川崎日誌   フォトログ HOME       Counter



■■ 2022年12月1日(木) 午前10時39分
 
 今朝は晴れているが寒い。風も強い。これが予報で言っていた週半ば、週後半から寒くなると言うやつだろうか。
 週よりも月だ。今日から十二月。しかし十二月から寒くなるでは当たり前。この予報は十一月のこと。だから来月から寒くなっても、当たり前のこと。その来月は三日か四日先だったのだが。
 月を超えるのは遠く感じる。しかし今週の中程、だと言われると、身近。見える。
 週は繰り返される。七日おきに。月の一日とか二日とかも毎月繰り返されるのだが、リーチが長い。週は短い。
 週がなかったころは、上旬とか中旬とか下旬と言っていたのだろうか。月を見ていっていたのかもしれない。まさに陰暦なので。
 月を三分割する。前半と後半の間に中頃を入れる。月の中頃、中旬だが、ゆったりとしている感がする。
 しかし、生まれた頃から週間が習慣になっている。これは慣習だろうか。個人的な習慣ではなく世の中も。
 これは小学校へ行くとそうなったりする。日曜で休みなので、これは目立つ。日曜が。
 
 寒さよりも、いつの間にか十二月になってしまった。まだ一日あり、31日があるのかしれないと思っていたが、今月は30日までの月。
 西向く侍だ。246911。侍は士。十と一と書くので、十一。11のこと。
 ニシムクまではいいが、11が問題。トイチと言ってもいいのだが、利息なるし、それに数字を表す言葉は使いたくない。それよりも語呂だ。そしてイメージとして残るかどうか。西向く侍なら、絵になる。なぜ西を見ているのか、後ろ姿だろか。どんな場所で、どんな時刻に、とかは個人的には絵が違うが。
 そう言う話ではなく十二月になってしまった。今年も終わりだ。最後の月なので。
 だがまだ十二分の一残っている。一ヶ月間はそれなりのボリュームがある。
 今朝は起きたときが寒そうなので、分厚い方のカーデガンを着込む。しかし、胸とか首元が寒い。上にはいつものダウンジャケット風なオーバーかコートか分からないような形、少し長い。薄いので真冬は無理。
 
 昨夜は寒く、電気ストーブは付けているが、分厚いのを羽織った。昔ならドテラのようなものだろう。毛羽立っているが化繊なので、軽い。化繊の毛羽だったもの、毛布の毛の長いような、あの突飛が効果的。
 体温を保持しやすいのだろうか。あのボアボアの中に温かい空気を閉じ込めているような感じ。それを供給しているのは体温だろう。だから自家発電。
 暑いときは汗をかき冷却。しかし、暑さ、寒さに対しての調整も限界があり、着るものとか、暖冷房の装置が必要。
 電気がなかった時代でも火を焚いた。囲炉裏とか。また炭を焚いた。火鉢だ。オンドルというのもある。湯気だ。床下暖房のようなもの。今ならホットカーペットだろうか。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。二つ蒸かすが、一つは小さい。おやつ用の薩摩芋銘柄のようだ。百円台で三つ入っていたが、その中の一つが小さい。しかし、太いので、思ったよりも量があった。食べ過ぎたかもしれない。
 インスタントラーメンを見ていると、これが全部胃に入るのかと思うと、ぞっとしたりする。特に夜食の場合。
 ご飯ならそうは思わない。丼茶碗で大盛で食べるのなら別だが。
 まあ、昔の大衆食堂なら、結構大きな丼鉢で出たのだが。これはめし屋なで、ご飯を売っていたのだろうか。
 ラーメンの麺は水分が多いのだろう。それにスープの中に浮かんでいるので、多そうに見える。作る前のインスタントラーメンの麺は食パンほど。湯がくと湯ぶくれするだけなのかもしれない。
 まあ、インスタントラーメンよりも蒸かし芋の方がいいだろう。
 
 今朝のお供のカメラは、パナソニックのネオ一眼の中で一番安いタイプ。これが意外と強かったりする。まだ現役機で、上新でも売っている。
 現役ネオ一眼の中でも一番安い。
 FZ85でFZ95と間違いやすい。95は旅カメラでポケットに入るタイプ。そしてこの冬95Dが出る。
 FZ85はそのネオ一眼タイプというわけではなく、別物だが、FZシリーズとして括られている。いずれもズーム比が大きなカメラ。
 FZ85は20ミリから1200ミリで、広角の20ミリに特徴がある。超広角域だ。そのときF2.8ある。これは明るいだろう。望遠端でもそこそこ明るくF5.6を少し越える程度。
 いつもはフルオートモードのお任せモードだが、昨夜はプログラムモードにし、カスタマイズしてみた。画質の味を好みに合わせたのだが、何が好みなのかはよく分からないが、パナの写りは地味なので、少し派手にしてみた。
 何もしなくても、薄暗いところでも結構写る。連写合成なしタイプにしている。パナの合成はあまりよくないので。だから初期値で、手持ち夜景は使わないとなっている。
 パナネオ一眼の上位機は昨日持ちだしているが、400ミリまで。今日のパナはデジタルズームなしで1200ミリ。望遠に強いが画質は1インチタイプの方がいいだろう。
 しかし、僅かな差だ。それをカスタマイズで写り方を変えてみると、良くなった。画質を売り物にしているカメラではないので、ここは遊べる。
 これは何度も取り上げているカメラだが、意外とよく写る。細かいことを言わなければ。
 それに軽いし、小さい。パナネオ一眼の中での話だが。
 それと、上から見ると綺麗なT字型。ボディー本体は意外と薄い。四角いシンプルな塊で、外連味がない。
 液晶は回転しない。固定だ。ファインダーは付いているが、切り替えは手動。背面液晶だけでも写せるほど見やすい。ローアングルで構えるのは苦手だが、液晶を斜め上から何とか見えるので、液晶を上げる手間がいらないので、素早い。
 液晶がよく見えなくなるが、まあ、失敗してもかまわないような写真なので、その程度の写し方でいいだろう。気楽な気持ちになれるのは、このカメラの良さ。
 20ミリ時は1センチまで寄れる。だから広角マクロが出来る。さらに虫眼鏡モードがあり、20ミリが70ミリほどになる。1センチ寄りで。
 20ミリで接写していて、次の一枚は1200ミリの超広角で写すという、守備範囲の広さ、撮影範囲の広さがコンパクト系の良さ。
 ジャンルの違う写真を写すことになるのだが、パナのホームページでは日常を切り取る云々となっている。
 だから日常、目にするものを写すという括り。日常なので、撮影へ行くわけではない。普通の日とい言う意味もある。
 こういうカメラを使っていると、一眼やミラーレスよりも遙かに多くのものを写し取れる。
 これで、画質がもの凄く悪いのなら別だが、写りの差は気付かなかったりする。それを言うと高いカメラの意味が消えるので、ここでは言わない。言っているが。
 このカメラを持ち出す度に、これが究極のカメラではないかと思ってしまう。
 安くて素人とぽいカメラをなぜか贔屓してしまう。ランク、レベルは低いが、ここまで行けるというのが痛快なためだろう。
 
 

■■ 2022年11月30日(水) 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。昨日は一日雨で、強く降っていた時期もある。宵の口に。
 今朝はすっきりと晴れたわけではないが、贅沢は言わない。快晴の秋晴れなど滅多にないのだから。その滅多が、この前まで続いていたのだから、これは奇跡のようなものかもしれない。
 雨が続いたり強い雨だとニュースになるが、ただの快晴の日が続いただけではニュース性はない。これが気温が非常に高くなるとか、雨不足で、日照りとかなら別だが。いずれも被害が出るとき話題になる。
 今日は天気がよくて良いですねと挨拶の時に話題になる程度。
 まあ、快晴で雲一つなくても、見ていなかったりするものだ。見たとしても、異常なしで、すっと通過、しかし、天気の良さは分かっている。
 今朝は昨日もそうだが、気温は高い目。集の後半からぐっと寒くなると予報にあった。見出しを見ただけだが、それだけで充分だろう。
 次に寒くなるのはいつかが分かればいい程度。こういう暖かい日が長くはこの時期続くことが一寸おかしい。そのうち例年に戻るはずで、この例年が今に比べると冬そのものだろう。丁度12月に入るので、そんなもの。ここからが暦の上では冬なので。
 
 今朝は裏地に毛が入っているジャンパーを羽織るが、表地は化繊で風を通しにくが、今朝だと蒸れそうだ。首元も寒くはない。これはやはり気温が高いのか湿気が強いのか、どちらかで、厚着をすると苦しく感じるはず。
 それで、今朝は中に着込むカーデガンは付けていない。それでも、暑苦しかったりする。
 既にクリスマスの飾り付けなどを見かける。ひと月ないのだ。
 クリスマスの頃は歳末とか、年末と呼ばれている時期。押し迫った時期。日本の行事で、特定の日にある行事で、知られているのは少ないのだろう。31日に大晦日ならすぐに思い付くが、これは新年と重なったりする。すぐに年が明けるので。
 冬至などが年末らしい。風呂の中に果物を入れる日。ゆずだったかどうかは忘れたが、柑橘類。これも全国的ではないだろう。
 キンカンのようなのが実っている。正体は分からないが、それに近い種だろう。少し長細いので、キンカンではないかもしれない。先ずは知っているもので当てはめたりしやすい。
 
 昨夜のおかずは、芋を蒸かすのが面倒なので、インスタントラーメン。ニラを入れる。これは麺だけでいいだろう。
 雪平の大きい目の鍋で作ったのだが、この鍋、なかなか沸騰しない。一度焦がしたことがあり、これで終わりかと思ったが、焦げは取れた。傷ついた空母のようなもの。沈没しなくて済んだ鍋。高いだけのことはある。黒かったが、銀色に輝いている。
 その中間の鍋はかなり前に焦がして、これは捨てた。だからラーメン鍋がない。味噌汁を少量作る小鍋では四角い乾燥麺が入らない。立てれば良いのだが。それに湯がくときは湯が多い方が良い。
 インスタントラーメンは非常食。常食は無理だ。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。FZ1000マークUで、昨日も持ち出したが、雨で散歩はなし。今朝は晴れているので、適当に写せる。
 最短撮影距離は3センチ。広角端だ。少し望遠側にズームしても、まだ行ける。あとは段階的に距離が長くなる。1メートルまで。ここで望遠端が使える。
 さらに虫眼鏡モードがあり、広角端の25ミリが70ミリほどになるが、これはデジタルズーム。
 今年の夏は、このカメラで虫などの接写をしていた。蝉ばかりなので、飽きたが。どれも同じような絵になるので。
 しかし、桜の幹に妙な虫がいて、蝉よりも小さいが、ゾウムシだろうか。
 そういうのを、このカメラで写していた。
 こういうカメラを持ち出すと、オリンパスやパナソニックのミラーレスがいらないほど。受光素子が1インチなので、大きさはそれほど変わらないのだ。
 これの弟分の全域F2.8のネオ一眼FZ300よりも写りは良い。というよりタッチが違う。写りが柔らかい。ただ、FZ300はパソコン充電は出来ないので、バッテリーが減っているときがある。持ち出そうとすると。
 パソコン充電出来るタイプは、バッテリー切れがない。ただし、放置していると、残が減るが。
 よく持ち出していると、パソコンで取り込むので、そのとき充電してくれる。だからそのあと満タンだ。
 だから、使いやすさの分かれ目は専用USBではないタイプ。画像取り込みから充電までやってくれるカメラをどうしても使ってしまう。これだとメモリカードの抜き差しも、充電器へのセットもいらない。バッテリーを抜くと、縁が切れたようになる。
 FZ1000マークUは400ミリまでの大人しいズームだが、レンズは意外と明るい。一眼殺しのカメラだ。
 
 
 
■■ 2022年11月29日(火) 午前10時52分
 
 今朝は雨。しかし気温は暖かい。今朝はいつもよりもうんと寒いとなるはずだが、そうならず、雨だけ。
 起きた時から降っていたようで、雨音で分かった。しかし、音のわりには小雨。朝の喫茶店までの道中一度傘を閉じたほど。やんでいる。しかし、また降り出した。それも小雨。
 秋晴れが続いていたので、雨は少し珍しいが、数日に一度は降っているので、バランス的にはいい。秋晴れが続いた方が良いのだが、夏まで続くわけではなく、何処かで季節も変わる。次は冬だろう。
 冬はあまり雨は降らない印象があるが、それでも雨や雪は忘れないうちに降る。
 今朝は妙に生温かい。湿気ているためだろうか。気温がもっと高ければ蒸し暑いとなるのだろうか。
 この低気圧、前線は何処から来ているのかは分からないが、南からの風のような気がするが、それは単に生温かいと感じる印象から来ているのだろう。以前にもそんな例があった。この今の季節ではないが。
 今朝は少し遅起き。数十分前に目を覚ましたのだが、少しだけ早い。それでまた寝る。そして寝過ごすパターン。
 だが雨なので、寄り道散歩はしないので、朝の喫茶店から戻ったときはいつもより逆に早くなるだろう。
 それで寝過ごした事が気にならなくなる。雨のお陰だ。寝過ごすと、遅くなる、というのが気になる。それが消えたのだから、気にならなくなっただけ。
 しかし、寄り道散歩が消えたので、これは損をしていることになるのだが、それほどもったいなくはない。最近は紅葉ばかりなので、そろそろ飽きてきたので、もう見なくてもいいかとなりかかっていたので。
 しかし、椿や山茶花が咲き始めている。紅葉の赤と入れ替わる赤い椿。当然白もある。
 椿三十郎で椿が出てくる。赤か白を流すことで、合図になる。
 モミジを写していると、椿が咲いているのが目に入る。葉と花の違い。
 いつもの紅葉風景の中に椿のつぼみが見えている。これは紅葉よりも長い期間あるので、そのうち見飽きるだろうが。
 紅葉を見飽きてきた頃、椿。だから、それなりの変化がある。これはいつもの変化だ。冬入りへの。
 
 昨夜の夜食は蓬莱の豚まん二つ。これは高い豚まんだが、も一つ高いのがある。一つ売りの豚まんで、メーカーを見ると紀文。蒲鉾屋ではないか。
 しかし、おでんパックなどもある。これは当然だろう。練り物が得意なのだから。そこの豚まんが大きい。
 蓬莱の豚まんは551などと同じタイプ。これを二つ食べる。一つ半で丁度なのだが、二つ。だから満腹に近い。しかし、豚まんなので、食べやすい。それと温かいし。
 一つでも良かったのだが、一日置くと、それだけ硬くなる。これは蒸かしたとき、生地に出る。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。それが鞄の中に入っているのは、鞄の中からカメラを出すときまで分からなかった。昨夜寝る前に鞄に入れたのだろう。雨なのであまり使わないのだが。ただ寝る前は雨の気配さえなかった。
 入っていたカメラはパナソニックの1インチ高級ネオ一眼。高くて大きい方だが、ズームは25から400で、400までしかない。
 これは、何処かで聞いたズーム比。それはオリンパスのズームだ。24から400ミリの。これを欲しいと思っていたのだが、昨夜アマゾンで値段を見ると、中古でも嘘のように高い。これは諦めるしかない。それに今、使っている28から300に劣るところがそれなりにある。だから苦しい面も出てくるので、全てが良くなるわけではない。28から300でも間に合う程度なので。
 オリンパスの24から400なら、デジタルテレコンで800ミリになる。パナのネオ一眼なら400から先はデジタルズームになり、1200ミリまで伸びる。これは記録画素数を減らせば、もっと伸びるが、望遠端からの三倍が限界だろう。最短撮影距離1メートル。望遠端でもF4と明るい。
 FZ1000マークUは初代のファインダーを変えた程度のマイナーチェンジ版。波打っていたりするのがましになったとのと、見やすくなった。
 これはメイン機になりうるカメラなのだが、少し大きい。ニコンのP950よりも小さいが。
 残念がなら、今朝は雨。ポケットに入れているソニーの旅カメラの方を使うだろう。
 そして、このHX99の写りが良く、これ一台だけで行けたりする。だから、隠れメインだ。
 だが、写すときの充実感は大きなカメラの方にある。しっかりと構え、ガッチリ写す感じが。
 
 
 
■■ 2022年11月28日(月) 午前10時38分
 
 今朝も晴れている。それほど快晴ではないが、陽射しを背中に受けると暖かい。ただ、気温はそれほど高くはなく、昨日よりも下がっているかもしれない。
 外に出る時、寒暖計を見たが、僅かだが落ちている。この程度なら昨日と同じでいい。
 今日は木曜ではないかと錯覚した。燃えるゴミを出す日。紙ゴミとか生ゴミだ。生ゴミは燃えるかどうかは知らないが、まあ草とか肉とかの食べ物なので、これは燃えるだろう。プラゴミも焼けるが、黒い煙が出たりしそうだ。分別は二タイプ。紙ゴミかプラゴミ。その分け方をしないで、タイプがないところもある。全部一緒。
 ガラクタとか、茶碗の割れた物とか、壊れ炊飯器や扇風機などは、プラゴミの日に出せる。
 本や新聞紙やボロ切れとかも週に1度出せる日がある。毛布程度の大きさなら、衣料ゴミの中に入れて出せる。蒲団は無理だ。まあ、バラして出せばいいのだが、これはプラゴミの日に雑ゴミとして出せる。クズのような物だ。
 木の枝とか葉っぱとか抜いた草などは紙ゴミの日に出せる。
 家具も出せるが大きさ制限がある。これもばらせば出せる。45リットルゴミ袋に入れば出せる。
 その紙ゴミの日が木曜なので、今朝は木曜かと思ってしまった。ゴミ袋を手にして出た時だ。
 しかし、水曜かもしれない。するとプラゴミの日になる。これはすぐに気付いたのだが、月曜日。昨日が日曜だったのを思い出す。
 紙ゴミの日が週に二回ある。それでどっちだったのかと混乱したのだろう。紙ゴミは準備していたので、それを手にした時だ。月曜と木曜が紙ゴミ。水曜日がプラゴミ。水木が近いので、間違えやすい。
 
 今朝は理想的な時間に起きてきた。明け方一度目を覚ませただけ。朝までぐっすりというのが良いのだが、そうはいかない。ここはコントロール出来ない。
 起きると意識が戻ってくるのだが、その機嫌がある。起源ではない。ご機嫌いかがですかの、機嫌。気分とか体調とかの話。まあ、挨拶だが。
 殆どは気分だろう。これは起きたときなので、まだなにも起こっていないので、気分が良いことも気分を損ねるようなこともまだ起こっていない。しかし、何となくの気分がある。これは体調から来ていることが多いのではないか。体はずっと起きて動いているので。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに蒸かし芋を食べる。三つ入りで百円台後半。特価台に並んでいた。多い目に仕入れたのだろうか。北関東産でスイート何とかという銘柄。これは丸っこい薩摩芋で、甘くて柔らかい。何度か買ったことがある。
 三つ入りだが、ひつだけ小さな玉がある。まん丸だ。だから三回分はない。まずまずのサイズが二つ。これは一回分にしては少ない目。しかしサツマイモは食べ過ぎると、胸がつかえてくるので少ない目の方が良い。残すとまずいが、翌朝味噌汁の中に突っ込めばいい。薩摩汁だ。栃木産だと思うので、栃木汁か。まあ芋汁だ。芋づるよりもいい。
 夜食としては、インスタントラーメンよりもいいだろう。蒸かし芋は地味で蒸かし時間が分からないので、たまに見ないといけないが。
 それは昨日買った。蓬莱の豚まんも買っていたので、どちらにしようかと迷ったが、芋の方がメインなので、芋にする。蒸かし芋は調味料はいらない。塩も。そのままで美味しい。味は個体差があり、また銘柄で違う味になる。
 この微妙な味覚。感触もあり、また見た目もある。同じ物ではないのだ。そこがインスタントラーメンとの違い。ただ、味に派手さがない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼で25から600までの大人しいズーム比のカメラ。
 これは昨日、オリンパスの24から400ミリのレンズを考えていたため、それに近いカメラとして、パナのFZ300が出てきた。
 またパナの一インチタイプの25から400もあるのだが、少し嵩高いカメラなので、オリンパスのEM10に近いのはFZ300の方。
 実は昨日の夕方前に行く喫茶店でも持ち出している。戻り道は日が沈みかけで暗い。しかし、全域F2.8のレンズが効いている。シャッターが早い目に落ちるので、歩いている人がそれほど動体ブレしにくい。
 それと、望遠側でこの明るさなので、結構背景がぼけてくれる。これを買った時、一眼レフ並だと思ったほど。受光素子の大きさよりもレンズの明るさの方がボケ率が高いのだろう。
 まあ、超望遠域なら、コンパクト系でもかなりボケるが。
 これは出来るだけ、近い物にピントを合わせた時だが、FZ300はそれなりに遠いところにピントを合わせても、さらにその背景の遠いところがボケてくれる。だから際立つ。
 ただ、描写は優しく大人しい。コンパクト系にありがちなカリカリとしたエッジ立ちがない。ツルッとしている。まるでフルサイズカメラで写しように。しかし、写りは地味。
 ソニーの鮮明さとは逆。レンズがパナライカなので、そんな印象を受けるだけではないようだ。じんわりと写りの味が滲むような。しかし、派手さがないので、見てくれは地味。蒸かし芋レンズではないが。
 このカメラ、防塵防水。だからフィールドワークカメラ。昨年の夏などは、このカメラで虫をよく写していた。
 1インチのFZ1000マークUの方がスペックは高いし、高級ネオ一眼なのだが、FZ300の方が機動性が高く、小さいので、扱いやすい。
 FZ95Dだと思うが、新製品が出ている。こちらは旅カメラでポケットに入る。この旅カメラのマイナーチェンジ版で、後継機ではない。背面液晶の解像力やファインダーの解像力を上げただけ。しかし、コンパクト系の新製品は珍しい。
 高倍率ズームの旅カメラはコンパクトデジカメの華なので、これは出し続けるのだろう。
 オリンパスミラーレスで魅力的なカメラやレンズの組み合わせ、それをパナのネオ一眼でやってしまえるところが、皮肉な話だ。
 
 
 
■■ 2022年11月27日(日) 午前10時52分
 
 今朝は晴れ。やはり、晴れが多い。続きやすいし。
 風が少しある。気温は昨日と同じようなもの。この時期では暖かい方だろう。
 来月に入ると、ガクッと冬らしい寒さになると予報で言っていたが、詳しくは見ていない。
 最近は一週間予報も見ていない。遠すぎるのだ。一週間後は。
 これは先々に用事があったり、雨が降っては困るとか、そういう事情があれば別だが、先の話。
 今日明日程度が気になるだけ。
 しかし、最近は暖かいので、油断している。本当はもっとこの時期寒いはずなので、これはまとめてくるだろう。だが、暖冬というのもあるので、このまま行けば楽だが。寒いとエネルギーを使うようだ。暑いときも。
 しかし、寒いときは着込めば良いし、着込みすぎれば脱げば良い。夏はそれ以上脱げなかったりする。
 昨夜は一寸だけ冷えた感じがするので、ボアボアの真冬用の軽いパーカーのようなのを出してきた。これは裏地が表に来ているようなタイプで、フワフワ。ヒナのよう。
 これを着ると一発。寒さが消えた。しばらくすると、電気ストーブが暑く感じるので、二灯を一灯に。大したものだ。そのボアボアパーカー力。
 寒くても居心地が悪いが、暑すぎても居心地が悪い。寒いよりも暑い方が苦しさというか、息苦しさがあり、こちらの方が危険ではないかと思うが、まあどちらにしても極端な場合で、両方共いいことではない。
 ただ、過ごしにくいという程度だが。適温というのがあるのだろう。温度が気にならない、暑い寒いを感じないような。
 いずれにしれも、もう少しで寒さが来るはず。この時期としては暖かい目と言ってられるのは今だけかもしれない。その今には幅があり、今この瞬間ではないが。
 今朝は少しだけ遅い目に目が覚めた。最近夜中に起きない。朝方1度目が覚めたが、これが本来の睡眠時間だろう。しかし、少し早すぎたので、また寝た。ここは余分な睡眠かもしれない。いつもの時間までは寝ているだけなので。
 それで、少しだけ遅れて朝の喫茶店へ。途中小さな橋があり、そこで煙草に火を付けるのだが、タバコもライターもない。忘れてきた。これはよくあるので、鞄の前ポケットにライター、メインポケットにタバコを予備で入れているのだが、タバコはあったが、ライターがなかった。
 使ったのだ。予備を。
 コンビニと家とは似たような距離。それで、戻ることにした。取りに。
 さっき通った道で、出てから一寸だけ走った程度なので、それほど距離はないのだが、同じところを自転車で走るというのは、如何なものかだ。
 しかし、戻りなので風景は逆。そして再び出発。2回目だ。風景は同じだが、別のことを考えている。そして再び小さな橋の上。ここからやっと先ほどの続きになる。
 しかし、取りに戻ったのも未知の領域だろう。風景が繰り返されるが、同じではない。殆ど同じだが、やはり違いがある。時間が違うのだ。
 それで、遅起きの上、余計な往復をしたので、喫茶店に着くのが少し遅れた。別に支障はないが。
 
 昨夜の夜食はサッポロ一番ニララーメン。味は日清の好きやねんよりもいい。入れるものがないので、ニラ。多い目に入れる。そうでないと、食べた気がしない。さらに長い目に切って入れる。
 これは麺を湯がいているときに入れる。スープは丼に先に入れ、そこへ湯がいた麺と湯を流し込みながら粉末スープをかき混ぜる。鍋を汚したくないので。
 しかし、湯がくと、ヌルッとしたものが鍋に付くが。
 インスタントラーメンが続いているので、蒸かし芋に戻した方が良いようだ。
 
 今朝のお供のデジカメはオリンパスのEM10に28から300ミリ付きの標準ズーム付き。
 このカメラ、カメラらしいので良い。カメラを触っているという気がする。ネオ一眼よりも実用性は低いが、実用はその人により違う。
 写真とは関係はないが、写しているとき、雰囲気が良い。これは何かカメラを操作しているという感じがあるためだ。
 操作ではなく、操作感だろうか。別に複雑な操作をしているわけではなく、電源レバーを引き、ズームを回し、シャッターを切るだけの操作。
 たまに液晶を上げる程度。また、たまに露出補正ダイヤルを回す程度。
 そのときの手触り、指の感触などが、メタルメタルしているので、精密機械という感じがするためだろうか。
 フィルム時代に写していたOM2とかの再現ではないものの、こんな感じだったはず。
 だからここは個人的な感触だろう。
 24から400相当の兄貴分の標準ズームが欲しいところだが、実用性でいえば、それほど差はない。
 先日持ち出したキャノンのフルサイズミラーレスRPで写した紅葉の写真が良い。
 EM10はその半分のハーフサイズ受光素子。24から400のズームを付けても、RPよりも軽かったりする。
 24から400だと、24ミリ側でかなり寄れる。28から300のレンズでは50センチ離れないといけない。違いはここだろう。少し実用性が高くなる。300と400の違いは言うほどない。
 道具としてのEM10は手にフィットして、扱いやすい。手に馴染む道具というのはあるようだ。
 
 

■■ 2022年11月26日(土) 午前10時39分
 
 今朝は雨。小雨だが、天気が崩れた。晴れと雨の関係で、天気が悪くなると、崩れたとなる。
 雨などがそうだ。雪でも台風でも。しかし、気温はあまり崩れたとはいわない。寒波が来たときは寒さだけではなく、曇ったり、雨や雪が来るのだろう。風も。これは海などでは影響が大きいはず。
 昨日は晴天だったのだが、一日で終わった。まあ、これからは冬の天気に入るので、秋晴れが長く続くようなことはないが、冬は結構晴れの日が多かったりする。寒波さえ来なければ安定しているので。
 今朝は雨といっても小雨。家を出ようとしたとき、ぱらっと来た。路面も濡れ始めていたので、今、降り出したばかりなのだ。それで傘なども持ち出す。など、というのは他にもあるため。自転車の前籠カバー。
 しかし、朝の喫茶店の手前あたりまで来るとやんでいた。傘を差している人もいるが、閉じたり閉めたりが面倒なためかもしれない。
 陽射しが出て晴れだしたのなら別だが、小出しに降る可能性の方が高い。
 
 今朝は少しだけ早起き。部屋が暗い。陽射しがないのだろう。ここで天気が分かる。
 起きると少しだけ寒い。寒暖計を見ると、やや下がっている。1度とか2度の違いなら、感じにくいが、三度になると、分かるだろう。五度の違いだと、ガクンと下がった感じだ。その逆の暖かい側も。
 今朝は少しだけ寒いので、カーデガンを着込む。昨日はそれでは暑苦しかったが、今朝なら丁度。上着は同じタイプ。
 今年、カーデガンを二着買った。今朝のは古典的なタイプだが、生地が綿なので安い。もう一着は化繊タイプの分厚くて暖かいタイプ。一寸嵩があるし長い目。これは立派な上着だ。
 しかし、カーデガンスタイルなので、その上にコート系を着ないと、もう無理。これは部屋着としてはいい感じだ。
 二着同時に買ったわけではなく、見かけた頃に買っている。時期は似ている。よく着るのは綿の古典的なカーデガンの方。
 
 昨日は晴れていたので、紅葉などが写せた。朝の喫茶店からの戻り道散歩で。まあ、いつものコースなので変わり映えしないのだが、色が変わっている。色の変化があり、同じ場所だが、一寸だけ違う。
 当然青空バックとか、陽射しとか、雨が上がったばかりの晴れた日とかでも葉や幹の艶が違う。
 つまり映え方が違う。八百屋で野菜に水を掛けて売っているようなもの。新鮮に見える。
 
 昨夜の夜食は日清の好きやねん。鶏ガラで醤油味。鶏ガラといえば同じ日清のチキンラーメン。まさにチキンだ。
 浪花の中華そばらしいが、それではなく、麺を知りたかった。カップヌードルの麺が良い。だから日清製粉の麺に注目。
 先ずは、細目。細いのだ。これは腰がないぞと睨んだ。その通り、湯がくと付いてくる。湯がくほど柔らかくなっていく。これだろう。調整が出来るのがいい。
 湯がき時間3分。硬い目が好きな人は2分となっている。ここは5分ほどが良いだろう。ただ、計ったわけではなく、三分は超えているだろうという感じ。
 ニラがあったので、ニララーメンにする。しかし食べたのか食べなかったのか分からないほど、ニラは存在感がない。まあ、色目だけでも良いだろう。
 ベーコンを入れて焼き豚風にしたかったのだが、塊状態の棒状のベーコンは結構硬い。やはり薄く切ったパック入りのベーコンの方が食べやすかったようだ。
 それで、練り物の加賀揚げを入れる。中に野菜などが少しだけ入っている。まあ、生地そのものが魚のすり身なので、魚を食べているようなもの。蒲鉾やちくわもそうだが、小麦含有率が高いのだろう。
 だから、高い蒲鉾ほどすり身の含有率が高いのかもしれない。安い蒲鉾はガムのよう。
 夜食でインスタントラーメン。全部食べきれないこともあったが、最近は完食。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼とソニーの旅カメラ。ソニーコンビだ。
 昨夜、寝る前に鞄に入れたのだが、雨が降るとは知らなかった。
 昨日はフルサイズミラーレスだったが、柿の実を突いている雀がいたので、105ミリまでのズームでは無理。
 それで、ポケットに入れていたソニーの旅カメラで写す。ただ720ミリまでなので、デジタルズーム域に入ってしまった。ネオ一眼なら1200ミリまで行けるし、旅カメラよりも最短撮影距離が望遠端では短いので、離れなくても写せる。それで、持ち出したのだが、雨では仕方がない。寄り道散歩も行かないだろう。
 昨日のフルサイズミラーレス、キヤノンのRPでの紅葉撮影、綺麗に写っていたので、満足。24から105だけでも画角でも、何とかなる。
 昨日の夕方前に行く喫茶店までのお供のカメラはオリンパスのEM10で、28から300のキットレンズ付き。
 300では望遠不足だが、デジタルテレコンで600ミリになる。まずまず満足。
 キヤノンRPはフルサイズだが、オリンパスはその半分のハーフサイズ。だから、少しだけ軽いし小さい。
 半分の軽さや小ささにはならないが。望遠系や大口径レンズを付けると、ボディーよりもレンズの方が重くなりそうだ。ハーフサイズ用のレンズでも、結構大きく重くなる。しかし、フルサイズやAPSタイプよりも小さく軽い目だろう。
 しかし、カメラの感触はオリンパスの方がカメラっぽさがある。これはフィルム時代のメタルカメラの古典的型を踏んでいるため。
 これに28から300ではなく、24から400相当の兄貴分のズームレンズが欲しいところなのだが、何度も考え、何度もやめている。
 24と28の差など大したことはないし、望遠端の300と400の差などはもっと大した違いではない。
 ズーム比が両端で伸びているためだ。これが広角端だけを伸ばすとか、望遠端を伸ばすとかならズーム比の違いが分かりやすいのだが。
 それと太く長く重くなる。そういうことを昨夜考えていたので、鞄にソニーのネオ一眼を入れたのだろう。ネオ一眼なら24から1200ミリまで行けるではないかと。
 まあ、ポケットの旅カメラも24から750ミリあるので、24から400がそれほど目立たない。
 まあ、ズーム比、画角だけで決まるわけではないが、画質や写りという差が出るのだろう。よく分からないが。まあ、それなりに写っておればいいだろう。
 ソニーのネオ一眼とコンパクトな旅カメラ。旅カメラの方が新しいためか、写りは旅カメラの方がよかったりする。ソニーネオ一眼は一寸古いのだ。後継機がないまま、そこで止まっているので。
 しかし、オリンパスのEM10は程良さがある。
 
 
 
■■ 2022年11月25日(金) 午前10時35分
 
 今朝は晴天。まだまだ秋晴れで、今朝は雲一つない空かどうかは見ていないが、目に入る限りの空に雲はない。快晴。
 今年の秋、この晴れ方が多いので、凄いと思う。天気が良いのだ。それと気温も低くはない。珍しい秋で、秋らしい秋なのだが、この標準的な秋など滅多になかったりする。これが秋空だろうというのがあるのだが、実際には少なかったりする。今朝の空は濃い。
 今朝は早い目に目が覚めたので、そのまま起きる。そのため、いつもよりも早い目に喫茶店へ向かったのだが、それではまだ開店していない。
 それで、その道中、道端を写したりして、時間を稼ぎながら行く。そういうゆっくり進まないといけない日に限って信号は青。交差点での車がないので、スーと渡れたりと、そういう箇所がいくつかあるのだが、全部すんなりと通れた。
 この信号待ちなどの待ち時間はそれなりにある。間が悪いのは信号が赤になりかけ。これは赤の時の方が早い。その赤、すぐに青になるかもしれないし。赤になったばかりが一番長い。
 また青でも、交差点に入る前に赤になり、渡れないだろうというのがある。急いで間に合う距離か、またはその青はいつから青になったのかが不明なので、これは判断が難しいが、急いでいるときは、突っ込むだろう。
 
 今朝は起きたとき、ひんやりしていたので、寒暖計を見ると、少し低い。それで体感温度も寒暖計も両者揃ったので、カーデガンを着込む。軽い目のダウンジャケット風コートのようなものだけでは寒いので。
 しかし、外に出るとポカポカ天気。晴れた日ほど室内は寒く感じる、あれだった。寒暖差があるのだ。時間ではなく、場所で。
 だから、日影はひんやりとしている。樹木の多いところを通ると、それが分かる。木陰に入ると涼しい。今なら、一寸ひんやりとする。
 しかし、天気が良いのだが、これもまた以前のように続くのだろうか。最近雨がたまに降るし、降らないまでも雲が多く日もある。
 その前は、連続した秋晴れが続いていた。これは長かった。奇跡に近いほど。だから、奇跡なので、滅多に起こらないだろう。つまり、連続晴れは。
 それに奇跡は一回だろう。またその一回もないほど。しかし、下駄を履かせて奇跡にしてしまうことがある。
 ただの形容で、ものの言い方だけだが、よくあるたまたまだったりする。奇跡の値が下がる。
 しかし、ただただ単純に生きていることだけでも奇跡だというのもある。
 
 昨夜の夜食はカレーうどん。アルミ鍋タイプ。値段は安い。原液のうどん出汁と、カレー粉の入った袋入り。
 それと肉も入っている。だから、肉うどんのようなものだ。
 カレー粉なので、あっさりとしている。それをよくかき混ぜて溶かして食べる。だから、うどん出汁メインタイプで、そこに入り込むカレーということで、カレーメインのうどんではない。
 原液スープでアルミ鍋なので、あまり煮込めない。だから、うどんが少し硬い。
 煮込むと出汁が減るので、煮込めない。まあ、カレーの場合、ご飯も硬い目に炊くこともあるので、うどんも硬い目になっているのだろう。三分ほど煮るように書かれていたが、これは温める程度だろう。
 そこに野菜鍋に入れていたブロッコリと人参とジャガイモを入れる。これで、カレーらしくなった。玉葱は野菜鍋には入れていなかったので、そこが惜しい。カレーには玉葱だろう。
 ブロッコリは小さな粒状の葉が落ちるので、出汁は全部吸った。原液出汁の場合、全部飲むことがある。粉末出汁は、残して放置していると、粉に戻る。
 しかし、昨夜のアルミ鍋カレーうどんは満足度が高かった。カップヌードルカレー味よりも。それにそれよりも安い。
 
 今朝のお供のカメラはフルサイズミラーレスの一番安いキヤノンのRP。24から105ミリの標準ズーム付き。キヤノンのフルサイズレンズは高いので買えないし、また大きく重くなる。50ミリ標準レンズは買ったが、これは蒔きレンズなので、最初から安い。手ぶれ補正はない。
 今朝は、朝の喫茶店までの道沿いで写したのだが、よくボケる。レンズが暗いので、開放でも暗い。望遠端になると、もっと暗い。
 しかし、受光素子が大きいので、よくボケる。特に広角端でもピントの山が明解。適当に写していると、深度内に入らないので、やや面倒だが、24ミリでも主要被写体を浮かび上がるので、立体感が出る。しかし、そこ以外は、ボケボケになる。
 これは近距離での話で、少し離せば、昼間なら、全体にピントが来るだろう。寄ると背景がぼけやすい。分かっていることだが。
 しかし、中間距離で105ミリ側だと前ボケや後ろボケが明解になり、これで立体感が出る。別に絞り優先とかのモードにはしていない。初心者向けのフルオートモードだ。
 AFはバタバタするタイプ。プログラムモードで中央一点AFの方が落ち着く。
 液晶タッチで、一点になるのだが、掴んで離さないモードになってしまう。そこがソニーとは違う。解除が面倒だ。
 このAF方式、キヤノンコンパクト系でも同じ仕掛け。だからバタバタして、ここぞというところにピントが来ない。
 しかし、カメラを振ることで、狙っているものにピントが来ることがあるので、その方が楽。ボタン類やタッチ操作をしなくても済む。ただ、偶然性が高いが。
 イオスRPは昔のフィルム時代のモダンな一眼レフ、イオス普及機の感じ。プログラムモードが付くことで、露出を気にしないで写せた。そしてサイレントイオスと言われたほど、シャッター音が小さく、目立たなかった。
 ドライなイオス、最新一眼レフのハイテクカメラの雰囲気が強かった。フィルム時代と言ってもAF一眼時代の話なので、それほど昔ではない。当然巻き上げレバーなど、ない。
 昔なので、35ミリフルサイズカメラ。それが手の届く値段でのデジタル版が、このRPだろう。
 標準ズームの広角側が24ミリまでいっている。レンズの開放は暗いがよくボケるし、暗いところでは感度上げで何とかなる。高感度耐性が高いのはフルサイズデジカメの特徴。
 まあ、気楽に使えるフルサイズミラーレスで、このカメラ、今まで買った中で一番高かったので、大事にしたいカメラ。たまに使うと、写り具合が目立つので、良いものだ。その殆どはボケが多いことだろう。
 フィルム時代のぼけ具合が復活している。
 
 
 
■■ 2022年11月24日(木) 午前10時47分
 
 今朝は晴れ。天気が戻ったようだ。雲は多そうだが、よく見ていない。陽射しがあるので、それほど被らないのだろう。
 雲は多くてもいい。陽射しを遮らなければ。晴天で青空、雲一つだけあるのだが、それほど大きくはないが、そのたった一つが陽を遮っている。これは損だ。
 よく晴れているのに、一つの雲が邪魔をしている。凄い確率だが、そういう日は、そんな濃い雲は出ないだろう。全部が青でそこだけ小さな白というのは見たことはない。離れ雲というのがあるようだが、その近くにそれなりの数の雲があるはず。他の雲と離れているだけ。
 雲は星よりも身近だ。近いので、太陽と月は別だが。
 しかし、月は出ていなくても明るい星がある。星明かりというほどなので、地上を照らしているのだ。豆電球だが。
 今朝は少し遅い目に起きてきたが、取り戻せる程度なので、それほど遅いわけではないが、寝過ごして針も過ぎている傾き型。これは自転車のペダルを強い目に踏めば、時間は縮まる。取り戻せないが。
 気温は低くなく、この頃としては高い目かもしれない。昨日もそれを言っていた。この時期になると、中に何かを着込んだり、同じタイプでも分厚い目に変え始めるのだが、それがまだ。
 もう数日で冬。暦の上での話だが十二月からは冬。気温の変化よりも確実なのは日の長さ、日照時間。まだまだ夕方が早くなり続ける。冬至まで。
 ここは確実に季節を刻んでいる。その季節、その時期を。
 時間ではなく、日を刻んでいる。その日は、太陽が出ている時間で、昨日とか今日とかの日ではない。モロに太陽の日の話。
 昨日は一日雨のようなもので、朝は弱かったが、夕方前の喫茶店へ行くとき、強くなり、しかも雷雨で稲光、ピカッと光ってからしばらくしてゴロゴロと鳴ると遠い。ピカッと来てゴロゴロがすぐなら近い。こういう雷は、人が現れる前からあるのだろう。だから太古の人も同じものを見ていたはず。
 非常に古いネタだ。雷は。
 まあ、それを言い出すと、太陽があり、月があり、空があるというのも、ネタとしては古い。そこが始まりではなく、地球が出来る前もある。まあ、人の一生の尺度から見ると、長すぎて、遠い話。
 
 昨夜の夜食は前夜に続きサッポロ一番。麺を長い目に煮たが、やはり芯があり、柔らかくならなかった。あのワンタンメンもそうなっていた。その前のこのラーメンはそうでなかったのだが。
 マルタイラーメンもそうだ。煮すぎても柔らかくならないのなら、無駄。だから三分で良いのだろう。まあ、そこまで計っていないが。
 ボリュームは充分で、夜食としては少し多い目に感じるが、まずまずの量だろう。具を多く入れるとさらに量が増えるが、それでは多すぎる。昨日は刻みネギが残っていたので、それを全部使う。枯れ出すので。
 ニラがあるので、今夜はニララーメン。そこに加賀揚げという練り物が残っているので、それも入れる。これは天麩羅ではない。衣の生地が魚のすり身のはず。
 そういう練り物を数種類集めてパックにしたものが所謂おでんセット。この時期、よく見かける。練り物メーカーが作ったものだろう。
 おでんセットなのだが、卵とか大根は入っていない。これは二人分ほどで売っている。卵が二つ入っていたりとか。同じ具が二つとか四つ入っているので、ダブルで来ている。
 おでん。関西では関東炊きといっている。「カント炊き」だ。あのカントでははない。
 そのおでんを作り置きし、夜食にしてもいい。ご飯は付けないが、ジャガイモで代用。ジャガイモがご飯代わり。まあ、縁日などでのおでんの盛り合わせのようなもの。しかし、厚揚げがお得だ。
 だが、厚揚げも大根も、普段から食べているので、珍しくはない。だから屋台や露店、縁日などで外で食べるときは、普段食べないようなものが良かったりする。
 夏の海水浴場。海の家。そこで食べた関東炊きが最高だった。暑いときだが、海に入って体が冷えたのだろう。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、ニコンのネオ一眼とソニーのコンパクトデジカメ。
 どちらも望遠に強いカメラなので、重なってしまうが、場所により使い分けている。
 昨日は雨なので、鞄の中のニコンではなく、ポケットに入れているソニーで写す。雨で空が暗い。街も暗い。しかし、それなりに写る。望遠でも。
 結局同じタイプの写真を写していることになるのだが、使い分け出来るので、それなりに便利。
 ソニーのRX100マーク7よりもHX99の方が、使い回しがいい。720ミリまであるので、余裕。写りは1インチサイズのRX100マーク7の方が良いはずだが、見た目、分からない。
 HX99がポケットの主になりそうだ。
 
 
 
■■ 2022年11月23日(水) 午前10時39分
 
 今朝は雨。晴れと雨が交互に来る感じで、今は下り坂なのか、雨が目立つが、それまで晴れが続いていたためだろう。その頃は雨などは忘れていた。
 夜中、目を覚ますと雨音。夜中というよりも朝方、既に日は昇っている時間かもしれない。今朝は面倒な日になると思っていた。別に外で作業をするわけではないが。
 しかし、起きてくると、雨脚が弱まり、出るときはやんでいた。途中からぱらっと来たが、傘を差さなくてもいいほど。
 これで、面倒なことにならなかったが、傘は一応差したし、自転車の前籠カバーも掛けた。これが面倒で、面倒なこととは、そのためだ。
 さらにそこからカメラを出して、となると、出したくない。カバーも鞄も不安対で、テーブルの上の物を手に取るのとは違う。グニャグニャとしたものの中から取り出す。しかも自転車の前籠、ハンドルもグニャッと傾く。自転車そのものも不安定で、グニャッとしているのだ。自転車は走っている方が安定している。スピードがあるほど。
 まあ、雨の日の面倒さ。この程度で済むのなら、問題になるようなことではないのだが。
 
 今朝は早い目に何度か目が覚め、なかなか到着しない。それで早い目に起きてきた。また寝ると、今度は通過してしまう。
 といっても寝起き吸うタバコが一本増える程度の早起きなので、大したことはない。
 電気毛布は付けていたが、起きてみると、それほど寒くはない。従って下にカーデガンを着込まないで薄いダウンジャケット風のコート風なのを羽織る。
 この秋、もっと寒い日があり、これでは頼りなかったのか、このところ気温が高い目。
 決して夏のような暑さではないが、この時期としては、というのがある。そんなことを覚えているのかどうかは曖昧だが、11月の末あたりはもっと寒いだろうというのはある。
 ただ、本当に寒いのは年を越してからで、十二月は末近くに寒くなる年もあるが、まあ、気温的には大した寒さではないはず。
 たまに年末寒波とかクリスマス寒波が来て、一月末や二月頃の真冬並の寒さになることもある。
 これはまだ寒さに慣れていないときなので、気温以上に効く。
 
 今日は23日。十一月の下旬だ。かなり早く感じられる。もう十二月ではないかと、この前、夏越えをして秋らしくなってきたと思ったのに。その間、台風がチョロチョロしていていたが。
 今、十月だと言われても、信じるだろう。もう十月かと。しかし、リアルな現実では十一月。自身の季節感ではまだそこまで行っていないと感じているのだが、世間での季節に合わせるしかない。
 逆にまだ十一月かと思うこともあるだろう。暦の進み具合が遅いと。
 時間は存在しないという話もある。捉え方の問題だろう。
 
 昨夜の夜食はサッポロ一番醤油味。定番中の定番。塩と味噌もある。
 昨日夜食買いでスーパーへ行ったとき、インスタントラーメンにするか、ということで、数個入りのパックで買った。
 これで当分夜食に困らない。毎晩インスタントラーメンを食べるわけではないが、夜食切れだけは避けられる。その間、うどんや蕎麦を食べるだろう。
 しかし、最近はよく食べていたサツマイモを蒸かしたものは、あまり食べる気がしないので、買っていない。買い置きがあったのだが、放置していた。
 それで、野菜鍋に切って入れ、蒸かし芋で夜食というパターンから外れた。
 この時期、汁物が良いのだろう。夜食は。
 ベーコンが残っているので、それを薄い目に切って入れたが、硬い。野菜鍋に入れ、煮込むと柔らかくなるのだが、そのままのベーコンでは硬いようだ。焼き豚の柔らかさが出ないので、失敗。
 ホウレン草を入れるが、これは成功。ニラもあり、ニララーメンでも良かった。ネギと同じで、食べたのかどうかはよく分からないが、卵焼きに入れると、確かに嵩が高くなるので、ニラが含まれているのは分かるが。
 ネギは筒状だが、ニラはぺったんこ。だから白ネギの方が良い。これは食べた気になる。青い部分ではなく巻物になったようなところ。すき焼き用の。
 しかし、サッポロ一番は久しぶりだったが、スープが美味しくなっている。麺は一般的で、あまり違いはないが、もう少し湯がいた方が良いだろう。三分ではなく五分ほど。
 何か芯があるような気がする。これが腰かもしれないが、エースコックのワンタンメンが硬くなってしまったので、サッポロ一番に変えたのだが、湯がき時間が長くしても柔らかくならないこともある。まだ、サッポロ一番では試していない。
 加賀揚げを買っているので、それを入れることにする。ベーコンは無理だったが、薄く切ったタイプならいけるだろう。買ったベーコンは棒状の塊なので、あれほど細くは切れない。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼P950で、これはメイン機。
 雨だが、鞄の中に入っていたのでそのまま持ち出す。前日の夕方前の喫茶店往復時に持ち出していた。夕方が早く来るので、帰り道は暗い。
 暗くなっても感度は6400ぐらいまで上がるので、問題はない。
 それで、今朝は雨だが、喫茶店へ行くまでの道で、鞄から取り出して、写してみた。前籠カバーを開けて、と面倒だが。
 やはりファインダーが良い。オリンパスEM10よりも良い。解像力もそこそこあるが、それよりも接眼レンズが良いらしい。ここは光学レンズなので。
 背面液晶も大きい目で、3インチを少し越えている。見た目、大きいと感じるので、手かざしなどでも見やすいので、ファインダー撮影がためらわれるような場所では背面液晶撮影が多い。コンパクトデジカメから見ると、バズカー砲だが。
 斜め上から液晶がよく見えるのは、カメラが大きいため、接眼部の出っ張りで液晶の上側が見えにくいという難を回避している。それと接眼部が手前側ではなく、向こう側にせり出しているので、飛び出しがない。だから液晶と接眼部の高さが同じに近い。液晶と接眼部の二階建てのような感じで、接眼部が庇のように邪魔をしない。大きいカメラなので操作部に余裕がある。
 まあ、高さもそれなりにある大型カメラなので、そこは余裕。流石戦艦コンパクトカメラだ。これでコンパクトカメラなのだから、驚くほどの巨艦。ただ、見た目以上に軽い。
 カメラの中味は初心者向けコンパクトデジカメクラスなので、凝った箇所はない。メニューを開けても簡単で、細やかなカスタマイズ機能などはない。だから目次が少ないような感じで、すぐに変更出来る。 
 ファンクション機能を使わなくても、メニューという玄関からは入れる。間取りが少ないので、メニュー内が迷路になっていたり、なかなか思っている項目に行き着けないと言うことはない。
 カメラがゴツイわりには意外とシンプルなメニュー。しかし、よく使うのは最初からレバーとかダイヤルとかに仕込まれている。
 露出補正は一発ダイヤル。すぐに反応する。露出補正を掛けたまま電源を落としても、リセットされるので、戻す必要はない。ただ、これはフルオートモードの時だが。
 露出補正ぼたを押して、電子ダイヤルなどで合わせる、などが多いのだが、一発タイプがいい。オリンパスミラーレスもそのタイプだ。
 ただ、P950はフルオートモードでも露出補正ができる。
 AFはバタバタしないし、液晶もタッチ式ではないので、触っても問題はない。
 暗いところでもよく写り、薄暗いところでは肉眼では色が暗くてよく見えないのだが、写したものを見ると、色が分かる。まあ、ファインダーでもその色が浮かび上がるので、大したものだ。
 先日買ったソニーの旅カメラと同じで、望遠側での最短撮影距離が長い目だが、両機とも望遠側の写りは良い。あまり最短撮影距離が短いと、問題があるのだろうか。近すぎるので、画質が危なくなるのかもしれない。
 背面液晶は横開きなのが気に入らないが、カメラが大きいので、液晶を開いたり上げたりするのがしんどいので、じっくりと写せる場所で、ローアングルが必要なときに使う程度。手かざしで斜め上からでもよく見えるので、液晶の回転はいらないかもしれない。
 まだまだこのカメラ連合艦隊の旗艦戦艦大和のように、メインカメラ。
 
 
  
■■ 2022年11月22日(火) 午前10時50分
 
 今朝は半分晴れており、半分曇り。
 曇りの雲は灰色で、これは雨が降りそうな雲。それに大きく広く拡がっており、それが北側の空を覆っている。真上や南側は青空。陽射しはある。
 気温は寒くはない。風も弱い。しかし、これも時間帯により違う。
 だが、今朝は朝の喫茶店へ行く道での向かい風はないような感じで、ペダルが重いとかはなかった。
 今朝は少し遅起き。寝過ごしたが、その前に一度目が覚めている。面倒なので、時計を見なかった。あれは何時頃だったのかは、不明。一生不明。だが、不明でも困ることではないが。
 喫茶店などでは当然暖房になっている。商業施設などでも、中に入ると、ムアンとしそうだ。しかし、まだ暖房が有り難いほど外は寒くはない。今朝は暖かい方だし。
 これも寒暖計を見ていないので分からないが、あまり差はないだろう。
 ノートパソコンに残っている気温は17度。昨夜の気温だろう。ネットに繋がっていた。しかし、東京かもしれない。合わせていない。
 今朝の喫茶店は久しぶりにいつもの席が塞がっていた。二つある。両方。
 しかし、その手前は空いていたが、椅子なので、ソファーの方が良い。これは遅起きの恩恵。恩恵だが、良いわけではないが。
 最近は開店間際近くに入ることが多いので、客はいなかったりする。しかし、これも日により違うので、一概には言えない。一括りで言えないのは、ローカルになるほど。枝分かれが凄いし、分類分けも難しかったりする。雑々が多い。
 分類しないで、全部同じ箱に入れるというのもあるが、これは何処にあるのか分からなくなったりする。
 しかし、分類し、箱に入れ、整理すると、もうその箱へアクセスする機会は減る。一つの箱に全部ぶち込めば、満遍なくアクセス出来そうで、その機会がある。箱に入れて箱分けすると、その気にならないと、その箱は触らなくなる。
 未整理だが、箱の上側にあるほど新しいという感じで、それなりに位置が分かっていたりする。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。豪華だ。広島焼き、蕎麦入りのモダン焼きが一番高いが、二種類しかない。スーパーなので。
 いつものスーパーがセール中で自転車が一杯止まっている。この店、すいているので、行っているのだが、それでは約束が違う。
 それで、それまでよく行っていた阪急のスーパーへ行く。ここは上品。休憩所もある。喫茶店かと思うほど。
 自転車が少ない。中はガラガラ。やはり、あのセール中のスーパーへ流れたのだろう。距離的には少しあるので、それが原因かどうかは分からない。この店もそれほど客は多くない。それに時間帯にもよるのだろう。
 野菜が切れていたので、それを買うのが目的だが、夜食も切れていた。
 ベーコンを買う。棒状の塊だ。薄く切る前の状態だろうか。これをそれなりに切って、野菜鍋に入れる。煮込むことになるので、柔らかくなる。豚肉を買うよりも扱いやすい。
 これは一汁一菜の土井式でやっていたのを思いだしたため。味噌汁の中にベーコンの厚切りを入れていた。その一汁の中味が凄い。ごった煮だ。しかし、味噌汁椀一杯分に収まる量。
 一汁は味噌汁だけというわけではない。定食屋で付いてくる味噌汁だけの汁ではなく、その味噌汁の子が多い。
 だからその味噌汁、具で盛り上がっている。水面が見えない。陸が隆起している。これは情熱大陸という番組だろうか。
 まあ、味噌汁にはホウレン草を入れたり、ワカメを入れたりしている。
 鍋で野菜類は煮ており、これを野菜鍋と言っている。大根などかなり煮ないと柔らかくならないことがある。だから、野菜鍋と言っても、どちらかというと煮込み料理だ。
 そこに色々なものを入れている。肉を入れると汚くなるので、それでベーコンにしたのだが、いつもは畑の肉の大豆系。多いのは厚揚げ。普通の豆腐では潰れるが、厚揚げなら形を維持している。皮で。
 昔のような三角型だけではなく、色々とある。流行はマイルドで柔らかいタイプ。絹こしだろう。
 一度作ると三日以上持つ。また少なくなりすぎ、食べ残しがある時は、その上に足すこともある。このときの方がいい出しが出来ているので、足す醤油が少なくて済む。
 
 今朝のお供のカメラは鞄にオリンパスのEM10で、ポケットにソニー。
 EM10はファインダー付きミラーレスでは一番安いカメラだが、軽くて小さい。28から300のズームを付けても、ネオ一眼程度の軽さ。形がスマートなのもいい。
 背面液晶が上下回転式なのは貴重な存在。街頭スナップで手かざしでカメラを上げなくてもいい。
 シャッター音が、コロンとしており、滑らか。絹こし風。
 逆に切れがない音だが。これは純粋なシャッター音。幕音だろう。まあ、昔からオリンパスOM系のシャッター音は小さかった。ミノルタも小さいが。キヤノンは切れの良い残音、歯切れが良かった。響くし、音が残る。
 ミラーレスなので、ミラーのはね返りの音ではなく、純粋なシャッター幕の音。
 このカメラ、OM1や2の名残があるので手にしっくりとくる。というより、OM1や2の時代の小型軽量一眼レフ時代のもので、AF一眼になってから、今のようなカメラの形になった。
 大きなグリップが付く。しかし、それはワインダーが内蔵されたため。それとAF機はバッテリーを食うので、バッテリー室でもある。
 28ミリから300のズームは50センチ離れないと写せないが、何とかなる。ブツ撮りだと、そこまで離れると、28ミリでは小さくなりすぎる。そこが欠点だが、300ミリ側まで伸ばすと、どアップになる。ここでのテレマクロ風はかなり効く。
 OM1やOM5などが出ているが、OMに一番近いのはEM10だろう。小型軽量一眼レフとして。
 スチール写真、静止画などを写すのなら、それほど高性能なカメラは必要ではない。そんな極限での撮影など殆どない。
 日常の中でちょい写しする程度なので。
 
 

■■ 2022年11月21日(月) 午前10時36分
 
 今朝は晴れ。回復したようだが、夜、雨が降っていたので、やんでいた雨がまた降ったと言うことになるが、朝まで引っ張らなかった。
 まあ、外に出る時、降っていなければ何でもいいのだが。
 気温は意外と高い目。決して暑くはないが、暖かい目。寒さがまし、という程度。
 雨は朝近くまで降っていたのか、痕跡が残っている。地面も濡れているが、土のある地面では当然ない。アスファルト。分かりやすい痕跡は自転車のサドルの水滴。
 やはり、今年の秋は晴れがち。晴れが雨に勝っている。このツケが何処で来るのだろうか。
 
 今朝はそれでカーデガンを下に着ることはなく、秋冬物のジャンパーで何とかなる。最近よく着ている裏地が毛羽立ったもので、これは着た瞬間、暖かさが伝わる。表地はツルッとした化繊なので、風とか雨に強いタイプ。
 感触は良くないが、これが綿とかだといいのだ、そうなると、スカスカになりそう。風をそれなりに通す。そのタイプもあるのだが、頼りなく思う。しかし、今朝なら着られそうだが。
 
 昨日は曇っており、天気も悪そうで、街も暗そうなので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は簡易コース。
 そのお陰で早く戻れたので、暗くなるまでが長く、夕食も早い目に食べることができたので、夜が長くなった。
 食べたあと、夕寝をするのだが、昨日は横になっただけ。しんどいときは、うたた寝程度はするはず。だから、昨日は疲れていなかったのだろう。しんどいときは夕寝をしないと、夜中、息切れするわけではないが、いい夜ではない。いい夜とは普通に過ごせる寝るまでの時間。
 だから夕寝はチャンスを与えるため。
 夕寝になるかならないかは体が決めること。しかし、頭が冴え、ワサワサしているときは、寝られないので体だけでは決まらないようだ。
 夕寝に落ちるかどうかの確立は最近は半々だろうか。まあ、横になっているだけでも頭は切り替わる。それが終われば夜の部に入る。この部というか、この時間帯は有為なことはしない。
 誰が決めたのか。これはそう言う流れに自然となっていったのだろう。そして、それは流れなので、流れは変わるもの。ただ、変えようとして変わることは滅多にない。強引に変えたとしても、すぐに戻ってしまったりする。
 
 昨夜の夜食はレトルトカレー。珍しくご飯ものだ。そのご飯は夕食で食べてしまったので、半合だけまた炊く。これは1時間かかるので、1時間前に準備をしておかないと、すぐには食べられない。ご飯なので。
 レトルトカレーはスーパーの特価台にあったものを適当に買ったもの。このカレーが食べたいというものではない。100円だろうか。
 レンジでも温められるタイプで、蒸気抜きが付いている。3分から5分。同じ時間湯に入れてもいい。レンジよりも湯に入れた方が慣れているので、そちらにする。
 しかし、雪平の大きい目の鍋なので、なかなか沸騰しないし、沸騰しても、ポコポコと僅かな反応があるだけ。流石和食の煮物向け。じんわりと煮る感じだ。土鍋がそんな感じだが。
 それで、食べたのだが、汁の多いカレーで、汁ご飯になった。大した具は入っていない。だから、それらの具はないものと考えれば昔の犬や猫のご飯のようなもの。実際に食べたのと言えば半合で作ったおにぎりレベル。
 つまりご飯だけを食べたようなカレーだった。もう少し具体的な具が欲しい。ビーフカレーとか。
 しかし、それは高いので100円ではない。汁ばかりのカレーよりも、ボンカレーの方が良いだろう。
 昨夜は夜食が切れていたので、コンビニでカップヌードルカレー味を買う予定だった。だが、カレーならあるではないかと、そのレトルトを思い出し、急遽ご飯を炊いた。さて、どちらが良いだろうか。
 カップヌードルの具などしれたもの。ないに等しい。それなら同じようなものかもしれないので、あとは食感。
 ただ、インスタント麺とご飯ではご飯の勝ち。主食なので、当然だろう。米の飯は味など付けなくても食べられる。
 また、ご飯に味を付けるのは邪道に近い。汚す感じ。ただ、塩気は良い。塩は清めるので。だから、握り飯、おむすびは清い。梅干しは毒消し。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、パナソニックのネオ一眼とソニーのコンパクトデジカメ。
 パナネオ一眼はFZ300で、全域F2.8で25から600ミリのズーム付き。受光素子は小さい。
 これを買った時、一眼レフはいらないと思えるほど、それなりにぼける。600ミリでF2.8なら結構ぼけて、遠くを行く人を写すと、その向こう側の風景が軽くボケ、人物が浮き出る。
 まあ、ピン切れのいいカメラでもあるので、ピントが来ているところはキリッと来る。ピントが立つのだ。レンズが明るいメリットが、ここに出る。
 写りは大人しい。これが逆に一眼レフで写したような感じに見えたりする。
 先日買ったソニーの旅カメラは優れもので、画質も満足。操作性の素早さも良い。これは最前線に出して使うカメラ。だからしばらくは、このカメラ、ポケットに常駐。
 条件により、二台のカメラを使い分ける感じではないが、何となくそれをやっているようだ。邪魔臭いときは旅カメラ。一寸だけ丁寧に撮したいときはネオ一眼。
 まあ、このあたりのカメラ、撮影用ではなく、日常携帯カメラに近い。普段使いだ。
 どちらもコンパクト系なのが愉快。それでいいのだ。
 
 
  
■■ 2022年11月20日(日) 午前10時46分
 
 今朝は雨模様だが、降っていたのは昨夜。夜中中降っていたのかどうかは分からない。途中で目が覚めなかったためだろうか。
 朝、寝起きに行く喫茶へ行くときはやんでいたが、今にも降りそうで、雨上がりの晴れではない。街も暗い。
 長く続いた晴れだが、その連続も、一日だけ雨の日があったので、それ以前は計算に入れていない。かなり晴れが続いていた。今回はそれよりも短いが、それでも晴れが多かった。
 雨を挟んでの連続の晴れ。晴れもそれほど続かなくても、もう良いだろう。今年の秋、ここまで晴れが続けば充分。
 しかし、このあと、また回復して、晴れが続くかもしれないが、それでは水不足になるかもしれない。
 天気予報は見ていないが、晴れが続いていたので、見る必要がなかったのだろう。
 今朝はそれほど寒くはない。それでいつもならカーデガンを着込むのだが、今朝は冬向けのジャンパーだけで充分。
 しかし、カッターシャツをネルシャツに変えているので、それで暖かいのかもしれない。このネルシャツ、フワッとしていて良いのだが、少し着ただけで毛玉のようなのが出来た。粒のようなのが。
 
 分厚い目のネルシャツが売られていた。バーゲンだったのかどうかは忘れたが、絵に描いたようなチェック柄のネルシャツ。
 分厚いのが特徴。これは暖かいだろう。ポケットが二つある。これも良い。今は中に着るタイプになるのでポケットは使わないが。まあ、分厚いので、夏場は着られないだろう。
 それまで着ていたデニム地のカッターシャツは年中着られる。夏でも。しかし、冬場はどうしてもネルシャツを着てしまう。
 これも夏も着られるのだが、先日見た分厚いタイプは夏は無理。それで、買わないで無視したのだが、やはり寒くなってくると、候補に挙がる。その時点だからそう思うのだろう。今が寒いから。
 今朝は雨空だが、陽射しも出てきそうだ。これは回復するかもしれない。傘を持って出たので、降ることを想定していたが、傘が無駄になる方が良い。降られるよりも。
 
 昨夜の夜食は卵とじうどん。うどん玉、出汁、これは別々に買ったもの。
 うどんは細うどん。出汁は原液の一回分。
 その出汁でうどんを煮て、うどんだけを丼に取り出す。鍋にはうどんは入っていない。先ほどの出汁だけ。
 そこに卵を徐々に流し込み、一気に流すと温度が下がるので、すっと固まらない。フワッとした卵綴じが良いので、その手間を掛ける。
 いつもなら、うどんを煮るとき、卵をダイレクトに落とし、落とした瞬間、さっとかき混ぜる。
 器の中でかき混ぜるのではなく、鍋の中で。
 あとは焦げ付かないように、箸でかき混ぜるのではなく、鍋を動かす。こびり付きやすいので。
 実際はどちらの方法でも似たようなものだ。卵一個分が喉を通り胃に行くのだから。
 卵はフライパンで焼いて食べることが多い。最近はニラ玉。フライパンが温まる前に切ったニラと油を同時に入れる。ニラは洗ったときに水分が付くので、水と油で弾くので、火を付けた瞬間、入れる方が良い。それで弾かない。
 だから火はあとで付けてもいいほど。入れたニラを動かしてフライパンに油が行き渡るようにする。これもフライパンが熱いと、弾くので、暑くなる前にする。
 ニラなので、すぐに炒まるがのだが、少しの間、かき混ぜないで焼く。ニラをならした状態で。
 炒めるのではなく、焼く。
 これでほぼ出来た感じだが、そこに卵をダイレクトに入れる。目玉焼きだ。このとき、いい絵になるのだが、そこで箸でぐるぐるとかき混ぜる。ニラが端に寄ってしまうので、平たくなった卵の上に移動させる。そのままでも良いのだが。
 それでしばらく置くと、卵が固まり出すので、そこで半分に畳む。それをさらに裏返しにし、火を止める。
 卵を容器でかき混ぜると、容器がヌルヌル。これは結構水を使う。まあ、卵だけを焼く卵焼きなら、容器で溶くことがある。水を入れるためだ。水を含んだ卵、まあ、出汁巻きのようなものだが、出汁ではなく、水。水分には変わりない。フワッとする。ただ、砂糖とかは入れない。調味料なし。食べるとき、醤油を少し垂らせば、それでいい。
 水を入れると一個の卵でも大きく見える。貧乏臭い話だ。卵焼きの素というのもあったようだ。それを入れると、一個の卵が二個分ほどに膨張する。これが一番貧乏臭い。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。先日買ったソニーのコンパクトデジカメはポケット。
 パナネオ一眼は25から600のズームで、レンズの明るさは全域F2.8と有り得ない明るさ。広角側よりも600ミリ側でもF2.8なのは驚く。そんなカメラは類を見ない。このカメラ、まだ現役で、売られている。
 大きさ重さはミラーレス機のG8に標準ズームを付けたのと似ている。それを持ち出すよりも、ネオ一眼の方が圧倒的なパフォーマンスが高くなる。
 600ミリまでのネオ一眼なので、ズーム比は大人しい。ソニーの旅カメラは720ミリまであるのだから、そこから考えると1000ミリ超えでないと、ネオ一眼らしくはないが、夕方の暗くなってきた頃に、望遠でのF2.8が活きる。
 フルオートモードで感度が自動的に3200まで上がるが、それが上限。しかし、それで薄暗い室内でも充分写せる。F2.8が効いているので、楽。オートでは8分の一以下にはならないようだ。
 このカメラ、電源投入後、すぐにはズームレバーは反応しない。ワンテンポある。さらにズームし続けると、すぐにピントが付いてこなくなり、ぼんやりとしたものが大きくなるのを見ていることになるので、途中でシャッター半押しでピントを取りに行く必要がある。そうでないと何処を狙っているのかが見えない。
 だから一気に600ミリまで持っていくと言うことはできないのが、一寸手間取るという感じで、今一つだが。
 慣れると、ピントの合わせなおし時に一枚写す。まだ、寄せきっていない状態での引いた一枚になる。これが結構よかったりするので、ものは使いよう。
 中望遠までならかなり寄れるが、大きく写したいのなら、Tメートル離れれば良い。これで全てのズーム域で写せる。600ミリを超えると、デジタルズーム域に入るので、そのときは2300ミリ。1メートル先を2300ミリで写せることになるのだが、流石に絵はドキュメンタリーになる。
 このときでもレンズはF2.8のまま。化け物カメラだ。
 ミラーレスや1インチサイズのネオ一眼よりも、コンパクト系の小さな受光素子のカメラの方が自由度が高い。
 25から600まで全域F2.8など一眼でもミラーレスでも有り得ないだろう。
 型番はFZ300で200もある。これは初代機。だからマークUにしないで200が300になったことになる。
 最近は夕方前の喫茶店へ行くとき、帰り道は暗くなるので、このカメラは重宝する。
 
 
 
■■ 2022年11月19日(土) 午前10時38分
 
 今朝も晴れている。快晴。続いている。
 これほど晴れが続く秋は珍しいのではないか。それに秋らしい気温で、夏でも冬でもない。今は冬に近い側の秋だが、冬ではない。
 やはり、これは秋と言うしかない。ちょうど冬から春になったあたりの気温だろうか。逆さ回りしている。
 しかし向かう方向は違う。だが冬がゴールではなく、それもまたズレる。反対側として夏がある。
 冬と夏のお隣には冬と夏はない。春と秋しかない。だから冬と夏は離れている。冬至と夏至のようなもの。お彼岸の頃だ。春と秋にある。いずれも冬至と夏至と重なる。
 そんなことをいっているのは四季のあるところだけだが、北極にも南極にも夏はあるだろう。短いが。
 四季の気温差の高さ、だから風景が一変する。区切られているのだが、徐々に来る。
 昨日の秋と今日の秋はほぼ同じ。一日では変わらない、しばらくはその季節が続く。たまに進みすぎたり戻りすぎたりする日もあるが。
 
 今朝は早い目に目が覚めたので、寝過ごすといけないので、二度寝をせず、そのまま起きてきた。
 少し寒い。寒暖計を見ると、それなりに低い。体の感じと一致している。
 昨夜は電気毛布を中にした。最弱では暖かさが分からない。切れているのではないかと思うほど。
 しかし、取扱説明書ではそれでいいらしい。故障ではない。あとは自分の体温で何とかなるらしい。本当だろうか。
 ただし、スイッチを入れるとき、最初だけは最強にスライドさせる。これで一気に、そしてすぐに暖かくなる。最初だけ暖かい。これは暑すぎるはず。今の時期なら。しばらくして、好みのところまで落とすらしい。その好み、中でも良いし、弱でもいい。
 ホームゴタツが故障したままなので、敷き布団カバーのようなものをサンドイッチにして膝掛けとしている。足の裏と腹まで挟み込める。2メートルほどあるので正方形にし、その間に足を入れるということ。
 サンドイッチ、足サンドだ。このカバーというかシーツというか、片面だけの敷き毛布というか、その毛羽だったものが暖かく、電気は使っていないのだが、足を突っ込んだとき、既にほんわかと暖かい。これも体温が移っているのだろう。
 しかし、火の気が欲しいので、小さな座布団ほどのホットカーペットを足元に置く。足当て程度の面積。座布団の下に敷いても良いらしいが、冷たくなるのは足元。特に足の裏。
 それなら電気スリッパを履けばいいのだが、コード付きになるので、足を組むとコードが絡むだろう。コードはヘッドホンのように別れている。それに足はフリーがいい。靴下は部屋では履かないし。
 徐々に冬仕様、冬支度。これは寒く感じる度合いによってレベルを上げる。上げすぎると、真冬になるともうそれ以上上げられないので、それを考えて徐々に。
 
 昨夜の夜食はアルミ鍋天麩羅うどん。天麩羅は天かすを丸くしたタイプで、クニャクニャで、溶けてしまった。箸で挟めない。
 だから天麩羅スープになる。そのため出汁を全部飲まないと、天麩羅のかけらが口に入らない。出汁は濃縮だった。このアルミ鍋天麩羅うどんは初めて。いつもと違うメーカーのが出ていたのだろう。
 いつものよりも出汁はいいし、うどんも柔らかく、つまり、しょぼくて腰がないので、食べやすかった。
 それだけでは頼りないので、加賀揚げという揚げ物を入れる。魚のすり身の揚げ物だが、野菜などが入っているはず。小さな塊がいくつか入っているので、食べやすい。一口サイズだ。
 この加賀揚げは野菜鍋に入れると丁度だ。この季節はおでんセットなどが出ているが、練り物だ。これが安いのだが、ごぼう天とか平天とかはそれほどいらない。加賀揚げサイズで充分だ。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日と同じで、ソニーのコンパクト系と、パナソニックのミラーレス。
 G8で、キットレンズの24から120ミリが付いたもの。大人しく、地味な写りがソニーとは対照的。
 オリンパスのEM10よりも、少しだけ重い。G8はEM5レベルだろうか。ファインダー付きのミラーレスでは、このG系だけ。H系は動画向けの高級機だ。スチール写真ならG系。その下はない。
 ファインダーなしのタイプがある。そちらはかなり小さく、ポケットに入るミラーレスだ。これも昔からあるシリーズ。G8も昔からある。この昔とは、長く続いているシリーズという程度。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩で、ソニーとパナのコンビで写した。望遠側やスナップ系はソニーが担当。広角や標準系はG8のレンズがかなり寄れるので、そちらを使う。紅葉をG8で写したが、落ち着いた絵になる。これは一寸見直した。
 120ミリまで伸びるので、そこそこの望遠で切り抜ける。135ミリから望遠らしさが出るのだが、120ミリも、ほぼ同じだろう。
 まあ標準画角の延長のようなもの。70とか80で終わらず120ミリまで伸びるのが最近のパナソニックミラーレスの標準ズーム。
 これのライカ版もあるが、大きく重くなる。開放がやや明るいので、そんなものだろう。
 キットレンズのそれはバリオだが、Gバリオ。だからライカではない。Gレンズ。ミノルタのGレンズは有名だった。高級レンズ。
 G8なのでG系で、レンズもG系でいいだろう。
 買ったばかりのソニー旅カメラ、非常にいいので気に入っているが、鞄には正統派のG8を入れると、ちょうどバランスが良い。
 良く考えると、どちらも家電メーカーだった。
 
 
 
■■ 2022年11月18日(金) 午前10時29分
 
 今朝は快晴。下り坂だと思っていたが、まだ秋晴れが続くようだ。今朝は見事。青が濃い。深そうな青。
 それほど寒くはなく、寒いことは寒いのだが、今頃の季節だと、こんなものだろう。ここ数日の気温から見て、普通。
 ただ、徐々に気温は下がっている。ベースが。
 しかし、暖かい目と寒い目があり、同じではないが。
 今朝は薄いカーデガンを中に着込んでいる。上は表地は化繊で裏地に毛羽立ったものがくっついているジャンパー。カーデガンはいらないかもしれない。
 また、今朝は早い目に起きる。もう少し寝られるのだが、それをすると、寝過ごす危険度が高いと踏んだ。
 寝てもいいし、起きてもいい状態。まだもっと寝たいという気はそれほどなく、もうこれ以上寝ていられないので起きてきた、というわけではなく、どちらへも行ける。
 この状態が良いのだろう。迫られるものがない。では誰が迫ってくるのか、こうして欲しいと。
 それは体だろう。寒いので寝てられないというのは外から。体は内のようであり外でもある。
 それで少し早い目に朝の喫茶店へ行ったのだが、開いていたが、準備中に近い。開店時間があるはずだが書かれていないが、おそらくこの時間だろうというのは分かっている。
 ノートパソコンを開けると起動画面に日時が出る。一分前だった。
 これは信号待ちする交差点二箇所をすっと渡れたことで、早い目に着いたのだろう。途中で写真を写したりすれば、丁度いい時間になったはず。
 まあ、数分の違い、五分から十分ほどの違い。家を出るとき時計を見ていない。起きたときからの流れで、大凡分かる。順番で。
 手間取ることがなければ、いつもの時間に沿っているはず。これが人と会う約束などがあれば、しっかりと時計を見るだろう。
 朝の喫茶店。用事ではないが、一応行く用はある。十代の頃から毎朝行く習慣が出来ている。別にコーヒーが飲みたいわけではない。
 
 昨夜の夜食は高い目の豚まん。一つ売り。だから高い分、大きいので、一つで充分。少し物足りない気もするが、二つだと高い夜食代になるし、食べすぎになる。だから、一つ半がいい。
 一寸物足りないのは、汁がないため。ラーメンやうどんなら汁も飲む。全部飲まないが、それなりに水分も取っている。それで腹の膨らみ具合が違うのだろう。
 これは蒸し器で蒸かして食べる。その方がふんわりとする。生地もカサカサにならない。まあ、レンジでも水を入れて温めるようで、その容器も買っていたのだが、やはりモロに湯気の中に入れた方が美味しそうな感じがする。
 ただ、蒸していることを忘れて、鍋を焦がすこともある。これは滅多にないが、一度だけあった。ギリギリセーフもある。
 時間がかかる場合、水がなくなると焦げ出すので、足しに行く。それでしばらくは持つ。水さえあれば問題はない。蒸かしすぎても、問題はない。そこがレンジと違うところ。まあ、レンジはタイマーがあるので、電子レンジを焦がすということはないだろう。
 
ソニーHX99の続き。
 小さなコンパクトデジカメで、まさにコンパクト。これで24から720ミリのズームが付いているのかと思うほど小さく薄い。しかもファインダーもストロボも付いており、いずれも表側からは見えない。軍艦部の下にある。
 その軍艦部は空母のようで、二つも蓋のようなものがある。甲板の下の収納口。これだけ詰め込んで、この小ささ、この軽さなのだから、ここはソニーのお家芸。
 コンパクトカメラが多く出ていた時代も、もの凄く小さなデジカメを出していた。ただ、小さすぎると操作性が悪くなるので、シャッターを押すだけで何とかしてくれるオートモード頼みになる。
 写りは上位機の高級機RX100マーク7とあまり違わない。分からない。
 どちらかというと派手目の絵になるので、これは好ましい。操作性は似たようなものだが、グリップとシャッターボタンの高さで、HX99の方が写しやすい。
 ただ、ファインダーを起こしたとき、接眼部を手前に引っ張り出さないといけないので、そのとき、力がいるのでボディーをしっかりと握ると、液晶に触れ、タッチしたことになり、その箇所が一点AFになってしまう。OKボタンを押せば解除されるが。
 だからポップアップ式ではRX100マーク7の方が良い。レバーを引けば飛び出し、そのまま写せる。また、そのまま押し下げればいい。接眼部の飛び出しを指で横から押し込んでから下へ押し込むという動作はしなくてもいい。まあ、おまけのファインダーだと思えばいい。鮮明さではRX100マーク7の方が一段上で、見やすいし、綺麗だ。
 どちらも電源を入れない状態で、引き出すと電源が入る。押し込んで収納すると、電源も切れる。
 
 実際の撮影ではRX100マーク7は200ミリまでなので、すぐにそれを超えてデジタルズーム域に入ってしまう。HX99は720ミリあるので、余裕。まあ600ミリまであれば風景写真では充分すぎるほど。
 
 昨日はモミジを写したのだが、パナソニックのミラーレスも持って行った。写しやすさではやはり普通の形をした一眼レフ風のミラーレスカメラの方が良いが、写りはソニーの方が鮮明。ここはライカとツアイスとの戦いではないが。
 そのカメラ、G8だが、写りは大人しい。だから連れてきたのだ。タッチが若干違うので。
 G8はこれぞミラーレスというほどオーソドックススタイルというか、シンプルなデジカメ。
 今朝も、この二台を持ち出している。やはり素早いのはコンパクト系だろう。そのへんの道を広角で写すときの取り出し方や起動が速い。まあ、鞄からとポケットからとの違いはあるが。
 ただ、写す充実感や実感はミラーレス機でファンダーで写すときの方がある。ただ街頭でじっくりと写すと言うことはできないだろう。
 モミジならじっくりと写せるのだが、最初はミラーレスで写していたが、すぐにソニーに変えた。位置取りがしやすいため。それとチルト式液晶の回転の方が使いやすいため。
 まあ、実際にはじっくりとモミジを写すということはなく、適当に写しただけだが。
 
 気楽なコンパクトデジカメ、これが旅カメラでちょい写しの世界で、このカメラ、このクラスではそれの最高峰だろう。どういうものを写したいとか、どの程度の画質で良いのかは、個人により違う。
 大きさ重さ、操作性もそうだ。ただ、このカメラがベストというものはないが。
 このカメラ、画質はいいし、AFは流石にソニーの良さで、ここぞというところに合ってくれる。これは見事だ。ストレスが少ない。
 ファインダーを上げるときのもたつき、望遠端での最短距離が長く2メートル半は不満だが、実用上、問題はない。そのため、ちょうど欲しい形を手に入れた感じで、非常に満足を得た。
 
 
 
■■ 2022年11月17日(木) 午前10時41分
 
 今朝も晴れている。また、晴れが連続している。一日だけ雨の日があり、それがなければ、かなりの連続晴れ日となる。連続記録は途切れたが、その後、四連続しているはず、三日か四日か、いつかは忘れたが、雨の日を思い出せば分かる。
 しかし、必用な情報ではないので、調べない。何が必用なのかは人により違うし、時々によっても違う。本当に必用なものであるかどうかも曖昧。
 つまらない情報でも、知りたいと思うことがあるのは、何かと関係するのだろう。ただただ好奇心を満たすだけのことであっても、その満たすというのが良いのだろう。
 また、雨が降ったのはいつだったのかが気になってしまうと、これは調べる。だから気になるかどうかの程度で決まる。調べるまでもないとなれば、調べない。面倒なため。
 しかし、好奇心が強いと、その面倒なことをかなりしつこくやったりする。面倒な調べ物でも。
 また、調べることが楽しいというのもある。それほど必要はないのに。
 しかし、必用、必要なことだけしかしないというのも味気ない。
 必用とは必ずの用事。必ずしないといけない用事。だから必ずではない用事も当然ある。用事は多い。その中でも、これはやらないといけないのが、必ずの用事で、所謂必要ということになるだけかもしれない。だからしなくても良いような用事を結構やっているものだ。
 それよりも、必要と必用。使い分けがあるのだろうか。
 雨の話が長くなった。余計な話だ。
 少し陰り気味なので、この晴れ、ここまでかもしれない。天気予報をちらっと見ただけだが、低気圧が近付いているようだ。
 低気圧イコール雨という連想。気圧が下がるためか、湿気があるためか、心身に影響するようだ。
 ノートパソコンのタスクバーに気温が出ているのだが、それが9度と低い。何処の気温なのかは合わせていないので、分からない。おそらく東京だろう。
 これはいつの気温だろうか。昨夜、ノートパソコンがスリープ状態に入る前のものかもしれない。
 ネットは繋がっていた。それを見ている今は、喫茶店なので、ネットはない。だからそれが残っているのだ。昨夜の。
 そして「晴れのち曇り」と文字まで出る。パソコンの一番下の左端。タスクバーだ。
 
 昨夜の夜食は大阪寿司。これは盛り合わせだが、稲荷とか巻き寿司とか、伊達巻きとかキュウリ巻とかバッテラとか押し寿司系の海老とかが入っている。にぎり寿司はない。箱寿司、押し寿司が大阪的、浪花的なのかもしれない。
 助六というセットものもある。巻き寿司と稲荷が半々とかだろうか。忘れた。
 これは贅沢な夜食だ。芝居見学に行ったようなものだ。しかし、昨夜は寒かったので、冷や飯を食べたようなもの。それで冷えた。
 熱いお茶を飲んだが、それでもお茶漬けではないので、寒々しい夜食になった。やはり、汁物のうどん系がいいのだろう。味噌うどんがいいかもしれない。味噌煮込みうどんもあるほど。これに卵を落としただけで、充分だろう。卵はそれなりに煮た方が良い。生に近いと気持ちが悪い。あのヌルッとした白身が。
 
ソニーHX99での撮影
 250グラムの小さなカメラで室内試写ではなく、晴れた日中、撮影してみた。買った翌日だ。
 とにかく小さい。しかし、グリップとシャッターボタンが飛び出ていることで、意外と操作性は悪くない。
 単にズームとシャッターボタンだけの操作なら。
 それ以外の細かいことは、流石にカメラが小さいしボタン類もチマチマしており、親指の腹ではなく、指先の爪で押す感じ。背面液晶がカメラ背面の殆どをしめており、上下の余地はない。額縁がないようなもので、ギリギリまで液晶モニターがあり、右側の狭いところにボタン類やダイヤルなどが縦に並んでいる。まあ、小さなカメラならそんなものだろうが、それなりにボタン類も多かったりする。狭いのに。
 昔と違い液晶も3インチほどあるはずなので、2インチぐらいの液晶時代なら、もっと余裕があっただろう。しかし、液晶は大きい方が当然見やすい。
 液晶がボディーの高さのギリギリまであるので、ファインダーなど付けられるはずがない。だから、ポップアップ式のストロボのように、飛び出す仕掛け。
 
 さて、それでいつも移動しているところを写してみた。液晶はそれなりに明るいが、もっと明るいはずだと思い、メニューを繰っていると、マニュアルになっていた。それが初期値。つまり手動で明るさを合わせる。そこに晴天屋外があったはずなので、探すと、マニュアルと切り替えることが分かった。屋外晴天はさらに明るくなるはずだが、合わせ直したのは夜になってからなので、違いがそれほど分からない。
 これでいつものソニーコンパクト系の昼間でも明るい液晶になるはず。
 しかし、手動で明るさを変えるときの最大の明るさと同等かもしれない。
 
 さて、実写だが、写りはいつものソニーの普及版のコンパクト系と似たようなもの。これは少しだけ安心する。そのレベルであれば充分。
 昼間なので、晴れており、条件が良いので、どのカメラで写しても同じように綺麗に写るはず。ここで差を見付けるのは難しい。見た目、同じ。
 ただ、条件の悪い光線状態の時では差が出るはずだが、これも条件が悪ければ、いいカメラでも、それほど冴えないだろう。
 
 それで、歩いている人を写したのだが、これは条件が悪い。陽射しはあるが日陰に入っている人。しかも逆光。さらに光学ズームを超えて超望遠のデジタルズーム域で写した。これが問題なく写し取れた。
 液晶で写したのだが、ぐらぐらしており、像は流れている。これでは手ぶれ補正が効いていないのかと思いながらも、フワフワしている状態でシャッターを切った。しかし、撮れている。止まっている。
 これはw800がそうだった。それを思い出した。
 逆に液晶ではピタリと止まっているのに、ブレていた。とかが他のカメラである。
 写りは流石にツアイスにゾナーというわけではないが、以前コンタックスで写していたことがあり、その鮮明さに驚いたのを思い出す。コンタックスといってもヤシカコンタックスだ。
 写真はレンズで決まるとのコピー文。違いがあるとすれば、レンズだけではないかという時代の話だ。ボディーは何もしていない。画像処理エンジンなどない。
 どちらにしても、このカメラ、初心者向きというか、JPEGでしか写さない人向けだろう。だから、撮って出しで使うので、一番いい状態で処理され、記録されるのだろう。だから、見映えのする写真になる。
 だから上位機の1インチセンサーのRX100マーク7よりも派手な絵柄になる。要するに、写真を弄らないで、そのまま使いたい人向け。だから明るい写真になる。素人好みで、玄人好みではない。
 まあ、この小さなカメラ。それで充分というか、そうでないと、細かい調整をこのカメラでやるのは、苦しい。
 
 このカメラ、小さいのに2000ミリ越えの超望遠で写せる。そこまで伸ばすことは滅多にないが、自転車の上から狙撃しやすい。一寸した隙間があれば、その向こう側の被写体を射抜ける。
 街頭スナップで、28ミリが良いとか40ミリがぴったりだとか、やはり50が良いとかではなく、超望遠レンズの方が、写すものも多くなり、写せるものも増える。
 この小さなカメラ、意外とそこでは強かった。カメラを出しても大層な機材ではなく、スマホよりも小さく、長い目のタバコの箱程度。
 簡単に手の平でカメラを隠せたりする。レンズも細く口径も小さい。光学750ミリ。これが効いている。だから2000ミリ超えまで行ける。
 ニコンP950の2000ミリを超えている。この小さな手の平カメラが。
 当然、24ミリの広角も付いているので、望遠専用カメラではない。普通の旅カメラ。荷物にならないカメラで、撮影範囲が非常に広いカメラ。持ち出しやすさで撮影場所も増える。
 
 この鋭い匕首のようなカメラ。今朝はパナソニックのG8を鞄に入れている。大人しいカメラだ。
 
 
 
■■ 2022年11月16日(水) 午前10時35分
 
 今朝も晴れ。続いている。三日目だ。このあと、雨が降るらしいと予報にあったが、しっかりとは見ていない。それよりも、気温が少し低くなり始めている。
 一段、冬に近付いたのか、一段分、暖かくしておかないと、寒い。その一段、今朝はカーデガンを下に着込んでいる。
 上はペラッとした薄いダウンジャケット風。それだけでは寒いので、カーデガン。
 ただ、胴体は良いが、首元が淋しい。襟がないため。それに上の方の胸はカーデガンなので開いている。それで、着ていることが分からないので、良いのだが、やはりセーターの方がいいかもしれない。
 しかし、そこまですると、二段以上あげることになる。
 
 紅葉は進んでおり、散り始めているのも多い。散るわ花で、葉わ落ちるが良いのだろう。
 大木にまつわりついている蔦の葉が真っ赤で、大木が血を流しているよう。木から血は出ないし、大木の形も人の姿のようには見えていないが。
 しかし、夕方の喫茶店からの戻り道に、いつも寄るところに人型の大木がある。全身像。これは写真で写すまで分からなかった。
 この大木はいつも逆光なので、写してもシルエット。夕方なので。
 既に冬の女王の椿が咲き出している。今は蕾が無数にあり、これで春先までずっと咲くのだから、長期政権だ。蕾が卵に見える。花が咲くのではなく、それでは花がふ化するとか、生まれるとかになるが。ウズラの卵よりも小さい。
 
 昨夜の夜食はかき揚げ天麩羅うどん。蕎麦ではなく、うどん。京風うどんで少し細く、腰が頼りないタイプなので、食べやすい。柔らかい方だ。
 うどん玉は一つだけ買う。出汁は原液で、これは別売。鰹出汁となっている。粉末のうどんスープでも良いのだが、やはりそのままの出汁の方が良い。うどん玉よりも重かったりするが。
 米を買いに行き、そのついでに切れている野菜とかと一緒に夜食も買った感じ。
 その天麩羅かき揚げうどんはカップヌードルよりも安い。満足度はそちらの方が高い。かき揚げが効いているのだろう。
 寒くなってきたので、夜食は温かい汁物がいい。
 
 先日注文したソニーのコンパクトデジカメが届いた。アマゾンで購入。段ボールが大きい。しかし、スカスカの軽さ。
 中に小さな元箱が入っており、段ボール箱と合っていないのか、これが一番小さいのかは不明。封筒型で届くこともある。小さなカメラなら。
 中古で非常に良いとなっており、Aクラスの美品。付属品は全て入っているように思われるが、ストラップもあったような気がするが、これは手垢が付いているだろう。未開封のショルダーバンドなどはない。最初から、ないのだろう。
 ほぼ新品。
 このカメラのバッテリーはあるのだが、充電していない。それで付属のバッテリーを入れると、動く。結構残っている。
 SDカードではなく、マイクロタイプ。これは他のカメラから抜き取る。
 だからすぐに試写が出来た。
 
 以前使っていたw800とほぼ同じ。それにファインダーが付いただけなのだが、大きさは同じようなものなのだから、何処にファインダーをねじ込んだのだろう。
 w800や500は小さすぎたのだ。世界最小最軽量だが。
 買ったHX99はもう少し大きくても良かった。その方が操作性が良いので。
 しかし、グリップとシャッターボタンの位置が良いのか片手撮影も簡単。軽いため指の力だけで持てる。親指側の反りはないが。
 流石に片手だけだと、ズームレバーが苦しい。まあ、片手撮影をするのは、自転車でブレーキを握らないといけない坂道程度。普通に写すのなら、両手でしっかりと持っている。ただ後方を写すときは片手になることがあるが。
 
 さて、いつもの試写。
 これは問題はない。このタイプのソニーのカメラはよく知っているためだ。
 しかし、フルオートのお任せモードが二つあり、連写合成するタイプはあまりよくない。以前はそれでよく写っていたのだが。
 それで連写合成を抜き取ったような感じの普通のお任せモードにする。こちらが初期位置で、プレミアお任せモードは選択しないと出てこない。
 この試写、薄暗がりで超望遠で、しかもデジタルズーム域で、という過酷な条件。
 普通、そういう状態では写さないので、あくまでも試写。悪い条件でどれぐらい耐えるかの。
 これも難なくパス。これぐらい写れば、このクラスのコンパクトデジカメならトップクラスだろう。レンズも暗いし感度もそれほど上がらないのに、よくやっているカメラだ。
 
 受光素子が小さなカメラのためか、動きがいい。電源を入れたあと、すぐにズームレバーを引くとワンクッション来るカメラがある。特に高級機で1インチタイプ。
 また望遠で写した直後、広角でもう一枚と言うとき、ズームレバーがすぐに反応してくれないで硬くなっていることがあるが、このカメラ、そこもクリア。レスポンスがいい。
 望遠端は720ミリだが、デジタルズームだと2000ミリを完全に超えている。
 ただし、このカメラの欠点は望遠端での最短撮影距離が2メートル半と長い。それがネックで、なかなか買うのを控えていた。
 720ミリではなく300ミリあたりなら2メートル半と言うことはないので、まずまず使える。ズームの中間の最短撮影距離は、ソニーの場合、表示されない。また、それはカタログに書けないほど変化が細やか。
 広角端での最短撮影距離は5センチ。これも気に入らない。1センチまで寄れたりするものだが。
 その代わり、5センチでもそこそこズームしても写せるので、これはありがたい。
 どちらにしても、ソニーのコンパクト系は最短撮影距離が長い目で、接写に向いていないところがある。まあ、日常的なものなら、普通に寄れるので、極端には寄れないという程度。
 それに、この小さなカメラで、ブレやすい接写は無理だろう。ガタガタ震えるような感じ。
 その手ぶれ補正は、望遠側だと見た目は動いており、ピタリとは止まらない。流れる感じで、酔いそうだが、意外と写したものはブレていなかったりする。これは以前のw800でも驚いたほど。
 
 このHX99は非常に小さく。これもファインダー付きとしては世界最小最軽量。
 そのファインダーはレバーで上がるのだが、接眼部は引き出し式だった。仕舞うときも接眼部を向こう側に押し入れ、そして飛び出したファインダーを手で押さえて埋め込む感じ。何という手間だと思うが、まあ、出しっぱなしでもかまわない。
 ここは1インチタイプのRX100系とのとの差だろう。それよりも軽いのが良い。大きさはRX100系と似たようなもの。ほぼ同じ大きさだが、HX99はボディーが薄い。そのため、スマートで、手にしたとき、切れがある。ズシリとこないのも良い。
 
 ネオ一眼やレンズ交換式のミラーレスを使っていると、この小さなカメラは何だろうかと思う。これだけで殆どのものを写してしまえる。一般的な写真なら問題なく写せる。
 
 今朝は早速、このカメラをポケットに入れて、朝の喫茶店までの道を写す。
 液晶の明るさを調整していなかったので、いつものソニーの液晶としては暗く感じたが、それでもよく見える方だ。これを一番明るい側に合わせばかなりよく見える。ただ、このカメラ、明るさのステップが少ない。
 ただ、明るくしすぎると、明るい写真になって、露出がよく分からなかったりするが。
 遠くを走る自転車の背を写すが、ズームはかなり伸びる。2000ミリを超えているはず。この小さなカメラでそこまで行けるか、と思うほど。ただ、画質はドキュメンタリーになるが。
 
 ワイドエリアのAF精度は良く、ここぞと思うところに合ってくれる。これがソニーのAFの良さだ。もし、合わなければ、液晶をタッチすれば良い。するとその位置で一点AFになる。解除するのは十字キーの真ん中のOKボタンを押せば戻る。
 掴んで離さず追従し続けるモードは別なので、面倒なことになったり、AFがドタバタすることはない。解除方法が分からず、電源を切ったりしなくてもいい。
 ここはAF癖が良い。
 
 ストロボは自動発光になっているが、レバーで開けなければ発光しない。暗い場所だとストロボを上げると待ってましたとばかり発光する。発光部は指で曲がるので、バウンス出来る。
 だから強制発光にしておけば、日中シンクロで使いやすいだろう。ストロボを上げれば発光するので。
 
 シャッターボタンが飛び出しているので、押しやすい。それだけでも充分だろう。グリップもそれなりのものが付いているので、引っかけやすい。小さいカメラは、そこが大事だ。
 200グラム少しのカメラだが、バッテリーなどを入れると250グラムほどになる。本体が如何に軽いかだ。
 バッテリーやカードの重さが目立ったりする。この250グラム、かなり軽い。300グラム前後だと、少しずしり感が来る。
 このカメラは見た目の大きさと同程度の軽さなので、違和感がない。だからずしり感もない。
 
 


■■ 2022年11月15日(火) 午前10時32分
 
 雨の翌日の晴れ方ではなく、今朝は快晴。
 また秋晴れが戻った感じ。長く続いた秋晴れだったが、これは新記録ではないかと思える。
 先日の雨で一日だけ中断したが、また晴れが二日続いたので、さらに続くかもしれない。
 しかし、これはあまり期待出来ない。先日までの長く続いた秋晴れだけで、もう充分なほど天気の良い秋を過ごせたので。
 このあとは晴れ方ではなく、寒さが来るはず。今朝も寒暖計がガクッと下がっている。そのガクッは二度ぐらいいつもよりも低い程度が、この寒暖計は時計の針のようなもので表示されるので、角度とか位置が水銀灯の僅かな伸び縮みの差ではなく、よく見えるので分かりやすい。これも毎日見ていないと分からないが。
 しかし、寒暖計の値ほどには寒さは感じにくい。その計器のガクンがそのまま来ない。しかし、温度が低いことは体ではなく、頭で知ったので、これは寒いはずだということにして、今朝は裏に毛羽立ったものが付いているジャンパーを羽織る。
 これは着たときから暖かい。シンプルで、紺色で、単純明快なジャンパー。ただ、脇のポケットはそれなりに大きいので、ここは助かる。
 デジカメを入れやすい。この季節になると、デジカメをポケットに入れやすくなる。ポケットが大きくなるただ。それに生地も分厚いので体に当たりにくい。
 毛羽だった裏地は毛布の突飛と同じ。ただ胴体だけで腕はスーツの裏地と同じでペラッとしたツルッとしたもの。
 このツルッとで腕の通しがいいので着やすい。ただ、その箇所は毛布はないので寒いはずだが、腕回りは良い。
 首元は顎まで隠れるほどで、マフラー並み。ここも裏に毛布が仕込まれている。ピタッとしたジャンパー系そのもの。ただ、表生地は安っぽそうなペラッとした感じで、撥水性はあったように記憶している。去年の今頃着ていたはず。
 これは自転車に乗るときはちょうどだろう。また、作業着としても良い。
 昨日まで羽織っていたコート風のダウンジャケット風はダブッとしており、着心地は良いのだが、少し薄いし、隙間から風が入ってくる。特に首元。ここも顎まで上がるのだが、コートの襟を立てているような感じなので、締まりがない。ピタッと感がない。マフラーのように。
 寒暖計の針の位置を見て、上着を代えただけだが、今朝は陽射しが暖かいので、それほど寒いわけではない。
 何かがきっかけになる。スイッチが入る。まあ、寒いと暖房を入れるだろう。そのスイッチを入れるだけだが、先にそれを思うわけで、電気ストーブのスイッチを入れる前にスイッチが入る。
 これは寒いと感じたことがスイッチになる。あたりまえの話だが、その必要を感じたためだろう。寒いと居心地が悪いので。これも当然のことで、考える必要もないことだ。分かりきったことなので。
 
 昨夜の夜食は日清のカップヌードルのカレータイプ。夜食時間に近くのコンビニへ買いに行く。
 昨日はスーパーへ寄るはずだったが、自転車の数が多い。創立記念バーゲンらしく、中を覗くとレジに行列。これでは入る気にならない。本当は米が切れたので、それを買わないといけない。実際にはあと一回分残っていたので、難なきを得たが、夜食が買えなかった。それで、夜食時間、何もない。サツマイモは前日食べてしまった。
 なぜカップヌードルカレータイプなのか。こればかりだ。他の選択もあるし、当然別のカップラーメンとかも買っていたが、積極的ではない。出来れば買わない方が良いという態度。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレスEM10で、28から300ミリのズーム付き。最近この組み合わせが定着した。他のキットレンズや、付いてきたレンズなどもあるが、同時に付けることは出来ない。
 それと気に入った組み合わせがいつの間にか出来ており、それが28から300のレンズになってしまった。そのため、レンズ交換などしなくなる。
 このレンズは小さい目だし、軽い目なので、気楽に持ち歩ける。カメラも小さく軽い。ネオ一眼よりも軽いかもしれない。それよりも、スマート。
 ボディーも薄い方だしレンズも細い方。これは鞄に入れたときの収まりが良いし、出し入れも良い。T字型なので嵩張るのだが、Tの文字が細い。
 結構このカメラ、枚数を写してしまう。ついでにもう一枚とか、画角を変えて、もう一枚とか。また、適当に写しやすい。しっかりとしたイメージがなくても、何となくの一枚を写しやすい。
 これはファインダー付きのミラーレスとしてはオリンパスでは一番安いタイプで、他のメーカーの同クラスから見ても、一番安いだろう。
 ファインダーがあるので、ファインダー撮影をよくする。なぜか慣れたスタイルだと思っていると、それはフィルム時代のOMとそっくりなため。カメラの手応え、持ったときの感触などが、そのままに近いのではないかと思われる。大きさ重さが。
 その時代によく使っていたので、手に馴染んでいるのだろう。ただのガワだけのことで、中味は全く違うのだが。
 28ミリで50センチまでしか寄れないので、引き気味の広角マクロになる。もうマクロとは言えないが。そのため、接写ではなく、風景写真側になる。ブツ撮りではなく。
 しかしテレマクロに強く、300ミリで50センチまで寄れ、さらにデジコンで倍の600ミリになる。これで近付いても逃げない虫などが写せる。
 まあ広角マクロで背景の風景を取り込むということは苦手なレンズだが、その代わり、拡大率は高い。そのため、ブツ撮りカメラとしても良い。
 背面液晶はチルト式、つまり上下回転なので、ワンタッチで起こせる。ローアングル撮影がしやすい。横開きだと、カメラの横に液晶がはみ出るので、光軸とかなりズレる。だから水平を出すのに、一寸勘が狂う。
 スチール写真、静止画などではチルト式の方がスムーズ。横開きは動画とかでの自撮りなどには有利だが、チルト式でも自撮り出来るほど回転する。
 まあ、横開きだとセットするのが面倒なだけだが。それで、横開きタイプでは開いてまで使うことは殆どない。それに街頭では目立つ。
 今日はソニーのコンパクトデジカメが届く日。忙しい。
 
 
 
■■ 2022年11月14日(月) 午前10時30分
 
 今朝は晴れ。雨は一日で終わったようだ。
 この雨のあと、ぐっと寒くなるような感じだが、それほどではない。しかし、少し季節が進んだような気がする。
 感じるとか気がするとかと、曖昧だが、これは確かな証拠がないため。しかし寒いというのは分かる。これは感覚で分かる。ただ数値化出来ない。出来るのは感覚ではなく、寒暖計。
 だが寒暖計の数値と実際に感じる寒さとか暑さとかは違う。そこだけでは決まらないためだろう。
 当然、本人の体調でも暑さ寒さの感覚が変わったりするので、しっかりとしたものではない。ただの気のせいだったりする。しかし現実との接し方はそんなものだろう。
 雨のあとの晴れだが、青空の色が違っていた。これは黒っぽい雲が少しあるためだろうか。バスクリンのような色。濃い青ではなく、少し淡いが、クリームが入っているような青。
 これは空気が変わったのかもしれない。または雨が降ったあとなので、その影響かもしれない。
 最近は電気毛布を付けて寝るが、最弱にしている。まだ本格的な寒さの入口。最弱がちょうどで、暖かくないような気がするし、切れているのではないかと思えることもあるが、自分の熱も加わり蒲団も暖かいはずなので、それでいいだろう。
 今朝はやはり寒いのかもしれない。雨が降る前のよく晴れた日に比べて。
 ベースが少し低いような気がする。それと陽射しがそれほどない。雲が多いためだろう。しかし、陽射しがあり、青空があるのだから、雨の日よりも、まし。
 
 昨日は一日雨だった。夕方前に行く喫茶店の時も雨が降るか降らないかの状態で、行きは傘を差し、戻りは差さずに済んだ。回復してきていたわけではなく、夜になってからまた降っていたように記憶しているが、これも曖昧。雨音だけなので。
 この雨で気温も下がったが。気圧も下がった。所謂低気圧。この影響が少し出る。
 
 昨夜の夜食は、残っていたサツマイモを蒸かして食べた。地味。
 しかし以前ほどには蒸かし芋を食べたいとは思わなくなった。汁物が欲しいのだろう。
 だから、うどんや蕎麦が良いのだが、インスタントラーメンになると、少し違う。
 夜食の内容を変えてみようと思う。巻き寿司とかがいいかもしれない。熱いお茶があれば、それでいいだろう。
 赤出汁でも良いが、味噌は普通の味噌しかないので、それを買うと、そればかり使うことになる。味噌は一種類で良い。
 すましのおつゆでも良い。永谷園の松茸のお吸い物がすぐに頭に浮かぶが、インスタントものではなく、醤油ととろろ昆布で、それなりの出汁ができる。まあ、水臭い白湯を飲むよりも、味がある程度だが。
 また、野菜鍋の中の出汁をすくい取っても良い。これはいい出汁が出ている。野菜から良い味が出るのだろう。
 野菜鍋に入れる調味料は醤油だけ。その醤油、少し高いのを使っている。出汁入りではない。醤油を変えると、味が変わるので、比べやすい。
 高い方がやはり美味しく感じるのだが、これは美味しくなければ高い意味がないと思うためだろう。
 
 昨日はついにソニーの旅カメラを買う。届くのは明日。
 HX99が型番で、以前はVの文字が入っていたように思うのだが、勘違いだろうか。
 このタイプのシリーズものの最新機。その弟分のw500とか800は持っていたし、それ以前のも買った覚えがあるが、兄貴分は買わなかった。安いし、小さいし軽いので。
 しかし、小さすぎ、軽すぎるので使いやすくはなかったが、写りは良かった。
 HX99になると、ファインダーが付く、その前の機種も付いていたが、レバーでファインダーを起こし、そして接眼部をぐっと引くタイプ。それがレバーを引けばすぐに撮影出来るようになった。
 ポップアップ式のファインダー。これが付くはずだが、詳しくは見ていない。ソニーのRX100マーク7と同じタイプのファインダーだと思える。
 そちらは24から200ミリだが、HX99は24から700ミリ少し。受光素子は小さいタイプなので、それが出来て、その小ささのだろう。
 RX100マーク7はシャッターボタンが低いと言うよりも、軍艦部と同じ高さなので、押しにくいが、HX99は飛び出しているので、まあ、普通だろう。
 HX99の次の機種はまだ出ていないが、型番の数字が足りない。100になってしまう。するとHX100になり、1インチ高級タイプのRX100シリーズと間違えてしまうので、その型番は付けないだろう。
 RとHの違いだけなので。
 パナソニックの同タイプよりも小さく軽い。これが操作性にどう関係するのかは分からない。200グラム少ししかない。それでいてファインダーが付いている。
 以前のタイプはぷくっとしたカメラで、膨らみがあり、丸っぽさがあったが、ズーム倍率が高いので、そんなものだろう。分厚さがあった。
 今朝のお供のカメラは同じソニーのネオ一眼。極小のRX100マーク7との中間になるのがHX99だが、これはガワだけの話で、持ったときの違い程度。中味は違う。
 しかし、この中間がコンパクト系の華、旅カメラの高倍率コンパクトカメラ。
 HX99は普及機で、高いカメラではない。
 
 

■■ 2022年11月13日(日) 午前10時33分
 
 今朝は雨。やっと雨というわけではないが、これなら待ち望んでいたようになる。やっとなので。
 しかし長い間、続いた秋晴れ、やっとではなく、もっと続いて欲しかったが、そうはいかないことは分かっている。
 何処かで天気が崩れ、雨になり、また秋の終わりで冬はそこまで来ているので、もっと寒くなるだろう。昨夜などは暖かく、これは妙だと思うほど。
 その暖かさは雨の前兆だったのかもしれない。寝る前は分からなかったが降っていたかもしれない。今朝、外に出た時、雨ではないかとやっと気付いた。
 見えない雨。雨粒が見えないが、濡れている箇所がある。だから、昨夜も降っていても、これでは分からない。雨音もない。
 たまには雨もいいだろう。しかし、今後、雨が降り続く日ばかりになるわけではない。雨が降っていない日は天気予報も見ない。
 雨と晴れは交互に来るわけではなく、曇りというのもある。晴れの日が続くというのは珍しいほどで、長く続いても、晴れの中休みのように雨が降ると途切れる。
 梅雨時の長雨、梅雨もそうだ。梅雨の晴れ間がたまにあり、ずっと降っているわけではなく、曇っているだけの日も結構ある。
 今朝はそれで、久しぶりに自転車の前籠カバーを付け、傘を差して、喫茶店へ。
 起きた時間は理想的な時間で、最近続いている。ジャスト近い時間に自然と目が覚める。その一時間前に目が覚めることが多いのだが、短針の位置が少し違うだけなので、紛らわしい。
 そういう夢を見たことがある。見間違えた時計の短針、しかし、それに気付かなければ、そのまま行く。しかし、1時間ほど早いか遅いかの差は現実上では出る。開いている店がまだ閉まっていたり、いつもすれ違う人が現れないとか。そのうち気付くだろう。1時間ほどずれていることを。
 しかし、いつも同じ時間帯にその道を通るわけではなく、多少にズレがある。道は同じだが動きは違う。人も動き、車の動き、これは前日とは異なる。
 動くものがあると、そうなるが、まあ、自身も動いているのだが。
 しかし、この雨では朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩は無理。強い降りではないが、傘を差す必要がある。その状態では散歩する気にはなれない。何らかの使命があれば別だが。
 紅葉は進んでいる。一日置くと、色目が変わるわけではないが、数日おけば、違う塗り絵になる。
 この雨で変化があるとは思えないが、樹木も水がいるだろう。根本からポンプのように吸い上げる。そのエネルギーがしんどいので、冬場は葉を落とす。葉を付けて太陽からエネルギー受けているのだろうがその効率が冬は悪い。だから木も冬眠。これは落葉樹で、年中葉を付けている木は営業中。しかし、小まめに葉は落としているのだが。
 いつも寄る神社境内の亀は完全に冬眠したようで、まったく姿を見せなくなった。寝るのが早い。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレスとパナソニックの旅カメラ。コンパクト系なので、雨の日でもポケットに入れているので出しやすい。
 昨夜、寝る前にオリンパスのミラーレスを鞄に入れたのだが、雨では何ともならない。しかし、そのまま鞄の中に入れたままだが。
 パナソニックの旅カメラはTZ95で、もう型番の数字が足りない。数年前に出たきりで、後継機は長い間、出ていない。以前なら一年に一度は出ていたような気がする。長くても二年に一度。
 しかし、一応は最新機なので、映像エンジンも最新のものだろう。その後、ミラーレス側のメイン機が新エンジンになったかもしれないので、それがコンパクト系に来るはずだが、新エンジンになったかどうかは知らない。
 ミラーレス側の新商品が出た時、その話題になるのだが、動画に強いミラーレスが出ていたようだが、詳しくは見ていない。
 TZ95は暗いところでも結構写せる。しかも望遠端でも。デジタルズームで2000ミリ越えするが、何とか写っているのは映像エンジンのお陰か。要するに処理が上手いのかもしれない。フルオートだと8分の1秒以下には落ちない。感度は3200まで追従するが、これでは露出不足になる。まあ、夜景、夜の道などでは暗いところは暗いままという感じで、昼間のような明るさにはならない。
 生活範囲内で、結構暗いところ、肉眼では見えないようなところでも、なんとか写せる。
 昨日はこのカメラと同じパナのミラーレスのG8を持ち出していたのだが、喫茶店内でのコップなどを両方で写したのだが、写りは殆ど同じ。ぼけ具合やざらっとしたノイズのような濁り具合も。
 まあ、ハーフサイズの受光素子のG8なので、それほどぼけないのだろうか。フルサイズだと模様のようになり、形が見えなくなる。
 このクラスでの旅カメラでは最高峰だろう。ファインダー付きの現役機では。
 しかし、ソニーに同じタイプがあり、それが気になっている。それを使ってみないと分からない。まあ、最高峰と言っても、自分の都合の良いスペックに関してだけなので、違うところに注目すれば、また別だろう。
 この路線、コンパクト系でも結構出来るし、本格的カメラよりも優れているところがあり、それを超えているところもあるので、コンパクトデジカメ路線も良いものだ。
 レンズ交換なしだが広角ら超望遠まで写せるのは優れているではないか。そして写りはそれほど変わらないと思えるのなら、メリットの方が多い。
 
 

■■ 2022年11月12日(土) 午前10時40分
 
 今朝も晴れており、雲も少なく、快晴。寒くはない。小春日和の乱発。
 このままだと暖冬。というわけに行くかどうかは分からないが、ガクンと何処かで寒くなりそう。
 そして、今頃の晴れで過ごしやすい頃を思い出すのかもしれない。記憶の予想だ。これやよくある。
 今のことはあとで思い出すだろうとか、だけではなく、こんな感じで思い出すだろうとかも。
 これはよくあるだろう。思い出を作るというのがそうだ。あとで思い出した時のために。それはいつ思い出すかは任意、随意だ。別に決まりはなく、そのタイミングも分からない。
 何かの時に思い出すのだろう。このタネが多い方がよかったりするので、思い出作りに励むのも悪くはないが、そんなことをしなくても、色々なシーンを体験するだろう。ただ、あまり経験しないようなことだと、経験する良いチャンスになる。
 まあ、嫌な経験は嫌でもやってくる。ただ、思い出したくない経験なので、思い出そうとはしないので、思い出を味わうとかには浮上しないかもしれない。
 思い出というのは、懐かしんだりするものだけではなく、これは今、アクティブだったり。常駐しているのだ。
 思い出と言うよりも経験だろう。それで、ものを見ているようなもの。また正体が分からないものは、その経験が活きたりする。これはジュラ紀の動物だとか。
 しかし、いい天気が続くので、出掛けないともったいないのだが、相変わらず長距離自転車散歩はしていないし、何処かへ出掛けるという行楽もない。
 これは用事がないと駄目だ。用事と「出掛ける」とが重なるので、用事のついでに見学するという感じ。
 ただ、用事に専念しないといけないと別だが、その往復は暇だろう。
 
 経験というか記憶や印象がその人を決めているのかもしれない。だが、経験などは更新されるので、記憶の上書きもあるだろう。だからその人を決めているのだが、その決め事も更新されるので、同じではなく変化しているはず。ものの見方、見え方も違ってくるだろう。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。24から700越えのコンパクトデジカメで、ポケットに入る。フルオートでも感度は3200まで上がるので、切り替える必要はない。1600ではかなり暗いところではしんどい。
 夜景なども、このカメラでギリギリ写せる。ソニーの同タイプの旅カメラが欲しいところなのだが、その前にパナ版を見直すことにする。
 スペックは似たようなものだが、ファインダーが内蔵しているのも同じだが、パナはそのまま覗けるが、ソニー版はポップアップ式。しかしそのレバーを引けば電源もオン、仕舞う時は押さえ込めばよく、それで電源もオフという仕掛けのはず。
 このパナソニックの旅カメラ、珍しく中距離自転車散歩に出た時、持ち出していた。滅多に遠くまで行かないのだから、そのお供だったのだから、いいカメラなのだ。
 鞄にオリンパスのミラーレスを入れており、これがメインのはずなのだが、パナで写した写真の方に良いものが多くあった。どういうことだ。オリンパスの絵が暗いのだ。
 今朝はポケットに旅カメラだが、鞄が空いてしまうので、そこにパナのミラーレスを入れる。鞄が軽くなりすぎるので。
 G8で、24から120の標準ズーム付き。これはキットレンズで付いてきたもの。
 ミラーレスの方は作画用だろうか。じっくりと撮るにはいい。
 旅カメラの方はスナップ用としての機能が良い。ファインダーもあるので、きっちりとも写せるが。
 そのため、これ一台だけで、となると旅カメラの方になる。
 写りはそれほど変わらない。だからミラーレスの方が遙かに写りが良いと言うことはない。むしろピントの深いコンパクト系の方が全部にピントが来て、しっかり撮れているようにも見える。
 パナの旅カメラはデジタルズームで2000ミリ越え。AF方式もそのまま使える。ソニーは中央部だけの大きなフレームになる。
 パナの2000ミリは、記録サイズにより変わる。
 2000ミリで写したことは何度かあるが、それなりに写っている。ドキュメント風だ。絵が薄くなるがよく解像していた。
 ソニーの旅カメラにないのは虫眼鏡モード。これは最短撮影距離で広角で写すのだが、デジタルズームが使え、70ミリほどになる。最短撮影距離は3センチ。
 ただ、旅カメラは超望遠が付いているので、そのときは2メートル離れないといけない。ネオ一眼だと1メートル半。600ミリのネオ一眼なら1メートルまで寄れる。そこからのデジタルズームで、超望遠マクロが出来る。
 ソニーは700ミリで2メートル半と長い。
 ソニーは暗いところでは連写合成をやる。パナもやるがあまりよくない。それ出来ることが出来る。手持ち夜景をオフで使うというオプションがある。
 パナの連写合成は使えない。下手だ。
 連写の時にブレるのだろう。
 どちらにしても、パナソニックの旅カメラは総合点が高い。写りは地味で、被写体次第。
 しかし、ソニーの旅カメラも使ってみたいものだ。
 写りの鮮明さ、キレの良さではソニー。ツアイスとライカの違いのような印象。実際はレンズがそこまで影響しているのどうかは分からない。
 
 

■■ 2022年11月11日(金) 午前10時40分
 
 今朝も晴れ、かなり続いている。
 秋の天気では新記録かもしれないほどの連続。まあ、朝は晴れているが、途中で曇りに近い時もあるが、あまり気をつけて見ていない。雨でも降り出せば別だが、このときは空は見ない。もう降っているので。
 天気は朝、起きた時に見るようだ。まあ、目が覚めただけの布団の中からでは見えないが、部屋の明るさで分かるし、雨なら雨音がする。
 青空云々は、寝起きすぐに行く喫茶店へ行く道で分かる。上を見ないこともあるが、前を見ていると、空の一部が見える。これで雲の多さ少なさが分かる。そのときは上の方も見る。
 気温はそれほど低くはないので、寒いとは感じないが、この時期の寒さはやはりある。一度ガクンと下がった時から、あまり下がっていない。
 似たような気温が続いている。晴れが続いているように。だから安定した空模様。紅葉は進んでいるが。
 今朝の上着は、昨日と同じ。ダブッとした化繊のコートのようでもありオーバーのようでもあり、ペラッとしたダウンジャケットのようでもある。中味はダウンジャケットで、その変形だろう。
 平たいダウンジャケット。漉し餡ではないが、薄餡入り、そんなアンコはないが、餡と書くのだが、こんなものは書けない。それに昔ならフォントになかったかもしれない。だから表示されない。
 喫茶店までの通り道で路地を通る。その屋根の庇か塀かはよく見えないが、高いところがあり、そこに朝顔が咲いている。下から見るので、青空が背景。青空と青い朝顔。しかし、青さが違う。それで目立ちにくい朝顔だが、同系色でかなり近い色の組み合わせも良い。
 最近は樹木や草や花とかを写すことが多い。これは形が良いためだろう。同じ形のものは二つとない。似ているが、違うし、光線状態でも違う。
 自然物というのは形に趣がある。人工物でも劣化したりすると、自然が入り込む。自然物が入り込むのではなく、人工物の変化だ。まあ、自然物に苔が生えたり、錆びて良い色になったりはするが。
 
 昨夜の夜食は豚まん。美味しかったので、昨日、また買ったが一つだけ。買い置きすると、硬くなる。冷凍にすると、味が変わる。
 うどんも食べたかったが、それは次回。
 蕎麦ではなく、うどんを食べたいと思う時がある。細い目のうどんがいい。京風うどんというパックものがあり、それがやや細い。少し細いだけだが、食べやすい。そして柔らかい。
 うどんは腰のないしょぼいものがいい。これは好み。
 太くて腰のある讃岐うどんも食べるが、手打ちでその場で切っている立ち食いうどん屋が梅田にあった。ここのうどんはうどんだけで美味しかった。昔のOS劇場の前だ。ニューOSだったかどうかは忘れた。007などをやっていた時代。つまり、洋画系の封切館。
 今、映画館で巨大スクリーンで見れば、目が眩むだろう。
 満員近いと、前列の端っこしか空いていなかったりする。斜め下から見上げるのだが、見ているうちに慣れてくる。しかし首が怠い。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。ポケットに入れるカメラは省略。どうせ入れているだけで、写す機会がないので。ポケットのサブカメラはメインカメラでは写せないものをフォローするのが役目だが、ネオ一眼だとその必要がないほど守備範囲が広い。
 あとはメインが動かなくなったりした時の非常用だが、近所をウロウロするだけなので、行く機会はもうないような場所ではない。
 まあ、写せなかったとしても、何か大きな問題が起こるわけではない。
 
 
  
■■ 2022年11月10日(木) 午前10時39分
 
 今朝もよく晴れている。秋も深まっているのだが、それほど寒くはない。紅葉もピークに達しそう。
 色が変わる葉で最後の方になるのがイチョウの黄色だろうか。
 これは遅い目に来る。既に黄色くなりつつある葉もあるが、まだ緑。鶯色だ。まあ、緑から黄緑へ、そして黄色になる。これも来る時は早い。
 イチョウ並木があり、それを見ているわけではないが、いつの通り道の突き当たりにあるイチョウは、前方にあるので、目が行きやすい。
 それに交差点で、車が通っているので、流れが切れるまで待つ必要がある。その向こう側にイチョウがある。
 背景の建物は白い。小学校だ。ここは母校。当時の小学校は出入り出来る門とか入口とかが多かった。敷地が広いので、一箇所では半周しないとは入れない。今は一箇所だけ。それよりも、何処からでも入れたのだが。
 
 晴れが続いているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は紅葉狩りが多い。連日だが、紅葉ばかりなので、飽きてきたわけではないが、そのうち葉が落ち、冬枯れ状態になる。色が消える。それが徐々に来る。
 今は色の濃さが増しているように思われる。もっと色付くのだろう。橙色の柿の葉も赤く。
 これが夕日に当たると、さらに濃い。夕日で松の幹が赤くなる。赤松か。
 色の変化。これは分かりやすい。ただ、そのものを初めて見た場合、色の変化などは分からない。以前の色を知らないからだ。
 まあ、知らなくても困らないが、知っていると、味わいが違う。時が加わるためだろう。
 
 今朝も理想的な時間に目が覚めた。昨日もそうだったのだが、夕方が早い。
 遅起きではないのに、何処で遅れをとったのだろう。これは寄り道散歩での紅葉狩り。戻りにスーパーへ寄り、そこでも時間を食ったが、いつもならそれほど遅くならない。
 といっても三十分程度、遅い。誰かに追い越されるわけではないし、マラソンをやっているわけではないが。
 
 久しぶりにペンタブレットとフラッシュという図形系ソフトを使っているが、これはペンタブレットを先日買い直したので、使えるようになった。
 モニターの絵。線画だが、裸眼で見える。そういえば喫茶店でノートパソコンを開いた時、老眼鏡をかけていたのだが、今はいらない。
 余程小さな文字は別だが。これは一年か二年ほど前から、そうなっている。老眼は自然に治るのだろうか。遠いところは昔からよく見えた。今も見える。
 どちらにしてもパソコンモニターで、絵を拡大出来るので、マクロレンズ並み。
 
 昨夜の夜食は前日買った肉饅。豚まんではなく肉饅と書かれていた。一つ売りで大きい。これなら二つ食べる必要はないと思い、買う。
 生地がネチネチしないので良い。そして高さよりも座布団のように山が低い。生地はそこそこ柔らかく、良い感じだ。中の具も平たく拡がっているので、何処を囓っても具が来る。551や蓬莱の豚まんと比べ、具と生地が分離しない。
 具は具で団子状で入っており、空間がある。隙間が見えている。洞窟の中に団子があるような。しかし、昨日食べたのはそれがない。生地と馴染んで溶け合っている。これだろう。探していた豚まん。ここでは肉饅だが。
 
 今朝のお供のカメラはソニーコンビ。主にネオ一眼の方を使うことになるのは、操作しやすいためだろう。構えやすいし、シャッターも押しやすい。
 このソニーのネオ一眼、型番はHX400Vのはず。カメラに書かれているのだが、ここは老眼鏡がないと読めないほど小さいので、読み違えているかもしれないが。これは現役機で、ソニーで、まだ売られているが、ソニーストアは結構古いのでも売っていたりする。
 買ったのはアマゾンだと思う。もう忘れてしまった。近所にカメラのキタムラがあり、そこで中古で出ていたのだが、そこで買ったとすれば、時期が古すぎる。それほど昔から使っていないので、やはりネットだろう。そこの中古だ。
 それが届いた頃のことは、この日誌の何処かに書かれているはず。読み返しはしないが。
 結構暗い場所でも写せる。モードはフルオート。しかし、広角は良いが、望遠端になると、色目がおかしくなるし、画質も荒れる。感度を見ると12000台。しかしシャッタースピードは80分の1秒と早い目。かなり早い。これはフルオートのプレミア何とか+モード。
 それを普通のフルオートモードにすると、連写合成はしなくなる。それを抜き取ったモードだ。これで写すと、しっかりとした絵になった。
 感度も1600あたりで留まるが、シャッターは4分の1秒とかと低速。まあ、覗いている時、手ぶれ補正でピタリと止まったので、何とかなるのだろう。
 暗いところでは反則の複数枚写して合成というのをしないといけないと思っていたが、そのままでも写せるようだ。
 このソニーのネオ一眼、じわじわと良さが出てきている。これを持ちだした時は安心感がある。メインカメラになるカメラだ。
 
 
 
■■ 2022年11月9日(水) 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。結構続いている。
 雨が降ったのはいつだろうか。一日ぐらい降った日があったが、翌日また晴れたりする。その一日の雨を無視すれば二週間ほど、半月ほど晴れているのではないか。
 それは一寸長いと思うので、記憶違いかもしれない。しかし、異常に長く秋晴れが続いている。異変ではない。しかし、妙だ。
 これだけ晴れていると、調子が良すぎるためだ。この場合、天気予報は見ない。晴れているので言うことはないのだろう。伝えることも。
 気温も陽射しがあると、それほど寒くはない。しかし、朝は晴れていても昼頃に少し曇る日もある。夕方、また復活し、雲のない夕焼けになる。雲の形をしていないが、モヤのようなものに反射しているのだろう。青から黒へのグラデーション。これは海だ。
 今朝は薄いダウンジャケットのようなのを着ているが、これはダブッとしていて軽いし、羽織りやすい。コート系だろう。しかし薄い。ぐにゃっとしておらず、さらっとしている。これは感触だが。
 形があり、崩れないと言うことで、グニャグニャさがない。だから袖も通しやすいし、前のファスナーの開け閉めも線路が安定しているので、スムース。
 
 昨日、いつも覗く衣料品売り場でバーゲンをやっていた。オーバーとかダウンジャケットとかが吊されているのを遠くからでも見えるので、覗いて見た。
 良い感じのオーバー。上品。値段を見ると1万円超え。これはブランド品だ。二割引となっているが、半額ならその気になるところ。
 しかし、ポリエステル。安っぽく見えるが、その感触や軽さはポリでないと出来ないだろう。偽ウール地風だ。
 これのカジュアル版が5000円ほどである。買うのなら、そちらだ。
 あとは分厚い目のネルシャツ。例のチェック柄。安いのだが胸ポケット二つ。これは便利だ。
 最近は胸ポケット一つが多い。タバコ程度しか入れないが、予備のタバコを入れることも出来る。二つあれば。
 そのバーゲン、規模は小さい。これは立冬あたりが念頭にあったのだろう。真冬もののバーゲンを始めるきっかけとして。立冬は七日。昨日は八日。
 この時期、必ず売れているのが、上下付きの寝間着のようなもの。まあ、部屋着だ。裏地にフワッとしたものが付いている。上は長袖のTシャツと同じ。ただし、丸首なので、下着、肌着にもなる。
 ダウンジャケットは狙っていた袖なしのチョッキのようなのもずらりと並んでいたが、袖がある方が得だろう。
 それなら、普通のダウンジャケット。ただ、まだそれほど分厚いのは出ていないので、真冬ものバーゲンと言っても、まだ軽い。
 
 今朝は理想的な時間に目が覚めた。珍しい。ジャストは難しい。自然な目覚めなので。
 この時間に目を覚まそうと思っても、それは出来ない。なぜなら寝ているので。
 電気毛布で寒くなくなったので、寝やすい。
 
 昨夜の夜食は久しぶりにコンビニでカップヌードルカレータイプを買う。ついでに電球を買う。先日は間違って細いネジ系のを買ってしまった。昔の白熱灯にねじ込むタイプ。間違ったのは上新で。
 種類が多いので、確認したのだが、違う確認だった。コンビニだと、それしかない。電球の球が切れたということで、それなりの需要があるのだろう。
 それがLEDに変わっただけ。ただ1000円ほどする。これは便所の照明。100ワットタイプが切れたので、買い置きの30ワットに変えたが、暗い。キンドルが読めないほど暗い。バックライトなしのタイプなので。昼間は良いが、夜は暗い。30ワットでは。
 最新キンドルの普及タイプは結構よくなっているらしい。ペーパーホワイトよりも白地が白いとか。当然バックライトも付いている。
 二年ぶりの後継機らしい。今、使っているのは、それよりも古いタイプで、中古で買っている。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。メイン機だ。
 大きなカメラで、このクラスのネオ一眼では重い方。それよりも、見えくれが大きい。2000ミリのレンズが付いているので、凄い飛び出しだ。
 これで街頭スナップなどをやる。意外と出来る。
 今朝は朝の喫茶店までの道でやってみたのだが、液晶が大きいので、手かざしでも写しやすい。液晶も明るいので、見やすい方。
 液晶が横回転なので、それを起こして何段階かの手数がかかるので、間に合わない。それでやや下に構えて写す。意外といける。
 しかし、レンズの口径が大きいので、大きな目玉を向けることになるが。
 小さくても、カメラだと分かるだろう。人が前方にいる時は、どんなに小さいカメラでも分かるはず。スマホでも向けられると分かる。
 しかし、それは写す前。カメラを取り出す前。そんなことを気にしないで、カメラを出してしまうと、すんなりと写せるのだが、人がいると、カメラを出すのをためらう。
 それで超望遠だと、遠すぎるので、分かりにくい。肉眼では分からないだろう。今朝は普通の距離で、それほど望遠ではないが、超望遠街頭スナップが得意なのが、このP950。
 あまり接写が得意なカメラではなく、田のネオ一眼やコンパクト系では寄れるのに、このカメラは広角端だけは寄れるが、少し望遠側にすると、もうピントは来ない。だから、槍のようなカメラだ。
 50ミリあたりでレンズ先端から30センチほどだろうか。ボディー側からだと40センチを超える。まあ、昔の50ミリ標準レンズなら、そんなものだが。今のレンズは寄れすぎるのだろう。
 28ミリでなら1センチまで寄れるが、形が歪む。
 写りはニコンのドスの効いた写り。しかし、光線状態で、優しい写りをすることもある。ニコンとメルヘンタッチは似合わない。ファンタジーも。
 ただこれはレンズだけの話で、昔の話。レンズの味がそのまま出た時代だろう。フィルム時代なので。
 今はレンズだけでは決まらない。色々と下駄を履かせてくれる。写っていないところは補完してくれたりとか。
 このカメラ、露出補正はワンダイヤル。ダイヤルでダイレクトに出来る。フルオートでも。
 ダイヤルで一発で出来るのはオリンパスだが、フルオートモードでは出来ない。
 メニュー項目は少なく、すぐに辿り着ける。ここは普及版のコンパクト系レベルか、それ以下。
 しかし、外によく使う一発物がレバーやダイヤルに仕込まれているので、メニューやファンクションキーを使う必要はない。AFとMFの切り替えもレバー式なのだ。
 ファインダーはオリンパスのミラーレスよりも良い。EM10なので、それほど良いファインダーではないので。
 望遠好きなのは、遠くから目立たないで写せるためだろう。2000ミリあれば余裕。上位機に3000ミリのP1000があるが、重くて持てない。
 
 
 
■■ 2022年11月8日(火) 午前10時35分
 
 今朝も晴れている。続いている。
 これほど晴れが続く秋は珍しいのではないかと思われる。台風もそれほど多くは上陸せず。一つだけ強いのが来たが、途中でガクッと勢力を失っていた。
 台風情報は多いのだが、発生したというだけののが多く、間接的には影響があるのだろうが、何処吹く風になる。
 気温は下がりだしていたのだが、そのまま維持で、寒さはあるが、陽射しのあるところは暖かい。陽射しのない日陰に入ると、肌寒い。いつものことだ。
 これは晴れている日の話。曇っていると、影も出ない。
 今朝は薄手のペラッとしたダウンジャケット。ただ、アンコの膨らみがない。コブがない。だから厚みもないし、風船のようなふんわり感もないので、真冬では、これは無理だが、今ならちょうど。
 先ほどの陽射しのあるところを今朝も通ったのだが、そのときは暑い程。気温というのはそういうところで殆ど分かる。実感として。
 上を見れば青空。木の葉は揺れていないので、風は弱い。
 今朝はいつもの北風がない。それでペダルはが重くない。さらにいくと右折となり風向きが変わる。ここで向かい風ではなくなるが、たまに東風が吹き、約束が違う、となる。右折すると、楽になるはずなので。
 今朝はどれもないに等しい。晴れているし、穏やか。
 また、今朝は理想的な時間前に目が覚めた。電気毛布のお陰で寝やすいので、布団から出るのが嫌になるが。
 昨夜は夢を三本ほど見た。珍しい。三本立てだ。しかし、長さは分からない。全部覚えていないため。夢を見ているときに感じている時間通りの時間が流れているわけではなさそうだ。
 長い夢でも一瞬だったりするのかもしれない。長く感じているだけで、それは起きたときの感覚だろう。
 夢の中に出てくる以前の風景、たとえば室内とか、子供の頃の家の中とか、そういうものは記憶にあるのだろうが、なかなか思い出せない。細かい箇所までは。
 しかし、夢の中だと、それが出てくる。ごく自然に。そして夢の中では現実。本当の世界にいるのと変わらない。
 しかし、夢を見ている時、これは夢だな、と気付くこともある。
 
 昨夜の夜食は豚まん二つ。ネチネチした生地で、あまりよくない。やはり蓬莱や551が良いのだろう。倍ほど値段が違うが、大きい。具よりも生地だ。
 二つ食べると食べすぎになるが、一つでは物足りない。
 やはり、うどんや蕎麦程度が良いのだろう。ラーメンになると、しつこいので、今一つ。ただ、カップヌードルなら丁度の量。これもビッグサイズがあるが、間の抜けたような感じ。
 ラーメンも先日作ったように、中華麺を買ってきて、粉末ラーメンスープで食べると、あっさりとしていて良い。
 その中華麺。鍋奉行と書かれており、ラーメンでもよく、鍋物に入れてもよく、また焼きそばにしてもいいとか。賞味期限が短いので、一つしか買わなかったが。
 インスタント焼きそばのカスカスでスカスカの麺よりも、中華麺の方が良い。30円か40円だ。あり合わせの野菜を入れれば、インスタントものよりも豪華。キャベツのかけらのようなものを探して食べるのもいいのだが。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。ポケットにはソニーのコンパクト系。ソニーコンビだ。
 ネオ一眼の中でも、最近よく持ち出しているのが、このソニー。ネオ一眼の中では貴重なチルト式液晶なので、さっと上げやすい。横開きは面倒なので、使わない。余程ローアングルで写す場合以外は。
 チルト式だとスナップで使いやすい。まあ、ネオ一眼なので、ガッチリと構えてファインダーで撮影すれば良いのだが、カメラを向けにくい街頭では下に構えたほうが撮しやすい。
 中望遠でもそこそこ寄れるので、アップで抜きやすい。小さなものなども。
 望遠端は二メートルほどになるのは1200ミリもあるので、そんなものだろう。あまり望遠にしなければ、そこそこ寄れる。ズームの中間で何処まで寄れるのかは曖昧。ピントが来なくなるので、それで分かる。
 最近よく使っているオリンパスのミラーレスよりも仕事が早い。まあ24から1200まであるので、写す範囲や立ち位置が自在なので、自転車の上から写すには都合が良いのだろう。
 コンパクト系なので、電動ズーム。これは片手でズーム出来る。手動式の方が微調整がしやすいが両手が必要。
 広角端の立ち上がりから望遠端までのスピードがかなり早い。
 写りもいいので、ソニーは強い。
 これの24から700ミリ少しのコンパクト系が欲しいところなのだが、ちょうど中間になる。要するに旅カメラになる。
 旅などしないのだが、横町の煙草屋までの道も、カメラを持ち出していると、そう言う目になり、いつも無視しているような風景にも目がいくらしい。
 被写体を探す。これは狩りだ。
 
 
 
■■ 2022年11月7日(月) 午前10時31分
 
 今朝も晴れている、日本晴れで、青空が濃い。
 かなり濃い。先日は少し濁っていたが、今朝は澄んでいる上に濃い。紺色に近いかもしれない。紫が入っている。
 まあ、海の色も、そういう時がある。聞き間違いかもしれないが、そういう歌詞を聴いたことがある。まあ、紺と言えば、着物の色。当然普通の服で、紺色をしていると、適当にいってしまう。
 青なのだが、やはり濃いと紺と呼んでしまうのだろうか。色目というのは分かりにくい。青い山脈。空も青いと同系色。遠くの山は青く見える。近付くと緑。離れすぎると青。地球も青かった。
 
 それよりも寒いので、昨夜はついに電気毛布を敷く。掛け電気毛布も、ある。下ではなく、上。
 去年といっても今年の冬だが、敷いていたもの。故障しているのか、反応がおかしいところがあるが、まだ使える。
 小さなタイプで、敷き布団分はない。弱にすると、まったく温まらない。説明書では、一度強にしてから弱にして寝よとなっている。点火用か。
 そして一瞬、強にして弱に戻す。トロ火状態でかすかに暖かいだけ。これだけでかなり違う。
 寝やすいだろう。その前夜、寒さで眠れなかったわけではないが、何度かトイレ起。やはり冷えたのだろう。
 それで、今朝の喫茶店往復は、薄い目のカーデガンと薄い目のダウンジャケット風。それとズボンも替えた。
 まだ真夏のペラペラのズボンだったのだが、そろそろ、という感じで、綿のGパン風ゴムズボン。ピチピチではなく、腰も高い目のところで普通に来るので、腹が頼りなくはない。
 腹は大事だ。ポケットは普通で、Gパンのように下腹のところではなく、太ももの外側に来るので、嵩の高い物を入れても外に伸びる。Gパンのポケットは俯くと圧迫される。そしてあまり入らない。
 今朝のGパン風は大きくて深い。腰にゴムが仕込まれており、ベルトはいらない。ベルト通しは付いているが、ゴムだけで充分だ。ゴムに沿って紐が仕込まれており、これで調整出来るので、ベルトはいらない。
 ただ、腹にベルトが来ると安定する。腹帯。これは女性用かもしれないので、ただの腹巻き、ただ、紐ではなく、幅があるが。
 サラシもある。暑いときでもサラシを巻いていたりする。ただ、時代劇の映像で見ただけだが。実際には褌一丁で作業したりしていたのだろう。
 ふんどしでも下腹はしまるだろう。褌を締め直して、頑張るとか言う。兜の緒を締めるとも言う。いずれも何処かで聞いた言葉で、違うかもしれない。
 今朝は、そのシンプルなGパンだが、裏地に毛羽立ったものや、だぶだぶのパッチのような外着もある。
 ここはまだ綿のズボンで良いだろう。これで真冬を乗り越えてもいいほど。昔はそんな厚着や分厚いものは着たり履いたりしていなかった。しかし、昔の冬の衣料品は重かった。
 
 昨夜の夜食は豚まん。四つ入りで、二つ食べた。パン生地がネチネチして、あまり良い感じではない。つまり小さなパンを二つ食べただけなので、あまり満足感はない。やはり汁物が良いのだろう。ワンタンなら汁付きなので、そのスープを飲むことで、満足を得られるのかも知れない。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのEM10に28から300を付けたもの。
 300ミリで50センチまで寄れ、デジコンで600ミリで写せるので、かなり小さなものでも写し取れる。ピントも薄暗くてもよく合う。ワイドエリアだと、ここだというところには合いにくい。
 広角ではそれでいいのだが、カメラが都合の良いところ、つまり合いやすいところが優先されるようだ。
 ただ、液晶をタッチすれば一点AFになり、これは便利。ファインダーを覗いている状態でもそれが出来る。液晶は消えているので、タッチパットになるのだろう。
 28から300のズームだが、その上をいくのが24から400ミリのズーム。これは何度か思案したが、カメラメーカーで出しているレンズの中では一番ズーム比が高いのではないかと思われる。
 一眼レフの交換レンズで、シグマやタムロンの高倍率標準ズームがあり、どちらも買っているが、望遠端でもかなり寄れる。しかし寄れるだけで、写りは、うーんと言う感じになるが。
 24から400のズームでは、24ミリ側で普通の24ミリレンズのように20センチ前後まで寄れる。24ミリから徐々に望遠側へズームした時、どの程度寄れるのかは分からない。
 しかし、このレンズ、望遠側では60センチになる。今、使っているのは50センチ。全域で。喫茶店のテーブルものをギリギリ写せる距離。
 ただ望遠マクロとして使うのなら、10センチ損をした感じだが、300ミリと400ミリの差があり、それで拡大率は似たようなものになるはず。
 まあ、50センチまで寄ると、逃げてしまう虫とかもいる。60センチでも逃げたりするが。
 そして24から400はレンズが太くなり、そして重くなる。だから総合的に考えると、スペックだけは欲しいが、実際に使うとなると、やや重い組み合わせになり、EM10の軽快さを損なうことになる。
 まあ、単焦点のマクロレンズを付けている方が良いのかもしれない。標準マクロで良い。これは近くも映せるだけで、当然遠くも写せる。ただ、マクロレンズといっているほどなので、近距離での描写力は良いはず。おまけのマクロではなく。
 まあ、このカメラ、昔のOM10を彷彿させる。小さく軽く、簡単なカメラ。カメラというイメージがする。AF一眼になる手前のカメラだ。
 
 富士からT5が出るらしい。T3の中古を持っているが、これもクラシカルな昔のフィルム時代の一眼レフに近い趣。
 背面液晶がチルト式、つまり上下回転式なので扱いやすいだろう。動画ではなく、静止画機として。まあ、T系なので、最高級機種なので、当然買える値段ではないので、見ているだけだが。しかし、T4よりも軽く小さくなったのだろうか。
 
 
 
■■ 2022年11月6日(日) 午前10時48分
 
 今朝も晴れている。青空は昨日よりも澄んでいて、そして明るい。

 やはり雲が少ないと地上は明るいのだろうか。当然、空も明るい。
 しかし、雲の白さの方が明るく、眩しいほど。雲の形までは覚えていないが、まあ特に変わった雲ではなく、また、多くもなく、少なくもない。そういうのは気に止まらない。
 それで、覚えていない。殆どのものは以下同じで、必要がないものは見ないのだろう。ただ、変なものは見てしまうが。
 今朝の気温は低いのだが、陽射しがあるので、外はそれなりに暖かい。実際には寒いが。
 昨夜も寝ている時、寒かった。電気毛布をそろそろ準備する必要があるだろう。これは今の掛け布団では寒いと感じ出せば、そうなる。
 今朝はジャスト近くで目覚めたのだが、布団から出たくないのか、二度寝した。時間的にはちょうどなので、ここで起きるのが本来。
 また、その時間に起きることを望んでいる。しかし体か頭かは知らないが、グズグズしたいというのが動いた。それで、少しだけ遅起きになってしまった。
 さらにパソコンが起動しない。何度かあるのだが、頻繁にはない。電源ボタンあたりが怪しいのだが、コンセントの抜き差しや、電源ボタンの長押しとか、そういうのを適当にやると、戻る。
 ただ、OSのメニューではないが、その入口が出たりする。バイオスへの入口だろう。そのままだと、イメージ通りに起動する。画像ではない。システムに保存されている設定イメージと言うことだろうか。
 起動しなくなれば、中のものを取り出せない。ファイルなどだ。ハードデスクを抜き取れば、中は無事なはずだが、どうして見るのだろう。接続が大変そうだ。分からない。
 まあ、小まめに外付けのHDとかに保存するのがいいのだろう。パソコンが動かないと、引っ越しも出来ない。
 内蔵HDよりも外付けHDを優先させておけば、引っ越しの時、楽。
 最近はSSDだと思うが、早いのがある。まあ、内臓から外付けへ常にバックアップすれば良いのだが。
 
 今朝は寒いので、カーデガンを中に着る。上着は綿のパーカーだが、裏地が毛羽立っており、見た目以上に暖かい。だから、カーデガンを着込むことはないのだが、寒く感じるよりも良いだろう。
 
 昨夜の夜食は中華そば。出来上がっている中華麺と残っている刻みネギだけで食べる。当然出汁はある。ヒガシマルのラーメンスープ。
 これはうどんスープと兄弟だ。中華麺は30円か40円。スープ代を入れても50円から100円まででできる。野菜鍋が切れていたので、その具を入れれば、もう十分。
 焼き豚の代わりに切りハムを入れてもいいが、最近、ハムは買っていない。それと困った時の卵も切れていた。ニラはあったが、朝、食べたので、もういい。
 ネギよりもニラの方が扱いやすいが、使う組み合わせが限られる。まあ、ニラ鍋もあることなので、鍋に入れてもいいのだが、これはニラ玉がいい。卵焼きの中に入れる。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼のP950を鞄に、ソニーのRX100マーク7をポケットに入れる。
 P950は2000ミリまでの望遠。これで昨日の夕方前に行く喫茶店の往復で写したが、やはり写りが良い。
 オリンパスのEM10のファンダーよりも見やすく鮮明。ミラーレス機の普及タイプを超えているネオ一眼。接眼部から少し離してもよく見えるので、両目を開けたままでも写せる。いつもは片目は閉じるのだが。
 ロングアポイントというのか、少し離しても、見えるためだ。
 このカメラで写すと、どすの効いた写真になる。ニコン本来のどぎつさというのがあるのかもしれない。
 これはキヤノンの優しさとは逆かもしれないが、被写体や条件にもよる。空を写した時、手前の暗い家並みなどは容赦なく黒ベタ。これは自動露出の問題かもしれないが、何とか出そうとしないのがいい。
 階調が狭いと言えばそれまでだが。まあ、受光素子がコンパクト系なので、小さいので、そんなものかもしれないが。
 近距離での中望遠接写は苦手なタイプなので、それが得意なソニーをポケットに入れている。
 紅葉真っ盛り。しかし、盛んと言うよりも、葉が落ちる手前なので、葉を落としてお休みに入るので、盛り下がりだろう。
 しかし見た目は花が咲いているよりも派手なので、色目は盛り上がる。
 夕日を帯びた松。まるで赤松のようにP950で写せたのが印象的。松は紅葉しないが。
 それと、赤松が赤いのかどうかはも知らない。
 
 
 
■■ 2022年11月5日(土) 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。
 今年の秋は秋らしい日が続く。しかも晴れが多い。これは珍しいかもしれない。
 昨夜から一寸だけ気温が下がり、今朝も少し寒い感じがする。
 部屋の寒暖計は寝る前2度ほど前日よりも低い。数値はリアルなものではなく、場所もあるので、あくまでも目安。昨日と比べてどうか、程度だが、この寒暖計と体感温度はほぼ一致する。
 寒いと思い寒暖計を見ると、下がっている。だから、先に寒暖計を見て寒く感じるとか、暑く感じるとかはない。
 気温は気にならない状態で、何気なく寒暖計を見ると、意外な値を示していた場合、別に驚きはしない。実際に体験している気温に不審がなければ。
 しかし、今朝は寒そうなので、裏地が毛羽立っているジャンパー風なのを着る。
 これは表地が綿で、薄そうなのだが、重さがある。やはり綿のためだろう。化繊だと軽いのだが、この重さが暖かさに繋がるのかもしれない。
 重い蒲団が重石になり、空気が漏れにくいとか。
 それよりも、重さで暖かいような気がする。
 今年はカーデガンを買っているので、これをいつでもインナーとして着込める。気温がさらに下がっても、上着はそのままで、中に着込めば、当分は持つ。ただ、カーデガンなので襟がない。首元が弱いが。
 
 今朝は珍しく理想的な時間にピタリと目が覚めた。その時間に起きるのを理想としているが、殆どがその前後になる。五分以内に入れば、充分で、十分以内なら少し早いか遅いかになる。
 三十分前なら二度寝は当然。また、三十分遅れだと、これは焦る。
 だから、ジャストの時間というのは殆どない。だから理想的な起床時間。
 晴れていると、朝の喫茶店からの戻り道散歩は紅葉狩りになる。今が色が濃い。色づいた葉がやがて落ちていくので、今がチャンス。
 濃い赤というのがあり、木の葉ではなく、蔦とかが鮮やかだったりする。濃くて鮮やかで艶がある。モミジなどは逆光で生えるが、艶があり、分厚いタイプの葉は順光で光が当たっている方が良い。要するに後ろからの照明ではなく、前からの。
 艶がある葉は分厚い目なので、透明感はないが。要するに濃い。バタ臭い。
 モミジが好まれるのは、その淡さだろう。薄い。あまり主張していない。それと形。赤ちゃんの手のような。
 まあ、遠くから見ると、森の一部が色付いている程度で、桜もモミジも赤いことでは同じで、葉の形までは遠すぎて見えないので、似たようなものだが。
 桜の紅葉も結構綺麗で、葉桜の頃も見頃だが、緑の葉と紅葉している葉が混ざる今のシーズンも良い。
 渋いのは柿の葉。これは複雑な斑点とか、模様とかが出来ているので、寄って見た方がよい。
 柿の実に目がいくが、葉もいい。柿の葉寿司を連想するが。
 イチョウは黄色い葉の代用だが、これは単色で、ただ単に黄一色で、あまり細部の変化はない。イチョウ並木でよく見かけるが、黄色が徐々に濃くなるところが見頃。緑色が鶯色になり、やがて真っ黄色になる。あとは、ぽろっと落ちる。
 イチョウ並木のイチョウの木はよく切られる。だから、そのままで植わっているイチョウは結構背が高い。そういう巨木の銀杏の下は黄色い絨毯のように土が見えないほどになる。これがイチョウ最後の見せ場。掃除が大変だろう。
 昔は焼けば良かったが、今はゴミとしてビニール袋に詰めて、ゴミの日に出す。
 昔の里の晩秋というのは煙っていたりする。燃やしているのだ。竈の煙ではなく。田などからも煙が出ているし。
 朝とかに竈でご飯を炊けば、煙が上がる。家の数だけ小さな煙突があり、そこから煙が出ている。方々で。
 そういう絵は絵でしか見たことがない。昔は狼煙のように何本も上がっていたのだろう。ただ、狼煙も見たことはない。映像ではあるが。
 里の秋。これは煙も大事だ。
 
 昨夜の夜食は本物の天麩羅蕎麦。当然海老の天麩羅入り。これはパックもので海老が入っている分、倍近い値段。しかし、うどんがいい。百円タイプのパックもののうどんよりも。出汁も。
 それで贅沢をしたので、満足度は高い。昨夜は一寸寒かったので、ちょうど良かった。
 野菜鍋に大根を入れ忘れていたので、別鍋で煮て、野菜鍋に足す。その大根、アタリで、いい大根だった。半切りだが、早く使わないといけないのに、鍋に入れ忘れ。
 大根は煮てみないと分からない。アタリかスカか。煮るとポテポテで箸で切れる。硬い目の太鼓だと薄く切る必要があるが、柔らかい目の大根は太く切れる。おでんの大根ほどには太くはないが。
 まあ、おでんでもそうだが、大根は休める。コンニャクでは休めないのはゴロゴロしているため。
 食べているので食べるのを休んでいるわけではないが、他の具よりも食べやすいためだろうか。
 
 今朝のお供のカメラは鞄にオリンパスのミラーレス。ポケットにソニーのコンパクトデジカメ。
 28から300のズームと、24から200のズームの違いがあるだけで、殆ど同じだ。だから重なってしまう。こういうときはミラーレスの方が撮しやすいし操作性も良いし構えやすいので、そちらがメインになる。
 捨てゴマ、捨てカット、捨てシーンというのがあり、刺身のつまのような感じだが、間の問題で、濃いシーンばかりだとしんどいので、一寸だけ間を置くために入れるカット。これはただの青空でも良い。まあメインシーンが短い時、引き延ばすためにも必要だが。絶対に必要なシーンではない。先ほどのおでんの大根で休むようなもの。刺身にもその大根を細く切った生が入っている。
 そういう捨てゴマのようなのはサブカメラで適当に写したりするが。メインが全て捨てゴマだったりするのも愉快だ。
 
 

■■ 2022年11月4日(金) 午前10時31分
 
 今朝も晴れ。良い感じだが、青空が少し濁っている。
 スッキリとした秋晴れではないし、雲もそれなりにあるが、陽射しがあり、それだけではないが暖かい目。
 そのため、上に羽織るものも薄くてかまわないので、この秋先に買っていたペラッとした化繊のジャンパー風なもの。
 良く考えると、このタイプ、買わなくても持っていた。ちょうど秋向けの軽いジャンパー。
 ただ、今年に買ったのは表生地が柔らかい。しかし、そのタイプも数年前にユニクロで買っていたのだ。
 こちらは裏地が毛羽立っている。では、どうして買ったのだろう。あるのを忘れていたのだろう。
 しかし、秋の上着、すぐに寒くなるので、着ている期間は僅か。それで印象に残りにくいのかもしれない。
 一寸だけ着た服は忘れてしまう。別に長く着た服は思い出が染みついているわけではない。あのとき、どんな服装だったのかは殆ど忘れているだろう。それに関連する思い出とかがあれば別だが。
 11月。もう台風は来ないはずだが、遠いところで発生していたりする。あまりにも遠いので、ほぼ関係がないような感じ。熱帯低気圧が台風に変化、それで号数が付けられる。
 しかし、殆ど来ない。しかし、見出しでは台風発生とある。もし来るとしても一週間ほどかかるかもしれない。あまり先のことを知っても、実際に来るかどうかは分からないので、見なくてもいいのだが。
 もっと近付いてからでもいいだろう。まあ、大西洋側のハリケーンよりも近いが。そちらは天気予報では出ないだろう。だから知らない。
 紅葉は真っ盛り。しかし、落葉前と言うことで、景気のいい話ではない。問題は色目だろう。これが花びらよりも派手だったりする。それに多い。
 一本の木、そのものが色付くのだから。これはどうしても目立つ。目に入るだろう。桜の花見は白いので、眩しいが。
 色が目立つので、ついついカメラで写してしまう。すると、紅葉ばかりの写真が増え、同じようなものばかり。
 ただ、バリエーションがあり、タイプ違いとかもあるが、素材としては変化があるので、同じ絵にはならないが、全体から見れば、同じ絵。
 色即是空の色だが、色彩だけではなく、色々なものや出来事など、色々と含まれている。その色々の色だ。
 人はこれに引き付けられたり、その影響を受けたり、そちらに気がいったりする。これは欲などとも絡んでいるが、生きる上で必要。
 それに、そういうものは空とか無といってしまうと、身も蓋もない。
 
 昨夜の夜食はサツマイモが残っていただけなので、これは非常食。マルタイラーメンの一束がまだ残っていたので、それを食べる。
 一束では多いので七分ほどにする。油の入った袋は無視。これならソーメンを煮た方がよかったかもしれない。あっさりし、やわかかいのが良いのなら。
 そこに野菜鍋に入っている野菜類を少しだけ入れる。
 マルタイラーメンは新しくなったためか、麺が硬い。生麺に近くなったらしいが、か細く溶けそうな麺のほうがよかった。求めている方向が違うのだろう。あっさりとしたインスタントラーメンを期待していた。
 乾麺系やインスタントラーメン系の麺よりも、スーパーで売っている中華麺で良いのではないかと思う。たまにアルミ鍋ーメンを買うことがあるが、それは百円少し。そこに入っている中華麺が生。これは単品で売っている。四つで百円とか。
 意外と焼きそばに合っていたりする。まあ、焼きそば用の中華麺は油が入っているのだが。
 出汁はヒガシマルのラーメンスープが良いだろう。このメーカーのうどんスープが一番あっさりしている。まあ、醤油に油を入れれば、それでいいという話だが。だが、醤油の漢字に油が付いている。「ゆ」と呼んでいるが。
 味噌ラーメンも味噌に油を入れればいい。
 
 今朝のお供のカメラはニコンを鞄の中に入れたのだが、今朝はソニーのコンパクトデジカメ一台でもいいのではないかと思い、ソニーのRX100マーク7を持ち出した。
 よく持ち出すが、サブで使っているので、あまり出番はない。メインで使うことが少ないので、今朝はメインで使うため、それ一台だけとした。すると、ポケットに入ってしまうので、鞄が軽い。
 小さすぎて操作性はあまりよくない。特にシャッターボタン。これが出っ張りがないので、押しにくい。ただ、親指なら問題はないが。
 それで、色々と押し方を変えてみる。爪の先というのもあるが、角度が悪いと、上手く立たないので押し込めない。
 最終的には人差し指の第一関節手前の深いところで押し込めば何とかなることが分かる。爪のところではなく、もっと奥で。
 カメラが小さいので、そこまで指を伸ばせる。だから普通のカメラと同じように爪があるところの腹で押すスタイルでは押し切れない。
 これはシャッターボタンが低いため。受け皿もないに等しい。ここさえクリアーすれば、シャッターに触っているのに、押し切れないというのがなくなるはず。そして指の奥で押すとじわっと押せるので、ブレも少ない。
 このカメラ、デジタルズームで900ミリ越えし、殆ど1000ミリになる。本当は200ミリだ。ソニーの全画素式ズームは結構良い。ここまで拡大しても、何とかなるのだから。
 その代わり、いつもの多点測距は使えない。もの凄く広い中央部でしか合わないが、何処が中央なのか分からないほど広い。
 これを使っていると、700ミリまでの旅カメラが欲しくなる。これは結構新しいソニーの高倍率コンパクトデジカメで、普及機。
 しかし、ネオ一眼があるので、そちらの方が撮しやすいし1200ミリまである。しかし最新エンジンではない。かなり古い。
 この1インチ高級機ソニーのRX100マーク7を今朝持ち出したのは、昨夜部屋に入り込んだ虫を撮した時の成果。
 一番接写に向いているのが、パナソニックのネオ一眼。1メートル離れれば1200ミリで写せる。デジタルズームだが。しかしピントが来ない。
 次ぎに強いのが、オリンパスのミラーレス。これに28から300を付けたもの。これは最近よく持ち出している。
 その300ミリ側で50センチまで寄れる。さらにデジタルテレコンで600ミリ。これが強い。テレマクロでは。
 そして参考までにとソニーも使う。こちらは最短撮影距離1メートルで望遠端で寄れる。200ミリだが、デジタルズームで1000ミリ近くなる。
 それで、オリンパスと比べると、色目がソニーの方が良い。受光素子はオリンパスの方が大きいが、ハーフサイズと1インチとの差は僅かなのだ。
 それにソニーの方は200を1000近くまでデジタル拡大しているので、不利なはず。しかし、結果の見てくれは色乗りの良さでソニーの勝ち。
 ただし、昨夜は暗いところにいる虫なので、ストロボを使ったが。蜂だろう。
 このカメラのストロボは指先で動くのでバウンスさせることが出来る。
 それで、ソニーのそのカメラを見直したので、今朝はメインで、これ一台だけで、寄り道散歩に出る予定。
 
 
 
■■ 2022年11月3日(木) 午前10時30分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていた。今年は秋らしい晴れがあり、気温も秋らしい日が続いているので、良い感じだ。秋がない年もあるので。
 今朝の気温は低くはなく、この時期にしては暖かいのかどうかは分からないが、夏の終わりからの流れで見ると、もっと寒い日がいくらでもあり、そこから比べると、冬に近付いているのだが、逆に春に近付いているような感じ。
 小春日和と昔から言うが、晩秋そのものの日ではなく、この時期らしくない日。寒くなる前の一休みのようなものだが、休みなのに、季節の進みの休みではなく、逆に暖かいので、これは何だろうと思うだろう。
 まあ、春の終わり頃に真夏の日もあれば、春になっているのに、冬のように寒い日もある。だから珍しいことではなく、よくあること。だから、呼び名も出来たのだろう。
 昨夜も暖かく、夜中、夜食を買いにコンビニへ行ったのだが、その道、もっと寒いはずなのだが、良い感じだった。半月がでていた。晴れていた。
 
 今朝は表地は柔らかな綿で、裏地に毛羽立った軽いジャンパーのようなものを羽織っている。
 これはこの時期向けだが、裏地に毛布を仕込んでいるようなものなので、反則だが。
 その毛羽だったものは襟にもあり、ファスナーを上げると首まで隠れる。毛羽だったものの淵が少し見えるので、バレるが。
 これは襟ではなくフードだと、よく見かける綿の重いパーカーになるだろう。ただ裏地はタオル地の。
 それが毛羽立っているので、得点は高い。わりとスポーティーな感じで、綿の感触がいい。
 ただ、丈がそれほどないので、ポケットも浅く、タバコなどを落とすことがたまにある。あと、一本か二本しか入っていない軽くなった煙草の箱が落ちやすい。
 デジカメは重いので、落ちないが、手を突っ込む程度のポケットだろう。ポケットの中も毛羽立っており、暖かい。
 
 昨日はバナナをミキサーで磨り潰す。牛乳を入れて。ジュース風に飲める。
 最近はりんごが多いので、バナナはどんな感じかを見たのだが、これはそのまま食べた方が良いだろう。
 りんごだと、牛乳を入れるとジュースに近い濃さになる。ドロドロさはそれほどない。
 このミキサー、ブレンダーと書かれているが、梨から始まった。最近は梨を買っていない。結構高いので、ノーブランドの安いのが出れば買うが。
 まあ、果物は、この時期、ミカンが出ているので、それが良い。小さなミカンだと、今なら小袋ごと食べられる。
 ミカンが出始めた頃で、終わり頃になると、小袋も硬くなるような気がする。それと大きい目のミカンは小袋もしっかり出来上がっているので、やはり食べられない。小さなミカンの小袋程度なら胃袋で何とかしてくれる。それは喉を通る時に分かる。喉の入り口で、これは駄目とか、これはOKとか。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼P950で、これはメイン機。ニコンのミラーレス機のZ50が欲しいところだが、それを止めているのはこのミラーレス。
 Z50にキットレンズの望遠ズームを付けたいところ。80ミリから300ミリ半ばあたりまでの望遠で、望遠としては頼りない。しかし80センチ側で結構寄れる。50センチだったかどうかは忘れたが、そこまで寄れれば、望遠ズームで喫茶店のテーブルものが写せる。80ミリ側だけだが。これは80センチだと記憶していたのだが、未確認。
 しかし、ネオ一眼のP950なら24ミリ広角で1センチまで寄れる。コンパクト系なら、それで普通だろう。3センチとか6センチとかもあるが。
 400ミリに達しない望遠から比べると2000ミリのP950は余裕。そこまで伸ばすことは希だが、遠ざかりすぎた自転車の後ろ姿に一気に追いつく。
 手ぶれ補正はZ50の望遠ズームと同じだろう。5.5段ほど。それとファインダーも同じかもしれない。解像画素数ではなく、接眼レンズが良いのだろう。
 これは光学ファインダーに近く、デジタル臭さを減らしている。接眼レンズで光学式レンズ越しの液晶を見ているような感じ。こういうスペックに出ないところに手を加えているのは地味なニコンらしいが、コンパクト系では手を抜いたものもある。
 P950は大きなカメラだが、一眼レフに高倍率ズームを付けたものよりも遙かに軽い。レンズ込みで700グラムまでは軽く感じるが、頼りない。しかし1キロを超えると、ズシリとくる。P950は1キロ以内。これぐらいの重さが構えた時、安定する。軽いと、ぐらぐらする。
 メインカメラだが、他のカメラを使うので、忙しいので、久しぶりに持ち出したのが、やはり良い。ファインダーを覗いているだけでも写欲が沸く。
 そしてガシッと写したような気になるので、それなりの充実感が得られる。写りは当然良い。
 その解像力はかなりのもので、受光素子がコンパクト系の小さなもなのだが、それを感じさせない。だから大きなサイズのニコンZ50なら、もっと、ということが言えるのだが、それは言えなことは分かっている。受光素子が数倍になっても、写りは倍にもならず、半分にもならない。
 P950の欠点ではないが、中望遠での寄りが弱い。あまり近付けない。以前にトンボを写した時、それほど大きく写らなかったので、トリミングした。しかし引き延ばしても耐えていた。凄い解像力だった。
 フルサイズミラーレスで、トリミングで望遠風にするのは分かるが、P950でも出来るのだ。ただしプリントでは無理かもしれない。最近はプリントなどしていない。まあ、キャビネサイズなら問題はないだろう。
 戦艦巨砲時代の生き残りp950はまだまだメインカメラで、連合艦隊の旗艦。
 
 

■■ 2022年11月2日(水) 午前10時47分
 
 今朝は晴れており、暖かい、
 昨日の雨で、天気は下り坂になると思っていたが、雨の翌日、晴れている。しかも、昨日の雨の日と同じ服装だと、暑い程。薄いダウンジャケットのようなものなので。
 それと、昨夜も暖かい方で、寒さはそれほどなかった。それは電気ストーブを二灯付けていたのだが、一灯でいいほどでも分かる。
 紅葉も始まっており、かなり色付いているので、これはますます寒くなると思っていたのだが、昨夜から今朝にかけては逆。
 まあ、そういう戻りもあるのだろうが、同じところに戻ったわけではない。今はもう11月。だから10月の初めぐらいに戻ったような気温だが、分かりきった話だが決して10月ではない。だから11月でも、暖かい日があるという程度。
 今朝が暖かく感じるのは、今までが寒かったためだろう。といっても、この季節ではそれで普通の気温だが。
 その普通の気温の中でも特に寒い日もあれば暖かい日もあるのだろう。そこまでは、まだよくある話だ。
 昨日は朝も昼も雨だったのだが、それほど降りは強くなく、小雨程度。たまにやんでいることがあったので、自転車移動も楽だった。大人しい雨で、しかも一日だけ。
 
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は出来なかったが、スーパーには寄った。夜食買いのようなもの。それで蕎麦とコロッケを買う。しかし、野菜鍋が切れているので、野菜も買う。
 白菜と小松菜。これは予定通り。あと、キノコ類が欲しいところ。小パックが良い。残すと枯れやすいので、全部煮た方が良い。
 小松菜も一パックそのまま使う。以前は分けていたが、これも残すと古くなる。野菜鍋は毎日作っているわけではなく、大きな鍋で作るので、数日分ある。
 小鍋でも良いのだが、野菜の一パックを全部使うと、小鍋ではオーバーしてしまう。ただ、野菜はすぐに嵩が低くなるのだが。
 この野菜鍋に色々と入れるので、一汁一菜の汁に相当するかもしれない。ただ、味噌汁ではなく、醤油で味付けしているが。
 味噌汁の中に色々なものぶち込むのも良いが、煮込まないと柔らかくならないものがあるので、入れるものが限られてくる。
 味噌汁はスープ的に飲んだ方が良いだろう。詰め込みすぎると、飲むのではなく、食べるになる。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレスでファインダーが付いているタイプでは一番安いカメラEM10。
 昨日と同じで、28から300のズームを付けている。このレンズは上位機のEM5に付いていたキットレンズ。
 そのEM5の後継機のようなOM5が出るらしい。しかし、中味はEM5のさらに上位機のEM1と同じようなものらしい。
 ではEM1という最上位機の後継機は何処へ行ったのか。これはOM1がそうらしい。
 するとEM10の後継機はOM10として出るのだろうか。同じようなファインダー付きのミラーレス機が三種類もオリンパスにはある。
 三機種の違いなどは、手ぶれ補正の強さが目立つが、昼間でもブレる時はブレる。かなり暗いところでは有効だが、それを写す機会は試写ぐらいだろう。
 普通の生活内での明るさでは、それほど暗くはない。
 ファインダーの大きさや解像力も、慣れてしまうと似たようなもの。逆にファインダーが大きいと構図が取りにくい。ただ、被写体は大きい目に見えるので、ぐっと迫って見えるが。これも最初のうちだけ。
 あとはAF性能だが、これも普通のものに普通にピントが来ればそれで充分。OM1では鳥などの自動認識があるようだが、それ以前に超望遠ズームがいるだろう。
 標準ズームや広角ズームを付けている場合、鳥など、関係なかったりする。鳥かごの中の鳥なら別だが。
 オリンパスを使うのは、小型軽量のため。まあ、他にもイオスキッスとかの方が軽くて小さかったりしそうだが、オリンパスのカメラの方がフィルムカメラ時代のOMに似ているので、馴染みがあるだけのことかもしれない。
 オリンパスのカメラの受光素子はハーフサイズ。それが大きなボディーになりすぎると、損をしたような気になる。
 写りはハーフでもフルでもコンパクト系でも、それほど変わらなかったりするのだが。
 
 
 
■■ 2022年11月1日(火) 午前10時36分
 
 今朝は雨。久しぶりのように感じるのは、秋晴れが続いていたためかもしれない。
 その間、降っている日もあったかもしれないが、忘れている。
 昨日は快晴だったような気がする。このあと、天気が崩れ、晴れの日が少なくなるかもしれない。そうなると、昨日の晴れが貴重。
 そう思いながら、寄り道散歩に出たが、距離は伸ばさなかった。
 しかし、行きたい場所など探さないと見付からない。殆どが一度行った場所。また、そういうつもりで、何度か行っている。
 まあ、最近は長距離どころか、中距離自転車散歩もしていない。ほんの少しだけ寄り道散歩を延長しているだけで、これもたまにしかしない。寄り道の寄り道だ。
 今朝は雨なので、喫茶店からの戻り道寄り道散歩はない。ただ、野菜が切れているので、スーパーには寄る予定。
 白菜が美味しい。それに安いし量も多い。半玉あればいい。
 大根は硬いのがある。だから一本丸ごとを買うと、失敗した時、何ともならない。それで半切りを買う。前回買ったのはいい大根で、柔らかい。その前に買った一本丸ごとのはスがあり、まあ、肌が荒れているようなもの。
 半切り大根。煮るので葉が付いている方。大根下ろしをよく作る夏場は根の方。
 青梗菜と小松菜、これはよく出回っているが、小松菜の方が安い。高い時もあるが、大量に出ているのだろう。このとき買った小松菜は柔らかい。
 こういう野菜、そのスーパーでは大量に仕入れたものは目立つ台に置いている。
 定位置ではなく。だから、そこから見るのがいい。これは新しいので、つまり新鮮。新鮮だと食感が違う。古いと枯れ草を煮ているようなもの。そんなものは煮たことはないが、柔らかくなりにくいはず。筋張るのではなく、繊維が硬くなっているのだろう。筋があるような。
 ジャガイモも、煮ると溶けて消えてしまうものと、いつまでも硬くて、形を保っているタイプがある。ジャガイモの種類は二種類が出ている。長い目と丸い目。どちらかが男爵というのだが、そこまでは読んでいない。
 雨の日のスーパー。レジ袋ではなく、買い物袋を持っていくのだが、これは防水性がなかったりする。しかし、布一枚でも何とかなる。雨は布にしみこみ、それ以上、吸収出来ないと、中に来るが、長距離ではないので、何とかなる。
 しかし、その買い物袋は濡れるので、乾かさないといけない。濡れ袋なので鞄にしまえない。当然だが。
 それで、乾かしている時、それを忘れ、鞄の中を探しても、買い物袋がなかったりする。
 
 今朝は雨なので、雨に強いはずの化繊の薄いコートのようなダウンジャケット系。これはオーバーのような感じだが、レインコートのようにも見える。
 ただ、襟がしっかりと立ち、ファスナーを上げると、首まで隠れる。それが定位置のように。
 まあ、そこまで上げなければ普通の襟。だから襟は二段階。まあ、寒く感じる頃に着るタイプなので、殆どは立てている。
 ゆったりとしており、ポケットも大きいし深い。レンズが飛び出していない小さい目のミラーレスなら入る。丈がやや長いので、コート風だが、形があり、グニャグニャしていないので腕を通しやすい。
 この時期はカッパにもなるユニクロのパーカーよりも良い。薄いので、暖機能がない。
 
 昨夜の夜食は大きい目の豚まんを二つ食べる。やはり一つで良かった。二つだと、流石に多い。
 夜食を食べると、もう眠くなる。夕食後、一寸横になるのと同じ。血が胃に行ってしまうためだろうか。食べて元気いっぱい、ではなく、眠くなる。
 豚まんは挽肉とかが入っているので、やはりあっさりとした蕎麦が良いだろう。しかし、かき揚げ天麩羅蕎麦が多いので、あっさりとは言い難い。コロッケ蕎麦の方が良いかもしれない。意外と蕎麦に合う。
 
 今朝のお供のカメラは雨だがオリンパスのミラーレスで、EM10を鞄に入れる。昨夜入れたのだろう。しかし、雨とは知らず。
 それで、鞄にEM10が入っているのを知らずに、ポケットにソニーのコンパクト系を入れる。
 途中で、鞄の重さに気付いたのだが、雨では鞄から取り出しにくい。しかし、最近使っている前籠カバーが分厚くゴムもしっかりしている。これは後ろ籠の用のものだ。一枚で100円。前籠カバーは二枚で100円。
 だから分厚さとか丈夫さとか、ゴムの強さとかが倍になるのかもしれない。それで、前籠カバーの取り外しが楽なり、鞄へのアクセスも楽になる。それで、雨の中、タバコを吸う時に止める橋があり、ついでに鞄からカメラを出し、写す。ポケットのカメラの方が早いのだが、折角なので。
 ポケットのカメラはソニーのRX100マーク7。EM10より一回り受光素子は小さいのだが、写りは当然ソニーの方が良い。
 しかし、カメラが小さく、シャッターボタンが押しにくい。押しているのだが、出っ張りがないので、カメラを押しているだけ。これは親指で押せば確実なのだが、手かざしやファインダー撮影では人差し指になる。
 それを考えると、EM10は小さいながらもグリップがあるし、シャッターボタンの受け皿も良いし、ボタンそのものも押しやすい。まあ、普通だ。
 それと、写した時、僅かに振動する。シャッター幕の音だ。これが振動で伝わるので、シャッターを切ったことが分かる。
 シャッター音はするが、低音なので、よく聞こえないほど。振動の方が分かりやすい。
 今朝は28から300のズームを付けている。最短撮影距離50センチなので、喫茶店のテーブルものでも写せる。少し引かないといけないが。
 機械式のズームなので、写す前に画角を決められる。ハーフサイズなので、25と書かれたところが50ミリになる。ズームリングのかなり広角寄りだ。お隣の目盛は90ミリあたりだろうか。だから28から90ミリあたりの標準ズームに近い。300ミリはもっと回さないといけないので、如何に望遠寄りのズームレンズかが分かる。これでも一応は標準ズーム。ただし、高倍率標準ズームと呼ばれているが。
 まあ、カメラらしいカメラなので、写りよりも、写しやすさを優先。ただ、ネオ一眼ほどの便利さはないが。
 多点AFは、ここというところに合わず、当てにならない。また、とんでもない端っこに合ったりする。合いやすいところをカメラが選んでいるような感じで、これは被写体自動認識ではない。
 認識するのは人の顔ぐらいだろうか。それで、中央一点にすると、狭すぎて、ピン抜けする。そこで中央部四点ほどにする。これなら、中央部付近まで含まれるので、ラフにピントを取りに行くことができる。
 この方法だと、ピントを取ってから構図を作る感じになる。昔風だ。しかし、確実に欲しいところにピントが来るので、良いだろう。
 まあ、このカメラ、写りよりも、昔のフィルムカメラ時代のOMを使う気で扱えば、丁度良いのかもしれない。その時代よりも、うんと楽になっている。
 
 
 
■■ 2022年10月31日(月) 午前10時34分
 
 今朝は晴れている。快晴。雲がない。この秋、こういう秋晴れの日が多いので、良い感じだ。
 晴れているだけではなく、雲がない。日本晴れ。
 昔、子供の頃、日本でオリンピックがあったのだが、開会式だろうか、日本晴れという言葉を聞いたのは。
 今、考えると、小さなブラウン管のテレビ。その中の風景。画質とか、サイズとかはあまり関係ないのかのしれない。
 見た夢の映像も、画素数がどうの計りではないのだろう。頭の中で補完しているのかもしれない。
 画面の大きさは夢では現実と同じ視界。昼間、目で見ているのと同じで、枠はない。目の端を見ると、映像はもう切れているわけではない。
 まあ、ブラウン管で見ていた日本晴れは狭いのだが、広く感じていた。これも思い出の思い出を思い出していることもある。
 ブラウン管の周辺の映像などは残っていないが、思い出せる。テレビを置いていた場所なので、これは別の記憶だろう。
 まあ、印象に残ったポイントしか残らないのだろう。思い出は何処にあるのか、その日本晴れのオリンピックは。これは諸説様々。それは何十年前のそこにある。まあ、当たり前のことだが。
 イメージはその写しかもしれないが、ただのコピーではないようだ。
 
 今朝は快晴なので、朝の喫茶店からの戻り道散歩も行きやすい。それに今朝はいつもの時間に目が覚めたので、遅起きではないので、都合が良い。
 先日、寄り道が過ぎて、遅くなり、一日のペースが狂ったが、予定にないことだったためだろう。寄り道すれば遅くなる。分かっていることだ。
 
 昨夜の夜食はかき揚げ天麩羅蕎麦。久しぶり。
 昨日、スーパーへ寄った時、それがあったので、買う。蕎麦も。出汁はある。かき揚げ天麩羅はない時もある。しかし、何度か食べていると、そろそろ飽きてくる。
 最近は蓬莱の豚まんが良い。それも、昨日買う。二つ入り。多い目に買うと、冷凍しないといけない。すると、味が変わるし、柔らかさも変わる。ただ、蕎麦と豚まんでは、豚まんはあっという間に食べてしまうので、量が少ないように思える。包んでいる生地、パンのようなものだが、それが蕎麦よりもかなり少ない。
 ただ、具は多い。かき揚げは衣に油を含んでいる。野菜とか肉とかの実弾が入っているのだが、天麩羅の方がしつこいので、それで量が多いように思うのだろうか。
 それと蕎麦の方が食べる時間が長い。時間で計れば、かき揚げ天麩羅蕎麦の方がボリュームがあると言うことだろう。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。これはキヤノンやパナソニックのネオ一眼と比べた場合、写りがいい。
 昨日はモミジを写す。ソニーのネオ一眼。1200ミリまであるのだが、最短撮影距離が長いので、離れないと、そこまで望遠では写せないが、高いところにあるモミジの一葉を抜く時は重宝する。
 しかし、モミジの木はそれほど高くないので、それほど伸ばせない。
 このカメラ、レンズが伸びるのだが、その鏡胴にレンズ画角が書かれているので、今、何ミリで写したのかが分かりやすい。
 ファインダー内に撮影画角の数値で出るタイプもあるが、ズームレバーを引かないと出ない。カシオはずっと出ていたような気がするが、望遠はそれほどないので、よく見ていない。
 高級コンパクトで、一インチタイプのRX100マーク7があるのだが、写りはネオ一眼の方が良い。RX100マーク7はミラーレス機に近い写りになり、一寸写りが暗い。
 ソニーの一番安いコンパクト系の旅カメラがある。こちらのカメラの方が晴れ晴れとした絵になる。受光素子が小さいので、加工で下駄を履かせているのだが、鮮明に見える。
 ソニー旅カメラの最新機はファインダーが付く。RX100マーク7よりも大きいはずなので、構えやすいかもしれない。
 200ミリまでのRX100マーク7では望遠がしんどい。すぐにデジタルズーム域に入ってしまう。旅カメラの方は700ミリ超え。
 ただ、望遠端での最短撮影距離は長い目なので、望遠でぐっと寄って、とかはあまり出来ないが、まあ、望遠は遠くのものを写すためにあるのだろう。テレマクロはおまけ。
 パナソニックの旅カメラはファインダーが付いている。ニコンも付いている。よく使うのはパナソニックの旅カメラ。しかし、AFがバタバタしすぎる。
 ソニーの旅カメラ、何度も考えたが、やはり欲しいかもしれない。怖い話だが、それほど高くはない。中古なら。
 
 

■■ 2022年10月30日(日) 午前11時06分
 
 今朝は晴れている。晴れが続いている。
 気温は普通だろう。晴れている日は室内が肌寒い。外に出ると、暖かい目。
 だから分厚い目を着てしまい、外では暑かったりする。今朝がそうだ。それほど分厚くはないが、この時期としては一段上。
 ペラッとしたジャンパーがこの時期の標準のようにで、よく見かける。それ以上だと、薄手のダウンジャケット。
 今朝はそのタイプだが、丈が長いので、コート風。分厚さはないが薄い中綿が入っているはず。表面生地が丈夫そうで、ダウンジャケットのそれよりも分厚いかもしれない。
 まあ、ダウンジャケットは中のアンコで持っているので、雨風処理の表面ならそれでいいのだろう。
 生地に張りはあるが、あまりパリパリしていない。これは何者だろうかと思うほど、分類しにくいが、形はシンプルで、ありそうな形。だから何かのコピーのはず。ごそっと体を包み込めるので、オーバーの軽いタイプなのかもしれない。
 雨の日に着ていて濡れた記憶はないので、撥水処理があるのかどうかは分からないが、このタイプの化繊なら、なんとかなるだろう。
 つまり、少し早い目に着たという感じ。これで寒いということはなくなる。
 逆に夕方前に行く喫茶店へはカーデガン。首元が寒い。この時間帯の方が本当は気温は低くなるのだが、逆だ。
 
 昨日と同じで、今朝も遅起き。三十分前に目が覚めたのだが、そのあと一時間ほど寝てしまったようだ。
 最近、その時間帯に起きることが多い。望んでいない時間帯だが、仕方がない。工夫はない。目覚めは弄れない。
 目覚まし時計があればピタリと起きることができるが、嫌々起きてくるのは嫌だ。そうまでして起きないといけない用事があれば別だが。
 このとき、嬉しい用事のある日でも、もっと寝ていたいと思う。子供の頃の遠足の日は別。
 昨日の遅起きは喫茶店からの戻り道散歩を中止したので、いつもの時間帯に戻れた。その程度の調整ですむのなら、その遅起きはましなほう。
 しかし、前日と同じ時間帯に起きる癖が付いてしまうようで、この癖は長くは続かない。何がきっかけで目が覚めるのかは分からない。
 
 昨夜の夜食は豚まん。二つ入りで、昨日で終わる。蓬莱の高い豚まんなので、ボリュームもあるのだが、やはり腹がすくようだ。
 それは朝に来る。朝、少し腹がすいているような気がする。夜食の分量が少なかったためかどうかは分からない。ただ、空腹感があるのはいいことだろう。
 一汁一菜というのがあるらしい。粗食らしいが、土井先生。これは息子さんの代になっているが、そういう本を出したらしい。養老孟司と対談していたので、知った。
 要するにご飯と味噌汁と、あと一品。だからご飯茶碗と味噌汁のお椀と、小皿が一つ。
 しかし、味噌汁の中にかなりのものがぶち込まれている。野菜類や肉も入っていたりする。もう一皿の一品は漬物だったりする。メインはご飯と味噌汁。
 発酵ものとしての納豆や味噌や漬物。
 これは家庭料理の話で、凝ったものではなく、作る時間もかからない。
 一つのことを極めると、凄いところに出るというのが養老孟司の感想。その分野から全体と関わり、色々と見えてくるらしい。
 一芸は百芸や万芸に通じるというやつだろう。まあ、豚まんを毎晩蒸かしていると、それなりのコツを覚える。豚まんを作るわけではなく、温め直しているだけのことだが、蒸かし時間による豚まんの膨らみ具合や蒸かし時間なども弄れる。これは芸ではないが、そういった一寸したコツのようなものは、実際にやってみないと分からないし、発見出来ない。
 実際というのは現実のことだが、これは予想した通りにはいかないことが多い。やってみてやっと先が見えたりするし、方法が分かったりする。
 その芸だけ、テクニックだけでは決まらないものがある。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。このカメラを持ち出すと安心する。24から1200ミリと区切りのいいズーム比。24ミリ側はF2.8ある。望遠端はF6.3と、暗いが、このクラスではそんなものだろう。F5.6の次は、F8なので、その中間ぐらい。薄暗い室内でも望遠端で写せる。感度よりも、連写合成で処理する。だからレンズの暗さはあまり関係しない。
 まあ、反則だが、この処理が上手い。写せないよりも写せる方が良いだろう。これはフルオートモードにすれば、出来る。そのため、いつもフルオートモードにしている。これで写せる範囲が広くなるので。
 ファインダーは小さく解像力も低いのだが、素早い。ピントの山はそれなりに見える。AFもバタバタしないので、切り替えなくてもいい。
 まあ、ネオ一眼全盛時代のカメラなので、完成度は高い。その後継機は何年も出ていない。一インチタイプのネオ一眼は出ているが600ミリまで。そして大きく重いので、これは手を出しにくい。
 背面液晶はチルト式なので、上下開き。さっと起こすことが出来るので、ネオ一眼としては、このタイプは貴重なほど。殆どが横開きのため。
 パナソニックはライカレンズだが、ソニーはツアイスレンズ。こちらの方が鮮明だろう。ただ、レンズよりも映像エンジンの違いで処理が違うためかもしれないが、ソニーのコンパクト系は鮮明に写る。JPEG吐き出し向け。
 パナソニックの1インチネオ一眼も良いのだが、AFがバタバタしやすい。それにズームの反応が今一。また400ミリなので、どうしてもデジタルズーム域にいってしまいいやすい。1200ミリまであれば、文句なしだろう。
 このカメラ、メインカメラとして使うにふさわしいのだが、何せ型が古い。しかし、キビキビと動き、しかも滑らか。これは外車の乗り心地のようなもの。サスもよく効いている。同クラスのネオ一眼に比べ、抜きんでているし高級感がある。
 
 

■■ 2022年10月29日(土) 午前11時13分
 
 今朝は晴れており暖かい。昨日もよく晴れていたが、それよりも気温は高い目で小春日和。秋の土曜日としては良い感じだろう。
 土日とはあまり関係のない生活をしているが、やはり土曜日のイメージは良い。学校が半ドンだった頃の印象だろうか。まだ、土曜が休みではなく、一日休みなのは日曜だけ。
 だから土曜の夜は夜更かししても良かった。翌朝は休みなので、いつまでも寝ていられる。それに比べると、日曜の夜は寂しい。翌朝決まった時間に起きなくてはいけないし、そういう日が続く初日。水曜か木曜に島のように休みが浮かんでいれば良いのだが。
 まあ、そういうことも、そうなっているのだから、従うしかないので、それに慣れてくると、土曜が光る。
 毎朝寝坊しても良いのなら土曜は光らなかっただろう。今は毎朝遅起きしてもかまわないので、土曜は特別な日ではなくなっているが、それでも印象は残っており、土曜日は嬉しく感じる。
 しかし、今朝は遅起きで、最近多い。
 いつも起きる時間の手前で一度起きているのだが、時計の針を見間違えたのかもしれない。既に起きる時間なのに、まだだと見間違い、また寝てしまったとか。
 
 昨日は晴れていて気持ちの良い日だったので、いつもの寄り道散歩を延長した。少し長かったので、戻ってから、その分、ズレた。
 そのため、夕方前に行く喫茶店からの戻り道はもう夜だった。秋も深まるとそんなもので、夏場ならまだ明るい時間なのだが。
 また、遅起きしすぎると、そんな時間になるかもしれない。夢の中を散歩しているか、自転車で散歩しているかの違いようなものだ。全く違うので比べようがないが、時間の使い方が変わったりする。
 
 昨夜の夜食は蓬莱の豚まん。これは高い目だが、重いし、大きい。山崎の豚まんに比べて。
 二つ入りで、一つだけ食べる。山崎のは二つ食べないと足りない。
 久しぶりの豚まん。これは蒸かし器で蒸かす。ふかすというのか、むらすというかどちらだろう。どちらも同じ漢字で変換される。まあ、湯気というか蒸気というか、それで暖める感じ。だから湯の中に入れて煮るのとは違うことは見たら分かるが。
 この蒸かし器で、鍋だが、薩摩芋を入れれば蒸かし芋になる。豚まんはレンジでもいけるのだが、蒸かし器の方が良い。しっとりとした水分が残るので。それと膨れ方が違う。
 
 注文していたワコムのペンタブレットが届く。液晶タブレットの方が人気があるのだろう。絵を書く場合は。要するに直書き。
 ペンタブレットはマウスを置く場所に板を置く。その板の上をペンでなぞると、モニター上でもカーソルが動く。だからマウスとして使える。
 届いたのだが、すぐには使えない。ドライバーのインストールが必要。昔のようにCDは入っていない。虫眼鏡で見ないと読めないところに住所が書かれている。こんなものを読み取ってタイプする人がいるのだろう。
 ワコムとドライバで検索すれば、近いのが出てくる。それで、ワコムのホームページのドライバダウンロードページに入ったが、型番が分からない。
 本体の裏に文字らしきものがあるが、読めない。アマゾンの注文履歴を見れば、型番が分かるはず。型番が分からないと、ダウンロード出来ない。
 それで捨てようかと思ったパッケージの隅っこにやっと型番が書かれているのを発見。
 ワコムドライバーダウンロードコーナーで並んでいる型番一覧の先頭だった。
 こういうのは非常に面倒くさい。また本体とパソコンを?ぐUSBコード。これをタブレット側に突き刺すのだが、なかなか入らない。逆に差しているのだろうが、山型を合わせば良いのだが、交互に刺せば大体がアタリがあり、入るのだが、硬い。その差し込む頭が小さいのだ。
 また、ペンを差し込む輪があるが、これも固い。
 それで、一応動くことを確認。マウス変わりになることは分かっているし、またマウスを使わない時期もあったので、慣れたもの。
 しかし、板面のサイズは同じだが、余地、額縁のようなのが細くなり、色も質感も違っている。そのため、モニターの一番下あたりにカーソルを持っていく時、板の下は端になりすぎるので、手首当てが空中になったりする。置いている場所に余裕が必要だろう。
 ファンクションキーなども何個かあるが、見ていない。液タブ並み。
 液タブを使うのなら、紙の上で書いた方が書きやすいし早い。リアルに近付いているのだが、近付けない。マウスやペンタブレットは間接的で、コントロールする感じ。
 これは好みの問題で、どちらが使いやすいのかは体質や感覚などにもよるのだろう。
 まあ、ペンをなくして、板も捨ててしまったので、久しぶりの復帰。マウスとペンタブレット、気分によって変えたりできる。まあ、使いやすいのはマウスだろう。
 
 

■■ 2022年10月28日(金) 午前10時33分
 
 今朝は晴れている。青空が多い。雲は殆どないので、これは快晴。秋晴れとはこのことだが、今年は秋晴れがそれなりにある。
 それがない年もあるのだから、今年は良い感じだ。晴れているだけではなく、雲が一つもないことが何度もあるので、これは珍しい。
 天気は週半ば過ぎから悪くなると言っていたが、これはもっと北の方の話。しかし、今日などはかなり崩れている。雨が降っていてもおかしくないはずなのに。一週間天気予報の図ではそうなっていた。
 まあ、晴れているので文句は出ないだろう。別に予報をしているところに電話し、文句を言うわけではなく、独り言のようなもの。
 晴れていると放射冷却のようなものが起こるのか、何かよく分からないが、少し寒い。原因はどうあれ、寒いと言うことだけは分かっている。
 これで、充分だろう。天気のことなので、文句を言っても仕方がないし、解決方法もないだろう。
 それなりの服装をするしかない。
 それで、今朝は一段上げてダウンジャケットに見えない薄いタイプを着る。中にアンコは入っているのだが、非常に薄い。だからコブのように膨らまない。ペラッとしたダウンジャケットというのは変だが、薄いのでダウンジャケットとは言えないのかもしれない。
 昨日まで羽織っていたジャンパーは薄い。しかし裏地に暖機能が入っているので、何とかなったが、首元が寒い。やはり全体的に薄いためだろう。
 今朝のペラッとしたダウンジャケットはそれに比べると分厚い。それと襟にもアンコが仕込まれている。これで分厚くなり、形が出来る。立つ。だから襟も綺麗に立つ。これは盾だ。
 このジャケット、去年の今頃も着ていたし、その前の年も着ていたはず。結構お気に入り。
 シンプルなので、飽きない。それとダブッとしており、着心地が良い。袖の先、手首の箇所もオープンで、絞りなどはないし、ボタンもない。ただの筒。これもシンプル。
 しかし先日、買ったばかりの昨日まで羽織っていたジャンパーの寿命が短すぎる。秋物の薄いタイプは短命。
 次に着るのは梅雨頃だろう。春の終わり頃も結構まだ寒いので、真冬の服装のままなので。
 街行く人の服装は、薄い目のジャンパー系が多い。薄い目のダウンジャケットを着ている人もいる。それなりに幅があり、人により、快適さ、適温だと感じる服装があるのだろう。
 しかし、外はペラッとした薄いのを着ていても、中に着込んでいるかもしれないが。
 昨日は首元や胸あたりが寒かったのだが、今朝はそれがない。昨日はその下にカーデガンを着ていたが、これは胸が開いているので、やはりそこが急所だった。胴体は良いのだが。
 今朝はカーデガンはなし。それでは流石に暑く感じるはずなので。もう一段寒くなれば、いるかもしれない。まあ、カーデガンは応急処置のようになっているが。部屋着としては、丁度いい。
 最初から上に分厚い目のを羽織っておれば、それで済むのだが、晴れており、外は陽射しがあり、ぽかぽかしているので、まだそれは早い。この時期なので、小春日和といってもいい。ただ、陽射しがあるところだけで、物陰に入ると、ひんやりとする。春ではなくなる。
 紅葉が進むに従い寒さも進む。これは分かりやすい。
 
 昨夜の夜食は、一寸楽しむため、地味な蒸かし芋ではなく、カップヌードルのカレータイプ。
 こればかり買っている。近所のコンビニだ。他にも夜食になるような軽いのはいくらでもあるのだが、満足度のようなものがあるのだろう。
 コーヒー牛乳が切れていたので、それを買いに行ったのだが、ついでにカップヌードルも買う。
 これはどちらが優先なのかは分からない。コーヒー牛乳は一リットルの箱入りで安い。これは小さなコップに入れてチビチビと飲んでいる。だから、欠かせない。
 カップヌードルは欠かしてもいい。たまに食べるからいいので、常食にしてしまうと、高いし、それに飽きる。
 昨日はりんごと牛乳をミキサーで磨り潰しのを飲む。飲むというよりも、ドロドロしたのを食べる感じだ。作る時の容器からでてこないほどドロドロ。コップに入れても流れにくいので、少し残った。舌が入らないので、牛乳の量が少なかったためだろう。
 水でも良いが最低100CC必要。牛乳瓶の半分。多いと大きい目の硝子コップに入りきらないので、牛乳を控えた。それで、ドロドロ度が上がり、流れにくくなる。損をした。
 
 今朝のお供のカメラは、最近多いオリンパスEM10と80から300のキットレンズ付きで、貧乏臭い組み合わせ。
 それとサブで、ポケットにパナソニックの旅カメラ。これは広角担当。
 28から300のズームもあるのだが、80から300の方が使いやすい。これは軽いからだけではなく、80ミリが写しやすいためだろう。
 ズームレンズなので。鞄に仕舞う時はレンズを縮める。それが80ミリ。だから、出してきた時も80ミリ。立ち上がりが80ミリなので、分かりやすい。これは50ミリの標準画角よりも使いやすい。
 ここは個人差とか、写すものの違いなどが出る。50ミリでは狭すぎると思う人も多い。40ミリや35ミリが丁度良いとか。または最初から28ミリが良いとか。
 個人により標準画角は違う。まあ、レンズ的に見て広角でも望遠でもないというアタリを標準レンズというのだろうが、42ミリあたりがそうらしい。
 しかし、使う人にとっての標準は違ってくる。まあ、50ミリばかりを使っていると、それに慣れ、それが標準になるのかもしれないが。
 ただ、今はズームレンズが多いので、そういう画角など、あまり考えないで、適当な大きさや適当な拡がりになるようにズームするのが普通だろう。
 サブカメラで持ち出したパナソニックの旅カメラだが、そういう感じで写している。こちらの方が撮す範囲が広く、しかも軽快。実用性は非常に高い。
 望遠は一眼レフで肩に、広角はライカで首に、という、昔、あった、組み合わせ。確かにパナのカメラのレンズはライカだし。
 それを考えると、80から300までの望遠ズームだけで写すというのは縛り撮影に近くなる。比べての話だが。
 旅カメラは24から700ミリ超えまでのズームがある。さらに2000ミリまでデジタルズームでいく。
 写りのことは無視しても、カメラの持つ雰囲気があり、EM10には小型一眼レフを使っていた時期の思いなどが入っている。一眼レフカメラとはこんな感じだったという、個人的なイメージだが。
 時代が変わり、ものが変わっても、流れているものは同じだったりする。
 
 

■■ 2022年10月27日(木) 午前10時44分
 
 今朝は曇っている。このところ晴れが続いていたが、そろそろ下り坂か、または今日だけなのかは、分からないが、天気予報の一週間分を見ると、晴れが続いているようだ。見間違えたのかもしれない。週明けから半ばまでが晴れている。今日は木曜日、週半ばだ。しかし日曜を週初めにすると、半ばを超えているが、場なので、そのあたりという意味だろう。その日ではなく。
 その一週間予報図、左端が日曜だったのか、月曜だったのかは見ていない。
 文字とマークが書かれた表だが、こういうのは文字を読んでいなかったりする。左端が月曜か日曜だろう程度。
 見慣れているメニューなどは、上から二番目とかで、文字が並んでいるのだが、それを読まないで、順番で見る。またか文字の長さで。
 パソコンのファイル名一覧なども、アルファベットの文字は見にくい。日本語で漢字なら一発で探せる。これも文字を読んでいない。文字を読み取るよりも、図を読む方が早いのだろう。
 
 それよりも、今朝は曇っており、陽射しがない分、薄ら寒い。外に出る時、カーデガンを替える。
 先に買った化繊タイプでビロード風なので、分厚い。着た瞬間、綿のニットタイプよりも暖かいのが分かる。
 ポケットも脇に付いている。前ボタンはホックなので、早い。しかし、ずっと欲しかったのは毛糸のカーデガンなのだが、それは高い。そのアクリル毛糸版があるはずなのだが、そういった編み物風なのはない。毛糸のカーデガンはあるはずだが、殆どが婦人物だろう。
 さて、ビロード地のカーデガンは良いのだが、その上にいつものジャンパーを羽織るが、首元、胸あたりが、やはり寒い。カーデガンなので、そこが弱点。
 昔、ユニクロでファスナータイプでフードが付いている毛糸風のカーデガンもどきのものを買い、毛玉だらけになるまで着ていたのを思い出す。
 昨日も遅起きだったが、今朝も遅起き。昨日よりも少しだけ早いので、ましな遅起きで、寝起き行く喫茶店までの自転車のスピードを上げれば少し取り戻せる程度。
 しかし、速く走ると足がだるくなる。これは普段から歩くスピードに近い遅さなので、遅走りの癖が付いてしまったのだろう。それは写真を写すため。早いと見過ごしてしまう。
 しかし、実際には強くペダルを踏むと疲れるので、瞬間的には良いが、ずっとなら、しんどい。
 まあ、自転車でもスピードを出すと危ない。ゆっくりだと、それなりに対処出来る。
 二日続けて遅起きのは、掛け布団を変えたため。これで暖かくなり、よく眠れるようになったためかもしれない。
 寒いと目を覚ますことが多い。本当は何が原因かは分からない。寒くなると、蒲団離れが遅くなるのだろう。
 
 昨日は催し物売り場で雑貨屋が出ていたのだが、敷きパットを売っていた。先日買ったばかりなので、いらないのだが、毛布が仕込まれている。丁度膝掛けに良いのではないかと思い、それを買う。千円を切っている。
 今、使っている膝掛けは薄い毛布で、肩掛けのようなもの。小さい。それで足の先が冷たい。足袋にすればいいのだが、それでは足が組めない。袋は一つ。
 それで、その敷きパットを二つに折り、その中に足を入れる。丁度だ。それで昨夜は快適だった。
 朝、起きた時、それを使うと、暖かい。まるで電気が入っているように。
 別に発熱性のあるタイプではないはず。自分の体温を逃がさないようにしているだけかもしれない。
 真冬になると、電気毛布を膝掛けにするのだが、この敷き毛布風だけでもいけるかもしれない。まあ電気毛布も安いのなら二千円ぐらいなので、それほど変わらない。
 
 昨日はペンタブレットを買う。ワコムだ。ペンがなくなり、使えなかったのだが、そのうち板の方も邪魔なので、捨てた。ペンだけを買えばいいのだが、物が古い。それで家電店へ買いに行ったことがあるが、もう売っていない。数店回ったのだが、なかった。
 それでネットで買う。別のメーカーで似たようなのもある。そして無線と有線がある。無線になっていたのは、買いに行く時、知っていたのだが、それから数年経過している。
 無線はB何とかという読めないし覚えられない通信方法。殆どのパソコンには付いているだろう。しかし、これは混線するのか、他の周波とかち合うのか、途中で途切れることがある。これは無線ヘッドフォンで懲りた。ソニーの高いのを買ったのに、途切れるのだ。それに充電しないといけない。
 それで、邪魔だがUSBの有線にする。そちらは遅延とかはないし途切れない。ペンの動きに付いてくるはず。ワコムなら。
 一番安いタイプなので8000円台。これはお絵かきだけではなく、マウス代わりに使える。それも狙い。一番小さいタイプがいいのは、場所を取らないだけではなく、移動範囲が少ないので、楽。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。最近使っているEM10ではなく、かなり前に買ったEM5。10の上位機だ。
 パナソニックのファインダーのないミラーレスを買ったときに付いてきたキットレンズの50ミリ単焦点レンズがある。これが白い。EM5も白いので、丁度だ。それで久しぶりにEM5を引っ張り出してきて、それを付け、今朝はそれを持ち出す。
 サブはソニーのRX100マーク7で、こちらの方が性能は良い。どちらがメインか分からなくなるほど。
 しかし、昔、ペンタックスに50ミリレンズだけを付けて写していたことがある。フィルムカメラ時代が終わる時期だ。
 そのときのペンタックスのカメラはMX。EM5は白いタイプなので、何となく小型メタルカメラに似ている。
 そのEM5だが、OM5として発売されるようだ。ただしオリンパスのロゴが消える。これで貧乏くささも消えるだろう。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。もう一袋買っていたので、それを食べる。細くて長い。一本では足りなかった。しかし、細いので蒸かし時間は短くてすむ。そして柔らかくホカホカで、いい感じだった。この細さなら二本入るだろう。長いのだが。
 まあ、ラーメンとかを食べるよりも、芋を食べている方が良いのだろう。
 
 
 
■■ 2022年10月26日(水) 午前11時19分
 
 今朝は晴れており、暖かい。このところ寒かったのだが、それが収まったのか。風向きも戻っており、空気がまた変わったのかもしれない。いや、以前に戻ったのだろう。
 ジャンパーの下にカーデガンを着込んでいるが、今朝は、それでは暑いような気がする。
 これは、朝、起きた時、それほど寒く感じなかったので、何となく分かっていたが。その寝起き時間が遅い。
 つまり遅起き。寝過ごした。その手前で一度目が覚めたのだが、まだ早いので、また、寝た。
 昨夜は寒かったので、ついに掛け布団を変えた。
 毛布を準備していたのだが、それにすると、三枚掛けになる。それで夏布団を普通の蒲団と交換。
 もう一つ、冬布団があり、これは分厚すぎる。余程寒くない時でないと、使わない。
 そんなに寒いころなら電気毛布を敷くので、分厚い蒲団はいらない。
 その、普通の蒲団。
 薄い目の蒲団だが、もう何十年も使っている。それに掛け布団カバーのようなものを付けているのだが、内側に毛羽立ったものが付いている。
 掛け布団シーツと言うよりも、袋状になっているので、それなりの厚さになる。内側の毛布のようなフワフワしたものが効いているのだ。だからこれ、毛布付きになる。
 しかし、このタイプは汚れやすいので、タオルケットはそのまま使っている。だから交換したのは掛け布団だけ。
 タオルケットが掛け布団の汚れやすいところをカバーする感じ。掛け布団カバーよりも、タオルケットの方が交換しやすい。
 これで、昨夜は寒さを感じなかったので、ぐっすりと眠れた。それで、遅起きになったわけではないが。
 電気毛布はまだ敷いていない。これは年末近く、季節的にも12月あたりに入るまで、いけるかもしれない。
 それで、ぼちぼちと冬仕様になりつつある。
 このスイッチは寒く感じ出すことで、夏仕様のままでは寒いことを身に持って感じるため。
 ただの行事ではないし、暦に合わせているわけではない。寒いことがきっかけで動くことになる。
 
 昨夜の夜食は京風うどん鍋。
 これはいつものうどんパックやうどんアルミ鍋よりも倍ほど高い。
 しかし、中に入っている具はケチっぽい。しょぼいが、風雅。
 この値段で、これかいという具合だが、出汁は美味しいし、うどんも京風なので、少し細く、そして柔らかい。
 乾燥物の具が入っているのだが、ワカメ、とろろ昆布。九条ネギ、粒状のアラレのようなもの。
 アルミ容器は四角い。
 丸いタイプよりも段ボールに詰めやすいのかもしれない。しかし、四角い鍋入りのうどん。ここは一寸モダンかもしれない。重箱を思い出す。
 
 今朝のお供のカメラは、最近連続して持ち出しているオリンパスのEM10で、望遠ズーム付き。
 それとソニーのRX100マーク7をポケットに。
 これは、ソニーだけでもいいのではないかと思えるほど。28から200のズームが付いており、デジタルズームで800ミリ程まで伸びる。
 オリンパスの望遠ズームは300ミリでデジタルテレコンで600ミリ。
 ここでソニーの方が望遠では強くなるが、写しやすさではオリンパスの方。まあ、普通の一眼レフの形をしているので、そんなものだろう。
 オリンパスの28から300ミリのズームもあるのだが、ここは敢えてキットレンズの安っぽいレンズを付けている。
 EM10をダブルズームキットで買った人でも、望遠ズームは使わないことが多いらしい。家電店で売られている組み合わせは、ほぼこのダブルズームキット。
 80から300ミリ、最短撮影距離90センチ。そういう目になり、距離感になる。これが28からのズームだと、広角側の目も入る。だから普通だ。
 標準的な目の使い方だろう。しかし望遠ズームだけだと、望遠の目になる。それと90センチ以上近付けないというのも。
 望遠ズームも一種の縛り撮影で、広角がないので、何とか位置を変えたりして写す。
 離れれば広い目に写る。80ミリが使えるので、これは標準レンズに近いので、広角は無理でも標準レンズで写す範囲までは何とかなる。
 パンケーキ標準ズームも、キットレンズだが、これは電動ズームなので、操作性は今一。まあ、立ち上がりの28ミリだけで写すのがいいのだろう。90グラムほどしかないはず。
 沈胴レンズで、飛び出しは殆どない。電源を入れると、コンパクトデジカメのようにレンズが飛び出る。沈胴でなければ、この長さになるのだろう。だから起動は速い。
 ただ、レンズキャップをしていると遅いが、カラクリ式のレンズキャップを付けることも出来るようだ。レンズが飛び出した時の力でレンズカバーが開く。
 流石に、散歩中に交換する気は最初からないので、どちらかのレンズを付けて、足りたいところはポケットに入るコンパクト系でカバーするという感じだが、出来ればメインカメラの方で全部写したいところ。
 こういうのは創意工夫と言うよりも、色々と方法を模索しているだけのことで、どれも決定打ではない。
 たとえば28から300のズームを付ければ、解決するのだが、解決しない方がよかったりする。
 雰囲気が違うためだ。何でも写せるが、一寸した制約がある方が良い場合もある。
 
 
 
■■ 2022年10月25日(火) 午前10時35分
 
 今朝は晴れているが風が強く、気温も低い目。
 しかし陽射しがあり、それを受けると暖かい。これが暖房効果としては一番穏やか。
 ノートパソコンの寒暖計。そんなものは付いていないが、ウインドウズのタスクバーに表示されるのだが、ネットで繋がっていたのは昨夜のこと。
 そのときの気温が残っている。その後、休止状態だったため。当然ネットには繋がっていない。
 その気温が15度で、昨日は20度ほどあったような気がする。
 寒いので、カーデガンを下に着込む。これで少しだけまし。上着は昨日と同じ。化繊パーカー。
 風を通しにくいのを羽織らないと、より寒く感じるだろう。このジャンパーのようなパーカーは薄いので、あと、しばらくしか羽織れないかもしれない。中にアンコ入りのチョッキ、チャンチャンコのようなのを着込まない限り。
 救命具のような奴だ。釣りの人や、ボートの人が着ている。ダウンジャケットの袖なし。外では袖ないと寒いし、損だ。
 しかし、室内では腕が動かしやすいのでいい。ドテラは着物なので、袖が広い。だから腕が重いし、動けない。部屋で座って手作業する場合。
 まあ、マウスを握る程度でも、タイプする程度でも腕の上げ下げなどもある。ご飯を食べる時も箸の上げ下げや突いたり引いたりも。腕は軽い方がいい。
 しかし、あの袖なしダウンジャケットは胸が圧迫されるようなところがあった。窮屈なのだ。防弾チョッキもそんな感じかもしれない。板が入っていたら、なおさらだろう。肋骨が折れたりとか。
 確かに分厚い目のダウンジャケットは腕が回りにくい。肩を凝る。いくら軽くても、引っ張られる。バンザイ出来ないほど窮屈なのもある。妙な角度から引っ張られたりする。それで筋が吊って、痛くなったりとかもしそうだが、その前にそれ以上伸ばさないだろう。また、伸びない。
 掛け布団はタオルケットと夏布団では寒く感じた。それで座布団を足元に乗せると、少し緩和。重いものが乗ったので、足がいい感じだが、少し窮屈。動かせない。そろそろ普通の蒲団にすべきだが、その前に毛布を上に乗せれば、何とかなるような気がする。
 去年は夏布団と毛布だけ。タオルケットはなし。それが出来たのは電気毛布があるため。だから掛け布団は軽いのでもいけるのだ。その電気毛布、出してこないといけない。
 電気ストーブは昨日は二灯にする。二つ付いていて、強弱が切り替えられる。その前までは一灯で充分だった。
 これは自動切り替えではない。当然だが、そのセンサーは人。これではまだ寒いと感じれば、それがスイッチになる。
 今週あたりから冬が入っている。風向きが変わっている。北東あたりから吹いてくる。そのため、普段とは逆から風が来ている感じで、それは自転車のペダルで分かる。これも人がセンサーだ。ただ、道路なので、真北真南を向いているわけではないが。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに地味な蒸かし芋。これは手間がかかるというか、蒸かし時間が40分ほどかかったりする。それですぐには食べられないので、面倒なため、避けていた。
 それと蒸かしていることを忘れて鍋を焦がしてしまうことがある。
 しかし、ラーメンとかうどんとかよりもサツマイモの方がいいだろう。これは胃腸がセンサーかもしれない。秋だしサツマイモも旬。
 秋鮭も出ていたので、買っている。これは冷凍物で、切り身。網で焼くよりもフライパンで焼いた方が始末がいい。野菜鍋が少なくなれば、冷凍鮭をそのまま投げ込んでもいい。これが一番簡単。
 フライパンで焼く場合は、解凍しないといけないので、手間。
 そのため、何時間か前に外に出して自然解凍するようにやれば良いのだが、なかなかそこまでは読めない。
 自然解凍といっても、冷凍室から出して、冷蔵庫に入れるだけでもいい。まあ、外に出した方が早いが。
 ここではレンジを使わない。味が変わるので。
 この時期、白菜が安いし美味しい。軟らかい。半玉でも結構長持ちする。
 
 今朝のお供のデジカメはオリンパスだが、80から300のズームに変えた。
 28から300のほうが便利だが、キットレンズの、その軽いズームの方が、EM10には似合っている。初心者から一歩も抜け出せない感じがいい。
 最短撮影距離が50センチから90センチに変わり、喫茶店内でのテーブルものが写せなくなるが、ポケットにコンパクト系を入れているので、そのカメラの広角で写せる。少し望遠にしても、コンパクト系なので、それなりに寄れる。
 300ミリは望遠の広角とも言われているらしい。遠方を写しているのだが、広角で写したような拡がりがあるためだ。
 まあ、その構図になればの話だが。
 ネオ一眼で写すよりも、背景がぼけやすいので、写真が軟らかくなる。そのため、ピント位置を間違うと、主要被写体がぼけてしまうが。ネオ一眼ならピントが深いので、誤魔化せる。
 ファインダーで覗いた時、ピントの山が分かりやすいし、すっと合焦する感じがいい。ここは充実する箇所。ファインダーは小さく、解像力もそこそこだが、小さいので、構図が取りやすい。
 フィルム時代の小型軽量一眼レフを彷彿させる。
 望遠ズームは190グラムしかない。ここがフィルム時代と違う。またオリンパスなので、ハーフサイズなので、レンズも小さい。
 オリンパスのプロレンズ系ではなく、キットレンズ系の安いタイプの方が軽い。
 素朴な初心者カメラ。これが何となく好ましい。
 
 
 
■■ 2022年10月24日(月) 午前10時28分
 
 今朝は少し寒い。晴れており、陽射しがあるが、以前なら、これが暑かった。
 その陽射しが今はありがたい。なかなかないことではなく、この時期ならよくある暖。それを暖と感じるのだから、日向ぼっこの季節なのかもしれない。
 暑いときは猫も出てこないが、寒くなりだすと、陽射しを求めて出てくるのだろう。野良なので何処にいるのかは分からない。住処があるのだろうが、分からない。
 それで今朝はこの前に買った化繊パーカー。裏地に暖素材がくっついているもの。しかし、ペラペラなので、秋も深まりだし、冬の風が吹き出せば、これでは寒いだろう。
 それで、カーデガンを買っているので、これで凌げるはず。予定ではそうだが、そんな薄手のパーカーでは寒いので、分厚い目を羽織るだろう。
 しかし、気温の変化を楽しむには、そういう徐々に着るものを変えていくのも、いい感じだ。何を着るのかは年により違う。
 それがどうやって決まるのかは分からない。気分的な問題だろう。ずっと同じものでもいいのだが、一寸変化が欲しい。外が変わらないのなら、内を変えるという程度。まあ、どちらも変化はあるのだが、変わり映えしないほど長い間、同じようなものというのはある。
 ネルシャツよりも、綿の分厚い目のカッターシャツのほうがしっかりしていて、いいのかもしれない。ネルシャツはどうもパジャマのようで、怠けたくなる。まあ、怠けていてもいいのだが。
 
 今朝は早く目が覚めたので、そのまま起きてきた。夜中、一度も目が覚めなかったので、よく寝たのだろう。それ以上寝るのが苦痛という感じ。
 少し早いが、別に何もしないで、パソコンを起動し、それを見ていた。昔ならテレビを付けて、それを見ている感じだろう。そこで寝起きのタバコを一本吸う。
 それが二本になる頃、いつもの時間に近いので、外に出る。寝起き過ぎに行く喫茶店はすぐには行けないのは開店時間が遅いため。以前に行っていたモスバーガーも似たような開店時間で、30分ほどしか違わない。
 以前は早朝から開いていた。それが徐々に遅くなり、そのうち喫煙になり、さらに定休日が出来た。休みは正月ぐらいだったのだが、週一では調子が狂う。それで行かなくなった。オーナーが年をとり、しんどくなってきたのだろう。
 こういうのは成り行きで決まるようで、もっと昔なら夜型になっていたので、起きると、夕方とかもある。今は同じ時間に起きている。
 いつの間にかズレて、一回転することはなくなった。しかし、早い時間帯ではなく、遅い起床時間だろう。世間的には。
 その代わり夜は長い目。だから夜食がいる。それで、三食になる。
 週間というのは固定しているものとそうでないものがあり、いつの間にかそうなったことが多い。別に狙っていたわけではなく、それしか他にないとかで。
 今週、今朝は週明けだが、その週明けから寒くなると、天気予報で言っていた。晩秋の寒さとか。
 だからマフラーやコートがいると。紅葉も始まっているので、そんなものだろう。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、オリンパスのEM10。28から300ミリのズーム。これが便利でいい。
 キットレンズ二本を、この一本で果たせるが、最短撮影距離が違う。広角が遠くなり、逆に望遠が近くなる。全域50センチまで寄れる。実際にはもう少し寄れるようだ。だから300ミリでも50センチまで寄れるので、これは重宝する。キットレンズの望遠は90センチ。この差は大きい。
 今朝、喫茶店の近くで、写そうとしたが、間に合わなかった。自転車を止めるのに、一寸手間取ったため。鞄は自転車の前籠にある。坂のあるところに止めて鞄を取り出すと前輪にかかっていた重さが抜け、ハンドルが曲がる。それで手間取った。
 良く考えると、ポケットにコンパクトデジカメを入れていた。それで写せば、鞄は関係ないので、そのまま写せた。
 さらによく考えると、そのコンパクトカメラ、24から200ミリのズーム付き。今朝のオリンパスの組み合わせは28から300ミリなので、望遠は100ミリしか違わない。
 まあ、オリンパスとソニーのRX100マーク7と写りは違うので、ズーム比は同じようなものでも、違いはある。
 RX100マーク7は完璧なほどいいカメラだが、何せ小さいので写しにくい。だから、どうしてもサブカメラになってしまう。
 散歩撮影のちょい写しでも、カメラの形をした昔のフィルムカメラ時代の小型一眼レフの雰囲気を残すオリンパスのEM10の方がそれなりに充実する。それだけのことだが。
 EM10の露出は素直。一寸暗い目に出ることが多いが。写りは光線具合により、非常にシャープに写ることがある。
 AFはバタバタしないタイプで、自動認識性も低いので、コントラストの高い目なものに合わそうとするので、分かりやすい。一点AFへの切り替えは液晶を適当にタッチすれば出来る。解除も簡単。だからAF癖はいい。切り替えと解除が簡単なので。
 ボタン類がそれなりにあり、ファンクションボタンとして割り当てられている。しかし、あまり変更出来ないで、固定のままもある。違う機能に入れ替えようとしても、項目が少ない。まあ、何を割り当てていたのかを忘れることもあるので、その方がいいだろう。だから、操作が迷路のようにならないので、初心者向け。使いたい機能は最初から登録されている。たとえばデジタルテレコンなどだ。これはボタン一発で切り替わる。便利だ。
 要するにこなしやすいカメラ。その方が道具性が高いだろう。何よりも昔の一眼レフで写している雰囲気がある。しかも小型一眼レフ。当時のものよりも、軽いかもしれない。
 
 
  
■■ 2022年10月23日(日) 午前10時33分
 
 今朝はそれなりに晴れている。気温も高い目。昨夜雨が降っていたようだが、それと関係するのか。
 季節は進むはずなので、寒波とかが来るはず。しかし、夏場、寒波などというのは考えもしなかっただろう。
 空気が南から北に変わっているのだろうか。いずれも上空での話で、そういう図をよく見かけるが、実際の空には、そんなものは見えない。ただ、雲が季節により違うので、それが上空での手掛かりだろう。
 昨夜は寝る前も暖かかった。そして、その朝の今日も。化繊パーカーを羽織って外に出たが、これでは暑いと思うほど。
 季節は戻っているのではないかと思うほど。ただ、風の向きが違う。いつも、その時間帯に追い風になるはずの道が向かい風になっている。これは東風。そしていつも向かい風の道では風を感じない。向かい風ではないのだ。これは北風のはず。九十度ズレたのかもしれない。
 気温が高いとバテやすい。今朝は暖かいので勘が狂った。いつもよりも少ししんどい目。いつも元気溌剌ではないが、目覚めが悪い時もある。天気も変わりやすいが、体の調子も変わりやすい。これは同じものだろう。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩の道中にある神社の亀、いた。まだ冬眠していない亀がいた。大亀ではなく、中亀。大亀が一番タフで、冬眠も遅い目ではないかと思っていたが、そうでもないようだ。大亀だけに年寄りで、弱いのかもしれないが。
 紅葉は既に始まっているのだが、桜の葉が黄色くなっているのが、少し混ざっている程度。しかし、別の場所に固まってある桜の葉は殆ど散っている。これは種類が違うのだろうか。これは昼の喫茶店近く。黄色い状態で落ちていた。赤くなるはずなのだが、その前に落ちたのだろうか。これは枯れたような感じだ。
 何の木なのかは知らないが、紅い葉になっているのもある。順番があるのだろう。
 木にへばりついている蔓。これにも葉があり、その色の赤さが濃いし映える。モミジ並み。これはまだ赤くはなっていないが、木の幹が赤くなったように見える。それが徐々に来るのだろう。まだ始まったばかり。
 コスモスは満開で、そろそろ下り坂。しかし、まだ蕾もあるので、それなりに咲き続けるだろう。これは一気に咲いて、はい終わりではなく、出来るだけ時期を延ばしている。
 それで咲いている期間が長いように見えたりする。まだまだ弾があるように。
 もう稻狩りは終わり、秋祭りの季節だが、これは収穫後にやる。要するに稲作と関係しているのだろう。まあ、このあたりの村々は米作。住んでいる村人もそれに関わっている。メインだ。
 米作りと神社は密着。お寺はそれほど関わらないようだ。しかし、何らかの形で、関わっているはず。そういう行事があるのかもしれない。
 盆踊りなどは仏事なのか神事なのか、分かりにくい。お盆なので仏事のはずだが、坊主も神主も関わっていなかったりする。まあ、それなりの世話はするだろうが。今は自治会とかが、世話をしており、盆踊りではなく、夏祭りとかになっていたりする。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのEM10。今朝は28から300のレンズを付けた。EM5を昔、買った時に付いてきたキットレンズだ。
 80から300のキットレンズと似た長さだが、重さが違う。それと広角側が含まれているので、これ一本の方が楽。少しだけ重くなるが。
 最短撮影距離は全域で50センチ。これが限界だろう。それ以上長いと喫茶店内のテーブルものが写せない。アイスコーヒーのコップとか。
 28ミリ広角で50センチの最短撮影距離、それ以上寄れないが、寄れるレンズでも、コンパクト系ほどには寄れない。超広角マクロレンズ風とかもあるだろうが。
 それで24ミリから400ミリの上位レンズでは24ミリで20センチほど寄れるようになっているのだが、大きく重くなり、寄れるのは広角端だけなので、似たようなもの。ただ、広角マクロ的なことが少しは出来る。しかし、これもコンパクト系のほうが便利だろう。
 EM10のファインダーは、小さいし、解像力もそれほどないが、小さなファインダーの方が構図を見やすい。ただ大きなファインダーの方が拡大されて見えるので、物を認識しやすい。
 このカメラに限らず、オリンパスのミラーレスはフルオートモードにすれば、ダイヤル類は一切反応しない。まあ、その方が余計なモードに入ることはないので、いいのだが。
 OM10というプログラムモードメインの一眼レフがあった。フィルムカメラ時代だ。絞り優先もシャッター優先モードも面倒なので、何も合わせなくても勝手に露出が決まるモード。
 こちらの方が人気があったのだろう。簡単に写せるので。絞り優先モードなら、絞りを設定しないといけない。シャッター優先モードはシャッタースピードを決めないといけない。そういうのをプログラムモードではしなくてもいい。
 今年はオリンパスOM1が出たのだが、OM5も出るらしい。昔のOM5は中途半端。それならOM1や2にした方がいい。3もあった。これは買っている。
 しかし、小型軽量一眼レフはやはり上位機ではなく下位機の方にある。
 
 
 
■■ 2022年10月22日(土) 午前10時38分
 
 今朝は雲が多く、快晴ではないが、たまに陽射しもあり、街も暗くはない。
 朝、目が覚めた時、いつもの陽射しの線が室内に浮かび上がるのだが、そのときは浮かんでいた。弱いが。これはカーテンの隙間からの光なので、隙間をもう少し広げれば太い線になるかもしれないと思い、そうやって見たのだがあまり変わらず。
 最初から細い線なのだ。しかし、開けると部屋は明るくなるが、強い光ではない。この線型陽射しには高さがある。背がある。だから日時計になるかもしれない。丁度柱に掛けてある時計あたりに頭が来る。
 今朝は雲は多いが、気温はそれほど低くなく、昨夜もそうだったが、いい感じだ。所謂放射冷却で寒く感じていたのだ。
 つまり快晴の日が続いていたので。今朝は半分曇りで半分晴れ。雲が多いので、ずっと晴れているわけではない。
 快晴ではなくなったが、寒さもなくなった。これでもっと曇り、雨が降り出しそうな空になれば、寒暖差も少なく、放射冷却もないだろう。熱放射。
 地面がそんなことを夜にやっており、熱を出しているのだ。温まった地面から熱が抜けると、冷たくなる。そういうことだろうか。
 これは広辞苑をちらっと見ただけで、図解が必要だろう。アニメならさらに分かりやすい。
 要するに、原理は分からなくても、暑い寒いは分かる。それだけで充分だろう。晴れている日は寒暖差があると。晴れた日の夜は妙に寒いという事だ。
 まあ、これは大事なことにはならないが、野菜とか、育てている草花などに影響を与えるのかもしれない。
 また、人も野宿している場合、これは寒いだろう。キャンプとかで。
 今朝はカーデガンではなく、化繊パーカーを羽織る。何となくの気分で。
 それよりも、昨日、カーデガンを買う。冬への備えだ。インナーになる。これがあると、分厚いコート類でなくても、薄いのでも着られる。
 前回買ったのかビロードのような化繊だったが、昨日は綿100の素直なもの。要するにニットなので伸び縮みする。綿なので洗濯も楽。これが純毛のカーデガンなら5000円ぐらいする。これは背広の下に着るタイプなので、上等だ。
 それではなく、カジュアルな綿製。普段着だ。前は素直なボタンで、当然襟はなく、スッキリとしている。
 首元はカッターシャツの襟だけ。これは、この季節なら、まだいいが、もう少しすると、首元が頼りなくなるだろう。今朝は化繊パーカーなので、顎まで隠れるので、問題はないが、それほど寒い朝ではない。
 
 昨日は寄り道散歩をしたのだが、いつもの神社の亀は姿を見せなくなったので、冬眠したのだろう。いない時が続く。曇っているので、出てこないと思っていたが、陽射しがあっても、出てこないので、これは春先まで寝ているのだろう。
 ゴキブリなども、この時期、弱ってくる。動きが鈍い。ゴキブリがいない夏というのがあり、これは何か異変を感じる。出るものが出ないと。
 いつもの年と違うというのに気付くかどうかだ。そういえばいないなあと何処かで気付く。まあ、気付かないままの方が多いだろう。困らなければ。
 いつもいないものがいると、気付きやすい。視覚的なので。
 昨日は標準的な時間に起きてきて、寄り道散歩をしたり、スーパーへ寄ったりしたのだが、夕方前の喫茶店からの戻り道、もう暗い。一時間ほど遅いためだ。
 その一時間、何処でロスしたのだろう。気付かないところで時間を使ったのかもしれない。いつもと同じことをしていただけなのに。
 逆にいつもよりも早い時がある。これは夕方の喫茶店から戻る時に、その結果が出たりする。
 今朝の自転車のペダルの重さは普通。特に軽いもなく重いもない。
 昨日は軽かった。急いでいる時、ペダルを踏む力も強くなるのだろうか。また、急いでいなくても、元気のある時は、強い目に踏むようだ。気持ちが足に出るのだろう。
 体調というのもある。これで軽くなったり重くなったりするが、体調と気分、どちらが先なのだろう。またはどちらが優位か。体調が悪くても、急いでいる時は気分が優位になりそうだが。何もなければ、体調による自動操縦。程良いペダルの踏み方になり、重くも軽くもないところで収まるようだ。しかし、気分のいい時は一段早くなる。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでオリンパスのEM10だが150から600ミリの超望遠系ズームを付けてきた。EM10は軽いので、超望遠ズームを付けても、それほど重くはならない。そのレンズ、少しだけ重みがあるし、長い。
 この程度の長い目のレンズ程度なら、EM10のグリップでも何とかなる。あまり出っ張っていないが。
 予備で、標準ズームを鞄に入れているが、これは90グラムほど。持ち出しやすいが、写している時、交換する気にはなれない。超望遠ズームなので広角はない。しかし、それを持ち出していると、望遠の目になるので、広角の視点は無視してしまう。その逆もある。
 しかし、喫茶店内でのテーブルものを写す時、これは無理なので、ポケットにソニーのRX100マーク7を入れている。こちらのカメラの方が上等で、高いのだが。
 600ミリの望遠だが、電子テレコンで1200ミリになり、ネオ一眼に近い超望遠が写せる。
 このレンズ、買った時にも書いたが、一番貧乏臭くて安い組み合わせで超望遠が使える。つまりカメラもレンズも安いし、どちらも軽い方だろう。
 スペック的にはキットレンズの80から300と同タイプ。その兄貴分だが、長いだけ。性能も似たようなものだが、画面の中央付近だけは非常にシャープなようだ。
 まあ、望遠なので、周辺はピントが外れている箇所なので、どうせぼけているのだ。
 オリンパスには24から400という高倍率標準ズームがあり、このズーム比が凄い。これもプロレンズではないのだが、結構高価。
 オリンパスのレンズで狙い目は安いタイプ。ただ24から400は例外だ。28から300の標準ズームはキットレンズだったので、以前買ったカメラに付いてきたのだが、そちらの方が細いし軽いし、軽快だ。
 まあ、一番軽快なのは80から300の望遠ズームだろう。望遠系では。これはキットレンズがいい。単品で買っても非常に安い。190グラムしかないし。
 しかし、今朝は以前に買っていた超望遠ズームがあるので、持ち出している。
 レンズ交換は楽しめない。邪魔臭い。だから出るとき部屋でレンズ交換する程度の、レンズ交換式カメラだ。
 
 
 
■■ 2022年10月21日(金) 午前10時39分
 
 今朝も晴れているが、雲が違う。雲一つない快晴もあったが、今朝の雲はうろこ雲だが、少し分割が粗い。うろこの一枚が大きい目。これは大きな魚かもしれない。
 この時期の雲だろうか。夏には見かけたことがないが、出ていたかもしれない。そんなものをいちいち記録したり、記憶していたりはしない。
 しかし、その季節の空を何となく覚えている。少し印象に残っているのだろう。これは単独ではなく、組み合わせで。
 今朝はペダルが軽い。風向きが変わったのか、いつもの向かい風がない。体調や気分がいいのでペダルが軽いわけではなく、風だった。それに風が弱いので、ペダルも軽い。ただ、追い風なら、もっと軽い。
 いつも吹く、北風。それが今朝は南風になっているのかもしれない。それは滅多にないというより、ないと思われる。それは経験上。
 ただ、北と言っても曖昧。北東や北西がかなり入っている。角度が広い。しかし、前後左右でいえば、これは北方角。
 今朝は起きた時は、昨日と同じで、肌寒い。掛け布団が薄いと感じる。これは何とかしないといけないが、寝てられないほど寒いと毛布を出してくるだろう。これは寝る前ではなく、寝ている時に、出してきて、掛ける。それでも間に合うだろう。ただ、毛布ではなく、夏布団を普通の蒲団に変えないといけないで、毛布はいっときのもの。
 カーデガンを羽織る。襟がないが、それほど寒さはなかった。生地はビロード風なので、結構暖かい。化繊パーカーと比べてのことだが。このカーデガン、真冬はインナーとして活躍しそうだ。これを中に着ていると、薄い目の冬のオーバーなどを着ることが出来る。
 
 起きた時の部屋の寒暖計は20度を切っている。夜の気温よりも低い。
 ノートパソコンに気温が出る。しかし合わせていないので、何処の気温か分からない。東京かもしれない。今朝などは18度で、晴れとなっている。これはタスクバーに出るので、一等席だ。
 しかし、外ではネットは切れている。最後に部屋で使った時のものだろう。終了しないで閉じたので。再起動させれば、ネットに繋がっていないので、表示されないだろう。使っていないので、分からないが。
 しかし、気温の目安にはなる。ただ、昨夜、寝る前にノートを閉じたので、そのときの気温だろう。三日月が出ている。これは昼間、晴れておれば、太陽が出ているはず。夜は月が出るのだろう。晴れておれば。
 それに日本語で「晴れ」と文字があるので、アイコンよりも分かりやすい。漢字はアイコンのようなものなので、字面で何となく意味が分かったりする。
 
 昨夜の夜食は日清のカップヌードルカレー味。これは週に一度ほど食べていたりする。夜中、夜食の時間、コンビニへ、買いに行く。しかし、最初の頃のよりも、飽きてきたのか、それほど良く感じなくなった。飽きたのではなく、慣れてきたのだろう。これは一年ほど間を開けた方がいいかもしれないが、そんなこと、覚えていないだろう。
 サツマイモを蒸かして食べればいいのだが、これも飽きている。それに華やかさがない。まあ、体には、こちらの方がいいのだろうが。
 だが体よりも味覚や見てくれの派手な美味しさ的なものの方に感情は行く。食を楽しむということだが、ただ単に口がいやしいだけかもしれない。
 それと蒸かし芋は手間がかかるし、蒸かしてみないと味は分からない。個体差があるためだ。だからいつも同じ味のインスタントものの方が安定しているが、この安定は、いつも同じなので、逆に飽きてくる。
 最近ラーメンとかの汁物をよく食べるが、夜食の時間、寒いので、そのせいかもしれない。
 
 今朝のお供のデジカメは昨日と同じ、オリンパスのEM10で、それに望遠ズームを付けたもの。80から300ミリだろうか。190グラムしかない。
 EM10と組み合わせると、ネオ一眼並みの軽さになる。
 ただ、300ミリしかないので、ネオ一眼の1200ミリ超えとかには及ばないし、最短撮影距離も遠い。それと望遠ズームなので、広角側はない。80ミリは広角とは呼ばないだろう。中望遠だ。しかし、このズームでは広角側といっている。90センチまでは寄れるが、喫茶店内でのテーブルものは無理。
 安かろう悪かろうのキットレンズだが、パンケーキ標準ズームの方を使う人が多いだろう。携帯性がいいし、望遠など使う機会がない人は。
 だからキットレンズで付いてきた二本の中で、この望遠ズームは使ったことがなく、持ち出したこともない人もいるはず。
 AFは広い範囲にしていると、近くにあるものよりも遠くのコントラストがはっきりとしているものに合わせようとするようだ。これを一点AFにするのは簡単なので、それに切り替える。これはボタン類ではなく、指でタッチすればいい。その状態でタッチシャッターとなり、切れるとまずいので、一点にするだけに切り替える。
 この切り替えもタッチでできる。またファインダーを覗いている時に、それをするには、液晶をタッチする。タッチパットになる。液晶は当然消えているが。
 まあ、殆どの被写体は広い範囲のAFでいける。合わない時は構図を少し変えれば、狙っているものに合うことが多い。
 まあ、今どきのミラーレス一眼であるようなものは値段は安いが入っているので、このレベルのカメラで充分。
 それよりもOM時代のカメラの風貌。こちらの方が繋がりがある。初代OMは、Mだけで、これはライカM系の真似ではないかといわれたらしい。ライカM3あたりの大きさに合わせてきたともいわれているが、昔に読んだ記事なので、違うかもしれないが。
 一眼レフで、ライカのレンジファインダーに近い大きさ。OM1とか2とかは、コピーライカだったのか、というわけではないが、小型一眼レフが流行りだしていた時期だ。ペンタックスもMEがもの凄く小さい。しかし、メタルカメラなので、ズシリとくるが。
 ミノルタからはXDが出た。ヤシカからはFXが出て、マウントがヤシカコンタックスと同じなので、ツアイスのレンズを使える。
 ニコンからもコンパクトデジカメ並に小さいのが出た。いずれもAFがなかった時代。ペンタックスのMXなどは機械シャッターなので、電池がなくても写せた。電池は露出計だけのために付いていたようなもの。
 オリンパスEM10は、その時代のカメラを彷彿させる。これは個人的なカメラ歴での話だ。
 初めて新品で買ったペンタックスMEスーパーに、タムロンの80から200の望遠ズームを付けて写していた。そして、今は、80から300で190グラムの軽いのを付け、ピント合わせは自動で、ボディー内手ぶれ補正が付くので、簡単に写せるようになった。
 望遠端200ミリで、凄い望遠だと思っていたのを思い出す。
 Mとはマイクロの略かもしれない。要するに小さい。
 
 
 
■■ 2022年10月20日(木) 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。真面目に秋をやっている。秋は秋らしい秋晴れがいいのだが、これは希望。
 その希望を真面目に天気は果たしている。天気には意志はなさそうだが、そこに自動的な展開はある。ある組み合わせがあるとオートで判断するのだろうが、これは自然な流れ。ただ人が見ると、その流れに何かを感じたりする。
 そんなことよりも、放射冷却というのがあるらしく、それで晴れている日は寒い。放射冷却とは何か、などは知らない。放射なのだから、何かを放射するのだろう。冷却も分かる。何かを発射して寒いという事程度しか分からないが。
 天気予報を見ていると、それが出てくる。これが寒い理由だが、放射冷却の説明がたまにあるはず。そのときまで、そのカラクリは知らないままになるが、何度か聞いたことがある。
 これは晴れた日は寒いというのはどうしてだろうかと、調べた人がいるのだろう。そして理由は放射冷却。異常な暑さだとフェーン現象とか。色々と落ちを付けるのだろう。ナムアミダブツのようなものかもしれない。
 寝起きの寒さは、昨日と同じ。しかし、外に出ると、それほどでもない。昨日は雲一つない快晴だったが、今朝は雲はあるが、青空の面積が圧倒的に多いので、これは快晴だろう。雲一つ以上あるが。
 今朝はペラッとした化繊パーカーだが、暖機能があるので、それほど寒くはない。昼間はいいのだが、夕方あたりからひんやりとする。
 夜になると足元が寒い。当然電気ストーブは付けている。足元は毛布を掛けている。足の裏というか、先っちょが寒いようだ。部屋の中では靴下は履いていない。だから膝掛けは膝ではなく、足元に巻き付けた方がいいのだろう。しかし、足を組むと毛布もほどけるが。電気スリッパが効率がいいのかもしれない。
 足の裏に当てる足マットもあるが、小さな座布団のようなもの。しかし、足の裏に当たらないで、踵に当たる。
 ホームゴタツが故障したままなので、本当に寒くなると、電気毛布を使う。まだ、今は自分の体温のぬくもりで何とかなるが、足の先は冷えることが多いが。
 夏の間は履かなかったスリッパ。最近履きだした。畳の上では履かないが、板の間では冷たく感じるため。これも靴下を履いておればいいのだろうが、どんなに寒くても、部屋では靴下は履かない。それは習慣になっているためだろうか。
 しかし、電気スリッパは履いたことがある。椅子に座った時だ。だからコード付きで歩くわけではない。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレスEM10で、これは買い直したもの。
 カメラらしいカメラで、フィルムカメラ時代のOM1や2に近いデザインで、大きさ重さも似ているかもしれない。最近の最高級機OM1よりも。
 小さいミラーレスカメラだが、キヤノンやソニーほどには小さくない。APS機よりも、ハーフサイズのオリンパスよりも小さかったりする。
 しかし、レンズを付けると、その差が出る。ハーフサイズ用のレンズは小さく作れる。
 特にオリンパスの下位機にキットレンズとして付いてくる標準ズームなどはパンケーキレンズ並み。
 28から85ミリのレンズで、24ミリではない。その分、望遠側が少しだけ長い。70ミリ台と80ミリ台では殆ど差はないのだが。
 その80ミリあたりから300ミリのズームがキットレンズには付いてくる。望遠ズームだが、190グラムしかない。ここでAPSサイズのカメラとの差が出る。こんなに小さく軽く、作れないだろう。
 それよりも、大層な高級機や、中途半端な中級機よりも、初心者カメラ、入門カメラの方が気楽。
 一応ファインダーは付いているので、普通に使える。
 操作系は上位機と同じ。二つの電子ダイヤルが軍艦部にあり、その一つがダイレクト露出補正。もうそれだけでいいだろう。
 もう一つはプログラムシフト。これがあれば絞り優先モードもシャッター優先モードもいらないほど。ただ、プログラムシフトなど使ったことはないが。
 背面液晶は上下回転式。所謂チルト式。引き出す時、少し硬いが。
 そして液晶は反射を受けると見えなくなるが、値段相当だろうか。背面液晶ではなく、ファイダー撮影がメインのカメラだろう。ただ、液晶の最大の明るさまで7段階ある。いつも最大の明るさにしている。昼間の撮影が多いので。
 ファインダーは大きくはないし、解像力もそこそこ。まあ、下位機なので、そんなものだろう。しかし、小さい目のファインダーの方が構図が取りやすい。
 パソコンとUSB接続が出来るので、ファイルを取り込める。カメラをオフにすると、充電してくれる。これがあると、バッテリー切れがない。いつも満タンスタートなので。
 AF一眼レフになる前の一眼レフは小さかった。EM10はそれを再現している。OMらしさはこの下位機にあり、ということだろうか。
 
 
 
■■ 2022年10月19日(水) 午前10時33分
 
 今朝は秋晴れ、日本晴れ。雲一つない。これは珍しい。本当になかった。四隅まで見た。最近、晴れが続いていたのだが、雨が降った。それで晴れは中休みだったが、今度は好天過ぎるほど。上天気。このあたり空ではなく、人に使うことが多い。
 やはり青天だろう。色が付く。これで空の具が付く。晴天を使うことが多いが、これは日と青なので、こちらも青が入る。色が入ると、具体的になる。
 しかし、晴れている日は室内は寒く感じるのか、昨夜は少し寒かった。気温はそれほど変わらなかったが、朝、起きて、寒暖計を見ると20度を切っていた。
 寝る前は22度ほどあった。これはローカルな室温なので、数値よりも、その差が大事。絶対温度を見るのではなく、差を見る。
 夏布団とタオルケットでは頼りなく思うほど、昨夜は少しひんやりとしていた。
 しかし、起きて、外に出ると、陽射しがあり、風がないので、意外と暖かい。やはり晴れている日は場所による寒暖差があるようだ。
 しかし、寒いと感じ、もう一段暖かい目のを着ようかとした。ここで騙されてはいけない。室内の方が気温が低いのが、晴れた日。
 それで、先日買ったカーデガンをカッターシャツの上に着て、さらに薄いジャンパーを羽織ろうとしていたが、カーデガンを羽織った時、これでいいかという感じになった。もう寒く感じなくなったので。
 しかし、カーデガンなので襟がない。首元は大丈夫かというのがある。だが、今朝の温度では問題なかった。風があれば別だが。
 その風向き、一寸違っていた。いつもは向かい風なのに、それが自転車のペダルに来ない。よく考えると、風向きではなく、無風に近いため、向かい風も追い風もないと言うことだった。
 追い風とか逆風とか、気象以外で使うことも多い。
 どちらにしても、今年は秋らしい秋がある。それがない年もあるので、今年は季節感がしっかりとしているのだろうか。まだ秋半ば、後半は分からないが。
 こういうのを長期予報で知ってしまうと、楽しみが減る。
 
 昨夜の夜食はラーメンで失敗した。キムチラーメン。これは辛いとは思っていたが、かなり辛い。それで食べられなかった。
 300円近いアルミ鍋で、張り込んで買ったのだが、もったいのない話になった。それで、一緒に買っていたマルタイラーメンを作る。
 しかし、これも以前から食べていたマルタイとは違っていた。麺が太くなっている。生麺に近いとなっているが、昔の細くてしょぼいソーメンのような麺があっさりしていてよかったのだ。だから期待外れになったので、これも失敗。
 しかし、キムチラーメンよりも、ましだ。食べ切れたのだから。
 やはりラーメンは賞味期限の早いパックものの100円のラーメンがいいだろう。うどんと蕎麦も。
 一寸別のものを食べようとすると、失敗することがある。冒険だ。リスクはある。まあ、いつものようにサツマイモを蒸かして食べておれば、問題はないが、変わり映えしないので、一寸変化というか、刺激を求めるのだろうか。
 ただ腹を満たすだけなら、それで充分。そしてサツマイモにも当たり外れがあり、蒸かしてみないと分からない。ただ、包丁で端っこを切る時、柔らかさが分かる。軟らかいと、これはいけそうだ、と感じる。大根もそうだ。包丁で分かる。硬いと、やはり煮ても硬いことが多い。これは例外もあり、ただの確率。
 まあ、水分の多いタイプは軟らかいのだろう。
 最近は夜食だけではなく、おやつとして果物を食べている。これは飲んでいるのか、流し込んでいるのか、分からないミキサーで作ったもの。
 梨は水分が多いのか、ドロドロになりにくいが、りんごはドロドロ。牛乳を入れてカクテルのように作るのだが、その牛乳の量が少ないと、ドロドロ度も高くなる。
 りんごは小さいタイプ。これなら食べきれる量。大きいりんごなら半分でいいだろう。それ以上食べると飽きてくる。ミキサー、ブレンダーとも言うが、それでドロドロにすれば、食べやすいことは確か。実際には流し込んでいるというか、飲んでいるのだが、水のようにごくごくとは喉を通らない。半ば固形物に近い。
 また、コップに残る。流れないのだ。もったいない。
 昔はりんごを大根下ろしですって、布巾で包み、絞っていた。まあ、布巾を洗うのは手間だろう。子供の頃、腹を壊した時、それを作って貰った。
 そのときの感じと同じもの。これはご飯代わりではなく、りんごをすったものが腹に効くとか、親が聞いたためだろうか。これは一度だけで、二度とりんごのすったものは出なかった。すったり絞ったりで、面倒だったに違いない。りんごなどそのまま食べればいいのだから。しかし、歯がないと囓れないが。
 そのミキサー、果物を入れるその容器は外れて、長細いコップと同じになる。歯が付いているものからただのキャップに変えれば、水筒になる。だから、コップに入れないで、そのままその容器のままのめる。それを思い出した。
 
 
 
■■ 2022年10月18日(火) 午前10時43分
 
 今朝は天気は回復したが。風が強く、そして少しだけ寒くなっている。風のせいだけかもしれないが、先日買ったジャンパーのような化繊パーカーが生きる。
 風を通しにくいし、少し暖素材が張ってあるので助かる。丁度いい感じで、これは着るのが早すぎても遅すぎても都合が悪くなるが、今朝などはドンピシャ。衣料品にも旬がある。
 まあ、旬があるので、それに合わせた衣料品があるのだが。
 大きな雲が出ているが、高さはそれほどないようだ。台のような雲で、誰がこんなものを置いたのかと思うほど。
 風は季節により違うが、時間帯によっても違う。しかし、朝の喫茶店へ行く道はいつも向かい風。これは季節に関係ないのか。
 しかし、朝しか通らないので、時間帯による変化は分からないが。
 自転車だと風はペダルですぐに分かる。それと勾配とかも。風か坂か、どちらかだ。あとは体調。
 最近数年は徒歩散歩をしていない。歩くための散歩で、運動のようなもの。これをやめてから足が軽くなった。そして日常移動で歩く時も問題なし。
 足の重さは歩き不足ではなく、体調に関係していることが多い。まあ、何やかんやといいながら、それなりに歩いていたりする。座りっぱなし、立ちっぱなしではないと言うことだ。
 用事をしている時にも足腰は使う。だから何もしないでじっとしている人には徒歩散歩が必要なのかもしれないが。
 普通に歩きにくい時、普通に歩けるだけでも幸いと思うこともある。
 日常移動で、毎日自転車に乗っているが、それなりに足腰や肩や腕とかを使う。いい自転車ではなく、重い自転車の方がペダルが重いので、いい運動を自然にやっているのかもしれない。それに、坂などでは息がしんどい。ペダルが踏めないような坂では、下りて押して上ったりする。このとき、自転車が杖になる。
 散歩は用事ではないのだが、色々なものを見ることが出来る。いつも通っているような道筋なら同じものばかりだが、天気の変化、季節の変化、などで色々と変化がある。
 しかし、散歩と言うよりも、日常移動だろう。その沿道を見ているだけで、散歩らしい散歩は朝の喫茶店からの寄り道散歩程度。
 
 昨夜の夜食は二つ入りのラーメン。麺とスープだけ。これは味気ない。味はあるのだが、具が欲しい。これならパック入りやアルミ鍋入りのラーメンの方がいい。薄いが焼き豚とシナチク程度は入っている。これでパック入りなら100円だ。アルミ鍋入りはアルミ鍋代がかかるのか、中身は同じなのだが、少し高い。
 それは天麩羅うどんやたぬき蕎麦と一緒に並んでいる。バリエーションの一つとしてラーメンが加わっているだけ。ここではうどんも蕎麦もラーメンも一緒。
 このタイプはどのスーパーでも置いているが、少しだけ値段の高いのがある。一寸だけうどんが上等とか。いずれも出汁は原液で、濃縮でも粉末でもない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの一番安いネオ一眼。これが気楽でいいので、たまに持ち出している。息抜きになるカメラ。
 特徴は20ミリ超広角レンズが付いている。慣れると、それほど広く写り込むとは思えなくなるが、液晶やファインダーで先ずは広く見渡してからズーム出来る。そのまま写すことも多いが。
 電源を入れてもレンズは少しだけ出る程度。ぐっと伸びない。1センチも出ないだろうか。20から1200ミリまでのレンズなのに、レンズの飛び出しが少ない。だから嵩張りにくい。
 上から見ると、綺麗なT字型をしており、その比率が綺麗。写りはカリカリとしており、同じパナソニックのコンパクト系でも機種により結構違う。
 安いカメラなので、液晶とファイダーの切り替えは手動。腹の近くで液晶で構えている時、自動だと服に反応してファインダーに切り替わってしまうことがあるが、それがないので、いいと言うことになる。液晶は動かない。回転しない。固定。値段相当。しかしタッチパネルになっている。
 このカメラの宣伝ページがあるのだが、売りは日常を切り取るとなっている。あまり撮影に行かないのだろう。20から1200で日常を切り取る。だから普段使いのカメラ。
 ネオ一眼なので、それなりに大きいので、存在感がある。スマホで写せばすむことだが、大きい目のカメラで構えた方が安定する。
 それと1200ミリの望遠はスマホでは無理。そのときの最短撮影距離は1メートル半。一寸離れれば室内でも1200ミリで写せるし、そこからさらにデジタルズームで3300ミリ。流石に画質は落ちるので、日常ドキュメンタリーだ。何が写っているのかが分かればいい程度。
 しかし、その画質に味わいがあったりする。高画質とは逆側の味だ。
 上ばかり見るのもいいが、下にもいいものがある。
 
 

■■ 2022年10月17日(月) 午前10時41分
 
 今朝は雨。これで晴れが続いていたのが終わった感じだが、長くいい天気が続いていた。夏寄りの秋を満喫したわけではないが、今年は秋らしい日が続いたので、これでいいだろう。
 当然、このあとも秋らしい日はあるのだが、これは来てみなければ分からない。
 暦の上ではまだ半分、秋は残っている。ここで半分。10月の中頃なので、11月までは秋。あと一月半ある。
 しかし、ひと月はそれほど長くはなかったりする。季節を半分に分けると、結構短い。
 今朝は雨だが小雨。いや、降っていないかもしれないほど。しかし、起きる時に雨音がしていた。
 幸い傘を差さなくても大丈夫。道行く人も差していない。
 空は雨雲というか、灰色で、雲の輪郭はないが、灰色だけのトーンではなく、少し濃さが違っていたり、明るいところもある。
 雨なので、水冷効果があるのか、気温は涼しい目。昨日までは暖かかったので、そんなものだろう。ただ、湿気があるので、ここで気温とは違う体感温度になる。風は強くない。吹いているのが分からないほどだが、少しはある。この程度なら、言うほどのことではない。
 それで風があるとかないという場合、影響があるかないかをいっているようなもの。また気になるか、ならないかを。
 出るとき降っていなかったが、自転車の前籠カバーを付ける。これを付けたり外したりするのを雨の中、やるのは面倒臭い。濡れるし。上手く填まらないこともある。ゴム付きの袋だ。
 前籠カバーと後ろ籠カバーがあるのだが、後ろ籠カバーの方が大きいので、そちらを使っている。百均で買ったものだが、二枚で100円よりも、一枚で百円の後カバーの方が分厚いし、丈夫そうだった。
 
 今朝はいい感じの時間に目が覚めた。いつも起きる前の一時間前に目が一度覚めるのだが、それがなかった。夜中に一度か二度は目が覚めるが、これはトイレだ。昼間に疲れるようなことをすると、朝までぐっすり寝ていたりするが。
 いい時間に目が覚めたが、一日のスタートとして雨では、一寸何だ。何だの中味はまあ、鬱陶しいという程度だが、朝の喫茶店の戻り道散歩が行けない。雨なので、持ち出すカメラも考えないといけない。まあ、買ったばかりのカメラなら、写したいので雨でも鞄に入れるが、最近カメラを買っていないので、買ったばかりのカメラはない。それでもマメに買っているが。
 昨日は上新でニコンのコンパクトデジカメが1万円というのがあるので寄ってみた。
 これはリニューアルセールの二日目。既に完売。昨日に寄っておればあったかもしれない。こういうのは店が開くと同時に入り、さっと買わないとすぐに売り切れになるのだろう。
 見たから買うという衝動買いではなく、広告に出ているし、チラシも貼ってあるので、それを見て動く者がいたのだろう。まあ、昔はコンパクトデジカメは1万か2万で売っていたので、珍しくはないが、今はそうではない。結構高い。
 ニコンのコンパクトデジカメはAタイプだった。これは最新機だ。しかし、既に生産は終わっているはず。それの最上位機A1000は持っている。ファインダー付きの旅カメラだ。だから、その下位カメラなど買う必要はないのだが、小さくて軽いので、それなりにいい。
 
 昨夜の夜食は、かき揚げ天麩羅蕎麦。そんなのが売っているわけではなく、蕎麦と天麩羅は別々。出汁も別々。組み合わせればかき揚げ天麩羅蕎麦になる。
 天麩羅うどんのアルミ鍋タイプはあるが、天麩羅蕎麦のアルミ鍋タイプはない。そのスーパーでの話だが、他のスーパーでも似たようなもの。
 ただ、高い目の300円台のアルミ鍋タイプなら本物の海老の天麩羅が乗っている蕎麦もあったような気がする。しかし、夜食なので、300円はきつい。100円ぐらいがいい。
 昨日はスーパーに寄った時、サツマイモを買う。これはレギュラー。夜食の。何もない時は、芋を蒸かして食べる。
 芋は保存が利くが、蕎麦は効かない。
 
 今朝のお供のカメラは、雨なので、取り出しやすいポケットに入る旅カメラ。パナソニックの花形コンパクトデジカメだ。
 24から700ミリほどの高倍率タイプ。デジタルズーム域に入れば2000ミリ越えする。とんでもない倍率だが、それなりに写っているので、驚く。薄くなるが、それなりに解像している。これで遙か彼方を歩いている人を写したりすることがあるが、意外と写っている。2000ミリまで行くと望遠鏡だ。肉眼では顔までは分からない。人がいるのが分かる程度、男女の違いは分かるが。望遠だとその場所までワープするような感じ。
 手ぶれ補正もよく効いており、パナのレンズシフト式補正は強力。ピタリと止まる。しかし、写してみると、ブレていたりすることもあるが、写す時は気持ちがいい。
 旅カメラ、散歩カメラ、日常携帯カメラ、マクロ撮影にも強い。中望遠での接写もかなり寄れるので、使いやすい。虫眼鏡モードだと小さな花でも大きく写せる。しかし、大きく写すと、小さな花には見えなくなるので、それは考えもの。横に比べるようなものがあればいいのだが。
 感度はフルオートのお任せ撮影でも、3200までは上がる。このタイプのカメラは800で止まることが多いのだが、そこは気が効いている。撮影ダイヤルで切り替えなくてもいいので、フルオートのまま明るいところから夜景まで写せる。
 フルオートでも感度補正はできる。
 写りは大人しい。最新のエンジンを積んでいるためだろう。それが結構大人しい目に処理するようで、写りは大人っぽい。あまり印象色で、派手にしない。意外とコンパクト系なのに、見た目の派手な色目の写りにしていない。だから地味に感じるのだが、色で騙されないので、いいのかもしれない。
 このカメラ、フィルム時代から探していたコピーライカそのものだ。まあ、レンズもパナライカだし。
 
 

■■ 2022年10月16日(日) 午前10時29分
 
 今朝も晴れている。晴れが続いている。これが今秋そのものかもしれない。この今の秋という感じで、今日のことだろう。しかし、暖かい目の秋で、もう少し寒くなりだした頃の方が秋本番に近い。
 というより、こちらの方が秋のイメージが強いかもしれない。柿がまだ今は青いし、葉も茂っている。これが赤い実を付けた柿だけが柿の木にあると、深い秋。
 これは絵になる。当然その頃は柿の木の葉も落ちるぐらいなので、紅葉が進んでいる。柿の葉も紅葉すると、何とも言えない色や模様が付く。これは渋い。当然渋柿だったりする。
 紅葉が始まる頃は、実際には冬に近い。だから晩秋。冬服を着ているはず。まだ冬ではないが冬服。そして桜の花見の頃も冬服。既に春になっているのだが。だから、冬服を着る期間は長い。
 しかし、続いている秋空、週の中頃からどうかなるようで、どうなるのかは詳しく見ていないが、見出しでは寒くなると。
 また、もう一段、温度が落ちるのだろうか。そして当然雨でもまた来るだろう。そんなに好天が続くわけではないので。
 今朝などは半袖の人も多く見かける。大部分は長袖で、さらに上にジャンパー系などを羽織っている人も多い。これは邪魔臭いのだろう。一度着たので、今日も着るという感じで。だから暑いと思いながら羽織っている。それが出来るのだ。半袖で寒いと思いながらもそのままというのも出来る。どちらかに傾いているが、どちらがましかだ。どちらの方が我慢出来るかだろう。しかし、我慢と言うほどのことではなく、一寸これでは寒いかな、暑いかな、程度だが、幅がある。
 今朝は綿のカッターシャツを着ている。ネルシャツは洗濯した。すると、もう毛玉の卵のようなのが出ているし、首元が禿げかかっている。フワフワした生地なので、そんなものだろう。
 ところが、綿のカッターシャツは堅牢。長く着ているので、似たようなものだが、擦れ具合などがいい感じ。
 化繊物は洗剤が苦手だったり、長い時間の浸け置きも苦手なようだ。溶ける。
 久しぶりに綿のパリッとしたカッターシャツを着るといい感じだった。これはデニム地だろう。作業着として着ることが出来るほど丈夫。
 まあ、ネルシャツは寝間着でいいだろう。
 
 昨日はいい天気だったので、少しだけ寄り道散歩のコースを延長し、寄り道の寄り道をした。流石にすぐに暑くなり、上に羽織っていた薄いジャンパーを脱いだ。
 しかし、それほど遠くまで行ったわけではなく、横へ逸れただけ。たまにそこを通ることもあるが、あまり変化はなかった。
 既に変化したあと。これが十年以上前に来たきりなら、かなり違っていることが分かるだろう。しかし数ヶ月前にも寄っているので、変化に乏しかった。
 距離を伸ばす長距離自転車散歩もいいが、写真撮影はあまりしない。意外と枚数が少なかったりする。近場のいつもの道沿いのものを写す方が枚数が多い。
 風景ではなく、物を写すことが多いためだろう。花とか。
 
 昨夜の夜食は久しぶりにサツマイモ。蒸かし芋。もっさりしているので、夜食としての楽しさはないが、体にはいいのだろう。インスタントラーメンよりも。
 少し硬い目の芋だったが、これならまだ大丈夫。この銘柄のサツマイモは、それほど当たり外れはないが、一つか二つ、個体差があるのか、硬くてカサカサしているのに当たることもある。
 まあ、秋なので、蒸かし芋はいい感じになるはず。インスタント物よりも手間がかかる。水が切れると、蒸かし器が焦げる。30分から40分ほどだろうか。長すぎると、本当に水が切れるので、足すことがある。なかなか柔らかくならない芋もあるので。これは爪楊枝を突き刺せば分かる。刺さり具合で。
 
 昨日のお供のカメラはパナソニックG8で、ハーフサイズのカメラ。今朝はフルサイズのキヤノンRPを持ち出す。
 G8には24から120のズームを付けていたのだが、RPは24から100ほど。まあ100と120とでは殆ど同じようなもなので、ズーム比は同じと見ていい。フルサイズと、その半分のパナミラーレスの違いは分かりにくいが、カメラの重さで出る。それと同じズーム比だが、フルサイズのレンズは大きく重い。
 RPは入門機で、一番軽くて小さいはずだが。
 こういうカメラを続けて使っていると、ネオ一眼がやはり写しやすいと思うことが多い。ただ、たまにしか行かない場所での風景などは、しっかりとしたカメラで写さないと、もったいないような気がする。
 写り方の違いは分からないほどなのだが、少しだけ違いがある。これは本人にしか分からない差で、それで写真が違ったものになるわけではない。
 このキヤノンのRPは安いフルサイズミラーレスだが、新品で買っているので、それなりに高価。だから使わなければ損だ。
 それにキヤノンなので、色目が綺麗だ。だから晴れ晴れとした観光写真のように写る。まあ、それも、晴れていて青空があれば、どのカメラで写しても晴れ晴れしいい色が出るのだが。僅かな違いが少しあるだけ。この僅かな箇所だけに拘ると、怖いことになる。
 
 
 
■■ 2022年10月15日(土) 午前10時38分
 
 今朝も晴れている。調子が良い。やっと秋らしい気候になってきている。
 と、いっている間に冬になるのだが、10月の中程。これはやはり秋そのものだろう。ど真ん中といった感じだが、こういう時期でも台風などが来ると、晴れてばかりはいられない。
 まあ、秋はずっと秋晴れが続いているわけではないが、それなりに続くこともある。その連続日数は意外と知られていなかったりする。雨が続くと、それなりに記録されたり、天気予報でも梅雨ではないかと長雨の話も出る。
 しかし晴れていると、あまり出ない。晴れていて普通というか、問題はないためだろう。ただ、雨が降らないと困ることもあるが。
 今朝は数日続いている連続した秋空。しかし午前中だけのことも多い。晴れている朝の部屋の中は一寸だけ肌寒い。
 外は暑いほど。晴れの日にありがちなこと。曇っておれば内も外も似たような気温なのだが。
 まあ、日陰が涼しいのと同じ。陽射しがないと日影も出来ない。確かに上から照らされているのだが、フラットになり、また間接光とミックスし、全体が明るいようだが陽射しがある時の眩しさから見ると、それほどでもない。
 今朝もカーテンの隙間から陽射しが入り込み。そこだけ線状に明るい。その線の端に時計があり、柱に時計を掛けている。柱時計ではない。
 百円の一番大きな丸い時計だ。意外と狂わない。進んだり遅れたりするものだが、それが目立たない。年に一分ぐらいの違いならいいだろう。
 また、電池を交換する時に、合わせ直す程度で。目立った狂いがないのだから100円なのに大したものだ。しかし、300円商品だったかもしれない。かなり前に買ったので、もう忘れている。
 
 今朝は先日買ったカーデガンでは暑苦しいので、その前に買ったパーカー風ジャンパーを羽織る。こちらの方が軽快だ。ペラッとしていて軽い。アンコは入っていないが、胴体箇所に暖機能が入っているが、網のようなものだ。そこに温かい空気をストックするという仕掛け。エネルギーは体温。
 少し暖かい目なので、いつも寄る神社にいる亀が出てきている。まだ冬眠には早いのだろうか。陽射しがない時は出てこない。しかし、夏場などは曇っていても出てきていたのだが。
 冬眠前に太陽エネルギーを吸収するのだろうか。まさに温存。
 
 今朝のお供のデジカメはパナソニックのスタンダードミラーレスのG8にキットレンズの24から120を付けたもの。
 非常に大人しい。殆ど標準ズーム。ただ70あたりで終わらないで、120まで伸びているので、有り難い。それと、近接撮影がかなり出来る。望遠側を欲張らなかったためだろう。
 20センチまで寄れる。これはボディー側からで、レンズ先端からではないので、ボディーとレンズの長さは10センチほど。だからレンズ先端からだと10センチまで寄れることになる。
 だから24ミリ広角で、ぐっと寄って写すというのができるので、広角レンズの良さを生かし切れる。大きく写すのではなく、背景の拡がりが入るので、何処で写したものなのかが分かりやすい。
 またレンズの10センチ先のものと同時に、遠方まで入ると、奥行きが出る。むしろ背景の方が綺麗だったりする。
 これにオリンパスの高倍率標準ズームを付ければ120ミリではなく300ミリまで伸びるが、広角端の最短撮影距離が50センチになり、広角レンズとしては物足りなくなる。
 その上位ズームでは広角端だけは寄れるようになったが。まあ、パナソニックのカメラなので、オリンパスは付けたくない。
 このG8は大人しい。大きなカメラではないが、同クラスでもっと小さく軽いのがあるので、コンパクト性を狙っていない。丁度いいぐらいの大きさ。だからよく使っているパナのネオ一眼よりも小さく軽かったりする。
 キットレンズで最初から付いてきた組み合わせ。まさに初心者向けで、そこから一歩も動かない。フィルムカメラ時代の一眼レフのように、最初に付いてきた50ミリレンズだけで写す感じ。
 この使い方は渋い。それに比べれば24ミリが付き、中望遠の120ミリが付くのだから、レンズ交換しなくてもいいのだろう。それ以上の広角、それ以上の望遠を望まなければ。
 穏やかで大人しい写り。その写りも渋い。これは映える絵ではない。地味なのだ。まあ、付けたレンズにより、違うのだろうが。
 要するに尖ったところのないカメラで、これといった特徴はないが、今のカメラにあるようなことは、大体出来る。ボディー内手ぶれ補正も入っているし。
 G8の次に来るのはG9とG99だが、G8の次はG99らしい。G9は一寸高級機になりすぎている。G100が最新機のようだが、動画向け。これは小さすぎる。
 G9かG99かで迷うところだが、まだG8を堪能しきったわけではないので、遠い話だ。
 低テンションの時は、このG8の大人しさが好ましい。
 
 
  
■■ 2022年10月14日(金) 午前10時34分
 
 今朝もよく晴れている。陽射しがあるので、ポカポカする感じで、背中がジリジリしていた頃に比べ、ポカポカに変わっている。
 ネルシャツの上着からカーデガンが上着になったり、ジャンパーが上着になったりと、着ている物も違う。上着とは一番上に着ている服だが、正確には知らない。
 昨夜もそうだったが、気温は高い目。最近続いている寒さはなく、少し暑いほどだが、ベースはそれなりに低いようで、油断していると、寒く感じる。
 何の油断だろうか。それは電気ストーブを消したりすることだろうか。暖かすぎると思い。または薄着。
 しかし、これは油断とは言わないだろう。それなりに反応しているだけ。何も感じなければ、いつもの状態のまま。そのいつもから外れると、いつもに戻そうとする。そういうふうに出来ているのだろう。
 特に心がけなければ。またそうしないといけないという決め事があれば別だが。
 元に戻そうとするのだが、その元とは一番慣れ親しんだところだろう。場所とは限らないが。逆に慣れ親しんだいつものところから飛び出たいということもある。慣れ親しんでいるが、居心地が悪いのだろう。
 今朝は偽ビロードのカーデガンか、長袖のチョッキなのか、よく分からないのを着ている。襟がないのでチョッキ。しかし袖があるので、カーディガン。どちらにしても、ビロードではないし、カーデガンでもないのかもしれない。
 
 今朝は普通に起きてきた。普通の、いつもの時間。陽射しが時計に当たり、非常に見やすい。暖色。この色目の時計を見ると、晴れていることが分かる。
 朝方、早い目に目が覚め、何度も目が覚めたりするのだが、なかなかいつもの時間にならないことがあるが、今朝はすんなりと予定時間に起きてきた。結果発表が時計の針。
 予定起床時間。これは理想的な時間と、ここでは言っているが、まあ、いつもの慣れた時間だろう。その方が都合がいい。昨日と同じような時間に同じようなことをすればいいので。
 違うこともするが、同じことの場合は、考えなくても勝手にやっている。自動的に。順番が何となく決まっている。
 今朝などは晴れていていい天気なので、何処かへ行きたくなるが、最近は自転車長距離散歩はやっていない。
 少しだけ寄り道距離が増える程度。だからいつもの道筋から一寸離れる程度。これは前日から予定していないと、出来ない。出掛けるのはいいのだが、予定が狂うので。
 その予定、別にしっかりとした意味があるわけではなく、いつの間にか付いてしまった習慣のようなもの。だからいつの間にか変わってしまうこともある。
 癖というのもあり、これは勝手にやっていることがある。仕草などがそうだ。
 
 昨夜の夜食はかき揚げ天麩羅蕎麦。最初にこれを作って食べた頃の新鮮さはないので、慣れてきたのだろう。続くとそうなるが、毎日天麩羅蕎麦を夜食で食べているわけではない。
 しかし、最近は気に入っている。だが、スーパーに寄った日だけ。
 また寄ってもかき揚げがない時もある。そういうことで夜食も左右される。しかし、毎晩ではきついだろう。間隔を置く方がいい。
 それに別のものを食べたくなるだろう。よく食べていたサツマイモを蒸かしたものなどは、そればかり続いていたので、飽きてきている。ソーメンもそうだ。
 これを煮麺で食べていたのだが、それも続くと駄目なようだ。一番安定しているのはご飯だろう。米のご飯。夜食ならお茶漬け。これがいいのだが、夜食の時、炊飯器は空で、ご飯は残っていない。
 
 今朝のお供のカメラはソニーコンビ。ネオ一眼と高級コンパクト機。操作性はネオ一眼の方がいいので、そちらを使うことが多い。高級コンパクト機のソニーのRX100マーク7は小さすぎる。構えにくいし、シャッターを押しにくい。爪が伸びていると、シャッターを押し込めない。
 まあ、このカメラ、懐刀カメラだろう。しかし、最新のソニーのAFなので凄い。
 ウエストレベルで、胸か腹あたりで構え、液晶を起こし、親指でシャッターボタンを押すスタイルなら快適。
 まあ、シャッターボタンの押しにくさは、人差し指の腹を使うため。そうではなく、爪を立てて押した方がいいようだ。だから爪を切らなくてもよかったりする。
 ただ、爪ではシャッターボタンを探しにくい。このボタン、出っ張りが少ないので、分かりにくい。見れば分かるが。まあ、小さすぎるカメラはそんなものだ。操作性が今一になる。
 しかし、ポケットに忍ばせておき、市街地でさっと出し、さっと撮す時は重宝する。カメラが小さいので目立たないので。
 これがソニーの旅カメラなら、もう少し大きくなる。24から700あたりまでのタイプで、ファインダーも付く。これの軽量タイプを持っていたのだが、世界最小だけあってやはり小さすぎた。
 ソニーのRX100マーク7を買ったので、もう使っていないが。
 
 
  
■■ 2022年10月13日(木) 午前10時42分
 
 今朝は久しぶりに晴天。青天とも書くが、青天の霹靂と書く時だけだったりする。ヘキレキがそもそも書けないが。霧か霞もそうだ。
 こういうのはパソコンでタイプしていても、拡大しないと、よく分からない。ただ、雨が上にあり、水っぽいものだろうとは分かるが。
 晴天には青さは内蔵しているのだが、晴天は色が先立つ。晴れていれば青いに決まっているが、晴れの範囲というのがあるのだろう。空が青くない晴れ方もあるのかもしれない。晴天は夜には使えない。ここが違う。しかし、夜でも青空は薄らと見えているので、使えなくもない。
 それよりも、久しぶりに気持ちのいい晴れ方で、気温も高い目で、いつもよりも暖かい。まるで冬の日のポカポカ陽気のような。
 秋だが、秋晴れは希。今朝は雲一つか二つはあるが。南側を見ると、結構雲が多い。これは西南だろうか。
 畿内の天気は西から変わる。だから午後からこの雲が多くなり、青の面積が少なくなるのかもしれない。
 その時間になってみないと分からないが、朝と昼過ぎや夕方の天気は結構違う。よくあるのは午前中は晴れていて午後から曇りとか。
 
 昨日はついにカーデガンを買う。夏の終わり頃に出ていた綿のカーデガン。
 しかし、昨日行くと、新タイプが出ていた。同じものだと思い、触っていると、分厚いし、綿ではない。こちらの方が暖かそうで、色目のいいのもある。綿タイプは一色しか残っていなかった。肌色だ。
 そして分厚いタイプだが、生地はポリだが、フワッとしている。ビロードに似ている。最近の化繊の加工力には驚く。当然本物よりも軽いはず。それに伸び縮みする。ストレッチ性と言っているが、腕を回しても引っ張られない。付いてくる。しかし、生地で引っ張られる方が、関節を曲げすぎたという感じがよく伝わるのだが。
 軟らかく、ソフト。同じことだが、最近はフワッとしたものや、柔軟なものがいいのだろう。硬くパリッとしたものよりも。
 まあ、普段着やカジュアルものでは、そんな気合いは入らないので、寛ぎやすいものが合っている。リラックスしたがっているのだろう。そういう風潮があるのか。衣服で憩えるとか。
 色は紫がかかった茶色。この色でビロードを連想したのかもしれない。以前買ったネルシャツと同じメーカーだったのか、その横にネルシャツもあり、さらに偽ウール地のオーバーもあった。いずれもカジュアルタイプで安い。
 しかし、新製品なので、それなりの値はしているが、この店ではカジュアルコーナーから出なければ、1万円を超えるものはない。高くて五千円まで。多いのは2千円から3000円台。
 しかし、2990円とかが多かったりする。3000円ではないか。
 今朝はそれを着ている。カーデガンなので、襟がない。だから本当なら寒いかもしれない。首元が。
 だからインナーのようにして着るのが狙いだった。襟がないので、下に何を着ているのか、分からないはず。しかし、今朝は暖かいので、防寒性は考慮しなくてもよかった。
 前ボタンはホック式、パチッと止める小さなボタン。止める時、押さえるので、指圧になる。
 
 昨日の夜食は日清ラ王のアルミ鍋タイプ。そばやうどんを置いているコーナーで積まれていたものを適当に買ったのだが、ラ王だとは知らなかった。
 生麺が入っているタイプ。そしてメインはスープ。唐辛子のような赤いのが浮かぶタイプ。それほど辛くはない。しかし、目玉はこのスープだろう。寒い時はこのスープ、値打ちがあるはず。
 アルミ鍋に水を入れ、麺をしばらく煮るのだが、長い目に煮る。それと水の量が多すぎたようで、それで辛さが減ったのかもしれない。ここにホウレン草を入れると、丁度だろう。乾燥野菜の切れ端のようなものが入っているが、これはホウレン草ではないかと思われる。
 だが、最近ずっとホウレン草は高いので、買っていない。200円台をまだしている。その後半なので300円台に近い。高い時のホウレン草。痩せている。だから安くなってからの方がものがいい。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。このカメラが、かなり使いやすいし写りもいいので、持ち出しても安心感がある。
 他のネオ一眼は故障したり、一部の機能がもたもたしたりと、新品の状態ではないが、このソニーのネオ一眼、中古で買ったのだが、完動品のまま。一寸ズームレバーがもたつくとか、プレビューボタンを押して、画像を見る時、次へ進む時、もたもたするとか、暴れるとかもない。
 広角端だけではなく、中望遠域でも結構寄れるので、自転車に乗ったまま、地面近くのものを写す時などは重宝する。
 またネオ一眼としては珍しく液晶は上下回転式。これはソニーデジカメのルールのようなもの。これが使いやすい。ただ、動画向けデジカメは別だが。
 ファインダーは小さく、それに合った解像力なので、それほどの精細感はないが、動きがキビキビしており、しかも滑らか。高級車の乗り心地。
 レンズ鏡胴でもズーム出来る。電子ズーム。レバー式よりも少しだけアナログっぽい。追従性もいい。
 AF方式も、それなりに古いタイプだが、信頼性がある。安心してAF任せで写せる。至近距離のものを写しているのに、遠方にピントが持って行かれた写真になるというのは少ない。
 夜景や薄暗い室内などでは勝手に複数枚写し、合成する。また感度が上がれば、昼間でもノイズ取りをするのか、少しだけ待たされることもある。逆光でもそうだ。
 全部カメラにお任せ。それなりの絵を出してくれる。下手に弄らない方がいい。ラ王のように、何も加えないで、弄らないで、そのままで食べるのが一番美味しかったりする。レトルトカレーがそうだ。一番良い状態に持ってきているので。
 
 
 
■■ 2022年10月12日(水) 午前10時38分
 
 今朝はまた天気が悪く、雲が広がっており、空が白っぽい。外に出た時、ほんの一角だけの上を見るのだが、雲の輪郭がなく、真っ白。
 純白で綺麗なわけではなく、少し灰色がかかっている。薄い鼠色。
 しかし、風はなく、寒さはそれほど感じない。この前に買ったパーカー風ジャンパーでは頼りなく感じるが、それなりに暖機能があるので、薄いわりには何とかなる。
 まあ、下にカーデガンでも着込めばいいのだろう。もっと寒くなると。
 そうでないと、買って一週間ほどで賞味期限になる。ひと月、せめて10月の半ばあたりまでは食べたい物。服を食べるわけではなく、当然着るのだが。
 喫茶店の冷房は当然、なし。暖房になっているのかもしれない。換気だけでもなく、送風だけにしては風が来ないので、ゆるい目の暖房が入っているに違いない。
 朝、起きた時、一寸寒かった。何か引っかけたくなるほど。この感じが一番正確だ。ただし、自分だけに当てはまる寒暖計のようなものだが。これを体感温度というが、それは他の人にも当てはまることで、単に寒暖計の数値だけでは気温は決まらないという程度。湿気とか、風とかで、体感温度が変わるという話。
 だから誰にでも当てはまる。そこを一歩踏み込んで、自分だけに当てはまる温度というのがある。これは体温が加わるためかもしれない。ベースの温度は体温だったりする。それが高くなったり低くなったりする。熱が出ると上がるだろう。
 しかし、体温とか、気分とかで体感温度が変わるということは、他の人でも同じだが、そこに差が出るので、同じではなく、個々違う。まあ似ているが。
 どちらにしても、今朝、布団から出た時、一寸寒く感じた。というだけの話で、大意はない。
 今朝は忘れ物をした。先ずはゴミの日なのに、さっと出ようとした。すぐに気付いたのは、ゴミ置き場が目に入った時。昨夜、袋に詰めて、置いていたのだが、それを持って出るのを忘れている。
 次はタバコ。これも忘れている。タバコとライター。こういうことはよくあるので、鞄にタバコとライターの予備を入れている。引き返すのが面倒だし、コンビニ経由で行くのも面倒。
 それでタバコは鞄の底にあったが、ライターが鞄の前ポケットに入れているのだが、ない。使ったのだ。
 ライターだけをコンビニで買うのも面倒だし、さっと戻れる距離なので、取りに帰る。いずれも忘れても大したことにはならない。何とかなることだ。
 そして、自転車に乗って再出発。今度は自分を忘れていたりとか、などはないが。
 
 昨日の夜食は久しぶりにかき揚げの天麩羅蕎麦。これはスーパーに寄った時、かき揚げの天麩羅があった時に限られる。毎日行っているわけではないので、タイミングが合わなければ、天麩羅蕎麦は作れない。海老の天麩羅もあるが、滅多に出ない。かき揚げの方がよく出ている。しかし、いつもではない。ない時の方が多かったりする。
 それが揃わないと、天麩羅蕎麦は作れない。しかし、天麩羅蕎麦だけのためにスーパーへ寄るわけではないし、他のスーパーもその近くにあり、そこは大きな店なので、確実にある。だが、そうまでして欲しいわけではない。見かけたら買う程度。買わない時もあるし。
 夜食でカップヌードルカレー味を買うことがあるのだが、それに比べると、天麩羅蕎麦の方が充実する。値段的にも似たようなもの。また、蕎麦を温める時、少し延長すれば、少しだが柔らかくなる。この調整が出来る。また天麩羅は戻す必要はない。乾燥していない。湯に入れて戻すタイプではない。当然だろう。カップヌードルも三分以上放置すると、スープがなくなったようになる。ここが違う。まあ、継ぎ足せばいいのだが。
 インスタントものでも、多少は調整出来るが、カップラーメン系になると、弄らない方が美味しい。一番良い状態で売っているためだ。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンコンビで、旅カメラとフルサイズミラーレス。
 メインは旅カメラで、フルサイズミラーレスはおまけ。50ミリを付けているので、写せるものが少ないため。
 キヤノンのネオ一眼が潰れたので、旅カメラの方を多用している。ファインダーがないので、不便だが、背面液晶だけでも何とかなる。非常に見やすい液晶で、鮮明に見える。明るいところでも反射はそれほどなく、昔の液晶とは大違い。
 昨日はパナソニックのネオ一眼を持ちだしていたのだが、背面液晶の見え方が、やはりキヤノンの旅カメラの方がいい。それは旅カメラで写そうとしていたのだが、カードを入れ忘れていた。それで、パナのネオ一眼で写したのだが、そのとき、液晶の見え方の差が分かった。
 キヤノンの方が綺麗に見えることを。これは気分的にも違う。液晶で見ているだけでも満足出来るほど。ただ、液晶の明るさを変えているので、明るい目に見えているはずだが。
 このカメラ、写りはやんわりとしており、ぼんやりしているような感じもなくはないが、色目がいい。24から900ミリ超えのこのクラス最長のズーム比だ。これがポケットに楽々入るフラットさと軽さがあるのだから、大したものだ。
 広角端で3センチまで寄れるが、もっと寄れるようだ。広角端から一寸ズームしても、まだピントが合う。50ミリや中望遠では少しだけ離せばそれなりに大きい目に写せる。だから広角端だけでしか寄れないタイプではない。
 寒くなってくると、亀が出てこなくなる。そろそろ冬眠の時期か。これは散歩の時に通る神社の境内にいる。この亀。カメラの撮り比べで役立っている。モデルだ。
 キヤノン旅カメラは亀だけではなく、一緒に写っている緑色の水。それが生える色になる。亀もそれなりに写っているので、解像感も悪くはないが、写りが優しい。
 
 

■■ 2022年10月11日(火) 午前10時39分
 
 今朝は晴れている。久しぶりの秋晴れ。前回見たのはいつだったのかを忘れるほど。
 ただ、朝だけ雲一つない空があったのを覚えている。それほど遠くはない。最近だ。
 その最近、梅雨のような日が続いていた。それが切れたのだろう。
 熱帯低気圧云々で、暑さが戻ってくるとかの話があるが、それ以前に雨が降ったりするだろう。太平洋側の高気圧の張り出しなら、いいのだが、今は日本海側の高気圧で覆われる方が秋らしいかもしれない。
 それが秋の気圧配置なのかどうかはまったく知らない。ただ、そんな図を見たことがある。いずれも天気予報で言っていることを、何となく記憶しているだけ。
 しかし、それらとは関係なく、今朝は色目がいい。青空だけではなく、陽射しが出ているので、街も明るく、色も冴えているように見える。彩度が高いわけではないが、総天然色映画を見る思い。
 風景が輝いて見えるというのは、ただの照明の問題で、そのものから光を発しているわけではないが。真っ暗だと物があっても分からない。光の当たり方で、質感が出たりする。色も違ってくる。今朝の色は濃い。
 最近は朝の喫茶店からの寄り道散歩の回数が減ったような気がする。これは天気が悪いので、雨では行けないし、遅起き過ぎて、余計な散歩は省略するとか、途中まで行っても、気乗りがしないので、引き返すとかもある。
 しかし、途中まで行っているのだから、この時間は散歩のようなもの。今朝はいつもの時間に起きてきたので、遅起きではないので、行ける。
 陽射しがあるのだが、気温は低い目。20度を切っている。これは部屋の寒暖計。
 夜なら分かるが、昼に近い朝の気温がいつもよりも低い。まあ、晴れている日は寒暖差があり、外と内では差が出るためだろうか。
 しかし、晴れており、いい感じで、気持ちのいい晴れ方なので、気温の低さは問題ではないだろう。別にガクンと朝から寒くなったわけではないので。
 しかし、ガクンと寒くなった日からも、じわじわと気温は下がっている。そしてまた気温が高い目の日もあるのだろう。季節は行きつ戻りつ。
 来月は11月。そう考えると、今年も終わりか。ということにはならないが、梅雨で鬱陶しいとか、桜が咲いたとかは、ついこの前のことのように思われる。
 そして夏の暑い日々も。季節の移り変わりも毎年似たようなものだが。季節の一年は繰り返されるが、それを体験する人は、一度だけ。まあ空も風景も建物も石も一年前とは違うだろうが。
 
 梨を買ってきてミキサーでジュース風なのを作る。梨の半分ほどがいい。ジューサーなら一寸しか汁は出ないが、ミキサーは水を入れるので、その分量が多くなる。牛乳を入れることにしている。
 水では水臭くなるだけ。梨の水割り。最低100CC入れよと説明書にはある。水分がある程度ないと、刃が立たないのだろう。
 果肉は少し残ることもあるが、ほぼジュースのようになる。泡立っているが、それほどドロドロではない。
 しかし、梨の味か牛乳の味かが分かりにくい。やはりただの水を入れた方がいいだろう。梨の味が多少水臭くなる程度。
 梨の皮は皮むき器で何とかなった。これも刃が付いているので、ヘタをすると果肉まで削ってしまうが。熟して軟らかくなりかけた梨なら爪で向けたりする。皮だけを取れる。
 包丁でくるくる回しての皮むきは出来ない。手を切りそうなので、練習もしていない。これは子供の頃にやっておれば、何ともないだろう。指に刃が向かっている。これがどうも駄目なのだ。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンコンパクトデジカメコンビ。昔のG15を持ち出したのだが、夜に夜食を買いにコンビニへ行く時に夜景を写したのだが、これが結構いい感じだった。やはりレンズが明るいためだろう。感度も6000台まで手動で上げたので、それほどスローシャッターにはならないので、ブレも少ないのだろう。
 G7を復活させたのだが、CCDの写り以前に、その違いが明快に分からないので、使いやすいその後継機のG14に戻した。こちらの方がレンズが明るいので、暗いところ、夜でも写せる。
 十年以上前にメインで使っていたG7だが、当時の高級感や、写りの良さなどは、何処かへ行っている。
 さて、それでG15の方がいいのだが、朝の喫茶店へ行く途中で、茄子を見たので、それを写す。少し離れているので、望遠で。しかし、液晶で茄子を探すのは大変。ナスビだけがポツンと分かりやすいところにあるのならいいのだが、葉っぱとかの中なので、どれがナスビなのかが分かりにくい。それで光学式のファインダーで覗けば、一発で分かる。
 しかし、パララックスという誤差が出て、ピントが来ていないし、構図もズレている。かなりズレ幅が大きい。
 それで、同じキヤノンのコンパクトデジカメを持ってきていたので、その液晶で見ると、すぐに見付かった。やはり液晶も見やすくなっているのだ。G15時代から見て。
 結局は新しいカメラほど、色々なところの詰めがよくなり、改良されているということだろう。だから使いやすい。
 ただ、そのキヤノンのコンパクトデジカメは所謂旅カメラ。液晶だけのカメラなので、液晶が見えにくいと困るカメラ。
 シャッターストロークも旅カメラの方が軽いので、ブレにくい。すっと落ちる。力がいらない。
 この旅カメラは望遠が900ミリ越えするので、同じキヤノンのフルサイズミラーレスを持ち出した時のサブ。
 どちらも写すものが違うのだが、50ミリなら50ミリでしか写さない、また写せないという縛り撮影も悪くはない。
 寄れないし離れられない構図になると、それなりの工夫がいる。または諦めて、そのまんま写したりする。
 一寸広い目になったり、ちょと狭い目になったりする。あまり作らない構図になる。作りたいのだが、作れないので、今までになかった構図の写真を写してしまうことになる。これはこれでよかったりする。
 今朝のG15は高級機。サブで持ち出した旅カメラは普及機。しかしその後の進歩で普及機の方が撮しやすい。少し高級になれば、その分、損なわれる箇所も出てくる。ズーム比が落ちたりとか。大きくなるとか。
 まあ、旅カメラの方がポケットに入るし、気楽に写せるので、その楽さが好ましい。
 
 
 
■■ 2022年10月10日(月) 午前10時37分
 
 今朝は曇っている。雨は降っていないのが幸い。昨日は一日中、夜も降っていた。寝るときも。
 そこまで降れば、朝、起きたときにはやんでいるだろうと思ったが、その通り。
 しかし、いつまた降り出すか分からないような空なので、雨がやんで晴れ間が戻ったわけではない。まだ何かいるような感じで、それは去っていない。
 今朝はユニクロパーカーを羽織っている。これもハイテクものだが、暖効果ではなく、雨風や蒸れとか、そっちの作業着タイプ。
 見るからにハードなアウトドア仕様だが、マウンテンパーカーほどには丈は長くない。つまりレインコート風ではなく、ジャンパー風。見た感じ電気工事の人のようだ。
 これは着る人により違うのだろう。
 生地はパリッとしており、張りがあり、形ができるタイプ。ポケットは四つあり、脇と言うよりも腹に大きなのが二つ。この位置はアウトドア用に多い。中のものがはみ出て、落ちたりしない。脇にあるよりもいいが、手を突っ込みにくい。
 腹なので。これはGパンのポケットと同じような感じで、腹にポケットがあるので、下腹が窮屈。
 胸ポケットは二つで、一つは普通だが、もう一つはスマホ入れ用の縦開きで、ここだけはファスナー式で他はボタン式。
 つまりポケットに蓋がある。これは防水用だ。その防水性は撥水タイプではなく、完全防水に近い。だからカッパと同等。かなり雨で濡れたときも、上着のそのパーカー箇所だけは染み込まなかった。
 ズボンはびしょ濡れになっても。カッパ並みは本当で、弾くだけではなく、中に入れないのだろう。見事なものだ。
 しかし、このパーカー、一万円近い。7千円ほどだ。それが少し安くなっていたので、買っている。あまり身体との相性はよくないし、フードも付いているが、首元への密着度が低いので、マフラー代わりにはならない。しかし、ごっそりと隠れるので、まあ、いいだろう。フードと一体型の襟と言うこと。襟は襟として、フードはフードとして別ならいいのだが。
 胴体側はファスナー式だが、それにも蓋があり、カバーだが、それでファスナーの隙間からの雨を防ぐ。そのカバーはボタンで留める。ファスナーが壊れても、このボタンがあるとまだ着られるだろう。そこまで着るかどうかは分からないが、この時期の雨では最強だろう。
 寒くなってくると、これでは頼りなく思うが。梅雨、秋雨程度ならいい。冬の寒さではないので。
 かなり前にユニクロでスタンダードマウンテンパーカーを買ったのだが、ポケットのカバーがマジックテープ式、ポケットに手を入れる度に噛まれて痛い。飼い犬に手を噛まれるとはこのことだ。寒くて手が悴んでいるときはノコギリだ。
 このパーカーの代わりだと思い、撥水性ではなく、防水性のある、高いのを買っている。値段相当で、それなりに満足を得ている。
 
 昨夜の夜食は常温保温の生麺の豚骨ラーメン。アルミ鍋に入っている。日清だろうか。100円だった。
 アルミ鍋に水を入れ、沸騰してから生麺を三分半ほど煮る。そのとき、焼き豚も入れる。これも硬く固まっているので。煮ないと戻らないのだろうか。カップヌードルに入っているサイコロの小さいような肉と同じかもしれない。まあ、そんなにきっちりとした円形の肉などはないので、本物の肉だったとしても、加工出来るほど粘土状にしたものだろうか。豚肉が入っているという表示は見ていないが。
 しかし、豚骨スープが効いており、麺も三分半ではなく、五分ほど煮込んだので、軟らかくなり、丁度だった。
 この夜食、百円のわりには満足を得た。麺とスープ、両方ともよかったためだろう。そしてまん丸の焼き豚も。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの昔の高級コンパクトデジカメのG7で、これはアマゾンから届いたとき、失敗したと思い、そのまま放置していた。
 しかし、CCD受光素子の写りが気になるところ。それと立ち上がりの35ミリ画角もいい。24とかよりも。さらに望遠が200ミリまである。
 そして光学ファインダーが付く。これが壊れており、動かないのだ。それで不満を得たが、このレンジファインダー、当てにならないというか、パラが大きすぎるので、殆ど使っていなかったので、まあ、いいかという感じ。
 液晶が意外と見やすく、明るいところでも今風の液晶並みに見えるし、斜めからでも見える。このカメラは十年以上前に新品で買って使っていたので、それを思い出した。しかし、殆どは初対面のように忘れている。当時、これがメインカメラだった。
 背面液晶は固定式で2.5インチと、今では小さいが、クリアで、問題はない。これが3インチだと、右側が狭くなる。
 そして、CCDの写り。これは晴れていないとよく分からない。昨日も持ち出したが、雨の中で写している。写りは問題はない。失敗が殆どない。これは十年前にも感じたことだ。
 ただ、50センチ以内のものはマクロモードに切り替えないとだめ。手動で。少し面倒だが。
 CCDなので、高感度は苦手だが、感度ダイヤルで物理的に合わせることが出来る。オートにしておけばいいのだが、室内の薄暗いところでは800ぐらいまでしか上がらないはずなので、高感度に合わせる。ダイヤルでは1600までしかない。CCDなので、その時代なので、そんなものだろう。HIと書かれたところは3200まで上がるのかどうかは分からない。写した写真を確認しても、感度の数値は出ない。部屋のパソコンで見ても感度情報がない。
 だから、シャッター速度と絞り値で推測するしかない。
 バッテリーの減りは早い。二つ付いてきたのだが、十年以上前の開封されたバッテリーなので、使わなくても劣化していくのだろう。
 バッテリーはかまぼこ形で、当時のイオス普及機と同じだろう。もう少し新しい目のカメラだと、よくあるキヤノンのバッテリーが使えるのだが。
 コンパクトデジカメ最盛期の戦艦カメラ。今見ると、小さくて軽いほど。こんなに小さかったのかと思える。年取った老人のように。
 少し前のコンパクトカメラの写り。これは今のミラーレスとかでは出せない味が出る。CCDなので、光の取り込み方処理の仕方が複雑だが、丁寧なのかもしれない。
 三層構造のシグマの受光素子もいいらしい。もう既にシグマの現役カメラには、それは積んでいないが、シグマコンパクト系でなら、まだある。プレミアが付いている。
 そこまで行かなくても、CCD全盛時代のキヤノンの処理が上手いとされているので、それを味わうのもいいだろう。
 
 

■■ 2022年10月9日(日) 午前11時07分
 
 今朝は曇天。空が真っ白。雲の輪郭がない。そのため少し暗い朝。
 これは目を覚ましたときに柱にある時計で分かる。時間ではなく、明るさ。寝ていたので電気は付けていない。外光だけ。
 カーテンの隙間からの光があり、それが時計に当たる。このときの色目で晴れ具合が分かる。少し赤味がある時は晴れている。当然眩しいほど。
 直接、陽射しが入って来ているわけではないが。
 しかし、その時計、今朝は狂っているわけではないが、早すぎる。進みすぎている。これはただ単に遅起きしただけのことだが。
 昨日の夕方前は晴天で、雲一つなかったのではないか。見間違えたのかもしれないが、これならその翌日の今朝は晴れるだろうと思っていたが、違っていた。
 連休後半は天気が悪いと言っていたが、いつが連休なのか分からないので、それが今日かもしれない。今日は日曜日。連休なので、この日曜日を加えての計算だろう。二日でもいいが、三連休でないと、連休らしくないが、これは会社や仕事が休みという程度。学校とかも。
 それらとは関係なく過ごしている人は、連休でも休めない。まあ、会社が休みなので、休み。学校が休みなので、休みで、自分で休みの日を決めないと休めない人や職種もあるだろう。また世間が休日だと、仕事が出来ないとかも。
 また、毎日が仕事もある。これは給料を貰っての仕事ではなく、用事のようなものだろう。会社や学校と関わるだけが仕事ではなく、辞書では「すること」「しなければならないこと」となっている。そうなると範囲が広い。
 カメラなどの仕様もある。これは出来ること、だろうか。道具なので、何が出来るかに注目するためだろう。見る側の何かでポイントが変わってくるが、ほぼ、似たようなことを他の人も考えているはず。ややこしいことを思っている人も、それは言わないかもしれない。ややこしいので。
 
 部屋の寒暖計が20度を切っていた。この前、気温がガクンと下がったのだが、二段目が来た感じだ。
 電気ストーブはガクンと寒くなった日から付けている。その一寸前は扇風機が必要だった。ほんの数日前。だから徐々にではなく、ガクン。
 しかし、寒さの序の口で、まだ秋なので、冬の寒さではない。ただ、暑いから寒いに変わってきているのは確か。
 長期予報によると、熱帯低気圧が北上し、暑くなるとかいっていたが、まだ先なので、今朝の寒さとは関係ない。今は今で、それほど射程距離は長くはない。今日明日程度だろう。天気に関しては。
 また、明日になってみないと、空模様は分からない。また起きたときの体調や気分も違う。こちらの天気の方が大事だろう。しかし予測は難しい。
 朝の喫茶店も流石に冷房から送風程度に切り替わっている。暖房している店もあるだろう。この前まで冷房の風が厳しいので、風除けパーカーがいるとかいっていたのが、嘘のよう。
 今、考えるとそうだが、そのときは冷房が気になっていた。そんな気は今は微塵もない。まあ、暖房がきつすぎて、涼しい風が欲しいと思うことになりそうだ。暖房のムッとした感じ。
 
 昨夜の夜食は山崎の豚まん。残していた二つを冷凍していた。しかし、冷凍すると生地が変わってしまうのか、山崎らしいふわっとした感じが消えていた。蒸かし直したので、手間だが、蒸かした方が美味しい。レンジでチンよりも。
 やはり蓬莱とか551とかの豚まんがいいのだろう。重くて大きい。生地もしっかりしている。具のアンコも多い。当然、値段も比例する。ただ、山崎の豚まんは安いが二つ食べないと夜食にならないが、高いのは一つで充分。だから値段的にはトントンだろう。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。このあたりのカメラが一番安定している。
 24から1200までの高倍率ズーム機で、望遠端の最短撮影距離は遠いが、広角端から80ミリあたりまでは、意外と寄れる。広角端は1センチとかではなく、3センチか4センチだろうか。しかし、そのときでも広角端の24ミリから少しズームしても、まだピントが来る。80ミリでも写せるようだ。
 このときは完全にマクロレンズ並みになる。それを知らなかった。このカメラにはマクロボタンとかはない。その切り替えは必要ではないのだろう。スーパーマクロもない。しかし、ギリギリに近いほど近付けて中望遠で写せるのだから、これは大したものだ。ソニーのコンパクト系は、広角端でしか寄れないと思い込んでいたが、このネオ一眼は違うようだ。もっと昔のソニーの印象で、そう思い込んでいただけのようだ。
 ソニーの旅カメラも使ってみたいが、望遠端の最短撮影距離が2メートル半なので、そこでブレーキがかかる。まあ、パナソニックの旅カメラも2メートルなので、50センチの差は大した違いではないのだが。
 
 
  
■■ 2022年10月8日(土) 午前10時40分
 
 今朝は雨は降っていないが、今にも降りそうなほどの暗い空。最近天気が悪い。
 梅雨時のような感じかも、と天気予報では言っているが、天気予報にも色々ある。昔はラジオかテレビ程度。実際には朝刊とか夕刊の天気図を見て、それなりに判断していた。
 今はスマホで天気予報を見る人がそれなりにいるだろう。天気が気になれば、さっと見るとか。当然、それらはネット上のもの。
 で、梅雨時のような、というのは秋雨のことだろう。梅雨は時期を表しているように思えるが、六月のイメージ。そして梅の実が青くなりだす頃。秋雨は彼岸花やコスモスが咲く秋の入口付近。
 ただ、この時期の雨は台風の雨とごっちゃになり、地の雨というか、この季節の雨に、それが加わるので、ややこしい。
 つまり梅雨のイメージは長雨。時期ではなく、雨が降り続いたり、湿気が凄いとかの方が目立つだろう。
 だから長く雨が降り続けば梅雨のようなと、なるのかしれない。長雨のことだ。しかし雨期と言うほどの長さはない。
 秋の天気は変わりやすい。一日の中でも変化する。晴れと雨が日替わりで来たりする。晴れても長く持たないが、雨も長くは降っていないはずだが、たまに、まだ雨が降っているのかというのもある。
 一晩降れば、翌朝はやんでいるはずなのに、まだ降っている。日を跨いで雨だと、まだ降っている、となりやすい。
 今朝は雨はまだだが、肌寒さがある。やっと秋物の出番だが、先日買ったパーカーと言うよりもジャンパーに近いものだが、丈がジャンパーほどには短くないが、そのあたりは曖昧だ。
 しかし、それほど丈は長くはない。それはファスナーの先で分かる。途中から始まるのではなく、服の一番下に駅がある。レールの端と服の端が同じ位置。長い目の服だと、途中から始まる。
 まあ、薄い目のジャンパーのようなものだが、そのタイプを買いに行き、それがなかったので、別のものを買っている。それが意外と良かったので、気に入っている。
 似たようなタイプを持っているはずなのだが、少し違う。着心地が。これは時期にも影響する。もう少し寒くなってくれば、これでは頼りなく思うだろう。今ならジャストタイミングでいい。
 暖機能が胴体箇所の裏地に仕込まれており、これが効いている。これはハイテクだ。その暖機能の熱源は体温。
 まあ、脱いだ服が生温かいという感じだろう。蒲団が暖かいとかも。吉良上野介の寝所。その敷き布団に手を当てると温かい。さっきまで寝ていたのだ。この近くにいるぞ、ということだが、これを誰が目撃し、それを伝えたのだろうか。
 そう言う話ではなく、体温が熱源で、その空気を利用しているようだ。見た目はただのギザッとした布なのだが。その逆で、冷感布もあったりする。
 まあ、このジャンパー、ペラッとしている方だが、ダブッとしており、窮屈さがない。袖はゴムで絞ってあるタイプだが、きつくはない。ユルユルなので、すっと腕が出る。腕の部分もゆったりとしており、着物に近い。袖はないが。
 腕箇所には暖機能は仕込まれていないが、一枚物の裏表ではなく、もう一枚入っているようだ。スーツの裏地のようなのが一枚。
 首元は顎まで隠れるので、この効果が大きい。寒いときは襟元、首元が寒いのだ。
 
 昨日は喫茶店からの戻り道散歩をしたが、いつもの神社の亀は姿を見せない。曇っているためか、寒いのか、よく分からない。この時期なら、陽射しがないと出てこないようだ。
 コスモスは満開で、ピークに差し掛かっている。桜の葉は黄色い葉が増えている。じんわりと紅葉が始まっている。
 彼岸花はもう枯れているのが多く見かける。冬になりきると、そういった色目が減る。紅葉が終わった後の冬。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。ポケットに入るので、先日買ったジャンパーのポケットに入れる。ネルシャツにはそういう脇ポケットがないので、ズボンのポケットになるが、これは入れたくない。
 このパナソニックの旅カメラTZ95だが、それなりに写るので、もっと使ってもいいカメラ。昨日も雨だったので、このカメラで写していた。
 ポケットに入るので、出しやすい。鞄にはネオ一眼を入れていたのだが、出すのが大層。
 カメラのスペックを見るとき、最短撮影距離を気にして見ている。ソニーの旅カメラを買わないのは望遠端が2メートル半のためだ。パナソニックの旅カメラは、同じタイプだが2メートルで収まっている。ネオ一眼だと1メートルというのもあるが、望遠端が大人しいタイプ。
 TZ95は近くでも、それなりに大きい目に写せる。広角端だけではなく、中望遠から300ミリあたりまでならかなり寄れる。300ミリで70センチだろうか。そこから先は1メートルになり、もっと望遠にすると2メートル。だから、近付いて中望遠で写すには都合がいい。
 最短撮影距離は広角端で3センチだが、ここから虫眼鏡モードで、24ミリが70ミリになる。これはズームマクロと言っている。小さな花の接写では便利。
 パナソニックコンパクトデジカメのホームページへ行くと、このカメラが看板で、真っ先に出る。1インチ系の高級コンパクト系を差し置いて。
 まあ、高倍率ズーム機でポケットに入る旅カメラはコンパクト系では花型商品だったので、そんなものだろう。
 今朝はこれ一台だけを持ち出している。こういうカメラをメインカメラにすれば、楽だろう。夜景も合成ではなく、夜景を綺麗に写すというモードがあり、それですんなりと写せる。夜を昼間のように写すのは流石に無理だが。
 鳥などはデジタルズームを使えば2000ミリになる。コントラストがガクンと落ちるが、写し取れている。ギリギリ。
 また、普通の風景写真でも、写りは地味。大人しい。フルサイズミラーレスに近かったりする。そんなはずはないのだが。
 要するにこのカメラ、ギリギリだが、何とか何でも写せる。その対応力と携帯性の良さが旅カメラの真骨頂だろう。
 
 

■■ 2022年10月7日(金) 午前10時35分
 
 今朝は雨。風がそれほどないので、自転車で傘が差せるので、よかった。
 雨もそれほどきつくはないが、寝ているとき、朝方あたりから雨音で雨だと分かったが、長く続いている。やむかと思ったのだが。
 なぜか自転車が重い。ペダルが重い。前輪のタイヤの空気が減っているのだ。乗ると、ペタンとなっている。これは重いものを乗せるとそうなるが、空気を入れても、張らない。
 しかし、それ以上は抜けないで、何とか持っている。タイヤも坊主に近いので、変えた方がいいだろう。弾まないので、重い。
 まあ、その方がクッションがよくていいのだが。それと運動になる。大リーガー養成タイヤではないが。
 寒くなり、そして雨。さらに肌寒くなっているのだが、要するに晴れていたのに天気が悪くなり、下り坂になっていると言うことだろうか。
 この前までは夏のように暑かったが、その頃は朝は晴れていた。そういう日が続いていたのを思い出す。ガクンと気温が下がる前だ。
 さて、今回の雨は秋雨前線というのか寒冷前線というのか、どちらだろう。いずれも天気予報で言っている言葉で、気象用語としてあるのだろう。こういう言葉で統一するようにと。しかし、警報と警告の違いが分からなかったりするが。「ほう」と「こく」だけの違いなので、聞いてもどっちがどっちだろうと思う。勧告になると、「かん」が聞いており、これは強いお知らせ感が出る。そこから考えると「ほう」よりも「こく」のほうが強い。
 しかし、これは考えなくてもさっと分からないと、いけないだろう。だからすぐに逃げろとか、普通の言葉で置き換えれば、誰にでも分かる。それでは長ったらしいので、文字数が大変になるが。
 まあ、今朝は大雨でもなく、風も強くないので、ただの雨。この雨が長く続くと、寒冷前線よりも秋雨前線の方が似合う。季節はまだ秋。冬だと寒冷前線が似合う。
 しかし春雨も寒冷も、いらなくて、ただの前線でもいいのではないか。タイプ分け、種類分け、飾り。しかし、分かっているのは雨が降っていることで、そんな前線など見えない。
 
 昨日は寒さに押されて、衣料品店でパーカーを買いに行ったのだが、これは昼の喫茶店へ行く通路から見えている店なので、毎日見ているようなもの。ただ、入口だけだが。
 この前までセールをやっていたが、スーツなどのセールなので、関係なかった。昨日はセールはなく、広い廊下が目立った。
 ここがバーゲン前線で、ここに並べてくれるので、よく分かる。
 さて、パーカー。ペラッとした軽いのは夏前に買っていたのだが、それでは頼りない。少し暖が欲しい。しかし、それを進めていけば、ダウンジャケットになってしまう。それはまだ早い。
 それで、秋になりかけた頃に前線に置いていたパーカー類。これが丁度の分厚さで、色目もいいので、買おうとしていたのだが、その後、残暑が続き、そんな気にはなれなかった。
 そして、昨日、それを買う気でいたのだが、遅かった。サイズ違いと色違いがあるのだが、緑色のMサイズが消えていた。Mサイズで残っているのは赤だけ。しばらく見ていなかったので、売り切れているのを知らなかったのだ。
 それでその前線、これは店頭の入口付近だが、そこではなく、一歩奥へ入った所で探す。
 すると、いいのがあった。表生地が柔らかい。パリッとしていない。これで撥水性があるのだから、パリパリでなくても、出来るのだ。そして肌触り、感触が柔らかい方がいいので、それに決める。
 ここでもデザイン違いがあり、色違いがある。フード付きはなく、襟がないタイプもある。
 それで、襟のあるタイプにする。これは最初から立っている。ファスナーを上げると顎の先まで隠れるのでOK。前線にあったパーカーは胸のポケットが二つあった。縦ファスナー式の。しかし、胸ポケットは使わないので、なくてもいいだろう。
 それよりも襟裏。これがポリエステルの冷たいものがそのまま当たるのではなく、一寸だけ柔らかなものが付いている。ここが値段の違いか。
 さらに胴体部分に仕込まれている裏地。これがただの網ではなく、特殊加工の空気が少し含むような感じで、これは体温がそこに入るのだろう。布ではなく、布の中に空気の層が出来るようだ。難しい名前の加工方法が書かれていたが、似たようなエアー何とかが以前からあるので、それに近い。ここで、値段の差がまた出た。
 要するに、これで、暖効果がありますよ。と宣言しているようなもの。欲しいのはそれだ。しかしアンコを入れるまでもない。まだ、秋なので、今からダウンジャケットでは、先が思いやられる。
 要するに化繊物を着て風とかを防ぐだけで充分。ただ欲をいえば、少しだけ暖かさが欲しいので、その加工があれば、御の字。
 高いと思っていたので、メーカーを見ると、日本製。当然海外で製造されたものだろうが、カッパなどで有名なメーカー。スポーツ用品とかも。東レだったはず。レーヨンメーカーだった。だから化繊には強い。あとは美津濃とか、ダンロップとかもあるが。レナウンを思い出す。プールサイドに夏が来たの、わんさかのレナウン娘。
 前線にあったパーカーはベトナムかタイだろう。こちらは安い。そのメーカーのダウンジャケットを持っているが、真冬は下に着込まなくても、充分暖かい。しかし、その中間の軽いタイプは繊細。
 まあ、売り切れていてなかったのだから、東レにしただけ。
 
 今朝はそれを早速着て、雨の中を自転車で走るが、寒さはない。体温を裏地の空気の層に入れる、という絵を想像した。その絵は、値札と一緒にこういう仕掛けだと値札と一緒に付いていたところに書かれていた。
 しかし、色は緑系だが、濃くて暗い目。目立たないが、貧乏臭い。まあ、汚れが目立たないので、いいだろう。
 
 昨夜の夜食は天麩羅蕎麦。かき揚げだ。昨日はスーパーへ行ったとき、かき揚げがあったので、それを買っただけ。蕎麦玉も当然買う。かき揚げがあるかどうかは日によって違う。たまに海老の天麩羅がある。そのときは正真正銘の天麩羅うどんになるが、かき揚げの方が衣にくっついているものがバラエティーなので、悪くはない。
 海老も入っているが、小エビ。身ではなく殻を食べているような感じだが、乾燥海老ではない。
 天麩羅蕎麦でかき揚げではしつこいはずだが、そうでもなかった。寒かったためだろう。オイルを入れて燃やすわけではないが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの1インチネオ一眼。雨なので、寄り道散歩はないので、鞄が重いだけだが。
 ポケットには同じパナの旅カメラ。雨の日は、こちらの方が取り出しやすいので、鞄の中のネオ一眼はいらなかったかもしれない。
 その前日もパナのネオ一眼だが、600ミリまでで大人しいのだが、レンズが明るい。虫などをアップで写すとき、どちらも1メートル離れればデジタルズームが使えるので、2000ミリ越えでアップで写せる。
 今朝の1インチネオ一眼は400ミリまでのズームなので、1200ミリあたりで止まるが、写りは確実にいい。ここは受光素子の違いが出るのだろう。1インチが程良いのかもしれない。それ以上のハーフサイズやAPSやフルサイズになると、妙なポジションで構えると、ぐらぐらするし、そこまでアップで写すにはマクロレンズがいる。まあ、大層になると言うことだ。ピントも浅いので、微妙。
 昨日のネオ一眼の兄貴分が1インチネオ一眼。一回り大きく重いが、まあ似たようなもの。ミラーレスカメラでも高倍率タイプや望遠タイプを付けると、結構重い。
 まあ、この1インチネオ一眼のFZ1000マークUはメインカメラとして使ってもいいほど。ずっとメインカメラとして使っているニコンのネオ一眼は接写に弱いので、万能性ではパナソニックの方がいい。まあ1インチ受光素子がそれなりに効いているのだろう。そのメインカメラ、あまり出番がない。
 1インチネオ一眼FZ1000マークUは防水性があるので、雨の中でも写せるのだが、実際は傘を差して写している。そうでないと、本人が濡れるだろう。カメラを少し付きだして雨を受けた程度では問題のない防水性。
 このカメラ、メインカメラにしてもいいが、頻度の問題もある。よく使うカメラがメインカメラかもしれない。実績だ。
 
 
  
■■ 2022年10月6日(木) 午前10時34分
 
 今朝は寒い。昨日よりも寒い。ガクンと気温が下がる。そのものズバリだろう。
 昨日よりも寒いのは陽射しがないため。それ以前に部屋の寒暖計を見ると、寝る前よりも低い。これは昨日よりも数度低いことになり、ここで計器でも分かる状態。
 体感温度、体のセンサーではなく、寒暖計なので、無機的だ。しかもいつも同じ場所にある。これは正確さよりも、昨日に比べて、とかで見る方がいい。実際にはそんな数値などは当てにならないが、その差が日や時間帯により変わるので、そこを見るのがいい。まあ、普通にそうして見ているのだが。
 それで今朝は偽ウール地のジャケットを羽織った。その前に昨日の寒さと同等と思い、ペラッとしたパーカーを羽織って、出ようとしたのだが、寒く感じる。寒暖計を見たのは、そのときだ。
 それで偽ウール地のジャケット、結構着古していた。洗濯が必要だろう。水洗いでいい。ウールではなく、ポリエステル。
 しかし、風がそれなりにあり、ジャケットでは首元が頼りない。ペラッとしているが、パーカー系なら口の下までファスナーのレールが通っている。その先はフードだが、そこまでレールのあるタイプではない。
 これは冷房対策で夏にも羽織っていたことがあるが、真夏は無理だった。梅雨頃に羽織る機会が多かった。
 まあ、冷房の効いた場所で長い時間いるのなら、いるだろう。
 道行く人の服装もガクンと変わった。半袖が長袖になる程度ではなく、その上に秋物を羽織っている。だから二段階上がった感じ。
 だが、まだ半袖の真夏の服装の人もいるが。これは毎年見かける。決して服がないのではないだろう。それなら真冬でも夏の服装のままだ。
 これは、まだいけるというのがあるのだろう。まだ、これぐらいでは寒くないと。
 逆に一寸寒いと分厚すぎるのを着たりする。
 夏の終わり頃に店屋で見たパーカーがある。冬場は無理だが、ペラペラではなく、秋春物だろう。中に詰め物はない。だからアンコなしなので、真冬は辛いはず。
 ユニクロで買ったマウンテンパーカーがあったのだが、首元が頼りないので、捨てた。生地はいいしデザインも良いのだが、見た目、大袈裟。そのわりには寒々しかった。
 ただ、雨には強かった。びくともしなかった。だからレインコート系だと思えばいいが、寒さを感じるのがいけない。
 気温が低いときは暖かい生地のを着たいのだが、風に弱かったりする。今朝の偽ウール地もそうだ。ペラッとしていても、風を防ぐタイプがいい。そして首元まで隠れるタイプ。出来れば撥水性のあるタイプ。それでいて、大袈裟なデザインではないタイプ。これは捨てたユニクロマウンテンパーカーから学んだことだ。学ぶとは体感することだろうか。
 
 昨日は柿を食べる。熟し切っており、ふにゃっとしており、このままでは汁が垂れそうなのだが、柿の皮は結構強い。それでその皮でかろうじて持っている。
 これを半分に切り、スプーンで食べる。柿色の汁。これは体に良さそうだ。種なし柿なので、中程はヌメッとした痰のようなものがあるが、皮に近い箇所ほど甘い。
 スプーンですくえるのはそこまでで、あとは口で吸う。こちらの方が早い。皮も口に入るが、それは舌で吐き出せる。お陰で唇が柿色になったが、動物の本性が出るのだろう。うまく出来ている。鳥も柿が赤くならないと、食べに来ない。
 先日買ったミキサー、ブレンダーとも言うが、梨の水割りを前回作ったのだが、今回は牛乳割り。100CC以上の水分を入れないといけないと説明書にあるので、それに従っているのだが、水分なら何でもかまわない。水でもいいし、お茶でもいい。これは水がないと、上手く具が回らないのか、切りにくいのだろうか。それと水分がないと回転が悪いとか、攪拌での問題が出るとか、色々あるのだろう。分かっていることは最低100CCの水分を入れること。200CC入りの牛乳を全部入れる梨半分で一杯になる。
 普通のコップに配分が出来た。その容器のまま冷蔵庫に入れる。葉の付いたものから、ただの蓋に切り替えて。
 まだ硬い目の柿があるので、次はそれを細かく切って、磨り潰してもいい。ジュースにはならずドロッとしたものになるが、水分を多く入れると、それなりにジュースに近くなる。まあ果肉がそのまま残っているので、飲みにくいが。
 これは容器を押し込むと電源が入り、回りだし、押すのをやめると止まる。ほんの数秒のことだが、粒が残っていることもある。容器を押し込んだまま右回転させればロック。手を離しても回転している。
 また防音容器があるのだが、使わなくてもそれほど大きな音はしない。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。久しぶりだ。カップヌードルよりもいいだろう。今回のサツマイモは違うパックなので、違う銘柄。これは蒸かしてみないと分からないが、何とかなった。それほど柔らかくはないが、硬くてボサボサではないので、合格。
 もし、駄目だった場合は、食べ残しを翌朝の味噌汁の子として入れ、薩摩汁へ持ち込もうと思っていたのだが、その心配はなかった。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日と同じでパナソニックのネオ一眼FZ200。
 朝、いつもの信号待ちの時、街頭スナップ。カメラが大きいので隠し撮り出来ない。隠せないので。それでも自転車の前籠にあてがい。液晶を上から見て写す。斜め上になるが、手かざしで目の位置に上げると、ファインダーを覗いているのと同じスタイルになる。人がそれを見ていたとすれば、顔がカメラになっているはず。
 それで少し下げた状態が、丁度自転車の前籠の鞄の上。ここでかろうじて背面液晶で構図が分かる程度は見える状態。
 液晶は横回転するのだが、逆にカメラが大きく見えてしまう。横長のカメラのように。それに引っ張り出して回転させるのは手間。
 液晶の明るさは自動。強引に一番明るい状態にしなくても、そこそこ見える。ただ、ファインダーの接眼部が飛び出しているので、それで液晶を隠してしまう。上の方だが。これも斜め上から見るためだ。
 そして自転車の上から写したのだが、カメラを振りやすい。コンパクト系よりも、取り回しがいい。カメラが大きいためだろう。ぐるっとカメラを回せる。そしてガクガクしない。
 意外と大きい目のカメラの方が隠し撮り的な街頭スナップにはいいのかもしれない。隠しているのではなく、出しているが。
 だから人がいないところで写しているのだが、写しているとき、人がさっと入ってくることがある。待ち伏せしているわけではない。
 
 
 
 
■■ 2022年10月5日(水) 午前10時35分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうな雰囲気。そして風が強い。
 この風の強さで雨が降れば、朝の喫茶店へは行けないだろう。風で傘が差せないので。
 気温は少し低い目。予定されていた、いや、予報にあった温度差は、少しだけあるが、ガクンと、ガタンと寒くなるというほどではないが、多少は涼しい。
 このあと、もっと気温は下がるのか、どうかは天気予報を見ていないので、分からない。
 街行く人は半袖の夏のままが多い。この程度の涼しさではそのままでいいのだろう。
 しかし、寝る前は扇風機が必要なほど暑苦しかった。掛け布団も外していたが、タオルケットを被っていたようで、これは分離していたので、夏布団は足元のまま。
 朝方に一度起きた時、タオルケットと夏布団のセットを使う。既に明るい。
 このスタイルは最近から。寝る前の暑苦しさから考えると、朝方の涼しさは確かに空気が変わり、ガクンと気温が落ちたようにも受け止められるが、窓は開けていた。そこからの風の影響の方が大きい。しかも強い風なので、その風で涼しく感じたのかもしれない。
 それで今朝はペラッとした化繊パーカーを羽織って、外に出た。これが一番薄くて軽い上着だ。パーカーと言ってもジャンパー風。あまり防寒性はない。化繊なので、風が通りにくい程度だろうか。しかし、絹のように柔らかいので、よく羽織っている。
 夏が終わってから、一度羽織ったことがある。雨が降っている日で、寒く感じたのだろう。
 気温よりも風。これで、今朝は涼しい。そして曇っているので、陽射しがない。それだけでも涼しい。だから空気が入れ替わると言っても条件が違う。
 昨日までは朝は晴れており、陽射しもモロに来ていた。この状態で、比べないと分かりにくい。それにくどいが今朝は風が強いので、その影響で、さらに比べにくい。
 予報で言っていた雨もあまり降らなかった。これは大阪方面での話なので、もう少し北側では降っていたはず。雨雲の移動を示すアニメでは降って当然なほどかかっていたのだが、あれは夢だったのか。
 天気予報はそれなりのデーターを元に弾き出されたものだが、予測すると言うよりも、想像するという感じに近い。予感とか。
 まあ、人が個人的に先のことを想像したり、予想したり、予感したりするのも、それなりのデーターがあるためだろう。ただ、それらは勘違いしやすいので、実際に起こったことは、想像とは違っていたりすることが多い。悪いことなら、外れた方が有り難いが。
 しかし、想像に引っ張られやすい。勝手に思っているだけの風景だろう。実際の風景とは違うが、そのズレとか違いとかを何となく分かっている。当たっているとか、合っているとかではなく、そういうものが脳裡に浮かんだりする。これは期待しているものがあれば、それが浮かんだりする。勝手なものだ。
 
 昨夜は暑苦しいので、カップヌードルのカレーを久しぶりに夜中、夜食前に買いに行く。結構暑苦しい夜で、これは翌朝が楽しみだったが、それは、先に触れた通り。
 暑いときはカレーがよかったりする。まあ、一種の刺激物だが。
 和蕎麦が切れていたので、サツマイモしかない。これを蒸かして食べる予定だったが、気が変わった。ここはカップヌードルのカレーだと。そういうのが脳裡に浮かんだので、それに従った。これは蒸かし芋を食べるのが嫌なためだけかもしれない。それにその薩摩芋。カサカサかもしれない。その前に買ったのが、そうで、蒸かし芋には合わないので、野菜の煮物の中にジャガイモの代わりに入れた。すると柔らかくなった。
 一つのパックの中の芋でも個体差があるのだろう。その野菜鍋に入れたサツマイモ、普通に蒸かしてもポテポテでマイルドだったのかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。昨日と同じだ。サブカメラはない。25から600までのズームが付いているので、フォロー用のカメラは必要ではない。
 昨日は夜中にコンビニへ夜食を買いに行ったのだが、そのとき、夜景を写してみた。無難にこなす実用機。自然の中で写すフィールドカメラでもあるので、多少の雨でも大丈夫。夜景もそれなりに写る。だから何でも写せるカメラで、これ一台あれば、何でもこなせる。
 小さな蝶か蛾か何かよく分からないが、それが歯の上で止まっていたが、近付くとすぐに飛び立つ。羽を開いて止まっていた。
 ある距離までは寄れるが、一メートルほどなら大丈夫なようなので、そこで望遠端にし、さらにデジタルズームで写す。昨日の朝の寄り道散歩の時だ。
 また、キノコなども大きい目に写す。いずれも1メートル離れれば、テレマクロ風に写せる。
 そういうのを写していると、猫と遭遇。久しぶりに猫の写真が写せるのだが、住宅地の中。しかし、その猫、見覚えがある。別のところでよく見かけた猫。まだ生きていたのかと思うほど。よく見かける場所と、その住宅地の道路は意外と近いが、人は入っていけない場所。道がないのだ。猫なら通れる。
 だからいつもの場所と、それほど離れていないことになる。直線距離では近い。ひとの家の敷地に入らないと、通れないだけ。
 小さな虫を撮していて、次は猫。バラバラだ。こういうのを一台のカメラで、そこそこ写せるのだから、ネオ一眼や旅カメラは強い。所謂高倍率ズームで、遠くのものでもアップで写せるし、近くのものでもアップで写せる。等々、基本的な話。そして実用的な。
 それで写りは二の次かというと、そうでもなく、無難に写っている。
 ただ、このパナのFZ85の写りは地味。そして大人しい。こういう写りのカメラほど飽きないで写せたりするのだが。
 まあ、このカメラ、手に馴染む大きさ重さで、質感も良いし、操作性もいい。だから道具のようなカメラ。手に馴染むのはいい。
 
 
 
■■ 2022年10月4日(火) 午前10時30分
 
 今朝は雲が多いが陽射しもある。そして、まだまだ暑い。ガクンと気温が下がるのは水曜だと聞いたが、その気配はない。
 ただ晴れの朝が続いていたのだが、今朝は少し陰っている程度。逆に暑さが増したのではないかと思えるほど。
 水曜日、明日、ガクッと気温が下がるようには思えないが、今夕あたりから雨が降りそうだ。前線が南下してきている。
 その前線の根本の高気圧が冷たい空気を持っており、これが南下するので、ガクンと急に寒くなる予定。そのはず、だが、どうだろう。
 急に涼しくなるのは、少し遅れるのかもしれない。天気予報では残暑が続き、大阪は31度。雨雲の移動を見ていると、大阪方面は夜にならないと降らないのではないかと思える。だから朝と昼の喫茶店往復は無事だろう。といっても黒い雲が朝から出ているので、傘は持ち出しているが。
 昨夜は寝苦しいほど暑かった。扇風機も回していたのだが、これは久しぶり。寝る時は切って、窓も閉めたが。
 これは起きた翌朝、ガクンと寒くなる可能性があるためだ。それは体感していない。何も感じていない。ただただ天気予報の脅し。
 先日から咲いていた彼岸花。もう枯れており、終わっている花も多い。今から咲き出す彼岸花もあるだろうが、別の地方だろう。近所では終わりに近い。そしてドライフラワー状態になっているアジサイと並んでいたりする。どちらも枯れ花。梅雨時と秋口が揃って見られる。ただ、彼岸花は線が細いので、消えてしまうが、アジサイはボリュームがあり、密度が高く、中が詰まっているので、冬越えすることもある。一年ほど枯れたままで残っていたりする。
 
 今朝は昨日と同じで、早い目に目が覚めたので、そのまま起きる。それ以上寝る方がしんどいこともあるが、次に起きた時、遅起きになる可能性が高い。それで起きることにした。数分早いことになる。
 このとき、天気動画を見て、寒気はどうなっているのかと確かめた。それは既に触れた。
 前日と同じような時間に目が覚め、同じようなパターンになることが多いが、それが何かで崩れる。しかし、崩れるという以前にベースがないのだ。
 目覚まし時計で起きると、これがベースになる。これは音で起きる。それを仕掛けていないと、勝手に起きる。誰が起こしているのかは分からない。自然な目覚めと言うことだが、それなりにパターンがあるのだろう。
 一定時間以上は眠れないとか。まあ、病んでいたり、体が弱っている時は多い目に寝るかもしれないが。その逆もある。
 雨もそうだ。大雨も降るが、それ以上は降らない。何処かで切れるのか、そのうちやむ。
 待てば海路の日和あり、だろうか。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。FZ200で、レンズの明るい25から600ミリまでのカメラ。一眼レフスタイル。
 鞄の前ポケットには同じパナの旅カメラ、TZ95を入れている。だから、パナコンビで、旅カメラの方が新しい。こちらは700ミリあたりまであるので、望遠側では小さいカメラの方が高かったりする。受光素子は同じ大きさ。
 FZ200と比べやすいのはFZ1000マークUだろう。こちらは1インチ受光素子タイプ。メインカメラになりそうなほどいいカメラなのだが、少し大きく重い。
 それに比べるとFZ200は一回り小さく、少し小さい。特にレンズが細く感じられ、握りやすい。大きさ的にはパナミラーレスの正統派G8に近いが、G8よりも横幅がありそうな感じで、電源レバーが引きやすい。小さいと引きにくい。旅カメラの方はボタン式なので、楽。力がいらない。この大きさ重さは手に合っている。
 こういうカメラがあるので、レンズ交換式のミラーレスはいらないのだが。
 旅カメラとFZ200の違いはそれほどないのだからポケットに入る旅カメラの方がいいような気がするが。
 ただ、FZ200はアウトドア仕様のフィールドカメラ風。防水機能がある。ファインダーも少し大きく、こちらの方がクリア。ただ、解像力はそれほど高くはない。だが、見やすい。クリアだ。
 旅カメラでの700ミリ越えの望遠時での最短撮影距離は2メートルと長いが、TZ200は600ミリまでだが1メートル。
 これはテレマクロに強い。ここから2000ミリ越えのデジタルズーム域に入れるので、それで小さな花に止まっている小さな蝶などをアップで抜ける。だから自然観察などでは重宝する。
 亀なども近い場所にいれば、頭のアップが撮れる。
 
 昨日は朝の寄り道散歩を、少しだけ延長し、その先にある村跡のお寺へ行く。すぐそこなので、延長と言うほどではないが、コースには入っていない。
 月に一度、寺の門の前に貼り紙があり、そこにお言葉、メッセージが書かれている。月替わりが多い。それを写しに行ったわけではないが、行く目的にはなる。
 そのお寺の境内に色々なオプジェクトがあり、それを写す。これは何度か写しているので、珍しいものは一つもないが、動物のミニチュアを写す感じ。干支が多いが。それが草むらや岩の上などに置かれている。多少は置き場所を変えるのかもしれない。
 それらをTZ200で抜く。写す感じがいい。写す時はミラーレスと同じなので、ミラーレスの一眼の写しごたえがある。それなりに充実する。
 同じようなレンズを付けた場合、重くて持てないだろう。25から600のレンズはパナにはないが、そして全域F2.8などは、この機種の前機以外は、世の中にはない。どのメーカーにもない。それでいてパナライカ。
 受光素子の小ささの恩恵だ。
 ウェブ上に上げる程度なら充分すぎる画質だ。
 
 

■■ 2022年10月3日(月) 午前10時33分
 
 今朝も晴れており、少し暑さがあるが、それでも夏に比べれば、涼しいほど。
 しかし、まだ真夏の服装でもいける。寒くなるのは水曜あたりからだと聞いていたが、このときはガクンと気温が落ちるらしい。
 それを知らないで、そのガクンと遭遇したいものだ。今年は知ってしまったので、驚きはないだろう。
 しかし、予想と現実とは違う。想像は出来るが、体験はまた別、というよりも、気温だけを感じているわけではないためだ。その年のその日、その時間というタイミングがある。これは気温以外のことも同時進行中だったり、新たに起こったりするため。
 場合によっては気温がガクンと落ちたことなど気にも留めないこともあるだろう。
 まあ、何事もなく、他に気にすることがなければ、気温が落ちたことが一等になったりする。二等は今度あれを食べてみたいという程度。
 しかし、それらは同時並行的で、一等も二等もないのかもしれない。
 非常に危険な状態のとき、もの凄くつまらないものを思い出し、それが気になったりとか。
 そういうのは何処から湧き出してくるのだろう。無意識とか潜在意識とかを持ち出すとしても、意識には上がらないのだから、無意識。だから無理だろう、意識にはないのだから。実はあったりして。
 意識というのはフラフラしている。勝手に何かを思い浮かべたりする。
 そのとき、リアルな現実は現実でそのまま展開されている。そこに重なるように、それが加わる。そのとき目の前のものは一応見えているが、意識的ではない。歩いている時なら自動運転に近い。これは考え事をしながら歩いている時だろう。ただ、目の前のものに変化があると、マニュアルになる。意識はそちらへ行く。
 無意識はあるのだろうか。意識としてないのだから、ない事になる。
 あるはある。ないはない。ないはあるにはならない。なぜならないのだから。
 あるはない、ないはあるという言い方をすると、面倒なことになる。
 
 さて、今朝もいい気候で秋らしさがあるので、それを満喫したいところだが、特に出掛けるわけではない。秋らしさなら紅葉だが、まだ早い。しかし、桜の葉は黄色いのが混ざっている。まだ点だが、それが拡がるだろう。そして黄色から赤に変わる。桜は花を愛でるのだが、実はこの葉の色目も結構見応えがある。一色ではないので。まるで印象派。
 
 昨夜の夜食はコロッケ蕎麦。肉じゃがコロッケというのがあったので、それを買う。コロッケ蕎麦はよく食べた。そういう蕎麦がメニューにあるわけではなく、和食ファミレスでのかけそばとコロッケを組み合わせたもの。これはうどんでは合わない。
 和蕎麦は二玉買っていたのだが、値引き品。だから少し古いのか、硬かった。蕎麦は煮てはいけないので、何ともならない。ソーメンなどは煮てもそれ以上柔らかくならなかったりする。安いソーメンなら溶けそうになるが。
 和蕎麦一玉は安い。高いのは出汁だ。出汁は粉末ものを使っているが、このヒガシマルのうどんスープ、それなりに高い。
 
 昨日はやっとミキサーを使う。ブレンダーとなっているが、ミキサーのことだろう。汁気を絞り出すのがジューサー。しかし、カスが残り、全部分解しないと、かすが取れない。これが、面倒なので、ミキサーにする。
 果物などを容器に入れ、そのままその中でドロドロのものになる。掃除は、その容器だけ。これは円筒形のコップの長いタイプ。そして、そのコップ、そのまま鞄の中に入れて、持ち歩ける。水筒のようなものになるのだ。当然キャップも付いているが、そのままでは刃が付いたものがキャップ。
 1センチか2センチほどに切る。これは使い方に載っている。そして水分を最低100CC入れるとなっている。牛乳瓶の半分だ。あれは200CCが多い。昔は180CCだった。
 計量カップがないし、牛乳瓶もないので、適当に入れると、果物の梨よりも水の方が多いような気がする。ここがジューサーとの違い。水割りの梨のジュースになる。
 しかし、シャーベットに近い。ドロッとしているし、皮のかけらも見える。皮は梨を切っている時、一緒に皮だけ切り落とす。このとき表面は丸くはないので、包丁で剥くのではなく、切り落とせる。
 結局梨は半分ほど入れた時、もう円筒形の容器が一杯になりかかったので、梨の残りは次回にする。水が多かったのかもしれない。
 掃除しなくてもいいので、毎日作れる。まあ、刃が入っているキャップのようなものを洗えばいいだけだ。刃に梨のかけらが付いているので。
 スイッチは外にはなく、内側にある。コンセントを差し、円筒形の容器をセットし、それを上から手で押さえれば、カチッという感じでスイッチが入り、刃が回り出す。押さえつけたままだがすぐに出来る。またロックもあり、押さえつけたまま右へ回せば手を離しても作動し続けるが、何秒か後には自動的に止まるようだ。
 まあ、その必要はなかった。押さえてガーと音がした瞬間、もう出来ていた。
 音がうるさいとかのために、防音カバーがある。一回り大きな容器。これが何かよく分からなかったが、ただの防音装置だった。
 梨や水を容器に入れる時は、底から入れる。底は刃が付いた蓋のようなもの。キャップ。これで逆さまにしてもいい。このトリックが分からなかった。
 刃が取り出せるのだ。刃の入ったキャップだった。だからそれを外して水とか果物とかを入れ、入れ終えればその刃のキャップで蓋をし、そのまま本体の上に乗せる。
 その合わせ口があるので、そこを見ていないと、駄目だが。そうでないと、押した時、スイッチ位置が狂うので、スイッチが入らない。これは防音容器にも、その取り付け位置のマークがある。二つある。一つはロックだ。これは一度スイッチが入ってから押したまま右へ回すことで入る。
 さて、半分以上水で薄めた梨。ジュースではなく、ドロッとしたものだったが、牛乳などを入れればいいのだろう。水が多いほどドロドロした感じが減るのかもしれない。
 何かゲーを飲んでいるような感じだったが。
 まあ、このブレンダー、4000円手前の値段だったが、満足を得た。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。これは三種類あり、その中間の機種だが、他のメーカーには出来ないスペックがある。それは25から600までの大人しい目のネオ一眼だが、レンズが全域F2.8という嘘のような明るさ。
 広角側ならよくある明るさだが、600ミリ側でも同じ明るさ。ロクニッパといわれる世界だ。
 1インチタイプのネオ一眼は400ミリだが、こちらは600ミリまで。もう一台のネオ一眼は一番安いタイプだが20ミリから1200ミリ。
 FZ200が型番で、FZ100の後継機。そして現役機で、まだ売られている。受光素子はコンパクト系の一般的な小ささ。しかし、レンズがいいので、写りもいい。ただ、大人しく、地味な写りだが。
 ファインダーは明るくて、そこそこ大きいが、解像力はそれほどない。しかし、クリアなファインダーで、それなりに綺麗というより見やすい。結構気持ちがいい。
 最短撮影距離は600ミリ端でも1メートル。広角端は1センチ。テレマクロが得意なようで、600ミリで写せる距離まで離れれば、つまり1メートル離れればデジタルズームが使えるので、2000ミリ超えが可能だが、流石に画質は弱くなる。
 風景写真なら問題はないが、虫とかでは画質が難しい。まあ1200ミリあたりまでなら、問題はないので、欲張ってより大きく写し取らないことだ。しかし、もう虫の季節は夏までなので、今は蝶々ぐらい。
 マクロモードはなく、勝手に入る。また虫眼鏡モードなどもない。何処かにあるのかもしれないが、ボタン類やファンクションボタン内にはない。
 室内でも超望遠が使える。レンズが明るいので、感度はそれほど上がらない。
 これを買った時、一眼レフはいらないと思えたのは、結構ぼけてくれるからだ。特に望遠の時、F2.8のピントの浅さが効いている。
 コンパクト系なので、フルオートでの撮影ではF2.8開放オンリーになることが多い。絞ると、受光素子が小さいので、画質が落ちるためだろう。
 
 
  
■■ 2022年10月2日(日) 午前10時51分
 
 今朝も天気がよく、暑い。これが来週半ばから寒くなるというのだから、知らなければ驚くかもしれない。
 そういう年はよくあった。天気予報を見ていない年だ。それが今では一週間ほど前に予測出来る。
 まあ、少し涼しくなっても問題はなく、支障はない。それに予報を聞かなくても、そろそろ秋の空気になり、涼しくなることは分かっている。これは例年そうだから。
 そうでない年はない。秋のない年はあっても冬はある。だからいずれ寒くなることは分かっている。
 しかし、一週間前にガクンと寒くなる日を言い当てるのは凄い話だ。その曜日も。おそらく火曜から水曜、遅くても木曜あたりからだろう。ただ、その予報を見たのは一週間前なので、変わっているかもしれない。
 晴れとか雨とかの予測ではなく、上空の冷たい空気の動き。これが北から降りてきて、それまで覆っていた南の空気を押し下げる感じだろうか。
 空気の話なのだ。そこだけを絞った場合、結構あたるのかもしれないが、横槍の気流で微妙に変化するはず。
 涼しくなるの分かっていても、今朝は暑い。夏の服装でいい。これが変化するのが見もの。カーデガンを買う気は今朝の暑さではないが、ガクンと気温が落ちれば、その気になるだろう。綿の安いカジュアルカーデガン。ずっと目を付けているのだが、暑いと買う気がしない。
 まあ、最近は真夏ほどの暑さは夜にはなく、夏布団とタオルケットを重ねて使っている。真夏では有り得ない。だから徐々には気温は下がっているのは確か。掛け布団の使い方で分かる。ただし、夜の話で、昼間は真夏同等の時もある。
 徐々の変化中、ガクンと変わることもある。それほど滑らかではない。
 
 今朝は少しだけ遅起き。最近続けて早い目に起きてきていたのだが、今朝は違ってた。理想的な起床時間の一時間ほど前に一度目が覚めるのは同じだったが、そこからよく眠れたようだ。それで、寝過ぎた。
 しかし、よく晴れており、天気はよく、過ごしやすそうな日。これも朝だけかもしれないが。
 
 昨夜の夜食は和蕎麦が一玉残っているのに気づき、それを食べる。天麩羅蕎麦にしたいところだが、買っていない。野菜鍋の中に練り物を入れていたので、その残りを入れようとしたが、ちくわしか残っていなかった。
 これは、おでんセットに入っていたもの。蒲鉾メーカーが作ったものなのか、練り物ばかり。コンニャクだけは、ジャンルが違うが。こちらは水袋の中に入っていた。卵とか大根などはない。それで大根を野菜鍋に入れて、おでん風にした。卵はゆで卵にしてからでないとだめなので、入れていない。まあ、野菜鍋なので、そのまま落としてもいいのだが。
 それで、ちくわ蕎麦となったが、やはり何か乗っている方がいい。蕎麦がご飯だとすれば、おかずがいるように。
 まあ、蕎麦だけでもいいし、蕎麦を食べたいので、蕎麦を食べているのだから。
 やはり和蕎麦はあっさりとしていていい。
 
 今朝のお供のカメラは、パナソニックコンビ。いつもの旅カメラとは別に、ハーフサイズ受光素子のコンパクトデジカメを持ち出す。これは高級機だが、型は古い。これのライカ版があるほど。
 開放が24ミリの時にF1.7もある。F1.8ではなく7というのは、同じようなものだが、数の魔法で、より明るく感じられる。
 24から70ミリほどの標準レンズが付いているが、ズームは遅く、モタッとしている。デジタルズームで300ミリまで伸びるが、伸ばすのに時間がかかる。だからさっさと写すスナップには向いていない。それに300ミリでは物足りない。
 それで、ポケットに旅カメラを入れることになるのだが、重いし、邪魔になるので、鞄の前ポケットに入れている。こちらは700ミリ越えで、デジタルズームで2000ミリ越え。
 さて、高級機のLX100だが、24ミリで3センチまで寄れる。このとき、レンズ開放だと、もの凄いぼけ方になる。70ミリ端でもF2.8で30センチまで寄れる。まあ、そこは標準的だが、24ミリでの明るさと寄りはパナソニックミラーレスのどのレンズにもない。
 撮影モードはなく、レンズ側の絞りと、シャッターダイヤルを回して合わせるタイプ。富士がこのタイプが多い。両方オート位置ににすると、プログラムモード。それとは関係なく、フルオートになるボタンがある。それを押すと、いつものパナソニックの使い方になる。ただ、明るい場所では開放にならずに、少し絞られるので、F1.7を楽しみたければ、レンズ側の絞りリングをF1.7に合わせればいい。シャッターは自動的に決まる。感度も。露出オーバーになりやすいが。
 このLXはパナ高級コンパクト路線で、昔からある。今はLX100の後継機が出ているはず。ファインダーが見にくいので、それが改善されているはず。しかし、LX100は中古ではスペックのわりにはかなり安い。
 それほど大きくはないが、ズシリとくる。レンズが大開放なので、それだけでも重い。当然メタルボディーなので、金属的な重みを感じる。レンズのガラスの重みも。
 使いやすいのは旅カメラの方で、こちらの方がコピーライカらしさがある。撮影範囲も広い。
 ただ、標準ズームだけでいいのなら、パナソニックのミラーレスを買うよりも、こちらの方がいいだろう。ズシリとした重さはあるが冬服のポケットに入る。ポケットに入る。レンズが少し飛び出ているので、引っかかりやすいが。
 パナミラーレスでもファインダーのない小さなカメラならポケットに入るが、LX100の方が操作レベルは高い。
 レンズが明るい。これだけでも力だ。
 
 

■■ 2022年10月1日(土) 午前10時33分
 
 今朝もよく晴れているが、青空が少し濁っている。雲も昨日よりも多いが、晴れ空としては、まずまずだろう。悪くはない。
 雲一つない空は逆にぞっとするほど怖かったりする。恐怖におののくわけではないが。
 昨日よりも気温は高いかもしれない。背中にジリッと来る陽射しが少しある。それほど暑くはなく、焼け付くほどではないが、暑い目の秋という感じ。これが来週あたりからガクッと気温が下がるらしいが、中頃から。既に10月に入っている。だから衣替えと合わせてきたのだろうか。夏服ではもう寒いという感じなので、衣替え。決して冬物を着るわけではないが。
 しかし10月になっていても、まだまだ真夏の服装の人をよく見かける。その始めではなく、中頃や下旬頃にも。Tシャツと短パン姿の人を見かけたものだ。決してゴミを出すため、一寸外に出る、という姿ではなく、繁華街を歩いている。店の人ではなく。
 そういう姿を今年も見るはず。どれぐらいの寒さになるまで、真夏の服装なのかと。
 今朝は早く起きすぎたのだが、それ以上寝てられないので、起きただけ。決して早起きを狙ったわけではないし、その心がけもない。
 いつもの時間に目が覚め、そこで起きるのが一番だ。これは早くも遅くもない。
 しかし、目覚めは決められない。睡眠中にそろそろ起きないととは考えないだろう。寝ているので分からない。夢の中。
 遅く目が覚めると困るし、早すぎても困る。それで、早く起きすぎたので、外に出るまでゆっくり目に過ごす。これはタバコを一本吸う程度。それを二本にしただけ。
 そして、喫茶店へ行く道沿いで草を写す。この道沿いに小学校があり、運動会をやっていた。静かだ。祭り騒ぎではない。人数が少ない。まだ練習中かもしれない。
 それで時間を調整し、いつもの時間に喫茶店に入る。ここで早くもなく遅くもない時間帯に戻るが、時計を見なければ、分からないだろう。しかし、喫茶店は開いた直前に入るので、数分違うとまだ開いていない。
 昨日も朝は晴れていたが、夕方前あたりから雲が多くなり、あまりいい天気ではなくなった。最近それが多い。晴れて爽やかなのは朝から昼までという感じ。
 夜は流石に掛け布団が必要だが、昨夜は寝る前は少し暑かったので、蹴飛ばした。そのうち寒くなり、すぐに被ったが。
 窓は閉めている。流石にそういう季節になっているためで、暑さが引き、涼しいから寒いへと移りいくのだろう。
 冬場の隙間風は冷たく、寒い。夏、開けっぱなしにしていても、風など来ない。来ても生暖かい風。隙間風の方が強いかもしれない。しかし、夏はその程度の隙間などでは暑いだけで、外の空気をもっと入れたいところ。だから全開。
 また、冬場は暖房で部屋がそれなりに暖かいので、外からの空気がより冷たく感じるのだろう。
 
 昨夜の夜食は和蕎麦ではなく、エースコックのワンタンメン。五つほど入っていたパックの最後の一袋。
 しかし、あまりインスタントラーメンはよくない。夜食ではさらに。
 出汁が油っこくなっており、美味しいのだが。
 それよりも和蕎麦にかき揚げの天麩羅を入れた方が油地獄なのだが、これは大丈夫。そして美味しさが違う。
 和蕎麦の買い置きはない。また買わないといけないが、二つまで。それ以上買うと古くなりすぎる。
 かき揚げは食べるのに気合いがいるので、普通の海老の天麩羅でいいだろう。二つで百円少しなので、それほど大きな海老ではない。しかし、おでんを買っているので、その練り物を入れ、おでん蕎麦でもいい。
 
 今朝のお供のカメラはエース格を二台持ち出している。パナソニックの1インチネオ一眼と、ソニーの1インチ旅カメラ。
 パナは400ミリまでで、ソニーは200ミリまで。しかし1インチあるので、余裕でデジタルズームで三倍に拡大しても持つ。デジタルズームの画質はソニーの処理の方がいい。全画素何とかで、それなりに補正されている。だからトリミングするよりも綺麗。
 だからパナは1200ミリまでは平気。ソニーは全開にして700ミリほどまでいけるので、それも平気。普通に使えるが、ソニーはデジタル域になると、中央一点だけの大人しいAFになる。中央部の枠が広すぎて、何処が真ん中なのかが分かりにくい。
 パナはデジタル域に入ってもAFモードはそのまま。
 街頭やスナップではソニーの旅カメラが便利。ただ、シャッターが押しにくい。カメラが小さいことと、シャッターボタンが低いので、角度により、シャッターが落ちない。それこそ爪の先で押すしかなかったりする。人差し指の腹の弾力の方が強いので、押し切れない。それで、力を入れると、ブレる。
 まあ、ウエストレベルで親指で押せば問題はないが、ファインダーを見ながらの姿勢では押しにくい。だから乱暴に写せないので、ここぞというところをコツンと捕らえる方がいいだろう。
 1インチサイズの受光素子なので、両機とも程良くぼける。そしてぼけすぎない。
 ソニーのRX100マーク7は小さいが、メインを取れるカメラ。二機とも、去年の冬の終わり頃に買っている。パナの方は旧機を持っていたので、新しいタイプを使っているだけ。
 ソニーの1インチネオ一眼は400ミリではなく600ミリまである。しかし1キロ近い。液晶が上下回転式なのがいい。パナは横開きなので、殆ど使っていない。邪魔臭いのだ。
 メインとしての貫禄はソニーの600ミリまでのネオ一眼だろう。まあ、フルサイズミラーレスにそれなりのレンズを付ければ1キロはオーバーするので、それに比べれば24から600が最初から付いて1キロなら軽いのかもしれない。
 と、余計なことを考えてしまった。
 
 
 
■■ 2022年9月30日(金) 午前10時41分
 
 今朝は快晴。久しぶりだ。最近は朝から昼頃までは晴れているが、そのあと曇り、雨でも降りそうな天気になる。
 一日の前半だけは天気がいいという感じ。そのいい天気の中でも、今朝はレベルが高い。滅多に見ることが出来ない秋晴れ。秋の日に晴れているだけではなく、空がやはり違う。それに今朝は雲がなかったりする。空の四隅までは見ていないが。
 それで気持ちがいいのだが、まさに晴れの日。そのまま。
 だが、晴れの日は多くない方がいい。高気圧ではないが、高血圧になりそうだ。たまに晴れるからいい。年中晴れっぱなしの地方もあるだろう。毎日が晴れの日なら、晴れの日にならない。
 晴れているし、雲がないので、陽射しがモロに降り注ぐが、もう夏ではないので、それほど暑さはないし、背中に感じるジリジリ度も測れないほど、ない。
 背中に寒暖計を取り付けているわけではないが。それに背中だと水銀の柱が見えないので、確認出来ない。
 今朝は煙草が切れていたので、コンビニ経由で行く。方角は同じだが、毎朝通っている道ではないので、やや新鮮。しかし近所なので、見慣れた風景。
 朝顔が盛ん。夏の初めのものだと思っていたが、秋になってからも盛んに咲いている。真っ盛りではないかと思えるほど。種類はよく見かけるタイプ。
 朝顔、昼顔、夕顔と、顔が付く。なぜ顔が付くのは知らないが、朝の顔、昼の顔という感じだろうか。その時間帯によく見る人のような。
 台風がまた近付いて来ているようだが、列島に近づく前に北上するコースになる可能性が高いとか。しかし風ではなく、雨台風らしい。
 その台風が過ぎた来週の中程からガクンと寒くなるらしい。北側からの冷たい空気が列島に垂れてくるとか。
 上空1500メートルの気温が低い。かなり低い。富士山より、少し高い高さだ。見えている距離。その上空が低いのなら、その下も低いということ。
 今日は金曜日。来週中頃といえば水曜あたり。結構先なので、忘れてしまうだろう。
 ここで衣替えになる可能性が高いはず。20度を切るらしいので。今は30度はいっている。五度ほどの差なので、ガクンと寒く感じるだろう。ガクンレベルの差がある。
 
 今朝は早い目に目が覚め、それ以上眠れないので、起きてきた。部屋が明るいし、陽射しが差し込んでいるので、眩しいほど。これで晴れていることが外に出なくても分かる。
 もう一度寝てもいいのだが、体が起きたそうだった。その方が楽なのかもしれない。無理に寝るよりも。
 
 昨夜の夜食は前夜と同じかき揚げ天麩羅蕎麦。流石にかき揚げはボリュームがあり、これはかき揚げ丼として食べてもいいほど。小エビが入っているが、殻が固い。実は僅かだが、一応海老だ。これ以上小さいと乾燥海老クラスになる。それは卵焼きの時、今も入れている。赤い奴だ。これも実際には殻のようなもの。
 まあ、こういうしつこいのはたまにならいいが、続くと、もういいかと思う。
 おでんを買っていたので、その中に入っている練り物を入れた方がいい。おでんパックだが、濃縮出汁で、殆どが練り物。練り物メーカーのものだろう。それは安い。まあ、ちくわとかごぼう天や平天などの詰め合わせだろう。
 高いのはご当地おでん。福岡おでんとか長州おでんとかがある。鹿児島おでんもある。練り物が少しだけ違う。あとは似たようなものだが、出汁が違うのかもしれない。またコンニャクが三角ではなく、糸こんだったりする。
 
 今朝のお供のカメラは富士コンビ。メインは富士のネオ一眼。これはおそらく最終機だろう。そのあと出たのは普及機で安っぽいタイプ。最後に頑張って作ったのがS1で、Xが付くのは、少し古いタイプ。S1というのは、背番号3のようなもの。
 写りはソニーに近い感じで明解な写りをする。明解さでは富士の方がきつい。
 富士の受光素子ではなく、一般的なタイプなので、使い方も一般的。富士らしい特徴はない。X系ではないので。
 だからフルオートモードだと暗いところなら連写合成を勝手にやってくれるのだが、それがない。ただ、それに近いモードが別枠であり、そのときは連写合成をしてくれるが、ノイズを取り過ぎて絵に描いたような写真になる。汚いところを消し過ぎて、写り込んでいるものも消してしまう。まあ、具が消えてしまうわけではないが。
 キヤノンのネオ一眼ほどではないが、ソニーよりも中望遠での寄りが効く。望遠端は1200ミリで、ソニーと同じだが、マクロモードで1メートル20センチほど寄れる。マクロは自動的に入ってくれることがある。フルオートだと。
 ただし、AFの測距点は中央部一点だけになる。フルオートだと、それは変えられない。多点測距は、あまり性能がよくなく、ここというところに合わない。
 中央部一点といっても多少ずれていても、何とかなる広さがあるようだ。
 明解な絵が欲しい時、ソニーか富士がいい。どちらもコンパクト系での話で、ミラーレスになると、渋い絵になる。ただ、富士ミラーレスの入門機はコンパクト系と同じ明るく明解な絵になる。そういうチューニングなのだろう。受光素子も違い。富士タイプではない。その方がよかったりする。
 もう一台、富士をサブで持ち出している。こちらはポケットに入るコンパクト系だが、受光素子は富士ミラーレスと同じタイプなので、大きい。28ミリ単焦点デジカメ。XF10だ。
 この小ささで、APSサイズというのだけのカメラのようなもの。リコーのGRの真似だが、失敗したようだ。安いが、いいカメラで、使いやすいのだが。
 富士の高い目のミラーレスT3を持っているのだが、写りはネオ一眼のS1の方が明解で、しかも24から1200ミリあるので、撮影範囲が広いので、こちらを使うことが多い。
 写すものは個人により違うので、カメラがよくても相性が悪いことがある。
 
 

■■ 2022年9月29日(木) 午前10時38分
 
 今朝も晴れており、気温は少しこの時期では高い目かもしれないが、湿気が減っているのか、爽やかで、気持ちがいい。
 これが秋という感じだろうか。夏にはなく、春にもなく、冬にもない感じ。暑い季節が終わるという感じの落ち着きさ加減のようなものがある。どんな加減か、いい加減だ。加えても減らしてもいけない、丁度いい加減。まあ、暑くもなく寒くもないということで、部屋にいる時の服装と同じもので外に出られる。まあ、部屋着が問題だが。
 今朝も理想的な時間に目が覚めた。寝やすいのは確かだが、起きる一時間前に目が一度覚めたのは昨日と同じ。一応朝まで寝ていたことになる。夜中にトイレでよく起きるのだが、それがなかった。
 しかし、朝の喫茶店はまだ冷房をしている。やはり夏が残っており、冬への傾きはまだだろう。冷房が消え、送風や換気だけになった時が、秋のど真ん中だろうか。九月、今月だが、その23日あたりが秋分で、既に過ぎているので、昼と夜の時間が同じから、夜が長くなっているはず。そして冬至がピーク。これはすぐだろう。日が沈むのがどんどん早くなる。冬至の頃、まだ本格的な冬とは言えないが、冬に至る日と言うのは分かりやすい。道しるべのように、京へ至るとか。
 この時期、上着はネルシャツ。これは今が旬だろう。上着として着るのは。そのうち寒くなり、その上に何か羽織るはず。綿の安いカーデガンが欲しいと思っていたのだが、最近は忘れている。秋はカーデガンだろう。
 チョッキもいいが、袖がないので、損だ。胸が開いているのは、まだそれほど寒くないため。またネクタイを見せるためかもしれない。これはチョッキの方が似合う。スーツの下に着るタイプ。少し身分が高い人でないと似合わないが。
 こういうのは意味があるのかどうかは分からないが、見慣れたパターンというのがあり、印象として、そんなものだという感じが根深い。ただ、印象は人により違うが、ほぼ同じものが多いし、自分はこんな印象だが、一般的な印象ではこうだろうというのは知っている。
 
 昨日の夜食はかき揚げの天麩羅蕎麦。海老の天麩羅がなかったので、ハモの天麩羅を狙っていたのだが、それもなく、小エビや芋とか色々と入っているかき揚げを買った。これは蕎麦に入れるためで、夕食用ではない。
 夕食用に牡蠣フライが出ていたので、それを買う。中からジュツとした苦いものが出てくる。ジューシーだ。このジュッと苦みが走るのが牡蠣フライの良さ。それを朝夕に分けて食べる。さらにや食でかき揚げ。これは油物が多すぎる。特に夜食は、そのあと、寝るだけなので、カロリーはいらない。ただ、腹が好き、食欲はあるので、かき揚げの蕎麦は美味しかったが、少し腹が痛くなった。
 牡蠣フライはその日のうちに食べないと、硬くなるので、どうしても続く。翌朝に回せばいいのだが、ジューシーさが損なわれる。
 まあ、それよりも、食べたいという気があれば、食べればいいのだろう。食欲があるだけ由とする。
 
 今朝のお供のカメラはキヤノンコンビ。フルサイズミラーレスのRPとポケットに入る旅カメラ。
 このRPはキヤノンデジカメの主流になる路線のミラーレス。ニコンで言えばZシリーズ。
 ミラーレス時代だが、数年前からフルサイズミラーレス時代になっている。APSよりも少しだけ受光素子が大きく、35ミリフィルムサイズと同等。50ミリのレンズが50ミリ画角として使えるので、分かりやすい。
 RPは入門機で、一番安いタイプ。だから小型軽量。これは上新で新品で今年買っている。少し古いのだが、RP2とか、RPマークUとかはない。
 ニコンのネオ一眼P950がメインカメラだが、このRPをメインにしてもいいほど。ただし、実際に付けられるレンズは、最初から付いてきたキットレンズの24から100と、あとで買った50ミリ単焦点レンズ。これは蒔きレンズなので、安い。
 それ以外のレンズは高いし、大きいし、重いので、買う気はない。
 だから24から100の標準ズームだけでいいのではないかと思われる。50ミリオンリー撮影の練習をしていたのだが、24から100を使うと写す幅がぐっと増える。望遠端が100ミリで、望遠とは言えない中望遠だが。
 望遠側をキヤノンの旅カメラでフォローすれば、24から1000ミリまでカバー出来る。まあ、それなら、旅カメラだけでいいのではないかと思われるが、実はその通りで、大層なフルサイズミラーレスなどいらないほどだったりする。
 違いがあるとすれば、ボケ具合だろう。望遠だとコンパクト系でもよくボケるが、広角へ行くほどボケが弱くなる。フルサイズだと広角でもよくボケる。見た目の違いは、ここだろう。階調がどうの解像力がどうのという前の、第一印象。
 キットレンズは暗いのだが、何とかなる。室内ばかりで写すのなら50ミリレンズが明るいので、文句なしだが、これはカメラが軽くなるので、気楽なスナップで持ち出す時の方が多い。それと標準画角の練習。フナ釣り。地味な撮影なので、大層なカメラで写す方がいい。
 35ミリフィルムカメラ、その一眼レフタイプを買った時、標準レンズが最初から付いてきた時代がある。その印象が強いのだろう。懐かしいような。
 
 

■■ 2022年9月28日(水) 午前10時40分
 
 今朝は晴れている。昨日の朝も晴れていたのだが、昼からザーザー降りの雨になり、昼の喫茶店へは行けなかった。
 風があるので、傘が差せないので。
 天気予報では朝から雨だったのだが、昼を過ぎてからになった。台風が巻き込んでいる雲ではない。
 昨日の雨は西から来て東や北へ去ったので、今朝は晴れ。夜間も晴れていたはず。
 台風がまた来ているようだ。南から来るタイプと東から来るタイプがある。発生している場所は同じでも、路線が違うのだろう。周囲の空気の影響で流される感じだと解説にあった。
 台風は何処へ行こうかという目的はないらしい。自律的な方向性は。
 それに最初から周囲の影響で熱帯低気圧になってしまい、それが台風にまで大きくなったのだろう。そのものの動きではなく、周囲の動きが大きい。
 今朝は晴れていて陽射しはあるが、暑さはない。流石に秋。九月の終わり頃なので、そんなものだろうか。
 毎年この頃は、というわけにはいかないようなので、今年に限ってのことだろう。しかし、似たような年もあるだろう。
 似たようなタイミングで台風が来て、去って行って、翌朝秋晴れとか。
 今朝はただの雨が去っただけの朝。しかし気持ちのいい気候だ。
 
 今朝はいい感じの時間に起きてきた。寝起きがいいのではなく、起きた時間がいいだけ。しかし、目覚めの気分は悪くない。
 寝やすいというのもある。タオルケットを中にして夏布団を上にかけている。少し暑く感じそうだが、夏布団は非常に薄い。羽布団だ。軽いので、頼りないほど。
 夏布団だけでもいいのだが、タオルケットを噛ますことで、蒲団が顔とか首とか口に当たるところの汚れを、タオルケットが引き受けてくれる。まあ、汚れやすいところに昔ならタオルを縫い付けていたようなので、そのタオルの面積の広いものだと思えばいい。
 タオル地がなかった時代は、ただの布ぎれだろう。端布とか。まあ、着物を自分で縫っていたような時代なので、そのへんの布扱いは手慣れていたに違いない。針仕事とか。
 
 昨夜の夜食は昨日と同じで、天麩羅蕎麦。これで蕎麦も天麩羅も切れたので、買い足さないといけない。
 おやつは、もみじ饅頭。前回は広島産だったが、今回は別のメーカー。しかし、そっくり同じ。パッケージが違う程度で、一つ一つの包装も同じ。
 ビニールで巻き込んである。包んでいるという方がいいだろう。四隅をぐっと引いて切るタイプではない。そういう切り口があってもまったく切れないこともあるが。いずれも捨てないといけにゴミになる。プラゴミが多くなる。
 それにその容器も箱形の樹脂製。まあ、潰れないようしているのだが、こういうプラ容器は嵩張るので、ゴミ箱がすぐに一杯になる。
 今朝はプラゴミの日だったが忘れていたので、朝、出るとき、ゴミ袋を括って、出す。ついでに先日買って失敗したジューサーも出す。そういうのを出しても良い日なので。
 
 そのジューサーではなく、先日ミキサーを買った。だから買い直し。ブレンダーとなっているが、果物を入れてジュースが出来るジューサーとは違い。最低100CCの水がいるようだ。かすが残らないのでいいのだが、水入りのジュースになる。まだ使っていないが。
 まあ、水の代わりに牛乳とかを入れるのだろう。コーヒー牛乳なら、甘味が出る。
 仕掛けは何となく分かった。要するにジューサーだとカスの掃除で厄介なので、ミキサーにするようなもの。コンパクトで、円筒形。持ちやすい。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。昨日と同じだ。しかし、朝、出るときキヤノンのフルサイズミラーレスRPを鞄に入れようとしていた。カードを入れ忘れることがあるので、一枚だけ写すと、バッテリーが少ないので、中止。
 このRP、普通のUSBでパソコンでの充電が出来ない。コンパクト系もそうだ。ここはキヤノン、遅れている。
 色目の綺麗なキヤノンで写そうと、今朝は考えていたのだが、ニコンにする。接写に弱いので、中望遠でのアップが効かない。こういうのが強いのがキヤノンのネオ一眼。故障したので、使えない。ただ写りの濃さはニコンがいい。
 それぞれに良さがあり、写りも違うのだが、まあ、似たようなののだ。
 
 
 
■■ 2022年9月27日(火) 午前10時34分
 
 今朝も晴れているが、雲が多い。薄曇りのような感じもあるが、いい気候だろう。過ごしやすい。それほど暑くはないし、寒くもない。風は少しあるが、強くはない。
 今朝は朝からじゃじゃ降りとか、天気予報で言っていたが、雨の気配はない。予報図では雲が朝からかかり、これは雨が降るとなっていたが、見間違いだろうか。
 それを見た時、明日の朝は雨で難儀しそうだと思ったのだが、朝、目が覚めた時はそんなことは忘れている。天気予報のことなど。
 蒲団がいい感じで、寝やすかったといういい感じの寝起き。これで、雨音が聞こえておれば、天気予報のことを思い出し、朝からじゃじゃ降りかと思うだろう。
 台風も来ているようだが、列島に近づくあたりで北上するいつものパターン。
 しかし、朝からじゃじゃ降りの天気予報なので、その進路を取るとは限らない。そのまま列島の横腹を射貫くかも。
 しかし、朝から雨ではなかったので、幸い。いい気候だ。これも崩れるのだろうが、それを言い出すと、その繰り返し。一瞬のうちに変化するというわけではなく、それなりの時間、続く。午前中だけとか。
 今朝は理想的な時間に目が覚めたので、いい感じだ。早くもなく、遅くもない。早すぎると困るし、遅すぎても困る。
 起きる時間も微妙に違うが、起きた時の感じも、毎朝違う。当然いい目覚めがいいのだが、そういうわけにはいかない。日替わりだ。
 先ほどの天気予報で、朝からじゃじゃ降りは台風の影響ではなく、北側、日本海側にある秋の高気圧の南側に前線が出来ているということで、そのような予報になっていたらしいが、そのことではなく、北から張りだしてきた高気圧。これが秋なのだ。
 しかし、昨日は少し暑く、昼間は夏が戻った感じだし、夜に入っても、涼しすぎない。流石に深夜帯は窓を閉めたが。
 これは足が冷たくなるので、分かる。
 
 昨日の夜食は天麩羅蕎麦。しかも海老の天麩羅。具入りの天麩羅で、衣だけの天麩羅ではない。これは和蕎麦を買いに行った時、惣菜売り場で海老の天麩羅があったので、買っていた。細いが。
 それに刻みネギを入れると、店屋の天麩羅蕎麦に近くなる。薄い蒲鉾が一枚入っておれば、さらに豪華に見えるが。
 出汁はヒガシマルの粉末うどんスープで、これがあっさりとしていていい。蕎麦玉は四つで百円とかもあるが、四つ目を食べる時は古くなる。だから二つが限界だ。そして蕎麦玉は冷凍すると、味が変わる。最初から冷凍物のうどんや蕎麦はそのように出来ているのだろう。
 蕎麦なので、それほどボリュームはないので、あっさり気味の夜食となる。これがインスタントラーメンなら油っこいので、食べきれないほどボリュームがある。だからカップヌードルの普通サイズ程度がいいのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。P950で、これはメイン機。最近はコンパクトデジカメばかりで、小さい目だが、久しぶりのネオ一眼。これもコンパクト系なのだが、レンズを交換出来ないカメラをコンパクトカメラということもあるが、中味は似たようなもの。受光素子の大きさで分けることもある。
 24から2000ミリのズームが付く。望遠側の不満はないだろう。だからこのカメラではデジタルズームを切っている。2000ミリあれば充分だ。
 他のカメラではデジタルズームを使うことが多いが、このカメラでは必要がないし、まだゆとりもある。
 ファインダーはそこそこ大きく、解像力もあり、他のネオ一眼と比べても、一番綺麗に見える。だから写している時、それなりに充実する。カメラが大きいので、がっちりと撮る感じになる。撮影している感じになる。
 昨日の昼間も持ち出していたのだが、通り道から離れたところにコスモスが咲いている。近付けない。その花びらを2000ミリでなら抜ける。手ぶれ補正は5.5段と、コンパクト系では最強だろう。
 ただ写りはどぎつい。ファミリー向けや観光向けではない。ニコンのレンズの印象に近いかもしれない。
 中望遠での寄りが弱く、近付いて写す時は24ミリの広角端だけ、というわけではないが、それほど寄れない。24ミリの時だけ1センチまで寄れるので、不満はないが。望遠端の2000ミリは四メートル近く離れないといけない。まあ、1000ミリぐらいなら、もう少し寄れるが。
 だから、このカメラ、槍。離れたところから写す場合は最強。
 ニコンはZマウントのミラーレスに力を入れており、光学式の一眼レフは、もう作らないだろう。レンズも、もう一眼タイプは作らないはず。ミラーレスオンリーになるようだ。そんな中、コンパクト系など置いていくだろう。
 戦艦巨砲時代のネオ一眼。気楽に超望遠撮影が出来るメリットは大きい。
 
 
 
■■ 2022年9月26日(月) 午前10時40分
 
 今朝も晴れている。そして気温は昨日よりも高い。だから暑さがある。
 そのため、昨日はパーカーを羽織っていたが、それは必要ではないほど。これは起きた時、布団の中でも分かるほど。
 昨夜は用心してタオルケットではなく、夏布団を使った。しかし、汚れるので、タオルケットの上から掛けた。だからダブルだ。汚れはタオルケットが犠牲になるだろう。洗いやすいのでいい。
 夏布団だと、カバーを外さないといけない。そして、また取り付けないといけない。これはできるだけしたくない。
 今朝はいい時間に目が覚めた。昨夜と同じで一時間前に一度目が覚める。同じパターンだ。そこから寝た時、寝過ごしてしまうことが多い。前日もそうだった。
 今朝は何とかセーフで、理想の時間よりも数分遅いだけ。これは理想時間内と言ってもいい。丁度、ぴたりは難しい。
 たまに奇跡的にそうなることもあるが、これは時計にもよる。その時計、進んでいたりするので、パソコンなどのカレンダーの時刻とはまた違うし、一般的な時間とは違う。しかし、その前後数秒の違いだろう。二つ時計があるのだが、アナログの針。これは見る時の角度により、違ってくる。それを考慮して針を読み取るのだが、朝、起きた時、何時か、大凡分かればいいので、そこまで見ないが。
 今朝はまた夏が戻ったような感じ。こういうことはこの秋、一度あったような気がする。まだ九月なので、夏の気配が残るのだろうか。10月に入れば秋の真ん中。それで安定するのかどうかは分からない。春や秋は不安定。
 まあ、天気は常に変わり続けるもの。それに日本列島には四季がある。まあ、北の端、南の端は、また違うだろうが。要するに気候が繊細。そういう風土で人柄も変わるという話もある。世の中も変わりやすいと。
 これは頭ではなく、先に体に来る。暑い寒い、湿気ている、カラカラとか、雨が多い少ないとか、気候が気持ちの変化に加担しているのは確か。
 
 昨夜の夜食は和蕎麦。出汁は原液タイプ。パックものがなかったので、別々に買う。やはりインスタントラーメンよりも和蕎麦の方がいい。出来上がっている蕎麦なので、煮ては駄目。最初からもう柔らかいので。それに濁る。
 入れるものがないので、夕食のおでんの練り物を入れる。それと刻みネギが残っていたので、それも。
 これは早く使わないと、乾燥してしまう。ネギの中に入っているネチッとしたものは、もう少し太い目でないと出ないのかもしれない。東京ネギ、白ネギなど、すき焼きに入れるあのネギでないと。巻物のような。だから熱い汁が染み込んでおり、それが口の中で出ると、アチチとなる。
 昨日は夕食後のおやつがなかったので、夜食まで何も口にしなかった。だから美味しかった。
 おやつは広島のもみじ饅頭のはずだった。本家とか、本場とかとなっている。違いはよく分からないが、モミジの葉の先が一つだけ長い。まあ、このタイプの饅頭は多い。釣り鐘饅頭とか。
 これはこの季節なので、スーパーのレジ横に積まれていたのだろう。モミジの絵が書かれていた。
 箕面(みのお)にはモミジの天麩羅がある。滝で有名だが、それなりに歩かないといけない。猿が多い。
 
 今朝のお供のカメラは、キヤノンのG7が失敗だったので、SX740を持ち出す。別系統の普及機だ。現役機で、最新機。所謂旅カメラだが最長の900ミリ越えを果たしている。
 このカメラフルオートだと、AF自動認識でバタバタし、とんでもないものにピントが来る。それで、自動認識は使えないので、プロフラムモードにし、AFは中央一点で使っている。
 重さはG7やG15と変わらないのだが、小さい。ファインダーは付いていない。
 しかし、背面液晶は昼間でも明るく鮮明で、ここは最新カメラだけのことはある。
 レンズの明るさはこのクラスでは普通。ズーム比が怖いほどあるので、明るいレンズは無理だろう。それに大きくなる。
 これは普及機のメリットかもしれない。スペックを上げる必要がないので。
 スナップ性が強いのか、シャッターが浅くて軽いので、さっと切れる。本当に切れたのかどうか分からないほど早く落ちる。シャッターボタンが大きく、受け皿もしっかりとしており、抜かりはない。
 シャッターボタンの向こう側には何もない平野。だから爪が伸びている時、そこにダイヤルとかの山があるとシャッターが落ちない。指が山に引っかかって指の腹が下に落ちない。細かい話だが、そのへんのレイアウトも大事。キヤノンは無難にこなしている。
 写りは解像力とか鮮明さよりも、色目が綺麗に出るので、ここで満足が得られる。最新の映像エンジンを積んでいるためだろう。明るい色目で旅の思い出などを写した場合、似合っている。
 これといった特徴のないカメラだが、無難で安定感がある。ただAFの自動認識は人物ではいいだろうが、風景や接写ではバタバタしすぎるのが欠点。
 まあ、G7で失敗したので、最新のキヤノンコンパクトカメラで今朝は口直し。
 
 

■■ 2022年9月25日(日) 午前11時06分
 
 今朝は珍しく秋晴れ。そういう日が夏の終わり、秋の初めにあったような気がするが、少しだけ記憶にある。秋なのだから、秋空、秋晴れ、当然そういう日がある。
 気温もいい感じで、暑くもなく、寒くもないが、夜になると多少寒く感じることもあるが、窓を閉めるまでもなかったりする。流石に寝る時は閉めるが。
 台風がまた発生しそうだが、この前の台風もいつ通過したのか分からないほどだった。豆台風だった。熱帯低気圧というのが複数出来ているようで、台風になるとすれば、その卵だ。台風の前の段階から観測出来るのだろう。
 しかし、まだ小さいし、遠いので、しばらくは台風は来ないかもしれない。だから秋晴れになり、秋の空になったのかもしれない。空気がやや乾燥気味。これはカラカラではなく、爽やかさがある。
 今朝は一時間前に目が覚めたのだが、それまではよく寝ていたようだ。夜中に目が覚めることが多いのだが、特急だった。各駅停車なしの。
 しかし、一時間前では何ともならない。当然、また寝るが、これが長かった。いつもなら小刻みに目が開くのだが、今朝は寝続けたようで、目が覚めると、遅起きになっていた。
 何か、昨日と似たようなパターンだ。これは自分で決めたことではなく、望んでいたことでもない。体が勝手にやっている。まあ、寝ているのだから、そんなものだろう。
 遅いといっても、たまにある遅さで、自然な目覚めなので、これは早かったり遅かったりするもの。ただ、ジャストの時間に目が覚めることもある。時計を見ると、丁度なのだ。そちらの方が珍しい。
 そういったズレ幅があり、毎朝同じではない。
 
 昨日も陽射しがあり、悪い天気ではなかったので朝の喫茶店からの戻り道散歩に出た。これは何もなければ毎日行っている。これも天気が影響する。
 いつも通る神社の境内にいる亀。昨日は出ていた。最近姿を見せない。一番大きな亀が出ている程度。昨日は複数出ていた。暑いときは出ない。頭だけ出していることもあるが。この状態では亀には見えない。しかし、そこは亀がいる場所なので、亀だとすぐに分かるが。
 昨日はパナソニックの旅カメラなので700ミリ超えをしているので、遠くの亀でもそれなりの大きさで写せる。
 そのあと、いつものコースに乗るのだが、小さな花が咲いている。ここは虫眼鏡モードが役立つ。この旅カメラ、対応力が凄い。散歩カメラでもあるのだが、これ一台で旅行に出ても間に合うカメラ。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。麺が以前とは違っていて、少し腰が残る。それでいつもよりも長い目に煮たのだが、それほど柔らかくならない。それと、スープがやや油っこくなった。カルシウム入りの表示が出てから変わったのだろうか。柔らかい麺とあっさりスープが特徴だったのに。
 
 昨日はやっとキヤノンのG7が届いたのだが、失敗だった。
 まず、故障している。ファインダーのズームが効かない。これは光学式のズームファインダー。まあ、パララックスが大きいので殆ど使っていないが。
 バッテリーは古いタイプ。当時のイオスキッスと同じものかもしれない。その純正バッテリーが二つ付いていた。
 このバッテリー、古いイオスキッスを昔、買った時、充電器がどこかへ行ってしまい、充電出来なかったので、放置したことがある。付いていなかったのだろうか。1万円の一眼レフだった。
 それに、このバッテリーを付ければ動くかもしれない。
 さてG7だが、古さが目立つ。それを昔、買った時は最新の高級機だった。その印象は消えていた。
 オートだとストロボは自動発光。オフにしても、次にオンにした時、学習していない。所謂ストロボ癖の悪いカメラ。
 しかし、是非もない。室内ではストロボがいるほど、写りは良くないし、手ぶれする。
 それらはこのシリーズの最終機G15と比べてしまうためだろう。
 G7は200ミリまで使えるのだが、G15の140ミリをデジタルズーム域で200ミリにして写したものの方が鮮明。
 また、G7でデジタルズームを目一杯伸ばした時は、ノイズだらけで何ともならないが、G15だとあまり崩れていない。デジタルズームだとは分からないほど。
 昔、使っていた頃の心良さは何処かへ行ってしまった。同タイプでは比べるものがないほどよかったのだが。
 まあ、それで買ってからあまり使っていなかったG15の値打ちがぐっと上がった。これも中古で安かった。
 しかし、老いたG7も写りに味わいがあれば、使うだろう。CCD機なので。
 
 
 
■■ 2022年9月24日(土) 午前10時51分
 
 今朝は晴れている。しかし、気温は上がっているのか、少し暑い。昨日は湿気が強く梅雨並み。湿度計の最大は100だが、それに迫っている。100になることは先ずないが、かなり近い。
 昨夜もタオルケットで寝られた。夏の掛け布団はまだ必要ではなかったが、足元に置いてある。
 陽射しがあるので、それなりに暖かい。ペラッとした化繊パーカーを羽織って出たが、これでは暑かったが、その分、喫茶店の冷房も合わせてきているので、丁度かもしれない。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、早すぎた。あとは小刻みに寝たのだが、なかなか起きる時間にならないので、起きることにした。
 だから、丁度の時間に出たのだが、途中でカメラを忘れてきたことが分かる。それで、取りに戻ると、喫茶店に着いた頃は、遅い目。
 一寸寝過ごした時間。取りに帰る時、別の道を通ったが、大きな更地ある。何が建つのだろう。その道はいつもは通らないので、高いものが建たないと、分からないだろう。
 周囲に商店などはなく、小学校と住宅。いずれも新しい。それ以前は田んぼだった。広い目の敷地だと高層マンションが建つのかもしれない。しかし、学校の横なので、何かの施設が出来るのかもしれない。
 このあたり、昔は牧場跡の草地だった。池もあり、遊び場だったのだが、それほど近所ではない。
 カメラを忘れ、取りに帰ったお陰で、その牧場跡のことを思い出した。
 カメラをポケットに入れ、同じ道をまた自転車で走ったのだが、今朝は二回目だが、印象が少しだけ違う。すれ違う人が違っている。
 一回目は野球のグローブをはめた子が一人いたが、二回目はその横の公園で、親とキャッチボールをしていた。
 一回目は牛乳の配送トラックが歩道際に止まっていたのだが、二回目は、もう姿はない。そこに牛乳屋がある。だから配送車が来る時間が決まった時間なら、いい目印になるだろうが、電車とは違い、トラックだし、配送しながら来ているはずなので、同じ時間に止まっているとは限らないが。
 時計を見れば分かることだが、風景の流れで見る方がいい。それに時計は持ってきていない。それに見るほどのことではない。途中で引き返したので、少し遅くなるだろう程度。
 キヤノンのG15ならボタン長押しで時計が出る。
 
 昨夜の夜食はぼた餅。おはぎの残り。一個残していた。きな粉が上なのは前夜食べたので、昨夜は上がアンコの方。しかし夜食でぼた餅はよくないのか、胸焼けした。賞味期限は一日置いただけなので、大丈夫なはずだが、冷蔵庫に入れていたので、冷たいぼた餅。昔なら御馳走だろう。
 
 今朝のお供のカメラは先ほど取りに帰ったパナソニックの旅カメラ。
 今日は夕方にキヤノンの昔の高級コンパクトデジカメG7が届く。早いものだ。注文した時は一週間近くかかるので、遅いと思ったのが、すぐにその土曜日になってしまった。待ち望んでいたわけではないので、そんなものだろう。これを一日千秋の思いで届くのを待っておれば、なかなかその日が来ないもの。
 35ミリから200ミリまでのレンズが付く。当時は38ミリあたりカメラが多かったはずで、35ミリは広角レンズ。しかし、リコーから28ミリスタートのコンパクトデジカメが出始めていた。今は24ミリスタートが圧倒的に多い。
 だから35ミリスタートは新鮮かもしれない。その前の機種は普通の標準ズームだが、少し明るい。G7を出す時、ユーザーからの要望が多かったのだが望遠側への延長。それで200ミリまでいけたのだが、ズーム比は大したことはない。35ミリスタートなので、望遠が稼げる。
 200ミリまでのカメラは、これ一台で、その後継機は、広角側へシフトし、望遠は140ミリになった。その最終機がG15で、これは持っている。レンズも明るい。
 さてG7は、弄るだけの参考カメラになるのか、実際によく持ち出すカメラになるのかは分からない。十年以上前に買い、メインカメラとして使っていたのだが。
 また当時、キヤノンの高級コンパクトデジカメといえば、このカメラだった。
 
 
 
■■ 2022年9月23日(金) 午前10時45分
 
 今朝は雨。風が弱いので、傘を差して自転車に乗れる。先日の台風を思い出す。風はあったが、雨がなかったので、自転車に乗れた。あれで雨があればあの風では無理だ。
 台風がまた来ているようだが、小型。風は弱いようだ。その前から雨が降りそうな日だったので、台風と重なり、少し荒れるだろう。豆台風で風は大したことはないと予報では言っていたが、それなりに吹くだろう。
 台風の風としては弱いが、雨の日の風としては強いはず。傘が差せるかどうか、考えないといけないほど。まだ先の話ではなく、結構早く来るだろう。
 今朝の雨は何の雨かと思ってしまうが、雨は、まあ、雨だろう。秋雨前線がどうのとかではなく、降っていることは確かで、それだけのことかもしれない。
 これが、今後どうなるのか、などと考え出すわけではないが、先のことを気にしたりするもの。
 予測出来ると、気になるもの。また予測不可能なものも気になる。予測出来ても、悪い予測だった場合、それも気になる。そういうものだろう。
 しかし、面倒ごとなどはある日突然伏線もなくやってきたりする。それなりに原因はあるのだろうが、それと結びつくことまでは予測出来なかったりする。
 まあ、いいことも突然やってきたりする。だからおあいこだ。
 それとは別に良いことも悪いことも突然起こるようなことが少ない場合、これは何事もない日々ということで、一番値が高いのかもしれない。これということはないのだが。
 
 台風とかで、この秋、秋らしく晴れた日は少ないかもしれない。彼岸花も咲き、秋本番なのだが、天気の悪い日が多い。
 しかし、たまに晴れ間があり、そのときは秋の空が見えたりする。青空は青空なので、あまり違いはないが、雲が違っている。これで具体的に分かる。また雨雲や黒い雲の向こう側に秋の雲があったりする。かなり高い。
 雲の隙間に空いた穴。窓のように。そこ向こう側では秋が営業中という感じ。
 
 昨夜の夜食はぼた餅。おはぎのことだ。おはぎは萩のことだろうか。きな粉が上に乗っているタイプ。
 流石に甘いが、小豆なので、まあ、いいだろう。二つ入りを買ったのだが、一つで充分。一つでもボリュームがある。もう一つ食べたかったが、食べると毒というわけではないが、寝る前に近い夜食なので控えた。
 インスタントラーメンが続いていたので、昨夜はおはぎだが、これは朝、スーパーへ寄った時に買ったもの。
 蒸かし芋が夜食の常食だったが、硬くてパサパサのタイプを買ってしまい、後二本残っていたのだが、蒸かし芋には合わないので、野菜の煮込み鍋を作る時、細く切って入れた。これで柔らかくなった。最初から柔らかいサツマイモなら、溶けてしまうだろう。
 ちなみにおはぎを買った時、ハモの天麩羅を買っている。旬と書かれていた。もちっとし、分厚かった。これはこの時期だけかもしれない。夏のものだと思っていたが、ウナギよりも美味しい。穴子もいい。薄いがあっさりしている。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、パナソニックの旅カメラ。雨で涼しすぎるのでペラッとしたパーカーを羽織ったので、そのポケットに入る。
 雨の日でも自転車で傘を差しながらでも写せる。片手操作で写せるので、ズームも片手で引ける。まあ、傘を差していても、両手は使えるが。
 この旅カメラ、パナソニックのTZ95だが、どうということのないスタンダードタイプのコンパクトデジカメ。あまり特徴はない。抜きんでたところもないが、これという欠点も少ない。
 暗いところでもフルオートでも感度は3200まで勝手に上がるので、それなりに写せる。ただ、シャッタースピードが8分の1秒が下限で、ここで止められるので、アンダーな写真になる。安全を見込んでの処置だろう。
 レンズはそれほど明るくはなく、まあ、暗い方だろう。だから露出不足で暗い写真になるが、ブレていない。また、このカメラ、手ぶれ補正がよく効く。画面がピタリと止まるので気持ちがいい。
 明日、一週間近く前に注文していたキヤノンの古いコンパクトデジカメG7が届く。
 十年以上前のカメラだ。故障して果てたのだが、今頃買い直している。当時との印象の違いが分かるはず。
 
 
 
■■ 2022年9月22日(木) 午前10時57分
 
 今朝は晴れているようで曇っており、雨が降っていた痕跡がある。朝、布団の中で雨音を聞いたような気がするが、降り終えたあとの滴が落ちる音かもしれない。
 その痕跡は路面が濡れていることで分かるが、大した濡れではないので、僅かな量だろう。
 朝の喫茶店までの道は風があり、台風がまた来ているのではないかと思えるほど。予報を見ると、熱帯低気圧が台風になるかもしれないという話になっていたが、ならないかもしれないとも言っていた。小さいのだ。しかし、移動しており、本土に接近中。そのあたりからB29が来る。本土へ。そんな空襲の体験はないが、よく耳にする話だ。
 ただ、子供の頃なので、B29ではなく、ビー29だ。2B弾が流行っていた頃だ。細長い爆弾のようなもの。大きな音がする。手榴弾のようなもので、これは上級生向け。
 今は子供が遊んでいる時でも親がいる。しかし、親がいない時は、かなり活発な動きになる。遊び方や態度が違うのだ。
 
 今朝は寒く感じたので、ネルシャツの上にペラペラの化繊パーカーを羽織る。軽量ジャケットと書かれていたのだが、どう見ても安物の薄いジャンパー。しかし、絹のように柔らかい。そして薄い。雨風には対応していない。
 しかし、着やすい。これを買った時、失敗したと思い、似たタイプで撥水性や風や除菌や、色々と対応したものを買ったのだが、分厚くなったし、表面生地がコーティングされているのか、手触りが悪いし、パリッとしすぎている。
 そして失敗したと思った方をよく着ている。今朝もそうだ。
 
 昨夜やっと夏布団のシーツというかカバーを付けた。汚れはこのシーツが引き受けてくれるので、それを洗濯すればいい。夏布団本体を汚すと洗濯が大変というより、出来ないだろう。まあ、塗れたもので拭けばいいのだが。
 昔は小便布団があった。寝小便してもいい小さな蒲団で、幼児用だ。子供の頃、その敷き布団で寝ていた記憶が少しだけある。もう少し大きくなってから、その小便布団を見た記憶かもしれない。実際にそんなに小さな頃の記憶など思い出せないので。
 その小便布団、煎餅布団のように薄かった。要するにワタの量が少ないので、薄いのだ。アンコが少ない。
 今朝は少しだけ遅起き。寝やすいためだろうか。夜中、一度も目が覚めなかったが、朝方一度だけ目が開いた。既に明るいし、勤め人なら会社が始まる頃だが。
 夏布団を出してきたが、昨夜はタオルケットだけでよかった。夏布団は足元に置き、いざというとき、さっと手で掴めばいい。タオルケットと違い、形があるので、掴みやすい。毛布もあるが、流石にその毛羽立ちは暑苦しい。ネルシャツの毛羽立ちとはわけが違う。毛布は冬だ。
 
 ジューサーを買ったのだが、一度作っただけで、懲りた。もう使わない。掃除が大変で、全部洗わないといけない。部品も多い。
 それで汁だけを搾り取るジューサーではなく、ミキサー系を買うことにした。今はブレンダーというのだろうか。カタログを取ってきたが、違う言葉かもしれない。知っている言葉に流れるようだ。ブレンドは知っている。
 これはカスが出ないが、ドロッとしたもになるし、また水とかを入れないといけないらしい。牛乳とか。だからカクテルのようなもの。入れた円筒形のものがそのままコップになる。これは外す時、じゃじゃ漏れではないかと思い、その仕掛けを見る。
 容器の下に刃がある。だから容器の底は抜けていることになる。容器を取り出すとじゃじゃ漏れ。底がないのだから。絵で見た限り、そうとしか思えないので、これは手品だ。
 まあ、水とか、牛乳とかがいることが分かる程度。ジューサーと同じ4000円ほど。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。ポケットに入る24から700ミリ越えの高倍率ズーム機。
 キヤノンのG15で小さな花を写していたのだが、ピントが来ない。別の花なら来る。違いは色。黄色い花が苦手なようだ。
 それで、同じ花をパナソニックで写すと、簡単にピントが来る。G15は28ミリで1センチまで寄れる。パナソニックは24ミリで3センチだろうか。だからG15の方が拡大率が大きい。しかし、パナソニックのカメラの多くは虫眼鏡モードがあり、デジタルズーム3倍がいける。だから24ミリの三倍の72ミリで3センチまで寄れるので、結果的にはマクロレンズになる。それでその黄色い花に偶然小さな蝶が止まっていたので、それを写す。三倍のデジタルズームだが、画質は落ちていないので、驚く。だから使える。
 以前G7を使っていた頃、どのコンパクト系でもピントが来なかった至近距離の細くて小さな被写体に、ピントがやっと来た。流石G7だと感心したのだが、黄色い花を写したのはG15でG7ならどうだろう、というのを試してみたい。
 G7をこの前に注文したのだが、届くのが遅く、一週間近い。届くのは土曜日になる。今日は木曜。しかし、あっという間に土曜になるだろう。意外と早い。
 G15とG7とでは映像エンジンも違うし、受光素子もG7はCCDだ。レンズも200ミリまで伸びたので、暗くなっている。
 そのG7が来るのを待っているのだが、黄色い小さな花での1センチ接写、果たしてピントが来るだろうか。
 旧タイプと新タイプ。旧タイプの方がピントが来た場合、これはどう考えればいいのだろう。その実験をする前に黄色い小さな花はもう咲いていないかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年9月21日(水) 午前10時39分
 
 今朝は曇っている。台風が去った翌日は晴れているが、今朝は曇っている。雨は降りそうな雰囲気はない。
 流石に風は収まっている。昨日は台風が消えるほど離れたのに、強かった。
 台風は暖かく湿った空気を吸い込んで、それをエネルギーにしているらしい。果たして吸うのか巻き込んでいるのかは分からないが、まあ、空に出来た渦だろう。鳴門の渦潮のような。
 しかし、渦潮は潮の流れ、空気ではないが。それに狭い海峡で太平洋側と瀬戸内海側の流れがぶつかるため、起こるのだろうか。これは想像。
 洗面台の栓を抜くと渦が出来る。渦というのは色々なところで発生するのだろう。竜巻が強烈だが、台風の本体だけが立っているようなものなのか、また地上に立つので、またタイプが違う。渦の大きさは上にいくほど大きい。だから、これは洗面台の線を抜いたのと形は似ているが。
 それで、今回の台風。九州の西側の海沿いを北上するのではないかと予測されたが、上陸し、山越えをした。あのあたりの南側の山と言えば薩摩への入口の人吉とかを思い出す。
 陸に上がると海からの湿った空気を補給出来ない。さらに山の北側は日本海。そちらは逆に乾燥した空気らしく、これで乾いてしまったわけではないが、急速に勢力が衰え、その後、中国地方の日本海側へ入ってからは、暴風圏内よりも周辺の方が風が強いという変なことになった。昨日言っていた台風の性格が変わったように。
 まあ、過去に例がなくはない。小型の台風だが、近くを通過したのだが、分からなかった。ヨレヨレで上がってきたのだろう。
 さて、周辺の方が風が強かった地域の中に兵庫県などがある。遠い。しかし、紀伊水道から流れ込んできたのだ。それが大阪湾に流れ、左に淡路島を見ながら、姫路、加古川、明石あたりに吹き込んだようだ。風の通り道、山が関係する。
 いずれも動画の天気情報で言っていた話で、何処かのニュース番組を録画したものだろうか。たまにそういうのを見るが、二日前の動画だったりすることもある。司会者が大阪弁だったが。
 紀伊水道から入り込むというのは戦中のB29の空襲のルートだ。
 地形が風の通り道、昔の人は風水を発見したのだろう。まあ、配置とか方角のことだろうが。ただの占いではなく、具体的なことも入っている。それが地形。これはモロに具だ。
 
 昨夜は涼しすぎるため、ガラス戸を閉めた。台風が去る前までは開けていても暑苦しかったのだが、閉めないと寒いと感じるほど。蒲団もタオルケットだけでは頼りないと思えるほど。
 夏布団に変えたいのだが、カバーをまだ付けていない。洗濯したまま。これを付けるのは面倒。クニャクニャのものをねじ込まないといけないので。大きな四角だ。畳ほどの。それを包み込まないといけない。袋に。
 今朝も昨日と同じネルシャツで朝の喫茶店へ。昨日はそれでは涼しすぎると思ったほど。その翌日の今日は、上に軽いジャンパーを着ている人を多数見かける。当然半袖の人も多いが。
 バイクに乗っている人はパーカーを羽織っている。自転車よりも風を受けるので、厚着はバイク乗りが早い。ここでも風が影響している。夏場は股火鉢状態のバイクだが。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。気候的にも丁度だ。涼しいので。当然、汗をかくところだが、かかない。それほど涼しいのだ。豚まんもいいが、汁物の方が憩える。
 蟹蒲鉾を入れたのだ、これが結構塩分があり、あっさりとしていない。また卵焼きに入れている乾燥海老、赤い海老だが、それも入れると、こちらも塩分が強いので、辛いラーメンになってしまった。
 やはりエースコックのワンタンメンは何も加えないで、そのままワンタンだけを楽しみに食べるのがいいのだろう。ただ、エースコックのワンタンメンにはコショウが似合う。しつこさの緩和と言うよりも、コショウが生きる。コショウの風味が伝わる。まあ、肉が臭いので、コショウを掛けるのだろうが。魚の生臭さにはワサビがいい。臭い消しかもしれない。
 うな丼には山椒が入っていたりする。
 
 今朝のお供のカメラは、キヤノンG15はお休みで、パナソニックの似たタイプのコンパクト系。ただ、こちらは普及タイプの旅カメラ。これがこのタイプのカメラの完成品だろう。
 TZ95で、G7とかに比べ、型番など記憶出来ない。まずTZを覚えられない。Gなら覚えられる。それと二桁の型番。これが90ならいいが5が付く。それで分からなくなる。次の機種は型番に困るだろう。95まで来ている。99が残っているが、同社のミラーレスと同じになる。だから100だろう。これもパナにはある。
 G15と同じような大きさと重さだが、TZ95の方が横に長く、分厚く感じられる。大きな違いはパララックスが出ない電子ファインダーが付いていること。視野率も100パーセントなので、四隅が切れることはない。
 まあ、パナなので、ライカを何処かで模している。レンズなどはモロにライカと書かれているし。仕上がりの色目などもライカに合わせてきているようだが、かなり地味。大人しい。またこのカメラに関しては優しい絵になる。同じパナのカメラでも違いがある。
 まあ、このカメラ、コンパクトカメラのデパートのようなもので、何でも詰め込まれている。これ以上入れるものがないほど。そのためではないだろうが、後継機が出ない。これはコンパクト系全体が言えることで、新製品は望めない。
 
 
  
■■ 2022年9月20日(火) 午前10時36分
 
 今朝は晴れており、そしてガクンと気温が下がった。
 台風の影響で生温かかったのだが、それが抜け、秋の地肌が出てきたのかもしれない。
 しかし、風が強い。既に台風は遙か北。熱帯低気圧か、温帯低気圧になっている頃。熱帯と温帯、使い分けがよく分からない。熱帯の方が暑そうだが。
 それよりも今回の台風。九州北部から中国地方へ向かい、日本海を進んでいたのだが、様子がおかしい。大型台風なので、暴風圏も広い。ところがその赤い園内はそれほど風は強くなく、その周辺や、もっと離れたところの方が強い。これは台風の性質が変わったと言っているが、そんなことがあるのだろうか。
 また台風が来る二日前の風が強かった。傘が松茸になった日だ。そして今朝もかなり離れているのに風が強い。これは通過後の吹き返しではない。遅すぎる。
 そして、一番近付く頃、雨は降っていなかった。そのため、昨日の朝は喫茶店往復で傘を差さなくてもよかったし、心配していた昼の喫茶店も、雨が降っていないので、行けた。
 しかし、昼の喫茶店が入っている商業施設は四時に閉店とか。全店。だが、雨は降っていないし、風はあるが、台風のきつさではない。
 むしろ今朝の方が風が強い。
 どちらにしても、昨日は風だけで、雨がなかったので、喫茶店往復も出来た。今朝のような強い風だと傘は差せない。
 そして、気温。ここに変化が来た。台風が行ったあとの天気を気にしていた。余計なものがなくなったので、この時期の天気に戻るはずと思っていた。確かに、戻って、気温は下がった。これは台風の影響中はトンネルに入ったようなもの。出るまで外の景色が見えないようなもの。途中の風景が見えないのだ。
 台風というフィルターがかかっているので、それが取れた時、進みが早いように感じる。途中を見ていないためだ。だから気温がガクンと落ちたように見える。
 台風が来ていなければ、徐々に下がっていくのを見ていたはず。しかし、意外と、秋は一日で来たりする。台風とか関係なく、ガクッと変化することがある。
 秋の日が続いていた時、朝、起きてみると、一日で冬になっているよう年もあった。しかし、また戻ったが。これは冬の先制パンチ。ずっとその日から寒いわけではない。フライングに近い。
 それで今朝はやっと先日買ったネルシャツの出番。それまでは真夏用の薄いカッターシャツ。ネルシャツは毛羽立ちがあるので暖かさがある。真夏では暑いが、秋らしくなってくれば丁度。
 しかし、今朝は風が強すぎるので、それだけでは涼しく感じたが。このあとペラッとしたパーカー類を羽織らないといけなくなるが、それまではネルシャツが上着。寒くなると、下に隠れる。襟程度は出るが。
 それで、カーデガン風なのを夏に見かけたのだが、流石暑いときに、買う気はなかったが、それがいいだろう。胸が開いている。襟がない。
 スーツの下に着るタイプは非寿に高い。純毛だったりするため。しかし、夏に見たのはカジュアルタイプで、綿。だから安い。まだ、それがあるはずなので、そのカジュアルカーデガンが欲しいところ。ユニクロで、昔そのタイプを買ったことがあるが、見かけなくなった。よく着ていた。こちらは偽毛糸風。
 真冬になるとダウンジャケットがあればそれでいいのだが、薄い目のジャンパーやオーバー系の時、カーデガンがあると快適。首元はジャンパー系の襟で充分。まあ、それは先の話。そこまで考えると、春物まで視野に入ることになり、夏まで視野に入り、秋も入る。それが今。
 
 昨夜の夜食は山崎の豚まんか肉饅。スカスカでぺたんこ。握りつぶせるほど柔い豚まん。しかし、生地がネチャネチャで、口の中で団子になるタイプ。切れが悪い。このタイプのパンは苦手。パサッといたパンがいい。ただ、パンは殆ど食べない。以前は昼に食べていたが、少量。今は二食。朝と晩だけ。昼はいらなかったのだ。
 それほど腹がすいていないので、パン一個で充分だった。その頃は早く起きていた。今は二食だが、夜食が加わる。昼を食べていた頃よりも寝る時間が遅くなっているため。
 サツマイモは失敗したので、もっと出回るまで待つしかない。先日買ったエースコックのワンタンメンがいい感じだ。昨日もそれを食べようと思ったのだが、ラーメンが続くので、豚まんにしたのだが、よくなかった。食べた気がしない。
 
 今朝のお供のカメラはキヤノンの古いコンパクトデジカメのG15で、最近これが多い。その前は同じキヤノンのフルサイズミラーレスRPに50ミリを付けたので、写していたが、写りは似たようなもの。
 しかし、これは標準レンズだけで写すという縛り撮影で、その画角でしか写せないというあたりに良さがある。何を写すかよりも、写し方。写し方で写すタイプなので、これは練習用だろう。実用ではなく。
 まあ、以前はこのG系のもっと古いG7をメインとして使っていたので、このカメラだけでも充分写せる。ただしG7は200ミリまで伸びるがG15は140ミリまで。しかし性能はよくなっている。
 これも少し前に買ったものだが、一寸写しただけで、その後、使っていなかった。
 それをある日、これは最近だが、G7を思い出し、買おうとしていたのだが、G15があることを思いだし、引っ張り出してきた。すると、結構いけるカメラだった。
 しかし、まだ雨でお釈迦になって果てた当時のメインカメラG7に未練がある。
 中古で安いので、昨日アマゾンで買う。これはもう参考用だ。届くのは週末。意外と遅い。まあ、すぐに必要なものではないので、問題はないが、届く頃には、もういらないと思い、欲しくなくなっているかもしれないが。
 大人しい目のカメラで、がっちりとしたコンパクト系。肩が凝らなくてもいい。フルサイズミラーレスのような大層なのは本当はいらなかったのかもしれないが、写す楽しさはある。
 
 
 
■■ 2022年9月19日(月) 午前11時12分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていない。しかし、雨はパラッとしている。これは降るかもしれないと思える黒い雲が上空にある。
 台風で、イベントなどが中止になったところがあると近辺でも聞くが、それが今日。
 既に昼近くだが、まあ、普通に外に出られる。風は吹いているが、数日前ほどの強さはまだない。雨も昨日から降っていなかったりする。陽射しもたまに出るので、一寸曇りがちの秋の日、というわけではない。やはり雲が不気味。風も弱いが、これが強くなるのだろうと思うと。
 今朝は台風で朝の喫茶店へ行けないと思っていたが、行けた。戻り道、風が強いだけならいいが、雨が降ると厄介。また、昼の喫茶店、これは夕方前だが、これも行きたいところ。その頃は台風の影響を受けて、外に出にくいかもしれない。
 朝の喫茶店も、台風で行けるかどうかを前夜思っていたのだが、そんな日に寝過ごした。遅起き。これは不利。時間が経過するほど台風の影響を受ける気がするので。
 しかし、台風情報を、朝、見ていない。見なくても、この先のことよりも、今だ。ほんの数時間、雨が降らなければいい。風はまだ本体が遠いはずなので、それほどではないが、やはり、傘が松茸になるだろう。前々日の朝がそうだった。その日の方が風が強く、雨も降っていた。小雨だが。
 しかし、寝過ごしたが、いい感じで寝ていた。気温はそれほど高くはないのだが、昨夜は空気そのものが生温かい。
 窓から風が結構来るので、扇風機よりも涼しいはずだが、その風が暖かい。だから空気そのものが南方。これは台風が巻き上げているのだ。井戸の水を汲むように、南の風を汲み上げている。まあ台風の時は生温かいのは、よく分かっていること。
 それで扇風機を付けて寝ていた。朝まで。なぜか寝心地がよかったのだろう。それで遅起き。まあ、いいも悪いもないかもしれない。長い目の睡眠時間も悪くはない。寝過ぎると怠くなるが。
 さて、台風はどうなったのだろう。予報を見ていないので、分からないが、前日に見た予想通りだろうか。
 毎年、この時期、台風で外に出られなくなり、喫茶店に行けなくなる日がある。一度はある。何度もないが。今年はまだ。
 遅起きなので、喫茶店からの帰りの寄り道散歩はなし。いつ雨が降り出すか分からないような空模様なので、当然だろう。
 
 昨夜の夜食は久しぶりにエースコックのワンタンメン。五つほど入ったパックを買ったので当面困らないが、こればかり食べるわけではない。
 山崎の豚まんか肉饅があったので、それも買う。小さくて軽いので、二つ食べないと夜食のボリュームにならない。これはコンビニの肉饅、豚まん系に近い。
 これで、夜食には困らないのだが、ソーメンを買いに行ったのに、なかったので、ラーメンと豚まんに変更。同時に食べるわけではない。
 ソーメンは季節ものだったのか、もう並んでいない。奥の棚を探したが、ワンタンメンを先に見付けたので、そこでソーメン探索は中断。
 ワンタンメンはカップタイプを前回食べたが、やはり即席ラーメン系の鍋で煮るタイプがいい。スープの味も違っているし、麺も違う。インスタントラーメンの中ではあっさりとしている方だろう。ただ、油が少し浮いているが。
 食べ慣れた銘柄のインスタントラーメンは食べやすい。分かっているからだ。しかし、こういうものも数十年前とは違うのだろう。それなりに中味に変化がありそうだが。
 袋にカルシウム入りと書かれていた。こういうのは数十年前の袋にはないだろう。袋の絵も変わっているはず。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの少し古い高級コンパクトデジカメのG15で、最新のG系とは違う。そちらは現役機でGXとなっているはず。
 28ミリスタートが24ミリになっているが、望遠側は120ミリまで。兄弟機が多いが、一番望遠側が長いのが、それで、G15と似ている。ネオ一眼タイプも出ているが、これは大きく重い。
 さて、G15で数日写しているのだが、いい感じだ。レンズが明るいので、シャッタースピードが落ちないし、感度もそれほど上げなくてもいい。まあ、昼間ならそんなことは考えなくてもいいが。
 ファインダーは光学式だが別窓。だからパララックスがかなりあるし、視野率80パーセントなので、実際の写真は一回り以上広く写っている。それはいいが、パラがかなりでる。補正はないし、補正マークも出ない。AFが何処であっているのかも分からない。ただ接眼部にランプがあり、緑色だと合っている。AF自動認識なので、何処かで合っているのだろう。
 28ミリスタートもいいのだが、35ミリスタートのG7が気になる。望遠端は200ミリ。これは十年以上前にメイン機で使っており、雨でお釈迦になって起動しなくなった。
 しかしG7からG15までの間隔が長いので、液晶の大きさや解像力や映像エンジンも変わっているので、新しいほど使いやすいだろう。受光素子もCCDだ。
 しかし、G7を買った時、非常に満足を得た。液晶などは20万画素台なのだが。G15は100万画素台。今風だ。
 そして昼の明るい光の下だと薄くぼんやりとし、見えなくなってしまう。だからファインダーが付いているのだが、これはパラがあり、構図が微妙に違ってしまう。
 しかし35から200ミリを使ってみたい気がまだある。あの頃、よかった、最高と思ったのだが、今、手にしてみて、どうなのか、というのを体験したい気がする。
 過去のもの。それは変わっていない。使う人が変わっているのだ。
 
 
 
■■ 2022年9月18日(日) 午前10時51分
 
 今朝も台風の影響でか風が強い。幸い雨は降っていないが、気温は高い目。台風が持ってきた風の暖かさだろう。渦が大きい。雲の量が多いので、まだ遠くても、その端っこがかかったりする。周囲にあった雲も、その台風の渦巻き雲に引っ張られて合体するのかもしれない。上空からの雲の写真だと、そう見える。
 昨日はもっと風が強く、小雨。だから傘を差すとビル風で傘が松茸。台風の風よりもたちが悪い。吹きさらし、吹きっぱなし。台風の風なら息をする。その息がビル風にはない。山で言えば谷風。
 幸いコンビニの千円傘だったので、松茸は戻ったが。
 昼の喫茶店行きも風が強かったが、幸い雨は降らず。これで往復出来た。昨日の風が一番強かったのだが、台風がさらに近付いて来ても、それほど風は強くなかったりすることがある。二日前とか三日前の方が強いとかがあった。
 しかし、今朝は蒸し暑い。生温かい空気が来ている。台風の仕業だ。
 また台風が来ている時は息苦しい。これは低気圧だろう。
 昨日は風と雨で朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩は省略。そのため、早く戻れたので、余裕があった。
 今朝は少しだけ遅起き。一時間ほど前に目が覚め、そこからまた寝たのだが、何度も目がまた覚めたのだが、なかなか時間が経たない。最後に目を閉じた時が長かったようで、理想起床時間を過ぎていた。一寸ではなく、かなりではなく、その中間ぐらい。遅い目程度だろうか。目なので、それほど遅くはない。びっくりするほど。
 
 昨夜の夜食はサツマイモ。最後に買ったパックで三本入り。銘柄は同じはず。しかし、硬くて白っぽい。この白っぽいのは断面を見て。粉なのだ。これは駄目だ。パサパサ。これは失敗。
 その前におやつを食べていたので、それほど腹がすいていなかったのだろう。だから芋など食べないで、そのおやつを夜食にしてもよかった。
 またソーメンを買ってきて煮麺で食べてもいい。これを毎晩食べていた時期があり、飽きてしまった。夏の初めあたりから食べていた。ソーメンにしないで、ラーメンのようにして食べた。これに蟹を入れると豪華だった。蟹蒲鉾だが。赤い色が映えた。
 刻みネギもよかった。食べた気はしないが、色合いがいい。赤と青。それと白い麺。出汁は薄茶色。これはヒガシマルのうどん出汁だが、粉末タイプであっさりしている。だからラーメンではなく、うどんだ。
 夏場は、ソーメンが山積みにされていたが、もう奥に引っ込めたようだ。一番高い奈良の三輪素麺を最後に買ったが、あまりよくなかった。腰がありすぎ。兵庫県の播州揖保乃糸も硬い目。結局一番安いタイプが丁度よかった。茹ですぎると、腰をなくし、柔らかくなる。溶けはしないが。
 
 今朝のお供のカメラは昨日の続きでキヤノンのG15。それを14と言っていたが、間違い。まあ14は存在しないかもしれない。15代目のG系カメラではなく、欠番がそれなりにある。G15は最終機。それを狙って買った記憶がある。最後の機種を。だから比較的新しいカメラになる。
 28から140ミリだった。150ミリだと思っていたが、間違い。
 最短撮影距離は28ミリ側で1センチ。140ミリの望遠端で40センチ。レンズの明るさは広角端でF1.8で望遠端でもF2.8を維持。
 感度はフルオートモードなら800止まり。他のモードにすれば1600までオート感度が可能なので、そこまで上がる。手動で感度を合わせると12000までいける。
 受光素子は少しだけ大きいタイプ。コンパクト系の高級機にそのタイプが多い。1インチがでるまでは。
 しかし、レンズが明るいので、800あれば充分だろう。
 デジタルズームで最長560ミリまでいける。これは劣化を抑えたズームと、劣化する普通に拡大するだけのデジタルズームを合わせたもの。途中で色が変わるので、分かる。しかし、これで地面にいたトンボを最長の560ミリで写したが、びくともしなかった。使える画質だった。
 G7を買い直そうと思っていたのだが、このG14のスペックを改めて見て、これでいいだろうという感じになる。
 このG15はあまり使わなかったのではないかと思われる。同時期にもっといいカメラをあって、そちらばかり使っていたためだろう。ネオ一眼とかを。
 写りは確かにG系だけあってよい。キヤノンコンパクトカメラの看板カメラ。トップ機だったシリーズ。5倍ズームなので、大人しいが、その分、レンズが明るい。それと望遠端でも安心して寄れる。40センチなので。実際には500ミリ越えで40センチまで寄れる。
 カメラはポケットに入るコンパクト系にしては少し大柄で高さがあり、手にすると、少しだけズシリ感がある。高級感があるのはその重さだろう。
 このG15の後継機はないが、現役最新モデルのG系で24から120ミリの1インチタイプでファインダー付きがある。これが実質G15の後継機に近い。しかしイオスキッスなどよりも高かったりする。
 24から120といえば、パナソニックのG8のキットレンズと同じだ。
 メリットはかなり寄れるということだ。
 今朝は鞄の中にG15だけなので、軽い。流石にポケットは無理。ズボンのポケットに入れっぱなしでは辛い重さ。しかしジャケットやジャンパー系を羽織るようになれば、ポケットに入る。カメラがフラットなので。
 
 

■■ 2022年9月17日(土) 午前10時41分
 
 今朝は曇っている。たまに陽射しはあるが、雲が怪しい。それよりも強風。結構強い。これで雨でも降れば傘を差して自転車に乗れないだろう。幸い雨はまだ。
 これも台風の影響かもしれない。直接の風ではなく。
 嵐の前の静けさというのがあるが、もう少し前の方が風もあるのだろう。台風の目の中に入ると、静からしいが、そんな目玉に入ったことがあるような記憶があるが、そんな近くまで台風が来ていたことがあったのだが、意識していなかった。目玉の直径はそれほど広くはないはず。台風の上陸というのだから、余程、下にあるのだろう。地面すれすれというわけではないだろうが。
 その風の影響もあり、涼しさが戻っている。夏の終わりの頃、秋めいて涼しさがあったのだが、すぐに夏に戻ってしまったのだ、今朝は秋の気温かもしれない。
 当然昨夜は扇風機を消して寝た。最初は付けていたが、これは涼しすぎると思い、消した。夜中もタオルケットをしっかりと被っていたようだ。これでは頼りないかのように。夏布団を出す必要がある。
 これは羽布団で上等。やはりシーツとかカバーとのツルッとしたものが当たる方がいい。タオルではゴワゴワしすぎてまとまりがない。上手く逃げてくれない。まとわりつく。
 そして、今朝は生地が少しだけ分厚い目のカッターシャツを着る。しっかりとした綿のカッターシャツで、Mサイズだが、大きい目。ダブッとしている。多目的シャツとなっている。カッターシャツそのままのデザインなので、着こなし自由と書かれていても、普通のカッターシャツ以外の着方が思い付かないが、ダブッとしているので、ジャケット風にもなる。ただし、どう見てもカッターシャツ。しかし、張りがあり、形がしっかりとしている。
 今朝は先日買ったネルシャツでもよかった。だが、ネルシャツは暖を求めている時ならちょうどだが、今朝はまだ暑いのではないかと思い、生地がしっかりとしているカッターシャツにした。これももっと着たかったシャツなのだが、真夏では流石に暑苦しいので、着られなかった。生地に密度がある。
 最後に着たのは雨に遭った日。傘を持ち出す手間を省いたため、俄雨に遭った。このとき、そのカッターシャツもずぶ濡れになったのだが、よく持ってくれた。完全に濡れる手前までの浸水状態。その状態で、喫茶店に入っている。ずぶ濡れなのだが、分からない。
 それで、そこで洗濯をしたようなもので、真夏の間、ずっと乾かしていたようなもの。
 
 キヤノンの昔の高級コンパクトカメラG7を買い直すかどうかと考えていたのだが、G15を以前買っていた。型番がそこまで進んでいるのだが、中抜けが多い。G8や9はない。
 このG15は去年かその前の年あたりに買っていたものと思われる。このGシリーズの最終機。しかし、受光素子を1インチにしたり、APSサイズ並みにしたタイプのG系も出ており、G系はそのままソニーのRX100系と張り合う関係になる。
 最新のG系は24から120で1インチ受光素子。ポップアップ式のファインダーが付く。一眼系のイオスキッスなどよりも高かったりする。ソニーの真似だ。後出しのキヤノンらしい。
 G7がどうのと言っていたのだが、その最新機があるのだが、ソニーのRX100マーク7があるので、それはいい。
 G14は28から140か150ミリのズームだと思われる。G7の35から200がいいのだが、これ一台だけで、広角側にシフトし、望遠が縮んでしまった。しかしレンズは明るく、F1.8あり望遠端でもF2.8ある。当時、レンズの明るい高級コンパクト機が花開いていた。
 しかし140ミリ200ミリとでは極端な差はない。どちらにしても望遠としては弱い。
 しかし、G14になるとデジタルズームで、かなりいける。だから200ミリに拘る必要はないのかもしれない。
 だからG14があるのでG7はもういいかという感じ。以前、メインカメラとして使っていた思い出はあるのだが、その頃の印象と今、実機を弄った場合の印象とはおそらく違うだろう。
 背面液晶のサイズも大きく、解像力も高く、また明るく見やすくなっている。
 G14になると、もう今のキヤノンコンパクト系と変わらない。AFの自動認識はドタバタと被写体を探しまくるし。
 それで、改めてG14を見ていると、かなり凄いところがある。最短撮影距離が望遠端でも40センチ。これにデジタルズームを噛ますと、テレマクロになる。まあ、最新機の24から120ミリでも30センチまで寄れるのだから、寄りに強い路線だ。140ミリなら30センチは流石に無理なのかもしれない。
 だからG7は200ミリなので、そこまでは寄れないだろう。
 最新G系との違いは、G14でもまだファインダーが付いていることだ。覗き窓のような光学式の。
 しかしパラ補正マークとか、AF測距フレームは当然ない。中央が何処にあるのかは分からない。これもパラでズレるのだろう。しかし、ファインダーを使っていても液晶は表示されており、フルオートだとAF自動認識なので、ピントは適当に合う、という仕掛けだ。ファインダーは小さい。
 G7では感度ダイヤルが左肩にあったのだが、使うことはなかった。G14では右に露出補正ダイヤルが付き、感度ダイヤルは消えた。両方付いているのがライバルのニコンだろう。ダイヤル二階建てだったりする。
 怒濤の戦艦カメラだったG7だがG14になると小さく軽くなり、その迫力を失ったが、高さのあるカメラ。背が高いのだ。これはファインダーが付いているためもある。光学式なので、レンズが入っているのだ。
 まあ、これでG7を買わずにすんだので、まあ、よかった。
 
 

■■ 2022年9月16日(金) 午前10時58分
 
 今朝もまだ暑いが、少し勢いがなくなっている。風が強いので、暑さも薄まるのかもしれない。空冷だ。雨の日は水冷。
 既に曼珠沙華、彼岸花が咲いていた。突然だ。昨日はなかった。しかも一気に咲いていたりする。白と赤。
 そこは交差点前の歩道脇。ほぼ毎日見ている場所。信号待ちで止まるので、見ている時間は長い。通り過ぎる場所よりも、滞在時間が長いため。一泊するわけではないが。
 彼岸花が咲くと、本当に秋。夏には咲かない。そして夜中に鳴く虫。これは蝉のような鳴き方だ。スズムシではない。子供の頃から聞き慣れた音色。コオロギだろうか。
 気温的に見て、35度などの猛暑日が続いていたりするのだが、植物や虫などはそれなりに秋をやっている。
 何をきっかけで咲き、鳴くのかは分からない。気温、日照時間、または一年経ったのでというただの時間で。気候、風土が大きいかもしれない。天然物なので、これは天然の動き。
 今朝は彼岸花の影響ではないが、それに合うように秋の空で真っ青。青空が拡がっており、蒸し暑さがない。これは秋の地が出たのだろう。順調に秋になっている。そうならないのは、台風などの影響でベースの秋の空が乱れるためかもしれない。
 だから、今朝は過ごしやすいかもしれない。ここ数日の暑さに比べれば。陽射しがあるのだが、背中にジリジリとは来ないし。
 しかし、昨夜は寝る前、まだ暑いと思い、扇風機を付けていたのだが、消していなかったようだ。夜中に一度も目が覚めなかったため。
 しかし、縦振り横振りにしているので、風が来る率は低い。さらに直接扇風機の面がこちらを向くタイミングがなかったのが幸いしたのか、寒くならなかった。
 これは止まっている状態からのスタート。その後は同じパターンを繰り返しているのだが、スタートが違うと、途中も違う。左右への首振りなら来るのだが、上下の首振りを加えると、こちらを向いた時、天井を向いていることがある。
 しかし、今朝は遅起き。これは正真正銘の二度寝。所謂あと五分の五分。五分前に目が覚めた。しかし、まだ五分ある。それで起きないで、寝た。この五分が曲者。五分前なので、五分だけ眠れるのだが、そんな短いタイムだけ眠れるとは思えない。もう少し長くなるだろう。
 これと起きる時間になっているのに、あと五分だけ寝たい。これが一番二度寝としては気持ちがいい。前者は寝てもいいが、後者は寝てはいけない。そこに踏み込んでいるのだ。反則のようなもの。そちらの方が気持ちがいい。今朝は前者だったが。そういう者がいるわけではない。
 それで、遅い目に朝の喫茶店に入ったのだが、遅いので客が多いと思ったが、一人だけ。その人が帰ったので、誰もいなくなった。自分はいるが。
 今朝は金曜日。曜日とは関係がないのかもしれないが、これは何だろうと思った。もしかすると、既に客がいて帰ったのかもしれない。早い時間に。
 その早い時間に行っておれば、いつもの席は詰まっていたかもしれない。遅いのでいいタイミングになっていることもあるのだろう。遅起きは三文の得ではないが。
 しかし、三文しか得られないのなら、大したことはない。
 
 今朝のカメラはキャノン。昨日、キヤノンの昔のコンパクトデジカメG7が欲しいと言っていたのだが、それに思い出したのがキヤノンのフルサイズミラーレス。これは夏の手前で買っていたはず。これが高かったので、しばらく、カメラ買いは控えていた。恒例のお盆カメラもパス。
 それで、今朝は、このミラーレスに50ミリ単焦点をつけて、持ち出している。サブで、同じキヤノンの旅カメラ。こちらは900ミリ超えの超望遠までいける。広角は24ミリ。だから50ミリだけでは無理な時は、このサブが活躍するだろう。
 この50ミリはフルサイズカメラに付けると、50ミリは50ミリのまま。フルサイズとは、35ミリフィルムでの画角。
 実は昨日の昼間も、これを持ち出して、昼の喫茶店への往復路で一寸だけ写したが、やはり気持ちがいい。ズーム機能はないし、デジタルテレコンも内蔵していないので、画角は弄れない。
 やはり、ぼけ具合だろう。背景ぼけがやはり凄い。画質がどうのよりも、それが目立つ。キットレンズの24から100ほどのズームでもやはりよくボケる。
 昨夜はコンビニへ行く時、そのカメラで夜景を写したのだが、50ミリの開放はF1.8と明るい。感度は12000まで上がるようにしているので、無敵だが、敵はある。弱点はノイズではなく、レンズに手ぶれ補正がないこと。この組み合わせだと60分の1秒が切れる。50ミリならフィルム時代は、これで安全地帯。もう少し遅く切れるが、ブレることが多い。
 12000の感度でも、画質に問題はない。流石フルサイズ、高感度耐性が凄い。
 よく考えると、レンズは明るいし、50ミリなのでほぼ見たままの大きさのものが見えるので、イージーなのだ。分かりやすく、写しやすい。
 レンズに手ぶれ補正がないのは、蒔きレンズのため。このレンズだけが安い。その他のフルサイズミラーレス用のレンズは高価すぎて目が眩む。ただ、RPに付いてきたキットレンズは安いが。標準ズームだ。
 このフルサイズミラーレスと、昨日考えていたコンパクトデジカメの高級機G9とはどう絡むのだろう。
 また、G9の35から200のズームと、今朝持ち出した普及タイプの旅カメラの24から900のズームとどう絡むのか。
 G9は以前使っていたのだが、夜道を写すとギリギリだが写った。CCD受光素子だが1600まで上がる。しかし、色が消えて白黒写真のようになっていた。これは水銀灯の下の路面なので、色目がなかったためだろうか。
 35ミリスタートのズーム。これは使いやすいだろう。24ミリスタートだと、一寸ズームしないと広すぎて地面と空ばかりが入る。街頭スナップでは広すぎるのだ。35ミリならまずまず。28ミリでも広すぎる。35ミリも広角なのだが、大人しい。
 それを小さいが実像式のズームファインダーで覗きたいのかもしれない。町並みが違って見えたりする。小さく見えてしまう。等倍ファインダーではないので。非常に小さなファインダーで、おまけのようなもので、覗き穴に近いが、それなりに鮮明。
 さて、G9をどうするか。1万円しないのだが、一寸弄って終わってしまうこともある。
 
 

■■ 2022年9月15日(木) 午前10時33分
 
 今朝も暑いが、昨日よりもましかもしれない。湿気がそれほど高くないのか、それなりに爽やか。まだ秋の感じではなく、夏の感じだが。
 これも台風がウジャウジャ出てくるので、遠くても、その影響を受けているのだろう。暑い空気が流れ込んできているような。
 北からの空気はあまり感じられない。これも高度により違うのだろう。
 ただ、去ってしまった名残の夏が戻ってきているため、さっと秋になってしまうよりも、いいかもしれないが、暑さが続き、次に涼しくなった時は冬だったりする。そういう秋のない年がいくつかあった。秋がないという話を何度か耳にしたことがある。
 たとえば今日だ。既に九月の中旬。秋だ。しかし、夏そのものが続いている。たまに秋の雲を見ることがあるのだが、遠い。空遠くだ。遙か上空にある。
 昨夜は扇風機を切って寝た。何ともなかった。朝も汗ばむほどではない。だから、昨日よりも涼しいことが分かる。
 起きた時の室内はそうだが、外に出ると、夏そのもの。しかし、晴れているので、それでいいだろう。これで曇っておれば蒸し暑い。
 雨が降っていないだけましだが、陽射しが降っている。しかし、背中にジリジリと来るような照りはない。
 暑さが続くと暑さ疲れが出る。よく寝ることだろうか。暑い日は早寝がいいのかもしれない。
 夜など、じっとしていると、暑いのか涼しいのかが分かりにくくなる。寒暖計は当てにならない。ずっと同じ温度を差したまま。暑さ、涼しさは風の影響も受ける。しかし温度は同じ。当然湿気や気圧も。だから寒暖計だけでは計れない。全部を計算に入れて計れるとすれば、それは体だろう。生身の。だが、数値化出来ない。
 
 昨日はかなりの遅起きだったので、朝の喫茶店からの寄り道散歩は中止。それで、戻ってみると、いつもの時間にそれなりに詰め寄れた。しかし、遅い目であることは確か。
 今朝は早い目に起きたので、昨日とは全く違う。寄り道散歩も余裕で行けるが、寄り道しすぎると、遅起きと同じような時間に戻ることになる。時間をどう使うかだが、ゆっくり過ごした分、そのあとに影響するが、そのときはゆっくりなので、いいだろう。あとは知らないと。
 しかし、シャキシャキと、キビキビとやるのも悪くはない。急いでいるわけではないが、そのテンポがよかったりする。
 
 昨夜の夜食はサツマイモを蒸かしたもの。地味だ。そして小さい。いつもの半分ほどだろうか。長さではなく、太さ。
 しかし、その程度の量でいいだろう。夜食なので食べ過ぎるより。胃も量が少ないと楽だろう。
 細いサツマイモなので、蒸かし時間も短いようだ。もう一パックあり、同じ銘柄。こちらも細い目。サツマイモは夜食での常食。たまに麺類が入るが、パンは買わない。
 先日買ったエースコックのワンタンメンはカップタイプだったので、かなり違っていた。今度は普通に煮るタイプのインスタントラーメンを食べたいもの。麺が違う。軟らかい。
 これは涼しくなれば食べやすいのだが、夜食時間帯は真夏の頃に比べ、それほど暑さはないので、熱い汁物でも大丈夫。
 ただ、インスタントラーメンの汁は吸わないで、残すが。飲まないのならつけ麺。しかし最初から浸けっぱなしだが。
 つまり、浸け皿の中に最初から入っているつけ麺。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一段だが、キヤノンのG7が欲しくなった。十年以上前のカメラで、それを思い出した。メインカメラとして使っていたのだが、雨の日、防水性のあるカメラバッグに入れていたのだが、お釈迦になり、電源が入らなくなった。買ってそれほどたっていなかったので、短期政権。まだ使い切るほどに写していなかった。それを思い出した。
 G7は今のG系とは違う。1インチ受光素子のG系は初代Gシリーズの後継機に当たる高級コンパクト系。
 G7は35ミリから200ミリ少しのズーム機で、大人しいズーム比だ。今なら24から900ミリ越えのキヤノン旅カメラがあるのだから。
 その違いは、ファインダーがあること。最新G系にもポップアップ式のファインダーが付いたものがある。これが最新機だろう。24から120ミリ。
 G7のファイダーは電子ファイダーではなく、透視ファインダー系。別窓から覗くタイプなので、電源が入っていなくても見える。200ミリをそのファインダーで覗ける。ズームファインダーなので。
 これはない。望遠を透視ファインダー系なのは。電子ファインダーならいくらでもある。
 G7に注目するのは、Gシリーズの中で、200ミリまでいったのは、このカメラだけではないかと思えるため。G8とかG9はなくG10があるが、200ミリが150ミリあたりに戻っている。その代わり広角側が28ミリになったのだろう。G7は35ミリ。だから望遠側が稼げたのだ。同じ倍率のズームでもスタートが違う。
 このG7はフィルム時代に使っていたキヤノンのオートボーイスーパに似ていた。
 G系なので、戦艦コンパクト。最高級機だったカメラ。
 カメラのキタムラで買ったはずだが、高かった。数万円していた。4万円代に落ちた時、買っている。今は中古で1万円しない。
 あの小さな覗き穴のファインダーで200ミリで覗いてみたい。小さいが実像式なので、タイムラグはない。シャッターにはあるが、電子ファインダーのようなもたつきがない。実像を見ているためだ。
 まあ、昔のカメラなので、のんびりしているかもしれない。もう忘れてしまったが。
 
 
 
■■ 2022年9月14日(水) 午前11時35分
 
 今朝も暑い。起きてきた時、寝汗をかいていた。
 それよりもいつもよりも一時間ほど遅い。これは立派な遅起き。最近では、そこまでの遅起きは珍しい。
 起きると暑苦しかったのは、もう朝ではなく、昼に近いためだろう。気温がぐっと上がり掛ける頃。昨夜は前日よりも過ごしやすかったので、これは暑さは引いたのだと思ったが、今日は昨日よりも暑い日らしいことを思い出す。
 昨日、聞いた噂で、36度になるとか。昨日も結構暑かったのだが、最高気温までは見ていない。どちらにしても、まだ暑いことは確かだが、起きてみなければ、分からない。分かっているのは、その日のことだけだが、その日も一日の中で変わるかもしれないが。
 朝と昼と夜と、寝ている時。別にチェックしているわけではないが、比べやすい。ただ、寝ている時は分からないのではないかと思われるが、夜中、途中で起きることがあり、それで分かるし、目は覚まさなくても、寒いと起きてしまうこともある。掛け布団を掴むため。昨夜は掛け布団は使わなかった。タオルケット。
 だから、暑かったのだろう。扇風機は止めていたが、寝る前は付けていた。消すと暑さが来たのだが、そのまま寝てしまった。
 少し遅いが、いつもの朝の喫茶店の様子は前日と変わらない。同じ客が同じところに座っていたりする。
 ただ、いつもならあとから来る客が、既に座っていた。だが、全体的な絵は、昨日と同じ絵。少し遅れた程度では、まだ変化はないようだ。
 遅起きよりも暑さのほうが目立つ。この時期、こんなに暑いのかと思われるほどだが、秋の涼しさよりも、夏の暑さの方がよかったりする。
 去ってしまった夏だと思っていたが、まだ残っていた。蝉はもう鳴いていないが、夜中に蝉のような鳴き声の虫がいるようだ。夜中に鳴く蝉。
 今朝は遅起きなので、ゴミの車はもう行ってしまったと思ったが、まだだった。その時間だと間に合わないことが多い。その手前の時間でもギリギリの時がある。
 それほどの遅起きではない日でも、既に行ってしまったあとの時もあるので、今朝は確実に行ってしまったと思っていたのだが、大丈夫だった。車も遅れていたのかもしれない。
 昨日の夜食はいつもの蒸かし芋で、四国産の銘柄品。これは安定している。少し細いし短いが、夜食で一寸食べるのなら適量。
 サツマイモの出始め頃に出ていた鹿児島産の姿はない。やはり定番ものの四国産が強い。
 同じ銘柄のサツマイモでも、柔らかさが違っていたりする。個体差があるのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。気楽でいいので、最近よく持ち出している。いつも拘る背面液晶の上下回転や左右回転などは無視。回転しないのだから。
 しかし、カメラがネオ一眼なので、大きい目なので、どうせ目立つ。小さなカメラでの上下回転なら、目立たない。
 大きなカメラは横回転だと、まずは使わない。だから大きいので、回転は使わないということにもなるのだろうか。
 ネオ一眼で、パナソニックのG8のミラーレスよりも横幅があるのか、構えた時の安定感がいい。電源がレバー式で、手前側にある。これがボディーが小さいと、引いたり戻したりしにくい。だからG8の本格的ミラーレスよりも電源レバーが入れやすく、戻しやすい。
 背面液晶とファインダーとの切り替えは手動。ボタンを押す必要がある。ここが値段相当。しかし、押しやすい位置にボタンがあるし、ファインダーのレスポンスもいい。解像力が低いためだろう。ただ、小さすぎるファインダーではなく、それなりに大きい。
 安さ、スペックの低さが効果的に決まることもあるのだろう。
 
 
 
■■ 2022年9月13日(火) 午前10時31分
 
 今朝はまた暑い。まだ暑いと言うべきか。秋の気配は少ない。やはり台風が生温かい空気を巻き上げているのかもしれない。まだまだ先のようで、進路は変わるかもしれないが、台風の直接の風とかではなく、気流の流れで、南の風が上がってきているのだろう。
 昨夜は扇風機を付けて寝ていたが、途中で止めた。やはり深夜帯はそれなりに涼しいので。
 しかし、首振りの左右を止めただけで、回っていた。しかし、左右回転の途中で止まっているので、その角度からでは風は少ない。それで、切れているものと思っていた。
 朝は寝起きから暑苦しい。これはまだ夏の朝。かなり朝を回っているが。扇風機ではなく、時計の針。どちらにしても真夏だろう。
 気温は35度とか。瞬間最大気温ではなく、昼間はこの暑さが続くと言うことだ。明日は36度になるとか。これは予報ではない。朝、喫茶店へ行く道で、誰かと誰かが挨拶をしていて、そこから聞こえてきた。26度と36度を言い違えたらしい。36度と言いたいところを26度と言ってしまったらしい。自転車でのすれ違い際の数秒の間に聞こえたのだが、ゆっくりと走っているためだろう。
 また朝の喫茶店に入ると、誰かが大阪の気温が一番高いと言っていた。
 さて、夜も深夜帯になるまでは真夏の夜。これが結構じわっとくる。熱帯夜だが湿気はそれほどなかったりする。
 ここ数日、この夜の暑さで、怠い。この時期なら、夜は過ごしやすくなり、それなりに快適なのだが。
 ここ数夜は不快。湿度は高くないのだが、不快指数は高い。まあ快適か不快かを感じるのは人にもより、体調にもよるのだが、不快指数90パーセントなどというように、殆どの人が不快と感じる湿度。だから一割の人はそうはまだ思わないと言うこと。
 
 今朝は早い目に目が覚めた。ちょうどの時間よりも少しだけ早いが、そのまま起きた。そのため少し余裕がある。ほんの数分だ。すぐに消える余裕だが。
 去りゆく夏と思いしや、まだ残っている。台風の影響などで、ベースの秋が消えている。
 
 少し、暑苦しいが、エースコックのワンタンメンのカップ版があったので、それを買っていたのを夜食とする。これは違うものだ。
 まず、麺が違う。湯で三分温めるタイプと煮るタイプの違い。麺の滑らかさが違う。ただ、スープは同じ。しかし、インスタントラーメンの方が塩味が効いている。これは作る時、丼に先に粉末スープを入れ、湯でかき混ぜて、スープだけを先に作り、そこに麺を入れる。だから作り方が違う。
 カップ版はスープを入れてから湯を入れる。このときスープの粉がワンタンにくっつき、味が薄くなる。溶けていない粉があるのだ。
 ただ、カップタイプには芯のあるワンタンが入っている。三つも。インスタントラーメン系はひらひらとした皮だけのワンタン。
 しかし、芯があるのが分かるが、何かよく分からない芯だったが、塊としてはワンタンらしくなっている。金魚のような。
 これは深夜帯前に食べたのだが、それほど暑苦しくはなかった。汗が少し出た程度。汗ばんでいたので、塩気のスープが美味しく感じられた。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼に戻す。一番安いタイプだ。写りはそこそこで、ぼんやりとしていることもあるが、フィルム時代の写りなら、そんなものだろう。ツルッとしているのではなく、ぼんやり気味なので、少し違うが。
 パナソニックのデジカメは数多く持っている。ネオ一眼も高い物も持っているが、この一番安いタイプを最近よく使っている。
 使いやすいと言うよりも、道具性が高いのだろう。
 特徴として、20ミリの超広角が使えること。これで夏空などを写すと、ダイナミックだ。24ミリとそれほど違わないが、一回り広い。それ以上の広角はカシオの19ミリがある程度。キヤノンのネオ一眼が21ミリなのだが、電源が入らなくなったので、引退と言うよりも廃業。
 電源を入れてから、さっとズームレバーを引くとすぐに反応する。ワンテンポかツーテンポ遅れるタイプもあり、高級機でもそうだ。レバーが反応しない。
 しかし、一番安いタイプなのに、すっと反応する。レスポンスがいい。
 写りとは関係はないが、ストレスなく動くのは気持ちがいい。超広角から超望遠、それとマクロも等倍近くまでいけるが、これはデジタルズームを使った虫眼鏡モード。
 望遠マクロも達者で、広角以外の途中でも結構寄れる。1メートル半離れると、デジタルズームで3000ミリ越えのテレマクロ。無茶苦茶な話なので、写りは映っている程度だが、何とかなる。これはイメージだと思えばいい。鮮明ではないほわっとした絵としてみれば、何とかなる。
 要するに安易なカメラ。質を落とせば色々と出来ると言うことだろう。ただ、写真としてギリギリの質はある。上を見てもいいが、下を見てもいい。上限を極めるように下限も極めてもいい。こちらは極めるも何もなく、絵が荒くなる程度だが、どの程度までなら持つのか、というのも興味深い。
 まあ、ウェブ上に上げる写真なら、その程度でいいのだろう。問題は何が写っているかだろう。
 
 

■■ 2022年9月12日(月) 午前10時49分
 
 今朝も暑い。昨夜も暑かった。真夏並みの熱帯夜に近い。熱帯低気圧がどうのと言っており、それが台風になる予想とか、なったとかの話があるが、それが暖かい熱帯の空気を運んでくるのだろうか。まだ遠いが、そういう風が流れ込んでくるのかもしれない。
 雲も夏の雲が昨日は出ていた。大きく背の高い。秋の平べったい雲も見えているが、かなり上空だ。だから雲の位置が高いので、空が高く感じる。その距離間、よく分かるものだ。他の雲の上、奥にいるためだろうか。これは比べるものがないと、分かりにくいのではないかと思える。
 夜になると、涼しくなるはずなのだが、昨日は逆に暑くなったような感じ。当然熱帯夜。寝苦しい。扇風機は付けていたが、途中で止めたので、言うほどの暑さではないのだが。
 朝も、起きると、暑い。夏場、暑くて寝てられないというのがあるが、今年は少なかった。殆どなかったほど。今朝は寝ている時は感じなかったが、起きると暑い。何だろう。
 朝の喫茶店までの道も夏並なのだが、青空が出ており、いい感じだ。晴天に近い。雲があるかもしれないが、しっかりとは見ていない。暑い日はそれをあまり見ない。眩しいし。
 季節の変わり目なのだが、戻ったりもする。今朝は理想的な時間に目が覚めた。ピタリとその時間に目が開くのはたまにある。
 先日、秋物のパーカーを見たのだが、まだまだ先の話になりそうな暑さが続いている。秋は遠のいた感じだが、秋の虫が鳴いていたりする。夏場は聞こえていなかったように思える。虫はもう秋だといっているのだろう。
 真夏と違うのは、朝の喫茶店までの道での背中に感じる陽射し。これがジリジリと焼かれる感じがあるかないか。今朝はない。それよりも、空気そのものが暑いようだ。
 
 先日買ったジューサーで梨ジュースを作るが、失敗。構造がよく分かっていない。大きいわりには、少量しか具が入らない。それで、電源を入れたのだが、チョロチョロしか出ない。中を見ると、梨が固まっており、歯が空回り。そういえば押さえすぎないようにと、書かれていた。
 それともう少し細かく切らないと、いけないようだ。しかし、少しだけ絞れたので、それを飲む。盃一杯分もないが、これが梨ジュースであることは間違いない。甘かった。
 それで中止し、梨をもっと小さい目に切り、やり直すことにする。やはり円筒形のよく見かける普通のジューサーの方がいいのかもしれない。1万円前後になる。先日買ったのは3000円台だ。これだけが売れ残っていた。どういうことだろう。
 
 カボチャ、半切り分で90円だったので、買っていたのだが、それを煮る。とりあえず煮た状態で、冷凍。しかし、意外とすぐに煮えて、柔らかくなり、溶けそうになる。そうなるとカボチャスープになる。しかし、箸で挟めるので、そこまでとろとろではない。
 それをポテトサラダのように、潰してしまおうかと考えたが、カボチャ半分なので、それなりに量がありすぎる。
 恐る恐る箸で挟んでパックに入れ、無事、冷凍へ。これは、くっつくので、食べたい分だけ剥がすのは大変だろう。
 昨夜の夜食は蒸かし芋だったのだが、カボチャも細かく切った状態で蒸かせばよかったのかもしれない。
 しかし、芋もカボチャも似たようなものだ。ただ、カボチャは皮が分厚く、しっかりとしている。既に半分に切ったものなので、それをさらに分割するのは楽だった。下手をすると、刃が抜けなくなるので。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、ペンタックスQ。ポケットにはカシオの旅カメラ。ペンタックスQはレンズ交換式なので、広角ズームか望遠ズームか、どちらかを付ける。
 すると、広角がなかったりするし、望遠がなかったりするので、サブでカシオをポケットに入れる。これが軽くていい。24から300と、ズーム比は小さいが、ペンタックスの望遠ズームを付けた時、標準から広角に穴が空く。だからサブと言うよりも広角担当。
 このカシオのカメラ、広角はいいが、望遠は300ミリしかないし、最短撮影距離も遠い。中望遠での距離も長い目なので、広角端だけの接写になるのだが、分かりやすくていい。中望遠では寄れないことが分かっているので。
 ペンタックスQの望遠ズームは70あたりから200あたり。全域で1メートルまで寄れる。
 昨日は24から70あたりの標準ズームを付けて、持ち出していた。結構スナップ性も高い。レンズシャッターの音が快いし、シャッターボタンも軽快、落ちやすい。すっと切れるが、メリハリはある。あまり力を掛けなくても切れるのもいい。
 シャッターボタンの受け皿は本物。少し出っ張っているので、押しやすい。指に引っかけやすい。
 背面液晶だけなので、よく見えないこともあるが、写してみて、確認すればいいだろう。
 ネオ一眼と比べると、少し不自由だが、写りはいいというより、ペンタックス、という感じだ。
 
 
 
■■ 2022年9月11日(日) 午前11時10分
 
 今朝は暑い。夏が戻ったように。
 団子のような雲が湧いている。丸いのが積み重なっているような。これは頭に見えたりするので、色々な人が立ち並んでいるようにも見えるが、獣もいる。横顔も。
 昨日の夕方も大きな雲が出ていた。高さが凄く、幅もある。下の家と比べると、その大きさが分かる。
 比べるものがないと大きさが分かりにくいが、視野の幅があり、目一杯の角度とかがある。それなりの広角レンズ。それに入りきらないと、かなり大きい。目玉を動かさないと全体が見えないような。
 台風がどうなったのかは知らないが、かなり先にならないと、近くまで来ないはず。一週間ほど前に予想されていても、忘れてしまう。
 昔なら、前日にならないと、来ているのかどうかなど分からなかったはず。当日は台風らしきものの影響を受ける日。
 まあ、台風が来なくても強い風は吹くし、大雨が降るだろう。台風の方が分かりやすいのは、規模が大きいためだろう。そして周囲への影響も大きい。
 今朝は寝過ごしたので、朝の喫茶店からの寄り道散歩は中止だろう。晴れており、いい天気だが、残念。
 のんびりとした自転車散歩が出来るのだが、少し暑いかもしれない。しかし、ここでのんびりすると、時間はさらに遅くなり、そのあと、のんびり出来なくなる。すぐに夕方が来てしまい、夕食までの時間が早くなる。
 
 昨夜は扇風機を切って寝たのだが、いい感じだ。寝やすい気候になりつつある。昨日と同じで、一時間ほど前に一度目が冷めたのだが、そのあと、長い目に寝てしまったのだろう。
 前日と同じパターンの起床状態になるようだが、何処かで切り替わる。
 今朝は寝過ごして、遅起きになったが、その分、休憩していたようなもの。寝るのも大事だ。
 今朝は薄い目の夏向けのカッターシャツ。しかし、長袖なので、夏服のイメージはないが。これは冬でも着ることが出来るが、薄いので、分厚い目のを着るだろう。これは徐々に分厚いタイプを選ぶ。季節が進むに従って。
 秋物のパーカーが売られていた。新製品だ。カジュアル系なので2000円台。ペラッとしたフード付き化繊パーカーよりも少しだけボリュームがある。
 裏地にメッシュのようなものが入っているためだろう。化繊のペラペラの一枚物よりも長く着られる。真冬は無理だが、その近くまで着られるだろう。
 そういうタイプは持っているはずなのだが、結構ペラペラの夏でも羽織れるようなものが多い。梅雨時によく羽織っていたタイプで、寒さよりも暑さが問題になる時期。
 だから秋物は暑さよりも寒さが問題になる。だから、夏に秋物を見ると、暑苦しく感じるだろう。
 そのカジュアルパーカー、撥水パーカーとなっている。カッパにはならないが、多少の雨なら弾くので、中に染み込むまでは持ちこたえやすい。このタイプだと水滴が浮き、多いと流れてくれれば有り難い。染み込まないで。
 数年前、ユニクロで、マウンテンパーカーを買ったことがあるが、季節的には今頃。早すぎて、なかなか着られなかった。しかし、大層なデザインのわりには首元が寒かった。数年は来ていたが、もう着ない。
 少し前に、ネルシャツを買ったのだが、置いてある場所が同じ。ネルシャツは奥へ移動したようだ。目に付く場所にあるので、遠くからでも見える。
 昼の喫茶店へ行く時の通路から見える。
 
 今朝のお供のカメラはペンタックスQに標準ズームを付けたもの。昨日は望遠ズームだった。写りは望遠ズームの方がいいので、そちらを多用していて、標準ズームは殆ど使わなかった。
 しかし、標準ズームなので、最短撮影距離も短い目なので、近い場所でも離れて写す必要がない。しかし、あまり大きくは写せないが。
 カメラが小さく、レンズも小さいので、望遠ズームも持ちだしてもいいのだが、鞄の中でぶつかってしまう。まあ、途中でレンズ交換は面倒と言うのが先にあるが。
 写りはペンタックスらしさがある。特に緑のものなどを写すと冴えるし、深みがある。自然の風景や植物にはいいだろう。
 まるで、ペンタックスの普通の一眼レフで写しているようなタッチ。
 このカメラ、合焦した瞬間画面がガクッとなる。いかにも合わせましたという感じだ。手ぶれ補正はボディー側。センサーシフト式。これはレンズを交換する時、丸見え。小さな受光素子が見えている。それで、ゴミと利用の掃除を電源を入れる時とか、電源を切る時などに、自動的にやってくれる。レンズ交換式なので、ゴミが入りやすいのだろう。交換の時に。
 今朝は寄り道散歩はないので、このカメラだけ。大人しいが、楽しいカメラだ。
 
 
 
■■ 2022年9月10日(土) 午前10時48分
 
 今朝は天気が回復したのか、晴れているが。スッキリとした晴れ方ではないが、雲が多すぎるよりもいいだろう。
 気温も高い目で、久しぶりに暑い。昨夜は寝る時にも扇風機を付けていたが、すぐに切った。寒いわけではない。寝る時はこれまで付けない日が続いていたので、付けただけでも、気温の高さが分かる。
 だが、寒暖計はあまり変化はない。同じような位置だ。ここが謎。
 まあ、温度だけを測っているのだから、そんなものだろう。温度だけでは決まらない。違う要素が入り込んでいる。当然体調とか、気分とかも。
 今朝は少しだけ遅起き。一時間ほど前に一度目が冷めたのだが、ここからの距離なら二度寝ではない。その一時間の間に何度も目が覚め、一気に起きる時間に到着しない時がある。今朝は行きすぎた。一気過ぎる。目は覚めたが、まだ眠い。寝やすいのだろう。暑さ寒さ、どちらも感じない。これが快適なのかもしれない。適温。寝るのに。
 最近も昼寝や夕寝をするが、昼寝が夕寝時間になっているので、既に夕方。ご飯までには間があるような時間。ここで寝ることは最近なく、食後に寝る夕寝が多い。もう夕方ではないが、晩寝だと、本寝になってしまう。
 夕食だが、これも晩ご飯。その違いは明るいかどうかだろう。晩ご飯と言えば、夜に食べるご飯となり、夜食になる。
 だからややこしいので、ズラして言っている。昼に行く喫茶店も実際には夕方前。朝の喫茶店も昼に近いが、起きた時は朝にしてしまう。これも朝ではなく、もう朝の雰囲気は終わっているのだが。
 昨日買ったジューサー。作り方の解説を読んだだけで、作らなかった。梨がある。これを説明書通り作ればいい。具を中に入れる時、小さすぎないようにとなっている。当然大きすぎても駄目。その大きさの目安が絵で描かれている。りんごがサンプル。こう分割して切れと。
 スイッチャーというのがある。これが分からなかった。電源を入れるダイヤルがあり、強弱と段階があるが、これがスイッチではないかと思ったのだが、スイッチャーなので、言葉が違う。
 それで、もう一度本体などの図を見ると、煙突のように伸びている円筒がある。ただの杭のようなもの。これで押さえ込むようで、ピストンのように動く。電源を入れ、円盤形のカッターが回り出してから、この押さえ棒を押せと言うことらしい。図を見ただけなので、どういう仕掛けなのかがピンとこない。なぜスイッチと類似のスイッチャーというのか、なども。
 まあ、中に具を入れ、ダイヤル式のスイッチを回せばジューサー機能が始まるのだが、手動で押さえよと言うことだろうか。このとき、あまりスイッチャーを強く押し込まないようにとなっている。切り替えるという意味がありそうだが、まだ分からない。ここは使ってみないと。
 こういう押さえの杭が必要なので、安いのかもしれない。
 また汁は蛇口のようなところから出る。だからコップで受けないといけない。反対側はカスが出る箇所で、そこには付属の大きなカップが付いているが、簡単に取り外せる。しかし、前からジュース、後ろからカスが同時に出るとすれば、小便と大便が同時に出るようなもの。 
 カス溜めのそのカップは簡単に洗えるのだが、カッターの円盤というか、取り外せる中味も洗う必要が頻繁にあるようだ。その目安が書かれている。りんごなら何個分とか。
 要するに一度使い、次は二週間後なら、全部洗わないといけないだろう。まあ、大根下ろしの、あれも、使う度に洗っているのだから、それと同じ。
 掃除機もゴミはさっと捨てられるが、中のフィルターはそのままなので、これは洗わないと落ちない。もの凄く細かいチリのようなゴミが、ギザギザが何枚か集まった箇所に詰まっている。
 箒とちりとりなら、後腐れがない。チリトリで取ったゴミをゴミ箱に捨てればいいだけ。毎回後始末をしているようなもので、たまにチリトリを掃除する程度だろう。しない場合の方が多いが、汚れが目立つと、拭いたりする。
 りんごジュース。これは大根下ろしでできる。それとガーゼか布。これでコスのだ。絞って。つまり、手で絞り出すジューサー。
 そのジューサー、終了は汁が出なくなった時。電源を切るのは、その時。後片付けの掃除を考えると、ジュースがあっという間に出現、飲んで終わりにはならない。まあ、ジュースを入れるコップも洗わないといけないが。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにペンタックスのレンズ交換式のコンパクトデジカメ。だから一眼レフなのだ。受光素子が一番小さな一眼レフと言うことだ。デジカメ時代に入る前に、ポケットカメラのフィルムで写す一眼レフがあったが、それのデジカメ版だろう。どちらもペンタックス。
 キットもので買ったので、標準ズームと望遠ズームが付いてきた。殆ど望遠ズームで写していた。80から200ほどの大人しい望遠ズーム。買ったボディーが新しいタイプなので、受光素子が少しだけ大きくなっているので、ズームも広角側へスライドする。
 ボディーだけなら普通のコンパクトデジカメ並。小さいタイプの。
 このカメラ、Qシリーズだが、それなりに高級コンパクトに入るかもしれない。AFの測距点がそれなりに細かい。
 液晶は回転しないが、よく見える。昼間でもよく見えるので、いいのを使っているのか、反射に強い処理が為されているのか、それは分からないが、これも同時代のペンタックスのものよりも優れている。だから頑張って作ったカメラ。気合いを感じる。
 当然、小さくて軽い。ファインダーに拘るペンタックスだが、このカメラにはファインダーはない。電子ファインダーも付かないので、所謂ミラーレス一眼と言うことだろう。レンズ交換出来れば、一眼レフという言い方になる。レンズ交換出来なければ普通のコンパクトデジカメとか、ネオ一眼と言われる。
 一眼レフと言う呼び方が強いので、これを使いたがるのだろう。一眼画質とか。一眼レフ並とか。
 望遠ズームはズームリングを回しても、レンズそのものは伸びない。だからピントを維持するのかもしれない。全域でF2.8ある。明るい。ただ、最短撮影距離は全域で1メートルと長いが。広角端と言っても70ミリか80ミリなので中望遠域。マクロ的に使うのなら200ミリで写せば一番大きく写せる。花などでは多用している。
 どちらにしても手にして楽しいカメラだ。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。カサカサのサツマイモなので、蒸かし時間を延長。蒸かしているのか、煮ているのか、分からなくなったが、それなりに柔らかくなった。潰れそうなほどに。
 まあ、夜食は芋でも食べている方が安全だろう。
 
 

■■ 2022年9月9日(金) 午前11時02分
 
 今朝は小雨。しかし、降っていないように思えるので、傘は差さなかったが、昨日持ち出した傘が自転車に引っかけてあるので、用意する必要はない。
 雨も加わり、少し涼しいが、街行く人はまだまだ真夏の頃と同じ。
 しかし、雨が微妙に降っているので、パーカー系を引っかけている人も見かける。微雨。
 それで、喫茶店に入ったのだが、鞄を見ると、少し濡れている。やはり降っていたのだ。すぐに乾燥したが。
 霧のように細かな雨かもしれない。当然、見えない。また水溜まりの上に落ちても変化がないような雨かもしれない。しかし、降っている。
 このあたりの雨、秋雨で、梅雨のように長雨になるのだろうか。そんなに長く雨の日が続いた記憶はない。梅雨時に比べて。
 同じ長雨でも、春雨と秋雨とは違う。当然、春と秋とでは気温は同じでも、咲いている草花が違うし、まだ冬枯れのままで、木に葉っぱがなかったりする。
 春のイメージは桜の花。葉はない。咲いたあとから出る。秋は葉が茂っているが、そろそろ色が付き始める。既に黄色くなり、散っているのもある。
 柿の木も葉があり青い実が見える。これは春にはない。そういう背景があるので、秋雨と春雨とでは趣が違うのは当然だろう。
 ただ、見た範囲、覚えている範囲の話で、同じ秋でも場所により、違うだろう。当然、それを見ている人も違うので、感じ方も見え方も微妙に違うはず。しかし、大きくは違わない。
 
 昨日はジューサーを買いに行った。ジューサーとミキサーは違う。それぐらいは分かっている。子供の頃にも家にジューサーはあったが、殆ど使わなかったようだ。
 ジュースにして飲むのはいいのだが、カスが出るし、作り終えれば洗わないといけないしで、面倒だったのだろう。だからジューサーはあったが、放置されていた。
 以前ミキサーを買ったが、それも一寸使った程度。
 いつもの家電店、上新に行くと、ジューサーとミキサーが並んでいる。あることは知っていたが、殆ど見ていない。そのコーナーを通る時は、別の探し物をしているので、ジューサーは見ているが、しっかりとは見ていない。しかし、そこにあることは知っていた。
 先ず値段。一番安いのから見る。3000円台。高いのは一万円超え。
 キャップ型の長い帽子状のが高い。一番安いのは大きい。カス入れの容器が円筒形の本体の外側に付いている。
 昔、家にあったのはテープ状のものにカスがへばりつき、それを洗っていた。飲むのはいいが、洗うのは邪魔臭い。
 その残骸入れの容器にカスが行くのなら、洗うのは楽。それとねじ込み式ではなく、すっと取れる。ぐっと回すねじ込み式だと硬くなって開かないことがある。
 当然、その安くて大きいのを買う。実際にはそれ以外、選択肢がなかった。箱が展示台の下にあるのだが、それしか残っていない。あとは展示品か、取り寄せだろう。
 ジュースが作れないジューサーなら別だが、たまに果物を買った時、たまにはジュースで飲む程度なので、性能の違いを追求するほど日常的に使い倒すわけではないので、そこは無視。
 それで、戻ってから、中の仕掛けを見たのだが、掃除機を見ているような感じ。ゴミを出す時、外すのだが、今度は戻せない。順番や方角がある。またパチンと止めるものか、引くものなのかも。
 それで、解説書を見る。やはり順番がある。作り方までは見ていない。少しバラしただけ。これは作ったあとに毎回やるようなことだろう。
 しかし、このジューサー持つところがない。移動させにくい。それに少し重い。安いので重いのかどうかは分からないが。
 次は作り方、使用方法の解説を読まないといけない。ジュースなど安い値段で1リットル入りなどが売られているのだが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。一番安い機種。これは気楽でいい。最近よく使っている。
 ズームマクロがあり、レンズ先端から1センチ。そのままだと普通だ。別にマクロモードに入れなくても、勝手に入る。自動マクロで。
 だから、マクロ切り替えボタンはあっても使う必要がないが、マクロモードにすると、遠方に合うことはなくなる。
 スーパーマクロでは、そこからズームになる。20ミリから60ミリまでの三倍ズームだろうか。60ミリで1センチまで寄れることになる。受光素子面からだと10センチ少しだろうか。ボディー側の距離では。
 それらのミリ数。画角はしっかりと表示される。倍率ではなく、レンズの画角数で。ズームなので、中間も当然使える。
 1センチまで寄れる被写体なら、大きく撮れる。
 スーパーマクロはズームマクロなのだが、ノーマルだと20ミリの時だけ1センチまで寄れるだけ。あとは徐々に最短撮影距離は長くなる。1センチでも60ミリの画角で写せる。これはマクロレンズになるが、おまけで、本格的なマクロ機能ではなく、デジタルズームで拡大しているだけ。
 しかし、本当に撮しているのは20ミリなので、ブレにくい。そのときの開放絞りはF2.8あるので、それなりに明るい。
 このネオ一眼、かなり安いのだが、パフォーマンスが凄い。まるで十徳ナイフ。写りは弱いが、何でもこなせる。
 今まで60ミリ相当のマクロやっていたかと思うと、次は3000ミリ超えの超望遠で写していたりする。この幅の広さ、それが一台のカメラで出来るのが凄い。このあたりがネオ一眼や旅カメラのいいところ。受光素子の小さなコンパクト系の良さだ。
 
 昨夜の夜食はまたカレーにした。レトルトものを二つ買っていたので。
 それで、夜にご飯を炊く。半合以下だが、まだ多いので、さらに少ない目で炊く。
 カレーは黒く、ブツブツ状のもの。下痢か、と思うほど。
 ここに色々なものが入っているはずだが、まあ、ミンチ肉のカレーのようなものだろうか。色々な味とかがミックスされすぎて、何かよく分からない。さらっとした水っぽいカレーではなく、ドロッとしたカレー。
 これで、昨日は三食とも米の飯になった。
 自分でカレーを作ると、カレー地獄で、数日カレー攻めに遭う。
 
 
 
■■ 2022年9月8日(木) 午前10時39分
 
 今朝は曇っている。台風が行ったあと、晴れると思っていたが、違っていた。
 また次の台風が、来ているようだが、発生したばかりだろうか。近付くとしても何日か先。忘れるほどの。それでも何らかの影響があるだろう。
 しかし、昨日は秋の空か。分割された雲が出ていた。うろこ雲よりも一切れが大きい。うろこが大きすぎて、これは切り身。こういう雲は夏には出ていなかったので、これは秋の雲だろうか。
 高さや、雲そのもの高さや形などで雲の名が付くのだろう。ただ雲一般で、流れ雲というのもある。浮雲も。これは配置だろうか。一つだけ、ぽつりとある孤島のような雲もある。大きいと大陸。これは雲ではなく、下界での状態を言っているのだろう。浮雲の雲も確かにあるし、浮き草の草も確かにある。具がある。
 曇っているが、雲の割れ目から陽射しがたまに来るようだ。しかし、気温は低い目で、涼しいと言うよりも、過ごしやすいかもしれない。
 夏向けの薄いカッターシャツでは寒いとは感じないが、喫茶店からの風が寒く感じられる。真夏でもそういう日があるが、雨が降っている日が多い。
 暑さが抜けたので、暇になったようなもの。暑さ対策などで忙しかったわけではないが。過ごしやすくなると、頭もクールダウンするのだろう。冷静になるわけではないが、妙な落ち着きが来る。気持ちが落ち着くわけではないが、勢いが去ったあとの気の抜けたような雰囲気だ。
 自転車の前タイヤの空気が抜けやすいのか、空気入れで入れてもパンパンにならないので、弾まない。チューブに小さな穴でも空いているのかもしれない。先日後ろのタイヤがパンクし、タイヤも坊主なので、タイヤ交換したばかり。今度は前タイヤか。
 今朝はピタリと理想的な時間に目が覚めた。珍しい。秒までは見ていないが、000となっている。これはパソコンを起動したとき、時刻が大きく出る。その数字だ。フィバーが掛かったような感じ。
 
 昨夜は当然扇風機はいらないので、付けないで寝た。夜中に目が覚めたとき、タオルケットを使っているのに気付く。やはり涼しいのだ。寝ているときに掛けたのか、寝る前に掛けたのかは忘れたが、おそらく寝る前だろう。寝ているときに掛けると、上手く掛かっていないことが多い。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋ではなく、蒸かし芋パン。蒸しパンの中にサツマイモが入っている。だから蒸かし芋に近いが、ご飯が付く。蒸しパンだが。
 当然、パンの方が多い。また、蒸し直す必要はないだろう。だが、温めて食べるのもいいかもしれない。豚まんのように。
 二つ食べきれなかった。サツマイモと同じような重さのものなら食べきっているのだが、蒸しパンは喉を通りにくいのか、またはご飯のようなものなので、そんなに食べられないのか、よく分からないが。
 サツマイモの方が水分が多いので、重さはそれかもしれない。
 もう一本、サツマイモが残っていたのだが、これがカスカスで、あまりよくない。それを避けたかったのかもしれないが、その日、スーパーで目に入ったので、買っている。米を買いに入った。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。このカメラ20ミリの超広角レンズが付いている。電源を入れれば、即20ミリ撮影が出来る。ズームレバーを回さなければ、超広角の単焦点レンズを付けているようなもの。開放はF2.8ある。
 しかし、一番の特徴はネオ一眼らしい高倍率ズームにあり、1200ミリまで伸びる。だが、20ミリも大きな特徴。24ミリでもいいのだが、一回り広い。風景写真での広角なら、28ミリあたりがちょうど。それほど広くはないので。
 広角になるほど余計なものが入り込み、整理するのが大変。ヘタをすると地面ばかり、空ばかりになる。
 この20ミリでの最短撮影距離はレンズ先端から1センチ。そこまで寄ると、それなりに大きく写る。超広角でも。
 カメラがそれほど大きくなく、重さもほどほどなので、持ち出しやすい。昨日のソニーよりも。
 液晶が回転しないという不満もあるが、ローアングルで写すとき、斜め上から液晶を何とか見ることが出来る。上からなので、細い絵だ。
 電子ファインダーはそれなりに見える。大きい方だが、解像力は低い。ただ、動作が早く、追従性がある。
 レンズの飛び出しが少なく。電源を入れても僅かしか伸びない。20ミリスタートのためかどうかは分からないが。望遠へ伸ばすとそれなりに長くなる。
 だからズームしなければ、単焦点レンズを付けているような感じ。電源を入れても。
 このカメラを持ち出すと、おおらかな気分になる。画質はほどほどに写っている程度なので、画質を見せるカメラではないので、気楽なのだろう。
 3398ミリ。これはデジタルズーム域に入ったときの最長。35ミリフィルム換算でのが画角数が表示されるので、分かりやすい。倍率ではなく。
 そのときでもAFは普通に使える。AFフレームも大きくなったりしない。ソニーだと真ん中に大きなフレームが出る。ピンポイントで合わせられない。
 しかし、3000ミリ超えでは流石に苦しい絵になるが、まあ、このカメラなら荒れてもいいだろう。
 それなりに暗い場所でもピントが来る。安いカメラだが、ベースはしっかりとしており、ミラーレスよりもキビキビと動いたりする。
 当然、パナのミラーレスで写したものと見分けが付かないことが多い。
 
 

■■ 2022年9月7日(水) 午前10時34分
 
 今朝は涼しい。台風が去ってから空気が変わったのだろう。元の空気に。
 だから、また秋への続き。台風が来たので、中断のようなもの。しかし、台風も秋のもの。だが、春でも夏でも台風は発生しているだろう。
 その中の何本かは列島に近づく。それで、住んでいる真上を通過するなどは、一生に一度もないかもしれない。ただ、ど真ん中は無理だが、かなり近いところを通過するのはあるだろう。
 まあ、台風も季節の内。季節風というのもある。貿易風。
 雨風もそれなりにあるが、台風規模との違いはあまりなかったりする。どちらにしても風が強い日や雨が強い日とかはある。
 台風は雨と風が同時に来ていたりする。それで規模的には大きな嵐なのだろう。
 台風は去ったが、天気はよくない。雲が多く、スッキリとはしないが、そのうち晴れてくるだろう。陽射しも出ている。
 しかし、暑くない。二度から三度ほど気温は低い目。こういう数値が分かりやすいのだが、あくまでも目安。涼しいと思い寒暖計を見て、やはり低くなっていたと分かると、いい確認になる。それは悪寒がするので涼しいではないと。体調により体感温度が違う。ただ、そんな差はないが。体温も上がったり下がったりする。都合があるのだろう。ここは自動的。
 昨日は台風の影響で、風が強かったが、雨には遭わなかった。昼の喫茶店へ行くときも風が強く、そして今にも降り出しそうな暗い空。しかし、雨には遭わずに戻ってこられたが、すぐに雨が降り出した。運がいい。
 雨が降り出すと風は収まる。雨が降り出す前に風が吹くのは、雲の動きが速くなることでも分かる。当然地上の風も強い。この状態で雨が降ると、傘を差せない。台風は雨と風が重なる。風雨という。まあ「あめかぜ」だが。風よりも雨だけの雨台風もあるが。
 それで今朝はそれなりに清々しさがあるので、体も軽い。湿気が取れたのだろうか。南風が来ていたので、それが収まった感じ。
 こういう日に彼岸花が咲きやすい。それはあっという間に咲いている。急に咲いている。そして赤いタイプは目立つので、赤信号のようなもの。すぐに分かる。思うわぬところで咲いているように見えるが、毎年同じような場所が多い。
 鉢植えの彼岸花もあるが、わざとらしい。やはり風情がない。野に咲くからいい。まあ、野など市街地にはないので、路肩の余地とか、人の家の庭先とか、歩道の植え込みとか。要するに土のあるところ。街路樹、桜並木の下とかもある。
 
 ハヤシもあるでよ。ではないが、カレーもあるでよで、昨夜の夜食は突然カレーライス。カレーうどんではなく、ご飯。これでは遅い目の夕食と変わらない。カレー一皿分だけご飯を炊く。
 突然ではなく、その日、レトルトカレーを二つ買っていた。だから確信犯だ。
 ボンカレーではなく、あまり見かけないカレーで、ボンカレーの倍以上はするが、高い目のレトルトカレーではない。あれは肉が高いのだろう。
 ご飯は半合以下を炊いたのだが、それなりに多い。だから量の多い夜食で、しかもカレーはしつこいので、夜食には合わない。
 これは夕食として食べた方がいいだろう。夜食なので、寝る前。そんなものを食べると、元気が出てくる。ただ、満腹だと、頭は冴えなくなるが。
 まあ、夜食は麺類がいいのだろう。そして量は少ない目で。
 多いと、眠くなり、夜食の意味がない。夜食で少し休む程度で、そのあとがある。しかし、眠いと、もうそのまま蒲団に入ってもいいほど。
 夜中、途中でお腹がすくので、軽く食べる程度。昔の夜間学校でコッペパンが出る程度。これは夜食ではなく、給食だが。時間的にはもの凄く曖昧。仕事を終え、そのまま何も食べずに学校へ行くとなると、腹がすくだろう。
 夜間食というのはないが、夜間の食事。だからやはり夜食だろう。夕食ではない。暗くなってから食べると晩ご飯と言ってしまうが。これは朝ご飯と対。夕食と言えば朝食が対。夕ご飯ともいう。だから夕方に食べるご飯で、そんなに遅い時間には食べない。
 しかし8時頃に食べたりする家もあるだろう。いつ食べてもいいのだが。
 
 昨日の朝は台風の影響でか、喫茶店からの戻り道散歩は途中で中止。風も強いし、天気もよくない。雨も降りそうだし、体も今一つ重い。
 しかし、引き返し地点が神社で、そこにいる亀だけ写して戻ったが、スーパーに寄り、秋刀魚の竜田揚げを買う。これはイワシのフライやイワシの天麩羅よりも、あっさりとしている。衣が薄い。
 秋刀魚が惣菜売り場に出る季節。イワシとアジは年中あるが。
 青梗菜や大根も買う、キノコも。野菜鍋の野菜が切れているので。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。最近これが多い。サブカメラはなし。
 ネオ一眼の中でも、ソニータイプは液晶が上下回転式なので、非常に使いやすい。ニコンもパナソニックもキャノンも横開き。だからウエストレベルで写す気にはなれない。横へ開いて角度を見ながらの上下回転。だから二回調整しないと行けない。特に横に開いたとき、液晶は裏を向いており見えない。
 これは閉じるとき、液晶が見えるように閉じるため。液晶を裏にして閉じれば早いが、それでは普通の手かざしで、さっと写せない。外灯でこれをやると目立つ。液晶を見せてしまうためだ。カメラも横へ伸びた感じで大きく見える。
 まあ、液晶を回転させるよりも手かざしが早いので、ローアングルや、目立たないように写すときだけ回転させている。
 横開きが多くなったのは自撮りだろう。まあ、縦開き、つまり上下回転式でも液晶を向こうに向けることは出来るが、最近だ。だから自撮りはできる。
 ソニーのネオ一眼がいいのは、液晶の上下回転があることも大きい。
 キヤノンのネオ一眼は起動しなくなったので、ソニーを多用している。写りは、こちらの方がいい。
 だが、液晶は固定で、ファインダーとの切り替えも手動のパナソニックのネオ一眼も味わい深い。何か素朴なカメラなので。
 だから最近はこの二台のネオ一眼を使うことが多い。
 ミラーレスでは役立たずなシーンが多いので。
 
 
 
■■ 2022年9月6日(火) 午前10時36分
 
 今朝は台風通過中で生暖かい風が来ている。風はそれなりに強いが、晴れている。その風が熱い。それ以前に空気が生温かく、ムッとする。
 北陸方面ではフェーン現象で体温と同じほどまでに上がるとか。新潟、富山。山越えの南方の風。
 越後、越中、越前。越の国だろう。何処から見て超えたのだろうか。その漢字に意味はないのかもしれないが。
 備前、備中、備後などもそうだ。備という国だろうか。大きすぎるのだろう。越も。
 肥前とか肥後とかもある。
 それよりも今朝は暑い。空気が暑いので、何処にいても暑い。しかし、室内はまし。冷房の効いているところは、その影響はないが、外は熱気。それほどの熱はないが、ジリッと来る感触はある。背中が焼ける感じの。
 しかし、この台風が行ってしまえば、急に秋めくかもしれない。今回は熱台風だ。まあ、熱帯低気圧の親玉のようなものなので、そんなものだろう。
 台風が南の温かい空気を北へポンプのように吸い上げるだろう。
 今朝はそれで当然真夏の服装。薄い目のカッターシャツ。
 昨夜も暑くて、久しぶりに真夏の夜のようになっていた。ガラス戸を広い目に開ける。扇風機も当然回す。卓上扇風機の方が効く。
 小さいが、近いので風が来ているのが分かる。メインの扇風機は遠いので、風はあまり感じないが、止めると、暑くなる。
 寝るときも回しっぱなしだが、上下回転を加えることで、風が来る率が減る。左右回転でも減るので、たまに風が来る程度。寝ているときなので、それでいいだろう。
 ただ、空気をかき混ぜるし、風を振るような感じがあり、逆にこちらの方が涼しさが増すかもしれない。元々空気をかき混ぜる補助用の扇風機。クーラーとかの。
 または室内での洗濯物乾かしの時用だろうか。だから背が低い。真上にも向く。
 これは小さいので、持ち帰りやすかったので、買っている。跨ぎやすい。ハードルが低い。
 
 昨夜の夜食はサツマイモ。蒸かし芋。いつもの鹿児島産がもう売り切れていたので、別の銘柄。四国産だ。特価台に形の悪い野菜などが置かれている中にそれがあった。安いが形が悪い。細いところから急に太いところになる。
 蒸かしてみると、カサカサ。そして硬い。これは失敗。形の悪さよりも、古いのかもしれない。その銘柄は美味しいはずなので。
 薩摩芋は当たり外れがある。蒸かしてみないと分からない。口に入れるまでは不明。だから大量に買うと危険。
 しかし、芋よりも、汁物が欲しいところ。インスタントラーメンは今一つだが、マルタイラーメンなら食べたいと思う。あっさりしているためだろう。
 いっそのこと、レトルトカレーを買ってきて、夜食にするのもいい。普通にご飯を食べている感じだが。カレーも汁が多いので、カサカサしていないので、いい。
 水っぽいカレー、しゃぶしゃぶのカレーがいい。昔の大衆食堂のカレーのように。これは専門店ではないので、水分を多くして量を稼ぐタイプ。具ではなく、汁で。だからカレー汁ご飯だ。
 専門店の本格的カレー、それをカリーとか言うと何か分からなくなるが、それよりも素人カレーの方がいい。味噌汁に味噌を入れるのをカレー粉を入れるような和カレー。
 京風カレーをよく食べた。これはカレー専門店でチェーン店だろう。目に付くところにあるので、よく行っていたが、やはり汁っぽい。汁だけだったりする。そして何処が京風なのかは分からなかった。
 家庭のカレー。やはり玉葱やジャガイモなどが入っていないと駄目。ボンカレーがそれに近いだろう。
 そして、カレーは黄色い方がいい。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。鞄に入っていたので、そうなっただけで、持ち出すカメラを考えるのが面倒なので、前日と同じ。
 シャッターボタンが柔らかく、滑らか。ソフトタッチ。これだけでもブレにくい。硬いシャッターボタンはカメラまで動いたりする。力を入れるためだ。小さいカメラほどボタン類は硬かったりする。シャッターボタンやズームレバーも。
 だから押し切ったと思っていたのに、切れていなかったこともある。手かざしとか、耳から少し離したところで構えると、シャッター音も聞こえない。まあ消しているが。
 しかし、コンパクト系で、シャッター音を消していても、音はする。レンズシャッターなのかどうかは分からないが、機械式。パナソニックのネオ一眼などはそれなりに大きな音がする。擬音ではなく。
 最近は、このカメラと、パナソニックの一番安いネオ一眼とライバル争いをやっている。ソニーの方が上等だが、パナは20ミリの超広角が付くので、そこは優位。超広角専用カメラとしても使える。ズームレバーを弄らなければ、ずっと20ミリなのだ。
 使ううちに、じんわりとそのカメラの味が分かってくる。
 
 
 
■■ 2022年9月5日(月) 午前10時37分
 
 今朝は晴れている。まだ九月に入ったばかりなので、暑さがある。お盆過ぎあたりの頃の方が涼しかったように思われる。
 台風の影響もあるのだろう。温かい空気が流れ込んできているとか。
 しかしまだ遠いはず。天気予報は見ていないが、週明けには列島に接近するとか。
 だが、その台風、その時点では南下していたのだが。
 だから古い情報。しかし、今朝の空は最新。ここでは別に何も起こっていない。まだ暑いという程度の気候。
 天気図を見てもよく分からないが、日本海側に高気圧があると、涼しくなるような気がする。太平洋側にあると、暑い。
 そんな感じだが、それと前線があると、また別だろう。だから、大きな高気圧がドンと列島のど真ん中に乗っているときは秋らしいかもしれないが、そんな図は滅多に見ない。それにそういった気圧も動いている。空気なのだ。
 まあ、九月いっぱいはまだ暑いだろう。八月の中頃あたりから、その感じで、季節の上では秋だが、そんな境目はないはず。それに台風などが来るとがらりと変わり、季節の移り目の雰囲気もぶち壊しになる。
 流石に昨夜は扇風機を付けないで寝た。ここに季節感が出ているのかもしれない。
 夜中、目が覚めたとき、タオルケットを使った。掛け布団がないと寒く感じた。この扇風機を付ける付けない、またタオルケットの振る舞いなどが季節感。風情はないが、リアルに身近に出る。天気図ではなく。
 朝の喫茶店への道もそれなりに暑いが、背中がジリッと来る所謂ジリジリ度は低かった。そんな指数はない。ここにも季節感が出ている。
 晴れており、気持ちがいい天気なので、文句はない。まあ、空に文句を言っても仕方がないが。
 どちらにしても真夏の暑さは去っているはずなので、過ごしやすくなった。
 今朝は少し早い目に目が覚めた。一寸だけなので、タバコ一本分。部屋が明るいので、晴れていることが分かる。夏の暑い日の、朝の部屋の明るさが好きなのだが、徐々にそうならなくなるのだろう。
 熱帯魚の水槽を見ているような感じではないが、何か水槽を連想してしまう。決して水槽のように見えるわけではなく、ただの連想。だからイメージとしては外れすぎで、あまり関係はない。
 
 昨夜の夜食は二食分あったカレー焼きそばで、今回は乾燥海老を入れた。例の赤いやつだ。ばら寿司などにも入っている。これを卵焼きの中に入れると見映えがする。ただ、卵を焼くとき、面倒だがお椀で卵を溶かす。お椀とか、そういう容器がネチャッとして洗うのが嫌なのだが、そうしないと、水を加えられない。水の量は割った卵の殻にほんの少し。
 多いと焼きにくい。入れるのはソフトになるため。そのままだと硬い。だから柔らかな卵焼き。出汁巻きものようなもの。
 しかし、出汁は入っていない。それに重ね焼きのようなこともしない。さらに砂糖を入れると、もっとふっくらとするだろうが、そこまではしない。砂糖もネチャッとしており、匙を洗わないといけないので、面倒。
 何処からが面倒で、何処からが面倒ではなく、いい感じで踏み込めるかだ。他人から見れば手間の掛かる面倒なことと見えることでも本人は気持ちのいい作業の時もある。
 先ほどの赤い乾燥海老。桜エビだ。思い出した。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼だけ。ポケットに入るソニーのコンパクト機は忘れてきた。気が付いたが、まあ、いいかと引き返さなかった。そのために、脇ポケットのあるジャケットを着て出たのだが。
 まあ、ネオ一眼の方が操作性がよく、構えやすく、シャッターも軽い目で軟らかい。グリップも効いており安定感がある。だから実用性が高い。撮影用だ。
 そのため、ポケットに高級コンパクトデジカメを入れていても、ネオ一眼の方ばかりを使ってしまう。
 1インチのコンパクト系と、小さな受光素子のネオ一眼との写りの違いは殆ど分からない。同じソニーなので、同じような写り方になるためだろう。
 このソニーのネオ一眼ではフルオートで写している。連写合成をやるタイプ。日中でも逆光だと、複数枚撮すタイプ。
 フルオートでは露出補正は効かないはずだが、補正ボタンを押すと、画面上に大きな補正バーなどが出る。だから露出補正ができるのだ。ただ、明るい目とか暗い目とかで示される。
 さらに色目も変えられる。ホワイトバランスのようなものか、フィルターのようなものなのかは分からない。また彩度も弄れる。鮮やかさ、などと表示される。
 それを見ながら撮せばいい。そのモードから出ると初期値に戻されるので、ノーマルに戻る。だから戻し忘れがない。
 ここは初心者向け。カメラのことなど知らなくても、画面を見れば分かる。色目が変わったり、明るさが変わったりとかも。分かりやすくていい。
 分かる言葉で言ってくれるので。意味が分かる。露出と言われても分からないだろう。ホワイトバランスも。
 これもネオ一眼なので、背面右側の操作系のボタン類が大きいので、やりやすいのかもしれない。
 昨日も、ソニーのネオ一眼を持ちだしていたのだが、いつもの神社の亀が出てこない。暑いのだろう。焼き亀になる。
 今日はどうだろう。
 
 
 
■■ 2022年9月4日(日) 午前10時50分
 
 今朝も晴れており、暑い。しかし、気温は以前ほど高くはない。だがこれは数値。
 起きたとき、たまに寒暖計を見る。30度を切っている。以前なら30度を超えていただろう。しかし、外に出ると、やはり暑い。暑いことでは同じ。よく晴れており青空が見える。白い雲も綺麗だ。陽射しがあるので、背中のジリジリ度が分かるが、それほど来ない。ジリッともしないので、やはり同じ暑さでも違うのだろう。
 このあたり、まだ夏。秋の初めに暑い秋というのは似合わない。やはり秋の初めなので、涼しくなったと言った方が秋らしい。
 秋と暑いは相性が悪いのだろうか。しかし今朝や昨日の朝のように暑い秋。ただ、夏と秋の区分は曖昧な感じで、もう少し経たないと秋らしさが出ない。それには夏が抜けないと。
 これが抜けるのは十月からだろう。衣替えもその頃。
 暑さ寒さも彼岸までの、暑い方の彼岸が、秋分の日あたり。九月の下旬。ここで区切っているのは昼と夜の時間が同じになるため。
 その後、夜の方が長くなる。これで秋の夜長を感じ出すはず。ここでやっと秋らしくなるのだろう。
 コスモスや菊、彼岸花が咲き出すと秋らしいが、コスモスは真夏に咲いていたが、早すぎたのか、あとが続かない。二輪か三輪ほどで終わっていた。
 今朝はまずまずの時間に起きたが、少しだけ遅い。しかし二度寝はなく、目が覚めたときはいつもの時間だ。
 このいつもは時計の針が指す時間で、ここで起きた方がいいという時間。その時間に自然に目覚めることが多くなると、助かる。早い目過ぎると、また寝ることになるので、次に目が開いたときは予測出来ない。思っている時間と違っていることがままある。
 大凡そうなっているという程度で、何がどうなっているのかまでは分からない。色々な重なりやタイミングがあるのだろう。
 
 昨日の夜食はカレー焼きそば。中味は蒸した麺が二袋入っており、液体スープの小袋が二つ。だから結構安い。二食分。
 カレーの入ったスープは液体で、これが出にくいので、湯とかで温めるよう、解説がある。作り方のその一の図がそれだ。最初見たとき、複雑な作り方をすると思った。しかし、夏場で常温保存なので、固まらないだろうと思い、そのままにした。
 入っているのはそれだけ。野菜とか肉とは当然入っていない。調理例だ。参考。
 フライパンであらかじめ具を入れて炒め、そのあと蒸し麺を入れるが、これがくっついていて硬い。そこで水を少量入れよとの解説。こういうのは何度か作ったことがある。
 それがスパゲティーだったりするが、ラーメンも焼きそばもスパも似たようなものだろう。
 それで麺をほぐす。ここが山場だろう。早くほぐさないと水分がなくなるので、焦げる可能性が出てくる。
 そして火を止め、スープを入れる。やはり出にくい。絞り出すようにして出すが、黒っぽい。黄色くはない。
 あっさりとしたカレーで、少しピリッとくる程度。弱いカレーだ。スープの小袋が小さすぎるのだ。これならボンカレーを入れた方がカレーっぽい。まあ、値段が値段なので、そんなものかもしれない。
 野菜鍋を作っていたので、玉葱だけを入れる。焼きそばにはキャベツが合っているが、まあ、いいだろう。玉葱はスパゲティーがいいのだが。
 これなら、カレー粉入れても作れそうだ。焼きそば用の麺なら四つで百円である。あとはソースを入れればいい。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのRX100マーク7で、昨日と同じ。このカメラ一台でもう十分ではないかと思えるほど。小さいので、ポケットに入る。
 いつもサブとして持ち出すことが多いのだが、このサブカメラの方が性能がよかったりする。
 街頭スナップでは液晶が上下回転式なので、すっと上がるので、素早くウエストレベル撮影が出来る。またカメラが小さいので、目立たない。
 ファインダーも付いており、ストロボのようにレバーを引くと飛び出す。
 よく見えるファインダーで、綺麗だ。そのまま飛び出したファインダーを押し込めば電源も切れる。
 液晶が見えにくいときのフォローがあるので、助かる。
 プログラムモードで写しているので、フルオートのシーン自動認識は使っていない。自動認識にすると連写合成をしてくれるのだが、待ち時間が少しあるので、続けて写しにくい。だからスナップ性が低くなる。鳥を撮していても、逆光だと合成するので、タイミングを逸すことがある。
 暗いところではその合成よりもプログラムモードで普通に写した方が写りが良い。連写ブレというのがあるのだろう。
 プログラムモードなので、色々な操作が出来るのだが、そう言うのはやっていない。露出補正程度だろう。しかし、これは戻ってからでも出来る。
 電子ダイヤルは一つだけ。これは二つも三つもあっても使わない。一つあれば充分。なくても十字キーで出来るので。
 このカメラは十字キーの周囲にリングがあり、それが電子ダイヤル。この位置が一番回しやすい。画像を見るときに使う程度だが。
 小さいがズシリとくるカメラで、中に賢いものが詰まっていそう。
 200ミリまでの望遠だが、一般風景では充分。デジタルズームで800ミリほどまで行けるが、劣化は分かりにくい。1インチ受光素子なので、余裕があるのだろう。
 フィルム時代のコンパクトカメラ時代、この小ささでこの機能のカメラがあれば、凄かったはず。
 まさに日常携帯カメラとしては理想的だったはず。
 
 
 
■■ 2022年9月3日(土) 午前10時52分
 
 今朝は夏。秋ではない。入道雲が噴火したようににょきにょきと伸びている。絵にすれば、夏の絵になる。
 空の色はどちらか分からない。それなりに澄んでおり、青ベタな感じ。青一色でむらなく塗ったような。
 台風の影響もあるのだろうが、かなり遠い。その北側に高気圧が二つあり、なかなか北上出来ないでいたらしい。
 その高気圧、いい感じではないか。台風情報よりも、その高気圧のお陰で青空が出ているのかもしれない。
 いずれも、南側。それもまた遠いかもしれない。それよりも日本海側にあった秋雨前線が消えたのか、もっと北へ行ったのかは分からないが、それが去ったので、夏空が戻ったのかもしれない。秋空ではなく。
 それは地上の暑さでそう思える。久しぶりに暑い。ただ蒸し暑さはあまりないようで、カラッとしているところは何となく秋。
 寒くなるほど乾燥する。冬がピーク。だから秋は冬の入口。ただ、いまは夏を出たか出なかったかのところにいるので、冬はそれほど感じないが、ひんやりとした感じがするときがある。真夏にはなかった涼しさを。これは夜。
 それで、昨夜の気温は高い目だったので、タオルケットを使わなくてもすんだようだ。夜中、途中で目が覚めたとき、何も被っていないことに気付く。流石に朝方近くは涼しいので、タオルケットを掛けたが。
 それで、今日は夏のつもりでいい。
 
 今朝は少しだけ遅起きで、いつもなら、一時間ほど前に目が覚めたりするのだが、その途中駅がなかった。いきなり起きる時間になっていた。
 この程度の遅さは問題ではない。だから一寸だけで、影響はない。他のことで時間を余計に使ってしまうようなことがあるのだが、その時間が延びに伸び、ということはない。
 少しだけの遅起きは気分的にもそれほど来ない。だから遅くなったという気が起こりにくい。これは何分ほどだろうか。15分ほどかもしれない。他のことではまた違うだろうが、ここでは起床時間だけの話。
 それよりも、いつの間にか土曜日になっていた。まだもう少し週末まで間があると思っていた。どの程度だろうか。今日が木曜なら余裕がある。それが去り、金曜も去っていた。ただ、曜日を意識するのは一瞬。曜日に関係する用があるときだろう。あまりないが。
 今朝は襟なしのジャケットのような上着。麻が入っている。ワニのマークが入っているので、高いがバーゲンで半額以下だった。
 薄いジャケットだが脇ポケットがあるので重宝する。普通のカッターシャツよりも便利。生地はザワッとしており、夏向け。
 パーカー風の似たような化繊物にも脇ポケットが付いているが、薄いので、中のものがぶら下がる感じ。それに化繊なので、今朝のような暑いときは蒸れる。通風性がないため。これは元々ウインドウブレーカーなので、化繊だから蒸れるというわけではない。
 今朝はその麻入りジャケットの脇ポケットにソニーのRX100マーク7を入れる。このカメラ、小さいが重い。ジャケットに張りがあるので、カメラの重さで垂れたような感じにはならないので、いい感じだ。
 鞄の中にパナソニックのネオ一眼を入れていたのだが、ソニーをポケットに入れたので、それなら鞄の中にもソニーをと、ソニーのネオ一眼を入れる。これで似たような画質になるはず。
 ネオ一眼側は24から1200ミリ。小さい方は24から200ミリ。
 写しやすいのはネオ一眼。だからソニーのRX100マーク7はサブになってしまう。こちらの方が高級機のレベルなのだが。
 朝、着た服で、カメラが変わり、鞄の中のカメラも入れ替わる。高気圧がどうの台風がどうの関係のように、一つ動くと、他も変化する。
 カメラと服装は関係はないが、間接的にはある。また、今日はしんどいので大きく重いカメラは遠慮したいとかも。
 撮影するには撮影する人がいる。だからその影響を当然受ける。作画云々ではなく、元気がないので、小さいカメラで写すとかの話で作画以前の話だ。
 しかし、そういうものが影響し、関係し、そのカメラを持ち出したので、写せたという風景もある。実際には似たようなものだが。
 また元気がないときは適当に荒っぽく写したりする。そういう写真もいい。
 
 昨夜の夜食は天麩羅うどん。パックもので原液出汁付き。100円ほどなので、夜食にはちょうど。200円出すと、豪華な夜食になる。
 夜食と言えば最近はサツマイモを蒸かして食べているが、昨日、スーパーへ行くと、いつもの鹿児島産が売り切れていて、ない。
 四国産の売れ残りが特価台にあったので、それを買う。そのときパックうどんも買ったので、夜食は選択出来る。
 しかし、パックうどんは賞味期限があるので、サツマイモを選ばなかった。これは何もないときに食べる。しかし、二本しか入っていないので、二日分しかないが。
 まあ、夜食は汁物の方がいい。といってラーメンでは重いし、量も多い。カップヌードルの量がちょうどだが200円超えしている。ラーメン系は刺激物。サツマイモは大人しい。地味だ。しかし、昨日買ったのは一本百円、しない。
 ソーメンをラーメンのように食べる煮麺。これを続けて食べていたのだが、飽きたので、今は無視。またソーメンか、と思うと、夜食の楽しみがない。
 
 
 
■■ 2022年9月2日(金) 午前10時34分
 
 今朝は珍しく晴れている。晴れもたまにあるので、珍しくはないのだが、晴れている時間が短い。
 今朝はどうか。やはり雲が多いが、晴れだと思うのは青空箇所の濃さ。青がそれなりに見事。これで雲が取れれば秋晴れのような感じ。
 雲は大きい。それが不規則に浮かんでいる。一塊が大きい。背の高いのもあり、これはその下が少し灰色。
 陽射しはあるが暑さが減っている。それほど感じないほどだが、今朝は上にペラッとした化繊パーカーを羽織っているので、厚着。
 これが出来るほど気温は下がっている。いい気候だが、台風の影響があるようだが、まだまだ遠い。
 台風が来る前の蒸し暑さとか、気圧の低さとかは少ないかもしれない。風向きが違うのと、台風の位置の問題かもしれない。
 昨夜は雨が降り、そのあと、涼しくなった。最近このパターンが多い。あと一歩で扇風機がいらなくなる。それはまだ少し早い。まだ九月に入ったばかり、夏がまだ残っている。
 しかし、タイルケットだけでは寒く感じた。このタオルケット、殆ど被ることはなく、被るとまといつくので、余計に湿気たりする。蒸す。夏場も、最近も滅多に使わないのだが、昨日は木乃伊のようにピタリとあてがった。隙間がないように。
 だが、それではまだ寒い。ではタオルケットは何だったのかだ。被ると暑い。被りたいときは、被ると頼りなく、寒い。
 まあ、タオルはタオルだろう。しかし、毛布を被ると、窒息しそうになるだろう。だから夏布団のさらっとしたのがいい。タオル地と掛け布団のシーツの違いだろう。
 それで、起きたときも、夏の暑さは引いているので、今朝は化繊パーカーを羽織って出たのだが、何ともなかったが、やはり少し早いかもしれない。
 先日買ったネルシャツがいいはず。当然、街行く人は真夏の頃と同じ服装。日除けで長袖を着ている人もいるが。
 部屋にいるときも、暑さでじんわりと汗ばみそうになることもなくなりつつある。熱気で頭がぼーとしそうな感じも。
 昨日の朝は遅起きで、しかも雨がパラッとしていたので、寄り道散歩は中止したが、その頃は陽射しが差してきていた。だから行けたのだが、遅起きだったので、行くと、戻りがさらに遅くなる。そのまま戻れば遅起き分を取り戻せる。
 今朝は天気が回復しているので、行けるだろう。やはり晴れているときの方がいい感じだ。気持ちも違う。暑さはそれほど気にならない。ただ、暑いとしんどくなるが。
 
 九月に入っているので、夏越え。あっという間に超えた感じ。どんな夏だったのかと思い出すが、あまり印象に残ることはない。お盆あたりにお盆カメラを買っておれば、それが印象に残るのかもしれないが、お盆カメラは梅田の中古カメラ店巡りのときに買うお土産だった。
 だから高い物ではない。珍しいカメラを買っていたので、実用性はあまりなかった。そんな中古カメラ屋も減り、そのうち行かなくなったのはデジカメが出始めたためだろう。これは新しいほどよいので、家電店で買うことになる。新品を。
 当然、コンパクト系だ。この時代のデジカメ、賑やかだった。色々な形のものが出ていた。35万画素程度だが。
 それが80万画素になれば、雑誌の豆写真程度なら使えた。100万画素を超えると、キャビネぐらいまではいけた。ただしモノクロの粗い印刷の雑誌で、グラビアページではないが。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、ソニーのRX100マーク7。ポケットに入る。昨日の朝は雨だったので、持ち出していた。防水性はないが、取り出しやすい。
 今朝はサブとしてパナソニックのネオ一眼。これが小さい目のネオ一眼なので嵩が低い。レンズの飛び出しが少ないし、電源を入れてもレンズは殆ど伸びない。望遠までズームしないとレンズは伸びない。
 鞄の中では綺麗なT字型。レンズの飛び出しは程良い感じだが、もう少し長い方が鞄から取り出しやすいが。レンズ側を掴んで取り出せるので。
 今朝はどちらがメインかサブかは分からないが、これは気分で変わる。こちらのカメラの方を使いたいという程度の気分で、実用性ではない。
 また、同じものを二台のカメラで写して、比べるというのもある。写り方が違うが、同じような感じで写る方が圧倒的に多い。
 柿の実が大きくなっている。まだ青いが、青いときに落ちた柿が赤くなっていたりする。
 そういう変化が、日常の中にはあるので、遠出しなくても、身近なところに被写体はある。まあ、見知らぬ町を彷徨うのもいいが、あまり細かくは見ないもの。
 また、遠距離散歩にも出たいものだが、近場の少し遠い目の町などはほとんど行っているので、初めての町などは、もっと遠くまで行かないと駄目だろう。しかし、何年ぶりかで行くと、それなりに新鮮だが。
 
 
 
■■ 2022年9月1日(木) 午前11時11分
 
 今朝は雨。台風も来ているようだが、秋雨前線というのがその前からあり、それと重なって、雨。
 その前線北へ上がっている。日本海側へ。梅雨前線もそうだった。下にあるはずなのに、上。
 太平洋側から日本海側へ。そして、曖昧な感じで、梅雨が明けたように見えたが、また梅雨だった。当然、夏越えしているので、梅雨は当然明けたはず。そして、その位置に秋雨前線がいる。梅雨も秋雨も前線。つまり気圧の境目のようなところ。付き出した端っこ。最前線の前線。一番前側。
 一寸変換時に辞書がさっと出るので見ると、温かい空気と冷たい空気がぶつかるところとなっている。しかも地上付近で。
 それよりも、傘を差さないと今朝はいけない。ここに具体的に出る。雨なので、濡れる。これで色々としにくいことができる。出来ないわけではないが、雨の日はしない方がいいことがある。
 大きい目の封筒を自転車の前籠に入れ、郵便局へ。とかは避けた方がいい。それほど濡れないだろうが、それなりのカバーが必要。傘とかでカバーするのだが、完璧ではない。前籠カバーもそうで、中に入れている鞄が結構湿っている。下、底は開いている。
 
 昨夜は台風の影響でか熱帯夜で、蒸し暑いので、扇風機をかけっぱなしで寝た。途中で目が覚めたとき、普通は寒く感じ、止めるのだが、それがない。そして朝、起きたとき、扇風機が回っているのに気付く。それまで分からないほど。
 天気、気候、などは、ここで分かる。哺乳類が感じるそれと同じ。しかし、亀も暑さ寒さを感じているが。それを言うと、植物もそうだ。雨が少ないと萎れがち。また多いと、それもまた困るだろう。
 こういうのは野菜の値段で分かったりする。そのため、スーパーなどでは別の産地のを仕入れたりする。飛騨産が九州産に変わったりとか。
 要するに身近なところで、気候などが分かる。日常前線だ。
 
 それよりも九月に入っている。秋だ。しかし、天気は悪い。台風シーズンと重なっている。しかし、少ない年や、遠すぎて分からない年もある。
 しかし台風や低気圧や、そういったものが消えたとき、一気に秋空が見えるのかもしれない。いきなり秋が来たような空に。既にその片鱗は見えていた。晴れている夏の終わり頃の上空の雲で。
 
 今朝は相変わらずの薄い目のカッターシャツ。雨なので、化繊パーカーでもいいのだが、暑苦しい。しかし、雨の日の喫茶店の冷房はきつく感じるので、今朝は寒い。
 先日買ったネルシャツなら丁度かもしれない。しかし、まだ暑苦しく感じるはず。それでも最近は雨が多いので。切り替えてもいいだろう。九月だし。
 今朝は少し起きるのが遅かった。いい時間帯の手前で一度起きていたのだが、寝過ごした。これを二度寝というのだが、二度寝は今、起きないといけないときに寝るもの。だから二度寝ではなく、夜中、途中で目が覚めたレベルに近い。
 雨なので寄り道散歩は中止だろう。これで遅起き分を取り戻せる。雨でなければ寄り道となり、かなり遅い目に戻ることになる。今朝はそうならないのは、雨のお陰だろうか。
 
 それで、今朝のお供のカメラはポケットに入るコンパクト系。しかし、上着がカッターシャツなので、ポケットが胸だけ。そこに入れると窮屈だし、お辞儀をすれば落ちる。
 それで、ズボンのポケット。しかしゴムで止めてあるだけのゴムズボンなので、カメラの重さでずれる感じ。しかし、雨の中でも取り出しやすい。
 今朝のカメラは、それでソニーのRX100マーク7。これは高いカメラで高級機レベルだろう。24から200の大人しい目の高倍率ズームが付く。旅カメラなら700越えするが、そこは受光素子が大きい目なので、無理。レンズも大きくなるはず。だから、ポケットに入れるサイズに収めるには200ミリあたりまでだろうか。
 このカメラ、小さすぎる。だから持つとズシリと感じる。
 その小さい中にファインダーまで入れている。流石にストロボのようなポップアップ式だが。
 一眼やミラーレスで、キットレンズで付いてくる高倍率タイプのズームは28から200あたりが多い。当然ソニーのα7000系でも、そのタイプがある。高い目の機種のキットレンズ。
 それと同等のズーム域のレンズが最初から付いているのが、RX100マーク7で、ポケットに入ってしまう。
 このズーム比だけで一般的な被写体ならほぼカバー出来る。広角から望遠まで。200ミリの望遠だと、それなりに満足。また、デジタルズームで600ミリ越えをするので、鳥などもそれなりに写せる。
 新しい目のカメラなので、AFも最近のものなので、ここはソニーの得意とするところで、測距フレームも非常に小さい。だから小さな箱がいくつも出たりする。細かい。
 これはミラーレス系と同じものを使っているとか。だからソニーのAFを体験出来る。使ってみると、普通だが、ここぞというところに合いやすい。とんでもないところに合うことは少ない。信頼出来るAFだ。
 これで1インチの大きさの受光素子が入っているので、パナソニックのハーフサイズミラーレスとぼけ具合はそれほど違わない。
 フルサイズミラーレスはぼけすぎて、背景が溶けてしまうほどだが、ハーフサイズや1インチは程良いぼけ具合。これはレンズの明るさや絞り位置や距離にもよるが。
 背面液晶は上下回転式で、硬くない。持ち上げるとき、指が痛くなったりするタイプもあるが、単純な上方角だけの回転なので、スムーズ。
 欠点は小さすぎるので、シャッターボタンを押しにくい。そしてシャッターボタンが低いことと水平なので、ここはデザイン優先。それでフラットなカード型に近くなる。グリップはなし。買ったときに、専用グリップをあとで、また買い足したが、糊で張るタイプだった。純正品だ。
 このグリップを付けると、持つとき、少し楽になるが、小さいカメラなのでラフには扱えない。
 このカメラだけで、充分写せるのだが、懐刀のようなカメラなので、多用したくないカメラ。それこそ前線に出したくない。
 
 
  
■■ 2022年8月31日(水) 午前10時34分
 
 今朝は暑い。真夏の頃と同じような暑さ。これは台風の影響かもしれない。熱帯低気圧だったのが、台風になったはずだが、天気予報はまだ見ていない。
 夏休みが終わり、学校へ行く9月1日。この日が暑いことがあった。これは休みを延長しないといけないほどだが。逆に秋の涼しさになっていた年もあったはず。何せ、昔の話なので、それほど確かな記憶ではない。
 今朝は雲が多いのだが、陽射しがあり、これがしっかりとしている。そして雨も昨夜、降っており、これで一段と湿っぽくなった。つまり蒸し暑さが増した。
 雨が降っているときでも湿度計はそれほど高くならないこともあるが、昨夜は針を振りきるほど。
 この湿度計、アナログ式の時計の針の形をしている。温度計も。
 両方が同じ盤の中にあるが、重なることはない。上と下に分かれている。円盤の。
 しかし、ベースの温度はそれほど高くはないのだろう。蒸し暑いだけ。そのため、扇風機は消して寝る。熱帯夜、昔でいう不快指数が高い。だから、イラッとして寝付きも悪いはず。
 ただ、その日、動き回ったり、体を使ったりしていると、よく眠れるし、すぐに眠れる。子供が昼間はしゃぎすぎて、走りまわり、夜になるとはやばやと寝てしまうようなもの。
 それよりも、今朝の喫茶店までの道、久しぶりに暑さを感じた。これは暑いと。八月最終日とは合わない。現実とはそんなものだろう。思っている通りにはいかないもの。
 しかし、そういう日もあることは知っている。だから希望通りには行かないということだ。涼しくなることを希望する。可愛いものだ。
 しかし、夏の暑さは嫌いではない。気持ちはそうでも体がしんどがる。暑がる。気持ちより先に暑さを身体が感じる。その順番のはずだ。
 昨日、ネルシャツを買ったのだが、着るのはまだ先。今朝は薄いカッターシャツ。その前の日は、その上に化繊パーカーを羽織っていた。雨が降ったあとだったので、晴れてきたが。それでも暑苦しくはなかった。この台風が去ると、ぐっと秋めくのかもしれない。
 
 昨日は雨が降りそうなわけではないが、曇っていて、あまり快適ではないので、朝の寄り道散歩を途中で引き返す。これはよくある。一応はその方角に向かうのだが、左へ行けば奥へ、右へ行けば戻りへ、という分岐点がある。そこで選択出来る。
 それで、いつもよりも早い目に戻ってきたので、時間にゆとりが出る。まだ早いので。このゆとり。余裕。時間的なものだが、寄り道散歩はゆっくりとできる時間を過ごせるのだが、それを省略すれば、余裕が出来る。どういうことだろう。
 しかし、ダイレクトに戻るのではなく、少しは散歩コースには乗っている。帰り道とは逆の方向へ向かっているのだから。
 今朝は晴れているので行けるだろう。暑さはそれほど問題ではない。しかし、暑くて行けない年が結構あった。今年そんなことはない。
 また、昼の喫茶店へ行くとき、夏場は、夏の道を通っていた。木陰や日影が少しある道。しかし、今年はあまり通らなかった。それほど暑くはなかったのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。先日まではパナソニックのネオ一眼。どちらもネオ一眼だが、ニコンのP950はかなり大きい。受光素子の大きさは同じ。どちらもコンパクト系。
 中望遠での接写は、得意ではないカメラだが、一般的な風景なら問題はない。しかし2000ミリで鳥を写せるのだから、一般を越えているが。
 写りはキリッとしており、あまり加工された様子は少ないので、写真ぽい。ただ暗部は容赦なく潰れるので綺麗な黒ベタが塗れるようなもの。
 パナソニックのネオ一眼で写していた写し方を煮込んで試すことにする。他のカメラで得たものを、別のカメラで生かす。複数のカメラを使い分けるのは、それがあるからだ。引き出せる。
 この巨大な戦艦コンパクトデジカメでのスナップも、結構いい。大きすぎると、逆にカメラが目立たない。カメラだと分かるからだ。小さいカメラの方が意識されたりするとなると、これは逆だろう。
 しかし、手にしているあれは何かと注目される。小さいと分かりにくい。大きいとカメラだとすぐに分かるので、もう注目されない。それは何かと。
 このカメラにもAF自動認識はあるが、あまり得意ではないのだろう。殆ど中央部で合う。広角で、手前側に何かある時は、そちらに合うこともあるが、あまりバタバタしない。これで落ち着いて写せる。
 少し大きく重いので、写しているとき、充実感がある。ファインダーも解像力が高く、鮮明なので、これも効いている。
 まあ、このカメラ、メイン機で、旗艦。あまり機動力はない。空母時代の戦艦のようなもの。巨砲時代の。
 
 
  
■■ 2022年8月30日(火) 午前10時36分
 
 今朝は雨が降っていたようだが、外に出るとやんでおり、陽射しが出ている。寝ているとき、朝方に降っていたのは確実。また起きる直前も雨音がしていた。
 それで、雨の用意をしたのだが、降っていないので、傘を開く必要はない。上にペラッとした撥水性のある化繊パーカーを羽織ったのだが、暑苦しいかもしれない。
 しかし、喫茶店での冷房対策ではいいだろう。風を通しにくい。だから、暑苦しい日、蒸し暑い日は蒸れそうになるはず。夏場に着るのは雨の日だけ。
 しかし、真夏の勢いはそれほどなく、気温も下がってきているので、秋物の出番。だが、10月あたりにならないと、夏服をそのまま着ている場合がある。秋は無視。暑いか寒いかだけ。
 
 昨日は衣料品店の店頭にネルシャツが飾ってあるのを見たので、早速買う。
 フランネル。柔らかいとなっている。毛羽立っているので。
 無地とチェックの色柄のあるのを二着買う。二枚で3000円少し。一枚二千円していないが、レジにて二割引。まあ、ネルシャツなので、千円台で吊されていても普通。
 これがブランド物の綿シャツなら一万円近い。ただの綿のカッターシャツだが、ブルーで、生地が硬く、これは作業着としてはちょうどだが、そんな高いものを着て汚れ仕事するのはもったいないだろう。
 このネルシャツ、前日はなかった。衣料品店が少しだけ見える通路を毎日通っているので、バーゲンなどはすぐに分かる。ただし、見えている範囲はしれているので、見えていない方でやっていても分からないが。
 レジにて二割引品だが、新作のようだ。そこは季節もの、旬ものを置いているコーナー。しかも安いのを置いている。今すぐ着られるものが多い。ジャストタイミングの。
 
 今朝はいい時間、ジャスト時間に起きてきた。雨の中、朝の喫茶店へ行くのかと思うと、気が重かったが、先ほど言ったように晴れているので逆に妙。何かきつねに騙されたような。これをつままれたというのだろう。しかし、騙すという漢字は書けないだろう。
 このまま降らなければ喫茶店からの帰り道寄り道散歩が出来る。帰る方角とは逆に進むのだが。
 
 台風がまた来ているようだ。東から西へ向かっている。列島の腹を突く感じだ。予報時はまだ熱帯低気圧。おそらく台風になるはずなので、その進路予想が出ていた。
 さらにいつの間にか秋雨前線というのが出来ている。前線に名前が付く。しかも秋雨。天気図の上ではもう秋なのだ。夏雨前線はないようだ。冬雨前線も。
 あるのは春雨と秋雨。いずれも季節が中途半端。春の中には冬と夏が入っている。秋の中には夏と冬が。いずれも気温。温度的な話だが。
 その熱帯低気圧が秋雨前線を刺激しているようで、温かく湿った空気を送り込んでいるらしい。だから台風がさらに接近すると、生温かい空気になるはず。毎度のことだ。
 これで、気温が上がるかもしれない。いい感じで涼しくなっていくときに、戻されたりしそうが、今はまだ夏の暑さがそのまま残っているので、違いは分かりにくいが。
 柿の実が大きくなってきている。色は緑のままだが、赤味が差し始めると、秋。既に青い実のまま落ちているのもある。実としてはまだ小さいが。
 こういう色。本当は緑なのだが、青という。あまり区別されていない。緑葉野菜と言うが、青葉となると、また違うだろう。緑の空はないが、バスクリンのような色の空になるときがある。雲の隙間に池ができたような。
 緑の野山もあるが、青い山脈のように、青い山、山の青さとも言う。近付けば緑になるのだろうか。野よりも山の方が遠い。山の中だと山の形がない。
 この曖昧さ。悪くはない。緑と言いたい場合と、青いと言いたい場合がある。ふさわしい方を。状況などにもよるのだろうか。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの一番安いネオ一眼、FZ85で、型番が曖昧で、分かりにくい。当然その前の機種もある。もう見かけないが、パナネオ一眼は富士ネオ一眼と同じようにかなりの機種がある。
 広角側ではカリカリの印象が強いが、望遠側だとふんわりとしているように見える。要するに甘い。感度を見ると80になっていたりする、出来るだけ低感度で写したがっているプログラムラインだ。絞りは開放。コンパクト系のカメラは、殆ど開放固定のような感じ、まあ、開放が一番写りがいいのだろう。だから絞れない事情がある。
 このビシッと決まらない望遠側の描写。しかし、フィルム写真なら、そんな感じだ。柔らかさよりもフワッとした印象。階調は滑らかではないので、ツルッとした感じではない。これは味だ。
 色々と補正されているようだが、仕切れていないので、シャープさに弱い面もあるが、これが意外と写しやすい。液晶を見てもファインダーを見てもそれは分からないが、あとでパソコンモニターで見たときの結果が分かっているので、おそらくこんな絵になるだろうとは想像が付く。これが気楽。プレシャーが掛からないタッチだ。写りのいいカメラだと、下手に写せない。
 同じ時期に出ていた旅カメラはパナミラーレスと同じような大人しい写り。それとはネオ一眼の方は少し違う。
 写真を写すと言うよりも絵を書くという感じ。欲しい絵を書くような。まあ、絵と違い、シャッターを押すだけでいいが。
 欲しい絵だったかどうか、見たい絵だったかどうかは、写しているときには分からなかったりする。
 だから写真ではなく、絵を書いているようなもの。自動絵だ。決して自分で書いたわけではない。
 絵画のことはよく分からないし、殆ど知らない。あまり興味はない。見てもよく分からないので。漫画の絵なら微妙な違いとかはよく分かるが。
 写真として見た場合よりも絵として見た場合では、このカメラの写り、悪くはない。しかし、写真は写真で絵ではないが、さっさと書ける絵が写真だったりする。
 写真は写真で、またよく分からない。分かっているのは、こういう絵もいいかという自分で感じた印象だけ。
 
 

■■ 2022年8月29日(月) 午前10時43分
 
 今朝は珍しく晴れており、青空が拡がっている。
 昨日の夕方前もそうだったので、晴れはそこから続いているのだろう。久しぶりなのは晴れが少ないということではなく、雲が多いので、晴れているようでも曇っている。しかし、曇っているようでも晴れている日もあるが。
 今朝は青空の色が違う。青が濃い。濁りものが少ないのだろう。秋の青空は晴天なら日本晴れ。
 しかし夏や冬や秋の空も見事なときがある。ただ、春はやはり霞んでいるような印象。
 風が強い日は空気が澄んでいるように感じるのは余計なものが散ったのだろうか。淀んでいたようなのが。
 当然、山で見る空の色はもっと綺麗だろう。下に煙突がなかったりするし、排気ガスのようなものも山道では少ないためだろうか。
 これは想像だが、そんな印象を体験したことが、少しはある。豆糞だが。
 その片鱗を見ただけでも、全体が想像出来たりする。これは勝手な想像も多い。一を見て千を知る。一を聞き千を知るもあるだろう。あとは体験しなくても以下同じという感じだ。しかし、誤解が多い。
 今朝は陽射しがあるためか、朝の喫茶店への道はそれなりに暑い。
 まだ夏だ。昨日はペラッとした化繊パーカーが必要なほどの気温だったが、今朝は暑いので、いつもの薄いカッターシャツ。
 長袖なので、冬でも着られるが、少し薄いので、頼りないだろう。冬場はカッターシャツが表に来ないので、見えているのは襟と袖の一部で、線のようなもの。色柄などは分からないほど。
 だから、今がカッターシャツやネルシャツが表に来るので、一番目立つ季節。もう少し涼しくなると、その上に何かを羽織るだろう。
 昨夜はひんやりとし、涼しさが増していたのか、タオルケットが活躍。これでは薄いと感じることもある。
 それとタオルなので、体にへばりつく。そして形がはっきりしない。縦なのか、横なのか。これが夏布団の薄いタイプなら、取り回しがいい。形を整えやすい。
 タオルケットそのものが丸まってしまうと、何処を持てばいいのかが分かりにくい。目を開けておればいいのだが、目を閉じたまま、その操作をするためだろう。開けると、目が覚めてしまう。下手をすると、そのあと寝られないこともある。最近は滅多にないが。
 これはタオルケットごときものがネタになっているため、目覚めるほどのネタではないためだろう。
 
 八月二十九日。子供の頃なら夏休みの末期症状。もう休みの楽しさはない。すぐに果てるため。
 しかし、31日まであるので、ここが徳俵。これが30日で終わると終わらないのとでは少し違う。
 しかし、あっという間に夏が行ってしまう感じで、一瞬の夏。過ぎれば一瞬だろう。記憶の中では。
 しかし、深く掘っていけば、つまり色々と思い出していけば、広く記憶も開いていくのだが。これも一年後だと、もう忘れている。今なら、思い出せる。これは必要なためだろう。まだ、このあとのために。
 あのとき見た何か、というのは、日頃見ないものを見たものほど、記憶に残る。いつも見ているものは以下同じ。違いが少ないためだろう。
 
 先日買った高い目のロジテックのマウス。ボタンが多くあるのだが、それなりに便利。
 先ずスクロールさせるダイヤル。縦型の歯車のようなものだが、押すことも出来る。このときブラウザの「戻る」になる。これはカスタマイズ出来るが、ネットからソフトを落としてこないといけないので邪魔臭いが、住所は適当でいい。ロジテックだけでいい。
 そのスクロールダイヤルのすぐ手前に飛び出したボタンがある。ここはカスタマイズの中にはないので固定だろうか。ページ単位と滑らかなスクロールとの切り替え。マウスの山の頂上にあるボタンなので、押しやすいが、深い。
 ページ単位は行単位で、これはウインドウズ側でも設定できる。行数を。
 さて、そのスクロールダイヤルだが、押すことも出来ると、先ほど言ったが、左右にも傾く。これが横スクロール。アプリにより、動作が違うかもしれないが、動画などは進む、戻るになるのかもしれない。
 そして左側面にはお馴染みの進む戻るのボタンがそれぞれある。
 一番気にしていたマウスの左ボタンと右ボタン。ボタンというよりも広い板状だが、これは手前より、先っぽの方が軽いはずだが、手前側でもそれなりに柔らかさがあり、まずまずだった。
 ただ、右ボタンは少し硬いが、これは薬指を使った場合で、力が弱いのだろう。それと端っこを押していたりする。
 微妙な移動は、それなりに出来るが、まあ標準的だろう。あまり意識しないで出来るので、自然な感じだ。これはマウスバッド、下敷きの質にもよる。
 電池は二本仕様なので、少し重い。三年持つとか。
 ネット上にバックアップが効き、カスタマイズしたものが残るようだ。
 端子付きの無線だが、パソコン内にあるブルー何とかタイプもあるが、これは無線ヘッドフォンで懲りた。電波が途切れるのだ。これは他の電波も飛び交っているので、混線するためだろう。
 だから、固有の端子付きの無線の方がいいような気がする。一番いいのは有線だが、その紐が足を引き、マウス操作の邪魔になることが多かった。
 無線タイプのマウスはそれなりに何台か使っていたのだが、動きが乱れたりすることが多かった。
 これで、キーボードもロジテック。こちらもカスタマイズ出来る。ファンクションキーの上にもう一段キーが並んでおり、そこで、音の調整とかが出来るキーがあるので、そこを好みのものに入れ替えられるのだろう。所謂アプリケーションキー。
 マウスをロジテックにしようと考えたのは、その前に買ったキーボードがよかったため。
 これがロジテックだった。しかし、それほど特徴があるわけではなく、キーボードらしいキーボードで、古典を踏んでいた。マウスもそれに近かった。マウスならこんなものだろうというレベル。だから、それほど目立たない。所謂普通なのだ。
 
 昨夜の夜食は、その日の朝に買っていた天麩羅うどん。100円ほどのパックだが、三割引。天麩羅は天かすを固めたようなものなので、具はない。その油気を楽しむもの。溶け行く衣を。
 だから、これはうどんだけを食べる感じで、それでいいのだろう。
 それだけでは飽きるので、衣だけの天麩羅がおかず。しかし、衣も小麦粉なので、どちらもうどん粉だ。小麦粉で小麦粉のおかずを食べているようなもの。ただ、油が加わるので、油がおかずかもしれない。油気があると味が付く。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、パナソニックの一番安いネオ一眼だが、特徴がある。20ミリの超広角が付いている。
 これで秋になりつつある青空を写したりした。市街地だ。朝の喫茶店へ行くときの信号待ちで。
 やはり24ミリよりも広いので、入り込む建物などが違う。ダイナミックだ。しかし、小さい目に写るが。まあ、空を広く入れたかったので、それでいいだろう。
 その前に、ピーマンが赤くなりかけているのを見たので、それを写す。歩道脇の人の家の庭だが垣根がない。イケイケだ。空き地ではない。
 ピーマンはそれなりの大きさはあるので、それほど望遠はいらないが、遠いと必要だろう。
 手に触れられるほど近くにあったので、写しやすかった。20ミリで1センチまで寄れるのだが、フォルムが歪むので、少し望遠側へ伸ばして写す。近距離でもそこそこズームが効く。広角端だけしか寄れないタイプではない。パナソニックのコンパクト系は、ほぼその感じだ。
 液晶が回転しないので、ピーマンの横腹を狙えないのだが、固定液晶でも斜め上から何とか見えるので、何とかなる。まあ、背面液晶でそのまま写す方が楽といえば楽。
 このカメラ、意外とシャッターボタンが硬い目。押し切らないと切れない。その代わり手ぶれ補正は望遠端でもピタリと止まる。ここは見事。補正方法はレンズシフト式。パナソニックの得意とする方法だ。かなり効いているのが、見た目でも分かる。
 このあたり、ミラーレスタイプのいいカメラよりも手ぶれ補正が効いている感じでは上だ。こういうところにレンズ一体型のネオ一眼の良さが出るのかもしれない。
 まあ、このカメラ、おおらかだ。
 
 
  
■■ 2022年8月28日(日) 午前10時34分
 
 今朝は涼しい。起きたときからひんやりとする。これは夏の朝ではない。昨夜、寝る前も暑さがなく、扇風機はいらなかった。
 また、寝る手前の深夜帯も扇風機を止めている。ガラス戸が少し開いているのだが、これも締めた方がいいかと、思うほど。
 今朝は曇っており、青空が見えない。普通に曇っているので、陽射しがたまに出るとかの未練がましい曇り方ではない。
 しかし、風がそれなりにあり、北側から吹いており、これが朝の喫茶店へ行くとき、向かい風になる。迎え風ではない。
 それでペダルが重いのだが、前日の気怠さはない。涼しくなってきたためだろうか。それと湿気がましになったのかもしれない。
 気温は低くても湿気で蒸し暑く感じていたのだが、それが抜けている。
 これで夏が終わり、秋になったと早合点してはいけない。今朝は曇っている。晴れの日はどうなっているのかで決まったりする。
 秋の空になっているかどうかだが、昨日の夕方前は入道雲もあったが地味。それよりもうろこ雲か筋雲かは知らないが、平べったいまだらな雲が筋を引いていた。これは秋の雲だろう。
 これは秋を期待出来そうだ。夏はやはり八月いっぱい。そこまでしか暑さは持たないのだろう。勢いを失った感じだ。今朝の涼しさだけでは早合点になるが。
 それで、いつもの夏向けの薄いカッターシャツでは涼しすぎるのではないかと思ったが、まだ、そこまで涼しくないだろうし、陽射しが出ると、また暑くなると思い、服装を変えなかった。
 しかし、外はいいが、喫茶店の中に入ると、弱い目の冷房のはずだが、結構来る。
 たまに見かける老人客が化繊パーカーを羽織っていた。ペラペラだが、今朝はそれが合っている。風も強いので、ウインドブレーカーなので、ドンピシャだ。
 それと冷房の風もそれなりに防いでくれる。明日からはペラペラの化繊パーカーをカッターシャツの上に羽織るのがいいだろう。または分厚い目のカッターシャツを。
 この分厚い目のカッターシャツ。登山用のがあるが、分厚すぎて着ていない。やはりここは毛羽だったネルシャツだろう。軟らかいネルシャツの温かみ。それが恋しくなる。ネルという響きがいい。ただ、それほど分厚くはない。寝るシャツ。パジャマにもなる。
 ジャケットのようにダブッとしたカッターシャツを夏前に買っていたのだが、これが意外と涼しかった。
 逆に暖効果は少ないようだ。ダブッとしすぎているため。それと生地がパリッとしており、毛羽立ちはない。多機能シャツとなっていた。
 だからカッターシャツの上から着たりしてもいいのだろう。それほどダブッとしており、中に着込めそうだ。
 そして、先日から狙っていた綿の安いカーデガン。これをいよいよ買いやすくなる。やはり涼しくならないと、その気が起きなかったのだ。
 
 昨夜の夜食はサツマイモを蒸かしたもの。蒸かし芋。季節的にもちょうどだろう。これが夜食のレギュラー。
 何もなければ、これを食べる。夜食として何か買ったときは、それを食べる。その何かはスーパーで決まる。
 ただ、サツマイモは避けたいと思う夜は、コンビニで、刺激物を買うことになる。カップラーメン系や焼きそば系。麺だけでは勝負出来ないので、刺激物が入る。ベースでは勝負しにくい。
 サツマイモは、ベースだけ。刺激物として塩コショウを振りかければいいのだが、最近のサツマイモは美味しいので、塩など必要ではない。
 ただ、弁当として蒸かし芋を持って行くとき、塩を紙に包んで、昔の薬のように入れていた。ゆで卵、これをミヌキと呼んでいた。これも塩が必要。今でも必要だろう。ただ、ゆで卵を持ち歩くようなことはしないし、遠足のおやつでも持っていったのは子供の頃だ。卵やバナナがそれなりに高かった時代。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、パナソニックのネオ一眼FZ85を持ち出す。ネオ一眼のなかでは一番安い。
 パナソニックのコンパクト系なので、中望遠でもそれなりに寄れる。これはキヤノンのネオ一眼ほどではないが、まあ、希望する大きさになるまで寄れる。
 広角端は1センチ。しかも20ミリになる。これもキヤノンに似ているが、キヤノンは一歩上を行く0センチ。ただ20ミリではなく21ミリになるが、その分、望遠端が1200ミリを超えて1400ミリ近くまで伸びる。
 このカメラは結構高かった。しかし、使いすぎたのか、電源が入らなくなった。まあ、写りが今一つ弱かったので、未練はないが、便利だった。
 それに次ぐという感じで、似たような使いやすさがFZ85にはある。値段は半分以下なのだが、写りは、こちらの方がいい。AFもバタバタしにくい。
 キヤノンのネオ一眼では夜景は無理だが、FZ85は何とかこなす。広角端が意外と明るいためもある。合焦率もFZ85の方がいい。暗いところでもすっと合う。キヤノンは合うまで時間がかかる。じんわりと合うが。途中で諦めることもある。
 優れものの高級ネオ一眼よりも、FZ85のような、安っぽいカメラの方が、写しやすかったりする。
 液晶は動かない。しかし、見やすい。液晶を起こす手間がない。街頭スナップでは液晶が回転する方が目立たないが、誰も見ていなければ、手かざしの方が早い。
 ミラーレスや一眼や、本格的なカメラを使っているより、ネオ一眼が気楽でいい。それに写せる範囲がぐっと拡がる。これは逆ではないかという感じだが。
 このカメラ、アマゾンのレビューで、ソニーのα7000と写りは同じと、言ってはならないことを言っていた。
 
 昨日はついにロジテックのマウスを買う。使い心地は、また明日。
 
 
 
■■ 2022年8月27日(土) 午前10時32分
 
 最近は同じような天気で、いずれもよくはない。晴れてはいるが、曇り。
 部分的には晴れているのだが、雲が多い。そして気温はそれなりに下がってきているのだが、蒸し暑い。
 こういうのが一週間近く続いている。それほど長くはないかもしれないので、五日ほどだろうか。
 夏の終わりがけとしては、秋を感じさせながら、がいいのだが。
 当然、陽射しがあり、邪魔な雲が消えているとき、それなりの照りつけがあり、まだ夏の根はしっかりと残っているのが分かるが。
 昨夜と言っても、昨日の夜ではない。今朝だ。しかし12時を回れば今朝になる。寝るのは12時を過ぎてからなので、昨夜というのはおかしいが、まあ、起きてくるまでは昨日だろう。
 だから、昨夜と今日とは同じ日だが、扇風機を付けたまま朝まで来たようだ。
 ただ、首振りで上下振りがあり、これは風がこちらに来るタイミングが少ないので、付けていても分からなかったのだろう。
 夜中、寒いとは思わなかったので、切らなかった。いずれも湿気ており、それで暑苦しいのだ。だが、気温はそれほど高くはなく、ひんやりとすることもある。体が夏のように熱くはない。冷たかったりする。
 まあ、夏は8月いっぱいだろう。この調子でいけば。
 しかし、八月下旬の暑さがそれほどなかったので、九月に入ってから暑い日が来るかもしれない。
 夜中、タオルケットを被っていた。やはり寒さがあったのだろう。ただ、こういう気候は寝やすい。寒い側ではなく暑い側だが。
 昨日の朝は少し怠く、自転車のペダルも重かったのだが、今朝は、まし。これは風向きにもよるのだろう。
 寒い時期になると北風が吹く。これが朝の喫茶店へ行くときに向かい風となり、ペダルが重くなる。今朝はそれほど風が強いとは思えないが。
 あとはタイヤの空気圧。前のタイヤが柔らかくなっている。これだけで、ペダルの重さに出る。弾まないので。
 今朝は早い目に起きてきた。二度寝してもいいのだが、数十分ほどなので、起きた方が安全。二度寝で寝過ごす確率が高いので。
 起きるとパソコンを起動し、一服する。まさに寝起きだ。早い目に起きたので、その一服が二服になるが。寝起きは何もしない。顔を洗う程度。
 朝から曇っており、空も怪しいので、傘を持ち出す。最近、傘を持ち歩くことが多い。歩きではなく自転車なので、手に持つわけではないが。そんな日に限って降らない。
 降れば逆にラッキーと思うかもしれない。傘があるので。
 しかし、雨が降り出せば決してラッキーではない。喜ばしいことではないのだが、傘を忘れないで持ってきたから助かったという意味で喜ばしい。雨が喜ばしいのではない。
 しかし、天気の不順からかホウレン草の値段が高い。300円近くしている。これは夏場のこの時期は出来が悪いためかもしれないが。
 出来の悪いホウレン草は茎が多い。やはり葉の平べったいところが食べたいのだ。ホウレン草の茎の多いお浸しは、今一つ。
 茎と葉の比率がいいのは青梗菜。茎と言っても平たい。棒状ではない。切るときはそこは長い目に切る。短い目だと箸で挟みにくい。葉に近付くと短い目に切る。
 スーパーでは青梗菜と小松菜が並んでいることがある。小松菜はホウレン草の硬い目のようなイメージで、形も似ている。ホウレン草の煮物はあまりないが、小松菜の煮物はあるはず。逆に小松菜のお浸しは合わない。硬いのだ。ホウレン草のように数秒湯に浸すだけでいいというわけにはいかない。
 野菜の煮付け。野菜鍋だが、大量に作ったのだが、冷蔵庫に入れるのを忘れていた。一晩だ。これはアウト。すっぱくなっていた。ブロッコリーや青梗菜が入っていた。厚揚げも。作ったときに食べただけなので、殆ど残したまま。
 これは鍋を傾けて、水分を流し、残った具をレジ袋に入れ、しっかりと結んで閉じて、ゴミ箱へ。
 もったいないが、腹のため。まだまだ暑いので、冷蔵庫に入れないと、すっぱくなる。特に最近は湿気が高いので、梅雨時と同じ。
 季節の変わり目に近い。ガクッと気温が下がるかもしれない。暑いのか寒いのかがよく分からない時期になる。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。といっても多機種ある。いつもは1インチ受光素子の高級タイプのネオ一眼。それとは別に、受光素子は小さいが、全域F2.8のネオ一眼もある。これも高級コンパクト機になるのだろう。
 その下にある普及機を今朝は持ち出している。パナの中で一番ズーム比が高く、そして安い。新品でも二万円台になっていたことがあり、今は3万円台だが、少し前のコンパクト系カメラ時代なら、そんな値段だろう。2万か3万あたりのカメラがずらりと並んでいた。
 このFZ85は現役機で、今でも上新で売られている。
 20から1200ミリ。20と言えば超広角レンズ。だからその値段で超広角レンズが買えるようなもの。そのときの最短撮影距離は1センチ。
 ただしコンパクト系なので、レンズ先端から。要するにレンズすれすれまで寄れるということだ。一眼レフ式の計算だとフィルムからなので10センチほど。
 ボディーも薄い方でレンズの飛び出しも少ないネオ一眼なので、そんなものだ。このときのレンズの明るさはF2.8と結構明るい。望遠端の1200ミリでもF5.9とこのクラスでは明るい方だろう。F5.6とほぼ同じなので。
 これはやり過ぎのレンズのためか、ライカ名はない。他のパナのネオ一眼やコンパクト系にはライカ名が付くが、このカメラのレンズはただのバリオ。ここでライカから外れるのだが、写りはライカ系に合わせてあるらしい。色目とか。
 まあ、大人しい写り。これはレンズだけでは決まらないので、映像エンジンでの処理まで含まれるはず。
 しかし、このカメラならライカの呪縛から逃れられる。その良さもある。ただのイメージだが。
 あまり優れていないと言うことで、たまに使っている。ギリギリ背伸びした写りよりも、開き直った低スペックのカメラの方が気が楽。
 しかし、意外と写りは良かったりする。ばらつきが出るのは、天気による。
 最近はソニーのネオ一眼の写りがいいので、それを多用していたが、そういった画質に拘らないカメラの方が気が楽。それがパナソニックの一番安いコンパクトカメラ。
 同じコンパクト系でも旅カメラになると、写りが全く違う。パナミラーレス系と似たような大人しく地味な写りになる。大人のカメラだ。大人なので、大人しいというわけではないが。
 だから、このFZ85は子供っぽいと言うわけではないが、結構無茶なズーム比。写りも悪かろうという感じがある。安いし。
 写りの悪いカメラほど安心して写せる。神経を使わないためだ。写りのいいカメラほど、写りがいい被写体を探したりする。
 FZ85はシンプルな造りで、まあ、低価格なので、ケチっているのだろう。レンズ側にボタン類は一切ない。ここにズームレバーや、マニュアルフォーカス用のリングなどがあるのだが、一切省略されている。手ぶれ補正切り替えのスイッチがあるタイプもあるのだが、このカメラ、ただの筒。
 それでもファンクションボタンなどは複数ある。電子ダイヤルは一つ。ここも省略。
 液晶とファインダーの切り替えはボタン式、自動ではない。だから省略。
 視度補正ダイヤルはあるが、簡単に回ってしまうので、鞄から出すときに回る。だからテープで留めてある。セロテープで。だから貧乏臭い。
 それでも液晶の解像力は高く、タッチパネル式。ここだけはスペックが高い。
 ファイダーは意外と大きく綺麗に見えるが、解像力は高くない。大きいだけ。パナミラーレスのG5レベルの見え方なので、悪くはない。
 省略している箇所は多いが、AFはそれほどバタバタしない。最高感度は3200。夜景などもギリギリ写せる。20ミリでF2.8なら、問題はないだろう。
 暗いところでもピントが来る。ここは見事だ。カメラが新しいだけに、暗いところででもピントが来るレベルが上がっているのだろう。
 高級機ではないが、基本はしっかりとしている。 逆に露出補正はG5時代のそれで、電子ダイヤルを押せば露出補正になる。これが一番使いやすい。今のパナのカメラはファンクションボタン経由で、これは押しにくい。
 そういう、いい技を普及機で使っているのだから、それも含めて扱いやすいカメラ。
 
 
 
■■ 2022年8月26日(金) 午前10時38分
 
 今朝は昨日と似たような天気。
 その前日もそんな感じだったので、はっきりしない晴れか曇りか分からない蒸し暑い日が続いている。連日、似たような天気だと安定しているように見えるが、黒い雲が出てきたり、陽射しが差したり差さなんだりでそれなりに不安定。
 夏の終わり、子供のころなら夏休みの終わり。これは何故か気が重い。気温はそれなりに低い目で、きつい温度ではないのだが、蒸し暑い。
 ここがどうも今年の特徴のように思われるが、去年の今頃はどうだったのかは記憶が薄い。
 夏の疲れなどが出る頃だが、まだ暑いので、それほどでもないが、怠い感じがある。ちょっとだけクールダウンし、過ごしやすくなると、色々と不都合なところが浮かび出たりする。暑いときは暑いだけで、それの影響が強い。
 昨夜もそれなりの気温があるので、扇風機を付けていた。まあ、これは30度前後あると、付けないと暑いだろう。寝るときも回していたが、すぐに切った。その前夜よりも涼しためだろうか。
 USB接続のミニ扇風機があり、これは卓上扇風機だが、これが効く。首振りもあるし、風力を二段階に変えられる。ただ、コードに引っかかり回らなかったり、本体そのものが動き出したりする。それほど小さく、軽い。
 普通の扇風機は遠いところに置いている。これを近付ければいいのだが。
 しかし、風に当たりすぎると、怠くなるようだ。
 
 秋の気配を感じてもいいはずだが、蒸し暑いので、その気がしない。秋を感じる気が起これば、秋への変化などを意識的に見るのだが。その気が起こらなくても、涼しくなれば、それで感じるもの。まだ、その時期ではないのだろう。
 ちょっと居心地の悪そうな時期で、間抜けではないが、間が抜けたような感じ。中途半端なためだろう。
 
 昨日はスーパーで、夜食を探していたとき、牛丼があったので、つい手を出す。夜食としては高いし、しつこい。
 しかし、流石に夜食として食べる気がなくなり、夕食にする。この牛丼、弁当箱のようなのに入っており、見たことがある。別のスーパーでも。
 だからスーパー自製ではなかったのだ。出回っている牛丼だった。
 にぎり寿司や巻き寿司もあるが、このスーパーにも鮮魚コーナーがあり、刺身などはここで調理しているので、にぎり寿司も作れるはずだが、それはない。
 これはどのスーパーでも難しいだろう。ネタが多すぎるため、特定のネタだけのにぎり寿司ならいいが、握りの盛り合わせとなると、無理。これは他のスーパーへ行っても同じで、そのパックも、同じものだった。同じところで作られているのだろう。
 出来れば、そのスーパー自製のものが好ましい。寿司は無理だが。スーパーの弁当。おかずが毎回違っていたりする。これはコンビニ弁当にはない。
 そしてスーパーで作った弁当のおかずと惣菜売り場のものとが同じだったりする。
 それで昨夜の夜食は、なし。しかし、ロールケーキをおやつで買っていたので、それを食べたが、やはり少しは調理的なことをしないと、座りっぱなしになり、夜食の時間での切り替えが難しい。
 切り替えというか、ちょっと区切りを入れたいのだろう。そのためには頭だけでは区切りにくいので、体を動かす方がいい。最近だと薩摩芋を切ったり、蒸かしたり、塩コショウをまぶせたりとか。こういう動作が入ると、区切りになる。
 カップラーメンのための湯を沸かしたりとかでもいい。
 
 マウスの調子はまずまずだが、少し左のボタンが硬いし、鈍る。前のマウスの方が軽くて力がいらなかった。動きは今のマウスの方がいいが。
 高い目のマウスパッドを試したが、スケート。滑りすぎる。非常に軽快だが、クリックするとき、滑ってドラッグになる。それに手首あたりの枕のようなものがないので、痛い。
 左ボタンの硬さ。これはサンプルがあると、分かのだがが、サンプルとして展示されていないマウスは分からない。それで高いのを買い、硬かったら、そこで終わるので、もったいない話。
 しかし、試しに、もう一つ欲しいところ。バッファーローやもう一つのメーカーより、ロジテックのが良さそうだ。これは先日買ったフルサイズキーボードがよかったので。
 ペンタブレットもいいのだが、スクロールが面倒。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。ここ数日はミラーレスを使っていたのだが、やはりネオ一眼の方が扱いやすい。
 28から300のオリンパスのズームは便利だが、ソニーのミラーレスでも中望遠でそこそこ寄れる。同じソニーのコンパクト系でもポケットに入る旅カメラ系はそれほど寄れない。望遠端の最短撮影距離も長い。
 ただ、ソニーのネオ一眼は電動ズームなので、今、何ミリなのかは分かりにくい。倍率で出るだけ。ある距離から写しているとき、望遠側へズームすると合わなくなる境界線がある。パナソニックやカシオなら、そのズーム位置での最短撮影距離が表示されるが、ソニーにはない。まあ、ニコンにもないが。
 小さな文字で出るだけなので、実際には見ていないが。
 要するにズームしてピントが来なければ、近すぎるということ。スペックデーターにも、そこは書かれていない。中間は。
 書かれているのは広角端と望遠端だけ。この曖昧な最短撮影距離は微妙。
 ただ、パナソニックの、いつものネオ一眼だと1メートル。望遠端で1メートルなので、中間でも当然寄れるので、1メートルだけを覚えておけばいい。当然、もっと近付いた場合、中望遠での接写は強い方。キヤノンのネオ一眼はさらに強い。
 ソニーのネオ一眼は、そこは大したことはないと思っていたが、そこそこ寄れる。まあ、どアップで写すと迫力はあるが、周囲も入れたいものだ。ただのマクロになるので。
 パナソニックの1インチタイプのネオ一眼はエース格だが、ソニーの古いネオ一眼が扱いやすく、写りも負けていないので、よく健闘している。小さいし軽いし、操作性も機敏だが、滑らか。
 シャッターボタンも軽い。これはマウスの左ボタンを思い出す。
 
 
 
■■ 2022年8月25日(木) 午前11時02分
 
 今朝は昨日と似たような天気。曇っていて暑苦しい。気温は高くはない。
 陽射しがたまに出るが、雲が多いので、すぐに引っ込むが、その陽射しも弱い。
 しかし、暑さがある。蒸れるような。これはお馴染みの湿気だろう。台風は接近せず北へ行ったのだが、南からの温かい空気を運んできたに違いない。
 ただ、真夏に出ていた巨大な入道雲などはなく、上空には秋の雲らしきものが浮かんでいる。といってもうろこ雲ぐらいしか知らないが、薄くて繊細な雲も見かけた。
 これはおぼろ昆布のようなもので、水に浮かべた感じ。ワカメではない。
 要するに分厚い雲ではない。ただ、灰色の雲が遠くにあり、それが雨雲だと思われるので、いつの間にかそれが来て、降り出すかもしれない。
 常に上空を見ているわけではないので、真上に来ていても分からない。出来ることは傘を持ち出すこと。
 幸い昨日持ち出した傘が自転車のハンドルに引っかけたままなので、用意しなくてもいい。
 
 先日、無線マウスを買ったのだが、左ボタンが少しだけ重い目以外は、それほど不満はないが、ミリ単位の移動とかになると、やはり微妙。以前使っていたのに比べれる、僅かだがよいが。要するに文字を掴んでの移動とかなので、ミリ単位と言うほどではないが。ほんの僅かだけ動かすとなると厳しいときがある。有線マウスの時は紐が邪魔をして足枷になったりした。だから、無線ではそれがないので、ここは回避。
 左ボタンを押しながらの僅かな移動。マウスに力が掛かっている。ボタンを押さない移動でも、ミリ単位の移動は微妙。これはファイル名の小さな英文字の横移動のようなもの。これはキーボードの方が早いのだが。
 それで、少しでも改善しようと、ベストを尽くすことにする。あと、何があるのかと考えると、マウスパッド。下敷きだ。
 マウスを買いに行ったとき、ずらりと並んでいたので、それを思い出し、買いに行く。
 その中で一番高いのが3000円近い。今使っているのは手首置きなどがある柔らかなタイプで、これは安ければ500円で売っている。家電店のワゴン特価で。
 特価でなくても1000円前後。しかし、3000円近いのがある。ただの下敷き。しかし、面積が広い。そして薄い。板だ。
 まあ、そのタイプとは別につるつるのタイプもある。こちらの方が滑りがいいのだろうか。長い距離の移動ではなく、ミリ単位の移動では使ってみないと分からない。
 結局、その馬鹿高いマウスバッドを買う。吊されていたのだが、残り一つ。一番よく売れているのだ。それで前日買ったマウスよりも高い物に付いた。すると、今度はマウスが弱いということになる。弱いというよりも普通のマウスだ。
 そのバッド、まだ敷いていないが、まあ、広いだけでもいいだろう。マウスがはみ出してしまうことがあるので。
 結局はパソコン操作とはキーボードとマウス。使っているのは、ここなのだ。ペンもあるが。そしてモニター。これが小さいとよく見えない。指ではなく、目を使っている。
 ミリ単位のドラッグ、これはワコムのペンタブレットがいいのかもしれない。キーボードを押しながら、というのも出来る。
 以前はマウスは使わず、ペンタブレットだけを使っていた。ただ、ペンだけに、たまに何処かに行ってしまう。席を立ったとき、ペンを握ったままで、そのまま、どこかに置いたりとか。
 昔はワコムのペンタブレットにはマウスも付いてきたのだ。今はペンタブレットそのものが上新にはない。エディオンにもない。いずれも近所の。
 これは絵を書くペンではなく、普通の操作をするとき、結構、精度がいいので、細かい移動がしやすい。
 書くのではなく、移動。これはタブレット面に当てなくても浮いた状態でも出来る。
 液晶タブレットなどもあり、数台買ったのだが、誤差がある。ズレだ。それに大きい。これなら手書きで書いた方が早い。
 しかし、ペンタブレットの存在を忘れていた。上新でないので、尼崎方面の大きな家電店で探したのだが、なかった。
 今はマウス敷きでの結果待ちだが、それでまだ不満なら、ペンタブレットもありかと、頭に浮かんだ。
 絵ではなく、ただのパソコン操作で、そんなに難しい操作はやっていない。基本的な操作で、その基本での精度が気になる程度。それで出来ることが出来ないわけではない。
 
 昨夜の夜食は薩摩芋、鹿児島産。まさに薩摩の国の芋だろう。甘藷。
 しかし、甘さは控え目で、塩コショウで食べるので、塩気のある芋だが。
 これがレビュラー夜食。何もなければ、芋を食べる。ただ、昨夜は少し胸焼けした。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのミラーレスのオーソドックスなG8に、オリンパスの28から300のズームを付けたもの。
 昨日は富士の似たような組み合わせで28から200。そしてカメラはT3なので大きく重い。レンズも大きいし重い。それをパナソニックでやると、軽快。
 G8の大きさ重さが絶妙。大きくもなく小さくもなく、重くもなく、軽くもない。
 パナソニックのカメラにオリンパスのレンズ。これは借り物のような感じがするので、落ち着きがないが。
 パナソニックにも同タイプのレンズがあり、28から280だろうか。300はない。その分、小さく軽いというわけでもなさそうだが、今もキットレンズで付いている。G99などだ。G8の後継機のようなもの。G9がそうなのだが、大きく重くなりすぎており、絶妙の大きさ重さから外れている。
 G99に付いている28からの、そのズームは旧タイプ。新タイプが出ているのだ。しかし古いのをキットレンズにしているので、気をつけないいけない。
 最短撮影距離が28ミリの時に20センチ少しのところまで寄れるようになっている。旧タイプは50センチ。広角端50センチでは広角マクロ的に背景を入れるのは難しい。地面までで遠方が入らない。小さな被写体のときだが。それが20センチ少しまで寄れると解決する。
 それとパナソニックのレンズなので、レンズ側での手ぶれ補正がある。これがかなり効く。さらにG8だとボディー内補正も付くので、ダブルで来る。だから、パナソニックの28から280を狙っている。G8に付いてきたキットレンズは24から120ミリで、これも絶妙のズーム比。かなり寄れるので、物撮りにいいのだが。
 
 
 
■■ 2022年8月24日(水) 午前10時36分
 
 今朝は曇っており、少し暗い日だ。照明が足りない。
 しかし、陽射しが出ている。これは弱い。雲のフィルターが掛かっているのだろう。しかし、曇っていても陽が差すだけ、まし。
 暑さはそれほどないが、ムシッとする感じはある。今年の夏は蒸し暑さが勝った。絶対的な気温ではなく、湿気で暑かった感じ。最高気温もそれほどではなかったし。
 昨日はジリッとしかける照りつけがあったが、今朝は流石にそれはない。
 だが、なぜか重い。雨がまた来るのかもしれない。最近は俄雨が多いし、また強く降り続ける日もあった。
 寝ているときならいいが、移動中は困る。そこまで強い雨だと、出ないだろう。それに移動中なら傘を差していても無理なので、雨宿りするだろう。雨で一泊するわけではないし、そんな宿屋があるわけではない。屋根がある場所ならいい。屋内ではなく、屋外で。だから軒下。
 コンビニには軒下がない。あることはあるが、壁が少しだけ出っ張っており、その下がまし程度。ぐっと伸びた突き出しがない。元々屋根というものがないのだ。箱なので。まあ、屋根があると、樋とかも付けないといけないので、これが壊れたりするので、面倒だろう。
 ただ、風向きで、壁だけのところでも何とかなったりする。雨が来ない位置なら。
 それで、今朝はそれほど暑くはないのだが、昨夜は扇風機を付けっぱなしにして、朝まで寝ていた。途中で切った方がいいと思ったが、そのままだった。これは冷えたのか、タオルケットを被っていた。
 外の温度がそれほど高くない日の喫茶店の冷房、これは寒く感じる。今朝はいつもの席ではなく、その近くの席。
 ここは風がまともに来て寒い席らしい。おしぼりの袋などが飛ぶ。下に落ちる。ストローの袋もそうだ。
 まあ、しばらくすると、寒く感じなくなるが、最初は寒い。今まで外にいたので、急激な温度差。しかし、分かっていること。
 しかし、今朝は暑さがましなので、過ごしやすいはずだが、天気はよくなく、中途半端な空。
 
 昨日は米が切れていたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩の時に寄る。ついでに夜食などを物色していると、大坂寿司があった。大阪ではなく、大坂。 これはいなり寿司や巻き寿司と押し寿司が付く。助六のような感じだが、押し寿司。箱寿司。ここが大坂なのかもしれない。
 押し寿司の代表は鯖寿司だろう。所謂バッテラ。元々長いものだが、盛り合わせ用なので、一切れ。一口で入る大きさ。他に海老と穴子。結構豪華だ。にぎり寿司はないが。
 これで、贅沢な夜食になったが、焼きそばとか焼きうどんの値段と同じ。具としては、サバ、海老、穴子と、こちらの方が豊か。
 こういう寿司にはお茶がいる。お茶は毎日飲んでいるが、その葉、つまり茶葉だが、これはクコ茶。一袋買ったのだが、長持ちする。これを二日に一度入れ直す。急須に二回分は持つので。継ぎ足すのだ。
 その茶葉が切れかかっているので、また買わないといけないが、何も考えなければ緑茶だろう。色がよく出るタイプがいい。抹茶が入っておれば、出やすい。いいお茶は、薄い。色が。
 
 昨日は上新でマウスを買う。コード式を使っていたのだが、コードの位置でマウスの動きが毎回違ったりする。引っかかったりするためだろう。
 それで、無線マウスを買ったのだが、持っていたりする。何処か動きが気に入らなかったので、コード式に変えたのかもしれない。
 今回のマウスはバッファーロー。ロジテックがいいのだが、高いし、余計な横ボタンが付いていたりする。戻るとか、進むとかの。結局は使わなかったりする。
 サンプルがないと買えない。左ボタンの軽さが決め手。
 買ったタイプはまずまずだった。しかし、これまで使っていたマウスよりも、少しだけ硬い。ほんの僅かだ。その少しの差は、音がしないタイプのためだろうか。それを売り物にしていた。音がしない分だけ硬くなったのかどうかは分からないが。
 これまで使っていたマウスでは、文字を掴んで囲むとき、途中で動かなくなる。小さく動かさないと行きすぎるので、そこは微妙。力を込めて小さく動かす。これがしんどいので、コードの影響を受けない無線マウスにした。以前も使っていたのだが、電波関係で動きが乱れることがあった。
 こういうマウス、結構新しいタイプになっているようだ。形はほぼ同じで、同じメーカーだが、型番が違っていたりする。
 
 今朝のお供のカメラは富士のミラーレス。久しぶりだ。至近距離近くでの撮影を念頭に入れて持ち出した。望遠ではなく。
 カメラはXT3なのでトップ機だ。一世代古いが。だから少し重い。
 ある程度寄れて望遠気味に写せるのが高倍率標準ズーム。富士の場合、28から200がある。全域で50センチ前後寄れる。ただ、広角端では遠く感じるが。
 このズームは高かった。去年の誕生日に買ったのだろうか。
 その目的でなら、オリンパスの28から300があるので、それでもよかったが。
 XT3はファインダーが大きい。解像力もそこそこあるのだが、あまりクリアではない。まあ、大きいだけでいいだろう。見やすい。
 同じタイプで一眼レフ式のキヤノンに比べると、ミラーレスの方が軽いのだが、T3も結構重い。出っ張りが多く、ダイヤルやレバーがやたらと多い。
 殆どの操作は機械式、レバーやダイヤルで設定できる。視度調整ダイヤルなどはロック付き。だから擦れても動かないので、ここは親切。
 そういうことで軍艦部は戦艦のようにゴチャゴチャしている。だから重いのかもしれない。
 要するにもの凄くアナログ的なカメラ。本格的に使えるカメラだが、殆ど弄っていない。
 ちょい写しで写すだけならもったいない。
 しかし、重さと大きさで、安定感はいい。しかしダイヤルが結構硬かったりするが。
 露出補正ダイヤルはたまに使う。露出補正のみの独立したダイヤル。当然目盛も印字されているので、具体的で分かりやすい。
 望遠は200ミリまでのズームだが、風景写真ではそれだけあれば充分だろう。
 
 
  
■■ 2022年8月23日(火) 午前10時46分
 
 今朝は晴れており、陽射しもきついが、怪しい雲がある。
 最近こういう雲があり、通り雨になることが多い。おそらくあの下は降っているだろうというモヤも雲の下に出来ている。お漏らしだ。
 対岸の火事ではなく、川はない方向。しかし、雨雲と川との関係は少ないだろう。風向きが川で変わることもあるが。
 よく見えているので、近いのだが、ここまで来るかどうかは分からないので、傘は持ち出さず。最近は持って出ることが多い。俄雨が多いので。
 これは運の問題かもしれない。たまたまその時間帯、外に出ていたとか。
 しかし、朝の喫茶店への道はたまたまではない。だが、時間が少し違う。すると起きた時間がたまたまとなる。起きてすぐに喫茶店へ行くのなら。
 ではなぜ、その時間に起きたのか。これはたまたまだ。深い理由はない。色々な要因はあるが、それらと関係なしに、目が覚めたりするし、二度寝で失敗して寝過ごすとかもある。心身とは関係なく。
 まあ、疲れているときや病んでいるときは、起きる時間になっても起きてこられないかもしれないが、まあ、そんなことは滅多にない。
 しかし、今朝は暑い。真夏が戻っている。台風が一台。これを台と数えるのか、一本というのか、一玉というのかは知らない。一玉だと西瓜だ。
 これが列島から少し離れたところを北上していた。南から来た台風。そのときから暑さが戻ったような気がする。
 さらに今朝は低気圧が掛かってきているらしく、これが温かい空気を流し込んでいるらしい。やはり秋空になるのは日本海側からの高気圧。または西側でもいい。南がいけない。
 まあ、そういうのを空を見上げ、見ているわけではなく、天気図。ちらっと見るだけだが、高気圧と低気圧の位置だけ。当然前線がある場合、それも見るが、前線とは何かは、知らない。
 結果、分かっていることは、今朝は少し暑いな程度。その原因はあるのだろうが、分かるところまでしか分からない。
 
 昨日はツクツクボウシが鳴いていた。これは最後の方に出る蝉だろう。トンボもよく見かけるが、真っ赤な赤とんぼはまだ。
 これは夏に飛んでもらうと困る。秋でないと。だから九月になってから。しかし、もうすぐ九月だ。
 早いもので、梅雨がどうの真夏で暑いといっていたのに、盆も過ぎ、夏も終わろうとしている。一瞬の夏。
 ただ、瞬間ではないが、終わったことは記憶の中では一瞬だ。
 
 いつもの衣料品コーナーで、綿のカーデガンが新作で売られていたので買おうとしていたが、暑さがまた戻ったので、その気が失せた。
 新作というか、新入荷だろう。コーナーといっているのはスーパーの二階と三階にあるため。スーパーは大きく広い。そのままの面積を二階、三階が占めている。三階まで行くことは少ない。蒲団とかが売られている。パジャマも。だからデパートの衣料品売り場に近い。ものも、それに近いのが売られており専門性は低い。
 そのカーデガンは1000円台。スーツの下に着るタイプは5000円近い。純毛のためだろう。欲しいのは形。前開きで襟がなく、胸が開いているタイプ。これをカーデガンというのだろうか。長袖だが。
 それが綿だと安くなるし、カジュアルタイプになる。これを冬場探していたのだが、高い紳士向けばかり。ユニクロにもあるが、やはり高い。これは汚すので、安いのでいいのだ。
 また、秋の上着としてもいい。脇ポケットがあるし、大層な服ではないので。薄い目のカッターシャツの上に付ければいい。しかし、色目は肌色しかなかった。これはやはりカジュアルだろう。まあ、襟のない胸が開いたパーカーのようなもの。フードとかが付いていないし、襟もないので、それで安いのかもしれない。
 
 昨夜の夜食はきつねうどん。パックもので原液の出汁付き。乾燥ネギも入っており、賞味期限が近いのか三割引。
 元々百円ほどだ。うどんと出汁は別売りされていたりする。同じ出汁かもしれない。原液で、そのまま使える出汁。粉末出汁だと水がいるが、原液だといらない。ただ煮込むと減るが。
 昨日買ったものだが、米を買うのを忘れていた。だから二日続けて朝のスーパーへ行くことになる。これで余計なものを買いそうだが、ホウレン草が250円と高い。湯がいてお浸しにすれば一握りほどの量になる。
 蒸かし芋は休み。これはレギュラーで、何もないときはこれを食べる。
 
 今朝のお供のカメラは、今朝もソニーのネオ一眼。パナソニックのネオ一眼よりも使いやすい。1インチタイプなので大きいためだろう。ソニーのネオ一眼も軽いタイプではないが、標準的な重さ。このタイプのカメラとしてなら。
 ニコンP950がメインカメラだが、パナソニックのネオ一眼が守備範囲が広いので、メインになりそうなのだが、それを超えるのがソニーのネオ一眼の操作性や使いやすさ。
 といってもソニーのコンパクト系は押すだけがメインで、それなりの写真をカメラが勝手にやってくれる。押すだけでいい。だからカシオと同じ。難しい操作はカメラがやってくれるというもの。
 これがちょい写しには丁度いい。散歩中、チマチマと写す感じで、じっくりと写している暇はないというより、住宅地や市街地で三脚を立てて写すような被写体はないだろうし、そんな悠長なことをしている場合ではないだろう。
 まあ、市街地に煉瓦造りの橋が残っており、これが有名でよく知られているとすれば、それをじっくりと写すというのも抵抗がない。何を写しているのかが分かるからだ。
 桜が咲いているのを写すようなもの。これは写しやすい。
 それで、メインカメラになり得るそのカメラだが、結構古いカメラ。後継機が出ていないため。
 AFの基本的な仕掛けはα7000レベルだろうか。
 AF自動認識で、葉っぱが揺れているだけで、それを掴み、追従モードになるというドタバタしたことはしない。これは解除が面倒。
 またAFフレームが消えたと思ったら、隅っこの方でチカチカしていたりとかもある。AFがドタバタするタイプは面倒。
 
 
  
■■ 2022年8月22日(月) 午前10時46分
 
 今朝は暑い。陽射しがあり、湿気も高いためか。部屋の寒暖計はそれほど高くはない。真夏のそれではないのだが。
 しかし、寝るときは扇風機は付けなかった。夜も暑苦しかったのだが、たまに涼しさを感じる。これは真夏にはない。もっとベターとした暑さが続く。
 それでガラス戸はそれほど開けていない。雨が降り、寒かった夜に少し閉めたのが、そのまま。
 その後、暑さは弱まったので、隙間程度の開け方。暑いとぐっと開けるだろう。まあ、面倒なので、そのままにしているが。
 かけタオル。タオルケットのことだが、使うかどうかが微妙。かけると暑い。この時期、暑いのか寒いのかが分かりにくい。
 それで今朝は久しぶりに真夏に戻ったような暑さの中を、喫茶店まで行くのだが、8月も下旬。終わりがけだ。夏休みは31日まであったのだが、残り少ないので、淋しく感じられた。子供の頃だ。
 この休みが永遠に続けばいいと思った。
 小学校は嫌ではなかったが、なぜか窮屈。自分のペースで過ごせない。
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道散歩は途中で雨がぱらついてきて、傘を差さないとまずい状態になったので、途中で引き返す。
 遅起きだったので、これで散歩を省略したことになったので、いつもの時間帯に戻って来ることが出来た。
 しかし、夕方がなぜか早い。日が長い夏は夕方が遅いのだが、時計の針は季節に関係なく同じなので、遅起きだと夕方を早く感じる。時計の夕方で、リアルの夕方ではない。
 秋のお彼岸あたりがちょうど昼と夜の時間が同じになる頃だろうか。春のお彼岸もそうだったと思う。秋分と春分。これは分けている。ちょうど中間なのだが、その日を過ぎれば一方へ傾く。秋分なら冬へ。だから日は短い側へと向かう。
 秋のお彼岸などは彼岸花が咲くので、それで分かったりする。コスモスでもいいのだが、これは既に咲いている。
 春の草花と秋の草花。これはよく知らないが、目には入っている。いちいち確認などしていないが。
 アジサイの次は朝顔だったが、次は何だろう。やはりコスモスかもしれない。これはローカルな話で、印象もローカル。
 
 昨夜の夜食は真面目に蒸かし芋。地味だ。
 しかし、塩コショウを振って食べると、少しは刺激がある。そのままでもいいのだが、塩コショウの瓶を買っているので、使わないと、出が悪くなる。ポテトサラダを作るときに買ったのだが、それ以外で使うことはなかった。普通の塩でもよかったのだが。
 アジシオとかタケシオとかがあった。今もあるのかもしれないが、ふりかけ式の塩で、味が付いていたのだろうか。
 また、本当の塩ではなかったのかもしれない。味の素も最近は見かけない。食卓に必ずあったのだが。いの一番もそうだ。これは出汁として使えたりする。おすましなどは、醤油といの一番で簡単に作れたようだ。所謂化学調味料。本物は何も入っていなかったのかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラは、前日と同じで、ソニーのネオ一眼。これが結構よく写るし、操作性もいい。パソニックのネオ一眼を脅かす存在。
 ものの質感が高くデザインもソニーらしいので安っぽさはないのだが、年代が古い。しかし、これはまだ現役機。後継機が出ないままなので。
 その古さのお陰でファインダーは小さく、解像力も低いが、それなりの見え方をしており、しかも早い。低い解像力でも見やすくする工夫が為されていたのだろう。見え方は悪くない。
 ただ広角端だとピントの確認は難しい。全部合っているように見える。まあ、実際にも全部にピントが来ている。
 これはファインダーの解像力というよりも、受光素子が小さいので、ピントが深いのだ。
 AFの合焦フレーム数は少ない。まあ、当時のソニーのミラーレスも、その程度だったはず。
 このカメラ、カシオのカメラのようにフルオートだと合成する。複数枚を写し、合成。暗い場所ではそうだ。ただ、合成中、待たないといけない。そこはカシオの方が早い。バッファで溜めて、あとでやるのだろう。
 また明暗差があるときも、合成する。逆光でなくても、逆光と見なして。
 ポケットに入るコンパクト系旅カメラよりも操作性はいい。それがネオ一眼の特徴。シャッターボタンを押しやすい。グリップやカメラの大きさや重さが効いているのだ。
 望遠端は1200ミリ、そのままデジタルズーム域に入れるので2400ミリ。パナソニックのネオ一眼よりも最短撮影距離は少し長いが、ベースのズームが1200ミリと400ミリまでの違いがある。パナソニックは三倍のデジタルズームだが、ソニーは二倍。これは保存サイズを小さくすれば、もっと伸びるが。
 パナソニックは1インチ受光素子なので、無理が利く。
 陽射しがあり、順光か、もしくは光が回り込んでいる明るい場所なら、ソニーの2400ミリは使える。
 ただ、ソニーの場合、デジタルズームに入ると、AFフレームが大きくなり、中央一点になる。非常に広い一点なので、スポットで合わせられない。まあ、そこは適当でいいのだろう。おまけなので。
 まあ、このカメラ、ファインダーを覗きながらじっくりと写すというタイプではない。しかし、背景液晶で写すよりも構図は取りやすくなり、丁寧に写せるが。
 また、このカメラ、レンズ側にもズーム機能があり、普通の一眼のように、ズームリングがある。ただ、電動だが。滑らかに動き、ここは高級感がある。高級車の乗り心地のように。
 要するにソニーのネオ一眼、ズームの乗り心地がいい。
 
 

■■ 2022年8月21日(日) 午前11時17分
 
 今朝は曇っている。湿気ているのか、蒸し暑さが戻った。それで昨夜は扇風機を付けて寝た。
 朝方、目が覚めたとき、止めようかどうかと迷ったが、掛け布団なしで寝ているし、それほど寒くはないので、そのままにして、また寝た。
 起きると、遅起きになっていて、最近それがたまにある。早い目に目が覚め、それ以上寝るのがしんどいので、起きてくることがこの前まであったが、最近はそれはないが、寝過ぎ。寝過ごす。
 理想的な時間に普通に目が覚めて起きてくるというタイプの方が実際には多いが、たまに遅起きになるが、その幅が問題。
 早起きしても、時間が来るまでじっとしている。だから何もしていない。一日が始まっていないのと同じ。
 早起きしても、いつも行く朝の喫茶店がまだ開いていない。理由はそれだけ。その開店時間がそれほど早くはないので、起きる時間も遅い目の朝になる。
 超早朝などに起き、喫茶店などへ行っていた頃もあるが、それはファミレスとかが開いていたためだ。今もあるだろうが、たばこが吸えなくなったので、行っていない。
 今朝は重そうな天気で、寝起きも怠い。寝すぎたわけではない。寝過ごしたが、それほどの長寝ではない。
 空気が重いのだろう。息苦しいとまではいかないが。これで晴れており、爽やかなら、気持ちも体もいい感じかもしれない。
 気持ちの元気さは天気の影響を受けるということは、体に来るためだろう。暑いとか、寒いとかで。
 しかし、暑いだけなら元気さは変わらなかったりする。寒いだけでも。その季節なら、それで普通なら、それに慣れてしまっているため。
 まあ、元気で溌剌としているときは、あとが怖い。だからいつもの感じでいい。その感じにも多少の違いがある。遅起きの時の遅さの差のように。
 今朝はそれほど暑くないのは、陽射しがないため。だが、ムシッとした感じなので、根が暑いのかもしれない。
 昨夜も雨が降っていたが、もう夜なので、外に出ることはないので、問題はないが、最近雨が多くなった。これは夏の終わりにあることだろう。
 この頃の雨上がりのあとは涼しくなるのだが、今朝はそれほどでもない。寝ているとき、扇風機をかけていたのだから、暑い方だ。真夏の暑さとは違うが。
 
 昨夜の夜食は天麩羅うどん。珍しくパック入りのうどんがスーパーにあったので、それを買っていた。夏場は冷やし系のうどんや蕎麦ばかりになる。
 パック物なので、出汁付きで、その出汁は原液。濃縮ではない。鍋で温めるのだが、当然、水はいらない。
 このうどんパックに入っているうどんが柔らかく腰がないので、食べやすい。賞味期限は普通で、何日も持たない。一日か二日だろう。そういううどんの方がよい。
 天麩羅は天かすの塊で、何も入っていない丸いタイプ。まあ、普通の海老の天麩羅でも実際に食べているのは衣だろう。海老の身など僅か。
 まあ、高い目の天麩羅うどんなら、それなりに長くて太い目のが入っているが、これも衣の着すぎで、肥えているように見えるだけ。囓っても海老ではなく、まだ衣だったりする。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。昨日の昼間も持ち出していて、トンボが止まっているので、それを写した。
 その道でトンボを見るのは初めて。しかし、発見出来ないだけで、実際にはいるのだろう。ただ、長い期間ではない。蝉と同じだ。
 ソニーのコンパクト系は広角端だけは寄れるが、それ以外はあまり寄れない。しかし、トンボなので、寄りすぎると逃げる。
 24ミリから1200ミリのズーム。1200ミリの望遠端だと2メートルほど離れないといけないはず。1メートル半ならまし。何メートルかを忘れたので、ピントが合う距離まで離れて写す。
 望遠端になっていたのだろう。そこから伸ばすと、デジタルズームになる。これはソニーならAF枠が変わるのですぐに分かる。1200ミリが2000ミリ越えになるはず。だからトンボをアップで抜ける。全体が入らないほど。
 これを後で見ると、デジタルズームなのに、それなりに写っていた。その前日にパナソニックのネオ一眼で同じようなのを写していたのだが、似たようなもので、ソニーのネオ一眼でも、結構いける。
 それを比べて見ると、場所は違うが、色の鮮やかさではソニーの方がよかった。
 関係があるのかどうかは分からないが、ライカとツアイスの違い。
 電子ファインダーも小さく、解像力も低いのだが、ピントの合い具合はよく分かる。それにレスポンスもいい。電子ファインダーが軽いためだろうか。
 中望遠でもそこそこ寄れるが、かなり寄れるわけではない。
 人が多い場所では液晶で写す。ネオ一眼の殆どは横開きだが、ソニーは縦開きなので、上げれば即撮影出来るし、構図も取りやすい。レンズの真後ろに液晶があるため。振りやすい。水平も取りやすい。あまり気にしていないが。
 富士のネオ一眼の写りが凄いのだが、少しやり過ぎの絵になるが、ソニーはそこまでやらないので、まだまだ写真ぽい。それと富士の液晶は横開きなので、街頭スナップがやりにくい。
 だからライバルはパナソニックのネオ一眼。しかしそちらは1インチタイプで写りでは有利なのだが、絵は受光素子の大小だけでは決まらないようだ。
 
 
 
■■ 2022年8月20日(土) 午前10時34分
 
 今朝は曇っている。昨日は綺麗な青空と秋のちぎれ雲のようなのが出ていたのだが、一転した。
 しかし雨が降っているわけではないので、それほどの変化ではないが、全く違う空になっている。このあと降るかもしれないというような予告の黒雲が迫っている。
 朝、出るとき、傘のことを考えたが、大丈夫だろうという判断。しかし、見えている空の箇所だけを見ての判断で、実際に少し走ると、北の空が見えてきた。そこに雨を持っていそうな雲がある。
 これは朝の喫茶店からの戻り道に降られるかもしれない。
 気温は高くない。陽射しが来ないので、そんなものだろう。
 昨日は湿気が引いていたのだが、今日はどうだろう。雨が降りそうな気配の中に湿気を感じるが、湿度計は朝からは見ていない。
 寒暖計は見たが、昨日と同じようなもので、30度を切っている。お盆頃までは30度以上あり、2度か3度ほどはみ出ている。33度と言うことは少ないが、暑い夏の年は40度近くまで上がっていたように思う。だから35度ぐらいなら何とかなる。
 今年は33度までいっていない。32度あたりが平均。だから、それほど暑い夏ではなかった。ただ、もの凄く暑い夏の年は、一度だけで、その後、そんな強烈な酷暑はない。一日か二日ぐらいはあるだろうが、それがしばらく続くような年は。
 さらに外に出るとムッとし、空気が生温かい。特に夕方。敷き布団が厚いので、畳の上で寝たりした。そんな年は一度だけのはず。
 また、ずっと雨の夏もあった。梅雨が明けないような。気温は大して上がらなかったのだが、雨が続いた。しかし、雨の記憶ばかりで、実際には晴れて夏らしい日もあったのだろう。
 今朝はこの夏の暑さも引いたのか、怠く感じる。これは夏の終わりによくある。幸い今年の夏は食欲があり、何とか乗り切れそうだが。つまり、まだ夏は終わっていないので、これで夏越え出来たと思うのはまだ早い。九月の声を聞くまでは。
 どんな声だろう。クガツクガツと鳴く鳥がいるのだろうか。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。かなり長細く、蒸し器に入らないので、半分に切る。しかし、塩コショウを買っていたので、それを振りかけるには断面が多い方がいい。それで一口サイズに切る。鹿児島産の薩摩芋で安い。
 しかしポテポテ状態に近いので、まずまずの芋。しかし結構蒸かし時間がかかる。芋を切るときの包丁の歯応えは普通。特に硬いわけではないし、軟らかいわけではない。硬い芋を切るとき、手が滑ると、危ない。かなりの力が掛かっているので。切り損ねると危険。これはカボチャを切るときもそうだ。
 
 スーパーで買っていたカツオのフレークという小さな缶詰がいいおかずになる。最近はサバばかりなので、サバ缶以外のものを探していた。サバなら買わない。ぶつ切りが入っていると、気持ちが悪いし、溶けそうな骨などもそうだ。
 子供の頃はマグロのフレークをよく食べた。缶蹴りの缶になる。それは、見かけなかったが、マグロではなくカツオがあった。油漬けのシーチキンも気持ちが悪い。味の付いたフレークものがいい。
 マグロのフレークは犬がよく食べた。食べ残しと言うよりも、もう残っていないのだが、缶の中をピカピカにしてくれた。
 さて、夜食の蒸かし芋。これはレギュラー。たまにカップヌードルなどが食べたくなるが、そのときは買いに行けばいい。コンビニは近い。またはマルタイラーメンでもいい。これは麺が気持ち悪くない。ソーメンに近かったりする。まあ、二束入っているので、その束がソーメンを連想させるのだろう。
 
 今朝のお供カメラはパナソニックのネオ一眼のFZ1000マークUを持ち出す。昨日の昼間も持ち出していた。1インチサイズの受光素子で、パナソニックのミラーレスと似たようなもの。ボケ具合なども見た目は同じようなもの。
 レンズは明るく、F2.8からF4。25ミリから400ミリ。望遠端は大したことはないが、望遠端からそのままデジタルズームにすんなりと移動するので、デジタルズームに入っていることが分からなかったりするが、ファインダーが荒くなる。拡大しているのだ。
 これで1200ミリまで行く。保存サイズを下げれば2000ミリを超えるが、荒さが見える。
 1200ミリなら、何とかなる。そのときの最短撮影距離は1メートル。テレマクロになるというよりも、なりすぎるが。
 これで、去年は虫とかを撮していた。
 だから、このカメラは実用機。守備範囲が広い。
 街頭スナップも苦手なカメラではない。ただ大きいので、目立つので、人がいないか、こちらを向いていないときに限られる。またはかなり遠いか。
 そのときファインダー撮影が出来るので、写しやすくなる。背面液晶は回転するが、横開きなので、出すのが面倒。セットしないといけないので、間に合わない。急ぐときはファインダーを覗く暇もないので、背面液晶で手かざし撮影。しかし出来るだけ、胸あたりに持ってくる。モロにカメラを突き出さない。
 しかし、出撃の多いこのカメラ、それだけいいのだろう。だからメインカメラになりそうだ。
 それはいつもの神社にいる亀を写したとき、ニコンの2000ミリ搭載のP950よりも、デジタルズームで写したFZの方が鮮明だったこと。亀の皺がしっかりと解像されていた。2000ミリだと、4メートル近く離れないといけないが、1メートルまで寄れるFZ1000マークU方が有利。上側からもその距離なら写せるので。
 
 
 
■■ 2022年8月19日(金) 午前10時50分
 
 今朝は晴れており、それなりに暑いが、それなりに涼しい。当然寒いというわけではないが、寝ているとき、冷えてしまうことがある。慌てて掛け布団を使う。真夏の気でいるので、掛けると暑苦しいのだ。
 そのときの気とは何だろう。結構気はよく使う。実際に人がいるところでは気を遣うし。気の付く言葉は多い。空気も気だが、雰囲気も、気。
 手に取って掴むことも触れることも出来ないわけではなく、空気は掴めるし、触れる。空ではないが、鉛筆のような掴み方は出来ないが。
 空気を感じなくなれば、大変。寒気とかが分からないと、危険だろう。寝冷えするという程度ならいいが。暑気もそうだ。これも暑い空気を感じる。感覚寄り。鉛筆などよりも。
 さて、今朝の空気だが、まあ、そんなものは見ていないが、暑さが引いているのは確かだが、まだまだ暑さは残っている。
 しかし、盆を過ぎれば涼しくなる言い伝えが当たった年になる。
 まあ、京都では大文字などの五山の送り火が終われば秋らしい。暑くても、秋。そう切り替えると、残暑を凌げる。これは暑くないと。
 しかし、夏の暑さはしつこい。その残党は八月末あたりまでウロウロしているだろう。
 今朝のような天気なら過ごしやすい。真夏のきつい日が続いたので、そこは楽。全てが楽になるわけではないが、気楽というのはいい。ここでも気が出てくるが。
 
 昨夜の夜食は気分を変えてコンビニへ夜食とおやつ買い。夜食と言ってもおやつのようなものなので、それほどしっかりとしたものでなくてもいい。
 それで最近はカップヌードルカレーが多い。これが適量。
 おやつは和菓子詰め合わせ。洋菓子タイプもあるが、これは暑いのでチョコなどが塗ってあるタイプは溶けてしまうし、手で掴むと指に付く。
 和菓子セットに入っているのは饅頭類が多いので、溶けそうなのは中に入っている。所謂あんこ。これがどれも小さく、一口もの。そのまま口に入る。適量だろう。いずれにしても甘いが。
 この一袋を買っていると、結構長持ちする。袋から適当に一つだけ取り出す。選ばない。ただ、同じものを続けて掴むこともある。ただ、指の感触で、大きさが分かるので、形もそれなりに分かる。ただ、実際の物を一度も見ていないと、分からないが。
 
 今朝のお供のカメラはキヤノンのフルサイズミラーレスRPと、ポケットにニコンの旅カメラA1000。これはたまにある組み合わせ。
 RPは50ミリだけの撮影で使っていたが、最近はキットレンズの24から100あたりの標準ズームを使っている。
 ただ100ミリでは弱いので、ニコンの旅カメラをサブとして付ける。800ミリまでいける。このカメラ一台だけでもいいのだが。
 RPでは普通の写真を写している。風景写真だ。
 ニコンの旅カメラとRPとでは天と地ほどの受光素子の大きさの差があるのだが、写し取ったものを見ると、背景のボケ方が違う程度の差だったりする。これはポスターサイズで印刷しなければ、差がしっかりと出ないと思われる。だからフルサイズなのにがっかりというのもある。パソコンなどで見る場合だが。
 しかし、メーカーが力を入れているミラーレスカメラは、それなりに最新の技術の恩恵がある。受光素子よりも。
 RPを持ち出すと、おっとりとした気分になる。受光素子が大きいので、人柄が大物になるわけではないが。
 まあ、がっちり構えて、しっかりと撮そうという気になる。今まで買ったカメラの中で、一番高い。
 コンパクト系から1インチやハーフサイズや、APSサイズやフルサイズまで、全階級制覇だ。
 しかし、写りはさほどの差はないので、コンパクト系も生きている。
 
 

■■ 2022年8月18日(木) 午前10時39分
 
 今朝は雲が多いが、何とか晴れている。
 そして空気が変わったのか、暑さが引いた。お盆を過ぎると涼しくなるというのは当たっているが、これは前日の雨。大雨が降ったが、そのあと、暑さがやわらぎ、涼しさが来た。お盆に雨が降れば、てきめんだ。確実に涼しくなるだろう。
 しかし、いつもお盆に雨が降り、お盆を過ぎれば涼しくなるとは限らないが。
 低気圧とか前線とかが通過したのか、または前日の雨はゲリラ豪雨で前線から離れていても降る雨かもしれないが、天気の移り変わりが、季節を進めるのだろう。春先、ひと雨ごとに暖かくなるようなもの。今度はひと雨ごとに涼しくなるだろう。
 変化があると進むのか、または季節を進める後押しの風になっているのかは分からない。
 分かっているのは、昨夜から涼しく、今朝も暑さが抜け、楽になったことだけ。これだけで充分だろう。余計な説明で間違えるよりも。
 それでも今朝は真夏の一番薄いカッターシャツで朝の喫茶店へ向かうが、丁度いい感じだ。これでは寒いということはない。この前までが暑すぎたのだ。まあ、夏なので、その暑さで普通だが。
 昨日は雨の中を自転車で往復したので、結構濡れた。傘は差していたが。ずぶ濡れではないものの、少し乾かす必要があった。
 靴も靴下も。これは傘下から外れることが多いため。鞄などもカバーをしていても濡れたりするし、中で蒸れて水滴が出来たりする。手を突っ込むと、濡れている。外側は濡れているようには見えないが。
 逆に炎天下での鞄の中はもっと熱い。カメラなどはその高温に弱い場合もあるので、誤動作などがたまにある。反応がアチャコになったり。
 今朝のカメラはニコンのP950で、流石ニコンのカメラはそう言うのに強い。他のメーカーに比べてだが。まあ、カメラなので、個体差もある。
 
 昨日は遅起きで雨。寄り道散歩やスーパーへは行けなかったが、今朝は行けるだろう。雨の日の食材調達は、やはり濡れやすいので、レジ袋がいるだろう。買い物袋は持っているが、防水性が弱いタイプ。
 それに口が開いているので、自転車の籠に入れる角度が問題。逆さに入れれば、口は下。しかし、出てきたりする。中のブツが。
 それで葉物野菜が切れていたのだが、玉葱が残っていたので、それを使う。しかし、買ってから長く放置していたので黒い粉が出てきていた。玉葱は吊して保存する意味はそこにあるのだろう。玉葱を置いた玉葱側の面から腐る。
 
 それで、昨夜の夜食だが、前夜と同じ蒸かし芋。これは調子が良い。同じ品種のものをもう一袋買っているので、当分薩摩芋が続く。
 これが夜食のレギュラーになるはず。安定している。しかし、銘柄が違うと、安定しないので、同じ品種がいい。今は鹿児島産。四国産のブランド品もあるが、これは高い。
 この四国産の安いのが出始めると、いい感じになる。甘い。まさに甘藷。
 
 今朝のお供のカメラは先ほど触れたニコンのネオ一眼P950で、これはメインカメラ。やはり安定感がある。横綱であり、怒濤の戦艦。ミラーレスや一眼レフの中級機よりも大きいので、見た感じ大層なカメラに見えるが、中味はコンパクトデジカメ。箱は大きいが、見た目ほどの重さはない。
 大きいので背面の液晶も大きい目を付けている。3インチを超えているので、見ただけでも大きいと分かるほど。これは高い目のミラーレスなどの液晶サイズに近いだろう。
 ファインダーも良い。ここは普通のミラーレスの電子ファインダーよりもよかったりする。この箇所だけはミラーレスに勝っていたりする。
 当然コンパクト系の電子ファインダーの中では最強で、一番見やすい。キヤノンのネオ一眼のファインダーも良いのだが、薄い感じがする。流石にキヤノンのフルサイズミラーレスRPのファインダーは良い。一番安いフルサイズだが。
 このニコンのP950の旅カメラタイプのA1000を最近よく使っていた。
 2000ミリまでの巨砲。余裕だ。滅多にそこまでズームしないが、遠くにある小さいなものを抜ける。昨日はコスモスを抜いた。遠いので近付けないが望遠だと可能。まあ、ネオ一眼なので、広角も付いているので、守備範囲は広い。ただ、中望遠での接写はニコンコンパクト系は得意ではない。
 P950、大きなカメラだが、メニューは単純。項目が少ない。
 一番いいのは、AFがバタバタしないこと。安定感をそんなところで感じる。コントロールしやすいカメラだ。
 
 
 
■■ 2022年8月17日(水) 午前11時20分
 
 今朝は雨。しかも雷付きで、結構激しい。盆明けと言うより夏の終わり頃に強い雷雨が降り、すっと涼しくなり始めることがある。盆を過ぎれば涼しくなると言われているが、これだろうか。
 昨夜も雨が降ってきて、夕立ではなく、夜立ち。これも雷付き。
 それですっと暑さが引いた感じだが、部屋の寒暖計が30度を少し回っていたのが30度を切る程度は下がっている。過ごしやすくなったのだが、湿気は相変わらず。しかし、蒸し暑さよりも、気温が下がったことで、暑さが引いた。
 上に何か引っかけないといけないほど涼しくなっていたが、雨がやんでから、また暑苦しくなってきたが。
 しかし、寝るときは扇風機はいらない。掛け布団は必要ではなかったが、寝やすいことは確か。
 それで、寝過ごしたわけではないが、早い目に目が覚めたとき、遅れたと勘違いした。
 時計をよく見ると。まだ早い目。それで安心して寝たのだが、起きると本当の遅起きになっていた。時計の見間違いではなく。
 さらに雨。強そうなので朝の喫茶店へ行けるかどうかを検討。問題は風。これがなければ雨が強くても行ける。
 プラゴミの日なので、先にゴミ袋を出しに行きかけたのだが、ゴミ置き場は空。既に車が行ったあとだった。起きた時間を考えると、間に合わない時間帯になっているのが、これで分かる。
 カメラを鞄の中に入れていたのだが、雨では寄り道散歩もないので、ニコンのネオ一眼P950を仕舞う。これが結構大きいカメラなので、出すと軽くなるが一眼系ほどの重さはない。嵩が高いだけで、張りぼてなので。
 それで、雨の日はポケットに入る軽いカメラと言うことで、カシオをポケットに入れる。小さい目のカメラは他にもあるのだが、これが軽い。
 上着はカッターシャツなので、ズボンのポケットに入れることになる。このとき、大きく重いカメラではズボンがズレる。それに歩いていてもバランスが悪い。尻ポケットでもいいのだが、座るとき、何か妙だし、今朝のズボンは左手側の後ろポケットはない。右手側はあるが、先客がいる。
 それで、きつい雨で、煙が立っている。向こうに見えるビルなどが霞んで見える。これで地面もよく冷えるだろう。
 それで、遅い目の朝の喫茶店になる。遅起き分は戻り道寄り道散歩をしなければ、まずまずの時間になる。
 しかし、野菜の煮物用の葉物野菜が切れている。雨が降っていなければ、寄ることにする。
 しかし、久しぶりに朝の喫茶店までの道で雨。傘はよく持ち出しているが、いつも空振り。降りそうなので、持ち出すが、そんなときに限って、降らない。
 雨の日の喫茶店の冷房はきつく感じるのだが、今朝はそれほどでもない。強くしていないためかもしれない。
 そして、雨は収まりかけたようだ。自転車で走っているときだけ、振っていたようなものだ。どういう意味だろう。
 そんなものはないが、そのタイミングだったのだろう。もっと遅起きだと、雨はやんでいたかもしれないが、今度は遅起き過ぎて、一日が狂うとかになる。別に気が狂うわけではないので、問題はないが、遅れているというのが気になる。これは確実に夕食が遅くなる。
 一寸したことで、タイミングが違ってくる。その時に遭遇した何かは、その時間でないと起こらないようなことだとすると、何かありそうな気がする。ただの偶然だが。たまたまとかの中に、何かが潜んでいるような気もする。気のせいだが。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに蒸かし芋。これが安定していていい。サツマイモを蒸かしたものは、戦中戦後、よく食べられていたように思う。食糧難の時代。だから、薩摩芋など見たくないという年寄りもいるだろう。そういう年寄りも、既にいなくなってきたが。
 食材と言うよりも素材そのもの。栽培されたものだが、芋を蒸かして食べるだけ。ラーメンやうどんよりもいいかもしれない。
 昔は塩を掛けて食べたのだが、今の薩摩芋はそのままでも美味しい。
 昨日の薩摩芋は鹿児島産で、かなり安いためか、甘味はあまりない。銘柄はなく、ただの鹿児島産で、形は不揃いで、くねくねと曲がっているものもある。しかし、これが秋前に出荷されたのだろう。だから大量にスーパーで並んでいた。
 味は淡泊だが、ポテポテ度は高く、軟らかく、ゴリはなかった。
 
 今朝のカシオは24から300ミリと大人しい旅カメラだが、中望遠での寄りは弱い。接写出来るのは広角端程度だろうか。
 しかし1メートル半ほど離れるとデジタルズームが使えるので、そこそこアップで写せたりする。つまり望遠マクロ的な。
 だが、それほど寄ったり、デジタルズームを使う臭いことをしないで、普通に目の前の風景を写すがいいだろう。それよりも暗い場所でも合成で何とかしてくれるので、かなり暗くても写せる。
 一般的な日常風景は当然問題はないし、それこそ旅カメラとして、行楽地などでのちょい写しにはいいだろう。軽いし、小さい。これが旅カメラの良さだ。旅がメインで撮影はおまけ。
 
 
 
■■ 2022年8月16日(火) 午前11時09分
 
 今朝も蒸し暑く、しつこい暑さ。粘り強い暑さ。湿気が強いのではないかと思われる。
 暑くて湿気ていると、汗ばむ。湿気が低ければ、つまりカラッとしておれば、汗ばみにくい。
 まあ、運動でもしなければ汗が流れるようなことはない。これは個人差。炎天下を自転車で走っていても汗が流れるようなことはない。これは運動と言うほど力を使っていないためだろう。
 ただ、坂道を走るときはすぐに汗が出るはず。押して登ればそれほど汗は出ない。
 昨夜などはじっとしているのに、汗ばむ。まあ、座禅を組んでいるわけではなく、座っていても、何かをしており、何かに熱中していることもあるので、じっとしているわけではないが。
 本当にじっとしているのは横になって寝ているときだろう。しかし、暑いときは寝苦しいので、寝返りをうったり、結構手足も動かしていたりする。
 寝てしまえばその限りではなく、動かないことが多い。ただ、寝ているので、動いていても分からないが。
 今朝は暑さのためではないが、寝過ごした。最近遅起きが続いている。少し遅いだけだが、今朝はもう少し遅い。いずれもその手前で一度目を覚ますのだが、まだまだ充分時間があるので、そのまま寝てしまう。
 暑いがよく寝ているし、暑いので寝てられないので、目が覚めた、というわけではない。
 遅起きの日に共通することは寝るのが少し遅くなったときだろうか。要するに夜更かし。そのつもりはないが、寝るのが遅くなった程度。
 だから起きるのも遅くなった。それだけのことかもしれない。分かりやすい。
 今日は送り火の日かもしれない。14日が迎え火だったかどうかは忘れたが、15日が一応お盆のど真ん中だろう。これを毎年忘れる。お盆はいつからいつまでだったのかを。
 15日なら分かりやすい。8月のど真ん中なので。しかし、それにしてはよく忘れるのは、覚える気がないためだろう。
 
 今朝も相変わらずの暑さで、昨日よりも暑いかもしれない。これは朝の喫茶店へ行く道での感想。
 すっきりと晴れているわけではなく、雲が多いので、陽射しもそれほど来ていないのだが、暑苦しさがある。
 これは体調にもよるのだろう。元気なときはペダルも軽いが、いい気候の時もペダルは軽い。天気と元気、連動しているのだろう。
 それほど気温が高いわけではないのは、喫茶店の冷房の寒さで分かる。今朝は寒い。冷える。これは外の空気がそれほど高くないためか、湿気の多いときは冷房がきつく感じるのか、そこはよく分からない。ただ、座る席が違うと、冷房に差が出る。
 
 昨夜の夜食はざる蕎麦。これは作ったものではなく、スーパーで出来物を買ったもの。夏場はアルミ鍋のうどんや蕎麦の代わりに、ざる蕎麦や冷やしうどんや蕎麦が出る。温かい普通のうどんや蕎麦は消えている。
 昨日は夜食用に薩摩芋を買いに行ったのだが、ついでにざる蕎麦を買ってしまう。これは早く食べないといけないので、夜食は、ざる蕎麦。
 薩摩芋は鹿児島産。形が悪いし、不揃いだが、安い。夏に出来た薩摩芋のようだ。
 ちりめんじゃこを買っていたので、昨日はそれを食べる。これは柔らかいタイプなので、早く食べないといけない。それで大根下ろしと一緒に食べた。これはやはり夏にはいい。食べやすい。
 ホウレン草も買っていたのだが、これは朝の味噌汁に入れるのではなく、買った分、全部湯がいた。ホウレン草のお浸しは定番だろう。
 全部一度に食べられるほど、小さくなった。これを味を付けないで、パックに入れる。これでいつでもホウレン草が使える。味を付けていないので、味噌汁にも、ラーメンにも入れられる。ラーメンは最近は食べていないが。ソーメンを煮麺で食べていた頃は、丁度よかったはず。さっと入れられる。
 味噌汁に入れる豆腐。これも暑苦しい時期は冷や奴で食べることが多い。三つ入りの安いパックだ。一つが小さいが、食べるのはその半分。
 定食もので、冷や奴が小皿で出てくることがあり、この一寸した量がよかった。最近は食堂そのものに行かなくなったので、定食は自分で作っていたりする。
 定食屋の定食には限りがあり、同じようなものしかないが、自分でセットすると、いろいろとおかずを変えられる。しかも食べやすいものとか、好みに合わせて。
 
 夏が行く。お盆が過ぎても、まだ暑いだろうが、暑さはあと僅か。秋の気配は感じないが、そこまで来ているはず。
 
 
 
■■ 2022年8月15日(月) 午前10時33分
 
 お盆あたりから涼しくなると言うが、勢いはまだまだ強く、続いている。
 しかし、台風の影響かもしれない。来ているはずだ。天気予報を見ていないので、台風の位置は分からない。消えたり、離れすぎたりしていても、知らないことは分からない。
 しかし、湿気の強さや、雲の動きなどで、これはやはり台風の影響ではないかと思われる。違うかもしれないが。
 朝、起きたときも扇風機が回っていた。止めなかったのだ。よく寝ていたのか、夜中に目が覚めなかったので、気付かなかったようだ。寒いと思うと、止めるのだが。
 寒いので止めるとかは、台風が接近する前にあった。あれがお盆から涼しくなるとかのベースだったのではないか。台風で温かい空気を運んできたので、また真夏に戻った。
 しかし、湿気が高いので、夏の空気とは一寸違うかもしれない。
 今朝は理想的な時間に起きてきた。この起き方だと、いつもの時間にいつものことをやっているコースに乗る。
 しかし、理想なので、毎朝、毎日ではない。遅い目にずれることが多い。だから、ズレ方の違いを見ているようなもの。
 また、遅いことはあっても早いことはない。理想的な起床時間手前では起きないので。
 しかし、早く目が覚めることがあり、理想的な時間までかなり時間がある。こんなときはやはり寝る。これは寝ることができる。しっかりと目が覚めていないので。
 つまり、トイレで起きて、戻ってきてすぐに寝るようなもの。
 
 今年は暑いお盆になった。去年はどうだったのかは忘れた。いつの間にか過ぎていたように思う。忘れていたわけではないが、お盆を意識することがなかったのだろう。
 まあ、店屋が盆休みになっているのを見た程度。これは貼り紙。それで、お盆の期間というのを知るような感じだ。ただ、お盆前からとか、お盆を過ぎてから休む場合もあるが。
 それでも暑い暑いと言っているのもしばらくの間だろう。8月いっぱいはそれなりに暑い。それほど気温は高くなくても、暑いと感じたりする。残り火の方が熱かったりする。油断しているためだろう。
 今朝は朝の喫茶店へ行くとき、雨がパラパラしだした。晴れている。陽射しもある。傘は持って出たので、差せばいいのだが、これは狐の嫁入り。ザーと来るタイプではないのは、雲がそれほど多くないため。その先に黒い大きな雲があり、それが来ていれば長い目の俄雨になるだろう。それは遠いので、雨は無視。
 殆ど濡れなかったが、すぐに乾燥したのだろう。もう少し長く降っておれば、傘を差す必要がある。
 夏の終わりは凄い雨が降ったりすることがある。それでなくても夕立が多くなるだろう。今朝は朝立ちではないが、昼立ちか。
 
 夜食が面倒なので、カップもののラーメンや焼きそばが続いている。食べるのが面倒なのではなく、用意するのが面倒。パンならすぐに食べられるが、最近はパンを食べていない。買っていないので。
 秋が近いし、薩摩芋も多くの種類が出始めているので、また蒸かし芋を夜食にしてもいい。蒸かすので、それが手間なのだが、火を付けて、しばらくすれば出来ている。数十分。これを忘れると、鍋を焦がす。手間だが、待ち時間がかなりあるので、ゆっくり出来る。インスタント系は忙しい。
 薩摩芋も、アタリとスカがあり、蒸かしてみるまで分からないが、端っこを切るとき、柔らかさで、ある程度、分かる。かなり固いのがある。蒸かしても固い。水分が少ないのか、筋が強情なのかは分からないが。
 また、和蕎麦やうどんでもいい。まあ、それに近い煮麺をよく食べていたのだが、太いうどんやボソッとした蕎麦も食べたい。特に蕎麦がいい。
 今年はざる蕎麦をあまり作らなかった。ソーメンばかりだった。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。G8はパソコンでの充電は出来ないので、そのバッテリーをネオ一眼側に入れて、受電している。充電器もあるのだが、面倒。
 ミラーレスとネオ一眼、同じバッテリーなので、使い回しがいい。
 それで、今朝はG8用に充電したネオ一眼をそのまま持ちだした。まあ、こちらの方が撮影範囲は広くなるし、エース格のカメラなので、実力は高い。
 G8よりも大きい。横幅も長い。そのため右側にあるレバー式の電源を入れやすい。レバーは撮影モードダイヤルの根本にあり、親指で回すのだが、手前側に何もないので、指が入りやすいのだろう。
 戻すときはG8はきつい。ネオ一眼はすっと戻せる。指を入れる空間があるとないとの差。だからそこはネオ一眼と言うよりも大きい目のカメラの方が操作性がいい面が出る。大きい方が扱いやすい面もあるのだ。
 まあ、G8もFZ1000マークUも受光素子は実はそれほど変わらないのだ。ハーフサイズと1インチ。結構1インチがハーフサイズに迫っている。面積的にも近いのだ。
 だから、ボケ具合も似ている。しかし、ボケ具合はレンズの明るさの方が有利だろう。
 この二つのカメラ、操作性はほぼ同じ。メニューもほぼ同じ。デザインも似ている。レイアウトも。
 朝の散歩の時によく見かけたトンボがもういない。同じトンボだったのかもしれない。そのトンボがいつもいたのだろう。そのトンボだけが、そこにいたとなると、そのトンボの固有の動きで、トンボなら必ずその場所にいるわけではない。だからそのトンボがいなくなれば、それで終わり。
 こういうのにも縄張りがあるのかもしれない。
 
 

■■ 2022年8月14日(日) 午前10時47分
 
 今朝は曇っている。少し暗いが、陽射しのようなものも届くことがある。雲が多いので、たまにだが。
 その雲、雨を含んでいるのか、少しだけパラッとしていた痕跡がある。昨夜は降っていたので、その延長だろうか。続き。
 台風はどうなったのかは見ていないが、そのへんにいるのだろう。ここからは離れているはずだが、何処にいるのかは分からない。天気予報を見れば詳しく分かるが、見ていない。
 それよりも湿気が強いようだ。気温は大したことはなく、涼しい方だ。暑さは弱まっているが、蒸し暑さは梅雨並み。
 そして台風の接近で低気圧による重々しさがある。これは空気。もっと行くと息苦しさを感じたりするが、息は出来る。
 何かややこしい天気で、しんどそうな日だ。ざっと降っている方が、まし。
 今朝は少しだけ遅起き。理想的な時間にピタリと目が覚めたのだが、二度寝してしまった。珍しい。二度寝が出来るほど涼しいのだろうか。寝やすいとか。
 昨日は一発目の目覚めで既に遅起きだった。それぐらいの遅さなら、調整しなくてもいい。朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩をしなければ、早起き並みの時間に戻れる。
 しかし、この余計な自転車寄り道は大事で、これがない日は何か頼りない。そこに用は全くないのだが。
 それでもトンボをしばらくの間、見ている。
 数日だ。同じ場所にいる。それも別の場所にもいる。トンボの種類は違う。青っぽいのと黄色っぽいのと。
 いずれも尻尾に当たるところだろうか。赤いタイプのトンボはよく飛んでいるが、止まらない。だからカメラで写せない。赤とんぼではない。
 昨日は見かけなかった。だから数日間、見ただけ。別の場所、それは田んぼだが、そこは常駐しているのか、よく見かける。しかし、場所が悪いので写しにくい。
 蝉は終わっているが、昨日は鳴いているのを聞いた。今朝は聞いていない。鳴き方に変化があるので、遅い目に出てくる蝉だったのだろう。別に耳を澄ませて聞いているわけではないが、音色が違うな、と思う程度。
 ゴキブリも家の中にいるが、今年は少ないようだ。それと今年のゴキブリはよく逃げる。すぐに逃げるので、始末がいい。今年のゴキブリは臆病なのかもしれない。
 彼岸花、曼珠沙華のような赤いものがぐっと伸びている。見間違いかもしれないが、これは早すぎるだろう。
 そこは毎年咲いている場所で、他の草花としてはアジサイ程度。管理されている場所で野草は少ない。これは何だろうと、二三日気になっているが、しっかりとは確かめていない。
 コスモスはかなり前に咲いていたが、二輪ほど。その後、咲いていない。次々と咲くはずなのだが、止まっている。
 あの彼岸花もそのタイプかもしれない。他の彼岸花は出ていない。しかし、よく見ていないので、それが彼岸花であるかどうかは未確認。見間違いの可能性も高い。
 お盆だ。既に11日あたりから盆休みになっている店屋がある。貼り紙がしてある。15日まで休みと。
 そういえば今日は14日。お盆だろう。その気配は何処にもない。店屋の休みの貼り紙程度。去年は盆を意識していなかったのか、いつの間にか終わっていた。通り過ぎていた。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのミラーレスのG8。昼間は同じパナソニックのネオ一眼を持ちだしていたが、あまり写さなかった。
 キヤノンのRPの影響で、50ミリ撮影の練習が標準ズームになり、その標準ズームがキットレンズだったG8へ移っている。いずれも標準がキーワード。
 それよりもパナのネオ一眼よりもG8の方がコンパクト。またボディーもそれなりに気に入っている。
 手に合った大きさ重さで、それ以上小さくて軽いと、写しているときの充実感がなかったりする。
 いつものフルオート撮影ではなく、プログラムモードで写している。これはAFモードを変えたいためだ。中央一点に。これで、AFの自動認識でバタバタしなくなる。
 前回も書いたが、最短撮影距離が短いので、かなり近付いて写せる。
 先日は非常に小さな蝶々がいたので、それを写した。逃げないタイプなので、それなりに寄れた。120ミリではまだ小さいので、倍になるモードで写す。近付いても逃げないものなら、これは強い。240ミリで25センチまで寄れることになる。マクロレンズになる。
 フルサイズミラーレスのRPで標準ズーム撮影をやろうとしていたのだが、ハーフサイズのG8が横取りした感じだ。利便性がいいためだろう。それに軽い。
 RPは50ミリ標準レンズに戻してもいい。しかし、パナの50ミリも持っている。ハーフサイズなので25ミリだが、これは一番安いパナのミラーレスを買ったときにキットレンズとして付いてきたもの。
 これをG8に付ければ50ミリ標準レンズ撮影、所謂フナ釣り撮影が出来る。
 ボケ具合はそれほど違わない。これは1インチタイプでも似たようなもの。どちらにしても近付くと背景がボケる。まあ、コンパクト系でもボケるのだが、何が写っているのかはそれなりに見えるので、こちらの方が分かりやすい写真になるかもしれない。
 ぼかすと肉眼で見た感じではなくなる。
 
 
 
■■ 2022年8月13日(土) 午前11時04分
 
 今朝は雲が多く、パラッとしそうになったが、まだ降っていない。少しだけ漏れたような。
 黒い雲があり、それが大きい。これが被ってくると、降るかもしれない。
 気温はそれほど高くないようだが、蒸し暑い。
 しかし、陽射しが出たり出なかったりで、出ていない方が多い。偶然、朝の喫茶店までの道では陽射しを受けなかったので、背中のジリジリ度はない。
 真夏の真っ盛りの頃ほどの暑さはないのだが、空気が重い感じがする。そのため、なぜか重苦しい。体も重いような。ペダルを踏む勢いも弱い。
 スピードを出すわけではないが、力強さがない。暑くて何ともならない炎天下の方が元気だったりする。
 そして、今朝は少し遅起き。早い目に起きていたのだが、タイミングが合わなかったのか、行きすぎた。
 これはたまにある。それ以上遅く目が覚めることは最近ないので、遅起きと言ってもそのあと影響を与えるほどの遅さではない。
 遅起き過ぎると、結構ショックなときもある。その日は忙しそうになりそうなので。
 時間が短いためだが、何かを省略すれば、早起きしたときよりも早かったりするが。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩で、少しだけ寄り道の寄り道をした。たまに行く場所だが、遠くはない。いつものコースからも見えている。
 昨日もあまり良い日ではなく、重い暑さがあり、湿気が強い日だった。台風が来ているのか、まだ遠いはずだが、その影響かもしれない。
 台風が近付いて来ているときは、空気が少しおかしくなる。
 台風が天気をかき混ぜる。風雨の強さだけではなく、空気の影響。まあ、台風も日常的に発生しているので、珍しいものではない。ゴジラの上陸とは違う。
 それで、昨日はパナソニックのG8で写す。スタンダードタイプの標準的なミラーレスだが、受光素子はハーフサイズ。
 それだけに一眼としては小さい方だろう。軽快だが、こういうレンズ交換式カメラは付けたレンズで感じが全く違ってくる。
 買ったときに付いていたのはキットレンズ。標準ズームだが、望遠側が120ミリまであり、このときの最短撮影距離は25センチだろうか。
 ギリギリまで寄れるといってもいい。かなり寄れる。広角端は24ミリで、このときは20センチ。ボディー側からの距離なので、思っている以上に寄れる。
 普通の標準ズームや、標準レンズよりも寄れるのではないかと思われる。このレンズ、これが最大の特徴かもしれない。ブツ撮りにはいいだろう。テーブルものとか、小物を写すときなど。
 G7が欲しかったのだが、それはキットレンズがもう少しズーム比のある高倍率標準ズームのため。
 似たようなレンズとしてオリンパスのキットレンズを持っているので、その便利さは分かる。ちなみにオリンパスのレンズをパナソニックに付けることが出来る。
 マウントが同じなのだ。ただ、オリンパスのそのレンズは手ぶれ補正はない。パナソニックにはある。ボディー側にもあるので、ダブル補正。
 G7ではなくG8にしたのは、G8からボディー内手ぶれ補正ができるようになったため。
 さて、パナソニックの24から120のそのレンズ、軽くて小さく取り回しもいい。小回りがきくし、接近戦にも強い。大刀ではなく小太刀。望遠側は120ミリなので、頼りないが、まあ135ミリと同等と見なせば、望遠レンズと言える画角だろう。非常に大人しい望遠。
 守備範囲が狭いので、色々なものが写せるわけではない。遠いところにいる鳥や猫は無理。しかし、鳥写真や猫写真ではなく、小さく写るので風景写真になる。鳥や猫がいる風景。メインは風景。その場所、という感じだろうか。だから図鑑にならなくていいのかもしれない。
 反面、近距離でのブツ撮りはかなり得意。接近出来れば、勝ちという感じ。近付けたらの話だが。
 
 昨夜の夜食は煮麺。奈良の三輪ソーメンだが、高かったが、固い。それも最後の一束を食べきった。もうソーメンは飽きたので、また買うかどうかは分からない。
 夜食は同じものが続くと飽きる。まあ、それしかないのなら仕方ないが。
 給食でコッペパンだけが出るのなら、それを食べるしかないし、選択出来ないことが分かっておれば、諦めも付く。他のものが欲しいとか、飽きるとかは考えても仕方がないので。
 それよりも基本である腹がすいたので食べるというベースだけでも充分だろう。
 
 
 
■■ 2022年8月12日(金) 午前10時40分
 
 今朝は一寸だけ天気が悪い。陽射しがなく、薄い黒雲が流れている。しかも細い。繊細な黒雲。
 陽射しがないためか、暑さは少ないが、それでも湿気があるのか、結構蒸し暑さがある。風はない。あるはずだが、分からない程度。
 これは自転車で走っていると分かる。向かい風、追い風。どちらもペダルの重さに出る。今朝は、ない。
 朝、起きたとき、扇風機が回っていた。夜中、寝ているとき、切ることが多いのだが、そのまま。だから蒸し暑いのだろう。陽射しはないが。
 新秋という言葉があるらしい。こういう秋とか夏とかの季節の言葉は色々とあるようだ。秋に新を付けたものだが、四季分全部に付けられるものと付けられないものとかがある。新春は有名だが、これはまだ冬の入口で春の気配など微塵もない。これから寒くなるのに。
 これは年明け。具体的な季節感ではない。しかし、新春はよく見るし、使うことがある。だが、新秋は使わない。それを使う場所が気になるところだ。必要だから出来た言葉のはず。新春があるのだから、新秋も付けてやれ、というわけではなさそうだ。新冬はなさそうだ。
 どちらにしても、そろそろ秋の気配などを感じてもいい頃。お盆が近いので。
 この時期、夏の真っ盛りだとお盆の印象が出ない。といって夏の終わりでほぼ秋だと、また違う。夏で暑いのだが、秋というのが入り込む時期。闇が忍び込むわけではないが。
 
 昨日は、先日見た薄手の長袖のカッターシャツを買う。見付けたときは買わなかったが、昨日買っている。
 千円台だが、新作らしい。綿99パーセント、ポリ1パーセント。これは混ぜるのが難しいだろう。1パーセントの化繊はどのような効用があるのだろうか。
 しかし、軟らかく、着心地はいい。これだろう。今だから、いい感じなのだが、薄いので、そのうち寒く感じるはず。まあ、秋の間は、大丈夫だろう。
 デザイン的には着流す感じで、ズボンの下に入れるタイプではなさそうだ。切れ込みがないので。
 ボタンも止めやすく、軟らかい。まあ、普通の安っぽいカジュアルカッターシャツで、ネルシャツタイプ。毛羽立っていたないだけ。
 ネルシャツといえばチェック柄。そういうのが並んでいたが、今回は色無しの、白黒のチェック柄にした。モノクロ写真では上がりがいいだろう。
 薄手のカッターシャツ。足りなかったので、あと一着だけ欲しかったのだが、ユニクロで買おうとしていた。
 しかし、それよりも、昨日買ったタイプの方がいい。ユニクロで買った同タイプは着古して穴が空いたので、捨てることにする。それと襟がしっかりしすぎていて固い。
 この衣料品店、かなり大きいのだが、秋物第一号のようだ。その長袖カッターシャツが。
 
 昨日の夜食はマルちゃんのカップラーメンだが、カレー。カレーを飲みたかったのかもしれない。ラーメンだが、うどん。カップうどんなので、きしめんのように平べったい。
 やはり焼きそばとかよりも、カップヌードル系のコップ型がいい。量的に夜食としては、それでいい。
 カップラーメンは量が多すぎるのだ。麺が多いので、飽きてくる。チキンラーメンもそうだ。何も入っていないチキンラーメン。食べている最中、一体何を食べているのかと、気持ち悪く感じることがある。
 このマルちゃんのカップうどんは前日スーパーに寄ったとき、買っている。ソーメンも残っているのだが、なぜか刺激物が欲しいようだ。昨日はカレーが欲しかったのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのミラーレスでG8というオーソドックスなカメラ。G5を使っていた頃から欲しかったカメラで、G6やG7を飛ばしてG8を買ったのだが、G9まで出ている。
 これにキットレンズの24から120が付いている。
 最近はキヤノンのフルサイズミラーレスのキットレンズ24から100を使っているので、ズーム比は似たようなもの。しかし、G8は120ミリで最短撮影距離は逆に短く、25センチ。
 24ミリ側では20センチ。ハーフサイズ用レンズとフルサイズ用レンズとの違いだろうか。ちょうどキヤノンのRPの半分の受光素子の大きさ。だからハーフサイズと呼んでいる。しかし、カメラは半分にはなっていないが。
 それで、24から100に慣れたので、標準ズームだけでも物足りなく感じなくなった。120ミリあるので、何とかなるだろう。
 それよりも、このキットレンズが軽くて短いので、扱いやすい。それとズームリングも滑らかで軽くて軟らかい。
 G8の写りは大人しいが、好みの色目とかコントラストとか、彩度とか、シャープネスとかを一寸弄れる。だから初期値では大人しい。
 まあ、フルサイズのRPに比べ、軽くて小さいので、楽。シャッター音や振動はボコボコと快い。甲高くない。サイレントモードもあり、電子シャッターになるが無音。見事だ。
 AFはお任せモードだと、ここというところに合わないことがあるので、中央一点にしている。もう一つスポットもあるが、これは狭すぎて、逆にピントが来ないことがある。
 まあ、キヤノンのカメラよりも、パナソニックのカメラの方が分かりやすいので、操作性はいい。ただ、殆どシャッターを押すこととズームすること程度の操作だが。
 小型軽量ミラーレスというわけではないが、ほどほどの大きさと重さが丁度いいのだろう。小さすぎると逆に操作性が悪くなる。
 ハーフサイズなので、それを活かしたもっと小さなタイプもパナソニックにはあるのだが。
 逆にハーフサイズカメラなのに、大きく重いタイプもある。G9などもそれに近い。それでG99という軽いタイプが出ているほど。
 まあ、パナソニックにもフルサイズミラーレスがあるのだから、ハーフサイズタイプは小型がいい。
 それで、今朝は地味な画角で地味な写りの地味なカメラを持ち出した。
 
 

■■ 2022年8月11日(木) 午前10時36分
 
 今朝も晴れており、暑苦しい。
 昨日よりも暑いので、やはり勢いはまだあり、弱まっているのではなかった。
 まあ、このあたりはお盆を境に考えた方がいいだろう。もう少しでお盆。そのうち雲の形が変わるかもしれない。
 秋の雲が出てくる。細かく刻んだ微塵切りのような雲が。または薄い雲。そういうのが既に上空に出ていたりする。秋は上空から来るのか。上へ行くほど気温は低くなるので。
 ただ、今朝はもくもくと湧き出る入道雲の方が目立つ。これは形を変える。そして不規則な膨らみ方で、何かに見える。ただ鋭利な幾何学模様にはならない。材質の範囲内での塊だ。
 今朝はそれなりに暑く、真夏そのもの。背中のジリジリと焼ける感じも、適温。これは気持ちがいいわけではなく、ジリジリの範囲内。
 ジリジリと言える背中の感じ。だから今朝はジリッと来ている。夏はまだ元気だ。終盤に近いのだが。
 真夏の朝は嫌いではない。特に起きたとき。今朝は扇風機が回っていた。昨夜付けたもの。消していなかった。寒く感じ、夜中、切ることが多いのだが、それがない。
 だから、それだけ今日は暑いのだろう。当然掛け布団はいらない。タオルケットだが。
 この怠っとした感じがいい。
 
 暑いのに、朝の喫茶店からの戻り道散歩を連日続けている。暑すぎて神社の池にいる亀が出てこない。逆に日影にいたりする。
 春などは陽射しがあると喜んで甲羅干しをやっていた。陽が差さないと出てこなかった。今は差しすぎで、焼き亀になる。
 この亀の行為。オートだろう。人もそんなものだが、意識という余計なものが入る。まあ、亀にもそういうものがあるのかもしれないが、人が考えている意識とは違うカラクリかもしれない。
 亀ではないが、カメラもそうだ。オートがいい。
 昨日の散歩は少しだけ延長し、裏伊丹坂を通った。これはミノルタのレンズ工場だったところの横だろうか。まだ、ミノルタはある。
 結構スラスラと登れた。自転車をついて。
 足がだるくなり、途中で休んだり、息が切れて、しんどいということもなかった。
 最近は徒歩散歩をしていない。だからそれほど歩いていない。しかし、徒歩散歩を無理にやっていた頃よりも足は軽快。どういうことだ。
 これは足の筋肉や筋とかだけで決まらないということだろう。全体から来ているように思われる。
 歩くために歩くようなことはしていないが、それなりに日常的に足は使っている。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。これはエース格だ。少し大きいが重さは大したことはない。見た感じミラーレス並の大きさはあるが、スカスカで、軽い。それでも防水性がある。
 昨日はキャノンの一眼レフを持ち出していたが、ネオ一眼の方が効率がいい。このカメラ、メインカメラとして使ってもおかしくはないのだが、メインはニコンのネオ一眼。
 超望遠が使えるからではなく、写りがいい。そしてニコンのコンパクト系はAFがバタバタしない。動くものがあると、勝手にそこにピントが来て、それを掴み、離さないというのがある。
 パナソニックもキャノンもそうだ。それを解除するのが厄介。余計に手間がかかる。まるでAFに拘束されたようになり、AFが金縛りになる。一番の解除方法は電源を切ることだが。
 便利なものほど、外すと手間が掛かったりする。
 ニコンのコンパクト系は地味だが確実に写せる。
 
 昨夜の夜食は焼きそば。コンビニで買った日清のUFO系。和蕎麦となっている。夏バージョンだろうか。
 しかし、昨夜は遅い目に食べたので、その量が多すぎた。綿々と麺だけを食べるのは少し苦痛さえ感じた。間違って大盛を買ってしまえば災難だ。
 夜食はカップヌードルあたりの量がいいだろう。飽きないうちに食べ終えられる。
 
 
 
■■ 2022年8月10日(水) 午前10時34分
 
 今朝は暑さは少しまし。陽射しがあり、晴れているが、背中にジリジリと来るような力はない。
 下り坂なのかもしれない。しかし、雨の降る気配はない。夏そのものが下りに入っているのかもしれない。今日は十日。お盆も近い。
 暑さが続いていたので、暑さ疲れか、夜食を食べると、もう眠くなる。それほど遅くまで起きてられない。
 早く横になった方が何かをしているよりも楽。それで、睡眠時間が増えるなら、悪いことではない。また、すぐに寝てしまえるので、調子は良い。暑いので寝苦しいというのはない。
 眠りに落ちると楽だが、夢も見るし、途中で目が覚めることもある。何かがやはり動いている。寝ていても。
 今朝はよく寝たので、早い目に起きてきたわけではないが、理想的な時間帯に目が覚めた。その前にも目が覚めていたのだが、それはまだ早すぎる朝。
 起きると、やはり暑いので、扇風機を付ける。昨夜は途中で切っている。
 夜が暑苦しいのだが、じっとしているためだろう。それで濡れタオルが活躍。これを首に巻くか頭の上に乗せるかすればかなり違う。
 それで、眠くなった夜食だが、カップものの焼きそば。これは工作。色々なのが入っている。小袋が。液体ソース、粉末ソース。かやく。ふりかけの青のり。そしてカップスープ。このスープ付きが決め手で買っていた。
 これがあるとないとでは違う。それを焼きそばに流し込むと、ラーメンになりそうだ。
 それなら焼きそばを買わず、カップラーメンを買えばいいので、そんなことをすると、ややこしくなる。
 そういうややこしいことになっているのは世間でもよくあるが。
 今朝は少し暑さがましなので、このまま引いていけばいいと思うのだが、時期的にも、そんな気がする。
 8月の中旬に差し掛かっている。だから暑さもここまでだろう。しかし、残暑というか、秋になるまでのギリギリの夏も結構暑い。気温的には大したことはないのだが。
 そういえば、いつも通る朝の道で蝉が鳴いていなかったように思える。昨日までは連日鳴いていたのだが。蝉は並木にいる。僅かな並びで、線状の森。しかし、蝉にとっては充分かもしれない。
 夏の終わりがけになりつつあるのだが、アジサイはまだ咲いていたりする。
 朝顔が早い時期に咲いていたのだが、すぐに散ってしまい、葉だけになっていたのだが、また復活したのか、咲き出した。これは物置き場にくっついている朝顔で、毎年よく見かける。しかし、中休みがあるのは見たことはなかった。早く咲き出したので、もう終わったのかと思ったのだが。
 半分野生のような感じで、それなりの植え方ではない。
 この朝顔も夏が終わってからもしつこく咲いていたりする。
 気象の変化などは、そういった植物や虫とかに出るのかもしれない。異変とかの前兆のように。これは物語のエピソードとしてよく入っていたりする。
 まだ、季節の変わり目ではないが、ベースは変わりつつあるのだろう。目立たないが。
 スズムシやコオロギが鳴き出すとかは分かりやすい。コオロギは床下にいたりする。
 昨夜はイモリかヤモリかは分からないが、その赤ちゃんが走っているのを見た。これは半開きの戸を閉めたとき、挟んでしまうことがある。
 家の中にいるので、家守がふさわしい。それがイモリでも、ヤモリにしてしまう。
 
 今朝のお供のカメラはキヤノンの一眼レフ。最近使っているキヤノンのフルサイズミラーレスRPのバッテリーが切れたので、充電中。
 USB充電でパソコン経由で充電出来ない。それで切れかかるまで使う。パソコンで充電出来れば、ファイルを取り込むときについでに充電出来るので、いつも満タンなのだが。
 それで今朝は同じキヤノンの光学式一眼レフ。だからミラーありだ。80Dというゴツイカメラだ。中級機で、いかにもデジタル一眼レフという感じ。大きく重い。
 RPの方がミラーレスなので、軽いのだが、どちらもコンパクト系から見ると、重い。
 RPは電子ファインダー。急激にズームすると、付いてこない。遅滞。80Dに限らず光学ファインダーにはそれがない。
 まあ、80Dもミラーありだが、ミラーを上げてしまえばミラーレスデジカメと同じになる。背面液晶撮影が出来るが。
 ただ、ファインダーは光学ファインダーのまま。当然だが。
 それよりもバッテリーが長持ちするのが、従来式の一眼レフのメリットだろう。
 キットレンズは28から200ミリ。RPのキットレンズは100ミリまでなので、倍になり、望遠効果を得られる200ミリは有り難い。
 最短撮影距離は45センチほどだろか。ボディー側からなので、レンズ先だとかなり寄れる。レンズが長く、ボディーも分厚いので。
 ニコンの一眼レフにタムロンやシグマのサンダやガイラのようなレンズを付けて写していたのだが、やはり純正のキヤノンのズームは違う。特にこの大人しい目の高倍率標準ズームは写りがいいとされているらしい。その通りだ。
 フルサイズミラーレスを使うことで、逆に、この旧式の一眼レフの良さが出たりする。
 
 
 
■■ 2022年8月9日(火) 午前11時07分
 
 今朝も暑く、起きたときも、結構暑かった。陽射しが来ていることと、遅い目に起きたので、朝の気温ではないためだろうか。
 これからぐんぐん上がるはずなので、勢いが増し始める元気な頃だろう。しかし、本当に暑いのは夜だったりする。
 寝るときは扇風機を付けていたが、夜中、途中で起きたとき、寒いと感じ、切った。そして朝の暑さ。すぐに扇風機を付けた。
 今年の暑さは、後半粘るのだろうか。お盆が近いので、勢いが弱まるはずなのだが、これは徐々ではない。季節の移り変わりは切り替わるようにある日突然ガクンと来る。
 今朝も薄手のカッターシャツで、このシャツが一番いいようだ。まとわりつかないし、さらっとしている。これは以前買っていたものを仕舞い込んでいたのをこの前発見した。今ではメインだ。
 衣料品売り場へ行くと、まだ夏ものだが、長袖の薄い目のカッターシャツが吊されていた。そろそろ秋物が出始めているのだ。薄手のカッターシャツはあまり持っていないので、買いたいところ。ユニクロの薄手の同タイプもあるのだが、タバコで穴が空いていたりするし、シワが寄りやすい。
 しかし、襟あたりはしっかりとしており、襟が動かないようにボタンが付いていたりする。これは普通のカッターシャツのカジュアル版だろうか。カラー版。
 今朝はいつもの鞄とは違い、先日から小さい方のトートバッグを持ち歩いている。まあ、歩くよりも自転車に乗っている場合が多いのだが。
 これはポメラの実験で、ポメラなら普通のノートパソコンよりも楽なので、鞄も小さい目でもいいと言うことを試すため鞄を変えた。
 ところが、この鞄、それなりに気に入っている。フィット感がいいため。ピタッと肩や脇などに吸い付くような感じで、フラフラしない。
 その次に買ったトートは、実用性が高いし、少し大きいので余裕がある。しかし、それほど容量に差があるわけではない。
 トートバッグを二つ続けて買ったのは、十年以上使っていた愛用のトートが古くなりすぎて、ファスナーなどが壊れたため。布製だが、丈夫だった。
 それで最初に買ったトート、小さい方だが、ポケットがいい。容量よりも、前ポケットが大きい。後ポケットも、それなりに大きい。
 ポイントは前ポケット。ここで薄手のカッターシャツと関係が出てくる。
 カメラを入れるポケットがない。それで脇ポケットのあるパーカー系やジャケット系を着ることが多いのはカメラを上着に入れられること。
 そうでない場合は、ズボンのポケットに入れるのだが、これが窮屈だし、ゴムズボンだとズレる。
 それでトートの前ポケットに入れる方がいいし、カメラも傷みにくい。そのとき、二つのトートに差が出る。小さいタイプの方は余裕でポケットに入るが、大きい目のトートはポケットそのものがもの凄く小さい。これが決定打となるが、夏場だけかもしれない。
 入れているカメラは最近使っているニコンのコンパクトデジカメでA1000。少し大きいし重い。
 それで今朝は、二台カメラ体制。メインはキヤノンのフルサイズミラーレスのRP。これがそこそこ大きいし重い。だから嵩張るのだが、何とかなる。
 A1000は望遠用。RPに付けているキットレンズは100ミリほどしかない。A1000だと800ミリ。
 このA1000の800ミリは、昔、買ったニコンのネオ一眼と同じ800ミリなのだが、今ではポケットに入る大きさになっている。ものは違うが。
 当時の800ミリは写りが薄く、フラットだったが、それが鮮明になっている。凄い進歩だ。ファインダーも小さいながらも付いており、解像力は当時のネオ一眼のものよりもよかったりする。
 まあ、このA1000はスナップ性が高い。一枚写してからの二枚目が素早い。まるで一眼並み。
 ただ、ニコンの高倍率ズームなので、あまり中望遠での接写は得意ではない。殆ど広角端だけだ。ある程度距離を置いて写すスナップ系としてならいい感じだ。
 
 昨夜の夜食は、その日、スーパーへ寄ったときに買った焼きそば。殆ど麺だけの焼きそば。これなら30円で出来るだろう。町の焼きそばとなっている。
 ついでにカップものの焼きそばがあったのでそれも買う。こちらはUFO式だ。ただし、スープ付き。これが効いた。これで買った。汁も欲しいのだ。ただそのスープを入れる容器はいるが。
 ブロッコリーが特価台にあったので買う。古いのだろう。賞味期限が切れかかっているのを集めたワゴンもの。
 これをいつも作る野菜鍋の中に入れる。かなり柔らかい。食べやすい。あまり大きなブロッコリーでは全部使わないで分けて入れる。すると、保存中に枯れてきて黄色くなるので、使い切る方がいいのだろう。
 このブロッコリーを入れると、買い置きの水菜が入らない。これも枯れる前に、湯がいてお浸し風にして残した方がいいかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年8月8日(月) 午前10時41分
 
 今朝も照りが強く、当然暑い。これで涼しければ、何だろうかと考える。より陽射しが強い日が続いており、それに比べて今朝は涼しい方だと言うことか。比べないといけないが。
 天気予報を見ると、チベット高気圧。こういうのが天気図に出る。
 お馴染みの太平洋高気圧。これが張り出し、北側まで覆っているのだが、その面に重なるように西側から延びてきているチベット高気圧。
 高気圧の高度が違うのだろう。チベット高気圧の印象はチベットで山。太平洋高気圧の印象は太平洋。だから山と海。山の方が高いだろう。単純な印象だ。
 それで、高気圧同士の重なる輪郭の端っこ。北側に全線が出来、これで雨を降らせる。だから畿内などはカンカン照りだが、東北方面は雨の可能性が高いとか。
 最近は北日本といわないことがある。東北よりも北日本の方が広い。西日本と言えば名古屋から沖縄まで入ってしまいそうだ。南日本もあるはずだが、これは紀伊半島だろか。何処から見ての話かによるが、昔は都のあった奈良や京都だろう。だから畿内と言っている。これは京の都に近い場所という意味か。
 暑いので、当然今朝は真夏の服装。薄いカッターシャツがまだまだいる。それ以外は暑苦しく感じる。
 しかし、印象としては、まだ暑いのかと思う。そろそろ勢いが弱まる頃なのに、結構盛ん。夜中なども暑苦しい。湿気がそれなりにあるので、蒸し暑さもある。
 我慢出来ないほどの暑さになると、濡れタオルを頭に乗せる。これでかなり違う。タオルは半分に切ったものでもいいし、綿の分厚い目のハンカチでもいい。水分がその方が多い。カッパだ。
 それでも昨夜の夜食は煮麺。ソーメンにしないで温かいソーメン。汗は出なかった。また、温かいものは食べる気がしないと言うこともない。
 温かい汁物を欲しがっているのだろう。ラーメンなどは塩分が多い。汗をかくので、塩分を欲しがっているのだろうか。
 
 今朝のお供の端末は富士通ノート。やはりこちらの方が快適。昨日はポメラで実験をしたのだが、鞄が軽くなるので助かった。それで先日買った小さい方のトートバッグが復活。ポメラが小さいので、嵩が低いので、いい感じだった。
 しかし、昼の喫茶店では反射。液晶が光沢タイプなのだ。そのため、自分の顔が写ってしまうし、文字が読みにくくなる。
 それとやはりキーボードだろう。物理的なことだが、小さい。これは何ともならない。
 先日、部屋のパソコンのキーボードの反応がおかしくなったので、普通のフルサイズタイプを買ったのだが、快適。キーが深いし、反発が快い。
 ノートパソコンはそこまで深くはないが、この富士通ノートのキーはそれなりに工夫されている。それが売り物でもあった。
 快適と言うよりも、キーボードが気にならないタイプ。これも他のノートのキーボードと比べての話だが。
 それと13インチノートなので、そこそこ横幅がある。これが長すぎると指をぐっと伸ばさないと届きにくいこともあるが、13インチノートといっても昔の11インチノートの敷地に近いので、それほど大きくはない。
 また、ファイルの同期が面倒。パソコン同士だと、勝手に同期してくれている。クラウド。
 このクラウド。雲の上という意だが、ポメラの辞書にはない。クラウドと打つとそのままカタカナで出るのでATOKの辞書にはあるのだろう。しかし、その意味は出ない。ポメラ付属の複数辞書を引いても出なかったりする。違う辞書を引いたのかもしれないが、クラウドという言葉、本当にあるのかどうかが不安。確かめようがない。
 やはりここは一太郎の外部辞書がいい。広辞苑とか大辞林とか。
 それと確定文字の再変換が一太郎では出来る。これが便利で打ち直す必要がない。
 まあ、そういうことで、ポメラの新製品。この実験で買うのは中止。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスRP。50ミリレンズを買ったとき、軽くて小さいので、カメラも軽くなったと喜んでいたのだが、キットレンズのズームも、それほど重くない。それに便利なので、標準レンズ撮影はもういいだろうということになっている。
 キットズームレンズは24ミリから100ミリほどで、これも標準ズームなので、標準が付く。
 初期の目的のように、シンプルな写真を写すことにしている。24ミリが入っているので、広角寄りだが。
 標準的な写真というのは難しく、普通の写真というのもまた難しい。曖昧なため。
 要するに凝らずにそのまま写した芸の少ない写真を思い浮かべる。本当は逆かもしれないが。
 まあ、いつもやっているちょい写しでさっさと写す写真だろうか。多少それを大人し目の構図にすると程度。一寸した構図の微調整だろう。この一寸が大事。
 それよりも教科書通りの写し方もいい。鉄板写しだ。意外と穴で、個性的な写真へ向かわない道だろう。それで50ミリ標準レンズ撮影から始めのだが、飽きた。それに不便。
 キヤノンのフルサイズ用のレンズは少なく、どれも高いので手が出ないし、出ても大きなレンズになる。買えるのは50ミリレンズだけだったのが現実。
 まあ、大人しく標準ズームで写すのがいいだろう。普通の写し方で。
 それとは別に、今朝もニコンのコンパクトデジカメも持ち出している。これはポケットに入る。スナップ性が高い。
 一眼レフ系とは違う写し方。こちらの方が初心者向けで、いいのかもしれない。写真としての楽しさがある。
 
 

■■ 2022年08月07日 日曜 午前11時11分
 
 今朝も晴れていて暑い。いつものことだが、これは季節物なので、年中そんな感じではない。こういう日々の変化を見ていると、昨日今日は同じで、明日も似たようなものなのだが、徐々に変わっていく。
 この徐々はなめらかではなく、行きつ戻りつ、また別のものが入り込んだりもする。多彩だが、見ている目の前で起こるわけではない。
 ただ、急激なにわか雨などは、みるみるうちに空は変わるが。
 天気が崩れたあと涼しくなったと思ったのだが、相変わらず今朝はまた暑い。
 昨夜は蒸し暑く、雨の気配はないのだが、湿度計の値が高い。
 気温はそれほどではなく、部屋の寒暖計では30度前後。30度を少し超えた時期があるが、そのときよりも、30度手前の昨日の夜の方が暑かったりする。
 湿気だろうか。それとも体調かもしれない。これは何をやっていたのかにより違うし、また何を夕食で食べたのか、など、ここも変化の原因があるのだろうが、特定できない。当然気分の問題もある。
 しかし、夜も深まり寝る頃になると、涼しい。回していた扇風機を止める。
 タオルケットをかぶらないと寒さを感じるほど。この時間帯、深夜帯だが、秋が来ているのだろう。7月の暑い盛りの頃は、そんなことはなかった。掛け布団系はいらなかった。
 今朝は夏そのものの道。いつもの朝の道だが、暑さに隙を見つけたりする。暑さも油断しているはず。というようなことは有り得ないが、秋が何処かに入り込むような隙があるような。
 それは同じ暑さでも、盛んな頃と、今とでは違うため。気温は同じでも。
 そういう全盛期に吹く秋風がある。秋の風が少し来ている。だから全盛期よりも、登っている最中の方がいいのだろう。登る一方で下りはまだ先。まだ登り切っていないので。
 それよりも、敢えて登らなくてもいいのではないのかもしれない。
 今朝のお供の端末はポメラ。
 新製品が出ているのだが、それを買うかどうかで迷っている。ポメラの使い方は、使い回し方でもあるのだが、ファイルの扱い。
 パソコンとポメラとの連携。それが結構面倒なので、外で使う端末はノートパソコンの方がシンプル。そのまま繋がるので、ファイルの同期が楽。共有というより、転送だが。
 しかし、端末としてのシンプルさはポメラの方にある。
 それで、考えたのが、この日誌は別にして、文章の下書きだけで、書きっぱなしで、ポメラで修正しないこと。べた書きで、打ちっぱなし。修正とか校正はパソコンに任せる。
 これなら双方向ではなく、片方向だけなので、面倒がない。
 部屋のパソコンでフィニッシュというわけではなく、実際にはいつも持ち出しているノート側で修正などをやっている。これも外ではやらない。
 この方法。普通だ。ポメラの使い方としては、この使い方が多いだろう。
 ポメラをパソコンとUSBで繋ぐとドライブとして認識するので、コピーすればいい。ただしテキストファイルなので、校正とか修正とかがやりにくいので、いつもの一太郎で開く。
 そして一太郎ファイルにしてしまう。ただ、一太郎で保存するとき、テキストファイルも同時に吐き出すので、修正後のファイルをポメラでも扱えるのだが、それは面倒。
 ポメラのファイルはマイクロソフトの雲の上で同期されるので、ノートパソコン側でいつものように修正すればいい。日誌などはポメラ側で一度読み返す程度なので、これはもう弄らなくてもいい。あとはホームページ作成ソフトでパソコン側からネットに上げられる。ここは部屋のパソコン。
 これで、ポメラの取り回し、使い回し方を確認できたので、今朝はポメラを持ち出している。
 
 次は今朝のお供のカメラ。お供が多い。
 キャノンのフルサイズミラーレスRPにキットズームを付けたもの。
 夏休みの宿題で50ミリ標準レンズだけの撮影をやっていたのだが、もういいだろう。結局は不便という結論。
 24から100ミリほどの大人しい標準ズーム。これも標準という名が付くではないか。言葉の上では高倍率標準ズームというのもある。これも標準が付くのは50ミリ域を含むため。
 しかし、そのときの50ミリはズームしているといつの間にか通過するような駅。止める方が難しい。しかし、手動ズームなので、50ミリに合わせてから撮せばいいのだが。
 フルサイズのレンズなので、50ミリは50ミリのまま。しかし、標準ズームは両端しか使わなかったりするのだが。微調整ではズームは便利。そのとき50ミリになることもある。
 このキャノンのRPはファインダーもいいし、背面液晶も明るいところでもよく見えるので、それだけでも十分だ。これは今まで買ったカメラの中で一番高い。
 もう古いカメラとなったが、新品で買っている。中古ではない。まあ、フルサイズミラーレスとしては一番安いのだが。
 
 昨夜の夜食は、前日の朝に立ち寄ったスーパーで買ったお好み焼き。贅沢な夜食だった。
 
 
■■ 2022年8月6日(土) 午前10時34分
 
 今朝は涼しい。昨夜からそんな感じで、暑い日が続いていたのだが、ここで休み。中休みか、このままの気温で行くのかは分からないが。
 今朝は薄曇り。これでしっかりと晴れておればいつものような暑さになっていたのかもしれない。
 それで、今朝は真夏用の薄いカッターシャツではなく、ジャージの上のようなのを着ている。
 これがこの夏、最後に買った上着だろうか。撥水性とか風除けとかはないので、スカスカなので、暑い日でも着られるのだが、先日まで続いていた猛暑のときはやはり暑い。しかし、今朝は涼しいので、ちょうどだ。
 逆に喫茶店内の冷房が強く感じられる。外ではなく、冷房対策がメインになりそうだ。暑い日は冷房もそれほど気にならない。
 今朝の冷房が強いと思っていたら、いつもの席ではなかったため。送風口の真正面のためだろう。暑いときは特等席かもしれないが、そこは個人差、人により違う。
 
 今朝の端末はポメラではなく、富士通ノートに戻している。やはり慣れたキーボードの方がいいのだろう。
 13インチノートなので、キーボードの幅が広いので安定感がある。それと手の平を置く場所があるので、寄りかかれる。ポメラにもそういう補助具があるのだが、買っていない。ケースに付いていたのだろうか。
 ポメラだと鞄が軽くなるし、大きい目のカメラを入れたときの取り出しも楽。小さい目の鞄でもいけるので、鞄を選ばなくても済む。
 
 以前はザウルスで親指打ちをしていたのだから、それに比べればポメラは楽。しかし、ザウルスはネットに繋ぐことが出来、ホームページの更新でテキストベースなら出来たのだ。FTPだと思うが、そのソフトが有志が造り、無料で使えた。この川崎日誌もそれで上げていた。
 ポメラもスマホではなく、パソコンに転送出来れば買いなのだが。スマホ経由でパソコンへ、ということになると、面倒。それにスマホは持っていない。
 まあ、工夫すれば、ポメラでもやっていけるので、まだ考慮中。テキスト打ちだけの清い世界。外でネットはしないので、不便はない。
 
 ポメラではないが、放置していたニコンのコンパクトデジカメを今朝も鞄に入れている。
 A1000で、型番が変わった。ネオ一眼もPからBに変わっている。ただP1000とかP950はそのままP。
 だからA1000は巨大戦艦P1000と並ぶ巨大旅カメラなのかもしれないが、ポケットに入るコンパクトデジカメなので、それほど大きく重いわけではないが、堂々とした面構えのカメラ。
 昨夜は、チキンラーメンを買いにコンビニへ行ったとき、夜道を写してみたが、フルオートでは感度は低いし合成もないので、プログラムモードで感度を6400に上げて写すと、見事なものだ。よく写っている。感度は自動では800までしか上がらない。
 これを買ったとき、激戦区で、旅カメラを複数使っていた時期。だから、それほど使いこなしたわけではないが、他のカメラに比べ、遜色があったのだろう。
 しかし、旅カメラの中では写りはシャープ。原因は分からないが、そこはニッコール。悪く言えば、どぎつい。
 このカメラの前機種はよく使っていた。まだファインダーは付いていなかったのだが、そこそこ小さく、フラットなボディーだった。A1000になると、小さいながらも戦艦。がしっとした重々しいコンパクトデジカメ。
 もっと昔の話になるが、受光素子が少しだけ大きな高級機があった。よく使っていたのだが、壊れたので、アマゾンで買おうとすると、このカメラには新しいタイプがありますとなっていた。それがA1000。違うだろうと言うことだが、今は、これがトップ機なのだ。ネオ一眼ではなく、小さなカメラでは。
 そのスペックはパナソニックの同タイプとほぼ同じもの。これ以上のものは無理と言うほど完成度は高い。
 ただパナソニックの絵は優しいが、ニコンの絵はどすが効いている。容赦なく黒つぶれでベタになる。これが結構心地よい。
 
 昨夜の夜食は、既に書いたが、日清のチキンラーメン。やはり、これは妙だ。まあ、食パンや何も入っていないコッペパンをかじっているよりもいいのだが、殺伐としている。
 砂漠を食べているような感じ。ずっと同じ。それで、ホウレン草を入れて、オアシスを作ったのだが、綿々と麺が続いているのは、やはり苦しい。卵を落とせばいいのだが、生卵は食べない。腹に来る。
 ただ、すき焼きの時、小皿に入れる卵はいい。かき混ぜるので、よく分からないためだろう。しかし、ウズラの卵程度の量でいい。
 
 
 
■■ 2022年08月05日 金曜
 
 今朝はやや曇っており、黒い靄のような雲がかかっているので、雨ではないかと思うほど。当然傘を持ち出した。
 最近持ち出す機会は多いのだが、そういう日に限って降らなかったりする。
 以前傘なしで、ずぶ濡れになったときは、傘を持ち出すかどうかで迷った。持ち出すべきだと思ったが、少し戻らないといけないので、面倒なので、持ち出さなかった。
 それでずぶ濡れ。それを覚えているので、最近は用心して持ち出すようにしている。
 自転車のハンドルにぶら下げておけばいいだけ。たまにタイヤの向こう側に入り込み、ハンドルを取られることはあるが。これはハンドルが回らなくなる。左側へ。傘が挟まっているのだ。
 これは走っているときは起こらない。乗るとき、ハンドルの角度を急激に変えたとき。また止まっているとき、ハンドルを強く回したとき。
 傘が挟まっているかどうかは見れば分かる。足下なので。
 しかし、今朝は日差しが出てきて、晴れそうな気配。だが、昨夜の雨からあと、急に涼しくなった。続いていた暑さがこれでましになるかもしれない。そして今朝はそれほど暑くはないので、いい感じだ。暑さが収まった感じ。
 まだまだ夏なので、このあと、また暑さがぶり返すはずだが、少しの間は休みだろう。
 八月の上旬までは暑くて当然。中旬あたりから勢いがなくなるはず。しかし去年はそうならなかったような気がする。しっかりとした記憶ではないが、この日誌を読み返せば分かるだろう。
 だが、分かったとしても、それだけのことで、納得の仕方の一つだろうか。本人が納得しただけで終わる話だが、その御本人、何様なのか。
 
 今朝は暑さがましなので、薄手のカッターシャツではなく、ごわっとしたジャケット風の上着。襟がないタイプ。着心地はいい。麻が入っているためだろう。
 ジャケットなので脇ポケットがある。デジカメを入れやすい。カッターシャツだと、胸ポケットは無理なので、ズボンのポケットに入れるが、その重さで、ズボンがずれそうになる。ゴムで止めているズボンはそうなる。
 やはり上着のポケットに入れる方がいい。ぺらっとした化繊パーカーにも脇ポケットがあるのだが、暑いときは、流石に蒸れる。風通しが悪いためだろう。だから、最近は暑いので、着ていない。もう少し涼しくなってきてからだろう。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにニコンの旅カメラ。ポケットに入る高倍率ズーム機。ネオ一眼のP950の写りがいいので、旅カメラの方はあまり使っていなかった。
 パナソニックの旅カメラ並みの大きさ重さがある。対抗馬だったのかもしれない。スペック的にはほぼ同じ。どちらもファインダーがある。パナソニックは700ミリ少しだが、ニコンは800ミリ台。わずかだが望遠では勝っている。
 さらにキャノンになると900ミリ越えでほぼ1000ミリで、これが一番だが、ファインダーがない。
 ニコンの旅カメラ、無骨なデザインで、カメラらしいのだが、不運なカメラ。ニコンにはそういうカメラが結構あったりする。
 
久しぶりのポメラ
 最後に使ったのは二年前のようだ。川崎日誌を書いている。その記録がポメラに残っている。
 ポメラは開くと即起動で、閉じる前の画面になる。だから開けると二年前の日誌が出てきて驚く。
 電源は繋いでいない。二年間。放置。ボタン電池が入っているので、それで何とかしていたのだろう。だから電気は流れていたことになるが、起動しない限り、電気はいらないはず。
 これを持ち出すと、鞄が軽くなり、さらに小さい目の鞄でもすむ。ただ、キーボードの間隔も狭いため、打ちにくく、ミスも多い。
 一番高いポメラなので、横長。折りたたみ式ではない。筆箱の大きいタイプに似ている。大きな筆箱。
 
 それでポメラは今、どうなっているのかと調べると、先月、6年ぶりに新製品が出たようだ。200が250になっている。
 だが、本体はほとんど同じ。充電中、蓋を閉めていてもランプで充電中が分かるとか。
 充電や他の端末との接続のUSB端子がCタイプになったこと。今まではミニタイプ。だが、どちらもコードを複数も持っているので、画期的なことではないが。
 
 ソフト的にはATOKが入っているのはそのままだが、6年前のATOKから変わったところは少ない。特注品で、古い目のパソコン用ATOK並みの変換率があったので、実用上問題はない。
 ATOKでの改良点は、リアルタイム校正機能の強化程度。だから変換に関しては、何も語られていない。まあ、変換はパソコンの最新版よりも素直で使いやすいのだが。つまり余計なことをしないで素直。
 
 次はファイルの共有。これがスマホアプリで転送できる。さらにスマートフォン経由でマイクロソフトのクラウド側に送れる。
 しかし、ポメラから直接できない。それにスマホは持っていないし、他の端末を経由しないといけないのが面倒。
 ノートパソコンなら、保存すれば、そのまま共有。面倒がない。
 だからポメラの場合、SDカード経由が一番いい。面倒がない。
 USBで繋げば、パソコン側が認識する、ドライブとして。
 一太郎があれば取り込めるし、なくてもそのSDカード内のファイルをクラウド側へコピーすればいいだけだ。
 ポメラにはネットはないが、メールの一部機能を利用できる。またバーコードも。
 しかし、そういった空中戦は。結構面倒くさい。繋がったり繋がらなかったりするので、SDカードかUSBコードでやりとりするだけで、いいだろう。
 ソフト的にはシナリオモードが追加されたり、普通の画面でも文字数が常に出るようになった。これもメニューからさっとできることなので、一寸便利になった程度。
 キーボードがもう少し大きくなればよかったのだが、それでは本体も大きくなってしまう。今でもギリギリの横幅だが、変形して小さくなってしまうキーがないのは、流石だ。
 英字キーだけを大きくすれば、キーとキーの間隔が広まり、打ちやすくなるのだが、それをしないのは、別に悪いことではない。半分になった句読点などは打ちにくいだろう。
 10インチノートのキーボードに近い。
 
 ソフト的な進歩点は自動バックアップファイル作成機能。これは保険。ほとんどが誤ってファイルを削除してしまったことで起こる。普通に使っておればファイルは消えない。また保存していない状態でも、画面上に残る。
 まあ、別のファイルに切り替えるとき、終了となるので警告が出る。保存しなさいと。それも無視した場合、自動なので、どこかのタイミングで保存されているはず。
 自動バックアップ機能は一太郎では使っていない。五月蠅いからだ。日本語変換中と重なると、面倒だし、バックアップファイルを削除するのも面倒。
 しかし、 あればいいだろう。
 
 つまり新型ポメラ、やることがない。既に完成度が高いためだろう。ただ、保存文字数が倍になる。長い目の小説などは分割する必要があった。
 猟奇の副作用という小説はポメラで書いたものだ。
 
 ポメラは行数も出るが、桁数を考慮しないと、四〇〇字詰め原稿用紙換算の計算がややこしい。そのため一太郎で枚数を得ていた。しかし、入力するときは、別。
 ポメラの完成度が高いのは原稿用紙画面があり、縦書きも横書きもできる。7インチの小さな画面だから、元々表示文字数は多くないので、ちょうどいい感じになる。
 それと禁則も効く。枚数は常に表示される。
 だからテキストファイルだけで、やってしまえる。ここが味噌。まあ、フリーのエディターソフトでもできることだが、ポメラの強みはハードと一体。
 そのため、ポメラ画面だけに合わせたソフト。
 ここはレンズ交換式カメラと、レンズ一体型コンパクトカメラの違いに近い。一体型の方が最適化されているはず。
 
 ポメラを思い出し、同時に、今はどうなっているかと調べると、上記のように出たばかり。新製品が。
 しかし、ハード的な違いはないし、ソフト的にも凄い進歩もないのだが、これも何かの縁。ポメラの全機種を持っているし。
 値段はコンパクトデジカメの普及機程度。ノートパソコン的にはかなり貧弱なスペックのマシーンと似たような値段。
 しかし、テキスト打ちだけなら、ポメラの方はすらすらと動くはず。変換も早い。もたつきがない。
ここは悩ましいところだ。
 
 今朝は、そのポメラを持ち出し、いつもの喫茶店で、これを書いているのだが、いつもの富士通のノートと、それほど変わらない。値段は数倍富士通が高いのだが、テキスト打ちだけで使うのはもったいない話だ。
 
 

■■ 2022年8月4日(木) 午前11時47分
 
 今朝は曇っているが、陽射しがあり、湿気も高いようで、蒸し暑い。
 朝、起きたときは、それほど気温は高いようには思えなかったが、ムシッとする。
 雨の降る前のムッとした感じに近いが、降りそうな気配はない。昨日は暑かったのだが、今日は下り坂だと聞いていたが、天気予報を見たわけではない。
 それよりも、朝の喫茶店で、さて日誌を書こうと鞄を開けると、ノートパソコンがない。忘れてきたのだ。たまにあるが、二年に一度もないだろう。鞄の重さで、出るときに分かる。
 しかし、今朝はニコンのコンパクトカメラをメインポケットに入れていたので、それで軽いと感じたのだろう。しかし、鞄はクニャッとしている。台が入っていない感じ。板が。それに気付かなかった。
 それで、喫茶店内でカメラを弄っただけで、早い目に出て、寄り道散歩は省略。ムッとした空気なので、あまり楽しくはないためと、少し遅起きだったので、戻った。
 戻り道に煙草屋があり、煙草を買う。ライターも切れかかっていたので、ライターも貰う。サービスだ。
 コンビニなら無料だが、言わないとくれない店もある。
 以前、ノートパソコンを忘れたとき、すぐに出て、取りに帰り、別の喫茶店へ入ったのだが、それはファスト系で安かったため。
 それで、今朝は戻ってから部屋で書いている。ただ、部屋のパソコンではなく、ノートパソコン。やはり勝手が違うためだろうか。文章は殆どノートパソコンで書いている。
 
 朝、起きたとき、扇風機が回っていた。寒くなかったのだろう。しかし、上下左右首振りにしていたので、風が寝ているところに来るタイミングは多くない。
 たまに風らしきものが来る程度。しかも遠くの方に置いているので、まともに当たっても弱い。
 ずっと同じ風を受け続けるのは悪いような気がするので、散らす感じ。まあ、同じ空気なのだが、風の受けすぎはよくないはず。冷たい風でも暖かい風でも、風には変わりはない。
 
 昨日は蒸し暑いし、面倒なので、スーパーでにぎり寿司を買って食べる。夜食用に巻き寿司も。
 これは用意しなくてもいいので楽。また何かをしながら寿司なら摘まめるので、お膳はいらない。
 要するに酢飯。上のネタよりも、そちらが目立った。
 酢飯が欲しければ、寿司太郎でも振りかければいいのだが。
 暑苦しい夜だったが、前夜よりもまし。だから、今夜も凌ぎやすいかもしれない。ここで雨が来てくれれば、暑さも一休みなのだが、雨程度ではびくともしないほど気温は下がらなかったりしそうだが。
 
 この猛暑、昼間はそれほどではないが、夜が厳しい。それで暑いので、最近は早い目に寝ている。
 
 

■■ 2022年8月3日(水) 午前10時37分
 
 今朝も暑いが、今日は最高気温がかなり厳しいようで38度とかになっているところもある。
 しかし、背中に感じるジリジリ度はそれほどではない。どういう暑さなのかが分かりにくいが、とにかく気温的には高いのだろう。
 そのあと雨になるという話もある。これは人の会話中に出てきた挨拶が耳に届いただけ。リアルだ。生だ。
 昨夜は寝る前、それほど暑さがなかったので、扇風機を切って寝たのだが、暑いのか寒いのかが分かりにくい。
 それで、暑いと思い扇風機を付けると、寒い側。消すと暑い側になる。面倒なので、扇風機を付けたまま掛け布団。
 何をやっているのか、分からないが。
 そして寝起きはそれほど暑くはない。扇風機は寝ているとき、何処かのタイミングで切ったようだ。
 そのため、扇風機なしの朝だが、別に暑くはない。だが、連日の暑さで、暑さ疲れなのか、だらっとした感じ。
 このあと、雨らしいので、それで暑さも一休みになるはず。それを期待している。
 お盆まではまだ間があるが、暑さの峠もそのうち越えるだろう。例年ではそうだが、お盆など関係なく、暑い日が続いていた年がある。
 去年がそうだったのかもしれない。もう忘れたが。お盆を過ぎると暑さはましになるはずだそうならなかった。そしていつお盆が去ったのかも曖昧だった。
 梅雨入りとお盆。梅雨明けと盆明け。関係のない話だが、区切りとしては分かりやすい。
 
 昨夜は暑いのだが、煮麺の夜食。食べると汗ばむがすぐに引く。このときが涼しい。他に何か良い夜食はないかと考えるのだが、カレーヌードルなどは、常食する気はない。たまに買って食べるからいい。ずっとでは夜食代としては高い。100円ぐらいだろう。夜食代は。
 だからパン一つ程度でいい。多くは食べない。饅頭でもよかったりする。しかし、おはぎ、ぼた餅になると、重いものになるが。
 冬場は餅を味噌汁で煮た雑煮を食べていた。これがいいのだろうが、夏場は何となく気が向かない。蒸かし芋もそうだ。夏向けの工夫がいる。
 だから夜食は、おやつでもいいのだ。これなら作る必要はない。
 去年はよく、ざる蕎麦を食べていたが、今年もそのつもりだったが、ソーメンになった。そのソーメンも温かい煮麺に変化した。それがこの夏は続いている。何もなければ、これだ。
 
 トートバッグは、最後に買ったタイプで定着したようだ。この鞄が、十年以上使っていた鞄とレイアウト的に似ているためと、サイズは少し大きいようだが、見た目、分からない程度。
 その前に買ったトートは鞄らしい鞄だったが、少し小さい。それで、いつも使っていた鞄の容量に満たないので、勝手が違うのだろう。それで、小さいと感じた。高さがないことが分かる。
 最後に買ったタイプは余裕がある。長く使っていた鞄よりも、まだゆとりがある。この余裕、ゆとりがいい。
 ノートパソコンと布一枚で仕切られている感じなので、これは駄目だと思ったが、百均のソフトケースで解決した。カメラの出し入れの時、カチンと音が出るほど仕切りが薄いのだ。
 だから、大きい目のカメラを入れても、余裕があるので、出し入れがしやすい。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼S1。このカメラ写りがきついのだが、似たような写りのするカメラよりも、特徴があるので、写す楽しさもある。
 ファインダーは小さくて暗い。解像力も低い。背面液晶は昼間でもそれなりに見えるので、こちらで写すことが多い。しかし、望遠側では背面液晶では分かりにくいので、条件の悪いところではファインダーの恩恵はある。
 暗いところでも不思議と写っている。富士のコンパクト系は連写合成機能があるのだが、このカメラ、それをしないでもそれなりに写っている。
 暗い夜道でも。感度はそれほど上がっていないのに、不思議だ。
 手ぶれ補正もそれほど強いとは思えない。ぐらぐらしている。しかし、写したものを見るとそれほどブレていない。これも不思議だ。
 液晶とファインダーの切り替えは手動。面倒だが、慣れるとそれほどでもない。逆に液晶撮影中、センサーが反応してファインダーに切り替わるようなことはないので、接眼部で反応しない方がよかったりする。胸のあたりに構えたとき、近いので、反応することがあるので。
 このカメラ、結構がっしりとした丈夫そうなカメラなのは、防水性があるためだろう。
 背面液晶は横開きなので、これは気に入らないので、滅多に液晶を出して回転させるようなことはない。
 AFは中央一点がメインで、シーン自動認識のフルオートお任せモードでもそうなっている。真ん中でしか、合わない。逆にプログラムモードにすると、広い範囲を自動的に選択してくれるモードが使える。逆だ。
 ただ、とんでもないところに合うことがあるので、これはスナップでしか使えない。
 富士がネオ一眼としては、これがほぼ最終機で、そのあと簡易版が出ているが、このS1がネオ一眼のメイン機だったはず。
 S1というネーミングがそれを示している。もう少し古い時代にもS1が出ているが、受光素子が少しだけ大きいタイプで、富士Xシリーズに属している。X-S1。だから富士らしさがあるが、最後に出たS1は富士の受光素子を使っていないので、富士らしくないカメラ。それがいいのかもしれない。
 
 
  
■■ 2022年8月2日(火) 午前10時36分
 
 今朝は晴れており、当然暑いが、空気がそれほど湿っていない。昨日もそうだがカラッとしているわけではないが、湿気がましなのだろうか。
 雲が多い晴れ方が続いていたが、昨日は少ない。今朝はよく見ていないが、青空率が高いのではないかと思われる。
 陽射しは厳しいが、背中で感じるジリジリ度はそれほどない。少し夏の勢いが落ちたのか、それとも湿気だけが落ちたのか、それは分からない。
 また、暑さに慣れて、耐暑性が出来たのかもしれない。毎日暑いと、それがもう普通になり、いちいち暑いとは言わなくなるのかもしれない。しかし、暑いところに出ると暑いと口走るが。それはこの場所が暑いと言っているようなもの。確かに暑苦しい通りや場所がある。
 昨夜の部屋の中は、その前夜よりも、ましだった。熱気でムッとなったりする程度がやや落ちたのだろうか。これはやはり蒸し暑さが少しだけましになってきたためかもしれない。
 これが、もう少し経つと、ひやっと感じたりする。特にかなり遅い夜などで。そういうのを感じ出すと、夏も終わりか、となるのだが、それはまだ先だろう。
 夏の朝の目覚め状態はいい感じだ。先ずは部屋が明るい。そして寝る前の暑さはなくなっている。まあ、暑くて起きてくるような朝もあるが。
 寝たときの部屋の様子と、変わっている。物は同じだが、空気感が違う。今朝などは暑くはなく、いい感じで、そのあとまた高温になるのだが、目を覚ました瞬間は、まだそれは来ていない。
 フォーマットされたような感じとまでは行かないが、また一日が始まるという感じだ。その起動の瞬間は夏の朝が一番快い。
 
 昨夜の夜食は、汁物でドロッとしたものが食べたくなったので、夜食時間にコンビニでカップヌードルのカレー味にする。
 これは高い。200円超え。しかし、ドロッとした感じが、他のカレータイプよりもあり、ドロッとした汁物としては、これだろう。100円高いが。
 夏場は、カレーがいいのだが、カレーなど長い間作っていない。鍋をあとで洗うのが面倒なためと、作ると量が多くなってしまうので、カレー地獄が続く。
 一食分でいいのだ。それならレトルト物でもいいような気がする。カップヌードル系に入っている具よりも、レトルトものの方が具は大きいだろう。ボンカレーでも。
 しかし、これは夜食としては多いかもしれない。ご飯一食分使うので。
 まあ、ご飯を少なくすれば、カレー汁度が高くなる。レトルトカレーが必要とするご飯の量の半分なので。
 だからカレー汁にご飯が浸っている感じ。これは別の食べ物になるかもしれない。雑炊のような。カレー浸しご飯。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼とカシオの小さなカメラ。朝の喫茶店までの道でたまに写すのだが、カシオが写しやすい。ネオ一眼だとがしっと構えて写してしまうので、あまり気楽さがない。
 カシオだと液晶を開くと電源が入るので、そのまま腰あたりで構えて、すっと写せる。陽射しのあるところでは液晶が薄くなるが、何とか見える。構図ぐらいは。
 だから細部をよく見て写していない。これが気楽さの原因かもしれない。
 それと、写っていなくても、まあいいかという気分が、このカメラにはある。
 そのカメラとパナソニックのネオ一眼のズーム比が意外と似ている。カシオは25から300ミリと大人しいが、パナソニックも25から400ミリと大人しいズーム比のネオ一眼。だが、どちらもデジタルズームで1200ミリほどになる。
 前方を走っている自転車。カメラを出してからズームすると、もう小さくなっている。このとき、カシオの方が素早い。起動が速く、すぐにズームレバーを引いても反応するし、早いので、自転車が小さくなりすぎない。
 ただ300ミリを1200ミリで写すのだから、無茶な話だが、順光で明るいと何とかなる。ただ、1200ミリまで振り切ることは希。ほどよい大きさや構図になったところで、止める。
 意外と、このカシオ、虫撮りでも活躍。少しボヤーとしているが、何とかなる。だから、このカシオ一台でも殆どのものが写せる。特に夜景とか暗いところでの撮影も得意。とりあえず写せる程度だが、そのとりあえずの写真がよかったりする。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩も昼の喫茶店からの往復でも虫撮り。トンボだ。
 朝はパナソニックのネオ一眼。今朝と同じだ。そして昼はニコンのネオ一眼。2000ミリ搭載の戦艦巨砲時代のカメラ。ただし接写には向かない。艦砲射撃が得意なので近すぎると力を発揮出来ない。
 昼間は古墳に上がり、一周する。そこにトンボが止まっていることが多い。それで、いい感じで止まっていたので、ニコンで写すが、中望遠での最短撮影距離が長いので、拡大率は大したことはないので、風景写真のように写す。
 ポケットに入れていたカシオの方が大きくトンボを写し取れたが、これはデジタルズームなので、やや甘いが、優しそうな絵になる。
 朝はパナソニックでトンボを大量に写したので、昼は持ち出さなかったが、惜しいことをした。パナソニックを持ちだしておれば、思うような写し方が出来た。
 しかし、結果的にはニコンで写したものはデジタルズームを使っていないので、結構シャープ。元々シャープで解像力の凄いレンズなのだ。
 そういったネオ一眼とは別に、カシオのコンパクトカメラの活躍も目立った。
 
 
 
■■ 2022年8月1日(月) 午前10時33分
 
 暑い日が続いている。今朝も暑い。晴れており、陽射しもある。背中のジリジリ度はそれほどでもない。
 これは着ているものにもよるのだろう。今朝はユニクロの薄い長袖のカッターシャツ。これがまさに夏物で、いい感じ。これを今朝、着ていたので、ジリジリ度が違うのかもしれない。
 いつも同じ服装なら条件は同じだが、着ているものにより結果が違う。
 しかし、差し引いて考えるのかもしれないが、考えるほどのことではない。大事な調査をしているわけではないので。
 この背中のジリジリ度。陽射しでジリジリ焼かれるような感じなのだが、気温だけが原因だとは限らない。風がある日は、ジリッとしたものを吹き飛ばしてくれそうだし。
 
 今日から8月。まだ8月か、という感じもある。逆に、もう8月まで来てしまった、という感じも。また、8月を意識したときのタイミングで、思いも違う。
 どちらにしても、この暑さ、そろそろ収まって欲しいところが、台風が暑苦しいものを運んでくるのか、今回もギリギリの台風で、弱くて小さい。
 台風になっているが、まもなく低気圧扱いにされそうだ。ただし熱帯低気圧と熱帯が付くが。温帯低気圧とも言っていたように思うが、聞き違い見間違いだろうか。
 温かいと熱いの差がある。亜熱帯というのもある。熱帯に近い場所となっている。辞書では台湾とかがそうらしい。
 熱帯と言えば、赤道直下だろう。しかし、北回帰線とか南回帰線とかがあるの、幅がある。
 
 昼間も夜も暑くて、何ともならないのだが、じっとしている方が暑かったりする。外に出ると暑いのだが、じっとしているわけではない。そのときの、じっととはどんな状態か。立ち尽くしているとか、座っているかだろうか。何の用で。
 そんなときは日陰に入るだろう。信号待ちで、少しの間、炎天下でじっとしていることもあるが。
 部屋でじっとしているときも、座禅をやっているわけではないので、座り方を変えたりする。それなりに動いていたりするのは、同じ姿勢だと痛くなったり、怠くなったりするためだろう。
 まあ、この時期、この暑さを乗り越えるだけでも一杯一杯。しばらくのことで、そのうち暑さが減り、多少は過ごしやすくなるだろう。8月なので、その半ばのお盆も近い。
 
 虫撮りなどはまだ続けてやっているが、これは通り道で見付ける程度。いそうな場所では前方を注意しながら通る。それを怠ると、先に虫が気付いて飛んでしまう。これはトンボだが。いるのを発見出来なかったのだ。そこにいたのだと後悔する。
 今朝はエース格のパナソニックネオ一眼を持ちだしている。オリンパスやパナソニックのミラーレスに望遠ズームを付けたものよりも、写りがいい。
 このカメラ、1インチサイズの受光素子で、しかもレンズはライカで、さらにかなり明るい。
 なぜかパナソニックのコンパクト系の中でも、このネオ一眼だけが飛び抜けて写りがいい。
 虫撮りでは接写が効くので、ニコンのネオ一眼よりも使いやい。
 昨日などは4メートルほど離れた場所から2000ミリでトンボを写した。そこまで離れなければ2000ミリでは寄れないのだ。ただ、離れすぎて、それほど大きくは写せないが。
 この望遠端の2000ミリの解像力が凄い。受光素子はコンパクト系なので、小さい。
 レンズが違うのだろう。ニコンの高級レンズにしか入っていない高いレンズが一枚入っている。そして手ぶれ補正はレンズシフト式だが、5段半。2000ミリでもぐらつかない。じっと構えていると、流れるが。
 この受光素子の小ささで、ここまで写るか、という感じを見れば、受光素子の大きさに拘らなくてもいいような気がする。
 まあ、キヤノンのフルサイズミラーレスも50ミリ練習用に使っているが、凄い写りだとは思えない。ただ拡大しても荒れないのだろうが、これはポスターサイズで印刷でもしない限り、分かりにくいはず。印刷など長い間やっていない。
 
 昨夜の夜食は、薩摩芋が切れたので、三輪ソーメンで煮麺。暑苦しい夜だったが、問題はなかった。食べやすい。
 冷やしソーメンや、ざる蕎麦よりも温かい汁物の方が夏場はいいのかもしれない。当然、冬はざる蕎麦など食べる気はしない、天ざるなら食べる。天麩羅がしつこいので。
 
 まだまだ今朝も暑いが、去って行く夏。
 
 
 
■■ 2022年7月31日(日) 午前10時36分
 
 今朝も暑い。そして晴れている。雲は昨日よりも少ないので、その分、暑いのかもしれない。
 昨日は風がけっこあったので、それでましだったが、今朝は風は弱いようだ。じかに感じない。それで暑さが増えている。
 昨日に比べ、雲が小さく分解されている。大きな雲がない。ただ、視野に入っていないだけかもしれないが。
 このまま行けばやがてうろこ雲のような分割雲になるのだろうが、あれはかなり高いところにいるような気がする。
 そして、最初からうろこだ。規則性がある。魚のうろこのように。
 しかし、まだ秋の雲は早い。空はまだまだ夏真っ盛りのダイナミックなもの。荒っぽいがたくましい。熱を感じる。エネルギーを。
 暑いので何ともならないのだが、去年に比べ、耐熱性が出来たのか、炎天下の自転車移動もそれほど苦ではない。
 確かに平気でいられるほどではないし、いい気分でもない。自転車で走っているときは風を切るので、汗は出ないが、虫などを炎天下で立ち止まって写しているときは、じんわりと汗が出てくる。これが出ないと大変だ。
 温かいものを食べると汗が出る。しかし、それが引いていくとき涼しい。だから、敢えて温かいのを食べて、その涼を楽しむ、というわけではない。冷たいものばかりを胃に入れるのは悪いような気がするだけ。
 夏は寝冷えなどもある。これも腹に来る。しかし、昨夜は暑く、寝冷えの心配よりも、暑さでやられる今のことに目が行く。当然だろう。寝冷えの確率はそれほど高くはない。
 蝉もそろそろ終わりがけか、弱った蝉が止まっていることが多い。近づいても逃げない。そのうち落ちるだろう。
 その代わり、トンボが元気よく飛んでいる。トンボは何処で止まっているのかは定位置が蝉のようにないので、注意深く前方を見るしかない。
 いそうな場所は分かっている。通り道だが、よく見かけるので、これは定位置と言ってもいい。写そうとすると、向こうから人が来て、さっと飛び立ったりする。
 また、ここぞ定位置というところがある。それは下に水溜まりがあり、そこから突き出ている細い枝。これは止まりやすいだろう。そこで餌を狙っているのかもしれない。
 これはここ数日、いつもいる。まるで枝とセットのように。これは水色のトンボ。
 通り道にいたのは黒くて尻尾が黄色いタイプ。トンボの名前は知らない。赤とんぼかオニヤンマがぐらい。だから黒っぽいのを見ると、全部オニヤンマ。
 その他、橙色のがいる。暖色系だ。これは止まらない。だから写せない。よく見かけるのだが。
 そういうのを炎天下で写しているのだが、いずれも通り道。だから虫を探して写しているわけではない。
 虫写しは虫を大きく撮すことで満足を得るが、それでは図鑑。大きく写せば写すほど虫写真になる。風景写真から外れる。背景に何かあればいいのだが、虫だけでは図鑑。
 それで昨日はあまり虫の接写とかアップなどには強くないニコンのネオ一眼を持ちだしていた。2000ミリの巨砲を搭載しているのだが、最短撮影距離は4メートル近い。4メートル離れると、木陰にいる蝉そのものが肉眼では見えにくい。
 中望遠ではそれなりに寄れるが、遠い方。24ミリの広角端だと1センチ寄れるが、動かない蝉に限られるし、そんな近くにいるのは希。蝉の抜け殻や落ちた蝉ならいいが。
 だから2000ミリを使うには、それなりに離れた場所からの狙撃。流石にそこまで離れると、2000ミリでも小さく写るが、その分、背景が入るので、それを取り込んだ写真になりやすい。まあ、地面だけの背景では、今一つだが。
 今朝は虫撮りに強い富士のネオ一眼を昨夜鞄に入れたはずだが、ニコンのネオ一眼が入っていた。それで、今朝は作戦変更で、上記のようなことを考えた。
 昨日も昼間、その方法で、写した。2000ミリあるので、デジタルズームはいらない。それにデジタルズームは望遠端からのスタートなので、近距離の虫では望遠端にはならない。最短撮影距離が長いカメラなので。槍なのだ。
 
 昨夜の夜食は前日と同じで、サツマイモを蒸かしたもの。輪切りにして一口サイズにしたもの。それに塩コショウを振って食べると、いい感じだ。
 前夜は冷ましてから食べたのが失敗だったので、昨夜は蒸かし立てを食べる。するとほこほこで軟らかい。また輪切りにして蒸かしたので、蒸かし時間も短い。蒸かしすぎると、煮たものと同じ。
 残せば朝の味噌汁の子になる。薩摩汁。芋は既に出来ているので、煮込まなくてもいい。
 
 暑い日が続いている。この勢いはやがて弱まる。だから元気な夏空は今だけ。やがて勢いの落ちた空になり、淋しくなるだろう。
 
 

■■ 2022年7月30日(土) 午前10時33分
 
 今朝は曇り気味。晴れてはいるが、雲が圧倒的に多い。
 しかし、曇り日でとは言いにくい。雲が多いだけの晴れとも取れる。陽射しは、その雲の隙間から差すのだが、弱かったりするし、また消えることもある。
 雲は不規則な塊で散らばっている。散らかっているというか、整理されていないような。ばらけており、綺麗な塊ではない。
 これは積乱雲、入道雲のようなしっかりとした形が崩れたような感じで、形としては乱暴。
 昨夜は雷雨。雷の音が凄かった。雨は大したことはなかったが、音で驚かされた。一寸横になり、うとっとしていたところなので、それで起きてしまった。夕食後の夕寝のようなものなので、ぐっすりと寝ているわけではないが。
 
 昨夜も暑苦しく、蒸し暑かった。台風がまた発生するらしい。予報時点ではまだ熱帯低気圧。その雲の様子が出ていたが、まだ渦巻き状態にはなっていないので、台風の卵。これが台風になると予測し、その進路も書かれていた。
 この前、熱帯低気圧が通過し、暑苦しく、それが今朝も続いているようなものだが、また来るのか、という感じだが、太平洋側からの台風なので、列島の横腹を切る感じ。やや南寄りで九州南部あたりを進むようだった。
 今朝も暑いのだが、最近同じカッターシャツばかりを着ている。この暑さなので、喫茶店でも冷房対策用にパーカー類云々の話はない。つまり、この時期、冷房は厳しくない。晴れておれば、そんなものだ。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。鹿児島産のまさに薩摩芋。形は悪いが、柔らかくて美味しい。ふかふかの蒸かし芋。
 これは一本分食べるのだが、輪切りにした。一口分程度に。これを平たい皿で並べ、塩コショウを振って食べた。ポテトチップスよりもいいだろう。油気がない。
 熱いと思い、冷めるまで待ってから食べたが、出来立ての方が柔らかい。冷めると、少し固くなった。惜しいことをした。食べ時は蒸かした直後だった。楊枝で突き刺して出来を見たのだが、その時の柔らかさは冷めると消えていた。惜しい。
 
 早いもので、明日で7月は終わり。子供の頃は今頃からが夏休み本番。だから夏のイメージは8月。秋が少し入り込むのだが、まだまだ夏の勢いが強く、秋を跳ね飛ばしているが、それが徐々に弱まるので、8月の夏は、少し淋しい感じがする。お盆を過ぎたあたりからの夏がそうだ。
 お盆という言葉の響きが重々しい。またお盆という日があることが何か日常とは違うものが覗いているような。ただのお盆休み云々ではなく。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼だが、一番安いタイプ。初心者向けの簡単なカメラだがズーム比はパナの中では一番高い。20ミリから1200ミリで、これは今も店頭で売られている現役機。
 高級機タイプではなく、液晶も回転しないが、タッチパネル式になっている。ファインダーと液晶の切り替えは自動ではなく、手動。値段相当でサービスが悪い。
 ファインダーはそれなりに見える程度。少し薄い感じで、コントラストのない絵。解像力もそこそこある。あまり上等なファインダーではないのだが反応がよく、素早い。軽快だ。解像力が低いので、軽いのかもしれない。ズームもすっと走るので、素早い。
 そしてボディーは軽い方で、レンズの飛び出しも少ないので、小さく感じる。それでもファンクションボタンなどが結構ある。
 また、電子ダイヤルも一つだけある。これが使いやすいのは、回すのではなく、押すと露出補正になり、回すと補正が動く。その電子ダイヤルは裏面の肩にあるので親指が使える。一番強い力が出る指だ。
 フルオートの自動認識モードでも露出補正ができるのがパナソニックのコンパクト系の良さ。しかも、この露出補正、使いやすい。別のものにも割り当てられるはず。
 少し前のパナのミラーレスにも、同じ仕掛けの露出補正があったのだが、いつの間にか消えていた。G5時代だろうか。
 いい機能が、コンパクト系最新機に残っているという感じだ。
 写りは、何とかなる程度。
 最近は蝉撮りとか虫撮りをやっているが、1メートル離れれば600ミリのテレマクロが使える。1メートル半離れれば1200ミリが使え、さらにデジタルズームで3000ミリを超える。流石にこれは使えないが、2000ミリあたりまでは、何とかなる。
 このあたりのカメラに注目するのは虫撮りでのテレマクロ。今年はオリンパスのミラーレスに600ミリ相当の望遠ズームを付けたものよりも、カシオで写したものの方がよかった。
 そのカシオは少しだけ受光素子が大きいタイプ。最近、買い直したカシオは受光素子は小さい。そちらの方が写りがいいし、ピントも合いやすい。
 これは受光素子が小さい方が有利なのではないかと感じたため、コンパクト系に注目。それで今朝はパナソニックの安っぽいネオ一眼を持ちだしている。
 まあ、一般的な風景写真では、カリカリの絵になり、ペン画のようだが、富士よりも穏やか。
 液晶が回転しないのは惜しいのだが、ローアングルでも勘で何とかなる。液晶を斜め上から見るのだが、実際には反射してよく見えないので、そこは適当。
 このカメラの宣伝文句は日常を切り取るとなっている。20ミリから1200ミリまで。
 20ミリでは1センチ接写までいけるし、テレ側はかなりテレマクロが効くので、その守備範囲の広さはまさに日常で使える。日常での撮影範囲はかなり広いし、ジャンルを超える幅がある。
 しかし、写りは一寸頼りない。写りが浅い。
 独自の描写力。などは特殊なレンズや高いレンズを探さなくても、コンパクト系に付いているレンズの方が凄かったりしそうだ。独自性がある。
 
 

■■ 2022年7月29日(金) 午前10時38分
 
 今朝も暑い。空は夏っぽくダイナミック。
 空が占める面積は下から見たときの比率。手前にあるものがなければ一番広いのだが、それは絵の世界。見たときの位置からの面積は、視野で割り振られる。レイアウト。窓の隙間から見る空は細長い面積しかない。
 ただ、空は奥行きがあり、これは宇宙の果てまでいってしまえるほど。そこまでいかなくても、雲の遠さや高さで立体感が分かる。奥行きがあることが。これが雲一つない青空なら平面的。それでも鳥や飛行機が飛べば分かる。鳥の高さとか、飛行機のいる大凡の高さなど。大きさは飛行機の形の大きさで高さが分かる。小さいと高いか遠い。ただ、知っているものに限る。
 それよりも、今朝も暑苦しい。ただ、昨夜、遅い目になると、少しひんやりとしてきたので、ガラス戸を隙間程度に開けて寝る。扇風機も付けないで。
 朝、目が覚め、起きる頃には暑さは戻っており、朝から扇風機がないと苦しい。これは昨日と同じ。
 ではあの夜更けのひんやり感は何だったのか。よく分からない。
 今朝は郵便を出すため、朝の喫茶店へ行くときに見かける郵便局へ寄るが小さい。しかし入口から入ると、奥行きがかなりあり、広い。表から見ていたのでは分からない。
 暑いので、何ともならないが、朝の喫茶店からの寄り道散歩と、昼の喫茶店往復路での蝉撮り撮影なども続けている。いずれも僅かな時間で、炎天下にいる時間も長くはない。
 昨日の蝉撮りは、もう蝉は撮りきったので、これ以上写しても仕方がないのだが、エース格のパナソニックネオ一眼を持ち出す。去年はこれで写していた。その実績がある。
 しかし、今年は他のカメラを持ち出すことが多いので、久しぶり。
 意外と、ピントが外れていたり、手ぶれしていたりする。手ぶれ補正はよく効くタイプなので、小さなコンパクト系でぐらぐら状態で写すよりも軽快なのだが、実際に上がってきた写真はぶれていたりする。逆にぐらぐらしているのに、ブレていないカメラもある。不思議だ。
 蝉撮りを楽しむにはネオ一眼で、ファインダーを見ながらじっくりと写すのがいいが、意外とカシオの方が打率がいいし、写りも良かったりするし、ピントも来ていたりするので、不思議だ。
 しかし、炎天下での背面液晶は快適ではないし、手かざしやウエストレベルで写すのはカメラっぽくないのだが。
 蝉はもう終わりがけで、枕を並べて落ちるのを待っている状態。近付いても逃げない。何匹も同じところに止まっている。もう役目を終えたのだろう。
 蝉は二種類しか見かけない。小さなミーミー蝉が五月蠅いほど子供の頃にいたのだが、消えている。これを捕っても値打ちはない。アブラゼミはいる。そして一番綺麗で値打ちのあるのがクマゼミ。そのクマゼミと同じものかどうかは分からないが、緑の羽のその蝉が一番多くいる。これは一等賞の蝉。しかし、最近は一等賞ばかりなので、値打ちがない。
 昨日はバッタを見た。農地ではなく、草むら。細い竹細工のようなやつで、これは動いてくれないと、いるかどうかが分からないほど。近付きすぎると逃げるので、中望遠で寄れるカメラが必要だが、昨日はフルサイズミラーレスに50ミリを付けたものなので、大きく写せない。
 ポケットにカシオを入れていたので、それで何とか写すが、中望遠ではあまり寄れないが、何とかなった。最短撮影距離よりもさらに近付いてもピントが合うこともある。
 こういう距離感ではキヤノンのネオ一眼が得意。中望遠での寄りが短いので。
 バッタと言えば、イナゴも思い出すが、見かけない。よく田んぼにいた。トノサマバッタも。これは掴んで稲から離そうとすると、足が抜けたりする。
 
 昨夜の夜食はざる蕎麦。四玉100円の最後。長芋をすり、とろろ状態にして、つけ汁に入れる。
 つけ汁はソーメン用のしかなかったのだが、これは薄味。だから醤油を加える。長芋も入れたので、水臭くなっているため。
 しかし、和蕎麦はやはり温かいかけそばで食べるのが一番。暑いが何とかなる。それに食べやすい。ざる蕎麦の方が食べやすいと思ったのだが、いちいちつけ汁に浸けるのが面倒。それで、ぶっ掛け蕎麦を作ったこともあるが、殺伐としている。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼とカシオ。富士を持ち出したのは朝の喫茶店からの寄り道散歩でバッタやトンボを見たため。
 小さく暗いが、ファインダーがあるため、それなりに見える。背面液晶だけだと明るい昼間はよく見えないので、殆ど感で構図を作ることになる。
 被写体さえ見えない場合でも、おそらく写っているだろうという感じだけ。これが結構新鮮なのだが。
 昨日は50ミリだけの撮影でキャノンを持ち出していたが、今朝はお休み。夏休みの宿題で50ミリ標準レンズ撮影も続けている。
 これをやっていると、ズームのありがたさだけが分かるような感じ。要するに不便を楽しむわけで、果たしてそれが正解かどうかは分からない。縛りもの撮影とも言う。
 果たして50ミリ標準レンズ撮影は撮影の基本だろうか。それは徐々に分かってくるかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年7月28日(木) 午前10時35分
 
 今朝も暑いが雲が多く、陽射しがないシーンもある。
 そのため、暑さは緩和。雲はどれも大きく。積乱雲ではないが、高いのも低いのもある。この雲の大きさ、大きすぎると、全面マットのような曇天と同じになるので、ほどほどの大きさがいい。大きすぎると、単に曇っているのと同じ。
 今朝の雲はほどよい大きさで、青空の地もそれなりにあり、雲と雲との間隔に余裕がある。余地のような空間だ。これで、雲の輪郭が際立つ。
 熱帯低気圧は去ったのだろうか。その境界線あたりで雨が降りやすいはずで、昨日も一瞬、ぱらっと来たが、雨にはならなかった。だから俄雨、ゲリラ豪雨などが暑さとは別にやってきたりする。
 今回の暑さは台風のような熱帯低気圧が持ち込んだものなので、それが去れば、普通の夏の気温や空気に戻るかもしれないが、その普通の夏というのが滅多になかったりしそうだ。
 普通の夏。これは太平洋側の高気圧の張り出し。夏の日の天気図にあるあれが普通なのだろう。しかし、天気図を見ていても、実際のものを見ているわけではない。
 そのものとは、空だろう。そして体に感じたり、息遣いで感じたりだが、まあ、そこは個人差が出るところ。空を見る代わりに天気図を見る。
 それで大凡のことは分かるし、解説が入ると、もう図も空も見なくても了解してしまえる。やはり言葉の方が説得力が強い。
 目で見たものも、言葉に代えて記憶するのだろう。イメージデータよりも、テキストデーターの方が容量が少ないので、効率がいい。言葉はまた圧縮ファイルだ。中に意味が入っている。
 それで、今朝も起きたときから暑く、扇風機はそのままま切らずに回っているのだが、それでも暑苦しい。朝、寝起き、暑さはそれほどないのだが、ここ数日は暑さがある。
 これはいずれ、朝は肌寒く感じ、掛け布団にくるまるようになるのだろう。つい先日も、そんな感じの日があった。それは雨のためだったのかもしれないが。
 いずれにしても一年で一番暑い時期。時期なので、その期間は曖昧だが、まあ、7月の下旬あたりが厳しいのではないかと思われる。夏といえば8月を思うのだが、それは夏休みが8月だったため。7月の末から始まるのだが、7月分は僅か。すぐに8月になる。
 今朝は昨日と同じで薄いカッターシャツ。喫茶店の冷房も、長袖なので、凌げる。
 外の空気が暑いので、こういう日は冷房のきつさは感じない。逆に暑いところから、冷房の効いたところに入ると、その時だけはほっとする。
 
 昨日も暑いので、暑すぎると、亀がでてこない神社へ寄るが、一匹だけ隅っこの日影にいた。これは甲羅干しではなく、水中ではなく、上にいたいのだろうか。
 水中でも呼吸が出来、陸でも息が出来る。大したものだ。しかし、基本的には水中だろう。海亀が陸に上がり、もう海からかなり離れたところに上がったのかどうかは知らないが、それでも小川とか、池とか、一寸水気のあるところにいるように思われる。亀は兎に負けるが、水中では結構早い。それに楽だろう。陸を這いずり回るよりも。
 
 昨夜は面倒なので、スーパーで弁当。しかし売り切れており、焼きそばが一パックだけ残っていた。それだけでは腹が減るので、コロッケを買う。それが夕食。
 これは、前回と同じではないか。たまには出来物の弁当。殆どが幕の内系だが、別のおかずとご飯が食べたいだけだが、焼きそばが続く。牛丼とかを食べたいところだが、人気商品らしく、もっと早く行かないと消えているようだ。
 葉物野菜が切れていたので、しろ菜を買う。これは尼崎産。伊丹の南側もそうだが、しろ菜の産地。ただの菜っ葉だが、煮ると柔らかい。子供の頃から食べているので、馴染みが深い。
 このスーパーでしか見かけない。大量に作られていないためだろう。尼崎農協と記されていた。
 尼崎市も北側にはまだ田畑がある。
 伊丹と尼崎の境目は曖昧。伊丹の南側は旧幕時代、尼崎藩だった。
 
カシオZR1800の続き。
 25から450のレンズで、F3.5が広角端。望遠端はF5.9と、まずまず。
 望遠端はそれほど暗くならない。似たようなカシオで、このあと出たのは300ミリタイプだが、F2.8の開放はいいが、300ミリでは450ミリも暗い。受光素子が少しだけ大きいが、写りは分からない。まあ、レンズの暗さも、分からない部類だろう。
 レンズの暗さが気になる暗い場所でも広角から望遠まで難なく写せる。平気なのだ。
 これは複数枚写しでの合成。夜道でも、薄暗がりでも、ほの明かりしかない場所でも写せる。
 暗いところでの室内での試写では、他のどのカメラでも難しかった場所が写せた。カシオの他のカメラでも無理だったのだが。
 これは合成に持ち込む以前にピントが来ないため。ピンボケになる。手ぶれでぼけた写真になるのではなく。
 それで昨日はこのカメラだけを持って昼の喫茶店からの戻りに蝉捕りをしたのだが、普通に写っていた。富士が一番よく写っているのだが、少しどぎつい写真になる。カシオは素直。
 ただ、どちらのカメラも手ぶれで画面がぐらぐらする。しかし、何とかブレていない場合が多い。それよりもぐらぐらなので、ピントを合わせるのが大変。それで、カシオではワイドAFで適当に拾って貰っている。
 手ぶれは450ミリを超えると来る。ここまでは光学式の望遠。それを越えて1000ミリ近くになると劣化をしないデジタルズーム域。液晶で拡大されるような感じなので、ブレも拡大され、ぐらぐらとなる。
 そのため、手かざしでは無理なので、体に当てるようにして写すと、何とか止まる。しかし、シャッターをを押す瞬間、ぐらぐらで揺れているのに、よくブレていないものだと、感心する。
 手ぶれ補正はレンズ側でのシフト式。カシオなので、あまり強力ではない。ここはやはりパナソニックのネオ一眼や、ニコンのネオ一眼の手ぶれ補正のようにピタリと止まってくれない。
 撮影を楽しむのなら、パナソニックのネオ一眼がいいだろう。ファインダー撮影のメリットが、蝉撮りで出る。
 背面液晶は何とか見える程度で、被写体が鮮明に見えるわけではない。ここが一眼系との違いだ。だからぼんやりと液晶に浮かび上がる像を見ながら構図を作るのだが、よく見えないのでそこはもう適当。大雑把でいい。大層なカメラではないので。
 
 陽が落ち、外灯の明かりが眩しくなる頃、望遠で遠方の町角を写したのだが、普通に写っている。合成の威力だ。ただ、連写なので、動いているものはズレるが正面から来るものは問題ない。遠ざかるものとかも。それに開放でも深度が深いので、これはお得だ。
 薄暗い神社の中の道。本当に暗い。そのときは液晶が明るく見える。そして昼間のように液晶に映っている。凄いカメラだ。かなり明るいレンズを付けていないと、難しいような場所でも写せる。手ぶれ補正を気にしなくても。
 写りは上等。暗くても感度はそれほど上がらないのだ。それにノイズ取りなどを合成の時にやるのだろう。
 コンパクト系なので、普通に撮ると、レンズは全て開放だと言ってもいい。そのため、昼間など1000分の1秒以上に常になる。スナップではいいだろう。横切る人も止められる。開放でもピントが深いのが小さな受光素子の恩恵。
 
 カシオのコンパクト系の終盤気に出ていたカメラの中では、このZR1800がいいのかもしれない。このカメラは、同じタイプを何台か出している。その最終機が1800だ。だから完成度が高い。そのあと出た受光素子を少し大きくしたタイプは、初代だけで後継機はない。カシオがデジカメから撤退したためだ。
 だからカシオ全盛期というわけではないが、このZRシリーズがメイン機だったのかもしれない。デジモノなので、新しいほど有利。
 暗いところでも平気、望遠もかなり効く。連写が早い。ピントも早く、タイムラグは一眼並み。
 鞄の底に沈めておけば、とりあえず写せるカメラ。
 
 
 
■■ 2022年7月27日(水) 午前10時49分
 
 今朝は昨日と同じ暑さ。ムアンとする。背中のジリジリ度も高いようだ。晴れており、いい天気なのだが、これは猛暑。暑くてたまらない。
 うだるような暑さとよく言うが、茹だるのようだ。湯がかれているのは、生の人間。
 茹でると書くが湯でるとは書かない。二歩誤変換のATOKが変換してくれない。ここに違いがあるのだが、調べていない。
 ただ、漢字で書いたときの話。それを言っているとき、頭の中には漢字は出ない。
 うだるような暑さ。これは茹だる、なので、やはり湯と関係し、湿気と関係しているのだろう。要するに蒸し暑さが加わっているというところに持ち込みたい感じだ。
 茹でる。湯がく。蒸す。いずれもやわかかくなる調理方法だし、一応火を通すので、生で食べるわけではないので、食中りしにくいだろう。しかし、暑気中りはあるが。
 この二日ほど、熱帯低気圧のお陰で、暑いのだが、やっと真夏の暑さが戻ってきた感じ。
 しかし、もっと暑い夏があり、今日の暑さはまだましなほうかもしれない。もっと空気が熱くなり、熱風が吹く状態の夏があった。
 
 朝の喫茶店までの暑さは流石に厳しい。これの倍ほどの距離があると、バテるだろう。その朝の道、日影がない。長い距離でも日影が所々にあれば、そこはオアシス。そこで止まり、休憩はしないが、ゆっくりと走る。これは自転車。
 今年は夏の道を殆ど通っていない。これは昼の喫茶店へ行くときの道順。暑いと日影が少しある道を選ぶ。それを夏の道と呼んでいるが、いつもの道でも今年は走れる。それほど暑くないためだ。
 
 しかし、炎天下でも暑さが気にならないのは、蝉を写しているとき。子供の頃は帽子も被らず、蝉捕りをしていたことを思い出す。暑くてフラフラになっていたはずだが。
 昨日は富士のネオ一眼を持ちだしていたのだが、これが凄い写りで、驚いた。パナソニックのネオ一眼が一番だと思っていたが、それを越えた。
 パナソニックは1インチタイプなので、受光素子も大きく、レンズも富士よりも明るい。望遠端でもF4ある。
 しかし、富士の古いネオ一眼の方が鮮明に写る。ネオ一眼の望遠端は最短撮影距離が長いのだが、パナソニックは1メートルと、短い。400ミリしかないためだ。
 富士は1200ミリある。最短撮影距離は1.5メートル。普通だ。
 しかし、望遠端でもマクロが効き、1.2メートルになる。1200ミリ望遠なので、蝉のアップは充分撮れるので、デジタルズームを使わなくてもいい。
 残念ながらソニーのネオ一眼はそこまで寄れない。遠い方だ。
 中望遠に強いのはキヤノンだが、望遠端は普通で、それほど寄れるわけではない。ただ、広角端は0センチまで寄れる。ただし、21ミリ超広角側だけ。
 昨日は桜の木に飽きるほど蝉がとまっているし、もう十分写したので、これでいいだろう。ただ、トンボは滅多に止まってくれないので、これは偶然を待つしかない。
 住宅地の中でも飛んでいる。それなりに庭木とか、垣根とか、花壇とか、鉢植えなどの緑があるためだろうか。
 子供の頃は蝉捕り、年を経ると蝉撮り。まあ、デジタルで持ち帰ると言うことだが。
 そういう狩猟性はいつまでも残るようだ。
 
 故障していたカシオのデジカメの買い直し。昨日届いた。
 まだカシオがカメラをやめる前に上新で新品で買った記憶がある。濃いブルーのいい感じのカメラだった。少し型落ち品で、型番が一つ古いが、中身は殆ど同じなので、それを買っていた。
 今回は同じのを買うのも何なので、そのシリーズもの中での最終機を選ぶ。当然中古で安いのだが、新品はプレミアが付き、びっくりするような値段になっている。
 450ミリまでの望遠が付く。旅カメラとしては大人しいが、小さくて軽い。これはサブカメラとして、鞄の底に沈めるなり、ポケットに入れるなりして、持ち歩ける。非常用だ。メインカメラの代わりになる。
 殆どのものは写せる力がある。夜景でも、薄暗い場所でも。そして広角から望遠までこなせるので、このカメラがあれば、何とかなる。
 そのタイプとしてソニーのRX100マーク7があるのだが、高いカメラなので、もったいない。鞄の底やポケットの中に入れていると、結構傷んだりする。
 
 試写はしなくても写り具合は分かっているのだが、一応やってみた。
 暗いところに強い。レンズは暗いのだが、複数枚写しで合成が効いている。写せないよりも、写せる方がいいだろう。記録出来る。この記録性はカメラのメインだろう。
 型番は1800で、これが最終機。カシオのコンパクト系の最終機ではなく、そのシリーズものの最後。
 その後、受光素子を少しだけ大きくしたタイプを出している。旅カメラとしては、それが最終機だが300ミリまでに減った。そのあとの本当の最終機は19ミリ超広角を付けたタイプで、型番は4000だったと思うが、これが最後の最後。
 
 今日も暑いが、朝の喫茶店からの戻り道散歩に行く予定。そこで立ち寄る神社にいる亀、暑すぎると、出てこない。甲羅干しではなく、焼き亀になるためだろう。
 
 
 
■■ 2022年7月26日(火) 午前10時36分
 
 今朝は特に暑い。起きたとき、ムアンとする。これはこの夏、初めてのことで、本来この時期は暑くて目が覚めるというのが結構あった。また寝汗も。
 それで、起きたとき、暑いので、熱でもあるのかと思ったほど。
 これは気温も高そうだが、寒暖計を見ると、それほどでもない。空気だ。空気が生温かいのだ。
 これは熱帯低気圧の仕業。温かく湿った空気。これは台風の時のあの生暖かさと同じ。台風と違うのは、雨も風もない。
 それで、寝起きから扇風機を付けた。昨夜は途中で消していたので。
 しかし、昨夜も結構暑く、暑さで疲れるほど。それでも夜食は温かいおそばを食べた。ザルとか、ぶっかけよりも食べやすい。
 余程、暑ければ別だが、ざる蕎麦は昼間だろう。食欲がないとかの時。
 夜食なので、食欲がなければ食べなくてもいい。
 朝の喫茶店までの道は背中のジリジリ度はそれほどではないが、空気が違う。ムアン、ムッとする暑さ。晴れているので、陽射しがあるが、雲も多い。
 当然、暑いので、薄手のカッターシャツ。これが一番薄いはず。真夏の一番暑いときの服装だ。しかし、長袖だが。
 これは喫茶店の冷房対策。そこだけは長袖にし、あとはめくっている。
 このカッターシャツ、最近、箪笥から発見したもの。いいのを持っていたのだ。それほど着ていないので、よくないものだと思い込んでいたが、そうではなさそうで、ユニクロの同タイプよりもしなやかで着心地がいい。
 しかし、今朝のような空気が生温かく、陽射しもきつい日は、喫茶店の冷房もそれほど厳しくはない。雨の日などが厳しい。
 
 昨日も蝉撮り。蝉もいるが、ゾウムシもいる。昨日はネオ一眼系は持って出なかったので、ソニーのコンパクトデジカメと、カシオの似たようなコンパクト系。
 カシオの望遠での最短撮影距離は1メートル半。ソニーは1メートル。カシオは300ミリで、ソニーはたったの200ミリ。しかし、デジタルズームでどちらも1000ミリ前後まで伸びる。伸ばしすぎるとアラが見えるが。
 結果的にはやはりソニーが強い。
 その前に持ち出したオリンパスのミラーレスに600ミリを付けたものなど足元にも及ばないようなレベルの鮮明さ。
 カシオは前回試したので、まずまずの描写なので、それほどの凄さはないが、何とかなるレベル。
 ソニーのRX100マーク7は1メートル離れれば望遠端が使え、デジタルズームに持ち込めるので、1メートル半よりも拡大率が高い。
 この1メートルはパナソニックのネオ一眼も同じ距離で、こちらは400ミリまでだが、1200ミリまでいけるので、こういう蝉とかゾウムシでは去年も大活躍。
 オリンパスミラーレスは300ミリまでだが50センチまで寄れるズームレンズがある。キットレンズで、こちらの方がいい。結果的には50センチ寄れて600ミリで撮れる。まあ、蝉は逃げるが。
 しかし、ソニーはやはり強い。
 ただ、カシオはズームでも小賢しい機能がある。ブレを押さえるための連写合成。そういうモードが奥の方にあるのではなく、撮影ダイヤルにある。
 手ぶれ補正軽減と言うよりも、複数枚撮して手ぶれがなかったかのように何とか誤魔化す方法。さらに、このモードだとデジタルズームが少しだけ伸びる。
 カシオには一眼はないが、ある意味六眼というカメラを出している。まあ、色目違いとか、色々なのを一度にやってしまう程度だが。
 カシオのソフト面の凄さは凄いものがあったのだが、それらのプログラムは海外から仕入れてきたものかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラは、カシオの19ミリが付いているコンパクトデジカメと、鞄にはソニーのネオ一眼。
 19から95ミリ、約100ミリまでのズーム機。これがカシオの最後に出したカメラに相当するはず。
 ソニーのネオ一眼は富士のネオ一眼と同じで、写りがきつい。操作性はソニーの方がいいので、こちらを使う方が多いが、望遠端での最短撮影距離が長い目。富士は望遠でもマクロが効き、通常よりも少しだけ短くなり、80センチ台まで寄れる。
 1200ミリあるので、テレマクロの威力がある。これは自動で切り替わったりするのだが、マクロだと認識してくれないと駄目だが。
 しかし、そう言った特徴のあるそのカメラ固有の色物のような仕掛けで楽しむ一方。50ミリだけの撮影も続けている。一番地味な撮影を、フルサイズミラーレスでやっている。カメラ側の芸は殆どない。ただただ受光素子が大きいだけ。だから、ただただ背景がボケるだけだが。
 
 昨日は百均へ郵送用のクッション封筒を買いに行ったのだが、百円で数枚入りがあったので、それを買う。しかし、開封すると、ただの段ボールだった。
 まあ、最初からB5とかに切ってくれているので、その手間賃だろうか。二枚で挟めば折れない。
 クッション封筒は一枚百円か二枚入りかがある程度。また、買いに行かないといけない。
 朝の喫茶店の近くに百均があるのだが、自転車を止められないので、立ち寄れない。
 
 
 
■■ 2022年7月25日(月) 午前10時33分
 
 今朝は雲は多いが、陽射しはあり、一応は晴れているのだが、曇りっぽさがある。
 気温は高い目かもしれない。昨夜は扇風機を回して寝たほど。これは久しぶりだ。真夏が戻ってきたのではなく、蒸し暑いのだろう。気温はそれほど高いとは思えないが、それでも、最近では高い方。
 夜半遅くなると、もう秋ではないかと思うほどなので。それはまだ早いだろう。お盆を過ぎてからこれは残しておくべき。
 しかし、気持ちは夏はこれからだと思ってしまう。既に七月の末に近付いているのだから、夏のピークは過ぎかけているのに。
 どうも、調子が狂ったのは戻り梅雨。梅雨明け後の一週間ほどが真夏だった。それが続いておれば、夏の暑さを満喫し、もう暑さはいいか、となるのだが、そのあと天気は崩れ、梅雨が戻った。その後も、しっかりとした夏空はそれほどない。
 すると、夏後半、盛り返すかもしれない。ちょうど学校の夏休みが始まる頃。子供の頃は、ここからが安心して過ごせる夏だった。安心とは、学校がないので安心という意味。
 今のところ、暑さが足りない。そして、今年の夏は今までのところ、それほどの暑さはない。このあと、分からないが。
 温帯低気圧というのが太平洋側から接近してくるようだ。ただの低気圧ではないのだろう。もっと南で発生すれば、台風になりそうだが、近付いて来るのは台風になる可能性はないらしい。
 そういえば、台風が二つ続けて接近してきたが、途中で低気圧になって消えた。二つ同時も珍しいが、消えるのも珍しい。しかも二つ一緒に。
 今年は梅雨あたりから、一寸、空が妙だ。まあ、妙な夏。変な夏も、これまでにもあったので、例年通りの夏というのが必ず来るわけではないのだろう。
 
 夏休みの宿題は、50ミリ標準レンズの練習。蝉などを写しに行くことがあるので、鞄の中はネオ一眼になってしまうこともあるが、何もないときは、50ミリ付きのフルサイズミラーレスRPを入れている。小さくて軽い。ファインダーが付いたタイプでは一番軽くて小さいフルサイズミラーレスになるはず。ネオ一眼よりも軽いし、小さい。
 子供がエビガニや雑魚をすくったり、紐で釣っている。これは釣り竿ではない。孤立した池のようなところなので、上流から魚が流れてくると言うことはないので、フナとかモロコとかはいない。
 昔は魚がいた。そのへんの用水路にも。フナが多くいたのだが、流石に釣らないで、網ですくい上げた。
 釣りもしたが、それは溜池。フナ釣り。最初に釣るのはフナやモロコ。色の付いた魚もいたが、名前を忘れた。要するに、釣りはそこから始まる。
 50ミリ撮影はそのフナ釣り。ここからカメラ撮影が始まるのだが、それは買ったカメラに最初から付いてきたレンズのため。今はズームだろう。ダブルズームキットとか。
 だからフナ釣りも変わった。しかし、これは一眼レフでの話。
 実際にはコンパクトカメラがスタートだろう。オリンパスのハーフサイズカメラとか。キャノネットとか、キヤノンデミとか。
 その前の世代なら、キヤノン7とかのコピーライカ。また、コニカの弁当箱のように大きく重いコンパクトカメラとか、ヤシカのローソクの明かりでも写せる明るいレンズ付きとか。結構露出も弄れたりした。
 だから、一眼レフはもう少し大人になり、小遣いで買えるようになってからだろう。
 それで、一眼系の50ミリを入門用としているが、実はコンパクト系が最初ではないか。
 それを意識していたわけではないが、最近持ち出しているのはカシオのデジカメ。一眼系は作っていないメーカー。
 
 昨日は虫撮り。蝉撮りだった。それなりに本格的なオリンパスの最高級機だったミラーレスに600ミリまでのズームを付けて写す。実際には1200ミリになる。最短撮影距離は1メートル半。それなりの大きさで写せる。
 しかし、戻ってから写真を見ると、ピントが合っていないものやブレているものが結構ある。冗談で、カシオで同じものを撮ったのだが、こちらの方が鮮明に写っていた。嘘のような話だ。
 そのカシオは300ミリまでしかないが、デジタルズームで1000ミリ近くまで行く。もっと行くのだが、それでは荒れるので、押さえている。
 大きなカメラではなく、小さなカメラでも、何とか写し取れることが分かった。
 いつもはパナソニックのネオ一眼を持ちだしている。これが一番虫撮りにはいい。しかし、カシオの小さなコンパクトデジカメでも、それなりに写し取れることが分かった。
 まあ、暗い室内での試写では、カシオが一番鮮明に写っていたのを思い出した。連写合成の力だ。
 300ミリしかない望遠だが、450ミリまで行ける機種も持っているのだが、故障して、反応しないボタンなどある。
 それで、これを買い直すことにした。
 カシオは壊れやすい。しかし、中古ではかなり安いので、買い直せばいいのだ。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに和蕎麦。四玉100円。それと長芋を買う。とろろぶっ掛け蕎麦を作ったのだが、今一つだった。やはり普通に温かい蕎麦の方が食べやすいようだ。
 これでソーメン地獄から脱することができた。
 四玉買っているので、四夜続けて食べないと賞味期限が迫る。今度は和蕎麦地獄になるはずだが、まだ、その時期ではない。
 
 
   
■■ 2022年7月24日(日) 午前10時36分
 
 今朝は晴れており、青空率も高い。雲がそれほど多くないため。
 昨夜は涼しく、朝、出る前の室内もそれほど暑くないが、外に出ると、少しだけ背中にジリッと熱を感じた。ジリジリとはいかないが、昨日はそれがなかったので、今朝の方が暑いのだろう。
 昼間は暑さがあっても夜になると、涼しくなる。寒暖差がそれなりにあり、昼は夏、夜は秋にいずれなっていくのだろう。
 今朝は襟のないジャケット。一応、脇ポケットと胸ポケットがある。麻でも入っているのか、爽やか。べたつかない。それなりに高いブランド物だが、当然バーゲンで買っている。
 ブランド物と言っても大衆ブランドで、ワニのマークだ。売れ残りだろう。去年、買っている。
 値段相当の仕様で、細かな芸をやっている。真夏でも着られるし、秋になると、下にカッターシャツを着込めば、まだまだ着られるが、夏向けだろう。やはり襟がないと、首元が寒い。
 秋の初めなので、それほど寒くはないはずだし、下のカッターシャツの襟で、何とかなるが、襟なしのデザインなので、襟のあるものを下に着ると、妙なバランスになる。やったことはないが。
 ここ最近、昼間は暑いのだが、土用だったのだから当然だろう。一番暑い頃だと言われている。いつもの朝のスーパーでうな重を買う。これを夕食で食べようと思っていたのだが、朝、ご飯を炊くとき、米を洗っただけで、セットしていなかった。食べる直前だ。
 今から炊いたのでは一時間後になる。それで仕方なく、取っておいたうな重を食べる。味噌汁とかは作ったが。
 ご飯とウナギだけ。味噌汁は付くが、軽食だ。
 
 昨日の昼は、昼の喫茶店からの戻り道で蝉撮り。一番効率のいいエース格のパナソニックのネオ一眼を持ち出す。400ミリしか望遠はないが、1メートル離れればいいだけなので、そこからはデジタルズームが効くので、1200ミリほどになる。テレマクロだ。しかし、デジタルズームで三倍ほど伸ばしているので、画質に無理があるが、蝉の頭のアップが撮れる。口元とか、顎あたりがよく分かる。目玉周辺も。
 これは何かに似ているようだ。見たことのあるものの組み合わせのような。
 その見たことのあるものは誰かが想像で書いたモンスターだったりするが。
 まあ、モンスターなども昆虫がモデルになっている場合も多いだろう。仮面ライダーはバケモノではないが、虫顔。
 蝉は一寸した繁みの中ではなく、街路樹にとまっていることがある。しかも人の背丈、上を見なくてもいい角度。いかにもいそうなところにはいなかったりする。
 
 昨日の夜食はいつもの煮麺。もう飽きた。ざる蕎麦とかを食べたい。長芋があるので、とろろにして、蕎麦にぶっ掛けるのもいい。
 ざる蕎麦のつけ汁の中に混ぜるよりもいいかもしれない。まあ、冷麺のようなものだろう。そういうのは冷やし蕎麦として売られているかもしれない。
 うどんやラーメンやソーメンはいずれも小麦粉。蕎麦は蕎麦粉。この違いは大きい。しかし、蕎麦の中にも小麦粉が混ざっている。繋ぎとして小麦粉がいいのだろう。蕎麦粉だけではぼそぼそで、それこそ蕎麦ぼうろのように。
 鹿児島産の薩摩芋もある。まさに薩摩の芋だ。しかし、暑苦しいので、暑い蒸かし芋を食べる気がなかなか起こらない。これはやはり秋や冬の気温の低い目のものなのかもしれない。
 ただ、蒸かす以外にも調理方法は色々あるはず。それこそ朝の味噌汁に入れれば、薩摩汁になる。味噌と芋が溶け合って、妙な汁になる。少し甘い。
 それなら朝食になるので、夜食で薩摩芋は多い目に食べるには、薩摩汁だけを作るのがいいかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼とカシオのコンパクトデジカメ。
 カシオのデジカメは普及機で、小さく軽い。街頭スナップなどでは、これで充分だろう。
 液晶が上下回転で、しかも液晶を開くと電源が入り、閉じると電源が落ちる。だから小さな電源ボタンを押さなくてもいいし、液晶を回転させ、ウエストレベルや胸位置で構えた方が目立たない。
 手かざしはアイレベル撮影と同じだ。人の顔がカメラになるので、写していること、丸わかり。
 中望遠での最短撮影距離は遠いので、接写は広角端だけだと思えばいい。それよりも、普通の距離で普通の風景などを写すときは気楽。そのように出来ているのだろう。ただ、オートマクロが効き、意外ともっと寄れたりする。
 今の画角、ミリ数が表示される。35ミリ換算で。ここは親切。それにそのときの最短撮影距離も表示される。写りとは関係がないが、分かりやすい。
 ここまでやってくれるのはカシオとパナソニックだけかもしれない。
 このカシオの普及機、とりあえず、写せるので、何とかなる。
 意外とレンズは広角端だけは明るいし、暗くても夜景なども写せる。かなり薄暗い部屋の中でも平気。いずれも反則技の連写合成で。
 しかし、待たされることはなく、次々に写せるので、ここはソニーに勝っていた。
 こういう何でもないようなカメラの方が素直な写し方が出来たりする。まあ、ちょい写しだが。
 所謂捨てカットだ。
 
 
  
■■ 2022年7月23日(土) 午前10時36分
 
 今朝は晴れたり曇ったりといった感じ。晴れのち曇りだと、下り気味。曇りのち晴れなら天気はよくなる。
 雨が降ってもおかしくなさそうなので、傘を持ち出す。雲の動きが妙なため。そういう雲が出ているので、これは雨になる確率がそれなりにあるだろう。
 それと、今朝は涼しい。朝の喫茶店までの道では陽射しはあったのだが、暑くはない。背中に感じるジリッとした焼け具合は全くない。
 それで、出るとき、外の気温を知らないまま、室内では涼しいと思い、上にペラッとした化繊パーカーを羽織る。これは非常に薄くて軽い。これを羽織っても暑苦しくない。だから大丈夫だ。これは喫茶店内での冷房除けを入る前から着ているようなものだ。
 ペラッとした化繊パーカー、今年は二枚買っている。最初に買ったタイプを今朝、着ている。これを失敗したと思い、もう一着、買っている。
 だから今朝は失敗した方を羽織っている。実際に着てみると、失敗ではなかった。こちらの方が軽くて薄い。そして手の平で握りつぶせるほど嵩が低い。
 失敗だと思ったのは撥水性や風除けなどだろうか。無加工。しかし、雨で濡れたときは、似たようなもの。風対策もそうだ。逆にありすぎると、風通しが悪いので、蒸れる。
 この失敗したタイプのパーカー、パーカーとかの名前ではなく、ジャケットとなっていた。薄型軽量ジャケットと。しかし、どう見ても長い目のジャンパー。
 しかし、着心地は絹こし豆腐のように柔らかく、しなやか。絹ではないかとは思わないが。
 こういうのはよくある。失敗したと思っていたものが、実はそうではなかったと。むしろそれで買い直したものの方が失敗だったとかも。
 失敗だと思うのは、予想していたものと違うためだろう。思っていたものと違う。では、何を思っていたのだろう。
 そして、思い違いもあるので、そのとき、何を思って買おうとしたのかが問題。
 思いはその都度違っていたりするので、当てになならないかもしれない。思いというか、気もすぐに変わったりする。どれも間違いではないのだが、違う条件を想定すれば、変わってしまいそうだ。
 
 昨日は昼の喫茶店からの帰り道で蝉などを写す。写しに行ったのではなく、通り道。
 カシオの高級機を持ち出していたので、それで写す。デジタルズームで、もの凄く大きく写せるが、一寸無理がある。設定を見ると、かなりの倍率になっている。超解像ズームに入っているので、それを切る。元々300ミリしかない。それでも50センチまで寄れるので、結構、テレマクロができるカメラなのだ。レンズはF2.8ある。ズーム全域だ。
 デジタルズームを切っても、300ミリで止まるのではなく、600ミリまでは行く。切っているのに。
 これは劣化しないとされているタイプで、HDズーム。これは保存サイズと連動している。小さいサイズで保存すれば、それだけズームは伸びる。最大画素数で保存すれば、300ミリのまま。
 さて、蝉だが、アブラゼミ。虫は陽の当たっていない木の幹や枝にいるので、いずれにしても日影だし逆光が多い。蝉もそうだ。
 生きているので、近付きすぎると、飛んでしまうので、距離感が大事。
 しかし、このカメラは50センチまで寄れるので、かなり近付いても大丈夫だが、蝉は危険と感じ逃げるが。
 広角端での最短撮影距離は7センチとか10センチとか、色々と変わるのだが、レンズすれすれまで実際には寄れる。
 これはマクロモードと認識してくれればの話だが、スーパーマクロに切り替わることもある。シーン自動認識モードではそうなる。プログラムモードにすれば、マクロモードを手動で切り替えることが出来る。
 蝉を写していた場所。ゾウムシもいる。これは今頃から出始めている。桜の木にいる。夏場だけの話で、虫写しも夏場だけ。
 あとはトンボだろうか。これは何処にでも今はいる。住宅地の中でも飛んでいるが、なかなか止まってくれない。
 蝶や蛾などは長い間いる。これは花とセットものだ。花は花だけでは種を残せない。虫の助けがいる。
 人もそうらしい。腹の中に虫が一杯いて、それが色々と助けてくれているようだ。
 
 
 
■■ 2022年7月22日(金) 午前10時33分
 
 今朝も朝は晴れている。
 昼を過ぎてからは分からないのが、最近の空模様。朝、見た空では雨の降る気配などないのだが、午後から降り出したりするので、不思議。
 ただ、雲が多い晴れで、大人しそうな雲ではないのだろう。
 そして、今朝は晴れて陽射しがあり、ジリッと来る暑さ。これは久しぶり。焼け付くような陽射しだが、まだ火はそれほど強くはないようだ。弱火。
 その分、蒸し暑さがある。この蒸すというのが曲者で、この湿気がある時は雨が来るかもしれない。
 天気予報は見ていない。長期予報も。
 特に長期予報はごっちゃになり、週末とか、週明けとかも混乱するほど。
 それよりも、今日は何曜日かを忘れていたりすると、週末までの距離感、時間感が分からない。まあ、今朝は何曜日かはたまに忘れるが、曜日が問題になるような用事が少ないのだろう。
 今朝はゴミ置き場に段ボールなどが置いてあったので、金曜日。
 しかし、これは隔週かもしれない。ゴミが出ない金曜日もあるはずだが、いつも金曜日には出ているように見える。出ていない日は目立たないので、ゴミ置き場そのものを見ていないし、ゴミのことなど頭にないのだろう。
 蒸し暑いが雨が降っているよりはましだが、雨の日の方が涼しいかもしれない。だが、それだけ湿気が強く、おかしな気温になる。
 雨の降りかけは蒸し暑い。しかし、降ると、スッキリする。湿気はそのままで、気温だけが下がったのだろう。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩も普通通り行けるだろう。雨だと行けないし、遅起き過ぎると、行けない。
 どうせ遅いのだから、ということで行くこともあるが、時間が大きくずれ込む。
 だから、いつもの時間にいつものことをやっている方が安定感がある。ただ、これはあまり刺激がないので、退屈な場合もあるが。
 しかし、有り難い退屈さ加減だろう。
 本当は色々と雑用があるのだが、ギリギリまで無視していることが多い。
 
 今朝のお供のカメラはカシオコンビ。300ミリまでの望遠のあるカシオの高級機と、19ミリからの超広角が付くカシオの最終機だったカメラ。
 高級機の方は28から300ミリなので、これでも広角は付いているので、問題はないが、19ミリ始まりの方は小さいし軽い。ポケットに入れやすい。
 しかし、液晶が薄く、広角でそれを見ると、もう何かよく分からない。これは昼間の外での話。今朝などがそうだ。
 しかし、このカメラ、ライカ風流線型の角を持っているし、正面はツルッとした革張り風樹脂。デザインは良いし、金属感もある。24から450のカメラもあり、そちらの方が望遠が付くので、実用性が高いのだが、19ミリは貴重。ただ、今ではスマホでも超広角になるので、それほどの特徴ではなくなったが。
 最近はキヤノンのミラーレスで50ミリ標準撮影の練習をやっているので、超広角や超望遠を使わない撮影にも慣れてきた。50ミリはやや望遠に見えるが。
 
 昨夜の夜食は奈良の三輪ソーメンを煮麺で食べる。固い。腰がありすぎ。やはり最初に買った安いソーメンの方がよかったりする。腰の弱いタイプ。値段と好みの食感とは違うようだ。
 そこに刻みネギと刻み油揚と蟹蒲鉾を入れる。偽物の蒲鉾の蟹だが、色と食感で騙される。しかし、味は蟹ではない。
 ソーメンをラーメン風に食べると、カップラーメンとか、インスタントラーメンよりも良いが、マルタイラーメンが煮麺に近かったりするので、これは例外。
 ただ、煮麺の出汁はうどん出汁を使っているので、ラーメンではない。違いは油が浮いているかどうかだろう。ラーメン出汁もあるが、うどん出汁の方が美味しい。
 味の好みは、ただの好み。ただの好き嫌いに近い。極、生理的な。
 
 
 
■■ 2022年7月21日(木) 午前10時48分
 
 今朝も晴れている。夏空が戻ったような感じだが、雲の様子がまだ妙。
 しかし、これは入道雲のようなものだろうか。そういうのが湧き出すと、高気圧という感じがする。強い空気で風船が膨らむわけではないが。
 自転車のタイヤでも空気圧云々がある。低いとクッションが良いが、ペダルが重い。高いとよく弾む。だからスピードが出る。道路と接している箇所が少ないためだろうか。ぺしゃんこのタイヤだと、べた座りしているような感じ。
 
 今朝は一発起き。理想的な時間より少しだけ遅いが、遅い目に目が覚めるのは珍しい。いつもは早い目に目が覚め、早すぎると、また寝ないといけない。
 手前で目が覚めるとグズグズするが、過ぎてから目が覚めると、一発起き。そこから寝ると、二度寝になる。少し眠気があったが、目を開けた。
 これで毎朝、明けましておめでとうにはならないが、まあ、何事もなく、起きた時間だけが気になるのなら、良いだろう。
 暑さはそれほどではない。夏の暑さという感じではなく、意外と爽やか。これは梅雨のじめっとした感じではないことだけは確か。
 見ていないが湿度は高くないはず。それよりも、肌で感じる方が早い。こちらの方がリアルな湿度計。温度計もそうだ。ただ、暑いのか寒いのかが分かりにくいときがある。外ではそんなことはないが、室内で座っているとき。
 7月21日。もう7月も終盤だ。下旬になっている。意外とこの月は早かったような気がする。そんな感じで八月も過ぎれば、あっという間に秋だ。
 赤とんぼはまだ飛んでいないが、オレンジ色のトンボは飛んでいる。暖色系のトンボを多く見かけるようになれば、秋が近いのだろうか。
 蝶は羽ばたくが、トンボは振動している。
 蝉は既に出てきているが、既に落ちているのがいる。日本の蝉は七年前は卵だった。だから七年前に産まれた蝉が、今、出てきていると言うことだ。13年とか、17年とかもいるようだ。その年数が全て素数。
 という話を養老孟司が小学生相手に話している動画を見て、知った。まるでケペル先生だ。
 小学生相手に小学校で講演のようなものをするのは初めてだったらしい。
 養老孟司が、意外なところでデカルトに触れているのだが、それが気になるわけではないが、袋だたきに遭っているようなデカルトが気になるので、何冊か読んでみた。主著はほぼ読んだ。
 解説本では我思うの我とは誰かという本がある。かなり奥深い。有名な決め言葉なのだが、結構微妙なようで、言葉ではそれ以上語る言葉がないところに立っていたようだ。
 我思う故に我ありの我は自我、自意識だと言われているが、そう単純なものではないらしい。思うではなく、感じるといった方が良いらしい。
 次は、デカルトはそんなことはいっていないという本。これは翻訳物。デカルトを叩いたその後の人達は多いが、いずれもパンチは届いていないのではないかという話も入っているようだ。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼とカシオのコンパクトカメラ。
 パナソニックのFZ1000マークUの総合点が高く。今までメインだったニコンのネオ一眼に取って代わるようだ。
 望遠端の最短撮影距離1メートル。これが効いている。まあ望遠端が400ミリ程度などで、そんなものだろう。
 400ミリで1メートルからのテレマクロ。そのままズームすれば、まだ伸びる。デジタルズームで1200ミリまで。これで虫などを去年の夏、よく写していた。
 また、虫眼鏡モードのようなものもあり、広角端でデジタルズームが効き、75ミリで、ギリギリまで寄れる。逃げない虫とか、小さな花などでは有効。
 今朝のカメラ、もう一台は、気楽なコンパクトカメラそのもののカシオ。平凡なカメラだが、小さくて軽い。写りも、何となくだが、写っている。
 ただ、起動が速く、次々と写せる撮影間隔で、ここは一眼並み。ハイスピードなんとかの恩恵。
 パナソニックのネオ一眼が力道山ならカシオは遠藤幸吉。意外と、この遠藤、強かったりする。何処かこの遠藤、作曲家の遠藤実? と重なる。
 
 
  
■■ 2022年7月20日(水) 午前10時40分
 
 今朝は晴れている。
 昨日の強い目の風と雨、風雨と纏めた言い方があるが、両方強いと厳しいが、今朝は一転し、晴れ。
 風も穏やかだが、妖しい雲が湧き出している。大きな入道雲のような夏に出るようなダイナミックな雲。その奥にうろこ雲のようなのも出ている。こちらはうんと上空だろう。季節はいつなのか。コスモスが咲いているし。
 しかし、確実に夏。今朝は暑い。朝の喫茶店へ行くとき、背に受ける太陽のジリジリ度が少しある。
 今朝は薄手のカッターシャツで、これはよく着ているタイプで、ユニクロで買ったもの。薄いが長袖。前ボタンの間隔が狭いので、ボタンを沢山止めないといけないのだが、止めにくい。生地が薄いので、溝が逃げるのだ。
 先日見付けた似たようなカッターシャツはそんなことはない。生地が違うのだろう。クニャッとしていていい感じだが、もう何処で売っているものかは分かるが、売っていないだろう。ユニクロものは同じようなものを売っているので、便利だが、少し変化もある。前のバージョンの方がよかったとかもある。
 昨日は雨と風でいつもの喫茶店へ行けなかったが、今朝は晴れているので普通に行ける。天気により、動きが変わる。
 まあ、雨程度ならいつもと同じパターンだが、雨で風が強いと傘が差せないので、行けない。これは台風の時ぐらいで、滅多にない。
 昨日は昼に行く喫茶店の時間帯は雨はやんでいた。幸いだ。
 一週間予報では、夏らしい空はいつ戻るのかという感じで、週明けまで待たないといけないらしいが、今朝などは夏空が戻っているではないか。それに蒸し暑さが減っている。週明けまで待たなくても天気予報の翌日の今日が夏空。
 しかし、雲が多いし、灰色がかった雲もあるので、いつ崩れるか、分からなかったりする。
 
 今朝は思っていた時間、理想的な時間にピタリと目が覚めた。これは奇跡のようなもの。ピタリなのだ。
 滅多にないというか、殆どない。まあ、一分以内の狂いだろうか。ただ、時計は正確ではなく、適当に合わせているし、二つ時計があり、柱時計の方は五分ほど進めている。これは百均で買った時計だが、昔からあるゼンマイ式の振り子時計のように、徐々にズレ出したりはしない。だが、そういう時計でも毎日見ていると、ズレ具合がわかり、それで見当を付けたりする。本当の時間を。
 どれが本当かは、一応はテレビやラジオの時報の時間だろう。ただ、デジタル放送になってからリアルタイムではないようだ。
 しかし、時間は目安。大まかに分かればいい。ただ、その時間に何かがあるような用事だと、ピタリと合わせる必要があるかもしれない。
 起きた時間がドンピシャの理想的な時間であっても早すぎたり遅すぎたりしても、まあ、それほど重大な事変が起こるわけではないが。
 
 今朝のお供のカメラは、50ミリ練習機のキヤノンのフルサイズミラーレスRPと、サブでカシオのコンパクトデジカメ。
 50ミリだけでは写せないものと遭遇するかもしれないので、ズーム倍率がまずまずあるコンパクトカメラをポケットに入れている。サブだ。
 しかし、このカシオのカメラ。もうカシオはカメラを作っていないが、最終機近くのカメラ。だが、そこからかなり経つので、それも古いのだが。
 背面液晶を上げると電源が入り、閉じると、電源が落ちる。だから電源ボタンを押さなくてもいい。
 液晶を戻しても電源はまだ切りたくないというのがあるので、初期値では切れないようになっている。しかし、ちょい写しで、写すだけなら切れたほうが便利。これは選択出来る。
 このカシオのカメラ、ソニーに似ており、マクロには強くない。近くまで寄れるのは広角端だけ。50ミリ域では50センチほど距離を取らないといけない。その画角のミリ数と、最短撮影距離の情報が出るので、親切。ただ、文字が小さいが。
 暗いと連写合成。ただ、次々にシャッターが切れる。ソニーは少し待たされる。ここはカシオの勝ち。
 ソニーのRX100マーク7をよくポケットに入れて、サブとして持ち出しているのだが、これはメインとして使えるので、もったいないので、安っぽいカシオを今朝はポケットに。
 いかにもコンパクトデジカメ、といった感じで、それ以上のものでも以下でもない。
 とりあえず、写せるカメラ。その意味で気楽。
 ポケットや、鞄の隅に突っ込んでいると、結構傷んだりする。だから安っぽいカメラで良いのだ。
 
 
 
■■ 2022年7月19日(火) 午前10時57分
 
 今朝は雨。そして風も強い。
 そのため、喫茶店へ行こうとしたが、少し自転車で走ったところで引き返した。風が強いためだ。カッパでないと無理。
 それで、徒歩距離にある喫茶店へ行く。そのために取ってある店で、普段は行かない。雨の日だけ。
 平日だが、連休で休みかもしれないと思いながら、遠目で見ると、看板の上に置いてあるチカチカが点滅している。
 雨はそれほどきつくないのだが、風が厳しく歩いて差していても両手で支えないといけないほど。そちらへ向かう道は風が強い通り。
 風は雨が降る前に吹くことが多いが、降り出してから強く吹くのは台風に近い。
 しかし、しばらく喫茶店内にいると、風はゆるくなったように見える。揺れるものが少ないので、分かりにくい。外は見えるが、梢とか、草などが少ないためだ。木は見えない。
 アジサイや鉢植えの木が店の玄関先にあるが、風を受けにくいのだろうか。しかし、前の道を傘を差して自転車に乗っている人がいる。少し収まったのかもしれない。
 今朝は起きるのが遅かったので、徒歩距離の喫茶店だと往復時間が短いので、遅起き分を取り戻せるかもしれない。
 この喫茶店に入るのは数ヶ月ぶりかもしれない。偶然、朝の喫茶店へ行く時間帯に雨が降り、風が強い日がなかったためだろう。
 強い降りでも行けるが、風が強いと無理。
 連休の雨。これは予報されていた。しかし生温かい。湿気が強い。上に化繊パーカーを羽織ると蒸れる。暑苦しい。徒歩距離の喫茶店なら羽織らなくてもよかった。傘があれば濡れないので。
 ただ、ズボンや靴は徒歩の方が濡れやすい。
 この雨で、朝の喫茶店からの寄り道散歩もできない。よく考えると、ほぼ毎日行けた。雨が降っていなかったためだろう。
 昼の喫茶店はどうだろう。風は弱まってきているので、行けるかもしれない。
 朝のいつもの喫茶店。風が強い雨の日でもバスに乗れば行けるが、それなりに歩かないといけない。それに高いコーヒー代になる。バスではなく、歩いてでも行くことはできる。子供の頃は、歩いて、そのあたりまで往復していたことがある。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにキヤノンの普通の一眼レフ。最近使っているフルサイズミラーレスよりも受光素子は大きいのだが、貫禄が違う。大きく重い。イオスキッスなら軽いのだが、今朝は中級機。80Dだ。
 やはり光学式ファインダーはすんなりと目に馴染む。それとバッテリーが長持ちする。
 ニコンがこういった一眼レフをもう作らないということだが、キヤノンよりも素早かったのではないか。
 ニコンはカメラから撤退ではなく、ミラーレスへ切り替えただけ。この前にミラーレスの新製品を出したばかりなので、カメラから撤退するわけではない。
 イオス80Dは一般的な光学式ファインダーの一眼レフ中級機だが、この大きさ、重さが普通だったのだろう。だから平気で、こういうのを持ち歩いていたはず。
 ただ、ミラーレスになったからといって、レンズは結構大きく重いので、似たような重さだ。
 しかし、80Dなどは、持ったり構えたりすると、それほど重さは感じない。むしろこれぐらいの重さや大きさの方が構えたときの安定感が違う。
 今朝の80Dは28から200ミリ相当のキットレンズ付き。最短撮影距離もそれなりに短いので、望遠側で、マクロっぽいことも出来る。
 実際には、このカメラ、背面液晶撮影も出来るので、手かざし撮影も出来る。
 長く作ってきたデジタル一眼レフだけに、完成度が違う。
 折角持ち出したのだが、朝の喫茶店からの寄り道散歩はないので、近所の喫茶店の戻り道を写す程度だが。
 
 昨夜の夜食はサツマイモを蒸かしたもの。本物の薩摩芋だ。
 昨日はスーパーで、弁当を買って食べようとしたが、売り切れており、ない。
 それで残っている焼きそばを買う。それだけでは腹がすくので、コロッケも買う。たまにはそういう夕食も良いだろう。
 カツオのたたきが出ている。旬らしい。買わなかったが大きい。切ってあるが分厚い。
 ソーメンを買う。今回は揖保乃糸よりも倍ほど高い三輪ソーメン。播磨から大和へ、という感じだ。高いソーメンの食感はどんなものかを期待している。
 
 
 
■■ 2022年7月18日(月) 午前10時39分
 
 今朝も何となく晴れているが、雲が多い。
 かなり多いが白い雲。ガス状になっているのか、輪郭がない面もある。蒸し暑く、気温は昨日よりも高い目かもしれない。陽射しがあるためだろうか。
 雨はどうなったのか。また降りそうだが、天気予報を見ていない。特に一週間予報は。
 これは忘れるわけではないが、先へ行くほど当たらない。だから毎日、週間予報を出していたりする。一日でも進むと、先の様子も分かってくるためだろう。一番正確なのは当日で、しかも数時間先の予報だろう。
 しかし、一時間後の予報では、あまり意味はない。見れば分かる。
 ただ、晴れていても急な俄雨。急なので、俄なのだが。これは急に雲が湧き、ざっと来る。これが起こる可能性は予報出来るようだ。
 ただ、時間までは分からないし、何処で起こるのかも。範囲が広すぎる。上空の冷たい空気云々とかで不安定になりやすい云々。
 最近、室内での昼と夜は梅雨時と同等。昼間暑くて座っていても汗ばむとかはない。これは梅雨明け以降だ。
 そして夜は扇風機はいらない。掛け布団がいるほど。これは昨夜のことだが、これも梅雨時。
 しかし、湿気ているので蒸し暑いので、暑いと思い掛け布団をはずすると涼しくなりすぎ。それほど温度は高くないのだ。これも梅雨時と同等。
 例年なら今頃はま梅雨は明けていないのではないかと思うが、記憶違いだろうか。
 しかし、コスモスが咲いている。人が植えたものではない。もやっとした葉が出てきたかと思うと、一輪だけ狂い咲き。真夏を通過していない。秋まで待てないのか。
 しかし、冬になってからも、かなり長く咲いていたりする。流石に真冬頃には消えるが、コスモスはかなり長い間、咲いているようだ。
 
 今朝も薄いカッターシャツで朝の喫茶店へ。
 暑くはない。喫茶店内の冷房が強く感じるが、不思議とこの薄いカッターシャツでも凌げるようだ。化繊パーカーよりも。
 これは逆ではないかと思ったりする。何が違うのかが分からない。全ての薄いカターシャツがそうなのではないはず。このカッターシャツの生地の問題かもしれない。薄くて柔らかいタイプ。この柔らかさが理由ではないか。これはただの想像。
 
 朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩はやっているが、そこから先の遠出はない。日常の中に組み込まれていないためだろう。
 この日常は色々と分け方ができるが、同じような時間に同じようなことをして一日を終えるという意味での日常。日頃、常のこと。
 自転車ですっと遠出、となると、時間が狂ってしまう。だから、これは特別な日となる。
 平日、仕事で昼間を過ごしていて、土日は休みというような感じで、土日だけは違う。しかし、週間単位ではそれが日常だろう。いつも繰り返している週の過ごし方。
 何か、自転車で遠くまで行く用事でもあればついでにそれが自転車散歩になるのだが、そんな用は殆どない。電車に乗って行くような用事も。
 だが、それらの用事。本当はしたくない用事だったりする。仕事とか。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスの一番安いRP。50ミリだけを付けた組み合わせで、標準レンズ、標準画角の練習の続き。
 まあ、このカメラ、50ミリ単焦点レンズが軽くて小さいので、軽くて小さくなるので、持ち出しやすい。それにこの組み合わせが可愛い。
 画角の練習はしていても、露出とか、マニュアルフォーカスの練習はしていない。幸いボタン類やダイヤルが少ないカメラなので、フルオートで写すには向いている。逆に操作系が今一つ分かりにくく、露出補正だけでも、何処にあるのかが分かりにくい。フルオートだと露出補正がいらないほど適正になることが多い。一寸明るすぎ、とか暗すぎ、などがある場合は、あとで補正すれば良い。
 特別なソフトではなく、ウインドウズに入っているアルバムソフトでいい。
 まあ、ちょい写しが殆どなので、露出補正後、毎回戻さないといけないので、面倒。
 ただ、このカメラ、タッチ操作で補正補正ができる。ダイレクトだ。しかし、昼間の明るいところでは液晶が見えにくいので、分かりにくいが。
 それよりも50ミリ標準レンズによる撮影の方に頭が行く。どう写し取るべきかで。
 寄れないし引けない場合、どうすればましなのかと。
 ただ、このカメラ、触っているだけ、持っているだけでも楽しいカメラ。昨日、持ち出していた富士のネオ一眼よりも軽くて小さいのだ。これが50ミリを付けた最大のメリットかもしれない。
 本当はそれだけだったりする。そして50ミリしかないので、そういうものしか写せないと、怠けられる。
 
 

■■ 2022年7月17日(日) 午前10時43分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。週末に大雨の、一週間前の予報だと、今日も雨のはずだが、前倒しで早く来たのだろう。雨は昨日降った。
 しかし、夏の青空ではなく、梅雨の晴れ間といった感じ。また天気が悪くなるはずだが、それでも晴れていると気持ちがいい。陽射しもあり、薄日が差す状態が多かったのだが、今朝は雲の邪魔がないのか、明るい。眩しいほど。
 急に明るいところに出たときの眩み方に近い。天晴れという言葉があるが、この「あっぱれ」は目出度そうだ。もの凄い褒め言葉になる。天下規模の。
 名が上がるなどもそうだろう。上にいくのだ。
 名乗るほどの者ではないというのもある。助けてもらったとき、その人の名を聞きたかったのだが。
 
 昨夜もそれほど暑くはなく、涼しかったので、今朝も似たような感じ。最近は以前に買っていた薄手の長袖のカッターシャツを着ている。
 軟らかく、感触がよく、さらっとしており、まとわりつかない。生地は何かは分からないが、化繊が入っているはず。
 いいものを仕舞い込んでいた。あまり開けない引き出しのためだ。それほど着た記憶はない。新品に近い。
 もう一着、見付けたが、まだ着ていない。今年の夏はペラペラの化繊パーカーがメインになると思っていたが、こちらになりそうだ。
 ただ、カッターシャツなので、胸ポケットだけなので、カメラは入らない。ズボンに入れるしかない。
 
 既に蝉が鳴いているのだが、出始めの蝉はなかなか見付けられない。手強い。終わりがけの蝉だと、幹の低いところにいたりするし、勝手に落ちてくる。蝉拾いだ。網はいらないし、竿の先にトリモチを付けたのもいらない。最近見かけないのは、トリモチがないためかもしれない。
 網では届かないので、釣り竿を伸ばせば届いたりする。当然、もう古い釣り竿で、引退した釣り竿。魚ではなく、蝉釣りになっているが、糸はない。竿の先でダイレクトに捕る。
 トリモチは貝殻に入れて売られていた。今もあるかもしれない。あれは駄菓子屋で売っていた。
 その駄菓子屋が町内に一軒はあったのだが、殆ど絶滅している。
 蝉捕りをしている子はよく見かけるが、親が付いてきている。だから、親が殆ど捕っている。
 親が混ざると、子供だけとは違う動き方になる。親の目を見ているのだろう。子供達だけなら荒っぽい。
 
 昨日の昼間はソニーのネオ一眼を持ちだしていたのだが、今朝は富士のネオ一眼を思い出し、そちらに変える。ソニーのネオ一眼も古いが、富士も似たような時期。
 ただ、富士の方が重い。防水機能があるネオ一眼なので、がっしりしている。ファインダーの小ささは似たようなもの。2インチだ。そして富士は最初は暗い。だから見にくい。
 ただ、この二機、写りが似ている。同タイプだ。非常に鮮明。富士の方が加工がきついのか、不自然なほど際立ったメリハリのある写りをする。
 最初、このカメラで写したものを見たとき、驚いたほど。受光素子の小さなカメラほど鮮明というのは、逆なのだ。いずれも内面処理で加工されたような絵だが、これが見やすい。分かりやすい。つまり、絵に近くなる。富士の塗り絵は有名だ。
 このカメラは、そういう時代の最終機に近いカメラ。
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPに50ミリだけを付けたものよりも大きく重かったりする。
 
 昨夜の夜食は揖保乃糸。ソーメンだ。煮麺の方がいいのだが、出汁が切れたので、ソーメン用の出汁がまだあるので、それだけの理由で、普通のソーメンに。
 高い揖保乃糸だが、その前に買っていた安いソーメンとそれほど変わらない。
 揖保乃糸も切れかかっているので、また、いつもの安いソーメンを買う予定。そのスーパーで見付けたもので、安いが揖保乃糸と似たような安い糸。
 
 
 
■■ 2022年7月16日(土) 午前10時35分
 
 今朝は雨。起きる手前で強い雨。
 しかし、出ようとするときにやんでいた。俄雨のような感じで、外に出たときは降っていないのだから、いい感じだ。雨で厳しいのではないかと思えたが、無事に朝の喫茶店まで行けた。
 途中、パラッときたが、陽射しも出てきた。晴れがベースなのか、雨がベースなのかが分かりにくい。雲が多いだけの晴れ。そこに俄雨。通り雨。
 または、雨がベースの曇り日で、たまたま降っていない雨間なのか、どちらか分かりにくいが、全部入りだったりする。
 気温は低い目なのだが、蒸し暑さがある。雨空なので、当然かもしれないが、これは梅雨時のそれと同じ。
 一週間予報での週末の大雨の当日は今朝のようだ。起きる寸前の雨音を聞き、当たっていると思ったが、すぐにやんだし、その週末前にも雨が降っていたのだから、週末からの雨ではなく、もっと早く雨になっていたことになる。
 やはり十日間予報とか一週間先予報は狂ったりズレたり、また外れたりすることがあるのだろう。それなりのデーターがあるので、予測出来るのだろうが、その通りに天は動いてくれなかったりする。
 梅雨時の喫茶店の冷房が強く感じられる。それと同じ感じが今朝。ペラペラの化繊パーカーを羽織っているので、それで凌げる。
 ユニクロの同じようなパーカーなら雨を防げる防水性があるが、少し生地が厚い。ゴムのような。見た目はジャンパーのような感じだ。
 しかし、傘を差しておれば、自転車移動中、それほど濡れることはない。だから、あまり防水性を考慮しなくてもいいのかもしれない。
 少し前に強い俄雨でびしょ濡れになりながら、朝の喫茶店に行ったのだが、そのとき、着ていたのは厚手のカッターシャツ。完全に濡れたが、下までは染み込まなかった。
 それよりも、肝心な時に防水性や撥水性のあるパーカーを着ていなかったと言うことになる。傘一本あれば、何とかなかった雨だった。強いが風が弱かったので、差せたので。
 
 先日上新で買ったロジテックのキーボードの調子が良い。深いが軽いストローク。これはノートパソコンでは無理だろう。キーの高さに限界があるというか、そんなことをすると、分厚いノートになるし、閉めたとき。隙間があくだろう。だからノートのキーボードは平べったい。ストロークなどは望めないが、それなりの深さを売り物にしているのもある。
 一寸でも深さ、高さがある方が打ちやすいためかもしれない。しかし、ノートの浅いキーボードに慣れてしまうと、どうということはなかったりするが。
 まあ、キーボードのキートップはカメラのシャッターボタンと同じ。これが固いとブレる。またシャッターボタンが低いと押しにくい。
 これもコンパクトカメラのフラットタイプほど、シャッターボタンの飛び出しがなく、押しにくい。電源ボタンもそうだ。
 このあたり、デザイン優先なのだが、フラットで出っ張りが少ないというのも機能の内で、鞄やポケットに入れやすい。しかし撮影とは関係しない。
 だから、小さなコンパクトデジカメよりも、ネオ一眼の方が撮しやすい。こちらもジャンル的にはコンパクトデジカメなのだが。
 それで、今朝はキャノンのフルサイズミラーレスではなく、キャノンのネオ一眼を持ち出す。久しぶりだが歴戦の勇士。
 ミラーレスのRPに50ミリを付けた大きさ重さと、ネオ一眼とはそれほど変わらない。レンズの出っ張りも、重さも。
 流石にこれを持ち出すと、撮影は快適。これは50ミリだけで我慢して写していたので、その溜があるためだろう。
 ネオ一眼の中でも、特にキヤノンは頭一つ出た操作性と早さがある。写りに特徴はなく、地味だが、これはフルサイズミラーレスのRPの写りも似たようなもの。
 どちらのカメラで写したのかが分からないほどだが、50ミリを付けた場合、かなりボケるので、そこで違い分かるというか、見分けられる。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻りにスーパーに寄ったのだが、そこでウナギ弁当を買ってしまった。結構安いのだが、ウナギが薄い。
 それとカップラーメンの小さいタイプ。カップヌードル系の高菜ラーメンを買う。これは夜食用。
 そのカップラーメン、マルタイだった。味はマルタイっぽいが麺がスカスカで、ソーメンのようないつものマルタイラーメンのそれではない。
 これなら、いつもの揖保乃糸を煮麺で食べたものの方が美味しい。それにそちらの方が安い。具も乾燥した高菜のかけらよりも、本物の刻みネギや薄揚げを入れる方が充実する。しかし、インスタント臭いものを食べたくなるのだろう。
 湯を注げば二分半で出来る。それを取ると、失うものもある。
 
 
 
■■ 2022年7月15日(金) 午前10時29分
 
 今朝は曇り。雨が降りそうだ。西の方から黒い雲が来ている。
 しかし、薄日で、陽射しはある。弱いが。その代わり、蒸し暑い。湿気が高いのか、ムンとする。
 週末の大雨とはこのことか。その手前から雨は降っているので、連続した雨。これはまだ梅雨だ。
 その証拠に天気図には梅雨前線が線を張っている。北に上がったのだが、今は南下し、太平洋側から列島に沿ってへばりついている。
 梅雨時の天気図のサンプルのように。この前線が北上し、その下の地域は梅雨明け、というのが先日あった。かなり前の話で、一週間ほど真夏でよく晴れていた。梅雨明けのサンプルのように梅雨前線が日本海側に行ってしまった。
 それが戻ってきたのだ。梅雨前線の南下。それだけならいいが、居座ってしまう。その状態は梅雨ではないか。
 今朝は薄い陽射しがあるが、雨が降りそうなので、傘を自転車に仕込んで喫茶店へ。
 薄いカッターシャツが丁度いい。蒸れにくい。スッキリしている。べたつかない。汗が出るほどの暑さではないが。
 昨夜も掛け布団が必要。ガラス戸も隙間程度の開け方。昨夜も雨が降っていたので、朝はやんでいるので、それだけでもまし。都合がいい。
 自転車移動中だけは降っていない方がいい。あとは降ってもいい。外に出るときだけはやんでくれておればいい。勝手な話だ。
 昨夜は遅い時間、深夜だが、夜食を買いにコンビニへ行った。そのとき小雨。
 傘はいらないほどだが、濡れると面倒。買ったのは冷凍鍋焼きうどんで、いつの間にか同タイプのものがコンビニ製になっていた。関西風出汁となっている。
 具が減ったような気がするが、気のせいか。うどんは讃岐系の太くて腰のあるタイプ。しかし、それほど硬くはない。
 100円のパックに出汁も入ったうどんや蕎麦などはコンビニにはない。スーパーでは必ずあるのに。しかし、うどん玉だけはあるはず。蕎麦玉もあるかもしれない。数玉入り。冷凍うどんのような感じだ。出汁は調味料売り場で何かあるだろう。
 まあ、うどん出汁、蕎麦の出汁。同じものだったりするが、なければ醤油でいい。これなら普通の家になら、先ずあるだろう。
 最近の醤油も出汁入りとかがある。しかし醤油に余計な味はいらない。すきっとした醤油でいい。いつの時代かは知らないが、醤油が発明されてから食べるものが増えたというか、食べやすくなったらしい。塩か味噌しかなかったのだろう。
 しかし、醤油は携帯出来ない。水と同じなので。
 魚の形をした醤油入れとか、寿司に付いてくる醤油の小袋とか、そういった容器で携帯出来るが。昔なら、水物は何に入れたのだろう。極少量の容器。
 細い竹に七味唐辛子を入れたものはこの前まで見かけた。竹の筒ならいいだろう。太いタイプは水筒で、これは時代劇でもよく見かけた。
 だから竹の需要が多かったのだろう。竹や笹が裏山の麓辺りにある印象。笹の葉は笹の葉寿司があるように、個物を包める。どかっとしたものは竹の皮。弁当箱代わりだ。数個包める。舟のように、乗せる。あの素材、もう本物は無理なので、樹脂製で、それなりに残っている。
 桜餅などはモロに桜の葉だ。そのまま食べられるが、口の中に残るので、吐き出せばいい。だから桜餅は丸かじり出来る。あれを剥くと、指がネチネチするので、丸かじりがいい。
 ただし、樹脂製の葉だと無理。しかし、剥がしやすい。
 近くに箕面市があり、そこに滝があり、紅葉の名所だが、モミジの天麩羅がある。モロに葉を食べるのだが、それはただの芯で、本当に食べているのは天麩羅の衣。それなりに硬い衣で、花林糖のようなもの。天麩羅には砂糖は入れないが、それには入っている。だから、お菓子。まあ、飴で固めているようなもの。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのコンパクトデジカメ。昨日は雨だったので、ポケットにそれだけを入れて、キヤノンのミラーレスはお休み。雨なので。
 コンパクトカメラといっても、キヤノンのフルサイズミラーレスと値段は変わらないほど高いカメラだ。
 それよりも、24から200ミリのズームが付いているので、標準の50ミリだけの撮影をやっていると、天国。万能カメラではないかと思うほど寄れるし引けるしAFもソニーなので、いい。
 キヤノンは自動認識でバタバタしやすい。ソニーも昔はそうだったが、今は、とんでもない画面の端っこで動くものを捕まえて離さないと言うことはない。花を写そうとしても動いている葉っぱを囲んでしまい、掴んで離さない。これはキヤノンのRPでは、まだそんな状態。その解除で手間取ったりする。AFは早いが、解除とか、合わせ直しとかで非常に遅くなる。
 だから、自動認識のAFでは、ソニーが、ここでしょ、というところにピタリとピントがくることが多い。自動認識が賢いのだ。
 それで今朝はそのソニーを持ち出しているが、ポケットに入るので、鞄にはキヤノンのRPも入れている。50ミリの練習用に。
 画角を変えられないので、アップも引きも出来ないので、工夫が必要。構図とかで。それで、別な絵が撮れたりする。物撮りではなく、風景として写すような。
 パソコンでも、マウスとキーボードを使い分けている。ここはマウスだろうというところと、キーボードでのショートカットの方が早いし確実とかでの使い分け。
 しかし、マウスだけとかキーボードだけとかだと、それぞれが上手くなる。
 
 カメラとは関係はないが、キーボードの、そのショートカット、コピーとか、ペーストとか、移動とかの単純なものだが、反応しないことが多くなった。接触が悪くなったのだろう。
 それで、昨日、上新へ買いに行く。ロジテックのが良さそうなので、フルキータイプを買う。
 実は、今使っているキーボードは、ファンクションキーが一発押しではない。音のボリューム操作が一発押しで優先されている。だからウインドウズの終了などでF4キーを使うのだが、三箇所押さないといけないので面倒。
 それが頭にあったので、売り場で、ファンクションキー、つまりF1とかF2とかが付いているキーの上段に、もう一段あり、そこに音などのキーが独立しているタイプを選んだ。一寸奥行きが広くなるが、部屋で使うのだから、問題はない。
 キートップは古典。尖った山型。ストロークは深い。しかし、それほど固くはない。ノートパソコンのキートップは平たく浅い。薄くするためだ。
 だから山のように高くて尖っているタイプは逆に新鮮。昔はこのタイプばかりだったので。
 それで、昨日は洗濯板のようなキーボードを買い、満足を得た。
 
 

■■ 2022年7月14日(木) 午前11時00分
 
 今朝は曇っている。
 雨にならないだけでもいいのだが、ここ最近は梅雨空。このあとの週末に雨の予想が出ていたので、やはり梅雨だ。
 ただ週末の雨は、一週間以上前の予報なので、その後、どうなったのかは見ていない。
 ネット上の天気予報、前の日の予報だったりすることがあり、それはもう終わったということだが、それほど外れてはいないが、妥当なことしか言わなかったりすることが多いので、何となくその範囲内に入っている。
 それなら、誰でも予想出来そうなものだが、十日間予報などは流石に出来ない。それと、全体の流れ、もっと上空から見た状態。だから、かなり遠くの状態が分かる。いずれ接近してくるようなものが分かったりする。
 しかし、今日明日程度の天気だけで充分だろう。あとはよくあるような天気で、雨が降ったり晴れたりとかで、その雨も、俄雨のように、さっと降っただけで終わりというのは、予想しにくいのだろう。
 だが、そういう状態になっているというのは予測出来るかもしれない。
 昨日もそうだが、今朝も涼しい。特に昨日と違うのは陽射しがないほど、曇っているので、陽の暑さがない。しかし、梅雨時と同じで湿気が強く、それで蒸し暑い。
 
 今朝は薄い目の長袖のカッターシャツを羽織る。箪笥の中から見付け出した。あまり開けない引き出しだ。そこにもう一枚隠されていた。いつ買ったものなのかは忘れたが、それほど古い時代のものではない。着た覚えも曖昧だが、何となく、そういうのがあったような気がする。
 カッターシャツなので、形は同じ。色柄が違うだけなので、それを頼りに思い出すしかないが。
 上に羽織るぐにゃっとした柔らかなカーデガンのようなのもあった。これも夏向けだ。脇ポケットがある。
 これは着た覚えがある。よく着ていたのではないかと思われる。似たタイプを最近もよく着ているが、それの昔のタイプだろう。
 最近は化繊パーカー系を注目しているが、素材はポリでもいいが、加工がふんわりとしているのがいい。ペラッとした板状のポリタイプは軽いが、やはり綿生地が基本だろう。
 まあ、夏場なので、風通しがいいのがいいが、綿でも密度の高いのがあり、薄いのに暑苦しいのもあるが。
 少しダブッとしていてゆとりのあるタイプがいい。すっと袖がめくれるような、上げられるような。長袖なので、暑いとき、捲るので。
 
 鞄は最後に買ったトートで定着したようだ。デザイン的にはその前に買ったタイプの方がスッキリとしており、纏まりも良いし、フィット感もあるのだが、少し小さい。
 あとで買ったタイプは、十年以上使っていたトートと似たデザインだが、それよりも少しだけ大きいかもしれない。一センチほど。
 これでゆとりが出来。出し入れがスムーズだし、大きい目のカメラを入れてもすっと出せる。ゆとりがあるので、引っかかりにくい。
 しかし、自転車の前籠の横幅を少し越えているので、ねじ込む感じ。鞄の側面の角というか、そこの縫い目のようなものが、既に摩耗してハゲかかっている。生地はキャンパス地風な偽皮だ。だから、皮が剥がれている。
 今まで計ったことはないが、前籠の横幅は30センチほど。だから狭い。短い。そのため横長の鞄は無理。そのため、縦型のショルダーとかトートになる。
 ずっとトートの縦型を使っているのは、カメラを入れるため。鞄だけを単に前籠に入れるのなら、横長の鞄でも90度回せば入る。
 しかし、その状態でカメラを取り出すのは不便。つまり、自転車の上から写すのが非常に多いので、鞄の口は常に開いており、カメラをすぐに出せるタイプが良いため。
 アマゾンで、その鞄を買うと、ネット上で、鞄の広告が出るようになる。それで、一寸気になる鞄の写真があると、つい押してみる。
 その中に、横幅30センチがあった。しかもポケットが良い。欠点は、パソコン入れの内ポケットだ。クッションがないし、頭が出てしまう程度の仕切り。これはお辞儀をする。しかし、30センチの横幅だが、底が広い。10センチあればいいのだが、15センチもある。
 繊維は化繊なので軽いだろう。ただ薄そうだ。
 これは2000円台なので、嘘のように安いが、アマゾンのサマーセール中のためだろう。
 薄い化繊の軽いトート。これはくにゃくにゃだろう。これは使ってみないと分からないが、大きい目の外ポケットにパソコンを入れられそうなのがいい。メインポケットのお辞儀をしそうなパソコン仕切りよりも。
 
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPに50ミリレンズだけを付けた撮影はまだ続けている。意外と新鮮だ。かなり不便だが。
 ボケてくれるので、何となく写真ぽい絵になる。レンズはそれほどいいレンズではなく、安い蒔きレンズだが、ボケることでは高い安いはない。
 ただ、ボケ味が違うのだろうが、このレンズのボケ方はそれほど悪いとは思えない。
 フィルム時代の最後の方では一眼レフに50ミリだけを付けたもので写していた。その再現だ。
 あまり画角に拘らないで、平凡な50ミリの標準レンズで。
 写せないものがあっても、まあいいかという感じ。
 しかし、徐々に次の階層に入って行く。
 それは50ミリの特長を生かした被写体や構図を考えるようになり、一段踏み込んだ写し方になる。近付くことではなく、50ミリを生かした撮影ということだろう。
 これは夏休みの宿題のようなもの。
 
 
 
■■ 2022年7月13日(水) 午前10時33分
 
 今朝は雲が多い。
 陽射しもあるが、気温は低い目なのか、暑くはない。まるで梅雨。雨が降りそうな黒い雲も沸いている。移動してきたものかもしれないが、風は弱い。
 昨夜もひんやりとし、寝る前から掛け布団を使う。扇風機がないと、暑くて仕方がなかった頃に比べ、どう見ても梅雨時に近い。
 確かにアジサイはまだ終わっていない。枯れかかっているのもあるが、真夏の陽射しでドライフラワーになるわけではないが、一年間その状態で持ったりする。往生際の悪い花だ。
 真夏の陽射しと言えば向日葵。これは大顔もあるので、目立つ。人の顔ほどはある。
 しかし、大きいがまさに絵に描いたような花。花と言えば、この向日葵の形だろう。花びらが沢山あるので、数が決まっている花よりもラフ。適当に入れればいい。
 アジサイも墨田の花火か大玉というのがあるらしい。人の頭ほどもある大玉だ。これはそのアジサイを見ながら喋っている人がおり、隅田という言葉が聞こえた。
 きっと江戸で品種を作っていたのだろう。朝顔とかもそうだ。植木市のようなものでお披露目するのだろうか。
 さて、今朝は寝起きから涼しいと感じたので、薄いカッターシャツの上に化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ。
 これで適温なのだから、余程涼しいのだろう。雨は降っていないが、降っているときの涼しさに近い。雨粒はないが、湿気ているので、似たようなものかもしれない。
 蒸し暑さはあるが、それほどきつくはない。気温のベースが低いためだろう。ある程度の気温の高さがないと、蒸し暑さも来ない。
 暑いと涼しいのせめぎ合いのようなもの。一寸した変化で、違ってくる。
 この化繊パーカー、今年に買ったものだが、脇ポケットが大きいので使いやすい。着やすいのではなく、使いやすい。ものがごそっと入る。そして深くて幅があるので、出しやすいし、落ちにくい。実は内側にも同じようなポケットが付いている。生地はペラッとしていて薄いのだが、裏表にポケットがある。
 ただ、ポケットの袋はメッシュ、網だ。だから、メイン生地と、そのポケットのメッシュが重なっているところは生地が厚いのと同じ。生地違いだが二重になっている。重なっている。細かい話だ。
 
 先日はゲリラ豪雨と言うほどではないが、いきなり雨が降り出したのだが、今朝も天気はよくなく、降ってもおかしくはないほど。そして長期予報では週末、また雨が来るようなので、これは梅雨だ。
 今日は水曜日。週末手前までよく晴れた夏の日が続いたあと、雨が降るというのなら、分かるが、ずっと雨空が続いているようなもの。
 こういう日は喫茶店の冷房が強く感じられる。だから化繊パーカーが効く。
 
 先日、自転車の後輪がパンクした。おかしいと思い。後のタイヤを触ったとき、その指の先に真っ先に触れたのが押しピンの頭。
 タイヤを回してやっと分かる確率だ。しかも見ないで、タイヤを押さえてへこみ具合を見ただけ。指の腹にモロに押しピンの金属の感触。抜くと、一気に空気も抜けたが、抜かなくても急激に減りだしていたのは乗っているときに分かった。そのうち音がしだした。これはチューブがかなりやられているはずで、一箇所の穴では済まない。
 自転車屋は近くに二軒。戻り道の自転車屋は個人がやっているので、その場でやってくれる。もう一軒はチェーン店で、修理中の自転車が終わってから。客は待っていない。待ち時間に買い物。
 個人の自転車屋は始終客がいるわけではない。ここは通り道なので、店の様子は分かっている。
 それで、パンクよりも、タイヤごと交換。タイヤが坊主になっているので、いいタイミングだ。
 その間、お婆さんが三輪車でやってきた。主人は修理中にネジをなくしたのか、奥でネジを入れた箱から、合ったネジを探しているので、店先にはいない。
 お婆さんは花を買いに行った。いちいち言わなくてもよいのに。
 戻ってきてもタイヤ交換はまだ終わっていないが、終わる頃。
 お婆さんの用件は空気入れ。
 主人によると、その自転車、もう生産中止になった三輪車なので、大事に乗らないと。と話していた。
 まあ、この主人もお爺さんだが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスRPだが、50ミリオンリー撮影なので、これは練習のようなもの。いつもならズームで画角を変えて切り取れるものが、切り取れない。余計なものが入り込むので、それも構図の要素として入れないといけない。そこで一寸考える。
 また、もっと引きたいときも、アップ気味になり、拡がりが写せなかったりする。せめぎ合いだ。
 これはボクシングなどでの中間距離。危ない。引っ付くか離れるかの方が安全。
 だから50ミリオンリー撮影。構図の練習になる。
 
 
 
■■ 2022年7月12日(火) 午前10時54分
 
 今朝は雨。久しぶりかもしれない。夜中に強く降っていたように思える。朝方だったのかもしれない。音がしていた。
 そのためか、寝ているとき気温も下がり、寒くなったので、扇風機を切る。これは夜中、目が覚めたとき、切っている。掛け蒲団を被らないと、寒いほどだったが、湿気ているので、蒸し暑く。これで気温が高いのではないかと思ってしまうが、実際には低い。
 それで今朝は雨なので、薄い目のカッターシャツの上にペラッとした化繊パーカーを羽織る。撥水性がある。やっと出番だ。
 晴れた日にこれを着ると蒸れそうだが、それほどではない。ただ、風を通しにくいので、暑いときの風の恩恵を遮断してしまう。
 今朝は雨なので、喫茶店の冷房を強く感じるはず。だから冷風除けに丁度いい。暑くなりすぎるとまずいが寒くなりすぎると、これもまずい。体が冷えるのは何とかなるが、暑いときは、何ともならない。
 しかし、外に出てみると、雨はやんでいた。だが、傘は持ち出している。それと前籠カバーも。これも出て少し行ったところから雨が降り出したので、すぐに使う。前回は傘なしで鞄も濡れたので、これは中が蒸れて濡れたようになるので、乾かすのが面倒。それでビニール袋を入れているが、これは予備。傘なし、カバーなしの時用。
 雨は小雨。これで助かった。雨の勢いが落ちたのか、その雨雲はもう降り終えて消えたのだろうか。
 雨は週末の土日あたり、と言う予報を見たばかりだが、なんと今日だった。夜中から朝にかけての。
 こういうのは予測出来ない。だからゲリラ豪雨というのだろう。定番の梅雨前線がどうのという一週間後は予測出来るが、いきなりの異変は分からない。
 しかし、週末も雨になり、これは梅雨前線云々と言っているので、まだ梅雨は明けていないのだろうか。
 それが北に上がったまま。消えていない。それが南下してきたというのだから、逆方向だ。だから逆梅雨。戻り梅雨かもしれない。
 寒の戻りのように梅雨の戻り。これは今年の梅雨が頼りなかったので、もう少し雨が欲しいような気がする。いきなり真夏ではなく、長雨がやっと終わり、そして真夏、というパターンが欲しいのだろう。
 
 昨夜の夜食は煮麺。暑い夜でも温かいソーメンがいい。そちらの方が食べやすいし、冷やさなくてもいい。氷を使うわけではなく、水に浸けるだけだが、何度か水切りをするので、これが面倒。ただの湯切りというか、麺だけを抜き取るのなら面倒はないが、それでも網がいる。穴が空いているザルだ。
 煮麺ならインスタントラーメンと同じ。簡単だ。
 ネギと薄揚げを刻んだものを入れる。薄揚げはハサミで切った方が早い。
 
 今朝のお供のカメラはカシオの高級機。それなりに古いカメラだが、カシオとしては珍しい高級機。
 雨なので、キヤノンのミラーレスと50ミリレンズの練習は出来ないので、防水性のあるカシオにする。
 このカメラ、鉄板カメラ。定番カメラではなく、モロに鉄が厚い。そのため、ズシリとするが、ポケットには入る。ファインダーがないのでフラット。
 写りは非常にいい。28から300の大人しい高倍率ズーム。ただし、全域F2.8と明るい。
 暗いところでは連写で合成。そのスピードが早い。バッファが大きいのだろう。
 前回買ったカシオの旅カメラは流石に古いので、連写で合成などの機能はなかった。しかし、600ミリで40センチまで寄れる。今朝のカシオは300ミリで50センチ。広角側だともっと寄れ、少しズームしてもマクロモードと認識されれば、かなり倍率は高くなる。
 どちらにしても、最短撮影距離の短いカメラで、通常マクロやスーパーマクロの切り替えもあるが、上手く認識してくれれば、自動で切り替わる。
 液晶は3.5インチと、かなり大きい。これを上げると電源が入り、戻すと切れる。だから電源ボタンはいらないほど。
 旅カメラで防水性がある。
 先日買ったカシオの旅カメラは意外な絵になるので、晴れた日なら、使える。暗いところに弱いが。
 それらを解決したのが、デジカメから撤退する前に出ていた最終機の数台。そのシリーズの最高級機でトップだったカメラを、今朝持ち出している。
 
 
 
■■ 2022年7月11日(月) 午前10時44分
 
 今朝は雲が多そうだが、晴れている。蒸し暑く、気温も昨日よりも高いかもしれない。
 これで、もう少し陽射しがきつければ、背中がジリッとしそうなほど。
 当然、部屋の中ではそんなことはない。自転車で陽を背に走っているときだ。
 昨夜は扇風機を付けたまま寝た。朝まで。
 そして寒く感じきということはなかった。前夜は寝る前から使っていなかった。ガラス戸を開けているので、そこからの風で充分だった。昨夜は風が弱かった。
 天気予報を見ると週末は雨とか。今朝は週明けの月曜日。一瞬、いつのことを言っているのかと思っていたが、始まったばかりの今週末のことを言っている。
 天気図の日が馴染めないほど遠い。これを見ていると、今、何日だろうと、思ってしまう。一週間予報のようなものだが、途中を省略して、雨情報の予報だろう。天気が崩れる日を予測している。
 梅雨前線の南下。まだ、そんなものがあるのか。では梅雨の戻りではないか。それに、まだ普通の前線ではなく、梅雨の名を付けている。それが北上するのは分かる。上がれば順番に梅雨明け。しかし、南下するというのはどういうことだろう。
 梅雨前線が南下でも、梅雨前線が上にかかり、雨、となると、これは梅雨ではないか。
 しかし、今朝は月曜日。土日あたりはまだ先の話だが、連休とかがあるのだろう。だから行楽でのお天気などが気になる人は、予定を変えるかもしれない。
 だが、これは当日になってみないと分からないし、もっと近付かないと分からない。しかし、ほぼ予想通りの空になるはず。当然、ならないこともあるし、ズレることもある。
 雨よりも、今朝などは暑さだろう。雨は降らないが暑さは降っている。暑い陽射しが降り注いでいる。まるで熱湯でも降ってきたような言い方だが。
 暑さが続くとバテる。暑気あたりにもなる。暑さで弱るのだ。
 そのためではないが、うな丼を買いに行った。予定にはなかったのだが、いつもの似たような夕食を食べるのが面倒になり、軽く弁当を食べるという線。
 牛丼屋にうな丼があるが、注文が難しくなっていたのを思い出した。客席に端末があり、それで注文する仕掛け。
 だが、水とかをどうせ持ってくるのだから、そのとき、言えば良いだけだったが。
 そういうのが面倒なので、弁当屋へ行った。この時期なら、うな丼、ウナギ弁当があるはず。
 しかし、日曜日の夕食前の時間帯は混んでおり、店内の椅子では足りないのか、外で待っている。
 これは想像していなかった。それで、その先にあるスーパーへ行く。もしかして、あるかもしれないというカンだ。
 それは当たっており、ウナギの折り箱のようなのがずらりと並んでいた。値段は牛丼屋のと同じ。並ばなくてもいい。客は多いが、レジも多いので、問題はない。
 結果、ウナギを食べることができた。しかし、それだけでは腹がすく。おかずは桜漬けとウナギだけ。これは栄養不足だろう。ウナギを食べながら。
 これはやはり野菜の煮付けや冷や奴や、味噌汁程度は付けないと。そうなると、スーパーでうな丼を買うのではなく、ウナギその物を買うことだろう。生ではない。蒲焼き。
 しかし国産だと2000円近い。まあ、二等分すれば、1000円を超えない。1400円のウナギの蒲焼きなら買いやすい。
 まあ、ウナギなど常食ではなく、季節ものに近い。この時期、食べるという程度。土用。
 しかし、年中、売っているが。
 
 先日買ったキヤノンの標準レンズ。昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩で写すが、50ミリだけではかなり難しい。しかし、練習だ。
 写りは大人しく、地味すぎて、フルサイズミラーレスの凄い画質という絵にはならない。ただ、絵はふんわりとしている。滑らかだ。
 それで、鮮明な画質を楽しむという線ではないことが分かる。フィルム時代の絵に近いかもしれない。それほど鮮明ではなく、どこかぼんやりとしたところがある。
 これは使い込んでみないと分からない。ただ、設定は画像の保存サイズを小さい目にしているだけで、弄っていない。
 写し続けることにより、何らかのものを引き出せるのだろうか。見出すという感じ。
 ただ、今のところ50ミリだけでは不便と言うことしか頭にないが。
 まあ、それでコンパクトデジカメをポケットに入れている。そんなことをすると、そちらを使ってしまうので、練習にはならないのだが。
 
 

■■ 2022年7月10日(日) 午前10時50分
 
 雨が昨夜、降っていたので、雨上がりの朝だろうか。路面が少しだけ濡れているが、殆ど分からない。陽射しは出ているが、それほど暑くはない。
 昨夜も雨が一時やんだとき、ぐっと涼しくなった。降っているときよりも。
 今頃、梅雨かと思うような感じだが、例年ならまだ梅雨明けしていなくても、おかしくないのかもしれない。
 さて、例年の梅雨明け、いつ頃だろうか。七月だとは分かるが、夏休み前まで梅雨だった年があったような気がする。
 七月中、梅雨だと、明けてからの夏は短すぎるが。
 しかし、今日は暑くないので、過ごしやすいだろう。昨夜もそうだったので、夏の暑さは一休み。早い目の夏なので、息切れしたのか。
 今朝も遅起きで四連敗かと思われたが、少しだけ遅くない。少しだけ早いというわけではない。少しでも早ければ早起きだ。
 そうではなく遅起きの昨日よりも少しだけ早い。だが、昨日は遅起きなので、全体的には遅起きになるが、遅さがまし。
 理想的な起床時間よりも少し遅い目程度なので、まずまずかもしれないので、四連敗ではないだろう。これは負けたというわけにはいかない。
 この勝負、作為的ではない。寝ているので、分からない。起きようと思い寝てしまうと負けだが。
 二度寝で寝てしまうというのは負けだろう。しかし、今朝は二度寝はしていない。最初に目が覚めた状態が、これだ。
 だが、その一時間ほど前に目が覚めている。だからそれを入れると、そこからの二度寝になるが、これは夜中に目を覚ましたのと同じと見なしている。
 本当はここで起きてもいい時間なのだ。そのため、そこから寝ると小刻みに目が覚める。これは起きなさい起きなさいといっているのだろう。体はもう睡眠は足りた、起きようと。
 だが、その時間に起きると、朝の喫茶店がまだ開いていない。別の店なら開いているが、土日は休み。他にもあるが、タバコが吸えない店。
 その小刻み睡眠が急にそうではなくなり、長い目に切り替わる。このとき、寝過ごす。
 こういうのは昔からではなく、数ヶ月単位で寝起きのタイミングは変わるようだ。
 目覚まし時計があれば、いつも同じ時間に目が覚めるだろうが、自然な目覚めに任せている。
 遅い目に起きても支障はないが、その日、気忙しいほど押し気味になるので、いつもの時間に起きるのがいい。しかし早起きはない。
 
 昨夜の夜食は、涼しいので、煮麺で食べるのがいいのだが、普通のソーメンで食べたかったので、そちらが勝った。
 買った揖保乃糸をまだ普通のソーメンのように食べていなかったため。
 細くて硬いというのが印象。腰がありすぎるのだ、湯がき時間はかなり長めで、湯がいているのを忘れていたほど。だからクニャクニャかと思いきや、しっかりしている。流石に高いソーメンだけあって、ものが違うのだろう。だが麺類は軟らかめが好きなので、これはやはり煮麺で煮込んで食べた方が良い。水に浸けると絞まるのだろう。
 そのための油揚げなどを買っている。これで刻み煮麺ができる。刻みネギも買ってある。
 要するに最初から煮麺として食べるように仕向けているのだ。あとは蟹蒲鉾があれば豪華になる。卵を落とせば千円クラスだろう。
 
 キヤノンのレンズが届いた。紙袋で来た。段ボールではない。
 開けると台紙が入っていた。段ボールの時の段ボールと同じ。その上に元箱がくっついている。小さなレンズなので、元箱も小さい。
 開けると、フードも付いていた。これ専用らしい。これでキャップはいらない。
 レンズのままだと鞄に入れたとき、レンズの先が何かと触れたりしやすい。フードがあればそれでガードしてくれるので、これだけでいい。フィルターもいらない。
 キャップは小さく、レンズ全体に被せるのではなく、ガラス面だの先だけ。だからキャップをしたままフードを付けることが出来るという知恵だろう。
 
 早速試写。
 カメラはフルサイズミラーレスの一番安いRPで、一番軽い。といってもそれなりの重さがあり、キットレンズが重いので、それなりに重い。50ミリは軽くて小さいので、カメラも軽くなった。これだけをやりたかったようなもの。
 では試写。まだそれほど暗くないので、室内もそれなりの明るさ。レンズが明るいので、問題なく写せるはずだが、手ぶれ補正がないので、スローシャッターにならないかどうか見る程度。100分の1秒ほどで切れている。これはモードにより違う。
 フルオートだとシャッター速度が速くなり、レンズも開放ではなく、少し絞った感じ。だから感度が上がっているのだ。そっちにしわ寄せが来たが、開放で撮るにはプログラムモードで、プログラムシフトを使うか、絞り優先で開放に固定するしかない。しかし、もう一つ便利なモードがあり、絞り優先とシャッター優先を兼ね備えたモード。しかし、面倒なので、フルオートで写す。
 それほどいいレンズではなく、安いことで有名な蒔きレンズなので、絞った方が無難だろう。
 感度は上がるが、シャッタースピードも上がり、手ぶれ補正がないので、こちらの方が良い。
 
 写りは無難。芸はない。特にこれは凄いという描写力とか、他のカメラで写したものと比べて、特徴がない。ただただ写っている。しかし無難。安定した写り。
 これはレンズがどうのよりもフルサイズの余裕だろう。物理的に大きな受光素子なので、ソフト的な処理ではない。まあ、キヤノンの映像エンジンで結構内面処理で、ソフト的に写りの見栄えは良いが、補正用かもしれない。崩れないように。だから逆光でもクリア。
 写りは普通。キットレンズと変わらないほど。しかし、ここも物理的な優位点がある。ソフトではなく。それは開放が明るいこと。F1.8ある。そこまで開けなくてもフルオートでは、絞れる余裕さえある。レンズの明るさという物理的威力だ。
 
 流石フルサイズと単焦点レンズの組み合わせという物理的力で、写りは問題はないというか不満はないが、ボケの円が歪んでいるとかはあるが、そこは安い蒔きレンズ。そこまで言い出せばきりがない。ボケの丸い玉を見せるのが目的ではない。
 しかし、ボケだけが目立ってしまうようなことはないので、悪い玉ボケではない。
 だから、このカメラ、画質に拘る必要がないし、そこをチェックするようなことはしなくて済む。しっかり写っているのだから。
 あまり特徴はないが、この基本的写り具合では安定している。だから、問題はどう撮すかになる。被写体とか、写し方へ話は行くだろう。
 しかも、今回は難敵である50ミリ標準レンズ。一番易しくて一番難しいレンズ。
 広角で逃げられないし、望遠で逃げられない。どちらかに徹しているとそれなりの写真になるのだが、50ミリは中途半端。その半端さをどう半端ではないように写すのかが難しいところ。
 まあ、いつものように、適当に写しておれば良いのだが、ここで広角があれば、ここで望遠があればと思っても、それがない。
 自分の足でズームするというようなことだが、それでは絵が変わってしまう。遠くから見ていた圧縮感が消えるし、近付くと背景が変わってしまう。
 まあ、50ミリは見た目と変わらないものが写せるという初心者向きの易しい使い方をするのがいいだろう。
 ズームが使えないというのが、意外と新鮮かもしれない。
 
 さて今朝、早速、持ち出し、朝の喫茶店までの道で写す。背面液晶は明るくクリア。陽射しがあってもそれなりに見える。
 いつもの道沿いだが、50ミリ域で写したことがなかったりする。広角で大雑把に写すか、遠くの自転車を望遠で抜く程度。
 50ミリで覗くと、ああ、これが標準かと改めて思う。遠近感がほぼ肉眼に近い。本当は42ミリのようで、50ミリは少しボリュームがある。だが、これは昔から見ていた50ミリの印象で、狭いと言えば狭い。しかし、ここという被写体を切り抜こうとすると、広すぎるほど広い。
 フォルム、塊だが、それは85ミリが肉眼に近いボリュームのようだ。ポートレートレンズと言われている。
 それよりも、ズームが使えないので、ものが小さくなってしまい余計なものが入り込むのを纏めないといけない。構図とかアングルで。このあたりが標準レンズオンリー撮影の一丁目だろう。
 しかし、昔のように、50ミリレンズしかないので、それで適当に写していた。というレベルでいい。
 大きい目にものが写っておれば、そこまで寄れたのだと立ち位置があとで分かる。
 
 以外と新鮮。それが第一印象。いつもの写し方と一寸違うためだろう。フルサイズミラーレスで地味に写す。この組み合わせがいい。
 
 

■■ 2022年7月9日(土) 午前11時00分
 
 今朝は晴れており、暑い。昨日は雲が多かったが、今朝はそれなりにしっかりとした晴れ方で、そのため、陽射しがきつい目。
 だが、寒暖差が高いのか、夜、寝ているときは意外と涼しい。掛け布団がいるほどで、扇風機はいらない。昼と夜の気温差が結構ある。
 夜が深まり出すと、少し涼しさが勝つ。気温も上がっていないので過ごしやすいはずだが、湿気が強いので、蒸し暑さでご破算。
 朝の喫茶店へ行く道での背中天気予報。背中寒暖計では、ジリジリさは来ていないので、焼け付くような暑さの触りもない。暑さが触っているのではなく、その気配が少ないという意。
 少し遅起きだったので、ペダルを強い目に踏んだが、汗ばむことはない。暑い時は力を入れると余計に暑くなるので、ゆっくりとしか走らない。どちらにしてもそれほど暑くはないが、蒸し暑さだけはある。
 最近続けて遅起き。しかも同じ時間に三日ほど続けて起きている。これは前日起きた時間に起きるというのに該当する。寝癖もそうだが、起き癖が付くのだろうか。髪の毛のことではない。
 今朝は去年の夏、よく着ていたブランド品の一寸高い上着。これは襟がないが、長袖で、麻のようなものが入っているのだろうか。脇ポケットがあり、ジャンパーというか、これこそジャケット風。
 なぜなら前はファスナーではなく、ボタン。脇ポケットの他に胸ポケットがあり、その横に縦筋のポケットがもう一つある。
 襟はないが、一寸した土手はある。そこまで上げるボタンと引っかけがあるが、夏場はいらないだろう。
 しかし、喫茶店の冷房が強いとき、襟がないので、寒いので、多少はしっかり閉める意味で、使えるかもしれない。ただ今朝は冷房の強さはあまり感じないので、まずまずだ。
 ただ、脇ポケットはやや浅く、タバコを入れていると、落とすことがある。デジカメは重さがあるので、そんなことはない。
 結局、脇ポケットのある上着が着たいのだろう。デジカメを入れるため。だからカッターシャツだと胸ポケットは無理なので、ズボンのポケットに入れることになるが、ゴムで止めているズボンなら傾いたりする。左舷浸水のように。
 しかし、先日買った紳士ズボンは、Sサイズなので、ベルトなしで履ける。ゴムは入っていない。生地も伸びないので、デジカメを片側のポケットに入れても舟のように傾かない。
 このズボン、スーツの下のようなズボンで何の芸もないが、薄い。そして化繊なので、皺が寄らないので、助かる。
 やはり少し良いものには良いところがあり、値段だけのことはある。しかし、高すぎると駄目で、少しだけ高いという程度がいい。当然高すぎるタイプでもバーゲンで半額以下まで落ちた場合は別枠。
 今朝の上着も、そのタイプで、やはり値段相当の着心地はある。安くてもいいものはあるが、何処かでボロを出すことが多い。まあ、そのボロが気にならないタイプなら、問題はない。
 
 暑い日が今年の夏は続くようだ。まだまだこれからだが、どの程度の暑さになるのだろう。猛暑、酷暑とレベルがある。
 それよりも暑い日が続くだけでもバテる。まあ、そのためにも夜は気温が下がってくれると有り難い。
 先日、蝉が鳴いていたのだが、その後、聞こえない。複数の木から聞こえてきたので、特別早く出てきた蝉が鳴いていたわけではなさそうだ。どんな事情があったのかは知らないが、昨日も聞こえなかった。
 ツツジのあと、すぐに来たアジサイだが、枯れ始めている。次に来るのは朝顔だが、これはそれほど見かけない。
 夕顔とか昼顔とかもあるが、そちらの方が野生っぽい。だから野草。だが、蔓草なので、結構五月蠅い草だ。伸びすぎると始末が悪い。
 真夏の日向臭い原っぱなどはあまり出たくはないが、そういう原っぱは市街地では更地ぐらい。川に行けば河川敷が野生っぽいが、かなり暑いはず。日影がないと、苦しいだろう。
 最近は定番の寄り道散歩コースしか自転車で走っていないので、河川敷とかに行くような散歩はしていない。夏場の自転車散歩は無理だが、季候の良い頃も行っていない。
 その気になれば行くだろうが、朝の寄り道散歩中に、そこからはみ出す程度。だからまだまだ近場過ぎるが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラだけ。だから鞄にはカメラは入っていないので、楽。
 このコンパクトカメラ、高倍率ズーム機なので、当然レンズは暗いが、昨夜、コンビニへUFO焼きそばを買いに行ったとき、久しぶりに試しで写してみた。
 すると、夜道程度なら、なんとか写せた。ギリギリの画質だが、夜に写した、という感じが出ている。
 フルオートでは8分の1以下にはならないのか、ブレブレにはならないが、暗い目に写ることが多い。その方が画質がバレない。夜道でも明かりはある。光源が。それぐらいは写せる。所謂明かりだけの夜景。窓とか外灯とか。
 それとは別に、きっちり写したくなるキヤノンのフルサイズミラーレス用の50ミリ標準単焦点レンズをアマゾンで勝ったので、それが今夕届く。
 敢えて不便なレンズを使うのだが、キットレンズのズームでは欲求不満。今朝の旅カメラなどは24から700ミリ越え。そういうのに慣れていると、標準ズームは中途半端。いっそのこと中間の50ミリだけで良いのでは、という発想。
 レンズが明るいので、安い蒔きレンズだが、フルサイズカメラ本来のボケ具合などが楽しめるはず。また、カメラが軽くなるので、持ち出しやすい。
 標準レンズで、基本中の基本をやってみたい。
 夏休みの宿題のように。
 まあ、広角と望遠を分けるだけの位置での標準で、ちょうど真ん中あたりだろうという程度。普通とか、一般的とかの標準ではない。
 
 

■■ 2022年7月8日(金) 午前10時56分
 
 今朝は曇っているが、陽射しも出る。雲は降りそうな雨雲かもしれない。どちらに行くのか分かりにくい全部ありの空。
 雨は来ないだろうと思い、傘は持ち出さず、朝の喫茶店へ。降りそうな感じが少しするのか、湿気ており、蒸し暑い。
 これは梅雨だ。明けていなかったのかと思うほど。また梅雨中だと言っても時期的には合っている。七月の初めなのだから。
 しかし、天気が悪いのは台風崩れの低気圧が二つほどあったためかもしれない。二つとも台風。どちらも台風のままなら近いところを通過していることになる。
 二つ同時は珍しいが、二つとも低気圧にすぐになってしまうのも珍しい。一つ目は離れたが、二つ目はまだ近くにいるようなので、これが去れば、晴れるだろう。
 天気予報を見なければ、台風が来ていたことなど知らないままだろう。しかし、南の方では台風だったので、これはいつものように台風が来ていると思ったはず。
 今朝の暑さは、背中に服がくっつくような湿気の方だろうか。台風崩れとは言え、温かく湿気た空気が来ているはず。
 台風が来ていなくても、梅雨時は蒸し暑い。既に明けているので、次に晴れた日はもう少しカラッとしているはず。しかし、夏場はやはり蒸す。蒸し暑さはやはりある。
 しかし、昨夜は扇風機なしで寝ていたし、朝、目が覚めたとき、掛け布団を使っていた。いつの間に掛けたのだろう。すぐに掛けられるようにセットしているので、適当に掛けたのだろう。
 だから気温は高くはないか、もしくは寒暖差が強いと言うことか。
 気候が妙なので、今、何処に立っているのかが分かりにくい。これは季節的な。
 今朝は少しだけ遅起き。昨日と同じような時間になってしまった。その一時間ほど前に何度が目が覚めたのだが、まだまだ早い。これも同じパターン。
 目を閉じたあと、次に開けると、一気に時間が過ぎている。小刻みだったはずなのに。これも昨日と同じパターン。
 この影響は夕食時に出る。遅起き分、お腹がすくのもズレる。夕食時間になってもそれほどすいていないので、ずらす。まあ、暑い時期、食欲は落ちるのだが。
 昨夜の夜食は日清の焼きそば。UFOではない。しかしカップ入り。これはスーパーへ昨日、行ったとき出入り口に積まれていたので、買う。
 百円ほどだろう。辛子マヨネーズとコンソメ味とがあり、マヨネーズタイプの方がごっそりと減っている。それで、こちらの方が良いだろうと、つられて買う。
 以前に食べた日清の焼きそばよりも、美味しくなっていた。しかし、ラーメンに比べると、腹に余裕がある。スープのない焼きそばのためだろう。ラーメンなら多少はスープを飲む。だから、食欲がないときは焼きそばがよかったりする。昨夜は食欲があったので、物足りなかったが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。TZ95だ。昨日と同じで、これ一台で全部出来るので、鞄が軽くなる。鞄にはカメラは入っていない。ポケットに入れている。
 これを買ったとき、コピーライカを買った感じだった。それなりの大きさと重さがあるが、小型カメラ。
 ただのコンパクトデジカメなのだが、ライカとは無関係ではない。バリオエルマーレンズが付いている。エルマーはよく聞くレンズ名。それにカメラの正面にライカと書かれている。ただし、レンズ側で、ボディー側ではない。ボディー側にライカという名というかライカマークが欲しければ、パナソニックライカ版を買えばいい。
 ただ、この旅カメラのライカ版はないはず。高級機タイプではないためだ。まあ、門真ライカだが。
 去年、プログラムが更新されたようで、バージョンがコンマアップしていた。発売から結構経つので、去年なら最近のことだ。動作の安定性云々とかで、あとはUSB充電などでがどうのとなっている。
 カメラ名と、ソフト、で検索すると、真上に出る。更新プログラムは一発で見付かり、その機種のページに飛ぶ。中で検索しなくてもいい。カメラとは関係がないが、このあたりは凄い。
 パナソニックデジカメはミラーレス系ではなく、このあたりのコピーライカ系のコンパクト系の方が写りが良い。ネオ一眼の方がミラーレスよりもよいし。
 若い頃は、年をとればライカを買うと考えていたが、それはフィルム時代の話で、事情は変わっている。
 結局、高倍率系のポケットに入るコピーライカデジタル版で良いのだろう。
 もしライカを買うとしても、パナソニック高級コンパクト系のライカ版だろう。中味は似たようなものだが、ライカの赤く丸いマークが付く。これはイメージが欲しいのだろう。
 
 

■■ 2022年7月7日(木) 午前10時47分
 
 今朝も晴れている。当然暑い。まさに夏そのもの。
 しかし、雨がまた降るかもしれない。天気予報は見ていないが、空梅雨を取り戻す雨が降りそうな気がする。
 朝の喫茶店までの道でその日の朝の気温が分かる。起きたときにも分かるが、布団の中で目だけ開けているときは分からない。
 気温は室温。いつもの場所に座ったとき、今朝はムッとする。これは布団の中よりも気温は高かったりする。窓際で明るいためだろうか。
 朝、出るまでにも分かるのだが、実感するのは自転車で走り出して、少し行った場所。
 少しだが、間がある。陽射しをそれなりに受けた後。
 これで背中で分かる。ちょうど陽は後ろにあり、背中にモロに来る。それが、ジリジリしていると、暑い。となる。
 ただ、これは上に着ているものによって差が出る。
 今朝はカッターシャツではなく、化繊のパーカー風だが、結構スカスカで、防水性のないタイプ。
 当然、長袖。そしてジャンパー風なので、脇ポケットがあるので、デジカメを入れやすい。よく羽織っている化繊パーカーよりも丈が短い。
 薄いカッターシャツでも良いのだが、朝の喫茶店の冷房では寒く感じる。陽射しのあるところではスッキリしていて良いのだが、それでもやはり暑い。
 去年活躍した化繊パーカーよりも、今朝のパーカー風なものの方が活躍しそう。
 これが気に入れば、色違いがまだ売っているので、それを買ってもいい。白だ。夏向け。だが、汚れがすぐに分かるので、そこで止まるが。
 夏の真っ盛りはこれからだが、衣料品屋では秋物が出たりしそう。
 
 昨夜はそれほど暑くなかったので、扇風機は使わなかった。寝る前にすでに切っている。風が強いためか、風が効いている。外からの風。扇風機よりも涼しい。ただ、昼間は熱風が来そうだが。
 
 昨夜の夜食はコンビニで買ったソーメン。揖保乃糸。これは高級品。違いはよく分からないが、細さだろうか。湯がいても膨らまない。それを煮麺で食べるが、滑らか。腰が残っているのか、細くてもしっかりしており、湯がき時間も長めだが、糸状を保っている。だから揖保乃、糸なのだ。
 揖保川が兵庫県にある。少し西側。これはやはり食感だろう。今度は普通のソーメンのように、水で冷やして食べることにする。冷やすというよりも、アツアツなので、水温程度の温度だが。それでも、水道水はそれなりに冷たい。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。先日買ったカシオの旅カメラはオリンパスと同じものだったので、がっかりした。失敗だった。
 既に買ったもので、600ミリまでの望遠をこなすだけの手ぶれ補正が弱いので、使えなかった。
 それで、今朝は口直しで、このクラスのコンパクト系旅カメラでの最高峰を持ち出す。700ミリ越えでポケットに入り、ファイダー付き。
 写りはキヤノンの方が良いが、ファインダーは付いていない。
 ソニーでのこのタイプはファイダーが付いているのだが二段式で上げるのが面倒。ただ、これは買っていないので、よく分からないが、写りは良いだろう。
 このソニーの旅カメラもシリーズもので、結構古くからあり、後継機が次々に出ているのだが、ここ数年はどのメーカーからも出ていない。新製品といっても数年前だ。
 パナソニックの旅カメラは写りは大人しく、地味。しかし、暗いところでも強い。まあ、無難なカメラだが、全部ありの機能のためか、少し大きく重い。だが、望遠ではそれぐらいの重さが良い。
 メニュー項目が多く、細かいところまで設定できる。ここは高級機並。実際、値段的にも高いカメラだ。
 700ミリまでだが、劣化しないデジタルズームで1400ミリ越え。さらに劣化を抑えたズーム域に入り、2000ミリ越えとなる。さらに普通のデジタルズーム域まであるが、ここは劣化するので、使っていない。
 この小さなカメラで2000ミリ越え。しかも手ぶれ補正でピタリと止まるのだから、化け物だ。
 パナソニックのレンズシフト式はかなり効く。ボディー内補正タイプよりも。
 先日買ったカシオ、まるでパナソニックの株を上げるため買ったようなもの。カシオ、オリンパスに比べると快適だ。
 こういうカメラを色物カメラとは言わないが、家電メーカーの方が強い。パナとソニー。
 それで、今朝はパナのそれだけをポケットに入れているだけなので、鞄が軽い。
 
 

■■ 2022年7月6日(水) 午前11時08分
 
 今朝は久しぶりに晴れ、そして暑さが戻ってきた。結構暑い。
 朝の喫茶店へ行くとき、薄めのカッターシャツと薄めのペラッとした一番軽いパーカーを羽織ったのだが、道中で脱いだ。
 それほど暑い。いつもならそれで何ともないのだが。
 これは台風崩れの低気圧の置き土産かもしれない。温かく湿った空気を落としていったのか、引っ張ってきたのかは知らないが。
 台風が消えたのだが、これは予測出来なかったのだろう。台風がただの低気圧に変わることは予想出来るが、もっと北に進んだときだ。北海道まで台風のままでの上陸は珍しいだろう。
 それで、今回の梅雨のような雨とか、気温の低さから、以前のような一週間ほど続いた暑い日に戻るのかもしれない。梅雨明け後の暑さに。
 しかし、今年の夏は荒れるかもしれない。例年とは違う妙な感じだ。安定した暑い夏が綿々と続く夏ではないかもしれない。真夏が早く来すぎているのもそうだ。
 
 今朝は遅起きだったので、ゴミの車が行ったあと。水曜日はいつもよりも早いようだ。そういうコースになったのだろうか。ただ、いつもの時間に起きておれば十分間に合う。
 まあ、まだ出さなくても余裕があるので、いいだろう。プラゴミは軽いが嵩が高い。押さえ込めば半分以下になる。しかし結構、強情でぺたんこにならないのもあるが。
 
 昨夜はソーメンが切れていたので、コンビニへ買いに行く。コンビニ製は100円台。揖保乃糸は300円台。当然ほぼ地元の播州ものにする。親の田舎だ。
 しかし、カップヌードルを買ってしまう。前回は日清だったが、今回は安いコンビニ製。カレー味。やはり麺が違う。スカスカだ。カレーもあっさりしたもので、ドロッとしたカレー臭さがない。値段は倍。その違いはやはりある。
 行くとき、富士のコンパクトデジカメを持ち出す。夜景に強い。単焦点28ミリが付いている。F2.8とまずまず。感度も高く上げても大丈夫。ミラーレスと同じ受光素子の大きさなので。
 暗いと電源ボタンが分かりにくい。長方形で爪で押したぐらいでは反応しないし、何処にあるのか、突飛がないので、分からない。
 まあ、そのあたりを指の腹で押さえ込めば何とかなるが、狭いところにあるため、指を入れるにはある角度が必要。
 欠点と言えば、その程度か。暗いところでカメラが見えないとき。
 ポケットに入る一眼画質。富士ミラーレスと同じ画質なので、これは大きい。カメラは小さいが。
 当然リコーの真似だが。
 ただ、パナソニックのファインダーのないミラーレスはポケットに入る。標準ズーム付きで。
 しかし、両機ともファインダーがないので、じっくりとは写せない。
 そこで考えているのは、APSサイズやハーフサイズではなく、フルサイズでの50ミリ撮影。
 この前に買ったキヤノンRPに付ける計画。敢えて不自由な50ミリオンリー撮影。キットレンズは暗いので、本来のフルサイズのボケ方ではない。RPなので一番安い入門機なので、蒔きレンズと言われている50ミリレンズでいいだろう。安い。
 
 昨日は昼の喫茶店からの戻り道、いつも通る古墳のある場所の桜の木に虫が出てきていた。去年もよく写した。今年も現れた。
 偶然、昨日はパナソニックのネオ一眼。400ミリまでの望遠だが1メートルまで寄れる。そこからデジタルズームで1200ミリほど伸びる。だから虫のアップが撮れる。去年もそれで大活躍した。
 虫がいつ出るのかを毎日見ていたのだが、やっと出た。
 
 
 
■■ 2022年7月5日(火) 午前10時34分
 
 今朝も雨。梅雨だ。まだ明けていなかったのような感じだが、これは台風の影響だろうが、数日続く。なかなか接近して来ない。遅いのだろう。
 予報を見なければ、台風などが来ていることなど分からない。朝の雨は、ただの雨。梅雨の戻りかと思う程度。
 これがまだ数日続くと、本当にそう思うかもしれないが、風が強くなってくれば、ああ台風だったのかと思うだろう。
 思うのは勝手だが、思い違いが多いように思われる。これも多いと思っているだけで、実際には違うこともある。
 今朝は気温も高くないし、雨なので、化繊パーカーを羽織る。この前まで真夏の暑さになっていたので、それで、もういらないかと思ったが、気温が低い目。着ても暑くはない。
 撥水性があるが、今朝ほどの小雨では着なくてもいいような感じ。だから喫茶店内での冷房除け程度。
 前日のように傘を忘れてずぶ濡れの時なら、この化繊パーカーで少しはましだったかもしれない。
 しかし、その時、着ていた厚手のカッターシャツでも結構持った。下まで染み込まなかったので。
 まあ濡れたのですぐには乾かないが。ここは速乾性素材が好ましい。濡れることはいいとして諦め、早く乾燥する方に賭けると言うことだ。まあ、傘を忘れなければ、そんな心配はない。
 梅雨は明けており、晴れの日が一週間ほど続いたのに、また梅雨のように長雨。台風の影響だろうが、紛らわしい。
 では、どんな想像をしたのだろう。おそらく梅雨明けの真夏が続き、雨など降らない夏の暑い日がお盆過ぎあたりまで続くだろうと。
 そして、真夏のピークへと登りつつあるので、ますます暑くなると。そして今年は長い夏になると。
 いずれも台風で横槍が入った。たまたま台風がこの時期発生し、接近してきただけ。このたまたまが曲者だが、いいこともある。
 この、たまたまとか偶然とかを言いだしているのが、フランスの哲学者で、オブジェクト指向何とからしい。ドイツとアメリカにも、似たようなことを言っている人がおり、これがどうもポストモダンの次に来る流れになりそうとか。新実在主義。
 オブジェクト指向云々と言えばプログラミング言語であるではないか。C++とか。
 
 昨夜は暑いのか寒いのかが分かりにくかったが、温かいものを食べたくなったので、夜食は高い日清のカップヌードルのカレーをコンビニへ夜中買いに行った。
 200円台だ。コンビニ製の同タイプなら100円台。迷ったが、カレーらしさでは、日清が勝っているので、高いほうにしたが、贅沢をした。まあ、それで豪華な夜食となる。高いと言うだけで、味が違ってきたりする。
 
 昨日、勝ったカシオのデジカメが今日の夕方に届くので、昨夜はマニュアルを見ていた。
 カシオのホームページは残っており、ソフトのダウンロードもまだ出来る。デジカメから撤退しているので、新製品は当然ない。
 買ったカメラは古いタイプで、CCD時代のもの。
 電源ボタンが軍艦部にあるが、背面にもボタンがある。撮影ボタン。これを押しても電源は入るが、切ることは出来ない。
 しかし、背面のボタンで電源が入るのは、いいかもしれない。そこがカシオらしい小賢しさだ。他に類がないが、オリンパスのミラーレスに、あったような気がする。ファインダー付きの一番安いタイプの初代だ。
 また、液晶を上げると電源が入り、閉じると、電源が落ちるというのもカシオだけ。これも他のカメラにはない。このカメラは液晶は固定なので、その機能はないが。
 ソニーのRX100マーク7のポップアップ式のファインダーが似たタイプで、それを上げると、電源が入り、ファインダーを押さえ込んで仕舞うと電源も切れるのだが、これが近い。
 さて、その買ったカメラ、低感度が65と低い。普通は100とかだ。80もあるが。この低い感度65というのは100から一段ほど低い。受光素子がCCDだからかもしれない。晴れている日なら低感度で写せることになる。フルオートでもそうだろう。
 AFは画面中央部のそれなりの広い範囲に8個ほどの箱が出来るようだ。大きなサイコロ状のフレームだ。一応被写体自動認識的な動きをするらしい。そのAFフレームを一点にしたとき、ハートマークとかに変えたり出来る。AFが合わないときはハートが割れるアニメ付き。そのフレームマーク、何種類かある。こういう遊びがある。
 怖いのは最短撮影距離。広角は25ミリと、今風だ。10センチまで寄れるが、実際にはオートマクロで寄れば2センチまで寄れる。
 それはいいとして、望遠端での最短撮影距離が何処にも書かれていない。触れられていない。記載なし。
 ただ、ズーム位置により、距離が変わると但し書きがあるだけ。書けない理由は遠いためだろうか。3メートルとか。
 もし、しっかりと、普通のテレ端の最短撮影距離を明記しておれば、その長さで買わない人も出かもしれない。だからスペック欄にはないのだろうか。カシオらしい配慮だ。
 望遠端は600ミリまである。所謂旅カメラ。これで200グラム少しと軽い。そして薄い。だが、少しだけ大きい。これで持ちやすく、構えやすい。グリップもしっかりとある。超望遠撮影を考慮してのことだろう。
 このカメラよりも、もう少し古いタイプの望遠に強いカメラも使っていたが、望遠になると、ぼんやりとした絵になった。これはレンズが飛び出さない屈折系のレンズのためだったと思われる。
 さらに古い時代の望遠に強いタイプがあり、初代カシオに近いレンズ回転式。これは大きなカメラだったが、望遠端もしっかりと写っていた。大きなレンズが付いており、レンズ優位のカメラだったようだ。カシオはレンズを作れないので、外注で作って貰ったもの。
 また、オリンパスのレンズをそのまま付けていたりする。
 さて、買ったカメラの続き。
 撮影モードはオートとフルオートとがメインで、絞り優先とかシャッター優先とかはない。露出補正は背面の十字キーに仕込まれており、ダイレクト操作。押せば即補正される。背面の十字キーなので、押しやすい。この十字キーの左右は他の機能と入れ替えられるようだ。
 今夕、届くのだが、実物はどんなものだろうか。写真やマニュアルの解説図と実機とではかなり印象が違うはずなので、それを楽しみにしている。
 高級機の多機能カメラのマニュアルを見るよりも、隅々まで読んでいる。こういうカメラの方が楽しいのだろう。
 ひ弱なカメラが、何処までやってくれるのか、それが一番の醍醐味。
 
 
 
■■ 2022年7月4日(月) 午前10時32分
 
 今朝も雨。梅雨入りしたのか。
 しかし、予報を見ると、台風が近付いて来ているようだ。だが、かなり遅い。その影響での雨かもしれない。
 畿内を通る予想線が出ているが、それまで、かなり間がある。この間、雨が降り続くのではないかと思われる。
 毎年そうだが、この時期、低気圧がどうの高気圧がどうの、前線がどうのよりも、台風が来て、かき回してしまう。それに十日間予報では台風の発生までは分からない。
 一週間ほど続いた暑い日。それは昨日で終わり、そのあと予報では暑さは落ち着くとなっているだけだが、ここに台風が入り込むことは誰も知らない。十日前なので。
 突然現れるものは予報出来ないが、台風が発生することは予想出来る。しかし、いつなのかは分からない。
 それに台風シーズンは秋のイメージ。春台風や夏台風もあるが、夏は梅雨前線がどうのとか、暑さがどうのに注目が行く。
 それで、空梅雨をこの台風による雨で、帳尻が合うかもしれない。雨が少なすぎると、困るだろう。
 今朝は朝から雨なので、傘を持ち出すのが面倒ということはなく、当然、差して朝の喫茶店へ。
 昨日の俄雨の強さとは違い、小雨。これは長く降りそうな感じで、梅雨の雨と間違うほど。
 昨日は傘なしでずぶ濡れになり、鞄の中も、湿っており、水滴がカメラに付いていた。粒状ではなく、濡らしたような。ノートパソコンもそうだ。蒸れたような感じだろうか。それで、中の物を取りだし、乾かしていた。それで、今朝はもう一つのトートバッグに詰め替えた。
 こちらの方が防水性が高いのではないかと思われる。二つのトートバッグ。今朝は先に買った方だ。少し小さいが、鞄としての纏まりがある。
 それでカメラは防水性のあるパナソニックのネオ一眼。雨の日でも写せるというよりも、鞄の中で湿気て濡れたようになるため。
 自転車の前籠のカバーを付けていても、濡れることがある。それで、今朝はゴミ袋を持ちだしている。これは非常用。傘も籠カバーもないときに降られたときでも、ゴミ袋に入れると完璧だ。畳むと小さくなるので、嵩張らない。ティッシュ程度だ。
 それと、今朝は気温も高くはなく、雨も降っているので、薄めのカッターシャツの上に化繊パーカーを羽織る。
 
 昨夜は寝る前に扇風機を付けていたが、すぐに切った。それほど暑くはないし、掛け布団がいるほどだった。
 これで翌朝の気温を何となく分かったりする。ただ、雨なので、湿気で蒸し暑いし、空気も重そうだ。
 暑い日が続いたあと、長雨になるかもしれない。少なくても台風が行ってしまう間は。
 そのため、暑さが続かないので、ほっといているが、台風後はどうなるのだろう。ただ、まだ七月の初め。きつい暑さになるのはこれからだが、どの程度なのかは分からない。ただ、台風で暑さも中断。
 
 昨日は俄雨で濡れたが、喫茶店から出たときはやんでいた。しかし、いつ降り出すのか分からないような空模様。しかし、服が濡れているので、乾燥の意味も兼ねて、寄り道散歩に出た。今朝は最初から小雨なので、それはない。
 また、濡れた上、喫茶店の冷房で身体を冷やしてしまったので、早く外に出たかった。それで今朝は雨なので、そんな日は冷房がさらに厳しく感じるはずなので、化繊パーカーの出番。ペラ一枚のパーカーだが、羽織っていると冷風除けになるので、かなり、まし。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのFZ1000マークUだが、これも雨を意識しての話。しかし、このカメラ、パナのミラーレスよりもよく写る。まあ、ハーフサイズと1インチとの差は殆どないほどなので、そんなものかもしれない。それにパナのレンズはキットレンズばかりだが、ネオ一眼に付いているのはライカ。ミラーレス用のライカレンズは高すぎる。それに大きくて重い。
 
 先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスのキットレンズが暗い。それに中途半端な標準ズームなので、50ミリ単焦点を買う気でいたが、その前に、口直しでカシオのコンパクトデジカメを買う。かなり古いので中古ではジャンクものに近い値段。
 これがポケットに入る大きさで600ミリまでの望遠が付く。広角側は26ミリだろうか。24ミリではないところが時代を感じる。
 最初、見たとき、ネオ一眼かと思ったが、ファインダーは付いていない。このカメラ、OEM品のカシオ版かもしれない。ソニーに似たようなのがある。かなり昔の話だ。買わなかったが。
 そのため、カシオが出していた小さい目のコンパクトデジカメの普通の大きさよりも、やや大柄で、グリップの出っ張りもそれなりにあるが、飛び出してはいない。そして薄型なので、ネオ一眼ではなく、コンパクト系の薄さ。
 そして受光素子がCCD。だからその時代のカメラで、暗所に弱く、感度も低いが、1600までは頑張って上げている。
 それよりも、昔、使っていたカシオの写りの温かみを思い出した。このCCD搭載機であることが決定打。
 あとは、背面液晶が固定だが、当時としては3インチは大きい方だったらしい。しかし、あまり見やすくはないだろう。
 ピント形式も、自動認識ではなく、少し広い範囲のどかにピントが来ているという程度。まあ、中央一点でいいのだ。
 キヤノンのフルサイズミラーレスの口直し。ちなみにカシオのそのカメラ、アマゾンで新品なら8万円。中古相場はその十分の一以下。
 これは実機を触ってみないと分からないが、かなり、ちゃち。安っぽいし、操作ボタンとかも最小限。撮影モードダイヤルはあるが、モードが数個しかない。殆どオートで写すカメラのようだ。
 高くて多機能なカメラでも、フルオートモードばかり使っているので、問題はない。どうせカメラで写して貰って絵を得ているのだから、カメラに任せておけばいい。
 
 
 
■■ 2022年7月3日(日) 午前11時01分
 
 今朝も晴れ、ではなく、雨。
 最初は曇っているだけだったので、暑くないと思っていた程度。
 しかし、朝の喫茶店へ行く途中で雨。これがシトシト降る雨ではなく、結構強い。俄雨のような感じだろうか。傘がない。ずぶ濡れで、濡れ鼠状態で、喫茶店に入る。
 途中、店屋がない。コンビニとかがない空白地帯のような感じで、傘が買えない。
 しかし、出るとき、少し迷った。路面が少しだけ濡れていることと、黒い雲が動いている。低い。
 それで傘を持ち出すかどうかを考えたのだが、面倒なので、そのまま出た。結果、降られた。それなりに気付いたのだが、面倒な方が勝った。
 話が違う。雨とは想像外。今朝もまた暑い真夏と思っていた。暑いのは今日までと予報ではなっていたのだが、雨など知らない。
 自転車で走り出したとき、晴れではなく、曇りか、程度だったが、今日はしばらく続いた暑さが少し収まる程度で、予報は今日までだったのに、外れたようだ。
 一週間ほど前の予報なので、そんなものだろう。しかし、今朝の雨は俄雨だったとすれば、このあと晴れるのかもしれない。
 しかし、衣服はそれなりに持った。ある程度濡れてしまうとそれ以上濡れない。雨対策などまったくしていないので、撥水性の化繊パーカーも着ていない。昨日は着ていたのだが。
 今朝はそれほど暑くはないと、起きたときに思ったので、ダブッとしたカッターシャツ。生地はそれなりに分厚い。
 テントを着ているような感じで、生地に張りがあり、ぐにゃっとしていない。これを着ていたので、少しは雨に降られても、ましだったのかもしれないが、ズボンはスポンジのように柔らかいタイプ。これは水を吸い込む。
 あとは速乾性の生地なら助かるが、上も下も普通。ただ、帽子は濡れても頭や顔は濡れなかったので、いい感じだった。
 それで、喫茶店に入り、少し経つと、雨はやんできた。やはり俄雨。
 今朝は富士のコンパクトデジカメをズボンのポケットに入れていたのだが、それは無事だった。カッターシャツのテント効果でポケット箇所まで隠していたためだろう。
 鞄は裸のまま自転車の前籠に入れていたが、偽皮なので、それなりに防水性があるのだろう。染み込まないのが綿生地との違い。ずっと使っていた鞄は綿生地なので、染みこみ、中までじわっと濡れていた。
 今朝の鞄はそれと似たデザインだが、偽のキャンパス地。偽皮が布の表面に似せてある。流石に持ち手、手提げ箇所は布かもしれない。だからよく濡れていた。
 それほど長い距離ではないので、降られている時間もそれほどでもないので、下のTシャツまでは染み込んでいなかった。
 カバー付きの大きい目の胸ポケットに入れていたタバコも無事だった。だからこのだぶだぶで大きなカッターシャツのテント効果で助かった。これが傘だったのだ。蓑笠。
 それをなぜか今朝は選んだ。それほど暑さがないと思い、分厚い目のカッターシャツを着たかったのだろうか。
 そして、傘を持ち出さなかったのは、ただの無精。面倒なため。しかし、一応は傘を意識したのだから、雨も意識していたのだ。
 本来、こういう日のために撥水性のある化繊パーカーを羽織るのだが。しかし、薄いので、今朝の雨は強かったので、同じことかもしれない。染み込むだろう。
 いずれにしても、一週間ほど続いた暑い日が切れ、今朝は涼しさを感じる。雨で濡れたためもあるが。
 昨夜は寝るときは暑かったが、扇風機は夜中に切った。そして、寝やすかったので、遅起きとなる。目を覚ましたのだが、まだ眠かった。
 
 昨夜の夜食は、煮麺ではなく、普通のソーメン。暑苦しかったので温かいものよりも、そちらを食べたかったのだろう。
 蟹蒲鉾が残っていたので、ザルに添える。これも早く食べないと、カラカラになるので。煮麺に入れる具だったが。
 
 雨の時に触れたが、今朝のお供のカメラは富士のコンパクト機。28ミリ単焦点レンズ付きのシンプルなもの。受光素子は大きく、富士ミラーレスと同じ。リコーの28ミリタイプにぶつけた富士版だが、失敗したのか売れなかった。しかし、リコーよりもかなり安かったので、中古でも安かった。
 リコーとそっくりなのだが、そこは富士。しかし、40ミリ版のリコーも気になるところ。
 昨日はフルサイズミラーレスのキヤノンのRPに50ミリ単焦点を付けたいと思っていたので、28ミリになってしまうが、これも単焦点レンズ。それで、持ち出す気になったのだろう。写りはいい。
 街頭スナップ系風だが、じっくりと写したいカメラ。切り替えで35ミリと50ミリになる。
 しかし、ファインダーがないので、よく見えないが。
 
 
 
■■ 2022年7月2日(土) 午前10時32分
 
 今朝も暑い。もう夏なので、暑くて当然なのでいちいち言わなくてもいいのだが、どんな感じの暑さだったかで、暑さにも違いがあるし、受け取り方も違う。
 だから、今年は今年の暑さというのがある。同じ夏の暑さなのだが、意外と早く来すぎた真夏。これだけでも違う。梅雨のあとでしょ、という感じで、まだ梅雨入りしたのかどうかが曖昧なうちに空梅雨だったらしく、梅雨明け宣言前に強い陽射しと暑さが来たので、これはもう、なし崩し的に梅雨明け。
 しかし、明けるのも何も梅雨がなかったようなもの。梅雨前にそれなりに降っており、数日に一度は降っていたので、梅雨前の方が梅雨らしかった。あれが梅雨だったのではないか。
 四国が梅雨入りし、すぐにでも近畿東海もそれに続くはずだったのだが、雨が切れた。その手前でも梅雨入りかと思われ、それは少し早い目の梅雨入りだと思われたはず。今年は梅雨も早かったということになっていたとすれば、早く梅雨明けし、早く今朝のように真夏の暑さになっていても、早いのだから仕方がないとなっていたかもしれない。
 だから、個人的には梅雨入り前に梅雨があった。あれが梅雨だったのだ。丁度ツツジに代わりアジサイが咲き誇っていた頃だ。
 花は気温で来るはず。雨ではなく。雨や湿気で来るのはキノコ類だったりする。しかし、キノコに花はあるのだろうか。笠が花なら花笠か。
 
 今朝は暑苦しいのに化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ。
 昨日もそうだったが、寄り道散歩ではさすがに蒸れた。今朝はもう一つのタイプで、似たようなものだが、少し厚め。同じメーカーだが模様入りなので、気に入って買っている。
 雨の日に着ることになっていたのだが、降らないので、着る機会がない。本来なら風通しのいいのを着るのがこの時期。しかしカッパほどしっかりとしたものではないが、風除けが気になるところ。風を通しにくい。しかし、それなりに通すようだ。
 しかし、これを着ていると、朝の喫茶店の冷房の冷風対策には有効。薄いが。
 まあ、冬場は何を着ていても寒いし、夏場は何を着ていても暑い。涼しいタイプもあるが、それでも暑いことは暑い。
 
 神社の亀もここ数日姿を見せない。暑すぎるのだ。
 丸い輪が出ており、それを潜ると無事に夏を過ごせるとかの話。またがないといけないので、潜っていない人も結構いる。また区切り方の解説があり、ルールのようなものがあるようだ。
 この丸い大きな輪。作るのが大変だろう。また浮き輪のように寝かせた状態ならいいが、立てないといけない。その土台がいる。輪だけではなく、台座も作らないといけないが、これは既に作ったものがあるはず。毎年使っていたものが。
 大人がそのまま潜れるほどの高さがある輪。ドアや扉ではなく、最初から開いているので、穴。
 
 昨夜も扇風機を回しっぱなしで寝たが、途中で五月蠅く感じて、切った。音ではなく、風が五月蠅いので。要するに寒く感じたので。
 だから、今朝は少し気温が下がったのかもしれない。予報ではこの暑さは明日までで、週明けからは落ち着くらしい。
 このまま、もっともっと暑くなるというわけではなさそうで、中休みもあるのだろう。空も生きているので、呼吸もしているのだろう。暑くしてやれと思っているわけではないが、息が続かなかったりするはず。
 七月の初めから真夏。梅雨明けは既に済ませているので、今月は目一杯夏。例年なら梅雨明けを待ってからだと七月も残り少なくなっていたりする。
 
 窓を開けているのだが、網戸は閉めていない。しかし、本当なら蚊が入ってくるのだが、蚊がいない。いることはいるが、網戸を閉めていても隙間から入ってくるのがいる。開けているので、それも少ない。その蚊は耳元に来るので、まさに五月蠅いのだが、それが今年は少ない。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでソニーのネオ一眼。これが取り回しがいいので、暑苦しいこの時期なら面倒がなくていい。
 じっくりとファインダーを見ながら、なども暑いので、面倒。それに小さいし解像力も低いので、構図とピント位置だけを確認すればいい。
 24から1200ミリ。デジタルズームで2400ミリ。劣化が少しあるが、何とかなる。
 パナソニックの100から300の望遠ズームが気になるが、ハーフ版なので実際には200から600ミリ。1200ミリを使っていると、600ミリは大人しい。
 しかし、パナのG8に、これを付けて、がっちり感を味わうのもいい。重くなるが、G8のボディー内手ぶれ補正とレンズ側の手ぶれ補正が同時に効くので、それも見たいもの。
 まあ、それは望遠撮影を楽しむようなもので、写す行為を楽しむのだろう。
 先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスの一番安いタイプだが、やはり50ミリ標準レンズを付け、軽快に撮したいものだ。24から100あたりまでの標準ズームがキットレンズとして付いていたが、中途半端。50ミリだけでいいのではとまた思うようになった。カメラが軽くなることも大きい。
 基本中の基本の50ミリ画角。これだけで写すのも新鮮なはず。ズームだと、ついつい回してしまう。
 キヤノンの標準レンズは安い。昔からある蒔きレンズのフルサイズマウント版らしい。
 
 
 
■■ 2022年7月1日(金) 午前10時32分
 
 今朝も晴れており真夏。
 この時期、梅雨空で、雨ばかりなのだが、連日晴れている。週末まではカンカン照りで晴れていると予報では言っていたが、週明けからは気温も落ち着くらしい。
 つまり、今週ほどには暑くないとか。しかし、雨が降るとは言っていない。
 確かに例年の梅雨明けのように暑かったが、朝、起きるとき、掛け布団を被っていた。
 そして、寝汗がない。また、夜中、扇風機を付けているが、風の強さは一番低い。
 昼間、部屋の中にいられないほどじわっと暑く、ムッとした熱気があるのだが、それほどでもない。だから、まだ、これは暑さとしてはまずまずで、それほどの暑さではない。
 それに、朝の喫茶店からの戻り道散歩が出来るのだから、凌げる暑さ。暑いときは、炎天下、自転車でウロウロする気にはならない。ジリジリ来るので。
 しかし、亀は熱すぎるのか、出てこない。その代わり、トンボが出た。他でも飛んでいるのを見たが、もう少し遅い目に飛ぶような気がする。印象としては八月。赤とんぼの印象ではない。
 とはいえ、連日の暑さは、いけない。これはやはり疲れるし、バテる。体を動かさなくても、座っているだけでもバテる。
 しかし、昨夜は快適に寝ることができ、暑さは起きてから感じたほど。
 今朝はペラッとした安物の化繊パーカー。いつもはカッターシャツの上に羽織っていたのだが、それを抜いて、Tシャツの上に着る。これは陽射しを受けると暑くて蒸れて、しかも風を通しにくいので、厳しいと思っていが、意外といける。
 薄いだけが取り柄で、風除け雨除けなどの表示がない。薄さだけを売り物にしていた。千円台だ。軽量ジャケットとなっていたが、襟とかポケットとかは長い目のジャンパーのデザイン。
 ジャケットにしては丈が長い。またポケットはファスナー付き。当然、前は開く。ジャンパーと同じなので。
 これを着て、今朝は炎天下、喫茶店までの自転車で走ったのだが、化繊パーカーのイメージとは違う。薄いので、軽快さの方を感じた。
 喫茶店内での冷房ではどうなるか。元々そのために買ったので、冷たい風が入ってこない。ポリで薄いのだが、密度があるためだろうか。しばらくすると、体が冷えてくるはずなのだが、まだ、そうならない。
 このパーカー、買った後、失敗したと思い、翌日違うタイプの化繊パーカーを買ったのだが、そちらは風除け雨除けなど五つほどの効能がある。ペラペラの化繊パーカータイプとしては標準的な薄さで、今朝のパーカーほどの薄さはないが。
 これは明日、試してみてもいい。こちらは雨でも弾くが、暑さ対策ではどうだかは分からない。何とか線対応とかになっている。花粉とかも。
 いずれもフードなしタイプ。フード付きは意外と首元が寒い。だから襟付きの方が冷房対策になる。
 
 昨夜の夜食は煮麺。ソーメンとして食べないといけないほどの暑さではなかったのだろう。熱い汁ソーメンだが、汗は出ない。まだまだ夏としては序の口だと分かる。
 蟹蒲鉾を買っていたので、それを入れる。普通の蒲鉾よりも、ほぐしてあるので、柔らかい。それに蟹の赤いところが見えるので、色づけには丁度いい。それと刻み揚げを少量と、ネギを入れる。売り物の煮麺のようになる。うどん屋でも蕎麦屋でもソーメンの煮麺はメニューには、普通はない。
 ビーフとは違う。ソーメンはうどんだ。
 去年は蕎麦を食べていたような気がする。湯がき時間で好みの軟らかさに持って行ける。しかし四つ百円の田舎蕎麦という名の安いタイプがネチッとしていて蕎麦らしくて美味しいので、そちらを食べていたような気がする。こちらもザルで行くかかけで行くかの選択ができる。
 山芋を買っているのだが、こういうとき、これをすって入れると丁度いいかもしれない。ザルの場合。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。このカメラはメインとして使えるほど。しかし、ファイダーは小さく解像力も低いので、構図と、何処にAFが合っているのかをAFフレームの合焦位置で分かる程度。望遠ならピントは分かりやすいが。室内なら、ピントもファインダーで分かるが、屋外だと背面液晶が薄くなるので分からない。
 だから距離計連動カメラの透視ファインダーだと思えばいい。ライカではなく、コピーライカのレンズシャッター式の安いタイプ。
 電子ファインダーの解像力が上がり、一眼レフの光学式よりも鮮明に見える時代。しかし、きりがない。構図が分かればいいという程度の方がファインダースペックを気にしなくてもいい。見え方がどうのとかの。
 このソニーのネオ一眼、これが最新機なのだが、もう十年近くなるのではないか。後継機がない。1インチタイプの600ミリまでのネオ一眼は出ているが。
 しかし、普通のコンパクト系受光素子のネオ一眼なので1200ミリまである。充分だ。
 去年買った高いソニーのRX100マーク7よりも使いやすいのは、カメラが大きいためだろう。安定感がある。写りはそれほど変わらない。どちらで写したのかが。
 それとソニーなので、液晶が上下回転。これがいい。街頭スナップなどでは重宝する。ローアングル撮影よりも。
 このカメラの写りは鮮明すぎるのだが、それを超えるのが富士のネオ一眼。もの凄い画像処理で鮮明に見える。かなり嘘臭いが。
 まあ、ネオ一眼は振り回しやすく、ラフに扱えるので、暑いさなか、適当に写すには丁度いい。
 
 
 
■■ 2022年6月30日(木) 午前11時06分
 
 今朝は昨日よりも暑い。当然晴れている。
 朝の喫茶店までの道は日影がなく、全て陽射しの下。これが結構こたえるのだが、夏場はそんなもの。街路樹のない住宅地の道のためだろうか。
 昨夜は扇風機を付けっぱなしで寝たのだが、途中で寒く感じるはずだが、それは少なかった。
 掛け布団なしで寝たのだが、途中でかけた。このときのぬくもりがいい。暑いときのぬくもり。これは体が冷えたのだろう。
 起きたときは意外と爽やか。もっと暑いと汗ばんだりするし、それ以前に暑くて目が覚める。寝てられない。
 しかし、早い目に目が覚めてしまい、あと一息でいつもの起床時間なのだが、小刻み睡眠。長く眠れない。もう起きたいと体が言っているのだろうか。
 しかし、その小刻み睡眠では時間がなかなか進んでいないのだが、最後に目を閉じたとき、長く寝たのか、寝過ぎた。小刻みだと思っていたのだが、そうではなかった。
 ゴミの日だが、間に合った。たまに早く来ることがあり、出せなかった日がある。滅多にないが。
 まあ、遅起きでもその時間までに起きれば支障はない。ゴミの日、意外なら、それを過ぎても、問題はないが、押し気味の一日になる。
 やはり、いつもと同じような時間に同じことをやる方がいいのだろう。何がいいのかは知らないが、変化が少ない方が、気に掛けることがないため、考えなくてもいい。
 炎天下の道。暑いことは暑いが、この感じは嫌いではない。ただ、用もないのに、自転車でその道を走るのは苦痛。その違いは何だろう。
 先日、夏の薄いズボンを買ったので、今朝はそれを履いている。これがかなり薄いので、当然軽い。化繊でポリ80パーセント、レーヨン20パーセント。レーヨンが効いているのか、ポリ臭さがない。ペラペラだがしっかりとした作りで、形がある。
 これは皺が寄りにくいタイプと思われるので、しばらく放置していても、問題はないかもしれない。綿のズボンはしわくちゃになる。
 サイズはSで、流石に試着しないと、キチキチかだぶだぶかが分からない。しかし、見た感じ、目測で分かるのだが。これはカットしなくてもいい。
 実際には長い目だったが、Sだと短い目になることが多いのだが、ズボンのタイプが違うのだろう。見た感じはオーソドックスな紳士ズボン。スーツのズボンとほぼ同じデザイン。
 ゴムが入っているズボンではなく、紐も入っていない。だから試着が必要。少し腰がきついような気がしたが、冬に履くわけではないので、何とかなる。裾は長い目で太い。細くない。それでダブッとした感じで涼しげ。まとわりつかないし、履くときも脱ぐときも引っかからない。
 ポケットも標準的な数。後ろポケットが二つあるので、これはいい。大きさも普通。浅くはない。
 ただし後ろポケットにボタンはない。財布などを入れる人は、あった方がいいだろう。
 ベルト通しは一応ある。しかし、ピタッと腰で履けるので、ベルトはいらない。ダブッとしていると、いるが。
 繊維は伸びないので、デジカメを入れてもズレない。腰で止まる。
 このズボン、一本しかなく、似たようなのもない。いつもの衣料品店にあったのだが、年寄り向けだろうか。腹まで上がるズボンだ。夏場よりも、冬に履くズボンで、下側でしか止まらないタイプは腹が頼りない。
 
 昨日は百均で、A4のノートパソコン入れを買う。クッション付きの薄いケースのようなもので、ファスナー式。一番シンプルなタイプ。百円だが、それなりの分厚さがある。
 これを最後に買った鞄に入れる。その鞄、トートだが、大きな前ポケットがあり、薄いが、そこにノートパソコンを入れることが出来るのだが、メインポケットとの間は薄い布一枚なので、カメラを出したり入れたりするとき当たってカチッと音がする。
 それで、そのポケットに、そのノートケースを入れる。これはクニャクニャだが、ノートを入れてから入れる。そして、ノートだけを抜く。すると、蝉の抜け殻のようにケースだけが前ポケットに残る。これで内装の完成。
 百円で、ノートとカメラの接触問題を解決した。この鞄の欠点が、それで補えた。
 先に買ったトートの方がましだし、鞄としても纏まりがあり、いいのだが、少し小さく、中にちょっとしたものを入れると、すぐに窮屈になる。
 そのあと買った鞄は少し大きく、高さもあり、ごそっと入る。
 前回のサンダ対ガイラでは先に買ったトートが勝ったが、百円で逆転した。ダブルポケット、二重ポケットだ。
 そのため、ノートを取り出すとき、ケースごと鞄から出すのではなく、ケースはそのままで、ノートの身だけを抜き出せる。入れるときも同じだ。
 ケースにもファスナーが付いているが、開けっぱなしにする。すると、二重ファスナーで、口が二つ開いているようなもの。
 このあとで買ったトート、十年以上使っていたトートとデザインが似ている。少しだけ横幅が長いようで、自転車の前籠に入れたとき、それが分かるが、この大きさは有用性がある。ノートとカメラだけでピチピチではなく。
 それで、昨日は買ったズボンも、楽にその鞄の底に沈めた。分厚さはないが、高さがあるので、よく入る。
 
 暑いが、朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩は続けている。亀がいる神社があるのだが、流石に暑すぎて出てこない。甲羅が焼けすぎるためだろうか。
 これは温度計になる。亀が出てこない陽射しのある日は、暑すぎると。
 そういえば、顔や前足などが黒い。日焼けしたのだろうか。
 
 
 
■■ 2022年6月29日(水) 午前10時36分
 
 今朝も晴れており、暑く、真夏が続いている。
 本来ならこの頃は梅雨で雨ばかり、そしてひんやりし、暖房がまだ必要だったりしそうな時期。
 しかし、梅雨時でも晴れていると非常暑い日があった。そういう日が、最近続いているようだ。まだ、六月なのだ。
 梅雨前線が上に行ってしまい、北以外は雨の降る気配がない。週末まで猛暑状態が続き、週明けから雨というわけでもなく、曇りマークしか出ていない。
 まあ、真夏になると、雨がなかなか降らなかったりするもの。暑さ減らしには雨が一番なのに、なかなか来ないもの。
 猛暑日は35度からだろうか。忘れてしまった。酷暑というのもある。意外と山間部が暑い。盆地。中部や関東の端あたり。気温図を見ると、四国が意外と涼しい。
 フェーン現象、山越えの風。これが西風で、その影響で緯度とかには関係なく、地形により暑いのだろう。暖かい風の通り道と言うより、風が通るとき暑くなるのだろうか。
 しかし、扇風機を付けっぱなしで寝ないと寝苦しいほどではないが、付けた方が快適かもしれないが、途中で寒くなる。これは真夏でもそうだ。
 ただ、掛け布団はいらない。六月としては、そんなことが過去にあっただろうかと思うのだが、細かいことは忘れている。だが真夏はいらない。
 それで、今朝の服装。ちょっと厚みがあるが、着心地のいい襟付きで前ファスナーの何かよく分からないような上着。
 ペラッとしたパーカー系ではなく、ポロシャツ系。ただし前開き。胸のところだけ開くタイプではない。これが意外とさらっとしており、まとわりついたりくっついたりしない。
 ポリだが、加工が違うのだろう。当然長袖。喫茶店の冷房も凌げる。首元も襟があるので、エアコンの風も何とかなる。ただ、今朝などは暑いので、エアコンもそれほどきついとは思わないが。
 炎天下でもそれほど暑くならない。服を触ると熱でアツアツという焼き芋状態にはならない。これは意外だった。カッターシャツよりもいい。
 まあ、ネルシャツは夏場は無理だが。薄い目のネルシャツならいい。
 しかし、今年は梅雨を省略したようだ。
 
 鞄は先に買った縦型トートバッグに決めたが、そのあとに買ったトートもいい。買い物鞄として使っているが、毎日持ち歩いたりはしない。
 しかし、最初に見付けた鞄があり、それが気になっている。これもトートだが、正方形に近い。帆布なので高い。そしてノートパソコンを入れる仕切りなどはない。
 さらに布一枚なので、軽いが薄い。ノートパソコン入れとしてもカメラ入れとしても、今一つなので、スルーしたのだが、デザインが良いし、鞄として見た場合、帆布の肌触りがいいはず。夏向けだ。
 ずっと使っていた縦型トートは綿生地。
 このタイプの、仕切りのない鞄の場合、ノートを袋に入れることになる。百均でも売っているクッション付きの。パソコン売り場にもあるが、分厚すぎる。
 それで、ノートとカメラが同居出来るのだが、接触していることには変わりはない。ノートを手前に置き、カメラを向こう側に置く。だが、カメラを抜くと、ノートが倒れる。だからカメラを入れるとき、ノートが蓋をしているので、それを起こしてから入れる。この方法しかない。
 まあ、今の鞄でも、仕切りはあるが、カメラの出し入れの時、ノートの先に当たることもある。ノートの断面。そこは裸だ。
 先に買った鞄とあとで買った鞄ではどちらがましなのかを検討したのだが、以前使っていた鞄ほどの完璧さはない。
 それならいっそのこと鞄の中でぶつかりあり邪魔をしあうタイプでも、ノートの服を着せれば、問題はなくなる。ただ、ノートのお辞儀問題が付きまとうが。
 カメラとノートの接触問題。それは国際問題ではないのだが、接触問題では同じ。しかし、それほどの問題ではないし、ノートとカメラの接触など話題にもならないだろう。
 和辻哲郎ならどうするか。まあまま、まあまあと温和な人が出てきて落とし所を探すだろう。
 この接触問題。一眼やネオ一眼を持ちだしたときだけ。コンパクト系なら前ポケットの個室に入れられる。当然上着やズボンのポケットにも入る。
 ただ、完璧な方法ではなく、接触し合ってもいいのではないかというのもある。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。これはそれなりに大きいが、軽い。
 これを使っていると、600ミリまでのパナソニックのズームレンズが欲しくなる。去年念願のG8を買っているので、レンズ側の手ぶれ補正とボディー側の手ぶれ補正が同時に効くので、気持ちがいいだろう。
 パナのネオ一眼は1インチタイプなので400ミリまで。しかし平気で800ミリまでデジタルズームで写している。劣化はない。しかし、1200ミリまで伸びるのだが、流石そこまで行くと鮮明度がやや落ちる。使えなくはないが。
 しかし、パナソニックのFZ1000マークUが何かと使いやすいので、動かないだろう。
 
 
 
■■ 2022年6月28日(火) 午前10時32分
 
 今朝も暑い。ほぼ真夏の暑さ。しかし、背中がジリジリとはまだ来ない。しかし、熱気のようなものを感じる。
 日曜まで、晴れて暑い日が続くと言っていたが、これは梅雨明けだろう。しかし、まだ梅雨入りしていないと思っていた。それほど雨が少なく、長く降り続く日がなかったのだろう。
 しかし、畿内の梅雨明けというのはまだ聞いていないが、関東は明けたようだ。畿内は待たされる。先に関東が来る。
 九州四国の梅雨入りは聞いたが、中国は聞いていない。しかし、中国も畿内も日本海側がある。ここはやはり瀬戸内や太平洋側と比べ、風土が違う。気候のことだ。それで人柄とか文化とかも考え方も地方により違うと言うのが和辻哲郎の風土。
 国内ではお国柄という。気候だけでは決まらないが、その影響もある。
 暑いので朝の喫茶店までは何ともならない。それで涼しい服などを工夫する気もないほどで、真夏はペラッとしたカッターシャツを着るのだが、まだ六月。それはまだ早いのだが、今がこの夏、一番暑い時期の可能性もある。
 しかし、今がこの暑さなら、もっと暑くなると思うだろう。それよりも長い夏になりそうだ。
 まあ、夏は嫌いではない。暑さもそれほど気にならない。しかし、寒さにやられることはないが、暑さにやられることがある。それに暑さが続くとバテる。
 寒さが続いてもバテない。まあ、ずっと外にいるわけではなく、暖かい部屋でじっとしているので、ずっと寒いわけではないが。
 夏の暑さは室内ではエアコンで凌げるが、それを付けると冷えすぎるし、体調が分からなくなる。対応しにくいのだ。
 それでノーガード状態で夏の暑い室内にいるのだが、扇風機だけで毎年凌いでいる。さらに暑くて、堪らないときは濡れタオル。流石に行水はしないが。
 江戸時代、エアコンはない。だから、夏の暑さというか、和辻哲郎が言うところの湿気。これを凌ぐための風通しなどを考えた家になる。湿気に対しては耐えるだけ。
 まだ凄く暑くて外に出るのが大変というわけではないので、朝の喫茶店からの寄り道散歩はできるはず。昨日も寄った。
 しかし、今朝の喫茶店までの道はちょっと厳しい。自転車散歩をやりたくないと思える暑さに近付きつつある。
 しかし、今年はちょっといつもの年とは違う。春が終わる頃までは去年に近く、季節が早い目に進んでいたが。
 まあ、この一週間ほどの晴れと暑さのあと、どうなるのかが興味深い。
 しかし、夜中はそれほど暑くなかったりする。
 だが、今朝の喫茶店の冷房。それほど寒く感じない。
 
 昨夜の夜食はカレーヌードル。日清のカップヌードルが200円もしている。サイズが大きいのだろうか。それとも見間違いが。それでコンビニ製のカレーヌードルを買う。
 レジ前に、子供向けのおまけ付きのカレースープ味があったので、それも買ってしまう。こちらは明星だろうか。
 中を開けると、ワッペンのようなのが入っていた。動物の絵が書いてあったような気がするが、見ていない。森の何とかというカップラーメンだ。子供のおやつ。
 だから、もの凄く暑い夜ではなく、そういうのを食べても汗は出なかった。これはまだ真夏ではない。
 昨夜コンビニに行ったのだが、そのとき、最後に買った鞄に何も入っていないので、買い物袋にした。こちらの鞄の方が、大きいので、結構入る。
 レジで店員が袋に詰めましょかと言ったので、鞄を渡す。買い物袋ではなく、いい鞄だ。もったいないほど。1リットルのコーヒー牛乳も買っていたし、おやつの袋も入っているので、レジ袋がいるほどだが、両手で裸のまま持ち、自転車の籠まで運べば何とかなるのだが。
 
 今朝のお供のデジカメはキャノンのネオ一眼だが、バッテリーが切れた。残表示を見ていなかったのだろう。いきなり来た感じで、チカチカしてからも少しは写せるのだが、もう写せない状態になっていた。
 それで、今朝は朝の喫茶店からの寄り道散歩はなし。暑いので、それでもいいだろう。
 やはりパソコン充電系のカメラでないと、そういうことが起こる。
 昨夜コンビニに行くとき、ソニーのコンパクト系を持って行ったのだが、今朝は持ち出さなかった。いつもポケットに入れていたのだが。
 まあ、ネオ一眼なら一台で全部写せるので、予備のカメラはいらない。しかし、バッテリー切れでは何ともならない。
 しかし、もう一度電源を入れると、残がまだあるようで、少ないだけだった。
 それで、寄り道散歩に出れそうだ。どっちだ。
 ただし、途中で切れれば、戻ることにする。
 ちなみに、この日誌は朝の喫茶店で書いている。
 
 
 
■■ 2022年6月27日(月) 午前10時32分
 
 今朝も暑い。ちょっと空気が違う。梅雨は何処へ行ったのだろう。
 まだ梅雨入りさえしていないのに、梅雨明けのような感じだ。それは天気予報で知ったのだが、一週間ほど、この暑さは続くらしい。天気図は梅雨明けそのもので、太平洋側の高気圧が梅雨前線を日本海側、東北の方まで押し上げている。
 太平洋側にあった梅雨前線、なかなか北上しないので、梅雨入りにならなかったのだが、いつの間にか北上しすぎた。畿内などはあっという間に前線が通過したことになるが、いつ雨が降ったのだろうか。まあ、空梅雨もあるが。
 しかし、梅雨前線がそんなところにあるのなら、これは梅雨明けと同じ状態らしい。太平洋高気圧の張り出しが強いので、この暑さになっており、これは梅雨明けの真夏の状態と同じことになるとか。だから、梅雨明け状態。
 しかし、畿内の梅雨入りは終わったのか、入る前なのか、確認出来ない。梅雨入りしていないとすれば、梅雨明けもない。
 種なし西瓜のように梅雨なし夏になるのだろうか。
 予報では一週間ほどこの暑さで、梅雨はどうなったのかを予想するため、さらに十日後までの予想を示していたが、雨ではない。
 さらに長期予報では、平年よりも暑い目としか分からない。ただ、以前見た夏の予報では東西で違っていた。
 今回は全国規模で暑い目。今が、こんなに暑いのだから、猛暑、酷暑になる可能性があると言っている。
 それは来てみなければ分からないが、既に来ているのかもしれない。既に真夏なので。だから長い夏になる可能性が高いようだ。
 だから、昨日もそうだが、今朝も空気が違うほどボヤーとなるほどの暑さ。ベースの空気が暑いのだ。予報図では太平洋高気圧とチベット高気圧が重なり、二重になるとなっている。チベット高気圧の方が高度が高いらしい。
 実際には夏仕様に変えることしかない。まあ、それは暑いので勝手にそうするのだが。
 しかし、まだ六月だ。
 
 今朝は暑いので、上にはパーカー系は羽織っていないが、カッターシャツは夏物ではない。それなりにしっかりとした綿のカッターシャツ。
 流石にネルシャツは着ていない。これでも喫茶店の冷房で寒く感じるのだが、鞄にパーカーを入れていない。だから、喫茶店滞在時間が短くなる。たとえ何かを羽織っていても、やはり寒いことは寒い。
 
 昨夜の夜食は暑苦しいのだが、煮麺。最近これが多い。普通にソーメンとして食べてもいい暑さだが、煮麺の方が食べやすい。それと、前夜もそうだが、扇風機を付けっぱなしでないと眠れないほどの暑さではない。
 夜中、かなり遅くなると、窓からの風が厳しくなるので、隙間が空く程度に閉め、カーテンを被せている。生の風よりもいいだろう。
 昼間暑いと、気温差が出るのだろう。
 扇風機は外から戻ってきたときなどに付けるが、しばらくすると、いらなくなるほど。しかし夕方あたりが結構室内が暑い。昼間よりも。
 煮麺には薄揚げの刻みとネギ。蒲鉾が欲しいところだが、買っていない。薄いのが一切れ乗っている程度でいい。板の蒲鉾、残る。そしてカラカラになり、硬くなってしまうので、ちょっと欲しいだけでは保存の問題があるので、買いにくい。
 だから、蟹蒲鉾でいいのではないか。あれなら手で切れるし、パックに入っているので、保存しやすい。それに柔らかいので、食べやすい。赤い色が入っておればいいのだ。煮麺では。
 
 数日置いて二つの鞄を買ったのだが、両方とも実際に使って感じたこと。これは大事だ。
 最初に買った鞄は少し背が低く、小さいようだ。以前使っていた鞄に比べての話。
 次に買った鞄はさらに大きいことが分かった。これは自転車の前籠に入れるとき、引っかかるためだ。横幅が籠のサイズを少し越えている。籠は入口はやや広く、底に行くほどやや狭くなるが、斜めでも引っかかる。しかし、押さえ込めば、柔軟性があるので、何とか収まるが、それほどキチキチではないものの、鞄が中で歪んでいるのが分かる。
 ずっと使っていた鞄はそんなことがなかったので、それよりも大きいか、生地が偽皮と綿生地との違いがあるのかもしれない。中のものに合わせて綿生地なら形を変えてくれるので、中に入っているものの横幅が籠を越えていると無理だが、そんなことはなかった。
 先に買った鞄は小さいのか、すんなりと入る。まだ余裕がある。隙間が。
 出すときも引っかからない。約30センチの横幅で、籠はそれよりもやや長いのだが、この籠、かなり小さいタイプで、交換したかったのだが、そのままにしている。
 要するに自転車の籠からの出し入れは先に買った鞄の方がいい。
 
 次はノートパソコンとカメラの出し入れでの接触問題。
 先に買った鞄はノートパソコンを入れるポケットがあり、メインポケット内にあるのだが、スポンジ素材で仕切られている。だからノートパソコン入れとして作られたもの。
 次に買った鞄にはそういうものはなく、前ポケットが大きいので、そこに入るので、入れているだけ。こちらはファスナー付き。
 しかし、前ポケットとメインポケットの壁は薄く、布一枚。スーツの裏地のペラッとした、あれに近い。
 そのため、メインポケットにカメラを入れる時、コツンと音がする。出すときも軽く擦る。
 両手だと口を開けて入口を大きく出来るので、何とかなるが、片手でカメラを持ったまま入れる場合、それが出来ないので、カメラで口を開くときに、擦ったり当たったりする。ノートパソコンがお辞儀をして蓋をしないが、壁が薄すぎる。
 最初に買った鞄は手前側にノートが来る。次に買った鞄はノートは前にある。手前がメインポケット。
 先に買った鞄は背が低いので、ノートを入れると、ファスナがー閉まりにくい。だから開けっぱなしにしていることが多い。
 次に買った鞄のメインポケットにはファスナーはないが、磁石で、適当に閉まるし、開いていても問題はない。
 先に買った鞄はカメラを出し入れするとき、ノートの頭に当たることもあるが、両手だと口を大きく開けることが出来るので、何とかなり、片手でもカメラを持った手で口を開けることが出来る。より大きく。
 これは手前にノートがあるか、向こう側にノートがあるのかの違いで、片手でも上手くいくのが先に買った鞄。
 あとで買った鞄はファスナーの開け閉めが面倒で、引っかかることが多い。長いためだろう。道中が、これは片手の場合。
 先に買った鞄は仕切り内の隙間に差し込むのだが、すっと入る。次に買った鞄は引っかかる。
 先に買った鞄はテープで閉じる。マジックテープでゴムが入っており、伸びる。慣れると、問題はない。
 ファスナーの開け閉めかマジックテープかの違い。しかし、中に入れてしまえば、安全な場所なので、ノートにはいい。仕切りのスポンジが効いている。ただし、ノートの頭は露出しているので、そこだけを注意してカメラの出し入れを心がければ、問題はない。すぐにその癖が付くだろう。
 
 次は取り回しの問題。
 テーブルがあり、椅子がある。椅子は一人がけ。二人も三人も座れるのはベンチとか長椅子のようなソファーのようなものだろうか。
 昼に行く喫茶店はファスト系で一人単位が多いので、ソファーがない席では一人で座る椅子に座る。言いたいことは横に鞄を置けないこと。空中になる。それで床に置くことが多い、テーブルが狭いので。
 このとき、先に買った鞄だと、手を伸ばして鞄を開け、ノートを取り出せる。次に買った鞄も同じだ。しかし、仕舞うとき、先に買った鞄はそのまま手を下に伸ばし、仕舞える。
 しかし、次に買った鞄だと、ノートを抜いた状態では鞄が半分の高さになり、入口が下を向いてお辞儀してしまう。
 ずっと使ってきた鞄なら、背の高さは同じ。自立はしないが、椅子側にもたれかけさせれば背は同じ。そのまますっと入れることが出来る。
 まあ、ファスナーが閉まりにくいので、膝の上で閉めることもあったが。
 要するに先に買った鞄は何も入れていなくても鞄の形は同じ。背も同じ。形があるのだ。皮の分厚さや縫い目などで背骨があるような感じ。
 そう言う差が出た。
 
 次はピタリ感。これはショルダーバッグでもそうだが、体に吸い付くようなのがベスト。
 ここでも先に買った鞄の方が肩などに上手く吸い付き、違和感がない。肩に当たる箇所がいいのだろう。弾力があるし、分厚い。
 次に買った鞄も悪くはないが、少しぶらっとした感じがする。
 先に買った鞄は、これまで使ってきた鞄よりもピタリ感がある。トート系とはいえ、どこか普通のショルダーバッグの縦型に近いのだろう。
 どちらも偽皮だが、先に買った鞄の方が皮が分厚く、そのため、重い。そして重心が低い。それでフラフラしないのかもしれないが、よく見ると持ち手の平紐が少し伸びる。これか、という感じだ。これがサスの役目をしているのだろうか。
 ちなみに、おまけで付いてきたショルダーベルトも同じタイプで、僅かだが、伸びる。ただの平紐で、幅はそれほどないが、金具を引っかけて取り付けられる。袈裟懸けにしたいとき、いいだろう。鞄の底に沈ませておけばいいのかもしれない。軽いし嵩も低い。何かの時、そういうベルトがいるときがあるかもしれない。
 手提げと同じデザインだし色なので、付けっぱなしでもいいかもしれない。まあ、それほど長い距離を歩くということはないのだが。
 肩掛けと手提げとの切り替えで、どちらかが休憩出来る。
 
 以上で、どちらの鞄がいいのかが、もう分かったようなもの。
 あとで買った鞄を最初に見付けておれば、以前使っていた鞄と同じタイプなので、満足を得ただろう。
 しかし、今回は先に買った鞄の方を気に入ってしまった。
 以前、使っていた鞄と少し違うのだが、これはどういう意味だろう。
 それは、十年以上使っていた馴染みの鞄、機能的にもそれを越えるものはない鞄なのだが、どこか不満な点もあったのだろう。
 いつもの鞄の再現ではなく、ちょっと違うタイプを何処かで望んでいたのかもしれない。
 
 
  
■■ 2022年6月26日(日) 午前10時46分
 
 今朝は晴れており、暑い。炎天下と言うほどの炎天ではないが、日の勢いはかなりある。焼けるような暑さの手前。
 ジリジリとこないが、朝の喫茶店までの道で、背中が少しジリッとする。
 それよりも空気そのものが暑いのか、真夏のボアンとした感じがする。要するに頭がボートしそうな夏催眠のようなもの。夏の麻酔だろうか。
 これが結構落ち着いたりする。暑いのに落ち着く、妙な感じだが、悪い感じではない。これは意識が薄くなるのに似ているのかもしれない。
 意識がなくなると楽になる。寝ているときがそうだが、寝ているときには意識がないので、楽かどうかは分からないのだが、起きたときに分かるし、また眠りに落ちる寸前にも分かる。
 冬場はそういう気にはならないだろう。まあ暑いのでぼんやりしているだけの話だが、このぼんやりが楽なのだ。
 それで寝ているときが一番楽というわけではないが、今朝は寝過ごした。最高の楽である二度寝。これで楽をしすぎたのかもしれない。
 しかし、寝過ぎだが、それほど過ぎたわけではなく、僅かな寝過ごしで。気にならない程度。寝過ごし時間の程度があるのだろう。レベルのような。
 遅すぎると焦るが、それは押し気味になるため。忙しそうな感じがする。まあ、感じだけならいいのだが、遅れるとまずいことが実際にあると、これはやはり、まずい。
 今朝は普通のカッターシャツ。長袖だが、綿生地の馴染んだもの。これは禿げてくる。
 これでは朝の喫茶店の冷房がしんどいかもしれないが、今朝は暑いので、上に何も羽織らなかった。真夏になれば、もう一ランク薄いのを着る必要があるが。
 幸い今朝はいつもの席なので、冷房はまし。もう一つよく座る席があり、そちらが寒い。
 天気予報では今日は雨のはず。雨雲が移動している図があり、晴れとは縁が遠いはずなのだが、よく晴れている。雨の気配はない。
 もっと遅くなってからだろうか。それよりも、これはネットにある動画の天気予報で、別の日のを見ていたのかもしれないが、日や時間は翌日のもの。だから今日のもの。これは間違いないのだが、全然違う。
 梅雨入りはどうなったのだろう。雨が続かなければ、梅雨入り宣言もないだろう。梅雨入り予報はかなり前に見た。もうその週中になると言っていたのだが、それからかなり立つ。
 すると、畿内の梅雨入りは遅いのかもしれないが、このあたりでの梅雨入りは七月に入ってから、らしい。
 梅雨入り予報ではなく、そういうふうに覚えているのだろう。ただ、それを言っている人の話なので、個人的な暦だろうか。
 まあ、雨が少ないのは確かで、梅雨とは縁がなさそうな日が続いているが、湿気だけは梅雨並みにあり、蒸し暑いし、寝苦しい。
 昨夜の気温は少し下がっていたので、扇風機はいらなかった。ここが一番リアルな箇所で、具体的。
 それで昨夜の夜食は煮麺。扇風機が必要なときは普通のソーメン。しかし煮麺で食べる方が食べやすいようだ。ソーメンは安いが出汁は高い。まあ、そのヒガシマルの粉末うどん出汁が美味しいので、食べやすいのだろう。美味しいと感じれば食べやすい。当然だが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。このカメラ、新しい方なのだが、パソコンでの充電は出来ない。転送は出来るが、そのあと充電までしてくれない。
 だから、たまにバッテリー切れになることがあるので、しばらく使った場合は、充電器で充電しないといけないが、いつもギリギリまでそのまま。警告が出るまで使っていたりする。
 まあ、充電器で充電した方が早いので、問題はないが。充電器が行方不明になると、お手上げだ。
 バッテリー切れまでにはかなり間があるので、すぐに切れてしまうわけではないし、それほどの枚数を写していないので、問題はない。バッテリーはそれなりに持つタイプで、すぐになくなるタイプではない。
 
 注文していた鞄が届く。時間指定内だが、ギリギリに近かった。
 前回は封筒だったが、今回は段ボール。前回の封筒に入らなかったのだろう。
 それで開けると、段ボールと同じようなサイズで、鞄は折りたたまれずに、そのままの姿で入っていた。
 見た感じ、ずっと使っていた鞄と同じサイズではないかと思われる。色目も似ているが、少し薄い。 それで、肝である前ファスナーの大きなポケット。これはメインポケットではない。その前に並ぶようにしてある。高さは同じだ。ここにノートが入るかどうかが、肝だったのだ。
 それは実際に入れる以前に、深さがそこまであるかどうかだ。つまり底まであるかどうかだ。あればメインポケット同じになり、ノートは楽々入るはず。
 それでビニール袋を破り、そのファスナーを引っ張り開け、すぐに手を突っ込むと、正解だった。
 そこまで指が伸びるし、手の平がすっと下まで行くのが分かる。これで安心。ここは明示されていない。小物入れのファスナー付き前ポケットがあると書かれている程度。その内側に二つほどサブポケットがあるとなっている程度。
 要するに平たくて面積だけが大きい小物入れということになるのだが、ファスナーで閉めることが出来るので、落とさないでいいのだろう。
 メインポケットは一つだけのボタン。磁気式。上手くいけばピタッと止まる感じだが、それは期待していない。開けっぱなしでいい。縦型のトートなので、横幅がしれているので、パカットは開かないし、底の幅も10センチほどで、それほど物は入らないが、平たいが物が大きいので、横へと拡がるので、結構物は入るのだ。それはいつも使っていた鞄で分かる。サイズ的にも、ほぼ同じ。これで第一関門は突破した。
 前ポケットにノートパソコンさえ入れば、それでほぼ合格で、あとは細かい話だ。これで、ずっと使っていた鞄と同じになるので。
 
 次は貴重品入れ。メインポケット内には小物入れとかは一切なく、何もない。ただの袋。まあ、それがトートの基本だろう。これが本体で、バケツのようなもの。買い物袋のようなもの。
 小物入れとされているファスナー付きの大きな前ポケットには小物入れの口が二つあるが、どちらも小さく、財布は無理。
 しかし、鞄の正面に小さいがファスナー付きのポケットがある。大きなファスナー付きポケットにくっついている。これは外に張り出ているので、雨などが降ったときは、皮一枚だ。
 そこに財布の方角を変えれば入ることが分かった。メインポケットに入れてもいいのだが、ひっくり返したとき、飛び出る可能性があるし、カメラなどを取り出すとき、ずるっと一緒に出てしまうこともあるし、また井戸の底なので、財布が下敷きになったりしそうだ。
 以前の鞄はメインポケット内にファスナー付きの小物入れがあったので、重宝したが、結構出し入れが面倒だった。
 この前に買った鞄は背面のポケットがあり、これは快適で、試してみたが、いい感じだった。それにならえば背面ではなく、前面になるが、そのポケットに財布を入れるしかなさそうだ。
 
 それで実際にノートを入れると、深い。そのためファスナーとノートの先との間に余裕がある。いつもの鞄ではギリギリなのでそれでファスナーを擦り、壊したのだと思われる。
 しかしノートとメインポケットの仕切りは皮一枚なので、カメラの出し入れの時、少し当たるのが分かる。布一枚なので、それほどのクッションはない。その前に買った鞄はクッションが入った仕切りなので、そちらがまさっているが、同じポケット内なので、カメラの出し入れの時、ノートの頭を擦ったりして、当たることが多かった。これは慣れで何とかなったが。
 この前に買った鞄よりも明らかに大きく、深いので、カメラを入れても余裕。あまり使わないようなものはメインポケットの底に沈め、いつも使っていた鞄のように手探りで掴み揚げる方法でいいだろう。
 要するに、この鞄、ずっと使っていた鞄と同じ使い方、サイズも似ている。だから、こちらの方がいいような気がするが、前回買った鞄も気に入っているし、鞄らしい鞄。今回の鞄はいかにもトート。縦型で平べったく感じるが、いつもの鞄と似た取り回しで、ラフな感じで、取り回しがいいのかもしれない。
 
 持ち手は平紐で、長さが調整出来る。ベルトだが、ここは布製で表面に偽皮を貼り付けてあるが、ここはほつれるだろう。まあ、十年以上使った鞄が、そのほつれ具合を示しているが、それほど問題はない。
 この前に買った鞄は手提げそのもので、ボリュームがあるが、今回の鞄は肩掛け用だろう。手提げとして使うよりも、平べったいテープなので、肩に引っかけた方がいい。そのため、伸ばしたり縮めたりが出来る。買った状態では中間の長さにあり、穴に通すタイプでズボンのベルトを止めるような感じ。その穴が多い。だから肩掛けを意識したもの。
 ちなみに一段伸ばすと、持ったとき、地面すれすれになる。それ以上まだ伸ばせるが、持ち上げながら歩くことになり、手で絞って短く出来ないわけではないが、ずっとでは苦しいだろう。
 ここはその前に買った鞄の方が勝っている。ただ、冬場、肩に通すとき、長さを調整出来るので、余裕がある。
 
 材質は偽皮だが、布のような表面加工。だからその網目まで再現されており、石か何かで擦ったあとを無理に付けている。
 防水性があるのかどうかは明示されていない。その前に買ったのは皮に似せており、防水性がある。
 だから、皮の鞄と布の鞄の違いがある。どちらも偽物だが、偽皮で布風というのが、いいのだろう。キャンパス地に近い。
 まあ、本物の布だと値段は高くなる。
 持ち手は、以前使っていた鞄よりもいいので、平たいベルト式でも、悪くはないし、ここは本物の布ベルトを使っているので、感触は、そのものだ。
 
 ポケットが背面にもう一つあり、これはオープンタイプ。いつも使っていた鞄には大きな前ポケットがあったが、一つ多くなったが小さい。
 ファスナー付きの小さな前ポケットに財布を入れたので、残るのは、小さなオープンポケットだけ。あまり入らないが、ティッシュぐらいは入る。小物入れは大きい方の前ポケット内に小袋があるので、ノートと一緒にそちらへ分けて入れることが出来るだろう。
 ただ、以前使っていた鞄でも、ポケット内の小物入れは使っていなかった。今回は小さい目のポケットだけでは、何ともならないので、工夫するしかない。細かい話だ。
 
 さて、今回のトートは、トートらしさがある。布の感触を再現しているためだろう。そのため、折りたためるほど曲がるので、嵩を低くしたいとき、融通が利く。
 またねじ込めるし、鞄の先っぽを少し曲げて背を低くしたりも出来る。中に入っている物によって形が変わるというほどではないが、布の柔らかさを取り入れている。
 この鞄、折り目があり、何も入れなければぺたんこだ。これは側面に折り目があるため。物を入れると、それが伸びる。
 それとフラットな皮の鞄と違い、指の先でつまみ上げたり出来るので、取り回しがいい。まあ、皮でも出来るが。
 布を似せてかやや薄い。防御力の弱い布の防具のようなものだ。だから、少しやわいが、柔軟性がある。それこそ、鞄の適当なところを持てる。まあ、それを言い出せば風呂敷が一番だが。
 
 先に買った鞄は高さが低いので、ノートパソコンが浮き出る感じで、ファスナーの開け閉めに難があるし、マジックテープで、毎回止めなくてはいけないので、面倒だが、クッション付きの仕切りが効いている。
 今回はその仕切りが、内生地のペラッとしたポリだけになるので、カメラとノートとの仕切りとしては、弱すぎるが、当たると音がするので、どちらもどちらだ。そして以前使っていた鞄はノートがギリギリなので、開け閉めの時、ファスナーに接触するというのもあった。それで十年以上使えたのだが。
 いずれにしても長所短所は付きもの。その鞄の用途により、違ってくるが、この前に買ったのも、今回買ったのも、それはそれでいい鞄だ。
 まあ、出掛け先により、変えたり出来そうだ。
 
 今朝は早速、その鞄を持ち出したのだが、ずっと使っていた鞄よりも少しだけ大きいようだ。自転車の前籠に入れると、それが分かる。柔軟性があるので、縮むが。
 前回買った鞄よりも大きいので、余裕がある。だからノートやカメラの出し入れも楽。
 作はどちらの鞄がいいかを検討し、前に買った鞄の方がやはりいいと思い、物を詰め替えたが、寝る前、やはり買ったばかりの鞄に、もう一度詰め替えた。ミッドウェーの南雲中将ではないが、陸用か海用かの爆弾の装着を何度か変えるようなものだ。
 
 

■■ 2022年6月25日(土) 午前10時31分
 
 今朝は何とか晴れている。雨はどうかは分からないが、最近あまり頻繁には降らない。梅雨時の長雨はまだ先なのか、そのうち雨ばかりの日になるとすれば、貴重な晴れが続いている感じで、有り難い。まあ、よくあることだが。
 昨夜と言っても、日にち的には今日なのだが、その前夜よりも凌ぎやすかったので、扇風機を付けないで寝ることができた。風が強いため、いらなかったのかもしれない。
 寝るのが12時を過ぎてからが殆どなので、寝ているのは既に今日なのだ。しかし、昨日の最後の12時前までの話もある。話というか夜を過ごしている時間帯だ。それは昨夜だろう。昨日のことだ。
 しかし、昨日よりも朝の喫茶店へ行く道が蒸し暑い。風はそれほどない。昨日は風があったので、蒸し暑さがましだったのかもしれない。
 今朝は前開きのポロシャツのようなものを着て行く。生地は薄いが、ペラペラの化繊パーカー系よりも少し分厚い。その代わり、風除け雨除けの加工はない。これなら下にカッターシャツを着なくてもいい。化繊パーカーのつるつるしたものは上に羽織る方がいい。肌触りがあまりよくない。
 まあ、扇風機を回しながらでないと寝にくい日があるほどなので、真夏仕様になってもおかしくない。
 しかし、このポロシャツのようなファスナー前開きタイプは最後に買ったもの。これが化繊パーカーを食ってしまった感じだ。肌触りがいいためだろう。しかし、どちらもポリだが。
 まあ、化繊パーカーはジャンパーのような感じがする。襟タイプでフードはないので、見た目はジャンパーの長い目。だからウインドブレーカー系。マウンテンパーカーのような重武装な感じがしないので、いいのだが。
 鞄は先日買ったトート。これは快適に使っている。トートとしては小さいタイプで、ショルダーバッグに近い本体だが、縦型。ショルダーベルトも付いているが、まだ付けていない。ぶらぶらするので、手提げ箇所を肩に引っかける方がしまる。
 ただ、ノートを入れた状態で、ファスナーを開けたままだとノートの断面がモロに見える。USBの穴などが丸見えだ。それに色が赤いので、自転車の前籠に入れていると、その赤のラインが目立ちすぎる。トートなので、ファスナーはいらないのだが。
 まあ、肩にかけてもピタッとした感じで、肩も痛くない。手提げの輪っかなので弾力があるためだろう。
 そこだけは肩当てのようなのが付いている。そこまでは布の平たいベルトだが、肩が当たる場所や手の平や当たるところは分厚い偽皮が仕込まれており、これが効果的に決まっている。
 ここがショルダーのベルト式とは違うところ。ショルダーベルトにも肩当てはあるが、あれは移動するし、上手く当たらないことが多い。
 それに比べると、肩当てとしてはこのトートの手提げ仕様ベルトの方が上。肩が痛くない。それと短いので、ピタッと決まる。
 そして本体はだらっと下に重さを逃がしてくれる。リュックは背中に重さが集まる。やはり下げた方が重さは逃げる。
 それと基本は手提げなので、手で持つことも簡単。だから、このトートバッグは纏まりがいい。偽皮のお陰で形があり、それが崩れない。
 それで、気に入ったのだが、これを買った後、もう一つ趣味で買ってしまったトートがある。それが今日届くのだが、いらないかもしれない。余計なものを買ってしまったが、長く使っていたトートに近いので、つい手を出してしまった。布製のように見せた合皮。
 まあ、カメラでも似たようなタイプを買い、競い合わせたりすることがある。
 
 昨夜は久しぶりに近所のスーパーへ行き、弁当を買うことにした。それで牛丼を買う。値引き札を貼るおばさんが近くにいたが、それを待つのが面倒なので、定価で買う。
 ここの牛丼は美味しい。肉が軟らかい。牛丼屋のものよりも。ただ、牛丼屋にはしばらく行っていない。数年だろうか。毎年土用あたりにうな丼を食べに行くのだが、ウナギとご飯だけしか入っていないので、これでは栄養不足。
 あるイベントの昼に、牛丼が出た。遠いところまで買いに行ってくれたようで、名物の牛丼。和風の牛丼で、折に入っている。これを去年食べたのだが、ウナギが違う。それを食べたので、もうウナギはいいか、という感じ。
 スーパーで売っているウナギを買って、うな丼にして食べたほうがよかったりするが、もの凄く高い。
 
 今日のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスばかり使っていたので、切り替えた。すると、楽、楽、楽。
 気持ちがいいほど何でも撮れる。やはりこちらだろう。
 このキヤノンのネオ一眼も結構高かったのだが、発売日に買っている。まだカメラ屋に並んでいるが、その頃よりも値段が上がっている。
 21ミリから1400ミリ近くまでのズーム。21ミリの時は最短撮影距離0センチ。ただし、レンズ先端からだが。
 ズームが素早いし、ピントが付いてくるので、ファインダーは常に鮮明。途中でボケない。だから、望遠での立ち上がりからシャッターを切るまでの時間が最短。このカメラが一番ネオ一眼系では早い。望遠端でさっと写せるので。電動ズームなので、片手で操作し、片手だけで写せる。水木しげる仕様だ。
 流石に写りはフルサイズに比べ、軽め。まあ、撮影もそれに合わせて軽くなる。実際にカメラも軽いし操作性も軽快。
 何か、ネオ一眼の良さを再認識するような感じでフルサイズミラーレスを買ったような話になりそうだが。それぞれのカメラには、それぞれの味わいがあり、世界がある。
 
 
 
■■ 2022年6月24日(金) 午前10時35分
 
 今朝も晴れており、暑い。梅雨入りしたのだろうか。天気が続いている。梅雨入りはまだかもしれない。雨は降るが、たまに降るだけでよくある間隔。
 少し雨の割合が多い程度。晴れの日が何日も続き、たまに雨、というコースではない。
 昨夜は暑いので扇風機を出してきた。部屋の寒暖計が30度に迫り、オーバーしそうなほど。これはアメダスの伊丹空港などの気温とは違うが。
 暑苦しいので、寝るときも扇風機を付けたまま。ただし離しているし、首振りを左右上下に。
 これは真夏そのものだ。まだ6月24日、まだ早いが、すぐに7月が待っている。7月は暑いだろう。真夏だ。8月になると秋が入り込むし、暑さの勢いは7月ほどはない。6月の末あたりの今日などはまだ若き夏。勢いがあるのだろうか。
 5月は長く感じたが、6月は早い。気のせいだろうが、何か先月とは違いがあるのだろう。今月はいつの間にか末近くになっていた。
 まだ若い6月だと思っていた。始まったばかりではないが、6月に入り、間もない頃のまま。しかしその間を確実に体験しているし、この日誌がそうだ。書いている間隔は同じ。一日の長さもそれほど違いはない。
 まあ、時間は記憶がなければ、分からないだろう。
 扇風機を出さないといけないほどの暑さだが、今朝は化繊パーカーを羽織って、寝起きすぐに行く喫茶店へ。
 本来なら背中が焼けるほど熱いし蒸れるはずなのだが、それほどでもない。扇風機と合わない。
 自転車で走っていると、ジャンパーを羽織った年寄りの自転車とすれ違った。いるのだ。これで、安心した。そういうのを羽織ってもいいのだ。その人の方がしっかりとしたジャンパーで、これは、負けた。
 喫茶店内で、先に来ていた年寄りがパーカー系を羽織って座っていた。よく見かける人なので、冷房が強いことを知っているのだろう。これでまた一安心。決して自分だけが重武装ではないので。
 この暑いのに、誰もそんなものなど着ていないというのが取れる。二人も見たのだから。
 これは朝の喫茶店での話で、昼の喫茶店の冷房はそれほど強くない。陽射しや照り返しが来るためだろう。硝子一枚隔てただけでカンカン照りの外と面している。
 それにその時間、一日の中で一番暑い頃。そこから暗くなるまでの夕方まで熱が逃げないのか、夕方の方が暑かったりする。特にこの時期、蒸し暑い。晴れていても湿気が強い。
 
 朝、味噌汁を一杯分だけ作るのだが、そこに豆腐を入れる。これが食べにくいと思い、冷や奴で食べていたのだが、最近はやはり味噌汁に入れている。熱くて食べにくいので、少し冷ましてからちょっとだけ生ぬるい味噌汁にしている。これならいける。
 これは味噌汁ができたあと、蓋をしなければ、適当な温度になる。いつもは蓋をして冷めないようにしている。だからその手間が省ける。
 豆腐の他にホウレン草かワカメを入れる。結構量は多い。ワカメは生ワカメで塩漬け。これは似るとドロッとした感じになるので、早い目にそれだけを煮た方がいい。味噌汁などあっという間に出来るので、ワカメがドロッとする煮時間がないので。
 昨日はスーパーでサバの竜田揚げを買う。サバは細かく刻んだもの。一匹丸まるのサバを売っていたのを見たことがあり、その量が多かったのだが、それが売れ残ったのだろう。天麩羅やフライものよりも竜田揚げの方があっさりとしており、衣を食べているような感じではないので、具そのものにアタック出来る。
 そのサバ、食べ応えがあり、具の塊。何食分かある。
 
 先日買った鞄を一日使ってみたのだが、少し背が低いようだ。ノートパソコンをメインポケットの仕切り内に入れると、ギリギリで、ファスナーが閉まりにくい。それでトートなので、開けっぱなしにしているのだが、ノートの断面が丸見え。ノートは赤い色なので、目立つ。閉めようとすると、ファスナーに少し引っかかるのか、何度もそう言うことを繰り返していると、前の鞄のようにファスナーの歯がやられる。
 まあ、それだけで、充分使えるし、問題はない。ノートがお辞儀しないので、カメラの出し入れもうまくいっている。前の鞄よりも、内装の滑りがいいし、引っかかるものがないので、すんなりといく。ただ、少し小さくなったような感じだ。布の鞄に比べ、形が固定しているためだろう。
 これで一応、鞄問題は解決したので、余裕で、もう一つほど欲しくなった。これはもう実用ではなく、趣味だ。
 それでアマゾンで縦型ショルダーで絞り、一覧したのだが、前回の鞄はわりと前の方にあった。そこで買ったので、その先を見ていない。
 やはりノートパソコンとの仕切りやクッションなどが付いているのはトート系ではなく、ビジネス系。
 ずっと使っていたトートもカジュアル系で、偶然前ポケットが鞄の底まで届くほど深くて広いため、そこにノートを入れることができたのだが、それに近いものをついに発見。
 ただ、それはノートパソコン用ポケットではないので、明示されていない。
 写真で見る限り、メインポケットの横にある縦穴。説明では外ポケットとなっている。ファスナー付きの。そして小物入れとなっており、中に小さな内ポケットがある。問題は底がどの程度深いのかだ。
 メインポケットと前ポケットを同時に開いた写真もあのがあるのだが、底は暗くて見えないが、底まで届いておればノートを突っ込める。
 メインポケットにはファスナーはなく、ホックで留めるタイプ。以前使っていた鞄と同じだ。
 外ポケットがもう一つあり、裏側だ。これは小さいので、何も入らないほど。だから、大きい目の前ポケットでファスナー付きの小物入れがいい場所にあるのだろう。
 メインポケットと前ポケットは分離、メインポケットは書類でも衣服でも入れられるほど大きい。
 素材は布鞄に似せた偽皮。
 これは買いだろう。高くはない。安い方だ。前回買った鞄と似た値段。それまで使っていた鞄の半分ほどの値段。布製は高かったのだろう。
 それで早速注文した。ただ、前ポケットの底が浅いと失敗。ノートが入るかどうかでアタリかスカかが決まる。
 だからこれは鞄趣味の次元。長く使っていた鞄が壊れたので、鞄買いが解禁になったようなもの。
 
 
  
■■ 2022年6月23日(木) 午前10時33分
 
 今朝は起きたときから暑い。室内の温度がこんなに高いのは梅雨明けした真夏になってからのはず。すわ、明けたのか、というわけではないが、これは真夏と同じ。
 それで、外に出てみると、晴れているが、何か空の調子が悪いのか、雲が結構複雑。
 起きたときに湿度計を見たが、湿気が高い。カラッと晴れていないのだ。水混じりの晴れだろうか。
 最近そんな日が多い。晴れているのに、雨の日のように湿気が高いのだ。だから、蒸し暑い。これが雨期の特徴なのだろう。雨は降っていなくても。
 そういえば冬場、乾燥している時期、雨が降っていても湿度はそれほど上がらなかったりする。
 今朝は去年よく着ていた襟のないタイプ。長袖だ。これはブランド物で高い。バーゲンで半額だったが、昨日着ていたタイプに似ていないわけではない。
 生地の加工が違うのか、ザワッとしている。くっつかない。そして前はボタン。ファスナーではない。こちらの方がダブッとしており、腕も捲りやすい。ボタンもしっかりと付いている。
 高いだけあって細部もしっかりとしており、行き届いている。当然デザインをした人や、その打ち合わせなどで詰めていったのだろう。
 しかし、脇ポケットに入れていたタバコを落とした。垂直の切り口なので、落ちやすいのだろう。デザイン的には脇の縫い目に合わせてスッキリとした感じだが、タバコが落ちた。
 喫茶店に入り、タバコを吸おうとしたとき気付いた。タバコがない。しかし、この喫茶店、煙草屋でもあるので、心配はない。買いに行かなくてもいい。
 さて暑さだが、昨日の方が外は暑かった。気温はおそらく昨日の方が低かったはずだが、背中の反応が違う。今朝はそれほど焼けるような暑さがない。これは単に陽射しが弱いためかもしれないが。それと着ているものが違う。
 部屋の温度がかなり高いので、外はもっと暑いと思っていたのだが、違っていた。
 部屋の温度が高いというか、暑いとなると、扇風機を出してこないといけない。まだ電気ストーブが置いてあるので、交代だ。
 結局今年は梅雨明けしたという情報を得ないまま梅雨入りしたのだろうか。まだだったりしそうだが、天気予報を見ないと分からないが、普通の天気なら、見る必要はない。台風とかでは見るだろうが。
 天気予報は見ていないが、天気は見ている。今の天気なので、先の天気ではない。しかし、今の天気を見たあと急に変わることはない。
 雲一つなく晴れておれば、しばらくはそのままだろう。数時間後までは予測出来る。翌日は起きてみるまでは分からないが、夜中、雨音がしておれば、朝も雨かもしれないとか、朝にはやんでいるとか、その程度の予測だが、それで充分だろう。晴れていないと困るような用事があれば別だが。
 知らなくても必要なものは分かる感じだ。射程距離は短いが。
 
 昨夜の夜食は前夜と同じ煮麺。ソーメンをかけうどんのように作ったもの。具は薄揚げを刻んだもの。これは最初から切ったものが売っていたので、それを買っている。簡単だ。ちょっといるだけなので。
 それと刻みネギ。いずれも刻みもの。蒲鉾を買い忘れていたが、これも刻んで入れるかもしれない。
 ヒガシマルのうどん出汁が切れかかっているので、それも買っている。しかし、肝心の切れかかっていたソーメンを買うのを忘れた。昨夜作った分で終わる。
 夜食代は、出汁の方が高かったりする。ソーメンと半々ぐらいの値段だろうか。
 昨夜も暑苦しかったが、熱いソーメンを食べても何ともなかった。煮麺はいける。
 
 注文していた鞄がアマゾンから届く。
 少し間を置いて数日。結構遅いと思っていたが、いつの間にかその日になっていた。いつもなら間一日で届く。中一日。時間指定しなければ翌日届くので早いのだが、着くのは夕方以降になることがある。
 大きな封筒で届いた。段ボールよりもいい。アマゾン製でカッターやハサミはいらない。
 早速開けてみると、少し背が低いような気がするが、気のせいかもしれない。意外とコンパクト。14インチノートが入るとなっているが、高さはギリギリだろう。まあ、最近のノートはインチ数が大きくても、一回り小さい。
 さて、十年以上使っていた縦型トートの代わりになるだろうか。
 先ずはノートポケット。これはメインポケット内にあり、クッションで仕切られている。そこまでは合格。前の鞄は独立したポケットだったのだが、そのファスナーが壊れかかっている。
 仕切りが薄いとカメラと接触したとき、モロだが、薄いながらそれと分かるスポンジが中に入った仕切り板。
 問題はお辞儀。ノートが重さで傾き、仕切りのまま蓋をする感じになり、カメラの出し入れが出来ないほど。それに常にぶつかる。これをどう解決してくれているのかだ。
 結果は、ゴムバンド。13インチノートは仕切りからはみ出る。だから、マジックテープが効かないので、バンド。
 つまり平たい紐状のものを伸ばしてメス側のギザギザまで持っていくということ。そして、ノートの大きさに合わせるため、そのバンドの長さの問題を解決するためゴムバンドになっている。考えたものだ。
 だが、ノートを入れ、止めるとき、ゴムバンドをぐっと伸ばさないといけなくなったが。
 だが、これが幸いした。ゴムで締め付ける感じなので、ピチピチ。動かない。だからお辞儀もしない。
 そこまで考えたか、ということで、仕切りを無視してお辞儀するノートパソコンの問題は解決してくれた。これは見事だった。どうせお辞儀をすると、思っていたので、そこは諦めていたので。
 
 次は前ポケット。小物入れだ。ここはよく使う。前の鞄と同程度の大きさだが、ファスナーで閉めるタイプ。蓋はない。しかし、大きさは似ているが襠はない。だから少し小さくなる感じだ。その代わり、背面にもポケットがあり、これは隠しポケットだが、丸見え。前ポケットよりも底が浅いが財布入れだろう。
 パソコン入れがメインポケットの中のポケットとしてあるので、メインポケットの中にはファスナー付きのポケットはない。ここに貴重品を入れていただが、その箇所にはノートが入っている。まあ、貴重品入れはファスナーが必要だろう。
 トートなので、メインポケットの開けっぱなしにすることが多いので、ファスナーがないと、貴重品が落ちる。
 入れ場所が決まり、引っ越し先の部屋割りも決まったようなもの。先ずはカメラとノートの接触問題が解決していないと、使う気にはならない。この鞄はその問題をクリアーしたというべきだろうか。
 
 前の鞄は布製だったが、長持ちした。よく見ると底に穴が空いていた。これは自転車の籠の何処かに常に当たっていたためと思われる。
 今回の鞄は偽皮だが、感触はいい。皮より丈夫だろう。そして匂わない。
 前ポケットだけ色が薄い。イタリアの国旗が小さく端っこに付いているが、よく見ないと分からない。ツートンカラー風だが、黒が帯状に前ポケットの上や下に付いている。下の黒帯は底に達し、裏まで回り込んでいる。
 ビジネス系ではなく、レジャー系、カジュアル系に傾いている。色は本体は茶色。これは色々と選べたのだが、この色が皮の鞄の色のイメージ。
 偽皮だが、それなりの分厚さがあり、前の鞄の布よりもボリュームがあるように思われる。弾力性がある。まあ、ゴムのようなものなので。
 
 トートだが、メインポケットの入口はファスナーが付いている。別に閉めなくてもいい。トートはバケツのようなものなので。
 ファスナーは端っこが浮くタイプで、ポケットの幅よりも長い。だから開け閉めがやりやすいだろう。ただ、入口にくっついていないので、片手で開けるときはコツがいるかもしれない。全部閉めなくてもいいのだ。
 
 トートバックの問題点がまだある。これもクリアしないといけない。それは持ち手の長さ。これが短いと肩に引っかけられない。まあ、手提げが基本だが、肩に引っかけた方が楽。両手が使えるので。
 ただ、ショルダーバッグと違い、鞄の両側から一本ずつ伸びているタイプではなく、合計四本。それが二本に纏まっているだけ。
 手提げなので、輪っかが二つできる。それを合わせて持つ。まあ手提げバックでも輪っかは一つのタイプもあるが。
 問題は長さ。この鞄はベルト使っている。カメラのショルダーベルトの中程の幅だろうか。短いのは手提げのため。そして真ん中あたりで絞り込まれ、細くなったところに、偽皮のカバーのようなのがかかる。ここが細いよりも握りやすい太さが必要だろう。
 しかし、このあたりはあまり問題ではなく、長さが心配。冬のダウンジャケットを着たときなど、肩に入らないほど短いのがある。この鞄は何とかいけそうだが、夏の薄着なので楽勝だが、冬はまだ分からない。
 ちなみに長さを調整出来るタイプもあるが、この鞄にはない。
 手で実際に握る箇所が二つあり、それを留めるホックがある。どちらにしても、それらは肩にかけたときは肩バットになるので、ここは大事。この鞄のそれはそれなりに弾力性がある。偽皮の弾力だろうか。だから、ここはクリアしている。
 ちなみにこの鞄、ショルダーにもなり、その輪っかもある。
 
 次はおまけだが、メインポケット内にある小物入れポケット。一つは蓋付きで、マジックテープで止められる。
 これで落ちないだろう。ただのポケットがもう一つあり、こちらは落としてもいい物入れ。
 あとはペンとかを突っ込む輪っかがあるが、前の鞄でも使っていなかった。
 それにそれらの小さな物入れはカメラの前側の壁にある。カメラを出し入れするとき、引っかかる。
 試しに、一番多きいタイプのニコンP950を入れて実験すると。すんなりと入り、すんなりと出せる。ノートのお辞儀がないためだ。それとある程度の底に幅があるし、縦長なので横へ膨らむので、底幅が狭くても何とかなる。
 ちなみに底板があるようで、弾力性がある。前の鞄は底があるのかないのか分かりにくかったが、今度の鞄は底をしっかりと作っている。そのため、自立する。
 
 全体的にシンプルな鞄で、トートなので、実際にはもっとシンプルであってもいい。レジ袋のようなものなので。あまりゴチャゴチャしていると、トートらしくない。
 バケツのように収納箇所は一箇所であってもいいほどだが、それではカメラとノートがぶつかり合う。
 縦型だが、前の鞄よりも高さは短いかもしれない。だから正方形側に近いが、いい感じの比率で、縦型にありがちな井戸の底を覗くような深さは緩和されている。ただ、このタイプ、手探りで中のものを見付け、引っ張り出すことが多い。中を覗かなくてもいい。慣れると指の感触で分かる。
 前の鞄に比べ、形があり、その形を保持している。ここが布製との違いだろう。くにゃくにゃ曲がらないので。
 
 それで、この鞄、いけそうなので、今後はこれに代えることにする。使う目的が固有なので、このタイプでないと駄目なのだ。
 たまに鞄をリアル店で見学するが、思うようなのはない。前の鞄はリアル店で買ったのだが、そのタイプは一つしかなかった。そしてネットで、そのメーカーを探して、鞄を見たが、既にそんなものはない。
 リアル店では無理だが、ネット店だと見付かる数が多いためだろう。中古カメラもそうだが、リアル店では見つからないものが見付かる。
 カメラは買わない方がいいので、見付からない方がいいが、今回の鞄は、見付かった方がいい。
 鞄は実用品で、カメラもそのお世話になる入れ物だ。
 
 
 
■■ 2022年6月22日(水) 午前10時33分
 
 今朝は雨かと思ったが、晴れてきたようで、晴れているようだ。
 陽射しもあり、眩しい。目が眩むほど。しかし、空は暗い場所があり、焼き物にあるようなグラディーションがかかっている。どんな焼き物か、魚だったりする。
 昨夜はそれほど暑くはなく、雨も降っていた関係で涼しいほどで、寒く感じたので、窓を閉めて寝たほど。
 だから、起きたときも、そんな感じで、暑さはない。夏布団が薄いので、それでは頼りなく思えたほど。
 しかし、朝の喫茶店へ行くとき、外に出ると、先ほどのような晴れ方で、外の方が気温は高い。
 昨日と同じものを羽織っている。半袖のシャツだけの人もいるのに、長袖のカッターシャツの上に薄いジャンパーのようなのを羽織っていることになる。
 これは明らかに厚着。室内と外での温度差が分からなかったのだが、室内が寒いというのなら、喫茶店も寒い。
 それに冷房も加わるので、さらに。
 だから、その服装でもよいと思い、袖を捲って薄着に見せかけて喫茶店へ向かった。
 梅雨入りはしているのだろうか。知らない。見ていない。
 これから梅雨入り、というのなら、天気予報で言うだろう。先のことを言うのが予報。既に梅雨入りしておれば、もう言わないが、北の方はまだかもしれない。
 そういうのを見なければ、お盆前ぐらいまで、梅雨入りはどうなったと、思うわけではない。時期がある。
 その時期を超えれば、梅雨入りがまだどころか、梅雨も明けているだろう。すると、梅雨などなかったことになりそうだ。本人がまだ梅雨入りしていないと言い張るのなら。
 しかし今朝、羽織っているジャージのようなパーカー風のものは暖機能があるのか、ペラペラでツルツルの化繊パーカーよりも着心地がいい。
 これが結構気に入った。これは今年の初夏、最後に買った夏服だ。一番下のTシャツの上から着るため。しかし、まだ下にはカッターシャツを着ているが。
 前ファスナー付きのポロシャツのような感じで、襟がそんな感じだ。少し変形もので、今も買った店に並んでいる。ちょっと冷えると思うときに羽織るタイプらしく、畳んで突っ込める袋のようなものは付いていないが、ゴムバンドが付いている。これで止めて鞄の中に入れよという感じだ。
 これの緑色の良いのがあったのだが、Lサイズ。それで残っていたMサイズのブルーにしたが、襟だけは色違いでラインまで入っている。それが目立たないのを選んだ。
 しかし、その襟、しっかりとしており。まさに襟首を掴みやすいという感じ。
 雨対策や喫茶店などでの冷たい風を防ぐために去年は化繊パーカーが大活躍したが、雨や風を無視すれば、今朝の上着の方がいいのかもしれない。
 ただ、朝、それを羽織るとき、ムッとしたが。これは暖機能がある証拠。
 昨日も書いたが、吸水性と速乾性がある。その手もあるのだ。
 それで、今朝の喫茶店の冷房。びくともしない。やはり暖機能の方が有利なのだ。
 
 昨夜はひんやりしていたので夜食は煮麺。ソーメンの温かいものだ。まあ極細のうどんのようなものだろう。小麦なので。
 以前一度煮麺で食べたことはあるが、そのときはラーメン出汁。ヒガシマルの粉末出汁だ。昨夜はうどん出汁にする。こちらの方がいいようだ。あっさりとしているのがヒガシマルの粉末出汁の良さ。
 ソーメンを茹ですぎたが、ある程度までは膨れないようだ。それで丼鉢に入れて食べたのだが、胃に優しそうだ。具がないので、ホウレン草を一緒に湯がく。ソーメンなので、湯がき汁は殆ど出ないので、湯を別に用意しなくてもいい。濁らないので。
 これはやはり蒲鉾が似合う。薄く切った。または揚げ。刻み揚げ。薄揚げを切ったものだ。場合によっては厚揚げでもいい。
 厚揚げは煮ても小さくならないので、存在感がある。焼きそばに入れてもいい。最近は作っていないが。これはご飯がないとき。
 それで、昨夜の夜食は満足を得た。ヒガシマル粉末うどん出汁が残り少ないので、買っておかないといけない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレス。RPなので小さく軽い方だろう。
 フルオートモードで写しているのだが、カメラを覗いてもピントが合っていないので、サーポAFになっていない。何でもいいから、何処でもよいからピントが来ている方がいい。
 そうでないとファインダーや液晶を見たとき、ぼんやりしているので。
 それで、フルオートなので、弄れないと思ったが、サーポAFのオンオフの切り替えがメニューに出ていた。使えない機能は出ない。
 ファインダーを覗けば何処かでピントが来ているというのは、コンパクト系では当たり前で、ミラーレス機でも、最初からそうなっているのが多い。
 また、このカメラ、瞳AFが最初はオフになっている。
 100ミリほどの望遠端しかないので、ポケットには1000ミリ近くまである同じキヤノンの旅カメラを入れている。最近、このパターンが多い。
 昨日は雨の中、その旅カメラで写している。RPも鞄の中に入っているのだが、出すのが面倒だし、防水性がないので、雨の日は旅カメラの方がいい。
 ただし雨上がりとか、濡れない場所からの撮影ならオーケイだ。傘を差しながら、自転車の前籠のカバーを開け、さらに鞄の中からカメラを引っ張り出すのが面倒。
 24から100の標準ズームで、大人しい。以前の標準ズームよりも広角と望遠に少しだけ伸びている。24ミリが入っているのが今風だ。その今もかなり経つが。
 高いカメラだが、新品。上新で買っている。アマゾンよりもかなり安かったのが、意外。これが決め手だろう。
 このカメラの展開、それは殆ど無理。レンズがどれも高いし、大きいし重い。フルサイズなので。
 だから展開出来るとしても50ミリ標準レンズぐらい。これは安くて小さく軽い。だが、有名なキヤノンの蒔きレンズのフルサイズバージョンのようだ。手ぶれ補正がないのが、今一つ。
 まあ、キットレンズから動かない方が無難で、レンズ交換の手間もないし、どちらを付けるかの選択がないほうが割り切れる。
 
 
 
■■ 2022年6月21日(火) 午前11時06分
 
 今朝は雨。久しぶり。しかし小雨。かなりゆるい雨。これは意外と長雨になる可能性がある。ここで梅雨入りか。
 しかし、もう梅雨入りしているかもしれないが。
 強い雨だと、すぐに切れてしまうだろう。弱い雨なら長持ちするというわけではないが、雨雲はその場で発生するはず。だから、次々と発生すれば、長持ちする。
 ここ数日雨は降っていないが、湿気だけは雨の日と変わらないほど高い。だから、蒸し暑い。
 今朝は雨なので、湿度と合っているのか、意外と爽やか。湿気の具を見ているためだろうか。雨なので直接触れることも出来る。そうならないように傘を差すが。
 今朝はそれで雨なので、雨除けの化繊パーカーの出番だが、最初から降っているので、カッパにもなるユニクロパーカーにしようとしたが、先日買った中途半端なジャンパー系の薄いのがあったので、それを羽織る。
 これは柔らかい。防水性や防風性がないため。かざすと透けるほど薄いが、そこは化繊。
 このよく伸びる上着、パリッとしていないが、しっくりと着られる。どういう効能があるのか、買うとき見たのだが、半分ほどは忘れている。速乾性だろうか。一応夏向け。汗対策。
 自転車に乗るとき、腕に雨を受けた。ただの一滴。すっと染みこみ、消えた。これかと思った。汗もこのように吸収するのだろう。吸収が早いよりも速乾性があるので、逆に雨の日に着てもいいような気がした。どうせ濡れるのだから、早く乾燥した方がいい。
 防水性や撥水性のあるタイプは水滴が浮く。いつまでも。
 中には染み込まないが、水が付いたままという感じになる。それで、今朝は逆側から攻めてみた。敢えて雨に弱いのを羽織った。
 しかし、その内側には薄いカッターシャツを着ている。まあ、気温も今朝は昨日ほどには高くないので、それでいいだろう。
 防水性防風性を抜くと着心地がいい。それが見返りだ。傘を差しているので、ビシャビシャになることはないが、小雨程度なら傘はいらないわけではない。
 上着だけが防水性では仕方がない。ズボンが濡れるし、前籠の鞄も濡れる。だから結局は傘を差す方がいい。微雨でも。
 そして、喫茶店の冷房だが、その上着の効果があるのか、寒くない。冷房が弱いのだろうか。快適だ。これはペラペラの化繊パーカーよりもいいかもしれない。肌触りがよく、温かみがある。暖機能があると言うべきか。夏場、それでは暑苦しいはずだが、汗をかけばいいのだ。吸収力が強いし、速乾性もあるので。
 だから、この上着、スポーツタイプかもしれない。前ファスナー付きのポロシャツのような。それでいてジャンパー系のデザインで、脇ポケットが付く。胸ポケットではなく。
 これはデジカメを入れやすい。胸ポケットでは無理なので。それと引っ張れば伸びる伸びる。防水性があるパリパリのタイプは伸びない。
 だから腕とか肩の動きがすんなりいく。着心地がいいのはそのためだろう。これは発見だ。
 しかし、今朝は雨なので、朝の喫茶店からの戻り道散歩はできない。ただ、移動中が散歩のようなもの。小雨なので楽。
 
 鞄のファスナーが壊れていたのだが、開け閉めの時のコツを会得したので、まだ使えそうだ。十年以上使っている。
 しかし、もう駄目だと思いアマゾンで似た感じの縦型トートバッグを買ったのだが、それが明日届く。かなり安いので、それなりのものだろう。合成樹脂の。
 これは自転車の前籠の針金などで毎日こすりつける感じなので、禿げるかもしれない。綿生地とかの方がそう言うのには強かったりする。それに禿げるということはない。少しほころぶ程度。穴までは空かない。
 まあ、その安い縦型トートバッグ。くたびれればまた買えばいいだろう。現役でまだ売られている品ので。ただ、同じものをまた買うというほど気に入るかどうかは別。
 その殆どは機能性にある。使い安さで、デザインとかではない。鞄の中でノートパソコンとデジカメがぶつからないような仕掛け。小物が取り出しやすい前ポケット。等々では、今使っているトートが一番いい。
 それと同じレイアウトのがないのが残念だが、近いのをやっと見付けたので、それにした。
 明日届く。しかし、宅配便を待つのは面倒。時間指定しているが、それでも幅がある。また、その時間にいないといけない。
 
 昨夜の夜食は暑苦しかったので、ソーメンで丁度。これが一番安く付くし、食べやすい。それだけのことだが、ここに何かを加えにくい。出汁にワサビを入れているだけ。これに合うとすれば、ゆで卵だろう。
 
 今朝のお供のカメラは、キヤノンコンビだが、雨が降っているので、ポケットに入れているキヤノン旅カメラの方が活躍する。
 SX740だ。24ミリから1000ミリ近い。ポケットに入る旅カメラとしては望遠が一番強い。同じキヤノンのネオ一眼ばかり使っているので、ちょっと目立たないが、写りはこちらの方がよかったりする。
 これがあれば、フルサイズミラーレスはいらないのではないかと思えるが、それを言ってはおしまいだ。
 街頭スナップ性に強い。液晶が回転するので、自転車のハンドルや前籠あたりで構えて写すとブレにくい。それに目立たない。
 ピントは早く、またズームしても途中でぼんやりしない。これはキヤノンコンパクト系カメラにいえることだ。
 液晶だけのカメラなので明るいところではしんどいが、液晶の明るさを最大にすれば、見違えるほどよく見える。バッテリーの減りは大きいはずだが。
 これで、亀などを写すと、一眼やネオ一眼の受光素子の大きなタイプで写したものより、鮮明に写っているときがあるので、驚く。
 ただし晴れていてコントラストのある被写体に限られるが。つまり条件の悪いところでは、それなりの写りになる。まあ、いいカメラでもそんなものだが。
 色目や露出の癖などはフルサイズミラーレスのRPと似ている。エンジンが同じためかもしれない。もしかして、旅カメラの方がバージョンが新しいかもしれないが、買ってしばらくするので、もう忘れている。
 ただ、コンパクト系なので、明るい目に出るが。
 RPに付けているキットレンズは100ミリまでなので、旅カメラは望遠担当で同伴。フォロー用だが、そちらの方が写りが良かったりする。これも言ってはいけない。
 
 
 
■■ 2022年6月20日(月) 午前10時35分
 
 今朝は雲が多いのか、薄雲がかかっているのか、それほど陽射しは強くない。昨日などは背中が暑いほどだったが、それがないので、朝の喫茶店までの道も楽。
 ただ湿気だけは晴れていても高いのが、この時期のようで、蒸し暑さはある。
 そのためか、掛け布団がネチャつく感じ。蒲団乾燥機の中で寝たいものだ。
 それで、薄い夏布団だけで寝るが、寒くはなかった。タオルケットよりもさらっとしているのは生地が滑るためだろう。だから、逃げてくれるので取り回しがいい。寝返りとか。
 タオルケットはタオルなので、まといつく。まあ、タオルを羽織っているようなものなので、服を着ているようなものに近いかもしれない。
 それで今朝はダブッとしたカッターシャツ。これは今年買っている。Tシャツ付き。これはまといつかない。
 繊維はポリと綿、半々ほどで、そのため、張りがあり、型崩れがしにくいのだろう。それで、テントのような張り具合なので、体と服との間に隙間ができる。
 これはダブッとした形のためだろう。そのため、意外と涼しい。生地はそれなりに分厚く、夏向きとはいえないが。
 ただし、パジャマ代わりにはならない。立派な上着なので。
 カッターシャツのようにズボンの下に差し込むタイプではなく、その切れ込みが裾にない。だからジャンパーやジャケットのように着るのだろう。
 まあ、夏場は薄手のカッターシャツの着流しが楽だ。生地の分厚さではなく、ピタッとくっつくタイプは薄くても暑苦しい。隙間が開いている方が通風性がいいし、熱も逃げやすいのだろうか。
 しかし、そのカッターシャツ、暑さには強そうだが、朝の喫茶店の冷房ではどうなのか。今朝、それを確かめているが、まあ、それほど変わらない。どちらにしても寒いことは寒い。
 それで、今朝はペラッとした化繊パーカーはお休み。今朝は昨日ほどの暑さはないので、着ていても我慢して着ているような感じにはならなかったはず。まあ、多少衣類を代えても、暑いときは暑いし、寒いときは寒い。ただ、冬場Tシャツ一枚ということはないはずので、やはり適当なものを着るだろう。
 
 昨夜はかなり暑く、部屋の寒暖計は30度に近付いていた。外よりも気温が高いのかもしれない。ただ、その寒暖計で外で測ったことはないが、似たような値かもしれない。
 それとアメダスなどの気温とは違っているので、場所も計器もローカル。しかし、その条件での中での差というのがあり、それが目安になっている。だから、昨夜は暑いと。
 窓を開けて寝たのだが、これも寒くならなかった。まだ、寒さを気にしている。季節的には夏なのだが、寝冷えなどをすることがあるし、また身体を冷やすのはよくない感じだ。これは感じだけではない。
 特に暑さを感じるのは夕方前あたりだろうか。これは気温とは関係がないかもしれない。
 
 鞄のファスナーが潰れていたのだが、引っかかる歯の手前で開け閉めすれば問題がないことが分かった。前ポケットなので、メインではない。メインにはトートなので、ファスナーはない。開けっぱなし。ボタンはあるが。
 その前ポケットにノートパソコンを入れている。鞄は縦型。ファスナーの長さとノートの幅に若干余裕がある。ノートの角がファスナーにいつも当たる箇所があり、その歯がぐらついたのだろう。
 しかし、潰れて使えなくなったと思い、ネットで似たような縦型のトートバッグを探し出して、買ってしまった。結構安い。
 今、使っているものと同じものは当然ない。ノートパソコンを入れるポケットが独立しているタイプだ。別の形の鞄ならあるかもしれないが、トート系の縦型でないといけない。横型だと自転車の前籠に立てて入れないといけないため。だからリュックなどなら入るが。
 結局はノートパソコンと大きい目のカメラ。一眼とノートとがくっつかないような。それで何とかなるのがメインポケット内での仕切り。ビジネスバッグならノートパソコンを入れる仕切りや内ポケットがある。だがトート系のビジネスバッグはあまりない。しかも縦型。
 それで、見付けたのはカジュアルタイプのトートで縦型で仕切りがあり、マジックテープで止められるタイプ。しかし、その仕切りがペラッとしたタイプだとノートがお辞儀する。マジックテープで止めてもユルユルのはず。このタイプは何度か使っているが、締まりが悪い。
 それでも、近いのはその鞄なのですぐに買ってしまった。しかし、色違いを選んだためか、届くのがぐんと遅くなった。四日か五日後。もう忘れていたりしそうだが。
 まあ、安いので、試しに使うことにする。トートの縦型はあっても邪魔にならない。
 それと、ファスナーが危なくなったその鞄も、もうそそろなので、上手くいけば、交代だ。
 しかし、ファスナーの開け閉めの癖が出来るが、まだまだ使えそう。布製だが、びくともしない。10年以上使っている。
 ただ、買ったのは偽皮だが、防水性がある。これは助かるが、そのうち中に染み込むので、軽い雨程度だろう。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスRP。
 買ったばかりだが、出たのはかなり古いタイプになっている。どんなシーンでも条件でも安心して写せる。
 AFもそれほどばたつかない。ネオ一眼タイプはばたつくし、旅カメラタイプはさらにバタバタするので、フルオートAFでは使っていない。
 キットレンズは24から100ほどなので、大人しいが、結構寄れる。これで朝の喫茶店のテーブル上のものを写すと気持ちがいい。
 24ミリの広角でも結構ボケる。開放はF4なので、もっと明るいレンズなら、もっとボケるだろう。望遠端はF7と嘘のように暗いが、それでもよくボケる。フルサイズを実感するのはこのボケで、一番分かりやすい違いだろうか。
 50ミリ標準レンズを使いたいところだが、ズームの方が使いやすいので、しばらくはキットレンズで写すことにする。このレンズも買えば高いのだ。
 
 

■■ 2022年6月19日(日) 午前10時38分
 
 今朝はやっと晴れた感じで、かなり暑い。
 陽射しがモロに来るためだろう。背中が暑い。これが夏の感じだが、まだ梅雨、だが、梅雨入りしたのだろうか。
 この晴れ方と、ここ数日雨が降っていないので、梅雨入りはまだかもしれない。もしかして、梅雨に入っているのかもしれないが、入っておればもっと雨が多いはず。
 先日の雨の時、四国が梅雨に入った。そして近畿東海はそれに続いて、となっていたが、まだ続いていないのかもしれない。
 四国も梅雨に入っても、あまり雨は降っていないのではないか。すると、早すぎた感じだ。前回の雨の勢いが弱かったのだ。そのまま梅雨の長雨に持ち込むほどの。
 それで、今朝は夜から暑いことは分かっていた。寝苦しいほどで、掛け布団が暑苦しい。夏布団一枚か、タオルケット程度でいいぐらい。窓も開けて寝ていた。
 それでも化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ行く。二着あり、あとで買ったガラ付きのパーカー。こちらの方が気に入っているのだが、こちらの方が暑苦しい。色々と加工が施されているためだろう。風と雨の。もう一枚は何も表示されていないタイプで、風にも雨にも適当なのかもしれない。
 しかし、喫茶店に入ると涼しいので、丁度いい。化繊パーカーなしでは寒く感じるだろう。これは毎日言っていたりする。
 
 朝、煙草が切れていたので、コンビニ経由で行く。
 いつもとは方角が違う。道も違う。近所なので馴染みの道だが、いつものスタートとは違う。
 すぐにいつもの道と交わるのだが、少しだけ遠回り。道路の関係だろう。道がそこにしかないので、ガクガクと回り込む感じになる。いつもの道と交わるまでが長いような気がする。
 自転車に乗り、ペダルを漕ぎ出すときに見るいつもの風景。やはり、そこから始動するのがいい。これが習慣になっている。
 別に癖ではなく、選択肢は二つしかない。コンビニへ出る道といつもの道とは。
 しかし習慣と言うほどのものではないが慣れたことの方が、分かりやすい。この場合、複数ある中の一つを個性的に選んだというわけではなく、二択なので、好き嫌いのレベルではないが。
 昨夜からの暑さ、今朝の暑さ、これはそろそろ夏仕様にしないといけないようだ。ただ、まだ扇風機は早いが。暑くなると、いつでも出せるので、それは考えなくてもいいだろう。
 
 昨日の夜食やカレーうどんのカップもの。だから量が少ない。丼型ではないので。
 スーパーの入口に無造作にそう言うのが置かれており、品が変わる。ラーメンなどは奥まったところにあるのだが、入口の目立つところに上げている。100円なので安いので買う。三流のメーカーだろうと思っていたが、エースコックだった。
 しかし、麺はうどんとなっているが、少しだけ太いいつものエースコックの麺に近い。ワンタンメンをよく食べていたので、よく覚えている。
 カップの中にカレーのルーのような四角い大きな塊が乗っている。湯をかければ、溶けるのだろう。しかし、ドロドロにはならず、あっさりとした味で、まずまずだった。辛さもなかった。
 
 今朝のお供のカメラはペンタックスのネオ一眼だったが、喫茶店までの道で、一枚写そうとしたが電源が入らない。電池切れだ。乾電池式。中にエネループを入れていたのだが、使わなくても電池はなくなるのだろう。バッテリー残表示では満タンだが、正しく表示されないとされているので、しばらく使っていない場合、充電してから持ち出した方がいいのだろう。昨夜切れていなかったのだが。やはり出掛ける前にから写しした方がいいのだろう。
 それで、今朝はポケットに入れているサブのキヤノンの旅カメラだけ。これが結構よく写る。同じキヤノンのネオ一眼よりも写りがいいかもしれない。色目も。
 まあ、こちらの方がペンタックスのネオ一眼よりも望遠が強かったりする。だから重なるので、キヤノン旅カメラはポケットに入れる必要はなかったのだが、出るとき、ポケットに入れた。
 この判断はよく分からないが、もし入れなければ、今朝はカメラなしになるところだった。
 このカメラ、フルオートで撮ると、AFがバタバタしすぎて、ここというところに合う場合は良いが、合わないこともあるので、中央部一点で写している。だから、プログラムモード。だから露出補正とか、色々なことができるモードだが、弄る必要がないほど露出は合っている。
 昨日はそれで、鳥がいたので、写した。1000ミリ近くまで伸びるので、遠くにいる小鳥でも、それなりの大きさで写せる。それよりも鳥を見付けてからが早い。ポケットに入っているためだ。
 一枚写し、二枚目も写せたが、三枚目には気付かれて逃げた。
 初動の速さで写せるものがある。
 今朝はそれで、旅カメラだけ。これは珍しい。このカメラはよく使うがサブなので、ポケットに入ったままが多い。今朝はメインだ。
 いつもは望遠担当か広角担当だが、今朝は両方フルに使うことになる。
 
 

■■ 2022年6月18日(土) 午前10時33分
 
 今朝は曇っている。陽射しはない。昨日は曇っていたが陽射しがあった。今朝はそれがないので、雲が低いのか、分厚いのか、そのあたりだろうが、空一面が白い。
 雨が降りそうな気配がするが、この時期、いつもそんな感じだ。曇っていても、降るとは限らない。ただの曇り日。
 しかし、今朝は曇りから雨になるような雰囲気。雰囲気なので、そんな気がする程度。
 だが、気だけしているわけではなく、具体的な何かを見たり、または感じているのかもしれない。この感じは雰囲気ではなく、知覚とか感覚とか五感とかと言われているもので、具体的なのだ。何もなければ感じない。だから気のせいではない。気だけなら思うだけ。
 気のせいの多くは、やはり何処かで具体的に見たり感じたりしているのだろう。皮膚で感じるというのもある。
 腹で感じるとなると、これは内蔵で感じたりするのだろうか。敏感に腹が反応することもあるだろう。腹具合が悪くなったとか。
 また、息苦しさもある。しかし、身体の様子にたとえて言っていることが多いが。
 虫とかは雨が降る前が分かるのだろうか。動物一般にも言えるかもしれない。
 これも具体的なものがセンサーにかかり、それで反応しているだけかもしれない。そういうのが感じられないもので反応しているとすれば、未来が見えることになる。具体的なものがないのなら、それだろう。
 しかし、何らかのセンサーがやはりあるような気がする。神秘事に持ち込むにはまだ早い。
 
 今朝は雨が降りそうな空だったが、傘を持ち出さなかった。これは失敗したかもしれない。やはり降りそうなので。
 それと、昨夜は暑かったのだが、朝になると涼しい。だから昨日とはちょっと違う天気になりそう。違うとすれば、昨日は曇っていたが降らなかったが、今朝は降るとか。
 今朝は涼しいので、当然のように化繊パーカーを羽織るが、一番薄いタイプ。こちらの方が肌触りがいいので。
 しかし、これでは喫茶店の冷房がしんどいかもしれない。まあ、冬物でも羽織らないと、差はないかもしれない。少し分厚い化繊パーカーを羽織っただけでは。
 それよりも体温を上げることの方が早かったりする。哺乳類なので、体温の調整が出来るはず。
 梅雨入りしたのかどうかは知らないが、曇りが多い。ただ、まだ雨が多いわけではない。
 
 鞄のファスナーが壊れかかっている。歯の一枚が危なくなっており、閉めたり開けたりするとき、そこに引っかかる。一気に引いたりすれば開くことが多いが、そろそろ寿命だろう。
 このファスナー、前ポケットのものでメインポケットは最初から開いている。その前ポケットにはノートパソコンを入れている。それがギリギリ入る。
 鞄は縦型。薄い目のトートバッグ。両面マジックテープでも貼ればいいのかもしれないが、ノートパソコンの分厚さ程度しかないので、擦るだろう。
 それで、鞄に書かれている文字から、ネットで検索するが、その鞄メーカーの通販はあるものの、何せ十年以上も前に買ったもの。同じのはもうない。
 布製だが分厚い。よく持ったものだ。ファスナーレールの歯一枚のことだが、指で戻したりしても歯がぐらぐらしているようなもので、直らない。
 ただ、閉めるときに左右のどちらかに振れば、すっと開くことがある。歯が欠けている側ではなく、反対側に寄せて引けばいいのだろうか。細かい話だ。
 似たような鞄は見かけない。それに近いものを以前探していたが、近いだけで、やはり使い心地が違う。
 この鞄、特価台で見付けたのだが、値引きされていなかった。結構高かったのだ。特価台に間違って置かれていたのだろう。
 それで、失敗したと思ったが、これが意外と行けた。それで十年以上、使っている。ショルダーやリュックに代えたことがあるが、すぐに戻る。
 やはり使い勝手がいいためだ。用途と合っている。ノートパソコンとカメラ。これを入れるだけだが。
 
 今朝のお供のカメラは、久しぶりにペンタックスの一眼レフ。K70だ。ペンタックスなので、当然光学式ファインダーの一眼レフ。なぜかこのカメラで写すと、落ち着く。
 先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスよりも重い。ペンタプリズムの重さだろう。かなり前に買った古いペンタックスの一眼レフがK70よりも軽いので、そちらをよく使っていた。最後のCCD機でもある。
 K70は現役機で、まだ売られている。現役機で一番安い。
 ミラーレスとの違いは、ファインダーの違いだけかもしれない。見え方が自然。アナログの絵を見ているようなもの。電源を入れなくても、ファインダーは使える。
 ニコン、キヤノンはもう光学式の一眼レフを作らないわけではないが、ミラーレスの方にチェンジしている。
 しかし、ペンタックスはミラーレスへは行かない。だから新製品も光学ファインダー式の一眼レフ。よりファインダーのいいものをこの前に出している。
 K70の写りは大人しい。というか落ち着いた絵になる。
 だから、このカメラを持ち出すと、そういう気になる。決して気のせいではなく。
 
 
 
■■ 2022年6月17日(金) 午前10時32分
 
 今朝は曇りがちだが、陽射しはある。そして、ムッとした気温。湿気が強いのだろう。ムシムシし、蒸れそうだが化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ行く。
 それほど暑苦しくはないので、問題はない。喫茶店の冷房で、もっと厚着が必要なほど。ペラペラの化繊パーカーではまだまだ薄いと思うほど。
 冷房が効いているはずなのに、まだ少し暑い、という感じはあまりない。冷房が切れておれば別だが。それでも外よりも涼しいだろう。
 暑い中、移動し、冷房の効いたところに入るとほっとするが、すぐに寒くなる。最初の涼しさがいい。
 この時期、まだ扇風機を出してきていない。使っていない。扇風機を冷房とはいいにくいのは室温と同じため。
 真夏の暑いときでも扇風機だけで何とかなる。その扇風機はまだ必要ではない。これを使い出してからが真夏だろう。梅雨時はまだ使わないが、その晴れ間に暑い日があると、使うことになるが。
 要するに何処かで我慢出来なくなる。暑さなら暑さ、寒さなら寒さ。その近くまで来ないと、切り替わらない。
 だから、化繊パーカーを羽織っていても、まだ我慢出来る。冷房除けのためだけに着ているわけではなく、外でも風の強いときなどは、風を通しにくいので、疲れが少ない。
 また強い陽射しも凌げる。長袖を着て自転車に乗っている女性を見かけるのは日除けだろう。腕など出していると、真っ黒になる。日焼けだ。手だけを出す長袖では手だけが黒かったりする。
 梅雨入りしたのかどうかは分からない。天気予報を見ていないので。まあ、予報なので、先のことを言っている。終わったことは言わない。だから梅雨入りしておれば、もう言わない。
 遅くても今週中らしいと以前梅雨入り予報されていたが、どうなのか。シトシトと雨が降り出しているわけではなく、雲が多いが陽射しもあり、それなりに雨にならないで持ちこたえている。
 ただ、湿気が高いのが気になるところだが、まだまだ梅雨の最中とは思えない。もう少し頻繁に雨が来なくては。
 それにすぐにやむのではなく、降り続いてくれないと梅雨らしい感じが出ない。それを期待し、歓迎するわけではないが。
 
 昨夜も夜になると、窓を閉めている。まだまだ暑くないのだ。ひんやりするほどなので、気温は高くはないが、それでも寒暖計は高い目になっている。湿気の影響だろうか。体感温度が違うのだろう。こちらの方がモロに来るし、実感として来るので、リアルだろう。
 しかし、暑くなったり寒くなったりする。気温は同じだが、そう言った変化がある。体も影響しているのだろう。体温などが。
 何かまだ梅雨前の空に近い。まあ、梅雨入りしていても、梅雨前のような空だったりすることもある。
 梅雨前の空とは、初夏の空ではなく、湿気で蒸し暑さが入ってきた空。要するに雨が降る前のムッとする感じに近い。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日の昼間持ち出したキャノンのフルサイズミラーレスRPの続き。
 24から100ほどの大人しい標準ズーム付きで、これなら明るい50ミリレンズの方がいいのではないかと、買う気でいたが、やはりズームは便利だ。実用性は50ミリ単焦点よりも高い。
 50ミリから一気に引いて24ミリに出来るし、100ミリで倍になったりするので、花などを写すときはいい感じだ。五十ミリ単焦点レンズの最短撮影距離は30センチほど。ズームだと100ミリで35センチまで寄れる。
 広角端だと20センチ。レンズの先からだと10センチよりも短い。ギリギリ寄れるということだ。このとき広角マクロが出来るが、花などは小さくなる。まあ、花だけをアップで写すと図鑑。花が入っている風景写真がいい。
 また暗いレンズだが、広角の時はF4になる。100ミリでの絞りはF7ともの凄く暗いが、マクロ的に使うのなら、絞った方がいいはず。ピントが浅すぎるので。特にフルサイズは浅い。
 50ミリ単焦点レンズは手ぶれ補正はない。ズームレンズにはある。あまり効いているようには見えないが、一応レンズ側での補正。動画の時は電子式が加わるようだが、使わないので、分からない。
 まあ、感度耐性が高いので、高感度でも気にならない。レンズの暗さはそれでカバー出来る。しかし、これが光学式のファインダーだと、ファインダーが暗いと感じるかもしれない。
 また、レンズが明るいと、ピント精度もよくなるし、早くなるはず。
 まあ、普通に使う場合、差は実感出来ないかもしれない。
 それで50ミリ標準レンズは、気が向いたとき、買うことにし、それよりもはるかに高いキットレンズでしばらく写すことにする。ズームの方が初心者向けで、使いやすい。
 それにこのカメラ、軽く扱っているが、持っているカメラの中で、一番高いのだ。
 
 
 
■■ 2022年6月16日(木) 午前10時40分
 
 今朝は曇っている。昨日との違いは、陽射しがないこと。曇っていても陽射しは出るのだが、今朝は曇天。
 空の全部が雲のような感じで、白い蓋をされている。その蓋の隙間がないのだろう。だから陽射しがない。雲が薄いと薄日が来るが、それもない。フラット。
 そのため、昨日よりも街は暗いが、曇り日にありがちな明るさなので、そんなものだろう。まるで夕方のように薄暗いという昼間の曇り方もあるが、これは黒雲で、雨がすぐにでも降り出すはず。
 曇り日にも色々あるのだろう。晴れの日も、晴れているのだが、晴れ具合が違う。
 それに空は刻一刻変わるほどの変化は珍しいが、それなりに変わっていく。一日経っても似たような天気の日もあるが。
 天気だけではなく、体調や気分なども、朝、起きたとき、違っていたりする。似たような日の方が多いが、調子の良い日や悪い日がある。そのうち治っていたりする。これが一番。
 気温はよく分からない。この時期、暑いのか寒いのかが分かりにくい。湿気ているためだろう。この湿気で蒸し暑いのだが、暑いと思うと、ひんやりとしてくる。
 別に雨など降っていないのに、湿度計を見ると、雨が降っているときに近かったりする。80か90ほどある。
 それがぐっと下がり、乾燥とまでは行かなくても、まずまずの湿気になると、結構カラッカラ状態になったように思えたりする。温度差だけではなく、湿気差の影響もあるのだろう。当然気圧も加わり、これは気圧計がないので、分からないが、雨の降る日は、低気圧と連動しているはず。よく分からないが。
 今朝は雨が降っていないので、ペラッとした化繊パーカーを羽織る。雨だと、ユニクロパーカーになる。
 どちらにしても上に何かを羽織っている。梅雨時の喫茶店の冷房がきついので。
 晴れてカラッとしておれば冷房もそれほどきつく感じない。
 まあ、お天気的には一年の中で一番過ごしにくい時期だろう。つまり鬱陶しい時期。所謂雨期だが、それほど長くは続かない。その梅雨、梅雨入りしたのだろうか。天気予報を見ていないので、分からないが。
 梅雨に入りそうな頃はよく見ていたが、入ってしまうと、見なかったりする。どうやら入ったのではないかと思われるので、見ないのかもしれない。ただ、その梅雨入り、住んでいる場所での話。
 四国は梅雨入りしたはず。そのあと近畿から東海も一気に、というところまでは見た。あとは空を見れば分かる。今朝などは梅雨空そのもの。湿気具合も。
 アジサイが咲き誇っているが、梅雨が追いついたようだ。どうもアジサイが咲く方が今年早いような気がする。
 田んぼは既に田植えも終わっていた。機械で一気だ。一人でできる。ただ、その田植え機、毎日乗っているわけではないはずなので、運転が難しいだろう。慣れた頃にはもう植え終えていたりする。あっという間に植えてしまう。その下準備の方が時間がかかるのかもしれない。
 通りがかりの道から見ているのだが、今年は田んぼが一枚減った。もう一つの道沿いにある畑も減っている。こうして徐々に減っていくのだろう。子供の頃は一面が水田で、湖状態だった。
 雨が多いが、朝の喫茶店からの寄り道散歩へは行けている。まだ、連日雨雨雨という感じではないためだ。
 曇っていると、亀が出てこない。陽射しがないと亀も出てきて甲羅干しをしないのだろう。その亀、神社の中にいるのだが、柵がしてあり、中には入れない。柵の手前にポストのような賽銭箱がある。社を囲む堀のようなものがあり、その中にいる。
 石橋とかが崩れそうなので、入れないようにしているのだろう。その柵の隙間から亀を写している。
 殆ど同じ場所にいるのだが、少しだけ位置が違っていたりする。
 古墳の堀にも亀がいるのだが、大亀がいたのだが、今年は見かけない。
 
 昨夜の夜食は中華そば。あと一食分残っていたが、束で分けていないタイプなので、その最後に残った量が多かったのか、一食分にしては多い。それで残した。
 入れるものがないので、ワカメを入れた。生ワカメ。塩漬けされている。乾麺を湯がくときに一緒に入れたのだが、いつも味噌汁に入れたときのワカメよりも柔らかい。煮る時間が違うためだろう。味噌汁は煮込まないので。
 まあ、中華麺もいいが、ソーメンの方がやはり食べやすい。煮麺で食べてもいい。
 
 今朝のお供のカメラは、久しぶりにキヤノンのネオ一眼。かなり使っているカメラ。
 先日キヤノンのフルサイズミラーレスを買ったのだが、それに比べると、ネオ一眼は楽。2018年となっているのを見た。バッテリーが切れたままだったので、日付合わせの画面を見たときに分かった。
 出たときに買っている。一番で。
 もう四年になる。新製品は出ない。このシリーズで、そんなに間が開くのは珍しい。年に一度と言うほどではないが、始終次のが出ていたのに。
 まあ、そのキヤノンネオ一眼、既に完成の域に達しているので、ここで止まってしまってもいいのかもしれない。
 ネオ一眼の中で一番マクロに強いが、拡大率はそれほどないが、近付いて中望遠でも撮れるので、そのときの拡大率が高い。
 高感度は3200で止まってしまうのだが、これは無難だろう。だから極端に暗い場所などは得意とはしないが、日常の中での普通の暗さなら写せる。
 欠点は暗いところに強くない程度。まあ、複数枚写しでの合成で誤魔化せるが、それは余程の暗さだろう。このカメラ、合成はあまり得意ではないようだ。
 普通に写しているとき、そんな暗いところはない。
 フルサイズミラーレスは流石に暗いところでも明るく写せる。暗い室内の隅を写したとき、肉眼よりも明るく写るので、これは暗視カメラのようなもの。高感度撮影がやはり凄い。まあ、それは試写での話だが。
 どちらにしても、キヤノンのネオ一眼、これを持ち出すと気が楽だ。
 
 
 
■■ 2022年6月15日(水) 午前11時21分
 
 今朝は曇っているのだが、陽射しが出たりする。妙な天気だ。
 晴れてはいない。また、風も強い。雨も降っていたようなあとがある。これは梅雨空だろう。梅雨空朝風。風が強い。夜風は知らない。外に出ていないので。ただ、音で分かる。風の音は部屋の中でも聞こえる。窓を開けていなくても。
 台風の時は、その音は呼吸している。
 今朝はペラッとしたパーカーを羽織り、ユニクロのパーカーを選ばなかった。まだ外には出ていないので、雨が降っておれば、ユニクロだろう。
 しかし、ザーザーと降っているような音はしないし、外を隙間から見たときも、路面は濡れているが、雨が降っていないように感じた。小雨なら分からない。雨粒が見えないので。
 前夜、天気予報で、今日あたり梅雨入りと聞いていたので、雨が降っているかもしれないと思った。
 結果的には雨はなし。しかし、この時期なので、傘は自転車にぶら下げた。そして気温。これは出るときパーカーを羽織ったのだから、それほど暑くはないのだろう。
 それ以前に最近は羽織るようになっている。昨夜も肌寒かったので、暑さよりも寒さが気になっていたのだろう。
 しかし、この時期、寒い、ということはないのだが、梅雨時でもホームゴタツのスイッチを入れた年もある。
 そのコタツ、故障しているので、電気毛布を入れているが、昨夜はそのスイッチを入れた。まだまだ、暖房がいるということだ。
 冷房もいるが、扇風機はまだ出していない。その位置に電気ストーブがある。
 また、朝の喫茶店では冷房で寒いので、ペラッとした化繊パーカー。暖機能は低いが、ないよりはまし。冷風除けにはなる。しかし、エアコンの冷房は、体の芯までじわっとくるので、やはり冷えるが。
 まあ、冷やすための冷房。間違ってはいない。
 
 昨夜は遅寝だったので、その影響でか、遅起き。ゴミの車が行ってしまったあと。
 いつもよりも来るのが早い。間に合う時間なのに。
 理想的な時間にピタリと目が覚める日もあるが、早すぎる場合が多く、たまに遅すぎる場合がある。今朝は後者。
 これはコントロール出来ない。目覚まし時計をセットしないと。
 しかし、寝ているとき、そんな音で起こされるのはいい気分ではないだろう。寝ている最中なので。しかし、目覚まし時計ではなく、別の音で起きることもあるはず。
 
 昨夜の夜食は前夜と同じ中華そば。乾麺。湯がき時間が短かったのか、少し硬い。だが、このラーメン、結構太い。
 ハムとかを入れようとしたが、ネギだけにした。麺だけでいいほど。それに量が多いので、余計なものを入れると、食べきれない恐れがある。
 残すと、捨てるのが面倒。胃の中に入れた方が始末がいい。出汁は残すが、捨てやすい。
 冬場よく食べていた薩摩芋。今もスーパーで見かけるが、買おうとはしない。やはり旬があるのだろう。蒸かし芋を食べたいという気分の。
 しかし、ソーメンではまだ早い。この時期、意外と夜はひんやりとしているので。
 それで暖かい中華そば。麺だけのラーメン。ネギは飾りだが、ネギしか入れていないと、それなりに存在感がある。
 ネギは刻みネギになっているパック。それを使い切った。最後の方なので、萎れていたが。
 
 ネギよりもよく使うのはニラ。ニラ玉で使うため。ニラも歯応えがなく、食べたかどうかが分かりにくい。
 しかし、卵と一緒に軽く炒めると、卵焼きのボリュームが増えるので、存在感がそこで出る。
 ニラは濡らしてから入れる。水分が加わるので、卵焼きに少量の水を入れるようなもの。
 そこに薄い切りハムをさらに小さく切ったものを入れたりする。ハムエッグなのか、ニラ玉なのか、よく分からなくなるが。
 
 今朝のお供のカメラは、先日買ったオリンパスの超望遠ズーム付きを持ち出しているが、ポケットにはソニーのRX100マーク7を入れている。広角側用に。
 しかし、600ミリまでの望遠ズームがなくても、ソニーで800ミリまでデジタルズームで伸びるので、ソニーだけでもいいのだが。
 
 昨日は雨だが、昼の喫茶店へ行くとき、キヤノンのフルサイズミラーレスの安いのを持ち出したが、キットレンズではなく、50ミリの標準レンズを付けたいところ。
 そうでないと、フルサイズの35ミリフィルム時代の雰囲気が出ない。問題はレンズの明るさだろうか。
 キットレンズは暗いので、本当はもっとボケるのに、という思いがある。それと、暗いので、室内では感度が上がる。そこまで上げなくても標準レンズは明るいので、そちらの方がスッキリする。
 24から100ミリほどの標準ズーム。望遠ズームならこなせるが、標準ズームは難しい。
 しかし、中間の50ミリだけの、単焦点レンズなら、割り切った使い方が出来る。要するに標準ズームでは物足りないのだ。50ミリなら、物足りなすぎるので、納得して使うことが出来る。
 まあ、カメラが軽く小さくなるし、レンズが明るいので、場所を選ばないし、人が見た距離感で写せるし、フォルムの誇張も少ない。そしてフルサイズのメリットである背景ぼけが楽しめる。
 フルサイズミラーレスで標準レンズだけのフナ釣り撮影。これはいいかもしれない。
 ただ、その50ミリ標準レンズ、安いのだが、蒔きレンズのフルサイズマウント版のようだ。
 
 
 
■■ 2022年6月14日(火) 午前10時50分
 
 今朝は風が強い。強風、強い風が吹いている状態で、さらに突風で、もう一つ強い風。台風のような日だが、幸い雨は降っていないので、朝の喫茶店まで行けた。
 曇っているが、雨が来ない。寝ているとき、来ていたかもしれないが、路面は乾燥している。少しだけ降ったあとがあるだけ。
 陽射しがあるようでない。雲の隙間から差しているのか、頼りないが、曇天の暗さはない。それなりに明るい。これが、この時期の明るさかと思ったが、空全体が雲というわけではなようなので、そんなものだろう。
 天気予報は見ていないので、雨が降るかどうかなどもまったく知らない。しかし、寝ているとき、降っているような音がしていたので、てっきり今朝は雨だろうと思っていた。
 それでカッパ代わりにユニクロパーカーの薄いタイプを着て出た。いつものペラペラの化繊パーカーでは頼りないと思ったため。
 ユニクロパーカーは防水性。いつものパーカーは撥水性。やはり降っているのなら、防水性だろう。それに風が強いので、傘が差せないことを考えると、防水性。まあ、値段が数倍している高いパーカー。ハイテク3D生地だ。
 春に着ていたユニクロパーカーはマウンテンパーカー風だが、安い。こちらは撥水性止まりだと思われるが、表示はなかった。綿ではなく、化繊なので、その処理ぐらいあるだろう。
 まあ、その防水性もあるパーカーなので、今朝の強い風を受けてもびくともしない。スースーしない。ただ、ゴムを着ているような感触で、着心地はよくないが、薄いので、この時期でも着られる。夏でも着られるかもしれない。殆どカッパなので。
 この強風はいきなりだったので、何だったのだろう。天気予報を見ておれば、分かっていたことかもしれないが、この荒れ方は、何かの変わり目かもしれない。
 思い当たるのは梅雨入りしかないが、実はそうではなく、北から冷たい空気が入り込んだため、温かい空気とぶつかり、大きな気流が出来たのかもしれない。その原理は知らない。天気予報でよく言っていることをそのまま言っているだけ。見たわけでも確かめたわけでもない。ただ、理由がある方が分かりやすいだけで、一種の方便のようなものだろう。
 それよりも、風が強いだけで、雨が降っていないのが幸い。降っておれば朝の喫茶店へは行けなかっただろう。この風では傘は無理なので。
 
 昨夜の夜食は中華そば。中華の乾麺を買っていたので、湯がいて食べた。5分から8分と、結構長い。最近食べているソーメンに比べると。
 また、インスタントラーメンよりも長い。マルタイラーメンは細いが、その中華麺は太かった。
 それで、長い目に湯がくと、結構柔らかくなった。そういうのを調整出来るのが、乾麺の良さだろうか。
 出汁はヒガシマルのラーメン出汁で、粉末。うどん出汁が有名だが、ラーメン用もある。あっさりとしている。油でギトギトではなく。
 だから、ある程度吸える。薬味は刻みネギと、薄い切りハムを切って入れる。これが焼き豚代わり。薄い切りハムはハサミで切った方が早い。
 それほど暑くない夜なので、暖かいものを食べたかったのだろう。この中華そばの乾麺三食分あるが、分けていないので、自分で三等分する必要があるが、麺の量を調整出来る。ただ多い目に一食分使うと、残りが少なくなるので、影響する。だから、三等分にした方がいい。
 結構美味しかったので、これはいける。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのEM1初代に超望遠ズームを付けたもの。かなり安い望遠ズームで600ミリまである。
 これの高いタイプもあるが、重くて長いし値段も高いので手が出せない。まあ、超望遠域はネオ一眼に任せた方が効率がいい。
 EM1初代の手ぶれ補正はボディー内補正。構えただけではこのレンズではぐらぐらしているが、シャッター半押しでピタリと止まる。
 最新のオリンパスミラーレスに比べれば手ぶれ補正の段数は少ないかもしれないが、一応効いているのが分かる。
 このレンズを付けると、150ミリからの望遠なので、標準や広角が使えないので、ネオ一眼の便利さに押されてしまうが、暗いところとか、条件が悪いところではそれなりに有利。
 安いレンズだが、スマートなレンズで、カメラとのバランスもいい。
 最短撮影距離1メートル半と長いが、150ミリの時だけ1メートルを切る。デジタルズームで150ミリが300ミリになるので、距離的に引いて写せないときでも、なんとか写せる。ただし、喫茶店のテーブルものは無理だが。
 それよりも、古いオリンパスのミラーレスが使いやすいので、気に入っている。トップ機だったカメラだけのことはある。まだまだ通用する最高級機。中古で2万円台なので、嘘のような話。
 
 
 
■■ 2022年6月13日(月) 午前10時39分
 
 今朝は曇っており、蒸し暑い。風はほぼない。気にならなかったので。
 しかし、気温はそれほど高くはない。気温だけ見れば落ち着いており、過ごしやすそうに見えるが、湿気が高いのか、ムシッとする。あまり爽やかではないが、それほど悪い天気でもない。曇っているだけで、雨は降っていないし、風もないので。
 梅雨はどうなったのかということだが、これは梅雨入りしたときもそんなことを思っていた。梅雨はどうなったのかと。雨が降らない梅雨入りの年もあった。
 梅雨、それは雨は関係ないとすればどうだろう。それでは梅雨という言葉に入っている雨の意味がない。梅は、この時期、実を付けるため。梅の実がいい感じになる時期に降っている雨。だから梅と雨とは関係がない。時期的な関係だけ。だから梅でなくてもいいのだ。アジサイでも。
 確かにこの時期、梅の実がなっている。青かったのが、赤くなっている。梅といえば梅干し。実際になっている身は大きい。あれがしぼむのだろう。梅干し婆のように。
 梅といえば梅田。大阪の。キタともいう。あそこは昔、海だったはず。梅田なので、梅の田。植えて育てていたのだろうか。
 どちらにしても梅雨の長雨がスタートする前が今朝の状態。何か落ち着かない。さっさと雨が降り、梅雨に入ればいいのに。
 だが、望んでいるわけではない、雨だと自転車移動が面倒だし、朝の喫茶店からの戻り道散歩も行けなくなる日が増えるだろう。
 しかし、その長雨後の夏がいい。まあ、梅雨の中休みの晴れた日も夏そのものの。梅雨の最中でも夏の空になる。
 今朝はそれほど暑くはないので、化繊パーカーを羽織る。雨の心配はないが。薄い方のパーカーで、暑いときは、こちらの方がいい。
 ナイロンの風呂敷を被っているような感じで、非常に薄い。そして絹の感触。これは買ったとき、失敗したと思い、翌日、別のを買ったのだが、今、考えると、悪くはない。
 ただ、無地で色はハトロン紙色。ババ色で、貧乏臭い。だから、この色が売れ残っていたのだろう。
 どちらにしても朝の喫茶店での冷房除けに役立っている。
 梅雨に入ると、それほど気温は上がらないはずなので、まだまだパーカーを羽織ることになる。寒いからではない。ポケットが使いやすいのでデジカメを入れやすいためでもある。
 天気予報は見ていないので、今、どんな状態になっているのかは知らない。しかし、外に出て、空を見れば分かる。ただ、今だけの天気だが。
 その今の範囲は曖昧。今だと思ったときは既に過去になっているが、そう急ぐことはない。もう少し幅があるだろう。たとえば今日。これも今の日だが、24時間の幅がある。長い今だが。
 また今年というのもある。これは年内は今だ。測り方により、今は変わる。
 また今は今だけでは分からない。過去がないと。また今は、過去だけではなく、未来も先取りされている。このあと、散歩に行くとか。
 現実の今は一瞬で、止められないが、それを少し止めて考えることも出来る。その間も今は進んでいるのだが、それ以上の話はややこしい。
 今しかない。というのもたとえだ。止めている。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンミラーレスRPではなく、それを買う前に使っていたパナソニックのネオ一眼。少し戻す感じだ。
 まあ100ミリまでの望遠しかないキットレンズで我慢していたので、辛抱出来ず、望遠に強いネオ一眼に戻した感じ。
 このパナソニックのFZ1000マークUはメインカメラになるほど気に入っている。それだけの力もある。
 フルサイズミラーレスもいいが、実用性ではネオ一眼の方がいい。役立つ。
 パナソニックのミラーレスは今一つピリッとしないが、不思議と、このネオ一眼は違う。同じメーカーで、同じ映像エンジンのはずなのに、写りが全く違う。まあ、写りなどは好みの問題で、好き嫌いで決まるのだが。
 毎朝喫茶店に入ったとき、テーブル上のものを写したりする。主にアイスコーヒーのコップだが、これが画質テストになる。画質だけではなく、写りそのものの。
 その中で一番鮮明に写るのが、このカメラ。水滴の浮きが鮮明。そこで決まる。それとピント。ここというところに合う。
 まあ、同じパナのミラーレスのハーフサイズの受光素子と1インチのこのカメラの受光素子の大きさはそれほど違わないのだ。
 まあ、それをフルサイズのRPで写すと、落ち着いた絵になる。しっかりと解像しているが、何せキットレンズなので、暗いので、感度が上がってしまう。喫茶店内は暗いので。だから本当の力ではない。そのため、50ミリの明るい単焦点レンズが欲しいところ。これは安いので、買える。それ以外のレンズはどれも高すぎて買えない。
 また、このパナソニックのFZ1000マークUを超えるカメラがあるとすれば、ソニーの1インチネオ一眼だろう。
 だが値段の壁、重さの壁がある。
 
 

■■ 2022年6月12日(日) 午前10時37分
 
 今朝は晴れており、暑くなるようだ。梅雨とか雨とかの気配はない。
 来週、天気が崩れたあたりで梅雨入りだろう。以前見た梅雨入り予報では、梅雨前線が離れてしまい、それが今日のようないい天気になっているのだろうが、それが北上するあたりが臭いらしい。
 まあ、この時期、それほど天気は続かない。雨は何日か置きに降っているので、また降り出すだろう。そこからが梅雨になるはず。
 今朝は暑そうだが、ペラッとした化繊パーカーを羽織っている。喫茶店の冷房対策だ。昼間の喫茶店も冷房が入っているが、それほど寒くはない。陽射しなどが入り込むためだろう。西日だ。それにすぐ外に面しているので外気が迫っているのだろう。
 今朝の化繊パーカーは、いつもよりも薄い。値札に軽量ジャケットと書かれていたが、どう見てもジャンパー。前はファスナーだし襟もすぐ立つし、胸ポケットもない。それに丈も長い。セミコートに近い。最近着ているタイプと似ている。デザインはそのまま同じ。同じメーカーのものだと思われる。
 ただ、同じようなものなのだが、今朝のパーカーには撥水性とか、その他の機能は一切ない。だから生地の表面が絹のように柔らかい。表面処理は薬を塗っているようなもの。それに撥水性を出すため、少しパリッとした張りがある。それが今朝のパーカーにはない。雨も防げないし風も防げないのか、と言うことではなるが、生地だけで何とかするのだろう。表面加工などはマジナイのようなもの。
 風除けがないためか、風を通して涼しかったりする。まあ、着なければもっと涼しいだろう。
 
 今年はペラッとした化繊パーカーに力を入れている。去年大活躍したためだ。それに春に二着買っている。一着目が今朝着ているもので、それが失敗だったと思い、二着目を買った。
 しかし、暑苦しいが、朝の喫茶店では丁度いい。羽織っていなければ、少し寒いだろう。
 また、移動中も、それほど暑くはなかった。だが、そのあと行く寄り道散歩の時は気温も少し上がるので、暑いと思い、脱ぐこともある。
 
 今朝の空を見ていると、梅雨のことなど頭にない。やはり今、見ているものの影響が強いようだ。梅雨入りしても連日雨が降り続くわけではない。
 昨日は雨が降っていたのだが、ずっと小雨。傘を差さなくてもいい程度。こういうときは化繊パーカーが役立つ。昨日程度の雨なら、何とかなるので、梅雨入りしても小雨程度なら良いのだが。
 
 昨夜の夜食はチャルメラ味噌味のカップラーメン。朝に行くスーパーの台にあったので、つい買ってしまった。丼鉢タイプなので、カップヌードル系よりも量が多い。かやくも入っており、カップヌードル系に入っている四角い肉片のようなものの他にキャベツが入っていた。味噌は別袋に入っていた。
 まあ、カップラーメンなのでスカスカ。出汁がきついだけだった。殆ど飲まなかったが。
 これなら、ソーメンの方が良いだろう。喉越しが違う。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンコンビ。買ったばかりのフルサイズミラーレスRPも良いのだが、ポケットに入れている旅カメラもいい。
 この旅カメラの方が新しいかもしれない。RPが出たのはかなり前で、キヤノンフルサイズミラーレスの祭り騒ぎのあと。かなり前だ。
 このカメラで使えそうなレンズを探していると、流石フルサイズミラーレスレンズだけに本数が少ない。そして高い。買ったボディーよりも高い。それで、使えそうなのは標準レンズ程度。50ミリだ。
 キットレンズとして付いてきたのは24から100ミリほどのズーム。400グラム前後あるだろう。使いやすいが。
 50ミリになると、短く軽くなる。しかし、途端に不便になる。
 だが、折角のフルサイズで、フィルム時代のままのレンズ画角がそのまま使えるのだから、暗いレンズではなく明るい50ミリレンズを付ければ、もっとフルサイズらしいボケ味が得られるのではないかと考えた。
 しかし、24ミリの広角でも、結構ボケて、背景が分からなくなるほどになるので、これでも良いか、ということになる。ボケすぎると、何が写っているのか分からなくなりすぎる。絞れば良いのだが、フルオートでしか写していないので、面倒なことはしていない。
 普段、いつもの風景や、いつもの被写体を写すときはコンパクト系の旅カメラで充分。だからフルサイズのRPはおまけのようなもの。
 AF一眼以前のフィルムカメラ時代、最後に使っていたのはペンタックスMXに50ミリを付けたもの。これがもう隠居カメラのようなものだった。
 AF一眼時代になると、ミノルタだろう。α7000とかだ。このαは、ソニーが引き継いでいる。
 最初に付いていた35から105あたりの標準ズームで写していた。それに望遠ズームを買い足したのだ、300ミリまで。今なら大人しい。だが、フィルム時代なのでフルサイズ。
 35ミリスタートが24スタートになったのが、今のRPのキットレンズ。こちらの方が大きくて重いが。
 しかし、このRPで写していると、何か初心に戻ったような気になる。
 
 

■■ 2022年6月11日(土) 午前10時39分
 
 今朝は曇っている。このあと雨になるのだろう。西から迫ってきている。この雨で梅雨入りというのは以前聞いたことがあるが、それでもまだ早いということもあるらしく、その次の雨あたりからだという話もあるらしい。今週末、今日だが、ではなく、来週中という余裕のある梅雨入り予想日。予報なので、予定ではない。人が起こすことではなく、天が起こすことなので。
 人はしでかすが天はしでかさない。何をしたかは人が判断するのだが、天はそんなことは考えない。
 まあ、天とは自然と言うことだが、それは人も含まれる。勝手に内臓が動いていたりする。人が動かせるのは物理的には筋肉だけとか。頭も動かせるが、そういう電気、まだよく分かっていないようだ。
 それよりも朝の行きはいいが、戻りは雨になりそう。しかも降りがきついようだ。
 朝、天気予報を見ると、九州方面で大雨云々が出ていた。ネットの天気予報なので、いつの天気かは見ていないが。今日の天気だろう。たまに間違って昨日の天気予報を見ていたりする。
 それで、今朝はそれほど暑くはないし、雨も降るだろうと言うことで、ペラペラの化繊パーカーを当たり前にように着た。
 本当に強い雨だと、撥水性だけなので頼りないが、防水性のあるペラッとしたパーカーは最初から降っているときなら着られるが、まだ降っていないときは、流石に大層。見た目、ジャンパーなので。これは高い。ユニクロで買ったもので、この季節でも売っていた。ハイテクものだ。
 当然、傘も自転車にぶら下げている。ハンドルに。
 まあ、この雨から梅雨入りといってもいいだろう。時期的にもそんな感じで、雨が続くはず。
 まだ雨は降っていないのに、次の雨のことを考えたりしている。そのうち、梅雨明けの日を考えたりしそうだ。
 雨の降る前なので、既に湿気ている。さらに低気圧が近付いて来ている。こういうのはそれなりに体に影響する。すると頭もその影響を受けたりする。先に来るのは感覚だろう。だから体。
 まあ、それらは慣れたパターンで、生まれて初めて雨を体験するわけではないので、そんなものだと軽く流している。
 
 ミカンを買っていたのだが、なかなか食べるタイミングがない。ミカンと言っても粒だけ。それがパックに入ったものがコンビニで売っていたので、買っている。
 かなり量がありそうな感じ。ミカンの缶詰と同じだろう。開けると、全部食べないと、いけないような気がする。
 確かに皮を剥き、薄皮のような実の入った袋をむき、などは冬場のミカンなら袋のまま食べられるので簡単だが、夏みかんになるとそうはいかない。それに大きいので、食べきれない。
 もう少し暑い夜なら、食べる気になるのだが、最近の夜は結構涼しい。ソーメンも煮麺で食べたいところ。
 野菜ジュースとか、果物のジュースなどは飲まない。以前はたまに買って飲んでいたのだが、野菜ジュースは気持ちが悪いし、果物ジュースも何やら得体の知れない味がする。ミカンの汁が、こんなに大量に入っていて、この値段、というのはおかしい。100パーセントと書いている。
 やはりツブツブの果実が入っていないと、駄目だ。そういうジュースもあるが。果物を直接食べる方が良い。
 
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPにも慣れてきた。
 今まで写さなかった何でもない風景などが何となく写せるようになる。
 まあ、地味で大人しい写真になるが、それなりの味わいがある。そのものズバリの写真ではなく、雰囲気ものに近い。何かの雰囲気に似ているとか、そんな感じで、結局は感じでしかなかったりする。だから感じないと写せない。
 まあ、深く考えないで、ちょい写しでいい。どちらにしても通り道を自転車の上からちょっと写すだけなので、撮影というようなものではない。
 キヤノンコンビということで、ポケットにはキヤノンの旅カメラを突っ込んでいる。一応猫や鳥、最近では亀などは望遠がないと抜けないので。
 こちらのカメラはフルオートではAFがバタバタするので、プログラムモードでAFはスポットにしている。RPはフルオートで写している。逆だ。
 RPで得た撮影方法などを旅カメラでもそのまま使える。そうなると、最初からコンパクト系でもいいのではないかという言ってはいけない話になるのだが、RPは勉強になる。写真の。
 ただ、RPはフルサイズなので、ボケが楽しめる。ここだけが具体的に分かるところだ。
 写し方のテクニックではなく、何を写すかの方がポイント。それはRPが教えてくれる。
 
 
 
■■ 2022年6月10日(金) 午前10時34分
 
 今朝は昨日と同じような感じで晴れているが、少し晴れ方が鈍いようだ。梅雨が近付いているのだが、この晴れは幸い。
 雨が降り出すのは週末から週明けぐらいだろうか。既に週末なので、今朝、降っていてもおかしくはないが、それらは全て天気予報で言っていたことで、しかも別々の天気予報を聞いたためか、ごっちゃになり、さらに以前の長期予報も頭にあるので、それとも混ざっている。
 いずれも現実に起こったことではなく、予報とか予測で、想像のようなもの。まだ来ていない現実。まあ、来るであろうというのは来ていなくても分かる。おそらく明日も朝が来るだろうというのも、本人が目覚めなければ別だが、朝日が昇らなければ別だが。
 だから雨も降るだろうし、梅雨も来るだろう。ただ、それがいつになるのかが気になるところ。それは予報が出るためだ。それが当たっているかどうかが気になる。
 しかし、今朝は暑い。暑いが昨日と同じように化繊パーカーを羽織っている。これは癖になる。カッターシャツの上に何か羽織っている人はいないかと探すと、チョッキを着ている人がそれなりにいる。ポケットの多いタイプが印象に残っているが、そういったアウトドア的なものではなく、スーツの下に着るチョッキのようなのを着ている人もいる。
 スーツにチョッキは寒いときだろう。しかし、ワイシャツを着ているだけで、ネクタイは締めていないが。
 注意して見ていると、薄手のジャンパーを着ている人がいた。自転車に乗っている年寄りで、こちらに向かってきた。こちらはペラペラのパーカーで、あちらの方がしっかりとしたジャンパーなので、負けた。まさか、下は裸ではあるまい。
 しかし、今朝はネルシャツだけでも暑い。上にパーカーを羽織っていても、それほど違いはない。
 今朝のネルシャツは冬物。昨日まで着ていたネルシャツは毛羽立っており、分厚いが、今朝のはゴワゴワしているだけで、毛羽立っていない。
 毛ではなく、ブツブツ。これで厚みが出る。これを買ったときのことを覚えている。冬場だ。数年前。ネルシャツを探していて、一番分厚そうなのはどれだろうかと。
 そのとき見付けたのが、これ。
 加工で分厚く見せている。実際には毛羽だったネルシャツの方が暖かかった。そのため、今朝は昨日よりも薄着ということだ。
 しかし、冬物のカッターシャツの分厚い目なのには変わりはない。
 朝の喫茶店の冷房対策なのだが、脱いだり着たりが面倒なので、最初から着ている。流石に戻るときや寄り道散歩の時、暑苦しさを覚えれば脱ぐが。
 だが、耐暑実験ではないが、どのあたりまで我慢出来るかも興味深い。不快を感じる限界点があるはず。ちょっと暑いかな、程度なら、まだ行ける。薄着でもちょっと暑いかなとは感じるのだから。
 そういう上着、デジカメを入れるポケットが大きいので、重宝する。羽織らなければズボンのポケットに入れるが、大きい目のデジカメは無理。
 
 昨夜の夜食はソーメン。ざる蕎麦風に食べる。大きな硝子の器に氷水を入れたところにソーメンを入れて食べるのもいいが、それは売り物。
 真夏。もの凄く暑い午後、そういうソーメンを食べて腹を冷やし、痛くなったことがある。子供なので、壊しやすかったのだろう。
 冷やしうどんもそうだ。氷水に入ったソーメンやうどんは底冷えする。だから、ぶっ掛けタイプが良いだろう。だが、自分で作って食べるときは、氷など使わない。ざる蕎麦式が多い。
 ソーメンがざる蕎麦になるだけ。去年はざる蕎麦をよく食べていた。小麦よりも蕎麦の方が良いだろう。しかし、和蕎麦にも小麦が混ざっている。繋ぎに良いのだろう。
 
 買ったばかりなので、今朝もキヤノンの一番安いフルサイズミラーレスRPを持ち出している。サブで同じキヤノンの旅カメラ。映像エンジンのバージョンが同じかもしれない。色目などが近いはず。また写り方も似ているはずなので、サブとしては丁度だろう。
 これはRPに付いてきたキットレンズが24から100ミリほどなので、望遠がないので、そこをサブの旅カメラに任せるということ。24から900ミリある。ほぼ1000ミリだ。
 ネオ一眼の標準的な望遠端は1200ミリ。ポケットに入る旅カメラでの望遠では、このキヤノン製が一番長いと言うことになる。旅カメラの標準は700ミリ台が多い。
 RPはミラーレスなので、シャッター音だけで、カシャッと鳴るだけ。かなり小さい音だ。
 明暗比のあるシーンでも、かなり緩和する。黒ベタになってもおかしくないところも、それなりに見えている。数枚写しての階調拡大が機能もあるが、それを使わなくても、結構階調が広い。ここはフルサイズ受光素子の恩恵。
 キットレンズのボケ味も悪くはない。ボケが目立たない。自然なボケ方のためだろう。それ以上拡大して見ていないので、いいレンズに比べ、差が出るかもしれないが、ボケなど見ないもの。
 ボケ味ばかり見て、主要被写体を見ないのか、という話。
 まあ、そういう写り方ではなく、写し方の方に比重が行く。写す前に、何を写すのかに。
 すると、このカメラの視点になり、カメラを向ける絵が出てくる。
 それは今まであまり写さなかった絵だろうか。結構地味で大人しい。
 手動ズームなので、あらかじめ画角を合わせられる。それで50ミリに合わせてみた。広角端が一番レンズが縮むのだが、50ミリでは少しだけ伸びるだけなので、差はないに近い。
 最初に覗いたとき50ミリ。標準画角のど真ん中だ。実際には35ミリフィルムライカ版では42ミリあたりらしいが。比率がやや横長すぎるので、50ミリでは狭い目になるため。
 しかし、ポケットに入っている旅カメラの方がよかったりするのだが、それは言っていけない。
 
 
  
■■ 2022年6月9日(木) 午前11時24分
 
 今朝は晴れており、陽射しもしっかりしているためか、それなりに暑い。梅雨はまだ先といった感じで、今朝は雨の気配は微塵もない。
 少し暑いと思ったが、ペラペラの化繊パーカーを羽織って、朝の喫茶店へ。
 少し遅起きだったので、ゴミの車が行くところで、直前にゴミ出すことが出来た。
 しばらく走ると、モロに陽射しが背中に来て、これは暑いと思ったが、パーカーを脱がなかった。まだ、我慢が出来る。それに自転車なので、走っていると風が来る。
 ただ、この化繊パーカー、風除けのウインドブレーカーのようなものなので、風を通さないので、何ともならないが、真夏の暑さから比べれば、まだまだ序の口。
 これで、喫茶店での冷房を凌げるし、ポケットも大きく、内側にもあるので、カメラやたばこの出し入れがすんなり。ネルシャツの胸ポケットは窮屈。
 天気予報は見ていないが、週末あたりに崩れ、そのあたりか、週明けには梅雨入りとか。少なくても来週中には梅雨入りだろう。
 しかし、今朝は梅雨のことなど頭にはない。まあ、あるから、こうして書いているのだが、まだまだ先のことだし、今朝は梅雨とは関係しない。
 梅雨と言うよりも、雨だろう。そんなに心配なわけではないが、雨が降ると傘を差すのが面倒という程度の心配。だから軽い心配。心配するほどのことではない心配。
 昨夜、雨でも降っておれば、天気予報を見たかもしれない。朝方まで降っているか、やんでいるかを知りたいので。
 雨の強さよりも、風があると、傘を差して自転車に乗れない。滅多にそういう日はないが、たまにある。そんなときはいつもの喫茶店まで行けない。だから、雨ではなく、風なのだ。風だけなら行ける。雨が降っていて強い風が駄目。
 そうなると、一日のスタートが狂う。そういう日は歩いて行ける近所の喫茶店があるのだが、土日は休み。それと重なると何ともならない。まあ、ちょっと調子が狂う程度のことだが。
 
 スーパーで魚の切り身を買い、冷凍している。タラ、シャケ、タイなどが売られている。カレイも見かけたことがある。
 赤鯛を冷凍したまま。これはフライパンで焼きにくいので、煮魚用だろう。おろしていないので、分厚い。
 シャケやタラ、普通のタイあたりなら野菜の煮物を温めるとき、そこに突っ込めばいい。冷凍のまま。網で焼くのは難しい。網にくっついたりするし、焼けたのかどうかが分かりにくい。
 簡単なのは煮てしまうこと。またはフライパンに油を入れ、そのまま焼くこと。または水を加え、蓋をする。バター焼きのようなものだ。ただ、フライパンをあとで洗わないといけないので、面倒。
 早いのは餃子を焼くように蓋をすること。水を少しだけ入れて。油で弾くので、火を付ける前に油と水と魚を入れる。それで蓋をして火を付ける。
 魚はそういう食べ方をすれば、フライものを買う必要はない。白身魚のフライとか、アジのフライとか、イワシのフライとか。
 ただ、イワシの南蛮漬けはあっさりしているし、フライものではないので、見かけたら買うが、そのスーパーではあまり出ない。そこで作っているのだろう。
 あとはサバの照り焼きがたまに出る。これもここで作っているので、ないときがある。
 
キヤノン RP
 買った日は夕方前だったので、撮影は翌日の朝の喫茶店とか、昼の喫茶店とかに持ち出した。いつもと変わらない移動コースなので、特に試写とか撮影と言うことではなく、いつものちょい写し程度。
 背面液晶が暗いので、途中で明るくした。一番明るくすると、昼間でもよく見えるようになった。ただ、実際に写っている明るさよりも、明るく見えるが、それは撮影優先。薄ぼんやりとしていると、絵が見えないので。
 
 フルサイズミラーレスだが、ボディーは400グラム台で、イオスキッスとそれほど変わらない。ただ、レンズは少し重い。400グラム前後あるだろう。これで24から100あたりの標準ズームなのだから、重くて大きいのではないかと思われるが、少しだけズーム比がある。
 24から70あたりのミラーレスのキットレンズが多いのだが、フルサイズなのに70ミリではなく100ミリまで伸びているので、それを差し引けば重くて大きくても仕方がないだろう。
 このキヤノンフルサイズミラーレス用の高いタイプの標準ズームは馬鹿でかい。それに比べれば、小さく軽いのだろう。レンズは暗いが。
 まあ、昼間の風景写真なら開放で撮るようなことはなく、風景ならなおさら絞り気味になるだろう。
 それでも広角端でも結構背景はボケる。背景だけではなく、少し距離が違う似た場所にあるものでも、ボケる。非常に繊細だ。流石そこはフルサイズ、ピントが浅い。
 小さいが、がしっとしたカメラで、重い目のネオ一眼ほどの重さ。だから、普段から持ち歩ける重さ。800グラム前後なら何とかなる。それを超えると、途端に重く感じる。ノートパソコンがそうだ。800グラム台と900グラム台の差が来たりする。
 だから、持ち歩けるフルサイズカメラと言うことで、ズーム比と、レンズの大きさが合わないが、フルサイズなので、仕方がない。
 このカメラ、フルサイズの一言。他に言うことはない。
 
 こういうカメラを持ち出すと、写すものが違ってくる。ものは同じでも写し方が。
 それで今まであまり写さなかったような構図で写したりする。結果的には地味。大人しい。引き気味。これは限りなく普通の写真、普通の風景写真の世界だろう。特に何を写したかと言うことではなく、全体を写したという感じで、猫を写せば猫写真、動物写真。
 何かの物体を写せば、ブツ撮り。まあ、風景写真とスナップ写真との違いは分かりにくいが、何もない道で、何も起こっていない通り道で、道と建物しかないようなのを写すようなもの。
 まあ、少しは、これはと言うようなものも写り込んでいるが、そこばかりを強調して、抜き取らない。
 まあ、望遠も広角もいらないような世界だろうが、これは結構難しいのだ。
 しかし、目の前のありふれたものを単に写せば、そういう写真ばかりが出来るので、一番簡単なのだが、果たして写す気になるかどうかだ。そんなもの、写しても仕方がないと思うだろう。
 だから、そういった何でも風景というか、目の前にあるものに何かを見出すとかが必要になってくる。見方だ。
 というようなことをやるには、大層な機材の方が良い。だからフルサイズなのだ。
 画質優先ではなく、中味がそれなので、せめて画質の良さだけでもないとやってられないという感じだ。だから、画質はおまけ。
 といってもフルサイズの写りがコンパクト系に比べ画期的な差があるわけではなく、見た目、殆ど変わらないし、逆にコンパクト系の方がシャキッと写っている。
 だから、フルサイズの方が階調が豊で、悪く言えば眠い。
 しかし、このカメラ、そういう趣向で写すために買ったようなもの。高いカメラなのだが、写りは言うほどでもない、というあたりがいいのだ。
 ソフト的な処理ではなく、物理的な物がものを言っているはずなので。それは一見したとき、画質に余裕を感じることで分かる。
 
 とはいっても、キヤノンの画像処理、結構進んでおり、これはソフト的な処理なのだが、逆光に強い。日影の建物を撮すとき、それがはっきりと出る。
 これはキヤノンのコンパクト系でも、以前から感じていたこと。それがさらによくなっているように思われるが、受光素子の大きさでよりそれが出るのかもしれない。ハードだけではなく、そういった映像エンジンのソフト面も大事。
 また、これは露出補正がいるというシーンでも、いらない。もし補正すれば過剰補正になる。これは測光方法だろうか。評価測光。逆光だと判断し、補正してくれるのだ。ただの露出補正だけではないと思うが、写す側は楽だ。露出補正が面倒なので。
 そういうのはフルオートモードの時だけかもしれない。シーン自動認識。これで、色目やコントラストまで変えてくるらしいので、上手く填まると、一発で決まる。調整しなくても。
 
 露出補正はフルオートでは使えないが、フルオートでは必要性はあまりないとはいえ、明るさを変えたいときがある。
 その場合、露出補正系のボタンではなく、タッチパネルで、呼び出せる。明るさから色目まで、変えてしまえる。だから、露出補正やホワイトバランスとかの言い方ではなく、パレットのようなものが出てきて、それで調整すれば良い。さらにそれを登録出来る。
 まあ、それも面倒なので、使う気にならないが。
 あとはAEロック。これは押せばいいだけ。押しながらシャッターボタンを押すという指が引きつるようなことをしなくてもいい。一度押すと、次に押すまで解除されない。これはフルオートでは使えない。
 
 このカメラ、フルサイズミラーレスだが、難しいカメラではなく、初心者向けを前提としたカメラ。カメラの知識がなくても、それなりに調整したり、補正したり出来る。ただし、タッチ操作画面で。だからスマホ感覚だ。
 そうやって弄るのも良いが、そのままでも充分補正されている。だからカメラを弄る必要はなく、写すものに専念出来る。
 カメラを向けて、シャッターを押せばいいだけ。だから、そういう使い方、写し方しかしないので、簡単な初心者向けカメラで良いのだ。このRPが、フルサイズミラーレスではそれに一番ふさわしいカメラのように思える。少し古いが安いし小さく軽いというのがポイント。
 
 電子ファイダーはファインダーを感じない。ファインダーを意識しないで覗いている。これが一番だ。ファインダーを見ているのではなく、ファインダーで見えている風景を見ている。ファイダーがギクシャクしたりすると、ファインダーそのものに目が行き、アラが見える。
 このRPのファインダー、小さいのか大きいのか、解像力がどうのとかを意識させない。これが一番だろう。
 
 キヤノンのミラーレスカメラ。これはもうキヤノンのメイン路線。全てのメーカーのミラーレスの中で、一番一般的で普通という感じだろうか。
 このあたり、まだニコンとキヤノンは強い。ただ、その高級機、トップ機は普通の人には関係がなくなる。だから普及機がいい。
 だからこのRPは、よくある普通のカメラという感じだろうか。
 
 
 
■■ 2022年6月8日(水) 午前10時50分
 
 今朝も何となく晴れているが、陽射しは弱く、そのためか、気温もそれほど高くない。陽射しがあっても暑くないということだ。この時期としては気温は低い目。きっと上空に冷たい空気が入り込んでいるのだろう。当然、北からの。
 梅雨入り云々の肝心の雨だが、一休みしたようだ。次に降る雨で、梅雨入り宣言だと言われている。天気予報の梅雨入り予測で。
 この前は11日あたりの土曜が臭いのではないかと言われていたが、週明けあたりになったのだろう。梅雨前線が南に下がり、離れすぎているので、それが近付かないと、雨も降らない。
 そういった前線が南へ下がっているので、北から冷たい空気が降りてきてきているのかもしれないが、寒波と言うほどではなく、この時期としては、それほど暑くないという程度。
 それで今朝は雨も降ってなく、降りそうにもないのだが、ペラペラの化繊パーカーを羽織っている。昨日と同じ、下は冬物のネルシャツ。これで暑くないのだから、季節が分からなくなる。季節といっても目安で、寒ければ冬、暑ければ夏程度で、大まかだったりする。その中間は曖昧で、明快なものではない。
 結局、今朝は過ごしやすいということだろう。午前中はそうだが、午後は分からないが。天気というのも一日単位ではない。まあ、夜中、寝ている間の午前中、ここは空白に近い。寝ているので。
 当然徹夜で起きている人もいるし、近所のコンビニでは仕事をしているが。
 また、眠れないで、真夜中、起きている人もいるだろう。蒲団に入ってじっとしていると、そのうち寝てしまえるのだが、じっと出来ないのだろう。
 さて、今朝のペラペラの化繊パーカー、やはり喫茶店での冷房には丁度いい感じだ。それでいて、外の陽射しがあるところでも、暑くないのだから、これはいける。しかし、本当に暑くなると、無理かもしれないが。
 今の季節は何か。夏だろう。初夏といっても良いが、少しとうが過ぎている。春から夏っぽさが出てきた頃だろう。まだ初々しい。
 
 昨日の夜食はカップヌードル。コンビニ製の醤油味。これは暑くないので、ソーメンを食べたくなかったため。まあ、水切りしないで、湯がいたままのを食べれば温度的な問題はないのだが。
 ついでにサンドイッチも買う。こういうのを食べるのは久しぶり。ミックスサンド。以前なら毎朝買って朝食にしていた頃がある。
 それで腹がよく持ったものだと思われる。今は炊きたてのご飯で、それなりのボリュームのあるものを食べている。結構しっかりと。
 食も変わるのだろう。食べるものだけではなく量や調理方法も。
 
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPを買う。
 早い。速攻だ。タイミングがよかったのだろう。しかし、買えない確率もあった。そちらの方が幸いなのだが、上新に在庫があった。
 カメラ前に札があり、そのカードをレジに持っていけば買えるのだが、このカード、在庫ありのはずだが、ないときがある。
 それで、平日なので、店員が暇そうに立っている。土日だと店員を捕まえられない。
 在庫を確認して貰うと、あるとのこと。
 それで、持ち帰ったのだが、その値段、アマゾンよりも安い。上新が抱えていた在庫品だろう。ネットよりもリアル店の方が安いという例だ。カードは一枚だけ。
 元箱は大きい。ボディーとキットレンズが入っているためだが、レンズの元箱は入っていない。大きな箱に簡単にボディーとレンズが寝ていた。棺桶のように。梱包はプラで仕切ってあるだけの簡単なもので、詰め物や段ボールの折り込みとか、指が痛そうなものはなく、スカスカだった。
 マニュアルも、当然は入っていたが、文字が小さいし、図も小さいので、ネットで見る。こちらはカラーだ。目次から飛べたりする。
 そのカメラが良いというわけではなく、このあたりで、フルサイズミラーレスが欲しかっただけ。そして出来るだけ安くて軽いもの。
 これはキットレンズだけでいいだろう。高いので動けないし、望遠などを付けると、重くなる。だからフルサイズミラーレスはキットレンズ付きから動けない。また、動かない方がいい。標準レンズで写す感じが合っている。
 
 ボディーには拘りはないが、ペンタ部のようなものが突き出ていない。結構フラットな軍艦部。ミラーレスなので、ペンタプリズムのとんがりは必要ではないのだろう。だから敢えて一眼レフのデザインを模していないところがいい。デザインはキヤノンらしさがある。クラシックさはない。
 ボディーにごつさがなく、スッキリとしている。あっても使わないようなコブだらけのファンクションボタンなどもなかったりする。一つだけあるのだが、切り替え式。
 しかし、独立したボタンがそれなりにある。AFスタートボタンとか、AEロックボタンとか。AF枠位置移動ボタンもある。
 十字キーには何もマークがない。機能が入っていないのかもしれない。珍しい。
 よく探していないが、ストロボが入っていないようだ。そのためだろうか。フルオートで暗いところではストロボが勝手に起つのだが、それがなかった。
 ストロボなど、使わないので、なくてもいい。
 
 早速試写。バッテリーはイオスキッスのものと互換性がある。それを使う。新品のバッテリーは充電。しかし、USB充電は出来ないようだ。元箱にコード類は一切入っていなかった。充電器はイオスキッスと同じもの。
 
 それで、いつもの薄暗い部屋を写すが、階調がやはり良い。あまり飛ばない。しっかりと押さえ込んでいる感じ。感度が12000あたりまで平気で上がる。上限はさらに高い。フルオートでもここまで上がれば良いだろう。安全を見込んでか、シャッタースピードに余裕がある。ただし、レンズは暗い。望遠端などF7になるので、感度を上げないと何ともならないだろう。こんな暗いレンズは初めてだ。開放がF7なのだから。広角端はF4と、まずまず。
 広角端は20センチまで寄れる。レンズの先からだと10センチほどだろうか。望遠端の100ミリでは34センチ。レンズのマニュアルは入っていなかったが、レンズ鏡胴に書かれている。結構寄れる。拡大率は望遠端の方が大きく写せる。
 24から100ミリ。105ミリかもしれない。レンズに書かれているのだが、文字が薄くて、読めない。まあ、標準ズームとしては、それなりに幅がある。
 フィルムカメラ時代なら35ミリから70ミリあたりだろう。それが35ミリから105ミリあたりまで伸びたのはAF一眼時代あたり。
 その当時、28から85ミリのレンズがトキナーから出ていて、これがあれば、万能レンズだと思った。35ミリではなく28ミリが加わるので。
 そこから見ると、28ミリが24ミリに拡がっているし、85ミリが100ミリに拡がっている。だから35ミリフルサイズカメラのフィルム時代よりも、標準ズームは使いやすくなったと思えば、このレンズだけで、もう良いだろう。単焦点レンズの安いのを付けてもいいのだが、好きな画角がない。
 
 朝の喫茶店までの道で写すが、ファインダーが暗いような気がするが、テカテカギラギラした電子ファインダー臭さが押さえ込まれている感じで、落ち着いた画面。
 このファインダーの見え方だけで、何となくフィルムカメラ時代を思わせてくれたりする。
 これがフルサイズミラーレスなのかと、何となく納得出来た感じする。F4の暗いレンズで24ミリでも背景は結構ボケているのが分かる。
 まあ、フルサイズミラーレスの受光素子の板を買ったようなものだ。35ミリフルサイズ、ここをいずれ押さえておかないといけなかったので、そのタイミングが昨日だったのだろう。だから迷わず、すんなりと買えた。
 
 
 
■■ 2022年6月7日(火) 午前10時34分
 
 今朝は晴れている。どういう状況だろうか。天気予報で言っていたのを忘れているので、今のことしか分からない。それでいいのだろう。
 晴れており、青空の濃さはそれなりにあり、これで、雲がなければ快晴。良い色なのだが、どうも風が強いので、掃除したのだろう。
 雲は多く、大きく、白い雲だけではなく、灰色のもある。それらの雲が結構早く動いているのか、蠢いているようにも見える。
 パラッと冷たいものを落ちたような気がした。上に何もいない。夏場なら蝉だろうと思われるが、これは雨粒ではないかと思えた。
 自転車にぶら下げていた傘。それを外して、朝の喫茶店へ向かったのだが、この時期なので、一応雨の心配はしていた。
 しかし、この青い空を見て、大丈夫だと思ったのだが、そのパラッだ。
 風が強い。もしこのあと雨が降ってきても傘は差せないだろう。それほど強い目の風が吹いており、ペダルが重かった。
 今朝も寒い目なので、雨ではないが、ペラッとした化繊パーカーを前日と同じように羽織った。下はネルシャツ。冬物だ。だから昨日と同じ。
 ただ、昨日は雨で、今朝は晴れ。しかし、怪しい晴れ方で、雨がいつ降るか分からないほど、崩れやすそうな天気。風が強いので、上空も騒がしいのだろう。動いている。それが、変化となって現れやすい。空がじっとしていない。
 それで、長期予報を思い出した。この時期の注目ポイントは梅雨入り時期で、それがいつか、となっている。
 前回の雨の時、その勢いが強ければ、その勢いのまま梅雨入り宣言になるといっていたが、ならなかった。それほど長ったらしい雨にはならず、また梅雨前線が南に下がってしまったらしい。これは予想されていたようで、遠のいてしまったのでは、前線の影響がなくなるらしい。
 それで、次に前線が北上し、上がってきて、近付く頃合いが臭いらしい。それが11日あたりとか。
 今日は7日。火曜日。11日は土曜日あたりだろうか。週末だ。だから週末までは天気が持つと言うことになる。遅くても来週中には梅雨入りだろう。
 梅雨と言えばアジサイ。しかし、早く咲きすぎて、もう終わりかけている花もある。アジサイの花が咲き出した頃、梅雨入りしていてもおかしくない。雨が多かった。だから、その後、晴れた日は、梅雨の晴れ間。
 そうでないと、アジサイと梅雨との関係がズレてしまう。まあ、人がその関係をいっているだけで、アジサイはアジサイ、梅雨は梅雨。ただ、同じような時期になるので、関係づけたのだろう。
 まあ、アジサイも、すぐに花が枯れてしまわないで、咲いた状態でしばらく持つ。梅雨に咲いた花が冬まで持ったりする。ドライフラワー状態だが。
 ペラッとした化繊パーカー。今朝は雨ではないが羽織っている。それで暑くないのは、気温が低いためだろう。このあたり、梅雨になると気温は一段下がり気味になるためだろう。
 ただ、梅雨の晴れ間は暑いが。
 その梅雨、期待しているわけではない。早く梅雨になって欲しいわけではないが、夏前の関所。ここを超えないと、カラッとした夏の空にならない。
 その夏はそれなりに待っている。暑いが、その時期、嫌いではない。
 
 昨夜の夜食はスーパーで買った100円のラーメン。原液出汁付き。きつねうどんや天麩羅うどん、その蕎麦版などと並んでいるラーメン版。アルミ鍋に入ったタイプもあるが、中身は同じ。
 少し肌寒い夜なので、ソーメンでは厳しいので、丁度よかった。ホウレン草を湯がいていたので、それを入れる。それと薄い切りハムを一枚だけ細かい目に切って入れる。これが焼き豚代わり。ただ、焼き豚のかけらのようなのは入っている。シナチクやネギも。麺は太い目。出汁はあっさりしており、油っこくない。そのため、油の浮きが少ない。
 
 先日上新へ寄ったとき、キヤノンのフルサイズミラーレスを見たのだが、これは買いのチャンスかもしれない。
 フルサイズミラーレスデジカメとしては最小で最軽量ではないかと思われるが、ソニーのフルサイズに軽いのがあったかもしれない。
 分かりやすいのは光学式ファインダーのイオスキッス並みの軽さだろう。イオスキッス9iなどは、その上位機に比べ、かなり軽い。400グラム台。
 そのフルサイズミラーレス、RPだったと思うが、数字の型番ではない。Rというカメラがあり、それがキヤノンフルサイズミラーレスの初代。数年前、フルサイズミラーレス元年で祭り騒ぎになっていた機種。
 数年前に梅田のヨドバシに行ったとき、キヤノンの宣伝員が来ていてイベントをやっていた。説明会だ。今考えると、かなり昔の話だ。
 その後、軽くて小さい400グラム台の後継機は出ていない。今ならまだ現役機として売られている。上新にあるのだから。その値段、アマゾンでの価格よりもかなり安い。
 キットレンズは24から100ミリだと思われるが、これも400グラムあたりで抑えられているはず。それは昨日、書いた。
 合わせて800グラム。35ミリあたりの単焦点レンズも出ていたはずで、その組み合わせがあったように記憶している。その場合、もっと軽くなるが。
 まあ、標準ズームを付けて、800グラム台なら良いだろう。1キロを超えると、持ち出す機会は限りなく低くなる。
 そしてRPは初心者向け。イオスキッスと同じような中味だ。案内が出るような。だからフルオートだと、暗いとストロボが立つとかの。
 このRP、何度か触ったことがある。この値段で買えるのかと思いながら。
 それは横にあるキッスや、その上位機よと値段が変わらないこともある。ただ、フルサイズなので、キットレンズは標準ズームだけ。望遠も付くダブルズームキットなどはない。
 いよいよ、フルサイズミラーレスを手に入れるタイミングになっているのかもしれない。
 といいながら、今朝もポケットにソニーのコンパクト系を入れており、それで信号待ちをしているとき、一枚写したのだが、このカメラだけで、十分かもしれない。
 ただ、カメラを構えて写し取る充実感は、あまりないので、サブとして使っている。
 このカメラ、実際に使うとなると、非常に地味で大人しい写真になるだろう。
 受光素子の大きさ。フルサイズなら、文句はないだろう。
 
 
 
■■ 2022年6月6日(月) 午前10時35分
 
 今朝は小雨、小糠雨。霧雨のような感じだが、雨粒は一応あり、水面に落ちるのが分かるが、濡れてもすぐに乾燥するのか、染み込まない。
 雨は昨夜から降っており、それがやんだようだ。しかし、傘がいらない程度で、差している人もいるが、完全にはやんでいない。
 このあと、またぶり返すようで、夕方とかにまたそれなりに降るようだ。これは天気予報で言っていた。俄雨程度らしいが。
 もう一度降る雨は北からの低気圧。今、降っているのは西から来た低気圧。だから二つ重なる。
 北からの低気圧は冷たい空気を含んでいるので、それで俄雨が降るとか。これも、見えない。
 ただ、この雨、梅雨入りか、という勢いがない。それにやみかけている。もっと景気よく降って貰わないと、梅雨入りに踏み込めないだろう。
 梅雨に入っても、入らなくても、それほど大した事件でもないし、何か大変なことが起こるわけではないので、梅雨入りなど適当でいい。
 ただ、個人的には傘を差して自転車に乗るのが面倒というレベルだが、長雨が続くと、まずいことになるとか、ちょっと深刻なことになる人もいるだろう。傘程度で済まないような。
 ただ、周囲を見渡しても、そんな人は目にしない。だが、店屋などは雨だと客足が遠のく。また、雨だと成立しないものもある。
 今朝は傘代わりにやっとペラッとした化繊パーカーを羽織った。簡易レインコート風。これは春の中頃に買ったもので、出番がなかった。ネルシャツを着た上に、それを羽織ると暑いため。半袖で歩いている人が多いので、長袖のネルシャツ、さらにその上に羽織る、などのスタイルの人は見付けるのが大変。
 ただ、今朝のような雨模様だと、カッパ代わりに、そういうのを羽織る人がいる。特に自転車に乗っている人は本物の合羽を着ている。だが、合羽のまま喫茶店には入れない。脱がないといけないが、それは傘を閉じるよりも面倒。
 そのペラッとした化繊パーカとは別に、ユニクロで買っていたハイテクものがある。薄さ的には化繊パーカーに近いが、がっちりしている。これは生地が3Dで、防水性がある。今朝のは撥水性だけだが、ユニクロのは防水。だから合羽になるが、生地に張りがあるので、着心地はあまりよくない。鞄の中にも仕舞えないし。
 さて、化繊パーカーの着心地、これは満足。軟らかい。絹豆腐だ。夏場、喫茶店内での冷房対策として買っていたものだが、やっとそれを着ることが出来た。たまに夜中、コンビニに行くとき羽織ったりしていたが、昼間、着るのは今日が初。いい感じだ。ただ、雨が降っているので、着られるのだろう。それに気温は低い目で、寒いほど。
 梅雨入りすると、結構寒かったりする。水冷効果だろう。陽射しから来る暑さが消えるし。
 去年の夏は化繊パーカーが活躍したのだが、フードが付いているのが邪魔だったので、フードなしの襟が立つタイプにしている。一応襟があるので、ジャンパー風。
 さらにもう一着、この前に買っていたのだが、それは失敗に近い。暑さには強いようだが、風とか雨とかの配慮がない。化繊パーカーの良さは薄いが、風を通さないこと。
 まあ、本人が寒いと感じれば、厚着をしてもいい。といってもダウンジャケットを着るわけではないので、そこはほどほど。
 ユニクロの完璧なまでのパーカー類も良いのだが、どうも安っぽいタイプの方が相性が良い。
 
 しかし、昨日、上新へ行くとき、同じ建物内にユニクロがあるので、寄ってみた。エスカレーターの途中駅のようなもの。
 体温計が関所のようにあるのだが、高い目に出る。上新は低い目に出る。1度ほど違う。これは大きい。35度と36度の違いになるので。どちらが正しい数値なのかは分からない。
 ネルシャツが不足しているので、もう一枚欲しいと思ったのだが、この季節、あるわけがない。
 しかし、長袖のカッターシャツはあった。ビジネスものだ。それとは別に入口の目立つところに、生地の薄い夏物の長袖があった。これは買った覚えがある。薄いが、夏には丁度いい。それと襟なしタイプもあった。そちらのほうが高い。
 まあ、ネルシャツは古いのがそれなりにあるので、足りないのは夏向けの薄いシャツだろう。寝間着になるし。
 
 上新へはカメラを見に行ったのだが、動きが全くない。コンパクト系は数年前のまま。
 ただ、オリンパスのミラーレスの新製品は出ている。ペン系は新しい。それぐらいの変化。
 気になったのはキヤノンのフルサイズミラーレスと、光学式ファインダーのキッス系。値段が同じ。
 ただ、ミラーレス系は古い。初代フルサイズミラーレスの普及版として出た軽くて小さいタイプ。今は、次の世代になっているが、派手にフルサイズミラーレスを宣伝していたときのもの。
 値段的には、光学式のキッスと並んでいる。キッスの方がダブルズームキット。ミラーレスの方は標準ズームキット。ファインダーを覗くと、大きさが全く違う。そこは電子ファインダーの方が有利なのかもしれない。
 フルサイズミラーレスが各社から出たとき、パナソニックからも静かに出ている。また、後発のニコンからも出ている。
 やはり、ここはニコンとキヤノンだろう。フルサイズミラーレスの老舗といえばソニーで、そちらが本命だが。
 そのキヤノンのフルサイズミラーレスの古くて小さいタイプ。持つと、キッスとそれほど変わらない。軽いのだ。欲しいのは受光素子の大きさ、ならば、これでいいのではないか。
 標準ズームは24から100あたりなので、昔の標準ズームよりもズーム比がある。ただ、レンズは暗い。広角はF4あるが、100ミリ側はF7台になっている。見間違いかもしれない。F5.6あたりになら、まずまずで、普通だろう。F5.6の一段上はF8になる。F7台は限りなくF8に近い。
 フルサイズ用のレンズなので、元々が大きいはず。だから小さく軽くするために、レンズが暗いのだろう。
 キヤノンの50ミリレンズを持っている。蒔きレンズだ。F1.8ある。手ぶれ補正がないので1万円台。これをフルサイズに付けると、50ミリが50ミリのままになる。
 キヤノンのフルサイズミラーレスは馬鹿でかく、またレンズも大きく重い。
 この小さいミラーレスが出たとき、35ミリ相当あたりの単焦点レンズも出ていたように記憶している。小さく軽い組み合わせとして。
 今朝、持ち出しているパナソニックのミラーレスは400ミリでF4ある。こちら方がボケたりする。
 折角のフルサイズなのだから、ボケないと、特徴が出ない。写りはそれほど変わらないと思われるので、違いが分かりやすいのは、ボケ量程度になる。これはちらっと見たときの差で、よく見ていないが。
 しかし、フィルム時代の一眼レフを再現させるなら、キヤノンのその小さい目で軽い目の普及タイプが、それに近いかもしれない。
 それにフィルム時代の後半、標準ズームで写していたことを思い出すと、結構大人しい画角だけで写していた。
 まあ、そういうカメラで大人しく写すのも悪くはない。
 
 
 
■■ 2022年6月5日(日) 午前10時35分
 
 今朝は曇っている。これが梅雨の始まりになるのではないかというのは予報を見たため。見ていなければ、そんなことは思わないだろう。
 このあと、雨になり、その勢いによっては梅雨入り宣言になるやもしれないという梅雨入り予報。
 それを聞かなければ、ただの曇り空。晴れていない程度で、雲が多い程度。たまに陽射しも差すので、それほど悪い天気ではない。そして梅雨のかけらも見当たらない。
 どちらが正しいのだろうか。だが、その判定の基準が分かりにくい。天気予報は予報。そして、その予報を聞いて、その天気予報を予報したりする。天気予報が当たっているかどうかを予報する。これは人様に報じているわけではないので、予想だろう。もっと簡単な予感とか、思うとか、ちょっとそう感じた程度だが。
 梅雨入り予測、予報。これは経験から言えば、そのうち来る。日にちまでは知らないが、梅雨と呼べるような雨が続く日が来るだろうと。
 その長雨を梅雨と呼んでいるが、雨や曇りの日が多いかな、程度だったりする。これがリアルな現実かもしれない。
 また、梅雨入りしてから、梅雨を感じたりするもの。このところ雨が多いので、もしかして梅雨に入ったのではないじゃろうかと。
 あとで分かるという程度。
 さて、今朝は暦の上とかは関係なく、少し気温が低い目というか、暑くはないので、冬物のネルシャツを着て朝の喫茶店へ。このネルシャツ、喫茶店の冷房との相性がよく、それほど冷えない。冷房は冷やすためにあるのだが、冷えすぎなのだ。短時間なら良いが、長居すると冷えてくる。
 冷房の効いた場所にじっといて、寒く感じた頃、外に出て生温かい外気に触れてほっとすることがある。ちょっと汗ばんでいるほうが良いのだ。汗で体温を調整しているのだから、調整出来る範囲内なら、そのままでいい。
 夏場は、それでは我慢出来ないほど暑苦しいので、それなりの工夫をする。個人的には扇風機で充分。エアコンもあるが、付けていない。
 それで、今朝は冬物のネルシャツだが、天気予報を見ているので、雨が降るかもしれないと思い、一応傘も持ち出した。しかし、空を見ただけなら、傘はいらないと思われた。しかし、念のため。
 そうして準備したときほど、降られない。そして降らないだろうと思い、傘を持ち出していなかったときほど降られたりする。
 降られたときの方が印象に残り、覚えているため、そう感じるのかもしれない。
 暑い日が数日続くと、暑さ疲れのような感じになる。まだ、それほど慣れていないのだろう。春の暑さとは少し違うようで、質が違うのだろう。空気が違う。
 しかし、昼と夜との気温差が少しある。数値よりも差があるように思われる。だから、昼間の部屋の中と、夜の部屋の中では半季節ほど違っていたりする。だから昼間の格好では肌寒いと感じたりする。
 夏風邪とはそういうときに引くのだろう。身体を冷やしてしまうため。
 しかし、昨日の夜食はソーメンで、その前のように煮麺にはしなかった。やはり食感がおかしく感じるためだろう。気持ち悪いと言うほどではないが。
 しかし、湯がいたソーメンを一度だけ水切りするだけ。冷やさない。だから生ぬるいソーメン。
 以前は水切りしないで、湯で上がりをそのままザルに取り、温かいソーメンを食べていた。夕霧ソーメンだ。
 やはりソーメン腹、それほど腹は膨れないので、夜食としてはそのボリュームでも良いのだが、もう一つ頼りない。それで、スーパーで買ったおやつの冷菓セットを食べる。冷やして食べる餅のようなもので、葛餅。透明な生地の中に黒いあんこが見えているあれだ。それが作り物の笹の葉の中に入っている。100円台なので、駄菓子に近いが、餅風なものとの組み合わせで全部で四つ。だから結構安い。一口ものなので、ものは小さいので、そんなものだろう。
 饅頭や餅。そういった和菓子。量が多いタイプは食べきれないので、少量セットを買っている。大福などは危険。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにパナソニックのネオ一眼。これは1インチタイプの受光素子なので、高級コンパクトカメラに入る。FZ1000マークUだ。
 いつも使っているネオ一眼より、一つランクが上だが、受光素子が大きい分、ズーム比は大人しく、400ミリしかない。25から400まで。しかし、レンズは明るく、F2.8からF4。
 このカメラ、いつもポケットに入れているソニーのコンパクト系と受光素子は同じ大きさ。まあ、ソニーには600ミリまでのネオ一眼があるが1キロほどある。いつものソニーのネオ一眼とはちょっと違う。
 パナソニックミラーレスのG8よりも、このネオ一眼の方が写りが良い。よく考えると、ハーフサイズのパナミラーレスと1インチタイプとの差はあまりないのだ。
 そして、一体型のネオ一眼の方がレンズ性能とのマッチングがいい。そのレンズに合わせた設計のためだ。交換出来ないが、そういうボディー側とレンズ側の調整が良いのだろう。
 逆にミラーレスのG8よりも、このミラーレスのファイダーの方が良いのではないかと思える。逆転しているのだ。ただし、G9になると、ファインダーはもっと大きくなり、差が出るが。
 カメラは大きいが軽い。フルサイズミラーレスほどのボディーの大きさで、間違われるほど。当然G8よりも大きい。しかし、軽い。それでいて防水機能もある。
 これを持ち出すと、メイン機を脅かすことになるのだが、400ミリまでなので、そこが大人しい。ただ、1200ミリまでなら劣化が少ないデジタルズームになる。操作はイケイケで勝手に伸びる。さらにズーム出来るが、それはAIズームとなり、さらに伸ばせるのだが、そこから先は拡大しているだけのデジタルズームになり、モロに劣化する。
 これで、去年の夏頃、虫を撮していた。1メートルまで寄っての1200ミリは効く。2400ミリまで上げられるのだが、光線状態がよくないと、粗くなるので、写し取れても、難がある。
 このカメラ、メイン機になれる。
 
 

■■ 2022年6月4日(土) 午前11時14分
 
 今朝は晴れているが、少し気温は低いようだ。昨日よりも。
 低いというより、暑くないといった感じ。夕寝後、起きたとき肌寒い。夕食後のうたた寝だが、横になる前は暑さがある。
 しかし、起きてくると、ひんやりとしており、窓を閉めるほど。暖房はいらないが、寒暖差のようなもの。
 昨日も暑かったのだが、日差しの中を自転車で走っていても、それほどきつくなかったので、これはまだ夏の暑さとしては幼いのだろう。可愛いものだ。
 これは湿度とも関係しているかもしれない。カラッとした晴れ方だった。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけ延長した。暑すぎれば出来ないだろう。今朝はそれよりも涼しい。だから過ごしやすいかもしれない。
 しかし、寝過ごして、朝のスタートが遅れたので、いい日和なのに、もったいない。
 それで今朝の服装。逆戻りで、反則のネルシャツを着た。少しだけ毛羽だった薄い生地でチェック柄の臭いタイプだが、その薄い生地の裏側にビロードのようなものが仕掛けられている。
 粒あんではなく、こしあん。薄いのでそれと分からないが、アンコが入っているのは確か。この、こしあんのビロードのようなのがツルッとしており、滑りがいい。これは暖機能とは逆に出るかもしれない。なぜなら、密着性がないため。だから微妙な反則ネルシャツ。
 この反則ネルシャツ、なかなか手に入らない貴重品。裏毛が出たボア系のネルシャツならよく見かけるが、そのボアのアンコが垂れてきて、アンコが外に出る。だから、反則がバレる。このタイプは冬前や冬なら見かける。しかし、粒あんではなく、こしあんは滅多に見かけない。
 このこしあんネルシャツが、ネルシャツの極みで、極地だ。
 まあ、スーツの裏生地がツルッとしているが、その裏地地をネルシャツの裏に仕込んだものもあるのでそのタイプの一つだろう。
 昨日の夜、ひんやりとしていたので、その反則ネルシャツを部屋着にした。部屋着は綿系がいい。肌に沿うためだ。
 今朝は晴れているが、明日あたりからまた雨が降るらしい。月曜日が本命のようで、この雨の勢いがよいと、このタイミングで梅雨入り宣言があるかもしれないと、天気予報で言っていた。
 その明日か明後日に降る雨はモロに梅雨前線からの雨。ただ、その雨が去ったあと、梅雨前線は下がるとか、南下すると予想されている。
 その状態では前線が遠すぎる。だから、この状態では梅雨とは言えないらしく、それが上がってきたあたりでの雨で、梅雨入りとか。
 そこまで待つと週明けではなく、その次の週まで待つことになる。そうなると、梅雨入りが遅いのではないかという感じが出るらしい。
 梅雨入りは、天気配置も大事だが、暦と合うように持っていきたいだろう。この時期だろうと。
 だから、フライングではないが、梅雨入り宣言後の翌日からカンカン照りの日が続く年もあった。
 また、雨が降り続いたり、曇りが多いのに、梅雨入りはまだの年もあった。その後、タイミングを逸して梅雨入り宣言はなかった。
 今年の梅雨は雨は多い目とされているが、これも来てみないと分からない。いっときにどっと降り、あとはそれほど降らないと、雨が少ないように見えるが、どっと降ったときの雨量と合わせると、多い目になるが、そう感じにくいだろう。長くシトシトと降っている方が、多い目に見える。
 
 昨夜はひんやりとしていたので、ソーメンを煮麺で食べる。初の試み。しかし、マルタイラーメンの極細のようなもの。どちらも小麦だ。蕎麦ではない。だから、ラーメンやうどんと同じ。
 ソーメンなので、極細うどんに近いかもしれないが、出汁はラーメン出汁を使った。買い置きのヒガシマルの粉末ラーメン出汁が残っていたので。これは非常にあっさりとしたラーメンになる。
 入れるものがないので、ホウレン草を入れる。ソーメンと一緒に茹でる。ソーメンは長い目に茹でる。
 それで、暖かい素麺を食べたことになる。出汁は殆ど飲まなかった。冷たい普通のソーメンだと、体が冷えるような夜だったが、もっと暑い夜なら丁度良い。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。昨日はオリンパスの超望遠ズームを付けて、寄り道散歩の延長版で写したのだが、やはり長槍撮影オンリーでは融通が利かない。一種の縛り撮影。
 ポケットにソニーのコンパクトデジカメが入っているので、広角側はそれでいけるのだが、邪魔臭い。
 それに比べると、ネオ一眼は幅が広く、自由度が高い。ネオ一眼でも望遠端だと、それほど寄れないが、中間ではそれなりに寄れる。ソニーのネオ一眼はその中間でのテレマクロをあまり得意とはしていないが、そこそこ寄れる。
 富士やオリンパスのトップ機だったミラーレスカメラだが、両方とも、それなりの解像力のあるファインダーなのだが、やはりアラが見える。デジタルのブツッとしたものだ。これは光線状態で、出る。輪郭線の滲みとかも。やはりここは光学式のファインダーでないと、ツルッといかないのだろう。
 それで、ソニーのネオ一眼のファインダーだが、解像力が低すぎて、そのアラが目立たない。ファインダーも小さいので、よく見えるわけではないので、アラも見えにくいのだろう。全体がアラだ。
 電子ファインダーで良いのはニコン。オリンパスや富士よりも、ニコンのネオ一眼のファインダーの方が良い。そのアラが押さえられている。これは接眼レンズとか、そのあたりの光学的工夫らしい。
 このファインダー、ニコンミラーレスのZ50と同等ではないかと思われる。Z50のファインダーの良さはよく知られている。
 ミラーレスの安いタイプ、ニコンと富士がよく候補に挙がるが、ファインダーではニコンが上。その上のフルサイズになると、一回りファインダーも大きくなるのだろう。光学ファインダーを超えたとなる。
 しかし、大きなファインダーは、四隅まで一望出来ないので、構図が取りにくい。
 
 
 
■■ 2022年6月3日(金) 午前10時40分
 
 今朝は晴れていて、暑い。最近気温は大人しかったのだが、暑さが戻ってきた。
 この時期の暑さなのかどうかは分からない。もっと以前に暑い日が何度かあったのだが、そのときの方が暑い。
 だから、連続性があるのか、ないのか、よく分からない。
 雨が降り、少し寒くなり、そういうことで途切れる。だが、晴れがまた続くと、雨が降る前の続きになるのか、それとも別物なのかは分からないが、連続しているように見えるのは確か。途切れた分を差し引いて。
 おそらくそれは別の気圧配置で、季節単位よりももっと細かいのだろう。また区切れるようなものではなく、変化し続けているはす。
 一日の中でも別の天気のような日がある。
 要するに、今朝はまた暑いということだ。起きたときからムッとする暑さ。それで、窓を開けた。これで、出るときの服装は決まる。暑いことが分かっているので。
 それで、最近買ったダブッとしたカッターシャツを着る。これはズボンの下に入れるタイプではないので、着流す。ネルシャツではなく、綿とポリの混紡。さらっとしている。ネルシャツの毛羽立ちがいい気温もあるが、今朝は、それは、いらない。
 まあ、気温は上がる方へと進んでいるので、冬に戻るわけではない。夏へ向かっている。暑い方へと進むはず。
 既に六月に入っている。暦の上からも夏。六月、七月、八月が夏。五月でも初夏ということがあるが、六月は正真正銘の夏の始まる月なので、初夏だが。
 初夏とはまだ夏になっていないあたりがそれらしく聞こえる。六月は既に夏になっている。ただ、暦の上からだが、夏という言い方がそもそも暦の上での話なので、ただの合図のようなものだろう。
 リアルな暑さとか寒さとかは、来てみないと分からない。そのとき、直接感じるのは夏とか春とかではなく、もっと生理的。リアルで生々しいもの。
 これは誰でも体験出来る。ただ、地域により、気温は違うので、同じ体験ではない。海外だと、さらに違うだろう。
 同じ気温や天気の中にいる人達は、それなりに親しみがある。同じ風土ということで。
 
 昨日は部屋で着るペラッとした上着を買ったのだが、思っているものと違っていた。化繊パーカーのような感じで、意外と薄い。ボコッとした感触で、いい感じだったのだが、ペラッとしていないパーカーのようなものだった。
 これをカッターシャツ代わりに着られるのではないかと思ったが、少し薄い。しかし、今朝の暑さなら、それでいいだろう。
 今年に入って、化繊パーカー系を三着買っている。一着は失敗したが。去年大活躍したのだが、今年はあまり着ていない。
 カッターシャツの上に羽織っていたのだが、それをすると、暑苦しい。今年は暑いのか、または体感温度が変わったのか、それは分からないが、夕方など、ちょっと外に出るときは、丁度いい感じなのだが。
 今朝は衣料品ゴミなどが出せる日なので、着なくなった服などを袋に詰めて、出した。
 古くて、使わなくなったカメラはあまり捨てないのは、邪魔にならないためだろう。大事に保管しているわけではない。
 
 流石に六月に入っているので、電気ストーブの役目も減ったというより、付ける機会がない。そろそろ扇風機と交代だ。置き場所は同じ。ただ、扇風機の方が軽いので、楽。
 ただ、この扇風機、背が低い。部屋の空気をかき混ぜるエアコンなどの補助用だろう。回転角度が凄い。普通の高さの普通の扇風機も欲しいところだが、一つあれば充分かもしれない。それに背が低いので跨げる。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日の昼に持ち出したオリンパスを、そのまま朝も持ち出している。
 散々文句を言った150から600ミリまでの超望遠ズーム付き。
 その前日は富士のミラーレスを持ち出しているのだが、それと比べると、オリンパスの方が良い。どちらもトップ機だったカメラ。富士の方が一世代だけ新しいT3だが、似たようなもの。
 望遠ズームなので、望遠しか写せない。その代わり、素早い。最初から望遠なので。被写体を見て、いきなり600ミリで写せるのは、手動ズームのため。
 構える前に画角を替えられる。一発で。ここはネオ一眼の電動ズームよりも素早い。手動ズームなので、電源を入れなくても回る。
 だから、素早く写せる。これが特徴だが、これは一眼でもミラーレスでも、何でもいい話で、手動ズームなら、どのカメラでもできる話。
 さて、写りだが、昨日の富士よりも、オリンパスの方が色目も良い。色の良さの富士よりも、オリンパスの方がよかったりするので、これは好みの問題だろう。オリンパスの茶色っぽい貧乏臭い色が良い。板塀の木目など。
 まあ、昨日の富士は28から200の標準系なので、何でも写せるが、オリンパスは望遠だけなので被写体選びが分かりやすい。その差だろう。
 望遠スタートは150ミリ。このときだけ、最短撮影距離は90センチになる。それ以外は1メートル半で、自転車から足元近くのものは写せない距離。だから150ミリの90センチは助かる。
 ただ、オリンパスのレンズ、最短撮影距離はカタログデーターよりも短かったりする。まだ寄れたりする。
 富士のズームはカメラ本体よりも高かった。しかし、写りははるかに安いオリンパスの方が良い。
 富士ミラーレスのお陰で、オリンパスの株が上がった。
 
 

■■ 2022年6月2日(木) 午前10時40分
 
 今朝は晴れている。それなりにしっかり気味に晴れているが、真っ青な空ではない。やや濁っており、白っぽい。梅雨前なので、そこは贅沢は言えないが、梅雨入り後、青々とした澄んだ青空の日があるかもしれない。
 そういう晴れ間があったような気がする。
 今朝の晴れ方は分からない。天気予報を見ていないので、流れが分かっていない。一時的な晴れ日で、洗濯チャンスは今日まで、とかかもしれない。
 しかし、朝、起きて、天気を見た場合、流れで見ていない。今の明るさとか、気温とかで、もっと動物的。
 まあ、動物が青空の青さを比較したりしないかもしれないし、青が青として見えているかも分からないが。
 寝起きは、今はどうなのかの天気を見る。それが分かりやすいのが空で、空を見ると明るさや色が分かる。
 白っぽいと曇っている可能性が高い。窓から外の一部をちらっと見るだけなので、その箇所だけ雲がかかっているかもしれない。全体はまだ分かっていないが、大凡のことは分かる。雨は降っていないとか。
 特にその日、晴れていないと困るとかの事情がない限り、それほど熱心に天気などは見ない。
 しかし、連続ものを見ているような感じで、今日はどう変化するのかを見るのも興味深い。この興味深さは実用性はほぼない。受け流している程度。実用ではなく、趣味の問題程度だろうか。
 興味があるのだから、関心があるのだが、あまり実行はしないようだ。
 しかし、久しぶりに晴れた感じがある。それなりに気持ちがいい。それは朝の喫茶店まで自転車で走っているときに来る。その意味で、毎朝感じが違うのだが、晴れている日の方が気持ちがいい。その程度のものだが、これが結構影響したりする。特に身体に。当然気持ちも。
 梅雨に入ると、晴れの日は貴重。晴ればかりだと、雨が貴重。暑い夏の日、雨が欲しいときがある。降れば涼しくなるので。
 どちらにしても、今は今で、まずは今だろう。
 気温はそれほど高くなさそうだが、昨日よりも暑いかもしれないが、昨日と同じ冬物のネルシャツを着ている。
 それで、暑くはない。上に偽ウール地のジャケットを羽織ってもいいほど。ただ、その場合、ネルシャツはやりすぎかもしれない。上に羽織らないので冬物のネルシャツが許される。
 冷房の効いた喫茶店では、分厚い目の冬の毛羽だったネルシャツで丁度。
 フランネルというのだろうか。毛羽立っているので、厚みがある。
 
 今朝は晴れていて、それほど暑くはないので、朝の喫茶店からの戻り道散歩がやりやすいだろう。
 雨が降っている日以外、ほぼ毎日寄り道しているのだが、これも日々様子が違う。
 特に天気の影響が大きい。それと体調なども関係してくるのだろうが、ペダルの重さが違う。ちょっとした坂道があり、そこで息遣いで調子が分かる。ハアハアいっていたりとか。しかし、ハアハアいっていても目立たないことがある。他のことに気を取られていたりするためだろう。
 それと、その坂でハアハアいうのは普通なので、分かっていることなので、無視するのだろうか。
 まあ、その坂での息遣いで体調が分かったりする。ただ、意識していないと、気付かなかったりするが。
 
 今朝のお供のカメラは富士のミラーレスでT3というトップ機だったカメラ。これはその上位機で、最高級機だと言われているカメラの最新機が出て、話題になっているので、気になったので、富士を持ち出した。
 それで、その最新機、少し調べると、AFがよくなっているとかもあり、特に動体に強くなっているらしい。鳥とか猫とかに。
 しかし、そのモードに合わせないと、追従させにくいようだ。認識の問題で。
 すると、散歩中、猫を見付けたとき、そのモードに合わす必要があり、猫が逃げてしまう。鳥も。
 そのままのフルオートモードで写せないのだろうか。そちらのほうが早い。電源を入れるだけでいいので。
 それよりも、超望遠をミラーレスに付けると大砲になる。
 このカメラと同時発売らしいズームレンズがある。28から200近くの大人しい標準系だが、電動ズームも使える。だから動画系だろう。
 それで、今朝は28から200ミリのズームをT3に付けて持ち出した。このレンズ、高かったのだ。中古だが、去年の誕生日カメラ時期に買っていたように思われる。
 T3のAFはT4とほぼ同じになっているはず。そう言う更新プログラムで。いずれにしても200ミリぐらいまでの望遠なら静止画でいい。だから動体に強いAFの必要性が殆どなかったりする。
 それ以前に、富士のミラーレスよりも、富士のネオ一眼ばかりを使っていた。1200ミリまであり、鳥も猫もいけるので。
 28から200では、大人しい写真というか、一般的な風景写真、静止画を静かに撮るしかない。まあ、カメラががしっとしているので、撮影の楽しさはそれなりにある。
 ファインダーの解像力はそれほどはないが、かなり大きいので、見やすい。
 その富士のミラーレスの値段。とんでもない価格のようだ。7月発売。
 それなら、オリンパスのOM1の方がいいのではないかと思われる。
 超望遠側は写さないということでいけば、フルサイズミラーレスの方がいいような気がする。オリンパスOM1の倍の大きさになる。
 キヤノンやニコンの普及版ミラーレスなら小さくて軽い。OM1よりもかなり安かったりする。キットレンズ付きで。
 
 

■■ 2022年6月1日(水) 午前11時00分
 
 今朝は何となく晴れており、天気は回復したような感じだが、始終天気が変わるのので、回復してもすぐにまた崩れ、また回復し、の繰り返しで、変わり続けるのが常のような気候だ。
 これは梅雨前の不安定さかもしれない。梅雨前線というのが常駐しているよな感じで、常に線がある。これが、少し上がれば梅雨入りになるのだろう。この線は天気図にあり、空に線があるわけではない。書いたものなので。
 このところ、ひんやりしていたので、今朝はどうかと思い、分厚い目のネルシャツを着た。
 これは冬物だ。先日買ったシャツは春物だろう。長袖というだけの季節感しかないが、冬物ほどの分厚さはない。
 上に何かを羽織れば、それでカッターシャツの薄さなどは解消するのだが、羽織らないで、ワイシャツの分厚さだけでも何とかなりそうな気がする。
 基本はスーツの下に着るカッターシャツと同じデザイン。それを変形したものもあるが、それはデザイン物で高かったりするし、ブランド物に多い。
 一番安くて表の模様とかガラとかで誤魔化せるのがネルシャツ。通称ネルシャツで、これは総称。だから、厳密にはネルシャツではないものも含まれている。ネルシャツはチェック柄が多い。そして毛羽立っている。そこがネルなのだ。
 これは一年を通して着ることが出来、寝間着にもなる。安いのが何より。
 昔の着物だと思えばいい。デザインは同じ。このデザインとは形。だから妙な形のものはない。全部同じようなもの。違いは色柄。本当は生地の違いがあるのだが、それは無視。織り方が違うとか、糸が違うとかで、違いは出るが、見た目、分かりにくい。
 さてそれで、今朝だが、冬物のネルシャツにしたのは、既に半袖の人が多いためだ。六月に入ったので、衣替えというわけではないが。
 それで、ネルシャツの上に何か羽織っている人というのは少ない。まあ、スーツ姿の人もいるが、これは衣装のようなもの。制服。仕事着。
 ただ、朝の喫茶店にほぼ毎朝来ているスーツ姿の人がいる。結構暑い日でもスーツだ。しかし、喫茶店内では丁度のようだ。
 それで、ワイシャツの分厚さだけの対応を今朝は考え、その対応として、冬物のゴツイネルシャツを着た、ということになる。
 先日買ったシャツはダブッとしており、暑さには強そうだが、スカスカして、寒さに弱い。それにネルシャツではないので、毛羽立っていない。これはもっと暑い日に着るといいだろう。テントのようなもの。
 どちらにしても、今朝はそれほど暑くはない。涼しいと感じるほど。これから気温が上がるかもしれないが。
 
 いつも通る道沿いにある田んぼに水が入っていた。近くにもう一枚あったのだが、家が入ってしまった。見晴らしが悪くなる。といっても建物に囲まれた中の池のようなものだが、それは水入れの時だけ。田植え後は、もう池ではなくなる。
 やはり五月末、30日とか31日が水入れだったようだ。水を入れた瞬間、カエルが鳴き出すのだが、カエルなどいなくなって久しい。しかし、何かが鳴いている。カエルの鳴き声に近いのだが、何者だろう。
 また、水を入れると、すぐに虫が泳いでいたりする。
 この田んぼの水入れ、水田風景。これが一番の季節もので、季節感を感じる。
 その道、小学校の頃、毎日通っていたはず。牛が田を耕しているのを見たことがある。
 
 昨夜の夜食はわらび餅。四角い。最初からきな粉がまぶせてあるので、食べやすい。スーパーの饅頭売り場で見付けた。100円少しだ。夜食代としては、まずまずだろう。
 夏みかんも買う。小さなミカンはもう売っていない。もう終わったのだろう。小さなミカンから大きなミカンに変わって久しいのだが、ミカンは売られ続けている。ただ夏みかん、一つ食べきれない。大きすぎるので、半分にする。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日と同じ。ソニーコンビ。
 昨日は小さい方のソニーだけで写してみた。大きい方のソニーはネオ一眼だが、鞄から出すのが大層な気がしたため。あまり写す気もなかったので、そんな日もある。
 このソニーコンビ、中望遠でのマクロはそれほど強くはない。広角端だけは、それなりに寄れるが、1センチ接写とまではいかない。
 まあ、小さなものを大きく写すと、小ささが伝わらなかったりする。
 最近は同じ場所、同じ通り道ばかりで写している。それなりに変化はあるが、まあ、似たようなものだ。しかし慣れているものの方が撮しやすい。同じもので変化はないが、それほど変化していない程度の僅かな違いが楽しめたりする。
 
 
 
 
 
■■ 2022年5月31日(火) 午前10時35分
 
 今朝は雨のはずだが、出るときやんでいた。しかも青空が出ている。
 傘を自転車に付けようとしたが、少し迷った。雨が降る気配がないのだ。しかし、ハンドルに引っかけた。この方が、傘は傷まない。
 タイヤ側に差し込むと、曲がる。テコの原理で。これは先を誰かが引っかけたりすることがあるためだ。駐輪場などで。
 それと抜く時、逆目のようになる。それで傘の幕を剥いてしまったりする。どういう絵だろう。また、引っ張っても抜けない。引っかかっているのだ。これで、力を加えた分、何処かが傷んでいる。
 そういう傘扱いをやっている傘を、結局は持ち出していた。
 気温は低い目。いつもの服装では寒いので、薄いカッターシャツの上からユニクロパーカーを羽織る。これは久しぶり。最近は暑苦しくて羽織れなかったが、今朝は涼しいし、雨が降るはずなので、それを羽織って外に出たが、雨の心配はなさそう。
 だから防水性のあるパーカーは蒸れるだけだが、意外と、このユニクロパーカー、暑さに強い。見た目ほど蒸れないし、暑苦しくない。
 まあ生地が少しだけ厚いのと、裏に網が張り付けてある程度の仕掛け。防寒性はない。風は防げるが、首元が、このタイプなので、それほどよくないが、防寒性が必要な季節には羽織らないので、問題はない。
 どちらかというと、マウンテンパーカー寄り。値下げ品になっていたので、買っている。しかし、元々は高いものではない。だが、このクラスで撥水性ではなく防水性。ずぶ濡れになったときがあり、このパーカー箇所だけは染み込まなかった。
 しかし、結局この雨。昨夜中に降り、朝も降っていたのだが、そこで終わったようだ。週明けに雨がくるといっていたのが、これだ。月曜ではなく、火曜か水曜あたりに通過すると、北へ向かっているらしい。
 東海方面は東ではなく、やや北。だから東北方面。畿内から見ると伊勢や三重、名古屋の一部までは東だが。
 まあ、今朝は雨だと覚悟していたのだが、逆に晴れているので、悪いわけではない。ちょっと調子が狂っただけ。いいふうに狂ったのだから、まあ、いいだろう。予想と現実は違うが、適当な予報の記憶では違っていても当然だろう。
 今日は晴れなのかどうかまでは見ていない。雨だと何となく覚えていたが、全国版の粗い天気なので、そんなものだろう。しかし、全体の流れが分かる。スポットよりも。
 しかし、気温が低い目なのは意外。そのお陰でユニクロパーカーがまだまだ生きるので、悪くはない。梅雨が終わる頃まで羽織る機会があるだろう。雨が多いと気温が下がり、肌寒くなるので。
 それで、朝の喫茶店の冷房も、このユニクロパーカーが効いている。寒さの緩和。
 
 五月も今日で終わり、結構長く感じた月なのは大型連休があったためだろうか。それで区切られてしまったので、そう感じるのかもしれないが、それが慌ただしく感じ、五月が短かったと思う人もいるかもしれない。
 まあ、過ぎ去れば遠くの方へ飛んで行ってしまうのだが、今ならまだ覚えていることも多い。それらも、さほど印象に残らないものなら、忘れてしまうのだろう。
 
 昨夜は雨が降っていたが、夜食を買いに行った。おやつが切れていたので、そちらがメインかもしれない。
 夜食はコンビニカップヌードルで醤油味。湯をかけるだけ、スープ内臓。しかし、液体スープが入っていたバージョンがあり、それが消えていた。そちらが美味しかったのだが。
 肌寒い夜だったので、ソーメンを食べたくなかったのだろう。煮麺で食べればいいのだが、馴染みがない。
 三笠焼きがあったので、それを買う。どら焼きだ。一つ単位だが、それなりに大きい。これもコンビニ製のようだ。
 コンビニにないのは鮮魚と葉物野菜だろうか。しかし、白菜やネギはある。魚もパックものがある。たまに買う。シャケとか。
 作り置きのポテトサラダは多すぎたのか、捨てた。もったいないが。
 ハムや卵も入れたので、メインのおかずになるほどだったが。
 
 今朝のお供のカメラは前日と同じでソニーのネオ一眼とソニーのコンパクト系をポケットに。
 ユニクロパーカーなので、ポケットが大きいので入れやすい。
 結局はこのソニーのRX100マーク7だけで充分だったりしそう。
 色々とカメラを換えて持ち出しているが、常にポケットに入っているのが、このソニー。サブで使っているが、本当はそれ以上の力がある。
 小さいが、ズシリとくる。流石1インチ受光素子デジカメ。それと24から200までのそれなりのズーム比があるためかもしれないが、RX系は小さいがズシリとしている。
 デジタルズームで800ミリまでいける。画質はびくともしない。流石1インチ。
 
 

■■ 2022年5月30日(月) 午前10時35分
 
 今朝はちょっと陰りだしている。つまり曇っているのだが、まだ陽射しは覗いている。
 しかし、勢いはなく、何か秋の気配だ。これは夏から秋になるときに、こういう日がある。雲が千切れ、高さがない。そんな感じ。暑さが引いたような日。
 昨日は30度越えの暑さ。瞬間最高気温は32度になっていた。伊丹空港。3時か4時頃だろうか。最高気温が出る時間帯、移動中が多い。一番暑いときに外に出ている。
 流石に昨日は昼の喫茶店へは夏の道を通った。これは日影が多い道順で、夏しか通らないわけではないが、いつもの通り道ではない。
 少しだけコースを変えるだけ。いつものコースは冬向けではないが、陽が当たる道。建物が近くになかったりする。
 夏の道は並木道の歩道。桜並木だ。これが傘になるのだが、しっかりとしたものではない。また途切れる。桜と桜の間隔が長いと、その間、カンカン照り。丸い塊が前方にあり、そこがオアシス。僅かな傘。しかし、これがあるとないとでは全く違う。
 人気がある夏の道は高架下。真下は通れないが、その横。高架の影が出来ている。細いが。
 この影が夏の終わり頃には長くなる。まだ冬至まで間があるので、太陽はまだまだ高くなるが、それが下がり出すと、影も長くなりだす。
 夏は影。影が有り難い。冬は日向。同じ影でも扱いが違う。受け取り方だろう。ただの感じ方だ。暑い寒いの単純な。深い意味はない。
 今朝はそれほど暑くないので、先日買ったガバッとしたカッターシャツを着る。その上に何も羽織らない。このカッターシャツ、値札の表示を見ると、シャツとしか書かれていなかった。ワイシャツとカッターシャツの違い。これはあるだろう。用途とかで。
 その上の言い方がシャツ。その上は服だろうか。
 そのシャツ。いいタイミングで買ったようだ。今が丁度。まあ、襟があり、ボタンがありの定番スタイルなので、着やすい。生地の違いや大きさやが少し違う程度。
 しかし、今朝は気温がそれほど高くないためか、喫茶店の冷房を寒く感じる。化繊パーカーが欲しいところだが、なくても何とかなるのなら、その方が楽。羽織ったり羽織らなかったりと面倒なので。
 それと外ではそんなものをこの季節に羽織っていると確実に暑い。これで、梅雨で肌寒い日なら、オーケイなのだが。
 
 虫が出てきている。ゴキブリをちらっと見る。また蛾のようなのが飛び込んできていた。
 蝶々はずっと前から、春から飛んでいるが、飛ばない虫が出てきている。ゴキブリのように飛ぶことも出来るが、普段は足で移動している。
 子供の頃からいる丸虫。これはまん丸になる虫。球のように。それがまだいる。生き残っているのだ。この虫、土を耕してくれる。
 この時期から昆虫が出始めるのだろうか。去年よく写していた虫がいる桜の木がある。それを見たが、まだ出てきていないようだ。
 
 水臭いポテトサラダになったので、塩を買いに行く。実際に買ったのは塩コショウで、SBというメーカー。馴染みがある。カレーだ。
 塩の小瓶が多くあった。色々な種類の塩があるようで、ふりかけ式。塩だけなら食塩。アジシオとかタケシオとかもあったが、自然の塩ではなさそうだ。
 塩の買い置きはあるのだが、未開封。これを小瓶に入れれば、いくらでも使えるのだが、塩を使う機会がない。
 それで、塩コショウを振りかけてかき混ぜると、味が付き、食べやすくなったが、ちょっと多く作りすぎたようだ。
 少量なら、マヨネーズだけで、味が付くのだが。
 
 昨日は朝の喫茶店からの寄り道散歩コースに人が多い。中高年。ほぼ高齢者が多いのだが、列をなして歩いている。それが長い。だから、多い。多すぎる。
 道に阪急ハイキングの貼り紙がある。里山ハイキングだろうか。阪急の駅と駅との間を歩いているのだろうか。山手ではなく、平野部を。
 何処から沸いて出たのかは分からないが、尻尾が見えない。ずっと続いているのだ。
 まあ、それでのんびりとした散歩を邪魔された感じだが、ゾロゾロと歩くそれらの人を見ていると、兵のように見えた。戦国時代の。
 こういう感じで、長々と移動していたのだろう。見た感じ百は超えている。数百はいるだろう。
 だから、千の兵が移動するというのは、かなりの長さになるはず。
 昨日は30度越え。暑いので、大変だったろう。
 
 
 
■■ 2022年5月29日(日) 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。昨日もそうだが、気温はそれほど高く感じない。最高気温予測は高いが、それほどでもなく、普通の昼間の温度も、それほど厳しくない。
 逆に過ごしやすいほど。これは何だろう。確かに暑さはある。陽射しもある。それを受けると、暑いことは暑いのだが。
 それと夕方まではいいが、暗くなると、涼しくなりすぎる。寝る前などは暖房が欲しくなる。流石に寝るときは暖房はいらないが。
 部屋で座っているとき、上に何か羽織らないとひんやりする。温度は決して低くはない。湿気と関係しているのか、以前よりも薄着になっているためかもしれない。生地が薄いとか。
 それで、昨日は、その前の日に下見したカッターシャツを買う。しかし、ズボンの下に差し込むタイプではなく、一人前の上着。違いはそこだけ。ただ、これ以上、上に着ることも出来るが。普通のカッターシャツやワイシャツのように。ズボンの下に差し込んで。
 着こなし自在と書かれていた。半袖のTシャツ付き。だからズバリ今の季節だ。上半身はこれだけで充分と言うこと。これで真夏まで突っ込んでいいという感じ。
 夏もこれでいけそうな雰囲気だが、少し生地はしっかりしすぎているようで、生地が厚いわけではないが、暑いかもしれない。
 生地を見ると、前回見たときはポリエステル100パーセントだと思っていたが、ポリ60か70で、綿40か30の混紡だった。ポリで張りが出るのだろう。また、綿でもそう言う加工が出来るはずだが、綿を使うと高いのだろう。まあ、ポリが入っていると、皺が寄りにくい。普通のカッターシャツでも化繊物はアイロン要らずがあるほど。
 その衣料品店、スーパーの二階にあるのだが、フロアはそれよりも広い。だが、長袖のネルシャツとかカッターシャツ系は全滅している。あれほど吊されていたのに半袖や袖の短い目に変わっている。
 残っているのはスーツ売り場のカッターだけ。その中で、見付けたので、貴重品。長袖の軽いのはあるが、パーカー系。そちらはもっと薄く、着やすそうだが、襟が欲しいところ。ネクタイを締めるわけではないが。襟がないと、損だ。
 それで、戻ってから着てみると、ダブッとしている。かなりだぶだぶ。サイズが大きいわけではない。それは合っている。だからサイズは合っているが、ダブッとしているのだ。体にフィットしない。浮いている。
 ああ、これは涼しいだろうと直感した。テントなのだ。
 肌にへばりついたり、密着して、暑いというのがある。あれがない。浮くのだ。それは生地に張りがあるためだろう。
 おまけで付いていたTシャツも、綿100ではなく、本体と同じ混紡。しかし、Tシャツの方は流石に柔らかい。
 こういうTシャツ付きのカッターシャツやネルシャツを以前も何着か買ったことがある。特に冬物だ。そのときのTシャツが残っており、重宝している。Tシャツを買わなくてもいいので。
 
 今朝は、そのときに買った冬物のネルシャツを着て喫茶店へ。
 冬物だ。しかし、それで丁度ぐらい。これにもTシャツが入っていたのだが、どれがどれだかは忘れた。同じガラなので。
 まあ、上に偽ウール地のジャケットや、化繊パーカーを羽織るよりも、シンプルだろう。だから少し分厚い目でいい。一応喫茶店の冷房対策。冬物のカッターシャツを着ていると言うだけだが。
 
 昨夜は遅い時間だが、夜食を作る手前の時間帯にポテトサラダを作った。作るだけならソーメンを湯がく時間にジャガイモなどを潰してこねてしまえるのだが、ジャガイモを湯がくにはそれなりに時間がかかる。ゆで卵もすぐには出来ない。
 だから、ジャガイモを煮る時間が必要。
 他に入れるものがないので、人参を小さい目に切って一緒に湯がく。玉葱は量が多すぎるので、やめる。これは微塵切りにしてから湯がいた方がいい。湯がいてからではクニャクニャで切れないので。
 それで、ジャガイモ、少量の人参、ゆで卵。仕上げにトマトを細かく切ったものを入れ、マヨネーズであえる。
 できた頃はソーメンもできており、ポテトサラダをおかずにして食べるが、水臭い。
 味付けはマヨネーズだけ。これが塩分が減ったのか、あっさりとしすぎ。前回は切りハムを入れていたので、それが塩辛さがあるので、何とかなったが、今回は、水臭すぎる。殆どご飯だ。
 これはジャガイモを湯がくとき、塩を入れればいいのだろう。またはジャガイモを潰すとき、塩を加える。
 普通の塩はあるが、未開封。使っていないのだ。ここは食塩がいい。ばらまきやすいので。振りかけてかき混ぜるので。
 それを買わないといけないが、塩コショウの小瓶の古いのがあった。古すぎて、駄目だ。
 和食なら、醤油一本で何とかなるのだが。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでソニーのネオ一眼。少し古いカメラだが、パソコン充電が出来るので、手間がかからない。キヤノンの最新ネオ一眼などはパソコン充電は出来ない。取り込めるが。
 ソニーは古くからUSB充電が出来る。専用コードでなくてもいい。
 先日買ったオリンパスの望遠ズームよりも使いやすい。当然だ。しかし、最高級機種だったオリンパスミラーレスに付けて、使いにくいとなるのだから、ネオ一眼がどれだけ扱いやすく、操作性がいいかだろう。まあ、それは分かっていたことだが。
 また、写りも、ソニーネオ一眼の方が、オリンパスミラーレスよりもよかったりする。受光素子の大きさの違いは何処へ行ったのだろう。
 まあ、撮影の過程を楽しんだり、写すときの充実感は一眼系にはあるのだが。
 
 
 
■■ 2022年5月28日(土) 午前10時37分
 
 今朝も晴れている。昨日も晴れていたので。
 しかし、どうだったかは曖昧かもしれない。雨が降っていたのを忘れていたりとか。
 だが、昨日は意外と涼しかった。特に夕方からは凌ぎやすくなり、夜になると、少し寒い程。窓を開けていたのだが、閉めたほど。
 寒波と言うほどではないが、近くにいるのかもしれない。しかし、晴れは晴れ。
 今朝も似たような感じかもしれない。出る前の部屋の中は暑くなっていない。これは余程、外が暑いのかもしれないと思ったが、そうでもない。陽射しもあり、それなりの暑さはあるが。
 そう感じたのは、昨日の夜に天気予報を見たため。もの凄く暑くなると言っていた。
 天気予報の印象。それが聞いている。そのつもりで外に出たのだが、当然偽ウール地のジャケットなどは羽織っていない。
 しかし、羽織っていても、それほど暑く感じない感じだ。これはあくまでも感じで、実際に羽織っておれば暑苦しかったかもしれない。
 ただ、長袖のカッターシャツでも腕を捲るほどの暑さはない。
 まだ、午前中なので、このあと、ぐんぐんと上がるのかもしれない。予報されている大阪方面の最高予測気温近くまで。
 しかし、こうしてマークしていた日はそれほどではなく、ノーマークの日が暑かったりする。
 それよりも、今日の陽射しが弱いようだ。上を見ていないので、雲の様子は見ていないが、陽射しの強さ、明るさが違うような気がする。
 
 昨日は衣料品売り場で、カッターシャツのようなものを見たのだが、下に着るカッターではなく、上着として着られるタイプがあった。裾が切れていないだけだが。
 ズボンの下に入れるのがカッターシャツ。スーツの下に着る白いワイシャツ。
 昨日、見たのは、少しシーズン遅れなのか、隅の方にあった。分厚いGジャンなどと一緒だ。
 だから、そのカッターシャツ、少し分厚い目。よく見るとTシャツが中に入っていた。セット売りだ。Tシャツは半袖。
 生地を見るとポリエステル百パーセントだろうか。綿ではない。また、混ざったものではなく、ポリだけ。パーカータイプではないので、効能書きなどはない。撥水とか、蒸れ防止とか。
 ポケットは胸ポケットだけだが、結構大きい。切れ込みのポケットではなく、襠がある。だから外に膨らむ。
 これで二千円台。Tシャツのおまけ付きで。
 だから上着として着るネルシャツのようなものだろうか。生地は違うが。
 また普通のカッターシャツ系でも綿シャツの方が着心地はいいのだが。
 少し分厚く、ゴツイような気がしたので買わないで帰ったが、冬物ではなく、春物の売れ残りのようなので、買うかどうかはまだ思案中。
 しかし、今朝などは、このちょっとゴツイ目のカッターシャツで丁度ぐらい。真夏のことよりも、今だろう。
 
 五月も結末近くになっているのだが、意外と五月はしつこく、31日まである。ゴールデンウイークも五月のこと。それを考えると長く感じる。あの大型連休、もう遠いものになっているため。
 逆に慌ただしく過ぎ、五月は早いと感じるかもしれないが。
 いずれも過ぎてしまえば、過ぎ去った月の長さなどはもう忘れている。ただ、ちょっとしたことが色々あった場合、あれもあの月の内だったのかと、思うこともあるが、そのときの気持ちではなく、振り返ったときの気持ちだ。
 過去がもう一度蘇るが、切り口が違うのだろう。そして思い出したことそのものが、また思い出になる。記憶として残る。ただ、思い出す機会がなければ、出てこない。しかし、ある日、何かの拍子で出て来たりする。
 頭の中にあるのはインデックスのようなものかもしれない。
 
 暑くなってきているので、食欲が減るので、食べやすいように工夫している。先ずは味噌汁の中にゴチャゴチャ入れないこと。豆腐も外に出し、冷や奴。ホウレン草はお浸しにして、別皿。
 野菜の煮物は少量しか煮ないことにする。ジャガイモなどは小さい目に切る。また、前回のようにジャガイモはポテトサラダにした方が食べやすい。
 しかし、ついでに卵やハムなどを入れると、ボリュームが出て、ジャガイモを潰しただけのものでは済まなくなる。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。ポケットの中に同じソニーのコンパクト系が入っているので、ソニーコンビ。ただ、ポケットの方のカメラの方が新しく、そして高いが。
 24から1200ミリまでのスタンダードネオ一眼といった感じか。標準的なネオ一眼のズーム比。
 ただ、広角端はF2.8ある。そのため、レンズが少し太い。レンズはツアイス。バリオゾナーで、しかもTスター。
 ソニーはツアイス、パナソニックはライカ。
 写りが分かりやすいのはツアイスで、分かりにくく、地味で奥深いのがライカ系だろうか。パナソニックの写りがそんな感じだ。かなり地味なのだ。
 ファインダーは小さいが応答力、レスポンスがある。解像力低いので、軽いのだろうか。またタイムラグが結構短い。シャッターを押したあと、もういないというわけではなく、横を走り抜ける人をファインダーで見ていたまま切り取っている。少しは遅れているだろうが、分からないほど。
 ズームリングがレンズ側に付いており、普通のズームリング風だが、電子ズームだ。しかし、レンズを握って回せるので、アナログ的。じわっとズームする。このあたりは高級車。
 マクロ機能はそれほどないが、まずまず寄れる。望遠端はそれなりに遠いが。
 液晶が上下回転式。ソニーはミラーレスでもそれを守っている。これで随分と助かっている。
 写りが良く、操作性もいいので、トップクラスのネオ一眼。
 
 
 
■■ 2022年5月27日(金) 午前10時47分
 
 今朝は黒い雲が出ているが、陽射しはある。晴れているといってもいいのか、曇りのち雨になるのか、雨のち曇りになり、少し晴れてきたのか。
 それは分かりにくいが、昨夜コンビニに行くとき、雨が降っていた。そのあとも寝ている間に降っていたかもしれないが、激しい雨ではないので、雨音が分かりにくかった。
 昨日の朝は偽ウール地を羽織らなかったが、今朝も羽織らなかった。
 しかし、昨日に比べ、少し気温が低いかもしれない。雨のためだろう。そして前線が移動しているのか、風が強い。前線は二つの低気圧の間。だから結局は低気圧が移動しているということだろう。
 二つの低気圧が橋を架けているようなもの。線が出来ているが、上空にそんな線はない。ただ、風は分かるだろうし、雲の流れも分かるだろう。
 昨夜小雨の中、コンビニへ行くとき、化繊パーカーを羽織る。やっと出番だ。夜なので、暑さはなく、逆にひんやりしている上に雨。防水性が必要だろう。弾く弾く程度だが、ペラペラで薄いので、すぐに染み込むだろうが、滴がかかる程度なので、それでいい。傘は差している。
 化繊パーカー、去年は大活躍したので、今年は新しいのを買っている。去年はフード付きだが、使わないので、襟のあるタイプ。
 まだ春の中頃前だったはず。かなり選んで買ったのだが、どうも気に入らないので、もう一枚買う。どちらも千円台。二千円近いが。
 それで軽量ジャケットと、軽量パーカーを買ったことになり、軽量パーカーは色々な機能が付いており、撥水性もある。軽量ジャケットは何も表示はない。しかし、薄い。だから、雨が降っていない日は、こっちだろう。
 今朝は軽量パーカーの方。所謂ペラペラの化繊パーカー丸出し品。ただ、幾何模様が入っている。チマチマした模様で、形は分からない。
 抽象模様というよりも、万華鏡で偶然止めたときの絵に近い。これがいい。特定の具象に絡まないので。つまり、具が分からないタイプ。
 しかし、今朝はそういうのを羽織った方がよかったようだ。外に出ると、カンカン照りかと思ったのだが、そうではなかった。
 天気予報では週後半から崩れるとなっていた。それで雨が移動していくと。
 それは今日ではなく、昨夜の雨だったのかもしれない。今日は金曜日、週の後半中。しかし、空はまだ不安定そうで、陽射しはあるが、黒い雲が動いている。
 
 昨夜コンビニ行ったのは、夜食買いもあるが、コーヒー牛乳が切れていたので、それを買いに。
 ついでなので、コンビニカップヌードルを買う。日清よりも安いが、紙カップの作りが違う。それで昨夜はカレーヌードルにする。
 日清に比べあっさりとしている。ドロ味がない。こちらの方が食べやすいだろう。しかし、滅多に買わない。その日も、ソーメンがあったので、買う必要はなかったのだが。
 
 五月ももう僅かで終わる。すぐに六月に入るのだから、早いものだ。過ぎ去ると早く感じたりする。早く来いと思うときは遅い。
 日はどんどん長くなり、もう十分だろう。夏至が近い。
 この時期、不思議と夕焼けを見ない。陽が落ちる寸前だ。そのとき、外にもう出ていないためだろう。夕焼けは戻り道などでよく見かけた。今は、その戻り道、陽が輝いており、眩しい。
 
 今朝のお供のカメラは昨日持ち出したパナソニックのネオ一眼。これを使うのは久しぶりだ。虫をよく撮っていたので、夏場に使っていたのだろう。テレマクロに強い。
 それで、昨日はいつもの神社の亀を写すが、やはり拡大率が高い。切り替えなしで、デジタルズーム域に入るので、好きなだけ大きく写せる。
 絵はそれだけ粗くなるが、順光で、コントラストがしっかりしているものなら、何とかなる。
 結構シャッタースピードが早い目になる。これは600ミリ端でもF2.8で写すためだろう。二段程、他のカメラよりもシャッターが早い。だから被写体ブレも少し防げる。亀も動くのだ。首が。
 こういうのを持ち出すと、先日買ったオリンパスの600ミリまでの望遠ズーム。泥亀に見えてしまった。
 
 
 
■■ 2022年5月26日(木) 午前10時37分
 
 今朝は雲が多いが、陽射しは何とかある。天気は崩れるようだが、結構暑い。
 流石に今朝は部屋の中も暑いので、偽ウール地のジャケットは羽織らないで、カッターシャツの着流しで出た。
 昨日も、そのジャケットでは暑かったので、それも効いている。そして今朝は文句なく暑い。それで羽織る気がなかった。
 自然と言うよりも、そういう流れになっていた。羽織らなくてもいいかと。
 まあ、夏になると、上に羽織るものはいらないと言うよりも余計なものを着て暑いだけとなるのだが。
 ワイシャツ、つまりスーツの下に着るもの。ネクタイを結ぶ襟があること。襟がないと首輪になってしまう。襟の裏側に回して隠すのだ。少し出している絵もある。儀式などで。
 ポロシャツもある。これはカジュアルで、スポーツシャツのようなものだが、前のボタンが胸だけ。だから着るとき頭から被らないといけない。しかし、普通のワイシャツよりも着心地がいい。
 しかし、それでごろ寝をしたとき、前を開けられない。腹箇所を出したくても。だから、セーターのようなもの。だがセーターでも前が開くのもある。
 それで、今後はワイシャツ、カッターシャツ。ネルシャツがメインになる。まあ、ネルシャツは夏は暑苦しいが。
 ワイシャツにもカジュアルタイプもある。ネクタイは締められないが、アロハもある。開襟シャツだ。ネクタイが不要。ただ、紐をぶら下げている人をよく見かけた。ネクタイ代わりに。その紐にはメダルのような重いのが付いていたりする。最近見かけないが。男物のネックレスのようなもの。長い目の首飾り。しかし、だらっとぶら下がっているのではなく、メダルのようなもので締めてある。これで、ネクタイを締める代用なのか。
 折角春の中頃に買った化繊パーカーの出番がない。やはり風通しが悪いので、暑苦しいのだろう。薄いのだが。
 要するに喫茶店の冷房を我慢する方がいいのだろう。上に羽織ればましだが、それでも冷えてくる。夏場はそれで、喫茶店滞在時間は短い目になる。だから羽織ろうと羽織らなくてもそれほど違いはなかったりする。
 それで、今朝は暑いが、ワイシャツの着流しなので、それほどこたえなかった。
 このワイシャツ。綿生地で、ブルー。これは定番タイプのパッチものだろう。いずれも長袖。真夏でも。だから、この長袖が冷房対策に既になっている。
 今、衣料品店へ行くと長袖などなかったりする。カッターシャツ系はほぼ半袖か七分袖。意外と本物のスーツの下に着るワイシャツがいいのかもしれない。白いやつ。しかし、汚れると目立つし、作業用としては無理だろう。
 まあ、アロハでもいいかもしれない。開襟シャツ。
 
 昨夜はポテトサラダを作る。ジャガイモを野菜鍋に入れるのだが、食べにくい。それで、ジャガイモだけを潰すことにした。
 先日コンビニで買った冷麺にマヨネーズが入っていて、それは使っていなかった。それで、あえればいいという感じ。
 ジャガイモをそのまま鍋に入れて湯がく。もったいないので、卵を入れる。ゆで卵もついでに出来る。だから卵ポテトサラダになる。
 切りハムの、かなり薄いタイプが残っていた。開封していたので、早く食べないけない。それで、卵とハムを入れることになり、玉子ハムポテトサラダとなる。野菜はない。ジャガイモが、それだ。
 玉葱とかを入れかかったが、面倒。それとトマトがあるので、それを入れれば、見た目色が付くので、豪華になるが、ちょっとやり過ぎだ。ジャガイモだけを潰してマヨネーズであえるだけでよかったのだ。
 それで、夜食はソーメンだったが、そのサラダも出来ていたので、それをつまみながらソーメンを食べた。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。丁度600ミリまである大人しいネオ一眼。先日買ったオリンパスの望遠ズームが600ミリまでなので、写し比べる感じ。
 ただ、このパナの600ミリまでのネオ一眼、恐ろしいカメラ。受光素子は小さいが、全域F2.8と明るい。このレンズがいい。しかもライカ。
 600ミリでF2.8あるので、所謂ロクニッパ。一眼レフタイプだと大砲だ。
 フルオートで写すと、ほぼ開放のF2.8になる。明るいところでも。そのため、望遠側にすると、結構ボケるのだ。レンズが明るいほど開放だとボケる。受光素子の大きさよりも、明るいレンズの方が効率がいい。
 これを買って、最初に写したとき、一眼レフはいらないと思えるほど、背景ぼけが来たのを思い出す。それで、写真が柔らかく見える。
 さて、それで朝の喫茶店までの道で、ちょっと写したのだが、やはり楽だ。操作とかが。電動ズームなので、スムーズ。力がいらない。
 このカメラで去年の夏、虫などをよく写した。望遠端での最短撮影距離1メートル。600ミリで1メートルだが、劣化しないEXズームで1400ミリほど伸びる。さらに劣化を抑えたAIズームで2400ミリまでいけるのだが、流石に劣化が分かる。
 小さな虫などは、1メートル離せば、デジタルズームが仕えので、やり放題になる。
 中望遠でもそれなりに寄れる。しかし、1メートル離れれば全域で寄れるので、分かりやすい。
 防水性もあるアウトドア向けのフィールドカメラ。600ミリまでと大人しいが、望遠マクロに強い。デジタルズームだが。
 超望遠でF2.8は脅威。
 オリンパスの600ミリを付けたときよりも、気楽で軽快。それが結論だったりしそうだが、ネオ一眼恐るべし。
 
 
 
■■ 2022年5月25日(水) 午前11時06分
 
 今朝も晴れているが、少し雲が多い。そのため、陽射しが直接来ないこともあって、昨日よりも暑くはないが、逆に蒸し暑さがある。湿気が出ている。
 天気予報では週後半から崩れ、荒れるらしい。そう言うことを知っているので、それは明日から雨かもしれないと思うためだろう。
 今朝も偽ウール地のジャケットを羽織る。かなり厚着に見える。実際、暑い。これは失敗した。
 昨日よりも気温は低いのだが、蒸し暑いのだ。これで暑さが増す。気温よりも。
 これを体感温度というのだろう。計れない。機材で。
 温度計や湿度計は目安になるが、両方合わせたものはない。あったとしても、そこから先は個人の体質とか、気分とか、体調とかによるので、もう計るのは無理。
 しかし、別に計れなくてもいい。そんな数値が欲しいわけではない。
 暑ければ暑いで、いいのだが、その目安があれば参考になる。
 それを参考にしてどうするのか。何となく納得したいだけかもしれない。
 
 ペラッとした化繊パーカーに替えようと今朝は思ったのだが、それほど暑くないと思い、偽ウール地で出たのだが、出た瞬間から暑苦しかった。
 カッターシャツだけでいいのだ。だから脱げばいいのだが、ポケットにカメラが入っている。ズボンのポケットに入らないわけではないが、トランプを入れているようなものなので、違和感がある。硬いので。
 しかし、暑苦しい偽ウール地のジャケット扱いだが、喫茶店内でしばらくいると、冷房で寒くなりだす。このとき、これが効く。ワンポイントだ。
 しかしその程度のエアコンの風程度なら、カッターシャツだけでも何とかなるはず。昼の喫茶店では何も羽織っていなくても過ごせるので。
 去年の夏はどうしていたのかと思い出すと、化繊パーカーを鞄に入れていた。流石に暑いので、羽織れない。それで喫茶店で羽織った程度。
 陽射しのあるところで、この化繊パーカーは風通しがないので、暑いので、羽織れない。風を通さないためのパーカーなので。
 昨夜は、遅い時間帯にコンビニへ行くとき、化繊パーカーを羽織った。夜なので、暑くはない。
 春の中頃に買ったものだ。千円台。無加工で、何の表示もないが、その表示がジャケットとなっていた。軽量ジャケット。しかし、どう見ても貧乏臭いジャンパー風。色がハトロン紙色で、ババ色のためかもしれない。
 偽ウール地のジャケットから化繊ジャケットへ。しかし、どちらもポリエステル。
 
 昨夜の夜食は冷麺。これは結構高い。普通のコンビニ弁当並みの値段。だから、豪華な夜食となった。最近はソーメンが続いていた。
 気温も高い目の夜なので、冷たいものでもいいと思ったが、やはり冷麺は冷えた。ソーメンは水切りしないで、生温かいのを食べていた。
 また、夜食としては高すぎる。これは暑苦しい昼ご飯ならいいかもしれない。夕食としてはちょっと頼りない。ラーメンで済ませるレベルなので。
 しかし、暑いとき、食欲も落ちているので、熱いラーメンを食べきれるかどうかは分からない。部屋で食べるときはインスタントラーメンだが、暑い時期は残すことが多かった。捨てるとき、汚いので、残したくないのだが。
 
オリンパスの望遠ズーム実写
 昨日は晴れていて、買ったばかりのレンズを昼間写すのには好都合。これが雨や曇りだと、写りに影響するだろう。明るい場所で順光で写す。先ずはそういう好条件。失敗のない状態で写すが、被写体が都合よくそんな条件ではない場合が多いのが実際。
 安いレンズだが、素直に写っている。際立った写りはしないが、色目が綺麗だ。富士のカメラで写すと色が綺麗だと言われているが、オリンパスの場合、あまり言われない。そこが穴だったりする。結構色のりがよく、悪く言えば濃いのだが、その色の持つちょっと不自然さがいい。印象としては茶色っぽい。だから、赤味系なのだ。
 木造の家、古い板塀を写したときの貧乏臭い茶色っぽさ。これはオリンパスが似合っている。
 
 昼間なので、ピントの早さは普通。ただし、600ミリ側ではピントが厳しくなるはずだが、わりとすっと合う。音はしない。モーター音だ。
 また、ピントが行ったり来たりもしない。わりと一発ですっと合う。これはカメラがいいのだろう。何せ最高級機だったカメラのため。
 コンパクト系に比べ、階調にゆとりがあるのか、落ち着いた感じの写真になる。余裕がある。それがフラットな感じに見えてしまうこともあるが。
 だから小さな受光素子で写したキリキリとした描写、こちらの方がよく解像しているように見えるから不思議だが。これはかなり加工されているのだろう。
 また、望遠ズームなので、どの画角でも望遠。中望遠はなく、150ミリからのスタート。135ミリからは望遠で、中望遠からは離れている。
 いきなり600ミリで写すと、超望遠域に入るので、命中させるのが難しい。単純な風景ならいいが、似たような繁みとか、似たパターンが繰り返されている場所とかは、何処を見ているのかが分からない。
 まあ、それは最初、目印になるものを決めて、まずはそこに当てるのがいい。主要被写体が背景から離れてポツンとあれば、そこに向けやすいが。
 自転車の上から写すのがほとんどで、人が多いとか、人目が気になるときは、背面液晶で写す。カメラというかレンズが長いので、前籠の上に置ける。
 それで、背面液晶を立てて写す。昼間でもそれなりに見えるし、自分が影になり、直接陽射しが液晶に来ないように出来る。
 これで一点AFで命中させる。狭い範囲でのAFなのだが、この方が確実。多点とかワイドとかでは、無茶苦茶な合い方をするのが、この時代のオリンパス。AIが入っていないのだろう。まあ、被写体自動認識とは言っていないので、合いやすいところばかりに合う。だから、中央部一点でしか、使っていない。
 そのときのピント精度はかなりいい。早いし、実際に合っている。
 
 それと、望遠で写すため、ボケやすいので、写真が軟らかく感じられる。写りが軟らかいのではなく、ボケて柔らかく見えているだけ。
 全画面、同じ距離のような被写体を写すと、ピシッとくる。別に絞っていないが、それ以前にオート撮影なので、絞りなど見ていない。
 また、逆光の人物なども難なくこなす。白っぽくなりにくいので、安心して写せる。そのときのコントラストも何とかある。
 望遠なので、殆どボケているようなものなので、レンズの中央部だけの解像力が高いレンズがいいだろう。この弟分のキット望遠レンズがそのタイプで、中央部だけが怖いほど鮮明。周辺は落ちるようだが、望遠なので、そのへんはピントから外れるので、ボケているので解像力云々やシャープさは関係なくなる。
 安いレンズの中央部一突きの鮮明さ。
 ただ、このレンズ、ボケ方は悪くない。自然だ。絞り羽枚数も少ないのだが、ボケが気にならないので、ここは助かる。
 
 最短撮影距離1メートル半。寄れない。花などもちょと離れたところから撮すことになる。上を向いている花びらなどは横からしか写せないので、横を向いている花を探すしかない。
 マクロに弱いレンズで、拡大率も大したことはない。ただ、遠くからでもそれなりの大きさで写せるので、それを活かす方がいいだろう。
 
 望遠に特化した望遠ズーム。望遠以外は写せない。しかし、ただの望遠ズームではなく、望遠端は超望遠の600ミリ。これがミソなのだ。
 これが普通のミラーレスや一眼の望遠ズームほどの大きさしかない。重さは似たようなものだが、本物の600ミリだと、そんな大きさ重さ長さにはならない。
 実際には300ミリ。ハーフサイズなので600ミリになるだけ。普通の一眼なら400ミリ少しだろう。フルサイズカメラなら300ミリのまま。
 安いレンズなので、いつでも買えたのだが、なかなか買えなかった。
 
 
  
■■ 2022年5月24日(火) 午前10時40分
 
 今朝もよく晴れており、当然暑い。夏そのもの。五月なので、暦の上ではまだ春なのだが、そんな暦など見ていない。目の前の暑さを見ているだけ。目の前だけではなく後の方が暑かったりする。背中に陽射しが当たっているためだろう。
 春でも夏でも、暑さを感じれば同じ。ただ、時期的にどうだろうかと考えるが。つまり、解釈。
 明日あたりから天気が崩れだし、週末は雨が降るとか天気予報では言っていたが、そういうのを聞いてしまうと、先が分かり、先々の変化を楽しめない。決して楽しいわけではないが、どうなるのだろうかというのが楽しめる。楽しくはないが。
 それが分かっていると、つまらない。驚きのようなものがないためだろう。予報を忘れておれば別だが。
 予報なので、確実に決まっているわけではないが、ほぼそうなるのが、最近の天気予報。かなり正確。明日の数時間置きの天気が分かるのだから。
 おそらくこの低気圧は何時間後にはここへ来ているだろうとかが分かる。それが大きく外れることはなく、大勢は変わらないだろう。低気圧が急に高気圧になるわけではないので。
 まあ、分かっていることが少しでもあればいいだろう。天気予報がなくても、春が過ぎれば夏が来て、夏が過ぎれば秋が来る。だが、質が問題だったりするが。つまり、どのような夏なのかという一段細かいこと。そして自分にとっての、という季節感も。
 それで、暑いのに、偽ウール地のジャケットを羽織った。その前に、もう一着ある似たようなのを引っ張り出したのだが、そちらの方が分厚かったので、また、仕舞った。
 朝の喫茶店へそれで入ったのだが、暑いので、冷房も強い目だった。その偽ウール地で丁度。これがカッターシャツだと、ちょっと寒いだろう。長く座っていられない。だから、ペラペラの化繊を鞄の中に入れているのがいいのかもしれない。偽ウール地のジャケットでは道中がやはり暑い。それと鞄に入れるにしては嵩が高い。
 しかし、五月の陽射し、梅雨でぐちゃっとなる前の晴れなのだが、この初夏の幼い暑さ、結構エネルギッシュで、日を受けると気持ちよかったりする。別に充電しているわけではない。それなら熱が籠もって日射病になるだろう。最近は熱中症といっているが、違いがあるはずだが、似たようなもの。ただ、陽射しを直接受けない室内でも熱中症になる。ここが違うのだろう。
 部屋の中で、何かに熱中するのも、熱中症の一種かもしれないが、それほど熱心に長時間やれるようなものは希だろう。やれば、熱が入る。
 
 オリンパスの望遠ズームが届いた。
 いつもの宅配便だが、指定時間よりも三〇分ほど早いので、誰が来たのかと思った。しかも車の音がしない。
 手押し車で来ていたようで、まあ早く片付くので、待つことはないので、これはこれでいいが、昼寝しようと横になったばかりだった。
 ダンボルーも違っていた。箱ではなく、板が膨らんだような袋。まあ、封筒のようなものだろうか。これもアマゾンのもの。
 受け取ったが、軽い。400グラムを超えているはずで、元箱やマニュアルも入っているはず。中古ではないので。
 早速開けてみる。アマゾンの梱包なのでカッターやハサミはいらない。バリバリやれば元箱が出てきた。
 この元箱を持つと、やはり400グラムはある。大きな包みだと軽く感じただけのようだ。
 この開封をしたのは、昼寝後。レンズが届いているので、寝にくかったので、うとっともしなかったが、まあ、一応昼寝。
 ただ、レンズだけなので、それほど弄るようなところはない。
 
 早速EM1に付けて試写。いつもの薄暗い室内だが、まだ外はそれなりに明るいが、昼間の明るさではない。だが、夜よりも少し明るい。
 150ミリと600ミリで、いつもの物を写すが、問題はない。結構濃い。これはカメラに依存しているのだろう。
 結構シャープで、キリッとしている。これで心配していたことは消えた。安いので、写りが心配だったが、キットレンズの望遠も凄く安いのだが、意外と写りは良い。
 オリンパスレンズは安い方が写りがいい。そんなわけではないが。
 一応いつもの試写をしてみたのだが、レンズよりもカメラの性能だろう。このレンズをパナソニックに着けて写すと、フラットな感じになり、落ち着いた絵になる。画像処理の問題だろう。
 オリンパスに付けると、色が濃く、低感度でも発色がいい。色のりがいいのだ。そしてくっきりと写っているが、実際に屋外で写すと、また違ってくるもの。
 望遠なので、拡大して写すので、被写体が大きく見えることも大きい。それでよく写っているように見える。しっかりと見えるためだ。肉眼で見たよりも鮮明に。
 手ぶれ補正はレンズ側にはない。ボディー側にあり、5段ぐらいだろう。効いているのが分かる。
 実用上、これで充分だろう。静止画なら、感度を上げなくても、スローが切れるので。特に望遠側はちょっとでもハイシャッターが切りたいもの。
 レンズは暗い。200ミリ側も600ミリ側も。しかし、シャッタースピードの影響で考えた場合、明るい目のレンズとの差はあまりないし、感度が一段ほど上がる程度では、どうせ高感度なら、似たようなもの。
 そのお陰で安い。そして小さく軽くなっている。こちらの方がメリットは大きい。
 
 ズームリングが結構硬い。ここが値段と比例するのだろう。硬いのはいいが、中間で止めるのが難しい。力を抜くと回らないし、力を入れると回りすぎる。だから、ファインダーを見ながらズームリングを回し、ではなく、最初から画角を合わせてから撮すのがいいだろう。
 こういう重いズームリング。やはりグリップの効き具合で、相当違ってくる。EM1のグリップは細いがそれなりに飛び出ているので、ぐっと支えられる。
 その他、安いだけあって、距離目盛もない。あっても見ないだろう。最短撮影距離1メートル半。微妙な至近距離撮影ではない。だから、いらないだろう。
 AFとマニュアルの切り替えもレンズ側にはない。だからレバー類が一切ないので、誤操作にならなくてもいい。
 スッキリとした鏡胴。マニュアルリングは思ったよりも滑らか、もう少しぬめりがある方がいいが、そこも値段だろう。すかしカサカサではない。
 結局はその固いズームリングだけの操作になるのだろう。
 
 今朝は早速、このレンズを持ち出した。最初から望遠なので、いきなりのアップ。150ミリで起ち上げても狭い。だから、被写体がフィンダーの中の、何処にいるのかが分かりにくいが。こういうときはやはりファインダー撮影の方がいいだろう。
 道行く前方の自転車を写すときも、最初から画角を決めて構えると、素早い。ズームしなくてもいいので、速写性がある。構えた瞬間シャッターが切れる。
 ただ、ズーム位置を考えないといけないが。
 望遠端600ミリ。大したことはないが、自転車がそれなりに浮かび上がる。受光素子がネオ一眼に比べ大きいので、ピントが浅いのだ。
 600ミリで足りないときは、ボタンを押せばいい。すぐに倍の1200ミリになる。これは始終使うと有り難みがない。
 まあ、一般的な風景での望遠は300ミリもあれば充分だろう。
 
 得意の望遠撮影。広角がなくても問題はないが、一応ソニーのRX100マーク7をポケットに入れている。こちらの方が高かったりするのだが。
 これで、ミラーレスカメラで600ミリ撮影というのが実現した。一番安いコースで。
 これを一眼レフでやると、重くて大きくて長くて、日常的に使えないだろう。
 立派なミラーレスカメラで、カメラは古いが本格的。だから写す充実感がある。
 
 
 
■■ 2022年5月23日(月) 午前10時49分
 
 今朝も晴れており、暑い。夜中、雨が降っていたように思う。もっと早かったかもしれない。俄雨のようなもの。雷雨。これは夕立よりも遅い時間だが、そういう雲が湧き出すほど、温かいのだろう。
 昨日も暑かったが、今朝はもっと暑いかもしれない。
 昨日の昼の喫茶店へは流石に暑いので、長袖のGシャツ風のを着流す。これはネルシャツではない。毛羽立っていない。それで喫茶店の冷房を心配したが、寒くなかった。
 今朝は何となくいつもの偽ウール地のジャケットを羽織る。少しだけ考えたが、ほんの少し。外に出てみると、やはり暑苦しかったが、喫茶店に入ると丁度。
 まあ、道中の暑さは我慢出来ないほどではなく、暑い日は、そんなものだという感じだったので、まだ、問題はないだろう。ただ、朝は羽織っているが、昼は羽織っていない。朝の方が少し涼しいためだろう。
 どちらにしても今朝は暑い。長期予報を見ていたのだが、その先の日が今日だとしても、何を言っていたのか、忘れていたりする。うんと暑い日があると聞いていたが、いつのことだったのかは忘れた。
 まあ、夏に向かっているので、暑くなっていくのは当然だが、その前に梅雨が来る。まあ、これも雨が来る程度で、雨の日が多くなるとか、曇っている日が多くなる程度だろう。晴れれば暑いはず。梅雨時でも毎日降っているわけではない。
 ネット上にある天気動画、古いのを見ていたりする。それが案外当たっていたりする。
 そういわれれば、そう思えるような感じで、そのように解釈してしまう。実際には昨日の天気。もう済んでいる。これも、昨日と今日が似たような天気なら、違いはないかもしれない。
 天気は雨さえ降っていなければ幸い。外に出るときだけ、降っていなければいい。あとは降ってもいい。傘を差して自転車に乗るのが面倒。たったそれだけのこと。
 ただ、晴れていると、気持ちがいい。雨や曇っている日よりも元気な気になる。これは無料だ。
 だが、あまり元気ではない日、よく晴れていると、逆に鬱陶しく感じることもある。そういう日は雨の方が落ち着いたりする。ローとローだ。そのままなので。
 
 養老孟司が手塚治虫の母校らしき高校で、高校生相手に講演をしている。80を超えた最近のものだ。
 その中で、少しだけデカルトが出てくる。我思う故に我ありだが、その我とは自我だと言われているが、養老孟司の解釈では、その我とは意識ではないかといっていた。意識がなければ自我も自分も出てこない。
 方法序説を読み終えたあとなので、デカルトが出てきたので、びっくりした。
 デカルト。これはなぜか可愛らしい。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。レンズは28から300ミリまでの万能レンズだが、帯に短し襷に流しのレンズ。
 しかし、便利なレンズだ。
 今日は夕方アマゾンで買ったオリンパスのレンズが届く。150から600ミリ相当。超望遠ズームだ。
 日常的に持ち出せるが、広角がないので、不便。それで、今朝のようにポケットにソニーを入れている。こちらは24から200ミリ。オリンパスの28から300とそれほど変わらない。ソニーの方が広角に伸びている。
 まあ、コンパクト系で、小さなカメラなので、操作性は今一だが、ポケットに入ってしまうというのがいい。
 今日、届くレンズは600ミリなので、ソニーの200ミリまでに比べると、突き放した感じだ。こちらのコンビの方がいいかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年5月22日(日) 午前10時38分
 
 今朝は晴れており、暑い。陽射しがモロに届くためだろうか。
 昨日やその前の日などは薄雲がカーテンにようになっていたので、それほど暑さはなかったが、今朝は暑い。
 それでも、偽ウール地のジャケットを羽織って、朝の喫茶店へ行く。この上着がやはり暑苦しい。しかし、冷房の効いているところでは、これで丁度なのだ。
 昨日着ていたものを今朝も着る。これはすんなりといく。変更とかしなくて済む。判断しなくていい。考えなくてもいい。ただ、前日がいつもの服装とは違う場合は別だ。
 朝、起きると天気が一変していたということは殆どない。昨日と同じか、ちょっとだけ違う程度。それに室内では分かりにくい。
 それで、同じ服装で出て、今日は暑いと感じる。確かに昨日よりも暑いと。
 天気予報で、今日は晴れだと分かっていたのだが、これは雨ではない程度にしか見ていなかった。
 
 長期予報。三ヶ月予報というのが発表されていた。梅雨は早い目に来て、早い目に明け、夏が長いかもしれない。秋も早いというわけではなさそうだが、そのあたりは曖昧。
 雨が多そうな感じだが、これも西と東とでは違うだろう。
 梅雨が早く来るというのは去年と同じかもしれない。春が早く来るというのは去年のことだが、今年も早い目に桜が咲いていたように思われる。
 夏の暑さはどうだろう。梅雨明けが早いので、暑いかもしれない。
 夏は暑いのだが、どの程度の暑さになるかが問題。猛暑とか、酷暑とか。
 そうなると、夕方になっても外に出られない。夕涼みのはずが、生暖かい風しか吹いていなかったりする。
 まあ、そういう年は滅多にない。最近はよくあるような暑さ。
 長期予報もいいが、明日、何が起こるのかは分からない。一寸先は闇ではないが、急に闇が来るのだろう。
 
 昨日の夜食はソーメン。続いている。丁度の量のためだろうか。ソーメン一束で。
 それにあっさりとしており、食べやすい。まあ、これ以上あっさりとしたものは少ない。うどんや蕎麦よりもあっさりとしている。麺が細いためだろう。
 昨日は湯がき後、水に浸し、水切りし、水温の冷たさで食べたが、硬くなるのか。湯がいた状態だと柔らかい。冷やすと硬くなるものだろうか。それとも湯で時間。昨日は少し早かったかもしれない。一応二分。しかし、計っていない。
 やはり生ぬるいソーメンの方が食べやすいようだ。浸け煮麺。
 
オリンパスの望遠ズーム
 長く思案中のオリンパスミラーレス用の75ミリから300ミリのレンズを買う。
 実際のミリ数は150ミリから600ミリで、ハーフサイズ受光素子のカメラなので、倍になる。
 一般的な一眼レフやミラーレスだと、同じズーム比なら倍ほど重くなり、長くなる。だから望遠ではハーフサイズの方がミリ数を稼げるということだ。フルサイズ受光素子サイズのカメラでは、バズカー砲になる。
 ただ、このレンズ、かなり安くて、キットレンズの望遠ズームの兄貴分のようなもの。
 キットレンズは300ミリまでだが、600ミリまである。その分、重く大きくなるが、レンズが暗いので、小さくできたのだろうか。
 このレンズの旧型もある。そちらはもっと安いが、最短撮影距離とか、重さの違いがある。旧レンズの改良型のようだ。
 値段は安く、新品と中古の差がない。中古でも安いないというよりも、新同とか、かなり良いとかの美品は、ほぼ新品の値段と変わらない。
 それなら新品がいいだろう。まだ売れ残っており、在庫が豊富なのだ。
 オリンパスのレンズは高いタイプやプロ版となっているレンズがあり、安いタイプとの二本立て。
 初心者は望遠ズーム止まりで、超望遠ズームまでは行かないのだろう。だから、売れ残っているのかもしれない。
 
 重さは400グラム少しある。これは一般的な一眼タイプの望遠ズームとそれほど変わらないが、400グラム少しまで。一方オリンパスは同じ400グラムでも600グラムまでいく。
 また、重さ的には高倍率標準ズームの軽いタイプに近い。どちらにしても600ミリで安くて軽いタイプは他に類を見ない。パナソニック版もあるが、かなり重い。だから気楽に持ち出せる超望遠一眼画質撮影。しかし、ハーフサイズだが。
 どちらにしても貧乏臭い。
 
 さて、これと組み合わせるカメラはオリンパスミラーレスの最高級機だったEM1だが、こちらは中古で二万円ほどで買っている。先ほどのレンズは新品で3万少しなので、最高級カメラの方が安い。
 まあ、ボディーを変えてもレンズはそのまま引き継がれるので、レンズの方が長持ちするためだろう。
 だが、一眼画質で600ミリ撮影セットを格安で出来るのが、オリンパスの良さ。
 フィルムカメラ時代から、ニコン、キヤノンは高いので、ミノルタ、オリンパスあたりを中古で買っていたのを思い出す。写りはそれほど変わらないのだ。
 オリンパスのミラーレスカメラは他にも持っており、新品で買ったものもあるが、型は古いがEM1が使いやすい。特に望遠レンズとかの重いのを付けたときはグリップが効いているので、安定するし、AFも早くて正確。普通の静止画を写すのなら、充分なレスポンス。
 OM10系のように、軽くて小さいわけではないが、安定感がある。
 要するに超望遠撮影では、一番安く手に入る組み合わせだということだ。くどいようだが、もっと安いネオ一眼には及ばないが。
 
 レンズ交換式のカメラで、600ミリ超望遠を安く手に入れる。これがオリンパスの中古だろう。ただ、ネオ一眼などを使っていると、600ミリなど軽いもの。超望遠の入口程度。
 ただ、オリンパスの600ミリも、ネオ一眼的に1200ミリまで伸ばせるデジタルズームがある。これは劣化が少ないのは、受光素子がネオ一眼よりも大きいため。
 ただ、ネオ一眼でも当然ながらデジタルズームはある。ただ、条件が悪いと、厳しい。そこで倍や三倍まで伸ばしても、何とかなる1インチネオ一眼が来る。
 ソニーのRX100マーク7などはデジタル三倍にしてもびくともしない。1インチのためだ。
 
 オリンパスのデジタルズームはボディー側の加工なので、二倍まで。それでも1200ミリまでいけ、ネオ一眼並みになるのだから、これは狙い目だ。
 特にオリンパスのデジタルズームは、ボタン一つでさっと切り替わる。これが使いやすい。
 だから、そういう狙いがあり、そういう意味合いがあるので、600ミリまでのこのレンズ、ずっと欲しいとは思っていたが、ネオ一眼があるので、それに押さえ込まれていた。
 だから、なかなか踏ん切りが付かないままだったが、今回、やっと買うことにした。まあ、値段的にも新品でも安いレンズなので、被害は少ないが、写りに関して、果たして、どんなものなのかは分からない。
 ただ、オリンパスのカメラとレンズで、長く写しているが、それほど際立った写りをするわけではないので、いいレンズであったとしても、あまり分からないのではないか。
 特に600ミリは写りが厳しい。ブレるし、ただでさえレンズが暗い。それで感度が上がるのだが、写りを期待して買うカメラではないので、ミラーレスカメラで600ミリで写してみたいということだけかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年5月21日(土) 午前10時47分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうな雰囲気だが、陽射しも僅かに出る。昨日と似たような感じだが、雨が加わるかもしれない。
 しかし、そのためか、生ぬるい湿った空気が流れ込んでいるのか、ムシッとする。
 この生温かい空気と上空の空気とがぶつかり、雨になる。とは天気予報の解説。だから、見たわけではない。そんな図を。
 上空を見ると、まさにそういうことが起こっているとかの具体的映像も、ない。天気図だ。
 しかし、雨の降る前は蒸し暑い。これを知っている。絵や図や解説がなくても、既知のことだろ。また、人が感じることなので、その人の真上の天気なので、スポット予報だ。
 どちらにしても、昨日よりも湿気が高いようだ。昨日は晴れているのだが湿気がある。これは湿度計の数値だが、一段階湿気が高い。
 アナログ表示の針式なので、五分ほど高い。五分で10だ。最高は100。これは雨が降っているときは100近いが、滅多に振り切らない。昔は不快指数と呼んでいたのだが、今は知らない。
 湿気ると不快になるのだろう。といって乾燥しすぎると、もっと不快になったりしそうなので、その言い方を止めたのかもしれない。
 全員不快とかがあり、100人中100人にならないと不快指数100にはならないのだろうか。天気予報などでは、そういうことは言わなくなったので、やめたのだろう。
 どちらにしても湿気とか気圧とかは見えにくいが、影響を与えているはず。体がそれで反応。
 今日はそれで、雨がパラパラ来そうだが、それほどの降りにはならないか、または、降らないかもしれない。
 陽射しも出ているので、雨は無視してもいいような気がする。これで、曇っており、空が暗いと無視出来ないが。
 昨日も今日と似たような天気だったが、雨の気配はなかったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をやったが、空模様がどうだったのかは忘れている。同じコースを移動しているだけなので、同じようなものしか見ていないので、以下省略で、似たような記憶になるので、印象に残らないのだろう。
 ただ、風景として見た場合、あまり変化はなく、平凡なものだ。葉を落としていた桜なども、葉を付けているのだが、紅葉シーズンまで変化はない。
 アジサイも咲き始めているのだが、ツツジほどには目立たない。もう少し高い位置にないと、下の方で咲いているので。
 しかし、放置状態のアジサイは結構背が高くなるし、ツツジもそうだ。
 普段見ているのは植え込みや、垣根のためだろう。切っているのだ。
 散歩中の通り道に垣根ではないアジサイがあり、その背が高く、一番上で咲いているのは見上げないと見えない。下から見上げるアジサイの花。だから見下ろして見る形と、少し違う。花の側面を見ているような感じ。
 まあ、そういうのを見る程度の散歩なので、印象に残らないのだろう。
 
 夜食はソーメン。
 流石に細いので、湯で時間も短い。インスタントラーメンよりも早い。細いのだが強度があり、結構強かかったりする。粘着力も。
 結局はソーメン出汁を買い、これは原液なので、薄めず、そのままガラスのコップに入れる。ネギとワサビもそのとき入れる。
 ワサビはコンビニで買ったもので、ここでもコンビニ製があるが、高い方にする。以前も、買ったことがあるが、安いタイプ。溶けにくい。
 昨日の高いタイプのチューブ入りは、かき回せば溶けてくれた。
 ゆであげたソーメンをざるに移し、そのままで食べる。水切りはしない。だから、温かいが、ソーメン出汁が冷たいので、丁度いい感じだ。しかし、徐々にソーメンの熱を受けて、出汁はもう冷たさが消える。
 一束の大きさが適量で、少なくもなく、多くもない。これなら分割しなくてもいい。束から半分ほど抜くと、ユルユルになり、纏まりがなくなり、抜け出て、折れたりするので、一束分、全部使い切る方が始末がいい。
 そのソーメン、スーパーで、少しだけ高め。そのソーメンだけが一束分が少ないのだろうか。
 コンビニで、以前買ったソーメンなど、一束が多くて、難儀したが、勘違いかもしれない。しかし、一束分、全部入れると多すぎて飽きた覚えがある。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼。最近このカメラを持ち出すことが多い。S1というカメラ。ほぼ最終機。しかし、普及機。S1という高級機もある。こちらはX系だ。
 高級機になると、600ミリで終わってしまったりする。普及機は1200ミリまであるのに。これは受光素子が少し大きいためだろう。
 このS1の写りが明解なので、気に入っている。
 特に雨のシーズン、防水性があるので、安心して突き出せる。ネオ一眼なので、電動ズーム、片手でズーム出来る。傘を差しながらでの撮影だと片手は傘を持っているので、片手操作でもズーム出来る方がいい。
 最近は神社の亀を色々なカメラで写しているが、富士のこのカメラが一番明解な写り。その意味は大きい。
 ただ、ファインダーは小さくて暗い。液晶は横回転なので、使いにくい。などの不満もあるが、結果を出しているので、使いにくくても、使っている。
 まあ、普通の風景なら、手かざしで液晶撮影で十分間に合う。
 これと競い合っているのがソニーのネオ一眼。こちらも似たようなスペックだが、操作性はいい。ファインダーも小さいが明るい。液晶は上下回転で使いやすい。
 ただ、望遠端での最短撮影距離が富士の方が短い。これでそれなりに寄れるので、アップで抜きやすい。
 通常の最短撮影距離よりもう一段短い目のマクロが望遠端でも効く。
 広角マクロは1センチだが、固定。ここまでは普通のカメラでもそこまで寄れるのだが、その先がある。デジタルズームで、さらに大きく写せる。ここは反則だろう。しかし、逃げない虫なら寄って大きく写せる。
 こういう利便性が高いカメラで、写りがいいとなると、富士のハイスペック新型カメラに勝っているような気がする。
 要するに、写す側がどんな