川崎日誌   フォトログ HOME       Counter


■■ 2021年1月21日(木) 午前10時54分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。晴れている日の朝は寒いというが、もう昼も近い。これはこの時期の寒さだろう。晴れとは関係しないかもしれないが、寒くても晴れている方がよかったりする。今朝は風がないのが幸い。
 今日から大寒。節分の日までの15日間と国語辞典に書かれている。節分、豆まきだ。立春となるはずなのだが、これは早いだろう。二月が結構寒いのだ。
 しかし、大寒で、今朝の気温なら、これは暖かい目の冬ということになる。寒いのは寒波が来たときだけ。そう始終来ているわけではない。週に一度なら始終だが。
 冬の終わりは関西では御水取りの頃。これもニュースでしかやっていないので、よく分からない。ニュースで必ずやるはずなのだが、見ていない年も多いし、また、そういう見出しだけでもよいのだが、それも見逃していたりする。
 これはニュースではなく、挨拶を交わしている人から漏れ聞こえてきたりする。しかし、若い人の会話には出ないだろう。
 春近くになるとそろそろ田んぼの用意。水を引くための水争いでお水取り、ということではない。
 今朝は早い目に起きたのだが、早すぎたので、個人喫茶もファスト系も開いていない時間帯。それで堂々と二度寝をする。昨夜は少しだけ早寝。寝付きも良かったので、それが効いているのだろう。
 その時間でも開いていそうな個人喫茶を見付けていたのだが、朝から面倒なので、行かないで、寝た。これは二度寝の方が良いためだ。
 昨日はその個人喫茶の前を通り、少しだけ下調べをした。自転車が止まっているのを確認した。問題は止め方。ギリギリ止められるようだ。かなり寄せないといけないが。以前にも行っていたのだが、十年以上前。二十年以上かもしれない。入った記憶が遠いし、その頃は朝に行かず、夕方とかに行っていたように思う。たばこが吸えることは確認している。
 今朝はファスト系が定休日なので、当然のことのようにいつもの個人喫茶へ行く。置き看板の横に自転車が止まっている。ここに止める人が二人ほどいるようだ。自転車が違う。今朝はスポーツタイプの自転車。店内に入ると、年配の人がいる。服装はしっかりとしており、スーツとコート。自転車と合わない。
 ビジネスコートが半額で売られている。1万5千円ほどするのが、ずらりと吊されている。いつもはスーツコーナーに置いてあるのだが、特価スペースに移動している。まあ、半額なので、これはバーゲンセールだろう。しかし高い。
 コートは当然長い。それとジャンパー系のビジネス系もある。ユニクロにも同じようなのがあるが、そこよりも安い。半額になっているので。
 コート系は薄く、ジャンパー系は分厚い。しかしいかにもというダウンジャケットの形ではなく、そこは品が良い。中綿が入っているはずだが、分かりにくいが、触るとフワフワする。
 コート系の方が位が高いだろう。さらに位の高い人向けコートになると、オーバー風になる。これは重いが、部長以上だろう。それほど暖かそうには思えないが、寒いところに出るのはもっと位の低いジャンパー系の若い人だろう。
 コート系も、それほど暖かそうには見えないし、中綿そのものが入っていなかったりするのもあった。まあ、スーツの上から着るタイプなので、そんなものだろう。ただ、スタイルはコートの方が好ましい。冬の終わりの最後のバーゲンではなく、ビジネス系だけのバーゲン。
 本当に寒くなるのは、大寒あたりなので、今なら間に合うと言うことだろう。
 高いのはシックでシンプル。チャラチャラとした飾り物は付かない。
 ジャンパー系の中で防水表示があるタイプもある。
 
出汁巻き卵
 昨日はメインのおかずがないので、出汁巻き卵を焼いた。お椀の中で卵をかき混ぜるのだが、いつもは卵焼き器の中でかき混ぜている。そのままでは目玉焼きになり、早く焼けないため。
 そのお椀の中に割った卵の殻に少しだけ水を入れる。それを混ぜる。同時に醤油を垂らす。この水と醤油が出汁。水を入れすぎると焼きにくくなる。そのかわりあっさりとした感じになり、食べやすいが。
 出汁巻きの、巻きだが、これは全部流し込んでしまう。そして少し待ち、少しだけ折り返す。それで鉄板面が出るので、傾けて焼けていないところを流し込む。それを両方やる。あとは合体。だから三つ折り。
 出汁巻き卵なので、出汁は既に入れたので、醤油をかけなくてもいい。醤油は既に入れたので。
 水と醤油の量が大事。
 
小回り散歩
 朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ回り道をする。
 晴れているので、少しは暖かいはず。寒ければまっすぐ帰るが。
 といっても僅かな距離なので、ほとんど見慣れた風景。しかし住宅地の中よりも、市街地の方がまだゴチャゴチャしているので、ネタはそれなりにある。特に繁華街裏とかも。だが、それらはよく写しているので、新たな発見はないが、それは行って見たないと分からない。
 だが、結果的には行かなくても分かっている風景しかなかった。それでも、それなりの造形作家が作ったであろう石像のようなものを写す。人物像だが、特にこの場所と関係したりするものではない。だから造形作品で、実用性はない。紐が付いていない。
 たとえば行基像とかなら、そことの関係が分かる。歴史的な話と繋がっている。だから造形物を見るのではなく、その人物に対する興味でみるのだろう。つまり実在し、実際にあった話、物語が紐付き。タグ付き。タグの先を見る。だからオブジェクトは、そのきっかけ。
 そんなことを思いながら写すが、これは以前にも写した覚えがある。
 市街地の中を走る大きな道、その向こうに六甲山が見える。それを切り取る。ビルや家や樹木に山が重なる。すぐそこに山があるように見える望遠トリック。しかし、肉眼でもその一点だけを見れば重なり合い、肉薄しているのだが。
 あとは淡い色のツボ型の椿を写す。これは垣根ではなく、鉢植え。あまり見かけない品種の椿。
 写りも淡くなりすぎた。キヤノンネオ一眼の21ミリで寄れるだけ寄って写した。すぐ目の前にあるので、手が届く距離。
 このあたりは寄り道散歩ではなく、日常移動コース。
 昼の喫茶店への道も、少しだけ暖かい。穏やかな日だったので。やはり陽射しに当たる方が良い。
 紅梅がさらに咲いていたので、写す。以前にも写したが。これはひとの家の庭の中。
 次はお馴染みの白っぽくて上品な猫。前回と同じポーズ。だから写さなくてもいいのだが、影が入り込んでいる。当然猫は陽射しのあるところに座っている。わざわざ影には入らない。夏なら別かもしれないが。
 その影が良いので、猫を一緒に写す。猫はいつものスタイルなので、変化はないが、影ができていることでいつもとは違う。かなり引いて写す。影が入るように。
 次もお馴染みの猫が寝ているが、暖かいのか、暑いのか伸びていた。顎を上げて寝ている。熟睡しているようだ。
 相変わらずの場所で、相変わらずのものを写しているが、少しの違いが興味深い。
 また写す気分も違う。
 
 

■■ 2021年1月20日(水) 午前10時32分
 
 今朝はまずまず晴れている。気温は低いのかもしれないが、よく分からない。天気予報を見ると、寒いようだ。実際の温度と、予報の温度を重ねて表示されていると分かりやすい。
 暖かい日があると言っていたが、それは週末のようだ。雨が降る日。その日が飛び抜けて暖かいのだが、その気温が少し下がっていた。十日前に見たので、そんなものだろう。流石それほど高くないと。
 しかし大寒に雨とは暖かい。だが予報なので、どうなるかは分からない。昨日の朝など雪が少しだけ降っていた。晴れていたのに。
 その前の朝だったのかもしれないが、忘れた。あまり影響はなく、ちらっと降るのをちらっと見ただけなので。これがあとで重大な話に繋がるのなら、大事だが。
 寒いので、最近は移動中、寄り道散歩などはしていない。寒さには勝てない。雨にも当然勝てない。ただ、移動中だけでも十分散歩だ。ただ歩き散らすような散歩ではなく、通勤バスや通勤電車内から外を見ている程度。ただ、何処でも止まれるが。
 今朝も個人喫茶へ行く。ファスト店へ行く日なのだが、もう交互に行くという決め事はなくなったのかもしれない。起きた時間もいい感じで、個人喫茶が開く時間。しかし、もっと早い目に一度起きていた。こちらの方が起床時間としてはいいのだが、行く喫茶店を探さないといけないので、また寝た。
 ファスト店がその時間には完全に開いていたのだが、個人喫茶と同じような時間に開くようになり、役に立たなくなった。
 もう一店、たばこが吸える個人喫茶があるのだが、自転車を何処で止めるかをまだ考えていない。ここはもう少し早く開いていると思われるが、確認していない。
 だが、日替わりで朝の喫茶店が変わるのはどうも落ち着かない。
 夕方前に行く喫茶店を最近省略している。今年に入ってからまだ一回も行っていない。それで喫茶店代が一回分浮く。だから朝の個人喫茶が高い分、それで補えたりする。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たのだが、夜中一度も起きてこなかった。いい感じだ。
 今年も一番寒い頃に入っている。冬越えだ。しかしそれほど寒くはないのかもしれない。例年なら自転車に乗って走っていると手が悴むほど冷たい。そういう日もたまにあるが、今年は毎日ではない。今朝などもそうだ。
 しかし、寒いことは寒い。ホームゴタツに入ると、そこから出てこられなくなる。出ると寒いので、出たくないのだろう。ホームゴタツは故障したままなので、電気毛布を膝掛けのように使っている。こちらの方がホームゴタツよりも暖かかったりするので、ホームゴタツを買い換える気が起こらなかったりする。
 昔はホームゴタツに入ると、首まで入っていたりする。子供の頃だ。それがなかった時代は火鉢。炭ではなく、練炭の時代に入っていた。炭の時代は幼すぎて覚えていない。ただ練炭をいこすため炭を使った。普通のコンロだ。外で秋刀魚を焼き、猫が狙っている、よくある絵の、あのときに出てくるコンロ。
 炭ではなく、コークスもあった。いずれもマッチで火を付けても燃えないので、新聞を丸めた上に蒲鉾の板を切ったものなどを載せ、その火が消えないうちに炭を燃やす。燃えやすいのはから消し。これは焚き火のときの木片。まだ燃えている途中のものを水の中にシューンと入れる。これでから消しになる。これは燃えやすい。いずれも子供の頃の話だ。
 
コンビニ餃子
 昨日の夕食のメインはコンビニの餃子。久しぶりだ。
 野菜の煮物はあったのだが、残り少ない。これだけでもいいのだが、メインが欲しい。それで前日鍋焼きうどんを買いに行ったとき見かけた餃子が美味しそうだったので、昨日はそれを買う。以前からよく買っていたので、久しぶりという感じだが、中身は変わっているし、容器も変わっていた。
 こういうのはいつも同じだと思っていたが、そうでもないようで、結構改良されている。
 その餃子、レンジで入れるときの注意書きがあるが、時間は書かれていない。最近のレンジは自動のためだろうか。レンジなど数十年前のを使っていて、ダイヤル式で、ギコギコ分数を合わすタイプ。戻りはギーギーいう。今のレンジは重さで温め時間が分かるのだろう。
 それとご飯のレトルトもののように、ここまで開きなさいという三角に開くマークがある。以前はどうだったのか。サランラップのようなもので包んでいたように思われる。プラ容器の上から。
 まあ、実際には裸にして温めていたので、密封状態で温めたことがない。爆発しそうなので。
 餃子そのものはびっしりと具が詰まっている。何が入っているのかは分からない。風邪を引いたときなどはニンニクが入っている餃子が好ましかったりする。
 まあ、結構しつこい。いつも買っているのは中華屋の名物餃子だが、値段はそれと互角だろう。大きさや詰まり具合も。そういう大きい目の餃子ではなく、小さい目で皮の薄い餃子が好ましい。
 大きい目の餃子は関東風かもしれない。柏餅ほどの大きさがあったりする。
 まあ、たまにならいいだろう。餃子も。それに寒いのでスーパーまで行く気がしないので、コンビニで済ませた。喜んで行くわけではないし、仕方なしに行く。スーパーまで行けばもっといい惣菜があるし、餃子も、もっと美味しいのがある。しかし、歩いてでも行けるコンビニがあるので、無精してしまう。まあ夏場なら夕涼みがてら行けるが、この時期はできるだけ外にいる時間を減らしたい。昼間ならいいが、夕方は寒い。日もなくなるし。
 夕方に行く喫茶店を最近省略しているので、そのついでに夕食の食材とかを買う機会がない。まあ、近くにもスーパーがあるので、買いに行けばいいのだが、何かのついでが欲しい。
 昨日は餃子だけを買ったが、スーパーへ行っておれば、翌朝のおかずのようなものや、野菜の煮物に入れるものなどもついでに買っただろう。大根とか。
 だから喜んでコンビニへ行っているのではない。
 
 
 
■■ 2021年1月19日(火) 午前10時53分
 
 今朝は寒い。陽射しがあるのに雪が降っていた。路面が濡れている。これは雨のあとか雪のあとかは分からない。
 そして、久しぶりの寒さ。手が少し冷たい。風もあるためだろう。まあ、一月も下旬に入ろうとしているのだから、そんなものだろう。寒くて当然の時期。
 この寒さではウロウロできないだろう。朝の喫茶店から寄り道散歩をしていたのだが、それができたのは、それほど寒くなかったからかもしれない。ただ、寒い日は行かなかったが。
 陽射しがあるので、晴れているはずだが、上を見ていないので、どんな空なのかは分からない。下ばかり見ているわけではないので、視界に入っているはずだが。
 街行く人はかなり大層なのを着ている人が多い。最高レベルの冬仕様だろう。上着も結構長いのを着ている。いつもよりもそれが目立つ。
 今日あたりから真冬越えが始まるが、越えても、下りもまだ寒いだろう。桜の花が咲くあたりまで。
 十日間予報は見ていないが、気温が飛び抜けて高い日があった。傘マークが付いている日。これがどうなったのか、気になるところだが、月末前だったと記憶している。しかし長期予報なので、そのうち変わってしまう可能性がある。そんな日は消えたりする。
 昨日は昼は寒く、夜になると、ましになった。不思議な日だ。これは室温。部屋の寒暖計の数値。
 今朝はファスト系へ行く日だが、寒いので個人喫茶へ行く。置き看板の前に自転車が止まっている。朝一番の客だろう。その人が出てきたので、少し待って、そこに止める。この、朝一番の客、複数いるのかもしれない。
 ダウンジャケットの下に着ているネルシャツが薄い。あまり寒くなかったので着ていたのだが、また分厚いのに着替えないといけない。しかし、薄いというより、普通のネルシャツの方が着心地はいい。まあ、薄い方が楽なためだろう。しかし中にセーター類を着込まなくてもいいというのは珍しい。例年、もっと着込んでいる。腕が回らないほど。
 やはりダウンジャケットが効いている。高いだけある。今まで買った中で一番ボリュームがある。そして一番高い。といっても定価はそれほどでもないが。
 それよりも高い15000円程のコート風ダウンジャケットの方が寒い。当然半額で買ったが。
 ただ首元は暖かいし、長いので、太ももまでかかるので、それなりの良さはある。
 これは中にセーターを着込まないと寒い。去年まではそんな感じで、着込んでいた。今年は中に着込むセーターを着る機会が少ない。
 ダウンジャケットは暖かいが、首は寒い。それで首輪をしている。
 個人喫茶へ行く手前でファスト系を覗いたが、自転車が数台止まっていた。今日は火曜日。定休日だったのだが、木曜に変わった。しかし、火曜は休みというのが長く続いたので、火曜は個人喫茶へ行くしかない日と決めていた。
 一度習慣になると、自動化する。これは考えなくてもいいので楽だが、必要ではなくなった習慣もある。
 いつもの、というのもそれなりに変化している。
 
コンビニで夕食買い
 昨日はご飯が切れていたのコンビニへ冷凍鍋焼きうどんを買いに行く。凍った状態で囓るわけではない。鍋焼きうどんも鍋を焼いて食べるわけではない。アルミは土鍋よりも薄いので、囓りやすそうだが。
 コンビニの冷凍庫、結構品数が多いし、おやつまで入っている。今川焼きとか。値段は少し高い目だが、コンビニ製のラーメンは安い。カップラーメンの少しだけ高いタイプと変わらない。違いは湯をかければいいというものではなく、鍋がいる。そのかわり、具が大きいし多い。
 こんなのがあればラーメン屋などはどうなるのかと思うが、まあ出先で食べたりすることが多いはず。わざわざラーメンを食べに行くことを思えば、冷凍物でも良かったりする。
 普通のインスタントラーメンを出すラーメン屋があったように記憶している。メニューは多い。そちらの方が分かりやすい。プロが作ったインスタントラーメン。悪くない。盛り付けが違うのかもしれない。
 さて、それを夜食で食べたのだが、ものが変わっていた。メーカーが変わったのか。小さな海老が入っているが固くて歯が立たない。しっかりと煮たのだが。また椎茸も無理。餅が入っていたのだが、これはいけた。一度煮て柔らかくなっていたためだろう。煮込む必要もないしょぼい餅だったので、丁度良かった。
 冷凍鍋焼きうどんと冷凍きつねうどん、以前はコンビニ冷凍室で寂しく置かれていたのだが、最近仲間が増えた。それで、以前のメーカーは追い出されたのだろうか。
 こういうのはコンビニブランドの品に変わりつつある。
 しかし、コンビニの蕎麦類は麺との相性が悪い。和蕎麦も、ざる蕎麦の蕎麦も、何か硬いのだ。保存性を良くするためかもしれないが、しょぼいのがいい。入れると粉が吹きそうな程の。
 それと、米も買う。二キロの小さいのでいい。
 昨日は元気がなかったので、鍋焼きうどんを買ったが、米だけ買いに行けば良かった。自分で作るものの方が美味しい。当然だろう。自分用に味付けし、自分用な軟らかさに煮込むので。
 元気がないときコンビニで弁当を買うことがあるが、これは元気がないと食べられなかったりする。まあ、お粥さんのレトリックもので買えばいいのだが、粥腹で腹がすく。
 また、永谷園のお茶漬けの素とかも効く。
 冷凍鍋焼きうどんはものが違っていたので、失敗したが、ワッフルをおやつで、ついでに買った。これで助かった。
 
日常撮影
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は晴れていていいのだが、体調がもう一つなので、さっさと戻るが、逆光の通りを写す。
 網フェンスに顔だけ出した椿がまだ咲いている。まだまだ咲くのだろうか。これは離れた場所から真正面を平面的に写す。
 これといったものがなかったのだが、いつも通る道なので、そんなものだろう。
 昼の喫茶店での往復移動中の撮影は、小さな実が成っている木がある。それを写す。以前にも写したが、それからまた実が増えているし、大きくなっている。鳥が食べに来るとしても、熟してからだろう。まだ固いのかもしれない。
 朝も昼もキヤノンのネオ一眼。写す気がないときは、手軽でいい。鞄も軽い。
 その実も結構寄って望遠でも写せる。このあたり、融通が利くカメラ。それなりに最短撮影距離が短い。まあ、広角端だと0センチまで寄れる程なので。
 次はいつものように猫。白い上品な猫が出てきている。足をぶら下げて座っていたのだが、しっかりと正座している。悪いのは前足のようだ。治ったのか、または曲げなければ痛くないのか、猫に聞いても分からないし、答えてくれないが。
 次はいつも寝ている猫。二匹いる。最近はこの二匹しかいない。そして二匹の距離が近い。かなり近いところにいる。一匹は寝ているが、もう一匹は起きて毛の掃除でもしているのか、痒いのか、歯を毛の中に入れている。
 仲は悪くないようだ。
 少し早い目だったので、夕焼けはなし。少し気温が下がっているのか、肌寒かった。
 
 
 
■■ 2021年1月18日(月) 午前10時40分
 
 今朝はよく晴れている。快晴だ。しかし少し寒いので、快適ではないが。よく晴れている日ほど朝は寒いのかもしれない。今朝の気温は平年並かもしれない。特に暖かくはないが、もの凄く寒くはない。
 今朝は寒いと感じるのは昨日と比べてだろう。今朝も寒いなら、昨日も寒かった。
 少し寒いが晴れていてそれなりに気持ちがいい。寒波はしばらく来ないのかもしれない。暖かい日が予報ではあるが、いつか忘れた。雨の降っている日だ。真冬の雨の降る日、気温が高いのだろうか。まあ、雪にならないので、寒くないのかもしれない。
 今朝は個人喫茶へ行く。起きた時間も丁度だったようで、行くと店は完全に開いていた。早い目に行くと開いているが、まだ準備していたりする。しかし、客は誰もいなかった。朝一番の客がいるはずなのだが、毎朝来ているわけではないのだろう。置き看板の横に自転車を止めているので、すぐに分かる。一台しか止められないのでその日はパチコン屋に止める。毎日同じことをやっているが、そういった細かな変化はある。ただ、自転車で来ていること、自転車を何処かに止めることは同じ。
 この喫茶店、いつも座る椅子はほぼ安定している。座れない日もあるが、ほとんど座れる。しかし、毎朝ではない。ファスト系と交互に行っているので、一日置きに座っていることになるが、続けていく日もある。このあたり、細かな違いだ。喫茶店へ行くというのは同じだが。
 正月もあっという間に過ぎてしまい、三が日など今思うと一瞬。しかし、まだそれほど年が明けてから間がない。もうかなり経ったような気がする。そしてもう新年云々、新春云々なども思わなくなった。
 年末年始の印象が薄いためかもしれない。クリスマスも。
 そして去年の印象もそれほど強くない。特に大きな変化があれば別だが、あまりなかった。
 ただ、小さな変化はかなりある。
 先日買った切り餅だが、雑煮にしたのだが、なかなか煮えない。煮えているのだが、柔らかくならない。いつもなら溶けてしまうほど煮ているのだが、それ以上煮ても頑丈。とろとろになり、箸で挟むとスーと切れるほどの柔らかさにしたいのだが、無理だった。やはり長期保存用の餅だったようだ。一つ一つパックされている。
 やはりすぐにカビが生えるような餅が軟らかくて美味しいのかもしれない。年末なら売っているが、今はもう売っていないのかもしれない。正月用なので。
 まあ、メーカーによって違うのだろう。正月前に魚屋で買った北海道の海老の丸餅が美味しかった。まだ売っているのかどうかは分からない。塩がよく効いていた。
 普通の米が混ざった餅が好物。ご飯粒が餅に入っているようなタイプで、滅多に売っていない。うる餅と呼んでいた。伊丹の古い市場の饅頭屋にあるのだが、正月用で、普段は売っていない。年末、覗いてみたが、もう廃業したのか、場所が違うのか、見付からなかった。
 まあ、餅は正月だけで、いいのだろう。普段から食べていると、正月らしさがない。正月らしさを残すには餅は正月にしか食べないようにすれば、特徴が出る。
 正月、買い損ねたのが祝い鯛。尾頭付きの焼いた鯛。それなりに大きい。舟に乗っている。これが大晦日ギリギリのときに行くと値が下がっている。しかし、正月もスーパーが開いているので、最近それはないかもしれない。三が日が過ぎたあたりで売れ残りがまだあったとき、安いかもしれないが、行っていないので、分からない。結構正月のスーパーは混んでいるのだ。
 結局食べるもので、正月を感じたりする。正月にしか食べないためだろう。クリスマスもそうだ。結局子供にとっては大きなケーキを腹一杯食べられる日だった。年に一度だ。昔のケーキなので、パンのようなケーキだった。
 
ハンディタイプ掃除機
 やはり板の間の隙間に入ったゴミなどはブラシで掻き出してチリトリで取る方が早いようだ。浮いているゴミやチリや粉状のものは電気掃除機は得意なのだが、くっついているもの、挟まっているものは吸い取れない。しかし、隙間のホコリのようなものはかなり吸い込んでいるようだ。
 それとやはり掃除機は音が大きい。まるで工事中。
 ブラシやホウキや雑巾の方が簡単だったりしそうだが。
 それとスポンジ。水を含んだスポンジが結構ホコリなども一緒に拭き取ってくれる。スポンジの色が変わるので分かる。それを絞れば、色が消えるが、何度もやると、スポンジそのものも汚れる。
 これのサイコロサイズがあり、取っ手が付いてるので、結構活躍している。小さなスポンジの換えが入っている。そういった小さなスポンジだけを袋に詰め込んだものも売られている。使い捨てではないが、汚れすぎたり、スポンジが劣化したりするので、そのときは交換だ。だから大きなスポンジはいらない。
 スポンジの表面にネットが張ってあるものがある。これはスポンジの表面を傷めない。それでいて汚れを吸収してくれる。このネットが効いている。
 スポンジに裏表があるタイプもあり、こちらは片面がざらっとしている。そういうタイプ別をワンセットにして売っていたりする。
 こちらの方が掃除機のフィルターの掃除より楽。水をかけながらぐっと絞れば、それで終わり。それでも取れない場合は、寿命だ。
 
 昨日の日常移動撮影は朝の喫茶店からの戻り道に白梅を写した。これはかなり前から咲いていて、一度写したことがあるが、梅かどうか分かりにくかった。通り道ではないが、交差する道沿いの家にある。見えている。曲がってまで写すほどではないと思っていたが、大回り散歩も最近はやっていないので、小回りをする。
 カメラはキャノンのネオ一眼。近くまで寄ってからでも望遠撮影ができる。それなりに最短撮影距離が短いので、近寄って写すときは有利。まあ、どの距離でも難なくこなす。ピントはおおらかで、囲むタイプ。囲んだところの何処にピントが来ているのかは分からない。まあ、コンパクト系なので、深度が深いので、囲んであるところの全体に合うのだろう。
 それを適当に写し、別の戻り道に入る。この道は大きい。といっても車二台すれ違うのがしんどいほどだが、以前はバス道。流石に今はここを市バスは通らないのではないかと思える。昔は、ここを走っていたように思うのだが、市バスで伊丹へ行くことは何十年もやっていない。ただ行き方が変わったのは覚えている。
 その道沿いに死んでいる家がある。それを写す。大きな家で、屋敷の一部。このあたりは高級住宅地。だから狭い敷地の家はない。
 朝はそれだけ。喫茶店でノートパソコンを写した程度。店の表にいる人を望遠で狙撃した程度。
 昼の喫茶店の往復は、行きは何もなし。いつもの猫がいたが、寝ていなかった。腹ばいになっている。少しは変化があるのだが、似た絵になるので、写さなかった。
 その戻りは冴えない夕日。雲が多いし、赤みも少ない。
 そして、また違う道に入り、道の横にある花壇のようなものに植わっている葉っぱを写す。花はない。葉の方が派手で、真っ赤な葉っぱもある。ここもいつも通る道から見えている枝道。たまに、一寸だけ違う道を選ぶことで、被写体が増える。
 昨日は元気のない日で、あまり写す気はなかった。そういうときは、このキヤノンネオ一眼がお手軽でいい。さっさと写せるし、素早いので。
 今朝もキヤノンネオ一眼だが、戻り道、どうするかは考えていない。よく晴れているので、寄り道したいところだが、少し寒い。
 
 

■■ 2021年1月17日(日) 午前10時54分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。昨日と比べて。
 手が少し冷たいことと、風がある。しかし陽射しは十分あり、それほど寒くはない。この時期としては暖かい方だろう。
 それで電気毛布を弱にして寝ていると、寒かったので、中にする。やはり前夜よりも寒いということだろう。
 朝、布団から出るときは、それほど寒くはない。ここで気温が分かる。これで陽射しがなく、曇っていると寒いだろう。
 十日間予報を見ているとかなり暖かい日がある。その日は雨。または曇っている。陽射しもないのに、凄く暖かい。ただ、その予報を見てからしばらく立つので、その後どうなるのかは分からない。予報も変わるが、近付くほど正確になる。
 昨夜は早い目に蒲団に入った。早寝してもいいと思ったのだが、逆に寝付けない。それなら起きていた方がいい。寝る前、静かに過ごしているよりも、ギリギリまで何かをしている方がすぐに眠れるようだ。静かにじっとしていると、これはもう寝ているのと同じためだろうか。
 蒲団に入って、やっと楽になったと、ほっとする方がいいのかもしれない。しかし、それまで、別に凄い用事をしているわけではないが。
 今朝はファスト系の喫茶店に入る。少し迷ったが、交互の法則に従うことにした。個人喫茶と交互に行く法則。そんなものが世の中にあるはずはない。
 ファスト系店のチケットが残っており、それを使う必要がある。チケットは今月いっぱいで廃止らしい。その後、レジで小銭を出さないといけないが、このファスト系のレジ、機械なので、万札を入れると両替機のように使えたりする。千円札がないときがあり、困ることがある。だからこのファスト店、両替店として使える。個人喫茶で万札は出せない。
 そのファスト店や個人喫茶へ行く途中に、個人喫茶がまだある。昨日はどうなっているのかと思い、その前を通ると、小さなステッカーが貼ってある。目立たないところなので、分かりにくいが、喫煙。
 吸える店だったのだ。これは大発見。この喫茶店、少し年上のマスターがいる。十年以上、いや、二十年以上前にはたまに来ていた。ただ、自転車を止める余地がない。車道にはみ出してしまう。しかも狭い道で車の量も多い。だから自転車を止める場所から見付けないといけないだろう。
 近くにスーパーがあり、よく行っている。その駐輪場が一番いいのだが、整理員がでんといる。自転車の整理ではなく、駐車場の入口で誘導している人。また駅前なので、ここに止めて電車に乗る人にはうってつけの場所。だからマークされているが、私有地。
 以前は、その個人喫茶の前に、ギリギリだが止めていた。
 また、医者があり、その入口も候補だ。ビルの余地。入口の余地。医者通いの人が止めている。
 その個人喫茶、日曜とかは休みだったことを覚えている。
 まあ、今、よく行っている個人喫茶は居心地がいいので、昨日、確認した店は非常用で取っておく。
 
 そのスーパーでの昨日の朝買い物をした。
 阪急のスーパーで、すいているし、店内もそれほど広くはないので、移動が楽。入口が二つあり、一方は野菜売り場からのスタート。壁に沿って進むと鮮魚や肉。そして惣菜売り場へ。
 逆側から入ると、すぐに惣菜売り場やパン売り場、そして逆コースになるが、肉や鮮魚。まあ、どちらからでもいい。いずれもそれらの両端の入口の中央部にレジがあり、どちら周りでもレジは近い。
 スーパーに寄るときの進入の仕方で、入口が変わる。北から来るか南から来るかで。
 今回は野菜側から入る。ホウレン草が切れていたので買う。これは朝の味噌汁にだけ使っている。
 野菜煮物用に使う葉物を探すと、水菜と菊菜があった。水菜を選ぶ。菊菜は砂落としで面倒。しかし菊菜の方が好きだ。
 白菜の半切りを買う。しかし、大きい。そして安い。これはかさ上げになる。水菜など煮ると嵩が減るので。白菜は旬だろうか。畑で見かける。
 久しぶりにキノコを買う。嵩は高いがスカスカのキノコ。それなりの養分があるのだろう。
 切れている野菜はそれだけだった。大根が消えかかっている。今なら一本丸ごと買ってもいい。冬場は長持ちする。
 葉物なども冷蔵庫に入れなくてもいい。冷蔵庫の中の方が暖かいほどの日もあるので。暖房庫か。
 正月に買いそびれた海老の丸餅を買おうとしたが、もう売り切れていた。それで普通の切り餅を買う。一切れずつパックされたタイプ。これなら長持ちするが、サトウの切り餅ではない。少し良いタイプなので、高い。この時期だけだろう。出ているのは。サトウの切り餅は年中ある。
 そして惣菜コーナー。ここは日替わりかどうかは分からないが、行くと違うものがある。エビチリがあったので、それを買う。少し高いが。よく買うのはイワシの南蛮漬け。これは安くて量がある。
 あとは野菜鍋に入れる厚揚げと、味噌汁に入れる絹こし豆腐。普通の豆腐はコンビニでも買えるが、よく行くコンビニは何処も厚揚げを置いていない。
 
日常移動中撮影
 昨日は暖かかったのだが、喫茶店からの戻り道散歩はしなかった。そのかわり上記のようにスーパーへ寄った。
 だからそこからの帰り道に、ドブ川や長屋や、その小さな庭に咲いている菊のような花を写した。その長屋前はあまり通らない。写すものがないとき、いつも入り込まない道を通ることが多い。
 田んぼの畦道を強引に通る。まともな道ではないが、子供の頃からあった。三角の田んぼがある。昔はレンコンか蓮を植えていたように思う。そのためいつも池のよう。その同じ畦道で自転車のチェーンがおかしくなった。絡んだまま動かない。子供の頃の話だ。それを三角畑にいたオジサンが直してくれた。時間は関わったが、農具しかないので、それでこじ開けてくれた。
 当然、そのオジサンはもう亡くなっている。今そこを耕したりしているのは、その子供だろう。
 そこから住宅地の遠いところにある道を写す。かなりの望遠でくり抜く。よく通る道が圧縮され、僅かな距離にしか見えない。そしてその向こうのマンションがすぐそこにある。壁のように。望遠の魔法だ。日常内でかける魔法。カメラはキャノンネオ一眼。小さく軽いので、軽快。あくまでも一眼レフと比べての話だが。
 昼の喫茶店へ行くとき、いつもの猫がまた寝ていたが、前の日と同じ姿勢。少しでも違う寝方をしておればいいのだが、同じスタイルなので、これは無視した。よく寝ているようで、起きてこなかった。
 遅起きだったので、戻り道は夕焼け。それほど見事ではないが、まだ太陽が残っている。まさに光源だ。眩しい。それを写す。こういうときは液晶で写せばいい。一眼レフのファインダーではまともに光が来るので、液晶で写すのがいいだろう。ただし太陽にレンズを向けないよう、注意書きがある。レンズが焼けるのだろうか。それよりも、目が危ない。
 夕焼けの空だが、いつも通る商店街にY字路がある。一寸暗くなってきているが青空もあるし、雲も見える。そして順光なので、写しやすい。
 21ミリ超広角撮影。こういうことが平気でできるのが、キヤノンネオ一眼の凄さ。
 左右の道どころか、余裕の広さ。少し広すぎたかもしれないが。
 昨日の撮影はこのY字路程度だろうか。あまり写さなかったのは、遅起きのため。
 
 

■■ 2021年1月16日(土) 午前11時42分
 
 今朝は何とか晴れている。外に出たとき雲が多いので、曇り日かと思ったが。
 気温は高い目だろう。寒くない。ここ数日暖かい。寒さの一休みだろうか。昼間など暑苦しく感じるほど。寒さのガードが大層なためだ。真冬の最高レベル。そこまでする必要は昨日はなかった。
 夜は座っているだけでも寒いのだが、それが昨夜はない。快適だ。暖房はそのままのレベルだが、少し下げた方がいいほど。
 寝るときの電気毛布も一番強くしていたのだが、それを弱にする。しかし、流石朝方寒くなったようなので、中にする。
 今朝は暖かさのためではないだろうが、起きると遅い。最初いつもの時間だと思えっていたら、短針の位置が違っていた。まあ、もの凄い遅起きではなく、たまにその時間になったりする。それが続いたこともあり、これはまずいと思ったが、最近はそれはなかった。だから久しぶりの遅起き。
 夜更かしはしていないし、また寝付きも良かったので、十分寝たのだろう。しかし、一度トイレに立っている。熟睡している日は朝まで起きなかったりする。長い睡眠時間なら十分の睡眠とは言えないのだろう。
 今朝は個人喫茶へ行く日。交互の原則を続けているが、これはもう気分で変わる約束事に近い。昨日はファスト系だったので、今朝は大いばりで個人喫茶へ行ける。これが毎日だと普通になる。
 個人喫茶の方が居心地がいいので、座っている時間も長い。ファスト系は早い。
 テーブルの上の花瓶の花が変わっていた。大きな花びらを付けている。昨日は行っていなかったので、昨日生けたのだろう。何故か自分がいつもいるテーブルの花だけが豪華。他のテーブルは木の枝だったりする。また花を付けていない薔薇の枝とか。笹もある。
 大きい目の花びらは二本。藻のような葉もおまけに付いてくる。
 この冬はこれ以上着込まなくてもいいようだ。まだ中にセーターを着込む余裕がある。ユニクロで買った700円の分厚い毛糸風のセーターは仕舞ったまま。
 冬に入ったときよく着ていたふわふわのジャンパーは流石に一番上に着るには寒いので、部屋着となった。これを着ていると、暖かい。軽いし。結局最近買ったものを多く着ている。
 今朝は久しぶりにキヤノンのネオ一眼を持ち出す。この前、買ったキヤノンの中級機をよく使っているので、ネオ一眼はしばらくお休みだったが、やはりキヤノンネオ一眼のパフォーマンスは凄い。一眼レフを脅かすカメラ。このカメラは素早い。さっさと写せる。写りはまずまずで、それほどでもないが、明るい場所なら、どのカメラでも似たようなもの。
 鳥などを撮すとき、一気に望遠端まで持って行けるので、かなり有利。ピントの追従性がいいので、ズーム中、ピントが来なくなるようなことは少ない。カメラを向けると勝手にピントを合わしにいこうとするタイプ。これはフルオートならそうなる。
 これが出てから二年になる。その年の年末に出た新製品をすぐに買っている。そろそろ次のが出る頃なのだが、二年ではまだ早いのかもしれない。他のメーカーのコンパクト系デジカメの新製品も最近見かけない。コンパクト系のサイクルも遅くなったのだろうか。
 このキヤノンのネオ一眼、あと一歩なのだ。つまり写りが。本当はいいレンズを付けるはずだったのだが、途中で辞めたらしい。次の新製品ではレンズを何とかしてくるはず。新設計のレンズを。そのレンズ構成などがホームページに出ていたのだが、消している。辞めたため。
 喫茶店からの戻り道散歩に行くことが最近多い。晴れているし、暖かい目のためだろう。しかし、今朝は雲が多く、陽が陰ることも多いので、あまり行く気がしない。しかし、気温は高い。
 行っても、もうネタがない。同じような道筋になるので。これも少し行かなければ新鮮に見えるので、休ませるべきかもしれない。
 夕方前の喫茶店、最近、休ませている。省略。行っていない。起きる時間が遅い目の日が多かったので、そうなった。少し早い目の時間に起きても、行かなくなった。その方がゆっくりできるためだろう。
 日々、同じようなパターンを繰り返しているが、やらなくなったり増えたりするものがある。だから変動している。
 
白なの卵綴じ
 子供の頃から知らないうちに食べている料理。
 白なとは菜っ葉のこと。菜っ葉の中でも柔らかい。漬物などにもできる。別に白い菜っ葉ではなく、軸が白いだけ。実際には緑色。それが茶色になるまで煮込む。するととろとろになる。
 体調が悪いとき、これを食べると治ったりする。そういう作用は確認されていないはずだが、要するに粗食。おかずをそれだけにして食べれば、胃腸の負担が少ない。その程度のことかもしれないが。
 刻んだ油揚げなども入れる。僅かな油だが、これで美味しくなる。とろとろに煮えるまで時間がかかるが、仕上げに醤油を入れる。味付けはこれだけ。実は白なからいい出汁が出るのだ。
 そして最後は卵をそのまま入れないで、しっかりかき混ぜて、白身と黄身が混ざった感じで鍋に流し込む。表面を覆うように。ケーキの上のように。だから食べ方は箸を縦に入れて切る。頂上に卵が来ているはず。上から食べないのは卵は上だけにしかないので。
 だから先に卵を食べてしまうことになるから、上からは食べない。ケーキを切るような感じがいい。できれば広い目の鍋。浅くてもいい。あまり浅いと卵は下に染み落ち、鍋の底で固まったりする。鍋洗いが面倒。
 油揚げ以外では、平天とかを細く刻んで入れてもいい。当然ちくわも。ただし薄く。そうでないと満遍なく行き渡らない。
 これは大衆食堂でも出している店がある。その場合、卵が目立つように、目玉焼きのような感じ。黄身の丸さを出すため。
 子供の頃はその両方だった。散らして閉じるのは最初から卵を入れる場合。
 卵をそのまま落として煮るのは、次に食べるとき。だから最初の出来上がりは卵なし。それが基本。
 これをたまに作る。野菜の煮物は切らさないように作り続けているが、色々な野菜が入っている。そこに白なを入れてもいいのだがそれでは目立たない。白なだけを大量に食べる方がいい。
 
ハンディタイプ掃除機実践
 今回のは吸い込む力が強いのか、ゴミを捨てるとき、これだけの塵芥があったのかと思うほど。特に絨毯。絨毯そのものが色々と吸い込んでいるのだろう。まさか絨毯の毛を抜くほどの力はないものの、その隙間とかに粉状のものが含まれているのかもしれない。
 板の間の板と板の間。ここに溜まりやすい。ブラシを使っていたのだが、掃除機だと楽。ただし短いので、しゃがまないといけないが、それだけ近付くので、見やすい。
 絨毯は吸引力が強すぎるので、押せない。だから引っ張る。鍬を入れて引くような感じになる。
 普通の掃除機なら自走するタイプもあるようだ。
 廊下などではよく滑るので、押したり引いたり横に振ったりする。ここは短いので手の延長のようなもの。小回りがきき、取り回しやすい。
 結局板の間もあとで雑巾がけをしないといけないのだが。
 雑巾と水。これがやはり強い。
 
暖かい目の冬の撮影
 昨日はそれなりに晴れていて暖かかったので、朝の喫茶店からの戻り道、スタンダードコースを散歩する。そのとき神社を通るのだが、ドンドをやっていた。焚き火だ。とんとといっていたが、色々と呼び名があるのだろう。トントは焚き火そのもの。またはゴミを燃やすとき。路上で燃やせた時代があったのだ。狭い道でも。車など、どの家にもなかったので。
 それを神社の横の抜け道から入り込み、望遠で写す。
 朝の喫茶店までの道で、腹がオレンジ色の小鳥が電線に止まっていたので写す。いつもの道だが、珍しい。前日も同じ鳥を撮している。
 高いところにいるので、逃げないでじっとしていたので助かった。数枚写せた。
 こういうチャンスは何処で巡り会えるか分からない。全て偶然だ。
 さて散歩コースだが、いつものスタンダードコースなのだが、今度は枝だけの木に雀がいる。かなり遠いが、何とかなった。葉がないので、木は裸。雀は丸見えだ。隠れようがない。しかし枝が邪魔することがある。
 いずれもニコンのP950で。一眼レフを持ち出していれば、そこまで届かない。最近鳥が多いので、P950を持ち出している。
 次はカラス。これは大きな繁みがあり、そこへ離着陸するコースがあるようだ。それで、飛んでいるカラスを写す。素通りするときは飛んでいるが、カラスが飛び出すのを待っているときは来ない。
 あとは枝ばかりの樹木、枝が細かく出ている。繊細だ。
 遠くの方に笹の一部が見える。それだけをくり抜く。望遠の威力だ。写すものが多い。
 カラスの飛行コースになっている電柱がある。そこにカラスが止まっている。一度そこに止まってから繁みの方に行くようだ。
 それも遠いが、2000ミリで射貫く。気持ちがいい。カラスも写されていることなど知らないほど遠い。
 その先に猫がいる。この猫はここで生まれ育ったはず。だから子猫の頃から知っている。他の猫は旅立った。親も旅立ったが、この猫だけはここに残った。野良だが、誰かが首輪を付けた。偽装だ。
 いつものコースなので、変化のあるものしか写さなかったし、前日も来たので、写すものがないので、そのまま引き返す。
 その途中、猫がいたのだが、主婦がその近くで立ち話をしているので、写せなかった。知っている猫だが、あまり見かけない。暖かいし陽射しもあるので、出てきたのだろうか。
 昼の喫茶店往復時は、何もなかったが、春を知らせるような草が出てきている。それを写す。これから寒い時期になるのだが、日照時間は延びているはず。気温ではなく、日照時間でスイッチが入るのだろうか。
 昼の喫茶店近くにいるいつも寝ている猫だが、昨日は二匹揃って寝ていた。しかし距離がある。あまり仲が良くないと言うより、どちらも弱っていそうな猫なので、自分のことで一杯一杯なのかもしれない。しかし前回見たときよりも近い距離で寝ていた。
 次は桜を写す。流石にそれは早いが、枝に瘤がある。蕾だ。一番大きい蕾を写す。おそらくこれが最初に咲くだろう。例年それを写している。同じ枝かどうかは分からないが、同じ木だ。去年もそれが真っ先に咲いた。
 しかし逆光なので、露出補正を掛ける。二段ほど明るくした。
 戻り道に寄ることがある古墳へ行く。その周囲に桜が多い。堀端だ。そこで順光になっている桜の蕾を探して、写す。
 だから昨日はあまり写さなかった。暖かくて、動きやすかったのだが。
 今朝はキヤノンのネオ一眼を持ち出しているので、少しは写すだろう。風景は変わらないが、カメラを換えると気分が変わる。
 
 
■■ 2021年1月15日(金) 午前10時29分
 
 今朝は晴れている。寒くない。昨夜の部屋の寒暖計は10度を完全に上回っていた。12度ほどだろうか。いつもは10度。寒い日はそれを切る。1度か2度。これが目安になっている。しかし、少し高い目でもやはり寒い。春の気温になったわけではなく、真冬での僅かな差なので。しかし僅か1度とか2度とかの差が明らかに分かる。今日は寒いなとか、今日はましだとか。
 暖かいのではなく、ましなのだ。あたたかいというより「ぬくい」といった方が、より、あたたかく感じる。「ぬ」が原因だろう。
 暖かいは「暖かい・温かい」と両方いけるが、「ぬくい」は「温い」だけ。お湯が温いとか。
 お湯が暖かいではなく。暖かいは空気かもしれない。温いは具体的なもの。
 まあ、こういうのは日本語変換のとき、前回使った漢字が学習され、適当に使っているが。そして、どちらでもかまわないものもある。
 十日間予報を見ていると、15度という日がある。雨の日だ。今月の下旬、終わり頃に、そんな日がある。一番寒い頃のはずなのに、妙だ。どうやってそれが分かるのだろうか。しかも雨の日。まあ、雪ではないので、暖かい目なのかもしれない。
 十日間予報では目立って寒い日はない。昨日今日とよく晴れているし。結構穏やかな冬ではないかと、思ったりするが。
 しかし、低気圧が北からまた来るだろうから、そのときは寒い。だか、ずっと寒いわけではない。そしてずっと穏やかなわけではない。
 晴れていて陽射しがあり、風が弱いと、暖かい。それが荒れると寒い。
 今朝は久しぶりにファスト系の喫茶店に行く。長い間メンテナンス中だったが、店内は何も変わっていない。厨房とかレジあたりか便所かもしれない。または工事ではなく、調整中とか。
 一週間以上休んでいたのではないかと思われる。正月は三が日だけしか休まなかったので頑張っていると思った。例年は五日ぐらいまで休んでいるのに。しかし、正月明け、定休日が変わったりして、落ち着かない状態で、そのあとメンテナンスで長い間休んでいた。
 久しぶりに常連客を見る。同じ事務所の二人連れ。どちらも年寄りだ。毎朝休憩で来ている。食べに、ではなく、コーヒーだけ。仕事関係の雑談をやっている。禁煙になってからも来ている。ほとんどの常連は禁煙になってから来なくなったが。
 昨夜は少しだけ遅寝だったが、朝はいい感じの時間に目が覚めた。早くはないが、遅くはない。
 早く起きすぎると個人喫茶がまだ開いていないのだが、ファスト系も似たような時間に開くようになったが、少しだけ早い。だから今朝のような時間帯に目覚めるのが都合がいい。
 
おでん
 先日買ったおでんセットを温める。これはいつもの野菜の煮物に入れてもいいのだが、量が多すぎる。それで前回と同じように別鍋にした。半額だったので、かなり安い。まあ、元々安い品で、練り物がメイン。ごぼう天とかちくわとか。濃縮出汁が付いており、やはり別鍋でやった方がいいだろう。かなりしつこい出汁で、濃い。
 少し煮ると膨張し、倍とまではいかないが、かなり膨らんだ。二人前ある。しかし具が多い。小さな具もある。これは食べやすい。一つ食べるだけで、終わってしまうことを考えれば。一寸だけ摘まみたいときとか、一休みという感じで、小さな具は重宝する。
 三角のコンニャクが二つ入っている。小さいが、これは二つに切る。小さいとはいえ、コンニャクだけでは飽きるので。途中で辞めたくなる。まあ、一人で食べるのだから、食い散らかしてもいい。
 これで鍋が二つになる。もうそれだけで十分だ。一方は野菜鍋なので、バランスがいい。肉ケはないが、ちくわとかの練り物は魚のすり身のはずだが、その感じはしない。
 結局はおでんが食べたいタイミングではなく、半額だったので、買っただけかもしれない。しかし以前買ってからしばらく立つので、いいタイミングだったのかもしれない。
 煮物ばかり食べていると、カラッとしたものが食べたくなる。焼き物とか。
 
ハンディタイプクリーナ
 上新で高い方のハンディタイプ充電式掃除機を買う。最初から、これにしておけば良かったのだが。
 メーカーはシャーク。
 上新はガラガラでレジには誰もいないほど。客が並んでいない。
 掃除機の手前に飾ってあるカードを持ってレジへ行く。在庫の確認だが四枚ほどあるので、これはあるだろう。
 この掃除機のカタログを読んでいたので、三タイプあることが分かる。安いのはバッテリーの予備がないことと、使用時間が短い。一番高いのは置いてなかったが、板の間用の長い先端が付く。フローリング用だろうか。
 しかし、何もなしと、隙間用と、ワンタッチで出てくるブラシタイプと、万能タイプの少しだけ幅のあるタイプと、それよりも幅のある蒲団用が付属している。
 バッテリードックは、本体を置くだけで充電。またもう一つの予備バッテリー用の充電もできる。ダブル充電。まあ、本体の置き場所になるので、それでいいのだろう。色々と入っているので、高いのだ。
 直ぐさま電源を入れ、掃除してみると、絨毯に吸い付く。かなり強い。
 この前、買った掃除機とはぜんぜん違う。やはりこのパワーで値段が高いのだろう。モーターが違うのかもしれない。
 それとバッテリーを外すことができ、しかも予備もあるので、長い時間ブーブー言わすこともできるのだろう。このバッテリーも高いはず。
 軽量コンパクトでストレートな棒状。持ち手のところが曲がっていないタイプ。握り棒のところだけ、細い。そこにバッテリーが入っている。グリップ部にバッテリー。デジカメだ。
 充電はアナログ的で、時計のようになっており、右回りでランプの量が増えていく。満タンのときは丸になる。月のように満月になれば、満タン。
 この吸引力なら、普通の掃除機と変わらない。だから普通の掃除機の一番安いタイプよりも高かったりする。
 取り回しの良さで、掃除がしやすいので、やはりこのタイプが好ましい。置き場所にも困らないし。
 蒲団用ノズルと万能型ノズルの吸い込み口の仕組みは同じ。設置部に少しだけ柔らかいものが付いているだけで、幅の違い程度。しかし万能タイプの方はやや口が広いが。
 隙間タイプの先端はそのままのむき出しの樹脂。その先に折りたたみ式のブラシが着く。これを付けていた方が傷めないだろう。樹脂で直接こすりつけると、傷みそうなので。
 何も付けていないときも樹脂製の細長い口。粉などを吸い取るときにいいのだが、くっつける必要はない。少し浮かさないと、絨毯を引っ張るような強さなので。だから蒲団用のノズルでもいいだろう。ただ幅が広いので、このタイプの掃除機の特徴である狭い目のところにこじ入れやすい。
 どちらにしても吸い取る力が強いので、満足を得た。これが前回のと同じなら、がっかりだが。
 まあ、高いタイプにはそれなりの理由があるのだろう。コストがかかっているとか。
 だが、高いからいい品であるとは限らないのが。
 これで充電式ハンディタイプ掃除機の問題は解決した。
 
鳥などの撮影
 昨日は気温は高い目で寒くなかったので、朝の喫茶店からの戻り道、ショート寄り道をする。かなり短いが、道を変えたので、少しだけ違う風景になる。といってもよく通る道なので、見慣れた風景だが。
 ペンタックスの一眼レフK70のキットレンズは写りが柔らかく、優しい。あまりカリカリしていないので、鮮明度はそれほど高く見えないが、いいトーンを出している。これは独自の写りだろう。
 いつもは400ミリまでの望遠までいけるズームだが、キットレンズは200ミリまで。少し頼りないが、その範囲内で写す。
 枝だけになっていたイチョウの枝にメジロがいる。しかし200ミリでは届かないが、小さいながらも枝に止まっている小鳥程度は分かる写真になる。だから枝の方が目立つので、アングルも大事。鳥はおまけだったりする。メジロのアップは無理なので、そちらへ頭を切り替える。しかし、枝が邪魔でメジロが隠れてしまった。それで、少しだけ横移動したのだが、気付かれたようで、さっと塀の瓦に移った。これで距離が遠くなったが、写そうとすると、もういなかった。
 レストランの置き看板などを写す。メニューが書かれている。安いのか高いのかは分からないが、年配の女性が数人で来て、美味しいものを食べるという感じの筋書きだろうか。家ではちくわを食べていても。
 要するにそれはハレの場。また、店もコンサートホールの中にある。
 このホール、一度ピアノの演奏があったとき、いやだったが、強引に誘われて連れ込まれた。ピアノの曲など分からないし、その良し悪しも分からないので、何とも言えない状態で、分かったような顔をして聞いていたが、苦痛だった。そこは無料だったのかもしれない。中のホールではなく、ロビーでやっていた。
 音楽には縁はないが、音楽関係の人とは縁がある。
 都はるみのコンサートなら喜んで行くのだが。
 次もホールの近く。そこは昔の伊丹市民ホールのことだと思う。ホール名ではピンとこない。その手前の歩道に草花が植えられているので、それを写す。花はスミレ程度しかないが、赤みの帯びた葉が花よりも派手だったので、それを写す。こういう植物ものはこのカメラ、いい感じだ。しかし写りは大人しい。特にこのキットレンズは。
 だからこの組み合わせで写しに行くと大人しい写真になる。
 しかし、28から400ほどのズームよりも、軽くて細いので取り回しがぐっと楽になる。ズームリングも軽いので助かる。流石にキットレンズだ。
 撮影は全てオートモードで、AFは中央部一点のみ。
 昼の喫茶店への往復移動撮影はニコンP950を持ち出す。最近多い。
 しかし写したのは全部望遠で、猫と鳥だけ。やはり狙うものが持って行ったカメラで影響するのだろうか。
 いつもの畑に小鳥がいる。目玉が大きく顔がつるんとしている。雀よりスマート。雀は着ぶくれして大きく見えるが。
 その小鳥は年中いない。渡り鳥だが、雀は年中いる。だから冬服と夏服がいるのだろう。
 すぐ近くに雀がやってきたので、小鳥は逃げた。雀は群れをなすが、その小鳥は一羽だけ。
 雀のアップを写す。2000ミリで射貫くが、もう少し大きい目の雀のバストアップまで写したかったので、デジタルズーム領域に入れる。そのままズームレバーを引けば入る。無理をしないで1.5倍にしている。これで2000ミリが3000ミリになる。P1000と同じ望遠になる。
 ズーム中に雀が飛ぶことがあるので、途中でズームを止めて、取りあえず一枚写すのがいい。希望する望遠になったとき、もう飛び立っていることがあるからだ。それと音を消すこと。ピントが合ったときの音だけで反応する。
 幸いP950はコンパクト系なので、ミラーはない。シャッターは何処で切っているのか分からないが、レンズシャッターのようなものかもしれない。音は最初からしない。
 次はいつもの白くて上品な猫。また足が悪くなったのか、だらりとぶら下げて、腹ばいになれないようだ。それには足を折りたたまないといけない。それが痛くてできないのだろう。
 陽射しがあり暖かいので出て来たのだろう。
 そしていつもの寝てばかりの猫がまた寝ていた。この猫も陽射しがないと出てこない。昨日はまったく反応なしで、よく寝ているようだった。芸をしない猫だが、たまに土管の中に入る芸をしてくれるが。
 喫茶店に入る手前で何かが動いたようなので、鳥かと思い、樹木を見る。かなり多くの木が植わっている場所。探してもいないので、通り過ぎたが、今度は角度を変えて振り返る。するといい場所に鳥がいる。大きいやつだ。ムクドリだろうか。一羽だ。しかも順光。またとないチャンス。それに近い。
 しかし、万が一のことがあるので、望遠端に持って行く前にとりあえず写す。やはり鳥に気付かれ、そのあと逃げられた。だからもう少し大きい目にどアップで写せたのだが残念。遮るものが何もないので、鳥からも丸見えなのだ。とりあえず写したので、望遠不足だが、よしとする。一枚も写せないよりも。
 何せ24ミリから2000ミリまでズームさせるのだから、大変。それに途中で画面がよく見えなくなる。ピントが追いつかないのだ。ピントは勝手に合うタイプ。それが遅い。キヤノンのネオ一眼が追従性が高いので、こういうときは素早いのだが。
 戻り道は畑で葉を食べている鳥。ムクドリだろう。一羽だ。先ほどもムクドリ。最近よく出る。これは逆光だったので、鳥のポートレートだ。
 今度は望遠端で大きい目に写すが、鮮明さがない。優しいタッチになる。逆光なので、そんなものだろう。
 野菜の葉を食べているのだが、動きが速い。止まっていない。あとでシャッタースピードを見ると、250分の1秒。まずまずだ。もっと早いシャッターになるようシャッター優先モードなどにはしていないが、望遠にしているので、プログラムライン的に早い目のシャッターが切れるはず。
 フラットなムクドリになったが怖い顔をしている鳥なので、その方がいいかもしれない。
 それで昼の撮影は猫と鳥だけだった。P950が一番得としているジャンルだ。
 
 

■■ 2021年1月14日(木) 午前10時49分
 
 今朝も晴れている。気温はそれほど低くはないので寒くはない。手が悴むほどではない。これはリアルタイムなので予報ではない。今と少し前の過去の情報。しかも秒単位だったりする。未来はどうなるか。一秒後はほぼ今と同じだろう。もう少し先にならないと変化はない。
 昨日の空と似ている。朝だけの空だが、青いのだが、何かもう一つ透明感がない。より上空まで突き抜けるような青空ではなく、少し濁っている。昨日はその後、雲が多くなったのだが、今日はどうだろうか。朝の晴天が一日続くわけではない。
 今朝は昨日よりも少し遅い目に起きたが、まずまずの感じ。早いと寝起きすぐに行く個人喫茶がまだ開いていないので。
 昨夜は前夜よりも早寝したが、目覚めは少しだけ遅い。どういうことだろうか。
 布団から出た状態は昨日よりもまし。寒さをそれほど感じない。ここで外の気温まで分かってしまう。まあ、布団の中にいるときから寒いと、外も寒いので、今日は寒い日だと分かるが、いちいちチェックしていない。普通なら気にもしないだろう。同じものよりも違ったものに敏感。これは動物的なものだろう。
 今朝はファスト系がまだメンテナンス中なので、大いばりで個人喫茶へ。しかし開店時間が個人喫茶とほぼ同じになる。また定休日も火曜から木曜に変更されたようだ。このあたりの商店街が揃って休む日が週に一度あり、それが火曜だったはずだが、木曜に変わったのだろうか。
 しかし長い間火曜が休みというのは子供の頃から続いていたように思う。商店街と言うよりも市場だが。スーパーがなかった時代、伊丹までバスに乗って食材などを買いに行ったのを覚えている。親に連れて行ってもらったのだが、目的はバスに乗ること。小さい頃だ。バスは無料だった。
 だから伊丹の郊外に住む人達は伊丹駅前に買い物に来ていた。スーパーなどができたので、もう伊丹までは来なくなったので、客も減ったのだろう。だから賑わっていたのはスーパーができるまでの話。
 それで、今朝も個人喫茶に入るが、客が多い。ファスト系喫茶店が一週間近くメンテナンスで休んでいるので、これはまずい。日常コースが違ってくる。一週間のブランク。常連客はもう別のところへ行くだろう。まあ、ファスト系なので一連さんだけを相手にすればいいのだろう。
 メンテナンスで一週間近く休みと言うことはかなりの工事。しかし工事している様子はない。内装を変える以上の規模だ。一週間は。
 ということは潰れないで、まだまだやるということだろう。
 今朝の暖かさは一寸妙だ。ますます寒くなっていくはずなのに。
 まあ、過ごしやすくていいのだが。
 大寒というのがあり、これは一月下旬から二月の中旬あたりまでの半月間。約二週間ほどの期間。もう少し先なので、寒さの本番は、そのあたりの半月間だと思われるが、今年はどうだろう。この期間を真冬と呼んでいる。または冬の底。
 二月の下旬になると、もう三月の声が聞こえる。春の兆しが少し出てくるはず。だから意外とさっと冬を越せそうな感じだ。しかし四月になっても桜の花が咲く頃でも、結構寒かったりする。花見など真冬の格好で見ていたことを思い出す。五月まで行かないと冬から抜け出せなかったりする。それらは着ているもので分かる。
 そのため、冬物衣料は長持ちする。着る期間が一番長い。
 この冬は冬に入ったときに買ったダウンジャケットだけでいけそうだ。高いだけあって分厚いので、下に着込む必要がない。
 今朝のお供のカメラはペンタックスのK70だが、久しぶりに買ったときのキットレンズを付ける。28から200ミリだ。
 28から400ミリほどの長い目のレンズを買って、そればかり使っていたが、今朝は久しぶりにキットレンズを付ける。写りは28から400の方がいいのだが、キットレンズの方が写りに味がある。鮮明さ、シャープさでは28から400の方がいいので、気に入っているのだが、色目などはキットレンズの方がペンタックスらしく出る。特に緑色。
 それと軽いし、レンズの飛び出しも少ないし、またズームリングも軽い。そして一番の違いはピントが早い。そして最短撮影距離が40センチで、短い目なので、テーブルの上のものなどが写しやすい。10センチの違いは大きい。
 K70は小さい目の一眼レフだが、結構重く、ズシリとしている。シャッター音は昔のMXなどと同じで、ペッタンシャッター。ペタンとした音で、カラッと切れのある音ではない。しかし、何故か、このカメラ、落ち着く。
 
小型掃除機
 先日買ったハンディータイプの掃除機だが、もう一つ吸い取る力が弱い。
 それで、上新で似たようなものを見学していたのだが、普通のコードレスでもいいのではないかと思った。しかし、結構長い。この長さ、ゴミの日に出せない。長さ制限があるのだ。だから失敗したときや、捨てるときに、捨てにくい。45リットルのゴミ袋に入る程度ならいいらしい。まあ、長くても細いので、何とか捨てられるが。
 しかし、買う前から捨てることを考えていたりするのも、おかしな話だ。
 やはり小型の方が使う頻度が多い。持ち運びやすい。
 それで、ハンディータイプの他の商品を見学する。
 この前、行ったとき、品切れだったのが出ていた。先日エディオンで買ったものだ。上新にないからエディオンで買ったのだが、間違って同じものをまた買うわけではないが、その横に高いのがある。
 感心したのはワンタッチゴミ捨て。本体のカバーを開けて、本体から外さないで捨てられる。だから手を汚さない。実際にはフィルターの掃除とか、そういうのがあるのだろう。掃除機による掃除よりも、掃除機そのものの掃除の方が気になる。結構細かいホコリを吸い込むので、粉状のものが捨てるとき出るのだ。
 ポイントの一つはそれ。値段だけのことはある。
 次はバッテリー。これは取り出せる。しかも二つ付いてくる。満タンにしての持ち時間は先日買ったタイプの方が長い。それだけパワーを使うのだろう。だが、いつもは省エネで使っているので、強にすると15分ほどだ。
 充電ドッグというのが付く。起き台のようなもの。ここに一式突っ込める。充電もそこでするようだ。こういう付属品があるので、高いのだろう。
 途中でバッテリーが切れても、予備があれば大丈夫。
 あとは先端部品。何もなしの本体の四角い口。これは何も付けない状態で、粉などを吸うのにいいだろう。
 次が普通の掃除機の幅広タイプで、少しだけ幅がある。接触部が柔らかい。これは万能だろう。
 次は隙間用。当然細い。
 次は蒲団用。座布団や布地のものでもいけるようだ。これは普通の掃除機にも付属品として付いてくるだろう。珍しくはないが、槍を振り回さなくてもいいのがハンディータイプの良さ。
 そういう先端部をノズルと言うらしい。ノイズと関係するのだろうか。
 値段を見ると、普通のコードレスの安いのよりも高かったりする。まあ、高いのはかなり高いのがあるが。
 要するに取り回しの問題だろう。それにゴミの日に出せない。掃除機そのものもゴミになる日があるのだから。
 しかし、ここから先は趣味の問題だろう。先日買った掃除機でも、それなりに役立っている。
 あとは別のタイプではどうなるのか、というのを興味本位で考えているだけ。
 カメラもそんな感じだ。カメラを換えれば写すものが違ってくる。写し方も。掃除機もそうだ。
 
昨日の撮影
 散歩日記のようになってきたが、実際には日常移動中に写しているだけなので、散歩ではない。しかし、たまに寄り道をする。このときは散歩だろう。自転車なので歩いていないが。
 昨日はまずまずの天気だったので、朝の喫茶店からの戻り道にスタンダードコースを散歩する。これは寄り道で、帰る方角とは逆。そこを直進しながら円を描くように戻る。そのスタンダードコースとは、一番よく通るコースで、特に考えがなければ、そこを走る。走ると言っても自転車だが。
 しかしスピードは遅く、走っている人に追い抜かれる。流石に歩いている人よりも早いが、早足で歩いている人には追い越される。
 ゆっくりなのは、スピードを出すと疲れるため。足が怠くなる。ゆっくり走る癖が付いてしまったのだろう。風景を見ながら、被写体を探しながら走っているので、早いとよく見えない。
 朝の喫茶店へ行く道でも写している。お辞儀をしたような白い花がピークのようで、よく咲いている。昨日は全てニコンのp950で写している。
 喫茶店内で赤いノートを写すが、少しキーボード寄りに写すので、店はあまり写っていない。いつも同じ角度で同じ画角の写真なので、少しだけアングルを変えてみた。P950の広角端24ミリで、ほとんど写しているが、意外とレンズは明るく、F2.8ある。かなり寄れるので背景はボケボケになる。寄れば背景ぼけが凄いので、一眼レフ並になる。一眼レフのキットレンズはどれも最短撮影距離が長いので、寄れない。寄れればさらにボケるだろう。
 一眼レフも標準ズームなら、かなり寄れるのだが、買った一眼系は高倍率標準ズームなので、最短撮影距離が長い。
 そこを出て神社へ向かう。十日戎のときに行かないで、今頃行く。すいていて、いい。
 その手前に寺もある。それを少しだけ写す。寺の門から中を写すと神社がある。鳥居もある。
 だからその鳥居付き神社だけを写せば、神社で写したように見えるだろう。神社の中に寺があるかもしれない。寺と言うよりも仏像系が祭られたお堂が、神社の片隅にあるやもしれない。
 神社と寺が引っ付いていたことがあったようだが、芸風が違うので、どうやったのだろうか。
 そして神社へ。神殿の正面のいいところを抜き取る。近付くと庇などで見えなくなるので、遠くから写す方がいい。このときは望遠の得意なP950のお家芸。
 この時期、どっと、おみくじが増える。正月でなくても、おみくじは売られており、イカを干したような感じで、おみくじ結の場所は常設されている。しかし正月は足りなかったのだろう。洗濯物用のロープのようなのを増やしていた。
 人がいるので、写せなかったが、後ろを向いたとき、さっと撮した。カメラが大きいので目立つ。距離は近い。遠くからなら気付かれずに写せるのだが。
 あとは神社の土塀とかを写す。玉垣の中にあるので、写しにくかった。
 次はその神社の裏にある散歩道。自然が多い。樹木が多い。これは飽きることがない。変化が多いためだろう。いまは葉を落とした枝が見もの。だがそれを愛でたり、枝見に来る人などいないだろう。しかし骸骨のように骨だけになったので、枝振りがよく分かる。葉が邪魔をして見えなかったのだ。
 葉を落とす木もあれば、年中茂っている木もある。しかし葉が落ちないわけではない。冬になれば全部落とすタイプではないだけで、結構枯れ葉が下に落ちている。同じ葉をずっと付けているわけではないと思われるが、これは中学一年の理科の授業だろう。理科と言わず第一分野とか第二分野とかいっていた。花や木、植物に関する分野は考えれば分かるこことが多し、習わなくても知っているので、得意だった。山育ちの子供の方が先生よりも詳しかったりしそうだ。
 赤い実がなっているので、それも写す。小さなたまだが、数が多い。万両だろうか。
 あとは枯れ草。それを写していると自転車二台に追い越された。押して歩いている。その後ろ姿を撮す。
 戻りは猫じゃらしが枯れているのか、いい感じでモヤモヤとなっている。野っ原のイメージだ。
 遠くを見ると、人が歩いているのが見える。少し高いところにいる。その横腹を写す。ここは艦砲射撃で2000ミリ砲で撃ち抜く。
 後で見ると、赤ちゃんを抱いていたようだ。動きが妙なので、何かあったのかと思ったが。
 昼の喫茶店も草ぼうぼうの畑にいる小鳥を写す。ここも2000ミリでも届きにくいほど遠い。しかも小鳥なので、大きくは写せない。雀ぐらい大きさだがオレンジ色の腹をしている。
 次はへこんだ道路標識が光線を受けていたので、それも写す。へこむにしては高いところにあるので、へこんだ原因が分からない。台風のとき、何かが飛んできたのだろうか。
 次はキノコ。これは無事潰されないで、生き残っている。キノコが切り株に寄生しているのだが、まるで花が咲いたように白くなっている。花に化けているのだろうか。
 昨日は陽射しがあったので、いつもの猫が寝ていた。その寝顔を2000ミリで顔写。通り道から丸見えなのだが、ドブ川があり、人は近付けない。また猫がいる側は工場や会社の敷地。そこからでも、一旦ドブに降りないと猫のいるところにはいけない。猫はそれを知っているのだろう。
 戻りはいつも寄る古墳に生えている巨木のてっぺんに鳥の巣らしきものを発見したので、これも2000ミリで射貫く。小さいので、小鳥の巣だろう。カラスではない。そのタイプの小鳥がよく飛んでいる場所だ。夕日の斜光を受け、赤みが差している。
 夕方前、既に夜になるのだが、その時間にいつも行く喫茶店は昨日も省略。だから夜景はない。
 その前日はスーパーの戻り道に夜の神社を写した。またスーパー内を遠くから写した。これはニコンのフルサイズ一眼レフ。
 まあ、ここ数日はニコンP950の出番が多い。メインカメラなので、そんなものだ。
 
 
 
■■ 2021年1月13日(水) 午前10時31分
 
 今朝は晴れており、雲が少ないが、青空が濁っているのか、曇りだと思っていた。しかし薄曇りではない。青の彩度が足りないようだ。しかし、寒さがある。朝のためだろうか。
 寝起き、布団から出てすぐにそのままパソコンの前に座るのだが、昨日と今朝は寒い。いつもは少しの間は寒くない。まだ着替えず、また暖房も付けていない。
 寒暖計を見ると、昨夜寝る前よりも低い。部屋の寒暖計なのであくまでも目安だが10度を切っていなかったのが、朝は切っている。数値の意味は、昨日と比べての差程度。数値では分かりにくいが、昨日の気温といえば分かる。覚えているので。数値で覚えているのではなく、感覚で覚えている。
 今朝はジャストに近い起床時間。まるで個人喫茶の開店時間に合わすように。それ以上早く起きるとまだ閉まっている。
 ファスト系は相変わらずメンテナンス中で休み。道を渡るとき、斜め方向に見える。前を通れば、もう一度いつまで休みなのかの貼り紙が確認できるが、まあ、いいだろう。開いていても入らなかったりしそうだ。
 今朝は家を出ようとしたとき、ゴミの日だと気づく。まだ火曜だと思っていたが、もう水曜だった。そのゴミはプラゴミ。先週は遅起きだったので、車は行った後。今朝は間に合った。これぐらいの時間に起きると、間に合うのだろう。
 個人喫茶に行くと、既に二人ほど来ていた。すると、開店時間はもう少し早いのかもしれないが、日によって違うのだろう。自転車に乗ってきている人がいる。この人が朝一番の客だろう。長居しない。すぐに出るようだ。その人が自転車を止めると、もう余地がない。昨日はパチンコ屋が休みだったので、別のところに止めたが、今朝はパチンコ屋に止めた。少しだけ歩かないといけないが。
 昨夜は夜更かし気味だったが、いい感じの時間に起きられたので、何とかなった。
 久しぶりに十日間予報を見る。これも目安だ。流れが分かる程度。不思議と少し先に暖かい日があったりする。どんどん気温は下がり続けるわけではないようだ。冬の底に向かい、右肩下がりのグラフになるはずだが。
 しかし、温度とは関係なく、体調などで、寒く感じる日や暖かく感じる日もある。これは気圧や湿気や風なども影響しているのだろう。当然気分も。
 暑さ寒さも受け取り方が違ってきたりする。絶対温度は同じでも。
 元旦に買った富士通ノートだが、もうすっかり慣れてしまい、いつものノートパソコンになった。赤いので派手だが、キーボードだけはさすがに黒いキートップ。だがキーボードの敷地は赤。暗い赤。これが何か気分がいい。閉じたときは真っ赤。結構気にならないものだ。
 個人喫茶のテーブルは低いので打ちにくかったのだが、不思議とそれを感じない。13インチのためだろうか。しかし大きなノートではない。
 
近所のスーパー
 夕方前の喫茶店を省略したので、近所のスーパーへ行けるようになった。
 味噌と醤油が同じ時期に切れていたので、それを買う。ティッシュペーパーも切れていたので、小箱が連なったよく見かけるタイプだが、それが安いので買う。というよりもそのスーパー、それしか置いていない。あとはキッチンペーパー。この二組が表に積まれている。
 惣菜売り場で天ぷらの盛り合わせが安いので買う。残り二つだ。どちらも半額。しかし、これは野菜の天ぷらの盛り合わせ。一番大きいのがタマネギの輪切り。しかし、固いので、食べなかった。タマネギは野菜の煮込みの中に、いつも入っている。とろとろで柔らかいので、それに比べると固すぎる。
 ちくわの天ぷらも入っており、これがメインだろう。下手なエビよりもいいかもしれない。よかったのはカボチャ。こういうものは少しでいい。しかしカボチャを買うと量が多い。スライスタイプなら少ないが、あまり美味しくない。
 味噌はコンビニの出汁付きだが、出汁はいらない。味噌だけの味が欲しい。それにはスーパーまで行かないと売っていない。種類が違う。前回は日本海味噌で麹味噌タイプ。
 100円の天ぷらうどんも買う。夜食にいい。最初アルミ鍋の天ぷらうどんをかごに入れたのだが、賞味期限間近台に安い方があったので、交換。半額にはならず3割引だったが、70円ほど。
 安いタイプは鍋で温めて食べるタイプだが、こちらに入っているうどんがいい。安いのでしょぼい。だから柔らかい。天ぷらは衣だけ。
 前回はアメリカンドッグを買ったのだが、まだ封も切らすに冷蔵庫の中に入れていた。まあ、パンのようなものだろう。小さいが太い目の串に刺さっている。
 それで夕食後、食べてみると、これはアメリカのたこ焼きだと分かった。
 
曇り日撮影
 昨日は雨が降りそうな天気だったので、朝の喫茶店からの帰りは寄り道しないで、まっすぐ帰る。いつも前を通る飲食店を写す。路面は光っていていいのだが、背景の空は真っ白。
 同じようにいつも通る道沿いにススキだろうか。アワとかヒエかもしれない。枯れている。冬を越せないようだ。コスモスもそうで、かなり粘っていたが年を越せたようだが、真冬は越せなかった。
 朝顔も次のつぼみが出ないまま、死んだようだ。家の人が引っこ抜いていた。もうただの枯れ草。これも粘っていたが年を越せなかったようだ。この朝顔、何処よりも早く咲き、何処よりも遅くまで粘っていたのだが。
 昼の喫茶店も朝と同じニコンの950を持ち出す。相変わらず曇っている。雨にならないだけまし。
 カラスがいたので写す。2000ミリ砲の使いどころだ。枯れ野のカラス風になった。
 次は初物で、??。黄色い梅だ。これが早いのだろう。白梅もあるし、紅梅もある。赤いのが一番遅いかもしれないが、一番目立つ。
 白梅は咲いているのだろうか。目立ちにくい。白梅といえば、湯島の白梅を連想する。これは「しらうめ」と読む方が感じが出る。
 梅にもいろいろあるのだろう。近所に梅本という人がいた。近所に梅ノ木町もある。大阪の梅田は、本当に梅畑だったようだ。
 あとは枯れた草の花などをまた写す。最後は水の中に立つ鉄塔や氷の張った堀。
 前日も写したが、やはりニコンP950で写すと切れのある写真になる。まあ、どぎつい写りだが。
 そして容赦なく暗部は切り捨て、ベタにしてくれる。
 昨日は天気が悪いので、猫は出てこなかったが、??を写せたのが手柄。
 今朝もp950を持ち出しているが、特に写すようなものはないだろう。
 
 
 

■■ 2021年1月12日(火) 午前10時25分
 
 今朝は雨。みぞれかもしれない。シャーベット状になっていた。雪が降っていたのかもしれないが、雨音を聞いた。まだ起きる時間ではなかったので、すぐに寝た。次に起きたときはもう起きてもいい時間になっていたし、いい感じなので、二度寝なしでさっと起きた。外を見ると空はどんより。
 天気が崩れたのだろう。よくあることだ。これで雪でも積もっていれば面倒だが、喫茶店へ行くとき外に出ると路面が濡れているだけ。そのときは雨は降っていなかった。しかし、すぐにまた降りそうなので、傘をハンドルに引っかけて行く。
 こういう雨か雪か曖昧な日は手がかじかむのだが、それほどでもなかった。去年の30日の夜の雨ほどには。
 今朝は少しだけ早い目なので、個人喫茶が開いているかどうかが心配だった。何時に開き、何時に閉まるのかの表示がない店。知っている人は知っているということだろう。
 前回、早い目に行ったとき、まだ開いていなかった。また開いていても準備中の日もあった。
 今朝はどうだろうかと、恐る恐る路地に入り込むと看板が出ていた。これで開いていると思うのは間違いで、準備中かもしれない。しかし看板の手前に自転車が止まっている。先客がいるのだ。これはいい。
 しかし、自転車を止める場所がない。いつものパチコン屋はまだ開いていないので、その敷地内に鎖。開けば、止められるのだが。
 その横に普通の家の通路。門があり、そこに自転車が二台止まっているが、壊れている。その横に寄せる。飲み屋の敷地もあるが、昼から営業なので、止めていると、開くかもしれない。
 よく考えれば、いつものファスト系に止めればこれが一番安全。今朝もメンテナンス中で休み。
 それでその個人喫茶に入ったのだが、コーヒーが遅い。まだ早いためだろう。それとおしぼりがまだ温まっていない。冷たくはないが。
 早い時間帯に何度か来たことで、おおよそ何時頃に開くのかが分かった。これを目安に起きる時間を合わせればいい。朝一番の時間帯はさすがにまだ寝ている日もある。
 まあ、早い時間に起きると、困るということになる。そういう日はファスト系へ行けばいいということだが、昨日、ファスト系の張り紙を見ると開く時間が遅くなっていた。いつもの個人喫茶と変わらないような時間だ。それよりも少しだけ早い程度。
 これはますます早起きしない方に傾く。しかし、早起きしようにも、実際にはいまの起床時間帯でいいのだろう。夜が長いので、ゆったりできる。早起きしすぎると、夜が短い。
 遅い時間に起きてくる日もあるが、ある限界があるようで、それ以上は遅くならないようだ。それは夜更かしする日もあるが、ある限界点があるようで、それ以上遅くまで起きていないように。
 眠れなくて、かなり遅い目になったということは、希にあるが、これは体調が悪いのだろう。
 まだ寝ていないといけないほど睡眠時間が短いのに、早く起きてしまうというのも、問題だし。
 以前、超早朝に起きていた頃は、ファスト店に行っていた。いつものファスト店ではない。そこが禁煙になったので、店替えしたのだ。以前に行っていたファスト店はいつものファスト店よりも近い。両方とも禁煙なので、近い方に行ってもいい。ここは非常用に取っておく。
 また、昼に行く喫茶店。それなりに早い時間に開いているので、そこへ行ってもいい。
 まあ、最近の起きる時間から考えると、当分はいまの時間帯を出ないはずで、そんな早起きになるとは思えないので、そのときはそのときだ。
 それよりも今朝は天気が悪いので、過ごしにくそうな日。雪にならず雨なので、それほど寒くはないのかもしれない。
 昨夜もそれほど寒くはなく、いい感じだった。暖房をしていても寒い夜がある。
 これからますます寒くなるのだが、二月いっぱいは厳しいだろう。三月になると、野に春の草が出てきたりする。
 一月半ばから二月半ばまでが一番寒い。そのひと月間が厳しい。その入り口に入ったばかりなので、本格的な真冬はこれから。
 しかし、寒くない日もあるので、ずっと寒いわけではない。
 
 昨夜は腹が減ったので、夜食を買いにコンビニへ行く。
 夕食は食べたのだが、早かった。
 冷凍ラーメンがあり、それを買う。アルミ鍋ではない。
 200円していない。カップラーメンの高いのよりも安い。
 中にゆで麺が入っており、それが凍っている。スープは濃縮もので小袋に入っている。これは凍っていない。油が入っているためだろう。焼き豚、シナチク、ほうれん草が入っている。生だ。乾燥ものではない。
 レンジで温めて食べるようになっているが、そのため冷凍麺にボリュームがある。水分をかなり含んでいるようだ。その麺の入った袋を温める。するとそこで汁が出るのだろう。袋の中には焼き豚なども入っている。
 温めた全部入りの袋をラーメン鉢に移せばいい。濃縮出汁を最初に入れた方がいいだろう。後入れではなく。
 作り方は、そうなっていたが、鍋でも作れる。全部鍋に入れて煮ればいいのだ。だからインスタントラーメンと同じ。ただ、全部生で、乾麺ではない。
 それを鍋で作ったのだが、煮すぎたのか、麺が柔らかくなりすぎていた。まあ、柔らかいめが好きなので、それでいいが、少しやり過ぎた感じだ。
 買ったのはコンビニ製で醤油ラーメン。味噌ラーメンもある。いずれも100円台だ。少し手間がかかるが、インスタントラーメン並みの手間なので、カップラーメンよりもいい。
 しかし、夜食としては量が多かった。半分でもいい。
 
 先日買ったハンディータイプのコードレス掃除機、普通のコードレスタイプの掃除機の方がいいような気がした。
 掃除機は掃除機の掃除が大変。
 

 柿が出始めている頃に買ったのだが、歯が立たない。固すぎる。それで薄く切ったりしたが、やはりまだ固い。それでこれは無理だと思い、放置していた。柿は三つか四つほどある。
 それが邪魔なので、捨てようと思い、掴むとふにゃふにゃ。柔らかくなっている。熟しすぎたのだろうか。持つだけでへこむ。
 それで二つに切ると、デザート状態に近い。種なし柿だが、ぬるっとした塊がある。種が入っている場所だろう。
 しかし丁寧に切らないと、柔らか過ぎて具が出てしまう。
 それを四つに切り、一切れ食べるが、皮も柔らかく、そしてかなり甘くなっていた。
 そのまま放置し続けると水分が抜け、干し柿のようになるのかもしれない。そういう柿も売ってある。まだ水分が残っているのは高く、カラカラになった干し柿は安い。
 干し柿までにはならない状態の熟しすぎた状態が食べ頃なのか。だから寝かしておいた方がいいのだろう。
 石田三成が関ヶ原で負け、生け捕りにされて刑場まで行くとき、柿はどうかと、差し出されたが断っている。理由は「腹を壊すから」
 その通りで、そのシャーベット状のを食べると、通じがよくなりすぎた。便秘のとき食べればいいのだろう。確かに柿を食べると冷えるのかもしれない。
 ものすごく美味しかったが、腹の調子が少しおかしくなった。これは禁断の木の実だ。
 こんな美味しい柿は食べたことはなかった。何でも腐りがけが美味しい。勇気がいるが。
 
ニコンP950撮影
 昨日は定番の戦艦ネオ一眼を持ち出す。写しに行くわけではないが、鞄に入れる。最近はニコンやキャノンの大きく重い一眼レフを持ち歩いているのでそれに比べるとネオ一眼のP950は軽々としたもの。鞄も軽い。しかし決して小さく軽いカメラではない。怒濤の戦艦クラス。だが、見た目ほどには重くない。
 朝から持ち出していたので、朝の喫茶店内を写す。タイミングよく、誰も見ていないとき、さっと出して、さっと写す。
 次も喫茶店を写す。いつものファスト系のドアだが、張り紙を読むより、写した方が早いので、写す。あとで読めばいい。市街地ではあまり立ち止まらない方がいい。
 カジュアル焼き肉という提灯が出ているので、気になるので、写す。安いのだろうか。特別なものではなく、普段から食べるような感じの安さかもしれない。しかし焼き肉といってもいろいろある。
 いつもの橋から川を見ると、いつも見かける小鳥がいる。ちょこちょこと歩く鳥で、走らせればかなり早いのではないかと思われる。
 冷たい川に入って仕事をしているようだ。珍しく一羽だ。
 次は前日にニコンで写したコスモスの枯れたものを写し直す。やはりコスモスだった。イガイガにコスモスの枯れた花が少しだけ確認できた。P950は中望遠での寄りはそれほど強くはないが、離れたところからのアップが得意。同じニコンのカメラだが、ネオ一眼はパフォーマンスが高いので、思うとおりの絵になる。離れていても、2000ミリで花のアップが撮れたりする。
 一方フルサイズ一眼は、我が道を行く感じで、キットレンズの範囲内ものしか見ていないし、望遠が必要でも、そのまま写している。小さくなるが、一点だけにピントが来たとき、ぐわっと浮く。
 とげとげは花びらだった。これはアップで写した写真を見て分かった。肉眼では分からなかった。
 それにさっさと写すので、いちいち見ていない。
 次はフェンスからはみ出した枯れ葉。これは低木だろう。まだ紅葉をやっている。営業中だ。見た目と同じ鮮やかな赤が出た。それと離れたところから写したのでかなりの望遠になったので、背景はボケボケ。一眼レフのぼけのお株を奪うには、思いっきり寄るか、超望遠で写すことだ。P950のぼけ味はいい。これはかなりいいレンズを使っているはず。安い一眼レフのレンズよりも。高い目のニッコールだけに使われているレンズが、P950にも使われているのだ。一枚だけだが。コンパクト系の普及期なのに贅沢。電子ファインダーは、ニコンのミラーレスのファインダーとほぼ同じだろう。フルサイズミラーレスではなく、Z50あたりの。
 柑橘類。ミカンのようなものだが、はっきりとしない。ミカンにしてはまん丸すぎる。レモンとは思えないが、そうかもしれない。鳥も食べないのか、しおれかかり、色が変わりだしている。黄色かったのが茶色になっている。それを写す。その距離では2000ミリは使えないが、可能な限りの拡大率になるよう写す。これも見事なもので鮮明に写る。コンパクト系の方が鮮明に見える。メリハリのある写真になる。
 枯れ野のイメージで、枯れ草などを写すが、今ひとつだった。
 いつもの昼の喫茶店の手前で、いつもの猫が寝ているが、まだ横になっていない。昨日は日差しがなかったので、寒そうだ。
 かなり遠いが、2000ミリ砲で艦砲射撃。顔写だ。寄ればもっと画面いっぱいに顔が入るが、生々しすぎる。結構いろいろと弱っているところがある猫なので。
 昼の喫茶店からの戻りは踏切での待ち時間がいやなので、次の踏切まで行くが、まだ閉まっているので、さらに次の踏切まで行く。その手前に虎がいる。不動産屋の看板でスクーターかオートバイのシートだろう。だから虎にまたがって走っているように見える。道路交通法ではどうなるのだろうか。整備不良だろうか。
 それを写し、遠くの方で踏み切り待ちをしている人や自転車を写す。遠いので、気づかれない。このカメラの良さは、そこにある。日常のそういったスナップでは、写せる範囲が増える。切り取ればいいのだ。
 一眼レフで写す方が充実するが撮影の幅はネオ一眼の方が広がる。逆ではないかということだが。
 
 

■■ 2021年1月11日(月) 午前10時53分
 
 今朝は曇っている。気温は昨日と似たようなものか、もしくは少し暖かいかもしれない。寝起き行く喫茶店までの道では日差しがないので、昨日よりも寒いかもしれない。指が冷たくなりかかるが、かじかむほどではない。寒くても晴れている方がいい。昨日は快晴で見事な空だった。
 曇っているので、街が少し暗い目。まさか雨が降り出すわけではないだろうが、降れば雪になるかもしれない。気温は氷点下になっていなくても、上空の空気が低いと、雪になる。しかし、その場合、ほとんど積もらない。また流れてきたような雪もある。
 今朝はファスト系の喫茶店に行くつもりで出たのだが、休み。続けて休み。昨日は代休かと思ったのだが、それが二日も続くとなると、メンテナンス中か、または、やったかもしれない。
 しかしファスト系がこれほど閉まっている日があると、妙な感じがする。まあ、そのため大いばりで個人喫茶へ行ける。昨日もそんなことを言っていた。だから二日続けて。
 そして明日はファスト系の定休日。これは休むのか開けるのかは分からない。定休日に開けることもある。張り紙があるのだが、その前まで行かないと見えない。分かっているのは電気が付いてなく、自転車が止まっていないことだけ。
 これで、ますますファスト系から遠ざかり、個人喫茶ばかりに行くようになるかもしれない。
 まあ、それを望んでいたりする。
 今朝はかなりいい時間に目が覚め、起きようとした。起きる気だった。しかし、寝てしまったようだ。それを二度寝という。だが、二度寝するつもりはなかった。そのため、確信犯ではない。
 その時間、もし起きておればファスト系が閉まっていたことになるので、行く喫茶店がなくなっていただろう。個人喫茶はまだ開かない時間。
 だからこの二度寝、悪くなかった。うろうろしなくてすむので。
 本当なら、その時間に起き、ファスト系に入っていただろう。何の問題もない流れとして。
 まあ、ファスト系はいきなり突然休むわけではないので、張り紙を見れば分かったかもしれない。今日は休みだと。
 昨夜は少しだけ早寝した。昨日起きるのは早かったのだが、昼寝も夕寝もしていなかったので、眠くなったためだろう。寝付きも早かった。覚えていないほど。そして停車駅なしで、終点までノンストップ。
 今朝も早く目が覚めたので、続けて早起きになり、昨日よりさらに早い時間なので、いい流れになると思ったが、そうはいかなかったようだ。
 個人喫茶の開店時間を思えば、あまり早起きしない方がよいということになる。だから、今朝ぐらいの時間に起きるのが好ましい。
 早すぎると一日が長くなりすぎ、間が持たなかったりする。
 しかしファスト系や個人喫茶へ行く手前に三軒ほどまだ喫茶店がある。一軒は禁煙。あとの二軒は分からない。どちらも入ったことがあるが、昔のことだ。この三軒とも自転車を止める場所がない。
 そして一軒は早い目に開いているが店が小さすぎて座る場所が問題になるので、ここはパスだろう。
 そういうことを考えるのは、早起きしたときの予備だ。また、チェーン店の喫茶店もある。珈琲館だ。ここは喫煙OKと看板に書かれていたのだが、禁煙となった。惜しい。しかし、一度も入ったことはない。ここも駅のドン前なので自転車を止められない。探せばあるものだが、禁煙なら、いつものファスト系で十分。安いし、馴染みだし。自転車も止められる。
 真冬に入っているので、寒さが続き、肩がこったりする。寒いので、力みすぎるためだろう。ちぢこもっているので。
 自転車に乗っているときも首を縮める。亀のように。これで肩がこったりするのだろう。首輪もあるので、首をすっこめる必要はないのだが。
 最近はノートパソコンを使うとき、老眼鏡をかけていない。裸眼で読めるようになった。これは元旦に買った富士通のノートが13インチで、文字が大きい目に見えるためだろう。そのため、喫茶店で眼鏡をかける必要がなくなったので、一手間なくなる。鞄から眼鏡を出す手間だ。眼鏡は入れているが、よほど小さな文字を見るときだけ。
 部屋のパソコンモニターも最近は裸眼が多い。普通のウェブページの文字程度なら読めるようになった。よほど小さなフォントサイズで表示させているサイトは別だが。
 老眼は回復するものだろうか。別に何もしていない。
 この前、一番度数の低い老眼鏡を買ったのだが、かけない方がよく見えたりする。ただ、小さい目のノートパソコンでは、やはり必要。
 普通の文字は読めるが、ファイル名一覧の文字は厳しい。そういうときは、文字の固まり具合で読み取るようだ。それと順番とか、位置とかで。日本語なら、何とか違いが分かる。
 
久しぶりの近所のスーパー
 このスーパーが一番近いところにあるが、最近は行ってなかったが、早起きしたので行けるようになったが、夕方前の喫茶店を省略したため。
 それで喫茶店なしで、スーパーだけの往復。近いのですぐだ。
 白ながあったので買う。久しぶりだ。菜っ葉のことで、産地はこの近く。前の畑かもしれない。ただ、売り物なので、ハウス栽培だろう。中を覗けば白なだったりしそうだが。
 これは細かく切ってポテポテに煮る。油揚も刻んで入れる。これが白なのいつもの食べ方。余裕があれば卵でとじる。ここまですると大衆食堂のおかず棚の中に入っているものと同じになる。それなりの値はしている。しかし、そういった大衆食堂は減った。
 大衆食堂のおかずや、メニューになかっても、卵焼きを注文すると、焼いてくれる。だし巻きだ。ただ、ベテランのおばさんの店でないとだめ。バイトでは無理。
 アメリカンドッグが八本ほど入ったパックがあったので買う。小さいが、おやつにいい。夜食にも。また最近は食べていないが昼食でも。昼食は軽い。パン程度でいいので。
 完熟タマネギを買う。これは白かった。新タマネギが出始めている。いまならポテポテで柔らかいだろう。旬だ。
 夕食のおかず用にすじ肉コロッケを買う。食べたことがないのだが、おばさんが揚げたてを陳列台に持ってきたので、買う。まだアツアツだった。
 それとカニシュウマイ。果たしてカニの実体があるのだろうか。へたにカニを入れるより、カニかまぼこでいいのだが。
 最近は面倒なので弁当にする、ということはしなくなった。ご飯が切れたときは別だが。
 魚肉ソーセージを買う。細いが何本も入っている。これは卵焼きの中に入れるとちょうどだ。細く輪切りにして入れると早い。
 卵だけでは寂しいときは、ハムを入れるのだが、安い魚肉ソーセージの方がいい。だが中身のほとんどは小麦粉だったりしそうだが。
 久しぶりに行ったので、他のスーパーでは見かけないものがあるので、新鮮だった。しかし惣菜売り場はいつもの定番ものしかなかったが。
 焼きそばとお好み焼きが半々のパックも、欲しかったが、ご飯があるので、諦める。ここののはここで作っている。
 夕方前の喫茶店を省略すると、余裕ができた。早起きなので、行けるのだが、あえて行かなかった。
 
寒空撮影
 朝はキャノンの中級機80Dを持ち出したが、喫茶店内と前の通りを写した程度。
 非常に背の高い垣根があり、まるで壁。高い壁、これもよく見ているのだが、写すのは初めて。
 喫茶店内には赤い実の枝が生けてある。テーブルごとに生けている花が違う。この赤い実はよく見かける。それと一緒に松のようなものが見える。正月らしい。松の葉にしては小さいので、別の木かもしれない。または松の芽。要するに一本刺しではなく二本刺し。
 枯れそうになるまで生けているのだろう。正月にも見たので、結構長持ちするようだ。
 昼はニコンのフルサイズ一眼レフ。値段は朝のキャノンと変わらない。どちらも中古だが、ニコンの方がかなり古い。
 これも昼の喫茶店への往復で写す。フルサイズの画質は柔らかく、上品。
 まずは公園。工事中。遊具などを撤去。邪魔になりそうな木も抜いていた。何ができるのだろうか。子供の頃、よく遊んだ公園で、そのときはただの広っぱのような公園。だから野球をしたり、巡回映画をやったり、盆踊りもやった。
 この公園、人気があり、そよの町内からも来ている。まあ小学生までだが。
 それでも遊び場所がなくなって困るだろう。かなり賑わっていたので。まあ、周囲の人は静かでいいので歓迎しているかもしれないが、工事中の音が逆にうるさいかもしれない。振動するし。
 それがいつもと違う風景なので、適当に写す。
 次は畑。ネギが少しだけあったので、写す。これは売り物ではなく、自分で食べるのだろう。
 コスモスはすっかり枯れてしまい。イガイガのようなものに変わったのだろうか。または見間違いで、別の草かもしれない。コスモスだけが咲いていたわけではないが、派手に咲いていたし、数も多かった。その小さなイガイガを写す。85ミリまでの望遠しかないので、引き気味になった。自転車から降りて寄れば大きい目に写るのだが、面倒。85ミリでも結構寄れるのだが。
 次は猫。喫茶店に入る手前だ。昨日は三匹写した。大漁だ。白っぽいが上品な猫がいつもの崖のようなところで座っている。足は治ったようだ。85ミリなので、広い目に写るので、猫は小さい。
 次はいつも寝ている猫。昨日は座っていた。珍しい。これも小さくしか写せない。草が枯れて藁代わりになり、それを布団にしているようだ。
 さらにその先の土管にもう一匹。これで三匹。日差しがあり天気もいいので、出てきたのだろう。
 戻り道は凍った池。これは古墳の堀だが、凍っているように写すのは難しい。全部凍っているわけではない。
 次は菊の花。花びらは向こうを向いている。太陽のある方角だろう。だから菊の後ろ姿。これは田んぼの取っつきにある。ついでにその金網に絡まったツル科の何かだろうが枯れたまま絡んでいる。それを写す。ついでにキャベツも。これは放置しているのだろうか。または真ん中の玉だけを抜いたあとなのか、それは分からないが、かなり大きい。
 次は川沿い。順光で綺麗で、青空だったので、それを写す。ニコンフルサイズ一眼レフのキットレンズは24ミリスタート。だから広角が得意。24から85のレンズだが馬鹿でかいが、滑らか。ピントも早い。
 だから望遠で頑張っても85ミリ止まりなので、広角を多用すべきだろう。そちらの方がこのキットレンズは得意なようだ。
 次はもう春物の野菜ではないかと思えるのを作っている畑を写す。よく前を通るので、よく写している。毎日では変化はないが、いずれ水田となり、風景ががらりと変わったりする。それで、戻ってきた。
 夕方スーパーへ行くときもニコンを持ち出している。ついでだ。鞄に入れたままなので。
 夕方なので夕焼けを写せばいいだけ。夕日に当たる住宅地の郵便局を写す。よく考えれば、一番近いところにある郵便局だ。
 畑の中を通り抜けスーパーへ。その途中、見かけたことのある老農夫。腰が曲がっている。最近見ないと思ったら、ここにも畑を持っていたのだろう。当然売った田畑もあるはず。金持ちのはずなのに、暗くなるまで鍬で畑を耕していた。アナログが好きな人ではなく、農家のすぐ前の畑の中に物置があり、最新兵器がずらりと並んでいるのだ。それを使わないで、鍬。何か分かる気がする。掃除機よりもホウキがいいとかの気持ちとか。
 それでスーパー店内の明かりが目立つ頃、その後ろに夕焼け雲。
 スーパーからの戻り道は夕焼けだけを写す。ソフトな夕焼け雲が浮かんでいた。まだ暗くはない。
 さらに戻りの通り道に神社がある。ここも一番近いところにある神社だが、そこの氏子ではない。ここは村の神社なので。
 その脇からパチリと写す。85ミリで隙間から写す。薄暗くもう電気も付いているが、そこはフルサイズ一眼。暗いところにも強い。鮮明に写っていた。
 いずれも、よくあるコースで、よくあるものを写しているので、いつも同じような写真になるが、わずかな違いがある。写し方なども。ここだろう。大事なのは。
 
 
  
■■ 2021年1月10日(日) 午前10時40分
 
 今朝は快晴。雲ひとつない。風は少しだけあるが強くはない。気温は低い目で、この時期としては普通だろう。
 晴れているためではないが早い目に目が覚めた。それでもまだ遅い方だが、最近にしては早い。一段早い。最近は夕方前の喫茶店は遅いので省略しているが、今日は行けそうだ。
 今年に入ってから一度も行っていない。ここは正月から開いていたはずだが、遅い時間になるので、行けなかった。だから長い間、遅起きが続いていたことになる。
 そのまま遅起きが普通になるのかと思ったのだが、今朝は違っていた。
 遅起きが続いていた日の中でも、惜しい日がある。いい感じの時間に目が覚めても寝てしまう。そこで起きれば早起きに戻せたのだ。一日だけかもしれないが。
 今朝も危ないところだったが、二度寝はしなかった。しかかったが。
 昨夜は夜更かしをしないで、少しだけ早い目に布団に入った。寝付きもよかったので、すぐに落ちたようだ。これが効いている。この押し出しが。
 今朝はファスト系に行くつもりだったが、個人喫茶にする。交互に行く原則はもう壊れていて、個人喫茶へ行く率の方が高い。やはり毎朝同じ場所に行く方がいい。昨日との違いが分かるので。それと同じ場所で朝を迎えたいということだろう。既に昼前なので、寝起きということか。
 まあ、寝起きの喫茶店、交互に行くなどは昔からなかった。
 いろいろと理由はあるが、結局は個人喫茶の方がくつろげるためだろう。交互にしないといけなかったのはコーヒー代が高いため。それで、夕方前の喫茶店を省略していたのかもしれない。そこを省略すれば、逆に一日のコーヒー代が安くつく。
 安いカメラ三台買うより、高いカメラ一台買った方が安くつくようなもの。
 今朝は早起きだが、喫茶店までの道でのペダルが重い。それほどの迎え風ではないのに。体調が悪いのかもしれない。階段を上るとき、足が重くなったりするのも、そうだ。運動不足ではない。いいときは足は軽いし、ペダルも軽いわけではないが、重くは感じない。
 しかし、今朝のような雲ひとつない快晴は久しぶり。秋の終わり頃、そういう日が続いたことがあるが、奇跡のような感じだった。見事な青空。それが続いたのだから。
 今日は十日戎だが、行くかどうかは気分次第、気温次第。体調次第。要するに個人的事情次第。ただの見学でお参りをするわけではないし、用事があるわけでもない。行く自由もあるが、行かない自由もある。この自由を理由に置き換えてもいい。
 せっかくの早起きなのに、寄り道すると、遅起きのときと同じような時間に戻ってくることになる。だから早起きの成果を見たい。早起きで時間的余裕があるので、寄り道もできるのだが、それは毎日ではない。
 遅起きで寄り道、これはどうせ遅いのだから、という感じでOK。
 一月も中旬に入った。もう正月気分などない。三が日で終わっているが、あっさりしたものだ。正月らしさはなかった。そういう場所へ行かなかったためだろう。それと元旦は別にして、二日目から個人喫茶が開いていたので、普段と同じコースのままだったので、三が日も普段通り。いつもの年などは三が日だけ別の喫茶店へ行っていた。正月にしか行かない店へ。それだけでも正月らしさがあった。怖いほど高い店だったが、その年、潰れてしまった。しかし元旦から開いていたので、助かった。それは去年ではなく、その前の年だろうか。
 日々、同じように見えても、少しだけ順番とかが違い、また行く場所も違う。一日の中でも流れが違ってくる。暑い寒いもあるので、その影響もある。食べるものも違ってくる。冬に冷や奴は食べたくない。湯豆腐だろう。だから年中同じものを食べているわけではないが、ものは同じだ。豆腐は豆腐。食べ方が違うだけ。しかし夏場の湯豆腐もありだ。逆に冬場の冷や奴もありだが、少量に限る。
 大晦日あたりに買った2千円を超える高い棒鱈をやっと食べ終えた。非常に長持ちした。大きい目の袋に入ってたためだろう。ものがよかった。そして高いだけあって量も多かったのだろう。いま考えると、妥当な値段だったのかもしれない。それを売っていたお婆さんが、怪しげな人だったので、べらぼうに高い棒鱈だと思ったが、違っていた。正直婆さんだった。
 この妖怪棒鱈婆の店で、また買おうかと思っている。
 
掃除機
 ハンディータイプのコードレス掃除機。小さいが結構吸い込んでいる。これはゴミ箱を見ると、こんなにゴミがあったのかと思うほど。綿ぶくのようなものから粉状のものまで。だから結構仕事をしているのだろう。ホウキで掃くと、塊はちりとりに入るが、ホコリのようなものは舞ってしまうのかもしれない。
 結局先のとがった先端部品よりもそのままの幅が少しあるタイプの方がゴミを逃がさないようだ。ブラシ付きはブラシに付いてしまうし、吸い込み口との距離があるので、吸い取ってくれないことがある。ブラシを引っ込めると狭い穴があるので、それでいけるのだが、幅がないので、本当に狭いところだけのものだろう。
 ホコリをこれだけ吸い取ってくれると、収穫があったような気がする。だがゴミ箱の中を見ないと、その実感はないが。
 
夜食
 最近は遅起きなので昼を抜いている。朝ご飯が昼ご飯のようだ。
 それで一食浮いたのだが、夜食を食べている。切り餅を買っていたので、雑煮にする。たっぷりと水を入れる。味噌汁だが、朝の味噌汁よりも多い目。餅と油揚げだけ。だから汁の多さが目立つ。寒いので、熱い汁を多く吸いたいため。
 油揚げは刻みで、味も付いている。パックに入っており、冷蔵庫に入れなくてもいい。
 まあ、餅だけが食べたいということだ。それと味噌汁を飲んで温まりたい。冬の夜食らしさがある。
 しかし、夜食なので、寝る前に食べるようなもの。もう少し起きているが、腹が空いているとき寒いと寝にくい。また寒いとき腹が空くと鈍化する。まあ食べたあとの方が鈍化するが。
 以前は寝る直前に何かを食べた。腹が膨らむと眠くなるので、そのまま寝たが、最近は直前には食べない。頭は寝るが胃は夜勤だ。夕方に食べると、既に胃の仕事は終わっているはず。
 
寒中撮影
 昨日は寒いが日差しがあり晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ寄り道した。十日戎をやっているはずだが、まだ早いかもしれない。
 案の定境内は静か。たき火の用意がある。これで燃える縁起物を燃やすのだろうか。燃えない縁起物が社務所前に積まれていた。エベッサンの面がある。何枚も重ねてある。その枚数分、去年は売れたのだろう。まあ、返しに来ない人もいるだろうが、一応買ったものなので、借りたものではない。その面が欲しくて買う人もいたはず。
 去年も写したように思うが、たき火も写したような気がする。
 カメラはキャノンの80D。行事とか、行楽とか、祭りとか、明るい雰囲気のハレの場では、キャノンが明るく写るので、ちょうどいい。
 神社に寄っただけで、寒いので、もういっぱいいっぱい。すぐに戻るが、盛りを過ぎたバラがまだあったので、それを写す。ドライフラワーのようだった。
 また住宅地の中にある小さな畑に立っている杭を写す。青空が背景なので、写す気になった。よく通る場所だが、そんな杭などじっくりとは見ていなかった。木の棒だ。もう売っていないだろう。結構長持ちする。ただの木の棒なのだが、木はまだ生きているのだ。
 昼の喫茶店は前日と同じで夕日が迫る頃。しかし昨日よりも少しだけ早いのは太陽の位置がまだ高い。その斜光がスポットライトのように路面を照らしていたので、それを写す。これはいつでもあるものではない。現象なので。
 昨日はその先にいるはずの猫がいない。寒いので、出ていないのだろう。
 しかし、朝の喫茶店からの戻りの公園に猫がいた。これは飼い猫だろう。三毛だ。近づくと逃げると面戸なので、とりあえず200ミリで写す。遠いのでアップは無理だが、どこにいるのかが分かる写真になる。それ以上踏み込むには公園内なので、自転車から降りないといけない。降りて近付いた瞬間、さっと逃げられそうなので、やめる。
 それで昨日は猫一匹さえもいない街ではなかった。
 昼の喫茶店からの戻りは日が沈みかけで少しだけ夕焼け。しょぼい夕焼けだが、これはこれで地味でいい。
 寒さはそれほどでもなかったのだが、早く家に戻りたかったのか、さっさと帰った。
 夕焼けを一枚写せれば、それで十分。
 
 
  
■■ 2021年1月9日(土) 午前11時47分
 
 今朝も気温は低いようだが、朝起きてみると、それほど寒いとは思えない。意外と平気だ。それによく晴れていて気持ちがいい。青空率がかなり高い。雲が少ない。すっきりとしたいい天気に思われる。日差しがあり、後ろからそれを受けとぽかぽかする。このときは寒さはなく、いい感じ。
 昨日は喫茶店に入る手前の信号待ちのとき、指が冷たくなって、かじかみそうになったが、今朝はそれほどでもない。昨日との違いは風。それがないためだろう。
 部屋を出るとき、寒暖計を見たが、昨日よりも下がっているが、それほど寒くないので、不思議だ。熱があるわけではない。
 おそらく昨日今日や年末の寒さは、真冬の底の気温に近いかもしれな。これなら乗り越えられそうだ。まだ余裕がある。
 本当に寒い真冬でも、ずっと寒いわけではない。真冬前に前倒しのような寒さがあったのだろう。
 しかし、部屋でじっとしていると寒いことは寒い。動いていると寒くないのだが。
 電気ストーブは二灯付きで、年末あたりから全開だ。それが最高の暖かさ。去年は近づけていたが、やけどのようになったので、今年は離している。
 ホームゴタツは故障したままなので、電気毛布を膝掛けのように使っている。ホームゴタツよりも暖かい。まあ、毛布だけでも暖かいのだろう。
 寝るときの電気毛布は最強にした。夜中、寒さは感じなかった。そのためか、そのままむくっと布団から出たときも、寒くない。まあ、寝起きは意外と体が熱いのかもしれない。そのまま着替えないでパソコンを見たりしている。暖房はなし。しかし、すぐに寒くなり出すので、ほんの数分だが。
 寝起きの喫茶店。ファスト系と個人喫茶に交互に行っているのだが、ここ数日は個人喫茶が続くので、交互ではなくなったので、今朝はファスト系に行くと決めたのだが、店が見えるところに来ると中が暗い。代休だろう。忘れていた。休みなら仕方がない。大いばりで個人喫茶へ行く。
 昨日よりも少しだけ入るのが早い。だからまだすいている。そのあと昼にかけて客が多くなり、そのあと団体さんが来る。四五人だ。同じ会社の同僚だろう。食べに来るのではなく、食後のお茶だ。
 昨夜は夜更かしをするつもりはなく、寒いので、早い目に布団の中に入りたかったのだが、動きたくないのだろう。グズグズしていると、遅くなってしまった。早寝できたのに、残念だが。
 しかし、やや遅い目に布団に入ったが、寝付きはよかったようで、朝までトイレに立つこともなく、よく寝たようだ。前夜は夜更かしの上寝付きも悪かったので、最悪だったが。
 天気よりも、そういったことの方が影響が大きいようだ。この調子は毎日違っていたりする。
 しかし、相変わらず起きるのは遅い目。冬はそんなものかもしれない。
 一月も中頃にさしかかっている。一番寒い頃のとっかかりにいる。ここから一ヶ月ほどは寒い。そしてその寒い最中になっているのだろう。
 正月のことなど、もう忘れている。そんなものがあったのかと。年末のことも、遠いことのように思われる。
 コードレスハンディータイプ掃除機を使っていると、しゃがんで使わないといけないので、普通の掃除機も欲しくなった。当然コードレスの。一本棒タイプなので、ホウキのようなもの。
 ブラシやホウキとちりとりでやっていると、ゴミがちりとりに入るので、何か収穫を得たような気になるが、掃除機では実感がない。
 元旦に買った目出度いお年玉のような富士通のノートパソコンは、快適に使っている。i7で16のメモリ。遅いわけがないので当然。一太郎の起動は瞬時。変換中、辞書がポップアップするのだが、それも早い。ワープロソフト程度では速いマシーンは必要ではないのだが、そういう仕掛けがあり、もたもたすることがあるが、早いパソコンはスムーズ。
 キーも滑らかで柔らかく、理想的な感触。これが一番だろう。そして一番手前にある独立した左クリックと右クリックボタン。それも柔らかいので、押しやすい。このパソコンを選んだのはこの二つが理由かもしれない。しかし、それなりの値段はしているので、早い。
 今年の元旦に買ったというのは覚えやすい。
 
2021年一太郎
 今年も一太郎の年貢を払う日が近いが、払うかどうかは曖昧。
 いつもなら一太郎単体と花子や電子辞書などが付いたプレミアと、さらに表計算とかが付いたプラチナの三つがあるのだが、今回は二つだけ。プレミアがなくなり、プラチナだけ。これは買ったことがない。表計算は使わないし、プレゼンソフトも使わない。このあたりはジャストオフィスという感じだ。
 表計算ソフトは三四郎があったのだが、消えている。データベースソフトの五郎も消えている。
 さて、今回の一太郎。うーむという感じで目玉がない。トップに来るのはテンプレート。作成する文書により、よりきめの細かいテンプレートが入っている。使わない人にとり、うーむになる。これはあくまでも印刷するためのものなので、まあ、ワープロはそのためにあるのだが、普通のエディタでも印刷はできる。しかしこった書式は作れない。
 だから紙時代のものだが、仕事などで紙の書類とか、文書とかを紙で渡すものが必要な人や仕事も結構まだまだあるのだろう。
 日本語文書作作成では生き残った一太郎が独壇場だろう。
 ただ、SNSなどの配慮もあるようで、それは日本語変換ソフト一太郎側だろうか。それと電子辞書。これで正しい日本語を、ということだろう。誤解を招きやすい言葉などを避けるため、その言葉の解説や引用例とかを、今回は新明解国語辞典と新明解類語辞典でフォローする感じ。しかし、この二つの辞書はプラチナ版だけにしか付かない。だから結構高い辞書なのだ。
 言葉の使い方などが示されるため、それがポイントになっている。
 またアクセントを音声で聞ける。
 あとはスマホ系との連携。どちらからでもいじれるようになっている。一太郎Padだ。これはPCからスマホへ送れるので、スマホでも見ることができるが、今度は見るだけではなく、スマホ側からでも編集できるようだ。だから双方向になった。
 しかし、それは個人的には使っていないので、うーむになる。
 日本語変換のATOKも、これはすごいというアップではない。
 このあたり、使う側のよく使う機能のアップならいいのだが、なかなかそのツボには当たらない。
 目玉の日本語文書のテンプレート、これがツボなら年貢を払うが。
 電書用のEPUB作成ツールはそのまま。またEPUBビューアーもない。電書への盛り上がりもないためだろう。
 しかし論文作成などで、出典とか、引用などの配慮も加わっているが、これも個人的には関係がない。
 電子辞書は欲しいところだが、岩波版が既にある。類語辞典も。新明解も欲しいところだが、プラチナ版は高すぎる。だからこの新明解が高いのかもしれない。それのATOK版だが。
 言葉遣いの勉強になりそうだが。
 まあ、買うとしても一太郎だけ。当然ATOKも付いてくるので、最新のATOKだけが欲しいということだろう。一番使うのはATOKなので。
 ダウンロード版が安いので、そのあたりで年貢を納めることにする。
 
寒風撮影
 昨日は寒いとは聞いていたが、ものすごく寒いわけではないので、喫茶店からの戻り道、少しだけ寄り道をして戻った。カメラはペンタックスの一眼レフK70。
 喫茶店内では人が多いので、テーブル撮影はなし。別に写さなくてもいいものなので。まあ、それをいえば戻り道の撮影などもしなくていいのだが。
 それよりも富士通のノートが冷たい。樹脂製だと思っていたら、軽い目の合金を使っているのだろうか。樹脂製のノートは持っても冷たくない。
 戻り道はいつもの北コースではなく、東コース。本当は戻るときは南コースなので、東へ行くと90度違うが、東へ少し行ったところで南下すればいい。そして東へ行きすぎたので、西へ戻すと、いつもの帰り道と交差する。北へ行くよりも楽。
 町家跡が残っているが、外れなので、下町のような感じ。昔はこのあたりにも酒蔵があったのだが、今は見当たらない。酒蔵で残っているのはレストランとして改造したところだけかもしれない。あとは大型家電店になったりしている。
 大阪方面から見ると有馬道、伊丹から見ると大阪街道というのだろうか。その街道沿いの裏側に回り込む。ここはよく行っているので、別の道に入り込むよう心がけている。
 古い家が残っているような場所だが、建物は建て直されたりして、昔の面影はないのだが、狭い道が入り組んでいるのは昔と変わらない。
 それでまだ残っている長屋を写す。瓦も新しく、アルミサッシも入っているが、造りはそのまま。
 二階なのか屋根裏なのか分からないが、窓がある。二階があるとしても天井が低いかもしれない。しかし一見すると平屋。高さは二階建てほどにはない。
 あとは、狭苦しい路地。これは狭く見せるように写すのは難しい。広角で中に入り込んで写すと倍ほど道幅が広がったりする。それで遠くから望遠で写したりするが、建物の腹が入らない。
 写したのはその程度で、何度か自転車を止めて、写した程度。
 それで、そこを抜けて、いつもの戻り道と合流。しかし工事をやっているので、別の道に入り込む。これだけでも風景が違うので、いつも見ている通りと並行している通りから見ると、やはり違いがあり、絵が違う。しかし同じパターンだが。
 パターンは同じだが、少しだけ違うところがある。ここだろう。
 昼の喫茶店は既に夕方近かったが、今度はキャノンの一眼レフを持ち出す。こちらの方がピントが早い。
 沈みかけの夕日を映す。これだけで十分だろう。これで役割を果たしたようなもの。
 しかし絵時計のようなものが突然出現したので、それを写す。ゴミ置き場だ。ゴミかもしれないが、そうでもなさそうだ。しっかりと取り付けられている。ここはよく通るのだが、この前はなかった。変化といえば変化。
 あとは喫茶店内でノートパソコンを写す。客が少ないので、写せた。
 そして戻りはもう夜。いつも通る場所の夜景を写す。明るいときしか見ていない風景なので。だが、最近はよく見る。出るのが遅いため。
 戻り道の裏道の薄暗がりを写す。シャッターが低速になっているのが分かる。意外とぶれていなかった。暗いのだが、昼間のように写った。
 それよりも寒い。後で調べると昨日は氷点下5度ぐらいまで下がっていたようだ。知らなかった。これは最低気温だが、瞬間的なもので、ずっとではない。
 戻ってから蛍光灯管を買いに百均へ行った。百円だ。三本買った。カメラも持って行ったが、一枚も写さなかった。
 日清焼そばの冷凍物があったので、それを買う。レンジで温めればそのまま食べられる。キャベツが入っていた。まあ日清焼そばよりも高いので、そんなものだろう。蒸し調理材となっていた。
 フライパンでもう一度焼き直すこともできるようだ。それなら普通の日清の焼きそばを買えばいいのだが、フライパンを出してきて、が面倒なときは、調理済みでキャベツも入っている、この冷凍物でいいだろう。ソースも最初からかかっている。
 まあ、寒いので、写真など外で写している場合ではないのだが、意外と、それほど寒く感じなかった。ある程度寒いと、もう似たようなものになるのだろう。
 
 
 
■■ 2021年1月8日(金) 午後0時03分
 
 昨日から寒いのだが、今日も寒い。手が冷たい。指だが。これは自転車に乗っているとき。
 しかし、今朝は晴れており、青空が広がっている。日差しがあるので、少しはましなのかもしれない。これが夕方なら、もっと寒いだろう。日差しはありがたい。
 いつものように今朝も遅起き。夜更かし気味になり、しかも寝付きも悪かったので、遅起きで当然だろう。睡眠時間的には妥当な目覚め。それなりに眠れたのだが、よく寝ていたようだ。寒いためだろうか。起きたとき、二度寝欲はなかったようだ。時計を見て、まずいと感じたためだろう。二度寝は余裕がないとできない。早い目に目が覚めるほど二度寝になる。余裕があるため。
 今朝はファスト系喫茶店へ行くところだが、寒いので個人喫茶へ続けていく。交互に行くと決めているのだが、ゆるい。昼頃のファスト系は混んでいるという理由をつけることもできるが、今朝は見ていない。店が見えるところを通るので、自転車の数が分かり、それで、客数を推定する。スーパーの駐輪場と同じだ。しかし、全員歩いてか車で来ているかもしれないが、まずそんなことはない。
 それで今朝はいいわけなしで、個人喫茶へ。寒い中、自転車で走ってきたので、くつろぎたいのだろう。休憩したい。たばこも吸いたい。
 個人喫茶も昼前後は混むのだが、今朝はまだ。このあと昼の休憩で団体さんが来るはず。それとかち合うといつものテーブルに着けない。しかし、それとは関係なく、別の客が座っていることがある。これだけ入ってみないと分からない。いつも同じではない。
 ファスト系は安定している。ほぼ想像通り。というより、旧喫煙室はガラガラのため。ただ昼頃はたまに食べに来る人が座っていたりする。
 昨夜はいつもの暖房でもまだ寒いと感じるほど。それ以上暖房を上げられない。エアコンという手もあるが、使っていない。
 このあたりの寒さが、底だろう。まだ真冬の底ではないが、温度的には似たようなもの。これが一番寒い状態かもしれない。部屋の寒暖計は10度。切れかかっている。だから10度あれば何とかなる。これはあくまでも部屋の温度計で、天気予報の温度ではない。この数値、暖房していてもしていなくても同じ。
 日常移動は朝と夕方は寒いが、手袋があれば、万全だ。指が冷たいだけ。この服装も、最大値、MAX。しかし、ダウンジャケットの下はネルシャツ。ここにセーターを着込める余裕がまだある。だが、窮屈になる。
 まあ、ある程度寒いと、多少着込んでも似たようなもの。
 昨日の朝は寄り道散歩なしだが、スーパーに寄った。コロッケを買った。四つもあるので、今朝もまだ残っている。米も切れていたので買った。戻ってから炊く米がないので、これは絶対に買わないといけない。それで、スーパーに寄った。
 最近、この朝のスーパーがメインになっている。朝といっても昼だが。
 今朝はペンタックスの一眼レフK70を鞄に入れているが、ほとんど写さないだろう。しかし、信号待ちで暇なとき、パチリと写したりしている。要するに写真は暇つぶしなのかもしれない。移動しているだけでは退屈なので。
 自転車なので、鞄の重さはあまり関係しない。降りてからは関係するが、移動中は重いカメラでも問題はない。
 寒いが、喫茶店を出て、少しだけその辺を写すことはできる。よく写している場所だが、それなりに写し方が違う。風景も生きているので。当然、行き交う人が生きているし。
 寒いので冬眠したいところだが、それをしなくても、寒いと鈍化する。動きが鈍くなるが、用事をしているときは逆に早い。さっさとする。寒いので。
 今年も正月の次は寒さだ。今度は新年ではなく真冬を迎えることになる。
 
ハンディーコードレス掃除機実践編
 部屋の掃除よりも掃除機の掃除が大変だったりする。それほど細かい粉のようなものまで吸い込んでいるためだろうか。
 ピンポイントの隙間用はブラシを付けると、ブラシにゴミなどが絡まって、ブラシを掃除をしないといけない。それなら普通のブラシでもいいのではないかと思えるほど。
 それでブラシを使わないで、先端の小さな穴を当てて、そこに吸い込ませる方がいいようだ。
 吸い取る力は、やはり力がないのか、普通の掃除機ほど強くはない。十円玉がくっつくほどの強さは数十年前の掃除機にはあるが、ハンディータイプは、やはりハンディがあるのか、馬力はそこまでないが、手で取った方が早いものを下手に吸い込まないだけ、いいのかもしれない。
 こびりついたホコリなどは、結局樹脂製の先、吸い込み口の縁だが、そこでゴシゴシこすりつけて物理的に剥がす方が早かったりする。それなら最初からとがったもので剥がして雑巾で拭いた方が早かったりする。また水をつけると、取れやすい。
 しかし、見事に細かいものまで吸い取ってくれるので、悪くはないが、悪いのは、その粉状のものがゴミ箱にたまり、それを捨てるとき、ホコリが立つ。これはビニール袋の中でやるべきだろう。そしてそれでも落ちないものがあるので、最終的には水洗いになる。だから部屋の掃除よりも、掃除機の掃除の方が厳しかったりする。
 商業施設などでうろうろしている掃除の人を見ていると、かなり道具類を持っている。電気物も持っているが、へらとか、そういうものもベルトに突き刺している。いろいろなゴミに対応できるようにだ。
 昔からあるゴミばさみ。これが結構強かったりする。挟むだけではなく、こすりつけたり突いたりできる。それに汚いものは、このゴミはさみがいい。マジックハンドのように、そういうゴミはさみの達人もいるのだろう。使い手だ。
 だから電気掃除機よりもそういった道具類でやる方がレベルが上がる。まあ、電気掃除機はフィニッシュ。最後の仕上げのようなものだろう。その最後の仕上げまで持って行くのが大変。結局はものを動かしたり、整理したりと、そちらの方が大変。
 
 板の間の板と板との間のわずかな隙間に入り込んだものなどは、ブラシ付きの方がゴミを起こしやすい。いつもはブラシを使っているのだが、溝の中で移動するだけで、表に出てこない。この掃除機でやると、少し浮いた状態、つまり動く状態のとき、吸い込んでくれたので、これはよかった。
 とがったもので掻き出す方法もあるが、串カツの串が有効。爪楊枝は短いし、持つ指が痛い。しかし強くこすると、板を傷めるので、やはり、ブラシがいいだろう。
 最近の掃除機は、風を出すタイプもあるようだ。要するに浮かすと吸い取りやすい。まあ、このあたりもいろいろと工夫されているのだろう。
 コード付きの普通の掃除機も買い換えたいところだが、コードレスは30分ぐらいしか持たないので、やはりコード式の普通の掃除機も普通に売られている。この場合、本体を持つわけではないので、こちらの方が軽いかもしれない。
 コードレス掃除機、値段は高いものから安いものまでいろいろある。軽いものから重いものまで。
 ハンディータイプの数倍はする。
 しかし、スポンジなどで、ゴミをつかみ取るようにして取ったり、拭いたりすれば、スポンジの色が変わる。ホコリを吸い込んだことになる。それを絞ればいい。掃除機の中のゴミ箱やフィルターの掃除より簡単で、夜中でも掃除ができる。音がしないので。
 まあ、掃除機のゴミ箱だけではなく、フィルターも掃除しないといけない。結構手を汚す。
 フィルターの掃除よりも、スポンジを絞る方が簡単。それにスポンジはいくらでもある。
 雑巾もそうだろう。雑巾は色が変わっていくが、これも代わりはいくらでもあるが、結構長持ちする。雑巾もホコリやゴミぐらいはくっついてくるので、取れる。雑巾がフィルターであり、ゴミ箱のようなもの。あとはバケツか洗面器ほどの水を入れた桶があれば、いいだけ。
 せっかく買ったのだが、ブーブーさせたかっただけかもしれない。しかし、それなりの用途はある。早いことだ。起動が。
 
 
  
■■ 2021年1月7日(木) 午前11時26分
 
 朝、目が覚めると雨音。起きたくないような天気だ。それでもいい感じの時間なので、今、起きればここ数日の遅起きよりも、早い目の遅起きになるし、ゴミの日なので、起きるしかない。
 幸い寝起きの喫茶店へ行くときは雨は降っていなかった。ものすごくいいタイミングだ。もう少し早く起きておれば降っていただろう。目が覚めてから外に出るまではわずかな時間。数分だ。だから寝起きすぐの喫茶店行き。消防の出動のように早い。
 雪にならずに雨になっただけで、結構寒い。雪になっていてもおかしくない気温だろう。週末からまた寒波が来るらしい。金曜あたりから数日寒いようだ。大晦日の頃の寒波よりも強いようで、最低気温を見ると分かる。それと少し長いかもしれない。しかし、一月の中頃からは真冬になるので、寒波が来ようが来まいが寒い時期になっている。
 ゴミは間に合った。
 今朝は個人喫茶へいく日。その近くに来たとき、ビル風が強く、そして風が冷たい。手もかじかみだした。もう少し長くいるとかじかむだろう。その手前で喫茶店に入ったので、痛いほどかじかむようなことはなかった。
 要するに本格的な真冬に入ろうとしているのだろう。今年もこの冬越えがある。年越しより、こちらの方が厳しい。また夏越えもある。こちらの方がバテて厳しいかもしれない。冬を越せないよりも夏が越せない可能性がある。大阪方面なので、冬はそれほど寒くない。
 だから湿気て、蒸し暑い大阪方面の夏より、冬の寒さの方がまし。こちらの方は何とかなる。まあ、外に出ないで、暖かい部屋でじっとしておれば、問題はない。夏は部屋にいても暑い。じっとしているだけでも汗が出てくる。
 逆に寒いときはじっとしていると寒い。動いている方が、寒さはまし。
 昨夜は夜更かしをしたわけではないが、夜中腹が空いたので豚まんを食べた。やはり寝る前、食べるものではない。夜食はいいのだが、寝る寸前はよくないのだろう。食べると元気になり、目がさえて眠れないというわけではないが。
 昨夜の寝付きはまずまずで、まずまずの時間に寝たので、まずまずの時間に目が覚め、寝起きも悪くなかったので、一発起き。本当は隙さえあれば二度寝を狙っていたのだが。
 今朝はふわふわの首輪をしてきたが、中にセーターはまだ着込んでいない。ダウンジャケットが効いている。それとユニクロの暖ズボンも暖かい。前ファスナーがないので、不便だが。靴も防水性があるほどなので、それなりに暖かい。
 このスタイルで、冬本番に突っ込むつもり。それに真冬になった頃、もうすぐそこだが、寒さにある程度慣れてきているはず。
 既に今も寒さには慣れてきている。
 今朝のお供のカメラは最後に買ったキャノンの中級機80D。朝の準備中はまだ雨が降っていたはずだが、この大きく重いのを鞄に入れた。この天気で写すのだろうかということだが、一応カメラは持ち出すのが習慣。雨の日ならポケットに入るカメラが便利だが、大きなカメラの方が操作性がいい。寒いので手がかじかんだりするので、おおらかな大きさのカメラの方がよかったりする。ちまちましていないカメラが。
 まあ、そうやって日常の生活範囲内に一眼レフを持ち出すというのは、それなりにいい。本格的に写すような場所ではないからいいのだろう。
 寒い日でも暑い日でも日常移動範囲なら外に出る。だから年中撮影ができる。しかも毎日。
 
コードレスハンディー掃除機
 先日上新でハンディー掃除機を見に行ったのだが、これはと思うものが品切れ。
 それよりも最近の掃除機はスマートになり、軽くなり、コードレスが主流になったのか、一本棒の形をしている。丸い塊がない。あることはあるが、長い棒の中に入っている。小さなこぶとして。まあゴミだめのこぶだが。それにしても軽い。
 そして収納性がいい。ただの杖なので。邪魔になるホースがついていない。それはコードでつないで使うので、目一杯伸ばせるためだろう。
 掃除機の本体。それに車が着いているタイプもあるにはあるが。
 こう言うのはバッテリー関係が充実したためだろうか。それとモーター。
 ホース付きの掃除機を買ったのは数十年前かと思われる。今はステッキ型だ。ポール型ともいうのだろうか。
 まあ、大きいのではなく、ハンディータイプが欲しいので、年末から見ていたのだが、ノートパソコンの方ばかり見ていて、地味な実用品は後回しにしていた。たわしを喜んで買いに行かないし、買っても楽しくないのと同じ。
 上新で見たのは先がとがったタイプ。これはいろいろと変えられるのだが、通常は広い目の穴が開いているタイプ。そこにブラシとかを突っ込めるという感じだ。これのコードありタイプも数十年前に買っているが、とろい。吸い込まない。
 それから数十年、今はコードレスが主流。車の掃除とかに使う用途があるのだろう。
 雑巾が一番効率がいいのだが。それと普通のホウキが。またはブラシとかが。
 それで、上新で品切れなので、似たようなものを探しにエディオンへ。こちらの方がいろいろと種類が多い。
 ハンディータイプの小さなものから大きく重いものまであったが、棒状のものが欲しい。スマートな。そして先が飛び出しているタイプ。
 該当するものはすぐに見つかった。1キロを完全に切っている。軽い軽い。
 棒状だが持つところで少し曲がっている。値段も手頃で、上新で見たタイプよりも安い。交換の部品が少ないためだろうか。
 その一台だけが該当するタイプなので、選択肢はない。
 カードが数枚突き刺さっているので、それを持ってレジへいくとき、店員がいたので、在庫を確認して貰った。あるようで、取りに行った。しかし、戻ってこない。
 置き場所がいろいろあるのだろう。それで店員はいろいろなとこで探しに行っている。その二階フロア、客は誰もいない。
 やがて戻ってきて、最初に見に行った場所にやはりあるようなのでということで、また見に行った。今度は現物の長い箱を持って姿を現した。
 上新に比べのんびりしている。
 
 早速使用説明書などを読む。ゴミボックスは透明で、中のゴミが見える。ここまで、という線があり、それを超えれば捨てないといけない。まずはその取り外しを試みる。一度そう言うのを外すと二度と取り付けられなかったりするタイプもある。
 二つのボタンを同時に押して、ゴミボックスを外し、さらにフィルターを分離し、中のゴミだけを捨てるという簡単なもの。ゴミはコップぐらいの量しか入らないようだ。フィルター類は水に浸けての浸け洗い。
 そして戻すとき、簡単に戻せた。
 スイッチの電源ボタンは、押せばエコモード。さらに押せば強いモード、さらに押せばオフ。ボタン一つだ。そのボタンに明かりがあり、充電中はそれがつく。赤色が青になれば満タン。満タン後は充電コードを抜くように書かれている。
 交換部品はブラシ付きの細いタイプだが、ブラシ部を出し入れできる仕掛けがある。引っ込めると吸い込み口だけの小さな穴になる。だからブラシ付きとブラシなしの違いで2タイプできる。そのブラシそのものを抜くと短くなり、よくある吸い込み口の平たい穴になる。その吸い込み口の下に車は付いていない。
 高いハンディータイプは、普通の掃除機のような幅広のが付いてきたりするが、そこまで必要ではない。ものとものとの隙間とか、その下とかに潜り込める掃除機がいい。だからハンディータイプ。
 普通の掃除機できでもそれはできる。ただ長い棒なので、槍で突き刺すようなもの。それでは向こう側から攻めるわけにはいかない。ハンディータイプは短いので、小回りがきき。上からでも左右からでも、後ろ側からでも先を入れることができる。まあ、後ろが壁なら入らないが。
 そういうブラシタイプ。吸い込む力よりも、ブラシにゴミが全部付いて、それなら電気はいらないのではないかと思ったりする。普通のブラシでもいけたのにと。
 数十年前に買ったタイプがそれだった。今回はどうだろう。
 
 充電はカラの場合4時間半と長い。まあ寝ているときに充電すればいいだろう。一日中掃除をしているわけではないので。それに掃除機はほぼフィニッシュなので。しかしこの掃除機なら、片付けないでも、ほこりやゴミのありそなとこりに突っ込みやすい。
 満タンで使用時間は30分。実際にこの掃除機レベルで使うのは数分だろう。一番強いモードにすると13分。これも一気にやれは数秒ですむかもしれない。
 重さは1キロを切るどころか0.6キロ。楽々の軽さ。これぐらいの大きさ長さの魚より軽いだろう。
 さて充電の途中で吸い込み方を試してみた。ブラシをつけて。
 このブラシでゴミを浮かすと、そのままよりも吸い取れる。浮いているゴミならいいが、くっついているゴミはブラシだろう。一辺1センチと2センチの長方形の穴に吸い込まれていく。だから小さなゴミなら、その大きさで十分。
 音は今の製品なので、静か。ただ風が出る。ゴミもその風に乗ってせっかく吸い込んだのに、飛んでしまうわけではないが。
 確かに数十年前に買ったサンショウウオのような同じタイプのハンディものよりも吸い込む力は強いし、軽い。古いのはとろいので使っていない。やはりコードがないと使えないこともある。普通の掃除機もコードレスになり、軽くなっているのは分かるような気がする。
 こういうタイプは、ある規格があるはずで、先端を別のもに変えることもできそうだ。普段使っている普通の掃除機は先端をいつも一番細いのにしている。一番強いので。しかしコードがあると、動きが鈍いというか、掃除機を使う気があまりしなかった。
 普通の掃除機の方が長いので、遠いところでも届きやすいが。しかし、大層。
 実際にはホコリが浮いているような箇所は雑巾で拭いた方が早い。またはスポンジとかで。濡れたものを使わないとホコリは取れない。水は強い。それにくっついしまったものも掃除機では無理。爪の方が早かったりする。
 一番強力なのは指かもしれない。指と爪、これでつまんだ方が早かったりする。
 だから、このタイプのハンディー掃除機は、インスタント掃除にはいい。起動が速いというか、すぐに使えるので。
 こういう実用性の高いものを買うと充実する。
 ただ、小さな刷毛のようなホウキと、小さなちりとりが結構小回りがきく。ブラシもそうだ。
 こういうおもちゃのような掃除機、使うのが楽しいので、掃除も楽しいかもしれないが、最初のうちだろう。
 しかし、これでかゆいところに手が届くかもしれない。
 
 

■■ 2021年1月6日(水) 午後0時11分
 
 今朝は晴れているが雲も多いようだ。しかし日差しがあるのでそれなりに暖かい。だから寒波のようなものが来て寒いというわけではない。これからますます寒くなるはずだが、徐々にではないようだ。ある日から、ガクンと一段ギアが入る。
 今朝は曖昧な気温で、寝る前は寒かったのだが、布団に入ると暖かい目。寒いと思い電気毛布を強い目にしたのだが、それでは暑かった。
 その含みもあるので、今朝は暖かいのではないかと少し頭にあった。実際外に出てみると、暖かくはないが、寒くはなかった。どっちだ。
 それよりも今朝は遅起き。これで二日続けてだ。いや、今年に入る前から遅起きのように思われる。遅さの中での早い目の遅さか、遅さの中でもさらに遅いとかがある程度、遅いのには変わりなかったようだ。どれだけ遅さがましか、そこが勝負だったりする。
 今朝は早起きのチャンスだった。いい感じの時間にしっかりと目が覚めた。昨夜は夜更かしではないので、その時間に起きても睡眠時間が少しだけ足りない程度。ここで起きれば一発逆転だ。
 しかし、二度寝に走ることにした。これは単にまだもう少し寝ていたいというだけのことで、ほんの少しでいいのだ。しかし、その少しが長すぎた。早起き転じて遅起き。よくあること。
 朝の喫茶店、今朝はファスト系喫茶へ行く番。交互に行っている。昼時の混んでいる時間帯だが、店内に入ると人は多いが、レジの前に人はいなかった。だから普段と同じ。ただ客席に人が多い。さすが昼時。昨日は個人喫茶だったが似たような時間なので、やはり客が多かった。その時間帯混むので、やはり昼前に行くのがいい。
 早起きすると個人喫茶へ行けなくなる。開店時間が遅いためだ。そのため、ファスト系をやめるわけにはいかない。たばこは吸えないし、コーヒーチケットもなくなるので、少し高い目になるが。
 一度目に起きたとき、トイレに行ったのだが、青空が出ていたが、今は白い。いい天気ではないようなので、今朝は戻り道散歩はしないだろう。それに遅起きなので。
 しかしどうせ遅起きなので、寄り道散歩をしてもっと遅くなっても似たようなもの。これを開き直りという。どうせ遅いのだからと。
 それで遅起きにもいいことがある。夕方前に行く喫茶店を省略するためだ。ここで時間の調節をしているのだ。そのため、コーヒー代が浮いたりする。
 今年も今日で六日目。あっという間だ。正月三が日など、本当に三日間あったのかどうか、疑問に思うほど。まあ、普通の日でも三日間など過ぎればあっという間で、そんな日があったのかと思うほどなので、そんなものかもしれない。
 去年の大晦日のことなど、遠い過去になったような気がする。まだ一週間前の話なのに。
 そういえば去年の今頃何をしていたのかなどは全部忘れている。思い出す用事がないためだ。ここで大きな何かがあったのなら、その日を覚えているだろうが。
 まあ、今のことを思っているだけで十分かもしれない。ここがメインで、本番中。
 今年は元旦から富士通ノートを買ったので、新年らしい目出度さがある。気持ちよくタイプできるし、老眼鏡がいらない。
 絹ごし豆腐のようにキーも柔らかい。
 
日常撮影
 昨日も遅起きだったので、喫茶店からの帰り道の散歩はなし。カメラはニコンのP950で、鞄の中に入っていたので、そのまま持ち出す。大きなネオ一眼で、それなりの重さもあるので、写す気がない日は持ち出さなくてもいいのだが、鞄にずしりとくる重さではない。一眼レフを入れているよりも軽快。
 また先日買った富士通のノートが軽いので、結果的には鞄が軽くなっている。
 寒いし天気も悪いので、商店通りを適当に一枚写した程度で、戻る。
 戻る途中一直線の道があり、遠くまで見通せる。そこに豆粒ほどの人の姿を見たので、P950の大砲で艦砲射撃。離れたところからの撮影が得意なカメラ。向こうから来る人でも気づかれない。しかし2000ミリまでは使わなかった。まだ余裕がある。
 しかし光線状態が悪く、鮮明な写真になりにくいのだが、こういう状態でもこのカメラはよく写る。高い目のレンズが一枚入っているためだろう。そして遠方に強い。
 あとは垣根の葉か花なのかよく分からないのがあったのでそれを写す。葉と思っていたら花だった。地味な花だ。それも細々とたくさん咲いている。その割には目立たない。これは24ミリで1センチ近くまで寄って写した。レンズ先端からの距離。広角ならギリギリまで寄れるので、最短撮影距離での問題はない。広角で寄った方が早かったりする。ただ、その花は目の前にあるので、そこまで寄れたという感じ。
 昼の喫茶店はもう夕方近い喫茶店になったので、夕方前の喫茶店は省略。戻り道は日も沈んでいたりするのだが、曇っているのでよく分からなかった。
 喫茶店に入る前にいつもの猫が寝ていたので、たたき起こすわけではないが、そっと写す。写されているのは、この猫も知っているが、無視している。
 ここもp950なので望遠で写す。やはり持ち出してよかったと思うのは、こういうシーンだ。ギリギリの望遠ではなく、余裕のある望遠で写せるので。
 そのあと喫茶店に入るが、満席。喫煙室はよく満席になる。それで一般席に座る。そこでカメラを取り出し、今度は広角で、ノートパソコンと喫茶店内を同時に入れて写す。喫煙室は満員なのに、一般席はガラガラだった。だから以前は喫煙室の方が遙かに広かったのだ。それが小さくなってしまったので、テーブルが足りないので、入れない客もいるし、一般席で待っている客もいる。
 昨日は諦めて一般席にいた。喫煙席の客が出たが、もう面倒なので、移動しなかった。
 その喫茶店の手前に川があり、紅葉は終わったが、花が咲いている。そして黄色い葉。これは草だ。紅葉の次は、そのあじさいのような感じの花と黄色い草の出番という感じだ。
 ごついネオ一眼を持ち出しているが、鞄の中に入っているだけ。写しに行く気がないが、それなりに写すものが日常移動内でもあるようだ。そういうとき、不満なく写せるのが、このP950。他のネオ一眼でもいいのだが、写りはこれが一番いいし、ファインダーなネオ一眼並みの贅沢さがあり、大きくクリア。
 戻ってからUSBコードをパソコンに突き刺すだけでファイル取り込み、そのまま放置していると充電になる。カメラ側の操作は一切なし。突き刺すだけでいい。
 
 
 
■■ 2021年1月5日(火) 午後0時19分
 
 今朝は寒い。部屋の寒暖計を見ると10度を切っている。室温は高い目。だから正確ではないが、昨日と比べての目安にはなる。それよりも起きたとき、寒いのではないかと感じた。これが既に温度計なのだ。だから温度計を見るまでもないが、確認できる。
 天気予報は見ていない。先のことが分かっていると気になるものだ。寒い日が十日間予報のどこかにあると、それが気になる。その間、損だ。見なければ気にならない。これはいいことでもそうだ。ただ、その日とか、そのときとかを期待して待つ。この間は楽しいので、悪くはないが、期待が膨らみすぎると、期待外れになり、がっかりする。せっかくの楽しいことなのに、それほどでもなかった、となる。これは期待しすぎたためだろう。
 まあ、先のことが分かっているのはいいのだが、良し悪しもある。
 それで、寝起き、寒いとは思いながらも、昨日と同じ服装で外に出た。ものすごく寒い感じではなかったので、そんなものだろう。ただし、首輪のようなマフラーはかぶってきた。これがあるとないとでは全然違う。かぶったときから暖かい。自分の体温だろう。
 それで寝起き行く喫茶店へと向かったのだが、少し寒い程度。指先がかじかむほどではない。ここがもう一つのセンサーで、ここが温度計だ。寒いが、まずまずの寒さ。寒く感じるのは日差しがないためだろう。曇ってはいるが晴れてはいない。青空は何とか見える。
 今朝は非常に遅く目が覚めた。今年の最長不倒距離。まあ、まだ五日目だが、早くも不倒の記録になりそうだ。寒さがここで影響を受けたのではないかと思われる。寒いのでもっと寝ていたいと。二度寝したかどうかは分からないが、これがおそらく最初の目覚めのはず。時計を見て、まだ余裕があるようなら二度寝してやれと思ったのだが、ものすごく遅い時間になっていたので、さっさと起きた。
 昨夜、夜更かしをしたわけではない。前日よりも少しだけ早く布団に入ったような気がする。寝付きも悪くなかった。普通だ。
 これは、もう少し早い目に起きてくるだろうと予測していたので、逆に出たので、遅く感じたのかもしれない。とんでもないほどの遅さではなかったが、非常に遅いと感じた。思っていた感じよりも、ということだろう。
 朝の喫茶店は個人喫茶。ファスト系と交互に行っている。昨日はファスト系。だから今朝は個人喫茶。しかし遅い時間に行くと意外と混んでいる。ファスト系も昼と重なると混むが、今朝は自転車置き場はすいていた。それとファスト系は混んでいても持ち帰りの人が多いので、席はかなり空いている。個人喫茶はテーブル席が多くないので、席がなくなる。
 その時間帯、昼休みで来る団体がいる。それと重なる。しかし、今朝はその団体はいなかったが、別の客が多く来ていた。だが、何とか座れた。遅いとそういうことがある。いつもの時間なら客は一人もいなかったりするので、遅起きはよくない。
 寒さはこれからが本番。いつものダウンジャケットはかなり暖かいので、下にまだ着込む必要はない。このまま真冬を越せれば着ぶくれしなくてもいい。ダウンジャケットそのものが膨れているが。
 今年の正月もどこにも出かけていない。少しだけその辺を散歩しただけだ。遠出もしていない。これは長い間していない。遠出とは自転車で遠いところまで行くことだが、寒いと、それは無理だろう。できないわけではないが。
 年々出不精になる。行こうかという気がなかなか起こらない。出かけても出かけなくても同じようなものか、となる。実際には出かければ、それなりのものと遭遇するのだが、それは風景。
 今年も始まったばかりだが、静かな年明けで、淡々としている。特に用事がないためだろう。
 
スーパー買い物
 正月明け、スーパーでおかずや食材などを買いに行く。コンビニへは行っていたがスーパーは初。元旦から開いていたがレジの列を見て入らなかった。コンビニでも買えるため。
 おかずは棒鱈を年末に人相の悪い市場のお婆さんから買っていたので、それで何とかなった。野菜の煮物は作り置きがあるので、問題はない。
 まずはおかずコーナー。惣菜。作り物。できものを買う。朝のおかずだ。串カツ盛り合わせがあったので、それを買う。いつも狙っていたのだが、盛りが多すぎる。家族向けだ。しかし小さい目のパックが出ていたので、迷わず買う。串は竹串で、先はとがっており根元は幅がある。その幅の中に串カツの名前が書かれていた。まあ、衣があるので、中が見えないためだろうが手間のかかることをする。エビとか豚とか書かれていた。よく見ないと分からないほど小さな文字だが。この竹の串、持ち手がしっかりしており、そして先がとがっているので、掃除のとき、役立つ。竹なので、傷めない。
 これだけでは何なので、スパゲティーを買う。イタリアンだろうか。これはおかずだ。まあ、単独で食べてもいいが、味は濃い。だからおかず。洋食弁当に入っているあの赤いスパゲティーだ。それが大量に盛られている。
 豚まんと餅も買う。元旦に食べただけで、切れたので、もうない。それで切り餅を買う。その方が焼けるのも早いし、煮ても早い。薄いので。既に切ってある。エビ餅もあったが、切っていなかった。指で押すと固そう。これは切るのに苦労するだろう。それで、切れている白餅にする。豆入り。
 しかし、その先にエビの丸餅があった。点在しているのだ。一カ所ではなく。値段も似たようなもの。その基準は重さだろう。だからこのスーパー、複数の餅があり、選ぶことができる。切り餅を一つ一つパックした大袋もあるが、多いのでパックしないとカビが生えるためだろう。少量ならパックは必要ではない。ただ、放置しているとだめ。
 それで朝の味噌汁に、切り餅を一つだけ入れる。雑煮というよりも、おかずだ。雑煮なら、一切れではご飯の代わりにならないはず。
 大根も買う。これは半分に切った葉の方。この時期の大根は美味しい。柔らかいし。寒いときがいいのだろう。夏場の大根よりも。それに夏場買ってもしおれるのが早いので、千切り大根を買っていた。
 タマネギも切れていたので買う。タマネギといえばジャガイモ。何かセットものだ。それと人参。いずれもカレーのとき使うトリオ野菜。だからこの三種を詰め合わせたセットものが売られているスーパーもある。カレーセットとして。
 ジャガイモが切れているのを知らなかったので、買っていないが。
 菊菜が賞味期限間台にあったので、買う。朝買って、すぐに煮るので、賞味期限の問題はない。保存はしない。すぐに使うので。
 しかし、惣菜を買いすぎたようだ。正月用に棒鱈だけしか買っていなかったので、おせち料理とまではいかないが、一品多かった。スパゲティーが多かった。これは単独でもいける。おかずにしなくてもよかったのだが。
 おかずというのは少し足りな程度がいい。多いとおいしさが違う。少ない方がおいしい。それしかないので、丁寧に食べるためだろうか。
 賞味期限はまだあるはずなので、数日はおかずに困らないので、余れば次に回せばいい。
 串カツもスパゲティーもおいしかった。しかし戻ってきてから作った野菜の煮物の中に入れた柔らかい絹ごしの厚揚げが一番おいしかった。一番安いのだが。
 
日常移動撮影
 前日長い目の寄り道散歩に行ったので、昨日は日常移動中、少し写した程度。カメラはニコンのP950で大きなネオ一眼、キャノンの中級機よりも大きいが、重さはたいしたことはない。見た目よりも。だから鞄の中によく入れている。
 バラがまだ咲いていたので写す。歩道の植え込み、車道との間の垣根のような感じで、贅沢なものを植えている。手入れが大変だろう。特別な通りなのかもしれない。そこをまっすぐ行くと駅に出る。その駅がバラ公園になっている。バラ園と公園は別だが。バラ園はバラだけが咲いている。そういう繋がりかもしれないが、バラは途中で途切れる。普通の住宅地の道になるため。だから車道だけなので、歩道がないので、間に植えようにも植えられないのだろう。
 バラは道路を挟んで写す。ちょうどその角度からバラが見えたので。だからそれなりの距離がある。そのバラの花をアップで写すだけの力がP950にはある。近づかなくても。しかしそこまで望遠にすると、バラの垣根には見えないので広い目に写した。
 その先に川があり、その川沿いの柵にカラスが来ていた。逆光なので写りが悪くなるが、かまわず写す。いい距離にいるので2000ミリならカラスのバストアップが撮れる。
 やはり逆光でフラットな写真になった。人物ならいいのだが、黒いカラスなので、カラスに見えない。やはり黒くなければ。
 その近くによく見かける小鳥が川の中にいたので写す。小さな鳥なのだが、立てる。それほど浅い。これは太陽の位置が少し違うので、逆光でも光が回り込んでいたので、何とかなった。
 その先に以前も写した人の家の玄関先の鉢植えの花。写し残しがあったので、それも写す。面倒なので、ファインダーを使わず、液晶で写す。ある程度中望遠でも接写ができるが、このカメラ、キャノンほどには強くない。最短撮影距離は長い目のネオ一眼。しかし遠方にはめっぽう強い。
 手ぶれ補正5.5段。ミラーレスのボディー補正並みだ。ネオ一眼ではトップ。2000ミリで写すのだから、ぶれやすいため、それぐらいは必要。だからニコンが本気で作ったネオ一眼。ただ、メニューの項目は嘘のようにあっさりしたものだが。
 昼の喫茶店もニコンP950。昨日は猫もいなかったし、これというのがなかった。かろうじて夕焼け空になっていたので、それを写す。そういう日もある。
 今朝もニコンP950を鞄に入れているが、遅起きだし、天気もすっきりしないので、寄り道散歩はしないはず。まあ、どうなるか、まだ分からない。決めていない。
 
 

■■ 2021年1月4日(月) 午前11時42分
 
 今朝は晴れている。風も弱く、気温は見ていないが、低くはないようで、日差しもあり、寒くない。昨日もそうだったので、安定したのだろうか。年越し前後の大寒波はもう終わったのかもしれない。
 少し寒かったが、予報ほどのことではなかった。そして徐々に最低気温を変更し始めた。ただ雪が降ったのはさすがに寒波。冬将軍。その雪が降ったのは予報にあった大晦日から元旦ではなく、手前の30日の夜。まあ、すんだことをぶり返しても仕方がないが、寒波予報はよく覚えており、気にして毎日十日間予報をチェックしていたためだろう。そういうチェックしていないことはもっと大事なことでも記憶に残らなかったりする。
 その上、チェックさえしていないと、そんなことが起こっていることも知らないまま。知らぬが仏とはよく言ったもので、仏とは仏教なのだが、そういう扱いになるのかと、おかしくなる。仏にもいろいろいるのだろう。人も死ねば仏になるらしいので。だから亡くなった人は、もう何もその後は知らないということだろうか。
 今朝は久しぶりにファスト系の喫茶店へ行く。正月明けの今日から開く。起きたのが遅かったので、昼の混雑時間と重なりそうだが、その手前なので、すいている。しかし少しするとレジに行列ができだした。持ち帰りの人が多いはず。
 今日はゴミを出す日。年末最後のゴミ出し日に間に合わなかったので、ゴミも年越ししている。今日も無理かと思ったが、まだ取りに来ていないので、助かった。ゴミが多いので、手間取っているのだろう。それで助かったようなもの。何時頃来るのかは全く分からないが、おおよその時間帯は分かる。だから遅い目に起きると行った後が多い。
 三が日はあっという間に過ぎた。やはり、という感じだ。特にこれといったことをしていないので、印象に残らないためかもしれない。平日と同じような日常パターンを繰り返しただけ。元旦だけは喫茶店難民になり、入ったことのないカフェ風の店に行ったのが一番印象に残っている。ここだけは普段とは違うため。
 それよりも、その後、富士通のノートパソコンを元旦早々買っている。正月は、これで終わったようなもの。
 去年の今頃は何をしていたのかと思い出しても思い出せない。何もしていなかったためだろう。これといった。
 二年前になると、全く記憶から消えているが、写真か何かがあれば思い出せる。その写真を写したときのことが浮かんでくる。そういうきっかけがないと、思い出せない。しかし記憶から消えていないのは確か。これはハードデスクのようなものにファイルとして保存されているわけではないのだろう。その都度ファイル化してくれるのかもしれない。記憶をその場で作ってくれるのだ。
 
富士通ノートの続き
 ノートパソコンの方がタイプしやすいので、部屋にいるときでもノートを使うことが多い。デスクトップタイプはメインパソコンだが、置いてある場所がホームゴタツ。分離型のキーボードが付属しているのだが、座った状態では高さが合わない。それでキーボードの下に本などで下駄上げしているのだが、今度は距離が合わない。それでほとんどはキーボードを膝の上に置いてタイプしている。文章を書くときはそちらの方がタイプしやすいので。
 膝の上に置くならノートパソコンの方がいい。モニターも近い。それに長いキーボードでは安定が悪い。13インチノートなら、モニター分の敷地面積があるので、安定した板だ。
 まあ、普通の椅子に座った場合、膝の上でタイプするとき、13インチは11インチや10インチよりも安定する。だからラップトップとしての条件がそろっている。
 
 一太郎を入れたばかりなので、ATOKはまだ無学習。だから変換候補は常識的なものが先に来る。これは日がたてば、同期してくれるのだが、まだ来ない。また登録単語も、同期されるはずだが、まだ来ない。
 元旦に買ったパソコンだが、もうすっかり慣れた。実際にはいろいろなことをしていないので、知っていることだけをやっているため、操作方法を覚える必要はない。ファンクションキーが最上段にあるのだが、絵が描いてあるので、大体分かるし、差し込み口がいろいろあるが、これも絵が描いてあるので、すぐに分かる。親切なのは半角全角キーだ。実際には日本語モード切替キーなので、そこには「漢字」と漢字で書かれている。これなら初心者でもすぐに分かるだろう。その他のキーボードは一般的で常識的なもので、あまり変わったレイアウトはしていない。ここにあるだろうと思うキーは、そこにある。
 矢印キーの位置やレイアウトがいい。上への矢印キーの左右にはキーはない。もったいないが。そして後の矢印キーはメインのキーからずれてて前側にはみ出している。だから押しやすい。横幅は同じだが奥行きがやや短いが、分離しているような、独立したコーナーにあるような感じで、間違いにくい。
 13インチなので、キーの幅が広くなり、指を伸ばさないと打てないと思っていたが、それほどではない。原因は左側にある英数キーや先ほどの漢字キーやシフトキー、コントロールキーがいやにでかいのだ。大きいというより横に長い。シフトキーなどむちゃくちゃ長い。まさかオワシスの親指シフトを継続させる気ではないが、そこが長いので、英字キー、文字のキーだが、それが狭くなっているようだ。また右側のシフトキーの横幅がかなり長い。リターンキーなどは正方形に近いほど横太りしている。縦は長くないのだが。
 だからそういった機能キーの幅が両端で余裕の長さで頑張っているため、思ったよりもタイプするときの英字キーの左右幅が狭いのだ。楽に指が届く。
 ただ、ほとんど使う人がいないわけではないが、ファンクションキーは小さめ。しかし明るさと音量とかは、ここで押すがファンクションキーを押しながらとなる。一発キーではない。
 また富士通の特徴として、LANケーブルが使える。Wi−Fi時代だが、有線でないとだめな環境もあるのだろう。
 また状態を示すランプが無数にある。手前側の断面にずらりと並んでいるし、また上面のキーボードの向こう端にもずらりとある。電源ボタンもそこにある。これは押しやすい。
 カメラは対面カメラはなく、自撮りのようなカメラだけ。まあ、以前はノートパソコンのカメラで写していたこともあるが、最近は、それがついているノートでも一度も使っていなかったりするので、カメラは最初から無視。考えの中にも入っていない。本当なら、ここが大事で、画素数とか、画角とかを調べるところだが。カメラは普通のデジカメでよい。
 
 次にいいのは、これも気づかなかったのだが、蓋だ。液晶モニターを開け閉めするのだが、取っ手がついているではないか。だから爪でこじ開けなくてもいい。この取っ手はわずかなもので、内蔵カメラの上に少しだけ盛り上がっている。カメラの幅と同じだ。このカメラ、使っていないのだが、実際には起動の度に使っている。顔認識だ。
 パソコン細部の機能というか、穴とかキーとかの解説はパソコン内にマニュアルが入っているので、分からなくなれば、それを見ればいい。簡単な説明は紙の取扱説明書にも書かれているが、これは導入マニュアルだろう。最初のウインドウズの設定画面を克明に記してある。ウインドウズが言ってくることに対して、どうすればいいのかが書かれている。初心者に親切だ。このあたり、やはりメーカー物という感じがする。
 
散歩撮影
 昨日はそれほど寒くなかったので、朝の喫茶店の戻り道大回り散歩に出る。大回りは久しぶり。
 今回はいつものコースを延長、拡大し、多田街道というところに入り込む。そこにあるお寺が目的地。それほど遠くはないが、最近では長い距離になる。
 カメラはキャノンの中級機80D。途中小鳥がいた。あまり逃げない。前から来る人がしゃがみ込んでスマホで写している。鳥は垣根の中にいるようだ。距離は短い。
 その後前を通ると、その鳥が出てきた。しかし寄っても逃げない。ある程度寄ると逃げたが、ほんのわずか。対人距離の短い人なつっこい鳥だ。決して人に寄ってくるわけではないが。この距離間の差、どうして決まるのかは分からない。鳩などは逃げない。足下に来ても。
 200ミリまでの望遠で、しかも小鳥なので、小さくしか写せなかったが、日陰なので、どのカメラで写してもそれほど鮮明には写らないだろう。それによく動くので、被写体ブレになるだろう。
 お寺の近くは多田街道沿いの大きな村。まだ古い農家が残っている。どれも大きな屋敷だ。米作だけでこんな家が建つとは思えない。まあ、このあたり年貢が安かったらしいが。
 その後、寺の境内にあるオブジェなどを写す。ちまちまといろいろなものが庭にある。正月なので、寺は出番ではないので、静か。正月らしさは何もない。人も来ないし、寺の人も家の中にいるのだろう。住職の家族だけが住んでいるものと思われる。それなりに古いし、大きい。そして二つの門は開いている。車用の通路も開いている。開放的だ。
 ここは何度も来たので、同じものをまた写すことになるがカメラが違う。そして写し方も違う。
 そのまま多田街道を北上すれば川西に出る。川西池田。その川沿いの谷を抜けると、山を越えたことになり、その先に多田神社がある。多田源氏発祥の地。遠い昔は多田源氏の領地だった場所もあるようだ。
 当然そこまで行く気はないが川西なら少し頑張れば行ける。
 寺から出て、戻り道に入る。川沿い、土手道を行く。風があり、寒い日なら厳しいが、穏やかだった。
 あとはいつもの周回コースに合流。伊丹坂近くの急坂を登る。今回も途中で休むことなく一気に登れた。上る前に、またあの鳥がいた。ネオ一眼があれば抜けたのに、と思う。
 その後は市街地に入る。スーパーへ寄りたかったが、面倒なので、そのまま帰る。
 ほんの少しだけ距離の長い寄り道散歩だった。
 
 
 
■■ 2021/01/03 11:25
 
 今朝はそれなりの天気で、晴れか曇りかよく分からないし、暖かい目なのか、寒い目なのかも分かりにくい。曖昧な天気。これといった印象がないためだろう。だから天気が気にならない天気。案外こういう日がいいのかもしれない。例えば体調が気にならない体調とかのように。元気でもなく、調子が悪いわけでもない状態。
 昨夜は少しだけ夜更かしというわけではないが、最近寝る時間が少しだけ遅くなった。いつまでも名残惜しそうに起きている。大晦日あたりからだろうか。大晦日から正月三日目まで起きているわけではない。
 何することもなく、寝る前、ぼんやりとネットなどを見ている。ほとんど意味がない。だから意味のないようなものを見ていたりする。テレビとかラジオなら意味がある。まあ、音楽だけ鳴っているのもあるが、音が出るのは耳を刺激しすぎる。
 ネットなどを見ていると、世間の小さなことが出ている。世間の大きなことも出ているが、語っている人は小さな人。身長ではない。
 この小さな人の、個人の集まりが世間だ。集団、団体、組織の意見よりも、この個人のプライベートな意見の方がいい。
 昨夜何を食べた。というのがある。その写真などもある。こんなところへ行ってきたというのもある。そういった断片を見るでもなく、見ないでもなく、ぼんやりしているのが寝る前の状態。
 それで少し寝るのが遅くなっているので、起きるのも遅くなっている。今朝も最初に目が覚めたとき、既に遅い。だから楽しみにしている二度寝ができないまま起きてくる。起きた時間帯は遅いが、当然の遅さ。しかし、ものすごく遅くはない。このあたりの自動制御のようなものが素晴らしい。ある程度自分の意志が伝わっているような、希望に近い時間帯。
 寝起き行く喫茶店はいつもの個人喫茶。二日目から開いていたのでありがたい。去年の正月はもう一軒ある個人喫茶へ行っていた。正月だけだ。その年、去年のことだが、禁煙になり、その後すぐに潰れた。惜しい。
 その近くにもう一軒さな喫茶店がある。小さすぎるので、入るのが難しいが、そこも同時期禁煙になったが、潰れていない。外から見ただけで内情は分からないが。
 それで喫茶店が潰れていく中で、生き残っている喫茶店で、たばこが吸える喫茶店は貴重な存在。だが、ほとんどの人にとり、関係のない話かもしれない。喫茶店など行かなくてもいいし、なくなっても困らなかったりする。しかし昔なら市街地にある駅なら、その駅前に一軒ぐらい喫茶店はあった。ないとやはり不便だ。外で、ちょっと話すような場所がないと。
 今日で正月三が日が終わる。早い。初夢は覚えていない。夢を見なかったのだろう。夢はよく見るし、毎晩何か見ているのだが、初夢に限って、見ていない。または覚えていない。
 去年は初夢を見た覚えがあるが、さすがに一年たつと中身までは覚えていない。その夢を引きずって何か意味を与えたりすれば別だが。
 朝、それなりに起きてきて、普段通りのことをする。これができるだけでもいいのだろう。いろいろな事情でそれがかなわない人もいるのだから。
 最近は天気予報を見ていない。だから十日間予報も見ていない。寒い日があると身構える。まだその寒さが来る前から。そしてそれが本当に来るのかどうかは予測なので、本当は分からない。だからそういった予報に振り回されたりする。妙に意識的になる。明日は晴れとなっていると、それはいいと思うが、当日それほどの晴れ方でなければがっかりする。予報を見たからだ。見なければそれなりに受け取るだろう。よく晴れていないが、まずまずの天気だと。
 正月の餅、年末に買い、残り少なくなっていたのを元旦の朝に食べきってしまったので、なくなってしまった。例年正月は雑煮を連日食べるのだが、今年は年末に雑煮を毎日食べていた。肝心の正月に食べないで。
 雑煮は昼に食べる。パンとか豚まんとかが多いが、雑煮の方がいい。インスタントラーメンよりも、少しだけ煮る時間が長いが。ラーメンよりも餅の方がいいだろう。ラーメンはめったに食べないが、夜食で欲しく感じたりする。夜鳴きそばのように。
 コンビニへ行くと昔からあるインスタントラーメンの生き残りがある。見事に生き残っているのがサッポロ一番。これは人気があるのだろう。夜食にいいがカップラーメンよりも量は多い。
 あっさりしているのエースコックのワンタン麺。しかしどのラーメンも体調の悪いときに食べると胸が悪くなる。途中でやめることもある。
 正月三が日明けは月曜なので、すっと普通の日々になるのかもしれない。土日が重なって、とかもない。あっさりと四日目から月曜。街も平常通りなるだろう。ファスト系の喫茶店も開くようなので、また個人喫茶と交互に行くことになるだろう。
 
やはり一太郎
 富士通のノートはワードでやろうとしたが、やはり流れが悪い。まあ一太郎の流れをそのままワードでやるとそうなるのは当然。逆にワードの流れを一太郎でやると、これも同じこと。結局は慣れの問題だろう。慣れた流れが一太郎でできてしまっている。これは単純なエディタだけでテキストを作る流れでも同じ。
 それで一日だけワードで日誌を書いたりしたが、誤字だらけだ。すぐに一太郎に戻した。本体の一太郎だけは入れていたのだが、やはり電子辞書がないと不便なので、広辞苑とかを入れる。いずれも一太郎のATOK版で、おまけでついてくる。岩波もある。類語辞典とか。ことわざ辞典とか。これは以前一太郎のプレミア版を買ったときについてきた。おまけはプレミア版にしか付かないのだが、毎回いいおまけがあるわけではないので、通常の一太郎単体版を買うことが多い。まあ、花子は使っていないが、花子フォトレッタ値は便利で軽いので、使う機会があるが。
 富士通のこのパソコンにはATOKが入っている。おまけだ。しかしバージョンが古いだろう。
 またPDF作成ソフトも使っていない。
 それで富士通ノートで一太郎を使うと、やはり軽快。ワードだとどの程度かがわからない。やはり毎日使っている一太郎なので、乗る船によっての差が分かったりする。ここは早いとか。
 
 軽いノートなので、喫茶店のテーブルの上に置き、少し手前側がテーブルからはみ出た場合、滑り止めが浮くのか、前に滑ったりする。これは軽いノートにありがちだ。滑り止めは四隅近くにあるので、少しはみ出した程度ではテーブルに足がまだかかっているが、その足場もはみ出すほど手前に引くと滑る。まあ、困る問題ではないが。
 テーブルの端に、滑り止めを引っかければ、滑らなくなる。
 液晶は非常に綺麗で、目に優しい。滑らか、非光沢、ノングレア液晶なので落ち着きがあり、フォントが綺麗で、鮮明に見える。液晶タイプそのものも違うのだろう。最近の液晶タイプだ。
 13インチなので、キーボードの幅が広くなるので逆に使いにくいのではないかと思ったが、そうでもないようだ。13インチと言っても昔の11インチほどの横幅ですんでいる。液晶の左右の額が狭くなっているためだ。
 以前なら11インチのノートでもキー間隔が広すぎて指を伸ばすのが面倒だった。だから10インチがちょうどだと思っていたが、少し窮屈なところもある。
 富士通の13インチは意外と打ちやすい。思っていたよりもキーボード面積が小さいのだろう。横幅ギリギリにまでのキートップはなく、まだ余地がある。それよりもキートップの引っかかりがいいので、キーを指先で引っかけやすい。
 打ち方の癖で指を立てて爪で打つことがある。指の腹で打つのが普通だが、その場合、指が立てられないほど向こうの方にあるキーだろう。
 このパソコンを買うとき、展示品にデモが出ていた。画面上に説明があり、数画面ある。その中にキーボードへのこだわりというページがあり、その仕掛けが示されていた。なんと歯車まで入っている。それとぺたんとした平面のキートップ、キーの頭だが、内側に向かい、わずかながらへこんでいる。キートップは小さいが、押しやすい。当然キーの端を押しても傾かないで垂直に落ちる。
 また押し込まなくても、その途中でスイッチが入る。だから軽く打てる。
 NECノートのキーも打ちやすいが、やや反発があり、やや固い。柔らかさ、滑らかさでは富士通がいい。というより、展示品で見たそのパソコンだが、これが欲しいと思ったのは、そのキーボード。これは前にも書いたが。
 11ノートや12インチノート、13インチノートはそれぞれ使ったことはあるが、慣れが必要だった。しかし、この富士通ノートはサクサク打てる。慣れの必要はない。
 展示品は立ってタイプして確かめるが実際に座ってタイプしないと、本当の使い加減は分からない。まあ、売り場に椅子はないが。
 元旦に買った目出度いノートパソコン。13インチでやっとキーボードの打ちやすいノートに出会えた。
 今朝もそれを持って朝の喫茶店にいるが、老眼鏡がいらない。それほど見やすいためだ。
 
正月撮影
 元旦の日も、それなりに移動中に写したが、昨日は少しだけ散歩撮影をした。わずかな距離だが、日常移動コースではない。
 朝の喫茶店からの寄り道散歩だが、どうせ遅起きなので、急いで戻っても似たようなものだし、少し寒いが短い距離ならいいと思い、神社へ行く。この辺の人だけではなく、遠くからも来ている。当然前を通るだけで参拝はしないが。
 カメラはキャノンのネオ一眼。その望遠の力はやはり強く。遠くの鳥居前にいる人を簡単に抜ける。全く気づかれずに。これはスナップなのだが、超望遠があると範囲がぐっと広がる。
 鳥居から中を見ると、その通路に行列。参る人は大変だろう。
 その通路と並行してある裏道がある。そこから境内の横に出られるのだ。そして本殿の前でたき火に当たっている人を写す。これは去年も写している。こう言うのはいきなりさっと写すのがいい、もたもたしていると注目される。当然背面液晶で写す。その方が目立たないので。
 神社前で、もう寒いし、十分だと思い、引き返した。
 戻り道にゴーストタウンになったような伊丹駅前の歩道を写す。視界に自転車の後ろ姿があるだけ、先ほどまでいなかったので、そのとき写せば無人だろう。その広い通りにファスト系の喫茶店がある。どの店もほとんど休みのはずなので、人がいないのは当然。神社へ行く程度だろう。
 昔は家から歩いてその神社まで行ったものだ。お年玉の使いどころ。露天や、おもちゃ屋目指して。だから神社は関係ない。参拝しないで、参道だけで済ませたりした。
 昼の喫茶店からの戻り道はもう夕焼け。起きるのが遅いとそうなる。持ち出したカメラはニコンのp950でキャノンネオ一眼を超える2000ミリ。画質もいい。
 しかし2000ミリの大砲を撃つ機会がなかったが、夕日をアップ気味に抜く。同じような場所ばかり写しているので、狭い範囲を抜き取るしかない。別の絵になるので。
 夕日は沈みかけで、コンビニで買い物をして出たらもう暗くなっていた。半ば夜景。このp950は夜景も実はいける。キャノンネオ一眼はだめだが。
 コンビニでコーヒー牛乳とかパンを買う。いつもの買い物だ。ついでにケーキを買う。丸いケーキ。クリスマスケーキは食べなかったので、そのケーキを買う。賀正と書かれていた。
 正月二日目。正月ケーキを買って目出度い話だ。ちなみに年越しそばもコンビニで冷凍天ぷらうどんを買った。これは以前書いた。
 まあ、正月と言うことで、一応神社へ行き、写した程度の正月撮影だった。
 今朝のお供のカメラはキャノンの中級機80D。去年最後の戦利品だ。200ミリまでしかない望遠でパフォーマンスは低いが、じっくり写せる。写す楽しさがあり、充実感がある。写した絵よりも。
 
 
 
■■ 2021年1月2日(土) 午前11時53分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず。この時期としては少し寒いような気がするがもっと寒い正月もあったので、こんなものだろう。元旦よりも二日目の今朝の方がましかもしれない。
 寒いと思い今朝は首巻をしてきた。首輪だ。これがあるとないとでは全然違う。しかし常につけているとありがたみがない。
 正月二日目の朝の目覚めは遅かったが、これは二度寝したので仕方がない。時計も見ないで二度寝。確信犯だ。しかし、なのとなく時間が分かっているのかもしれない。今起きればおそらくこれぐらいの時間だと。それは経験からきている。最初の目覚め時間を何度も記憶しているためだろう。ここ数日の。
 昨夜は夜更かしに近かったので、早い目に起きると困る。そう考えるよりも先にまだ眠いので二度寝するだけのことだが。
 昨日は喫茶難民になるところだったが、かふぇけいのしゃれた店が開いていたので助かったのだが、たばこは吸えなかった。今朝はどうかと思いながら、まずは第一候補の個人喫茶へ行く。その路地に入り込んだとき、看板が見えた。開いているのだ。昨日は締まっていた。張り紙はなかったが、元旦は休むだろうとおもっていたのでがっかりはしない。
 いつものファスト系は三が日感は休みになっているのはわかっているのだがその手前にもう一転個人喫茶がある。小さない店だが元旦から開いている。ここへ入らないのは店が狭いため。テーブル席が二つほどしかない。そんなところでパソコンを出して一人で勉強しているわけにはいかないだろう。それに禁煙になったようなので、それならファスト系のほうが安いし気楽。
 それで今朝はお気に入りの個人喫茶が開いていたのでほっとした。寝起き行く喫茶店、寝起きの喫茶店なので、寝起きからうろうろしたくない。
 安定感とは続いていることだろう。悪いことも続くがいいことも続くし、昔から続いているものも善しあしはあるが、それの抜きにしても安定感ということには変わりはない。安定していると、分かりやすい。いろいろな面での出方が。
 大みそかに市場で不気味なおばあさんから買った棒鱈。高いので驚いたが、食べてみると、これが実においしい。上等の棒鱈で、高くて当然だろう。見事だった。噛んだときの割れ具合壊れ具合がいい。サクッとしている。当然甘露煮なので、甘い。「当店自慢の棒鱈」と張り紙があったのはうそではなかった。しかし、主の老婆、不気味な笑みを浮かべていたので、これは誤解されるだろう。どう見ても悪婆、悪人づら。しかしそういううわべの人が悪人とは限らない。その逆もある。
 年末に買ったエビの丸餅は元旦の朝、雑煮で食べたので、そこで使い切った。餅を煮て食べる場合、とろとろに煮る。溶けそうになる寸前まで。箸で挟むとそれだけで伸びて切れかかるように。
 まあ、餅は元旦だけでいいかもしれない。のどに詰めないように神経を使うので、白いご飯がいい。昼はいいが、朝はやはりいつものご飯といつものおかずと、いつものみそしるがいい。
 正月の行事はない。初詣にも行っていない。朝の喫茶店からの戻り道散歩で大きな神社があるのでよく言っているが、あくまでも散歩で、お参りではない。凶などは人が多いだろう。このあたりで一番大きく人出がある。村の神社ではないので、その村人だけが参るような神社ではない。
 今朝はより道散歩をするかどうかはまだ決めていない。晴れているしものすごく寒くはないので、いけそうだが、起きた時間が遅いし、スーパーで野菜類を買う必要もあるので、どうするか、まだ決めていない。
 
富士通ノートパソコン
 昨日の朝は初めての喫茶店に入ったので、普段と調子が違うので、妙な感じだったが、昼の喫茶店はいつもの店なので、調子も戻った。しかし元旦だったので、普段と違って当然だろう。第一日目だ。そのスタートの時間はまだ大みそかの続きで起きていたが、やはり寝て起きた朝が第一日目になる。
 よく考えると金曜日。その感覚が全くない。昼の喫茶店は喫煙室があり、満席になることが多いが、昨日は座れた。
 元旦でもいつものことを喫茶店でやっている。年中無休だが年中無給。用事で一日どこかへ行っている日はそうはいかないが、最近はそんなことは少ない。
 喫茶店から出て、初詣ではないが、家電店へお参りに行く。ここが神社だ。商品を参拝する。
 富士通の赤いノートがまだあるかどうかを確かめに行ったのだが、場合によっては買ってもいい。特別な日なので、今日なら買える。明日はだめだ。
 それで上新へ行くと客は多い目だし、店員も多いお目だし、ネット勧誘員も多い目。さらに見習いまでついていたりする。ちょっとした場所では店員のほうが多いが、レジに列はできていなかった。31日は長蛇の列だったのに。
そして富士通の赤いノートを見る。型落ちで2019年の夏版。展示品特価となっているが、まだ売れていない。少し古いので安い。一番とっつきにあり、これが目玉だといわんばかり。
スペックはi7でメモリは16.文句なしだろう。値段の手ごろ感が効いている。
いろいろと計算すると買えないが、欲しいことは欲しい。そして買えるのは今だけ。明日はだめだ。元旦だから買ってもいい。
しかし財布のそんなお金は入っていない。銀行へ行かないとだめ。しかし元旦。だが機械がある。おろせるかどうかで決まる。元旦におろしたことはない。だからくじを引くようなもの。
それでおみくじを引くように機械の前に行く。作動中と書かれている。使えるのだ。しかしその銀行のカードではない。
それでくじを引くように、カードを入れるといつもの画面が出るではないか。先へ先へと進める。このカードは使えませんというメッセージはない。そのまますらすらと進めた。おみくじは大吉。
これで道がついた。開けた。
そして展示パソコンの前へ行き、店員を探すが、ネット屋しかいない。それでやっと見つけた店員を呼ぶ。その店員は係ではないらしく、担当を呼ぶ。
その場で伝票を切ってくれた。それを持ってレジへ行けば現物がもらえる。代金を払わないといけないが。
赤しか残っていない展示品価格だと思っていたが黒もありますよと教えてくれた。だから展示品ではなく、未開封のが残っているのだ。しかし、赤がよかったので、赤にする。黒では買う気がなかったかもしれない。
それで伝票を持ってレジへ行くと、ものすごく早く現物を持ってきてくれた。いつもなら展示品を元に戻したりする作業がある。それがない。だから展示品ではなく、新品だった。展示されているのはサンプルだったのか。
どちらにしても誰もまだ触れたことのない新品を買えたので、よしとする。安かったのは型落ちのためだが、そのパソコンは改良型で、上新がメモリ8を16に上げたカスタマイズ品。または富士通があらかじめ組み合わせたものだろうか。ウェブ向けとかいろいろ型番がある。元は同じなのだが、カスタマイズで違いが出る。だからセットもののようだった。
 
支払いを済ませ本体を受け取る。もう一つレジ袋に入ったものを持ってきた。初売りセールのお土産でカレンダー。
上新なので阪神タイガーズかと思ったが、三人組のアイドルだった。かなり大きい紙で、見開いて縦に吊るすようになっており、全身像が左に、右に三か月分のカレンダー。だから三人分で、残りは三人そろって立っている。サインが入っているが濃さが違う。本物かどうかは唾を付けてこすれば分かるが、汚れるのでしていない。
最後のページには来年の2022年の月割りカレンダーがついている。それを見ないで亡くなる人もいるだろう
 
その元箱を受け取ったのだが、軽い軽い。本体が900グラム少し。あとの重さはコード類程度だろう。
早速戻ってから開封。そしてウインドウズの初期設定。あっという間だ。
 オフィスが入っているので、もったいないので、入れる。使うのはワードぐらいだろう。どうせ一太郎を入れれば使わなくなるのだが、今回はワードでやってみようかと考えた。いつも一太郎なので。それにワードのほうがとっつきがいい。
一太郎は何か所かカスタマイズしないといけないし、使い始めるまで手間がかかる。画面もワードのほうがシンプルだし。
一応一太郎は入れたが、ワードのほうが軽いしシンプル。一太郎の文章ファイルは必ずテキストファイルも一緒に保存するので、ファイルの互換性の問題はない。全部テキストファイルでもいいぐらいだ。書式付きファイルは印刷用で、ここ何年も印刷したことはない。プリントするような用事がないためだろう。
 
さて本体は13インチサイズ。900グラム少しあるがかなり軽い。取り回しが楽。性能よりもキーボードが決め手。かなり手の込んだ作りをしているようだ。キートップは小さい目だが、横のキーに指が滑るようなことはなく、ストロークも凝っている。柔らかいだけではなく、途中でスイッチが入るようだ。押し込まなくても。当然力強く押し込んでもいいが、軽くさらさらと打てる。音はそれなりにするが、押し込んだとき斜めに入るようなことはない。何かがはねたような妙な音がするキーもある。
このキーボードが欲しかった。あとは付録のようなもの。 まあ13インチになるので文字が大きく見えるのもいい。モニターはタッチパネルではないのが残念だが、その代わり反射防止なので、映り込みがほぼない。タッチパネル式では光沢しかないのだろうか。どちらを取るかだ。タッチパネルはあれば便利だが。
ノートパソコンはカメラほどの個性の差というのはほとんどない。どれも同じような形で、ハード自体すごい特徴があるとかもほぼない。
しかし、今回買ったのは派手な赤。液晶の周辺だけはさすがに赤では気が散るのか黒に近いが、キートップ以外はすべて真っ赤か。喫茶店で目立ちすぎるが、最近赤ボディーも多く見かけるようになったので、問題ないだろう。しかしこの赤は活気があっていい。
 
元旦撮影
 昨日はそれなりに寒いので朝の喫茶店からの戻り道散歩はなし。最近やっていないのは、寒いためと、遅起きのため。しかし移動中の撮影はやっている。元旦なのでいつも渡る信号近くにある商店街はガラガラ。まあ、店屋が締まっているので、そんなものだ。流行っていないのではない。しかし、年末、露店が一つしか出ていなかった。飾り物とかを売る露店だ。それが一つ。まあ、出ているだけでもいいのだろう。売れているようには見えなかったが。さすがに元旦は露店も屋台もない。昔は何かあったような気がする。
 がらっとした商店街。これは無人に近いので写しやすいが誤解を生じるだろう。寂れて客がいないし、シャッターは全部しまっていると。
 いつもと違う喫茶店に入ったのだがその戻りに、いつも締まっているお寺の門が開いており、その先にあるお堂の扉も開いているため丸見え。ご本尊が拝めると思ったが、それらしいのはなかった。ここはキャノンのネオ一眼がやはり強い。奥の須弥壇のようなものをアップで写せる。かなり離れているが。
 こういう一寸薄暗い場所はニコンp950のほうがいいだろう。しかしキャノンネオ一眼は軽快なので、さっと写しやすい。
 いつも開いている餃子屋、店の人がいるので写せないのだが、昨日は締まっているので、かなり寄って写す。こういうときは21ミリの超広角が効く。
 正月らしい風景はないかと思い、ピアノ教室の前まで行く。ここは季節ごとの飾りつけをしている。クリスマス後、何もしていなかったのだが、さすがに正月、それなりのものが飾ってあった。ここは余裕なので、洋風の新年風かと思ったがそうではなく和風の幟が上がっていた。小さな旗だ。ミニチュア。
 風があって寒く、日の丸が揺れている。こいのぼりだ。しかし日の丸を見ると懐かしい。昔は正月になると、隣近所は日の丸を出し、通りは日があちらこちらにあったので。これが子供の頃の元旦の朝の風景。だから懐かしい。日の丸はお日様で、日の出のようなもの。
 あとは昼間に行った喫茶店の戻り道で夕焼けを映したが、ほとんど夜景だった。商店街も写す。ここはアーケードがないので、商店街だとは誰も思っていないかもしれない。店屋がぽつりぽつりとある程度。
 そのときのカメラは暗くても大丈夫なキャノンの中級機80D。余裕で写せるし、安定感がある。
 昨日はそれぐらいで、あまり写していない。寒いためだろう。
 正月なので、朝は神社へ行けばいいのだが、寒いので寄り道しなかった。
 
 
■■ 2021年1月1日 金曜日 午後0時09分
 
 正月になった。それほど寒くはなく、晴れている。寒波で荒れるはずの元旦、そうではなかったので、助かった。雨か雪の降る中、朝の喫茶店までの往復は厳しいだろう。予報が外れてよかったが、このあと寒くなるかもしれない。
 正月三が日といえば喫茶店全滅、壊滅が真っ先に頭をよぎる。どこも開いていないわけではないが、いつもの店が全滅。交互に行っていたファスト系も個人喫茶も。
 それでウロウロしていると、大きな喫茶店を思い出した。白雪の近くだ。喫煙マークがあったのも確認している。高そうな店なので、避けていた。
 しかし、ここしかない。いい店を思いだしたと思い、中に入ると、セルフサービス。だから高くないし、高級でもない。しかし今風のカフェ。見た感じは複雑な造りで、テーブルやソファーなどが色々なパターンで並んでいる。一人用のカウンターのようなのもある。
 アイスコーヒーが330円。これはこのタイプのセルフ店の相場だろう。
 レジで喫煙席を聞くと、ブースらしい。つまりファミレスとか、パチンコ屋のような箱。便所ではないが。まさか便所でこっそり吸うわけにはいかないが。
 だからノートパソコンを使いながら、煙草を吸うということができない。普通の席ではないので。しかし、それはいい。朝に行くファスト系も吸えないが行っているので。それよりも元旦から開いていただけでもありがたい。店は広々としており、駅のプラットホームほどの距離感がある。遠くの席に座っている人が小さく見える。この距離感は素晴らしい。まあ、長い店のためだが、幅があるし、庭があり、そこにもテーブル席がある。しかも南向き。陽が当たるので、外でも行ける。寒くないのだ。
 新年早々見知らぬ場所でこの日誌を書いている。そこはよく知っている場所だが、入ったことがない店。ノートパソコンの背景が違う。これはかなり新鮮だ。しかも明るい。その照明のほとんどは太陽光。自然光。
 いつものファスト系の喫茶店は三が日だけ休み。四日目から開く。去年は五日ぐらいまで休みだったのように記憶しているので、長く休まないようだ。
 交互に行っている個人喫茶、今朝は閉まっていたが、休みの日は分からない。明日開いているかもしれないし、長く休むのかも謎。貼り紙はない。しかし、ほぼ年中無休状態で開いている。たまにぽつと休む程度。
 昼の喫茶店はショッピングモール内にあるので、これは年中無休。だから昼の喫茶店は確保している。問題は朝、寝起き行く喫茶店だったが、何とかなった。
 今朝はまずまずの時間に起きたが、二度寝した。正月なのでいいだろう。昨夜は夜更かしたわけではなく、普段通りの時間に寝ているので、最初目が覚めた時間は妥当な時間なので、それでもよかったのだが。
 
年越し蕎麦
 日付というより年が変わる寸前にコンビニで蕎麦系、なければうどんでもいいが、カップ蕎麦かカップラーメンぐらいはあるだろうと思い、買いに行く。
 昨日は夕方前の喫茶店へ行かなかったので、何も買っていない。しかし朝の喫茶店の戻り道、昔の市場のあったアーケードに入り込む。餅を売っているのではないかと。
 この商店街名前がコロコロ変わるので誰も正式名では呼ばないのではないか。丸安市場とか日の出市場があったところで、やはり市場だ。
 その通りで棒鱈を見付けた。お婆さんが売っている。屋台ではない。そういう店だ。魚屋ではなく、乾物屋だろうか。
 自転車を止め、それを買う。乗ったままでも買えるのだが、自転車は押して通らないといけない規則。
 値段を聞くと2300円。高い。しかし大きな袋なので量は多いが、それでも高い。千円札二枚を出した後、100円玉を探して二枚出し、あと百円は五十円玉を出し、あと一枚というところで、まけてくれた。喜んでまけてくれたのは、非常に高い棒鱈のためだろうか。本当にそんな値段がするのかと疑問に思うが、まあおせちの定番なので、縁起物。安い高いの問題ではない。千円ほど高かったとしても、縁起物なので、ケチを付けてはいけない。
 これを見ていると、やはり、ここは昔の市場だ。不気味な笑い顔の老婆が売り子。
 さて、蕎麦だが、コンビニ行くと、店内に高校生がたむろしていた。弁当売り場の前に寄りつけないし、通れないので、逆側からカップそば系を見るが、ふと冷凍物を思い出し、冷凍庫に行く。
 するとあるではないか、海老二尾入りの天麩羅蕎麦が。350円ぐらいだろうか。安い。よく売れ残っていたものだと喜んだが、そんな年越し蕎麦など食べる人など、減ったのかもしれない。
 レンジで温めるタイプだ、解凍だろう。濃縮出汁が入っており、熱い湯を掛けて出来上がり。蕎麦は煮込めないし、また煮こまない。加ト吉製だった。
 鍋焼きうどんもあり、そちらはアルミ鍋。こちらの方が好きだが、年越し蕎麦を買いに来て、それがあるのだから、うどんを買う必要はない。
 海老は大きい目が二尾入っており、衣とほぼ同寸の長さ。だから箸で衣を挟むと、すっと溶けてしまうタイプではなく、海老の芯が入っている。身だが。流石に少し固いが立派なものだ。これで350円なら良心的。
 流石に大晦日の深夜、コンビニまでの短い往復だったが、結構寒かった。
 作り終え、食べ終えて、少しすると、年が明けた。
 
富士通ノート
 昼の喫茶店の帰りに上新へ寄る。大晦日なので、今年最後の家電店見学。仕舞い詣でのようなもの。神社よりも家電店が神社のようなものかもしれない。姿のない神ではなく、具がある。
 前日30日はすいていたが、31日はレジに列ができており、最後尾に店員がいる。かなり長く、折れ曲がっている。際に買いに来る人が多いのだろう。流石に大晦日まで働いている人は少ないのかもしれないが、家電店の店員は働いている。
 しかし土日の混み方よりも、混んでいる。まあ、今年最後ということで、仕舞い参りの人が多いのだろう。
 富士通の去年の夏モデルの展示品がまだ売れていない。残っている。だが、売れて穴が空けばすぐに、違うものを展示するようだ。その富士通のノートが出現する前は、同じ富士通の高い目のが展示されていた。売れたのだろう。その横のNECのノートも、以前のとは違うのが置いてあった。結構動いている。
 まだ正月ではないのに、福袋も月末あたりから売り始めている。中に何が入っているのかは紙袋に書かれている。ノートパソコンもある。数台あるが15インチタイプばかりだった。その福袋の中にノートが入っているわけではない。それを持ってレジへ行くだけ。だからエアコンもある。流石に紙袋には入らない。
 展示されているセールは年末セールではなく初売りセール。家電店ではいち早く正月なのだ。
 
 

■■ 2020年12月31日 木曜日 午前10時53分
 
 今朝は寒いが晴れている。大寒波は何処へ行ったのか。十日間予報を見たためだろう。そのとき大晦日は氷点下3度。元旦は氷点下2度。しかし、大晦日が近付くにつれ、最低気温は0度となった。元旦も。だが、今朝はその氷点下さえ切っていない。これぐらいの寒さの日なら、いくらでもあった。最近は暖かい目だが。
 伊丹方面の寒波は昨日だったのかもしれない。
 今日見た長期予報では正月三が日明けに氷点下3度という日がぽつりとある。まあ、普通の真冬へと至る気温の低さになっているだけのように思われる。ますます寒くなり、本格的な冬は一月の中旬あたりから。
 まあ、例年正月までは大して寒くないのだ。たまにクリスマス寒波とかいうのが来るが、今年もそれに近い冬将軍が南下して来ているのだが、寒さよりも雪が厳しいかもしれない。大雪。
 ただ、伊丹方面は大したことはない。どちらにしても大晦日の予報は外れたが、その方がいいだろう。
 朝の喫茶店へ行くが、繁華街の人出は少ない。いずれも大寒波を恐れてと言うわけではないが、最後の買い物で賑わうはずだが、ゴーストタウンとまではいかないが、人はちらっと見える程度。昨日は人が多かったのに。
 これは大晦日が寒いと聞いて、昨日までにもう正月用の買い物を済ませたのではないかと思われる。
 寒いときは首当てをするのだが、今朝はしていない。北風が強く、ペダルが重いが、手は悴むほどでもない。
 今朝はファスト系へ行く日だったが、個人喫茶へ行く。開いているかどうかが心配だったが、開いていた。客は誰もいなかった。あとで常連客一人が来た。
 ファスト系は正月休みに入るはずなので、どうせ個人喫茶へ続けていくことになる。しかし正月は開いているのかどうかは未確認。貼り紙もない。
 ファスト系喫茶店のコーヒーチケットがなくなるらしい。有効期限が一月末。その後、発行されない。これが切れ目かもしれない。
 さて、今日は大晦日だが、正月用のものは何も買っていない。棒鱈が欲しいところで、餅も切れかかっているので、買いたいが、多く買うとカビが生える。だから少量を買えばいい。買い置きしないで。しかし、最近は餅を食べていない。昼ご飯に雑煮を作って食べていたのだが、起きるのが遅いので、夕食との距離が近すぎるので、抜くことがある。そこで腹持ちのいい餅を食べると、晩ご飯が遅くなる。ただ、昼を抜いたときは、夜食が食べたくなる。
 年内の買い物は今日限り。家電店に寄って、何か良い物を持ち帰りたいものだ。無事一年を過ごせたので。しかし除夜の鐘が鳴るまで、まだ分からない。一瞬のうちに持って行かれることがある。
 大晦日といっても、特に忙しくなるわけではない。大掃除はしていないが、チマチマと掃除はしている。一気にやらないで。
 いつもの日々と同じ大晦日だが、今年もあと数時間かと思うと、それなりの気になる。
 初詣も行かないだろう。しかし寺社には始終行っている。散歩で。しかしお参りしたことはない。また昔から初詣に行っても、何もお願いしない。
 神仏的なものは存在するとは思っているが、寺社にはいないと思う。ただそれは神や仏とは少し違うような気がする。神秘的な何かだ。まあ、形や場がないと頼りないので、寺社は必要だろう。そのへんの祠とかも。
 神秘というのは文字通り秘められている。秘密なので、それは何か分からないということ。
 
牛すき鍋
 昨日はついに雪が降っていたが、朝の喫茶店からの戻り道は雨に降られた。雪が降ったのは夕方から夜にかけて。両方とも外にいたので、結構こたえた。
 寒い時期に雨、雪になりそうな雨がそれなりに降っており、その密度が濃い。だから良く濡れた。幸いダウンジャケットは水を弾くタイプなので、問題はないが、それでも水滴がついたままなので、戻ってから乾かした。流石にまたそれを着て外に出るのは嫌なので。
 ズボンも結構濡れた。これは少し立てば乾く程度ではなかった。靴は大丈夫だった。高い靴を買った甲斐があり防水性がある。
 昨日の朝、出るときは晴れ間があったので、安心していたが、黒い雲が出ていることは知っていた。帰り道、半分ほどの距離で、降り出した。その数十秒前、空を写した。黒い雲が降りてきそうな嫌な空だと思いながら、そしてペダルを踏んで数十秒後に来た。短い時間だが、厳しかった。カメラはキャノンのネオ一眼。
 昼から立ち回り先があるので、去年来ていた高い目のコート。一応薄いがダウンジャケット。あまり暖かくはないが、長い。中にセーターを着込む。分厚い目の高いダウンジャケットならその必要はない。しかし、首元はコートの方が柔らかいものが入っているので暖かい。ダウンジャケットよりも首回りは暖かい。それで、首輪を買っていた。濡れたので、コートにする。
 ズボンはあまり履いていないユニクロの暖ズボン。前のファスナーがないので、不便。しかし履くとさすが暖ズボンだけあって暖かい。腰の締まりもゴムズボンにしてはしっかりと止まる。ズレない。
 昼の喫茶店に行ったついでに、何か買って帰ろうとかと思ったが、買い物は控えた。生活用品ならいいが。
 次に雨が降ったのは夕方を過ぎた夜。起きた時間が遅いので、行くつもりはなかったが、ご飯が切れていたので、外食を考えた。それには外に出ないといけないが、出るときに雪。雨より始末がいい。しかし溶けて濡れるので、傘を差す。今回衣服は濡れなかった。
 そして喫茶店後、買い物があったが、コンビニでもいいと思い、和風ファミレスへ行く。一人牛すき鍋。まあ、すき焼きのことだが。うどんすきもあるので、牛を頭に付けたメニューとなっている。
 雪の中、食事時に行ったのだが、ガラガラ。すいている。これは危ないだろう。以前行っていた頃は、その時間なら満員に近い。まあ30日なので、特別なのかもしれないが、家族連れとかがよくいたのだが、見かけない。中高年だけ。
 牛肉たっぷりで、三割増しとなっていた。ご飯の中と合わせても700円ほどか。いつも行くカレー専門店のビーフカレーとほぼ同じ。だから安い。
 茶碗蒸しが復活していた。ご飯は季節のご飯がある。秋なら松茸ご飯。本当に松茸が入っている。松茸風ではなく。昨日はカニご飯。これもたっぷりのカニが乗っている実物を目撃した。カニ風ではなく、カニ。
 夜なので、カメラはオリンパスペン9に50ミリ相当の明るいレンズを付けたもの。暗いとき、これが最強だ。レンズが明るい。
 朝から雨だし、昼もさっと喫茶店往復だけで済ませたので、何も写していないが、夕焼け雲の薄いのがかかる線路を写す。キヤノンのネオ一眼なので、1200ミリまで伸ばせるが、それでは駅のプラットホームぐらいしか入らない。夕焼け雲も入れるため、少しだけ望遠にして切り取った。
 これは踏切の中で撮っている。だから、さっさと写した。
 そのあとも夕焼け雲が見事だったので、それを写すが、夜に雪が降るとは、そのとき、思っていなかった。空を見ると晴れているし。青空も拡がっているので。
 夜の雪のときは流石に寒く、また手もかじかんだ。寒波が来ているのは、これで分かった。
 しかし、予報であった大寒波は、昨日の30日のことだったのではないかと、今思っている。まだ分からないが。
 今朝は晴れているし、予報にあった大寒波の日だが、それほど寒くないので、朝の喫茶店後、散歩に出てもいい。久しぶりの寄り道を。
 今朝は早い目に覚めたので、二度寝したが、まだ早い目の時間帯だったので、いい感じだ。目覚めもいい。
 
 
 
■■ 2020年12月30日 水曜日 午前11時13分
 
 昨夜雨が降っていたのだが、起きたときは晴れていた。寒くなると言っていたが、雪にならず雨。寒いのは明日からなのだが、予測が変わっている。31日大晦日の最低気温がマイナス3度で、元旦はマイナス2度のはずだが、ただの零度になった。元旦も。暖かい目に変更。しかし、雪マークが付いている。当然それらは近所の天気。伊丹だ。天気が崩れ雪になるか雨になるか。予報では雪。しかし、最低気温が2度か3度上に上げている。雪ではなく、雨だろう。
 今朝も暖かい目で、寒さは少ないが、風が少し出てきた。しかし雨上がりの空で青空も出ている。だが、黒い雲が残っている。予報では30日、つまり今日だが、午後から寒くなるとなっていた。
 さらに長期予報では、元旦よりも、その次の二日目、三日目の方が最低気温が低い。あくまでも予報。年明け前後の大寒波は、何処へ行ったのだろう。予報の上では、そのあとの方が寒いのだ。
 今朝などは首当てもしていない。手も悴まない。冬に入って少しした頃の方が寒かった。それで分厚い目のダウンジャケットを着るようになったのだが、今は下に着込まなくてもいい。手袋もいらない。
 まあ、年末年始は天気が悪いという程度だったりする。年末と言っても今日と明日一日しかないが。
 寒波予報に目を奪われているうちにいつの間にか30日まで来てしまった。まだもう一日ぐらい余裕があると思っていたが、明日は大晦日。年末までにやろうとしていたような買い物を早く済まさないと、明日一日になる。しかし、大晦日は夕方あたりから店屋などは閉まっていることがある。
 それとこの時期スーパーへ行くと満員だろう。だから早い目に正月ものを買いに行くのだろうが、忘れていた。餅と棒鱈があればいい。それと野菜が切れないようにすればいいが、まあスーパーは開いているだろう。元旦は無理かもしれないが。
 今朝は個人喫茶へ行く。昨日も行ったのだが、ファスト店が定休日のため。今朝は開いているが、個人喫茶へ。押し迫ったこの日、ゆっくりしたいため。
 ファスト店に貼り紙があるが、遠いので読めないが、おそらく年末年始の営業日や時間が書かれているのだろう。どうせ新年は正月休みで四日か五日ほど休みになるはず。毎年だ。まだ見ていないが、今年はどうだろう。
 個人喫茶には貼り紙がない。ないということは正月も開けているのだろうか。大晦日、明日も。また何も決めておらず、突然休んだりしそうだが。
 昨夜は夜更かしでもなく、まずまずの時間に寝たので、起きたときもまずまず。時計を見ると妥当な時間。決して早くはないが、ここ数日の遅起きに比べれば早い方。寝る前、寒さがないので、電気毛布が暑いほどなので、弱にして寝た。寒波が来るのに、この暖かさは何だろうかと思いながら。
 また雨が降っているので、暖かいのかもしれない。ここで雪になってもらわないと、迫り来る大寒波の感じがしない。雨なので、安心したが。
 しかし、寒さというのはいきなりやってくる。その手前の天気とは全く違うのが、いきなり。
 台風も接近しているのに、風も弱くよく晴れていたりする。台風など来ないと思っていると、来る。ある時間から急に天気が崩れ、風が吹き出すこともある。
 今年も暮れようとしている。もうどん詰まりだ。平日は今日一日だけのようなもの。大晦日も平日だが、やはり店屋が早く閉まったり、既に閉めている店もある。スーパーはかき入れ時なので、開いているが。しかし、去年元旦にスーパーへ行くと閉まっていたのを思い出す。近所のスーパーだ。
 餅は毎年伊丹の旧市場内にある餅屋で棒状の餅を買っていた。普段は饅頭屋だ。先日買った魚屋の海老餅が美味しい。魚屋で魚屋の海老を入れた餅ではない。北海道産となっていた。当然スーパーでいくらでも餅は売っている。年中売っていたりするが、この期間は種類も多いし、多く並んでいる。だから、餅屋は餅屋と言うが、餅屋へ行かなくてもよくなっている。また電動餅つき機もあり、簡単に餅が作れる。
 いずれにしても、今年はもう終わりだ。大晦日はないようなものだが、静かに過ぎていけばいい。
 
日常撮影
 昨日の朝はペンタックスK70を一応鞄の中にあった。昨日のままなので、そのまま持ち出したのだが、遅起きなので、散歩はない。
 いつもの喫茶店でテーブルの上のノートパソコンを写す。ここは写しにくい場所で、カメラを出すと分かってしまうが、自分のノートパソコンを記録的に写していると思われればそれでいい。実際に、そのために写している。この日誌の日付の入っている画面を写している。だから、この朝に書いたものという証拠だが、寝る前にも書いたものがある。しかし、本来の日記のように朝に前日のことを書くのではなく、その日、寝る前にちらっと書いたりする。
 朝書くのは起きてからの話が多い。しかし、まだ何もしていない。喫茶店まで自転車に乗って、喫茶店に着いたばかりなので。だから天気の話が多い。それと着ているものとか、喫茶店の話とか。
 それで昨日、写したノートパソコンの写真。写した側だけが分かる話だが、ホワイトバランスがいい。白だが、少しだけクリームがかかっているのだが、それを再現していた。店内は明るくはない。そして液晶は明るい。だから液晶に露出が合ってしまう。暗い目の店内に露出が合うと液晶は真っ白。文字が読み取れない。まあ、店内が明るい場合はいいのだが。
 また店内が明るいファスト系でも、窓硝子の向こう側が明るすぎる。そしていつも逆光。だからあまり絵になりにくい。
 キヤノン80Dにキットレンズを付けたものよりも、ペンタックスの方が最短撮影距離が5センチだけ長い。50センチだ。キヤノンは45センチ。しかし、同じズーム比のペンタックスレンズを付けると40センチ。これはキットレンズだが。どちらにしてもノートパソコンを向こう側へ少し押し込んで写さないと、そのままでは近すぎる。昨日はペンタックスだったので50センチと厳しい。それ以上椅子を引けない。そこはソファーなので動かないし。
 それで、遅起きだったが、少しだけ、そのあたりを回る。距離は僅か。お寺があり、そこに名言が書かれているのだが、これがなかなか変わらない。ずっと同じ文句。今日は違うかもと思い覗いてみるが、まだ同じ。月に一回とかではなく、季節に一回だろうか。それも過ぎている。
 しかし、開いている門から鐘が見えるので、それを写す。自由に入ってもいいのだが、参る人はいない。しかし、真正面にお堂があり、賽銭箱もあるので、気楽にお参りすればいい。だが、御本尊が誰だか、知っている人は少ないだろう。神社の方が気楽でいい。だからお寺の中に祠があり、そちらへ参る人の方が多かったりする。身分の高い仏様よりも、もっと下の方のキャラがいい。一番気楽なのはお稲荷さんだろう。
 まあ、除夜の鐘も近いので、一応写しておいた。
 あとは帰り道にある家の玄関先の塀沿いに並べられている草花。これを手入れしているところを先日見たのだが、その結果を見る感じ。何を植えたのか、何を抜いたのかを。
 この時期でも強いのはスミレだろうか。そして花ではなく葉だが、キャベツのようなやつ。これがまるで花が咲いたように真っ赤。鉢植えもあるが、囲いの中に土を入れて、そこで育てている。言ってみれば非常に長い植木鉢のようなものだが、動かせない。重いのではなく、コンクリートの根が生えているので。
 次はいつも渡る橋の上から川を写す。向こうの橋が見える。全ての道に橋が架かっている。小さな川だから、それができるのだろう。この川は昔からあったような気がするが、農水路だったところを広げて深くした。だから運河だ。目的は排水溝。これで洪水は起こらない。この運河がある限り。だから普段はカラスが立てるほどの水かさしかない。子供の頃はエビガニとかを捕りに中に入ったが、いまはそんなことはできない。しかし、ある日、エビガニが全部死んでいた。その後、見ることはない。カエルもそうだ。畦道ぞにある川にいた蛙も全滅。見かけない。
 昨日は夜の喫茶店はなしだったので、二度しか外出していない。
 二度目は今度は趣を変えてキヤノンのネオ一眼を持ち出す。
 さすが軽快だ。サクサク写せる。このカメラだけでよかったのではないかと思えるほどの一眼レフ殺しのカメラ。
 寄り道なしの移動コース。まずは農家の庭にある木とか屋根瓦とかを写す。陽射しがあったので、写しやすかった。それをあとで部屋のパソコンで見ると、やはり差がない。写り方が同じ。絵も同じ。画質も同じ。ただ、ピントが深い程度の違いだろう。
 紅葉は終わりがけだが、いつもの橋の上から川沿いを写す。ここは桜の名所だが、モミジも少しだけある。その紅い葉が下に落ちているので、それと一緒に写す。これは毎年写しているのではないかと思われる。出掛ける必要がないし、毎日見ているので。お手軽紅葉狩りだし、春はお手軽桜の花見。別にそれが目的ではなく、喫茶店までの通り道。
 戻りは遅起きのためか、夕焼けになっている。だから夕方前に行くはずの喫茶店は休みにした。
 その夕焼けも、近くに家があると空を隠す。だから望遠でポイントだけ写すか、少しだけ見晴らしのいいところで写す。これは季節によって違う。日が落ちる場所が違うためだ。今は向かって左側に落ちている。これが徐々に右へ行くのだろう。
 夕焼けに関しては、どのカメラで写しても同じ。背景だけを写しているのだから。どこもボケない。
 キヤノンネオ一眼は気楽でいいが、今一つ写していて物足りない。写した、と言う気がしないのだろう。しかし写真は同じような絵になるので、結果はかなり出している。
 
 
 
■■ 2020年12月29日 火曜日 午前11時44分
 
 明日から寒波が来ると言っていたが、今朝は暖かい。昨夜も暖かい。本当に来るのだろうか。31日大晦日の最低気温がマイナス3度。大阪方面だ。しかし30日の昼頃から寒くなり出すと言っている。そして元旦はマイナス2度と上がるが、そのあとも、それなりにマイナス気温の日が続いていたりする。まあ、一月に入ると寒さが増すので、暖かさなど望めないだろう。
 だから、少しましあたりを望む。今朝は少しまし、とか、今日は厳しくないとか。
 寒さもそうだが、大晦日から元旦にかけて空が荒れるのだろう。大雪が降るような。しかし大阪方面で降るだろうか。雨なら暖かいと言うことだ。最高気温は5度をキープしておれば、降らないかもしれない。まあ、大晦日元旦は天気が悪いので、初詣はしんどいと言うことだろうが、近所の神社は別。
 初詣用の薪が積まれている。上にビニールシートを掛けて雨で湿らないようにしている。大晦日の深夜あたり、焚き火ができないかもしれない。その神社は昼の喫茶店へ行くときの通り道。毎日見ている。正月も見るだろう。しかし、傘を差して通らないといけないかもしれない。
 首輪のような首当てをしていたのだが、昨日からしていない。暑苦しい。これはかなりの暖房機能というか、暖性が高い。首元という急所をガードするためだろうか。ここが暖かいと効果大。しかし、今朝もその必要はなかった。
 要するに今日はやや曇り気味だが穏やかな日と言うことだ。
 昨夜は少し夜更かしになったので、当然ながら起きてくるのが遅かった。当然だろう。寝るだけ寝たので、遅起きでも満足。それに目も覚めなかったので、覚めた時間が起きる時間になる。何時頃覚めるかはまったく分からないが、ある範囲内で覚める。ほとんどは前日起きた時間に自然に目が覚めるようだ。寝る時間は意識的に変えられる。もう少し起きていたいと思えば、延長になる。
 起きる時間が正月時間帯になりつつあるのかもしれない。大晦日夜更かしすることが多い。そのあとも、普通は正月休みなので、いつまで起きていても、いつまで寝ていてもかまわない。所謂寝正月。遅寝で遅起きの日が正月明けまで続いたりする。
 以前は昼夜逆転するほどずれ込んだが、最近は逆転しない。何とか食い止めている。だが、もう少し早い目に起きた方がいい。これは自然の目覚めで、自然に早い目になる朝を待つしかない。
 ただ、早すぎる時間に目が覚めても、逆効果で、絶対に起きようとしないだろう。
 それで最近遅起きなので、夕方前に行く喫茶店を省略している。これをやめれば朝の個人喫茶の高い値段をカバーできたりする。夕方に行くのは間が開くため。今は詰まっている。
 しかし夕方というか、もう夜と言ってもいいほど暗くなるのだが、行ったついでに買い物をする。おかずとかだ。最近は朝の喫茶店の戻り道のスーパーで買い物をすることが多い。
 何かが欠けても、何かで補うのだろう。
 また、欠けておらず、十分あるのに、さらに補い続けるというのもある。
 今朝は久しぶりにペンタックスK70を持ち出す。先日買ったキヤノン80Dと比べるわけではないが、一寸した違いが分かる。
 この二台の光学式一眼レフ、結構似ていると言うよりもだぶっているのだが、写りがやはり少し違う。
 重さは似たようなものだが、ペンタックスには400ミリ近くまでの望遠が付く高倍率標準ズームが付くのだが、200ミリまでの80Dのレンズと変わらない。だからペンタックスの方が軽く小さく短くできているのだろうか。
 K70は重いが、小さい。だからスマートに見える。
 画質が渋いのはペンタックスで、味わい深い。
 しかし、朝の喫茶店からの寄り道散歩を省略することが多いので、最近は日常移動中に写す程度。
 まあ、そういう呑気なことができるだけでもいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年12月28日 月曜日 午前11時41分
 
 今朝は晴れている。昨夜雨が降っていたはず。朝方まで降っていたのではないかと思われるが、起きたのが遅いので、晴れていた。得をした。しかしゴミの回収車が行ってしまった。確か、今日がゴミの日。年末年始で変更があると紙が入っていたが、今日は平常通りだと思われる。するとやはり遅起きなので、行ってしまったのだ。いつもならまだ来ていない時間だが、早く来たのだろう。
 遅起きだが、昨日と似たような時間。やはり前日起きた時間に起きるようだ。心がけても同じ。しかし早起きを望まなったりするので、早起きなど心がけていないのだろう。
 今朝など目が覚めたとき、まだもう少し寝てもいいと思ったほど。流石にすんなりと目が覚めたので、そのまま起きた。それもそのはず、もう遅い時間、十分寝たためだろう。やはりこちらを取りたい。よく寝たという感じを。
 昨夜は特に夜更かしではなく、前日と同じような時間に寝た。寝付きも悪くなく、一度早朝あたりにトイレに行っただけ。雨で逆に暖かく、寒い夜ではなかった。
 しかし、予報では大晦日の最低気温がマイナス3度になっている。この前見たときはマイナス2度。さらにその前に見たときはマイナス3度。だからかなり前に見たときの気温に戻されていた。大晦日が元旦よりも寒いのだが、最低気温が出るのは夜明け前が多い。すると31日の朝ということになる。ほとんど寝ている時間だろう。元旦も続いてマイナス2度。これはまずまずだろう。
 まあ、平年より1度か2度か3度ほど寒いと言うことだ。
 しかし、昨夜など雨で、雪になっていない。大晦日まであと三日。暖かいではないか。
 今朝は個人喫茶へ行く日だが、近くまで行くと看板がない。この看板を気にして見るのは、その横に自転車が止まっているかどうかを確認するため。一台しか寄せられない。だから止まっているときは手前のパチンコ屋に止める。しかし、自転車どころか看板がない。何かあったのだろうか。定休日のない店なので、よく分からないが、何か事情があるのだろう。年末で閉まるにはまだ早い。
 それで、仕方なくファスト系に入るが、チケットがないので、買う。このチケット、有効期限は来月末まで。まあ、期限があることは知っていたが、いつもそんなことを店員は言わない。それで、聞いてみるとチケットその物がなくなるらしい。
 まあ、コーヒーチケットだけで、他に何も注文しない客など少ないのだろう。
 そうなると、ますます個人喫茶の方へ行くようになるはずだが、今朝、看板が出ていないというのが心配だ。個人喫茶なのでそのままコロッと逝くこともある。
 年末、押し迫ってきた。来週の今頃は正月三が日明けの月曜。そう考えると、今年はもう終わった感が強い。しかし、まだ28日。29、30,31と今日を含めて四日間もある。しかし、今週の木曜には終わってしまう。
 
ヘッドホン
 昨日はワイヤレスヘッドフォンを買いに上新へ行く。年末押し迫った時期の日曜日。大変混雑している。既にどれが良いのか店頭で調べていたので、後は買うだけ。しかしレジの行列を見て、やはり日曜日に行くものではないと改めて思った。まあ毎日行っている喫茶店から近いので、今日行くことにする。
 ヘッドホンの紐が邪魔。それに差し込む手間がある。差し込み口は一体型パソコンの裏側。手前から手探りで突っ込めるが、そこから来ている線が邪魔。結構長い。それに本体近くで二股に分かれる。ヘッドホンはライトとレフトと書かれているのだが、rightとleft。そのマークがRとL。どっちも「ラ」間違える。右左と書かれていればいいのに。それはワイヤレス物でも同じだろうが。
 値段は5000円からあるが、バッテリー駆動。だからそれほど持たないので、長持ちするのが高いようだ。音質についてはよく知らないので、そこは考慮しなくてもいい。
 これで、気楽にヘッドホンを当てられるのではないかと思える。
 こういうのは耳に当てる箇所が汚れやすい。
 まあ、長く使ったので、買い換えてもいいだろう。小さい目のを選ぶ。どちらが落ちにくいのかは分からないが、大きい目は逆に窮屈。
 それでレジを見たあと、パソコンとカメラコーナーへ寄る。
 ノートパソコンコナーの取っ付きにある商品がよく変わる。出入りが早い。売れてなくなるのだろう。前回行ったときのが、ない。またいつまで置いてあるものもある。
 富士通のキーボードが赤いのが出ていた。これがそこそこ安い。キーボードは赤いが柔らかい。一番手前に左クック右クリックのボタンがある。板の角を押すよりもいい。
 去年のモデルで、しかも展示品。新品ではないので安いのだろう。スペックは上新が8ギガから16ギガにメモリ増設したタイプ。ハードディスクは500ギガ。高いのは一テラある。これも上新が乗せている。
 まあ、メインでこれ一台で使うのなら、多い方がいいが。
 重さは900グラム少し。まずまずの軽さだ。今使っている11インチのNECのノートが900グラムで、片手の指で挟めるほどの軽さなので、軽量タイプだろう。世界最軽量の富士通ノートは置かれていない。
 これは足が速いだろうと思う。
 
日常移動撮影
 昨日は遅起きだったので朝の喫茶店からの戻り道散歩はなく、いつもの道を通って戻った。ホウレン草が切れていたので、朝の味噌汁に入れる子がない。豆腐はあるが。だからスーパーに寄った方がよかったのだが、少しでも早く戻り、遅起きの遅れを取り戻したい。まあ、戻れば朝の喫茶店からの戻り道散歩に出て道草をして戻ってきた時間に近いかもしれない。
 商店街に糸屋がある。毛糸とか針とかボタンとかリボンなどが売られている。店頭にワゴンがいつも出ており、毛糸などがあるのだが、買う人は買うのだろう。編み物針も売っているはず。竹の長いやつとか。セーターや帽子や手袋が編める。そのワゴンを写すが、何度か写したことはあるが、写そうとして行っても写せない。人がいるため。昨日は遠ざかる後ろ姿の人がいた程度なので、写せた。毎日通っていると、そのチャンスがある。
 線路際の道も毎日通るのだが、まだ咲いているアジサイの小さいような花がある。アジサイなど梅雨時に咲いて、それで終わりだが、この小さなアジサイに似た花はそれ以前から咲いている。アジサイよりも早く咲き、まだ今も咲いている。これは何だろうと思う。咲き始めはよく写した。蝶がよく止まりに来る花だ。小さいのに長持ち。花は小輪だが、長く咲いている。これはなにか意味がありそうだ。久しぶりにそれを写す。
 次は田んぼのあるところを通るのだが、冬場はそのまま放置している。そこにカラス。何をしに来たのか分からないようなカラス。既に稲刈りのとき、残り物を漁りに鳩が全部食べたはず。このカラス、別のものを探しているのではないかと思える。巣作りの材料とか。200ミリなので、遠すぎて豆粒ほどのカラスになったが。
 昼はやはり遅起きのため、遅かったので、その前日と同じような時間。しかしまだ夕日は来ていない。
 壊れたような雲があり、割れたのだろうか。うろこ雲に近いが汚い。それに不気味。その中に太陽がいる。レンズを太陽に向けてはいけないとなっているのだが、さっと撮す。こういうときは液晶だと眩しくない。また電子ファインダーでも眩しくない。一眼レフのファインダーだと生なので、そのままの眩しさになり、目をやられるのだが、それなりに薄まっていた。ピントがまだ合っていないためだろうか。その雲はしばらくして消えたのではないかと思われる。戻り道に見たが、もうなかった。
 その近くで、杭を写す。しかしよく見ると垣根だった。それが坊主になり、枝を切られ、真ん中の幹だけ残っていた。背景は少し離れた住宅。雲を見た逆側だ。
 そこに細い葉か茎のようなのがあったが、これは何かよく分からなかった。一応写した。横にあったので。このついでに写したものがよかったりする。それを狙って自転車を止めたのではないものが意外性がある。横の杭のような木より、いいのがあったのに、気遣ったりするものだ。目立たないためだろう。
 そこを進むと、もの凄い体格の土建屋の親父のような人がいた家がある。大きな家だったが取り壊されるとこを見たが、張りぼてだった。それと敷地一杯に建てていた。客が多い家だったのかもしれない。
 そして更地。しかし残っているものがある。ガスと水道のメーターだ。それだけを残して、あとは土に帰った。
 そしていつもの猫。白い上品な猫で、足は治ったのか、普通に座っていた。この時間帯食事時なのか、餌がもらえるのだろうか。だから、猫のお出まし。普段は短大の校内の繁みに隠れているとか。
 昼の喫茶店からの戻りは、古墳に寄る。もう暗くなりそうだし、寄る気はなかったが、道が渡れない。車が多い。それで古墳前まで行く。ここに手押し信号があるので、車を止められる。その前に古墳に上がってみた。夕日が射し込んでいるので、いい感じかもしれないと思ったが、大したことはなかった。ススキ写した程度。
 そしてついに夕焼けと遭遇。結構赤かったが、拡がりがない。朝、晴れていたが空が濁っていた。だから夕焼けになったのかもしれない。晴れすぎていると夕焼けにならない。
 それを写している道端に花が咲いている。この季節から咲き出す花で、誰も植えた覚えのない道端の黄色い花。かなり派手に咲く。今年もまた、咲き出したようだ。お辞儀ばかりしている花もそうだが、この時期スタート。すぐに見飽きるが。
 80Dで望遠側にして花を抜く。背景はボケボケ。狙い通りだ。それほど花は鮮明な絵にはならなかったが、優しいタッチで、花の軟らかさが出ていた。
 ただの日常移動コースだが、写すものがそれなりにある。それと80Dで写していると気持ちがいい。ファインダーを覗いたとき、違和感がない。だからファインダーを感じない。ファインダーに写るものしか見なくなる。それが自然な光線状態で、自然な動き。光学ファインダーにはタイムラグはない。肉眼と同じだ。ただシャッターを切ってからのタイムラグはどのカメラにもあるが。
 
 

■■ 2020年12月27日 日曜日 午前11時38分
 
 今朝は何とか晴れている。そして穏やか。これは風がないためだろう。青さが少し鈍いが、いい天気だと言える。寒い風が吹く冬の空ではない。
 今日の最低気温は零度となっていたが、朝方だろう。だからもう最低気温は過ぎた。これから上がるが、大した上がり方ではないが、晴れており陽射しがあるので、何とかなる。いい日和だと言ってもいい。
 昨日は綿の入っている普通の蒲団を掛けた。この蒲団、長い間使っている。数十年経つだろう。古い蒲団だ。また一番慣れた蒲団。それよりも大きく重い冬蒲団があるが、それはまだ用意していない。
 その愛用の掛け布団、去年は使っていなかった。毛布とか、夏布団を重ねて何とかした。普通の蒲団を出すのが面倒だったためというより、夏の延長のまま上に掛けるものを増やしたのだろう。
 掛け布団カバーが見付かったので、それの洗濯を終え、乾いたので、早速掛ける。意外と簡単に入れることができた。しかし力仕事というわけではないが、中腰になったりして、無理な姿勢で手を伸ばしたり力んだりすると、腰が痛くなる。痛いというより怠くなる。蒲団との格闘だ。
 昨夜はそれで寝たのだが、折角洗濯したシーツが汚れないように、タオルケットを噛ます。これが犠牲になってくれるだろう。それで掛け毛布とか夏の綿の入っていない夏布団を外す。これは夏まで押し入れの中で待機。そのシーツも洗わないといけないが。
 それで掛け布団がシンプルになった。この掛け布団シーツ、毛布がかましてある。頭の箇所にも、それが露出している。しかし、これは汚れる。口元、なので。だからタオルケットが必要。
 この蒲団のおかげで、よく眠れた。寝過ぎた。寒さはなかった。当然下は電気毛布だが。
 昨夜は寝付きが悪かったのだが、最初に目が覚めたときはかなり早い。ファスト系の喫茶店が開いているはずだが、まだかもしれない。数段の早起きになり、良い感じだが、寝付きが悪かったことを思い出す。睡眠不足になりそうなので、二度寝するが、長く寝るほどの時間がない。
 案の定オーバーし、遅起きになる。昨日と変わらないほど遅い目。しかし、十分寝たので、満足。
 寝不足で寒いところを自転車で走りたくない。何かとんでもないような良いことが待っているのなら別だが。そんなことは人生に一度か二度しかないだろう。全くなかったりする。
 まあ、いいことがある日は逆にプレッシャーだ。早く喜んで、終わりたい。喜びも早く済ませたいという感じ。これは普通の日々の方が良いためだろう。そんなにいい日など長くは続かないし、一瞬だ。だから常用ではない。喜ぶのが邪魔臭かったりする。感動するのも邪魔臭いが、予期せぬことでの感動はいい。予測される感動は、早く済ませたい。
 いきなり来る感動。これがいい。予測できないし、またそうなるようなお膳立てやシナリオがないタイプの。
 今朝はファスト系に行く日。昼ご飯時混むのだが、まだその手前でガラガラ。いい感じだ。最近は遅い目に行くので、この店の開店時間を忘れている。よく変わるためもある。徐々に遅い目に開きだしている。その時間、最近は寝ているので、関係がないので、確認していなかった。
 十日間予報を見ると、相変わらず大晦日と元旦が寒いようだ。氷点下2度となっている。3度になっていたが修正されていたが、寒いのは年明け前後だけかもしれない。
 今朝は氷点下0度の予報だったので、似たような寒さだ。この程度なら寒波というほどのことではないが、北の方は大雪が降ったりして大変かもしれない。寒波というより、天気が悪くなるということだろう。雨か雪。
 
 昨日は遅起きだったので一日が短い。
 当然朝の喫茶店からの寄り道はなし。ストレートに戻るが、晴れているが雲が混ざっている空が妙に良いので、それを写したり、川を写したり、畑を写したりした。毎朝通っている見慣れた場所だが、いつもとは違う側面を見せてくれる。しかし、本人にしか分からないような微妙な差だろうか。
 日常の中にはそういうことが始終ある。日々違うのだろう。それに写している側の心情も日々違っていたりする。それで被写体や写し方が少し変わったりする。
 昼は遅い目だったので、戻りは夕方になる。遅起きではそうなる。夕方前の喫茶店と時間が重なるので、昨日は中止。そのかわりゆっくりできたが。
 昼の喫茶店と言ってももう西日が差し込んできているのだが、農家の庭の手入れされた庭木などを写す。通り道だ。毎日見ている。場合によっては日に二回通る道だ。しかし西日の斜光で幹などが赤みを帯びだしている。そこに残る一葉。切れが悪いのだろう。落ちないで残っていた。背景はまだ夕焼けではないが、柔らかな青空。
 キヤノンはこういう絵に合っているようだ。
 戻りは夕焼けが地平線のところだけに見える。太陽も見えるが、小さいので、眩しくない。それを写す。
 反対側を見ると月。夕焼け雲に月。200ミリなので、月は小さいが、そのかわり下にある雲の一部が入る。
 昼の喫茶店からの戻り道も寄り道をしなかったので、最短距離で戻った。やはり遅起きではゆっくりと写す気になれないのだろう。ただ通り道は写せる。
 最近はキヤノンの中級機80Dばかりで写している。新たに買ったカメラはしばらくは集中的に使う。操作に慣れるためではない。フルオートで写しているので、慣れるも何もない。シャッターを切るだけでいいので。
 ほとんどカメラ任せで写せるようだ。ものは中級機だが、初心者から上級者まで使えるとなっていたので、それでいいのだろう。どうせカメラが書いてくれる絵なので。
 
樅の木は残った 山本周五郎
 非常に長い小説だが、電書で一冊になっていたので、今、何冊目かも気にしないで読んでいた。長持ちする。
 読む時間は一日数分で、新聞小説を毎日読んでいる程度。一気に読むようなことはないので、じわじわと話が進んでいくだけ。意外とそのほうが時間を掛けて読むような感じで、いつまでも樅の木は残ったの世界のままいるようなもの。
 仙台伊達騒動が軸になっているが、伊達政宗は既に亡くなり、その子供や孫の時代。徳川幕府ができてからまだ日が浅い。
 将軍家といっても家康は当然いない。その孫の世代だろうか。家光時代だったかどうかは忘れたが、小説には将軍家の名は出てこない。酒井ウタノカミが実権を握っていた時代で、幕府とは彼を差すようなもの。
 主人公は伊達のお家騒動の張本人原田甲斐。果たしてそうだったのかが、この小説の世界。
 伊達家の宿坊が寛永寺にあるのだろうか。そこに原田家の宿泊所もある。その庭に仙台から持ってきた樅の木がある。これがなかなか育たないが、何とか立っている。
 もうこれとタイトルで、全てが分かるようなもの。樅の木は残った。なのだから。
 ただ、小説の中では最後まで樅の木は残ったという文章はない。
 だが、樅の木は残った、ということだけを書きたかったような小説とも受け止められるが、その中身は原田甲斐の地味な話。ほとんどが会話劇のようなもの。
 この小説、一気に読もうにも、話がテンポよく進み、どんどん盛り上がっていくという具合には行かない。
 伊達騒動は十年以上前から描かれており、原田甲斐がその間どう動いたのかが克明に書かれている。
 徳川の世になっているのだが、それがいつまでも続くためには、外様の雄藩を何とかしないといけない。大きいのは前田、島津、毛利、そして伊達。60万石ある。前田に次いで大きいのではないかと思われる。怖いのは毛利と島津。前田は何とかなる。伊達もそうだ。
 酒井ウタノカミが引き継いだのは伊達家を潰すこと。それまでにも多く潰しているが、60万石を潰せば勢いが付く、島津、毛利も、それで潰せる。
 伊達騒動は実はお家騒動ではなかったという話だ。原田甲斐はその企みを知っていた。
 伊達家を分割する計画。その口実がいる。だから内紛を導くようなことを十年ほど続けている。当然伊達家の有力者、これは本家ではないが、政宗の子供だ。
 原田甲斐の地味な動きは、内紛になり、幕府に付け込ませないこと。
 小説のほとんどは、それとの戦い。地味だが、そこは小説。作者が作る理想像としての原田甲斐が魅力的に描かれている。
 そのほとんどは政治ドラマ。その駆け引き。その緊張感が凄い。そして原田甲斐の態度。絶対に腹の中を見せない。何を考えているのか、分からないような人。
 これを何ヶ月か掛けて読んだ。読むのが遅すぎるが、飽きないで読めた。特にこれといった見せ場はない。あることはあるが、凄い展開になっていくわけではない。じわじわと締め付けてくる敵の策略、それをどう原田甲斐が交わすか、その程度だ。
 また非常に多くの人物が出てくる。覚えられないほどだ。いわば群像劇のようなところもある。色々な人が色々な想いで、色々とやっている。
 樅の木は残ったと言ってもいいラストシーンがある。しかし、作者は言わなかった。タイトルで言っているので。
 原田甲斐の勝利。仙台伊達家は残った。
 
 
 
■■ 2020年12月26日 土曜日 午前11時55分
 
 今朝は曇っているのか、晴れていないのか、分かりにくい天気。隙間から空を見ると白い。しかし陽射しがあったりする。気温もよく分からない。寒いのか暖かい目なのか。それで寒いことにした。この時期の寒さに合わせて。まあ、空も気温も目立ったものではないので、気になりにくい。
 寒さが分かりにくいのは首輪をしているためだろう。がぶっと被るタイプで、腹巻きのようなやつ。それで首が暖かいので、寒さが感知できないのかもしれない。外に出たとき、寒さを感じるのは首元。そして手。耳は帽子を被っているので、反応はない。首が特に反応が大きいのだが、首輪マフラーで反応がない。そして手袋はしていないので、手には来るが。悴むほどではないので、それほど寒くはないのだろう。
 このマフラー、昨日買ったのだが、クリスマスに買ったことになる。タイミングとしては良い。百均でも売っているが500円ほど。900円のもあり、また1400円ほどのもある。500円のは一番毛羽立っており、今冬に買ったふわふわのジャンパーと同じ毛並み。これが首元が暖かいので、それと同じ毛並みを選んだ感じ。さすがそれを上着として着るには少し寒いので、部屋着にしている。インナーとしてはボリュームがありすぎるので、ダブッとしたコートの下ならいけるだろう。風に少し弱い程度で、暖性は高い。
 さて、その首輪、腹巻きのようなマフラー、細長くないし、巻かないので、マフラーではないので、襟当てだろう。襟巻きではなく。しかしエリマキトカゲは巻いていない。
 高いタイプは端に芯がある。何処が端っこかがすぐに分かるように。そして硬い目の生地が上に来て、内側はフワフワ。これは暴風対策だろう。表側が少し固いのは。その生地や仕立ての手間で高いと思われる。500円のはアンコだけ。アンコ丸出しのペラなので、安い。高いのはアンコに皮が付いている。皮と言っても今川焼きの生地のようなものだが。本皮でも偽皮でもない。そして高いのは形がある。型崩れしにくい、板状になる。むち打ちになった人のように。
 これで、真冬の装備はできた。今朝はその首輪があるので、暖かい。いつも首元だけがひんやりするのだが、それがない。これは良い。汚れれば腹巻きになるし。
 それよりも今朝は遅起き。かなり遅いタイプ。一時間ほど見間違えたのではないかと思ったほど。一発起きだ。最初、目が覚めたとき、その時間だったので、何ともならない。二度寝で遅くなったのではない。
 かなりの遅起きの場合は、夕方前に行く喫茶店を省略することがある。しかし行った方が夜とのメリハリがある。
 一度外に出るためだろう。
 今朝は個人喫茶へ行く番だが、少し遅い目。ファスト系だと昼時で混む時間。自転車置き場は見ていないので、今日はどうだか分からないが、混んでいたのは昨日だろう。モスチキンとかで行列ができる日。カシワ屋だったのかと思うほど。
 しかしモスチキンだけの客は早い。あれこれ注文しないので、行列の進み具合が早い。
 昨日はクリスマスのためではないが、カレーを食べた。カレー専門店で。一番安いコロッケカレー。この前も入った。手軽なためだろう。すいているので、ゆったりできる。椅子もいい。それに量が少ないので、気合いを入れて食べる必要がない。まあ、汁かけご飯だ。
 ちょうどご飯が切れていたので、外食してもいい日。しかし、特に食べたいものはない。天麩羅定食屋があるのだが、カウンター席で面倒だし食券とかを買わないといけない。天ぷらの盛り合わせ定食は高くない。チェーン店のためだろう。ファスト系に近い天麩羅屋。しかし海老が固くて噛み切れないというようなことがあったりする。勝負はここで決まる。にぎり寿司のイカもそうだ。それで鮮度が分かったりする。ネチッとしたイカがいい。滅多にない。
 意外とスーパーの冷凍のイカが柔らかかったりする。カレーを作るとき、買った。最近は作っていない。カレーばかり続くので。
 来週の今頃は正月の二日目になる。だから年越しまで既に一週間を切っていることになる。30日あたりでもう際際になる。
 ネットで買い物をしても、遅いのは届くのが来年になる。しかし、家電屋は初売りセールに入っている。まだ年を越していないのに。だから歳末セールは飛ばしている。しかし、12月に入ったときは歳末セール。クリスマスまでで、それを超えると初売りセール。これは去年なかったような気がする。気の早い話なので。しかしそういう幟が立っていた。
 大晦日あたりから寒波で寒くなるらしいが、十日間予報を見ると、マイナス3度の表示がマイナス2度に変わっていた。同じ日だ。予報は変わる。この調子ではマイナス1度まで修正するかもしれない。そうなると、普通だろう。この時期の大晦日や元旦は。
 しかし、また修正されマイナス3度に戻されるかもしれない。どちらにしても寒波で天気が崩れることだけは確かなようだ。
 
日常撮影
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道は様子を見ながら少しだけ進み、あまり乗り気がしなかったので、横へ逸れ、そのまま戻ってきた。散歩と言うほどの距離ではない。
 それでも喫茶店の近くの路地などに入り込んだので、数枚写す。市街地というのは色々な建物が建っているし、人も多い。その気になれば被写体は多いのだが、実際にカメラを向けることができるのはそれほど多くない。
 その隙間を狙って、少しだけ写す。
 市街地一般的な絵を目的にしたようなもの。よくある風景として、分かりやすい写真になるはず。
 目新しいものとしては買い物袋。レジ袋がもらえなくなったためか、最近ペラッとした買い物袋が多く売られているし、それをぶら下げている人も見かける。畳めば鞄に入るほど嵩の低い。
 それらしいものが木の枝にかかっていた。着物かと思ったのだが、そういうガラのもの。
 あとは帰り道の駅前の公園にクリスマスの飾り付け。誰がそれをしているのだろうか。自治会か。しかし公園内はバラ園になっていて、管轄が違うのかもしれない。
 以前にも写したが、引いて写してみた。どういう場所にあるのかが分かるように。
 それで早い目に戻れたので、昼の喫茶店は早い目になる。クリスマスは祝日でも祭日でもない。お盆と同じ扱いだ。いつも通る道に誘導員がいない。平日はいないのだ。
 相変わらず寝ているだけの芸のない猫が寝ていた。昨日見たのと同じ姿勢だった。だからほぼ同じ絵になるのだが、光線状態が違うので、猫の明るさが違う。しかしよく見ると、いつもの猫ではなく、もう一匹の猫だった。同じ場所にいたので、勘違いした。どちらも目立たないトラ。色が薄いか濃いか程度。
 戻りは古墳のあるところへ寄る。そこを経由した方が道が渡りやすい。いつもの道は信号がない。古墳前には信号がある。この信号、手押し。だから押せば瞬時に青になる。凄い。だからピタリと十戒になる。モーゼになったような気分だ。できるだけ押さないようにしているのだが、車が途切れなく来るときは押す。渡るのはほとんど一人。
 古墳の上に神社があり、上る階段と鳥居がある。少し離れたところから望遠で写す。前は道路なので、車が通る隙を狙って。
 さすが一眼レフ、連写が凄いのだが、一枚撮りでも次々とシャッターが切れる。小気味良い。車が入ったのが分かった瞬間、もう一枚、もう一枚と繰り返す。車間が少しだけ開いている場合、それで写せる。
 その写しているところに祠があり、水かけ不動尊ではなく、水かけ地蔵がいる。それがちらっと見える構図にして写す。その距離なら200ミリで間に合う。アップはできないが。それで地蔵が顔を出すというか、車のように鼻を出したような感じで写す。この地蔵、よく写しているので、普通に写しても同じ絵になるので、構図で誤魔化した。
 さらに戻り道、畑があり、そこに菊の花が咲いていた。栽培して売っているわけではない。目の肥やしだ。
 さらに歩道を行くと、路上にエロ本がある。よく見ると普通の雑誌だ。誰かがめくったあとがある。
 少し離れたところにある花でも背景がボケてくれるので、浮き出て良い。地蔵もそうだ。前景も背景もボケており、地蔵の顔と杖のようなものしかピントが来ていない。画面上でピントが来ている面積比が非常に狭い。200ミリでも結構ボケるのでありがたい。レンズは暗いのだが、受光素子の大きさがコンパクト系より大きいので、こういうボケには強い。
 日常撮影とは、日常風景を写すのではなく、日常的に写していると言うことだろうか。写すのが日常化している。
 
 

■■ 2020年12月25日 金曜日 午前10時36分
 
 今朝は晴れているが、雲がかなり多い。だから偶然陽射しがあるので、晴れているように思うのだろうか。これは雲に隠れると、曇り日、というわけでもなさそうなのは青空があるため。曇り日は青空がない。
 気温はまずまずで、それほど寒くはない。クリスマスはこんなものだろう。年末まではまだ厳しい寒さは来ないはずだが、先日の寒波は寒かった。次回の寒波は大晦日あたりに来るらしい。だから年越しあたりのややこしいときが寒いようだ。大晦日の除夜の鐘とか初詣とかは厳しいだろう。まあ、寒いぐらいでは問題はない。雨だと駄目だが。雪のほうがましだ。これもチラチラ雪が舞う程度なら良いが、強く降ると、これも出掛けにくい。寒いだけなら何とかなるのだろう。
 今朝は二度寝をするかどうかを考えている夢を見たようだ。目が覚めたのも夢、二度寝したのも夢。そして本当に起きたときは、そこそこの時間で、夢の中で二度寝もしたので、すんなりと起きてこられた。妙な夢だった。
 起きたときもそれほど寒くはないが、やはり徐々に気温は下がっていくのだろう。真冬に向かって。そして慣れも手伝い、低い目の気温でも分からなかったりする。寝ているとき氷点下になっていても気付かないこともあるし。
 昨夜は少しだけ遅い目に寝たのだが、そのおかげですぐに寝入ることができた。夜更かしで寝付きが悪いと、遅い遅いが重なる。遅くまで起きていたときはさっと寝入れるといい。早寝で、寝付きが悪い日もある。
 今朝はファスト系に行く日。交互の原則を崩さないように。それに今朝はすんなり起きたので、個人喫茶が開くか開かないかの際どいところなので、まだ準備中かもしれない。それにファスト系が嫌いなわけではなく、それなりに居心地も良い。ただ煙草が吸えないだけ。安いし。
 今日はクリスマス。あとは一気に大晦日、そして元旦へと至る急坂だろう。
 
クリスマスイブ
 昨日は朝の喫茶店でチョコレートを貰った。これがクリスマスプレゼントだろうか。ワイングラスに丸いチョコが二つ。一つは大きく、一つは小さい。早速小さいのを口に入れるが固い。なめるタイプだろう。甘味よりも苦みの方が来るので、これは良い感じだ。
 このプレゼント、コーヒーが運ばれてきたあと、しばらくしてから来た。常連客が一人おり、一見さんが帰った後、持ってきたようだ。つまり常連特典か。
 この朝の一撃で、クリスマスは終わった。
 しかし、昼の喫茶店の戻りに百均へ寄ったのだが、レジに列ができている。平日の木曜日。土日は混むので平日にしか行かないが、その混み具合はやはりクリスマスイブのためだろうか。雨が降っているので、客がさらに少ないはずで、ガラガラを想像していたのだが、違っていた。
 ゴミ袋が切れそうなので、それを買いに行った。しかしそれだけでレジに並ぶのはもったいないので、他のものも買う。枝の付いたタワシとか、枝の付いた小さいスポンジとか。幅が一センチもないスポンジで、換えのスポンジ付き。数個付いている。アイスキャンデーのような感じだ。換えのスポンジだけが残っていて、棒が行方不明になったので、これでいける。
 ついでに小さなカップラーメン。二つで百円だが、通常の一つ分相当の量しかない。しかし夜にお腹がすくことが多いので、その量で十分。このカップラーメンは百均製のようだ。結局これがクリスマスケーキ代わりになった。
 西日本最大の敷地面積を誇るが、近所の百均の方がより種類が多かったりする。ものにもよるのだろう。百円の蛍光灯管のタイプとかも。
 昨日は雨なので、寄り道などはできないので、家電店に寄ったりする。これも散歩だ。エスカレーターには乗るが、店内を結構歩いている。
 ハンディー掃除機などを見る。車用が多い。昔買ったことがあるが馬力が弱い。だからそれほど勢いよく吸い取らない。それから何十年も経つので、最近のは良いのだろう。5000円から1万円あたりまで。それなりに軽い。まあ、掃除機は吸うだけで、くっついているものは取れない。手で摘まんだ方が早かったりする。だから粉状のものには強いはず。いったいどんな粉が発生するのだろう。
 まあ、濡れ雑巾で拭き取るのが早かったりする。埃も。それで雑巾の中の手の指の爪でガリガリやれば、結構落ちる。あとはそのまま雑巾で掴むように、拭き取れば良い。雑巾は強いが、冬場は手が冷たい。
 家電店ではいつものようにパソコンとカメラのコーナーを巡回するが、前回行ったときと同じ。
 カメラは買ったばかりなので、買う気はないが、新製品が出ていないかどうかを確認。この時期、コンパクト系の新製品と言うより、新型が出ることが多いので。
 雨なので、夕方前に行く喫茶店へは行かないことにしたので、他の店なども覗いて、ゆっくりできるが、特に興味のあるものはない。ただ、首輪が欲しい。マフラーでも良い。まあ、それはいつでも買えるし、まだそれほど寒くないので、急ぐこともない。
 
イオス80での撮影
 といっても昨日は寄り道しないで朝の喫茶店から戻ったので、散歩撮影はなし。
 近所の通り道にある家の玄関先の菊の花を写した。これは菊だと思うのだが、葉だけでの判断。かなりいい花びらで小さいがフワッとしている。既に枯れ始めているのかどうかは分からない。こういう品種を買ってきた人のセンスが良いのだろう。他にも鉢植えがあるが、どれも上質というか、上品で良い趣味の人が住んでいるらしい。家は並だが。
 これは自転車の上から写す。いつでも写せるほど毎日通っている場所。寄り道散歩がないときは、普段の通り道をより注意深く見るようだ。だから、この菊も、それで浮かび上がった感じ。
 昼の喫茶店まではあいにくの雨だったが、店屋の中で写したりした。傘を差さなくても良い。
 戻り道も雨。しかし、落とし物が二つも見付かる。これは収穫だ。鍵と財布。どちらも大事なものだろう。雨の中だが、カメラを取り出して、写した。被写体は向こうからやってくる。落とし物は結構ある。誰かがそっと木の枝とか、幹の分かりやすいところにぶら下げたりしている。長くそのままの状態のときもある。
 線路沿いのネットには幼児の靴下が今も挟まっている。もう数ヶ月経つのではないかと思われる。
 写すのが面倒なときもあるが、80Dのシャッター音を聞くと、充実する。
 今朝は晴れているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩へ行く気になっている。
 大晦日から寒いらしいので、今のうちだ。
 
 
 
■■ 2020年12月24日 木曜日 午前10時21分
 
 今朝は曇っている。久しぶりだ。最近は晴れが続いていた。その中には快晴もあった。怪しい晴れ方もあったが、今朝のようにすっかり曇りきり、空が暗いのは珍しい。それほど長くそんな空にはならなかったためだろう。雨が降りそうな空。かなり暗い。もう湿気た空気のように感じたりするほど。しかし、最近は晴れて乾燥気味なので、良いおしめりだ。降るかどうかは分からないが。降らなくても湿気ているのではないかと思われる。
 今朝早い目の理想的な時間にしっかりと目が覚めたのだが、寝た時間が遅かったので、それでは酢眠不足になると思い、二度寝した。昨夜夜更かしをしたわけではないが、寝付きが悪かった。それで実際に寝たのは夜更かしになった時間と変わらなかったはず。時計は見ていないが。
 それにその理想的な時間に起きると、個人喫茶がまだ開いていない。今朝は交互の原則で個人喫茶へ行く日。これがファスト店へ行く日なら、その時間に起きてもいい。寝不足気味でも、その方が一日が長い。目覚めが元気だったので、惜しかった。
 それで二度寝から覚めると、まずまずの時間。個人喫茶が開くか開かないかの時間。早く行くと、開いていてもまだ準備中。おしぼりも冷たい。
 今朝はこの天気なので、戻り道の寄り道散歩はしないはず。やはり晴れていないと、良い感じの散歩にならない。
 また寄り道散歩をすると戻るのが遅くなり、夕食前に行く喫茶店も遅くなる。慣れればそれがいつもの時間帯になるのだが。
 早起きし、時間に余裕がある日の方が、遅起きの日より、遅い目になることがある。ゆっくりしすぎるためだが、遅起きのときはできないこともするので、それで時間オーバーになったりする。
 早起きの成果は何処に出るのか。夕食前に行く喫茶店が早い目になる。そして早いと感じる。成果はその程度だったりする。
 かなり遅起きしたときは時計を見ない。夜になるまで見ない。すると、時間が分からないので、早いのか遅いのかも分からない。だが見なくても遅い目になっていることは分かっている。だから見なくてもいい。
 今朝はそれほど寒く感じなかったので、分厚い目のただのネルシャツの上にダウンジャケットを引っかけただけ。着込む必要はないし、また裏地を工夫したネルシャツを着る必要もなかった。着込むと肩が凝るわけではないが、何故か窮屈。どこか力んでいるような感じ。大リーグ養成ギブスではないが。
 気が付けば冬至を過ぎており、既に今日はクリスマスのようだ。それは知らなかった。いつの間にクリスマスが走り寄ってきたのか、もうそんな時期になっている。これは早い。もう年末だ。
 一週間後の今日は大晦日。だから今年もあと一週間しかない。週に一度やる用事。燃えないゴミを出す日があるのだが、そんなものあっという間だ。もう燃えないゴミの日かと思うほど。
 ただ、大晦日までの一週間、長いか短いかはよく分からない。過ぎ去れば早い。意識していないと早い。
 クリスマスなど意識していなかったので、それに来られると早いと感じたりする。
 子供の頃はクリスマスの今日はケーキが晩ご飯になった。だからパン食だ。これだけ大量に甘いものを食べるのは、年に一度だろう。
 売れ残りのケーキが店頭に出ていたのだが、最近は見かけない。予約制になったのだろう。作っても売れなければ捨てるしかない。
 去年はコンビニでショートケーキを買って食べた。これは年中売っている。ケーキはケーキだ。そこに仏壇のローソクを突き刺すと、宗派が分からなくなるが。やはりアルミで根本が包んである色ローソクでないと駄目だろう。仏壇の亀山ローソクでは。
 魚屋でキスの天麩羅を買ったとき、レジ横に海老餅があったので、それを買い、雑煮にして食べた。既に正月向けの餅だが、これは年中合ったような気がする。だからつきたてではない。丸餅と述べ餅があり、丸餅の方が安かったし、延餅は肩そうできるのが面倒なので、丸餅にする。
 だから昨日の昼は雑煮。早い。元旦を待たずに。
 昼はパンとか豚まんとか、蒸かし芋を食べるのだが、餅は確実に腹持ちする。コンビニのパンを食べるよりも、良いだろう。それに食べやすい。その粘着性が。とろとろに軟らかく煮るので、食べやすい。それに味噌汁に入れているだけなので、汁付き。
 正月は雑煮が続く。ご飯を炊かなくて良いので楽。しかし、三日も続くと、流石に白いご飯が食べたくなる。
 まあ、正月は何も作りたくないのだろう。それでおせち料理があるとおかずを作る必要がない。
 クリスマスが来ると、正月が見えてくる。まあ、一週間後は大晦日なので、見えて当然だろう。
 正月を目前にしながら、大変なことになり、それどころではない人もいるだろう。
 
散歩撮影
 昨日の朝はそれほど寒くなく、また晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道、少し長い目の散歩をする。この気候なら、遠出しても大丈夫なほど。
 終わりがけの紅葉などを写す。カメラは80D。もうすっかり慣れたものだ。
 小さな柿の実にメジロが来ていて、つついている最中。しかし遠いので、よく見えない。これでは駄目かと思いながらも200ミリで最善を尽くす。とりあえず写してみた。柿の実は明快に分かる大きさだが、鳥はシルエット状態。鳥がいることが分かりにくい写真になったが、小さな柿にピタッとピントが来るのはさすが。
 そのあとはよく写している樹木や繁み。同じものを写しているのだが、飽きないものだ。
 このカメラなら、どういう出方をするのかを見るのが帰ってからの楽しみ。
 いつもは戻り道になる十字路で、直進する。だから少しだけ遠い目になるが、それほど違いはない。こちらは樹木が多い。
 このコースになると、急坂を自転車を押して登ることになる。休みなしで一気に登れるかどうかを試した。前回は一気だった。今回は途中で息も切れ、足も怠くなり、危ないところだったが、何とか休まず登れた。これは足の筋肉や筋ではなく、体調により、怠くなったり、息が厳しくなったりする。
 戻り道、最近見付けたお寺に寄り、石仏などを写す。前回も写したが、あまりよくなかったので、写し直しだ。今回はまずまずだった。
 そのあとはいつもの帰り道なので、変化はない。撮影というより、自転車散歩だった。
 昼間は猫が二匹いたが、二匹とも同じポーズで寝ているだけ。写しても同じ絵になる。どちらも別の場所にいる。一緒にいるのを見たことがない。一匹は弱っているようだ。だから他の猫と接触したくないのだろうか。一匹にしてくれと。
 200ミリでは小さくしか写せないので、背景を考慮した写し方になる。
 あとは落とし物。これは見付ければ写す。結構道や道端にある。
 日常移動範囲なので、同じ風景ばかりだが、落とし物は突然、そこに現れるので、変化といえば変化。主要被写体があるので、写しやすい。平凡な背景でも、落とし物のおかげで写せる。
 そのへんの通り道を写すのが一番難しい。写しようがない。掴み所がないためだ。珍しい建物でもあるのなら別だが。
 これを興味深く写せるようになれば大したものだが、どう見ても、ただの普通の住宅地や普通の道路。日本全国至る所にある同じような風景だ。珍しくないものを写す。これが難しい。
 自転車に乗りながら、ただ前方を写しているだけの写真だと、これは何だろうかと思うもの。やはりポイントとなるものが欲しい。得点になるような。
 しかし、以前よりも日常移動中に写せるものが増えた。数年前なら素通りしていた場所でも、適当に被写体に仕立てて撮すようになった。
 昨日の朝の散歩では樹木の多い場所で、繁みがある。これは被写体が無限にあるようなもの。それに草木は変化し続ける。まあ、見ている前で伸びたり枯れたりはしないが、一日おけば、雰囲気が違っている。これは空が変わり、光線状態が変わるためだろう。森とか林とか、繁みとか、そういうのはかなり奥が深い。しかし写っているのはただの木と草とか実とか、土とか、蔦とか。
 それらが複雑に絡み合い、見る角度により、無数のアングルが生まれる。
 だからこれは飽きないのだが、写っているものは単純なものだ。
 このカメラ、木の葉などが柔らかく出る。松の尖った葉などを写すとよく分かる。あまり輪郭強調とかエッジ立てをしていないようで、滑らか。だからカリカリとペンで書いたタイプではない。まあ、受光素子が大きいほどそうなるのかもしれない。ツルッとしている。
 しかし、眠さはなく、それなりにキリッとしており、シャープであって欲しいところはシャープで、メリハリがある。色目は暖色系。だからほんわりとした暖かみのある絵柄になる。初期設定で、何も弄っていない場合だ。
 ただ、フルオートだと風景なら風景らしい味付けがされるのだろう。マクロなら、マクロの。夕焼けなら夕焼けの。認識されない場合はただのプログラム撮影になるようだ。
 朝、そういう散歩をしたためではないが、もう一日分の働きはしたような気になる。暖かい目とは言え、やはり冬なので寒い。
 それで昼過ぎあたりから冬眠状態で、鈍化。夕食を食べたあとは、だらっとしてしまい、何かする気がなくなる。だから、まだ元気な寝起きの朝の散歩は貴重。
 
ハム
 昨日は暗くなってから行く喫茶店を出たあとハムを買いに行く。急に分厚いハムを食べたくなった。
 ハムといえば丸大ハム。腕白でも良い、というコマーシャルを思い出す。親父がそのあとハムをジュージュー焼いて食べる。腕白でもそんなハムをジュージューしたのを食べる機会がない子もいるだろう。金持ちの子供なのだ。つまり分厚いハムをジュージューできるのは贅沢。
 その贅沢を思い出し、肉屋でハムを買ったのだが、そのタイプのハムは結構あり、メーカーも多い。ほとんど聞いたことがない。値段は600円が多い。焼き豚と一緒に並んでいたりする。丸大ハムはなかった。これは贈答品売り場に行けばあるのだろう。買った人が食べるものではなかったりする。
 ハムはたまに買って食べているが、コンビニにある百円少しの切りハム。薄い薄い。そして枚数も少ないが、それで何度か持つ。ハムエッグをするためだ。卵焼きだけでは頼りないし、卵は一つしか焼かない。だから量が少ない。そこに切りハムを入れると、ぐっと豪華になる。薄いハムを一枚。多いときでも二枚。だから百円一寸のハムでも無駄が何回かできる。余るほどだ。早く食べないと。もうひとタイプの枚数が多いのもあるが、あれは確実に余る。
 昨日買ったのはハムの塊。これは分厚い目に切り、焼く。しかし、結構固い。ハムの作り方は知らないが、燻製のようなものかもしれない。燻して。だから干し肉のようなものだろうか。だから固いのだ。
 いつも食べているハムは薄いから柔らかいと思っていただけ。
 それで干し肉を暖めて囓っているようなもの。まあ幕末冷蔵庫がなかったペルーの舟も。干し肉のビフテキだったらしいが。
 これなら安い切りハムにした方がよかった。本当はソーセージが欲しかった。魚肉の。しかし、扇型をしたあのソーセージ、見かけない。似たようなのはあるが鶏肉だ。
 コンビニにも分厚いソーセージかハムかよく分からないステーキのようなのがある。あれは柔らかかった。
 しかし600円の塊なので、まだまだ量がある。固い場合、微塵切りにして麻婆豆腐に入れるか、焼きめしに焼き豚のように入れるか、どちらか。
 サイコロ状には切れるが、逆に薄く切るのは難しい。しかし、分厚く切ってジュージューいわす方が、このハムには似合っている。毎朝分厚いハムエッグになるのだろうか。
 サラダ用の切りハムが安くていい。パックに入っているやつだ。怖いほど枚数が多い。これは賞味期限との戦いだろう。
 そういうハムが店頭に多く並び、しかも大量に積まれている。年末のためだろうか。既におせち料理の材料も売られ始めている。
 やはり正月用のハムだったのかもしれない。上等なのが並んでいたので、高かったのかもしれない。
 貧乏でもいい、腕白ではないがハムは食べたい。ただし柔らかいのを。
 
 

■■ 2020年12月23日 水曜日 午前10時14分
 
 今朝は快晴。雲は隅っこの方に少しあるだけ。上や別の方角は端まで青空。しかし色がややくすんでいるが。そのため、真っ青な空とはいえないが。
 陽射しはあるが、それほど暖かくはない。この時期なら、こんなものだろうという気温。寒波は去ったのか、北へ帰ったのか、手が悴むほどの寒さではない。今朝は手袋はいらないだろう。していないが。
 晴れているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたくなる。今朝は早い目に目が覚めたのだが、これが早すぎる。それで堂々と二度寝したのだが、これは二度寝ではなく、途中で目が覚めたのに近い。それほど早かったので。
 それで、二度寝の結果、まずまずの時間になってしまった。そのため、早起きではなかった。遅起きでもないが、最近の平均的な、並の起床時間。
 今朝はファスト系へ行く日。交互の法則が危なくなり、個人喫茶へ三日続けて行ったので、ファスト系は久しぶり感がある。
 寒いが高い目の分厚いダウジャケットを買っていたので、下に着込まなくてもいい。普通のネルシャツでいい。間にセーター類を着込む必要がない。インナーいらず。セーターをカッターシャツの上から着ると、窮屈になる。結構締め付けられる。真綿で締められるように。
 それよりも首にマフラーが欲しい。首輪でもいい。手ぬぐいタイプの普通のマフラーでも良いのだが、巻き付けるのが面倒。しかし首輪タイプは頭の上から下へ下ろしたりその逆をしないといけない。それはそれで面倒なので、犬の首輪のように止めるタイプがいい。
 ダウンジャケットの襟でそれなりに暖かいし、大袈裟すぎるほどだが、ここが汚れる。だからマフラーが犠牲になればいい。手ぬぐいやタオルを巻けば良いのだろうが。
 足は不思議と寒くない。まだ防寒ズボンは履いていない。ユニクロで買ったのだが、そのまま。やはり前ファスナーがないと不便。
 それと防寒ズボン、本当に効果があるのかどうかだ。普通の綿ズボンでもそれほどまだ寒くないし、こちらの方が履きやすい。だから厚手のGパンでも良いのではないかと思われる。ゴムズボンのGパンもある。楽そうだ。あとはポケットが前ではなく、横側にあれば、問題はない。そしてポケットは大きいほどいい。
 寒いので、部屋はずっと暖房状態だが、冬場空気が乾燥し、しかも電気ストーブや、電気毛布でカラカラになるのか、水分が必要。特に喉が渇くわけではないが。それで湯気の出る装置、名前を忘れたが、それが売られているのだろう。一度買ったことがあるが、湯気が出て、和んだことがある。まあ、石油ストーブならその上に置いている薬缶から湯気が出るのだが。そして湯はいつでもある感じで、熱いお茶がいつでも飲める。
 加湿器だ。思い出した。
 
 皮を剥いて下ゆでしたのが売られていたので、それを買ったのだが、普通の野菜の煮物の中に入れても、ガリガリする。固いのだ。
 それで鍋から取り出し、また保存している小芋も一緒に湯がき直す。これはかなり時間がかかるだろう。上手くいけばポテポテの小芋になる。この状態でないと、小芋を食べ気がしない。
 野菜の煮物の中にいつもジャガイモを入れているのだが、小芋を入れたので、ジャガイモは入れていない。二種類の芋を一緒に入れるわけにはいかない。ジャガイモとサツマイモを一緒に煮るようなもの。芋は一種類でいい。しかし小芋がガリガリと固いので、これは失敗だった。それで湯がき直しているわけだが、とろ火で、じっくりと煮こんでいる。まるでおせち料理を作るように。
 またいくら煮込んでも柔らかくならない小芋もある。レンコンもそうだ、湯がいても蒸してもガリガリのまま。
 そういう煮物をしているとき、たまに忘れることがある。それで鍋を焦がす。
 安全のため、大きい目の鍋で水を一杯入れて煮こむが、忘れてしまえば同じこと。
 そして焦げた小芋を食べることになる。柔らかくなっているが、焦げが厳しい。
 結局その小芋、ばらつきがあり、煮込んで柔らかくなるのとならないのがあった。それで固いのは捨てた。煮ても焼いても食えぬ奴だ。
 
イオス80Dの撮影
 昨日はライブビュー撮影の実験してみた。喫茶店などではファインダーではなく、そちらを使うので、既に実験済みだが、街中で試みた。
 どちらにしても街頭スナップで人が多いところではファインダー撮影は難しい。だから背面液晶で写す方が楽。
 まずは信号待ちのとき、すっと取り出し、電源を入れ、ライブ撮影ボタンをガシャンと押す。音が出るのはミラーが上がるため。
 そのままズームを回し望遠側に。あとはレンズを向ければいいのだが、これは銃口を向けるようなもの。そのため、さっと向け、さっとシャッターを押し、さっと下に下げる。
 見るからに大層な一眼レフなので、逆にファインダー撮影が定番なので、写していないような、まだファインダーを覗いていないので、そう思われると楽だ。スタンバイ中、または写す準備か、カメラを確認している程度に見られればいい。しかし、既に写し終えている。しかし写しているのが丸わかりだったりする。全員こちらを向いていたりして。
 このカメラ、ライブビューモードでもAFは結構早い。だから向けた瞬間シャッターを切ればいい。
 写した写真を見ると、人は誰一人入っていなかった。無人。それならファインダー撮影ができたのに。
 しかし望遠気味で写していたので、その左右に人がいたはず。広角なら確実に入る。だから意識される。
 次は遠くで立ち話をしている人。これは遠いので、200ミリでは届かないが、いる場所が分かる。流石にカメラを向けても、その距離では大丈夫。これは一気に望遠端まで回し、先ほどと同じようにレンズを向けたときには既に写し終えていた。
 撮影モードはフルオート。だからAFも多点。何処かに当たるだろう。あまり四隅にはAFセンサーがないので、真ん中あたりに被写体を入れれば何とかなる。ただ、ライブビューのときのAFのフレームは大きく。サイコロの数も少ない。キヤノンのコンパクト系程度なので、かなり粗い。ここがミラーレスとの違いだろう。今のミラーレスはもっと細かい。それは80Dの次ぎに出た90Dから細かくなるのだろう。
 これで街頭スナップ、特に人が行き来するところでは、このライブビュー撮影は有効。人を写すのではなく、町並みを写しているのだが、どうしても人が入ってしまう。だからカメラを向けられない。
 このカメラの液晶は横開きになるのだが、そんなことをしている暇はない。これはやはりローアングル向けだろう。しかし、アイレベルで写せるのなら、ライブビューはいらない。だから、液晶の回転技はあまり使わないかもしれない。
 次は走っている電車。これはわけなくピントが合う。特に何もしていない。フルオート撮影なので、AFは多点。フルオートでは多点以外の切り替えはできない。
 線路脇に排水溝があり、そこにカラスがいた。寒いのに水の中に足を入れていた。200ミリでは寄れないので、排水溝を写すつもりで、カラスも入れる。カラスはシルエットになったが、カラスだと分かる程度の大きさになっている。
 カラスをアップで写すと、排水溝にいることが分からない。
 カメラは重いが撮影は軽快。頼りがいのあるカメラに思えてきた。写りに特徴があるわけではなく、写りは平凡そのもの。何でもない写りだが安定感があるのだろう。確実な写り。
 だからこのカメラ、カメラで写すカメラではなく、被写体で写すカメラ。いい被写体なら、いい写真になる。
 そのため写真の中身を問われるカメラだ。
 ただ、写しているのは日常移動範囲と、たまに寄り道をして、違うものを写す程度。だが、日常移動中でも、結構いい被写体と遭遇することもある。
 夜はいつもの通り道を写す。夜道だ。外灯と窓明かりしか写っていなかった。まあ夜なのでそんなものだろう。200ミリの望遠端で写したが、びくともしない。シャッターは低速だと音で分かるので、それなりに早かったようだ。感度は6400あたりまで行っているはず。やけと認識さえれば、もっと上がるかもしれない。
 写っているのは光源だけだが、地面もその明かりが少しだけ来ており、道路だと分かる。家の壁とかにも。ごく僅かだが。ライティングされている植木も写っている。飾り付けはされていない。
 次は毎晩通るところにあるクリスマスの飾り付け。提灯サンタがいるが、小さいので200ミリでは届かないので、複数のサンタを写す。まあものが行燈で発光しているので、それほど暗くはない。しかし背景は完全に黒ベタ。
 そのあたりまで写すと、もう慣れたもので、指も覚えた。カメラを意識しないで被写体だけを注目して写せるようになるだろう。まあ、難しい写し方はしていないので覚える必要はない。初心者向けのフルオートで写しているので、細かい操作はできないので、弄れない。それがいいのだろう。下手に弄るより、写して見ることだ。
 少し重いカメラだが、ポケットに入らないカメラは、多少軽くても、鞄はやはり重くなる。だから多少重くても、重さにかわりはない。
 この前などこのカメラを鞄に入れる前にソニーのネオ一眼が入っていたのを忘れていた。重さで気が付かなかったほど。どうせ重いのだ。
 
 

■■ 2020年12月22日 火曜日 午前10時39分
 
 今朝は昨日と同じような天気で同じような寒さだが、昨日よりも少しだけ寒いかもしれない。朝、寒暖計を見ると10度を切っていた。昨日は切っていなかった。しかし、寒くて目が覚めたが、昨夜は一度トイレで目が覚めただけ。
 昨日と同じように風がない。同じ風景を見ているような感じだ。これでは昨日と今日を間違えそうだが、それなりに見るものが違うので、そっくりではない。しかし、そこで何を見たのかはほとんど忘れてしまっているだろう。同じような形の建て売り住宅だが、よく見ると少しだけ違う。組み立て式で、間取りも変更もできるのだろう。窓の高さやベランダのあるなしなど、微妙に違う。
 信号待ちのときのメンバーが違う。まあ、いずれも違いはあるのだが、数日で忘れるだろう。印象に残らないためだ。後々影響しないことは忘れるのかもしれない。何のために記憶というのがあるのかということだろう。
 まあ、記憶していないと、自分が誰だか分からないので、困ったことになるが。
 しかし、歩き方や箸の使い方や、自転車の乗り方は覚えていたりする。また言葉も話せる。こういうのは別枠で覚えているのだろう。
 今朝は寒いので、ネルシャツの上にセーターを着込むが、その上にダウンジャケットでは腕が曲がりにくく窮屈だった。いつもは裏地が暖かいネルシャツで、これならすんなりと腕が動く。セーターは裏にボアが入っているタイプなので、分厚く、しかもピタッとしているので、そうなるのだろう。このセーターを着込んだときは薄い目の上着でもいい。
 裏地に暖かい布が仕込まれているネルシャツをもう一着欲しいところだが、この前、探したが、消えていた。もう一着似たようなタイプも売られていたが、そちらはボアなので、かなり分厚い。カッターシャツとして着るのは厳しい。以前、それを着ていたが、裏地のボアが垂れてきた。
 今朝の喫茶店は個人喫茶。昨日、日曜と月曜を間違えたのだが、本来はファスト系に入る日。それを間違えて個人喫茶へ行ってしまった。月曜だと気付いたのに、間違った。それで、その間違いのため、今日はファスト系が定休日なので、また個人喫茶へ行くことになる。三日続く。交互の法則が大きく破れた。交互に行くように心がけたのだが、曜日を間違えたので、狂った。
 この個人喫茶、開店時間がよく分からない。看板が出ているので開いていると思い、入ると、まだ準備してた。今朝は少し遅い目なので、既に客がいる。しっかり開いていた。その違いはおしぼりの温度。濡れタオルが温かい。これはアツアツほど良い。早く来すぎると、それが温まっていない。
 この前の夜は寒くて鈍化し、ぼんやりしていたが、昨夜も寒かったが、普通だった。しかし寝る前は結構寒かった。寒くて固まるわけではないが、早く蒲団に入りたかったので、少しだけ早寝になると思ったが、それほど早くなかった。普通だ。
 掛け布団を分厚い目にしたいのだが、掛け布団のカバーがない。それで買おうとしていたのだが、以前使っていたのが見付かった。薄い毛布が貼り付けてあるカバーで、これはカバーではなく、これだけでも毛布になるのではないかと思えるほど。それを洗濯し、乾かしている最中。
 ただの浸け洗い。大きなバケツの中に入れているだけ。しかし一日以上浸けていると、化繊ものは危ない。溶けてくる。ボアものなどもそうだ。また洗剤も危ない。まあ、ひと晩程度ならいいが一日とか二日ほど浸けっぱなしだと、危ない。
 シーツは絞らず、そのままたらしておけば水が落ちてくる。それをバケツで受ければいい。それである程度水が抜けるので、そのあと、普通に広げて乾かせばいい。もう水滴は落ちないので、部屋の中でも干せる。
 これを普通の蒲団に被せれば、普通の掛け布団になる。今は薄い夏布団の上に毛布を掛けている程度なので、頼りない。その下にタオルケット。これは汚れても洗濯が楽なので、一番下にしている。首元とか、口とかに当たる場所はタオルケットが犠牲になってくれる。
 昨日は冬至だったようで、今日からは昼の方が長くなる。伸びていた影も短くなるだろう。
 
 昨日は上新に寄り、NECのノートパソコンを見るつもりだったが、売れたのか、消えていた。
 その変わり富士通の高いのがそこにあった。その横も富士通。
 キーボードはNECの方がいいと思っていたが、そのノートがないので、比べられないが、富士通のキーを叩いてみると、柔らかい。そして少しだけ深い。この柔らかさがいい。軽量タイプだが900グラムほどある13インチ。
 これなら富士通でもかまわない。こればかりはスペックや解説では分からない。実際に押してみないと。ここが気に入らなければ、総べてパーのようなもの。
 次は型番を覚えて、正体を探ること。富士通から世界最軽量のノートが出たとき、欲しいと思ったが、その後、そのタイプはまだ出ているが、店頭にあるのは800グラム台とか900グラム台。おそらくこちらの方がキーボードがいいはず。
 世界最軽量13インチを出したときも、その後の機種でキーボードを工夫したとなっている。もう数年前の話だ。
 
湯豆腐
 昨夜は寒いので湯豆腐を食べる。菊菜が残っていたので、それも湯船に入れる。湯船は土鍋。湯豆腐は京風。百円少し。一丁分あるが、正方形。木綿と絹こしの間ぐらいの固さ。塗り箸で何とか挟める。
 豆腐をスーパーで買い、帰り道、ポン酢を買う。いずれも単品買いで、余計なものは買わない。
 コンビニでも結構ポン酢とか、鍋用のつけ汁などが並んでいた。ミツカンポン酢の一番小さい瓶にする。百円少しだろうか。出汁としては安い。数回使えるだろう。少なくなれば、醤油を入れればいい。醤油だけでは何なので、酢を混ぜていたが、この酢が古い。腐らないと思うが、色がおかしいし、以前使ったとき、一寸妙な感じがしたので、それは捨てることにする。古い酢もいいのだろうが、得体が知れない。
 秋が深まる頃、湯豆腐を始めた。湯豆腐が食べられる気温になったときだ。そのときは一丁分食べきれなかったが、最近は完食。寒いので食欲が増しているのだろう。当然野菜の煮付けも添える。
 しかし湯豆腐だけでは頼りない。牡蠣フライとかが欲しいところだ。コロッケでもいい。少し脂っこいものを。だが、敢えて湯豆腐を食べるのは、胃を休めるため。
 湯豆腐はそのまま温める。少し煮るが。それを箸で徐々に潰しながら食べる。箸で切っていくのだ。挟める分量程度に切り取り、食べる。
 この作業がいい。採石場で、岩を切り取るようなものだ。徐々に崩れていく。
 菊菜を早く入れすぎたので、柔らかくなりすぎてしまった。湯につけるだけで、十分だろう。ホウレン草と同じ。
 村田蔵六という長州の人が、晩ご飯は酒と湯豆腐だけだったらしい。
 司馬遼太郎の「花神」に出てくる。
 
散歩撮影
 昨日は寒さがましだったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。コースを少し変える。
 いつも前を通る祠に地蔵さんとか石仏が詰め込んである。滅多に写さないが、新しいカメラを買ったばかりなので、その80Dで試写代わりに写すが、本当に試写で適当すぎるほど荒っぽく撮した。あまり創意工夫しない方が後で見たとき、楽しかったりする。写しているとき気付かなかった写し方になっていたりする。その日写すのも偶然、写し方も偶然だったりするが、ある程度パターンがあり、それを踏んでいるが、荒っぽい。
 その先が分かれ道で、別コースに入る。こちらの方が戻りが早い。遠回りして戻っている程度なので。
 大きなお寺があるが、これは何度か写したので無視するが、鬼瓦は写していなかったので、それを写す。その先にまた祠があり、このお寺の出店かもしれないが、それなりに古い地蔵さんなどもある。また真新しいものもある。古いのはお寺に持ち込まれたものかもしれない。
 境内に墓場もあるが、そこの石仏などを移動させたのだろうか。しかし、この寺は石塔の方が多い。これも持ち込まれたものかどうか分からないが、数が多すぎる。
 その出店のような祠の地蔵さんなども写す。風景よりも、そういったオブジェの方が撮しやすい。地蔵の写し方はポートレートと同じかもしれない。一眼レフなので、背景がそれなりにボケるので、いい感じで写せたが、あまりいい地蔵ではなかった。
 そのあたりを写していると、もうこのカメラに慣れてしまい、重さなどを感じなくなっている。
 撮影モードはフルオート。ほとんどこれでいける。
狙っているところにピントが来なければ、カメラを少し振ると、多点の何処かに主要被写体が引っかかるので、そこでロックして写す。一点AFに切り替えるのが面倒なので。
 あとは町屋跡などを少しだけ写すが、以前通ったときに写したものばかりなので、流石、もう写す気合いが入らない。
 何度も同じところを写すとき、少し趣向を変えて写したりする。同じものでもまた違った絵になるので。これは同じように写すのが退屈なだけ。
 このカメラ、逆光にかなり強い。日影になっている建物でも、それなりにコントラストがあり、色も出ている。それだけ大きく重いレンズなので、それぐらいのことをして貰わないと写し甲斐がない。
 カメラが平凡なためか、写すものも平凡な風景でもかまわないかと思い、カメラに引っ張られる。
 昼の喫茶店にも持ち出したが、葉も実もなくなった柿の木に雀が止まっているので、それを写す。ここで柿を写したかったのだが、逆光で、いい感じの写らないので、ニコンの2000ミリで一枚、実だけを写したきり。
 枝だけになったが雀が隠れようがないので、やっとその木を写すことができた。200ミリなので、寄れないので、雀は小さいが。
 ついでに椿も写す。これも逆光なので、写さなかったが、柿の木の横にあるので、ついでに写す。しかし逆光でもよく写っていた。それだけでもこのカメラ、値打ちがある。状態が悪くても何とかしてくれる。平凡な写りだが、本来ならフラットになってしまうものを、普通に写っているので、こういうところで力を発揮してくれるのだろ。
 昼の喫茶店に行くとき、猫がいる場所がある。いつも寝ている。最近はいないときの方が多いが、昨日はいたが、陽射しが一部差し込んでおり、明暗差がある。そのまま写したが、明るいところは飛び気味だったが、それなりに押さえ込んだようだ。猫は大したことはなかったが、階調がそれなりに広いのだろう。階調拡大のオプションは使っていない。
 あとはいつものカモのいる場所で、カモを写すというそのままのことをする。200ミリでは寄れないので、群ごと写す。アップはない。
 夜の喫茶店にも持ち出したが、止まっている電車を写すが、フルオートなので、ピントが手前の柵に来たようで、これは失敗。暗いので、ピントが合いにくいだろうと思い、多点にしたのだが、電車には来ていなかったようだ。
 ショッピングモールを遠くから写す。望遠端で写すが、よく写っていた。夜景モードに入ったのだろう。
 28ミリから200ミリの世界だが、風景ならそれで十分かもしれない。
 
 

■■ 2020年12月21日 月曜日 午前11時12分
 
 今朝は晴れている。昨日は快晴だと思っていたら、雲が多くなってきた。それでも晴れていたので、問題はなかったが、風が少しあり、寒かった。今朝も同じように晴れており、雲もそれなりに出ているが、風が弱い。吹いていないのではないかと思えるほど。
 夜中、寒くなり、電気毛布を最強にした。明け方近くの一番気温が下がる時間帯だったのかもしれない。寒くて目が覚めるというのは久しぶり。しかし、朝、起きてみると、それほど寒くはなかった。
 昨夜は寒くて、動きが鈍った。爬虫類のように。部屋の中なので、寒くてガタガタ震えていたわけではない。暖房はしてあるので、問題はないが、寒いので、ぼんやりしていた。寝たら死ぬぞ、ではないが、固まってしまったような感じ。鈍化だ。これは冬眠が始まるぞ、と言うわけでもない。
 それで早い目に寝たのだが、意外とすんなりと寝付けた。早寝気味のときはなかなか寝付けない日がある。
 それで、目覚めだが、二度寝はしていないと思うが、目が覚めたときはそれなりに遅い。早寝の効果はなかったが、睡眠時間を長く取れたことが成果だろうか。ただ、熟睡していたかどうかは分からない。そこからの二度寝も考えたが、やはり遅いので、起きるしかない。
 寝起き行く喫茶店までの道は陽射しがあり、それなりに暖かい。寒さが来ないのは先ほど言ったように風がないためだろうか。いつも行くときは向かい風、それが弱いので、ペダルも軽い。しかし、かなりゆっくりとしたスピードなので、追い越されていくが、そこはマイペース。急ぐ用事ではないし、一番楽なペダルの踏み方で、力がいらない踏み方をしているので、当然遅い。しかし、長距離を走れる。遅いので、時間はかかるが、疲れにくい。足も怠くなりにくい。その癖がつくと、ペダルを強く踏むとすぐに足が怠くなる。
 これは自転車散歩中は獲物を狙いながら走っているので、ゆっくり走る癖がついている。まあ、毎日通るような道で、いい風景があるわけではないので、さっさと走れば良いのだが、ゆっくりの方が楽なので、楽な方を優先する。
 今日はまだ日曜だと思っていたら、月曜だった。ゴミ置き場にゴミが積まれている。ゴミの日なので。それは日曜ではなく、月曜。用意するのを忘れていたので、次回に回す。それほど溜まっていないし。
 日曜と思い込んでいたため、喫茶店も変更。ファスト店へ行くはずだったが、明日は定休日。だから二日続くことになる。それで個人喫茶に変更。しかしここは昨日入ったので、結局二日続き、交互の法則が崩れてしまった。
 昨夜は寒くてぼんやりしていたが、夜食で天麩羅うどんを食べる。夜食は原則食べないが、昼に食べるはずのものが残っていたので、食べることにした。これが昨夜最大の盛り上がりだったりする。アルミ鍋の天麩羅うどんで、高い方。一番安いのは鍋がついてこないタイプで、これは100円だろう。この百円の出汁付きうどんのうどんが柔らかくて美味しい。腰がない。
 高い方のアルミ鍋天麩羅うどんとの差は、天麩羅の大きさと固さ。そしてゴボウなどの破片が少し入っているのを確認できる。乾燥海老も。しかし、このタイプの天麩羅うどんは海老よりも、衣を味わうため。滲み出る油と出汁の感じが良い。薬味はそれだけで、乾燥ネギが少し入っていることと、七味唐辛子が入っている。寒いときは、これを入れる。少しピリッとする感じでいい。
 高いタイプなので、うどんに腰がある。だから少し固い。
 寒いので昨夜は鈍化していたが、朝は室温が10度を切りかかっていた。夜中寒さで起きたときは切っていたに違いない。わざわざ見ないが、それに電気を付けないと見えない。寒さで起きたが目は開けず、手探りで電気毛布のコントローラーを最強に引いただけ。
 寒暖計の数値と体感温度は違うようだ。体感というか、身体そのものも天気のように変化し続けているためだろう。体調は一定ではない。身体の中というのは一種の大自然。
 昨日は遅くなったので夕方前の喫茶店は中止。もう晩ご飯が近いので、それと喫茶店と喫茶店の間の時間が詰まりすぎる。
 しかし、行っていた方が、戻ってからの気合いが違う。行かないとだらっとした夜になる。メリハリがないためだろう。
 
 昨日は寒かったが、朝の喫茶店の戻り道散歩をする。陽射しもあるのだがあまり効果はない。ベースが寒いのだろう。しかし明るいところで普通にキヤノンイオスの中級機80Dを使いたいので、いつもの散歩コースに乗る。標準コースで長くもないし、短くもない。
 そのコース、写しやすい場所が多いので、カメラを取り出しやすい。樹木も多い。
 まずは小さな柿が成っているのが、まだ残っているので写す。これは何回か別のカメラで写しているが、逆光なのでピントが合いにくい。それで苦労したのを思い出した。
 このカメラで一点AFにすると、いとも簡単にピントが合う。流石という感じだ。
 200ミリまでの望遠なので、それほど寄れないが、複数の実を入れる。森の中で実っているような感じだ。
 ピントの早さと、簡単に合ったことで、気を良くした。
 この季節から咲き始める花びらをいつも下を向くオジギソウを写す。白い花で真ん中あたりが黄色い花だ。
 これはAFは全点で写す。撮影モードはフルオートなので、AF方式はそれだけしかないので、切り替えられない。しかしスポットの一点を使わなくてもいける被写体だった。
 このフルオートモードにすると、シーン自動認識が働くので、マクロだと認識してくれればいいのだが。
 また静止している被写体でも動き出すと自動的に追従モードになり、追いかけ続ける。まあ、草花でも風が吹くと動くので、そのときそれが働くはずだが、まだそれに遭遇していない。風が強く、草花が揺れるときは写さないので。
 また動いている人でも、そのモードに入るのだろうか。試しに人が去って行くところを写したが、変化はなかった。
 あとは椿か山茶花か分からないが、まだ咲いているので、それも写す。これもフルオートでいける。だから一般的なものなら、フルオートでいけるようだ。条件が悪いとか、遮るものが前にあるとか、そういうときはスポットが必要だが。
 いつも入り込まない小道へ自転車を降りて歩いて行く。階段なので、仕方がない。それでいつも見ている木の裏側に出たので、それを写す。
 そこにベンチがあったので、カメラを置き、そのカメラを別のカメラで写す。ソニーのネオ一眼だ。これで写した方が綺麗だったりする。
 久しぶりに猫がいる。しかも二匹。二匹とも野良だが、逃げない。トラの野良に首輪。しかし、これは餌をやる人が付けたのかもしれない。飼い猫のように。この猫、かなり以前からいる。野良猫狩りに合わないよう、偽装させたのだろうか。
 もう一匹は正体が分からないが、たまに見かける。以前はもっと猫がいたのだが、今は見かける機会が少ない。見ない方が多い。
 200ミリなので何とか全身を画面一杯に入れれる程度。それ以上近付けるが、自転車の上からなので、猫が動くだろう。近すぎるので。
 ネオ一眼なら顔のアップまで写すところだが、そうはいかない。そうなると背景が問題になる。そちらの面積の方が広くなるので。
 これはAFは一点で写す。他のものにピントを持って行かれないように。しかし多点でも行けたかもしれない。
 写りはまずまずで、大人しい。少し明るい目の露出になっている。
 寒いので、そのへんで切り上げる。写真など写している場合ではないほど冷え込んできたので。
 写りは平凡。どちらかというと優しい写り。画質が穏やかなためだろうか。
 赤くて長い葉っぱがあったので写すが、明るい目に写っていたので、見た感じの濃さでも写そうと露出補正ボタンを探すがない。
 いくら探してもないはずで、最初からない。これは一発ダイヤル式だった。
 サブ電子ダイヤルを回せばすぐに露出補正になる。ただし一度シャッターを半押しにしないといけないようだ。電源が入っていても、反応しない仕掛け。
 またAEロックボタンを押してもスタートできるようだ。それなら普通の露出補正ボタンのようなものになるのだが、露出が表示されている状態ならできるようだ。
 露出補正よりも手軽なのがAEロックで、押せばロックされる。放してもロックされ続けるので使いやすいが、シャッターを切ると解除される。だから続けて写すときはロックボタンを押しながらシャッターを切る必要がある。
 AEロックボタンを押しながらシャッターボタンを押すのは指が窮屈。ここはもう一度AEロックボタンを押すまで解除されないオプションが欲しいところ。その設定ができるかどうか、まで見ていないが、AEロックの仕方のところだけのページには書かれていない。
 フルオートモードではそういうのは一切使えないので、そちらの方が気楽かもしれない。
 まあ、あとで暗い目とか明るい目とかに修正すればいいだけの話なので、フルオートで気楽に写す方が良いのかもしれない。
 フルオートでは全部のAFフレームで撮すことになるので、どうしても一点で写さないといけないときだけ、プログラムモードに入れればいい。これは他のカメラでもよくやっている。
 またフルオートでもかなり触れるカメラもある。パナソニックのように。
 このカメラ、初心者からベテランまでと書かれているので、初心者が失敗しないで写せるフルオート撮影だけでもかまわない。ファインダーの良さやAFの良さなどだけで、十分中級の良さがある。ただ、重いだけだったりするが、それでブレにくいし、写しごたえがある。シャッター音なども良い感じだし。
 カメラは好きだが、凝った撮影をしたり、凝った設定をするのは趣味ではない。
 
 それで夜や昼間や室内も一通り写してみた結果、ごく一般的な一眼レフの絵柄だという感じだった。
 まあ、キャノン、ニコンの一眼レフでの写真は見慣れていても当然なので、一眼レフで普通に写した写真の見本のような感じだろうか。
 ただ、色々と映像エンジンのアップで画質も時代に即して変わっていくのだろうが、このカメラは平均的で一般的な写りで、それ以上でも以下でもない、あたりまえのものをあたりまえに写し取るという、ベースになるカメラだろう。
 ライブビュー撮影も室内で試みたが、絵は同じだ。AFもかなり早く、ミラーレス並。これなら街中スナップでも気楽に写せそうだ。このときはミラーレスカメラ並だし、指でピント指定できたりする。一台二役だ。
 ミラーレスカメラで一眼レフファインダー撮影はできないが、このカメラなら、両方できる。
 
 


■■ 2020年12月20日 日曜日 午前10時17分
 
 今朝は晴れているが、寒い。朝、起きたとき寒暖計を見ると10度を切っている。これは滅多にないが冬ならそういう日が続くことがある。朝、起きたばかりなので、寒さは感じない。不思議な話だが、寝起きは寒くない。そのため、着替えないでそのままパソコンの前で一服したりする。ストーブなしで。
 それで喫茶店へ行くのだが、そこから寒くなり出す。戻ってくると、当然部屋は寒いが、戻ったばかりのときは、寒くない。部屋の方が暖かいため。しかし、しばらくすると、寒くなる。じっとしていると寒くなる。
 今朝は久しぶりの快晴ではないかと思える。雨が降っていたり、曇っている日が結構あったためだろう。その見返りで寒い。零下になる日があると聞いていたが、それが今朝なのかもしれないが、その予報、途中で消えていた。氷点下の表示が消えている。流石にそこまで寒くならなかったのだろう。日が近付くほど予報は正確になる。だから十日間予報の十日目など危ないものだが、流れとしてみればいい。
 気温の数値ではなく、その流れは大体あっている。当たっている。数値の細かい違いは無視すればいい。一応書いてあるだけ。目安。
 12月も下旬に差し掛かろうとしている。来年まで二週間を切り、十日少しになっている。この期間早いか短いかどちらか。忙しい人は長く感じるのか短く感じるのか、どちらだろう。暇な人は長く感じそうでいて短く感じるかもしれない。色々ある方が長く感じるはずだが、そうとも言い切れない。気が付けば大晦日だったというように時間が経つのが早く感じるかもしれない。だからどちらともいえない。
 早いと感じるも遅いと感じるも、それを感じたときによって違うのだろう。一日中それを考えているわけではないはずで、何かのきっかけで思うのだろう。月日の早さもあれば、一日の中での早さもある。寝ているときでさえ早さがある。あっという間に朝になったとか。または長い間寝ていたとか。これは起きて時計を見て思う前に思うこと。
 今朝は個人喫茶へ行く日なのだが、少し早すぎたのか、まだ用意をしている最中だった。開店時間が曖昧なのか、何時に開くのか、正式な時間が分からない。表に書いてあるのかもしれない。営業時間とかを。しかし、個人喫茶なので、そこは曖昧。まあ、そのあたりの時間に開ければいいという感じだろう。
 看板の行燈が出ていないので、早すぎたと思い、そのへんを一周して、また見ると、看板が出ていた。看板を表に出しただけで、まだ準備中なのだろう。それで、また一回りして、戻ってきて、自転車を止めているとき、店の人が路地にいた。
 個人喫茶なので、準備中でも客を入れてもいいのだろう。しかし、早すぎると、おしぼりがまだ温まっていない。これで拭くのを楽しみにしているので、今朝は冷たい。しかしファスト系などはそんなものは最初からない。紙ナプキン程度はあるが、冷たい。
 やはり、綿生地の分厚いのがいい。個人喫茶は高いが、このおしぼりは値打ち物。
 昨日はご飯もおかずも切れたので、スーパーで弁当を買う。ハンバーグとクリームコロッケが入っている。スパゲティが下敷きになっていた。
 意外とハンバーグが大きく、固い。食べきれなかったので、朝に回す。
 ついでにコロッケも買った。これを朝に食べようとしていたのだが、ハンバーグが残ったので、その弁当をまた食べるようなものだ。ただしクリームコロッケと肉コロッケの違いはある。
 そのクリームコロッケと同じものが弁当にも入っていた。使い回しだ。
 朝は味噌汁を作るのだが、味噌を買い忘れたときはコンビニで買う。出汁入りだ。しかし、そればかりでは何なので、スーパーで普通の味噌を買う。日本海ミソを選ぶ。こうじ味噌。白いブツブツが浮くタイプ。酸い実がいい。酒粕を連想。
 そこにホウレン草を入れているのだが、昨日はお浸りにした。買ったパックそのまま、全部湯がいた。それを切って器に入れ、醤油を掛けて、かき混ぜる。湯がいたホウレン草をあまり強く絞らない方が水分が多くなる。それで醤油を入れても薄くなるので、丁度いい。これで数日持つだろう。全部食べ切れそうだが、分割する。前回は冷凍したのだが、溶けていた。
 味噌汁の子は豆腐だけでいい。またはネギとか、薄揚げだけでいい。メインは味噌汁の汁で、中の加薬ではない。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたが、昨夜もまずまずの時間に寝たためだろうか。昨日よりも遅い目だが、遅いわけではない。その証拠に個人喫茶がまだ開店準備中だった。
 押し迫ってきたが、まだその雰囲気はない。やはりクリスマス明けあたりにならないと年末らしくない。
 
キヤノンイオス80D実物の感想
 カメラが届いたので、早速開封。段ボールが重いが、ニコンのフルサイズ一眼ほどではない。こちらは店頭で買ったが元箱だけでも重かった。中に色々と入っていたためだろう。
 段ボールを開けると綺麗な元箱。どうせ捨てるものだが、気持ちがいい。新品を買ったような。
 欠品はないようで、全部揃っている。ストラップは未開封なようだ。
 非常に良いという中古評価だが、ほとんど新品だろう。ボディーは綺麗で、真っ新と同じ。よく掃除したのかもしれない。
 エディオンの展示品よりも綺麗だ。
 バッテリーは既に充電されていたのか、あまり長く放置されていなかったのか、店の人が充電したのか、電池マークは満タン。カレンダーも合っている。前の人が使っている設定はリセットされているはずなので、そこまで見ていない。
 バッテリーを入れた状態で握ってみたが、店頭で見たよりも軽く感じた。しかし、ズシリとくる。これが限界の重さだろう。ちょうど軽量化されてない10インチや12インチのノートパソコンほど。
 すぐにカードを入れ、試写。
 特にいうことがないほど、普通に写っている。この普通さは何だろうかと思うほど、画質的な特徴や飛び抜けたものはないようだ。だから普通に写っている。あたりまえのことをあたりまえのように。
 驚いたのはファインダーの明るさだ。一眼レフの光学ファインダーは暗いところでは見えにくいと思っていたのだが、ほぼ肉眼で見たときと同程度の明るさ。それよりも暗い目に見えるものだが、明るい。これはあとで気付いた。明るいことを。それほど普通に見えていたためだろう。
 その写りは何でもない。
 
 カメラが届いたときは、もう暗くなりかけていたが、そのあとカメラを持って夕方前の喫茶編へ行く。いつもの日常コースだ。
 少しだけ早い時間なので、まだ空は少し明るいが、写すようなものがない。よく写す鉄塔ぐらい。少しだけ赤みのある空がバック。200ミリなのでそれほど寄れないが、それなりの大きさで写る。まあ200ミリは立派な望遠なので、こんなものだろう。
 全てフルオート撮影。何も弄っていない。
 AFは多点式で、全部の測距点を使う。中央周辺だけなので、隅にピントが来てしまうことがないのでよい。これが結構楽しい。小さなフレームの箱がいくつかマーキングされる。このあたり、ミラーレスのような感じだ。
 喫茶店でコップを写す。最短撮影距離45センチのはずだが、もう少し寄れるようだ。ここはライブビューで合わすが、ノートとか、他のものが両端にあり、そっちにピントが来てしまうので、コップをタッチ。すると一点AFになり、すんなりとコップに合ってくれた。
 その写真も、どうということはない。あたりまえのことをあたりまえのように写っているだけで、凄い画質とか、凄い質感だとか、そういったものではなく、素直だ。そのままといった感じ。実はこの再現性がいいのかもしれない。
 戻り道はもう暗いので、外灯で少し明るくなっている道を写す。暗いのでピントが怪しいと思ったが、多点なので、何処かで合ったようだ。合焦した。
 これも夜に写したのだから、夜という感じで、そのまんまの写真になった。
 このときもあとで気付いたのだが、ファインダーが明るいので、よく見えるのだ。流石中級機の光学ファインダーという感じだ。
 暗い場所ではよく見えないので、ライブビューで写した方がいいと以前、書いたが、このカメラはその必要はないようだ。
 画質というかタッチは大人しく、安定感がある。落ち着いた絵になる。デジタル処理で加工した臭さがないが、これはいくらでも設定で換えられるようだが、初期設定でいいだろう。画質としては堂々としたもので、余裕さえある。
 そして条件の悪いところでも良い感じだ。暗いところでも当然ながら苦手としない。
 中級機だからこそというわけではなく、受光素子の大きさがそのまま安定感に繋がっているのだろうか。一見してコンパクト系で写したものの方が鮮明に見えるのだが、無理のない落ち着いた画質も、いいのかもしれない。あまり画質が前面に出ないような。実際には出ているのだが、目立たない。
 だから大層なカメラで写して、これかい、というような画質のように見えるが、よく見ると味わい深いタッチ、奥行きがある。ただそれは写した本人にしか分からなかったりするものだ。だからキヤノンコンパクト系で写した写真との区別がつきにくく、鮮明な写真だと思えばコンパクト系だったりする。
 しかし現実を見て、写真を見ると、違いが分かる。その再現性だ。
 だから本人にしか分からなかったりする。写真を見ている人は、現物を見ていないので。
 
 ピントは瞬時に合う。薄暗いところでも瞬間に。これは流石だ。ただ、暗いところではAFを一点にしていると、命中しないときがあるので、全部の点を使う方がいいだろう。どれかに当たる。当たったところは暗い場所では赤い色が見え、普通の明るい場所なら黒い小箱が見える。そこで合ったと言っている。精度が一番高いのは中央部の一点。
 
 フルオート撮影では数あるボタン類は何も反応しないが、プログラムモードにすると、全部使える。
 AFを一点にしていても、ボタン一つでゾーンや全部とかの切り替えができる。電子ダイヤルを使わなくても、押すごとにロータリー式に切り替わる。それがファインダー内で分かるので、スナップで全部の点を使っていたとき、ピンポイントの被写体があり、一点でないと合わないとき、そのボタンを何度か押すと一点になる。これはシャッターボタンの横にある。さらに一点にしていて、それを移動させたい場合にもボタンがあり、それを押して電子ダイヤルで移動させればいい。横移動。縦移動はサブダイヤルに仕込まれているのだろうか。まあ、滅多にそれが必要なときはないが。十字キーに斜めも入っているので、これを使うのかもしれない。
 このあたりのAF測距点の操作は見事なもので、これなら使ってみようという気になる。分かりやすいので。
 ただしフルオートモードでは触らしてくれないが。
 
 要するにこのクラスのカメラになると、至れり尽くせりで、痒いところに手が届く。また初期設定が気に入らなければ、好みの値などを決めたりできる。
 ただし、フルオートにすれば基本的なところはそれらを無視して、妥当な設定に戻れる。
 まあ、折角あるボタンを押したいので、プログラムモードで撮影するのがいいだろう。折角の中級機、美味しい機能はここに詰まっている。下手にファンクションキー割り当て式よりも、絵が書かれているボタンの方が忘れにくい。
 このあたりは長年作り続けられた蓄積があるのだろう。磨き上げられたインターフェースだと思う。いい場所にいいボタンがある。
 
 このカメラ、店頭でファインダーを覗いたとき、一番よかったのは測距フレームがしっかりと見えることだ。これは一点モードのときだが、非常に狙いやすい。ただ黒い枠なので、夜は厳しいが。
 また、いいなと思ったのは、全部の測距点を使ったときだろう。大きい目の枠が出る。その中に入れよというアバウトなものだが、シャッターを半押しにすると、複数の測距点の枠が見える。これが細かい。まあミラーレスならもっと細かいのだが、光学式ファインダーでもそれができるのだ。レイヤーのようなものを投影しているのだろうか。それがいきなり浮かび上がる。まあ、こちらの方が賑やかでいいのだが。
 結局どのカメラを買っても最初気になるのはファインダーと測距点。
 このカメラならファインダーを覗いたまま、ボタンを何度か押せば好みの測距点ゾーンを選べる。まあ、全部か一点か、どちらだろう。このボタンは値打ち物で、場所が非常にいい。
 店頭では、そこまで気付かなかった。
 
 キットレンズは28から200相当。200ミリが一応あるので、何とかなる。レンズは太く長く、重い。かなり遠慮のない大きさ重さだ。200ミリしかないので200ミリにしてもあまりレンズは飛び出さない。がっちりとした造りで、キットレンズだけあって、このカメラにも似合っている。バランスがいい。
 距離目盛はないが、それは単なる目安だろう。最短撮影距離45センチ。このクラスなら40センチまで寄りたいところだが、どちらにしてもそれほど寄れないが、200ミリでもその距離まで寄れるので、アップで写せるが、それほど倍率は上がらない。だから飛び抜けて何かができるレンズではない。特徴があるとすれば、大きく重いことで、信頼感がある。
 結局こういう高倍率標準ズームしか使わないのではないかと思う。広角から望遠までレンズ交換なしで写せるので。しかしズーム比は地味だ。大人しい。
 この大人しさはボディーにもいえるし、また写りにもいえる。意外と大人しいカメラだ。
 
 今朝は当然、このカメラを鞄に入れ、喫茶店へ行ったのだが、取り出して写そうとしたとき、もう一台鞄にカメラが入っているのに気付く。ソニーのネオ一眼だ。それなりの大きさと重さがあるので、二台も重い目のカメラを鞄に入れていたことになる。気が付かなかった。一眼レフは重いので、そんなものだと思っていたためだろうか。
 それよりも初めて昼間の明るいとこで、カメラを覗く。素晴らしいファインダーだ。鮮明。昔の一眼レフのファインダーとは違う。やはりそれなりに進歩したのだ。ここは物理的光学系だけで明るさと鮮明さを高めたのだろう。このファインダーを見ているだけで、十分値打ちがある。最初だけだろうが。
 しかし、大きく重いが大人しいカメラだった。
 
 

■■ 2020年12月19日 土曜日 午前10時04分
 
 今朝は寒くて天気が悪い。曇っており、雨が降りそうだ。寒さは昨日よりも強い。昨日は暖かかったのかもしれない。少しましという程度だが、今朝の方が寒い。寝起きに行く喫茶店までの道は手が少し冷たい。手袋がいるほど。夜はそれほど寒くなかったが、途中から冷え込んできたようだ。電気毛布を弱にして寝ていたのだが、途中で上げた。だから予測していない寒さ。だが、天気予報では最低気温が低い日が今日か明日になっていたので、それだろう。だから昨日の暖かさは寒さの中休みだったのかもしれない。
 今朝は早起き。早寝のためだろう。しかし、なかなか寝付けなかった。やはり早すぎた。夜中一度だけ目が覚めたのだが、もう朝だった。当然、それは日が昇り出す前の朝なので、早すぎるので寝た。二度寝ではない。早すぎるので。
 次に目が覚めたときが良い感じの早さ。まだ少し早いかと思い、迷ったが、早寝を生かす意味でも起きることにした。そうでないと早寝した意味がない。また寝付くまで布団の中で我慢していた甲斐がない。
 折角の早起きなのに、天気が悪い。すっきりとしない空で、雨が本当に降り始めるのではないかと思い、出たあとすぐに戻って傘を自転車にぶら下げる。ビニール傘で、軸が曲がっているが、こういう傘ほど長持ちする。結局折りたたみ傘の高いのがあったのだが、一度差しただけ。やはり小さいと濡れやすいことが分かったので、次に差すのはいつのことになるか、分からない。常用しないので。
 この折りたたみ傘をメインにすれば楽なのだが。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く、そうでないと個人喫茶が三日続く。三日続くと、そちらがメインになり、そちらだけが日常化する。交互だと、未決定。どちらも日常の内。日常というより、いつもの、と言う程度だが。
 いつもより早い時間なので、すいている。昼前に行くことが結構あったのだが、そのときは混んでいる。本来は開店早々の朝一番の客だった。起きるのが遅くなったので、一番客から外れたが。その時間に毎朝行っていたのなら、個人喫茶などまだまだ開いていないので、考慮外だったはず。その頃はもう一店老舗の個人喫茶があり、ファスト系が定休日の日は、そちらへ行っていた。潰れた。禁煙にしてから即だ。
 今は食堂がその場所に入っている。厨房はそのまま使えるだろう。古ビルの一階だ。
 ファスト系の喫茶店の近くにもう一店個人喫茶があり、何度か入ったことがあるのだが、自転車を止める場所がない。それと以前は煙草が吸える普通の喫茶店だったが、その後どうなったのかは分からない。ここでもいいのだが、交通量の多い道路沿いで狭い道の路肩にしか止められない。店の敷地は道路ギリギリそで余地がない。植木鉢が置ける程度。近くに置き場所はない。以前入ったときは、何とかねじ込めたが。
 
80D取扱説明書での感想。
 外観としては中級機らしく軍艦部の右手側にサロンパスが貼ってある。液晶だ。電源を入れなくても、何か表示がある。露出補正などでは背面の液晶やファインダーを覗かなくても、軍艦部でできるのだろう。メーターのようなもの。そのため、軍艦部右はあっさりしており、撮影モードダイヤルとか、露出補正ダイヤルとか、そういった物理的ダイヤルはないようだ。左手側に撮影ダイヤルと電源レバーがあり、ここは物理的。
 電源レバーはオンとオフだけで、押し切ればオン。戻しきればオフで、分かりやすい。二段階だ。三段階のもあるので、それに比べれば間違いにくい。見なくてもできる。
 撮影モードダイヤルはロック付き。まあボタンに指をあてがって回せばいい。それほど強いことはない。これは鞄から出したとき、誤って回ってしまうことを避けるためだろうか。
 右手側はサロンパスのおかげで広々としているが、小さなボタンがいくつも並んでいる。まるでキーボード。露出補正ボタンとか、AFに関してのボタンとか。そこに電子ダイヤルがある。軍艦部にある。これで調整するのだろう。露出補正も。軍艦部の液晶がすぐそこにあるので、分かりやすい。その液晶、照明も効くようだ。小さなボタンがある。突飛だ。しかし、暗いところで、それを探すのは大変だが、指で分かるはず。小さい目のトゲのようなボタンなので。
 ただしフルオートでは露出補正はできないようだ。しかし、明るさ調整とかはできるので、問題はない。これは背面液晶側のタッチ操作。こういうのは使わないだろう。それよりも露出補正そのものを使わなかったりする。
 見ただけで分かるようなボタン類なので、分かりやすい。ファンクションキー割り当てとかではなく、最初から用意されている。そのボタンの数が結構多い。これらはファンクションキー的に入れ替えたりできるのだろう。
 興味深いのはAFスタートボタン。非常に小さいがいい位置にある。AEやAFロックボタンとはまた違うようだ。このAFだけを取りに行くボタンが中級機らしい。シャッターボタン半押しでもできるのだが。
 サブ電子ダイヤルはよくある十字キーの円盤形の縁にある。ここが回るのがよい。親指で回せるし、ここにあるタイプは好きだ。
 十字機は十字ではなく、間の角度もある。これはAF測距点の移動とかに使うのだろう。軍艦部のボタンが多いので、十字キーの四箇所にあるはずのマークがない。
 AF枠の斜め移動などができるのだろうが、中央一点だけで使うのなら、必要のない機能だ。
 カメラが大きいためか、表面積が広いためか、すっきりとしたカメラ。
 このあたりのデジタル一眼レフ。もう完成の域を通り越したようなもので、それ以上なにをどうすればいいのか、探さないとないほど。
 だから最新の90Dはミラーレスの機能を多く入れたりしているようだ。一眼レフではライブビュー撮影ということになる。これが実質ミラーレスデジカメと同じということだろう。ミラーレスのAFに関する機能が入っているはず。
 80Dはそこまでいっていないが、背面液晶で写す機会は少ないだろう。だからメインの一眼レフカメラとしての機能は、もう完成され尽くしたので、やることがないのかもしれない。
 あとは感度の上限をさらに上げたり、画素数を増やしたり、連写枚数を増やしたりとか。そして使いやすさの向上。
 いずれにしてもデジタル時代になってからの一眼レフは大きくなった。そして重く。電子部品が増えたのだろう。だから昔のAF一眼レフよりも大きい。その前のAFがない一眼レフ時代は、もっと小振りで小さく作れたのだろう。
 操作説明書、マニュアルだが、特別なことは書かれていない。よくあるカメラについての機能。メーカーにより言い方が違うだけ。
 必要な機能はマニュアルを見ないでもできそうなカメラ。表側にボタンとして出ているので、分かりやすい。
 しかし、中級機でも、フルオート撮影がしっかりとついており、シーン自動認識で勝手に切り替わる。マクロならマクロらしい設定になるのだろう。風景なら風景風の絞りになったりとか。ここがプログラムモードと違うところで、一歩踏み込んでいる。夕焼けと認識されれば、より鮮やかな赤にするとか、そういうことだろう。
 だから初心者でも、そのモードに合わせておけば、大概はいけるはず。実際、そのモードでしか使わなかったりするが。
 自動認識で無理なときはプログラムモードにすればいい。この切り替えだけだろう。たとえばピンポイントの被写体を写すときは中央一点が好ましい。
 結局はここだけだろう。
 感度はフルオートで6400が上限のようだ。そこまでは勝手に上がる。それ以上はフルオートでは上がらないので、プログラムモードにして、上限を一万台にすればいい。まあ6400でも暗い場所でも大丈夫だろう。キットレンズは暗いが。
 マニュアルを見た限り、よくあるようなカメラで、よくあるような機能なので、一覧するだけで十分。
 
 このカメラ、背面液晶でミラーレスのような写し方ができる、液晶は横開きだが、ローアングルのとき、使えそうだ。結構ピントも早そうだが、AF方式はファインダー撮影方式とはまた違う設定になる。
 一眼レフの、このライブビュー撮影はほとんど使っていないが、喫茶店などではたまに使う。ファインダー撮影だと大袈裟なため。しかし、ピントが遅かったりする。それに設定を弄っていないというか、本気で使う気がないにで、適当。
 しかし一眼レフなのに、もう一つのカメラを持っているようなもの。だから二台あるようなもの。
 液晶はタッチパネル式で、指でピント位置を指定したり、そのままシャッターまで切れてしまうタッチシャッターも可能。まあ、ブレやすいだろう。タッチシャッターは。しかし素早い。
 ミラーレスカメラを内蔵しているようなものだが、覗いて写すわけにはいかないが。
 ミラーレスにするには、ボタンを一つ押せばいい。ガシャンとミラーが上がりきる。電源を切っても覚えていないはずなので、毎回ボタンを押さないといけないが、街頭スナップで、ファインダーで写しにくいとき、これをやれば良いのだろう。ノーファインダーよりましだ。
 逆に、その大きく重いカメラでの手かざし撮影は安定感があるかもしれない。手かざしではなく、少し下げて液晶が見える高さがいい。胸の位置とか。スナップでは急ぐので、液晶を回転させる暇はないと思われる。
 まあ、ファインダー撮影が目的なので、液晶撮影はおまけ。
 
 中古で、しかもひと世代前のカメラなので、安いことは安いのだが、それなりの値段はしている。だから大きく重いほうが買いごたえがある。目方売りではないが。まあ、重いだけの理由がある。
 この重さや大きさのカメラを鞄に入れて持ち歩くことがあるので、その範囲内。まあ、小さい目のミラーレスなどに比べると、ズシリときて、鞄が重く感じられるが、取り出すときは意外と素早い。小さなカメラだと鞄の隅や底に寄ってしまい、つかみ出しにくい。
 電源レバーは左手側にあるのは仕方がない。右手側のシャッターボタンの向こう側にあるタイプが使いやすい。片手で引ける。寒いときは人差し指の腹が切れそうになるので、親指で引くが。しかし、80Dほどの大きさ重さになると、両手で持つのが普通だろう。右手でしっかりとグリップを握り、そこにカメラの体重を乗せ、左手でレバーを押しやる感じだ。右手だけで写せるカメラなら、右手側に電源系があると楽だが。大きく重いカメラは片手では無理だ。
 ただ、操作部のボタン類は右手側に集中してある。これは左手でレンズを握りながらカメラの重さを支えてやれば良いのだろう。キットレンズは28から200だが、結構長いし太い。そして重い。だから握りやすい。
 重いだけのことで、実際の使用感、操作性は極めていいだろう。チマチマしていない。
 意外と初心者に優しいカメラかもしれない。使いやすそうなのは、店頭で手にしたとき、すぐに分かった。しかし、最初からこんなカメラから始めると、小さい目のカメラは使いにくいと思うかもしれない。
 どちらにしてもキヤノンの中級機。これはもう立派な一眼レフカメラで、堂々としたものだ。
 
 

■■ 2020年12月18日 金曜日 午前11時23分
 
 今朝は晴れている。気温は思ったより寒くない。確か氷点下まで下がる日があるはずなのだが、それが今日か明日。どちらかは忘れたが、それにしては寒さはまし。陽射しがあるが薄い雲が張っている。
 今朝は早い目に目が覚めたようで、そこで起きても良いような時間のはずだが時計を見ていない。時計を見るとまだ寝ていないといけないほど早い時間だった場合、損だ。そのあと寝付けないと困るようなことはないと思うが、確認するのが面倒なので、まだ早いと断定し、また寝た。これは確信犯的二度寝。
 そのため、起きると少し遅い目。昨日よりも遅い。あのとき起きて時計を見ておれば、まずまずの時間になっていたかもしれない。やはり眠気が勝ったのだろう。そのおかげで目覚めはいい。もう眠くはないので、さっと起きた。そして布団から出たとき、寒さがそれほどない。春が来たわけではない。
 寝起き行く喫茶店までの道で、通行人を見ると、毛糸のセーターだけの人もいる。これは例外かもしれない。しかし、ペラッとした軽いジャンパーを羽織っている人もいる。これは寒いはずだが、今朝はそれほどでもないので、問題はないかもしれない。
 しかし、多くの人はやはり真冬の重武装スタイル。こちらが一般的だろう。一番多いので。
 多数の側に入る。これは群れの原理としては当然で、そちらにいる方が安全なためだ。動物も群れをなす。
 ただ、群れに入れない事情の動物もいるだろう。群れにいたのだが、弾き出されたとか。
 今朝、寒くないと感じるのは寒さに慣れてきたためかもしれない。群れと慣れ、似ていないが、似ていなくもない。
 今朝はファスト系に行く番だが、個人喫茶にする。これで交互の順番が変わるのだが、どちらかの喫茶店に二日続けて入ることになる。ファスト系が週に一度休みになるので、交互がどうしても崩れる。七日間なので。
 まあ、煙草が吸える個人喫茶の方へ行きたがるようだ。そしてゆったりできるので、滞在時間はファスト系よりも長い。
 というようなことを繰り返し繰り返し書いているが、日により事情が違う。文章も少しは違う。順番とか、言い回し方とか。
 同じことの繰り返し。しかしそっくりそのままコピーにならないのは言葉は息のようなもので、吐く息は日によって違うし、時間帯によっても違う。まあ、文章も笛の音色のようなものだ。吹き方は微妙。
 先日買ったコロッケパックが晩ご飯のとき終わった。まあ長く持たないので、買った翌日には食べきる必要がある。コロッケだけではなく、目玉焼きのフライもある。卵のフライは串カツ屋にあるが、目玉焼きのフライはあまり聞かない。この肉屋のオリジナルかもしれないが、他でもあるはず。しかし肉屋が目玉焼きを焼いているところを見たいものだ。まあ鶏肉も売っているのだから、無関係ではない。ただ、卵は売っていない。
 寒いためか食欲がある。ご飯が足りないほどなので、多い目に炊く。ほんの僅か米粒を多く入れるだけで、少しだけの増量。これは茶碗の中では中盛りになる。夏場は小盛り。大盛りになることはない。
 寒いので、たまにお茶漬けにする。熱湯の。
 
クリスマスカメラ決定
 昨日出した結論、そう導かれたα6500だったので、さあ買おうとしたが、乗り気がしない。何か腰が重い。高いためもあるが、何故かうわべだけの感じがあるのか、ネットショップでカートまで進んだが、それ以上行けない。カートに入れたのは時間指定ができるかどうか見るため。できるようだったが、そこでストップ。そしてカートの中味を削除。
 そして浮上してきたのが、ソニーα6000系を見学に行ったついでに、ついつい手にして触ってしまうキヤノンの光学式一眼レフ中級機イオス80Dだ。
 こちらの方が安いこともあるが、こちらの方が良いのではないかという感じがある。
 それはα6500ができすぎているため。ソニーのカメラは凄い。名刀。切れ味が鋭い。非常に鋭利なカメラを持つようなもの。これは気合いがいるのだ。気が重い理由はそれかもしれない。
 小さく軽く切れが良い。高性能な精密機械。まあカメラとしては尤もなことで、歓迎してあたりまえ。しかし、良すぎると使いにくい。それに買いにくい。
 昨日の朝はニコンのP950を鞄の中に入れていたので、折角のカメラだが、散歩なしで、そのまま戻った。雀がいたので写す。2000ミリの大砲で簡単に落とせる。大きなカメラだが軽い。このカメラは旗艦で、メインカメラとして使っている。大きいがそれほど重くはない。まるでフルサイズミラーレスのような外観をしている。
 ミラーレスは、このカメラがあるので、もう良いかという感じだった。
 昼間はニコンのフルサイズ一眼。24ミリから85ミリまでしかないズームだが、流石に写したときの充実感はある。喫茶店で茶碗を写したりする。ファインダーで写すと大袈裟なので、背面液晶で写す。このときミラーレスになる。
 いつもの猫がまたいたので写すが85ミリでは届かない。しかし、それなりの構図にして写した。昨日もいた。昨日はニコンP950で2000ミリを使い顔のアップを写している。しかし85ミリではまったく届かないが逆に新鮮だった。
 その他、道端の花。これは今から咲き始める花だが、いつも花びらが下を向いている。大したマクロ性能はないカメラだが、目一杯寄り、目一杯望遠にして写すが、花びらは小さい。これがネオ一眼ならどアップで撮れるのに、と思ったのだが、写している感触が良い。
 これだろう。
 キヤノンの80dだろうというのが、ここで決まった。
 それで戻ってからネットショップを開け、さっと買ってしまえた。軽い軽い。
 少し前に出たのが90D。これが一番新しいが、どうもキヤノンのこのタイプの中級機、これで終わりだという噂がある。入門機や、初心者向けの一眼レフはまだまだ元気よく出るだろうが、中級機は。ここで終わるのかもしれない。フルサイズミラーレスへ来てくれと言うことだろう。
 またはイオスM系のミラーレスへ。
 まあキヤノンの入門機は三台ある。三種類だ。さらにその上にあるのが二桁機。ここからガラスのプリズムを乗せた昔からある光学式一眼レフになる。入門機はガラスを貼り合わせたようなタイプだろうか。見た感じ同じに見えるが、ファインダーが小さくなる。そして百パーセントの視野率にはならない。最大の違いはここだ。
 そのプリズムが重い。だからカメラも重い。
 まあ光学式一眼レフからミラーレスの時代なので、中古相場ががた落ち。だから穴といえば穴。
 キヤノンのレンズは、昔、中古で買ったイオスキッスのもの凄く古いバージョン。そのキットレンズで付いてきた望遠ズームがある。型は古いが、デザインは同じ。それと85ミリあたりになる明るい単焦点レンズ。また普通の標準ズームもある。まあ、いずれも付けられるだけで、実際には28から200ミリのキットレンズとして付いてくるので、これがメインだろう。それ以上の望遠はネオ一眼やコンパクト系に任せれば良い。
 上新やエディオンで、α6000系とD80や90を比べたのだが、構えたときのよさは80Dや90だった。
 理屈の上ではα6500が良いのだが、手にしたときの感触は80Dが数段上だった。またファインダーを覗いたときの感触も。
 これでまたα6000系が買えなかったが、同じソニーのネオ一眼が非常によく写るので、それで十分かもしれない。
 イオスの二桁台カメラ、80でになると、もう立派な一眼レフ。ミラーレスや、フルサイズ系に持って行かれて、80Dあたりはお留守になっている。ここが買い時だろう。
 
 
 

■■ 2020年12月17日 木曜日 午前10時56分
 
 今朝はやはり寒い。予報通り。寝起きはそれほど寒く感じなかったのだが、外に出てみると寒い。自転車に乗ると、手が悴む。これが来ると、本当に寒い。耳は耳まで隠れるニット帽を被っているので問題はない。本当は耳が痛く感じてから被るのだが、今回は被るのが早かったので、耳には来ない。手と耳。この二つに来ると本格的な寒さ。寒暖計よりも直に計れる。計るというよりも感じるということだろう。感覚。特に触角情報は大事。皮膚感覚。だから、感触だ。
 寒い寒いといっているが、この寒波が去れば暖かくなるわけではない。十日間予報を見ると、十日目まで暖かそうな日はない。寒さは年末まで続き、ささらに年を明けてからもより寒くなり、真冬に落ちていくのだから、暖かさを求める方が無理だ。それは真冬の底を上がりだした頃に思うこと。
 昨夜は少し早い目に寝たので、朝、目を覚ましたとき、良い感じの時間になっていると時計を見ると、早くない。遅い目ではないか。しかし、良い感じで目が覚めたので、一発起き。これも大事だ。二度寝する気がないので。
 原因は寒さだろうか。寒いので布団の中で固まっていたのかもしれないが、寒くて起きてきたわけではなく、起きたときは寒さは感じなかった。まあ、時間は遅い目だが元気に起きてきたこの寝起きの良さはやはり早寝のおかげかもしれない。十分寝たためだろう。寝過ぎたが。
 早寝で早起きを目論んでいたのだが、違っていた。
 寒いので、昨夜はじっとしていたのだが、暖かい場所にいたので、ぼんやりしていたのだろう。ホームゴタツに入ると、何もしたくなく、寛ぎすぎてしまうが、ホームゴタツは故障なので、電気毛布を突っ込んでいる。これで暖かいので、じっとしていたのかもしれない。
 また、夏の暑さ疲れのように冬には寒さ疲れがあるのかもしれない。まだ冬の序の口、これからだ。これからさらに寒くなり、そして長い冬がまだまだたっぷりと続く。
 しかし、厳しい寒さも慣れてくると、その頃はあまり応えなくなりそうだ。身体もそれに合わせてくるためかもしれないし、またそれなりの厚着をするためだろう。
 今朝はバーゲンで買っていた分厚い目のダウンジャケット。結構高い。それだけにこれを着ると寒さが入ってこない。流石だ。そして下に着込まなくてもいい。あとは手袋さえあれば完璧だが、寒いときは手袋をしていても冷たい。
 今朝の寝起き行く喫茶店は個人喫茶の番。ファスト系と交互。特に変化はなく、この時間はすいている。一人、常連客がいたが、その人が出ると、誰もいなくなった。
 見慣れた光景になると、安心感がある。慣れると何でもそうなるが、安心とは限らないが、分かりやすい場所になる。悪いことが起こると分かっている場所は問題だが。
 しかし、今年も本格的な冬が始まったかという感じだが、既に今年の冬は体験済み。年に二回冬があるようなもの。正月で区切るから。
 だから今年は二回目の冬になる。12月までの冬なので、それほど厳しいことはないはず。
 
カメラ見学
 昨日は夕方といってももう夜だが、冬なので仕方がない。喫茶店の戻りに上新に寄り、ソニーのα6000系などを見る。α6500が気になっていたので、それとほぼ外観は同じのα6400と6100を手にしてみる。特に参考にはならなかったが、キヤノンの90Dも見る。これは20万近い。80D中古の倍している。こちらも80Dとそれほど外観の違いはないだろう。手に持つとα6000系とは全く違う手応え。ゴツイカメラだ。がしっと写すのなら、これだろう。
 寒いので温風ヒーターが出ていたので、それを見る。安いのでも1万円ぐらい。高いのはパナソニックで蒸気も出るタイプ。
 これは昔、家にあったのだが、ブーブーと呼んでいた。暖かい風が出るが、そこだけ。最近のはかなり遠くまでカバーしているらしい。また首振りもあり、一人ではなく複数の人にも温風を送れるのだろうか。扇風機の首振りのようなもの。ただ下からの風。ブラインドのようなものを上げれば上の方でもいけるのだろう。また人感知というのもあるらしい。これはパナソニック。値段が高いし、重い。
 逆側の棚は電気ストーブ。こちらの方が賑やかで、暖かそうだった。そして大きい。
 温風機も縦長もある。椅子に座っているときは、こちらだろう。
 そういうのを見て、上新を出て、戻り道で、また家電店のエディオンへ寄る。客はいないようで、自転車が一台も止まっていない。車でも来られるのだが、店内に入ると店員しかいない。明らかに店員の方が数が多いというより、客は自分一人だった。平日はそんなものだ。ネット屋は来ていない。
 先日来たばかりなので、ここではキヤノンの80Dをもう一度見る。しかし先ほど上新で見た90Dとほぼ同じ。
 ここでもα6000とα6400をまた触ったあとで、この80Dを見ると貫禄。重い。大きい。
 一眼レフだが多点測距の小さなフレームがいくつか出る。ほぼ中央部のみで、先ほど見たα6000系との差はありあり。ここはミラーレスの方が有利。
 80Dで展示品のカメラに向けると、合わない。そこではなく、別のものに合う。まあ黒いボディーのカメラなので、そんなものだが、中央部一点にすれば、そういうことはないだろう。結局一点だけで良いのではないかと思われる。
 ただ被写体自動認識の優れたものなら、中央部に合いやすく出来ている。パナソニックがそうだ。ニコンも比較的そう言う傾向があり、多点測距が効いているのか疑うほど、中央部で合うことが多い。
 ソニーのα6000系も多点測距のマス目が細かいので、似たようなものだろう。思うところに合ってくれない。それらは人物用だと思われる。または動く被写体だ。
 ただ、多点タイプは、エリアを指定できる。中央周辺だけとかに。それをすると画面の隅近くには合わなくなるので、狭めて使うのも手だ。自分で設定しないといけないが。そういうときに限って主要被写体が画面の隅にいたりするもの。
 オリンパスのミラーレスでは、いつも中央一点で使っている。多点にすると、とんでもないところばかりに合うので。ペンタックスの一眼は最初からずっと中央一点だ。修正しなくて良いので、こちらの方が早い。多点を中央に切り替えたり、また戻したりと、それで間が開いてしまう。最初から一点ならそのつもりでピントだけ貰いに行く。こちらの方が早い。
 となるとα6400などが得意としている瞳検知などのAFの凄さはパスしてしまうことになり、美味しい部分を使わないというのはもったいない話だろう。まあ、AFが早いというのは良いが、静物を写すときなど、そんなスピードはいらなかったりする。
 エディオンの無人のフロアを一人で占領したかのように弄り放題だ。
 ついでにソフトコーナーを覗くと、先日買った動画を見るだけのソフトが、ここにもあったが上位タイプで、クラウド上の動画もいけるとか、またウェブ上の動画もいけるらしい。まあ、そんなことが必要になればアップ版に上げればいいのだが。安い方のスタンダードは売れてしまったのだろうか。パソコンソフトは数少なくなり、僅かなスペース。そこに先日買ったソフトがあるのだから、必要な人がそれなりにいるのだろう。
 動画作成のソフトとかも並んでいた。
 
 昨日は寒いので朝の喫茶店からの戻り道も、少しだけ遠回りしただけ。それでもペンタックスのK70を持っていたので、何か写さないともったいないので、商店街裏などを写した。写りは地味。外連味のない落ち着いた写り。このカメラで写した写真は安心して見られる。何か和む絵だ。
 昼間も寒いので、何ともならないが、今度は旗艦のカメラ、メインカメラのニコンP950の出番。しかし写す気がないので移動中に猫を写しただけ。これは前にも写したので、同じ写真。
 しかし、このカメラ、ミラーレス並のファインダー倍率と解像力がある。これで飛びついて買い直したのだが、ファインダーは綺麗だ。見やすい。自然な感じの電子ファインダー。これならニコンミラーレスのZ50などもこのタイプなので、良い感じだろうと思ったりした。
 猫は定位置で定スタイル。まだ生きていたのかということを確認。悪かった足をぶらっとさせないで、狭いところで座っていた。カメラを向けると泣いた。たまには餌をくれとばかりに。
 いつもなら、完全に無視されるのだが。
 戻りは信号待ちで液晶で太陽込みの空を写す。まだ夕方ではないが、空が荒れているのか、雲の動きが厳しい。信号や電柱越しに写す。どうせシルエットになるので、邪魔にならない。またニコンはこんなとき、暗部を開けようとしないので、容赦のない黒ベタになった。それでいい。だから家族写真とか記念写真には向いていないかもしれない。
 ただそれはニコンコンパクト系だけの特徴かもしれない。フルサイズ一眼のニコンは明るい目に写っている。容赦なく暗くならない。階調が豊なのだ。しかし、眠いときがある。
 夜は先ほど書いたように家電店などへ寄りカメラ見学をしたが、持ち出したカメラはオリンパスペン9に明るい標準単焦点レンズの組み合わせ。レンズはパナソニック製。
 写す気はなく、しかも暗いので、このペンなら嵩張らないので、丁度いい。暗いところに強い組み合わせだ。
 これも歩道を渡ったところで金網越しの通りを写したり、クリスマスの飾り付けの光るサンタが並んでいたので、それを入れた。50ミリなのでアップでは写せないので、サンタは小さくなるが、並んでいるので、全部入れた。
 夜景に近いが、オリンパスは昼間のように明るく雲まで出したりはいない。そのサンタは提灯のようなものなので、光源を写しているようなもの。だから空は真っ黒。夜なので、それでいい。
 レンズが明るいので、シャッターが楽。ブレにくい。一応ペンはボディー内手ぶれ補正。こんな小さなカメラでよくそれができたと思うほど。
 その日、見て来たカメラもいいカメラだったが、結局は、このあたりのファインダーのないカメラの方が気楽にさっさと写せるようだ。しかし、あまり絵になるようなものは写していない。日常の移動中の沿道なので、際立ったものはほとんどない。
 
 さて、クリスマスカメラだが、きっかけとなったのは上新で見た五台だけ特価のソニーα6100。しかしファインダーの解像力が低い。その値段を出してネオ一眼のファインダーより劣るのは買えないだろう。それでα6400へ移行。しかしダブルズームキットは扱いにくい。それで一本で済むレンズ付きのα6500へ移る。当然旧機で、最新版もある。
 だから最初に見たα6100が6500に変わった感じ。そちらの方がグリップの飛び出しが少しだけ長いので、握りやすいだろう。あとは手ぶれ補正。これはボディー側でやるタイプ。
 値段はα6100に近い。中古だが。
 つまり、それが導き出した結論だろう。
 
 

■■ 2020年12月16日 水曜日 午前10時33分
 
 今朝はやはり今冬一番の寒さのようだ。昨日よりも寒い。火曜日から寒くなる予報で、今日とか明日はさらに寒くなり、氷点下の文字が十日間予報には出ている。最低気温なので、昼間ではない。昼間は10度を切る。これが5度を切ると真冬。最高気温でそれなので、最低気温は氷点下。
 一桁の気温になると、もう立派な冬。部屋の寒暖計は10度を切ることはないのだが、そこまで下がりかかっていた。それは昨夜寝るときに見た。朝は切りかかっている。室温は高いのでそれほど下がらないのだが。外よりも暖かいはず。
 朝の寒暖計は暖房なしの室温。まあ、部屋にいるときは電気ストーブだが部屋そのものはそれほど暖まらないが。
 昨夜は敷き毛布を出してきて、ホームゴタツの中に入れる。まあ、足から腰に掛けて巻く。腰巻きのように。それまではペタンとした電気座布団のような物を入れていたが、ほとんど役立たず。椅子に座った状態で、足の裏だけを乗せれば、それなりの効果はあるのだが。
 去年も使っていたその電気毛布は、流石に効果大。一気に暖かくなった。これは真冬の本格的な暖房布陣。当然電気ストーブも欠かせない。
 今朝は布団から出たとき、寒いと感じた。いつもはそれほど感じない。だから、今朝は寒いのだろう。
 二度寝したが、まずまずの時間に起きてきた。最初に目が覚めたとき、良い時間で、ここで起きれば早起きになり、一日が楽になる。しかし、目先の今もう少し寝たいが勝つ。あとのことより、今のこと。一日が長くなったり、急がなくてもよくなることは大したことではない。遅刻して面倒なことになるのなら別だが。早起きでも遅起きでも大した違いはない。それで早起きのチャンスを逸した。
 これは目覚めのタイミングだろう。まだ眠いのに目だけが覚めるとか。
 今朝は寒いので、分厚い目のダウンジャケット。下に着込まなくてもいい。流石に、今朝程度の寒さでは何ともない。手が少し悴む程度。ズボンは防寒ズボンではないが、何とかいけるようだ。防寒ズボンなどいらないのではないかと思えたりした。
 朝の喫茶店までの道では真冬のゴツイのを着ている人が多い。真冬の服装だ。それが最高だろう。それ以上分厚いものはないような。後は下に着込むしかないほど。だから今朝は重武装の人ばかり。立派な鎧武者を多く見た。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く日。個人喫茶と交互に行っている。しかし寒いので、個人喫茶に行きたくなったが、我慢してファスト系へ。そうでないと交互が崩れる。
 しかし、この寒さ、ずっと続きそうだ。寒波が去ってからも、冬が深まる途中なので、ますます寒くなるコースになる。ただ少しだけ寒さが早い目に来た。寒波で寒さの先回りをした感じ。
 寒波が去ったあと、どんな気温になるのだろう。
 冬は寒い。あたりまえだ。夏が暑いように。
 
クリスマスカメラ
 いよいよ押し迫ってきた。今年最後の歳末購入カメラを物色しているが、なかなか適当なのがない。
 新発売のカメラや、去年出た新製品などの最新カメラに良いのが結構あるが、新しいだけに高かったりする。
 このままでは年末にネオ一眼の新製品が出る可能性は低いかもしれない。それが出れば買い換えできるし、知っているカメラなので分かりやすい。しかし、新味はない。ソニーのネオ一眼の新しいのだが出ればいいのだが、もう何年も出ていない。ファインダーだけの改善でも良い。現役としては小さく、解像力も低い。まあ、それで困るようなことはないが。
 それでレンズ交換式のミラーレスになると、ニコンとか富士とかの新製品が良さそうだ。しかし、いずれもダブルズームキットだとレンズ交換が面倒だし、しないだろう。
 α6000系もそれが原因で踏み込めない。α6000など、買おうとして何年もなるので、もう6400や、その普及版の6100まで出てしまい、その間にも何台か出ているはず。ボディーだけ見れば似たようなものだが。そしてα6000がまだ現役機で店頭にあるというのは凄い話だ。他に類を見ないほど息が長い。
 そろそろα6000系を未遂ではなく、買いたいところだが、上新で特価のα6100でも6400でもダブルズームキット。これは使えない。レンズが悪いわけではなく、標準か望遠かの選択になる。要するに一方は鞄の中に入れても、出してレンズ交換などするのは面倒。標準で写し、次に望遠。次に広角と、一枚ごとにレンズを交換しないといけなかったりする。それなら最初から標準だけ、望遠だけを付けてそれだけで写すのがいい。フォロー用にコンパクト系を持って行けば良いが、そのコンパクト系の方がよく写っていたりするので、皮肉な話になるが。
 α6500のキットレンズは高倍率標準ズームで、28から200ほどなので、大人しい。この組み合わせのカメラは結構ある。特に中級機から、ダブルズームではなく、一本ですむ高いズームがつく。
 α6000系を狙うのなら、そこしかない。そして値段はα6100のダブルズームキットと変わらない。少なくても、この前まで6000系の最上位機。
 先日エディオンで見たキヤノンイオス80Dも28から200がついていた。展示品特価だが、α6500と変わらない。まあ中古へ行けば8万円ぐらい。
 α6500の中古の新同がエディオンの80Dと値段は同じ。
 しかし10万前後のカメラは厳しい、大物買いになる。5万円のカメラなら二台買える。だからカメラを買うのを一台我慢すれば買えるかもしれない。
 ただ28から200で思い出すのはソニーの1インチコンパクト機のズーム比に近いモデル。これがかなり高いコンパクトデジカメ。値段的にはα6400などと並ぶのではないかと思われる。メリットしてはポケットに入る旅カメラ。ファインダーも付いている。
 一インチなの、この値段の高さは凄い。ソニーミラーレスと同じ値段なのだから。
 ここが思案のしどころだ。がっしりと構えて写せるミラーレスの最上位機だったα6500の方が撮しやすいに決まっている。画質云々よりも。ただ散歩のついでに写す程度ならポケットに入る方が好ましい。昨夜も写す気がないため、ソニーのポケットに入る旅カメラを持ち出している。では、その旅カメラで良いではないかというい話になる。28から200ではなく24から700を越える。こちらの方が散歩のときのちょい写しにはいい。
 だからα6500の方が好ましいのだが、ではイオス80Dと比べればどうかだ。こちらはかなり重い。中古ではα6500よりも安い。古典的な一眼レフで、昔からある光学式ファインダーで、普通の一眼レフとして写せる。
 しかし、ソニーのAFは良い。あのAFを使ってみたいというのがある。光学式のファインダーの方がいいのだが、ミラーレスの良さもある。軽くて小さく済むというのもあるし。
 まあ、クリスマスカメラなので、欲しかったものを買えばいいのだろう。
 
 

■■ 2020年12月15日 火曜日 午前10時40分
 
 今朝は晴れている。下り坂になると思っていたが、それは昨日だった。雨が降った。夕方だろうか。もう暗くなりかかっていたが、傘を差して外に出た覚えがある。戻りはやんでいた。
 今朝はよく晴れている。そしてガクンと寒くなると予測されていた当日。最低気温が3度になると。その今日とは夜からの今日なので、まで寝ないで零時を越えればその夜は日が変わる。最低気温が出る時間帯はそこから入る。一日の始まりは時計の上では深夜なのだ。そして朝までの時間にもう既に最低気温が出たあとかもしれない。おそらくそうだろう。明け方前が一番寒い。その間、寝ている。
 それで今朝だが、午前中という感じで、遅い目の店屋が開き出す頃だが、もう気温は夜に比べて上がりだしているので、ガクンと気温が下がった感じは、あまりない。少し寒い程度だが、この寒さ、この冬に入ってからたまにある寒さなので、この程度か、という感じだった。ガクンにはならず。
 ただ、昨日の夕方あたりの雨が降っていたときの寒さは、かなり効いた。そのため、分厚い目のダウンジャケットを着て夕方前の喫茶店へ行ったのだが、流石にこれを着ればびくともしない。特に最初に寒く感じる腕が何ともない。見事だった。
 今朝はそれを着るまでもない。最近着ているふわふわのジャンパーで十分。中にセーターは着込んでいないが、裏に工夫があるネルシャツを着ているので、問題はない。普通のネルシャツ、カッターシャツならセーターやカーデガンを加えないと寒いだろう。この裏に暖かいものが仕込まれているネルシャツ、もう一枚欲しいところだが、まだそういいながら買っていない。残りサイズ一着だけで、それを見たのはもう二週間ほど前。もうないだろう。
 これは梅雨時のひんやりとした日などに着れば効果がある。ただのネルシャツにしか見えないし、それに分厚くない。
 今朝はファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ。早い目だったのか、自転車が止めてある。この客が朝一番の客かもしれない。仕方なくパチンコ屋に止める。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。昨日の早起きほどではないが、最近では早い方だろう。
 二度寝はなく、一発起き。
 寒いと分かっていたのだが、布団から出たときの感覚を意識的に確認すると、少し寒いかな、と言う程度で、大したことはなかった。布団から出たとき、寒くて仕方がないという感じではない。
 しかし長期予報では明後日あたりに氷点下の日がある。明日かあさってか忘れたが、その日が一番寒いようだ。その後も普通の冬の日ならそうだろうと思えるような気温。だから特に暖かい目の冬の気温ではないという程度。
 要するに急にガクンと、ガタンと寒くなるというのは、それほどでもなかったということだろうか。
 まだ紅葉が残っている。これが全部落ちてからだ。
 ユニクロで買った防寒ズボンはまだ履いていない。前ファスナーがないので、これはやはり部屋着だろう。両方いけるような表示で、実際にジャージのズボンを普通に履いて外に出ている人もいる。普通のストレートのズボンよりも、足首のところに絞りが入っているタイプをよく見かける。遠目ではゲートルを巻いているような。またはとび職のような。
 スーツの替えズボンのような防寒ズボンが気になるのだが、まだ買っていない。かなり安い。しかし普通のスーツのズボンのデザインなので、これは紳士ズボン。だがゴムが入っており、バンドはいらない。だから実際はゴムズボン。しかしベルト通しはついている。
 裏にフワッとしたものが仕込まれているのだが、それほど突飛は分厚くない。だから薄い目。綿入りズボンではない。
 綿入りのズボンというは北国では普通に履いているのだろう。そういうモンペを見たことがある。ただ、それは雪国の話で、大阪方面ではそこまで寒くはない。
 
パワーDVD
 昨日はお供のカメラで折角ペンタックスK70を持ち出していたのだが、朝の喫茶店からの戻り道、少し写しただけ。早起きだったので、寄り道散歩ができたのだが、まあ、いつものコースで、珍しくもないのだろう。頻繁に行っているので。
 それよりも真っ直ぐ戻った方が早起きの効果がさらに高まる。
 寄り道しなかったので、かなり早い時間に戻れた。これで昼の喫茶店も早い時間に行けた。しかし結構寒く、風も強く。天気が崩れそうなので、これも最短距離での移動。それで数枚写したが、これは大層な一眼レフで写さなくても、適当なカメラでもよかった。
 昨日は夕方前の喫茶店も早い目に行けたが、雨。それに気温が下がり始めている。これは厳しい。出るとき分からなかった。
 夜は暗いところでも写しやすいオリンパスペン9ではなく、それらオリンパスミラーレスの最高級機だったM1。初代だ。
 しかし、これも外れた。雨で写す気がなく、また暗いので、何ともならない。雨の中、傘を差しながら写すような風景もないし。それで昨日は全部外れた。簡単なカメラでもよかったのだ。
 夜になってしまった喫茶店だが、雨で鬱陶しいので、すぐに帰らないで上新とかへ寄り、またカレー専門店で、久しぶりにカレーを食べた。前回は胸焼けしたのだが、今回はコロッケカレー。これはカレーよりも美味し。その場で揚げるためだ。
 平日のこの店、ひと組客がいればいい方。しかも夕食時。そのためか二人か三人いたはずの店員が一人になっていた。まあ、客がいない時間の方が長いので、二人も三人も待機していると、入って来た客の方が怖かったりする。客より店員の方が多いので。店員は調理場まで見えるので、分かる。
 上新で動画を見るソフトがあったので、それを買う。よく知っているメーカーで、動画作成ソフトの安くて簡単で早くて高機能なのを作っていたメーカー。動画はやらないので、編集ソフトではなく、見るだけのソフト。そんなものいくらでも転がっているし、フリーソフトで色々あるし、またウインドウズならメディアプレイヤーや、それよりも簡単なソフトも最初から入っている。
 しかし、長く伸びたタイムラインというか、バー状のあれ、あれの途中にカーソルを当てるとサムネイルが出る。これがあると便利だ。
 またスロー再生もある。これも時間を指定できる。早送りや巻き戻しも当然ある。まあ、タイムラインの任意の箇所をクリックすればそこへ飛ぶのだが、いきなり飛ぶより、飛び場所を小さな画面で見せてくれる方がいい。まあ、これは見てはいけないシーンを見たりする恐れがあるのだが、一度見た動画の、あるシーンを探すときなど良いだろう。流石に市販ソフト。
 あとはインストールすると、動画らしきものをサムネイル化してくれる。ファイル一覧のように。だから動画やDVDを見るだけなら、結構見やすい。画質も弄れる。またオートで綺麗に見えるようにしているようだ。動画は写さないが、少しブレたものでも、手ぶれ補正のようなのが効くようだ。
 買ったのはサイバーリンクのパワーDVD20スタンダード。だから上位ソフトがあり、できる機能がさらに増える。
 以前は色々なソフトを買って、それを見るのを楽しみにしていた。一つの世界を与えられたような感じで、それがよかったのだが、最近はソフトなど買う機会がない。まあ、一太郎のアップ版を買う程度だろう。
 写真はウインドウズ付属のソフトで十分。簡単な修正などはできるし、それよりも写真の一覧だけでもよかったりする。
 こういうのが上新でまだ売られている。当然ネットで買えるし、そこでダウンロードすれば良いのだが、パッケージ版は店頭で、確認できる。
 しかし、わざわざ動画を見る有料ソフトなど買う人がいるのだろうかと思うが、先ほど言ったサムネイルが出たり、ファイル一覧のようなものが勝手に作られていたりして、一寸した違いがある。まあ、こういう見るだけのソフトは罪がない。額縁を買うようなものだが。
 
 
 
■■ 2020年12月14日 月曜日 午前10時12分
 
 今朝は曇っている。昨日もそうだ。下り坂なのかもしれない。明日から寒いので、そんなものだろうか。寒気が南下しているらしい。最低気温が氷点下の日もあるようだ。大阪方面の気温だが。
 青空が少しだけ見える。雲の隙間から。これが晴れ間の見納めかもしれない。
 今朝は珍しく早い目に目が覚めた。その時間に起きても良かったのだが、少し早い。納得できないので、そのままじっとしていると二度寝になったが、目を開けるとそれほど時間は経っていない。折角の早い目の目覚めが死なない程度の針の位置だった。長針がそれなりに動いていたが。
 昨日はかなりの遅起きだったので、そのお礼に早起きしてくれたのかもしれない。何のお礼だろう。そして誰が誰に対して礼を言うのだろうか。
 まあ、体と心というのは他人同士ではないものの、相性が悪いときがある。思っていることと身体の動きが別だったりする。逆に身体の動きに心がついてこなかったりもする。
 今朝は折角の早起きなのに、少し寒い目だし天気も悪い。しかし天気とは関係なく、それなりに気分が良い。ほんの少しの早起きだが、何かリードしているような気になる。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く。個人喫茶とは交互。それに今朝は早いので、個人喫茶が開くか開かないかの際だろう。まだ開いていないかもしれない。早起きするとファスト系にしか行けなくなるが、滞在時間は短い目。煙草が吸えないためだ。それで早く出るので、戻りも早い。だから寄り道散歩もしやすい。
 今朝はこの天気なので、寄り道する気は起こりにくいが、鞄にはペンタックスのK70を入れている。高倍率ズーム付きなので、それなりに重い。
 先日見たキヤノンのイオス80Dも気になるところだ。
 喫茶店までの道は陽射しがないので、少し寒かった。最近よく着ているふわふわのジャンパーでは少しだけスースーする。防風性が足りないのだろう。それでも風を通しにくいようだ。
 明日からガクンと寒くなり、真冬並らしいので、このふわふわのジャンパーでは寒いかもしれない。
 インナーとして着るには嵩がありすぎる。その上にコート類を羽織るにしても、腕が通らないのではないかと思われる。
 秋の終わりにバーゲンでかなりボリュームのあるダウンジャケットを買っているので、その出番が近い。結構高かったので、物は良い。
 結局寒くなるとダウンジャケットのお世話になるのだろう。しかし、オーバーの方が着心地が良い。少し重いが。中綿なし、裏生地に加工なしのタイプがユニクロにあった。これは定番もので、よく着ていた。それほど暖かくはないが。予備校生が来ているような感じだ。
 そう言えば最近ミリタリー風のコートを着ている青年を見かけなかったりする。ボタンではなく、短い紐で止めるタイプだ。これも結構重い。
 明日からの寒さ、しばらく続くようだ。十日間予報を見ると、十日目もまだ寒い。まあ、年末寒波というにはまだ早いし、クリスマス寒波というにもやはり早い。その頃には平年並の寒さに戻るのではないかと思われる。明日からの寒さは真冬並らしいので、ただの冬の寒さに戻るのだろうか。
 
 昨日はスーパーで買った練り物が多いおでんセットを作る。温めただけだが、出汁は濃縮。普通のおでんパックよりも、小さな具も入っているので、食べやすい。コンニャクはそのままではまずいのか、水入りの小袋の中に二つ三角のが入っていた。
 ちくわやごぼう天は珍しくないが、何かのすり身の団子とか、豆腐系も入っている。これが安い。
 温めるだけで良く、煮こむと膨張する。これは小麦含有率が高いのだろう。
 このおでんがあると、当分おかずに困らない。寒い時期なので、長持ちする。野菜の煮物と一緒に食べる。本来その中に入れる具なのだが、別鍋にした。
 野菜鍋の中に大根を久しぶりに入れる。一本買っても気温が高いとしなびてしまうので、夏場は千切り大根ばかり使っていた。
 久しぶりに食べる普通の大根。これが結構美味しかった。半分に切ったものだが茎の方だ。これなら一本丸ごと買ってもよかったほど美味しい。柔らかく滑らか。しかし大根は煮てみないと分からない。だから一本丸ごと買い、スカだったら損だ。捨てるわけにはいかないので、食べることは食べるが。
 そのおでんセットを買うのは二回目。その前は普通のおでんを買っていた。卵とかが入っているタイプだ。一つ一つが大きい。やはりそこに厚揚げやジャガイモが欲しいところ。いずれも潰れやすいので、パックにして売るのが難しいのだろう。ジャガイモが美味しいのに。そして厚揚げ。これは豆腐でもいい。焼き豆腐とか。
 そのおでんセットも二人前ある。それを土鍋で温め、残りは土鍋のまま。丁度いい量だ。それ以上多いと飽きるし、食べ残しが出る。あまり好きではないものが残ったりする。
 二人前なら三回か四回分ある。その間のおかずに困らない。
 カブラの千枚漬けを買っていたので、香の物としてそれを添える。酸っぱいのが入ると、食べやすくなる。ただの漬物だが。
 
 

■■ 2020年12月13日 日曜日 午前11時53分
 
 今朝は曇っている。気温は少し低い目かもしれないが、最近の気温と変わらない。まだガクンと落ちていない。落ちるのは火曜とか、週明けとか聞いているが、週明けは月曜日だと思われる。しかし一ヶ月カレンダーの左端が日曜なのが気になる。これなら日曜が週の初めになる。
 カレンダーなどしばらく見ていないが、左端が月曜になっているタイプに馴染みがある。右端は日曜。
 左端が日曜のカレンダー、週の初めから休みとなる。
 広辞苑では週末は土曜日、週明けは月曜日となっている。また週末は土曜から日曜にかけてともなっている。
 だから週明けとは月曜ということになるが、「普通は」となっている。こういうのを変えると、面倒だろう。週明けなどの言葉を使わないで、月曜と言えば早いが。
 ガクンと気温が下がるのは週明けから。週が明けても二日目の火曜なら、まだ週明けの内に入れてもいい。しかし、それなら週明けではなく、週の頭頃というのがいい。月曜日一日だけを差すのではなく、幅がある。月の初め頃を上旬というように。週の前半でもいいのだが。伝わればいい。
 寒さよりも、今朝はかなりの遅起き。一発目の目覚めがあったはずだが、夢の中。そして本当に目が覚めたときは、何時か分からない。早いとも遅いとも。このとき遅いだろうというのを感じる目覚めもある。またまだ早いだろうという感じの目覚めも。今朝は何もなかった。時計を見て驚いた。予想していないためだろう。予想があるとすれば、昨日と同じような時間。
 かなり遅いが、「相当遅い」ではない。これも曖昧な言葉だ。ただ、ネタにより使い分けているようだ。それと全体の流れとか、エピソードの流れとかで。
 そして外に出ると、曇っている。それに寝起き吸おうとした煙草が切れている。昨夜最後の一本を吸ったのを思い出し、知っていることなので、吸い残し、所謂シケモクで済ます。
 寝起きは自転車で喫茶店へ行くのだが、コンビニ経由が面倒。煙草を買うのだが、余計なことを朝からしたくない。
 何故か今朝はペダルが重い。低気圧の影響かもしれないが、よく分からない。いつも向かい風なので、そのせいかもしれないが、それほど風は強くない。だからただの体調、コンディションだろう。特に何処かが悪くなくても波がある。
 寒くなる手前、空気が変わりだしているのかもしれない。
 今朝は個人喫茶へ行く日。しかしファスト店を見ると自転車が少ない。日曜の昼時前、このファスト店は満員なので、避けているのだが、今日はすいているようだ。自転車が一台しかない。しかし、交互の法則ではないが、一日置きに二つの喫茶店を交互に行っている。それを守る。本当はファスト系へ行ってもいいのだが、火曜日が定休日なので、交互が崩れる。ファスト系は明日の月曜に行けば、都合がいい。しかしどちらかの店に二日続けて行く日が必ずできる。週は七日しかないので。
 12月も中旬。あっという間に年末だろう。何かゴソゴソするのなら今のうち。たとえば大掃除とかは今からやった方がいい。まあ、昔のように畳を上げて表に出して、パンパンはたくというようなことはできないが。
 普通の道端で畳をパンパンいわせていた頃もあるが、その頃は車も少なかったのだろう。また舗装されていないので、道は埃っぽい。蒲団の埃など可愛いものだったに違いない。
 朝の喫茶店の続きだが、個人喫茶に入ったのだが、昼頃になると、流石に客が多い。その時間、滅多に来ないが、出るとき、そんな時間になっていることもある。また、前を通るとき、中を覗くと、昼頃でもすいているのが見えることもあった。だから日によって違うのだろう。
 ただ、早い目に来た日はガラガラのときが多いのは確か。だから遅起きした日は客が多い可能性が高いということが分かった。しかし満席にはならないようだ。
 朝、道行く人を見ていると、一段上の暖かめの上着を着ている人が目立つ。ダウンジャケットもボリュームのあるタイプを着ている人が多くなってきた。
 まだ中綿とか、綿入りには早いのだが、ペラッとしたものを着ている人が減っている。
 今朝はそれほど寒いとは思えないのだが。
 
エディオン見学
 昨日の夜の喫茶店、本当は夕方前に行く喫茶店で、それが夕方に行く喫茶店になり、今は夜に行く喫茶店になった。夏場なら夕方だろう。
 そこへ往復するときの道にエディオンがある。自転車でドアのどん前に乗り付けることができる。いつも走っている歩道とくっついているようなもの。当然駆けているのではなく、自転車。しかし馬に乗っても駆けるという。駆けるという字に馬が入っているほどだ。だから自転車で駆け巡ると言っても間違いではない。馬に乗った場合、馬の足が動力。自転車は人が動力。こちらの方が偉いだろう。身分ではなく、身体が。
 覗いたのはパソコンとカメラでいつも通り。
 いつもの通り道で、いつも通りに見学しているようなもの。
 パソコンは上新よりも安いのが置いてある。マウスとかだ。マウスはメーカー名。マウスコンピューターだろうか。
 10インチで800グラム台のノートが一番安い。ただスペック的にはメモリを64あたりしか積んでいないので、かなり苦しいだろう。OSがほとんど使っているようなもの。アプリはほとんど入らない。まあテキストファイルだけなら、ユーザーが使う必要容量は一ギガではなく、その下の一メガでいいだろう。フロッピー一枚分。
 安くて軽いし、使えないスペックではない。テキスト打ちだけなら。ただタブレットにもなるタイプで分離できる。できない方がよかったりする。持ったとき首が落ちるようにモニターがガクンと行く。畳んでからでないと動かせない。衝立がいる。衝立がいらないタイプで、分離型もある。首は強力な磁石でくっついているだけ。
 もう一台マウスの次に安いのがあったが、太い首をしていた。これは屋外用だろうか。プロテクターが付いている。
 その他の機種やメーカーは上新とほぼ同じで、値段もほぼ同じ。ただエディオンの安いノートはほとんどが展示品特価。だから半ば中古と同じこと。
 エディオンでの狙い目は、マウスの安いタイプだろう。それ以外は上新で同じような値段であるので、特徴がない。
 デジカメも変化はなし。いつものものがいつものように置かれている。
 ただ、気になったのはキヤノンイオス80Dだ。キヤノンの中級機。今は90Dまで出ていると思うが、もしそうなら、これが最終機だろう。
 28から200相当の高倍率ズームを付けて11万円。かなりレンズは汚れている。リングとかが。だからこれも中古。
 中古相場で最上のもの、非常にいいとされているものが8万円台。だから11万円は高いだろう。エディオンで買うには買い物のプロではないと、やられてしまう。まあ、新品でもそれほど値段はしていない。ミラーレスに持って行かれたり、フルサイズ一眼や、ミラーレスに流れているためだ。
 しかし、キヤノンM系のミラーレスで、人気があるものよりも安い値段で中級機が買えるということ。光学式一眼レフだが、実際にはミラーレスとしても使える。
 そして、手にして、持ってみたが、意外と軽い。そんなはずはないのだが、ニコンのフルサイズ一眼レフと比べれば、軽いかもしれない。またペンタックスK70に高倍率ズームを付ければ、かなり重いのだ。以前手にしたとき重かった80Dが軽くなっていた。楽々持てる。ちなみに上新ではその前の70Dが展示品特価で出ていたが、消えていた。
 それで80Dのファインダーを覗くと、やはりいい。ファインダーは光学式がすんなりと目に来る。
 シャッター音も軽やかで、切れがいい。
 AFは多点測距で、数がかなり多くあり、黒い小さな箱がいくつかつく。細かい。まあ中央一点だけでもいいのだが。
 キットレンズでついているのは28から200で大人しいズーム。まあこれを28から300にすると重く大きく長くなるし、高くなる。それとズームが滑らかに動かなくなったりする。このキヤノンのレンズは軽やかに回り、気持ちがよかった。それでも結構重い。500グラムほどあるだろう。それに長さもある。遠慮なしの造りだ。小さくする気がないような。逆にこういうレンズは安心する。
 まあ、キヤノンのネオ一眼だと21ミリから1400ミリ近くのズームがつき、パフォーマンスでは大きな差が出るのだが、写している実感、充実感は、やはりこのクラスの中級機からだろう。
 まあ、普通の風景写真なら28から200あれば、ほとんど写せる。それ以外の画角は特殊撮影に近い。
 おそらくこれのライバルのニコン版もあるはずだが、ニコンの一眼は、フルサイズの古いのがある。型は古いがシケにも弱いという感じがいい。
 こういう28から200相当のキットレンズ付きを買う人は、もうレンズはそれ以上買わない人が多いのではないかと思われる。さらに望遠になると、大砲のようになるし、広角側は24ミリとか、それ以下の20ミリあたりが欲しいところだが、レンズ交換が面倒だろう。それをしたくないので、高倍率ズームを買う。それがキットレンズでついているので、それだけで済ませることが多いはず。
 イオスキッスの一番安い一眼レフを買ったとき、ついでに80ミリ相当の明るい単焦点レンズも買っている。蒔きレンズといわれているタイプだ。
 実際は50ミリ標準レンズだが、フルサイズに付ければそうなるが、一般的な一眼レフでは80ミリあたりになる。暗いところでは便利だが、80ミリで何を撮すのかとなると、普段なら広角の方がいいのではないかと思う。ポートレート向けの画角だが、スナップでもアップ気味なので、ポイントが分かりやすい。
 まあ、この80Dもいいのだが、ペンタックスを買ったときも同じ28から200がついていた。それを28から400までのをこの前買い、これはよく使っている。だから重なるので、80Dが入り込む隙間がない。写した気になる充実感ならニコンのフルサイズ一眼もあるので。
 ただ、物としては欲しいところだ。ペンタックスが泣くが。
 
 
 
■■ 2020年12月12日 土曜日 午前10時43分
 
 今朝は空をよく見ていないが、陽射しがあるので、晴れているのだろう。ちらっと見たとことでは雲が多い。そして来週の火曜日あたりからガクンと気温が下がるようだ。最低気温が1度とかになっている。それがしばらく続くが、これは冬の普通のコースなのか、特に寒いのかは分からない。後者ならまた暖かくなるはずだが、全体的には下がっていくはず。
 火曜日からのガタン。5度を超える最低気温が続いているのだから、いきなり1度となるとこれはガタンだろう。しかし予報の数値でのガタンで、数字が小さいのでガタン。果たしてどういう体感になるのか、果たして身体がガタンとなるかどうか火曜日が楽しみだ。しかし、月曜から寒いかもしれない。まだ少しだけ先の話なので、ガタンの日は火曜日あたりという程度。一日ぐらいの幅はあるだろう。
 今朝はまだまだ暖かいのかもしれない。電気毛布は中にしているが、弱でもよかったほど。起きて布団から出たときも、それほど寒いとは思わなかった。
 寝起き行く喫茶店までは下にセーターを着込まなくてもよかった。昨夜もそうだった。このセーターを着込むかどうかで寒さが分かるが、寒く感じるので、着る。しかし、よく分からないまま着込まないで出て、寒かったときもある。
 今朝はやや早い目に起き、二度寝へ行きそうになったが、うとっとし始めたとき、しっかりと目を開けた。睡眠時間は足りている。昨夜は特に夜更かしはしていない。寝付きもよく、すぐに眠れた。下手に早寝をしても、寝付けなかったりする。損だ。
 良い感じの時間に起きてきた。遅くはない程度だが、決して早くはない。本当はもう少し早い目が標準起床時間になればいいのだが。まあ、標準は変わる。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く日なので、その通りにする。昨日は個人喫茶が二日続いたので、流石に三日連続はない。別に決まりがあるわけではないが、このままではファスト系をやめて個人喫茶だけになる。この個人喫茶、休みの日がない。ファスト系が逆に定休日がある。どういうことか。
 この定休日があるので、その日は他の喫茶店へ行くのは当然だろう。それで客が流れてしまったりするはずだが、近くにある喫茶店は少ない。それに高い。だから定休日だと喫茶店はパスするのだろう。
 毎朝決まった時間に来ていた初老婦人がいた。仕事前だろう。煙草が吸えなくなってから姿を見ない。だから、そのまま仕事に行っているのだろう。
 ある朝、満席のときがあり、そのとき、中を見て座れないと知ると、入らないで、通り過ぎた。だから、別に朝の仕事前喫茶店がなくても困らないのかもしれない。
 最近は、このファスト系に来るのも遅くなっているので、朝一番の客がどうなっているのかは分からない。パチンコ屋が開くまで待っている人がいたように思うが。
 最近お気に入りの個人喫茶は開店時間が遅い。だから早起きしたとき、やはりファスト系に行くことになる。
 
 昨日は朝の喫茶店へはオリンパスペン9を持って行く。少しだけ早起きだったし、晴れているので、少しだけ寄り道散歩をする。50ミリを付けているので、喫茶店内でのテーブルの上のノートパソコンなどはどアップになる。後ろに引けない。
 しかし花が生けてあり、それを写す。まあ、これも距離的にはアップだ。引いても大きい目に写るのが50ミリ。これは広角ではないので、仕方がない。
 信号待ちで、ちょい写しをする。液晶撮影が似合っている。ファインダーを覗き込んでいる暇はないし、それでは視野が狭まるので、危ない。
 後はいつもの神社に行き、久しぶりに境内に入る。ここは何度も来て何度も写しているのだが、50ミリだけで写すというのは久しぶりだ。
 十日戎。これは来年だ。その貼り紙のようなのが張られていた。ポスターともいえるが、小さい。この前までは七五三。それが済んだのだろう。正月には特に行事はないのかもしれない。神社なので、ありそうなものだが、内輪でやるのだろうか。
 それで、一般の人が参れるのが十日戎。小さな社で、祠より大きいぐらい。人は入れないと思う。
 その前に戎の面とかを返しに来る日がある。戎の面が積み重なる。それをよく写したものだ。
 そのポスターを写すが、これは50ミリの射程内。近付けばもっと大きく写せたが。
 あとは絵馬。いつの絵馬か分からない。入学祈願とか、受験とかなら、もう終わっている絵馬もあるだろう。そのまま飾り付けてある。
 別の場所にも絵馬を発見。ここは永代絵馬だろうか。取り外さない。
 紅葉がまだ続いているので、写す。まあ50ミリなので、葉のアップは無理。至近距離にあればいいが、高い木で、上の方にしか葉はない。しかし鮮やかな朱色が出た。神社の鳥居の朱色よりも鮮やか。
 その程度を写しただけなので、別に撮影というわけではない。戻りにスーパーへ寄りおかずを買って帰った。もの凄くよくあるパターンで、ほぼ日常といってもいい。
 昼の喫茶店へはソニーのネオ一眼を持って出る。これは色々と撮影でき、何でも写せるので、便利。50ミリ一本に比べて枚数も増える。
 喫茶店は用事で寄るとこがあったので、そちらを先にするが、猫がいるであろうという塀があり、そこをあえて通る。近道ではなく、遠道。
 狙い通り猫がいた。これは凶暴な猫で、仲間はずれになっているのか、また縄張り内に強引に入ってきたのか、喧嘩をしていた。その仲間はずれの猫が塀の上で日向ぼっこをしている。勝ったのだろうか。
 逃げない猫だが、近付きすぎると警戒されるので、そっと望遠で写す。こういうときはファインダー撮影がいい。望遠でこそ必要だ。
 しかしファインダーで覗き、猫の顔がはっきり見えたとき、仲間はずれの猫ではなく、このあたりのヌシのようだ。だから絶対に逃げない。
 そのあと喫茶店に入り、その戻り道、壺型の椿を写す。椿にも種類があり、花びらがぱっと平らに開いているタイプと、蕾のようなタイプ。花びらが袋のようになっている。それを写すが、また椿か、という感じ。しかしタイプが違うし、このあたりではあまり見かけない。
 あとは鴨の居るところへ行き、水に浮かぶ樹木などを写したり、残っている柿を写す。いつも同じものを繰り返し撮していることになる。ソニーで写した柿の実は実に鮮やか。他のカメラで写したものと全く違う。
 さらに戻るとき、歩道の植え込みにまた紅葉。これは背が低いので、葉が触れる距離。しかも西日で照らされて真っ赤。これもソニーで適当に写す。光を上手く受けている歯の横に手を伸ばしてカメラを突っ込み、ノーファインダー状態で写す。広角で数センチまでよれば、紅葉にピントが来るのは分かっているので。それに顔を突っ込めない場所。
 これで何とか紅葉の葉のアップが撮れた。今年はまだ写していなかった。紅葉が始まった頃はよく写したが、すぐに飽きて、写さなくなったが、今頃が一番赤いのかもしれない。
 夜の喫茶店は、鞄にソニーが入っていたので、そのまま写す。夜景だ。流石に受光素子が小さいしレンズも暗く感度を上げると厳しいが、合成で写せる。すると塗り絵のようになる。余程暗い場合だが。そして昼のように写る。
 カメラを構えていると、人が入った。後ろから来た人が通り抜けたのだ。すぐに写す。夜景の逆光。人影ができていた。月明かりの夜は月影が出る。今は周囲が明るいので、滅多に影など見ないが。
 いずれも普段通りのものを普段通りに写しているだけ。しかし花の種類は変わるし、猫も変わる。夕焼けにはなっていなかったが空などは変化し続ける。
 そうして写していると、遠くまで出掛けなくてもいいかという感じになる。
 しかし、たまには遠出をしたいものだが、色々と理由ができてしまい、腰の重さを増やしている。行きたいところがないためだろう。何処へ行っても似たようなものだし。
 
 

■■ 2020年12月11日 金曜日 午前10時29分
 
 今朝は晴れている。昨日の空模様を見ていると下り坂になると思ったのだが、外れていた。まあ予報を見れば分かったのだが。それで今朝は快晴。雲がほとんどない。しかし、朝だけかもしれない。
 気温は昨日よりも低い。少し落ちた。これは起きたとき、布団から出るとき分かる。昨日が暖かすぎたのだろう。
 今朝は下に着込んでいた裏地付きのTシャツを脱いで、ふかふかのジャンパーを羽織る。Tシャツが暑苦しかった。まだその時期ではないのだろう。それほど着込まなくても大丈夫。
 同じ時期に買った表面はツルッとしており防水性があり、裏に毛の生えたものと比べると、ふかふかのジャンパーの方が暖かい。暖で勝っている。着たときから暖かい。しかし表面がツルツルのジャンパーは雨だけではなく、風にも強い。しかし、ふわふわのジャンパーもある程度防寒性があるようで、それほどスースーしない。そして腕などはゆとりのある幅なので、ゆったりとしている。そして袖口もいい。軽くゴムが入っているが、パンと締め付けないので、こちらの方がいいし、手袋としても使える。すぐに手袋になる。
 これを部屋着でもう一着欲しいところ。それを買いに行ったのだが、Tシャツを買ってしまった。
 実際には肌着のはずが間違ってTシャツを買った。レジで二着だと安いと言われ二着ある。これは冬場毛糸のセーターよりも暖かいので、よく着るだろう。部屋でも着ている。700円ぐらいなので、汚してもいい。掃除のときでも。
 それで肌着は買い直したのだが、以前買っていたものと同じものだった。裏に少しだけ暖かいのが仕込まれているが、薄い。首が窮屈そうなのがいやなので、胸の二つか三つほどボタンで開くタイプにする。昔のラクダの肌着のように。
 胸の開かないものもあり、二択だった。当然、開く方を選んだ。これも二着で特価。一着だけよりも安い。こちらも700円ほどになる。
 先ほどの間違って買ったTシャツだが、これを部屋で着ると、電気ストーブだけよりも遙かに暖かい。ストーブだけでは寒いと感じるときもある。夜更けなどがそうだ。深まり、深夜になる頃。その頃になってもあまり寒くない。この裏毛付きのTシャツのおかげだろう。ただピチピチなので、窮屈だが。そのピチピチさで絞めるので、暖かいのかもしれないが。
 ユニクロで買った防寒ズボン。ジャージのようなものだが、いち二度履いただけで、そのままになっている。暖かく軽快なのだが、前ファスナーがない。分かっていたことだが、これでは部屋着、寝間着だろう。良い感じだが、まだ防寒ズボンは必要ではないのかもしれない。何故か綿入りのパッチをはいているような感じ。
 それよりもいつもの衣料品売り場にあった紳士ズボン風の防寒ズボンの方が履きやすそうだ。普通のスーツのズボンと同じデザインなので。
 昨夜は少しだけ早寝したのだろうか。ほんの僅かだ。寝付きはまずまずで、すぐに寝入れたわけではないが、よく寝ていた。朝までぐっすり。一度か二度はトイレに立つことがあるのだが、それがなかった。寝る前に水を飲まなかったためだろうか。そのへんの因果関係は分からない。
 それで一発目に目が覚めたとき、良い感じの時間で、少し早起き気味。しかし眠気の方が勝ってか、また起きたくないという気が大きいためか、二度寝した。無理に二度寝したようなものだ。これは危険だが、次に目が覚めるとまずまずの時間。これで安心した。昨日よりは早いので。早起き過ぎると駄目で、やや早起きかもしれない程度がいい。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く日だが、個人喫茶にした。交互に行っているのだが、ゆっくりしたいので、個人喫茶へ。決め事だが、すぐに破ってしまう。ファスト系へあまり行きたくないのだろう。昼や夕方前の喫茶店ならいいが、朝の喫茶店はゆっくりしたい。まだ起きたばかりの寝起きの喫茶店なので。
 今朝のお供のカメラはオリンパスペン9にパナソニックの50ミリ相当の標準レンズを付けたもの。所謂フナ釣りレンズ。50ミリから始まり、50ミリで終わるという奥深いレンズ。ただ、単焦点でしかも明るいレンズなので、夜には強い。だから実用性は十分あるので、そういうときは優しいレンズだ。暗くても簡単に写せるので。
 50ミリだけで写すというのは我慢が必要だが、今朝はあまり写す気がないので、我慢する必要はない。写す気がないときに写したもの、これが意外とよかったりする。
 50ミリでの液晶撮影。本来のフナ釣りではファインダーで覗いて写す。まあ、その言葉が生まれた頃はデジカメなどなかったので、背面液晶で写すというのもなかったのだろう。ただ、二眼レフとか、中判カメラなどでは上から覗いて磨りガラスを見て写すというのもあるし、またフィルムパックのようなのを外してピントを見るというカメラもある。
 記念写真で、写真屋が黒い暗幕を被せて写す、あれだ。ピントを見ているのだ。明るいと見えない。今は電気の明るさで、昼間でも液晶はそれなりに見えるので、暗幕はいらない。
 だからフナ釣りといっても、今は今の写し方があるが、ファインダーや、電子ファインダーではなく、背面液晶というあたりが、少し昔のカメラに戻ったような感じ。
 
 昨日は朝は晴れていたが、雲が多くなり、雨でも降りそうな空模様だったが、持ったようだ。そう言えば最近雨が少ない。ここしばらく降っていないのではないか。それで野菜がぐっと下がった。雨が多いと上がる。だから過去の天気情報は野菜の値を見ればいいのか、ということになる。この数値は現実的。雨量計よりも。
 この時期は白菜を買えばしばらく持つ。よく煮こんで柔らなくなったときがいい。水菜も煮こむ。白菜ばかりでは何なので、緑色の葉物を入れるが、水菜は茎が良いのだろう。鍋の底にストローの切れ端のようなのが残ったりする。食べ残しだ。
 ホウレン草は安かったときに湯がいて冷凍したのだが、さっぱりだ。さっぱり、あっさりとした食感になるのではなく、半分溶けていた。柔らかすぎる。まるで藻のように。海藻でそういうのがありそうだ。とろろ昆布、おぼろ昆布は人工的だが、あれに近い。湯がかないで、そのまま冷凍すればよかったのかもしれない。どうせ湯がき時間など数秒でいいのだから。しかし色はそのまま残っていた。
 このホウレン草、冷凍する前に湯がいたものをお浸しにして食べたのだが、これが最高に美味しかった。
 その湯がいたホウレン草を団子にしてラップで使う分だけ冷凍したのだが、まあ、あると便利だ。
 菊菜も旬だが、あれは砂が多く入っているので、かなりゆすがないといけないので、手間だ。水の中に浸けて洗い、上げてみると、容器の底に明らかに砂。どう見ても砂。軽くさっと水を掛けた程度ではざくざく。
 根を切って売っているものも、そうだ。
 だから菊菜を買ったとき、それを洗うのが面倒。だが、菊菜の天麩羅などは美味しそうだ。
 水菜も煮るとポテポテになる、いいのもある。百姓家がたまに軒下で売っている。しかし立派な門構えの農家。そのへんの家の数倍の敷地がある。それに先祖代々住んでいるのだろうから。
 そこの主はかなりの年寄りだが、汚い自転車に乗って田んぼへ出ている。働く必要はないのだが、やることがないのだろう。米も作っているが、野菜作りが好きなようだ。それでできた小さすぎるカボチャとかを家の前に並べている。そこで買った水菜が凄くよかったが、常にあるわけではない。スーパーのように。
 寒くなってきてから食欲が増した。カロリーを求めているのだろう。
 
 

■■ 2020年12月10日 木曜日 午前11時17分
 
 今朝は晴れているようだが、雲が多い。これは崩れ出すかもしれない。それほどしっかりとした晴れではないが、青空があるので、晴れだろう。
 気温はよく分からないが、喫茶店へ行く道は少し高いのではないかと思えるほど。最近下に裏地の暖かいTシャツを着込んでいるので、これで暖かいのかもしれない。上も毛羽だったふわふわの表地のジャンパー。インナーではなく、上に羽織るタイプ。それほど嵩が高い。ただ押さえ込めば萎むはずだが、いつも膨らんでいる。意外と暖かい。裏地に来るはずの毛羽だったものが表に来ているので、効果があるのかどうかと疑ったが、あるようだ。
 それほど、まだ寒くないのだが、今からゴロゴロになっている。いずれも裏毛とか突起物とかボアとかが入っているものを重ねて着ているためだろう。もう既にこれ以上着込めない状態。
 今朝は遅い目に起きてきた。一発起きだ。目が覚めたとき、もう少し早ければ二度寝したかったところだが、それを許さない時間。昨夜は早寝できるタイミングだったのだが、意外と夜更かし気味になってしまった。早寝変じて夜更かし。だから起きた時間が遅くても文句は言えない。
 寝起き行く喫茶店までの道で、今日の元気さ加減が分かる。ペダルの重さ、風景を見る目とかで。今日はそれほど元気ではないようだ。まあ、毎日元気、と言うわけではないので。むしろ元気のない日の方が多いが、元気が多い日の率が高いときもある。ほとんど天気と同じだ。晴れもあれば曇りも、そして雨もある。
 それで晴れておれば元気というわけではない。繋がりはないが、多少はその傾向はある。
 当然雨で鬱陶しい日でも、ペダルが軽い日もある。
 元気の素、不元気の素があるのかもしれないが、分析しても仕方がない。天気と同じで常に変わるのだろう。だから自然現象だと捉えた方がいい。
 最近、また遅起きが続いているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は簡単なコースで済ませている。行くだけいいだろう。まっすぐ帰らないといけないほど遅いのだが、遅いついでに行っている。これはあまり元気がなくてもできる。ペダルが重くても。
 今朝は個人喫茶へ行く日。ファスト系と交互。遅起きなので、既に店は開いている。理想的な早起き時間だと、まだ開いていなかったりする。
 先日、蛍光灯が切れていたので、百均で100円で買うが、直付けのLEDタイプもあるようだ。こちらは400円。これが出たためか、その百均にいつもの100円タイプは一本しか残っていなかった。長持ちするので四倍分の値段がするのだろうか。しかし100円で蛍光灯が売られている時代。ワット数もそれなりに揃っている。丸いタイプもある。意外と長持ちし、普通の蛍光灯と同じだ。ただ、当たり外れとかがあるのだろう。
 先日老眼鏡のフレームが壊れたので、一番度の低いのを買ったのだが、あまり使っていない。裸眼とそれほど変わらないためだ。余程小さい文字なら別だが、何とか形が分かるので、読み取れる。デスクトップ型のパソコンモニターなので、少し離して使っているためだろう。ノートパソコンの距離では、やはり眼鏡はいる。まあ、見えないわけではないが。
 老眼鏡ではなく、虫眼鏡を手元に置いた方が確実かもしれない。全体がぼんやりしているのなら、必要だが。
 12月も中旬に差し掛かろうとしている。上旬はあっという間に過ぎ去った。その期間は十日間で三等分される。一週間より少しだけ長いだけ。だから早くても当然かもしれないが。
 中旬も上旬と同じペースで過ぎ去ると、残りは下旬だけ。所謂年末らしさが出てくる。押し迫り感だ。
 
イオスキッス一眼レフ
 昨日の昼の喫茶店までのお供のカメラはキャノンのイオスキッスでX9で一番安いキヤノンの光学式一眼レフ。キットレンズは一本だけだが、両方ともホワイトボディー。これは別売であるのかどうかは分からない。白レンズなので、これはキヤノンの高級望遠レンズの色なので、一番安い標準ズームレンズの白は単体発売されていないのではないかと思われる。
 一番安いミラーレスの標準ズームなどに比べれば操作はかなりいい。レンズは最初から伸びたタイプで、まあ、これで普通なのだが、ズームも手動。これも普通だ。そのためレンズの飛び出しはそれなりにあるが、ズーム操作に余裕があり、レンズが握れるので、結構使いやすい。微調整も。それに光学ファインダーの見え方は肉眼に近いので、被写体を見て、ファインダーを覗いたとき、違和感がない。そのまますっと構図やピントをとりにいける。
 とはいうものの、昨日は移動中に一寸写しただけで、28から85あたりのズームだと思われるが、縛り撮影で、望遠が効かないので、50ミリ撮影とほぼ同じ距離感で撮すことになる。
 28ミリでは広すぎると思うときのズーム調整は流石に手動式は快適。一寸回せば35ミリほどになる。この微調整は快適。行きつ戻りつがしやすいため。ただ、ファインダーの視野率は100パーセントないので、ファインダー外のものも入り込んでいるが。だから端が切れたと思っても、入っていたりするので、助かることもある。思ったよりも広い目に写るのだが、それほど違いはない。初級機と中級機との違いは、このファインダーの視野率。
 桜並木の紅葉などを写すが、特に狙いはない。そのまま前方のものを写しただけだが、こういう光学式の一眼レフ、単に写すだけでも気持ちがいい。
 タイヤが二つ放置されているのだが、毎日のように見ているが写す気はない。ところが、このカメラだと、写してみたくなる。カメラによって被写体が変わるのか、範囲があるのか、それはよく分からないが。
 ただ昔懐かしい一眼レフ撮影という感じがあり、それを今も、こういうカメラでできることを実感したいのだろうか。ミラーレス時代だが。
 昼の喫茶店からの戻り道はさっさと帰ったので、空を写した程度。
 しかし、見かけない猫が橋の上にいた。橋の端で柵があり、柵の向こう側。人は入り込めない。柵越しなので、そのままだと柵にピントが来てしまうので、AFをスポットにして写した。かなり近くにいるのだが、逃げない。それで85ミリでも何とか写せた。
 猫を光学ファインダーで捕らえたとき、やはり気持ちがいい。生の猫を見ながら写しているようなので、間にデジタルが入らない良さもある。
 結局大したものは写せなかったが、フルサイズ一眼のニコンのカメラなどから比べて軽量コンパクト、だから気楽に持ち歩ける。
 
 標準ズームだけでいいのなら、キヤノンならG5Xマーク2という手もある。このカメラ、結構興味がある。しかし結構高い。それこそ普通のミラーレスであるα6100と値段は変わらない。キットレンズ二本付きで。
 GX5マーク2は1インチタイプのコンパクト機。ポケットに入る大きさ重さ。
 レンズも明るい。24から120ミリと、美味しいところをカバーしている。昔の28ミリから135ミリの基本的な画角をカバーしており、広角側にズレているが、大した差はない。
 液晶は上下回転式で、ファインダー内蔵。ただしポップアップさせて引っ張り出さないといけない二段構えなので、手間のかかるファインダーだ。実際には出しっぱなしにしておけばいいのだが、ポケット内で引っかかるだろう。
 こういう小さなカメラ、ファインダーで覗く撮影はやりにくい。液晶で写す方が良いのだろう。
 イオスキッスもそうだが、キヤノンの写りは明るい。夜など、薄暗い通りが昼間のようになって困るが。しかし昼間写したものより見栄えがする。雰囲気が違うためだろう。
 夜間の撮影は一眼レフのファインダーは暗いのでよく見えない。ここは電子ファインダーが有利。覗いただけでも綺麗だ。
 それでイオスキッスの場合、夜間はミラーレスとして使うのがいい。電子ファインダーにはならないが、背面液晶がその状態になる。それでぐっと明るくなる。
 最近の安い一眼レフでもほとんどがミラーレスになる。ピント方式などは変わるが、イオスM系やコンパクト系と同等になる。ただのライブビューではなく、しっかりとピントも合う。そして早い。
 G5Xマーク2が良いのはレンズが明るいので、安心感がある。これぐらい明るいと一眼レフ並にボケるだろう。受光素子の大きさよりもレンズの明るさの方がボケ率は高い。
 こういう小さくて高いカメラ、愛用品になりやすい。
 
 
 
■■ 2020年12月9日 水曜日 午前11時43分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたように思うが、何処かで崩れたのか。朝の快晴が続かなかった。雲が多くなったのだろう。今朝はしっかりと晴れているので、このまま晴天が続くような気がする。朝と昼と夜の晴れ方がどの程度違うのか、まあ、気にして見ているわけではないし、そんなものを見ても仕方がないが。
 今朝は遅起きで、最初に目が覚めたとき、既に遅い時間。結構いってる。今朝はファスト系の喫茶店へ行く日だが、昼と重なると混む。まだ少しだけ余裕があるので、何とかなるかもしれない。それよりもゴミの車が行ってしまう時間。幸い、まだだったので、それを出す。
 ファスト系喫茶店はそれほど混んでいなかった。レジで並んでいる人もいなかった。もう少し立てば昼なので、客がどっと来るはず。
 今朝は古いコートを思い出し、それを羽織る。夏場衣料品の整理をしたとき、捨てる組に入れたのだが、捨てる寸前で、その組から出した。捨てるには惜しいコートで、それほど防寒性は高くないが、羽織りやすい。着心地がいい。これも冬物最終バーゲンで半額以下で買ったもの。元は高いので、半額でもそれなりの値段はしていたが。いつもは奥まったところにあるブランド品売り場にあったやつ。
 コートだが雨に強いわけではない。そのかわり表地が柔らかい。裏地はスーツの裏地と同じツルッとしたもので、毛羽だったものが仕込まれているわけではない。しかしダウンジャケットほどではないが、少しだけ詰め物が入っている。薄くてよく分からないほど。下に着込んで、真冬でも着ていたことがある。襟元も暖かいもので顎の下まで暖かいというものではなく、スーツの上から羽織るようなタイプなので、普通の襟だ。ただし襟を立てることはコートなどで当然できる。コートの襟を立てる。あることだ。よくあること。
 昨夜は少し寒かったのかもしれない。冷えるのか、トイレに立ったりした。その後も寒かったようだ。電気毛布は中間に合わせてあるが、少しだけ強に傾ける。それが足りなかったのかもしれない。まだ寒かったようだが、寝ているので、分かりにくいが。
 それで、遅起きになったのかもしれない。室温を見ると、確かに低い。しかし、外に出たときは陽射しもあり、そのコートでも間に合った。陽射しがあると暖かい。重武装だと、逆に暑苦しく感じる。
 まあ、寒い時期は、少し寒いと感じる程度の服装でいいのだろう。
 まだ、真冬ではないので、本当の寒さはこれから。その頃になると、どんなに着込んでも寒いもの。
 
NECノートを見る
 昨日は100円の蛍光灯を買ったついでにNECのノートパソコンを見る。いま使っている11インチノートの後継機を見に。しかし、なかった。意外とNECのノートは一台しかない。どうしたことだろう。
 多いのは富士通。
 そのNECのノートは富士通の上新カスタマイズ版の横にあった。まるで比べてみよという感じで。スペックはほぼ同じ。しかし富士通の方が安い。安いといってハイスペック機なので高い。高すぎると、値段差の実感がない。どちらも高いということで。
 NECノートはそのまま売られており、ハイスペックモデル。富士通は上新が下駄を履かせたモデル。
 違いはほとんどないが、表示画面を見ると、富士通の方が文字が小さい。NECは大きい。モニターの解像力は同じだと思うので、拡大率の初期値が違うのだろう。NECの方が見やすい。
 あとはキーボーで大差。NECのキーボードはカサカサしていない。キートップの真ん中へ向かいカーブを描いている。工夫している。キーの頭がへっこんでいるようなものだ。これは引っかかりがいい。
 ストロークも十分あり、富士通と打ち比べたたがNECは滑らか。これだろう。
 しかし最速のCPUと1テラのSSDなど過剰スペック。
 NECのホームページで正体を見ると、自宅勤務とか、外とかで仕事で使うタイプ。13インチはモバイルパソコン。
 世界最軽量の13インチノートを出したNECだが、そこは主力ではないようだ。富士通もそうだ。まるで競い合うためにだけ作ったような薄型最軽量モデル。やはりキーボードなどに影響するのではないかと思われる。
 この二台。富士通は900グラムだが、NECは800グラム後半。800グラム台が言いたかったのだろうか。
 両機とも手に持ち上げたが、僅かな差なので分からない。どちらも片手で軽々と持ち上がり、持ち上げるとき力を入れすぎたほど。
 この二機種とHP社の三台が並んでおり、いずれもハイスペックモデル。
 NECでカスタマイズすれば、もっと安くなるのだが、大して変わらない。ある程度値段が高いとスペックを落としても、それほど安く感じない。
 NECの11インチノートを使っているのだが、これは昔の10インチノート程度の大きさしかないので、小さい。液晶のフレームが細いので、小さくなったのだろう。今はそのタイプが多い。13インチだと昔の11インチほどの大きさで済む。A4サイズだろうか。いつもノートパソコンを入れている鞄の前ポケットがある。書類入れだが、そこに13インチも入る。ギリギリだが。出し入れのとき、少し窮屈。ぎりぎりのところにファスナーのレールがある。
 しかし、この11インチノート、少し前に買ったのだが、古いタイプなので、そこから計算すると、かなり前のパソコン。その後継機が既に出ていた頃なので。
 しかし、機嫌良く動いているので、13インチのハイスペック機はいらないかもしれない。
 それよりも600グラム台の富士通のノートの方がインパクトがある。こちらもカスタマイズしたタイプが売られている。セットものだ。それほど高くはないが、スペックはほどほど。モバイル機として一寸用事をする程度なら、困るようなスペックではない。ゲートウェイのロースペックノートでも問題がないのだから。ただ重い。だから軽いだけでも意味がある。
 
 
 
■■ 2020年12月8日 火曜日 午前11時12分
 
 今朝は暖かいかもしれない。しかし予報の最低気温などは低かったので中にセーターを着込んでいる。このセーター、裏毛のあるTシャツだが700円にしては暑い。二枚買うと安くなったのだが、元々安いのだろう。毛糸のセーターよりも暖かい。
 それでまだ真冬ではないのに、パンパン。着込みすぎだろう。上に羽織っているのは軽い物だが。
 今朝は晴れている。朝だけのことかもしれないが、朝から晴れというのはいい感じだ。陽射しもあるし、気温も高い目に近い。予報が外れたわけではなさそうだが、寒い日が続くと思い込んでいたようだ。それほどでもない。ただ気温の数値は着込まないといけないほど。このギャップは妙。
 ただ、日陰に入るとひんやりし、着込んできてよかったと感じる。そして喫茶店に入ると暖房が暑くて、すぐに脱ぐ。
 寝起きの気温はどうか。これは寒暖計ではなく、身体が感じる温度。布団から出たとき、どう感じるかだ。これは何も感じなかったようだ。と言うことは寒くないのだ。
 十二月からガクンと寒くなると、予報を見て、勝手に予報していたのかもしれない。数値だけなので、寒くなると言う文字を見たわけではない。そんなものは書かれていない表だ。
 今朝はいつもの時間に起きる。これがいつもの時間にいつの間にかなっていた。あまりいい時間ではない。遅い目の時間。しかし寝た時間を考えると妥当で、無理のない時間だろう。もう少し早い目に起きたいのなら、早い目に寝ることだ。ここが根本で、咲く花はここで決まる。
 まあ、無理に早起きしても、一日眠いので、早寝するかもしれないが。
 また、昼間、眠いので昼寝をしっかりとし、夜にはもう眠くなくっていたりする。余計に夜更かしできたりとか。
 そういえば昨夜はやや夜更かしだった。これは晩ご飯を食べたあと、眠くなり、横になったのがいけなかった。これはよくあるのだが、寝るところまではいかない。一瞬うつらうつらとなるだけで、横になっての食後休憩のようなもの。しかし、昨夜は少しだけ寝入ってしまった。これで、起きてくると、元気になる。それで寝る時間になっても、まだ眠くない。夕寝は危険だ。
 遅起きだと夕方行く喫茶店が夜になるのだが、最近ではその時間が普通になり、いつもの時間になっている。まあ、慣れれば遅いとは思わなくなるのだろう。
 今朝はファスト系の喫茶店が休みなので、個人喫茶へ堂々と行ける。高いので、あまり行ってはいけないのだが、最近では交互に行っている。起きた時間も早くはないので、個人喫茶も開いている。
 いつもの席も空いているので、いい感じだ。別のテーブルでもそれほど違いはないのだが、いつもの席というのは慣れがある。慣れのあるものは安心する。しかし慣れのある苦痛は駄目だが。
 最近も朝の喫茶店からの戻り道散歩は続けているが、かなり短いコースもある。それこそ喫茶店の周辺をちょろっと回る程度だったり。
 これは体調にもよるのだろう。それと気分の問題だ。積極的なときと消極的なときがある。前者はあまり入り込んだことのない道へ分け入ったりする。後者はいつもの一番よく通るところで済ませる。
 昨日はさっさと戻ったが、スーパーには寄った。いつものイワシの南蛮漬けを買う。これはない日は滅多にない。ついでにおでんを買う。今回は出汁入りではなく、出汁は濃縮タイプ。こちらの方が具がバラエティー。練り物が多い。練り物メーカーが出しているのだろうか。この練り物を単品で買うこともできるが、量が多い。少量で、色々な練り物が入っているおでんセットの方が好ましい。別におでんにしなくてもいい。
 だが、折角濃縮出汁が入っているので、土鍋でそれだけを温めて食べるのがいいだろう。この土鍋はおでん鍋として数日は持つかもしれない。一寸おでんを摘まみたいだけなので。
 山崎の豚まんがあったので買う。これはない日が多い。豚まんなどのコーナーではなく、パンのコーナーにある。山崎のためだろうか。ふわふわでスカスカだが、食べやすい。昼はこれでいい。ついでにサツマイモも買う。これも昼に蒸かして食べる。豚まんもレンジではなく、蒸かして食べる。だから蒸かし器が大活躍。
 これで昼ご飯は当分持つだろう。コンビニでパンを買うことが多いのだが、それよりも遙かにいい。
 十二月の前半、上旬もあっという間に過ぎようとしている。あとは釣瓶落とし、滑り台のように一気だろう。
 
オリンパスペン9標準レンズ撮影
 パナソニックの50ミリ単焦点レンズをペンに付けた。このレンズパナソニックのキットレンズだが、手ぶれ補正がない。上位機のパナソニックミラーレスにはあるが。
 オリンパスはボディー内手ぶれ補正なので、手ぶれ補正のないパナソニックレンズを付けても補正される。まあ、明るいレンズなので、いらないとは思えるが。一応保険が効く。
 レンズが明るい上にペン9は夜間でも平気で写せるので、さらに楽になる。画角は50ミリ相当で、固定だが。レンズが明るいので、そんなものだろう。その明るさではズームレンズは作れない。できたとしても巨大なレンズになるはず。
 前回はペン9に28ミリから300を付けたので、一気に撮影範囲が拡がったが、今回は一気に撮影範囲が狭まる。しかし夜間だと最初から50ミリなので、広すぎず狭すぎないので分かりやすい。
 オートで写すと、夜道は感度3200に上がるが、シャッタースピードは250分の1秒。人の動きが止められる。去って行く自転車を止められる。レンズが明るいとそんなことができる。まあ、感度を上げればいいのだが、オートにしているので、カメラ任せ。もっと上がるはずだが3200ならいいだろう。それとオリンパスの露出は暗い目なので、助かる。
 昨日は朝の喫茶店にも、その組み合わせで持って行ったが、撮影はしていない。ちょこっと通り道を写しただけ。標準ズームなら広角が使えるのだが、それもできない。縛りもの撮影としては十分の縛りだ。50ミリだけで写せという命令のようなもの。寺の屋根にある鬼瓦などは抜けないが、鬼瓦があるという程度の写真なら写せる。
 まあ、そこは適当に写した。創意工夫などしないで、そのまま写した。その距離感がいいのかもしれない。逆に家の前で写すとき、狭すぎて、家が全部入らない。これも仕方なしということで、悪くはない。
 できないというのは理由になる。できるのにできないというのではなく。本当にできないためだ。
 
ノートパソコン
 先日上新で見た富士通のパソコンが気になるので、その後も調べていた。900グラムほどで、結構軽いのだが、600グラム台のもある。こちらは世界記録だけのノートパソコンなのか、と思ってしまう。やはり何かリスクがあるのかもしれない。
 それで900グラム台のノートで思い出したのが、NECの11インチノート。これはかなり前といっても昔の話ではない。この前まで使っていたのだから。
 それで、他のパソコンを使っていたので、休憩させていたが、壊れたわけではない。様子がおかしくなったのは子供向けのノートで、これもNEC製。機械的な故障ではなく、一太郎との相性だろう。ATOKとの相性かもしれない。それが悪いようだ。
 それでゲートウェイのノートを最近は使っているのだが、重さは子供用のNEC10インチと同じ程度の重さ。ゲートウェイは12インチ。どちらもタブレットになる分離型。両方とも安いのか、重い。1.2キロほどなので、軽量ともいえるが、手にしたときは900グラムに比べると重く感じる。片手でさっと掴めない。900グラム台なら、掴める。
 それで、このNECの11インチの後継機を調べていた。富士通の900グラムが気に入ったのなら、NECにもあると。
 これは11インチのNECが出たとき、既に後継機として出ていた。NECでは子供向けの10インチの次に安いノートパソコン。キャンパス向けとして学生が手が出せる値段。
 その12インチも出たとき調べていたのだが、モニガーが大きくなったのに、文字が小さくなってしまった。まあ見晴らしがよくなったが。これは拡大率を上げればいいのだろう。推奨から離れるが、そういうことを上新の展示品でよくやった。
 ゲートウェイはできる。しかし、できても文字が汚くなるタイプもある。拡大はいくらでもできるが、実際にはフォントが汚くなったり歪んでいたりする。
 その後、その12インチタイプは年に二回出ているようだ。春モデルと秋モデルがあるのだろう。ほとんど変わらないと思われるが。しかし、このタイプ、いくらでもカスタマイズで高速機になる。SSDは1テラまで上げられるのだから、大したものだ。
 まあ、部屋のパソコンで動画でも貯めるのなら別だが250もあれば十分だろう。メモリも詰めるだけ詰めるようだ。だからガワが違うだけの話。
 それで、NECのホームページへ行くと型落ちがある。年に二度新製品として出しているので、当然だろう。既にある程度カスタマイズされているタイプで、実用性が高い。
 以前もそれを買っている。
 富士通の900グラム台の上新版ハイスペックモデルの半分以下の値段でNECなら買える。ただし直販に限るが。
 このNECの11インチや今の12インチ、シンプルなパソコン。そしてキーボードは、このタイプではいい。薄型ではないので。そして蝶番式のオーソドックなタイプなので、衝立を出す必要はない。
 まあ、休憩させていた11インチを復活させれば、それで済む話だった。
 
 
  
■■ 2020年12月7日(月) 午前11時08分
 
 今朝は快晴。このところ晴れが続いているように思われる。気温はそれほど高くはないが、陽射しがあると暖かい。着込みすぎると暑いくらい。当然日陰に入るとひんやりするので、着込んできた方がよかったと思うが、喫茶店の暖房でまた暑くなる。冬は暑い。着込んだり暖房のためだろう。
 今朝はいい時間に一度目が覚めたのだが、パス。起きる気合いが出ない。この時間に起きると一日が楽。目もそれなりに起きており、起きられたのだが、寝る。この二度寝で昨日と同じような時間に目が覚めた。やはりこの時間にならないと起きてこないかのように。昨日と同じことがしたいわけではないが、早起きすると、何か張り切っているようで、それが面倒。もっとだらっとした一日の方が良い。
 早起きすると、その早さをさらに維持したいので、少しでも遅いペースだと、早起きの甲斐がないと思い、逆に忙しい一日になったりする。遅起きだと、もう諦めているので、ゆっくりやる。急いでも同じことなので。
 昨夜は夜更かしではなく、前夜と同じような時間まで起きていた。もっと起きていられるのだが、時計を見ると、そろそろ、ということで蒲団に入る。
 そば殻枕が調子が良い。抜群の安定感だ。スポンジ入りの枕では出せない。頭がフワフワしにくい。ある程度の固さが必要。それでいてじわっと弾力が効く。そば殻の一つ一つがじわじわと動いているような。その細かさが良い。
 と、昨日もここまでは同じようなことを書いていたことに気付く。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く。昼にはまだまだ間があるので、客は少ない。しかし、無人ではない。いつもの席も空いている。そして旧喫煙室は無人。
 明日はこのファスト系が休みなので、個人喫茶へ行くことになる。交互。だから、今朝は個人喫茶はパス。
 ファスト系の方が滞在時間が短い。煙草が吸えないためだろう。
 
上新見学
 歳末バーゲンなので寄ってみた。夕方の喫茶店の戻りだ。
 ノートパソコンを見ると富士のノートを高速スペックにしたものがあった。カスタイズを上新がやったのだろうか。上新版となっている。最速のCPUi7とメモリは16ある。SSDは500ギガなので、これはここが限界だろう。
 戻ってから調べると、自分でカスタマイズしたものより安い。店頭では入荷しました、持ち帰れますとなっている。しかし、よく調べると、ATOKが入っている。それも値段の内。これはいらない。あるので。ここは無駄。また筆ぐるめとかの年賀状作成ソフト。これもいらない。
 900グラム台のタイプで、世界最軽量の600グラム台ではない。それは上新には置いていない。そちらは最小スペックで富士通直販で買えば上新のよりもやすい。900グラム台と600グラム台の違いは大きい。外で使うモバイルパソコンなので、一太郎ぐらいしか使っていないので。それにネットもしない。写真を取り込んで加工もしない。また写真の加工は基本的にはやらない。動画の編集もしないというより、動画など写していない。
 600グラム台で13インチノーは狙っていたが、それなりに高い。上新で一番安いノートパソコンの二倍以上の値段だ。まあ、毎日持ち歩き、喫茶店で使っているし、部屋でも部屋のパソコンではなく、ノートで文章とかは打ち込んでいる。
 だからカメラ以上によく使っている道具だ。そして持ち歩く。今、持ち歩いているノートの半分の重さ。これは値打ちがある。重さを半分にするには倍の値段がかかる。
 さて900グラム台のハイスペックモデルだが、上新で少しキーを叩いてみた。あまりよくない。ストロークはそれなりにあるのだが、カサカサだ。やはり900グラムのツケがそこに出ているのだろうか。キーボードは分厚くて重いほど打ちやすい。
 それで600グラム台の世界最軽量機のキーボードが心配になる。
 以前読んだ富士通の広告ではキーボードを見直し、ストロークを深くし、押し込んだときの感触云々と書かれていた。それまでひどかったのだろうか。それは数年前。その展示品が上新にあったので試してみると、改善されていた。これなら行けると。それは数年前なので、もうその機種はないが、最軽量タイプでNECに追いついた頃。
 そして敢えて600グラム台のシリーズではなく、900グラム台のを上新などで置いている。やはり軽いというだけで、何か不都合があるのだろうか。
 NECの最軽量機のキーボードはストロークが浅すぎて、指が滑るほど打ちにくかった。ボディーは軽いのだが、キーが。
 薄く軽いとやはりキーボードが厳しい。パソコンを使うというより、キーボードを使う。
 NECの子供向けの重いノートのキーボードが打ちやすい。重く分厚いだけに、ストロークを深く取れるのだろう。
 13インチノートで、キーボードが厳しいと、かなり厳しいことになる。
 まあ、富士通のキーボード、カサカサでも小気味よければ問題はない。浅くても。力がいらないキーボード、柔らかいキーボードが良い。フェザータッチの。またはストロークを長くしてソフト感を出すか、どちらかだ。
 
ソニーのHX400V
 昼の喫茶店の往復はソニーのミラーレス。出たのはかなり古いのだが、その後継機が出ないままなので、ソニーのホームページではまだ現役機。
 古いが流石にソニーだけあってデザインが垢抜けており、動きもいい。滑らか。
 ただ、ファインダーは小さく、解像力も低いが、ピントはそれなりに見えるし、また像倍率が低い代わりに画面が小さいので、構図が取りやすい。
 AF測距点は少ないが、明快。大きな箱がいくつか付く。今のミラーレスから見れば大づかみ。
 特に撮影目的はなかったのだが、いつも前を通る柿の木。この柿の実はよく写しているので、また同じ絵になるが、鳥がついばんだ柿がある。欠けている。光線状態も良かったので写す。このカメラ、他のネオ一眼に比べ、マクロはそれほど良くない。最短撮影距離も遠い。そこはニコンのミラーレスに似ているが、特に不自由はない。近すぎて合わないときはどのAF枠も緑にならない。合っていないのに合ったように枠が緑になるタイプよりも良い。枠のフレームの線が緑。分かりやすい。
 猫が二匹狩れたのが収穫。大きな排水溝の向こう側の断崖にたまにいる白っぽい上品で高そうな猫がいる。足が悪くなったのか、まともに歩けないようだが、一応移動はできるようだ。飛び越えたりとかも。痛い前足をぶらっとさせている。正座できないようだ。もう老病だ。
 これを1200ミリで写し、さらにデジタルズームでアップで写す。何度も写している猫なので、同じ絵だが。
 その排水溝の先に会社の庭があり、その隅でいつも寝ている猫がいる。しかし人の気配が分かるようで、こちらを見ることがある。完全に寝ていないのだろう。
 これは餌をくれる人がいるので、そこで寝待ちしているのだ。そしてこちらはカメラを向けるだけの人なので餌にはありつけないので、さっと無視して、寝てしまった。いつもの眠り猫だ。これも何度も写したので、同じ絵になるが、カメラが違う。
 戻り道でも遠いところにある柿の木。山柿。それも写したので、もう写す気はないが、そこに鳥が来ている。当然柿の実目当て。しかもムクドリだけではなく、メジロも来ていた。今季見るのは久しぶり。遠いし枝の向こうなので、難しい。ムクドリはいい感じでいたので写せた。これも1200ミリでは足りないので、デジタルズームで。こんなときニコンP950を持ちだしておれば2000ミリで写せたのだが。
 しかしソニーのデジタルズーム処理、いい感じだ。デジタル拡大とは分からないほど。この場所でよく鳥を撮している。ソニーでもよく写した。陽が当たっている鳥なら画質はいい。
 カモなどもいるが、これこそ写しすぎたので、もう写す気はしなかったが。
 最後に近くに戻ったとき、西日が道路を照らしている。それを写し、終わり。
 このカメラは写りもいいし言うことはないのだが、少し古い。ファインダーを大きくし、解像力を上げた後継機が出るのを期待している。
 しかし、十分早いし写りもいい。ピントも良い。デジタルズームも綺麗で、普通に使える。
 
 

■■ 2020年12月6日(日) 午前11時09分
 
 今朝は晴れているが、うろこ雲のようなのが出ている。肋骨のような。気温は低い目だろうが、陽射しがあるところは暖かい。朝の室温は10度を切りそう。あくまでも室内での寒暖計。外はもっと寒いはず。だから部屋の寒暖計は目安。昨日と比べてどうかとかが分かる程度で絶対的な数値ではない。しかし差という数値が出る。昨日の温度を覚えておかないといけないが、アナログの針の寒暖計なので、何となく覚えている。デジタル式の数値だけでは読まないといけない。アナログなら見るだけ。ただ数字でも、その数字の形が印象に残ることもある。微妙な差の数値で、この値を切ると厳しいとか、楽とか。
 朝、6時か7時か。というあたりも読むよりも目に飛び込んでくる。まあ、目に入って来て読み取るのだが、読み取る前にもう分かっている。その6という文字ズラを見た瞬間。ただ5時や6時とか、狭い範囲で、微妙な時間帯に限るが。遅刻するかどうかがかかっているような。
 今朝は理想的な時間に目が覚めた。覚め方は良く、このまま起きられそうだったが、じっとしていたので、そのまま二度寝に落ちた。すると、最近よくある時間帯の、まずまずの時間になってしまった。特に早くもないが、特に遅すぎもしない。
 そば殻枕で寝てから、寝付きが良く、よく眠れるようだ。頭が安定するのだろう。高枕。
 昨夜はまずまずの時間まで起きていて、まずまずの時間に寝た。厚着をしていたので、寒くはなかった。部屋着の厚着、電気ストーブが暑く感じるほど効果がある。
 裏地が暖かい肌着を買いにいったのだが、間違ってTシャツのようなのを買ってしまった。形は似ているが、裾に絞りがある。ズボンの下に入れにくい。袖にも絞りがある。900円だったが、レジで二枚なら1500円だと言われたので、もう一枚取ってくる。確かに値札に二枚なら、というのが書かれていた。
 しかし、レジへ行くとき、探していた裏地が暖かい肌着が山積みされていた。今日、買い直す。しかし、間違って買った裏地が暖かいTシャツ二枚もいい感じだ。これを部屋で着ると暖かく、過ごしやすかった。暑いぐらい。
 レジで支払い、別の通路を通っていると、暖ズボンを見付けた。またか、という感じだが、探していたのは、これではないかと思われるものだった。
 普通の紳士用のズボン。つまりスーツの下のズボンと同じ形。ベルト通しもある。これが2000円。しかも発熱素材を使っているらしい。股下と腰サイズが何段階かある。ゴムも入っていて、ベルトはいらないだろうが、一応ベルも使えるタイプ。これがないとズボンらしくないという人もいるはず。腹に芯のあるもの巻いていないと落ち着かないとか。
 夏にほとんどの衣料品を整理したので、既に持っているものと重ならないが、この紳士暖ズボン、以前買ったことがあるように記憶している。
 暖ズボン、本当に効果があるのか、今も疑問。今朝は暖ズボンではない。別に寒くはない。寒いときは足が発熱して、暖かいのかもしれない。流石に夏ズボンでは無理だが、デニム地が厚手のジーンズでも良いのではないかと思われたりした。少し前までは暖ズボンなど履かなかったが、冬は越せた。
 そして暖ズボンは蒸れる。蒸して暖かくするわけではないだろうが。
 今朝は何となく、個人喫茶へ。本当はファスト系へ行く日だが、少しゆっくりしたいので個人喫茶にする。
 昨日はご飯が切れたのでスーパーで弁当を買いに行ったが、同じタイプしかないので、寿司を見る。するとマグロのトロの寿司があるではないか。全部ではないが。本マグロだ。高くて数も少ないので、巻き寿司と稲荷のセットものもついでに買う。これで十分のご飯量があるだろう。いつも夕食で食べるご飯の量より多いかもしれない。しかし寿司なので、おかずの量はそれほど多くはない。だが、マグロなので、具の塊。
 
パナソニックfz85撮影
 昨日は晴れていて少しだけ早起きなので、昼の喫茶店はかなり明るい。戻り道、夕方になっている日もあるが、これは遅すぎ。
 とりあえずカメラを、ということで、鞄にパナソニックのネオ一眼を入れる。これは気楽でいい。それなりに小さいし軽いネオ一眼。
 いつも通る神社前。前日はモミジを写しに境内まで入ったのだが、同じような写真になるので、前を通っただけ。しかし一枚だけ桜の葉が光っている。まるで明かりだ。紅葉した葉が発光するわけではないが、反射率がいいのだろう。
 それで背景が暗いので、さらに引き立つ。電球のように。しかし近付くと明るさが変わるので、遠くからそれを抜き取る。こういうときはさっと望遠になるネオ一眼が便利だ。ファインダーが大きいとか、解像力があるとかのカメラではないが、構図は取れるし、またピントが合っているかどうかも確認はできる。望遠だと、そんなものだが、どうしてもピントが浅くなるので、背景や前景との違いが分かる。最小限だが電子ファインダーの役割を果たしている。
 黒バックに明るすぎる葉っぱ。これは露出補正がいると思われるのだが、そのまま写した。電子ファインダーなので露出も反映され、別に飛んでいない。
 こういうのは瞬間技で、さっと撮してさっと立ち去る。明日になると、そのは葉は落ちているかもしれないし、また天気も違うし、起きた時間により、その前を通過する時間帯も違う。似たようなものを写しているが、その差が結構ある。
 戻りは高い木、ほとんど巨木だ。その先端あたりの枝に鳥が止まっている。雀でも鳩でもカラスでもない。雀より少し大きい程度だが色は冴えない。
 なかなかこちらを向かない、横顔も見せないので、写すタイミングが難しい。とりあえず写しておかないと、飛び立ってしまうと、一枚も残せない。
 一枚目はピントが来ていないか、手ぶれだろう。二枚目は写っていた。しかしあまり良い形ではない。確かに自然はリアルだ。モデルではないので、こちらを向いてくれない、
 鴨が泳いでいたので、写す。これもよく写したが、ここで育った子鴨が大きくなったのだろうか。もう親ほどの大きさになっている。食べ頃というわけではないが、カモナンバや鴨鍋をすぐに連想する。鴨を焼き豚のように入れた蕎麦は結構あっさりしていて美味しい。基本的に鶏肉は苦手だが、薄く切ったものなら、大丈夫。原型が分からないので。
 このカメラ、画質がいいとか、AFが凄いとかの特徴はあまりない。
 しかしα6100で写したものと、昼間なら、画質は分からないというレビューがあった。それでぐんと株が上がった。しかしネオ一眼の中ではあまり画質はいい方ではないが、雰囲気のある色目で、さらにカリカリの絵になる。明快な絵だ。内部での加工だろう。
 
 昨日は富士のS10の話だったが、それを考えているとき、ソニーとニコンもあるし、パナソニックもあるし、キヤノンもある。S10レベルは激戦区なのだ。ボクシングでも層が厚いクラスがある。強いのが沢山いる。軽すぎないし、重すぎない。安すぎないで高すぎない。この中間のカメラ、中級機に人気がある。
 それで定番はソニーα6000系だというのは何となく分かる。富士のS10やニコンのミラーレスも軽いが、さらに軽いのがソニー。そしてAFでは天下一だろう。α6400が世界最速を出したのは、この前のことだが、AFに関しては凄いと思う。ただ、手ぶれ補正とかはあまり凄いとは聞かない。コンパクト系でもあまり効いていないような感じがある。手ぶれ補正が良いメーカーはコンパクト系でもいい。
 この中級機を調べだしたのは、近所の上新で5台限りの特価品としてα6100が展示されていたため。以前から展示されている。これは結構新しい。これで世界最速AFをそのまま頂いている。6400から。
 ただ、ファイダーの解像力が低いことがスペックで分かったのだが、それを実際に上新で6400と比べて見たが、よく分からない。ただ、どちらもピントの山が分かりにくいファインダーだ。まあ、AFに任せておけば良いので、合っていることを信じれば良い。早いだけではなく、正確。これはコンパクト系の安いのでも早いし正確で、他のメーカーのコンパクト系より良かった。
 だから富士のS10にするのなら、ソニーにした方が安い。そして軽いしコンパクト。軍艦部が平で、しかも液晶は上下回転式。これは絶対に妥協しないかのように横開きはしない。
 電動ズームも似たような仕掛け。ソニーと富士の対決になっているのだろうか。キヤノンミラーレスはレンズが少ない。ニコンのミラーレスは専用は二本しかない。
 ソニーのミラーレスのマウントなら、レンズメーカー製もある。ソニーのマウント。
 だからソニーが強いので、中古で値が落ちない。α6000などまだ売られているが、まだ高い。
 しかしα6100で写した写真とパナソニックのFZ85を昼間写した写真とではあまり変わらないという話をしたのを思いだし、ここでガタンと落ちてしまう。
 20ミリで写せ、1200ミリで写せる。一台のカメラで。こちらの方が撮すものが増えていい。これをソニーでやるとなると、大変なことになるだろう。ちなみにFZ8は値が下がり2万円台。落として壊しても問題はない。その値段ならすぐに買える。
 
 
  
■■ 2020年12月5日(土) 午前10時07分
 
 今朝は寒い。ここしばらくの間では一番寒いのではないかと思われる。しかしよく晴れている。快晴だ。だから寒いのだろう。ふかふかの雲がないためかもしれない。雲の掛け布団が。
 寝ているときは分からなかったが、布団から出ると寒い。意外と起きたときは体が温かいが今日は寒い。寝ているときの服装のまま、パソコンを見たりするのだが、そんなことは昼間はできない。寒いので。しかし、寝起きは少しの間なら、寒くない。
 しかし、今朝は寒いので、結構寒い日かもしれない。それで気になって部屋の寒暖計を見ると、かなり来ている。下がっていた。
 これは少し早い目に目が覚めたためかもしれないが、早朝ではない。それほど差はないだろう。
 この早起きは久しぶり。最近最初に目が覚める時間そのものが遅い。実際に起きるのは遅くても、一度まずまずの時間に目が覚める。それをパスして寝るのだが、いつの間にかまずまずの時間に目が覚めなくなった。今朝はそのまずまずの時間に目が開いたので早起き。パスしても良かったのだが、何とか起きてこられた。これも布団の中でじっとしていると自動的に二度寝に落ちるだろう。
 ここで起きたのは、最近起きるのが遅いので、夕方行く喫茶店が遅すぎるため。日が短いので、もう暗い。夕方前ではなく夜だ。
 それで頑張って起きたので今朝は個人喫茶へ行く。本当はファスト系へ行く日だが。これで個人喫茶が二日続く。しかしその前はファスト系へ二日続けて行ったのでおあいこだ。
 早起きといっても個人喫茶へ行ける時間。本当の早起きだとまだ開いていないだろう。今後早起き路線になると、個人喫茶へは行けなくなる。ただ、遅く起きてしまったときには行けるが。
 今朝はポリエステルの毛羽だったカッターシャツを着た。これは部屋着で、寒いとき、これを羽織っていた。普通のネルシャツよりも分厚い。それとふわふわの生地なので、暑苦しいが、今朝なら、これで丁度と思い、久しぶりに外に出るとき、来てみた。真冬の寒いときに着た覚えがあるが、あまり効果はなかった。寒いときは、着込んでも、生地が分厚くてもそれほど変わらない。寒いときは寒いと諦めるしかない。
 今年の秋は晴れが多いように思われる。良い秋だろう。もう十二月なので、冬だが、紅葉はまだ続いている。
 昨日は久しぶりにおでんを買う。パックものだ。出汁の中に浸かっているタイプ。前回買って美味しかったので、同じものを買う。スーパー製だ。このおでんが良いのはちくわやごぼう天が非常に柔らかいこと。よく煮てある。出汁は関西風となっている。関西風おでんとして売られている。このスーパーのおでん、この関西風おでんしかない。やはり関西風出汁との相性が良いのだろう。美味しいと感じる。
 二人前なので、同じ具が二つ入っている。それを全部土鍋に入れ、温め直す。そして一人前だけを食べ、残りは朝に回す。この時期なので、冷蔵庫に入れる必要はない。
 おやつも買う。どら焼きだ。これは三笠焼き風だろう。舟のドラの形だろうか。低い小山。少しだけ盛り上がっている。また太鼓のような形をしているのが太鼓饅頭。今川焼きともいう。しかし同じものだ。形が違うだけ。しかし、今川焼きや太鼓饅頭の生地がいい。また、それをマンリョウと呼ぶこともある。万両と書くのだろうか。
 その万両を焼いて売っている店が近所にあったが、消えている。焼きたては美味しい。あんこも温かいので。屋台などでもよく見かける。冬はカイロになるほど温かいものを手にしてほっとする。まあ、タイヤキと張り合っているが。
 昨日はいつも通る商店街の日用雑貨店でそば殻枕を買う。
 百均の方が安いので、あまり行かなくなったが、妙なものがたまにある。百均では扱わないような品々だ。それを通りに面した屋外の台に並べている。
 最後に買ったのは木製の低く小さなテーブルというか、踏み台というか、何かよく分からないようなシロモノ。刑務所での木工品かもしれない。一枚板ではないので、テーブルとはいいにくいが、高さもまちまち。買ったのはテレビ台にするため。丁度いい高さと幅なので。これは余り物や切れ端を集めて作ったのではないかと思われる。しかし相当重いものを乗せられるようだ。人が数人乗っても大丈夫なほどの稲葉の物置のように。
 湯たんぽもある。樹脂製と金属製。電気あんかは乾燥するが、湯たんぽは乾燥しない。それと電気代がいらない。まあ、湯を沸かすのにガス代はいるが、基本料金以内に収まるだろう。朝、まだ温もりのある湯たんぽの中のぬるま湯を洗濯用に使うというのは古典の世界。
 五人家族全員が湯たんぽなら、それなりの量はある。
 その湯たんぽの並びにそば殻枕があった。910円。大阪府下で作られたもので、そば殻は自然製法らしい。薬品は使われていないとか。替えの枕カバーはないが、本体を包んでいる袋とは別にカバーが付いている、これは外せる。
 枕が低いので、高い目の枕が欲しいところだが、スポンジではへっこんでしまう。
 それで、今使っている枕の上に乗せて使う。本が読めたりする高さ。
 寝てしまうと、結局枕など使わなかったりするが。寝る前は使う。
 この雑貨屋、駅前の取っつきにある。まだ潰れない。オジサンがやっていたのだが、もう姿を見ない。お神輿を担いでいる姿を見たこともある。
 娘さんが手伝っていたのだが、あとを継いだのだろうか。もうおばさんだ。
 百均とホームセンターに追われ、逃げ場がないような店。しかしその中間の商品が雑雑と並んでいる。百均が近くにないし、ホームセンターは遠いとなると、ここに行くことになる。大きなものを買っても帰り道が近い。
 昔はこういう店、金物屋と呼んでいた。
 それで、その枕で高枕状態で寝たのだが、寝付きが良かった。スポンジは気持ち悪いが、そば殻ならいい感じ。
 
■ 富士のS10
 最近出たカメラで少し話題になっているのが、この富士のミラーレス。
 いったいどのあたりに位置するカメラなのかが興味深い。富士での扱われ方だ。そして型番。ただX-S10のこのSというのは、富士ミラーレスの中では確認できない。今までなかったタイプだろうか。ただ、ネオ一眼機で、S1というのがあるが。富士の戦艦のような大きなネオ一眼だ。もう作っていない。
 富士のネオ一眼、高いのは高い。高すぎるほど高い。最近の主流はT系ではないかと思われる。T4がトップで、T30と二桁になったのが軽くて小さいので評判になった。手の届く距離にある値段のためだ。ソニーでいえばα6000系だろう。そしてT100や200が続く。三桁台なのでさらに安い。しかし、重さはT30の方が軽かったりする。
 このT200の下にファインダーを抜いたタイプがAシリーズで、家電店でよく見かけた。安いため、手が出しやすいカメラだが、結構重く大きい。レンズも長く大きい。地味なカメラだった。今もあり、小さくて、レンズも沈胴式なので、小さい。
 まあ、オリンパスペン9とか10と同じレベル。α6000系でもファインダーを抜いたタイプがあり、それらも同じようなもの。
 ファインダー付きのT100やT200が少し異色だったのは、富士としては例外的な操作方法のため。普通の撮影ダイヤルが付くタイプで、レンズ側の絞り、ボディー側のシャッターダイヤルでの設定ではなく、一般的。富士が特殊なのだ。まあ、昔のカメラはそんな感じのレイアウトで、操作なので、それでいいのだが、昔と言ってもクラシック一眼に近い。まあ、その方がカメラらしいスタイルだし、デザインも悪くない。しかし、とっつきにくい。何か面倒そうなカメラと思われていたはず。それを初心者向けのT100や200で普通の操作性に変えた。A系もそうだ。普通の客はその方がとっつきやすい。
 それがS10にも来ているのだ。
 だからT100系の上位機だろうか。以前ならT30がいた。そこにS10が割り込んだことになる。しかも最上位機の機能からのお下がりをかなりもらっている。ボディー内手ぶれ補正とかだ。するとT30よりも上か、ということになるが、富士のホームページではT30が下に来ている。ここが気になるところ。中味はT30より良いのだろう。
 T30は、流れとしてはT3や4の流れを汲む弟機のようなものなので、従来のダイヤルは位置は変えられない。それで、Sシリーズとして出したのだろうか。これは富士以外のユーザーの受け皿になる。T100や200でも良いのだが、入門機で、安っぽい、スペックも低い。富士の画像処理エンジンではないし。それでも富士らしい写りのようだが。
 だから富士らしい写りを望むのならT30まで行かないと駄目。しかし操作が面倒そう。だから、乗り換えユーザーが納得できるカメラとしてS10が出たのではないかと思われる。
 ではS10の何が良いのか。これはS10に限らず、富士の写りが良いためだろう。この一言に尽きるのだろう。
 しかしT系直系のT30が逆に狙い目ではないかと思ったりした。どうせキットレンズしか使わないのなら、レンズ側に手ぶれ補正が付いているはず。ボディー内補正まで行かなくても良いのではないか。ちなみにこちらが持っている富士のコピーライカのようなカメラ、手ぶれ補正などない。
 S10で盛り上がっている隙に、直系のT30を狙うのも手だ。もっといえばT20で十分だったりする。
 しかし、一桁機のT3という手もある。T4は高いが、T3ならS10と値段は変わらない。中古だが。違いはファイダーの大きさと解像力。こちらを選んだ方が快適だろう。
 T4やT30の液晶は上下式。こちらの方が素早い。S10は横開き。
 また富士の写りだけを取るのなら、T200でも良い。ダイヤル系は一般的なものなので、癖がない。撮影ダイヤルでプログラムモードかフルオートに合わせておけばそれでいい。
 富士に乗り換えるのなら、入門機のT100か200で始めた方が被害は少ない。
 ただ下位機の写りが気に入っても、上位機はさらに、となるがあまり変わらなかったりするかもしれない。
 ただT200にするのなら、T30が良いだろう。
 富士のキットレンズは電動ズーム。これはソニーと同じ。電源を入れると沈胴から飛び出す。ズームを回しきって沈胴を解除するタイプもあるが、逆側を回してねじ切れそうになったりしそうだ。それほど硬い。
 スナップではこの起動の速さが良い。オリンパスペンの電動ズームもそのタイプ。早い。
 まあ、メインが富士の写りなら、単焦点レンズでも良いのではないかと思われる。
 富士らしいミラーレスなら、やはり中古でT3にするのが、充実するだろう。
 
 

■■ 2020年12月4日(金) 午前11時20分
 
 今朝は寒い。予報通り。今日だけ特別寒いのだと思っていたら、その後も寒いようだ。予報にはそれがなかった。寒い日が続くようだ。まあ、戻ることはほとんどないといった感じ。春に向かっているわけではなく、冬に向かっているので、日々暖かくなるわけがない。寒さ具合がさらに一段また落ちるはずで、ガクンガクンと寒くなっていくだろう。しかし、戻りも多少あるはず。
 大阪方面の寒さなので、もっと北に比べれば大したことはないのだろうが、昨日に比べれば寒いことにはかわりはない。晴れており、陽射しもあるのだが、風が強い。
 晴れている日は結構寒かったりする。では曇っている日の方が寒さはましなのかというと、これもまた違うかもしれない。晴れているので暖かいと思うのだが、そうではないので、寒く感じる。日陰に入ると、さらに寒くなる。日影でのビル風、これはかなり厳しい。曇っている日はその日影がないので、寒暖差はそれほどない。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。そして一発起き。この状態で、しばらくじっとしていると、眠くなるので危険。だから布団の中からすぐに出る。昨夜もまずまずの時間に寝たので、早寝でも遅寝でもない。寝付きもまずまずで、前日のようになかなか寝付きの悪い夜ではなかった。
 電気毛布は最初から中にしている。強は真冬に残している。そういう段数があるのではなく、スライド式でアナログ調整。
 昨夜は寒いので、ラーメンが食べたくなり、コンビのカップラーメンを買って夜食とした。おやつでもいいのだが、暖が欲しいところ。コンビニ製の中華そばというやつで、あっさりとしている。
 インスタントラーメンものは食べると胸が悪くなることがある。このコンビニ製はまずまず。液体スープが別袋に入っている。この違いだろうか。粉ではなく。スープの袋は小さく、僅かなもの。それだけの量で、味が付くのだから、余程濃いのだろう。だから少量のスープで間に合う。
 今朝は個人喫茶へ行く。交互だが、昨日はファスト系に二日続けて行った。本来、そちらへ毎日行くべきなのだが、定休日があるので、それで狂う。どうしても別の店にその日は行くことになり、その店が気に入れば、いつもの店から離れてしまうこともある。だから年中無休の店の方が有利。週にたった一回の休みでも、そこから客が漏れ出す可能性がある。以前は年中無休で正月だけ休みだった。それで正月休みをしない店へ行っていたが、その時期だけなので、問題はなかったが。
 ファスト系だが、営業時間が朝は遅くなり、また定休日を作ったのはバイト不足のためのようだ。
 寒くなっているが、自転車散歩で、遠いところまで行けそうな気がする。長距離散歩は最近やっていない。久しぶりに出たいところ。今ならまだそれほど寒くないので。
 最近は近場で済ませることが多い。そのかわり回数が多い。毎朝続くこともあるが、あまり続くと近い場所なので行くところがなくなり、同じコースになってしまい、飽きてくる。
 まあ、小まめに近場を耕すのもいいのだが、それにも限界がある。風景という資源。遠くへ出るほど増える。
 紅葉はまだ残っているが、行楽的なことで一日を過ごすようなことは最近ない。何か用事でもあれば別だが。
 
■ 今朝のお供のカメラはオリンパスペン9と28から300のズーム。先日からこの組み合わせが新鮮なので、気に入っている。
 ただし、いつものようにポケットには入らない。鞄に入れることになるが、大した重さはない。レンズが少し長いので、鞄の中から取り出しやすい。小さすぎるカメラだと、メインポケットの底の隅に行ってしまい、探さないと掴めなかったりする。
 ファインダーのないカメラなので、気楽だ。300ミリまでなので猫や鳥はしんどいが、電子テレコンで600ミリまでいけるので、ギリギリセーフだろう。
 年末、クリスマスが近い。今年はコンパクトなミラーレスが気になる。フルサイズミラーレスではなく、小振りのミラーレス。
 富士のS10というのが、結構小さく、性能もいいようだ。少し前になるが、ニコンの小さい方のミラーレスもいい。キヤノンのM6だったと思うが、それもいい。当然最近見付けた五台限り特価のソニーミラーレスの安いタイプも良い。
 しかし、それらのカメラのキットレンズの標準ズームはほとんどが沈胴か電動。だから立ち上がり、一寸面倒な動作をしないといけない。
 富士の場合普通のレンズが付いているキットもある。標準ズームだが、少し長くて大きそうで、そのキットだと高い。レンズが明るいのだ。沈胴式もキットにあり、こちらは安い。しかし、操作が面倒。
 ニコンもそうだ。ただ電動ズームではなく、手動ズームなので助かる。沈胴だけ。これも電動沈胴ではなく、ズームを回せば解除されるというタイプ。最初から伸ばした状態で持ち歩けば立ち上がりの悪さはない。少し飛び出すが。
 ニコンのそのカメラのキットレンズ。二本あり、もう一本は望遠ズーム。これの最短撮影距離が非常に短い。他に類を見ないだろう。望遠は大したことはないが、これを買えば、望遠ズームばかり使うだろう。
 富士は液晶が横回転。そういう需要があるのだろう。
 カメラとしての安定感はニコンだろう。地味だが道具性が高い。そしてファインダーがいいようだ。飛び抜けてファインダーの像倍率が高いとか、解像力が高いとかではないが。
 解像力が高く、像倍率も高いのがパナソニックのミラーレス普及機。そこだけが飛び抜けていい。フルサイズミラーレス並のファインダーだ。スペックだけだが。
 これが結構小さく軽い。ただ、本体での手ぶれ補正は省略されている。ここは厳しい。オリンパスのレンズを付けたとき、手ぶれ補正なしで撮すことになるのだから。
 どのカメラもいいところがあり、その一箇所だけを目的にした場合、他の面で都合の悪い面も加わる。
 そういう意味で、ファインダーを諦めれば、オリンパスペン9のように軽快な組み合わせができる。
 
■ ユニクロ暖ズボン
 昨日はユニクロへ冬用のズボンを見に行く。店先はふかふかものが積み上げられていた。もの凄い数だ。これは恒例なのかもしれない。しかし、そのタイプは既に買っている。そしてそれを着て偶然来た感じだ。ユニクロのそのタイプにも種類があるが安いのはやはり薄い。しかし部屋着としては非常にいい。暖房がそれほど効いていない部屋なら、これで助かるだろう。
 さて、ズボンだが、それほど種類は多くないが、実はそれも店先の台にドンとあった。なんとヒートテックGパン。種も仕掛けもあるのだが、見えない。裏地まで見ていないが、生地が濃い。細かいのだ。これは反則だが、ユニクロらしい。ヒートテックものはずっと前からやっている。
 まあ、見た目は普通のジーンズなので、ポケットの位置が気に入らない。前に来ている。横ポケットの方が使いやすい。それと寸法直しがいる。さらに自分のウエストサイズを忘れた。
 このタイプより、もっとゆったりとしたものが欲しいので、これはパス。
 奥の方にズボンを置いている。これは試着しやすいように試着室が近い。普通の上着ならその場で着られるが、流石にズボンは無理だ。
 暖ズボンの種類が少ない。表地がナイロンで、裏地に毛羽立ったものはいっているタイプはもうないのか。あれは履きにくかった。夏に捨てている中の一本だ。
 流行は表地も柔らかな部屋着タイプ。まあ、ジャージのズボンだ。これは外でも履ける。
 マイクロ何とかという掃除のときのスポンジか、眼鏡拭きのような生地のジャージがぶら下がっていた。種も仕掛けもない。裏に毛羽立ったものはない。そして薄い。それを無視して、表地はポリエステルではなく綿で、裏に毛羽立ったもの、ボア、突起物が仕込まれているタイプがあった。まあ、表も裏も感触がいい。肌触りが違う。
 選択肢は、これしかないようなもの。棚を見ると、色違い、サイズ違いが手が届かない棚の上まで並んでいた。
 それで、青っぽい緑色とSサイズを背伸びして取った。試着はMサイズでやっている。やはり大きい。ユニクロのMは大きい。だからSサイズがあるのだろう。滅多にSサイズはない。それを買い、部屋で履くが紐を使わなくても、そのまま履ける。やはりサイズが合っているためだろう。
 夜、夜食とかを買いにすぐ近くのコンビニまでそれで行ったのだが、風を受けてもそれほどこたえなかった。また履いたときから暖かかった。ホカホカズボンだ。やはり具体的な具としての毛羽だったものが直接足の皮膚に当たる方が、暖かいと感じるのだろう。
 ちなみにパッチも売っていた。流石それは蒸れそうだ。パンストのようなもの。
 マイクロ何とかという生地のズボンも気になるところだ。どちらにしてもこのタイプの暖ズボン、ユニクロのは前ファスナがーない。しかし、腰回り、ベルト周りの箇所はしっかりと幅がある。
 こんなジャージのような部屋着、と思うが、意外と外で履けるし、寒さがかなりましになった。上着は色々と重ね着とか、暖かいものを着ているので、逆に足が寒く感じるのだろう。
 スーツのズボンに暖ズボンはない。冬用のスーツはあるが、それでも寒いだろう。そういう人向けにヒートテックパッチが売られているのだろう。当然シャツも。
 ダウンジャケットよりも裏地に毛が仕込まれていたり、ボアや突飛のあるものの方が暖かい。だから裏地にフワフワしたものが入っている方がいいのだろう。防風性に欠けるが、防寒性で勝ったりする。ずっと風が吹いているわけではないし、少々の風でスースーしても、暖素材が勝ったりする。
 自転車の場合、膝の骨のところ、あのあたりは肉がないので、寒い。
 ついでに別の店の特価台で、ニット帽を買った。千円切っていた。結構分厚くここでも毛羽だったものが勝っている。
 
 

■■ 2020年12月3日(木) 午前11時55分
 
 今朝は曇っている。予報では晴れだが、それは朝の時間、もう昼前なので、曇りになっているのかもしれない。しかし一日分の予報では晴れ。一日予報や時間ごとの予報がある。確かにそれでは晴れなのだが。雲がかなり多い。これは陽射しがたまに出る程度だろう。
 寒さはそれほどないが、明日あたりの最低気温予測が3度。これが十日間予報では飛び抜けて寒い。だが、当日、忘れていたりする。どうせ最低気温が出るのは明け方の手前あたりなので、そのとき、寝ている。分からない。まあ最近は5度とかがあるので、2度ぐらいの差なら分からないかもしれない。
 今朝は遅起き。まあそれが最初に目が覚めた時間なので、仕方がない。二度寝はしていない。ただ昨夜は寝付きが遅かった。寒かったのだろう。それで電気毛布を見ると弱になっていた。最弱だ。それで中にすると、温もりが来て、そのあと寝入れた。やはり寒いと寝付けない。暑いときも同じだが。適温というのがあるのだろう。どちらへ傾きすぎてもいけない。
 寝起きに行く喫茶店、今朝は個人喫茶の予定だが、ファスト系にする。交互に行っているのだが、今朝はファスト系の自転車置き場を見ると、それほど混んでない。昼時なので、混んでいるはずだが、今日はそうではないようなので、そのタイミングを活かす。あとでまた混むだろうが。自転車の数が目安。スーパーでもそうだ。台数が少ないと、店内もすいている。実際に店内を覗いて確認するわけではない。あくまでも目安。
 自転車が少なくても、徒歩で来ている人で満員かもしれない。
 だから自転車が少ない場合、客が少ない傾向があるという程度で、絶対ではない。
 遅起きだし、薄ら寒いし、曇っていて天気に元気がない。これが冬の印象だろう。空も町も暗い。まあ、そういう日ばかりが冬ではないが。
 
 
 昨日はズボンを昼の喫茶店の戻りに見に行った。
 店内にある限りのズボンを見る。結構散らばっていたりする。奥へ行くほど高くなるのは、ブランド物コーナーが近いためだろうか。
 気に入ったのがなかなか見付からない。
 しかし、暖ズボンとはなっていないが、ベルトではなくゴムで止めるゴムズボン、または紐で調整して止めるので紐ズボンとか、紐パンとかいうかもしれないが、やはりあのズボンはやはりズボンだ。
 去年見たズボンがあったが、冬物だとはいいきれないタイプ。去年もチェックしたが、買っていない。
 生地は綿。しかし伸びる。裏地は細かな網が入っているようだが、これは汗とか、または肌にズボンが張り付かないようにあるのだろうか。暖用の裏地ではなく網だ。だから裏はブツブツがあるような感じ。ガーゼよりも細かくはない。
 ベルトあたりは幅が広い。これなら相撲が取れるだろう。まわしになる。
 そこに紐が仕込まれているのだが、これは補助用だと思いたい。メインのゴムだけで済めばいい。履くのも簡単だし脱ぐのも簡単。しかしゴムズボンはズレやすい。片一方のポケットに小銭を大量に入れていると、舟のように傾く。
 だからある程度しっかりとした生地が欲しいところ。その生地がポリエステルではなく綿。では綿パンではないかということだが、ベルトがない。それと裾は絞るタイプなので、裾直しはいらない。
 表示には防水とか防寒などは書かれていないが、自転車のマークや風のマークや、蒸れ防止マークなどが書かれているが、絵だけなので、意味が分からないのもある。値段はそれなりに高い。3000円台だろう。まあ昔のGパンに比べれば安いものだが。2000円台のGパンが出たのはついこの間のように思うが、もうかなり経ち、ズボンの相場も落ちた。
 防水性は問わないが、防寒性が問題。隅っこの方にあり、季節はずれ感が少しある。しかし、触った感じでは綿の感触がいいし、また少しだけ厚みがある。裏地の網が効いているのだろう。
 それよりも防寒ズボン、暖ズボンだが、これは効くのだろうかと、最近疑問に思う。
 それよりも、そのズボン、自転車マークが一番に来ていて、自転車乗り向けなのかもしれない。座り心地がいいとか、動きに対応してくれるとか、汗をかいてズボンの尻が濡れるとかがないのかもしれない。それなら夏用だが、表生地の綿もそれなりの厚さがある。秋物に近い。
 流行はボアズボンだ。
 これは裏地に仕込むのではなく、最初から表に出ている。また部屋着のジャージ風で、外でも問題なく履けるデザインのもの。ゴワッとしており、幅も広い。リラックス型。まあ、寝間着でそのタイプのズボンを履いているが、防寒性はいいが、部屋の中なので、風には弱いかもしれないが。
 そのタイプなら、かなりの種類見付けた。そして去年はその中から一つ買っている。結構高く5000円台。モンペのような感じだ。
 この夏、いくつかあった防寒ズボンを全部捨ててしまった。また買えばいいと思ったのだが、捨てすぎた。夏の日の頭では暑苦しく感じたのだろう。
 表生地がGパン風で、デザインもGパン風で、裏地にボアが入っている年寄り臭いのがある。これを以前買ったのだが、窮屈で、蒸れる。妙な分厚さだ。
 ボアもの、裏毛もの、突起もの。これらは確かに暖かいのだが、ものにもよる。値段相応というわけではない。高くても履きにくいのがある。分厚すぎると、また履きにくい。
 
 
 昨日の夕方はおかずが切れたので、今度こそコロッケパックを買おうと、喫茶店に入る前に肉屋へ行く。だから前日よりも早い。いつもは喫茶店後なので。
 すると三つだけ残っていた。まだ三つもあると言う感じで、余裕だ。
 三度目の正直、二回続けて売り切れていた。二日続けてだ。いずれも少し遅い時間だったため。
 当然その時間に行くと、値段は下げられるだけ下げている。
 目玉焼きのフライが入っていた。中に何が入っているのかは春巻き以外は分からない。それで全部半分に切った。その断面で正体が分かる。夕食用と朝食用、半々にするので、切っただけだが。
 寒くなってきたのか食欲がある。カロリーを欲しがっているのだ。だから食べたあとも、まだ腹に入りそうな程。ご飯が足りないのだろう。いつもよりも半合ほど多い目に炊くことにした。大量に炊かないのは、炊きたてが美味しいから。
 ご飯がないとおかずが食べられない。食べたおかずの分、ご飯を食べる。交互に。それで、ご飯が減ると、おかずが食べられない。
 まあ、昨夜はコロッケを心ゆくまで食べることができた。胸焼けはしなかったが、動きが緩慢になり、眠くなったが。
 こういうとき、コロッケの間に野菜の煮付けも食べるのだが、千枚漬けが効く。間に千枚漬けの酸っぱいのが効果大。かなり減ったが、まだ残っている。
 
 
オリンパスペン9と28から300ズーム
 昼の喫茶店へ行くときポケットにオリンパスペンだけを入れて行こうとしたが、それでは頼りないので、いつものパンケーキ標準ズームではなく、28から300の高倍率標準ズームを付ける。これでポケットの中に入らなくなったが、他のオリンパスミラーレスよりも、この組み合わせは軽快。軽い。
 このレンズは上位機を買ったときのキットレンズ。いつもは最上位機だったEーM1に付けている。当然ファインダーのあるタイプで、少し大きく重い。それに比べると、軽いということだろうか。そしてファインダーなしでどの程度写せるのかだが、昨日はとりあえず付けているだけで、撮影目的は何もない。
 最短撮影距離は20センチ少しまで寄れるのを付けていたが、このズームだと50センチ。寄れないので、小さくなるので、少し望遠にして撮すことになる。背景を広く取れないので残念だが、広角よりもボケるので、それを楽しむしかない。液晶でもボケていることが分かる。ピントも何とか合っているのが分かる。背景に比べての話だが。
 300ミリまでの望遠ズームがあり、こちらは軽くて小さいのだが、やはり広角側がないと不便。
 それでいつものパンケーキレンズのように移動中に写してみた。レンズはそれなりに長いので、レンズを握れる。これだけでも安定感が違う。
 あとはパンケーキレンズの電動ズームと手動ズームの違いがてきめんに出た。ズームしやすい。微調整がしやすい。手動の方が使いやすい。
 これは他のミラーレスにも言えることで、電動ズームはしんどい。パンケーキレンズの場合、微調整が面倒なので、両端でしか使っていない。
 オリンパスはボディー内手ぶれ補正なので、手ぶれ補正のないレンズを付けても補正される。そのため、オリンパスのレンズをパナソニックに付けると手ぶれ補正なしの撮影になるが、最近のパナソニックミラーレスはボディー内補正機も加わっているので、両方で使える。
 28から300のズーム比は28から74よりもいいというあたりまえの話になる。300ミリが使えると、撮影範囲が拡がる。キットレンズの70から300ミリのレンズが必要ではなくなるほど。ただ、そちらの方が軽いが。
 だから、このペン9と高倍率標準ズームの組み合わせが定着しそうだ。敢えて上位機ではなく、このカメラに付ける。気楽に写せるため。本格的にファインダーを覗いてまで写すほどのこともないような風景が多いので。
 それで菊の花とか、柿の実とか、一枚だけ残った葉とか、別に写さなくてもいいようなものを写した。似たようなものを何度も繰り返し写している。
 日常の中にそうそう珍しいものなどない。だから何でもないものを写すことになる。しかし何もなくはない。
 300ミリまであるので、夜景も300ミリが使える。オリンパスの露出は暗い目に出るので、あまりスローシャッターにはならない。一段ぐらい違うはず。これだけでも楽だ。ただ空は真っ黒。夜なので、暗くてあたりまえだが、夜でも雲は見える。また夜でも青空が分かる。
 ひとの家の庭にあるモミジを写すが、肉眼で見た赤よりも遙かに赤い。得をした感じだ。それほど見事な赤ではなかったのに。しかし商店街の飾りのようになった。
 
 

■■ 2020年12月2日(水) 午前11時33分
 
 今朝はよく晴れている。快晴。気温は低めだが、陽射しがあるので暖かい。室内や日影はひんやりとしているが、ここ最近はそんなもの。晴れている日の話だが。
 そして晴れの日が比較的多いので、それなりに安定している。雨が少ないわけではないが、程良く雨の日はある。できれば夜のうちだけ降ってもらえれば助かるが。
 この時期の雨は冷たい。自転車だと手が冷たくなる。
 寒いといっても手が悴むほどでも、また耳が痛くなるほどではないので、まだまだ寒さは序の口。まだ晩秋だといっても通じるほど。紅葉はまだまだある。これが全部落ちないと、冬らしくない。
 昨夜は早い目に寝たのだが、起きるといつもよりも遅い時間。間違いではないかと時計の針を見るが、合っている。夜中一度も目が覚めなかったようで、トイレに立つことがあるが、覚えていない。最初に目が覚めたとき、既に遅い時間。流石に二度寝はしなかったが、よく寝ていたのか。
 しかし、これ以上眠れないときの夢のようなのがある。それを見ていたようだ。
 早寝して遅起き。だからよく寝ていたのだ。流石冬の長寝。寝やすいのだろう。しかし寝すぎかもしれない。睡眠が足りなくてもしんどいが、寝過ぎると、それもまたしんどい。どちらも程度の問題。
 寝起きすぐに行く喫茶店、今朝はファスト系。最近よくある昼時と重なって、というのは今朝はない。だから、それほど遅起きではなかったのだろう。時間は見ていないが、客が少なく、レジも混んでいないというより、誰もいない。
 個人喫茶よりもテーブルが高いので、ノートパソコンが打ちやすいというのがある。低い方が寛げるが、食事用のテーブルは高い目の方が食べやすいはず。ファミレスのテーブルがいい例だ。スナックなどでは低いだろう。
 ファスト系喫茶店はハンバーガー屋でもあるので、高い目。しかし、このテーブルの高さはそれなりに考えられた選択があるはず。どの高さにするかと。チェーン店なら、全部同じテーブルと椅子になるので、ここでの決め事は大事。こういうのは前例を見て考えるのだろう。視察とか。
 今朝は裏毛のあるジャンパー。防風性があり、首元が暖かいので、最近はこのタイプを着ている。防水性もある。まだ救命具のようなダウンジャケットは着ていない。しかし、裏地に暖かいものが仕込まれているカッターシャツ、これはネルシャツだが、着ることで、まだジャンパーでもいける。軽快だし。
 防寒ズボンを買い、失敗したので、何とかしたい。まあ1000円ズボンだったので、被害は少ないが、梅雨頃なら履けるだろう。防水性があるので。薄いので防寒性はない。
 それよりも腹が締まらない。これはゴムズボンの欠点だ。芯がないためだ。ベルトというか帯のようなものが腹巻きのように巻き付けておかないと、腹が締まらない。普通のズボンならそれなりに腹は締まる。ただ股上の短いタイプは駄目だが。
 それで高い目のゴムズボンを見ると、ゴムの入っている箇所が幅広。ボクサーのパンツのように。だから相撲取りの回しのように、腹を締め付けている。それなりの幅がいるのだろう。着物の帯と同じだ。
 普通のズボンは芯がある。ゴムズボンは全部クニャクニャ。芯というか、骨がない。しかし、あるタイプもある。1000円ズボンにはなかった。
 今、よく履いているズボンがいい感触なのだが、かなり前に買ったものなので、同じものはもうない。それに近いものがあるはずなので、また探すことにする。今のより、少しでいいから暖かい目を。
 
 昨日はおかずがないので夕方前に行く喫茶店のついでに魚を買った。煮魚だ。しかし夕方前といっているが、それは夏の話で、今はもう出るときから暗い。当時でピークになるのだが、もう少し先。どちらにしても一番夜が長い時期なので、そんなものだろう。そして昨日は遅い目に行ったので、狙っていたコロッケの詰め合わせが全部売り切れていた。前回もそんなことがあった。完売だ。つまり揚げた分は全部売れている。残さないように作っているのだろう。あればまだ売れる。それを買いに来たのが証拠。
 それで、前回と同じで、そこが駄目なら魚屋で開戦ものの天麩羅かフライを買う予定。ここでもコロッケは売られている。大好物のクリームコロッケ。しかし、タンパク質が欲しい。
 白身魚のフライはスーパーで買って食べたので、少し間を置きたい。
 それで見付けたのが赤魚を似たもの。煮魚だ。これは味付けが難しい。かなり醤油を入れないと。ただ、ミリンなどは使わないので、店売りの煮魚のようには作れない。
 終わりがけなので、こちらも安くなっているが、お頭は切ってあるが、尾は残っている。尾頭付きの魚なので、それなりの値段はしている。実際には尾付きの魚。あまり値打ちがないが、鯛に似ている。少し小振りで分厚いが。これが半額まで落ちていた。それでも200円台。
 これを夕食で食べるが、片面しか食べきれなかった。残り片面は朝食のおかず。
 この時期煮魚を作ると、ブリができる。汁が固まるのだ。ゼリーのように。寒天のように。まあ、寒天も寒いところにおいて鶴久のだろう。寒天。そのままだ。
 おかずはなくても、野菜の煮物とか漬物が残っている。それだけでいいのだが。
 ちくわとか魚肉ソーセージがあると、何とかなる。ちくわは保存がむつかしい。数本入っているタイプは。魚肉ソーセージなら室温で保存できる。
 しかし中味は魚のすり身というより、小麦粉だろう。
 本当の魚のすり身で作られた蒲鉾などは、かなり高い。
 昼はサツマイモ蒸かして食べたが、鳴門金時は正解だった。柔らかく水分もある。下手に小麦粉のパンを食べるよりいいだろう。
 秋の終わり頃からサツマイモのいいのが出始めるので、パンを買う必要はなくなった。ただし蒸かさないといけないので、少しだけ時間がかかる。
 
ニコンP950での撮影
 遅起きが続いているので、朝の喫茶店からの寄り道散歩を控える。
 昼の喫茶店往復はいつも通り往復の道沿いで写す。持ち出したのはニコンのネオ一眼。一番頼りになる旗艦。出たとき、すぐに買っているので、結構高かった。ファインダーがよくなり、ミラーレス並。しかし中味はコンパクトデジカメ普及機レベルだが、レバーでマニュアルフォーカスの切り替えができたり、瘤のような回しやすく滑らかなサイドダイヤルがレンズの付け根にある。これがかなりやりやすい。またそのサイドダイヤルで露出補正もできるので、結構操作性はいい。普及機レベルのメニュー一覧画面で、弄る項目は僅かしかないが、ニコンらしく表側にダイヤルやボタンで変更できるので、メニューを繰らなくてもいい。
 神社の椿を写す。これはもう同じものをよく写している。少し道を変えていつものコースから逸れる。煙草が切れていたので、寄るため。
 酒屋が煙草屋もやっており、手売り。お爺さんがいつもいる。駅前なので、人通りが多い。それを見ているだけでも飽きないだろう。
 そこへ行く道でガラスの小窓に人形が飾られているので、それを写す。それがあるのは知っていたが、店の人がいるので、カメラを出せない。昨日は定休日だったので写しやすかった。低い位置にあるので、ファインダーではなく液晶で写す。この液晶、少しだけ大きいので、見やすい。明るさはまずまずで普通に使える。横開きなので、余程のローアングルではない限り、液晶は固定のままだが。それにカメラが大きく重さもあるので、開きにくい。
 戻り道に雀がいた。日影だ。夕方近くの日影。これは良い画質にはならないが、いい距離にいたので写す。2000ミリ砲の最短撮影距離は長いので、丁度いい距離にいたことになる。
 不思議とのこのカメラ、条件が悪い曇りの日でもよく写る。
 戻ってからパソコンで見ると、思ったよりも鮮明に撮れていた。デジタルズームを使わなくても2000ミリまでいける。使えば4000ミリになるが、流石に画面が揺れる。ただ、手ぶれ補正は五段以上ある。コンパクト系としては凄い数値だ。まあ2000ミリ搭載機なので、必要だろう。望遠ほど手ぶれ補正が欲しい。そのためにニコンなどが開発したのだから、要するブレを押さえるというよりも、ファインダーが見えにくくなるため。ぐらぐらしていると構図を決められない。
 まあ、日常撮影というか、定番ものを繰り返し繰り返し写しているだけだが、雀も日によっている場所が違うし、また光線状態も違うので、決して同じものを写しているわけではない。ただ雀を写すということでは同じだが。
 あまり寄り道をしないで、最短距離の移動で戻ってきたので、写したのはそれだけ。
 しかしこのカメラ、やはり写りがいい。
 
 
 
■■ 2020年12月1日(火) 午前11時20分
 
 今朝は一寸曇っている。気温は当然低い目。12月から寒くなるという予報通り、これは十日間予報で十日ほど前に見た。それから十日経ったのだろう。街ゆく人はダウンジャケットが多くなった。その装備のまま真冬も行く人がいるはず。所謂MAX。これが一番の厚着ということだろう。
 ある程度寒いと、もう何を着ていても寒い。だから着込んでも同じということになる。薄着では駄目だが、ある程度の冬服なら。
 逆に暖房で暑くて、何ともならない人もいるはず。
 今朝は表生地がふわふわのジャンパーのようなものを着て出たが、下にはセーターを着込んでいる。意外と風を通しにくい。その前に買った首元が暖かいジャンパーの方が風には強いが着心地はよくない。やはり柔らかい方がいいのだろう。
 見た目、暖かそうなふわふわのジャンパー、もし風邪でスースーするようなら部屋着にするつもりだったが、まだいけそうだ。まるでヒナになったように気持ちがいい。着ているだけで。いずれもポリエステルが成せる技。
 昨夜は寒いことは分かっているので、最初から電気毛布は中。強は真冬に残しておく。まあ中でも暑く感じることがあった。掛け毛布は当然使っている。重しになるので。敷き布団の上に乗せるだけのシーツがある。四隅で止めるやつ。これが夏用。少し弾力性がある。ダウンジャケットをぺっちゃんこにしたような。それを毛布タイプに変えてもいい。
 肌布団はタオルケット。これは夏からの延長。この肌布団を毛布にすれば暖かいが、窒息しそうだ。寝ていて暑くなると毛布のサンドイッチでは苦しいだろう。タオルケットの上は夏布団。これが肌布団的になる。そして寒いときは掛け毛布を加えるが、寒くなければ足元に置いている。目を瞑っていても手で引っ張り上げられるようにして。最近はずっと引っ張り上げている。
 そんな面倒なことをしなくても、普通の綿入りの蒲団を使えばいいのだが、まだ掛け布団のシーツを買っていない。このシーツというかカバーは蒲団全体を包み込むタイプなので、入れるのが難しい。どちらもクニャクニャなので。
 さらに大きな掛け布団がある。これは重い。足を伸ばして、引っかかると、引きつりそうだ。足の指が骨折するほど。しかし、それにくるまれば枕になる。だから枕はいらない。ただし横向きに限られるが。
 今朝は早い目に目が覚めた。完全に覚めた。ここで起きるのが普通だろう。二度寝欲もない。しかし、その時間に起きると、個人喫茶がまだ開いていない。今朝はそちらへ行く番。ファスト系と交互に行っている。
 それで強引にまた寝た。もったいない。折角の早起きだし、目覚めもよかったのに。
 そして起きると、それなりに遅い。早起きの機会を逸した。
 昨夜は少し夜更かし気味。これが効いているのだろう。夜更かしで早起きでは睡眠不足になる可能性がある。
 昨夜の夜更かしは、寝るのが遅くなっただけ。またその前夜、早い目に寝たが寝付けなかった。昨夜の夜更かしで寝た時間よりも遅い時間に寝付いたことになる。だから夜更かしをした方が早寝になる。本当だろうか。
 時間的にはそうなるし、睡眠時間も夜更かしをした日の方が長い。
 早寝した日は寝付けないときがあるが、毎回ではない。
 しかし夜更かしを続けると、夜型へとスライドする。これは避けなければいけない。だから早寝するのがいい。寝付きが悪くても。
 寝ていなくても、横になってじっとしているのだから、寝たと見なし、睡眠時間の内に強引に入れる。
 まあ、冬場は睡眠時間も長くなるようだ。
 
 昨夜はご飯が切れていたので、夕食は魚屋でにぎり寿司の盛り合わせ。この前もそれを買ったが、昨日は特価だった。さらにそこから値引き。
 夏場はいいが、冬場はにぎり寿司では寒い。やはり暖かいものを買った方がよかった。にぎり寿司を温めて食べるわけにはいかない。こういうとき赤だしとか、茶碗蒸しを添えるといいのだろう。寿司屋の赤だし、これが美味しい。しかし寿司屋へ行くことは希、一人ではあの暖簾を潜れない。「らっしゃい」が怖いのだ。誰かの小説であったような気がするが。回転寿司ならいける。しかし、近くにない。
 寿司屋というのは飲み屋でもあるので、面倒。
 
 昨日はいつも昼に行く喫茶店の横にあるスーパーの衣料品コーナーなどでバーゲンをやっていたので覗いてみる。
 先日買ったふわふわのジャンパー系のものが暖かく、着心地もいいので、もう一着買い、部屋着にしようと考えていた。まあ、ドテラのようなものだが、綿は入っていない。
 そのバーゲンは前回だったので、今回は別のバーゲン。この時期、よく出る防寒ズボンの安いのが並んでいる。恒例だ。1000円台。その中に防水性が少しあるという表示があったので、それを先ず買う。これは狙っていたのだが、なかなか出ない品。防寒ズボンはいいのだが、雨に弱い。まあ、カッパのズボンほどでもないが、多少の雨でも何とかなる方がいい。去年は見付からなかったが、今年は早々に見付けた。
 安いだけあって、何もないゴムズボン。紐が内側に付いているので、ある程度の調整はできるが。
 これは戻ってきて履いてみるとぴたり。紐の調整はいらなかった。履くだけで止まる。ゴムズボンの方がベルト式よりもいい。ベルト調整は面倒。そちらの方が実は値段が高いのだが。優先項目は防水。だから、これ以外の選択肢はない。
 ダブッとしていて腹も窮屈ではない。裏地にボアが仕込まれているのだが、それほど分厚くない。値段相当。
 今、履いているのはボアがないので、少し寒くなってきた。真冬用のモンペのようなのもあるが、まだ早い。
 縦線が入っており、貧乏臭いが、こういう1000円台の防寒ズボンは履き捨てではないものの、何年も履くほどの丈夫さがない。煙草の火で穴が空いたりする。
 色の選択肢は暗い目の緑と黒しかない。緑はほとんど黒だ。だから地味。裾直しの必要はない。Mサイズ。ゆったりとしている。安いが前ファスナーがあり、これは助かる。ゴムズボンの場合、前ファスナーがないタイプがある。
 表生地はくにゃくにゃのポリエステルで、よく見かけるタイプ。この表生地が綿ズボンのようなのもあるがそちらは高い。そして綿なので、雨に弱い。
 まあ、カッパの下を買ったと思えば納得できる。
 それで暗くなってしまったが、夕方前の喫茶店へ、それを履いて行くが、寒い。腰も寒い。失敗だった。
 
 そのズボンを買ったあと、柔らかいジャンパーのようなものを奥へ見に行ったのだが、見当たらない。よく探していないのかもしれないが、バーゲンのときだけ、展示されたものかもしれない。
 そのかわりネルシャツを買う。これも狙っていたのはネルシャツの裏にボアが仕込まれているタイプ。しかし長く着ているとボアが垂れてきて、後ろから見えてしまう。反則のボアが。
 それを見る手前に似たようなのがあった。そちらは安くて特価で1000円台。裏はボアではなく、シャギーが仕込まれていた。ボアではなく、布に近い。ビロードのような、ネコヤナギの蕾のような。これは嵩が低いし垂れてこないだろう。だから柔らかいものが裏地に来ている。しかし腕には来ていない。袖口には来ているが。腕はそのまま裏地なしかと思ったが、スーツの裏地のようなツルッとしたものが幕のように張ってあった。これで腕通しがいいはず。
 この一枚のネルシャツで、セーターがいらないのではないかと思えるほどだ。セーターを寒いときは着込んでいるが、かなり薄い。薄いネルシャツのときはセーターも着ないと寒かった。
 この裏にシャギーを施したネルシャツ。もう一枚欲しいところだが、サイズはあと一着しか残っていなかった。少し白っぽい色でチェック柄ではない。だからネルシャツに見えない。
 ズボンは失敗したが、この裏ジャギーネルシャツは大成功。セーターを着込まなくてもよかった。
 そのあと、もう一つバーゲンがあって靴が並んでいる。千円靴で失敗したので、見るまいと思ったが、12000円の靴が半額以下。メーカーはダンロップ。これはよく出回っている。そういうのをドンと持ってきたのだろう。
 しかし良いのがない。
 それで順番に見ていくと、紐のないすっきりとしたのがあった。2000円靴だ。履きやすく脱ぎやすい。柔らかい靴で、1000円靴の失敗をこれで取り戻そうと、買ってみた。
 履き心地は悪くない。自転車に乗ってもペダルは滑らない。1000円と2000円の違いはここにある。
 少し歩いただけだが、靴擦れもない。痛いところもない。靴敷きにスポンジのようなものを入れているのか、ソフト。そして暖かい。少し横幅があるタイプで、ゆとりがある。
 以前もこの屋台で2000円靴で、しかも防水性のあるのを買って、長く履いていた。最後は靴底と本体が分離し、舌を出したので、そこで終わったが、悪い靴ではなかった。だから毎日履いていた。
 この2000円靴はいけそうだ。普段履きで気楽に履けそう。
 それで昨日は衣料品関係を結構複数買ったのだが、珍しい。夏頃、衣料品を整理し、かなり捨てたためだろう。それと屋台は逃げるので、見たときに買わないと次の日には消えていたりする。
 
寄り道散歩
 昨日は遅起きの中ではましな方だったので、朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩をするが、いつものコースなので変わり映えはしないが、桂米朝一門会のような落語が伊丹であるらしく、そのポスターを見た。順番があり、最後に出る人が一番偉いのだろう。そのポスターを写す。もう行って見て来たような気分になったので、見に行かなくてもいいだろう。それに会場は広い。
 道路工事があって、電線を地下に埋める工事。それとは別の工事が重なったりすると、ややこしそうなので、いつもの道を避けて、裏から抜ける。この裏へ入るのはいいことで、たまに通ると、また様子が違う。いつも見ていた建物が消えていたりし、何があった場所なのかも忘れている。行きつけの店とか場所なら別だが。
 カメラも前日と同じでパナソニックのネオ一眼。青空がいい感じなので、20ミリでざっくりと写す。
 七五三の親子がいたので、そっとカメラを振りながら写したのだが、ブレていたのかピントが来ていなかった。まあ、写さなくてもいい写真。他人の七五三なので。
 男子は七歳は駄目なようだ。女子は七歳でもいける。だから男子にとっては五三。これは地方によって違うのかもしれない。男子の七歳の方が同年代の女子より幼いと思うのだが。
 神社横の小道に雀が地面にいたので、写すが、あまりよくない。場所が悪い。
 もう飽きるほど写したイチョウをまた写す。まだ黄色い葉が残っているので、もったいないので。
 次に来たときは枝だけになっていそう。
 椿か山茶花が咲き始めている。まだ序の口。これからだが、初物は写し甲斐がある。いずれ椿など見飽きるほど咲き続けるのだが。
 複数の椿や、一輪だけ抜き取ったアップなどを写す。その一輪はいい感じの陽射しを受け、花びらもこちらを向いている。数ある花の中から、それを選ぶのだが、いい花びらがないときが多い。いいのがあっても日影で、しかも逆光だったりする。
 いずれも広角から超望遠までフルに使って写す。この自在さがネオ一眼のいいところ。色々な構図が作れる。
 もうこのあたりの散歩道も飽きたので、すぐに戻ってきたのだが、狭い路地に入り込んだとき、猫がいた。いつもいる猫だが。日向ぼっこをしているようだ。そして寒いのか丸くなっている。足がなくなったかのように。
 さらに細い道を通り抜けると、今度は似たような猫がいた。後ろ姿だ、逃げると面倒なので、遠い位置から望遠を伸ばしきって写す。そして近付くと逃げない。逃げないで泣いている。これで大丈夫なので、アップ気味に写せた。ただ上から写したので、顔があまり起きなかった。背景も地面。今一つだが、猫を狩れただけでも十分。
 商店街を抜けて帰ろうとしたのだが、いつもとは逆側。少し高い位置があり、そこから商店街の狭苦しさを写す。商店街が流行っているのではなく、駅に出る道のためだ。その駅もあまり流行っていそうにない。駅ビルの賑やかさはもうない。
 これは自転車で行けないからだ。止めるところがない。
 牛丼屋があるが、前には一切止められない。テナントの一つだが、ドアの前はすぐに歩道。以前は平気で止めていたのだが、厳しくなったのだろう。
 そのてん伊丹モスは敷地がある。余地があり、そこは私有地。だから止められる。そのため、昼時など自転車で来てさっと買って帰る人がいる。
 また駅ビルは四方を道路で囲まれている島。だから信号を渡らないといけない。信号待ちがまた長い。色々な足枷がかかり、駅ビルは寂れている。
 夜はオリンパスペンで夜空やクリスマスの飾り付けなどを写す。毎年派手なのを飾っている家がある。今年もそれが始まったようだ。
 
 
 
■■ 2020年11月30日(月) 午前11時02分
 
 今朝は久しぶりにまずまずの時間に起きてきた。昨夜は寝付きが悪かったので、睡眠時間からいくと、早起きに近い。寝付きが悪かったのは、昨日はかなりの遅起きで、睡眠が足っていたので、早寝したようなもの。夜更かしできるほど余裕があったのかもしれないが、寒いので、早く蒲団に入りたかった。しかし早寝ではなく、それなりの時間まで起きていた。夜更かしではないが。
 今朝は晴れており、これも久しぶりの晴天。快晴だろう。雲が空の端にあるが、上は真っ青。気持ちがいいが、寒い。
 昨夜もかなり寒かったので、電気毛布は中にし、掛け毛布は最初から掛けて寝た。いつもは電気毛布は最弱。中に上げた効果は確かにあった。
 やはり月末から寒くなるというのは当たっていた。まあ、その時期になっているので、当然だが。
 予報最低気温が5度を切る日がそのあとずっと続いている。最高気温は20度に達しない。当然だろう。15度あればましという感じだろうか。ただ陽射しのあるところではそれなりに暖かい。
 12月は冬ということになる。11月まではまだ秋。しかし、これは目安。11月の末あたりにもう完全なる冬になる年もあるし、12月に入ってからもまだ秋をやっている年もある。
 変わらないのは日照時間。昼間の長さは天気とは関係なく、気温と関係なく、決まっている。そして冬至が来る。昼と夜半々になる。だから今は夜がかなり長く、まだ長くなる。そしてピークの冬至を過ぎると、今度は短くなりだす。夜が短くなりだし、昼が長くなりだす。これは春ではないか。そして真冬のピークの冬至、そこが正月。
 あくまでも気温ではなく、昼と夜の長さだけの話だが、昼が長いほど日照時間は長くなる。
 日の入りの太陽が左へ寄りすぎている。それが右へ戻るのだろうか。この太陽の位置。太古から観察されているようだ。
 今朝はファスト系の喫茶店に行く。昨日行く予定だったが、遅起きしすぎて昼時と重なり、客が多すぎるので、避けて個人喫茶へ。
 まだ昼時ではないので、客は少なく、すいている。これで普通だ。昼時だけ異常なほど客が集中する。ハンバーガー屋のため。持ち帰る人もかなり多い。昼にパンを買いに行くようなものだ。温かいパンを。
 昨日はスーパーで白身魚のフライ二つ入りパックを買う。白いソースがかかっている。魚屋の白身魚フライと同程度大きい。これが小さく痩せた白身魚のフライのスーパーもある。魚屋の方が安いがソースはかかっていない。そしてアジのフライのように開いているタイプ。パキッと割れば二つあるように見える。昨日のスーパーのは分厚く長細い。
 二つ入りだったので、朝と夜に食べる。昨日は遅起き過ぎたので昼ご飯は省略。
 サツマイモも買う。昼に食べるため。鳴門金時いう銘柄なので、安定している。もう一つ銘柄があるが、そちらも安定。皮が赤い。
 前回そのスーパーでサツマイモ祭りをやっていたので、太くて大きいのを二本買ったのだが、失敗した。硬くてぼそぼそ。蒸かし芋には合わないので、薩摩汁のように朝の味噌汁に入れた。それがなかなか減らなかった。今回は細いタイプ。長くて太いのを買って失敗すると被害が大きい。
 この時期、白菜がいい。長持ちするし、量も多い。
 
カメラ撮影
 撮影日記のようになっているが、昨日は遅起き過ぎたが、開き直って朝の喫茶店からの戻り道、少し寄り道する。どうせ戻っても遅いので遅さにかわりはないため。
 カメラは鞄に入っていたパナソニックのネオ一眼FZ85というネオ一眼。20ミリから1200ミリの高倍率ズームが付く。
 いつもの散歩コースなので、変化は少ないが、神社を通過し、落ち葉を写したり、柿を写したりする。小さな柿の実なので、山柿と勝手に名付けている。椿も咲いているが、これは山茶花かもしれない。花びらが小さいと山茶花だと思ったりする。
 小さな柿の実は繁みの中にある。ピンポイントを望遠で狙うが、背景にピントが持って行かれたりする。獲物が小さいためだ。それでAF枠をスポットにすれば合った。結構手ぶれ補正が効いているのが分かる。大して段数のある手ぶれ補正ではないはずだが、効いているのが分かる。それだけでも安心だ。
 この場所で、キヤノンのネオ一眼で写したことがある。同じ柿だ。ファインダーはキヤノンの方がいいというよりミラーレス並なので、よく見える。
 FZ85はファインダーが小さい。従って像倍率が低いので、小さい目に見える。この差は出る。さらに解像力も低い。それでも何とか見えるし、ピントが来ているかどうかも確認できるので、最低限の役目は果たしている。
 写りはキヤノンとあまり違わない。同じものをペンタックスの一眼レフで望遠で写したものもあるが、それとも変わらない。どれがどれか分からない。違いが出るとすれば光線状態だろう。こちらの影響の方が大きい。だから良い条件なら写りがいいということだ。画質もいい。
 以前発見したお寺に行く。見るべきものはあまりないのが、龍の彫りものが庇近くにあったので、それを写す。数体いる、これも望遠があるから写せる。抜き取れる。
 まあ、その程度の散歩で、さっさと終え、スーパーでおかずなどを買って帰った。
 昼の喫茶店往復時はもう夕方になっていた。起きるのが遅かった影響だ。
 夕焼け程度なので、ソニーの旅カメラをポケットに入れただけ。これで24から700程まで写せるので、何が来ても大丈夫。そして小さく軽い。
 メモリカードの入れ忘れはない。マイクロSDカードで他では使わないため。充電はパソコンと接続したときにできるので、バッテリー切れはない。たまに持ち出し、たまにパソコンに繋げばいい。それだけで満タン。
 夕焼けなど、どのカメラで写しても同じようなもの。
 ただ暗くなってしまい、商店街を写したときは流石にざらっとしたものが空にかかる。ここはやはりオリンパスペン9の方がいい。コンパクト系は夜には弱いが、ソニーのカメラは合成で何とかしてくれるので、かなり暗くても昼間のように写せる。それでは夜景にならないが。
 だがこのソニーの旅カメラ、以前誕生日カメラとして買い、そのあと新製品が出たので、新しいのを買った。別に故障したわけではない。
 すると写りが一変しており、かなり良くなっていた。ソニーのコンパクト系では一番安いのではないかと思われる。これはパナソニックのFZ85も似たような位置のカメラで、普及機。ただ、最近はコンパクト系の普及機の種類が減り、生き残っているのはポケットに入るサイズの旅カメラ。700ミリ越えをした高倍率ズーム機とネオ一眼機。だから生き残っているカメラ。
 当然ソニーのWX800の上位機がある。しかも複数。ファインダーありとなしのタイプ。まあ、ソニーは古くなってもそのまま並行して売っているので、現役機が多いのだろう。
 そのファインダーのあるタイプの上位機の上はもう1インチタイプの高級機。
 だからWX800の位置は貴重。数少ない普及機で、あとは値段が高い高級機。
 WX系というのは昔からある。小さくて安いタイプ。だからソニーは旅カメラ二段構え。
 このWX800が世界最小700ミリ越えコンパクトデジカメ。
 写りがいいし、ピントもいいし、正確に合うし、早い。だからこのカメラ一台だけで写せば軽快そのもの。夏場の上着のポケット、胸のポケットにも入る小ささと軽さ。小さい目のポケットでも落下しにくし、取り出しやすい。
 それで昼の喫茶店、もう夕方近い時間だが、それで適当に写すが、非常に楽。目立たないし、背面液晶が回転するので、自転車のハンドルを台にして、ブレないようにも写せる。夜景などは、それで写すと、しっかりしたものになるが。
 小さいが700ミリまでの望遠で、デジタルズームはそのままレバーを引き続ければ1400ミリあたりまで伸びる。これはネオ一眼の領域だ。
 一度撮影に出たとき、キヤノンのミラーレスに300ミリまでのズームを付けていたのだが、それでは届かないので、ソニーのこのカメラで写した。700ミリどころか1400ミリ域でも綺麗に写っている。当然昼間だが。
 これは、最初から、ソニーだけを持ち出してもよかったのではないかと思ったりした。
 300ミリでは写せない写真でも1400ミリなら楽に写せる。デジタルズームになるが。
 ちなみにキヤノンのミラーレスはデジタルズーム的な、機能はない。テレコンのような倍になるような。
 1400ミリだと流石に液晶がガタガタし、止まらない。手ぶれ補正があまりよくないのだろう。しかし写したものを見ると、ブレていない。見た目とは違うようだ。そして手ぶれ補正の段数も当てにならない。
 安いネオ一眼と、安い旅カメラは似ている。どちらも誇れるスペックはあまりないが、利便性がいい。それと写すときプレッシャーがかからない。これが高画質を弾き出すといわれているカメラなら、結構緊張する。いい画質になるように写そうとしたり、いい画質になるような被写体ばかり探してしまうためだろう。
 そういうソニーの旅カメラの旨味があるので、先日見たα6100五台限りの特価が気になったのだ。α6400の下位機。ソニーの旅カメラWX800と位置が似ている。安い方のカメラのためだろう。
 
 

■■ 2020年11月29日(日) 午後0時19分
 
 今朝は晴れており意外と暖かい。陽射しがあるためだろうか。日陰に入るとひんやりする。
 昨夜雨が降っていたように思うのだが、見ていないので、分からない。
 しかし昨夜は寒かった。最初から毛布を一枚上から掛けていた。最近は足元に置いていることが多い。いつでも引っ張り出せるように。電気毛布は最近常にオン状態。いつもは最弱だが、昨夜は中。それでもまだ寒い。
 そのためかもしれないが、かなりの遅起きになる。時計の針を見間違えたのではないかと思うほど。これはたまにある。長針と短針を読み違えることがある。あまり長さに差がないためだろう。しかし見間違えたのではなく、そのままの時間。これは遅い。
 二度ほど目が覚めていたのだが、まだ夢の中。目玉は開いていない。寝過ぎたときに見るような夢を見ていた。何かスムーズにことが進まない。ギクシャクしているような夢。これは寝るのが苦しくなってきているのだ。寝過ぎなので。
 遅起きなら仕方がない。急ぐこともない。寝過ぎたのには寝過ぎただけの理由があるのだろう。まだ寝ていた方がいいと。
 昨夜は夜更かしはしていない。寝付きもよかった。
 今朝は順番ではファスト系喫茶店へ行く日だが、昼のど真ん中。混雑している。案の定、店の前に止まっている自転車が多い。ねじ込めないほど。それで、諦めて個人喫茶へ。これで二日続けて行くことになる。ここは昼時、混雑しない。
 客は二人だけで、この時間に来る常連だろうか。昼時に来る公務員風の団体客は休みなので、来ないのだろう。だからすいている。いつもの席が二席あり、一席が空いていた。もう一席に座っていたのは大きなリュックと防寒着の年寄り。街中散歩でも楽しむのだろうか。市街地でも結構その気になれば見所はある。なければ探せばいい。ひとの家の庭が見える場所でもいい。名園だったりする。
 晴れているので喫茶店からの戻り道寄り道散歩に出てもいい。どうせ遅起きなので、遅くなっても、もうかまわない。しかし、最近よく行っているので、同じ風景ばかり見ることになる。そうなると、日常風景になってしまう。何日も続くと。
 一日置きでもいい。日常の範囲は曖昧。自分が決めることで、感じる程度。月に一度しか行かない場所でも日常に入れることができるが、年中行事で、年に一度の場合はどうかとなると、これは非日常。何故なら行事なので、日常からは離れる。
 ただ、個人的に年に一度だけやるような行為など、あるのだろうか。やはり日々でないと日常の感じは出ない。毎日毎日繰り返しているような事柄。決して行事やイベントではなく、生活に密着したもの。
 何十年か前に日常携帯カメラ撮影というのを考えたことがある。写しに行くのが面倒なので、ただの無精だ。
 最近はゲートウェイの安いノートを持ち出している。意外と操作が軽快で、キータッチもソフトで、ある程度幅があるので、指も楽だ。これ以上広いと打ちにくいが。12インチ液晶の幅ほどのキーボード。しかし、流行の縁が狭い液晶ではなく、液晶の周囲にかなり余地がある。額縁が広い。これはタブレットして使うときのための広さだろうか。そのため12インチでももっと横幅が短くなっているのが、最近のノートパソコン。
 衝立が必要で、自立できないが、鉄のバーのようなものを引っ張り出して立てる。これが指が痛いときがある。フレームだけなので。それにバネが付いているので、パチンといってしまいそうだ。
 文字も大きい目に表示されるので、10インチよりも読みやすい。裸眼でもいけるほど。
 部屋用の眼鏡が壊れたので、買ったのだが、それが一番度の低いタイプ。しかし、眼鏡をかけているが、ほとんど裸眼で見ていたりする。余程読みにくい小さな文字のときは眼鏡で見るが。
 まあ、眼鏡をかけない方が目にはいいのだろうが、裸眼で見えにくいものを強引に見ようとすると、そちらの方が目に悪いかもしれない。
 
パナソニックFZ85
 このカメラは不思議なカメラだ。不思議とよく写るので、不思議。ネオ一眼だが、一番安い。
 昨日は朝の喫茶店からの寄り道散歩はしなかったが、帰りの道沿いで商店街の入口などを写す。信号待ちの間、暇なので。なかなか渡れない信号で、待ち時間が長い。人がいつも待っている。
 そこに宝くじ売り場と煙草屋がある。たまに買いに寄ることがある。ここだけは繁盛している。このあたりはパチンコ屋が多いので、宝くじもギャンブルなので、場所がいいのだろう。それを写す。当然手かざし。道の向こう側なので、写しやすいが、人がいないときに限る。
 帰路、裏道を通るのだが、空がどんよりしており、鬱陶しそう。そして陽射しがないので、暗い。そういう通りを写したりしていると、遠くの方に二人連れが歩いている。年寄りだ。1200ミリで狙い撃つ。しかし条件が悪い。このカメラ、陽射しがあれば強いが、少し暗いと鮮明さは落ちるが、何とかなる。
 あとは写さないで戻る。
 昼の喫茶店の戻り道に、柿の木をまた写す。同じものばかり写しているが、陽射しが柿に当たり、いい感じ。それと柿の実がまた減ったように思われる。ここは写しやすい場所。
 昼の喫茶店へ行くときは小学校の庭の木にオレンジ色の小鳥が止まっている。これも光線を受けていないので、条件が悪いが、一応写してみた。寒くなったので、こういう季節ものの渡り鳥が来るようになったのだろう。今冬初めて見る。
 写りはさっぱりだったが、条件が悪いので仕方がない。望遠を端まで延ばしきったのか1200ミリを超えて2400ミリになっていた。あとで気付いた。デジタルズーム域だ。2400ミリだとニコンp950の2000ミリの大砲を越えていることになる。
 小鳥はその道を人が通ったので、飛び立った。毎年、このあたりでよく見かける。今年もやってきた感じだ。しかし今年も冬があり、そちらの方が実は長いのだが。今からの今年の冬は12月だけなので。
 大したものは写せなかったが、それなりに被写体がある。日常移動範囲内でも。
 こういう安っぽいカメラを持ち出すと気が楽だ。
 
 

■■ 2020年11月28日(土) 午前10時52分
 
 今朝は少し寒い。明日からもっと寒いようだ。今朝の寒さは風。しかし風だけではなく、その風が冷たい。さすが12月前、これで当然だろう。これは予測されていたこと。その予測は天気予報の十日間予報。12月から寒いとなっていた。しかし、あたりまえのような話だが。
 今朝は風があるので、先日買ったフワッとした表地が毛糸のようなのではなく、ツルッとした詰まったものを着る。これはその前に買ったもので、フワッとしたものは裏に仕込まれているし、襟の裏にもフワッとしたものがある。襟は最初から立っている。どちらも首元が暖かい。
 風だけならウインドブレカーやマウンテンパーカーでもいい。ペラッとしていても、風だけは防ぐだろう。しかし薄いので、防寒性がない。それで、下に着込むことになる。暖かいのを。だからその下に着込むもの込みのジャンパーやオーバー類がいい。ダウンジャケットなどがそうなのだが、やはり毛羽立ったフワッとしたものが欲しい。
 今朝は寒そうなので、下に薄いセーターを着た。袖のあるチョッキのようなもの。それならチョッキではないのだが。
 チョッキ型のダウンもある。防弾チョッキのようなやつだ。襟も立っているので、首にピタリとくる。しかし、腕が寒いだろう。これでこのタイプは買えない。腕はカッターシャツが丸見え。見えてもいいが、それだけでは寒いだろう。
 秋の中頃にもの凄く寒い日が数日あった。それに比べると、今朝は暖かい方。それはすぐに普通の秋の気候に戻り、その後、暖か目の晩秋となった。季節は12月からは冬。今回の寒さは継続性があるはず。じわじわと寒くなる感じだが、12月末、年末まではまだまだ寒さの序の口。
 今朝は曇っており、夜中雨音を聞いたので、雨も降っていたのだろうか。ただの曇りではなく、雨が降りそうな曇り空。そして暗い。陽射しがなく風が強いとなると、これは体感温度は下がる。見た目のどんよりとした空だけでも寒いだろう。目だけで寒い。印象だ。
 今朝はまずまずの時間に目が覚め、一発起き。その手前でも一度うっすら目が覚めたようだが、それは無視。
 時計を見るとまずまずの時間。最近の平均的な時間帯。遅すぎないし、早すぎない。妥当な時間なので、これは起きるしかないので、一発起きで、二度寝はしなかった。昨夜は夜更かしはなしで、まずまずの時間に寝る。早寝ではないので、寝付きはよかった。早寝すると寝付きが悪い。だから損だ。
 蒲団に入る時間も昨夜は平均的な時間帯。早くもないし、遅くもない。こういう感じがいいのだろう。抜群の安定感というより、そういうことを意識しないほど普通。早いとか遅いとかの意識。
 いつも持ち出しているNECのノートの調子がおかしくなったので、最近はゲートウェイの12インチノートを持ち出している。上新で在庫処分で五台限りで通路にあった。店内で一番安いノートパソコンだった。それだけではなく、キーボードの感触がよいことと、キー配列がよかったので、すぐに買っている。スペックは最小。スタイルはウインドウズのノートパソコンの真似。しかしオフィスが入っており、とりあえずワードやエクセルといったビジネス系が必要な人なら、買いやすい。仕事で使う場合、好きでやるわけではないので、安いので、いいという感じで。
 上新ではNECや富士通のノートパソコンが高くて手が出せない場合、ゲートウェイがある。そのために上新が置いている。深い関係がゲートウェイとあるのだろう。
 
 昨日はその前日に八百屋で買った四束もあるホウレン草を保存のため、湯がく。まあホウレン草のお浸しを大量に作るようなもの。湯がき時間は実際には数秒でいいらしい。だから熱湯にさっと浸けるだけでいい。しかし、少し煮込んだが。
 普通の中程の鍋では大量に入らない。だから順番に浸ける。茎がぐにゃっとなれば全体が浸かる。すぐにぐにゃっとなるので、やりやすい。
 一回分使う量だけラップで包み、冷凍する。するとホウレン草団子、これは草団子だが、大量にできた。折角湯がいたので、普通にお浸しとして食べる分を別皿に取る。醤油を付けて夕食で食べたが、美味しい。柔らかい。湯がいてぐっと押さえると僅かな量になる。
 四束で200円。束といっているが、複数のホウレン草を詰めたパックが四つで200円。ただ、パックは小さい目だが長い。足の長いホウレン草で北関東産。茎が目立つ。その茎も柔らかくてよかった。
 この八百屋、安い野菜を方々から仕入れている。その都度仕入れるようで、そのためスーパーの野菜より安い。安いのを上手く仕入れるためだ。そして仕入れすぎた場合、安売りするようだ。
 
 昨夜は寝る前、それほど寒くなかったので、電気毛布は付けたが、掛け毛布は足元だけ。朝方少し寒く感じたが何とかなった。寝てしまえば分からないわけではなく、寒いとか暑いとかで目が覚めたりする。
 何とかせよと促すために目が覚めるのだろう。身体からの命令だ。
 動物としての基本的なところ、そこがまずまずなら、まずまず暮らせる。
 
日常風景撮影
 相変わらず天気のことを気にしながら、晴れておれば寄り道散歩などをたまにしている。
 昨日は朝からパナソニックのネオ一眼を鞄に入れていた。このカメラ、日常写しと広告ではなっているが、コンパクトカメラと同等の世界。しかしそれなりに大きいのでポケットには入らないが、ニコンの小さい方のネオ一眼に次いで軽い方。そしてレンズの飛び出しが短く、逆にグリップの出っ張りが結構あり、握りやすいカメラ。
 朝の喫茶店などでいつも写すテーブル上のノートパソコンだが、20ミリで写せる。かなり広い範囲が写るので、パソコン以外の周囲の背景もそれなりに入る。下手をすると斜め左の人などすっぽりと入ってしまう。
 ファスト系喫茶店ではいつもの席からでは大概逆光で、暗い写真になるのだが、少しだけ緩和する仕掛けがある。オートにしておくと、逆光と見なし、二枚ほど写し、合成するようだ。普通と明るめを写すのだろうか。さっと済むので、気付かないほどだ。本当はカメラを動かしてはいけないのだが、写し終えるとさっとカメラを隠す癖があるので、多少は動いている。
 このカメラ、撮影用というより、日常写しを謳い文句にしている。そういった20ミリから1200ミリのもの凄い幅のある画角で日常を切り取るというのが宣伝文句。
 それにしては小さくはないが、中味はコンパクトデジカメの普及機。最近安っぽいコンパクト系は姿を消したので、このカメラが水中カメラと共に一番安っぽいのかもしれない。だから簡単なカメラだ。
 光学系などのスペックはいいのだが、パナソニックのいつもの感じで、少しだけレンズが明るいとか、その程度だ。このカメラ、お決まりのライカレンズではない。凄い例外だ。パナソニックのコンパクト系は全部ライカで、1インチ高級機の中にライカではないのもあるが、ほぼライカの条件を満たしたものらしい。その条件とは色味とかだろう。
 だから、このネオ一眼はライカ系から外れる。まあ、どちらもパナソニック製なのだが。
 それでかどうかは分からないが、いつものパナソニックの写りとは少し違う。思う存分パナソニックらしい写りになるようにしたのだろうか。
 結局はレンズではなく、エンジン部、ソフト処理ではないかと思われる。これは超解像系のメリハリのきいた絵だ。要するに分かりやすい。
 結構綺麗に写るのは、ソフト処理ではないかと思われる。スマホの写真が綺麗なように。
 ただ、安いカメラで、ファインダー内蔵現役ネオ一眼の中では一番安い。少し前のコンパクトデジカメ普及機程度の値段。
 安い理由は、液晶が固定で回転しない。電子ファインダーの解像力があまり高くない。液晶とファインダーの切り替えはボタンで、自動ではない。
 だから他社や自社のネオ一眼よりも安いはずだ。ただしパナソニックなので、ユーザーインターフェースは非常にいい。フルオート撮影でもマニュアルフォーカスができたり、ピントはボケ具合だけではなく、エッジのような色が浮かぶ方式。
 ファンクションキーも二つもあるが、初期設定のままで、使っていないが、使いこなせば結構色々便利な機能が使える。
 フルオートのお任せモードでも明るさは変えたいというのがある。それ用の機能もある。普通の露出補正も使える。しかし、何処にも露出補正のボタンなどない。
 しかし一つだけある電子ダイヤル。ここに仕込まれている。それを回せば露出補正では危ないので、ダイヤルの歯車を押せば露出補正オンになる。さらに押せばプログラムシフトになる。これは使いやすい。実際には数回しか使っていないが。
 だから本格的に素早く設定を変えて写せるカメラで、このあたりのインターフェースがいい。さすがサービス満点の家電だ。
 ネオ一眼で一眼レフの形をしているが、そこから見れば小さいし、軽い。だから普通のコンパクトデジカメのように扱えるカメラなので、気楽に日常写しをやろうという感じだ。実際には凝った撮影もできるのだが。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩で、前の道路などを写す。こういうのはカメラを出せないような状態が多いのだが、人が前方にいないときにさっと撮す。当然前方の人は後ろ向きであればいい。そういうタイミングはそれほどない。だから毎日通る道だと、たまにある。そのたまを狙って写す。日常的に通る道だから、それができる。
 晴れているので空を少しだけ入れて、20ミリで入るだけ入れて写した。20ミリ、超広角レンズの威力は凄い。一網打尽で写し取れる。写真的にどうというものではないが。写せるタイミングがあったので、写したという程度。
 古い家があり、モミジとイチョウが家の手前にある。旬の美味しい木が二本もある。そして古い家。これは絵になるだろう。しかし、この時期でしか撮れないし、これも人がウロウロしていると撮れない。また家から誰かが出てきそうだし。
 写した写真を後で見ると、明快な写真。タッチとしてはカリッとしたタイプ。まあ輪郭強調で、エッジを立てているのだろう。それが極端になるとペン画のようになるが、パナソニックの超解像式は滑らかな階調があるところはより滑らかさを広げるらしい。
 小さな受光素子で、無理のあるズーム比なので、画質が怪しいはずなのだが、そういったソフト処理で何とか絵にしてくれている。
 そのあとイチョウとモミジが重なったところを写したが、ミラーレスや一眼と比べて、遜色がない。逆に明快な絵なので、見栄えがするし、よく書き込まれていると思うような感じだ。眠さがない。絵が毛羽立っているためかもしれない。
 まあ、古い家もイチョウの木も、普段から散歩で通っている日常範囲。旅先ではない。
 手袋が落ちている。地面より少し高いところにあるが、遠方も入れたい。こういうときカメラを下げてローアングルで写すのだが、液晶が回転しないので、よく見えない。まあ、液晶を引っ張り出すより、液晶を斜め上から見て写した方が早いかもしれない。何とか見えている程度だが。これは二枚ほど写した。少し角度を変えたり大きさを変えたりして。いつもは一枚しか写さない。
 次は自転車置き場に雀がいた。ハンドルの上、電動アシスト自転車の操作パネルの上にいる。逆光でシルエット状態だが、写す。偶然その近くに自転車を止めたときに、発見したので。これも日常写しだろう。雀を写しに行ったのではない。
 次は柿の木。今回は望遠が1200ミリまで使えるので、枝だけになった木の上にくっついている小さな柿を捕らえる。もう夕方で暗いので、条件が厳しい。コンパクト系は昼間は強いが、暗くなると、きびしくなるが、その雰囲気がそのまま出たような冴えない柿の写真になった。これはこれで鮮明だと感じが出ないだろう。寂しさが出ている。
 次は足元を見ると、椿の花。かなり近いところにあるので、20ミリで寄って、背景も入れる。その直前1200ミリで写していたのに、急に20ミリだ。日常とはそんなものだろう。色々なものが含まれるので、画角も幅が広い方がよい。超広角から超望遠まで。一眼レフやミラーレスではできないズーム比だ。
 最後にまた雀。夕焼けの出来損ないのようなのを写していたとき、横を見ると柳の木に雀がいることが分かった。これを切り取る。これも先ほどまで20ミリで拡がりのある夕焼け風景を写していたのに、急に望遠側で遠くの柳の木の雀を写すのだから、バラバラだ。これが日常。
 この雀、実際には風があると柳が揺れて、柳を止めることができない。暗いので、シャッタースピードも遅いし。
 今日はできても明日はできなかったりするのは風のあるなし。ただ、日常的によく通る道筋なら、風のない日にも何度か遭遇する。
 ただ、この柳と雀の写真。夕焼けがもっとしっかりとあればいい背景色になったのだが。
 
 
 
■■ 2020年11月27日(金) 午前11時07分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたようなのだが、雲が多くなり、曇り日のようになっていた。天気予報ではきっと曇りとなっていたのかもしれない。朝の晴れは何だったのか。
 今日もそんな感じかもしれない。朝、出る前に天気予報を見ると午後から雲とかになっており、一日の天気では雨。しかし、しっかりと晴れている。見間違えたのかもしれない。
 昨夜は意外と気温が高い目だったのか、電気毛布が暑苦しく感じた。いつもの掛け毛布も足元だけで、上に引っ張り上げるほどの寒さではない。この前、寒い夜があったので、用心したのだが、高い目だった。
 しかしに明日あたりから寒くなるようだ。日曜からガクンと気温が下がるような。これは以前、長期予報で12月に入ってから寒くなるとなっていたのと合っている。十日近く前に見た長期予報。その日が近付いて来ている。十日前の長期予報は記録されない。だから合っていたのかどうかが確認できない。パソコン画面をキャプチャーして保存するほどのことではない。それで、どうなるのかと考えると、何ともならない。何もない。
 ただ十日間予報の十日目がどの程度の確率で当たっているのか、当日の天気と照らし合わせば楽しいかもしれない。だが、多少はずれていても天気に影響はない。予報通りに天気も合わせてくるわけではない。相手は自然現象。予報とは関係なく振る舞っている。
 今朝はまずまずの目覚めでの起床時間帯。最初に目が覚めたときは遅くなったと感じた。時計は見ていない。かなり遅いのではないかと思ったのだが、遅いついでにもっと寝てやれと二度寝。これは起きてもかまわない状態だったが、寝た。そして目が覚め、怖々時計を見ると、意外と遅くない。よくある普通の時間帯で、早くはないが、遅くもない。
 これで、気分を良くした。昨夜は夜更かしはしていないのだが、蒲団に入ってから寝るまでの間が長かった。寝付けない。それで、何時頃に寝たのかは見ていないので、分からないが、かなりの夜更かしをしたとき程度の遅さだったと思う。これを覚えていたので、朝、目が覚めても、まだ寝ていた方がいいと思ったのだろう。
 寝起き行く喫茶店までの道も陽射しがあり、暖かい目。日陰に入るとひんやりするが、喫茶店内に入ると暖房で、暑いほど。
 今朝はファスト系の喫茶店。この前、来た時は遅起き過ぎて昼頃になり、混んでる時間帯でレジに列ができていたが、今朝はその手前の時間帯なので、問題はない。
 昨日は遅起きだったが、夕方前に行く喫茶店へかなり遅い時間に行く。もう夜だ。そのついでに夕食のおかずを買う。コロッケの詰め合わせがまた食べたくなった。量が多いし、満足感がある。それで肉屋へ行くと、全部消えていた。全部売り切ったのだ。仕方なく魚屋のフライか天麩羅ものを見に行くが、最後の最後なのか、値段を書き換えている。二回目だろうか。最終だ。
 海老の天麩羅4尾で100円台。それほど大きくはないが、安い。野菜は作り置きがある。
 ついでに八百屋を見るとホウレン草4束で200円。一束が少ないので、そんなものだろう。それが笊売りで四つの袋が入っている。丁度切れていたので買うが、以前も買ったが萎れてしまった。量が多すぎるのだ。今回はお浸しにして保存することにする。しかし、それも長く保存していると、漬物になってしまうが。
 ホウレン草は朝の味噌汁にいつも入れている。だから入れる一回分だけ湯がいてから冷凍すればいいのかもしれない。ホウレン草の冷凍は良いのだが、解凍で温かいホウレン草のお浸しは今一つ。だから煮物に入れるのなら冷凍でもいい。
 大根が異常な安さ。しかし、大根一本買っても使い道がない。それほど減るものではないので。
 それで、晩ご飯は豪華な海老の天ぷらだったが、ほとんどは衣。衣の塊が玉になって枝ができている。所謂衣の花だ。名人は花を咲かせない。それらを捨てると、あまり海老本体はなかった。今、考えると、これは天麩羅うどんや天麩羅蕎麦用。何故なら、それらは衣を食べるためだ。だから海老が入っていなくてもいいほど。出汁に溶け込んだ衣が美味しいため。
 美味しい串カツ屋は、具が美味しいのではなく、衣が美味しい。まあ、天麩羅の衣とは、また違うが。
 昨日は暗くなってから喫茶店へ行ったのだが、少し風がある。例のふわふわで柔らかいボアジャンパーの防風効果と防寒性を試すにはいい機会。
 防風性はまずまずだが、やはりナイロン系の表生地のものの方がいいようだが、スースーと風を通すわけではない。防寒性はかなりあり、これで補っている感じ。冬は毛糸のセーターだけではきついだろう。風を通してしまうためだ。そこをポリエステルのボアが何処まで何とかしてくれるかが見もの。
 しかし、部屋着として羽織った方が合っているかもしれない。電気ストーブだけでは寒いときがある。そのとき、上に柔らかいものを引っかける感じだ。ジャンパー系ではなく、ボアが前面に出ているタイプは手触りがいい。触ったときの感触が暖かい。ポケット内もボア。
 まあ、これからもっと寒くなるはずだが、何処までいけるかが楽しみ。風の強い日は、表地がツルッとしていて裏にボアが入っているタイプを着ていけばいい。こちらは完全にジャンパーだが。首元がボアなので、これだけでも暖かい。また、雨が降りそうなときも、防水性があるので。こちらだろう。だから着分ければいい。
 今朝はしたにセーラーを着込まないで、そのボアジャンパーを着たのだが、問題なかった。
 
ソニーα6100その後
 別に買ったわけではないので、その後も何もないのだが、どういうものかと調べている程度。
 こういうときは価格コムとか、アマゾンとかの試用レポートを読むことになるが、読むとどのカメラも買えなくなる。逆に買う気を失うように、見に行ったりする。
 最初のレビューからして、傑作だった。やはり同じことを言っている人がいる。
 夜や室内や暗い場所のときはいいが、明るい日中で写した写真は、コンパクト系で写したものと変わらないと。まあ、本人は区別出来て当然だが、人に見せた場合、分からない。
 そのコンパクトカメラ、パナソニックの一番安いネオ一眼で、20ミリから1200ミリのズームが付いている。これだけの無理をしたズームでは写りは悪いだろうといことだが、分からないほどとか。そのカメラ、持っている。写りはそれほど目立たないが独自の味がある。α6100のキットレンズは24ミリスタートで暗いが、パナソニックは20ミリスタート。この差はかなりある。そしてパナソニックは20ミリのときF2.8ある。明るいのだ。まあ、そういう個々の問題ではなく、差が分からないというのが傑作だろう。やはり同じことを言っている人がいて、安心した。
 パナソニックの一番安いネオ一眼で写したものと比べても分かりにくいというのだから、買う必要がない。
 やはり価格コムとかを読むと、どのカメラも買えないようだ。買えない事情が書かれている黙示録のようなもの。
 ノートパソコンもそうだ、ゲートウェイのペンティアム機が意外と早い。上新で一番安いノートパソコンが。
 HP社のかなり早いスペックのノートを持っているが、一太郎などでカーソル移動でもたつくのはHP社の方だ。高速CPUや積みすぎのメモリは何処へ行ったのだ。
 要するに使用目的だろう。重い作業をさせると早いが、軽い作業をさせるともたつくとか。
 しかし、α6100を調べていたのだが、パナソニックネオ一眼の株が上がった。良いのを持っていたのだ。
 それで今朝は、それを鞄に入れた。
 
 
 

■■ 2020年11月26日(木) 午前11時36分
 
 今朝は晴れている。それなりにすっきりとした晴れ。夜は寒かったのだが、朝の気温は高いようだ。これは陽射しがあるため。布団から出たときもあまり寒く感じなかったので、やはり高い目なのかもしれない。冬へぐっと向かいつつあると頭の中にはあったが、戻りがあるのが季節。季節といっても僅かな範囲で筋目にはならないが。しかし秋の中にも色々あり、冬の中にも色々ある。区切らないといけないほど違いがあったりする。秋の初めはまだ夏だし。
 今朝は二度寝をしたので、起きたのがまた遅いが、昨日よりもまし。昨夜は早寝したのだが、すぐには寝付けなかった。寒いので、早く蒲団に入りたかっただけなので、そんなものだろうか。眠くなったので早寝した、ならいいのだろう。
 最初に目が覚めたときは少し遅い目だがまずまずの時間。ここで起きるかと思いながら、またうとっとしてしまった。しかし昨日ほどには遅くはない。そして最初の目覚めも早い目。最近の平均的な時間。平均なのでピタリではなく、早い目と遅い目の中間。
 しかし、睡眠時間は足りている。二度寝は不足しているときとは限らない。怠けているだけだろう。まだ寝ていたい。起きたくないと。ただ、楽しいことがその日あれば、元気よく起きてくるだろう。眠くても。
 しかしそんな日は滅多にない。日常が毎日そうだと疲れ果てるだろう。だからまずまずの日がいい。それほど良くもなく、悪くもないような。
 今朝の寝起き行く喫茶店は個人喫茶。ファスト系と交互。
 当然もう開いている時間。昨日はファスト系で昼時と重なりレジで並んだが、この個人喫茶はそういうことは一切ない。ランチものをやっていないためだろうか。
 昨日は起きるのが遅すぎたので、夕方前に行く喫茶店を省略。それで時間の余裕ができた。逆に早い目に晩ご飯を食べたほど。
 遅起きでも何とかなる。逆に時間的余裕が生まれたりする。嘘のような話だが。
 今朝は暖かいし晴れているので喫茶店からの戻り道散歩をしたいところだが、ポケットにペンタックスペン9を入れているだけなので、少し頼りないが、散歩メインなら問題はない。どうせいつもの風景しかないし、それらも結構写したので、同じものをまた撮すことになる。
 しかし、二度寝で遅い時間になっているので、考えものだ。夕方前の喫茶店を省けば問題ないが、それは成り行きで決まるだろう。ただ、非常に重大な話ではない。どちらでもいいような話。
 11月も下旬の真ん中あたり。12月が近い。あっという間だろう。しかし、一気に飛ぶわけではない。一日単位で進む。寝て起きて、また寝て起きての繰り返し。寝ることで区切られる。それが一日単位。そして昼と夜がある。これで区切られる。
 一日というのは歩の歩み。一歩一歩という感じ。一日一歩だと、長い間そこに立っているようなものだが。
 昨日はいつもの衣料品売り場で女性向け商品のバーゲンをしていた。規模は小さい。それとは別に店内の目立つところにフワフワコーナーが設けられていた。柔らかそうなジャンパーがメインだが、ズボンとかもある。既に防寒ズボンが前面に出てきた。冬前という感じだ。
 ふわふわで、柔らかい感触のジャンパーだが、表生地が毛糸のように毛羽立っている。本来裏側に仕込むボアが逆向けになっている。脱いでひっくり返したようなものだ。
 これは、果たして暖かいのだろうか。確かに触るとふわふわで暖かいが、内側はどうだろう。表生地ではなく、裏生地が外側に来ている状態は如何なものかと考えた。どういう感じなのか、掴めない。
 裏生地は細かな小穴の空いた網になっている。ツルッとしたものではなく、網の柔らかいものがくっついている。それで毛糸のセーターのように腕が通りにくいとかはない。それなりに滑る。全てポリエステル。
 昔の何に相当するのかと考えたが、毛糸のファスナー付きのセーターに近いのではないかと思われる。しかし、ボアなので、風を受けると、スカスカにならないはずだが、どうだろう。
 前回買ったのと同じ3000円台。そして二割引。新製品のようだ。それが飾られている場所にあるので。だから特価台ではない。
 元々安い品なのかもしれない。細工はほとんどない。
 一番気に入ったのは襟が最初から立っており、ふわふわの分厚いのが首を覆うこと。ファスナーでそこまで上がる。ファスナーは当然冷たくない樹脂製。
 前回買った3000円のジャンパーも首元が良かったが、それよりも少し分厚い。だが、この前面ボアで防水性を諦めたようだ。まあ、スポンジのように染みこむはずで、傘なしで雨を受ければ重くなるのではないかと思えるが、水滴程度ではいいだろう。滅多に傘なしで雨の中を移動しないので。
 失敗した場合、部屋着にすればいいと思い、買ってしまった。
 早速部屋で着てみた。部屋着としては暖かくて良い。
 これは試着はしなかった。選択肢はMとLやLLだけなので。それにセーターのように嵩のある冬物は大きい目でもかまわない。下に着込めるため。それと袖が短いと、手袋のかわりにはならない。
 着ると確かに暖かい。これはイメージかもしれない。表生地が柔らかく、触っただけで暖かい。ヒナのように。
 袖はいい感じで伸ばせる、袖口に軽くゴムが仕込まれているようだ。値札を見るとチェストとなっていた。
 前回買ったのは裏毛のあるジャンパーだが、腕には裏毛はない。それで寒いとまではまだ思わないが、
 今回は全てが毛羽立っている。だから腕が太くなったような感じ。やはり前開きの毛糸のセーターに近い。上にコート系を羽織れば、インナーにもなる。
 しかし、まだそこまでは寒くないので、この柔らかそうなので間に合うはず。
 今朝はそれを着て喫茶店へ向かったのだが、着た瞬間暖かい。まあ、今朝は気温が高い目で陽射しもあるので、寒さにどの程度効果があるのはまだ分からない。
 
オリンパスペン9での撮影
 すっかりポケットに馴染んでしまったオリンパスペン9だが、昨日は遅起きで天気も今一つよく分からない空なので、このカメラだけをポケットに入れての日常風景撮影となった。だから撮影する気などないので、メモ代わりに写した。まさにペンで書くのではなく、ペンで写すということだが。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は遅すぎたので、省略。真っ直ぐ戻ったが、町並みを適当に写す。これは空が白いので、冴えないので、空が入らないように写した。
 まあ、こういう日は気合いが入らないので、気合いを入れなくても写せるオリンパスペンが良い。面倒なのでズームは使わず28ミリだけで写すことが多い。この画角はぼんやりと視界に入っている画角のようなもの。目の端では見えているが、実際には見ていないが、何かがあることは視野内には入っている。28ミリで写すと端の方にそれが写っている。立ち上がりが24ミリよりも楽なのは、広すぎるので、ズームで28や35あたりまで狭めなければ何を写したのかが分かりにくい写真になる。所謂散漫。
 それでも咲き始めた椿の赤い花が人の家の庭の中にあったので、それを写すときは最初から74ミリまでズームアップしている。これは電動なので、引きっぱなしにすればいいだけ。カメラを構えたときは既に74ミリになっている。最大の望遠にしても届きにくいことは分かっているが、木はそれなりに大きいので、全体が入った。美味しいところだけ抜くことはできないが。
 だからメモのようなもの。または椿がもう満開のように咲いていた、というのを目撃した、という程度。
 次はまだ咲いているのかと思う朝顔。さらに蕾まで出ている。この時期朝顔は旬ではなく、もう終わっているはずだが、敢えて写す。朝顔が許されるのなら、まだ咲いているコスモスも許されるだろう。どちらも飽きるほど写したが、写真は日もデーター化されているので、参考になる。決して朝顔博士ではないが。
 次は帽子の落とし物。これも飽きるほど写しているが、あると写したくなる。帽子のタイプが違うし、何処にあったのかも違う。だからまだ写せるのだろう。これは定番ものとして写している。迷うことなく写せる被写体。決まりものだ。
 昼は上新へ行くため、エスカレーターに乗る。乗った瞬間それを写している。何かに使えるだろう。
 上がると広場が見下ろせる。それをカメラを突き出して写す。真下ではないので、液晶を回転させなくてもいい。このカメラ、真下の撮影も回転するので、得意だが。いずれも28ミリで写している。人がいるので、さっさと写さないといけないので、ゴチャゴチャしている場合ではない。電源を入れて構えてシャッターを切るだけで、一杯一杯。
 次は通路。誰もいないので写したが、横の階段の上に守衛がいた。見回りの年寄りだ。じっと見ていたのだろうか。立ったまま動かない。視界に入っていなかったのかもしれない。ただ、カメラが小さく、液晶撮影で高く構えなかったので、スマホでも見ていた程度の印象だろう。
 戻りは夕焼けが終わりがけで、赤みのあるところが僅かにあったので、それを写すが、望遠で抜けないので、諦めて手前の何でもない家も入ってしまう28ミリで写した。本気で写す気がない日だった。
 こういうとき、ポケットに入るミラーレスは活躍するが、それを活躍と言えるかどうかは分からない。
 ただ、このカメラの雰囲気と合っている。
 
ソニーα6100再見学
 ソニーのミラーレスだが、5台限りの特価品。ものは新しい。α6400の次ぎに出ている。初代α6000もまだ並行して売られているが。
 それで最大のポイントはファインダーの解像力。それでα6400と比べて見たのだが、見た限り、それほど変わらない。まあα6400のファインダーはピントの山が分かりにくいタイプなので、比べても分かりにくい。解像力は半分ほど。しかし、その解像力にしてはよく見えている方だろう。
 普通に店頭で見れば、粗いファインダーだとすぐに分かるようなものではないので、スペックなど見ないで買ってしまえるほど。6400よりも安い。ほぼ同じスペックで、AF性能も同じ。ボディーの形状も同じ。
 値段の差は二万円ほど。
 標準ズームは沈胴式の電動。電源を入れるとレンズがすぐに飛び出す。そしてズームも連動。望遠端から、まだ先があり、デジタルズーム領域にイケイケで入る。AF窓が中央の大きな箱に変わるので、それで分かる。昔でいえば135ミリほどの望遠まで行けるということだ。昔なら、それで十分だった。
 これは、少し考えてもいいが、二万円の差なら6400の方がいいのではないかと思える。やはり電子ファインダーの解像力が気になるので。
 しかし、何度かα6000を買おうとしたが、未遂に終わっているのは、レンズ構成が難しいためだ。高倍率ズームもソニーから出ており、上位機はキットレンズとして付いているので、それでやっていける。この前まではα6000系の最高機種だった。ボディー内手ぶれ補正もついている。
 α6400のキットレンズ付きの新品と中古での価格が同じ程度。しかし高倍率標準ズームといっても200ミリまでの望遠。高いカメラでAFもいいのだがこれでは何ともならない。超望遠域でこそ高速AFが欲しい。
 だからソニーα系を選択するのは難しい。
 それよりもソニーの旅カメラならポケットに入り、画質も十分あり、望遠も700ミリ越えをしている。こちらの方がよかったりするが、あまり写した気にならない。実用性は高いが。
 しかし、その値段なら富士の新製品の軽く小さいミラーレスや、がっしりとしてファインダーもいいニコンミラーレスもある。
 
 

■■ 2020年11月25日(水) 午後0時16分
 
 今朝は曇っている。どんよりとした空。灰色がかっており、真っ白ではないので、少し暗い。そして寒い。最近晴れの日が多いような印象があるが、晴れの方が印象に残るためだろうか。
 今朝はかなりの遅起きだったので、気分も低調。二日続けて遅すぎる時間帯。その前、二日続けて早起きだったつけが回ってきたのだろうか。しかし、寝た時間が遅かった。夜更かしなら仕方がない。そして昨日と同じで、寒いので、朝、起きるのがいやだったのだろう。その願いが通じて、目覚め時間が遅かったのかもしれない。最初に目が覚めた時間が遅い。その手前の時間に目が覚めるはずなのだが、それがない。その手前の時間はかなり早いので、寝てしまうが。
 それで寝起き行く喫茶店が昼時。これは避けたいところだったが、選択肢はない。ファスト系喫茶店はハンバーガー屋でもあるので昼ご飯を食べに来ている客がレジで列をなしている。並ばないといけないが、それほど時間はかからない。レジでは注文し、支払うだけ。物は店員ができ次第運ぶ。だから普通の店だ。ただし先払いであることが違うだけ。また食べた後片付けなくてもいい。
 それでいつも無人の元喫煙室だが、満席近い。そのためいつものテーブルにつけなかったが、まあ、問題はない。昨日の個人喫茶もいつものテーブルが二つとも塞がっていたが、特に問題はないが、カメラが取り出しにくい場所。その程度の問題だ。あとは鞄を置くスペースが狭くなる。横の椅子だ。いつもの席はソファーなので、長いので、場所が広い。長いと言うべきか。
 今朝は四人掛けしか空いていなかったので、そこに座るが、ここもソファー席。だから鞄を置きやすい。いつもは二人掛け席で鞄は床においている。鞄が汚れそうだが、地べたではない。
 遅起きするとそういうことになる。またゴミの回収日なのだが、もう回収車は出たあと。かなりの遅起きだと、そうなる。
 気温は確実に低い目になっており、夜など寒かった。寝ているときも寒さを感じた。電気毛布を最弱にしているが、もう少し上げないと寒さで起きてしまうかもしれない。眠りが浅いと長寝になるのだろうか。
 昨夜は確かに夜更かしとなったが、そこから計算しても起きた時間が遅すぎる。寝過ぎだ。
 昨日はおでんを買う。家で温めるタイプだ。スーパーの品。これが種類が多い。全国の名物おでんなどがある。レンジで温めるタイプと、鍋にどかっと移して、普通に温め直すタイプ。
 買ったのは、博多おでん。地名だけで選んだわけではないが、屋台のおでんを連想した。
 本当は京風おでんを手にしたのだが、レンジタイプ。よく見ると有名メーカーのもの。冷凍食品なども作っている。その中のおでんも入っていたのだろう。そのメーカーのおでんも種類が多い。味付けの違いだろうか。中に入っているものはどのおでんセットもそれほど変わらない。
 博多おでんは量が多かったが、具の数は同じ。だから具が大きいのだろう。ちくわが大きかった。
 食べた感じ大味。野太いおでんだった。半分食べ、半分残し、その残りも減らしたので、もう僅かしか残っていない。これは野菜の煮物の中に入れることにする。
 おでんを買うのも続けて、前回買ったおでんがスーパー製で、ちくわの軟らかさ、ごぼう天のゴボウの柔らかさが気に入ったので、また買うことにする。冬場のおかずはおでんに逃げるというのもあるが、そればかりだと、やはり飽きるだろう。
 
ペンタックスK70
 昨日は定期的に持ち出しているペンタックの一眼レフで昼の喫茶店往復の沿道などをいつものように撮る。昨日はさらに鞄の中にはいつものノートパソコではなく、ゲートウェイ。上新で一番安いノートパソコンだ。共同で作っているのではないかと思える。上新にはずっとゲートウェイのパソコンが置いてある。数少なくなったデスクトップ機も。これもたまに持ち出している。
 いつものNECのノートの調子がおかしいので、ピンチヒーターではないが、定期的に持ち出している。気分が変わっていい。
 12インチノートだが、モニターの解像力の推奨では文字が小さくなる。それで150パーセントに上げた。推奨から外すとフォントが汚くなるらしいが、このノートはそういうことがないので、文字の大きさを優先させた。
 NECは10インチなので、老眼鏡を忘れたときなど、ファイル一覧画面で、ファイル名がよく読めない。12インチだとモニターが大きくなった分。文字も大きくなる。それで楽に読める。
 キーボードはNECの方がいいが、それに次ぐ良さがある。だからかなりいい方だ。キーの配列も気に入っている。
 12インチ幅のキーボードなので、窮屈さがない。
 ただ、喫茶店などでは場所を取る。12インチなので大きいのではなく、衝立を出すため。これで後方にスペースが必要になる。
 スペックは最低で、ペンティアム機。しかし最新のペンティアムだったらしいが、出てからかなり経つ。一太郎を使う程度なので、十分だ。
 かなり早いノートもあるのだが、カーソル移動はゲートウェイ機の方が早かったりする。そんなわけがないのだが。
 これは余談。
 ペンタックスには28ミリから400ミリほどの高倍率標準ズームを付けているので、ほぼ万能。カメラボディーは小さい目だが、重い。レンズもそれなりに重いが、純正品。カメラもレンズも防水機能が少しあるタイプ。雨の日は傘を差して写すので、防水などなくてもいいのだが、埃とかが入りにくいので、鞄の中に無造作に突っ込んでいても気にならない。
 やはりこのカメラを持ち出すと、落ち着く。最近はキヤノンのネオ一眼を多く持ち出しているのだが、簡単に素早く写せるので、素っ気ない面もある。
 昼に行く喫茶店までの道だが、早速雀がいた。いい陽射しを受けて木の枝に止まっている。ギリギリセーフなのか、先に通った人を見ても逃げない。
 これは当然望遠で写す。400ミリほどなので、雀のアップは無理だが、どこに止まっている雀なのかの全体が分かる写真が写せる。
 次はよく手入れされた庭木。これは高く付くだろうと思うほど本数が多い。小さな丸がいくつもあるような刈り方。これも斜光を受けて良い感じだったので写す。同じ場所でも陽の差し具合で違ってくるので、今まで無視していたものでも光で生き返ったりする。
 猫もいたが、これもアップは無理。逃げない猫だが、遠いところにいる。排水溝を挟んで。そこには人がいけない場所。工場の塀だ。行けるとすれば植木屋だろう。たまにそこに入り込んで、塀の中の木を塀の外から散髪している。
 喫茶店はすいていたので、テーブルの上のノートパソコンを写す。最短撮影距離が少しあるので、身体を引いて液晶で写す。このときはミラーレスになるが、喫茶店内でカメラを目の高さに上げて写すのは、今一つなので。
 戻りは夕焼け。かなり赤いが地平線の近くだけ。僅かな幅の夕焼け。これは望遠で美味しいところだけを抜く。
 このカメラ、どうということもないカメラで、特徴があるわけではない。ただオートだとかなり感度が上がる。できるだけシャッタースピードを上げたいのだろう。だから猫とかを望遠で写すとき、明るいのに感度が怖いほど上がっているが、そのおかげで猫が動いても止められる。感度耐性が強いカメラなのか、普通に写っている。また暗いところでも色が落ちない。
 要するにほとんど芸をしない普通の一眼レフと言った感じ。
 この何でもないカメラの方が逆に飽きないで使える。
 
 

■■ 2020年11月24日 火曜日 午前11時37分
 
 今朝は晴れている、何か久しぶりのように思われるが、昨日も晴れていたように思うが、雲が多く、晴れのイメージがない。
 晴れていると感じるのは寝起き喫茶店へ行くときの道。陽射しがあるところに出て、見晴らしのいいところを自転車で走っているときだ。空はそれほど見ていないのだが、晴れていることは分かる。まあ、あたりまえだで、誰でも分かる。
 それで上を見ると、雲がないか、少なかったりする。そしてやはり陽射しだろう。気温は関係しない。しかし湿度とは関係する。雨や曇っている日は湿気が高いはず。まあ雨が降っているのにカラッとした日もあるが。当然気圧の影響も大きい。気圧だけで天気が分かったりする。
 いい天気だが今朝は遅起き。夜更かしだったので、当然かもしれない。昨日は夜更かし気味だったが早起きした。そして昼寝も夕寝もしていない。それなのに眠くないので夜更かしできるほど。そのおつりが今朝出たのかもしれない。
 最初に目が覚めたとき、無視して寝た。起きたくないのだろう。遅起きになっても。
 そのときの時刻は見ていないので、分からない。何時に第一の目覚めがあったのか、知りたいところだが。これが自然な目覚めのはず。そのとき起きておれば。
 起きたくない。もっと寝ていたいと思うのは、寒いためもある。そして次に目が覚めたときは時計を見たが、これはアタリかスカかのようなもので、何が飛び出すのか分からない。怖々見ると、かなり遅いがそういう日も結構あるので、とんでもないほどの遅起きではない。
 そういう日は夕方行く喫茶店を省けばゆったりできる。逆に早起きした日よりも時間のゆとりがあったりする。
 それを考えると、朝の喫茶店からの戻り道に散歩に出てもいいような気がする。晴れていて、気持ちのいい日なので。しかし、もう朝ではなく、昼に近いのだが。
 今朝はファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ。今日は堂々と行ける。休みなのだから高くても仕方がないと。しかし煙草が吸えるし、ゆっくりできる。
 昨夜は電気毛布のスイッチを入れると共に、掛け毛布も使った。寒いとき、掛け毛布を一枚上に重ねる。これで少し重くなり、押さえになる。だから今の夜具では最高レベル。ただ毛布は分厚いタイプではないし、下はタオルケットと夏の薄い掛け布団。普通の綿の入った蒲団にすれば、分厚いし重いので、掛け毛布などいらないのだが。
 電気毛布の弱のまま。ほとんど自分の体温で温めているようだが、その補助だろう。毛布に手を当てても温もりがなかったりする。逆に電気毛布を人が温めているのではないかと思ったりした。逆ではないか。
 週末か週明けから寒くなると言う予報がかなり前にあった。いつの予報か風の噂か分からないほど以前のこと。それを覚えていたのだが、ガクンとまでは下がっていないが、確かに寒さへと向かっている。冬へ。
 木枯らしが吹くと寒くなる。風景としてはまだ木にくっついている葉が全部落ちた状態。所謂冬枯れ状態。木枯らしはそのダメ押しで一気に落とす。その状態は冬だろう。まだ葉が色付いている間は大丈夫。これだけでも天気予報だが、予報ではなく結果だが、その結果はリアルなもの。現実だ。
 日は進んでいるが、今は年末に向かっている感じが少しある。クリスマスの飾り付けを見ると、そう感じる。クリスマス云々を言い出すのは12月に入ってからで11月から言うのは早いが、既に飾り付けはクリスマスモード。その前はカボチャだ。和風はないのだろうか。年中行事というのがあるが、結構ローカルだったりする。
 村の行事、農家の仕事に関係する行事などがあるのだが、ほとんどの人が農民だった時代と、今とでは違ってくるのだろう。
 
上新でソニーα6100見学
 昨日は平日だと思っていたが家電店の上新へ行くと人が多い。行く途中の店にも客が多い。祭日のようだ。こういう日は家電店で買い物をしない方がいい。上新の人ではなく、ネット屋がいるので。
 またユニクロなどはレジで長蛇の列になっていそうだし、上新もそうだ。しかし平日だとがら空き。買うのなら平日。ただ、見学なら土日祭日がいい。他の客に混ざってしまえるので、目立たない。
 さて、そこで特価台というか、売りたい品を一番前面に出してきている台がある。そこにソニーのα6100が五台限りの特価として売られていた。滅多にソニーのカメラはそこには登場しない。キヤノンの安い一眼レフかオリンパスの安いミラーレスが居座っている。つまり買いやすい安い目の台なのだ。
 まあソニーのα6100といえば最新の6400のお得用品という感じで、α6000よりも新しい程度。AF性能が安くても凄い。
 手に取ってみると、やはりいい。感触が。これは触ってはいけないカメラで、見てもいけない。
 小振りながらいい感じのグリップ、その先の電源レバー。これは使いやすい。そして小さく軽い。軍艦部は平。フラット。ファインダーは内蔵。
 しかしそれならα6400を買わないで、これを買うはずだが、そうはいかない。世界最速のAFとかは、そのまま付いているはずだが、落とし穴。トラップがある。ファインダーだ。
 像倍率は同じだが、解像力が半分ほど。いつの時代のミラーレスかと思うようなスペックだ。このタイプの電子ファインダーの付いているカメラを持っているが、広角では分からないが、望遠だと鮮明さが落ちて、本当にピントが合っているのかどうか不安になるほど。
 これが5万円ぐらいのカメラならいいがキットレンズ込みで10万を超えている。
 まあ、このカメラが出たとき、すぐに気付いたのだが、忘れていた。少し高いがα6400まで行かないと、満足度は低い。ネオ一眼の電子ファインダーでももっと解像力があるのだ。それより劣るミラーレスカメラなど、一寸考えてしまう。ただし背面液晶だけで写すのなら、何ら問題はない。
 ただ、α6000系の背面液晶は小振り。ネオ一眼の方が液晶が大きかったりする。まあ、コンパクトにするため、そうなったのだが。
 昨日は偶然キヤノンのネオ一眼を持ってきたのだが、同じものが展示されている。値段が上がっている。特価品なのに。
 このカメラ、発売日に買ったが、発売月かもしれない。クリスマスの頃だ。そのときの方が安かった。新製品で出たばかりの一番高い頃なのに。
 このカメラ、ファインダーが大きいし解像力も普通にある。キヤノンM系ミラーレス並だ。それを知って、飛びついて買った。その旧機種はファインダーが小さく、解像力も低かった。
 鞄の中に入れていたので、朝もそれで写している。バラを写した。他のカメラでも、同じようなものを写しているが、キヤノンで写すと晴れ晴れしい写真になる。非常に明るい。21ミリで0センチ近くまで寄り、バラを画面一杯に入れ、背景に青い空と白い雲を入れた。気持ちのいい写真が写せた。
 夜はオリンパスペン9だけをポケットに入れて喫茶店へ。夕方前に入る店だが、もう暗い。しかし、僅かに明るいところがあったので、それを写すが、ほとんど夜景だ。
 比較的明るい歩道などでも写す。最後は商店街の夜景を写して締めた。
 ミラーレスは、このポケットに入るオリンパスペン9で十分だろう。中古でかなり安かった。
 しかしα6100はちらっと触っただけなので、ファインダーの解像力の低さがどの程度なのかまでは確認していない。スペックと実際とは違う。
 
 
 
■■ 2020年11月23日 月曜日 午前10時06分
 
 今朝は曇っているが青空も見える。大きな雲がどかっとあるが、動きそうだ。天気予報では曇りから晴れになるはずだが、雨が降り出してもおかしくない。まあ、天気はどう変化してもおかしくないので。
 寒さはそれほど感じないが、寝るときはしっかりと電気毛布のスイッチを入れていた。しかし、暑苦しくなり、掛けていた毛布をずらした。
 要するに電気毛布を切れば掛け毛布を掛ける。電気毛布を入れると掛け毛布は外すかずらす。昨夜の提督の決断は電気毛布を切らないで、掛け毛布をずらす、にした。
 その後、快適な温度で寝ることができた。朝は早い目に起きてきた。少し早い。いつもにはない時間。迷ったが早起きのチャンス。しかし、そのままじっとしていると二度寝になったようだ。しかし、まだそれほど時間は経っていない。十分早い。時計の針も動いていないほどの二度寝だった。
 だが、昨夜は夜更かし。早い目に寝ることができたのだが、そういう日に限って寝るのが遅かったりする。それで睡眠時間を計算すると、足りない。これでは一日しんどいのではないかと思われたが、寝起きは元気。しかしどこか不足している節があり、いつもの寝起きの体調とはやはり違うようだ。これはしばらくすると、いつもに戻る。早く起きてきたとき、よくあること。
 しかし、昼寝が必要だろう。
 早く起きてきても、天気はあまりよくない。風も強い。朝の喫茶店からの寄り道散歩も余裕で行ける時間なのだが、どうするかは決めていないが、晴れているのに、細かな雨、小糠雨が降ってきた。日はカンカンに照っている。それを喫茶店から見ているのだが、雪のようにも見える。まあ、狐の嫁入りだろう。誰も傘を差さないというより、傘など持ってきていないのだ。霧雨かもしれない。霧吹きで飛ばした水滴のように細かい。路面に落ちても濡れた形跡がそれほどない。これは記録的には雨量ゼロだろう。
 喫茶店へ向かうとき、大きな雲が出ていたので、それが犯人。
 長期予報を見ると、それほど寒い日はなく、ガクンと落ちるのは月末から。まあ12月に入ると、流石に寒いだろう。何かあたりまえの予報、カレンダーを見れば分かりそうな予報だが、十日間予報の9日目と10日目あたりを当てようとしているので、確率は低い。遠すぎる。
 どちらにしても12月に入ると一段寒くなると言うことだろう。
 今朝の喫茶店はファスト系。だから窓があり、外がよく分かる。
 明日はファスト系喫茶店が定休日なので、今日、入らないと、個人喫茶へ行くと、二日続く。今日ファスト系へ入れば、ファスト系が二日続くが、毎日行っていたので、続いてあたりまえ。
 それに今朝は早起きなので、個人喫茶はまだ開いていないはず。ぎりぎりで開いているかもしれないが。
 だから個人喫茶が開く時間程度の早起きが良いのだろう。どちらの店にも行ける機会がある。それ以上の早起きでもいいのだが、急にはできない。今朝などは偶然の早起きで、例外だろう。
 昨日は晩ご飯のおかずに困り、何か出来物の惣菜でも買おうとしていたが、おでんがあった。パック入りで出汁の中に浸かっている。二人分。同じ具が二つある。関西風おでんとなっている。だから関東炊きだろう。関西で作るから関東炊き。
 これを土鍋にそのまま入れて温める。煮込む必要はない。既に丁度の柔らかさまで煮込んだものを詰めているはずなので。
 それに、それ以上煮ると、出汁が足りなくなる。水を差すと薄くなる。それを考えて、ギリギリ入る土鍋で温める感じで煮る。
 野菜は野菜を煮込んだ鍋があるので、問題はない。逆にタンパク質系が頼りないが、卵とゴボ天とちくわが入っている。練り物なので、魚のすり身だろうが、ほとんどが小麦粉だったりする。卵だけはそのまま正直。
 土鍋の威力は凄い。火を消しても、まだ沸騰している。ぐつぐつ言い続けている。冷めにくいのだろう。
 流石に出来物だけあって、ちくわが柔らかい。ごぼう天のゴボウも柔らかい。煮込みちくわをたまに買うが、それほど柔らかくはならない。煮込んでも。
しかし大根はそれなりに硬かった。
 厚揚げや豆腐が入っていないのは潰れるためだろう。ジャガイモもそうだ。押さえると崩れるだろう。だから最初から中に入れない。
 ジャガイモは野菜鍋の中に入っているので、問題はない。しかし、崩れて溶けて消えてしまうことがある。
 二食分あるが、同じ具の繰り返しになる。土鍋にその半分が残っている。朝のおかずに困らないだろう。
 
キヤノン旅カメラ
 昨日は遅起きで寒いので朝の散歩のお供のカメラはキヤノンのコンパクトデジカメ。ポケットに入る。小さく軽い。
 少しだけ寄り道をする。ほとんど喫茶店の近くだ。
 こういうときはコースを少しだけ変える。通り道を少し変えるだけ。またはいつもとは逆走になるようにする。
 数少ない昔からある長屋を写すが、これはよく写している。しかし大概路地に洗濯物を干している最中の人がいるので、カメラを出せないし、その前で立ち止まれない。
 昨日は誰もいなかったので写す。こういうときは目立たない小さなカメラがいい。それと液晶が回転するタイプがいい。キヤノンの旅カメラはそれができるというより、このタイプは今は殆どできる。自撮り用に。
 いつもの道を望遠で写す。900ミリ近くの望遠があるので、かなり遠くの人でも写しやすい。しかし向かってくる人から見れば、前方でじっとこちらを向いて何かしている人という姿は分かるはず。こちらからも誰かが来ることは見えているので。
 2000ミリならまったく分からないほど遠い。それこそ望遠鏡でないと、人影程度にしか見えないが。
 写りはあっさりとしたもので、淡い。そして明るい。旅カメラなので、そんなものだろう。
 路地に入るとビルの裏側が見える。蔦が絡まり、もう壁が見えない。それを壁だけが入るように望遠で抜く。逆光だったが、それほど眠くならなかった。キヤノンのカメラは逆光でもよく出る。
 さらに戻り道に薔薇が咲いている公園がある。まるで薔薇公園。これは前回ニコンのフルサイズ一眼レフで写している。それと比べようというわけではないが、似たようなものを写した。結果は同じで、いわなければ、どのカメラで写したのかは分からないほど。
 遠くのバラを1000ミリ近くの望遠で抜く。流石に超望遠なので、背景はボケボケ。まるで一眼レフで撮ったような絵になる。受光素子が小さいほど望遠に強い。
 さらに一眼レフではできない1センチ接写。広角でギリギリ寄り、バラを写す。当然背景は空が入り、周囲もそれなりに広い目に入っている。広角でもギリギリ寄ると画面一杯に薔薇。近付けた者勝ちのようなものだろう。
 そのあと住宅地にある木が紅葉。小さな葉だが、色とりどり。緑もあれば赤もあり、その中間もある。黄色も。それがびっしりとある。これも望遠で抜く。
 もっといいカメラで写せばいいのだが、このカメラの色の浅さがいい。淡い感じが出て、それなりにいい。
 昼の喫茶店へのお供は同じキヤノンのネオ一眼。1000ミリ近くある旅カメラよりも望遠がさらに伸びて1400ミリ近く。あまり変わらないのだが、ファインダー撮影ができるし、グリップも効いているし、手ぶれ補正も、こちらの方が強い。
 朝は写す気がなかったので旅カメラにしたが、昼は移動場所に猫などがいる可能性が高いので、ネオ一眼を持ち出した。
 猫はいたが、前回と同じ場所で同じ姿でいる。手を舐めているが、よく見えない。芸をしない猫だ。首輪がある。その場所は会社の敷地。会社が飼ったのだろうか。しかし、相変わらず餌をもらうため、道から見える場所に陣取っている。首輪はあるが野良と同じだ。まあ、ずっと野良だったので、習慣が抜けないのだろう。
 夏場は猫はいないが、寒くなりだしてから見るようになる。陽の当たる場所に出てくるのだ。
 先ほどの旅カメラでも黒猫を写していた。これは逃げる猫。ゆっくりと逃げた。黒猫はピントが難しい。
 昼の往復時、初めて見る猫を見た。怖い顔をしている。これは収穫だ。ネオ一眼を持ってきてよかった。
 結局ネオ一眼で猫を写しただけだが、落ち葉とかは前日に写したし、椿も写した。朝は薔薇を写したのだから、椿はもういい。東洋の薔薇だが。
 夕方前の喫茶店は既に暗いので、暗いところに強いオリンパスペン9を持ち出す。しかし一枚も写さなかった。やはり夕焼けがないと、写すものがない。
 オリンパスペン9の写りは、先ほどのキヤノンコンパクト系から見ると、どすの効いた写りになる。写りが暗い目に出ることもあるが、キヤノンコンパクト系が明るい目に出すぎるが。
 キヤノンの広告もよくフェースブックのタイムラインに出る。イオスM6だろうか。少し前に出た新製品だ。今はイオスキッスMマークUが新しいのではないかと思える。同じマウントだ。キヤノンのフルサイズではない方のミラーレスにはMが付く。イオスM。
 このM6はファインダーがない。外付けが使えるのだが別売。その上位機は内蔵しているが、一眼レフのような形になる。それを臭がってフラットな軍艦部のM6がいいのだろうか。小さく見える。
 ミラーレスではトップを走っていたオリンパスをキヤノンが抜いたという噂がある。一番安いタイプはかなり小さく、コンパクトデジカメより小さかったりする。売れているのは、このあたりではないかと思われるが、どうだろう。安いがミラーレスカメラを手に入れたという感じは悪くない。レンズ交換ができるとか、そういうのが自慢になる。
 キヤノンM系マウントのレンズは最小限だがある。ただ、望遠は300ミリまで。キットレンズだ。レンズはかなり細くて小さい。
 つまりコンパクトデジカメの華やかさが、今はミラーレスに移っているような感じだが、その前に1インチタイプの高級コンパクトデジカメが居座っている。ただ、レンズは交換できないし、シャッター音は音声だ。しかし、カチッという音ぐらいはするはず。機械式のシャッターなら。昔のレンズシャッターほどには大きな音はしないが。貧乏臭い音だ。
 シャッターの動力はゼンマイだったりする。世界初のコニカのAFカメラの動力もゼンマイだったようだ。フィルムを巻き上げたときに溜めるらしい。
 ただAFといっても数段程度。人のバストアップマークと集合マークと風景マーク程度の距離で合焦する。手動の方が早かったりする。メートルではなく絵で合わすので、簡単だった。
 
 

■■ 2020年11月22日 日曜日 午前11時03分
 
 今朝は晴れているようだが、たまに陽射しがなくなる。寒いが陽射しがあると暖かい。もう朝から暖かいということはなくなり、この時期らしい気温だと思われる。それでもまだ温度は高い目かもしれない。中にセーターを着込んでいたのだが、まだそれほどでもない。あの頃が冬への道だったのだが、それが途切れて、暖かい日がしばらく続いた。それが、また冬の道に戻ったようだが、まだ暖かい目。
 これは暖冬になるのだろうか。しかし、まだ冬には立ち入っていないはず。どういう感じの12月になるのだろう。逆にガクンと気温が下がり、暖冬どころか、もの凄く寒い冬になりそうだが。そればかりは分からないが、数ヶ月単位での長期予報を見れば分かるはずだが、それはニュースのようなもので、毎日予報されているわけではない。十日間予報は毎日出ているが、それを見ても気温はそれほど下がらない。
 年末まであまり寒くない年もあったので、今年もそれかもしれないが、そうなると冬物衣料品の売上げが落ちるだろう。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く。個人喫茶と交互。今朝は二日続いた早起きではなく、普通の遅い目。まあ、一番多く目が覚める時間。これは一発起きだが、それまで起きてこなかったので、二度寝で遅くなったのではなく、最初から遅い。夜更かしはしていないが、早寝ではない。
 平均起床時間が出来上がるのか、最近の平均的な時間に目が覚めた感じ。だからもの凄く平凡な時間。ただ、それが遅い目になっているので、固定しているわけではない。だが、妥当な時間。納得できる時間。
 先日買った靴は問題なく履いている。靴擦れはないし痛いところもない。流石に値段だけのことはある。
 手を使わないで足だけで履ける。足を突っ込んだ状態でそのまま履けるので、スリッパのような感じ。下駄もそうだが手を使わなくてもいい。
 幅広ではないので、口の広い目の靴に比べると細いが、すっと入る。それで値段分の満足を得た。まあ、普通の値段を出せば、それなりのものが得られるだけの話だが。
 いつの間にか日曜日。まだ土曜だと思っていた。先週もそうだった。金曜あたりでおかしくなったのかもしれない。
 昨日はご飯が切れていたので、寿司を買う。前回はスーパーの寿司で、イカが固くて噛み切れなかったが、今回は寿司屋の寿司なので、ネタが新しいのでイカも柔らかかった。小さな蛸のようなのも問題なかったが、鳥飼は無理だった。あまり好きではないので、問題はない。まだ早い時間の夕方なので割引はない。結構高いが行列ができていた。スーパーの寿司よりも数が多い。そしてネタが新鮮。だからそれなりの値段をしている。そこで握っているので、新鮮そのもの。
 前日はここで白身魚のフライを買ったばかり、120円か130円だったと思う。これはタラだろう。にぎり寿司盛り合わせなら色々な魚が味わえる。
 イカだけとかのセットもある。また巻物の種類も多い。一番安いのは野菜巻きだろう。
 スーパーで豚まんを買っていたのだが、余るので、ラップに一つずつ包んで、冷凍にする。これで蒸すとき、時間が少しかかるので、注意が必要。レンジではなく、蒸し器で蒸した方が美味しいし、生地も柔らかい。ふわふわになる。
 これは昼ご飯。豚まん一つでいい。しかも本格的な豚まんではなく、小さい目とか、スカスカのコンビニにあるような豚まんでいい。
 賞味期限間近品で出ていた山崎の豚まんは四つほど入っている。あんまんも中に入っていたのだが、気づかなかった。半々入っている。当然別個で、豚まんの具とあんこが一緒に入っているわけではない。
 あんまんになるとおやつだ。ピザまんと豚まんのセットものをたまに買っているが、特価品なら、何でもいい。ただ、滅多に出ないし、売っている店も限られている。
 この季節おでんがいいのだが、既に出来上がった出汁漬けのおでんが欲しいところだが、下手に出汁が付いていると、増やせない。他のものを入れて大量に作れない。まあ、おでんはおでんだけの鍋でいいのだが、それでは野菜不足だし、ジャガイモがない。また厚揚げのでかいのも欲しいところ。
 これも食事というよりも酒のつまみなどではいいかもしれない。
 
ニコンフルサイズ一眼レフ
 このカメラは何世代か前の一眼レフ。まだ上新で展示されており、展示品特価で安かったの買っている。24から85のキットレンズが付属するが、レンズのマニュアルも入っていて、豪華なもの。袋も入っていたので、普通に売られているレンズだろう。キット専用レンズではなく。そのため結構重い。24ミリからなので、そんなものだろうか。
 このカメラもたまに持ち出している。ファインダーが大きく、非常に綺麗だ。そしてよく見える。カメラも大きく重いので、本物の一眼レフ。
 シャッター音が小気味いい。大きいがカラッとしている。ペタンとした感じではない。
 朝の喫茶店までのお供のカメラとして持ち出したのだが、写りはコンパクトデジカメとそれほど変わらないが、ピントが浅い。その浅さをファインダーで確認できる。これが非常に綺麗だ。
 ピントは早く迷いがない。ここも見事。
 薔薇が咲いていたので写す。これも背景がボケボケになる。24ミリから85ミリまでの縛りもの撮影になるので、望遠は無視。この画角、近距離から中距離までが得意のようで、ボケもそのあたりだと背景はボケる。ただレンズはそれほど明るくないが。
 これで写すと、ペンタックスよりも充実感がある。重いし大きいわりには付けているレンズが短いので、多彩な撮影はできないが。
 昼にも持ち出したが、柿の木があり、小さな実だが、枝だけになった木に残っている。85ミリまでなので届かない。しかし一応写す。柿の実だとは分かる程度。
 ポケットにキヤノンのコンパクトデジカメ、これは旅カメラなので1000ミリ近い望遠が付いている。それで写す。サブカメラ風に。しかし枝とか木のみのアップが写せる。こちらがメインだろう。画質の違いはほとんどない。分からない。
 しかし、戻ってからじっくりとパソコンで見ると、85ミリで写した柿の方が絵になっていた。柿の木以外にも色々入り込んでいるが、柿の実の小ささ、枝の細さが松や葉の茂っている中にあると、引き立った。分からないものだ。しかし柿ではないかもしれない。枝がストレートすぎる。
 この木だけが紅葉していた頃にも写したが、同じような結果になる。全体が真っ赤な写真よりも、周りが緑の中で赤い方が赤さが引き立つ。
 コスモの花はいつもアップで撮るが、図鑑だ。ニコンのこのカメラを持ち出したときは届かないので、そのまま写した。最初に咲いたコスモスだ。その一輪だけ。だから一輪だけ抜き出して写せば、一輪だけ咲いているというのが伝わらないのだろう。
 ニコンのカメラというより、標準ズームの縛り写しは勉強になる。
 紅葉した葉が網フェンスに引っかかっており、逆光で綺麗なのだが、ここでも85ミリだと小さくしか写せないが、全体が分かる。
 仕方なくキヤノンの旅カメラで写す。中望遠からの接写も結構できるし、液晶が回転するので、葉の横腹を狙える。ここでもどちらがメインカメラなのか、分からなくなるが、それほどアップにしなくても、全体とのバランスを考えながら、いい構図を作れば85ミリでも何とかなるはず。こちらの方が実は写真としては難しい。
 しかし、実際にいつものようなものを写すとき、コンパクト系の方がいいか、ということになる。びっくりするほど画質の違いがあるのなら別だが、ほとんど分からない。
 ただ、写した気になるのは大きな一眼レフで、これはこれで楽しい。
 24ミリからのズームなので、広角メインの人なら、このレンズ一本で十分だろう。ただ風景は28ミリあたりの方が撮しやすい。しかし、それ以上引けない場所では24ミリだと少しだけましになる。
 ニコンのカメラで思い出したが、最近フェースブックのタイムラインなどで、ニコンの広告が出る。ミラーレスだ。フルサイズではなく、一般的なタイプ。フルサイズに比べれば小さくて軽いが、キットレンズが24から70ほどだったと思う。実際に使えるのは二本しかない。標準ズームと望遠ズーム。
 標準ズームはパンケーキレンズとまではいかないが、飛び出しが小さい手動沈胴式だと思う。これはこれで携帯性がいいのだが、写すとき、面倒くさい。オリンパスの電動沈胴のように、電源を入れれば飛び出す方が使いやすい。ソニーもそうだ。パナソニックは両方ある。キヤノンはロックボタンを押して解除しながら回すというきびしいもの。そのレンズ、持っているが、沈胴にしないで、伸ばしたまま持ち歩いていた。それほど変わらない。
 しかし光学式一眼レフのイオスキッスのキットレンズは最初からレンズは出ている。沈胴ではない。だから持ちやすいし、すぐにズームを回せる。こちらの方がいい。
 まあ、それよりもニコンの小さい方のミラーレスの趣がいい。真面目なカメラで、地味だが道具性が高い。グリップを見れば分かるが、相当重いレンズを付けても持てるだろう。グリップが小さいと、ズームするとき力がいる。グリップがあると軽く回る。
 電子ファインダーの像倍率や解像力は飛び抜けていいわけではない。一般的だ。しかし接眼レンズというのがあり、それで、差が付く。その接眼レンズがいいのかもしれない。
 フェースブックの広告から飛ぶと、女性向けのような広告。
 ニコンはミラーレスをかなり前から作っていた。ニコン1だ。レンズも結構あった。ファインダー付きのもあった。今はない。
 1インチタイプの高級コンパクトデジカメを三種類ほど出すはずだったが、途中で中止している。だから1インチ戦争にも加わっていない。しかし先ほどのミラーレスは実は1インチだったのだ。
 今回は一般的な一眼画質の受光素子のミラーレス。売りたいのはフルサイズミラーレスの方だろう。
 28から200相当の新レンズも出るようで、その広告もフェースブックのタイムラインに混ざっていた。全部で1キロ弱なら何とかなるが。
 しかし、光学式のフルサイズミラーレスがあるので、そちらへは行かないだろう。いずれ中古で安くなれば、買うかもしれないが。
 それよりも、コンパクトな方のニコンミラーレスの方が扱いやすそうだ。
 オーソドックスで地味だが使いやすいカメラだと思われる。
 
 

■■ 2020年11月21日 土曜日 午前10時20分
 
 今朝は晴れているようだが、雲が多く、陽射しがないときもある。まあ、雨が降っているよりましだろう、昨日は最近の暖かさがなくなりつつあるのかそれほど高くなさそうだ、風が少しだけ冷たい。それで秋物のジャケット系では寒いので、冬物の裏が毛羽立ったジャンパーを着る。このジャンパー、よく来ている。3000円台でレジにて三割引のバーゲンでは一番安物なのだが、着やすいし、暖かいし、動きやすい。
 11月も下旬、暖かい方がおかしいのだが、過ごしやすいことは確か。寒さがほとんどなかったのだから。
 しかし夜は電気ストーブを付けているが。室内は寒い目。
 長期予報を見ると、それほど高い目の日は見当たらないが、ガクンと下がる日も、あまりない。ガクンとリアルに下がってから長期予報も変わるのだろう。週末や週明けからガクンと寒くなると風の噂で聞いたが、今日は週末だろう。確かに少し下がった。このことではないと思う。ガクンではないので。
 今朝は昨日の真似をするように早起きの方。これは微妙。まあ、早い方だろう。夜更かしはしていないし、早寝もしていない。
 起きたときはまだ個人喫茶は開いていない時間帯。だから早い目なのかもしれない。自転車で向かうときは開いているだろう。今朝はファスト系と交代で、個人喫茶。交互だ。
 夕方前に行く喫茶店も明るいうちに行けた。まさに夕方。かすかながらも夕焼けがあった。少しだけ赤かった。あと数分の違いで、それが見られなかったはず。完全に太陽が落ちきるので。しかし、そのあともまだ明るいが。
 もう暖かい日は戻ってこないはずで、このところの暑さの方が異常で、例外。冬の服装が戻ってくるはず。やはり季節外れの気温は勘が狂う。まあ、連日小春日和で、晴れていて、よかったのだが。
 昨日の雨で空気が変わったのかもしれない。木枯らし一号だったとしてもおかしくないほど。
 昨夜の夕食は白身魚のフライを久しぶりに買う。百円だったが、大きい目になっているためか120円になっていた。それだけを買う。十分なタンパク質源のように思われる。野菜の煮込み鍋が残っているので、野菜もある。
 しつこいので、千枚漬けも添える。これはパックで大量に入っているもの。大根ではなく、蕪(かぶ)。大根よりも柔軟性があり、柔らかい。
 最初から切ってある。丁度いいぐらいの形で。丸さを残した切り方。だから四角くない。これで、蕪だと分かるような。丸いケーキを切るような感じ。
 これはいち二枚で十分。少し口に入れればいい。酸っぱい。だから当分持つだろう。香の物、漬物。
 円盤のような容器に入っていたが、蓋のあるパックに詰め替える。水も一緒に。
 今朝は寝起きがよく、一発起き。寝付きが良く、朝は一発起きでいい目覚めが好ましいのだが、頭が冴えて眠れない夜、朝になってもまだ眠いので、二度寝三度に走る、これもまた好ましい。
 
靴を買う
 以前に千円靴を買ったのだが、失敗だったので、普通の靴屋で普通に売られている普通の値段の靴を買おうとしていたのだが、少し前のこと。そのとき、見付けた靴があるのだが、結構高い。まあ、相場だろう。それでなかなか決心が付かず、買いに行けなかったが、昨日は雨の中、自転車で走っていて、靴も濡れたので、やはり防水性のあるのが欲しい。
 それで買いに行くことにした。
 前回見付けた靴はまだあった。そのときは色々な靴と比べたりしたので、もう試す必要はない。
 その靴のコーナーはビジネスシューズとなっているが、カジュアルだろう。しかし全体に地味で、目立った靴ではない。色目も派手なのはないし、模様とかもない。ロゴ文字やラインも。
 サンプルは片足だけ。それが入っている靴箱があるのだが、どれか分からない。それで店員を呼び、他のサイズはないかと聞いてみた。
 サイズをいうと、奥から出してきた。
 椅子があり、そこに座り、試し履き。少し大きい目だが、おそらく在庫のあるサイズの中では一番小さいはず。ゆとりがあるので、楽そうなので、それにするが、サンプルの靴と同じサイズのようで、同じ履き心地だった。
 踵が少しだけあるタイプ。自転車のペダルを踏んでいるとき、これがあると引っかかるので、食い止められる。あとはクッションがよくなるはず。
 表面は裏皮風のふわっとした感じだが、解説を読むと機能違いの特殊樹脂を何枚か重ねたものらしい。そうでないと水を弾いたり、靴の中の湿気とかを追い出せないようだ。何層かになっている。しかし感触は裏皮風。敢えてツルッとした皮の感じは避けた。柔らかそうなので。
 似たような靴が並んでいたが、一番履き心地の第一印象がよかったものを選んだ感じ。それは前回済ませている。
 しかし、並んでいる靴の中では安い方だった。あれから値段が下がったのだろうか。
 ビジネスシューズのデザインなので、結構浅い。靴紐も前の方は省略されている。だから穴は数段。これはアクセサリーに近い。
 つま先は尖っているので、その空間が有り難い。これで指先が痛くならないはず。特に手の指でいえば人差し指がよく当たるのだが、その空間で先端まで届きにくいので、いい感じだ。靴が長く見えるが。
 靴底はゴムだろう。クッションがいい。靴の中に一枚柔らかいのが入っている。固定されているが、これ一枚で感触が違う。あるほうがいい。
 ビジネスシューズ風なので、足首が当たる箇所の弾力性のある分厚いクッションで囲んでいるわけではないが、目立たないだけで、薄い唇のような感じで囲まれている。だから足を入れる口は結構弾力性がある。目立たなくしているだけだろう。
 つま先には硬いものが被さっており、安全靴ほどではないが、ガードが堅い。踵はさらに硬いものが仕込まれている。足の後ろ側。ここは当たると痛いところだ。そのガードがしっかりとある。
 特に幅広タイプではないが、窮屈さはない。少し大きい目のためだろうか。
 靴底が本体から少しはみ出ている。靴底の色は茶色で、真上からでもその一角が見える。だから板の上に靴の袋を乗せている感じだ。
 いつも履いているスリッパのような靴の方が値段は高い。その靴屋にもある。そちらほどにはクッションはないが、重さと防水防寒性が加わったので、冬は、こちらがいい。スリッパのような靴はラフに履けるが、防水性がなく、つま先がぺったんこなので、数ミリの段差でもよく引っかける。
 これでやっと買うことができた。
 夕方前に行く喫茶店まで履いて行ったが、自転車なので歩き心地ではないが、ペダルが軽く、弾力が加わった。ベダル心地がいい。何故かしなやか。
 靴底はゴムのはずなので、ペダルで滑らない。千円靴は真っ新のときはツルツル滑る。
 自転車から降りての歩行では、まだ慣れないのか、ぎこちない。そのうち柔らかくなっていくだろう。あとは店屋をウロウロしたが、何処も痛くない。靴擦れはしないようだ。
 
落ち葉撮影
 昨日は朝から雨が降っており、何ともならないので、喫茶店の戻り道散歩はなし。
 出るときは降っていなかったので、キヤノンのネオ一眼を鞄に。というより、前日から入っていたので、そのままだが。
 昼の喫茶店はいつもより早く行けた。いつもなら夕方前に近い時間になるのだが、まだ明るい。雨はやんでいた。
 昨夜の雨で葉が落ちたのか、大量の葉が歩道などに落ちていた。敷物のように。犬の散歩者がいたので、望遠で遠くから抜く。この散歩者は犬に話しかけるタイプで、そっちへ行っては駄目とか。速く歩いては駄目とか、文句ばかり言っている人で、よく見かける初老の婦人。しかし犬はまったく言うことを聞かない。言葉が通じなくても、言葉つきで分かるはずだが、頓着なしで、好きな動きをしている。
 カメラはそのままキヤノンネオ一眼。一気に遠くの散歩者までズームで追える。この素早さはピカイチ。
 一眼レフであらかじめ望遠に回しておいてからさっと撮すのも早いが、ファインダーはボケボケ。半押ししないと、ピントが来ない。
 ただ、前回撮影したフォーカス位置を物理的に保持したままなので、前回遠方を写した場合、最初から遠くにピントが来ているので、そちらも早いが。覚えていない。
 またはマニュアルフォーカスで遠方に回し、そのあとAFに切り替えれば、既に合っているようなものなので、ファインダーもボケボケではない。あとはAFで詰めればいい。
 そういうことを考えると、電源ボタンを押し、一気にズームレバーを引いた方が早い。このカメラはピントの追従性が高いので、最初から何処かに合っている。自動的に。そして望遠へと伸ばしてもピントが付いてくる。
 いとも簡単単に、そういうのが撮れるので、あっけないほど。
 神社の境内に椿が咲いていた。白いので、写しにくいが、その背景にモミジ。入れ替わりだ。モミジと交代で椿になるのだろう。そのモミジの葉はまだ付いており、椿とモミジが同時に見える。
 それを写すが、これも遠くからでないと、椿とモミジの重なった構図が取れない。近付くと、モミジが逃げる。
 雨に濡れた柿の実があったが、写しても似たようなもの。綺麗な柿で、光線状態もフラットなので、質感がない。のっぺらぼうの柿。しかし、さっと柿を掴むように写せるので、それだけでもいい。
 キヤノンの自動選択ピントは、囲んでくれる。そして話さない。追従モードになり、もうピントを合わさなくても何枚でも写せる。違うものを掴むこともあるが、ボタンを押せば解除される。
 また、まだあるのかと思うような百合の花。これも適当に写す。
 あとはいつも中を通る小さな公園のベンチに放置された酎ハイの缶。これは21ミリで寄れるだけ寄って背景も入れる。ここはファインダーを覗かなくてもいい。
 昼の喫茶店からの往復は、特に寄り道をしていない。いつも通る道筋。少しだけコースを変えるが、似たようなもの。
 同じ風景しかないような感じだが、それなりに変化している。それに気付かなかったりする。神社の椿がいつ咲いたのかは、知らないが、昨日始めて見た。
 この神社の横とか裏に椿が多い。子供の頃、種を取りに行った。椿油ができるとかで。
 
 

■■ 2020年11月20日 金曜日 午前9時58分
 
 今朝は雨だが、出るときはやんでいた。しかし空気がムッとする。暖かいのか寒いのかが分からないので、冬の上着を着る。しかし暖かいようだ。裏毛のあるジャンパーだが、防水性が少しあるので、雨が降ってきたときを考えれば、これでいい。陽射しはないので、その分、暑くならないはず。しかし湿気が強いのだろうか。
 雨は降っていないが空は暗い。そのため、町も暗い。本当に妙な空気。
 今朝は早起きした。早寝したためだろうか。しかし、早いので、なかなか寝付けなかったが。
 朝もかなり早い時間に一度目が覚めた。昨日もそうだ。当然無視して寝たが、今朝はそのあとすぐには眠れなかった。しかしそのうち寝たのか、起きるといい感じの時間帯。最近にはない早起き。しかし、何か不安定。清々しい朝というわけではない。もの凄く早く起きたときも雨の音が聞こえていた。雨のせいだろう。
 昨夜は寝る前に雨。これが暖かい雨で、熱帯夜ではないものの、暑苦しかった。この暑さで寝付きが悪かったのかもしれない。早寝なので、そこは微妙。前夜と同じ時間にならないと、眠れないことが多い。
 最近晴れが続き、いい気候で、暑いほどのいい天気が続いていたので、雨は久しぶり。そして、こんな暗い雨の日も。
 そんな暖かい日にいきなり木枯らしが吹くかもしれない。長期予報は見ていないが、週末か週明けあたりから寒くなるとか。これはずっと前に街中で聞こえてきた誰かと誰かの挨拶の言葉。まさに風の噂。
 今朝はファスト系の喫茶店に入る。個人喫茶と交互だ。珍しく団体客が来ている。四人以上が集まれる場所など少ない。飲み屋ならあるだろうが、喫茶店では。
 非常に広いマクドがあったのだが、消えた。そこなら団体さんが何組も入れたのだが。そして勉強しに来る客が結構いた。当然寝ている人も。
 朝の喫茶店からの戻り道、連日寄り道散歩に出ていたのだが、今朝はこの天気なので、行く気がしない。それにいつ降り出すか分からないし。
 ビニール傘は持ってきていない。ハンドルにぶら下げているのだが、降っていないときは折りたたみ傘を持ち出す。それを自転車の前籠に入れるが、裸だと盗られるかもしれないので、前籠カバーで傘を巻く。前籠カバーなら盗られないだろう。なくなることはあるが風だ。この巻物状態なら重みがあるので、風が吹いても吹き飛ばされないだろう。
 その折りたたみ傘、一度も差したことはない。買ったときに開いただけ。本当に使ったことはない。
 
寄り道散歩
 昨日は起きた時間は遅かったが、暖かいし晴れているので、近くの神社へ行く。ここはいつも通過するだけだが、分岐点となっている。
 神社は広く、紅葉も進んでいるが、イチョウの葉が大量に落ちていた。これで終わりだろう。カメラはペンタックスK70だが、どのカメラで写しても似たようなもの。同じような絵になるし、画質の違いはそれほどない。
 そこを横切り、境内には入らないで、散歩コースに乗る。ここも紅葉一点張りの世界で、まあ紅い色は目立つので、そればかりに目が行く。
 大木に絡まる蔦がまるで血管のよう。これも何度か写したのだが、光線状態が少し違うので、また写す。
 その先にまた分岐点があるのだが、戻りのコースに乗る。流石に遅起きなので、短い目に切り上げる。
 猫がいたので写すが、どうやら餌の催促をしているようなので、期待を裏切るだけなので、すぐに退散。
 
 昼の喫茶店までの往復時はキヤノンのネオ一眼を鞄に入れていた。このカメラも何でも写せるが、夜間には強くないが、戻るときはまだ明るいので、問題はない。それでももう薄暗い。これは起きるのが遅かったのに、朝、寄り道散歩をしたためだろう。
 イチョウの葉は路面にも落ちている。それを21ミリでローアングルで写す。イチョウの絨毯だけではなく、向こうから来る自転車や人の一部などが入り込む。アート性はないが、親しみやすい写真になるだろう。全国、今何処でも見かけるような絵だ。
 あとは赤くない夕焼け、だから焼けていないので、ただの日没前の空を写す。雲があるので、助かる。モノクロ写真のようになったが。
 また、川沿いの桜の葉がかなり落ちており、それも適当に写す。これもよく写している絵なのだが、別のカメラで撮ると、また違った雰囲気になる。
 キヤノンのネオ一眼は、普通。特徴はないが、明るい目に出るので、記念写真向け。
 この前に持ち出したパナソニックのネオ一眼も何でも写せるカメラだが、キヤノンのネオ一眼それを越えるパフォーマンスがある。ファインダーもキヤノンの方がいいし、ピントもこちらの方が早い。望遠端まで一気に持っていける。パナソニックやニコンのネオ一眼は途中で止めてシャッター半押しにしないと、ピントが追いつかないで、ボケたファインダーになる。キヤノンのこのネオ一眼はそれがない。
 またレスポンスもよく、望遠で写したあと、すっと広角へ戻すとき、ズームレバーが動かないタイプがあるが、キヤノンはすんなりと動く。これはエンジンが早いのだろうか。他のネオ一眼はワンクッションあるので、ズームレバーが硬くなったように感じる。だからこのカメラ、ストレスがない。
 写りは他のネオ一眼の方がいいのだが、僅かな差だ。意外と明暗比があっても、それなりに写る。そのため、少し眠い。
 こういうカメラを持ち出すと先日買ったオリンパスペン9が頼りなく思う。こちらの方が受光素子も大きく、レンズも変えられるミラーレスなのだが、パフォーマンスが違う。ネオ一眼の方が痒いところに手が届く。
 
 
 
■■ 2020年11月19日 木曜日 午後0時00分
 
 今朝も暖かい。寝起き、喫茶店へ行くとき暑いほど。流石に冬物の毛羽だった裏地のジャンパーでは暑いと思い、秋物のジャケットを羽織るが、それでもまだ暑苦しいほど。まあ、朝と言っても昼に近いので、気温も上がっている頃。
 よく晴れており、いい感じだが、この暑さは意外だ。11月の下旬になろうとしている頃としては考えにくい。すぐに12月で、これは暦の上では冬のはず。それが近いのに、軽い冬物では暑く感じる。今まであまりなかったことだ。
 今朝は昨日と同じようなかなりの遅起き。最初に目が覚めたときは、かなり早い時間。その時間に起きてもいいのだが、それでは睡眠不足になるので、また寝た。だから二度寝ではなく、夜中に目が覚めたようなものだろう。しかし、以前はその時間に起きていたので、起きてもかまわなかったのだが。
 それで次に目が覚めたときは、昨日のような遅さ。やはり前日起きた時間に起きる癖が付くのだろう。
 夜更かしはしていない。寝付きも悪くない。だから、かなりの睡眠時間になったはず。まあ、体調も元気というわけではなかったので、長寝が必要だったのかもしれない。
 寒くなったので体調を崩した、ではなく、暑くなったので、崩した、となるのかもしれない。
 しかし、昼間も夜も電気ストーブを付けている。室内はひんやりし、火が欲しいところ。外は暖かいのだが。
 今朝と言うより、もう昼だが、個人喫茶の方へ行く。ファスト系ではなく。一日置きだ。
 この時間行くと公務員風の団体が休憩にやってくる。その時間とぶつかるが、先に来たので、奥のいつもの席を取った。昼時だが、常連客がサンドイッチを食べる程度。昼時のお食事処としての機能は薄い。サンドイッチ程度なので。
 逆にいつものファスト系は昨日がそうだったが、昼に行ってしまい、満席。ハンバーガー屋のためだ。団体客もいた。同じ会社の社員だろう。また近くで働いている人なども食べに来る。また持ち帰りも多い。それで稼いでいるのだ。だから朝に行ってもガラガラで、これでやっていけるのかと思うほど。朝は朝でもービングを食べに来る常連客がいたはずだが、開店時間が遅くなったので、もう会社が始まる頃なので、寄れないのだろうか。
 煙草が吸えた頃は、朝一番の客や二番の客が多くいて、いずれも仕事前に来ていたようだ。禁煙になってからバタリと姿を消した。
 今朝はもう昼頃胃なってしまい、遅い時間だが、晴れていていい天気なので、戻り道散歩をしてもいいが、今度は暑くて、すぐに戻るかもしれない。やはり季節外れの暖かさ。
 遅起きの冬の日は、夕方前の喫茶店をパスするのがいいようだ。だが、その時間帯の往復時、スーパーなどでの買い物がある。これは朝の喫茶店からの戻り道でも良い。その戻り道のスーパーは最近お気に入りの阪急の店で、惣菜がいい。特に安くはない。
 
昨日の散歩撮影
 昨日はかなりの遅起きだったので、朝の散歩はなし。立ち寄り先があったので、どちらにしても散歩はなし。
 こういうときはオリンパスペンをポケットに入れている。撮影は先ずないので。しかし信号待ちなどで、パチリと写したりする。ただの市街地の通りだ。
 昼の喫茶店も遅かったので、夕方前の喫茶店行くような時間に近い。こういう日も写さないので、パナソニックのネオ一眼を入れる。前日と同じだ。
 猫がいたので写す。いつもの猫だが起きていた。600ミリまでの望遠なので、アップまではいかないので、倍をオーバーする1400ミリ近くまでデジタルズームで伸ばして写す。意外とデジタルズームだとは分からない。あまり具がないためだろう。光線状態も良いし。
 だからこのカメラ、結構役立つ。何とか超望遠が使えるので。
 あとはクリスマスの飾り付けも規模の大きいのがあったので写す。イルミネーションが明るく見えるほど、もう遅い時間ではないが、夕方だろう。広場の一部にあるのだが、場所と溶け合っているので、風景写真になる。毎年違うものを飾ってあるが、大がかり。これだけでもお金がかかるだろう。
 まあ、そういうのは記念写真に近い。だが変化といえば変化。この前までなかったのだから。
 去年の飾り付けも写したはず。巨大なマンモスのような雪だるまだった。
 昼に行く喫茶店なので行きも帰りも明るいはずなのだが、行った時間が遅かったので戻り道は夕焼け。あまり鮮やかではないが、淋しい駅前商店街を前景に写す。夕焼けは必ず写す。だから猫も写すので、写すものがない日は、あまりないが、いい夕焼けでもなかったり、いい感じの猫ではなかったりする。しかしいると写す。冴えなくても夕焼けは写す。
 夕焼けよりも、その前景だろう。それが変わると、また趣も変わる。前景にいいのがなければ電柱でも入れればいい。鉄塔とか。
 商店街の夕焼けは明かりが灯り出す頃なので、いい感じだった。
 全てパナソニックのネオ一眼で写している。暗くてもレンズが明るいので、安心して写せる。だから何が来ても大丈夫。
 昨日も暖かいので、遠出してもよかったのだが、なかなか行けないが、近所の日常生活範囲内だけでも、結構写すものがあるので、何とかなっている。
 紅葉も日常移動範囲や、一寸した寄り道のときの沿道で十分間に合う。土地勘があるほうが何処に何があるのか、だいたい分かっているし、また新名所も発見する。
 しかし見知らぬ場所、初めての場所も行ってみたいのだが、見たことのあるような初めての場所の方が多い。
 年々出不精になるのだが、そこで見聞したものがあとで役立つというようなことはあまりない。
 というより、行けそうな場所は殆ど行ったので、新味がないのだろう。
 ただ、別の切り口で行けば違ってくるだろうが。
 あまり普段から行かない町や村などへ行ったときはお寺を見る。そこに石仏などが結構ある。当然村墓にも入り込む。神社には物はない。掃除してあるだけ。清めているのだろう。余計な物を置かないし、また持ち込まない。持ち込まれたり余計なものがゴチャゴチャあるのは寺だ。まあ個人の家のような寺もあるので、好き放題。ただし、勝手に入れる寺に限るが。
 仏像はあるが、神像は滅多にない。神社の神棚にあるのは鏡だったりする。神様には形がないのだろう。
 しかし仏像も同じような顔をしている。そしてどれが阿弥陀さんで、どれが如来さんで、誰が観音さんで、地蔵さんで、というのが区別しにくい。顔は顔なので、七福神のように特徴のある顔にできない。
 人型の神様の場合、着ているものが問題。仏さんはユニフォームのようなものがあり、何処かの国の僧が着ているようなものだろう。日本にはなかった服装。これがいいのだろう。顔も日本人のような顔では有り難みがない。だから異人さんなのだ。
 最近作られたようなお地蔵さんは日本人の顔だ。所謂地蔵顔のイメージ。
 中近東や東南アジアでは顔も違ってくるだろう。
 
 老眼鏡のフレームが切れて、レンズが落ちそうになる。下手に磨けないし、手にしたとき、ポロリと落ちそう。まさに目からうろこが落ちるとはこのことか。うろこどころが目玉が落ちる。
 それでいつも鞄に入れている老眼鏡を部屋でも使うのだが、外に出るとき、よく忘れる。
 それで昨日は眼鏡屋へ買いに行く。いつもの眼鏡の三木だ。眼鏡の三木。チェーン店だ。まあ3000円前後。
 屋台の眼鏡屋なら1000円だが、最近見かけない。見かけたときに買っておけばいいのだが、困っていないときは買う気もない。
 それで眼鏡の三木へ行ったのだが定休日。前回もそうだった。数ヶ月前だ。いつもここへ行くときに限って定休日。週に一度休むようで、それが昨日だった。
 そこまで来たので、ついでにガムテープを買う。クラフトテープだ。紙のようなやつ。茶色くて幅の広いやつ。よく見かけるタイプ。
 眼鏡屋の通りに百均があるので、そこで買う。買ったのはそれだけ。
 それで、戻ろうとしたのだが、本屋があることに気付いた。本を買うのではない。眼鏡だ。入口に眼鏡を並べていた。それを一度見たことがある。手に取って。
 まだ置いているだろうかと思いながら、本屋へ寄る。戻り道だ。
 1500円だった。屋台よりは高いが、種類が多い。
 結局買ったのは一番軽いタイプ。眼鏡ではなく、度合い。プラス1。部屋でかけているのは1.5だったと思う。それでもきついのだ。それで一番低いのを買う。
 2とか3とかを買っていた頃があったので、老眼は自然に回復するものだろうか。別に何もしていない。パソコンは一日中見ているし。
 それでフレームが折れて駄目になったので、一番頑丈そうなフレームにする。鼈甲のような。飴のような。部屋でしか使わないので、頑丈な方がいい。まあ、樹脂製なので、重くはない。しかしフレームが太い。これなら乱暴に扱ってもいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年11月18日 水曜日 午後0時37分
 
 今朝も晴れており、暖かい。これは秋だ。まだ秋。
 今朝は起きるのが遅かったので、気温も上昇しており、喫茶店へ行く道中も暑かった。もう既に昼なので、朝の喫茶店ではないが、寝起きの喫茶店。起きてすぐに行く喫茶店にはかわりはない。
 いつものファスト系は昼ご飯時間帯と完全に重なり、満席状態。いつもは誰もいなかったりするのだが。
 昼前から客が増え出すのだが、その時間ならまだ大丈夫。レジで並んでもしれている。しかし、そのあと増え出す。そして一番客が多い時間に来てしまった。
 個人喫茶はどうだろうか。案外すいていて、ガラガラかもしれない。その時間、その喫茶店から出たことがあるが、昼の休憩で来ている団体さんがいる程度。昼ご飯を食べに来る人は少なかった。ランチメニューはない。
 暑いとは思いながらもいつもの裏が毛羽立ったジャンパーを着て行くが、暑すぎた。昼の喫茶店へ行くとき、秋物のジャケットで十分だったことを思い出す。今朝はその時間帯なので、冬物でなくてもよかったのだ。
 しかし、ここのところ気温が高い。冬への坂が見えない。週末か週明けから寒くなると聞いているが、今のところ、その気配はない。夏に向かっているようなほど暖かい。
 ただ、夜は暖かいのか寒いのかがよく分からない。昨夜は電気毛布のスイッチを入れたが暑いので切った。すると、ひんやりとする。それで毛布を引っ張り出してかけると、丁度だった。
 一ヶ月ほど前の方が寒かったのではないかと思われる。真冬に近いのを引っ張り出していたので。
 しかし、ある日、ガクッと気温が下がるだろう。それからは冬への坂を一気に下るはず。だが、年内はそれほど寒くはないはず。寒いのは年が明け、冬休みが終わったあたりからだ。
 昨日はご飯が切れていたので、スーパーでにぎり寿司の盛り合わせを買う。三割引だった。時間が経てば半額になるはず。そのとき買うと、寿司など安いものになる。高いものではなくなっている。
 ただ、イカは固くて噛み切れなかった。古いのだろう。他のスーパーで買ったのは食べられたのだが。
 このスーパー、肉も筋張っているし、よくない。しかしレジはいつもすいており、並ぶ必要がない。それでよく行っている。
 
ペンタックスK70
 このカメラはペンタックスの中で一番安い普及機一眼レフだが、中味は中級機。だからお得なモデル。しかし、かなり前に出ていたのだが、その後継機は出ていないような気がする。見ていないが。
 まだペンタックスはやっているのかという感じだ。
 このカメラのキットレンズを変えて高倍率ズームにしたばかりなので、定期的に持ち出している。
 キットレンズよりも写りはいいのだが、ズームリングなどは硬い目で、AFは条件によって遅いことがある。なかなか合焦マークが付かなかったりする。キットレンズはそんなことはなかった。しかし200ミリと400ミリとの違いは大きく、望遠側の不満はなくなったが、使い心地はキットレンズの方がよかった。まあ、そんなものだろう。
 だが写りはいいので、多少のことは我慢できる。またペンタックスで速写性やスナップ性はあまり期待していない。
 オーソドックスな古典的光学式一眼レフ撮影。これができる。そしてこのカメラを持つとほっとするのは、昔の一眼レフの流儀をそのまま踏んでいるためだろう。
 まあ、持ち出すだけで、写さないこともあるが、そんなときは空を写すのがいい。時間帯にもよるが、何らかの変化が空にはあるので。
 昨日は昼の喫茶店往復時に持ち出した。咲き始めた背の高い花が派手に咲いている。去年も咲いていたので、同じ花を同じ背景で撮しているようなものだが、ペンタックスで写すのは初めてだろう。
 ズームは手動なので、ズームリングも写す前に既に回して、望遠端近くに寄せる。ファインダーを覗くと肉眼で見たときと同じ光線状態の生の映像。実像だ。それが見えるので、違和感がない。
 現実とファイダーとの流れがスムーズ。ミラーレスなら露出も反映されるので、覗いたときは完成品。光学式ファインダーだと写真になる前の実像。
 ミラーレスの方が失敗はないが。後で見る楽しみが少なくなる。
 いつも通る道沿いにコスモスが咲いている。もういいという感じだが、咲き始めの一輪が一番よかった。流石に今はも写す気にはならないし、ほとんどのバリエーションは使い果たした。写しても同じ絵にしかならない。ところが蝶々か蛾がいる。蝶々は羽を立て、蛾は羽を平たくした状態でいると聞いたことがあるが、この虫は半開き。飛んでいる最中か、バランスを取るため羽ばたいているのだろう。この一羽ばたきで地球の裏側の天気が変わるとか。
 それでピントは蝶。コスモスは無視。最初から中央一点に設定しているので、AFがばたついたり、違うところに合ったりしないのでいい。
 このk70のファイダーは結構大きい。そして視野率100パーセント。値段は入門機だが中味は中級機。
 確実にピントが合うと気持ちがいい。スーとピントが来るのが見える。実像で。
 写りは確かにキットレンズよりもいい。そしてペンタックスの写りは優しい。まあ、それなりに受光素子が大きいので、そんなものだが、それでもほんわかとしたタッチで、滑らか。昔のフィルム時代の滑らかさに近かったりするが、眠いときもある。非常に鮮明とか、カリカリの描写とか、明快なタッチとかではなく、何かガツガツしない絵だ。ボケ具合も自然だ。
 そして色目も穏やか。緑色がいい。だから自然の風景を写しときはペンタックスが爽やか。
 次は黄色いイチョウ。これは学校にあった。子供の頃通っていた小学校だ。
 これはてっぺんだけを抜く。すると三角になるので構図が安定する。下を入れると建物や電線が入るので、青空だけが入る大きさで写す。400ミリまでの望遠なので余裕。
 次は大学の校舎を背景に咲いている背の高い派手な花。少し遠いので、これも望遠。この距離だと鮮明さが落ちるのだが、シャープに花びらを捕らえた。流石という感じだ。キットレンズよりもいい。
 さらに葉が残り少ない木の枝を写す。紅葉しているがまだ落ちない。上手く落ちないようだ。粘っている。しかし紅葉というより、枯れている。本当なら下に落ちているはずなのだが。
 これも鮮明に捕らえた。まあ、順光なので、綺麗に撮れてあたりまえだが。しかし、絵に余裕がある。
 まあ昼の喫茶店の往復だけでも結構写すものがある。猫はいなかったが。
 次は柿の木を写す。これはもう実だけが残っている。柿の木にしては実が小さい。だから柿に見えない。その前に見たときは雀が止まっていた。今回も一羽いたがすぐに飛び去った。どうせ400ミリでは無理なので、柿の木を含めた周囲の繁みをミックスさせたのを写した。
 これなら400ミリでも間に合う。それなりに距離があるので、望遠でないと届かない。400ミリあれば何とかなる。雀は無理だが、風景写真ならいける。200ミリもあれば十分かもしれない。しかし400ミリだと一押しが効く。これで別の絵になる。だからこのレンズを買い、一緒についてきた200ミリまでのキットレンズはお蔵入りにした。
 やはりこのカメラを持ち出すと落ち着く。シャッター音で鼓舞される。スナップなどでは音がうるさいので、向かないが、自然の風景などには適している。当然草花も。シャッター音とミラー音と振動で写した気になる。
 最後は空と雲を写して、締めた。
 
 
 
■■ 2020年11月17日 火曜日 午前11時01分
 
 今朝は晴れている。それなりに晴れており、青空。最近晴れが多いが、曇っている日もある。晴れか曇りなのかよく分からないような日。しかし今朝はしっかりと晴れており、文句なし。曖昧さがない。
 気温も高い目のはず。陽射しがあるので、さらに高く感じる。
 ただ、昨夜は少しだけ寒かったが電気毛布のスイッチを入れるほどではなかった。途中で足元の毛布を引っ張り出した程度。しかし、何故か頭が冴えていて、なかなか眠れなかった。それなりに早寝したのだが、実際に眠ったのはうんと遅い時間かもしれない。時計は見ていないが。
 すると夜更かしをしたときよりも遅い時間に寝たことになる。
 まあ、布団の中でじっとしていたので、体力は使っていないが。
 今朝はファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ。開店後すぐではないが、少し立ってから入ったのだが客はいない。
 今朝は遅起きになるはずなのだが、そうではなく、前日よりも少しだけ早く覚めた。数分の違いだ。その前にも目が覚めたのだが、すぐにまた寝た。
 今日はそれで睡眠不足気味でしんどいかもしれない。
 寝付きが悪いとか、頭が冴えてとかは体調が悪いときにたまにある。いつもは蒲団に入ると、すぐに寝てしまうのだが、そうでもない日は注意が必要だろう。
 昨日は久しぶりに中華屋で餃子を買って持ち帰った。おかずはあるのだが、野菜を煮たものだけ。これだけではパンチ力がない。しかし餃子は結構しつこいので、ありすぎかもしれない。
 夕食はあっさりしたものでよかったかもしれない。胸焼けはしなかったが、食べ過ぎたようだ。二人前なので、一人前以上食べないといけない。一人前を残すと、朝にその一人前を食べることになる。それでは量が多い。
 しかし、最近気持ちが悪いほど暖かい。まあ、いい気候で外に出やすいし、暗くなってからでもそれほど寒くない。
 週末から寒くなるらしいと言う声が聞こえた。週末か来週かは覚えていないが、長期予報を見ていないので、本当かどうかは分からない。しかし、寒くなっても当然だろう。当たるも当たらないもない。そういう時期なのだ。暖かい日が続きすぎているので。
 そのため、昨日の昼間などは秋物のジャケットで十分だった。それに暖かいのに喫茶店は暖房している。だからさらに暖かい。暑いほどだった。
 まだ残っている桜の葉が一斉に落ちたのか、道端に枯れ葉が溜まっている。毎年それを見ているのだが、今年もそんな時期になった。まだ青い葉もあるので、色づいた葉と、濃くなった葉と、青い色の葉などが印象派の点描のように綺麗だ。遠くから見るとグラデーションがかっている。徐々に色や濃さや薄さが変わるのではなく、一枚一枚で変わっている。だから近くで見ると、普通だ。
 
パナソニックネオ一眼FZ300
 昨日の朝は散歩なしですぐに帰った。暖かくていい気候だったが。
 昼の喫茶店へ行くとき、あまり写す気がなかったので、パナソニックのネオ一眼を持ち出した。これは何でもこなすカメラで、カメラに迷ったときは、これがいい。25ミリから600ミリまでをカバー。ネオ一眼としては大人しいズーム比だが、全域F2.8と非常に明るいレンズを付けている。そのため、ズーム比を稼げなかったのだろう。600ミリでF2.8の明るさ。追いかけてくるカメラがない。独走だが、地味。受光素子は1インチではない。普通のコンパクト系だ。そうでないとこの小ささと明るさにならなかったのだろう。初代は名機とされ、もう忘れられた頃、二代目が出た。しかし、もうしばらく立つ。
 昼でも夜でも広角でも望遠でもマクロでも何でも写せるので、守備範囲が広い。それで迷ったときは、このカメラを持ち出せば安心。
 しかし、一応鞄の中に入れただけで、移動中にチマチマと写す程度。
 道を変えて行ったので、しばらく通っていないところの脇にある家の庭の草花を見る。見たことがない花が咲いていた。
 また小さなザクロが一つだけ枝に残り、ぶら下がっていた。珍しくはないもので、よく見かける。まあ、可愛いザクロなので、写してみた。パナソニックのAFはドタバタするタイプが多いが、このカメラは被写体自動選択が大人しい方。違うところに合っておれば、レンズ脇のボタンを押せば一点になる。便利な機能だ。鏡胴の左手側に瘤がいくつも並んでいる。ズームレバーもそこにあるのだが、使っていない。右手側の方が手が行きやすいため。
 そしていつもの道沿いでいつもの猫がいる。夏場はいない。暑いので。
 今なら日向ぼっこで出てくる。相変わらず寝ているが、人が立ち止まっていることは分かるのだろう。薄目を開けてこちらを見るが、餌をくれない人だと知っているので、完全に無視して、また寝始めた。場所が悪く、あまりいい写真にはならない。猫も芸をしてくれない。
 既に椿が咲いている。早い。今から咲きだし、冬が終わって春に近いのに、まだ咲いている。冬の女王だ。他の花が消えても椿は消えない。そして長い間咲いている。長期政権だ。朝顔も粘っており、まだ咲いている。蕾まである。夏のものだと思っていたら、そうではない。かなり寒くなるまで咲いている。この時分、朝顔を写しても何ともならない。コスモスがもうその状態で、珍しさは消えている。しかしまだ粘って咲いている。
 それで白い椿なので、写しにくい。白く飛ぶのだ。露出補正を掛けると、背景まで暗くなる。そのままで写すが、何とかなったが、これから椿は飽きるほど見るので、まだ写さなくてもよかったのだが。
 次は雀。小さい目の実を付ける柿がある。果たして柿だろうかと疑うほど。違うかもしれないが、葉が落ち、実だけが残っているような木の枝に雀が一羽いた。珍しい。群れから離れたのか、冒険者か。または偵察員かは分からないが。
 600ミリで伸ばせば遠いところにある高い木の上の方の雀に何とか届く。雀は小さくしか写らないが、柿の実や枝も欲しいところ。
 あとで、おまけで1400ミリ程までデジタルズームで伸ばし、雀をアップ気味に写す。結構綺麗に写る。受光素子が小さいのに。
 600ミリまでの望遠だが、ズームレバーをそのまま引けば1000ミリを超える。イケイケになっている。だから 気にしないで好きな大きさになるまでズームすればいい。
 600ミリでも最短撮影距離は1メートル。テレマクロ並。さらにデジタルズーム域では1400ミリで1メートルまで寄れる。無茶苦茶だ。これがあるので小さなものでもアップで撮れる。1メートルだけ離れればいいので。
 夏場はこれでセミのアップを撮ったものだ。
 次は子供。集団で遊んでいる。道路の真ん中で。かなり遠い。600ミリでは足りない。遠すぎるのだ。しかし遠いので、向こうからは気付かれないだろう。それで、ここもデジタル領域で写す。用心のためカメラを顔に当てないで、胸のところで構えて液晶で写す。液晶は回転するが、その時間がない。しかも横回転なので、面倒。
 子供は日影にいる。暗い。しかし、何とかなった。それほど遠いのに、その子供達の後ろ側がボケている。それで人物が少しだけ浮かぶ。一眼レフではない。一番小さな受光素子のコンパクトカメラなのだ。いくら望遠でも普通のネオ一眼はそこまでぼけない。
 ここでレンズの明るさが役立つ。600ミリ側でF2.8の明るさなので、ピントが非常に浅いのだ。
 レンズの明るさの方が、ボケ具合に影響する。どうせ一眼レフの望遠を使っても、望遠端は非常に暗い。それよりもレンズの明るさの方が勝つのだろう。薄暗いのでF2.8に入っていたはず。オートモードで写しているので、絞りなど見ないし、触らないが。
 また受光素子の小さなカメラは開放での写りが一番いいようだ。普通の一眼レフは少し絞ればシャープになるのに、逆だ。
 ただ、開放が一番そのレンズの味が出るらしい。ライカでは開放以外使うなというような人もいる。それに見倣うわけではないが、付いているレンズは確かにライカ。松下門真ライカレンズだが。
 これがまあ昼の喫茶店を往復したときの撮影。写す気はあまりなかったのが、それなりの被写体と遭遇したので、写しただけ。
 その前に1センチもない蛾を接写しているが。いずれもこのカメラ一台でできるので、迷ったときは、これを持ち出している。
 
 
 
■■ 2020年11月16日 月曜日 午前11時17分
 
 今朝は少し雲が多いが、陽射しが出るときもあるようだ。晴れ時々曇りか、曇り時々晴れか、どちらかは分からないが、青空がそれほど見えないので、曇りだろう。ただ緩い曇り。雲の多い晴れの日と言うわけでもなさそうだが、朝はそうでもまた変わるのだろう。
 それよりも気温が高い目。20度あるのではないかと思われる。昨夜は暖かいのか寒いのか、よく分からなかったが、電気毛布をオンにして寝たが、暑いようで、すぐに消し、寒いときに被せる毛布も外した。タオルケットと薄い夏布団だけ。それで十分だった。朝までそれで寒いとは感じなかったので、やはり気温は高い目。
 部屋の寒暖計を見ると、確かに高い。20度ある。これは外の一般的な温度とは違うが、いつもはもっと低い。
 しかし、寝る前までは寒かったような気がするのだが。
 昨日、夕食で海老フライカレーを食べたためか、胸焼けした。それで戻ってから少し横になったのだが、少しだけ寝たようだ。それで治ったのだが、これをすると夜更かしになる。少し横になり、うとっとする程度ならいいが、本当に寝たようだ。するといつもの寝る時間になってもなかなか寝付けないだろう。
 それでも何とか寝入れたようだ。そして朝、目が覚めたのだが、これはきっと早起きになる時間帯だと思い、二度寝した。すると、最近多い時間帯に目が覚めた。どちらが正解なのかは分からない。
 最近多い時間帯が標準になりつつあるようだ。結構遅いのだが、その時間に目が覚めると二度寝しないで、すんなりと起きる。
 今朝は起床時間を早めるいい機会だったのだが、逸した。
 胸焼けした海老フライカレーはたまに行くカレー専門店。高い。しかし、飲食店街をウロウロしたくないし、よく前を通る場所にあるので、食べるところを探さなくてもいい。そしてよくすいているので、ゆったりできる。
 店の前の飾り付けに香辛料を瓶に入れたのをずらりと並んでいる。これが薬草のようなものなら、漢方薬屋だ。それらの香辛料が全部入っているのなら、何かに効くだろうが、そうはいかないだろう。相殺というか、組み合わせが悪いと、毒になったりしそうだし。
 まあ、そういった香辛料だけで作ったカレーなので、これは専門店だけのことはある。だが、違いは感じにくいが。雰囲気だろう。
 いつもは一番安いコロッケカレー。ビーフカレーがスタンダーのカレーだが、そちらの方が高い。次に高いのは海老フライカレーで、一番高いのはトンカツカレー。
 しかし、海老はいいが、ここの肉は筋だっていたりするので、一二度食べただけ。
 スーパーでにぎり寿司を買って帰ろうとしたが、食べて帰った方が話が早い。しかし寿司ではなく、カレーだが、何でもいい。
 今朝は裏が毛羽立ったジャンパーを着て、喫茶店へ行ったが、これでは暑苦しいと思うほど、やはり気温が高い。寝起きの喫茶店はいつものファスト系。明日は定休日なので、個人喫茶へ行くと、二日続けてとなる。だからそれを計算して、昨日もファスト系で、今日もファスト系。明日からは交互になるはず。
 
オリンパスペン9と望遠ズーム
 昨日も晴れていたので、昼に行く喫茶店へオリンパスペン9に望遠ズームを付けて持ち出した。これはキットレンズだ。安くて軽くて短い。
 ペンタイプのカメラに付けるとやはり軽い。70から300相当の大人しい望遠ズーム。タムロンとかでは24ミリ相当から400ミリほどいくのもあるし、28から400ミリ超えのズームはザラにある。ただハーフサイズミラーレスでは小型化を生かした望遠ズームが出ているが、何せ大きく重くなる。広角側を切れば軽くなる。オリンパスからも600ミリまでの安い望遠ズームがある。
 オリンパスのレンズで24から400ミリ相当のがあるが、10万近い。買えたものではない。そして太く重く、長くなる。
 今回はペン系の話なので、気楽に使える望遠レンズとして、70から300のレンズを付けるのが妥当だろう。
 広角がない。だからキットレンズには二本あり、いつも使っているパンケーキ標準ズームも持って行けばいいのだ。しかし、広角を写したあとすぐ望遠。望遠を写したあとすぐに広角、とレンズ交換ばかりになる。写しているときよりも。
 こういうときは70ミリでカバーするしかない。70ミリといっても標準レンズに近い画角。中望遠と言うには短い。しかし、この70ミリで広角があれば写すようなところを写す。少し離れればいいのだ。
 意外と70ミリは使いやすい。ただ狭いところでの展開風景などは無理だが、離れたところからなら横への拡がりを水平に切り取れば歪みのない広角レンズのようになる。まあ、そんないい条件の風景など、滅多にないが。
 まあ、広角がどうしても必要なら、コンパクト系で十分。
 いつも通るところに柿の実がなっている。だから柿は毎日でも写せるのだが、光線状態が悪いし、いい柿がない。背景も悪い。だから柿の実はあっても滅多に写さない。
 しかしペン9でファインダーなしで、手かざしでどの程度写せるのかを実験する。幸い液晶に光が入り込んでいないので、よく見える。ただ、ガタガタする。安定感がない。これはやはりカメラもレンズも軽いためとグリップが浅いため、しっかり握ったり保持できないためだろう。ファインダーのありがたさ、グリップの飛び出たカメラの有り難さを改めて感じたりした。それが結果だが、写せないことはない。
 撮影での充実感に欠けるが、柿の実のお土産はできた。
 その先に路地があり、古い家の板壁があり、そこに影ができている。これは近付くと形が変わるので、望遠で遠くから写す。ここでは問題はない。水平方向のためだ。先ほどの柿はカメラを上に向けるので、不安定になったが。
 それで喫茶店の戻り道、雀を写す。もの凄い数の雀が草地に集まっている。逃げない距離ギリギリに寄り、300ミリで写すが、草と雀。何処に雀がいるのか草なのか影なのか、分からない。背面液晶だとよくあることだ。それが鮮明に見えているのならいいが、昼間シャープに液晶が見えるようなことなど先ずない。それで適当に何枚か写す。構図など取れない。分からないので。
 300ミリでは届かないので、倍に上げて600ミリで写す。これはボタンに最初から仕込まれていた。
 これは戻ってからの楽しみ。結果的にはよく写っていた。
 次は猫。これも今まで遭遇したことのない猫。白猫だ。しかも、そこに猫がいるような場所ではない。始めてその場所で猫を見た。
 ブロック塀のようなものの上で上品に座っている。そこは飼い猫、品が違う。いつもの目やにが付いていたり鼻が悪そうな野良とは。
 至近距離に近い。静かにカメラを出し、すっと向ける。目の位置まではカメラは上げない。
 猫は逃げない。
 それで数枚写し、余裕があるので、倍の600ミリで顔だけのアップまで写せた。
 カメラが白猫を呼んだのか、滅多に猫とは遭遇しないのに、その日に限って現れたのだ。
 さらに喫茶店へ入るときの道筋でも猫を写した。一匹は草の中なので、猫だと分からない。背中だけ。
 もう一匹はトンネルのような排水溝の出口。身体を寝かせば人も入れるが、狭い。そこに猫がいることなど、一度も見かけなかった。カメラが猫を呼んだのだろうか。いい条件なのに、カメラが……これがファインダー付きで超望遠を付けた状態なら美味しかったのだが。
 まあそう言うものだ。ニコンの2000ミリの大砲を持ち出したときは獲物がいなかったりするし。
 しかし、至近距離の白猫。大きな一眼系や大きなレンズを向けられると、逃げたかもしれない。
 猫は人の顔を見る。おそらく目だと思うが、アイレベルのファインダーだと顔を隠してしまう。目もそうだ。急に一つ目小僧になる。猫としては情報が得られない。それこそ顔色が分からなくなるので、不安になるはず。
 だが動じない猫は動じないが。
 ペン9に望遠レンズ。これは結構軽い。ただしミラーレスや一眼系から見ての話で、ネオ一眼ならもっと軽かったりする。
 しかし、気楽な望遠撮影でなら、何とかなりそうだ。そして液晶が回転するので、街頭でのスナップでも写しやすいだろう。レンズの口径も小さいので目立たない。
 標準ズームは100グラム切っており、輪っかのような長さしかないので、予備に持って行ってもよかったが、広角で写す機会はなかった。望遠を付けていると望遠の目になるためだ。
 
 

■■ 2020年11月15日 日曜日 午前10時58分
 
 今朝も快晴。昨日に続いての天晴れ。いい感じの秋の日が続いている。秋がない年もあるが、今年は秋らしい日が続くので、秋があることになる。しかしもう中旬。あと二週間ほどで冬になる。11月からは冬なので。
 しかしこの感じでは秋が続きそうだが。
 だが、ある日突然寒い日が来て、そこからが冬になる。徐々にではなく。
 真冬に近い格好をしていたのだが、下に着込まなくても最近はいい。あの寒さは何処へ行ったのだろう。
 ただ、夜は寒いので、電気毛布のスイッチは入れているし、電気ストーブも当然必要。いずれも寒い日があったので、その延長。しかし、ますます寒く、とはならず、暖かくなっている。まあ、その方が過ごしやすいのだが。
 喫茶店などでは暖房が入り出すので、余計に暖かいと感じたりする。冷房で寒すぎるように暖房で暑すぎる。ただ、暖房の暑さは脱げばいいだけなので、まだまし。
 これなら秋物の上着でも着られそうな雰囲気だ。だが一度防寒性の高い上着を着ると、脱ぎたくない。今朝も裏が毛羽立ったジャンパーを着ている。最近こればかり着ている。地味な濃い紺色で貧乏臭いジャンパーだが、このタイプの方が気楽に羽織れるし、汚れても問題はない。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。夜更かしはしていない。最近は早寝を心がけているが、なかなか眠くならないので、そうはいかないが。
 早起きもいいのだが、睡眠時間が足りないだろう。だから早寝しておかないと、早起きもできない。よく寝ていないで過ごす一日は身体に悪いだろう。早起きはいいのだが、十分な睡眠を取った上での早起きが好ましい。
 今朝は昨日よりも早い目に起きたが、それでもまだまだ遅い時間帯に属する。これも寝た時間から計算すると妥当な時間に起きたことになるので、納得するしかない。ただ、二度寝はしたが。
 行楽の秋。今がいい感じだろう。モミジなどは見頃だと思われる。快晴で気温も昼間は高い目。風も弱い。絶好調だろう。そして日曜日。
 
散歩撮影
 昨日の朝の散歩はやはり晴れて気持ちがいいので出ることにした。遅起きだったが、まあ仕方がない。そのあと時間がずれても。
 しかしあまり長い距離はウロウロしなかった。短い方だ。
 カメラはオリンパスペン9をポケットに、鞄にキヤノンネオ一眼。最近この組み合わせが続いている。使い分けている。
 オリンパスペン9でそのへんのを適当に写している。キヤノンネオ一眼でもいいのだが、街頭では目立つ。素早さと機動力などの面では強いのだが。
 オリンパスも素早いが、初めてカメラを使う人のように写す方がいい。ガツガツ写さないで。
 といってもそれほど写すものがあるわけではない。メモリカードはいつも8ギガを買う。これでも多すぎる。足りなくなることは絶対にない。
 8ギガ二枚組みがあり、それをいつも買っている。一番安いタイプだ。たまに欠陥品もあるが。
 ネオ一眼の望遠に頼らなくてもそれなりに84ミリでも切り取れたりする。85ミリではなく84ミリと切れの悪い数字だが。
 昨日は行き先を少し変えたので、少しは変化がある。結局神社に辿り着いたので、ここはいつものコースなので、戻りもいつものコース。
 神社にイチョウの大木がある。その先端の美味しいところだけネオ一眼で抜き出すが、あとで見ると、あまり鮮明ではない。このキヤノンのネオ一眼,望遠端とか、遠方とかにあまり強くない。ここはニコンのネオ一眼を持ち出せばよかったと後悔するが、写真的にはいい感じなので、問題はない。
 あとは樹木関係ばかりなので、飽きてきた。
 昼の喫茶店はやはり遅くなり、夏頃の夕方前に近い。それで夕方前に行くはずの喫茶店は、昨日は休むことにした。出るときも暗いし、戻るときも暗いので。
 昼の喫茶店への往復はオリンパスペンをポケットに入れ忘れた。鞄にはニコンのネオ一眼が入っていたので、問題はない。2000ミリ超望遠の巨砲が付いている。滅多に2000ミリまでは伸ばさないが、猫がいたので、どアップで写す。これは気持ちがいい。2000ミリ砲の威力だ。
 その前にいつもの小さな神社前を通るのだが、そこにモミジがある。境内だ。写しやすし場所。
 逆光のモミジなどをニコンネオ一眼で狙い撃つ。ピンポイントだ。
 やはりこういう望遠を使うと痛快で、気持ちがいい。
 画質は一眼レフよりよかったりするので、このカメラが一番鮮明に写せる。少し絵がきついが。
 それで高い木の上で巣でも作っているのか、不審な動きをするカラスがいたので、射撃。こういう遠い場所にある小さなものを写すのが、このカメラの特徴で、2000ミリの最短撮影距離は長いので、離れた場所のものでないと、写せなかったりする。まあ1400ミリあたりまで戻せばそれなりに最短撮影距離も短くなるが、あまりマクロ的な仕様は強くないカメラ。近くよりも遠くが好きだ。望遠のときだが。
 広角端は1センチほど寄れるはず。だから広角マクロは当然できる。ただ中望遠の寄りは少し遠い目。
 カメラは大きく凄そうだが、設定メニューは簡潔なもの。ファンクションボタンなどもなかったりする。あるかもしれないが、使っていないので分からない。ただ露出補正やマニュアルフォーカスは非常にいい場所にあり、使いやすい。フルオートでも使える。
 まあ、このカメラの中味はオートでシャッターだけを押すようなカメラなので、単純明快だ。
 たまに持ち出す。出撃だ。ただ戦艦大和のように力を発揮しないまま戻ってくることが多い。2000ミリ砲を撃てないで終わる。
 中望遠の接写はそれほど得意ではないが、それなりに寄れるので、猫じゃらしを写す。凝った写し方はしない。自転車の上からだ。しゃがんで撮れば別の絵もできるが、面倒。槍のような長いレンズなので、このカメラは騎兵なのだ。歩兵ではないので、自転車からは降りない。
 このカメラ、旗艦でもある。
 
 
 
■■ 2020年11月14日 土曜日 午前11時18分
 
 今朝は晴天。雲一つない。地平線あたりを探せばあるかもしれないが。
 青さは少し薄いようだが、立派な快晴。これは久しぶりだ。秋に入り、たまにそういう日があり、続いたこともある。秋晴れだ。それほど続かないし、雲一つない日本晴れは滅多にないが、今年は多い方。
 これは散歩日和だと思うものの、起きたのが遅いので、日常移動コースで楽しむしかない。もう少し早く起きられたはずだが、二度寝三度寝となり、気の済むまで寝て、起きてきた。最初に目が覚めたときは時計など見ていない。遅起きになってもいいという覚悟があったため。
 昨夜は早寝したかったのだが、寝る前グズグズしているうちに、前夜と同じような寝る時間になっていた。さっと寝ればよかった。眠気が少しあったので、チャンスだったのに。
 早寝はいいのだが、まだ眠くないのに蒲団に入ると、横になっているだけ。余計に目が冴えてきたりするのは、休憩して回復するためだろう。そのまま落ちないで。
 頭が冴えているときは眠れない。これは身体はもうしんどいので寝たいと思っても。
 昨夜は意外と暑かった。重武装で寝ていると暑いほどで、逆に寒さではなく、暑苦しくなり、夜中目が覚めたりした。電気毛布はいらなかったようだ。一番弱にしていたのに。
 寝起きすぐに行く喫茶店は今朝は個人喫茶。一日置きにファスト系と交互。しかしファスト系は定休日があるので、交互にはならない。交互を続けていると、定休日で個人喫茶へ続けていくことになる。まあ楽な方へ行きたがるようだ。高いのに。
 昨夜は残っていた伊勢うどんを食べる。ご飯が切れていたので、いいタイミングだ。炊いてもいいし、弁当にしてもいい。
 伊勢うどんのために刻みネギを買っていた。賞味期限が近いのか、安かったが、早く使わないと、萎れてしまう。それがあるので、伊勢うどんを作る。それと味付きの刻み揚げがあるので、それも入れる。本来はネギと卵を入れるだけ。生卵は苦手なので、それほど入れないで刻み揚げ。立ち食いうどん蕎麦屋へ行ったときは必ずきざみにする。一枚物の薄揚げではなく、味の付いていない切っただけの薄揚げだ。きつねうどんもいいのだが、甘さがしんどいときもある。出汁も結構甘いことがあるので。
 おかずは野菜の煮付けが少しだけ残っている。その鍋はそれでラストだろう。また煮置き用を作らないといけない。一度作ると三日か四日は持つ。メインのおかずが少ない日は、野菜鍋の減り方も多い。まあ、その野菜鍋だけでも十分おかずになるし、朝などは味噌汁を作るので、そこに結構具が入っている。豆腐とかホウレン草とか。
 だからこの汁物だけでも十分だったりする。味噌汁に卵を落とせば立派なものだ。本来、米のご飯だけでもいいほど。おかずが多いとご飯の量が減る。しかしご飯がないと、おかずは食べられない。おかずだけを食べるということはない。
 特価のおかずを買い、そのあと買うお菓子の方が高かったりすることもある。
 さて、天気だが、長期予報を久しぶりに見ると気温が結構高い。高いと言うより、寒い日がない。徐々に気温が下がっていくわけではないようだ。下がるとすればガクンと下がる。一日で冬になる。今日から冬、と言う日がある。
 だからこの先の一週間か十日ほどは秋が続いているという気温だ。ただ雨の日がそれなりにある。これは暖かい雨で、雨の日の方が気温が高い目になっている。あくまでも天気予報なので、実際とは違うだろうが、目安にはなる。
 しかし、知ってしまうと駄目だ。天気は朝起きてから分かる方がいい。どうなるのか分かる映画を見ているようなもの。どんな展開になるのか分からないところがいい。しかし、いつものようなよくある展開になるはずだが、少しだけ違う。ここだろう。この少しだけの違いの方が比べやすい。違いが大きすぎると、比べられない。
 遅起きだが、天気がいいし、土曜でもあるので、少しだけ朝の寄り道をしたくなる。予定していない、その予定外をやると展開が異なる。だが、朝ご飯が遅くなり、結果的には晩ご飯も遅くなり、寝るのも遅くなるということになるのだが、まあ、不幸になるわけではないので、いいだろう。
 
オリンパスペン9の世界
 このカメラは少し存在感がある。重いためだろうか。重い重いと何度も言っているが、大きさに比べて重いだけで、ミラーレスとしては軽い。オリンパスミラーレスの中では一番軽い。だが、レンズ交換式のミラーレスは付けているレンズにより全く違ってくる。逆に重いレンズを付けた場合、ペン9は小さいので持ちにくいはず。レンズが重いのでボディーが軽ければ、それだけ全体が軽くなると思われるが、操作性が悪くなる。まあ、そんな重いレンズを付けてもファインダーがないので、結局は不満だろう。
 だからキットレンズの軽い標準ズームと軽い望遠ズームで十分かもしれない。下手に高いズームを付けると、軽快さがなくなるし、先ほども言ったように電子ファインダーがないと不満を起こす。
 ところが28から84ミリのパンケーキズームなら、それがない。多少ズームがしにくいことがあるのは電動ズームのせいではなく、鏡胴が短いためだ。だからレンズの根本近く、マウント近くに指を当て、回さないといけない。これが結構窮屈。だから写す前に先にズームしていたりする。短いズーム比なので両端だけで十分だったりする。
 余裕があれば少しだけ狭いめにとか、広いめにとかを考えるが、ほとんどその余裕はなかったりする。
 そんな本格的に撮すようなカメラではないのがこのカメラの特徴で、良さだろう。
 本格的にいろいろ考えながら写そうとすると不満が出る。逆に適当にさっさと写すのが似合っている。これは昼間など液晶だけではそれほど明快には見えないし、ピントも液晶で確認するとかもできないし、またAFがどの位置に当たっているのかも、よく見えない。おそらく適当なところにピントが来ているだろうと諦め、カメラ任せで写す。これが、このカメラの使い方のようだ。
 だからカメラ初心者レベルで写すカメラ。
 ポケットに入れていても存在感がある。これは重いからだ。この重さが限界だろう。大きなカメラでもフラットなカメラならポケットに入る。だがポケットにもよる。
 冬場はどの上着でも問題はないが、夏場は無理だろう。しかしペラッとした軽めのジャケットやパーカーでポケットが大きいものなら大丈夫。生地が薄いので、肉に当たるが。
 まあ、夏場は無理をせず鞄の前ポケットに入れることにしている。重いが小さいので、鞄のメインポケットに入れると、探さないといけないので。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩はなし。起きたのが少しだけ遅かったので、そのまま散歩に出ると、きびしくなる。また寄り道しなくても、結構遅いのできびしいのだが、行かないほうがまし。それよりもどんよりと曇っていたので散歩する気も写す気もない。ただ昼を過ぎてから晴れ間が出てきたり気温も高い目で風もなく、いい感じだったが、もうその時間では遅い。
 それでもオリンパスはポケットに入れているので、移動中の風景ぐらいは写せる。
 その前の日は、お昼だけペンタックスの一眼レフを持ち出したが三枚ほど写しただけ。写しに行ったのではないし、いつもの風景なので、写すものがない。
 桜の紅葉がいい感じだが、その並木道で、紅葉を無視して桜の幹に写る桜の葉の影を写した。何でもない風景だが、気に入っている。これは望遠で写したので、オリンパスペンの距離ではない。
 オリンパスで写したのはシソの葉とか、野菜畑とか。いつもなら写さないような被写体だ。写さなくてもいいようなものなので。
 こういうのをコツコツとこのカメラでなら写せる。日常の中に入って行きやすい。
 またコンクリートの割れ目から葉が一杯出ていた。小さな葉だが、密度が濃い。そして地面に張り付いた西洋皿のような感じ。それをオリンパスで真上から写す。ペンなのでメモ代わりに写すようなもの。しかし何のメモなのかは分からない。記録でもない。被写体としても弱い。
 このカメラ、おおらかさがいい。しかしカメラは堂々としており存在感がある。下手な持ち方をすると指が痛い。金物カメラなのだ。メタルカメラ。あまり人の手に優しいデザインや材質ではない。ここに何か存在感がある。
 
 
 
■■ 2020年11月13日 金曜日 午前11時14分
 
 今朝は暖かいが曇っている。寒さは少ない。これは予報であったので、その通りになっている。完全なる曇り空で、空は真っ白。少しだけ暗い。雨が降り出してもおかしくないほど。
 これでは朝の喫茶店からの戻り道散歩へは行く気がしない。晴れていないと。
 それに最近朝の散歩に出ると、結果的には夕食が遅くなる。その上、最近は遅起きなので、ただでさえ夕食が遅い。その時間になれば食べればいいのだが、昼ご飯も遅いので、腹がまだすかない。すいているときに食べる方が美味しい。
 今朝はこの感じの一日になりそうなので、天気と連動し、元気も下り気味。人はすぐ目の前のものに反応する。あたりまえだが。
 暖かいので、今朝は下にセーター類を着込まないで裏毛付きのジャンパーを羽織る。このジャンパー、気に入っている。もう一着買ってもいいほどだが、ツートンカラーになる。しかし、そのバーゲン、既に終わっている。だが、店の奥の方に、まだ置いてあるかもしれない。
 3000円台のジャンパーだが、もう一タイプ同じメーカーのタイプ違いがあったのを思い出す。偽ダウンジャケット。これも3000円台。もうレジにて三割引にはならないかもしれないが。それよりも、店の奥まったところに、本当にまだあるのか、調べないといけない。以前、そんなことがあった。
 靴はまだ買っていない。
 昨夜も寒かったので、電気毛布を中間あたりにして寝たのだが、それでは暑いようで、弱にした。最近は弱が多い。朝方寒いはずなのだが、それほどでもなかったが、二度寝した。
 もうそれで十分遅い時間だが、最近はそれが標準化しつつあり、遅いと感じなくなった。逆に少しでも早いと、もの凄く早い時間と思うようになるだろう。早起きしすぎだと。
 以前はそれで普通の時間で、まだ遅い方だったとしても。慣れとは恐ろしい。そして以前と言っているが、どのあたりだろうか。いつも起きる時間のことだが、そのいつもが徐々に動いている。遅い方に動きやすい。早い方へ動くには、何かの機会で。電話で起こされるとか。または体調が悪くて、早い目に目が覚めてしまったとか。
 そういうのがきっかけで早く起きる。そして前日と同じ時間に目が覚めやすいので、そのまま起きれば、早起きコースに乗れる。ただ二度寝という関所がある。
 
 昨日はおかずが切れていなかったがコロッケを買う。これは肉屋のフライものコーナーなのでコロッケばかりではなく、トンカツやチキンカツもあるが、牛肉系はない。これはビフテキだろう。それはない。揚げ物ではないので。ただ、コロッケの中に牛肉を入れているのがある。豚肉ではなく。だからビーフコロッケ。
 遅い時間に行ったのでばら売りはなし。売れ残りをパックに詰め込んで売っている。大体何が入っているのか、組み合わせは覚えた。
 コロッケのつもりが豆腐系の揚げ物だったり、場合によっては目玉焼きのフライ。また巨大な大判のようなコロッケから小判のようなコロッケもある。いずれも見ただけでは中が見えないので、分からない。形と分厚さで何となく判断する。春巻きもあるが、これは一目で分かる。
 残り2パックになっていた。かなり遅い目に行ったため。値段は二種類ある。高い目は数が多いことと、少し高いのが入っている。高い方は全部食べきれない。安い方もそうだ。明日の朝のおかずにもなるので、まあ、いいのだが。
 値段は二割引が一気に半額。二割引のシールの上に半額のシールを貼っていた。どうせ売れ残れば捨てるだろう。店員が持ち帰るにしても、もう食べたくないだろう。
 それを温めて食べる。豆腐系が入っていたことと、クリームコロッケが入っていた。これは好物だ。蟹は入っていないが。
 コロッケがもう一つぐらい入っているはずだが、夕食で温めた中にはなかった。だから朝にならないと、残りの正体が分からない。闇鍋ではないが、闇揚げだ。しかしおおよその見当は付くようになった。四つか五つ入っていたが百円台。121円だったと思う。
 その近くに注文を聞いてから揚げる揚げ物屋がある。コロッケも当然ある。そういうチェーン店があり、神戸から来ているオシャレな店で、対応はマニュアル丸出し。客はさっぱりだ。121円で四つか五つ入ったのが買えるのだから、五倍ほどある。当然そっちへ行くだろう。
 そのコロッケ屋というか揚げ物屋、まだ潰れないでいる。これは個人が出している店なら、もう諦めた撤退するだろう。
 今回のコロッケ買いは久しぶり。前回胸焼けするほど食べたので、しばらく買う気が消えていた。
 しかし寒くなるとカロリーの高い脂っこいものが欲しくなる。
 おかずは野菜の煮付けがあるのだが、野菜だけ。煮込みちくわが入っている程度。こういうときは卵を焼けばいいのだが。
 
オリンパスペン9散歩撮影
 昨日は晴れていたので朝の喫茶店からの戻り道、少しだけぶらっとする。いつものスタンダード散歩コースに乗る。散歩する目的地がないので、定番コース。それでもバリエーションがあり、長い目もあれば短い目もあり、違うパターンもいくつかある。
 昨日は一番多く通っているコース取りだったが、もう一押しして、長い目に乗る。
 昼の喫茶店からの帰りに、長距離コースに出ることもあるが、日がすぐに暮れるので、朝の喫茶店からの展開が、最近多い。だから近場ばかり。
 カメラは鞄にキヤノンネオ一眼、ポケットにオリンパスペン9で、前日と同じ組み合わせだ。今回は望遠と21ミリが必要なときだけキヤノンネオ一眼を出し、あとはオリンパスで写す。半々ぐらいだ。
 街頭ではオリンパスが小さいので目立たないので、それで早写しする。出した瞬間シャッターを切り、切った瞬間ポケットにしまっている。居合い斬りののようなものだが、西部劇の早撃ちにも似ている。ただ、ポケットの中で引っかかって、出てこないことがある。先に撃たれる。
 紅葉が日一日ごとに進んでいるように思われるが、散歩コースにはあいにくモミジやイチョウは少ない。あることはあるが、ある程度。散歩コースは自然林に近いので、最初からないのだろう。それがなくても紅葉している葉がそれなりにある。
 紅葉写真。そればかりだと同じようなものばかりになる。だから写す枚数を控えている。
 久しぶりに猫がいた。そのコースに猫がもの凄い数いたのだが、消えてしまった。昨日見た猫は飼い猫。散歩に出ているのだろう。怖い野良猫がいなくなると、飼い猫が出てくるようだ。
 野良猫は苦労人なので、怖そうに見えるのだろう。飼い猫が野良猫化することもある。高そうな猫が野良猫の中に混ざっていた。それらも全て消えているので、猫狩りができない。猫不足だ。本物の猫狩りが来て、全部狩ってしまったのだろうか。
 こういうのはネオ一眼の望遠の出番。近付くと逃げるので。しかし、その飼い猫、逃げない。しかし何枚か写していると、その場を離れた。
 カメラを知っている猫と、まだカメラを向けられたことが一度もない猫がいる。後者は目を見開いてレンズを見ている。一つ目だ。前者はカメラなど無視している。餌をくれる人でないと愛想はしない。
 このコースに一匹だけ、まだ野良がいる。決まって同じ家の近くにいる。
 同じように猫を写している青年がおり、その青年が餌をよくやっていた。ギャラを払っているようなもの。そのためか、その猫。カメラを向けると近付いて来る。これは鴨がそうだ。誰かが餌をやると、人が来れば鴨が近付いて来る。まあ池の鯉などもそうだろう。
 水槽の金魚も、人が近付くと、寄ってきたりする。
 散歩コースの中に急坂があるのだが、昨日は一気に登ることができた。いつもは二回ほど途中で止まるのだが。
 別に運動して鍛えたわけではない。ただの体調だ。それで足が重かったり軽かったりする。
 冬場は自転車も速い。寒いので力んで身体を温めるわけではないが、早く家に帰りたいから。外に少しでもいたくないので、寒い道中時間を縮めるため。決して足腰が強くなったので、スピードが速まったわけではない。
 こういう散歩。カメラがないと退屈なものになる。やることがないし、風景を見ているだけでは頼りない。やはり何かしないと。写した写真は土産物のようなもの。
 ここ一番の微妙は撮影ではファインダーのあるネオ一眼の方がいいが、一寸したものを一寸写す程度ならオリンパスペン9がいい。画質はこちらの方おがいいはずなのだが、サブカメラ扱い。しかもオリンパスペンはミラーレスなので、ネオ一眼よりも少しだけ高い。広告では一眼画質となっている。
 逆にキヤノンのネオ一眼は結構高い。イオスM系の一番安いミラーレスよりも高かったりする。
 こういう散歩に出たとき、一枚か二枚、いいのがある。どれも偶然だ。被写体でほとんどのことが決まる。
 
 
 
■■ 2020年11月12日 木曜日 午前11時13分
 
 今朝は晴れている。それほど寒くないのかもしれないが、まだ分からない。もの凄く寒い日があると予報にあったが、それは今日ではなく、昨日だったのかもしれない。記憶では今日あたりなのだが、違うようだ。もの凄く寒い日の翌日は暖かい目の予報になっていた。それが今日なのかもしれない。
 ユニクロで買ったセーターは洗濯中なので、中に着込むものを出してこないといけない。薄いのが良いのだが、分厚いのが多い。それで秋の終わりの最終バーゲンで買ったブランドチェストを着込む。これは上着になるほど分厚いが、風に弱い。しかし、着た瞬間暖かい。だが、嵩が高いので、ピタッとしたジャンパーの下には着られないので、薄い目のダウンジャケットを羽織る。これで丁度だ。ジャケットの方が長いので、はみ出すことはない。
 寒いと思い、中に着込んだのだが、外に出ると、そうでもないようだ。晴れているし、陽射しがあるし、そして何よりも風が弱い。吹いているはずだが、風がないといってもよい。これは風を感じないためだ。風のことを意識しないほど弱い。だから、下に着込まないで、裏地が毛羽立ったジャンパーだけでよかったのかもしれない。
 前日寒かったので、どうしても、その続きの服装にしたくなる。
 朝は少しだけ遅い目だったが、寝るのも少しだけ遅い目だったので、納得できる。しかし全体的には遅起きで、これが冬の起床時間になるのだろうか。夏場はもう少し早かったように思われる。部屋が明るくなるので、それで起きるのかもしれない。また遅くまで寝ていると、暑くて何ともならなくなり、起きるようだ。冬場はいつまでも寝ていられる。だから冬眠しやすい。
 長期予報を見ていないが、少し前に見た情報ではその後は似たような寒さで、特に寒い日は過ぎたはずなので、次に来る寒いは見当たらない。寒さは一日で下がるが、また戻る。逆に戻ってからは暖かい目の日が続いたりする。季節は行きつ戻りつ。
 今朝は個人喫茶へ行く。ファスト系でもいいのだが、ゆっくりしたいので、個人喫茶へ。
 いつもの席が全部空いていた。この喫茶店全てのテーブルに花がいけてある。小瓶刺しだ。買ったものではなく、そのへんから持ち込んだもの。そのため鼻がない瓶もあり、そこには草や、葉っぱが差してある。中にはバラの長い枝も。これは喫茶店の表側に生えている薔薇だろう。しかし花も蕾もない。
 ファスト系ではあり得ない。
 天気が良いので、このあと自転車で、ぶらっとする予定だが。遅い目に起きてきたので、それをすると、昼や夕方行く喫茶店が遅くなる。
 昨日はご飯が切れていたので、スーパーで弁当を買う。三割引で、安く付いた。白いご飯と赤飯が半分半分入っている。赤飯が気に入ったのでそれをする。おかずは鯖とかの入った和風の幕の内系。幕の内系とは、色々なものが入っているという程度の意味。幕で分かるように、芝居見物のときに食べるのだろう。当然相撲でもよく聞く。
 昔、梅田コマ劇場の前を通ると、もの凄い数の弁当が積み上げられていた。団体客が来るのだろう。弁当付き観劇。歌とお芝居。ショーや芝居が始まると、暗くて食べられなくなるが。
 昨日の幕の内系はレンコンが硬くて歯が立たなかった。これはスーパーにもよる。この前、阪急のスーパーで買った天麩羅盛り合わせの中のレンコンは柔らかくて良かった。
 レンコンは煮ても柔らかくならず。蒸かしても駄目な場合がある。するしかない。擂り鉢があるので、試したいところ。それでレンコン団子が作れる。
 昨日の弁当、寿司の方がよかったのではないかと思われる。魚そのものなので、色々な魚を一度に食べられる。ただ、野菜がない。バランス的には幕の内弁当が良いのだろう。色々なものが入っているので。
 昨夜というより、昨日は一日中寒かったので、電気ストーブは二灯にする。いつもは一灯だけ。しかし、近付けすぎると、火傷するので、離すようにした。
 故障しているホームゴタツの中に足温め用の小さな敷きアンカを入れているが、あまり効果はない。座布団としても使えるが、それでは暑すぎる。
 それで足が冷えるので、普通の小さな毛布を巻き付ける。これでアンカの熱が籠もり、いい感じになった。もっと寒くなると、電気毛布を巻き付けるのだが、まだそれは早い。
 そうして徐々に暖房レベルを上げている。上げないと寒いので、上げるだけだが。
 タオルケットと薄い夏布団だけでは無理なので、上に毛布を掛ける。昨夜は寝るときから掛けていた。当然電気敷き毛布はオン。いつもは最弱だが、少し中間に寄せる。ここも暖房レベルを上げている。
 寒いと、途中で目が覚めたりする。
 
昨日のオリンパスペン9
 昨日の朝は曇っていたが、昼過ぎ頃から陽射しが戻ってきた。それで昼に行く喫茶店までの往復でオリンパスペン9とキヤノンネオ一眼を持ちだして撮す。
 キヤノンネオ一眼は偶然鞄の中に入っていた。出るときポケットにオリンパスペン9を入れたのだが、鞄が少し重いと思っていた。カメラを抜けばそれなりに軽くなる。
 外に出てからカメラが入っていることが分かった。
 それで、同じようなものを一緒に写した。28ミリと21ミリの違いが出るので、それを比べたりした。28ミリだとポイントを得ているが、21ミリは展開風景になりやすく、何処を見ればいいのかが分かりにくい写真になる。実際には全部見ればいいのだ。全体の風景が狙い。しかし普通の町内ではただの住宅地写真になってしまうが。
 風景の広角は28ミリだろう。24では少し広すぎる。21ミリなどの超広角は特殊レンズに近いが、全体を網で一網打尽にできるので、それなりにいい。
 オリンパスペンの望遠端は84ミリだが、何とかなった。鞄に1400ミリ近くの超望遠が控えているので、届かなければ交代。
 ピントはキヤノンネオ一眼の方がよく合う。特に至近距離での小さな被写体の場合、液晶だけでは分かりにくい。何枚か写しても、全部外れてたりする。キヤノンも至近距離の小さなものには弱いのだが、オリンパスはもっと弱い。いずれも多点測距の自動の場合だ。オリンパスは一点がいいだろう。こういうのはソニーが一番強い。
 まあ、一般的な風景なら、オリンパスでも十分だが。そして一般的は風景を撮りやすいカメラだ。前にあるものをただ単に写す程度の。そしてこのカメラ、あまり凝ったことを考えないで写す方がいいし、そのために買ったようなものだ。敢えてファインダーのないタイプを。
 オリンパスの上位機も持っているのだが、それで写したものよりも、素直な写真が撮れる。
 観光客が、ああ綺麗と言ってさっと撮すようなものだ。これが一番ダイレクトだろう。
 複数のカメラを使い分けていると、それぞれの良さが分かってくる。
 
 
 
■■ 2020年11月11日 水曜日 午前11時09分
 
 今朝は曇っている。空も暗い。しかし、雲の形が何となくある。それよりも肌寒い。明日はもっと寒くなるのだろうか。昨日も今朝も結構寒い。昨日は下に着込んでいたが、晴れていたので、何とかなったが、今朝は陽射しがないので、寒いはず。それでセーターを着込んだ。ユニクロで800円ほどのV字カット。薄い。毛糸のように伸びるが、綿製品。
 本当は前ボタンが付き、胸が開いたカーデガンが欲しかったのだが、高くて手が出せなかった。アクリルでもポリでもいいので、安いのが出ていてもいいのだが、最近見かけない。別に毛糸風でなくてもいい。そういうのを持っていたのだが、古くなったので捨てた。
 ボタンがファスナーになり、今度は前では開かないで、被るタイプになった。だからセーターだ。
 朝からどんよりとした空模様なので、今日は鬱陶しそうな日だ。暗い冬の日の始まりだったりする。
 11月半ば、12月が近い。そこからは冬だ。
 今朝は少しだけ遅い目だが、まずまずの時間だろう。一発起きで、最初に目が覚めたときに起きているので、寝起きがいいのかもしれないが、時計を見ると二度寝の余裕がない。
 昨夜は電気毛布を付けたが、その前の晩、それだけでは寒かったので、足元に置いていた毛布も使う。これで重さが加わり、安定した。そのせいか一度トイレに立っただけで、朝までぐっすり眠れたようだ。やはり寒さと睡眠の関係はあるようだ。暖かくして寝ると、よく眠れる。
 昨日からズボンも代えた。夏向けのペラッとしたのを履いていたのだが、それを綿ズボンに替えるが、こちらの方が寒かったりする。化繊の細工物の方が暖かい。冬物ではなく、ペラッとしているので夏物ほどには薄くはないが。
 それで裏地に少しだけ工夫のある冬ズボンを履く。これは愛用しており、真夏前まで履いていた。柔らかいことと履きやすく脱ぎやすく、腰のゴムがきつくなく緩くもなく、それでいてゆとりがある。
 買った場所は分かっているが、どんな選択で買ったのか、その経緯までは覚えていない。長く箪笥の中で眠っていたようだ。
 冬用のボア入りではなく、少しだけ細工してある程度。だから分厚くない。これと同じ物を欲しいのだが、売っていた場所は分かっているが、同じものがあるかどうかは分からない。買ったのは数年前のことなので。
 次は靴だが、これは夏場に履くスリッパのような靴。千円靴で失敗してから、しばらく靴は見ていない。それで、まだ足が寒いとは感じないので、そのままにしている。
 今朝の喫茶店はファスト系。昼前近いが、まだ客は少ない。昼休み時には多くなるはず。その手前なので、混んでいない。
 昨日はスーパーでヤマザキの豚まんピザまん両方入りを買う。これは売っている店と売っていない店がある。高い目の豚まんは何処でもある。蓬莱の豚まんなどがそうだ。
 朝と夜のご飯の間隔が短いので、昼は少なくていいので、この豚まんが丁度の量。一応蒸かし器で蒸かして食べる。手間だが冬場はよくサツマイモを蒸かしていた。だからサツマイモでもいいが、失敗したサツマイモがまだ残っており、薄く輪切りにして味噌汁の子にしている。だから毎朝サツマイモは食べているので、昼もまたサツマイモになるのを避けている。普通のパンでもいい。
 パンは菓子パンではなく、数個入ったクロワッサンとかがいい。欲しい分だけ食べられるので。
 
キヤノンイオスキッスX9
 昨日は前の日の夕方持ち出していたカメラが鞄に入っていたので、そのまま朝の喫茶店へ行くとき持って行く。キヤノンの一番安い一眼レフだ。
 レンズは28から80か85ミリ相当だろうか。いやキヤノンは受光素子が少しだけ小さいので27ミリかもしれない。ほとんど差はないが。望遠ズームを買うとき、キヤノンのレンズの方が、少し長い。これはタムロンとかシグマのレンズで分かる。
 それで標準ズームを付けた状態だったので、オリンパスペンとダブルので、昨日の朝は休み。夜に活躍したが。
 それで望遠がないので、ソニーの旅カメラ。これは小さくて軽い。胸ポケットにも入るサイズと軽さ。700ミリ超えしている。
 これは朝の喫茶店からの戻り道散歩のとき、猫と遭遇したので持ってきてよかった。標準ズームでは遠すぎるので。
 さてキヤノンの一番安い一眼レフだが、やはり光学ファインダーで覗くとすっきりする。
 標準ズームだけなので、それに合わせて写す。神社周辺に森があり、それを写す。キヤノンは明るく写るので、気持ちがいい。晴れた日は、キヤノンで晴れがましい写真を写すのがいい。日影もよく出る。だから観光地の絵はがき写真のような。
 キットレンズでおまけのようなレンズだが、評判はいいようだ。逆にその時期にカメラと一緒に発売されたようなキットレンズは、カメラとの相性もいいとか。
 まあ、それほど変わるものではないと思うが、AFも静か。ただボディーが安いのか、ピントが合わないこともある。コンパクト系に負けている。
 多点測距では合わなくても一点にすれば合う。最初から1点で写した方が面倒がないのだが。AFは特に凄い仕掛けがあるわけではない。光学式の一眼レフはそんなものだ。色々とできるのはミラーレス。しかし、このカメラ、ボタン一つでミラーレスになる。そのときは色々できる。しかしコンパクト系がそもそもがミラーレスなので、よくあるような仕掛けだ。一点の方が清々する。特に光学式一眼レフでは。
 このカメラ、あとで85ミリあたりだと思うが、明るい単焦点レンズも買ったのだが、使っていない。やはり広角側もないと写せるものが減るので。
 単焦点レンズは写すものが最初から決まっており、その画角でしか写さないような被写体向けではないかと思える。散歩中、適当にその辺のものを写す場合、ズームがないと難しい。
 神社裏が紅葉が始まっているので、お決まりの写真を写す。この時期でしか写せないし、晴れていないと冴えないので、いつでも写せるわけではない。
 後で写真を見ると、ソニーのコンパクトデジカメで写したものの方が鮮明に写っていた。見てくれもいい。どういうことだろう。
 
 
 
■■ 2020年11月10日 火曜日 午前10時46分
 
 今朝は晴れている。気温は低い目だが陽射しがあるので、その下は寒くない。室内の方が寒い。一段寒くなった感じだが、もっと寒い日があったので、それほどでもない。秋の中頃だったと思うが、今よりも寒かった。そのとき着込んだのだが、最近は着込まなくてもよかった。このあと、また着込まないといけないようだが、まだ大丈夫。
 それで今朝もセーターを着込まないで、ジャンパーだけを羽織る。下はネルシャツ。これが分厚いので、以前とは違う。
 ジャンパーは裏に毛が生えているようなタイプで、安っぽいが暖かく、柔軟性があり、動きやすい。昨夜はこれでは寒いかもと思っていたが、何とか耐えた。夕方行く喫茶店がもう夜なので、冷えだしていた。この気配が強くなりつつあるのだろう。
 今朝は天気が良いので、自転車散歩には丁度だが、朝の喫茶店からの戻り道、ウロウロする程度だろう。朝の喫茶店はいつものファスト系が定休日なので個人喫茶へ。
 店の狭い余地に自転車が止まっていたので、パチンコ屋に止める。
 珍しく客が多く、いつもの席が詰まっている。しかも二箇所も。どちらかは空いているのだが。開店後すぐに入った一番客だろうか。
 今朝は早起きだが、郵便屋に起こされた感じ。セールスだろうと思い、いやいや起きたのだが、小荷物だった。宅配と違い、来る日が分からない。まあ自分で注文したものではないので、そんなものだろう。
 それで早起きと言うより、普通の時間に起きたことになる。最近起きるのが遅い。だから今朝のような時間に目が覚めても、二度寝するだろう。
 電気毛布を付けていたが、それでは寒いような感じだった。蒲団が薄いのだろう。もの凄く薄い夏布団とタオルケット。足元に毛布があるので、それを使えば良かった。すると三枚重ね。これは面倒なので、普通の蒲団に変えた方がいいのだが、カバーをまだ付けていなかった。
 重ね蒲団は調整がきく。暑く感じたら、外せば良い。ただ、綿の入った重い蒲団の方が枕にもなるので、いいのかもしれない。伊達巻きのように太いタイプが。
 昨夜は伊勢うどんを食べる。二食分ある。出汁付き。紙の袋に入っていて、いい感じなので買った。違うメーカーのものも、似たような感じで売られていた。同じ伊勢うどんだ。
 作り方を見ると三分間煮ればいいだけ。早い。既に湯がいてあるうどんなので、戻すわけではない。ただ、保存が利くように固まっている。普通の湯でうどんなら賞味期限が短いので、伊勢から仕入れないだろう。
 1リットルの水となっていた。そこにうどんを入れるが正方形の塊のまま。ほぐれない。しかし、ほぐさないで下さいと注意書きがある。その状態では切れるらしい。
 それで、我慢してほぐさないで三分以上そのまま煮ていた。三分では無理だ。もっと時間がかかる。
 それで、戻ったのか、太いうどんが泳ぎだした。それ以上煮込む必要はない。十分煮込むなり蒸らしたりしたものが伊勢うどん。十分柔らかいのだ。日本一柔らかいはず。しかし太い。腰がない。これがいい。
 製造元を見ると四日市市。伊勢市に工場はないのだろう。まあ近いが。
 名古屋には味噌煮込みうどんがあり、日本一硬い。靴紐のような。名古屋は西国と東国の中間。しかし、名物は硬いうどんか柔らかいうどんかどちらか。中間が好きなはずの名古屋なのだが、中間がない。極端だ。これは中間を避けているとしか思えない。
 まあ、うどんと蕎麦が一緒に入っていたりするのもあるので、これはやり過ぎだろう。確かにうどんにするか、蕎麦にするかで迷うことがある。だから半々両方とも入っているのは悪くないが。
 伊勢うどん、出汁は僅か。湯がき戻したうどんを丼鉢に入れるとき、湯も結構入ってしまう。湯切りしないで入れたためだろう。そこに出汁を入れると濃い色。味噌でも混ざっているのだろうか。かけうどん的に見ると関東風。出汁が濃くて飲めないタイプ。しかし伊勢うどんはぶっかけタイプで、飲むタイプではない。出汁をうどんに絡める程度。だから付け皿の中に全部入れたようなののだろう。
 伊勢で食べたときよりの、こちらの方が美味しかった。具は何も入れなかったが、ネギと生卵を入れてかき混ぜて食べるように書かれていた。
 もう一食分あるので、今度は刻みネギを入れようかと思っている。
 現地の伊勢うどん屋で食べたときは食べきれるかどうかが心配だったが、昨夜は楽に食べることができた。おかずは野菜の煮付けの残り。やはり胃に優しいのか、いい感じの腹具合だった。
 次回は、もう一つのメーカーのを買う予定。
 
パナソニックネオ一眼
 昨日はポケットにオリンパスペン、鞄にパナソニックネオ一眼の組み合わせ。
 またオリンパスペンが負けるのではないかと思っていたが、負けるどころか、使わなかった。
 勝ったというわけではないが、パナソニックのネオ一眼の中でも一番安いタイプ。軽くて小さい。
 パナソニックの好きなカタログデーター的には20ミリという広角付きのネオ一眼は類がない。ただ普通のコンパクト系で19ミリの広角を付けたカシオがある。
 キヤノンのネオ一眼が21ミリで、望遠側が1400ミリ近い。パナソニックは1200ミリで抑えていると言うより広角側に取られたのだろう。
 20ミリと21ミリの違いなど分からないが、切りのいい数字だ。1200ミリも。キヤノンは望遠端でも端数が出て、もう少しで1400ミリ。だから広角端も切れの悪い数字だが、ほとんど同じだろう。性能はキヤノンの方がかなりいい。
 パナソニックは液晶は回転しないが、タッチ液晶。そして電子ファインダーと液晶の切り買えば手動。遅れているようだが、キヤノンもその前の機種はボタンを二つ押さなければ切り替わらなかった。今は自動。センサーで切り替わる。
 カタログスペック的なのが好きなパナソニックは20ミリでF2.8とこれも明るい。ここだけ抜き出せば明るい目の広角レンズを付けたカメラということになる。望遠端もF5.9と少しだけ他社よりも明るい。強引にF5.6とすれば分かりやすいのだが、ここは僅かながら足りなかったようだ。流石にこのレンズ、ライカは承認しなかったのか、またはやり過ぎなので、最初からパナソニックのレンズ。
 オリンパスをほったらかしてネオ一眼を使っていたのだが、特に写すようなものがないので、オリンパスを出す必要がなかったため。
 これだけの明るい目の高倍率ズームなので、写りはそれなり。しかしよく見るとしっかりと解像していることがある。
 昼の喫茶店へも、同じ組み合わせで行ったのだが、ドブに落ちている柿の実。これは望遠でないと抜けない。明日になればもうどこかへ行っているので、今しか写せない。こういうのがそれなりにある。
 路面にいい角度で落ちている桜の黄色い葉っぱ。これも明日は同じところにない。
 20ミリで1センチまで寄れるので、パナソニックで写す。背景がどんと入り、拡がりが出る。液晶が回転しないのだが、斜め上から液晶を見て写すが、よく見えない。だから写し方はラフ。
 電子ファインダーは可愛いのが付いており、覗くと綺麗でいいのだが、小さいのでピントは確認しにくい。それと視度補正のダイヤルが常に回る。鞄から出したとき回るし、入れるときも回るようだ。そっと出し入れしないといけないのだが、場所が悪いのだ。そして軽すぎる。触れただけで回る。
 だから電子ファインダーを覗いたとき、先ずファインダーのピント合わせをしないといけないことが多いので、面倒なので、背面液晶ばかり使っている。これで1200ミリでピンポイントの被写体も、結構写せたたりする。
 写し方がラフと言うよりも、カメラがカメラなので、気楽だ。凄い高画質タイプではないし、性能的に特に凄いところはない。普通のコンパクトデジカメ普及機、高いコンパクト系ではなく、安いコンパクト系に近いが、最近そのタイプのコンパクト機は、数が少ない。パナソニックも旅カメラだけ。あとは水中カメラ。多いのは1インチタイプ。
 このカメラの上位機は名機で、通しでF2.8のネオ一眼。600ミリまでだが、レンズの明るさが怖いほど。それだけのことだが、背景がよくボケる。
 このカメラも常用していたのだが、意外と20から1200の方が扱いやすかったりする。
 オリンパスで写すと絵が重くなるが、パナソニックのそのネオ一眼だと軽い。この軽やかさが気に入っている。
 オリンパスペンも、上位機より軽いし、扱いやすい。
 
 

■■ 2020年11月9日 月曜日 午前11時44分
 
 今朝は雲が多いが陽射しがある。晴れているのかどうか、曇り日なのかどうか、まだ分からない。そのままの状態かもしれない。陽射しがあると晴れていると思い、陽射しがなければ曇っていると思うだけ。別に判定を下さなくてもいいだろう。雨が降り出す気配はないので、それだけで十分。
 しかし、風が強いのと、少し寒い。昨夜も寝る前に寒さがあったので、電気毛布のスイッチを入れる。蒲団に入ってしばらくして、寒いのではないかと感じたため。
 しかし、それほどの寒さではなかったが。
 朝も少しだけ寒さがあるが、大したことはない。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店へ行く。昼前なので客が多い。自転車置き場も一杯。ギリギリの場所に止めるが、ここは他の店が看板を出している場所。休みなのか、看板がなかったので、止めることができた。
 いつものように席に着き、ノートパソコンを出そうとしたとき、眼鏡を忘れたのに気付く。これは久しぶりというより、最近なかった。鞄の中に常に眼鏡は入っているので。
 ところが昨日、フレームが壊れたのか玉が落ちた。切れた感じだ。細い樹脂製。それは部屋の眼鏡。一番新しいタイプだ。それで、部屋で外用の眼鏡を使う。これをすると、外に出るとき、持って行くのを忘れる。分かっていることだが、それが早速現実のものになった。
 幸い裸眼でも10インチノートの文字は読める。以前はまったく読めず、何を打ち込んだのか確認できない状態で、タイプしたことがある。あとで修正が大変だ。ミスタイプは手元で分かる。指で。何となくおかしいと。それとミスタイプすると、変換が少しだけギクッとなる。考えているのだろう。AI自動変換が。
 老眼は回復するものらしい。別に何もしていない。裸眼でも一太郎の文字が読めるのだから、もういらないのかもしれないが、写した写真をデジカメの液晶で見るとき、やはりしっかりとピントまでは見えない。何が写っているのかは分かるが。
 後はかなり小さな文字だ。虫眼鏡がいるほどの。それと10インチでのシステム文字サイズが小さいので、ファイル一覧などは何となく分かる程度。ファイル名の長さとか場所とかで、見当を付けるようだ。また漢字の固まり具合なども。
 今朝は昨日と同じような時間に目が覚めた。昨日と同じで、最初の目覚めでいきなり遅い目。だから今朝は二度寝後の起床ではなく、一発起きだが、起きないと遅いので、起きるしかない。選択肢はない。これが少しでも早い目か、まずまずの時間なら二度寝するだろう。普通の時間帯が少し遅い程度になるだけ。しかし今朝は最初から遅いので、それ以上の遅さは一日のことを考えると、苦しくなるので、起きるしかない。
 最近は夜へずれ込みかけている。遅起きのため、一日が短くなるので、寝る手前を拡張しているようなもの。
 それなりの時間になっても、眠くない。遅起きのためだ。
 昨日はスーパーで天麩羅の盛り合わせを買った。つけ汁付き。これで味噌汁と漬物を加えれば天麩羅定食になる。その半分以下の値段で、食べられる。海老も二つ入っていた。一番良かったのはレンコン。いつもなら硬くて歯が立たないのだが、柔らかかった。珍しい。流石阪急のスーパー製。
 伊勢うどんがあったので買う。既にゆでてあるので賞味期限があるタイプ。本物を食べたことがある。伊勢で食べたので、これは本物だろう。出汁の少ない素うどんのような感じ。うどんだけ、という感じだが、そのうどんが柔らかい。日本一柔らかいうどんとされているが。
 これはお伊勢さん参りで、伊勢まで着いた人に胃に優しいうどんを出したとか、そう言う話がある。だから消化の良い柔らかいうどん。だが膨らんでいるので、量が多い。それに出汁だけ、または卵を落とし、かき混ぜて食べる。月見うどんにならないのは出汁が少ないから。
 湯がいただけではなく、蒸しているようだ。
 その完成品がスーパーで売られていたので、もう一度、あの伊勢うどんを食べたくなり、買った。
 前回は別のスパーで味噌煮込みうどんを買った。これは名古屋だろう。だから対照的。伊勢と名古屋は近い。日本一硬いうどんと柔らかいうどんが隣り合わせ。
 この伊勢うどんの調理方法はまだ読んでいないが、一玉では多いかもしれないので、ザルうどんのようにして食べてもいい。どうせ昼はパンだけ。少しでいい。
 
 最近はオリンパスペンをポケットに入れているので、鞄が軽い。重いカメラでも鞄に入るし、毎日持ち歩いていた。それで鞄の中にもカメラを入れる。最近気に入っているのはキヤノンのネオ一眼。
 オリンパスペンには標準ズームしか付けていないので84ミリ止まり。キヤノンネオ一眼は1400ミリ近くまで。オリンパスペンの広角端は28ミリ。ネオ一眼は21ミリ。カバーしている画角が凄まじい。文句の言いようがない。そしてどの画角でもかなり接近できる。21ミリ側では0センチまで寄れる。逆光の葉っぱなどは葉っぱにレンズがくっついても影はできないので、写せる。ただ、レンズの前にフィルターなどを付ける出っ張りが少しだけあるので、もろにはくっつかないが。
 こういうカメラを持ち出すと、流石にオリンパスペンは負けてしまう。
 それでポケットのオリンパスは放ったらかしにしてネオ一眼で望遠ばかりで写していた。移動中なので、撮影ではない。
 大きな祠があり、人が入れる高さがある。まあ公衆便所、電話ボックス二箱分ほどだろうか。扉はない。
 小さな地蔵が隅にあったので写すが、これもオリンパスペンなら自転車から降りて写さないといけないが、ネオ一眼なら、自転車の上から望遠にすれば抜ける。やはり楽なカメラを持ち出すと、オリンパスペンの出番がなくなる。
 キヤノンのネオ一眼は、その機種に限らず、被写体を囲むタイプ。被写体自動選択。カメラが勝手に主要被写体だと決めて、囲んでくれる。昨日は偶然地蔵を囲んで離さなかった。人だと思い追尾モードに入ったのだろうか。だからもうピントを合わせ直す必要がなくなる。細かく構図を変えても追従する。
 しかし、写し方がラフになるので、ここはやはり自転車から降りて、小さい地蔵なので、近付いて84ミリあたりのポートレート画角で写すのがいいのだろう。楽なカメラを同伴させるとオリンパスペンが死ぬ。ニコンのフルサイズ一眼も死ぬが、大きい目のカメラを流石に二台持ちはしないが。
 夜の移動中はオリンパスペンだけを持ち出したので、明るい目の歩道を写す。車のライトで明るいのだ。
 このあたりの夜道の撮影はキヤノンネオ一眼が苦手とするところ。暗いところに弱いのだ。ここはオリンパスペンが勝っている。レンズは明るくないが、高感度が使える。受光素子の大きさの差だろう。ただ昔のキヤノンG15あたりのコンパクト機ならレンズが明るいので、受光素子が小さくても問題は何もない。感度も結構高く上げれる。昔の名機だ。
 ペン9が夜景に強いのは、カメラの重さも貢献している。ブレにくい。手ぶれ補正は大したことはない。3.5段程度。しかし一段程暗い目の露光をするので、結構シャッタースピードは高い目。
 またシーン自動認識で夜景だと分かると、露出補正をするようだ。マイナス0.3段と、僅かだが暗い目に。
 それで、夜はオリンパスペンの面目を保った。
 
 

■■ 2020年11月8日 日曜日 午前11時46分
 
 今朝は雨がやんでおり、陽射しが出てきた。しかし雲が多いようで、よく途切れる。まあ、雨が降っていないだけ、ましだろう。雨の影響か何か分からないが寒くはない。
 昨夜も電気毛布のスイッチは入れなかった。暖かいと言うべきだろうか。この時期の気温としては、どうだろう。これで普通なのかどうかと考えたが、分かりにくい。秋の気温なので。例年と比べた場合、この程度の暖かさの気温かどうかと考えたが、そう思えばそう思えるし、いや高いとも思える。それが先々を決めることになるのなら別だが、あまり影響はない。
 このあまり、とは、ほとんどのことで、先ずないだろうという程度。実際にはあるかもしれない。
 暖かいので薄着し、風邪を引き、寝込む。それで後れを取ったとか。
 そういう可能性はいくらでもあるのだが、悪い方ばかりではないので、トントン。
 今朝は暖かめなのだが、先日買った裏毛の付いたジャンパーを羽織る。カーデガンぐらいで丁度の気温かもしれないが。
 当然それを着ると暖かい。暖かい朝なので、当然だが、それまで寒い日もあったので、そこにあわせてきたのだろう。一度暖かいのを着ると戻したくない。まあ、面倒というのもある。昨日着ていたものは手に取りやすいし、すぐに着られるところにあるし。
 しかし、この3000円台の安い上着、着るとポカポカ。やはり裏毛効果だろう。ボア、突起が効いている。ツルッとした裏地のダウンジャケットより、直接的だ。
 そのあと買った高い目のダウンジャケットはまだ一度も着ていない。まだ暖かいためだ。そしてこれは真冬用に用意したもので、出番はこれからだ。
 残るのは靴だ。これは高いので、見ただけで、急には買えない。しかし、理想的な靴。
 いま履いている靴ももの凄く高かった。しかしスリッパのような靴。これが抜群の履き心地。やはり高いとそれだけのことはある。履きやすいので、レジへ向かったのだが、値段を見ていなかった。高いことを知ったら、買わなかったかもしれない。靴屋の中ではなく、屋台。靴屋が屋台を出していたのだ。いつもの千円靴のつもりでいた。
 昨夜は夜更かしではなかったが、今朝は遅起き。いつものようにいい感じの時間に目が覚めたのだが、いつの間にか寝てしまったようだ。非常に快い二度寝だが、二度寝とは受け取っていなかったようだ。それで、起きると結構遅い。時計の針を見るのが怖いほど。だが、もの凄く遅いわけではない。
 気持ちよく寝られた方がいいだろう。その二度寝のおかげで、気分よく起きてこられた。時計の針が怖かったが。
 今朝はファスト系の喫茶店。こちらへ毎朝行くはずなのだが、最近は個人喫茶へ行くことがある。
 昼近くなので客が多いはず。昼を食べに、とか、買いに、とかの人がいる。ハンバーガー屋なので。
 しかし元喫煙室は無人。混むと、ここまで客が来る。仕切られた部屋で、レジからも遠い。
 コーヒーチケットが切れていたので買う。機械で買うので、万札を堂々と入れることができる。手渡しだと万札は流石に出せない。しかしチケットは千円少しなので、千円を超えると万札を出しても良いが。問題は二百円ほどの支払いの時、万札はきつい。しかし自動なら出せる。人の感情が交差しないためだろう。
 たまに行くコンビニが改装工事をしていた。何が変わったのか。
 レジが変わっていた。ここも機械を置いた。支払機だ。それで、ここでもパン一つでも万札が出せる。
 また、両替機にもなる。
 
 昨日は雨だったが、オリンパスペン9ならポケットに入るので、問題はなかったが、晴れの日に撮したいものだ。それでも雨で濡れて反射する路面などは写しやすい。
 普段写すものがない路面でも、雨が降ると被写体になる。これは雨のおかげだろう。
 自転車に乗り傘を差しながらでも写せる。これはポケットに入るカメラならどのカメラでもいい。その中でもペンは重い方。
 電源ボタンが分かりやすい位置にあるので、暗くても分かる。この電源ボタンが一番の売りでもいいほど、場所がいいし、ボタンであることもいい。レバーではなく。
 そして起動が早い。カメラは重いが素早い。だからさっさと写し、さっさと立ち去れる。しかし雨の日はあまり写す気にはなれない。やはり晴れ晴れしい気分のときの方が撮しやすい。雨で鬱陶しいときは気も乗らない。
 傘を差していても両手で構えることができる。傘を肩にあてがうような感じで。
 片手でも写せるが、両手の方が安定している。グリップが少しだけあるので、片手写しだと、さっさと写さないと、指が痛い。カメラが少し長いので、構えやすいが。
 背の低いカメラで、オリンパスのカメラはどれも頭が低い。
 今考えると、この重さがいいのかもしれない。これが重いので、何か堂々としているのだ。重々しい気分にはならないが、この重さだけで充実したりする。写す気にさせてくれるのは、この重さかもしれない。そんなに重いカメラではないのだが、小さいのだ。だから軽いと思って持つとズシリとくる。
 この重厚感は、目方売りではないが、価値があるように感じてしまう。
 今のところファインダーがないので苦労するようなことはない。まあその程度の被写体で、その程度の写し方で十分なのかもしれない。
 雨の日とは別に、このカメラ、普段、あまり写さないようなものが写せる。まあ、あまり写真にならないようなものばかりだが、その中でいいのもある。写してみなければ分からないようなものが結構ある。チマチマしたものから広々としたものまで、まあ、移動中目に触れるものの中で写せるものが増えたようだ。
 カメラの影響というのは大きい。これは何かの延長だろう。
 

 


■■ 2020年11月7日 土曜日 午前10時32分
 
 今朝は雨。しかし寝起きすぐに行く喫茶店までの道は降っていなかった。幸いだ。このまま上がるのかもしれないが、空は暗い。また降り出しそうだ。まずまずの間隔の雨。晴れもまずまず続いていたのだが、雨にタッチ。逆に曇り日というのが少なかったようだ。晴れるか雨か、どちらか。
 しかし雨の日、降っていない時間帯は曇り日だろう。今日、このあとそうなるかもしれないが、午後からすっきりと晴れることもある。朝の天気は一日続かない場合も多い。
 気温は低くなさそうだ。寒暖計を見ていないが、布団から出たとき、そう思う。寒くないと。雨で寒くなるのかと思ったが、そうでもなさそうだ。一雨ごとに寒くなるはずだが、暖かくなったりする。天気は分からない。
 今朝は個人喫茶の方へ行く。雨の日はこちらの方が良いが、降っていなかったので、行く理由がないのだが。
 雨の日に行くのは道中が面倒なため。それで一服したい。
 今朝はまずまずの時間に一発起き。朝に近い夜中に一度目を覚ませたが、これはトイレ。次に目を覚ましたとき、時間的にまずまずだったので、起きることにした。珍しく二度寝はない。ただ、起きる決心をしても布団の中でじっとしていると寝てしまうが。それになりかかったので、身体を起こす。
 意外とすっきりとした目覚め。昨夜は夜更かしはしていない。電気毛布を付けていたが暑いので、一番弱い状態にした。昨夜はいらなかったのかもしれない。暖かすぎると、逆に寝にくい。夏の暑い時と同じだ。寝にくい。涼しい風が入って来ると、スーと眠れたりする。
 朝の個人喫茶は客がいなかった。雨のためだろうか。それともまだ早いためだろうか。
 しかし、雨は降っていない。だが、いつ降り出すか分からない。
 最近は個人喫茶へ行く比率が増えている。高いが居心地が良い。というより普通の喫茶店。昔からあるような。これは若い頃と同じ状態。古典を踏んでいる。これは安定感がある。
 昨日はご飯が切れていたので、弁当を買う。スーパーのカツ丼だ。しかし、失敗。肉が硬い。噛み切れない。自家製となっていたが、どんな豚肉を使ったのだろう。ロースとなっていたが、噛めない。
 丼なのでベースになっているのは卵と玉葱。こういうのは買わなくても家にあるし、いつも食べている。違うところがあるとすれば、汁だろう。しかし汁も少なかった。汁ご飯も悪くはないが、それでは腹が減る。カツ丼で栄養を付けようとしたが、逆だ。貧しい夕食になった。これならコンビニのカツ丼の方がいい。
 そういえばこのスーパーで買った肉があまりよくなかった。すき焼きを作るとき、ここで牛肉を買ったのだが、これも硬い。それで出汁肉になってしまった。
 やはり無精しないで、ご飯を炊けば良かった。おかずは野菜を煮たものが残っている。メインはないが、卵を焼けば、それでいい。
 今朝は雨空だが、それを考えると晴れている日に自転車散歩へもっと行けばよかったと思う。実際には遅起きで行けなかったり、遠出に出たはずなのに、日の傾きが早いので、引き返したりと、未遂が多い。
 今朝はまずまずの起床時間だが、雨空。降られるとまずいので、行かないだろう。
 しかし、日常移動範囲内でも、結構飽きなかったりする。より細かく見ているためだろう。
 
ダウンジャケット
 暖かい日だったがダウンジャケットを買いに行く。いつもの昼の喫茶店の近くでバーゲン中。
 狙っていたのは3000円台の偽ダウンジャケットだが、実際に見てみると、最近着ている薄い目のダウンジャケットと変わりがない。表生地も同じ。だが少しだけボリュームがある。
 それを買いに行ったのだが、その吊り物列の手前にまた新しい吊り物が一列加わっていた。増設だ。やはり人気があるのだろう。寒さの入口。
 それをちらっと見たのだが、かなりボリュームのある本格派。まあ、高いと思い、無視する。
 そしてこのバーゲンで一番取っつきに最初あった5000円台のダウンジャケットに戻る。欲しいと思ったのはいかにものダウンジャケットで、恥ずかしいほどシンプル。しかし、今一つ。だから3000円台の裏毛付きを買ったのだが、今はいいがもっと寒くなると、寒いはず。やはり本格的なダウンジャケットが欲しい。
 何着か持っていたのだが、壊れたり、汚しすぎたりし、捨てたのが多い。残っているのはコート風の高いタイプ。しかし薄いので、あまり暖かくない。高級品だが暖かくないのだ。見た目ほどには。
 もう一着は偽ウール地表地のダウンジャケット。少し重いが、こちらの方が暖かい。しかし雨には弱い。それに窮屈。
 それで、また入口付近に戻り、増設されていた列に戻る。高いだろうと思い、パスしたところ。
 それを触ってみると、横縞瘤のボリュームが凄い。相撲取りの着ぐるみのような腕になる。救命具だ。
 デザインはこちらもシンプルなもので、ポケット二つだけ。胸ポケットはないが、内ポケットが一つだけある。心臓部だ。
 フードが付いているので邪魔なので、それもパスした理由。
 色は肩あたりだけが色が違う。そして全部同じ色のもある。このツートンカラーの上着、全部同じメーカーのものだろう。その値段違いが並んでいるのかもしれない。似たような配色が多い。
 その中で緑と紺の組み合わせが良かった。
 値段を見ると、それほど高くはない。5000円台のを買うのとそれほど変わらない。その値段の差は表生地がポリとナイロンの違いと、分厚さだろう。羽毛の量が多いので当然高い。だから高いだけの理由はある。これで、納得し、どうせ真冬に着るのだから、できるだけ豊かなボリュームのがいいと思い、それを持ってレジへ行く。5000円台のはレジにて3割引だが、高い方は2割引だった。これが冬の終わりにレジにて半額になるのだが、今年はそのバーゲンはパスした。
 こういうのは見たとき買わないと、次に行ったときにはない。色目違いは一着だけ。そしてサイズも一着だけ。色目が違えば買わないし、サイズが違っていても買わない。だから一点もの。
 流石ボリュームのあるダウンジャケットだけあってレジ袋の大きいのでないと入らないようだ。中程の大きさのレジ袋に詰めようとしたようだが、無理なので、大きいのに入れ替えていた。嵩が高いのだ。
 試着はしていない。
 戻ってから袖を通すと、結構袖が長い。自転車に乗るとき、丁度いいだろう。指も隠れるので、手袋いらず。
 首元は口あたりまでファスナーが上がる。独立した襟のようだ。フードも付いているので、それをたぐり寄せれば首元は何とかなるだろう。フードの内側にも柔らかいものが入っているようだ。ペラ一枚のフードではなく。取り外せないタイプ。
 ファスナーも摘まむところも樹脂製。だからファスナーのレールが金属製で冷たい思いをしなくて済む。
 効用書きは水を弾くとなっているだけ。簡易タイプだ。ファスナーカバーのようなものもない。高いが安いタイプなのだろう。余計なものは付いていない。
 両脇のポケットにファスナーが付いている程度だろうか。ポケットに蓋もない。
 水が浸入しないファスナーレールもある。その場合、ファスナーカバーはいらないだろう。まあ、分厚いので、染みこんだとしてもしれている。内側まで染みこむよう長い時間、雨の中にいるようなシーンは日常にはない。傘もあるし。
 それで今年はダウンジャケット系に戻った感じだ。ダウンジャケット以外のものを去年などは探していたが、やはり寒そう。
 それで今年は今までの中では最大の膨らみ方をしているのを早々に買う。
 去年や今年の夏場までの間に結構捨てている。だから買いやすい。
 
その後のオリンパスペン9
 このカメラ、ペンという名がいい。文字を書いたり絵を書いたりするペン。だから写真を書くのではなく、風景写真なら、風景を書くのだろう。写真を書くのではない。
 写真は現実がなければ写せない。だから現実を写すのではなく、現実しか写せなかったりする。
 その現実にも色々ある。
 さてオリンパスペン9はどんな現実を書き出すのだろうか。それは写す側が見た現実で、それを写すにはどんなカメラであってもかまわないので、ペン9だけが映し出せる世界などない。ペン9もカメラ一般の中の一台。
 しかし、このカメラを持つと、写すものを選んでしまう。できれば望遠は使いたくないとか思うのは、カメラの形が変わるためだろう。ポケットに入らない。また最短撮影距離がもの凄くあってマクロが得意な組み合わせというわけでもないので、それなりの距離から写す。このあたりコンパクトデジカメの方がより近付けたりするので、少し引き気味に写す。まあそういったカメラ側も現実が左右する。ペン9では書き出せないものが多くある。
 写真は何を写したのかではなく、何を写さなかったのかという話がある。これは自分が勝手に言っていることだが、小説でも書かないネタがある。何を書いたかではなく、何を書かなかったか。
 言葉もそうだ。何を言ったかではなく、何を言わなかったか。
 実は言っていない、言わないことの方がより言っていたりする。では無口だと、もの凄いことを言っていることに等しいが、これは冗談。
 カメラというのは現実的にガチガチと決められていく。ある縛られた中での話。万能カメラはない。あっても持てなかかったりする。だから現実的にはない。
 昨日はペン9とパナソニックの旅カメラを持って、昼間の移動中に写してみた。パナソニック旅カメラはフォロー用。護衛艦だ。イージス艦並みの性能がある。ペン9より多機能なので、ペンで写せないときは、それを使うように、持ち出していた。
 逆光のモミジ。光っている。近付くと、どうしてももろに太陽が入り込み。離れるといい感じ。しかしペンには望遠を付けていない。そのためにパナソニックを持ち出したので、それで写す。
 そういうシーンばかりで近付くと光線状態が変わる。それでパナソニックで写すが、あまり良い状態でなくてもペン9でも写した。
 結果、ペン9であまり良い状態ではない光線状態で写しものの方がよかった。意外だ。画質がいいとかでなく、いい感じの写真になっていた。
 広角端で20センチほど寄れるが、ギリギリまでは寄れない。それでパナソニックですれすれまで寄り、24ミリで背景を広く入れて写す。
 ペン9は少し離して28ミリで写す。仕上がりはペン9の写真の方が纏まりがいい。
 要するに抑え気味の写真のためだろう。やり過ぎないような。強調しすぎないような。
 一本だけ紅葉した木がある。いつもなら望遠でその木だけを抜く。
 ペンは84ミリのレンズを付けているので、抜けない。周囲がかなり入る。
 しかし周囲の木々が緑の葉なので紅葉した木が映えた。
 ここはペン9に極意を教えてもらったようなもの。ただ、標準ズームだけのカメラなら、同じ結果になったかもしれないが。
 カメラを換えると、少し展開が変わる。それだけのことだ。
 パナソニック旅カメラはファインダーも内蔵されており、かなり有利なのだが、液晶だけで、コツンとシャッターを切っただけで、粋なことをしてくれた。
 欲しい葉にピントを合わす。これもペン9は指で押せばいい。パナソニックもそれができるが、あまり使っていない。ファインダーを覗いて中央一点で合わせるためだ。しかし液晶しかないカメラだと、猫の手ではないが、画面タッチを使う気になる。
 こういうのができるのはカメラの持つ雰囲気だろう。
 決してそれはオリンパスペン9だけができる世界ではなく、ペン10でもできるし、タッチ液晶付きデジカメならどのカメラでもできる。
 だからパナソニックのデジカメもそれをやればいいのだ。しかしライカ系を踏むカメラなので、古典にはないので、したくないだけ。
 同じ人がやったりやらなかったりするのはカメラチェンジのためだ。それで頭が切り替わる。
 望んでいるものが写せなかったので、仕方なく写したのだが、後で見ると、そちらの方がいい。
 写す側の絵心など小さく狭いものだ。
 このペンの上位機を持っている。しかも最高級機だったカメラ。そちらの方が性能がいい。しかし、それでは良いお仕事はするが、昨日のような写し方はできない。やはりファインダーを覗き、それに合った望遠で写すだろう。だからいつもなら写さなかった写真を写したことになる。
 まあ、それも錯覚のようなものだが。
 
夜景について
 かなり薄暗い夜道でも安心して写せる。感度は6400あたりまで。レンズは暗い。
 AFは全測距点を使う。画面端には測距点がないので、思わぬところに合うようなことはない。要するにカメラにピントが合いやすいところを探してもらうことになる。
 露出を見ると、無理に開けていない。暗い空は暗いままの絵が多い。夜だとすぐに分かる。だから暗い目に写しているというか、明るいところを基準にしているようだ。ピントも明るいところが好きなようだ。
 手ぶれ補正はボディー側で3.5段。大したことはないが標準ズームならいいだろう。本当に欲しいのは望遠側。
 それでシャッタースピードはそれほど落ちないので、安全範囲内で切れている写真が多い。だから気楽だ。
 薄暗い夜景、夜の道になると、明るいところはいいが、コンパクト系ではしんどいことがある。流石そこはミラーレスという感じだ。コンパクト系は3200あたりの感度が限界。それ以上なかったりする。あっても拡張で6400とかまで。ただコンパクト系でもレンズが明るい場合は写せるが。
 結局は暗い目に写すカメラなので、シャッターも早く切れるのだろう。ただAFはよく合うし早い。半押しした瞬間、合っている。暗いとジワーとピントがくるものだ。
 そしてキットレンズ、意外とよく写る。これは別のオリンパスミラーレスのM10系の古いのを中古で買ったとき、付いてきたレンズ。望遠もある。麩のように軽い望遠だが、写りは悪くない。
 ペン9も普通に買えばこのレンズが二本付いてくるはずだが、レンズはあるので、中古でボディーだけを買った。だから安く済んでいる。
 28から84のパンケーキレンズは数回使っただけで、眠らせていた。高倍率ズームがあるので、そちらがあればいらなかったのだ。
 今回まともに使ってみたのだが、結構いい。早いし静か。
 カメラといいレンズといい、一番安いタイプなのだが、本気で使える。
 まあ、ペンタイプのボディーに似合っているし、小さく、しかも軽く済むので、それだけでも楽だ。ただしカメラは見た目以上に重い。それに比べるとレンズがかなり軽い。100グラムない。
 オリンパスミラーレスの中で、このカメラが一番使いやすい。
 
 
 
■■ 2020年11月6日 金曜日 午前11時47分
 
 今朝は曇っている。しかし青地は少し見えている。雲が細かく散らかっているのだが、隙間が多い。一枚岩が割れている感じ。薄い雲でうろこ雲ほどには細切れではない。かなり不揃い。風で分解したような感じ。その隙間から陽射しが出かもしれないが、朝の喫茶店までの道では出なかった。
 雨が降りそうな気配はない。風は弱いのだが、雲は動いている。上空の風が強いのだろう。
 陽射しはないが、それほど寒くはない。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店へ行く。昨日は個人喫茶で二日続いたので、三日目はない。
 カメラの感想文が長すぎて、それを読み返す時間が必要。それでゆっくりでき、煙草が吸える個人喫茶へ昨日は行っていた。
 昨夜は遅くまで起きていたので、当然朝は遅く起きてきた。一発目の目覚めからして遅いはずだが、無視して寝た。いつもの二度寝。確信犯寝だ。そして目が覚めるとかなり遅い時間だが、これは驚かない。そのあたりの時間で済んでほっとした程度。それほど深い夜更かしをしたわけではないが、最近では遅い方。ただ、なかなか寝付けないときは、そのあたりまで起きていたりする。布団の中にいるので、寝ているようなものだが。
 だから夜更かしをしなくても遅い時間に寝ていることもある。
 昨夜は夜更かしだったので、蒲団に入ると、すぐに眠れた。当然寒いので電気毛布のスイッチを入れている。適温だと寝やすい。夜中起きてくるのは寒いためが多かったりする。

 昨日は裏地突飛ジャンパーを買う。
 裏地に柔らかそうな絨毯のようなものが仕込まれているジャンパーで、3900円。元々が安いが特価でレジにて3000円。
 裏側の太い毛のようなものは胴体だけで腕側にはない。そのため中に着込んでいても袖が通りやすい。その箇所の裏地はスーツの裏地と同じで、ツルッとしている。袖の先、手首のところは軽くゴムが入っているのか、口が閉まっている感じだが、何か寒々しい。ここに柔らかいものが仕込まれていれば良いのだが、それをすると高くつくし、防水性がなくなる。
 値札の表示では全てポリエステル。ファスナーのレールは樹脂製だが摘まむところは金属製。まあ樹脂製の方が噛みにくいので、引っかからないでいいかもしれない。防水性をうたっているがファスナーカバーのようなものは省略。これもない方がいい。あるとそこでひっかったり、噛んだりする。片手でファスナーを上げようとすると、そのカバーが必ず引っかかるので。
 防水の他は防寒。あとはおまけのように静電気対応とストレッチ。これは少しだけ伸びるので、腕を曲げたり上げたりしたときでも引っ張られにくいのでいい。
 安いだけあって簡素。あとはポケットがある程度だが、これが意外と大きく広い。大きい目のカメラを入れるとき、この間口の広さが良い。縦切りに近い斜め切りなので、入れやすい。
 決め手はこのポケットだろう。どんなに良いものでも、ポケットが小さいとか、浅いとか、位置が悪いとデジカメの出し入れができないどころか、入らない。
 最大の注目点で買う動機になったのは襟元。ファスナーを全部上げると首元にその暖かいのが巻き付く感じ。これだろう。当然襟は最初から立っている。
 着るとピタリと身体を包む感じで、隙間がない。いかにもジャンパーという感じで、その密着性で暖かいのかもしれないが、ゆるりとした上着も好ましい。そうなるとコート系やダウンジャケットになるのだが、同じメーカーで同じ値段で、同じように防水とか防寒とかが書かれている別パターンがあり、それが偽ダウンジャケット。こちらはゆったりとしている。真冬でもいけそうだ。これも欲しいところ。3000円なので。
 この夏、そういった衣料品をかなり捨ててしまった。
 まあ、今回の裏毛のような突飛が入っているタイプも以前あった。アランドロンブランドで高いもの。しかし半額だった。それよりも着心地、暖かさは上。数年来たアランドロンブランドが夏に捨てた。
 表生地が柔らかいので部屋着にもなる。失敗したときは作業着だ。表面はツルッとしているので汚れが付いても拭きやすい。ただ黒っぽい服は白っぽい汚れが目立つ。
 何よりもシンプルで分かりやすく、最小限のデザイン。装飾は一切ないが、肩と胸だけ色が違い、胸から下は別の色になるタイプもあったが、それは嫌なので、全部同じ色の濃い青にした。ほとんど黒だ。だから地味。
 朝の喫茶店へはそれを着て出た。いつもは中に薄い目のセーターを着込んでいるのだが、それを抜いた。裏毛ジャンパーの実験だ。
 今朝はそれほど寒くないし、風も弱いので、パカポカ状態で、快適だった。ポケットには先日買ったオリンパスペン9も問題なく入る。金属質のこのカメラ、結構重いのだが。

オリンパスペン9の続き
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店へ行くときポケットに入れて出た。
 天気がいいので青空が冴える。青空もそうだが樹木が冴える。特にこの時期、葉に色が付き出すので、色気がある。
 まだモミジはそれほど赤くなっていないが、別の木の葉がかなり赤かったりする。何の木かは分からない。そういうのが緑の中にポツンとあったりすると目立つ。桜の葉は散ってしまった木と、まだ粘っている木とがある。
 移動中は28ミリで写すことが多い。流石に後ろから陽射しを受けると液晶が見にくくなるが、まったく見えないほどではないので、悪い液晶ではない。そんなときは液晶を回転させると光を受けなかったり、自分が日除けになればいい。
 それでも念のため液晶の明るさを最大にする。プラス7だ。これは段階が細かいだけかもしれない。まあ、いくら明るくても、限界がある。
 今のところソニーの液晶がかなり見やすく、これがトップだ。
 ペン9はいい方で、液晶が問題になるカメラではない。これはやはりカメラが新しいほど見やすくなるようだ。
 カメラががっちりしており、金属質のためか、手が痛い。手というより構えたとき指が痛かったりする。グリップが浅いので、グリップだけ握れば楽なのだが、出っ張ると、携帯性が悪くなる。これはやはり機械だという感じがする。つまり写真機。
 移動中適当に写しただけだが、写り方が違ってくる。28から84ミリの世界なので、得意技の望遠が使えない。するとほとんど被写体がなくなったりする。
 それで28から84でも写せる被写体を探したり、また望遠で写すところを84ミリで広く写したりする。本来なら余計なものが入り込むとか、また小さすぎるとかになるのだが、そうならないような構図を作る。
 これはその前に買ったニコンのフルサイズ一眼のキットレンズが24から85しかないので、それなりに工夫して写していたことが役立った。
 このフルサイズのニコンの半分のフィルムサイズがペン9。だからハーフサイズ。
 画質的には、見た目はコンパクトデジカメの方が切れのいい写真になったりするので、皮肉な話だが。
 それよりも、このカメラ、写りが濃い。色が濃い。町並みを写しているときは感じなかったのだが、空とか木といった自然のものを写したとき、濃く出る。露出はオリンパスの癖でやや暗い目。だから色に肉が付くのだろう。ただの露出の癖だけかもしれない。キヤノンなどは明るい目に写ることが多い。
 ピントは早く、迷うことはない。音も静というか聞こえない。小さなパンケーキレンズの何処にそんな仕掛けがあるのかと思うほどAF作動音が静か。シャッター音も本人にしか聞こえない程度。甲高くないので音が飛ばないのかもしれない。コロンと言った感じ。
 望遠端、といっても85ミリなので標準レンズの延長のようなものだが、それで写すときは最初から電動ズームを引く。鏡胴にその輪があるのだが、レバーのようなもの。コンパクトデジカメのズームレバー程度の長さだ。だから一寸引いた状態でじっとしておれば望遠端になる。そのあといくら引いても動かない。だから輪っかの形をしたレバーなのだ。スイッチ。
 それでセットしておいて写す。そのほうがカメラを構えてチマチマしたところを触る必要がない。まあ昔は画角を決めてから撮したものだ。覗きながら決めるのではなく。写す前に画角は決まっているはず。
 ズームを使うのは、立ち上がりの28ミリでは広すぎると持ったとき、一寸だけ伸ばす。望遠のときは足りないので引きっぱなし。広角の場合も足りないので、ここは身体を引くしかない。
 オリンパスミラーレスの一番安い女性向けが売りのカメラだと思っていたら骨のあるカメラだった。
 花や近距離で写すとき、タッチAFが役立つ。液晶だけの撮影なので、使う気になった。これで構図を決めてからピントを取ることができる。
 レンズが小さく、前玉も小さいのでゴミが付きにくい。蜆や田螺の目のように恥ずかしいほど小さい。昔のペンEEのように。友達がニコンFを持っており、大口径の標準レンズを付けていた。それで田螺目レンズが恥ずかしかったのを思い出す。
 
 

■■ 2020年11月5日 木曜日 午前10時27分
 
 今朝も晴れている。いい感じだ。青空がある。しかし寒いようで、朝に近い夜中は5度台になっていた。20度を切ると暖房がいると思っていたのだが、十分必要だろう。しかしこの20度は部屋の寒暖計。外よりも暖かい。暖房していなくても。
 その部屋の寒暖計が20度ないのだが、15度以下に下がり10度に迫っていた。この10度は冬。一般的な気温では5度前後になるだろう。
 流石に夜から寒かったので、電気毛布を付ける。ただし、弱だ。今から強い目だと真冬がきびしい。徐々に上げていくのがいい。最近の電気毛布は触れても暖かくない。本当に効いているのかどうか分からなかったりするが、毛布と人と掛け布団の間の空気が暖かい目になるのだろうか。足の裏で触れても、別に電気毛布が暖かいわけではなく、体温の方が暖かかったりする。
 要するにただの補助。メインは体温で蒲団内を温めるということだろう。
 その使い方の解説も、弱で寝るようにとなっている。強は起動用。
 しかし弱でも起動する。温まるまで時間がかかるはずだが、よく分からない。だが前夜はスイッチを入れていなかったので、それと比べると、明らかに暖かさがあった。暖かいと言うより、寒さを感じにくかった。決して感じないわけではないが、寒さが気にならなかった。おそらく前夜よりも気温は下がっていたはず。
 今朝も寒いが陽射しがあるので、日中は凌ぎやすいだろう。朝までと夕方からが寒い。
 これはもう冬の服装で丁度だろう。冬物バーゲンへは昨日は行っていない。昼の喫茶店と夕方の喫茶店の近くにあるので、毎日でも寄れる。しかも二度も。
 寒さが増してきているので、それが影響し、できるだけ分厚く暖かいタイプが優位。これが暖かい目の日に考えれば、薄くて軽いのを選びそう。気分の問題で、そのときの気分次第。だから厳密なものではない。気分次第で適当というのが的を得ているときもある。偶然だ。先のことを考えすぎると、考え落ちになる。つまらないものを選んでしまったり、逆に何も選べなかったりする。
 その偶然性の効果は頭で考えた自分らしさとかとは別ルートへ行けることだろうか、まあ、ほとんどはいつもの感じのものを選択してしまうが。
 今朝は続けて個人喫茶へ行く。起きた時間が丁度良かった。早くはないが、個人喫茶が開く時間。もう少し早起きだと行けない。
 昨夜は夜更かし気味だったが、いい感じの時間に起きてこられた。夜中何度も目を覚ますこともなかった。やはり電気毛布が効いているのだ。その前夜は何度も目を覚めた。寒いためだ。
 さて、冬物バーゲンだが、二択になっていた。どちらも3000円台の一番安いタイプの防寒着のようなもの。偽羽毛ダウンジャケットと、裏地だけ毛が生えたジャンパー。後者の方が気になる。ダウンジャケットは意外と寒かったりする。軽すぎるしフワフワで頼りないためだろうか。重い上着は寒さを押さえ込める。
 その、裏に毛のあるジャンパーはダウンジャケットよりも重いだろう。そして表生地が絹のようにしなやか。柔らかい。これだろう。
 
 昨日は久しぶりに和風ファミレスへ行く。ご飯もおかずも切れていた。
 それで本マグロの皿を取る。400円。高い。それと茶碗蒸し。要するに自分で刺身定食をセットするようなもの。
 しかし茶碗蒸しは消えていた。聞くと、もうないという。あまり売れていなかったのだろう。その場所に鍋が置かれ粕汁のようなのが見えたので、それをもらう。ご飯は中。
 粕汁かと思っていたが、豚汁だった。具が多い。まあ粕汁の具と豚汁の具も同じだ。それに粕汁は酒のカス粕なので、酔ったりする。
 何本飲んだと聞かれ、三枚とかと答える落語があるが、粕汁でも酔う。しかし、身体は暖まるだろう。伊丹は酒造の街なので、粕汁が名物になっても良いのだが、それを出す飲食店は少ない。味噌汁のような扱い。味噌汁よりも豪華なのが豚汁。だから粕汁は豚汁と並ぶ。
 マグロの刺身はスーパーのものと違い、色がピンク色。こんな美味しいマグロの刺身を食べたのは生まれて初めてだ。脂が少し乗っているようだ。トロとかが高いのが分かる。そして溶ける。本マグロと書かれていたが、高いだけのことはあった。それと豚汁。非常なる満足を得た。
 しかし千円近かった。すき焼き鍋とご飯の組み合わせよりも高い。しかし、満足感が残る方がいい。
 
オリンパスペン9
 スペック的には大したことはないが、一応はハーフサイズのミラーレス。キヤノンイオスM系のミラーレスの方が軽くて小さかったりする。
 受光素子はイオスキッスと同じなので、一般的な一眼レフの大きさ。またパナソニックではもっと小さい。
 だから小ささ軽さ比べではオリンパスペン9は負けていたりする。小型軽量とは言えないのだが、オリンパスの中では一番小さく軽いのだろう。オリンパスのデジカメがどれも手に持つとズシリとくる。それは大きさと重さが合っていないためだろう。
 見た感じ小さいので、軽いと思い、持つとぐっとくる。中にびっしりいいものが詰まっているのか、単に軽量化する技術がないのかは分からないが、外装はメタル。これだけでも重いのだろう。だから部品が重い。
 レンズなどはマウント部はメタル。ここを樹脂製にして軽くしているカメラも多い。特に入門機では。
 このあたりが逆に気になるのだ。敢えて小さくしない。軽くしない、またはできない理由があるはず。
 
 オリンパスペン9のいいところは電源ボタンの位置。レバーではなく、ボタン。
 そして、この位置がいい。右肩。オリンパスのその他のミラーレスはどれも電源レバーが妙な位置にあるので、両手が必要。慣れればそれほどでもないが、引いたり戻したりするより、押す方が楽。
 これはデザイン的なもので、昔のOM系のレバー式をそのまま持ち込んでいるのだろう。ペン系もペンFはレバー。しかし入門機のペンはボタン。そこまで昔のカメラに拘らなくても実用性を取ったのだろう。
 よく写す人は一度電源を入れればしばらくはそのままで写し続ける。ところがちょい写しの人は一枚写せば終えるので、すぐに電源を落とすことになる。頻繁に電源を入れたり終わらせたりする。だからボタン式で、一番押しやすい位置にあるほうがいい。シャッターボタン程度の使用率なのだから。
 ペンはここが気に入っている。
 
 背面液晶でしか写せないペンなので、背面液晶と電子ファインダーの切り替えや、どちらで写そうかと考える必要はない。このペン9は外付けが付けられないタイプのようで、もう少し古いバージョンのものなら付けられるのもある。
 だから背面液晶だけで写す。電子ファインダーがあればより写しやすいのだが、視度補正の歯車がずれたりする心配はないし、液晶とファイダーの切り替え時の遅れの心配もない。背面液晶だけなら電源を入れればすぐに絵が出る。
 このカメラは液晶が回転するし、タッチパネルにもなる。まあ日中はよく見えないだろうが。
 
 電子ファインダー内蔵のカメラでも背面液晶で写すことが多い。覗くのが面倒なときがある。また人が多いところでは、カメラがなかなか顔まで上がらない。
 上下回転式なので、ウェイストレベル撮影ができる。横開きだとワンテンポ遅れるし、横長のカメラのようになり、目立つ。
 自撮りは真下まで倒せばいいようだが、後ろのものを写すときはいいだろう。自分の胴体が入らないように望遠で写せばいい。しかし、そんな凝ったことをする必要はないが。
 あとは軍艦部に余計なものがないので、シャッターボタンまですっと指が行く。
 露出補正ダイヤルとかがあってもどうせ使わないし、邪魔なだけ。シャッターボタンの手前にあると、それが土手になり、シャッターが押しにくくなる。
 
 このカメラにはパンケーキ標準ズームが似合う。飛び出しが少ないので大きい目のポケットに入るだろう。ボディーも凹凸が少ない。
 レンズは電動ズーム。どうせ両端しか使わないだろう。電動なので力はいらない。
 ズーム操作さえも面倒なときがある。そのときは28ミリレンズを付けたカメラだと思えばいい。そうするとズーム操作さえもいらない。どうせズーム比は低いので、望遠側もしれているので。
 広角端28ミリは結構寄れる。近距離のときの補正ができているようで、高いレンズが加わっている。結構いいレンズだ。キットレンズなのに、中に入っているレンズを見ると、高いのが何枚も入っていた。
 
 このカメラ、もしかすると極めきった人が使うのかもしれない。そうすると極めていない人は使えないのだが、カタログを見ると、女性が旅行に出たときや、日常の一寸したものを写すときに、すっと取り出して写す絵になっている。子供を撮すような感じはなく、記念写真も自撮りで自分を撮る感じ。さらに女性の一人旅。カタログにそんな写真が載っている。もの凄く個人的でプライベートな使い方。
 初心者向けの入門機で、難しいことは考える必要はありません、のような感じで、メカ的な解説はカタログにはほとんどない。受光素子がどうの、ボディー内手ぶれ補正の有利さとか、レンズの良さとか、操作性の良さとか、その拘りとか、そういったゴタクが書かれていない。さらにカメラの背面写真がカタログにはない。
 十字ボタンに割り当てられている機能とか、ファンクションキーのようなものも小さく見えるが、これは何だろうという各所の説明図とかもない。
 余計な解説をやると、難しそうなカメラだと思われるためだろう。
 それよりもファッション性。カメラのことをよく知らない人が見るといいカメラに見える。知っている人が見ると、オリンパスミラーレスも一番安いタイプで、大したことはないと思うだろう。
 しかし10機種出ている。最高機のペンFを入れると11台。数は多いがマイナーチェンジにもならないようなソフトだけを入れた機種もある。ペン10がそうだ。その分、ペン9が安くなり、買いやすくなるので、そういうセールなのかもしれない。
 
 さて、このカメラ、アマゾンで調べると中古が出ている。ペン9の方だ。色により値段が違う。白が安い。茶色と黒は高い目。しかし、中古で見ると黒は高いが茶色は白と同じ値段。これだろう。
 その茶色はボディーの腹巻きのような感じで、上は白っぽい。軍艦部はメタルっぽい色。茶色だと皮のカメラケースに入れたような感じになる。これだろう。
 
 それで買うことにした。
 一日置いて届いた。アマゾン発送の中古品。時間指定の中程に来た。丁度いい時間帯だったので、タイミングがいい。
 早速開けてみたが、中古でレベルは「良い」なので、凄く良いとか、新品同とかではないので、元箱もマニュアルもない。まあマニュアルはいらないだろう。あってもネット上にあったりしそうだが、導入編ぐらいのペラッとしたのがあったのかもしれない。これで「良」だけになったのだろう。欠落品があるので。しかしそれを取り返すかのようにバッテリーがおまけで付いてきた。純正品だ。売った人が予備のバッテリーも持ち込んだのだろう。こちらの方が実利がある。
 ショルダーストラップも付いてきた。幅は非常に狭いが、オプションのショルダーはさらに細い。そして色が多い。このあたり、ファッション性が売りなので、欲しい人も多いだろう。
 電源を入れるとバッテリーが残っているらしく、動く。メニューで設定をリセットしようと思ったが、既に店の人がリセットをかけたようだ。以前の人が使っていた設定を消してくれた。メニューを開けた瞬間その項目があったので、メニューの記憶機能があるにだろう。
 既に夕方前なので、明るい場所では試写できないので、いつもの薄暗い室内で撮影してみた。買ったのはボディーだけなので、このカメラのキットレンズでもあるパンケーキ標準ズームを付ける。
 カメラは小さいのだが、やはりズシリとくる。それだけに安定感がある。
 数枚写し、背面液晶で確認しただけだが、普通に写っている。定価で買えばコンパクト系よりも一段高い値段粋なので、これで写りが悪ければ、さっぱりだろう。ただ中古だとコンパクトデジカメの値段と変わらない。
 すんなりと写っていたので、それだけ確認した。細かい描写力などを丁寧に見るようなタイプのカメラではない。長年培われた定番カメラだけに、安心感がある。何度もマイナーチェンジを繰り返してきたはずなので。
 
 USBでパソコンに繋いだ状態で、充電できるかどうかは調べていないが、独自のものだと思われるので、無理だろう。オリンパスやキヤノンは意外とそこは遅れていて、専用充電器がないと充電できなかったりする。コンパクト系は早い段階でパソコン経由で充電できるのだが。
 そのため、オリンパスのミラーレス系は充電器で充電するものだと、最初から思っていたりする。
 
 このカメラと上位機のOMスタイルの10系との差はファインダーのあるなして程度に見えてしまう。大きさはほとんど変わらないし、同じように重い。電子ファインダーのあるなしで雰囲気ががらりと変わるが、本体は似たようなもの。
 少しだけペンの方が軽いしフラットなので、ポケットに入るという程度だろうか。
 ソニーのα系もファインダーのあるなし二タイプをいつも出していたりする。ファインダーではなく液晶でしか写さない人もいるのだろう。すっきりとしていて良いし、迷いがない。どちらで写そうかと。それにちょい写しでは液晶の方が早い。
 
 女性向けのイメージのカメラだが、どうしてどうしてがっしりとしたカメラで、骨太のカメラ。
 シャッターダイヤル受け皿周囲が電子ダイヤルになっており、その回転お盆の上にシャッターボタンが乗る感じ。M10からは二ダイヤルになる。それが並んでいたりするのだが、使わなくても写せる。背面の十字キーだけでも十分。
 フルオートの撮影ダイヤルを回せば、その後回すこともなかったりする。
 ボディー上部、軍艦部の右手側の端に電源ボタン、そのお隣のシャッターボタン。この二つだけで写せる。
 
 デジタルズームはあるが倍になるだけのモード。倍にしたいのは望遠端だろう。そのときボタンを押せば一瞬で倍になる。最初から良いボタン位置に登録されている。違うものを割り当ててもいい。だからファンクションボタンと同じ。その初期値がテレコン。
 電源を切っても覚えているというたちの悪いタイプだが、AFの測距点のフレームが大きい目になるので、それで分かる。
 84ミリの望遠端が168ミリになる。中望遠を超えて立派な望遠だ。300ミリまでの望遠ズームだと600ミリになる。これはよく使っている。このテレコンの使用率は高い。望遠を持ってきていないとき、少しでも手が届くので。
 しかし、このカメラの雰囲気はあまり望遠で写そうという気が起こりにくい。
 
 AF測距点の箱が小さくなり、数が増え、より細かくなっている。カメラが新しいためだろう。これが今のミラーレスの相場で、まだ粗い方かもしれない。しかし、手持ちのオリンパスミラーレスの中で、この一番小さなカメラが一番細かい。カメラが新しいほど、その恩恵がある。
 AFを何処に合わせるか、またオート認識では合わない場合、どうするか。などは指で押せばいいということになる。タッチAFで、測距点を指定できる。そのままシャッターが切れるモードもある。流石にそれではブレる。
 こういうのは電子ファインダー撮影をやっていると、液晶に指タッチなどしにくいので、できないのに等しいが、電子ファインダーがなく、背面液晶だけのこのカメラなら気楽に指で指定できる。ただ、望遠では無理だ。ただでさえぐらぐらするので。そのてん、標準域がメインのズームなら指で押しやすい。
 その切り替えも指でやる。これは記憶するようだ。
 そして自動認識に戻りたいときは十字キーの真ん中のOKボタンを押せば解除し、いつもの多点式に変わる。バタバタしないので、たちのいいAFだ。
 背面液晶だけの撮影というのは、普段使わないものにも目が行き、指が行く。
 
 フルオートモードでは露出補正は使えないが、初心者向けの画面があり、色を変えたりするモードがあり、そこに明るさも入っているので、どうしても露出補正をしたい場合は、そこでやればいい。
 または普通のプログラムモードに切り替えれば、よくある露出補正ボタンがあるので、それを押せばいい。
 ただし、そこで補正すれば電源を切ってもまだ覚えているので、たちが悪い。気付きにくい。そのてんフルオートモードからやると電源を切るとリセットするので、露出補正後遺症はない。初心者向けだろう。数枚写す程度なので。
 露出補正を記憶するタイプは、何度も電源を入れ直す度に、リセットされると困るような写し方をする場合だろう。旅先で、一寸写す程度なら、リセットされた方がいい。暗い目に補正し、そのまま別の場所でまた写し続けた場合、ずっと暗いままだ。こちらの方が被害が大きい。
 ただ露出補正などしなくても、それほど問題はない。
 オートモードでは露出補正という補正ではなく、効果の一つになっている。まあ料理とか花などは明るい目に写した方がいいだろう。
 そのあたりはシーン自動認識で、何とかしてくれることがある。
 ホワイトバランスや露出などに拘る人はこのタイプのカメラは買わないだろう。
 またはそういうことをもう終えた人。このカメラ、隠居カメラではないかと思えるのは、そのあたりだ。初心に戻りすぎ、忘れたのだろう。
 
 AFではなく、MFで写したいとき、フルオートモードでもできる。プログラムモードに入れなくても。
 何故かどんなカメラを使う場合でもフルオートモードを使う。だからフルオートでは使えない機能が多く出るのだが、このカメラはマニュアルフォーカスができるので、有り難い。しかもピーピングが可能。使いたいのはこれだ。
 近距離でピントが合わないときなど、マニュアルフォーカスにするのだが、本当はしたくない。それぐらいのものに合わないのかという感じで、合うカメラもあるのだから。しかし合わないのなら仕方がない。
 ピーピングを使うと、輪郭線とか色が変わる境界線などが縁取りされる。色が付く。ギザギザの。この色が付いたところが合焦箇所。
 実物のボケ具合よりも正確で、分かりやすい。距離計連動式のようなもの。昔の二重像合致式ではないが、ボケ具合がいではなく、そういうマークを見ているのだ。合図を。
 ピーピング色も変えられる。初期値は赤のようだ。だから赤い花などでは見えにくいかもしれないが、フォーカスリングを回すともやっとするので、何となく分かる。
 これは短縮ボタン、つまりファンクションボタンに割り当てるべきだろう。オリンパスのミラーレスではいつも何処かに当てている。絶対に使わない動画ボタンとかに。
 
 カメラが届いてから、さっと見ただけで、そのあと夕方前の喫茶店へ行ったのだが、かなり遅い時間。もう完全に夜だ。
 行く途中の夜道を写してみたが、とにかく素早い。電源ボタンを押せば、あとはシャッターを切るだけ。電子ファインダーが付いておれば、どちらで写そうかと迷うところだが、それがない。選択肢がないので、意外と楽。考えなくてもいい。それしかないのだから。
 それで手かざしでさっと撮す。小気味いいシャッター音で、小さい。これは消音にもできるようだ。そのときは電子シャッター。
 カメラがそれなりに横があるので構えやすいが、高さがないし、グリップも少しだけ出ている程度なので、両手でしっかりと持った方がいい。そしてカメラが意外と重いので安定している。構えて液晶を見るとびく動きもしない。重さが効いているのだ。
 今のカメラなのでピントは適当なところで合う。夜の公園だったが、合いやすいところに複数の枠が現れた。当然フルオートで、AFは多点。一番多いタイプ。ただ端っこ過ぎるところには測距点はない。そんな画面の端に合わすようなこともないだろう。
 終わればさっと電源ボタンを押すとレンズも引っ込む。これが早い。ここまではスナップ系では合格だろう。かなり早写しできる。AFは素早いが、それではなく、カメラを取り出してからのスピードが早い。そして仕舞うのも。
 
 28ミリの広角からのスタート。24ミリだと自転車の前籠が入ってしまいそうになるので、28ミリの方が楽。そしてそれほど近付かなくても。それなりの大きさで写る。24ミリだと少し寄らないと、写り込みすぎる。最近は24ミリスタートのレンズが多いが、28ミリの方が扱いやすい。
 そのあと、家の明かりや、水銀灯の明かりで、少し明るいところを狙いながら写すが、シンプルな写し方ができるというか、芸を何もしなくてもいいので、そのまんまを写す。
 少し薄い目のダウンジャケットのポケットに入れたのだが、レンズの飛び出しはあるものの、背の低いカメラなので、すんなりと入る。
 注意するのは撮影モードダイヤル。これが擦れて回ることがあるが、かなり硬いので、簡単には回らない。また電子ファインダーがないので、視度調整のダイヤルが勝手に回っていたとかもないし、露出補正ダイヤルが回っていたとかもない。
 喫茶店でテーブルの上のノートパソコンのキーボードなどを試しに写す。広角端で20センチまで寄れるが、さらに寄れるようだ。レンズ先からではなく、受光素子近くからの距離。
 AFを全点にすると、近すぎるところはパスされ、その次あたりのキートップにピントがくる。または指でピントを合わせたいキー箇所を押してやればいい。背面液晶だけが頼りのカメラなので、そういうタッチAFなどを利用したくなる。接近戦に強いカメラだ。
 
 また真下のものを写すとき、液晶回転が追従するので、これもいい。そのまま回転させ続けると、自撮りになる。カメラの下に液晶がぶら下がる感じだ。上ではなく、下。
 液晶パネルはしっかりとしており、厚みも強度もある。こういうので重くなるのだろう。動きはいい。さっと持ち上げるとすぐにウェストレベルになる。ローアングル撮影が楽になる。当然自撮りできるほどハイアングルは回転するので、真上からの撮影も楽。ただ、液晶の明るさ、見やすさは夜なので分からない。夜ならどんな液晶でも見やすいだろう。問題は昼間だ。
 
 その後、折角なので暗い室内の試写。恒例だ。まあ、このあたりのスペックのカメラなので、無難。あとは色目の違い程度だろうか。やや暖色がかかっており暖かみのある写真になる。これは好むところだ。クールさはない。昔のオリンパスのカメラは青味がかかり、日影などを写すと青かった。その反省があるのか暖色系へ走ったのか、またはこの入門機だけのチューニングか、それは分からないが、EーM1もやはり暖かい。これもレンズにもよるのかもしれないが、そこまで細かく追う必要はない。ただの軽い印象。色々なカメラで同じ場所を試写しているので、その違いが分かる。
 だが、どのカメラで写しても似たよう絵にしかならないシーンもある。
 光源をまともに入れても跳ね返すようだ。これはパンケーキレンズとしては侮れない性能。光源の跳ね返し方も自然。
 薄暗いところでも当然写る。レンズは暗いが感度が上がるので、写って当然。ノイズは見ていない。写真を見ているので。
 写りは文句なし、結構切れがいい。デジタル処理的な臭みや輪郭強調とかの不自然さを感じない。素直だ。
 設定は初期値。何も弄っていない。フルオートの、このカメラが一番よしとする設定だろう。余計なことをしない方がオリンパスらしい絵になる。一番良い状態を初期値にしているはずなので。どうせカメラ任せなので、任せた方がいい。
 AFは被写体自動認識という芸は出来ないようで、近いものでコントラストのあるものに合う。近くてもぼんやりしてフラットなものは避けるようだ。分かりやすい。手前のもの優先で、それ以上の芸はないようだ。だから分かりやすいAF。修正がしやすい。先読みできる。
 距離が同じ場合、やはり明快なものを掴むようだ。しかし小さな箱がいくつも出ることがあり、きっと同じ距離にあるのだろう。これは安心感がある。
 感度もオートのはずだが上限を1万以上に合わせてあるが、薄暗くても6400あたりで切れていた。シャッタースピードはそれほど小さくなく、手持ちで十分の値のためだろう。フルオートでもそこまで上がればいい。フルオートだともっと低い感度が上限で、上げてくれないカメラもあるので、感度が上がるプログラムモードに切り替える手間が省ける。
 カメラはあまり弄りたくない。
 
 AF測距点が多いので、ピントを取りに行ってから構図を作るのではなく、先に構図が取れる。思っている物に当たっていなければ、少しカメラを振れば当たることもある。それでも駄目なら、昔からのやり方で一点で合わす。
 ピントが先で構図はあと。まあ、それで普通だが。
 AFがドタバタするタイプではないので、分かりやすく、合わないだろうと思うときは合わないので、先読みできる。
 まあ構図を先に決めて、それで思うところにピントが合わなければ、指で押せばいいのだ。指で教えてやれば。このとき一点AFになる。解除はOKボタンを押せば多点に戻る。
 
 AFフレームの移動というのもできるが、面倒。指で触れた方が早い。そのままタッチシャッターにもなるが広角ならいいが、暗い場所とかではブレるだろう。まあ慣れればシャッターボタンを押すよりブレなかったりしそうだ。軽く触れるだけなので、だから力んでカメラに指を押しつけなければいいのだろう。
 背面液晶しかないカメラなので、そういう液晶技を使う機会が増えるかもしれない。
 電子ファインダー付きのカメラでも同じことができるのだが、ファインダー撮影ばかりになる。使わないと損とばかり。
 つまりスマホのカメラ感覚でやれば良いのだろう。もの凄く重いスマホだが。
 このタッチシャッター、両親指ででもできる。どちらの指でもいい。親指タイプというのもあるので、両親指だけでキーボードを打つ感じだ。
 ただしパンケーキレンズで望遠側も84ミリほどしかないのでできるのだろう。
 これに望遠を付けると、電子ファインダーが欲しくなる。しかしポケットには入らなくなる。
 まあ28ミリ単焦点レンズだと思えばいいのだろう。広角だけで写せば、ズーム操作の必要もない。
 初心者向けカメラほど本当は難しい。プロ向けのカメラの方が初心者向けだったりする。
 
 今朝、このカメラを持ち出し、喫茶店までの道を写すが、液晶は意外と見えやすかった。合格だ。これなら液晶だけの撮影でも何とかなる。
 まだ若い頃、このカメラの先祖であるペンで写していた時代に戻ったような気になる。まだカメラのことなどよく知らなかった頃だ。その頃の写し方でも良いのではないかと思わせるカメラ。
 少し戻りすぎだが。
 
 
 
■■ 2020年11月4日 水曜日 午前11時55分
 
 今朝は晴れている。続いている。雲が少しあるがすっきりとした晴れ。遠くまで見通せるので街が広く感じられる。風が少しあり、寒さもあるようだ。昨夜は少し寒かったが、電気毛布は付けなかった。それでやはり寒いためか、よく眠れなかったのか、何度か目が覚めたようだ。やはり適温で寝た方がよく眠れるようだ。まあ我慢できないほどの寒さではなかったので、足元に置いてある普通の掛け毛布も引っ張り出さなかった。
 重武装で寝ると、暑苦しいときがあり、逆に寝苦しかったりする。
 そのせいではないが、今朝も遅起き。しかし、いい感じの時間帯に一度起きている。それではまだ早いので、また寝た。いつものパターンだが、その前の日は最初に目が覚めたとき既に遅かったので、それに比べると、一度早い目に目が覚めていた方が分かりやすい。
 昨夜はそれほど夜更かしではなかったが、早い方でもない。寝付きも良かったが、寒かったのだろう。
 寝起き行く喫茶店は今朝はファスト系が代休なので、個人喫茶へ。少し遅い目に行くが、客が一人いただけ。遅起きなので、店は既に開いている。早起きだとまだ開いていない。しかし今朝の遅起きは少し遅いようだ。
 ファスト系よりも居心地がいいので、個人喫茶へ行きたがることが多い。
 しかし、ファスト系の方が気楽なのだが。
 昨日はかなりの遅起きだったので、夕方行く喫茶店へは行かなかった。もう時間がない。行ったとしても夜になる。
 それで行かなかったので、その往復の時間を省けたので、時間にゆとりができた。往復の時間がプラスになり、時間が増えた感じ。
 しかし、部屋の中で長くいるより、たまに外に出た方がいい。外に出て戻ってくると、頭も切り替わるので。
 同じ状態でじっとしていると窮屈。気分転換だ。
 最近は夕食後や晩ご飯後の徒歩散歩はしていない。去年もしていなかったのではないかと思われる。食べたあとは横になる方がいい。牛になると言われているが。
 徒歩散歩はわざとらしいのだろう。足の運動のためだけに歩いているようなもの。部屋の掃除などをすれば結構歩いていることになる。
 自転車ばかりに乗っているが、坂道などでは押して登る。そのとき、足が出ないほどきつい。息も切れる。そういう場所があり、敢えてその急坂を登るわけではないが、風景がいいので、たまに通る。これは朝の喫茶店からの寄り道のときに出くわすコースの一つ。ここでは山登りをしているようなもので、しかも自転車というお荷物付き。余計にきつい。自転車はママチャリなので重い。
 
 昨日は冬物バーゲンをやっていた。
 前日見たときは少しだけの展示で、シンプルで分かりやすいダウンジャケットがあったので、これなら真冬もいけそうだと確認しただけで戻ったが、次の日は展示品が増えており、レジにてさらに割引となっていた。少し前の秋物の大がかりで期間も長いバーゲンのあとだが、早速冬物に替わった。期間は分からない。
 それで、ちらっと見ると、3000円台の冬物ジャンパー系が二種類。これが加わった。一番安いタイプ。前日見たのは5千円台。それで、安い方に目が行く。
 安いのは二種類。売り場の取っつきにあるのは分厚い。ダウンジャケット風だが、中に入っているのは羽毛かどうかは分からない。値札を見れば、そのあたりのことが書かれているはずだが。ただの布切れやポリエステルを詰め込んでいるのではないかと思われるが、分厚い方がいい。
 もう一着はジャンパー風で中綿はないが、裏が毛羽立っている。かなり毛が長いタイプ。表生地はペラッとしているが、柔らかい。しなやかだ。フワフワしている。首元、襟にもその毛が回り込んでおり、上までしめればマフラーになるだろう。ここだけは暖かそう。
 二タイプとも防寒、防水、防風タイプ。また静電気云々の表示もある。
 さて、どちらがいいか。
 5000円台の前日見たタイプは首元も分厚い。雨の日などは、こちらの方がいいかもしれない。そして軽い。こちらは羽毛が入っているのだろう。かなり分厚いというわけではないが、風船のような感じで分厚く見えるだけで、触るとペタンとなる。表生地はパサッとしている。
 その他5000円台の上着になると、表面生地加工が良くなり、上等に見えるが、中綿は薄く、寒そう。
 裏地が毛羽立っているタイプは暖かそうに見えるが、下に着込んだ場合、袖が通りにくい。クニャクニャなので。
 だから真冬は無理。今ならいいが。要するに安っぽいペラペラのジャンパーの裏に毛を付けただけかと思われる。ただ襟はいいが。
 同じ値段の分厚い目のダウンジャケット風は重そうなので、羽毛ではないと思われる。そしてジャンパーよりも少し丈が長いので、尻まで隠れるだろう。
 襟元は特に防寒のための何かが施されているわけではない。襟や袖、またファスナーあたりに余計な細工がない。だから安いのだろう。袖口は少しだけ絞り気味。
 5000円のダウンジャケットとの違いはやはりあるようだ。安い方は少し重い。
 今朝は軽い目のダウンジャケットを着ているが、これでまずまず。ただ下に毛羽立ったネルシャツで、少し分厚いので、そちらの効果の方が高いようだ。
 だからダウンジャケット系はあるし、真冬のコート風のもあるので、中綿系ではなく、裏毛系がいいのではないかと思われる。
 
 先日スーパーでサツマイモ祭りをしていたので、大きいのを二本買うが、失敗だった。硬い。蒸かし時間を長くしても、まだ硬い。そして水分がなくカサカサで粉を吹くタイプ。
 サツマイモは不安定。食べるまで分からないが、包丁で切るとき、固さが分かる。ここで分かっても仕方がない。
 しかし、いつもよく出回っている銘柄入りの方が安定している。また東北方面から来た箱入りで売られているのがあり、小さいが柔らかかった。今年はまだそれが出ていない。
 失敗したサツマイモはまだ一本残っている。これは薄く切って薩摩汁にするしかない。味噌汁に入れるだけだが、煮込まないといけないので、面倒。しかし硬いので崩れにくいだろう。
 だがサツマイモの潰れ掛かりと味噌が混ざり合ってこそ薩摩汁。
 寒くなりだしてから食欲が増した。
 
 
 
■■ 2020年11月3日 火曜日 午前11時40分
 
 今朝は晴れている。久しぶりではないが、間に雨の日があったので、そう感じてしまう。今朝は快晴。雲がないほど。探していないが。
 一雨ごとに寒くならず、気温は高い目かもしれない。しかし湿気とかの関係もあるので、数値では分からない。空気の乾燥もある。冬になると乾燥しやすくなる。手に汗が滲まなかったりする。寒いので、汗ばむようなこともないのだが。
 今朝はいつものファスト系喫茶店。定休日なのだが祭日なので開いている。そして明日は定休日ではないのに休み。だからきっちり週に一度は休んでいる。休みの日を今日だけ変えたのは、祭日なので客が多いためだろう。休んでいては損だ。
 この火曜日は休みなので個人喫茶へ行く日なのだが、開いているので個人喫茶へは行かなかった。もし行くと、明日はファスト系が代休なので、二日続けて個人喫茶となる。すると個人喫茶へ行く比率が増えてしまう。どちらかというと個人喫茶へ行きたいところ。
 昨夜は夜更かしを少ししたのだが、そのあとなかなか寝付けなかった。そのうち寝入れたのだが、長い。たまにそういう夜があるが、滅多にない。
 それで今朝は遅起きを覚悟していたのだが、それなりの時間に目が覚めたので、非常なる遅起き時間ではなくて済んだ。寛容範囲内の遅起き。たまにある遅起きなので、問題はない。
 これで昨日のように雨でも降っていれば、さらに寝てしまうかもしれない。目を覚ましたときは分からなかったが、快晴。蒲団が恋しいほど寒くもない。
 ファスト系の喫茶店、開けていただけのことはあり、客が多い。ただ昼に近いので、この時間はいつも多い。しかし、子供連れの家族が来ているのが特徴。両親と子供二人。平日にはない風景だ。
 雨で自転車散歩ができなかったが、今朝は帰り道、うろっとできそうだ。
 昨日も遅起きで、しかも雨だったので、夕方行く喫茶店はもう遅いので、行かなかった。それに夕方もまだ雨が降っていたはず。遅起きすると、夕方の喫茶店が消えてしまう。すぐに夜になるので。
 夕食は煮込みちくわと厚揚げをメインとした野菜鍋。野菜は白菜、人参、千切り大根、玉葱、ジャガイモ。その程度だと思うが、あとは忘れた。野菜はいつも同じようなものを同じように入れている。あまり変化はないが、白菜は滅多に入れない。今なら菊菜がいいかもしれない。白菜を入れたのは青々とした白菜の半切りがあったため。みずみずしい。そして安かった。冬は白菜のシーズンなのかもしれない。
 他の葉物野菜に比べて白菜は安くて量があるので、経済的だ。
 寒くなってきてから食欲が増した。食べないと燃やすものがないので、寒くなるためだろうか。
 
オリンパスペン9
 このカメラはオリンパスミラーレスで一番安いカメラ。その下はない。現役のオリンパスデジカメにはコンパクト系は水中カメラを残すのみなので、これが一番安いかもしれないが、ボディー単体ではペン9の方が安かったりする。まあ、入門機なので、それだけを買う人はいないだろうが。
 このカメラはオリンパスミラーレスの中でファインダーがないタイプ。
 メインは昔のOM系一眼レフスタイル。こちらは兄弟が多い。三段階あり、さらにその上にもう一台ある。
 だからペンシリーズというのは、一番の末っ子だろう。
 ペンの名で10機種目。しかし、ペンの上位機が存在している。ペンFだ。これは往年のハーフサイズ一眼レフのデザインそのまま。ファインダーも内蔵し、本格的。しかし後継機はない。
 ライバルは昔はパナソニックで、どちらもハーフサイズ。小さなミラーレス。しかしキヤノンが小さなミラーレスを出してきたので、ペンの方が大きかったりする。しかもキヤノンは受光素子が大きいというか、イオスキッスと同等。受光素子が大きいカメラの方が小さく軽かったりする。
 それで苦しいところにあるのがこのペンだ。パナソニックはもっと苦しいだろう。しかし、パナソニックの入門機はもっと小さいのを出していた。小さすぎて操作しにくいので、辞めている。ファインダーまで内蔵したタイプがあったほど。しかし、その路線は辞めたようだ。やはり小さすぎて扱いにくいのだ。
 重さはバッテリー込みで380グラム。400グラムあるではないか。しかもボディーのみ。これにキットレンズを付けると480グラムほどになるだろうか。レンズはかなり軽いのだが。
 約500グラム。ずっしりとくるだろう。気楽にポケットに入れられる重さではない。入るが重い。
 そういう使い方のカメラではなく、首吊り式ストラップでぶら下げるタイプのようだ。そのときはカメラが軽いので楽だろう。グリップの出っ張りが小さいので、グリップを握って持ち歩くことは無理なようだ。浅すぎるため。
 すると鞄の中に入れるタイプになる。日常的に使う場合、首からぶさ下げてスーパーなどで買い物をしたりできないだろう。観光地ならいいが。
 だから基本的に鞄の中に入れるタイプ。そのとき出っ張りが少ないので、鞄の前ポケットに入るだろう。メインポケットではなく。
 しかし前ポケットに500グラムの重いものを入れると、鞄のバランスが崩れるかもしれない。
 鞄のメイン箇所に入れると、逆にカメラが小さいので、取り出すとき、手探りで探さないといけないかもしれない。
 しかし、撮影時には最低これぐらいの大きさと重さは必要かもしれない。重いと安定する。ブレにくく、構えやすい。
 
 少し前にエディオンで見たのだが、ペンもあったのかという感じ。ほとんど無視していたのはファインダーがないためだろう。それなりに値段がするのに、これではミラーレスを使いこなすには、一寸不十分。コンパクトデジカメならいいが、レンズ交換式のミラーレスでは頼りない。
 その前に意識したのは尼崎の家電店。ソフマップと合体したのだろうか。そこでオリンパスのファインダーのあるタイプを見ていたとき、展示品にペンがあり、キットレンズの望遠ズームが付いていた。それを構えたとき、ファインダー付きよりもやはり軽くて軽快。それ以降興味を示さなかったのだが、先日エディオンで見たとき、少し考えが変わった。
 それで上新に、この前、見に行ったのだが、10と9がある。中身は変わらないので、カタログも同じもの。10と9の違いは効果程度だろう。ソフト的な。要するに出し続けないと、店屋に置いてもらえないような感じ。弱小出版社ではないが。
 上新でのオリンパスの扱いは大きい。ミラーレス系の売れ筋カメラだったのだが、徐々にキヤノンミラーレス系の売り場面積の方が拡がっている。
 しかし新旧のペンを展示。さらに新旧のOM10系を並べている。いずれにしても安いタイプが欲しい人向けだろう。いきなりキヤノンでは高い。
 パナソニックもあるが、それも入門機だけで、一機種しか展示品はない。これで扱いが分かるというより、売れていないことが分かる。ただパナソニックのネオ一眼やコンパクト系はある。
 それで10と9が同じなら、9でいいのではないかという話で、レンズはあるので、ボディーだけでいい。
 このボディーにパンケーキ標準ズームを付ければいい。望遠ズームもあるし、高倍率標準ズームもある。いまはEーM1に付けているが、こちらは本格派。オリンパスの最高級機だったカメラなのでしっかりしている。
 そっちの本格的撮影ではなく、昔のオリンパスペンのような使い方をしたい。その時代は単焦点レンズの世界で、ハーフサイズの世界だが、カメラは樹脂製ではないので、小さいのに重かった。今のペンのデジタル版も軽い方ではない。
 28から85ミリだったと思うが、そのあたりの大人しいズーム比で、電動ズーム。電源を入れれば電動沈胴が伸びる。コンパクトデジカメ並だ。別にレンズを引っ張り出さなくてもいいので、手間はかからないが。
 手ぶれ補正はボディー側でやるので、パナソニックの50ミリ相当のレンズを付けたとき、手ぶれ補正が効くかもしれない。その50ミリレンズは明るいのだが、手ぶれ補正がレンズ側にない。明るいし50ミリなので、いらなくてもいいのだが。夜景などでシャッタースピードが低いとき、一寸神経を使う。
 個人的にはハーフサイズ版コンパクトカメラペンEEだったと思うが、それを長く使っていた。遊びに行ったとき、お供のカメラは、そのカメラだった。まだ一眼レフを買う前の話だ。友達はニコンFを持っていた。当時の最高級一眼だ。まあフィルムサイズが同じなので、どちらも35ミリ版だが、オリンパスはハーフなのでその半分になる。多く写せるので得だと思っていた。友達の写したものは逆光でも潰れない。補正できるし、マニュアル調整で暗い箇所に合わせて写したのだろう。ペンにはそれがない。しかし裏技で感度を変えてやればよかったのだが。絞りもシャッターも触れないし、またピントも固定だった。
 この頃は資料的、記念や記録用で写していたので、所謂写真を写していなかった。つまり写真になるような写真を写していなかった。
 それでも絵になるようには写していたが。
 そういう思い出があるので、オリンパスペンは馴染みが深い。
 オリンパスOM系になると、一眼レフそのもの。そちらよりもコンパクト系に近いペンの方が気楽だ。実際には同じことができる。ペンに外付けファインダーを付ければいいのだ。それなら初めから内蔵されているOM系を買えばいいので、ペンは背面液晶で写してこそ潔い。決して本格的には撮しませんの世界がいい。
 
 
 
■■ 2020年11月2日 月曜日 午後0時23分
 
 今朝は雨。久しぶりだ。今まで晴れすぎていた。晴れが続きすぎていたので、当然このあたりで雨が来ても不思議ではない。そのほうが自然だろう。特に雨を待っていたわけではないが。
 朝から雨だったのか、夜から降っていたのかは分からないが、夜中一度目を覚ましたとき、降っていなかった。
 朝、目を覚ましたとき雨音が聞こえていた。眠いので、時計も見ないで二度寝した。これがいけない。次に目を覚めたときはかなり遅い。非常に遅い時間帯。最近その時間まで寝ることは希。年に何度もないだろう。
 最初に目を覚ましたとき、起きたくなかったのは睡眠不足を心配してのことではない。雨で面倒なためだ。散歩にも行けないし。
 それに昨夜は少しだけ夜更かし気味。だから一発で起きられなかったのだろう。情状酌量。
 雨だが気温は低くなさそうで、冷たい雨ではない。少し暖かいような気もする。これは救われる。これで冷たい雨に降られながら喫茶店まで行くのは嫌だ。いずれそういう日がすぐに来るのだが。
 久しぶりに傘や自転車前籠カバーなどのお世話になる。靴は防水性のある千円靴を買っていたが、気に入らないので、履き心地のいいスリッパのような靴のまま。これは雨に弱そう。しかし、今朝程度の雨脚で、短い距離なら染みてくることはない。あまり靴の防水性など考えなくてもいいのだが、旅行に行ったとき、雨に遭い、靴の中まで浸水したことがある。普通のまずまずの靴だが古くなっていたのか、靴底と本体の間が緩かったのだろう。かなり強い雨の中歩いたため。それで靴下を買ったりした。
 今朝はいつものファスト系喫茶店。しかし昼時なので、混んでいるはずだが、レジに一人いただけで、並ばないで済んだ。雨が効いているのだろう。
 個人喫茶は、昼時に行くと食後のお茶をしにくる公務員風の団体とぶつかる。まあひとテーブル占領するだけだが五人組なので、もうひとテーブル必要。それでいつもの席が危なくなるので、遅い目には行かない。ただし土日は来ないようだ。
 個人喫茶店が続くので、ファスト系が今朝は好ましい。流石に昼時なので、旧喫煙室に客が二人いる。いつもは無人。昼前なら無人。
 今日は雨で何ともならないし、遅起きなので、一日が短い。夕方行く喫茶店へ行けないかもしれない。昼に行く喫茶店が夕方に近かったりするので。
 今朝は雨なので、ポケットに入るパナソニックの旅カメラを入れて出た。ポケットからなので出だしやすいが雨なので、それどころではない。途中で自転車を止めるのが面倒。
 今朝は雨だけではなく、街が暗い。夕方のように暗い。しかし暖かい。ここだけが救いだろう。
 昨日、いつもの衣料品店の近くを通ると、またバーゲンをやっていたが、規模は小さい。それにバーゲンではなかった。季節ものを通路に置いていただけ。しかも少ない。
 ダウンジャケットがある。特価ではない。しかしオーソドックな、そしてシンプルなデザインで、好感が持てた。ダウンジャケット丸出しのダウンジャケット。
 首回りはフワッとした襟。中にフードが折りたたまれているわけではない。どうせ使わないし。だから最初からフードはない。これがシンプルでいい。下にフード付きのセーター系を着れば、ダブルフードになってしまう。二枚舌のように。
 実にあっさりとしたダウンジャケット。意外と盲点だったりする。
 シンプルさだけではなく、防寒、防風、防水の三タイプ対応。これだろう。しかし、Lサイズが多い。売れ残ったのを回しているのだろう。新製品ではない。
 それとボア付きのガサッとしたセーターが900円台。これだろう。さらにボア付きの上下セットジャージ。しかし、これは既に買っている。900円台。
 要するに前回の規模の大きかったバーゲンは秋物最終。昨日見たのは冬物だ。寒くなってきたので、今すぐに着られるタイプを並べていた。数は少ないが。
 今年はシンプルなダウンジャケットでいいのではないかと思われる。コート風とか、アウトドア風とかではなく、シンプルな。
 
 

■■ 2020年11月1日 日曜日 午前10時23分
 
 今朝はまずまず晴れている。気温は低い目で肌寒い。昼頃から気温は上がるようだが、昨夜は寒かったので、我慢できず電気毛布のスイッチを入れる。弱で十分。それでよく眠れたので、遅起きになったわけではないが。
 寝るとき寒さを感じて眠れないよりもいい。その前夜も寒かったので、最近寒さのレベルが一段下がったのだろうか。大袈裟だと思えるダウンジャケットでも寒かったりする。薄いジャケットなので、それほど防寒性はないが、目立たなくていい。
 昼間も電気ストーブだけでは寒く感じるときがある。ホームゴタツが故障しているので、毛布を足元に巻くことになるのだが、まだ使っていない。足の裏が冷えると、これは本当に寒くなっていることが分かる。部屋の中では靴下は履かない。
 今朝は何気なく個人喫茶へ。これで二日続くことになるが、ゆっくりしたいためだろう。
 先日買った千円靴はつま先が痛くならないが、そのかわり靴の口あたりが痛い。少し高いためだろう。深いと言うことか。それでいつもなら当たらないような足首部分に当たる。そのためだろう。
 やはり履き心地のいい靴を普通の値段で買うべきかもしれない。楽な靴だと歩くのが楽しくなる。あと気に入らないのはサスペーション。もう少しクッションがあった方がいい。それと足の裏が直に当たる箇所にも少し軟らかいものが敷かれていると楽。板の間にいるような感じなので。まあ、下駄ならそんなものだが。
 寒さが増していくが既に11月に入っているので、当然だ。年の終わりがけではないか。来月は12月。もう今年は終わる。
 昨日はモミジが色付き始めていたので、それを写す。こういうのはハレの撮影。だからハレのカメラを持ち出す。ニコンのフルサイズ一眼レフ。大きく重いが立派なカメラで晴れがましい。
 モミジはまだ青いが、実際には緑色。青と緑がごっちゃになるが、目に青葉というが、目に緑葉とはいわない。いってもいいのだが。つまり緑を青ということがある。まあ、目に青葉は新緑。ここで緑が出てくる。まだ尻が青いとか、青二才とかはあるが、それを緑で置き換えられない。
 24ミリから80ミリのズームなので、撮影範囲が限られる。高いところにあるモミジを抜けない。いい光線気味なのだが。近付くと色が変わり、くすんだ色になる。ここは望遠だろう。しかし80ミリでは何ともならない。
 それで、近付ける葉を探し、何とか写す。写りは普通。露出補正がいるようなので、明るい目に補正する。ファインダーを見ても反映されない。
 桜の葉も紅葉していたのが落ちないで残っていたので、それを写す。近付いて写すがピントが浅い。葉の何処にピントを合わすかを考える必要がある。全体に合わない。そこがコンパクト系との違いだろう。深度が浅い。
 こういうカメラ、使いにくいのだが、いろいろと考えながら写すのが楽しい人には丁度いい。一枚写すのに時間を掛ける。そんなもの一秒で写せるのに。
 そのあと昼の喫茶店を出て、少し遠くへ行ってみようと出掛ける。外海へ出るときの中海のような町があり、そこを通過中、影がもう長く伸びており、夕方のようになっていた。出るのが遅すぎた。それで、沖に出る手前で引き返した。遠いところへ行くには朝から出ないと、日はすぐに傾き、日影ばかりになる、
 夏の終わり頃、秋らしくなるいい気候のとき、出掛けておけばよかったのだが、いちにど出ようとしたが、まだ暑かったので、引き返したりしている。そしてグズグズしていると、寒くなった。そして日が落ちるのが早くなったので、さらに行きにくくなった。
 ニコンのフルサイズ一眼レフ、貫禄があるし、写しているときは気持ちがいい。カメラが大きいので押し出しもある。それを持ち歩いていると、本格的に撮している人のように思われる。
 行楽の秋だが、何処にも出掛けていないが、朝の喫茶店からの戻り道、結構ウロウロはしている。観光地ではないが、街歩きの人もいる。里山歩きではなく、街歩き。それなりに古いものがあったりする。寺社は街中にあったりするし。名所旧跡もそうだ。あまり有名でもなく、聞いたことのないものが多いが。
 昨夜は少しだけ夜更かしをした。特に用事をやっていたわけではない。もう少し起きていたかっただけ。その方がすっと眠れたりする。早寝した場合、結局いつも寝るような時間帯にならないと眠れないことが多い。ただ、疲れているとか、病んでいるとかなら別だが。
 よく寝ていたようで、遅い目だが、まずまずの時間に目が覚める。そこからの二度寝は危険だが、うとっとしてしまう。幸い数分で覚めたので、かなりの遅起きにならなくて済んだ。危ないところだった。
 秋が深まる所謂晩秋。木の葉が色付く頃、今年も終わり、暮れていくと伝えているようなもの。
 
 

■■ 2020年10月31日 土曜日 午前10時36分
 
 今朝は晴れている。すっきりと晴れているのは久しぶりかもしれない。久しいといっても数日前だ。雨が降っていたわけではないが、少し曇っていた。それで青空がなかったわけでもないが、快晴が続いていたので、その晴れ方を期待していたためだろう。今朝はその快晴。雲がないほどの。一応前方を見たが、四方を見たわけではないので、快晴かどうかは分からない。反対側の空は雲ばかりだったりするかも。
 その雲がまるで大陸のように見えたりする。雲が低いと高い山がないことになる。
 昨日は朝から寒かったので、今朝は上にダウンジャケットの薄いのを羽織る。瘤で分割されていないタイプなので、中に羽毛が入っていることは分かりにくい。ただ、あまり暖かくない。軽いが。これが今いいのは首元まで隠れるため。そしてポケットが大きいので、デジカメの取り出しが楽。ただし、レンズが飛び出していたりするカメラは引っかかりやすいが。
 下には薄い毛糸風のセーターを着込んでいる。その下はネルシャツ。結構重装備だ。真冬は中に着込むインナーが分厚くなり、上着も分厚くなる。それ以上重ねられないので。
 今朝は煙草が切れていたので、コンビニ経由で行こうと思ったが、少しだけ道から逸れる。寝起きは慣れたいつもの道がいい。それで喫茶店近くまで行き、そこにある煙草屋で10個入りを買う。ライターがおまけに付いてくる。鼻紙もあり、これは選択。どちらかをもらえる。
 コンビニでももらえるが、聞いてくることがある。ライターが必要ですか、とか。いらないと言えばくれない。まあ、同じことだが。これでライターは切れない。余るほど。
 そして今朝は個人喫茶に入る。よく考えると、その喫茶店は煙草屋だった。それで喫煙ができるのかもしれない。
 朝は早い目に目が覚めていた。昨日と同じだ。そこで起きておれば早いので個人喫茶は開いていないので、ファスト系になったはず。そこからの二度寝で昨日は遅くなったが、今朝はまし。
 昨夜少しだけ夜更かし気味で、いつもよりも遅く寝た。早く寝たときは寝入るまで時間がかかったりするが、夜更かし気味だと蒲団に入ると、すぐに眠れる。どちらがいいのか。
 ただ昨日は昼寝をするつもりで横になったが、眠れなかった。夕寝もしなかった。そして夜更かし気味。これならすぐに寝てしまってもいい条件。
 昨日、夕方行くファスト系が暗い。貼り紙があり、臨時休業。一度そういうことがあったが、工事のため。何かが故障していたようだが、今回は理由が書かれていない。何かの事情となっているだけ。
 それで仕方なくスタバに入る。ここへは行かない。ずっと禁煙だったので。まあ、いつものファスト系も禁煙だが、安い。スタバのアイスコーヒーは320円。200円台だと思っていたが、違っていた。それに自分で運ばないといけないし、自分で片付けないといけない。しかし、いつものファスト系は運んでくれるし、片付けなくてもいい。それでいて、安い。だから行かなくても当然だろう。まあ、ファスト系なので、個人喫茶よりも安いが、300円台だと個人喫茶と変わらなくなる。もう僅かな差になり、セルフの面倒さはなく、またおしぼりやお冷やも出ない。灰皿も最初から置いてある。
 それを考えると300円台の個人喫茶の方が安いということになる。サービスを考えると。
 今朝は晴れているし遅起きでもないので、喫茶店からの戻り道散歩ができそうだ。しかし、それをすると、戻ると遅起きしたときと同じような時間帯になる。
 それと今朝は24から70のショートズームを付けた小さなカメラなので、望遠がない。
 パナソニックのミラーレスで、入門機。ファインダーはない。しかし夜景などは撮しやすい。50ミリの明るいレンズもキットレンズとして付いてきたが、手ぶれ補正がない。逆に24から70の暗い目のレンズは手ぶれ補正がある。こちらの方がブレにくかったりする。感度は上がるが、何とかなる。それに24ミリ側は広角なので、ブレにくい。
 24から70のズームは沈胴式で、回すと出てくる。電動ではない。ズーム輪もあり、これも機械式。微調整がしやすいが、ほとんどは広角端と望遠端しか使わなかったりする。
 起動まで少し手間がかかるのは、レンズをねじ曲げないといけないため。最初から伸ばしていてもいいのだが。
 この沈胴のおかげでレンズの飛び出しが少なくなり、ポケットに入る。1インチカメラではなく、ハーフサイズの立派なミラーレスだ。一番安いが。
 このカメラ、あまり写す気がないときに持ち出している。暗い場所にも強いので、暗くなってから行く喫茶店とか。
 これのライバル関係にある同じハーフサイズ仲間のオリンパス版もある。レンズは共有できる。マウントが同じ。
 先日エディオンへ寄ったとき、カメラコーナーを少しだけ目を通したのだが、オリンパスのそのタイプのカメラが特価になっていた。といってもエディオンなので、安くはないが、値段ではなく、そのタイプのカメラがあったのかと、思い出した。所謂オリンパスペンデジタル。今はオリンパスOMデジタルがメインだが、フィルム時代のペンは一眼レフのOMより古い。
 オリンパスペンEといえば、ハーフサイズの安いカメラ。これにはもの凄い数のバリエーションがある。ハーフサイズなので、フィルム代が安く付くが、現像引き延ばし代は逆に高く感じる。70枚以上写せるためだ。
 それで、戻ってから調べると、今は10までいっているようだ。安売りになっているのは9で、中身はほとんど変わっていない。
 オリンパスのレンズは持っているしパナソニックのレンズもある。だからボディーだけ買えばいいという話だ。
 そのオリンパスペン9でも10でもキットレンズが付いてくる。それらのキットレンズも持っている。
 そこに興味がいったのはパンケーキズームだ。パナソニックの機械式のズームもパンケーキ並みだが、オリンパスはさらに短いように思えた。差はほとんどないが。
 オリンパスペンにパンケーキズームを付ければ、往年のペンF系とペンE系の間ぐらいになる。
 このカメラがいいのは電源ボタン。右端に付いている。最高の位置だ。しかもボタン。レバーではない。これは素早いだろう。沈胴式電動ズームは電源ボタンと連動しており、電源を入れると飛び出す。だからすぐに写せる。
 ボディーはペンFに似せてあるのでやや横幅があり、片手で持ったとき、持ちやすい。少し重いが。
 これは一種の「懐かしさ追い」だろう。ペンE系が家にあり、家のカメラだったが、それを持ちだして、よく写していた。遠くまで遊びに行ったときも、このカメラで全部写していた。
 レンズが暗く、操作は感度合わせだけ。暗いとシャッターがロックされた。それ以上押しても硬くて押せない。電源はいらない。露出はセレンで動いていた。セレンは光を受けると、発電する。
 このオリンパスペンは、子供の頃に戻るような感じがする。しかし、いい大人になってからも、よく使っていたのだが。
 というようなことを思いだした。
 
千円靴
 前回失敗したにも拘わらず、また千円靴に挑戦する。
 失敗したので、普通の靴屋、大きい店だが、そこで見学し、この靴がいいだろうというのを見付けたが1万円近い。これはその気になるような日でないと買えない。靴が一足もないわけではないので、困らないため。
 その間の遊びではないが、また千円靴に走る。今回は別の店。しかし露店だ。前回は灘生協というスーパーの入口。今回も大きなスーパーの入口付近の広い廊下。ここは最初から展示品販売をするために広いのだろう。週替わりとか、二週間代わりとかで、お菓子屋が出たり、特産品屋が出たり、アイデア商品ものが出たりする。千円メガネなどもここにたまに出る、
 前回見た露店は終わっており、その露天商がここに来たわけではなさそうで、別の業者。靴も違うところから来ているのだろうか。だから前回とは違う。いい感じの靴かもしれない。ただ種類は非常に少ない。
 それで失敗した理由は足の指が痛いこと。突き当たりの壁にぶつかるため。そんなことはあまりなかった。かなり指の爪が伸びていても当たることはなかったのだが、前回の千円靴は当たる。サイズは合っている。
 今回は運動靴。しかし紐は必要ではないので、パサッと止めるタイプ。マジックテープで。これはそのままでいい。足だけで履ければいい。どういうことかというとスリッパと同じで、手を使わないで履く。だから紐は必要ではない。紐が付いていても、軽く結ぶだけ。その後、紐は一切触らないので、紐なし靴と同じようなものだが。
 それで履いてみるとすんなりと履ける。サイズが少し大きい目だが。足の指の先に余裕があるはず。
 それで戻ってきてから、部屋の中で履いてみる。つま先は当たらないようだ。幅広タイプとなっているので、それでゆとりがあるのだろうか。
 しかし運動靴に幅広タイプなど、少し妙だが、こういう靴はユルユルで履くのがいい。
 靴底は先が反り返っているので、躓きにくい。そしてシーソーのような感じ。靴底のブロックは押すと少しだけ弾力がある。靴の中の足の裏と接するところに柔らかいものは敷かれていない。しかしツルッとしていないので、滑りにくい。
 靴の中で足が滑る。あることだ。足の裏に汗をかいたときとか、濡れたときなど、ヌメッと滑ったりする。
 当然偽皮の樹脂製だが足との接点は柔らかい繊維で囲んである。ソフトで、しかもそれなりに分厚い。これで靴擦れは最初からないだろう。
 だから運動靴ではなく、履きやすい靴ということだろう。日常移動範囲で歩く程度の。
 防水性はないが、濡れて染みこむような雨の降られ方をすれば、戻ってきたとき、別の靴を履けばいい。
 つま先の上は安全靴ではないので鉄板など入っていないが、少し硬くなっている、ぶつけたとき、多少は強度がある、踵もぶつけると非常に痛いところ。ここも少しだけ硬めになっており、補強されている。
 靴の横側に蛍光塗料が塗られている。前後はない。後ろにも欲しいところだ、
 まあ、横切るとき、光るものが見えるので、それだけでもいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年10月30日 金曜日 午前11時22分
 
 今朝は曇っており風が強く、少し寒い。気温が低い目なのかもしれないが、それよりも風。朝の喫茶店までの道は、この風でやられた。北風。帰りは追い風で楽だが。この風、朝から昼頃は吹いているようだが、夕方あたりは風向きが変わるようだ。北風が南風になるようなものだが、東か西風かもしれない。方角は行く場所で決まり、磁石で決まらない。道路は東西南北に切ってあるわけではないので、北だと思っていても北東だったりする。
 確かに昨夕は少し気温が一段階下がったような気がするが、暗くなると下がるので、そのためかと思っていた。
 今朝は上着で失敗した。風を考えていなかった。それで風除け、風を通しにくいものを着ていなかった。ネルシャツの上にブランドチェスト、これは高いが半額。これがカーデガンのような役目をするので、それを一番上に羽織った。しかし風を受けるとスカスカ。これで寒かった。
 意外とペラペラでもウインドブレーカーの方が効果があるのだろう。暖効果だけを狙ってしまった。だから、暖効果と防風効果があるジャンパー系がいいのだろう。一枚で済む。防寒防風防水。これだけ揃えば文句なし。防水が必要な日は少ないので、それは無視してもいいが、防風性のあるものは防水性もあったりする。弾く程度だが。
 この時期、ペラッとしたジャンパーを羽織っている人を見かける。まだ中綿は入っていない。そのジャンパー、風除け効果があるのだろう。暖効果は少ないように見えるが。
 しかし、既に冬のダウンジャケットを膨らませている人もいる。これが一番手っ取り早い。
 今朝は遅起き。いい感じの時間に一度目が覚めたので、早起きになるはずだったが、うとっとしてしまった。それで目が覚めると長い二度寝だった。これは二度寝ではなく、本当に寝たようなもの。逆転して遅起きになった。早起きのはずが。
 一つ寝間違えると、違う一日になってしまいそうだ。長い一日と短い一日。短い一日は時間的余裕がないので、余計なことをしない。早起きだとゆとりがある。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。
 遅い時間で昼近いので客が多いはずだが、意外とすいている。老夫婦がリュックを背負って出て来た。手にハンバーガーの袋をぶら下げている。このあたりに山はない。だがハイキングスタイル。駅へ向かうのなら分かるが、そうではない。近場の散歩に行くのだろうか。途中で食べる昼ご飯が、そのハンバーガー。まあ、自然歩道や、公園などもあるので、伊丹観光にでも来たのかもしれないが、観光地ではないので観光客相手の店などないが。
 要するに土産物屋が並び、観光客相手の高い食べ物屋が並ぶ通りのようなものがない。
 高いが、そういう店に入る。観光客にとってはハレの場、そうそう行く機会がないので、細かいことをいわないで、高くても入るのだろう。ハレを食べるのだ。
 
パナソニックLX100
 高級コンパクトデジカメの話をしていたので、思い出したように立派な高級機を久しぶりに取り出して、少し写してみる。
 前回は1インチタイプのカメラの話だったが、このカメラはハーフサイズ。だから1インチより少しだけ大きい。それよりも開放が広角端でf1.7ある。ズームレンズなのに、この明るさは何だろう。おかげで夕方行く喫茶店はもう暗いので、夜道などを写した。受光素子はパナソニックやオリンパスのミラーレスと、ほぼ同じなので、文句の付けようがない。これでコンパクトデジカメなので、驚くが、レンズの明るさと最短撮影距離の短さの方が値打ちがある。ここで決まるようなもの。
 f1.7は1.8より明るい。このセコイ差をパナソニックは好きなようだ。1インチタイプでもf1.4を付けているのだから、これもほとんど変わらないのだが、スペック的には上になる。
 LX100はもさっとしたカメラで、あまり敏捷ではない。おっとりとしたカメラで、電源を切った後、レンズがなかなか縮まない。動作が遅いのだ。まあ、受光素子も大きいし、レンズも明るいので、鈍いのだろう。
 1インチタイプと同じようには扱えない。やはり重いカメラだ。
 電子ファインダーはそれなりのが付いており、像倍率も解像力もそこそこある。しかし、それほど鮮明には見えない。数値ほどには。しかし、覗くと確かに大きい。
 最短撮影距離3センチというのは1インチタイプのコンパクト機にはないと思う。4センチとか5センチだ。ほとんど差はないのだが、ここでも1センチか2センチの差に拘ったのだろう。
 望遠側は70ミリほどで、30センチ。120ミリで20センチまで寄れるキヤノンに負けている。広角端で勝っているが。
 液晶は回転しない。背面液晶もそれほど明るくはない。夜はいいが、昼間はそれなりに見えている程度で、見えにくいタイプではないが。それで背面液晶よりもファインダーで見たほうがまだ分かりやすいので、ファインダー撮影することが多い。
 スナップ性は低い。もさっとしているので。さっと撮して、さっとカメラを仕舞うわけにはいかない。鞄の中に入れるとき、まだレンズが閉じていない。鞄の中で何とか引っ込む。そして機械式のレンズキャップが付いているので、それが閉まるとき、よく引っかかる。
 ズームが遅い。ジワーと、動画のような遅さ。道行く人を見付けても、そのズームの遅さで、もうそこにはいない。
 おっとりとしたカメラだが、がっちりとした造り。
 富士のカメラのようにシャッターダイヤルに数値が並んでいる。回したことはない。オートに合わせたまま。絞りはレンズ側にあり、これもオートから出る事はないので、固定だ。折角の物理的設定で分かりやすいのだが。
 まあ、絞り優先で、絞りを開放にする程度だろうか。動きの速いものを止めたいときでも、70ミリでは鳥や猫は無理。せいぜい風の強い日、シャッタースピードを上げる程度だろう。または日中でも絞りを開放にすれば、シャッターも上がる。
 最高シャッタースピード4000分の1秒。一度使ってみたいものだ。
 このカメラ、大きくはないがレンズが出っ張っているし軍艦部も幅があるので、結構分厚いし飛び出しもあるので、ポケットには入らない。冬服の大きなポケットなら入るだろうが。出っ張りで、やはりひっかるし、それなりに重いカメラだ。ずっしりとしている。
 要するに、このカメラの付け目はハーフサイズミラーレスカメラと標準ズームだけの組み合わせを取り出したカメラ。
 しかも24から70でf1.7からf2.8で最短撮影距離3センチというようなレンズは、ないだろう。一体型だからできたのかもしれない。レンズはライカ。
 パナソニックミラーレスのレンズでも、ライカとなっているレンズは高い。
 70ミリまでのズームだが、実は300ミリまでいける。ズームレバーを引けばそこまで行ってしまう。
 そして、これだけのスペックなのに、意外と安い。中古で買ったのだが、コンパクトデジカメ普及機の新品値段だった。新製品のマークUが出たためだろう。
 今朝も持ち出したのだが、さっさと写せないので、ポケットに入れているソニーの旅カメラを出す。こちらの方がストレスがない。
 しかし雰囲気のあるカメラで、大人しい写し方になるので、そんな写真が写せそうだ。
 
 

■■ 2020年10月29日 木曜日 午前10時37分
 
 昨日は曇っていたが、今朝は晴れている。昨日の曇りも青空があったので、晴れていたと言ってもいいほど。
 今朝は晴れているが風が強い。陽射しがあるところはポカポカ陽気とまではいかない。風のせいだろう。気温は高い目なのか、低い目なのかはよく分からないが、暖かい方かもしれない。空気が乾燥していたりするので、それで感じが違ってくる。気温は同じでも湿気のあるなしで変わる。乾燥しすぎると、また違ってくるが。洗濯物もよく乾くはずなので、乾燥で暖かいのかもしれない。寒暖計とは関係なく。
 どちらにしても晴れの日が続いているというより、雨が来ないので、いい感じだ。自転車散歩にはもってこいだが、近所しかウロウロしていないので、すぐにネタが切れる。久しぶりに通る道筋も、限りがあり、使い果たしたりする。近所でもそれほど遠くまで行かないので。あくまでも朝の喫茶店の戻り道散歩、寄り道を少しするだけ。規模が小さいが、タイプ違いの風景が凝縮されている。
 昨日は遅起きだったし、少し雲があるので、寄り道散歩をしないで戻ったが、スーパーに寄る。戻り道には他に大きなスーパーがあるのだが、店内が広いので、歩くのが面倒。いい運動になるが。
 イワシのフライが三つで300円近い。イワシにしては大きい。かなり大きい。アジのフライよりもイワシなので細い。これで三回分のメインのおかずができるので、それを買う。イワシの南蛮何とかというのは常にある。イワシの天麩羅を酢漬けにしたようなもので、玉葱などがサラダのように入っている。野菜込みだが、少ない。これはよく買っていた。イワシは安いので、量も多い。それで余る。
 そう思っていると小パックが出るようになった。こちらは100円台だ。二食分はあるだろう。それだけをおかずにした場合は全部食べるだろうが。
 魚は缶詰でもいいのだが、最近はサバ缶ばかりが目立つ。サバは生臭いし、ぶつ切りなど、気持ちが悪いので、食べない。水煮などは腐乱しているように見えたりする。皮がヌルッとして気持ちが悪い。まあ、そこが美味しいという人も多いのだろう。サバはしつこい。
 缶詰よりも高い目だが、イワシの南蛮漬けのように、調理して賞味期限があるタイプの方がいい。昨日はフライだったが。
 それとタラの天麩羅。このタラは缶詰にはないだろう。あっても見かけないので、ないに等しい。
 タラといえば鍋物だ。生のタラがこの場合、お得。大きいし安い。そのままフライパンで油を敷いて焼いてもいい。
 湯豆腐に飽きたので、昨日は焼き豆腐を買う。この焼き豆腐だけを小鍋で煮こむ。そのために使う醤油の量は半端ではない。もっと水を少ない目にしないと、醤油が減るだけ。それと砂糖を入れて甘辛く煮こむ。しかし豆腐に味を付けるのは難しい。だから湯豆腐のように、浸けて食べる方が効くのだろう。ポン酢でもいいし、それ用のつけ汁も売っている。結構高い。大根下ろし入りとか。
 豆腐そのものには味がない。僅かにあるのだが、豆臭い豆腐は滅多にない。
 
 昨日はユニクロでコールテンの上着を買うつもりで昼間に行ったのだが、なかった。
 コート風のが全滅。全て売れてしまったようだ。さらにジャンパー風のものも、黄色っぽくて派手なものが残っただけ。狙っていた濃い茶色のは消えている。今が旬なので、足が速いのだろう。
 夕方前、もう夜のように暗いが、少し寒いので、軽い目のダウンジャケットを着て喫茶店へ行く。あのとき買わなかった方がよかったと思えた。冬物でないと、無理な寒さのため。コールテンジャンパーは中綿が入っているので、冬でもいけるが、襟元、首元が頼りない。そのてんダウンジャケットは襟が最初から立っているタイプが多い。この襟の差は大きい。寒く感じるのは襟元からだ。
 ユニクロで、コールテンものを外したので、別のものを見る。防寒レインコート風のがあった。これだろう。ペラッとしたレインコートでは寒い。しかしデザインがごつく、大袈裟。いかにも真冬。現場監督の親方のような感じ。
 ユニクロの少し高い目のは、いつも行く衣料品売り場の方が安い。安っぽいが気安いす着やすい。
 いい気候だが、じんわりと寒くなっていくはず。ここ数日は電気毛布を付けていない。何処まで付けないでいけるか、試しているわけではないが。
 
1インチ型コンパクトデジカメの続き
 前回は望遠にも強いソニーやパナソニック、そしてそれなりだがキヤノンの高級機を見比べたが、今回はそれが何故高いのかという話。まあ、最近のデジカメは高いのだが。
 それは高くても買う人がいることもあるが、丁度いい感じのカメラのためだろう。
 経済的に言えば、レンズを買い足さなくてもいい。たとえば安い一眼系をキットレンズ付きで買ったとき、レンズが暗い。キットレンズの中には50ミリの明るいレンズ付きも売られているが単焦点だ。これはレンズはいいのだが、50ミリだけでの撮影は無理だ。
 先ほどの望遠に強い1インチコンパクト系は、その意味でレンズが暗い。レンズが明るい方が何かと便利で、夜道でも薄暗がりでも写しやすい。感度を上げればレンズが暗くても、写せるのだが、明るい方がブレにくいし、感度も上がりにくい。
 一眼系でキットレンズを使うよりも、最初からレンズが明るい1インチ高級機タイプを選んだ方が好ましい。
 f1.8あたりが広角側。望遠側はf2.8だと楽。これをミラーレスや一眼系となると、通しでf2.8だと馬鹿でかく重いものになる。
 1インチというのはハーフサイズのオリンパスやパナソニックの受光素子とそれほど変わらない。この位置が大事。望遠側さえ欲張らなければ、小さくできる。しかもレンズは明るい。
 暗い目の一眼系で写したものと、明るい目の1インチで写したものなら、1インチの方が背景はボケる。さらに1インチタイプは結構寄れるので、さらに背景はボケる。
 フルサイズで明るいレンズを付ければ、一番ボケるのだが、色々なものを写すのなら、それだけでは不便だろう。
 つまり、一眼系のズームよりも明るいレンズが埋め込まれている1インチコンパクト系の方が有利だと言うこともある。まあ、写りは1インチどころか、その五分の一ほどの普通のコンパクト系で写しても大した差はないのだが。
 前回の三社の1インチタイプは望遠に強いのを条件にしたが、ズーム比を欲張ったため、レンズが暗いので、今回は消える。しかしキヤノンは望遠を欲張らなかったので、レンズは普通に明るい。このクラスの標準的な明るさで、広角も望遠端も明るい。
 
 そのあたりを考えると1インチサイズの受光素子というのが見えてくる。以前は少しだけ受光素子の大きなコンパクト系が最高級機種だった。キヤノンで言えばG系で16代までいっているが、これが終わり、コンパクト系のメインは1インチに引き上げられた。だから高級コンパクト機は今は1インチしか作っていないということだが、それ以上大きな受光素子を乗せたものもある。そのかわり、少し大きく重い。
 独走状態で突っ走るソニーは、かなり前に大きな受光素子を乗せたコンパクト機を出している。高いので買う人は少ないが、冒険だ。
 1インチタイプも高いことは高いが、これは高級機のため。それだけ金がかかっているのだろう。スピードとか、反応とか、所謂レスポンスがよかったり、AFも早かったり、正確だったりする。最上のものを使っているので、高級機と呼ばれているのだろう。コストがかかっている。例外もあるが。
 一眼系や本格的カメラに、というほうへ行かないで、1インチタイプの高級機で納めた方が賢明なのではないかという話もある。
 
 ソニーからRX100が出たとき、これは1インチの走りだが、カメラ屋での会話がある。α系の中古を買うかどうか二人で相談していたのだが、RX100でいいのではないかという結論を出したようだ。つまりソニーの普通のミラーレスのキットレンズ付きを買うより、レンズも明るく持ち運びどころかポケットに入るサイズなので、標準ズーム域しか使わないのなら、1インチコンパクト機の方が好ましいのだろう。
 しかし、値段は1インチコンパクト機の方が高かったりする。
 そう言う話を踏まえた上で見ていくと、今は電子ファインダーも内蔵し、小さいながらもファインダー撮影もできる。小さいというだけのことなのだ。
 
 このあたりの感想は1インチ型タイプのコンパクト系を中心に据えての話で、これが一眼系からの感想だと、また違ってくる。見ている視点で同じものが違ってくる。
 また最新のカメラではなく、古いカメラからの視点によっても、違ってくる。だから絶対的なものではない。
 大きいカメラが嫌になり、小さいカメラに行くとか、小さいカメラでは頼りないので、大きいカメラがいいように見えたりとか。
 簡単なカメラなので物足りないので、本格的なカメラがいいように見え、本格的なカメラが面倒になり簡単なカメラへ行く。とか、そんな感じがある。
 
 

■■ 2020年10月28日 水曜日 午前10時38分
 
 今朝はまだ晴れているが、雲が多く、その雲も輪郭がない雲。しかし青空もあり、太陽がそこにいるときは陽射しがある。上を見なければ陽射しがあるので、晴れているようにも感じられる。陽射しが晴れ。
 雨が降っているとき、地面や降っていることが分かりやすいところを見て、雨だと分かる。当然音がするし、外に出ると濡れるだろう。決して空を見ていない。雨を見ているのだ。それで十分だろう。
 予報では曇りになっているが、陽射しがあるので、晴れているように思う。
 天気予報を見なければ、晴れている日と思うだろう。そしてこの晴れ、かなり長く続いているので、まだ頑張って晴れていると。
 ただ少し雲が多いかな、程度で終わる。だが、天気予報を見て、朝、出掛けた場合、雲を探したりする。予報では曇りのはずなので。
 予備知識で見るものが違う。見なくてもいいものを確認したりとか。
 それで、予報など見たものだから、持ち出すカメラをコンパクト系にした。どうせ曇っているだろうと思ったため。
 実際の空を見る前に。実際には陽射しがあるのに。
 今朝は少しだけ遅い目だが、まずまずの時間に起きてきた。最近この時間に起きることが多い。夜は早い目に寝ているのだから、もう少し早く起きてきてもいいのだが、目が上手く覚めない。目が覚めるのはほぼ偶然。
 寒くなってきたので睡眠時間が長くなっているのだろうか。夏場の睡眠時間は短い目になるので、冬はその逆かもしれない。夜が長いので長く寝るというわけでもなさそうだが、体内時計がそうなっているのかもしれない。冬時間に。
 昨日は定休日だったファスト系の喫茶店へ行く。いつものようにすいており、旧喫煙室は無人。ここに客がいる方が珍しい風景。それで喫煙室そのものを独り占めできるので、いい感じだ。無人なので。
 そしてそこはレジとか調理場からは見えない。つまり人目がない。
 逆に外からは丸見え。通りに面した戸が全部硝子のためだ。
 昨日もしっかりと晴れていたが、朝の喫茶店からの散歩は少しだけで、すぐに戻ってきた。同じ場所ばかりなので、ネタ切れ。
 ネタは切れてからが勝負だが、昨日は勝負する気がなかったので、さっさと戻る。遅起きしたためだろう。時間がない。そして夕方行く喫茶店が夜になってしまい、遅い夕食になった。晩ご飯だ。版に食べたので。
 しかし夕方食べるようなことはないので、夕食とはいわないが、夜が始まる前後に食べることが多い。夏場ならまだ明るさが残っている頃。しかし、暑いので、夏場は遅い目に食べたりするが。
 ここ数日、電気毛布のスイッチを入れていない。寝る前まで電気ストーブは付けているが。
 できるだけ電気毛布を使わず、何処まで行けるかを試しているわけではないが、体温が電気毛布のように蒲団を温めたりするはず。人間電気毛布、人間蒲団乾燥機にはならないが。
 今のところ、それほど寒く感じないので、当分は電気毛布はいらないだろう。
 
1インチコンパクトデジカメ
 ポケットに入る小ささ軽さで出っ張りがないカメラで、というのを調べていると、キヤノン、ソニー、パナソニックの高級機が浮かび上がってきた。ある程度望遠が効くことを条件に。
 この場合、定番があり、ソニーとパナソニックの対決となっている。パナソニックは360ミリ、ソニーは200ミリで、キヤノンは弱く120ミリ。
 新しいのはキヤノンだろう。ソニーの1インチが人気があるので、キヤノンが真似をした。そしてパナソニックもそれに加わったが、追いつ追われつの展開。
 200ミリまでのソニーは1世代目。それまでは、そんな長いのは出していなかった。パナソニックは2世代目。
 キヤノンは600ミリまでの1インチタイプもあるが、大きく重いカメラなので、それはネオ一眼に近い。この600ミリ争いはソニーも出している。このタイプはソニーは何機種もある。兄弟が多い。だから一番豊だ。
 当然パナソニック1インチタイプも複数あり、400ミリまでだが、レンズが明るい。ポケットに入らないので、コンパクトとは言えない。
 小さい目のカメラではソニーは200ミリまでだが、それが一番のようだ。値段は少し前のソニーミラーレス並の価格。小さいし1インチなのに、高価だ。
 キヤノンは出たばかりに近いが、こちらもミラーレスの入門機や、人気のイオスキッスMより高かったりするし、光学式ファインダーのキヤノン一眼レフの入門機より高かったりする。つまり受光素子の大きさと値段とが比例していない。1インチの方が高いのだ。しかもコンパクト系のジャンル。
 この三機種、どれも電子ファインダーを内蔵している。キヤノンはソニーの真似をしてポップアップ式。パナソニックは普通に付いているので、面倒がない。ただしパナソニックだけ液晶は回転しない。ここがきびしい。つまり自撮りできないタイプになる。まあ広角側で適当に写せばいいのだが、問題は動画だろう。やはりモニターを見ながらでないとだめなはず。
 パナソニックは、ライカブランド版も出すので、液晶の回転をライカが嫌っているのかもしれない。また背面液晶ではなく、ファインダーで写すのがいいのだろう。ただ1インチで小さくて、レンズの明るいタイプも出しているが、望遠は普通。こちらは液晶は回転する。開放はF1.4あり、他のメーカーは真似できない。
 逆にパナソニックの1インチの高倍率タイプはレンズが暗い。一番明るいのはキヤノンだ。その分、望遠は120ミリと短い。
 昔でいえば135ミリとほぼ同じなので、一応この画角から望遠と呼べる。圧縮感が少し得られ、望遠レンズの癖が出始める。だから120ミリでも望遠効果はある。ただ望遠鏡のような使い方はできない。肉眼でも見えるような拡大率だ。
 ただ120ミリに抑えたため、120ミリ側での最短撮影距離が非常に短い。望遠端にしても手元のものも写せる。実際には240ミリまでは劣化しないデジタルズームが使えるので、一般の風景で、困ることはないだろう。
 値段はソニー、キヤノン、パナソニックの順になる。
 電子ファインダーはキヤノンが一番大きいようだ。解像力は似ているが。
 単純に計算すれば、キヤノンイオスM系の電子ファインダーと同じような感じだろうか。それにしては小さい。
 これの前機があるが、ペンタブのようなとんがりが付いている。見た感じ、一眼レフだ。それをやめてポップアップ式にした。するとポケットに入るし、前機よりも小さく軽くしたのだろう。
 ソニーは高すぎるので、問題外なので、望遠は一番弱いが、中望遠までの気楽さ、扱いやすさなどを考慮すれば、レンズも明るいキヤノンが有利だろう。どちらかというと高倍率糸は呼べない機種だが。
 ソニー200ミリ、パナソニック360ミリ。十分望遠で、300ミリを超えると昔は超望遠と呼んでいた。しかしネオ一眼の1000ミリ超えを使うと、物足りなく感じるもので、せめて600ミリは欲しいものだ。だからポケットに入る1インチタイプのコンパクト系1インチの望遠は、おまけのようなものだろう。
 というようなことを考えたのは、少し前に中古で買った十年近く前のキヤノンコンパクト系最高機種を久しぶりに使ったため。
 G系の先祖だ。G15で、後期。G16がこのタイプの最終機。その後1インチになる。
 このG15は140ミリまである。電子ファインダーはないが光学式で実像式の透視ファインダーが付いている。電気代はかからない。
 レンズも明るく、前機のキヤノンの120ミリまでと同じ明るさ。受光素子は今のコンパクト普及機より少しだけ大きい程度。
 これが結構よく写る。夜景でも簡単に写せるのはレンズが明るいためだろう。大した手ぶれ補正もないはずで、感度もそれほど上げられないのだが。
 果たして、何処がどう画期的に進歩したのだろう。
 ただ、このカメラ、小さいのだが、メタル製で、結構重い。小さいがズシリとくる。
 
 
 
■■ 2020年10月27日 火曜日 午前11時38分

 
 今朝も晴れている。雲一つない快晴。こういう日が続いているのが不思議。昨日は少し雲があったが、今朝は全くない。何という空。これは異変があるのではないかと思うほど。逆に不気味。晴れすぎだ。
 この晴れ続きで、寒い冬になるのか、暖冬になるのか、分かるかもしれない。覚えておこう。
 しかし、よく寝ていたのか、寝やすいのか、かなりの遅起きになってしまった。目が覚めると、既に遅い。二度寝どころではない。
 いい感じの時間帯に目が覚めていたのかもしれない。少しだけ記憶にあるので、そこからまた寝たのだろう。いきなり起きると遅い時間というのはあまりない。
 昨夜は電気毛布なしで寝た。そのかわり毛布を折りたたんで足元に乗せた。出汁巻きのように。これが効いたのだろう。足が冷たくならない。
 その毛布は夏頃洗った毛布で、何処かに突っ込んでいたのを引っ張り出してきた。これが先発。それまで使っていた毛布は分厚く少し大きい。これは真冬用だろう。押さえだ。今からでは早い。それと夏布団なので、これを普通の蒲団に変える必要があるが、カバーがいる。それをまだ付けていなかったので、すぐには使えない。
 去年は夏布団と毛布で済んだ。今年はその下にタオルケットをセット。これが効いているので、毛布を出すまでもなかったのだが。タオルケットは当然夏からの引き継ぎ。それ一枚では寒くなってきたので、夏布団を加えただけ。そして昨日は毛布を加えたが、足元だけ。徐々に増えていく。
 いい天気が続くので、昨日も朝の喫茶店からの戻り道に散歩に出る。ただの寄り道なので、遠出ではない。
 昨日はキヤノンネオ一眼SX70を持ち出す。その前日は広角マクロができなかったので、21ミリで0センチまで寄れるこの機種に。
 少し雲があるが、よく晴れ、暖かかった。町も明るい。柿が実を付けだしている。この時期は柿だろう。紅葉の前に。
 柿も青い葉があるときと、葉が全部落ち、柿の実だけが残っている絵がある。当然まだ実も小さく青く、葉も全部残っている時期もある。夏の終わりがけ、既に青い実が成っていたりするが、柿らしくない。やはり柿右衛門の柿色の柿でないと柿らしくない。
 最近は晴れているので、喫茶店からの戻り道散歩を繰り返しているので、ネタが切れた。普通の散歩コースもあり、こちらは同じ道筋。それでは飽きるので、違う道を選ぶ。これは元気なときだ。
 ただ、遅起きだと、その限りではないが、昨日や今朝のように快晴だと、そのまま喫茶店から戻るのはもったいない。
 これをしていると、夕方行く喫茶店が遅くなる。最近は真っ暗だ。夕焼けも終わっていたりする。
 しかし、遅い時間に魚屋へ行くと、白身魚のフライが二つで二百円。通常は三百円。値を下げてきている。以前は最初から一つ百円だったが、流石に値が上がっている。これは相場があるようで、最近のは大きい目のため、百円では無理なのかもしれない。白身魚の中味はタラ。
 それに野菜の煮物の残りを加えれば、バランスもいい。アジのフライもいいのだが、小骨があったりするし、タラよりもしつこい。まあ、フライものなので、そもそもがしつこいのだが。
 タラは馴染みがある。タラコだ。
 アジコはない。
 秋の長雨は聞くが、秋の長晴れというのは普通だろう。季候が良いとされているし、秋晴れはよくあることだ。しかし、雨も降る。雨も晴れも続きすぎると、少し妙。バランスの問題だろう。
 空気は乾燥しているようで、それで空気が違ってくる。寒暖差も結構ある。
 高気圧だと、血圧にも関係するかどうかは分からないが、全てが繋がっているのかもしれない。
 昨日は朝の散歩からの帰り道、茶色いコールテン上着の老人の後ろ姿を見た。自転車で追い抜いたとき、横をちらっと見ると、ジャケット。つまりスーツの上と同じデザイン。それよりも、後ろ姿を見て、ユニクロの2900円のコールテンコートを思い出した。しばらく忘れていた。まあ、暖かい日なので、それでもいけるが、寒くなると、どうだろうか。それで、迷っている。
 中綿入りのコールテンジャンパーも2900円。コート風も2900円。さて、どうするかで止まってしまった。見た感じはコート風、ジャケット風が見てくれはいい。着流す感じだ。
 これは暖かい日に考えれば、コート風、寒い日に考えれば、中綿入りジャンパーが優勢。いつどんなときに思ったのかにより、決まったりする。
 安いので、両方買えばいいのではないかという話だが。
 今朝はバーゲンで買ったジャケット。暖かさはコールテンコートの方が上だろう。しかし、薄くて柔らかい方が着心地がいい。
 次に寒くなった日が来たとき、まだコールテン上着が候補にあるかどうかは分からない。
 
 
 
■■ 2020年10月26日 月曜日 午前10時50分
 
 今朝も晴れており、外は暖かい目。この晴れは当分続くらしい。晴れにもタイプがあり、昨日は快晴。今朝はまだ空をよく見ていないが、昨日よりも落ちるようだ。しかし上を見なければ似たようなもの。晴れは晴れ。その晴れも一日の中で変化する。やはり雲が出てくるためだろう。
 このところ秋らしい秋。秋がない年もあったので、今年は秋があったことになる。数日この秋空が続けば、秋として印象に残るだろう。
 起きるとき、それほど寒くはない。外は室内よりも暖かいはずなので、セーターを着込む必要はないのだが、日陰に入るとひんやりするので、これは必要。それに一度着込むと、脱ぎたくない。脱いで寒く感じた場合、損だ。暑ければ脱げばいいだけ。
 秋物のジャケットもまだまだ着られる。薄いが、セーターを着込んでいるおかげ。どちらも薄い。もう一着秋物バーゲンで買っていたブランドチェストは、あまり着ていない。下に着込めないためだ。このチェストこそ、中に着込むもので、カーデガンのようなもの。しかし分厚いので気楽に着られない。活躍しているのは安いジャケット。暖かさはブランド物のチェストの方が上だが。
 いずれにしても徐々に寒くなっていくはずだが、12月いっぱいまではまだそれほど寒くはない。本格的な冬、真冬は1月に入ってから。また年末年始あたりが寒い年もある。本当に寒いのは1月中頃あたりから。このあたりで秋物は全滅するのだが、中に着込めるものは生き残れる。
 今朝は個人喫茶へ行く。明日はファスト系喫茶店が休みなので、今日行くべきだったのだが、何となく個人喫茶に入った。楽なためだ。煙草も吸えるし。それで明日はファスト系が休みなので、続けて行くことになる。それが分かっていたので、今朝はファスト系に行く日だった。それで、比率が変わりだした。個人喫茶へ行く回数が増えてきた。楽なためだ。
 ただ、朝は遅い目に開くので、早起きしたときは行けないが。
 今朝はそれなりの時間に起きてきた。個人喫茶が既に開いている時間なので、早起きではない。
 昨夜、夜更かしはしていない。
 昨夜は湯豆腐。今回は前回美味しかった嵯峨の湯豆腐。塗り箸でも挟めるタイプで、理想的。値段は100円なので、上等な豆腐ではない。前回は一丁分食べられなかったが、今回は平らげた。しかし、前回美味しかったのに、今回はそれを感じない。つけ汁は醤油だけで、酢を入れなかったためだろうか。
 次回は焼き豆腐の煮こんだものを作る予定。鍋物だ。
 湯豆腐も、大きめの鍋で作れば水炊きと同じ。すき焼きのとき、潰れかけの残りの豆腐が美味しい。潰れるというよりも壊れるのだろう。豆腐は包丁で切らない。箸で切る。切り口がギザギザなので、味が付きやすい。
 味噌汁に入れる豆腐は絹こし。これは量が少ない。
 おでんの厚揚げがお得。大きい。買うときは厚揚げがいい。しかし、コンビニおでんとかは昔買ったきりで、最近は買わない。自分で作れるためだ。それにジャガイモがない。崩れるためだろう。
 この時期からおでんパックを買うことが多い。おでんのネタをパックしたもので、出汁も入っているので、温めればいいだけ。しかし、それではなく、ネタが多いタイプ。ほとんど練り物だが。それにジャガイモとかを加える。そして野菜も一緒に煮こむ。
 これも一度作ると長持ちする。
 
散歩撮影
 昨日は快晴で雲一つない。部屋の中はひんやりするが外に出るとポカポカ。こんな日は自転車散歩が好ましいが、特に予定はないので、朝の喫茶店から出て、そのあたりをうろつく。いつも徘徊するような場所だが、少しだけ長い目。
 だが寝起きが遅かったので本来なら早く戻りたいので、寄り道している場合ではないが、いい天気には勝てない。どうせ遅い目になっているのだから、さらに遅い目になっても同じこと。遅いことにはかわりはない。おかげで昼の喫茶店も夕方の喫茶店もずれ込み、夕方ではなく、もう暗くなってから出たほど。さらに晩ご飯も遅れた。遅いめににずれ込んだ。
 さて、散歩だが、昨日はオリンパスEーM1が鞄の中に入っていたので、そのまま出たので、それで写す。
 惜しいかな広角マクロが効かない。50セントほど離さないと28ミリが使えない。そのかわり300ミリでも50センチまで寄れるので、これはテレマクロレンズ。しかし広角で寄っても像は小さく、目立たない。背景を取り込みたいところなのだが、それができない。よくポケットに入れて持ち歩いているソニーのいつものコンパクトデジカメならいとも簡単にできるのに。その他、普通のネオ一眼でも当然できる。キヤノンなど21ミリで0センチまで寄れる。
 惜しいかな、昨日はソニーをポケットに入れていなかった。望遠ズームだけを付けたカメラなら、必ず広角用に持ち出すのだが。28から300のレンズを付けていたので、いらないと思ったのだろう。鞄ではなくポケットに入れるので、鞄は重くならない。
 望遠で300ミリで困るようなことは風景写真では滅多にないが、高い木のてっぺんだけを抜くとか、柿の実だけを抜き取るとなると、無理だ。木の実は鳥と同じで、高いところで実っていると、遠いので小さくしか写らない。
 それでも流石にオリンパスの写りはいい。別にプロレンズではないが、光を受けた順光などでは被写体その物にコントラストがあり、鮮明なので、下手なカメラやレンズでも綺麗に映せる。ただピントが合っていないと駄目だが。
 主に草を写した。草の実とか、枯れた花とか。できるだけ自然の中に生えているものがいい。人が植えたものではなく。
 通り道を変えると、お寺があった。そういう寺があることは薄々知っていたが、いつもは裏側から見ていた。墓の一部が見えているだけの寺だが、昨日は正面から見た。いい感じだった。石仏もあったが、数は少ない。あまり土地との関係がないのかもしれない。野仏などが持ち込まれるはずだが、数が少なかった。
 野仏は野にはなく、寺の余地や隅っこに固まって安置されている。野仏の墓場だ。一応そこで崩れても、まだ置いて貰えるはず。
 人を救うどころか、自身が危ない。お地蔵さんを救うのは人間だったりする。
 さて、広角マクロができなかったが、オリンパスには上位レンズがあり、レンズ先10センチほど24ミリ側で寄れる。望遠も400ミリまで増える。値段を見ると実売9万円。買わない、買わない。その値段では。コンパクトデジカメでもっと寄れて写せるのだから。
 昨日のような写すものが分からない場合の散歩カメラは、やはりネオ一眼が強い。一眼レフやミレーレスに少し不満があるのは、そのあたりだろう。画質云々前に写せないのだから。
 広角で超接写をした後、木の枝に止まっている鳥を超望遠で抜き取る。ネオ一眼や旅カメラなら、簡単な話だ。
 しかしオリンパスEーM1は小型軽量のミラーレスなので、使いやすく。ファインダーもよく見える。
 青空を背景にした赤い実とかは、写していて気持ちがいいものだ。
 このオリンパスの最高級機だったカメラ、中古で買ったのだが、嘘のような値段だった。
 今朝も晴れているので、喫茶店の戻り道、少しウロウロしてみたい。晴れている日は貴重。
 今朝はキヤノンネオ一眼SX70を持ち出した。21から1300ミリ近くまでのズーム機。怖いものなし。何でも撮れるし軽いので振り回しやすい。どんな構図でも作れる。昨日広角マクロで寄れなかったのでネオ一眼の出番だ。
 このカメラは素早すぎて、写した気がしないのだが、流石にキヤノンという感じだ。
 秋とは言え、まだモミジは紅葉していない。桜は散っている。やはり春のサクラと同じで、秋はモミジ。既に紅葉している木もあるが、モミジでないと、駄目なようだ。
 
 

■■ 2020年10月25日 日曜日 午前11時30分
 
 今朝は快晴。雲一つない。まさに秋晴れ。しかし冬空かもしれない。冬の秋晴れというのはないが、天気図は冬型になっているのではないかと思われる。そのためか、寒い。空気が違う。乾燥し始めたのだろう。これが冬の印。
 起きるとひんやりするが、外に出ると陽射しがあるので暖かい。しかし日陰に入ると寒さを感じる。
 天晴れな晴れ方で、まさに日本晴れ。滅多にない晴れ方だろう。雲がない。そして青色も申し分なく濃い。色がしっかりとしている。所謂青空だ。そのままだが青しかない空。
 十日間予報を見ると傘マークがない、お日様マークと雲マークだけ、安定した冬型に入ったためだろうか。秋や春は不安定。夏や冬は安定している。
 流石に晴れていると気分まで違う。所謂晴れ晴れしい気分。別にネタはない。空が晴れているだけでも目出度かったりする。
 今朝はいつものファスト系喫茶。コーヒーチケットが切れていたので、買う。ここのレジはセルフ。スーパーと同じで、金額が分かってから機械に投入して支払う。そのため遅い。人の手の方が早い。
 今朝は遅起き。よく寝ていたようで、いつも目覚める頃に起きなかったようだ。無視して二度寝するのだが、最初に目が覚める時間がある。それが今朝は通過し、遅い目に目が覚める。結構遅い時間になっていたが、それから二度寝したようだ。僅かな時間なので、時計の長針はそれほど進んでいなかった。
 よく考えると、昨日もその時間に目が覚めた。やはり昨日の起床時間を学習し、記憶しているのだろうか。同じ時間に起きることが多い。
 それで今朝は出遅れた。昨夜はそれほど夜更かしはしていないが、早寝したわけでもない。
 10月も下旬。寒くなってきて当然だろう。気候はいいが寒さがある。
 昨日の夕方はかなり寒かったので、冬物を出さないといけないほど。秋物では間に合わなくなっている。しかし、秋物バーゲンで買った上着を、ギリギリまで引っ張るつもり。今、着ないと次に着るのは春になる。冬の間お休みに。しかし、インナーにもなる上着は生き残る。表には出てこないが。
 ユニクロのコールテンオーバーとジャンパー。まだ買っていないので、選択もしてない。今朝の寒さを考えると中綿入りのジャンパーになるが、着心地はオーバータイプがいいだろう。値段は同じ。
 千円靴で失敗したので、靴屋で靴を見学したのだが、高い。やはり高いとものが違うのが具体的に分かる。クッションがいい。靴底も。靴の中の処理も。
 まあ、毎日履くものなので、いいのを履く方がいいのだろう。
 
最近のデジカメ
 古いカメラの話が多いが、オリンパスから小さく軽いミラーレスが出ている。10系だろう。
 パナソニックはがらりと変えてG100を出した。G7やG8の系譜はG9まで行っているが、大きく重くなりすぎたのでG99だったと思うが、二桁機を持ってきた。桁数が多いほど下位機になる。
 だからG7や8までは分かりやすいが、9がややこしい。
 G7や8は静止画、スチールに向いており、その上に動画カメラのようなシリーズがあり、それが今のところパナソニックでは強い。静止画も当然写せるが、動画に強いらしい。
 ネオ一眼の系譜でも動画向け静止画向けのカメラを出している。1インチタイプ。
 それで9は動画に寄りすぎたことと、大きく重くなったので99を出した。これも桁落ちだ。二桁になってしまった。今度は三桁にしたので、さらに下位機。だが小さく軽くなり、パナソニックミラーレスの入門機に近くなったが、入門機ではなく、カジュアル機。
 標準ズーム付きで400グラム少しだろう。キットレンズ込みでしか売られていない。ボディー単体売りはないようだ。このあたりは入門機と同じ。
 24から70程の大人しい画角だが、そこから一歩も出なければ問題はない。
 望遠ズームを加えたキットも出ているのかもしれない。これで28から280ミリあたりのズームがキットレンズとして付いてくれば、考えてもいい。
 それとは別に電子ファインダーの解像力が、普及機にしては凄いのを載せている。あとは四角くなり、軍艦が平らになった。ペンタ部のような形は残しているが、平面性があり、把握しやすい形。
 キットレンズは二段式の沈胴式のもので出っ張りは少ない。
 デザイン的にはキヤノンのミラーレスのイオスM系に近かったりする。軽快さではイオスMキッスの方がよりシンプルかもしれないが、液晶や電子ファインダーの解像力が圧倒的に高いので、見やすいだろう。写りとは関係しないが。
 富士も新製品で、小さいのを出してきた。この三つ巴だろう。
 いずれにしても似たようなもので、このカメラでないといけないとかはないはず。一寸した違いがある程度で、値段相当だろう。
 気になっているのはパナソニック。贅沢なファインダーのためだ。背面液晶の解像力も上がっている。
 この三台、傾向としてはコンパクト。毎日持ち運べるほど小さく軽いが、コンパクトデジカメほどではない。それに付けるレンズにもよる。
 パナソニックのG100のデザインがシンプルでいい。使ってみたいと思うのは、それだろう。操作性がどうのというのは、もう似たようなもので、逆に何も操作しないことの方が多いので、シャッターを切るだけの使い方が多い。あとはファインダーを覗いたり、また日中でも背面液晶が明るいかどうか程度が大事な点になっている。
 G100のデザインが海外のカメラのようで、これは斬新。ボディーは角張っているが、グリップは丸みがある。実際に触るのはボディーではなくグリップだろう。
 
 富士は長いグリップで、これは深い。そして横に長いデザイン。そして操作系を一般的な撮影モードダイヤル式にしてきた。これで癖のある富士の撮影操作が苦手な人は流れやすいだろう。一度も回したことがないシャッタースピードダイヤルとか。いつの間にか回ってしまう露出補正ダイヤルとか。
 使わないのなら、目障りだろう。いい場所にでんとあるので。
 
 G7か8なら中古で何とかなるが、G100は新製品なので、何ともならない。しかしシンプルそうなデザインなので、使ってみたいカメラだ。
 新製品が出ると、過去のどのカメラに相当するのかと、考えてしまう。また他社のどのカメラに相当するのかとも。その価値は実際には値段と比例していたりする。それだけコストがかかっているので、それだけにいいのだろう。
 蓋を開けてみなければ分からないところもあるが、それで値段のわりにはがっかりすることもある。
 それに比べると少し前のカメラはもう正体が分かってしまっているので、安全なのだが、新味がない。ただ、今まで使っていなかったカメラなら、それなりに新鮮だろう。
 
 妙なカメラとしてはカシオが出しそうなカメラもある。電子望遠鏡だ。キヤノンから出ており100グラム台。見た目は小型のビデオカメラに見える。電子ファインダーが付いている程度で、背面液晶はない。まあ、基本は望遠鏡なので、覗いて使うものだろう。
 400ミリ程度のものなので、普通のネオ一眼で覗いた方が倍率は高いだろう。2000ミリとかもある。
 ビデオカメラや監視カメラにも見えるが単眼鏡。受光素子は普通のコンパクト系よりもさらに小さい。何かスパイカメラのような感じだが、覗かないと何ともならないので、覗いているとき、分かってしまうだろう。100ミリあたりからスタートするようだ。最短撮影距離はかなり長い。
 キヤノンは以前にも箱のようなカメラを出していた。こちらは受光素子は少し大きい目で、コンパクト系より、少し大きい。ソニーも箱形を出しており、こちらは1インチと大きい受光素子。
 パナソニックも、リコーのような組み立て式のカメラを出している。多目的カメラだろうか。
 
 最近出ている新製品は意外と小さく軽い。メインは静止画ではなく、動画が多いようだ。
 しかし、静止画しか写さないのに、動画の機能がいくらあってももったいない話だ。
 逆に動画でしか写さないのなら、折角のデジカメがもったいないが。
 あまり聞かないのはオリンパスで動画を写している人だろうか。ペンタックスもそうだが。
 
 パナソニックや富士の小さい目のミラーレスを見ていると、ニコンのミラーレスが地味だが浮かび上がってくる。こちらは本物だ。グリップの飛び出しも大きく、握りやすい。電子ファインダーも立派そうだ。それほど軽くはないが、それぐらいの重さは必要だろう。外連味のないカメラで、これという特徴はない。ただ、レンズは最小限しかない。標準ズームと望遠ズーム。マウトが新しいためだ。
 フルサイズミラーレスと同じ大きさのマウント。これは余裕があり、写りに影響するだろう。地味だが物理的な稼ぎ方で、イメージではないし、デジタル処理でもない。
 望遠ズームの最短撮影距離が驚くほど短い。これも地味だ。
 標準ズームも標準的。結構小さい部類に見えるのは、兄貴分のフルサイズと比べての話だろうか。
 ニコンのデジカメは操作性がシンプルで、あるべきところにあるべきものがあるので、分かりやすい。電子ダイヤルとか、ファンクションキーとか、忘れてしまうようなところから入らなくてもいい。
 先日買ったフルサイズ一眼レフを使っていて思ったのだが、よくできている。
 ニコンのなんでもなさが逆に新鮮だったりする。あまり芸をやらない方がいいのかもしれない。特徴や、個性とか、独自性とかではなく。
 
 
 
■■ 2020年10月24日 土曜日 午前11時23分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。気温はまずまずで、それほど寒くはない。陽射しがあるためだろう。
 今朝は久しぶりに遅起き。二度寝したかどうかは曖昧だが、しっかりと目が覚めたとき、時計の長針と短針の重なりを疑うような時間。そんなに遅いのかという感じで、もう少し早いと思っていた。むしろまだ早すぎると。しかし、逆で、遅すぎた。
 昨夜は少しだけ遅い目に寝たのだが、その程度では夜更かしとは言えないだろう。
 昨夜は少し寒くなっていた。最近あまり寒くないので、忘れていたほど。久しぶりに電気毛布のスイッチを入れた。電気ストーブは昼間でもたまに付けている。夜になると、付けないと寒いが。
 今朝はバーゲンで買ったジャケットを羽織って出たが、中にセーターを着込んでいる。秋物のジャケットだけではやはり寒いため。
 防風性はないが、強い風を受けても、それほどスースーしない。あまり防水や防風性の表示に拘らない方がいいのかもしれない。
 昨日は普通の靴屋で、靴を見に行く。しかしやはり防水性に目が行く。気に入ったものがあったのだが、結構高い。
 
 昨夜は味噌煮込みうどんを作って食べた。マルタイラーメンのように麺とスープが付属している。二食分。作り方が書かれていたが、ラーメンと同じ。一つの鍋で作れる。全部で9分ほどだろうか。乾麺なので、それぐらい時間がかかるだろう。それに味噌煮込みうどんなので、煮込まないといけない。
 スープは当然味噌。インスタントラーメンとの違いは味噌がもろに入っているので、一袋のスープ量が大きい。それが全部味噌だとすると、多すぎる。普通に味噌汁を作るときの量より多い。
 メインは牡蠣。これは賞味期限が近いのか、特価になっていたので、買っていた。それと長ネギ。これが値が上がっており、安くなかった。あとは卵と刻んだ油揚げ。この油揚げは最初から切って売られており、保存が利くタイプ。
 乾麺は二食分一緒に入っているので、易者のように分けないといけない。半等分に。
 煮込み時間はうどんが柔らかくなるまで。全部で9分だが、それは目安。卵を落としたのだが、これがなかなか煮えない。それで、黄身を少し潰す。
 これは土鍋で作った。小さな土鍋で、ラーメン鉢程度。
 出来上がりはドロドロで、味が濃い。味噌が多すぎる。うどんの量も結構ある。食べきれるかどうか分からなかったが、完食。濃いので残った汁は吸わなかった。
 牡蠣は一パック全部入れたのに、存在感は少なかった。牡蠣フライなら多すぎるほどあるだろう。
 土鍋が活躍している。これは湯豆腐の湯船にもなる。次回はしつこい味噌煮込みうどんではなく、鍋焼きうどんがいいだろう。
 
オリンパスEーM1
 このカメラは中古で買っている。初代だ。もう古いのでボディーだけならかなり安かった。そのあと二台ほど出ているはず。
 結局こういうカメラとの相性がいいのか、違和感なく使える。ハーフサイズのミラーレスで、本気で作られている感じ。これが最高級機種だった時代もあるのだから、当然だろう。看板カメラだ。オリンパスミラーレス路線の命運をかけていたのだから。だから値段が安いわりには今でも十分通用する。
 これの下位機は2タイプある。10と5だ。どちらも持っている。5は新しいのだが、性能が違う。スペックは分かりにくいが、ファインダーも大きく鮮明に見える。一番の違いはグリップだろう。切れのいい出っ張りなので、安定感が10や5に比べまるで違う。
 カリッと言うシャッター音で、切れがいい。ミラー音がないので、シャッター音だけ。昔なら絞り羽根のも戻りもあったような気がするが。
 これに5マークUを買ったときのキットレンズを付けている。28から300相当。普通の一眼レフで28から400越えはザラにあり、先日もペンタックのを買ったのだが、重さとか長さが違う。300ミリで抑えているためか、筒、鏡胴が細く軽い。ハーフサイズなので、小さく作れるのだろう。
 ただ、ミラーレスなので300ミリがすぐに600ミリになるので、ここで逆転する。ミラーレスでもキヤノンのミラーレスのようにデジタルズームができないタイプもあるが、オリンパスやパナソニックのハーフ系はできる。
 画質は凄いという鮮明さはないが、再現性がいい。安定している。また至近距離での接写は生々しいほど。これもレンズにもよるのだろう。
 28から300ミリのキットレンズは普及タイプで、高いタイプではない。それを拡大したタイプも出ているが、300が400になるのはいいし、広角側での寄りが効くようになったのもいいが、重くて大きくなった。300ミリと400ミリの差はそれほどない。どちらも望遠としては大人しい。普通の風景では200ミリもあれば間に合うだろう。そして望遠になるほど画質はきびしくなる。かなり遠くを写す場合、霞やモヤも加わるので、鮮明さは落ちるが。
 オリンパスEーM1ボディーはそれほど重くはない。持ちやすく握りやすいので、逆に軽く感じるほど。
 操作系はダイヤルを多用するタイプ。電子ダイヤルだ。二つ並んで付いている。これは下位機でも同じ。特に何のダイヤルかは決まっていない。ただし、フルオート撮影では効かなくなるので、不用意に回ってしまうことがない。一寸触れただけでも露出補正が動いたりする。補正がかかっていることをずっと気付かなかったりする。電源を切っても解除されない。解除は手動。解除というより値を一段ずつ戻す。面倒だ。こういうところはパナソニックの方がインターフェースがいい。そういうところは親切で、よく考えられている。家電メーカーだけある。
 パナソニックで同タイプとなるとG7とか8だろう。キットレンズが28から280だったと思うが。300ミリまでいっていないので。標準ズーム並の大きさで、しかも軽い。
 G7か8を狙っていたのだが。今考えるとG8ではなくG7の方がいい。キットレンズも古いタイプのようだが、G8から24から120になり、望遠が苦しくなる。
 G6という手もあるが。G7からファインダーがよくなっている。大きく、解像力も上がっており、段差がある。
 そしてG7あたりはまだ軽い。
 まだ個性的な写り方をしていたはずなので、これも好ましい。
 しかしパナソニックはミラーレスよりもネオ一眼方がいい。オリンパスはもう出していない。
 季候がよくなったが、撮影には出ていない。日常移動範囲内だけで写している。それなりに変化がある。
 
 
 
■■ 2020年10月23日 金曜日 午前9時57分
 
 今朝は雨。やはりという感じ。冷たい雨ではなく、気温のわりには暖かい目。これは起きたときに分かる。布団から出るとき、寒くない。ここで寒いと、寒いということだ。あたりまえの話だが。ここだけでは分からないが、昨日やその前の日と比べてみると、それが分かる。数日前の記録を参考にするほど記憶力はないが、何となく分かる。
 最初に目が覚めたとき、雨音を聞いたので、目を開けなかった。何時か分からないが、朝方のはず。夜中かもしれないが、どうせ起きないので、時計は見ない。
 次に起きたときは普通の朝。ここでも時計を見ない。雨音を聞き、二度寝。予報では午後からは雨が上がるとなっていた。しかし、その時間まで寝ているわけにはいかない。二度寝から目を覚ますと、雨音が小さい。これならいけるだろうと、起きる。
 同じ雨でも小雨の方がいい。ましだ。
 雨の日に履く靴を千円で買ったのだが、当然普通の日でも履けるが、クッションが悪い。下駄を履いているような感じだ。それで、クッションだけは抜群にいいスリッパのような高い靴に戻す。ずっと履いている靴だ。雨に弱いと言うより、メッシュ。雨を吸い込むような感じだ。かなり高かった靴だが、立派な形の靴ではなく、スリッパのような単純な靴で、安っぽい。紐はなく、閉めるところもない。しかし、抜群のサスペーションで、上下左右斜めと、どの方向でも追従する。外も柔らかいが内側も柔らかいので、足の指や爪にも優しい。それをまた履いて、寝起きの喫茶店へ行く。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。少し早い目に行ったので、個人喫茶へ行きたくてもまだ開いていない。
 そのファスト系、珍しく自転車が一杯。止められないので、横の余地に止める。昨日見たときは一台も止まっていなかった。
 犯人は団体客。自転車で来たのだろう。数台しか止められないのだが、そういう置き場があるだけまし。実際には店の入口の余地。このあたりは道に止められないので、あるだけまし。まあ、パチンコ屋が多いので、そこで止めれば問題はない。パチンコ屋の私有地なので、公道ではないし、歩道でもない。
 雨は小雨だが、風が強く、傘ではカバーできずに靴も濡れただろうが、その程度ならいけたようだ。
 夏場はこのスリッパのような靴でもよかったが、冬だときびしくなる。
 千円靴では、やはり満足を得なかったようだ。
 昨夜は低気圧がぐっと寄ってきたのか、あまりいい感じではなかった。当然夜から雨で、鬱陶しい。晴れの次は雨、雨の次は晴れ、間の曇りもあるが、空は変化し続けている。日々ではなく、時間単位で。
 今朝は寒さはないのだが、V字カットの薄いセーターをネルシャツの上に着て、マウンテンパーカーを羽織る。防水性がある。レインコートになる。このパーカー、結構長持ちしているし、よく活躍している。真冬は無理だが、今なら丁度かもしれない。雨と風に強いという特徴で生きている。これに防寒性が加わればいいのだが、それでは分厚くなりすぎ、軽く羽織るにはまだ季節的に無理だろう。
 雨で外は暗く、陰鬱。だが、気温が高い目なのが救い。
 
 
 
■■ 2020年10月22日 木曜日 午前10時42分
 
 今朝は曇っているが、暖かい目。雨でガクンと気温が下がり、冬が来たような日があったが、最近はそうではない。毎年、最初に、ガクンと寒い日があり、驚かされるが、その後は普通になる。寒さを警戒して厚着をしていると、暑苦しいほど。
 今朝は蒸し暑いのかもしれない。空気がムッとしている。寒い方に出ないで、暑い方に出ている。雨が降りそうな雰囲気だが、予報でも傘マークが出ていたはず。傘と雲マークが。ちらっと見ただけで、十日間予報までは見ていない。最低気温がかなり落ちる日があったが、次に見ると、消えていたりする。長期予報は忘れやすいが、その日になって寒いと、今日だったのかと思い出したりする。
 今朝はネルシャツの上にセーターを着て、その上にジャケット風を引っかけて出た。寒くないのに、セーターを着たためか、少し暑苦しい。ネルシャツの上に軽いジャンパー系だけで、十分だった。それならペラッとしたウインドブレイカーがあったので、それで間に合う感じ。寒さには弱いが、まだ羽織れる。
 そのウインドブレーカーが何処かへ行ってしまった。鞄の中に入れているのを忘れていた。まあ、急に寒くなったとき、一枚あるだけでもまし。ただ、そういう機会はない。これは折りたたみ傘を入れているときほど雨が降らないのに似ている。そして入れていないときに降る。
 今朝などはバーゲンで買った秋物で十分いける。冬物ではなくても。そして次にガクンと気温が下がると、また厚着になるが。
 昨日は昼寝時間が長かった。寝やすくなっているためだろうか。夕食後の夕寝もした。そして早い目に本寝もした。しかし、起きると、それほど早起きではなかった。あまり体調がよくない日だったのだろう。
 今朝はファスト系喫茶店ではなく、個人喫茶。意外とすいていると言うより、客がいなかった。いつも常連客がいるはずなのに、欠席したのだろうか。
 雨はまだ降っていないが、曇っており、ややこしい空模様。こういうのも影響するのだろう。
 昨日は喫茶店からの戻り道に、少しそのへんを自転車で走ったが、暑かった。今朝は曇っていて風景に元気がない。空模様よりも、本人に元気がないのかもしれない。
 昨夜は湯豆腐。前回は箸で挟めない湯豆腐用豆腐だったが、その横に並んでいる安い方の湯豆腐用豆腐にする。100円を切っている。一丁分ある。
 それも柔らかい方で、絹こしに近い。塗り箸では無理だが、割り箸なら挟めた。安い方がましだ。
 別のスーパーで買った湯豆腐用豆腐は塗り箸でも挟め、豆の味がした。絹こしと木綿の間ぐらいの固さ。これも百円ほどだ。朝の喫茶店からの戻り道にあるので、よく行っているが、毎日ではない。
 湯豆腐が続いたので、今日は作らないが、米が切れた。重いので小袋ばかり最近買っている。だから、すぐになくなる。
 今朝のお供のカメラは昨日持ち出したペンタックスの一眼レフ。曇っているので、写しに行く気はないが、移動範囲内でチマチマと写す。あまりスナップ性はなく、街中で取り出しにくく、構えにくい。
 28から400ほどの高倍率標準レンズを買っていたので、それを付けている。キットレンズは200ミリだったので、その買い換え。望遠が倍になるので、撮影範囲が拡がったが、最短撮影距離が少し長くなったので、喫茶店などでのテーブルものは身体を反らないといけない。
 写りはコンパクト系の方が切れがよく、明快な絵になる。しかし、キットレンズよりも、シャープ感が少しだけあるので、失敗しなかっただけでもいい。
 撮影は充実する。写っているものはよくあるものだが。光学ファイダーで写す。このカメラはこれに尽きる。
 このカメラ、オートで撮ると、少し暗い程度の喫茶店内でも感度は上限設定になっている12000まで上がる。上がりすぎだが、シャッターは早く切れる。60分の一秒だろうか。レンズは暗い。
 しかし、それだけ感度が上がっているのに、びくともしない。それなりに写っている。だから12000は常用感度。このカメラの上位機がとんでもないほど高感度カメラなので、感度耐性がペンタックスにはあるようだ。
 ペンタックスの一眼レフは露出が難しいと言われているが、オートで間に合う。少しでも絞り気味で少しでも感度を上げないで、などとは考えないで写している。白飛びしそうなところでも露出補正しない。シャッター速度を上げて止めたいときも、そのまま写す。絞りたいとか開けたいとかも考えない。
 昔、使っていたペンタックスのカメラはMXで、これはマニュアル機、露出は手動。面倒だった。その前に使っていたのはME系で、絞り優先機。プログラムモードが付く以前の話だ。
 
コールテン冬服
 少し暖かい日が続いているので、冬物衣料品買いはお休み。その気にならない。秋物で丁度いいほどだが、夜は少しだけ寒くなるので、夕方からの外出は冬物になるが、昼間は逆に暑いほど。
 先日見たユニクロのコールテンジャンパーだが、それほど寒くなければコールテンコートのようなものでもいいのではないかと思った。ジャンパーの方は中綿入りで、こちらの方が暖かそうだが、丈が短い。まあ、ジャンパー系なので、そんなものだが。
 それよりもコート系の方が着流しやすそう。裏地は見ていないが、一枚物のペラだと思われる。これは調べればネットで分かるのだが、そこまでする必要はない。下に着込めば何とかなりそうだ。長い目のジャケットのようなものだろうか。2900円なので、そんなものだが、これの生地違いが同じ値段である。そちらはウール地風。これもペラペラだ。裏地にツルッとしたもの程度は入っているようだが、一番身分の低いサラリーマンが羽織るコートのような感じだが、カジュアル的なデザインなので、遊び着だろう。予備校生などが着ていそうな感じだ。そしてあまり厚着をしないような。寒がりではない人向けだろうか。
 しかし、気楽に羽織るのなら、このコート系がいいかもしれない。だが防水性もなさそうだし、コールテンの中味は実際には綿製品。コールタールでも塗れば防水性が出そうだが。
 ジャンパー系の方がハードな感じで、コート風ジャケット風の方はすっきりしている。
 下に毛糸のセーターが似合いそうで、それは700円台で先日ゲットしている。首元の寒さも、この毛糸風綿製品なら問題はない。
 逆に下に分厚い毛糸のセーターを着た場合、中綿入りのゴツイジャンパーは窮屈だろう。
 そんなことを考えているのだが、次回、また見学してみる。
 
 
 
■■ 2020年10月21日 水曜日 午前10時26分
 
 今朝も晴れている。昨日も晴れていたので、晴れが続いている。しかし、昨日は本当に晴れていたのか、雨が降ったのではないかと、ふと考えると、自信がない。だが朝は晴天、快晴で、雲一つなかったと思う。だが、それはその前の朝だったかもしれない。頼りない話だが、日誌を見れば分かるが、確認するほどのことではない。まあ、その程度のことだろう。
 今朝は昨日に比べると雲が少しだけ出ている。しかし穏やかな秋晴れで、風も弱く、気温も高い目のように感じられる。寒くない程度だが。
 こういういい日和はここしばらくで、冬になると、寒さが勝つので、晴れでも曇りでも、気候の良さが感じられなくなるが、小春日和といういい日もある。滅多になさそうだが。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く。ここがベースなのだが、昨日は定休日。それでこの一日の休みが安定感を崩す。毎日ならいいのだが、一日の休みで、少し離れる。浮く。寝起きの喫茶店は欠かさないので、必ず行く。しかし、休みでは入れない。それで行くようになったのが個人喫茶。一日の穴が、別の喫茶店を呼び、そちらの方が居心地がいいし、煙草も吸えるので、ファスト系が休みでなくても行くようになっている。一日の間、これが安定感を崩しているのだろう。
 まあ、このファスト系喫茶店、煙草が吸えなくなってから常連客は来なくなっている。例外の客もいるが、僅かだ。
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、朝もまずまずの時間に起きた。しかし、二度寝をしたので、ほどほどの時間になってしまった。最初目を覚ましたとき、起きれば早起きになったのだが、未練がある。睡眠に。もう少し寝ていたいと。
 そういう二度寝込みでの起床時間。当然一発起きの朝もある。
 昨日はいい天気だったので、朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ寄り道し、軽い散歩。ほんの僅かな距離だが、道を変えて見た。変えても見慣れた場所なので、初めて見るようなものはないが、前回入り込んだときとは気分が違うので、それなりに新鮮さはある。当然久しぶりというのも大きい。風景を寝かしておいた感じだ。寝かしすぎると、様変わりしていたりするが、それはそれで新鮮。発見だ。
 散歩に出る気はなかったので、ソニーの小さな旅カメラがメイン。小さなポケットにも入るサイズと重さだが、これ一台でほぼ何でも写せてしまえる。当然望遠も。しかも目立たないで写せる。
 それと鞄に遊びで、パナソニックのミラーレスの50ミリ標準レンズを付けたものを入れていた。屋外では役立たず。液晶がよく見えない。ソニーの液晶の勝ちというより、これが飛び抜けて日中でも強い。コンパクト系普及機に負けるミラーレス。何だろう。
 薔薇の花を写したが、ピントが外れていた。ソニーだと簡単に合う。至近距離は得意だし。
 その薔薇の花にバッタがいたのだが、葉っぱか枝と思っていた。
 これがファインダー撮影だと、見えただろう。しかも大きなバッタ。大きすぎるので、バラの一部だと思ったに違いない。分かっていれば、バッタのアップが撮れたのに。こういうときも50ミリ標準レンズだけでは無理。ソニーの旅カメラなら、そこそこ寄れて中望遠でテレマクロ風に写せる。
 パナソニックの一番安い初心者向けのミラーレスなのだが、おっとりとしたカメラ。あまり写す気がないときなど、丁度いいカメラ。
 その朝の寄り道のついでにスーパーへ寄り、サツマイモを買う。最近出始めている。種類も多くなった。これは蒸かして食べる。昼ご飯だ。昼はパンが多いのだが、サツマイモの方がいい。
 このサツマイモもばらつきがあり、柔らかくて水分もあり、ほくほくのものが最上位で、芯があったり、硬いとか、乾燥気味でパサパサとか、柔らかくならないとかがある。種類にもよるが、買うときは同じものを買いたくても、なかったりする。実際には安くて盛りが多いのを選ぶのだが。
 これで、昼にパンを買いに行かなくてもすむ。サツマイモ一盛り買えば、数日持つので。
 
ユニクロ700円台毛糸風セーター
 前回の特価ワゴン漁りは800円台のV字カットセーターだったが、その倍ほどの分厚さの毛糸風長袖セーターを買う。これは前回見ていたものだが、白しかない。一着だけサンプルが出ており、それがMサイズ。他は全部Lサイズ
 流石に白はきびしいので、薄い茶色のLサイズにする。首元は丸首。その横にチョッキタイプがあるが千円を超えている。似たような毛糸風だが、袖がないのに高い。腕が寒いではないかと思われる。
 これが本物の毛糸のセーターなら高いだろう。
 綿50パーセント、アクリル27パーセント、ポリエステル23パーセント。
 おそらくアクリルとポリで毛糸らしさを出しているものと思われる。
 正式名はミドルゲージ、モックネックセーターとなっている。カンボジア製だ。だから黄色いのでカボチャのイメージだが、やや茶色に近い黄色。
 Lサイズなので大きい。二回り大きいだろう。本来はSサイズ。しかしそれでは窮屈。Mサイズでまずまず。Lサイズだとゆとり。このタイプはだぶだぶの方がいい。袖はいくらでも上げられる。それに下に着るので。
 実際に着てみると、凄い存在感。前開きではないので、頭から被らないといけない。首が窮屈。丸首のはずだが、下のカッターシャツの襟を超え、一番高い位置に来る。顎まで隠れたりする。決して徳利のセーターではないので。それに伸びる伸びる。これはマフラーはいらないだろう。
 700円台でこのボリュームと暖かさ。それで満足を得た。本物の毛糸のセーターもあるが、温存している。サイズが普通なので、窮屈なのだ。だから滅多に着ない。しかし700円台なら気楽に着られるし、汚れてもいいし、毛玉ができてもいい。
 これで、真冬は大丈夫だ。
 ついでに前回見たコールテンのジャンパーを確認。手前に別のものが吊されているので、隠れてしまった。そして普通のコールテンのコートがずらりと並んでいる。中綿はない。そのままだ。その横にウールに似たオーバーがある。どちらも値段は2900円。真冬では寒いが、今なら丁度だろう。
 コールテンの綿入りジャンパーは後ろに隠れてしまったが、まだ売れ残っている。こちらも2900円。綿入りの方がお得だが、コート風はコートなので丈が長い。中綿入りはジャンパー系なので、丈はそれほど長くはない。
 売り切れないうちに買うべきだろう。
 
 
 
■■ 2020年10月20日 火曜日 午前10時43分
 
 今朝は快晴。秋らしい空。雲がない。秋以外でも雲のない季節はあるが、気温などの関係で、秋晴れらしい清々しさがある。少し寒いが陽射しが十分あるので、外は暖かめ。決して暖かいわけではないが、寒さがまし。
 雨が効いたのか、それともお詫びで快晴をくれたのかは分からないが、雨を恵みとし、快晴を嫌う場合もあるだろう。ただ、晴れているとやはり気持ちがいい。風景が少し違う。陽射しで鮮明。これも雨が効いている。曇りの日が効いている。
 今朝はファスト系の喫茶店が定休日なので、その近くにある個人喫茶へ。その手前に煙草屋があり、よく流行っている店で、宝くじ売り場でもある。そこで煙草を買う。そこは昔のこの市のメイン通り。本当は駅前だった。お隣が駅舎だったと記憶している。そこが映画館になり、それが潰れて今は高層マンション。
 近所の喫茶店が潰れて文房具屋の倉庫のような、基地のようになったが、それも潰れて普通の住宅になった。住むためだけの家や建物。これが安定しているのだろう。
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、今朝もまずまずの時間に起きてきたのだが、早い目に起きたはず。目を覚ましたのだが、さっとすぐに眠れない。それが夢だったとすれば、リアルタイムな夢。絶対にありそうな現実的すぎる夢。
 結局次に起きたときは、まずまずの時間だった。早すぎると個人喫茶が開いていないので。
 寝起きいつも通る喫茶店までの道も鮮明なので、カメラで写す。毎日見ているものだが、光線状態が違うと、別の絵になる。まあ、そういうのは写した人しか分からないのだが。
 ただ陽射しが強いので明るすぎるため、白飛びする風景になるが。まあ、それはそれでいい。こういうのを修正すると、普通の写真になる。同じようなタッチの。
 火曜日は伊丹の中心街は休みの店が多い。団体で休んでいたりする。ファスト系の喫茶店も、それに合わせたのだろう。だから、火曜日は伊丹へ買い物へ行かないというのが、昔からあったようだ。子供の頃から。それが火曜だったかどうかは忘れたが。
 伊丹の中心部、市役所や市場があった場所を伊丹と呼んでいた。伊丹に住んでいて伊丹に行ってくると言って出掛けた。どこで買ったのかと問われると伊丹で買ったと答えた。
 ということは伊丹市に住んでいても、そこは伊丹ではないのかもしれない。
 伊丹へ行くというのは御城下へ行くというのに近いかもしれない。城ではなく、町屋だろう。
 今朝は晴れていて暖かい目だが、道行く人は軽いジャンパー系を羽織っている。何か上に一寸暖かいものが欲しい時期。昼はそれでいいが、夕方からぐっと冷えてきたりして、冬物でないと寒かったりする。
 昨日はこの季節らしく湯豆腐を作る。これほど簡単な料理はない。まあ、少しは煮るので、料理といってもいい。
 水を張った鍋に豆腐を入れればいいだけ。
 豆腐は一丁分あるが正方形。これをパックから出し、手のひらに乗せ、鍋に落とし込むとき、崩れたりする。
 鍋は前回と同じ土鍋。小さい。豆腐が浸かる湯船にしては小さい。
 少し煮ると、亀裂が入った。柔らかいのだ。
 浸け皿に醤油と酢を入れ、少しだけ湯を入れ、かき混ぜる。湯は食べるとき、入れてもいい。
 しかし、この豆腐、絹こしだった。腰が弱い。ギリギリ箸で挟めるかどうか。大きい目の塊では無理だ。それで割り箸に換える。少しはましになる。スプーンは最後の手段。
 湯豆腐用の豆腐で一番高いのを買ったのだが、この有様だ。前回の程良さがない。そして、亀裂がまた入り、二つに割れた。縁起が悪い。
 湯豆腐に亀裂。これはよくない。
 しかし、柔らかいだけにスカスカなのか、一丁全部食べ切れた。前回は残したが。
 だが、豆腐腹では頼りない。プリンのようなものなので、ほとんど水分だ。
 野菜の煮物の残りと一緒に食べたのだが、あっさりしすぎていた。まあ、淡泊なものを食べたいときもあるので、そういうときは湯豆腐があっさりとしていていいのだが。
 普通の木綿豆腐でもいい。絹こしは挟めないので、箸使いの達人でないと無理。
 まあ、腹休めになっていいのかもしれない。しつこいもの、脂っこいフライものが続いたあとなら、丁度いいだろう。
 次はその土鍋で名古屋味噌煮込み風うどんを作る予定。それをおかずにする。味噌煮込みうどんの店でもおむすびやご飯と一緒に食べるセットものもあるのだから。
 
 ユニクロセーター800円
 寒いのでチョッキかカーデガンか、前開きのセーターなどを探しにユニクロへ行く。ほとんど、ここでそのタイプは買っている。安いので、ただし特価ワゴン台のみだが。
 いつもの衣料品店で探したか、あまりない。あるにはあるが紳士物の高いカーデガン。前開きで胸が空いたタイプで、ネクタイが見えるタイプ。そのカジュアル版だが、定番スタイルだけに高い。
 ユニクロも負けないほど高かった。純毛のいいのを使っているためだ。いずれも5000円前後。これは冬物の暖かい上着が買える値段。下に着るインナーにその値段は出せない。ただ、一枚下にそれを着ていると、かなり違う。
 いつもの衣料品店ではそれに代わるものとして、セーターがある。ただ前開きではない。それをすると加工が高く付くのだろう。また、徳利のセーターが前面に出ていた。旬だ。ただ薄い。
 ユニクロなら前開きではないが、V字カットのセーターが800円。薄いがないよりはまし。毛糸ではなく綿加工の畝のあるセーターが800円か900円。全部Lサイズ。売れ残りだ。そして白ばかりが残っている。汚れが目立つためだろう。
 まあ、本物は5000円で前開きで本物の毛糸。だからここは材料が高いので、いつもの衣料品店と同じ。それが相場だろう。綿で毛糸のセーター風に作ったのが900円。こっちだろう。どうせ毛玉だらけになるのなら。
 畝があるので、ボリュームがある。
 見学しただけでは何なので、800円のセーターを買ったが、薄いといえば薄いが、嵩が低い。だから着込んでいる感じにはならないだろう。これも透けたような感じだが綿製品。これだけ伸びるのに、綿とは畏れ入った。綿には見えない。
 ついでに冬物のジャンパーやオーバーやコート類を見るが、安くていいのがあった。コールテンだ。畝がある。縞模様のように見える、例のやつだ。これのジャケット版とか、コート風とか、スーツ風も昔からある。そのジャンパー版。競馬競輪競艇場で見るようなタイプだが、少数派だろう。このコールテンのジャケットは画家風。上下コールテンタイプを着ている人は曲者。油っこい人に見える。
 しかし、ペラッとしたコールテンのジャンパー系は結構寒く。冬場はきびしい。
 ところが中綿入りで分厚かった。綿か布か、そういうのを詰め込んでいるのだろう。これはいい。だが、重いだろう。
 最新のハイテク生地が得意なユニクロにしては、素朴な綿入りは珍しい。まあ、綿入りは大昔からある。ねんねこなどは蒲団のようなもの。
 このコールテンのジャンパー、なんと2900円。嘘のように安い。特価台ではない。材料が安いのだろう。羽毛とかを使わないので。
 これは買いだろう。真冬でもいけそうだ。何かの反発としか思えない異空間を見た感じ。そこだけ空気が違う。次元が異なるものが置かれているので。
 二十年近く前に1900円のコートのようなジャンパーを買ったが、これが最強で、一番暖かかった。表生地はただの綿だ。裏側に毛が付いており、まさに毛布。これで防水防風の表記はなかったが、雨でも平気だった。風も防いだ。
 それを思い出し、安い値段だが、コールテンの中綿入りジャンパーもいけるのではないかと思った。軽いダウンジャケットの方がいいのだが、重さで寒さを抑え込む感じだろう。
 最近はダウンジャケットとは違うものが欲しい。
 先日までやっていた紳士物大バーゲンで、ブランド物のコールテンのコート風、これはジャンパーよりも長いので、そういっているだけだが、それがあった。1万円を遙かに超えているいる。いくら半額まで下がっているとは言え、四捨五入すれば1万円に近い。そして裏地はあるが、ツルッとしたもの。今ならいいが、冬になると、もう着ないだろう。似たようなコールテンのジャンパーを持っていたが、冬は無理だった。
 そういうのを踏まえた上でユニクロへ行くと、小さな座布団を敷き詰めたような中綿入りが有り難い。手で触ると分厚い。これなら冬もいける。そして2900円。どの冬物のコート類よりも安い。
 カーデガン的なのを探しに行ったのだが、5000円は出せない。所謂チェストいわれているタイプで、以前は腐るほど並んでいたはずで、千円台とか、そんな感じだったので、よく買っていたが、着古してしまって、捨てた。夏に捨てたのだが、捨てなければよかった。ユニクロへ行けば、いくらでもあると思っていたのが間違いだった。しかし前開きではないが、800円で買えたので、問題はない。
 900円の綿の毛糸風畝ありのセーターも欲しいところ。
 ユニクロの特価ワゴン漁り、これだろう。
 
キヤノンネオ一眼SX70
 このカメラは写りよりも素早さにある。おそらくどのメーカーの同タイプのネオ一眼よりも早いのではないかと思われる。ただ暗いところは得意ではなく、AFも普通のスピードで、特に早くはないが、日常範囲内の暗さなら問題はない。
 起動が速く、最初の一枚をさっと写せるので、ストレスがない。望遠をよく使うのだが、起動後すぐにズームもファインダーも追従する。露出も反映しており、もたつきがなく、鮮明な画面のファインダーで被写体まで寄れる。
 寄る最中に既にピントを探し続けているのだが、余計なものを掴んで離さない場合もあるが、少しカメラを振ると放してくれる。
 望遠端までピントが合った状態で、寄れることもあるので、これには感心する。普通はいったんシャッターボタンを半押しにするか、ピントが自動的に合うまで待つのだが、このカメラはそれが少ないので、非常にスムーズ。望遠と言っても1300ミリ近いので、これは長すぎるので、一旦止める必要があるのだが、そのままピントが合った状態で、望遠端まで寄れるので、望遠での速写に強い。ただ、望遠端での遠景、無限位置での描写は少しだけ甘いが。
 このタイプのコンパクト系は、被写体を囲んでくれる。複数の測距点が同時に付くのではなく、フレーム上に四角く囲んでくれる。これが使いやすく、明快。狙っている被写体、たとえば地面の枯れ葉などは、枯れ葉そのものを囲んでくれる。枯れ葉の何処にピントが合ったかではなく、全体。まあ、21ミリなのでピントが深いのだろう。深度内に入ってしまうのかもしれない。枯れ葉にピントを合わせ、構図を変えて写す必要がない。被写体自動認識なので、それしかものがなければ、画面のやや端にあっても、そこでピントがくるので、構え直さなくてもいい。これが楽で素早いので、さっさと写して立ち去れるのだが、写している実感はそれほどない。さっとスキャンしたような感じで、写真機で写すという充実感は、それほどない。ここはドライだ。
 
 
 
■■ 2020年10月19日 月曜日 午前10時12分
 
 今朝は雨。昼からはやむようだが、曇り空。
 今朝の雨は余分だが、降るほどに晴れの日がまた続くような気がする。今朝の雨は小雨。大したことはないが、傘を差さないといけない。別に差さなくても小雨程度なら大丈夫なのだが、あまりいい姿ではない。
 前回の雨の日は雨だけではなく、寒かったのだが、今朝の雨は寒くない。昨日もそれほど気温は下がらず、結構いい感じで、秋の今頃ならそんな感じというところ。しかし、寒かった日が効いているのか、冬仕様を続けている。これを解除するのは春なので、続けるもなにも、これからもっと重い服装になっていくだろう。
 昨日の夕方、もう暗い時間だが、その時間が一番寒い外出となる。喫茶店へ行ったりスーパーで買い物をする時間。先日買ったチェストを上着にして行く。ブランド物だ。大丈夫かと思ったが、意外といけた。寒くない。気温がそれほど低くなかったのだろう。これなら秋物バーゲンで買った秋物をそのまま着られる。賞味期限は僅かだが、その後はインナーとして下に着ることになる。
 もう一枚、似たようなのがあるが、こちらは丈が少し長いので、インナーとしては無理だし、襟もそうだ。軽いコート風かジャケット風。これは昨日は昼頃着た。暑いほどだった。気温が高い目に出たのが幸いした。これも秋物なので、今が旬。短いが。
 今朝は雨なので、ブランドチェストの上に安物のパーカーを羽織った。雨除けだ。これは特価ではなく、そのままの値段で買っているが、秋物バーゲンのとき、晒されていた。もう少し待てば安いのをさらに安く買えたのだが、薄すぎて、今なら買う気はしないだろう。バーゲンは今日まで。心残りは、同じタイプで、少し分厚いタイプ。レインコート風パーカー。ユニクロで買っていたのを捨てたので、分厚い目のがない。その他、結構捨てている。
 今朝は雨なので、一服したいので、ファスト系ではなく個人喫茶へ行くが、開店ギリギリだろうか。早い目に起きたので、急いで行くと、まだ開いていないはず。しかし時計がないので、道中、時間が分からない。デジカメの時計を見ればいいのだが、雨で面倒。
 高校の前を通るとき、チャイムを聞いた。おそらくこれが開店時間と一致するはず。しかし五分前に鳴るとかもあるが。
 まだ開いていないのではないかと思いながら、その路地に入る。そこから看板が見える。開いていなければ看板を外に出していない。置いてなければ、ファスト系へ行くしかない。そこで待ってまで入る気はない。待つのが嫌なので。
 昨夜も早い目に蒲団に入ったので、朝も早い目に目が覚めたが、二度寝した。それで起きようとしたが、また寝たようで、三度寝。しかし、まだ早い。この最後の三度寝が長引いていれば、折角の早寝や早起きがパーになる。
 昨日も早起きだったので、一日が長かった。一日とは日がある間のこと。日がなくなる頃は、もう外に用事で出ないので。しかし、一年で一番夜が長い日が近付いているほどなので、ますます夕方が早くなり、すぐに夜になってしまうが。それで、早起きすることで、夕方を早くしている。明るいうちに往復したいため。しかし、戻り道は暗い。
 今朝のカメラはソニーの旅カメラ。雨の日はこのタイプになる。ポケットに入るためだ。そして写りはかなりいい。雨で動かなくなっていたが、乾燥したのか、数ヶ月後、何の気なしに、何かのついでに電源を繋ぐと復活した。
 昨日はスーパーで湯豆腐を買う。まだ湯豆腐にはなっていないが、湯豆腐用の豆腐。これが美味しい。二つあり、高い方にする。前回の湯豆腐が美味しかったのだが、それはなかった。別のスーパーのため。湯豆腐は京風とかの名が入ることが多い。前回買ったのは一歩踏み込んで嵯峨。嵯峨野まではあるが嵐山は見かけなかった。昨日買ったのは大山。
 湯豆腐と焼き豆腐がいい。焼き豆腐はすき焼き風にして食べるのがいい。甘辛く煮て。
 ワンタンメンを作るために買っていた中華そばが余った。肝心のワンタンをスープで食べてしまったのだ。そのスープはラーメンの出汁と同じようなもの。そこに麺を入れればワンタンメン。
 それがないので、焼きそばにした。焼きそば用の中華麺も売られているが、油が付いている。だから油を敷く必要はなさそうだが、水でほぐすとき、ネチャネチャするので、好まない。
 安い中華麺だったが、柔らかかった。賞味期限が一日だけ過ぎていたためではない。うどんよりも柔らかかった。
 湯豆腐を買ったとき、味噌煮込みうどんも買う。これは乾麺だ。名古屋味噌煮込みうどんは靴紐のように硬い。乾麺なので、茹で方で固さはどうとでもなる。そして出汁が入っているはず。それが味噌味のはず。これは土鍋で煮こんで食べることにするが、長ネギが必要だろう。最低限、それだけ入る。卵はある。蒲鉾はない。鶏肉を入れるものだが、鳥は食べないので、パス。だから海老を入れたいところ。また、餅を入れると強力。これでご飯はいらない。
 いずれも名古屋から来ている味噌煮込みうどん専門店で食べたものを再現させる感じ。
 うどんの乾麺を探していたが、讃岐系ばかり。普通の腰のない安いのがいいのだが。
 讃岐系とは少し違うが、板野だったと思うが、桶に入ったうどんがいい。食べ方としては釜揚げうどんに準じる。そのたらいを買っている。四国へ渡ったときお土産用があったので、持ち帰った。その小さなたらいが残っているのだ。風呂桶ほどの大きさ。
 昨日はそういうものも買ったが、結局はヒレカツとポテトサラダが昨夜のおかずとなる。
 寒いので、カロリーを求めるのか、食欲も湧く。寒いとき、食べると暖かくなるためかもしれない。
 今朝は雨なので、喫茶店の戻り道、ウロウロできない。
 
 
 
■■ 2020年10月18日 日曜日 午前9時20分
 
 今朝は寒い。昨日の雨から寒くなった。今朝はかろうじて晴れているので、少しは暖かいはずだが、そうでもない。
 道行く人の服装も変わった。一瞬だ。寒いので、冬物を羽織っている。昨日が寒かったためだろうか。
 秋物バーゲンはまだやっているが、この寒さでは着られない。
 寒さは徐々に来ていたのだが、昨日の雨からガクンと落ちた。涼しさに慣れてきたのだが、次は寒さに慣れないといけないが、体が付いてこないので、体調を崩す人もいるだろう。
 寒いと身体が膠着してしまう。
 今朝は早起きしすぎたようだ。昨夜寒いので、早い目に寝たためだろうか。睡眠時間はまずまずなので、起きてきた。寒いので、もっと寝ていてもいいのだが、それ以上眠れない。
 寒いのは分かっていたので、ダウンジャケットを羽織って出たが、似たような人がいるので、安心。ほとんどの人が冬仕様。冬服に替わっている。
 早い目に起きたので、個人喫茶はまだ開いていない。それに、二日続くので、今朝はファスト系へ行く日。
 暖房が入っている。瞬間だが、暖かい風が来た。この前まで冷房を付けていたのが、嘘のようだ。
 夕方に行く喫茶店など、外がそれなりに寒いのに、冷房をつけて、さらに低温維持。暖房でもいいはずなのに、冷房。流石に昨日は冷房を切っていた。暖房にはなっていなかったが。
 例年ガクンと気温が下がり、冬を知らせてくれるが、まだ暦の上では秋半ば。後半でもない。まあ、紅葉シーズンは真冬の服装だったことを思い出すので、寒くて普通だろう。桜の花見の頃も真冬の服装で、春らしい服装ではない。だから紅葉狩りも秋らしい服装ではなく、冬服なのだ。
 そして昨夜はついに電気毛布のスイッチを入れる。急に寒くなることが分かっていたので、スタンバイしていた。いつ敷いたのかは忘れたが、まだスイッチは入れていなかった。
 次はもう一枚の電気毛布を膝掛けにすること。ホームゴタツが故障しているので、去年も、それで凌いだ。そちらの方が暖かい。
 
 昨日は先日買ったブランド物のチェストを着た上に安いパーカーを羽織ったのだが、それで丁度ぐらい。そのブランドチェスト、インナーとして使える。防風性、防水性はなさそうだが、暖かい。透けているように見えるのだが、意外だ。着ているとき、触れてみると暖かい。発電しているのだろうか。体温を溜めているようで、いい感じだ。その上に安いとはいえ防風防水のウインドブレーカーを羽織ると、熱を逃がさないでいい。それに昼間雨が降っていたので、カッパのようなもの。薄くて防寒性はないが。
 夕方前の喫茶店へ行くとき、ダウンジャケットの薄いのを着る。完全に冬物だ。だが瘤が出ていないダウンジャケットで、羽毛も薄いが、これ一枚で、この時期なら完璧なほど。防水性は分からないが、分厚いので、下まで染み込むまで時間がかかるだろう。それに傘を差しているので、問題はない。肩とかが濡れる程度。
 昨日は秋を飛び越して冬。去年もそうだったのではないかと思うほど。秋がなかったりする年が最近多い。
 10月の中旬、冬の服装が必要。何だろう。
 昨日は流石に道行く人も寒いので、薄い目のジャンパーなどを羽織っている。長袖のシャツだけでは寒いのだろう。流石に半袖で短パンの人は見かけなかった。雨なので家にいるのかもしれない。
 寒いと感じたら、季節に関係なく、暖かい服装をする。
 年寄りが昨日散歩で歩いていたのだが、ダウンジャケットを着ていた。それを見て、これだと思った。
 
千円靴
 靴を買った翌朝雨だったが、試してみた。水を弾く程度の防水性。千円靴の実力は如何にである。
 まあ、防水性の表示がなくても、多少は問題はないだろう。ただ水滴が浮いたので、少しは視覚的に分かった。強い雨ではなかったので、靴はそれほど濡れなかった。
 問題は痛いこと。これは朝の喫茶店から戻ってきたら、治っていた。慣れるのが早い。しかし、ほとんど歩いていない。自転車置き場から喫茶店に入るだけ。しかも数歩だ。
 昼の喫茶店は駐輪場があり、そこから喫茶店まで少しあるし、また階段もある。店内も広い。それでようやく歩いたのだが、何ともなかった。
 最初は靴の口に噛まれたような感じで、ノコギリ刃でやられた感じだったが、すぐに慣れた。少し早すぎるが。
 あとはもう靴擦れはしない。靴底の滑りは最初あり、ペダルを踏むのが怖いほどだったが、これも戻り道は問題なかった。
 靴のサイズは丁度なのだが、意外と靴が小さい。いつも大きい目の靴を履いているためだろう。まあ、その靴はピタッとした靴なので、小さいように見えるのだろう。
 千円靴としては満足。昔の千円靴よりよくなっていた。
 
 
 
■■ 2020年10月17日 土曜日 午前10時17分
 
 今朝は雨。久しぶりだ。久しぶりにいいのが来たわけではないが、そろそろ雨が来るあたりなので、降って当然だろう。しかし、雨よりも気温が下がっている。台風が来ていた頃の雨は暖かかったが、今回は台風なし。前回降ったのは台風のとき。
 冷たい雨というわけではないが、部屋の寒暖計が朝から20度を切っている。朝といっても遅い朝。
 夜になると寒くなるのはいつも通りだが、そのときでも23度ほどはある。これは部屋の中に置いている寒暖計なので、外の気温ではない。また置く場所によって違うが、夜なので、陽射しが差し込まないので、何処に置いても同じ数値になっている。
 だが、そのわりにはそれほど寒くはない。数値は低いのだが。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。最初目を覚ましたときは時計も見ないで、また寝たが、これはカン。まだ早いだろうと最初から決め付けているようなもの。これは大体当たる。それで次に目が覚めたときは、まずまずの時間で、いい感じだった。それで立ち合いの息が合ったのか、さっと起きられた。そこからの二度寝はない。雨が降っていることは分かっていた。音で分かる。
 昨日、スーパー屋台で千円靴があったので、防水性のあるタイプなので、買う。数年前は2000円台で、同じような屋台で買っている。このときも防水性があると書かれていたので買ったのだが、古くなったためか、水が入るようになった。だから買い換え。
 今回は千円靴なので、それなり。靴の口が痛い。噛まれそうだ。薄いし、クッションも薄いので、もろに当たる。まあ、昔は皮一枚とか、布一枚で、もっと切れて、靴擦れしたものだ。それがなくなるまで、しばらく我慢して履いていた。
 最近の靴は口が柔らかいので、新しい靴でも、まったく痛くない。しかし千円では無理なのか、そういうデザインの靴なのか、履く瞬間から痛い。
 デザインはオーソドックスな革靴風。ビジネスシューズに比べ、少しカジュアル。
 そして靴は靴底で決まる。千円靴は滑りやすい。自転車のペダルを踏んだ瞬間滑る。ゴムではないのだろう。だが、反りがあり、つま先が反っている。
 だから躓きにくい。それまではスリッパのような夏靴を履いていた。これは高い。しかし、スリッパのように底はぺったんこで、つま先が浮いていないので、数ミリの段差や障害物でも引っかけて前のめりになりそうになった。今でもそうだ。だから足を高い目に上げて歩くように心がけたが、忘れるものだ。
 それで丁度今朝は雨だったので、この靴の出番。水を弾く程度の防水性だが、欲しかったものだ。
 そして寒いが、ユニクロで買った防水性のあるマウンテンパーカーを羽織る。下はネルシャツ。これでは寒いのではないかと思えたが、何とかなった。ここも防水性のため。
 昨夕は既にダウンジャケットを着ている人がいた。頼もしい限りだ。そこを短パンに半袖の人がやってきた。たくましいのだが、見るからに寒々しく見えた。おそらく寒いだろう。勇者なのだがそう見えない。
 それで最近買ったウインドウブレーカーが役立たずにそろそろなりかけている。ペラ一枚では寒い。これはカッパ代わりに上に余分に羽織るという感じなら使える。
 しかし、防水性で引っ張られるが、これは無視してもいいのではないかと、最近思うようになった。どうせ濡れるのだから。
 防水性や防風性がなくても防寒性があるタイプがよかったりする。そちらの方を求める季節に入りつつあるのだろう。
 今朝は雨の中、寝起きすぐに行く喫茶店まで来たのだが、一服したいので、個人喫茶の方へ行く。いつもの安い方のファスト系喫茶店は禁煙なので。
 それで起きた時間がいい感じだったが、それほど早くなかったので、個人喫茶が開く頃に到着した。もう少し早起きなら閉まっているので、ファスト系になっただろう。
 
 昨日はおかずが切れたので、天ぷら盛り合わせを買う。スーパーの天麩羅だ。シャケも入っている。海老は二尾。野菜も複数あるが、レンコンは歯が立たない固さ。茄子がよかった。イカも柔らかかった。サツマイモやカボチャも入っていた。ゆで卵を半分に切ったものも。三割引になっており300円だった。
 その近くに天ぷら屋がある。夕方から飲み屋風になるが、ここで天ぷらの盛り合わ定食を食べると800円ほどするだろう。ご飯と味噌汁が付いてくるが。
 それでもスーパーの天ぷら盛り合わせの方が遙かに盛りが多い。スーパーなので、食材が豊富なためだろうか。そして夕方になると値引きがある。
 その天ぷら盛り合わせには出汁が付いており、入れ物の中にそれを入れるコーナーがある。コンビニのざる蕎麦のように。
 それを買って晩ご飯にしたが、余った。
 それよりも寒くなってきたので、冬物を出してこないといけない。上着も分厚いものか、ダウンジャケット系がそろそろいる。秋物の寿命はやはり短い。
 
 今朝のお供のカメラは雨なので、ポケットに入るソニーの旅カメラ。非常に小さい。このクラスでは世界一。小さなポケットにも入るし。ズボンのポケットでも苦にならない。タバコが入る大きさならいける。タバコよりも重いが。
 ソニーのネオ一眼もそうだが、写りは鮮やか。そして明暗差の強いところでも合成で何とかしてくれる。そしてピントがいい。早いし。
 喫茶店などで写すとき、目立たなくてもいい。当然街頭でもそうだ。人が多いところでも、ウェストレベルにして対面を避ければ写しやすい。
 昨日の昼間はニコンの950を持ち出した。これはメイン機だ。これは大きいので目立つが、背面液晶だけでも結構写せる。だからカメラを上げないでさっと撮せば目立たない。液晶は横回転なので、面倒なのでそのままにしている。ローアングルの被写体なら回転させるが、一手間多くなるし、構えにくい。何せカメラが大きいし、重い方なので。
 
 10月も中旬から下旬へと進みつつある。寒くなってきて当然だ。一雨ごとに寒くなるかもしれない。電気ストーブは当然付けている。だが、電気毛布はまだ。早い目に使うと、本当に寒くなったとき、暖かさが違う。有り難さも。
 しかし、この時期でも朝顔はまだ咲いている。
 
 
 
■■ 2020年10月16日 金曜日 午前11時24分
 
 今朝は晴天。雲が非常に少ない。快晴だろう。昨夜遅い時間に寝るとき、天気予報を見ると、その時間帯は曇っているはずなのだが、外れたのか、晴れている。しかし、明日からは天気が悪いようだ。だが、この秋晴れ、かなり持っている。だから、そろそろ下り坂になっても当然。
 今朝は遅い目に起きてきたので二度寝三度寝はなし。時計を見ると、その余裕がない。時間に遊びがない。もし、それがもう少し早い時間なら、二度寝しただろう。
 昨夜は少しだけ夜更かしをしたので、起きる時間が遅れても、当然だろう。夜中、寝かかってすぐの時間に一度目を覚ましたが、その後、朝まで一直線で寝ていた。夜中に二回も三回も目を覚ましたり、トイレに行ったりする日はよくない日だろう。大概はトイレ。冷えるのだろう。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。昨日は個人喫茶。交互に行っている感じになる。一日起き。しかし個人喫茶は高いので、三日に一度ぐらいでいい。しかし居心地が良いし、煙草も吸えるし、テーブルは広いし、ソファーもいい。おしぼりも出る。アイスコーヒーには小瓶が二つ付く。シロップとフレッシュ。どちらも大きい目。フレッシュを多い目に入れると、コーヒー牛乳になる。このフレッシュ。乳の香りがする。珈琲の香りではなく。
 今朝は昨日に続き、HP社の13インチノートを持ち出した。大きいので、鍵盤も大きい目。ワイルドにタイプできる。しかし、高速タイプはNECの10インチノートの方が良い。キーストロークが深く、反発もあるので、切れが良い。そしてキートップの幅がほどほどの広さなので、指をそれほど伸ばさなくても打てる。
 HP社のキーボードは13インチの幅を取っているので、それなりに大きい。だがキーはペタンペンに近いが、最低限の深さがあるので、それなりの打ち心地はある。あとは手の平を乗せる場所が広いので、腕が楽。広いので、乱暴に打てたりする。
 大きさは違うが、いつものNEC10インチノートと重さはそれほど変わらない。
 昨日は気になっていたブランド物ジャンパーを買う。まだバーゲン中だった。しかし、最初見たときより、頼りなげな品。これだったのかと、思うほど。何処に吊されていたのか、探したほど。
 あまり暖かそうではないので、コートを見ていた。そちらはブランド品ではない。
 レインコート風だが、水を弾く程度の防水。多少の耐水性がある。ツルッとしていて、水捌けが良さそうだ。これもまた中途半端な品なのだが、ユニクロで買っていたマウンテンパーカーがあったのだが、捨てた。中途半端なのだ。結局寒いので、ダウンジャケットか綿入りや、裏地ボアものになる。
 下に着込めば冬でもいけるが、着ぶくれしてしまう。
 それを見学し、再び狙いのジャンパーを見る。値段が結構安い。
 それで、結局買ったのだが、戻ってからしかと見ると、何者かが分かってきた。
 まずは、蛍光灯に向けると、透ける。これは先日買ったジャケットと同じ。生地も似ている。
 夜に入った時間帯で、晩ご飯を食べようとしたが、ご飯がない。保温ランプが黄色く付いているので、あるものだと思っていたが、違っていた。消していなかったのだ。中を開けると湯。釜を洗いやすくするため、少しだけ水を入れている。その状態で、保温スイッチを切るのだが、切り忘れだ。
 それで、コンビニでご飯を買いに行くとき、そのジャンパーを着た。試着しないで買ったので、着心地は分からない。
 着ると、それは毛糸のセーターの前ボタン付きに近い。少しゴワッとしている。感触は悪くはないが、全てポリエステル。だから、ブランド物でもポリだけの品は安いのだろう。ブランドはうさぎのマーク。
 風があるはずだが、多少は防風性もあるようだ。透けているのに。
 少しだけ立っている襟。低い土手なので首元はすっきりしている。一番上にもボタンがあるが、それを閉めると窮屈。ここだけはボタンの留め方が違う。ほとんど襟に入るためだ。
 それで今朝もそれを着て出たのだが、晴れており、それなりに陽射しのあるところは暖かい。風もそこそこあるが、冷たい風ではないので、防風、防寒性は分からない。
 だから、これはジャンパーではなく、前が開くセーターのようなものだろう。これなら真冬でも着られる。インナーとして使える。カーデガンのようなものだ。それと長袖のチョッキとしても。値札に商品名が書かれており、チェストとなっていた。胸のことだ。
 さて、コンビニでご飯を買ったのだが、その晩のおかずは湯豆腐。
 これは嵯峨の湯豆腐となっていた。正方形に近い形での一丁分ある。値段は百円台。いつも買うような豆腐より少しだけ高い程度。
 湯豆腐なので、湯船がいる。嵯峨の豆腐なら、当然だろう。檜の湯船のようなのが。
 それで、長く放置していた土鍋を取り出す。こういうの縁の下に転ばしていても、洗えば使える。元々土なのだから。
 それを洗い、弱火で、一丁分を土鍋でじっくりと煮る。流石に湯豆腐用だけあって長方形ではない。長方形だと土鍋に入らなかったりする。小さな一人鍋用の土鍋なので。まあ、鍋焼きうどん程度の容積。正方形なので、入った。
 つけ汁は醤油と酢。そして湯を少しだけ入れ、かき混ぜる。
 土鍋で煮ると滑らかで、やさしい食感に、少しだけなるのか、または土鍋だというイメージでそうなるのかは分からないが。
 さて、それを食べたのだが、流石に嵯峨の湯豆腐。湯豆腐専用の豆腐だけあって、箸で切り取って掴める。つまり箸で崩す。かなり大きい目の塊でも箸で挟める。無理だと思いスプーンも用意したのだが、いらなかった。また箸は滑りにくい割り箸ではなく、塗り箸。
 そして、驚いたのは入れた覚えがない昆布の味。これは豆腐に仕込まれていたのだろうか。
 豆腐は絹こしと木綿の間ぐらいだが、見た目食感は絹こしに近い。ツルッとしている。しかし潰れにくさは木綿に近い。絹こしの食感だが箸で挟める。湯豆腐線用だけある。
 流石に一丁分は食べきれなかったが、野菜の煮物も一緒に食べたので、湯豆腐だけがおかずなら、一丁分飽きずに食べることができただろう。100円少しで嵯峨の湯豆腐。本物を食べに食行くと1000円を超えている。
 食後、しつこいものを食べると胃がもたれたり、胸焼けに近い状態が少しだけあるのだが、こういうあっさりとしたものなら、胃にも優しいようで、いい感じだった。
 
 

■■ 2020年10月15日 木曜日 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。珍しい。晴れが続いている。頼りない晴れ方の日もあるが、雨は降っていない。台風のときに降ったきりで、それ以降傘を差した記憶がないし、傘を持って出た記憶もない。見事なものだが、明日はどうだろう。多少は今日も曇るかもしれないが。
 そのかわり寒さが少し出てきた。台風後、少し暖かい日が続いていたのだが、冬への歩みを始めたのだろう。
 今朝は風が強い。先日買った透けているのではないかと思える化繊のジャケットだが、意外と風を通しにくいようだ。通さないわけではないが。
 裏地はないのだが、よく見ると、ペラ一枚のそのペラに裏表があるようだ。明るいところに向けると透けているように見えるが、かなり伸び縮みする。凄い弾力性だ。ジャージと同質かもしれない。
 昨夜煙草が切れたので徒歩距離のコンビニへ買いに行ったのだが、風が強く、寒い。夕方も寒かったが、さらに寒くなっていた。これはもう冬物でないと間に合わないのではないかと思えるほど。
 それで、そのジャージのようなジャケットを羽織って行ったのだが、丁度ぐらいだった。今朝と同じように風が強いが、何とかなった。健闘している。
 それを買ったバーゲン、まだやっている。ブランド物のジャンパーが普通のジャンパー並みの値段まで下がっているので、欲しいところだが、冬物。裏地にボアがある。最近買ったジャケットよりも暖かそうだ。昨夜の寒さで、それが浮かび上がった。それぐらいのものを着れば、暖かいだろうと。しかし、真冬は無理だろう。
 デザインもよく、シンプル。前ボタンで留めるタイプなのもいい。首元の小さな襟のような堤防のようなものが少し頼りないが、大袈裟すぎないのでいい。寒ければマフラーを巻けばいいだろう。
 と、朝、考えているのだが。昼になると分からない。気温が上がるためだろう。その雰囲気では冬物など欲しいと思わなくなる。
 今朝はいつものファスト系喫茶店が定休日ではないが、個人喫茶へ。昨日は早起きだったので、まだ開いていなかった。開店時間が遅い。一人でやっている店なので、早朝からやるときついのだろう。それに朝っぱらから開いていても客が来なかったりする。
 今朝は久しぶりにHP社の13インチノートを持ち出した。普段は部屋でサブとして使っているのだが、このパソコンが一番早い。デスクトップ機もあるが、これは一体型。同じHP社のもの。
 同じ作業をやらせてもサブ機の方が早い。
 部屋でサブ機で使うのはもったいないので、今朝は持ち出している。13インチで、いつもの10インチや12インチに比べると重いはずだが、重さは変わらない。いずれも1キロを超える。
 13インチだが10インチと同じ表示になる。だから拡大して見ているようなもので、文字が大きく見えるので、「ボ」と「ポ」の違いがよく分かる。
 このノートはHP社直販ではなく、上新で買っている。上新がさらに積み上げて、スペックを上げた特別版。それなりに高かった。
 今は、このノートの後継機が出ており、かなり軽くなっている。
 しかし13インチで軽量といえば世界新記録の富士通だろう。上新には置いていない。
 
 昨日は早起きだったが、今朝はまずまずの時間に起きてきた。その前に、一度目が覚めた。妙な時間に目が覚めた。この朝方の時間はぐっすりと眠っており、途中で目が覚めるようなことはない。
 それですぐにまた寝ようとしたが、すぐには寝付けない。じっとしていると、そのうち寝てしまったが、そんな超早朝起きたとしても何ともならない。寝坊も困るが、眠れないというのはもっと困る。寝坊はその分、余計に寝ているので、身体にはいいだろう。
 
 カレー地獄から解放され、昨日からは普通の野菜の煮物に厚揚げなどを入れた鍋。これが当分続いてもいい。カレーが続くと胃に良くない。もたれる。
 しかし、昨日はスーパーで野菜類などを買うついでに白身魚のフライも買っている。これがメインだろう。鱈のフライだが、大きい。そして白いソースが付いている。色々な惣菜を、スーパー内で作っているので、使い回しだろう。海老フライなどによくかかっている白いやつだ。
 大きいので、半分しか食べられなかった。野菜鍋もあるので、そんなものだろう。
 高野豆腐をかなり小さく切ったものが袋に入って売られていた。小さくて薄い。サイコロ状ではない。これは使いやすいが、既に厚揚げを入れているので、同じようなものを入れることになるので、入れなかったが、乾物なので、いつでも使える。いつでも食べられるのが高野豆腐のいいところ。これと千切り大根があれば、おかずになる。卵で綴じれば立派なものだ。大衆食堂でもそれなりの値がする。
 その小さなこ鵜や豆腐。ばら寿司に入れれば丁度だろう。カレーよりもばら寿司、ちらし寿司の方がいいかもしれない。カレールーではなく、酢。
 
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道に大回り散歩に出る。早起きしていたので、余裕だ。カメラはニコンのフルサイズ一眼。ポケットにソニーの700ミリまでの望遠の付いた世界最小旅カメラ。ニコン側は85ミリまでなので、それを超える被写体に出合うと、手が出せない。
 24から85ミリの射程範囲というのがあり、至近距離から中距離の手前程度だろう。そのあたりにピントがくるような被写体が得意。同じことをソニーの旅カメラでもできるのだが、背景のボケ方が違う。しかし、花などはコンパクト系で写す方がピントが深いので丁度いい。
 流石にフルサイズなので、レンズが暗くても、結構ボケる。プログラムオートで写しているので、それなりに絞られるが、それでもまだボケる。
 コンパクト系は開放から出ない。絞ると画質が悪くなるので、オートで写したものはほとんどが開放になっている。それでもピントが深い。
 オートや、お任せモードで写すのは、絞りがどうのシャッターがどうのと、臭いことを考えなくても済むため。ここを弄るのが好きな人がいるのだが、オートによる偶然性の方が、後で見るとき、楽しい。またシーン自動認識もあり、そちらが楽。ただ、誤認識もあるようだが、よく分からない。似たようなものだ。
 ニコンのフルサイズ一眼、写しているときは気持ちがいい。しかし、実用性は少ないが。
 今朝はソニーのネオ一眼。街頭で写すとき、背面液晶を立ててウエストレベルで写すと目立たないでいい。上下回転式なので、すぐに上げられる。ソニーの旅カメラほどではないが、背面液晶はかなり明るく、日中でも問題なく見える。古いカメラなのだが、よくできている。
 涼しくなれば自転車で遠くまで行こうと思っていたのだが、今度は寒くなり始めている。しかし昼間は丁度いい感じだろう。上にジャケットを羽織っていても暑く感じなくなるだろう。
 
 

■■ 2020年10月14日(水) 午前9時35分
 
 今朝も晴れている。連日だ。気温は低くはない。暖かい目だろう。昨日は暑いほどで、上に羽織っているのを途中で脱いだ。日中の話だが、夜になると寒くなり、ストーブを付けた。この温度差、気温差が曲者で、これで体調を崩したりする人もいるだろう。体感温度ではなく、具体的だ。差というのにも個人差はあるが、その幅は広いか少ないかの感じ方にも差があるのだろう。具体的な数値よりも。
 それと体調。これで、気温に対する受け止め方が違ってきたりする。熱があるときは暖かい気温だと思うかもしれないし。
 今朝はそれなりに爽やかな晴れだが、少し雲が多いのか、日が陰ることがある。連日晴れが続いていたのだから、そういう日もたまにはあるだろう。それでも晴れている部類なので。
 今朝は珍しく早起きした状態のまま二度寝だけで起きた。本来なら三度寝してもいいほど早い時間だったが。体調が悪いのでなかなか起きられない、とは別に、体調が悪いので、すぐに起きてしまう、というのもあるだろう。また元気だとかなり遅起きができたりしそうだし。その逆もあるので、何とも言えないが。
 目が覚めたとき、時計を見る。見ないで、そのまま二度寝することもある。今朝は時計を見た。だから、あまり眠くないのだろう。眠いときは時計を見ないで、二度寝に入る。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たのが効いているのかもしれない。この貯金があるので、早い目に目が覚めても、起きてもいいと判断したのだろう。もし夜更かしで、遅い時間に寝ての早起きなら睡眠不足。即二度寝だろう。
 長く続いていたカレーだが、やっと終わった。やはり鍋一杯はしんどい。いつもの煮物の鍋なら小さい目だが、大きい目の鍋で作ったので、量が多すぎた。具が多いので、小さな鍋では無理なので、大きな鍋にした。
 流石にカレーが続くと胃腸に負担。今朝からはあっさりとしたものにする。普通の芸のない野菜の煮物に厚揚げを入れた程度とか。玉子を一つだけ焼いたものとか。まあ、普段は粗食の方が身体にはいいようだ。米のご飯さえ食べておればいい。パンは控えて。
 しかし、この時期、涼しいので、うどんが食べたくなる。
 そして食べやすくなるのは湯豆腐だ。これが一番安く上がる。豆腐よりも、一寸添える薬味の方が高かったりして。
 今朝はペラッとした夏のジャンパー。あまり必要ではないのだが、喫茶店での冷房除け。
 月曜日で終わるはずのバーゲンをまだやっていた。売れ残っているので、延長したのか、それとも週を間違えたのか。しかし一週間以上も続くバーゲンは、ないと思うので、延長だろう。
 それで、また見学したのだが、ブランド物のジャンパーが安い。普通のジャンパーの少し高いタイプと並んでいる。これなら手が出せるだろう。
 秋冬向けのジャンパーで、裏地にボアが入っている。しかも腕にも入っている。胴体だけではなく。見た目分からない、少し分厚い目の裏地のような。そしてブランド品らしさがあるのは前がファスナーではなくボタン。そして襟元。このあたりのデザインで差が出る。襟は低いが最初から立っている。その低さがいい感じだ。
 これに類似するものを持っており、先日寒い夕方に着た。ものは似ているが、表地生地が違うし、襟に毛羽立ったものが付いており、それが丸見えなので、冬物だとすぐに分かる。しかし、着心地はいいし、この時期なら、文句なしに着ると暖かい。しかし、着古したのか、毛玉のようなのが出ている。
 これはもうひと季節進んだときから着る感じだが、夕方出るとき、かなり寒い日があるので先日は着た。
 このジャンパーの上にダブッとしたダウンジャケットをさらに羽織っていたように記憶している。真冬での話だが。
 暖かそうなジャンパーだが、防水性があまりない。だからレインコートのような薄い目のコート類と組み合わせれば、真冬でも着られるかもしれない。
 しかし、冬は面倒なので、分厚い目のダウンジャケットを羽織る方が簡単。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたが暑かった。日陰に入るとそうでもないので、どうなっているのかと思ったほど。
 結局長距離散歩ではなく、朝の喫茶店からの戻り道散歩だけで済ませた。晴れていい日和だったが、少し暑い。これでは長い距離は疲れるだろう。真夏に比べれば涼しいが。
 
 

■■ 2020年10月13日 火曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。台風が去ったあと、晴れが続いているのだろうか。しかし、雨が降った日があったかもしれない。忘れている。だが、それで非常に大きな問題になるわけではないので、覚えていなくてもいいだろう。ただ、降っていなかったように思われる。晴れ具合は徐々に良くなっている。台風が来る前も晴れの日が多くあったが、雲が多かった。しっかりとした晴れ方ではなく、頼りなかった。10月も中旬、秋らしい空の高い晴れ方になって当然だろう。
 今朝も晴れているが、空をそれほど見ていない。青味があるので晴れと判断した程度。そして気温はどうか、寒いか暑いか風はあるかないかの方に頭が行く。青い空がどうのというのはあまり実用的ではないためだろう。
 今朝は薄いジャケットを羽織る。これはバーゲン最終日にやっと買った。やはり買ったというべきだろう。気に入らない点もあったが、何かの縁。
 色は黒がいいと思っていたし、試着でも黒を着たのだが、緑色が少し入ったまばらな白にした。白は真っ白ではない。緑色も淡く、目立たないが、黒よりもいい。萌葱色というわけではないが。
 ジャケット風だが、裏地はない。ペラ一枚で、明るいところでかざすと透けている。スケスケではないが、頼りない。ガーゼのようで。これは通風性が良く、雨が降れば一発で染みこみ、重くなるタイプ。最悪だが、防風防水防寒性のなさの代わりに、着心地の良さがあるようだ。
 それと、実用性の高い機能を追うのではなく、そういう配慮がないタイプの実力も見たい。意外と風に強く、雨にも強かったりしそうだ。
 そして、その薄さ。これも意外と暖かいのではないかと思える。思っているだけで、根拠はない。
 ペラ一枚でよく伸びる。だから窮屈さや張りがない。腕などは自在に伸ばせる。引っかかりがない。
 ペラ一枚といっても、前のボタンがあるところは五センチほどのボタン敷地がある。これが上から下まで伸びている。まあ、ボタンなので、ペラ一枚では付けにくいのかもしれないし、外れてしまうだろう。ボタンは当然糸で結んである。安いためか予備のボタンはない。
 それと袖は分厚い。袖口五センチほどの幅の裏地が仕込まれている。ここは普通の布。それと背中の一部。背中の頂上部分にも裏地。ハンガーほどの狭さだが、よく擦る箇所のためだろう。それと前にある二つの水平ポケット。ここもポケットは袋なので、その分だけ、厚みがある。だから、ペラ一枚だが、厚みのある箇所も少しある。ただ、背中はペラ一枚。だがよく伸び、そして柔らかい。
 腕の通りはいいが、スーツの裏地のようにスベスベしていない。
 袖口のボタンはあるが、調整用ではなく、穴は一つ。しかし、裂け目があり、これが手首から上に少し亀裂がある。ボタンを外すと、袖口が開く。これは腕まくりするときのものだろうか。顔を洗うときとか洗濯のときに、袖が濡れないように、上に上げる程度のことしか思い付かないが、暑いとき、半袖になるのかもしれない。それは期待していないが。
 この袖口の亀裂でジャケットとはまた違うタイプに属するのではないかと思った。
 襟は国民服風で、カッターシャツの襟と同じ。何の芸もないが、ここにも裏地がある。襟を立てるとその裏地が見える。寒いとき、これを立てて絵になるのは高倉健だけだろう。
 これと似たようなのを持っていたが、寒いと風でスカスカで、何ともならなかった。見てくれば暖かそうなセーターレベルなのだが、良くなかった。首元も徳利セーターのようになっていたのだが、全体が薄かった。当然透けていた。
 それは捨てたが、また似たようなのを買ったことになるが、前回はジャンパー風だが、今回はジャケット風。失敗したとしても、部屋で羽織ればいい。
 ついでにネルシャツも買う。先ほどのジャケット風はレジにて60パーセント引き。ネルシャツも似た値段。ジャケットとカッターシャツが同じような値段。どちらかが高いのか、安いのか。
 ネルシャツはブランド品ではないが、それなりの値はしていた。だから、悪いものではないネルシャツを半額以下で買える。これでよく見かける安いネルシャツの売値と同じになる。それでも少し高いが。
 そのネルシャツは綿百パーセントではなく、ポリエステルが混ざっている。それならもっと安いはずだが、そのポリに秘密があった。空気を溜める構造になっているらしい。それで暖かさを逃がしにくいとか。だから冬物なのだ。
 ネルシャツの換えが少なくなっていたので、いい補給だ。いつも着ているネルシャツは背中が禿げてきた。日焼けだろうか。
 今回のネルシャツは、見るからにネルシャツで、チェック柄。分厚さはないが、柔らかい。これはそのままパジャマの上として寝間着として着ることもできる。
 値段は、先ほどのジャケットと変わらなかったので、高い目のネルシャツだったのだろう。
 
 今朝はまずまずの時間に二度寝後に起きた。もっと遅くなっていると思ったが、そうでもない。
 今日はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ行く。しかし、早く起きすぎると、まだ開いていない。だから寝坊してもいい日だ。また、遅起きでないと、行けないので。
 上記のジャケット風を着て出たのだが、風を受けても問題はない。今日は暖かいためだろう。冷たい風ではないので。
 しかし、半袖の人が一気に減っている。まだ、いることはいるが、昼間はそれなりに暑いためだ。陽射しのあるところでは、半袖でもいいほどだが、日陰に入るとひんやりするだろう。
 喫茶店もたまに冷房になる。このとき、そのジャケットが効いている。何も羽織っていないよりはましだろう。
 
 カレーが続いていたのだが、昨日はカレーうどんにする予定だったが、夕方の喫茶店からの戻り、うどん玉を買い忘れた。その先にコンビニがあるので、うどん玉を探したが、ない。
 三袋入りで売られていたのを見たことがあるが、このうどんは良くない。しかし、カレーうどんなので、カレーが目立つので、うどんは適当でいい。だが、ないのなら、何ともならない。冷凍室を見るが、冷凍うどんもない。そのかわり鍋焼きうどんがあった。これは定番だ。
 それで、カレーが続いているので、少し離れようと普通の鍋焼きうどんを買う。あっさりしていていいが、それなりに具は多い。だから高い。コンビニ弁当と並ぶ値段だ。これは体調が悪いとき、食欲がないとき、などにたまに買っている。普段は手を出さない。
 それだけでは腹が減るので、小さなパンがいくつか入ったものを買う。残れば昼に回せばいい。
 
 今朝はいい感じで晴れており、穏やかな日和。自転車散歩にはもってこいだが、近場で済ませるだろう。
 
 
  
■■ 2020年10月12日 月曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。そして暖かい。晴れ方もよく、雲も少ない。快晴に近く、陽射しが強い。そのため眩しい。
 台風は帰ってしまったが、まだその影響があるのだろうか。少し暑い感じがあり、これまでの延長線上にある気温とは違うようだ。やはり台風が気象を攪乱するようだ。台風が入ることで、変化する。しかし、それも僅かな間で、このまま夏になるわけではなく、冬への下り階段が、また来るだろう。そのときはこれまでの気温よりも、うんと寒くなるかもしれない。
 秋半ば。折り返し地点が近い。秋の後半、暖かいはずがない。
 だが、10月でこの暑さ、というのはたまに聞く。
 暖かいのでネルシャツだけでいいのだが、夏場着ていたペラッとしたものを羽織る。これはスカスカで目が粗い。だから夏用で。カッターシャツ代わりにこれを着ていたことがある。カッターシャツよりも薄いので涼しいためだ。それでもジャンパーの形をしており、前はファスナー。
 夏が完全に終わった頃から着なくなったが、今なら下にネルシャツを着たときの、普通のジャンパーになる。それを思い出した。
 今朝は雨や風の心配がないので、蒸れそうなパーカーを着る必要がない。スカスカで風通しのいいジャンパーにした。まだ仕舞っていなかったので、これが最後かもしれないが。
 いつもよく寄る衣料品売り場のバーゲンだが、今日が最終日のようだ。900円のスエット上下を買っただけで終わったが、秋物のジャケット風のものが気になる。昨日買ってもよかったのだが、寄る機会がなかった。忘れていたといってもいい。どうでもいいようなことなので。しかし、そのどうでもいいことが一番美味しかったりする。
 そのジャケット風な上着は見ただけで、買わなかったのは薄いことだ。明かりに向けると、透けている。これでは寒いだろう。だから今日のような日ならいいのだが、この気候も僅かなもので、すぐに中綿入り上着でないと追いつかなくなる。それが頭にあるので、薄い上着など買っても、何ともならない。来年の春に着るのなら別だが。そういう手もある。
 そのジャケット風の上着はボタン式。首までボタンがあり、襟はカッターシャツと同じ。シンプルなもので、国民服風。下にセーター類を着込めば、それなりに延命できるが、やはり、その薄さが気になる。しかし、意外と暖かったりするかもしれない。見た目や肌触りでは暖かそうなのに、着るとそうではない場合もある。
 ブランド品ではないので、最初から安い。しかし、安物ではなく、そこそこいいもの。それがレジにて半額。そして最終日。それを見た日から少し立つので、まだあるかどうかは分からない。一着しか吊されていなかったので、もう消えているかもしれない。
 
 相変わらずカレーが続いている。三食、カレーでは何なので、間にパンを食べる。昼だ。昼はパン一つで十分。あまり食べない。
 カレーが続かないように、具を多く引き上げて食べることにする。すると汁しか残らなくなるので、回転が速い。そして日が立つに従い、それらの具が痩せていくような感じ。かき混ぜるのが重かったのが軽くなっている。カレーが痩せた。
 今回はベトナム産の海老でまずまずの大きさで小さくなりにくいタイプだろか。しっかりと存在感がある。逆にイカが痩せた。前回とは逆。
 そして絶対に痩せないのが、ウズラの卵。
 カレーライスだけでは飽きてくるので、カレーうどんにしてもいい。汁が多くなってきているので、丁度だろう。
 
 
  
■■ 2020年10月11日 日曜日 午前11時17分
 
 今朝も晴れているが、雲も多い。そういう日がしばらく続くようだ。十日間予報ではそうなっている。台風が去ったあと、気温はどうなるのかと思っていたが、意外と暖かい。寒い目ではなかった。台風で秋の進み具合が分からなくなったので、その続きを見たかったのだが、季節は進んでいなかった。逆に、夏側へ戻ったような感じ。しかし、これはまだ台風の生温かい空気が残っているのかもしれないが。
 上にパーカーを羽織ると、少し暑いほど。このパーカーは風除けで、先日買ったもの。ペラ一枚なので、薄くて軽い。腕まくりが楽。袖にゴムが入っており、さっと引けば、さっと止まる。だから半袖の風除けパーカーになる。風と雨以外にも色々と効能が書かれていたが、メインは風だろう。防水性が少しあるので、買っている。まったくないものがあり、この前まで着ていたのだが、それで、雨が降ると染みてくる。弾かない。まあ、大した違いはないが。
 昨日はいつもの衣料品売り場が男のバーゲンをやっていた。だから男性しか関係のないバーゲン。しかも規模が大きい。通路の端から端まで展示している。これが最大規模で、いつもはもっとこじんまりしている。
 取っつきはブランド物の半額。半額と言っても元が高い。ブレザーやシャツや軽いジャンパー系で季節としてはまだ冬ではないので、冬物ではなく、秋物だろう。夏物はない。
 8千円のネルシャツ風。少し毛羽立ったカッターシャツや、生地がいい感じのものなどが4000円で買えるのだが、ネルシャツの相場は2千円まで。1000円で出ているときもある。柄は決まってチェックだが。
 そのブランド物。ワニのマークとが入っている。そういったブランドが三つほどあるだろうか。ブランドごとに並んでいる。種類ごとではなく。
 いずれもこの衣料品コーナーの奥まったところに普段はおいてある品。高くて最初から、見ていないが、それが晒されているのだろう。ブランド品は半額以下になるのは、最初の値段が高すぎるためだ。勝ち気な値段。だからもっと下げられるのだ。
 しかし、ブレザーが実質3500円なので、これは安い。元は1万近いだろう。しかし、ブレザーは、スーツの上だけのような感じで、デザインはほぼ同じ。これは実用性が今一つ。ポケットが多いので、そこはいいが、首元が寒い。胸が開きすぎているためだ。最初からボタンなどしないで着ている人の方が多い。すると胸や首が寒い。生地が分厚くても、何ともならない。
 さらに進むと、ブランド品がなくなり、普通の値段のものが、安い値段で売られている。レジにて半額。元々安い上に、さらに半額。秋物最終セールだろうか。
 結局は、上下セットのジャージを買う。部屋着兼寝間着だ。900円。これでシャツとズボンが付いてくる。最初からパックされている。一応一組だけ展示されており、触ることができる。スエットとなっているので、裏に突起がある暖対応だが、安いので、薄い。しかし、真冬のジャージはまだ暑苦しいので、薄いのがいい。シャツも裏にボア。同じ仕掛けだ。これを以前から狙っていたのだが、なかなか売っていなかった。何処に隠していたのだろう。それで、ズボンだけを単独で買ったのだが、外でも履けるタイプだったりする。
 色は黒があったが、色落ちを考えて、鼠色に。黒だと洗濯のとき、絞るのだが、いつまでもいつまでも黒い汁が出る。やり過ぎると、色抜きになるのだろうが、あまり気持ちのいい汁ではない。
 先日買った風除けパーカーは流石に特価台にはなかった。一応新製品のためだろう。そのかわり、去年のが出ていた。
 実用性のあるのは、このあたりの品で、5000円を超えるネルシャツなど毎日着て、寝間着にしたりはできない。
 生地が丈夫なデニム地のシャツもいいが、その時期も過ぎつつある。それだけでは寒いだろう。
 秋物は寿命が短い。
 
 昨日は久しぶりにカレーを作った。前回作ったカレーのルーが残っている。二つだ。二つ分のカレー。これは一食分はあるが、鍋一杯に作りたい。それで、同じカレールーを買う。
 野菜はジャガイモが切れていたので、それを買う。そしてメインは前回と同じ海老とイカの海鮮カレー。
 しかし、海老もイカも冷凍ではなく、普通の鮮魚コーナーで買う。
 海老はベトナムものとタイもの。タイものは赤身があるが、ベトナムものは黒い。シャコかと思うほど。しかし、鍋に入れると紅を差した。赤い方のタイものより、黒いベトナム産の方が量が多い。
 イカは解凍したてのものが売られていた。硬いタイプもあるが、食べると柔らかく、冷凍パックものより良かった。その解凍されたイカは最初から切ってあるので、手間いらず。
 そしてダメ押しはウズラの卵。これはいくら煮ても小さくならないので、分かりやすい。卵なので、全てが具。
 野菜は人参や玉葱、ピーマン、キャベツを刻んだものなど。ジャガイモは溶ける恐れがある。
 それで、昨夜はよく煮こみ、豪華な海鮮カレーを食した。
 海老は大きい目立ったので、しっかりと歯応えがあった。前回は小さすぎて、食べた気がしなかった。
 これが当分続く。おかずの心配はいらない。
 
ソニーのHX400V
 復活したソニーの超コンパクト旅カメラだが、それを買った後、すぐに買ったのだが、本格的なネオ一眼。発売はかなり古く、海外では後継機が売られているが、日本での発売はない。それも、もう古いものだろう。
 ソニーのコンパクト機といえばRX系。1インチだ。そちらが主流。当然ミラーレスでは古くからフルサイズミラーレスを出している飛び抜けたメーカー。
 ネオ一眼もRX系であり、当然1インチ。こちらがソニーネオ一眼のメインだろう。そのため、忘れられたように放置状態のままがこのHX400V。
 古くても、旧バージョンも並行して売られているのが、ソニーの癖のようだ。値段がそれだけこなれている。
 ただ、HX400Vは現役機で、後継機の発売がないので、値段はそれなりにしている。
 これを買ったのは中古だが、かなり前から中古は出回っているが、値段が落ちない。
 旅カメラの写りがいいので、本格的に写せるネオ一眼を買ったことになる。しかし、写りは新製品の旅カメラの方が上だったが、操作性はこちらの方がいい。ネオ一眼の良さが出ている。
 かなり前の機種だが、これも写りはこのクラスでは一級品。最新のキヤノンネオ一眼やパナソニックよりも鮮明に写る。
 ニコンP950に迫る画質だが、色目の鮮やかさはソニーの方がいい。見てくれのいい絵になる。
 ボディーは丸みを帯びた柔らかい樹脂製。レンズ一体型なので、一体感があり、一寸他のメーカーにない洗練された形。
 ズームは手動ではないが、滑らかな電子ズームとして使える。当然レバーでもいける。こちらの方が早いだろう。
 古いカメラだが古さを感じないのは、デザインのため。
 電子ファインダーが付いているが、解像力は低く、小さいが、明快に見えるし、動きも速く追従性がある。ピントの確認は望遠側ではできるが、広角側では解像不足で、よく分からない。構図を取りに行くだけの電子ファインダーになるが、露出は反映されるし、反応も早い。だから、今、使っても十分使えるだけのスピードを持っている。
 忘れられたようなカメラだが、高級機の趣があり、非常に洗練されたネオ一眼になっている。軽いし小さい方だ。
 液晶は上下回転式で、ソニーは、そのタイプが多いので、ここは歓迎できる。すぐにウエストレベル撮影ができる。これで、街中でも、写しやすくなる。
 AFはドタバタしない。分かりやすい。フルオートのお任せモードだと、連写が多くなる。合成が多い。だから続けて写したいときは、プログラムオートに切り替えればいい。次々と一眼並みにシャッターが切れる。
 連写による合成で暗い室内でも問題なく写せる。
 要するにソニーのハイテクカメラ。何が何でも綺麗に、鮮明な絵を出そうとする。それに便乗できれば、シャッターを押すだけで、何もしなくても、カメラ側が内部処理で何とかしてくれる。これもソニーらしい。カシオもそうだったが。
 こういうカメラ、しばらく使っていなくても、操作を忘れることはない。フルオートでしか写していなかったので、覚えるようなこともないためだ。
 電源ボタンを探す程度だろうか。
 
 
 
■■ 2020年10月10日 土曜日 午前11時04分
 
 今朝は青空がやっと見えた。雲も多いが、台風は接近していたのだが、戻ったようだ。帰ったのだろう。
 雨が連日降り続いていたので、この晴れは嬉しい。しっかりとは晴れていないが、雨が降っていないだけ、まし。今朝はやっと傘を差さずに寝起き行く喫茶店へ。
 昨日は一日雨で、夕方行く喫茶店は中止。それほど降りは強くなかったが、遅い時間になっていたので、夜の雨。
 雨の中、出掛けるのは二回までで、三回目は控えている。朝昼晩と雨が降っていた日が二日あったことになる。梅雨時でもそこまで続かない。つまり、朝と昼は雨だが、夜はやんでいるとかだ。
 どちらにしても今日は台風が接近する予定日のはずだが、引き返したので、天気が回復し、朝の喫茶店も楽に行けた。台風が来ていたなら、出られなかっただろう。
 しかし、風が少し強い。本来なら、そんな強さではなく、もっと吹くだろう。
 今朝は素直な時間に目が覚めた。何が素直かは分からないが、お利口な時間だ。しかし、二度寝した。これでおじゃん。さらに三度寝までしようとしたので、流石にそれでは遅くなると思い、さっと起きた。少し遅れ気味の方が安定していたりする。早く起きると、何となく張り切ってしまう。
 数日雨が続き、身体がなまっているわけではないが、湿気も高く、鬱陶しかった。台風が来る前の、妙な空気は、今回はなかったが。
 今朝は少し暖かい目なのは、台風の影響だろうか。いつもなら台風がくる前、生温かくなり、気持ちが悪いのだが。
 今朝は寒さがなく風だけなので、先日買ったウインドウブレーカーを羽織る。マウンテンパーカーよりも軽いので軽快。雨も少しは防ぐが、メインは風だろう。防寒性はないが、風を通さない生地を着ているのだから、それなりにある。
 昨日の夕方、出掛けるのをやめたので、おかずがない。野菜の煮物が残っているので、問題はないが、メインがない。それで卵を焼いた。いつもは一つだが、夕食のメインなので二つにし、しっかりと焼いた。
 お椀に卵二つを入れ、その卵の殻に水を入れ、お椀に入れる。さらに醤油を少し垂らす。これで出汁巻きの出汁ができる。
 ここに刻みネギがあれば色が少し加わっていいのだが、使い切ってしまった。
 卵焼きの軟らかさは、水の量による。多すぎると焼きにくくなるが。
 しかし、出汁巻き風ではなく、卵だけをそのまま焼いた方が素直。水や醤油などを入れていないので、少し硬いが、焼きやすい。
 一番簡単なのは、卵をそのまま落とし、そのあとすぐにかき混ぜる焼き方。これなら卵をかき混ぜる器がいらない。これは潰れ焼きでも、目玉焼きでもない。普通の平たい卵焼きになる。ただ白身と黄身が分かれている箇所があるが。それ以上かき混ぜると潰れ焼きになる。これを、菜種焼きと呼んでいた。菜の花のようになるためだろうか。黄色い卯の花に近いが。要するに豆腐の絞りかすに似ている。おからの粗いやつ。しかし、かき混ぜすぎると、箸でつまめなくなるので、ほどほどに。
 あとはメチャクチャ焼きで、これは目玉焼きが潰れたようなもの。黄身がなかなか焼けないので、平たくならしたり潰したりする。また、ひっくり返すが、返し損ねて無茶苦茶でございますわになる。
 
パナソニックとソニーの旅カメラ復活
 電源ボタンを押しても起動しない理由は雨で濡れたのではないかと思ったが、違っていた。
 うんともすんとも言わなくなったので、バッテリー切れを最初考えた。それで、バッテリーを少し出し、入れ直したが、接触不良ではない。
 このカメラのバッテリーは新しいタイプなので、以前のが使えない。だから、バッテリーは一つしかないので、試せない。
 それで、パソコンとUSBで繋ぐ。すると、充電中のランプが付いたような気がした。電源ボタンを押すと反応しない。いつもなら画像転送モードになるのだが。
 しばらく繋いだ状態で、放置し、次に電源ボタンを押すと、パソコンと接続できた。SDカードから読み取ろうとするが、ファイルがないので、そこで終わる。そして、電源を切り、再び電源を入れると、レンズ飛びだし、いつもの起動状態に戻れた。
 やはり前回パソコンと繋いだとき、ファイル転送モードのまま放置したので、その間、カメラ側の電源が入ったままだったので、バッテリーが切れたのだろう。雨ではなかった。
 
 ついでにソニーの雨でお釈迦になったカメラも試す。ほぼ同じスペックの旅カメラ。故障後数ヶ月経つ。
 こちらもパナソニックと同じ方法で、まずはUSBでパソコンに繋ぐ。この状態で本来ならUSB差し込み口のランプが小さく付く。それが灯ったので、おおっと思った。充電中なのだ。所謂パソコン側から電気をもらう感じ。携帯充電器でもいいし、別にパソコンに繋がなくてもいい。
 これもしばらくして、電源を入れると、カード内のファイルを探し出した。転送モードに入ったのだ。しめたと思い、電源を切り、コードを抜き、普通に電源を入れると。動いた。
 雨の日に動かなくなり、確かにカメラは濡れていた。鞄の前ポケット。
 それが乾いたのだろうか。
 乾いたので動くようになった。これはお釈迦にしたキンドル端末も、乾いたとき、電源を入れると動くようになったので、あることかもしれない。
 これで、二台のカメラが復活。どちらも同じようなタイプだが、性能や写り、その動きや背面液晶のとびきり見やすさなどで、ソニーが勝っている。パナソニックはおっとりとした外車の乗り心地で、少し大きいので、安定感はある。
 
 この二つの似たようなコンパクトデジカメ、ついでに比べて見ると、よく持ち出して、使っていたのはソニーの方。小さく軽く、写りがいいためだ。それに素早い。AFがやはりソニーの最新機だけあって、コンパクト系とはいえ、このクラスでは一番だろう。パナソニックはAFがバタバタするタイプで、関係のないものを掴んで離さなかったりするので、解除が一手間。最後は電源を切らないと、まだ掴んでいる。これはコツがあり、カメラを大きく振って、掴んでいるものの外に出ることだ。
 ソニーは意外と大人しかったりする。あまりAFでの問題はない。それよりも正確で、外れることが少ない。
 まあ、単純に言えば小さくてよく写るので、ソニーを持ち出す機会が多かったのだろう。軽くて小さい。ただファインダーはない。これにファインダーが付いているタイプもあるのだが、小さく荒い。パナソニックの方がましだが、それでも今の電子ファイダー付きのミラーレスを使っていると、今一つ。そのため、あまりファインダーを使わないで、背面液晶だけで写していることが多い。
 持ちやすさ、構えやすさではグリップもそれなりにあり、ボディーも分厚く、安定感のあるパナソニックが有利。ソニーは板状でグリップは線のようなのがあるだけなので、実際には両手で包むようにして構えて写す。ただ、背面液晶を立ててウエストレベルにしたときは安定する。このカメラはこのスタイルが似合っている。
 液晶は非常に明るい。晴天モードに合わせてあるためか、天下一品。こんなに明るく見やすい液晶はコンパクト系では珍しいだろう。日中の明るいところでもよく見える。気持ちがいい。だから、持ち出す機会が多かったのだろう。
 二機を比べているが、今、持っているソニーのそれは一つ下のランク。上の機種がある。それとパナソニックを比べればいいのだが、似たようなものだろう。ファインダーがあるか、ないかの違い程度。しかし上位機なので、もっといいかもしれない。
 ソニーの水で故障したカメラを買い直すのも何なので、一つ上のファインダー付きを狙っていたのだが、その必要はなくなった。上へ行けばよくなるというわけではないし。
 旅カメラとしてはソニーのそれはチマチマしているが、パナソニックはもろにコピーライカなので、堂々と写せる。
 最短撮影距離関係はパナソニックが有利。しかし、至近距離でのピントはソニーが抜群にいい。小さいとか、細いとか、そういったものにも合う。普通は後ろに持って行かれる。
 それと写りはライカとツアイスの違いが、そのままイメージ化しているのような味付け。ソニーが付けているツアイスは鮮明。コピーライカのパナソニックは際際の絵ではなく、優しい。
 夜景はソニーが強い。暗いところでも平気なのは合成が上手いため。パナソニックにもそれがあるが、使えないほど下手。
 ソニーは暗くてもハイシャッターで連写する。パナソニックやキャノンは遅いスピードでの連写。これはブレまくる。
 一番それが上手いのはカシオ。次はソニーだろう。
 
 少し前にニコンのフルサイズ一眼レフを新品に近い展示品価格で買ったのだが、上記のコンパクトデジカメが出た月に買った値段とそれほど違わなかったりする。上記の二台を合わせればその価格はニコンフルサイズ一眼を完全に超えてしまう。
 まあ、展示品だが、かなり古いので、そんなものかもしれないが、少し前のミラーレスや一眼レフと、現役機のコンパクトデジカメの差がほとんどなかったりする。また一眼レフの安いモデルより、コンパクトデジカメの方が高かったりする。1インチタイプとかではなく、普及機だ。また、ネオ一眼もコンパクトデジカメだが、値段が逆転していたりする。
 さて、フルサイズ一眼や、高性能ミラーレスで写すのと、コンパクトデジカメ普及機で写すのとではどう違うのか。これは何度も言っているが、画質はあまり変わらない。それを言ってはおしまいの世界になるが。パソコンに保存している写真を適当に表示させたとき、一眼かと思っているとコンパクト系だったり、コンパクト系だと思っていたら一眼だったりする。
 また、コンパクトデジカメの保存比率サイズを一眼系に合わせると、一眼で写したのと、勘違いする。逆にミラーレスで、コンパクト系の比率で写したものは、コンパクト系の画質に見えてしまったりする。
 まあ、あまり道具は関係ないということなのだが、いいカメラほど気合いを入れて丁寧に撮すし、いい被写体はコンパクト系では物足りないので、一眼系に任せたりする。
 しかし、散歩中に写す場合、何を写すのかが分からない。この時期に咲き始める花などは、最初から何処で咲いているのかが分かっているので、カメラを換えて同じようなものを写してみる。
 この場合でも画質ではなく、構図とか、光線状態とか、偶然とか、そちらの因子が大きい。
 当然距離的に一眼の望遠では無理なときは、ネオ一眼かコンパクト系の出番。
 それが意外と綺麗に写っていたりする。
 町中で撮すとき、一眼系は気合いがいる。カメラが大袈裟なのだ。まあ、大層な気持ちで写したいときもあるし、またじっくりと写せる被写体なら、コンパクト系でさっと撮すのはもったいない。
 どのタイプのカメラがよく、どのタイプのカメラが悪いというわけではない。どれもいい。
 前記のパナソニックとソニーの旅カメラは、あまり写す気がないとき、とりあえずポケットに入れるカメラ。肌身離さず持ち歩いているわけではないが、写真欲がないとき、このあたりのカメラで、適当に写せばいい。この適当さが、結構効いており、意図的な撮り方をしたときより、いいのが写っていたりする。これも遭遇するものとの偶然性で、カメラとはまったく関係のないところで、写真は決まる。そこにいたかどうか、それを見たかどうかなど、予測できない。
 上記二台は、このカメラで写すのはもったいないので、いいカメラで、取り直しに行こうという感じにはならないほど、写りはいい。
 その写りの良さというのは、どういう評価で言っているのかは曖昧だが。
 ソニーはソニーの良さがあり、パナソニックにはパナソニックの良さがある。
 この二台、無事復活したので、また使えるようになった。
 
■■ 2020年10月9日 金曜日 午前11時40分
 
 今朝も雨。台風の影響だろうか。風はそれほど強くないので、自転車で傘を差して行ける。少しで遅れたが、寝起き行く喫茶店は欠かせない。一日のスタート。
 しかし、昨日は夕方行く喫茶店を中止。朝も雨、昼も雨。雨の日は二度まで。三度目は行かない。三回雨に当たると良くないからだ。
 今朝はその延長で、まだ降っている。そして、今朝は遅起き。最初の目覚めが遅い。いつもは早い目に目が覚め、そのあと二度寝コースに入るのだが、それができない。一発目で既に遅い。二度寝で遅くなりすぎた日に近い。
 雨で遅起き。どちらも調子が上がらない。早起きで晴れなら調子が上がるだろう。
 今朝の気温はそれほど寒くない。台風が来るとき、生温かくなるのだが、その影響が徐々に出ているのだろうか。
 昨日の昼などは裏にボアの入った軽い目のジャンパー風のものをネルシャツの上に着た。襟が立っており、そこにも毛が見える。どう見ても冬物だ。その上に先日買ったペラペラのウインドウブレーカーを羽織って出た。重武装だ。それほど寒かった。
 ただ、そのウインドウブレーカー、同じもの、同じ色のを着ている喫茶店の常連さんがいた。昼の喫茶店のことだ。売っているのは、その近く。色違いが色々あったのだが、その人も同じ色を買ったようだ。
 そのジャンパー、インナー代わりに着ていたのだが、あまり効果はないようだ。ある程度寒さがあると、少しぐらい着込んでも、やはり寒いまま。Tシャツ一枚でウロウロなら別だが。
 今朝は定番のユニクロマウンテンパーカー。こちらの方が強度がある。アウトドア風なので。それとペラ一枚ではなく、ペラに裏地がある。だから二枚舌のようなもの。ここが違う。胴体部は綿生地が貼り付けられていて、少し暖効果がある。というより、肌触りがいい。背中が当たる箇所だ。ナイロン生地ではなく、当たっているところは綿。普通のTシャツの綿シャツと同じ感触なのだ。ここが最大の特徴で、そういう名を頭に付けたマウンテンパーカー名。綿生地のパーカーかと思ったのだが、裏に綿が仕込まれているだけで、表地は防水性が多少あるナイロン生地。ウインドウブレーカーよりもマウンテンパーカーの方が強いと言うことだろうか。まあ、寒くならないと、着られないが。
 去年もそうだった。買ったときは夏の終わり。しばらくは着られなかった。大袈裟なので。
 それよりも今朝は喫茶店前の信号待ちのとき、カメラを出したのだが、電源が入らない。パナソニックの旅カメラだ。ポケットに入れていた。雨で湿気たのだろうか。
 バッテリーは満タンのはず。パソコンと接続したとき、同時に充電になるが、カメラ側の電源を切らないといけない。切ったまま繋げば充電。それを忘れていると、電源の入ったまま接続状態になり、バッテリーは減る一方。充電どころが、放電し続けているようなもの。
 ニコンのコンパクト系はそれがない。USBを突き刺すだけでいい。カメラ側のボタンは一切いらない。それだけで、画像を転送できる。何も命じなくても。そして終わればそのまま充電。これもボタン類を押さなくてもいい。放置しても、充電され続けているだけ。家電カメラよりも家電性が高い。
 雨の日は防水カメラがいい。富士とパナソニックの防水カメラと言うより、水中カメラを持っていたのを忘れていた。それだけではなく、踏んでもいいほど強い。乱暴に扱ってもいいし、落下にも耐える。
 まあ、晴れた日に、いい被写体があった場合、それで写すのはもったいない。もっといいカメラで、操作性もいいので、写したいと思うのだが、悪条件でも乱暴に扱えるので、気楽と言えば気楽。
 昨日は偶然だが、ソニーのコンパクトデジカメがどうなったのかをホームページで見ていた。ソニーの超コンパクトな旅カメラが鞄の中で雨でお釈迦になっていたので、何とかしたいと思っていたのだ。しかし、新製品は出ていなかった。
 その上のクラスがあり、そちらを見ていたのだが、少しだけ大きくなるが、飛び出し式のファインダーが付く。まあ、小さいし、すぐに覗けないので、使わないかもしれない。それと、そのシリーズ、昔からあるのだが、一番新しいタイプは最短撮影距離が2メートル半になっている。望遠端だ。これは長すぎる。旧製品は2メートル。新製品の方がきびしい。よく見るとレンズが変わっていた。旧ミノルタのGレンズを付けていたのだが、ツアイスに変わっていた。それでレンズ構成などが違うのか、2メートルが2メートル半になっていた。広角端は同じ。
 お釈迦になったのは最新タイプなので、そのツアイスが付いているタイプ。Gレンズのも持っていたが、ツアイスの方が写りがいい。それで、驚いていたほど。特に至近距離での描写は生々しい。そして一番いいのはピントが合いやすいこと。液晶でしか写せないので、ピントが来ているのかどうか分からないまま写すので。
 これで雨で、二台の旅カメラが沈没した。スペックは似ている。旅カメラなので、高倍率ズームタイプで700ミリ越えの望遠付き。
 
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、ラーメンにする。それもワンタンメン。
 スープ付きのワンタンを買っていたのだが、これでラーメンが作れる。濃縮出汁が入っていて、その中に浮かして食べるタイプ。少し煮ないといけないが。それをラーメン鉢でスープのようにして食べていたのだが、この中に中華麺を入れれば、ワンタンメンになる。それを昨日実行。中華麺さえ手に入れればいい。それで昼の喫茶店の戻りに、スーパーでゆで麺一袋を買う。ついでに昼に食べるパンも。
 うどん屋のラーメンと煮た味わいになった。醤油に油を加えた程度のラーメンに似ている。
 まあ、ワンタンの生地そのものも、ラーメンの麺も、元は同じ小麦粉だろう。ご飯でご飯を食べているようなもの。ワンタンなので、肉ケが包まれているのだが、ほんの僅か。飛び出さないように、餃子よりもガードが堅い。
 そのワンタンの売りは、ヌルッとしたビラビラの感触らしい。ツルッと美味しいと。
 まあ、水餃子でもいいのだが。
 エースコックのワンタンメン。その白いビラが少しだけ入っている。そこから考えれば、大量にそれが食べられる。
 
 
 
■■ 2020年10月8日 木曜日 午前11時13分
 
 今朝は雨。台風の影響かもしれない。長期予報を見ると、その進路に当たるのか、予定通過日までは傘マーク。進路は外れても、雨は降るだろう。進路とは関係なく、少し離れていてもその影響で雨が降っていることもある。また元々雲が多かったのだろう。雲の動きは分からない。また雨を降らす雨雲というもいきなり発生したりする。
 今朝はその雨で、朝から傘を差して喫茶店へ行く。当然自転車なので、前籠のカバーも掛けないといけない。鞄が濡れる。
 それで、出たのだが、すぐにタバコを忘れたことを思い出す。引き返すのも面倒なので、コンビニへ寄る。ここは通り道ではないが、少し寄り道になるだけ。家に戻るよりもいい。
 コンビニでも傘を差したまま前籠を外し、鞄を取り出す手間がいる。このとき、腕が濡れたりする。それを二回繰り返すことになる。雨の日、濡れるのは、このときが多い。普通に傘を差して走っているときは、それほど濡れない。強い雨でも。ただ、風があると、傘ではカバーできないので、無理。それ以前に傘が差せない。
 今朝の雨は中降り。中程の強さ。小降りなら傘なしでも何とかなるが、中降りではずぶ濡れになる。ただ大降りのときは出なかったりする。または雨宿り。
 服装は先日買ったウインドウブレイカー。防寒性に難があるが、試してみた。
 気温は冬ではないので、寒いとは感じなかった。夕方の喫茶店へ行くときに比べ、昼なので、まだ暖かいのだろうか。そして風が弱いのも幸いしていた。この風で寒さが違う。
 防水性は、弾く程度で、それ以上になると、染みてくるタイプ。だから短距離なら問題はない。見事な大粒が浮いた。薄いし、ペラ一枚なので、そこを突破されると、下のネルシャツにまでくる。もう一枚裏に何か入っていればいいのだが、それでは嵩が高くなり、折りたたんでポケットに入れるという芸当はできない。まあ、ただの風除けなので、それ以上のことは規定できない。しかし、今朝のような中降りでも何とかなった。
 薄いが、それなりに暖かいのだろうか。本来ならユニクロのマウンテンパーカーを着るところ。しかし、首元はウインドウブレーカーの方が暖かい。この得点は高い。それとユニクロのパーカーは裏地の綿生地が敷いてあるのは胴体だけで、腕にはない。だから、染みてくれば、同じようなもの。皮一枚なので。その皮がユニクロのはナイロン生地。ウインドウブレーカーのは特殊加工のポリエステル。当然ポリの方が絹のように柔らかく、感触がいいが、クニャクニャ。
 まあ、防寒性に難があるが、下にカーデガンとか、セーター類か長袖のチョッキとかを着れば、問題はないだろう。これは薄くてもいい。真冬ではないので、今からそんな厚着では、冬になると、それ以上レベルを上げられないので。
 まあ、ユニクロのマウンテンパーカーはデザインが良いし、皺の入り方もいい。マフラーをすれば、首元の欠点を補えるだろう。冬に近付くほど、ウインドウブレーカーでは頼りなくなるので、今が旬だろう。そして意外と夏場も着られる。喫茶店の冷房除けに。
 今朝は雨なので、個人喫茶へ入る。雨の中、走ってきてもファスト系の喫茶店では一服できない。ここは一服したいので、煙草の吸える個人喫茶へ。
 流石に雨で、気温が気温なので、冷房はつけていない。いい感じだ。
 お供のカメラはパナソニックの旅カメラ。ポケットに入るので、雨の日は、取り出しやすい。大きなカメラは鞄の中に入れないといけない。鞄は自転車の前籠の中。カバーをしてある。それを外して、となると、面倒。
 望遠端での最短撮影距離が長く、2メートルだが、これは700ミリ超えのとき。400ミリあたりまでならTメートルで済む。しかし50センチほど寄れる一眼系の高倍率標準ズームには劣るが。先日買ったペンタックスのそのレンズは、結構実用性が高いが、広角での最短撮影距離も50センチ弱なので、ここが弱い。広角マクロができない。
 パナソニックの旅カメラは100ミリあたりなら3センチまで寄れる。テレマクロ用のレンズ並みだが、レンズの先から3センチ。当然24ミリでの広角マクロも3センチなので、問題はない。
 
 昨日は久しぶりに野菜の煮物を作る。白菜が残っていたのだが、溶け出している。腐り始めている箇所があるので、早く使うため、それを全部入れる。当然腐りかかって溶けそうになっているところを除いて。
 メインはヒロウス。これは、甘辛く煮て食べた方が美味しい。しかし、野菜煮込み鍋に入れる。こちらは砂糖は入れない。醤油だけ。
 あとは、ジャガイモ、人参、大根。玉葱もあったが、白菜の量が多いで、入れなかった。
 昨日はスーパーでヒロウスと一緒に水菜も買っていた。葉物野菜の値段が下がっていて、安くなっていた。水菜とヒロウスだけを煮てもいいのだが。
 野菜の煮物のとき、タンパク質系がないと淋しい。厚揚げなどが丁度だが、買い置きはない。こういうとき、高野豆腐がいい。しかし、買い置きはない。
 それと千切り大根。この二つあれば、何とかなる。卵で綴じてもいい。肉系を入れないのは、油が浮くため。厚揚げや薄揚げも油を含んでいるが、その程度ならいい。
 良く考えると、フライパンを使った炒め物はほとんどしていない。卵を焼く程度だろうか。そのときも卵焼き器で焼くので、フライパンの出番がない。まあ魚などもフライパンで焼けるのだが。餃子を焼くときに買ったのだが、出番は少ない。
 
 台風の接近で、数日雨だろう。何ともならない。自転車散歩はしばらく休み。少し遠いところまでぶらっと行きたいのだが、夏前に行っただけで、その後近場ばかり。しかし、それでも十分散歩になる。
 歩くのではなく、座ったままの自転車だが。
 
 
 
■■ 2020年10月7日 水曜日 午前11時23分
 
 今朝は晴れている。雲の様子が変わってきた。うろこ雲ではないが、それに近いが、一つ一つが大きい。最近そういう雲が多くなった。流石に入道雲のような高い雲は出なくなったが。
 晴れているが、その雲がたまにかかるのか、陽射しがなくなるときがあるが、小さな雲ばかりなので、隙間から、また陽が差す。空全体が雲で覆われているわけではなく、しっかりと青地が拡がっている場所もある。
 そして風が強い。先日買ったウインドウブレーカーが役立つ。寒さ対策ではなく、風対策。何種類もの効能が書かれている中で、防寒がない。防風防水はあるのに。だから寒いので着る上着ではない。まだその季節ではなく、半袖のままの人もいるのだから。
 しかし、昨日の夕方は出るときから寒かったので、一ランク上の防寒性が少しあるマウンテンパーカーを着て、夕方前の喫茶店へ行くが、既に夜だ。出るのが遅かった。だから暗い。夕焼けも見られない。既に終わっているだろう。
 この夕焼けも雲がないと頼りない。空が青いから赤いになるだけでは単調。
 しかし、このウインドウブレーカー、ペラペラだが首元が意外と暖かい。フードが回り込んでいるのだろうか。そして生地が柔らかいので、くっつきやすいのだろうか。実際にはフードの裏に網が張られていて、この網の感触がいい。それが首をマフラーのように巻き込む形になる。ユニクロマウンテンパーカーよりの首回りが暖かい。違いはだぶだぶとピタッと。浮いているより、詰まっている方が暖かい。それだけだ。
 だから、昨日の夕方は、このウインドウブレーカーでもよかったのではないかと思われる。それほど寒かった。
 夜更かししたわけではなく、いつものような時間帯に普通に寝たのだが、遅起き。これは実は誤解。結構いい感じの早起きをしていた。そのとき起ききれば良かったが、寝てしまった。まあ、よくある二度寝だが、それが長すぎた。短いものだと思い込んでいた。最近長い目の二度寝がないので、だから安心して二度寝に入ったのだろう。入ったかどうかは覚えていない。起きる気のままじっとしていた。この「じっと」が二度への入口なのだが。
 それで遅い時間帯にいつものファスト系の喫茶店へ入る。ここはハンバーガー屋なので昼になると混む。その時間が近い。
 流石に冷房を感じない。換気だけかもしれない。冷房での指定温度より、低かったりする。すると、暖房になる。
 それでも喫茶店の送風が結構きつかったりする。冷たい風が来なくても。まあ、夏場、これを鞄の中に入れてくればよかったのかもしれない。喫茶店冷房対策として実は真夏に活躍したかもしれない。小袋が付いていたほどなので、小さくなる。
 すき焼きは無事終了、何食分かあったので、おかずを考えなくてよかった。後半はうどんで引っ張った。最後はうどんすきだけで、ご飯を食べなかった。うどんを一玉入れたので。
 結局最後のうどんすきが一番美味しかった。最初からそうすれば良いのだが、煮詰まった状態の具の方が美味しい。それを丼鉢に入れて食べれば、肉うどんになるが、卵も入れたので、他人うどんだろうか。
 肉で失敗したが、高い肉、すき焼き用のいい肉で失敗するよりもいい。肉は出汁でいい。豆腐の方が美味しい。
 最近は単純な野菜の煮物ではなく、料理名が付くようなのを作ろうとしている。その最初が八宝菜。これも分かりやすい。それに八宝菜の素が売られているので。
 しかし、作り方は野菜の煮物と同じ。鍋で一時間近く煮る。だから煮物。ご飯が炊ける時間に近い。八宝菜もそうだが、フライパンで作るのだろう。それでは野菜炒め。それもいいのだが、白菜などは硬いまま。
 フライパンのいいのかを買っていたので、すき焼きもそれでやれば良かったのだが、一食分程度だろう。三食分は欲しい。すると鍋になる。一度作ればしばらくおかずに困らないように。
 季候も良くなり、散歩に出やすくなったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を続けているが、今朝は遅起きなので、時間がない。
 お供のカメラはパナソニックの旅カメラ。これ一台で何でも写せるし、ポケットに入る。
 もっと使いこなすべきだろう。一眼系で撮したものと、大した差はない。
 
 
 
■■ 2020年10月6日 火曜日 午前10時52分
 
 今朝は晴れている。いい感じだ。十日間予報を久しぶりに見ると、晴れが多い。傘マークがなかったりするが、これは予報というより、雰囲気だろ。
 今朝は結構しっかりと晴れている。見過ごしてはいけないのは湿気。これが落ちている。それで、体感温度が結構下がるようだ。それは昨夜のこと。寒暖計と湿気を見るタイプが一体になったのがあり、時計の針のように二つある。これに気圧計があれば、完璧だろう。
 湿気が下がっている。乾燥気味というわけではないが、冬はそんな感じだ。
 昨夜はそこそこ冷えるし、寒さを感じるので、電気毛布を設置。敷き布団に実装。スイッチは入れなかったが、これで夜中寒くなり、押し入れから探し出して敷き布団パットを外し、毛布を差し込み、満員のコンセントから一つ抜き、差し替えるということをしなくてもいい。寝ているとき、起きて、それをやった年もある。それで、目が完全に冷めてしまった、普通の掛け毛布を出してきて、それを掛ければ、良かったような話。
 だが、電気毛布を敷くと温泉になるので、タオルケット一枚でも寝られそうだ。その上に夏布団の非常に薄いのをかけているが、これが汚れなくていい。タオルケットが犠牲になってくれている。だから、複数いるだろう。一枚しかないので。
 すっかり秋に入っており、寒くなってきたが、道行く人は半袖で夏のままの服装の人が多い。昼間はいいが、夕方あたりはきびしいだろう。
 今朝はいつものファスト系喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ行く。これを毎週言っている。だが、数ヶ月前は違う個人喫茶へ行っていた。そこが潰れたので、同じ個人喫茶でも店屋が違う。しかし、個人喫茶にはかわりはない。いつものファスト系喫茶店と似たようなファスト系は近くにない。ドーナツ屋があったのだが、潰れている。
 いつものファスト系は以前はコンビニだったように記憶している。そして、コンビニは、この近くに一店あるだけで、一人勝ち。
 今朝の個人喫茶はすいていて、客は一人もいなかった。今日はこのあたりの商店が休む日。複数の商店が休みなので、人通りが少ないのだろう。パチンコ屋は別だが、パチンコ客はあまり見かけない。近いのに。
 そのかわり、立ち食い蕎麦屋が二店ある。パチンコ客にはそちらの方が実用性が高いのだろう。その二店、どちらも同じ店だ。
 昨日はすき焼きを作ったが、肉が良くない。筋張っている。前回のそうだったが、出汁取り用の肉としては高い。すき焼き用の上等なのを買わなかったためだろう。
 メインはやはり豆腐。硬い肉より、柔らかい豆腐の方が美味しい。長ネギもいい感じだ。白菜も入れている。ただ、鍋がいつもの野菜の煮物用なので、雰囲気が出ない。すき焼きは鉄鍋か、浅い鍋がいい。具の展開がよく見えるような。当然フライパンでもいい。
 うどんも買っているので、うどんすきになる。こちらがメインだったりする。うどんはできるだけ安くてしょぼいのがいい。腰のないうどんがいい。
 野菜が多いので、一度では食べきれない。数回続く。連日すき焼きを食べているようなもの。何を指してすき焼きというのかは、分からないが。
 鍋焼きうどんなどもこの気候なら食べられる。鍋で焼くわけではないが、結局はかやくうどんだろう。具が多い。餅などが入っている。それで、うどんよりも、そこに入っている餅がメインだったりする。餅を餅だけで食べるときよりも、おまけで入っている餅が何故か美味しい。
 
ウインドブレーカー
 いつも行く喫茶店の通路にある衣料品売り場へ寄ってみる。ネルシャツが古くなってきたので、もう一枚欲しいところ。同じ色で、同じ形のものが二着あり、それを交互に着ているが、寝間着にもなっていたりする。一着は背中の日焼けが凄く、色が変わっている。しかし、綿製品なので、それなりの色落ちや日焼けの痕跡がいい感じで残るだけなので、悪くはない。
 それで入口で、ジャンパーがあったので、それを見たのだが、そのままレジまで行ってしまった。シャツは無視。
 雨を少し弾く程度の防水。だから防水性はないが、それなりに耐えられる程度。メインは風除けだろう。まさにウインドウブレーカー。
 非常に薄いが、ポリエステルの特殊生地のようで、色々な対応ができている。蒸れ防止とか。
 ただ、薄い。網が少しだけ入っているが、肩程度。あとはポケットの袋として、その網が使われている。内ポケットは巨大。網袋だろう。週刊誌が入りそうな広さがあり、それが二門。いらないが。
 胸ポケットもあるが縦ファスナー。スマホは無理だろう。持っていないが。携帯はあるが、携帯していない。
 脇ポケットはしっかりとある。ゆったりとしており、コンパクトデジカメなら余裕で入れられる。この脇ポケット二つがメインだろう。
 折りたたんで収納できる袋が付属していたが、いらないだろう。鞄の中に丸めて突っ込んでおけばいい。ほとんどは着たままなので、仕舞う必要はないかもしれない。だから、それだけ薄くて軽いので、嵩も低い。よくあるタイプで、珍しくも何ともないが、数着、似たものを持っているが、防水性がない。だから、これは買いになった。ないのだから。
 レインコートのようなユニクロのマウンテンパーカーがあればいいが、少しまだ大袈裟。こちらの防水性は強いし、ペラ一枚生地ではなく、裏に綿生地が挟み込まれているので、防寒性もあるが、まだ、それは早い。
 店屋の一番前に置かれていたので、新製品。しかし高いものではなく、今すぐに着たいと思われるものが前面に来ている。その罠にまんまとはまった感じだ。気温は低くはないが、風がきびしい。風を受け続けると疲れる。だからウインドウブレーカーはそれなりに役立つが、昼間の陽射しのあるところでは暑苦しいかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラは、たまにポケットに入れているパナソニックの旅カメラ。TZ95。コンパクトデジカメだが700ミリ越えの望遠が使えるので、それなりに写せる。
 パナソニックのハーフサイズ、そして1インチも持っているが、それよりさらに小さい受光素子だが、写りはそれほど変わらない。
 高級機の1インチやハーフサイズよりも望遠が効くので、実用性はこちらの方がある。電子ファインダーも内蔵されており、全部入りのデジカメだ。背面液晶も上下に回転する。高級機のパナソニックコンパクト系は意外と液晶は固定のままが多い。これはライカ版を出す都合だろうか。同じものをライカブランドで出している。ライカが背面液晶の回転を嫌っているのかもしれない。背面液晶がなかったりしそうだが。
 電子ファインダーもコンパクト系では最新のものなので、そこそこ解像力があり、旧機よりも少しだけ大きい。
 しかし、コンパクトデジカメにしては少しだけ分厚く、大きい目。重さも軽い方ではない。
 最近は一眼系のサブで、ポケットに入れていることが多いが、写りはあまり変わらない。それなら、最初から、このカメラをサブではなく、メインで写せばいいという話になるが。
 写りはあっさりとしたもので、絵は淡泊。まあ、個性がないといえばない。しかし、よく見ると、落ち着いた画質になっている。コンパクト系なので、ピントが深く、広角で写すと、全部に合ってしまう。これはこれで楽だ。
 望遠側を使い、中距離にピントがくると、背景は見事にボケる。コンパクト系でも結構ボケる。それとコンパクト系ほど最短撮影距離が短いので、かなり寄って写せば背景はよくボケてくれる。
 市街地などでは液晶を上げてウエストレベルで写すと、目立たない。それで、望遠でも写せる。
 生活範囲内の暗さなら、問題なく写せる。
 いいカメラなのだし、カメラも新しく、まだ現役機で、後継機は出ていないので、もっと活躍してもいいカメラ。このパナソニック旅カメラは、出る度に買っている。
 
 
  
■■ 2020年10月05日 月曜 午前10時29分
 
 今朝は曇っているが、たまに日差しがある。全体的には曇りだろう。雨ではない程度の。気温は少し低い目だが、昨夜は暑苦しかった。寒いはずなのだが、寒くない。寒くないだけなのだが、暑いと感じた。寒暖計は前日と変わらない。では、この暖かさは何だろう。熱でもあるのか。
 しかし、夏のように暑いわけではない。布団に入っても暑いので、掛け布団がいらないほど。しかし、しばらくすると、寒くなってきた。
 今朝は曇っているし、風も強い。その風は冷たくないが、吹かれると冷えそうだ。ウインドブレーカーが必要かもしれない。風だけ防げばいい。防寒性はまだいらないが、そんなものを羽織れば防寒性も付いてくるだろう。蒸れそうだし。
 それで、風よけではなく、薄い夏のジャンパーのようなのを羽織る。最近これが多い。風は通す。防寒性もない。しかし、冬ではないので、まだそこまでいらない。
 今朝は早い目に起きてきた。二度寝してそれなので、いい感じだ。最初目が覚めたとき、時計さえ見ていない。どうせ二度寝になるので、そのまま寝た。もし遅い時間だったとしても見ていないので、分からない。分かっていても、いいだろう。時間は分からないが、遅かったとしても覚悟の上。とんでもないほど遅い時間ではないはず。逆にものすごく早い時間かもしれない。
 幸い二度目に目が覚めたとき時計を見ると、理想的な時間。しかし、この時間だと個人喫茶へ行けない。まだ開いていないためだ。それで、いつものファスト系の喫茶店へ行く。それで普通なのだが、個人喫茶の方が居心地がいい。煙草が吸えるためだろう。
 ファスト系に入ると、いつもの常連客がいる。二人連れで、役所の役人風。朝のミーティングというより雑談。仕事周辺の話だろう。雑雑とした。この二人は煙草が吸えなくなってからでも来ているようだ。
 よく見かける人をまた見かけると、いつもの日常風景のように見えてくる。それらの人達との交流はない。挨拶もない。ドラマならその他の人達だが、通行人ではない。見知っている。そういった周辺の風景が大事で、日常は、そういうのの集まりだ。特に有意なことでもなく、用事もないが。
 季候がよくなってきているのだが、天気があまりよくない。しかし、これでしっかりと晴れていると、昼間は暑いだろう。先日も自転車散歩に出かかったのだが、暑いので、引き返した。だから天気の悪い日の方が出掛けやすかったりする。雨では困るが。
 最近徒歩散歩などはしていない。するとすれば、日常移動で、足が重いときだろう。歩行不足のような。それで、運動のため、歩いていたことがある。そのためのコースがある。似たような人が歩いている。健康が目的で、散歩が目的ではないが、まあ、散歩にもなるだろう。色々な人が行き交うし、季節により、風景も変わるので、見るものの変化もそれなりにある。
 最近、それをやっていないのは、歩かなくても、足の軽さとは関係がないことが分かったため。足が重いと感じる日は、別の理由。筋肉や筋や関節の問題ではなかったりする。
 それで最近は特に足が重いこともないので徒歩散歩はしていない。その代わり、掃除をよくやっている。これが結構運動になる。こちらの方がわざとらしい体操よりもいい。片付くし。
 
 昨日はすき焼きを作るための食材を買いに行く。実際には夕食に天ぷらうどんを作ろうと、うどんとかき揚げを買い、そのついでに肉やネギや焼き豆腐を買うつもりだった。
 スーパーが二つあり、最近は小さい方ばかり行っている。そこのうどんはもう食べたので、別のしょぼいうどんが欲しいので別の店へ行く。こちらはずっと行っている店なので、本来ここが食材を買う場所なのだが、大きく、そして客が多いのでレジが混み、並ばないといけないので、避けていた。
 しかし、焼き豆腐がない。それに豆腐の種類が少ない。小さなスーパーの方が多い。これだけの大きなスーパーなのに焼き豆腐がないのはどうしたことだろうか。豆腐コーナーで探したが、あの焦げた色が見つからない。
 長ネギを見ると、値段はまずまずだが、白いところの皮がたるんでいる。古いのだ。
 うどんは買ったが、かき揚げがない。それらは惣菜コーナーの揚げ物コーナーの天ぷらコーナーにあるのだが、かき揚げがない。天ぷらの盛り合わせとサツマイモが残っていただけ。
 うどんの上にサツマイモの天ぷらをのせて食べる。そんなもの、売っていない。名前もないだろう。コロッケうどんはあるが、サツマイモうどんは聞かない。あるかもしれないが。
 それで、天ぷらうどんはやめ、普通の弁当にする。海老フライ、ハンバーグ、牡蠣フライ。メインが三つ。豪華だ。それにする。
 白ネギは、八百屋に新鮮なのがあったので、それだけ買った。夜は弁当があるので、作るのは朝だ。うどんはすき焼きの中に入れればいい。肉うどんになる。
 
ポメラ
 久しぶりにポメラを開く。蓋を開ければすぐ起動の世界。テキスト入力専用機という唯一無二の世界。OSは独自。ウインドウズ機なら色々なことができるので、その中のテキスト入力機能を使えば、専用機などいらない。エディタや簡易ワープロなどは最初から入っている。
 だからワープロソフトなど買わなくてもいいし、また最初からオフィスが入っているパソコンならワードを使えばいい。
 だからわざわざ専用機など買う必要はない。しかし、テキストだけをひたすら打ち続けるのなら、まるでタイプライターのようなポメラは、それなりの合理性がある。
 スマホがあればほとんどのことができる時代。当然スマホでポメラのようなテキスト打ちはできる。エディタソフトがいろいろあるので、選べたりする。タブレットでもそうだ。しかし、キーボードで打ちたいとなると、外付けキーボードが必要になる。これではスマートさに欠けるだろう。
 ポメラはスマホの外部キーボードとしても使えるらしいが、テキスト打ちだけなら、ポメラの画面を見ながらのタイプのほうが、文字も大きいし、操作性もいいはず。そういうややこしいことをしないで、指タッチだけでテキスト打ちができるようになる方がスマート。
 ウインドウズを使っていると、アップデートと重なったりして、使えないときがある。少し待てばいいのだが、面倒。
 またワープロソフトも頻繁にアップデートがある。それを毎回インストールしないといけない。これも面倒。
 ところがポメラには更新はない。買ったときと同じ状態。それにネットが使えない。だからファイルなどをネット上に倉庫代わりに使っている人には合わない。ただ、何とかメール経由でいけるようだが、SDカードでいいのではないかと思える。USBは使えないが、USBでパソコンと繋がるので、ファイルの受け渡しもできる。そのあと充電までできる。
 充電は携帯充電器にも対応している。またパソコンではなく、USB充電が普通にできるので、問題はない。以前は電池駆動だったことを思えば楽だ。エネループは充電が必要なので、結局同じこと。また電池は不安定だったりする。そのため、内部バッテリーの方が好ましかったりする。
 外でバッテリー切れになったとき、コンビニで電池を買えば、というパターンになったことは一度もない。一応携帯充電器を持ち歩いていたが、使うことは一度もなかった。バッテリーの持ちがいいのだ。
 ポメラの世界はネットが繋がっていないので、静かなわけではない。固定した世界のためだろうか。更新後、動きが違っていたりとかもないし、OSはそのままなので、動きはいつも通り。
 ポメラDM200を使っているが、これが最高級機種。昔の一太郎程度の値段をしている。タブレットよりも当然高く、安いノートパソコンよりも高い。しかし、文章打ちしかできない。編集はできるが。
 ポメラはたまに持ち出しているが、鞄が重いとき。筆箱のように細長いので、横幅が短い鞄には入らないが、薄くて軽い。ポメラといえば折りたたみ式キーボードで、正方形に近い比率になり、ポケットに入ったりしそうなのだが、それなりの重さはある。折りたたみ式だった頃というより、初代から使っているが、筆箱式の長いキーボードの方がやはり使いやすい。安定感がある。ただ、手前にスペースがないので、腕がだるくなるが、膝の上でも打てるし、立ったままでも打てるし、両親指だけでも打てる。
 軽くメモる程度なら、一本指タイプでもいける。
 日本語入力は専用のATOK。スマホ版のそれではなく、パソコン版から来ている。だから辞書も大きいし、AI変換にも対応しており、かなり賢い。というより、妙な変換にはならない。以前はなっていた。ここが一番よくなった点だろう。
 結局日本語入力は、日本語変換ソフトにかなり依存している。ポメラを使っているというより、ATOKというソフトを使っている状態だろう。使い心地はパソコン版ATOKとほぼ同じだが、細かい項目やオプションはない。自動変換でのベタ打ちを得意としている。打ち込み用だ。
 原稿用紙的にも使えるが、通常モードでも総文字数は分かる。ただタイプ中は分からないので、行番号の進み具合で、何となく分かる。桁数を変えることもできるが、せっかくのワイド画面なので、桁数を短くすると、逆に窮屈。
 まあ、たまに総文字数を見れば、いいだろう。それにポメラには禁則がないので、原稿用紙で何枚かは、曖昧になる。数行違っていたりする。
 ATOKはパソコン版と違い余計な動きはしない。これだけでも落ち着く。またネットに繋いでいる状態の一太郎などは、余計なお知らせが入り、そのパネルが上に来て、入力を妨げるし、未確定の文字列が消えることもある。
 パソコンには色々なソフトが入っているので、それらのお知らせパネルで邪魔されることはない。
 当然だが、ポメラはネットに繋がっていないので、ウイルス云々とかのソフトはいらないし、それに存在しない。
 喫茶店などでは小さいので敷地が狭くていい。蝶番式なので衝立はいらない。また背が低いのでポメラの後ろが見晴らしがよくなり、コップなどが取りやすい。
 当然軽いので鞄も軽くなり、細長いが小さいので、取り出しやすい。
 
 
■■ 2020年10月4日 日曜日 午前9時58分
 
 今朝は曇っている。雨が降るかもしれない。それなりに晴れが続いたので、それで十分。それほど長く晴れの日は続かないので。
 長期予報は見ていないが、天気が変わりやすいはず。しかし、ここしばらくはしっかりとした雨は降っていない。寝ているとき、降っていたかもしれないが、傘を差した記憶は遠い。雨ではなく、傘なのだ。傘を差したかどうかの方を覚えている。
 朝から薄暗いので、これは降るかもしれない。出るとき傘をハンドルに引っかけたが、前籠カバーは持ち出さなかった。降ると鞄が濡れるが、それほどの距離ではないので、問題はない。ただ強い雨だと布製なので、中まで染みこむ。これでソニーの小さなコンパクトデジカメがお釈迦になった。少し濡れただけなのに、動かなくなった。買い直すにしても結構高い。出たばかりのときに買っている。生き残っているコンパクトデジカメだ。小さく軽い。
 その鞄、縦型のトート系だが、そればかり使っている。その間、色々と鞄を買ったのだが、どれも長続きしない。古くなってきたので、買い換えようとしていたのだが、同じものがない。だから、似たものを買ったのだが、今一つ。
 買ったのは衣料品売り場の特価台。しかし、特価になっていなかった。その鞄は特価品ではなかった。損をした気になったが、使い出すと、意外といい。それと布製は肌触りがいい。感触がいい。衣服と同じだ。綿製品だが分厚い。中に芯が入っているのではないかと思えるほどだが、全部布で厚みを出している。だからそれなりの形を保っているので、出し入れが簡単。それにメインポケットにはファスナーはない。トートなので、バケツのようなものだ。ただホックが一つだけあるが、止めたことはないが、勝手に留まっていることがある。
 メインポケットと前面にあるサブポケット。この二つで十分。中にもポケットがあるが、ペラッとした袋のようなもので、宙に浮いている。
 中ポケットの大きなのがあり、そこに財布などを入れている。そこだけファスナーで閉めることができるので、落ちない。
 それほど分厚さはないが、一眼レフの大きなものでも入る。面積が広いためだろう。そして口が大きく、最初から開いているので、出し入れしやすい。
 結局長く使っているのは、それを超える鞄がないためだろう。超えるといってもこれは個人の感想や都合。好きな機能がある。嫌いとか苦手な機能も当然ある。鞄にも当然機能がある。取り回しや、使い勝手など。
 買ったときは、特価品であるはずなのに、そうではなかったので、印象が悪かったが、使い心地が良かったのだろう。
 その店へ行っても、同じものはもうない。これはネットなどで買うしかないが、まだ当分は持つようだ。ほつれは出ているが、破れてはいない。意外と綿は強い。
 この鞄と同じのを持っている人を喫茶店で見かけたことがある。カウンター席しか空いていないときで、すぐ横に座った。そして取り出してきたのは大きい目のタブレット。そのタブレット、しっかりとカバーが掛かっていて、それが衝立になるタイプ。10インチほどには大きくはない。
 その客、こちらの鞄と同じなので、意識したかどうかは分からない。色も同じだった。
 よく考えると、特価台で見たときの値段が結構高かった。だから手が出せなかったのだが、半額になっていたので、買った。だが、その品だけは半額にはならなかった。
 それを知っていれば、買わなかっただろう。
 
 昨日は久しぶりに魚屋でフライと天麩羅ものを買う。穴子丸ごと一匹の天麩羅が目を引いたので、それを買う。そして最初の目的はアジのフライだったが、それがなかったので、白身魚のフライにする。イワシのフライはあったが買わなかった。アジの方が大きいので。それに大量の大根下ろしを添えて食べる計画だった。昨日はアジのフライがない日だったようだ。
 この二つを半分半分にし、夕食と、朝食分に分けた。おかずとしては二食分ある。白身魚と穴子、両方食べたいが、多すぎて食べきれないので、半々にした。野菜類は煮たものが残っているので、タンパク質系だけを買えばよかった。
 
 今朝は比較的早起きの部類に入るだろう。そのため、煙草が吸える個人喫茶はまだ開いていない時間。これで選択しなくても、いつものファスト系へ行けばいいだけ。
 最近は早い目に寝ることを心がけている。まあ、寒くなりだすと、早く蒲団に入り込みたくなるのだろう。急な早寝はできないが、徐々の早寝はできる。じんわりと早い目へとシフトしていくはず。
 今朝の目覚めは一発起きに近いが、少しだけ二度寝した。しかし、これは寝ていなかったようにも思われる。
 それで、今日は少しだけ、早い目なので、余裕がある。
 
 

■■ 2020年10月3日 土曜日 午前10時37分
 
 今朝もまだ晴れてるが、少し頼りない。雲が多いためだろう。陽射しはある。雲がないときに。
 雲はあるのだが、陽を遮らないところにあるかどうか。遮ると曇りというわけではない。空が青いので。この青が白くなり、雲の形が見えないほどになると、完全に曇り。
 気温は言うほどではなく、昨日と同じようなもの。昼間陽射しがあるところの下では暑い。夜になるとぐっと気温が下がり、暖房がいるほどになる。昼は涼しい目の夏で、夜は暖かい目の冬。
 昨日も電気ストーブを付けたが、結構離したところに置いている。これはスイッチに手が届かないので、無理な姿勢になる。一応胴体を伸ばせば、かろうじて届く。それ以上だと足を使わないといけない。足でスイッチを操作するのではなく、一歩移動。
 少しの間、付けていると、もういいかというほど暖かくなる。切ってもしばらくは暖かい。だから、たまに付ける程度でいい。
 足湯のように使っている電気座布団のようなものは頼りない。効いていない。しかし、足が冷えるときがあるので、あればいい。これでホームゴタツはいらない。故障したままだが、面倒なので、放置。これは近所で買って自転車で運んだ記憶がある。運べるのだ。まあ、子供を乗せて走るようなもの。似たような重さかもしれないが、紐なしだと、ズレたりするので、押さえながら走ったような記憶がある。まあ、配達してもらえばいいのだが、別に困らないので、テーブルにしている。
 昨日も晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。遠征は未遂に終わったが、戻り道大回り散歩はやっている。朝のためだろうか。
 昨日は久しぶりに伊丹坂を登る。変速機のある自転車なら何とか登れるが、自転車を杖代わりにして歩いた方が早い。しかし重い杖だ。この杖が重いので、歩いているのだが。
 伊丹坂は少し長い程度で急坂ではないが、途中に枝道がある。そちらへ曲がり込むときの坂がきつい。墓は和泉式部。言い伝えらしいが、団子の墓で、それで古さが分かる。何もない住宅地の余地にあるのだが、見に来ている人がいる。スマホで写したり、調べたりしている。ここは何度も来ているので、珍しくはないが、丘の上だ。断層があり、それで、段差ができている。山から来ている木の根のようなものだ。
 和泉式部終焉の地かもしれない。ここで最晩年、暮らしたのだろうか。いい場所だ。大阪方面が何となく見える。この丘に有名な人がそれなりに家を建てている。近衛家の領地だったのだろうか。近衛と細川、よく間違える。公家と武将の違いがあるのに。
 しかし、その岡のある場所、辺鄙な場所ではない。摂津の臍と言われているところが近い。有岡城も、この近く。摂津を治めるには、丁度いい場所なのだ。京都の南や大阪、神戸あたりへの移動には丁度いい。
 阪急電車でいえば、十三のようなもの。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのコンパクト系だが、1インチ受光素子の、それなりにいいカメラ。TX1で、初代。といっても二台しか出ていないが。
 25から250という切れのいい数字のズーム。ポケットに簡単に入るのは、昨日のLXと違い、1インチと、一回りほど受光素子が小さいことと、ズーム比は多いもののレンズが暗い。それでレンズの飛び出しが少ない。撮影時はぐっと伸びるが。
 このカメラの方がズームは早い。だからズームレバーが柔らかく感じられる。ただ、もの凄い早さではない。
 実用性はこちらの方が強い。ポケットに入り、出っ張りが少ないので、出し入れしやすい。
 結構高級機で、メタル製。手触りもいい。金属の感触が黒い塗装の上からでも分かる。
 ファインダーも付いているが、お粗末なもの。しかし、ないよりまし。
 こちらは写し方としてはライカの雰囲気。小型カメラの世界で、一眼レフとはまた違う。距離計連動のライカ風。ただ、電子ファインダーだが。
 実際、このカメラのライカ版がある。所謂松下ライカ。門真ライカ。これは気安い。門真の町工場で作られているわけではないが。
 昨日のLXはパナソニックコンパクト系の最高機種。今朝のTXは、ズーム比を稼いだもの。実用性はこちらの方が高いのは、望遠が使えるためだろう。しかし普通のコンパクト系なら700越えしてポケットに入るが、このカメラは250ミリで止まっている。1インチサイズ受光素子なので、そこが限界。それ以上だと、ネオ一眼になる。
 まあ250ミリで我慢。風景なら、十分。
 一眼レフの28から200ミリ相当のキットレンズと似たズーム比。
 ちなみに、昨日のLXとバッテリーは同じなので、共有できる。いずれも中古で買っている。
 
 
 
■■ 2020年10月2日 金曜日 午前10時50分
 
 今朝も晴れている。珍しい。晴れが続いている。雲が多い目の晴れではなく、晴天に近い。しかし真上だけで遠いところは雲が結構ある。まあ、上だけ青いのならいいだろう。そこしか移動しないので。
 昨日は昼間は暑いほどだったが、夜になるとぐっと気温が下がったのか、寒く感じた。それで電気ストーブを取り出した。扇風機と交換だ。仕舞う場所も同じ。しかし両者が揃って仕舞われていることはない。どちらかが出ている。だから交代。
 胴体が寒いので、ストーブを付けたが、流石にそのままでは暑いと思い、少し離した。規定の距離があるが、真冬はかなり近付けている。そうすると腕のところが熱くなりすぎ、軽い火傷のようなものができていた。やはり規定の距離を守らないと、危険だろう。
 昨夜はそれで、寒さが消えたので、落ち着いた。寒いと落ち着きがない。犬がガタガタ震えているようなものだ。
 しかし、それで室温が上がったのだろうか。電気ストーブなので、近くしか温まらないし、切ればすぐに寒くなる。
 寝るとき、掛け布団がいらないほどではないが、暑かった。やはり室温が上がっていたのだろうか。寒暖計を見ると、それほど変化はない。また、この寒暖計が20度を切ると暖房が必要で、その目安なのだが、昨夜は23度ほどあったように思われる。しかし、暖房がいる。夜の寝る前のひとときはゆったりとしたい。寒いと落ち着かない。
 昨日は晴れていたので、いつもの昼の喫茶店ではなく、久しぶりに武庫之荘の喫茶店へ行く。長く通っていなかった道を行く。コースが色々とあり、一本道ではない。斜め方角にあるためだ。
 武庫之荘の喫茶店は相変わらずで、のんびりとしていた。ほとんどが常連さんだろう。そこをキャンプ地にして、遠征という手もあったが、戻るとき、暑いので、やめた。
 夏が戻ったように暑い。しっかりとした陽射しがあるためだろう。それで汗ばむほど。そして朝はそれほどでもなかった風が強い。
 昨日は早い目に起きてきたので、いい感じだったが、長距離自転車散歩はできなかった。
 当然カメラも持って出たが、ほとんど写さない。近所の方が撮すものが多かったりするので、不思議だ。
 それで、戻り際、写したりする。そこは近いところで、たまに通っているところ。やはり慣れた通り道の方がよかったりする。遠くに出ればまた違う風景が一杯転がっていると思うのだが、見る目が違うのだろう。
 それよりも、何処へ行くのかは考えていなかったので、成り行きのまま。その成り行きでは暑いので、もういいという感じで、戻るコースをとった。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたが、眠い。夜更かしで睡眠不足なのではなく、普通に眠い。起きにくい。
 季節の変わり目とは今のことかもしれない。要するに涼しくなったというよりも、寒くなってきて、冬が見えてきた。それは昨日だ。夏から秋は変わり目としては弱い。秋は夏が終わった感じで、弱まった感じ。だからまだまだTシャツだけで歩いている人もいる。服装は真夏のまま。
 しかし10月に入ると、流石に寒さが来る。ここが季節の変わり目ではないかと思われる。丁度衣替えのシーズンでもあるし。どちらかというと一歩冬に入り込んだだけの秋だが。
 そして気温差が激しい。昼と夜の気温がかなり違う。別の季節だ。
 体調を崩しやすいのは、今頃ではないかと思われる。暑さが抜けた頃ではなく、寒さが入る頃。
 昨日の武庫之荘への道もそうだが、彼岸花が結構咲いている。カメラを向けようとしたが、もう飽きた。
 今朝のお供のカメラはコンパクトデジカメ。最近大きく重い一眼系ばかりなので、たまには小さく軽いタイプを持ち出したくなる。
 パナソニックのLX100で、見た目はコンパクトデジカメだが、同社のミラレスと同じ大きさの受光素子。だからフルサイズに比べて、ハーフサイズ規格のもの。これで十分だろう。1インチよりも少しだけ大きい。
 ただ、コンパクト系なので、レンズは交換できないが、広角端の24ミリでF1.7と非常に明るい。それでいて脅威の最短撮影距離の3センチ。ただし、レンズ先からだが。それなりに大きな受光素子を持ちながら、ここまで明るく、ここまで寄れるカメラは珍しい。コンパクト系だからできることだろう。そのレンズは、そのカメラだけに合わせて作られているため。ただ、望遠側は70ミリと大人しい。望遠とは言えないだろう。50ミリを少し誇張した程度。しかしコンパクト系なので、デジタルズームで、さらに伸びる。倍の140ミリまでなら、画質の劣化はない。さらに300ミリほどに伸びるが、ここはそれなりに劣化を防ぐ仕掛けになっているが、少し落ちるはず。実際には70ミリしかないのに300ミリが行ける。これは受光素子が大きいので、余裕があるのだろう。
 ズームスピードは遅く、モッチャリしているが、静かにじわっとズームする。急いでいるときは困るが。
 大口径レンズを付けているので、レンズの飛び出しは少しあるが、レンズキャップはいらない。自動的に閉まる。これは機械式で、オリンパスにもある。レンズが飛び出したり引っ込んだりするときの力で動くので、電池はいらない。
 撮影モードダイヤルはなく、そこにシャッタースピードダイヤルが陣取っている。絞りはレンズ側にある。両方をオートマークに合わせれば、プログラムオート。もう一つレバーがあり、これをオンにすると、どのモードにあってもシーン自動認識のフルオートモードになる。通常はそれを使っている。
 色目が濃く、赤が凄い。これほど赤が濃く出るカメラは珍しい。ただし、数世代前のパナソニックのカメラなので、今はそれほど強い目には出ないはず。
 最新エンジンののパナソニックコンパクト系を持っているが、写りが上品になっている。良し悪しだ。古いタイプの方がよかったりしそうなので。要するに、個性が消えているのだろう。
 喫茶店などではこのカメラ、非常に快適。テーブルものを得意とするカメラなので、喫茶店のテーブルを写すとき、これほど使いやすいカメラはない。
 
 
 
■■ 2020年10月1日 木曜日 午前9時57分
 
 今朝は晴れていて清々しい。久しぶりだ。しかし、予報では雨は十日間ほど降らないことになっていたが、昨夜降ったようだ。そのためか、朝はよく晴れている。雲は相変わらず多いが、最近では少ない方。雲が多いと陽射しが途切れ、曇り日のようになる。ただ、空が青いと晴れだろう。雲一つない快晴というのは滅多にない。年に何度も。また、そういう日があっても見ていなかったりするが。
 気温は低い目だが暑くないので、快適。上にペラッとしたものを羽織っていても、暑くない。そして風も弱い目で、最近は強かったが、これもいい感じだ。こんな日は自転車散歩にもってこいの日和。といいながら、いつも行かないが、行く気はある。
 そして今朝は早い目に目が覚めた。それはよくあることだが、そこでは起きない。今朝は起きようとしたが、やはりまた寝た。少し早い目なので。
 しかし次ぎに目を覚ましたときは、起きる気になった。まずまずの早起きで、無理な早起きではない。早すぎではない。それで少し眠いが、決心して起きた。
 それで、今日はいつもよりも早い目なので、一日が長いだろう。それほど違いはないのだが、やはり通過時間が早い。これは早い日ほど追い抜かれる。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。少し早いためか、客が多い。いつもの旧喫煙室は誰もいないのに。その時間に常連がいるようだ。それを過ぎた頃に最近は行っていたのだろう。
 コーヒーチケットが切れたので買う。個人喫茶へも行きたいが、高いので、毎日は無理。一日置きでも無理だが、煙草が吸えることと、おしぼりが使えることを考えると、値段相当かもしれない。他の物価も上がっているので、個人喫茶のコーヒー代もそんなものだろう。ただ、もう長い間ファスト系しか行っていないので、倍の値段はきびしく感じるが。
 昨夜はご飯のおかずも切れたので、スーパーで弁当を買う。しかし、いいのがないので、寿司にする。三割引になっていた。にぎり寿司ではなく、盛り合わせ。赤飯を俵型に結んだのも入っている。これが一番腹持ちするだろう。いっそのこと赤飯を買った方がよかったかもしれない。あとは巻き寿司とかお稲荷とか、そういった大阪寿司風な盛り合わせ。分厚い卵のようなもので巻いた大きな巻き寿司が美味しい。あれは名前があるはずなのだが、忘れた。卵巻きではない。
 それだけではお腹がすくので、大人の駄菓子屋でフワフワおかきのようなのを買う。昔の塩せんべいのようなものだろうか。何故大人の駄菓子屋かというと、値段が大人料金。子供料金ではなかった。高い駄菓子だった。これなら、スーパーで売っている割れ物のおかきの方がいい。こちらもふわふわだが油で揚げてある。嵩は高いが中味はスカスカ。こういうのはいつまでも食べていられる。食べても腹が膨らまない。だから長時間食べ続けられる。映画館のポップコーンのようなものだろう。ずっと食べていたいような。
 しかし、ツバとか、唾液が続かなかったりする。
 ついでにおかずも買う。イワシのスミレ。練り物のお団子だ。これは臭いのを忘れていた。おでん風のものを作ろうとしていたようだ。それで練り物を探していたのだが、ちくわでは淋しいし、ジャコ天でも何だし、ごぼう天あたりが無難だと思っているとき、イワシの団子を見付けた。だから蒲鉾でも何でもよかったのだが。
 おでんセットの中に入っているのを思いだして、それに近いものを探したのだが、コンニャクはいつも最後まで残ってしまう。あまり食べたくないのだろう。そしれにコンニャク一丁買っても多すぎる。一切れでいい。糸こんという手もあるが。糸こんを鞠のように巻いたタイプとか。
 あとは大根と卵だろう。これはある。厚揚げは普段から食べているので、珍しくはない。最近は厚揚げよりも焼き豆腐に移っている。これを甘辛く煮たものが結構いける。豆腐だけ煮る。前回はモヤシを入れたが、いい感じだ。入れるのなら、その程度。
 醤油も切れていたので買う。1リットル入りなので、これは重いので、切れかかっていてもなかなか買おうとしない。次の機会、次の機会と引き延ばしていたが、もう買わないと、醤油がない。
 昼に食べる豚まんも買う。これは高いタイプだ。神戸の豚まんとなっているが、行列ができる中華街のあの豚まんではない。大きいので、違うが、具が多そうだ。豚まんの具と餃子の具とシュウマイの具、同じではないかと思ったりした。
 食べやすいのは意外と具の少ない、パン生地の薄いコンビニの豚まんだ。柔らかくてほかほか。スカスカだが、食べやすい。それの冷凍物などが売られているが、二個食べないと足りなかったりする。
 
 
 
■■ 2020年9月30日 水曜日 午前11時22分
 
 今朝はまだ晴れている。天気予報を見ると昼から曇り。雨ではない。まあ晴れていても雲が多いので、予報で曇りになっていても、陽射しもあるだろう。雨になっていると別だが。長期予報を見ると、雨マークが一つもない。晴れか曇り。傘がない。雨は降らないということだろうか。
 明快な晴れ、快晴というのは滅多になく、晴れ気味の曇りとか、曇り気味の晴れとか、そういう雲の多い日が続くのだろう。
 晴れのち曇りとか、曇りのち晴れとか、晴れときどき曇りとか、曇り時々晴れとか。晴れ一時曇りとか、曇り一時晴れとか。いずれも雨は降らない。これだけでいいだろう。雨具を用意する必要がない。逆に十日間予報の中に傘マークが一つもないというのが不思議だ。これは明日になると、また違うのだろう。予報は日々変わる。
 九月も終わり、明日からは十月。衣替えの時期だが、今朝はネルシャツだけで、その上に何も羽織っていない。羽織らないといけない時期になっているのに。
 昨日は羽織っていた。すると、少し暑かった。密度のあるツルッとしたジャンパーのためだ。非常に薄いが、これが蒸れるのだろう。防風性だけが少しだけあるようだ。夏の長袖の薄いカッターシャツのようなジャンパーはスカスカなので、蒸れることはない。こちらの方がいいだろう。しかし、それらも今朝はいらない。しかし、半袖ではなく、一応長袖、真夏でのカッターシャツやネルシャツは全て長袖。半袖は買わない。七分袖はあるが、夏しか着られない。寒くなると、短いので、手首が寒い。長袖ならめくればいい。簡単なことだ。半袖はいらない。
 昨夜は早い目に寝たというより、早く横になりたかったので、いい感じで蒲団に入ったのだが、起きているとき、眠かったのに、目が冴えてしまった。もう寝ても良い状態に持ち込んでいるのに、眠くない。
 しかし、そのうち寝たようだ。朝は早い目に起きてきたはずなので、二度寝した。時計は見ていない。しかし、寝付けるかどうか心配しながら、じっとしていると、寝てしまったようだ。いつもなら二度寝にさっと入るのに。
 そして起きると、結構遅い。最初目が覚めたとき時計を見ていれば、分かったが、見ていないので、最初の目覚め時間は謎のまま。本当に早すぎたのか、それとも丁度の時間だったのかが不明なまま。これは一生分からない謎。この謎が意味を持つとは思えないが、体調の変化の表れの一つかもしれないし、またそれで遅く起きてきたので、一日の出来事が変わってしまうこともある。あのとき起きておれば、出合わなかったような現象とか。
 まあ、日常は一寸したことで、変わってしまう。
 昨夜はうどんだけでしませた。買い置きのうどんを早く食べないと腐るし、賞味期限前で特価のかき揚げもそれから一日経つ。これで天麩羅うどんを食べつもりだったのだが、それは昼。しかし、食べきれる自身がないので、パンをかじった。それで、どうしてもうどんを食べないといけなくなり、夕食に作って食べた。昼はあまり食べない。だから朝か晩に食べることになるが、うどんだけ、というのも頼りない。しかし食べたあとは結構腹はいい感じになる。だがうどん腹ではすぐに腹がすくようだ。これはやはり昼がいいだろう。すぐに減るので。
 それで夜中に腹がすいてきたので、パンをかじった。こういうときは饅頭がいいだろう。パンはご飯に近いので。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのフルサイズ一眼D610。やはりこのカメラ、手応えがあり、写していて一番気持ちのいいカメラ。しかし、一番重いカメラ。
 操作方法は一度確認すると、あとはオートで写すので、もう細かい操作はない。カメラを向けてシャッターを切るだけ。
 AFの測距点は一番多いタイプにしている。切り替えはボタンを押して電子ダイヤルを一回ししないといけないが、何とかなる。中央一点との切り替えだけがカメラ操作のようなもの。露出補正はほとんどしない。
 その状態なら、コンパクトデジカメよりも簡単なカメラになる。ファンクションキーの瘤が方々にあるが、いらないだろう。一発で呼び出せたり、切り替えられる機能ならいいが、電子ダイヤルで選択、などとなると、面倒。
 カメラ上部の右肩にサロンパスが貼ってあるが、見ていない。
 電源を入れても背面液晶は消えたまま。その方が眩しくなくていい。ファインダーを覗くとき、目を差す。カメラの状態や露出などはサロンパス側に出ている。小さな液晶が張ってあり、そこを見れば分かるのだが、見ていない。まあ、カメラを被写体に向ければ、露出まで見える。背面液晶を見なくてもいい。これだけで、電池の持ちがいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年9月29日 火曜日 午前11時02分
 
 今朝は晴れている。いい感じだが、雲が多い。最近晴れが続くようだ。長期予報は見ていないが、秋らしくなってきている。秋晴れの秋。しかし台風シーズンであるし、秋雨の季節でもある。晴れの日は普通。晴れがベースで、そこに雲がかかったりの展開。晴れていて普通というのが何処かにある。
 今朝は陽射しがあるので、それほど涼しくはないが、喫茶店の冷房を考えて、上のペラッとしたのを羽織る。昨日の夕方はこれが効果的で、丁度よかった。朝夕は少し寒いが、夕方ほどには朝は寒くない。朝といっても早朝ではないので、早朝なら夕方と同じような気温かもしれないが。それと早朝は寝ているので、昼前の朝。だから、結構気温は上がっているの。
 昨夜は普通に寝たので普通の時間に起きるだろうと思っていると、早い目に起きてしまった。そのままじっとしていると、また寝たようだ。これは早すぎるので、二度寝ではない。この最初の目覚めは大事で、ここで起きてもいい。しかし、早い。
 それで次に起きたときは、少しだけ遅い目。これは一発起きで起きた。遅い目なので。
 今日はいつものファスト系が定休日なので、個人喫茶へ。いつも冷房がきついのだが、付けていなかったようだ。それでいいのだ。それで普通。特に暑くも寒くもないだろう。冷房はいらない。それで、上に羽織ってきたジャンパーが暑苦しい。冷房除けに着て来たのに。しばらくすると冷房が付いた。これで着て来た甲斐がある。
 道中、陽射しがあったが暑くはなかった。そういう気候になっている。秋の深まりだ。
 彼岸花とコスモスが同時期に咲き出している。柿の実が少し色が変わってきた。桜の葉が所々紅葉を始めている。既に落ちた葉が路上にある。桜の葉も派手に路面に積もるが、葉も負けないで積もる。
 昨夜はおかずに困ったので、餃子を買った。いつもは中華屋で買うのだが、今回はスーパーで買う。色々と種類があるはず。それと肥えた餃子ではなく、貧弱な餃子が欲しかった。
 すぐに目に入ったのはスーパーが出している餃子で薄皮で水入らずとなっていた。水なしで蒸す。この前、宇都宮丸餃子を買ったときフライパンも買ったのだが、それが使える。このフライパン、一番安い500円タイプではなく、四倍以上している良いタイプ。その上もあるが。どちらにしても焦げ付きにくいだろう。加工が違う。
 それで焼いて食べたのだが、結構太っていた。具が結構入っていた。餃子屋の餃子ほどではないが。
 イメージとしては百円の餃子だろう。昨日買ったのはそれなりの値段がしていた。
 百均のスカスカの餃子でもよかったのだ。
 それで、それなりに越えている餃子を全部食べたので、胸焼けした。いつもの餃子屋の餃子と数は同じだが、半分は残している。
 ラーメンとかうどんが食べたくなる季節。当然アツアツの。
 
 今朝のお供のカメラはペンタックスに28から400ミリ相当のズームを付けたもの。このレンズ、長い間欲しいと思っていたのをやっと買えたのだが、実用品だ。写し方は同じ。いつものキットレンズの200ミリが400ミリに伸びるだけだが、その違いは大きい。一寸した望遠撮影ができる。猫とか鳥とかでは届かないが、それなりに抜ける。ネオ一眼ならもっと寄れるが、一眼レフなので、ボケが来る。これで猫は小さくしか写せなくても、何とかなる。手前と背景がボケてくれるためだ。
 それを使っているときに、ニコンのフルサイズ一眼レフを買ったので、そちらの方に持って行かれたが。
 キットレンズよりピントが遅いが、写りはいいようだ。AFは中央部一点だけ。何処が中央なのかが分かりにくいが。
 これで彼岸花などを写すが、白い花。そのまま写したので、当然白飛び。これは難しい。露出補正を掛けると、薄暗いところで咲いているように見えてしまう。
 光学ファインダーなので、綺麗に見えるが、実際には白飛びしている。これが電子ファインダーなら白飛びしているのがわかり、露出補正を掛けるのだが、白い彼岸花は難しい。これは白飛びさせて写すのがいいだろう。輪郭だけを得る感じだ。そういう角度で咲いているのを探して。
 季候がよくなったのだが、撮影には行っていない。町内移動の道中だけ。それで十分だったりする。
 
 
 
■■ 2020年9月28日 月曜日 午前11時29分
 
 今朝は晴れている。これは文句なしだろう。久しぶりの晴天。雲は見ていないが、結構多いかもしれない。時々陽射しが陰る。そして風が強い。これは天気が変わりやすいだろう。
 昨日の昼間も晴れていたので、散歩に出ようとしたが、風が強いので引き返した。かなり強い。晴れているので、チャンスだと思ったのだが。
 一応散歩に出る道に出た。日常移動では通らない道だ。そこから遠くへ行ける。その入口を少し走っただけで、戻っている。体調もよくなかったのだろう。
 昨夜はガクンと寒くなった。冬へのコース取りをしているのだろう。それでまた電気座布団のスイッチを入れた。これは足を温めるため。足湯だ。
 それだけではまだ寒いので、上に一枚羽織る。真冬の毛羽立ったカッターシャツだ。これがガウンのようになる。
 流石に電気毛布は敷いていない。だからスイッチを入れるもなにもないが。そろそろ敷いておいた方がいいかもしれない。
 カレーが続いていたのだが、昨日からは普通の野菜の煮物。焼き豆腐が残っていたので、それだけを煮る。これが昨日のメイン。醤油と砂糖で煮こむ。モヤシの残りを冷凍していたので、それを入れる。豆腐とモヤシ、相性がいいのは、根本が同じのためだろう。豆腐もモヤシも安い。モヤシは滅多に買わない。先日八宝菜を作ったとき、八宝の一宝として入れた。八宝揃わないので、モヤシ投入。茄子という手もあったが。
 今朝は陽射しがあるので、それほど涼しくはないのだが、喫茶店に入ったときの冷房を考えて、ネルシャツの上にもう一枚ペラッとしたジャンパー風のを羽織る。これは頼りない。夏向けだ。生地がそもそも夏向け。スカスカ。防水性も防風性もない。夏場坊さんが着ているスケスケの羽織のようなものだ。そこまで透けていないが。
 昨日の夕方が結構寒く、喫茶店からの戻り道、暗くなっていたこともあるが、低温。少しボリュームのあるジャンパー類が必要ではないかと思ったが、半袖の人もいる。
 最近は夕方の喫茶店のあとにスーパーへ寄っている。先日までは朝の喫茶店からの戻り道にあるスーパーへ寄っていた。特に意味はないが、違ったものを置いているので、行くようになった。同じ店ばかりだと飽きるのだろう。しかし、置き場が分からなかったりするので、探さないといけないが。
 たとえば千切り大根。これは乾物コーナーだろう。しかし野菜売り場にポツンと置かれていたりする。
 大根の半分を買っていたので、千切り大根は買わなくてもいい。夏場の大根は枯れやすい。しかし、今ならしなびにくいかもしれない。ただし一本丸ごとは無理。半分。しかも太い大根は無理。
 昨夜はよく寝たようで遅起き。早寝ではないものの、それなりに早い目に寝ている。夜更かしで早起きのときは二度寝三度寝で延長するが、今朝は目が覚めたとき、そもそも遅かった。だから、よく寝ていたのだろう。
 気候的に寝やすいのかもしれない。
 
フルサイズ一眼ニコンD610の続き
 受光素子の大きさはそれほど気にしていないが、写したものを見ると、フルサイズではない一眼系に比べ、やはりピントが浅い。それよりも柔らかい。絵が優しい。これは受光素子の大きさと関係するのかどうかは分からない。
 ニコンの入門一眼レフを持っているが、それほど古くはない。こちらとはやはり違う写りだ。まあ、レンズも関係してくるので、一概には言えないが、DX専用のレンズなので、くっつけることはできるが、何もできない。逆に古いニコンのレンズなら何とかなったりする。
 どちらにしても、キットレンズとの組み合わせがいいのだろうか。28から300相当のもキット化されている。
 まあ、キットレンズ専用のレンズもあり、市販されていなかったりするのもある。
 それよりも、カメラの重さと24から85という、組み合わせが効いているのだろうか。独自の世界がある。写りではなく、写真そのものの写し方が違ってきたりする。まあ、望遠が弱いので、85ミリまでで何とかしようということで、絵が変わるのだろう。余計なものが入り込むのだが、上手くボケてくれる。このボケの柔らかさがいい。
 写りは上品。品がある。落ち着いた絵柄で、しっくりとした写真になる。そういう写したものを見て、そのあたりが、この組み合わせが得意なのだと思い、そのあとを追ったりする。
 やはりこのカメラの持つ雰囲気や、具体的なスペックが、そうさせるのだろう。
 何故か50ミリ標準レンズだけの原点復帰のフナ釣り路線を思い出す。流石に50ミリだけでは不満ばかり出るので、24ミリが加わることで、すっと抜けるものがある。そしてほぼ50ミリの延長、それを一寸アップ気味に撮れる85ミリも使いやすかったりする。
 85ミリ、ポートレート画角。だから風景をポートレート風に撮るようなものだ。
 このレンズ、重いだけあって、85ミリ側がF5.6にならず、F4.5で踏みとどまっている。広角24ミリはF3.5だ。通しでF4というレンズに近い。通しでF2.8になると、持てないだろう。それよりも買えないだろう。高くて。
 手ぶれ補正もよく効いているのか、スローシャッターでもそこそこいける。そしてボディーとレンズのバランスがよく、構えやすい。何よりも重いので、ブレにくい。
 年寄りほど重いカメラを持っていたりするのは、軽いとぐらつくためかもしれない。重い方が安定する。カメラが動きにくい。
 年寄りが重いカメラを持っているのは、歩くときも重いので安定して、フラフラしないためかもしれない。だからカメラに寄りかかれる。杖ではないが。
 まあ、重いバイクがなかなか倒れないようなもの。
 このカメラ、フルサイズなのに安かったので、買っただけだが、フィルム時代を思い出すような写りだ。そして、50ミリだけで写していた頃。また35ミリから70ミリあたりのズームだけで写していた頃を思い出す。
 その時代に比べ、24ミリが入っているので、これが大きな差。それでいて85ミリまで伸びるのだから、昔なら万能レンズだったろう。
 といいながら、同じニコンの2000ミリ搭載のP950で写していても、望遠がまだ少し足りないと思うのだが。
 ちなみに見てくれの写りはP950の方がいい。小さな受光素子なのに頑張っている。そして描写はカリカリで鋭い。こちらの方がニコンらしい。写りはどぎつい。それと逆側にD610がいる。その大人しい写りが逆に怖い。
 ちなみにP950の方がD610よりも大きい。
 
 

■■ 2020年9月27日 日曜日 午前10時51分
 
 今朝は珍しく晴れている。それほどの快晴ではなく、何とか晴れと言える程度で、頼りないが。
 曇っていて鬱陶しいとか、雨で濡れるとかよりははるかにましなので、贅沢は言えない。晴れは晴れ。
 だが、秋にしては抜けの悪い青空。これも文句は言えないが。
 気温は低い目だが、昨夜は室温は低いのに、それほど寒くなかった。不思議だ。湿気の関係かもしれない。雨なので。
 天気がよければ、散歩に出たいと思っていたが、なかなか行けない。晴れている日もあったはずだが、しんどかったのだろう。今日などは行けそうだが、朝の喫茶店の寄り道をすれば、もうそれで行った気分になるので、そのあと長距離散歩をする気になれなかったりする。
 気温的には問題はない。暑くて行けなかったことを思うと、いい感じになっている。もう少し涼しい方が自転車散歩ではいい。
 昨夜は最後のカレーを食べた。カレーを食べるのが最後なのでも禁カレーになったわけではなく、何食も続いたのが、やっと終わった。しかし、カレーが続きすぎたのか、胃もたれというか、胸焼けになった。中の具よりも、あのルーがきついのだろう。
 秋になってから焼き豆腐主体のすき焼きと、おまけのうどんすき、そして八宝菜をそのあと作り、そしてカレー。大作が続いた。いつもの野菜の煮物にまた戻ることになる。しかし具は同じだったりする。
 いつもと違うものを作るのは涼しくなってきたので食欲が戻ったためだろう。夏場は冷や奴だけでいいかという感じだったが、トマトなどが美味しかった。
 スーパーの惣菜も限りがあり、いつも同じようなものになる。しかし、スーパーも一寸変わった調理方法で、見たこともないものを売っていたりする。客は飽きると言うことを知っているのだろうか。しかし、定番ものを期待してくる客が多いだろう。いつもよく見かける惣菜。食べ慣れたものの方が安全。失敗がない。
 今朝の喫茶店は個人喫茶。いつものファスト系が続いたので、たまにはいいだろう。
 今朝のお供のカメラはペンタックスのK70とこの前買った28から400相当の高倍率標準ズームレンズ。ニコンのフルサイズ一眼レフD610で忙しいが、ペンタックスのレンズも買ったばかりなので、まだあまり使っていない。
 コスモスが咲いているのだが、D610の85ミリでは当然届かない。遠いところにある。まあ、そういう絵もいいのだが、昨日はペンタックスの望遠で写す。400ミリなら届く。これはうまくいった。コスモスの咲き始め、一輪しか咲いていない。これがいい。次はもっと多く咲くだろう。そこは日常移動コース沿いにあるので、毎日見ている。
 彼岸花も咲いているが、これも遠い。それもペンタックスで写す。ギリギリ届く。
 ネオ一眼なら1000ミリを超えるので、楽に写せるが。
 昨日は花を写そうとしたのだが、虫がいた。毛虫だ。かなり大きい。カメラはニコンのD610。85ミリで丁度いい大きさ。毛虫なので、逃げない。しかし、この大きな毛虫、どんな蝶や蛾になるのだろう。そのうち飛ぶはずだが、見たこともない大型戦闘機のように変身しているかもしれない。
 これもペンタックスの400ミリならどアップが写せる。実用性が高い。
 ニコンのD610は、そのあたりを超越した大人しい世界を写せばいい。あまり狙わないで。写真の古典を踏み続ける王道カメラなので。
 しかし、怪物カメラがまだある。これはメイン機のニコンP950で、写りはこのカメラが一番よかったりする。コンパクトデジカメなのに、フルサイズ一眼D610よりも大きい。しかし軽い。
 D610のおかげでP950が軽く感じる。
 カメラ連合艦隊は充実している。ミッドウェーで大敗したりしそうだが。
 どのカメラも独自性が強く、連携ということが苦手なようだ。
 
 昼と夜の時間が半々という秋分の日がいつの間にか過ぎていた。お彼岸だ。だから彼岸花が咲いているのだが、まだ咲き始め。
 だが、昼夜半々でも夕方が早くなりすぎているように思われる。これからさらに夜が長く、昼が短くなるので、午後から夕方までが早いだろう。しかし、今は半々。早くもなく遅くもない。しかし夏至の頃の昼の長さを思えば、今は短い。
 これは夕方前に行く喫茶店の往復で分かる。出るときはもう夕方、帰るときは夜になっている。
 それで、早い目に行くことにした。暗い中を行きたくないし、戻りたくない。
 
 

■■ 2020年9月26日 土曜日 午前10時17分
 
 今朝も曇っている。気温は低い目。雨がまた降りそうな雰囲気で、空は暗い。
 すっかり秋になっており、夏の気配が抜けたのは、晴れないためだろう。晴れた昼間はまだ暑いはずだが、曇りか雨の日が最近多い。
 部屋にいるとき、ひんやりするので、暖房をした。といってもホームゴタツの下に座布団タイプのコタツのようなものを入れただけ。ホームゴタツは故障している。
 これは絨毯だろう。それを小さく切ったもの。座布団よりも小さい。足当てかもしれない。足だけそれで暖める。足湯のようなものだ。椅子の上に置くと尻が暖かいだろう。
 室温20度を切ると、暖房が必要。昨日は23度から25度ほどなので、それほど寒くはないが、冷えるので、それを装着。これで、ぐっと変化。真冬にもそれをやったことがあるが、効果なし。あまり暖かくない。しかし、今の季節なら十分暖かい。冬場は電気毛布を使う。まあ、毛布でくるまるようなものだ。ホームゴタツが故障したときの応急処置。これをすると電気毛布がかなり汚れる。本来は敷き毛布。
 それを洗濯したわけではなが、それに近い拭き方をした。だが、汚れは取れない。だから、この毛布はもう汚してもいい毛布。電気毛布は安い。汚れきれば買い換えればいい。しかし、この電気毛布、サイズが大きい。まるで敷き布団ほどの大きさ。いつも敷いている電気毛布よりもはるかに大きい。値段が安かったので、一番安っぽいものだと思っていたら、大きいし、毛布の毛並みもいい。これは家電店で買ったと思うのだが、もう忘れた。
 電気掛け布団も昔買っていた。こちらのサイズも大きい。流石に暑苦しいので、使っていない。
 電気コタツもあったが捨てたように思われる。これは布団の中に入れるタイプ。電気毛布があるので、必要ではなくなったのだろう。
 要するに暖房が必要な季節になっている。今朝も気温が低いので、上にパラッとしたものを羽織る。薄いので夏物だろうか。下にネルシャツを着ている。そちらの方が分厚い。
 部屋着のズボンもボア入りが欲しくなる時期。真冬に履く部屋ズボンだ。
 夏が終われば冬に向かっているようなもの。暑いか寒いかで言えば、夏と冬しかない。
 先日作ったカレーがまだ残っている。何皿食べただろう。まだまだ持つ。三食カレーではないが、長く続いている。飽きる頃終わるだろう。
 それでいつもよりも食欲があるのか、よく食べる。ご飯の減り方が多い。カレーは丼物に近いので、食べやすいのだろう。いつもは茶碗に一寸しかご飯を盛らないが、多い目になる。カレー茶碗というのはない。西洋皿にご飯を入れるのだが、シャモジで量が分かる。多い目に入れている。
 まあ、おかずがカレーだけなので、カレーとご飯を分ければ、おかず分はそれほど多いことはない。カレーの後半、カレー鍋の後半は汁ばかりになる。だからおかずをあまり食べていないことになるので、ご飯がその分多くなるのだろう。
 朝は味噌汁を飲みたいところだが、カレーの汁があるので、汁物は一つでいい。ただ、豆腐入りの味噌汁が飲みたかったりする。まあ、作ればいいのだが、カレーの恩恵は、温めるだけでいいということ。ゴチャゴチャ作らなくても、カレーがあるので、手が抜けるということだろう。
 
ニコンフルサイズ一眼レフD610その後
 天気が悪い日が続くので、晴れて条件のいいときがない。
 昨日などは雨だったが、自転車移動中、鞄から取り出し、写した。このカメラ、防水性があるようだ。ただ、レンズ側はないかもしれないが。それに傘を差して写すので、実際にはカメラは濡れない。
 24から85のレンズの方が目立つ。というのも、ボディーよりもレンズで写すためだ。そして目立つというのはこのズーム比の範囲内で写せるものを探す目になるということ。
 やはり望遠気味が好きなようで、85ミリを多く使っている。花などは望遠にしないと小さくなる。38センチほど寄れるのだが、それほどアップにはならない。控え目な大きさ。
 カメラ本体はヘビー級のパンチ力がある。ズシリとパンチが入る感じで、快い。
 平凡な風景や構図や物は、写しにくい。普段は無視することが多いのだが、フルサイズということで、写せたりする。画質がいいはず。いいカメラなのだが、逆にここ一番の風景ではなく、何でもないものを写すとき、この大層なカメラの方が撮す気になる。コンパクト系で十分な風景を敢えてこれで写すというのがいい。
 ただ、画質は大人しい。フルサイズの落ち着きだろう。
 まあ、フルサイズでなくても、ニコンの中級機なので、それなりの写りはするはず。ファイダー視野率も100パーセント。像倍率も十分大きい。しっかりと目をくっつけないと四隅まで見えなかったりする。
 7年前のカメラだがAFは早い。まあ、動体を撮影するわけではないので、静物なら十分。
 こういう大層なカメラで、日常の何でもないものを写すのもいいだろう。逆にこのカメラだからこそ写せたりする。
 
 

■■ 2020年9月25日 金曜日 午前11時07分
 
 今朝は雨。そして気温もぐっと下がっている。これは秋の雨だろう。台風は関係しないはず。もう低気圧にでも変わっているはず。
 雨なので、レインコート代わりのパーカーを羽織る。これは去年の今頃か、もう少し前にユニクロで買ったもの。夏と冬以外では大活躍。防水性があるためだ。水を弾く。水滴になる。しかし、それほど長持ちはしない。合羽ではないので。それよりも、今朝のような涼しい日は防寒性がある。表地はナイロンだが、裏地に綿が入っている。胴体だけだがこれが結構効く。
 ズボンも去年買った防水性のあるタイプ。もの凄く高かったのだが、特価で安かった。特価台のズボンの中で、そのズボンだけが違っていた。混ざっていた感じ。何せ防水性があるのだから。
 だが、これは薄いので夏場。だが、防水性があるだけに薄くても蒸れる。そして冬では薄すぎて寒かった。しかし、今頃なら問題はない。ペラッとしていて頼りないが、伸び縮みする。これは防水性のあるパーカーよりも防水性が高いようだ。外で履くスポーツカジュアルかもしれない。スポーツものは高いので、高かったのだろうか。
 ものはいつものゴムズボン、紐が内側に通っているだけ。これを引けば締まるが、ゴムが入っているので、紐は必要ではない。
 流石に涼しいのか、道行く人も長袖が増えている。当然まだ真夏のままの人もいる。これは10月に入っても、そういう人はいる。厚着をする人は少ないが、薄着をする人は多い。着ない方が楽なためだろう。上にもう一枚となると数が増える。少ない方が簡単。
 雨の日、それなりに寒くて冷える。防水性よりも防寒性を優先させる手もある。肌触りのいい柔らかくて暖かそうなのがよかったりする。防水性はないが。
 まあ、自転車で日常移動する程度なら濡れてもしれている。傘を差していないのなら別だが。
 上着に雨が染みこむが、結構持つ。だからGジャン系でもいい。ただ、ジーンズ系はキチキチが多く窮屈。分厚い目の綿がいいのだが、結構重かったりする。化繊系の方がよかったりする。
 今朝の朝の喫茶店はいつものファスト系。昼前なので客はいなかったが、常連客が入ってきた。珍しい。煙草が吸えなくなってから常連は全部去ったはずだが、残っている人がいたのだ。
 昨日はカレーを作った。久しぶりだ。
 玉葱とカレールーが切れていたので、それだけ買えばいいのだが、メインがない。それで海鮮カレーと決め、よくある海老とイカの冷凍パックを買う。一パック全部入れればいい。袋は大きいが、半分以下になる。氷の衣を着ているので、大きく見えるだけ。海老など半分以下になるだろう。
 それと偽物の蟹を買う。赤い色目だけは蟹らしい。しかしこれも魚肉。蟹肉率10パーセントとなっているので、まったく入っていない偽物ではない。
 それとピーマンを買う。キャベツの残りもあるので、それも入れる。キャベツはスプーンで掬いやすい大きさに切る。ピーマンもだ。小さく切りすぎると、何を食べているのか分からなくなるが。
 人参ジャガイモは買い置きがある。
 それで中鍋、これはいつもよりも大きい目の鍋だが、それで煮る。ルーは四つ四つ入ったパック。四つでは足りない。水臭い。五つか六つはいる。するともう一パックを開けないといけない。開けると保存性が悪くなるし、残り二つとか三つでは量の少ないカレーしかできない。カレーは一度作ると長持ちし、作る手間が省ける。おでんと同じで、それが続くが、おかずの心配がいらない。
 それで、水臭いので、ルーを投入。少し濃くなったが、それで満足。
 夕食で食べたのだが、遅い時間、腹がすいてきたので、もう一皿食べる。
 冷凍イカは噛み切れるタイプだったので、助かった。冷凍物の中に、たまに硬いのがある。海老は小さくなりすぎて、確認できないほど。もうひとサイズ大きい目の冷凍海老の方がよかったかもしれない。高いが。
 
ニコンフルサイズ一眼レフD610の続き
 買った翌日は曇っていて条件が悪かったのだが、自転車移動中、ちょい写しする。望遠側が弱いので、いつものような被写体を撮れない。
 そのカメラを持つと、そのカメラのレンズの目になって風景を見てしまう。それで現れてくる絵がある。
 近距離から中距離、それも近い目の中距離の被写体が得意のようだ。これは標準レンズの縄張りだろう。そしてフルサイズを活かしたボケ具合を楽しむ。ぼかすと立体感が出る。
 まあ85ミリはポートレート向けとされているので、その距離がある。遠く過ぎると、風景の切り取りになるが。
 ピントも早く、シャッター音も軽快。カメラは重いが撮影が気持ちいい。ファインダーも綺麗だ。暗いところでは見えにくいが、日中なら鮮明に見える。ここは昔のフィルム時代のファインダーを覗いているようなもの。
 だからこのカメラ、フィルムの代わりにデジタルデータで記憶するだけ。あとはAFカメラということだろう。つまりAF一眼のフィルムだけをデジタルものにした程度。そのため、カメラとしてみた場合、デジカメ要素は低い。
 大きさ重さはニコンF3とかF4に近いかもしれない。だからF3で写しているような雰囲気がある。上等なカメラだ。
 F2フォトミックは中古で買ったが、F3などは高すぎて買えなかった。しかしFMを新品で買っている。機械式シャッターで、電池なしで写せる。しかし、軽くてちゃちだったが。
 貧乏人はニコマートを買っていた。これは鉄板カメラで頑丈。
 だからこのD610はフルサイズだが、普及タイプなのでニコマートに近いかもしれない。
 ただ発売当時の値段は、びっくりするが。
 
 前回、露出補正について書いたが、少し訂正。後でマニュアルを見ると、一発でできることが分かった。
 つまり露出補正ボタンを押しながらダイヤルを回すということをしなくても、いきなりダイヤルを回せば補正できるようだ。これはオプション。
 そのとき、露出補正値の学習をするタイプと、しないタイプに分かれる。電源を落とせば忘れてしまい、補正は0になる。こちらだろう。記憶されると、補正したことを忘れて、そのまま写してしまうため。そして露出補正の戻しをして、電源を切らなくてもいい。それができないタイプのデジカメもあるので、このカメラは丁寧だ。
 また、同じことを感度の変更もできるようだ。感度は軍艦部の液晶パネルに表示させることもできるらしい。軍艦部の右肩に貼ってあるサロンパスのようなやつだ。
 表示だけではなく変更もできるとなると、露出補正と重なってしまうのではないかと思われる。感度はオートでいいので、別にそのままでいい。
 
 前日失敗した夜景を写し直す。
 手ぶれ補正がオフになっていた。レンズ側にあるレバーで、擦れて動いたことが以前あった。別のカメラだが。これは展示品なので、工場出荷時とは違っていたりする。誰かが弄ったりしている。これは最初からオフのはず。使わないというのはおかしいが、天体ものとか、三脚のときはオフにしてもいいのかもしれない。
 レンズの手ぶれ補正は4段。結構行く。前回はそれがオフだったためだろうか。またはピントが合っていなかったのだろう。感度自動アップが6400までなので、それを2万台にしないといけないのかと思ったが、それほど暗いわけではない。レンズは明るくはないが。
 しかし、手ぶれ補正と、6400までの感度自動アップだけで写すと、見事に写っていた。前回よりも時間が遅く、条件が悪かったが。しかし、前回は意地悪な写し方をしていた。試写なので。今回はピントも合いやすいところを選んだ。
 写りは良かった。フルサイズだからということではなく、素直な描写。写りは大人しい。絵に派手さがない。
 ニコンの一眼レフは持っているのだが、最近のもの。受光素子がほんの少し違うだけなのに、似たような写りだと思っていたが、味が違う。どちらかというとD610時代のコンパクト系のP310に近い。地味な写りが似ている。しかしよく見ると、ギスギスしたところがなく、滑らか。これが昔のフィルム時代の写りに近いのだろうというような感じ。
 これでかなり満足を得た。大層なカメラなのに、写りが大人しい。静か。ドタバタしない絵。決して階調主義者ではないが。
 どぎついはずのニッコールの世界のはずなので、柔らかいと感じるのだから、不思議だ。
 
 ほとんどのカメラにはAEロックボタンというのが背面の右角にあったりする。AFロックもできるタイプも当然あり、どちらか片一方とか、両方とかもある。これは選択すれば選べる。
 またホールドというのがあり、一度押すと固定する。もう一度押すと解除される。
 通常のAEロックは押しっぱなしにしないといけない。その状態でシャッターボタンを押すとなると、厳しい。ブラしてしまったりする。それで、ホールドがあるのが好ましい。このカメラはホールドはあるがAEロックだけ。AFロックはできない。押しっぱなしにすればいいが。それが辛い。
 まあ、AFロックはレンズ側のAFレバーを押した方がいいのだろう。レンズ側にない場合は、ボディー側。
 AEロックは露出だけ貰いに行くもの。そのままでは暗くなり過ぎるとかのとき、丁度の露出になるようなものにカメラを振り、そこでロックしてしまう。露出補正よりも早い。
 しかし今のカメラは賢いので、あまり必要ではなく、また下手に弄らない方が、バランスがいいときもある。これは露出補正も同じだ。補正のやり過ぎとかもある。特に光学式一眼レフなので、確認できない。カンだ。経験だ。白い壁を撮れば鼠色になるのは分かっているので、補正する。それもあとで明るく修正すればいい話。道端で、ゴソゴソやっている暇はない。さっと止まり、さっと立ち去るので。
 しかし実際にはAEロックボタンも露出補正も、ほとんどしたことがない。
 
 

■■ 2020年9月24日 木曜日 午前11時27分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうなところもある。台風が遠くの方を通過していったようだが、最初の頃は大阪方面直撃コース。面倒なことになると思っていたが、逸れたようだ。最近の予測コース、進路コースはよく当たるのだが、かなり外れた。
 しかし、太平洋側から生温かい空気を運んできたのか、蒸し暑い。これが去ると、また秋らしい涼しさに戻るだろう。少し気温は高かったので。
 窓を開けて寝ていても大丈夫なほどで、上蒲団はタオルケットだけでもよかったりした。しかし、また秋への深まりの続きになるはず。決して暖かくはならない。冬へ向かっているのだから。
 今朝は早い目に目が覚めたが、遅い目に起きてきた。昨夜少しだけ夜更かしをしたので、早起きすると一日がしんどい。
 今朝の喫茶店はファスト系ではなく、個人喫茶。昼前になっているのだが、客は少ない。昼を過ぎると多くなるのだろうか。一応昼ご飯として食べるものはある。サンドイッチとかを食べている人をたまに見かける。ご飯類はない。当然定食はない。純喫茶としてはそれがいい。
 九月もあと僅か。あっという間に十月になる。すると十一月が見えてくる。それが見えてくると年末が見えてくる。夏の終わりに一年の終わりを感じることもある。今年の盛りもこれまでかと。
 今朝は上にもう一枚羽織っていない。ネルシャツの着流し。この上にジャンパー系やパーカー系が欲しくなるのだが、今朝は蒸し暑いので、いらない。
 それでも喫茶店の冷房が強いので、長くいると冷えてくる。
 夏場の暑さから考えれば、確かに過ごしやすくなっている。特に夜の部屋の中。今は気温を感じないほどよくなっている。
 
ニコンフルーサイズ一眼D610を買う
 素早く動いた。
 見た翌日だ。迷わず成仏した。
 展示品特価で嘘のように安い。ネット最安値の中古品よりも安い。展示品も中古で、発売から七年。その間、ずっと晒されていたのだから、完全に中古だろう。
 店員に言うと、ワイヤーを外してくれたが、外しきれず、警報が鳴るだけ。もう一人の店員が来て、リモコンでそれを止める。
 二人がかりだ。
 カメラは台の上に根を生やしているので、それを抜かないといけない。そのカラクリが分かりにくいらしい。数台の高いカメラにしか、そんな台は付いていない。そして常ぬ触るようなものではない。偶然展示品しか残っていなかったので、抜くことになる。
 売値よりも、さらに安く買えたのは、バーゲン中のためだ。これで完全に中古価格での差が広がるだろう。しかし七年前のデジタルもの。進歩は早い。大丈夫か。というのがある。
 それでレジで勘定を済ませ、商品が来るまで、長椅子に座って待つ。梱包中だ。展示品が面倒なのは、その待ち時間があるため。しかし、宅配便を待つよりもいい。
 しばらくして、やっと最初の店員が大きな包みもを持って現れた。既にレジ袋に入っている。レジ袋は有料のはずなので、くれたのだろう。これが新品ならテープで十字に縛ってあったのかもしれないが、展示品なので、それを切って、箱から出し、並べていたはず。しかも七年前の話。もう上新にその頃の店員はいないかもしれない。
 そのレジ袋を渡されたが、受け取ったときズシリときた。もの凄く重く長い箱が入っている。おそらくレンズとボディーの二つの箱が並んで納骨されているのだろう。
 まるで5キロの米を運ぶようなものだが、カメラとレンズだけの重さなら1キロを少し越える程度だろう。だから紙のマニュアルとか、ケーブル類とか、色々と付属品が多いのだろう。
 戻ってきて、早速開ける。
 カメラ本体のマニュアルが大きく分厚い。紙質もいい。単行本だ。レンズのマニュアルも分厚い。そんなに書くようなことはないはずだが、ペラッとめくると多国籍向け。日本語のところは僅か数枚だろう。
 あとは家電に繋げるケーブルとか、もの凄く古いのが入っている。
 まずはボディーにレンズを装着。レンズもかなり重い。たったの24から85の標準レンズなのに。しかし若干明るい。望遠端でもF4.5ある。それと24ミリスターと言うこともある。
 レンズは距離目盛などがしっかりとあり、結構こういい感じだ。しかし重い。
 ボディーはアルミ合金。滑り止めでゴムとかが付くので、メタル箇所はそれほど面積を取らないが、感触が違う。そしてズシリと重い。
 まあ、片手で振りませる程度なので、言うほどの重さではない。これ以上重いと厳しい。
 バッテリーはまったく入っていなかったので、充電。これも古いタイプだろうか。見たことがない。
 それで、しばらく充電し、すぐに抜いて、試写。その前にカメラのファインダーだけを覗くが、暗い。暗すぎる。こんな暗いファインダー、逆に見たことがない。それでおかしいと思い、マニュアルを見ると、バッテリーが入っていないと暗いとか。まさか中で照らしているわけではないだろうが、バッテリーを入れると明るくなった。まあ、普通だ。そんなに明るくはないが、これなら問題はない。
 
 それで、早速試写。
 しかし、部屋が暗いので、スローシャッターになる。感度は100になっていた。オートモードなので、上がると思っていたが、自動アップにはなっていなかったので、オートにした。6400まで自動で上がる。そして、他のモードにすると、感度はまた100のまま。ということは撮影モードごとに感度が設定できるということだ。ここが少し勝手が違った。
 それで、感度を上げ、安全なシャッタースピードで写した。
 写りは「うーん」
 大人しい。静か。落ち着いている。
 派手さがない。しかし、しっくりとした写り具合で、エッジを強調したり、コントラスト上げたりとかが少ないのだろう。まあ、このタイプのカメラは、あとでレタッチして使うものらしい。それほどどうとでもなるほど融通が利くのだろう。
 しかし、このカメラの初期値がやはりいい。レタッチで弄らない方が好ましい。フィルム時代なら、こんな写りだろう。今のデジカメの写りは加工しすぎだ。
 心配していた7年前と言うことで、遅いAFを期待していたのだが、瞬時で合う。これは見事だ。そして無音。
 ほほーという感じだ。
 
 感度はオート上限が6400と高くはない。ただ、どのモードでもそこまで行く。初心者向けのオート撮影モードでもそこまでは上がるので、800あたりで止まるコンパクト系よりも深い。そしてモードごとに設定できるようだ。
 上限は6400だが、拡張で2万台まで上がる。薄暗がりでは必要だろう。ただし拡張。ここは時代を感じる。今なら拡張ではなく、そのまま上がる。常用感度として。
 その拡張は2パターンあり、8000ぐらいで止まるタイプもある。
 オート感度だと6400まで。そしてこの拡張はオートモードでの延長では使えない。別のモードというか、普通の感度設定。たとえば100に設定しておいた場合、そこから動かないが、暗いと上がる仕掛けが別にある。実質的には自動感度になる。そのときは拡張の2万台まで行く。何処かでそんなカメラを使ったことがあるような気がする。
 
 撮影後のプレビューは、初期設定ではない。これは撮影後すぐに自動的に表示される機能だが、普通は普通にそうなる。問題は何秒にするか程度だろう。しかし、このカメラ初期値がなしになっている。これをありにしないといけない。そして何秒表示するかを決めることができる。それを決めても、自動表示しないになったままだと一生表示されない。
 メニュー関係は複雑ではないし、マニュアルが親切ですぐに必要な頃を開けることができる。単行本並みの分厚さで大きさなのだから、まずはそこから手繰っていけば、大凡のことは解決する。
 それはいつも使っているカメラと似たような操作方法や表示方法にする程度のものだが。
 
 夕方行く喫茶店までの道を少し写した。もう薄暗い。陽射しはない。
 いつも望遠で狙っているコスモスなどが遠すぎて何ともならない。1000ミリ越えの望遠と85ミリの違いは大きい。だから別の写真になる。小さすぎて探さないと分からないのだが、色が目立つので、分かる。あとは構図だ。これは勉強になる。
 85ミリ側は流石にピントが浅いので、手前と背景はボケる。この方法を使うしかない。フルサイズなのでボケは少し強い。
 喫茶店内では背面液晶で写す。最短撮影距離38センチ。ボディー側からなので、それなりに寄れる。ここは普通のミラーレスと同じだ。
 帰りは暗いので、夜景となるが、暗い目。ニコンはそんな感じだ。キヤノンだともっと明るいのだが。
 感度上限指定で6400しか上がらないので、薄暗がりはブレていたか、ピントが来ていなかったのかどちらか。後でレンズを見ると、手ぶれ補正のレバーがオフになっていた。
 フルサイズなので、ブレやすい。85ミリは85ミリのまま。
 ただ、レンズの手ぶれ補正は4段と。かなりある。7年前のキットレンズだ。それ以前からあったレンズのはず。
 結構手のかかるカメラだが、写りがもの凄いというわけではない。このギャップが凄い。場合によってはコンパクト系以下だったりする。
 ブレとピント。この二つだろう。画質はそのあとやっと違いが出るのだが、あまり違わない。ただ、階調がかなり豊かで、穏やか。ゆとりがある。
 
 AFポイントは20以上あるが中央部に集中している。
 切り替えはAFボタンを押しながらダイヤルを回すというものだが、一点と全点との切り替えは一発だ。しかし何かを押しながらダイヤルを回すというのは面倒。
 あまり広い範囲までカバーしていないので、余計なものを引っかけないで済むのだが、コンパクトデジカメと違い、よく見えない。
 合焦したところに黒い小さな枠が出る。これは暗いところでは黒い枠など見えるはずがない。そこで暗いときは赤のライトが付く。これはすぐに消える。
 また一点だけにした場合は、黒い枠が最初から出ているので、やっとコンパクトデジカメ並になるが、最近は被写体自動認識で、出なかったりする。
 昼間なら黒い枠はよく見えるので、一点AFでいいのではないかと思える。その方が簡単だ。合わせたあと構え直せばいいだけ。中央一点にすれば、中央の位置がよく分かる。これは非常にいい。命中させやすい。
 しかし24からの広角で、スナップなどでは多点の方が早いかもしれない。
 他のモードに仕込んで切り替えることが多いが、このカメラ、撮影モードダイヤルがロック式で、ボタンを押しながらでないと回さない。ロック解除できるカメラもある。これは片手ではコツがいる。また露出補正も、補正ボタンを押しながら、という面倒なことをやる。
 中級機以上はそんな仕掛けが多いようだ。ただオリンパスのようにダイヤルを回せば一発で露出補正ができる。そういう使いやすいカメラほど露出補正を使わなかったりする。皮肉な話だ。
 
 色々と弄っていると、やはり感度上限は6400でいいのではないかと思うようになった。24から85までのズームなので大人しい。
 それに拡張だと、パソコン上でもカメラの上でも感度数値が出ない。6400までなら出る。拡張でなくても2万台まで出ればいいのだが、まあ七年前のカメラなので、そんなものかもしれない。拡張感度は非常用だ。そんな暗いところを写すようなことはないと思うが。
 
 カメラとレンズ込みの重さや大きさはそこそこあるが、特に問題はない。安定している。がっしりとしたカメラで、撮影もがっしりとできそうだ。こういうのを使っているとコンパクト系やネオ一眼が如何に簡単かと思う。写りはそれほど変わらないのだが。
 それでもフルサイズ、35ミリフィルムと同じサイズになるのはすっきりしていていい。
 昔、フィルム時代、35から70のズームが一般的で、トキナーから28から85までが出たとき、これがあれば凄いと思った。その時代に戻ったと思えばいい。28ではなく24ミリからなので、さらにいい。しかし35ミリから100ミリ少しが一般的なって時代もある。AF一眼レフ時代だろう。
 それでも24ミリの広角を入れると50ミリまでのズームになる。それが85ミリまで伸びたのだから、それなりにいい。
 いずれにしてもやや広角寄りだが標準レンズの延長。35ミリまでは標準レンズだと思えるし85ミリもそうだが、28ミリや24ミリはどう見ても広角だ。だから広角寄りの標準ズームということだろう。別にこのレンズを狙って買ったわけではない。最初から付いていたのだ。
 望遠ズームかと思えるほど長くて太く、フードが付いているのだが、それが結構大きい。24ミリ広角をカバーするためだろうか。それでレンズがさらに長く感じられる。だから見た目の大層なカメラ。
 そういうカメラで写す世界も、また興味深い。画質云々とかではなく、これは35ミリフィルム時代と同じサイズのカメラだという意味がある。24ミリは24ミリのまま。85ミリは85ミリのまま。当然ボケ具合などもフィルム時代と同じだろう。
 だからこのカメラ、撮影を味わうカメラで、雰囲気ものだ。ミラーレスの方が実用性が高い。そちらの方が確実に写せるだろう。
 ただ、このカメラもライブ撮影モードがあるので、背面液晶撮影になるが、ミラーレスになる。ミラーがなくなるわけではないが、引っ込めるのだ。ミラーアップで。
 ミラーがあるので、受光素子の板が見えない。隠している。本来フィルムがあった場所だろう。
 そのミラーの跳ね返り音を静かにするモードもある。一眼レフの大きなシャッター音では困るとき用だろうか。まあ、喫茶店などで写すとき、音が大きいと、気になるが。
 レンズのマニュアルも結構詳しい。レンズの手入れ方法まで書かれている。
 
 今朝は朝の喫茶店までの道で写したが、あいにく曇りで冴えない。
 ファインダーを覗くと、何故か懐かしい。普通なのだ。昼間だとAF枠などもよく見える。
 重くて大きい大層なカメラ、それで写す世界は、いったい何だろう。
 ミラーレス時代の光学式ファインダーの世界。覗いている絵と写し取った絵とは違う。これだろう。
 
 
 
■■ 2020年9月23日 水曜日 午前10時28分
 
 今朝はまずまず晴れている。雲もそれほど多くないのか、陽射しがある。気温はまずまずで、少し暑い程度か。秋に入ると、日々涼しさが増すわけではなさそうだ。
 昨夜は涼しいと思い窓を閉めたが、暑苦しい。空気が悪いような感じ。扇風機を付けるのは矛盾するので、また、窓を開ける。窓を開けていても暑い場合は扇風機が必要。まずは風通しだ。窓からの風だけで済むことがある。しかし、涼しすぎるので、閉めたのだが。
 開けると、涼しい風が入って来て、暑苦しさが消えた。窓は少し開けているだけでも、効果がある。真夏はまったく効果はなかったが。
 それで、寝るときもそのままにした。少し涼しすぎる程度の方がよかったりする。風通しがいい方が。外気は必要だ。
 それで、タオルケットだけを引っかけて寝る。これはタオルなので、スカスカ。だから蒸れないが、風通しが良すぎる。しかし、体温で温まったタオルケットはいいものだ。
 流石にこれでは寒いのか、夏布団をあとで引っかけた。これで安定した。寝る前はいらなかったのだが。掛け布団は軽い方がいい。しかし、掛け布団を被ると身体が安定する。巻き寿司のように。卵のような分厚いので巻いた巻き寿司を思い出した。あれは卵ではないが、蒲鉾のようなもの。非常に分厚い。海苔に比べて。
 朝に行く喫茶店までの道は爽やか。湿気が抜けたのだろうか。最近湿度が高かった。
 今朝は早く目が覚めた。やや早寝したためだろうか。途中で一度も起きなかったので、いい眠りだったのだろう。それで、早く起きてしまったのかどうかは分からないが。
 早すぎるので、二度寝する。起きても、まだ早い。しかし、眠くて二度寝三度寝するわけではないので、寝にくい。
 強引に遅い目に起きようとしているのは、いつものファスト系の喫茶店が休みのため、個人喫茶になる。そこの開店時間が遅いのだ。そのための遅起き。眠いからではない。
 いつものファスト系は昨日が定休日だが、開けていて、その代休が今日。結局休んでいるので、同じことだが。
 気候もいいし、それなりに晴れているので、自転車散歩に出たいところだが、まだ、その気分ではない。これは絶対に行かなければいけないことではないので、強引に行けない。用事なら、行くのだが、散歩は用事ではない。目的がない。そういうのは動きにくい。家で昼寝している方がよかったりする。
 先日作った八宝菜は食べ尽くした。また作ってもいい。カレーよりもいい。具は似たようなものだ。シチューでもいいが、しつこい。それに鍋を洗うのが大変。カレーもそうだ。中華ものの方がいい。
 ただ、そろそろおでん、関東炊きのシーズン。そこに逃げ込むこともできるが、具は単品で、自分で選んで買う方がいいだろう。しかしコンニャク一切れだけとかは買えない。おでんセットの良さはそこにある。昆布もそうだ。一つだけ、というのはなかなか売っていない。
 それで、セミおでんを考えた。半分おでんで、半分野菜の煮物鍋。鍋物にしないで、煮物として煮こむのは野菜など、硬いのがあるためだ。まあ、ジャガイモなど煮こむと崩れてしまい、溶けてしまうが、その手前まで煮こむ。まあ、一時間以内だが。
 おでんには人参や白菜やモヤシは入っていない。しかしセミおでんなら入れられる。
 野菜を細かく切り、鶏肉と一緒に炊く筑前炊きがある。レンコンなども入っているし、豆も入っている。あれが食べやすいが、レンコンは硬いので、かなり煮込まないといけない。
 ラーメンやうどんなども食べやすくなった。そして食欲の秋。量が増えるわけではないが。
 
ニコンD610
 先日上新でキヤノンの一眼レフ系を見学をしたのだが、見落としがあってはいけないと思い、また見に行った。こういうものを見落としても何の問題も起こらないのだが。
 しかし、キヤノン一眼の横にニコンがあった。一眼レフコーナーなので、あってもおかしくない。いずれも光学式ファインダー搭載の機種しか、そのコーナーにはない。
 だが、そのニコン、フルサイズ。おおっと思ったのは値段。安い。レンズ付きで。
 見た感じコンパクトで丸っこく手に馴染む。ただ、台に貼り付けてあるためか、持ち上げられない。
 電源レバーがシャッターボタンの向こう側にあるのが気に入った。この位置が一番素早い。
 戻ってきて、覚えた型番、D610を調べると、古い。7年ほど前からもしれない。2013年あたりだろうか。コンパクト系でいえばニコンのp310あたりの時代。
 調べるとD600の改良型らしい。それが上新でずっと寝ていたのだろうか。その後継機が並んでいるはずだが、確認できなかった。キヤノンのフルサイズはあったような気がする。どちらにしても高いし重いので、普段から無視。だから、見ていない。上新七年の眠りを覚ませてやろうかと、考えた。
 D610の後継機はD700系にまで行っているようだ。フルサイズ一眼レフとしては安いタイプ。
 しかし、これが安い。
 中古価格で調べると、キットレンズ付きでは、その展示品の価格よりも高い。キットレンズは大人しい。24から85の標準ズーム。小さいが重い。
ボディーとのバランスが非常にいい。綺麗なT字型。
 フルサイズなので、換算しなくてもいい。そのままの画角だ。
 28から300までの高倍率標準ズーム付きのキットもあるが、ガクンと値段が跳ね上がる。それにこのレンズ、長くて重い。800グラムある。持てないだろう。
 それよりも24ミリスタートのレンズの方が、写しやすい。最短撮影距離の問題で、喫茶店のテーブルの上のものが写せないということがなくなる。全域で35センチほど寄れるだろうか。まずまずだ。
 フルサイズミラーレス時代だからこそ、この価格まで落として売っているのだろうか。実際には展示品特価で、売れ残り。それでも安い。
 ニコンもフルサイズミラーレスや、普通のサイズの一眼系も出している。まあ、フルサイズミラーレスはかなり高い。しかし軽くて小さい。そしてデジタルものの上手さがあるので、AFとか、その他色々と便利だろう。だから、時代はそちらへ行っている。だが、光学ファインダーの魅力の方が強い。そしてミラーありなので、ミラー音がする。その跳ね返る音とシャッター幕が張り裂けるような戻しの音や振動がもろに伝わる。手に。特にミラー音はアッパーで上下に振動がありそうな手応え。これで、写した気になるのだ。一瞬ファインダーが瞬きする。シャッターが切れたことがこれで分かる。
 それをフルサイズで撮すとなると、ボケ具合が、昔の一眼レフと同じになるので、分かりやすい。24ミリや28ミリの広角側では余程近くにピントを持ってこないと分からないが、85ミリ側だとピントの山が綺麗に見えるはず。まあ、中望遠なので、それほど遠くでの差は出ないだろうが。
 50ミリのボケ方。
 こういうカメラは雰囲気で撮るものだろう。写りが極端に良くなるわけではなく、フィルム時代の35ミリフィルムカメラの画角に戻れる。
 これは飛びつきたいところだ。何せ、安い。手が出せる値段。
 まだ、フルサイズは持っていない。
 
 
 
■■ 2020年9月22日 火曜日 午前10時27分
 
 今朝は晴れており、うろこ雲が出ている。もう夏の空ではない。しかし、寝起きが悪く、さっと起きてこられなかった。起きた時間が早いこともあるが、二度寝三度寝。それで起きたのだが、まだ眠い。夜更かしはしていない。
 晴れているのだが、雲が多いのか、すっきりとした晴れ方ではない。それで気怠い感じで喫茶店へ。
 今日はいつものファスト系が定休日なのだが、開いている。代わりに明日が休みのようだ。ややこしい。結局休むようだ。
 まあ、休むことも大切。ずっと休んでいる人は休み疲れしそうで、それで、また休まないといけなかったりする。
 それほど涼しくはなく、暑いかもしれないと思いつつも、上に一枚余分に羽織り、外に出た。どちらにしても喫茶店の冷房が強いので、このとき役立つだろう。昼はその必要はない。問題は朝夕。まあ、ファスト系の店は寒い。早く出て欲しいのだろう。長居させないように。
 夕方行く店は冷房で21度。暖房が必要だろう。
 昨夜は涼しかったので、タオルケットと夏蒲団の二枚を被って寝た。朝、それでは暑かったようだが。
 室内でも、上にもう一枚、何か羽織らないといけない温度になる。羽織ると、暑い。室温も以前よりも下がっており、涼しいことは涼しいのだ。夏場、この涼しさが来てくれたら有り難かったのだが。
 昼間はいいが、夕方からは窓を閉めないと、寒い。
 昼間、陽射しのあるときは、夏がまだ少し残っている。
 本当の季節の変わり目とは今のことかもしれないが、秋はずっと季節の変わり目状態ではないかと思われる。
 暑さ寒さも彼岸までの、その彼岸の日が近い。まさか去ったわけではないと思う。九月の末あたりだと記憶している。昼と夜の時間が同じ。秋分の日だ。これが大きな区切りだろう。
 
 昨日は上新へ寄ったついでにカメラなどを見る。特にキヤノンの一眼レフ系を見学。流石家電店では強い。ニコンよりもものが多い。
 最新式はイオスキッスX10iだろうか。一番安いタイプのX10のAF系をよくしたもの。中央だけではなく、周囲に対してのピントも早い。それと、光学ファインダー撮影でも顔認識が付いたことだろうか。まあ背面液晶で写せば、それで済む話だが。そのときはミラーレスになるので、色々なことができる。
 次が9000Dだったと思う。D9000と間違う。Dとはデジタルのことだろうか。ニコンとキヤノン、どちらもDが付く、頭か尻かどちらかに。
 この9000になると光学ファインダーでも、AF測距フレームが出る。それまではピカッと光るだけだったが、何処で光ったのかは一瞬なので分からない。AF枠は黒く細いのが書き込まれているが、よく見えない。中央が何処かなのかも、分かりにくかったりするのだが、コンパクトデジカメ並に、最初から枠が表示されている。重ね技なのかもしれない。ミラーレスのイオスM系ほどではないが、測距点が多く、細かい。合ったところよく分かる。
 この差が9000から出るが、まだ、9000は初心者向け。入門機の最高級機。
 キヤノンは入門機だけで三台ある。
 その上になると中級機で、段差がある。急に重く大きくなるのは、ガラスのプリズムを使っているためだろう。ボディーもメタルになるし、撮影ダイヤルもロックが押しながら回すという面倒なことになる。9000もそうだが。
 それが80とか90とかの型番になる。80も90も上新にはある。だが旧製品80は展示品特価で、骨壺状態。実物を弄れない。この値段と最新のX10iの値段が変わらない。非常にお得なカメラで、28から200のズーム付いてくる。ダブルズームではなく。しかし、このズームは大きく重い。カメラはさらに重いので、これでは気楽に鞄の中に入れて、日常写しなどできないだろう。
 といいながらそれに近い重さのペンタックスの一眼レフを鞄の中に入れているが。
 だから、ここでは9000がいいだろう。こちらは軽い。ただ、付いてくるレンズがダブルズームなので、これが面倒。中古で9000と、高倍率ズームを買う方がいいだろう。
 光学ファインダー搭載の一眼レフが穴。中古価格がガクンと下がっている。
 しかし、キヤノン系は、ネオ一眼があれば、それで済んでしまう。
 
 

■■ 2020年9月21日 月曜日 午前10時34分
 
 今朝は晴れている。久しぶりにすっきりと晴れた感じ。晴れている日も多いのだが、雲が多く、晴れなのか曇りなのかが分かりにくかった。それにいつ雨が降るのか分からないような。
 今朝の晴れ空は雨の気配がない。しばらくは晴れが続く感じ。
 陽射しを受けても暑くない。しかも長袖のネルシャツの上にもう一枚薄いがジャンパー系を羽織っている。これで暑くない。もうそういう季節なのだ。九月の下旬、当然かもしれない。すぐに十月が来る。秋のど真ん中。
 昨夜は少し寒かった。そのためか、夜中にトイレに二回も立った。冷えたのだろう。それほど水を飲んで寝たわけではないし、水分も普段と変わらない程度しか取っていないのに。
 二回目に目が覚めたとき、そのあと眠れなかった。これはまずいと思ったのだが、じっとしていると、そのうち落ちたようだ。体調が悪いとき、夜中に目が覚めやすく、また、途中で起きたとき、寝付きぬくいようだ。
 しかし、昨夜は早い目に蒲団に入ったのだが、すぐに眠れた。何故か早く横になり、一日を終えたかったのだろう。今日はもうおしまいと。涼しいので、布団の中にいる方がいいのだろう。
 扇風機は付けていない。暑いものを食べている最中、まだ、いる。それほど汗をかくわけではないが。
 昨夜は八宝菜を作った。その前日はすき焼きなので、最近、おかずが変わってきた。煮炊きが楽になったためもあるし、涼しくなり、食欲が戻ってきたこともある。
 八宝菜といっても、いつもの野菜の煮物と同じ。人参が切れていたので、それを買い足す。そして八宝菜らしさのためにモヤシを買う。これは一番安い野菜だ。安いのに量が多く、余る。
 それと八宝菜らしさのためにウズラの卵。これは最初からゆで卵状態。コンビニの八宝菜丼、これは中華丼だが、その中に入っているウズラの卵が美味しかったので、一つではなく、もっと多く食べたかった。あとはキクラゲだろう。だが、何処にあるのか分からないし、思い付きもしなかったので、買っていない。コリコリとしたものが一つ入っていた、程度のものなので、大量にいらない。おそらく乾物だろう。
 それと豚肉。薄く切ったものとバラがある。バラにしておいた方がよかった。薄く切ってベーコンのようなのは、脂身ばかりだった。薄くて幅があるので、それ用の料理に使うのだろう。形はほとんどベーコン。
 白菜も必要。これは八宝菜の野菜のメインだろう。ただのかさ上げ。これで多く見える。白菜は葉物野菜が高いおりでも安いが、余る。それで、最初から細かく切ったものがあったので、それを買う。これで保存も楽だし、切ってあるので、そのまま使える。こちらの方が緑の部分が多いようだ。コンビニの八宝菜は白くて硬いところしか入っていない。この差は大きい。
 それと春雨を入れる。なぜだか、分からないが、鍋物のイメージ。ジャガイモと玉葱は買い置きがあった。しかし、八宝菜なら里芋だろう。それは分かっていたが、あの丸い坊主、結構高い。百均なら安いがゴリがあったりする。
 青いものとしてブロッコリもあるが、思い付かなかった。何故かシチューのイメージなので。
 それと八宝菜の素を買う。鍋用の出汁ほど高くはない。大きい目のアルミの袋に入った出汁、それを買うお金で、もう一品食材を買える。
 八宝菜の作り方が、八宝菜の素の箱に書かれている。フライパンを使う。要するにそこで炒めて、八宝菜の素を最後に入れよということだ。その素にはドロッとしたものが入っていた。ソース程度の量。
 結局そんなことはせず、大きい目の鍋で、普通に煮て、仕上げに八宝菜の素を入れただけ。
 三人から四人前となっていたが、フライパンで作ればそれでいいだろうが、鍋で煮たので、水分が多い。だから薄味になった。
 期待していたとろみがない。八宝菜の決め手は片栗粉だ。それが入れば中の具が何であろうと、八宝菜、もしくは中華風になる。
 片栗粉はあるのだが、使わなかった。その八宝菜の素の中に入っているものと思っていたので。
 フライパン式で作ってもいいのだが、それでは野菜類が硬いまま。早くできるのはいいが、小一時間ほど煮こむ方がいい。
 ウズラの卵、豚肉、そして偽蟹。これは蒲鉾だが、一番存在感があった。
 要するに醤油出汁でもいいのだ。ただし片栗粉を入れることと。コショウを入れること。これで決まる。醤油の色が嫌なら、塩を入れる。出汁は具から出る。
 食べるときは鍋物のように食べると、雰囲気が出ないので、深皿に食べる分だけ入れる。または丼茶碗でもいい。またはラーメン用のものでもいい。
 だから、シチューなどと同じ皿類でいい。
 カレーを作れば数日は持つ。それと同じで、八宝菜を作ると、数日持つ。カレーよりも具は多い。何せ八宝菜。だが、八つも入れていないが。カレーは汁がメイン、八宝菜は具がメイン。
 当然カレーのように食べることもできる。八宝菜丼だ。具の多さが違う。
 
 
 
■■ 2020年9月20日 日曜日 午前10時17分
 
 今朝は晴れているが、雲も多い。こういう日が続くのだろうか。そして気温はまずまず。昨夜など寒いぐらい。タオルケットだけでは寒いと思い、夏布団を上にかけた。この夏布団だけでもいいのだが、暑苦しい日はタオルケットだけでいいし、それさえいらない日もある。
 去年はその夏布団だけで冬の近くまで行き、寒くなると、その上に毛布を掛けた。当然その前に電気毛布を敷いたが。すると夏布団だけでも良かったりした。真冬になると毛布が必要。この毛布は洗濯のようなことをしたのだが、それほど汚れていない。上にかけているためだろう。直接身体に当たる蒲団やシーツやカバーが汚れる。だから、タオルケットを犠牲にすればいい。これは安いし、洗濯しやすい。汚れるのは頭の方だ。
 タオルケットではなく、タオルを掛け布団の端に縫い込んだりする絵がある。まあ、掛け布団のカバーがあるので、そのカバーを洗えばいいのだが、そこだけが汚れている。汚れがきついと、そちらを足の方に変えたりする。
 いずれにしても涼しいというより、寒くなってきている。今朝は陽射しがあるので、外はそれほどでもないが、喫茶店に入ると、冷房がきついだろう。
 それで昨日の夕方行く喫茶店へは上にペラッとしたジャンパーを羽織った。カッターシャツのような生地で、ジャンパーには見えないが。しかし、下にネルシャツを着ている。Tシャツ一枚の人もいるが、そこから比べれば一つ半ほど季節の先を行っている。これは喫茶店の冷房が壊れているのか、低すぎるのだ。暖房が必要なほど下がっている。故障だろう。喫茶店だが、家庭用の普通のエアコンだ。元喫煙室。後付けだ。
 あとはスーパーなどに入ったとき、寒いので、重武装で十分。
 この気候の良さというか、暑くなくなったので、散歩に出やすくなった。昼間は流石にまだ暑いと思われるが、長期予報で十日間の気温を見ると、最高気温が25度までになっていたり、最低気温が20度を切っていたりする。完全に秋だ。
 25度というのは、涼しい。これが最高気温だとは思えないほど。ただ、陽射しがあると、まだまだ暑いはず。真冬でも陽射しがあれば、ぽかぽかと暖かいもの。しかし着込んでいるので、夏の格好では寒いだろうが。
 今朝は個人喫茶へ行く。起きた時間がそこそこ早かったが、個人喫茶が開く時間。行ってみると、まだ準備をしていた。客はしばらく入ってこなかった。朝一番で来る客はいないのだろう。常連客でも。
 風呂屋と違う。
 案の定、この喫茶店も冷房が強い。だから上に一枚羽織っていたのは正解。ただこの薄いジャンパーはスカスカで、風をもろに受けるし、雨にも弱い。夏用なのだ。そしてジャンパーというより、カッターシャツに近い。しかし、羽織っているだけでもまし。生地は綿50パーセントぐらいのタイプだろうか。綿だけではしわくちゃになるほど薄い。だからポリエステルが入っているはず。
 部屋着のズボンも冬用の薄いタイプに変える。まだボア入りは必要ではない。また部屋でも上に寝間着代わりのネルシャツを引っかけないと寒かったりする。昨夜は早い時間に窓は閉めた。昼は開けている。
 室温が20度を切ると、暖房が必要。これは一般的なその地方の気温ではなく、部屋の中。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は続けているが、それほど長い距離ではなく、一寸一回りするだけ。長い目の散歩は昼の喫茶店がスタートになる。そのタイミングを狙っている。気候は良さそうなので、あとは体調と気分。
 
 昨日はすき焼きを作るが失敗した。
 焼き豆腐を買っていたのだが、それを美味しく食べる方法を考えていたが、すき焼きがいいだろうということになる。甘辛く煮こめばいい。それには肉がいるだろう。すき焼きなので、牛肉。それと長ネギ、これは白ネギ、東京ネギともいうが、それがあればいい。ゴチャゴチャと入れない。メインは焼き豆腐。
 それで、スーパーで肉を買う。牛肉が100円台のパック。パックは小さいが、赤いいい肉だ。脂身がない。しかし、これが失敗。硬くて歯が立たない。そして少し分厚い。何かの切り落としだろう。
 小パックなので、量は少ないので、助かったが、一人分の量はある。結局は出汁になった。肉汁がそこから出るだろう。それで豆腐に味が付く。当然白ネギにも染みこむだろう。醤油と砂糖だけで味付けしたが、この硬い肉が効いている。
 出汁を取っただけで、肉は捨てた。肉汁だけで十分だ。それだけを飲む人もいるだろう。肉を食べるほどの食欲がない人でも、肉汁なら飲めたりする。
 それで、豪華な焼き豆腐になった。この焼き豆腐はかなり煮た。
 そして、うどんも買っていたので、少しだけ入れる。これでうどんすきだ。うどんの残りは、あとでまた入れる。うどんすきか、肉うどんになるが、肉汁うどんというべきだろうか。これで昼の一食分はある。うどんは四分の三ほど残っている。
 要するにすき焼きが食べられる季節になっているのだ。すき焼きの肉よりも、豆腐やうどんの方が美味しい。
 
 先日買ったペンタックスのレンズは、まずまず満足。28から200の方がピントも早く軽快だが、倍の400ミリ相当までいけるのは大きい。買った理由はそれだけ。どちらも標準系ズーム。広角も入り、当然標準画角50ミリも入る。
 ミラーレス時代で、廃れていく一眼レフだが、その中級機が穴。結構安くなっている。一眼レフもフルサイズはまだ高いが、一般的なタイプの中級機の中古価格ががた落ち。ただし現役機ではなく、型落ち。一つ前か二つ前。まだ店頭で売っていたりするが、展示品特価になっている。キヤノンのそのタイプを上新でよく見るが、誰も手を出さない。ただ、現役機の中級機は、これが最終機になるとかの噂もある。フルサイズ機か、フルサイズミラーレスに移行しているため。
 ニコンも似たようなもの。
 中級機とは、硝子のプリズムを使い、視野率100パーセントにしたもの。またはその近くまで。だからプリズム分、重い。外装は樹脂でもいいが、ほとんどはメタル。だから、さらに重い。
 ミラーレスに持って行かれ、それまでこのタイプの中級機を使っていた人が手放したのだろうか。中古価格が下がっている。
 このあたりのボディー価格、コンパクト系より安かったりする。
 上新にあるキヤノンの中級機展示品特価品の半額で、中古がある。レンズ付きだ。28から200ミリ相当だろう。良くある組み合わせ。ボディーもレンズも重い。
 店売り展示品特価で10万円。中古だと5万円。展示品も実際には中古だ。弄り回っている。それで故障して動かないのもある。
 キヤノンの中級機の一世代前が5万円。まあ、中級機なので、毎年出るわけではないが。その一つ前だ。
 ニコンの方が高かったりする。ニコンも一眼レフはフルサイズに人気があるのだろう。そして当然のことながらミラーレスの方が軽くて小さい。
 しかし光学ファインダーのしっくり感はミラーレスではできない。
 
 

■■ 2020年9月19日 土曜日 午前11時08分
 
 今朝は晴れているようだが、陽射しがない。雲が多く、しかも平べったく大きいのがあるので、それがかかっているのだろう。青空はしっかりとあるが、雲の多い晴れ。その雲の影響でか、少し暗い。
 これは晴れではなく、曇りかもしれないが、雲が行けば陽射しが来て晴れとなるのだろう。
 今朝は二度寝で起きると遅くなった。晴れている日はもったいない。しかし、寝起きに行く喫茶店まで来てみると、それほどの晴れ方ではないので、もったいなさは感じなかった。
 それに遅起きなので、戻り道、あまりウロウロしたくない。別にそのあと用事があるわけではないが、遅れているような気になる。進んでいるような気になるのは、早起きしたときだろう。いつもより早いので、まだこんな時間かと思うほど。
 気温はまずまずで、暑くも寒くもないが、これが寒い方へと徐々に傾いていくのだろう。今朝は薄いカッターシャツのようなものにファスナーが付いているタイプ。ジャンパー風になっている。同じ生地でそのまま長袖シャツとして売られていたりしそうだ。去年か一昨年買ったように思う。夏向けの薄い目の長袖のカッターシャツというのはあまりなかったりする。半袖が多い。薄くてさらっとした長袖のカッターシャツがいいのだが、すぐにそれでは寒く感じるだろう。だからネルシャツがいいのだが、少し分厚い。そしてあまりさらっとしていない。
 そのジャンパー風の長袖は、カッターシャツよりいいのはポケットが両脇に付いているためだ。ジャンパーなので。しかし、前がファスナーなので、寝間着にはならないが。
 こういうのを買っていて忘れてしまうことがある。今年買った似たようなタイプで七分袖タイプは麻が入っていたためか、変色した。日焼けだ。襟は丸首。夏の間お世話になった。これはもう終わりだ。
 昨日の夕食はかき揚げ天麩羅うどんだけ。前回と同じパターンだ。しかし、寝る前になって腹具合が悪くなった。天麩羅のせいにするわけではないが。
 九月の中旬から下旬に差し掛かろうとしている。結構来たものだ。お盆あたりから見ると、一気にそこまで行った感じ。十月が見えそうなところまで来ている。まだ夏の服装の人がほとんどで、夏をまだやっているようなものだが、十月になると、完全に秋だろう。
 しかし、夏の服装を引っ張れるだけ引っ張ったりする。
 過ごしやすくなってきたのだが、暑いのか寒いのかが分からなくなることがある。暑いと思い脱ぐと寒い。着ると暑い。これは湿気ているときに多いかもしれない。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩に出る機会が多くなったが、数回行くと、飽きてくる。それでコースを変えることになるのだが、これも限界がある。あとはその先へと行くことだが、それでは長距離散歩になり、寄り道ではなくなる。
 定番コースを自転車で走っていると、ただの定期便。何のためにそこを走っているのかが分からなくなる。これが習慣になると、そこを走らないと、一日が始まらなかったりする。
 
 
 
■■ 2020年9月18日 金曜日 午前9時51分
 
 今朝は雨。しかし、小雨。傘を差すほどではない。少しだけ濡れるが。
 天気予報を見ると一日雨。曇りに変わるのは夜になってから。小雨程度ならいいが少し強くなれば傘が必要。微妙なところだ。
 今朝は早寝したわけではないのに早い目に目が覚めた。それほど早くはないが、最近では早い時間帯。起きても問題のない時間なのだが、二度寝する。しかし非常に浅く、すぐに目が覚めた。寝させてくれない。
 それで寝るより起きた方が楽なようなので、起きる。早起きしても雨では何ともならない。レンズを買っているので、それで写したいところだが、雨では散歩に行けないだろう。朝の喫茶店からの戻り道散歩だ。雨なら行けない。だが、小雨で傘がいらない程度なら行けるし、また小雨もやみ、曇り状態だけなら問題はない。さて、どう出るか。天気予報ではどの時間帯も傘マーク。カメラもレンズもペンタック製で簡易防水。雨程度なら、問題はない。
 気温はまずまずで暑くはないし、涼しいとも思えない程度。だから分からない。気にならない温度のためだろう。暑いと気になる。涼しいと気になる。それがない気温。
 昨夜は扇風機が必要だったが、寝るときは切っている。それほど暑くはなかったためだ。もう扇風機はいらないと思ったのだが、まだまだ暑苦しい日がある。湿気で気温以上に暑いのだろうか。温度計を見ると、それほど高くはない。湿度が高いだけ。
 昼間の移動も楽になり、陽射しがあるところでも暑さはない。いい感じだ。これだけでも移動が楽。暑いときはそれだけで汗ばみ、疲れた。
 しかし、夕方行く喫茶店が暗い時間帯になりつつある。戻り道は夜だ。夜景になっている。時間的には遅くはない。
 玉葱とジャガイモとキャベツしかないので、野菜の煮物としては少し淋しい。それで、出汁を変えて見た。いつもは醤油だけ。
 スーパーで、うどん出汁を買おうとして、普通の粉末出汁の箱を買ってしまった。絵にはうどんの絵があるので、多用途出汁だろう。それを入れてみた。これで味ががらりと変わる。醤油の色ではなく、白っぽい。色がない。醤油で煮染めたような色とよくいわれているが、それがない。それで同じ具だが、別のものを食べているのではないかと思えるほど美味しかった。
 昨日はおかずが切れたので、スーパーでおかずだけを買う。マカロニ海老グラタンがあったので、それに手を出す。おやつのようなものだ。それとイワシの南蛮漬け。それだけで十分だろう。
 あとは常備用の豆腐。これは焼き豆腐にした。滅多に買わない。しかも、すき焼き用。だから甘辛く煮こめばいいのだが、まあ、味噌汁にも入れられるし、野菜鍋の中にも入れられる。普通の豆腐との違いは冷や奴ができないこと。無理にやればできるだろうが。それと湯豆腐。焼き豆腐なので、合わない。できないわけではないが、焼き豆腐は煮こみたいところ。
 野菜類が切れているが、別の日に行くことにする。昨日はおかずだけがないので、それだけを一寸買った感じ。
 
ペンタックス高倍率標準ズームの続き
 天気が悪いので、いい条件ではないが、撮影。まあ、そんなに試写する必要がないが、買ったばかりなので、絵を見たいという感じ。
 明るい場所でコントラストのあるものならピントは早いというより、普通。AFが遅いのではないかと思うと、そこばかり気になってしまう。決して早い方ではないが、確実に合う。ただ、歩いている人の後ろ姿にピントが合ってからでは、そこにはもういなかったりする。望遠だとピントが浅いので、前ピンになっているはず。動体予測があったかどうかまでは見ていないが。
 やはりペンタックスは静物。風景。それも自然の風景に合っている。緑の出方がいいし。
 暗いところで、少し実験した。遅いが、待てば合う。他のカメラはどうかと思い、キャノンの一眼レフで試すと、最初から合わない。薄暗いためだ。ピント行ったり来たりするタイプではないので、静か。じっと合うまでレンズは動かなかったりする。そして合ったとき、ククッとレンズが回る。音は静かな方だが、一応聞こえる程度。
 このレンズではなく、望遠ズームも狙っていたのだが、そちらは新しくて、写りもいいようだ。しかし広角側がないので、散歩撮影では不自由するだろう。そして望遠ズームの方が暗い場所での精度がいいようだ。かなり暗くてもAFは来るとか。このレンズはK70が出たときに発売されている。だから相性がいい。
 まあ、便利さでは標準ズームがいい。一本ですむ。写りはまずまずでいいし、ピントも待てば合うのなら、待とうということ。
 ミラーレス時代に、おっとりとした一眼レフで写す意味は、呑気さだろう。
 
 夜景を撮るが、これが見事。色が残っている。感度は12000台とかなり高い目。一応それ以上は上がらないようにしている。まだ上がある。
 薄暗い場所だが、意外とピントが早く来た。待たなくても。感度が上限まで上がっているので、シャッタースピードは30分の1秒が切れる。もっと低速でも写せるが、走っている車などがブレてしまう。被写体ブレ。車の横は無理だが、正面なら行ける。まあ、道路と空を写していたので、車はおまけ。車が通ると路面が明るくなるので、悪くはない。
 その他、日常移動のときに写した写真を見ると、確実に写っている。だから、この28から400相当のレンズ、問題なく使える。AFが少し遅いと案じる程度。
 

 


■■ 2020年9月17日 木曜日 午前10時39分
 
 今朝は曇っている。気温はまあまあで暑くはないし、涼しすぎることもない。ただ、昨夜は熱帯夜だったのか、暑苦しかった。湿気が高かったのだろう。扇風機がまだまだ必要。
 寝る前も付けて寝たが、途中で寒くなり、すぐに切った。寝るときは暑い。それで寝苦しいので、付けて寝たのだが、寝てしまってから寒くなったようだ。夏でもたまにある。
 秋の天気は変わりやすいというが、晴れがなかなか続かない。ここは夏の方が安定している。連日晴れで、雨が降らないので、暑かったことを覚えている。今年の夏ではなく、もっと暑い夏の話だが。
 気候がいいのは秋だが、その秋の天気が不安定。まあ秋とか春とかは不安定なのだ。夏と冬は安定している。
 晴れていないと安定していないのかどうかは分からない。雨が降ると不安定。しかし安定して雨が降り続けることもあるだろう。そして雨が降ると天気が悪いとなる。悪者だ。雨は。
 雨や曇りの日があるから晴れが目立つ。ずっと晴れているような土地では、それほど有り難くないのかもしれない。
 晴れると気分も晴れる。しかし現実は何も変わっていなかったりする。何かが解決して晴れ晴れとした、ということではない。
 日々の暮らしぶりが晴れなくても、晴れた日は、気持ちがいい。しかし、ずっと晴れているようなことはない。晴れ晴れとした気持ちもいいが、長いと疲れたりする。晴れ疲れ。
 今朝は鬱陶しい日だが、雨が降っていないだけまし。気温的には悪くはないが、湿気が強い。この湿気の高さは秋らしくないが。
 寝起きすぐに行く喫茶店、今朝はいつものファスト系ではなく、個人喫茶。早起きではないので、店も開いている。早起きだと、まだ開いていない。
 昨夜は夜更かしでなかったので、まずまずの時間に起きてきたが、よく寝たようだ。寝やすい。これは良いことだ。しかし、目が覚めたとき、二度寝への誘いはなかった。もう少し寝ていたいとは思うものの、時計を見ると、それをすると、かなり遅くなるので起きた。
 窓を開けて寝ていたようだ。最近は閉めているが、昨夜がそれほど暑かったのだろう。
 昨日は久しぶりに和食ファミレスへ行く。玉子丼が食べたくなったためだ。この店ではかなり安いが豪華。豪華といっても丼鉢が豪華。
 それと天ぷらの盛り合わせ。これが安い。そしてさらに詰め込んである。小さい目の海老と大きい目のイワシ。レンコン、茄子と、獅子唐。一応天麩羅定食での盛り合わせ分はある。しかし、安い。
 玉子丼にスプーンが付いてきた。しかし、天津飯ならいいが、玉子丼はスプーンでは切り取れない。やはり箸で引っ張る方がいい。そして丼鉢の端に口を付け、掻き出すことだ。箸では挟めないときは、そんな感じ。
 お茶がない。テーブルの上にポットがあるはずなのだが、それが消えていた。そのかわり、お茶の自動機があった。緑茶、煎茶、お湯とか、冷たい暖かいと、バリエーションが増えていた。以前、あったのかどうは忘れたが、手動だったように思える。お茶ではなく、水の。
 玉子丼が安くて充実している。卵以外にも蒲鉾も入っている。そして海苔がまぶしてある。いずれも作りたてで、熱い。
 これで、夕食は片付いた。ご飯もおかずも切らしていたので、弁当か外食になるが、外食を選んだ。玉子丼が引き込んだ。
 
ペンタックのレンズ到着
 ペンタックのレンズが到着した。宅配便での時間指定で、今回は夕方側にずらした。しかし、それなりの時間に起きていたので、いつもの時間範囲内でも間に合ったかもしれないが、少し時間は過ぎていた。やはりずらした方が楽。急がなくてもいい。その時間は昼の喫茶店にいる。だから急いで戻らないといけないので。
 宅配はアマゾンからで、アマゾン倉庫からの発送だろうか。いつもの中途半端な大きさの段ボール。それを受け取ったとき、サインや印鑑はいらないようになったのか、手間がかからない。
 段ボールの大きさとは関係なく、その中にレンズの元箱がポツンと貼り付けられていた。小さい。
 新品ではなく、中古。しかし極上レベルなので、元箱がある。さらに詰め物の段ボールも、そのままだろうか。ただ新品ではないので、レンズは包み直してあるし、説明書は付いていない。さらにレンズフードやキャップは最初から付いていた。
 ものは28から400相当の高倍率ズームで、どうもタムロン臭い。同じものを持っている。ニコンマウントだが。
 しかし、簡易防水やSMC名は、ペンタックスのもの。SMCとはスーパーマルチコーティングの略。これはかなり昔からある。
 だからタムロン製だとしても、ペンタックス風にしているのかもしれない。あまりにもスペックがそっくりなので、同じに見えるが、ペンタックスレンズには手ぶれ補正はない。だから、余計なスイッチはない。
 早速室内で試写してみたが、怖いほどピントが遅い。故障しているのではないかと思うほど。暗いところではそんなものだろう。今のネオ一眼やコンパクト系の方がAFは早い。暗くても瞬時だ。
 また、ニコンやキャノンの一眼レフなら、早い。ペンタックスが遅すぎるのだろう。
 この間の抜けたような待ち時間、何かいい感じだ。
 ファインダー内でピントが合っているように見えだしたときにそのままシャッターボタンを押すと、すぐには撮れないが、合ってからシャッターが落ちる。だから押しても反応はないが、そのあと遅れてシャッター音が聞こえた。しかし、ピントは合っていなかったので、やはりカメラ側での合焦マークや音で確認してからシャッターを押した方がいいようだ。また手動よりも早い程度のAFだが、暗いところでの話。一応遅いが合う。これは流石だ。
 
 28から200相当のキットレンズをそれまで付けていたのだが、一回り太く、長くなっているが、重さはそれほど変わらない。どうせ重いという感じだが、タムロン製もそうだが、このズーム比は結構軽くできるのだろう。実際は270ミリ。それが400ミリ相当になる。よくある300ミリで400ミリ越え相当のタイプになると、急に重くなる。だから望遠側の数十ミリを我慢すれば、軽くなる。これがタムロンでのメリットだった。
 さて、実写だが、まずまずの絵だが、少し暗く、そして地味。独自の色合いだが、ホワイトバランスの問題かもしれない。自動だ。
 室内で写すと赤みのある色になるのは、昔からそうだが、暖色系の懐かしい色合いになる。ホワイトバランスを弄る必要はない。カメラがそう判断したのだったら、それでいい。
 ズームリングも硬くはなく、楽に回る。しかし望遠端の手前で、少し硬くなる。そこをぐっと回しきれば望遠端。中間は柔らかいので、簡単に回るので、助かる。
 K70のグリップががっちりしているので、レンズも回しやすい。
 ズームが勝手に回らないよう、ロックがあるが、いらないだろう。それほどくにゃくにゃではないので。
 下を向けると、象の鼻のように、勝手に伸びるのもあるが。
 AFとMFの切り替えレバーがレンズ側にもある。それがないタイプでもいけるように、ボディー側にもある。
 まあ、予想していたものだったので、意外性は何もないが、地味な買い物になった。200ミリが400ミリになると、一本で望遠までカバーできるので、200ミリでは物足りなかったキットレンズからのステップアップとなる。僅かな違いだが、写りの味はまだ分からない。ただ、カリカリで鮮明な写りではないことは確か。
 
 夕方前に行く喫茶店までの道を写してみた。もう薄暗い。夕焼け空ではないが、夜道ではない。まだ空は明るい。これが夕日の斜光を受けた風景なら冴えるのだが、日は落ちたのか、雲の中なのかは分からない。
 適当に写してみたが、ただでさえよく通る道なので、これといったものはない。
 雀がいたので写す。200ミリまでのときは無理だったが400ミリあると、少しは届く。雀であることが分かる程度だが。それ以上寄ると逃げるので、大きく写せない。2000ミリの大砲を持っていても、それほど大きくはならないが、差はかなりある。
 小さい目の雀の写真となるが、アップで逃げられない、前景や背景が多すぎる。そのため、それらを構図で整理しながら写さないといけない。そして雀が目立つような構図に。だから超望遠の方が実は簡単、雀だけを抜けばいいので。
 この400ミリというのは微妙なところ。風景の中の雀という感じだ。だから風景写真になる。すると構図とか、色々と難しくなるが、まあ、そこは適当でいい。それよりも光学ファインダーで覗く雀は捕まえやすい。狙いやすい。
 だから、これはレンズのおかげではなくカメラのおかげ。
 喫茶店内でも写すが最短撮影距離が50近くなので、テーブルの後ろ端のものしか写せない。偶然コップがあったので、それを写す。このときはファインダーではなく、背面液晶で写す。このときはミラーレス状態になる。実際には両方使えるのだが、ミラーレス状態のときは背面液晶だけになる。光学ファインダーがそのとき電子ファインダーに切り替わるという芸は富士ぐらいだろう。
 まあ、50センチでも広角で写せば、それなりに広く写せる。広角でも望遠での最短撮影距離は同じ。これが分かりやすい。コンパクト系はミリ数により最短撮影距離が変わるので。
 帰りは暗いので、夜景を写す。その前に感度上限が3200になっていたので1万台まで上げる。ペンタックスのカメラは感度耐性が凄いので、平気で上げられる。
 手ぶれ補正はあるが、ボディー内式なので、ファインダーで覗いても手ぶれ補正が効いているようには見えない。レンズが動かないためだ。ボディー側で動かしているので。だから手ぶれ補正の効果を見ながら写すということはできない。ただ、背面液晶でなら分かるかもしれない。
 手ぶれ補正を見ながら写すのもいいが、フラフラしてくる。手ぶれ補正効果が分からない場合はブレている感じがもろに分かるので、確認できない方が、手ぶれに注意するようだ。
 
 今朝はそのレンズを付けて、朝の喫茶店まで行ったが、黒い服を着た人にピントが合わない。いつもはスポットAFだが、広範囲にしたためだろうか。やはりこのカメラは、中央一点で狙う方がいい。待てばAFが合うかもしれないが、それでは通り過ぎてしまう。あまり街頭スナップはこのレンズ得意ではないようだ。ピントが遅いので。急いでさっと撮すタイプではなく、置きピンにしたりとか、じっくり写すレンズなのかもしれない。
 明るいところではAFは普通の早さだが、少し間がある。
 写りは味わい深いタイプ。鮮明さはないが、ぼんやりしているわけではない。深みがある。よく見るとしっかりと解像している。見た目の派手さがない。
 このあたりが実は狙いで、写すとき、写す充実感がある。見た目の写りはコンパクト系の方がよかったりする。
 
 
 

■■ 2020年9月16日 水曜日 午前10時48分
 
 昨日の快晴に比べると、今朝は晴れ方が弱い。曇り日かもしれない。雨も降りそうな。しかし、陽射しがある。これが頼りなげ。
 気温は低い目で、涼しい。陽射しがあっても涼しい。夏では考えられなかったこと。しかし朝はそうでも昼はそれなりに暑く感じるだろう。湿気も高いようだ。雨が近いのだろう。風もそこそこある。雨を呼んでいるのだろうか。
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、まずまずの時間に起きてきた。ほぼ一発起き。ただ、夜中目が覚めたりしたので、体調はよくないのだろう。朝までぐっすり寝ている状態がいい。まあ、そういうのはコントロールできないので、何ともならないが。
 昨日は少し腹具合が悪かったようだ。その影響かもしれない。五臓六腑の影響が睡眠に出るとか。
 涼しくなったので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩を始めている。昨日も大きく寄り道をし、久しぶりの場所を通ったりする。壊れかけていた廃屋が消えていたりする。しばらくして行くと、今度は一番汚い場所が一番綺麗な場所に変わっていたりする。
 その前は多田街道という細い道を行く。これは取っかかりだけで、すぐに引き返した。そこに旧村があり、お寺がある。そのお寺は勝手口が開いており、中に入れる。境内というより庭だが、そこに色々な置物。オブジェがある。輪投げの景品のようなのが。
 前回行ったときと配置が変わっている。狭い庭だが密度が濃い。神社には何もないが、お寺の方は色々なものが置かれている。神社の境内は森の中のようなもの。
 その多田街道コースを見学している自転車の人がいる。同年代に近いだろう。長距離自転車散歩者かもしれない。日常移動ではないのは一目で分かる。
 西国街道や多田街道や有馬街道、また大阪道などが近くにあるが、いずれも細い道。こういう道は自転車で走りやすい。街道なので、細いが長く伸びており、行き止まりにならない。遠くまで通っている。だから迷わない。ただ旧街道はぐねぐねとしており、直線ではない。
 そういうのができる気候になってきたが、まだ長距離散歩には出ていない。喫茶店からの戻り道、少し寄り道する程度。
 これも体調とか、気分とか、天候とかを考えると、なかなか行けないものだ。しかし、行くときは、何も考えないで、さっと飛び出すようだ。いろいろと考えるのは、行けない理由を考えているようなもの。
 
 昨日は先日買ったかき揚げとうどん玉で天麩羅うどんを作る。刻みネギも買っていたので、それも添える。ただの彩り。
 うどん玉はもちもちうどんで、もちもちしているのだろうか。よく分からない。しかし、結構柔らかい。もっと柔らかくくにゃくにゃにすれば伊勢うどんになってしまう。いずれも消化が楽なように。これは御伊勢さん参りの長旅で、疲れている人には、丁度いい柔らかさかもしれない。腰のないうどん、これがいい。
 かき揚げは大きな乾燥海老がいくつも入っていた。天麩羅の生地に山芋とかを入れて、ネチッとさせていないタイプ。野菜のかき揚げ系ではなく、海老がメインのようだ。あっさりとしていていい。
 百円のアルミ鍋うどんとかに入っている海老よりも上等。まあ、衣を味わうものなので、海老は期待していない。
 昨日の夕食はそれだけで済ます。うどんだけ。そういう日があってもいい。ただ、あとできんつばを食べたが。
 
 今日はペンタックスのレンズが届く日。
 レンズ性能には期待していない。ペンタックスの写りそのものも、あまり期待していない。そういうのを越えたところに、ペンタックス一眼レフがある。
 
 
 
■■ 2020年9月15日 火曜日 午前10時14分
 
 今朝は何とかは晴れている。陽射しもあるが、暑くない。空には秋の雲。入道雲は湧いていない。気温は低い目で、十日間予報を見ると、ほぼ30度を切り、最低気温も低い。
 昨夜も涼しいので、タオルケットだけでは無理で、夏布団を上に重ねた。夏がまた戻ったのではないかというような暑い日はまだあるかもしれないが、大勢は決まった感じだ。
 寝起き行く喫茶店までの道中も清々しい。暑いも寒いもない感じで、外と部屋と同じ服装でいられる。徐々に外での服装が重くなるのだが、今はそのままでいける。暑くもなく寒くもない。これが一番良い状態なのかもしれない。
 扇風機もたまに回すが、暑いものを食べている最中程度。電気ストーブがそろそろ必要なほど。室温が20度を切ると暖房がいる。最近は室温は30度を切ることが多くなった。これは夏のこと。28度ほどになると、涼しいと感じる。ただしその気温は熱帯夜。だがそれは外での気温で、室内は高い。これは冬場は有利。
 上に着るものはネルシャツが似合う。夏向けのペラッとしたものではなく、綿のしっかりとしたもの。ネルシャツなので、チェック柄とは限らない。ただ、毛が少し立っているのがいい。ネルシャツは寝間着になる。パジャマになる。最近胸ポケットが二つあるタイプが少ない。安いのは一つだ。ポケットカバーもないしボタンもない。まあ、それでもいいのだが、これを着ると、なかなか脱がない。ネルシャツの着流し、これがこのシーズンには似合っている。ただ、すぐに寒くなるので、その上に羽織るものが必要で、これはブルゾンとか、ジャンパーとか、パーカー類。ただ、冬ではこれでは寒いので、それほど長くは着てられないが。まあ、先のことは考えなくていいだろう。
 衣料品コーナーへ行くと、秋物は当然出ている。夏から出ている。長袖のカッターシャツが安いのはこの頃。ただ生地は薄い。これも寝間着になるが、生地をよく見ないといけない。綿ではなくポリエステルなどが入っている。さらっとさせるためだろう。それと綿百パーセントよりも安い。
 昨日は別のスーパーで夕食のおかずを買う。千円札も小銭も切らしたので何処かで両替したかったので、スーパーへ行ったようなもの。
 スーパーは二店あるのだが、生協という会員制の店。会員が少ないのか、すいている。だからレジで並ぶのが楽。しかも夕方の混む時間なのに、ここはすいている。決して高いわけではない。
 そこで、名前は忘れたが豆腐を潰して、野菜類と混ぜ合わせたもの。糸コンニャクが入っていたりする。おからではない。
 それとポテトサラダ。これにも野菜が結構入っている。ジャガイモは北海道産男爵と書かれている。ジャガイモが高かったときでも、ポテトサラダの値は上がっていなかった。えらい。
 そしてメインは白身魚のフライ。いつも買う鮮魚屋のフライに比べ小さく痩せている。しかし100円を切っている。値引き品だ。
 あとは、うどん玉を買う。その前にかき揚げを買ったので、それを入れて天麩羅うどんにするつもり。刻みネギも買う。これは何処でも使える。卵焼きでも、味噌汁でも。
 出汁はすがきやの定番粉末がある。この出汁が一番あっさりしており、うどん屋の出汁に近い。しかも、しょぼいうどん屋の。
 ホウレン草が300円台。これは厳しかったが、仕方がない。
 それら全てで千円を切っている。これで、千円札9枚ゲット。作戦通り。
 
 ペンタックスの高倍率標準ズームをずっと狙っていたのだが、そろそろいいだろうという感じで、買った。ただし中古だ。
 28から400ミリほどのズーム。正確には27台。
 中古だが新品に近い。かなりいいタイプ。これで200ミリまでだったのが400ミリになった。望遠が倍になったので、それで満足するだろう。ただ最短撮影距離が10センチほど遠くなる。約50セントと長い。望遠ではいいが、広角で寄れない。しかし400ミリで50センチ近くまで寄れるので、テレマクロ向け。しかし、風景として写す場合、手前のものにギリギリ寄っての広角マクロはできない。まあ40センチでもよりは弱いのだが、使っていて不満はなかった。そこまで寄ると、ファインダーが覗けない姿勢になったりするので、このあたりはコンパクト系の方が強い。0センチとか1センチとかまで寄れるので。
 レンズは明日届く。時間指定を夕方寄りにずらした。これで早起きしなくてもいい。いつもの指定時間では昼の喫茶店の中にいることになるので。
 といいながら、今朝はキヤノンではなく、ニコンのネオ一眼を鞄に入れている。このカメラはメイン機だ。旗艦だ。
 ペンタックスにレンズを付けたものよりは軽い。
 
 

■■ 2020年9月14日 月曜日 午前10時21分
 
 今朝は晴れているのか曇っているのかが分かりにくい天気。陽射しがあるようでない。そして気温は低い目。昨夜は20度を切りかけていた。前日は熱帯夜だったのだが、昨夜は下がっており、涼しい。窓を閉めたが、扇風機は回していた。まだ暑いと思ったのだろう。当然寝るときは切っているし、掛け布団も最初から必要。
 涼しくなりだし、秋が来たと思ったのだが、すぐにまた暑くなり、夏に戻り、入道雲などがまた湧き出していたが、今朝は秋だろう。涼しい。
 夜更かし気味だったが、朝は良い感じの時間に起きることができた。二度寝したが、問題はなかった。その時間、最近目が覚める時間。そこでは起きないが、決まってその時間。だから夜更かしとは関係なく、決まった時間に目が覚めるようだ。ただ、その決まった時間も移動するようで、あまり二度寝などをして、時間をずらすと、最初からずらした時間に目が覚めたりしそうだが。
 曇っているが晴れそうだが、雨が降るかもしれない。どっちへ行けばいいのか分かりにくい天気。昨日の傘が自転車にぶら下がっているので、そのまま寝起き行く喫茶店まで行く。雨が降っても大丈夫だ。
 寝起きの喫茶店はいつものファスト系。珍しく旧喫煙室に客がいる。昨日は個人喫茶。店内の密度がが全く違い、飾り物や備品が少ない。まあ個人喫茶なら好きなようにできるので、その差だろう。金魚鉢があったりする。そこに金魚ではない生物がいるようだ。魚ではない。また、テープルには花がある。切り花。小さな花瓶。そういうのがテーブルの上にあるのが個人喫茶。ファスト系ではできないだろう。
 最近涼しくなったと言うより暑くないので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しやっている。これも二三日同じコースを自転車で走ると飽きてきたりする。新鮮さは初日だけ。二日目になると、ぐっと鮮度が落ちる。毎日だと、もう沿道風景など見ていないだろう。それを見に行っているのだから、話が違ってくる。
 やはり久しぶりの一日目というのが良いようだ。それだけの溜がある。鮮度の。
 朝の散歩はしなくても良いことだが、そのあとの日常移動はしないといけない。その沿道の方がよかったりする。目的が移動で、散策ではないため。移動のついでに沿道の変化などを見る。
 路上にいきなり柿が落ちていたりする。しかも柿色になっている。青くない。柿はまだ早いし、その柿の木の実もまだ青い。柿色にならないと柿らしくない。そういうのが落ちていたりする。探しに行かなくても。また、探しても見付からないだろう。落ちた場所の偶然性など。
 
 昨日は前日屋台で買った宇都宮餃子を焼くためフライパンを買う。大きなフライパンはあるのだが、一番大きな蓋でも間に合わないので、小さい目を買いに行く。中程の大きさのフライパンはあるが、ギザギザの入ったタイプで、使いにくい。やはりツルッとしたフライパンがいい。まあ、卵焼き器で間に合っているので、フライパンはいらないと思っていたのだが、餃子が焼けない。
 そのフライパン、よく屋台で出ている。そのとき買っておけばよかったのだが、必要性がないので、無視していた。
 同じ店が三階にある。そこまで上がり、フライパンを見る。
 屋台売りしているのは500円タイプ。テフロン加工。これはガスコンロ専用。
 その上をいくのが2000円近い。さらにその上のがある。いずれも高いほど焦げ付きにくいのだろう。
 それで間の2000円近いタイプにする。安いのの三倍ほど。500円タイプだと三つは買える。どちらが得だろうか。
 それで、戻ってきてフライパンを軽く洗おうと水を入れると、痕跡がない。弾く。水滴も出ない。これはやはり表面加工が違うのだ。
 宇都宮餃子は丸餃子で、作り方が書かれている。フライパンに油を敷かないで、餃子を並べ、餃子の背の五分の一ほどの水を入れよとなっているが、大きなフライパンなら入れすぎだろう。まあ、適当でいい。要するに蒸し焼きにする。蒸し器との違いは焼きが入ること。しかし、水が多いと、焼くというよりも煮ている感じになるが。どちらにしても蓋をすれば早い。こういうフライパンですき焼きを作るのもいい。
 また小さいタイプで軽いので、卵焼きなども手軽にできる。卵焼き器では狭苦しい場合がある。
 これで、高い宇都宮餃子になったが、その餃子、結構具が詰まっており、充実した。シュウマイのような餃子だった。宇都宮丸餃子。
 
 
 
■■ 2020年9月13日 日曜日 午前10時46分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。気温はまずまずだが、昨日は暑かった。夏が戻ってきた感じで、夏の雲が湧いていた。夜も暑く、扇風機が必要。寝るときも回していないと暑いほど。もういらないかと思ったが、甘かった。ただ、夜中寒くなり、切ったが。
 熱帯夜から解放されていたのだが、またもや熱帯夜。つまり25度以上ある。30度近かったりするのが昨夜。
 流石に朝は、曇っていることもあり、気温は下がっている。暑さはないが、代わりに雨が来る感じ。予報では曇りマークのままで、傘マークにはなっていないが、どう見ても降りそうだ。
 昨夜は夜更かしでも早寝でもなかったので、今朝は普通のありふれた時間帯に目が覚めた。これが標準起床時間だろう。起きるとは限らないが、一応目が覚める。しかし、案の定二度寝。ただ、この二度寝は浅く、それほど時間は経過していない。しかし、何故か眠い。気温が下がり、過ごしやすくなると、寝やすいのだろうか。しかし、寝やすいどころか、眠い。
 そのため、昼寝もやりやすくなる。夏場は暑くて昼寝は厳しかったし、眠れない昼寝も多かった。これは少しだけうとっとする程度でいいのだ。うとっとすれば、切り替わる。
 先日は夕寝をしたが、これはミンチカツを食べて胸焼けしたため。夕寝すると、起きたとき、逆にしんどい。これも横になる程度がいい。本当に寝てしまうと、起きたとき、いい感じではない。そのまま本寝してもいいのだが、それではもの凄く早い時間に起きることになるので、それは避けたい。
 夕寝よりも昼寝だ。こちらはいくら寝ても、本寝には関係しないし、遅くまで起きてられる。それで夜更かしになるので、危険だが。
 それよりも、夕食後、これはほとんどが晩ご飯だが、そのあと、寝るまで過ごすとき、元気な方がいい。この元気というのは、へたっていない程度でいい。だから、元気というより、普通だ。
 今朝はいつものファスト系喫茶店ではなく、個人喫茶。日程的には丁度いい。起きた時間も、その個人喫茶がすいている時間と一致する。ファスト系でもいいのだが、煙草が吸えないのが難。
 昨日は部屋で履く薄い目のズボンを見に行く。ジャージの下でいいが、最近のスポーツものは高い。特価でもかなりの値段。これはメーカー品のためだろう。美津濃とか。それらが特価で吊されていたのだが、何ともならない。
 先日も部屋着のズボンを買ったのだが、間違って、外で履くリラックスズボンを買ってしまった。千円台なので、きっと部屋着だろうと思ったのだ。色も鼠色だし。これを寝間着代わりに履くのは、ふさわしくない。前のファスナーがあるし、後ろにカバー付きのポケットもある。
 それで、昨日は探したのだが、ない。千円台で上下組みのがよくあったのだが、それがない、上は着ないが、下のズボンが薄くていい。パジャマだ。
 しかし、根気よく探すと、見付かった。1000円を切っている。スパッツとなっていた。タイツだ。だからパッチだ。少し短い。最初から短いが、ステテコのように短くはない。足首近くまで行く。これが薄くていい。
 パジャマの下でもいいのだが、上はいらないのならもったいない。しかしパジャマセットというのが売っていた。上下だけではなく、その上に羽織るものとか、下に着るシャツと込みでぶら下がっていた。特価だ。都合四着組みではないか。しかし、残っているのは、その一組だけ。
 まあ、部屋で寛いでいるときにはいいだろう。ただ暑いときは、いらない。一寸肌寒くなってきてからだ。
 真夏用の半ズボンの部屋着はあるが、それでは寒く感じるようになるはず。冬用の防寒部屋着ならいくらでもあるが、それを履くにはまだ暑い。ボア入りなので、蒸れる。
 昨日は屋台が出ており、宇都宮餃子があったので、それを買う。餃子が珍しいわけではない。だがまん丸い餃子で、ネギニラ餃子。小さな饅頭のような感じ。これを夕食で食べようとしたのだが、焼いていないようで、焼き方の紙が入っていた。まあ、蒸してもいい。蒸すとシュウマイになるわけではないが、ここはこの宇都宮餃子の正式な焼き方で焼いて食べた方が好ましい。焼いてあるものだと思っていたのは、屋台で焼いているのを見たから。
 餃子はたまに買う。焼き餃子だが、少し待たないといけない。焼けるまでの時間。
 部屋では餃子は焼かないので、丁度のフライパンがなかったりする。大きいのはあるが、蓋がない。これはお好み焼き用。
 中ぐらいのフライパンがあったのだが、汚れたので、捨てたのかもしれない。小さい目のフライパンは卵焼き器があればいい。これで、少量なら丸くて小さな餃子なら焼けるだろう。しかし、中ぐらいのフライパンも欲しいところ。あまり使わない場合、放置してしまう。
 
 最近のお供のカメラはキャノンのSX70。ネオ一眼。これが結構色目が綺麗だ。家族写真とか、綺麗な写真はキヤノンがいいのだろう。このカメラの写りはライバルのネオ一眼よりのやや劣るが、色目がいい。色だけは満足。ただ、写りは淡い。まあ、優しい写真になるので、家族向けだろう。またはポートレート向け。
 それと観光地向け。絵はがきのような写真になる。キヤノンの一眼レフも持っているが、それよりも、こちらのコンパクト系の方が、さらにそれを引き出しているようだ。
 特に特殊な合成はないが、そこそこ階調が広く、白飛び、黒つぶれがしにくい。だから眠い写真になりやすいが。
 スナップではシャッターが落ちるのが早いので、さっと写せる。シャッターが切れたのかどうか不安なほど軽くて浅い。
 しかし、半押し維持が結構できる。他のカメラではそれが難しいのだが、このカメラだけは簡単に半押し維持が可能。これができるとピントと露出は固定のままなので、合わせ直す必要がない。半押し維持のまま数枚写せる。グリップが効いており、持ちやすいので、できるのだろうか。要するにさっさと写せるカメラで、ドライなカメラ。
 ネオ一眼なので、一眼レフよりも当然軽く小さい。
 
 

■■ 2020年9月12日 土曜日 午前11時14分
 
 今朝は晴れている。久しぶりかどうかは分からないが、青空があり、陽射しがある。しかし、雲が多く、すぐに陰る。まさか雨は降らないだろう。
 気温は高い目で、寝起き行く喫茶店までが暑い。この暑さは久しぶり。陽射しがなかったためだろう。日中はまだ夏が残っており、陽射しがあると、それなりに暑い。
 暑さ寒さも彼岸までというが、それには下旬まで待たないといけないが、流石にその頃には勝負は付くだろう。夏は消える。
 今朝はそれなりに遅起き。夜更かしをしたわけではないが、二度寝が効いた。長すぎる二度寝だった。しかも二度寝する気はなかった。最初に目が覚めたとき、いい感じの時間だったので、起きるつもりだったのだが、ついつい瞼の重さでシャッターが閉まったようだ。
 昨日は比較的早く起き、夕方行く喫茶店も早かったのだが、早すぎて時間を持て余した。今日はギリギリコースになるはずなので、足りないぐらいで、余るようなことはないだろう。過不足気味の方がよかったりする。時間的余裕があると、暇なので、余計なことをしてしまう。まあ、本当に必要な用事ならいいのだが。
 夕食に海老フライを買おうとしたが、小さい。もっと大きかったように思うのだが、日によって違うのだろうか。またはスーパーで見た海老フライと見間違えたのか。
 それで海老フライを諦め、コロッケにする。ガタンと落ちるが、大きくて量が多い。コロッケの詰め合わせパックだ。
 しかし、中にジャガイモから成るコロッケが入っているわけではなく、ミンチカツや、豆腐系揚げ物や、春巻きなどが入っている。全部で四つか五つだろう。売れ残りをパックしたもので、さらに百円引き。すると200円台になる。
 これを夕食で食べたのだが、一撃で胸焼け。ミンチカツが効いたのだろう。あれは胸焼けしやすい。脂身の多い安いミンチ肉が入っているためだろう。
 それで、夕食後、夕寝する。その時間寝ると、本寝に影響しそうだが、うとっとする程度なので、問題はない。
 今朝はいつものファスト系喫茶。個人喫茶へ行ってもいいかと考えたが、時間が遅いので、ファスト系にさっさと入り、さっさと帰ることにする。
 ファスト系は昼が近いので、混み始める頃。その手前なので、まだすいている。
 個人喫茶の場合、よく分からない。しかし、ランチ後のコーヒーを飲みに来る団体さんがいる。近くで働いているのだろう。土日は来ないはず。今日は土曜。そういうことを考えていると、ファスト系の方が分かりやすい、昼時以外、決して混むことはないので。そしていつもの席は必ず空いているどころか、その元喫煙室はいつも無人。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩に出やすくなる気候になっている。そろそろ長い目の散歩もできる頃だ。
 
 
 
■■ 2020年9月11日 金曜日 午前10時30分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうではなかったので、傘を持って出なかったが、空が暗くなり始めている。これは降るかもしれない。ここ数日天気が悪い。十日間予報通り。晴れのマークが見える日は少し遠い。
 流石に涼しいが、昼間陽射しがあると、やはり、まだ暑い。しかし30度を切っているので、問題はない。
 昼間は暑いのを食べるときは、まだ扇風機が必要。夜はいらない。しかし、涼しさに慣れていないので、ひんやりしているという感覚が分からなかったりする。暑いのか寒いのか、どちらか分にくいことはたまにある。まあ状態を見れば分かるだろう。
 昨夜は早い目に寝た。しかし何度かトイレに立つ。冷えるのだろう。早寝の効果はあまりなかったが、まずまずの時間に起きてこられた。効果があったとすれば一度起き。二度寝がなかった。一度で起きた。これはやはり睡眠時間が足りているためだろうか。しかしそれほどの早寝ではなかったが。
 今朝はいつものようにファスト系喫茶店へ。チケットが切れていたので買う。これでコーヒー代がそれなりに安くなる。レジで切符を渡すようなものなので、手間がかからない。
 相変わらず旧喫煙席は無人。一般席だったところも人がいない。昨日行った個人喫茶の方が客が多い。高いのに。
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、弁当類。にぎり寿司が簡単でいいので、夕方行く喫茶店の戻りに買う。100円引きだった。スーパーなら半額になる。
 ここの寿司ネタは新鮮。流石鮮魚屋という感じ。その違いはイカ。スーパーの寿司はイカが固くて噛み切れない。やはりその場でさばいているためだろう。
 涼しくなり過ごしやすくなったのだが、天気が悪い。晴れていれば逆にまだ暑いかもしれないので、陽射しがないほうがいいのかもしれないが。
 夕方の喫茶店からの戻り道が楽。暑苦しさが消えたためだろう。移動するだけでも汗ばんだ。
 当然日が落ちるのが早くなり、最近は暗くなっている。夜道になっている。これからさらに時間が早まるだろう。
 
 今日のお供のカメラはキヤノンのネオ一眼。ここ数日は、これを鞄に入れている。
 ペンタックスの高倍率ズームをずっと狙っていたのだが、28から400程度。キヤノンネオ一眼SX70なら21から1400近くまで。
 28は広角だが、21ミリは超広角。この差は結構ある。そして最短撮影距離0センチと50センチの違いは大きい。テーブルの手前のものは50センチや40センチでは写せない。
 400ミリと1000ミリ越えの差は、普通の風景ではそれほどなく200ミリあたりでも十分だが、遠くを行く人などを写すときは長い方がいい。それと近寄れないところにある小さなものなど。
 しかし、ペンタックなどの光学式一眼レフで写すと、何故か落ち着く。
 
 

■■ 2020年9月10日 木曜日 午前10時42分
 
 今朝は雨。昨日はどうだったのか、忘れてしまった。涼しさのためだろう。急に涼しくなり、記憶が途切れたような感じ。雨よりも、涼しさの方が目立つ。一日で一気に秋になった感じで、これはよくある。季節は一日で変わる。昨日は夏で、今日は秋のように。昨日は秋で、今朝は冬や、昨日は冬で今日は春とかも、当然春から夏にかけても。それで一番目立つのが夏から秋。
 タオルケットでは寒いのか、冷える。それで、夏布団を夜中に取り出す。寝入りばなだ。窓も閉める。昨日まで冷房がどうのと言っていたように思うが、扇風機など部屋の中では邪魔なだけの存在になりつつある。電気ストーブへとリレーしないといけないが、まだそこまで寒くはない。ガクンと寒くなったが、日中暑い日がまだあるだろう。
 今朝が涼しいのは雨が降っているためかもしれない。暑い日でも雨が降ると少し気温は下がる。ただ湿気があるので、蒸し暑かったりするが。
 起きたとき、雨が降っているのは知らなかった。出るとき分かったのだが、もうやんでいるようだ。幸いだ。昨日使った傘がそのまま自転車のハンドルにぶら下がっている。夕方に行った喫茶店からの戻りに雨が降ったのだろうか。傘は紐で止めていない。だから傘を閉じて、そのまま引っかけたのだろう。それが雨の痕跡。
 寝起き行く喫茶店の道では降らなかった。陽射しが少し出てきた。雨は上がったのかもしれないが、長期予報では雨や曇りが続く。秋の長雨かもしれない。春雨前線とか、秋雨前線とかがあるはず。秋の低気圧が居座っているのかもしれない。天気図など見ていないが、この時期南からではなく、北からの冷たい空気が入って来るはず。台風が去ったので、これが日本海側から降りてきたのかもしれない。ここで押し合いだ。そして北が勝ち、冬へといく。
 今朝はいつものファスト系ではなく、個人喫茶へ。別に意味はない。高いが居心地がいい。しかし高い。そのため、続けては行けない。こちらに都替えしてもいいのだが、高いのが問題。昔からある喫茶店仕様。二十歳代にも来ていた店。
 ファスト系も煙草が吸えればいいのだが、そうなると、客が増え。いつもの無人の元喫煙室に人が増える。吸えなくなってから来なくなった人が多い。常連さんもがた落ちで、いつも喫煙室は一人で使っている。そこが何か淋しい。
 今朝は寒いので、分厚い目のネルシャツを着る。薄い夏用では寒い。その上にパーカー類を羽織ってもいいほど。もう夏の服装では寒い。
 去年の今頃買ったユニクロパーカーが活躍しそうだ。これは秋物だが、見た目冬物のように見える。詰め物がないだけの冬服のように。だから買った後なかなか着る機会がなかった。それほど寒くなかったし。それでも雨の日だけは着ることができた。レインコートとして。防水性があるので、いい感じだ。
 部屋の中で履くズボンを買いにいったのだが、間違って外で履くズボンを買ってしまう。上下で1400円とかで、よくあったのだが、それがない。パジャマのようなセットものだ。安いので、生地が薄い。この時期、その薄さが丁度いい。真冬もののボア入りのはまだ早い。流石に暑苦しい。
 それで、間違ったのは色。どう見ても鼠色で、部屋着タイプ。しかし、実際に履いてみると、前にファスナーがあるし、後ろポケットにはカバーさえある。また前のポケットにも小銭入れの袋が内蔵されていたりする。これは部屋着ではない。
 ベルト通しはなく、紐。サイズは三種類。値段は千円台後半だが、ほぼ2000円。だから上下組みの値段よりも高い。これが売れ残っていたのは、色だろう。そういえば色違いもあった。
 裾は絞りのゴムが入っている。だから裾直しはいらないというよりできない。これの分厚いのを持っているが、真冬ものだ。
 リラックスズボンとなっているだけあって、感触もいい。薄いので、今なら履けるし、真夏でも履けただろう。
 真夏向けのペラッとしたズボンもあるが、それよりも履きやすい。
 
 昨日の夕食のおかずは白身魚のフライ。いつもの魚屋で買ったのだが、まだ早かったため、特価にはなっていなかった。百円ほどだが、定価のままなので140円。中味はタラのはず。アジもあったが、それは次回。また海老フライもある。これがかなり大きい。これも次回。ちくわの天麩羅もあったが、それは避けた。
 イカの天麩羅や、その他の天麩羅やフライにできそうな魚類はほぼあるが、日によって違うようだ。鮮魚屋でもあるので、ネタが多い。古くなればフライにして売るというのが頭にあるが、まあ、気にしない。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩に行きやすくなった。まだ昼に行く長距離散歩へは出ていない。夏場はお休み。そろそろ行ける気候になっている。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。このカメラの性能はネオ一眼でも一番だろう。大きさ重さも程良い。
 ただ、写りが今一つで、さらにAFがドタバタするタイプ。運がよければ、狙っていたものにピタリとピントが来る。そして動いているもなら掴んで離さない。だが、関係のないものを掴んだままのときがある。危ないときは中央部一点にしている。
 ファインダーが明るく大きく鮮明。ピントが早いので、カメラを向ければ、最初からピントの合った鮮明な画面になるので、被写体を追いかけやすい。
 このカメラがあれば、キヤノン系のカメラは、これ一台で済む。21から1400ミリ近くまであるので、一眼レフやミラーレスでは真似のできない範囲を一台でこなしてくれる。
 ただ、暗いところには強くない。夜景とかだ。フルオートだと、シャッタースピードがそれ以上落ちないので、露出不足になる。感度はそれほど上がらない。最初から高感度がない。しかし夜景の光程度は写せる。感度が上がらないので、無理をしていないことと、ブレないように低速側に入らないので、無難な写真になる。
 広角端での最短撮影距離は0センチ。中望遠でもかなり寄れる。自転車の上から小さな花などを写すとき、重宝する。ただ、写りは見事というわけではない。写りは被写体次第。
 
 

■■ 2020年9月9日 水曜日 午前10時21分
 
 今朝は涼しい。タオルケットでは寒いほど。しかし、寝やすい。熱帯夜から完全に解放され、涼しすぎるほど。
 だが、雨のようで、これで、涼しいのかもしれない。長期予報を見ると、天気はあまりよくない。
 台風一過の翌日は晴天で、日本晴れ。しかし、翌日の今日は雨。ただ、ザーザー降っているわけではなく、寝起きの喫茶店へ行く時間帯はやんでいた。
 布団から出ると寒いので、外も涼しいと思い、ペラッとしたパーカーを羽織って出た。これはよく着ているユニクロの秋物ではなく、もっと薄いタイプで、丈も短いので、ジャンパーデザイン。すっきりとしている。ただ、ユニクロパーカーと違い防水性はない。まあ、夏の薄いカッターシャツよりはましだろう。合羽代わりに着るわけではない。傘を差していても濡れるので、少しだけ防水性が欲しいだけ。
 このパーカーは薄いので袖を捲ればすぐに半袖になる。裏地は網。滑り止めか、汗除けなのかは分からないが、これがあるとないとでは違う。肌触りなどが。
 防水性はないが、防風性はあるかもしれない。これも喫茶店の冷房の風除け程度でいい。まだ外は冷たい風が吹くような季節ではないので。
 幸いまだ雨は降っていないが、外は薄暗い。青空らしきものが僅かに見えるので、これが救い。しかし、このあと降るだろう。冷たい雨が。
 これで、季節は一気に夏から離れた感じだ。
 昨日は夏の疲れが出たのか、気怠いので、大人しくしていた。それで早寝したのだが、寝る前は元気だった。そのおかげで早起きしたわけではないが、最初に目が覚めたとき、それを無視した。このとき、目を開け、時計を見れば、時間が分かっただろう。早寝効果が確認できたはず。しかし、二度寝したので、まずまずの時間になってしまった。決して早くはないが、遅くはない。
 タオルケットでは寒いので、先日洗濯した夏布団とカバーを早速使える。この夏布団、冬にも使っている。その上に分厚い毛布を掛ければ、冬布団はいらない。当然電気毛布を敷いている。この電気毛布も洗わなかったが、よく拭いた。スポンジに水を付けて。電気毛布はまだ早いが、軽い夏布団はすぐにいるだろう。今夜から。
 昨日はご飯が切れていたので、寿司を買いに寄ったのだが、その寿司屋にウナギ弁当があったので、それにする。季節の変わり目で、怠いので、これで元気を出すため。その寿司屋は魚屋でもある。
 そして食べてみると、腐っているのではないかと思うほど、くたびれたウナギ。溶けそうな。寿司ネタのウナギなのか、単体で売っているウナギのあまりなのかは分からないが、どちらにしても売れ残りだろう。賞味期限が危ないのを弁当にする。あることだ。しかし量は多い。そしてウナギの切り方がぶつ切りではなく、斜め切り。これは寿司ネタだろう。薄い。
 それで、にぎり寿司の一番安いタイプよりも安く済んだ。ご飯はこちらの方が多いだろう。玉子焼きも少しだけ入っていた。当然タレも。だからうな重だ。当然値引きされている。遅い目なので。
 この涼しさで、自転車散歩が楽になる。暑さが少しましになればいいと思っていたのだが、涼しすぎるほど。
 最近は暑さがましになったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけしているが、昨日は暑くなってきたので、引き返している。今朝は涼しいので、いい感じだが、あとは体調と、気分の問題。
 季節は変わった。
 
 
  
■■ 2020年9月8日 火曜日 午前11時10分
 
 今朝は晴れている。台風は去ったようなので、所謂台風一過の晴れだろうか。あれほど多かった雲が少ない。真上を見ると一つもない。見事な秋晴れ。しかし、暑い。夏がまだ残っている。
 外に出ると目を開けてられないほど眩しい。寝起きのためだろう。
 夜などの気温は低くなっているので、朝も低い目なので、暑くて寝てられなくて目を覚ます、ということもない。タオルケットをしっかり使っている。暑ければ外すだろう。
 当然扇風機なしで寝ることができた。ここに違いがある。真夏との。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、その近くの個人喫茶へ。これは毎週そんなことをいっている。あれから一週間経ったのだろう。
 そういう日に入っていた煙草の吸えない個人喫茶が潰れてしばらく経つが、テナント募集の貼り紙が消えている。決まったのだろうか。まさか喫茶店が入るわけではないと思うが。
 気温や天気などが急激に変わるので、体が付いてこなかったりする。暑かったり寒かったり、雨とか、風とか。いずれも台風が二つ続けてきて、乱しているのだ。平常の季節の移り変わりなら滑らか。
 まあ、台風はこの時期毎年来ているので、それ込みでの移り変わりなのかもしれない。今朝は秋晴れという感じだが、一日で来る。中間がない。徐々にがない。一夜明ければ、の世界。これもまた自然な動きに入るのだろう。
 昨夜は早寝気味だったので朝はいい感じの時間に目が覚めたが、その時間起きると個人喫茶はまだ閉まっているので、堂々と二度寝する。すると、少し寝すぎた。寝やすいのだろう。
 最近は早寝したいと思うようになる。早く寝たいということで、早寝。これは疲れているのだろう。夏の疲れかもしれないが、毎年涼しくなると、そうなる。これは暑いはずなのに寒い。寒いとまではいかないが、涼しい。上に一枚着ないと、寒い。とかがこの時期ある。掛け布団もそうだ。扇風機も付けっぱなしのはずなのに、止めないと寒い。いつもと違うということだ。
 
 昨日はハードデスクを買いに行く。4テラで1万円少し。安くなったものだ。電源のいるタイプ。SSDでも良かったのだが、500ギガまで。それは以前買っている。USB経由で他のパソコンのデータをコピーするよりも早い。
 4テラものを買ったのはバックアップも兼ねて。4テラもあれば多すぎるほど。3テラとの値段差はほとんどない。
 ついでにノートパソコンなども見る。久しぶりだ。富士通のノートを注目。ブルーのノート。家族向けらしい。ビジネス向けではない。富士通の量販店モデルに、上新がスペックアップした仕様で売っている。上がったのはSSDの容量だろうか。倍の500ギガになっている。メモリも8ある。元々8あったのかもしれない。それよりも、キーボードがいい。柔らかく深い。
 以前から注目している富士通ノートは世界最軽量タイプ。しかし、それはなかった。以前はあったのに。まあ、デザインが変わって、分からないのかもしれないが。それと20万とかするノートは見ていない。値段を見てスルーするので、そこにあったのかもしれない。
 いずれも13インチタイプ。モバイルノートだ。700グラム台とかなら楽に持ち歩けるだろう。その倍ほどのノートを持ち歩いていたのだから、楽な話。
 1キロを切ると軽く感じる。900グラムあたりでも、結構軽く思う。1キロを超えると、ずしり感が少し来る。これはカメラも同じだ。重さを感じる閾値があるようだ。個人によって。
 昨日見た富士通のは、少し重い。だからキーボードもよかったのだろう。薄くはない。
 次はカメラ。
 相変わらずの品で、変化はない。ニコンのミラーレスなども見たかったのだが、置いていない。キヤノンのミラーレスは置いてある。
 コンパクト系にも変化はない。動きがない。新製品のペースが遅くなったのだろうか。新製品というより、後継機だ。
 そちらではなく、最近はペンタックスのレンズで止まっている。安いものだが、なかなか踏み込めない。
 それで、今朝は思い出したように、キヤノンのネオ一眼を持ち出す。これが結論的なカメラで。結局は、これが一番理にかなっていたりする。
 これは二年前の冬に出たばかりの頃に買っている。バッテリーが変わったのか、旧製品のが使えないので、予備がない。まあ、それで困ることはないが、しばらく放置していると、充電からやり直さないといけない。昨日それをやったので、夕方行く喫茶店のとき、持ち出し、今朝も持ち出した。
 21ミリから1400ミリ近くの望遠まで。つまり超広角から超望遠までいけるカメラ。文句なしだろう。特にネオ一眼で21ミリスタートは、パナソニックに例があるのみ。そちらは20ミリスタート。ただ、カメラの出来はキヤノンの方がいい。
 最大の特徴は、早いこと。これは望遠側での話で、遠くの被写体に一気に寄るとき、他のネオ一眼では休憩が入る。途中でピントが合わなくなる。ニコンなどは露出が付いてこなかったりし、画面が暗くなったりする。
 このキヤノンのSX70は一気に寄れるので、途中でシャッター半押しでピントを合わせ直す必要がない。やはりピントが早いのだろう。基本ベースの恩恵かもしれない。
 だから、望遠での一気寄りでは、このカメラが一番いい。素早い。
 まあ、超望遠側でさっと撮すという機会はそれほど多くはないので、他のネオ一眼でも、問題はないが。
 それと1400ミリまでのカメラなので、小さい。重さは標準的。このクラスではニコンが一番軽い。
 写りは特徴がなく、癖がない。AFは至近距離の小さなものを写すとき、ピントは後ろに持って行かれるというパターンが多い。ソニーなら合うのに、という感じだ。
 MFは使いにくい。よく分からない。目測で合わすような感じ。
 しかし、散歩で持ち出すとき、何でも写せて軽くて小さく、ファインダーも大きく鮮明なので、優等生カメラ。
 久しぶりに使うと、サクサク感が気持ちいい。
 
 
 
■■ 2020年9月7日 月曜日 午前11時11分
 
 今朝は台風。雨と風。前回の台風のように遠くだし、それに去って行くところだが、強風圏内に入っているようで、その影響で風が強い。
 風だけならいいが、雨も降っているので、これは厄介。
 非常に大きな台風のようで、その圏内が広い。九州から名古屋までの距離が入ってしまう。遠いところにいるのだが、もろに台風の雨風を大阪方面でも受ける。
 外に出ようとしたが風が強く雨も降っている。もろに台風だ。遠いのに。
 それで諦め、待機。
 しばらくするとゴーゴーという風の音がやみ、カーテンの揺れも小さくなった。台風は来てもまだ遠いと思い、窓を開けたまま寝ていた。
 音が静まったので、これなら出られると思い、また準備をし、自転車に乗る。朝の日課だ。寝起き行く喫茶店。
 幸い雨も大したことはなく、傘がいらないかと思えるほどだったが、途中で少し降ってきた。強い雨ではない。
 風も強風と言うほどではないが、いつ突風が来るかも分からないので、傘では危ない。風が来れば閉じることだ。差していると危ない。
 それで、何とか今朝も無事、寝起きの喫茶店へ入ることができた。雨風は出るときと変わらない。既に去って行くのが分かっているのだが、強風圏内が広いので、その中に引っかかっている。ここからはなかなか抜けないだろう。そして、どの程度の強風なのかは曖昧。今朝などは台風が接近中ではないかと思えるほど、風が強かった。
 要するに傘を差して自転車に乗れるかどうかだ。ここだけが問題で、これが可能なら、外に出られる。雨はかなりきつくても問題はない。真上からの雨なら傘で何とかなる。問題は風。こちらの方が厳しい。台風とは傘を差して自転車に乗れないことを意味している。それが最大の問題だったりする。
 今朝は傘も差せたし、煙草を吸いながら走ることもできた。
 問題は帰り道。台風が近くを通過した直後、その吹き戻しがある。今回は遠すぎて、そこが曖昧。その吹き返し時間が長い場合があり、いつまでも風が強かったことを覚えている。数年前の台風だ。もう通過したと思い、喫茶店へ行ったのだが、喫茶店は台風で閉まっていた。大きなチェーン店だが、店員が出勤できないのだろう。
 さて、今回の台風。人ごとのように思っていたのだが、影響を受けてしまった。
 まさか台風の風だとは思わなかった。
 それよりも昨夜は気温がガクッと下がり、非常に涼しくなった。扇風機がいらない。付けてると寒い。真夏の格好では寒い。
 秋がいよいよ来たようだ。秋か夏か、分かりにくくしていている台風も、すぐに去るだろうから、そのあとの空を早く見たいもの。そして昨夜の寒さが本物なら、秋になるだろう。
 この台風が去った後、空気が変わるかもしれない。秋風が吹いてもおかしくない時期。
 昨夜は早寝と言うほどではないが、わりと早く寝たつもり。しかし、起きると遅い。かなり遅い目の目覚め。途中で夜中に何度か目が覚めている。冷えるのだろう。
 この遅起きのおかげで台風通過待ちの時間を稼げた。これが早起きなら、風が強いままで、長く待機しないといけなかったはず。寝坊のおかげで、待ち時間が短くなった。
 遅起きのうえ、風待ちを少しやったので、さらに遅くなったが、もの凄く遅いわけではない。もっと遅い時間に起きてきたこともあるので。
 朝の喫茶店はファスト系だが、昼時は混む。それまでには間に合ったのだから。
 
 

■■ 2020年9月6日 日曜日 午前10時34分
 
 今朝は涼しい。暑さが減っている。曇っているが、陽射しがある。その陽射しを受けても、それほど暑くはない。前日までとは大いに違う。
 昨夜は扇風機なしで寝た。最初は付けていたのだが、すぐに消した。昨日は付けていた。
 さらにタオルケットが必要だったのか、起きるとタオルケットを巻き付けていた。段階が荒い。そのうちコタツが必要だろう。その前に窓を閉めて寝ないと寒いとかが来るはず。
 台風の影響か風が強いが、生暖かい風ではない。ややこしい雲がかなり出ているが、青空があり、陽射しもある。当然陽射しが消えることの方が多い。
 しかし、晴れといえば晴れ。それなりに清々しさがある。曇っているときは曇りだが、陽射しがあるときは晴れ。青空があるので、そう言える。ただの曇り日なら青空はないだろう。
 何故かいい朝で、目覚めもいい。朝までぐっすり寝たようで、一度も起きなかった。いいことだ。しかも少しだけ早寝した。最初に目が覚めたとき、起きてもよかったし、睡眠時間としてもまずまずだが二度寝した。
 起きるとまずまずの遅さ。最近ではこれでも早い方かもしれない。やはり早寝の押し込みが効いているのだろう。だが、熱帯夜から解放されたので、そちらの影響の方が大きいかもしれない。
 昨日は夏の最後のような入道雲が湧き出ていたが、夕方あたりに雷。幸い夕立はなかったが、音のない稲光。
 今朝は別の雲が来ているが、気温がまた上がると入道雲も湧き出すだろう。しかし夏空に陰りが出てきたのは確か。もう九月で、中頃になろうとしている手前なので、暦の押し込みの方が強いのだろう。妥当な気温と空模様ということだが、その徐々の変化も台風で中断されるだろう。
 十日間予報には晴れマークが一つもない。台風を考慮しての予報だが、そんなに長く影響するとは思えない。だから秋の雨が降る時期を考慮してのことだろうか。
 どちらにしても暑さが減る。暑くなくなるだけでも助かるのではないか。雨が降っても問題はない。涼しいほうが過ごしやすいので。
 それで、昨日はまだまだ暑かったが、朝の喫茶店からの戻り道散歩に出た。これはフライングで、まだ暑かった。しかし、真夏の暑さではない。何とかなる暑さ。
 僅かな距離だが、コースがある。一番短いコースで、それを選ぶ。これは自分だけが決めた道順。特に何もなければ、そのコースになる。元気なときはそこからさらに振る。大きく振ると、遠くまで行ってしまうのだが、まだまだ圏内。コース内だ。たまに入り込む道筋で、こなれた道。
 それで、少しだけ遅くなったのだが、そのついでにスーパーへ寄り、おかずなどを買う。これは冷房の効いたところに入りたかったためかもしれない。そして用事も兼ねている。朝のおかずがない。
 惣菜ではなく、野菜の煮付けの野菜類がない。また味噌汁に入れるホウレン草もない。スーパーへは毎日行くわけではないが、サボると食材が減る。行き過ぎると食材が増えすぎて、腐ったり枯らしたり、賞味期限が切れてしまう。冷凍できるものならいいが、そうでないものは強引に食べるしかない。
 
 今朝のお供のノートパソコンはHP社の高いノートだ。普段は部屋でサブとして使っている。だから放置ノートパソコンではないので、いつでも持ち出せる。これはかなりの高速機。そして13インチなので大きい。薄くて軽い方らしいが、やはり1キロを切る13インチノートが色々と他のメーカーからも出ているので、重く感じる。このノートの後継機が既に出ており、そちらは大きさは同じだが、かなり軽くなっている。
 しかし、喫茶店などで出すとき、テーブルからはみ出すことがある。そんなとき重い方が安定感がある。
 富士通から世界最軽量の13インチノートが出ている。ずっと前からNECとやり合いながら出し続けているのだが、富士通の勝ち。軽くて持ち出しやすいが、果たして使い心地はどうだろう。
 カメラも最近よく重いペンタックスの一眼レフを鞄に入れている。構えたときの安定感が違う。今朝もペンタックスを持ち出している。
 キットレンズの最短撮影距離が長い目なので、テーブルものは苦手。だから喫茶店のテーブルの上にあるノートパソコンを写そうと思うと、身体をかなり引かないといけない。
 13インチなのでキーボードの幅もあり、窮屈さがない。ラフにタイプできる。
 今朝は大きい目のノートと、重い目のカメラを鞄の中に入れている。差はそれほどない。ある程度の重さを超えると、似たようなものになる。
 そのペンタックスのレンズ、400ミリ程まで写せる高倍率レンズを狙っているのだが、実行できないまま。
 
 

■■ 2020年9月5日 土曜日 午前11時14分
 
 今朝は晴れている。さて季節はいつだろう。空を見ると小さな雲がポツンポツンとある。地平線側には入道雲で、これは夏だろう。やっと晴れたのだが、台風が来ているようなので、その後は分からない。一日だけの晴れもあるし、午前中だけの晴れもある。午前と午後が違っていたりすると、今日は晴れとは言えない。だが、今日は晴れのち曇りでは、正確すぎる。曇っていたのに、また晴れ間が出たとなると、さらに面倒。起きたときの天気なら、問題はない。
 そして今朝は夏がまだ続いているのが分かる。しかし陽射しは衰えている。勢いがない。
 といっても夏は夏。秋の涼しさはないが、秋は果たして涼しいのだろうか。暑い秋もある。
 今朝も早い目に目が覚めたのだが、まだ寝たいので、そのまま二度寝、三度寝までいった。三度寝は起きるつもりだったがうとっとしてしまった。そしてすぐに目が覚めたのか、時計の針はそれほど進んでいなかった。ここで長く寝るとかなりの遅起きになる。幸いそれはなかったが、それでも遅い方。まあ、寝ている方がいいことがあるので、身体を休めるためにも、二度寝三度寝は推奨だったりする。
 昨夜は夜更かしではないが、それに近い。早く寝るつもりだったので、そう感じたのだろう。そして最近は早い目に眠くなるようだ。だから眠くて寝るという良いパターン。
 昨日は曇っていたので、陽射しがなく、気温も高くなかったので、喫茶店の戻り道散歩を試みる。僅かな時間だし、先日も行ったばかり、その日は暑かったが、昨日はかなりまし。暑さが問題にはならなくなっていた。
 それで、喫茶店からの戻り道、寄り道した感じなので、当然戻りが遅く、その影響で夕方行く喫茶店も遅くなり、その戻りは暗くなっていた。日が落ちるのが早いのだ。
 遅い早いはあっても一日の中味は似たようなもの。
 最近は夕方に行く近所のスーパーへ行っていない。なぜだか分からない。行くスーパーが朝の喫茶店の戻り道に変わったためだろうか。別に何処でもいいのだが、レジがすいている店がいいし、寄りやすい店がいい。それとスーパーへ行くタイミングだ。そのタイミングから近所のスーパーは外れてしまった。これは時間帯だろう。
 
 ペンタックスのレンズが欲しいと思いながら、そのままになっている。ペンタックスの一眼レフは昼に持ち出すことが多い。200ミリまでの望遠が400ミリになるだけの話だが、最短撮影距離が少しだけ遠くなり、少しだけ重くなり、大きくなる。デメリットもあるので、動きにくい。
 このカメラ、K70だが、写真を写している気分になれる。ここが大事。
 
 

■■ 2020年9月4日 金曜日 午前11時35分
 
 今朝は曇っており、夏のように暑くはないのだが、蒸し暑さがある。湿気が強いためだろう。雨が降る可能性が高いようだ。清々しさはないが、暑さがやわらいだだけまし。
 低気圧の影響か、あまりいい気分ではない。寝起き行く喫茶店までの道は暑さがないので助かるが、雨が気になる。それで今朝は傘を持ち出している。ハンドルに引っかけるだけ。これが一番楽。
 この前まで入道雲を見ながら、朝の喫茶店へ向かっていたのだが、もうその気配はない。夏の雲も、もう終わったのではないかと思えるほど。雨が降りそうな雨空なので、どの季節でも、似たようなものだが、これが晴れたとき、夏はどうなっているのかだ。
 九月に入っているので、夏空を期待する方が無理。
 台風がまた来ているようで、その影響でか十日間予報でも傘マークや曇りマークが続く。さらに最高気温は大したことはなく、猛暑はもう来ないような感じ。飛び抜けて暑い日がない。最低気温はまだそれほど下がっていないが、九月いっぱいはまだ夏仕様でいいだろう。
 秋の気候になってきているというより、台風の影響で雨が多く、気温が低くなっている。秋に入る前に、この時期は台風が多いので、台風付きで秋へと行くのだろう。
 今朝は久しぶりに喫茶店の冷房を寒く感じる。雨の降る日の冷房はきついのだが、まだ降っていない状態から寒い。気温が低くなっているためだろう。真夏での冷房とは違う。梅雨頃の冷房に近い。
 今朝はいつものファスト系喫茶店。煙草の吸える喫茶店という選択もあったが、忘れていた。
 今朝は遅起き。少し夜更かしはしたが、大したことはない。起きる時間に目が覚めたが、時計も見ないで二度寝したためだろう。だからその気になれば起きられた。遅起きになっても寝ている方がいいと思ったのだろう。そういう日は結構ある。
 扇風機を付けて寝たのだが、温度的にはそれでは涼しすぎるはず。しかし蒸し暑いので、付けないと暑い。
 昨日は雨が降っていたのか降っていなかったのか、分かりにくい日だった。傘を差していたように思えるが、すぐに閉じたりした。
 そして何か怠い一日だったように記憶している。低気圧の影響だろうか。
 暑い日が続いたあとは、何が来るのだろうか。台風だろう。
 
 

■■ 2020年9月3日 木曜日 午前11時12分
 
 今朝は曇っており風が強い。朝、出るとき雨が降っていたが、すぐにやんだ。風が強いのは台風の影響だろうか。空気も生温かそうだが、気温はそれほど高くない。結構適温。ただ、生温かく湿気が強いようだ。
 昨夜も気温は高くないのだが、暑い。蒸し暑い。雨が降っていたのだから、当然だろう。そして湿気が強いのも。折角の雨だが台風絡みの空気ではないかと思われる。真夏の頃の雨は、去れば涼しい風が吹くのだが、昨夜は生温かいまま。そのため、扇風機を付けっぱなしで寝る。最近はそうだ。しかし、寝ているとき、寒く感じたのか、掛け布団を掛けた。これは最近ない。その掛け布団、夏布団だが、まだセットしていない。だからタオルケット。これは探すと出てきた。幸いだ。このタオルケットだけでいいのではないかと思われるが、一枚しかない。
 夏布団はカバーなし。そういう製品だったようだ。それで一夏使っているとすっかり汚れた。口とかが当たる箇所だ。ここはタオルを縫い付ける場合が多いところ。
 それで、掛け布団カバーを付けていた。別物だ。このカバーがいい。柔らかい。それをやっと洗濯し、乾かしていたのを、夏布団本体に取り付ける。しかし、暑いので、タオルケットだけでいい。夏場はほとんど使わない。扇風機の付けっぱなしで、夜中寒く感じるときだけ。
 今朝は起きてみると、そのタオルケットを掛けたまま。朝なので暑いはずだが、蹴飛ばしていない。扇風機は回っている。
 まあ、陽射しがない朝は、それほど室温も上がらないので、そんなものだが。
 台風がどうなったのかは適当にしか情報を見ていない、こちらへは来ないことが分かっているためだろう。ただ、遠くにあってもその影響は受ける。普通の季節的な天気の移り変わりとは別物。秋の台風でも、涼しくなっているのに、生暖かい風が吹いていたりする。
 朝の雨は瞬間で、傘を差したのは自転車に乗るときだけだったかもしれない。そのまま傘を差していたが、やんでいるようで、差している人がいない。つまり傘を見かけない。これは幸いだ。風が強い上に雨。最悪状態。それを避けられた。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店へ普通に行く。平常コースだ。たまに煙草の吸える個人喫茶に行くが、特に何もなければ、いつもの店に行く。何かがあるので個人喫茶へ行くというわけではない。非常に暑い日とかは、個人喫茶の方がおしぼりも出るし、で、行くスイッチになる。
 昨日は敷き布団カバー、つまりシーツのことだが、ペラッとした一枚物ではなく、袋状になったもの。これが面倒。ファスナーが蒲団の長い方の端から端まで走っていない。だから入口が狭い。短い。抜くときはいいが、入れるときが大変。
 シーツの上に敷きパットを乗せているが、これはコーナーで止めるタイプなので、楽。これでいいのではないかと思われるが、敷き布団の横や底が汚れやすい。取り付けは簡単だが。
 敷き布団を汚さないようにするためにはフルカバータイプの敷布が必要だろう。しかしその交換が面倒。
 敷きパットの替えはあるが、毛布ものの冬物。この敷きパット、よく見かけるので、買っておくべきだった。そして買おうと思っていた。
 さて、敷布かけだが、とりあえず四隅を先に取ることだ。オセロと同じ。四隅を押さえれば、あとは蒲団を持ち上げて振ればいい。中の具を波打たせるように。
 それで敷き蒲団関係も掛け布団関係も終了。電気毛布も終了。その前にやった普通の冬の毛布も終了。結構体力を使う。
 敷き布団をカバーに入れるのは格闘で、汗をかいた。これはコツがあるのだろう。ほとんど力を使わないでやる方法が。
 今日は空が荒れているのか、妙な流れ。これで天気が今後変わるかもしれない。ずっと続いていた夏が途切れて。
 
 

■■ 2020年9月2日 水曜日 午前11時13分
 
 今朝は晴れているが雲が多いようだ。気温はそこそこあり、相変わらず夏が続いている。台風の影響か、風が強いのかもしれない。雲がバラバラになって流れている。大きな入道雲がどかっと湧き出ているような空ではない。また、湧き出すかもしれないが。
 雲があるので、陽射しが遮られることがあり、これは助かる。部屋の中では分からないが、外に出て移動中は陰ってくれる方がいい。当然暑いときだ。
 台風の影響からか十日間予報に晴れマークがない。曇りか傘マークだ。十日後なら、もう台風は通過しているはずだが。
 台風がすぐそこに来ていても、まだよく晴れ、天気がよいときもあるし、かなり遠い場所なのに、その影響が出る場合もある。
 今朝はいつもファスト系の喫茶店。昨日は定休日だった。そしてコーヒーチケットが切れていたので、買う。最近は機械で買う。だから釣り銭が出ないようにとか、万札が出しにくいとかがない。両替機として使えたりする。万札しかないとき、食券機で買う店などは助かる。気にしなくてもいい。
 夏がまだ続いている。暦とは関係なく、昨日と比べての話だが、相変わらず暑いというのがリアル。一度涼しい日があったのだが、あれは何だったか。そういうのは続かないと、季節の変わり目とは言えない。
 最近も扇風機を付けっぱなしで寝ているが、真夏の頃は途中で切ったり、寒く感じて蒲団を被ったりしたが、最近はそれはがない。まだ暑いほど。
 寝る前、少し涼しく感じるときがあるが、まあ、真夏でもそんなものだろう。
 ただ、夜は少しだけ過ごしやすくなっている。部屋に熱気が籠もり、厳しい夜があった。最近もそれは残っているが、ましになっている。
 朝、喫茶店へ行く道中の暑さ、夜、部屋にいるときの暑さ、このあたりに変化がないと、季節はまだ夏のまま。
 ただ、こういった膠着状態を崩してくれるのが台風。一気に変化するかもしれない。
 
 昨日は電気毛布を仕舞う。少し濡らして吹いたりしたので、一日おいてそれを畳む。その前にそれを持って手で振ったりすると、大きな埃とかが落ちた。まあ蒲団叩きのようなものだが、振ったり払ったりするのが効果的だったようだ。ただ、腕が怠くなるし、下に埃や綿クズのようなものが落ちる。こちらの方が、ブラシを使ったりするより早かったりする。
 これで電気毛布を仕舞うことができる。冬にまたお世話になるが、秋の中頃から活躍しそうだ。
 こういうのは夏になる前にやることだが、遅れた。
 
 
 
■■ 2020年9月1日 火曜日 午前11時11分
 
 九月に入ったが今朝も暑い。空気が暑い。台風が来ているようだが、まだ遠い。しかし、この台風が暖かい空気を運んでくる可能性がある。
 通常の天気の中に台風が入ってきて乱す。気温もそうだ。そして台風が去ると、戻るのだが、そのとき秋風が吹いていたりしそうだ。そして大きな入道雲も消えていたりとか。
 今朝も暑そうだったので、洗濯していたいつものペラッとした夏ジャンパーのようなのを羽織る。もっと着ないと、夏が去る。七分袖で、今が旬。まだ賞味期限がある。まだまだ暑いと感じるはずなので。
 それをずっと着ていたのだが、禿げてきた。日焼けだ。禿げて薄くなったのではなく、色が変わっている。部分的に。日が一番多く当たっているところ。これは他の衣料品でも同じだ。背中だけ色が違っていたりする。違う色目が浮かび上がってきている。
 その涼しいはずの上着だが、着てみると、昨日まで着ていた普通の薄いカッターシャツの方が涼しい。すると、真夏の間暑苦しいのを羽織っていたことになる。まあ、ジャンパースタイルなので、脇ポケットがあり、これが大きくて便利。そして襟がない。丸首のようなものだ。だから汚れやすい襟がないのでいい。
 ただ、襟がないということで涼しいわけでもなかったようだ。
 洗濯といえば、二枚目の電気毛布を拭いている。こちらはホームゴタツの中に入れており、膝掛けのようなものだが、敷き布団ほどの大きさがある。かなり大きい。先日拭いたのは小さい。
 こちらの方が汚れている。表に出しているためだろう。水を含んだスポンジで拭いたり、ブラシで擦ったりしている。これを水の中に入れれば、しばらくすると汁が出てきて、汚れが外に出たという実感があるのだが、拭くだけではスポンジの汚れ具合だけ。しかし、あまり効果はないようだ。ただ、毛布はそれなりに濡れるので、乾かす必要がある。
 これをやっていると汗をかく。いい運動になっていいのだが。
 今朝はいつもの喫茶店が定休日なので、その近くの個人喫茶へ。今朝は先客がおり、自転車が止まっていた。一台しか止められないので、いつものようにパチンコ屋に止める。
 九月に入ったので、季節の変わり目。まだ真夏が続いているが、暑さ疲れなどが出やすい。それが何処に出るかは個人によって違うだろう。
 今年の夏は、お盆を過ぎてから勢いが増した。そこからが本調子。本来ならお盆あたりで、衰え始めるのだが、今年は例外の年。そして、この暑さ、いつまで続くのかは分からない。予報では気温は下がっているのだが、その日になってみると、結構高い。または妙に暑い。
 十日間予報も、台風の動きで、違ってくる。そこまでは予測できないだろう。まあ、台風が進むコースは大方分かっているようなので、それなりの精度があるが、台風は気まぐれなので、予測は難しいだろう。また台風の影響で、違う動きがあったりする。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩は暑くて行けなかったが、スーパーには行けた。こちらは涼しいので、行きやすいだろう。いつものスーパーではなく、大きい方のスーパー。この前をよく通る。
 卵と豆腐が切れていたので、それだけを買うつもりだったが、豆腐は冷や奴がいいと思い、それには刻みネギが必要。まずはそれを買う。
 しかし、朝のおかずがない。野菜の煮付けがあるのだが、それで何とかなるが、卵焼きか冷や奴があるほうがいい。そして店内を移動していると、惣菜コーナーがあり、そこに柔らかいヒレカツと書かれたコロッケよりも小さい目のを詰めたパックを見付けた。ミンチカツではない。数が多いので日持ちが心配だったが、揚げたてのようでまだ温かい。これは立派なおかずだ。
 夏が過ぎ、ウロウロしやすくなるはずなのだが、まだまだ暑くて、真夏が続いている。何ともならない。
 
 ペンタックスの一眼レフに付けるレンズをまだ思案中。一応中古での値段だけは見る。結構安い。28から400ミリあたりの高倍率標準レンズ。キットレンズとして付いていたのは200ミリまでなので、望遠に強くなるが、少しだけ重くなる。そして描写はどうだろうか。
 それを考えると、80あたりから400ミリ越えの望遠ズームの方が好ましいのだが、広角がない。だから一本でカバーできない。写すのはほとんどが望遠側なのだが、広角端で広く写すことも多い。
 望遠ズームの最短撮影距離よりも、高倍率ズームの方が短い。テレマクロに強いが、広角マクロには弱い。
 まあ、そんなことを考えながら、今朝はパナソニックのネオ一眼。こちらの方が融通が利く。広角マクロもテレマクロも効く。しかし、写すときの感じは一眼レフの方がいい。やはり光学ファインダーで見た風景が自然。すんなりと被写体を捕らえやすい。
 
 

■■ 2020年8月31日 月曜日 午前11時01分
 
 八月も今日で終わる31日。まだまだ暑いが、それほど高温ではない。最高気温が高い目の予報が今日だが、朝はそれほどでもない。昼に近いが、この程度ならなんとかなる。予報気温が高すぎるのだ。しかし、ほどほどの気温で予報し、もの凄く高かったとき、困るだろう。予測できなかったと。
 それほど気温が上がらないことは予測できなかっても、あまり困らない。暑くなくて良かったとなる。暑さを期待している人は希だろう。晴れを期待している人は多いが。
 昨日は雨が降った。これが効いているのかもしれない。昼間に降っている。その後も、雷が鳴っていた。
 今朝はまずまずの目覚め。やはり少し暑いのか、寝てられないほどではないが、二度寝までで三度寝が苦しかった。最初に目が覚めたときは少し早い目。その時間に起きてもかまわないのだが。
 夜は夜更かしと言うほどではなく、まずまずの時間に寝た。だからまずまずの時間に起きてきた感じ。非常に妥当な時間。納得できる時間。
 今朝も寝起きすぐに行く喫茶編へ向かうが、影の長さと方角がやや違ってきている。太陽の高さが当然低くなっていくので、横からの光線になる。極端に言えば日の出頃と日が沈む頃の角度だ。真横からに近い。
 それと太陽の位置が違う。高さではなく。これは日の出や日の入りを見ていると分かるはず。手前にあるものが違ってきているはず。毎日見ていると分からないが。
 お盆あたりからそれが出始めているのだが、9月になると、さらに明確になる。
 昼間の時間が長い夏至から一番短い冬至。その中間あたりに、近付いている。昼と夜の時間が同じになるのがお彼岸、秋分の日だ。反対側は春分。
 夜の長さ昼の長さだけで四つのコーナーがある。
 秋分は字面からだと、秋に分け入るとなる。9月の末だ。確かに秋入りしている。九月から秋だが、まだまだ夏だ。九月の下旬まで行けば、夏は遠くなり、秋らしくなる。
 昨夜は過ごしにくい夜だったのは湿気が高いためだろう。気温はそれほどでもない。だが熱帯夜だ。
 しかし深夜時間帯から過ごしやすくなる。
 
 昨日は先日買った一口高野豆腐を作る。石鹸のような大きさではなく、最初から切ってある。一口サイズに。
 レンジでできるようだが、鍋で煮る。
 この高野豆腐、水とかに入れて戻す必要はないらしい。直接入れてもいい。
 スープが付いている。粉末だ。それが三袋もある。中に入っている賽子状の高野豆腐の数を数えながら三等分し、鍋に入れる。
 当然鍋には水が入っている。まあ、味噌汁一杯分ぐらいの量でいいだろう。どの程度煮こめばいいのかが分からないので、多い目に水を鍋に入れ、出しを入れる。これは最後でも良いような気がするが。
 鍋物ではないので、煮汁が少なくなってきたあたりが完成。高野豆腐なので、汁をスポンジのように吸い込んでいるので、空焚き寸前でもいいかもしれない。しかしスーパーで売っている高野豆腐のパックには出汁が少し残っている。
 これで、簡単にできる。味噌汁程度の時間で。実際には同じ鍋で煮たのだが。
 高野豆腐と普通の豆腐との違いは、味覚で言えば、味が付きやすいのが高野豆腐。中まで染みこんでいる。まさにスポンジ。それと食感、柔らかいが、ギザッとしている。
 普通の豆腐よりも栄養価が高いかもしれない。乾燥させると、生豆腐にはないものが加わったりしそうだ。しかし減るものもあるだろう。
 これで、高野豆腐一品ものがいつでもできることになる。ただあと二回分だ。いずれも乾物なので、常温でいい。
 
 
 
■■ 2020年8月30日 日曜日 午前11時32分
 
 今朝は暑い。明日はさらに暑くなるような予報。夏の最後のあがきのようなものだろうか。夜中も暑かったのは気温よりも湿気だろうか。湿度計では雨が降っているときの数値に近い。
 今朝もカンカン照りの中、大きな夏の雲が湧いている下を喫茶店へ向かう。明日も暑いとなると、これは厳しい。八月のどん詰まり、夏休みが終わる31日。こう暑いと、夏休み延長だろう。
 昨夜は早い目に寝たのだが、寝苦しいのか、途中で何度か目が覚めた。暑いのだろう。
 しかし、暑いのに、遅起き。時計を見ないで、無視して寝ていた。早寝したのに遅起き。まあ、そこそこ睡眠時間は取れたはずなので、そちらの方は満足なはず。最近あまりない時間帯に起きてきている。もっと遅い時間に起きることもあるが、最近は少ない。
 今朝は暑苦しいので、個人喫茶へ。いつものファスト系喫茶店を見ると、自転車が一台も止まっていない。まだ昼ではないので、そんなものだろう。昼になると、客が多いはず。
 結局個人喫茶へは週に二度行くことになる。一度目はファスト系が定休日の日。二度目はそれ以外の日。
 その個人喫茶、少し遅い目に行ったので、自転車が止まっていなかった。一台だけ止められる。この時間帯止める人は二人ほどいるようだ。
 最近巨大な夏の雲が湧き出ている。それが数日続いている。今朝もそうだ。しかし、薄い雲もあり、それが秋の雲だと思われるが、夏雲の張り出しが大きい。これは雷雨になりそうな雰囲気で、この時期なら夕立。それが来そうで、来ない。だから、昨夜の蒸し暑さは、その湿気の溜だろうか。溜まっている。
 今朝は暑いが、ジリジリと焼かれるような暑さではない。空気が暑苦しいが。
 
 昨日は電気毛布の拭き洗い。これは小さいので、普通の毛布より楽。そのままバケツに入れて浸け洗いも可能だが、中に電線が入っていたり、差し込み口には金属製の接点があるので、これは、その部品を抜かないと駄目だろう。
 洗濯可能となっているが、それほど汚れていない。敷き布団や敷きパットの間に挟まれているので、汚れが付きにくい。
 水を含んだスポンジで、軽く表面を擦る。これで、水洗いではないが、それなりに濡れる。しかし、寝小便を連想した。小さな子供用に小便蒲団というのが昔あった。寝小便してもかまわない蒲団で、上等な蒲団ではないし、サイズも小さい。
 電気毛布はホームゴタツの中に、もう一枚ある。こちらはかなり汚れている。ホームゴタツが故障したので、電気毛布を入れていたのだが、汚れやすいところにある。これも洗わないといけない。こちらは汚れているので、それを拭き取ることになる。
 昨日は大きなバケツの中に浸けていた夏蒲団を引っ張り出す。やはり拭いただけでは汚れが落ちないのか、一日ほど浸けていると、凄い色が出ていた。全部汚れだろう。洗濯洗剤の粉タイプが余っているので、それを入れただけ。
 バケツに入れたまま、それを傾けて、汚れた水を抜いたり、蒲団を押さえつけたりして、水洗い。汚い色が抜けると、完成。
 そのままバケツを傾けておけば、さらに水が抜ける。これは塗れたものから滴が落ちるようなもの。
 高いところに置いて、バケツで、水滴を受けてもいい。水滴が出なくなれば、適当なところで広げて乾かせる。室内でも可能。
 その夏の掛け布団は綿が入っていない。違うものが入っている。そのカバーも洗うが、これも浸け置き。このカバーが一番汚れている。これは軽いので、扱いが楽。シーツと同等。
 まあ、蒲団を丸洗いできるのは夏布団の薄いタイプまで。それ以上だとバケツに入らない。その場合は、半分だけ浸し、たまにもう半分を浸す。バケツの中で、回転させる。交代だ。
 拭くよりも、水に浸けた方が、充実する。拭くだけだと表面だけなので。
 
 昨夜は夜にお腹がすいたので、食べるものを探していたのだが、お菓子類やパン類は切れている。それで、冷凍室に豚まんがあるのを思い出す。高い豚まんだ。その分、大きい。買ったとき一つだけ食べた。昼ご飯にするつもりだったが、暑苦しいので、そのまま冷凍にしてしまった。三つ入りで、二つ残っている。食べていないのだ。
 それしか食べるものが残っていないので、蒸し器で蒸す。
 夏場、野菜の煮物が苦しいとき、蒸した方がよい。ポン酢か醤油に少しだけ酢を入れて、それに浸けて食べると、あっさりしていていい。キャベツやピーマンや椎茸、人参、大根などもいけるが、蒸し時間が少し違ったりする。この場合は時間差攻撃。
 葉物は湯がいてお浸しにするのがいいのだろう。ホウレン草がその代表だが、嵩が数分の一になる。
 ジャガイモを蒸して食べると食べやすい。まあ冬場サツマイモを蒸すのと同じことだが。
 
 

■■ 2020年8月29日 土曜日 午前10時07分
 
 今朝は晴れているので、寝起き行く喫茶店までの道は暑い。昨日は涼しかったのだが、陽射しがなかったためだろう。今朝はしっかりとあり、夏の名残の巨大な入道雲がいくつもできている。よく見ておかないと、もうすぐ湧かなくなる。
 今朝は珍しく暑くて寝てられないのか、早い目に目が覚めた。早朝ではないので、起きやすい時間。しかし、この時間だと個人喫茶がまだ開いていない。だがいつも行くのはファスト系なので、問題はないが、選択肢がなくなることは確か。行かなくて、気が変われば行けるような時間帯の方がいい。すると早起きできなくなるので、こちらの方が問題。
 昨夜は少しだけ夜更かししたので、今朝の早さは説明が付かない。いや、先ほど付けた。暑いので、危険なので、目が覚めたのだろう。目覚めは悪くない。夏の暑い日の朝の目覚めというのは年間を通じて一番好きだ。特に晴れている日。
 八月もそろそろ終わり。八月の終わりは夏の終わりでもある。そして夏休みの終わり。だからあまり嬉しい月末ではなかったのは学校へ行っていた頃だろう。夏休み明けの学校は地獄の釜が待っていたりする。この釜、お盆は火を落とすようだ。地獄もお盆で休みなのだ。
 昨日はスーパーで食材や惣菜を買ったのだが、おかずを買いすぎた。
 いつものアジの南蛮漬け小パックが出ていたので、それを買う。いつものサイズでは余るのだ。小パックなら大丈夫。それと広島牡蠣クリームコロッケというのがあった。コロッケに牡蠣を入れているのか。姿が残っているのだろうか。牡蠣フライの方がいいが、クリームのジューシーさが牡蠣フライに近い。そしてコロッケの形が牡蠣に似ていた。牡蠣よりも、クリームコロッケが好きなので、それを買う。これだけでも、十分おかずとして二回分ほどはある。コロッケは小さいが、数が多い。
 高野豆腐を小さく賽子状に切ったものがあったので、使いやすいのでそれを買う。しかし開けてみると出汁が入っている。しかも三袋も。普通の高野豆腐の大きいタイプでも、出汁入りが多い。スーパーで売っている汁の多い高野豆腐と同じようなものを作るには、この出汁入りがいい。しかし、一寸煮物の中に高野豆腐を入れたいだけ。
 それで、セットものなので、これはこれで独立した一品。三回分ある。さらに卵を入れれば、立派なおかず。青いものを添えればもう満点だろう。
 葉物は水菜の値段が落ちていたので、それを買う。しかし、まだ百円台にまでは落ちない。
 パンなども買うが、他に何か買ったかもしれないが、忘れている。レジで払うとき、高かった。だから、もっと買っているはず。
 一度に食べるのではなく、また食べられるわけではないので、数日分のおかず。だから日持ちのするおかずがいい。
 何もないときは野菜の煮たものが残っているので、それだけでも十分だ。イカ天を入れている。これも昨日買ったものだ。それを忘れていた。そのイカ天だけでも十分おかずになる。
 
 今朝は久しぶりにパナソニックのネオ一眼。しかし前日も持ち出したのだが、バッテリーが切れかかっていた。USB充電ができないのが残念。パソコンに取り込むとき、ついでに充電されるので。
 このFZ300を使っていると、FZ2000だったと思うが、その1インチ版が気になる。FZ1000は持っている。その後継機だ。望遠が600ミリから400ミリまで落ち、レンズの明るさも少しだけ落ちるが、十分明るい。
 そのFZ2000がUSB充電タイプ。パナソニックのコンパクト系は全部そうだが、ネオ一眼は、まだ対応していなかった。
 ペンタックのレンズを買うよりも、FZ2000の方がパフォーマンスは高い。
 FZ2000はファインダーがよくなった程度の後継機。しかし、写りのタッチのようなものは違うだろう。最近のパナソニックの写りはしっとりとしており、カリカリさがやわらいでいる。
 今年はお盆カメラをパスしているが、暑くて撮影どころではないため。
 
 
 
■■ 2020年8月28日 金曜日 午前10時23分
 
 今朝は曇っている。そのためか、涼しいと感じる。これは暑くないという程度だが、寝起き行く喫茶店までの道中が一ヶ月ほどぶりに暑くない。梅雨が明ける前のまだ雨が降っていた頃だ。梅雨が明けてから連日暑かったが、それが今朝、消えた。暑さが抜けると、こんなに快適なのかと思うほど。
 先日雨が降ったあと、涼しくてよかったのだが、それ以来。その日は一日で終わったが、今回は八月末と言うこともあり、雨が降らなくても暑さの勢いは衰える頃。
 しかし、今朝は暗い。空が。これは雨が降りそうだ。通常雨の降る前は蒸し暑いのだが、それがない。
 昨夜は寝る前それほど暑くはなかったが扇風機は必要。しかし、すぐに涼しすぎると感じ、上下首振りを加えた。これと左右とを合わせると、風が来る率が減る。たまに風が来ている程度。
 寝ている最中、それでも寒いのか、掛け布団を使ったようだ。
 そして起きたとき、これは暑くて寝てられないことが多いのだが、それがない。寝汗もない。扇風機は回っているがトロいので問題はない。
 そして、不思議と爽やか。雨が降る前なので、湿気が強いはずなのだが、それを感じなかった。湿気よりも自分の汗の湿りの方がきつかったりする。それがないので快適。湿気が多くても。
 同じ地上かと思うほど、昨日とは気温が違う。今朝は別世界。暑さを感じないで、自転車に乗れる。これは自転車散歩ができる気候。しかし雨が降りそうだ。そして空が暗い。
 昨日は喫茶店の戻り道散歩をした。それほど涼しいわけではなかったが、陽射しが弱かったので、ましだったためだろう。
 予測最高気温なども大した数値ではなくなっているので、真夏にウロウロするような感じではない。
 その散歩を、朝加えたので、戻るのが少しだけ遅くなった。そして夕方前の喫茶店へ行くのが遅れ、戻り道はもう暗くなりかけていた。だから、朝の散歩を加えると、ずれ込む。早起きしたときならいいが。
 昨夜は少しだけ夜更かしとなったが、朝は平常通り起きてこられた。特に問題になるような早起きでも遅起きでもなく、平均的。目覚めたときは爽やか。やはり気温だろう。涼しいためだ。
 涼しくなると、動きやすくなるが、暑くて動けない状態の方がよかったりする。暑いという理由が立つので。
 毛布のスポンジ拭き洗い後、毛布も乾いたので、仕舞うことにした。
 蒲団カバーなどがあり、夏布団に付けているのだが、その生地がいい。ガーゼのように柔らかい。しかし汚れてきたので、洗わないといけない。
 また敷きパットをもう一枚欲しいところだ。夏用のペラッとしたタイプなので、シワが寄りやすい。もう少し、がっちりしたものがいい。今なら夏向けの売れ残りがあるだろう。冬用の敷き毛布パットのようなものもあるが、あれも値段相当。高いほど分厚く、平面性が高くがっちりしている。このタイプは敷き布団にコーナーに引っかけるだけなので、楽。
 まだまだ交換したいものがあるのだが、布団類は取り回しが悪いので、暑いときは汗をかく。蒲団と格闘だ。シーツがけとか。
 夏に買おうとしていたタオルケットをまだ買っていない。夏蒲団ではなく、タオルケットでよかったのだ。実際には夏は掛け布団はいらない。
 こういうのは一ヶ月ほど前にやることで、もう夏は終わり、涼しくなってきているので、今から夏の準備はおかしいが、まだ冬ではないので、まだまだ間に合う。
 
 
  
■■ 2020年8月27日 木曜日 午前11時19分
 
 今朝も暑いが、雲が多く、陽射しがないときは過ごしやすい。楽だ。しかし、陽射しが出ると、真夏そのもの。涼しくはなっていない。秋は昼間は遠い。朝だが、昼に近いので、これは昼だろう。このあとさらに気温は上がるコース。
 雲は大きく背も高い。立派な夏の雲で、ここにも秋の気配はない。夕方になると、秋の雲が出てくるかもしれないが。
 暑くて怠いので、今朝は個人喫茶へ。いつものファスト系よりも居心地がいい。値段だけのことはある。
 座れば注文品がさっとくるというのがいい。買いに行かなくてもいい。暑いところを自転車で来たので、おしぼりで顔を拭くのが気持ちいい。この差が大きい。以前は普通のサービスで、普通の喫茶店では普通にやっていたのだが、それを続けるには値段を上げないといけなかったのだろう。だから、個人喫茶は高い。ファスト系は省略している。
 ファスト系でも煙草が吸える店はいいが、その席が空いていなかったりする。しかし、値段は安い。個人喫茶の半額。
 昨夜はよくある時間に寝る。寝付きはいい。朝は早い目に目が覚める。最近、よくあるが、早すぎる。時計を見るまでもなく、早いと思い、二度寝する。
 それで、起きてきたのだが、寝た時間から計算すると妥当な起床時間。少し遅いが、その程度は寝ていないと、暑いときなどで、HPが続かないだろう。昼寝すればいいし、夕寝すればいいのだが、暑いので昼寝は厳しかったりする。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩ができそうな最高気温になっている。それほど最高気温は高くない。雲が多くて陰っているときなら行けそうだ。炎天下では流石に厳しい。ただ日影の多いところなら、晴れているときほど涼しい。曇っていると日影の恩恵がない。何処にいても暑い。
 この夏ももうしばらくの間。明日あたりから厳しさが衰えたりしそうだ。それがいつ来るかは分からない。明日か明後日か、またはまだまだ暑さは続き一週間後とかになるかもしれない。
 昨夜は普通に扇風機をかけて寝た。寒くはなかった。しかし目覚めたとき、寝汗がない。汗ばんでいない。ここが少し違う。
 夏もあと僅か。少し惜しむ気が出てくる。
 
 毛布拭きの二日目。裏面か表面かは忘れたが片面を拭いたので、昨日はもう片面。一日おいたのは乾かさないといけないので。
 濡れたスポンジで拭くため、洗っているようなもの。毛布はかなり濡れる。スポンジはしっかりと絞っているのだが。しかし毛布もスポンジのようなもの。よく吸い込むのだろう。
 大きい目の埃のようなものや付着しているものはブラシを使う。それでブラシにゴミが絡むので、始終ブラシそのもののゴミ取りもしないといけない。まあ衣服のブラシと同じだ。歯ブラシでもいい。ゴミが絡むタイプがいい。
 毛布洗いではなく、毛布拭きだったが、毛布もしっかり濡れたし、汚れも拭き取ったので、洗ったのと同等。これは冬まで使わない。
 この前も毛布洗いをしたが、嵩の低い安い毛布なので、バケツの中に入る。少し水に浸けただけだが、汚れが滲み出たのではないかと思われる。実際には分からないが。これで、冬の毛布二枚を処理したことになる。
 しかし、この労力、クリーニング屋に持って行った方が安く付いたりしそうだ。まあ、ほとんどが人件費。だから毛布拭きをして賃金を稼いだようなもの。
 
 夕方前なら散歩に出られそうな時期になっているが、相変わらず夕方前に行く喫茶店往復程度の移動。楽になったが、日が落ちるのが早いので、すぐに暗くなる。
 昼の喫茶店。よく武庫之荘まで行っていたが、夏場は一度も行っていない。遠いし、昼の暑いときは無理。昆陽の喫茶店にも行っていない。これは夕方前なら行ける気候になっている。しかし、昆陽の喫茶店も禁煙になった。個人喫茶だ。ここはまだ伊丹市なのかもしれない。尼崎市内の喫茶店は喫煙できて普通という感じだ。
 伊丹の老舗の喫茶店も喫煙になって、潰れた。まあ、閉店してもいいと思ったのだろう。それほど流行っていなかったのだが、バイトを使っていた。
 もう一軒あったその近くの喫茶店は煙草が吸えたが、目の玉が飛び出すほど高いモーニン