川崎フォトエッセイ  その1288 雨の日      HOME

 傘をさすタイミングがある。

 小雨程度で、少し歩く程度なら、傘をさすのが面倒になる。

 小雨にも程度があり、衣服がかなり濡れてしまう場合は傘を使うだろう。また、濡らしてはいけない物を持っているときなどもだ。

 傘を使うと、当然ながら、傘は濡れる。濡れた傘を持って電車に乗るのが嫌なこともある。また、折りたたみ傘を鞄から出すのも面倒に思ったりもする。

 それ以前の問題として、雨の降る日は出かけたくないと思うこともあるだろう。

 少し天気が悪いからと言って、日常的なシステムが狂うことはない。晴れた日と同じように日課をこなさないといけない。

 しかし、屋外での仕事の場合、雨の影響は予定を狂わすだろう。

 雨の日は野良仕事をしないで、家でじっとしているとかも、ビニールハウス時代には通用しないかもしれない。

 

川崎フォトエッセイ  その1288 雨の日      HOME