川崎日誌   フォトログ HOME       Counter



■■ 2021年11月30日(火) 午前10時48分
 
 今朝も晴れている。寒さは少しましになったような気がするが、寒いことは寒い。今週の中頃まで寒いと聞いていたので、それが頭にあるので、それほど寒くなくても、寒く感じたりするかもしれない。
 週の半ばを過ぎていないので、寒いはずだと頭にあるが、すぐに気付くはず。
 それで、今朝はどうなのか。それがよく分からない。昨日と同じような気もするが、その昨日、それほど寒さはなかったような気がする。目立った寒さで、これは寒いぞという寒さだ。それがない。
 しかし頭の中では寒波が来ているはず。まだそれが去っていない。寒波中、だから、寒いはず。だが、頭の中にあるのは聞いた話、天気予報での話。
 まあ、予報なので、実際とは違うだろうが、それが頭に入ってしまうと、寒いはずだ、となる。
 肌で実際に感じる寒さ。外に出たときの寒さ、これは感覚で分かるが、これも案外頼りなかったりする。寒いのか暑いのかが分からなくなるわけではないが、感覚というのは微妙。
 それに気温だけの感覚ではない。色々なものが重ね合わされている。たとえば体調とか気分も。
 結局、今朝はどうなのか。まあ、寒さはまずまずで、特に言うほどの気温ではないと言うことだろう。非常に長い解説だ。
 
 それで今朝も真冬のダウンジャケットを着ている。これは昨日、着ていたのを着る癖がある。ハンガーに掛けてあり、手に取りやすい。別の上着よりも。
 また、別の場所に引っかけてあるようなのも、手に取りやすい。手っ取り早いためだろう。
 
 さて、偽ウール地のブランド物オーバーの続きだが、まだそんなことをやっている。Lサイズしか残っていないし、機能的にも着にくいので、これはパスしたので、その選択はないが、似たようなものがあり、それの選択をやっている。
 二着あり、どちらも非ダウンジャケット系。アンコなしタイプ。中にセーターを着込めばいけると踏んでいる。
 それと寒いときは、何を着ていてもやはり寒い。ここがポイントだ。
 その候補の二着、ブランド物偽ウール地はバーゲン品だが、その二着は普通。少しだけ値下げしているが、バーゲン売り場ではなく、普通の売り場で売られている。これは新作なのだ。
 最大の問題は、暖性。これが頼りなすぎると、目的のほとんどを失う。
 まずは、最初の候補の一着だが、これは表地が柔らかいが、ウール地を模していない。この加工のジャンパーを以前買ったことがある。それを真冬に着ていた。
 だから、行けるのだ。裏地は毛羽だったものやボアはなく、ペラッとしたスーツの裏地のようなもの。これは腕通しがいい。
 既に偽ウール地がライバルではなく、ダウンジャケットがライバルになっている。
 ファスナーがあり、それは樹脂製。そちらの方が壊れにくいし、噛みにくい。ただ左右を合わす下側の引っかかりが少し頼りない。レール合わせだ。
 さらにパッチン式のボタンが付く。これはパッチンなので、ボタンほどの大きさはないし、固定しているので、ボタンが取れることはない。また、ファスナーがやられても、このパッチン式があるので、大丈夫。
 ただ、首元までファスナーは来ていない。それ以上はボタンで留める。このとき、パッチン式は止めやすい。首元なので、見えないので、手探りになるためだ。ボタンを溝に差し込むよりも簡単。まあ、それで首元まで隠れることを確認している。
 以前に着ていた同じタイプのものは防水性がなかったので、雨の日、濡れた。それは旅行で奈良へ行ったときだ。冬だ。今回のは防水と書かれていた。ただし、撥水かもしれない。漢字で表示されていたのだが、どうも中国書きのようなもので、渇水のことも防水と書いているだけかもしれない。そして、他の項目は読めない。防水という文字だけが読み取れた。
 しかし、生地的に見て、合羽のような完全防水、内側まで浸水しないタイプかどうかは謎。
 もう一着、候補があったが、これは暖かそうだが筒型で、ハイテク風。実用性ではこちらが高いかもしれないが、これは選択から外した。だから、買うのは決まったようなもの。
 ただしMサイズの色違いが二着ずつあったのだが、濃いめの色が消えていた。売れたのだ。誰だ。
 これで、長い見学、選択は終わった。
 
 今朝は少しだけ寝坊した。一時間ほど前に一度目が覚めたのだが、その間隔からでは二度寝とは言わないが、寝過ごすことが多い。今朝はそうなった。約三十分ほどだろうか。寝起き行く喫茶店までの道を少しだけ早い目になる。これは自然にそうなる。気がせいているのが足に出るのだろう。急いだところで、それほど変わらないのだが。
 気持ちが足に出るのか、それとも勝手に足が先に出るのかは微妙なところ。
 幸い、いつもの信号のない交差点はそのまま渡れたし、信号のある交差点も手前に来る頃に青になった。モーゼか。海が割れた。しかし、それほど時間的に縮まるほどの効果はなかったが。
 
 昨夜の夜食はサツマイモ。蒸かし芋で、ポテポテで満足を得た。買ったスーパーは覚えているので、次回も同じのを買いたいのだが、そのサツマイモ、特価台にあり、ものが入れ替わるので、いつもあるわけではなさそうだ。
 このサツマイモを買ったとき、大福餅も買っている。一口大福で、口に入ってしまう大きさ。だから、小さいのがいくつか入っており、種類が違う。きな粉が付いているものや、草餅のようなものや、白っぽいものや、白い粉が乗っているものなど。
 サツマイモや大福餅、こういうのは昔からあるので、それなりに安定感がある。
 夜食やおやつもそれなりに変化している。移り変わる。また、夜食は日替わりがいい。同じものが続くよりも。
 安心した変化もあるが、それでは変化ではないかもしれない。安定した変化、それはコントロールできる。夜食の話だが。
 
 

■■ 2021年11月29日(月) 午前10時33分
 
 今朝も寒いが、ガタンと寒くなった日よりは、まし。また、昨日よりも、今朝のほうがましかもしれない。
 空は一応晴れており、これもすぐに変わるかもしれないが、陽射しでそれなりに暖かいとまではいかないが、寒さが、まし。
 これはそれまでに比べ、風がないためだろうか。
 流石に湿気よりも乾燥する時期。湿度計が少し動いている。変化だ。まあ、そういう日はゴミ袋のビニールの口が開かなかったりする。手が乾燥しているので、滑るのだろう。
 今朝も寒いことには変わりはないので、真冬に着てもいいようなダウンジャケットを着る。これを着ると中に着込まなくてもいいので、インナーいらず。去年はそのままでも真冬を越せた。
 これは暖冬のため、かなり暖かい冬だったためだろう。来年はどうだろうか。年末まではそれほど本格的な冬ではないが、今回の寒波のようなものが来ると、真冬の先取りに近い寒さになる。
 ずっと寒い日が続いておれば、慣れもあるが、ガクンと下がると、身体が付いてこなかったりする。これは慣れが付いてこないのだろう。
 暑さも寒さもそれなりに慣れる。これは対処方法があるわけではないが、構え方が違うのだろ。
 今朝はいい感じに起きてきた。一時間前に目が覚め、十分な二度寝三度寝ができた。目が覚めた時間、起きないといけない時間だと嫌だ。少し余裕が欲しい。特に冬場は蒲団離れが難しい。
 起きてしまえばどうということはないのだが、もう少し何もない状態を続けたいのかもしれない。じっとしているだけだが。
 ダウンジャケット系を着ている人が多くなったが、分厚い目の毛糸のジャケットのようなのを着ている年寄りがいる。
 毛糸のセーターではなく、襟があり、前は開く。それを見たとき、見た目は暖かそうだ。表面が毛糸のため。だが、果たしてどうなのだろう。風を通すはずなので、寒いのではないかと思うのだが、裏地が付いているのかもしれない。
 ズボンは防寒タイプなのだが、上着が毛糸では、どうなのか。その人は少し体重があるようで、暑がりなのかもしれない。しかし、毛糸も悪くない。見た感じソフトだった。
 
 偽ウール地のオーバーは未遂に終わったが、昨日は見学に行かなかった。その前日に、ポスト偽ウール地を調べたので、後は買うかどうかで、既に選択は終わっている。
 だが、昨日は動かなかった。やはり寒いためだろう。そのポスト偽ウール地では。
 毎年、それでダウンジャケットに負けている。効率がいいし、軽いためだ。
 まあ、昔のコートは重い。本物のウール地で分厚いものがあったとしても、やはり重いだろう。だからポリエステルの偽ウール地がいいのかもしれない。そういうビジネスマン向け、スーツ向けのコートも特価で売られていたが、やはり生地が薄い。
 その横に中綿入りの軽そうなジャンパー系も並んでいた。どちらもビジネスマン仕様のブランド品。
 よく考えると、スーツの上に羽織るのだから、それほど分厚くなくてもいいのだろう。ネルシャツの上にいきなり着るのではないので、スーツの上着が加わることを忘れてはいけない。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。寒い夜なので、温かい汁物が欲しかったのだろう。腹はそれほどすいていないので、残っていたニラと切りハムを入れた程度。しかし、ニラなど歯応えがないので、食べたかどうかが分からない。ネギのほうがまだましだ。
 そのニラ、ニラ玉にして食べているのだが、枯れ出しているので、早く使わないと、ということで、ラーメンに入れた。
 エースコックのワンタンメンはそのままの方がいい。何も入れないで。その方が食べやすかったりする。夜食なので、あっさり目がいい。しかし冬場は札幌一番がいいかもしれない。
 昨日の朝、スーパーで牡蠣フライを買っていた。これを朝と晩に分けて食べる。これが美味しい。前回も買っている。大きな牡蠣が入っており、苦みがいい。汁も出る。
 
 今朝のお供のカメラは富士のミラーレス。T3だ。これは立派なカメラで、今年の誕生日に買っている。そのあとボディーよりも高いレンズも買った。どちらも中古だが。
 パナソニックのG8などに比べるとヘビーだ。金属製のためだろうか。クラシカルデザインで、メタルカメライメージ。フィルムカメラ時代、そんなカメラがあったような感じだが。
 このミラーレスカメラ、背面液晶が上下回転なので、気に入っている。旧トップ機だったためか、設定が細かくできる。オプションが多い。また、できる限りダイヤルやレバーで機能を表に出している。メニューから入らなくても切り替えられるのだが、レバーを回すと変わるが、その位置が分かりにくいので、眼鏡がいる。
 結局操作部で動かすのはシャッターダイヤルボタン程度だろうか。風の強い日の草花とかを被写体ブレしないように高速側に合わせる程度。あとはプログラムモードだけで写しているが、絞りもシャッターも両方オートに合わせておけば、プログラムモードになる。ロックが付いているので、誤操作がない。
 だからモード切替ダイヤルはない。また、フルオートモードもない。これはシーン自動認識で、そのシーンに合った設定に自動的にやってくれるモードだが、トップ機ともなると、そういう使い方をしない人が使うのだろうか。T4ではあるかもしれない。見ていないが。AFスピードなどは、T4のを使っている。これは更新されているのでアップすればいい。
 露出補正ダイヤルもあるが、硬いので、ファインダーを覗きながら確認できない。それで写す前に回したりする。あとでパソコン側で明るい目とか暗い目とかに合わせれば、すむことだが、できるだけ加工はしないようにしている。撮って出しのままでいい。
 まあ、このカメラ、重厚感があり、カメラ機材を使っているという雰囲気があるので、好ましい。それだけで、写す物が違ってきたりする。
 以前に買い足したレンズは28から200相当。大人しいズーム比だが、フィルム時代なら、使うレンズのほとんどをカバーしている。
 このカメラはこのカメラで一つの世界を持っている。その世界とはただの雰囲気だろう。物理的な機能もあるが、それも含めての雰囲気。だから気分だろう。その差で、写すものが変わる。
 
 

■■ 2021年11月28日(日) 午前10時43分
 
 今朝は晴れている。しっかりと晴れているのだが、昨日は急に雨が降り出した。パラパラとしただけだが、気温がかなり低いため、寒々しかった。
 雲があるのは見ていなかった。ぱらっとした後、空を見ると、雲があった。かなり大きい。
 陽射しがあると、空まで見ていなかったのかもしれない。晴れているだろうと省略。ただ、前方を見て移動する。当然だ。
 その前方は写真で言えば水平線は画面の真ん中あたり、だから真ん中より上の箇所は何もなければ空。それは頭の角度でも決まるが、俯き加減だと地面の方が広くなる。画面の上の隅に空が見える程度。だから、一応見えているのだが、狭いのだろう。それで、気付かない。上空を見渡していないので。それは見晴らしのいい通り道。
 市街地だと建物で左右の空はかなり塞がれている。隙間から見える程度。前方もそうだ。広くて真っ直ぐな道なら、空の見晴らしもいいが。
 自然の中でも繁みとかで見晴らしの悪い道などいくらでもあるだろうが、いい場所に出ると、遠いところまでしっかりと見えたりする。いい場所は展望台になっていたりする。
 あまり遠くて、距離感がありすぎと、目がおかしくなったのかと思うほど、絵が立たなかったりする。
 それは中間がなく、いきなり遠いところばかりになるためだろう。
 それよりも、昨日からガクンと寒くなった。これはニュースになっており、来週半ばまでは寒いとか。真冬の先取りのようなものだろう。また戻る。
 しかし、戻っても季節は進んでいるので、冬に戻るだけ。真冬ではなく、ただの冬。
 戻っても寒さは一つぐらいは寒い目になっているはず。それでもきつい目の寒さが続くので、それが消えただけでも、ましだろう。
 冬、寒いのは、そういう寒波のようなものが来たときの数日。
 モミジも真っ赤になってしまい、秋も終わりだよと言っているようなもの。そして椿が咲き出し、ここで交代。そのため、椿の赤とモミジの赤が重なり合っている風景も見られる。それでもまだ朝顔が生き残っていたりするので、夏の名残が少しだけする。
 さて、今年は暖冬だろうか。これから来る冬のことで、今年の冬は既に終わっている。それは暖冬だった。春も早かった。
 だからこれから来る冬とは、来年の冬だろう。真冬は年明け後の一月半ばあたりからなので、真冬、新の冬、本格的な冬は来年。
 それで、昨日はいつもの服装だったので、寒かった。もう少し分厚い目の上着がいい。
 それとも関係するが、前日の続きで、偽ウール地のLサイズに挑戦した。やはりブランド物はサイズが大きいのか、Lでは手が隠れすぎる。自転車の乗ったときは丁度いいのだが、手ではなく、指先しか見えないほど長い。ボタンが付いているが、筒が大きいので絞れない。ボタンで絞ってもスカスカ。
 それで、諦めたのは、やはりその日の寒さが頭に入っているためだろう。その偽ウール地では寒いだろうと。
 それで、別のを探すが、バーゲンコーナーから外れ、常設の展示品を見る。流石に分厚い目の真冬の上着がずらりと並んでいる。3900円が多い。結局4千円少しの値段帯が多い。ブランド物の半額以下。
 偽ウール地に近いものを探すと、それなりにある。着やすいし、機能的にも上。ボタンは付いているが、ファスナーも付いている。そして分厚い。また防水性もあったりする。
 そういうのを二つほど見た。どちらも3900円で、いい場所に置いてある。分厚いダウンジャケットも、その値段であるが、中は羽毛ではなく、違う物を詰め込んである。化繊系の暖機能がある詰め物だろうか。羽毛を使うのはワタよりも軽いためだろうか。
 それでポスト偽ウール地だが、それを見ていると、3900円クラスで前面にずらりと出ているタイプは冬の序の口クラスではないかと思えた。その日の寒さから考えると、これでは頼りないと思える。
 その日が小春日和なら、何とも思わないかもしれないが、今の体感気温が頭に入っている。身体に入っているのかもしれない。
 しかし、中に着込めば偽ウール系でも何とかなる。分厚いダウンジャケットなら着込む必要はないが、嵩張る。
 それで、3900円のを買いかけたのだが、もう一つ押しがないので、昨日は諦める。一考する必要がある。
 その一考を今朝やっているのだが、買って着てみないと分からないというのが結論。しかし、今朝も寒いので、弱気。弱腰だ。
 今朝はダウンジャケットの分厚いのを引っ張り出してきた。ただ、コブが出ていないタイプなので、目立たない。下にセーターを着なくても良いのは流石だ。
 今朝のダウンジャケット、買ったのを忘れている。着ていたはずだが、こんなのがあったのかと思うほど。フード付きなので嫌がったのかもしれない。これで、解決したようなもの。
 しかし、今年もウール地のオーバー系は頓挫かもしれない。Mサイズが売れ残っておれば、買っただろう。
 
 昨日の昼の喫茶店への道沿いにある神社の境内のモミジ撮影の続きをやる。昨日はパナソニックのG8に電動望遠ズームを付けたものを持ち出す。かなり古いズームレンズで、電動ズームは珍しい。
 写りは古くてもあまり変わらない。むしろキットレンズよりも明解に写っていたりする。G5時代に買っている。一万円台。中古だが。そのレンズ、放置状態だったが、無事。カビも生えていない。
 昼の喫茶店からの戻りはもう夕焼けが迫っていた。それを望遠で写す。広角で空を広く取り入れるというのはできないが、ピンポイントを切り取る。美味しいところを。三角に切った西瓜の尖っている先っちょを食べるようなもの。
 G8も軽いし、その望遠ズームも軽いので、軽快だった。以前はG5に付けて、これがメインカメラだった。電動ズームだが使いやすい。ズームしても鏡胴は伸びない。またデジタルズーム域へもそのまま行く。劣化はない。
 
 昨夜の夜食はサツマイモを蒸かしたもの。四国産の銘柄のあるタイプで、これが美味しい。皮の色目がいいので、いいイモだと思っていたが、その通りで、蒸かすとぐっと柔らかくなり、理想的な食感。ポテポテだ。これは蒸かしているとき、楊枝で突き刺すとすっと入る。針がすっと入るような感じ。
 これだけで、これは美味しいだろうという予感。そしてその通りだった。
 Mサイズで三本入り、あと二本残っている。楽しみだ。こういうことだけを楽しみにするのもいいだろう。
 
 
 
■■ 2021年11月27日(土) 午前10時40分
 
 今朝は綺麗に晴れている。崩れるのかと思ったが、晴れ続けている。少し風が強く、そして風が冷たく思えるのが、昨日との違いだろうか。
 街行く人は若い10代の青年が既に真冬のジャンパーのようなのを着ている。綿入りでブクブクになっている。しかし、冬の上着など一着ぐらいしかなければ、買うときは、真冬までいけるのを買うだろう。だから中途半端なのは買わないのかもしれない。
 それで、偽ウール地の高いオーバーの続きだが、昨日見に行くと、消えていた。誰だ。
 M・L・LLとあり、Mだけが抜けていた。それで残ったLサイズの値段をもう一度確認すると、それほど高くはなかった。その近くにあるものはどれもかなり高い。ブランド物なので。
 だから、これも高いと思っていたのだが、高いことは高いが、それほどでもない。高すぎると、思いきった買い方になり、気合いがいる。だから決心もいる。高すぎると、衝動買いができない。
 しかし、衝撃を覚えるほどのものなら、買うかもしれない。それほど感情を動かすものがあったのだから。これは価値だろう。それを受けた人だけだが。
 こうなると因縁試合だ。買ってもいいという程度だったのだが、何とかしたいと思うもの。釣り落とした魚ではないが。
 それでLサイズ。これはブランド物なら大きい目だろう。安いオーバーやジャンパー類はLサイズをよく買う。敢えて大きい目を買うのが冬物上着では普通。着込むからだ。
 袖が長い方が、自転車に乗ったとき、指まで隠れる。その長い袖の先が手袋になるのだ。それに腰もごっそり隠れる。Mに比べて。ジャンパーは腰のあたりで止まるが、大きい目だと尻まで隠れたりする。
 だから、次はLサイズを試着することにする。しかし、バーゲン売り場なので、別のものも見る。
 すると中に着込む裏地が毛羽立ったセーターが千円を切っている。これだろう。これを買った方が平和だ。まあ、その衣料品コーナー、平和堂なので。
 
 今朝は少しだけ遅い目に起きてきたが、まずまずの時間。そのため、朝の喫茶店で朝一番の客とは言えないが、入ると誰もいなかった。
 朝一番の客はもう帰ったのだろう。五分もいなかったりするので、飲めばさっと出るのが朝一番の客に多い。また、土曜のため、来ていなかったのかもしれない。
 昨夜はいつもの時間に目が覚め、トイレへ行ったが、そのあとは朝まで寝ていたようだ。
 夜中、一度起きるか二度起きるか、三度起きるかは微妙なところ。朝方、何度も目が覚めるのは、もう寝足りているためだろう。また二度寝三度寝するのも、そんなときが多い。だがそう思っているだけで、理由は別にあるのかもしれない。
 寝たり起きたりはコントロールでるが、途中はできない。
 昨日の昼に行く喫茶店の通り道にある神社のモミジが赤いので、境内に入り、撮影。
 富士の上級ミラーレス機でも写したのだが、パナソニックのFZ1000マークUの方が写りがいい。前者は立派なミラーレス機の旧トップ機、後者はコンパクト系のデジカメだ。
 やはり構図だろう。ズーム比の違い、接写率の違いで、望んでいた絵が撮れる。この差が出たようだ。しかし、画質もパナソニックの方が切れがいいし、明解な絵。
 そして、先日買ったパナソニックのミラーレス機よりも、写りがいい。暗所でのピントも素早い。ミラーレスの方が逆に合わなかったりすることもあった。
 メイン機のニコンのネオ一眼も凄いコンパクトデジカメだが、中望遠域での接写に弱い。広角端での接写は普通にできるが。FZ1000マークUは、虫眼鏡モードがあり、ズーム式のマクロレンズになる。これはデジタルズームだが、劣化がない。だから至近距離まで寄ってのマクロもできるし、望遠マクロもできる。それで夏場、虫などをアップでよく写していた。
 それでコンパクトデジカメの方がメインになり、ミラーレスの方がサブになってしまった。G8は小さく軽いので、気楽に持ち出して、適当に写すというコンパクト系の使い方になっている。逆だ。
 ただ、G8に600ミリまでの望遠ズームを買えば、話は違ってくるが、それはまだまだ先の話。
 ミラーレス機なので、レンズが交換できる。そのメリットを活かし、変身できるのがいい。まったく別のカメラのようになるので。
 
 昨夜の夜食は海老の天麩羅入りの天麩羅蕎麦。その海老はスーパーで揚げたもので、かき揚げもあったので迷ったが、海老にした。
 そして夕食のおかずは山芋を使った天麩羅のようなもの。夜食の海老の方が豪華だ。しかし、山芋を使った揚げ物のようなものはお好み焼きだったかもしれない。大きさが似ている。丸い。それを四つに切ったのがパックに入っていた。
 だから量が多いおかず。中味は山芋だろう。お好み焼きに山芋を入れると美味しい。そこだけを抜き出したもので、生地だけだったりするが、イカが少しだけ入っていた。
 昨日、スーパーへ夕方行ったのは米が切れているため。だから、メインは米買い。これが伊賀産のコシヒカリ。だが、かなり安い。コシヒカリと書かれた米の中で一番安い。本当に腰が光っているのだろうか。かなり安いので。しかし、米の違いとかはあまり分からない。外米やタイ米なら分かるが。
 一汁一菜というのがあるらしい。食事は、それで十分と言うことらしいが、その一汁の中に色々なものが入っているのだろう。
 要するに味噌汁に肉とかも入れるわけだ。豚汁のように。それと一菜、これはサラダのようなもの、または普通の野菜の煮物だろうか。漬物でもいい。今なら千枚漬けなどが食べやすい。出回りだした。
 まあ、メインは一汁。これはやはり大きい目のお椀だろう。そこに味噌汁の子のように野菜なども入れる。イモとかも。ここに詰め込むのだ。ただし、お椀に入る程度の量。一菜はホウレン草のお浸しとかでもいい。卵焼きも欲しいところだが、これは煮卵。味噌汁に入れる。フライパンで焼かない。まあ、昔の和食なので。
 魚の焼き物はどうするか。これは贅沢だったのだろう。味噌汁の出汁で入れる煎り雑魚でいいのかもしれない。
 まあ、一汁一菜は毎日食べる日常食。特別な日があり、そのときは普段食べないようなものを食べる。つまり、御馳走。たまに食べるからいいのだ。
 だから、フライものとか、天麩羅ものとかは常食しないのがいいのだろう。その中味だけ、味噌汁に入れるのは反則ではない。ただ、お椀に入る量は限れている。
 こっそり鯛の刺身を入れてもいいわけだ。
 
 
 
■■ 2021年11月26日(金) 午前10時42分
 
 このところ続けて晴れている。先日雨が降ったので、それで晴れは中断したが、また続きだした。
 しかし、怪しい晴れ方もある。晴れているときは晴れているのだが、同じ日に、ぐっと曇ることがある。
 今朝は少し暖かいかもしれない。どんどん暖かくなるわけはないが、寒さへの本道も一休みするのだろう。
 空は変化し続ける。天気などはその変化が分かりやすい。その理由とかよりも、体感しやすい。暑いとか寒いとか、空が青いとか白いとか。雲が多いとか。
 街中の変化は少ないが、自然の多いところに行くと、今なら紅葉で、色が変わる。これも分かりやすい変化。
 しかも、前日咲いていたなかった花がぱっと咲いていたりする。咲くまでは見ないが、つぼみが膨らんでいたのだろう。
 つぼみ程度では見なかったりする。目立たないので。
 そういうのは知らないだけで、知らないところで変わっていくのだろう。それを言い出せばきりがない。
 まあ、自分にとって必要なものとか、感心のあるものしか見ていないので。しかし、目立つものは見てしまうが。
 中には見えないものが見えたりする人もいるだろう。そのものは見えないが、その周囲の状態で、見えるのだろうか。また、この時期なら、始まっているとか。
 また、大事なこと、必要なことよりも、つまらないものを見ているときがある。これは直接自分とかは関係がない。そんなものなど見ても仕方がないと思えるもの。これは気楽だ。
 これは趣味のようなものだろうか。しかし、それ以前のものかもしれない。
 今朝も晴れているが、雨がまた近いかもしれないと、誰かが言っていた。だが、この晩秋、結構よく晴れているので、いい感じの秋の終わりがけだ。
 今朝はそれほど寒くはないが、中にセーターを着込んできた。こういうのは一度着るともう駄目だ。ついつい着てしまう。まあ、上がそれほど分厚くないので、いいだろう。真冬でも分厚いダウンジャケットを着ると、下に着込まなくてもいい。そういう年もある。暖冬だろう。
 
 紅葉は進んでおり、昼に行く喫茶店の通り道にある神社境内のモミジが赤くなってきた。毎年これを写しているが、写すカメラが違う。こういうのは本格的な一眼レフよりも、ネオ一眼で写したものの方がいい感じになる。きっと超望遠が効くので、いい角度で、いい形の葉が抜けるためかもしれない。
 その神社に椿も植わっており、これも咲いていた。春向けの桜も当然ある。今はモミジよりも、桜の葉の紅葉の方が目立つ。
 また、朝の喫茶店の戻り道散歩の時に寄る神社の境内にもモミジがあり、これは早い目に赤くなっていたので、先に写す。庭木のモミジと違い、神社のモミジは大木。大きい。
 その神社、イチョウの大木もある。真っ黄色になっているので、モミジよりも目立つ。背が高いので、遠くからでもよく見える。
 また、木の種類は知らないが、葉が黄色くなっているのもある。まばらに。
 
 偽ウールのオーバーだが、まだ見に行っていない。バーゲン中だ。こういうのは見たときに買わないといけないが、少し高いので、そうはいかない。
 それと、これでは寒いのではないかと、そこでブレーキがかかる。しかし、その物は欲しいと感じている。これは好みだけを優先させている感じで、実用性は低かったりする。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。小さいので、足りないかと思ったが、夜食なので、そんなものだろう。前夜は和蕎麦だったので、交互という感じ。サツマイモ爆弾はまだ数発残っている。
 寒い時期、夜食でラーメンを食べたいと思うことがあるが、買っていない。しかし、エースコックのワンタンメンがある。非重要だ。
 インスタントラーメンはそういうときに役立つが、これは用意していなかったときのみ。
 スーパーでタラの切り身があったので、それを買い、一切れずつラップして冷凍。これはおかずの非常食。何もないときや、買っていないときに使う。
 冷凍のまま野菜鍋に放り込んでもいいので、楽。フライパンで焼いてもいいのだが、ずっとそばにいないといけないので、面倒。それに凍っているので、解凍してからでないとだめだろう。
 おやつで大福餅を食べる。これは爆弾だ。三つ入りで、小さいと思っていたのだが、中ぐらいの小振りでも、結構効く。まあ、あん餅だろう。焼かないで食べるタイプの。
 この爆弾、夜食になりそうな程だが、甘いので駄目。おやつとして食べる方がいい。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。
 富士のネオ一眼を持ち出すつもりだったが、充電を途中で辞めて、昨日の昼間写したので、満タンではないので、充電中。
 ニコンのP950はバッテリー切れはない。使い続ければ切れるだろうが、数枚しか写さないので、そんなことはない。写真を取り込むときにパソコンに繋げるのだが、USBを差し込むだけでいい。取り込みが終わると充電が始まる。勝手に始まる。そこで充電しているので、いつも満タンと言うこと。それでバッテリー切れがない。
 カメラ側の電源とかは入れなくてもいい。また電源を切らなくてもいい。USBを差せば電源が入り、抜けば切れる。そのまま放置すれば充電中になるが、流石に満タンになれば、充電中のランプが消えるので、分かる。
 これは電源ボタンのお陰だろう。レバーのような機械式ではないので、そんな芸当ができる。
 バッテリー関係の取り回しが非常にいい。手間がかからない。
 P950のメニュー画面。今どきのコンパクトデジカメらよりもあっさりとしており、細かな設定はできない。その変わり設定が少ないので、メニューを繰りやすい。すぐに辿り着ける。
 だからファンクションボタンもいらない。一つだけあるが、フルオート撮影では反応しない。プログラムモードで押すと、AFフレームの選択だった。自分でセットしたのか、初期値がそうなのかは忘れた。
 要するにフルオートで写せというようなカメラで、AFも自動選択だが、バタバタしない。
 まだまだメイン機だ。出たときに買ったので、結構高かった。それ以上高いカメラは、その後、買っていない。
 
 
 
■■ 2021年11月25日(木) 午前10時34分
 
 今朝も晴れている。寒いので、中にボア入りのセーターのようなのを着込む。
 これはTシャツの裏にボアが付いているタイプで、冬場よく出回っている。その上のいつものボリュームのないダウンジャケット。
 昨日は着込んでいなかったので、寒かったが、着込むと、やはり窮屈。カーデガンの方が良いのだが、三倍ほどの値段。一寸したダウンジャケットが買える。
 しかし、本物のカーデガンなので、高い。スーツを着たときに着るようなタイプなので。当然純毛。これで高い。アクリルでも良いのだ。また毛糸でなくてもいい。
 昔はユニクロで安いのがあったのだが、最近、見かけない。千円台から二千円台であったのに。
 中にちょと着込む。程度の薄さがいい。胸が開いているのがいい。こういうのは特価台には乗らない。
 分厚い目のネルシャツを着れば着込まなくてもいい。そちらを考えた方が良いだろう。
 または、分厚い目のダウンジャケット。これがいい。
 この前、バーゲンで見たのだが、終わっていた。そして、またバーゲンをやっていた。ぐっと気温が下がった日だ。
 ブランド物の売れ残りがあった。ウール地のオーバー。これはいい。しかし、生地を見ると、ポリエステルとなっていた。偽ウールだ。値段が高いのに、化繊か、と思ったが、その嘘の付き方が上手い。
 それと自然素材よりも丈夫なのかもしれない。それと、軽い。虫も食わないだろう。オーバーだが、コート風。首元を閉じれる。しかし、頼りなさげで、あまり暖かいとは思えない。
 値段がもう少し安ければいいのだが、少し待てばレジにてさらに半額セールがあるので、見送る。逆にそれを着ると寒く感じたりしそうなので、これは賭だ。
 それはダウンジャケットの影響が強い。防寒性での効率がいいためだ。雨も。風も。ただ、風船を着ているようで、着心地は今一つなのが分厚いダウンジャケット。それと肌触りとかも。
 そのブランド物の偽ウール地のタイプ。それほど分厚くはない。裏地はあるが、それはペラペラでスーツの裏地と同じ。腕通しがよいが。
 だから普通のオーバーと同じで、表生地の分厚さだけで持っている。
 そのタイプのジャンパー風なのを寒い時期、着ていたことがあるが、当然、中にゴツイのを着込まないといけなかった。
 今年こそ、偽ウール地のオーバーを着たいと思っているのだが、実際に触れてみると、これでは寒いと思い、そこで終わってしまう。
 まあ、寒いときは厚着をしても寒いものだが。
 昨日も今朝もそうだが、寒さがじわじわとやってきている。これは冬がやってきているのだろう。暦の上でも11月の末に近い。秋は11月までとすると、冬は隣まで来ている。別に冬の配達ではないが、季節は満遍なく行き渡る。布団の中まで。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに刻み蕎麦。卵入り。夕方に近所のスーパーへ行ったので、和蕎麦が買えた。冷凍すると味が変わるので、二つしか買わなかった。四玉百円だが、これは賞味期限までには食べきれない。連夜食べれば別だが。
 生卵を蕎麦の上に落とすと月見蕎麦。しかし、生は嫌なので、別鍋で火を通す。固形にする。そのとき、揚げの刻みを入れる。ここにネギを入れれば、玉子丼が出来上がる。卵だけを固形にするので、鍋の水は少量でいい。箸でかき混ぜないで、鍋を揺する。これは鍋に付かないように。卵はこびり付くと取れにくい。焦げるさらに取りにくい。
 夕食は、そのスーパーでアジのフライ。これが安定感があり、当たり外れが少ない。ヒジキを煮たものも買う。こちらの方が高かった。しかし、全部食べきれないので、何日か持つだろう。
 ヒジキの他に色々と入っている。レンコンは硬くて歯が立たなかったが、大豆や薄揚げ、人参なども入っているのだろう。おかずはそれだけでもよかったのだが、肉ケがいるだろう。実際には魚だが、これも魚の肉。しかし、肉とは言わないで、身と言っている。
 ヒジキは金玉の砂落としと言われ、子供の頃、男の子は食べないといけないと言われた。ヒジキは好きでも嫌いでもない。しかし、いつも同じ味付けが多い。
 魚が陸に上がる波打ち際。一億年かかったらしい。当然、今、海岸に、陸に上がろうとする魚などいないが。
 
 今朝のお供のカメラはお盆に買ったパナソニックのFZ1000マークU。ネオ一眼なので使いやすい。幅広い撮影が可能。昨日持ち出していた富士のミラーレスはバッテリーが切れかかっていたので、持ち出せなかった。こちらの方が当然重い。
 FZ1000マークUは思う通りに写せるので、ストレスが少ない。何を写すかが分からないのが散歩撮影。ネオ一眼はほぼ全ての被写体に対応している。
 今朝は晴れているが、陽射しが途切れることがある。朝の喫茶店からの戻り道散歩に出るかどうかは決めていないが、途中で引き返すこともよくある。気が乗らないとかで。
 まあ、ほとんどは寒いとか暑いとか、雨とか曇っているとかの気象の影響が多いが。体調もあるし、戻ってから用事があるとかも、それに加わる。
 要は気分次第。その気分はどうして決まるのかは、それこそ気分次第。気分の理由など、気分で決めていたりする。
 
 
 
■■ 2021年11月24日(水) 午前10時56分
 
 今朝は見事に晴れているが、少し寒い。この前の雨から天気が崩れるかと思ったが、一日だけだった。しかし、寒くなり、これが置き土産。
 もうすぐ12月なので、その準備だろうか。12月の寒さに近い。11月、今月だが、寒い日もあったが、これは秋物を着ているためかもしれない。まあ、秋物で間に合う寒さだったのだろう。今は冬物。
 道行く人も冬物。真冬にでも着そうな重そうなのを着ている人もいる。年寄りの婦人に多い。それを着ていても寒かったりしそうだ。
 いつもの寒さと違うのは、陽射しを受けていても寒い。この前までは陽射しがあれば、何とかなった。その前は暖かいと感じ、その前は暑いと感じた。
 寒いので、故障したホームゴタツの中に、ペラッとしたコタツのようなもの、ホットカーペットの尻敷きや足用のように小さなサイズを突っ込む。
 そして毛布を足から腰に掛ける。熱が逃げないように、足を毛布に上手く絡ませる。冷たくなるのは足の裏。
 真冬だと、電気毛布をホームゴタツに突っ込む。今は膝掛け毛布だが、それが分厚い電気毛布に換える。ホットカーペットはそれでいらなくなる。段階がある。真冬までに。
 今朝は少しだけ遅起き。その時間に目が覚めたので、仕方がない。寒さのせいかもしれない。昨日と同じように一時間前に一度目が覚めた。すぐにまた寝たが、それが長かったのだろう。
 朝の喫茶店は遅起きだったので、出遅れたが、よくすいていた。遅い目だと満席のときがある。
 昨日は、その戻りの散歩はしなかった。寒いので、のんびりできない。もう少し分厚い目を羽織っていないと、寒いだけの散歩になる。
 しかし、スーパーで買い物をした。食材だ。四国産のサツマイモが安かったので、それを買う。Mサイズとなっている。これぐらいの大きさが夜食分には良いようだ。多いと困るし、少ないと困る。
 サツマイモの出荷時、大きさがまちまちなので、そこで小中大と分けたのだろう。だからMサイズは中。別に標準サイズではない。そして普通の大きさでもない。
 しかし、見た目、これで一食分ならちょうどかという大きさだった。これは別にLサイズでもいい。だがSサイズではいけない。それでは頼りないためだ。
 そのスーパーに鹿児島産の丸っこいタイプのサツマイモがある。まさに薩摩芋なのだが、これがポテポテで美味しい。
 しかし小さい。二つ蒸かすと、今度は少し多い。これは特価ではなかったので、四国産にする。この銘柄、よく出回っている。安定している。
 サツマイモは北関東産や東北産も来ている。箱に入った状態のもある。量が多い。箱はレジで捨ててもらえる。
 トマトも、そのタイプがある。やはり置き方により、傷むのだろう。ヘタを下にして、置いてある。だから、まん丸で赤い感じがあるので、いい感じだ。ヘタが上だと、赤い球のようには見えなくなる。
 牡蠣フライがあったので、おかずのメインとしてそれを買う。数個入っていて百円台。これは安い。持つとまだ温かい。
 これは美味しかった。牡蠣もそれなりの大きさがあり、じゅわっと汁が出なかったが、苦みと酸い味がいい感じだった。後で見ると、白いドロッとしたソースの袋が入っていた。
 生牡蠣もあったが、それをフライにしたのだろう。牡蠣だけを食べるなら、牡蠣フライがいいかもしれない。鍋物にしたりすると、他の食材の中に混ざってしまい、目立たない。
 そのスーパー、青梗菜が安い。量が少ないためかもしれない。百円を切っている。
 ジャガイモが切れていたので買う。長細いタイプだ。皮を剥きやすい。掴みやすいので。おでんなどでは丸っこいタイプが良いだろう。
 ポテトサラダにするのなら、皮ごと湯がくので、皮の剥きやすさは関係しないので、どちらのタイプでも良い。しかし、それなりの違いがあるのだろう。ポテトサラダ向きとか。
 
 今朝のお供のカメラは富士のミラーレスでT3。結構がっちりとしたカメラで、上級機だろう。最新機はT4。中古で安く買ったのだが、そのあとに買ったレンズの方が高かった。いずれも今年の誕生日カメラだった。
 28から200のズームを買い足したのだが、結構大きく重い。
 背面液晶が上下回転式なので、写しやすい。パナソニックは殆どが横回転式。上下回転式はニコンとソニー。動画で自撮りをする人は横回転。
 このT3は色々と操作部がゴチャゴチャしているのだが、殆ど使っていない。コンパクトデジカメで、ただシャッターを押すだけのような使い方をしている。色々と便利な機能やボタンやダイヤルがあるのだが、忘れてしまう。
 昨日の昼の喫茶店往復時に少し写したが、このクラスのカメラになると、安定感がある。
 このカメラ、それなりに撮しているとき充実する。やはり大きく重いためかもしれない。
 
 
 
■■ 2021年11月23日(火) 午前10時30分
 
 今朝は晴れている。雨はやんだようだ。夜は降っていなかったように思う。そして今朝は寒い。雨が降る前よりも寒い。少し暖かめだったためだろう。それまでは。
 だから、この雨で、季節が進んだのではなく、普通のこの時期に戻ったのかもしれない。この時期は日々進んでいるはずなので、例年の寒さに戻った感じ。例年の流れだ。しかし、これは毎年違うので、例年などはないのだが。
 要するに雨が降るまでは、晴れが続き、そのため、陽射しもあるので、暖かいと感じていたのだろう。そして、本当は今朝程度の気温が普通だと。その普通はないのだが。
 これは今朝の寒さの納得の仕方程度。それにしては風が強い。まだ冷たいとまではいかないのは流石に11月。これが12月なら冷たく感じるだろう。一ヶ月の差は大きい。
 一ヶ月後は12月の23日で、これはクリスマス前。これは寒いとか、風が冷たくても当たり前のような時期。
 それは何となく記憶にあるため。ただ、暖かい目のクリスマスもあったはず。しかし、クリスマスなど覚えていなかったりする。いつの間にか過ぎていたりする。クリスマス当日でさえ、知らなかったりする。
 これはクリスマスの飾り付けが長い間あるので、それで麻痺しているためだろうか。肝心の当日、気付かなかったりする。別に忙しいのでクリスマスどころではないわけではない。
 今朝は寒いが服装は前日と同じ。いつもの軽い目のオーバーのようなダウンジャケット。羽毛かワタが入っているはずだが、薄くて分からない。
 入っていないかもしれない。するとダウンジャケットではなかったことになる。しかし、薄いわりには暖かいのではないかと思われる。風を通さないだけでもましで、雨でそれほどずぶ濡れになったことはないので、防水性は分からない。
 まあ、化繊だし、ツルッとしているので、それなりに弾くのだろう。別に撥水加工がなくても、このタイプの化繊は弾く。水滴が浮く。染み込みにくい。
 
 今朝はいつも通りに起きてきたが、夜中に一度も起きなかった。目が覚めたときは予定の1時間前。睡眠時間を考えると、これが正解なのかもしれない。いつも一時間多いようだ。だから二度寝というには一時間は長すぎる。そろそろ起きる時間というところで、また寝てしまうのが二度寝。
 だが二度寝は二度寝るとなっているので、二回寝る。しかし、二度寝分の一回は短い。本寝に比べて。夜中にトイレで起きて、それからまた寝るのは二度寝とは言わない。中断しただけ。
 昨夜はそれほど寒くはなかったが、湿気ているためだろうか。湿っていたり、乾燥していたりすると、体感気温も変わる。
 今朝、起きたとき、寒暖計を見ると、確かにガクンと下がっていた。これを見た瞬間、寒いと感じたりする。布団から出るとき、気温が分かる。あまり感じなかったが。
 やはり外に出て風に当たると、寒さが分かった。だが、晴れているので、陽射しを受けると、寒いことは寒いが、服装を変えるほどの寒さではなかった。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋ではなく、エースコックのワンタンメンにホウレン草や小エビ、それと卵も入れる。豪華だ。こういうのを食べていると、コンビニでカップラーメンを買う気がしなくなる。具が違う。
 小腹の空いたとき、一寸食べるとか、食欲がないときならカップラーメンの量で丁度良いかもしれないが。
 夕食はタラの切り身が残っていたので、野菜鍋に入れて、タラ鍋にした。魚の切り身を冷凍しておけば、おかずのないときは重宝する。
 昨日の夕方はスーパーへは行かなかった。行けば和蕎麦を買っていただろう。それで、夜食は、たぬき蕎麦になっていたはず。
 しかし、ラーメン類を欲しいと思う寒さになってきているので、蕎麦では頼りなく思うはず。
 
 季節は進んでいる。11月というのは印象の薄い月。霜月。これは霜が降りる季節なのか。農耕に関係しているのかもしれない。
 しかし、雨とかの自然現象を月の呼び名にすることがあるので、分かりやすいかもしれない。まあ、暦だ。しかし神無月とかもあり、これは十月のはず。旧暦とか新暦とかがあるので、新暦、つまり今の月で言えば何月なのかが分からなかったりする。ひと月ズレるのだろうか。これは一度確認したが、すぐに忘れる。どちらが早いのか遅いのかで。
 年寄りは古いことを知っていると言うが、それは学ばなければ知りようがない。しかし、学ばなくても何となく聞いたことがある。暮らしの中で。いつの間にかそういうものが耳に入る。
 または、今はもうないが、何十年前にはあったものを見たとか。または普通にそれはあったとか。
 別に見聞を広げなくても、それなりの風潮を感じていたりする。そして、凄い体験をした場合、秘して語らずだったりするかもしれない。
 
 

■■ 2021年11月22日(月) 午前10時33分
 
 今朝は雨。これは久しぶりだ。十日間ほど降っていなかったかもしれない。その間ずっと晴れが多かった。夜中とかに降っていたかもしれないが。
 今日、雨が降るのは聞いていた。天気予報ではなく、人の話で。それが当たったようだ。
 雨なら休む仕事や用事がある。屋根のないところでやる作業や用事、仕事なら合羽を着るだろうが、個人的な用事なら、そこまでしないかもしれない。雨なら休み。雨で休み。そういうのがあると、雨を待ちわびたりしそうだ。
 雨が降れば学校が休校になるとすれば、雨を願い、祈るだろう。降れば、やったとなる。自分が何かをやったわけではないが。やったという感慨があるかもしれない。ラッキーとかもそうだ。自分が何かをしたわけではなくても、いいことがある。特配だ。
 当然、その逆もある。雨さえ降らなかったならば、とか、雨が降ったために、などもある。これも自分のせいではない。だからアンラッキー。どちらに転ぶのかはその人の事情次第。
 今朝はそれで久しぶりに傘を差して朝の喫茶店へ。それほど強い降りではないが、それなりに降っている。
 しかし、前籠カバーを付け忘れた。鞄が濡れるが、傘で少しはカバーできる。前屈みに傘を持てばその傘下に鞄も入るが、やはり覆いきれないので、濡れるが、今朝程度の雨なら、大丈夫だろう。
 今朝は早い目に目が覚めた。一時間ほど二度寝できる。これはラッキーだ。
 その目覚め、しっかり目が覚めると、二度寝しにくいので、目を開けない方が良い。それでは時計が見えないので、少しだけ開ける。全部開けない。
 二度寝は良いのだが、一時間分の二度寝は失敗すれば始末に悪い。逆に睡眠不足になる。まあ、身体が、もう起きても大丈夫という感じなら良いが。
 勝手に決めた睡眠時間をきっちり守る必要はない。寝すぎてしんどいときもあるので。
 しかし、夜中に目を覚ましたり、朝方も、何度か目が覚めて何度か二度寝三度寝をすることが多いので、どのタイミングで目が覚めるのかは分かりにくいが、何となくパターン化されている。
 前日、かなり疲れるようなことをすれば、朝まで一気に寝てしまうことがある。昼間の運動量とか、疲労などが影響しているのが分かる。
 目覚まし時計は使っていないので、目が覚めるタイミングは分からない。しかし、ほぼ毎朝似たようなパターン。しかし完璧ではなく、それなりに狂う。それで、遅起きになったりする。
 今朝は雨だが、いつもの薄い目のダウンジャケット。ジャンパー風ではなく、半ばコート風。少し長いのと、ダブッとしていること。そして袖口に絞りとかがない。オーバーのように広い。オーバーやコートはスーツの上から着たりするので、袖口も広い。絞る必要はない。だから、オーバー風綿入りだろう。そのワタ、アンコが少ないので、膨らんでいない。さらっとして着やすいので、最近着ている。
 中ぐらいの分厚さのダウンジャケットを狙っていたのだが、バーゲンは既に終わっているはず。今のところ、それほど寒さは感じないので、このまま当分はいけるだろうが、この雨が去ったあと、気温がガクッと下がれば、別。
 しかし、年内はまだ冬らしい寒さはないかもしれない。例年そうだが、年末大寒波というのがたまにある。一月の終わりから二月にかけてよりも寒かったりすることもある。
 陽が落ちるのが早いので、五時を過ぎると、かなり薄暗い。殆ど夜だ。夏至の頃なら、日はまだ勢いがあり、夕方という感じはないだろう。
 7時ぐらいまでまだ明るい。この二時間ほどの違い、それほど違いとしては感じにくいのは、徐々に日が短くなっているためだろうか。徐々に慣らされていく。昨日と今日の差は実際には分からない。それよりも曇っている日の夕方は暗い。そちらの方が目立つ。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。四国産の銘柄ものだが、同じ銘柄でも個体差がある。時間を掛けて蒸かしても硬さが残っていたり、スカスカだったりする。
 その方が栗に近いのだが、ふわふわでふかふか、そして水分が多いタイプがいい。断面を見ると、白い箇所があり、これがないほうがいい。この白い箇所、蒸かし不足のためかもしれない。
 蒸かし時間は決めていない。気が付けば、見に行き、爪楊枝の先で確認する程度。次に確認したとき、それなりに柔らかければ、それで終わり。見に行くタイミングで決まり、時間で決めていないので。
 しかし、そろそろ見に行かないといけないと、それなりの時間が頭の中にはあるが、蒸かし時間だけを気にしているわけではないので、たまに忘れることがある。
 
 今朝のお供のカメラは、先日買ったパナソニックのG8でミラーレス。ベーシックなスチール写真向けの正統派だ。動画も撮れるが、動画に強いH系もあるので、スチール写真、つまり普通の写真だけを写すのなら、G8とかG9とかG99とかが良い。
 またG100というコンパクトなミラーレスがあるが、こちらはさらに動画向け。特にウェブ向け。
 さて、G8だが、これは可愛い。そして大人しい。このマウントのレンズを数本持っているが、キットレンズの24から120との相性が良いというか、これを付けた方が、このカメラの顔ができるようなものだ。一応雨程度なら平気な加工になっている。レンズも。
 もっと小振りなミラーレスもあるが、G8ぐらいの大きさ重さが限界かもしれない。それ以上小さいと持ちにくいし、構えにくい。手というか指が痛くなる。特にクラシカルデザインで、グリップがないか小さいタイプは構えにくい。指が痛くなる。
 このカメラ、写りは普通。ここがいい。ただ、赤の発色が良い。まあ、そんなことは意識しないで、写しているが。
 このカメラを持つと、普通の風景を普通に写す感じ。これが、意外と難しい。
 24から120までなので、かなり寄れる。テーブルものが写しやすいし、草花の接写も寄れるので、便利。
 望遠不足だが、デジタルテレコンで240ミリで写せる。画質の劣化はない。
 これを使えば、最短撮影距離なら等倍になる。マクロレンズと同じだ。
 今朝は雨なので、寄り道散歩はしないので、このカメラでいい。あまり写さないので。
 
 
 
■■ 2021年11月21日(日) 午前10時29分
 
 今朝も晴れている。晴れがかなり続いている。そのため最近は傘いらず。十日ほど降っていないのではないか。
 雨が降った記憶はあるが、一週間よりは前。二週間前では遠すぎるので、やはり十日ほど前かもしれない。その前後だ。
 こういう記憶は当てにならない。しかし、多少外れても、問題は何もない。
 この前、雨が降ったのはいつかというのが問題になるようなことがないので、日にちを覚えていても、使うときがない。ただ、個人的には使える。しかし、その程度のものはあまり重要ではないし、印象も薄いので、そのうち忘れるだろう。雨の記憶はそれなりに多くある。雨の話ではなく、晴れの話で、この晴れはどのぐらい続いているのかというのを数えるとき、思い出せた方がいい程度。
 記憶は勝手に覚え、勝手に消えていく。当然いつまでも覚えているものもある。記憶というのはよく分からない。まあ、記憶があるので、自分があるのだろう。
 今朝は早い目に目が覚めたので、ゆっくり目に朝のいつもの喫茶店へ向かう。寝起きすぐに行く喫茶店なので、起きたあと、部屋の中で何か用事のようなものはしない。朝の一服はするが。
 それで早い目に着いてしまったのだが、店は開いていた。先客がいた。その人が入っていくのを見た。この人、中にもう一人いたので、二人組だが、朝一番の客だろう。
 そのあと、いつもの常連さんが来た。この人は早いが出るのも早い。コーヒーを飲めばさっと出ていく。だから、その人が帰ったあと入ったとき、誰もいなければ朝一番の客は自分だと思うかもしれない。
 こののところ、暖かいのではないかと思える。夜は冷えるが昼間は穏やか。これも続いている。何日か。
 この調子だと今年も暖冬かもしれない。中ぐらいの分厚さのダウンジャケットのシンプルなのをマークしていたのだが、買いに行く気がしないので、そのままだった。既にバーゲンは終わっているはず。やはり見たときに買うべきだろう。
 薄い目でコート風のダウンジャケットを着ているのだが、これで間に合う。暖かいためだろう。もう少し寒くなれば分厚い目を着るのだが、これがどれも大袈裟なので、中間ぐらいのシンプルなのが良い。
 今冬はウール系のオーバーのようなのを着てみたいと思っていたのだが、寒そうだ。しかし、以前はそのタイプを着ていたのだから、不思議だ。もっと寒い冬だった。着込んでいたのだろう。
 椿か山茶花か、どちらかは分からないが、あっという間にあちらこちらで咲いている。同時多発だ。しかし、今は新鮮に見えるが、咲いている期間が長い。春になっても咲いていたりする。
 だが、この時期、梅雨時のアジサイが残っていたりする。ドライフラワー状態だが。椿は散り際が良い。ぽろっと散る。だから枝に花が残らないのでドライフラワーにはならないが、地面に落ちてからもまだ咲いたままで、分解しない。花の形を保っている。これもしばらくは残る。
 椿の咲き始め、これは冬だが、長い間咲いている。見飽きるほど。しかし、未だに山茶花との違いが分からない。だから、両方込みで言っていたりする。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメンだったが、その前夜は味噌煮込むうどんを作った。といってもヒガシマルのうどん粉末出汁ではなく、八丁堀の赤味噌を入れただけ。
 うどんはきしめん。柔らかいと思っていたが、結構腰のあるきしめんだった。これなら、もっとぐつぐつ煮てもよかった。そうでないと、煮込まないうどんになる。
 卵を入れる。これは鍋のふちに入れる。鍋は土鍋。真ん中に入れると、きしめんとくっついてしまうため。土鍋は煮えるのが遅い。
 それで、味だが、味噌が少なかったようだ。味噌汁を作るつもりで入れればいいのだが、土鍋の容量が分かりにくい。多い目の固まりの味噌を入れたつもりだが、足りなかった。
 きしめんは二人前で一袋。一玉が大きいので、二つに切る。包丁でビニールごと。だから、半分残っているのだが、量が多いし、二日続けては避けたい気になり、昨夜はインスタントラーメンのワンタンメンにした。こちらは麺が頼りないので、あっさりとしていてよい。
 さらにサツマイモもあるので、三つ巴。選択肢が多い夜食タイム。
 
 昨日はニコンのP950を満喫したので、今朝は同じネオ一眼のパナソニックのFZ1000マークUがお供のカメラ。これはメインカメラ争いだ。こんなところで信長の野望をやっている場合ではないが。
 操作性、瞬発力、ズームの早さなどはP950がまさっているが、FZ1000マークUの写りはかなり良く、写りがしっかりしており、明解な写りなので、気に入っている。同じパナソニックのG8よりも鮮明な写りだ。
 ミラーレスよりも良いが、これは好みの問題。G8の柔らかい写り、大人しい写りもいいのだ。
 P950よりも良いところは、至近距離でのマクロの強さだろう。多少望遠気味でも寄れる。しかし、400ミリまでのズームで、大人しい。だが、そのままズームすれば1200ミリまで行く。意外と劣化がないので、使える。デジタルズームも二倍までなら劣化がないのだが、三倍になると、少し出るが、それほど目立たない。デジタルズームへの切り替えはない。
 パナソニック、ニコン、どちらも大人しい目の自動選択AF。ほぼ、それに任せておけばいい。キヤノンはとんでもないところに合うし、至近距離で手前に合わせていても遠方に抜けるので、今一つ。ファインダー撮影なら、それが分かるが、液晶撮影ではよく見えないので。
 晴れが続いているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩で紅葉などを写す機会が多い。連日だと、同じ風景を写したりする。
 カメラを換えると、少しだけ風景の捉え方が違うようだ。
 
 

■■ 2021年11月20日(土) 午前10時29分
 
 今朝も晴れ。続いている。今朝の晴れ具合はいい。同じ晴れでも、晴れ方が違う。青空の色とか、明るさとかが違う。濁った青空とすっきりと晴れた青空とでは明るさが違うのだろうか。太陽の明るさだが、実際には町並みの明るさ。路面の明るさ。陽射しがあるところの建物の明るさなどで分かる。
 今朝は眩しい。これ以上の秋晴れ、日本晴れもあるが、それは秋の中頃にあった。中秋。
 今は晩秋。暦の上ではあと十日ほどで冬。12月になるので。
 だから今は晩秋の下旬。押し迫っているが、これは大晦日が近いと言うより、年末が近い程度。まだ11月なので、流石に正月とかは頭に浮かばないが、年末風景は浮かぶ。
 モミジが赤くなりかけている。案外、遅い。桜の葉が早い。モミジやカエデとイチョウは同時期だろうか。イチョウは既に黄色い。そしてもう葉が落ちだしている。これは街路樹で見かけるが、神社の繁みに巨木がある。街路樹としては手入れが大変だろう。もの凄く背が高くなるので。
 イチョウ並木は、色だけが欲しい。黄色の。しかし、黄色くなるのは僅かな期間。
 ポプラも伸びる。真っ直ぐに槍のように。ポプラ並木は広々とした場所の道にはいいだろう。防風林になりそうだ。
 近所でポプラは見かけないが、実際には多くあった。街路樹的に。仕切りのような。しかしほとんど切られたのだ。高くなると、切りにくい。そういうのは電線にかかったりするのだろう。
 個人の家の庭木でも、電線が見えなくなっていたりする。繁みのトンネルの中に電線が通っていたりする。
 モミジが真っ赤になる頃、椿が咲き始める。冬の女王。東洋のバラ。しかし、山茶花かもしれない。似ている。
 
 今朝は理想的な時間に目が覚めた。二度寝したが、ジャスト。晴れており穏やかで、気温も低くはない。非常にいい感じだ。これも遅起きで自転車で走っているときは、あまりいい感じには思えなかったりするかもしれない。
 今朝は早く出過ぎたので、ゆっくりと走っている。喫茶店の開店時間に合わせるため。沿道に時計がない。
 しかし、喫茶店手前の店屋の室内の壁に時計があるのを発見。しかし、そこで時間を知っても、もう遅い。喫茶店はすぐ前方にある。そこからゆっくり目に走っても同じこと。
 だが、目安になる。ただし、その時計、狂っていなければの話。五分とか十分とか進んでいたり遅れていたりすることがある。
 寄り道散歩での時計は公園に街頭時計がある。塔が立っている。時計よりも、その塔の方が高く付くだろう。これが狂っていると、直すのが大変だろう。その時計は散歩中にちらっと見る。
 もう一つ、そういう時計があるが、一時間ほど狂っている。そのまま長い間放置されているが、一時間違いだと思えば、時計になる。時間は計れる。
 昨日もそれを見たので、最近は寄り道散歩を続けていることになる。同じコースだ。しかし、日により印象が違う。色々なことが重なるのだろう。似たような日もあるが、重なりの違いはやはりある。天気だけではなく。
 さて、朝の喫茶店だが、早く来すぎたが、先客がいた。その時間帯でも開いていることが分かった。しかし、早い目に着いたことを知らないで、入る日もある。意識しているか、していないかだけの話だろう。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼P950。昨日もそうだった。やはり写りがいいし、操作性がいい。レンズの根本近くにコブがついており、これが柔らかな玉のようなダイヤル。電子ダイヤルだが、おはじき状ではない。左手側なので、構えたとき、回しやすい。これがダイレクト露出補正でアナログ式、段階がない。だから柔らかい。ダイレクト性なので、回せば即露出補正。
 また、マニュアルフォーカス時はそのコブがフォーカスリングになる。レンズ鏡胴部を回すより楽だし柔らかい。
 この左のコブダイヤルが効いており、操作性の良さとなっている。こういうことができるのがネオ一眼、レンズ一体型なので、できる。
 液晶パネルは横開きだが、サイズが少しだけ大きい。まあ、ボディーも大きいので、大きなサロンパスを貼れるのだろう。
 ファイダー撮影だけではなく、背面液晶撮影もよくやる。小さく軽いカメラよりも、安定感がある。電子ファイダーはニコンミラーレスのZ50レベルだろうか。だからかなりいい。これは接眼レンズがいいと言われている。
 しかしZ50のレンズよりも、P950のレンズの方がいいのではないかと思われる。カタログデーター的な話だが、ニッコールの高級レンズにしか使われていないレンズが入っている。
 コンパクト系なのに、それを入れている。これで写りがいい。しかし24から2000ミリという無茶なレンズ。それでいて写りはいい。
 またZ50のキットレンズよりも手ぶれ補正が強い。2000ミリで写すときを考慮しての強さかもしれないが。
 このカメラ、ニコンの写りの癖なのか、どすが効いている。
 まだまだ、このカメラ、メインカメラだ。
 
 

■■ 2021年11月19日(金) 午前10時29分
 
 今朝も晴れている。最近続いている。結構天気が安定しているのだろうか。これだけ晴れが続くと。
 しかし朝だけのことも多いし、曇り出すこともある。それでも朝になると、また晴れていたりする。
 今朝は昨日よりも暖かいかもしれない。少し前までのような驚かすような寒さはない。ただ、それは昼間の陽射しのあるときだけで、夜は寒い。電気毛布がいる。
 だから、言うほど暖かいわけではないのだが、何となく穏やかな日のように思われる。これは風が弱いためかもしれない。これを忘れていた。風だ。風の影響が少ない。ここが穏やかさの原因かもしれない。
 しかし、風が吹いていないわけではなく、花などを写すとき、揺れるので、ブレやすい。被写体ブレだ。昨日もそうだったので、風はそれなりに吹いていた。では、この穏やかな感じは何だろう。
 残るのは湿度。乾燥気味になっているはず。梅雨時から比べれば、カラカラに近いかもしれないが、それはいいすぎだろう。
 あと、思い付くのは体調と服装。これは少し変わった。上着が冬物に近い。これかもしれない。すると自然界ではなく、自分が原因だったことになる。気象のせいではない。
 こういうのはよくあるかもしれない。自分が変化しているのに、別のものが変化しているように見えたりする。逆もあるだろう。
 
 昨日も夕食後、夕寝をしたのだが、これが浅くなく、少し深かった。本当に寝てしまったようだ。それは目が覚めたとき、分かった。あ、寝ていたと。そして、本当の朝が来たのか、何かよく分からない。すぐに夕寝をしていたのに気付いたが、目覚めが悪いというか、寝起きが悪い。機嫌が悪いような感じだ。昼寝でも、たまにそれがある。しんどい起き方だ。
 これもしばらくすると、治ったのだが、いつもの夕寝のスッキリさがない。深入りしすぎたのかもしれない。
 電車の中で一瞬居眠りする、その程度が夕寝。時間的には僅か。寝たか寝ていないか、分からない程度。
 時計を見ていないので、どの程度寝ていたのかは分からないが、いつものことを起きてからやっていると、時間が経つのがやはり早い。
 そのためかもしれないが、本寝の時、寝付きが悪い。夕寝分があるので、そんなものかもしれない。しかし、いつの間にか寝ていたが。
 やはり夕寝は危険。下手をすると本寝に影響する。
 
 昨日はスーパーで、夕ご飯のおかずを買ったのだが、失敗だった。卵で綴じたトンカツ。だから丼ご飯の上に乗せればカツ丼になるタイプ。だが、硬い肉だった。柔らかいところは衣だけ。玉葱も入っていたが、これは丼物なら何となく入っているだろう。卵で綴じやすい。この玉葱も硬い。よく煮ていないのだ。それで、カツは硬いし玉葱も硬いので失敗が二つ重なった。
 野菜鍋に煮込みちくわを入れていたので、それをメインにした。結局、厚揚げとか、そういったものの方が安定している。
 サツマイモの古いのが、特価台にあったので買う。それと残っていた九州産の丸くて中がオレンジ色のと一緒に蒸かす。特価台のサツマイモは四国産で、銘柄があるが、古いためか、カサカサ。水分が抜けているのだろう。これは失敗。
 古いイモは買わない方がいいと悟る。本来のものと違ってしまうためだろう。
 九州産のサツマイモ。まさに薩摩芋だが、これは美味しかった。一寸、格が違う。これは別のスーパーで買っていた。そのスーパーのサツマイモが今のところ当たり外れがない。
 それで、昨日の夜食は、蒸かし芋になったが、味噌煮込みうどんを予定していた。しかも名古屋式の。それで、きしめんと八丁堀の赤い味噌を買っていた。
 それと小エビの生も。これは煮ると小さくなりすぎて、駄目なのだが、数で勝負だ。
 牡蠣もあった。こちらの方が味噌煮込みうどんには合うだろう。本当は肉ケは鶏肉なのだが。
 小餅もあればいいのだが、そこまで盛ると、夕食だ。夜食ではなくなる。豚まんを囓る程度でいい。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。P950だ。2000ミリまでの望遠が付く。一応メインカメラの位置をまだキープしているが、パナソニック勢に押され気味。
 このネオ一眼、受光素子の小さなコンパクト系。しかし写りはいい。一眼系に負けていない。写りは受光素子では決まらないようだ。
 昨日の昼の喫茶店に持ち出したのだが、操作性がいい。コンパクト系によくある電源ボタン式だが、手が痛くならない。力もいらない。
 また、電源を入れなくても、画像を確認できる。そのときは、プレビューボタンが電源になり、そのまま写せたりもする。パナソニックのコンパクト系は電源が機械式なので、まずは起動。するとレンズが飛び出すので、鞄の中で見るときは、前方を空けないといけない。
 遠方の風景、家や建物の隙間のピンポイントにあるものを狙撃できる。2000ミリまであるので、デジタルズームなしで写せる。
 また、カメラが大きく重いが、見た目ほどではない。ミラーレスや一眼系に重い目のレンズを付けたものよりも軽い。
 この延長で言えば、ニコンミラーレスのZ50あたりがいいのだが。フルサイズではない方の。
 しかし、望遠ズームはあるが、物足りない。高倍率標準ズームも出るらしいが、27から200程度だろう。これは似たようなのを富士で持っているので、やはりニコンミラーレスはパス。
 まだまだ、P950はメインで、旗艦。戦艦巨砲主義だ。
 
 
 
■■ 2021年11月18日(木) 午前10時34分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが多い。雨が少ないのだろう。一週間以内には降っているが、週一の雨ならまずまずだろう。ただ、雨は続くことがある。二三日不安定なことがあるため。
 今朝は少し寒いような気がする。それを感じるのは、朝の喫茶店へ行く道。
 ここで、昨日との違いが何となく分かる。違っていないこともあるが。
 と、いうことは昨日の朝の気温を覚えているのだ。これは数値ではなく、感じだろう。
 ただ、その前の日になると、曖昧になるが、何らかの気温に関する特徴があれば、覚えているかもしれない。首が寒く感じ、あの上着を着ておれば、などの気温以外のことが加わっていると、思い出しやすいが、
 いずれも一週間ほどすれば、忘れるだろう。
 去年のことなど、忘れている。これは昨日と今日の違いが分かればいい程度かもしれない。何かの役に立つのか、目安になるのか、それは知らないが。
 それで、今朝は昨日に比べ、少しだけ寒いと思った。少しだけだ。ほんの僅か。この差なら似たようなもの。
 しかし、このあともっと寒くなるかもしれない。それならば、順調に冬に向かっている。明日の朝の気温が楽しみだ。どう転ぶかは、明日にならなければ分からないが、条件が違うと駄目だ。
 同じように晴れており、陽射しがあり、風が弱い日でないと、比べにくいが、冷えるというのがある。底冷えのようなベースの気温が底にあるのが少しは分かる。あくまでも感じで、体感なのか、気分なのかは分かりにくい。体調にもよる。
 日が短くなり続けているが、晴れている夕方はまだ明るいが、曇っている夕方は暗くなるのが早い。照明が暗いのだ。まあ、昼間でも曇っていると薄暗いとまではいかないが、一寸照明がしっかりとしない。風景が鮮明にならない。フラット。しかし、眩しくないので、逆光でも見やすい。
 
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は続けている。これは日課になった。日課にしなくてもいいのだが、何となく晴れているとそのコースに乗りたくなる。
 だから寄り道込みの帰路コースのようなもの。これが帰り道なのだが、逆方向へ向かっている。しかし、散歩コースが終わると、本当の戻り道になる。単純な往復だけでもいいのだが、おまけが欲しい。
 といっても散歩コース。まさにコースになっていて、レールの上を走るようなもの。散策とは言い難いが。いつでもそこから逸れてもいい。
 そして、何も考えていなければ、いつものコース取りで、自動運転のようなもの。バスは逸れてはいけないが、散歩なので、逸れてもいい。しかし、あまり逸れない。
 
 今朝の喫茶店は満席状態。団体さんが来ているようだ。開店間際の早い目に着かなかったため。
 こういうのも予測できない。たまにあることだが、滅多にない。しかし、そのたまにあることは予測されているのだろう。いつもはそうでなくても。
 喫茶店の前に自転車が止まっていた。たまにあるが、同じ人ではないようだ。自転車が違う。後ろのカゴにカバーが掛かっている。ボックスタイプだ。女性の可能性が高い。
 これも毎朝ではないので、日によって違うが、一台も止まっていない日の方が多い。
 昨日の夜食は前夜と同じたぬき蕎麦。そしてネギがないので、ワカメを入れる。そして野菜煮込みに入れていたちくわも添える。前夜と同じだ。
 違いは蒸かし芋を作るつもりで、蒸かし器に水まで入れたのに、途中で変更。蕎麦にした。ここが違う。食べたものは同じだが。事情が違うのだろう。
 サツマイモは九州産。丸っこいが最後に残ったもので、小さい。これでは満足を得られないと感じたためだろう。お腹がすいていたのかもしれない。もう少し多い目に食べたいと。
 つまり、食欲が変更をもたらせた。大袈裟だ。
 夕ご飯は、野菜鍋にタラを入れて、タラ鍋とした。冷凍していた切り身だ。冷凍のまま突っ込む。荒っぽい。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのG8。昨日の昼間はそれにオリンパスの28から300ミリ相当の高倍率ズームを付けたのだが、他社製だが、写りは似たようなもの。
 しかし、このレンズはオリンパスので使う方が良いだろう。よく使ったレンズで、あまり新鮮さがない。写り方は分かっている。
 それで、今朝はG8のキットレンズに戻した。24から120相当のズームで、それほど高倍率ではない。だから小さく軽い。
 28ミリでは広角不足を感じたりするが、24ミリならほどほど。それ以上広いと、逆に扱いにくい。
 このレンズと、G8との相性が良いのだろう。それほどいいレンズではないが、沈胴式や、電動式よりも扱いやすい。
 その分、レンズが長くなるが、望遠側が伸びているので、120ミリ相当が加わるので、標準ズームよりも使いやすい。まあ、そのあたりまでは50ミリの延長だろう。
 この組み合わせだと、大人しい写真になる。地味な。そういうのもいいものだ。
 
 
 
■■ 2021年11月17日(水) 午前10時28分
 
 今朝は晴れている、昨日と似たような空だ。濁っているように見えるが、陽射しはある。こういう日は続くのだろうか。
 日は繋がっているのだが、明るくなったり暗くなったりする。昼と夜だ。これで区切られるのは人から見た場合だが、植物も、陽が当たらなくなれば、休んでいたりするし、昼夜がないような動物もいるが、明るさの影響を受けているのだろう。
 夜行性もいる。これはあまり活動しているライバルが少ないのか、それとも別の事情なのか、それは聞いてみないと分からない。
 昨日と似たような空。これは昨日今日が近いためだろう。それに同じ季節。似た気候になって当然。ただ、今朝の方が暖かかったりする。冬に向かっているので、寒くなるとは限らない。一日単位なら。
 右肩下がりに徐々に下がり続けるわけではない。
 真冬でも、寒さがましな場合もあるし、春の兆しがあり、日々暖かさを増しているときでも、寒の戻りで、ぐっと寒くなることもある。こういうのは思い出せば分かる。
 今朝は普通の時間に起きてきた。この普通とは、早起きでもなく、寝過ごしてもいない程度の意味。普段通りという感じだろうか。
 しかし、出るのが少しだけ早かったので、朝の喫茶店がまだ開いていないかもしれないと思いながら、その前まで行くと置き看板が出ていた。
 自転車も止まっている。既に客がいるのだ。以前、その時間だと置き看板はまだで、まだ閉まっていた。だから、開くのが少しだけ早くなったのだろうか。
 閉店時間は書かれているが、開店時間は書かれていない。おそらくこれだろうという時間は分かっている。
 こういうのも、朝、一寸したことで出遅れたり、早すぎたりするので、同じようにはいかない。まあ、数分程度の誤差だろが。これが10分とか15分の差だと、少しだけ目立つ。感覚的に。
 時計を見なければ分からないが。しかし、店などでは混み具合などがある。それで分かったりする。
 喫茶店までの道は、ほぼ同じ時間に通れば、同じ人とすれ違うことがあるかもしれないが、記憶にない。人通りが少ないためと、向こうから来る人も少ない。
 これが徒歩散歩で、同じ時間に同じコースを歩いていると、同じ人とすれ違ったり、同じ人に追い越されたり、追い抜いたりするのだろう。最近は徒歩散歩はしていない。
 階段の上り下りで、足がだるいとか、痛いとき、歩き不足だと思い、徒歩散歩をしたが、逆効果だった。それで、徒歩散歩ではなく、足を揉むと、治った。
 自転車と歩きでは使う筋肉や筋が違う。しかし、坂道などでは自転車を突いて歩いているので、それは徒歩散歩よりもきつい。距離は僅かで、長い上り坂ではないが。
 まあ、遠距離を歩くような用事はないので、長距離歩行の必要性はあまりない。だが、遅いと、おくれをとるが。
 自転車もゆっくりなので、追い越されることが多い。それでも徒歩よりも早いが、早足で歩いている人には追い越される。
 
 昼の喫茶店の暖房が強いので、暖かすぎる。暑いと感じるほど。狙っているダウンジャケットがあるのだが、その喫茶店に入ると、暖かいので、もう良いかという感じになる。
 だが、バーゲンなので、なくなってしまう。いつまでやっているのかは分からないが。
 昼の喫茶店と、いつもの衣料品店は近い。通り道。道と言うより通路。同じ建物内。この衣料品売り場で季節を感じたりする。
 もう真冬向けのヘビーな防寒服が売られているのだから。
 この時期出るのは売れ残りで、新作ではない。または他の店にあったのを、持ち込んだのだろう。普段は見かけないのが並んでいるので。
 
 昨夜の夜食は和蕎麦。たぬき蕎麦。揚げがあったので、それを入れる。ネギがないので、ワカメを入れる。
 ついでに野菜煮込み鍋に入れていたちくわを入れる。寒くなってきたので、食欲が増すのだろうか。まあ、蕎麦の量は変わらないので、少しだけおかずのようなものを増やす程度だが。
 サツマイモも残っているので、これで日替わりの夜食となる。和蕎麦は、出来上がっているタイプなので、保存性が悪いので、さっさと食べないといけない。それで、二玉だけ買った。多いと冷凍しないといけない。冷凍すると、味が変わるような気がする。解凍時の問題だろうか。
 まあ、最初から冷凍蕎麦やうどんを買えばいいのだろうが、うどんはよく見かけるが、蕎麦は知らない。見かけないので。
 サツマイモよりも、蕎麦の方が喉の通りが良い。当然だが、あっさりしていて蕎麦の方が良いが、食べたときの満足感はサツマイモ。蒸かし芋だが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。これが万能性があり、一番満足を得られる撮影範囲をカバーしている。写りは意外と鋭かったりする。受光素子は1インチあたりが良いような気がする。
 このFZ1000マークUはメインカメラになりそうだ。それまでのメインカメラはニコンのネオ一眼だったが、近距離でのマクロが弱い。FZ1000マークUは400ミリまでだが、デジタルズームで、平気で1200ミリまで持って行ける。そのときの最短撮影距離は1メートル。
 400ミリでは猫や鳥のアップは無理だが、1200ミリまであると、何とかなる。
 フィールドタイプのカメラで、ネイチャーものが得意。しかし、スナップカメラとしても、当然使える。散歩カメラ、街撮りカメラとしても。だから写せる範囲が広いので、これ一台で全部できる。
 しかし、ごく限られた範囲しか写せないレンズとの組み合わせの撮影も楽しい。縛り撮影で、その範囲内だけで写す。こちらの方が工夫風が必要だが。
 また、このFZ1000マークUは先日買った同じパナソニックの普通のミラーレスG8よりも写りが良い。どういうことだろうか。
 G8は大人しい。これはこれで一つの世界だ。
 
 

■■ 2021年11月16日(火) 午前10時33分
 
 今朝は雲が多いが陽射しはある。前方にある雲は空一面白っぽい。これは濁っているだけかもしれない。
 雲ではなく、青空が濁っているのだろう。そうでないと陽射しが来ない。それを見たとき、後ろを見ていない。太陽は後ろにある。そちらはどうだろう。雲が被っていないので、陽射しがあるのだが、その青いところも、濁っている可能性がある。しかし、わざわざ振り返らなかった。
 しっかりとした青空ではなく、薄曇りのような天気だが、それなら曇っているのではないか。そうではなく陽射しもあり、明るい。やはり青色がしっかりと出ていないのだろう。白を混ぜすぎたように。
 今朝は間違って起きてしまった。一時間ほど。
 布団の中から斜め下から時計の針を見るので、よくある間違い。しかし、気付かないで、本当に起きてきて、パソコンの前に座った。そこで一服してからさっと用意し、朝の喫茶店へと向かう。だから、寝起きすぐに行く喫茶店と、以前から言っていた。
 起きたのはジャスト。長針が真上に来る。この状態では、ゆっくり目に用意した方がいい。喫茶店の開店時間よりも早く着く可能性があるためだ。まあ、ゆっくり目に自転車を走らせれば調整できるが。
 それで、時計を見た。そこで、気付く。一時間、違っている。早い。
 そういえば間違っている兆しがあった。室内の明るさではない。これは天気でどうとでも変わる。夜明け前のようなときもある。
 そうではなく、布団の中。いつもなら、すっと起きてくるのだが、眠いのだ。眠気がある。それで、下手をすると二度寝、というコースになりそうだった。時間はジャスト、二度寝はできない。この眠気があって起きにくかったというのが兆し。いつもはそんなことはないので。
 ここで気付いておれば、一時間ほど、たっぷりと二度寝ができたのだ。
 それで、既に起きているが、まだ着替えていない。だから、さっと蒲団に戻る。
 だが、身体も頭も起動している。もう眠気は消えている。それでも横になり、寝ようとした。
 結果、寝入ることはできなかったが、じっとしていたので、体だけは休まっただろう。体と休むの漢字は似ている。横棒が有るか無いかだ。
 それでも一時間ほどはすぐに経過したので、いつもの時間に起きてきた。二度寝ではなく、二度起きだ。
 そして、何事もなかったかのように、一日を始めた。
 
 昨日の朝は晴れており、青空もそれなりに拡がっていた。雲一つはあるが。
 それで、穏やかな日で、風もなかったし、気温も高い目だったので、当然喫茶店からの戻り道寄り道散歩をする。晴れているだけで、気持ちがいい。この気持ちの良さは無料。
 昨日はニコンの一眼レフだったので、被写体よりもカメラの方が気になる撮影になった。このカメラ、型は古いがフルサイズ一眼。24ミリが24ミリのままの画角になる。あたりまえの話だが、それはフィルム時代。
 広角系の方がフルサイズの恩恵がある。18ミリレンズを付けているのに、超広角にならないのが、一般的な一眼レフ。
 フルサイズより、少しサイズが小さい。最近買ったパナソニックG8などはフルサイズの半分。だからハーフサイズ。しかし、ボケ方はそれほど変わらない。
 ニコンのそのカメラ、フルオートで写すと、絞りたがる。広角だとさらに絞ろうとする。全体にピントが来るように。だから背景が意外としっかり写っていたりして、フルサイズのボケ具合は堪能できなかったが。
 しかし、それを狙って、絞り優先とかにするのは邪魔臭い。そのカメラが決めた絞り値なのだから、それに従っている。これがそのカメラの癖なのだから。まあ、モードを変えなくても、プログラムシフトで簡単に調整できるのだが。
 気持ちのいい日、写しながらの自転車散歩。それだけでいいだろう。
 それで、今朝はお盆に買ったパンソニックのFZ1000マークUを持ち出す。これはやはりメインカメラになるほど写しやすい。こちらは1インチサイズ。先ほどのG8のハーフサイズよりも、少しだけ受光素子が小さいが、あまり差はない。レンズはこちらの方が明るいので、それでボケ具合は、逆転したりする。受光素子よりも、レンズの開放値が高いほどボケる。それと寄れば、背景はボケやすい。
 
 昨夜の夜食はサツマイモを蒸かしたもの。和蕎麦も買っていたのだが、イモにする。これは九州産で、切ると中はオレンジ色。食感は色とは関係ない感じで、普通のサツマイモだ。ただ、荒々しいイモだが。あと一つ残っている。
 和蕎麦は賞味期限が短いので、早い目に食べないといけない。作るのは和蕎麦の方が早い。既に出来上がっている蕎麦なので。
 蒸かし芋は蒸かし時間は適当。たまに見に行き、突き刺してみて、蒸かし具合を見るだけ。そのため、見たときに確認して、爪楊枝の感覚だけで出来を見る。すっと通れば柔らかくなっているが、イモのタイプによっても違うし、同じタイプでも個体差がある。しかし、見に行ったときに柔らかくなっていると、そこで終了。
 見に行くタイミングで、硬ささ軟らかさが、少しだけ違う。これはそのタイミグが偶然なので、適当なもの。もう少し蒸かした方が軟らかくなったかもしれないというのもある。
 見に行くタイミング、それは何かをしていて、少し間が開いたとか、急に蒸かしていることを思い出したとか、それも偶然。時計で計っていない。
 蒸かし時間を決めていても、時計を見ないと、同じこと。時計を見るのを忘れると、蒸かしすぎて、湯がなくなっていたりする。空焚き。これだけは避けたい。焦げると手入れが大変なので。
 
 

■■ 2021年11月15日(月) 午前10時30分
 
 今朝は晴れており、やや暖かいというか、穏やか。風がないためだろう。少し空が安定している。晴れているのだが、雨が降りそうな雲が忍んでいるというのは最近の空だが、それがない。すっと抜けた感じ。しかし、寒くなっていない。これは昼間の話だろう。
 寒いので厚着を、という気は今朝はないので、薄い目のダウンジャケット言うか、コート風だが、短い。ボックス型ですっぽり身体が入る。救命具のようなコブがついていないダウン。中のあんこが薄く、少ないのだろう。ペラッとしているが、形があり、クニャッとしていないので、ボックス型の空間を維持している。
 これはいつ買ったのかは忘れたが、えらくスッキリとしたダウンジャケットだと思い、買ったはず。真冬はこれでは寒いが、今頃ならギリギリだがちょうど。気楽に引っかけられる。
 首元は全部閉まり、ここは完璧。コート系は襟が頼りないので、そこだけが寒い。まあ、コートも襟を立てればいいのだが、それが似合う人と似合わない人がいる。だから、襟が最初から立っているタイプの方がすんなりしていて、いい。
 この時期、寒さがぐっとくるかと思ったが、そうではない。しかし、寒いことは寒い。夕方あたりから冷えてくる。身体を動かしているとどうもないが、部屋でじっとしていると、寒い。当然暖房はいる。
 寒くなってきたので、もう少し分厚い目のダウンジャケットが欲しいところ。もの凄く分厚いアンコでパンパンの相撲取りの着ぐるみのようなのがあるので、真冬はこれでいけるが、今からでは早すぎる。
 それで、そういうのを探すが、これはいくらでもある。一番種類の多いタイプで、探す必要はないので、あとは色目ぐらいだろうか。あっさり、スッキリしたタイプ、シンプルなタイプ。そして無駄な飾りがあまりないタイプ。紐とか、フードとか、ファスナーがあるのにボタン付きとか。
 まあ、ダウンジャケットは前ボタンがないのが多いが。
 また、ポケットがマジックテープになっていないのが好ましい。寒くて手が悴んでいるとき、ポケットに手を入れるときマジックテープで噛まれるため。手が冷たいときに噛まれると痛い。
 それで、昨日、衣料品店で、少し見たのだが、バーゲンで半額とか、凄かったが、いずれもブランド品の売れ残りで、半額になってもまだまだ高い。それにあまりシンプルではなかった。デザイン的な拘りを何処かで見せていたり、一寸芸をして、安物との違いを見せているようなもの。
 それで、やっと普通のメーカーのもの、カンボジア産だったりするが、それが値段も手頃。半額にはなっていないが、元の値が安いためだろう。
 見た覚えがあると思ったら、そのメーカーのマーク付きを持っていた。真冬に着ていたゴツイタイプと同じメーカー。それのフードなしだろうか。ないほうがいい。首が重くなるわけではないが。
 アンコの量はまずまず。ポケットが腹のところに二つあるが、ここが違う。蓋はパッチン式。蓋があるので開けっぱなしでいいだろう。
 このポケットが大きい。ポケットの箱が飛び出しているためだろう。内側にはみ出すのではなく、外側。だから大きく作れるのかもしれない。これだろう。と思ったが、買わなかった。
 
 昨夜の夜食は久しぶりにエースコックのワンタンメン。ホウレン草を入れて食べた。脂っこさよりも塩分が高い目なのがインスタントラーメン。
 生麺の入ったご当地ラーメンとかはスープにモロに油が入ってたりする。当然、粉末出汁のエースコックのワンタンメンよりもしつこい。しかし、スープの味わい深さがある。
 まあ、エースコックのワンタンメンはあっさりとした味。それで五袋入りとかを非常食のように買っている。
 昨夜は九州産の丸いサツマイモがまだ残っているので、蒸かし芋でも良かったのだが、汁物が欲しかったのだろう。
 また、寒くなってくると、しつこいものを欲しがる。わりとこってりとした油物を。だが、寝る前の夜食なので、それは夕食に回した方がいいだろう。
 軽く、蒸かし芋を囓る程度が夜食にはいい。それとあっさりとしたかけそばのような和蕎麦。
 
 今朝のお供のカメラはニコンの一眼レフ。朝の喫茶店へ行く道でファインダーを覗くと、やはり綺麗だ。
 実際に写ったものを見る電子ファインダーとは見え方が違うが、ほぼ露出は合っているはず。室内ではファインダーは薄暗いが、陽射しのあるところで覗くと光を感じる。
 レンズを通しての実像。これは付けているレンズにより、見え方が違う。そのレンズから入ってきた像を見ているためだ。もう古典物理学の世界。
 タイムラグがない。遅延がない。ファインダーの書き換え動作がない。レンズを通しての実像だが、肉眼ではない。それなら肉眼レフだ。ノーファインダー撮影。
 このカメラ、大きく重いのだが、写しているときは気にならないし、それほど重いとは感じない。
 むしろ、抜群の安定感。がっしりと写すという感じで、それだけでも充実する。
 シャッター音やミラー音は大きい。これで気合いが入る。鼓舞される。
 写したものは、どうでもいいような感じではないが、たまに使うと、いいものだ。
 ただ、フルサイズ一眼レフなので、結構大きく重い。型は古い。昔のフルサイズ一眼レフの普及タイプだろう。24から85のズームが、キットレンズとして付いてきた。
 廃れ行く光学式ファインダーの一眼レフ。まるで、フィルムカメラ時代と同じだ。
 
 

■■ 2021年11月14日(日) 午前10時33分
 
 今朝は曇っている。最近は朝だけは晴れている日が多かった。それで連日どっちか分からないような日が続いていたが、今朝は最初から曇り空。
 これは、また雨が降るかもしれない。晴れることはないような感じ。しかし、午後からは分からない。夕方あたりに来てみないと分からない。自分が行くわけではなく、向こうから来るが。
 予報は見ていないので、どんな天気になるのかは来てみないと、分からないのだが、その間、何かをしているので、そこまで辿り着くという感じはある。やっと夜まで辿り着いたとか。
 昨日はもの凄い遅起きだったので、昼の喫茶店の戻り道は夜だった。暗かっただけだが。もう日の残り火、残照もないので、どう見ても夜。
 西の空も真っ暗。完全に日は落ちていた。だから、夜。
 時間的に夏ならまだまだ夕方で明るい。昼と同じほどの明るさで、夕焼けなど、まだまだ先だった。同じ時間帯でも、それだけ違う。
 時間よりも、明るさ暗さの影響の方が大きいようだ。
 これはまだまだ夜が早くなる。冬至まで。そこを超えれば、冬でも日が長くなり始める。
 朝、起きたとき、時計を見るのが、それがよく見えない。そういう日は曇っている。晴れておれば、針が見えやすく。
 それで、今朝は理想的な時間に起きてきたので、いつものペースで過ごせる。まあ、その方が安定している。
 安定していると、気にも留めないが。足が痛いときは気になるが、どうもないときは考えない。まあ、痛ければすぐに反応するので、まずはそれを感じるだろう。そして気付く。
 今朝は少し早い目に喫茶店へ向かったので、ゆっくりと自転車を走らせる。工事をしており、人は通れるようだが、自転車なので、すれ違うとき、面倒なので、別の道に入る。
 すぐ近くで、横の道なのだが、馴染みがない。知っている場所で、何となく分かっている町並みで、建物の一つ一つは知らないが、初めての場所ではないが、それなりに新鮮だった。その道を毎朝通ってもいいのだが、そこは表通り。何故かそこを避ける。その道しかなければ仕方がないが。
 それでいつもは裏通り。住宅地なら生活道路だろう。狭い道だと大通りと接しても信号がない。左右に信号があり、赤になれば、渡れる。
 しかし、裏通りを自転車や歩行者が結構通っている。車が一台何とか入れる道。歩行者や自転車をギリギリ追い越せる程度。だが、意外と人が多い。まあ、冬場は狭いし建物に挟まれているので、風がましなのかもしれない。夏場、影が少しだけできる程度。
 ビルとビルの谷間のような道ではなく、ほぼ住宅地の中。そのため、草花などが玄関先などに鉢植えされていたり、庭木が出ていたりする。こちらの方がいいのだろうか。
 それで、朝の喫茶店だが、既に開いている時間に到着した。その前に以前よく行っていたモスの前を通ったが、まだ早いのか、客はいなかった。
 毎朝入っていた店なので、馴染みがあるのだが、もう一年以上行っていないので、今では馴染みのない場所になっているだろう。
 幼馴染みというのがあるが、幼いときに馴染んだだけで、その後は違うだろう。もう馴染みも薄れている。
 昨日の昼の喫茶店、もう夕方だが、お供のカメラはG8だが、レンズだけ50ミリ相当の標準レンズに付け替えた。単焦点レンズで、明るい。
 帰りは夜だったのは先ほど言ったが、夜景にはこの明るいレンズが丁度良かった。広角で広く、望遠でアップ、などはできない。その中間で固定している。画角的には絶対零度。まあ、ズーム操作がいらないので楽だが。
 それで、今朝はそれが鞄に入ったままなので、喫茶店でのテーブルものなどを写す。最短撮影距離がそれなりに近いので、身体を引かなくてもいい。アイスコーヒーのコップなどは、ほぼリアルと同じ立体感と距離感が得られるので、素直。距離間は50ミリ相当なので、手前が大きく、遠方は小さく、そして広くなる広角よりも、見た目通りなのでうい。誇張がない。立体感というかフォルムは80ミリのほうが正確なようだが、それに近い。広角で寄って写すと、コップが歪む。引っ張られたような形になる。引けばそれほどでもないが。
 このレンズ、50ミリ相当なので、近付けば背景はかなりボケる。それにレンズが明るいので、暗いと開放になり、さらにボケる。また明るいレンズなので感度もそれほど上がらない。
 いずれもフルオートでの撮影なので、どこも弄っていない。
 G8は小さい目のミラーレスだが、標準レンズを付けると、かなり小さく見え、また、軽くなる。
 今朝は曇っているはずなので、あまり写さないはずなので、これでいいかもしれない。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。九州産のサツマイモが珍しかったので買っていた。丸い。玉のようで、しかもオレンジ色。薩摩国のサツマイモだが、見たことのない品種。
 丸いので、半分に切って蒸かす。まずまずの軟らかさ。もしかして蒸かし不足かもしれない。もっと蒸かせばもっと柔らかくなるかもしれなかった。まだ残っているので、次は長い目に吹かすことにする。
 小さいので二つ蒸かしたのだが、多かった。それで腹が膨らみすぎた。夜食としては重すぎた。まん丸な玉のような芋だが、手榴弾、爆弾だった。
 
 
 
■■ 2021年11月13日(土) 午前11時32分
 
 今朝は晴れている。最近、朝は晴れているのだが、天気が変わりやすく、晴れ時々曇りや、曇り時々晴れが多い。
 ただの曇り空ならいいのだが、雨雲のような黒いのも出ているので、下手をすると、降る。
 今朝も気持ちよく晴れているが、午後からはどうだろう。
 まあ、朝の喫茶店へ行く往復路、昼の喫茶店、スーパーへの往路などに雨さえ降っていなければ、問題はないが、外で用事をするとき、雨なら中止になるが、これは休めるので嬉しかったりする。ただ、遅れるが。
 今朝は遅れた。寝過ごした。久しぶりに出遅れた。珍しい。いつもの遅起きはよくある範囲内だが、今朝はそれを出ている。たまにあるが、滅多にない。
 しかし、よく眠れた。夜中にトイレで起きるのだが、昨夜はなかった。朝近くに目を覚ましたが、かなり早いので、安心して二度寝した。時計はしっかりとは見ていなかったが。
 そして次に目が覚めたとき、一時間ほど短針の位置が違う。見間違いの可能性もある。横になったまま見ているので、角度がずれる。針と面との間に少し空間があり、それでのズレではなく、12時の位置。方角で言えば北だ。真上を指すはず。それを11時の位置を12時と勘違いする。そういう可能性があるのだが、それはなかった。
 まあ、いつもよりも、少しだけ多く寝たので、悪くはない。夢は見なかったように思われる。
 
 昨夜は結構冷えた。前夜よりも気温は低い目になっていた。これは気象庁のページを見れば、一時間置きの気温が記録されている。前日と比べると、その時間帯の差が分かる。アメダスなので、それが設置されているのは近いところでは伊丹空港。西宮にもあるがデータが少ない。こちらの方が地形が似ているかもしれないが、海風が加わる。神戸は遠すぎる。まだ大阪の方がましだ。それに見えているので。一番近いのは尼崎だろう。昼の喫茶店など、尼崎に入り込んでいるのだ。境界線近くにある。
 それで昨夜は少し寒い目だったが、少し慣れてきた。また電気毛布があるので、暖かい。ストーブは昼間でも二灯付けないといけなくなることもある。ストーブが二台あるのではなく、二灯で調整するタイプ。一灯だけが弱、二灯が強。二段切り替え。
 今朝は遅起きだが、土曜なので、休みの日だと思えば、もっと寝ているだろう。
 日々、違うのだが、同じように強引にしようとしているところもある。習慣というやつだ。同じことを続けるというやつだが、毎日では無理だろう。
 しかし、それが標準的な順番と言うことだろう。そこに戻そうとするが、その標準もいつの間にかできた習慣なので、標準も変化する。進歩か退化かは分からないが。
 悪しき習慣でも、時として良いときもある。
 
 昨夜の夜食は、スーパーで買っていなかったので、その時間、夜中だが、コンビニで鍋焼きうどんの冷凍物を買う。ついでにプリンも。
 このうどんは讃岐うどんタイプなので、太くて硬い。鍋焼きうどんだが、アルミ鍋に入っているだけで、煮込むタイプではない。出汁も冷凍された状態で中に入っているので、煮込むと溶けたあと、今度は湯気となって消えていくだろう。
 水分が足りないのだ。だから、煮込むには水を差さないといけない。それに小さなアルミ鍋、これは煮込めない。
 たまに、この冷凍鍋焼きうどんを買う。非常食だ。普段は買わない。以前はキンレイだったが、コンビニブランドになっていた。中味も少し違うので、別物だろう。
 具はかなり入っているが、一つ一つは小さい。餅が入っているのがいい。この餅が軟らかくなったときに火を止めればいいだろう。薄くて小さな切り餅。
 最近はコンビで食べるものを買わなくなった。欲しいものが揃わないためだ。その欲しいものはスーパーで買ったものが多い。たとえばホウレン草とか。
 近所のコンビニにはないので、スーパーで買う。そのとき食材なども当然買うので、コンビニで買っていたものも、スーパーでついでに買う。
 買い忘れとか、食べようとしているとき、醤油がないとかで、さっとコンビニへ買いに行くが。だから非常用だろう。
 
 昨日はスーパーの特価台で買ったフキを煮る。これが多い。皮が付いているので、それを爪で引っ張って剥がす。筋ではなく、皮だ。一発では剥がせないので、スジのように、何本も線単位に近い幅で剥がさないといけない。それなりの手作業。単純作業。意外と落ち着く。
 それを、かなり煮込んで、軟らかくする。太いのもある。これを鰹節をまぶせて食べればいいのだろう。酢の物でもいい。何処かで見たような気がする。子供の頃食べた覚えがあるが、フキ単独で煮たものはなかったように思う。何かと一緒に煮た中に入っていたのだろう。竹の子と一緒とか。
 そのときカツオで出汁を取っていたのか、フキに鰹節がくっついていたのを思い出したのだろうか。
 
 
 
■■ 2021年11月12日(金) 午前10時45分
 
 今朝は晴れている。しかし、路面が濡れていたので、昨夜、雨が降っていたのかもしれない。
 昨日も朝は晴れており、青空が拡がっていたのだが、朝の喫茶店の戻り、途中で雨になった。強い目の俄雨。雨雲が下がってきて、地面との間に霧状のものができているのが、丸見えなので、分かりやすい俄雨だった。そして、やむと晴れた。
 今朝はどうだろうか、青空は多いが、嫌な雲がある。荒れているのだ。梅雨時のように、じんわりと降り続く雨ではなく、晴れているのに、急に雲が来て、さっと降り、さっと去っていくような感じ。
 気温は低い目。要するに、寒さが増してきている。こちらは晴れとか雨とかほどには派手な変化はない。
 見えないので。地味だが寒くなって来た。着実に。少し前までは暖かかったのだが、あれは嘘のよう。暖かさが飛び出しすぎていたのだろう。雨が降ったあとから寒くなりだした。中間が少ない。気温差が大きすぎる。
 そういうことは何度もあるので、そんなものだとは思うのだが、寒く感じたりするのはリアルタイムで来ているので、そんなものだと思う前に、まずは寒い。これが前面で、最前線。このときは感覚だけだったりする。理屈はいらない。分厚い目のを着る。
 昨日は、朝の喫茶店からの戻り道散歩の途中から雨がパラパラしてきた。昨日は遅起きだったので、行くか、行くまいかと、迷ったのだが、結局は行ったのだが、俄雨では何ともならない。
 それで、戻り道、ずっと雨で、しかも強い目の降り。そして、すぐに晴れた。おかしな天気だった。今日もそうかもしれない。
 今朝は少しだけ遅起き。昨日よりはまし。
 要するに寒いので、いつまでも布団の中でいたいのだろう。蒲団離れがしにくい。早い目に目が覚め、まだ起きる時間でないことが分かると、嬉しい。まだ眠れるので。黄金の二度寝。値千金と言われるほどの価値がある。この優先度は非常に高い。
 昨夜は寒いのか、寝付きが悪かった。途中で電気毛布を強い目にした。冬が迫ってきているのが分かる。
 この前まで、まだ半袖の人がいたのが、嘘のよう。しかし、それからしばらく立っているのを忘れている。秋も深まったのだ。その過程を知っているのだが、季節の巡りは何故か早く感じる。
 昨夜の夜食は蒸かし芋。最後の一本だ。蕎麦も切れているので、夜食がない。蕎麦は四つで百円のを買い、冷凍していたのだが、味が変わる。それで、一玉か、二玉で買っていたので、すぐになくなる。だが、サツマイモもあるので、交代で食べていたりする。そのどちらも切れた。
 夕食はタラの切り身を買っていたので、これを野菜鍋の中に入れ、タラ鍋とした。入れたのは一切れだけ。後は冷凍にした。
 白身魚の中味の魚はタラが多い。だから白身魚のフライの中味だけを買う感じ。具だけ。衣は余計だ。倍ほどのボリュームになるが、衣を食べたいわけではない。
 しかし、串カツなどは、衣が美味しかったりする。中の肉よりも、衣の味で持っているようなものだ。衣が勝負かもしれない。
 しかし、揚げ物は避けたいもの。コロッケ程度がいい。あれは衣で包まないと、ばらけるだろう。まあ、ポテトサラダの暖かいタイプ。
 トンカツは買ってみないと分からない。肉にばらつきがあり、スジっぽくて、噛み切れないのもある。それで断面を見せて売られているのがあるので、それで様子を見る。滅多に買わないが。
 今朝は先日買った紐パンのGパンを履く。少し分厚いので、寒くなってきたので、これでちょうど。綿だが、化繊も少しだけ入っている。伸び縮みのためだ。
 紐パンだと思っていたが、腰のところ、ベルト位置にゴムが入っており、それでしまる。
 ポケットが横についているのを確認して買っている。下腹のところに付いている普通のGパンは窮屈。使いにくいポケットになる。
 サイズはMだが、何とかなった。腰がユルユルではなく。また裾も浅野内匠頭の松の廊下にはならない程度。
 これはバーゲンものではないので、安くはなかったが、それほど高いものではない。寸歩直しの値段が響くほどの安ズボンだが、履きやすい。Gパンの窮屈さがない。
 
 
 
■■ 2021年11月11日(木) 午前10時56分
 
 今朝は晴れているが、夜中か、明け方に雨が降っていたように思われる。音がしていた。
 しかし、外に出ると、青空が拡がっている。だが、路面が少し濡れていた。雨を降らせた雲らしいのがある。南にある。去ったのか、来るのか、分からない。
 晴れているのだが、そこだけ靄がかかり、下の方にもかかっていた。きつねの嫁入りのようなものだろうか。
 雨音を確かに聞いたので、今朝は雨だとてっきり思っていたのだが、青空。何か、狐につままれたような気がした。決して騙されたわけではないが。
 それよりも、今朝は少しだけ遅起き。朝方に何度か目が覚めたので、二度寝三度寝。時計を見ると、まだまだ安全地帯。ゆっくり寝ることができるので、それはいい感じ。
 眠さもあるし、起きたくないので、ここでもう時間なら、起きないといけない。しかし、まだまだ十分寝られるというのは嬉しい限り。特に何かをしたわけではない。
 最近は早い目に目が覚めたり、理想的な時間に目が覚めていたのだが、それが崩れた。まあ、たまに遅起きもあれば早起きもある。これも別に仕掛けはない。細かくいえば、前日とか、寝る前云々とか、体調とか、色々と原因があるのだろうが、寝過ごしても範囲内だ。
 しかし、少しだけ時間が短くなるので、できることが、できなくなったりする。少しもう遅いので、今日は辞めておこうとか。
 何かを省略すれば、いつもの時間割に戻せるので、調整はできる。しかし、何か重大なことをしているわけではないので、適当でかまわない。
 それよりも、晩秋の青空。これは紅葉の背景としてはいい。それなりに紅葉は進んでいるので、既に紅葉シーズン。まあ、何度も見ているので、見飽きることもあるが、花見よりも、変化が大きい。そして細かい。
 花見なら桜だけだが、色づく葉は多い。それが細かく混ざり合ったり、重なり合ったりしている。それと一年中、葉を付けている木も当然あるので、緑色も重なる。常緑樹も当然葉を落とすが。
 
 今朝は少しひんやりとしている。晴れていて陽射しがあるのだが、結構寒かったりする。それで、いつものコートではなく、ふかふかの毛羽だったジャンパー風のを着る。これが、この時期、一番いい。真冬前まで、いけるだろう。多少は防風性もある。雨には弱そうだ。毛糸の分厚いセーターを着ているようなものだが、軽いし、袖通りもいい。裏地が毛羽立っているのではなく、表側が毛羽立っている。逆だ。しかし、裏地があるのが毛糸のセーターとの違い。一種のハイテクものだ。化繊の良さ、これは加工の自在性があるためだろう。それと、安い。
 寒いのは、上半身。胴体だ。足はそれほどでもない。手首とか、首元などが寒い。ここを押さえておけば効果的。まあ、足首もそうだが、ポイントは首だろう。風が入ってくる入口。
 
 昨夜の夜食は、夕方にスーパーへ行ったので、そのとき買った海老の天麩羅があるので、それを入れた。だから天麩羅蕎麦、豪華な夜食だ。ちくわではない。海老だ。
 まあ、ちくわの天麩羅の方が食べ応えがある。一応ちくわは魚のすり身。しかし、殆ど小麦粉ではないかと思われる。魚の身は、煮ても膨張しない。
 ミカンが旬なので、一袋買う。Sサイズ。皮が軟らかく、袋のまま食べられる。これは早く食べないと、カビが生える。置く場所や置き方にもよるのだろう。風通しのいい場所がいいはず。
 昔は、正月など、ミカンは箱ごと買っていたようだ。ミカン箱は机になるが、それが段ボール箱に変わる時期を知っている。まあ、大量に買ってもカビが生えたり、腐ったりするので、大家族でもない限り、袋に入ったのをたまに買い足せばいいのだろう。スーパーが保存場所のようなもの。
 
 今朝のお供のカメラは、先日買ったパナソニックのG8。大人しいカメラで、地味だが、オーソドックスなベーシック機。
 意外とそういうかメラの方が味が出る。飽きにくいのかもしれない。これという特徴がないので、珍しい機能や便利な機能で最初は楽しめても、そちらの方が飽きやすい。
 小ささが特徴の場合、慣れてくると、当たり前になり、小ささのメリットは感じにくくなる。どちらにしてもある程度質量はあるので、鞄に入れると嵩張る。
 ベーシックなものは、使い方で、見出せたりする。いずれも既にあるようなよくある機能だ。そういうのを素直に使う。要は使い方だろう。
 今のカメラなので、殆どの機能は入っている。
 
 
 
■■ 2021年11月10日(水) 午前10時33分
 
 今朝は晴れている。気温はぐっとは下がっていないが、雨の日から、少し下がり気味なのは確か。
 昨日に比べ、陽射しがあるので、その分、暖かい目かもしれない。
 しかし、冬服が必要。秋物ではなく、冬物。
 だが、今朝はいい感じで晴れて、街も明るい。まだ秋だし、紅葉もこれからだろう。メインのモミジがまだ赤くなっていない。イチョウもメインだが、これも真っ黄色には至っていない。やはり晩秋もこれからだ。その入口に入った程度。
 冬だと思われるのは、イチョウが散ったあたりからだろう。紅葉が終わった頃。
 今朝は早い目に目を覚ましたので、いい感じだ。しかし、時間が来るまでは布団からは出ないが、寝るのが苦しいときもある。また、もっと寝たいと思いながらじっとしていると、二度寝に落ちるので、危険だが。二度寝三度寝は僅かな時間のはずだが、長いことがある。寝ているので、分からないので、寝過ごす。
 だが、ある程度把握しているのではないかと思われる。
 用事で早く起きないといけないとか、その時間に起きないといけない場合、それに合わせて目が覚めたりすることもある。誰が合わせているのだろう。誰が起こしてくれるのだろう。寝る前に、そう思うためかもしれない。思っていても、寝ているので、何ともならないはずだが。
 また、朝、目が覚めた瞬間、自分が起動するのだが、そのとき把握した自分が素に近いのではないかと思われる。本音のようなもの。しかし、素は分からない。何らかの状況が気分に出ているのだろう。
 昨夜は夢を見ていたのか、見ていなかったのか、よく分からない。まだ寝ていないという夢を見ていたような気もするが、これは寝入りばなの夢だったのかもしれない。途中で目が覚めたとき、時間がかなり経っていたので、まだ寝入りばなというのは有り得ない。
 
 昨日は曇っていて、雨がまた降りそうだったが、朝の喫茶店からの戻り道散歩に出たが、やはり冴えない。それに肌寒い。やはり、天気の影響が大きい。
 昼の喫茶店へ行くとき、ふわふわのジャンパーのようなのを着る。去年、これが冬の入口付近までのメインで、よく着ていた。ふわふわが表面に出ている、雛のように。これは逆ではないかと思うのだが、まあ、同じことだろう。かなり毛羽立っている。
 これは襟までそのふわふわが入っているので、首元が暖かい。この効果だけでもかなり違う。それを昨日は引っ張り出してきた。
 少し前に、それを着たのだが、暑苦しかった。着た瞬間、ムッとするほど。しかし、昨日はいい感じだった。
 
 昨日は昼の喫茶店の通路にある衣料品売り場を覗くと、バーゲンのようなので、寄ってみた。
 すると、去年買って愛用している、そのふわふわのジャンパーのようなのが、ずらりと並んでいる。今、自分が着ているのと、同じだ。やはり、これがヒットしているのだろう。ユニクロもこの時期、似たようなのが並んでいるはず。真冬はインナーにもなる。前開きなので、着やすい毛糸のセーター的。
 さて、バーゲンは冬物だった。すかし、ペラッとした秋物のようなコート類もあったが、これはブランド品の売れ残り。高くて薄い。
 やはりメインはダウンジャケット。かなり並んでいた。一番効率がいい冬の上着だろう。この前のバーゲンでは、薄い目のダウンジャケット、アンコが少ないタイプだが、それが並んでいたのだが、消えていた。それでは頼りないためだろうか。
 暖ズボンもあった。アンコ入りだ。だから分厚く感じる。普通のズボンが欲しいので、バーゲンではなく、店内で見る。
 その中にGパン風の生地で、ポケットが下腹のところではなく、少し脇にあるタイプがあったので、それを買う。紐が通っているので、紐パンだろう。さっと買ったので、細かいところまでは見ていないが、ゴムが入っておれば、さらに有り難い。紐を締めるのは面倒。
 裾直しはいらない。一応合わせてみたが、何とかなる長さ。長い目の方が自転車に乗ったときなど、丁度いい。足首が出ないので。MサイズでSはない。腰がゆるいかもしれない。
 Gパン系で、分厚い目のタイプ。アンコとかは入っていないので、暖ズボンではない。わりとゴワッとしており、がっちりしている。まだ履いていない。
 
 昨夜の夕食は買い置きの秋鮭の残り。自分で切り分けたのを冷凍していた。一つだけ残っていたので、それをフライパンで焼く。オリーブオイルで。
 塩鮭ではないので、味は薄い。醤油を付ければちょうどだが、そのまま食べる。しかし、味がある。オリーブオイルの味も混ざっているのだろう。
 野菜鍋にしろ菜とかピーマンとかジャガイモとか人参とか千切り大根が入っている。それと厚揚げも。これだけでもよかった。あとはその鍋に卵でも入れれば、十分。
 トマトも添えたが、これは一個のトマトを切ったものを一寸ずつ食べている。一切れか二切れ程度。だから一個のトマトだが、結構持つ。あとになるほど柔らかくなる。腐りかけるわけではないが。硬さが減る。
 そして夜食はサツマイモを蒸かす。これはいつものスーパーで古くなったのを集めたコーナーで見付けた。少し太い。
 それが二本あったのだが、一本目の方がまろやかでよかった。同じ種類なのだが、個体差があるのだろう。
 左右の端の太さが違う。一方がかなり太く、一方が尻尾のように細くなる。それで、売れ残ったのかもしれない。蒸かしにくい。切ればいいのだが。
 
 カメラはこの前に買ったパナソニックのG8を続けて持ち歩いている。大人しい写真になるのは標準ズームのためだろう。まあ24ミリが付いているので、近付けば、大人しくない構図になるが。20センチまで寄れるので、ほぼレンズ先端から10センチほど。これは不足はない。
 同じパナソニックの五十ミリ相当の単焦点レンズを持っているのだが、これだけを使えば、もっと大人しい写真になる。単焦点なので明るいレンズ。
 しかし、あまり明るさの恩恵はなかったりする。昼間の撮影が多いため。
 夜間や室内で感度が上がる暗いレンズでも気にならない。
 このレンズはキットレンズ。おまけのようなものだった。
 
 
 
■■ 2021年11月9日(火) 午前10時37分
 
 今朝は久しぶりに雨。この前も降っていたかもしれないが、忘れた。
 昨夜も降っていたが、これも寝ているときでは分からないだろう。その雨は、朝は小雨で、霧状。これは傘を差すかどうかだが、水溜まりに反応はない。しかし、顔が濡れる。水を感じる。だから結局は差すことになる。
 小雨の時は差さなくてもよかったりする。霧状の霧雨の方が密度が濃いのだろう。濡れやすい。
 そして昨日も暖かい目の気温で、電気毛布はいらないほどだが、朝近くに目が覚めたとき、寒いかもしれないと思い、付けたが、やはり、暑苦しかった。湿気もあるので、いらなかった。まあ、雨で寒くなることもあるので、どちらに出るのかは分からない。
 朝の喫茶店へ行くとき、その雨の中だが、やはり少しだけひんやりとしている。これは寒くなりそうな気配。まあ、雨で気温が下がっているのだろう。寝床では暖かすぎたが、これは電気毛布のせい。
 喫茶店は送風だけと思われるが、少しひんやりとする。いつもと比べて。これもやはり雨で気温が下がっているだけのことかもしれない。問題は雨が上がり晴れたときの気温だ。これがどうなるか。だが、問題と言うほどの問題ではない。数度の気温の違いで大変なことになるようなことをやっているわけではないので。
 寒いと寒がる。それで普通。そうでない場合は、どこかおかしいのだろう。暑いときは汗をかく、これが出ないと、やはりどこかおかしいのだろう。
 昨夜も同じような時間に寝て、同じような時間に途中で起き、トイレへ行くが、そのときの時計を見ていなかった。いや、見たかもしれない。僅か数分間だけ目が開いていただけなので、記憶は曖昧。
 しかし、見たような気がする。ただ、時計の針がよく見えなかった。よくある時間帯のはず。
 こういういつものパターンというのも変化するが、ほぼ同じだったりする。しかし、昼間疲れるようなことをしたりすると、朝までぐっすりというのもある。そんな疲れるようなことは滅多にないが。
 
 昨日は曇っていたが、朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたが、途中で、カメラのバッテリーが切れたので、引き返した。
 考えてみると、散歩中、被写体を探していることが多い。そういう目で風景を見ている。だから、カメラがないと、何ともならない。そういう目をしても。だが、目だけでシャッターを切るとかもある。これはフィルム時代だろう。写真の練習で、より多く写すため。
 これは目で切るシャッターだが、瞬きだ。実際にはフィルムを入れていないカメラで、空シャッター。フィルム代はかからないが、残らない。
 だが、デジカメは電源が入らないと、空シャッターも切れない。光学式ファインダーなら、ファインダーやズームやピントも合わせられるので、バッテリー切れでも構図やピントの練習にはなる。しかし、シャッターは切れないし、情報も分からない。
 昨日のカメラはG8だが、パソコン充電ができないタイプ。あと一息なのに。一般的なUSBで画像は取り込める。しかし、充電までは行かない。それで、減り続ける。
 パソコンに取り込むとき、ついでに充電していると、バッテリー切れはない。
 それで、昨日の昼間は、同じパナソニックのネオ一眼を持ち出す。こちらは望遠が効くので、ぐっと撮影範囲が拡がる。ファインダーもこちらの方がいい。逆転しているが、出た時期が少しだけ違うのだろう。だからG8ではなく、G9ならパソコンでの充電もできる。G99もそうだ。しかし、一寸大きく重くなっているので、G8のコンパクトさの方が可愛くていい。といっても普通のミラーレスカメラなので、それなりに大きいが。
 それで、今朝はバッテリー満タンのG8を持ち出す。コロンコロンと落ちるシャッターが小気味いい。大人しく、地味な音だが、甲高くなく、小さい。
 
 昨夜の夜食は肉団子蕎麦。これは肉団子を買っていて、半分食べたのだが、残っていたのを夕食で食べるのを忘れていた。そして、メインは厚揚げだった。賞味期限が危ない。
 それで、夜食にそれを入れる。実際に食べてみると、普通だった。妙な感じはなし。
 しろ菜が安くなったので、それを煮た。三百円台をしていたのだが、今は元の百円台に戻っていた。
 
 今朝は小雨だが、上がりそうなので、喫茶店からの戻り道散歩へ行けるかもしれない。多少濡れてもいい簡易防水なので、何とかなるだろう。
 
 
 
■■ 2021年11月8日(月) 午前10時41分
 
 今朝は曇り。しかし、結構暖かい。空気がムアンとしている。湿気ているのだろうか。風は昨日は強かったが、今朝はそれほどでもない。昨日の風は何だったのかと思う。
 天気が崩れ始めている。これは雨が降るだろう。今朝は雲が多いとかではなく、曇天。しかも灰色が混ざっている。青空はなく、雲だけ。
 だが、その上に青空があるのだが、それを言い出すと、さらにその上に宇宙がある。昼間は分からない。夜になると、星が見える。もの凄く遠いのだろう。天気予報で、そこまで見なくてもいい。
 そして、この暖かさ、いつ頃からガクンと寒くなるのだろうか。きっと今度の雨が降ったあとが怪しい。そのパターン、よくあるからだ。季節を進める雨と言うが、気圧配置が変わり、流れ込んでくる空気が違うのだろう。
 今朝はコートを着て出たが、少し暑いような気がするが、これは湿気ているためだろう。軽い目のジャンパーやジャケット系で十分だが、着て暖かめの方がいい。この時期なので、暑いとまではいかない。余程運動でもしない限り。
 今朝は昨日と同じような目の覚め方だった。やはり夜中の同じような時間に一度だけ目が覚め、次はいつも起きる時間近く。
 昨日と違うのは、二度寝ができた。蒲団が少し暖かすぎるようだった。電気毛布を付けていたためだろう。しかし、電気毛布を触っても、ぬくもりがない。消えているのだろう。故障だ。
 このところの暖かさ、一寸調子が狂う。寒くなっていくはずなのだが、そうならないためだろう。別に寒さを期待しているわけではない。ただの予想というか、思っているだけのこと。
 しかし、間違ってはいない。季節は進んでいくので、寒さへと向かっているのは確か。さらに突っ込むと、春になってしまうが、そこまで考えなくてもいい。次の駅、冬だけでいい。
 しかし、まだ秋。だから、まだ冬ではない。また、晩秋も秋のうち。気温的にはそれほど外れていないだろう。だから、この時期なのに意外と寒くないという程度。
 自転車散歩にはいい気候だが、一寸した寄り道散歩をしているだけ。まあ、これも自転車散歩だろう。できれば遠出したいところだが、この時期は日が暮れるのが早いので、早い目に出ないといけない。それ以前に、あまり行く気がしないのだろう。
 一寸遠くまで行ってみたいという気が起こらない。これが起こらないと、動けない。まあ、強引に行けば行けるし、行けばその気も戻ってきたりするものだが。結局は邪魔臭い。または面倒臭い。これが大きい。それと歳とともに年々出不精になる。
 だが、もの凄く面倒なこと、邪魔臭いことを、知らないうちに、そう感じないでやっていたりすることもある。
 
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたが、今朝は曇っているので、今一つノリが悪いだろう。しかし、癖になっているので、行くはずだが。
 カメラはパナソニックのG8。標準ズームだけの撮影。しかし24から120あるので、普通の標準ズームよりも、ズーム比が高い。120ミリまであるのが、有り難い。
 それで、同じようなものばかり写している。何度か写したものも多い。写り方がそれなりに違うので、それを見るのが楽しい。このあたりは写した本人にしか分からなかったりする。
 まあ、このカメラなら、こんな感じで写るのか、という試写のようなもの。出方が分かり出す。
 今のところ、分かっているのは、意外と大人しい写りで、素直な写り。だから、中味が大事になる。このカメラで写せば、凄い写真になる、というカメラではない。
 
 
 
■■ 2021年11月7日(日) 午前10時40分
 
 今朝も晴れているが、雲が少し多いようだ。風があるが、意外と生温かい。冷たい風ではない。火に炙られた風のように。しかし、暖房のように暖かくはない。意外と冷たくないという程度。
 気温はそれで、暖かい目かもしれない。ここ数日に比べて。
 小春日和というのがあるほどなので、今朝は春の初め頃の雰囲気に似ている。決してポカポカ天気で、暖かくはないが、春本番ではなく、その小さいもの。まだ、春になりきってない頃の気温に。
 雲は多いが、こういう日は散歩日和、日が出たり入ったりしそうだが、そう言う変化もいい。ただ、写真を写すとき、陽射しが出るまで、少し待ったりするが。
 雲は多いが、真っ白ではないので、陽射しがないところからでも青空が見える。
 季節は冬に向かっているのは確かだが、今朝は暖かい。春に向かっているような気になるが、雰囲気だけだろう。
 日が暮れるのが早くなったので、明るいうちに、という用事もある。これは冬至を過ぎれば、昼が長くなる側へ向かうのだが、それはまだ先。12月の終わり頃。クリスマスの手前。
 どちらにしても太陽の位置が低いので、陽の差し方が違うため、影ができる。大草原では分からないかもしれないが、建物が込み入っている市街地では、道が真っ黒になるほど。全部影だったりする。夕方にできるような長い影が、昼間から出ていたりする。
 昔の人は、この変化に当然、太古から気付き、どういうことかと考えたのだろう。
 今日は暖かい目なので、散歩には丁度かもしれない。これは寒い中での暖かさなので、有り難い。暑いときの暑さなど、有り難がらない。暑いときの涼しさは有り難がられる。
 今朝はダウンジャケットの人と、長袖のカッターシャツだけの人が混ざり合っている。上に羽織るかどうかで別れるのだろう。
 または昨日ジャケットを羽織っていたので、今朝もそのまま着てしまうことも多い。部屋の中ではまだ外の気温は分かりにくいため。
 それで、今朝はいつものコート。これは気温に関係なく、着ている。朝だけで、昼は軽いものを着ているが、朝は同じ。変えない方が楽だったりする。考えなくても済む。また、脱がないと暑いという気候ではない。
 前の冬はダウンジャケットの下にセーター類を着込まなくてもいけた。暖かかったのだろう。今年はどうだろうか。暖冬で薄着だと、逆に寒い。
 秋が深まってきているのか、菊の花が目立ち始めた。と言っても誰かが植えたのだろう。野に勝手に咲いている野菊ではないので。
 山際とかで田畑などなく、人が道を通す程度の手の入れ方をしているところに咲いている場合、これは野生だろう。田畑近くに咲いているのは、植えたものが多い。だから、菊も立派な品種。まあ、供花の定番だろう。それで植えているのかもしれない。
 大きく立派なものではなく、小さいタイプ。こちらの方が使い回しがいいのだろう。地蔵さんに供えたりとか。
 
 昨夜の夕食は野菜鍋の残りに厚揚げと卵を入れた。厚揚げは絹こしタイプの柔らかいもの。いつもは醤油だけの味付けだが、砂糖を少しだけ入れる。
 これが結構いいおかずになり、満足を得た。安い物だし、豆腐なので、見慣れており食べ慣れている物だが。
 華やかさがないが、安定感がある。地味だが。
 この時期からそろそろカブラの漬け物が出回る。千枚漬けのようなものだ。温かい鍋料理の時、この冷たい千枚漬けが効く。大根でもいいのだが、粘りが違う。密度がある。
 
 今朝のお供のカメラは、やはり、この前に買ったパナソニックのG8。相変わらずキットレンズの24から120の範囲内で写している。地味だ。
 写りは大人しいが、赤の出方が印象的。赤は強い色で、もの凄く目立つ。
 相変わらずフルオートのお任せモード。露出補正をたまにするが、そのままの方がよかったりする。また、一寸暗すぎたとかは、あとで弄ってやれば、それが露出補正になる。特に専用ソフトは使っていない。ウインドウズに入っているアルバムソフトの、簡単な修正機能で、明るさやコントラストを弄るだけ。暗いので、見えにくいので、開けるだけ。
 また、白すぎるときも、暗い目に補正すると、細部が出てきたりする。当然データとして写し取れていないほど白飛びしている場合は灰色になるだけだが。
 だから、その場で、露出補正した方が本当はいい。
 
 
 
■■ 2021年11月6日(土) 午前10時54分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。電気毛布が故障しているのか、途中からぬくもりがない。しかし、それほど寒くなかったので、問題はないが、これは蒲団がもう十分暖かいためかもしれない。
 接触が悪いことがあり、差し込み直せば治ることがある。その前、使っていた電気毛布がそうだった。
 寝起き直前は少しの間なら寒くはない。まだ、それほど気温が低い時期ではないが。今朝はそれを感じた。もう秋を感じるよりも、冬を感じる。
 まあ、何を感じようが感じまいが現実はどんどん進んでいくのだが、感覚というのは五月蠅く反応する。
 今朝は晴れていていい感じだが、少しだけ遅い目。夜中一度トイレに立っただけで、次に目が覚めたのは、もう起きる時間。二度寝の暇もない。そして、少しだけ遅い目なので、一気に起きた。
 朝の喫茶店までの道は、晴れていて明るい。いつもと同じような風景なので、あまり見ていない。
 いつの間にか土曜になっていた。まだ金曜あたりではないかと思っていたが、思い込んでいたわけではない。曖昧な感じ。土曜になっていてもおかしくはない。土日というのは、休みの雰囲気がある。喫茶店などでも客層が違うだろう。平日にしか来ない客もいる。仕事と関係しているのだろう。
 喫茶店のエアコン、冷房ではないはずだが、暖房でもない。ただの送風だけになっているのだろう。風を感じるが、温度がない。室温と同じ。同じ温度の風が来たとしても、風そのものを受けるとひんやりとする。扇風機と同じ。空気が動いているだけ。しかし、夏の扇風機はひんやりとはしないが、少しは涼しくなる。団扇や扇子を使うのと、同じだろう。
 夏の喫茶店は冷房で寒いのだが、今朝は普通に寒かったりする。
 
 昼の喫茶店へ行くときの通り道にいる猫。排水溝の向こう側にいるのだが、夏場は見かけなかった。
 最近は見かける。陽の当たるところで寝ている。夏場は暑いので、居心地が悪いのだろう。しかし、寝ているだけなので、動きがない。前日と同じ寝姿で、同じ写真になる。だから、昨日はパスした。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。季節的にはいいだろう。少し細いサツマイモで、それ一本で十分。蒸かし時間があるのだが、計っていない。たまに見に行く程度。個体差もあるので、突き刺してみないと分からない。
 ゴリゴリ、カスカス、そういうサツマイモがあるので、それを買うとスカだ。
 今回は当たりを引いたのだが、同じ銘柄でも個体差がやはりあるので、同じではないが、まずまずの範囲内だ。
 
パナソニックG8の続きの続き
 G8で使える交換レンズはあるのだが、これに付いてきたキットレンズ24から120ばかりを使っている。これが意外と新鮮。スペック的には大したことはなく、値段も安い。
 望遠が120ミリしかないのが不満だが、このレンズで一番多く使うのは120ミリ。もし28から80ミリのレンズなら、80ミリばかりを使うかもしれない。一番望遠になるように。
 しかし、120ミリではそれほど望遠にはならないので、少しだけアップで写せる程度。実際には少し離れたものではアップにならない。広々と写ってしまう。
 しかし、そのお陰で、広い目の構図で引き気味に撮すことになり、これはやはり難しい。望遠だと遠方だけ、そのものだけ、なので、写しやすい。考えなくてもいい。
 だから前景中景背景といった芝居の書き割りのような感じで撮すことになる。だから、構図が難しい。これが24ミリの広角で写すときは、切り取りにくいとき、全体を全部写してしまえと言う感じで、とりあえず写すことが多い。あとは偶然だ。広角だと具が多すぎて、何を写したのか、覚えていなかったりする。意外な物が入り込んでいたりする。
 それで、切り取れる距離の物なら、アップで切り取れるが、そうでない場合の方が多いのが120ミリ。
 では標準ズームと言われる、その標準の50ミリ相当はどうなるのか。それはただの途中になる。
 最初から、ここは何ミリで写そうと考え、ズームを回すのではなく、とりあえず覗いてみることが多い。カメラを鞄に仕舞うとき、レンズを引っ込めるため、24ミリにしている。これが一番短くなる。しかし途中のままの時もあるが。
 まあ、そこはズームレンズ、それにこのレンズは軽く回るので、広角で全体を見て、抜き取るところまで、すっと回す。コンパクト系の電動ズームなら、そのやり方が多い。起ち上がりが広角のため。
 それで120ミリなので、アップが効かないので、構図を考えるしかなく、絵を作らないといけない。不本意だが、邪魔な物も入り込んでいるので、それを入らない構図にしたり、角度を変えたりとか。
 まあ、G8は小さいし、手に馴染むので、操作しやすいので、何とかなる。逆に小さすぎると、操作性が悪くなるので、この大きさと重さは、気楽に写せる範囲内。600グラムから800グラムあたりまでなら、軽快。レンズ込みの重さで。
 1キロまでなら、軽いと感じるだろう。ノートパソコンがそうで、1キロを少し出ると、重い。800グラムや700グラムから軽く感じる。
 だから、このカメラ、大きすぎず、小さすぎず、軽すぎず、重すぎない範囲内。軽快だが、軽々しくはない。だから、安定感もあるし、キットレンズを付けたときのバランスもいい。レンズは200グラム少し。そしてレンズの飛び出しは結構あるので、持ちやすい。ズームも回しやすいし、フォーカスリングは一番前にあるので、これも回しやすい。レンズの根本にあると、窮屈だ。
 デザインよりも、実用的なレイアウトがいい。写す道具なので。
 それで、軽すぎない程度の気楽さで、いつもの風景などを写している。
 
 
  
■■ 2021年11月5日(金) 午前10時32分
 
 今朝は晴れている。少し肌寒い感じはあるが、こんなものだろう。陽射しを受けても暑いと感じなくなっている。また陽射しに暑いではなく、暖かさ、ぬくもりを感じ始めている。
 もうすぐ冬がやってくる気配。これは空気が変わるような感じだが、そういうものは見えないので、感じるしかない。スーとしているとか、その程度のことしか言えないが。
 また、水道の水でも分かるが、今は冷たくはないし、温くもない。
 紅葉は序盤。モミジは少ないので、真っ赤になっているかどうかは見ていないが、毎日通る神社の境内にモミジがあり、赤くなっておれば分かるはず。先日近くまで寄って見たときは、葉の先だけ色が違っていた程度。まあ、今はまだ色付き始めた程度だろう。
 イチョウもよく見ると、緑色にやや黄色がかかりだしている。紅葉の代表は、モミジとイチョウだろうか。分かりやすいので。
 そして、色の代表。イチョウは黄色くはなるが、赤くはならない。
 昼間は暖かいのだが、夕方になると、その服装では寒かったりする。まあ、その程度で問題はないが、晩秋らしい気温だろう。まだ秋。冬の寒さではない。
 昨日の昼間、百均で植木バサミを探していたのだが、ない。
 以前あったような気がするが、その百均は大きすぎて、分かりにくい。
 それで、夕方、近所の百均へ行ったのだが、そこには二種類もあった。小さな百均だが、探し回らなくてもいい。植木バサミが百円。いい時代だ。
 その百均へ行くのは久しぶり。以前はその近くに老婆の喫茶店があり、毎朝行っていたのだが、今はない。以前は馴染みの場所で、毎日見ていた一帯だが、たまには、その近くは通る。
 その頻度が減っているのは、用がないためだろう。その先に大きい目のスーパーがあるのだが、最近は近所のスーパーですませている。
 少し足を伸ばせば行ける距離だが、似たようなものしか置いていない。ただ、弁当の種類は多い。だが、中味は似たようなものだ。
 今朝は早い目に起きてきたので、少し間を置いてから喫茶店へ向かう。晴れていて気持ちがいいが、空気が乾燥しているかもしれない。
 朝一番の客だったらしく。誰もいない。時計を見ると、ちょうど開く時間だろう。そのあと次々と客が来て、満席状態。これは日によって違うのだが、今朝は早い目だったので、いつもの席に座れた。別にその席だと決めているわけではないが、いつの間にか、決まってしまった。
 この喫茶店や席まで含めて、一つのコースとなっている。当然、店までの道順もそうだ。まるでレール付きのアトラクションの乗り物状態。レールから逸れることもあるが、逸れるだけの理由がないと、逸れることは希。
 たまに違うところを通ってやれと思うこともあるが、これは元気があるのだろう。だから、変化を望んでいるためかもしれない。
 しかし、少し道順が変わるだけで、大した変化ではない。やはり軌道内。
 フリースタイルの自転車散歩でもそうだ。同じ道順になる。これをスタンダードコースと呼んでいる。散歩なので、散策でもあるので、好きなところに入り込んでもいいのだが、定番コースから逸れるのは希。だが、写真になりそうなのを見付けると、道を逸れることもある。
 そのスタンダードコース、色々なところを通るので、そのあたりの見所を回っているようなもの。もう出来上がった定食のようなもの。
 そして、道順は何となく決まる。別に決めなければいけないものではないが、自然と決まる。だが、それが決まるまで、それなりに模索していたはず。
 しかし、道というのは出るところに出る。道に任せておけば、自然と流れるが、枝道があると、そうはいかない。ここで選択しないといけない。そういうの分岐点があるたびに選択し続けたのだろう。
 まあ、スタンダードコースはあるにはあるが、少しだけはみ出しながらウロウロすることもある。
 まあ、散歩なので、どの道を通ろうと、大した違いはないのだが。
 
パナソニックG8の続き
 カメラを買い、それがネットなら届いた日、雨が降っており、写せないとか、曇っていて条件が悪い、とかがあるが、このカメラは恵まれていて、いい光線で写せるので、運がいい。
 しかし、逆に曇っている日とかの写りはどんなものかと、心配になるが。
 晴れておれば、画質の差など、どのカメラでもそれほど変わらないが、露出の差が出たりする。かなり白飛びするカメラとか、逆に白飛びを防ぐためか、暗い目の写りになったりする。どちらがいいのかは分からないが、それぞれに味わいがある。どのタッチでも別にかまわない。
 そんなとき、露出補正などをするのだが、過剰補正になることがある。そのままの方がよい場合も結構あり、弄ると悪くなったりする。ただ、飛んでしまうと、細かいところも消えるので、質感などが分かりにくくなるが。
 このG8は、よく分からないが、条件により様々。白飛びをすることも多いが、あまり黒く潰れるようなことはないので、暗所を開ける傾向があるのだろうか。
 他のカメラと比べた場合、暗い室内では、結構明るい目に出る。あまりアート的な写真よりも記念写真などに向いており、分かりやすい写真になるので、これはいい。明るい方が何が写っているのかがよく分かるという単純な話。
 AFはかなり暗いところでも合う。それほど遅くはなく、瞬時に近い。たまに迷うこともあるが、も一度半押ししてやれば合う。普通の被写体なら、問題はない。
 フルオートだと、感度は3200止まりで、シャッタースピードの下限は8分の1秒あたり。このモードの限界だ。それ以上に暗い場合でも、このまま。だから暗い写真になるが。感度3200で8分の一以下の暗さは照明が届きにくい部屋の隅程度だろう。
 プログラムモードにすれば、感度の上限はもっと高く設定できる。自動的に上がる。シャッターもそうだろう。
 ちなみにいつものネオ一眼はフルオートでも感度は設定上限まで上がる。どちらが上位機か分からない。
 このカメラ、フルオートでは安全を見込んで、失敗の少ないようにできているのだろう。ただシャッターを押すだけの写し方しかできない人でもこなせるように。
 まあ、そういう人が部屋の片隅の暗いところなど写さないだろう。試写で写すが、実際にはそんなシーンは夜道程度だろう。しかし、真っ暗闇ではなく、結構明るい。
 どちらにしても、このカメラ、鋭い写りとか。アート的な写し方もできるが、素直にさっと撮す人に向いている。画質も穏やかで、色の再現性がいいので、見た目通りの色に近い。ホワイトバランスが正確に決まっているのだろう。意外な広めになっていたというのがない。地味だが、そういうところのスペックは高い。
 まあ、ペンタックスのように、とんでもない発色なることを楽しむ人は別だが。有り得ない色合いになるので、これは驚くことがある。
 パナソニックは素直。
 ただし、凝った撮り方とかも一応全部できるようになっている。まあ、普通のミラーレス、一眼レフなら、できることなので、特徴とは言えないが、あとは使いやすいかだろう。
 一日か二日、このカメラとキットレンズの24から120で写してみたのだが、特に弄るようなところはなかった。フルオートで、そのまま写しても、いける感じで、AFも一点が欲しいとたまに思うシーンもあるが、フルオートでもボタン一つで1点になるので、切り替える必要はない。ただこの一点、追従モードでもあるので、掴むと離さないが。
 切り替えは押したボタンをまた押せばいい。当然画面タッチでもできる。
 使いやすいカメラ、優しいカメラ、写りはこれで十分だ。
 キットレンズはライカ版ではないので、それほどいいレンズではないが、これで、十分。明るいレンズではないが、暗いところでも当然写せる。ハーフサイズだが、そこそこボケる。ボケ味云々は言わない方がいい。ボケているところばかり見ないだろう。
 また、倍になるテレコンモード。画質の劣化は分からない。
 
 このカメラ、一枚一枚、コツンコツンと写す普通のスチール撮影では平凡なものだが、それほど多くの機能を使わないためだろう。
 AFと露出、色目、そして操作性、液晶や電子ファインダーなど、基本的なところは普通。画質は、解像力とか、コントラストなどが分かりやすい。木の幹の質感とか、書き込まれ具合が細部までグサグサと刻まれているかとか、まあ、そういうのを含めての総合点では、満足のいくカメラで、これで十分だろう。
 4K連写とか、ピント合成とか、あまり使わない機能もおまけで付いてきているが、普通に写すときは、いらない機能。
 このカメラ、平凡なので、特に、ここが凄いとかがないので、語りにくいカメラ。このカメラでなくても他のカメラでもできることばかり。
 ただ、使いやすいというのがやはりある。カメラそのものもあまり頑張った感じがなく、それほど張り切ったカメラではない。
 まあ、G7にボディー内手ぶれ補正を付けただけかもしれないが、G9になると、かなり大きく重くなる。現役機ではG8の後継機はG99だろう。こちらもG8より、少し大きい。ファインダーも液晶も見やすくなっている。しかし、画素数を上げすぎた。
 どのカメラを買ったとしても、見るところ、触るところは限られている。結局は基本的なところだ。G8は十分それを満たしているので、あとは写し方だろう。
 また、このカメラ、持っているときや、構えているときや、操作しているとき、手が痛くならない。もの凄く大事なことではないが、滑らかなのだ。よく見ると、手にするところ、殆どゴムが当たっているのだ。そして正面から見ると撫で肩。
 大きさ重さは丁度いい。これ以上大きいより、また、これより小さいよりも、G8の大きさがしっくりと持てる。
 まあ、そのタイプのカメラは他にもあるので、このカメラだけの話ではない。それを言い出すと、G8の特徴が、これといってないので、語りにくいカメラだ。
 何年もG7を狙っていたので、その後継機G8を手にしても、何も昔から使っているカメラのように見えてしまう。
 G5からG8への乗り換え、長くかかった。そしてやっと手にできた。意外とあっさりとしたカメラだった。
 
 
 
■■ 2021年11月4日(木) 午前10時27分
 
 今朝は雲が多いが、晴れている。昨日よりも寒いのではないかと思われる。昨夜は電気毛布を付けて寝た。電気ストーブも一灯から二灯にする。これはかなり夜更けになってから。
 それで今朝はいつものコートで丁度ぐらい。陽射しを受けても、それほど暑くはない。むしろ暖かさが欲しいところ。日向ぼっこのように。
 流石晩秋、11月は冬が入って来る。秋の始まりは九月で、これは夏だろう。夏が残っていると言うよりも。
 秋の始まりからの服装の替わり具合は変化がある。夏なら夏服だけ、冬なら冬服だけ。秋は全部ありだ。
 今朝はいい時間に起きたので、そのまま喫茶店へ行くが、少し早すぎたほど。しかし、開いていた。朝一番の客が一人いただけ。自転車が止まっていたので分かる。その自転車、いつも同じではない。
 自転車は毎回止まっているわけではないが、既に帰ってしまっている場合もあるだろう。たまに止まっているのを見る程度で、そのときは別のところに止めるのだが、その回数はそれほど多くはない。いつもは、すんなりと止められる。一台しか止められない。しかし、止められる場所が近くにあるので、これは助かる。
 その客が帰ると、一人もいなくなった。自分がいるが。そうでないと、誰もいないと言うことが分からない。そして、その時間に来ておれば、最初の客ではないかと思ってしまうかもしれない。
 先に一人、客がいて、帰ったあとだということを知らないので、自分が知らないだけのことの方が多いのだろう。そして知らない方がよかったということも多くあるはず。当然知らなかったので損をしたとかもある。
 しかし、何となく想像はできるが、それは際限がない。いくらでも想像でき、有り得ないことまで、想像してしまうが、有り得ると思うので、想像するのだろう。
 
 昨夜のおかずはマグロの味付き缶詰。マグロのフレーク。これがおかずになる。味が濃いので、一気には食べられないので、半分残すが。
 野菜鍋に厚揚げを入れていたが、なかなか減らない。厚揚げは煮ても焼いても大きさはほぼ変わらない。結構存在感がある。
 夜食は蒸かし芋。近所のスーパーで買ったサツマイモだが、銘柄品。四国産だ。これは安定している。しかし、朝の喫茶店で買ったものの方が美味しかった。その後、また買うつもりで入ったのだが、売り切れていた。それは以前に言ったが。
 日が暮れるのが早く感じるようになった。さらに早くなるだろう。
 
パナソニックG8
 中古で買ったのだが、ひと世代前のミラーレス。ベーシックなカメラで、あまりゴチャゴチャしていないので、使わないボタンやダイヤルが瘤のように付いているカメラからすれば、スッキリとしている。
 電子ダイヤルなどもあるが、背面の十字キーでもいける。だから一生、電子ダイヤルなど、触らなくても、動かせるカメラ。
 ただし、十字ダイヤルが小さく、飛び出しも小さいので、押しやすいタイプではない。フラットで、デコボコが少ないためだろう。それで、不用意に触れて、誤操作の原因になりにくいのかもしれない。
 カメラを構えたとき、背面の十字キーに指が当たることがある。親指の付け根あたりだ。
 カメラは今のG9から比べると、かなり小さいだろう。その弟分、G99もg8よりも大きい。
 要するに、ミラーレスらしい軽さと小ささがあるが、あまり小さくて軽いと、構えにくかったりするので、嵩が低くてもいいわけではないが。
 それで実際に写してみたのだが、軽快だが、それなりにがしっとしている。ただ、見た目は小さいが、持ってみると重いタイプではなく、見た目と同じほどの重さだろう。意外性がない。見た目は大きいのだが、持ってみるとスカスカのカメラもある。ネオ一眼に多い。
 このG8はバランスのいいカメラ。既に八世代目になっていたので、こなれているのだろう。
 キットレンズとの相性がよく、構えやすい。レンズは200グラム少ししかない。カメラを含めた重さは700グラム少しで、それなりに重さを感じるが、丁度いい感じ。ぐっとくる重さではない。
 ファインダーは普通。特に大きくもなく、解像力が高いわけではない。
 AF測距の点数も少ない方だろう。今のカメラから見れば。だから分割のサイコロが大きい。このたり、コンパクトカメラとあまり変わらない。小さな四角が出るのだが、小さいと、画面の何処にあるのか、分からなかったりする。
 ピントはそこそこ合いやすく、そこそこ早い。ここで合って欲しいと思うところに合うタイプで、隅っこの何でもないようなのに、合ってしまうことは希。これはパナソニックのAFに慣れていると、分かる。
 AFは、いつも自動認識にしている。勝手に被写体を探してくれるタイプ。癖が分かっておれば、少しずらしたりすれば、狙っているものに合いやすい。
 それでも無理なときは、一点AFに切り替える。これは十字キーに仕込まれている。ファンクションボタンにも割り当てられる。液晶にタッチしてもいい。
 また、フルオートのお任せモードからプログラムモードに切り替えれば、一点になるように仕込んでおけばいい。お任せモードの設定とプログラムモードの設定は別々なのがいい。
 どんなに高機能で、多機能なカメラ、操作性がいいカメラで、ボタン類が多く付いていても、個人的にはお任せモードで写している。カメラ任せのフルオートだ。
 ただ、それでは一寸、というシーンが希にあるので、露出補正とか、一点AFとかに切り替えたり、少しは、そういう補正はするが。殆どはフルオートで、シーン自動認識で写した場合の方が、いい感じになる。
 ただこのカメラ、お任せモードの時の感度は3200で止まってしまう。このモードでは上限を決められない。暗すぎるとスローシャッターになりすぎるが、切れないほどの暗さになることは少ない。
 ボディー内手ぶれ補正とレンズ側の補正、両方で来るので、結構手ぶれに強い。ただ、動画を撮るわけではないので、その恩恵はあまり分からない。
 まあ、生活範囲内での撮影、夜景も含めて、3200の感度があれば何となるだろう。また、このカメラ、手持ち夜景機能もあるが「使わない」にすることもできる。複数枚写し、合成するようだ。
 まあ、カメラ任せで、撮影、つまり被写体や、構図などに専念すればいい。ミラーレスなので、露出が反映するので、分かりやすい。
 露出補正は、ボタンを押して、電子ダイヤルで設定するタイプだが、電子ダイヤルに割り当てれば、回すだけで露出補正ができる。オリンパスのミラーレスと同じだ。ただ、うっかり回してしまうと言うのがある。
 また、露出補正をしたまま、電源を切ると、次回も補正中のまま。それをリセットするオプションが有り難い。ここがユーザーインターフェースがいいとされているパナソニックのカメラの良さだろう。初期値はリセットしないになっている。
 だから、露出補正をしたまま、次に行くとき、補正を元に戻す作業がいらない。電源を切れば、いいのだ。
 まあ、ずっと補正が必要なシーンばかりを使っておれば、リセットしない方がいいのかもしれない。
 まあ、電源を入れっぱなしで写せば、いいのだ。
 シャッター音はコロンとまろやか。切れのいい歯切れのいい音ではない。優しい音だ。癒やされるようなシャッター音。
 サイレントモードがあり、十字キーに初期設定で入っている。シャッター音がしなくなる。しかし、音が小さいので、サイレントモードはいらないのではないかと思われるが。
 
 ミラーレスカメラはレンズを変えれば、色々と化けるのだが、このカメラの標準レンズ、キットレンズだが、これが扱いやすいので、まだ、他のレンズを付けていない。
 パナソニックは交換レンズを最初から付けて売っていたりするカメラもある。ボディーだけでは売っていないのもある。カメラ初心者が初めて買うのなら、レンズがないと写せないのだから、悪くはない。最初の一本目のレンズ。そしてそこから一生出なかったりする人もいる。非常に渋い人だ。
 また、このカメラの説明書には、このレンズの詳細が出ている。キットで買った人に合わせている。
 
 写りは普通。ただし、シーン自動認識のフルオートだと、自動認識されて、絵柄をそれに合わせて作ってくれるようだ。認識されないもの、シーンにないものは普通のプログラムモードと同じになるようだ。
 最近のG9あたりから、映像エンジンが変わり、まるでフルサイズ機で写したような絵柄になるとか。ハーフサイズ機なのに、渋い。
 G8時代はまだパナソニックらしい派手な赤が出るとかのタッチだろう。絵が暖かい。
 
 デジタルテレコンがあり、倍になる。120ミリのレンズなら240ミリになる。これで立派な望遠レンズになる。ファンクションボタンに仕込むことができる。ズームも効くが電子ダイヤルで回すタイプなので、中間はいらないので、倍になる方がいい。
 使い終われば、戻さないといけない。ここはリセットしてくれない。
 だから24から220ミリの世界で、220ミリ相当の時でも25センチまで寄れる。だから、マクロレンズ並み。まあ、逃げない虫などを撮すときはいいだろう。その距離まで近付けるところにいた場合だが。
 
 最近は高倍率ズーム機や、それを付けたカメラばかりで写しているので、大人しい24から120での撮影は新鮮かもしれない。
 G5からG8に一気に飛んだので、色々とよくなっているのが分かる。極端な違いはないが、操作性はG5の方がよかった箇所もある。
 それを買った年を越し、正月に望遠ズームを買っている。まだ生きている。電動ズームだ。ズームしても長さが変わらない。また、電動なので、デジタルズームは自動的にできる。このレンズはまだ売られている。
 しかし手ぶれ補正2段とかの時代のもの。これでも画面がぐらつかないので、感心したものだが。
 
 パナソニックのレンズやオリンパスのレンズは持っているので、このボディーが欲しかったのだろう。ただ、キットレンズばかりで、高いレンズは一本もない。
 初心の域が出ない。渋いではないか。
 今回のキットレンズ、24から120が使いやすい。パナソニックの普通の標準ズームは電動とか、手動沈胴とかがあり、安いタイプのミラーレスに付いてくるが、これが写しにくかった。携帯性はいいのだが、手間取る。
 また望遠域を伸ばし120ミリ。五倍ズームだ。昔、コンパクト系でよくあった28から140ミリに近い。広角側へスライドしているのは、時代だろう。まあ120も140ミリもそれほど違わないが、135ミリだと思えば、どちらもそれに近い。入門用望遠レンズの画角だ。
 それで、テレコンモードにすれば、120ミリで等倍で写せる。最短撮影距離が短いお陰だ。小さく軽いレンズだが、少し長い。だから操作しやすい。レンズを握れるし、それなりの長さがあるので、リングを回すときも窮屈さがない。
 普通の28から85とか、24から60とか70の標準ズームは結局使い切れなくて、あまり使っていないが、120まで伸びたことで、これなら使える。
 28から280とか、オリンパスの28から300もいいのだが、少し大きく重くなる。それと最短撮影距離が旧タイプだと50センチ。広角が死ぬ。
 しかし、新型のパナソニックの同タイプは広角端で20センチほど寄れるらしい。ただ、キットレンズになっているのは旧型の方。G7やG99を買えば付いてくる。
 ではG9というトップ機はどうか。やはり24から120が付いてくる。ただしライカ版。開放が明るくなっているが、大きく重い。まあ、広角端F2.8の標準ズームで、しかも120ミリまで伸びているのだから、重いものになっても仕方がないが。
 だからパナソニックの大きい目のミラーレスの標準ズームは今後も24から120になるのだろうか。一寸だけ得をしたような画角の標準ズーム。そして標準ズーム並みの最短撮影距離があるので、広角から望遠まで気にせず寄れる。
 
 背面液晶は、コンパクト系よりも小さく感じるのは比率が違うためだろう。横開きなので、これは好みではないが、開きやすいように、取っかかりに穴があるので、指を入れやすい。明るさは自動調整。流石ナショナルだ。
 外で、最大の明るさにしたまま、室内に入って、見たとき、眩しいのだが、暗いところでは液晶の明るさも落ちる。自動なので、便利。
 
 お盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUの方が高級機に見えるし、本格的なカメラにも見える。ファンクションキーの多さとか、操作出来る箇所が多い。
 しかし、値段は同じだ。そちらは新品で買ったが、G8は古いタイプなので、中古で買ったので、かなり安い。もう既にパナソニックのホームページから消えてしまった。並行して売られていたのだが。
 まあ、こちらの方が軽いし、小さい。ただし、24から120のレンズを付けた場合だ。しかし、小さいので、結構可愛いカメラだ。
 写真はレンズでの変わるが、カメラを換えると、写真も変わる。
 
 
 
■■ 2021年11月3日(水) 午前10時55分
 
 今朝は晴れている。午後はどうかは分からないが、朝、晴れることが多いようだ。気温はまずまずだが、昨夜はひんやりしてきたので、電気毛布を付けた。それほど寒くはなかったが。
 昼間は電気ストーブを付けている。たまに暑いと思うときもあるが、夜になると、まだ寒いと感じることもある。だが、全体的に暖かい目の秋の終わりの月だろう。冬がお隣にいるので、寒くても当たり前だ。それが暖かい目なので。
 どのあたりから寒くなるかだ。これはある日、突然ガタンと温度が落ちるかもしれない。徐々にではなく。段差がある感じ。長期予報を見れば分かるかもしれないが、最近は見ていない。
 今朝はコートを羽織ってきたが、これは少し暑苦しかった。昨日は綿のパーカーだったのだが、喫茶店内では少し寒かった。陽射しのある外では丁度だったが。
 喫茶店内は当然冷房はしていないが、暖房もしていない。だから、部屋の中のひんやりとした感じになる。晴れた日ほど室内がひんやりとする。それと同じだろう。だから、ストーブを付けたりする。
 昨日は米が切れていたので、夕方、近所のスーパーへ買いに行く。最近、朝のスーパーへ行くので、久しぶり。ついでにおかずを買うが、ご飯のようなおかずだった。
 スープ餃子のようなものだが、餃子ではなくワンタン。だから具は小さく、ヒレが大きい。この包んでいるヒレがご飯に近い。ワンタンなので、エースコックのワンタンメンのワンタンのようにヒレだけではなく、中味がある。核のような感じで。これが少ない。だから餃子の方が具が多いので、おかずになる。
 麺なしのワンタンだが、ふわふわのそのヒレが麺と同等。だからラーメンのようなものだ。
 これだけで、お腹がいっぱいになりそうだった。ただ、おかずとしての具は少ない。
 
 昨日はパナソニックのG8が届く日なので、時間指定の時間にいないといけないので、朝の寄り道散歩を省略。
 すると、時間的にはいい感じになる。また、昨日は今朝もそうだが、少し遅い目に起きてきている。
 昨日の遅起きが移ったのか、今朝も遅起き。その近くで一度目が冷めたのだが、もう少し時間があったので、所謂二度寝。
 二度寝で寝過ごす。よくある。ただ、三度寝や四度寝もある。これは短時間で目が覚めるだけ。こちらの方が中間があるので、いい時間に起きることができたりする。
 それで、無事、宅配を受け取れたので、早速開ける。中古でかなり良い状態。一番いいのは、新同。まあ、中古でも新品でも当たり外れのようなものがあったりする。個体差だ。だから新品だから問題は何もないというわけではない。逆に誰もまだ使っていないので、売るとき、誰も調べない。中古は一応調べているようだ。
 G8はいくつか中古で出ていたが、かなり良い状態のものでも、レンズフードがなかったりするのもある。また、バッテリーが二つも付いてくるのもある。
 その中で、全部揃っているタイプを選ぶ。売っているときに入っていたものが全部。
 それで、開けて、取り出してみると、スッキリとしたカメラだ。それに小さく、軽く感じる。
 お盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUと比べると、スマートで、シンプル。
 G5を持っているが、かなり昔の話。G7が欲しかったのだが、今はG9まで来ている。G8はその前の機種。ここからボディー内手ぶれ補正が加わる。
 まあ、このあたりで、パナソニックの普通のミラーレスが欲しかったのだろう。
 ただ、限定撮影、縛り撮影。これはキットレンズが大人しい標準ズームのため。広角は24からなので、問題はないが、望遠が120ミリまで。
 標準ズームと、高倍率標準ズームの中間ぐらい。臭いところを狙っている。だから標準ズームだと物足りないが、24から120なら、縛りが少し弱い。それなりに幅があるので、縛り撮影としてはゆるい。
 まあ、普通の風景を普通に写すのなら、十分だろう。このカメラは、それが狙い。そして、あまりひねりや特徴のないミラーレス一眼の正統派のパナG系。まあ、カメラはレンズを買えれば何とでもなるが、ネオ一眼のような幅広い対応はできない。
 このカメラのキットレンズ、24から120が少し気になっていた。本当ならG7のキットレンズは28から280なので、実用性はこちらの方がある。しかし、280ミリとか300ミリは中途半端。そのあたりはパナソニックのFZ1000マークUに任せておけばいい。
 24から120のレンズ、広角端の24ミリでも20センチまで寄れる。レンズの先からではなく、ボディー側から。だから普通に広角の寄りができる。さらに120ミリの端っこでも25センチと、これも近い。ここまで近いと、最短撮影距離など考えないで、寄れる。
 まあ、そういった最短撮影距離の短さは、普通の標準ズームと同じ。ただ24から60とか70のズームに比べ、120ミリまであるので、使いやすい。望遠側の伸びが気に入っている。そして、このレンズ少し長いが、200グラム台と軽い。
 G8に付けると、きれいなT字型になる。レンズが短いと、持ちにくいし、ズームリングやフォーカスリングを回しにくい。
 それで、早速試し撮りをしたのだが、写りは普通。
 デジタルテレコンが付いており、倍になる。これで望遠端で写すと、等倍になる。マクロレンズだ。
 離れたところから大きく写すタイプではなく、近付いて大きく写すタイプ。
 まあ、パナソニックのFZ1000マークUのサブカメラ。逆だが。
 
 
 
■■ 2021年11月2日(火) 午前11時10分
 
 今朝も晴れているようだが、曇りがちかもしれない。晴れと曇りが半々のようだ。
 朝は晴天だが、昼は曇り空とか。または晴れたり曇ったりで、陽射しがあったり、なかったりとか。
 日々も変わるように天気も変わるのだろ。いつも同じ天気ではないので、このへんの変化は当たり前。照る日もあれば曇る日もある。一日の中でも、その変化はある。体調もそうだろう。
 11月に入っているのに、結構暖かい。これは暖冬になるのではないかと思えるほど。
 昨夜は電気毛布のスイッチを入れなかった。電気ストーブもたまに消したりする。暑いと感じるのだから、やはり気温が高い目のためだろう。当たり前のことだが。
 冬物がいるのではないかと思っていたが、秋物でいける。これがいつまで続くかだ。季節的には徐々に寒くなっていくはずなので、このまま暖かい日が続くわけがないが、いつ頃から寒くなりだすかは分からない。
 長期予報を見れば、分かるかもしれないが、調べるほどではない。大きな影響はないので。しかし、小さな影響はある。
 今朝は遅起きだったので、いつもの朝の喫茶店からの戻り道散歩は中止のはず。別に行かなくてもいいことだが、日課になっていた。それで連日なので、飽きてきたところ。しかし、紅葉は一日一日進んでいる。二三日行かないとかなり変化しているはず。これを見ないと駄目、という話ではないが。
 今朝は遅起きなので、寄り道すると、さらに遅くなる。だから寄り道散歩を休めば、遅起きた分、取り戻せるが、それでも、まだ遅い目だろう。夕方も早くなっているので、すぐに暗くなる。
 昼に行く喫茶店の戻りに夕焼けを見たりする。昼と言っても、遅い目の午後だ。朝の喫茶店も実際には昼前の時間帯。そのため、全体が遅い目。ズレている。
 昨日は、朝に行くスーパーで、白身魚のフライが三つで百円だったので、それを買うが、硬い目のタラだった。古いのだろう。ついでにコロッケを買ったが、こちらの方が食べやすい。フライものがだぶってしまったが、野菜鍋に厚揚げを入れていた。こちらの方がメインだろう。コロッケは夜食の蕎麦に入れ、コロッケ蕎麦とした。蒸かし芋が食べたかったのだが、同じものはもう売り切れていた。別のタイプのサツマイモもあるのだが、これは食べてみないと分からない。今なら旬で、当たり外れはないと思われるが。
 蕎麦が残っているので、これも食べないと、古くなる。それで、サツマイモは諦めた。
 自転車の空気が減っているようなので、空気を入れる。今朝の出掛け前だ。すると、よく弾むようになる。空気がないと、弾む感じがない。それが戻った。当然、ペダルが軽くなる。いい感じだ。しかし、前のタイヤが古くなってきている。そろそろだろう。
 
 

■■ 2021年11月1日(月) 午前11時04分
 
 今朝は晴れている。雲が少しあるが、陽射しはしっかりとある。そして気温は高い目で、風はないに等しい。凄い得点だ。穏やかな秋の日。滅多ない。
 晩秋と言うには暖かい。軽いジャケットでいいぐらいで、コートはまだ早かったりしそう。しかし、今朝は癖になっているので、羽織っているが。
 秋は二つのタイプがあり、どちらも秋らしさがある。夏に近い秋と、冬に近い秋。普通は季節的には冬に近い秋が秋だろう。夏に近い秋は、暑さが引き、涼しくなり始めた頃。まだ、半袖で、夏服だったりする。
 そして冬に近い晩秋前後はコートを着ている。では秋服を着る、秋本番の日は何処にあるのだろう。これが秋の中頃で、一番秋の日が多いはずの期間。しかし、秋物では暑い。秋物では寒い、というのが多い。今朝などは少し暖かいので、秋物が丁度かもしれない。だから、貴重な日だ。一番を多い日のはずだが、滅多になかったりする。
 しかし、それは体感温度から見た場合だ。そうなると人により、秋はそれぞれ。それぞれの秋というドラマがあったような気がする。もう今ではテレビドラマなどのタイトルは誰でも知っているものなど少なく、昔のものしか記憶に残っていなかったりする。
 テレビや新聞でお馴染みの、というのも、どちらも見ていない人もいる。
 娯楽も多様化し、猫も杓子もの時代ではなくなったのだが、意外と一律性のあるものを使っていたりする。
 
 11月に入った。紅葉が進んでいる。これはあまり変わらない。そして市街地でも紅葉は分かる。街路樹や、垣根や、庭木や、公園などに植えられた木などがあるためだ。季節の移り変わりの映像はあまり変わらない。
 自然は変わり行くのだが、そのことは変わらずやっている。所謂、相変わらず変わるという、妙な言い方になるが。
 今朝は少しだけ遅い目に起きてきた。二日ほどいい感じの時間に目が覚めたのだが、また遅起きの目覚め時間に戻ってしまった。
 その状態がずっと続くわけではなく、早い目に目が覚めて、それ以上、寝ていられないので、起きてしまうこともある。
 夜中に何度か目が覚めるので、夜が長く感じる。途中で起きたとき、ほぼトイレなのだが、その時間を見ると、きっちり昨夜と同じ時間だったりする。まるでそこに駅があるように。
 しかし、昼間忙しく動いたりし、疲れているときは、朝まで特急で、途中で止まらなかったりする。
 また、朝方近く、目が覚めたとき、まだまだ寝られると、喜ばしい日もある。
 
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩はいい気候で、いい感じだった。ぐっと紅葉が進んでおり、木が燃えている。
 逆に、いつもある柳の木が消えていた。歩道に被っているためだろうか。根が張りすぎて、出過ぎている。川沿いだ。昔は土手の柳といって、盛り土が安定する。それで、植えたのだろう。
 それで、見晴らしがよくなったが、スッキリしすぎて、何か頼りなげな風景になった。
 昼間にいつも通る道沿いにある柿。実がならないと思っていたが、青いのが付き出した。この柿、遅いようだ。誰かの家の庭の木。路地沿いにある。
 コスモスも満開で、既に枯れている花もある。しかし、まだまだ蕾があり、当分の間は咲き続けるだろう。同じ花びらではないが。
 青々しいねこじゃらが枯れ出し、茶色くなっている。あれはコップ洗いに似ている。また子猫の立てた尻尾のようにも。
 イチョウも黄色くなり始めている。これは街路樹。すぐに坊主にされるので、ボコボコの幹だけのもある。
 やはり紅葉が始まる頃が一番秋らしいのかもしれない。目ですぐに分かるので、分かりやすい。
 
 
 
■■ 2021年10月31日(日) 午前10時34分
 
 今朝は雨が降っていたようだが、起きたときはやんでいた。青空が覗いているし、陽射しもある。しかし、路面は濡れている。
 何だったのかというような雨だ。寝ている間なので、問題はないが、夜中に降っていたわけではない。だが、寝ていると、分からないこともある。雨音がしないと、分からない。小さいと分からない。
 寝ていて分かる音量、これは結構本降りで、強い目の雨だろう。この先、降るかもしれない雪など音はしない。ただ、降ったあと、音がする。溶けていくときの音だ。このへんはその程度の雪。すぐに溶ける。
 念のため、傘を持って外に出る。まだ、ややこしそうな雲もあるので。
 外に出たときの晴れ具合、これは一瞬かもしれない。たまたま外に出たとき、晴れていただけとか。
 雨は久しぶりではなく、この前も降っていた。雨なので、昼の喫茶店は、近所にした。あれはいつだったのかは忘れたが、一週間以内。いやそれを出ているかもしれない。差した傘が掛けてある。紐でしめていない。臨時の場所で、本来の場所ではない。まだ仕舞っていない。これはやはり近いだろう。久しぶりの雨ではないはず。
 今朝は早いめにに目が覚めた。それ以上、寝ていられないような感じで、それは滅多にない。寝過ぎて、もう寝られないというわけではない。
 これは雨が降っていた時間かもしれない。しかし、目を閉じて、じっとしていると、すぐに寝入ったが。
 次に起きた時間はいい感じの時間。最近、それよりも遅い目に続けて起きてくるので、いつもの時間に戻せた感じだが、自分で戻したわけではない。まあ、自分がやったことなのだが、さあ、目を覚ますぞ、と決められない。寝ているので。
 雨が降ってくれたお陰か、湿気が戻ったのではないかと思われる。少し乾燥気味だったので、湿気た方がいい。冬など湿気を無理に作ったりするほど。カビが生えそうだが。
 乾燥に強い人と、湿気に強い人がいるのかもしれない。好き嫌いもあるが、体調に来たりするためだろう。皮膚とか。
 新しいゴミ袋を開くとき、指が滑って開かないとかもある。レジ袋もそうだ。それで、水を浸したスポンジなどがおかれていたりするが、自分のツバの方がいいだろう。ただし指が汚れているので、舐めてはいけないが。それで、かざせばいいだけの仕掛けがあるスーパーもある。静電気だろうか。
 
 10月も今日でラスト。11月に入ると、もう年末の声が聞こえてくる。だから11月を12月と思えば、余裕のある12月になる。12月はあっという間に過ぎるので、11月をくっつければいい。これで十分すぎるほど長くなる。
 しかし、今年もここまで来てしまったのかという感じがある。それは夏でもそうだろう。春でも。また、ああ、もう夕方か、もそうかもしれない。
 
 昨日は数日ぶりに、朝の喫茶店からの戻り道スタンダードコースに乗る。紅葉が始まっているのがはっきりと分かる。
 風景が変わるほどではないが、色が少しだけ違う。部分的に。
 その変化が目立つので、目が行く。前回はそれほど色付いていなかったので。それが拡大している。
 もう少し寒くなると、冬に見かける鳥が来るはず。この季節ならモズだが、あの甲高い声はまだ聞こえない。昔はその鳴き声が目立った。モズが近くにいると、すぐに分かった。雀ではないので、これは上等な鳥。年中見かける雀より値打ちがあるように見える。珍しいためだろう。そしてその時期にしか見かけない。丁度、柿の葉が全部落ち、柿の実だけが少し残っている頃、よく見かけた。
 柿の枝にトカゲが突き刺さっていたりする。あれはカナヘビだろう。このあたりでトカゲは見かけないので。また、ヤモリかイモリかもしれない。木の上なので、しっかり見えない。
 11月。秋が深まり始める頃。秋のラスト一ヶ月。紅葉などが始まりだしたばかりで、これからだろう。
 
 昨夜の夜食は迷った末に蕎麦にする。サツマイモが一本残っていたのだが、蕎麦。
 蒸かし芋が二夜続いたので、蕎麦を入れただけ。卵を別鍋で少し煮て固め、卵乗せ蕎麦。卵綴じではない。卵は独立しているので絡んでいない。それとワカメ。ワカメだけでもワカメ蕎麦としても立派なものだが、頼りないので、卵を使う。刻みネギを買っていたのだが、それも最後。もう水分がなく、乾燥ネギ状態になりつつあった。
 サツマイモは便通にいいようだ。腸の掃除になるのだろうか。
 それを夜食で、寝る前に食べるのだが、別に胸焼けはしない。あと一本しかないので、また買う必要がある。以前は昼ご飯で食べていた。
 サツマイモは今が美味しい。旬だろうか。夏でも売っているが、今一つだ。それに高い。
 
 今朝のお供のカメラは誕生日に買った富士のミラーレス。ほぼ最上機だが、型が古い。ファインダーは大きく解像力もあるはずだが、それほど鮮明ではない。スペックほどではないが、大きいので、見やすいのだが。
 これに28から200の高いレンズを買い足したのだが、写りが今一つ。キットレンズの望遠の方が写りがいい。特に遠方。それで、たまに持ち出すとき、望遠ズームだけになる。殆どそれで用は足りる。ポケットに旅カメラを入れておれば、広角でも写せる。
 しかし、その誕生日カメラの次に買ったお盆カメラのパナソニックのFZ1000マークUのファインダーの方が遙かにいい。鮮明で、見やすい。本格的ミラーレス機がネオ一眼に負けているではないか。
 しかし、富士のミラーレス。クラシカルで、いい顔をしている。昔のフィルム時代のカメラの中古で写しているような感じで、古くささを感じてしまう。まあ、それがいいのだろう。
 クラシカルデザインのカメラもいいが、本当に古くなると、もの凄く古くささを感じる。
 
 
 
■■ 2021年10月30日(土) 午前10時45分
 
 今朝は晴れ、しかも快晴。珍しい。久しぶり。雲一つないような感じだ。四隅まで見ていないが。空には角はないが、隅っこはある。端っこ。東西南北の方向で四隅と言ってもいいが、間の方角がアナログ的にある。
 快晴の時ほどひんやりとしているのかもしれない。寝起きの室内が、少しだけ寒い。外に出ると、暖かかったが、日影はひんやりとしている。日影が長くなり、日向よりも日陰の面積が市街地では多くなったりする。日も低くなり、弱まり、陽の当たる時間も短くなる。紅葉が始まり、葉が落ちるのは効率が悪いから。
 今朝は最近、着ているコートが丁度の感じ。裾がジャンパー類に比べ、少し長いので、大層な感じがするが、まあジャンパーの大きい目を着たときも、尻の下まで隠れたりする。そうなると、自転車に乗るとき、サドルに引っかかったりする。コートのまま尻を乗せるか、捲るか、どちらかになるが、考えていない。また、気にもならない感じだが、あまり長いと、降りるとき、サドルに引っかかり、引っ張られたりする。
 快晴なので、朝の喫茶店からの戻り道散歩がいい感じだが、最近行っていない。といっても二日ほどだろうか。行かない日で、普通の起床時間の場合、夕方まで余裕がある。逆に、まだこんな時間かと時間を持て余すこともある。
 昨日と同じような時間になっておれば、安定するようだ。ただ、時計を見ないと分からない。その程度の差は、気付かない。
 昨日も夕食後、夕寝をしたのだが、いつもはうとっとするだけ。しかし昨日は、一寸寝たようだ。それで、夜を過ごしていたのだが、時計を見ると、あっという間に時間が経っており、もうこんな時間かと驚く。夕寝後、時計を見ていなかったためだ。
 また、いつも目覚める時間。これは本当に起きる時間だが、それがズレている。遅い方に、少しだけ。
 昨日の朝と同じ時間に今朝は起きてきた。連続している。僅かな差だが、起きる時間は引き継がれるのだろうか。どちらにしても、睡眠時間がほんの少し長い目になっているのかもしれない。冬眠ではないが。冬に寝る冬寝時間は長いのかもしれない。
 今朝の喫茶店は珍しく客が誰もいない。既に朝一番の客が来て、帰ったあとかもしれないが、無人というのは久しぶり。土曜のためだろう。仕事などで、来ている客も仕事場が休みだと、来ないと思う。
 日々、変化。一寸した変化だが、目に映るものが少し違う。
 
 昨夜の夜食は前夜と同じ蒸かし芋。この吹かし時間も若干違う。同じタイプのサツマイモなのだが、個体差があるのだろう。昨日のは少し硬かったが、ゴリではない。ほんの少しの差だ。差はあるのだが、夜食で蒸かし芋を食べることでは同じ。
 カメラも同じだ。どのカメラで写しても、似たようなものだが、僅かな差がある。また操作性にも差がある。これも大きな差ではない。
 写真を写すと言うことでは同じ。物を写す場合、物を写すことでは同じ。構図も似ている。しかし、光線具合が違ったりするので、やはり同じではない。少しだけ違いがある。この違いが印象として大きかったりする。まったく別物のような写真のように。
 浅瀬に深みがある。錯覚だろう。人工物より、自然物の方が、その傾向が強い。
 10月は30日までだと思っていたが、31日まである。だから明日もまだ10月だ。11月と勘違いしていたのかもしれない。西向く侍。ニシムクサムライ。2、4、6、9、11で31日までない月だ。侍は士。十一に似ている。強引だ。
 
 お盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUの調子が良い。メインカメラのニコンのネオ一眼といい勝負。しかし、ニコンのは受光素子が小さい。それなのに1インチのパナ機と遜色がないほど健闘している。理由はレンズだろう。
 それとは別に、パナソニックG系ミラーレスが買い時になっている。G8だ。
 24から120のキットレンズが付いてくる。大人しいズーム比だ。しかし、かなり寄れる。
 一般的な普通の風景写真では、そのズーム比内で殆どおさまるはず。それでもネオ一眼のズーム比と比べると、頼りないので、これは縛り撮影に近くなる。
 レンズ交換式のミラーレス。パナソニックが何となく相性がいいようだ。
 
 
 
■■ 2021年10月29日(金) 午前10時57分
 
 今朝は晴れている。風が少し強いが、寒くはない。いい感じの秋だろう。陽射しがあり、暖かいほど。風が曲者だが。そういう日は、天気が変わりやすいのかもしれない。
 雲があると、雲が動きやすいので、天気が変わるというよりも、陽射しが途切れることがある。曇ったのかと思って上を見ると、雲がかかっているだけで、青空。まあ、そういう日は陽射しがなくても明るい。
 しかし、コートを羽織って、外に出る。朝はそれを羽織るのが、癖になっているようだ。出てみないと分からないので、とりあえずそれを羽織る感じだ。下手に薄いのを着ると、失敗する。そのコート、大袈裟なタイプではないので、目立たない。
 昼の喫茶店は流石にそれでは暑い感じがあるので、綿のトレーナーのようなのを着ている。よくある定番ものだが、着やすいためだろう。部屋にいるときも、それを羽織っていたりする。便利だ。
 だから、外套ではないので、そのままごろっと横になれる。そのまま昼寝できる。しかし、昼寝ではなく、夕寝になるが。これは汚してもいい上着なので、楽。千円台だ。やはり綿は着心地がいい。違和感が少ないのだろう。
 安いが、生地の綿はアメリカ産とか。だから糸が違うとか。しかし、国産の綿生地などはあるのかどうか、よく分からない。ワタの畑など、見かけない。殆どがインド綿ではないかと思われるのだが、繊維関係者ではないので、知っているわけではない。
 ただ、大昔「商品」という授業があり、そのとき、繊維関係のことを少しだけ習った。この授業は良かった。イメージが湧くためだろう。生物とかもそうだ。化学になると、さっぱり。勘で言えない。
 
 今朝は少しだけ寝過ごした。まあ、いつもの範囲内なので、問題はないが、少しだけ夕方が早くなる感じ。ずれ込むためだ。
 夜中に一度、目が覚め、そのあと、停車駅なしで朝になったようだ。そのため、二度寝はないが、朝方一度、目が覚めかかったかもしれない。
 昨夜の夜食は久しぶりにサツマイモ。蒸かし芋だ。そういう時期になっている。サツマイモの安いのが出ている。その季節なのか、多い。目立つほど。
 それで、蕎麦はなし。買っていないので、ないのだが。
 まあ、蒸かし芋は食べやすい。食卓はいらない。片手で持って食べられる。焼き芋は皮をむかなといけないが、蒸かし芋はそのまま食べられる。
 これは蕎麦よりも作るのに時間がかかる。蒸し器を使うため。たまに見に行き、先の尖ったもので突き刺して出来具合を確認する。
 下手をすると、忘れていて、湯がなくなっているときがある。空焚きになり、鍋を焦がす。
 秋も深まると、食べるのが違ってくる。季節のものが売られているためだろう。野山や海や川に食べ物を探しに行くわけではないので、店で探すのだが、これは最初から探して貰ったものが、並んでいるのだろう。
 いつもある品はいつも通りあるので、旬のものはそれほど目立たないが、それなりに目立つところに置かれている。
 季節感はスーパー内で知ることも多い。また外では畑を見ると、何となく分かる。稲刈り後、畑になったところに早速、苺が植えられている。流石に畝に黒いビニールを被せてあるが。
 
 今朝のお供のカメラは、いつものネオ一眼だが、同じパナソニックの一番安いミラーレスをポケットに入れる。ポケットに入るほど小さく軽いのだが、レンズ交換ができるので、普通のパナのミラーレスだ。
 街中、交差点、などでカメラを取り出し、構えても目立たない。また写している側も気になりにくい。ファインダーがないため、構えないためだろう。
 沈胴式の小さな標準ズームレンズが付いている。電動ではなく、全て手動。ズームも手動。ただ、電源を入れてもすぐには写せない。沈胴状態なので、それを回して伸ばさないといけないので、少しだけ手間だが、そのとき、画角も調整できる。ズームリングが沈胴解除リングを兼ねているためだ。
 回しきるとか、回しきったあと少し戻すとかで、ズーム位置が何となく分かる。
 しかし、このカメラ、どう見てもそのレンズとの組み合わせではコンパクトデジカメ。しかし、ズーム比は低い。
 
 

■■ 2021年10月28日(木) 午前10時33分
 
 今朝は晴れている。雲が少し多い目だが、雲が小さい。そのため、ポッカリ浮いているのだが、ポッカリ浮かんだ白い雲、これは旅笠道中か、花笠道中。
 気温はそれほど低くなく、いい気候かもしれない。少しだけ冬側に傾いているが。昨夜は電気毛布はいらなかった。ストーブは昼間も付けているが、これは一度付けると、ないと寒々しく感じる。
 朝の喫茶店までの道もいい感じだ。やはり晴れていると、それなりの気分になる。これをお天気屋さんというのだが、気象関係の人ではない。また気分がすぐに変わる極端な人ではなく、ただの空の天気、気候だけのこと。晴れておれば気分が良く、雨なら鬱陶しい。そのままだ。
 ただ、内面というのがあり、良いことがあるとか、調子が良いときとかは雨でも鬱陶しさはない。逆にあまり調子が良くないときは快晴でも頭は天気にはならない。空は晴れても心は闇よ、の世界。しかし、それは言いすぎだが。
 まあ、雨でもなく、曇天でもなければ、それなりに幸い。自転車散歩には合っている。このあと、また寒くなるのは当然で、冬に向かっているのだが、残り少なそうな秋を楽しむのがいい。11月に入ると、結構寒くなるので、殆ど冬の領域。ただ、その時期にならないと、実際の気温は分からない。まあ、平年通りだろうが、感じ方が違うかもしれない。本人も一年で変わっていたりする。
 柿の実があちらこちらで実り、色付いている。鳥が食べに来る頃だが、もう少し熟れ気味の方がいいだろう。
 しかし、毎年写している柿の木に実が付いていない。これは通り道にあるので、嫌でも目に入るのだが、今年は実がない。おかしい。もっと遅かったのかもしれないので、もう少し様子を見ないと分からない。この柿、今年は調子が悪いのかもしれない。
 嫁入り道具などと一緒に柿の苗木を持っていく習慣があるらしい。そして亡くなったとき、その柿の木を伐って蒔きにする。ご飯を炊くためではない。後始末だ。最後の最後の。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩の途中にあるスーパーで、おかずなどを買う。途中と言っても、散歩の帰り道だ。しかし、ここはまだ散歩コース内にある。散歩に出るとき以外は通らないので。
 小さい目のクリームコロッケ、蟹入りとなっていたが最後まで舌にかからなかった。小さいが数が多いので、夜食の蕎麦に入れる。コロッケ蕎麦にはならないのはジャガイモが入っていないためだろうか。クリームコロッケなので。これは何かよく分からないが、ドロッとしたものが中に入っているという感じ。これは好きなのでよく買うが、やはりジャガイモのコロッケがいい。ジャガイモを揚げたものがコロッケだが、潰したジャガイモ。潰していないジャガイモの揚げ物もあり、串刺しが多い。
 それと白身魚のフライ。二つ入っていたので、朝と夕に食べる。そのとき、コロッケも添える。同じものを食べているような感じだが。それといつもの野菜の煮物。しろ菜が大量に入っている。また、その中に厚揚げを入れているので、これだけでも立派なおかず。
 サツマイモが出始めている。それを買う。結構安い。これは夜食になる。胸が焼けそうだが。
 それと山崎の豚まんなどが並んでいた。ふわふわで軽く、中もスカスカ。これが食べやすし。通常の豚まんの半分ほどだろうか。流石にこれは買わなかった。サツマイモを買ったので。
 そこで料理バサミを売っていたので買う。以前のことだ。まだ使っていない。高そうなハサミなので、値段を調べたが、表示されていない。しかし、よく見ると百均コーナーとなっていた。
 万能ハサミで、色々なものを切り分けたり、引っかけたり、彫ったり、剥がしたりとかの機能がハサミに付いている。その図があるのだが、まだ読んでいないので、使っていない。いま、使っている料理ハサミが切れなくなったので、早くそれを使いたい。
 もう一つ料理バサミがあるのだが、それは料理にはまだ使っていない。ビニール包装を切るとか、袋を切るとか、その程度だ。
 包丁よりもハサミで切った方が早かったりする食材などがある。だから料理バサミ。
 
 カメラ方面は、一眼レフもいいが、やはり満足度がどが高いのがお盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUで、これがやはり強いし、快適。
 そこから考えると、ミラーレス一眼のG8が延長線上にある。こちらはレンズ交換ができる。パナソニックのレンズは数本あり、オリンパスのレンズも数本ある。両方使える。レンズ側に手ぶれ補正がなくても、G8はボディー内手ぶれ補正が付いている。ここがG7との違いだ。
 しかし、G8のキットレンズの24から120だけでもいいのではないかと思ったりする。正統派のミラーレスカメラで、筋が通っている。既に9世代目のカメラ。G9まで来ている。
 こちらが持っているのはG5で、かなり古い。もう使っていないが、望遠ズームが残っている。それ以外のレンズはキットレンズで、ついてきたもの。だから標準ズームなどはだぶっていたりする。
 G5からG7への買い換えをずっと考えていたのだが、そのまま。G9まで来ているのだからもうG7の線はない。しかし、長く考えていたカメラなので、G7も有か、というのもある。
 G系は新しいほど重く大きくなる。例外はG100だが、これは動画向けだろう。
 
 

 


■■ 2021年10月27日(水) 午前10時34分
 
 今朝は薄曇り、だから、陽射しはたまにあるか、または弱いながらもある。薄い霧状の雲がフィルターになっているのだろう、減光。
 しかし、気温は高い目かもしれない。このところ寒かったので、平常に戻ったのだろうか。これはこの時期としてよくある気温のはず。大体何度ぐらい、と言うのが分かっている。要するに平均気温。あくまでも目安。朝夕の気温と昼間とは違う。しかし、全体的にそれらも低い目とか高い目になる。
 しかし、そういうデータがなくても、何となく分かるものだ。一寸この時期にしては寒いなあ、とか暖かいなあ、とか。
 別に去年の今日の気温を覚えているわけではなく、何年も季節を繰り返し体験していく内に、分かるのだろう。ただし、これは流れとして把握しているのではないかと思われる。連続性で分かる。ガクンと気温が下がるなどで。一年前の今日は覚えてないが、昨日は覚えている。
 今朝は少し暖かいので、コート類では暑いかもしれないが、最近、着ているので、惰性で着る。別に運動をしているわけではないが、慣性のようなもの、習慣化はしていないが、昨日と同じでいいだろう程度の動きになる。決して動いていないが。これは気持ちはそのまま、という感じ、感性の慣性。
 昨日と同じといえば、昨日の朝は同じではなかった。朝の喫茶店が違っていたので、そちらへ行くことがなかったため、今朝は一日ぶりなのだが、しばらく行っていなかったように思えたりする。
 一日空けると、目立つ。その一日は一日分の長さよりも長いように感じたりする。感じるのは勝手だ。
 それで、一日空けただけだが、それなりに新鮮。少しの間、使わなかったカメラで写すと、新鮮なようなもの。新しく買ったかのように感じる。
 その町はずっと続いており、ずっとあるのだが、行かないと記憶から遠ざかる。行ったとしても、すぐに忘れる記憶だが、細かいところまで、何となく覚えている。だが、記憶と言うほどの規模ではなく、一度通った覚えがある程度のふんわりとした記憶。しっかりとは覚えていないのだが、何となく印象がある。これも全体的なものだろう。そこだけ抜き出せないような。
 道筋や、町角などは幾何模様のように覚えていることがある。具ではなく、もう抽象的な図形のように。三角か四角か、程度。
 
 昨夜は電気毛布を付けて寝た。それほど寒くはなかったが、それで安眠できたようだ。夜中、一度だけ起き、そのあとは朝のいつもの時間に目が覚めた。時計を見ると、起きる時間。だから、二度寝はない。その手前で何度か起き、何度か二度寝、三度寝をするのだが、それがなかった。
 寝ているとき、気温の変化がないほうがいいのだろうか。それはよく分からない。原因は一つではないのだろう。思い付かないだけで。
 
 今朝のお供のカメラはキヤノンの中級機。そのライバルかどうかは分からないが、ニコンのD7500がある。中級機の普及機。撮り比べてみたい。
 このあたりのカメラはかなり写りが違う。スペックが同じなら、写り方も同じような出方になるが、絵柄がかなり違ったりする。当然具体的な操作性も。これは写りとは関係しないが。
 どちらのカメラもキットレンズ付きで売られていることが多い。家電店とかで28から200ミリ相当の高倍率ズームが最初から付いているセット。入門機はダブルズームキット。レンズ二本付きだが、交換しないといけない。高倍率ズームだと、その必要はないが、望遠側が弱くなるし、広角での寄りも遠くなる。そして長く、重くなる。だが、これ一本でいけるので、実用性は高い。
 ニコンの中級機を調べていると、ニコン内でライバルとなるのが、ミラーレス機のZ50。軽く小さくなり、今風。しかし、もう二年ぐらいになるだろう。その兄弟機がこの前でたが、そちらはクラシカルな感じで、愛玩機のようなもの。
 まあ、がしっと写したいのなら、光学式の従来の一眼レフだろう。大きく重いが、写した気になる。
 まあ、光学式一眼レフと言っても、ミラーレスになる。ミラーアップ状態になるので、ファインダーは使えないが、液晶はミラーレスと同じ状態になる。ニコンがいいのは液晶が上下回転式。横開きがいいという人は動画を撮っている人が多いようだ。自撮りができる。
 このニコンとキヤノンの中級機、サンダ対ガイラの戦いになりそうだ。見た目の写りや綺麗さではキヤノンだと思われるが、どすの効いた写真ならニコンではないかと思われる。これはコンパクト系などでもそれが出ている。
 まあ、こういうのは写した人にしか分からないような僅かな違いのようなもの。その写真を見ている人は、何が写っているか程度だろう。
 
 
 
■■ 2021年10月26日(火) 午前10時06分
 
 今朝は曇っている。雨はやんだようだが、まだ怪しい空。青空がない。霧のように輪郭はないが、普通の霧は、山にかかったりして輪郭がある。しかし上空の白いモヤは、一面の海。全部真っ白。少し灰色がかっており、雪のような白さではない。グラディーションはなく、灰ベタ一色、ムラもない。これが青色なら、雲一つない快晴だろう。
 今日は用事があるので、いつもの朝の喫茶店へ行くと、遅くなるので、近所の喫茶店へ行く。
 ただ、一時間ほど早く起きれば、いつもの喫茶店近くにあるもう一軒の煙草が吸える店へ行ける。
 それで、その時間に一応目が覚めたのだが、もう少し寝ていたい。やはりいつもの起床時間でないと落ち着かないようだ。納得できない。睡眠時間は足りているはずなので、気持ちの問題。
 それで、近所の店にするが、方角が少しだけ違う。だから、いつもの道ではないので、ここでもう違いが出る。しかし、よく通る町内なので、馴染みのない場所ではない。
 昨日は雨ばかりで、朝も雨、昼も雨だったので、近所の喫茶店へ行こうと思ったが、今朝のために、取っておいた。この店へは続けて行かないようにしている。たまに来る客でいい。ここに入るのは、雨の日だけ。風が強くて雨の時は、自転車では厳しいため。この喫茶店は徒歩距離なので、歩いて行ける。しかし、今朝は自転車で来たが。
 最近は晴れていて、寒かったが、空気が意外と乾燥していた。真冬ほどではないが、湿気が取れていたのだが、流石に雨の日は、湿気る。
 ゴミ袋を一枚取り出し、開けるとき、指が滑る。乾燥しているのだ。ツバを付けないといけない。しかし、空気が乾燥しているのか、単に指が乾燥しているのかは分からない。それで、湿度計を見ると、やや湿気が低い気味。ややなので、それほどではない。
 
 昨夜はそれほど寒くはなく、電気毛布を付けなくても良かった。朝も暖かい目ではないかと思われる。ふわふわで暖かいジャンパー風のものを着たが、暑苦しい。雨の日の方が暖かいのかもしれない。しかし、どこから来た前線かにもよるのだろう。南とか西側から来ているのではないかと思われる。きっと西だろう。雨の予報では東へ向かっている。北からの前線による雨が季節を進めるのだろう。だから、今朝など雨が上がったので、ぐっと寒くなるはずだが、逆に暖かい。
 また、今朝の喫茶店は石油ストーブを使う。これで空気が違うので、調子が違う。石油ストーブを付ける季節になり、それを付けたとき、ムッとなるのと同じだろう。匂いかもしれない。
 
 昨日は雨だったので、朝の喫茶店からはストレートに戻る。寄り道散歩はなし。昼の喫茶店往復は雨の中だが、戻るときは小雨になっていた。
 10月も下旬。11月が見えてきた。この11月、毎年印象に残りにくい。晩秋で紅葉が始まる頃なのだが、何故か秋と言うよりも、冬と変わらない。気持ちは年末にいっており、そこを意識してしまうので、11月は特に意識しない。
 だから10月の延長か、冬の初めの先取り。だから12月に入れてもいいほど。
 季節はその人だけに来ているわけではなく、その人独自の季節があるわけではないが、受け取り方が多少違うのだろう。ただのお天気ではなく、用事とかで、区切られたりする。
 
 昨夜の夜食はワカメ蕎麦。具はそれしかなかった。刻みネギが残っていたのだが、それでは素蕎麦、まあ、普通のかけそば。ざる蕎麦なら、具はないので、そんなものだろうが。ただつけ汁に色々入れたりする。そして、食堂で食べるときは、天ざるが多い。ざる蕎麦のつけ汁と天麩羅のつけ汁が同じ。大根下ろしを入れるのも同じだったりする。
 あっさりとしたざる蕎麦、しかし天ざるにすると逆転する。化ける。結構油っぽいのを食べることになる。まあ、ざる蕎麦だけでは腹が持たないし、頼りないためだろう。夜食ならいいが。
 あっさりとして、淡泊なものほど化けやすい。反動だろうか。
 
 

■■ 2021年10月25日(月) 午前11時01分
 
 今朝は雨。久しぶりかもしれないが、それほどでもなかったりする。この前、昼間降っていたような気がするが、もう忘れてしまった。
 朝から雨だと印象に残りやすい。しかし、朝から雨だと鬱陶しい。傘を差さないといけないし、自転車の前籠カバーも掛けないといけない。
 その程度だが、雨の中、自転車散歩はできない。だから、最近連日行っている朝の喫茶店からの寄り道散歩もできない。やろうと思えばできるが、その気にならない。
 まあ、雨を言い訳にすることができるので、あまり行きたくないところは、後日にしてもいい。雨なので、今日は中止と。
 前回降っていた雨は、季節を進める雨云々と言っていたが、今回はどうだろうか。それほど寒い朝ではなさそうだが、これは進めている最中で、この雨が上がれば、また一段寒くなるのだろうか。しかし、もう一段だと、結構寒すぎて、もう冬になりそうなので、上がっても季節はそのままかもしれない。
 木枯らしが先日吹いたらしい。木枯らし一号。要するに突風だ。強い風。冬型の気圧配置になっていないと、木枯らしとはいえないのだろう。西高東低。この状態で強い風。まあ、気圧など見えないので、一寸寒くなってきた時期に吹く強い風程度でいいだろ。
 近畿地方で、それが吹いたらしいが、それがどの時間帯の風なのかは覚えていないが、言うほど強い風ではなかった。たまに吹く強い風と変わらない。これは場所にもよるのだろう。やはり、ヒューヒューと、悲鳴に近い音でもしないと、木枯らしらしさがない。だから、分からない。
 今朝は少し遅起き、最近、その時間に起きてしまうことがある。朝方何度か目を覚ますので、二度寝が多いが、昨夜は夜中に一度起きただけで、次に目が覚めたのは、もう遅い目の時間。だから二度寝はない。
 電気毛布を付けていたので、よく眠れたのかもしれない。しかし、その因果関係は謎。疲れていたり、弱っていたりすると、長寝するのかもしれないし、しないかもしれない。要するに分からない。
 まあ、電気毛布のお陰で、寒さを感じなかった。
 どちらにしても今朝は雨で外は暗く、少し閉塞感がある。これはこれでいいもので、大人しくしているのもいい。
 幸い風がない。これだけでも助かる。風が強くてしかも雨なら、傘を差して自転車に乗るのは大変。
 今朝は少しだけ厚みのあるコート系を羽織る。冬物だが、暖冬なら真冬でもいける。下に着込まないといけないが、コートなので、少しだけ長い。化繊の偽ウール。軟らかい。パリッとしていない。ポケットの中に暖かい生地が入っていて、フワッとしており、手を入れたとき、いい感じだ。結構高い品だが、バーゲンで買っている。これはかなり高い、というほどの値段はしていなかったが。
 着古したコート。これは着やすい。
 昨夜の夜食は蕎麦にするつもりだったが、ラーメンが食べたくなり、二食分入ったシリーズもののラーメンを買う。焼き豚などは当然入っていないので、ハンバーグの腸詰めのようなのを買う。ハムのような感じだが、中味はハンバーグ。だから、軟らかい。これを焼き豚代わりに入れる。中味は魚肉ソーセージ臭い。
 それとニラを入れる。ラーメンのスープはニンニクなどが入っているタイプ。ご当地ラーメンのシリーズだが、西洋の古城のような絵が書かれていた。洋風ラーメンだろうか。それなら、スープスパゲテーでいいのではないか。ニンニク、生薑、バター、それと牛乳を入れれば、すぐに作れる。スパは安い。
 
 昨夜も夕食後、少しだけ夕寝。これはうとっとしただけで、すぐに起きてしまうようだ。寝たつもりは僅かで、瞬間のように思われる。それだけで夕食後の眠気が取れるが、寝起きというのは、気分が良くないときもある。寝起きが悪いのだろう。何か気怠い。
 それなら寝なかった方がよかったような感じがする。やはり途中で起きたためだろう。昼寝のようなものなので。
 電車内の居眠りに近い。目を覚ましたとき、機嫌が悪かったりする。もっと寝ていたいのだろう。
 雨で肌寒い日、時間無制限の昼寝もいいかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラは、前日写したペンタックスの一眼レフが鞄に入っていたので、そのまま持ち出す。しかし、雨なので、取り出しにくいので、ソニーの旅カメラをポケットに入れる。コートなので、ポケットに入れやすい。
 やはり、一眼レフ系よりも、コンパクト系の方が撮しやすい。ただ、あまり写したという気はしないが、簡単なので、写しやすい。スペック的にも最短撮影距離などが最初から近いので、かなり寄れる。広角端だけだが。
 ニコンの一眼レフや、交換レンズなども気になるが、ソニーのポケットに入るコンパクト系の最高級機、おそらく全メーカー通しての最高峰のカメラRX100マーク7がいいのではないか。
 28から200ミリしかないズームだが、一眼レフやミラーレスのキットレンズの高倍率標準ズームと同じズーム比だ。キットレンズなので、200で止めてある。
 今朝、ポケットに入れてきたいつものソニーのカメラは24から700越え。パフォーマンスは、こちらの方が上。まあ、それを考えると200ミリ止まりかと思うのだが、一眼系でも、そのあたりまでが多い。普通の風景写真や、一般的な写真では。
 RX100マーク7、少し考えてもいい。小さいし軽い。だから罪も軽い。
 
 

■■ 2021年10月24日(日) 午前10時28分
 
 今朝は曇っている。気温は低い目が続いているようだ。陽射しがないので、今朝の外は寒々としているはずなので、冬物のコートを羽織る。まだ外に出ていないが、起きたときの感じで、これは寒いと思ったが、その前に昨夜は電気毛布のスイッチを入れた。そういう気温なのだ。だから、当然朝も冬物。真冬ものではないが、少しだけ分厚い。
 これは何年も前に買ったものだが、当然バーゲン。古くなったので、捨てるつもりだったが、同じようなのは滅多にないし、冬の初めや、終わり頃なら大袈裟な感じがないので、残していた。
 しかし、穴が空いていたりする。これは刑事コロンボのコートのようなもの。それよりも分厚いが、全部化繊。
 今朝などは薄手のダウンジャケットあたりが丁度だろう。しかし、薄くて軽すぎて頼りないので、中ぐらいの普通の安っぽいダウンジャケットがいい。中に羽毛ではなく、布切れか、何か分からないようなアンコが入っているタイプ。畝のないタイプ。殆ど作業着。汚れてもいい。こういうのが着やすい。二千円前後だと、一冬使い捨てのようなもの。まあ、二冬か三冬は持つが。その頃には、別のを買っていたりする。
 去年は意外と活躍したのは、ふわふわが表側に来ているタイプ。毛羽立っているというか、雛のよう。本来逆ではないかと思うのだが、これがグニャグニャしていて柔らかい。意外と寒さに耐えていたりする。全部化繊なので、それなりに風を通しにくい。
 さらに首元は襟が最初から立っているようなデザインなので、マフラーいらず。襟を立てると、襟の冷たさが来るダウンジャケットとは違い、ふかふかの毛が首に来る。去年はそれがヒットした。それで、気に入ったので、ずっと着ていた。
 今朝は、それを出してくるのを忘れていた。
 昨日、寒いので、上に羽織る大袈裟ではないようなのを探しに、いつもの衣料品店へ寄る。これは昼に行く喫茶店への通路にあるので、寄りやすい。
 すると、コート系ではなく、ネルシャツ系があった。これは別系統で、チェック柄系ネルシャツタイプとは違う。そのメーカーのものがずらりと並んでいた。
 謳い文句は24時間。オールラウンド。一度着ると着続けるというタイプ。24時間なので、パジャマにもなる。まあ、ネルシャツはパジャマになるので、意外性はないが。
 そのメーカーの品が二種類あった。下に着るネルシャツと、上に羽織るタイプ。どちらもかなり安い。これは検討してみる価値はある。ネルシャツ系に狙い定めて、ネルシャツを何とかしようという感じが好ましい。
 寒くなってきての楽しみは、着るものに注目すると言うことだろうか。これは身体にすぐに来る。暖かいとか、柔らかいとか、買ったものの感触がすぐに出るので、衣料品は分かりやすい。猿のように全身に毛がないので、人には必要。
 まあ、犬も服を着ているが。
 しかし、狙っているカーディガンがなかなか買えない。高いためだ。それに種類が少ない。
 それで、諦めて、チョッキでもいいかと思うようになった。こちらはいやというほど並んでいる。ただ、腕が寒いので、損をしたような気になるし、あまり分厚いと救命具のようで、胸が苦しい。
 
 昨日の朝は寝過ごしたが、今朝はいい感じで起きてきた。電気毛布が効いていたのだろう。それで、昨日は時間が少しずれて、昼に行く喫茶店の戻り道、既に夕焼けが始まっていた。焼けていないが、夕日の斜光がある。これが暖かい色で、スポットライトのように建物などに射していた。
 秋の夕暮れだが、まだ日の勢いがあり、結構眩しい。この時間帯から風景が目まぐるしく変わる。建物は同じだが、光線が違う。一番大きな変化は雲。
 これはあるときの話で、ないときは具のない空になり、あまり変化はない。それでもグラディーションが変わる。青味と赤味の。魚ではないが。
 色の三原色はあるが、寒色と暖色だけで十分だろう。
 
 昨日も寒かったが、このまま右肩下がりで下がり続けて冬へ至るというわけではないはず。少し気温が高い目の日が来るはず。
 これは春の初め、冬の終わり頃と同じで、暖かくなったと思っていても、またぐっと下がる。その逆パターンが冬へ至る道にもある。全体的には下がっているのだが、その中でも上下がある。
 
 ニコンの一眼レフ系で、気になるのは、最後の中級普及機と言われている7500だろうか。それとミラーレスのZ50。
 値段がピタリと同じ。だから、ニコン内でのライバル。まあ、時代はミラーレス。光学ファインダー式の一眼レフは、先がないというか、新製品が出ない。
 Z50系は、この前、新製品が出たほど。当然フルサイズミラーレスの方は、次々に出ている。
 だから7500だと、その先の楽しみはない。そこで止まったままかもしれない。大きく重い一眼レフの最上位機は作られるだろうが、中級機は中途半端なので、その余裕がないはず。キヤノンも今、出ている中級機が最後らしい。最上位機か入門機はまだ作られるだろうが。
 しかし、撮影するときの気分は一眼レフの方がいい。写している実感がする。ミラーありの、ミラー音や振動が伝わるためだろうか。まあ、シャッター音の方が派手だが。
 
 

■■ 2021年10月23日(土) 午前10時57分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。気温はそれほど低くはないはずだが、風で寒く感じる。行き交う人はもう冬の服装。
 コート類やダウンジャケットの人もいる。しかし、カッターシャツで半袖のように捲って歩いている人もいた。荷物を多く持っているので、暑いのだろうか。
 秋物の上着、そんなものは吹っ飛んでしまう。冬物でないと寒いのだ。秋物衣料の儚さ。
 しかし、中に着るインナーとしてなら、まだ寿命がある。秋になり、毛糸のセーターやカーディガンを着ている人がいるが、これは秋物だったりする。寒くなれば、その上にコート類やジャケットを羽織ればいいのだ。だから、秋物は儚くない。真冬も着られる。
 しかし、ペラッとしたマウンテンパーカーとかは冬物の綿入りとか、裏毛入りに変えないと、冬は越せない。まあ、中に着込めばペラッとしたコート類でも真冬も行けるが。たくさん着ないといけない。
 しかし、今朝は裏地付きのネルシャツを普通のネルシャツの上に羽織っただけの秋物風。
 見た目、ネルシャツ一枚の服装。しかし、ネルシャツ二枚重ねなのだ。風はそれほど入り込まない。ネルシャツの裏地が効いているのだろうか。首元はただのネルシャツなのでボタン。しかし、第一ボタンを留めると、息苦しいので、外している。
 ということは、いつも厚着なのに、今朝は薄着に近い服装。いつもの寒がりが逆転した。決して暑がりになったわけではない。
 しかし、ネルシャツ二枚重ねは意外と寒くないのだ。見た目ほどには。
 しかし、カーディンが欲しいところだ。これは紳士用で、スーツの下に着るタイプしかないので、結構高い。普通のダウンジャケット並みの値段。スーツの上下の安いタイプの半分ほどの値段。しかし、それほど分厚くはない。薄い毛糸だ。
 ただ、チョッキは多く見かける。これは生地もまちまちで、分厚いものから、釣り用のポケットだらけのもある。登山用も。しかし、チョッキは腕が寒い。
 
 今朝は少しだけ遅起きで、寝過ごした感じ。その手前で目が覚めたのだが、まだまだ早いので、二度寝。
 これで、寝過ごすのは、よくある遅起きパターン。これはまずいと思うほどの遅起きではないので、あまり影響はないだろう。
 夜中に一度起きるのだが、同じ時間に起きることが多いが、昨夜は少しズレていた。夜中に二度とか三度起きると、面倒だ。
 昨夜は寝ているとき、少し寒いかな、と感じた。蒲団を何とかしないといけないのだろう。もう一段掛け布団を分厚くするとか。
 電気毛布はまだ早い。それを使うと、掛け布団は薄くてもいい。
 
 昨夜の夜食は蕎麦。しかし、油揚を買い忘れたので、たぬき蕎麦ができなかったが、鳴門の生ワカメを買っていたので、それでワカメ蕎麦とした。生ワカメは塩漬けのようなもの。煮てもあまり柔らかくならないし、膨れない。乾燥ワカメは驚くほど膨れるが。煮ると鮮やかな緑がくすむ。
 蕎麦は三食入り。四玉百円よりも高いが、長持ちするようだ。食べると、いつもの蕎麦とそれほど変わらない。
 しかし、湯がき時間が書かれていて、1分から2分。既に出来上がっている蕎麦は煮ないほうがいいとされている。また、この蕎麦、煮込み蕎麦の湯で時間も書かれているが、時間は同じ。やはりそれ以上煮込むと駄目なのだろう。湯がくと言うよりも温めるという感じだ。
 
 いつの間にか10月も下旬に差し掛かっていた。もうすぐ11月ではないか。年末が見えてきた。まあ、暦を見なくても、寒さで分かる。気温の低下で。
 また桜などの葉が紅葉し始めている。これがカレンダーだ。
 そう言う変化は、じんわりとくるので、穏やかな変化。徐々に来るので、付いて行きやすい。昨日とそれほど変わらないのだが、少しだけ季節が進んでいるのだろう。
 時計の針をずっと見ていると、長針はなかなか進まないが、何かをしているとき、あっという間に進んでいる。寝ているときは、もっと早い。ワープに近い。
 
 長距離散歩などを考えていたのだが、日が短くなり、昼の喫茶店からのついでに出るにしても、もうかなり日は傾いていたりする。あの太陽が地面と接する間の空間。それは時計のようなもの。これはすぐに落ちてしまうほど低い。
 冬になると、最初から低いのだ。そのピークは冬至。12月の終わり頃だ。
 しかし、中距離散歩なら時間的に大丈夫。だが、寒くなってきているので、行きにくい。何か用事があれば別だが、中古カメラ屋へ行く程度。
 しかし、中古なので、目的のカメラなどはない。何が置いてあるのかが分からないためだ。しかし、偶然の遭遇。それを楽しめる。
 熟考しての選択。これも結局はクジを引くようなもの。クジを引く時間が長いだけ。
 要は動いてみないと分からない。
 
 
  
■■ 2021年10月22日(金) 午前10時32分
 
 今朝は晴れており、明るい。気温は室内は寒いが外は暖かかったりする。起きたとき、昨日よりも寒いと感じたので、厚着をしようかと考えたが、適当なものを羽織って、外に出た。寝起き行く喫茶店だ。
 羽織ったのはネルシャツ。しかし、ネルシャツの上にネルシャツを着ている感じ。だが、このネルシャツ、裏地がある。形はネルシャツと同じ。だから、ズボンの下に入れるタイプ。
 まあ、ネルシャツは出して着流している。スーツの下のカッターシャツなら別だが。
 それで、ネルシャツ二枚重ね。これが意外と暖かいのか、外が昨日よりも暖かいのか、寒くはなかった。生地はどちらも綿。
 ただ、上に着ているネルシャツの裏地は化繊だろう。スーツの裏地と同じタイプ。ツルッとしているので、袖通しがいい。滑りがいいので、すっと腕が通る。
 前ボタンなども小さい。脇ポケットはない。胸ポケットは二つある。殆どタバコとライターしか入れないので、二つあると、予備のタバコを入れることができる。残り少ないとき、二つあれば便利だ。そういうときは、鞄の中に入れているが。
 化繊物よりも、やはり綿とか、毛とかがいいのだろう。綿は高くはないが、ウールは高いだろう。だから偽ウール地の化繊が多い。
 今年の冬、これは既に体験済みなのだが、年末あたりから始まる冬はウールのオーバーがいいだろう。肌触りがいいし、身体を曲げたときの巻き付き具合もいいはず。まあ、化繊の偽ウールも、かなり真似ているので、それらしく見えるが。化繊だと、虫が食わなかったりする。
 ネルシャツがいいのは、パリッとした綿ではなく、一寸毛羽立っていることだ。寝間着にもなるので、寝るシャツだ。フランネルのことで、織り方の問題のようだ。まあ、豆腐の木綿か絹こしのようなものだろう。
 しかし、ここでも、綿とか、絹とかの、繊維ものが出てくる。これは、その布で漉すのだろう。
 どちらにしても、ウール系のオーバーに挑戦してみようと思う。よく見かけるので、買いかけることはあるが、寒そうなので、避けていた。
 それで、よく着ていたのは、ネルシャツをそのまま分厚くしたタイプ。アンコは入っていない。生地だけの分厚さ、毛羽だった綿だ。だから、このタイプ、ネルシャツのようにチェック柄だったりする。これが恥ずかしい。ネルシャツ丸出しなので。
 
 昨日はスーパーへ行かなかったので、メインのおかずがないので、目玉焼きを食べる。卵は二つ。いつもは一つ。夕食のメインなので、二つにした。
 これを出汁巻き風に作ると、多いと感じるが、目玉焼きだとそう感じないで、さっさと食べられる。だが、白身だけ、黄身だけという食べ方になる。両方が挟めるように工夫して挟んだりする。お月さんの欠片が入るように。面積的には白身が多い。白身の外枠が硬かったりする。それが切れなかったりとかもある。そういうときは指を使ったりする。これは誰も見ていないから、できるのだろう。外人はナイフとホークで卵焼きを食べる。見たわけではないが、洋画で見た。
 夜食は定番になったたぬき蕎麦。しかし、油揚を買っていないと、できないが。
 ネギを買い忘れていた。それを入れても大した違いはないのだが、ないと淋しい。また、薄く、紙のように切った蒲鉾が二枚ほど入っていると、いい感じだ。そんなことをしていると、残った蒲鉾がなかなか減らないので、賞味期限を過ぎるだろう。
 先日ネギを買おうとしたのだが、刻みネギでもいいかと思い、いつも置いてあるところに行ったのだが、ない。
 切れたのだろうか。細いタイプと太いタイプがあり、コーナーになっていたのに。だから、常にある常設品だと思っていた。やはり切れたのだろう。
 それで、たぬき蕎麦に青いものが欲しいので、ホウレン草を入れる。実際には緑なのだが、これを青と言うことが多い。
 
 近所の上新にニコンの一眼レフが特価で売られている。7500だろうか。普及版中級機という感じだ。値段的には新品のニコンミラーレスのZ50キットレンズ付きに近い。だから、価値は似たようなものかもしれない。古いので、中古ではかなり安い。キットレンズは28から200あたりだろうか。Z50には、そのレンズはない。近いうちに出るようだが。
 ただ、7500はDX系。フルサイズ系ではない。
 昔買った3400とかの一番安い一眼レフに付いてきた望遠レンズが残っている。これを付けることもできる。
 タムロンやシグマのレンズも残っている。高倍率標準ズームだ。サンダ対ガイラの戦いで、タムロンが勝ったが、どちらも相打ち状態で、あまりよくなかった。
 光学式ファインダーの一眼レフ系からミラーレスへ乗り換えるか、中級機に乗り換えるかを考えている。しかし、ミラーレスは少しタイムラグがある。電源を入れてから一寸だけ間が開く。ズーム中も、急激にやると、絵を書き出す感じになる。ほんの僅かだが、ここにデジタル臭さを感じたりする。また、露出も連動するので、絵がバタバタする。
 意外と街中スナップなどでは、一眼レフの方が素早いかもしれない。ノーファインダーで写せば早い。カメラが大きく、目立つので、出しにくいが、小さなカメラでも同じ。
 ただ、ラフに写すとき、カメラが大きく重い方が安定している。
 
 
 
■■ 2021年10月21日(木) 午前10時51分
 
 今朝は曇っているが、陽射しもある。では晴れているのではないかという話だが、雲が多い。多すぎる。しかし、陽射しがあるのなら、青空が覗いているはず。雲の隙間だが。これは昨日の朝とは逆。昨日は雲が少なかった。
 寒さはかなり来ている。三段ほど、着るものを冬側に前倒ししないといけないほど。倒しすぎると、春が来てしまい、春物になるが、それでは同じ服装でいいということになる。
 まあ、そこまで遠くまで考えなくてもいい。二段ほどで丁度だろうか。この二段とは、一段よりも防寒性を考えたもの。まあ、分厚い目のものを羽織ればいい程度で、手袋やマフラーがいるのは五段ほど先だろう。その段数は適当。
 それで、今朝は昨日と同じユニクロの防水パーカー、当然防風とか蒸れ加工とかも加わっているが、防寒性の表示はない。そんなものがあるのかどうかは分からないが。
 毛糸のセーターに防寒性の表示などないだろう。あるとすれば化繊物で、何かよく分からない生地のためだろう。
 防風性だけではやはり、ひんやりとする。暖が欲しい。防寒性だ。だから風除けと同時にアンコが入っておればいい。するとダウンジャケットになる。これの薄いのが、今の時期、いいだろう。
 だが、くにゃくにゃしすぎて落ち着きがない。脱いで、椅子の上などに置くと、風船のように飛んでいきそうだ。また少し触れると、椅子から落ちそうだ。移動しやすい。軽いのだ。
 しかし、効率を考えれば、薄手のダウンジャケットがいいだろう。これで真冬は頼りないので、秋物と言ってもいい。薄いタイプは。
 昨日は、前日見たセーターのようなのを見に行ったのだが、ない。先に買われた。一日違いだ。他の服はほぼそのまま。
 やはり、バーゲン中は、見たときに買わないと、一日置くとないことがある。何度かあった。店の奥にひっそりと吊されているようなのは、滅多に動かない。
 バーゲンなどで目立つところに置いてある。
 この寒さで、半袖の人が絶滅したわけではない。まだ、いたりする。じっとしていると寒いが、動いていると気温には関係なく、暑いのかもしれない。冬でも運動すれば、当然、汗をかく。
 それで、衣料品だが、他に何かめぼしい物はないかと物色するが、マウンテンパーカーのようなものがいい感じだったが、ペラペラ。これは持っているので、いらない。これも寒いと頼りない。中に着込まないと。ポケットが多いのはいいが、一つで最近は十分。また、ズボンのポケットもあるし。
 秋物バーゲンではなく、ダウンジャケットも出ているし、暖ズボンも出ていた。前回までの紳士服バーゲンより規模が小さい。そして特集になっていない。ただのワゴンセールのようなもので、店の前に客が今、欲しがっているようなものを選んで置いているだけかもしれない。暖ズボンは早いが、もし今、ズボンを買うのなら、暖ズボンにしておいた方が長く履けるだろう。しかし、夏場は履けないが。
 意外と、冬は長い。
 昨日は昼の喫茶店の戻りに寄る場所に鳥がいた。柿を突いている。しかし、あまり見かけない柿で、柿ではないかもしれない。枝振りが柿らしくない。
 昨日はニコンのネオ一眼を持ちだしていたので、2000ミリが使える。デジタルズームではなく、光学式ズームで。流石に戦艦大和の巨砲。遠く離れたところの鳥をアップ気味に抜ける。雀などは小さいが、逃げない距離から写せる。
 ニコンと言えば、Z50というミラーレスがいいのだが、専用レンズは二本しかない。フルサイズのレンズも使えるが。
 それで、専用レンズが追加されるようだ。高倍率標準ズームも出るらしい。やはり、テンポが遅いのだ。
 ただ、Z50の後継機ではないが、昔の一眼レフのような形の兄弟機が出ている。標準ズームだけでの撮影では、こちらの方がシンプル。しかし、望遠系を付けると、持ちにくくなる。グリップの差だ。
 
 昨日は野菜鍋が切れていたのだが、それを忘れていて、夕食前になってしまった。その時間から煮込むと時間がかかるので、弁当を買いに行く。
 また、夜食もない。蕎麦が切れている。ご飯は一食分だけある。弁当にすれば、一食分余るので、夜食でお茶漬けが食べられる。
 しかし、買ったのは弁当ではなく、鍋焼きうどん。アルミ鍋タイプなので、高いものではない。しかし、温泉卵が入っている。天麩羅は衣だけのタイプ、海老ではない。海老入りとなると、ワンランク上の鍋焼きうどんになり、そのスーパーには売っていない。
 つまり、夕食と夜食が逆転した。米のご飯を食べるのが夕食。お茶漬けでも米だ。豪華さは鍋焼きうどんの方。寒いので、食べたかったのだろう。
 昨夜は結構寒く、電気ストーブを二灯にする。それ以上寒いと、電気毛布を膝に巻く必要がある。これは真冬仕様。それでもまだ寒いのが真冬。
 寒い夜だったが、掛け布団はそのまま。別に寒くはなかった。
 喫茶店は冷房から送風だけになり、そして暖房に切り替わっていたりする。しかし、この寒さ、最初の脅しで、このまま冬になってしまうわけではないと思われる。毎年、冬に入る前に、ガクンといっとき気温が下がる時期がある。今年はどうだろうか。まあ、冬は一日でやって来ることがある。
 最近、傘を差していない。夜中などに降っていたようだが、昼間の移動中は雨に遭わない。
 暑さ寒さも彼岸までの秋分の日があったが、今は遠い日のように思えたりする。この前のことなのだが。
 だから彼岸が過ぎたので、暑さは終わるが、寒さは始まるということだろう。日はさらに早く沈むようになり、夕方が早い。
 秋の夕暮れが物寂しいのは、そのためだろう。肌寒いし。
 
 
 
■■ 2021年10月20日(水) 午前10時37分
 
 今朝は頑張って晴れている。晴れが健闘している。雲は少しだけあるが、青空の方が多い。気温は低い目だが、陽射しがあると、何とかなる。
 それと風が強いのだが、それで寒さが増す感じではない。部屋の寒暖計は低い目になっているが、それほど寒くはないので、不思議だ。
 今朝は夏の終わり頃、雨の多かったときにに買ったユニクロの防水パーカー。撥水性だけではなく、防水表示。しかも高い。
 これをやっと着られる気温になってきた。夏場でも売られていたのだから、全シーズンオーケイなのかもしれないが、流石に夏はゴムを着ているような感じだし、少し厚みがある。生地そのものに仕掛けがあり、所謂3D。別にでこぼしていない。横への加工と縦側への加工がされているのだろう。面だけではなく高さが加わる。しかし、ペラッとした感じで、板状。平面だ。
 これを着て朝の喫茶店へ向かったのだが、そのため、防寒性と言うよりも、風除けになったのかもしれない。それで、寒くない。まあ、化繊物パーカーやジャンパーは風に強い。ウインドブレーカーでなくても。
 まあ、網のような化繊ではスカスカだが、化繊の多くは今はポリエステル。毛になったり、色々な繊維に化ける。まさに化繊。
 完全な防水性ではないと注意書きにある。ファスナーの隙間から入ることもあるとか。裏に当てが入っているが、当てているだけ。この当てが邪魔をしてファスナーの走りが悪くなったり、引っかかったりするが、この当て、意外と分厚い。だから噛むことはない。高いのだから、それぐらいの配慮があって当然。
 しかし、前例があまりないデザインだ。あるとすれば作業着で、3Dタイプがある。ただ、防水性ではなく、撥水性止まり。まあ、雨の日の工事などは、合羽を着るだろう。
 
 朝、起きてみると、カーテンが揺れている。閉めてなかったわけではないが、隙間が空いていた。換気にはいいだろう。別に寒気が入ってくるような冬ではないので。その状態で寝ていたのだが、別に寒くはなかった。
 ただし、夏布団の上に毛布を重ねて寝た。これが効いたのだろう。少し暑苦しいほど。そうなると、蒲団の有り難みがない。邪魔になる。やはり蒲団が暖かいと思う感じがいい。だから、少し寒い目がいいのだろう。
 
 さて、ユニクロ防水パーカーだが、着心地が悪いと思っていたが、この季節だと下にネルシャツを着るので、問題はなかった。
 デザインはシンプル。飾りはない。高いものほどシンプルなのかもしれない。
 
 昨日はバーゲン中のはずの衣料品店へ寄る。しかし、品物が並んでいないので、もう終わったのかと思い、カーディガンでも買おうと中に入ると、バーゲンの欠片が残っていた。少ないが、まだ置いてあった。
 ワニのマークとかのブランド品ばかり。これを早く売りたいのだろう。居残りだ。
 それで何か良いものはないかと物色していると、カーディガンではないが、セーターのようなものがあった。胸のところが少しだけ空くタイプ。ポロシャツのような感じだが、毛羽立っている。毛糸のセーターのようなもので、肩と肘のところに別の繊維が貼られている。擦るところだ。他の品は少し安い程度が、この品だけは半額。
 毛糸だと思っていたが、化繊だった。まあ、その方が洗いやすいし、丈夫かもしれない。これはカーディガン代わりに着られるかもしれない。しかし、一番上に着る上着のデザインだ。擦るところに当てがあるのだから。
 サイズはMで問題はないが、ワニのマークのブランド物は意外とMでも大きかったりする。
 それで、カーディガンだが、これは定番もので、スーツの下に着る紳士タイプ。
 相変わらず5000円近い。だが純毛。ユニクロにもあるが、少し安いだけ。
 また、毛玉ができにくい加工がしてあるとの表示。色々と手の込んだことをしているのだろう。ユニクロで綿のカーディガンが以前よく売られていた。千円台か二千円台だった、そういうのが最近ない。ユニクロに、まだあるのかもしれないが、目の色を変えてまで探すほどのものではない。
 
 昨夜の夜食はたぬき蕎麦。これがやはりあっさりとしていていい。パック入りの油揚があり、汁が少し入っている。これは甘い。そのまま入れると、出汁まで甘くなる。そこで七味唐辛子を掛けて食べたりすると、いい感じだ。
 甘いので辛くする。しかし、辛い場合、砂糖を入れるわけにはいかない。しかし甘辛く煮るとかがある。甘いのか辛いのか、どっちだ。
 
 リコーからGRの新製品が出ていた。28ミリ単焦点コンパクトデジカメとして定番中の定番。それの40ミリタイプ。臭いところを付いてきた。
 28ミリなら買おうとは思わないが、40ミリだと、少し考える。準標準レンズのためだ。広角レンズではない。35ミリサイズのライカ版フィルムは横長。これは映画のフィルムの流用のため。だから標準画角は42ミリあたりだろうと言われている。それとほぼ同じなのが40ミリ。だから臭いところを突いてきている。トリミング的なデジタルテレコンが内蔵されていて70ミリになる。デジタルズームではない。中間はない。何せレンズ画角は固定なので。
 つまり、貴重な単焦点コンパクトデジカメ。フィルム時代からあったカメラだ。
 まあ、高級コンパクトデジカメの定番中の定番だが、高級すぎるとシンプルになるのか単焦点。ズームがない。
 ただ28ミリでしか写真を写さない人もいる。またスナップでは28ミリだけで写す人も。そういう人にはぴったり。受光素子はフルサイズではないが、一般的な一眼レフのサイズ。このタイプ、ハーフサイズだが、パナソニックにもある。
 ポケットに入るカメラで、コンパクト系なので、レンズカバーがいらない。さっと出して、さっと写せる。
 ズームがあると、弄りたくなるが。単焦点だと自分が動くしかない。それの40ミリ版が出た。
 レンズは、標準レンズから始まり、標準レンズで終わるとされている。これはフナ釣りから釣りを始め、色々やったあと、またフナ釣りに戻るのたとえをカメラに置き換えたもの。
 しかし、かなり昔の話で、昔はカメラを買えば50ミリ標準レンズだけが付いてきた。一番初心の頃だろう。しかし、今は一番初めからキットレンズでズームが付いてくる。ダブルレンズキットで50ミリ単焦点が付いてくる組み合わせもあるが、メインは標準ズーム。
 だから今では標準ズームに始まり、標準ズームで終わる。28ミリから85ミリとか、24ミリから70ミリとか、そんな感じの画角だ。
 今朝は喫茶店へ行く道で、ヘリコプターが飛んでいるので写した。28ミリでは点。40ミリでも広すぎる。今朝はパナソニックのFZ1000マークUを持ち出していたのでデジタルズーム域にまで入れて1600ミリで写す。そういうことが、28ミリや40ミリではできない。
 しかし、28ミリや40ミリでもヘリコプターが飛んでいる空は写せる。だから、それは風景写真になる。航空写真ではなく。
 単焦点撮影は縛り撮影。40ミリの肉眼に近い距離間の写りに縛られるのもいいかもしれない。どうせ縛られるのなら、広角ではなく。
 しかし、ネオ一眼があれば、ヘリコプターのアップが撮れたのに、と思うだろう。縛られると、結構ストレスになる。当然だろう。縛られているのだから。物を写すのではなく、写真を写す。この違いだろう。
 縛られるしても、少しゆるい24から120ミリあたりなら、これは縄もゆるい。このズーム、パナソニックのG8を買えばキットレンズとして付いてくる。こちらだろう。
 
 
 
■■ 2021年10月19日(火) 午前10時29分
 
 今朝は少しだけ曇っている。陽射しがあるようでなかったりする。そのためか、朝が暗い。夜明け前のように。
 空をしっかりとは見ていないが、晴れではないかと思うような感じがする。青空があるためだろう。多くはない。
 気温は低いのだろうが、昨日ほどではない。陽射しを受けていないのに、不思議だ。しっかりと晴れているときの方が寒いのかもしれない。日陰に入るとひんやりする。
 天気は下り坂なのかもしれない。雨が降り、上がるとガクンと気温が下がり、寒くなったが、少し慣れた。上に一枚羽織っていることもあるし、部屋では電気ストーブを付けているので、結構暖かい。外は別だが、今朝はまし。
 秋が深まってきたが、まだ秋。10月だ。11月に入ると、もう年末が見えるし、冬も見えてくる。目だけで見ているわけではないが。
 今朝は少しだけ早く起きてきたので、ゆっくりめに寝起き過ぎに行く喫茶店へ向かう。しかし、信号が続けて青で、信号待ちがない。逆に早く着いてしまう。
 しかし、朝の喫茶店、開店時間が少しだけ早くなっている気がするので、大丈夫かもしれない。結果、置き看板が出ていた。自転車も止まっている。営業中。開いているのだ。そのため、今朝は一番の客になるが、既に先客は二人いた。しかも、飲み物などを飲んでいる。だから、そこから考えると、もっと早く開いているのだ。
 どちらにしても、朝一番の客グループには入るだろう。
 最近、この時間のパターンが多い。数分の違いではなく、朝の喫茶店へ行く時間帯だ。これは早く開いているはずのモスなどが遅いのだ。いつもの喫茶店とそれほど時間が変わらない。以前はモスへ行っていた。朝は早く開いていたし、煙草も吸えたので。だから、その頃なら、朝は今よりも早いので、昼間も長かった。そのため、昼寝もできた。昼があるので。
 今は昼寝は夕方前になる。これでは遅すぎる。その変わり、夕寝をする。夕ご飯を食べたあとだ。その分、夜が長いので。夕寝というよりも、晩寝だが、本寝ではない。
 それで、最近は晩ご飯ではなく、夕ご飯時間を少しだけ早い目にしている。夏場なら、まだ明るい時間帯だろう。夕食なので、そんなものだろう。明かりが今ほど明るくなかった昔の人なら、夕方あたりに食べたのだろうか。
 それで、夜が長くなる。秋の夜長だが、ストーブを付けているので、冬のような感じ。装備は同じだ。これで、夏仕様から冬仕様へと切り替わる。10月中旬、丁度真ん中あたり、だから冬側へ傾く。
 道行く人も、それなりに分厚い目の上着を羽織っている人もいる。薄い目のダウンジャケットだ。確かに軽いコート類ではまだ寒いと感じるだろう。
 そのため、先日買ったペラッとした化繊ジャンパーでは頼りない。やはり秋物は中途半端。寒くなる手前ならいいのだが、それではまだ大袈裟過ぎる。暑苦しい。しかし、ガクンと気温が下がったあとでは役立たずではないが、頼りない。軽すぎる。これは気温差がありすぎるのだ。急に寒くなったため、その途中がない。
 
 昨夜の夜食は天理スタミナラーメンの続き。二食分ある。しかし刺激物。辛い。唐辛子か何かの赤い粉が浮いている。少し辛い程度だが、夜食にはふさわしくない。やはりあっさりとした蕎麦がいいだろう。夜鳴き蕎麦だ、ラーメンではなく、和蕎麦。
 自転車散歩では走りやすい気候かもしれないので、少し遠出して中古カメラ屋でも見学に行きたいところ。
 しかし、何が出ているのかは分からない。前回行ったときはめぼしい物がなかった。殆ど売り切れており、ものが少ない。売りに来る人が途切れたのだろうか。だから行っても何もなかったりする。
 しかし、あるかもしれない。行っていない期間にいいのが出ていて、売れてしまっているかもしれない。
 それで行っても以前と同じようにガラガラで、何も残っていないような状態。本当はあったのかもしれない。それは分からない。
 それに何が出ているのかも分からないので、行ってみないと分からないということだ。ただ、あまり高いのは置いていない。殆どが普及機で、よく売られていたカメラ。出荷台数が多く、買う人も多かった大衆カメラのようなものが多い。
 まあ、中古カメラもネット時代なので、そちらの方がいいのだが、リアル店での偶然の出合いがいい。
 何があるのか分からないので、狙い目もない。狙うもなにも、置いていなければ何ともならない。
 最近ならパナソニックのG8だろう。これがかなり落ちている。この前までまだ現役機だったが、生産中止品になり、パナソニックのホームページからも消えていた。
 キットレンズは28から280ではなく、24から120になっている。G7は28から280が付いている。このキットものでないと安く感じない。下手をするとレンズ代はおまけのようなもの。
 G8の後継機はG99だが、こちらはG7のように28から280が付いている。しかし、このレンズ、新型が出ており、それは付いていない。
 24から120のレンズがG8には付いているのだが、このレンズのライカ版があり、それはG9に付いている。G9になると、もうハーフサイズミラーレスの感じがしないほど大きく重くなる。またライカ版のレンズは非常に重い。
 G7とG8の中古価格は殆ど違わない。レンズの優位性から考えるとG7がいいのだが、古いタイプのレンズなので、ここが今一つ。
 素直にG8を選ぶなら、素直にキットレンズの24から120を使うのがいいだろう。殆ど標準ズームで、高倍率標準ズームとまではいえないが、少しだけ望遠に強いし、24ミリスタートなのも今風。
 まあ、オリンパスのレンズがあるので、それを付ければいいのだが。
 または、ボディーだけ買い、あとで、28から280の新タイプのレンズの中古を買えばいいのだろう。この場合、レンズの方が高かったりする。
 まあ、そのあたりはお盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUが全て解決しているのだが、値が下がったG8が気になるところ。
 
 
 
■■ 2021年10月18日(月) 午前10時33分
 
 今朝も晴れているが、寒い。二段か三段ほど寒い。だから、服装も一段では頼りない。一つ飛んだ感じで、ガクンと寒くなるというのは、このことだろう。
 だが、そのあと、暖かいと感じるかもしれない。
 先日買った化繊ジャンパーは丁度いい感じだったが、それではまだ寒いと感じるほど。
 それで、今朝はその前に買っていた千円台の綿のパーカー。定番のデザインで、裏地がタオル地だったりするのもあるが、それではない。こちらの方を早く買っていたのだが、バーゲンの都合。
 だから、まだ暑い時期だったが、早い目に買っていたのだろう。それを着る。これは着心地が良い。綿なので。
 それと暖かい感じがあるのは、やはり太い目の綿のため。アメリカ産の綿らしい。しかし千円台。化繊ジャンパーは風には強いが、暖性が今一つ。今朝は風がないので、化繊ジャンパーはお休み。
 しかし、化繊ジャンパーは首元がいい感じで、シンプルだが、首が隠れる。これでかなり違う。ポケットも深い。デジカメを入れやすい。これも下にセーターを着込めばかなり寒くなってきてもまだ行けるだろう。とっても年内、大晦日前ぐらいの気候なら。
 そう言う場合カーディガンが欲しい。これが意外と高い。チョッキは腕が寒い。セーターは首元が窮屈。だから前開きのカーディガンが良い。これが毛糸の場合、かなり高いのだ。下手な上着よりも。だから、千円の綿パーカーが五枚買えたりするほど。
 またはネルシャツの分厚いタイプ。登山用などは、もの凄く分厚い。
 
 昨日は扇風機と電気ストーブを交換する。置く場所は同じだ。流石に寒いというより、部屋の寒暖計が20度あたりだと、ストーブになる。普通の気象情報での気温は12度。
 寒いのか、寝やすい。布団の中が天国、極楽。この世にあった。
 夏布団の上に毛布を掛ける。重さ的にはいい感じだ。暑苦しいと思えば、毛布をずらせばいい。
 まあ、昨日か一昨日あたりから秋深まるという感じだろう。季節を進める雨は本当だった。少しスピードが早すぎるが。
 それで、昨日の夜食はラーメンにした。天理のスタミナラーメン。天理は大阪。高校野球で有名。
 これが凝ったラーメンで、作り方が面倒。フライパンがいる。しかし、具は入っていないので、白菜とか、ニラとかがいるし、豚肉もいる。焼き豚ではない。
 偶然、昨日、半切りの白菜を買っていたし、安くてボリュームのあるハムかソーセージか分からないのを買っていたので、材料は揃っている。ニラは残っていた。
 それを先ずフライパンで炒める。その炒め油まで入っている。脂身のような固形油だがフライパンに入れると溶け出す。そして、ある程度炒めれば、そのあとスープを入れ、水を入れる。これで具とスープが同時にできる。麺は麺で、別鍋で少しだけ湯がき、それを丼鉢に先に入れ、具入りスープを入れる、というもの。殆ど中華屋だ。
 食べると、唐辛子が浮いている。これは辛い。ラーメンの湯気で、涙が出るほど。少し多い目にフライパンに水を入れたので、薄味のはずだが、いい感じだった。この天理ラーメン、二食分あるので、今夜も中華屋をやらないといけない。
 急激に寒くなったので、スーパーが目立つところにラーメンを並べていた。対応が早い。都道府県別のラーメン。ご当地ラーメンの代表。全部並んでいないが。
 真夏はあるが、真秋はない。暑さか寒さのピーク時期に使うのだろう。
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたのだが、木陰に入るとひんやりとし、肌寒いほど。数日前は暑いので、日陰に入っていたのだが逆転した。夏の勢力下から冬の勢力下へと切り替わったのだ。
 
 昨日はペンタックスの一眼レフで撮していていい感じだったが、あまり鮮明に写らない感じも悪くない。それなら、普通のコンパクト系でもいいのではないかと思い、昨日の昼間はパナソニックの旅カメラを持ち出した。
 これはポケットに入る。ファインダーも付いているし、液晶も上下回転式。全部入りの旅カメラ。ペンタックスのキットレンズは200ミリまでだが、旅カメラは700ミリ超えで、さらに2000ミリまでデジタルズームが効く。受光で晴れているときなら、それほど画質は崩れないが、崩れてもいいのではないかと思ったりする。画質優先ではなく。
 このカメラ、テーブルの上にいつも置いてあり、眼鏡かけとして使っているが、いつでも使えるカメラ。
 お盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUと似た時期に出ている。だから映像エンジンは同じだろう。コピーライカの趣があるのは、それなりに大きく分厚いためだろう。持ちやすい。小さすぎると、構えにくい。
 しかし、こういうカメラ、最近は次の機種が出るサイクルが遅くなっている。毎年出ていた時代もある。
 秋真っ盛り、柿の実が真っ赤になっているのが目立つ時期。柿色だが。
 
 
 
■■ 2021年10月17日(日) 午前10時44分
 
 今朝は晴れているが、寒い。風も強い。雨の降り始めから気温が下がりだしたのだが、下がり方が、がっくん。これは来たな、という感じ。
 それは夜の寝る前の話。朝は陽射しがあるのに、寒さを感じる。これで半袖が長袖になる。最初から長袖の人は上に一枚軽いのを羽織るか、チョッキのようなのを着ている。
 先日紳士服バーゲンを見に行ったとき、安いのもあったので、そこでネルシャツと軽い化繊パーカーを買った。その夕方、スーパーへ行くときに着たが、いい感じだった。
 当然、今朝もそれを羽織る。夏前までよく着ていた化繊パーカーではなく、化繊ジャンパー。これもペラペラ。しかし、裏地があり、少しだけ厚みがある。
 それと襟がシンプル。フードが後ろに垂れない。また横へも行かない。化繊パーカーの時、フードなど使ったことはなかったので、いらないのだ。その有り難さを何処かで発揮するかもしれないが、山の中を彷徨うわけではないので、使うことがなかったりする。
 その化繊ジャンパー、一応撥水タイプ。ジャンパーとしては薄い。色はほぼ黒。バーゲンなので、それしかなかったが、この店に置いていなかった品。値段は1000円台。最初から安いのだ。
 それと、ネルシャツ。これも1000円台。特価でも4000円のネルシャツの奥にある。ブランド物のネルシャツだ。違いはマークが付いているだけではないだろうが、寝間着にはふさわしくない。普段着であり、作業着。
 今朝は、バーゲンで買った化繊ジャンパーが丁度良かったので、満足度は高い。雨が降らなければ、気温もがっくんと下がらなかったはずなので、昼間は陽射しがあれば夏のよう。だから、着られなかったはず。今朝は着られる。いい感じだ。
 ユニクロで買った高い防水パーカーは着心地が良くない。折角、買ったのに残念。しかし、撥水機能ではなく、防水機能があるので、合羽とほぼ同じ。そうなると、晴れている日に合羽など着ないので、着る機会が減る。
 ネルシャツは吊し売りではなく、二つのタイプだけが台の上で売られており、色違い、柄違いが並んでいた。台の上にサンプルがあるだけ。そして、袋に入っている。吊していない。だから、何処かから運び込んできたのだろう。
 廊下というか、通路というか、余地というか、そういうところで露天のように並んでいるが、レジも来ているし、試着ボックスも置いてある。
 ブランド物のコート類などでいいのがあるが、着る期間が短い秋物。すぐに寒くなり、秋物では頼りなくなるだろう。
 まあ、ネルシャツが目的だったので、化繊ジャンパーはおまけ。このおまけが良かった。
 今朝は風が強いし、向かい風だったが、意外とペダルを踏む足はだるくならない。階段を上るときも足が重くない。徒歩散歩などはしていない。
 ただ、足を揉んだりしていたことがある。マッサージだ。押すと痛いところがある。その周辺や筋を揉んでいた。
 すると、押しても痛くなくなっていたりする。足が重いとかだるいとかは、そのあたりにあったのだろう。
 まあ、自転車の場合、タイヤの空気が抜けていると、怠くなる。そちらの方が大きかったりするが。
 
 今朝は少しだけ遅く起きてきた。夜中、といってももう朝に近いが、一度そこで目が覚めるのはいつもの通り。睡眠時間の半分ほどの時間。あとの半分を寝ていたのだが、それが一直線で、目が覚めるともう起きる時間を通過していた。いつもなら、小刻みに目が覚めるのだが、それがなかった。寒いためだろうか。
 それで、昨夜は毛布を取り出した。足元に置いてある。畳んで。その一辺を引っ張れば、さっと伸びる仕掛け。しかし、朝まで毛布は畳んだまま。意外と寒くはなかったが。足の裏などは畳んだ毛布の下にねじ込んでいたので、それが効いたのだろうか。細かい話だ。
 昨日は雨だったので、夕方のスーパー行きはない。そのため、おかずがない。だが、そういう時用に切りハムを買っていたので、それを食べる。
 野菜鍋は残っている。そして切りハムだけでは頼りないので、目玉焼きを作る。簡単だ。おかずがないときのパターン。夕食だが、朝食のようなおかずだった。
 夜食は久しぶりに蕎麦。しかし、油揚がない。それで、卵を投入。これで卵綴じ蕎麦にする。ネギも入れる。卵綴じは別鍋で、そこで卵を少し煮る。そのとき、ネギも一緒に入れる。少し硬いネギで太いのだ。生では厳しいので。
 それで、昨日は卵を二個食べた。卵は一日一個以上は滅多に食べない。ケチっているわけではないが。
 
 今朝のお供のカメラはペンタックスの一眼レフ。これは、やはりカメラらしいカメラで、少し重いが、小さなカメラだ。デザインはシンプルで、スッキリとしている。
 このカメラを持ち出すと、おおらかになる。それは昨日も言っていたが。
 もの凄く鋭利な写りはしない。コンパクトデジカメの方が鮮明な写り方をするほど。エッジ立てというか、輪郭強調とかが入っていないのだろう。だからフワッとしたまろやかな写り。だから、フィルム時代の写りに近いかもしれない。だから自然に近い写りだ。
 そして、意外な出方をすることがある。光線状態などで、とんでもない露出や色になったりする。これは光学ファインダーで覗きながら写しているので、とんでもない出方になっていても分からない。あとで分かることなので、戻ってからが楽しみ。
 背面モニターでライブ撮影ができるが、AFはミラーレスのように良くない。ノーファインダーで写した方が早い。
 AF測距点はいくつかあるが、中央一点だけで使っている。迷いがない。
 
 
 
■■ 2021年10月16日(土) 午前10時42分
 
 今朝も晴れ。おかしい。崩れるはずだが。これは天気予報を以前チラリと見ただけなので、見間違いなのかもしれない。週末か週明けから崩れるとなっていたように思われる。だから、週明けからだろうか。
 当たっているのは少し寒くなりだしたことだろう。今朝は陽射しがあるが、日影が欲しいとは思わない。逆に陽が当たっているところに入りたいほど。それほど寒くはないが、空気が少し違う。
 夜はそれなりに涼しい。寒くはないが、もう少し前はもっと寒かった。だから、急激な気温の低下はない。逆に前夜よりも低くない。
 この時期、まだ朝顔が咲いている。コスモスと並ぶ。品種によって違うのだろうが、いつもよく見かける一番多いタイプの朝顔だ。これが冬になっても咲いていたりすることがある。何処に違いがあるのだろうか。また、早く咲くのもある。品種は見た限り、同じだ。しかし、朝顔博士がいれば、違いが分かるのだろう。
 月見にはススキ。朝顔は似合わない。それに朝顔なので、夜は咲いていなかったりする。
 今朝は早い目に目が覚めた。それが中途半端な時間で、二度寝するには、あと一息。決まった時間に起きるので、その一息というか、一眠りの二度寝が危険な状態。
 それで、そのまま起きてしまった。寝起き早々用事はしない。煙草を吸ってから用意をして出る。まあ、ゆっくりめに動けば、いつもの時間にすぐになってしまうので、その程度の早起きなら、問題はない。少し遅らせばいいだけ。調整できる。
 しかし、自然な目覚めは調整できない。寝ているので、調整する人も寝ている。
 寝入る時間を遅らせればいいのかもしれない。どうも一時間ほどのズレがあり、予定時間の一時間前に起きることが多い。まあ、その変わり、二度寝を楽しめる。ただ、必要のない睡眠かもしれないが。
 
 昨日の夕食は寿司を食べたかったので、それを買ったので、ご飯が一食分、余った。一食分しか保温しない。それで、夜食はお茶漬け。
 細かく切った野菜とか梅干しの欠片とか、色々な具の入った生もののふりかけのようなものを買っていた。これはお茶漬けにいいので。
 まあ、細かく切った漬物と同じようなタイプだ。だから、お茶漬けの素ではない。温かいご飯の上に乗せて食べてもいい。まあ、だからふりかけだ。
 夜食にお茶漬け。これが一番いいのかもしれない。喉の通りもいいし、硬いものも入っていない。しかし、茄子の漬物があったので、それを添える。これはお茶漬けの王道だろう。特に秋茄子なので。
 
 今朝は昨日持ち出していたペンタックスの一眼レフが鞄の中に入ったままだったので、朝はそのまま持っていく。
 K70だ。キットレンズ付き。その後、高倍率レンズを買っている。写りの切れは上だが、ピントのレスポンスが悪いときがある。すっと合わないときが。ほぼ合うのだが、たまにそういうことがあり、焦ることがある。写りはそのレンズの方がシャープ。しかし、キットレンズの方が味がある。よりペンタックスらしい写り。これは高倍率ズームはどうもタムロン臭いためだろう。スペックは同じ。
 ペンタックスのK70を持ち出すと、穏やかな気持ちになる。写りが穏やかなためだろう。
 光学式一眼レフ。現役機では、ニコンとキャノンしかない。富士やソニーにはないし、オリンパスやパナソニックにもない。二択だ。しかし、第三の選択がある。それがペンタックス。一眼レフを作ったメーカーだ。今はリコー内にあるが。これは非常に渋い選択で、コンピュータを使わないでレンズなどを設計したりしているらしい。
 違う戦い方をしているのだろう。ニコン、キヤノンはボディー内手ぶれ補正はないが、ペンタックスはボディー内手ぶれ補正。レンズにややこしいものを付けない。
 
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は、最近晴れているので、連日、行っているが、ただの自転車散歩に近かったする。散歩といっても足で歩いていないが、坂道では歩く。
 同じような道筋を通っているのだが、意外と写すものがある。これはカメラを換えると、違う風景が見えてくるわけではないが、このカメラで写すとどうなる、という出方をするのかが、あとでの楽しみ。
 
 

■■ 2021年10月15日(金) 午前10時32分
 
 今朝も晴れている。少し涼しくなってきた。何か夏の終わりに言うようなセリフだが。
 週末か週明けかは忘れたが、季節を進める雨が降るはずなのだが、まだなのかもしれない。今朝は晴れているが、朝だけのことも多い。昨日の夕方はどうだったのかは、もう忘れている。外に出なかったためだろう。
 夜は少し冷える感じ。夏布団ではスースーする感じがあり、これは寒さを感じるといっても良い。それで、膝掛け用の小さな毛布を足元に掛ける。面積的には狭いし、薄いので、押さえにはならないが、ないよりはまし程度。
 これは普通の毛布を出してこないといけない。夏布団との二枚掛けになるが、それではまだ暑いので、毛布は足元に束ねておき、寒くなると、引っ張り出す感じになる。これは去年もやっていた。
 やはり秋の中頃まで来たためか、寒さが少し入り込んできた。昼間、陽射しのあるところでは、夏とまではいかないが、まだ暑さがある。日影が欲しいような。
 今朝は少しだけ早い目に起きてきたので、余裕がある。ただ、いつもの時間になってから出るので、寝起きから出るまでの間だけの余裕だろう。だから、そのあとはいつもの時間になる。
 昨夜も朝に近い深夜、一度目が覚めたが、トイレに行くとき、夜。
 これが夏なら、薄らと明るいかもしれない。昨夜は前夜よりも早い目に目が覚めたのだろう。これは途中で、寝てからそれほどたっていない。寝る時間は同じ。しかし、一度、目が冷める時間は昨日よりも早い。その違いは何だろう。寒いためかもしれないが、頭や身体の都合もあるのだろう。また、物音かもしれない。または寝返りとか。
 本当の理由など実際には分からなかったりする。
 最近着ていた綿のカッターシャツでは寒いと感じ、昨日はネルシャツに変える。少しだけ毛羽立っている。
 バーゲンでもあれば千円台、ほぼ二千円台だが、安いネルシャツが干し柿のように吊されているはず。寝間着にもなるので、バーゲンをやっておれば寄るつもりだが、今はスーツなどの紳士服バーゲン。
 ビジネスマン向けなので、カジュアルものはやっていない。しかし、奥へ入ると、安いのだけを集めたところがある。バーゲンのとき、それを台ごと移動させるのだ。そして値札の半額。などになる。それまで待つのがいい。
 しかし、毎日、そればかりを気にして待ち続けるわけではない。昼の喫茶店の戻りに、その衣料品売り場の一角が見える。バーゲンをしておれば分かる。だから、忘れていても、それを見れば思い出す。
 ネルシャツに限らず、襟のあるタイプは、襟が汚れたり、ほつれたりする。いつも擦れるためだろう。その上にさらに上着を着たとき、その上着の犠牲になってくれる。だから、安いのでいい。カッターシャツなしでジャケットなどを着るのはもったいない。襟が汚れる。
 昨日はしろ菜を煮て、卵で綴じた。千切り大根とかも入れた。卵は一個。これがメインだが、切りハムを買っていたので、そのまま食べる。小パック四枚繋ぎ。そのテープが改良されていた。引っ張った程度では切れなかったりするし、そのテープをゴミ箱に入れても、ゴミ袋のビニールにくっついたりして、始末が悪い。癖がある。
 四パックを繋いでいるテープに開け口、引っ張り口があり、そこからはがせば一発だった。
 惣菜などが入っているペラペラの容器。これも小さなテープで留めてあるタイプがあり、知らないで、パカッと開けようとすると、引っかかる。面倒なので、そのまま強引に引っ張ると、パカッと開くのではなく、パカッと中のものが飛び出したりする。
 四隅をパチンと止めてあるタイプはテープがいらない。しかし開け口のタブが硬かったりして、爪が入らなかったりする。しかし、よく見ると、爪は入っている。硬いだけ。そこでも目一杯力を入れると、パカッと中のおかずが飛び出したりする。重箱の蓋を開けるようなわけにはいかない。
 さて、テープをはがして一つだけのハムのパックになるのだが、それもまた同じことが起こる。やはり剥がし口がある。これが硬かったり、なかなかはがれなかったりする。中のハムがパカッと落ちるようなことはないが。剥がし口を強引に引っ張ると、ビニールが半分に裂けたりする。
 しかし、刃物、カッターやハサミに、このビニールものは弱い。料理バサミが重宝する。挟まなくても先はカッターのようなもの。ビニールの天敵だ。
 
 お盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUの調子が良いので、これのミラーレスタイプが気になる。
 パナソニックミラーレスの系譜は、スチールならG系だろう。かなり前にG5を買ったきりで、G6は無視しG7を狙い続けていたのだが、結局買えなかった。それで、オリンパスなどを買っている。
 G7の次がG8で、これは現役機。次がG9で、これはプロ。大きく重すぎる。それで出たのがG99で、これがG系の直系だろう。そのあと、G100だったと思うが、動画系のコンパクトなタイプ。最近、このタイプが流行っている。
 だから、選択肢はG99かG8か、古いがG7。
 結局はズームの問題で、広角から超望遠までのタイプは難しい。だからネオ一眼になるのだが、標準系のズームで、普通の風景を写すのも悪くない。まあ、そのタイプのカメラとレンズは他メーカー物を持っているので、それを使えば良いだけ。しかし、パナソニック版も欲しいところ。
 パナソニックのデジカメはインターフェースが良い。親切で分かりやすい。痒いところに手が届く。使いやすいというのはスペック表には載らないが。
 
 

■■ 2021年10月14日(木) 午前10時39分
 
 今朝も晴れている。調子が良いが、週末から雨になったり、寒くなったりすると誰かが言っていた。雨よりも、寒くなると。
 それで、天気予報をチラリと見ると、季節を進める雨が降ると。天気図のようなのもチラリとあり、北からの低気圧。
 ついでに台風を見ると、二つある。一つはやはり大陸方面へ向かっていた。東南アジアへ。一つは太平洋の遙か東、ハワイ側だ。北上している。これも外れ。二本共外れ。それで、天気が持っているのだが、普通の雨を降らす前線が普段通り、季節通り来ている。だから、空模様は普通。
 少し涼しくなっている感じだが、急激なものではなく、窓を閉めて寝た方がいい程度。昨夜は明け方近くに一度、目が覚めた。少し窓が明るい。以前ならもっと早く明るくなっていたのだろう。時計を見ると、早起きする人なら、この時間に起きそうな時間。しかし、寝るのが遅いので、この時間は真夜中の深いところにいる。
 そして理想的な起床時間前に起きる。だが、これは早すぎる。何故か一時間ほど前に起きてしまうようだ。それが本来の睡眠時間なのかもしれない。
 と、いって寝すぎているわけではない。睡眠時間は自分で決めている。勝手に。都合の良いように。だから、一時間前によく目が覚め、そのあと延長するのは、おまけの睡眠なのかもしれない。
 夜中に目が覚めるのは良いのだが、すぐにまた寝てしまえないときがある。滅多にないが、これは困る。だから、時計を見たりしないで、目を閉じたままにして、また寝る方が良い。目を開けると、本当に目覚めてしまいそうになるので。
 夜中に目が覚めるのは良い。本来は寝ている時間帯なので、滅多に過ごさない時間。しかし、何度も何度も目が覚めるのは困るが。
 今朝は晴れているので、雨が降るとか、寒くなるとかは、今日ではないので、無視すればいい。別に雨だろうが、気温の低下だろうが、もの凄く困るようなことはない。それよりも、最近、傘を差していない。
 昨日の夜食は、少し趣向を変えて、アルミ鍋天麩羅うどん。これは百円台だが、いつもの蕎麦やうどんを自分で組み合わせて作るよりもはるかに高い。しかし、出汁は原液。濃縮ではないし、粉末でもない。この水袋のような出汁は60円ぐらいで売っているはず。アルミ鍋に入っていないタイプもある。丼鉢を汚さなくて良い。
 使わないので。それで、アルミ鍋が欲しかったわけではない。百均へ行けば束になって売っている。まあ、使ったアルミ鍋なので汚れているのだが、一寸したゴミ箱になる。箱ではないが、ゴミの一時置き場。
 今日はゴミの日、生ゴミとか、紙ゴミの日。これは昨夜用意していたので、袋を持ってそのまま外に出ればいいだけ。
 夜中に用意したゴミ袋。これは出るとき、目に入る。だから忘れない。用意していない場合にゴミの日だと思い出したとき、ゴミ袋を作らないといけない。面倒なので、無視することもある。特に量が少ないと。
 以前、放送大学の哲学系の番組を聴いていたのだが、その講師の本が出ていたので、買ったことがあるが、結構メジャーな人だった。もの凄く分厚い新書版だが。
 その中で西洋哲学史のようなことをやっていたように思う。東洋はなかったりするが。
 これを聞いていると、プロレス。バトルロイヤル。誰が強いか、生き残るか、などの話。また改造型とかもある。聞いたことのある有名な哲学者や、自分が実際に買って読んだ人なども出てくるので、その評価などが楽しかった。大きな流れの中で、強かったのか、弱かったのかが、分かったりする。
 その中で、プロレスでいえばやられ役に近いデカルトがいる。まずはこれを倒すのが恒例のような感じ。まずは血祭りに上げられる。
 明治の漱石時代の、田中花袋だったかどうかは忘れたが、蒲団を書いた人。リアリズム、私小説。これも血祭り。
 さて、哲学史だが、その中で、すっと通ってしまうのがデカルト。デカンショ節の筆頭で出てくる。
 これは、何か、古いカメラを見るような思い。だが、意外といいスペックをしているのではないか。最初に一眼レフカメラを作ったメーカーのように。
 問題は二元論。心と体を分ける。これを叩かれる。
 有名なのは、我思う故に我あり、だったと思うが。このときの我とは何者だろう。
 意識とは何かの話で、養老孟司がふとデカルトに触れている。心身二元論、決着はまだ付いていないと。
 意識が動く前に脳が先に動いていると。タイムラグがあり、意識は後追いで半秒後。意識とは何かはよく分からないとか。意識、我のことだ。我は海の子の。
 デカルト時代の脳科学、身体の構造や仕組み、まだよく分かっていないのだが、それなりのことは言い当てていたのではないか。
 デカルトは晩年。病んだのだろうか。講演を頼まれたが、結局行けなかった。依頼はスエーデンの王女か女王かは忘れたが、軍艦で迎えが来ていた。300年前なので、そんなものだろう。江戸時代の学者が諸公に呼ばれていくようなもの。
 デカルトはそんなことは言っていないという本が出ている。翻訳本だ。これが気になるのだが、リアル本でも電書でも値段が同じ。そこで止まってしまった。
 
 
 
■■ 2021年10月13日(水) 午前11時06分
 
 今朝は雲が多いが、青空も少しある。陽射しも時々ある。まあ、曇りにに近い晴れ方なので、晴れていないが、陽射しのない曇り日、曇天ではない。
 ギリギリ晴れているように思われるが、連日の秋晴れ。粘りがある。よく粘っている。どっと雨が降り、しばらくは雨が続いてもおかしくないのだが。
 このあと、寒くなるらしいが、それは聞いた話。
 台風はどうなったのだろう。大陸へ向かったのだろうか。かなり前に見た台風の進路図なので、その後、見ていないので、分からない。また、台風が近付いて来ると、ニュースになるだろう。
 昨夜は少し蒸し暑かった。これは窓を開けて寝ていて丁度ぐらい。寝汗をかいていた。夏布団が暑苦しいと思い、少しずらせたほど。別に熱があったわけではない。
 昨夜も何度か目が覚めたが、その前日ほどではない。よくあることだが、フィニッシュがいけない。寝過ごした。それは昨日と同じ。それで、出遅れたのだが、ゴミの日。
 前日用意していたなかったので、ゴミ袋を結ぶ。プラゴミなので、嵩が高いが、押さえるとペタンとなる。下手をすると、破れたりするが。
 まあ、雨が降っていないだけまし。これで、雨ならゴミ出しはサボるだろう。
 
 昨日はおかずがなかったので、朝の喫茶店からの戻り道に、スーパーへ寄る。通り道だ。朝に行くときは、阪急のスーパーばかりだったが、通り道ではない。まあ、少しだけ回り込めばいいだけだが。
 それで小イワシの天麩羅を買う。小さなイワシだ。佃煮のパックものもある。これはメーカー物。
 しかし、スーパーのは数が多い。多すぎるほど。まあ、天麩羅なので、着ぶくれしているのだろうが、数はそのまま正直に出る。これが意外と美味しかった。それと衣が薄いのもいい。これは三回分以上ある。長持ちする。惣菜ものは、夕食だけだったりする。残る方が良い。ただ、いつまでも保存できないが。まあ、一晩か二晩が限界だろう。ものにもよるが。
 ついでに何か買ったはずだが、忘れてしまった。足りない食材でもあったのだろう。野菜ではなく。これはいつも買っているものと違うかもしれない。レジへ行くとき、売り場を一周した。あまり行き慣れていないスーパーなので、品揃えを見たかったのだろう。
 それと、珍しいものが売っていないか物色していたのかもしれない。そこで、何かを買ったはずだが、忘れている。イワシの天麩羅は食べたので、覚えている。だから、食べていないものだろう。
 それで、思い出した。ハムだった。切りハムで、パックが三つほどテープで繋がったもの。似たようなのがあったが、一番減っていたのは一つ増量タイプで、四連。これがごっそりと減っている。薄い切りハム。確かに食べやすい。そのまま食べられるので、サラダ用だったりする。野菜サラダでも肉ケが欲しいのだろう。
 前回はベーコンだった。フランシスコベーコンを思い出す。これは少し硬かった。ニラと一緒に炒めて、メインのおかずにしていた。
 と、そこまで思いだしたとき、もう一つ買ったのを思い出す。卵だ。これが切れていたのだ。しかし、本当に足りなかったのはネギで、これを買うのをすっかり忘れていた。
 それで、昨日はいつも夕方に行く近所のスーパーへは行かなかった。既に朝に買ったので。
 しかし、夕焼けなどを見る楽しみはなくなったが。そういう空だったかどうかは忘れたが、天気はあまりよくなかったように思われる。
 どちらにしても、昨日は寝過ごして遅起きだったので、夕方も早かった。今日もそうだろう。
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。FZ1000マークUで、お盆に買ったお盆カメラ。これがやはり写りの相性が良いようだ。ここ最近、他のカメラを順繰りに使っていたのだが、やはり辿り着いたのは、このパナソニックのFZ1000マークUだけあって、理想に近い。しかし、一台で理想を全部満たすことは有り得ないが。
 このカメラがメインカメラになると、安定する。メインが安定しておれば、遊びのカメラで、遊べる。
 受光素子というのがあり、CCDと言う昔のタイプだが、それを付けたコンパクトデジカメの写りが見直されていたりする。ただ、十年近く前のカメラになる。
 ただ、CCDを付けたカメラはまだ売られている。現役機で。それはキヤノンの極小ネオ一眼だ。海外向けだったのを、国内でも売っているのだろう。これはシリーズものになっていて、タイプ違いがある。今はグリップカメラというような売り出し方をしている。ネオ一眼なので、1000ミリの望遠を搭載している。そのため、レンズが飛び出している。最初から。
 だからグリップを付けても目立たない。カメラの大きさから考えると、グリップの飛び出しでは群を抜いている。写りとは関係しないが、多少はブレにくい。ファインダーはない。
 これがまだ近所の上新で、平気な顔をして並んでいる。CCD機なのだ。
 こういうのは、どういう写りになるのかを楽しむカメラ。本来の使い方ではないが、絵筆を変えるようなもの。
 まあ、一寸違うおかずを食べたい程度だろう。
 メインは白いご飯。
 
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は続けている。習慣になってしまった。だから戻るのが少しだけ遅くなる。最近は雨がないので、続けていけるのだろう。
 アジサイがまだある。ドライフラワー状態だ。こうなると、誰も見ない。
 紅葉はまだまだ先だが、葉が黄色くなっているのがあり、徐々に来ているのが分かる。桜の葉が早いようだ。
 
 
 
■■ 2021年10月12日(火) 午前10時55分
 
 流石に今朝は曇っている。長い間、晴れていたのだから、たまには晴れ休みも必要だろう。晴れが休むと雨になる。
 雨の気配はありそうなのだが、まだ降り出さない。傘の用意はしてきたが、自転車の前籠カバーは用意しなかった。これはよく飛ぶので、籠に入れっぱなしは危ない。百均で二枚入り。完全防水ではないが、水が溜まっていても何とかなるが、破れやすい。
 気温は少し低い目かもしれないのは、陽射しが弱いためだろう。
 しかし、昨夜は熱帯夜かと思うほど暑さがあった。涼しくはない。いっとき、扇風機を付けたほど。昨夜の蒸し暑さのようなものは、天気が崩れていたためだろう。雨が降っていたような気がする。
 しかし、今朝は涼しく、少し寒いほど。喫茶店の冷房が厳しい。
 昨夜はよく目を覚ました。何度か目が開いた。各駅停車のように。そういう夜もあるのだろう。それで、終点近くの駅を通過し、次は終点のはずなのだが、まだだと思い、そのまま寝てしまった。結局は寝過ぎ、遅起きになった。寝過ごしたのだ。
 寝る前は暑苦しかったのだが、朝方近くの深夜あたりは気温が下がったのか、夏布団では頼りなく感じた。薄いと感じた。秋の初め頃は、これを分厚いと感じたのに。
 タオルケットが横にあるのだが、洗濯したので、昨夜はない。あれば、夏布団とタオルケット二枚組ができたのだが。
 普通の蒲団もあるが、押し入れを開けてまで出す気はなかった。寝ているので。
 タオルケットはバケツに入れて、浸け置き。流石にタオルなので、重い。
 10月も半ば、そろそろ冬側へ傾くはず。秋半ばなので、夏と冬が半々。月半ばを過ぎれば冬の割合が高くなるだろう。暦の上では10月15日が真ん中。あくまでも目安。少し寒く感じたとき、カレンダー通りだと思えば、分かりやすい。
 ただ、別のカレンダーもある。それは紅葉。分かりやすいのは桜の葉。全体が色付くのではなく、最初は一枚か二枚だけ。これは一葉というのだろうが。その一葉が二葉三葉と増えていく。日めくりカレンダーのように落ちていく。既に地面には枯れ葉が落ちている。所謂落葉。これで、葉っぱふみふみになる。
 
 昨日はスーパーへ行かなかったので、これといったおかずはない。野菜鍋があるだけ。買い置きのベーコンも切れた。もう飽きた。それで、何もないときは卵焼き。面倒なので、目玉焼きにした。一番手間がかからない。蓋をしないといけないが、しなくてもいい。しかし、しないといつまでも黄身が焼けない。蓋をすると、あっという間にできる。その時間などは勘だろう。計っていないが、他のことをしている間にもう焼けている。
 早い目に蓋を取り、中を見ると、既に焼けていたりする。意外と早いのが分かる。焼きすぎると、カラカラになる。カリカリに。西洋人が目玉焼きを食べるのにホークとナイフを使っている絵を見たことがある。大層な。箸で切り取れる。しかし外枠が意外と硬かったりする。手がいる。
 ネギが切れているので、今日はどこかでスーパーへ寄る必要がある。おかずも切れているので、長持ちするのが欲しい。だが、良く考えると、冷凍室に鮭が残っている。あそこに入れると忘れてしまう。
 しかし、厚揚げを甘辛く煮たものが食べたかったりする。おでんに入っているような厚揚げのような感じの。
 また、湯豆腐でもいい。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。これは順繰りで使うカメラを換えていくパターンだが、ネオ一眼で、同クラスのスペックのカメラでは、真打ちはソニーになる。ただし、かなり古い。古いのだが、一番写りが良いし、ピントも良い。昨日はキヤノンだったが、AFが厳しかったりする。AF合焦的に、そこに合っているのに、後方に合っていたりする。特に至近距離のものに合わせた場合、後ろ側に合ったりする。ソニーはそんなことはないので、失敗が少ない。それと写りが良い。
 やはりソニーが真打ちだろう。その後、新製品は出ていない。数年前にストップしたまま。しかし、ソニーストアでは現役機。後継機がないのが残念。
 ネオ一眼だが、液晶は上下回転。これは現役機としては珍しい。横開きは使いにくい。
 ファイダーは小さく、解像力も低いが、望遠だとピント程度は分かる。そしてこの時期のソニーのAFはバタバタしない。勝手な振る舞いをして、元に戻すのが面倒だったりするので。
 新しい、最新。それも良いが、古いほうが良かったりする。それとは関係がないが、デカルトを思い出す。あれで良かったのではないかと。
 
 
 
■■ 2021年10月11日(月) 午前10時32分
 
 今朝は出るとき、曇っていたが、それは西の空。上を見ると、北や東にかけては青空が拡がっている。そのうち、陽射しも出てきた。ギリギリ晴れだ。これで連続記録が伸びる。いつ頃から晴れが続いているのか、忘れたが、台風が去ってからではないかと思われる。
 気温もまずまずだが、昼間は夏のように暑い。外から戻ったときは、一瞬扇風機を回すほど。夜も熱帯夜ではないかと思える気温を維持していたりする。これはすぐに下がるが、昨夜は窓を開けたまま寝ていた。どうともないので、閉めなかったのだ。
 朝方寒くなることを思えば、締めた方がよかったかもしれないが、それほど差がないと思い、寝てしまった。
 前日寝付きが悪かったのだが、昨夜は普通だ。しかし、朝方、何度か目が覚めた。早い目に目が覚めて、もう起きても良いよと、言われているようなものだが、それでは早すぎる。
 朝方、最初に目が覚めたとき、まだ寝ていたいと思った。それでそっと時計を見ると、早すぎる。それで安心した。良かったと、そのとき感じたりする。別に良いことはしていないし、運良く、いいことがあったわけでもない。まだ寝ていてもかまわないというのが価値が高い。そのときの気分としては、欲求が強いためだろう。眠たい、寝たい。これは強い。
 ただ、眠くないのに、無理寝するのは辛いが。
 
 昨日はスーパーでコロッケを買っていたので、夜食はコロッケうどんにする。これは少しボリュームがある。食欲がそれほどなく、夕食はお茶漬けでご飯を食べたのだが、コロッケも食べている。メインはイワシの天麩羅。食欲がないわりには、こってり気味の脂ぎったおかずだった。それで、ご飯が進まないので、お茶を掛けたのだろう。しかし、腹が減っていなかったのか、あまり食欲はなかったことは確か。
 コロッケうどん、これは蕎麦よりもうどんの方がボリュームがある。しかし、そのうどん、柔らかい。ただ単に膨張しているだけかもしれない。四玉100円だが、特価で50円。賞味期限間近台で買っている。冷凍して保存していた。
 それで、コロッケうどんだが、食べきることができた。だから、食欲も戻っていたのだろう。うどんは残すことがたまにある。半玉でも良かったのではないかと思うことも。
 しかし、昨日は少し怠い感じで、あまり元気ではなかった。それで朝の喫茶店からの戻り道散歩もスタンダードコース。その先へは行かなかった。このスタンダードコース内にも坂道があり、自転車から降りて突いて上らないといけない箇所や、そのまま坂を漕いで登るところもあり、それなりに変化がある。そのコース内、断層が走っているので、妙なところに小さな坂がある。小坂だ。
 
 10月も中旬に差し掛かっている。11月が見え出すと、もう年末だ。先のことも大事だが、今も大事。先のことは今で決まったりすることもある。いま、何もしなくても、先に良いことが勝手に入ってくることもある。だから、どちらともいえない。
 まあ、因果とか、縁起とかもあるのだろうが、実際の原因は複雑かもしれないし、またもの凄く分かりやすい原因もあったりする。
 
 昨日はスーパーへ行ったのは少し遅かったので、日は沈んでいた。暗い空だが、曇っていたのか、夕焼けはなかったようだ。その残りが少しだけあったので、それを写すが、殆ど夜景だ。残照というよりも、微照だ。しかし、赤みが少ないので、食べるところが少ない。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにキヤノンのネオ一眼。かなりよく持ち出すカメラで、写りはよくもなければ悪くもない。ただ操作性はピカイチで、素早い。レスポンスがいい。だから、ラフに写してしまうことが多い。皮肉なものだ。
 お盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUと比べると小さく軽いので、コンパクトカメラのような感じ。実際はこのカメラもコンパクトカメラなのだが。
 ポケットに入るサイズのコンパクトデジカメよりも写しやすいのは、ある程度の大きさ重さがあるため、少し軽く感じてしまうが、超望遠が付いているため。ここは少し重いカメラの方が良い。
 だが、ポケットに入るコンパクトデジカメよりも写しやすい。グリップも飛び出しているので、掴みやすいし握りやすいし、構えやすい。デザイン的にはフラットな方が良いのだが、その分、構えにくいし、指が痛くなる。
 ポケットに入るコンパクトデジカメの最高峰はソニーだろう。
 まあ、今朝はおおらかなキヤノンのネオ一眼なので、あまり気合いは入っていない。
 
 

■■ 2021年10月10日(日) 午前10時39分
 
 今朝もまだ晴れている。結構長い。おかしいほど晴れが続いている。まあ秋は晴れやすいのかもしれないが、変わりやすいのは秋の空ともいわれている。飽きと秋を引っかけたのだろうか。だが、どの時代に誰が言い出したのだろう。
 晴れが続き、そして結構暑い。夏の後半、雨ばかり降り、気温も低かったのだが、その分、いま、取り返しているのかもしれない。
 台風が発生したようだが、その後、見ていないので、いま、何処にいるのかは分からない。大陸の方に向かったのかもしれない。こちらに来るのなら、何処かで台風の話題が出るはず。
 この晴れが続いている状態を崩すのは、台風だろう。また普通に天気が悪くなり、雨が降ったあとの気温も興味深い。ぐっと寒くなり、ここ最近の高い目の気温とは打って変わるような気がする。これは、最近、昼間は夏のように暑いため。それほど続くとは思えないので。
 夜も暑いと感じる日もあり、これは熱帯夜ではないかと思うほどだが、それほど高温ではなかったりする。また、夜半、ぐっと気温が下がることがあり、これは毎夜のことだが、ここに秋の芯があるように思えたりする。まあ、勝手にそう思っておれば良いのだが。
 昨日はスーパーへは行っていない。その往復路で夕焼けなどと遭遇するのだが、少し早くなっているのが分かる。また、太陽が沈む位置もずれている。その前景にある建物が違っていたりする。左だったのに、右になっていたり、右だったのに、左になっていたりする。
 夕食のおかずは、買い置きの秋鮭。冷凍していたのを解凍し、フライパンでオリーブ油で焼いた。しかし、塩漬けしていなかったので、水臭いシャケになった。塩鮭というほど、塩がきいていないと、鮭らしくない。また、少し焼きすぎたのか、硬くなっていたが、塩焼きの売っているシャケよりも柔らかく、分厚く、大きい。
 それがあったので、おかずを買いにスーパーへ行かなくても良かった。足りないものはないので、補給もいらなかったので。
 そして、昨日は少しだけ早い目に夕食をとる。その方が夜が長くなる。また、最近は夜食を食べているので、遅い目の夕食、これは晩ご飯だが、間隔が短いので、夜食が遅くなる。
 
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道散歩は久しぶりに伊丹坂を登る。それだけの高低差があるので、その周辺は全て坂だが、伊丹坂は旧西国街道の坂を指すのだろう。しかし、地名的にも伊丹坂と呼んだりする。その周辺を。
 自転車を突いて上っていると、元気な自転車が追い越していった。乗ったまま。スポーツ車だ。ここが見せ場なのか、ギリギリではなく、スイスイと登っていく。しかし、途中で止めて、上着を脱いでいた。
 さらにまた追い抜いていく自転車。ママチャリで、変速機もない。初老の人が必死で漕いで走り去った。そこまでする必要はないはずだが、これは自信になるだろう。まだまだこんな坂程度なら平気で上れる体力はあると。坂の勾配はさほどではないが、少しだけ長い。途中で、それでバテるが、山ではないので、僅かな距離だ。
 自転車を突いて上っていたのだが、途中で休むことなく、すんなりとまでは行かないが、足がだるくて足が上がらないほどではなかった程度。息もそれほど切れなかったが、昨日は、それほど元気さがなかったので、まずまずだ。
 電動アシスト自転車なら平気で通過できる坂だが、それでは運動にならない。平地を長い距離を走るよりも、坂を一瞬登るだけで、体力がガクンと落ちるほど疲れる。
 今朝も晴れているので、寄り道散歩に行く予定だが、それほどの距離ではなく、また時間的にも長くはない。
 昨日もそうだが、晴れているのだが、大きく平たい雲が多い。それでたまに陽射しが遮られる。それで快晴ではないのだが、暑く感じるときは、この雲の傘が日傘になる。
 
 

■■ 2021年10月9日(土) 午前10時30分
 
 今朝も晴れている。連勝だ。こう晴れが続くと気味が悪いほど。しかし、台風が発生しているようだ。こちらに来るかどうかは分からない。この晴天続きを崩すのは普通の低気圧ではなく、台風だったりする。
 これは夏場も台風の影響で、天気がかなり狂った。夏から秋にかけて台風は始終来ている。雨が降る確率よりも間隔は開くが。
 この前、雨が降ったのは台風が来たとき。それが去ってからずっと晴れではないか。そうなると、次に雨が降るのは台風が近付いて来たとき、となりそうだが、ここ数日の連続した晴れの方が逆に妙だったりする。
 しかし、天気を崩すのは、今のところ台風しかなかったりする。雨を降らす前線とかができにくいのだろうか。低気圧と高気圧の境目が前線。段差がある。
 それで、連日の晴れなので、昼間は陽射しがあり、暑いほど。しかし、ベースとなる気温は下がっているはずで、夜などは窓を開けていると、涼しすぎる風が入って来て、閉めないと厳しくなる。僅かな隙間、隙間風のようなものだが、それを感じる。スースーとしたものを。
 柿の実が柿色になっている木もある。あまり大きな実ではないタイプだろうか。平べったく大きな実のなる柿の木はまだ変化はない。小さな実がなる木の方が早いような気がする。しかし、数カ所で見ただけなので、よく分からないが。
 まあ、スーパーなどで、柿の実はよく見かけるので、先にそこで見てしまっている。しかし、小さな柿の実はあまり売っていない。だから、見かけない。
 柿色と言うよりも、かなり赤いのもある。
 柿右衛門が再現させようとした柿色がある。この人、最初から名は柿右衛門さんだろうか。
 右衛門とか左衛門が付くと、偉そうな名前になる。
 歌右衛門などは華々しいが。
 昨日はそれで柿の木などを遠くから写す。柿の実のアップなどは、やはり普通の標準系ズームの望遠では届かない。柿をくり抜くにはやはりネオ一眼だろう。こう言う柿狩りはニコンの2000ミリ砲が一番強い。デジタルズームを使わなくても、光学式ズームでそのまま写せる。
 いつもの通り道の庭先にある柿の木はまだ変化はない。葉がまだ落ちていない状態での柿と、全部落ちてからの柿と、それぞれ見所が違う。柿の実の変化もあるが、葉の変化が大きい。葉で隠れていた柿が顔を覗かせる。
 柿食えば鐘が鳴る何とか法隆寺。子規だろう。歯が丈夫でなければ囓れない。ただ、熟れきった柿はシャーベット状なので、囓れる。鳥はその頃まで待っている。ただ、待ちすぎると、落ちる。
 硬くて千切れない柿の実も、時が来れば、勝手に落ちる。
 
 昨日はスーパーへ行かなかったので、夕食のおかずは卵焼き。目玉焼きにした。これが手間がかからない。焼くのは一つ。
 秋鮭を買っていたのだが、食べる分に分けて切り、冷凍しているが、まだ、使っていない。これも目玉焼き同じで、フライパンで焼けば良い。ただ、冷凍から戻して焼かないと、そのままだと、中の方がまだ凍っていたりする。アイスクリームの天麩羅のように。
 
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道散歩は少しだけ遠回りした。そこで柿などを見付けたのだが、似たような風景だが、そういう変化がある。毎日見ていないので、柿などはいきなり実を付けた状態で遭遇することになり、それで驚く。世の中が変わるほどの驚きではないが。
 昨日は少しだけ見晴らしの良いところを移動したので、遠くにある、そういったものもターゲットに入る。やはり望遠系がないと、そういうのは写しにくい。
 
 
 
■■ 2021年10月8日(金) 午前11時03分
 
 今朝も晴れている。秋晴れが健闘している。陽射しがあり、結構明るいし、暑いほど。ここ数日それなりに長い間晴れているのが不思議。
 秋は天気が変わりやすいはず。しかし、晴れると気持ちのいい晴れ方になる。今朝の晴れ具合は少し雲が多い目だが、頑張っている。連続晴れ日を。
 今朝は少し遅い目に起きてきた。朝方早い時間にいつものように目が覚めたのだが、当然そこでは起きない。
 それからの二度寝がたっぷり気味だったのか、寝過ごしていた。カーテンの隙間から強い光線。それが差し込んでくる。それだけ、太陽の位置が低いのだろう。窓は少しだけ開いていたが、寒く感じなかった。逆に昨夜は気温は高い目。暑いというほどではないが。
 それで、寝起きすぐに行く喫茶店へ入ったのだが、その時間、満席率が高い。一足先に入った客に席を取られたが、これは団体さん。
 しかし、その横に、普段は座らない席があり、そこが空いていた。それがなければ、カウンター席になるだろう。テーブルは全て四人掛け。
 しかし、清々しい朝だ。寝過ごしたのは、いい気候のため、適温で寝やすかったのかもしれない。
 いつも寝てから数時間で、一度目が覚める。トイレだ。これは夜中。
 今朝はそれがなかった。よく寝ていたのだろう。いつも起きる時間まで一直線が理想的。しかし、夜が短くなるような気がする。さっき寝たと思ったら起きる時間だったという感じで、少しは間が欲しい。ノンストップ特急ではなく。
 まあ、これは意識してできるものではない。睡眠電車にも都合があるのだろう。
 朝の喫茶店の満席率も、客の都合で決まる。同じ時間帯でもガラガラの日がある。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は続いているが、昨日も暑かったので、スタンダードコースを走り、冒険はない。
 いつもカメラを持ち歩いており、移動中に写すのだが、別のカメラとか、いつもと違うカメラを持ちだしたときは撮す頻度が高くなる。写し方や映り方が違うためだろう。
 今朝はいつものパナソニックのFZ1000マークUなので、普通だ。やはり、このカメラが一番利便性が良く、思うように撮れる。
 望遠が足りないとか、広角での最短撮影距離が遠すぎるとか、カメラが重すぎるとか、軽すぎるとかが少ない。
 しかし、コンパクト系と言うよりもレンズ固定のミラーレスのようなもので、しかも、少し大きい目のカメラ。だから、手の平に入る本来のコンパクトデジカメではない。
 市街地などでは小さなコンパクト系で写す人がそれなりにいる。それしか持っていないのではなく、利便性の問題だろう。市街地で三脚を立てて写すような風景写真は難しい。風景といえば、やはり自然の風景が多い。だから町中で撮すのは、また別のものだろうが、まあ、そのジャンル分けなどはどうでもいいことだ。
 しかし、小さなコンパクトカメラだからこそ写せた写真もある。
 
 昨日は細うどんが特価台で束ねられていたので、それを買う。四玉百円が五十円になっていた。冷凍すればいい。しかし、夜食で、食べた。
 海老の天ぷらを買っていたので、天麩羅うどんとした。その海老の天麩羅は100円少しだが正直な海老。尻尾だけが大きい海老ではない。
 細うどんといっても、それほど細くはないが。
 昨日は味噌が切れていたので、スーパーへ夕方行ったのだが、半額の細うどんが収穫。それが半額だったので、余裕で海老の天麩羅を買った。
 
 コスモスが満開。これは昼の喫茶店へ行くときの道沿いにある。ここだけかもしれない。畑の余地や、遊んでいる農地の空き地に咲いている。
 まあ、コスモスだけが咲いているわけではなく、他の草もあるのだが、コスモスの勢いが強い。葉がもやっとしているので、咲いていなくても、コスモスだと分かる。既に満開なので、もう枯れ出しているのもある。
 これはスポットでしか咲いていないので、桜のように方々で咲いていない。しかし、秋の花見はコスモスが良かったりする。
 だが、偶然通り道にあるだけなので、個人的な話だが。
 
 
 
■■ 2021年10月7日(木) 午前10時33分
 
 今朝は晴天、快晴だ。昨日の朝は雲が多く、これは崩れて雨になるかと思ったが、晴れてきた。
 今朝はどうだろう。朝は快晴で、午後からは曇るかもしれない。最近、雨が降っていないような気がするが、夜中に降っている可能性もある。強い雨だと、雨音で分かるのだが、ぐっすりと寝てしまっているときは、聞こえないはず。
 だから、今年は秋がある。いつまでも夏のように暑く、そう思っていると、急に寒くなり、冬のようになる。中間の秋がない年もある。今年は10月に入ってから、成績が良い。秋の面目を保っている。
 しかし、陽射しがあると、やはり暑い。夏の暑さではなく、穏やかな焼かれ具合だ。
 この調子で、徐々に徐々に寒くなっていけばいい。徐々なのでガクンとした変化ではない。
 徐々に悪くなったものも、徐々に回復したりする。天気は必ず回復するので、問題はないが、それでも数十年前と比べると、少し気候が違うかもしれない。
 晴れているので、陽射しで、今朝は少し暑いが、喫茶店に入ると、冷房で涼しすぎる。ここに出る。夏なら気にならない。
 蒲団の具合もいい感じで、夏布団の温もりが良かったりする。暑いというのがない。そして寒すぎない。
 これも、ある日ガクンと寒くなり、夏布団では頼りないと感じるのだろう。夏の終わり頃のタオルケットと同じだ。まだ夏だが寒い夜があり、タオルケットでは頼りなかった。真夏は何もいらないが。
 窓は閉めて寝ている。明けていると、ひんやりとする風が入り込む。夏ならそれが有り難いのだが。その風、自然の風なので、これは再現できない。作れない。真夏に、この風が欲しいところだ。
 扇風機はまだ出してある。暑い外から戻ってきたとき、一瞬だけ付けるが、昼頃だ。まあ、付けなくてもいいほどなのだが。
 夏場ずっと回り続けていた扇風機。いまは静かだ。付けない日の方が多かったりする。
 暖房はまだ使っていないが、夜半頃寒く感じるので、膝に毛布を乗せたりしている。秋らしい。
 
 昨日はご飯の都合で、弁当を買いに行く。米を炊くのは朝。それで朝夕二食分。それがズレて、夕方炊く。これを避けたい。それで夕が炊くところをパスし、弁当へ。
 前回失敗したので、今回はハンバーグなどが入った洋食弁当にする。海老とか目玉焼きも入っている。値引きで200円台。作るよりも安かったりする。しかし、目玉焼きよりも、オムライスになったタイプがあったので、それにする。これで海老も消えた。ハンバーグは残っている。スパも入っているキャベツも。
 しかし、ご飯がオムライスなので、スプーンと箸がいる。
 そのオムライス。オムライス単体売りに比べ、中に入っている具がない。玉葱の欠片を発見した程度。まあ焼き卵かけご飯だろう。ケチャップの味が目立った。このケチャップで、オムライスらしくなる。
 夜食はいつも通りの刻み蕎麦。これがずっと続いている。冷凍室に蕎麦を入れている。何食分か、まだある。粉末出汁も。薄揚げも昨日補給。一枚では多すぎるので、半分にする。ネギはいくら入れても、歯応えがないので、減らす。
 さて、この刻み蕎麦やたぬき蕎麦シリーズ、いつまで続くのだろう。たまに卵綴じ蕎麦も作る。これが一番手間がかかる。鍋が二ついる。月見蕎麦が一番簡単だが、生卵は苦手。それに出汁が濁る。また、卵が出汁と合流しているので、出汁を全部飲まないと損だ。いつもは残している。
 秋の夜食で温かい蕎麦を食べる。いい感じだ。汗は出ない。
 
 朝の喫茶店からの戻り道散歩はやっているが、昼の喫茶店からの戻り道散歩はやっていない。移動の道筋が既に寄り道のようなので。結構見るものが多い。いまなら、コスモスだろうか。
 長距離散歩に出るのなら、この昼の喫茶店からの戻りになるが、季候が良いし、自転車で走りやすいのだが、あまり行く気がしない。その気にならないと。年々出不精になっている。
 写真撮影も、近場だけで十分だったりする。逆に遠出しても、あまり写すものがなかったりする。本当は逆なのだが、そこが不思議。
 
 煙草が値上がりしたが、安いのを見付けたのだが、あまりよくない。軽すぎて、吸っていないのと同じ。しかし、安いのに変えたいところ。違う銘柄をもっと試さないといけない。
 
 
 
 
■■ 2021年10月6日(水) 午前10時47分
 
 今朝は曇っている。もう十分晴れが続いていたので、このあたりで雨になっても良いだろう。あまり晴れが続くと逆に気味が悪い。適当に晴れ、適当に雨が降る方が良いが、できれば晴れていた方が良いのだが、雨も必要だろう。照ったり陰ったりが。
 しかし、年中雨季の国ではないので、雨が降っていない日の方が多いだろう。また年中雨が降っているようなところでも、やんだり晴れる日や時間帯があるだろう。ただ、雨が降らない砂漠とかもある。だから砂漠なのだ。
 まあ、四季のある地域は変化が激しい。ただ四季は徐々に巡るので、変化も穏やか。夏に比べ、冬は全く違う気候になったようなものなので、変化は激しいが、半年かかる。その中間が春や秋で、今は秋で、その中間で、過ごしやすいとされる時期。
 どちらにも傾いていないという感じだが、それなりに傾いている。しかし極端ではない。
 今朝は二度寝に失敗して、少しだけ遅く部屋を出たが、曇っているが、雨はまだ降っていない。今朝も晴れていると思っていたためか、傘は持ち出さなかった。傘を自転車に突っ込んだままだと、忘れることはないが、結構傷む。そして日焼けしたりする。
 少しだけ遅いので、喫茶店が満席かと思ったが、そうでもなかった。日により違う。入ってみないと分からない。
 昼間行く喫茶店の喫煙室も、土日で満席近いのだが、喫煙室だけはすいていたりする。土日とは関係なく、偶然、その時間帯に座っていた人が同時に引いたのだろう。申し合わせて出たわけではなさそうだ。
 また、一般席がガラガラなのに、喫煙室だけが混雑、というのもある。複数の原因が重なり、それらが混ざり合って、そういうことになる。一つではない。複数だ。そのため、何々だから、といえなかったりする。まあ、理由が欲しいところだろう。土日だから、とか。
 今朝の気温は昨日よりも低い目。陽射しがないだけでも落ちるだろう。少し肌寒いと感じたが、夏の服装のまま。といっても長袖だが。
 上に一枚何かを羽織ろうと思ったが、昨日の暑さを思い出したのか、まあ、いいか、となる。この時期なら化繊パーカーがいい。ペラペラのウインドブレーカーで、寒くなると、薄すぎるが。このタイプのパーカー、結構活躍している。梅雨時も夏の初め頃も、真夏前まで着ていた。出番が多い。1000円台とか2000円台である。そして、良く着るものほど、一着しなかったりする。そして、さほどお気に入りではなかったりする。これは実用性が勝つのだろう。
 朝の喫茶店の冷房が寒く感じれる頃なので、そういうパーカーがそろそろ必要。今朝など雨が降り出す気配もあるので、そのパーカーを羽織っておれば、濡れても多少はまし。撥水性が少しだけあるが、小雨程度内。
 秋がもう少し進めば、いつもの衣料品コーナーでバーゲンがあるだろう。最近静かだ。やっていることはやっているが、紳士服などのバーゲン。スーツ類やネクタイとかベルトとか。それが終われば、秋冬もののバーゲンがあるかもしれない。
 昼に行く喫茶店の通り道、通路から見えるので、やっておれば分かる。同じ建物内だ。
 いつもの朝の寄り道散歩は続けているが、昨日はスタンダードコース。同じ道だと落ち着く。様子が分かっているためだろう。その反面、冒険心が起こりにくい。その代わり、より細やかに風景を見るようだ。一寸した変化を。
 それは木漏れ日が模様のように路面に映っている程度でもいい。そういうのが目に付く。変化がないので、そういうものを見るのだろう。
 ここで天気が崩れ、雨になり、それが上がった頃、晴れても気温はやや下がるのではないかと思える。
 春になりかけのころ、ひと雨ごとに暖かくなるような感じがあり、その逆を行くのだろう。
 
 富士のコンパクトデジカメにSQ2かXQ2かは忘れたが、それが気になっている。急に。
 X10系だが、その最後の方に出たもので、クラシカルなライカ風ではなく、フラットで小さなカメラ。このカメラが、フジコンパクト系Xシリーズの最終機ではないかと思われるが、調べていないので、違うかもしれない。あまり印象に残らなかったカメラ。普及機で、高級コンパクト系ではない。ファインダーもないし、液晶も回転しない。
 こういう余計なことを考えるのもいい。
 今朝はキヤノンの中級機を持ち出している。重い。光学式一眼レフなので、実像を見ながら撮影できる。それだけのことだが。
 
 
 
■■ 2021年10月5日(火) 午前10時29分
 
  今朝もよく晴れている。最近晴れが続いている。しかし、それなりに暑い。夏ほどではないが、秋の初め頃に近い。この時期、夏のような気温になることが、以前にあった。10月なのに、この暑さ、というような。
 台風が去ってから天気の良い日が続くようだ。かなりの長続き。秋は天気が変わりやすいというか、結構安定している。これが、何処で崩れ出すのかは分からない。天気予報は見ていない。
 それで、秋物なのだが、これは夏物でまだ良かったりする。もう少し涼しく、そして寒く感じなければ秋物では分厚すぎるし大袈裟。
 秋物を早い目に買って、着る機会がないことが以前あった。数年前に買ったユニクロのマウンテンパーカー。レインコートのように大袈裟。結局着られるようになったのは晩春。
 そして、すぐに寒くなりだす冬に入ったので、その秋物では役立たず。秋物の寿命は短い。中に着込めば冬に入ったときでも、まだ着られるが、冬のジャンパーや、オーバー系、ダウンジャケットの方が効果的で、逆にシンプル。中に着込まなくても良いので。
 しかし、町歩きの散歩では、マウンテンパーカーは冒険者。町内の人が、一寸外に出るときは着ないだろう。
 今朝も早い目に目が覚めたので、そのまま起きる。もう一押しの二度寝三度寝ができたのだが、僅かな時間しかない。下手をすると追い越してしまう。早起きが遅起きになる。一眠り先は闇。
 それで朝の喫茶店へ向かったのだが、ゆっくり目。まだ早いのだ。それで、ゆるりとペダルを踏む。最近ペダルが重くない。風向きのためかもしれない。重いときはタイヤの空気が減っていたりする。漕ぐ方の問題ではない。
 昨日もそんな感じで、ゆっくりと行ったような気がするが、その前日かもしれない。この日誌を読めば分かるのだが、調べる必要もないだろう。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は続けているが、結構暑い。彼岸花はほぼ消えた。これが秋の始まりだった。
 
 昨日も夕方にスーパーへおかず買いに行くのだが、少し遅い目。もうすっかり暗くなっている。しかし、西の空に赤みが残っている。それを写すが、半分夜景だ。
 結局スーパーで、弁当に手を出してしまうが、目的はベーコン。小パックをテープで繋いだタイプ。そのテープがしつこく、なかなかはがれなかったりするのだが。おかずがないとき、ベーコンがあれば、何とかなると思った。卵でも良いが、続くと良くない。それに卵はしつこい。ベーコンはもっとしつこいが、まあ干し肉だろう。燻製かもしれない。
 買った弁当は失敗した。メインのフライものが硬くて駄目。二種類弁当があり、メインが違うだけ。一方はサバ。サバにすれば良かった。あとは同じだ。しかし、ゴボウが硬くて駄目。煮込み直さないといけないほど。キンピラゴボウも入っていた。ゴボウだらけではないか。
 結局無難なのはコロッケだった。しかし、ご飯とコロッケ一個だけの貧しい食事になる。おかずだけを買えば、野菜鍋が残っているので、何とかなったのだが。
 しかし、ハンバーグと目玉焼き、などの洋食弁当もあった。海老のフライも入っているタイプも。和風弁当よりも、洋食弁当の方が食べやすい。和風弁当は幕の内系で、これは正月のおせち料理のようなもの。しかし、野菜類が硬すぎる。
 まあ、最低限、白いご飯だけは食べたので、おにぎりを食べた程度だが、これが夕食となった。弁当は派手だったが。
 このスーパー、レジ袋をくれる。問うてくるので、はい、といえば無料。弁当類のときは、最初から弁当向けの袋をくれる。
 お箸はいりますか、と問われたので、適当に頷いてしまったら、付いてきた。これが普通の割り箸で、竹ではない。蕎麦を食べるとき、こちらの方が滑りにくい。あまり長持ちはしないが。
 それで、昨日は弁当だったので、一食分、ご飯が余った。だから今朝はご飯を炊かなくてもいい。実際には米を炊くのだが。洗って、水を入れて。そして、スイッチを押すだけ。
 
 今朝のお供のカメラは、パナソニックのネオ一眼。これがどうやらメインカメラになりそうな感じだ。もう少し小さなカメラでもいいのだが、望遠が弱くなる。
 このカメラは1インチタイプだが、ハーフサイズタイプのパナソニックミラーレスが当然ある。受光素子の大きさはそれほど変わらない。
 こちらはレンズ交換式だが、一本でこなせるズームはない。ネオ一眼のように。
 だから標準ズーム。キットレンズに24から120というのがある。最短撮影距離が、結構短い。望遠端でも。レンズはそれほど明るくはなく、一般的。
 同じキットレンズで、28から280があり、こちらの方が使いやすそうだ。しかし、このタイプのレンズを付けたミラーレスや一眼レフは既に持っている。28から200とか。大きく重いわりには200止まり、300止まりなので、何か物足りない。
 街中散歩で、遠くの方からそっと抜き取る感じが目立ちにくい。望遠スナップだ。
 小振りなミラーレスも良いのだが、グリップが飛び出したタイプでないと、やはり構えにくし、持ちにくい。カメラはグリップで決まるわけではないが。そう言ったガワだけでかなり違う。
 
 
 
■■ 2021年10月4日(月) 午前10時42分
 
 今朝は夏のように暑い。室内ではなく、外が。
 よく晴れているためだろうか。久しぶりに日陰を選ばないと、暑い。この時期、日陰は長く伸びているので、夏場よりも楽。日傘が一杯あるようなもの。まあ、日除けだが。
 街道沿いの松並木や杉並木などの意味がよく分かる。日除けなのだ。また風除けにもなる。上手くいけば雨除けに。
 それで、暑いと感じながら、朝のいつもの喫茶店へ行った。このときの冷房は有り難い。部屋の中と外との気温差がかなりあるようだ。当然朝夕と昼とで。
 この場合の夕とは、夜を含む。-+--++昨夜は窓を閉めていたので、それほど暑くはない。日が沈んでからは、そんなものだろう。
 今日は昼間は夏で、夜は秋という感じだろうか。これがズレてきて、夜は冬になるのだろう。季節は朝夕から先に来る。
 昨日の昼間も暑かった。晴れていた。それで、朝の喫茶店からの戻り道散歩に出たのだが、やはり陽射しがあると夏並。今朝はそれよりも暑そうだ。晴れ方も昨日よりもいい。快晴。
 昨日と同じことになるが、伊丹坂よりもきつい坂がある。車が入ってこれる幅がない。山道に近い。この坂を登ることがたまにあるので、珍しい場所ではない。それなりにすんなりと登れたが、足が怠くなる。その怠さ加減があり、足が出せないほど怠くなることもある。昨日はクリア。
 カメラはパナソニックの旅カメラだったが、やはりお盆に買ったネオ一眼の方がよく写る。しかし、旅カメラは気楽なので、写すものが多くなる。手かざしで、さっさと写せるので、気持ちも軽かったが。
 だから、スナップ向け。町並みなどをさっさと写すときは似合っている。液晶が上下開きなので、これが効いている。写しやすい。
 最近晴れが多いので、朝の喫茶店からの寄り道散歩を連日している。少し暑いが真夏よりもまし。いい気候だといえる。
 行楽日和だが、日常圏外へは出ていない。その境界線間際までは行くが。海で泳いでいて、一寸沖に出過ぎたという程度。
 
 昨日もスーパーへ行ったのだが、もう日は落ちていた。そのとき、上に化繊パーカーを羽織ったのだから、気温差はかなりある。
 前日行ったとき、鮮魚の特価台に秋鮭があったのだが、場所が変わっていた。同じものだろう。板状だ。これは切らないといけないが、結構安い。切ったものも売っている。出来合いのおかずを買うよりも、具そのものなのがいい。
 これはフライパンでオリーブ油で焼くのが良いだろう。その一回分ごとに切り、冷凍した。シャケの皮は固い。なかなか切れなかった。タラなどもある。白身魚のフライの中味はタラのはず。
 だから、最初からタラを下ろしたものを買えば百パーセント具。衣とかはない。フライものは衣で倍に見えるが。
 タラなので、鍋物に入れることができる。魚は、このあたりのタイプが食べやすく、扱いやすい。既に下ろしたものなので。
 といいながら、昨日は和風ハンバーガーを買う。百円台だ。おでんセットを買っていたのだが、ただの練り物。ちくわとか、ごぼう天とか。それを食べきったので、おかずがない。
 京風油揚というのが、半額だったので、買う。50円だ。大きくて分厚い。それと卵焼きのような梅焼きのようなものも半額だったので、それも買う。夜食の蕎麦に乗せるには丁度いい。
 夜食に蕎麦を食べるというのは最近のこと。その始まりはざる蕎麦だった。湯がいて作る蕎麦。寒くなると、鍋焼きうどんを作り出すかもしれない。夜食としてはヘビーだが。
 夜食は何を食べてもいい。しかし、ある範囲内があるようだ。
 朝食のご飯と味噌汁。これはあまり変化はない。おかずも野菜鍋だけは作り置きがある。だが、変化と言えば、米の銘柄が違う。これはよく分からない。味噌汁の味噌も、毎回違うのを買っているが、一度買うとかなり続く。
 しかし、違う味噌に何処かで切り替わるので、これも変化。
 野菜鍋に入れる野菜類も、野菜名は同じでも、産地の違いとか、タイプ違いとかもある。丸いタイプと長細いタイプのジャガイモがある。男爵がどうのというのだろうが、長い方が剥きやすい。持ちやすいためだろう。しかし、丸いのもよく買う。
 葉物野菜の種類は多い。安いのを選ぶ。これも葉物野菜で括っているが、中味はそれなりに違う。
 日常の暮らしで、毎日同じようなことをしているが、それなりに細かいところで違いがあり、常に変化している。当然体調なども。
 今朝のお供のサブカメラはソニーの旅カメラ。パナソニックの旅カメラよりも、写りは良い。ズーム比は同じだが、ソニーのは世界最小。このクラスではそうなっている。
 このカメラ、メインで使えるほどなのだが、カメラが小さすぎて、またファインダーがないので写す充実感に欠けるが、結果を出すカメラ。
 それで、雨の日などはこれ一台を持ち出している。ポケットに入るので、取り出しやすい。しかし、夏場は上着のポケットは無理。胸ポケットは窮屈。それに屈むと落ちたりする。ズボンのポケットならいける。しかし、鞄のポケットに入れている方が身軽。
 こういう持ち出すカメラも流れがある。
 
 
 
■■ 2021年10月3日(日) 午前10時28分
 
 今朝は晴れ。調子が良い。天気が。
 陽射しはあるが、それほど暑くはない。これもいい。そして風がない。穏やかでいい。滅多にない秋日和。しかし、数日続いたり、午前中だけとか、午後だけとかの日もそれなりにある。まあ、夕方からは曇っても雨でもいいので、朝が大事。起きたときから雨では。
 今朝は少し早い目に起きてきたのだが、二度寝してもいいのだが、そのまま起きてきた。それで、朝の喫茶店へ行くとまだ開いていないはずなので、ゆっくりと自転車で走る。渡れる信号もゆっくりなので、赤に変わっていたりする。
 それで、時間がいい感じになったのか、置き看板が出ており、自転車も止まっている。一台しか止められない。そういう日はパチンコ屋に止める。
 時計を見ると、時間を切っている。まだ開いていないはずの時間。以前なら閉まっていただろう。何時何分に開くのかはか分からないが、この時間が開店時間ではないと思える時間を切っていた。
 しかし、大きく開く時間が早くなったわけではなさそうだ。
 だから、やはりいつもの時間まで寝ていないといけないようだ。
 まあ、早く起きすぎたときは、喫茶店へ行くまでの道を寄り道散歩すればいいのだろう。いつもとは逆に。
 昨日も寄り道散歩をした。伊丹坂だ。そちらに行くことは滅多にない。分岐点。その気になれば、いつでも行けるのだが上り坂。いつものスタンダードコースは下り坂の方角。これは西国街道なので京都方面へ向かう。伊丹坂は西宮方面、まあ、神戸方面、西国方面だが、そちらへ向かう。その分岐点でいつも煙草に火を付ける。
 しかし、その分岐点、既に伊丹坂の途中なのだ。だから、実際には伊丹坂は散歩に出れば、よく行くところ。
 その伊丹坂のきついところがあるのだが、それよりきつい坂が伊丹坂途中の枝道にある。しかもカーブしており急勾配。和泉式部の墓があるところへ行ける。その墓は、言い伝えなので、伝和泉式部の墓となっている。何かに指定されている。
 近くにそんな古い団子タイプの墓などない。それにそんなところにポツンと墓などがあるのが、おかしい。しかも残っているのだから、本物だろうとされている。実際に、この小高い岡に住んでいたのだろう。この岡は伊丹断層が隆起したところ。
 結構見晴らしがよく、大阪平野がそれなりに見える。大きな屋敷もあり、名士などが住んでいたようだ。
 急坂を自転車を突いて上る。足に来るのだが、何とかなった。別に運動していない。足の重さは体調から来るようだ。足の筋肉だけの話ではなさそうだ。
 それで、葉物野菜が切れていたので、戻りのスーパーへ寄る。そこ経由のためのコース取りを考えながら戻る。
 買ったのは葉物だが、名前を忘れた。青梗菜ではない。ホウレン草に近い。一番よく見かける葉物野菜だ。水菜ではない。
 前日買ったおでんセット。練り物ばかりなので、おでんとして食べるのではなく、ちくわなどを野菜鍋に多い目に入れる程度。しかし、野菜鍋のメインの葉物野菜が切れていた。キノコとか人参とかジャガイモはあるし、大根は千切り大根があるので、何とかなるが、青いのがない。青と緑、ここでは同じ意味だ。差しているのは葉物野菜。
 だからおでん鍋ではない。おでんの具しか入っていないので。
 それに既に煮たタイプのおでんパックなどではジャガイモが入っていない。
 どちらにしても、秋のいい気候が続くと、散歩にはもってこいなのだが、いずれも日常範囲内から少し出る程度。まあ、出掛けられるだけでもいいだろう。
 
 今朝のお供のカメラは、パナソニックのコンパクトデジカメで、所謂旅カメラ。いつもテーブルの上に置いてあり、眼鏡掛けにしていた。
 お盆に買ったパナソニックのFZ1000マークUよりも当然軽快。AFがバタバタすることもあるが、小さいカメラだが、コンパクト系にしては、大振りだ。そのため安定感がある。コピーライカ的なカメラで、レンズもライカ名が入っている。
 これは散歩カメラで、遠いところへ出掛けたときも、メインカメラとして使えるほど。まあ、撮影が目的ではなく、遠出がメインなので。散歩がメイン。それだけでは暇なので、写す程度。
 このカメラも現役機で、後継機はまだ出ていない。もう数年になるだろうか。これ以上付け加えるものがないほど、全部入りのカメラだ。後継機が出るとすれば、映像エンジンのバージョンアップがあるときかもしれない。ヴィーナスエンジンだ。
 これで、画質が変わってくる。
 
 
 
■■ 2021年10月2日(土) 午前10時32分
 
 今朝は久しぶりというわけではないが快晴。秋晴れだ。台風はかなり北へ上がったのかもしれない。その影響は大阪方面ではもうないだろう。それで青空が戻ったのかもしれない。ただ、戻るにしても、台風前に晴れていたのかどうかは忘れた。
 台風後、普通の天候に戻るのだが、その間、少し進んだのだろうか。気温が低い目かもしれない。いつものこの頃の気候、そんなものはないかもしれないが、ベースのようなものがあるはず。そのベースが徐々に寒い方へ向かっているのだが、それなりに滑らか。
 まあ、秋の終わり頃、一日でさっと冬になることもある。これは例年なりやすい。脅かすように。寒い日が急に来るのだが、その日だけで、あとはそれほど寒くなかったりする。
 驚かされるだけで、またベースに戻るのだが、そうは受け取らないで、冬が来たと思ってしまう。実際は冬になっているので、それでいいのだが、暦の上ではまだ秋。
 自然が先で暦があと。暦通りには自然は動いてくれない。だが、ほぼそれで合っているのだが。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、二度寝ができない。だから、起きてもいいのだが、寝ていた方がいい。それで、寝ているのか起きているのか曖昧なままだった。
 早く起きてしまうと、朝に行く喫茶店を変えないといけない。それに早起きなので、一日が長い。いつも通りにならない。時間が余るほどになる。まあ、足りないよりもいいが、間が持たなかったりする。待つのは嫌だが、寝待ちはいい。何もしていないようなもの。
 
 煙草が値上がりしているので、安い銘柄を試しに買ったが、吸った気がしない。これなら吸わない方がいい。それで、いつもの煙草を買う。これはかなり高くなっている。一番値上がり率が高いと煙草屋が言っていた。一番安かったのだが。
 銘柄の兄弟が多いのは買いにくい。それと発音しやすく、聞く側も聞き取りやすい銘柄がいいだろう。今、吸っている煙草はそれなので申し分ないのだが、高くなってしまった。貧乏臭い銘柄で安い煙草の代名詞だが、値段的にはもうそうではなくなっている。
 
 昨日は夕食のおかずは残っていたのだが、蕎麦が切れた。夜食用の。それで買いに行くが、葉物野菜を買い忘れた。これは残っていると思っていたため。夕食の惣菜はあるので、買わなかったが、おでんセットがあった。練り物の詰め合わせだ。出汁付き。これは目立つ台があり、毎回売っているものが違う。季節的におでんなのかもしれない。冷麺や冷やし中華のパックよりも普通のラーメンの方が多くなっていた。そのラーメンは出汁と麺だけなので、乗せるものがいるだろう。まあ、モヤシラーメンでもいいが。何もなければ鳴門がいい。渦巻きの蒲鉾だ。焼き豚がいいのだが、固まりで買わないといけない。薄く切ったもの一枚か二枚でいい。
 もっと寒くなると、ラーメンに手を出しそうだが、寝る前の夜食であまり油っぽいものは食べない方がいいだろう。焼き豚ではなく、スープが曲者。
 あとはレジ前の関所で饅頭セットを買ってしまった。種類の違う饅頭がいくつか入っている。夕食後、おやつで食べたいと思うことがある。熱いお茶で。
 蕎麦を買ったついでに薄揚げも買う。刻み蕎麦用に。味の付いている油揚よりも、あっさりしていていい。また細く切るので、食べやすい。だから、たぬき蕎麦から刻み蕎麦へ移行した。
 昨日の夕方、少し寒いので、梅雨時もよく羽織っていた安っぽい化繊パーカーを羽織る。久しぶりだ。高いユニクロ防水パーカーよりも着心地がいい。まあ、安い化繊パーカーはくにゃくにゃなので、着やすいのだろう。上に一寸羽織る程度なら、これぐらいの薄さがいい。丸めれば鞄の中に入る。
 
 コスモスが咲いているので、それを写すが、コスモスの写真ばかりになる。まあ、通りがかりに見るものは目立つものに目が行く。しかし、草花の写真などを写さなければ、目に入らないかもしれない。入っているはずだがちらっと見る程度。
 
 昨日は高校の運動会だが、今朝は小学校の運動会。校長の許可なく入ることは禁止。校長室まで行かないといけない。しかし、門を潜れないので、行けない。インターフォンでもあるのだろうか。
 その小学校。子供の頃は野っ原で、遊び場だった。
 おそらく、今、小学生だったとすれば、ここに通うことになるかもしれない。一番近いはず。近所の小さな子も、ここへ通っているので。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。色々と使ってきたが、写りも満足だし、ズーム比も満足。接写も満足。
 この上のカメラとなると、動画向けのがある程度。あとはパナソニックのいつものミラーレス。G9まで行っているはず。これも動画向けの上位機もあるが、スチールだけなら、G9とか99とかでいいだろう。しかし、G8で十分かもしれない。G9になってから画質が少し変わったようだ。
 G8に24から120相当のレンズ付きのキットがいいかもしれない。28から280ミリのズームもあるが、キットの場合は旧タイプが付く。新しいタイプが出ているのに。そちらは広角での最短撮影距離が短くなった。
 24から120は地味。標準ズームとしては、望遠側に余裕があるので、使いやすいかもしれない。それと最短撮影距離が短い。しかし、これのライカ版があったような気がする。
 そうなるとライカ一眼レフタイプのライカRになる。
 
 

■■ 2021年10月1日(金) 午前10時32分
 
 今朝は台風の通過中か。大阪方面は風が強い程度。雨が降りそうな感じだが、この風では傘は差せないだろう。
 しかし、一応持って出た。それよりも暑苦しい。蒸し暑さがある。台風が生温かい空気を運搬中のためかしれない。
 それで、暑苦しいので。防水パーカーは羽織らないで、いつもの綿のカッターシャツのまま。
 通り道に高校があり、運動会をやっていた。雨など降らないという気だろう。
 台風は太平洋側を通過中で、大阪からは遠いのだが、風が意外とある。それとビル風が加わると、一寸風がある程度でもビル風はきついのだが、強い風だと、ビル風がもっと強くなり、前へ進めないほど。
 昨夜は寝苦しかったわけではないが、朝方、早い目に目が覚めたあとからの二度寝がすんなりと進まない。すぐに目が覚めてしまう。これは油断していると、進まないどころか、進みすぎて、寝過ごすこともあるのだが、少し暑かったようだ。
 夏布団を被っていたのだが、それが暑いと感じたほど。窓は閉めてある。
 朝に近い夜中に一度目が覚めたのでトイレに行くが、外が少し明るくなっていた。このとき、台風のことなど頭になかった。夜中は一度ぐらいは目が覚める。殆どがトイレだ。
 夜中に目を覚ますと、夜が長くなるわけではないが、まだ夜かという感じがする。夜なので、そんなものだが。
 秋の夜長。夕方が早くなるので、それだけでも夜が早く来るので、その分、長い。そして明け方も遅いので、夜がその時間を取っているので、その分、長い。まあ、殆ど寝ているが。日の出と供に起きている人は、長寝できたりする。
 明るくなると起きる。暗いと外での用事ができないためだろう。
 台風で、気温がおかしくなったわけではないが、少し高い目になっているのは確か。これが過ぎると、ガクンと涼しくなり、寒く感じるようになるかもしれない。
 既に10月に入っているので。まあ、この時期は過ごしやすいとされているが、どちらかに傾くのだろう。極端な暑さ寒さはない。
 
 最近は昼寝をしているのだが、これは殆ど夕方だ。しかし、横になる程度で、寝てしまうことは殆どないが、うとっとした感じがあれば、結構満足。
 また、夕食後の夕寝もある。食べたあとは眠い。眠くないときはそのままだが、一寸転びたいというのがある。一分でも。これも寝入ってしまうことは少ないが、うとっとすることがあり、それで眠さが消えたりする。電車の中で寝るようなものだ。目は閉じており、座っているだけで、実際には寝ていなかったりする。
 秋の夜長だが、寝る時間は同じ。最近、夜更かしはしていない。これは決まった時間に寝ている。
 
 昨日はトンカツを買う。安くて薄いタイプ。そのスーパーで揚げているのだが、ばらつきがあり、以前買ったときは固いし筋があるしで、往生したので、シュウマイを予備で買う。しかし、意外と食べることができた。悪くはなかった。衣の方が硬かったりした。それでシュウマイが残ったので、それは今夜のメインだが、このシュウマイもスーパーで作っている。
 最近、毎日のようにスーパーへ行っている。夕方だ。夕焼けを見ることができるので、そちらの方が楽しみ。習慣化すると、行かない日は、何か物足りないような気がする。まあ、狩りに出るようなものだ。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩はやっているがスタンダードコースで、いつもの散歩コース。あまり変わり映えはしないが、これも習慣になると、行かなかった日は、何か忘れ物をしたような気になる。
 まあ、行っても行かなくてもいいようなことで、用事があって、それを果たすわけではない。そして、肝心の用事は、放ったらかしにしていたりする。
 しかし、いいことを習慣化すればいいのだが、最初のうちは芝居がかっている。作為的すぎる。これを自然にできるようになればいい。あまり意識しなで。
 
 

■■ 2021年9月30日(木) 午前10時32分
 
 今朝は少し曇っているが、悪い天気ではない。雨が来るかどうかは分かりにくい。台風情報はその後、見ていないのでどのあたりにいるのかは分からない。上陸しないで太平洋を進むようだ。しかし、島に上陸するかもしれない。だからそれを分けるため、本州上陸というのだろう。進路上に四国や九州がないので、あるのは本州と北海道。北海道へ上陸するのは希だが、それなりにある。結構弱まっているが。
 それよりも、北海道は南からの台風ではなく、北からの冬の雪だろう。この吹雪は台風並みだったりする。
 今朝は雲が多いが陽射しもある。では、晴れているのではないかと思われるが、青空がすっと拡がっているわけではない。どちらにしてもそれほど悪い天気ではないのは確か。いい方だ。
 朝の喫茶店への道で工事中。自転車なので通れるかもしれないが、面倒なので、迂回した。左迂回と右迂回がある。遠回りになるが左へ曲がった。そちらから元の道へ戻れる。工事中区間を通り越して。右は別の道に入る。戻れるが別の道の方が目的地に近い。しかし、あまり風景が良くない。大きな道に出てしまうので、少し面倒。その道もたまに通ることはあるが、歩道を走るので、のんびりできない。
 左側の迂回だと、のんびりしている。道路は独り占め。
 まあ、そのあたり、昔の草むらで、遊び場だったところ。少し遠いが、そこまで遠征に出たことがある。牧場跡だったのだ。そのときは知らなかった。だから野っ原が広かった。
 また、工事中の横は池があった。大きな池だ。溜池だろう。埋め立てられて何かの施設が建っている。牧場跡は小学校だ。それだけ纏まった土地があるためだろう。
 左に草むら、右に池。いい景色だった。
 今朝は少しだけ早い目に起きてきたので、少し間を置いてからいつもの喫茶店へ向かう。夜はそれほど寒くも暑くもない。寝心地はいいはず。一応軽い夏布団を使っている。窓は閉めている。
 しかし、外に出ると、それなりに暑さがある。いつもの綿のカッターシャツで十分。夜も寒くはなかった。ひんやりとする夜もあり、小さな毛布を膝に当てたりしていた。あの涼しさ、寒さは何だったのか。そのまま寒くなると思っていたが、その後はそこまで気温は下がらないようだ。
 そのため、朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩が結構暑い。陽射しがあるときだが。
 明日から10月。衣替えの時期だ。そして秋の中頃になる。暦の上での話だが。
 9月10月11月が秋。9月はあっという間に過ぎた感じ。いつの間にか秋半ば。これは年末が見える距離だ。夏が終わると季節は釣瓶落とし。
 
 昨夜のおかずは肉団子。これは効率がいい。それに柔らかいので、食べやすい。野菜の値はまだそれほど下がっていないが、いつもの飛騨ホウレン草が100円台に戻っていた。日照時間がまずまずのためだろうか。
 最近、夜食で食べている蕎麦。油揚を入れてたぬき蕎麦にするのだが、その煮込んで味の付いた油揚パックはそれなりに値がするので、普通の油揚を買う。そして切って刻み蕎麦にした。
 ネギも買ったので、それを入れる。刻みネギのパックも売っている。そちらでもいい。細いネギなので、ただの彩りで、ネギを囓るという感じではない。しかし、蕎麦に入れたときは、もったいないので、箸で挟んで食べるが。まあ、出汁ごと飲めばいいのだが。
 しかし、蒲鉾を買い忘れた。薄く切り、数枚入れるだけなので、長持ちした。蒲鉾も飾りだ。ネギも。しかし、ないと淋しい。
 油揚げにも種類があり、よく肥えて分厚いのもあるし、上等なものもある。その中間の紅何とかというのを買う。少し小さい目だ。二枚入って100円。あまり安くない。やはり一番安いタイプがよかったかもしれないが、量が多いと保存中にカラカラになる。まあ、冷凍にすればいいのだが。
 蕎麦も冷凍にしている。食べる数時間前に自然解凍。油揚もそれでいけるはず。
 その紅何とかという油揚、ソフトで良かった。値段だけのことはある。
 最初から刻んであり、味付けもされており、しかも常温保存できるタイプがある。以前よく買っていたが、味が濃すぎる。やはり常温保存で長持ちなので、リスクもあるのだろう。
 それで最近は夜食のため蕎麦屋になる。
 槍の玄蕃が蕎麦屋を探す。吉良邸討ち入りの赤穂浪士が蕎麦屋に化けていたのだ。槍は錆びても心は錆びぬ、というが、槍が錆びていたのかと、考えると、手入れしていなかったのだろう。槍の使い手で、蕎麦屋にも教えた人。槍ぐらい磨け、という話だ。
 夜食はよく豚まんを蒸かして食べていたのだが、最近は避けている。やはりしつこいためだろう。刻み蕎麦があっさりとしていていい。夜鳴き蕎麦だ。これはチャルメラを鳴らす中華そばか、和蕎麦なのか、どちらだろうか。
 夜鳴き蕎麦。鳴いているのは腹かもしれない。
 
 
 
■■ 2021年9月29日(水) 午前10時33分
 
 今朝は晴れており、気温も高い。暑いほど。夏が戻ったわけではなく、それほどの暑さではないのだが、一寸だけ調子が狂う。こういう日になるのかと。それは流れでだろう。
 寒くなっていると思っているため、調子が狂うのかもしれないが、受け止め方だけの問題で、天気が狂っているわけではない。
 まあ、いい天気であることは確か。だから良い方に狂っているのだろう。受け止め方が。
 まあ天気は出たとこ勝負。これがずっと同じなら天気のことなど思わないだろう。変化があるから考えたりするし、また変化を予想したりする。万物はどれも変化するらしいが、ほぼ同じものもあるだろう。ただ、変化が分かりにくいだけかもしれない。
 運動会シーズンで熱中症で倒れる子供、云々というのがこの季節なので、それなりに気温は高いはず。最近の気温は見ていないが、最高気温は30度近くは出ているはず。当然陽射しのあるところや道路などはもっと暑いだろうが、天気予報の気温を参考に、それよりも暑いという程度の認識で十分だろう。そのへんを計りまくるわけにはいかないので。
 まあ、人そのものが温度計だったりするので、そのセンサーで分かるだろう。
 それで今朝は普通の綿シャツ。ネルシャツと同じデザインだが生地がより綿っぽい。毛羽立っていないので、夏場は丁度。当然長袖。真夏でも長袖を着ている。喫茶店などでは寒いからだ。それと捲れば半袖になるので。半袖は長袖にはならない。それだけのことだ。
 
 昨日買った穴子の蒲焼きだが、小骨が厳しいので、残っていた半分を捨てた。そのものは非常に美味しくて、柔らかく、いい感じなのだが、小骨が。
 その代わり、カネテツの殆どカニという蒲鉾を食べる。つけ汁もある。見た目はカニの足。細い。まあ、普通の蒲鉾よりも食べやすいと言うことだろう。それだけだ。色目や食感では誤魔化されない。まあ、蒲鉾だと言うことを知っているためだろう。だから、知らない方がいいこともある。
 今朝はいい感じで起きてきた。早い目に目が覚めて、二度寝する必要はなかった。しかし、朝まで一直線ではなく、途中で目が覚めた。意外と同じ時間に途中下車。ああ、またこの時間に目が覚めたか、という感じだが、殆どがトイレ。まあ、目が覚めたのでいい機会だ。これで、戻ってから眠れなければ問題だが、すんなりと眠れる。まだ、寝て間もないときはそうだが、寝入れないときは、体調が悪いのだろう。
 これは蒲団などと関係していたりする。寒いと目が覚めやすいし、暑さもそうだ。要するに寝苦しいのだ。
 昨夜は夏布団を使う。タオルケットよりもいい。さらっとしているし、形があるので。
 昨日も寄り道散歩をするが、スタンダードコース。同じ道筋だが、少しは変化があるし、気付かなかった構図の場所もある。この構図は写真向けで、ものが珍しいのではない。
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。写りはパナソニックのネオ一眼の方がいいのだが、素早く写せる。カメラがキビキビと動くため、ズームも早い。それであっさりと写せてしまうので、逆に頼りないが。
 このカメラ、写りにプラスアルファのようなものはないが、まずまずの写り。受光素子が一番小さなコンパクト系。
 このカメラは現役機で、家電店に置いてある。後継機はまだ出ていないが、高い。光学式のニコンの一眼レフの一番安いのより高かったりする。ダブルズーム付きの。
 しかし、写していると、あのカメラを持ちだしておれば良かったというのがある。だが、ネオ一眼だと、何とかなるのでその問題は少ない。
 それよりもキヤノンのネオ一眼は操作性がいい。反応がいい。レスポンスが。こういうのはカタログデータにはない。
 実際に使ってみないと分からないことが多い。
 
 
 
■■ 2021年9月28日(火) 午前10時51分
 
 今朝は曇っている。しかし、蒸し暑く、気温は高い目だろう。台風がまた近付いて来ているようだが、今回は大きそうだ。しかし、鈍いのか、スピードは遅いようなので、いつ来るのかは分からない。太平洋側から来るコースで、近付くと右に旋回し、かするタイプだろうか。近付くまでは分からない。
 前夜寒かったので、昨夜は夏布団を使ったが、それほど寒さはなかった。非常に薄い夏布団。しかし、夏場は掛け布団がいらないので、結局は夏ではなく、秋や春に使うことが多い。冬になると、頼りない。
 今朝は秋の空ではなく、湿気も強いのか、様子が違う。まあ、雨が降る前はそうだろう。しかし、曇っているだけで、雨が降るかどうかは分からない。天気予報は見ていないし、長期予報も見ていない。これを毎日見ていると、予測と現実の差が興味深いので、それなりに楽しめる。
 しかし、最近は蓋を開けてみないと分からない方がいい。朝、どんな天気になっているのか、晴れているのか雨なのか。晴れておれば喜ばしかったりするし、それなりに新鮮。いい新鮮もあるし、悪い新鮮もあるが。
 まあ、天気予報で知ったことの多くは、傘に尽きたりする。傘がいるかどうか程度だろうか。これは生活によっても違うが。通勤通学、買い物、などで傘がいる、カッパがいる、と出掛けるとき、用意する程度。しかし、最初から出るときに降っておれば100パーセント傘を持ち出すだろう。予報だけでは持ち出さなかったりする。降らないかもしれないので。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたのだが、少し暑かった。いつものコースから少し逸れて寄り道の寄り道になったが、それほど目新しいものはなかった。コース取りが悪かったようだ。
 昨日買い損ねた米。それを、買おうと、スーパーに寄ることにしたのだが、最近見付けたスーパーの方が入りやすいので、そこに寄る。
 しかし、5キロものしかない。これは重い。小さい袋は全部売り切れていた。分かるような気がする。小さい袋なら、他のものと一緒に持ち帰りやすい。
 仕方なく5キロの米を買う。コシヒカリとなっているが、安い。また小袋よりも割安になる。まあ、それを買えば米買いは半分になる。ただ、持ち帰るのが重い。その労はあるが、メリットもある。
 ついでに朝からおかずを買う。夕食用だ。良く肥えた幅広のウナギの蒲焼きが700円。これは危なそうだ。千円を超え1500円ほどでもっと小さいのが相場だが、これは国産ウナギの場合。
 それにウナギを食べたいとはあまり思わないので、穴子にする。こちらも蒲焼きだ。二尾分ほどあるのではないかと思われるが、穴子は薄い。これで二百円台。こちらを買うだろう。安いし、似たような蛇のように長いので。そしてどちらも丼で食べるように売られている。タレ付きで。
 それで、夕食で食べたのだが、小骨が多い。だから、さっさと食べられなかったが、柔らかくて、いい感じだった。もっと硬いと思っていたので、期待以上。ただ、小骨が。
 後はトマトの小さい目を買うが、ミニトマトではない。産地が書かれていたが、忘れた。ウナギとかを食べるとき、トマトがあると、食べやすい。しつこいので。
 このスーパー、レジ前にずらりとおやつが並んでいる。山積みだ。しかも広い。モナカとか餅菓子とか、饅頭とか煎餅とかで、今風なスナック菓子より、そちらの方が多い。
 朝の喫茶店からの戻りによく行っていたスーパーはそんなことはない。上品だ。阪急がやっているためだろう。
 最近はコンビニ離れ。米、味噌、豆腐などをよくコンビニで買っていたのだが、同じものばかりなので、飽きたわけではないが。
 
 今朝は少しだけ遅い目に起きてきたのだが、もっと早く目は覚めていた。つまり、二度寝で寝過ぎたのだろう。
 最近は、朝の喫茶店は朝一番の客に近い開店間際の時間帯が多かった。結構続いた。まあ、早い目に起きてくることもあり、そのときは時間調整してから出る。遅い目に起きてくると、それができない。起きたときの時間がそのまま出る。
 
 そろそろ秋物のジャンパー系を羽織らないといけないと思っていたが、今朝はそれほどでもないので、夏の服装でもいけるだろう。雨が降る前は蒸し暑いだけかもしれない。
 まあ、しばらくは秋晴れが続いたので、秋として面目が立った感じ。
 どちらにしても冬に向かっているので、寒くなっていくことだけは確か。これが長期予報だったりする。荒っぽい。
 
 

■■ 2021年9月27日(月) 午前10時33分
 
 今朝は晴れている。かなりの快晴だが、雲が多くなってくるようだ。これは天気予報。それを見なければ、ずっと晴れが続くように見える。実際に続いたりしそうだ。
 それよりも寒くなっている。まだ、それを涼しいというのだろうが、寝ていて寒かった。タオルケットだけではやはり厳しい。そういう日が数日前にあったのだが、その日よりもまし。
 だが寒いのか、起きてきた。まだ、二度寝ができる時間帯だったが、寒いので、寝にくいのだ。
 それで、裏地が入っているネルシャツを着る。ペラッとした裏地だが、普通のネルシャツよりもましだろう。ただ、表地はそれほど分厚くない。普通のネルシャツ並み。特に分厚くないので、夏場も着られる薄さ。
 しかし、先ほども言ったように快晴で、陽射しが眩しいほど。だから寒くはない。これで陰り出すとひんやりするのだろうが、寒さよりも快晴で気持ちがいい。士気が上がる。別にいくさへ行くわけではないが。
 そして、同じことを考えている人が多いというか、感じている人が多いのだろう。上に一枚羽織っている人が増えた。というより、まだ早いので、見かけなかったのだが、軽いジャケットやジャンパーを羽織っている人が目立った。当然半袖の勇者もいる。
 その対比を見ていると、蟻とキリギリスを思い出す。論理関係はない。実際には半袖の人の方がよく働いている人ではないかと思われるのだが。
 朝の喫茶店の冷房は弱くなっていた。まだ、冷房しているのかと思えるが、晴れているときはそれほど冷えない。これで雨が降っている日なら、気温は同じでも、冷房が寒く感じるだろう。
 快晴で、雲が一つや二つはあるが、いい感じで、青の色味もいい。濃さもある。ケチらないで茶葉を少し多い目に入れた感じだ。色が出る。しかし、いいお茶はそれほど出なかったりしそうだが。
 ティーパックのお茶が凄い色が出る。色で誤魔化しているとは思えないし、色粉が入っているとは思えないが、かなり粉末に近いほど、葉が細かいのだろう。抹茶もあるが。
 お茶を入れても、全部飲まない。一口か二口で良かったりする。ごくごく飲まなかったりする。それなら仏さんの小さな湯飲みで十分だったりする。あれは水を入れることが多い。お茶というのはやはり濁るし、色が付いているので、あまり清くはない。
 色目だけでお茶を飲むのなら、白湯に醤油を垂らせば、それなりの色が出る。
 どちらにしても、少し寒さを感じる方が秋らしい。だから、秋物の服が着られる秋がいい。まだ夏服でも十分なところもあるので。
 涼しさ、寒さを感じ始めると、季節が移っていくのが分かる。これは動物的に。
 
 昨日は雨だったが、夕方あたりは降っていなかったので、スーパーへおかずを買いに行くが、真の目的は米。米が切れていた。おかずは買いに行かなくても何とかなるが、米がない。夕食分は炊いたものが一食分残っているので、問題はないが。
 ついでなので、四玉百円の蕎麦を買う。まだ残っているが、残り少ない。粉末出汁も切れそうだ。葉物野菜は200円台になっていたので、もう少しだ。そのうち100円台になる。水菜などはずっと安かったりする。
 しかし、メインのおかず、何を買って食べたのか、忘れてしまった。いつも買うようなものではなかったのかもしれない。ただ、食べたあと、容器を捨てのは覚えている。何が入っていたのだろう。思い出せば、ああ、なんだというようなおかずだと思われるが、買わなかったのかもしれない。ただ、殆どカニというカニ蒲鉾を買っている。食べていない。カネテツだ。神戸味となっているのが、謎。
 カニの細い目の足を並べたようなタイプ。出汁も付いている。蕎麦に入れようかと思ったが、おかずとして食べた方がいい。出汁付きなので。
 というところまで書いて、思い出した。やはり買っていない。前日買ったサバの煮魚が残っていたので、それを食べた。二つに切ってあった。
 買っていないのに、何を買ったかと考える。思い出そうとする。これをスーパー絡みではなく、単純に昨日のおかずは何を食べたのかと、そちらから思い出せば、すぐに出てきたかもしれない。
 サバの缶詰は生臭いので、買わない。しかし、古いサバだったのか、硬かった。木の?のようではないが。
 ところが、それはその前に日のおかずだったことを、また思い出す。
 そして、本当に買ったのを思いだした。カツオだ。カツオのたたき。これは惣菜売り場ではなく、鮮魚コーナーで買っていた。
 カツオのたたきは安いし、量も多いし、モロに魚だ。食べきれないので、残すが、残した分、野菜鍋の中に入れることになる。それをすっかり忘れていた。容器を捨てたのも、その前日のサバのときだ。昨日は容器を捨てていない。残ったカツオの刺身を冷蔵庫に入れた。
 何故、カツオのたたきを度忘れしたのかは分からない。まあ、それほど重大なことではないためだろう。
 それよりも、メイン目的の米を買うのを忘れていた。今朝のご飯がない。コンビニ米は避けたい。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。メインカメラだ。晴れているので、寄り道散歩には丁度いい。
 
 
 
■■ 2021年9月26日(日) 午前10時32分
 
 今朝は昨日と打って変わり、雨ではないものの、曇天。曇りの中でも、曇り方が強く感じるのは風があるため。しかも、それなりに強い。龍、雨を呼ぶように。その風のためか寒く感じる。
 これは上に一枚羽織らないと寒いかもしれない。雨も降りそうなので。
 雨は夜に降っていたかもしれない。雨音に近い音がしていたが、別の音かもしれない。まあ、いずれにしても天気は崩れ出しているので、雨が来てもおかしくない。逆に久しぶりの雨かもしれない。それで、一応傘を自転車に突き刺して朝の喫茶店へ向かった。上に羽織るものは、ユニクロ防水パーカーが丁度いいのだが、着なかった。
 夜、寝ているときはその前日のように蒲団ではなく、タオルケットだけで何とかなった。しっかり包まないといけないが、薄くてくにゃくにゃしているので、形が分かりにくい。一応短い側の縁を掴めば何とかなる。柔道で襟を取るようなものだ。失敗例は足が出ること。長方形なので、横を持つとそうなる。それと捻れもある。
 薄ら寒い。というのが今朝の感じ。途中で目を覚ましたとき、もっと寝ていたい気持ちになる。時計を見ると、有り難いことに、まだまだ時間がある。これが起きないといけない時間なら、嫌だろう。蒲団が恋しい時期になっているのだ。タオルケットだが。寝れば極楽、起きれば地獄ではないが。
 長袖の人も当然いるが、半袖の人も結構いる。勇者だ。何人生き残れるだろうか。かなり秋が深まる頃まで、半袖のままの人が生存していたりする。
 人それぞれ、体感温度が違う。しかし、それなりに周囲と合わせようとするが。
 朝の喫茶店へ行くとき、妙なものを見た。すぐにそれがゴミ箱だと分かったが、カラス除けの網ボックスができていた。いつもは網を被せたりしているのだが、その網が3Dになったのだろう。ゴミを入れるとき、網をめくらなくて済む。これも組み立て式のようだ。
 それまでは網だけではなく、網押さえで水の入ったペッとボトルが二つか三つ押さえで下に置かれていた。さらに網の上に、板状のものが乗っている。だから、ゴミ捨てが面倒。これを開けないといけないので。
 まあ、無精して、カラスになった気で、隙間から手を嘴のようにしてねじ込むのだが。
 それなりに変化があるのだろう。
 また、その先の道に入ったとき、大人が何人か歩いていた。十人近い。ゾロゾロと歩いている。町内の人だろう。公園の草むしりではないかと思われる。
 これは日曜のためだろう。他所の町内なので、顔までは知らないが、後ろ姿なので、知っている人がいても分からない。
 朝、早々にしてこの変化。しかし、日常的な変化だが、人がゾロゾロ歩いているのは変化ではないが、道が変化した。追い越しにくい。
 朝の喫茶店も早い目に来たのだが、朝一番の客はそれほど来ていないので、満席の難はない。しかし、コーヒーを飲めば、さっと出てしまうのが朝一番の客に多い。それと日曜なので、客が少ないのかもしれない。
 昨日は晴れて陽射しもあったので、外は暑いほどだったが、一変した。天気は常に変化している。まあ、二三日、同じような天気が続くこともあるが。
 
 煙草が値上がりするので、何とかしないといけない。一番安い貧乏臭い煙草を吸っているのだが、高い煙草になった。それで、一番安いのを調べていたのだが、何度かもらい煙草で、その銘柄を聞いていたのだが、忘れてしまった。それと、買いやすい煙草がいい。あまり売っていないようなのではなく。それと、同じ銘柄でも兄弟が多いタイプは長ったらしい名前になる。それと言いにくい名前の煙草もある。発音しにくいような。
 高くなるので、安いのに変える。これも変化だが、ずっと今の銘柄を吸ってきたわけではないので、それなりの事情で変えるのだろう。カメラは好きで変えているが。これは変化を楽しむためだろう。それにも事情があるので、説明が長くなるので、省略。
 
 夜食は相変わらず、たぬき蕎麦。出汁で煮た油揚げを入れているが、これは当然、売っている。それだけではなく、ネギも入れるし、最近は蒲鉾を薄く切って入れている。ケチくさく。
 これは子供の頃食べた近所のうどん屋の素うどんの中に入っていた蒲鉾が紙のように薄かったから。だから分厚い蒲鉾に憧れるわけではなく、薄さを懐かしむため。ただの飾りなのだ。素うどんなので、何も入っていないはず。しかし、ネギは入っていた。その意味で、たぬき蕎麦はまずまずのレベルだろう。うどんでいえば、きつねうどん。
 立ち食い蕎麦屋で食べるときは、きざみそばばかり食べていた。薄揚げだ。そのままの薄揚げを細く切ったものなので、味は付いていない。これが癖がなく、あっさりとしていて良かった。
 値段はきつねうどんと同じ。
 
 短期で変わるものもあれば、長期で変わるものもある。それぞれ、別個に色々な事情があるのだろう。何かの影響で変わるとか。変えたいとので、変えるとかも。何となく、変化してしまうのもある。
 
 
 
■■ 2021年9月25日(土) 午前10時36分
 
 今朝は晴れている。いつもよりもよく晴れ、雲も少なく、空気も爽やかに感じる。まさにいい気候になったという感じだろうか。
 雨は夜中などに降っていたかもしれないが、最近は晴れが続いている。立派なものだ。秋らしい責任を果たしているのだろうか。誰に対しての責任かは分からないが。やはり、見ている人に対してだろう。秋なので、秋が欲しいということ。まあ、簡単に手に入るし、また、努力して手に入るものではない。手放すときもだ。
 これは本格的に秋が来ていると感じたのは、昨夜。タオルケットでは寒い。足元に置いてある綿の入った蒲団を使う。当然重い。誰かがのし掛かっているようなものだ。蒲団慣れしていないのだろう。窮屈。途中で胸の下までずらした。
 最近は夕方から涼しい。夜更けになると、空気が変わるのか、寒いと思うこともある。だが、まだ曖昧で、暑いのか寒いのかがよく分からないような感じもある。動いているときはどうもないが、じっと座っているとか、寝転んでいるときなどに、それを感じるようだ。
 今朝の爽やかさは湿気が取れたためだろうか。比較的カラッとしているのかもしれないが、乾燥しすぎる冬ほどではない。だから、いい感じなのだろう。いい案配。このあたり、秋だからできる芸当かもしれない。どちらかに傾いていない。まあ、多少は傾いているだろうが、少ない。
 夏から考えると、秋になったという実感がする。ものではなく、空気だ。見えないが。
 昨夜は何度か目が覚めたのだが、朝方も中途半端な時間に目が何度か開いた。ここは一気に、いつもの起床時間に行って欲しいところ。それで、少し早いが起きることにした。
 早い目に起きてしまうと、朝の喫茶店がまだ開いていない。それで、出るときも早い目だと分かっていたので、ゆっくりと自転車で走る。急げば渡れる信号でも、ゆっくりと。
 それで、ほどほどの時間に喫茶店に入ったのだが、既に客は来ていた。もっと早く開いているのだろうか。確認していない。
 彼岸花が歩道脇などに勝手に咲いているのだが、量が多い。それがそろそろ枯れ始めていた。しかし、タネのようなものが付いている。実だろうか。よく分からないが。
 コスモスはこれからで、しばらくは咲き誇るだろう。結構長く。弾が多いのだろう。
 
 昨日もいい天気なので、少しだけいつものコースから外れて、遠回りする。しかし、よく来ている場所なので、珍しくはないが。このときは、少し暑かった。
 これは戻りの道で、右へ曲がるのだが、歩道なので、右折は信号とは関係しないが。前方の信号が青。待ち時間の長い信号で、いつも赤が多い。そっちへは行かないので、信号は関係がないのだが、青に誘われて渡ってしまった。
 これで、遠回りになる。単純なことだ。目先だ。しかし、渡ってもいいかな、という気があったのだろう。遠回りしてもいいと。
 こういうのを気紛れというのだろう。しかし、狙っていたのかもしれない。そのきっかけが信号の青だっただけ。
 
 昨日はスーパーで四玉百円の蕎麦を買うが、うどんを一つだけその中に入れた。細うどんで、しょぼいうどんなので、食べやすい。コロッケも買っていたので、コロッケうどんにする。これは外食のとき、たまにやる。大衆食堂のようなファミレスで。最近は行っていないが。
 コロッケうどんはいいが、コロッケ蕎麦は合わない。
 しかし、夜食で寝る前なので、少しボリュームがありすぎた。
 スーパーなどでの惣菜コーナー、これはフライものが多いので、避けたいところ。焼き魚ならいい。フライものは衣が多い。
 カレイの唐揚げがましなのだが、これは少し高いし、とっておきのおかずなので、滅多に買わない。
 まあ、フライもの、揚げ物はコロッケが無難だろう。
 青いミカンを買っていたのだが、黄色くなってきた。食べ頃だろう。青いときに食べたのだが、皮が固いし、酸っぱすぎた。
 塩昆布が並んでいた。ここはものがよく変わる。加工品コーナーで、シュウマイとか、餃子とか、練り物とか、色々と特集を組んでいる。昨日は塩昆布特集だったようだ。フジだ。種類が多い。椎茸入りとか。
 それで、買ったのが山椒入りだろうか。塩昆布が細い。板状のが欲しかったのだが、そこまで見ていなかった。こういうのは一度買うと、ひと季節ほどもったりする。大量に食べるものではないので。
 本当は海苔の佃煮、瓶に入ったやつ。それが欲しいのだが、探していない。
 こういうのはお茶漬けにいいのだが、最近はやっていない。
 
 街行く人は長袖が多くなってきたが、まだまだ半袖で、夏のままの人も多い。その割合が徐々に変わるのだろう。そして、その上に一枚羽織るようになる。
 ただ、まだ昼間、晴れて陽射しがあるときは、夏の服装でいい。
 
 
 
■■ 2021年9月24日(金) 午前10時35分
 
 今朝も晴れている。最近、朝は晴れている。大したものだ。続いているし。朝だけのことが多いが、それでも雨の朝を迎えるよりはいい。
 気温は高い目かもしれないが、夜は少し涼しくなったりする。扇風機はまだ必要で、昼間は暑いと感じるときがある。しかし、付けたり消したりだ。
 部屋の寒暖計、水銀タイプの昔のものもあるのだが、それを覗くと29度を指していた。夕方前だ。いつもの寒暖計と値は同じ。置いてある場所が違うので、差があるのかと思ったがそれほどでもない。
 いつもの寒暖計は針で表示。時計のように。数値は分からない。デジタル数字は出ない。しかし、遠くからでも見える。時計の針のように。
 晴れの日が続くと、それが当たり前のようになったりする。雨が降り続いている頃に、晴れるといい感じだが、慣れると、そんなものだろうと思ってしまう。それなりに雲が多い晴れ方もあり、晴れ方にもランクがあるのだろう。そういう差があるのを観察するわけではなく、晴れておれば問題はないので、空具合など気にならなかったりする。昨日と似たようなものなら、以下省略。
 喫茶店の冷房はまだまだ付いている。消すと暑苦しいのだろう。まだまだ夏が残っている。しかし、夏前にも冷房が入っていたりするものだ。
 空具合と腹具合の関係は分からないが、食欲に関係するかもしれない。腹の中も自然の一部だ。
 
 自転車散歩もやりやすくなった。もうそれほど陽射しがあっても暑くはない。しかし、日陰に入った方が楽だが。
 昨日は少しだけコースを変えたのだが、いつものスタンダードコースに吸い込まれた。別の道を行っていたのだが、いつもの道筋と合流したので、本筋に戻った感じで、その続きをする。距離的には大したことはなく、時間的にも同じだった。しかし、逆側から入っていったので、少しは新鮮。いつもなら振り返らないと分からない後方が前方になるため、風景の見え方が違う。
 まあ、そういう朝の寄り道散歩をやっておれば、長距離散歩はいいか、となる。半分慣れていて、半分慣れていない風景。そういうのがいい。だが、近所だと、ローラー作戦になるので、全て慣れた道筋であり、風景になるかもしれない。しかし、そこに時間や季節が加わる。しばらく通っていない道は、思い出しながら通ったりするが、大して変わってはいない。
 風景だけではなく、行き交う人の変化もある。これは動くので、ずっとそこにいない。それにどこの誰かも分からない。
 
 昨日は蒲鉾を買ったので、夜食のたぬき蕎麦にそれを入れる。ちくわを入れていたのだが、蒲鉾にレベルアップ。しかし、値段はそれほど変わらなかったりする。薄く切ったものが少し入っておればいい。
 夜食の蕎麦。蕎麦屋のようになる。ネギを入れたり、油揚を入れたりするためだ。それで盛り付け例のようなたぬき蕎麦になる。
 昨日もスーパーで四玉100円タイプを買う。ヒガシマルのうどん出汁も。だから、四日分持つ。細うどんをひと玉だけ四つの中に入れる。蕎麦ばかりだと飽きるわけではないが。
 それで三対一になる。この比率は半々にしない程度だろう。
 メインの夕食のおかずはアジのフライ。イワシのフライもあるが、アジにする。こちらの方が大きい。120円だ。消費税含まずで。
 このスーパー、レジ袋はどうしますかの問いかけに、いると答えると、無料になる。サビスしますだろうか。
 まあ、一番近いところにあるスーパーなので、夕方の買い物によく行っている。夕日などを写すことが多い。
 昨日は手前に花畑があったのだがもう暗い。それで日中シンクロではないが、ストロボを立てて、手前の光の届くところだけだが、補助光とした。
 ストロボは手動で上げないといけない。上げると、自動的にオンになる。
 お盆前に買ったお盆カメラだが、それから一ヶ月ほどになる。このカメラの初代を持っているので、使い方は同じだが、写りが良くなっている。
 それで、最近パナソニックのFZ1000マークUばかり使っている。これは写す目的や範囲にもよるのだろう。あくまでも個人的使用目的が決め手。いいカメラでも写せないものがあると、不満になる。カメラはいいのだが、目的を果たしにくかったりするためだろう。
 何を写すのかは個人的な問題なので、人によって違うだろう。
 
 
 
■■ 2021年9月23日(木) 午前10時30分
 
 今朝も晴れているが、午前中だけで、午後からは曇ってきたりする日がある。今朝は晴れだが、今日は晴れとはいえないかもしれないが、今朝は雨だが、今日は雨だとはいえないこともある。昼から雨が上がり、雨など降っていなかったりするため。
 だから、それを書いているときに、晴れておれば、今は晴れ、でいいだろう。一日中晴れておれば、始末がいいが。
 晴れており、陽射しがあり、少し暑いほど。しかし、夜に、ぐっと寒くなったりする。そして、暑苦しくなったりとか。まあ、天気はよく分からない。ただ、色々な日を経験することで、珍しいことではないと思えるようになる。天気も変わるが、それを体験している本人も変わるのだろう。
 昨日は晴れていたので、いつもの寄り道散歩のスタンダードコースを離れ、その先を回る。似たような風景だし、たまに通る小道。車は入ってこない。夏場、蝉の抜け殻があったのを思い出す。木の実や草の実のように実っているように見えたりした。長い間しがみついていたのだが、もうすっかり消えていた。しかし、よく見ると、まだ残っているかもしれない。
 暑い頃、ここまで来るだけで、一杯一杯。涼しくなれば行きやすくなるが、スタンダードコースから外へ出るのは元気があるときだけだろう。
 そのコースに乗ると、急坂がある。僅かな距離だが、勾配がきつい。だから、ハンドルが重い。自転車の車重を受けるからだ。足も痛いが、何とか一気に登れた。自転車が負荷になる。
 しかし、このコースもたまに行っているので、珍しい場所ではない。まあ、珍しいものばかり探しても、初めての場所でもそうそうない。
 まあ、秋になり、ウロウロしやすくなったのだが、行く気がなければ同じだ。しかし、出やすくなり、動きやすくなっている。
 今朝は日の丸が出ていたので、秋分の日だろう。暑さ寒さも彼岸までの、ターニングポイント。しかし、今朝は晴れているので暑かったりしそうだが。昨日もそうだった。朝だけだが。
 暑くもなく、寒くもない気候なら、喫茶店の冷房も止まり、空調になるはず。しかし、まだまだ冷房のようだ。
 少し、遠出がしたいところだが、年々出不精になっている。出ればそれなりに楽しいのだが、いつもと違う場所へ行っても、それほど凄いと思えるような場所など希で、それなら町内の方が気楽。それと遠出すると、いつもの時間と違ってくる。これがいいのかもしれない。この時間帯、いつもならここにはいないはず。変化といえば変化。
 自転車で走りやすくなったので、その気になれば、遠距離自転車散歩に出るだろう。その気が大事なのだが、それこそその気になるのは意識的にはできない。
 昨夜の夕食のメインは目玉焼き。これは蓋をすると、思ったよりも早い。黄身と白身が完全に分離している。面積的には白身の方が広い。黄身をいつ食べるかだ。最後まで残した場合、白身ばかり続くことになる。だから、黄身も少しだけ崩していく。満月が欠けるように。
 賞味期限間際ワゴンで買った高そうなトマト。まだまだ硬い。しかし、ほどほどの固さなので、何とかなった。
 近所にある野菜の直販所。そこのトマトがトロのように美味しい。しかし、今年は買えなかった。その前を通るとき、もう販売時間を過ぎているためだ。
 雨で不作だったのかもしれない。捨てているがあった。茄子もだ。
 天気の影響、こういうところで出ているのだろう。
 
 

■■ 2021年9月22日(水) 午前10時47分
 
 今朝も晴れているが、少し暑い。夏が戻ったような感じだ。雲は多い。秋晴れというより、夏のよう。起きたとき、寝汗をかいていたようだ。外に出ても暑く感じる。まあ、陽射しがあれば、この時期、そんなものかもしれないが、空気が爽やかではないのだろう。湿気ているかもしれないが、湿度計は見ていない。それほど変わらないのではないかと思われる。冬にならないと、湿度計の針も、それほど変化はない。
 雨が降っているときに見ると正直に上がっている。振り切りそうなほどに。
 晴れているときに見ても、少し下がっている程度。まあ、温度計もそうだ。室内のためだろうか。それほど変化がない。しかし、冬場見ていた針の位置とはかなり違うはず。この温度計と湿度計は時計のように針が回る。時計と違い回転しない。だから止まっている。
 最近の温度計の針の位置は25度から30度あたり。針なので、狭い。角度を変えると誤差が出る。あくまでも目安なので、昨日と比べてどうか程度のもの。または朝夕に比べて昼間はどうか、程度が分かればいい。差が。
 しかし、涼しすぎるとか、暑すぎるとかでないと、普段は見ない。たまに室内を見ているとき、目に入るが。
 それで今朝は久しぶりに夏ような暑さの中を寝起き行く喫茶店まで走る。失われた夏というわけではないが、夏後半、夏らしくなかったので、それを取り戻した感じだ。しかし、現実としては暑い。
 涼しくて秋の風が吹いているより、寂しさがないだろう。暑いので、それどころではないという感じ。
 今朝はプラゴミの日で、無事出せた。前夜に準備していためだろう。それで覚えている。また、準備しない場合、ゴミの日だと分かっていても、面倒なので、パスすることもある。袋を作って、いつでも出せる状態で置いておけば、出しやすい。持てばいいのだ。プラゴミなので軽い。スーパーで買った食材や惣菜のケースのようなものが多い。
 このところ晴れが続いている。天気が安定してきたのだろうか。といっていると、雨が降り出すが。
 
 今朝は夏のように暑い。暑さ寒さも彼岸までの秋分の日は明日。太陽が真西の位置で沈むらしい。西を指している。西といえばあっちの世界。だから彼岸。極楽浄土があるとすれば、西へ西へと進めば、戻ってくる。だから、上空かもしれない。
 それよりも、昼の長さと夜の長さが同じになる。これを過ぎると、夜の方が長くなる。そのポイント位置だ。
 毎日夕日などを見ていると、よく分からないが、たまに見ると、沈む位置が違うことに気付く。数ヶ月前は、その位置ではなかったと。これは夕日の写真を写しているとき、手前の建物や樹木の位置が違うので分かるが、毎夕だと、ほぼ同じなので、昨日の位置と同じで、明日も同じ。しかし、徐々にズレているのだ。
 昨日も、その夕日を見ながらスーパーへおかずを買いに行く。ホウレン草の根は戻っていた。これは飛騨ホウレン草に限ってのことだろうか。高いときは置いてなかった。
 久しぶりに和風ハンバーグを買う。これは百円台だ。すぐに食べられる惣菜はフライものが多いので、それを避けるため。
 ついでにスパゲティーを買う。ハンバーグ定食や弁当などで、横に一寸だけ付いてくる赤いスパゲティーだ。それが一パックである。具も入っている。だから、これは焼きそばのようなもので、単独で食べてもいいのだろう。おかずではなく。
 当然、そのスパは多いので、残った。おかずとして食べればそんなものだ。ピーマン、玉葱、ソーセージなども入っていた。
 ジャガイモ玉葱人参も切れていたので買う。玉葱は小さな玉はなく、淡路の玉葱に置き換えられていた。特別な玉葱もあり、一個売りで、値が高い。これは添え物ではなく、メインで食べる玉葱だろう。
 ネギ関連ではないが、長ネギも買う。これは蕎麦に入れるため。
 少し早い目に行ったので、値引き品はなかったが、賞味期限間近野菜ワゴンにトマトがあったので、それを買う。一つ入りのパック。高かったのだろうか。おかずで買ったスパゲティーが赤いのは、トマトのせい。
 今日は夏の日のように活気がある。最後の夏の生き残りだろうか。
 
 

■■ 2021年9月21日(火) 午前10時28分
 
 今朝は快晴。昨日も晴れていたので、晴れが続いている。しかし、朝だけのこともある。今日はどうだろうか。
 雲がない。遠くの方に少し見えるが、東の空だ。これはそちらを見て自転車で走っているためだろう。西はどうだ、南はどうだと、確認したわけではないが、晴れ渡っている。こういう晴天、夏場に見たことがある。それなりに続いていた。
 今回はどうだろうか。秋になって、秋らしく晴れた日がないのだが、一日か二日ほどはある。しかし、すぐに雨や曇りとなっていたので、晴れは久しぶり。そして秋らしさも久しぶり。
 既に秋なので、天気はともかくとして、地上の草花とかは秋のスケジュールを果たしているような感じで、秋は進んでいる。風景も。樹木はあまり変化はない。紅葉にはまだ早いので、目立った変化は、晩秋からだろう。しかし、早い目に紅葉する木もある。一律のようでいて、そうでないものもある。
 今朝は普段通りの時間に起きてきたが、最近それほど寝過ごすことはない。どちらかというと、早い目に目が覚める。それで、二度寝するのだが、二度寝ミスも少ない。オーバーしすぎない。これは決めたからではないし、そうなるようにしているのではない。勝手に目が覚める。
 今朝は晴れて陽射しもあるので、それなりに気温は高いのだが、もう暑さはかなりまし。夜の気温がよく分からない。暑いと思っていると、涼しかったりする。昼間はいいが、日が沈んでからの気温はよく分からない。暑さ寒さが、どっちつかずだったりしそうだ。
 晴れていて気持ちのいい朝なのだが、身体が付いていかないようだ。空気も乾燥しているのではないかと思われる。カラッとした晴れ方。夏場なら、蒸し暑くないので、気温は高いが、暑苦しくなかったりする。
 朝の喫茶店は満席状態。早い目に来たので、いつもの席に座れたが、もう少し遅い目だと、席がなかったりする。その時間に入ることも非常に多い。
 それでその時間に行くと、がらすきだったりしそうだ。今朝は満席だが、自分が出れば一つあく。また、カウンター席があいているので、満員で、満席だとはいえないが。
 
 昨日も寄り道散歩に出たが、いつもの自転車スタンダードコース。勝手に決めたコースだ。気温的には走りやすくなった。陽射しがあるところは、流石に暑く感じるので、日陰を探すが。
 昼の喫茶店往復もそうだが、同じ道筋を毎日通っていると、一日程度では変化はないのだが、それなりに見るものが違う。目には入っていても、よく見ていないものの方が多い。まあ、全体をぼんやりと見ているのだろう。たまにピントを合わせるように、注目して見たりするし、また、探したりする。
 やはり変化のあるものに目が行く。いつもと違うものだ。これが週単位になると、違うものが増えるだろう。僅かだが。月単位になると、もっと増える。
 移動中、暇なので、そういう変化などを見ている。日常移動だが、散歩のようなもの。
 寄り道散歩の場合は、コースから少しだけ外れることがある。これは飽きるためだろう。風景に変化がないので、コース替えすることで、少しだけ変化する。細かい話だ。特に日常コースなので、何かを見に行くわけではなく、目的もないため。ウロウロするのが目的。
 最近も相変わらず夜食はたぬき蕎麦。しかし、四つで百円の中に細うどんを加えた。それで、きつねうどんにして食べた。うどんは久しぶりだ。安いうどんなので、腰がない。軟らかい。
 天麩羅蕎麦をやめ、具は油揚。これは買わないといけない。蕎麦よりも高かったりする。なければネギだけでもいい。しかし、ネギは彩りだけで、食べた気がしないが。
 それで、ちくわを買う。小さい目のちくわだが、フルサイズでは多すぎる。そういうのが四本ほど入っているのだが、これが百円ほどだろう。カネテツのちくわを見かけない。あれは軟らかくて良いのだが、ベットラしかない。
 蒲鉾でもいいのだが、全部使わないので、保存しにくい。切り口が変色したり硬くなったりする。まあ、細かい話だ。
 
 

■■ 2021年9月20日(月) 午前10時32分
 
 今朝は何とか晴れている。雲は多いが、平たい秋の雲だろうか。前方の空しか見ていないので、全体は分からないが。
 陽射しがあり、眩しいので、上を見にくい。そして、この陽射しで暑いほど。そのためではなく、この時期は半袖の人が多い。服装は夏と同じだろう。真夏と。
 台風が行ったあと、晴れだした。前線が停滞していたのは、消えたのだろう。しかし、野菜が高い。いつも100円台なのに、400円台になっていた。これは買えない。しかし、安い水菜があった。これは100円台。仕入れ先が違うのだろう。別の場所にある。しかし、ブロッコリーなどはそれほど値がしていないので、良い場所に置いてある。安いのはこれ、と。
 ホウレン草は200円台後半、ほぼ300円のときに買ったのが、まだ残っている。高いのは葉物。しかし、サラダ用の菊菜などは安かったりする。しかし、量が少ない。
 今朝の晴れ方は眩しいほど。これは久しぶりだ。申し訳程度青空が覗いているだけではなく、全体が明るい。だから、街も明るい。
 昨日は夕方前にスーパーへ行ったのだが、夕日はなく、雲が多い。反対側の東の空を見ると、月が出ていた。少しだけ夕日を浴びているのだろうか。夜の月よりも写しやすい。何故なら、夜の月は、月だけしか写らないため。手前にシルエットを入れればいいのだが。
 野菜とか、夕食のおかずを買いに行ったのだが、マグロがあった。刺身だ。二種類のマグロ。高いが、マグロだけ。量も少ない。それを買う。別に祝い事はない。
 流石マグロ。トロに近いのだろう。溶ける。だから、とろとろというのだろうか。
 二種類のマグロのうち、淡いピンク色のがとろとろだった。赤いのは少しだけ筋が入っていた。しかし、上等だ。赤さが新鮮。鮮やか。
 
 ここ数日、雨が降っていないので、朝の喫茶店の戻り道散歩を連日続けている。スタンダードコースなので、いつもの日常風景に近い。少し間を置くと違うのだが、慣れると普段の道になってしまう。
 相変わらず彼岸花を多く見かける。歩道の植え込みに勝手に咲いている。しかも多い。群がっている。背景は道路。この赤や黄は目立つ。足元だが。
 足元といえば、どんぐり落ちている道路脇がある。玉垣沿い。神社にある木だろう。誰も拾わない。大昔なら主食だったかもしれない。ドングリや栗などを植えたりしていたらしい。
 ドングリはイガイガの袋のようなものに入っている。落ちたとき、割れたりする。直接ドングリだけだと、傷つくためだろうか。普通の栗もそうだ。イガイガなので、イガグリ君。
 あとは、萩の花。これはかなり前から既に咲いている。少し花びらがモヤッとしている。
 そして、気が早く、季も早いが紅葉。ただ、時期が来たので色が変わるのか、その葉だけが事情があるのか、よく分からない。
 また、最初から赤っぽい木の葉もある。紛らわしい。
 この寄り道散歩スタンダードコース、その日の体調などが分かる。まあ、しんどいときは、寄り道散歩をしないが、してもミニコース。
 散歩というのは同じ場所、同じコースなので、毎日だと変化は少ないのだが、散歩者自身に変化がある。何を思いながら通るかだろうか。風景のことではなく。
 
 今朝は暑いが、朝夕は秋が確実に入り込んでいる。昼間、陽射しがあるときは、夏がまだ残っている。暑さ寒さも彼岸までのお彼岸まで、あと僅か。秋分の日だ。これを過ぎると夏が抜けるわけではなく、暑さが抜け出す頃。お盆の頃も、秋を少しだけ感じるが、まだまだ暑い。今年は雨ばかりだったので、お盆も涼しかったが。
 そのため、今年の夏越えは暑さだけを考えれば、楽だったはず。
 しかし、いい気候になってから、体調を崩すこともあるだろう。
 日々、同じようでいて、同じではない。
 
 

■■ 2021年9月19日(日) 午前10時41分
 
 今朝も雲は多いが晴れている。珍しい。前線は消えたのだろうか。台風後、天気がよくなったような気がする。気温も高い目かもしれない。台風が来ているときの方が高かったような気がする。それに比べると、涼しい方かもしれない。
 しかし、雲が多いものの青空が戻ってきた。いつ出て行ったのかは忘れるほど以前のこと。しかし、秋晴れの日もあったので、それが戻ってくるのかもしれない。
 もう少し雲が少なければ、いい感じだが、贅沢は言ってられない。文句を言うと雨が降りそうだ。
 それで、やっと秋らしい空になってきた。秋になってから秋らしい晴れが少なかった。彼岸花は満開に近く、あちらこちらで見かける。赤い彼岸花と真っ青な空。これが秋の風景だろう。この季節にしか見られない。桜と同じで、すぐに消える。僅かな期間だ。しかし、そういうのは一目見れば十分。
 同時にコスモスも咲き出している。梅雨頃に間違って咲いていたりした。寝ぼけたのだろう。そのとき咲いた花は二つだけ。他の花は沈黙していた。蕾さえ出ていない。数ヶ月早いのだ。
 そのコスモスの前は毎日通っている。それが咲き出した。間違えて咲いたやつはどうなったのか。一度咲いたので、それが枯れて、また別のが咲き直したのかもしれない。他の花は、今だとばかり、花びらを付けている。まだまだ、これからだ。
 その少し先に、もっと多くコスモスがある場所がある。まだ葉っぱがモヤッとしているだけ。これもそのうち咲くだろう。ここは数が多いので、派手。当然コスモス以外の草花も生えている。田んぼの余地、しかし、広い。
 彼岸花とコスモス、これだけでいいだろう。秋に咲く花は数多くあるはずだが、よく知らない。ただ、大きな花を咲かせる花があり、向日葵ほど大きいのもある。これは有名な花のはずで、聞いたことがある花だろう。小説とかで、出てきそうな花だ。
 あと、目立つのは萩だろう。木だ。
 お彼岸で供えるぼた餅、おはぎと同じもの。スーパーのレジ前の関所にある。つい手を出してしまう。和菓子コーナーではなく、レジの手前。並んでいるとき、ついうっかりがある。関所だ。
 春のお彼岸はぼた餅、これは牡丹。秋のお彼岸はおはぎになる。ものは同じだ。秋なので、萩から来ているらしい。何処かで聞いた話なので、真意は分からない。
 しかし、おはぎはきな粉が上。アンコが上とセットだ。アンコが上は罪深い。きな粉をまぶして隠す方がいい。
 秋の草花、見たことがあり、知っているのだが、名前まで知らなかったりする。その花の前で、誰かが、何々が咲いている、といってるのを聞けば、覚えるかもしれない。
 
 今朝は晴れているようだし、陽射しもあるので、いつものネルシャツで出る。上に一枚羽織った方が良いような気がするが、起きたときの体感温度で決める。しかし、外に出ると、室内とはがらりと変わっていたりする。
 700円で買った綿のパーカー、こちらの方がネルシャツよりも暖かそうだが、大事にしているのか、あまり着ない。もったいない。しかし、着て汚してもいい700円の品。だが、元は3000円近い。だが、このクラスでは安い方。どちらにしても新品なので、綺麗なもの。そのうち部屋着になり、着古してしまうが。
 まあ、長く着ている服は、それなりに相性が良いのだろう。
 このまま晴れが続き、秋らしい日々になると良いのだが、続かないのが、天気。
 また、たまに晴れるから秋晴れが目立ち、いいのかもしれない。
 
 
 
■■ 2021年9月18日(土) 午前10時37分
 
 今朝は曇っているが、青空も見える。本来なら、台風で、朝の喫茶店へは行けないはずだが、既に通過していた。しかもコースは南に寄ったので、和歌山。
 だから四国から入ってきたのだろう。予報ではもっと上、姫路あたりを通過するはずで、その時間が朝の六時頃だと、記憶していた。
 その前は大阪方面には夜に来るとの予報。だから、夜中の台風は怖いとかの話を誰かがしていた。
 コースが逸れだしたのは、九州を出てから、少し南に下がった。そのため、夜中は雨は降っていたが、それほど強くはなく、風の音も聞こえなかった。
 朝方、早い目に目が覚めたときも、台風の気配がない。静かだ。これなら寝起き、喫茶店へ行けるな、と思った。
 台風が去ったあとも、風があり、雨も降っている状態で、行ったことがある。それに比べると、今回は雨が降っていない。陽射しがある。雲は多いが。
 そして風は少しある程度。台風のことなど知らなければ、よくある天気だ。ただ、少し蒸し暑いというか、気温は高い目。台風の置き土産だろうか。
 朝方、目を覚ましたのだが、寝苦しい。空気が違うのだろう。
 どちらにしても、いつも通り、今朝も出ることができた。もしコースが予報通りなら、朝、起きても部屋でじっとしているしかなかっただろう。
 今回の台風、予測が難しかったらしい。進路に関しては、二日前と一日前では少し違い、半日前になると、さらに違うところを通過する。
 だから、小まめに進路図を見ていると、変化する。大きな変化ではないのだが、進路と時間、これが変わる。まあ、朝の喫茶店へ普通に行けたので、いい逸れ方だった。少し南にズレただけだが。
 台風の東に前線があったらしい。ずっとぐずついていたやつだ。これで天気が悪かった。東は台風の進路方角になる。吹き飛ばしてくれれば良いのだが、どうだろう。雲が多いので、そうならなかったのかもしれないし、また今朝の雲は台風本体が作った雲かもしれない。
 この雲が消えたとき、秋晴れが果たしてあるのだろうか。台風以前に前線の停滞でぐずついた空が続いていたので、今回の台風で天気が崩れたわけではない。最初から崩れていた。
 今朝は涼しさがないので、ネルシャツで行く。昨日は小雨だったので、防水パーカーを着ていたが、やはり暑苦しかった。喫茶店内では良いのだが。
 昨日の昼の喫茶店往復も、小雨だったが、風はなかった。まだ台風が遠いためだろう。昼も防水パーカーを羽織っていたのは、風が強くなると思ったため。傘が差せないとき、このパーカーで凌げる。しかし、風は弱かった。
 それで、夕食のおかずなどは、夕方、台風の影響で買いにいけないと思い、昼の喫茶店の帰りに別のスーパーへ寄る。白身魚のフライと、南蛮漬けを先ず買う。二食分だ。おからも買う。
 白身魚のフライ、半分は衣だ。おそらくタラだろう。だからタラを買った方がよかったかもしれない。衣を外して食べたりすると、フライものの意味がなくなる。
 まあ、スーパーの惣菜コーナー、同じものばかりなので、飽きるが、飽きさせないように、違うものを作って出すスーパーもある。しかし、一度見たものが多いが。
 夜食は天麩羅蕎麦。この天麩羅は小さい。しかし、全部衣だ。そばとかうどんのコーナーに置いてあった。油揚も置いてある。それで、たぬき蕎麦が続くので、昨夜は天麩羅蕎麦にした。一つだけ残っていたので、早く食べないといけないので。しかし、もう買わないだろう。衣だけなので。
 九月の中旬も終わりがけ。下旬に晴れを期待したい。雨や曇りばかりだと八月と同じになる。ただ、八月の初め頃は夏らしかったが。
 
 雨の日は、ポケットに入るコンパクトデジカメを持ち出しているのだが、最近はパナソニックのネオ一眼を鞄に入れたまま。
 雨だとどうせ写す機会が少ないので、取り出しやすくても、同じこと。
 しかし、写さないのに、鞄の中に入れていると、重いだけだが、慣れると、いつもの重さになる。
 このパナソニックのFZ1000マークUはメインになりそうだ。全てを満たすカメラはないが、このカメラが一番近いだろう。
 写りは良いし、ボケ具合も良い。一眼系殺しだろう。
 
 
 
■■ 2021年9月17日(金) 午前11時22分
 
 今朝は雨。台風の影響だろうが、台風直接の雨雲ではないようだ。予報では福岡大阪名古屋東京と都市部串刺し。まあ、新幹線だと思えばいい。しかし、あくまでも予想進路。
 この台風、昨日は温帯低気圧に変わるといっていたが、また台風に戻ったのか、ずっと台風のままなのか、そのあたりは分からないが、勢いを増したようだ。
 日本海側コースと思われたのだが、瀬戸内海側。これも予想なので、通過するまでは分からない。
 今朝は風が強くなく、ただの小雨。傘はいるが。
 台風イコール風で、傘が差せないのだが、まだ台風の圏内に入っていないので、普通の雨だろう。
 大阪方面は明日の朝あたりに通過するとなっているが、明日は出られないだろう。
 気温はそれほど低くはなく、いつもよりも暖かい目。やはり台風が生温かい空気を運んできているのかもしれない。
 一応防水パーカーを羽織って出たが、暑苦しいかもしれないが、喫茶店に入ると、冷房で、寒いほど。だから、着てきてよかったのかもしれない。
 秋晴れどころか、台風なので、天気が悪くても仕方がない。しかし、台風云々前から天気は悪く、雨と曇りの日ばかりだった。雨の割合がかなり多いので、野菜が高い。
 しかし、さらに青空が見える日もあり、曇っている日でも、陽射しがあるときもあるので、ずっと雨や曇りではないが、スッキリとしない秋空だ。
 今朝は防水の上着と、撥水性のあるズボンで、靴も防水性があるタイプ。しかし、雨は大したことはない。傘が差せる状態では、防水性はいらなかったりする。まあ、小雨程度なら傘を差さなくてもいい程度。
 雨ばかりだといいながらも、昨日も朝の喫茶店からの戻り道散歩をやっている。今朝も雨がやんでおれば、行けるかもしれないが、途中で降り出すような気がする。それ以前にやんでいなかったりする。
 雨で大変なのは、犬の散歩だろう。雨がずっと降っている状態で、それがやんだとき、犬の散歩風景がどっと増える。
 当然、普通の散歩人も出てくるが、これは運動だろう。
 本当の散歩人というわけではないが、そういう人は服装が違う。リュックを背負っていたりする。着ているものも運動系ではない。当然、自転車でウロウロしている人もいる。だが、用事で移動中かもしれないので、よく分からない。
 
 昨日はホウレン草のお浸しを作る。高かったので、味噌汁に入れるのではなく、単品で味わうことにした。
 味噌汁には一つ入れる。一つの根だ。しかし、お浸しなので、目減りするので、二根入れる。それでも僅かな量になるが。湯がき時間は数秒でいいとされている。湯を沸かしている時間の方が長い。
 ここに鰹節とか、チリメンジャコとかを入れれば食堂のおかずになる。大根下ろしも入れてもいいが、欲しいのはホウレン草だけで、味噌汁に入れないで、単独で食べるのが目的なので、そこまでこらない。
 その代わり、味噌汁の中にネギを入れる。歯応えはない。
 ネギは夜食の蕎麦にも入れるので、大活躍。卵焼きの中にも入れたりする。
 ネギにも種類があり、産地別で品種も違うが、太さが目安。長ネギ、白ネギ、東京ネギなどは白いので、青さが欲しい。白いところばかりのネギなら、玉葱でもいいような気がする。
 しかし、すき焼きに入っている白ネギは美味しい。中に熱い汁が忍んでいて、舌を焼くが。
 昨夜はメインのおかずがないので、冷や奴で済ませた。この豆腐、朝に味噌汁に入れるのと同じもの。しかし、夕食は味噌汁を作らないので、だぶらない。
 まあ、メインではないが、野菜を煮込んだものが常にある。野菜類だけで、肉ケなどは入れない。厚揚げを入れたいところだが、また豆腐か、となる。
 まあ、特価で出ている蒲鉾とか、安いちくわなどを入れるのもいいだろう。あまり油が浮かないようなものなら、それでいい。それと、まだ暑さがあるので、腐りやすいため。
 
 台風で、明日は出られないはず。そして今日も朝だけで、午後からきつくなるかもしれない。
 朝の喫茶店で台風情報を得られる。挨拶代わりに話しているのを聞いているだけ。一言情報だ。
 夜に来る台風は怖い。などと言っている人もいた。通過予報時間は朝だが、暴風圏内に入るのはもっと早い。接近してくるときの方が風雨は強い。
 まあ、今朝は朝の喫茶店まで普通の雨の日並みに行けたので、まずまずだった。
 
 
 
■■ 2021年9月16日(木) 午前10時44分
 
 今朝は晴れているようだ。前線は去ったのか。陽射しがある。
 昨日の夕方あたりも晴れており、しかも晴天ではないかと思えるほど。既に夕方だが、真上の空は雲一つない。地平線近くに雲の固まりがあるが。
 それと湿気が少し減ったかもしれない。昨日の夕方は確実に秋の空。だが、もう薄暗くなりだしていた。
 今朝の空は見ていない。視界に入っていたはずだが、目立ったところがなかったのだろう。変わったところも。
 夕方あたりから少し寒くなる。夜になると、確実に気温は下がるというか、空気が違ってくる。少しだけ寒いということで、この前までなら夜の部屋は熱気が抜けず、部屋にいる方が暑かったりした。当然扇風機は付けっぱなし。その扇風機がいらない。涼しさよりも暖かさを望むようになっている。だから、ストーブが欲しいほど。
 また、暑いものを食べたり飲んだりしても、汗ばむことが少なくなった。やはり、秋に入っているのは確かで、秋と言うよりも気温だろう。そして湿気とか。
 まあ、徐々に涼しくなっていくのは分かっているが、それを体験中。今年も、そういう時期になっているのかと、改めて分かる。体感的に。
 しかし、寝るときはまだタオルケットでいい。綿の入った夏布団もあるが、まだ暑いかもしれない。夏布団、夏は掛け布団そのものがいらなかったりする。
 秋に入ったことを示す信号のように、赤と黄色の彼岸花があちらこちらでニョキッと出ている。白はあるが青はないので、信号にはならないが。
 去年咲いていたところに、また咲いていることがある。同じ位置、同じ本数だ。これが季節の変わり目が秋側に入った合図。
 これも毎年見ているが、目立つためだろう。同じように、この時期に咲く花もあるはずで、実際に咲いているのを見ているのだが、あまり印象に残らないタイプがある。これは長い目に咲いているためだろうか。
 ひっそりと咲いている日影の花ではなく、表通りで咲いていても、よく分からないような花もある。特に小さな花はそうだろう。小さすぎるのだ。
 だからある一定の大きさの花でないと目立たない。小さな花を咲かせる。しかし、誰も見ていなかったりする。虫も用がない花なら飛んでこない。
 
 昨日は近所のスーパーへおかずを買いに行く。そのとき、晴れた空を見たのだが、買ったのはイワシのフライ。鰯雲は出ていなかったが。
 アジのフライは売り切れていた。白身の魚のフライもあったが、イワシにする。
 ついでに味付け海苔を買う。別に食欲がないわけではないが、朝定食などでよく付いていたので、それを思い出した。小袋に分けられ、数枚入っている。とろろ昆布も売られていたが、またの機会にする。本当は海苔の佃煮が欲しかった。
 瓶に入った。よく昔TVのコマーシャルでやっていたようなタイプだが、少し探しただけだが、見当たらなかった。海苔のコーナーがあり、豊富にあるのだが、佃煮はなかった。江戸ムラサキとか。ご飯ですよ。とか。佃煮は江戸だが、佃は尼崎にある。
 
 今朝は陽射しがあるので、ネルシャツでいい。上に羽織らなくてもいい。
 天気は台風で崩れるようだが、熱帯低気圧か、温帯低気圧かは聞き漏らしたが、それになるとか。聞いた話なのだが、天気予報を見なくてもすむ。それよりも、明日は一日雨とか。
 今朝は貴重な晴れ間かもしれない。
 
 
 
■■ 2021年9月15日(水) 午前10時42分
 
 今朝は雲は多いが青空が少しだけあり、そこから陽射しがたまにに差す。そのため昨日よりも気温は高いだろう。それに昨日は雨。今朝は降っていない。昨夜は降っていたが。
 台風が来ているようだが、機内は週末あたりから影響を受けるらしいが、既に受けているのではないかと思われる。しかし、停滞している前線の影響の方が大きいかもしれない。
 何が何処で影響を与えているのかは、よく分からない。無関係と思われるものも、関係しているものに影響を与えているかもしれない。
 今朝は起きたとき、それほど涼しくはなかったのだが、出るとき、裏地のあるネルシャツを着た。裏地はボア系ではなく、スーツの裏地のようなツルッとした、ペラッとしたもの。だから、暖狙いではなく、袖が通しやすい程度かもしれない。
 裏地のボアを仕込んだネルシャツもあるが、その裏のアンコ地が垂れてきて、見えたりする。
 裏地付きネルシャツ、買ったのは覚えているが、一着しかなかった。色違い、柄違いなどが並んでいるタイプではなく、孤立していた。もう一着欲しかったのだが、それよりも、買わないと、なくなると思い、翌日買ったのを覚えている。一着でも十分だ。
 今朝はそれを着ているのだが、さらっとしている。ネルシャツの着心地ではない。表面はネルシャツなので、その感触があるが。袖通しがいいので、半袖のようにたくし上げるのが簡単。よく滑る。
 これで、上にパーカー系を羽織らなくても今朝はいける。陽射しがあるので、少し暑く感じるほど。しかし、喫茶店の冷房除けにはいいだろう。
 
 昨日の昼の喫茶店までの往復は朝と同じで、小雨が降っていた。傘を差すかどうかが微妙。差していない人もいる。歩いている人は差しているが、自転車の人は半数ほどは差していない。
 朝はユニクロ防水パーカーだったが、昼は普通のパーカー。綿パーカー。出るときは降っていなかったが、傘は持って出た。この程度なら濡れてもいいが、降り出したので、傘を差した。しかし、降ったりやんだりで、はっきりしない。
 台風が去るまで、天気は回復しないかもしれないが、たまに晴れ間があるので、助かる。雲の隙間から見える青空。本来なら秋晴れの空を期待しているのだが、そうはいかない。
 
 昨日の夜食は天麩羅蕎麦。その天麩羅は、かき揚げ。スーパーで買ったのだが、これが大きい。蕎麦よりも目立つ。夜食としては、かなりしつこかった。
 しかし、そのかき揚げ、柔らかくて美味しかった。最近行くようになったスーパーのもので、意外といい。
 四玉百円の蕎麦も、それで終わり。粉末スープも切れた。
 しかし、天麩羅はしつこいので、やはり油揚がいいだろう。別に油が浮くほど油っぽくはない。味がついており、それで油も溶けたのだろう。普通の油揚なら、触っただけで油がつく。まあ、油揚なので、油で揚げているわけなので、そのままだ。
 きつねうどん用の油揚は、やはり煮て味を付けないといけない。少し甘いような。その油揚からの甘味と油気と、うどんの出汁が接するあたりがいい。だから、少し甘いうどんになる。
 昨夜は少し寒かった。21度ほど。部屋の寒暖計はそこまで下がっていないが、20度を切ると、暖房がいる。
 暑さ寒さも彼岸までと言うが、彼岸前に既に涼しい。秋の彼岸、秋分の日だ。
 
 

■■ 2021年9月14日(火) 午前10時42分
 
 今朝は雨。来風が来ているようだ。日本海側コース。まだ、畿内からは遠いが、天気図に入る位置。
 台風よりも雨。風が強いとかの影響はまだないし、接近するのかも分からないが、雨。この雨は温帯低気圧がその前に居座っていそうなので、そこからの雨だろう。
 梅雨の頃、梅雨前線と台風が重なっていたはずだが、前線がそれで吹き飛ばされたりする感じがあった。
 しかし、天気予報では、居座るような感じ。だから、雨が多いと言うこと。まず、分かっていることは雨。
 だから、傘。そしてユニクロ防水パーカーの出番。それ以前に寒い。だから上に一枚羽織らないといけないと思っていたので、丁度いい。雨だし。
 しかし、傘を差せばそれほど濡れるわけではないので、どんな上着でもいいのだが。
 ただ、微雨程度なら差さないことがあり、そのときは防水性がいい。だが、微雨なら普通の服でも問題はないのだが。
 昨夜、寒く感じ。暖房がいるのではないかと思えたほど。電気ストーブがいる。しかし、その位置に扇風機がある。これは昼間使っていたりする。
 それで、バーゲンで買った700円の綿のパーカーの出番。これは暖を目的とした上着だが、ジャージのようなもの。フードが付いているので、肩や首が少し重いが。
 700円だが3000円ほどしていた。しかしこのタイプの上着なら安い方だろう。詳しく見ていなかったが、米国産の綿で、細くて長いらしい。そのせいかどうかは分からないが、着心地はいい。裏がタオル地になっていると更にいいのだが、それほどのデコボコしていない。真冬だと、部屋着がそれでは寒いと感じるかもしれないが。
 それで、今朝はユニクロ防水パーカー、これは6000円ほどしているが、700円の綿パーカーにするかで迷った。少し肌寒いので、暖を取りたいところ。
 しかし、雨なので、防水パーカーの方がいいだろうと言うことで、それを着た。
 喫茶店の冷房の風、流石防水パーカー、防いでくれる。防風性もあるのだ。まあ、防水性があれば、防風性もあるだろう。だから、蒸れたりしそうだが、蒸らして暖まると言うこともある。
 首元まで隠し、余裕があるほど。口まで隠れるほど、フードの奥までファスナーが通っている。これで、首元は大丈夫。ここが大事。
 夏の終わりに買っていた二着のパーカー、その始動だ。
 しかし、秋が深まると、頼りなく思えるはず。さらに今年は撥水性のあるズボンも買っている。これは普段から履いている。今朝などは雨なので、丁度だろう。
 流石に街行く人も半袖から長袖になっている。その上に、もう一枚羽織って丁度かもしれないが、これは人により、暑がりとか寒がりとかの幅がある。一段か二段。これが三段だと、確実に浮いてしまう。
 涼しさから寒さへ移行しつつある。しかし、台風が生温かい空気を運んでくるかもしれないが。
 どちらにしても秋晴れがない。一日か二日ほどしかなかったのではないかと思える。しかも朝だけとか。
 気温的には秋だが、秋らしい空は滅多にない。だから、秋が来ているという印象は薄いが、気温だけは下がりだしているので、夏ではないことが分かる程度。また、梅雨時と似たようなものなので、秋らしさが欲しいところ。
 しかし、昨日、喫茶店からの戻り道散歩中に彼岸花、曼珠沙華を見た。既に咲いている。いきなり。これはやはり秋だろう。
 九月の下旬に入る頃がお彼岸。秋分の日だ。昼の長さと夜の長さが同じになる。春にもある。
 どちらにしても日照時間が徐々に短くなり出している。まだ、今は昼の方が僅かに長いが、夕方が早くなっているのが分かる。
 こういう四季がある地域は、地球がやや傾いているためだろう。北回帰線とか、南回帰線とかもある。
 どちらにしても、昨日から、少し寒い。空気が少し違うのか、底の方から冷える感じがする。
 これで晴れておれば、陽射しがあり、まだまだ暑さがあると思えるのだが、晴れないし、陽射しも滅多にないので、寒暖差も少ないのだろう。
 前線の停滞と、台風の接近。これは秋晴れなど、まだまだ期待できない。
 
 
 
■■ 2021年9月13日(月) 午前10時36分
 
 今朝は曇り、雨が降りそうな雰囲気が少しある。気温は涼しい目。上にペラッとしたパーカーを羽織りたいところ。
 街行く人は半袖のカッターシャツから長袖になりつつある。しかし、もう一段上げてその上にもう一枚羽織りたいところ。
 これで、今朝、雨が降っておれば、ユニクロ防水パーカーを羽織れるのだが、降っていない。ただし、もう少し寒くなる必要がある。この時期なので、寒いというより、涼しいのだが。
 やはり、部屋の中でまだ扇風機を付けているので、これがなくならなければ夏の息は止まらない。しかし、この時期、結構過ごしやすい気候。温度的にはいい感じ。
 しかし、涼しいから寒いへと移行する変化の時期。だが、日により、涼しさが深まるのではなく、暑さがぶり返したりすることもある。
 今朝は早いめに目が覚めたので、何度か二度寝三度寝を試みたが、いずれも短い。あまり眠くないのかもしれない。寝た時間は昨日と同じ。早寝ではない。
 それで、寝るのを諦めて、早い目に起きるが、まずまずの時間。そのまま寝起き行く喫茶店へ行くが、開いていた。早すぎるのではないかと思ったが、しっかりと開いている。
 開店早々に来た客が多いのか、満席状態。結構繁盛しているのだが、一見さんだろうか。だから毎朝そんな状態ではない。がらんとしており、誰もいない日もある。
 今朝は少しだけ肌寒いので、喫茶店の冷房が厳しい。やはり羽織るものが必要。夏手前、梅雨頃あたりに、そんなことをいっていた。冷房がきついと。しかし、夏になりきると、冷房はそれほど気にならない。この前まで、そうだったのだが、徐々に寒く感じるようになった。だから逆戻りしているのだ。
 上に羽織らないのなら、分厚い目のネルシャツがいい。もう暑さ対策ではなく、暖が目的。
 ネルシャツなのだが、裏地のあるタイプがあり、スーツのペラッとした裏地と同じで、これがあるタイプがいい。見た目は分からない。裏地を一枚と数えると、二枚分ある。ネルシャツ一枚で二枚分。見た目は普通のネルシャツだ。
 ただ、陽射しがあるときは、まだ夏が残っているので、これは暑苦しいのだが。
 今朝の喫茶店はいつもよりも寒いのは、席が違うため。満席近いので、いつもの席ではない。その席は冷房が一番来る場所。
 上着よりも、下のTシャツを長袖にするのが先だろう。順番がある。
 
 昨日は雨が降っていなかったので、寄り道散歩に出る。散歩といっても自転車。スタンダードコースを回る。これは毎朝行くことがある。だから毎日寄り道散歩だ。用事などがあるときや、遅起きのときは、それはしない。それで、時間がちょうどになったりする。
 定期バスのように同じ時間になりにくいが、ほぼ同じ時間に通る場所がある。時計のある場所だ。それで、ズレが分かったりする。そのズレは一時間以内だろう。
 早い目だと、時間が余るわけではなく、何となく立ってしまうようだ。
 夜間の部屋の中。やはり夏に比べ、過ごしやすくなった。濡れおしぼりなどを使わなくてもいい。それを考えると、いい気候だろう。
 昨日、寄り道散歩をしたとき、蝉が鳴いていた。しかし、別のものかもしれない。最後の方に登場する蝉の鳴き声だが、鳴く虫は秋なので、多いはず。蛙だったりするが、それは見かけない。
 台風がまた発生しているようだ。それで、近付くと天気がまた崩れる。秋は台風シーズンだが、最近は早いめに来ているようだ。
 今朝なども、雨が降っていないので、それだけでも幸いかもしれない。
 
 
 
■■ 2021年9月12日(日) 午前10時37分
 
 今朝は雨模様。傘はいらないがぱらっと来ている。先日晴れていたのだが、冷やかしのような秋晴れ。意外と秋は天気が悪いのか、または、今年のこの時期だけのことなのか。
 八月中旬あたりからの夏は雨が多く、妙だった。その延長だと思えば、秋も晴れてばかりはいられないのだろうか。付き合いが良い。
 雨が降りかけているのは分かっていたし、既に降っていたのだろう。路面は濡れている。それで、自転車の前籠カバーと傘だけを自転車に付ける。傘は差さなくてもいい。
 ユニクロの防水パーカーの出番だが、暑苦しそうなので、いつものネルシャツ。この程度の雨なら、傘なしでも、服が湿る程度。着心地の方を選ぶ。ただしズボンは撥水性のあるものを履く。だが、これは最近ずっと履いているので、履き替えなくてもいい。履き心地はそれほどでもないが、軽いし、さらっとしており、意外と蒸れない。かなり薄いが。
 防水パーカーはもう少し涼しくなってからで、寒いと感じるほど秋が進まなければ、まだ無理かもしれない。九月中旬では、まだ夏が残っていたりする。台風の出来損ないのような温帯低気圧とかが、生暖かい風を運んでくるので。
 昨夜は扇風機を付けて寝る。途中で目が覚めたとき、消したが、そのまま回していても問題はなかったようだ。タオルケットを使っていなかったので、扇風機の風で寒いとは感じなかったのだろう。寝ていても寒いと、それなりの動きをする。覚えていないが、タオルケットを掴んで身体にかけていたりする。
 雨模様だが、意外と過ごしやすい。涼しくもなく、暑くもない。風もない。静かで、しっとりとした朝だ。
 
 マウスが反応しなくなった。再起動すると、認識したりするが、また矢印が消えたりする。ポインタだ。
 かなり長く使っているし、汚れきっているので、買い換え時かと思い、先日買いにいった。サンプルを触り、かなりボタンが軽いのがあったので、それを買うが、1500円ほどしており、少しだけ高い目。医者が勧める品とか。それで、柔らかいのだろう。それと形。
 ところがそれを付けても、似たような症状。医者はどうした。やはり、認識しないときがある。だから、汚れたマウスは故障ではなかったのだ。ドライバが認識しないようで、その警告が出ていた。広告だろうと思い、無視していたが。
 それで、別のUSBの差し込み口に突っ込むが、状態は同じ。
 そのUSBの差し込み口、三つほどあり、SDカードスロットル付き。パソコン本体のものではなく、外付け。
 と、いうことは、そのUSB外付けが駄目なのではないかと思い、パソコン本体側のUSBに突き刺すと、普通に動いた。
 それで買い換えに昨日上新へ行く。USBハブだ。しかし、ない。以前、ここで買った覚えがある。だが、買ったまま、あまり使わないで、放置していたのだが、いつの間にか消えていた。片付けたのだろう。探したが出てこないので、買いに行く。
 しかし上新にあったのだが、もうそのコーナーはない。それで、エディオンへ行く。そちらは腐るほどあった。ずらりとハブが並んでいる。種類も多い。選択で困るほど。
 結局、四連のハブと、延長コードを買う。USBハブはノート向けが多く、コードが短すぎる。
 ただ、SDカードスロットルは上新にあったので、それを買う。これは安い。
 ただ、なくてもUSBでカメラ本体から転送できるカメラがあれば、それをカードスロットルとして使えるので、何とかなるが。
 上新になくて、エディオンにある。これは、売り場面積の差だろう。
 
 昨夜の夜食は天麩羅蕎麦。四つ百円のを買ったとき、横にあった天麩羅と油揚を買う。これで天麩羅蕎麦とたぬき蕎麦ができる。同じものが百円で売られているが。アルミ鍋もあるが具は似たようなもの。
 しかし、天麩羅は、ほぼ衣だけ。これは油揚の方が栄養価は高いだろう。だから、この天麩羅はただの味付けのようなもの。
 まあ、具はスーパーの食材コーナーで、本物の海老の天ぷらやかき揚げを買ったほうが充実するだろう。ちなみに出汁はヒガシマルの粉末うどん出汁。あっさりしていていい。
 四つで百円の蕎麦だが、うどんを混ぜてもいい。中華そばも。
 
 流石に秋になったので、夜の室内、暑くてたまらないと言うことはなくなった。勉強には良いだろう。気温が気にならない。しかし、一定ではなく、少し暑くなったり、寒くなったりするが、その幅は僅か。
 秋の夜長というが、夜の時間が長くなるよりも、過ごしやすいので、夜更かししてしまうということだろうか。
 だが、時間が来れば、寝るようにしているが、秋の夜はやはりいい。適温に近いためだろう。冷房も暖房もいらない。
 ただ、少し暑く感じると、扇風機を付けているが。これが電気ストーブに変わっていくのだろう。
 
 

■■ 2021年9月11日(土) 午前10時49分
 
 今朝は昨日ほどの青空ではないが、陽射しはある。雲が多いので、隙間から差すのだろう。雨が降っていたような気がする。寝ているとき、雨音を聞いた。
 結局秋晴れの雲一つない、に近い空は昨日の午前中だけの瞬間だったのかもしれない。午後から雲が多くなりだし、青空も冴えなくなった。
 そんなことを考えると、快晴、特に秋の日本晴れは貴重。滅多に見ることができないし、続かなかったりするためだろう。希少価値だ。価値があって少ない。金や銀のようなものだ。
 まあ、どうせ晴れてもいっときのもの、陰りだし、雲が多くなり、曇り日になり、そして雨になる。意外と雨は続いたりしそうだが、目立つためだろう。本当は曇りがちな日が一番多かったりする。
 雲一つない日本晴れを見て、不吉な感じになるのは、雲がないためだろう。少しは欲しい。多すぎると天晴れ日本晴れにはならないが。
 青空だけだと、見るものがない。青空しかないので。雲があれば、形ができる。そして、動いている。変化がある。しかも普通の日なら、穏やかで静かな動きで、動いているようには見えない。余程風がある日で、流れているのが見えている日でない限り。
 今朝は早いめに目が覚めていたが、これは毎度のこと。問題はその時間帯の目覚めではなく、二度寝のときの目覚め。しかし、本来、最初に目が覚めたときに起きてもいいのだ。
 しかし、それでは早すぎる。寝起き行く喫茶店も開いていない。そこよりも早く開く喫茶店もあるが、早起きしすぎると、何となく張り切りすぎ。時間の余裕があるので、優位に立つのだろう。何が優位なのかは分からないが、いいポジションにいる。時間的に。
 それで今朝は少し遅い目だが、たまにあることで、滅多にないことではない。さらに遅い時間に起きてくることがあり、これは明らかに寝過ごしたというレベルになり、焦るが。
 早く起きると一日が長くなる。遅いと当然短い。長いと時間を持て余したりするし、短いと、時間が足りない。だからまずまずの時間に起きてくるのがいい。一日が長すぎず、短すぎない程度の。これは結構幅がある。
 寝ているとき、雨が降っていたはずだが、出るときは晴れていたので、これは助かる。しっかりとした晴れ方でなくても、雨よりはいいだろう。
 それと昨夜、いつもよりも暑かった。扇風機が必要なほど。すぐに消したが、生温かい空気でも流れてきたのだろうか。台風のように。
 それで、夏に戻されたわけではないが、掛け布団はいらなかったりする。タオルケットだが。
 
 昨夜の夜食は卵とじ蕎麦。これは鍋がもう一ついる。ごく少量の水を鍋に入れ、卵を落とし、かき混ぜる。水が少ないので、底にこびり付くので、鍋を動かしながら煮る。これはすぐに固まり出す。
 卵をそのまま割って入れれば月見蕎麦。殆ど生卵を飲むようなものだ。これは避けたい。
 蕎麦はゆで蕎麦だが冷凍していたので、外に出し、自然解凍。何時間もかからない。まあ、それで間に合わないと待たないといけないので、冷凍室から冷蔵室へ移動させるだけでいい。
 まだ暑いので、自然解凍だと、終われば冷蔵庫に入れる必要があるが、最初から、冷蔵庫内で解凍する方が手間がかからない。
 この場合、夜食で蕎麦を食べると決めている場合の話だ。そして四玉100円のゆで蕎麦を昨日使い切った。田舎蕎麦という名前の蕎麦で、少し太い目だが、軟らかくていい。また、買いに行く必要がある。今日の夜食の分はない。
 まあ、乾麺が残っているので、それを湯がいてもいい。これは非常食に近い。しかし夜食なので、食べなくてもいいのだ。
 
 昨日はよく晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩はスタンダードコースを越えて、少しだけ長いめにになる。まあ、たまに行くようなところだ。朝の喫茶店からの寄り道が、スタンダードコース。さらにそこからの寄り道となる。寄り道が重なっている。
 これも別に寄らなくてもいい。散歩なので、しなくてもよいことだ。
 カメラは久しぶりにキヤノンのネオ一眼。操作性が良い。素早い。写りはそれほど際立ったところがないが、普通の風景なら、文句なく写るし、画質のいいカメラと比べても、差が分からなくなる。晴れていて順光だとそんなものだ。
 まあ、このカメラ、キビキビ動くので、ちょい写しのとき、鞄からさっと出し、さっとズームで超望遠まで一気に寄れるので、鳥や猫などはチャンスを逃がしにくい。まあ、逃げない草花なども、さっさと写せるが、効率がよすぎて、逆に物足りなかったりする。21ミリから1300ミリ近くまでのズーム機だが、素早い。ファインダーも追従し、途中でぼんやりするころはないので、被写体を見失わない。
 キヤノンの1インチコンパクト系で24から120ミリ付きがあるが、それほど望遠ではないが、以前から気になっている。怖い話だ。
 
 
  
■■ 2021年9月10日(金) 午前10時31分
 
 今朝は奇跡のように晴れている。今秋初めての秋晴れだろう。雲一つない。まさに日本晴れ。
 こういう濃い青が出せるのに、出し惜しみしていたのだろうか。海の色に近い。同じ青空でも、白みがかかり、一寸濁った感じがあるのだが今朝は、一寸よすぎるので、もったいない。やはり出し惜しみで、ずっと出さない方がいいのかもしれない。逆に不吉な感じがしたりする。
 空気も秋のものだろう。晴れており、陽射しがあるが、それほど暑くはない。これは影がかなり伸びており、道そのものが日影になっていたりするためもある。
 夜、寝ていても、寝やすい。丁度いい温度のためだろうか。暑くはなく、寒くもない。しかし、暑くなったり寒くなったりするが。
 このところ雨や曇りで、湿気が強かったが、これが取れると、いい感じになるはず。今朝はどうだろう。湿度計は見ていない。温度計についている。
 冬は乾燥しやすいと言うから、寒くなりだすと、湿気よりも乾燥の季節になるのだろう。だから、秋はそちらへ向かっているので、湿気が取れて普通なのかもしれない。
 今朝は早い目に起きたので、寝起きすぐに行く喫茶店も早い目に出てしまった。しかも自転車が速い気がする。風の関係だろうか。そうなると、さらに早い目についてしまう。
 しかし、置き看板が出ていた。さらに狭いところに自転車が二台も止まっている。詰め込んでいると言ってもいい。一台だけでもきついのに。
 客は既に来ていた。空いているテーブルが少ないが、いつもの席に座れたが、これが朝一番の客だろうか。
 時計を見ると、おそらく開店時間とされる時間を二分ほど過ぎていた。だから、その時間よりも早く開いていたことになる。以前は、その時間は看板さえ出ていない日もあった。しかし、今朝は客が多い。
 今朝のようないい天気なら、自転車散歩にはもってこいだろう。しかし、ドンピシャすぎると、気が引けたりする。天気がよすぎるというのは何か縁起が悪いような気になる。そういう因果関係はないが、良いことのあとは悪いことがあるためだろう。良いことは続かないが、悪いことも続かない。しかし、続いていても分からないことがある。それが標準になってしまうのだろう。
 昨夜の夜食はたぬき蕎麦。ゆで蕎麦を買っていたので、冷凍にしていた。既にゆでてあるので、湯に一寸浸けるだけ。出汁は粉末。これはヒガシマル。別に湯を沸かしたのだが、これが電気ポット。しかし、スイッチを入れていなかった。だから、ただの水。
 少し、冷めたかな、と思う程度だが、早すぎる。冷めるには。それで、気が付いたのだが、蕎麦の温かみで、生ぬるいだけのたぬき蕎麦になった。
 この四玉100円の田舎蕎麦。軟らかさがいい。そのショボさがいい。
 
 昨日は天気も悪くなかったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたが、その帰りに、スーパーへ寄る。これで二回目だ。
 その前を通ることがあるのだが、行き慣れていないスーパーは勝手が違うので、入らなかったが、自転車を止めやすい。
 さらに豆腐が切れていたので、どちらにしても、何処かへ寄らないといけない。豆腐だけでいいのなら、コンビニでもいいが、同じタイプになるので、避けたい。
 それで、まだ、朝だが、夕食のおかずもついでに買う。エビチリがあったので、それを買う。これは夕食で食べたが、軟らかくていい。あまりコリコリとした弾力のある海老ではなかったが。
 豆腐は初めてのタイプで、背の高い目の容器三段積み。高い背なのだが、小さい。だからその分、背が高いのだろう。三つ入りの絹豆腐。
 そのスーパー、寄り道散歩をしたときの戻り道なので、これは入りやすい。ストレートに喫茶店から戻るときは、逆方向になるので、散歩に出たときに限られるが。
 しかし、やっと秋らしい空になってきた。台風で潰されるかもしれないが、天気とはそんなもの。だが、年中同じような空の地域もある。そんなところに住んでいないので、よく分からないが、ずっと同じではないはず。
 
 
 
■■ 2021年9月9日(木) 午前10時34分
 
 昨夜は雨だったのだが、朝は晴れていた。雨が降っていないだけかもしれない。雲が多い。偶然陽射しが出ているためだろうか。しかし、青空が久しぶりにある。これは最近では珍しいものを見るようなもの。滅多になかったりする。
 このあと、台風が来ているのだろうか、それで、また雨空に戻されるかもしれないが、雨空が最近では普通なので、秋晴れの空なら逆に困るだろう。慣れていないのだ。それに、まだ一度も秋晴れなどなかったりする。
 お盆前から夏らしさが消えて雨が降り続いていた。だから、葉物野菜が高い、となる。300円超えの野菜は買えない。100円台だったのに。
 今朝は陽射しがあり、青空があるので、何か異変ではないかと思うほど、気味悪かったりする。悪人が良いことをすると、気味悪いように。
 しかし、秋の感じは天候だけではなく、他にも来ているだろう。蝉が消えた。また、この時期から咲き出す花などもあるのだろう。稲の穂も、青かったのだが、少しだけ黄色みが出てきている。これが黄金色になる。そして頭を垂れる。意外と田植えから収穫まで早い気がする。
 それとやはり気温が落ちてきている。それで、寒いと感じるのだが、また暑くなったりする。湿気ているときはよく分からない。窓を閉めているのに扇風機を付けたりする。それで、窓を少し開けた。
 寝ているときも開いていた。まあ、隙間風が冷たいというような季節ではないので、いいだろう。部屋の服装と外の服装が同じ。気温差があまりない。上に何か引っかけないと寒く感じる季節ではないが、そろそろそうなるだろう。
 さて、台風。これは情報は見ていない。朝の挨拶で、誰かが言っているのが聞こえてきただけ。以前にもそんなことがあった。台風ではないが、来週は天気が悪いと。今の話ではないので、その週はもう忘れたが。
 つまり、今は晴れているが、そのうち台風で、また雨ですよ。という話を聞いただけ。この前も台風が二つほど発生し、それなりに近付いていたはずだが、印象にない。まあ、曇りや雨が多いので、台風も目立たなかったのかもしれない。
 どちらにしても今年も下り坂。年末へと下る。何となく夏の終わりがけあたりで、年が終わるような感じがする。勢いが衰え出すためだろう。
 まあ、田んぼも収穫してしまえば、そのまま休ませることが多い。畑にすることもあるが。
 だから田んぼの場合、二毛作でもやらない限り、寒くなる前に、もう終わっている。
 ただ、最初から畑だけをやっている場合もある。やることがないためかもしれない。そこで作った野菜を売るわけでもなさそうで、種を蒔いたり苗を植えたりするだけでも、やることができる。そのあとの手入れなどで、いい運動になるのかもしれない。それで食っているわけではない農家も多い。
 
 今朝は部屋でも着ているネルシャツで朝の喫茶店まで出掛けた。半袖の人が多いのは、ガクンと気温がまだ下がらないため。まあ、この時期、夏の延長だろう。しかし、雨でよく分からなくなっているが。
 ユニクロで買った防水パーカーは、やはり暑苦しいので、まだ引っかけるには早い。雨でも降り、肌寒く感じれば別だが。
 これは寒暖計の数値とは関係なく、体感温度。暑いと思うとき、熱でもあるのかと寒暖計を見ることもあるが、暑さ寒さは身体がどう感じているのかで決まったりする。まあ、身体だけが熱くなったり寒くなったりを繰り返せば、病気だが。これは熱があるのだろう。悪寒がするとか。
 ズボンは撥水性のあるタイプで、最近は履き続けている。軽いし、履きやすい。シワができないし。
 化繊物だが、肌触りは悪くない。さらっとしている。だから暖性がないのだろう。
 しかし、ジーンズ系のひもパンがよかったりする。ゴムが入っていて、ベルトがいらない。ただ、このタイプ、ポケットの位置が腹側にあると窮屈。普通のGパンよりも、そちらの方が多くあったりする。裾直しがいらないためだ。それだけで500円ほどかかる。
 衣料品売り場は既に秋物から冬の初め頃のものを並べていたりする。
 
 
 
■■ 2021年9月8日(水) 午前10時37分
 
 今朝は雨。昨日の夕方、かなりややこしい空だったので、そんなものだろうか。夜中に降っていたかもしれない。
 外に出たとき、路面が濡れているが、雨は降っていない。しかし、すぐに降り出した。また、雨か、という感じで、葉物野菜の値が下がらないままだろう。高いので小パックになっていたりする。
 雨が降っているかもしれないと思いながらも、防水パーカーは羽織らなかった。一寸蒸し暑さがあるので、引っかける気がしなかったのだろう。
 しかし、撥水性のあるズボンは履いている。これは、最近は履き続けているので、今朝の雨を考えてのことではない。
 ユニクロのその防水パーカー、普通のパーカーのように、日常的に着るには、まだ季節が早いかもしれない。着ると暑苦しく感じるので。
 それで、いつも着ているネルシャツで出る。こういう綿のシャツでも、小雨程度なら、何とかなる。傘を差しておればほぼ濡れない。濡れても目立たない。水滴は浮かない。染み込むタイプ。土砂降りなら、出ないだろう。ただ、風がなければ、何とかなるが。傘があっての話。
 今朝はプラゴミの日だったのだが、覚えていたので、出すことができた。しかし、雨の日のゴミ出しは面倒だ。
 しっかりと覚えていたのは、前夜に用意していたためだろう。していなければ、忘れていたかもしれない。気付かないで。
 気付くとすれば、曜日だろう。今朝は何曜日かを知っておれば、ゴミの日だと分かるが、寝起きから、曜日など頭になかったりする。何曜日か、何日かは、結構曖昧。ただ、月は把握している。一ヶ月間変わらないためだ。
 ただ、月を意識するのは、月末近く程度だろうか。どの月でも、その終わりがけに意識したりする。また、月の場合、季節として把握しているのかもしれない。夏とか、秋とか、大雑把に。これは三ヶ月あるので、しばらくは固定する。
 雨は降っているが、気温は高い目かもしれない。それほど涼しくはない。この前、前線が停滞し、数日雨が続いたのだが、この雨は何処から出てきたのだろう。最近というか、夏の中頃近くから、雨が多いような気がする。
 秋になったのだが、秋らしい晴れた空など、滅多になかったりする。晴れてはいるが、雲が多いとか、また雨になりそうな空とかになるので。
 しかし、このあたりでスッキリとした秋空が欲しいところだ。秋になり、涼しくなる。やっと涼しくなると思えるほど夏の終わりがけ、それほど暑くなかった。
 昨夜の夜食は、四玉百円の湯で蕎麦。うどんを選んでもいい。
 早速二袋は冷凍室入り。既にゆでてあるので、少し温めるだけ。要するにうどん屋と同じで、熱い湯に一寸浸ければいい。そのためには湯を沸かさないといけないので、ゆで直しではないが、少しだけ煮る。しかし、うどんはいいが、蕎麦は煮てはいけない。
 いつもの乾麺よりも軟らかかったりする。少し太いが、田舎蕎麦となっている。ひと玉25円ではないか。
 出汁はヒガシマルのうどん出汁。粉末だ。ビニールに入った原液出汁も蕎麦の横にあったが、それはパス。
 しかし、油揚パックは買う。四つ入っているが、一袋に二つ詰めてある。軽く汁に浸かっている。油揚二枚のたぬき蕎麦。これは豪華すぎると思い、一つにするが、薄かった。だから立ち食い蕎麦屋レベル。
 それとネギを刻んで入れ、色添いを添える。あとは蒲鉾があれば、薄く切ったものを二枚ほど入れれば、それらしくなる。
 人に出すのなら別だが、自分で食べる場合、そこまで真似ない。蕎麦だけでも十分だ。ざる蕎麦のときはそうだった。
 まあ、夜食としてはたぬき蕎麦は合っている。夜鳴き蕎麦のイメージ。何が鳴いているのだろう。チャルメラの音だろうか。それなら中華になる。
 
 昨日は雨が降っていなかったのだが、起きた時間が遅かったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩はショート。今朝は降ったりやんだりかもしれないので、行けるかもしれない。また、それなりに早い目に起きてきている。目覚めも丁度よかった。最初目が覚めたとき、時計を見ないで、また目を閉じて寝たが、これは二度寝のようなもの。
 少しだけ夜更かし気味で、寝付きも悪かったので、朝まで一直線で寝たのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはお盆に買ったパナソニックのFZ1000マークU。
 受光素子は1インチタイプなので、それなりに大きい。同じパナソニックのミラーレスとそれほど変わらなかったりする。まあ、画質の差はコンパクト系と比べても、違いが分からないほど。ただ、受光素子が小さくなるほど深度が深くなるので、ピントが合う幅が広くなり、花などを写すとき、写しやすい。花びらや突起物全体にピントが来ていたりする。まあ、ちょい写しのときは、その方が簡単でいい。
 このカメラの初代を持っているのだが、そのときよりも写りはいい。鮮明だ。
 その前に誕生日カメラとして買った富士のミラーレスよりも、写りがいい。操作性に関しては、フルオートのお任せモードばかり使っているので、いろいろと設定を変えて写すようなことはない。露出補正も殆ど使わない。
 町写しが多いので、取り出して、さっと撮すだけで一杯一杯。
 これはメインカメラになりそうだ。
 
 

■■ 2021年9月7日(火) 午前11時29分
 
 今朝は曇っているが、雨が降る気配はない。逆に陽射しが出て、たまに晴れるかもしれない。その陽射しがない分、涼しい。暑くないという程度だが。
 風があり、その風のためか、朝の喫茶店までの道を走っていると、いつもよりも早い。タイヤの空気を入れてから軽快になったのだが、そこまで早くはなかった。追い風に近かったのだろう。朝の道は向かい風が多い。これは冬に多いはず。
 自転車は早かったが起きたのは遅かった。早い目に目が覚めており、まだ早いと思い、いつものようにまた寝たのだが、それが長かったようだ。
 理想の時間があり、早く起きてしまうこともあれば、遅いときもあるのだろう。また、二度寝後の時間は分かりにくい。朝、最初に目が覚める時間は、何とか分かるが。
 夜中に起きることはあるが、朝に近い時間帯が多い。寝入ってから二時間とか三時間と、早い目に目が覚めることがある。睡眠時間の単位があるのだろう。一塊の。二時間半とか、そういった半端な数字に違いない。体内時計の区切り方は時計とはまた違う。しかし、時計の単位に体内時計も合わせてくるのかもしれないが。
 昨夜は涼しく、扇風機が五月蠅いほどだが、たまに暑くなる。しかし、汗ばむほどではないので、付ける必要はないのだが、何となく癖になり、少し暑く感じるとスイッチを入れてしまう。
 今朝もまだまだ半袖の人が多い。これは長袖にすれば、半袖は仕舞うことになる。そして、暑い日、また引っ張り出さないといけない。だから10月あたりの衣替えの頃まで、着ている人が多い。それと周囲の人が半袖だと、それに合わすようだ。
 そういうのとは関係なく、今朝はネルシャツ。カッターシャツとしては分厚い方だろう。夏の半袖のカッターシャツに比べれば。まあ、長袖は捲れば半袖になる。
 流石にその上に何かを羽織るほど寒くはないが、喫茶店の冷房がきつく感じるときは、羽織りたいものだ。
 
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店の戻り道散歩に出るが、少し暑かった。陽射しがあると、まだ夏と同じ。いつものスタンダードコースを走る。
 前日も行ったような気がするが、もう忘れている。同じ道だと印象が残らないためだろうか。風景は細かく見れば日替わり状態のはずだが、さっと通り過ぎれば分からない。
 目を何処に置くか、何処を見ているのかで、風景が変わるが、全体を見ているわけではなく、あるポイントポイントをキョロキョロ見ているだけだろう。
 それで、目を移しているとき、途中ですっと目に入るものがある。キョロキョロしているので、気が付くことが多いが、探し物は特になかったりする。一応、写真ネタを探しているのだが、滅多にない。
 まあ、散歩中、暇なので、カメラを持ち歩いているのだろう。実際は歩いているのではなく、足は自転車のペダルの上だし、ずっと腰掛けているようなものだが。
 
 昨日の夜食は、ざる蕎麦。二夜続く。狙って買った蕎麦ではなく、特価台にあった蕎麦。少し細い目だが、意外と美味しかった。山形の蕎麦だ。
 しかし、四玉百円の湯で蕎麦がいいような気がする。冷凍すればいいのだ。一つでも買えるが。
 うどんと蕎麦、タイプ違いもあるが、四つ選んで百円。その中に入っていないそばやうどんもあり、最初から少しだけ高いのだろう。
 こういうのはヒガシマルのうどん用の粉末出汁とか、すがきやの出汁がいい。あっさりしているので。それときつねうどんや蕎麦用の油揚パック。または天麩羅パック。もう少しいいのが欲しければ、惣菜売り場で海老の天ぷらを買うのがいい。
 
 今朝は遅起きだったので、一日が短い。これは起きている時間が少しだけ短くなるだけで、一日の長さは同じ。
 最近はほぼ同じ時間に寝ている。だから、起きる時間も似ているのだが、多少のズレがある。
 
 
 
■■ 2021年9月6日(月) 午前11時06分
 
 今朝は晴れている。しかし、昨日と同じで雲が多い。これは陰りやすいが、陽射しがあってもそれほど暑くはなくなっている。流石夏越え。秋に入っている。
 しかし、夏の終わりがけと秋の初めとではガクンと気温が違うわけではなく、夜などは熱帯夜になることもある。25度だ。まあ、温度だけでは暑さは決まらない。湿気とか、空気のようなものの影響もある。妙に喉が渇く日とか。
 昼間は扇風機がまだいる。夜もたまに付けることがあるが、すぐに消す。横になると、下の方が気温は低いためか、ひんやりとする。温かい空気は上へ行くという単純な話だが。しかし、下は冷え冷えとした冷気が溜まるわけではない。
 それで、掛け布団はまだタオルケットだけでいけるのだが、少しそれでは頼りなく思うようになっている。
 今朝も久しぶりに晴れていたので、秋らしい感じがあるのだろう。何処が秋なのかは具体的には目に入ってこないが。
 これは夏の暑さなどを知っていたりするため、その流れで見ている。または身体などが感じている。
 市街地にも自然はあり、柵などに草花が並んでいたりするし、当然街路樹や、庭木などが見える。柿の木があれば、それなりのパフォーマンスをするだろう。また鳥が来るイベントもある。青い柿では来ないが。
 更地の草むらに、勢いのいい草が花を付けていたりする。誰も植えていないが。
 寒くなりだすと、ゴキブリの動きが鈍くなったりする。冬近く、間違って出てきたゴキブリは、動けないほど鈍い。じっとしていたりする。
 季節感というのは敏感でなくても、それなりに感じられるものだ。そうでないと、冬まで半袖で過ごさないだろう。
 街行く人は徐々に長袖になりつつある。また生地も違ってきたりする。あまりペラペラだと寒いと感じるはず。
 しかし、今からダウンジャケットは有り得ないが、既に売られている。当然薄いタイプだが。これが意外と秋に着やすかったりする。それほど大袈裟ではないデザインだし。
 ポケットに入るダウンジャケットがユニクロにある。風船を膨らませるようなものだ。
 
 自転車の前輪の空気が減っていたので、空気を入れてから軽くなったが、まだ本物ではなかった。後輪も減っていたのだ。後輪はタイヤを替えてまだ新しいので、いつも硬いので、確認しなかった。
 それで、後輪にも空気を入れると、軽くなった。ペダルが軽い。速く走る。あとは油を差せばいいのだろう。
 電動アシスト自転車という手もあるが、あれは運動にならない。重いペダルを踏む方がいい。ただ、平地で電源を入れても似たようなものだ。坂道で差が出る程度。まあ、押して登ればいいのだ。自転車なしの方が軽いので、負荷付きで登ることになるが。
 
 昨日の朝も晴れていたので、喫茶店からの戻り道、寄り道散歩をやる。スタンダードコース。風景はそれほど変わっていないが、ドングリが沢山落ちていた。
 この時期でもアジサイがしつこく残っていたりする。既に枯れかけでみずみずしさがない。ドライフラワー状態だが、これは冬までまだ残っていたりする。
 前回は、蝉が鳴いていたのだが、最後に出る蝉。その蝉の声はもう聞こえなかった。逆に蝶々が多い。違う種類を見かける。タイプ違いが多くいる。また、もの凄く小さいタイプも。
 
 昨夜の夜食はお茶漬け。スーパーでおかずを買うつもりで、にぎり寿司を買ってしまったため。しかし、そのスーパーの寿司は今一つ。イカが固くて噛み切れない。
 しかし、イカを使った西洋スープ料理のような冷凍食品があったので、それを買う。野菜付き。冷凍イカの方が柔らかかったりする。しかし、かなり大きなイカだろう。豆腐を切ったような感じだった。これはおかずがないときの買い置き。
 お茶漬けは、夕食で食べるはずの一食分。お茶漬けにすると、あっという間に食べてしまえる。夜食はお茶漬けがいいのかもしれない。そうなると、三食全てご飯になるが。
 
 長雨は終わったのか、これからは秋らしい晴れ空になるはず。そういうのを邪魔するのが台風。自然は常に変化している。人の身体もそうだろう。
 
 
 
■■ 2021年9月5日(日) 午前10時39分
 
 今朝は久しぶりに晴れた。青空が珍しいように見えたりする。まあ、夜中など、晴れていた日もあるだろうが。
 昨日は一日雨で、何ともならない日。今日も昨日と同じような天気だといっていたが、晴れているではないか。予報が外れたのか、その予報を聞いた人が聞き間違えたのだろうか。
 しかし、ニュースになっていたので、それをちらっと見る。全部読まない。下の方に、その後、どうなるかが書かれているので、そこだけ読む。すると、同じようなことが書かれていた。
 さらに普通の天気予報を見ると、これも中は見ないで、予報動画の扉絵だけを見る。そこに雨雲の様子が出ているので、動画を動かす必要はない。
 すると、少しだけ雨雲がかかっている。昨夜見たのは今日の予想なので、未来の図。
 結果的には朝は晴れており、陽射しがあり、秋のうろこ雲が出ているが、遠くの方に、重そうな大きな雲も浮かんでいる。うろこ雲だけなら、雨は降らないだろう。
 雨雲が抜け、秋空。うろこ雲が来ているのは、やはり季節だろう。もう夏の空ではない。それで、今朝は気持ちがいい。
 そう言った予報があったので、出るとき、防水パーカーを羽織るかどうかを考えた。外は見ていない。しかし、これを着ると、暑苦しい。それに雨音が聞こえないし、外も暗くない。
 晴れの予報が雨だと、うーむとなるが、雨の予報が晴れだと文句は言わない。しかし、雨はいつものもの空模様なので、その気でいたので、いきなりの晴れでは、一寸戸惑ったが。
 舞台は同じで、空の色目が違うだけ、というわけではなく、空気が違う。陽射しがあると、風景も変わる。当然雨の日よりも照明が明るい。色々なものが雨の日に比べ、変化しているし、違いが出ているはず。
 今朝は普通のネルシャツ。長袖だ。まだ半袖の人も多いので、街行く人の服装は夏のまま。九月いっぱいはそんなものだろう。
 秋に入ったとたん、夏から引き継いだように雨が多かったのだが、ずっと降っているわけではないので、朝の喫茶店からの戻り道散歩もたまにしていた。降り出すとまずいので、すぐに引き返したり、短いコースに変えたりしていた。
 また、しんどいときは最初からその気はないので、真っ直ぐに戻った。
 
 昨日は朝も雨で、昼も雨なので、昼の喫茶店は久しぶりに近所の店にした。歩いて行ける距離。雨の日用に取ってある。それ以外は行かなかったりする。
 そこで店の人が客と話しており、天気予報は、そこで盗み聞いた。まあ、テレビをずっと付けているような店なので、天気予報など、何度も聞いているだろう。
 その店は日曜は休みなので、強い雨で昼の喫茶店へ行きたくない日に使えない。昨日はどちらでもよかったのだが、土曜はまだ開いているので、予備を使った。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのFZ1000マークU。お盆カメラとして買ったばかりなので、当然優先的に使っている。利便性がいい。コンパクト系だがネオ一眼なので、少し大きく重いが、光学式ファインダーの一眼レフよりも軽い。丁度の重さで、ズシリとこないレベル。大きさはそれほど問題はない。大きい方が持ちやすい。特にグリップが大事。いずれも機能性優先。
 使っていて不満やストレスはない。十分なズーム比と、最短撮影距離の短さがあるため。
 そういうカメラを使っているとき、たまに間に古典的な一眼レフを持ち出すことが多い。ミラーレスではなく、光学式ファインダータイプ。
 持ち出したカメラにより、写すものが違ってくるが、写し方も違う。一眼レフのときは、大人しいめの写真になりやすい。特徴のないような風景をそれなりに撮す。これが結構難しかったりする。
 
 昨夜の夜食は、前夜と同じ名古屋の鶏ガラスープのラーメン。雨で肌寒い夜なので、丁度だ。このラーメン、名物ラーメンシリーズだが、冷麺もある。いずれも麺と出汁だけで、具は入っていない。
 二食分入っているので、二晩続く。別に続けて食べなくてもいいのだが。二回目まではまだ飽きない。三回目が飽きたりする。違うものを口にしたくなるためだろう。そのとき、かなり間が開くがざる蕎麦を食べたりする。これは連夜食べていたときは飽きてしまったが。
 飽きてしまっても、間隔を置くと、復活したりする。
 晴ればかり続くと、雨の日も欲しかったりする。当然雨ばかりの日が続いたときは、晴れを欲しく感じる。今朝がそれだろう。新鮮だ。
 
 
 
■■ 2021年9月4日(土) 午前10時45分
 
 今朝も雨。昨夜も降っていた。しかし、今朝はいっときやんでいた。偶然だが、そのとき、寝起き行く喫茶店へ向かう。
 しかし、微雨以前の粉のような雨。小糠雨よりも薄い。殆ど空気だ。しかし、徐々にパラパラ降りになり、傘がいるかもしれないと思えたが、喫茶店に着いてしまった。
 当然上はユニクロで買った防水パーカー。まあ、この程度なら問題はないはず。何せ撥水性だけではなく、防水と書かれていたのだから。
 ズボンは撥水ズボン。こちらの方が乾きが早いようで、水滴が消えるのが早い。このズボンは撥水性もある程度のイージーズボンとなっている。楽ズボン。楽に履けるが、履き心地はあまりよくない。昔のトレパンのような感じ。その代わり軽い。暖性は分からない。夏の終わりがけに買ったので、まだまだ暑いほどで、暑苦しくないかという方がポイントだった。意外とさっぱりしている。
 今朝は雨よりも、寒さの方が目立つので、そのパーカーを羽織った。気温が夏のように高くない。これは寝ていて感じたこと。寒いほど。これは一段か、一段半ほど着ているものを上げる必要がありそう。
 この一段というのは普遍性はない。どのレベルかは曖昧。夏服を秋服に替えるレベルではない。それでは変えすぎる。街行く人はペラッとした半袖。Tシャツ一枚の人もいる。だから、そのへんから浮かない程度の浮き方がいい。
 パーカー系、合羽系は暑い日でも雨の日なら見かける。これは歩いている人ではなく、自転車に乗っている人で、傘を差さない人。だから合羽が必要。これは長袖だ。だからユニクロ防水パーカーはその合羽の上レベルなので、雨が降っておれば、着ていても浮かない。雨具と見なす。
 しかし、着心地はそれほどよくない。生地が板状のためだろうか。
 昨日の昼の喫茶店への往復も雨だったので、今朝と同じスタイル。雨なので、当然傘は差しているが、傘に音がしない程度の雨なら、差さない。しかし濡れる。
 その程度の濡れだけの防水性なら、レベルが低いので、問題はない。まあ、普通の服でもいけるが、濡れて染み込むのは確か。防水性がないと水滴も浮かばない。だから目立たない。
 どちらにしても、蒸れそうな雰囲気がある。そして防水性を優先させるため、着心地は二の次になる。
 しかし、このパーカー、薄いので、寒くなってきたとき、下に着込めば、いけるだろう。それこそ合羽だ。それ以上寒くなると、ダウンジャケットなどが防水性があるので、着なくてもいい。また染み込むタイプでも、中のアンコが多いと、下の服までは浸水しない。まあ、傘を差すので、そこまで濡れることはないだろう。
 傘を忘れたり、俄雨のときには防水パーカーは重宝するが、そんな日に限って、着ていなかったりする。
 夏の長雨に続いて秋の長雨。あまり湿気すぎると、身体に悪いだろう。だから、陽射しがあるときは、大いにそれを受けるのがいいような気がする。もう日焼けしないだろう。
 昨日の夕方は雨がやんでいたので、そのすきにスーパーへおかずを買いに行く。長雨の影響、日照時間の影響が葉物野菜に出ている。100円台の野菜が300円を超えていたりする。いつも買う飛騨ホウレン草など、入ってこないのか、並んでいない。並べても高いと売れないかもしれない。
 野菜鍋を作っているのだが、一度作ると、数日持つ。そのメインは葉物。それが高い。肉よりも高い。
 それで、夕食のおかずだが、太刀魚を焼いたものが500円。しかし200円引き。これだろう。カレイの唐揚げよりも高い。しかし裏表の表だけ食べ、裏は残す。骨の向こう側だ。ひっくり返せばいい。それは朝に残す。だから、今朝のおかずになる。
 夜食は名古屋産の鶏ガララーメン。これはスープだけで、シリーズものの一つ。二つ入っている。一寸涼しすぎる夜だったので、このラーメンは効いた。少し油っこいので、きざみネギを大量に入れ、ネギラーメンとした。このラーメン。具は何も入っていない。パッケージの絵は盛り付け例。
 まあ、中華の汁そばでいいので、具はいらない。
 
 昨日の昼の喫茶店の往復時はパナソニックのFZ1000マークUを持ち出した。偶然、カタツムリを発見。広角マクロ、望遠マクロ、どちらでもいける。これがペンタックスの一眼レフなら、そのキットレンズだけではしんどい。やはりネオ一眼が強い。カタツムリは今日行ってもいないだろう。いても、いいところにいない。おそらく昨日遭遇したカタツムリは、二度と見ることはないはず。
 しかし、ペンタックスの28から200のキットレンズでも、200ミリ側で40センチまで寄れるので、何とかなるのだが。その場合、背景が問題になる。だから構図が問題。カタツムリだけを抜き取るときは、背景はボケるので、写しやすい。
 小雨が降っていたが、先ほど触れた防水パーカーなので、傘なしなので、写しやすかった。パナソニックのFZ1000マークUも防水性がある。
 
 この長雨。やっと晴れたと思えば、台風が来て、また雨だったりしそうだ。
 それと涼しくなりすぎた。ひんやりする。ストーブが欲しいと思うほどのときもある。付けると暑いだろうが。
 この雨で、寄り道散歩ができない。そのためか、ペダルが重い。向かい風ではない。空気が重いのかもしれない。そうではなく、身体が重かったりする。
 秋は何処へ。しかし、これもまた秋だろう。秋雨前線の停滞なので。
 
 
 
■■ 2021年9月3日(金) 午前11時08分
 
 今朝は雨。少し強い目。だから土砂降りに近いが、風がないので、自転車で傘が差せるので、いつもの喫茶店まで行く。しかし、かなりの低気圧。
 先日買ったユニクロの防水パーカーを早速着る。初陣だ。昨日は暑苦しく感じ、着られなかったが、昨夜から涼しいので、問題はない。
 ズボンも、その前に買っていたイージーズボンで、撥水性がある。だから上下とも雨仕様。しかし、実際には傘を差せるので、それほど濡れないので、防水性はよく分からない。両方とも水滴ができる。
 まあ、防水パーカーは傘を忘れたときなど役立つかもしれないが、忘れるほど雨を感じなければ防水パーカーなど着ないだろう。
 それと、小雨のとき、傘を差すのが面倒なので、そのときは役立つ。また、傘を持ち出さないが、雨が降りそうな感じのときは、羽織ればいい。
 さらに、雨の日、傘もあるが、自転車置き場などで濡れるときがある。天井のある場所ならいいが。
 だから、本格的な合羽でなくてもいい。合羽が必要なのは風の強い雨の日。雨は弱くても、風が強いと傘は差せない。まあ、雨が強くて風も強いと、これは嵐だ。台風。そんなときは出ない。
 今朝は少し遅い目に起きてきたが、雨が降っているのは分かっていた。それで二度寝を繰り返したわけではないが、雨の中、出たくないのだろう。しかし、防水パーカーの初陣なので、そこに興味がいく。
 雨よりも、温度がガクンと下がり、気温的にはもう夏ではなく、秋。これは秋の気配ではなく、気のせいではなく、身体に来るので、よく分かる。寒いとか暑いとかは分かりやすい。そのままなので。
 しかし、気温は秋だが天気は雨。その雨も長雨になりそうだが、そのうち晴れるだろう。晴れるともう雨のことなど思わないが。
 去りゆく夏、などと思っているうちに、涼しくなり、もう夏のことなど過去の遠いところにいったような感じ。舞台が切り替わったのだろう。
 夏の雨と違い、秋の雨は寒さが加わる。夏の雨なら濡れた方が気持ちよかったりする。涼しくてよかったが、秋はそうはいかない。
 涼しいのだが、スーパーで蕎麦が安かったので、ざる蕎麦で食べる。かけそばにしてもいいのだが、出汁が心配。冷蔵庫に入れていないので、危ないだろう。
 ざる蕎麦の出汁は冷蔵庫に入れているので、大丈夫なはず。この夏、常温保存のままだったので、分解していた。醤油だけならいいが、中に色々と入っているので、腐りやすいのだろう。
 その蕎麦、山形の蕎麦だが、細い。ゆで時間は短いめだった。膨らまないので、硬いと思ったが、そうではなかった。意外といけた。特価台にあったものだが、高い蕎麦よりも美味しかった。
 涼しいのにざる蕎麦。出汁がないので、仕方がない。まあ、醤油をぶっ掛ければいいのだが。
 それに普通の蕎麦の場合、何か上に乗せたいもの。その具がない。ざる蕎麦なら、いらない。
 
 気温が下がり、しかも雨。そういう日の喫茶店の冷房は寒い。梅雨時に戻ったような感じ。逆流しているのかもしれない。そうなると秋が春になるが、どちらにしても寒い方へ向かっている。
 昨日は夕食後に夕寝。うとっとした程度だが、寝ていたようだ。夕寝の寝起きがよくないときがある。昨日は、まし。夕寝よりも昼寝の方がいいのだが、起きる時間が遅いので、昼寝の時間が取れない。昼食は抜いているので。その代わり、夜食を食べている。だから結局は三食。
 買っていた高いイチジク。腐り始めていた。皮が剥けない。溶けかかっている。それでざくっと裂いて食べるが、少しだけ酸っぱかった。
 あと一つ残っていたのだが、夜に食べる。そのイチジクは無事だった。早い目に食べた方がよかった。昔のバナナと同じで、すぐに食べないで、大事にしていると、腐ってしまう。
 今朝は雨なので、寄り道散歩は無理っぽい。空も暗い。雨なので、そんなものだろう。
 
 鞄の中にペンタックスの一眼レフを入れっぱなしにしていた。移動中に写すにしても、取り出しにくいので、ポケットに入るカメラの方がいい。しかし、このペンタックスのK70はボディーもレンズも防水機能がある。カメラが濡れるよりも、自分が濡れる方が嫌だ。
 防水。それがポイントだったりするが、雨が降っているときに限っての話。
 
 
 
■■ 2021年9月2日(木) 午前11時06分
 
 今朝は雨。昨夜から降っている。少し強いめだったが、朝は小雨になっている。昨日から九月になり、秋が来たかと思ったが、すぐにまた雨。まあ、空の都合なので仕方がない。秋らしさを期待するのは、人の勝手。
 今回の雨もニュースになっていた。大雨が降りそうだし、それに停滞するとか。これは季節的には秋雨前線になるのだろうか。秋なので。
 前線の停滞とは、しばらくは居座ること。二三日はこの天気が続くはず。その程度で済めば短いだろう。
 秋になったと思えば雨。しかし、秋の雨だと思えばこれも秋の内。秋晴れ、これを日本晴れともいうが、それも人の勝手だが、そういう天高く馬肥えるような高い空。澄んだ空になることを知っているため。
 だが、秋になっても、滅多にそんな快晴はなかったりする。秋は台風シーズンだし。
 それに今は季節の変わり目、夏の終わりがけと秋の始まりがけなので、まだ不安定。これで、晴れており、気温が夏ほどではないと、秋らしいが。
 今朝の雨は癖がいい。風がないため。それと小雨なので、傘がいらないほど。しかし、濡れるので、一応は差す。
 昨夜雨が降り出していたのだが、扇風機を付けっぱなしにして寝ていたようだ。温度的には高くはないのだが、湿気が強いのだろう。それでムシッとしており、風がいる。まあ、雨が降る前の蒸し暑さよりは降ったほうがましな気がするが。
 しかし、いつの間にか九月まで来てしまった。年末が近い、とまでは思わないが、今年も半分以上行っており、今が秋なので、あと冬を残すだけ。しかし、秋を含めて二季節、まだあるが。年内の冬は序の口で、本当の冬は年を越してから。真冬は二月だ。
 どちらにしても暑さがましになったので、過ごしやすくなっている。雨でも。
 夏から秋に向かっていたのだが、実際には冬に向かっている。暑いから寒いへと向かっているのだろう。
 秋がない年もある。秋になってもまだ暑い日が続き、そのあと涼しくなりだすと、極端に寒くなり、中間の良い季候がないまま、冬になっていたりする。
 過ごしやすい気候。これはいいのだが、何をして過ごすのだろうか。まあ、生きて呼吸しておれば良いのだが、それでは間が持たないだろう。何かしないと。それは動物のため。動くようにできている。
 立ったままよりも、歩いた方が楽だが、それも疲れるので、立ち止まって休憩するが、これは座るだろう。直立不動は苦しかったりする。
 まあ、ずっと座っているだけというのも疲れる。一番良いのは横になって寝転ぶこと。そして寝返りをたまにうつことだろう。まあ、勝手に寝返っているが。
 裏切ることを寝返るというが、同じ姿勢だと痛いのだろう。寝返りは自然な現象かもしれない。
 寝返りと裏切り、背中と関係しているのかもしれない。
 どちらにしても、今日は雨。それが続くと、寄り道散歩ができないのが残念。散歩的なことをしたいのは、まるで犬のよう。まあ、それよりも、写真を写したいのだろう。犬の小便のようなもの。
 
 昨日はペンタックスの一眼レフを持ち出していたのだが、写りが素直。カメラも素直。ただ、オートでしか写していないので、応用編はない。
 ただ、AFをワイドにすると、違うところにピントが来るので、中央一点にしている。最短撮影距離40センチで、28から200相当のズームとしては短い方。45センチとか50センチとかもある。僅かだが、喫茶店でのテーブルものでは身体を引かないといけない場合もあるので、その差は小さいが大きい。
 ズーム全域で、同じ最短撮影距離。広角端だけはかなり寄れるタイプもあるが、まあ、このカメラ、マクロとか、超望遠とかではなく、素直な風景写真が合っている。
 しかし、意外と普通の風景写真というのが一番難しかったりする。大人しい写真だ。
 
 昨日は野菜鍋を作ったのだが、冷蔵庫にひと鍋残っていた。それで有り余ってしまう。まだ暑さがあるので、冷蔵庫に入れておかないと腐りやすい。
 先に作っておいたものは幸い少ないので、合体させる。
 メインのおかずはないので、卵焼き。一つだ。ニラを入れる。これも早く使わないと、しなびてくる。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたのだが、その戻りによく通るスーパーがある。入ったことはない。葉物が切れていたので、それだけ買うことにする。中に入ると、それほど大きくはない。まあ、その方が移動が楽だが。
 一寸食材が切れたとき、ここで買えば楽だ。通り道だし、自転車も止めやすい。スーパーへ行くという感じがなく、いつもの道で止まればいいだけ。
 野菜コーナーしか見ていないが、他にも色々と売っているはず。確認はしていないがまあスーパーであるようなものが並んでいるはず。コンビニよりもいい。
 
ユニクロ3Dカットパーカー
 難しそうな名前だが、ブロックテックパーカ。こちらの方が余計に曖昧。
 中味も曖昧で、具体的にどうなのかは、しっかりとしていない。
 要するにユニクロのハイテクパーカーで、生地が3D。これは作業服売りで、ホームセンターのもあったりする。しかし、そこはユニクロ、デザインで街服として普通に羽織れるような感じ。
 狙いは合羽の上のような防水機能。ただの撥水性だけではなく。
 しかし、このパーカー、撥水加工もされている。だったら、どっちだ。
 ただ表示には防水性とある。まあ、防水性だけではなく、蒸れとか、風除けとか、複数のブロック機能が含まれているのだが。
 生地はポリエステル。ペラッとした化繊パーカーと変わらない。薄い。そこだけ見ると、合羽だが、少し厚みがある。3Dなので。
 しかしペラッとしているので、何かよく分からない。
 それで、防水マークを信用して買った。これは撥水性だけしかないのなら、防水マークは付けられないはず。
 撥水性加工とは薬を塗ることが多いのだが、ポリエステルなので、最初からヌルッとした感触なので、よく分からない。そういう油のようなのを塗ったタイプは効果が薄らぐ。だから、普通の合羽のように、生地そのものが防水性のあるものが好ましい。果たして、ユニクロのそれは、どうだろう。
 だが、何となくゴムの合羽に近い感触がある。密度があるのだ。
 SMLとあったはずだが、全面にSが吊されていたので、それをそこで羽織ってみる。丁度だ。下に着込んだ場合、どうかと考えたが、これはカッパを意識してのこと。
 見た感じ、ペラッとした安物のパーカーにしか見えないが、加工がいいし、色目もシック。グリーンでも淡くて、目立たない。
 パーカーを思わせるのは、フードが付いているためだろう。フードの先、額の当たるところは少し加工があり、ここは丁寧。まあ、合羽の上なら、庇付きもあるほどなので、珍しくはないが、ただのウインドブレーカーにしては、高い目だろう。
 それで近いのを探すと、このウインドブレーカーなのだ。風除けのペラッとしたタイプ。その撥水性のあるタイプを愛用していたが、雨には弱い。薄いし、少し弾く程度で、すぐに染みてくる。
 それで、このユニクロの防水性の表示に惹かれたのだ。防水と言い切っているので。
 撥水性のあるイージーズボンも買っているので、これで上下揃った。ズボンは防水ではない。
 しかし、このブロックテックパーカー、かなり高かった。合羽の上に見えないのがいいのだが、見た目はペラッとしたウインドブレーカー。
 二年前の今頃はマウンテンパーカーを買っている。撥水性だけなので、染みてくる。それとレインコートのように大袈裟だ。雨に強いわけではないのに、大袈裟なのは今一つ。しかし今年もよく着ている。裏地が綿シャツの綿と同じなので、秋などはこれが暖になる。
 今回は、それに代わるもので、防水性レベルなので、レベルアップ。暖効果はないが、蒸れて暖かかったりしそうだ。
 注意書きでは、完全な防水ではないと書かれていたので、ドキッとした。よく読むと、ポケットなどのファスナーには水が入りにくいカバーのようなものが仕込まれているが、完全ではないと。前のファスナーも内側にカバーがあるが、これも完全ではないらしい。しかし、ファスナーのレールは細かく、そのため、硬い。しかし、そこから水が入ることもあるので、完全防水ではないとか。
 一応生地に防水性があることを願う。
 高い原因は、ハイテクもののためだろう。生地が違う。それこそ3Dタイプ。
 デザインはシンプルで、ユニクロらしい。パーカー系のダブッとした腕周りではない。ツルッとしており、皺がない。だから雨を逃がしやすいのだろう。皺の間に溜まらないように。
 こういうのは普通の雨なら、それほどいらないのだが、風が強い雨の日。傘が差せない。そんなとき、僅かな距離移動なら、何とか持つだろう。期待している。
 それと、普段着で普通に羽織れるので、雨とは関係なく、防風性もあるので、風除けの上着としても着られるだろう。
 今朝は雨だったので、着ようかと思ったが、暑苦しいので、辞めた。撥水ズボンは履いている。水滴が浮く。
 まあ、このパーカー、雨が降りそうなときなら、羽織って出るのがいい。傘を持っていないときは、役立つはずだが、そういう日に限って、着ていなかったりする。
 もう少し涼しくなってから出ないと、化繊パーカーは暑苦しい。
 
 
 
■■ 2021年9月1日(水) 午前10時43分
 
 九月に入ったためか、秋だと言わんばかりに、昨夜は涼しく、扇風機がいらなかった。その状態でもタオルケットを被り、まだ、足りないほど。ここ最近にはない涼しさ。
 暦が変わった、月が変わっただけで、この変化。偶然とはいえ、それに結びつけるのは、暦を見ているためだろう。
 しかし、天気はよくなく、パラッと雨が来たような感じの朝の道。
 喫茶店までの道。ペダルが軽いと思うのは、前日は空気が抜けていたため、パンクではない。それで、昨日はパチンコ屋の自動空気入れで入れた。付け口は差し込み式で、ぐっと押し込んで下さいとなっているのだが、甘いし、ゆるい。指で押さえないと入らない。これはかなり危険というか、一気に逆流すれば、指が危ない。
 それで、今朝はペダルが軽い。体調が良いからではない。タイヤはそのままで軽いとなると、風向きだろう。
 今日から秋になるのだろうか。雨が降りかかっているので、それだけでも気温は上がらないだろう。陽射しがないと上がらないはず。問題は蒸し暑さ。夏場の蒸し暑さではなく、秋なら違うかもしれないが、蒸し暑さがないと、蒸し暑さについて考えないので、蒸し暑さもないはず。
 今朝はゴミの日だったので、昨日から準備していたのだが、プラゴミの日だった。間違った。これは出すゴミの量で分かったはず。少ないのだ。それで、ゴミ出しせず、そのまま朝の喫茶店へ。プラゴミはまだそれほど溜まっていない。
 このところ、残暑というか、それほど暑くなかった夏なのに、その終わりがけが暑かった。だから、この前までは扇風機を付けっぱなしで寝ていたし、完全に真夏仕様。
 さて、今朝の秋らしい涼しさは冷やかしか本気かはまだ分からない。今朝は天気が悪いので、暑さを測りにくい。ただ、服装は夏物で十分。まだまだ秋物を欲しがらない。これは身体が。
 ジャージのようなパーカーを買っていたので、早く着たいところ。700円だったはずなので、これは着やすい。着心地ではなく、値段で着やすい。まあ、定価は四倍ほど高いはずなので、ものとしてはよくあるタイプなので、高くはないし、安くはない。デザインも定番ものなので、目立たない。ただ、色目がグリーン系なので、少し派手だが。これは部屋着として買っているのだが、新しいので、いきなり部屋着はもったいない。
 それよりも実用性の高い防水性のある上着で、普通の上着のデザインで、合羽の上のような感じではないタイプ。つまり脱がないで、店屋に入れるタイプ。
 水を弾く程度の撥水性のあるズボンを先日買っており、よく履いている。値札などにくっついているカード類を見ると、楽に履けるタイプに属するが、それに撥水性を前面に出してきている。
 楽に履けるというのはベルトがいらないこと。中に紐が入っており、外側でも内側でも結べる。それがポイントとなっているが、結ばなくてもいい。サイズが合っているので、腰で止まる。少しゆるいが。
 綿ズボンに比べ、履き心地、肌触りのような感触はあまりよくないが、もの凄く悪くはない。気にならない程度。化繊物としてはいい方だ。
 
 昨日はおかずを買いに行ったのだが、弁当を買ってしまった。いつもは売り切れていて、ないのだが、珍しく残っていたので、ついつい買ってしまう。それで残ったご飯は夜食でお茶漬け。ご飯は朝に炊くことにしているので、残せない。
 お茶漬けなので、米の飯。普通のご飯だ。だから違和感がない。食べ慣れた物は受け付けやすい。しかし、違う味覚も味わいたいというのもある。
 昔の人は毎日同じようなものばかり食べていたようだ。見てきたわけではないが。
 まあ、白いご飯が食べられるだけでも御の字だったのだろう。ご飯と野菜。肉ケは魚で、たまに食べる程度。メインはご飯。だから主食なのだ。
 今はおかずの時代。だからご飯は少ない目。おかずが多いので、そちらに取られてしまうのだろう。
 汁物と、一菜もの、などが献立だったとなっているが、汁物は味噌汁やお吸い物だろう。その中に鶏肉が入っていたりしそうなので、この汁物が曲者だ。ただの汁だけでは寂しいので、味噌汁の子を入れる。麩とか、ワカメとか。その中に出汁じゃこも入っているかもしれない。ここで魚を食べていることになるが。
 一菜物とは、野菜だろう。煮付けたもので、生の野菜は鳥の餌。
 この一菜の中に、里芋とか、レンコンとかも含まれるのだろう。ただの葉っぱではなく。
 
 今朝は久しぶりにペンタックスの一眼レフを持ち出している。何でもない風景を写すのが目的。それにはオーソドックスな一眼レフが良いのではないかという話。
 ペンタックスのレンズをかなり前に買っている。高倍率標準ズームだが、どう見てもタムロン製だ。そのためかどうかは分からないが、キットレンズに比べ、ピントが遅かったりするし、反応が遅かったりする。それで、キットレンズに変えて、持ち出している。
 ペンタックスのK70だが、小さいが重い。横幅などは非常に短いので、軽そうに見えるが、ずしっとしている。樹脂製だが重い。
 デジタル一眼レフだが、AFカメラになる前のフィルム時代、最後まで使っていたのが、ペンタックスMX。それに近いシャッター音がする。ペタンペタンの。それに比べて大きく重くなっているが、小さい方だろう。デジタル一眼としては。
 たまにはオーソドックスなカメラを使うのも悪くはない。
 
 
 
■■ 2021年8月31日(火) 午前10時57分
 
 今朝は暑さがやわらいだのか、少しまし。陽射しが途切れるためかもしれない。雲が多い。雲の多さは最近の天気の特徴かもしれない。やたらと多い。しかし、時間帯により、すっと消えることもある。
 昨夜も扇風機を付けっぱなしで寝たが、すぐにタオルケットを被った。冷えると言うほどではないが、涼しく感じられた。しかし、扇風機を付けないと、暑い。
 朝は結構爽やか。涼しくはないが、いい感じだ。秋が覗いているような朝で、何となく清々しさがあった。それと静まっている。静かなのではないが、落ち着いた気分。熱していた頭がクールダウンするような感じだろうか。別に熱中していたわけではない。先ほどまで寝ていたので。
 しかし、朝の喫茶店までの自転車が重い。よく見ると、前のタイヤの空気が少ない。ペタンとなっている。パンクではないが、最近気になっていたのだが、それで進み具合が悪いので、ペダルが重いと感じたのだろう。
 いよいよ八月も今日で終わり。子供時代の夏休みが終わる日。暑さがやわらぐのが逆に心寂しい。もういつまでも寝ていていい朝ではなくなる。遊びネタもなくなり、それを考えることもなくなる。
 明日から学校で死出の旅と言うほどではないが。
 運動会は嫌だが、遠足がある。それを楽しみにしていた。
 秋風が入り込む頃、体調を崩しやすいらしい。夏の疲れがどっと出るとか。疲れるようなことなどしていなくても、暑さ疲れがある。
 昨夜は夜食がなかったので、ビスケットをかじっていたのだが、頼りない。それで、残っていた蕎麦を湯がいてざる蕎麦にした。夏の名残、ざるで食べるのは最後かもしれない。
 夏場、蕎麦が続いていたので、飽きたので、その後、別のものを食べていた。しかし、昨夜久しぶりに食べると、悪くはない。食べやすい。蕎麦だけなので、それにあっさりとしたものなので、ラーメンに比べるとパンチ力はないが、いい感じだった。
 昨夜はまだまだ暑苦しい夜で、熱帯夜だったが、真夜中は、先ほどもいったように、ほんの少しだけ、秋が入っていた。
 明日から九月。暦の上では秋。まあ、今日の延長の明日の空なので、ガクンと変わらないが、あるところで、朝起きれば秋になっていたというのがある。暦とは関係なく、一日で空気が変わる。
 
 昨夜の夕食は、買っていた冷凍魚セット。野菜とか貝とかも入っている。それを作り方通り解凍する。
 フライパンにオリーブオイルを入れて、魚に焦げ目がつくあたりで、野菜とかと一緒に水100CCを入れ、小袋に入っているスープも入れ、フライパンに蓋をし、15分ほど煮る。水分が切れないように注意とある。
 フライパンの蓋がないタイプなので、べつの鍋の蓋を使う。なければ焦るだろう。フライパンの口はかなり広い。大きな鍋の蓋でないと、合わない。
 水100CCはいいが、計量カップがない。昔の牛乳瓶が180リットルほど。炊飯器を買ったとき、80CCカップが入っていた。何のために入っていたのかは分からないが。
 まあ、炊飯器についている計量カップ。一合なら、この線、二合なら、この線となっている、あれで適当に入れる。
 貝が入っており、殻付き。バカ貝かもしれない。ブロッコリーとか、もう一つ、何かタンパク質系が入っていたが、メインは魚。赤魚だと思われる。半身で、骨なし。尾の部分も切られていた。これで200円台。しかし、手間がかかるし、フライパンを汚す。洋食は、そんなものかもしれない。
 最初から冷凍。これを買っていたのを、思い出し、昨夜やっと食べた。コンビニの魚よりもいい。魚は切ってあるが、生魚。
 スープもよかった。それで魚の味がコロッと変わった。
 つまりスープ漬けのスープの中に浮かぶ魚。当然西洋皿で食べた。こういうのが家でできるのだから、食べに行く気がしないだろう。まあ、外食は食べるだけが目的ではないのだが。
 近所にこれに該当するものを出す洋食屋はない。あるかもしれないが、知らないだけだろう。あっても大衆食堂ほどの入りやすさがない。
 おもてなし、というのがあるが、もてなされる側が結構疲れたりする。分からないような影でのもてなし方というのがいいのだろう。今、まさに、おもてなし中なりという感じではなく。
 
 

■■ 2021年8月30日(月) 午前10時37分
 
 今朝も昨日と同じような天気で、暑い。雲が多いが、陽射しはきつい。この時期としては、やはり暑いのかもしれない。36度ほどが近所の最高気温。これは伊丹空港なので、豊中。飛行場の管制塔あたりで計っているのだろう。伊丹と豊中に空港敷地はまたがっている。兵庫県と大阪府に、しかし、ここは摂津国。一つだ。風土記と言うほどなので、似たような風土のはず。地形などは昔とそれほど変わっていないが、山が削られたり、海が昔は迫っていたり、川筋が違っていたりするが。大きな山と平野部は変わっていないはず。特に気象に関係するような。
 名残の雪、名残雪はあるし、春の名残は、忠臣蔵松の廊下刃傷で切腹するときの辞世の句で出てきたりする。夏の名残。これはあまり印象がない。リアルでは大いにあるのだが。しかし、終わりがけの夏の海。このあたりがそうだろう。
 しかし、ここ数日は名残がどうのと言うようなものではなく、真っ盛りに近い。過ぎゆく夏を惜しむにはもう少し涼しくなってきたころでないと。
 昨夜も暑かったが、この開放的な暑さも今しばらく。開放的なのは、無防備。防御力が弱い。掛け布団がいらなかったりするので。
 それでも昨夜はまたラーメンを夜食で食べる。暑くて汗が出るはず。出ることは出るが、逆に涼しかったりする。一気に汗をかいた方がよかったりする。打ち水のように。
 汗が引くとき涼しい。そのあとも、それほど暑くなかった。暑さの底。地の箇所がそれほど高くないのかもしれない。底冷えの反対だ。
 
 今朝は早い目に起きたので、長い目の二度寝。これは二度寝とは呼べないほどだが、夜中に起きてきたのに近い。
 それで、昨日と同じパターンになり、何度目かに目が覚めたときは、丁度いい時間。それでもまだ早かったが。
 喫茶店への道は影が結構出ている。伸びている。これはお盆頃の印象でよくあるのだが、雨が降っていたので、お盆の影は見られなかったが、それから少し立っているので、もっと伸びている。
 暑いときはこの影が有り難い。自転車は左側通行だが、影のある側を走る人が多い。真夏前は、そんな影はなかったので、まさに炎天下。それに太陽の位置が高いので、影ができにくい。徐々に横からの太陽になるはずなので、影が伸びる。
 
 昨日は昼の喫茶店からの寄り道で、雑木林へ行く。暑い盛りだ。最高気温36度が出ていた頃だろう。
 猪名野廃寺があり、その裏に自然林がある。手付かずだ。藻川沿いはこんな森が拡がっていたのだろう。それが残っていたりする。
 しかし、木と草しかない。人はいない。物騒な場所だ。虫でもいるかもしれないと思い、幹などを見るが、見当たらない。見たことのない蝶々が飛んでいただけ。蛾かもしれない。
 この雑木林、色々な木々が生えているわけではない。遠くから見ると、山があるように見える。高い木は種類が同じだと思われる。何本も生えているのだが、遠くからだとそれが一つに見える。だから森という一塊に。平地にあるので、山と言うより、大きな古墳でもあるのかと思えるほど。
 そこに踏み込んだ瞬間、藪蚊に刺されたが、これは30分ほどは痒いが、すぐにおさまる。目ブトも飛んできた。ハエぐらいの大きさだろうか。これは払うとすぐに消えたが、目を狙ってくる。
 森の怖さというのは確かにある。これは自然の怖さに近い。
 戻り道、狭い坂道を自転車を押して上っていると、虫取りの姉弟がいる。シャッターチャンス。しかし、近付きすぎたので、無理。すれ違い際、姉の方が挨拶。学校で教えられているのだろうか。
 久しぶりの昼の喫茶店からの寄り道散歩だが、ここは近いので、遠出ではない。それに暑いので、無理だろう。近場でないと、あとがしんどい。特に戻り道が。
 その戻り、たまに入るコンビニへ。ここは別のチェーン店なので、いつものコンビニとは置いてあるものが少しだけ違う。
 ティッシュペーパー小箱セットがあったので、それを買う。包装がオシャレだ。スッキリしている。テープだけで留めているためだろうか。それと箱の色がいかにも都会風。マンション的とも言うべきか。古い家なら、鼻紙で良いのだ。そんなものは滅多に売っていない。便所紙などもない。ただ、ティッシュペーパーの中味だけ売っていたりする。箱がビニールで、そのままでも使えるが、ぺしゃんこになってしまう。
 それと夕食のおかずをついでに買う。ソーセージ四本と、それを付けるチーズのようなものが入っている。ソーセージは二種類。レンジで温めるのだが、おつまみ用だった。おかず用なら、野菜が少しだけ添えてあるだろう。ブロッコリーとか。
 野菜鍋が残っているので、メインだけでいい。
 しかし、トマトが腐っていた。青い箇所があるので、熟すまで待っていたのだが、待ちすぎた。
 まだ夏が残っている。それで、冷蔵庫から出していた味噌を再び冷蔵庫に戻す。
 八月もあと一日。
 夏休みの宿題をしていない子供は、明日はお通夜のように静かになる。
 
 

■■ 2021年8月29日(日) 午前10時34分
 
 今朝も暑い。全国的に暑いようで、ニュースになっていた。今朝は雲が多いので、たまに陽射しがなくなるが、照っているときはジリジリと来そうなほど。背中に反応がある。地味な暑さで、この時期、これぐらいの暑さは普通だったかもしれない。
 長雨で涼しかったので、その流れがあるので、それを取り返すための暑さではないが、衰えていく夏よりも、まだ勢いがあっていい。夏は終わっていないと思える暑さなので。
 朝の喫茶店へ行くときの暑さは、少しきつかったのだが、これは珍しい。七月の暑い時期、どうだったのかは忘れたが、もう少しましだったと思われる。背中がジリジリ来るようなことはなかった。
 昨夜も扇風機を回しっぱなしで朝まで。途中でタオルケットを使っていたようだが、前夜と同じで、勝手に被っていた。
 夜中、最低気温が出る頃は、熱帯夜から解放されているのかもしれない。それよりも、夜中一度も起きなかったので、よく寝た感じで、早い目に目が覚めた。当然長い目の二度寝に入ったが、すぐに目が覚めて、一気にワープできない。
 しかし、寝ていないと思っていても、たまに時計を見ると、かなり進んでいたりする。
 結局早すぎない程度の時間になったので、起きてきた。下手をすると、もの凄く遅い時間まで寝ていたりするもの。二度寝は怖い。
 起きると当然夏。秋ではない。梅雨でもない。夏そのものの朝。まあ、これも長くは続かないのだが。
 昨日も暑かったが、32度ほどなので、ましな方。38度などが出ていた日に比べると楽。これは街頭温度計がある。屋上に木箱がある。名前は忘れたが、小学校の庭にあったタイプ。百葉箱だろうか。違うかもしれない。
 だから、センサーは日影になっているが、その屋上に陽射しがきつく当たっていると、高い目に出るかもしれない。エアコンメーカーのものだ。時計が横にあり、温度と時計、これは便利だ。温度表示はデジタル数字だが、時計はアナログ表示。
 それで、朝の寄り道散歩だが、流石に暑さがあるので、ショートコース。ただしいつものスタンダードコースから外れたところへ行く。家がゴチャゴチャしているところを狙ったのは、日影が多いため。
 最近、寄り道散歩を続けている。雨なので、長く行けなかったためだ。それと暑すぎるので、出られなかったりした。
 暑いとはいえ、真夏のきつさはない。
 
 昨日の昼の喫茶店の往復は、暑いし、写すものもないので、いつものネオ一眼ではなく、キャノンの一眼レフ中級機に50ミリ単焦点レンズを付けたのを持ち出した。レンズが軽いので、カメラも軽く、飛び出しも小さい。
 しかし、カメラが重すぎるし、大きすぎるので、バランスが悪かった。レンズを握らなくてもいい。レンズが短いので、根本近くに指をかけるので、ポジションが悪いので、レンズではなく、ボディー側、カメラの肩に当てていた。どうせ単焦点なので、ズーム操作はないので。
 50ミリレンズだが、80ミリほどになるだろうか。結構切り取りやすい。50ミリよりも楽だ。近付かなくてもいい。僅かだが。
 こういうのは写真の練習になる。それ以上に、いつもは写さないものが写せるようになったりする。
 しかし、露出などは、フルオート撮影で、コンパクト系と同じモード。まあ、基本的にはカメラ操作などはしない。単焦点ならズーム操作もないので、電源レバーを引いて、シャッターを切るだけ。
 構図は作るが、写す前に決まっている。覗いてからだけではなく。
 このレンズ、手ぶれ補正がない。しかし晴れておれば、レンズも明るいので、心配はない。ただ、レンズは明るいが、オート撮影なので、いつも開放ではない。コンパクト系なら殆どが開放。
 こういう単焦点撮影をしていると、写真で写真を写しているようなもの。写真になるように写しているのだろう。具ではなく。
 お盆カメラとして買ったパナソニックのFZ1000マークUは万能カメラなので、マクロから超望遠までこなす。逆に、縛り撮影が新鮮になるのが、単焦点撮影。だが、散歩撮影では不自由なので、ストレスになるが。
 
 昨夜の夜食は、大阪の塩系ラーメン。同じメーカーが、色々な名物ラーメンを作っているのだが、麺は同じようだ。湯で時間2分となっており、どのラーメンでも同じだったりする。だから名物ラーメンらしさはスープ。その袋を変えてきている。
 どちらにしても、再現性が弱いのは、上に乗っている具だろう。それらは一切入っていない。調理見本の写真があるだけ。だから出汁の違いだけを楽しむことになる。
 どちらにしてもラーメンなので、しつこいので、スープは殆ど飲まない。そしてネギを大量に入れて、ネギラーメンで食べている。このシリーズの中華麺。結構美味しい。麺とスープだけで十分だ。しかし、ネギは入れるが。
 スーパーでイチジクがあったので、それを買う。結構高いので、豪華な果物だ。しかし、伊丹の北あたりはイチジクの産地。川西の南だ。
 皮が剥けそうで剥けない。深く剥くと身も持って行かれる。爪でカリカリとはがすがいいが、ネチャネチャになる。口は早く欲しがっている。焦る。しかし、皮のまま食べてもいいのだ。
 これは一日一つだろう。イチジクは食べ過ぎると、腹を壊しそうになる。だからイチジク浣腸はいらなかったりする。よく肥溜めで浮いていた。そこにいる蛙はババ蛙だった。
 
 
 
■■ 2021年8月28日(土) 午前10時37分
 
 今朝はまずまず晴れている。昨日の午後もそうだったが、雲が減っている。昨日は濁ったような青空だが、雲がないので、これはいい感じだったが、今朝は雲は少なく、青空が青い。久しぶりだ。当然陽射しはカンカン照り。まだまだ夏の勢いは残っている。
 すっきりと晴れたとき、秋になってしまわないで、まだ夏のままなのがいい。夏が去るのは惜しまれる。
 しかし、少し暑いので、日常移動も厳しいが、八月の日照時間などを考えると、高温の八月の夏ではなかったので、終わりがけの暑さ程度はいいだろう。しかし、目の前の暑さは、やはり避けたいところ。だが、猛暑とか、酷暑レベルではないので、何とかなる。大した暑さではない。
 昨夜は夜更かしだったが、朝は早い目のいい時間に目が覚めた。二度寝付きだが、二度寝で遅起きにはならなかった。
 朝の喫茶店までの道で、いつもの交差点手前で写真を写す。何日ぶりだろう。街と青空。その青空がなかったのだ。それで、珍しいものでも見たように写す。
 しかし、よく写していたものなので、珍しいものではない。交差点で信号待ちが暇なので、写しているだけ。ただ、人が多いので、タイミングが大事。
 今年はどんな夏だったのかよりも、昨日今日の状態だけでいいのかもしれない。夏越え、夏越し。神社にその輪が出ていたのは、この前のことだった。
 しかし、まだ超えていない。まあ、一日一日超えることができれば、それでいいだろう。だが毎日越え方が違っていたりするし、流れもある。
 暑いのに、先日買った撥水性のある化繊ズボンを履いている。蒸れそうなものだが、意外と平気だ。薄いためだろう。
 そういえば靴下なども冬のままだ。薄くて涼しそうな靴下は化繊になったりする。
 今朝の天気は活気がある。熱気もある。これは景気がいいような感じがする。商売人ではないが、風景の気配がいい。単純明快な陽だ。晴れているので、陽という単純な解釈。だから、陽気になるわけではないが。
 八月の夏はまだ残っている。九月に入ってからもまだまだ暑いというのが例年。暦とは関係なく、季節は書き込まれていくが、殆ど忘れるだろう。去年の今頃の夏はどんな感じだったのかは思い出せない。天気だけなら、そんなものだろう。何か出来事がなければ。
 
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩に出た。スタンダードコースを越えて、少し先まで入り込んだ。流石に暑いので、途中で引き返したが、そのとき見た空には雲がなかった。朝、出るときは雲が多かったのだがら、天気など時間替わりだ。日替わりではなく。
 それで、農家がまだ残っているところに入り込んだのだが、前回もそこへ行ったので、あまり新鮮さはなかった。もう少し間隔を空けないと。
 昨日はまだ蝉が鳴いていたが、最後の方で登場する蝉だろうか。鳴き方が違う。
 
 昨夜も暑かったので、濡れおしぼりが必要。扇風機よりも効果があったりする。その扇風機、昨夜も付けっぱなしで寝ていた。途中で寒くなったはずだが、それで目が覚めることはなかったが、タオルケットを使っていた。自動だ。
 タオルケットが自動的に動くわけではない。これは仕掛けが大変だろう。
 昨日は予定していたジャージ風のパーカーを買う。定価は3000円近いが、バーゲンなので800円台。まあ、元々安いパーカーだが、それでも2000円前後で売られていたはず。秋物の新製品ではないので、安い。売れ残りだ。色がグリーンなので、買った。
 ポケットが腹の近くにある定番スタイル。それ以上弄りようがないデザイン。ファスナーは樹脂製だが、掴みはメタル。裏地はタオル地ほどボリュームはないが、そこそこある。綿製品で、それなりに分厚いので、水を含むと重いだろう。
 フードも標準的なもので、ファスナーを上げれば顎まで隠れるとかではなく、ファスナーはそこまで上がらないので、フードをたぐり寄せれば首元が隠れる程度。寒いときは、よくやる。
 いずれも、このタイプの、ベーシックなスタイルで、ひねりはない。着るにはまだ早いが、今が買うチャンスなので、先物買い。ただし過去のものなので、安くなっているだけだが。
 昨日今日はいいが、また雨が降ったりすると、涼しくなる。少し冷えると思うとき、夜中、部屋で羽織れる。そのまま寝転べるのが、このパーカーの良さだろう。殆どタオルケットのようなもの。
 
 昨夜は野菜鍋が切れていたのだが、既に夕方。今から作るには、少しだけ遅い。夕食が遅くなるし、メインのおかずもないので、スーパーで弁当だけ買って帰ることにした。
 しかし、米とホウレン草が切れているので、それも買うが、ホウレン草の姿がない。朝の味噌汁に入れるので、欲しいところ。仕方なく、長ネギを買う。ネギはハサミで切った方が早かったりする。
 それで、弁当は、ハンバーグと海老と目玉焼きが入った洋食盛り合わせ弁当。まだ残っていたのは早い目に行ったためだろう。しかし、値引きはない。
 それで、夕食分のご飯が残ったので、夜食はお茶漬け。永谷園のワサビの茶漬けの素があったので、それを買っている。
 一寸した夜食の変化だ。お茶漬けは食べやすかった。実質ご飯だけだが。
 
 

■■ 2021年8月27日(金) 午前10時37分
 
 今朝は晴れている。雲が前日よりも少ないかもしれないが、やはり多い方。夏の背の高い雲もあるが、平らな雲の方が多い。気温はそれなりにあるはずだが、真夏ほどではない。
 しかし、陽射しがあり、これはまだ夏だ。夏休みが終わる31日までは夏。これは子供の頃からの区切り方で、今もそうだ。今の小学校などでの夏休みがいつからいつまでかは知らない。昔は7月の25日あたりから夏休み。意外と7月が短い。これは梅雨が明ける頃に近いのではないかと思えるが、7月15日あたりからの夏休みだと、ひと月半あり、これはすぐに過ぎてしまう7月ではなくなるので、いい。
 今朝は早く目が覚めたので、いつものように、また寝ることにしたのだが、これが寝付けない。珍しい。横になると、うとっとし始めるので、それだけでも十分だが、何か、目が冴えだしたので、起きてきた。しかし、早すぎるわけではない。そのうち、いつも出る時間になってしまったので、いつもと大した差はなかった。
 早い目なので、朝の喫茶店がまだ開いていないかもしれないと思っていたが、置き看板が出ているし、自転車も止まっていた。既に客がいた。
 時計を見ると、結構早い時間帯。開店時間は分からないが、おおそよの時間は分かる。おそらくこの時間だと思える時間がある。
 今朝の先客は朝一番の客だろう。すぐに出てしまったので、長居しないので、普段は見かけない。その普段とは開店間際から少し立ってからの時間。
 
 昨夜も暑苦しいので、扇風機を付けっぱなしにして寝た。朝まで回っていた。流石に日の出前などはいらないかもしれないが、起きるのはもっと遅い。部屋も明るくなっている時間帯なので、起きたときはそれなりに気温は上がっている。
 今朝は先日買った撥水性のあるズボンを履いた。昼にも履いていたのだが、夏でもそれほど蒸れない。高いズボンではないので、それほど凄い仕掛けがあるわけでもなさそうだが、昔のトレパンのような感触。
 体操ズボンだ。それがテトロンなどの化繊だったのではないかと思われる。要するに普通のズボンよりも軽いだけ。当然今のジャージの方が履きやすいし、動きやすいが、それは珍しかった。先生だけが履いていた。しかし、前の膨らみがモロなので、月光仮面状態。
 要するに軽いだけのトレパン。感触は今一つで、いずれも白だけ。先日買ったのは黒で、色はそれしかなかったような気がする。Mサイズはそれだけだったので、最後の一本だ。だから、試着もせず、一晩考えることもせず、買っている。
 腰は合っている。ベルト通しもあるが、いらないだろう。内側に紐が入っているので、それを締めれば良いが、脱ぐとき、面倒。
 珍しく、前のファスナーの上側はホック式。パチンと止めるタイプ。
 ポケットは両脇に二つ、後ろに二つ。さらに右の太もも辺りにもポケットがあり、こちらはファスナー付き。
 渇水性を歌っているが、あまりその配慮はない。後ろポケットのカバーがなかったりする。
 ズボンの長さはMサイズでも何とかなった。靴にかかるところで、そこから下へは垂れないで、纏まるようだ。まあ、自転車に乗ったとき、裾が短いと足首が露出する。長いとぴったり靴の上で止まり、靴下が見えない状態になる。雨の日なら、靴下が濡れにくいはずなので、丁度いい。裾はストレート。細過ぎない。また絞れない。まあ、単純なズボンで、タネも仕掛けもないが、撥水性だけが珍しいので、この生地が値打ち物。ラーメンなら麺が良いという感じ。 
 今朝は晴れているので、渇水性実験はできないが、暑いとき、履けるかどうかの実験にはなる。今のところ、合格だ。あとは化繊なので、皺が寄らない。また折り目もない。
 サドルに尻を乗せるのだが、滑りやすさはない。これも合格。だから、今朝は、ズボンの感触は何もなかった。一寸違うなあ、とか、蒸れるなあ、とかだ。
 これは、いつもの衣料品売り場のバーゲンだが、普段はそれはなかった。だからバーゲン用に持ってきたのだろう。大きな店なので、他の店のものを持ってきたのかもしれない。
 これで、台風シーズン、濡れにくくなるはず。染みにくくなる程度で、合羽のズボンのような防水性は期待できないが。
 そのかわり、店に入るときなど脱がなくてもいい。
 次は、ジャージ系のパーカーだ。まだ季節的には早いが、腕まくりすれば、半袖になる。昨日は買う気がなかったので、バーゲンには寄らなかった。気分の問題だ。
 
 昨夜の夜食は有名店のラーメンで、二食入り。鶏ガラスープが特徴。確かに美味しいが、少し吸っただけ。しつこいと思い、長ネギを大量に入れた。当然きざみネギ。だからネギラーメンだった。
 夜食としては重いが、充実した。麺とスープだけでいい。まあ、それ以外入っていないのだが。
 下手に焼豚やシナチクが入っているより、スッキリする。ただ、焼き豚が入っていると、それを食べるタイミングが問題になる。真っ先に食べると、消えてしまうので、淋しい。
 
 トマトを買っていたのだが、まだ硬い。もう少し熟さないといけないので、室温保存。そして、細かい目に切って冷蔵庫に入れると、一晩で柔らかくなる。
 近所にあるトマトなどの直販所は不作。長雨のためかもしれない。それと、その前を通るとき、もうその日の販売は終わっているので、今年は買えなかった。
 いいトマトが少ないので、すぐに売れてしまい、ものがないので、早い目に締めてしまうのだろう。
 ナスとキュウリも売っている。キュウリは残念な結果のようで、黄色い状態で、地面に落ちていた。ナスは何とかいけたはず。いずれももう畑を終え、全部潰してしまった。杭なども消えていた。
 
 昨日も晴れていたので、少しだけ寄り道散歩をする。まあ、スタンダードコースなので、日常化しているが、天気とか体調とか、時間とかで、行ったり行かなかったりする。
 しかし、しっかりとは晴れないとはいえ、長雨のときよりもましだろう。このまま夏は終わっていく。真夏の猛暑などは弱かった。だから、夏越えとしては楽だったが、暑さがましな程度。
 今年は秋も早いかもしれない。トンボは飛んでいるが、赤とんぼはまだ。
 
 

■■ 2021年8月26日(木) 午前10時45分
 
 今朝は陽射しがあるが、雲がやや多い。青空がすっと拡がっていないのだが、昨日よりも晴れている方だ。
 ただし、晴れきっていない。大きな雲があり、かなり高い。そして青空があるあたりは薄曇りのような白く濁った状態。何処から陽射しが来るのか、不思議なほどだが、これで、結構暑い。夏が戻ってきた感じはある。
 長雨からしばらく立つのだが、しっかりと晴れない。これはやがて晴れるだろう。
 蒸し暑いので、台風が来ていると思っていたのだが、風はそれほどない。それは今朝だ。来ていたとすれば、もっと強いだろう。その後、天気予報を見ていないので、何処かに消えたか、別のところへ行ったのだろう。行き先としては大陸方面。
 いずれも天気図などを見ていないので、どうなっているのかは分からない。瞬間的にでもいいので、天気図を見れば、台風があることはすぐに分かる。
 当然、気が付けば、すぐ近くまで台風が来ていることもある。天気が悪くなるのだが、台風では仕方がない、ということだ。
 どちらにしても、昨日の夜も暑かったので、扇風機をかけっぱなしで、朝までいったようだ。途中で消していない。寝ていたためだろう。夜中、目が覚めたときは消す。流石に寒いので。
 しかし、まあ、少し天気のスッキリとしない夏に戻った感じ。雲が多いだけ。高気圧に覆われた真夏の空。それはなかなか戻らない。次にすっきりと晴れた日は秋の日になっていたりしそうだ。
 昨夜暑くて、久しぶりに濡れおしぼりを使ったほど。これを首の後ろに乗せると、ましになる。
 目が覚めたときの室内の様子は、確かに夏の朝。何となく明るい。やはり夏が戻っている。
 
 水を弾く程度の防水性のあるズボン、何とか水性というのだが、その文字が読めない。撥水性だったかもしれない。適当に似たような言葉をワープロで打ち込めば、変換時に、あっていれば、その漢字が出る。「はっすいせい」だった。この「はつ」がどうしても読めなかった。まあ、どこかに「発」が入っているので、それではないかと思い、「はっ」で打ち込んだ。「は」だけでもあっておれば、近い言葉を先読み変換してくれる。
 そういうのは良いのだが、昨日、コンビニで宅配を出したのだが、自分の住所を書いているとき、一文字が出てこなかったりする。もの凄く単純で小学生でも読めたり書けたりする漢字なのだが、出てこない。続けて書けばすんなりと書ける。まあ、書けて当たり前だが、何かの拍子で、途中で止めると、どんな字だったのか、出てこなかったりする。これは字を思い浮かべて書いていなかったのだろう。
 まあ、元々漢字は得意ではなかったので、人前で書くとき、仮名になったりする。しかし、住所などはそうはいかない。
 ワープロなどでは、「じゅうしょ」と書けば、郵便番号付きで、出てくる。登録しているためだ。
 それよりも、撥水性だ。そのズボンを買ったのだが、まだ履いていない。雨が降っていなくても合羽ではないので、普通に履けるのだが、少し薄い。だから今、履かないと、寒くなると、頼りなくなる。その時期は秋が深まる季節までなので、まだまだ間がある。
 優先させたのは撥水性だけ。だからデザインとか、履き心地とは二の次。ただ、ポケットの位置だけは確認した。これが下腹のところにあるタイプなら、買わなかっただろう。
 珍しく、一発買い、毎日行っている場所なので、一日間を置いてから、考えてから行くのだが、バーゲンで、しかも一つしかなかったので、一日置けば消えていることもある。
 次は、緑色のジャージ系のパーカー。これは安っぽいものだが、着心地は良い。少し寒くなってくれば、丁度いい。ただ、防水性とかはない。ポケットなどは定番ものなので、同じ位置。フードなどもそうだ。これはアクセサリーのようなものだが、寒くなると、これが首巻きになる。
 そして、着古せば、部屋着や寝間着になる。
 
 今朝は普通の時間に起きてきたので、そこは予定通り。天気も悪くないが、少し暑いのが気になるが、朝の喫茶店からの戻り道散歩ができそうだ。昨日もやったので、続くが。
 昨日、蝉がまだ鳴いていた。夏はまだ終わっていない。
 
 

■■ 2021年8月25日(水) 午前10時23分
 
 今朝も曇っている。昨日と同じだが、昨日はパラッと雨がきていたので、今日はどうだろうか。
 天気予報によると今週は天気はよくないというのは当たっていた。ただ、人が話しているのを聞いただけなので、予報を見たわけではない。風が結構ある。そして生温かい。そうなると、台風が来てるのかとつい思ってしまう。
 台風情報は見ていないが、少し前に来ていることは知っていた。それがあるので、今朝の風、しかも生暖かい風は、それではないかと、つい思ってしまう。実際は違っていたりするし、また、台風がすぐ近くまで来ていても、風など吹いていない場合もある。
 経験から割り出せることもあるが、間違いも多い。逆にデータが多すぎると、何とでも言えたりする。ただ、そう考えても良いという程度で、正解ではない。
 まあ、台風が接近していることが明らかなとき、生暖かい風が普段よりも強く吹いておれば、それだろう。しかし、生温かい風の正体は台風だけとは限らない。
 もう少し秋が深まれば分かりやすい。涼しいとき、妙に温かい。台風が来ているのが、それで分かるが、絶対ではない。
 台風は別として、最近は曇りが多く、そして湿気ており、蒸し暑い。夏の終わり方というより、梅雨時に戻るような感じで、秋へと進む感じではない。
 今朝は久しぶりに蝉が鳴いているのを聞いた。まだ営業中。これが鳴いている間は夏は終わっていない。
 今年の夏はいつもの夏とは違う。そのいつもとは、良いところ取りした夏だろう。印象に残っている夏らしいところを集めたようなもの。実際には毎年、夏は違う。似たようなベースなのだが、春とは違う、秋とは違う程度のもの。
 
 昨夜は少しだけ早寝したのだが、起きると、遅かった。早寝が早起きに繋がらない。逆に夜更かしをした日は早起きだったりするので、不思議だ。
 当然いつもの時間に寝ていても、早起きだったり遅起きだったりする。これは朝、目覚めるまで分からない。
 
 昨日は久しぶりに、朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。当然自転車だ。しかし、ノリが悪い。やはり天気のせいだろう。変化としては、キノコが大量に生えていた。椎茸のような色をしている。白いキノコは街頭でもよく見かけるが、椎茸のような色のキノコは珍しい。木々が多く、落ち葉が深い場所。
 そういえば秋は松茸。松茸山に松茸が生える季節が近い。昨日見たのが松茸なら、消えているはず。だから見ることもできないはず。お金が落ちているのと同じで、既に誰かが拾っているはずなので、見ることはできないし、落ちていたということも知らないままだろう。
 
 昨日は秋物バーゲンで、レジにてさらに割引セールをやっていたので、寄ってみる。昼に行く喫茶店の近くで、通り道なので、バーゲンをやっているとすぐに分かる。夏物のバーゲンをやっていたので、その続きをまだやっているのだと思っていたが、違っていた。
 そこで水を弾く程度の防水性のあるズボンを発見。一品しかなく、サイズも合っているが、ズボンなので、腰は合っても、長いかもしれない。まあ、折ればいい。試着はせず、腰に当てて長さを見ただけ。
 同じタイプのズボンを見付けていたのだが、サイズが大きすぎて、履けなかったし、ポケットが下腹のところにあるので、今一つだった。
 昨日のはポケットの位置もいいが、薄い。当然化繊タイプ。ツルッとしている。中に詰め物はない。だから、カッパの下のような感じ。履き心地は今一つだが、雨の日なら良いだろう。しかし、薄いので、冬は無理かもしれない。だから今から秋の終わり頃まで、雨の日は履ける。当然春から夏にかけても。
 それとジャージのような綿のパーカーが季節的に良い。肌寒いとき、部屋で羽織れる。
 裏がタオル地のパーカーはなかったが、あってもかなり重いので、洗濯が大変だ。定番のデザインなので、どれを買っても同じだが、色がグリーンで、いい感じだった。それは買っていないが。
 つまり、衣料品売り場では既に秋が深まっている感じ。長袖で、少し分厚いのが目立ってきた。
 
 昨夜の夜食は久しぶりにカップヌードル。定番中の定番。麺が細くなっている。蓋を半開きにするときの指掛かりのタブが二つになっていた。これは書かれていたので、発見したわけではない。
 まあ、中味はチキンラーメンに近いのだが、麺が細いのが良い。色々とバージョンアップしているのだろう。
 湯を入れて、しばらくすると、出来上がるのだが、スープが見えない。だから、出来上がってから、湯を少しだけ足す。湯は電気ポットで沸かすので、それを使える。保温性はないが、便利だ。
 昨夜も扇風機がないと眠れないほど蒸し暑かったが、夜中、止めた。しかし熱帯夜だったのは確か。それを確認しなくても、暑いので、分かる。寒暖計の数値以上に暑い。湿気だろう。
 
 今年の夏は早く終わりそうだ。早く来たためかもしれない。春も早かったし、梅雨入りも早かった。
 
 
  
■■ 2021年8月24日(火) 午前10時38分
 
 今朝は昨日に続き、暑い。曇っているのだが、陽射しがある。雲が多いだけだが、すっきりとは晴れていない。それで、暑いのかどうかは分からない。雲が掛け布団になっているわけではないし。
 昨日あたりから夏に戻ったような気温。しかし、言うほどの高温ではないが、夏の気温であることは確か。
 昨夜は扇風機を付けて寝た。途中で消すのを忘れたのか、朝まで回っていた。気が付かなかった。ということは扇風機の風で寒いとは思わなかったのだろう。逆に暑い朝だと思いながら、起きてきた。
 少しだけ早起きだったので、二度寝してもいいと思ったが、暑苦しいので、もう起きてしまった。二度寝すると、長く寝てしまい、折角の早起きが遅起きになる。
 暑くて夏の日になっているのだが、蝉は鳴いていない。もう夏は終わりましたと言っているようなもの。言っている、鳴いていないのが言ってることになったりする。
 早い目だったので、いつもの喫茶店はまだ開いていないかと思ったが、しっかりと開いていた。既に客がいて、そのあとすぐに帰った。だから、もっと早く開いていそうだ。しかし、遅い目に開くこともあるので、安全を取って、ほどほどの時間に到着するようにしている。
 昨日は本などを荷造りしていると、汗ばんできた。真夏でも部屋の中で汗をかくことは少ないのだから、やはり夏が戻っているのだ。
 台風の影響で、生温かい空気が来ているのかもしれないが、台風情報は見ていない。まだまだ遠いはず。
 雨が多くて涼しくて、お盆を待たずに暑さが引いていたので、昨日あたりからの暑さはこたえたりする。ここで暑くならないだろうという感じが先にあるためだろう。例年なら残暑厳しく、などと言うことで、当たり前に受け取っているはず。今年の八月が涼しすぎたのだ。
 
 昨日はおかずがないので、弁当でも買おうと思い、スーパーへ行ったが、遅すぎたのか、もう弁当類は売り切れ、焼きそばしか残っていなかった。焼きそばだけの夕食。これは寂しい。出先ならいいが。
 それで、結局おかずを買う。ご飯があるので。
 青野菜の煮付けと、厚揚げの煮物を買う。野菜鍋が切れているので、葉物が欲しいので、買った。スーパーなので、生野菜ないくらでも売っているが、もう時間が遅いので、戻ってから煮ていては晩ご飯が遅くなる。
 厚揚げを煮たもの。これは結局は豆腐ではないか。それに厚揚げそのものは安い。簡単に作れる。
 青野菜は小松菜だろう。しかし、硬い。葉も茎も硬い。小松菜はたまに煮るが、軟らかくなるように煮ているので、売ってるものとは違う。いずれも250円ほどの値段で、これは簡単に安く作れる。大根を煮たものも、その値段。いずれも手間賃だ。そういうのは毎日野菜鍋で食べている。大根など100円ほどで使っても使っても減らないほど。
 ということは、いつも作っている野菜鍋の値打ちが高いと言うこと。買えば高い。
 厚揚げを煮たものは、味付けがやはりいい。ミリンとかが入っているためだろう。自分で作るときは醤油だけ。だが、他の野菜と一緒に煮るので、そこから野菜の煮汁が出る。砂糖なども入れない。醤油のみ。少し塩気があればいいだけ。ただ、塩は使わない。
 それで、買った焼きそばだが、それを夜食に回した。しかし、キャベツが固い。白い芯だ。自分で作るときは、湯がいたキャベツを入れる。
 昨夜は豚まんの残りが一つあったので、夜食に困らなかったのだが、その豚まん、少ししつこい。高くて具がつまっていていいのだが、ふにゃふにゃの山崎の豚まんの方がいい。手で握ると小さくなるが。
 これはパンコーナーにたまに置いてあるが、夏場は見かけない。
 昨夜のような蒸し暑い夜はざる蕎麦でもよかった。まだ残っている。
 または、かけそばにして、その中に海老の天ぷらを入れれば天麩羅蕎麦になる。その海老の天ぷら一尾だけを昨日スーパーで見たのだが、思い付かなかった。焼きそばを先に買ったためだろう。だから夜食の買い物は済んだので、もう目先にそれはない。
 今朝は夏物として買ったワニのマークのブランド夏服を着る。着ておかないと、夏が終わってしまう。それに涼しかったので、これでは頼りないので、ネルシャツばかり着ていた。
 ネルシャツなら、秋になってからでも、上にジャケットを羽織れるが、そのブランド夏服は最初からジャケット風なので、ジャケットの二枚重ねはできない。しかし、今朝のような蒸し暑い日は、丁度いい。冷感素材なので。
 
 長雨が終わった後の空はどんな感じかと思っていたら、やはり夏が戻り、気温は高い目。しかし、しっかりと晴れていないので、まだ本気の戻りではないようだ。
 だが、寝るときは、真夏同じ状態なので、そこは戻っている。夜中なので陽射しはない。
 
 

■■ 2021年8月23日(月) 午前11時27分
 
 今朝は曇っているが、暑い。気温としてはこの時期としてはそんなものかもしれない。もう月末なので、真夏の勢いはないが。
 しかし、陽射しのない状態で、それなりの気温があるので、これで晴れておれば、かなり上がっていたのかもしれない。これは起きるとき、少し暑いと思った。最近にない高さだ。
 台風が来ているようだが、それが温かい空気を押し出しているのだろうか。まだ遠いので直接の影響は出ないはずだが、遠いところからの間接的影響というのは何が原因か分からないままかもしれない。
 蝉が鳴いていない。夏が終わったのか、たまたま通り道の蝉が鳴いていないだけかもしれない。雨が降っていた頃、少しだけ小雨になると、鳴きだしていた。この前のことだ。
 今朝は少し遅い目に起きる。一時間ほど前に一度目が覚めたのだが、そのあと二時間ほど寝てしまったようだ。これは二度寝ではない。二度寝は起きる時間が来ているか、かなり近付いているのに、寝てしまうこと。
 昨夜は夜更かしをしていない。そして久しぶりに扇風機を回して寝る。真夏と同じ。すぐに切るが、掛け布団はいらない。だから、今朝、暑いと感じたが、寝る前も暑かったので、予定されていた気温なのかもしれない。まあ、汗ばむほどの暑さではないが。
 お盆が過ぎると、釣瓶落としのように、あっという間に八月の末まで行ってしまう。そして夏も行ってしまうのだろう。しかし、何処かに残っていて、それがまた復活するかもしれない。
 先週に聞いた天気予報の話では、週明けからも天気が悪いと言っていたが、その週明けの月曜日になっている。確かに晴れていない。曇っており、雨が降り出してもおかしくない空だが、陽射しが出たりするので、雲が掃けて晴れる可能性もある。今朝の空はそれほど暗くはない。明るい方。
 まあ、そのときの予報では台風は計算に入れていなかったはず。まだ発生していなかったので。だから、その影響で、この週明けからの天気が悪くなる可能性も高い。
 原因は分からないし、違っていても、結果が同じなら、結果オーライになる。
 今日は遅起きなので、一日が短いような気がする。一日の長さは同じだが、最近は日が沈むのが少し早くなった。もう夕方か、という感じだ。これは夕方によく近所のスーパーへ行くのだが、夕空が早い。まだ太陽はあるが、かなり傾いている。同じ時間、もう少し経ってから行くときは、日は沈んだあとになり、さらに日が立つと、薄暗くなっているだろう。
 
 今年のお盆は印象が薄い。いつの間にか通過している。お盆は何日かと、考えている間に過ぎていた。スクーターに乗った坊さんも見なかった。雨なので、散歩に出なかったためだろう。しかし、日常移動で外に出ていたはずだが、見かけない。
 また、子供が花火をしていたのだが、今年は見かけない。やはり雨のためだろう。
 ただ、スーパーなどでは、お盆用のお供え物などが売れていた。お盆らしきものを見たのは、そこだけ。果物の詰め合わせとかだが、バナナは早い。だから青いのが入っていた。
 
 先日買った中華もの盛り合わせの一人中華テーブルセットだが、値段のわりには今一つだった。エビチリは柔らかくてよかったが、春巻きは今一つ。あとは袋物ばかりで、餃子とかシュウマイ。それが二つほどなので、食べやすかったが。中味は大したことはない。中味、具、そのままなのはエビチリだけ。
 それなら、最初からエビチリだけを買えばよかったのだが、その日はなかった。
 それで昨夜は卵を焼いておかずとした。野菜鍋付きなので、卵焼きがメイン。ニラを入れて、適当に焼く。ニラが卵から離れないように焼くのがコツ。どちらも直接フライパンに入れる。中で混ぜるのだ。だから潰れ焼き。
 潰れ焼きの方が変化がある。あまり弄らなければ目玉焼きの出来損ないになり、弄る過ぎると、菜種焼きになる。卵焼き占いではないが、変化がある。
 
 

■■ 2021年8月22日(日) 午前11時04分
 
 今朝は久しぶりに雨の気配がない。しかし、晴れているわけではなく、曇っている。また、月末まで、あまり天気はよくないとか。
 だが、暑さは戻っており、昨夜は熱帯夜になっていたはず。少し暑かった。今朝も陽射しはないが、喫茶店までの道がやや暑い。この前までの雨のひんやりとした感じとは違う。
 青空はまだ戻っていないが、暑さは戻ってきた。例年なら八月いっぱいはまだまだ暑い。だから、今からでもいいので、夏の続きを見たいもの。
 今年は春が早く、梅雨が早く、そのため、秋も早いかもしれない。すると八月下旬というのも残暑も大人しいかもしれない。
 しかし、九月になると、例年の気温並みなら、まだまだ暑いはず。夏の勢いは、九月の末まで続くもの。
 だが、今年の八月に入ってからの夏は、その勢いが最初からゆるいような気がするので、暑さも尾を引かないかもしれない。
 いずれも来てみなければ分からない。これは長期予報を見ない方がいい。これは体感という勘が働くかどうかを試すわけではないが。それなら本物の天気予報士だが、予報師だろう。術者だ。
 雨の気配はなく、降らないとは思うものの、傘と自転車前籠カバーを持ち出している。というより、昨日のままなので、今朝用意したわけではない。そういう日に限って降らない。
 降らないと思っている日ほど降る。降られたときの印象が強いので、覚えているだけで、準備した日に降ったことは印象になかったりする。
 また、天気の流れというのがあり、散々降ったあとは、しばらくは降らないだろうと言うこともある。これは勘ではない。勘が働くというのは「まさか」を当てることだろう。
 昨夜の夜食は蓬莱の豚まん。高い。スーパーへ行ったとき、夜食を物色していたのだが、それにした。しかし、結構しつこい。これは蒸し器で蒸すと美味しい。滑らかさが違う。水分が抜けないので。
 それと、狙ったわけではないが、中華セットのおかずを買う。盛り合わせだ。海老、シュウマイ、春巻き、餃子、肉団子、などが入っている。一度で全部食べられない量。数が多い。一人中華テーブルを回すようなものだ。しかし、食べる分だけ温めたので、小皿に移して食べたが。
 そういうのを食べたあとの夜食で豚まん、偶然だが、中華が続きすぎる。ただ和風中華かもしれないが。
 昨日は雨がパラッとしていたので、上に化繊パーカーを羽織っていたのだが、蒸し暑くて、途中で脱いだ。小雨なので、カッパ代わりになるのだが、暑さがまさった。濡れたほうがまし、という感じ。
 昨夜は扇風機率が高かった。切ったり消したりするのだが、付けている方が多かった。
 これで、暑さが戻ってきたのではないかと、感じた。
 折角買ったお盆カメラ、八月に入ってから雨が多いので、写す機会が少ない。といっても日常移動中に写す程度だが、雨ではそれどころではない。
 しかし、今年の夏は、虫などをこのカメラでよく写した。マクロレンズを付けた一眼レフよりも写しやすく、融通が利く。ネオ一眼の強味だ。
 雨の日はソニーの小さなコンパクトデジカメをポケットに入れる。ポケットに入るので、取り出しやすい。そして写りがいいので、メインとして使えるのだが、小さいので持ちにくく、あまり写した感じがしない。
 それでも素早く写せる。超望遠から広角までポケットに入る大きさでおさまっているので、十徳ナイフのように便利。ただ、マクロ関係はそれほど強くはない。広角端だけ。
 そのときのピントがいい。AF精度がいいのだろう。
 
 さて来週も天気が悪いらしいが、予報は予報として横に置いて、暑さがさらに戻ってくるのではないかと期待する。例年の逆だ。
 
 
  
■■ 2021年8月21日(土) 午前10時53分
 
 今朝は曇っているだけなので、まだましだろう。しかし、今にも降りそうで、夜中降っていたかもしれない。夏の長雨はまだまだ続いており、街中で耳に入ったところによると、来週も雨とか。天気予報を見なくても、聞こえてくるので、楽だが、おそらく天気予報を見ての朝の挨拶だろう。
 こういうのは殆ど間違いがない。まあ、雨が降るかどうか程度の天気予報で、わざわざ嘘を言う人もいないためだろう。大事なことでは人は嘘をつくが、どうでもいいことでは正直だったりする。捻らない。
 しかし、その人が正直でも、その人は天気予報を見て話していただけ。肝心の天気予報報道が外れると、嘘になる。ただ、天気に関しては、嘘は言わない。当たらないだけ。また多少大袈裟に言いすぎたりするが。
 さて、その通りになるだろうか。今朝はまだ土曜日。聞いたのは金曜日。来週とは日曜からのことか、月曜からのことか、どちらかは忘れたが、月曜が左端にあるカレンダーだと、月曜が週明けのように思われるし、日曜が左端にあると、日曜が週の始まりと思ってしまう。
 一応広辞苑では月曜が週明け。週の最初の日。
 ちなみに週末とは土曜から日曜にかけてのこととか。だが、それは辞書なので、その後。変化しているかもしれない。使われ方が。
 今朝はまだ雨は降っていないが、ペラッとしたいつもの化繊パーカーを羽織る。陽射しがないので、暑くないためだろう。ぱらっと来たときは、役立つ。また喫茶店の冷房対策にもなる。
 今日などはお盆を過ぎてから少し立った頃なのだが、既に秋を思わせるような涼しさ。残暑とかはなかったりするが、これは晴れていないためだ。お盆の頃、半日だけ晴れたことがあり、陽射しが来た。夏そのもの。やはり暑かった。
 だから、今朝なども晴れておれば、まだまだ暑いだろう。この雲の皮が剥がれないと、どんな気温なのかは分からなかったりする。次に晴れたとき、秋の空になっているかどうかは分からない。まだ夏が続いていると思われるのは、八月のためだろう。まだ、下旬になったばかりなので。
 雨で鬱陶しいのだが、暑さがない。だから意外と過ごしやすかったりするのだが、それは気温だけの話。湿気や低気圧の影響で、それほど快適な気候ではない。
 今朝は少しだけ遅い目だが、すんなりと起きてきた。いい目覚めだ。夜中、一度も目を覚まさなかったのは寝やすいためかもしれない。掛け布団はまだタオルケットだけだが、しっかりとくるまっていた。暑くはないのだ。しかし、それを使わないと、寒い。
 昼間や夜は、扇風機を付けたり消したりの繰り返し。しかも遠くに置いたまま。暑くて何ともならない気温ではないためだ。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。五つ入ったパックだが、その最後の一袋。夜食を買っていなかったので、買い置きの、それを食べたのだが、ラーメンよりもあっさりとしていていい。麺も柔らかい。ホウレン草を入れる。大きい目に切る方がいいだろう。切らなくてもいいほど。
 ラーメンのスープは基本的には吸わない。うどんなら、吸うが。カツオや昆布の出汁。澄んでいていい。だからおすましというのだろうか。お吸い物のこと。
 ただ、永谷園の松茸のお吸い物は今一つ。白湯に醤油を垂らし、とろろ昆布、おぼろ昆布を入れたものの方がそれらしかったりする。当然鰹節を少し入れれば、それなりになる。
 最近は余程食欲がない限り、お茶漬けはしていない。夜食はお茶漬けがいいのだが、一日、二食分だけ炊くので、夕食はご飯だが、夜食にはご飯はない。電気釜は空。あればお茶漬けを夜食にしたいところ。これに漬物を入れたり、タラコを入れたりしたくなるが、買い置きがないと無理。しかし、いい茶葉でのお茶漬けなら、お茶の味だけで持たせることができる。味と言うよりも香りだろうか。
 あまり食欲が落ちないのは、暑くないためだろう。今年は冷やし中華の売れ行きが悪いかもしれない。
 今年は妙な気候だ。先が読めない。まあ、秋になれば、秋の気候になるのだが、その入り方や出方、また雰囲気が少し違う。季節の移り変わり同じで、同じことを繰り返しているのだが、その中味というか過程が少し違う。だから、感じが違って感じられる。
 
 

■■ 2021年8月20日(金) 午前11時21分
 
 今朝は久しぶりに陽射しがあり、暑い。しかし、雲が多く、空は不安定ということだろうか。すぐにまた降り出しそうな気配だが、上を見なければ、夏が戻ってきたような暑さ。雨が降っていなければ、これだけ変わるのかと思うほど。
 これで夏が戻ったとは思えないが。今朝だけは戻っている。朝だけでいい。戻るのはいいが、暑いので。
 流石に今朝は化繊パーカーはいらない。あれは雨の日に羽織る程度なので。
 しかし、雨具としての効果は殆どなかったりするが、下の濡れが少しはカバーできる。
 やはり防水性のあるものが欲しいが、合羽だとそのまま店屋などに入りにくい。普通の上着スタイルで防水性があるタイプがいい。それがユニクロでいくつも並んでいるのだが、よく考えると、その3Dタイプ。作業着であったりする。かなり前にホームセンターの小さいような店で買っているが、デザインはよくなかったし、また水を弾く程度で、防水マークはなかった。
 二年前にユニクロのマウンテンパーカーを買ったのだが、それをよく着ていた。レインコートになるためだ。しかし、水を弾く程度で、やはり染み込んでくる。まあ、冬近くまで着られるので、パラッと降っている程度のときは役立つが。
 化繊パーカーよりも分厚いので、秋から冬前までは、こちらにバトンタッチ。
 今朝は風向きが違うのか、東からの風。そちらへ向かうとき、ペダルが軽いのだが、逆風になっていた。風が変わったのだろうか。季節だけではなく、時間帯によっても違う。まあ殆どは北からの風が多い。それが北東や北西に変わったりする。風向きはきっちりとした北とか西ではなく、中間が多い。
 天気もよく変わるが、身体の調子もよく変わる。常に季節の変わり目ではないものの、暦とは関係なく、細かく変わっている。昨日と同じ天気はない。しかし、雲一つない日が続くと、変化はないように思ってしまうが。
 
 昨日の夜食、スーパーで鶴橋の冷麺とかがあったが、温かい普通のラーメンがあれば、買っていただろう。そのタイプのラーメン、二食入りで、ご当地ラーメンが多い。名物ラーメンとかだ。そういうのがあれば、食べに行かなくてもいいが、現地で食べてこそ、そのラーメンの味がするのだろう。
 わらび餅も特価台にあったが、冷たいものよりも温かいものの方がいいので、パス。
 結局三笠焼きがいくつも入ったパックを買う。夜食と言うよりもおやつだ。ただ、パンよりも食べやすい。しかし、中にアンコが入っているので、一つか二つ食べる程度だが。それほど大きくはない。小腹が空いたときに食べる程度で、繋ぎだ。だからおやつ。
 今朝は暑いが、もっと暑い日が続かないと、冷たいものは遠慮する。果たして、このあと、暑い日が続くかどうかは分からない。八月末まで暑くてたまらないほどの年もあったのだが、今年は春が早かったので、梅雨入りも早く、従って秋も早いかもしれない。
 
 お盆カメラとして買ったパナソニックのFZ1000マークUの調子がいい。これは正解だった。実用性が高い。
 虫眼鏡モードというマクロがあり、これはデジタルズームなので、使えないと思っていたが、意外と使える。最大70ミリ相当で3センチまで寄れる。コンパクト系なので、レンズ先端からなので、ボディーからではない。ネオ一眼でレンズも飛び出しているので、3セントと言えば凄いのだが、実際にはそれなりの長さがある。
 先日買ったタムロンのマクロレンズよりも使い勝手がいい。やはり手ぶれ補正が効いているし、ピントもよく合う。AFで合う。
 それと400ミリで1メートル先から写せるので、近付けないようなものは、これが使える。そのあと、最大1200ミリまでいける。これはAIズームに入ってしまうが。劣化しないEXズームなら800ミリまで。
 どちらも実用性があり、大きな崩れはない。
 寄ってもいけるし、離れてもいける。万能性がある。ただ、等倍まではいかないが。
 望遠端にしても、1メートルまで寄れるので、これは楽だ。
 アウトドア、フィールドカメラとしても使える。防水機能もある。一体型のネオ一眼なので、レンズ鏡胴側にも防水性がある。
 しかし、この長雨で、お盆の風景を撮ろうにも、何ともならなかったが。
 
 
 
■■ 2021年8月19日(木) 午前10時53分
 
 今朝も雨。少し強いが、風がない。それで、いつもの喫茶店まで傘を差して自転車で行けた。降りが強いので少し濡れたが、じゃじゃ降りなので、そんなものだろう。
 それよりも町が暗い。空も暗い。今朝はゴミの日だが、量が少ないような気がする。雨で面倒なためだろうか。
 そういえば昨日百均でゴミ袋を買った。30リットルタイプ。45リットルタイプでは大きすぎる。20リットルでは小さすぎる。
 20リットルでもいいのだが閉じるときなど30リットルなら余裕があるので、括りやすい。取っ手付きもあったので参考に買う。まあ、レジ袋のようなものだ。
 雨が降っていると、外に出ている人が少なくなる。雨でも果たさないといけないような用事で出ている人ではないのだろう。しかし、ゴミの日のように、本当は出しに行かないといけないのに、雨なので遠慮したというのもある。
 今日でなくてもいいことも多い。しかし、できれば、今日の方がいい。
 今朝の気温はそれなりにあるのだが、夏の暑さはない。梅雨時の頃よりも涼しいと言うより、寒いかもしれない。ただ、湿気が強いので、ムシッとすることもある。蒸し暑いから暑いを取ったような、蒸すという程度だが、これが暑いのか寒いのかよく分からなかったりする。
 窓を開けていると寒く感じ、締めると、暑い。それで扇風機を回す。すると、涼しすぎる。それで、切ると、暑い。
 まあ、窓の開け閉めや扇風機よりも、着るものを変えればいいのだ。脱いだり着たりする方が早かったりする。
 昨日の朝は駄目だったが、そのあと久しぶりに陽射しが戻ってきたので、昼の喫茶店は暑い中、往復する。やはり陽射しがあると、まだ夏なのだなと思う。日陰に入らないと暑い。
 この前、田植えをしていたのだが、もう青い稲穂が出ている。雨が多いためか、まだ水田状態。
 昔は麦畑などもあり、バッタやイナゴやカマキリなどがいたのだが、もう見かけない。そういうのがいた時代なら、虫の写真の宝庫なのだが。
 久しぶりの夏の風景だったが、一日だけで、明けて今日は大雨に近い。半年分ほどの雨が一日で降るような地域もあるようだ。まあ、水不足にならなくていいのだが、山の中のダムならいいが、街中だと冠水。
 台風よりも、最近は大雨の方が地味に厳しかったりする。ただ、今朝の雨は台風の雨ではないので、風がないので傘を差して出掛けられるが。
 しかし、これだけ雨が多い夏は珍しい。しとしと降り続くだけならましだが、結構大雨になっている。
 そのため、水冷効果で肌寒いので、秋物が必要になってくるだろう。少し暖かみのあるネルシャツとかを着たいと思う。そういう気にさせるのは涼しすぎると感じるためだろう。
 この長雨が終わる頃は、もうすっかり秋の空になっているかもしれない。暦を見ると、まだ八月だったりするかも。
 
 以前毎朝行っていたモスが長期休業から再開店した。少し内装やレイアウトが変わったのかもしれない。硝子張りなので、中はよく見える。あまり長い休みだったので、バイトを新たに入れたようで、面接会場、とかの貼り紙があった。まあモスなので、それほど変化はないが。
 長期休業前は毎朝ではなく、一日置きぐらいに行っていた。煙草が吸える個人喫茶と交互。そして、どうしてもくつろげる個人喫茶へ行く回数の方が多くなり、交互の原則が崩れだし、モスへ行く回数が減ったとき、休みになった。潰れてもおかしくないので、閉店だと思っていたが、復活した。しかし、その間、個人喫茶へ行っているので、そちらが普通の日常コースになってしまった。
 開店時間は余り早くない。いつも喫茶店とそれほど変わらない。早く起きすぎたときには開いていない。
 それと、煙草が吸えないのが厳しい。吸えなくても行っていたのだが、滞在時間が短くなる。
 まあ、徐々に禁煙モス離れをしていたので、もういいか、という感じだ。だから再開しても、うーむという感じだ。
 また、その間、煙草が吸える個人喫茶を見付けており、喫茶店には困らない。
 
 夏の長雨、これは梅雨と同等。長くこんな気候が続くと、身体に悪いだろう。しかし、残暑厳しく、それでバテることもあるので、まあ、似たようなものだろうか。
 
 
 
■■ 2021年8月18日(水) 午前10時50分
 
 今朝も雨だが、小雨。夜中中降っていたので、少し休みだろう。最近は雨の切れ間だけでもありがたいと思う。今朝は完全に切れていないが。それでも傘を差さなくてもいい程度で、風も弱い。
 しかし、空は相変わらずで、どんよりとした雲。空全体が白一色ではないだけ、ましだが、白ならわりと明るい。これが鼠色、灰色がかった雲が混ざると、暗くなる。
 空が暗くなると、街も暗くなる。当然部屋の中も暗くなり、朝が来ているのに、時計の針がよく見えなかったりする。
 これだけ、ジメジメし、暑いのか蒸し暑いのか、寒いのかが分かりにくい日が続くと、身体も妙になるだろう。身体がカラッと唐揚げを求めているわけではないが。カラッとした晴れ方の日が欲しいもの。今頃なら湿気の取れた爽やかな晴れ方をするような気がする。お盆を過ぎてからの晴れの日は、そんな印象がある。お盆名物の長い影も見ない。
 それよりも、この長雨で、お盆のことなどすっかり忘れていた。幸い盆休みのある店などへ行っていないので、店屋の盆休みは関係なかった。祭日や祝日ではないのがお盆だが、何かの日と重なって休日になっているかもしれない。
 今年の夏が暑くて、何ともならない日が続いていたとした場合、雨を欲しがったに違いない。ひと雨来れば涼しくなる。それがひと雨どころか、大雨が来た。もらいすぎだ。そのため、涼しい夏になって都合がいいのだが、梅雨頃の鬱陶しさに戻された感じで、涼しさだけを雨はもたらすのではなかったようだ。
 予報を見ると、この雨は週末まで続き、その後も雨が多い日が続くとか。これは天気予報ではなく、ニュース記事。しかし長期予報のようなものだが。
 最近は二週間予報が出るウェブページを見ていない。伊丹市が指定できる。登録しておいたのに、戻っており、また、地域を指定し、登録するのが面倒なので、そのままにしている。だから、見ていない。先はあまり見ない方がいい。予想なので、本当にそれが起こるわけではないので。
 また、天気予報では雨でも、外に出るときだけ、やんでいたりする。未来は来てみないと分からない。本人も変化しているし、違う状況になっていたりする。天気と同じように、気分も変わる。
 雨で写真を写しにいけない。また、一寸した寄り道散歩もできない。
 それでもお盆に買ったお盆カメラは常に鞄の中に入れて、持ち歩いている。防水性があるので、雨の日でも平気でカメラを突き出せる。しかし、雨の中、あまり写す気はしないが。
 八月は雨月だった。予想できたかどうか、それは天気予報を見ていないので、分からないが、ここまで雨が続くことは分からなかったのではないかと思われる。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに80円の天麩羅うどん。アルミ鍋に入っていないので、鍋がいるが、出汁は原液なので、出汁代だけでも80円の値打ちがあるだろう。しかし、煮込むのが短かったためか、硬かった。このタイプの安いうどんはふにゃふにゃで、食べやすいのだが。
 天麩羅はただの丸い衣。これは油だけを期待しているようなもの。そこにコロッケを入れ、コロッケうどんとした。
 夜食はコロッケだけでも良かったのではないかと思われる。昨日、雨の中、スーパーで買ったコロッケで、安くて小さいが数がある。だから、おやつになる。ポテトチップスよりもいい。肉も入っているが何も感じなかった。それがどこそこ産の肉と書かれていても、舌が肉を探せない。だから、メインはやはりジャガイモを磨り潰したもの。それだけでは崩れるので、揚げて衣でガードしている感じ。
 涼しいので、ざる蕎麦を作る気になれない。まだ残っているので、かけそばとして作るしかない。コロッケ蕎麦でもいい。
 どちらにしても、同じものが続くと、飽きてくる。ご飯とか味噌汁とかは飽きない。地味なためだろう。ベースなので。
 味噌汁は朝だけ。だから、朝、ご飯と味噌汁がないと、腹がおさまらなかったりする。以前は喫茶店のモーニングサービスでトーストとゆで卵だけのこともあった。それが日課になっていた。だから、ずっと朝はご飯と味噌汁をやっていたわけではない。知らないうちに変わっている。何処かできっかけがあったのだろう。
 だから、そういうものは変わるものだ。ずっと続くものではない。
 だから、今のお気に入りのようなものがあり、それが長期政権になっているだけのこと。何処かで気に入らなくなるか、または別のものがよく思えて変わる場合もあるが。
 しかし、身体に正直に出る。食べたもので、調子が違ってきたりする。
 
 しかし、今年はやっと梅雨を乗り越えたと思ったのに、また梅雨か、という感じになっている。二度梅雨。新世界の串カツ屋なら二度漬け禁止なのに。
 
 
 
■■ 2021年8月17日(火) 午前11時14分
 
 今朝は雨、というよりも、今朝も雨。これはもう梅雨だ。しかし、八月に梅雨と言っても、言いにくい。だが、七月は梅雨と言えるが、梅雨明けが遅く、八月までまだ梅雨だったこともある。だから、八月の梅雨はある。八月の初め頃だが。
 しかし、お盆になっている。中旬まで梅雨が明けないというのはなくはない。それは実際は明けているいるのだが、梅雨明け宣言をするタイミングがなかった年。
 梅雨がまだ続いていたとすれば、七月下旬あたりから八月上旬あたりまでの晴れが続いていたのは、何だろう。長すぎて、梅雨の晴れ間とは言えない。それに、今年は梅雨明け宣言はあったように思われる。梅雨が明けたと何処かで聞いた。
 秋雨。それはまだ早い。しかし、早い目に来た秋雨前線の停滞ではないか。今年は梅雨が早かった。それで秋の雨も早い目に来ているのかもしれない。
 秋雨前線の停滞。これは梅雨のようなものだ。長雨のこと。季節により、呼び方が違う。
 梅雨は梅の実がなる頃。しかし、まだなっていたりする。落ちていないのもある。
 秋の長雨なら、柿雨かもしれない。まだ青いが、なっている。青柿の頃の雨。だから青柿雨。これは冗談だが、広辞苑にあったりすると、驚くが。
 どちらにしても説明しづらい最近の長雨。昔からのこの時期の雨の言葉があるはずだが、なければ、殆どないことなのかもしれない。
 夏休みもいよいよ終盤を迎える頃。子供の頃から、今までの間に、あまりなかった。ただ、夏の間、雨が降り続いていた年が一度だけある。前例とすればこれだろう。
 しかし、梅雨明け後のカンカン照りで、よく晴れた日が続いていたのだから、今回の長雨は予定にない。
 真夏の勢いが徐々に衰え出すお盆頃の空や、かなり長く伸びるようになった影などが、今頃の見所なのだが。
 送り火も雨の中では何ともならない。そしてこの時期よく見かける花火。それがない。近所の子供がパチパチやっているのをたまに見る。
 要するに夏とのお別れが、いきなり、と言うことかもしれないが、盛り返すかどうかは分からない。また、意外と、秋が暑くて暑くて仕方がなかったりするかもしれない。こればかりは来てみないと分からない。
 
 今朝は布団の中にいるときから雨音が聞こえていたので、また雨かと思いながら、長雨ではなく、長寝した。
 雨脚が強いので、いつもの喫茶店ではなく、近所の徒歩距離の店に行こうかと思ったが、お盆休みになっている可能性もある。雨の中、歩いて行って閉まってたりすると、うーむとなるはず。
 それで、どちらへ行くか、決まらないまま外に出ると、雨は強い目だが、風がないことに気付く。木の葉が揺れていない。葉だけならいいが、枝が揺れていると、これは強い風。それがない。
 それで、傘を差して、いつもの喫茶店へと向かった。雨だけなら問題は何もない。それほど濡れない。問題は風。これで濡れるし、傘が差せないこともあるし、腕や手が痛い。だから、合羽が欲しいと考えていたのだが、風さえなければ、平気。
 逆に雨は小雨でも、風があると、いけない。
 だから、今朝の雨は癖のない雨。
 流石に、朝の喫茶店は客がいない。雨だと雨脚ではなく客足が減るのだろう。これは昼の喫茶店もそうだ。
 雨で、それほど気温も上がっていないので、いつもの化繊パーカーを羽織る。この時期でも冷房が入っているので、寒い。梅雨時の冷房を寒く感じるのと同じ。だから化繊パーカーは効く。少しだけ水を弾く加工はあるが、薄すぎて、すぐに染みてくる。だから、ウインドブレーカーなのだ。風除けとしては役立つ。エアコンからの風に効く。ペラ一枚のパーカーだが、それなりに助かる。鞄の中に突っ込めるし。
 それで、合羽だが、風が強くて、雨が降っている日は、自転車で出ないことにする。台風の日と同じように。
 もし、それでも出る場合は、風が強い場所を知っているので、その手前で傘を閉じる。そして濡れながら、そこを通過し、風がまずまずなら、また差す。これを繰り返す。結果的にはずぶ濡れになる。だから、最初から傘を差さない方がスッキリしていていい。だが、小雨なら、それで行ける。
 
 夏の終わりがけで涼しくなると、毎年体調に来る。今年も、何となくしんどい。怠い。空気が変わるためだろう。それにこの時期の長雨、身体に良くなかったりする。暑いのか寒いのかよく分からないし。
 こういうのも慣れてくると、身体もついてくる。
 それで最近は昼の喫茶店から戻ってきてから昼寝する。夕方近いが。
 そして、夕食後は眠くなることが多いので、そのときも夕寝する。だが、いずれも浅いと言うより、寝ていなかったりする。うとっとすればいい程度。しかし昼寝をすると、それが効いているのか、夕寝する気がなくなっていたりする。
 しんどいときは早く寝たいと思うのだが、それをすると、朝が早すぎる。早朝置きになるので、それは避けたい。やはりいつもの時間に寝て、いつもの時間に起きるのがいい。そのいつもも、幅があり、多少はずれるが。今朝は遅い目にずれ込んだ。
 雨で鬱陶しいのだが、気分はまた別のところにあるようだ。雨の日でも、気分だけは元気なときがある。
 今年のお盆とか、夏の終わりがけのシーンが少し違うが、そういう年もあるのだろう。
 
 
 
■■ 2021年8月16日(月) 午前10時51分
 
 今朝は小雨。やはり夏の日は戻ってこなかったが、お盆らしい暑さの弱まった日になっている。今日は送り火のはずだが、カレンダーにはない。まあ、店屋の盆休みが、三日ほどあるところがあり、写真屋だが、その三日間がお盆ではないかと思っている。ズレていたりしそうだが。
 夏の終わりがけとしてはまだ早いのような気がする。もう少し暑い日が続いていた方がいいのだが、空にも都合があるのだろう。二つ重なってきた台風からおかしくなった。
 まあ、そのお陰で涼しくなったが、雨が付いてきた。それが台風が去っても続き、そちらの方がきつかったりする。
 長雨。盆の長雨ではないが、その手前の頃だ。そして、それがまだ盆中も続いており、盆明けもまだ雨が降り続くようだ。
 これを過ごしやすい夏と見てもいいが、それは温度だけ。そこだけ見れば、暑さがないので楽そうだが、実は湿気とか、低気圧の影響とかで、空気が厳しかったりする。しかも続いているので。
 夏場の疲れは涼しくなってから出るらしい。年中出ている人もいるだろうが。空にも都合があるように、身体にも都合があるのだろう。
 今朝は雨が降っていたのは知っていたが、傘を差さないで朝の喫茶店へ。
 小雨と言うより、微雨。上に化繊パーカーを羽織ろうと思ったが、暑いのではないかと思い、ネルシャツで行く。
 本当なら、それほど暑くはなく、傘を差さないのなら、パーカーを羽織るべきだったのかもしれないが、邪魔臭いので、そのまま。
 また、雨が降っていることを知らなかったので、着るものを選ばなかった。起きたとき、降っているのが分かっておれば、化繊パーカーを羽織って出たかもしれない。
 この化繊パーカー、安くてペラペラで、あまり気に入っていないが、大活躍。薄いので、夏場でも羽織れるので羽織りやすいのだろう。
 上下式の本物の合羽。つまり、防水性があり、強い雨でも凌げるタイプを買いたいところ。ズボンは履きにくいが、強い降りの日だけ履けばいい。
 しかし、強い降りの日は、外には出ないので、矛盾するが。
 
 昨日はウナギを食べる。毎年牛丼屋でうな重か、うな丼かは忘れたが、それを食べに行った。700円ほどしている。それでご飯の上にウナギが乗っているだけで、殺伐としている。
 それで、昨日はスーパーでウナギの蒲焼きを買う。これは高い。千円以上している。国産ウナギとなっている。
 牛丼屋のウナギよりも幅が狭い。スマートだ。しかし千円超えなので厳しいが、一匹そのままなので、二食分のボリュームだ。計算すると、どっこいどっこいの値段だろう。さらに200円引きとなっているのがあった。それでも千円台のまま。
 早速夕食として食べるが、汁の袋と山椒の袋が一組だけ。一匹全部一人で食べよと言うことだろう。それに従う。
 汁がなければ、二食分作れない。あの汁をご飯に掛けて食べると、ウナギがなくてもうな丼のようになる。浜松銘菓夜のウナギのように。ウナギなど入っていない。お菓子にウナギは入れないだろう。
 牛丼屋のウナギに比べ、痩せているように見えるが、牛丼屋のがふにゃふにゃで、太りすぎているのだろう。
 口に入れると、意外と柔らかく、薄いがマイルド。筋張っていたりするタイプもあるのだが、十分いけた。それにご飯が見えないほどのウナギ。
 牛丼屋のうな重と違うのは、野菜の煮物を添えて食べたこと。トマトなどがあれば、それを添えただろう。
 牛丼屋でもセットものだと、生野菜を刻んだサラダと、しじみ汁が付く。これで千円近くなるのではないかと思われる。
 それで、今年はスーパーの高いウナギを買って食べた。最近外食の方が面倒に感じる。
 美味しかったので、また買いたいところだが、千円超えなので、これは日常的に買えるものではない。昔は安かったのか、よく、うな丼を家で食べた。
 また、川にウナギの稚魚がいた。それをすくい上げて育てれば、これは養殖になるのだろう。
 蛇の子供か、ドジョウかミミズではないかと思ったが、ウナギの形をしていた。もっと小さい頃は、台湾ドジョウがいた。これは確実に食べられる。戦後食糧難のときの遺物だろう。
 食用蛙もいたが、流石に食べる子はいなかった。子供は料理ができないので、親に渡す。親が拒否したのだろう。
 
 昨日は雨が降っていなかったので、久しぶりに喫茶店からの戻り道、寄り道散歩をする。だが、雨上がりの風景で、水溜まりなどもできていた。自転車で、目的地移動ではなく、移動だけを楽しむ散歩は久しぶり。そして陽に当たるのも久しぶりだった。
 
 
 
■■ 2021年8月15日(日) 午前10時46分
 
 今朝も雨が降っていたが、喫茶店に行くときはやんでいた。一体いつまで雨が続くのだろう。毎日のように降っている。そろそろ晴れる頃だが、どうだろう。天に聞いても分からない。天語を知らないので。
 また天声や天語と言った言語ではないのだろう。
 今朝は少しだけ、青空が雲の破れたところから、覗いている。空一面真っ白と言うことではないので、少しはまし。
 そして雨が続いているだけではなく、気温が低い。これでも夏かと思えるほどの涼しさ。寒いほどである。そして湿気だけは一人前。まあ、これだけ広い範囲で降り続けているのだから、湿度も下がるだろう。
 窓から湿気た空気が入ってくる。これが涼しいと言うよりも、寒い。締めると、暑い。それで、扇風機をかけたりする。何をしているのか分からない。窓を開けると熱気が入ってきて、暑いので、締めるのなら分かるが。
 丁度梅雨時と同じ状態になっている。梅雨時も夏。今も夏。
 そしてこういう日が続くと体調を崩しやすくなる。あまりいい空気ではない。また、そういう状態なので、暑いのか寒いのか分かりにくいので、うっかりすると寝冷えをしたり、夏風邪を引いたりする。
 
 先日買ったお盆カメラ。これはお盆に買ったので、お盆カメラで、お盆を写すカメラではないが、これだけ雨が続くと、普通の外の風景が写せない。
 まあ、雨の街角なども普通の風景だが。雨の中、自転車移動中、止まって、写せるものではない。まあ、信号待ちで暇ならいいが。それでも晴れている日でも、写すような街角も少ないので、探さないといけないが。
 しかし喫茶店からの寄り道散歩とか、その移動中の風景などを写す機会が雨で減る。雨を押してでもやるようなことではないので、やらなかったりする。大事な用件なら別だが。
 だが、今朝は久しぶりに傘を差さないで朝の喫茶店まで行けた。しつこい雨だが、いつまでも続かないだろう。雨の材料も限りがあるはず。しかし、雲は湧く。
 今朝はペラッとした化繊パーカー。少しだけ水を弾く機能はあるが、傘なしでは染み込んでくる。カッパではないので。
 合羽の上下が欲しいところだが、ズボンがいけない。あれを履いたり脱いだりするのが面倒。
 だから、合羽の上だけでもいいのではないかと思われる。カッパなので、防水。それなら長い目のレインコートでもいいのではないかという話になり、そこまで行くと、自転車用のポンチョに至る。これは男女兼用タイプもあるが、あまり男性が、それを使っているのを見ない。このポンチョはマントのようにひらひらする。昔の股旅物の縞の合羽に三度笠の、あのマントのような合羽に近い。
 やはり洋服にはレインコートだろう。ただ、防水性はなく、水を弾く程度のものが多い。
 まあ、ズボンは濡れてもいい。短い距離しか走らないので、履き替えればいいのだ。
 いずれにしても、傘が差せないほど強い風のときに、そういった防水ものがいるという程度。風が弱ければ、傘で何とかなる。まあ、出るのを控えるのもいい。
 雨の日の自転車移動は合羽の方が楽なのは確かだが。
 
 しかし、最近の寒さ。このまま秋になるような気配。それはまだ早い。
 といって夏がまた戻るとは、思えなかったりする。涼しいとか、一寸寒いとかになると、ネルシャツを着ることになる。薄い夏のカッターシャツでは肌寒いのだ。
 
 昨日は衣料品売り場で、ズボンを見た。カーゴーズボンだろうか。それだけが水を弾く表示がある。防水ではない。しかしポケットが脇ではなく、腹の下にある。これは使いにくい。さらにベルト位置が低い。
 これは腹まで欲しいところ。M、L、LLサイズしかなく、Sがない。試着すると、長すぎるし、腰はユルユル。バンドがいる。Sでないと、このタイプの分け方では無理。それと、ベルト位置の低さが気に入らないので、これはパス。
 まあ、ズボンは濡れてもいいと言うことなので、何でもいいだろう。
 ただ、夏場のズボンは汗の吸収と乾燥が早いタイプになっている。雨で濡れるとき、もの凄い吸収力だったりしそうだ。しかし、乾くのも早かったりする。
 まあ、そのうち、晴れの日が続くと、雨具的なものなど、もう興味がなくなったりするもの。
 しかし、朝の喫茶店の冷房が強く感じる。夏の初め、梅雨時と同じ状態にまで引き返したような感じ。
 しかし、その先は真夏ではなく、秋。そこが少し寂しい。
 
 
 
■■ 2021年8月14日(土) 午前10時53分
 
 今朝も雨。最近どうなっているのだろう。まるで梅雨。しかし、梅雨の雨はこれほど風は強くない。
 今朝は雨は大したことはなかったが、風が少し強い。これは傘を差すと、煽られる。手が痛い。傘の内側に風が入れば終わり。諦めて綴じればいいのだが。これが硬い。これにも力がいる。傘から手を離せばそれで済むが、それでは何処かにぶつかる。傘を下に向ければいいのだが、自転車に触れて傘の円を描けない。円なのだ。そんな大きな円、自転車に乗ったまま下に書けない。
 今朝も風が強いので、傘を諦め、濡れる方がリスクが少ないので、防水性が少しだけあるユニクロパーカーを羽織る。傘は持ってきているが、自転車に突っ込んだまま。
 風はいきなり来るので、その度に面倒なことをしなくても傘なしなら楽だ。ただし濡れるが、濡れたほうがまし。
 これはカッパが欲しいところだが、普通のカッパというのは衣料品売り場にはなかったりする。婦人用のパンチョのようなものがある程度。これはバイク屋や自転車屋、ホームセンターへ行く必要がある。コンビニにもあるが、破れる。百均ものは着るときに破れた。
 それで、朝の喫茶店へ行ったのだが、同じことをやっている人がいる。ペラッとしているパーカー系を羽織り、フードを上げている。ズボンはそのまま。まあ、何とか凌げるのだろう。じゃじゃ降りでは無理そうだが。
 しかし、この天気の悪さは何だろう。しかも続いている。台風が二つ同時に来たが、そのあたりからだ。そのままお盆まで来てしまう。既にお盆休みになっている店もある。
 例年なら暑さが続き、うんざりするほどの頃、お盆になり、暑さがましになる。徐々にだ。しかし、雨の日々が続き、肌寒い状態で迎えるお盆。これはあまりない。
 かなり前の年に冷夏があり、夏の間、梅雨のように雨が降り続いた。そういう夏は一度だけで、それからはない。そして猛暑の夏があったのも記憶にまだある。これも一度だけで、毎年ではない。
 そして、今年は雨が少し続く程度だが、強い風は珍しく、また気温の低さは一寸例外的すぎる。
 今朝は土曜なので、郵便局が開いているのかどうかは分かりにくいので、朝の喫茶店に入る前に本局へ寄る。やはり休みのようだ。局留めとか、不在とかで並んでいる人がいる。そして普通の郵便物の窓口は開いている。
 大きい目の封筒なので、ビニール袋の中に入れて運んだ。当然自転車の前籠カバーの下に入れたので、大丈夫。
 昨日の昼はいつもの喫茶店まで雨風が強い中、行く。こういう日は近所の喫茶店へ行くことになっているが、百均に寄らないといけない。ファイル挟みの硬いのを買うためだ。大きなカードフォルダーのようなもの。書類などが挟むとき、使われているので、よく目にするし、書類などが、郵送で来るとき、それに挟んである。それを使ってもいいのだが、薄い。
 しかし、折角行ったのに、硬い目の下敷きのような紙挟みは売り切れていて、ない。やはり人気があるのだろう。十枚百円ではなく、一枚で百円。くにゃくにゃしない。張りがある。まるで下敷き。
 それがないので、一番分厚い目のを買う。仕切りがあるタイプ。その仕切り分の一枚だけでも少しだけ厚みがある。
 大きい目の封筒はあるが、他の封筒も探すと厚紙の折りたたみ式、組み立て式のがある。まさに紙挟みだ。しかも厚みが少しあるものでも調整が出来る。しかし、組み立てるのが面倒。だが、一応買って組み立てたが、これは力を入れると二つに折れたりする。それと、小さいので、先ほど買ったファイル入れが入らない。
 それを買ったのはいいが、戻りは凄い雨と風。行くときもきつかったが、雨の強さが違う。水煙が上がっている。これは無理だ。帰れない。
 幸いショッピングモールなので、上新へ行ったり、衣料品売り場で物色したり、カッパが売ってそうなところをウロウロしたが、まだ雨脚は治まらない。
 意外と雨の日なのに、いつもよりも多く歩いた。雨で出られなくなった分。いい運動になった。
 そして、もう店屋の中をウロウロするのにも飽きたので、濡れてもいいので、戻ることにした。
 出るときはきつかったが、少し走ると、小雨になり、風も収まってきた。やはり待った甲斐があったのだろう。
 しかし、狙っていた硬い目のファイルホルダー、なかったのだから、行く必要はなかった。
 今朝、喫茶店へ行くとき、その封筒を自転車の籠に入れているとき、郵便屋のバイクが前に止まった。そのまま手渡しでゆうメール。バイクから降りないでいいし、ポストに入れなくてもいい。凄いタイミングだ。そのままその人に封筒を渡せば、郵便局まで行かないですむが、そうはいかない。切手が貼っていない。値段が分かっておれば、近くのポストから出せるのだが。
 それで、昨日、ショッピングモール内をウロウロしていたとき、ユニクロにも寄った。カッパがあるかもしれないと思い。
 それに近いのは3Dタイプのパーカーのようなもの。しっかりと「防水」と書かれている。5千円近い。まあ、防水だけではなく、他の効能も書かれているが。
 ただ、上着だけ。ズボンはどうするのか。防水性のあるズボンはその近くにはない。また、ズボンコーナーを見たが、そんなカッパの下のようなズボンはない。しかし、あっても買わないだろう。
 今朝、着てきたのは同じユニクロのパカーだが、マウンテンパーカー。防水性はまずまずで、弾く程度。だから「防水」とは表示できないタイプ。薬を塗っているだけなので。これは油を塗ればいいのだろう。
 まあ、そのパーカー、秋物だが、冬の初め頃まで着られるし、アウトドアタイプなので、ポケットが多い。
 昨日見た「防水」と書かれたジャンパーのようなものハイテクタイプ。デザインもそんな感じで、スッキリとしたもの。皺がない。
 レインコートが欲しいところ。防水性のある合羽並みの。コンビニで売っているが、ゴミ袋のように半透明。これは衣服ではない。そのまま喫茶店には入れない。
 まあ、そうやって雨対策のものを買っても、次の雨はなかなか来なかったりするもの。しかし、台風シーズンはこれから。そして実際には台風の日は外に出ない。だから雨具も必要ではなかったりする。
 
 
 
■■ 2021年8月13日(金) 午前10時40分
 
 今朝も雨。お盆の頃の雨は珍しいかもしれない。ただの雨ではなく、やや長雨。台風のときも雨だったので、去ってからもまた雨で、それで長く続いているように見える。台風後、少しだけ晴れたが、すぐに別の事情で雨が降り出した。
 雨だと、濡れる。雨具がいる。これが面倒。傘を差していても、自転車の籠のカバーを掛けていても、結局は濡れる。まあ、荷物などはビニール袋の中に入れて、ゴミの出しのように持ち出せば濡れないが。
 それで今朝は化繊パーカー復活。これは雨対策というよりも、寒いのだ。気温まで、最近低め。お盆の頃、まだまだ暑く、真夏が続いていて当たり前。お盆から涼しくなるといっても、そんなものは無視されて、暑い日が続くのが例年。だから、気休めだったのだ。
 まあ、京都の大文字の送り火もそうで、それが終わると秋。夏は終わり。となるが、これも気休め。
 しかし、今年はお盆を待たずに涼しくなってしまった。暑さが何処かへ行ってしまった。
 雨の日は、出歩くのが面倒だが、日課になっていると、雨など無視して出掛ける。これは日常生活移動のようなもので、スーパーへ行ったりする。
 昨日も夕方にスーパーへ行ったが、これはおかずが切れているし、米も切れている。まだ米は一食分ほど残っているので、雨の中、持ち帰りたくないので、買わなかったが、わらび餅を買う。これは夜食だ。最初からきな粉がまぶされているが、あまりよくなかった。砂糖でも入っていたのか、甘くて気持ちが悪かった。きな粉だけなら甘くはない。いつものわらび餅より高い目だが、特価品。高い目の方が美味しくなく、半分残した。
 さて、朝の喫茶店の冷房。雨の日は寒い。それに最近は外の気温が低い目なので、化繊パーカーが生きる。雨よりも、冷房除け。その風除けのようなもの。
 朝の喫茶店までの道中、雨は小雨で、いい感じだ。キツイ降りに比べて。
 寝ているとき、降っているのが分かった。そのあとまた寝たが、起きても、まだ降っていた。今日もグズグズした天気になりそうだ。
 しかし、気温が低いので、秋物を出してこないといけないだろう。暑いのは何とかなるが、体が冷えると、鈍化する。爬虫類のように。それに腹具合などが悪くなる。まあ、昔から腹を冷やすといけないとされていたので、その通りだ。一寸年配の人なら、真夏でも腹巻きをしている人がいる。昔のサラシのように。後ろ姿で分かる。コルセットではなく、腹巻きなのだ。
 お盆はいつ始まりいつ終わるのかはカレンダーにはない。そのため、お盆休みの店が出始めている。この日からお盆休みというのを勝手に決めているのだ。
 迎え火の日、中日、送り火の日。都合三日間だろう。しかし、旧盆とかもあるし、地方によって違ってきたりする。盆と正月、この二つが大きい。
 しかし、正月から盆までの間が長い。お盆から正月の間の方が短い。
 正月も旧正月とかがあるので、ややこしい。
 お盆が雨なら坊さんが大変だろう。カッパがいる。
 逆に、雨で過ごしやすくなるかもしれない。暑さが去っただけまし。雨が付いてくるが。
 
 郵便を出さないといけないのだが、中に入れる厚紙がない。硬い目の書類入れのようなものがあるのだが、買い置きはない。百均へ行く必要がある。封筒はある。クッションが入っているタイプだ。これだけでもいいのだが、ふにゃふにゃしている。
 朝の喫茶店の近くに百均があるのだが、自転車を止められない。郵便局も本局が近いのだが、大きいだけに混んでいたりする。
 昼に行く喫茶店の近くに百均がある。ショッピングモール内なので、自転車が止められる。しかし、駐輪場は空きがないほど。ただ、雨の日はガタンと減る。さらに強い雨の日は半分以下になる。雨の影響は強い。
 車で来ている人は別だが。地下とか、階上とかにあり、また混んでいる日は、駐車場そのものが渋滞している。歩いて行けばストレートに入れるのだが。買った荷物が重いと、これは大変だろう。
 まあ、昔は米などは米屋が運んでくれた。電話ではなく。これは子供の使いだ。ついでに縄をもらったりした。米俵を括っていた縄だ。
 米穀通帳は見たことがある。米と塩。これは大事だったのだろう。
 
 最近の長雨。このまま秋になるのか、夏がぶり返すか、どうなるのかは来てみないと分からない。
 
 
 
■■ 2021年8月12日(木) 午前11時32分
 
 今朝は雨。朝方近くに強い雨が降っていたので、これはやむまでゆっくりと寝ておこうと思い、次に起きた、起きるはずの時間では時計を見ず、そのまままた寝る。それでよく寝てしまった。最後に起きたときは、いつもよりかなり遅い。寝やすかったのだろう。
 雨はまだ降っているので、寝待ちしても無駄だったが、少しは小降りになっていた。台風と違い、風がないので、いつもの喫茶店まで行ける。また風があっても近所の喫茶店へ行ける。そちらへ行くと、近いので、往復時間も短いので、遅起きの時間が取り戻せる。
 しかし、それほど雨は強くないので、いつもの喫茶店へ遅い目に入る。
 朝の雨、それだけでも日常が少し変わる。遅起きだったし、行く喫茶店を変えようとしたりと。しかし、それらも日常範囲内。だが、変化はある。
 一番大きな変化は気温。涼しい。暑いときには助かる涼しさではなく、肌寒く感じるほど。盆を待たず、この涼しさ。やはり今年の夏は早い目に店じまいするのだろうか。
 台風が去ったあと、しっかり晴れない。おかしいと思っていたら、元々天気が悪いところに台風が来たのだろうか。去っても、悪いままなのかもしれないが、台風でかき混ぜたはずなので、悪い天気もそこで終わっているはず。
 または台風ではないものの、別の低気圧が来ているのだろう。ちらっとニュースを見ると、梅雨時のような、となっていた。つまり、停滞すると言うことで、雨はなかなかやまないという意味だろうか。だから、水害に注意とか。まあ、前回の台風でも、その影響でか、洪水になっているところもあるようだ。
 どちらにしても、寝ているときも寒い。この前まで扇風機を付けっぱなしで寝ていたのが嘘のよう。台風が来る手前までの話で、それ以降は涼しい。
 この低気圧。この雨がやめば真夏が戻るとは思いにくいが、まだ八月の中頃に入ったばかり、夏が戻る可能性は十分ある。ここで夏が終わったと早合点しない方がいい。
 それで少しだけ分厚い目のカッターシャツを着る。雨なので、傘を差していても濡れやすい。分厚い方が染み込むまで時間がかかる。カッパではないが、少しはまし。以前着ていたペラッとした化繊パーカーが必要だろう。暑苦しくなってもう着ていないが、仕舞わないまま、出している。
 そして、夏用のペラッとしたカッターシャツではなく、ネルシャツの季節。今朝もそれに近いものを着ているが、少し薄い。本来の毛羽だったネルシャツがいい。チェック柄の。
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。涼しかったので、温かいものが欲しかったのだろう。ざる蕎麦ではなく。まあ、温かい汁を吸いたかったのかもしれないが、ラーメンのスープは殆ど吸わない。
 そういえば、朝の喫茶店の冷房が久しぶりに寒い。雨の日の冷房は寒いものなので、そんなものだろう。夏の暑い日は冷房も寒くはない。殆ど晴れているためで、雨の日が少ないためだろう。
 やはり化繊パーカーが必要だ。夏へと来た道を逆戻りすればいい。今朝などは梅雨頃に戻る感じだ。
 しかし、夏の暑さは何処へ行ったのだろう。徐々に涼しくなるのではなく、ガクッと涼しくなった。低気圧とか、雨とか、台風とか、そのあたりがガクッとなる原因だろう。何かきっかけがある。
 
 今朝は雨だが、鞄の中にパナソニックのネオ一眼を入れている。防水性があるので、雨の中でも写せる。ただ、自転車の前籠カバーを掛けているので、その中の鞄に手を突っ込み、カメラを引っ張り出すのは面倒だが。
 しかし、すっかり気に入ってしまった。旧機の買い換えだが、あまり変化はないと思っていたのだが、結構写りが違う。いい感じだ。
 まあ、珍しく、中古ではなく、新品で買ったので、その贔屓もあるのだろう。
 
  
■■ 2021年8月11日(水) 午前10時36分
 
 今朝は曇っている。少し、ムシッとするが、気温は低い目だろう。真夏の暑さはない。扇風機を付けないで寝ることができたので、気温はその程度。まあ、楽といえば楽。
 問題は残暑。これが厳しいときがある。たとえお盆を過ぎても。きつい残暑が来るかもしれないが、珍しいものではない。
 暑さというのは七月のものかもしれない。しかし、今は台風が去ったあとのややこしそうな空で、すっと晴れない。本来なら、台風が去れば、夏空が戻ってくるはずなのだが、これは秋の話だろうか。夏台風は、また別かもしれない。
 台風が二つも来ていたのを知らなかった。それでサンドイッチになっていたのだろうか。
 しかし、今回の台風で、何かが切り替わったような気がする。といいながらも、また暑い夏の日が戻ってくると、錯覚だったことになるが。
 今日がそうだと思っても、明日がそうだとは限らない。日々変化している。そして年々色々と変化があるのだろう。変わるというのが変わらない現実だろうか。
 昨夜は扇風機なしでも寒かったのか、タオルケットだけでは頼りないほどだった。綿の入った夏布団で丁度かもしれない。
 昨夜の夜食は買い置きの棒状の蕎麦で、ざる蕎麦を作る。もう飽きた。一番高い蕎麦なのだが、それほどでもない。これは相性だろう。それと続けて食べていると、いいものでも、そうだとは感じなくなっている。逆に湯がき時間が短かったためか、少し硬かった。だから失敗だ。結構腰のある蕎麦で、五分が茹で時間だが、倍にしても、崩れない。
 涼しくなってくれば、四つ百円のしょぼい蕎麦に、かき揚げとか海老を入れて、天麩羅蕎麦で食べたいもの。
 しかし、夜食なので、脂っこいものを食べるのは避けたいが。
 かき揚げというのは野菜のくずのようなものが入っている天麩羅。丸い形をしている。これが百円ほどで売られている。ご飯の上に乗せれば天丼になる。しかし、中味はほぼ衣。分厚い蒲団だ。布団の中に野菜の具が入っている。海老が入っている場合もあるが、小エビで、さらに乾燥海老だったりするが、それなりに大きい。
 そういうのが面倒になると、うどん鍋や蕎麦鍋がいい。アルミ鍋。天麩羅か、揚げが入っている。きつねとたぬきだ。
 アルミ鍋入りでないタイプなら百円。中身は同じだろう。
 こういう食べ物にも流れがあるようで、夜食などは、米のご飯と違い、色々と変わる。パンでもいいのだが、結構胸焼けすることがある。まあ、饅頭などのおやつでもいい。大福餅など食べると、重いものが入ってくるので、すぐに寝てしまいそうになる。昼寝前に食べると効果的。しかし、夜食を食べてすぐに寝るわけではないので、もたれないものがいい。
 最近は夕寝をしている。うとっとする程度で、すぐに目が覚めるが、頭の切り替えにはいい。夕寝は夕食後、横になる程度。そのまま寝てしまうことはない。本寝になり、もの凄く早い時間に朝を迎えることになるので、これは避けたい。病気で寝ていないといけないのなら、別だが。
 夕食後、毎回夕寝をしているわけではない。夕寝のタイミングは、眠くなってきたときだけ。
 
 まだ、お盆ではないが、お盆カメラとして、先日買ったパナソニックのネオ一眼がいい感じだ。旧機に比べ、写りが少し違う。露出などがよくなったのだろうか。暗すぎず、明るすぎない。
 また背面液晶もそれなりに明るい。昼間でも使える。フードが付いているので、それを付けっぱなしにする。レンズキャップを付けないので、フードは有り難い。広角域を含むレンズなので、それほど長く大きくはない。
 鞄の中に入れたとき、レンズの先が鞄の中のものに触れたりするのだが、フードでそれをガードする感じ。
 保護用のフィルターとかは付けていない。汚れが付いてもなかなか取れなかったりする。安いフィルターの場合だろうか。まあ、余計なものを付けない方が工学系的にもいいのかもしれない。レンズが傷ついたり、汚れたりするのを防ぐために付けるのだが、フードがあれば、十分だろう。パナソニックのレンズ、コーティングがいいのだろう。ナノ加工だ。それで埃が付きにくい。拭くと、すっと取れる。
 ファインダーが自然な感じで、結構綺麗で、いい感じなので、ミラーレスカメラと比べても、遜色はない。それよりも劣るミラーレスのファインダーもある。
 小さなコンパクト系では撮影した気がしないが、ネオ一眼なら、それなりの雰囲気がある。だから、このカメラはいい落とし所。丁度中間を取っているようなものだが、その中間にも幅がある。受光素子の大きさも1インチという妙な大きさ。小さくはないが、大きくもない。
 まあ、それらは考えた上でのことではなく、色々と使ってみた結果からの流れだろう。
 撮影範囲の広さ、写りの良さ。これはミラーレス殺しだ。
 レンズ交換が厭な人には丁度いいだろう。一台で全部できる。そしてどの画角でも同じ画質や色目。
 少し満足度が高すぎるのが問題だが。
 
 

■■ 2021年8月10日(火) 午前10時37分
 
 台風は去ったのか、青空が出ている。風はない。しかし、気温は低い目。涼しい。秋が来たわけではないが、この時期の台風が去ったあとは、カンカン照りの暑い日に戻るのだが、もうその盛りは過ぎたのかもしれない。八月も半ばに差し掛かっている。お盆が近い。
 昨夜も涼しくて、扇風機は必要ではなかった。台風が来る前は暑かった。温かい空気を運んできていたのだろうか。
 今朝の気温はベースに戻ったのかどうかは分からないが、気温の本流のようなものがあるような気がする。これがベースだが、それが徐々に変化していく。これはベースなので、季節外れの暑さ、寒さを差し引いたもの。ベースは、この時期なら、こんなものだろうという天気。そのベースがゆっくりと変わるのだが、ある日、突然変わることもある。一日で秋が来たりとかだ。徐々の変化ではなく。
 季節の変わり目はそんなものなので、季節が変わりきったあたりのよくある空模様がベース。
 このベースが消えるのが台風。台風が近付きだしてから去るまでは数日の間、台風ベースになる。その台風にもタイプがある。
 どちらにしても台風後、何かが切り替わるように思うのは、錯覚だろうか。そのうち、また暑い夏が戻るかもしれない。
 台風が来る前は暑い暑い夏の日々が続いていた。
 昨日の朝は近所の喫茶店だったが、その戻りにモロに雨に降られ、かなり濡れたが、近所で、しかも自転車で来ていたので、さっと走り抜けた。昨日は少しだけ分厚い目のネルシャツだったので、そこで食い止めたようだ。薄いよりも。
 それで今朝はやっといつもの喫茶店へ行く。晴れているが、雲が少し多い。これは曇るかもしれない。
 昨日の昼は、まだ台風が来ている最中だったが、雨も風も弱く、雨がやんでいたので、もう夕方近くになるが、いつもの昼の喫茶店まで行く。ついでに食材などを買う。まあ、夕方のスーパー通いのようなものだ。喫茶店付きの。
 すぐに食べられるおかずを買う。白身魚の南蛮漬けを選ぶ。それとオカラ。夜食用に焼きビーフンを買う。これを探していたのだが、出来物ではなく、自分で作るタイプ。インスタント焼きそばのように。
 その焼きビーフン、ケンミンとなっていた。きっとインスタントものも売っているのではないかと思ったが、探さなかった。他のスーパーで探したこともあるが、ラーメンやソーメンはあるが、ビーフンはなかった。ビーフンは米だ。
 
 台風で困るのは、散歩。当然行けない。夕方前に外に出たとき、犬も多く出ている。雨がやみ、風も弱まったので、犬が多い。待っていたのだろう。
 まあ、多少雨が降っていても犬の散歩はよく見かける。ただ、傘が差せない台風のときは無理。
 今年は素直にお盆から涼しくなるかもしれない。お盆など無視して暑い日が月末まで続く夏もあったが。
 しかし、この台風で、何かが切り替わったような気がするが、それは天気だけではない。
 まあ、今日から、いつもの日々になる。朝のスタートが二日ほど違ったので。
 
 
 
■■ 2021年8月9日(月) 午前10時34分
 
 今朝は台風。雨がパラッと程度なので、これはいけると思い、いつもの道を走り出したが、傘はすぐにやられた。
 傘なしでも行けそうな雨だが、風が強すぎる。それで、途中で引き返し、雨の日に置いてある近所の喫茶店へ入る。まあ、そこへ行くまでも風で、自転車が危ない。車が多いところでは、大変だろう。
 風だけなら、何とかなると思っていたが、台風の風、これは予測できない。ビル風なら分かるが。
 昨日、いつもの朝の喫茶店が臨時休業だったので、今朝はやっと行けると思っていたのだが、途中まで。これは無理をしない方がいい。行かなくても問題はないので。
 台風はいつの間にか上陸しており、北側を通っている。通過するのは、まだまだ先のようだ。
 天気予報をちらっと見ると、進路図の絵が見えた。一瞬見ただけで分かる。大まかだが。
 雨台風ではなく、風台風かもしれない。雨が少ない分、風が強さが怖い。予測できない。これは風の勢いを少し見ただけで、危ないと感じた。
 まあ、それで予定は狂ったが、近所の喫茶店で座っていると、晴れてきた。陽が差してきた。この程度なら、行けたかもしれない。しかし、数分後のことは分からない。
 昨日は暑い中、武庫之荘の喫茶店まで行ったのだが、それを今日考えると、天気が全く違う。暑さではなく、今朝は風。
 しかし、夜中、涼しかった。扇風機を切らないといけないほど。それで、タオルケットを使っていた。涼しいのだ。ここは台風のお陰。風があるので。だが、その風で、いつもの喫茶店へは行けなかったが。
 昨日は折角武庫之荘まで出たのだから、そのまま寄り道散歩をやろうと考えたが、朝からウロウロするのは面倒。それで真っ直ぐに戻った。
 これがいつもの朝の喫茶店からの戻りなら、行けただろう。ほぼ日常になっている寄り道コースなので。これはただの馴染みの問題。馴染みの中に変化がある。最初から馴染んでいないところなら、全部が変化。これは落ち着かない。
 こういう微妙な感覚で、動きが変わり、選択が変わったりするが、感覚がそう言う気分を引き出すのだ。
 昨日の昼の喫茶店からの往復は、いつも通り。これで、いつものペースに戻った感じ。
 いつもの古墳の堀に鴨の子供がいた。もうその時期なのだ。五匹いた。それより多いと、親子グループが二組いることになる。去年も二組いたのだが、既に親になっているかもしれない。増え続ける前に鴨鍋や、カモナンバになっているのかもしれないが、鴨狩りなど見たことはない。まあ、市街地で鉄砲は撃てない。しかし、殆どは網とか罠などで取っているのではないかと思われる。
 鴨料理の鴨は輸入物だったりしそうだ。
 
 昨夜の夜食は、久しぶりにエースコックのワンタンメン。ホウレン草を入れて食べた。暑いはずだが、それほど汗をかかないで食べることができた。食欲がないときは冷たいものがいいが、あるときは温かいものを入れる方が充実する。
 茄子が畑でなっているのを多く見る。スーパーで見ると、安い。それで、大きいのを買って野菜鍋の中に入れる。煮すぎて溶けそうになっていたが、これがマイルドで美味しい。スカスカのナス。栄養価的にはどうかと思うが、それなりの効能があるのだろう。まあ、養分吸収のためと言うよりも、腹がすくので、食べる。そして、食べたいと思うものがあれば、それを欲しているのだろう。ただ、頭で選んだ食材もあれば、身体が欲しがっているかどうかは分からないが、食べてみたいと思うタイプもある。
 まあ、人が生きているのは食べているからだ。
 
 パナソニックのFZ1000マークUの虫眼鏡モードが意外と使える。デジタルズームなので、粗いと思っていたのだが、そうでもない。
 3センチまで寄れ、最大70ミリで写せる。それほど大きくは写せないが、寄れるのがいい。望遠端で写すよりもブレにくい。これは虫などを写すとき、ファインダーが覗けない角度でも、被写体にカメラをあてがって、さっさと写せる。液晶撮影の自在さが生きたりする。こちらの方が失敗は少ないが、寄れる場合に限られる。
 このカメラ、少々の雨ならいけるようだ。簡易防水。水の中には入れられないが。
 だから、アウトドア向けフィールドカメラ。野外で雨でも写せるが、雨の日に、わざわざ山には行かないだろう。日常移動中の撮影が多いので。
 そして雨なら、コンパクト系を持ち出すことが多い。
 お盆カメラとして買ったパナソニックのFZ1000マークUだが、まずまずの満足度。これはメインカメラとして狙っていたので、そうなるかもしれない。
 全てを満たしたカメラは存在しないが、それに近いカメラはある。一番いいのは、カメラを意識しないカメラだろう。
 このカメラ、幅広く写せる。対応力がある。デジタルズームとか、虫眼鏡モードとか、反則技もあるが、そういうので補っている。
 
 今朝は台風で、ペースが狂ったが、まあ、これはよくあること。
 しかし、この日誌を書いているとき、雨が降り出した。傘は壊れたので、持っていない。近くなので、さっと自転車で走れば、何とかなるが、ずぶ濡れになるだろう。着替えれば済むこと。
 傘があっても風で差せないだろう。何せ台風なのだから、そんなものだ。
 それで、雨脚が弱まるまで、少し待っている。
 あと数分、早い目に出ていれば、雨はまだ降っていなかったのだが、降っていて当然の台風接近。
 かなり近付いて来ているので、これからが本番だったりする。
 
 

■■ 2021年8月8日(日) 午前10時37分
 
 今朝はいつもの喫茶店が珍しく臨時休業なので、武庫之荘の喫茶店へ行く。正月も一日しか休まず、ほぼ年中無休。まあ、盆と正月に一日だけ休むのだろうか。
 武庫之荘まで行かないと、代わりの喫茶店がない。あることはあるが日曜なので、休みの店が多い。
 いつもの店が休みのとき、予備に置いていた店も、日曜が休み。また、雨の日に行く近所の喫茶店も日曜は休み。昼に行く喫茶店は年中無休だが、それでは昼に行く喫茶店がなくなる。それで、武庫之荘となる。
 真夏の武庫之荘行き。これは避けている。暑いのだ。道中も長いし、日陰も少ない。
 しかし、最近炎天下の道を行くのに慣れてきたのか、それほど避けなくてもいい。そんな気が先で、気温が先ではない。行けると踏む気があればいい。
 目が覚めたとき、丁度いつもの朝の喫茶店へ行くには都合のいい時間。しかし、休み。皮肉なものだ。いつもはもっと早く起きてしまい、開いていないので、二度寝。
 それが今朝なら早い目の目覚めのまま起きて、そのまま武庫之荘へ行くと時間的にも楽だったのに。
 それで、武庫之荘の喫茶店に着くと、丁度いつもの喫茶店に早い目に入ったような時間になっていた。
 朝と昼の間ぐらいの時間だが、武庫之荘の喫茶店は流行っている。満席近く、二人掛けのテーブルがかろうじて残っていた。あとはカウンター。そこも満席なら二階があるが、禁煙。
 客は一階に多い。煙草を吸いに来るのだ。そしてマスターと馴染みの客は話しに来る。
 店は通りから狭い通路を通らないと行けない。その通路に自転車がかなり止まっている。本当の客もいるだろうが、駅前なので、秘密基地になっているのだろうか。ここなら止めやすい。当然私有地。自転車整理員も入り込めない。
 狭い通路の両端に止まっているので、かろうじて抜けられる程度。しかしハンドルがぶつかる。
 さて、やっと武庫之荘の喫茶店に辿り着き、座れたので、ほっとする。冷房が効いており、今度は寒くなってきたが、今日はそれほど暑くないので、武庫之荘行きも楽だったのかもしれない。
 まあ、その沿道を写したできるのだが、寝起きはその気にならず。戻りがけなら写せるが、何度も来ている道筋なので、興味を引く固体はない。しかし、動体はある。
 
 昨夜も暑苦しかったのだが、夜食はかけそばにする。一番高い山形の蕎麦だ。しかし、湯がき時間が短かったのか、少し硬かった。それだけのことなら四つ百円の和蕎麦を冷凍保存しておいた方がいいのではないかと思う。結論はそれだ。
 暑いが、温かい蕎麦もいいものだ。蕎麦よりも出汁を飲みたかったのかしれない。それならスープだけでいいのだが。
 和風スープは味噌汁だろう。それなりに具が入っている。牛乳ではなく、味噌。まあ、胃にはいいだろう。
 蕎麦も毎晩のように食べていると、飽きてくる。ご飯は飽きない。パンは飽きる。だから、夜食はお茶漬けでいいのではないか。出汁はないが、お茶が出汁。お茶の出汁なので、これは出汁だとは認められない。お茶なので。湯漬けもあるが、これは白湯。味がない。湯なので。まあ、いい水なら違ってくるだろう。煮炊きしたもの、水で決まる。ご飯がそうだ。別物になる。
 伊丹は酒造りの町だったが、結局は水。
 昔は井戸水だったので、いい水を飲んでいたことになる。きっとそれで煮炊きしたご飯やおかずは美味しかったはず。小さい頃なので、忘れたが。
 旅に出ると、水が変わると昔から言われている。今でもそうだろう。水道の水だが、くみ取っている場所が違う。それが湧き水なら、確かに水が細かく変わる。行く先々で変わるだろう。そして水が変わると腹を壊したりするはず。毒が入っているわけではない。飲み慣れていない水。中味が少し違うのだろう。未消毒、そのままの生水。まあ、沸かせて白湯にすれば、消毒になったのかもしれない。
 喫茶店のお冷やも、店によって違う。同じ水道水だが、レモンなどを入れたりするし、浄水器などを使っている店もあるはず。
 昔は蛇口に袋を付けていた。布の袋だ。水こしだ。確かに布の色が変わる。これだけのことを浄水器と言って何万もしたりする。
 しかし、昔に比べ、水道水は美味しくなっている。消毒臭さが減っている。だから、そのまま飲んでも、美味しい。
 薬を飲むとき、水で飲むが、薬よりも、その水の方が効くのではないかと思ったりする。水を少し飲むと、元気になったりするので。
 今朝の日誌は武庫之荘の喫茶店で書いている。だから少しだけ内容が違っていたりする。これは水が変わったわけではないが、空気が変わるためだろう。
 
 
 
■■ 2021年8月7日(土) 午前10時50分
 
 今朝も晴れているが、雲が少し多い。台風が来ているのか、風がある。青空はバスクリン色。これは南の方の色かもしれない。台風が送り出してきたのだろうか。
 ちらっとニースを見ただけなので、よく分からないが、台風の進路図などがない。それよりも危険な暑さとなっているのが優先。だから、大した台風ではないのだろうが、天候がかき乱される。
 南からの生温かい空気が流れ込んできているのか、昨夜はかなり暑かった。昼間よりも。
 しかし、それが台風のせいかどうかは分からない。ただの夏の日の熱帯夜だったりする。
 いつも起きる時間の一時間前に最近目が覚める。夜中に起きることは最近少ないので、一気に朝まで行ってしまうのだが、その目が覚めた時間が本来の起床時間かもしれない。睡眠時間としてはまずまず。しかし、その時間に起きると、いつもの喫茶店がまだ開いていない。以前ならもっと早く開く店があったので、寝待ちする必要はなかった。
 それで、二度寝するのだが、これも良く眠れる。それで長い目に寝てしまい、少しだけ遅い。早く目が覚めたのに、もったいない話だが、睡眠が足っている方がいい。
 昼間、じっとしているだけでも暑くて疲れるので、よく寝る方が好ましい。寝ているときは暑いとは感じない。気温も昼よりも下がっているので。
 暑さが続くと、夏バテ状態になりやすい。怠くなってくるのだろう。所謂ダレている。熱だれだ。こういうときはそののろいペースに合わせる方がいい。
 夏バテ、夏疲れは涼しくなってから来るらしい。暑いと、気付かなかったりするのだろう。
 気の問題よりも身体の問題の方が多い。身体が怠いので、気持ちも怠くなる。これは単純明快な気候だけが原因の話だが。
 
 先日買った刺身の盛り合わせの残りを昨夜、野菜鍋に入れて煮魚として食べた。刺身状態の生よりも美味しかった。刺身なので、骨がない。食べやすい。それに最初から切ってある。
 それで、刺身で贅沢をしたので、昨夜は卵焼きですませた。ニラを買っていたので、それも入れる。ニラ玉だ。卵は一個。
 暑いのに、昨日も朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。カメラを買ったばかりなので、写したいため。といっても、いつもの風景。しかし、カメラが変わると写すものが新鮮に見えたりする。錯覚だろう。
 蝉などは近くに止まっていても無視。一枚写せば、それでいいだろう。
 木の実などが落ちている。また柿に実が付いている。まだまだ青い。しかし早々に落ちているのもある。道端で、それを見て、何の実なのか分からなかった。よく通る道なので、脇に柿の木があることを知っていたので、すぐに分かったが。
 暑い中、出掛けるのはいいのだが、その最中はいいものの、戻ってからバテたりするので、あとが怖い。
 ズームマクロというのがあり、虫眼鏡のマークがある。デジタルズームで粗いので、使っていないが、あると便利。25ミリから70ミリあたりまで。70ミリで3センチまで寄れるが、大した倍率ではない。ただ、通常のマクロモードのときよりも、寄れる。
 このカメラ別にマクロモードがあるわけではない。イケイケになっており、AFマクロモードで近くから遠くまでイケイケだ。そのため、マクロだけで写すモードがある。遠くにピントが行かないようにだろう。細やかな配慮だ。
 まだまだ暑いが、そのうち涼しくなる。暑い盛りはいつまでも続かない。真夏を満喫するのも、あと僅か。
 
 
 
■■ 2021年8月6日(金) 午前11時11分
 
 今朝は少し曇っている。陽射しがあるので、雲が多いだけ。しかし、風が強い目。また、風向き違っている。これは毎朝通る道で分かる。東風が吹いている。向かい風。いつもは、追い風で楽なはずなのに、
 台風が来ているのかもしれない。
 昨日は無茶な暑さだったが、夜は扇風機なしで寝た。いい風が入ってくる。暑いはずなのに、そうでもない。
 これがベースの気温になるとすれば、秋が近い。本来なら熱帯夜で扇風機は必要。だが、そろそろお盆の声が聞こえてくる頃。そんなものかもしれない。昨日の昼間の暑さが異様だった。
 八月の六日。まだ上旬、八月になったばかり。そう簡単には秋にはなってくれないが、秋を待っているわけではない。まだ夏のままでいい。
 昨日は暑苦しいはずなので、夕食のおかずは刺身にした。滅多に買わない盛り合わせ。少しだけ値引き。
 マグロ、タイ、ハマチだろうか。イカが入ってなかった。組み合わせがあるのだろう。タイとハマチ。ハマチは好きではない。タイはコリコリしているので、すぐに分かる。食べやすいのはマグロ。人気があるのが分かる。噛まなくてもいい。
 それで、タイとハマチを残す。冷蔵庫に入れているが、これは野菜の煮物の中に入れて、煮魚にする予定。フライパンでオリーブオイルで焼いてもいい。野菜鍋は、野菜だけを入れるようにしている。肉ケを入れると、腐りやすい。それに油が浮くのを嫌ったりする。薄揚げの油程度ならいいが。まあ、油が入っている方が美味しいのだが。
 それで、昨夜は豪華な刺身のおかずのはずだったが、結構寂しい。コロッケとか、高野豆腐にしておいた方がよかったかもしれない。白身魚のフライとか。
 まあ、真夏でも食欲がある。これが落ちると、かなりバテるだろう。やはり食べていないと。
 昨日はスーパーで刺身だけではなく、バナナも買う。安いやつだ。それと白桃。これはカップに入ったもので、ゼリーとかと混ざっているタイプもある。いちいち見ていないので、未確認。桃は結構高い。そして買っても、一つ食べるだけでも大変。皮がなかなか剥けないで、汁が付く。早く囓りたいので、口からも汁が出る。
 桜の実は小さい。サクランボだ。梅の実はそれよりも大きい。梅干しでお馴染み。そして大きいのが桃。桃太郎が入るほどなので。梅太郎にならないのは、小さいからだ。しかし、一番馴染みがあるのは梅だろう。梅干しはよく見かけるので。
 昨日の昼間は流石暑くて、座っているだけでも苦しい。まあ、そういう日は休むのがいいのだが、これは寝転ぶのが一番効率がいい。しかし、ずっと昼寝状態を続けられないので、休むのにも疲れる。
 やはり、暑い暑いといいながら、何かをやっている方がいいのだろう。
 暑いとき、一番いいのは濡れおしぼり。濡れタオルでもいいが、少し大きい。これを首の後ろとか、頭の上の乗せているだけでかなり違う。
 暑いと汗が出る。冷やしているのだ。だから、汗に協力するように、水分を身体の与えてやればいいのだ。中ではなく、外側から。汗を拭く、これは水冷中なのに、もったいない。
 また、それでもまだ暑いのなら、身体を拭くことだ。火照った身体の熱を濡れおしぼりが吸収してくれる。まあ、熱があるとき、額に濡れタオルを置くようなもの。座った状態では置けないので、首に乗せたりする。
 これが、一番暑いときの過ごし方。夜はそれほど気温は上がらないので、かなり暑くても扇風機だけで、十分。
 その状態で、濡れタオルを頭に乗せると病人の絵になる。
 
パナソニックFZ1000マークUの続き
 センターマーカーというのがある。いきなりだが。
 これはAF自動認識でも表示される。全てのAFモードで。
 何かというと、画面のど真ん中を示す印が出るだけ。被写体自動認識AFでは、何処が画面の真ん中かが分からない。だから、これがあると、ピントを合わせる前から常時表示されているので、中央出しができる。これも以前パナのデジカメの話で、一度やったが。
 AF測距フレーム。これは、中央一点とかだ。これなら最初から中央位置が分かる。それをさらに小さくして、面積を狭めたのが、ピンポイントAF。このときの表示と同じものが出る。使い回しだ。十字マーク。
 これをフルオート撮影でも表示させることができるので、これも融通が利いて良い。
 特にこのカメラ、電子ファインダーも大きいので、何処がど真ん中か見回さないと分かりにくいので、重宝する。しかし、ファインダーは旧機より、ロングアポイントというのか、少し目をファインダーから離しても全体が見える。非常に鮮明で、これだけでも買い換えた値打ちがある。
 最大の特徴は、ファインダーを意識しないで済むこと。ファインダーが気にならない。見えている風景や被写体が気になる。それが普通なのだが、悪いファインダーだと、そこばかり見ていたりする。気になるのだ。だから、ファインダーの存在など忘れるほど自然なのがいい。このカメラは、その点だけでもアップ版の値打ちはある。
 
 デジタルズームは前にもいったように三種類ある。劣化しないEX何とかズーム。劣化をできるだけ超解像技術で押さえたAIズーム。そして拡大するだけのデジタルズーム。
 お任せフルオートモードでは、最初から、二番目のAIズームが入っている。これは変えられない。だから、メニューの中で使うかどうかの項目が黒くなっている。弄れないという意味だ。
 EX何とかズームは劣化しないので、これがいいのだが、その倍率は記録画素数で決まる。記録画素数の選択のときに、EXという文字が付いており、それを選べばいい。まあ、最高画素数では選べない程度。
 AIズームも記録画素数で決まる。逆にサイズが大きいほど、倍率が高くなる。
 だから、記録画素数を大中小とあれば、小を選べば大人しい1.5倍まで拡大される。そしてEXズーム域と合わせると、400ミリのレンズが1200ミリになる。
 AIズームが加わるためだ。そのため、デジタルズーム系をオフにできるプログラムモードなどでは800ミリまでになる。まあ、十分だ。400ミリのレンズだが、普通に800ミリまで使えるのだから。それと800ミリと1200ミリとの差はいうほどない。これが倍の1600ミリなら、違いが結構あるのだが。
 いずれにしても、デジタルズーム域というよりも、望遠率が高いので、ブレやすい。画面の揺れも拡大されるようなものなので、結構ぐらぐらしている。一応手ぶれ補正が入っているので、なければ使えないほどブレがきついだろう。
 1200ミリで、至近距離、最短撮影距離のものを写す。これはかなりブレる。遠くのものを写すよりも。それは近距離ほど実際の画角よりも狭くなるためだ。50ミリレンズが80ミリレンズになるほど、近付けば画角が狭くなる。
 昔のライカ系のファイダーで、近距離補正枠が出るのはそのためだ。狭くなるため。望遠になるのだ。
 このカメラの望遠端での最短撮影距離は1メートル。400ミリで1メートル。その距離まで離れると、デジタルズームが使える。まあ、400ミリでは1メートル以内には入れないので。だから、テレマクロとデジタルズームを組み合わせれば、このカメラの最大マクロ倍率が引き出せる。
 虫眼鏡モードもあるが、そちらは広角寄りの画角で、かなり近付け、ズームも少し効くが、一番画質の悪いただのデジタルズームなので、これは虫眼鏡のように覗くためだけのものかもしれない。
 ただ、光線状態や、ものにもよる。鮮明に見える条件があれば、使える。
 1200ミリでのテレマクロも、明るい場所なら、それほどブレない。シャッターの早さで、何とかなる。
 まあ、屋外でも、暗い物陰などでは、ストロボを使うのがいいのだろう。これは絶対にブレない。とんでもないハイシャッターになっているのと同じなので。しかし、自然な陰影が出なく、質感が今一つ。
 
 昨日は街の温度計が38度になっている。この前に見たときは30度を切っていたのに。
 その暑い中、朝の喫茶店からの寄り道スタンダードコースに出てみた。暑くて仕方がないが、いつもの風景を写したいので、暑さを忘れてFZ1000マークUで写してみた。一般的な風景なら、問題なく写せる。
 シャッター音がある。機械式、メカシャッターだ。旧機はポコンという鼓を打つような音だったが、新型は音が大きくなっており、ムチでしばいたような気合いの入った音がする。これはテンションが上がる。レンズシャッターか、何かよく分からないが、跳ね返るような音で、小気味いい。これが最大の違いだったりしそうだ。目だけではなく、耳にも来る。
 いつも通りの写真なら、難なくこなせ、これも気持ちがいい。被写体だけに専念できる。
 コンパクト系にありがちな開放絞りが多い。受光素子の小さなカメラは開放が一番綺麗。このカメラは1インチもあるのだが、コンパクト系と同じで、開放撮影が多い。いずれもお任せモードだ。まあ、ライカのレンズは開放が一番いいと言われている。画質がいいかどうかではなく、そのレンズらしさが生きるとか。同じライカでも、パナソニック門真ライカだが。
 そのため、鹿脅しのようなところから下に落ちる水を写すと、止まってくれる。開放のため、シャッタースピードが2000分の1秒になっている。止まるはずだ。
 1インチで、レンズもそれなりに明るいので、程良いボケ具合で、わりといける。円形絞りで、そのあたりは、旧機と同じレンズを使っているはず。ボディーのベースも同じはず。
 花や木など、自然の風景も期待通り。画質は旧型と見た目分からないが、映像エンジンの違いで、多少違うのだろう。期待通りというか、期待を裏切らない絵になる。
 
 グリップが効いているので、歩いて移動するときは、グリップを手にぶら下げるスタイル。ストラップはいらない。まとわりつくので。それにシャッターに指を伸ばすとき、手の平にショルダーが下敷きになったりと、絡みついて上手く握れなかったりする。今まで、そんな感じで持ち歩いているのだが、落としたことはない。ただし、グリップが大きいタイプに限るが。
 カメラは見た目よりも軽い。パソコンでも1キロを超えると少し重く感じるが800グラムまでなら、軽く感じる。このカメラは鞄に入れてもズシリとこない。富士通の軽量ノート並み。
 まあ、暑さがきつかったが、いつものコースを写せたので、満足。
 夏のカンカン照りで写すのは嫌いではない。
 
 夕方、太陽が落ちると頃、スーパーの往復時に写すが、眩しい。目に来た。デジタルのファインダーなので、光源を見ても平気なはずなのだが、目を射した。良いファインダーなのだ。
 
 カメラは趣味性、愛玩具的に選ぶか、実用一点張りで選ぶかにより、違ってくる。
 パナソニックのFZ1000マークUは実用の極み。写すときの快適さを優先。それとイージーさも。カメラを弄る趣味はないので、操作はしない。している場合ではない。だから、フルオートのお任せモードでシーン自動認識で写してくれるのがいい。
 少し大きいが、コンパクト系の王道カメラ。
 
 
 
■■ 2021年8月5日(木) 午前11時08分
 
 今朝も暑い。夏本番だろうか、先日雨が降ったあと涼しくなり、夏は終わったのかと思ったが、昨日今日と、暑さがぶり返した。まだ八月初め、暑くて当然だが。
 昨日よりも雲が少なく、適当に上を見れば、全部青空のように見える。まるで昔でいう日照りが続き、雨乞いが必要なほど。まあ、この前、降ったのだが。
 最高気温は36度ほど。外も部屋の中も暑い。流石に、この暑さでは散歩などやる気は起こらないが、日常移動で、外に出ないといけない。それは問題はない。短い距離なので。
 暑さはこのままの勢いが続くのか、それほど続かないのかは分からないが、かなり暑い日は三日も続かないと思われる。それは希望的観察だ。
 暑いと、暑いだけで、身体がえらい。寒いときはそれはない。暑いときほど体力を使うのかもしれない。体温を下げようと、汗をかく。汗をかいて働いているわけではない。何もしないで、じっとしているだけでも汗ばむ。
 昨夜も暑かったのだが、一瞬、風が入って来た。これが涼しい。扇風機の風とは質が違う。しかし、一瞬で、そのあと続かない。だが、たまに風が吹いて涼しくなると思うと、期待する。次の風を。
 昨日の昼間は暑かったのだが、夜半過ぎ、それほどではなくなっている。扇風機も途中で止めた。これは秋を思わせる。秋は夜半過ぎからやってくるのだ。そのうち昼は夏で、夜は秋になり、やがて、昼も秋に、夜も秋になる。
 春は、昼からやってくる。夜はまだ冬だ。
 暑いが食欲は落ちない。食べにくいだけ。以前なら夏場はお茶漬け。お茶漬けだけで済ませていたわけではなく、お茶をかけないと、ご飯が進まない。これは胃を荒らすと言われていた。
 夕食後は逆に熱いお茶を飲んでいる。冷やしたお茶ではなく。
 習慣は続くもの。続くから習慣。しかし、ずっと続かない習慣もある。個人的な好みの問題の場合だ。これは癖ではない。何となく同じことを続けてしまうようなことがある。あまり意識していないのだが。
 昨日はカメラが届く日なので、宅配の指定時間にいなくてはいけないので、朝の喫茶店からの寄り道散歩はなし。時間を計算すると、そうなる。
 昼の喫茶店から戻ったあたりで届くはず。指定時間に合わせて喫茶店へ行き、戻ってきたが、これも真っ直ぐに戻る。それで丁度の時間。
 やはり決められた時間にそこにいないといけないとなると、その手前の時間に影響する。時間に縛られるというやつだろう。まあ、普通の人が普通に暮らしている場合はそうだろう。
 
パナソニックFZ1000マークU
 時間指定通り、その真ん中近くの時間帯に届いた。暑い盛りで、何ともならない時間帯だが、段ボールを開ける。
 アマゾンなので、道具はいらない。ビリッと剥がれる。その中に元箱が入っているが、元箱そのものをプチプチで包んでいた。また、元箱が動かないように、台紙で糊付けしてある。いずれも指で剥がせるので、道具はいらない。
 今回は新品なので、元箱に詰め直した中古ではなく、工場出荷状態のまま。箱は一眼レフのボディー売り程度の大きさ。それなりに大きいし、レンズも入っているので、そんなものだろう。
 今回は充電器がない。USB充電で、ボディー内で充電する。実際にはパソコンで充電するので待望の機種。これでバッテリー室の蓋を開ける必要はない。カードもそうだ。抜く必要がない。USBコードは、今使っているものでいい。
 バッテーリーは旧機や、ミラーレス用のと、共有。だから、少し大きい。
 そのため、充電しないで、他の機種のを突っ込み、試写してみた。
 やはり、ファインダーが綺麗になり、見やすくなっていることが分かる。それだけのバージョンアップかもしれないが、先ほどのUSB充電がかなり便利。カメラそのものではなく、ユーザーインターフェイス箇所の改善だろう。
 
 ボディーの大きさ重さは、旧機とそれほど変わらない。まあ、変わりすぎると、レイアウトの違いで、使いにくくなるだろう。だから、そこはあまり弄っていないようだ。ただ、ボタン位置が違う箇所もある。
 軍艦部は平で、見晴らしがいい。飛び出ているのは撮影モードダイヤル程度。非常にスッキリとしている。前後ダイヤルなどがあるのだが、前方のダイヤルは縦型で、埋まっているような感じ。これは旧型にはなかった。だから二ダイヤルになったことになる。
 後ろダイヤルは背面に迫るので親指で回せる。そのため、背は低い。それらのダイヤルがでんと軍艦部に煙突のように立っているタイプではなく、頭が低いので、目立たない。まあ、電子ダイヤル、殆ど使っていない。色々な操作をしないためだ。
 しかし、ファンクションボタンが8個か9個ある。やり過ぎだろう。だが、ボディーが大きいし、各所に散っているので、コブだらけのカメラには見えない。
 極めつきはレンズ鏡胴左手側に三つも並んでいる。少し指掛かりがあり、その手応えで、何となく順番が分かるのだろう。
 1インチとはいえ、明るい目のズームレンズで、しかも倍率がそこそこあるので、かなり太いレンズ。しかし、出っ張りはそれほどなく。カメラスタイルとしては綺麗なT字型。このレンズもシンプルで、ツルッとしている。出っ張りはないし、レバーもないためだろう。綺麗な円筒形だ。
 
 背面の十字キー周辺は普通のコンパクトカメラにあるような分かりやすいお馴染みのボタン類。ここだけの操作で、ファンクションキーなどいらないのではないかと思われる。
 液晶は普通の大きさで、横開き。まあ、上下回転式がいいのだがこのカメラだと、ファインダーの接眼部とぶつかってしまう。
 旧機よりも優れているのが、このファインダーで、接眼レンズもよくなっているようだ。覗いた限り、普通のミラーレスカメラと同等。
 旧機のファインダーも綺麗だったが、波打ったりする。急激にズームしたときなどだ。
 まあ、マークUなので、細かい改良がなされているのだろう。
 
 とりあえず、他のカメラからバッテリーを抜き、試写。
 問題はない。
 25から400ミリで、F2.8からf4と、望遠端でも明るい。こういうレンズ、ミラーレスや、一眼系では有り得ないだろう。
 ハーフサイズのパナソニックミラーレスにもない。受光素子1インチとハーフサイズとの違いはあまりないのだが。
 400ミリだが、デジタルズームが効く。EX領域というのがあり、これは劣化しない。Aiズームというのもあり、これは劣化を抑えたデジタルズームだが、実際にはそれと分かる劣化。その次が普通のデジタルズーム。これは真ん中箇所をトリミングしているだけなので、一番画質は悪い。別にカメラ内でやらなくてもできること。
 その劣化しないズームでプログラムモードなら800ミリまでいける。フルオートのお任せモードなら1200ミリになっている。これは、記憶画素数の違いで、ズーム比は代わる。初期設定でそうなっている。
 こういうデジタルズーム、1インチ受光素子なので、余裕がある。使っても問題はない。
 だから、400ミリまでのズームなのだが、そのまま800ミリや1200ミリまでイケイケになる。
 同じタイプのカメラで、よく使っており、小さな虫などは、超望遠マクロで写している。問題はない。
 また、デジタル領域に入っても、ファインダー情報はそのまま。AFフレームが急に大きくなったりしないし、ファインダーが拡大され、粗くなるようなこともない。
 それなりの解像力のあるファインダーなので、問題はない。デジタルズーム域でも、綺麗。そして殆どの機能が使える。
 この融通、この柔軟性。これがパナソニックの良さだろう。
 
 露出補正はフルオートでもできる、融通が利く。また前後の電子ダイヤルや十字キーでも設定できる。段数を。これも柔軟で、好きなダイヤルでできる。
 またパナソニックのデジカメは、露出補正をリセットする機能がある。電源を切れば、リセットされる。これは有り難い。このカメラもそれが付いている。初期設定では、リセットされない。
 
 このカメラはフルオートのお任せモードでも、かなり融通が利く。AF設定を変えることもできる。プログラムモードにしなければできないことは僅かしかない。
 AFも自動認識中でも、ボタン一つで、ピンポイントに切り替えられる。中抜けしそうなときは便利だ。これも液晶タッチでもできるが、十字キーに仕込まれている。
 ファインダーを覗いたままでも押しやすいところに割り当ててもいい。中央部一点に変えたいとき、プログラムモードにそれを設定しておけば、簡単だが、フルオートのまま一点になるので、これは使える。さらに追従モードになる。
 このあたりも柔軟。好みにより、使いたいものを選べる。
 
 お任せモードで弄れないのは、赤外線を出すこと。AF補助光だ。これを切ることはできない。そこが少し面倒だが、パナのデジカメはそうなっているので、黒いテープを貼っている。暗いところで、さっと撮すとき、人目があるとき、赤い火が出てしまうので。パナソニックのAFは暗いところでも素早く合う。
 AFはパナソニック独自の空間何とか式、4Kモードで数枚自動的にピント違いを写すモードもある。ピント違いを。
 あとで選択するという仕掛けだが、連写になるし、選択が面倒なので、使っていないが。
 ピントはカメラを向けただけで、合わせ始める。それで妥当だと、そのままシャッターボタンを押せばいいだけ。
 まあ、今のカメラなので、基本機能に遜色はない。逆に一体型の安定感がありそうな感じだ。付けたレンズで違いが出るとかもない。このレンズが付いておれば交換は必要ではないので、カメラの形が変わらない。広角でも望遠でも同じレンズなので、同じ大きさ長さで、同じバランス。同じ画質で、同じ色目。
 
 25から400というのは、ミラーレスや一眼レフの高倍率標準ズームのズーム比に近い。しかも倍率が高いタイプの。
 どうせ、レンズ交換式カメラを買っても、一本ですませられる高倍率標準ズームばかりを使うので、最初から固定している方がいい。
 このカメラでなくても、その旧型や、同じパナソニックのネオ一眼などを使っているが、一眼レフやミラーレスでは写せないものが結構ある。
 
 カメラが到着したのだが、既によく知っているカメラなので、新味はないが、写したものを見たときは贔屓目に見てしまう。旧機より、写りがいいのではないかとか。
 まだ、室内で、ちょい写ししただけだが、流石に失敗がない。これが一番大事だろう。
 パナソニックのミラーレス、G7やG8やG9とか、G99とかも考えたが、レンズがない。一番いいズーム比があるのはオリンパスの24から400ミリ相当のレンズだ。
 パナソニックにも付く。手ぶれ補正はレンズ側にないが、最近のパナソニックはボディー内補正ができるようになった。
 しかし、そのレンズ代以下の値段で、FZ1000マークUを新品で買える。撮影最短距離の短さや、レンズの明るさでは勝っている。実用性はこちらの方が高い。
 最近よく使っているのが、FZ1000マークUの弟分のFZ300。小さな受光素子だが、写りはいい。虫の大写しなどもできる。その流れが、丁度来ていたので、その兄貴分のFZ1000マークUを買う誘い水、露払いをしてくれたようなものだ。
 
 今朝は早速、このカメラを鞄に入れる。見慣れない、使い慣れないカメラではないので、さっさと写せる。
 大きさ重さも丁度いい。手かざしで写すときも、安定感がある。
 今朝は暑いのだが、買ったばかりのカメラなので、炎天下でも、一寸散歩撮影に出てもいい。
 お盆カメラ、十年前に中古で買ったカメラが戻ってきたような感じだ。バージョンアップし、真新しい新品で。
 
 

■■ 2021年8月4日(水) 午前10時42分
 
 今朝は青空が出ている。雲が多いが薄い雲が幕を張るような感じではない。ほどよい塊の丸い雲がいくつも浮かんでいる。ぽっかり浮かんだ白い雲。これは「花笠道中」だが、山側には大きな雲の塊がある。山の倍ほどの高で、横幅も広い。
 気温は昨日は雨で低い目で、夜も寝るときに扇風機はいらなかったほどだが、寝起き、喫茶店へ行く道中は真夏が戻ってきた。帽子を触り、暑ければまずい。本当に暑いと、帽子がアツアツ。
 昨日は朝の喫茶店からの寄り道をしたのだが、ビルの壁に温度が表示されており、30度を切っている。涼しい。
 今日はぐんと上がるだろう。日本海側で40度近くまで上がったりしていたようだが、ニュースをちらっと見ただけ。天気予報は毎日見ているわけではない。役に立たないわけではないが、暑い日は暑い。それだけのことだ。
 昨夜の夜食は善光寺蕎麦の残り一食分の半分をざる蕎麦で食べた。一食分では多いので。
 善光寺あたりというか信州地方は辛口なのだろうか。出汁が濃い。まあ、関東のうどんは出汁が飲めないほど辛いのは知っていたが。辛いといっても色々ある。塩辛い。
 ざる蕎麦も飽きてきたが、エースコックのワンタンメンも切れたので、選択肢がない。しかし、インスタントラーメンを買い置くことはないだろう。別のものを探すことにする。ビーフンとか。
 しかし、昔よく見かけたケンミンの焼きビーフンがない。ラーメン売り場や、乾麺売り場にありそうなものだが、春雨と間違えそう。
 暑いが、蕎麦はかけそばがいい。次は四つ百円のそば玉を冷凍保存し、これを夜食にするのがいいだろう。出汁は買ってある。ざる蕎麦用の出汁も買っているのだが、使う機会が減るが、冷や奴にかけたりできる。醤油よりもあっさりとしている。
 
 先日ハンディータイプのコードレス掃除機を買ったので、その旧機のフィルターの水洗いをする。これは取り出すとき、爆発する。埃爆弾だ。だから、静かに取り出す必要がある。
 フィルターは襞襞の集まり。その間に粉状に近いゴミが挟まっている。水で洗い流せばいいのだが、新製品のパッケージ内に、その掃除部品が入っていた。小さな刷毛だ。ブラシのようなもの。そのビラビラの隙間に入れる刷毛。こういうのは、このメーカー、アンケートなどを参考にしているのだろう。掃除機の掃除が一番きついと。
 普通のゴミタンクは、レバー一つで、パカッと蓋が開き、垂れ下がる。だから、下にゴミ箱を置いていないと、下に落ちる。フィルターの掃除はたまでいいが、ゴミタンクは毎回が好ましい。これは収穫を見る楽しみもある。
 小さな掃除機だが、吸い取る力は強力。だから、それ相当の値段がしている。
 それで、ホウキとか、雑巾とかが必要ではなくなるわけではない。
 フィルターの水洗い。乾くまで時間がかかる。
 
 今日はパナソニックの1インチタイプネオ一眼が届く日。配達は時間指定。いつ来るか分からないよりもいい。しかし、その時間内は家にいないといけないので、縛られるが。
 それで、いつもいる時間帯を指定した。本当は買った翌日に届くお急ぎ便があるのだが、時間指定ができないので、間一日になるが、そちらにしている。お昼頃までに買えば、翌日普通に届くのだが、昼は、こちらにとってはまだ朝。だから、朝から買う気が起こらない。
 このネオ一眼が、お盆カメラになる。お盆を写すカメラではなく、お盆に買うカメラ。暑いので、暑気払いでもあるが、余計に暑苦しくなったりしそうだ。
 しかし、長く狙っていたカメラで、メイン機になりそうなカメラ。そのためではないが、新品で買っている。中古ではなく。
 ミラーレスデジカメ中級機のボディーの中古価格レベルの値段。高い目の高倍率標準ズームよりも安い。
 それほど特徴のあるカメラではない。意外と平凡。その旧機を持っているので、正体は分かっている。ミラーレスデジカメよりも、こちらのネオ一眼系の方が使いやすいことも。
 ジャンル的にはコンパクトデジカメだが、レンズ交換ができないミラーレスのようなもの。
 まあ、コンパクトカメラにしては大きいが、コンパクト系で、フルオート撮影がメインがいい。相性がいいのだろう。
 写すとき、ゴチャゴチャ操作したくない。
 自分でペンや筆で書くわけではないので、カメラ任せでいいのだ。
 
 
 
■■ 2021年8月3日(火) 午前10時40分
 
 今朝は久しぶりに雨。夜に降っていた。明け方近いだろうか。寝起きすぐに行く喫茶店へ行くときはやんでいた。幸いだ。お陰で涼しい。
 何かもう夏が終わったのではないかと思えるほど。今年の梅雨が早く来たので、早く去るような感じ。それもまた助かるが、寂しい感じだ。
 梅雨で夏の初めから中頃まで占領しているようなもので、正味の夏というのは少なかったりする。梅雨が明ければ、もう八月に近かったとすれば、夏は僅かしか残っていない。そういう年は八月が頑張り、九月になってもまだまだ暑い。今年はどうだろう。
 今までのところ、強い暑さのない夏になっているが。
 これは炎天下の道を行っているときに感じるし、部屋の中で、扇風機だけでじっとしているときにも分かる。
 今年は2000円台の冷風機を買ったので、これが活躍。小さいが、やはり、打ち水程度の効果がある。だが、音がうるさい。まあ、殆どが卓上扇風機レベルだが。
 そして、冷たい風が来るわけではない。クーラーの風のように。
 ただ、水分を含んだ風が来るのだろう。それなら加湿器として使えそうだ。それほど水を使う。一晩でなくなる。まあ、そのまま夜中、寝ているときに使うのなら満タンにしないといけない。
 値段相当なので、水入れが面倒。なかなかはまらない。殆ど分解しないと水槽へアタックできない。蓋を開け、コップで水を注ぐというわけにはいかない。ばらさないと。そして、当然だが、傾けると、水がこぼれるだろう。まあ、打ち水だと思えば、水を入れた容器を水平に持つはず。こぼれるので。
 寝るときは、いつもの扇風機を遠くにおいて使っている。弱い方がいいのだ。夜中、寒くなるので。それに風を受けっぱなしでは、身体に悪いだろう。
 流石に朝の喫茶店の冷房を寒く感じる。雨が降っていたので、気温が低い。この感じ、夏の終わりだ。
 しかし、夏後半、強烈な暑さが来るかもしれない。こればかりは分からない。
 まあ、今日は暑さも一休み。かなり楽。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩も続けている。それほど暑さがきつくないためだろう。例年なら行く気がしないか、暑くて、途中で引き返すのだが。
 昼の喫茶店からの戻り道は、寄り道はしない。いつも同じコースだが、その中に古墳がある。ここは自然が残っているが、植えたものだ。それに整備されており、野生感がない。まあ、公園のようになりかかっている。しかし、虫などがいる。小さな虫なら、ここだけで全てを終えられるのだろう。
 当然小さすぎて、見えない生物の方が多いだろう。地中とかなら、ウジャウジャいるだろう。顕微鏡が必要だが。肉眼では見えないので、いないと思っているが。
 公園の植え込みとか、神社の境内の裏側の繁みとかもいい。
 大きな川などへ行くと、河川敷に草が生い茂っている。夏はツル科の草が多いはず。木がなかったりするので、河原は炎天下で、厳しいが。川風が吹く。
 川なので、当然、水の中に、何かいる。魚以外の、ややこしそうな虫とかも。しかし、蛇も出そうだ。
 それにいつの間にか蚊に刺されている。
 
 先日スーパーで買った信州善光寺蕎麦。半生。出汁付き。これは高い。
 善光寺と書いてあるだけで、もう美味しい。
 半生なので、二分で強火で湯がけと書かれている。かなり大きな鍋がいる。強火だと吹きこぼれるためだ。
 流石に美味しいというか、格が違う。まあ、半生ということもあるし、それに合わせた浸け汁が付いているので、この出汁で食べると一番相性がいいのだろう。かなり醤油が勝っている。それに一食分、一袋の出汁だが、かなり多い。当然かけそばで食べてもいい。
 乾麺よりも、湯がいてあるそばやうどんの方がいいのかもしれない。それなら安いもの、四玉百円とかである。賞味期限が来てしまうので、冷凍にすればいい。スカスカの安っぽい蕎麦がいい。うどんもそうだ。
 しかし、昨日は暖かいのが食べたかったので、エースコックのワンタンメンを作る。具はホウレン草だけ。ワンタンが入っているので、具は必要ではない。五つ入りのパックを買ったのだが、意外と食べきってしまった。非常食で買っていたのだが、常食になった。毎晩食べているわけではないが。
 こういうインスタントものは食べると胸が悪くなる。それで半分以上残したりすることもある。だから、五袋全部、食べきったというのは珍しい。
 真夏の夜食。意外と温かいものが食べたい。
 
 お盆カメラ。パナソニックのFZ1000マークUを買った。素早い。暑苦しいので、さっさと買った方がいい。まあかなり前から買う予定で、買う手前で止まっていたので、一から考えて選ぶというわけではない。もう決まっているのだ。実行するタイミングがないだけ。
 珍しく、今回は新品。中古ではない。新同品との値段差があまりない。
 FZ系のネオ一眼は三台ある。FZ1000の初代を持っているので、その買い換えだ。しかし、大きな違いはない。
 アマゾンで買ったのだが、あと一台となっていた。中古は多くあるが、新品が意外と在庫がないのだろう。
 お急ぎ便なら今日届くのだが、時間指定できない。それで、一日置いて届く便にした。こちらは指定できる。
 レンズ一体型のコンパクト系は安定感がある。付いているのはパナソニックライカ。結構写りは地味。意外とパナソニックの写りは渋い。
 実物が来る前に、ネット上にマニュアルがあるので、それを見て待つことにする。旧型よりも部品が多くなっており、レバーやボタン類が多い。
 お盆を待たずにお盆カメラ。まあ、ただのきっかけだ。
 お盆が過ぎれば夏は行ってしまいそうになる。その頃買うと、物寂しい。
 
 

■■ 2021年8月2日(月) 午前10時40分
 
 今朝も少し雲が多いが、何となく晴れている。雨は俄雨が降る程度で、それも一瞬。だから、梅雨明け後、長く雨は降っていないように思われるが、それは近所の話。台風なども来ていたので、その地方では降っていただろう。
 八月の今頃はまだまだ暑いどころか暑さの盛りだが、意外と暑くない。晴れも続いているのだが、それほどの高温にならない。猛暑のような。
 これは早い目に秋が来るのかもしれない。今年の夏は早く始まったので、そうなる可能性が高い。
 そう思うのは、それほど暑くないためだ。暑いことは暑いし、夏そのものの感じは同じだが、何ともならないほどの暑さがない。
 外に出ると、熱気、熱風が吹いている。生温かい。そういうのが今年はまだない。また、扇風機だけで、じっと座っていると、汗が出てくる。それもない。
 先日買った二千円台の小さな箱形の冷風機だけで十分どころか、扇風機よりも涼しさがある。
 流石に、これは音がうるさいし、近付けないと、あまり効果はないので、寝るときはいつもの首振り扇風機を付けるのだが、最近は朝まで回っている。昨夜も途中で寒く感じたが、切るほどではなかったので、そのままにしていた。ここはやはり真夏。
 もう一台、もらい物の卓上扇風機、これは玩具に近いのだが、それもUSB接続。大きな扇風機など、いらないほど。一人で定位置に座った状態なら、このワンポイとからの風で十分だったりする。
 それで、昨日も喫茶店からの戻り道散歩は、距離の長いコースへ乗れた。連日だ。
 本来なら、暑くて、途中で引き返すのだが、それがない。暑いことは暑く、その後、バテたのか、熱が残ったが。
 しかし、今朝は起きると、元気で、目覚めもよかった。昨日の炎天下散歩などが聞いているのか、朝、喫茶店までの道など、どうもない。あまり暑さを感じない。これは調子が良いのではなく、気温がそれほど高くないのだろう。
 蝉の抜け殻があり、それは珍しくないのだが、ふ化に失敗した蝉を見付けた。まだ、出るところで、果てている。それを写したのだが、今一つだったので、もう一度写そうと思い、昨日、探したのだが、それは先人が取ったのかもしれない。珍しいので。
 だから蝉の抜け殻と蝉が二階建て。
 蝉の抜け殻は空なので、中に何かが入っていたりする。しかし、抜け殻なので、養分はない。殻にカルシュウムが含まれていそうだが。まあ、蟻などの餌になる。蝉もそうだ。落ちた蝉は地元の蟻が食べる。まさに地元だ。蟻の集団にも縄張りがあるのだろう。巣というか、基地が違う。
 蝉はまだ、別の種類が出てくる頃。遅い目に鳴き出す蝉がいる。もうその頃には蝉を見るのも飽きるので、探してまでは見ないが。
 今朝もカンカン照りではないので、散歩に行けそうだ。そういう蝉のいる場所などは涼しい。木陰なので。そこまでの道、市街地の道が暑い。
 
 先日買った掃除機、同じメーカーで、同じ品の、バージョンアップ版だが、一番高いタイプにしたので、長い目の棒が入っている。これは板の間用。
 先は同じだが、棒がのびているので、普通の掃除機並みの高さになる。だからしゃがんだり、前屈みにならないで使える。腰がかなり楽、すんなりと直立できるため。
 音が静かになっている。消音モードもあるので、それではない。また、パワーモードもあり、もっと強力な吸引力。それこそ広告であるように二倍の力を発揮するはず。まだ、使っていない。
 また、差し込んだ部品、手で抜く前に、手元のボタン押せば、コロッと取れる。これは楽だ。
 まだ、試していないが、旧製品に付いていた部品が付くかどうか分からない。同じようなものが入っていた。
 まあ、結局はブラシとか、ホウキとか、雑巾とかがないと取れないものがあるのだが、埃とか、小さなものはよく吸い取る。付着したものは無理だが、爪で擦れば浮くので、爪が活躍する。それにそのまま摘まめる。
 埃などは、ホウキだと舞ってしまうので、掃除機が得意とするところなので、餅屋は餅屋なので、使い分ければいいのだろう。
 
 お盆が見えてきた。お盆カメラについて、考えてもいい頃。
 しかし、以前から考えているものがある。そのきっかけがないのでお盆がチャンス。
 それはパナソニックのネオ一眼。FZ1000の後継機。マークUのようなもの。
 先ほどの掃除機と似たようなパターンだが、それほど変化はないが。
 これはメインカメラとして使える。ネオ一眼だが、受光素子は1インチ。パナソニックミラーレスはハーフサイズなので、1インチとそれほど変わらない。
 パナソニック1インチネオ一眼は二タイプある。ミラーレスにも二タイプある。
 要するに動画向けと静止画向け。まあ、動画機能がより優れているタイプだ。
 TZ1000も動画がいけるが、静止画だけしか写さない人なら、動画機能は邪魔なだけ。
 25から400ミリ相当で、それほど高倍率ズーム機ではない。
 もし買うとすればこれだろう。よく知っているカメラなので冒険はない。
 まあ、大人しいカメラなので、インパクトがないので、買う押しがない。それに、ほぼ同じ旧型を持っているので、新味もない。
 フルサイズミラーレスや、普通のレンズ交換式一眼レフ系やポケットに入るコンパクト系などを見渡した上で、このカメラが結構妥当というのがある。まあ、それは個人的なことだが。
 買えば、メインカメラになる。旧タイプよりも、少しだけファインダーがよくなっているようだが、ほんの少しだ。だから新型というよりも、映像エンジンを最新のものに乗せ替えた程度かもしれない。これで絵柄が変わる。
 また、これだけでもAFが早くなったり、低感度でのノイズなどが虫眼鏡レベルで減るはず。だから、あまり分からないのだが。
 さて、どうするか。
 
 

■■ 2021年8月1日(日) 午前10時52分
 
 今朝は曇っている。昨日から、少し下り坂かもしれない。昼間俄雨があった。すぐにやんだので、夕立。夕方ではないが。
 それで、少し涼しくなったのか、または昨日は気温はそれほど高くなかったのかもしれない。昨夜もましだし、朝もそうだ。
 八月に入ったので、そろそろ夏の盛りも落ちる頃。猛暑だった年の夏のことを思い出すと、今のところ、今年の夏は大人しいもの。
 全国の最高気温は見ていないが、ある年など40度とかに達したりしていた。35度越えは当たり前で、30度後半。今年、天気予報を見ていないので、よく分からない。まあ、近所の気温が分かればいい程度。また、分からなくても、それほど問題はない。下手に見ると、余計に暑くなる。予報でも。
 ただ、気温と気分、その関係の方が興味深い。当然暑いと、身体にも来るが。それが気分にも来る。
 暑いというのは感覚だが、気分になると、精神的なものが加わる。気持ちとなると、さらに強くなる。
 食欲にも関係してくる。これは欲なのだが、欲がなくなるのではなく、生理的に食べにくくなる。それで、食欲がないと、なる。
 昨日はそれほど暑いとは思えなかったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩に出る。スタンダードコースではなく、ロングコース。滅多にそのコースは回らない。暑さに慣れたのだろうか。わりと平気。
 早い目に起きた朝だったが、この散歩で戻るといつもよりも遅くなった。
 畑などに向日葵が咲いている。真っ盛りだが、枯れて茶色くなり、焦げ茶色になっているのもある。香ばしそうだ。
 戻り道にスーパーがあるので、そこで食材を買う。ホウレン草が切れていたし、おかずもないので。
 このスーパー、阪急で、駅前にある店へよく行く。薬局などとセットになっている。医院とかも。
 真夏、このロングコースは避けていたが、今年はすんなりと行けた。だから、それほど暑くないのだろう。
 
 掃除機を買い足す。ハンディータイプ。だから、バッテリー内蔵なのでコードレスでいいが、充電しないといけないし、またそれほど長くは使えない。まあ、一時間も掃除機を使い続けるようなことはないだろうが。
 同じメーカーのものを持っている。そのフィルターの水洗いなどをしないといけないが、乾くまで一日以上かかる。流石に濡れたフィルターを本体に戻すのは何なので、もう一台欲しいと思っていた。その新製品がフェースブックの広告で流れていたので、買う気でいた。
 それで一度見学に上新へ行った。ここで買ったので、また買うつもりで。ネットでも買えるが、ここで買えば持ち帰られる。
 新製品は置いていた。
 その翌日、買いに行くが、在庫がないようだ。新製品は二タイプある。部品が一つあるかないかの違い。長い目の先が付く程度。
 店員は探していたが、旧タイプの箱を持って戻ってきた。それは既に買ったもの。
 それで、その近くにあるエディオンへ行く。昔のミドリ電化だ。
 いつもは一階にしか入らない。パソコンやカメラや、消耗品系は一階に多い。昔は二階にあった。
 二階は冷蔵庫とか、大きいものが並んでおり、そのスペースは近くの上新よりも広い。
 そして掃除機コーナーへ行くと、すぐに見付かった。新製品二タイプがしっかりとあり、持ち帰りのカードが何枚も挟んである。在庫は確実にあるだろう。
 上新はすぐに品切れ。エディオンは何台か残っている。この差は何だ。そしてエディオンの方が安い。
 よく考えると、二階まで行く人が少ないのだろう。市街地の中にポツンとあるエディオンと、ショッピングモール内の上新との違い。また上新は同じフロアだけなので、通り道にもなっている。
 エディオンは、ミドリ電化時代のままなので、長い長いエスカレーターに乗って上り下りしないといけない。面倒だ。
 まあ、エディオンの方が広いので、置いている商品も多い。
 戻ってきて、中を見ると、バッテリーの互換性はない。充電器の互換性もない。だから、別のものだ。吸引力二倍とか、ヘッド交換の中にモーター付きのも入っている。また、消音モードや、ハイパワーモードもある。
 充電器とヘッド部品置きを一体化できる。別々だが、くっつく。充電器だけだと、本体が傾いて倒れる。
 それを買いに行ったとき、2000円台で冷風機があるので、それも買う。小さい。軽い。そしてその箱が何台も残っている。
 扇風機ではなく冷風機。USB接続。
 それを早速付けると、普通の扇風機ではないか。だが、説明書を見ると、水の入れ方が出ている。水冷式なのだ。打ち水の原理。霧が発生するわけではない。それは冬場の加湿器だ。
 安いだけあって、何もない。水入れも本体の底にあり、取り出すのが大変。上に蓋があり、そこから水を注ぐとかではない。正方形に近い小さな箱。
 そこに透明な容器が入っており、その中央部にスポンジが縦に刺さっている。下の水をスポンジが吸い込み、後ろの羽根が回ることで、スポンジがフィルターの役目をし、濡れたスポンジを通過した風が来るという機械式なのだ。電気はプロペラを回すのに使っているだけ。このタイプの普通の卓上扇風機もかなり置いていた。しかし、水冷式の冷風機の小さいのは、それ一台だけ。
 こういうのはTVショッピングに出てくるような商品だ。それのうんと安いタイプ。メーカーを見ると、山善。ストーブメーカーかもしれない。結構聞くメーカーだ。
 早速水を入れて付けてみる。部屋の空気をかき混ぜているだけではなく、少しだけ涼しい。ほんの少しだ。
 それで夜、寝るまで付けていたが、いい感じだ。生ぬるい風しか来ない扇風機より効果がある。小さいのだが、水冷効果が効いている。だから、ジャンルは扇風機ではなく、冷風機。
 小さくて、箱形なので、首振りはない。タイマーもない。リモコンもない。
 あるのは吹き出し口のブラインドのようなものを上下に動かせる。だから下に置いても、かなり上を向く。横への動きはできないが。
 そして持ち運びができる。パソコンのUSBに突っ込めばいいし、ノートパソコンにも付けられるし、ハブでもいい。また、コンセント部品を付ければ、差し込み口のあるとこなら、何処でも使える。
 昨日はそれで、二つも買ったので、忙しかった。
 
 
 
■■ 2021年7月31日(土) 午前10時45分
 
 今朝は雲が多いが、まだまだ晴れている。当然真夏なので、暑いが。それほど厳しくはない。そろそろ雨が来る頃だが、真夏はなかなか降らなかったりする。真冬と同じで、結構安定していたりする。
 夏の坂道、今は登っているのか下っているのかよく分からないが、頂上付近にいるのだろう。そこでのデコボコがある程度。
 雨が少ないと、野菜の値が上がる。雨が多すぎても、上がる。適切な気候がいいのだろう。晴れも雨も適当に繰り返すような。
 今朝も暑い中、寝起きすぐに行く喫茶店へ向かうが、暑さはまずまずなので、少しは楽。しかし、暑さ疲れが出る頃なので、バテやすい。早い目にバテると、無理をしない。バテは安全装置のようなもの。まあ、バテていても休めない場合もあるが。
 今朝は長袖の夏服。それなりに分厚いが、日除けにはいい。冷感繊維を使っている。決して冷たくないが、そういう綿の加工繊維。腕を通したときに分かる。まとわりつかないし、くっつかない。さっぱりとしている。これは、暑さに強いとかではなく、感触の問題。
 暑いのだが、昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。五袋ほど入っていただろうか。あと一袋残っている。ざる蕎麦でもよかったし、わらび餅の買い置きもあったが、ラーメンが欲しくなった。塩分と汁物、これが欲しかったのだろう。暑いので汗をかく。だから、塩分を欲しがるのだろう。
 だが、意外と暑いものを欲しがる。これは汗をかく。しかし、汗は冷却装置なので、それを期待しているのだろうか。
 まあ、何となく身体が欲しがるものに従うのもいい。しかし、頭が欲しがっただけのことか、身体が要求したことなのかはわかりにくい。
 おそらく、分ける必要はないのだろう。何を食べたい。それを決めるのは、考えてのことではなかったりするが、考えて欲しいものを探し出すというのもある。
 ただ、ざる蕎麦か、ラーメンかの選択で、ラーメンを選ぶとき、考えたわけではない。一瞬だ。
 
 昼寝はしていないが、夕食後、じっとしていると、眠くなる。それで夕寝をしているのだが、これも一瞬だ。少し横になり、うとっとするだけ。しかし、落ちたことは分かる。目が覚めるためだ。だから、目が覚めたとき、あ、寝ていたと分かる。その睡眠時間は一瞬だが、何かが切り替わるようで、余計にしんどいときがある。寝起きが悪いというやつだ。
 胸焼けしそうなものを食べたあとは、眠くなるというより、しんどくなるので、横になるが、これは自分の部屋だからできること。外食したときは、そんなことはできない。
 まあ、暑いときは、一寸疲れると、すぐに横になり、それを繰り返すのもいい。
 まだまだ濡れタオルを首に巻かなくてもいいので、それほど暑くはないのだろう。
 今朝も、寝起きはそれほど暑くはない。この時期、暑くて寝てられなくなり、起きてくることが多いが。
 遠くの方に置いてある扇風機は一晩中回っていた。
 寒いと思うときもあるが、面倒なので、切らなかった。タオルケットを被れば済むので。そちらは目を開けなくてもできる。
 
 昨日はハンディー掃除機の新製品が出ているはずなので、それを見に行く。フェースブックに広告が出ていた。使っているものだ。吸引力二倍、となっていた。それよりも毎日使っているので、たまにフィルターを洗わないといけない。これがなかなか乾かない。ビラビラが無数に出ており、襞だらけ。翌日、まだ乾いていなかったりする。
 ネットでも買えるが、近所の上新へ行き、持ち帰った方が早い。宅配は楽だが、行き違いがある。
 それで、実物があり、新旧揃ってあった。しかし、持ち帰りのカードがない。これがないと、品切れかもしれない。置いてあるのはサンプル。
 カタログがあったので、それを取る。ネットにあるカタログページのものと同じだろう。
 ついでにカメラを見に行く。ニコンの7500Dが特価だった。これはニコンの中級機。光学式一眼レフ。
 液晶が上下回転式で、軽く上がる。これはいい。ミラーありのミラーレス撮影には都合がいい。28から200相当のキットレンズ付き。
 ニコンのミラーレスの安いタイプと値段は同じようなもの。軽いし、小さい。
 ニコンのホームページを見ると、これは現役機のようだ。四年ほど前のカメラなので、その後、もう出ていないことになる。
 キットレンズの高倍率レンズは、それなりに高い。これは買えなかったので、タムロンとシグマのレンズを買っている。そのボディーが3400という入門機。その買い換えだと思えばいいのだが、こういうのは中古でゴロゴロしている。
 まあ、同じようなものをキヤノンで持っているので、重なるのだが、操作性はニコンの方がいい。単純な話だが、電源レバーがシャッターボタン近くにあり、グリップを握った瞬間、その手で引ける。キヤノンは両手が必要。左側に電源レバーがあるため。それだけのことで操作性うんうんと言っているのだが、よく使う部品だ。それを使わないと、カメラは動かない。電源なので。
 ニコンのミラーレスもいいのだが、高倍率ズームがない。広角から望遠までの。
 それがネック。ダブルズームキットレンズはレンズ交換が面倒。
 お盆カメラ、そんなものはないが、お盆にカメラを買うことが結構ある。
 怖い季節だ。
 
 

■■ 2021年7月30日(金) 午前10時37分
 
 今朝も晴れている。しかし、さすがは真夏。朝は結構爽やか。そして涼しい。これはもう秋が見えているのではないかと思えるほど。梅雨時の朝とは違っている。
 朝、目を覚ます。意識が戻る。その室内の明るさなどは夏。寝るとき暑かったので、それも効いている。夏の日の朝の目覚め。一年で一番いい朝かもしれない。雰囲気が。
 清々しいのだ。これは暑苦しかったためだろう。朝だけは、涼しいので。
 といっても二度寝して、それが遅くなると、少し慌てるので、そんな景色にはならないが。
 あとは、寝るとき、暑いので、それが何とかなればいいのだが、これがあるので、朝の爽やかさが来るのだろう。
 少し天気が崩れだしていたが、今朝はまた陽射しが強く、外は炎天下。焼け付くような暑さではないので、助かる。しかし、長くその下にいると、あまりよくないだろう。散歩なら、日影があるので、そこを通るときは炎天下でも木陰などの傘が付くので、その木陰に入ると、気持ちがいい。これも、陽をまともに受け続けたためだろう。寝る前の暑さと、起きたときの涼しさと似ていたりする。
 どちらも苦しいのだが、ましなときがある。そのときのましが、いいのだろう。美味しい。
 まあ、朝の喫茶店までの道は暑いし、日影も殆どないが、喫茶店に入ると問題はない。涼しい。
 この暑さも、あとしばらくだと思うと、寂しいかぎりだ。既に盛りのピークである土用は過ぎている。ウナギは食べなかったが。
 最近、不思議と外食をしていない。最後に入ったのは、カレー屋だろうか。別にケチっているわけではなく、また、邪魔臭いので外食で済ませるとかでもない。外で食べる必要がないのだ。
 これはやはり外出し、何か食べないと、腹が減る状態で食堂に入る。そう言う機会がないため。
 また、何か美味しいものを食べたいので、外で食べることもあるが、それほど美味しいものはなかったりする。
 また、あっても一人では入れなかったりするし、入るには気合いがいる。寿司屋の暖簾を潜りにくいのと同じだ。へい、らっしゃいと、威勢よくいわれると、これは食べ残せないな、とか、それなりに緊張する。
 そういうのが面倒なのかもしれない。
 それよりも、スーパーなどで好きなものを買い、調理するなり、そのままの惣菜ものを食べている方が気楽だ。作れば作れるものを買う。これは外食に近いが。そこはちょっと贅沢をした気になる。
 外食が面倒になったのは、客になるからだ。客として振る舞わないといけない。別に呼ばれて客になったわけではなく、押し掛け客だ。そしてお客様は神様ではない。神様はお金を落として帰らない。
 ウナギが食べたいのなら、スーパーへ行けばいくらでも売っている。一尾千円前後。出汁付き。自分で切ってうな丼にして食べればいい。子供の頃よく家でうな丼がでた。簡単なためと、それほど高くなかったためだろう。しかしあまり好きではなかった。ウナギしか入っていないし、ヌルッとした皮の裏などが気持ち悪かった。
 そういうことがあるので、わざわざうな丼を食べに行く気はないのだが、夏バテにいいとかで、呪いのような感じで、食べに行ったこともある。マムシでまじない。効きそうだ。
 
 タムロンSP90ミリF2.8マクロレンズの続き。
 昨日は晴れていたので、早速明るい場所での撮影をタムロンでする。
 マクロレンズだが、普通に135ミリ相当の単焦点レンズとしても、当然使える。こちらの方が気楽に写せる。ズームしなくてもいいためだ。
 だから、単に単焦点レンズのメリットなので、そこがいいのかもしれない。街中スナップでは素早い。ズームする必要がないので、すぐに写せる。その距離にまで近付くか、離れるか、程度のこと。まあ、寄りすぎても、そのまま写してしまうし、遠すぎてもそのまま写してしまうが。
 画質はかなりいい。いつもはキャノン純正の28から200ミリ相当の高倍率標準ズーム。キットレンズとして、最初から付いていた。カメラは80Dで、後継機で現役は90D。だから、それほど古いカメラではなく、もう完成の域に達している光学式一眼レフ。
 そのレンズよりも、タムロンの方が写りはいい。タムロンの中でもSP系なので、高くて上等なタイプのためもあるが、単焦点レンズのためかもしれない。
 ただ、古いタイプなので、AFは五月蠅いし、ピントは行ったり来たりする。
 最短撮影距離でのAFはかなり迷う。ピントが合わないとシャッターが落ちないようにしているので、合うまで待つ。まあ、マニュアルフォーカスの方が早かったりするが、よく見えないこともあるので、AFを使いたい。まあ、そこまで寄ると、流石にぐらぐらし、カメラ自体が動くので、AFも敏感になるのだろう。手ぶれ補正が欲しいところ。
 しかし、そこまで寄らなければ、普通に写せる。最短撮影距離でのマクロ撮影は、コンパクト系の方が簡単だったりする。寄りにくい場所が多いので、135ミリ相当ではまだ小さい。コンパクト系のテレマクロの方が簡単だったりする。
 しかし、流石一眼レフだけあって、写りは濃い。そしてピントが浅い。マクロレンズの最短撮影距離近くはさらに浅いので、カメラを前後の動かして、ピントを取りに行った方がよかったりする。
 ネオ一眼が如何に快適かがよく分かるのだが、本格的一眼レフと、本格的マクロレンズで、一応写すというのも、大事だろう。
 まあ、花などはそこまで寄ると、もう花びらの一部になったりするが、小さな虫とかは、まだまだ小さく感じる。
 それ以外の普通の風景写真は快適で、135ミリという最も写しやすい望遠画角なので、無理のない望遠撮影ができる。いつもは超望遠で、その十倍ほどの1400ミリなどを多用しているので、それに比べると、広角で写しているようなものだ。
 ただ、135ミリは、望遠の広角だと言われているように、広角で写したような広さが出せる。
 このレンズ、色が綺麗だ。ボケ味もいいし、円形ボケ。まん丸で、見事だ。
 しかし、キヤノンのキットレンズも、200ミリ相当で、かなり寄れるので、一度比べて見てもいい。最短撮影距離は40センチほどだろうか。その代わり、200ミリなので、互角かもしれないが、等倍にはならないので、やはりタムロンの方が大きく写せるだろう。しかし、近付けたらの話だが。
 昔は、一眼レフに135ミリレンズを付けて、よく写したものだ。コンタックスRTS時代。レンズはゾナー。そのときの重さに似ている。
 その前はタムロンの200ミリを付けていた。この時代のタムロンは、テレマクロが得意だった。マクロレンズではないのだが。
 まあ、このタムロンのマクロレンズ。普通の135ミリレンズとして普通に使えるので、そちらがメインだったりする。
 光学式一眼レフの清らなファインダー。レンズが明るいので、ファインダー内でのボケも綺麗で、ピントの山がよく分かる。
 普通の風景を写すときも、光学式ファインダーは気持ちがいい。
 
 
 
■■ 2021年7月29日(木) 午前11時02分
 
 今朝はまた晴れており、かなり暑い。朝の喫茶店までの道は炎天下。真夏の道だ。まだ、しばらく続くだろう。八月の半ば頃まで。しかし、八月いっぱいはやはり暑い。九月を越えないと、暑さからは逃れられない。そして、暑さの中でも一番暑いのが、この頃。土用の頃。
 それでも海水浴は、土用波が出るというので、そこで終わっていたりする。八月は泳ぎに行かなかったように思われるが、日曜に限られるので、二度か三度ぐらいしか、連れて行って貰えなかった。多いときは毎週。しかし、一ヶ月間もなかっただろう。八月も行ったのかもしれないが、お盆まで。妙なものを浮くためだ。死体ではない。お盆の何かだ。
 プールよりも海の方がいいのは、砂浜とか、海の家とかがあるため。変化が大きい。波もある。
 海に行くと、焼けて、あとで皮が剥ける。これが痛い。風呂にも入れない。
 昨夜も寝るとき暑いので、寝付きが悪い。扇風機の位置を変えると、暑さはましになり、すっと眠れた。しかし、夜中、涼しすぎるかもしれないので、少し危険。それにずっと風に当たるのも、よくないので、できるだけ遠くに置いている。昔は扇風機なしで寝ていたのだから。
 まあ、今が一番暑い頃なので、文句は言えない。そのうち何もしなくても涼しくなり、やがて寒くなる。
 焦がしていた鍋を磨き、焦げ跡を消した。無事鍋生還。もう駄目だと思い、鍋を買いに行き、千円だったので、二つも買う。都合鍋三つ。ただし中鍋で、小さい鍋と大きい目の鍋もある。だから使いやすい中鍋が一気に三鍋になる。焦がした鍋が一番高い。汚れが取れる。千円鍋は、残る。
 昨夜はおかずがなかったが、小松菜などを煮たのが残っていたので、それを食べる。メインは缶詰のシーチキン。これはいけない。油漬けだ。
 卵でも焼こうかと思ったが、朝、食べたところなので、焼かなかった。まあ、潰れ焼きなので、すぐに焼けるのだが。
 それで、永谷園のお茶漬けの素が一袋だけ残っていたので、それでお茶漬けをする。まあ、普通のお茶に、塩を少し入れれば、それで済むことだ。一寸塩気を入れればいいのだから、塩昆布でもいい。しかし、買い置きはない。弁当などを買ったとき、付いてくる。のり弁とか。そのときの塩昆布は食べない。しかし、夏場、塩分を欲しがるのか、塩昆布があれば、お茶だけのお茶漬けのときはいい感じだろう。
 だから、この時期、ポテトチップスがいいが、それはおやつ。しかし口が荒れたりする。唇とかも。
 それで、夏場のおかずはコロッケがよかったりする。これが一番安定している。当たり外れがほぼない。トンカツはある。
 夏を乗り切る。それは今このときだろう。先のことではなく、今だ。
 
タムロンSP90ミリF2.8マクロレンズ
 昨日はそれほど暑くはなかったので尼崎中古屋へレンズを買いに行く。
 先日は暑い中の中距離散歩だったのだが、それに比べるとましだった。朝からそれほど気温は高くない。陽射しがないためだ。
 問題は先日見たのはタムロンレンズで、80ミリあたりで、マクロレンズで、F2.8までしか覚えていない。レンズの形も、フードが逆さに被っているので、レンズの種類や、バージョンも分からない。新旧かなりあるはず。さらにマウトも見ていなかった。そのため、暑い中、言ってもボディーがなければ買えないタイプだと、行き損。
 80ミリだと思っていたが、90ミリだった。
 
 おそらくキヤノン用かニコン用。ニコンならタムロンはフルサイズ対応なので、そのボディーはあるので、問題はない。だからおそらくニコンかキヤノンだろう。
 それで、実際に実物を見ると、キヤノン用。こちらの方がよかったりする。フルサイズだと80ミリのまま。だから120ミリあたりになる普通の一眼レフ用がいい。
 これも実際は90ミリだったので、135ミリになる。望遠入門用画角。丁度の画角なので、これは分かりやすい。昔、よく使っていた。
 正解はキヤノン用だったので問題なく買えた。21000円。かなり安い。中古でも。
 これは戻ってからすぐに分かる。手ぶれ補正のレバーがない。一つほど前のバージョンだろうか。最新版は手ぶれ補正が付いているはず。
 135ミリ望遠で手ぶれなしか。しかもマクロ域に入るほど、ぐらぐらするだろう。しかし、単焦点レンズの場合、手ぶれ補正がないレンズも、キヤノン純正レンズの中にもある。80ミリ相当の50ミリの明るいレンズだ。明るいが、安い。蒔きレンズ。
 しかし、タムロンレンズの中でもSPはいいレンズのはず。大昔からある。
 手ぶれ補正はないが、AFとMFの切り替えは、鏡胴を引くか押し上げるだけ。鏡胴スライド式だ。オリンパスのレンズでよくある仕掛け。すぐにマニュアルフォーカスが効く。単焦点レンズなので、ズーム輪が最初からない。まあ、絞り輪もないが、フォーカス輪が特等席にある。
 当然距離目盛も、根本近くにあり、透明樹脂のカバーがあり、その下に目盛がある。樹脂が反射して、見えにくかったりしそうだが。
 最短撮影距離は29センチ。かなりレンズは伸びる。お隣は30センチ。その1センチ差しかないのだが長い。数センチほど回さないといけない。これがマクロレンズ。だから、中間の幅が豊かで、ファインダーでピントが徐々に合っていくのがよく見え、山もよく分かる。これならAFはいらないだろう。
 遠距離にピントが合っている状態から、至近距離までの道中が長い。AFではしんどいだろう。あらかじみ手動で寄せてからAFを使った方がいい。
 AFのモーターも古いタイプで、音がする。やはり古いので、安かったのだろう。しかし、綺麗なレンズで、新同に近い。気に入れば、最新版を手に入れたいところだが、まだ使っていないので、本気で使うかどうかはまだ先の話。しかし、ボディー内手ぶれ補正のオリンパスのマクロレンズでもいいのではないかと思ったりする。デジコンが使えるので、さらに大きく写せる。
 ただ、光学ファインダーで、マクロ撮影がしたい。ミラーレスではなく。生のものを見たい。
 マクロなどは自然観察が多い。植物とか、虫とかだ。自然はアナログ。やはりデジタルのファインダーで見るより、ルーペで覗くような感じで、アナログ式、光学式で見るのが自然だろう。自然とふれあえるわけではないが。肉眼で見たいもの。まあ、肉眼カメラは常に持ち歩いている。二眼レフになるが。
 さて、早速戻ってから試写。写りに問題はない。流石単焦点と言うよりも、タムロンのいいレンズなので、SPシリーズは定評がある。高いので、憧れのレンズだったが、マクロはそれほど写さないので、値段と合わないので、買うことはなかった。フィルム時代からある。
 思っていたよりも軽い。まあ、ボディーが80Dなので、レンズが軽く感じるのだろう。
 手ぶれ補正はしっかり構え、静かにシャッターを落とせば何とかなる。しかし、数枚保険で写しておいた方がいいだろう。スナップレンズとしても使えるので、マクロ専用ではない。普通の135ミリ相当の望遠レンズとして使える。f2.8で写せるだけでも、いいだろう。
 フルサイズ用キヤノンミラーレスではなく、普通のキヤノン一眼レフ用のレンズはかなり出ているので、このマウントがあれば、中古屋でも多いので、便利だ。ニコンでもいい。
 
 今朝も早速それを鞄に入れ、朝の喫茶店までの道とか、喫茶店内などを写す。135ミリ相当なので、全てがどアップ。望遠は好きなので、問題はない。最短撮影距離は考えなくてもいい。フードを付ければ、くっつくほど寄れるはず。
 ミラーレスだと、マニュアルフォーカスのとき、案内が出る、またチカチカとしたのが物の輪郭などで囲むので、分かりやすいが、光学式一眼レフはボケ具合だけ。鮮明になった瞬間を見逃さないようにピントを合わす。行き過ぎて、また戻せば、山が分かりやすい。全面マット式のピント合わせ。まあ、マクロなので、ピントが浅すぎるので、AFでは逆に、ここぞと思うところに合わす方が難しかったりする。
 また、カメラがぐらぐらすると、距離が変わる。前後に動くためだろう。だからシャッターチャンスは、合った瞬間。
 確かにこういうのはコツがいる。慣れがいるし、勘所を掴む必要がある。しかも手ぶれ補正なしなのだから、甘くはない。
 このレンズを使いこなすのが、夏休みの宿題のようなものだが、実際には普通の望遠撮影を適当にするだけだろう。しかし、虫とか花とかを探したくなることは確か。近くまで寄れるだけではなく、大きく写せる。この単純なことが、楽しかったりする。
 
 まあ、暑い中、中距離散歩をしに行ったようなものなので、持ち帰られてよかった。しかし、それほど暑くなかったのは、前回行ったときはもっと暑い日だったためだろう。
 タムロンSPとの出合い。偶然だ。
 
 
 
■■ 2021年7月28日(水) 午前10時36分
 
 今朝は曇っている。久しぶりだ。台風の影響かどうかは分からないが、少し蒸し暑い。梅雨明けの頃のカラッとした感じはない。
 曇っているが、空は明るい。しかし、黒い雲が出ており、これは梅雨時なら、傘を持って出た方がいいのだが、途中で気付いたが、戻らなかった。僅かな距離なので、戻ってもよかったが。
 これが、少し行ったところなら、戻る気はないだろう。降らない確率もあるのだから。
 だが、確率は当てにならない。降るときは降る。降らないときは降らない。降らないと踏んだのは、風がないこと。
 そして、今朝は早い目に目が覚めたので、早い目に朝の喫茶店へ向かっている。この早さを生かしたい。少しでも早く。
 もう少し寝ていてもいいのだが、二度寝の失敗が多いので、早起きが遅起きになる。それで、今朝は少し早いが、起きることにした。寝起きすぐ、ではなく、ゆっくり目に出る。これで、喫茶店の開く時間に行けるだろう。早いと、喫茶店はまだ開いていないので。
 さて天気だが、陽射しがない分、涼しくはないが、それほど暑くはない。真夏の炎天下から今朝は解放。しかし夜は暑苦しい。それで、扇風機を朝まで付けていた。寒くなり、途中で消すことが多いのだが、回し続けていた。ただし首振りで、一番弱いモードで。
 だから、今朝は真夏の炎天下ではないので、あまり夏らしくない。
 昨日は、鍋を焦がしたので、代わりのを買いに行った。昼の喫茶店からの戻り。衣料品コーナーへはたまに行くが、その上の階に鍋とか蒲団とかが売られている。
 特価台があり、どれでも千円の鍋がずらりと並んでいた。最初掴んだ鍋の箱を手にして、もう一度他の鍋を見ると、小さいのがある。こちらもいいと思い、都合二つ買う。二千円鍋一つ買うより、千円鍋二つ買う方が、得をした感じ。結局は塗装だ。コーティング。フライパンもそうだ。
 それで、メインで買ったのは二層コーティング。もう一つの小さいタイプはステンレス製なので、白い。黒くない。
 焦がしてしまったのはステンレス製の高い鍋だった。汚れが付着しても洗いやすい。落ちやすい。同じものではないのは千円ではなかったため。この店で買っている。高いのから二番目のいいやつだった。
 それで、昨夜、焦がした鍋を捨てようと、準備をしていたのだが、焦げが落ちる。洗っても無駄だと思っていたのだが、黒いのが落ちた。磨けば落ちるのだ。流石に高い鍋。ということは二つも鍋を買ったのが、無駄になるのだが、まあ、鍋待ちがなくなる。既に使っていて、中におかずが入っているのが空かないと、その鍋は使えない。だから、鍋待ち。
 まあ、容器とかに入れて、鍋を空ければいいのだが、温めるとき、また鍋に戻さないといけない。レンジででもいいのだが。
 焦がした鍋。まだ洗っていないので、鍋洗いをしないといけないが。
 焦がしたのは、少量の煮物をしていたため。これは腐りやすい季節なので、作り置きをしても長く持たないため。
 大きい目の鍋で、いつも通りにておれば、焦げ付くまで、まだ余裕があったはず。ただ、見に行くのを忘れたので、焦げていたかもしれないが。
 百円のアルミ鍋でもいいのだが、焦がしやすいし、焦がすと、もう落ちない。
 煮物に、卵などを落とすと、鍋の底にこびり付いて、洗うのが大変。
 
 昨日も、昼の喫茶店の戻りに、虫撮影。至近距離で止まっているセミがウジャウジャいる。流石に写す気になれない。
 そこに堀があり、親子が複数来ていた。蝉捕りではない。魚釣り。しかし、魚などいない。だが、糸を垂らしている。何が釣れるのかと見ていると、エビガニ。
 エビガニ釣りなので、竿は何かの棒だろう。釣り竿ではないし、糸も適当なもの。紐でいい。
 問題は餌だ。蛙が餌になる。これは皮をむかないといけないが、蛙などいない。そんなときは、エビガニでエビガニを釣る。エビガニは共食いするので。
 エビガニをちょん切り、尾っぽの部分を使う。そのエビガニはまだ釣れていないので、エビガニが必要。だから、分けてもらうのだ。
 まあ、メリケン粉の団子でもいい。フナとかなら、これで食いつく。
 当然母親と子供が来ているので、小麦を水で溶いて団子にするのは親なら簡単だろう。
 しかし、釣っているのは母親で、子供は見学。蝉捕りも母親や父親がメインで、子供は見ているだけ。しかし、蝉を手にしている。落ちているのを拾ったのだ。蝉捕りより、蝉拾いの方が早い。
 母親と小さな子。年齢的には母親が小さい頃は、どうだっただろう。昔はそんなものに親は付いてこない。子供達だけで乱暴なことをしていた。
 その親子のエビガニ釣りを見ていて、はしゃいで楽しんで歓声を上げているのは母親だった。だから、母親のエビガニ釣り。ただし、母親だけではエビガニ釣りなどできないだろう。いい年をした大人が。
 母親達が、小さい頃、これは三十年前後前のことだろう。エビガニがいた川は全滅している。畦の川はコンクリートなり、蛙も絶滅。
 だから、その堀の中のエビガニ、誰かが放したのだろう。
 これは子供達を放した方がいい。親が教えないで。堀に放すのではないが。
 この堀は浅い。また、埋められることもないだろう。古墳の堀なので。
 しかし、エビガニ釣りをしたがっているのは子供ではなく、親たちかもしれない。
 
 
 
■■ 2021年7月27日(火) 午前11時26分
 
 今朝も晴れているが、雲が多い。それほど暑くはないが、夜が暑かった。特に寝る前。扇風機を付けて寝るのだが、どこかで切る。しかし、今朝は朝まで回っていた。切ったと思っていたが、切っていなかった。
 さらに扇風機の左右上下の首振りを、左右だけにする。暑いのだ。できるだけ、風が来るタイミングが多い方を選ぶ。だから、いつもよりも扇風機からの風は多く来るので、途中で寒いと思い、切ることがなかったのだから、やはり熱帯夜。この夏では一番暑い夜だったのかもしれない。
 朝方はいい感じで、タオルケットがいるほどだったが、気持ちがいい。それで、二度寝をし、遅起きとなった。寝やすいためだろう。このとき、扇風機が回っていることをまだ知らなかった。本来なら、遅い朝なので、暑いはず。二度寝しやすかったのは、扇風機が回っていたため。
 朝の喫茶店、真夏の喫茶店。流石に冷房は寒くない。梅雨明けまでは、まだ冷房が寒いのだが、それがなくなっている。梅雨明けの真夏。しばらく続くが、それほど長くはない。
 昨夜の暑さなどは、台風の影響かもしれない。遠いところにいるはずだが、生温かい熱帯の風を持ち込んでいるのではないか。
 秋の台風などは、それがよく分かる。涼しくなっていく時期なのに、暑い。
 
 おかずを少量だけ似ていたのだが、少なすぎて、鍋を焦がした。これは完全に煮ているのを忘れていたためだ。いつもと違うためだろう。
 こういうときは百円のアルミ鍋にしておいた方がいいと思ったりするが、汚れなどは、いい加工の鍋の方が取りやすい。洗いやすい。
 片手鍋の小さいのから二番目ぐらいのがいい。大きいと、返せない。まあ、余裕を持って水を入れてインスタントラーメンを作るときの大きさでいい。
 しかし、ステンレス鍋の、ツルッとしたものが欲しいところ。
 一番活躍する鍋があり、それは大きさで決まるのだろう。
 昨日の夕食は、スーパーでおかずを買った。高野豆腐とコロッケ。高野豆腐は一つだけ残っていた。10円引き。最初から100円はしていない。一つ入りなので、そんなもの。
 コロッケは肉屋のコロッケ風となっている。古典を踏んだ茶色いコロッケ。これは油を変えないといけないのに、そのまま使っているための色だろう。だが、この色目がいい。茶色い。
 肉屋風コロッケとなっているが、ビーフコロッケ、肉コロッケの表示はない。そのためだけではないが、肉の気配は一切なかった。衣のカサカサしたものが一番目立った。
 まあ、下手な肉のフライものを買うより、コロッケの方が当たり外れがない。トンカツも欲しいところだが、その断面が見えていても、噛んでみないと分からない。筋張っていて厳しかったりする。そんなときは、コロッケのほうがまし、となる。
 夜食はざる蕎麦。今回はこのスーパーで一番高い東北の蕎麦。いつもの出雲蕎麦の倍。出雲蕎麦も安いタイプの倍の値段をしているので、安いものではない。それのさらに倍。
 紙の長い筒に二食分ほど入っているのが3本ほどある。
 結果的には出雲蕎麦との違いは殆どなかった。
 案外、安いが、山芋入りが、一番食感的には好ましかったりする。当然小麦の含有率もある。そば粉百パーセントは、逆に食べにくかったりするのかもしれない。小麦粉は繋ぎだ。しかし、表示を見てまで買うわけではない。
 湯がき時間が、高い蕎麦の方が長かったりする。
 
 昨日の昼の喫茶店からの戻りに、セミとかトンボを写す。セミは既に死んでいたりする。木の幹の近いところに大量に止まっている。近づいても逃げない。蟻が来ていたりする。まだ、死んでいないが、そのうち落ちるのだろう。そういうセミが同じ幹に揃っている。終わりがけだ。この前、セミの抜け殻を見たところなのだが、もう終わり。早い。
 その変わり、妙な虫が幹で動いていたりする。セミほどの大きさのもいる。カミキリ虫に似ている。その他、かなりグロテスクな虫がいる。その木は桜の木。
 次はトンボ。飛んでいるのは無理。止まっているのに近付いて写すしかない。寄りすぎると、飛んでしまうので、望遠で狙う。
 ハチのようなのもいた。かなり大きい。危なそうなハチだ。しかし、ハチではないかもしれない。殆どモンスター。蛇はいないが、カナヘビがいた。忙しそうに走って逃げた。
 黒くて、羽のボリュームが凄い蝶がいた。遠いところにいるし、葉が邪魔をして、なかなか写せなかったが、何とか望遠で写す。
 ネオ一眼なので、受光素子は一番小さい。しかし、望遠に強い。さらにデジタルズームで写したりしている。順光だと、それほど崩れない。
 そのネオ一眼、パナソニックの25から600ミリと大人しいが、全域F2.8と明るい。だから、シャッタースピードが望遠端でも、早い目に切れるはずなので、動きものには強いはず。ただ、シャッター優先などで使っていない。露出など、見ていない。
 暑い中、昆虫採集ではないが、蝉捕りをしているようなもの。しかし、セミがいそうな木のある場所は、木陰があり、それほど暑くはない。
 暑い日が続く、今がピークだろう。そして暑中、最中。ど真ん中、ということだろう。
 
 
 
■■ 2021年7月26日(月) 午前10時44分
 
 今朝は久しぶりに雲が多く、晴天ではない。梅雨明けしたあたりから晴れが続いていたので、そろそろ陰る頃。
 これは下り坂のようだが、原因は台風かもしれない。いずれにしても、天気が崩れるのは低気圧。それのきついのが台風だろう。
 流石に暑い日が続くので、バテ気味。このあたりでひと雨来て、涼しくなるのを期待する。雨を願う。雨乞いだ。
 一年の中で、今頃が一番暑いかもしれない。八月に入ってしまうよりも。
 まあ、八月の上旬もまだまだ猛暑だったりするが。
 残暑というのがあり、これがしつこい。夏の終わりがけだが、それまでのダメージが残っているので、それほど暑くなくても、こたえる。
 夏真っ盛りの頃は乗り越えられても、その下り坂の残暑のしつこさでやられてしまうこともあるだろう。
 もの凄く暑い日は三日か四日ほど続くことがある。それ以上続くと、バテてくるので、動きが鈍くなる。まあ、だらっとしてしまう感じは夏らしく、暑くてのびている状態も悪くはない。ダウンでは駄目だが。
 今朝も喫茶店までの道も暑い。それなりに慣れたが、決して快適なものではない。しかし、夏なので、こんなものだという頭がある。そして、もっと暑いときもあるので、それに比べると、まし。
 暑さを感じにくい炎天下もある。暑さを忘れたわけではないが、気にならないときもある。暑い暑いと思うのが邪魔臭くなるためだろうか。
 しかし、この時期、外に出ると、セミがいる。セミのさかりだ。これを見られるのは、この時期だけ。木に止まっているセミが方々におり、蝉捕り少年にとり、それは取り合いだ。いい距離、いい場所にいるのを早く取ってしまわないといけない。蝉捕り網で届く範囲なので、それほど高いところではないセミなので、都合がいい。それ以上高いとこにいるのは竿が必要。釣り竿でもいい。その先にトリモチを付ける。これは中級、上級者向け。
 セミは落ちているが、生きているセミは取り逃がしやすい。気付かれたり、あと少しというところで、さっと飛ばれる。また、網に入ったのに、出てしまったりとか。だから、セミが欲しいのではなく、取れるか取れないかが分からない状態がいいのだろう。
 セミなど捕っても、すぐに死んでしまうので、捕ったのを見せびらかすのが目的。
 まあ、そういうセミを見るには、外に出ないといけない。暑くても。しかし、セミがいる場所は、木が多いので、木陰も多く、意外と暑くはない。そこへ行くまでが暑い。
 昨日はセミを写していて、妙な虫がいるので、そちらを写す。セミだけがいるのではなく、他の虫もいる。蝉捕り少年は、徐々に、そういった他の見たことのない虫に興味がいくようになるのだろう。
 木の皮が剥がれていると思っていたら、虫だったりする。
 昨日は、近距離でのテレマクロが一番強いパナソニックのネオ一眼を持ち出す。600ミリで1メートルまで寄れ、さらにズームすると、デジタルズームになり、1200ミリになる。超解像をオンにしていると、最初から700ミリ超えのおまけが付くので、都合1400ミリになる。大した超望遠ではないが、このカメラの最短撮影距離1メートルが効いている。寄れるのだ。望遠端で1メートルは大したものだ。このときの絞りはF2.8と、バケモノカメラ。全域で明るい。ただ、もう一台のパナソニックのネオ一眼はもっと望遠だが、最短撮影距離が長くなる。
 
 昨日の夕食はカツオのたたきの残りを煮た。刺身のときの方が当然柔らかい。煮ると、カスカスになるが、生で食べて、腹を壊すよりもいい。賞味期限は見ていないが、そろそろだろう。木を食べているような食感。
 刺身は夕方に買ったものなら、朝までだろう。だから、刺身は原則残さないのだが、多いと残ってしまう。
 カツオのたたきは飽きるほどの量がある。それほどいらないのだが。
 暑い季節。冷たい高野豆腐が食べたい。スーパーで必ず売っている。あの柔らかさと出汁は自分では作れない。豆腐が食べたいのなら、冷や奴でそのまま食べれば早いし、安いのだが、高野豆腐は違う食べ物のようになる。乾物にすると、違う栄養分も加わるのかもしれない。
 朝は、まだ豆腐を味噌汁に入れ、熱い豆腐を食べている。汗はまだまし。少し汗ばむ程度。これが流れ出すと、冷や奴にしないといけない。
 暑いときは汁物がよかったりする。味噌汁もそうだが。
 真夏、名古屋味噌煮込みうどんを食べたいところ。冷たいうどんや蕎麦よりも、逆にいいかもしれない。食べにくいが。
 
 
■■ 2021年7月25日(日) 午前11時34分
 
 今朝も晴れており、暑い。真夏本番だ。続いている。同じような天気が。
 今朝は早い目に目が覚めたので、二度寝。それが三度寝あたりまで行くが、まだ起きる時間ではない。そして、次に寝たとき、長かったようで、遅い目に起きてきた。よくあることだ。早く起きたのに。目だけだが。
 目が覚めたとき、それほど暑くない。いい感じだ。タオルケットが丁度いい。きっと快適だったのだろう。真夏の朝、これは暑いのだが。扇風機は夜中に止めている。時間は見ていないが、朝に近いはず。外が白み始める前だろう。一番気温が低くなる時間帯。
 まあ、遅起きなので、少しだけ一日が短くなる。これは、朝の喫茶店からの戻り道散歩などを省略すれば、調整が付く。
 しかし、スーパーへ寄ると、その限りではない。最近は夕方に近所のスーパーへ行く方が多い。同じものがほぼ売られているので、問題はないが、惣菜が少し違う。イカの天麩羅などで、その差が出る。近所のスーパーの天麩羅は硬い。玉葱も。
 まあ、暑いので、朝の喫茶店からの寄り道散歩は辛いところがある。気合いを入れないと、炎天下、ウロウロする気になれない。何かネタがあれば別だが。
 昨夜の夜食はぶっ掛けたぬき蕎麦だろうか。よく分からないが、ざる蕎麦と同じようなものだ。しかし、温泉卵が入っており、容器も丸い丼型。意外と、その蕎麦が美味しかった。ネチッとしており、好み。四つ百円の蕎麦が、そんな食感かもしれない。乾麺を湯がいてざる蕎麦を作っていたのだが、この安い蕎麦の方が好みに近いかもしれない。四つ分だと、四日分。賞味期限内に入っておれば、これだろう。駄目なら残りは冷凍にするしかない。それと、一袋の量はそれなりに多いので、半分でいいのなら八日分ある。だが、これはこれで、飽きるだろう。
 昨日はスーパーでカツオのたたきを買ったのだが、百円引きで百円台になる。多すぎる。食べきれない。残る。
 残りは煮てもいい。九条ネギが残っているので、それと一緒に。要するにカツオの刺身なのだが、怖いほど量が多い。
 先日、上新へ寄ったとき、ワゴンセールのワゴン内にヘッドホンがあったので、買う。1000円台だ。テレビ用とAV用がある。間違えやすい。AV用はパソコンの絵が書いてある。こちらだろう。
 買った理由は、無線ヘッドホンの失敗。使い物にならない。干渉するのだ。だから、途中で、よく切れる。Wi−Fiとかが飛び回っているのだろう。ブルー何とかも。無線マウスとか、無線キーボードの。それで、有線で使っていたのだが、コードが短い。背中を少し引くと、もうギリギリ、それ以上後ろへ引けない。窮屈。コードが伸びきっている。まあ、補助用のおまけだ。
 それで3メートル半、とあったので、これなら十分。2メートルでもいい。
 耳に付けて聞くと、聞きやすい。耳も痛くない。軽いためだろう。無線だとバッテリーも入っているので、その違いかもしれない。
 1000円台後半。その十倍するソニーのよりもよく聞こえる。あとは、線が他の線と絡まないように、置き場所を決めることだろう。
 暑い日が続くが、食欲があるうちは大丈夫。いつも通り食べて、いつも通り寝るのがいい。だから、遅起きになっても、寝た分、損はない。
 セミやトンボをよく見かける。この時期、そういう虫の季節。これはマクロ撮影の世界なので、マクロレンズも欲しいものだが、コンパクト系のカメラの方がマクロに強かったりしそうだ。
 超望遠マクロ撮影とか。また、高倍率標準ズームレンズは望遠側でも結構寄れる。逆に広角マクロは大したことはない。それほど寄れないので、小さくしか写せない。
 セミはよく見かけるが、影になっているところに止まっている。セミも暑いのだろうか。順光で明るい場所に止まっておれば、写しやすいのだが。
 セミを写していて、後でそれを見ると、妙な虫が端っこで写っている。虫だと思わなかったのだろう。こちらの方が珍しい虫で、写すのは、そちらの方だったのかもしれない。木の葉っぱに足だけが出ているような虫。これは発見しにくい。
 昆虫採集の夏休み。しかし、写しているだけだ。しかも通りに道で、適当に。
 
 
 
■■ 2021年7月24日(土) 午前10時41分
 
 今朝も晴れている。流石に梅雨明け、ここ数日ずっと晴れており、当然だが、暑い。だから、特に変わったところはない。この時期としては普通。
 これで、雨が降り続ければ、それはまだ梅雨なので、それもまた普通。また、天気が変わる。これもよくあることなので、珍しくはない。
 まあ、夏全開と言うことだろう。人ではなく、夏が。
 昨夜は当然扇風機を付けて寝たが、途中で切りはしたが、それほど寒くならなかった。扇風機の風程度なので。
 しかし、夜中、目が覚めたのは、寒いからだろう。トイレではない。それ以外のことで、目は覚めないはず。
 それで、いつもの時間帯に目を覚ませたのだが、既に暑くなっている。扇風機が必要だ。だから消さなくてもよかったのだが、暑くて起きてきたわけではない。
 もっと暑いときは、汗ばんだ状態で、起きてくる。今朝はそういうことはないが、扇風機を付けた。朝からは、珍しいが、その時期になっているのだろう。
 喫茶店への道は当然暑い。炎天下。影がない。だが、焼け付くような暑さではない。
 昨日は喫茶店からの戻り道散歩で、スタンダードコースを走った。当然自転車。木陰のあるところは涼しくて、快適。そこへ行くまでが暑い。白っぽい舗装の道がはね返りで暑い。黒っぽいコールタールの道のほうがましかもしれない。
 暑いので、人が出ていない。子供が遊んでいる公園も、無人。ここは小さい子を親が連れてくる。もし子供だけなら、子供は暑くても、行くだろう。親が暑いので、行くのをやめたのだろう。自分が先ず暑いので。
 昨日は昼の喫茶店の帰りに、尼崎中古店へ行ってみてもいいと思い、出掛けてみた。久しぶりの中距離散歩のようなもの。しかも真夏の炎天下。もっとましな日が初夏などにあったのに、そのときは暑いと思い行かなかったし、行く気もなかった。
 しかし、梅雨明けの真夏。何か行く気が起こる。逆だ。
 途中、公園があり、植物公園。温室もある。外が温室ではないか。温室の中の方が涼しいのではないかと思われる。
 真夏、意外と花が少ない。色々な草花が植えられているのだが、夕顔系が目立つ程度。これなら、町内にもある。また、よく見かけるので、植物園まで行く必要はないだろう。
 暑いので、人も少ない。しかし、小さな森のようなものがあり、その中は涼しい。昼寝している人もいた。この小さな森が一番値打ちがある。
 尼崎中古屋へは、少し南下すれば、高速道路の下に出る。この脇の道が全部日影。これは影の道。夏の道ができていたので、有り難い。
 そこを真っ直ぐ行けば、中古屋がある。それで、楽に行けた。
 だが、中古屋も客が少ない。
 カメラコーナーを見ると、これというのがない。残っているのはフィルムカメラ時代のものだけ。
 デジカメ用のレンズが売れ残っていただけ。ソニーのパンケーキズームと、広角の単焦点レンズ。それと、タムロンのSP系のマクロレンズ。望遠マクロだ。長い。
 ニコン用かキヤノン用かは忘れた。フルサイズ一眼対応なら、ニコンに付けられる。しかし、タムロンのマクロレンズ、それなりに種類があるし、新旧もある。下手をすると、AFがなかったりする。SP系なので、それなりに高いレンズのはず。
 それで、これというのはマクロレンズだけなので、すぐに出る。
 自販機で、コーヒーを買うが、ダイドーの自販機。高い。140円のコーヒーを買ってしまった。蓋の付いているタイプはそれだけなので。
 その場で、全部飲むのではなく、自転車に乗りながら、チビチビ飲むので、蓋がいる。
 戦利品なしで戻るが、無傷で戻れるので、被害はない。
 戻りは新幹線の下をひたすら走る単純コース。逆風で、ペダルが重い。
 カメラは鞄に入れていたキヤノンのネオ一眼。こういう散歩撮影ではネオ一眼が強い。超望遠も広角マクロもできる。
 まあ、真夏の炎天下でも、自転車散歩で少し距離があるところでも、大丈夫、ということを確認した。
 
 野菜の煮物鍋の作り置きができない暑さなので、昨日は少しだけ作る。玉葱だけでも煮ようと思ったのだが、九条ネギが安かったので、買っていた。それなりに太いが、白ネギほどではない。それに青いネギなので、メインはそこだろう。ネギマ用だったりする。絹さえとか。
 それと、冷凍イカが残っていたので、それを入れる。板状の大きなものだが、煮ると縮む。
 もう、これだけで、夕食のおかずとしては十分。里芋も冷凍していたのだが、くっついてしまい、解凍しないと、剥がれない。これは冷凍するとき、離すか、ラップで食べる分だけ包むかしないといけない。一つか二つ欲しいだけ。
 最初から湯がいたものなのだが、まだ硬いので、さらに煮ると、いい感じの柔らかさになる。里芋は、小芋とも言っていた。月見団子のような感じ。
 夜食は買い置きのわらび餅。あまり腹は膨れないし、物足りないが、あっさりしていていい。夜食なので、満腹になる必要はない。うどんや蕎麦なら半分でいいだろう。
 
 今朝のお供のカメラは、久しぶりにパナソニックのネオ一眼。現役ネオ一眼の中では一番安い。
 先日、蝉とかを写しているとき、マクロで強いカメラが欲しいと感じた。キヤノンのネオ一眼もマクロに強いのだが、それよりも強いのが、パナソニック。
 望遠での最短撮影距離が短い。だから、望遠マクロに強い。ズームは20ミリから1200ミリまで。キヤノンの21ミリよりも1ミリだけ広角。差はないと思うが。
 単純明快で、ボタン類も少なく、シンプルなカメラ。液晶は回転しないが、指タッチできる。液晶とファインダーの切り替えはボタン式、センサーはない。値段相当。何せ新品で二万円代で売られているので。
 立ち上がりが20ミリ超広角なので、背面液晶でさっさと写せる。
 こういったネオ一眼の新製品がなかなか出ない。新製品というよりも、新しいバージョンだ。
 
 

■■ 2021年7月23日(金) 午前10時39分
 
 梅雨は明けたようだ。ネット上で誰かが言っていた。いつ明けたのか、までは分からないが、ここ最近晴れているので、その初日あたりかもしれない。似たような暑くて晴れた日になっているので。
 例年25日あたりが多いはず。これは夏休みが始まる頃。だから既に明けていても妥当な時期だろう。これが七月の初め頃に、梅雨明けだと、早すぎて、おかしく思うだろう。
 これで、真夏。梅雨が明けるまでは真夏とは言いにくい。雨で涼しい日があるので、真夏らしくない。
 夏は小学校の頃の夏休みの期間と同じ。七月25日あたりから八月31日まで。当然夏は六月から始まっているが、梅雨の関所がある。これが、結構長い。
 ここ三日か四日ほどの暑さはやはり梅雨明けの暑さで、真夏の暑さだったことになる。
 
 昨夜の夜食は、ところてん。糸コンニャクと間違えそうだ。丸い容器に入っており、百円を切っている。黒蜜が付いている。甘酢のような感じで、少し酸っぱさがある。こういうのは暑いときに食べると、冷房効果が内側から来るとか。江戸時代、冷たい水よりも、寒天類が効くので、炎天下、物売りが売りに来ていた絵を連想する。
 ところてんは、草だ。しかし、見た限り、透明、喉の通りが凄く良い。そのままずるっと飲み込んでしまいそうになる。
 ところてんと言えば、ところてん式。太い目のうどんほどの細さ、長さになるように、押し出しながら切る道具。ところてん式に押し出されるとか言う。今でも使われている。切る道具ではなく、その状態に対して。その道具、四角な水鉄砲のようなもの。
 昨日はそれを夜食としたが、わらび餅も買っている。これは二三日は持つ。賞味期限がそれなりにある。スーパーで常温で売られている。
 人はところてんではないが、ところてん式に押し出される。
 
 蝉が既に落ちている。早い。直販所のトマトが危ない。水不足だろうか。枯れ出している。
 スーパーで、切れていた飛騨ホウレン草。昨日行くと、あった。場所が違っていた。だから、不作で入ってこなかったのではなかった。値段は変わらない。百円台前半。ただ、ボリュームがない。痩せている。
 伊丹産、尼崎産のホウレン草が、別のスーパにある。こちらは安いし、新鮮。農協もの。新鮮なのは近いから。
 もっと新鮮なのは、農家から直接買い取ったものだろう。しかし、さらに新鮮なのは直販所。泥の付いた根付きだったりするが。
 暑いが食欲は落ちない。しかし、ご飯は少ない目。一食半合相当。軽く茶碗に一杯。このご飯が美味しいが、めし屋のめしの中では多いが、小では少ない。大ではきつい。所謂丼飯。まあ、普通の丼物はそれほどご飯は入っていないが。
 それに丼物はご飯が進む。汁が入っているので、食が進むのだろう。
 このあたりでうな丼、うな重が食べたいところだが、ご飯の上にウナギだけ、というのは寂しい。不思議と山椒が付いてくる。しつこいためだろうか。
 朝、アツアツの味噌汁を飲むのだが、豆腐も入れている。まだ、汗が出て、無理と言うことはない。扇風機を近くで回しているが。熱い豆腐よりも、冷や奴の方が沢山食べられるが、できれば温かい方がいい。。
 梅雨明けで、ガラッと空気が変わり、夏真っ盛り、今がまだ勢いに乗りだしている頃で、この頃が一番いい。盛りのピークを過ぎると、少し淋しくなる。
 真夏本番、これからだ。
 
 
 
■■ 2021年7月22日(木) 午前10時59分
 
 今朝もよく晴れており、青空も青い。濁りが少ない。カラッとしており、これは梅雨が明けたのだろう。
 しかし、そんなことを言っている人はいないし、まだ見かけない。文字だけでもいいので、誰かが言っていたなら、裏が取れる。その裏も聞いた話なので、確証ではないが。
 だが、梅雨明けはその程度のことで、季節の移り変わりを確認したいだけ。しかし、その確認。それで何をするのかとなると、何もしない。
 だが、梅雨明けまで今年も来たか、という感慨は湧く。沸かせても仕方がないのだが、季節ごとに沸くものは沸かせた方がいいのだろう。旬のものなので。蚊もゴキブリも湧き出すが。
 これで、三日ほど続けて晴天に近い日が続いている。夏休みに入ったのかどうかは分からないが、子供がいつもいないところで、遊んでいる。魚などいないのに、網で掬っている。アメンボがいる程度。それを捕っても、網の中に蜘蛛がいるような感じで、気持ち悪かったりする。水の上にいるので、アメンボらしい。
 しかし、気温が高く、カンカン照りで、外に出ると炎天下。だが、湿気が低いのか、結構爽やかだ。
 室内よりも、外の方が涼しかったりする。
 昨夜、夜食がないので、コンビニまで行ったのだが、出るとき、涼しい。これなら涼めると思うほど。遅い時間だったが、夕涼みの散歩も考えた方がいいだろう。
 夜食は仕方なくコンビニカップラーメン。一番ましなのが中華そば。スープが液体。これだけで味が違うというか、飲める汁になる。あっさりとしたラーメンで、量も少ないので、インスタントラーメン一食分よりも軽食。
 ついでに文具コーナーを見る。
 筆ペンがあった。これは本物だ。ぺんてるだろうか。昔からある。持つ軸がペコペコするタイプで、押すとインクの出がよくなるのだろうか。何十年か前に買って使っていたのを思い出す。今でも使っていない机の引き出しの中に、一本ほど残っているかもしれない。
 インクは染料。だから、少し薄い目。重ねると濃くなる。そして勢いよくインクは出ないので、かすれる。これは習字などに合っている。かすれ具合が。そのとき、薄墨状態になる。これは水墨画用だろう。そんなものは書かないが。
 ぺんてるの筆ペン、先が樹脂製もある。百均で売られているのは、このタイプだ。インクが濃く、スラスラと書ける。耐水性もある。それらは葬式とかお通夜用だろう。香典を入れる袋に書くため。
 香典袋もその下にあったので、冠婚葬祭用。だから、薄墨の筆ペンもある。あくまでも文字書き用なので、面を塗るような絵の道具としては不向き。
 筆ペンも先が樹脂製になり、サインペンのようになったので、これは使いやすい。付けペンに近くなる。昔のGペンや、丸ペン、カブラペン。先が硬いので、ぐっと安定感がある。筆は浮かさないといけないので、バランスが大変。グニャグニャし、手ぶれする。手ぶれ補正筆ペンなどは当然ない。クッションが効きすぎるほど柔らかい。やはり、文字用だろう。長い線を引くようにはできていない。
 西洋ペンは線で書くが、毛筆はすぐに面にもなる。小学生が書く習字の大きな文字の線のように。あれは線ではなく、面だ。面相筆、よく言ったものだ。
 面を塗るのなら、平筆。絵の具を使って広い面を塗るときに使うだろう。しかし、細い線は無理。
 漫画などで、メイン線を正確に引かないといけないとき、金属製の硬いペン先の方が、紙にもたれかかることになるので、そこで休憩できる。指先や手首の疲労度が、浮かせ続けないといけないタイプよりも楽。
 だがボールペンでは硬すぎる。だから、サインペンのような先が一寸だけ柔らかい樹脂製がいい。この樹脂、かなり改善されているはず。
 コンビニのオーソドックスな筆ペン。これは本物なので、毛筆ペンだろう。これがあるのは、百均では百円を超えるのは厳しいため、置いていないのだろう。文房具屋へ行けばいくらでもあったりする。まだ、行っていないが。
 まあ、画材がコンビニにあれば、夜中でも買いにいけるので、便利だ。まあ、カメラ屋周りをしているようなものだ。見学だけではなく、駄菓子代程度で済むので、持ち帰られる。
 ノートパソコンも、実際にはスピードとかではなく、キーボードの感触が最優先だったりする。直接触れるところなので。
 マウスもそうだ、あのカチカチが柔らかいのが良かったりする。そして軽くスイッチが入るタイプ。安いマウスはサンプルが外に出ていないので、試せない。アテモンだ。スカを引きやすい。
 マウスは有線の方がいい。正確だ。反応が。
 
 既に真夏で、カンカン照りで、炎天下だが、寄り道散歩をそれなりにしている。日影が全くない通りは厳しいが、急がないで、ゆっくりと進む方がいい。体力を使うと、汗が出るので。
 影が伸びている。これは秋が忍び寄ってきているのだろうか。こういうのはお盆頃に感じるのだが、今年は早い。その影、今までそこまで、伸びていなかったように思われるが、時間帯が違うためかもしれない。だが、炎天下、日影は有り難い。
 今朝のお供のカメラはソニーのコンパクトデジカメ。炎天下に強い。液晶がその状態でも見えるのだ。これだけ明るい液晶は珍しい。これが一番だ。
 指先も大事だが、目も一番接するところ。いずれも身体の延長なので。
 
 
 
■■ 2021年7月21日(水) 午前11時04分
 
 今朝は昨日と同じで、晴れており、そして暑い。これはやはり梅雨が明けたのだろか。自然にそれが耳に入るのは、誰かが話題にしていることを盗み聞きするとき。その程度の扱いだが、明けておれば、真夏に突入。昨日から見て、そんな感じだし、湧き出している雲はお馴染みの入道雲。雨が降るとすれば、夕立。しかし、もう少し遅い時期が多いような気がする。晩夏。
 暑いのだが、湿気が少ないような気がする。それなりにカラッとしている晴れ方なので、暑さも数値ほどではない。この空気はやはり梅雨のじめっとしたものが去った証拠ではないか。そう感じるのだが、単に感じているだけ。
 昨夜も暑いので、扇風機を付けて寝る。途中で止めるが、これも梅雨時ではそれほど暑くはない。
 昨日の最高気温は36度。昼間は平気で35度が出ている。部屋の寒暖計は夜でも30度を指している。
 扇風機だけで十分だが、五段階の風速を一段上げる。いつもは一番弱いところ。だから、まだ余裕がある。
 じっとしているより、何かしている方が暑さはましだったりする。気付かなかったりする。外よりも室内の方が熱中症にかかりやすいのではないかと思える。じっと座っていない方がいい。
 喉はそれほど渇かないので、水をがぶ飲みするようなことはない。一口でいい。たまに喉が渇いて渇いて仕方なく、水を飲んでも、まだ乾いていたりすることもあるが、滅多にない。水毒というのもある。飲み過ぎると、毒だ。
 暑いが、朝の喫茶店の戻り道散歩も適当にやっている。日課ではないので、行けそうなら行くだけ。暑くて無理と感じれば、行かない。気候は同じではないし、体調もそうだ。また、気分もそうだ。いずれも日替わりだが、一日の中でも変化する。
 外が暑いので、喫茶店の冷房が丁度いい感じ。以前は冷房が寒かったが、ましになった。やはりこれは梅雨が明けたのではないかと、思ってしまう。調べれば、明けていた、とかになるかもしれないが、いつ梅雨明けを知るかが興味深い。知っていなくても困らないが。
 真夏、まだ序の口だ。もっと暑くなるはず。
 
 昨夜はざる蕎麦が切れており、夜食の用意がない。それで、買い置きのエースコックのワンタンメンを作って食べる。これは冷麺風にもできるのだが、それではワンタンメンの本意ではないだろう。暑いはずだが、少し汗ばんだだけで、食べることができた。もっと大汗をかくかと思ったが。
 また、朝の熱い味噌汁。これも汗をまだかかないので、平気で飲める。
 野菜鍋を作り、数日、それを食べるのだが、腐りやすいので、数日保存は無理。それに冷蔵庫に入れるのを忘れることが多い。鍋ごと冷蔵庫に入れている。場所を取る。
 それで、昨日はしろ菜だけを煮る。しばらくすると冷めるので、それを容器に入れる。これで、コンパクトになる。しろ菜は買っただけ、煮てしまったが、分けて煮ると、保存中にしなびてくる。冷蔵庫に入れていても。そしてしなびた野菜を煮るより、張りのある野菜を煮た方が柔らかくなる。
 このしろ菜、値が上がっており、百円ほど高い。葉物の中では、一番高くなっていた。そしてホウレン草が消えていた。それは昨日も言ったが、入ってこないのだろう。また、入ってきても高すぎるので、仕入れなかったのかもしれない。
 白なは地の野菜なので、ある。そのスーパーのある場所が、そもそも産地なのだ。だから、地の人は単に「なっぱ」と呼んでいた。
 500円で買ったちりめんじゃこ大パック。広告の品。これが多い。釜揚げで柔らかいのだが、硬くなりそうだ。それで、いつもは少ししか食べないが、多い目に食べる。醤油などいらない。ポン酢も。
 大根下ろしで食べる。これは確実に魚を食べていることになる。しかも何匹も。最近はこれがメイン。これはかなり贅沢な食べ方だと思える。いつもは、そんなに食べない。500円パック。いつものパックの三倍以上ある。だからい沢山食べないと、硬くなる。
 
 そろそろカメラが欲しくなる頃。最後に買ったのは誕生日だろうか。もう、ほとぼりがさめているので、何か一台欲しいところ。
 便利なカメラ、使い心地がよく、何でも写せる万能機、それは持っているので、それを超えるものは探してもない。だから、逆方向のカメラに目を向けてもいい。別に余計なものに目を向ける必要もないのだが、個人がプライベートで使うカメラは、そっちの方角を向いているのではないかと思われる。しっかりと写す気はなかったりするので。
 
 
 
■■ 2021年7月20日(火) 午前11時35分
 
 今朝も晴れており暑い。少しジリジリと焼けそうになるのが分かる。特に背中。ここが一番陽が当たるので。
 それで、まずは服が日焼けして、ハゲてきたりする。その前に色が変わる。
 珍しく雲がない。しかし、青空は少しだけ濁っている。それでも真上に雲がないのは、久しぶり。遠くの方にはあるかもしれないが、見晴らしが悪い市街地なので、よく見えないが、道の奥は見通しがきくので、トンネルの向こう側の空程度は見える。
 これは暑い。梅雨は明けたのだろうか。既に明けていて、いつ明けるのだろうと、言っているかもしれない。人の会話の中に、その話題が出てきたりするので、それを聞き取ることにしている。調べるほどのことではない。支障はないので。
 挨拶のとき、天気の話から入ることが多い。暑いとか寒い。そのとき、梅雨が明けておれば、話題になるはず。これも偶然聞くことになる。
 今朝は遅起き。時計の針を見間違えていて、一時間ずれた。二度寝を何度かしたのだが、まだ早いと思い、寝ていた。一時間違っているのを気付かず。だから、二度寝する必要はなかった。
 時計は壁に掛けてある。寝ているので、下から見るのだが、やや斜め。それで、12時の位置がずれて見えている。これは分かっている。しかし、たまに間違う。見ているのは短針。その位置。
 それで、遅い目に起きてきたので、その道中、昨日よりもさらに暑くなっているはず。昼過ぎの二時ぐらいに最高気温が出やすいので、時間事に気温が上がり続ける頃。
 昨日も晴れているが気温は高い目だったが、朝の喫茶店の戻り道寄り道散歩スタンダードーコースを走る。当然自転車で。結構な温度だが、意外と問題はなかった。平気で炎天下移動ができたわけではないが、あまり気にならなかった。
 しかし、寒いときに寒いと、暑いときに暑いと感じなくなれば、危険だろう。
 だが、何かに熱中しているとき、暑さ寒さを一瞬忘れるときもある。
 
 昨日はご飯の都合で、スーパーでカツカレーを買って、食べる。都合とは、夕方に炊けば、一晩保温となる。その保温時間が問題で、オーバーする。保温しなくなるのではなく、ご飯の美味しさは保証外になる。まあ、べとついたり、カラカラになりやすいのだろう。それで、朝に炊き、夕食までの保温なら、問題はない。理想保温状態時間を過ぎると、電気釜のデジタルが点滅し出す。ここにあと何分をきざみ続けるのだろう。保温していないときは、今の時間を表示。そういう事情で、カツカレーを買ったのだが、カツが良くない。硬い。噛み切れるが、そのあとが、肉か何か分からない。豚肉のはずだが、スカスカ、いい場所ではないのだろう。荒れ地のような肉だった。結局硬いので、殆ど食べなかった。
 すると夕食は、ただの汁ご飯。貧素だ。これなら、お茶漬けの方がいい。カレーのドロッとした汁だけで、具がない。ジャガイモや人参などがない。ただの汁。味噌汁ご飯。これは「おみーさん」と、昔、言っていた。ネコや犬のご飯だ。冷やご飯を味噌汁の残り鍋に入れて煮たもの。
 そして、夜食はざる蕎麦だが、ゆで蕎麦を買った。四つ百円とかのがある。高いタイプの一つ百円のを買う。
 そのまま、袋から出し、さっと水でほぐそうとしたが、袋を見ると、好きな柔らかさで湯がいて下さいとなっている。それで、鍋を用意し、湯がく。そのままでは硬いので。
 これは最近食べている出雲蕎麦とどう違うのかを見るため。最初から湯がいてあるうどんや蕎麦との違い。
 結果、出雲蕎麦の勝ち。乾麺の勝ちだった。ただ、これは好み。しかし、コンビニのざる蕎麦は美味しくない。相性が悪い蕎麦のためだろう。パサパサなのだ。まあ、保存を考えてのことだろう。
 ざる蕎麦用の出汁、これは瓶入りの原液。入れようとすると、色がおかしい。表面に皮ができている。腐っているのだ。このところの暑さの影響だろう。それで、かけそばに使う出汁をざる蕎麦の出汁として使う。5倍濃縮タイプ。この出汁は、出汁醤油ではない。多機能出汁で、何にでも使える。
 この分では、ポン酢も危ない。冷蔵庫に入れていない。まあ、酢なので、大丈夫かと思っているが、ポン酢なので酢以外の何かが入っているので、それが危ないだろう。
 野菜の煮物鍋。これは、保存しておくと、酸っぱくなる。それが早い。それで、その都度、食べるだけ煮た方がいい。それで、考えたのが、単品煮。おせち料理を作るときと同じだ。または、蒸す。
 葉物野菜で、柔らかいのは、お浸しにする。ホウレン草が一番作りやすいが、これは味噌汁に入れるので、作らない。
 ところが、昨日、スーパーからホウレン草が消えていた。いつも入る飛騨ホウレン草が入っていない。飛騨方面の天気の問題だろう。温室ものかもしれないが。
 この飛騨ホウレン草。入って来た時期により、ものが違う。嫌に茎が長いとか。
 それで、しろ菜を買う。値段が上がっている。この時期、葉物の出来が悪いのだろうか。
 さて、昨日のカレー。胸焼けでもしたのか、食べたあと、眠くなった。あのドロッとしたのが胃に来たのかもしれない。それと、硬い肉も。
 昨夜は当然熱帯夜。扇風機を付けて寝た。そして途中で寒くなったので、切ったが、起きる間際、暑苦しかったが、寝汗はかかなかった。しかし、一時間ほど余分に寝た。先ほども言ったが。
 カンカン照りで何ともならない真夏。これは好きだ。
 
 
  
■■ 2021年7月19日(月) 午前10時52分
 
 今朝は晴れており、暑い。高気圧だろう。これは何となく分かるというよりも、晴れており、青空が拡がっているので、低気圧ではないだろう。しかし、気圧云々よりも、明るい。そして暑い。陽射しがきつい。そちらの方が目立つ。
 低気圧の方が目立つ。これは体調に来る。雨の降る前の重々しさなどだ。さらに、もっと色々な影響を受ける人もいるだろう。
 久しぶりに青空が綺麗だ。濁っていない。スッキリとした青色。大きな雲も隅っこのある。山の高さと比べれば、その大きさが分かる。すっきりと晴れているのだが、この大きな雲が曲者。これは湧き出したりする。
 暑いが、長袖のデニム地のカッターシャツ。それほど分厚くないが、しっかりとしている。半袖だと喫茶店の冷房が来る。外では捲ればいいのだ。薄いカッターシャツの方がまとわりつくような感じ。これは同じ綿生地でも編み方が違うのだろう。また、そろそろ焼け付くような熱さになるが、上着が薄いより、分厚い方が熱を防げる。テントのようなものだ。上着は。
 テントとマント、似ているのは、使い方が似ているためかもしれない。
 暑いのだが、この時期が好きだ。一年の中で一番いい。
 昨夜も暑い。熱帯夜ではないかと思われる。25度以上あったはず。タオルケットもいらないほどだが、まだ暑いので、扇風機を付けて寝た。すぐに切ったが、朝方、日が出てくると、また暑くなる。早起きしたのだが、早すぎるので、二度寝したが、これがなかなか眠れない。暑いためだろうか。
 しかし、何とか落ちたようで、いつも通りの時間に目が覚めた。上手く覚めるものだ。意識的ではないが、二度寝の前に起きる時間までを計算した。
 だから、二度寝前に意識しただけ。しかし、寝ていると、そんな意識などは使えない。寝ているのだから。
 たまに二度寝で寝過ぎたりするので、上手く行かない日もある。
 
 蝉の抜け殻が落ちていると思っていたら、すぐに蝉その物が落ちていた。早い。ただ、蝉の種類は違うようだ。当然、同じ蝉ではない。違う場所で見た。
 桜の開花、咲いた瞬間、地面にぽつりと落ちている。これは鳥だろう。
 昨夜は、パンがあったので、夕食後、それをおやつで食べていたが、夜食は夜食で、しっかりと食べたが、それほど量は多くない。わらび餅なので。しかし、パンという間食をしたので、腹一杯。まあ、満腹状態の方が寝やすいのだが、寝る前にあまり食べない方がいい。ただ、腹がすきすぎていると、逆に眠れなかったりする。
 
 今朝の陽射しなどから見て、朝の喫茶店からの戻り道散歩はきついだろう。日影を選んでの移動なら何とかなる。しかし、暑さにやられると、あとが面倒。これは体調と相談だ。ここで言う体調は、コンディション。しんどいときは、考えなくても行かない。行かなくてもいいことなので。
 
 暑い中、尼崎中古屋へカメラやレンズなどを見に行くのもいいが、何が出ているのかは、さっぱり分からない。逆にそれがいい。行ってみないと分からないので、何が目に来るのかは入ってのお楽しみ。要するにランダム。偶然。狙っていたものを見に行くのではない。それに中古屋なので、しばらく行かなければ、もう消えていたりする。
 しかし、暑い中、行って、何もなければスカだ。だが、スカがなければアタリもない。アタリばかりだと、アタリの良さが出ない。
 スカを引き続けるほどアタリの価値が上がる。だが、そのときはアタリだと思っていても、カメラの場合、使い始めると、スカだと分かることもあるが、スカはスカなりの使い方がある。
 百均画材だが、見尽くし、買い尽くし、試し尽くしたので、普通の文房具屋で、少しだけ製図画材や絵の画材を置いている店を覗くのもいい。
 ペン関係は、すらりと並んでいるだろう。サインペンとかボールペンとか、シャープペンとか。しかし、シャープペンよりも鉛筆の方がいいかもしれない。あまり太いシャープペンはない。
 鉛筆と言えば三菱かトンボ。あと、何かあったような気がするが、もうすっかり忘れている。鉛筆など買うのは、小学生か中学生の頃まで。
 鉛筆は使い込むと、短くなる。削るためだ。それが何となくいい感じだ。持てないほど短くなると、キャップを付けたり、空洞の筒を付けたりする。そういうのが売っていた。シケモクのようなものだ。
 鉛筆によるアタリや下書き、これは正解があり、それになるように書く。しかし、ペン入れのときは、それを無視する。なぞれないのだ。それはペンの勢いで、下絵からはみ出る。それなら下絵はいらないのではないかと思えるが、それがないと、見当が付かない。大きさとかだ。
 鉛筆の下書きは理想。こすりつけて線を作っていくが、ペン入れは線だけの一本勝負。そして書いたところは鉛筆よりも濃い。だからペンが入ったところが基準になり、そのバランスで書いていく。だから鉛筆の下書きからズレたりする。下書きに会わせず、書いた途中のものに合わせるのだ。濃いので。
 だから、シャープペンではなく、鉛筆のゆるい下書きがいいのかもしれない。
 それよりも、カメラを探しに行く方が、写しているときよりもよかったりするように、画材を見に行く方が楽しかったりする。しかし、実際に使うことを前提にしている。
 
 
 
■■ 2021年7月18日(日) 午前10時40分
 
 今朝も晴れており、暑い。梅雨は明けたのだろうか。寝起き、すぐに行く朝の喫茶店までの道中が厳しいが、まだ焼け付くほどではない。日はまだ弱火で、ジリジリとは来ない。しかし、炎天下なので、これは空が燃えているのだ。まあ、太陽は常に燃えているが。夏は地軸だろう。傾いている。
 暑いが何とか移動できる。それほどの距離ではないが、まだ真夏としては弱いためかもしれない。
 昼の喫茶店は夏の道があり、日影が続く道順がある。暑さは少しましだが、日影からはみ出すことが多い。それでもすぐ先に日影があると、そこを通っているときは良い。所々日影があると、助かる。
 しかし、その道順ではなく、いつもの道を行くこともある。暑さを感じない日もあるのだ。陽射しがあっても。
 これは、暑いと思わないので、通ってしまうのだろう。夏の道への曲がり角があり、そこを簡単に通過してしまったりする。暑いという意識が働かないためだろう。暑くないので。
 それで、雨が降っていなければ幸いと、朝の喫茶店からの戻り道散歩もたまにしている。暑苦しくなるので、短いコースだったりするが。
 流石に遠距離は無理だ。炎天下に出掛けたいという気はなかなか起こらない。まあ、電車で行くのなら別だが、特に行きたいところはない。行っても良いかと思えるところはあっても、絶対に行きたいとは思うほどの盛り上がりがない。
 盛り上げないといけないのは面倒。自然と盛り上がらないと。そして、盛り上がっているのが分からない状態で、さっさと出掛けているような感じがいい。まあ、意識すると、できることもできなかったりするものだ。
 しかし、化繊パーカーからは遠く離れた。もう羽織りたいとは思えない。だから、化繊パーカーは忘れた。喫茶店の冷房除けには丁度良かったのだが、外が暑いと、冷房もそれほどきつく感じなかったりする。
 昨夜の夜食はわらび餅。百円していない。特価台に数個置かれていた。賞味期限を見ると、まだ少しいけそうなので、二つ買う。あっさりとした夜食。この程度でいいのだろう。昨日は出雲蕎麦を買わなかった。ざる蕎麦に飽きたのだろうか。それで、わらび餅にした。
 夕食は、久しぶりににぎり寿司を買う。まだ値引き前。だから、沢山残っている。その時間には買わない人が多いのだろう。安くなる時間帯まで待っているに違いない。しかし、それでは夕食が遅くなる。
 小さな焼き肉弁当があった。そちらの方がよかったのではないかと思えた。
 最近よく食べているちりめんじゃこ。釜揚げの柔らかいタイプだが、大きなパックが並んでいる。普段の倍以上の量。広告の品となっている。迷ったが、その大きなのを買う。平たいパックに入っているのだが、それほどの量はない。
 ついでに大根を買う。大根下ろしで食べるためだ。前に買った大根、よく使ったので、なくなりかけている。大根は半分に切ったもの。先の方を買う。先へ行くほど辛くなる。だから大根下ろしにすると、辛い汁になる。これが効く。甘い汁よりも。
 にぎり寿司のイカ。噛み切れない。古いのだ。ネチャッとしていないし。
 蝉が鳴き、蜻蛉も飛び出す。真夏へと向かう良い時期だ。今が一番いいのかもしれない。盛りへと向かう頃なので。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンネオ一眼。ニコンのネオ一眼とバトンタッチ。やはり、キヤノンの方が機動力があるし、接写にも強い。21ミリからの広角で、超望遠域を含むので、画角的な不満が一番ないカメラ。パナソニックのネオ一眼が、それと同等。写りはパナソニックの方が渋い。
 キヤノンは平凡な写り。コンパクト系なので、明るい目に写ったりする。逆光でもそのまま写せる。数枚写しでの合成はしない。
 こういうネオ一眼で写していると、ミラーレスや一眼レフ系が役立たずに思えたりする。要するに超広角と超望遠を瞬時に切り替えたいのだ。一台でできるので、役立つ。そして写りはそれほど変わらない。歴然とした差が出るのなら別だが、分からないほど。
 高級なものが意外と役立たずだったりする。
 
 
 
■■ 2021年7月17日(土) 午前10時52分
 
 今朝はそれなりにスッキリと晴れている。青空の方が雲よりも多く、その雲の平たいのが浮いている。背の高い雲も遠くにあるが、上空は秋のような雲。最近トンボをよく見かける。集団で飛んでいる。餌取りではないようだ。飛び疲れるのではないかと思うほど。まあ、雀やカラスよりも楽だろう。軽いし、羽も大きい。蝶々もずっと羽ばたいている場合もある。早く止まらないと疲れるのに。
 蝶々も胴体に比べ、羽根は巨大だ。団扇の間に身があるようなもの。
 そして、久しぶりに朝の喫茶店までの道中が暑い。炎天下。しかも風が強い。まあ、風がある方が暑さを凌げるのだが。
 最近、晴れると、梅雨が明けたのかと思ってしまう。それを待ち焦がれているわけではないが。まあ、明けなくても、晴れておれば、それでいいだろう。暑くてえらいが、晴れていると、気分も晴れる。ただ、大変な状態になっているような場合は、天気どころではないだろう。
 しかし、気分は雨の日よりも上向きではないかと思われる。その理由や中味はないのだが。
 しかし、この時期の晴れて晴れ晴れした気分、暑いのですぐに消えてしまう。雨が皮膚から降ってきたりして。
 今朝は最後に買ったワニのマーク入りのブランド上着。夏物だ、ひんやりする素材の綿らしいが、丸首で、襟がないので、今、着ないと、着る機会がない。それにそれほど薄くはなく、真夏では暑いかもしれない。
 カッターシャツの着流しのような感じだが、ポケットが脇にもあり、一寸したジャケット。確かに腕を通したとき、べとつかない。肌触りというか肌あたりがいい。長袖だが、真夏でも長袖のカッターシャツなどを着るので、問題はない。捲ればいいだけ。喫茶店などの冷房対策でもある。
 まあ、真夏は無理かもしれないが、お盆過ぎあたりから、また着られるだろう。秋も。
 蝉が鳴いていると思っていたら、蝉の抜け殻が落ちていた。ヌシはいない。変身して、身は出たのだろう。中味は出てしまったので、抜け殻。こちらの方が迫力がある。幼虫時代で、その時代が長いはず。
 蝉と蜻蛉。こういうのが飛び出すと、真夏だろう。蜻蛉は秋に多い気がするのだが。
 
 昨夜の夜食はざる蕎麦に戻る。インスタントラーメンではなく。
 その変わり、大根下ろしを薬味とした。大根の先の方に近くなっているので、苦みがあり、更に辛さがある。最近、毎食大根下ろしを作っている。すぐにしなびるためだ。早く使う方がいい。
 大根下ろしで出る水、おろし汁。これが良さそうだ。まあ、大根は殆どが水分なのかもしれない。西瓜のように。
 だから、西瓜の水分というか、汁もいいのではないか。夏場、西瓜が効きそうな気がする。夏バテには西瓜、だったりしそうだ。
 最近、夜食は蕎麦が多いのだが、少し飽きてきた。ざる蕎麦はたまに食べるからいいのだろう。夜食なので、量の少ないカップラーメンでもいいのだが、あれはやはりスープ目的だったりする。
 買い置きはできないが、わらび餅がいい。砂糖ではなく、きな粉だけ。このきな粉がいい。豆だろう。
 昔は麦茶にはったい粉、といって売りに来ていた。はったい粉で団子を作るのもいいが、もうそんなはったい粉売りなど来ない。吉備団子でもいい。冬場温かい吉備団子の屋台があった。屋台をひいて売りにきていた。冬場は焼き芋屋に変身したりして。あっ、同じ人。と思ったものだ。
 昨日はコーヒー牛乳が切れたので、コンビニへ寄る。そのとき、文具コーナーを見たのだが、最近気に入っている三菱鉛筆ユニのボールペンがあった。ビジネス仕様だろうか。結構高い。その中に、0.7ミリがあったので買う。千円近いのではないか。まあ、質がいいのだろう。よそ行きのボールペンという感じだ。
 しかし、三色だった。黒だけでいいのに、赤と青が入っている。ボールペンの0.7ミリは細かった。
 やはりビジネス仕様だろう。色を変えて、分かりやすくメモするとか。
 絵筆としてみた場合、カラーペンだろう。これはこれで、もっと色数が揃っていたりする。
 しかし、絵画用ではなく、ビジネス文房系で絵を書く方が良かったりする。または子供用のお絵かきセットとかで。
 
 
  
■■ 2021年7月16日(金) 午前10時42分
 
 今朝は曇っている。最近は朝は晴れていることが多い。だが、すぐに陰り、曇ってきて、雨が降ったりする。今朝は朝からなので、それがない。昨夜、雨が降っていたような気がしたが、違うかもしれない。寝ているとき、雨音を聞いたはず。別の音かもしれない。明け方近くだ。それを聞いていて、今朝は雨かと思ったのだが。
 先日の雨で、梅雨が明けたのではないかと思ったが、雷雨は梅雨明けの合図にならなかったようだ。しかし、本当は明けているかもしれない。全国の天気を見ていないので、南の方で梅雨明け、などのニュースがあっても分からない。
 まあ、梅雨明けでも雨は降るし、梅雨時でも晴れる。梅雨明けの朝も梅雨の朝も、朝は朝。
 昨夜は寝苦しかったので、扇風機を付けて寝た。すぐに寒くなり、消したが。
 かなり遠くに置き、左右上下に首をフルモード。一瞬だけこちらに風が来る。それで、十分だ。数年前に買ったばかりなので、リモコンが付いている。だから扇風機まで行って消す必要はない。
 これを始めると、真夏。気温や湿度の関係で、寝苦しくなる。扇風機を付けると、すぐに落ちたようだ。やはり風があるのとないのとでは全然違うのだろう。寝ているときは僅かな風でいい。涼風ではなくても。
 
 昨日の朝はいい感じだったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩に出る。スタンダードコースではなく、少し離れたところ。
 多田街道の入口にある村を探索。しかし、何度もウロウロしているので、既に知っているところだが。
 昨日は自転車がやっと通れる路地というよりも余地、隙間、そこを抜ける冒険。当然隙間道というよりも家の敷地内だろう。隣の家との境界線の余地。そのため舗装などはない。マンホールなどがあるので、これは下水だろう。だから、その路地、汲み取り口でもある。低いところに窓がある。所謂便所だ。厠。トイレではない。便所だ。
 だから、そのマンホール、もう水洗になったので、そこを通っているのだろう。つまったときはそのマンホールを開けたりするはず。
 それで二箇所の路地抜けに成功。要するに街道沿い、街道横の枝道に入り、枝道から路地に入る。まあ、冒険だ。狭いので、路地洞窟、路地ダンジョン。それを歩いてではなく、自転車で突っ込む。
 夏場、炎天下の道は厳しいが、狭い路地に入り込めば、ほぼ日影になる。路地抜けは道。抜けられるはずだが、人の家の庭で行き止まりになるケースもある。ここにボスキャラがいるので、倒さないと前に進めないわけではない。
 裏道ばかり行っていると、表の道の沿道風景を忘れてしまうことがある。裏は知っているが、表は知らなかったりする。
 
 このところ、ちりめんじゃこを大根下ろしでよく食べている。大根の汁がかなりいい。早い目に使い切らないと、大根から水分が抜けて、水が出なくなる。
 チリメンジャコは釜揚げ。これは柔らかいが、保存期間が短いので、さっさと食べないといけない。魚のすり身を揚げたものよりも、モロに具、そのものなので、正体がはっきりしている。
 昨夜は遅い目の夜食になり、殆ど寝る前だ。それなのにエースコックのワンタンメンが食べたくなり、ざる蕎麦ではなく、そちらを作る。暑いので塩分が欲しいのだろう。
 蕎麦と違い、インスタントラーメンは湯がきすぎると、気持ち悪くなる。だから麺がほぐれる程度でいい。ラーメン鉢に粉末スープを入れたりしている間に、できてしまう。昨日もホウレン草を入れた。ただの彩り。ここに長方形の味付け海苔を二枚ほど浮かべると、いい感じだが、そんな買い置きはない。ラーメンにたまに入っているやつだ。
 インスタントラーメンにも、そういう味付け海苔のようなのが入っていたことがある。ないよりもいい。
 日本海側の食堂でラーメンを食べたことがあるが、そのときの海苔が最高だった。溶けるのだ。海沿いなので、落ちているのを拾ったのだろうか。売っていない。色も黒くはない。
 近場にある大きなお寺近くの食堂のうどんが美味しかったが、うどんではなく、ちくわ。それを薄く切ったもの。風が吹けば飛びそうなほど薄い。よくこんなに細く切れるものだと、感心した。また、近所にあった大衆食堂のうどんに入っていた蒲鉾。これも極薄で、透明に近いほど。名人だ。
 そういった、一寸したもの、飾り程度に入っているものが気になる。メインではない。それを見れば、メインの本質が分かるわけではないが、店の本質が分かったりする。細部に宿るのだろう。
 
 

■■ 2021年7月15日(木) 午前10時51分
 
 今朝は晴れている。しかし、油断はできない。昨日は戻りに大粒の雨が降り出し、その後、凄い降りが続いた。朝の喫茶店からの戻り道だ。あと少しというところで来た。ギリギリセーフなら良かったが、雨を引っかけてしまった。ずぶ濡れにはならなかったので、かすり傷程度。
 昨日の朝、降りそうな気配はなく、背の高い雲が多く出ていたが、晴れており、陽射しがあった。
 雨が降ったあと、空を見ると、背の高い雲が消えていた。その強い雨、すぐに来たのではなく、予告があった。雷だ。稲光後、凄い音がした。それが続いていたので、危ないと思いならも、のんびりと自転車を漕いでいた。急げば、降らないうちに戻れたのだが。音だけだと、思っていた。すると、具が降ってきた。
 今朝もそれがあるので、晴れていても安心できない。傘の用意もしたので、降られても、大丈夫。
 それでも、昨日は晴れているのだが、喫茶店からの戻りに、寄り道を散歩をしなかった。空模様を見ていたのかどうかは分からないが、寄り道しかけたとき、中止した。そして戻った。もし、そのまま寄り道散歩に出ていれば、途中で降られ、濡れ鼠になっただろう。鼠のように散歩コースから直感で逃げ出したのかもしれない。ほんの一寸した時間の違い、ズレ、これが、あとで影響したりする。そのとき、何故引き返そうと思ったのかは覚えていないが、勘ではない。何か具体的なものがあったのだろう。蒸し暑いとか、元気がないとか。だから、直感ではない。
 そろそろ梅雨が明けてもいい頃だ。これはそう思わせるものがあるためだろう。これも勘ではない。蝉が鳴いていた。最初はカエルが鳴いているのかと思った。そちらの方が珍しかったりする。田に水が入る頃、蛙の声で五月蠅いほどだったが、今はいない。だから、蝉だ。カサカサッとした音なので。
 これが鳴き出すと、梅雨は明けるか、または明けたあと。
 蝉は雨に弱かったりする。だから、大雨が降ると、下に落ちている。だから、蝉は雨に弱いのかもしれない。蝉捕り網はいらない。手で拾った方が早い。蝉拾いだ。
 昨夜は早寝コースだったが、逆に夜更かしになった。そのため、さっと寝付けた。早寝すると、寝付けなかったりする。まだ元気があるためだろう。
 寝る前は静かに過ごすよりも、ドタバタしていた方がよかったりする。それでバタンと蒲団に入る。バタンキュー式だが、即寝になることもあるが、逆に目が冴えて寝付けないこともある。これはその夜によって違うので、あまりこらさない方がいい。そのままに任せる。
 同じような一日でも、やはり毎日違うのだろう。ある流れの中の一日だったり、別の流れの変わったりと、流れの影響もあるが、体調や気分により、一日の絵は違ってくる。同じ絵でも、タッチが違っていたりする。
 
百均画材の続き
 昨日の昼の喫茶店も、いつ降り出すか分からないような空だったので、近所の喫茶店に行くつもりだったが、既に降りきったような感じなので、いつもの喫茶店へ行く。降られるとまずいが。
 その喫茶店の戻りに百均で画材などを見る。前日の続きだ。昨日は絵の具や色を塗れるカラーサインペンなどを攻めた。それと墨汁と筆も。
 ペン先が毛筆風なのが二本で百円。全部買っていなかったので、足りない色を買う。全部で8色ほどだろうか。これが乗りがいい。24色で百円の水彩サインペンとの違いは、ペン先、筆先、インクの質だろう。
 その色の付いた筆ペンのようなやつがいいのだが、色が少ない。色は混ぜると濁る。汚くなる。だから、混ぜて色を作りたくない。水で薄めたり、濃いまま塗る方がいい。そうなると、水彩絵の具になる。これは持っているので、買う必要はない。
 固形絵の具で、パレットの中に最初から入っている。化粧品のような感じだ。それの新製品が出ているのだが、無視していた。既にあるので。
 しかし、色目が少し違う。固形なので、色が露出している。見本ではない。具がそのまま見える。その色が以前のと少しだけ違う。色数は同じ。色目も同じ。だが、少し違う。この固形絵の具、数年は使っているだろう。しかし減らない。
 それで、気になり、その新バージョンを買うが、まだ開けて、試していない。小さな筆も入っていたが、なくしたので、その筆だけでも百円の値打ちがあるだろう。まあ、面相筆五本で百円とかの世界だが。
 筆は平筆ではなく、丸筆、面相筆、水筆(水を汲ませて消す筆、豚の毛なので固い)がいい。先が尖ったタイプだ。これで細かいところから広いところまで濡れる。一本あれば十分。
 弘法筆を選ばずというが、筆は選ぶ。文字と絵とでは違うためだ。タイプ違いは選ぶが、質は選ばない。百均で十分。安いからといって、毛が抜け落ちたりしないが、使ったあとは洗った方がいいだろう。水彩絵の具は水の中ですすぐぐらいで十分なので楽。一本でいけるのは筆先に色が残らないためだ。
 
 昨日の夜食は天麩羅蕎麦。スーパーへ米を買いに行ったとき、120円で海老の天ぷらがあったので、それを買っていた。鉢から尻尾が出るほど長く、具は全体に入っており、衣の下も抜けと言うことがない。長さ分の具が入っている正直な天麩羅なので、好感が持てた。尻尾だけが嫌に大きく長い海老ではない。その場合、殆どが衣だけの天麩羅になる。そういう尻尾だけが大きい海老が実在しているのだろう。騙し海老の天ぷら用に養殖されているとは思えないが。
 まあ、海老など入っていなくても、天かすだけで、十分満足度が高かったりする。
 
 
 
■■ 2021年7月14日(水) 午前11時11分
 
 今朝は晴れており、陽射しがあり、暑い。何か久しぶりな感じの青空と夏の雲。しかし、背の高い大きな雲が多すぎる。黒雲はまだ出ておらず。雨がすぐに降りそうな気配はないが、雲が多いのが気になる。これは夕立などになる雲かもしれない。昼立ちもありだろう。変わりやすい。
 しかし、湿り気のある暑さではなく、それなりにカラッとしている。これは真夏の空だろう。何故か元気が湧くような晴れ方だ。高気圧の影響かもしれない。そんなことで、元気になれるのなら、安いものだ。そして、何もしなくても手に入る。だが、天気が変われば元気も抜けてしまうが。
 身体の中にもそういう天気があるのだろう。肉気のような。まあ、内臓も自然界のようなものだろう。
 しかし、夏の怠さ、梅雨時もそうだが、身体がえらく感じる。まあ、暑いときはだらっとしているに限るのだが、寝ているわけにはいかない。暑いので、寝てられなかったりしそうだし。
 まあ、休むと元気になる。元気のないときに、元気を出すと疲れる。元気はやはり溜まるもので、バッテリーのようなもの。だから充電が必要だ。その充電、静かにしておればいいだけ。静電気ではないが。
 今朝は暑いので、もう化繊パーカーを羽織る必要はない。喫茶店の冷房も、ある程度外が暑いと、それほど冷えないので、いい。
 その化繊パーカー、消えている。何処へ行ったのかと思っていると、鞄の中にあった。それほど重いものではないが、鞄が嵩張ると思っていたら、それだった。だから、今朝、冷房がきついと感じたら、それを羽織ればいい。
 昨夜は寝かけ、結構暑かった。これは扇風機がいるかと思ったが、何とかなった。寝るとき、蒲団に入るとき、気温が分かる。暑苦しさで。
 だから、苦しいのだろう。すっと眠れないような暑苦しさ。
 今朝は起きたときから暑かったが、暑いので汗ばんで、寝てられなくなるほどではない。そういう日も少し前にあったが。
 晴れていて外が暑いときほど、室内は、意外とひんやりしていたりする。ただ、夜は逆になる。
 
 昨夜の夜食はいつも通りの出雲蕎麦で、普通にざる蕎麦で食べた。薬味はなし。大根があるので、下ろし大根でもよかったのだが、下ろすタイミングを逸した。それに僅かな量なので、おろし器に付着した分がもったいない。おろし金ではなく、樹脂製だが、こちらの方が滑らか。
 その大根下ろし、昨日の朝、チリメンジャコと一緒に食べている。釜揚げだ。一番食べやすい魚かもしれない。
 ポン酢を入れたのだが、それでは大根の味が分かりにくくなった。大根から水が出るので、その大根汁が好ましいような気がする。だからポン酢の味になってしまい、大根やジャコの味が分かりにくい。水臭ければポンスを入れてもいいが、醤油を少しだけ落とす方がしまるだろう。
 ちりめんじゃこと大根下ろし、冷や奴。このあたりが夏場は食べやすい。卵焼きは年中食べやすいが、焼くのは卵一つで、二つは焼かない。焼き方は様々だが、ニラを入れて、チヂミのような感じにしたり、入れるものがないときは、潰れ焼き。菜種ほどに潰すと、箸で挟みにくくなるので、潰れ焼きというよりも早焼きだ。
 
 昨日も百均で、画材を見に行く。
 三菱の水性ボールペンがいいので、それの太いタイプがあるような気がして、見に行った。0.5ミリなので、メイン線としては細い。0.7ミリあたりがあるような気がしたが、なかった。サインペンタイプよりも黒が濃い。インクが違うのだろう。どちらも乾けば耐水性。
 小瓶に入った絵の具があったので、サンプルで買う。ピンク、青、緑。これを混ぜよという感じだが、透明と、グレーもある。これは白と黒だろう。それらを組み合わせて、色を作る。そのままでもいいが、三色では何ともならない。人物メインなら、肌色だろう。そのバリエーションが欲しいはず。それが作れる。
 筆は入っていない。自分の好きな筆でいいのだろう。硝子棒でもいい。
 小瓶は針のない注射器の先のようで、小瓶を少し強く握ると、ポタッと落ちる。これが濃い。色を混ぜなくても、水で薄めた方がよかったりしそうだ。当然パレットが必要だろう。混ぜるのなら。筆に付けて塗ると、その筆から色がなかなか消えない。普通の水性なら、すっと抜けるのに。だから、顔料が違うのだろう。それだけに発色がいい。まあ、液体絵の具だろうか。カラーサインペンのインクと同じかもしれない。
 この液体絵の具キット、昆虫採集の薬品を思い出した。あれは本物の薬品ではなく、水に毛の生えたようなものらしい。
 水彩絵の具の良さは、水で薄くなること。固形の絵の具があり、ある程度色が揃っている。絵の具が減らない。しかし、固形なので、溶けやすい色と、溶けにくい色がある。
 こちらの絵の具キットは、パレットそのもの。小筆も付いているし、蓋はそのままパレットになる。しかし、そのパレット、色を混ぜない限り、いらなかったりする。
 先ほどの液体絵の具は500円だが、固形絵の具キットは百円。筆付きで。
 一番楽なのは百円で12色入りとか24色入りとかのカラー水性サインペン。これは種類が多い。ただ、広い範囲を綺麗に濡れないのが欠点。まあ、色が付いたものは、ムラが出た方がいいのだが、水彩絵の具ほどの自然さがない。塗りあとを見ると、塗り順の筆跡が丸見えだったりする。
 要するに、百均画材は、絵の具遊び。ただ、ポスターカラーなども売られているので、これは不透明絵の具なので、油絵風になる。油を混ぜればいいのだ。
 百均は筆も売られている。当然毛筆用、習字用の墨汁とかも。半紙も。
 しかし、サンプルで買ったペンや筆。どれがどれか分からなくなるので、使えるものと、使えないものに分けている。使わないものはもったいないが、百円。だから、サンプル代。試し書き代。
 夏休みの宿題で、絵を書く宿題があったが、嫌なので、書かなかった。
 
 
  
■■ 2021年7月13日(火) 午前10時42分
 
 今朝は晴れている。しかし、また陰ってきて、雨が降るのかもしれない。最近そういう日が多い。そろそろ梅雨が明けてもいい頃だ。まだ、飽きるほど雨が降り続いていないので、梅雨といっても、雨また雨ばかりではない。だから梅雨明けなど意識しなくてもいいのかもしれない。明けても雨は降る。梅雨時でも晴れる。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたので、理想的だ。その理想時間はピタリではなく、数分幅がある。そこからはみ出していても、まだ理想内だろう。ただ、理想といっても、思っている時間。程度。望んでいる時間、程度。希望標準価格のようなものだ。
 この時期、気温は高いのだが、寒く感じるときもある。暑いのか寒いのか、よく分からないような。しかし、実際には高いのだろう。
 七月はあっという間に過ぎていく。もう中頃に差し掛かっている。八月が見えてきそうだ。八月はもう夏が陰り出す頃。その上旬は真夏だが、お盆を過ぎたあたりから勢いが落ち出す。そして夏の勢いが増し、その真っ只中は梅雨だったりする。夏の上り坂が雨。これは良いのかどうかは分からない。雨で暑さがましになるので。
 しかし、カンカン照りで、暑くて暑くて仕方がない夏真っ盛りもいい。
 昨夜などは、タオルケットだけでは寒く感じるほど。まだまだ暑さは序の口で、この先だろう。
 体調も、天気に合わすのか、天気次第なのかもしれない。因果関係はあるだろうが、身体は身体での空模様のようなものがあるのだろう。気分もそうだ。しかし、カラッと晴れると、気も晴れたりする。安くついていい。
 昨夜の夜食は、珍しくエースコックのワンタンメン。たまに食べると、食べきれなかったり、胸が悪くなったりして、残すことが多いのだ、昨夜は食べ切れた。インスタントラーメンは食べていて気持ちが悪くなることもある。匂いもそうだ。
 エースコックのワンタンメンは、あまりに煮込まない方がいい。麺が柔らかくなりすぎると、気持ち悪くなる。入れるものがないので、ホウレン草を入れた。
 最近はざる蕎麦系ばかりなので、ラーメンが食べたくなったのだろう。
 あと、食べやすいのはマルタイラーメン。要するに冷たいざるものよりも、暑いときは汁物の方がいいのだろう。
 しかし、湯漬けや茶漬け、茶粥などもいいかもしれない。お茶漬けの中に高菜漬けを入れて食べるのもいい。漬物を細かくきざんで。
 わさび菜というのもいい。それで、ワサビ茶漬けができる。
 最近は雨や曇りが多いので、散歩撮影頻度が低い。いい天気の日は暑すぎてウロウロできない。それでも日常移動コース内で写している。結構写すものがある。見え方が違ってくるためだろうか。
 雨が降っていないとき、鞄の中にニコンのネオ一眼を入れるのが多くなった。入れているだけで、あまり写せないので、鞄が重いだけだが、このカメラ、それなりに安心感がある。それは大きさと重さだろう。あまり機動力はないが、そこはコンパクト系の高倍率ズーム機なので利便性はいい。構えたときはフルサイズミラーレスよりも大きかったりするので、大層なカメラに見えるが、意外と見た目よりも軽い。
 もう既に夏なのだが、まだまだ夏の奥へと向かっている。暑さが厳しくなるのは、これからだろう。
 神社の夏越しの輪は潜っていないが、今年の夏越えは、これからだろう。
 越すに越せない田原坂。その言葉がつい浮かんでしまう。大昔、原付バイクで、田原坂を越えたことがある。
 
 
  
■■ 2021年7月12日(月) 午前10時48分
 
 今朝は陽射しがあり晴れていると思っていたが、喫茶店へ行く途中からぱらっと来た。確かに黒い雲が近くにあったが、それがそんなに早く来るとは思わなかった。だが、蒸し暑さは、この黒雲あたりが原因かもしれない。雨が降る前のムッとする感じが、それだろうか。
 そのため、傘のない人が多く歩いている。降るかもしれないとは思いながらも、陽射しがあり、暑いので、傘など持ち出す気にはならないのだろう。しかし、頭の中では分かっている。まだ梅雨時で、不安定な空で、黒い雲も出ているので、傘を持って出た方がいいと。しかし、身体と気分は無視している。
 それで、喫茶店に入ったのだが、雨はまだ大したことはないが、暗くなっている。陽射しが消えた。
 全国的に天気が不安定のようだが、北すぎたり南すぎたりすると、あまり関係はなくなるが、流れが分かる。南や西の天気が半日か一日後、こちらに来たりする。それが北や東へ上がっていくこともある。何処まで上がるのかは分かりにくい。
 しかし、見ているのは、暮らしている町の上空程度。そこから見える雲程度。それに雨が降る程度などで、濡れるだけの話。大雨なら別だが。
 今朝は流石に化繊パーカーは羽織らず。雨よりも、日除けが欲しいところ。化繊は蒸れるので、流石に遠慮した。
 昨夜は少し寝付きが悪かったので、やや睡眠不足。そのわりには早く目を覚ましている。もっと寝ていないといけないので、当然二度寝。だが、あまりすっと二度寝へと落ちない。
 この時期、気候が気候なので、疲れやすい。ではいつ頃がいいのかとなると、年中だったりする。寒かったりとか、暑かったりとか、蒸れるとか、乾燥しすぎだとかで。
 昨日の昼の喫茶店は、寄り道をして行ったので、日影の道ではなく、モロに炎天下の道を通った。これが暑い。また、夕方にも用があるので、出掛けたのだが、その道が暑い。冬場の寒さよりもきつい。暑い方がきついのだ。これは真夏ではまだ序の口だろうが、31度ほどになっていたようだ。暑い時間帯の移動は影があるところで一休みするのがいい。ほんの数秒、そこにいるだけで、ましになる。その暇があればの話だが。
 昨夜は暑苦しい夜になるかと思ったが、それほどでもなく、寝る前まで付けていた扇風機が五月蠅いほど。涼しいと言うほどではないが、それほど暑くなかった。
 夕食のメインのおかずがない。それで朝に味噌汁に入れる豆腐を冷や奴で食べる。野菜の煮物の作り置きがあり、それは温め直すので、かなり熱いほど。大根下ろしとちりめんじゃこが欲しいところ。ちりめんじゃこは湯揚げの軟らかいのがいい。大根はこの時期、大根下ろしで食べるのがいいのだろう。
 食堂で、卵焼きを頼むと、大根下ろしが少しだけ付いてくる。紅ショウガも。卵焼きはしつこいためだろう。だから、醤油がないと胸焼けしそうだ。醤油で締めないと。そんなとき、大根下ろしに少しだけ醤油をしませたものがいい。大根はしつこいものに効く、生薑も。まさに薬味だ。
 しかし、大根一本をこの時期に買うと、しなびてしまう。半切りの小さいのがいいだろう。下ろし用なので、先の方がいい。辛みがあるので。
 今朝はニコンのネオ一眼を持ちだしている。雨は降らないと思って。
 それで、雨はパラッとしただけなので、逆に涼しいかもしれない。朝の喫茶店からの戻り道散歩にはいい感じだろう。
 それで、やんでいると思い、油断していると、大降りになり、濡れ鼠状態で戻らないといけないかもしれないが。
 
 
 
■■ 2021年7月11日(日) 午前10時38分
 
 今朝は久しぶりに晴れており、陽射しがあり、きつい。その分、暦も進んでいたのだろう。雨で分からなかったが、晴れると暑くなっていた。太陽の勢いも。
 しかし、梅雨前の晴れている日、相当暑かったので、それに比べると、まだましかもしれない。ただ、30度越えで35度とかまで上がる真夏は、この先だ。今朝は梅雨の晴れ間。しかし、この晴れ間が続けば真夏へと続くだろう。僅かな晴れ間なら予告編。
 昨夜は暑くて、扇風機がないと、眠れないと思ったが、そのうち暑さが引いた。流石深夜。だが、かなり深い深夜。一番気温が下がるのは朝方なので、それまで待てないだろう。
 流石に今朝は化繊パーカーは羽織らなかった。暑い日は喫茶店の冷房もましになる。しかし、長居すると、冷えてくるが。そのため、夏場の喫茶店滞在時間は短い。冬は寒いので、店内から出たくなかったりする。だが、暖房がきついとムッとするので、寒くても外の空気が吸いたいと思うこともある。
 外をウロウロできるのは、梅雨で曇っていて、気温が低い目の頃までかもしれない。今朝のように晴れていると、暑くて、何ともならない。
 しかし、昨夜の夜食は熱いほどのかけそば。ざる蕎麦にするつもりだったが、温かい汁が欲しかったのだろう。冷たいものは身体を冷やすから、という理由ではない。
 意外と暑いが、熱いお茶を飲んでいたりする。流石に豆腐を湯豆腐で食べる気はしないが、食べてもいいような気がする。まだ、暑いものを食べて、汗をかくほどではないし。
 朝に飲む味噌汁。夏場、これで汗をかくのだが、今年はあまりない。汗ばむ程度。このあたりが温度計になっている。汗が出るか、出ないかなどで。ただし、体調にもよる。
 七月半ばになっている。梅雨明けは月末近くが多いようだ。夏休みが始まる25日あたりまでには明けていたりするが、今年は梅雨入りが早かったので、明けるのも早いかもしれない。
 九州方面で大雨が降ったらしいが、これで梅雨明けするかもしれない。梅雨の終わり頃、強い雨が降ることが多い。雷雨なども。梅雨の終わりを告げるのだが、終わらなかったりする。また、梅雨の終わりが分からないままの年もある。
 
 先日百均で買った画材、サインペンだが、三菱のPROCKEYがいいようだ。太い線と細い線が両端に付いている。
 同じ三菱のシンプルなサインペンもあるが、少しだけ細い。これがメインになるかと思ったが、PROCKEYの方がいい。
 それと、同じ三菱のボールペン。これは水性。それほど細くはないが、細い方。このインクの出がいい。ボールペンだとは思えない。かすれた乾いたインクが出るのがボールペンで、かなり擦らないと、書けなかったりするが、この水性ボールペンはノリがいい。擦るとインクが溜まる感じで、乗る。毛筆かと思えるほど。ペンと違い、ボールペンは擦る。だから鉛筆に近い。
 三菱なので、ゲルインクとか、そういうのを使っているのだろうか。しかし、水性。さらに乾くと耐水性になる。
 さらに替え芯が一本入っている。当然ペン先とインクだけの裸だが。だから二本で百円に近い。インクのノリがありすぎるので、軽くこすれは極細、というわけにはいかない。ただ、素早く引けばかなり細い線も出る。
 安定しているのは、PROCKEYの細い側だろう。こちらは普通のサインペンで、それ以上細いと、薄い線になるので、その手前。だから極細ではない。疲れにくいのはサインペンタイプ。ペン先が樹脂のような感じで、フェルトだろうか。伊丹の富士紡が作っていたりしそうだ。
 サインペンでもボールペンでも、少し抵抗がある方がいい。ツルツルの書き味では、操縦しにくい。紙の抵抗が少しある方がいい。
 隠しメインペン。まだ使っていないが、サクラのフェルトペン、ハネやトメができるペンで、少し太いが、これは強弱が付く。それほど露骨にペンタッチが付くわけではないので、そこがいい。線の太さが角度や力の入れ方で変わると、操作しにくい。
 理想的なのは、軽く引くと、細い線が出るタイプだ。サクラのそのペンはまだそれほど試していないが、それが効くなら、一本のペンで、全部書ける。
 画材を売っている文房具屋が伊丹駅ビルにあるので、そこへ行けばサクラのサインペンがずらりと並んでいるはず。以前、そこでメインのペンを買ったのだが、その後、行っていないので、様子は分からない。
 
 長く休業中の伊丹モス。貼り紙が出ており、八月に再開するらしい。しかし、煙草が吸えないし、いつもの喫茶店に馴染んでしまったので、行くかどうかは分からない。ただ、入りやすい店が再開するのはいいことだ。
 
 
 
■■ 2021年7月10日(土) 午前11時02分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていない。この分では一日持つかもしれないが、いきなり大雨が降ることもある。昨夜も、妙な音がしていた。雨が降っていたのだろう。しかも強い目の。
 ここ数日は傘を持ち出している。降っていなくても、陽射しがあっても、あっという間に降り出すことがある。前回、油断していて、ずぶ濡れになった。
 服はいいが、鞄が濡れると、面倒なことになる。お釈迦になったカメラもある。
 昨夜は早寝したので、朝は早く目が覚めすぎたので、繰り返し二度寝をした。小刻みに。しかし、オーバーしてしまい、早寝なのに、遅起きになってしまう。よくあることだ。
 しかし、やや遅いという程度で、よくある時間帯。だから、敢えて遅いという言葉使う必要がないほど目立たないのだが、早寝したのに、その結果が残念。だが早起きする事情はない。早く起きる必要はない。いつもの理想的な時間帯でいいのだ。早くもなく、遅くもない。
 まあ、寝ていたので、体力温存にはいいだろう。寝過ぎると、逆にしんどいが。しかし、長い目の睡眠のときは、眠りが浅いようで、時々起きたりする。朝まで一直線がいい。だから長寝が良いわけではない。短すぎてもいけないが。
 昨夜の夜食はざる蕎麦ではなく、スーパーで買った赤飯。これは多かった。これだけで夕食分に相当する。一食分はある。そのため、残した。祝い事があったわけではなく、たまに赤飯が食べたくなる。
 たまに食べたいのは、エースコックのワンタンメン。その複数パックの大きな包みが積まれていたので、つい手を出す。インスタントラーメンは殆ど食べないのだが、たまにあのワンタンメンの、淡いワンタンの欠片が欲しくなる。それならワンタンだけを買えばいいのだが、ラーメンの中に少しだけ浮いているあれがいいのだ。ワンタンの中には何も入っていない。皮だけだ。しかも包んでいない。ペラッとした断片が浮いているだけ。
 まあ、ざる蕎麦や、かけそばが続くので、飽きたのだろう。
 今朝は雨は降っていないが、ペラッとした化繊パーカーをいつものように羽織る。少し暑苦しいが、腕まくりすればいい。これを出るとき、羽織ったとき、暑苦しいと思えば、着ない。判断はそこでする。どうもなければ、着る。まあ、暑苦しくても喫茶店の冷房除けには丁度いいので、役に立っている。無駄ではない。戻り、暑ければ、脱げばいい。
 昼間はいらないが、夕方、スーパーなどへ行くとき、いるだろう。スーパー内も、結構寒い。
 
 先日オリンパスペンの新製品、愛玩機のようなクラシカルなデザインのカメラを見に行ったとき、横にあったM10系の3あたりが気になる。殆ど無視していたカメラだが、初めて手にしたとき、その小ささと可愛らしさが気に入った。こちらの方が愛玩機に近いのではないか。一人前にファインダーもあるし。
 ペンはオリンパスミラーレス系では一番安いカメラだが、ペンにも二種類あり、高級タイプのペンがある。いや、あった。その後継機として復活のようなもの。だから、いい方のペンだが、大きさ重さはM10とあまり変わらない。それとM10系は小さいとはいえ、それなりにグリップが付いている。
 ニコンの新製品もクラシカル。グリップはない。富士の小さなミラーレスもグリップがない。そしてクラシカルで、スッキリとしたデザイン。デザインでは富士がいいだろう。ゴチャゴチャとしたものがない。こちらの方が愛玩機としては良さそうだ。
 しかし、小さな豆一眼のようなカメラで、ファインダーを覗いてさっと撮す、というのもいい。ネオ一眼よりも小さくて、レンズにより、軽かったりする。
 昔、OM系を使っていた頃のイメージに、M10系が一番近い。デジタル一眼レフになってから、カメラが大きく重くなったのだが、オリンパスM10系は昔のメタルカメラの感じを維持している。OM1とか2だ。しかし、系譜的にはOM10だろう。一番安いOM系だ。しかし、軽すぎて、頼りないカメラだったが。
 
 
 
■■ 2021年7月9日(金) 午前10時43分
 
 今朝は雨は降っていないが、曇っている。そして、起きたときから暑い。このところ、雨で涼しいのだが、今朝は違っている。既に30度ある。室温ではなく、伊丹空港の気温。前日に比べ5度ほど違う。
 昨夜は寝苦しく、なかなか寝付けなかった。しかし、最初は、暑いのか、寒いのか、よく分からない。特に足がそうだ。
 夜は扇風機を付けたり消したりしていた。だから、ずっと付けていないと暑いほどではなかったのだが。
 今朝は雨はやんでいるが、また降り出すような気配がある。そのため、念のため、傘を持ち出した。前籠カバーも。
 鞄が濡れる方がきつい。綿の鞄なので、染みてくる。この鞄、長く使っているが、ほつれたりしない。下手な樹脂製よりも強かったりする。防水性のあるリュックもあるのだが、取り扱いが面倒。中のものを出すときのアクセスが悪い。
 今、使っているのはトート系なので、最初から口は開いている。だから、さっと出せる。ボタンが一つだけあるが、止めたことはない。また、その口から落ちることもない。縦型だ。
 これと同じものが欲しいところだが、見かけない。似たようなのを持っている人がいるのだが、知っている人で、思いが同じなのだろう。つまり、使いやすいと。
 昨夜は寝付けなかったのだが、朝は普通に起きてきた。そのため、睡眠不足かもしれない。
 最近は昼寝をしていない。起きるのが以前より遅い時間で定着したので、朝が昼になり、昼が夜になり、深夜が夜になる感じだ。だから一日二食で、昼は抜いている。昼と夜の間隔が短いため。だから、そこに昼寝を入れる時間がない。二食なので、夜食を食べる。これで三食。
 それで、夕寝になる。夕食後の。この夕食を昼ご飯だと思えば、昼寝なのだが、それは強引だ。
 昼寝といっても、うとっとする程度。また、昼を食べていた頃は、パン程度。少し口に入れるだけで、おやつに近い。だから、抜いてもいい。
 だから、夜食も、軽いものでいい。寝る前なので。
 それでパンでは何なので、蕎麦を食べている。わらび餅でもいいし、饅頭でもいいのだが。
 最近は雨が多いので、あまりうろつけないので、写真撮影頻度も低いが、元々が日所移動範囲だけでもいいほどなので、問題はない。しかし、違ったものを食べたいと思うこともある。
 今朝は、雨が降っていないので、チャンスなので、ニコンのP950を鞄に入れた。昨日もそうだ。出るとき、雨だと、ポケットに入るソニーのコンパクトカメラを持ち出している。最近多い。
 P950はキヤノンのネオ一眼よりも、中望遠などでの接写に弱い。キヤノンが良すぎるのだろう。
 広角端は1センチまで寄れるが、少し望遠側にすると、ある程度は中望遠は使えるが、それほど倍率は高くない。最短撮影距離が売り物のカメラではなく、遠くに強い。まあ、ニコンのコンパクト系は最短撮影距離はそれほど近くはない。広角端ではなく、その中間で。
 しかし、広角で、背面液晶を立て、ローアングルで構えたときの安定感はいい。カメラが大きいし重いので、ぐらつかないのだろう。ここは重さが役立っている。フラフラしない。小さなカメラだと、ぐらぐらする。
 背面液晶はそれほど明るくはなく、一般的だが、少しだけ大きい。ニコンのミラーレス並だ。そしてファインダーも。ただしフルサイズタイプではなくZ50系。
 昨日は上新へ寄る機会があったので、カメラコーナーを覗いてみたが、オリンパスの新製品が早速出ていた。ペンだ。思ったよりも良いデザインではなかったのは意外。ダイヤルが多すぎるのだ。もっとツルッとした軍艦部の方がいい。航空母艦の甲板のように。それと質感も、おっと思うほどではなかったが、結構軽かった。
 その横にあるファインダー付きの一番安いタイプ、10系の3あたりだろうか。こちらの方がよかった。似たような大きさなら、ファインダーが付いている方がいいに決まっている。コンパクトなファインダー内蔵ミラーレス機で、いかにもオリンパスらしいマイクロ一眼レフっぽさがある。こちらの方が使いやすい。
 小さな豆カメラ。一眼レフの形をしているが、非常に小さなミラーレス一眼。ここはオリンパスの独壇場。類似するカメラはない。大きくなると、類似するカメラが増え、ハーフサイズの意味がなくなる大きさになる。
 
百均三菱鉛筆のラインナップ
 マーキーの耐水性水性サインペンの後継文具を探していたのだが、どうやら、そっくりそのまま三菱鉛筆のユニに取って代わられた感じだ。鉛筆ではない。サインペン。その形が似ているのはツインタイプ。鉛筆の貧乏削りのように、両端に太字と細字が付いている。これがそっくり。ただ、軸は少し太くなった。がっしりしており、いい感じだ。
 それだけではなく、中間ぐらいの中字タイプは、細い軸で、小さい目。これは、前回買っている。少し細いと感じた。だから、先ほどのプロッキーがいい。そういう名称だ。全部大文字で赤字なので目立つ。
PROCKEY
 マッキーと、後ろ側が似ている。
 そのラインナップは、極太から極細まで揃っている。いずれも水性だが、耐水性があり、滲まないので、油性ペンに比べ、ペンを置いただけで、丸い点が膨らんだりしない。書いているとき、ペンを止めると、丸いマッチの頭も出ない。
 この三菱鉛筆ユニのPROCKEYが一番勢力が強い。ダイソーでの話だが。
 そして水性サインペンそのものが少ないので、目立つ。製図ペンなどを置いている文房具屋に行けば、いいのが揃うかもしれない。200円とか300円になり、ミリ数で分けたタイプが売られているはず。サクラとかの。
 また、三菱鉛筆は、水性ボールペンもあり、こちらも耐水性。有名なのは、ゲルインクのタイプ。
 ここまで細くかけると、ペンと同じだが、やや固い。ボールペンなので、軽く擦れば、さらに細い線が引ける。
 三菱鉛筆強し。
 しかし、サクラも負けてはいないが、目立たないし、一本しか見なかった。その一本が素晴らしい。
「かきかた」ペンなのだ。漢字の練習用に、トメとかハネとかが多少できるサインペン。それの太字用が一本あった。だから中字用。細字用もあるのかもしれない。
 要するにペンの勢いで線の太さが少しだけ変わる。滑らかに細くなるハネ。これはペンタッチを付けることができるが、毛筆ペンほど柔らかくないのは、付けペンを模しているのかもしれない。ペン習字だ。これはメインペンになりそうだ。
 サクラは製図ペンを出している。ピグマだ。水性で耐水性。これをメインで使っていたのだが、売っている文具屋は限られている。太さも、豊富にある。
 その「かきかたペン」は「書写」となっている。フェルトペンだ。だからサインペン。こちらの方がいいかもしれない。
 次はカラーサインペンだが、これは安い。これは筆と絵の具でいいだろう。
 しかし、毛筆風カラーサインペン。こちらは先が尖っているので、使いやすい。おそらく水性だと思われる。しかし、広い面積を塗るときは、今一つだし、水彩のような滲みは期待できない。だが、色のりや発色はいい。絵の具は水の量で、濃淡が出る。サインペンタイプは一番濃い色しか出ない。アナログ性が低い。
 全部で八色ほどあるだろうか。十分だ。二本で百円。セットもの。それが何組かあり、四組あれば8色ほどになるはず。いい感じの筆先で、尖っているので、好感が持てる。文字を書くときなどは、いいだろう。見本で一組買ったが、既に持っていた。
 これで、サインペン問題は解決。三菱鉛筆と、サクラでいい。ベタは疑似毛筆ペンの太字。祖零女広い範囲のベタは、墨汁と毛筆を使わないとしんどいだろう。
 墨汁や毛筆は、習字の授業用のが売られている。
 
 

■■ 2021年7月8日(木) 午前10時50分
 
 今朝も雨。梅雨らしい。連日の雨、そうでないと、梅雨らしくない。連日雨が降り続いていても、文句が言えないのが、梅雨。
 今朝は小降りなので、しとしとと降っている程度なので、これも梅雨らしい。あまり強い雨は、梅雨らしくない。だが、今朝の雨は大人しいが、強い雨や大雨、それも降っていたので、外に出にくい降り。これはやはり困る。
 昨日の昼の喫茶店は雨が強すぎて、行けず。少し待ったが、まだ強い。それで、予備に残していた近所の喫茶店へ徒歩で行く。自転車よりも濡れる。
 特に足元が自転車だと身体を丸めているためだろう。だから背が低いというより、足を曲げている分、背が低い。さらに前屈みになれば。
 あとで記録を見ると、その時間帯が一番雨量が多かった。
 雨で散歩がさっぱり。寄り道散歩ができない。日常移動場所だけでも十分かもしれないのは、寄り道散歩といっても、日常移動範囲と少しだけ違う道に入る程度。だから、似たような絵。
 ただ、そのときは散歩だ。自転車でも散歩。自分の足で動いているので。
 ただ、自転車のカラクリ機を使っているので、進む効率はいい。遅いスピードでも早足で歩いている程度。走っている人には追い越されるが、歩いている人は追い越せる。体力が数倍違うだろう。
 日常移動の道から少し離れると、目的がなくなる。遠回りになったり、用のない道に入り込むため。これが散歩。用があるとすれば、散歩が用。
 今朝も雨の水冷効果で、気温は低い目。これは寝やすいし、過ごしやすい。ただ、湿気が強いので、そこが厳しい。当然低気圧の影響がモロに来るだろう。これは梅雨に入ってからは、そんなものだと、思うようになる。頭はそう思っていても、身体はそう思わないが。だから、この時期、鬱陶しい。
 では、鬱陶しくない日がいいのかというと、気候だけの問題ではないだろう。
 梅雨寒というのがあるらしい。そういう言葉もあるようだ。季節外れの寒さが続くこと。これは雨が続くと、起こりやすい。ここ数日、雨が続いているが、まだそれほど寒いとは感じないが、今朝も化繊パーカーを羽織っているので、やはり気温は高くないのだろう。
 雨で冷やされるのだ。まさに水冷。
 しかし、蒸し暑さがある。これが暑いと感じるのだが。実はそれほど温度は高くなかったりする。
 昨日の夜食はかけそば。出雲蕎麦だ。出石蕎麦が切れたので、出雲蕎麦を買っていた。昨日はそれにチェンジ。
 沸騰した湯に入れるとき、すっと曲がってくれる。柔らかい。それで一食分相当を入れたのだが、少ない。蕎麦によって違うのだ。出雲蕎麦は多い目に入れる必要がある。一食分の束に分かれていないので、適当。
 やはり出石蕎麦よりも滑らか、マイルド。その前に買った播州蕎麦は固かった。こちらは束に分けてあるのだが、それを入れると、多すぎた。
 昨日は買い置きのきざみネギをしっかりと入れた。よく忘れる。それと揚げのきざみ。油揚を切ったもので、味付きで、保存が利く。しかし、普通の油揚の方がいい。保存が利かないので、カラカラになるが。油揚もソフトで分厚いのもある。これは高い。上等なきつねうどんに入れば最高だろう。お稲荷さんでもいい。問題は味付け。油揚だけを甘辛く煮る。きつねうどんを作るだけで、そこまでしないだろう。だから、味の付いた揚げがスーパーで、パック入りで売られているので、それを使うことになる。
 きつねうどんではなく、蕎麦に入れる。関西ではそれをたぬき蕎麦と言うらしいが、素直にきつね蕎麦といってもいい。狐も狸も化ける。お稲荷さんはきつねと相性がいいが、タヌキと油揚げとの関係はよく分からない。
 
 
 
■■ 2021年7月7日(水) 午前11時38分
 
 今朝は雨、何故か久しぶりのような感がする。梅雨時なのに。
 雨はよく降っているのだが、朝から雨で、傘がいる、というパターンがそれほどないのだろう。夜に降っていたりするし。
 気温はそれほど下がっていないが、喫茶店での冷房を考えて、化繊パーカーを久しぶりに羽織る。
 これは雨の日なら、カッパのように引っかけるのとかわらない。合羽の上だけを着て傘をしている人も、今朝見かけている。カッパのズボン、これは面倒だろう。
 気温は思ったほど高くなく、水冷効果が効いている。雨の降りは、出るときは小雨になっていた。
 朝、目を覚ませたとき、雨音がきついので、そのまままた寝てしまった。時計も見ないで。
 最後に起きたときは、雨音は治まっていたが、時計を見ると、遅起き。しかも電気を付けないと、時計が見えない。暗いのだ。それで寝やすかったのかもしれないが、雨音を聞いたので、起きるべき時間には起きていたはず。
 しかし、それほどの遅起きではないので、問題はない。何かに出遅れるとかもない。多少はあるが、雨なら昼の喫茶店を変えてもいい。予備で置いている近所の喫茶店があるが、ここは雨の日にしか行かない。雨客だ。
 しかし、風が強く、傘を差すのが厳しい降りでないと、行かない。それでも中降りで、結構降っているときはその限りではない。大雨なら、喫茶店そのものにも行けないが。
 昨夜の夜食は、出雲蕎麦を買っていたので、それを湯がけばいいのだが、わらび餅が半額になっていたので、それにする。
 きな粉が付いているだけ。何の芸もない一番安いタイプ。これがあっさりとしていていい。ただ、買い置きはできない。
 昨日はアジの刺身を買う。いつものカツオのたたきと容器が違うと思っていたのだが、アジだった。「鰺」と書かれていたので、判読できなかったのだろう。生々しい刺身で、これは少し口にしただけで、放置。野菜鍋に入れて、煮てもいいが、アジの煮物などあまり聞かない。合わないのだろう。アジの天麩羅、アジのフライ、アジの干物、その程度しか思い付かない。一番馴染みがあるのは、焼き魚。これは朝食の膳に出そうだ。
 そのアジの刺身、山積み。誰も買わないわけではないが、売れ残りすぎ、それで半額の札が貼られているが、まだまだ残っている。
 アジの刺身、うーんと言う感じかもしれない。アジなので、値段は安いのだが。
 昨日はホウレン草を買いに行くのが目的だったが、すっかり忘れていた。それと出雲蕎麦。こちらは二つ買った。一食分単位で束にしていないので、少量残ったとき、始末が悪い。それで、もう一袋買う。
 一食分は手で握ったときの感触で計る。あまり食欲がないときは、少ない目に取り出す。
 たまにザルにしないで、かけそばにする。汁が飲みたいときだ。しかし、かけそばにすると、丼鉢を持てない熱さになる。
 このざる蕎麦、五分もあればできる。インスタントラーメンよりも長いが。
 ただ、ザルとか、受け皿とか、網付きのセット容器とかもいる。当然湯がくときの鍋も。蕎麦屋で使う竹の湯切りもあるが、普通の樹脂製のボールでいい。そして、ざる蕎麦なので、ザルがいる。こちらは竹の本物。
 
 昨日の昼はニコンの950を持ち出したが、あまり写すものがなかった。しかし、このカメラ、構えたときのバランスがいい。やはり大きいし、重いためだろう。がっしりと写せた感じが伝わる。2000ミリ砲は発射しなかったが。これはキヤノンのネオ一眼と比べてのことだ。望遠での安定感がある。
 今朝は雨なので、ソニーの旅カメラ。ポケットに入る。700ミリ超えの望遠も付いているので、これ一台あれば、もう他のカメラはいらないのではないかと思えたりする。毎回、そう思うのだが、写していての充実感とかはあまりない。
 しかし、写りはキヤノンやニコンよりもいい。
 
百均画材
 これは趣味のような無駄遣いだが、まあ、百円なので、いいだろう。殆ど試し書きで終わり、そのまま使っていなかったりすることがある。
 しかし、ペンなら、普通の文字が書けるので、捨ててはいないが。
 前回、水性で耐水性のあるペンが消えていたので、昨日は大きい百均へ見に行く。
 いつも使っているペンがないのだ。油性になってしまった。
 それで、水性ペンコーナーを見るが、淋しい。油性の方が多い。
 しかし、極太のマジックインクほどのがあった。これが何と水性。ただ、これだけ太いと、斜めカッターの先になるので、使いにくい。まあ、角度を変えれば細くも太くも書けるが、ベタ用としては使いにくい。それでも水性で耐水性がある。三菱鉛筆ものなので、これはいいだろう。また、極太と細い目が両端に付いているが、軸が太い。握るところが太いので、ダイナミックな感じがする。これは太い線を引くときは丁度いい。先は丸いので、普通のサインペンだ。これで、一応水性で耐水性のペンが見付かった。
 さらに別のものはないかと探すと、水性ボールペンがある。こちらの方が油性よりも流れがいい。そして、ダマが出にくい。ただ、サインペンの極細に比べれば、少し固い。何せボールペンなので。
 これも多少は耐水性がある。
 その百均、三菱ものが多い。そこに、普通のサインペンの大きさで、いいのがあった。これも水性で耐水性。
 だから、消えてしまったペンの変わりはいくらでもあったことになる。三菱鉛筆に頼るしかない。
 ちなみにベタ用の筆ペン風サインペン。これは中字があり、インクの出がいいので、塗りやすい。先は毛筆風なので、尖っているので、コーナー塗りも楽だろう。ペンを少し横にすると、太くなるので、さらっと濡れる。水性だが、耐水性はない。まあ、ベタは最後に塗るので、それでいいだろう。
 サインペンでこすりつけるように塗るより、毛筆感のある腰なので、軽く塗れる。指先が楽だ。
 耐水性の決め手は顔料だろう。三菱鉛筆。ユニが検討している。
 以前三菱から千円ほどするボールペンのようなもの、何かよく分からないが、毛筆ではなく、サインペン風でペンタッチが付くタイプがあった。それを買ったのだが、線が途切れたり、出が悪かったりする。傾けないと、強弱が出ないのだ。
 今は百円で、それを超える滑らかなのが出ている。
 水性サインペンで、耐水性のないタイプなら、二本で百円だ。やはり顔料の違い。
 普通の太さで、普通のサインペンで、耐水性も三菱から出ていたので、これで安心。これはメイン線用だ。
 ついでに紙も買う。コピー用紙だ。これが使いやすい。相性がいい。まあ、インクジェット機での印刷でも細部まで出せる紙なので、コピー用紙と言っても悪いものではない。値段は一番安いが。
 その他、クッション付きの封筒も買うが、二枚で百円。前回買ったのは一枚で百円だった。
 こういう百均文具、特に画材関係は新しいのが出るので、興味深い。殆ど趣味だ。カメラよりも安い。
 
 
  
■■ 2021年7月6日(火) 午前10時40分
 
 今朝は曇っている。最近しっかりと晴れない。青空率が低い。梅雨だから仕方がない。もう明けたのではないかと思えた時期もあったが、曇り日がこれだけ続くと、まだまだ梅雨だが、雨はそれほど降らなかったりする。曇っているだけで済んでいるので、有り難いが。それと、たまにだが陽射しが出る。ただ、青空を背景にした太陽ではなく、薄い雲の背後で輝いているだけ。
 その感じの太陽は直接見てられたりする。それほど眩しくなく、目も差さない。
 暑さは、ベースが上がっているのか、夏らしくなってきている。昼間よりも、夜の室内のほうが過ごしにくかったりする。熱気が残っているのだろう。室温の方が高かったりする。熱気とか活気とか呼んでいる。まあ、勢いのことだろう。
 ここ二日ほど、いい感じの時間帯に目が覚める。昨夜などは夜中に一度も起きないで、朝まで一直線で、しかも二度寝が必要ではない時間。すぐに起きてもいい時間。いつもは早い目に目が覚め、二度寝しないと起きるべき時間にならない。
 まあ、夏場の二度寝は厳しい。暑いためだ。寝てられない。しかし、夜中、少し冷えるので、タオルケットの暖かみがありがたい。冷やすといけない。寝ているときは分からないので、身体が勝手に動いて、タオルケットを掴むのだろう。ただ、タオルケットは長方形なので、横向けになった場合、足が出る。短辺を掴むことがある。しかし、タオルケットの長辺端の頭側、一寸補強があったりして、触ると分かるのだが。
 昔は汚れないように、タオルなどを縫い付けていた箇所だ。ここが汚れるので。口元近いし。
 まあ、タオルケットなので、そのものが全部タオル。洗えば済むことだが、大きなタオルなので水を含むと、結構重い。
 昨夜の夜食はなし。梨を食べたわけではない。蕎麦が切れていた。それで、ざる蕎麦が作れない。
 おやつで買っていたバナナカステラ。バナナの形をしており、中に白あんが入っている。三つ入りなので、それを夜食とした。しかし、三つも食べられない。時間をおいて二つ食べた。夜食はその程度の量で十分かもしれない。本当に腹がすいて食べるわけではなく、最近は癖になっている。空きっ腹なら、どんな夜食でも美味しいだろう。
 出雲蕎麦が美味しかったので、それをまた、スーパーで買うことにするが、近所のスーパーにあったもので、他の店ではあまり見かけない。少し高いが、それ以上高い特選蕎麦もある。倍する。
 出石蕎麦との出雲蕎麦の山陰戦争で、出雲が勝った。これは好みの問題。
 どちらも大阪の寝屋川あたりで作られていたりするので、製造場所は見ないようにしている。観光地の土産物も、京阪沿線の町で、作られていたりするので。超ブランドのライカレンズもそうだ。
 昨日はクッションのある封筒を百均に夕方買いにいったのだが、あまり分厚くない。
 ついでにサインペンを買い足そうとしたが、目的のペンが消えている。前回もそうだったので、一年ほど前に、消えたのだろう。それは水性サインペンで、乾けば耐水性になる。インクが顔料。
 同じメーカーのものが並んでいるが、油性に置き換えられたようだ。または、水性は置いていないだけかもしれない。
 その耐水性のある水性サインペン、もう一つの大きな百均に大量にあったので、安心していたのだが。だが、それも消えていた。代わりにイラストペンがずらりと吊されていた。これは油性だ。油性だと、どうしても滲む。ペン先を置いただけで、丸い玉が出たりする。マッチのように。だから、マッチ線ならいいだろう。ペンを止めたところに丸ができる。
 滲みにくい油性サインペンがあり、それを試したが、やはり滲む。
 こういうのは、一寸した文房具屋へ行けばあるのだが、町内の文房具屋はほぼ潰れている。
 意外と、本屋の文具コーナーにあったりする。
 一寸した画材を扱っている文房具屋があるが、駅ビルの中。その駅前は自転車が止められないので、寄りつけない。
 そのサインペンの代わりになるものとして、筆ペンがある。その中に耐水性のあるタイプがある。ただ、偽筆ペンで、毛は別れていない。それは良いのだが、筆圧が加わるので、不安定。少し浮かさないといけない。やはりここはドローイグペンがいい。押しつけても太さが変わらない。そのペンが消えたので、困っている。まあ、ロットリングのサインペンタイプだが、百円を超えるので、百均にはなかったりする。
 太い目の耐水性のサインペンもあるのだが、少し太すぎる。種類は一本で、太字、中字、細字、などがない。迷ったら、これ一本という表示がある。世界中で愛されているサインペンとなっている。
 サインなので、字を書くのだろう。
 
 
 
■■ 2021年7月5日(月) 午前10時42分
 
 今朝は曇っているようだが、陽射しも出るのかもしれない。最近そんな空が多い。はっきりしない。雨は降りそうな雰囲気がないので、傘は持ち出さなかった。
 しかし、自転車の前籠カバーは突っ込んだまま。服よりも、鞄が濡れると、なかなか乾かないし、水分を含んではいけないものなども入っている。ただの紙とかだ。このカバー、嵩が低いので、籠の底に入れる。風で飛ぶことがあるので、しっかりと押さえ込んでおかないと、いけないが。
 細かな話だが、飛んだことが何度もあるので、そういった経験から来ているのだろう。前籠カバーは飛ぶと。
 こういうのは過去から学ぶというほどのものではなく、自然とそんなことをしている。飛ぶ絵が出るためだろうか。予言ではない。実際に見た。しかし、飛びつつある瞬間は見ていない。飛んだあとのカバーなしの籠を見て、付けていたはずなのに、と思う程度だが。飛んだか落ちたか、どうかは分からないが、消えているのは確か。
 またつけ方が甘いと、風で外れそうになり、飛びそうにはためいているのを見たことはある。
 今朝は雨が降っていないだけ、まし。
 気温もまずまずで、それほど暑苦しくはない。しかし、化繊パーカーではもう暑い時期になっている。雨が降っている日ならいいが、水を弾きやすい程度の防水なので、傘なしのとき、全部濡れ、下まで水が入ってきた。カッパではないので、仕方がないが、喫茶店の冷房対策になるし、一寸した降りなら、短時間なら凌げる。普通のシャツよりも。ただし、この蒸し暑い時期はかなり蒸れる。
 結局は綿生地が一番安定しているのではないかと思える。同じ綿でも、色々と種類があり、化繊のような綿もある。
 いつの間にか月曜になっていた。まだ日曜でもおかしく思わないほどだが、ゴミ置き場にゴミがあったので、これは月曜の動かぬ証拠。ゴミを見て月曜と知るという感じ。
 ゴミの日だが、溜まっていないので、次回でいい。
 
 やはり暦が進んでいることもあってか、寝るときは掛け布団はいらない。タオルケットだけでいい。それも寝る前は暑いので、外すほど。流石に夜中に寒く感じ、タオルケットを使う。
 以前なら、それでは頼りなく、寒かったのだが、今は、大丈夫。真夏になると、それもいらないだろう。そして暑くて、目が覚めたりする。
 
 朝の喫茶店からの戻り道散歩だが、雨が降っていたり、時間が遅かったり、体調が悪かったりとかで、スタンダードコースへ行く頻度が減ったが、短い距離で、短時間で回れる裏筋を巡回したりしている。
 何度も通っている路地だが、通る度に発見があったりする。通行人はほとんどいないし、車は入ってこない。狭すぎるので。街中の間道だ。
 この路地内に咲いている花を見ていると、ここだけで需要を満たすのではないかと思えるほど。色々なものが植わっている。
 トンボが止まっていたりする。人通りがあると、そんなところには止まらないかもしれない。止まっている場所と通行人の距離が近すぎるので。
 少し遠い目のところへ行っても、それほど写す機会がない。近場の方がどういうわけか写すものが多い。もう写すものなどないはずなのだが。
 
 昨夜も暑苦しかったのだが、夜食は天麩羅蕎麦。しかも海老入り。スーパーで海老の天ぷら一尾入りパックを買ったため。立派な海老で、丼鉢から尻尾がはみ出るほど。高くはなく100円台。特価になれば、さらに安いが。
 海老の天ぷらだけを買いに行ったわけではなく、すぐに食べられる夕食用のおかず買い。ヒジキとスパゲティサラダを買う。肉ケは無視。前回ハムカツで失敗したので。どちらにしてもフライもの。だから焼き魚などの方がいい。煮魚でも。なければちりめんじゃこでもいいだろう。湯揚げの乾燥していないタイプの。
 ヒジキの中には大豆やコンニャクがかすかに入っている。おかずになる。
 早寝早起きではないが、普通に寝て、普通に起きて来られれば、それでいいだろう。
 
 
 
■■ 2021年7月4日(日) 午前10時43分
 
 今朝は曇っている。雨もパラッとしている。傘を差すほどではない。行き交う人も差していないが、降り始めたばかりのためだろうか。
 この前、雨でずぶ濡れになった朝と同じパターン。それで、今朝は傘を持ち出し、自転車の前籠カバーも持ち出した。これで、喫茶店からの戻り、降られても、問題はない。
 昨日はムッとする暑さが朝からあったのだが、今朝はそれほどではない。しかし、いつもの化繊パーカーは羽織らず、デニム地のカッターシャツを着流す。このタイプ、結構高いのがある。定番ものだ。夏前のバーゲンで買ったと思うが、ものが良いのか、定価は高かった。しかし売値はそれほどでもなかった。まあ、気に入れば着倒し、そればかり着ることが多いので、丈夫な方がいい。
 冬場着ていた厚手で毛羽立ったネルシャツ。破れてきた。これは部屋で、上に一寸羽織るとき、良いだろう。着古しているので。
 夏の上着、汗と陽射しで、破れることもある。その前に色が変わり出す。服の日焼けだ。
 最近買ったワニのマークのブランド物夏服は、一度着ただけで、まだ、それでは涼しすぎるので、もっと暑くなってから。
 昨夜は少しだけ早寝。そのためか、朝は早起き気味だが、当然二度寝した。その二度寝も上手くいき、思っている時間に目が覚めた。だから、二度寝、三度寝、四度寝までしただろうか。小刻みに目を覚ます程度で、そして、時計をちらっと見るだけで、さっとまた寝る。これは一つ間違えると、予定時間帯を過ぎてしまう。
 起きる時間は、時間帯。少し早い目か、少し遅い目も含まれる。それらは予定内。そこから出ると、早起き過ぎ、遅起き過ぎになる。
 昨日は予定通りに用事が片付いたので、気分が良い。
 昨日はスーパーで、すぐ食べられるおかずを買ったのだが、失敗。ハムカツだ。それが固い。というより、分厚いハムが入っている。これが固い。ハムは薄いのがいい。どうせ安いハムカツなので、そのタイプかと思っていたら、かなり分厚いのが入っていた。それは良いことなのだが。
 ポテトフライのようなものも買う。これはいけた。丸くて小さなウズラの卵程度の大きさ。子供が好きな、と書かれている。この店オリジナルだろうか。そちらの方がよかった。だから、コロッケでも良かったのだ。ハムカツではなく。しかし、そのまん丸のポテトフライ、塩気が強すぎる。これは子供向けではなく、おつまみに近い。
 まあ、野菜の煮物が残っているので、それがあれば、夕食のおかずは困らないのだが、もう一品、一皿欲しいものだ。しかし、おかずが多すぎると、早く食べないと腐るので、残せない。
 トマト、キュウリ、ナスの直売所が開いているのだが、その前を通るときは、もう終わっている。一日中やっているわけではない。それに売り切れると、無人小屋になる。屋根だけの小屋だが。
 しかし、トマト500円。1キロだ。これは一人で食べるのはきつい。だから、買うとトマト地獄が始まる。西瓜のように食べないと、すぐに傷んでしまう。まあ、一つ売りもあるようだが。
 しかし、今年は、この分では買わないかもしれない。去年は不作で、できもよくなかった。あまり美味しくなかった。
 それにスーパーで、いい感じのトマトが安く売られており、それで満足している。だから、トマトは足りている。それもあって、直売所のトマトを真剣に買う気がないのかもしれない。別に真剣になる必要はないが、欲しいと思えないのだろう。しかし、前を通ったとき、開いておれば、買うかもしれない。年中行事として。
 
 
 
■■ 2021年7月3日(土) 午前10時56分
 
 今朝は晴れているようだが、雲が多い。しかし、起きたときから暑苦しい。真夏なら、暑くて起きてきたりする。目覚まし時計が暑さなのだ。だが、まだ早いようにも思われるが、気温は高いはず。または体感温度が高く感じるのだろうか。だが、感じるというよりも、具体的。
 昨夜は結構暑かった。扇風機が頼りなく思えるほど。しかし、まだ付けっぱなしで寝るほどではない。
 流石に今朝は部屋の中にいるときから暑苦しいので、化繊パーカーは省略。夏前のバーゲンで買っていた売れ残りの春物のカッターシャツ。これは薄くもなく分厚くもない。綿生地でさっぱりとしている。ネルシャツはまとわりつくし、毛羽立つが、今頃なら、丁度いい感じだろう。胸ポケットが二つある。このタイプは一つが多い。まあ、二つあっても両方使わないが、
 朝の喫茶店は冷房で寒いので、このカッターシャツで大丈夫かと思ったが、寒さはそれほどない。
 その道中も、暑苦しくなくていい。といってもいつもは暑苦しい化繊パーカーを羽織っていたためだろう。それを、今朝は羽織っていないのは、暑いだけではなく、濡れた。昨日雨にやられた。
 昨日の朝の喫茶店の戻り道、雨が来た。これが、そこそこの雨脚で、化繊パーカーだけでは持たない。内側の薄手のカッターシャツまで浸水。ズボンも濡れ雑巾状態。
 無事なのが、意外と靴。靴下もそれほど濡れていない。少し湿気ている程度。この靴、防水性があるのだ。
 頭は帽子を被っているので、大丈夫。顔も。化繊パーカーのフードもあるが、帽子の上に被りにくいし、首が曲がらない。
 夏場なら、全部濡れてもいい。着替えればすむことだ。
 それで、昼の喫茶店は、まだ雨が残っているので、近所の喫茶店にする。二回続けて雨に遭うのは、流石に避けたい。傘を差せばいい程度で、弱い降りだったが、水分補給のしすぎだ。
 防水性のあるズボンを買っていたのを思い出す。薄くて、ペラッとしている。しかし、結構蒸れる。晴れているときの履き心地は良くない。
 今朝も昨日と同じような空模様。喫茶店の戻りに、また雨が降り出すかもしれない。傘は持ってきていない。
 寒暖差や、不安定な空模様。身体は暑いとか寒いとかの反応を示している。それなりに、対応しようとしているのだろう。
 昨夜は暑苦しいので、夜食はざる蕎麦にする。かけそばにしてもいいのだが、丼鉢を持つとかなり熱いので、持てなかったりする。樹脂製のラーメン鉢なら持てるが、それでは蕎麦の感じがしない。
 ざる蕎麦は、湯がいたあと、さっと水を通すだけで、生ぬるい状態で食べる。薬味はワサビ。きざみネギもあったのだが、入れるのを忘れていた。
 まだ、梅雨時なので、涼しい日もあるが、昨夜などは雨が降っているのに、水冷効果がなく、暑かった。雨が降ると、気温がぐっと下がるはずなのに、それがない。そういう夜もあるのだろう。
 
 

■■ 2021年7月2日(金) 午前10時57分
 
 今朝は曇っており、空気が重い。雨が少し降りかかっていたが、流れ雨のような感じで、風に乗って、運ばれてきたのだろうか。雪ならよくある。
 曇天で、蒸し暑いが、それほど気温は高くないはず。昨日の夜などは寒いほどで、暖房が欲しいほどだった。雨で冷やされ続けたためだろうか。
 その朝なので、それほど気温は高いとは思えない。それで、また化繊パーカーを羽織り、朝の喫茶店へ。陽射しがないので、当然暑くはない。傘を持って出なかったので、少し降られても何とかなるだろう。
 低気圧と、湿気で、まさに鬱陶しい。まさに梅雨時という感じ。真夏の暑さも大変だが、この梅雨時の方が厳しいかもしれない。地味に来る。真夏は陽性で、暑さで何ともならなくなる。単純だ。
 昨夜は冷や奴を食べた。スーパーで、冷や奴と書かれた豆腐が売られていたので、それを買う。絹こしか木綿か、どちらか分からない。表示がない。ただ、冷や奴向けの豆腐のはず。正方形だが、背が高い。一丁分あるかもしれない。それを皿に入れると、流石に多すぎる。それで、半分に切る。食べきらないと、賞味期限が近い。だから、特価で安かった。
 冬場は湯豆腐、夏場は冷や奴。どちらも豆腐だが、それに合った豆腐が売られている。鍋物には焼き豆腐だろう。
 葉物が切れていたので、菊菜か春菊かは忘れたが、それを買う。煮ると嵩が減る。柔らかい。それと存在感を残している白菜も買う。その他の野菜は買い置きがまだ残っている。
 スーパーでよく弁当を買っていたが、最近はない。ご飯が残っているときではなく、戻ってから米を洗い、炊かないといけないとき、ついつい弁当に手を出すことがある。食材を買いに行ったのだから、それを作って食べればいいのだが。
 また、面倒なら、惣菜コーナーで、すぐ食べられるおかずを買えばいい。ただ、そのおかず、弁当に入っているものと同じだったりするが。
 
 今朝は雨が降っていなかったので、鞄の中にキヤノンのネオ一眼を入れる。
 昨日、スキャナ代わりにカメラで写したのだが、結構接写が効くので、重宝した。カメラの影が入るので、少し望遠気味に写すが、このカメラ、中望遠域でも結構寄れる。本格的なマクロレンズではないが、広角マクロにもなればテレマクロにもなる。画角と距離を調整して、丁度いい大きさになるようにする。
 このカメラ、かなり利便性が高い。一台で全部やってしまえる。
 
 
 
■■ 2021年7月1日(木) 午前10時56分
 
 今朝は雨。昨夜は強く降っていた。夜中だ。それがまだ残っているのか、梅雨らしい朝。雨が降っているので、梅雨らしいと感じるだけかもしれない。
 気温は低い目。雨で下がっているのだろう。それで、化繊パーカーを羽織って、外に出る。昨日は途中で脱いだが、今朝はいい感じ。やはりまだ役に立つというよりも、必要だ。
 傘を差していたのだが、途中でやんだ。まだ少しは降っているが、分からない程度。やはりまだ梅雨なのだと改めて思ったりする。
 しかし、今年の梅雨、ずっと降り続けるタイプではなく、たまに降る。そのため、梅雨時を忘れるほど。下手をすれば、明けたのではないかと思ったりする。
 曇っているより、降った方がスッキリする。雨で空気が変わるためだろうか。まあ、モロに空中に水滴が混じるので。
 昨日はかなり暑い日だった。昼よりも夕方近くに最高気温が出ているはず。30度前後だろうか。立派なものだ。そして、これは暑苦しい夜になるかと思ったのだが、雨になった。これで涼しくなる。
 月が変わって七月になった。昨日が月末。六月は31日がない。
 七月まで来てしまったか、という感じだが、早いような気もする。
 まあ、ずっと梅雨をやっているので、その延長で七月も梅雨なので、月替わりでも変化は少ない。だが、七月といえば暑いイメージ。しかし、今朝は涼しく、七月のイメージではない。まあ、昨日まで六月だったので、そんなものだろう。
 
 今朝は雨なので、お供のカメラはポケットに入るソニーの旅カメラ。鞄に入れると、取り出すのが面倒。鞄からはすぐに出せるが、自転車の前籠カバーを外さないといけない。そのため、アクセスのいいポケットに入るカメラが雨の日はいい。例の化繊パーカーはそんなときにも役立つ。パーカーなので、ポケットも大きい。だから入れやすく出しやすい。
 カメラはもうこのカメラだけで良いのではないかと思えるほど。24から700ミリ少しあるズームが付く。こんなことは一眼系やミラーレスではできない。しかもポケットに入ってしまう手の平サイズ。
 液晶は上下式なので、多用している。スナップ性に強く、歩いている人などがいると、AFはそれを捕まえる。逆光にも強く、そのときは反逆光とかのマークが出てくる。何枚か写し、合成するのだろう。動くものでも、それなりに写っている。
 明暗比のあるときも、自動的に合成する。当然暗いところでも合成。だから失敗が少ない。
 そこまでやってくれると、カメラを弄る面白さがないのだが、色々と操作出来るカメラでも、弄らないで写しているので、ダイヤルやボタン類はただのアクセサリーになっている。
 あまり身構えないで、さっさと写せるので、写す枚数が多くなる。大層なカメラではないためだ。ファインダーはないが、トップクラスの液晶の明るさで、今までの中で、一番見やすい。昼間でも見やすい。ここだけでも値打ち物。
 そんなに良いのなら、その路線の最高峰である24から200あり、ファインダーもある1インチタイプのRX系にすればいいのだが、話が違ってくる。200ミリと700ミリでは全く違う。それで不便になる。
 
ニコンZFCとZ50
 七月の末にニコンの新製品ミラーレスカメラZFCが出る。フルサイズではない機種。フルサイズのZ系は何台も出ており、安いのから、高いのまで、色々とあるが、受光素子が一般的な普通のサイズのはZ50一台しかない。その後継機ではなく、別系列のクラシカルな愛玩具的なのが、ZFC。愛玩機だが、玩具ではない。中味はほぼ同じらしい。
 もう数年前になるのでZ50の2が出ているかもしれない。見ていないし、調べていないが。
 Z50は今でも欲しいカメラだが、高倍率標準ズームがない。Z系になってから出ているレンズがそれほど多くないためだ。ニコンなので、レンズは凄い数出しているのだが、ミラーレスは最近始めたばかり、しかもフルサイズがメイン。
 だから前機二台のカメラに付けるとすれば、キットレンズになるだろう。まあ、安いし、最初から付いてくる。その中に28から200でもいいので、ズームが欲しいところ。
 しかし、ZFCなら、小さなレンズ一本でいいだろうという感じになる。
 だが、Z50になると、そのグリップなどからして、長い目の重いレンズを付けても写しやすいはず。ZFCはグリップは切り落とした。外付けグリップもあるようだが、あまり似合わない。往年のFM2のデザインでは、標準レンズ一本でいいだろうという感じだ。だからグリップはいらない。
 ただ標準レンズでもグリップがある方が安定している。シャッターボタンがグリップ側にあり、すっと手が行く。指が届きやすく、握り直さなくてもいい。それと、露出補正ダイヤルが人差し指の手前にあるので、土手を作ってしまい、人差し指の腹の箇所に引っかかり、妙な角度で押すと、押し切れないこともある。
 だから、広角レンズを付けていても、グリップのある方が、写しやすい。カメラがガラッと変わるほど、軽快になる。しかし、見てくれはあまりよくない。まあ、自分のカメラを見ながら、写すわけではないが。
 実用性、利便性、そして操作性の良さが、Z50にはある。一眼レフ、ミラーレス、ネオ一眼、どれもグリップがあり、握りやすくできている。だから、その流れからいえば、Z50は普通だろう。
 富士もクラシカルデザインだが、グリップの大きな新製品を出していた。我慢せず、握りやすく、シャッター掛かりがよく、押しやすいカメラの方がいいだろう。それにグリップがあればカメラショルダーがいらないほど。グリップに指をかければ楽にぶら下げられる。
 ZFCが出て、逆にZ50が欲しくなった。
 
 
  
■■ 2021年6月30日(水) 午前10時48分
 
 今朝は晴れており、そして、蒸し暑い。梅雨なのだが、それなりに晴れの日がある。ただし、午前中だったり、午後だけだったりと、一日中というのはない。だから、雲が多いので、すっきりと晴れていない。
 今朝は習慣になってしまった化繊パーカーを無意識に羽織って、外に出た。それは意識がないのではなく、意識せずに羽織ったのだろう。出掛けるとき、鞄を持つように。
 しかし、鞄も重さなどが違うと、意識する。ノートパソコンを入れ忘れているのではないかとか。だから、特に変化がなければ、意識的にならない。
 化繊パーカーは喫茶店へ行く途中、早い目に脱いだ。出るときはよく分からなかった。室内で、暑いと感じれば、羽織らなかったかもしれない。または、迷ったかもしれない。
 道中は暑苦しいが、喫茶店に入ると、涼しいので、ほっとする。そのうち寒くなるのだが、外がかなり暑い日は、冷房もそれほどこたえない。冷房の寒さがましになる。真夏などがそうだ。
 それで、今朝は暑さがじわじわときているのが分かる。まだ梅雨明けはしていないが、暑さで難儀する日が始まるのだろう。
 昨日の夜は、扇風機を付けたり消したりしていた。夜更けになると、扇風機はいらないこともあるが、消すと暑くなる。しかし、付けると、一寸冷やし過ぎという感じになる。微妙なところだ。ただ扇風機なので、冷風が来ているわけではない。室温のままだ。しかし、風を受け続けると、寒く感じる。
 まあ、風のない日、少し風を得たい程度でいいだろう。窓から入る夜中の風は結構涼しい。これは本物だ。
 六月は今日で終わり。明日から七月。立派な夏だ。六月七月八月が暦の上では夏。だから、七月は夏の中の中。ど真ん中の月。暑さの勢いがうなぎ登りになる。八月になると、少し衰えを見せ始める。
 
 ニコンから新しいカメラが出るようだ。ZFC。ミラーレスで、昔のニコンのメタルカメラがモデルのデザインだそうだ。FM2あたりだろう。これは持っている。小さすぎ、軽すぎて、頼りなかった。F2などを使っていたので、そう感じたのだろう。
 しかし、デザインを見て、これは富士のT3とか4でないかと思ったりした。感度ダイヤル。シャッターダイヤル、露出補正ダイヤルの並びが同じではないか。これならT3があるので、いらないか、ということだろう。
 その前のZ50の方が持ちやすいし、操作性がいいのではないかと思われる。どうせ、色々なダイヤルがあっても、フルオートで撮れば、いらない。
 富士との違いは、レンズだろう。ニコンのミラーレス用レンズは少ない。そしてフルサイズがメイン。
 まあ、ニコンの新製品、キットレンズとして、単焦点レンズが付いてくるらしい。28ミリf2.8。これで41ミリあたりになるようだ。FM2に標準レンズを付けたときのデザインに近くなる。だから、これ一本で写すカメラなのかもしれない。41ミリなので、標準レンズ。だから、標準レンズだけでシンプルに写すカメラならいいだろう。
 しかし、広角から望遠まで、それなりに写せるカメラでないと、散歩カメラとしても不便だ。それで、富士の高倍率ズームレンズを前回買っている。それで、このカメラ、安定した。今朝も鞄の中に入れている。
 その前に出ていたオリンパスの新製品。オリンパスペンだが、これもクラシカル。ニコンもクラシカル。もう写す道具や利便性とかではなく、愛玩機に近い。それが生き延びる道だったりする。
 黄金時代、カメラ全盛時代の何十年も前のカメラの復活。そういう路線がいいのだろう。
 
 
 
■■ 2021年6月29日(火) 午前11時51分
 
 昨夜、雨が降っていたようなのだが、朝はやんでいる。といっても昼前に近いが。
 曇っているが、青い箇所もある。気温は昨日のムッとする暑さはなく、ほどほど。この時期並み。この時期の平均的なベースのような気温、温度だろうか。天候が変わり、暑かったり涼しかったりするが。
 朝、起きたとき、少しだけ早かったので、二度寝。これがいけない。かなり長い時間の二度寝になり、これは最悪の二度寝。あってはいけないことではないが。
 二度寝のブレーキ位置があるのか、二度寝して遅くなったときの起床時間がある。二度寝としては長すぎて、よくないが、それは起きる時間にもよる。
 かなり早く起きてしまった場合、相当長く寝ないと、いつもの時間にならない。この場合は二度寝を引っ張る。もっと寝ていないといけないからだ。
 今朝は、少しだけの二度寝でよかった。それで、ある範囲内とは、生活時間帯がそれほど違わないこと。
 普通に起きておれば、喫茶店の朝一番の客、そして、かなり遅いと、店から出るときの時間に入ることになる。これが範囲内だ。
 昨夜は夜更かしをしたわけではないが、暑苦しくて、いい感じではなかった。昨日一日そんな感じで、低気圧の影響か、湿気のためか、しんどい一日だった。
 まあ、天気の都合もあるだろうが、体調の都合もあるのだろう。だから、張り切って早く起きてくるよりも、二度寝でも何でもいいので、よく寝た方がいいのだろう。ただし、寝不足のときは、昼寝すればすむことだが。
 しかし、最近は夕寝が多い。夕食後、少しだけ、うとっとする。寝起きが悪い日もあるが、最近はいい。
 今朝は遅起きなので、ゴミ置き場を見ると、ゴミの山がない。当然だろう。もう行ってしまったのだ。しかし、火曜だった。ゴミは明日だ。だから、ゴミが出ていないはず。持っていったあとではなく、最初からゴミなど出ていなかったのだ。
 
 昨日の夕方はスーパーではなく、百均へ行く。百均は昼の喫茶店の近くに西日本最大と敷地面積の店があるのだが、そこでは売っていないので、近所の百均へ。ここは近所のスーパーよりも遠いが、よく通る場所。
 大きな百均では売っていない画材がある。筆ペンとか、サインペンとかの種類が、こちらの方が多い。小さな店なのだが。
 それよりも大きな箱があり、見ると、讃岐釜揚げうどん。もう一つあり、そちらも四国のうどん。300円ほどだ。大きな箱で、お歳暮のような箱。そこにうどんが入っているのだろう。釜揚げうどんを買ってもいい。しかし、それを買いに来たわけではなく、画材だ。
 筆ペンは本物の毛ではなく、毛が別れていないとんがり帽のクニャッとしたもの。だから一枚物だろう。
 数種類あったが、耐水性は一種類だけ。ぺんてるが頑張っている。また、筆ペンに近いサインペン。これはサインペンに近い筆ペンだろうか。
 そのサインペンもぺんてる製がいい。顔料を使っているためだ。そのため、黒が濃く、乾燥すると、耐水性になる。油性か水性で分けると、水性だ。だから、滲まない。
 いつものマーキーのサインペンがない。これも油性と水性がある。水性がいい。これも耐水性がある貴重なもの。こちらは昼の喫茶店近くの大きな百均にあったような気がする。しかし、品がよく変わる。
 まあ、サインペンを上等にして、ミリ数で分けたものがあり、ドローイングペンとか、製図ペンとか呼ばれている。200円と倍の値段になるが、それだけのことはあるが、これは文房具屋へ行かないとない。その十倍はするが、ロットリングがある。固い。
 筆ペン風のサインペンは、強弱が利く。だから筆の書き味に近い。ただのサインペンはゴシック体、筆ペンは明朝体のようなものだ。
 それで、合格したのは、結局ぺんてる製だけ。マーキーがあれば、それも合格だが、それはメインペンになる。主線を引くペンだ。これを筆ペン風なのに変えてもいいのだが、べた塗り用だろう。
 ペンよりも、うどんの箱が気になる。しかし、最近はうどんではなく、蕎麦が好みなので、この箱が蕎麦なら買うところだった。しかし、四国系のうどんは腰がありすぎて、あまり好みではない。腰のないのがいい。
 しかし、その箱。お中元などの贈答ものの箱に近いが、プラモデルの大物の箱にも近い。それなら、箱だけ買えばいいのだが。
 プラモデルも作ってしまえば終わり。だから、箱のまま置いて置く方がいい。まあ、子供の頃にしか作らなかったが、あまり上手ではなく、部品が余っていたりする。
 
 

■■ 2021年6月28日(月) 午前11時13分
 
 今朝は晴れており、暑い。外に出たとき、ムッとする熱気。空気が変わっている。流石に朝の喫茶店へ行く道中、暑くてたまらないので、化繊パーカーを脱いだ。出るとき、そんなものを羽織っていると暑いだろうとは思ったが、その通りだった。
 それで、自転車の後ろ籠に投げ込んだのだが、喫茶店に入ると、やはり寒い。持って入らなかった。ペラペラなので、鞄の中に入ったのだが。
 それで今朝は早くも寒暖差。しかし、今朝の熱気は何だろう。梅雨が明けたのかもしれないが、そんな話は聞かない。
 それで昨夜はタオルケットだけでいけたようだ。寒くは感じなかったので。そして寝る前から暑かったように思われる。
 土日が終わり、月曜の平日になった。ゴミの日だということを覚えていたので、用意していたので、さっと出せた。ゴム袋の口を括って、などを朝からしたくないし、面倒なので、出す日でもパスする日もある。用意しておれば、さっと持って、さっと出せる。
 今朝の暑さは何だろう。これだと、今夜は暑苦しいかもしれないが、意外とこのあと雨が降って涼しくなるかもしれない。朝と夕方との天気が全く違っている日もあるので。
 先日買ったワニのマークの夏服。これは結構薄いので、出番は梅雨明けからだろう。いつ明けるかは分からないが、梅雨の晴れ間が真夏並みの日も来るだろう。
 昨夜は出石蕎麦を普通にざる蕎麦で食べる。薬味はなしで、ワサビも省略。しかし、きざみネギがあるのを忘れていた。早く食べないと、鮮度が落ちる。最初からきざんであるので、使いやすい。しかし、ネギの中に入っているヌルッとしたものがなかったりする。
 出石蕎麦と出雲蕎麦、出雲蕎麦の方が僅かだが、美味しかったように思う。味覚というより、滑らかさや太さだろうか。味は浸け出汁で決まったりするので。出汁は瓶に入った原液。よく売られているもの。
 夜食は蕎麦がいい。湯がいて食べるタイプ。量を調整できるし、軟らかさも。
 今朝は暑いが、問題は夜。本当に暑いときは、扇風機を付けっぱなしでないと眠れない。これは梅雨が明けて真夏になり、熱帯夜で風のない日。まだまだ寒いと感じる夜があるので、今朝の暑さは序の口だろう。しかし、冷夏だったりするかもしれない。
 ほどほどの良さがあり、その場合、目立たないので、気付かなかったりする。暑さ寒さを感じないとかも。
 昨日は今朝と違い、雨が降りそうなほどの天気だったので、気温的には楽だったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。スタンダードコースだ。順路が決まっている。
 真夏前に神社に輪が出る。今年も出ていた。夏越しの何とかだろうか。無事に夏が過ごせるように、それを潜る、または飛び越える。
 あれから一年経った。去年の今頃も、それを見た。毎年見ているだろうか。
 一年前、どんな感じで、それを見たのかは忘れている。そして、一年前、どんな過ごし方をしていたのかも忘れている。日記を見れば分かるのだが、読み返すほどのことではない。何かあった夏なら、覚えているだろう。何も印象に残っていないとなると、大したことは起こっていなかったはず。
 少なくても、今も影響を与えるようなことは。
 全国規模で、その夏の輪が出ているかもしれない。その輪と輪は繋がっており、ワープできる。しかし、そんな必要はないだろう。
 台風が来ていたようだが、熱帯低気圧になったようだ。かなり北上していた。しかし、遠かった。
 だから、そんなものが来ていることなど知らなかった。天気予報を見ていないためだ。しかし、何処かから、そういうことは耳に入るもの。挨拶などで。
 梅雨台風。あることだ。きっと雨量が多いだろう。
 夏になると、喫茶店の冷房がきついので、長居できない。これは上に着込んでいても、同じだったりしそうだ。真冬のダウンジャケットを羽織れば別だが。流石にそれはできないだろう。
 しかし、自分の部屋でならできる。だが、エアオンは付けていない。そのため、夏なのに寒いと言うことはない。
 
 
 
■■ 2021年6月27日(日) 午前11時38分
 
 今朝は曇っている。パラッとしてきたので、雨になるかもしれない。傘を持って出たので、問題はない。風も弱そうだ。
 今朝は一度目が覚めたのだが、その後、何となく寝ていたようで、二度寝の意識はなく、起きると、少し遅かった。最近では遅い方。別に夜更かしをしたわけではないが、寝付きが悪かったのだろう。
 昨夜少し暑かったが、湿気が勝っているのだろう。それで蒸し暑い。まあ、この時期そんなものだが、カラッと晴れれば良いというわけではない。暑くて何ともならなくなり、もっと過ごしにくい夜になるだろう。夏の夜の室内、昨夜のようなわけにはいかない。もっと暑く、寝苦しい。熱帯夜以上に寝苦しいときがある。寝るとき、扇風機はまだいらない。
 今朝は特に変わったことはないが、日曜のようだ。これは交通量と関係してくる。そしてよくやっている道路工事も、日曜は休み。だから、平日とは少しだけ様子が違う。場所によっては人が多かったり、少なかったりする。当然、閉まっているところもある。日曜であることを意識する必要が少しだけあるが、普段通りの日常の立ち回り先では、特に問題はないが。
 六月もそろそろ終わろうとしている。何故か長いように感じるのは、梅雨入りが早かったためだろうか。
 今年は天気以外にも、例年にないようなことがあったりする。
 先日買ったワニのマークの夏服は、今朝も着ていない。まだ、寒いのだ。夏に着られる上着。ジャンパーとジャケットの中間ぐらいのデザインだが、さらっとしていてべたつかないので、いい加工がなされているのだろう。ただ防風や防水性はない。
 梅雨で身体が湿りがちなので、晴れた日は陽射しの下に出るのがいいだろう。すぐに暑くなるが。これは何となく、陽射しを受けたいと思うためかもしれない。頭ではなく、身体が。
 昔は、夏場日焼けすれば、冬、風邪を引かないと言われていた。科学的因果関係云々で、陽射しに当たらない方がいいとか、色々と言われているが、身体が欲しているものが、確かに何処かにある。
 まあ、亀も水の中にいないで甲羅干しをしている。それは体温が下がるためかもしれない。寒い時期は寝ている。冬眠だ。
 今朝は少し涼しいので、自転車散歩に出やすい。しかし雨が降ってきそうなので、降られるとまずい。湿気もそれなりに必要で、いずれも程度の問題だろう。
 野菜の直売所が始まったのだが、その前を通ると、既に終わっている。もっと早い目でないと、すぐに閉まってしまう。しかし、小屋はあるが、屋根だけで、ドアはないが。
 トマトが欲しいところだが、スーパーで買ったトマトがいける。柔らかいが、それほど崩れない。何々製法で作ったものと、書かれていた。製法名は忘れたが、木村式とか、村田式とか、そんな名だ。これがスーパーの前面に出ている。安いためと、大量に仕入れたためだろう。六個ほどパックに入っている。食べるときは、指で押さえて柔らかい順に選ぶ。トマトは冷蔵庫に入れない。
 しかし、一つがそれなりに大きいので、全部食べられないので、残りは冷蔵庫に入れるが、切っていないトマトは、そのまま室温のまま。その方が熟するのが早いだろう。
 市場で安く買ったホウレン草は、溶け出した。既に湯がいたように。それと青い汁がで出した。この青汁。栄養がありそうだが、腐り出しているのだろう。それで、残りを急いで湯がいた。火を通せばいいだろう。すると、もの凄く小さくなった。
 古いから安いのか、または、自然に近い栽培なら、そうなるのだろうか。いつも買う飛騨ホウレン草はすぐにはしなびないし、それに汁など出ない。遠いところから来ているのに。
 八百屋のホウレン草は名前がない。何も記載されていない。まあ、大根もそうだろう。しかし、尼崎農協とか、伊丹農協とかの名前があるタイプもある。産地だけが分かる。
 梅雨も深まっている。まだ続きそうなので、この湿気た時期、まだまだあるので、何とか乗りきりたいものだが、明けると暑くなり、今度は暑さの山が迫る。
 
 
 
■■ 2021年6月26日(土) 午前10時42分
 
 今朝は曇っているので、少し涼しい。陽射しがないと、気温的にはいい感じで、過ごしやすい。朝の喫茶店までの道中もすんなりと行ける。暑くない。
 梅雨時なので、このあと、降るかもしれない。午前中は晴れていても午後から雨が降る日もある。午前と午後、そして夜とでは、天気が違っていたりする。一日同じ状態の天気なら分かりやすいが、空にも都合があるのだろう。
 しかし、今朝は比較的穏やか。風がない。だから、天気はあまり変わらないかもしれない。雨が降るときは、風が出ることが多い。
 雲は見ていないが、おそらく真っ白だろう。空一面が白いはず。雲の形がない。輪郭がない。全面だ。つまり面が白。これを面白いというのかもしれない。
 まあ、この場合の面は顔かもしれない。
 昨夜は早い目に寝たので、今朝は早起き。早すぎたので、一応二度寝はした。堂々と。
 昨夜は暑苦しかったので、結構バテた。早く横になりたかったのかもしれない。起きていてもやることがなくなると、寝るしかない。やることといっても用事ではない。昔ならテレビでも見る程度だろうか。結局は部屋で座っていることになるのだが。
 昨夜はそれで、暑苦しいので、扇風機を付けると、今度は涼しくなりすぎ。だから、それを繰り返した。結構暑い夜だったのは、寒暖計を見れば分かるし、前日の同じ時間の温度よりも二度ほど高いのが分かる。
 これは気象庁のデーターだ。伊丹ではなく、豊中。伊丹空港だ。伊丹にはアメダスはない。空港は一寸北側にあるので、尼崎の気温に近いかもしれない。
 西宮は山が迫っているのでまた、違うだろう。まあ、西宮といっても市役所のある海側だろう。西宮は結構山を含んでいる。地形は伊丹ほど単純ではない。山沿いや山の中もあるし、広い。
 伊丹の気温は、猪名川沿いでいいのではないかと思われる。だから池田市、川西市、このあたりと一緒でいい。下って尼崎市。また豊中も近いし、宝塚にも接しているので、伊丹の北側は宝塚市の気温と同じだろう。このあたり、西摂津というのだろうか。
 
 昨夜は暑かったのだが、朝方涼しくなり、そして午前中は過ごしやすいほど、いい感じだ。ただ。雨が降りそうだが。
 昨夜は暑いが夜食はざる蕎麦ではなく、天麩羅蕎麦を作った。天麩羅はかき揚げ。スーパーで買う。野菜揚げだが、海老が一つだけ入っている。丸っこい海老で、小エビだ。
 蕎麦は出石蕎麦。それまで食べていたのが、出石蕎麦とばかり思っていたが、出雲蕎麦だった。それで、スーパーで同じ出石蕎麦を買い足したのだが、それはまだ食べていなかった。美味しかったのは出雲蕎麦。それを出石蕎麦だと思い込んでいたのだ。二種類買っていた。
 出石蕎麦をそれで、初めて湯がくが、まあ、似たようなものだった。蕎麦は太い目の方がいい。
 別のスーパーで買った蕎麦や、コンビニの蕎麦よりも、やはり出雲蕎麦や出石蕎麦が口に合う。いずれも値段と比例しているので正直なものだろう。その倍ほどの特選蕎麦がある。これは高いが、この夏中には食べたいもの。
 
 昨日は衣料品コーナーで、ワニのマークの夏向けの上着を買う。60パーセント引き。しかし、レジで支払うとき、さらに安かった。これなら、同じタイプのノーブランド品と変わらない。
 レジ袋は有料だが、そのワニのマークの商品は無料で専用のが付いてくるらしい。
 接触すると、冷たい感触のある綿を使っているのが、売り。長袖なので、袖を通すとき、分かる。麻ではなく、綿。その加工が特徴。着てみるとひんやりとまではいかないが、清々しい。少しボコッとした生地で、ペラッとしていない。
 襟はなく、土手のある丸首。前はファスナーではなく、ボタン式。首元は短い日のテープ状のものが付いている。これは実用性もあるが、アクセサリーだろう。暑いとき、首元まで締めないだろうし。
 夕方のスーパーへ行くとき、着てみたが、爽やか。
 今朝は涼しいので、それは着て行かなかった。
 これなら、真夏の炎天下でも暑くないだろう。しかし、服の日焼けがあり、変色するかもしれない。特に背中が。
 このバーゲン、春物もある。だから、ブランド物バーゲンで、一番安くなるのだろう。一寸季節が合わないので。
 しかし、今朝もペラッとした化繊パーカーを着ている。季節は、まだそこなのだ。梅雨なので。
 
 
 
■■ 2021年6月25日(金) 午前10時51分
 
 今朝は晴れているようだが、雲が多い。陽射しはあるので、やはり、晴れているのだろう。空を見ても、青空が分かりにくい。白っぽいのだ。
 梅雨が明けたのかもしれない。雨が続かない。
 昨夜はかなり暑かった。昼間より、夜の室内の方が暑い。もっと暑い夜が、梅雨に入ってからもあったので、それに比べると、ましだが、それからさらに本格的な夏へ向かっているので、本格的な熱帯夜が来そうだ。
 本格的ではない夏。それは梅雨空のため。これが取っ払われないと、スカッとした夏空にならない。しかし、たまにワープしたように、梅雨の晴れ間が真夏並みのこともある。
 昨日は衣料品売り場でバーゲンをしているのを、通路から見たので、寄ってみる。この前まで父の日セールをやっていたので、それをまだやっているのではないかと思ったのだが、違っていた。しかし、父の日セールのとき、見に行かなかったので、同じものが展示されていても分からないのだが。
 父の日セールは、セール。今回はバーゲン。
 しかし、値札を見ると、どこがバーゲンかと思うほど高い。しかし、全部ブランド物。ワニマークの服が多い。
 カッターシャツに毛の生えたようなデザインものに平気で1万円の値が付いている。しかし、60パーセントオフ。だから4000円になる。似たような服の四倍だ。しかし、高い目の普通の服の二倍程度。
 売れ残りの、春物が多い。それはいいことだ。夏物はいらない。脱げばいいので。着る必要はない。
 その中で、真夏でも着られそうなのを発見。襟で決まる。まあ。襟のないネルシャツだと思えばいい。しかし、真夏にネルシャツは着ない。かなり薄いカッターシャツを着流す。
 しかし、まだ、今朝などはそのネルシャツの上に化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店まで行くのだから、この時期ならいいだろう。まだ六月ではないか。
 値札に解説カードもぶら下がっていて、ひんやりとする綿の肌触り、となっていた。綿なら麻よりも丈夫だろう。それに色は紺。日焼けしても、それほど目立たないだろう。襟がないので、襟の裏の汚れも付きにくい。襟はTシャツの丸首に近く、土手が少しあるだけ。ファスナーではなく、ボタン。胸ポケットと脇ポケットは小さい。だからジャケットとジャンパーとの中間のデザインだろうか。
 まあ、昼間の喫茶店はネルシャツを着流しているし、朝の喫茶店も戻りは化繊パーカーを脱いでいる。だから、今なら、このワニのマークの1万円のをネルシャツ代わりに着られるだろう。
 涼しいのがいいのだが、何処かで暖を求めている。喫茶店の冷房とか、雨に降られて肌寒く感じるときとか。
 また、スーパーに入ったとき、薄着だと、寒いほど。
 4000円か、と思いながら、思案中。しかし、一着しか残っていなかったので提督の決断は早い目に。
 
 昨夜は早い目に寝たので、早寝に近い。それで、早い目に目が覚めた。そこからの二度寝だが、長い二度寝になる。そして、まずまずの時間に目が覚めたので一発起き。それ以上寝ると、かなり遅い。まずまずの時間だが、遅い目なので。
 今朝は道路工事をしていなかった。していると予測して、別の道を通ったのだが、工事はしていなかった。もう終わったのだろうか。
 昨夜の夜食は出石蕎麦でざる蕎麦で食べた。暑苦しかったためだろう。束になっていないので、勘で本数を把握。線香のようなのを入れる。少し多い目だったが、全部入れないと、中途半端になる。
 もう一つ買っているが、それは別の銘柄で出雲蕎麦。米なら銘柄違いを混ぜて入れても分からないが、蕎麦は分かる。
 昨夜は暑いのに、窓を閉めたままだった。これを開ければいいのだが、余程暑いときに、残しておいた方がいい。まだ、それほどでもない。
 タオルケットを被って寝ようとしたが、暑いので、足は出していた。すると、怖い夢を見て、足元が危ない。そういう崖にいた。それで夜中、目が覚める。トイレではない。足が冷たいのだろう。出ているので。だから、暑い日ほど、冷えたりする。
 タオルケットが暑苦しいのかもしれない。さらっとしたシーツの夏布団の方がいいかもしれない。まとわりつかないので。
 先ほどのワニのマークの高い上着。綿で冷たい肌触りとなっていた。これだろう。
 しかし、蒲団なので、冷えるわけではないが、感触だろう。
 
 昨日の昼の喫茶店は武庫之荘へ行こうとしたが、やはり陽射しがあり、暑そうなので、取りやめ、いつもの喫茶店へ行く。そこでワニのマークのバーゲンを見たのだが、武庫之荘ではそういうものがない。
 それで、昼の喫茶店の戻りに、尼崎の中古屋へ行ってもいいと思っていたが、バーゲンに寄ったので、すっかり忘れてしまった。
 尼崎中古屋も結構遠いので、暑いはず。陽射しがなければ行けるのだが、そんな日は雨に遭いそう。
 暑いと、日常移動範囲の領域も少しだけ縮小。
 今年も夏がやってきているのだが、まだ序の口。梅雨が明けてみないと、どんな暑さになるのかは分からない。別に楽しみにしているわけではないが、空気が違うだろう。
 これが一番身近な話になる。
 
 
  
■■ 2021年6月24日(木) 午前11時00分
 
 今朝も晴れており、少し暑いかもしれない。しかし、化繊パーカーを羽織って出たが、脱がないといけないほどではなかったので、それほど気温は上がっていないことになる。数値ではなく、この具体的なものが目安。寝るときの蒲団もそうだ。
 晴れが続いていたのか、雨が小まめに降っていたのか、それはもう忘れてしまうほど印象に残らない。何かあればいいのだが、昨日は晴れていたと思われる。朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたため。これがあると晴れだったことを思い出せるが、大した意味はない。
 重大なことに関わらない。まあ、雨が降った影響で、予定が狂い、重大な用件に関係するかもしれないが。
 若竹が伸び、青空と雲が背景にある。そういうのを昨日見た。見ても見なくても大した差はないのだが、何らかの影響があるかもしれない。南米のチョウの羽ばたきで、日本の天気が変わるように。
 梅雨が明けそうな雰囲気があるが、どうだろう。早く明けると、真夏になるので、遅い目の方がまだ過ごしやすいかもしれない。まだ六月。
 昨夜は寒いかもしれないと思いながらもタオルケットを被って寝た。すぐに蒲団を引っ張り出せるように足元に置いている。目を閉じていても、手で引っ張れるように折りたたんである。目を開けると、起きてしまうためだ。それは、寝ているとき寒くなって目が覚めるため。ここで既に目は覚めているのだが、目はまだ開いていない。
 少し寒かったが、何とかなった。掛け布団を使うと、逆に暑苦しくなる。だから、薄い夏布団がいいのだろう。まだ、出していない。まあ、真夏はタオルケットさえもいらないだろう。
 昨日の昼の喫茶店は武庫之荘へ行こうとしていたのだが、暑くて無理なようなので、いつもの店に変更。これは出てすぐにタバコを忘れたことに気付いたので、戻ることにしたため。出て数秒なので、戻るというほどの距離ではないが。これが「止め」になった。つまり、行かない方がいいという。暑そうなので、その方がいいかと思い、行くのをやめた。
 そしていつもの昼の喫茶店へ向かう。こちらは日影の道が少しあるので、夏場でも何とかなる。
 しかし、戻るとき、雨が降ってきた。小雨。傘は持ってきていない。しかし、それほど濡れなかった。
 こういうことも数日立てばもうすっかり忘れてしまうのだろう。重要なことは何も起こっていないので。
 昨日は富士のミラーレスを持ち出している。今年の誕生日に誕生日カメラとして中古で買ったもの。さらにその後、レンズを買っているので、使わないともったいない。光学式一眼レフとミラーレスとの対決だ。富士のカメラはT3なので、それなりにいいカメラ。
 ミラーレスのメリットは背面液晶とファインダー撮影、どちらでもかまわないし、差はない。自動切り替え。ミラーアップしなくてもいい。だからスナップ的に手かざしでさっと写せるので、鞄から取り出したときは素早い。それと、このカメラ、電源レバーがシャッターボタン近くにあるので、すぐに指が行くので、オンが素早い。当然オフも。ただ、カメラを取り出すとき、レバーに触れて電源が入ってしまうこともあるが。
 それと、液晶が上下回転なので、使いやすい。ただ、液晶はそれほど明るくない。昼間、明るいところでは今一つだが。
 
 昨夜の夜食はざる蕎麦にする。いつもはかけそば。少し暑かったためだろう。スーパーで買った出石蕎麦がいい。やはり値段も高かったためだろう。安いタイプの倍以上の値段。これは量と関係する。高いし、量が少ない。だから倍以上の値段に相当。
 この蕎麦ならざるにすれば、いくらでも食べられそうなほど。薬味は買い置きのチューブ入りのワサビだけ。きざみネギを買っていたのだが、入れるのを忘れていた。
 湯がき時間は4分から5分だが、もっと長い目にしているが、時間は見ていない。蕎麦が少し太くなるし、かき混ぜると何となく分かる。一本ほど口にすれば、さらにはっきりと分かる。
 まあ、インスタントラーメンを作るのと、似たような時間だろう。鍋はいるし、ザルもいるし、それを受ける容器もいるので、カップラーメンよりも手間がかかるが。
 
 

■■ 2021年6月23日(水) 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。青空がある。雲も多いが。陽射しはあるが、それほど暑くはない。これなら、武庫之荘の喫茶店へ昼に行けそうだが、その頃は気温が上がっているかもしれない。
 昨夜はタオルケットだけを被っていたのだが、寒く感じ、掛け布団を重ねたが、それでは暑いようで、朝方はタオルケットだけにした。
 それで寒くはなかった。少し夜更かしだったので、早い目に目が覚めることはなかった。そのため、二度寝がなかったかというとそうではなく、少しだけ早い目に目が覚めたので、少しだけ二度寝した。これは危険な二度寝。十分な時間はないので、二度寝間違うと、うんと遅起きになり、昨日のようになる。
 昨日の遅起きは仕方がないという感じなので、問題はないが。
 しかし、今朝は理想的な時間に起きることができたのは、危険な二度寝のお陰。一日が長くなる。
 昨日は夕食後、少しして、夕寝をした。うとっとした程度だが、睡眠時間が短いと、そうなることがある。夕食後の夕寝は、本寝に近い。そのまま朝まで寝てしまったということが、あったが、それは余程体調が悪くて、寝ていないといけないほどのときだろう。
 できれば昼寝がいい。暑いとき、これがいい。しかし、寝起きが悪いときがあり、昼寝が逆効果になることもある。
 もっと暑くなると、小まめに横になることが多くなるはず。しかし、まだ、それほど暑くはなく、それなりに過ごしやすい。
 暑くて暑くて何ともならないというのは、もっと先だろう。
 それにまだ六月。本格的な夏はこれから。その前に梅雨を越えないといけないが。
 アジサイも咲いているのだが、そろそろ終わるのではないかと思えるほど。ツツジは既に終わっている。アジサイの次は朝顔で、既に咲いているのもあるが、いつも通るところにある朝顔も早く咲くタイプ。しかし、まだ咲いていない。そして、この朝顔はかなり粘り、寒くなりだす頃まで、まだ咲いている。
 向日葵は、家庭菜園で咲いていることが多い。食べるわけではないが、朝顔のタネは食べられるはず。薬用かもしれない。まあ、家庭菜園なので、栽培を楽しむためで、食べるものがないので、畑をしているわけではない。
 ビワも結構なっている。誰も食べないのか、実が落ちている。もったいない。ビワの木は、葉がいい。大きな幼虫のように見えたりする。結構ギザギザしている。
 昨日は味噌が切れたので、朝の喫茶店からの戻り道、スーパーに寄る。いつもならコンビニで買うのだが、やはり選びたい。料亭の味とかではなく、味の付いていない味噌だけの味噌臭い味噌がいい。
 それで、味噌汁を作るが、素朴な味だった。あまり味噌が目立たないような、主張しない味噌だった。
 米も、切れているとき、ついついコンビニで買うことが多かったが、最近はスーパーでそれなりのを買う。産地がはっきりしていて、ランクが分かるタイプ。選べるというのがいい。
 電気釜の調子も良いので、湯気が落ちて、一部お粥さんにならなくていい。保温のときだが。水捌けというか、湯気の通り道がいいのだろう。
 
 先日はキヤノンの一眼レフのレンズを買いに行き、未遂に終わったのだが、買おうとしていた超広角ズーム、買わなくてもよかったのかもしれない。
 それで、今朝は同じキヤノンのネオ一眼を持ちだしている。このカメラは広角にも強く、21ミリまである。これは超広角だ。これでいいのではないかという話だ。何でもかんでもネオ一眼に食われてしまう。本格的な一眼レフよりも役立つ。
 21ミリのときの最短撮影距離は0センチ。有り得ないほど寄れる。レンズがくっついてしまう。
 このキヤノンのネオ一眼と、ソニーのネオ一眼がいい。写りはソニーの方がいいが、かなり古いので、ファインダーも小さく、解像力も低い。今のカメラとしては遜色はあるが、写りはいい。
 キヤノンのネオ一眼がいいのは、広角から望遠へ伸ばしたときでもピントが追従し、常によく見えている。ボケている状態で、半押しすれば、どのカメラでもピントが来るが、ボケているので、何処に合わせばいいのか、ターゲットが分からない。
 ネオ一眼の中でも、キヤノンが一番見やすい。まあ、ソニーは古いので、今、作れば、いいのができるはずだが。
 そろそろキヤノンのネオ一眼の新製品が出てもいい頃。二年か三年間隔で出ている。
 
 
 
■■ 2021年6月22日(火) 午前11時47分
 
 今朝は曇っている。晴れは続かなかったが、よく持ったものだ。曇っているが雨の気配はまだない。陽射しの出る晴れた日に比べ、それほど気温は高くないので、助かる。
 昨夜もそれほど暑い夜ではなく、涼しいのではないかと思えるほど。そのため、最近は窓を閉めている。
 だが、熱帯夜になる日もあったので、このところの涼しさは普通の梅雨の日に戻ったのかもしれない。ホームゴタツがまだいるほど涼しいときがある。だから、梅雨が明けるまでホームゴタツはそのままにしていた。
 いつの間にか週は明けており、既に火曜になっていた。月曜日はゴミが出ている日なので、朝、その前を通るとき、分かるのだが。
 だが、今日あたりが月曜ではないかと、勘違いしそうだ。何かそういうイメージがある。今日が月曜だと都合のいいことでもあるのだろうか。何もないが。
 朝の喫茶店へ行くとき、また工事をしていた。かなり長い。しかし一週間ほど工事はなかった。だから終わったと思ったのだが、そうではないようだ。最後の仕上げで、別の業者が来て、道路舗装だけをやりに来たのだろうか。水道管の交換工事だったと思うが、もうそれは終わっているので、ただの道路工事だろう。
 行く道中はいつもの化繊パーカーを羽織っていたが暑くはない。喫茶店に入ると、冷房中なので、今朝は寒く感じる。やはり外の気温が低いのだろう。
 暑い真夏に向かっているのだが、今日は涼しい。まあ、その方が外に出たとき、都合はいいが。
 気温の上がり下がりがあり、涼しい日も加わるのだろう。寒いとまではいかないのは、この時期。
 
 昨日は近所のスーパーでおかずを買う。すぐに食べられるミンチカツ。小さいのが数個入っている。見た感じ、小さなコロッケ。このスーパーで揚げたばかりの品ので、新しい。
 野菜鍋が切れかかっているので、しろ菜を買う。前回安い水菜を買ったのだが、固かった。
 ホウレン草は市場の八百屋で買っているので、ニラを買う。野菜類は、市場の八百屋の方が安いし、新鮮な感じがするので、朝の喫茶店の戻りに野菜買いをやってもいいのだが。
 そして、蕎麦を買う。前回は播州蕎麦しかなかったような気がしたのだが、昨日はずらりと並んでいた。ソーメンも多いが、蕎麦も幾種類かある。特上の数倍高い蕎麦もある。その中で、出雲蕎麦と、出石蕎麦を買う。いつも買っている蕎麦と違い、束になっていない。一食分とかの。だから食べたい分だけ、その細い棒を入れる。
 それと海老の天ぷらを買う。一つだけ入ったパックがあったので。これを入れると、間違いなく天麩羅蕎麦ができる。間違った海老の天ぷらではなく、器から尻尾がはみ出すほど大きい。下手な店で天麩羅蕎麦を食べるより、こちらの方が身がある。衣でかさ上げした海老で、最後まで海老の歯応えがなく、あっても筋っぽい。
 いい蕎麦を買ったし、海老の天ぷらも買ったので、満足のいく天麩羅蕎麦を夜食で作って食べた。
 出雲も出石も日本海側。旧国名だが、「出」が付く。何かあるのだろうか。この「出」は「で」ではなく「いず」と呼ぶ。まあ、出雲は有名なので、分かっているが、雲いずるだろうか。出石は石いずるということになるが。
 まあ、昔は日本海側が表玄関だった頃もあったのだろう。太平洋側は、何もないというか、ハワイがある程度だろう。遠すぎる。
 卵が切れていたので、買う。豆腐も買ったが、コンビニのものよりもいい。種類が多いので、選べる。
 トマトが数個入ったパックを買う。これが柔らかい。固くない。だから、熟すまで待つ必要はない。
 この季節になると、トマトの直売所が開く。ドアがないので、年中開いているが、人が立つのはこの季節だけ。そのための屋根がある程度。
 そのトマトは育ちつつある。既に赤くなったものもあるし、既に落ちているのもある。野性的なトマトで、かなり大きい。そして最初から虫食い。だが、美味しい。ただし、年によって違う。去年はあまりよくなかった。
 
 昨日はエディオンでキヤノンの超広角ズームを買いに行った。しかし、在庫なしとか。
 展示品特価だと思っていたが、そうではなかった。しかし、展示されているので、在庫は、その展示品のはず。
 だが、ないという。
 よく考えると、そのレンズ、サンプルだったに違いない。嫌に軽かったのだ。
 これは良い止めが入った。買わなくてもよかったのかもしれない。16から28だけで写せるものではないので。
 本当に必要なら、ネットで買うだろう。そちらの方が安いし。
 まあ、見たら欲しくなるし、リアル店なら、持ち帰られるので、宅配便を待つ必要はない。
 まあ、キヤノンの一眼レフ。キットレンズの28から200で、十分だろう。ここから外れると、不自由になる。
 
 
 
■■ 2021年6月21日(月) 午前11時42分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れているので、これは梅雨が明けたと思ってしまいそうだ。その前に九州方面が先に明けるので、その知らせがあるはず。
 晴れていて暑いが、夜はひんやりとしていたりする。昼間晴れていると、そんなことが多いが、それは冬に多い。夏は昼間晴れていると、その熱気が室内から夜になっても抜けず。昼間よりも暑かったりする。ただ、夜半過ぎから朝方にかけては、涼しくなり、ここで寝冷えとかしそうになる。
 昨夜は少し夜更かし気味で、しかも寝付けなかったので、睡眠時間が足りないはず。それを見込んで遅起きしたわけではないが、目が覚めたとき、ほんの少しまだ早い。それで堂々と二度寝。ここは気持ちがいい。起きると、かなり遅い時間になっていたが、問題はないだろう。遅寝したのだから、遅起き。何も問題はない。
 今朝はもう真夏っぽいのだが、また雨が降るだろう。その方が涼しくなるので、歓迎したりする。暑さがこれからの注目点になる。避暑、これがメインになると、炎天下、外に出にくくなる。
 六月なので、まだ夏休みの感じはしない。七月からが夏休み。実際にはその後半からだが、これは小学校の頃を基準にしている。如何にこの夏休みが良かったかと言うことだろう。大量の休み。学校へ行かなくてもいい。
 しかし、梅雨が明ければ暦とは関係なく、夏休みに入るが、それまでも休んでいたとすれば、休み中の休みになる。休むことを休むわけではない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの中級の光学式一眼レフ。少し重いが写りはこのクラスなので、流石に安定しており、全てにおいて完成の域に達している。
 これに16から28の超広角ズームを付けたいものだが、それは店屋で展示品特価を見たため。それまでは、そんな気は起こらなかった。キットレンズとして28から200ミリ相当が最初から付いているので、これだけで満足。しかし、超広角だけで写すというのもいい。望遠側は28ミリで、狭くなるだけで、望遠ではない。28ミリでも十分広い。24ミリとの差はあまりない。しかし16ミリなどの超が付く域になると、そこから見ると、28ミリなど大人しい。まるで標準域のレンズのように。
 このレンズ。キャノンレンズの中でも安いタイプだろう。望遠撮影は普段から多用しており、一番多く写している画角。
 しかし、広角だけで写すのも悪くはない。それしかなければ、それなりの写し方をする。
 だが、買いに行って、売り切れていたりしそうだ。そんなときは、もう一生買わないかもしれない。これはタイミングものだ。絶対に必要なものではないので。
 
 

■■ 2021年6月20日(日) 午前10時48分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。梅雨の晴れ間だろう。雨や曇りが多く、たまに晴れるのが、この時期かもしれない。晴れが続きすぎたこともあるが。
 それで、暑さがまたやってきた。最近涼しかった。昨夜も涼しかったが、今朝からは暑くなるのだろうか。陽射しがあるので、それだけのことかもしれない。
 寝起き、少し眠かった。まるで、睡魔に引っ張られるように。本来なら、ここで二度寝するのだろう。しかし、時間的に丁度なので、ここで寝てしまうと、遅くなる。それに二度寝はしていないが、その手前の早い時間に一度起きている。かなり早いので当然のように寝たが、これは二度寝とはいえない。
 起きないといけないのに、寝てしまう二度寝は気持ちがいい。
 寝起き、すぐに行く喫茶店までの道が暑い。久しぶりに強い目の陽射し。空も青い。雲も多いが。
 流石に化繊パーカーを羽織ると暑苦しい。行き交う人は半袖だったりする。化繊パーカーの下には長袖のネルシャツを着ている。生地は薄くない。それだけでも暑苦しいのだが、普段は何ともない。しかし、今朝は少し厳しいようだ。しかし、喫茶店の冷房除けには必要。
 寝起きの感じは毎朝違うようだ。今朝はあまりいい寝起きではない。いい寝起きとは、寝起きの気分など思わないような寝起きだろう。
 昨夜は蕎麦が切れていたので、コンビニへカップラーメン系を買いに行く。夜食を食べる時間だ。
 買い置きなどなくても、買いに行けばいい。買い置きは、それを買ったときは食べたいと思うものを選ぶが、実際にその買い置きのものを食べようとすると、タイミングが悪いのだろう。あまり食べたくないものになっていたりする。
 昨夜は涼しかったので、温かいものが欲しかったので、カップラーメンでいいだろう。しかし、うどんがあった。新製品らしい。鍋焼きうどんのようなカップうどんで、赤いきつねとか、緑のたぬきのようなものだが、少し容器が広く、大きい。
 それで作ろうとすると、焼きうどんではないか。焼きそばと同じで、湯を出す穴がある。汁を吸いたかったのだが、ただの焼きうどん。しかも、このタイプの麺はうどんはうどんらしさがない。
 結局はソース類の味だけで、食べるようなものだ。乾燥した具が入っていたが、ただの彩り。
 これなら、冷凍うどんを買った方がよかったが、量が多いし、高いので、スナック菓子なカップうどん系になるのだろう。まあ、湯を注いで云々では麺とか具とかに限界があるのだろう。
 百均にあるアルミ鍋うどんがあれば、一番いいが、最近はうどんやパンよりも、蕎麦を食べている。
 スーパーで売っているわらび餅でもいい。百円だ。
 
 昨日は雨がパラパラしていたので、武庫之荘の喫茶店へ行く予定だったが、近所の店にする。歩いて行ける。既に朝顔が咲いている。コスモスはそれ以前から咲いていた。しかし、コスモスは、他では見ないので、そのコスモスだけかもしれない。
 梅雨はいつ明けるのだろうか。晴れると、もう明けたのかといつも思う。今年の梅雨、早すぎたので、その後、どうなるのかは予測しがたい。
 まあ、天気も体調も予測できないと言うことだろう。ただ、本人が勝手な予測をするので、予測できない、となるだけかもしれない。
 昨日の朝の喫茶店からの戻りに、少しだけ寄り道散歩をしたが、市場内を久しぶりに入り込んだ。雨がパラパラしていたので、屋根のあるダンジョンタイプが都合がいい。アーケードが傘。
 そこにある八百屋で、ホウレン草が積んであったので、それを買う。包装はない。根も付いている。
 これが新鮮でよかった。しかも安いわりには束が多い。スーパーの半値相当。これは大量に食べないとしなびてくる。まあ、ホウレン草なので、煮ると嵩が減る。お浸しもそうだ。ぐっと握ると小さくなる。
 丁度ホウレン草が切れており、今朝の分がなかったので、いい出合いだ。別に野菜を買いに市場内に入ったわけではない。濡れないで通れる道なので、入り込んだだけ。
 まだ六月の下旬に入ったところだが、月末のように思えてしまった。明日は週明けの月曜日、しかし、月末のように感じるのは、何だろうか。
 そして、七月に入ったとき、気が付かなかったりする。いつの間にか月が変わっていたと。
 
 
  
■■ 2021年6月19日(土) 午前10時57分
 
 今朝はまだ雨が降っている。昨夜から降っていたのだろうか。朝、外に出たとき、やんでいたのだが、すぐにまた降り出すが、小雨。傘を差すほどではないが、持って出たので、一応差す。鞄も濡れるが、前籠カバーは付けないでもいい程度。
 小雨以下の微雨のようなものなので、傘を差していない人も多い。いっとき、やんでいたためだろうか。
 こういうとき、化繊パーカーが役立つ。晴れている日は、少し暑いが、小雨程度なら平気。しかし、傘は差しているが。
 それと、雨で少しひんやりとしている。暖効果はさほどないが、陽射しのあるときは暑苦しいので、やはりそれなりの効果があるのだろう。風除けにもなる。意外とこの薄いペラペラのパーカー、息が長い。夏になっても着られるためだろう。ジャンバー系や、ジャケット系よりも薄いので。
 殆ど色つきのカッパの上着ほどの薄さ。ただし引っ張っても破れないが。
 今朝は昨日と同じような時間に目が覚めた。少しだけ、それよりも遅いが、まずまずの時間。この時間だと朝の喫茶店の朝一番の客にはなれないが、意外と朝一番時は客が多かったりする。
 小雨だが、風はない。あるにはあるが、向かい風などは気にならない程度。しとしとと降っているので、雨も垂直に落ちてくるのだろう、風があると、そうはいかない。
 昨日は雨が降っていなかったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をするが、ショートコース。しかし、その戻りにスーパーへ寄る。醤油が切れていた。そして久しぶりにアジかイワシか忘れたが、それの南蛮漬け。魚は、これだけ食べておればいいのではないかと思われる。たまにカレイの唐揚げを買うが、硬いときがあり、当たり外れがある。
 まあ、梅雨時に傘なしで散歩できるのだから、いい方だろう。ずっと降っているわけではないので。
 外に出たとき、降っていなければいい。部屋にいるときは降っていてもかまわない。それで気温が下がり、過ごしやすくなる。ただ湿気と気圧の低下で、しんどくなることもあるが、湿度計は湿度の高さを示しているのに、カラッとしている日もある。梅雨の唐揚げだ。
 
 今日は武庫之荘の喫茶店へ行く予定だが、雨なら、近所の店にする。雨の日用として取ってある。いつもは行かない。ただし日曜は休み。
 また、武庫之荘の喫茶店は暑くなると、行けないだろう。だから、暑い日用としても取ってある。
 この六月、長いように感じるのは、梅雨が早い目に来たためだろう。しかし、下旬になりつつある。だが、まだ三分の一あるので、やはり今月は長い。まあ、暦を見ると、まだ五月だったと言うことは有り得ないが、もしそうなら六月が幻になり、梅雨もまだ来ていないことになるが、いずれにしても、有り得ない話。あったとしても、その人だけだろう。
 梅雨時、雨が降り、少し涼しすぎるような日の喫茶店の冷房が、意外と寒い。外が晴れていて暑ければ、それほどこたえないが。
 今は暦の上では、とかではなく、今の状態がやはり全てだろう。カーソルはそこにある。
 昨日は醤油を買ったのだが、少し高い目。種類が多い。一番安いタイプを買うことが多い。量も多いし、安い。ついでに白菜を買う。葉物が少ないような気がする。ホウレン草を買おうとしたが、まだ残っていると思い、買わなかった。実は切れていたのだ。朝の味噌汁に入れている。仕方ないので、白菜の先っちょの柔らかいところを庭鳥の餌のように細かくきざんで入れる。
 豆腐にも色々な種類があるが、吉野の水を使ったものが気になる。ご飯もそうだが、使う水で、味が変わる。また豆腐はにがりの効いたのがいい。それと、豆臭さが残っているようなタイプが。
 そういうのは湯豆腐や、冷や奴にしないと、分かりにくい。味噌汁に入れると、味噌の味が勝ってしまう。
 素の良さはいいのだが、素だと、味がなかったりする。しかし、味を付けると、素の良さが薄まる。かすかに感じる素の味。これを残したまま、食べやすくしたものがいい。
 野菜を煮込むとそこから出汁が出る。醤油を入れすぎると、その煮汁が目立たなくなる。まあ、醤油が発明されなかった時代は、塩を入れていたのかもしれない。味噌と塩、このあたりがメインだったのかもしれない。当然、酢もある。
 まあ、鰹出汁とか、昆布出汁とかは、効率が悪い。出汁を取る手間もかかる。大量に出汁だけを作るのならいいが。
 一杯のお吸い物のために、わざわざ作れないが、昔は家族が多かっただろうし、大きな家では使用人も多くいて、大量に作れたのかもしれない。
 それと煮物は、囲炉裏端を連想する。そこに吊ってある鍋。次々に足していくのだろうか。既に出汁は出来上がっていたりしそうだ。まあ、囲炉裏は冬のイメージしかないが。
 ただ、それら昔のイメージは、まさにイメージ。フィクションで見たイメージだろう。
 
 梅雨時、暑いのか寒いのかよく分からないような天候。一年で一番過ごしにくい時期なのかもしれない。
 畿内の日本家屋は、梅雨対策がベースの設計らしい。風通しとか、そういうことだろう。
 暑い日は窓を開けていたが、最近は締めたまま。やはり、少し涼しい日が続いているのかもしれない。
 
 
 
■■ 2021年6月18日(金) 午前11時13分
 
 今朝は雨。出るとパラッと降り出したが、傘を取りに戻るのは面倒なので、そのまま行く。そのパラッが強くなればどうするのか、と考えたのだが、そうならない方にかけた。
 梅雨時なので、降りそうな日は傘を持って出て当然なのに、既にパラッとしているのだから、傘はいるだろう。
 陽射しはなく、空は白い。今からそろそろ降り出す感じが、このパラッだ。
 それで、喫茶店まではパラッとしている程度で済んだ。問題は戻りだろう。
 今朝は少しだけ遅い目に目が覚めた。一発起きだ。二度寝はしていない。また、夜更かしはしていないし、寝付きも悪くなかったので、寝付けないで睡眠が足りないので、遅起きになったわけでもなさそうだ。
 最近は雨がたまに降るようになった。空梅雨かと思っていたのだが、そうでもないようだ。この分では一日置きに降るような感じ。毎日降り続いてもおかしくないのが梅雨時。一日置きならいいだろう。
 昨日の朝は陽射しがあり、少し暑かったが、そのあと、気温が下がったのか、それほどでもない。しかし、夜になると、また暑くなった。
 寝るときはタオルケットだけでよかったので、その前の夜よりも気温が高いのだろう。しかし、気温の変化が多いし、天気も変わりやすいので、逆に印象に残りにくい。
 この前、雨が降ったのはいつだったかも、すぐに曖昧になる。滅多に降らなければ、降った日は覚えやすいが。
 まあ、覚えていても、あまり役立たない。
 
 昨日は陽射しがあったので、朝の喫茶店からの戻り道スタンダード散歩に出るが、当然自転車。当然暑さが勝つ。しかし、まだ真夏の暑さではないので、いけそうだ。そのうち暑くて無理、になるだろう。
 しかし、暑い盛り、日影を探しながら、自転車散歩をするのも悪くはない。だが、都合よく日影があるとは限らない。
 その場合、砂漠を行くようなもの。進みたい方角に日影がないことの方が実は多い。
 今朝も化繊パーカーを羽織っているが、出るときは雨はパラッとしていなかったので、雨対策のためではない。朝は必ず羽織っている。まだまだ、活躍している。安っぽく、そして本当に安い特価品だが、意外とそういうのを着続けたりする。
 いいのもあるのだが、少し分厚いので、無理。他にペラッとしたのもあるが、防水性がない。パーカーではなくジャケット系のためだ。
 それで、春も終わり、初夏にかかる頃、衣料品コーナーへ同じようなものを買いに行ったのだが、ない。既に夏物ばかりで、そのタイプは消えていた。春物のためだろう。冬の終わりがけあたりにいやというほど見かけたのに。
 
 昨日の夕食はしろ菜を煮て食べた。野菜鍋は少ない目に作らないと、腐りやすい。厚揚げを入れ、卵で綴じた。ジャガイモを一つだけ、おまけで入れた。玉葱は入れなかった。千切り大根を切らしていたので、残念だったが、しろ菜がメインなので、しろ菜だけが目立つ感じになる。しろ菜とは、ただの菜っ葉だ。このあたりでよく栽培されている。軸は白いが、先は緑色。煮るとポテポテの柔らかさになる。その柔らかさはホウレン草並み。
 まあ、梅雨時の鬱陶しく、しっかりしない日が続いているが、このぐずついた、ぐじぐじした感じも受け取り方では悪くはない。問題は湿気だろう。水分。まあ、湿気ていて潤いがあっていいときもある。逆に出ると不快指数が上がるのだが。
 昨日の昼間はキャノンの一眼レフを持ち出している。特に写すものはないので、昼の喫茶店までの往復の沿道を写す程度。
 夏場、いつも猫がいる場所に、猫がいなくなる。日影がないためだろう。餌はどうしているのだろうかと、考えるが、餌よりも気温の方が大事なのかもしれない。きっと別の場所で餌を貰っているのだろう。
 このカメラに広角ズームを付けて、広角だけで写すのも悪くはない。16ミリから28ミリのキヤノンとしては高くはないタイプ。これがエディオンで展示品特価となっている。ミラーレス時代で、しかもフルサイズ時代なので、こういう光学式一眼レフのレンズを買う人も少ないだろう。
 これを買えば、16ミリから28ミリと、28ミリから200ミリの組み合わせができる。28ミリから200ミリだけでも広角から望遠までいけるので、それがキットレンズとして、最初から付いていたのだが、もう一本、となると、28ミリよりも広角側、つまり超広角狙いになるのだろう。200ミリ以上の望遠はネオ一眼に任せておけばいい。
 超広角を使いこなす。これに挑戦してもいい。
 しかし、交換レンズを鞄の中に入れ、というのはしない。重いしレンズ交換が面倒。
 
 
 
■■ 2021年6月17日(木) 午前11時16分
 
 今朝は晴れている。雨は続かなかった。梅雨なのに。
 しかし雲が多く、大きな雲もある。夏の空に変わりだしているのだろうか。陽射しも強い目だが、それほど暑く感じない。
 昨日は寒いほどで、夜などは20度を切りそうになるほど下がっていた。流石にタオルケットだけでは寒いので、掛け布団を使った。朝はそれで暑苦しかったようだ。晴れているためだろうか。
 雨で気温は低い目。だから梅雨時は過ごしやすいはず。これは気温だけのことで、実際には湿気ているので、蒸し暑かったりするのだが、そこに寒さが加わる。だから、暑いのか、寒いのか、よく分からない。
 こういうので体調を崩すのだろう。寒いと思い蒲団を被って寝ていて、起きると、暑くて寝汗をかいていたとか。
 天気の変わり方が激しい。昨日の朝は雨だったが、今朝は晴れている。よくあることだが、日によって違うのは変化があっていいのかもしれないが。
 今年は梅雨が早かったので、夏が長いような気がする。そして一年も。まだ六月なのだ。
 昨夜は少しだけ夜更かしだったためか、遅起きになった。目が覚めたとき、起きようとしたが、まだ早かったので、二度寝したため。最初の目覚めのときは起きる気満々でいい感じだったので、残念。
 しかし、睡眠時間を取ることは大事。ただ、寝過ぎると怠くなり、逆効果になることもあるし、起きたタイミングもある。眠りの深さ浅さに周期があるのだろうか。だから、目が覚めたとき、起きる気満々のいいタイミングもある。
 晴れているので、また朝の喫茶店からの戻り道散歩に行けそうだが、暑さでやられるかもしれない。前回行ったとき、結構暑かった。
 今朝はニコンのP950を鞄に入れた。ネオ一眼機だ。最近はミラーレスや一眼レフを持ち歩いているので、P950は大きなカメラだが、意外と軽い。見た目は一眼レフ中級機ほどの大きさはあるが、かなり軽い。まあ2000ミリまでのズームが入っているので、レンズも飛び出しているが、レンズとボディー一体型なので、バランスがいい。このレンズのためにレイアウトされたボディーのためだろう。グリップもしっかり効いている。24から2000ミリのズームレンズ専用機という感じで、それに特化したカメラ。意外とコンパクト系の方が専用性が高かったりする。手ぶれ補正五段半、無敵だ。ファインダーで分かる。手ぶれを補正しているのが。
 
 昨日は涼しかったので、夜食はかけそば。ざる蕎麦用に買っていた棒状の蕎麦だが、ざるにして食べていない。そのため、ざる蕎麦用の出汁が減らない。ワサビも買っていたのだが、それも減らない。暑い日を待っているわけではないが、ここはざる蕎麦だろうというタイミングがあるので、それを待っている。
 
 

■■ 2021年6月16日(水) 午前10時51分
 
 今朝は雨。まだまだ梅雨、先日の雷雨で梅雨が明けたのかと思ったが、そうではないようだ。入道雲も出ていたが、しっかりとした青空ではなかった。
 今朝の雨は梅雨らしく長い間降り続くのではないかと思えるような雨脚。それほど強くはないが、しとしとと物静かさはないものの、しつこく降りそうな感じだ。ただ、風はそれほどないので、傘を差して自転車に乗りやすかった。風が強いと手が痛い。傘を持つ手が痛い。
 それで、久しぶりに薬局で買ったビニール傘を差す。もっと出番が多いはずなのだが、使う機会が意外と少ない。しかし、小まめに持ち出している。降りそうな日が多いので。
 今朝は起きたときから降っている。夜から降っていたのだろう。こういうのは朝になるとやんでいそうなものだが、そこは梅雨。長雨。時間的にも長いのだろう。次々と雨雲が湧き出るのかもしれない。
 要するに低気圧の停滞。だが、下からは渋滞中の低気圧は見えないが、湿気とか気圧の低下で分かるのだろう。真上でのし掛かっていると。
 ただ、そういう感覚、動物の方が敏感と言うより、天気程度は予測できるようだ。ただ、犬や猫、雀やカラスは雨程度では危機とは感じないだろう。
 今朝は雨で水冷で寒いので、いつもの化繊パーカーで丁度。まだ寒いほど。一応防水性はある。ペラペラだが。カッパではないので、長くは持たない。その変わり乾きやすいので、喫茶店内にそのまま入っていける。カッパだと無理だろう。それと合羽は暑い。蒸れる。昔はゴムだったので、これは内側から水が来る感じだ。
 今朝は雨なので、鞄にカメラはなし。取り出しにくいため。それで、いつものようにソニーの旅カメラを化繊パーカーのポケットに入れる。暑くなってもこのパーカーを着るのはポケットがあるため。小さいカメラでもネルシャツの胸ポケットは無理。ズボンのポケットには入るが、トランプを入れているような感じで、ボコッとする。角が痛かったりとかも。
 タバコの箱程度。だが、煙草はズボンのポケットには入れないが。
 それで、朝の喫茶店のテーブル上のものを写したりするが、楽。最近は一眼レフやミラーレスを持ち出しているが、コンパクト系の最短撮影距離は短い。それだけでも楽。そして、構えたとき、目立たない。だから、色々カメラがある中で、このカメラだけでいいのではないかと何度も思うほど。ただ、写していての充実感などはないが。
 朝の喫茶店までの撮影。それは殆どない。晴れて青空が拡がっているとき、写す程度だろうか。または喫茶店近くの信号待ちのとき、人が多いが、さっと写す程度。いずれも天気を写している。よく晴れている日だったとかで。
 オリンパスの新しいペンが出ているはずだが、これはクラシックデザインで、愛用機。それと満足に写せるズームを付けると、もうカメラの形が変わってしまう。それなら、ファインダーのあるタイプの方が撮しやすいだろう。
 だから、昔のオリンパスペンのつもりならいい。単焦点の安い家族カメラだった。オリンパスペンFはマニアック。こちらはハーフサイズのレンズ交換式システムカメラ。今のオリンパスペンデジタルは、この系譜だろう。他社の一眼レフシステムより小さい。ハーフサイズのためだろう。
 ニコンからミラーレスの新製品が出るようだ。Z系だが、Z50系だろうか。フルサイズミラーレス系ではない。こちらもクラシカルなデザインになるようだ。フィルム時代の、AFがまだだった時代のメタルカメラ。メタルとは金属と言うことだが、この時代は樹脂製ではなかった。AFカメラになってから樹脂製が増え、グリップがついた。
 だから、クラシカルなカメラは、グリップの飛び出しを嫌う。
 折角G50が素晴らしいグリップを付けているのに、もったいない話だ。だから、ニコンのそれは愛玩機だろう。富士の真似をしているのではないかと思われる。非グリップ系。クラシカルにするのなら、光学ファインダーを付けて欲しいが、大きくなるのだろう。まあ、安い一眼レフもニコンから出ているので、それと重なってしまう。
 今朝のカメラ、ソニーの旅カメラにもグリップはない。それらしい溝はあるが、飛び出していない。しかし、このカメラは両手でしっかりと構えないと無理。小さすぎるのだ。手の平に入ってしまう。だから卵を両手で握るようにして写している。こういう場合はグリップはいらない。
 こういった新製品を見ていると、写すためのものではなく所有欲、趣味性に引っかけてきている。カメラらしいデザインのカメラ、などだ。写すための実用性、機能性、ではなく。どうせ趣味で写す人が買うのだから、見せカメラでもいいのだろう。
 
 昨日の朝は雨ではなかったので、喫茶店からの戻り道散歩をする。スタンダードコースだ。もう既に暑くなっており、そろそろ行けなくないほどの陽射しになるだろう。今なら、まだだ丈夫、という感じだった。今日は雨なので、やはり昨日は梅雨の晴れ間だったのかもしれない。
 スーパーで、半額の50円になっているようなわらび餅がいい。夜食は、これがいいかもしれない。この時期、スーパーへ行くと、大量にある。
 しかし、昨夜は、そんな買い置きはないので、かけそばを作る。ざる蕎麦にしないで、温かいのを。
 夏ではなく、まだ梅雨。これが明けないと、夏らしくない。まだ六月の半ば、そんなものだろう。
 
 
  
■■ 2021年6月15日(火) 午前10時47分
 
 今朝は曇っている。日の出近く、トイレへ行ったのだが、そのときは朝日の照り返しがあったのだが、幻だろうか。空も青かったように思うが、これも夢を見ていたようなものだ。
 これで今日は晴れかと思ったのだが、実際に外に出てみると、曇っている。雲が多すぎる。しかし、陽射しもあるようだ。それを早朝見たのかもしれない。
 昨日の夕方、入道雲を見た。夏に出ると出る背の高い雲だ。この雲が湧き出すと、夏と言うことだが、六月は既に夏だし、雨が降らなければ、十分夏をやっているので、今更ながらとは思うものの、入道雲を見ると、実感が湧く。しかし、今朝の雲は、それではない。まだ、梅雨なのだ。
 湿気は相変わらずあり、これが下がらないと夏らしくない。まだまだ梅雨時の湿度だ。雨が降っていないのに、それなりの値をしている。
 今朝の喫茶店までの道は陽射しがないので、化繊パーカーでも暑苦しくない。喫茶店に入ると、丁度で、冷房除けには必要。
 昨夜は夜更かし気味だったが、早寝した日は寝付けなかったりする。この季節は寝苦しい。だから寝付きにくいが、夜更かしで、遅寝をすると、さっと眠れたりする。これでさらに寝付きが悪いと、もの凄い夜更かしになるだろう。
 ただ、横になっていると、寝ていないつもりでも、時計が進んでいたりする。気が付かないうちに、寝ているのだろう。意識は繋がっていると、思っていたが、もの凄く意識的な意識ではなく、淡い意識のためだろう。
 暑い季節、今頃もそうだが、朝や昼間よりも、夜が厳しい。夜を過ごすときが結構こたえたりする。これは動かないで座っていることが多いためだろう。
 だから、じっとしていると、厳しい。夜になると過ごしやすくなるはずだが、熱気が残っているし、それが籠もったようになるのだろう。夜半過ぎにはそれが抜け、いい感じになるのだが、もう寝ているときだろう。だから、少し冷えたりする。
 まあ、今朝はまずまずの時間に起きてきたので、普段通り、平常通りの展開になるだろう。ベースになるものがあり、毎日、それを繰り返しているだけだが、日により、調子が違う。だから、まずまずの平凡な一日がいい。
 非凡な日が連日続けば、それも平凡になったりする。あまりないような日でも、続くと、よくある日になる。
 
 昨日はしろ菜を煮る。野菜鍋だ。そこにキクラゲの練り物を入れる。小粒だ。揚げ物だが。さらに厚揚げを入れる。人参は細かく切って入れる。色があるだけでいい。少量のつもりだったが、多くなった。腐りやすいので、長く持たない。
 アジのフライが夕食のメイン。これがなくても、厚揚げとか、練り物が、野菜鍋に入っているので、アジのフライはいらないのだ、そういう一品が加わる方がいい。なければ卵でも焼けばいい。
 
 昨日昼の喫茶店はいつもの店。途中で寝ている猫がいるのだが、夏場は出てこない。夏は猫不足。
 昨日は夏空だったので、空が綺麗だった。見慣れた大きな松の木があり、後ろの青空が久しぶりな感じがしたので、それを写す。散歩撮影と言うよりも、移動中のちょい写しだが。こういうとき、光学ファインダーで見る空が綺麗だ。光の感じがいい。見え方が自然。
 そのカメラ、キヤノンの中級機だが、露出補正ボタンがなかったりする。探したのだが。
 しかし、シャッター半押しにしたあと、指を離しても少しの間、軍艦部の液晶に数値が出ているので、その間、ダイヤルを回すと、一発で露出補正ができる。半押しにしないと、そのダイヤルは回しても露出補正にはならないので、安全。
 まあ、光学式ファインダーなので、補正してもファインダーでは分からないが。
 ただ、このカメラ、露出がいいのか、補正の必要がなかったりする。だから、一度もしたことがないので、操作を忘れるほど。
 しかし、背面液晶撮影もできるので、そのときはミラーアップしたままになり、ミラーありのミラーレスになるが。
 液晶も回転するが、横開きなので、面倒なので、使っていない。ファインダーを見ないでの撮影。街中ではたまにする。ノーファイダー撮影で、構図は適当。確認できない。意外とそちらの方がいい構図になっていたりする。
 やはりこのカメラ、キヤノン一眼レフの本格的なカメラ。超広角ズームが欲しいところ。
 
 
 
■■ 2021年6月14日(月) 午前10時42分
 
 昨夜は雨だったが、今朝は晴れているが、雲が多い。大きな雲がある。
 昨夜は雷雨。閃光。梅雨時の雷雨は梅雨明け前によくある。もしそうなら、早く梅雨入りし、早く抜け出すのだろうか。
 しかし、まだ早いと思う。六月半ばなので、やはり七月にならないと、明けないと思うが、明けないまでも、雨が少なすぎるかもしれない。明けたも同然なほどの。
 昨夜は雨で寒さを感じたが、今朝、外に出て、喫茶店までの道を行くとき、化繊パーカーではやはり暑いと感じた。脱ごうかと思ったほど。当然陽射しがある。その陽射しが強いような気がした。気温もまた上がりだしているのだろう。
 それと昨日は蒸し暑さがあった。寒いのだが。それで、脱ぐと寒い。それで昨夜も扇風機を付けたり消したりの繰り返し。同じ状態で座っているというのができない。暑いと感じたり、寒いと感じたりするためだろう。一方的に暑いだけ、寒いだけの方が分かりやすい。
 この時期が一番体調を崩しやすいのだろう。体調にも色々あるが。
 
 昨日は水菜などを入れた野菜鍋を作ったのだが、水菜が固い。かなり煮たのに、固い。スーパーで特価で買ったのだが、古かったのか、または痩せた水菜だったのかもしれない。
 色々と入れたポテトサラダだが、一日置くと、もう腐りかけているのではないかと思えるほど、見てくれが悪くなったので、捨てることにした。そのとき、食べるだけ作る方がいいようだ。この時期は。
 冷蔵庫に入れていても、足が速い。まあ、ジャガイモも足が速いだろうし。それにマネヨーズがいけないのかもしれない。
 
 昨日は武庫之荘の喫茶店へ行く。その前日も行きかけたのだが、雨で引き返している。昨日は雨は何とか降らなかったので、行けた。それでも雨空。その恩恵で陽射しがなく、行きやすかった。
 日曜のためか、客が多く、満席状態。カウンター席もつまっている。店の人が奥が空いているというので、一番奥へ行くと、四人掛けが開いていた。一人で座るのは何だが、まあ、仕方がない。居心地はいい。
 いつもは二人掛けの狭いテーブル。それに比べると贅沢。
 その戻りに少しだけ武庫之荘の南側を散歩。踏切を渡ったとこで、そこから戻るときは南武庫之荘を通る。武庫之荘も広い。近所の旧南野村も、分割されている。広すぎると、自治会も大変なためだろうか。
 武庫之荘はそれなりに近いので、それほど探索はしていない。いつもは海側へ下り、尼崎色が濃くなるところへ向かっている。近場と言うほどでもないが、入り込んだことのない道も多い。しかし、たまに通る道に合流してしまう。これは自然にその道へ出てしまうのだろう。昔の村道で、伸びがいいためだろう。
 カメラはキヤノンの中級機。やはり写りは富士よりもいいようで、鮮明。光学ファインダーの方がファインダーが見やすいこともある。
 超望遠ズームがエディオンで展示品特価で残っているので、それが気になる。
 
 蒸し暑い日が続くが、最近は熱いお茶を飲んでいたりする。緑茶だ。冷たいものばかりなので、あっさりとしたお茶がよかったりする。
 パックものなので、急須一回分。だから二杯分。1リットルほど作れそうなので、かなり濃い。緑色をしている。色粉でも入っているのかと思うほど。
 茶の香りがいい。少しだけ、こうばしい。おかきの味がした。
 
 

■■ 2021年6月13日(日) 午前10時40分
 
 今朝は曇っている。流石に梅雨だ。週末か週明けあたりから天気が悪くなると言っていたのは本当だったようだ。しかし、今朝は、雨はやんでいたので、傘はいらなかった。しかし、また降りそうな空だ。
 昨日は昼の喫茶店へ行くとき、途中で、ぱらっと来た。久しぶりに武庫之荘の喫茶店まで行くところだった。
 戻った方が距離的には短いので、今なら戻れると思い、近所の喫茶店へ行くことにする。
 傘は持って出たが、風が強いので、それも理由になった。まあ、雨の中、傘を差して武庫之荘まで行くのは辛い。
 それで歩いて行ける近所の喫茶店にしたのだが、武庫之荘へ向かっていたので、そこからの距離はそれなりにある。珍しいケースだ。
 天気が変わり、一寸妙な感じ。梅雨に戻ったのか、肌寒さを感じた。それは、夜とか、寝るとき。
 タオルケットでは寒いのだ。しかし、寒いのか暑いのか、よく分かりにくい。だが、何かスースーする。
 これは暑いときにはない。それで、掛け布団を引っ張り出すと、いい感じだった。やはり寒かったのだ。窓は開いているし。
 だが、朝、起きてみると、寝汗。掛け布団とタオルケットなので、暑かったのかもしれない。寝汗というより、少し汗ばんでいる。湿気が強いのだろう。涼しいようで寒い。これが梅雨だろう。梅雨時、ホームゴタツを付けていたことがあるので、寒さがあるのだ。
 晴れが続いていたときは暑かったが、この雨のお陰で、本来の気温になったのか、逆に過ごしやすいかしれない。湿気が強いが温度はそれほど上がらないので。
 昨夜は扇風機を付けたり消したりを繰り返していた。暑いと思い、付ける。すると、寒くなる。そのうちまた暑くなる。また付ける。また寒くなる。その繰り返し。扇風機はリモコンがついているので、切ったり付けたりは楽。
 首振りで、真上まで向く。だから左右上下。そのため、ずっと風を受けているわけではない。
 
 昨日はポテトハム卵トマトサラダを作る。卵とトマトはあるので、ハムとマヨネーズだけを買った。どちらもコンビニで。昨日の昼の喫茶店の近くにコンビニもあるので、ついで買ったもの。ポテトサラダを作ることを、どうやらそのとき、決めていたようだ。
 マヨネーズは一回分ぐらいの非常に小さなタイプ。ハムも少量のもの。これが一番美味しいと言うより、柔らかい。
 鍋にジャガイモを皮付きで半切りにしたものと、卵を入れる。ジャガイモの方が煮えるのが遅いので、卵は少し後で入れてもいい。そして最後の最後に玉葱を切ったもの。微塵切りに近い。
 湯の中の卵とジャガイモを取り出す。微塵切りにした玉葱がついてくるが、軽く動かすと、引っ付いてこない。残るのは玉葱だけ。これは穴の空いたお玉ですくい上げる。
 ジャガイモの皮を爪でむき、卵の殻もむき、容器に入れて潰す。スプーンがいい。潰すと言うより、最初は切る。二つに割り、四つに割りなどを繰り返す。潰すのは最後。卵もそうだ。それで、玉葱を入れ、マヨネーズもそのとき入れ、かき混ぜる。最後はトマトを小さい目に切り、ハムも小さい目に切り、一緒にかき混ぜる。
 トマトや玉葱から汁が出るので、それなりに水分がある。だからカサカサにならない。
 それで、野菜の煮物は作らなかった。
 もう少し暑い日に作れば、冷たい夕食になり、丁度よかったのだが。
 最初はジャガイモだけのあっさりとしたポテトサラダにするつもりだったが、大袈裟なものとなり、メインになった。
 こういうのを食べると、腹具合はあまりよろしくないときがある。梅雨時は湯豆腐でいいのではないかと思ったりする。
 梅雨時でネチャネチャしているので、マヨネーズなどを入れてネチャネチャになったものは合わないかもしれない。
 
 昨日は武庫之荘行きは未遂になったが、持ち出したカメラはキヤノンの中級機。光学式ファインダー。レンズはキットレンズの28から200相当。この前に買った富士のズームと同じ。
 二台を比べると、ミラーレスの富士の方が小さく軽いはずだが、似たようなものだ。レンズに関しても似ている。ただ、キヤノンの方がズームリングが滑らか。それにグリップが効いているので、安定感があり、ブレにくい。富士はグリップが頼りないので、カメラがお辞儀をするときがある。シャッターボタンの位置や、角度の問題だ。ここはデザイン優先なので、そんなものだろう。シャッターボタンへの指掛かりが少し窮屈。
 ここ数日、ずっと富士のT3を使っていたのだが、やはり光学式ファインダーのキヤノンの方が見やすいし、しっくりいく。電子ファインダーではやはり細かいところにデジタル的なのが出るし、鮮明さでは光学式に及ばない。
 まあ、富士は趣味性が高く、クラシックカメラ的な良さがあるので、悪くはないが。
 色目や鮮明度では、やはりキヤノンの色の方がよかったりする。また、ピントが合っているところでの切れもいい。どちらのレンズもボケ味はいい。
 それで、キヤノンの良さを見直したので、エディオンで見た展示品のレンズが気になるところ。16ミリから28ミリ相当の広角ズーム。
 超広角への挑戦だ。
 
 

■■ 2021年6月12日(土) 午前10時52分
 
 今朝は曇っている。朝、曇っているのは、久しぶりかもしれない。やはり、天気は下り坂のようだが、陽射しがたまにあるので、まだまだ晴れが頑張っている。相変わらず、蒸し暑いが、気温はそれほど高くはないはず。昨夜は前日よりも気温は低い目だったはず。
 右肩上がりに気温が上がり続けるのかと思ったが、そうではないようで、下がる日もあるようだ。一休みしたり、戻ったりするのだろう。季節は行きつ戻りつというので、そんなものだろう。
 週末か週明けあたりから天気が崩れると言っていたが、天気予報ではない。それを見た人が言っていたのが耳に入った。
 だから、その人の勘ではなく、天気予報。たまに勘で言う人もいる。そろそろ雨だろうとか。
 しかし、全くの勘ではなく、その気配を感じたのだろう。目で見たものだけではなく、肌で感じたものとか、膝で感じたものとか。だから直感ではない。
 天気が悪くなる前は膝が痛くなるとか。そんな感じだ。具体性がある。
 昔はカエルが鳴き出すと、雨。しかし、もうカエルは田にはいない。
 普通の小さな雨蛙も見かけない。緑色の奴だ。
 トンボが既に飛び出している。秋のものではなく、夏になると飛んでいる。赤とんぼなどは秋を感じるが。またトンボが多く飛び出すと、夏の終わりを感じたりする。虫の知らせだ。
 少し涼しい目なので、今日は武庫之荘の喫茶店へ行けるかもしれない。最近は土日に行くことが多いが、先週行ったときは暑かった。ギリギリだ。それに比べると、今日は涼しいようだ。
 
 昨日は久しぶりにカレイの唐揚げを買う。前回は失敗だった。固い。まるで干しカレイ。今回は形を見て判断した。少し長い目のカレイ。これは柔らかい。身がコロッと取れる。固いのは正方形に近いタイプで、そのスーパーで揚げているので、入ってきたカレイにより、違いが出るのだろう。長細いタイプのときは正解で、正方形に近いタイプのときは手を出さない。
 まあ、カレイを買う気のときに限られるので、月に何度もない。また、その選択を忘れていることもあるだろう。昨日は50円引きだった。もう少し遅いと半額になる。
 その横にカレイを小粒にしたフライものがあった。こちらの方が食べやすいかもしれないが、そのままの姿のカレイに直接箸を入れる方がいいだろう。柔らかいときは簡単に身を挟める。固いときは力がいる。もう筋張っているため。
 別のスーパーでよくアジかイワシの南蛮漬けを買う。酸っぱさがあるので、この季節、丁度だ。そしてそのままかじれる。身、そのものだ。
 
 最近はやや早寝傾向だが、これは暑いので、早く横になりたいためだろう。しかし、夜更かし気味になることもある。
 昨夜はそうではなかったが、よく眠れたようだ。タオルケットだけでは少し寒いほどなので、寝やすかったのかもしれない。暑苦しいよりも、少し寒い方が寝やすかったりする。
 最近は窓を開けて寝ている。一日中開けているが、カーテンは閉めている。昼間だと熱気が入って来るので。
 暑いのか寒いのか、よく分からない夜もあるが、昨夜は扇風機を付けていると、寒く感じることがあった。消すと、暑くなるが。
 
 オリンパスペンの新製品が出ているようだ。オリンパスミラーレスの一番安いタイプで、小さいタイプ。ファインダーが付いていないタイプ。
 オリンパスペンには二系統あるが、それが統一された感じ。安いペンと高いペンとがある。店屋で見かけるのは安いペン。
 その新製品もそうだが、ファインダーのある安い方の10系からファインダーを抜いたようなタイプ。2ダイヤル式になった。だから一発で露出補正ができたりする。殆どしないが、勝手に動いてしまい、露出がおかしくなったりするので、一発技は怖い。構えるとき、回してしまうためだろう。
 露出補正と言っても、ファインダーを見ながら調整するのだが、日中では液晶が見えにくいので、よく分からないだろう。
 しかし、流石ハーフサイズミラーレスなので、小さく軽い。沈胴レンズだと、ポケットに入る。冬場だが。
 手ぶれ補正が五段になった。以前は三段。三段でもかなり効く。ボディー側で補正する。
 このカメラは単焦点とか、短い沈胴レンズなどを付けて写すタイプだろう。望遠ズームなどがキットで買うと付いてくるはずだが、レンズ交換が面倒。
 オリンパスはコンパクト系はない。水中カメラはあるが、色々と固い。
 キヤノンの小さい目のミラーレスや、富士の小さい目のミラーレスに似ている。しかし、一番似ているのは同じハーフサイズのパナソニックだろう。マウントが同じだ。レンズに互換性がある。
 まあ、このオリンパスの新製品、愛玩機だ。昔のハーフサイズのコンパクト系のペンを思い出すデザインだし。ファミリーカメラで、安かったはず。子供時代からあり、家にもあった。よく写していた。
 小さいカメラは愛玩機になる。しかし、実用性はさほどない。色々なものを一台のカメラで写すのなら、ネオ一眼がいい。
 といいながら、今朝も富士のミラーレスを鞄に入れている。200ミリまでしかないので、物足りないが、カメラの雰囲気がいい。
 しかし、オリンパスペンのようなこぢんまりしたカメラで、こちょこちょ写すのも悪くない。まさにペン。
 
 

■■ 2021年6月11日(金) 午前10時40分
 
 今朝は陽射しはあるが、曇っている。薄曇りのような感じだろうか。雲が多い。何処に隙間があるのか、陽射しがある。眩しいので、太陽の位置を見ていないが、晴れているように思われる。よく見ると、空は白っぽいのだが。
 だから、陽射しはそれほど強くないのかもしれない。暑さは、それほど感じないわけではないが、昨日よりもましだろう。
 晴れが続く梅雨時、そろそろだろう。梅雨の本性が出る頃だが、雨はかなり我慢しているようだ。かなり溜め込んでいるのではないかと思われるが、雨はそのとき発生するのかもしれない。雨を降らす雨雲なのか、雨を満タンにした雲なのか、それは調べれば分かるだろうが、雨が降ることには変わりはない。また、このままでは雨が少ないので、降って貰わないといけないだろう。
 梅雨時に雨乞い、あり得ることだ。
 しかし、そろそろ降るだろう。長期予報は見ていないが、週末とか、週明けあたりから崩れると、何処かから聞こえてきた。少し前だ。
 今朝はそれでまだ化繊パーカーを羽織っても暑くて脱ぐ必要のない朝の道となる。行きはいいが、喫茶店からの戻りの散歩に寄るときは流石に脱ぐ。やはり暑い。化繊パーカーは喫茶店冷房用。だから、着たまま行く感じ。
 夏至が近付いている。日が一番長くなる日だ。これで、一年の折り返し点となる。一日という日で計算すると、日の長さは日に影響する。昼間が長い。暗くなるのが遅い。気温ではなく、日の長さ。
 かなり早い目に目が覚めたとき、もう窓が明るい。しかし、じわじわとそうなっていくので、分かりにくいが。
 昨夜は暑いのか寒いのかよく分からなかった。暑いはずなので、そのつもりで、扇風機を付けていたのだが、夜更けになると、身体が冷たくなってきた。冷えたのだろう。しかし、扇風機を切り、しばらくすると、今度は暑くなってきた。どっちだ。
 まさかではないが、秋風が入ってきているのではないかと思うほどだったが、私は秋風ですと、窓から入って来るわけではない。
 しかし、寝るときは前夜と同じで、タオルケットだけでよかった。それでも暑苦しいと思ったが、寝ているときはしっかりと掛けていた。やはり寒いと感じたのだろう。これで、朝になり、日が昇り、部屋が明るくなる頃は寝苦しくなるのだろう。今はまだそれほどでもない。
 夏の朝、暑くて目が覚めたり、寝汗をかいていたりするものだが、まだそれはない。
 やはりまだ梅雨時というよりも、まだ六月なのだ。そんなことを言い出すのは七月に入ってからだろう。
 しかし、この梅雨、はっきりとしない。梅雨らしく連日雨なら、逆に困るが、梅雨時なので、諦めはつく。そんなものだと。長い目のビニール傘も買ってある。あまり差していない。
 といっているが、急に雨が続き、梅雨らしくなるのかもしれない。
 
 昨日の昼の喫茶店までの道は、日影の道ではなく、いつもの道。工事をしており、その曲がり角を回れなかったので、夏の道へは入れなかった。しかし、曲がり込めないわけではない。ただ、人が立っているので、避けたのだろう。
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道散歩も少しだけで、暑いので、スタンダードコースまで行けなかった。
 今からそんなことを言っていると、真夏になると、外に出られなくなるが。
 夏は暑いが、寒さも感じる。
 食欲は落ちていないが、ご飯は少ない目に炊く。足りない程度がいい。おかずが少ないとき、ご飯が進み、足りないときがある。
 夜食は買っていたコロッケの残りで、コロッケ蕎麦を作る。しかし、蕎麦よりもコロッケのボリュームの方が大きく。コロッケを汁で食べているような感じになった。これで最後のコロッケを食べきる。
 
 
 
■■ 2021年6月10日(木) 午前11時16分
 
 今朝も晴れている。先日雨が降って、梅雨の意地を示したが、また意気地なしの夏に戻ったようだ。晴れが続いている。しかも30度越えの暑い日が。
 もうすっかり夏。梅雨のイメージはない。ただ、少し湿気があるような気はするが。
 今朝も暑い中、陽射しも強い中、化繊パーカーを羽織って喫茶店へ向かった。脱がないといけないほど暑くはなかった。丁度いいわけではないが。
 いつもの道、まだ工事をしている。しかし、場所が変わったようだ。水道管だろうか。
 青空はそれほど青くはなく濁っている。抜けるような青空ではないが、濁っている分、湿気があるのだろうか。
 まだ真夏のカラッとした暑さではない。しかし、そうなると陽射しが痛いほどになるので、外に出るだけで疲れるだろう。
 冬場はそんなことはない。寒くても着込んでいれば、どうということはない。暑い方が苦しい。まあ、耳が痛く、手が噛むほどの寒さは、滅多にないし、帽子を耳まで被り、手袋をはめれば、問題はない。
 冬場の室内は寒い。ここに夏が来ればいいのだが、そうはいかない。その逆も。しかし、エアコンで可能だが、これは付けない。寒いときは寒いし、暑いときは暑いので、それは仕方がない。世の中、仕方がないことが多い。ただ仕方はあるにはある。使うかどうかだが、無理があったりする。
 しかし、この暑さ、少し新鮮。早い目に真夏が来ているのではないかと思うためだろうか。梅雨が明けると真夏。しかし、まだ明けていない。まだ六月の初め頃だ。そろそろ中頃になるが。六月いっぱいは梅雨だろう。と、いう頭があるので、真夏が早すぎる。昨日もそんなことを言っていたが。
 暑いとき、意外とコロッケが食べたくなる。それで、いつものスーパーで、数個入っている一番安いコロッケを買う。そこで揚げたもので、まだ温かかった。コロッケとか、ポテトチップスが食べたくなる。後者は塩分だろう。
 それだけでは何なので、白身魚のフライを買う。二つ入っている。一つ100円しない。しかし、大きくはない。魚はタラだろう。魚半分衣半分で、中のタラだけ取り出せば、嵩は半分だろう。
 冷凍のイカや海老も、解凍し、熱を加えると半分以下になる。冷凍物は氷の衣を着ていて、大きく見える。
 冷や奴はまだ。豆腐は味噌汁に入れている。一度冷や奴で食べたのだが、真夏になるまで待つことにする。夜食の蕎麦もざる蕎麦にしていない。コロッケがあるので、コロッケ蕎麦にしたいため。
 しかし蕎麦は少ない。半束しか湯がいていないため。ひと束では多すぎる。夜食なので。
 最近は夕寝をしている。夕食後、横になる。牛になるとされているが、見た人はいない。牛になった人が町内を歩いていない。もしそうなら、大事件だ。食べたあと寝るとしても小一時間ほどだろう。そんな短時間で、牛になるのだから。
 家族全員夕食後、すぐに横になった場合、牛の家族になる。牛の家に。
 しかし、夕寝は実際には寝ていない。うとっとする瞬間、目が覚めてしまう。それ以上奥へは行かない。
 暑いので、最低限の日常移動しかしていない。いつも寝ている猫がいるのだが、もう見かけない。暑いためだろう。餌をもらえる場所のはずだが、腹よりも暑さを嫌い、出てこない。だからそれほど腹をすかせていないのかもしれない。または、別の場所で、貰っているのだろうか。きっと夏場の餌場があるのだろう。
 その昼の喫茶店の冷房がいい。気持ちがいい。空気もよくなった。エアコンを変えたのだろうか。喫煙室で、広くはない。
 最近は夕方前の喫茶店へは行っていないので、戻り道の夕日などの写真を写していない。まあ、最近は日が落ちるのが遅いので、もっと遅い目に外に出ないと駄目だが。まあ、それを写すのが目的ではない。偶然夕焼け空に遭遇した場合に写すだけ。目立つためだろう。
 扇風機を回し始めたので、もう立派な夏だ。
 
 
 
■■ 2021年6月9日(水) 午前10時46分
 
 今朝も晴れており、暑い。梅雨はどこかへ行ってしまい、普通の夏の日だ。もう明けたのだろうか。梅雨入りが流行ったので、明けても別に驚かないが、例年ならまだ梅雨入りもしていないかもしれない。
 まあ六月の初めではないが、梅雨が明けるのは七月の中頃とか下旬あたりが多いような気がする。その意味で、せめて六月いっぱいは梅雨でないと明けるには早すぎる。
 ただ、あまり気にしなくてもいいのかもしれない。空梅雨の年などは、梅雨など意識していなかった。普通の夏として過ごしていたように思われる。雨は降るが、梅雨でなくても降るし。
 しかし、すっかり夏で、平気で30度に達していたりする。流石に暑いので、電気ストーブを置いている場所に扇風機を出す。昼間よりも夜に入ってからの方がムッとして、熱の影響を受ける。それで、窓も開けた。カーテンは閉めているが。
 やはり体感温度は大事で、これが決め手になる。それで夏仕様にする。まあ、暑くなってから夏仕様、寒くなってから冬仕様で、身体が感じないと、動けないのだろう。大袈裟に言えば危機意識。これはまずいぞ、と言う体の要求。身体が勝つ。身体が感じるから意識化できる。
 まあ、寒暖計でも反応するが。
 しかし、今朝も化繊パーカーを羽織る。下はネルシャツで、これだけでも結構暑苦しい。薄い目のカッターシャツでいいほどだが、喫茶店の冷房を思えば、着ていた方がいい。道中暑ければ脱げばいい。
 昨日の朝はいつもの喫茶店の置き看板が出ていなかったので、予備の喫茶店へ行ったが、その戻りに、もう一度通ってみると、置き看板は出ていた。やはり到着した時間が早すぎたためだろう。
 今朝は昨日と同じようなパターンで起きてきた。早い目に起きすぎ、もう一度寝て、丁度いい感じの時間、理想的な時間に起き、そのまま出たのだが、しっかりと開いていた。よくすいていたが。こういう日は寒かったりする。人がいると、暑い。
 人がストーブのようなもので、客が多いと、ストーブを沢山置いているようなもの。
 夏の朝の目覚め。これは結構好きだ。また暑い一日になるスタートだが、朝はまだそれほど暑くはない。
 昨夜はタオルケットだけでよかった。しかし、少し寒いのか、しっかりとくるまっていた。隙がないように。
 昨日の昼は、いつもの喫茶店。道中が暑い。日影の道があるのだが、そこを通るのを忘れていた。まだ田植えをしていない田がある。よく考えれば、水槽ではないが、水を張らないと、稲は育たないのだ。ある程度大きくなると、水浸しにしなくてもいいが。だから、水稲というのだろう。だから、陸稲もあるということだ。
 稲のタネは何だろう。考えなくてもいい。毎日食べているではないか。
 昼の喫茶店の冷房がいい感じだ。空調がいいのだろう。まあ、朝に比べ、気温も上がっているので、丁度いい感じ。寒くは感じない。だから化繊パーカーもいらない。
 しかし、ついに本格的な夏がやってきた感じで、これはいい感じだ。この季節、結構好きなためだろう。暑くて何ともならなさがいい。
 この夏、長くなるのか、さっと終わるのかは分からない。その曖昧さが天気にはある。計り知れないような。
 日常移動だけで、一杯一杯の季節になっているので、撮影散歩は最低限。街中は結構暑い。
 買ったばかりの富士のレンズを付けたもので写しているが、レンズよりも、ボディーの方が目だつ。だからt3というカメラとの付き合いになる。レンズ込みではそれなりに大きく重いが、操作性はいいし、構えたときも、グリップは浅いのだが、何とかなる。
 ボディーはカメラらしい形をしており、フィルムカメラ時代のレイアウトそのままのアナログ式なので、そこが特徴。ただ、中味は普通のデジカメだが。ガワがカメラらしいと言うことだろうか。ミラーレスなので、好きなようなデザインにできるはずだが、やはりカメラの形というのは、使いやすさなどを考えれば、古典を踏むのかもしれない。
 
 
  
■■ 2021年6月8日(火) 午前10時49分
 
 今朝も晴れており、暑い。これほど晴れが続くというか、たまにしか雨が降らないのなら、空梅雨だろう。雨は降ることは降るが、梅雨でなくても雨は降っているので、雨は雨でも雨が続かないと梅雨らしくない。それに陽射しが今日もある。せめて曇りなら雨の一休みだが、晴れて陽射しがあるところから雨に持ち込むのは厳しい。
 ただ、今朝もしっかりとした晴れ方ではなく、青空も濁っている。梅雨の意地で濁らせているのだろうか。
 しかし、暑さは昨日よりもましかもしれない。それで化繊パーカーを羽織った。昨日は喫茶店へ行く途中ですぐに脱いだ。今朝は着たまま喫茶店まで来たが、置き看板がない。これは遠くから分かる。
 起きた時間は早い目というか理想的な時間。喫茶店が開く時間。それで、早く到着することがあるので、それかもしれないと思い、そのへんを一周して戻ってきたが、まだ看板はない。
 もう一周すれば、開いているかもしれないが、暑くなってきたし、早く涼しいところで座りたいので、予備として残している店へ行く。ここは日曜だけ休み。
 もう少し待てば開いていたかもしれないが、たまには予備の店を使うのもいい。朝の客は誰もいない。見たことがない。
 予備として取っておくのはもったいないような店だ。煙草も吸える。おしぼりは布ではなく紙だが、ないよりはまし。
 それよりも暑い。梅雨時晴れると暑いのだが、このまま真夏へ突っ込むのではないかと思ったりする。寝るときはもうタオルケットをかけるだけでいい。流石に夜中、寒くなり、掛け布団を使うが、これが気持ちがいい。
 少し冷えたのだろう。だから、寝冷えに用心しないといけない。食べるものもそうだが、生ものや冷たいものを多く食べるようになる。腹具合に来る。
 昨日は昼間よりも夜になってからの気温が下がらず、結構暑苦しかった。それに昨日もそうだが、気温が上がっている。まだ熱帯夜には至らないが、そろそろ来るかもしれない。
 しかし、梅雨がまた復活し、元気を取り戻せば、雨ばかりの日が続いたりするかもしれない。すると、気温は下がる。さて、どう出るか、それは分からない。
 さて、その喫茶店、ラジオがかかっているので、天気予報が聞こえてきた。今日は夏日で大阪は30度とか。雨はそのあと降るようだが、いつ頃かまでは聞いていなかった。言っていたようだが、週末だろうか。それは、まだまだ先だろう。
 だから聞き違いかもしれない。しっかりと聞いていなかった。
 これは答えを聞きたくない。結果を聞きたくないため。だが、天気予報なので、結果ではないが。
 
 昨日は暑かったが、少しだけ朝の喫茶店からの戻り道散歩をした。ショートコースだ。日向臭いところは暑苦しいので、細い路地の軒下の日影を狙ったコース取り。
 カメラは富士のT3と28から200程度のズーム。どのカメラもいいようなものだが、レンズを買ったばかりなので、そんなものだろう。このレンズを付けるとそれなりに重いが、望遠ズームもそれぐらいの重さだ。やはり広角まで含むズームの方が撮しやすい。同じレンズで、広角と望遠。タッチ的にはその方がいいだろう。
 昼間も昨日は暑いので、日常移動も最低限で、最短距離になる。
 ただ、夕食のおかずを用意して、食べようとすると、ご飯がない。炊くのを忘れていた。それで、弁当でもいいかと思ったが、今、食べないと腐りやすいおかずがあるので、コンビニへご飯を買いに行く。サトウのごはんだ。コンビニ製のご飯の方が安いが、そればかり食べるわけではないので、高いほうにする。
 それで無事、白いご飯で夕食を食べることができた。野菜鍋は少量作ることにしているが、やはり、まだ多い。冷蔵庫保存を忘れることがある。鍋を入れると場所を取る。
 もう、そろそろ夏仕様にしないといけない。梅雨ではなく、夏の過ごし方に。
 
 
 
■■ 2021年6月7日(月) 午前11時34分
 
 今朝は晴れており、暑い。少し暑さのレベルが一段上がったようで、真夏のような暑さ。
 寝起きすぐに行く喫茶店への道で、上に羽織っている化繊パーカーを脱ぐ。昨日までは平気で羽織れていたのだが、今朝は無理。だから一段暑さが違う。
 この化繊パーカー、喫茶店内での冷房除けなので、その道中は羽織らなくてもいいのだが。これは朝だけで、昼はいらない。喫茶店の冷房をそれほど感じないため。外が暑いため。しかし、朝夕は別。
 六月のこの頃、真夏のように暑い日が確かにある。梅雨の晴れ間の気温がもの凄く高く感じたりするものだ。
 昨夜も暑苦しいので、タオルケットだけでいいかという感じだった。しかし途中で寒くなり、掛け布団を使ったが。しかし、タオルケットだけでいいという時期になっているのだろう。寝るとき暑苦しい。まあ、真夏になると、それもいらないが。
 昨日の昼は武庫之荘の喫茶店まで行ったが、今日の気温や陽射しでは無理だろう。いつも昼に行く喫茶店までの道は、日影の道、夏の道があるので、問題はない。ただ移動範囲は武庫之荘方面へ行く方が広いので、写真撮影にはいい。ただ移動しているだけだが守備範囲が広い。
 梅雨の雨、そればかり気にしていたが、暑さを忘れていた。夏なのだから、暑くて当然だが、雨でそれほど気温が上がらなかったのだろう。
 しかし、この梅雨、雨が少し少ないような気がする。結構晴れていたり、曇っているだけの日が多いのだ。
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道散歩をやったが、暑さはまずまずだった。暑さをそれほど感じなかったが、化繊パカーはすぐに脱いだ。いつもは帰りがけに脱ぐのだが、散歩に出る前から脱いでいる。暑さの前兆は既に昨日出ていた。
 しかし、陽射しの下でもそれほど暑いとは感じなかったが、日陰に入ろうとしていたのは確か。道を選び出した。同じ道でも日影になっている隅をつくとか。
 昨夜、もらい物の珍しいインスタントラーメンを食べた。沖縄小麦百パーセント。麺は細い。湯をかけて食べるのだが、具も入っている。それは乾燥ものではない。
 これを食べたあと、もの凄く暑くなり、汗ばんだ。夏にラーメンなどを食べると、朝をかく。流れるほど。そこまではいかないが、暑いと感じた。
 最近は蕎麦を食べており、しかもかけそば。ざる蕎麦にしていない。だが、そろそろざる蕎麦でもいいだろう。あまり冷やさないで、一寸水にさらすだけで。生温かいざる蕎麦。それでいい。
 さて、散歩だが、最近は富士の買ったばかりのレンズを付けて、写している。望遠が200ミリ止まりなので、物足りないが、周囲を広い目に撮った写真も悪くない。主題がはっきりしないが。アップ過ぎると、図鑑になってしまったりする。
 特に操作はしていない。撮影モードはプログラムモードだけ。切り替える必要がないためだろう。まあ、どのカメラも、そんなものだが。
 ハイシャッターで撮りたいときもあるが、それは動きもの。このカメラなら、シャッタースピードダイアルがあるので、それを少し回せばいいだけ。だから、操作性がいいので、切り替えやすいのだが。
 以前なら裸眼では無理だったが、シャッタースピードダイヤルに刻まれている文字が何とか読める。1000とか500とかだ。これは白地に黒文字なので、読めるのだろう。逆だと、難しいかもしれない。
 老眼は勝手に改善している。最近は外で老眼鏡を使っていない。だから鞄の中に入れっぱなしだが、奥の方に行ってしまった。余程小さな文字を読むのなら必要だが、ちらっと見る程度なら、問題はない。
 さて、富士のそのレンズとの組み合わせだが、広角から望遠までいけるので、喫茶店内でのテーブルものも、これで写せる。
 ズームは手動なので、写す前に画角を変えられるのがいい。電源を入れなくても、ズームはできる。しかし、見えないが。それが見えるのは光学式一眼レフだろう。しかし、電源を入れないと写し取れないが。
 電源がボタン電池時代の機械式シャッター機なら、電池を抜いていても写せる。電池は露出計用。露出が分かっておれば、いらない。まあ、昔はフィルムを買っていたので、そのフィルムに露出値が書かれているので、それだけでも普通の日中なら、あまり弄らなくてもいい。日影なら少し開ける程度。
 しかし、暑くなってくると、散歩も大層になる。だが、日常移動で、それなりに外に出るので、冬場よりも、厳しいかもしれない。
 
 
 
■■ 2021年6月6日(日) 午前10時39分
 
 今朝は晴れている。雨が多い時期で、曇っている日が多いのだが、頑張って晴れている。晴れも頑張っていると言うことだろう。雨が頑張る梅雨だが。しかし梅雨なので、雨はそれほど頑張らなくても楽に降らせることができるだろう。
 それに比べると、晴れるには力がいる。頑張らないと、この時期、晴れない。だから今朝は晴れもよく頑張っているという感じ。
 気温はそれほど高く感じないので、暑さはない。気候的にはいい感じだ。それに曲がりなりにも晴れているし、風も穏やか。街も明るい。
 今朝は理想的なドンピシャの時間に目が覚めたので、いい立ち上がり。ただ何度かの二度寝をして、偶然目が開いたときが理想的時間だったにすぎないが。一発起きではない。
 二度寝は小刻みに来るときと、長いのがある。小刻みだと行きすぎなくてもいいが、長い二度寝は通過してしまう。
 寝ているとき、暑苦しいので、掛け布団から足を出したままだったが、寒くなった。湿気は相変わらず強く、暑くはないが、ムシッとしている。夏布団に変える必要があるが、夏なら逆に掛け布団などいらないだろう。今が温度調整が難しいとき。
 朝の喫茶店までの道でペダルの重さを感じることが多いのだが、今朝はペダルの重さのことも自転車のことも頭にない。軽いためだろうか。これはいつもの向かい風が来ていないためかもしれない。何事もなければ意識から消えたりする。
 晴れており、陽射しはあるのだが、暑くない。弱いのだろう。ギリギリの晴れ。これはすぐに陰りそうだ。弱々しい晴れ間程度かもしれない。
 ベースは曇り日だろうか。まあ、偶然外に出たとき陽射しがあったので、晴れだと思っただけの可能性もある。
 そして晴れて欲しいという期待もある。どうせまた曇りや雨になるので、晴れっぱなしというのはない。水がないと困るだろう。旱魃だ。
 欲しいのは、このあたりで一度晴れて欲しいということで、ずっとでなくてもいい。切り替わって欲しいという程度。長く続かなくてもいい。またそれは天気では不可能だ。変化し続けている。
 夏などは、暑いし、晴れの日も多いので、ここらでひと雨欲しいと思うもの。
 朝の喫茶店は理想的な時間に着いたのだが、客が多い。これが朝一番の客だろうか。既に来ている。すると、もっと早い時間に開いているのかもしれない。
 満席ではないが、いつも座る席に客がいたが、もう一つの席は空いていた。さらにまだ二つあるので、余裕だが、いつもは誰もいなかったりする。これは晴れているためかもしれない。それと日曜日。
 
 昨日の昼間は雨が降っていなかったので、武庫之荘の喫茶店へ行く。数日ぶりだ。晴れていないので、逆に行きやすい。気温が低い目のためだ。これでカンカン照りなら苦しい。
 一応ビニール傘をハンドルに引っかけて出た。後輪へ横へ突き刺す方式では、擦れる。妙な音がする。傘のビラがしっかり閉じないため。それと引っかかったりして抜き差しが面倒。またメインの柱の骨が曲がることがある。自転車を止めるときなど。
 それでハンドルにぶら下げている。70センチ傘だが、先端の突起のようなものが短いので、地面に当たることはない。僅かながら浮いている。ただ、タイヤの外側から内側へ回り込むと、ハンドルが切れなくなるので、そこだけが注意。
 武庫之荘の喫茶店は満席状態。カウンター席しか空いていない。空いているだけでもましだろう。二人掛けのテーブルよりも横に広いので、逆に広いスペース。しかし、店の人と客とが話すところなので、その話し声が邪魔。客も話しに来ているのだ。喋りに来ているのだ。だから、カウンター席は避けたいところ。
 富士のレンズを買っていたので、少しだけ寄り道散歩に出たかったが、往復しただけ。まあ、その近くをウロウロしても、似たような風景なので、もっと遠くまで行かないと駄目だろう。だが、その気がないので、少しだけ道を変えて戻る。
 さて、今日はどうするか。一応行くつもりだが、体調と相談。隊長の意見を聞いてから。
 ただ、この体調は気分的なもの。本当にしんどいときは、出ることなど考えない。
 ジャガイモだけを煮て、磨り潰し、ポテトサラダを作る。早く煮えるように半切りにする。皮はむく必要はない。煮れば簡単に爪で剥がせる。
 調味料はマヨネーズだけ。一度開けたので、早く使わないといけないので、ポテトサラダを作った感じ。マヨネーズはそれでしか使わない。
 トマトの食べ残しがあったので、それをさらに小さく切り、トマトポテトサラダとした。トマトからの水分がいい感じだ。ピザなども、トマトが入っていると、味覚がまったく変わる。水分だろう。
 小さい目のジャガイモ二つ分だが、結構量が多いように見えた。一回で食べられない。三回分以上あった。
 卵を焼くとき、トマトを入れるといい。ただ卵焼き器を汚すので、洗うのが面倒だが。よく考えれば、トマトケチャップ入りの卵焼き。だからオムレツのようなものだが、具は入っていないし、包んでいないが。
 まあ、トマトと卵の潰れ焼きだ。
 
 
 
■■ 2021年6月5日(土) 午前10時56分
 
 今朝は雨はなく、曇っているが、陽射しがたまにある。一瞬だ。雨が降っていないだけ、ましだが、結構ムシッとしている。決して爽やかではない。
 昨日もそうだが、水冷効果で気温は低い目。暑くない。そこだけはいい感じだ。
 しかし、今朝は中途半端な陽射しなので、はっきりしない天気。雨が降っている方が逆に過ごしやすいかもしれない。降りそうで降らないで、陽射しがたまに出る。という感じは落ち着きがない。こと定まらず状態。
 昨夜は少し夜更かし気味だったのか、今朝は遅い目に起きてきた。最初に目を覚ましたときはもっと早いのだが、早すぎた。それで本当に起きたときは、少しだけ遅い。僅かな遅れだが、これが朝の喫茶店で出たのだろうか。客が多い。満席状態。入るのが一歩ではないが、数歩遅かったためだろう。しかし、僅かな時間差で、さっとつまったり、さっと引いたりするので、早く行けば、とか、遅く行けば、とかではないようだ。
 行く途中、渡ろうとしたら、信号が黄色くなり、赤くなった場合、一番長い待ち時間になる。これで、一歩や二歩以上の差が出る。一足違いではなく、百足違いほどの差。
 しかし、毎日時間通りに過ごすわけにはいかない。数分の差はあるだろう。または数秒の。
 昨日の昼は雨が降っていたので、近所の喫茶店へ行く。かなりきつめに降っていたため。
 この喫茶店、雨の日にしか行かなかったりする。まあ、それ用に使っている店なので。
 珍しく客がいた。しかも老人が二人。男性だ。どちらも一人。よく見かけるのはお婆さん達だが、昨日はお爺さんばかり。お爺さんの場合は群れない。
 しかし、雨が降っているのに、よく出てくるものだ。部屋にばかりいると気が滅入るのだろうか。
 しかし、昨日は雨だが、過ごしやすかった。涼しかったためだろう。晴れている日よりも快適だったりする。降るか降らないかよりもどっと降った方がよかったりする。
 
 先日買った富士のレンズ、昨日は雨なので、あまり写せない。しかし、写りはまずまずなので、もう試し撮りする必要はないのだが、もっと写してみたいもの。
 ボケ味はいい感じで、癖がない。滑らか。それだけでも儲けものだ。それに意外と最短撮影距離がカタログよりも寄れるので、儲けもの。
 フードとか、レンズポーチなども付いていたので、これも儲けもの。まあ、新同品でメーカー保証書以外、全部揃っているので、新品を買ったようなものだ。当然、綺麗なレンズだ。
 今日は武庫之荘方面の喫茶店へ昼に行く予定なので、その道中を写すつもり。しかし、いい被写体はないが。
 その前に、雨は降っていないので、朝の喫茶店からの戻り道散歩もできそうだ。こちらの方が撮すものが多い。
 
 昨日の夜食はかけそば。味付きのきざみ油揚があるので、それを入れると、きざみそばになる。きざみネギパックなどを買っておれば、彩りがよくなる。ネギは食べた感じがしないが。
 夜食は遅い目の寝る前ではなく、もう少し早い時間帯に食べるようにしている。しかし、寝る前、腹がすいた、というときに食べる方が美味しいが。
 ゆでないといけないが、五分ほど。だからインスタントラーメンを作るのと変わらない。だが五分以上ゆでている。それ以上ゆでても柔らかさはあまり変わらないようだ。
 出汁は濃縮タイプで、五倍ほどに薄めるタイプ。ミリン系が入っているようだ。普段使わない調味料だ。
 天気は悪いが、涼しいので、寝やすい。
 最近は夕食後、少し横になり、うとっとしたところで、起きる。これはすぐに起きてしまう。このうとっとがいい。それだけでも頭が切り替わる。
 しかし、寝起きが悪いときもあるので、夕寝も危険だ。まあ、うとっとだけなので、本寝になることはない。なったとすれば、余程体調が悪いのだろう。
 昼寝は長いが夕寝は短い。
 
 
 
■■ 2021年6月4日(金) 午前11時31分
 
 今朝はやっと雨。待っていたわけではない。薬局で狙っていたビニール傘を買ったので、それを差したかったわけではないが、今朝初めてその傘を開いた。
 骨は金属製ではなく、樹脂製。その分、金属製よりも軽いかもしれないが、しばらく普通のコンビニビニール傘を差していないので、重さの感じは分からない。百均傘よりも軽い。これは児童用だろう。小さ過ぎるが、頭と顔は濡れない。
 薬局傘は70センチタイプだろうか。コンビニ傘よりも長いので、濡れにくいし、柄が太い目なので、握りやすい。
 当然透明なので、いつもの紳士傘よりも前はよく見える。ただ強い風には弱いだろう。松茸になるはず。
 今朝は遅起きで、一発目に目が覚めたとき、既に遅い。いつもなら、早すぎる時間に目が覚めるのだが、これがなかった。よく寝ていたのだろう。
 雨が降っていたのは、何となく分かっていたので、これは軽く目が覚めていた瞬間もあったのかもしれない。
 雨音はそれなりにあり、これは降りがきついかと思ったが、出るときはましになっていた。久しぶりに雨に振り回される感じだが、梅雨時なので、それで普通。それに傘がどうの、濡れたがどうの程度の振り回され方なので、日常内。
 幸い風がなく、傘にとっては都合がいい。今後、この傘がメインになるだろう。安いので、壊れても大丈夫だ。しかし、そういった安い傘ほど長持ちし、なくしたりしない。それに少し曲がったり、破損していても、まだ生き残っていることがある。
 まあ、自転車で傘、なので、ビニール傘が一番いいはず。
 これで梅雨らしくなった。この梅雨、どれぐらい続くのだろう。まだ序の口とか、中頃とか、終わりに近いとか、そのあたりはまったく分からないが、梅雨は一ヶ月ほど続くはず。意外と長かったりするのは、晴れている日もあるためだろう。
 今年の梅雨入りは早かったので、出も早いだろう。すると真夏が早くやってくることになるが、そのあたりはどうなるのか、これは分からない。しかし、ある範囲内での違いで、範囲内で収まるのだろう。
 ただ、夏になっても梅雨のように雨ばかり降っていた夏がある。滅多にない年だったので、記憶している。
 この雨は、昨日から降っているのだが、降り出す前の二三日、しんどかったのだが、雨が降り出すと元に戻った。身体が雨備えになっているのかもしれない。両生類ではないが。
 今年はこの時期、出てくる大きな蛙がいない。古墳の堀にいるのだが、水替えなどがあったとき、消えたのかもしれない。亀は残っているが。
 蒸し暑く、寝苦しかったりする時期なので、寝冷えしやすい。起きているときでも、薄着でいると、冷えてきたりする。それで、厚着すると、暑いので、すぐに脱いだりする。
 今朝はペラペラの化繊パーカーが丁度いいので、上に引っかける。雨なので、これしかないだろう。暑くもなく、寒くもないが、喫茶店の冷房はやはり寒く感じるので、そのパーカーが役立つ。防寒性はないが、防風性がある。風を入れない。それで、蒸れるのだが。
 
 富士の買ったレンズでの散歩撮影。
 昨日の朝は喫茶店からの戻り道散歩をする。スタンダードコース。雨はまだ降っていないし、陽射しもあるので、いい感じだった。
 買ったレンズの試運転で、いつもの散歩コースなので、無難な場所。しかし、よく写している風景をまた写すような感じなので、新鮮味はないが、この組み合わせでの絵の出方を見るのが楽しみだ。写っているものではなく。
 まずは喫茶店内でテーブルものを写すが、標準ズームは怖いほど寄れるが、高倍率標準ズームは60センチや45センチ。広角端だと確実に45センチまで寄れる。しかしもっと寄れるようだ。それを越えたところから変化するのだろうか。似たような距離なので、よく分からないが、最終的には全域で60センチになる。だから望遠端だと確実に60センチだが、もう少し寄れるようだ。
 写りはピントが浅いので、コップにピントが来ておればあとは全部ボケている。手前も後ろ側も。28ミリの広角でも、近いところにピントが来るとその他はボケボケ。
 ボケている方が写真が柔らかくなり、立体感や奥行きがあるように見える。ボケるといっても模様のように何か分からない像ではなく、それなりに何かは分かる。
 広角なので、そこまではボケないが、しっかりと結像していない曖昧さが、結構いい。ボケて形が曖昧になっているので、そこを想像で補う。
 これは隠した方が奥行きがあるように見えたりする。
 また、T3は上下回転の液晶なので、写しやすい。横開きは面倒なので、起こす気になれない。また構え直さないといけないので、邪魔臭い。液晶を斜め上から覗き込んで写す方が早かったりする。
 あとはいつものスタンダードコースの散歩。適当に花とかを写す。真っ赤な花があったので写すが、緩和していた。赤はそうなりやすい。
 ピントは中央一点固定で写していたが、とっさの場合を考えて、中央部を広げた多点測距にする。だから周囲には合わない。中央部周辺だけ。この方が無難だろう。当てやすいし。
 構えて写しているとき、自転車が後ろから来て、画面に入ったので、シャッターを半押しすると、人物を捕まえてくれた。風景に合わせているときは、もう一度半押しし直せば、自転車に合うだろう。
 測距点を広げたので、上手く引っかかってくれた。まあ、それはレンズではなく、ボディー側の問題だが。
 AFも軽快で、サクサク写せる。レンズにより、AFのスピードが変わるのだが、このレンズは普通だ。
 戻りがけ、蝶々がいたので、それを写す。ずっと羽ばたいているのだが、意外と晴れている日はハイシャッターになるので、弄らなくてもいい。その程度なら止められる。
 60センチまで寄っての200ミリ相当の撮影。寄ると大きくなるのは当然だが、望遠レンズの長さよりも、近付いた方がより大きく写せる。60センチ望遠端で写せるのなら、十分だろう。200ミリで物足りない望遠だが。
 28ミリから200ミリまでの世界。ネオ一眼に比べ、望遠が足りなすぎるが、標準ズームだと、望遠は期待できないし、望遠にはならないので、200ミリあれば、何とかなる。一般的な風景や、一寸したマクロ的な接写などでは。
 だから、ごく一般的な風景写真なら、難なくこなせる。
 レンズとボディーのバランスがよく、構えやすく、持ちやすい。これで、本格的に富士のミラーレスで写せるようになった感じだ。富士のレンズの中で、そのレンズ以外の選択肢はない。広角から望遠まで一本でやりたいのなら。
 
 

■■ 2021年6月3日(木) 午前10時35分
 
 今朝も何とか晴れている。これで六日連続かもしれない。昨日も言っていたが、梅雨時としては、晴れている日が長い。ただ、昨日は途中で曇りだし、雨が降っていたかもしれないが、続いているのは朝の天気。
 しかし、今朝は陽射しが弱いのか、それほど暑くはない。こういう日は逆に蒸し暑くなるかもしれない。昨夜などは寝苦しかった。暑いのかもしれない。蒲団を蹴らないといけないほど。
 しかし、蒲団を外すと、寒くなる。寝冷えなどになる時期。寒いのではなく、暑苦しいので、布団のの中で寝ていて跳ねるのだろう。
 また、冷たい物を取り過ぎたりしそうだ。ただ、喉はそれほど渇かない。
 逆にこの時期、カンカン照りなら暑いだろう。夏そのものになる。六月から暦の上では夏なので、もう夏が来ているのだ。
 しかし、梅雨で陰ると涼しい。そのため、気温的には悪くはない。温度だけで、湿けとか雨が降るので、いい気候ではないが、真夏よりも暑さがましなので、過ごしやすいだろう。
 昨夜は寝付けなかったので、遅寝。たまにある。蒲団に入ってから寝るまでが長いだけの遅寝で、遅くまで起きていたわけではない。身体は倒れている。横になっている。この時期、ただでさえ寝苦しいのだが、まだ眠っていない状態でじっとしていると、間が持たない。この時間の間は、何もない。いつもならすぐに寝てしまうので、そのままじっとしておればいい。
 しかし、今朝はいつもの時間に起きてきた。ただし、いつもはもっと早く目が覚めて、そこから二度寝をするのだが、今朝は一発起き。目が覚めたとき、いい感じの時間になっていた。これは遅起きのためだろう。
 この最初の一発目の目覚めが適正睡眠時間かもしれない。いつもはそれがもっと早い。そこからの二度寝も長い。
 晴れは朝だけは続いているが、そろそろだろう。このあたりで雨が降らないと、梅雨の面目が立たない。さらに晴れが続くようなら、空梅雨呼ばわれするだろう。
 近所の田んぼも、ほぼ田植えは終わったようだ。まだ水だけの池のような田もあるが、六月初めには田植えを終えているはず。六月一日の年もある。
 水を入れたとき、田の色が田により違う。バスクリンを入れたような緑色になる田もある。カップヌードルに湯を注いだようなもので、具が出てくる。
 毎年見慣れた風景。これを見ると、梅雨、夏期に入ったことが分かる。田に水。これは風景が一変するので。
 これで、一年も半分近く来たことになる。正月明けがどうのと言っていたのは、ついこの間のようにも思えるし、かなり前の遠いことのようにも思える。どっちだ。
 この梅雨もいつの間にか明けるだろう。そして暑い暑い夏も一瞬だったりする。
 
 昨日の夕食のおかずはスーパーで買ったカレイの唐揚げ。しかし、失敗した。固い。日によりネタが違うのだろうか。干しカレイに近い。いつも箸を軽く当てただけで身が取れるほど柔らかい。そして小さい。正方形に近い。このときは固いカレイで、柔らかいときは長細く、大きい。それを見て、確認してから買う方がいい。
 ついでにコロッケを買う。昔ながらのコロッケとなっていた。そのパックを手にすると温かい。ここで揚げているためだ。
 結局、カレイは途中で投げ出し、コロッケを食べる。安いコロッケなので、数が多いパック。カレイもあるし、野菜の煮物もあるので、コロッケは一つでいいのだが、コロッケがメインになった。
 夜食は播州蕎麦。同じスーパーで買ったもので、選択肢はそれしかない。蕎麦はそれしか売っていないため。棒状タイプは。
 どんな蕎麦なのかは湯がいてみないと分からない。ただ束が多くて安いので、期待できない。
 それで食べてみると、まずまずだった。特に悪くはないので、それでいいだろう。
 それでコロッケ蕎麦にする。これは満足を得た。まあ、コロッケは当たり外れがあまりない。特に安いコロッケほど無難。
 そのコロッケパック、まだ今朝も残っているので、朝食のメインになるだろう。
 
 昨日は富士のレンズが届く。
 中古で新同。メーカー保証書がないだけで、全て揃っている。まあ、メーカー保証はとっくに期限が過ぎているだろう。
 まさに新品。使った形跡は殆どない。中古恩恵でフィルターが付いていた。鞄の中にそのまま入れたとき、レンズは汚れやすい。これを付けていると安心だが、レンズ性能云々を考えると、余計な光学系を付けない方がいいのだろう。レンズ保護的にはフードがある。これも当然付いているので、これだけでもかなり違う。鞄の中でレンズ面に触れにくくなる。
 まさに新品を買った状態と同じだが、元箱などを含め、ゴミが出るが。
 これは開封するときの気持ちだけの問題。
 しかし、レンズだけ、では何とも感想が書けない。思ったよりも重くなく、そして小さい。望遠ズームとそれほど変わらないが、望遠率は望遠ズームの方が高い。
 違いがあるとすれば、レンズ側で絞りが回せるが、目盛はない。モニターで見ないと分からないので、今、絞りはどの位置か、などは電源を入れないと分からないが、絞り優先で使うことは先ずない。
 シャッター優先はたまに使う。風の強い日の草花などを写すとき、ダイヤルを少し動かせば1000分の一秒になるので、これで止まるだろう。しかし、風の強い日は写さないが。
 また、動きのある猫などもそうだ。ただ、シャッターを上げると絞りが付いてこなくなり、感度が上がることになるが。
 しかし、このカメラ、気に入っているのは、そういう切り替えが使いやすいし、アナログ式なので、ダイヤル操作でできるので、使ってみようと思う気になる。露出補正もそうだ。これはファインダーを覗けば分かる。最初はノーマル。一寸白飛びをしているようだと、補正する。回せばいいだけだ。別にファインダーを覗きながら回すわけではない。一段ほどでいい。
 レンズ側に5段分の手ぶれ補正が付く。その切り替えスイッチがある。レバーだ。これも使わないだろう。ずっと入れっぱなしでいい。
 ズームリングは思ったよりも重くない。望遠ズームとほぼ同じなので、力はいらない。これは安心した。
 まあ、レンズなので、写りが最大の問題だろう。
 しかし、最近のカメラは映像エンジンの影響が大きいようだ。
 
 一応届いたので、すぐに室内の薄暗いところで写す。いつもの試写。これは問題はない。試写は必要ではない。
 最短撮影距離60センチ。これは全域。マクロでは45センチまで寄れるので、一般的。ただし、全域とは書かれていない。特にレンズ側にマクロ切り替えレバーなどはない。だから広角端は45センチなのだろう。そこから望遠側へ伸ばした場合、曖昧になる感じ。しかし、あまり気にしなくても、そこそこ寄れるようだ。カタログデーター以上に寄れたりする。
 スーパーへおかずを買いに行くとき、持ち出すが、天気が悪い。既に曇っており、雨が降りそう。曇天。薄暗い。まあ、それなりの写りで、安定感はある。カメラにもレンズにも問題はない。被写体に専念する方がいい。それを探すほうが大事。
 まあ、夕方のスーパーまでの道は、それほど大した風景はないので、試し撮りのようなもの。悪い条件ながら、それなりに写っている。
 
 T3のボディーに付けるといい感じのバランスになる。長いレンズで、少し重いが、光学式一眼レフ中級機よりもミラーレスの方が軽いので、その分、軽い。レンズの重さ、大きさはミラーレス用だからといって軽く小さくならない。
 また、T3はミラーレスだが、トップ機相当のカメラなので、それなりに大きく重い。両方重いので、バランスがいいのだろう。
 T3のグリップは頼りないほど小さいが、何とかなる。カメラの横幅もそれなりにあるためだ。だからこのミラーレスカメラは小さく作ろうとは思っていないようだ。また軽くなるように。
 どちらのカメラもレンズも防水性が多少ある。その分ズームリングが固いとかはない。何カ所か水が入らないような補強がされているはずだが、ゴムのようなものだろう。だから、それで重くなるわけがないのだが。
 マニュアルフォーカス時のリングはレンズ先端になり、回しやすい。滑らかだ。滅多に使うようなことはない。AFで殆ど合うので、いらないほど。
 ミラーレスなので、プレAFが効く。カメラを向ければ合わしに行く。少し間がある場合もあるので、急いでいるときは、半押しでピントを得る。
 このレンズはAFも静かだ。スピード的にはよく分からないが、待たされるようなことはない。
 まあ、これでやっと富士のデジカメを面倒なく使えるようになった。ズーム比は短く、望遠も大したことはないが、広角から望遠までこのカメラ一台だけでいける。
 今朝も早速、これを持ち出す。
 喫茶店までの道を写すが、ファインダーが大きい。しかし、細かいところは肉眼で見た方が鮮明に見える。写したものの方がファインダーで見たよりも鮮明。逆ではないので、いい。ファインダーで見たときは綺麗だったのに、ということはない。
 ファインダーが大きすぎるのだ。
 朝のいつもの喫茶店でもテーブルものが写せる。望遠ズームでは近すぎて無理な距離。まあ、それができるようになったので、これが成果。しかし、それだけのことだったりしそうだが。
 まあ、これで本気で富士のミラーレスを使えるようになった。
 
 

■■ 2021年6月2日(水) 午前10時47分
 
 今朝はかろうじて晴れている。これで晴れは五日目なので、そろそろだろう。梅雨時、これだけ晴れが続いているというのは珍しいかもしれない。
 しかし、そろそろだ。晴れてはいるものの、しっかりとした空ではない。陽射しがあるので、それなりに今日も暑いが、昼から雨が降ってもおかしくない。
 そのためかどうかは分からないが、蒸し暑い。湿気が強いのだろう。雨が近い。
 しかし、梅雨時なのに傘がいらないのはありがたい。傘を差して自転車に乗ることを思えば、いい感じだ。
 まさか、このまま空梅雨になるとは思えないが、それなら夏そのものになり、そちらでバテそうだ。最近は暑い日が続いているので、既にバテ気味。動きも鈍化。
 また、この時期、喫茶店の冷房の風を受けるので、そちらも厳しい。真夏の暑い日ならいいが、まだそれほどの気温ではないので、冷房が強く感じられる。
 また、雨の日の喫茶店の冷房というのは、もっと厳しい。
 それで今朝も上に化繊パーカーを羽織っている。道中は暑苦しい。化繊なので、蒸れるので。しかし、薄いので、何とかなる。
 昨日は喫茶店からの戻り道散歩をしたが、その化繊パーカーはすぐに脱いだ。まだまだそれほど気温は高くないので、炎天下でも大丈夫。だが、日陰に入りたがるようなので、やはり暑苦しいのだろう。
 夜具はまだ冬仕様。流石に暑苦しく感じる。寝る前など掛け布団を一部外していることがある。すぐに寒く感じるが。
 今朝は早い目に起きてきた。理想的な時間だ。最初に目が覚めたときは、それよりも早いので、目が覚めると朝になり、さっと起きるということではない。早すぎるので、もう一度寝ている。
 昨日の昼の喫茶店はいつもの店。見慣れた往復路で行き慣れた店。しかし、日により、それなりに違いがある。だが、その違いをいちいち覚えていないので、大きな違いや尾を引く変化は滅多にないのだろう。
 特に何もない一日。これがいい。しかし、それなりの変化はあり、一日の乗り心地も違う。怠い日は低空飛行で軽く流したりする。
 
 昨日はスーパーで買い物をする。米が切れていたので、それを買うため、昨日の夕方の話。食べる直前ではないが、炊けるまで時間がかかるし、買いに行く往復の時間もかかる。そのため、夕食が遅くなった。
 米は一番小さな袋。大きいと重いし、他の食材もあるので、小さいのがいい。大きい目の袋は倍ほど入っており、その分、安いが、米は米だけを買いに行く感じになる。
 小袋だとすぐになくなるのだが、別の銘柄にさっと乗り換えられることができる。コシヒカリも安くなったのか、千円ほどだ。安い銘柄とそれほど変わらない。差がなくなっているが、コシヒカリにも色々あるのだろう。さすがにゴジヒカリとかコシビカリとか、似たような銘柄は御法度だろう。あれば珍しいので、買うのだが、そちらの偽物の方が高かったりすると、これは何だろう、作戦が分からなくなる。
 ざる蕎麦の出汁を瓶で買う。しかし、最近はかけそばで食べている。だが、ざる蕎麦の出汁がなくなりかけている。
 その前に買った総合出汁でもよいのではないかと思われる。その総合出汁をかけそば用に使っている。これが美味しい。しかし、ざる蕎麦はやはりざる蕎麦だけに特化した出汁の方がいいような気がする。たとえばポン酢系が入っていると、これはかけそばでは駄目だろう。
 昔は出汁など作ったものだ。ソーメンの出汁などは醤油と煮干しがあればできる。
 味噌汁は簡単だが、お吸い物は面倒。これは昆布とか鰹節とか、煎り雑魚とか、色々と使うのだろう。鰹節など出汁を取るだけではもったいない。
 すましのおつゆをインスタント的に作るのなら、とろろ昆布がいい。これを湯に入れ、醤油を垂らす。
 醤油の発明というのがあり、時代は分からないが、食べやすくなったはずだ。何でもかんでも醤油をかければいいというものではないが。
 味の素やいの一番は何処へ行ったのだろう。
 それで、播州蕎麦を買う。それしかなかった。このスーパー、棒状のそばとかうどんとは売っていない。ソーメンも。いずれも売り場がない。定位置が。それで、適当なところで、積んでいる。広くないスーパーなので、並べるスペースがないのだろう。
 播州蕎麦は安い。そして何束も入っている。だが、失敗すると、捨てるわけにはいかない。
 米は買ったが、メインのおかずがないので、アジの天麩羅を買う。これは適当なもので、そのスーパーで揚げたものではないようだ。これが120円。コロッケよりもいい。魚なので。
 あとはホウレン草とニラ。ニラは卵焼きに入れるため。ホウレン草は味噌汁に入れるため。
 味噌汁にはホウレン草と豆腐を入れる。これだけでも十分だ。
 暑いので冷や奴にして食べたのだが、その日、腹具合が悪くなったので、味噌汁に入れることにした。まあ、いつもの食べ方だ。
 しかし、冷や奴を食べたので、腹具合が悪くなったとは限らない。他のものかもしれないし、暑さのためかもしれない。どちらにしても冷たいものはまだ控えた方がいい。湯豆腐でもいいほどだ。冷房が効いた店なら、湯豆腐の温かみが有り難かったりしそうだ。
 
 富士の高倍率標準ズーム。やはり買うことにし、注文したので、今日、届くはず。レンズなので、それほどの変化はない。だからレンズは滅多に買わない。レンズ交換できるカメラは逆に不便。
 しかし、そのレンズがないと、富士のミラーレスが生きない。
 27から200ミリ相当の大人しいズームだが、富士のズームレンズの中では高倍率になるようだ。
 まあ、昔のフィルム時代なら、28から200までの撮影が殆ど。カメラのT3も、昔のカメラに近いデザイン。超広角や超望遠ではなく、標準レンズの延長で使うような感じ。一本でいけるのは単焦点レンズに比べて楽。
 まあ、それで地味な写真を写すのも、悪くはない。
 
 

■■ 2021年6月1日(火) 午前10時43分
 
 今朝も晴れている。これで四日目。雨の気配はない。梅雨時にしては晴れの日が長い。梅雨時、雨を忘れるほど。だからしばらく傘を差していない。
 晴れている方がいいが、暑い。雨で外に出にくいように、暑くて出るのが大層になる。
 しかし、今朝も化繊パーカーを羽織っている。これが限界で、春物では暑くて羽織れない。
 しかし、喫茶店内での冷房除けでは必要なので、朝は着ている。昼の喫茶店は必要ではない。夜に行く場合は、羽織るだろうが、最近は夕方の喫茶店を省略しているので、そもそも必要ではない。
 暑さ、暑気のためかどうかは分からないが、調子がよくない。まあ、暑くなると、夏バテのようなものになるのだろう。
 暑いので、薄着しているわけではないので、暑さにやられるのかもしれない。流石にストーブは付けていないが、付けてもいい時間帯もある。これが雨でも降っていれば、付けるだろう。
 昨夜は早い目に寝たので、朝は早く起きてきたが、いつものように、早すぎるので、また寝る。寝苦しさはなかったので、適温だったのかもしれない。寝る前、結構暑い夜もある。
 まあ、この時期、体調を崩しやすい。それを言い出すと年中かもしれない、どの時期も季節の変わり目のようなもの。気温は似たようなものだが、変化がある。
 昨日の昼はいつもの喫茶店へ行く。暑い日でも、日影の道があるので、問題はない。武庫之荘の喫茶店はそんな道はないので、そろそろ無理だろう。
 しかし、炎天下の真夏に外に出るのも悪くはない。
 昨日は昼の喫茶店の戻りに夕食用の弁当を買う。ご飯が切れていると思っていたのだが、戻ると保温状態で、一食分残っていた。
 ご飯が三種類入った彩り弁当で、おかずはこれといったものが入っていない。殆どが香の物。しかし、三種類の中に、かやくご飯や、赤飯が入っている。あとの一つは白いご飯。
 野菜の煮物はしろ菜だけを煮た。申し訳程度に油揚げを切ったのを入れる。これは保存が利くタイプ。しかし、それだけでは何なので、卵で綴じた。
 夜食はざる蕎麦だが、昨夜はかけそばに挑戦。出汁を買っているので、使う機会ができた。濃縮5倍で、どんな味なのかは分からない。別に蕎麦用とかうどん用とかではなく、多用途。
 いつものように半束だけ蕎麦をゆで、出汁の中に入れる。濃縮五杯なので、少しでいい。醤油を入れる程度で。そして油揚を切ったものを入れる。これできざみそばになる。
 これが意外といけた。ざる蕎麦よりも食べやすかった。
 
富士の高倍率標準ズーム
 今年の誕生日に中古で買った富士のT3だが、カメラはいいのだが、レンズがない。
 しかし、以前手に入れた中古の安い望遠ズームがあるので、問題はないのだが、やはり広角から望遠まで一本でいけるレンズでないと、取り回しが悪い。24から60か70ほどのパワーズームで電動沈胴もあるのだが、電動ズームは使いにくい。ただ、小さく軽く、広角から標準域まではいけるが、望遠にはならない。
 それで、富士で探していると、28から200がある。これはずっと狙っていたのだが、コストパフォーマンスが低い。
 どのメーカーでも、このタイプのズームがある。200ミリで抑えて300ミリや400ミリにしないタイプ。しかし、あまり重さは変わらなかったりする。
 富士はその一本しかない。200ミリ止まりの。それでも結構大きく重い。損をしたような感じだが、選択肢はこれしかない。しかも高い。まあ純正品なので、そんなものだろう。
 ボディーよりも高かったりするのは、ボディーの買い換えは多いが、レンズはずっとそれを長い間使い続けるためだろう。ボディーが古臭くなっても、レンズはそのまま使う。また、ニュータイプの同じレンズなどは滅多に出ないし。
 そのレンズ、10年前とまではいかないが、初代T1のときに出たもの。その後、T2や、こちらが持っているT3が出て、今はT4まで来ている。
 T3もそれなりに大きく重いカメラだが、そこはミラーレスなので、一眼レフ中級機ほどではない。しかしレンズは遠慮なく大きく重い。まあ、ボディーが重いし大きいので、問題はないだろう。
 こういうのを付けると、軽快なはずのミラーレスも、光学式ファインダー機と同じようなこことになるのだが。
 
 最短撮影距離は60センチと遠い。マクロモードがあり、そのときは、このクラスのレンズ並みになるが、あまり近距離には強くないというか、色々と問題があるし、AFのスピードにも関係するのだろう。
 このレンズの富士のページへ行くと、ズームと言うより、複数の単焦点レンズが一本に、といった感じだろうか。あらかじめ画角を決めてから、先にズームして、それから電源を入れてもいいほどだろう。しかし、望遠端に伸ばすと、結構伸びるので、鞄に入れるときは、広角側に戻すのが普通だろう。
 ズームリングは固そうだ。たった28から200ミリなのに。このタイプのキヤノンやペンタックスのレンズなら、スルスルと回り、気持ちがいいのだが。
 しかし、選択肢がない。高いと言っても、50ミリ相当の単焦点レンズよりも安いだろう。富士のカメラは、そういった単焦点レンズ向けなのかもしれない。
 まあ、望遠は期待できないので、200ミリでいい。300ミリや400ミリあっても、結局はネオ一眼の2000ミリとかに比べると、200ミリなど広角だ。
 それよりも、多少大きく重く、ズーム比もそれほどなくても、T3が死んでしまう。いいカメラなのに、使えるレンズがないので、持ち出しにくい。まあ望遠ズームだけでもいいのだが、同じレンズで広角から望遠まで写したいものだ。
 このレンズ、カタログ的にはあまり美味しくない。ただ、防水性がある。初代T1が防水性のあるカメラだったので、防水性のあるレンズを出したのだろう。だから、当時のキットレンズかもしれない。
 ただし、T1を考慮して作っただけに、それなりの性能はあるのだろう。だからカタログスペックを見ていると、遠慮のない重さと大きさ。写りを重視しているのだ。コンパクト性よりも。
 だから、これを付けると、それなりに本格的な写し方ができる。
 T3を買ったのは、富士でしかできない機能があることだ。それがスポーツファインダー。要するにトリミングのようなもので、昔の透視ファイダーの望遠枠が出るようなものだ。画面は同じだが、写し取る範囲が少しだけ狭くなるので、レンジファインダー機のように、写らない外側が見える。
 プライとフレームができるわけではないが、光っていないだけ。白い枠が出る。これが非常にいい。切り取りやすいのだ。まあ、広角で使ったときは、少しだけ狭くなるので、損をした感じになるが、レンズの四隅は、画質が落ちるはずなので、それを切り取る感じになる。まあ、画質は気にしないが。
 だから富士のプロ機のように、透視ファインダーのようなフレームが出るようなものだ。ただ、プロ機はそれほど望遠には対応していないが、スポーツファインダーなら、どんな望遠でもいける。
 富士のコンパクト系には、この昨日があった。
 ちなみに広角レンズを付けると、最初から広角だろう。その広角レンズよりも広い広角域が見えないと駄目なので。
 だから、スポーツファインダーは望遠で使うときのものだろう。画面に入ったときでは遅い。画面に入る手前が見えるので、シャッターを押すタイミングが分かる。
 しかし、こちらが考えているのは、ただのトリミングだ。フレームが出て、外側が見えている方が、構図の微調整がしやすい。
 中古で、新同品を見付けている。
 
 

■■ 2021年5月31日(月) 午前10時50分
 
 今朝も晴れている。これで、三日続くのではないかと思われる。梅雨の晴れ間というのは一日ぐらいだろう。三日続くと梅雨だというのを忘れるほど。三日飼われれば犬が恩を忘れないように。
 今朝は昨日よりも暑い。上に羽織っている化繊パーカーは、昨日と同じだが、今朝の方が暑い。青空の色や、雲の割合は見ていないが、それほどスッキリとした晴れではないはず。昨日ほどには。
 これは見ていないので、何とも言えないのだが、視界に入っているはずなので、見事な青空なら気付いているはず。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。最近はその一時間ほど前に起きるようで、以前からそうだったのかもしれないが、早すぎるので、また寝る。昨日もそんなことを言っていた。
 しかし、寒いので電気毛布のスイッチを入れたとか、そのあたりのことは言わなくなった。電気毛布はもう使っていないのと同等。
 本当は必要なほどの気温だったとしても、スイッチを入れないだろう。電気毛布も慣れが必要。
 また、まだ夏仕様の蒲団ではないので、掛け布団が暑苦しいときがある。中で蒸れているような。まるで電気毛布を付けているように。敷き電気毛布と掛け電気毛布との違いはあるが、掛け電気毛布は暑いとき、逃げられない。敷き電気毛布だと、掛け布団から足を出したり、ずらせるので。
 昨夜は普通の時間に普通に寝た。少し早い目だったのかもしれない。
 昨日は少しだけ腹がおかしかったので、夕食は軽く済ませた。胃腸の調子が悪いときは、あまり食べない方がいい。休めるために。何か腐ったものを食べたのだろうか。この季節、たまにある。
 野菜の煮物の作り置きが腐りやすい時期なので、少量だけ作り、冷蔵庫保存をしているが、腐りかけると、酸っぱくなるので、すぐに分かる。
 まさかとは思うが、昨日は豆腐を冷や奴で食べた。これが気になる。豆腐が古かったとは思えないが。
 まあ、いつもは味噌汁に入れている。熱を通すので、こちらは大丈夫。生ものが危ないという感じだ。特に肉類。しかし、暑いときは刺身があっさりしていてよかったりする。だが、勇気がいる。ワサビの殺菌作用を信じたりする。
 昨日の昼間は武庫之荘の喫茶店へ行く。晴れており、それなりに暑いので、それで、アツケが入ったのかもしれない。
 日陰に入らないと、厳しいとまではまだいえない時期。まだ、もう少しいける。もっと気温が上がれば、武庫之荘までの道は厳しいので、行けなくなるだろう。
 ただし、曇っている日はいい。陽射しがなければ、何とかなる。しかし、雨では行く気にはなれないが。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩に出る。久しぶりだ。流石に陽射しがあり、暑苦しいので、化繊パーカーはすぐに脱いだ。必要なのは、喫茶店での冷房用。より冷やすのではなく、冷風除け。
 いつも寝ている猫がいるのだが、雨で長い間、出てこない。晴れているときも、暑いのか、別のところにいるのだろう。餌をよく貰っていたようだが、来ていないので、どうしているのだろうか。別のところで貰っているのかもしれない。
 昔と違い、街中で食べられるようなものは落ちていない。カラスは止めてある自転車の荷台のレジ袋を狙う。まあ、カラスは飛行機なので、狩り向けかもしれない。猫は餌を貰うしかない。
 老いたカラスは鳩と同じようなものを食べている。田んぼに落ちているものとか。
 
 キャノンのレンズをエディオンで見たのだが、今一つ、利便性がなくなるので、散歩向けではないので、それは一応無視することにした。
 欲しいのは富士の高倍率標準ズーム。といっても28から200なので、大人しい。28から400が欲しいのだが、やはり400でもまだ大人しい。1000ミリを超えないと。だから、そこはネオ一眼に任せるしかない。
 まあ、普通の風景写真なら200ミリまであれば何とかなる。
 オリンパスの24から400相当でもいいのだが、やはりこれも400ミリではまだ物足りない。そこまで近づいて写せないようなものが、散歩中には多いためだ。
 しかし、誕生日カメラとして買った富士のT3は、カメラそのものは気に入っている。使いこなすには28から200のレンズを付けないと、何ともならない。
 
 
 
■■ 2021年5月30日(日) 午前10時54分
 
 今朝は晴れており、穏やかな日。それほど暑くはない。青空が拡がっており、雲は少ない。青味はやや鈍いが。
 晴れが二日ほど続いているが、朝の時間だけで、昼を過ぎれば曇り出すこともある。一日中晴れ渡っているわけではなさそうだ。
 暑さが昨日よりもましというのがいい。梅雨の晴れ間は夏なのだが、まだ五月だ。
 早すぎた梅雨。六月、どうするのだろう。このまま六月中も梅雨なのか。長梅雨になるか早い目の夏になるのかは、分からない。しかし、六月は暦の上では夏なので、それでいいのかもしれない。
 しかし、早い目の夏になると、夏が長くなりそうだ。それが例年の期間なら、秋が早くなり、冬が早くなる。
 梅雨の飛び出しが果たして、そのあとの季節にどう影響するかが楽しみ。珍しい年なので。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけする。しかし、暑苦しいので、すぐに引き返した。
 また、昼の喫茶店は武庫之荘まで行ったが、道中がやはり暑い。単に往復しただけで、移動中の余所見などは、あまりない。暑いので、移動だけで一杯一杯。
 カメラはネオ一眼を持ちだしているので、普通に撮影できるのだが、往復の沿道はそれほど写そうと思うものがない。新興住宅地の中なので。
 今日は昨日よりも過ごしやすそうなので、散歩撮影に挑戦する予定。いずれも天気次第、気温次第、体調次第で、行ったり行かなかったりする。だから是が非でも必要な用事ではないのだろう。
 そういう用なしの、何かしなくてもいいような時間を使うというのは贅沢かもしれない。
 昼の喫茶店は、土日はいつもの店ではなく、別の店に行くようにしている。だから、武庫之荘や昆陽とかへ。
 しかし、昆陽の喫茶店は二店あったのだが、一店は潰れて、一店は生き残っているが、禁煙になったので、かなり行っていない。これはその店の近くに中古屋があるため。その中古屋も潰れたので、昆陽へ行く魅力がなくなった。
 昆陽にイズミヤがあり、食材や衣料品など、何でも買えるので、昔はよく行っていた。喫茶店ももっと多かった。
 今、行くとしても、禁煙の喫茶店へ行くだけが目的でわざわざ行かないだろう。お隣の尼崎市の喫茶店なら禁煙ではない。しかも武庫之荘駅前には二店もある。
 風景的には昆陽周辺の方がいい感じだが。
 
 昨夜は少しだけ夜更かしとなったが、朝は早い目に目が覚めた。早すぎるので、二度寝した。最後に目が覚めたときは、寝過ぎていないので、いい感じの時間に起きてこられた。これは偶然が多い。起きるかどうかは寝ているので、分からない。コントロールできない。しかし、目覚まし時計を使うほどのことではない。そのため、起きる時間に幅がある。
 夜も遅くなりだすと、少しひんやりする。暑い日だったが、夜は少し違うようだった。
 
 夜食は相変わらずざる蕎麦だが、半束。薬味はワサビ。長芋が残っていたが、色が気持ち悪いほど茶色いので、捨てた。
 ワサビだけの方があっさりとしていていい。まあ、長芋をすって入れる場合、これは生ものだ。この時期、危ない。ワサビも生ものだが、これは毒消しだろう。
 瓶入りの出汁を買っているのだが、これでかけそばができるのだが、まだ使っていない。ざる蕎麦も生温かい状態で、食べている。水で冷やさない。さっと掛けるだけ。まあ、ざる蕎麦の方が食べやすいので、そちらに引っ張られる。しかし、折角買った出汁なので、かけそばも作ってみたい。ざる蕎麦用の出汁ばかり使っているので、残り少ないし。
 朝の味噌汁に入れる豆腐。これはそろそろ冷や奴にしてもいい。その方が食べやすい。鰹節とネギがあれば、それらしくなる。それと冷や奴はワサビではなく、辛子だろう。
 暑くなってくると、食欲が落ちる。しかし、量が少ないと、何処かで腹がすく。
 
 

■■ 2021年5月29日(土) 午前10時45分
 
 今朝は晴れており、暑い。青空がかなり拡がっているので、これは久しぶり。雨の降る気配はないが、遠くの空には雲がある。真っ白ではなく、少し濁っている。風も強い目。おそらく長くは続かない晴れ間だと思われる。しかし、暑い。
 今朝は喫茶店へ行く道で、煙草が切れているのが分かる。行くとき分かっておればコンビニ経由で行くのだが、途中。もう一軒コンビニがあるので、そちらへ寄る。通り道ではないが、方角がいい。戻るわけではないので。
 この店もレジは自動になっていた。両替機として使えそうだ。万札を出しにくい100円一寸の品でも、気兼ねなく出せる。また、小銭を探したりする必要がない。
 端数の小銭、これを探していると、レジに行列ができていたりする。それで、最後の一円が見付からなかったりすると、探しがいもないだろう。
 いつもの道順ではなく、戻るとき、たまに通る道を逆行した感じなので、車や自転車などが何処から出てくるか、などが分かりにくい。慣れた道筋なら、危ないところは分かる。また、車の流れも。
 途中で暑くなり、上のパーカーを脱ごうかと思ったほど。これは夏の暑さだ。しかし、喫茶店に入ると、冷房が効いており、そのパーカーで丁度だった。
 昨夜も少し暖かい目だったような気がする。いや、暑かったかもしれない。掛け布団が暑苦し感じた。湿気も強いので、寝にくい夜が多い。
 今朝はすっきりと晴れ、カラッとした晴れ方のようだ。梅雨が明けたときは、こんな空具合になるのだろう。まだまだ先だが、そのときは、今よりもうんと暑いだろう。
 今朝の陽射しのあるときの暑さ、これは自転車散歩は無理。日常移動でも日陰がないと苦しいほど。
 だから、この時期、雨や曇りで、陽射しが出ていない方がよかったりする。気温は低い目なので、そこだけは過ごしやすい。ただ、湿気や低気圧が厳しいが。
 
 先日エディオンで見たレンズ二本だが、どちらのレンズも、それを付けると、不便になったりする。超広角ズームもいいのだが、散歩中、主に使うのは望遠なのだ。
 もう一本の38ミリ相当のパンケーキレンズは安いので、罪は軽いし、レンズも軽いが、これは標準レンズオンリーのフナ釣り撮影タイプになる。これ一本だけで写すところに意味がある。ズームを使わない固定焦点レンズ世界。これは38ミリ相当なので、昔のフィルム時代のコンパクトカメラによくあった懐かしい画角。
 50ミリが標準画角だが、ライカサイズは横長すぎるので、実際には41ミリあたりだろうか。この40ミリあたりも昔のコンパクト系ではよくあった。35ミリもあったが、これは広角レンズと言われた。標準レンズに比べ、広い目なので、写しやすい。風景や記念撮影向け。
 38ミリになると、35ミリほどには広くはないが、標準画角寄り。
 まあ、どちらにしても、38ミリは狭い目だろう。しかし、広角性が低いので、35ミリよりも自然かもしれない。
 このレンズなら、買ってもいい。ただし、D80という中級機に付けるよりも、イオスキッスだろう。この組み合わせで、一眼レフがコンパクトカメラになる。単焦点レンズ付きのコンパクトカメラは最近少ない。玩具のカメラならあるが。それとスマホのカメラだろうか。
 イオスキッスコンパクトカメラ版。まあ、フィルム時代のメタルコンパクト系の方が大きく重かったりするが。
 昔のコンパクトカメラの画角で、街中を写す。これも悪くはない。
 
 昨日はご飯が切れていたし、怠い日だったので、スーパーへ弁当を買いに行く。少し早い目に行ったのは、売り切れてしまうため。その代わり半額になるが。
 しかし、いつもの幕の内弁当のようなのがない。その代わり、小さなサイズの弁当があった。その中に焼き肉弁当があったので、それを買う。牛丼ではない。これはご飯は少ないが、肉の盛りが半端ではなく、重なっているほど。焼き肉が牛丼のように、ご飯の上に乗っている。汁は肉汁だ。
 それだけでは何なので、先日買ったトマトを添える。肉がしつこいので、サラダだ。トマトなので水分もある。
 スーパーで、白なも買う。葉物が切れているので。それと八宝菜を買う。正体は分からない。具が入っているらしい。白菜を加えればすぐにできるとなっている。まあ、野菜の煮物だ。
 出汁が中華風になる程度。粘りのある感じが好ましいが、どうだろう。八宝菜の素よりも高い。冷蔵庫保存。
 最近腐りやすいので、野菜の煮物は少量だけ作ることにした。
 
 
 
■■ 2021年5月28日(金) 午前10時36分
 
 今朝は曇っているが、雨はどうかは分かりにくい天気。気温は低いめのはずなので、今朝は冬のジャンパーを羽織って出た。軽い冬物だが、裏に毛が仕込まれており、襟にもその毛が見えている。見るからに冬物。
 昨日はひんやりとしており、化繊パーカーでは肌寒かったので、昼間は厚めのパーカーを着た。雨がパラッとしていたこともある。
 それで今朝は数段上げて、冬物にした。しかし、着ると、ムッとしたが。まあ、暑ければ脱げばいい。それほど大袈裟なジャンパーではなく、この時期、着ている人が多いペラッとした化繊ものに近い。上に一寸薄いのを羽織る程度。その裏に毛が仕込まれている程度。これがかなり暖性が高い。真冬でもいけるほどなので。今年などは暖冬で、これで越冬できたほど。
 こういうのは当然だが自分のために着ているのだが、人目もあるので、見てくれは冬物に見えないものがいい。この人目というのは、あれっと思わさせないため。
 しかし、まだネルシャツは冬物。これはこれで暖かいというより、暑苦しい。それなりに分厚い。春のバーゲンで青色のデニム地のようなカッターシャツを買っているので、それで丁度だが、まだ、毛羽だったネルシャツの方がいい。
 昨日は寒かったのだが、雨が降っていたためだろう。今朝は降っていないので、その分、寒さがましなのかもしれない。
 今朝は理想的な時間に目が覚めた。二度寝もしたが、理想的な二度寝。狙った通り、思った通りの時間に目が覚めた。少し早いかもしれないと思い、ゆっくりと用意し、朝の喫茶店まで行く。早すぎるとまだ開いていないため。
 しかし、着いてみると、既に客が三人もいた。一番の客だろう。置き看板の前に自転車まで止まっている。ここは一台しか止められない。それで久しぶりにパチンコ屋に止める。
 昨日は薬局で、やっと70センチのビニール傘を買う。安い。60センチもあったが、70センチの方が濡れにくいので、それにする。その薬局のビニール傘をずっと狙っていたのは、柄が太いこと。持つところだ。
 コンビニのは細い。強い風が吹いているとき、太い方が握りやすく、力が入る。
 まあ、安いので、気楽に自転車に突っ込める。最近は、傘を盗られることはないが、忘れることがある。ビニール傘は風に取られやすい。
 昨夜は早いめに寝たのだが、寝付きが悪かった。暑苦しいというか、蒸し暑いのだろうか。それなら、もう少し起きていた方がよかったのだが、もう横になりたいと思ったので、蒲団に入った。
 暑いのか寒いのか、よく分からないような夜。しかし、いつの間にか、寝てしまったようだ。
 
 昨日は久しぶりにエディオンへ寄る。薬局へ寄る道にあるので。
 キヤノンのレンズがあった。レンズだけ売っているのは珍しい。しかも、そのレンズが展示品特価。まあ、中古価格に近くなる。
 D80が売られていた頃のものだろうか。D80と一緒に、これも買いましょうという感じだ。
 38ミリ相当の単焦点レンズ。これは世界最小一眼レフのキッスX7に付ければ最高という感じ。昔のコンパクトカメラ時代に多かった画角。このレンズ、パンケーキレンズで、薄い。
 珍しいのは広角ズーム。10ミリから18ミリなので、15ミリから27ミリか28ミリ相当。15ミリだとかなりの広角だ。当然28ミリは広角なので、広角専用。
 これで、手ぶれ補正がつく。それほど高級レンズではないので、明るくはなく、逆に小さくて軽い。
 d80のキットレンズは28から200ミリ。望遠側は200で止め、広角側へ伸ばすには、このレンズがいい繋がりになる。まあ、望遠ズームになると、大きく長くなる。
 広角はカシオのコンパクトカメラで19ミリがある。15ミリなら、さらに広く写せる。キヤノンのネオ一眼は21ミリスタートで、これだけでも結構広い。15ミリなら、さらにとなる。さらに広角はあるが、実際にはもうあとは対角魚眼しかないだろう。
 最短撮影距離は全域で20センチ少し。カメラも分厚いし、レンズの飛び出しもそれなりにあるので、レンズすれすれまで寄れるはず。喫茶店内でのテーブルものなど写しやすいだろう。引かなくてもいい。最短撮影距離が短いので。
 このレンズを買えば、キヤノン光学式一眼レフ中級機がぐっと豊かになる。15ミリ超広角が加わるので、これは結構強い。
 ただ、カメラは大きく重い。立派なものだ。それに光学ファインダーが綺麗だし、しっくりといく。撮影する楽しさがある。電子ファインダーよりも。
 いつもは望遠を多用しているが、広角撮影も悪くはない。あまりしていないので。
 まあ、28ミリあれば、風景などでは問題は何もないので、広角はそれで十分だが。
 
 昨日の夕食は肉じゃが、常温保温できるパックもの。野菜の煮物を作るのを忘れていた。いつもあるので。おかずは何もなければ、卵でも焼けばいい。野菜の煮物があれば、それだけでもいいし。
 野菜鍋が切れていたのは、捨てたためだった。忘れていた。酸っぱくなっていたので、捨てた。量が多いと数日持つ。しかし、この時期、腐りやすいので、無理。
 それで、少量を作ることにしたのだが、それを食べてしまったので、切れたのだろう。
 肉じゃがはジャガイモと人参、玉葱が少し入っており、肉も申し訳程度にあるが、味が濃いので、いいおかずになった。しかし、肉以外、それらの食材、毎日食べていたりする。
 スーパーで4つほど入って100円台のトマトがあったので、それを買っていたが、まだまだ固い。値段は安いが箱入り。箱はレジで処分してもらえるのだが、箱ごと持ち帰る。その箱は傷みにくいように仕込まれているので、そのまま放置すれば、そのうち柔らかくなるはず。
 昨日は、その中から一つ選べ、食べてみる。固いが、意外といけた。安いのだが。
 肉じゃがとトマト。十分だろう。
 
 
 
■■ 2021年5月27日(木) 午前11時38分
 
 今朝は雨。中降り。真面目に梅雨をやっているようで、几帳面に雨が降る。たまに晴れるので、これは悪くない。曇っているだけの日もある。
 今朝の降りは少し強いが、大雨と言うほどではない。しかし、雨音がけたたましいので、出るのを躊躇。それに遅起き。
 風がそれほど強くないことを確認したので、いつもの喫茶店へ行くことにする。徒歩距離の近くの喫茶店を予備に残しているのだが、徒歩の方が濡れたりする。まあ濡れるのはいい。雨なので、それよりも風。これで自転車で傘が差せない。
 今朝は風は弱い目なので、予備の喫茶店を使わなくてもよかった。雨が強すぎると、流石に出ないが。
 その場合、少し待ってから出る。強い雨はそれほど長く続かないので。
 しかし、今朝はひんやりとしている。涼しいというよりも寒い。しかし、昨日と同じ服装。ペラッとした化繊のパーカー。これは今朝の温度ならユニクロのマウンテンパーカーの方がいい。ナイロン地で、裏地に綿生地が仕込まれており、胴体だけだが、それなりに暖性がある。冬場は間に合わないが、初夏なら暑苦しいほどなので、丁度だったかもしれない。まだ、仕舞っていないので、いつでも羽織れる。
 梅雨時の涼しさというか寒さは、今朝のような日だ。当然電気ストーブはつけている。電気毛布までは付けないが。
 昨日は雨が降っていなかったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を久しぶりにする。梅雨時はあまり花が咲いていないような印象。冬場よりもましだが、それは桜などを見ていたためだろう。アジサイは色付きが強くなりつつある。あとはチマチマとした花が地味に咲いている。
 初夏なので、緑が目立つ。目に青葉、新緑が勝っている。だから葉見だ。
 久しぶりだが、大した変化はなく、地味。これが毎日だと、もっと変化は感じないだろう。
 昨日のカメラはキャネンのネオ一眼。大きさ重さが丁度よく、構えやすい。流石に今朝は雨なので、同じソニーの旅カメラ。写りはこちらの方がいい。ソニーコンパクト系としては、最新版なので、映像エンジンが違うのだろう。しかし、カメラが小さいので、ブレやすい。ズームなどは、やはりネオ一眼の方が滑らか。しかし、ピントは早いし信頼性がある。
 ポケットに入る旅カメラのソニー版がいいのなら、1インチタイプの24から200ミリまでのがある。かなり高い。ミラーレスのα6000系並みの値段。しかし、望遠が弱い。ただ、ファインダーが付く。
 α6000系に高倍率標準ズームを付けたときに近いものがある。ポケットに入ってしまうのだから、これは凄いが、やはりカメラが小さいので、乗り心地は今一つだろう。これは愛玩機に近い。
 
 昨日の昼は、いつもの喫茶店へ行く。これも雨が降っていないと楽だ。ただ往復するだけで、同じ道筋を行くだけなので、沿道はほぼ昨日と同じ。天気の違いで、少し様子が変わる程度。
 しかし、いつも立ち寄る古墳の堀にサギが来ていた。白飛びのサギだ。いつもいるわけではない。だから目立つ。
 ここに大きな蛙がいたはずだが、まだ姿を見せない。古墳の周りにある堀だが、水抜きされることがある。非常に浅い。それでカラカラになるときがあり、カエルはそのとき、消えたのかもしれない。おそらく冬眠中のはず。泥の下でじっとしていた可能性もある。亀はいる。亀も冬眠する。しかし、勝手に水抜きされたのではたまったものではないだろう。
 昨日は昼の喫茶店へ行ったとき、スーパーでコーヒー牛乳1リットル入りを買おうとしたが、その雪印のがない。売り切れている。一番安いためだろう。コーヒー牛乳なので、甘いし、最初から牛乳は入っている。シロップやフレッシュはいらない。それがなかったので、微糖タイプの1リットルを買う。これはフレッシュなし。滑らかさが違う。牛乳が入っている方がいい。まあ、牛乳を買って、混ぜればいいのだが。
 ついでに明石焼きを買う。珍しい。卵焼きともいう。タコ焼きだ。しかし、浸けて食べる。それを夜食とする。豪華だ。
 しかし、胸焼けしそうだった。量が多かったのだろう。
 それで、昨夜はざる蕎麦は休み。こちらの方があっさりしており、一気に食べられる。
 さらに昨日は銀鮭を買う。既に焼いてあるもの。かなりしつこい。油が強い。切り身の倍の値段になる。切り身だと二切れ入っている。しかし、このスーパーの魚や肉はあまりよくない。
 板前のいるスーパーの魚の方がいい。その場でさばいて切り身で売っているので。流石に焼き魚は売れ残ったのを焼いて出しているのだが、そこで焼いたものなので、まだ新しい方だろう。
 魚の缶詰よりも、スーパーの焼き魚や、煮魚の方がいい。サバの缶詰など生臭くて食べられない。腐敗したものを食べているようで。
 また、コンビニのシャケもいいが、小さい。そして高い。従って常食にはならない。
 それにおかずを買いにコンビニへ行くことは先ずない。大雨でも降って、スーパーへ行けないとき、行く程度だろうか。それと行く元気のないときとかに。
 
 昨夜は早い目に寝たのだが、起きたのは遅かった。早い目に一度目が覚めたのだが、早すぎるので、また寝てしまったのだ。だから早寝すると、遅起きになる。
 最初の朝の目覚め。もう起きてもいい時間なので、目が覚めたのだろう。しかし、早すぎた。
 遅起きだと一日が短くなるが、雨なので、ウロウロするわけではないので、それほど影響はない。雨なので、朝もまっすぐ帰るだろう。
 梅雨。雨が降っていても当然。あたりまえの話があたりまえのように進んでいるだけ。これはこれなりに安定感がある。
 
 
 
■■ 2021年5月26日(水) 午前10時37分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうな感じ。かなり湿気ているので、降っているようなものとは言えないものの、水分が多いような気がする。空気に。
 そして、ひんやりとしており、涼しい。まあ、陽射しがないとそんなものだが、蒸し暑さが来ることもある。今朝はそれではなく、寒いという感じ。冬の寒さではないが。
 空は白い。しかし、それほど暗くはない。それだけでも、まし。
 喫茶店へ行く道で、まだ工事をしている。移動箇所が変わったと思っていたのだが、またいつものところで何かしている。車が交差できないので、片道通行になる程度だが、歩道を走れば問題はない。しかし、その歩道も掘り返しているときもある。それが終わった後でも、またやっていたりする。そのため、歩道の舗装は継ぎ接ぎだらけ、かなり長い目の傷ができている。斜めに走っている場合もある。土管のようなものとかパイプがその角度で埋まっているのだろう。
 電柱を埋めているのかもしれない。あの電信柱を埋めているわけではない。かなり深いだろう。水が湧く。
 そのあと、いつも渡る信号のない大きな道。幹線道路。左右に信号があるので、そこが変われば渡れる。しかし、今朝は車が並んでいる。渋滞のように。滅多にない。
 そちらを見ると、やはり工事中で、片道通行で、それで待っているのだ。
 まあ、道路上での工事は日常的に始終見かけるので、珍しくはないが。
 
 昨日はおかずを買いに行ったのだが、久しぶりにカレーを買う。弁当が欲しかったのだが、売り切れていた。本当はおかずだけでよかったが、たまにはいいだろう。
 しかし、胸焼けした。
 
 昨夜は雨ではなかったが、湿気が強かったので、しんどかった。やはり梅雨時は湿気だろう。
 昨日の朝、喫茶店からの戻り道散歩を少しだけやったが、途中で引き返した。いつものスタンダードコースに乗る途中で。
 昼の喫茶店は、いつもの店。この移動中が散歩のようなもの。それだけでも十分かもしれないが、少し遠い目の自転車散歩もしてみたいもの。尼崎方面南下散歩を前回続けて行ったので、別方面を狙っている。
 昨夜は暑いのか寒いのかが、分かりにくい。寒いと思い、電気ストーブをつけると、もの凄く暑い。ややこしい時期だ。
 昨日の夜食は、いつものざる蕎麦。スーパーで山芋を買っていたので、それが薬味。こういうときはワサビは必要ではない。
 少し長い目の山芋。これは長芋だろうか、400円ほどしている。ものがいいのだろう。それではなく、短い目のを買う。こちらは百円台だ。きっと違いがあるのだろう。
 昨日買った山芋は、擦ると茶色い。断面は白いのだが。その前、別のスーパーで買ったのは白い。古いと茶色くなることが分かっているので、古いのかもしれない。
 しかし、擦ると茶色くなるタイプもあるのかもしれない。
 まあ、この時期、生ものが危ない。思っているよりも腐りやすい。
 
 今朝は起きたときから涼しいので、化繊パーカーを羽織って喫茶店へ行ったのだが、丁度いい感じだ。安いパーカーだが、活躍している。この時期、丁度いいためだろう。暑くなれば、脱げばいいし、嵩が低いので、鞄の中にねじ込める。
 何が丁度いいのかは、想像では分からない。実際に使ってみないと。
 
 鬱陶しい梅雨時、早く抜けたいものだが、抜けると今度は猛暑が待っていたりするかもしれない。梅雨トンネルの向こう側はどうなっているのかは謎。
 
 

■■ 2021年5月25日(火) 午前10時43分
 
 今朝は晴れている。雨と晴れが交互に来ているが、雨は二日ほど続き、晴れも二日ほど続くが、晴れといっても雲が多く、降っていないだけの曇り日も含まれる。
 また、雨の日と言っても、ずっと降っていない日もある。昨日もそうだった。といって晴れ間が出るわけではなく、雨雲のまま。
 梅雨といっても、降っていなかったり、晴れていたりするので、ずっと雨が降り続けるわけではない。今朝の天気は、ましな方で、しっかりとは晴れていないが、陽射しも強く来る。だから、そういう日は気温が上がり、暑いだろう。前回晴れた日もそうだった。自転車散歩にやっと出られると思ったが、暑くてなってきて、快適ではなかった。
 暑いという覚悟がいるだろう。その上で出掛けないと。
 今朝は日差しのある中、喫茶店へ向かったのだが、それほど暑さは感じなかったが、昼を過ぎたあたりからはどうなるかは分からない。前回はそうだった。午前中は暑くないと踏んだのだが、昼過ぎから暑くなった。
 
 昨夜はひんやりとしており、電気ストーブを付けたり消したりした。ずっとではやはり暑苦しくなるが、消すとひんやりする。
 しかし、この時期、何かシャキッとしない。梅雨時なので、そんなものだが、爽やかな雨が降る梅雨もある。どこらへんが爽やかなのかを思い出すと、それは森だろう。街中ではなく、樹木の多いところ。まあ、空気が違うのだろう。木の葉は何かを発しているし。
 雨が降る日は低気圧の影響か、重苦しくなり、鈍化する。あまり何かを意欲的にやるような気にならない。まあ、意欲を発揮するようなことではなく、ただの雑用でも、気が入りにくい。まあ、気合いを入れないとできないことではくても、大層に感じるのだろう。倦怠感のようなものだ。ただ、それほど大袈裟なものではなく、いつもに比べ調子が良くない程度だが。
 そして、晴れて気温が高くなると、今度は怠くなる。低気圧ではなく、暑さ。これは高気圧だろうか。まあ、そういった高低の波が小刻みに来ると、身体も忙しいし、付いて来れないのだろう。
 ただし、もの凄く良いことがこれから始まるとなると、それらのことは吹っ飛ぶ。
 
 夜食でざる蕎麦を食べるようになったのだが、コンビニで買った生ワサビのチューブ入りが、なかなか溶けない。
 それで、出汁を入れないで、ワサビだけを皿の中に入れ、少しだけ水を落とし、親指で押さえ込んで擦ると溶けた。そのままダシ汁に中に入れて箸でかき混ぜても溶けない。ダマになるだけ。水中で泳いでいるダマは捕まえられない。壁に当てて、そこで擦ったりするが、汁の中では逃げる。
 まあ、ワサビを使う機会は、刺身などを食べるとき、小皿で少量の刺身醤油で溶かす。まあ、ワサビの質も違うのだろう。
 また、ざる蕎麦を買ったとき、小袋にワサビが入っていたりする。あまり注意して見ていないが、たまにワサビの塊が舌に来たりする。
 昨日作りたかったのはワサビ汁。だから、溶けていないと駄目。出汁は瓶入りだが、その相性もあるのだろう。
 棒状の蕎麦の湯がき時間だが、書いてある時間の倍以上湯がく。五分だとすれば、十分近く。太くなってくるので分かる。湯がきすぎても、それ以上柔らかくならないようだ。夜食なので、柔らかい方がいい。
 
今朝は化繊パーカーを引っかけて出た。ペラペラだが雨と風には強い。最近は大活躍だ。小雨程度なら、これでいける。同じようなのを買いに行こうとしても、いつもの衣料品売り場は夏物になっており、もう売っていない。今、着たいものが、今、行っても、ないのだから、これは何だろう。
 
 

■■ 2021年5月24日(月) 午前10時42分
 
 今朝は雨がパラパラしている。しかし、傘を持って出るのを忘れていた。自転車の前籠カバーは入れて出たのに。籠の中の鞄よりも、自分が濡れる。
 ただ、上に化繊パーカーを羽織っているので、パラパラ降り程度ならいいだろう。それよりも今朝は起きたときから蒸し暑い。ああやはり梅雨という感じで、身体が重い。
 しかし、風はあまりないようで、喫茶店へ向かうときの向かい風はなかったようで、ペダルの重さは気にならなかった。風向きもそれなりに変わっている。逆になっている日や時間帯もある。
 何となく身体も気も重い週明け。日曜が週の始まりのカレンダーを見ると、月曜は週明け二日目になるが、やはり週明けは月曜だろう。日と月、似ている字だが、これは違いがはっきり分かる。水と木よりも。しかし、文字で曜日を確認するときだけで、「すい」と「もく」では、全然違う。「みず」と「き」もそうで、まったく似ていない。
 昨夜は夜更かしではないが、寝付けなかったのか、何時頃に寝入ったのかは分からない。起きると、いい感じの時間なので、そのまま起きたが、睡眠不足かもしれない。それで、何か重い。寝たりないためだろう。
 しかし、朝の喫茶店は早い目に来たので、すいていた。満席に近い日もあるが、朝一番ならすいている。
 一人、先客がいたようで、そのあとが残っていた。すると、もっと早い目に開いているのか、その客は飲んですぐに出たのだろうか。その客がいないので、無人だった。
 やはり、この時間に来るのがいいようだ。最近は少し遅い目なので、混み合うことがある。
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道、寄り道散歩を久しぶりにやる。しかし、持ち出していたカメラのカードを入れるのを忘れていたので、全部パー。亀を写していたのだが、残念。警告が出ていたはずだが、見ていなかった。カードがありません、と出ているはず。
 昼も晴れているので、久しぶりに武庫之荘の喫茶店へ行く。陽射しがあるので、暑いはずだが、そうでもなかったので、その戻りに寄り道散歩を試みたが、途中で暑くなってきた。それで、すぐにコースを変え、戻ってきた。
 戻り道に小さなスーパーがあり、ここが安い。そこでブリの照り焼きを買う。鮮魚や寿司などもある。だから焼き魚や煮魚は自家製。カレイが結構高い。
 ホウレン草やしろ菜などはむき出しだが、100円を切っている。60円とか。地元産だろう。直接仕入れているのかもしれない。
 それで、野菜の煮物鍋の中に、そのしろ菜を入れる。ホウレン草は朝の味噌汁に入れる。おやつにもみじ饅頭を買う。そういう大人のおやつを結構売っており、どれも安い。段ボールごと展示していたりする。大人の駄菓子屋のようなものだ。安い目の饅頭や煎餅やおかきや団子。
 昨日のお供のカメラはソニーのネオ一眼。そんなものがあるのかということだが、古いが、ソニーも作っていた。まだ現役機で、後継機は出ていない。
 最近は雨なので、ポケットに入るソニーの旅カメラをポケットに入れていたが、その写りがいい。
 700ミリ少しの望遠が付くが、ネオ一眼の方は1200ミリまで行ける。それよりも、グリップが大きく、構えやすい。ズームも滑らかで止めやすい。レンズ側にも電動ズームが付いている。レンズを回すタイプで、レバーではないが、回転がゆっくりなので、微妙な調整にはいい。やはり撮影には、これぐらいのカメラがふさわしい。写しやすい。
 ファインダーは小さく、解像力も低い。しかし、それなりに見やすい。まあ、構図を見る程度なので。ピントは望遠なら分かる。
 写りはキヤノンのネオ一眼よりもいい。ニコンのネオ一眼はアンダー気味で、どすの効いた写真になるが、ソニーのコンパクト系は見た目がいい。明解な写真になる。流石ツアイス。
 α6000系のミラーレスよりも、このネオ一眼の写りの方が明解。
 このソニーのネオ一眼、背景液晶が上下回転式。それが気に入っている。ソニーのデジカメは、ほぼ全部上下回転。使いやすい。スチール向けだ。
 
 今朝はまた梅雨空に戻ってしまったので出歩きにくい。雨の日は最低限の移動になる。今朝はまだ傘を差す必要がなかったので、幸いといえる。
 昨日の昼間は暑かったのだが、夜になると、冷えてきた。それでストーブを付けたりする。昼と夜とでは気温差が結構ある。流石に寝るとき、電気毛布を付けようとは思わないが。
 梅雨時、湿気や低気圧、温度差、当然長雨。これは体調を一番崩しやすい時期だろう。
 
 

■■ 2021年5月23日(日) 午前11時06分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。この前も少しだけ晴れたが青空が雲の隙間から見える程度。しかし、今朝の晴れは陽射しがあり、雲も多くない。
 しかし、昨夜はひんやりとしており、後で気温を見ると16度ほど。この時期は夜でも20度ほどあったりするので、涼しいほど。今朝も室内はひんやりとしているので、コートのようなジャケットを羽織る。薄いがペラッとしている。薄くて硬い。妙な感じだ。
 春物バーゲンで買ったのだが、着る期間が短いので、今朝はそれにする。いつもはペラッとした化繊パーカー。雨が降っているときは、これでいい。
 夏に向かい上昇し続けていた気温だが、梅雨入りで完全に水を差され、ガクンに近いほど気温は下がった。早い目に来た梅雨なので、例年の梅雨よりも肌寒い。その方が過ごしやすい。
 暑くて外に出られないよりはいい。今朝など陽射しがあり、暑いはずなのだが、そうならない。梅雨の晴れ間は暑いものだが。
 
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、今朝もまずまずの時間に目が覚めた。早くはないが、遅くはない。だから、まずまず。
 この、まずまずは、まあ、満足している方かな、という程度で、大満足で、満足を得たという満足ではない。小満足だが、満足という言葉にはまだならないが、同等の意味。決して不満ではない。それがまずまず。それなりに納得できる状態。まあ、これでいいか、程度だが。
 
 昨日は少しだけ雨がやんでいたので、久しぶりに朝の喫茶店からの戻り道散歩に行きかけたが、風が強く、いい感じではなかったので、引き返した。今朝はいい感じなので、行けるかもしれない。
 昨日の昼の喫茶店はいつもの店に行きかけたのだが、休みだというのを途中で気付き、引き返す。朝は降っていなかったが、降り出していた。雨で中止ではなく、その程度の雨なら行ける。半分ほど行ったところで引き返し、一旦自転車を戻して、歩いて近所の喫茶店へ行く。ウロウロしている。
 この近所の喫茶店は日曜が休み。だから今日は休み。しかし、火曜にも休んでいた。個人喫茶なので、よく分からない店。また夕方前に一時閉まる。買い物に行くためだ。
 今日は武庫之荘の喫茶店へ行きたいものだが、久しぶりになる。連日行っていた頃はいいが、たまだと行くのが大層になる。
 習慣で毎日やっているものはあまり苦にならない。まあ、苦しいことは敢えて毎日しないが。そして苦しいことは、毎日やっても苦しいのは同じ。楽にはならない。なぜなら苦しいことなので。
 まあ、苦楽はつきもの。苦が楽に変わったり、楽が苦に変わったりすることもあるだろう。
 
 昨日の夜食はざる蕎麦だが、切れたのでコンビニで買う。コンビニ名の入ったざる蕎麦。棒状で束になったもの。最近は半束でいい。以前にも買ったことがあるが、今一つだったが、今回は湯がき時間を長くした。それでいい感じなる。ついでに生ワサビも買ったので、それが効いている。まさに薬味。ワサビはチューブに入っている。ざる蕎麦用につけ汁があるので、それに入れるが、なかなか溶けない。箸で挟んで潰した方が早い。硬い目なのかもしれない。
 ざる蕎麦だが、生ぬるい。さっと水を掛けてすすぐ程度。真夏ならいいが。
 しかし、今日の晴れは貴重。この梅雨、短いのか長いのかは不明。長期予報は見ていない。
 
 
  
■■ 2021年5月22日(土) 午前11時06分
 
 今朝は何とか晴れている。陽射しがないので、曇りかもしれないが、青空が少しだけある。雲の隙間だ。
 雨が降っていないだけありがたい。外に出る度に傘を差し、自転車に乗るのは難儀。さらに鞄を前籠に入れるとのだが、そのカバーの取り外しも面倒。
 自転車に乗っているときよりも、駐輪場でカバーを外したり、傘を自転車に突っ込んだりとか、傘がいらない日と違い、手間取る。
 風が強くて、自転車に乗って傘を差せない日よりもましだが。これは乗れないので、出られない。
 日常移動範囲が、自転車範囲のためだろう。
 今朝はいつもの喫茶店へすっと行け、店の前にすっと止め、すっと中に入ったが、ほぼ満席。ひとテーブルだけ空いていたので、助かった。珍しい。座ったことのない席だ。
 最近この喫茶店、客が多い。それこそ、朝一番に行かないと、いつもの席に座れなかったりしそうだ。
 昨日もいつもの席が二つとも人がいたが、一つの席の客が出たので、そちらへ行けるようにしてもらった。
 最近起きるのが少し遅いのだが、今朝は追いついた。しかし、理想的な時間ではない。最近の遅起きほどではなく、まずまず。夜更かしはしていない。よく眠れるのだろう。梅雨時は睡眠時間が長くなるのかもしれない。夏になると、短くなる。
 夜食のざる蕎麦が切れていたので、コンビニでカップラーメンを買う。コンビニ名の入っているラーメンだ。スープは別袋ではない。湯を掛けるだけ、スープは内蔵されているのだろう。だからカップヌードルと同じ。まあ、コンビニがカップラーメンを作っているわけではないので、何処かのメーカーが作っているのだろう。
 遅い時間に外に出たのだが、雨はもう降っていなかった。大雨は既に去っていたようだ。
 雨で行動範囲が狭まるが、晴れていても、それほど遠くまで行かないが、武庫之荘の喫茶店が遠ざかった。行くのが遠ざかったのだが、距離も実際には遠い。
 雨の中の移動は距離的にきつい。何か良いことでもあれば別だが。餌があれば現金なものだ。人は目先の餌に引っ張られやすい。人参を鼻先にぶら下げられた馬のようなものだ。
 まあ、芸をする猿も、餌がすぐに貰えないと、しないだろう。ひと芸する度に、何か貰っている。褒美が必要。美味しいものがあるので、動く。
 まあ、人も何かすれば、礼を言って貰えたりする。それが嬉しいので、やることもあるだろう。結構単純なものだ。目先鼻先が近いので、強い。
 今朝はまだひんやりとしており、涼しすぎるほど。寒いとまではいかないが。これは何処が感じているのだろう。肌寒いというのだから、肌だろう。だから皮膚かもしれない。毛穴のあるあたり、サブイボが立つところ。
 低気圧の影響もある。それが今朝は取れたのか、身体も軽い。人の発想も、低気圧のときに考えたものと、晴れて気持ちのいい日に考えたものとでは違うだろう。
 昨日はスーパーで買った高野豆腐を戻して煮たパックを食べる。忘れていた。賞味期限が過ぎているかもしれなので、見ないで食べる。
 やはり自分で戻して煮て味付けしたものとは雲泥の差。対価を払うだけの違いはある。
 自分で戻す高野豆腐も、出汁が入っているタイプもあるので、挑戦してもいい。しかし、煮方だろう。
 五月も下旬に入っている。これを六月に置き換えてもいい。梅雨が早いためだ。梅雨慣れしたとき、まだ五月だとは思えないほど。五月と言えば、まだゴールデンウイークを引っ張っている。
 しかし、服装は五月のものだろうか。六月はもう少し暑い。
 この感じだと、今年の夏はどうなるのだろうか。既に夏に入っているかもしれないが。
 
 
 
■■ 2021年5月21日(金) 午前11時50分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていなかった。昨日は大雨で、昨夜もかなり強い降り。雨音が最高潮で、音が響き、何か得体の知れない音律になる。誰かが歌っているような、演奏しているような。激しいリズムではない。
 強い雨が降ると、雨歌が聞こえてくる。不思議だ。
 しかし、朝、喫茶店へ行くときはやんでいたのだが、喫茶店近くで降り出した。手前にある信号が赤だったが、青だったら、濡れないで、店に入れただろう。
 今朝はまずまずの時間に目を覚ましたはずなのだが、少し遅かった。しかし、昨日の目覚めと近いので、まあ、いいだろう。
 昼近いのか、いつもの団体さんが来ていた。といってもまだ三人だ。四人か五人ほどになる。昼休みにしては早い目に来ているが、早い目にとるのだろう。交代で。どんな職場なのか、分からないが、事務系の服装。スーツ姿。
 昨日は雨だし、気圧がかなり低いのか、だらっとしていた。特に雨が強まった夜は、何もする気がせず、ぐたっとしていた。まあ、適当に過ごしていても時間が経つもので、寝る時間になっていた。
 遅い目の夜食を食べて寝る。早寝したいところだが、いつもの時間になった。夜食はざる蕎麦だが、半束。ひと束では多い。その前におやつを食べたので、そんなものだろう。
 昨日の昼は雨なので、当然近所の喫茶店へ行く。雨の日にしか行っていないような店。それほど風は強くないが、大雨になりそうな雰囲気なので、いつもの喫茶店でもよかったのだが、自転車で傘は面倒。
 今日も雨かもしれないが、梅雨なので、仕方がない。これは諦めやすい。納得しやすい。ここは何ともならないというのが、何処かにある。かなりあるかもしれない。そうなると全部が何ともならなくなりそうだが、まあ、何とかなるのだろう。
 何ともならないものほど何とかなる。何とかなるものほど何ともならなかったりしそうだが。
 雨で最近は散歩に出ていない。日常移動はしているので、その間が散歩なので問題はない。用事もないのに出る散歩も、よく行く場所なので、それほど珍しいものを見るわけではないので、日常移動沿道とそれほどレベル差はない。ただ、自転車で多い目に移動する程度だろうか。だから、寄り道散歩のようなもので、日常移動中に寄り道する程度。そのため、散歩目的だけで行くわけではない。
 まあ、雨なので仕方がない。傘を差してまで行くほどのことではないので。
 スーパーなども、朝の喫茶店に戻り道にあるので、特に買い物に出るわけではない。今日は作り置きの野菜の煮物鍋がなくなったので、葉物野菜などを買った方がいい。ついでに作り物の惣菜も欲しいところ。最近はイワシの南蛮漬けをよく買っている。酸っぱい。食べやすい。
 非常用のおかずではないが、レトルトの肉じゃがを買っている。これは常温で保存できる。しかし、量は少ないだろう。
 薄い缶詰だが、すき焼きの缶詰があった。大豆などが入っている。糸こんや肉も、当然入っている。これがいいおかずになった。詰め込んである。子供の頃の話だ。
 カレーも、カレーの缶詰があった。今もあるだろうが、昔のカレーの缶詰の方がいい。
 梅雨の湿気で、ものが腐りやすくなっているので、注意が必要。頭も腐りやすくなっているかもしれないが、湿気るといいときもある。
 雨の影響か、気温は低い目。意外と過ごしやすい。初夏のはずだが、暑くない。梅雨前の暑さはない。
 湿気が強いので過ごしにくいはずだが、そうでもないときもある。湿度計を見ると、100パーセントに近くなっている。昔でいえば不快指数100パーセント。湿気の具合を、頭の感じ方で現していたのだろう。
 今朝は遅起きだが、よく眠れる。これは湿気と関係しているのかどうかは分からないが、適温のためだろう。寒くはないし、暑くもない。蒲団は冬のまま。
 電気ストーブもたまに付けている。付けたり消したり。やはり梅雨時まではまだまだ使うのだ。梅雨前は扇風機が必要だと思ったが。
 今朝のお供のカメラはソニーの旅カメラ。ポケットに入る。700ミリ超えの望遠が付く。24ミリスタートなどで、不満なく写せる。
 昨日は富士のミラーレスT3に標準ズームを付けたものを鞄に入れて近所の喫茶店へ昼に行ったのだが、そこで写したものを見て、ソニーの旅カメラとそれほど変わらない。それで、28から200相当の高倍率標準ズームを買おうとしたのだが、逆に不便になる。見た目の写りの差は分からないし、富士の色というのも、それほど感じない。
 まあ、撮影のしやすさ、操作性の良さなどはT3にはあるが、出来上がってきた写真は普通だ。
 それなら、ソニーの24から200相当の1インチタイプの高級コンパクト機の方がいいかもしれない。ポケットに入る。ファインダーも付いている。
 しかし、200ミリまでの望遠なので、700ミリ超えの、旅カメラに比べ、写すものが減る。自転車の上から、一寸した小物を写すとき、200ミリでは抜けない。
 雨が多いので、いつものネオ一眼を持ち出しにくい。取り出しにくいためだろう。それで、ポケットに入る旅カメラが大活躍。
 梅雨は梅雨でいい。雨は雨でいい。それなりの良さもある。
 
 
  
■■ 2021年5月20日(木) 午前11時41分
 
 今朝も雨。寝ているとき、雨音が聞こえていた。起きて、喫茶店へ行くとき、やんでいれば幸いだが、今朝はそうはいかない。小降りだが、傘がないと、濡れる。風は少しあり、いつもの向かい風。風向きがまた変わったのか、ペダルが重いので、それが分かる。
 気温は低い目だろうか。涼しい。ゴールデンウイークあたりよりも涼しいような気がするが、数値的には同じか、高いかもしれない。ただ、湿気が加わることで、体感温度が違うのだろう。
 それと雨では気温は下がる。真夏なら、有り難い話で、雨を期待したりするが、梅雨時は雨しかないような日が続いても文句は言えない。真夏ほど暑くないので、雨で静しくなり、寒いほど、とまではいかないが、温度的にはいい気候だ。夏になるよりも、過ごしやすかったりする。
 ただし、湿気に強いタイプに限られるが、それと、梅雨なので、梅雨前線の停滞。これで気圧が下がる。また気圧の変化が頻繁だと、身体も付いてこない。気温と気圧、湿気、そして風。そのあたりの関係で空の天気だけではなく、人の元気も変わったりするのだろう。
 昨夜は夜更かしだったので、当然のように遅い時間に目が覚めた。これは一発起きしないとまずい。少し目を閉じると、眠りに落ちそう。ここで寝てしまえば極楽だろう。この世に存在する極楽。しかし、そこには入れない。起きないと、もっと遅くなるため。まだ寝ていてもいいときは極楽にならない。
 寝てはならないときに寝ると極楽。ただ寝てしまえば夢の中。起きると地獄。
 寝ている状態では極楽も味わえない。だから極楽へ入りかける箇所がいいのだろう。
 昨日の昼の喫茶店は、いつもの店。小雨程度なので、近所の喫茶店を使わなくてもいい。強い降りや風が強ければ別だが。
 そして喫茶店近くにあるいつもの衣料品コーナーでズボンを買う。ジャージだ。トレパンではないが、それに近い。部屋着。
 バーゲンだと思っていたら、そうではなく、夏物のトレーニングものの特集のような展示だった。さらっとしたトレパンのようなもので、半ズボンや短い目もあったが、長いのにする。長い目でも捲れば半ズボンになるので。それよりも冬のジャージでは暑苦しくなっているので、薄い目を買う。
 しかし、高い。それを持ってレジへ行くとき、似たようなのが並んでいた。そちらの方が安い。こういうのは千円台である。しかし、展示されていたタイプは上等なのか、いい感じだ。
 生地は全部ポリエステル。加工の妙だ。これは外でも履けるが、部屋着だろう。スポーツでもするのならいいが。前ファスナーがない。部屋着はそのまま寝間着になる。
 連日雨か曇りなので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をしていない。そのコースの沿道にアジサイがかなり密集しているところがあるのだが、晴れるまで行かない。まあ、他の場所でもアジサイは咲いているし、これはツツジと同じで、見飽きるほどになる。いいのは最初だけだ。
 この最初の良さが一番いいので、次々と「最初のもの」に乗り換えるのは、飽きたからではなく、最初のもの、初物がいいためだろう。
 最初のものも慣れてくると、飽きてくるが、まだまだ奥があり、新鮮さがある場合は、飽きないので、続けられる。その新鮮さは本人が見出す。まだまだ興味深さが残っていればの話だが。興味というのは本人次第。
 今朝のお供のカメラは、ソニーの旅カメラ。連日こればかりを持ち出している。ポケットに入るので、雨の日でも取り出しやすい。
 メモリカードは小さい方のSDカード。突き刺したままだ。抜いたことがない。カード内のファイルは、USBでパソコンに送れる。いつも差しっぱなしなので、カードの入れ忘れはない。
 また、パソコンに繋いだ状態で充電になる。電源を入れれば、USBモードになる。終われば電源を落とす。するとまた充電モードになる。だから、撮影後、ファイルを取り込んだとき、充電もするので、バッテリー切れはない。いつも満タンに近い。カードもバッテリーも同じところにあるが、そのカバーを開いたことはない。必要がないためだ。取り出さないので。
 そういうカメラとは別に、撮影を楽しむカメラもいい。
 最近欲しいと思っているのは富士のレンズ。28から200相当の高倍率標準ズーム。T3に付けたいところ。
 このレンズを買えば、ミラーレスカメラのメインになる。
 
 
 
■■ 2021年5月19日(水) 午前11時33分
 
 今朝は雨。小雨。微雨だったが、途中で小雨に変わったので、傘を差し、喫茶店へ行く。風はないのだが、いつもよりもペダルが重い。足も怠い。低気圧の影響かもしれない。
 しとしとと降り続く雨。雨期らしい。雨量は少ないが、降り続けている。これは湿気で大変だろう。大げに言えば水の中にいるようなもの。
 昨夜は寝付けなかったので、遅寝と同じことになったが、横になっているので、夜更かしではない。それで、朝、起きたとき時計を見ると、遅い。まあ、実際に眠りに落ちた時間が遅いと思うので、無理のない時間かもしれない。これで、早い目に起きてしまうと、しんどいだろう。
 いつも通る道、まだ工事をしている。水道管の交換だろうか。かなり時間がかかる。日数が。
 それで、今朝はその道を避けて通る。戻りに通る道だ。すぐにいつもの道と合流する。しかし、信号がある。いつもの道なら、信号のないところで、すっと渡れる。
 しかし、雨の中、工事は大変だろう。合羽を着ての作業は汗をかきそうだ。内側から濡れる。
 少し遅い目だが、喫茶店に入ると、客は誰もいない。朝一番の客がいなくなったためだろうか。そのあと、遅い目に来たとき見かける客がポツリポツリと来ていた。もっと遅いと、団体客が来る。近くの会社か何かの事務所の人達だろう。六人ほど来る。
 その先兵が先に来る。そのあと、徐々に数が増える。昼休みだろう。定食はないし、ランチタイムもないので、ただのお茶。
 昨日は雨が降りそうなので、近所の喫茶店へ昼に行くが、閉まっていた。日曜ではないのに。
 ドアを見ると、定休日となっている。火曜日が休みなのか。日曜も休みのはず。
 それで徒歩往復しただけ。すぐに自転車で、いつもの喫茶店へ行く。小雨。最近は武庫之荘が多いのだが、雨では辛いので、いつもの店へ行く。こちらは行き慣れた店だし、夏場は、夏の道があり、日影伝いに行けるので、武庫之荘は夏は行かないかもしれない。
 小雨なので、まだましだった。
 その昨日の昼、無駄な往復をしたのだが、アジサイが咲いていた。しかも色がはっきりと出ている。いつ咲いたのだろう。
 これはアジサイを探しているので、見付かったのだろう。探していないときは、咲いていなかったりする。見ていないのだ。
 これで、梅雨とアジサイが揃った。アジサイが追いついた感じだろう。梅雨の足が速すぎた。
 今朝は雨だし重苦しい日。いかにも梅雨らしい日だ。こういう日がしばらく続くのだろう。
 こういう湿気ている日は、カリッとしたものが食べたくなったりする。乾燥しているような。水分はもう十分足っているので。
 この時期の大根、固い。それで、千切り大根に代える。高いのだが、こちらは柔らかい。乾物だ。豆腐も乾物にすれば、高野豆腐になる。スポンジを食べているような感じなので、生豆腐の方がいいが、店屋で売られている高野豆腐はパサパサしていないで、滑らか。それに出汁もいい。同じものを作れない。
 今朝は暑くはなく、涼しいほど。それに雨なので、上に化繊のパーカーを羽織る。微雨程度なら傘はいらない。しっかりと弾く。喫茶店内では、丁度いい。エアコンからの風を防いでくれる。昨日もそんなことを言っていたようだが。
 体調や気分は日によって違う。殆どは気温の影響だろう。だから、天気次第。
 まあ、雨で重苦しく、鬱陶しい日も悪くはない。その位置からの発想もある。
 今朝も雨なので、ソニーの旅カメラをポケットに入れる。昨日の昼はネルシャツだったので、胸のポケットでは邪魔なので、ズボンのポケットに入れる。
 今朝は化繊パーカーのポケットに入れる。こちらの方が楽だ。雨の日でも出せるミラーレスや一眼レフを持っているが、そんな日、写す気がしない。
 卵をそろそろ冷蔵庫の中に入れないと腐るのが早くなる時期。野菜の煮物鍋も、冷蔵庫に入れる時期。
 五月も下旬に差し掛かる。梅雨入りが早いので、まだ五月かと思うほど。暦よりも、実際の気候の方がリアル。そして現実はどう変化するのか、誰にも分からなかったりする。
 
 
 
■■ 2021年5月18日(火) 午前11時37分
 
 今朝は雨ではない。陽射しがあるほど。梅雨に入ってから傘をまだ差していない。三連勝だ。
 ただ、梅雨宣言手前では雨に降られた。まあ、梅雨なので、降られて当然。外に出るときは、雨が降っていると思っても、いいほど。
 今朝もそんな感じだったのだが、降っていなかった。ここからずっと降らないで、晴れが続くわけではないが、そういう年もあった。
 梅雨入り宣言できなかった年もあるし、梅雨がなかった年もある。梅雨と言うより、雨の多さだろう。頻繁に降る。梅雨時以外でも雨は降る。あたりまえだが。
 今朝は陽射しがあり、気温も高い目なので、外は湿気の残りもあるのか、むっとしている。これが梅雨時の蒸し暑さで、暑さ寒さ以上に厳しかったりする。カラッとした暑さではなく、ムッとする暑さ。一年の中で一番過ごしにくい時期かもしれない。
 しかし、今朝は雨を警戒して、ネルシャツの上に化繊パーカーを羽織って喫茶店へと向かった。これは蒸れる。雨ではなく、陽に射された。当然蒸れる。雨が降っていてこそ適温。また風が吹いていてこそ適温。つまり、空冷と水冷で何とかなるのだが、何もなければ暑苦しいだけ。
 まあ、喫茶店からの戻り道、雨に降られるかもしれない。また、喫茶店内での冷房の風は流石に上手くガードしてくれる。化繊のペラ一枚。ツルとしたナイロンの風呂敷のようなもの。ネッカチーフなどの効果と同じ。だから化繊パーカー、薄くて頼りないのだが、結構強い。
 昨日の昼は武庫之荘の喫茶店まで行かずに近所の店ですませる。用心して傘を手にしながら。
 空が暗く、鬱陶しいので、散歩がてらに武庫之荘まで行く気がしなかった。雨は降りかかっていたのだが、その往復中は降らなかった。ここでも連勝だ。
 今朝は早い時間に目が覚めなかった。最近かなり早い時間に目が覚めて、困る。そのあと寝苦しかったりするため。
 しかし、今朝は起きたときは既に遅い目の時間。夜更かしはしていない。夜中、一度ぐらいはトイレに行くのだが、それもない。だからよく寝ていたのだろう。いい感じだ。
 これは適温のためかもしれない。梅雨前ほどの暑さがないので、寝やすかったのだろう。
 睡眠は体調もあるが、気温の影響が大きい。暑苦しいと、妙な夢を見たりするのだろう。単純なものだ。
 夢を見るのは、精神的な何かではなかったりする場合もある。物音だけで、夢を見たりとか。
 しかし、そのときの夢の内容が、結構その人の精神的な何かだろう。夢への入口は物理的な外因かもしれない。
 また、寝ている間、夢を見ていたとしても、そのことをまったく覚えていないことがあるはず。本人も見ることができない夢。
 昨日はご飯はあるが、おかずがないので近所のスーパーへ行く。夕方だ。このときも雨に遭わなかった。連勝だ。
 絹こし豆腐半丁が半額。いつもは三つ入りパックを買っているので、高い目の豆腐だ。それも買う。ひんやりとした梅雨時、湯豆腐がいい。
 それで、普通の三つパックも買う。これは朝の味噌汁に入れるため。
 さて、おかずだが、フライものが多いので、焼き魚を狙っていたのだが、いいのがない。それで洋食セットを買う。ハンバーグと海老フライ、フライドチキン、キャベツやスパも入っている。しかし、これは弁当でよくあるタイプで、前回、そういう感じの弁当を買ったばかり。よく味の付いた高野豆腐でもよかった。
 それで、食べきれないで、半分残す。鶏肉は食べないので、余計なものが入っていたが。
 こういう洋食セット、手を出しやすいが、あまり食べない方がよかったりする。たまにならいいが。
 山芋も買う。これは夜食のざる蕎麦の薬味になる。蕎麦よりも、この山芋の方が栄養価が高いのではないかと思われる。山芋のようなものを主食にしていた民族もいたようだ。
 今朝は遅い目に起きてきたので、一日が短いだろう。しかし、夜にずれ込むかもしれない。
 普通に寝て普通に起きてくる。これが意外と大事だ。
 
 
 
■■ 2021年5月17日(月) 午後0時12分
 
 今朝は雨。まあ、梅雨入りしたのだから、そんなものだろう。梅雨入り宣言した瞬間から晴れが続くという年もあったが、今年はそのまま。
 また梅雨入り宣言前に雨が降っていたので、タイミング的にもいい。早すぎるので、これは梅雨ではないと判断する可能性もあっただろう。早く言いすぎて、雨が降らないとか。
 しかし、畿内の梅雨入りは、西側から梅雨入りしているので、順番で行くと、中国、四国の次は、近畿、東海になるのは、分かっていること。しかし、畿内だけで、梅雨入りを言い渡すタイミングがなく、梅雨入りも梅雨明けもなかった年があったような気がする。
 梅雨入りは、宣言ではなくなり、別に言わなくてもよくなったのだろうか。まあ、この時期、雨が続くと梅雨。しかし、早いので、これはおかしいと思う程度。
 その証拠にアジサイが出遅れている。これが咲き出さないと、梅雨らしくない。やはり、今年の雨期は早いのだ。
 幸い、昨日の朝は雨だったが、昼の喫茶店のときはやんでいた。そういう日は近所の徒歩距離の喫茶店に行くことにしているのだが、日曜で、定休日。肝心のときに役立たない。しかし、雨がやんでいたので、武庫之荘の喫茶店まで行けた。
 今朝は寝ているときから雨が降っているのは分かっていた。しかし、出るときは、やんでいた。これも幸い。これで二連勝。梅雨に入って傘を差さずに移動できるのは、嘘のよう。まあ、ずっと降っているわけではないのだろう。
 しかし、今朝は遅い目に起きた。それで、振っている時間が過ぎたのかもしれない。だが、かなり遅い目に目が覚めたので、これは予定外。予定通りでは雨なので、何とも言えないが。
 昨夜、少しだけ夜更かしになったが、そのためだろうか。だが、かなり早い目に目が覚めている。そこからまた寝るのだが、ここからが寝にくい。
 二度寝ではなく、夜中に目が覚めたのと同じレベル。起きる時間はまだまだ先なので。これは体内時計がサマータイムになったためかもしれない。
 気温差、温度差がある。梅雨入り前までの暑さがなく、涼しい。それと湿度が高い。雨で当然だろう。ジメジメしている。
 低気圧。これも曲者だろう。このトンネルのようなもの潜ると、真夏が待っている。どちらがいいだろうか。
 今朝は曇天。当然雨はいつ降ってもおかしくないし、パラッとしていたりもする。それよりも空が暗く、街も暗い。照明が足りないほど、薄暗い。もう夕方ではないかと思うほど。
 まあ、こういう梅雨時、散歩に困るのだが、雨間がある。これが結構快適だったりする。暑くなく、寒くもない。雨間の時間帯は分からないが、数時間ほど降らないときもある。ベースは雨。晴れ間のことだが、晴れているわけではない、曇りだ。
 だから、梅雨だが、晴れている日がある。これが梅雨の晴れ間だろう。しっかりと陽射しがあり、梅雨などなかったような青空。
 まあ、それは梅雨の中休みで、数日続くこともある。
 今朝は月曜。しっかりと覚えていたが、ゴミの日は無視した。あまり溜まっていない。ゴミ袋がもったいないからではない。
 最近は武庫之荘の喫茶店へ昼に行くことが多い。遠いのだが、阿弥陀籤を引くような道筋。つまり斜め方角にあるので、行く道筋は日によりバラバラ。これが結構楽しい。しかし、同じような道筋になってしまうことが多いが。
 道でクジを引く。何が出るかは分かっているのだが、一寸した変化はある。
 昨夜の夜食はざる蕎麦。今回はひと束ではなく半束だけゆでる。夜食としては多いためだ。ひと束では多すぎるが、ざるにすれば食べ切れられる量。まあ、途中で飽きてきたりする。蕎麦とつけ汁だけなので。ざる蕎麦定食があり、天麩羅が付く。まあ、かやくご飯が付くこともあるが、重なる。
 やはりおかずが付いた方がいい。ざる蕎麦と天麩羅は合う。天ざるがその例だ。夏場は、これが食べやすい。ご飯は進まないが、蕎麦なら進む。
 雨が降る日のお供のカメラは水中カメラではなく、ソニーのポケットに入る旅カメラ。昨日も、今朝もそれをポケットに入れている。写りはいい。カメラはこれ一台でもう十分ではないかと思えるほど。
 
 

■■ 2021年5月16日(日) 午前11時04分
 
 今朝は雨。これは梅雨だろう。梅雨入り。早い。ひと月ほど早いのではないかと思われる。桜も早かったし、春が来るのも早かった。一ヶ月ほどズレているのではないと思うほどだったので。
 ということは、夏が早い。すると夏が長いのではなく、秋も早いとなる。何を急いでいるのだろう。
 梅雨入りする前、夏の序盤戦のような暑い日がかなり続くのだが、さっと終え、雨。ただ、数日、もの凄く暑い日が続いていたので、一応それも果たしたので、いいのだろう。
 まだ五月。その中頃。梅雨は六月ではないのか。そして夏休みが始まる手前頃に梅雨明けしたりし、結構遅い梅雨明けもある。七月の末に近かったり。そういう年は夏が短い。
 今年は夏が長いのか、秋が早いのかは分からない。ただ、ここ数日暑かったので、今朝の雨は助かる。しかし、雨なので、面倒だが。
 暑さは、雨が降ることで、それほど上がらないが、湿気が高くなる。この湿気が曲者で、食べ物が腐りやすい。当然、ジメジメしているので、身体にも悪い。まあ、蒸し暑さがどの程度来るのかだろう。
 これはまだ夏の蒸し暑さとまではいかないが、ムシムシする感じが出てくるはず。
 今朝の雨は、昨夜から降っていた雨。夜に降っているのは音で分かったが、朝になってもやんでいない。少し長い。だから、梅雨ではないかと思っただけだが、梅雨入り宣言を聞いたわけではないが。九州北部、中国、四国が梅雨入りというのは聞いている。その流れで、畿内も梅雨だろう。
 今朝はそれで、ユニクロのマウンテンパーカーを羽織っている。雨なので、レインコート代わり。昨日までなら暑苦しくて着られないのだが、今朝は丁度いい。気温が下がっているので。
 だから、まだまだ羽織る機会がある。このパーカーが一番防水性がある。弾く程度だが。
 今朝はそれで傘を差して自転車で、いつもの朝の喫茶店へ行くが、風が少しだけある。強風だと無理だが、何とかなる風。昨日と一変した空だし気温。
 昼の喫茶店は近所にするつもりだが、日曜日は休み。まんが悪い。武庫之荘までは遠いので、傘を差して行くとなると、かなり厳しいが、その状態で行ったこともある。雨の程度だろう。それよりも風。これが弱ければ、行けそうだが、傘を差していても濡れるだろう。
 予備で置いている喫茶店も日曜では役立たず。土日というのは、そういうところで、影響する。
 昨日も昼は、武庫之荘まで行ったのだが、暑さは何とかなった。
 朝は晴れており陽射しがあり、暑苦しかったのだが、陰りだし、曇りだしたので、まともに陽射しを受けなくてもいいので、何とかなった。日陰を選ばなくても。
 喫茶店は二軒あり、昨日は小さい方の店に行く。店の前を通るとき、自転車が止まっているのが見えるのだが、止めるスペースが十分あるので、そこに入れた。
 テーブルが高く、椅子が低く、しかもアンコが抜けで、座ると急降下。エレベーターのような椅子。しかし、煙草が吸えるし、店の感じもいい。そして少しだけ安い。おしぼりはないが。
 それで、戻りも暑さはなかったので、楽だったが、寄り道散歩をするほどではないので、すんなりと戻ってくる。お供のカメラはニコンのP950で、写りはいいし、普通の一眼レフやミラーレスでは写せないものが写せる。遠いところにあるものを射抜ける。写すものが増える。
 曇っている日なら、暑さはましなので、散歩しやすいと思っていたのだが、梅雨入りでは何ともならない。ただ、梅雨の晴れ間はどんな感じになるのかは未知。また梅雨タイプも未知。梅雨入りしても、殆ど降らなかったりするし。
 今朝のお供のカメラはソニーのコンパクト系の旅カメラ。ポケットに入るので、雨の日は、これだろう。防滴性などはないが。
 24から700ミリ少しあるので、殆どのものは、これで間に合ってしまう。写りもいい。この一台だけで、いいのではないかと思えたりする。このクラスでは世界最小最軽量。
 街頭スナップとか、お散歩カメラでは、このカメラが一番理にかなっている。小さく目立たない。ファインダーはないが、街頭では覗くと目立つし、顔にまでカメラを上げられない。
 要するに、スマホが一番ふさわしかったりする。しかし24から700ミリ超えは無理。超望遠域が付いているので、お散歩カメラと言うよりも旅カメラ。小さなポケットにも入るので、旅行中、邪魔にならない。
 一寸いい富士の高級ミラーレスを持ち出したとき、どちらがメインだか分からないほど。
 しかし、写す充実感はないのだが、街頭などではそんなことよりも、さっさと写したいので、早い方がいい。カメラが小さいので、手の平の中に隠せるので目立たない。
 まあ、雨の日は、写している場合ではなかったりするので、こういうときはいい。
 梅雨入り、一寸何かが切り替わった感じだ。しかも一日で。
 
 

■■ 2021年5月15日(土) 午前10時36分
 
 今朝も晴れていて暑苦しい。昨日は夏だ。今朝も同じ感じなので、外に出るのは大変。夏バテしそうだ。
 いい気候だったのだが、一気に暑さが来ている。これは急激な変化だろう。朝、起きたときも寝汗をかいていたようだ。起きたとき、汗ばんでいるのは夏の話。だから、昨日や今日はそれと同等。最高気温は27度を越しているだろう。
 しかし、夏と違うのは、まだ扇風機がいらないこと。本当は欲しいところだが、その場所には電気ストーブがある。まあ、それで冷暖房を切り替えられるが。しかし、並べるわけにはいかない。扇風機は首を振るので。
 それに並べると、壁になる。余計に暑苦しかったりしそうだ。
 朝の喫茶店は当然冷房が入っていた。それまでは送風だけ。
 先日、いつもの衣料品コーナーへ行ったのだが、もう夏物。ペラッとした薄いジャンパー系を見に行ったのだが、そんなものは完全に消えている。まだ、長袖のカッターシャツ、ネルシャツが隅っこにあるだけまし。
 春物バーゲンのとき、狙っていた化繊のパーカーがあったのだが、そんなものはもうない。まあ、昨日や今朝などはいらないだろう。
 それで、今朝はネルシャツの着流しで十分だったので、身軽。ただし冬物だ。これは喫茶店内の冷房を考慮してのことだが。
 昨日の昼間は夏だったが、日が落ちたあたりから、一寸ひんやり気味になった。室温をみると、下がっていない。しかし、涼しくなっていた。
 だから、深夜、明け方前などはひんやりしているが、日が出てくると、暑くなる。まだ寝ている最中なので、掛け布団が暑苦しくなるのだろう。夜中は丁度だが。
 今朝は昨日と同じ時間に起きてしまった。まだ早い。昨日はそのまま早い目に開いている喫茶店に行ったが、いつもの喫茶店へ行きたいので無理寝する。既に暑苦しい。しかし、何とか追い寝ができた。
 やはり、前日と同じ時間帯に目が覚めるのだろう。また、前日と同じ時間帯に寝たし。
 暑くなると早起きする。暑くて寝てられない。これはやはり夏だ。夏の睡眠時間は意外と短い。だから昼寝もしやすい。
 目覚めが早いので、夏、というわけではないが、季節は夏に引き込まれていく。
 昨日の昼の喫茶店は武庫之荘。思っていたよりも道中が暑い。これは日影を選んで通らないといけないほど。
 こういう日が続くと、武庫之荘までが厳しくなる。昨日はギリギリ。陽射しをモロに受けても、まだ何とかなる程度だが。
 そうなると、いつも行っていた喫茶店に戻す必要がある。その道筋に、夏の道があり、日影が続いているためだ。だから、本当に陽が当たるところを自転車で走る距離は短い。夏の道は夏しか通らない。暑い日が続くと、それを使うしかない。
 しかし、急激に暑くなると、体調を崩しそうだ。
 昨日、武庫之荘まで行くとき、ニコンのネオ一眼を持ちだしていた。しかし、喫茶店からの戻りに、散歩に行こうと思ったのだが、暑くて無理。結局はその往復だけになった。
 2000ミリ砲は一発だけ発射した。遠くにある案山子を狙撃。まあ、それだけで十分だろう。
 
 

■■ 2021年5月14日(金) 午前9時45分
 
 今朝は曇っている。天気は日替わりだ。そのため、どちらも続かない。曇っているだけで、雨は降ってないので、少しはましだが、雨が降った形跡が少しだけ残っていた。昨夜だろうか。
 晴れと雨が日替わりは少ないはず。晴れている日は雨は降らない。しかし狐の嫁入りがあるし、晴れていても夏など夕立はあるが。
 曇りの日は雨になる可能性が高い。しかし降っていなければただの曇り空。
 今朝は早い目に目が覚めたので、また寝ようとしたのだが、寝付けない。寝ているとき、寒さを感じたが、起きたときは汗ばむほど。
 それで、寝るよりも、起きた方が楽なので、起きる。しかし、早い。
 いつも行く喫茶店がまだ開いていない。それで、予備の喫茶店へ行く。そこは、その時間でも開いている。こちらは閑古鳥喫茶。いつもの喫茶店とは近いが、商店街通りから少しだけハズレている。
 いつものように、路肩ギリギリに自転車を止める。静かで、テーブルや椅子もいいのだが、ラジオがかかっているので、それが耳障り。
 いつもの店でもテレビは付いているが、客用ではない。それで音は落としてある。
 客の話し声が聞こえてくることがあるが、ラジオからの声もそれに近いかもしれない。無視すれば、聞こえなくなる。
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、早寝しすぎての早起きではない。だから、少し寝たりないかもしれないが、遅寝したときの睡眠時間に近いだけなので、まあ、いいだろう。最近は昼寝していない。その代わり夕寝をたまにする。食べたあと眠くなったときだけで、連日ではない。
 昨日はやっと座布団を買った。狙っていた中古屋に積んであった。
 商店街内にあり、自転車から座布団を触れるほど。流石に乗ったままアーケード内を走れないので、座布団ワゴンの真横に止める。ハンドルが触れるほどの距離。
 それを見ていると、おばさんが出てきて、説明する。少しだけ端が破れているタイプが200円台。座布団カバーは新品で、そちらの方が高い。説明によると、カバーを掛ければ、ほつれ箇所が隠れるので、いいと。
 しかし、座布団カバーはいるだろう。その座布団の表側は外せないので。
 それで、別の座布団がまだ三つほどある。綺麗なものだ。それとカバーを買う。座布団カバーセットも売られていた。色違いのカバーが数枚入っている。贈答品のようだ。それをバラして売っていたのかもしれない。
 今使っている座布団も昔は分厚かったが、今はペンタとしている。中は綿だ。中古で買った座布団は分厚い。
 この中古座布団。もう一枚欲しいところ。本体とカバーセットで。
 昨日は買っていたビーフンを夜食で食べる。実際にはその前日に作ったのだが、残ったのを、一日置いて昨夜食べる。
 ビーフンはフライパンに水を入れるタイプで、インスタント焼きそばのようなもの。しかし、三食分だった。スープも付いており、少しだけ具が入っている。スープも一袋。一食分だけを入れるわけにはいかないので、三食分を作る。だから食べきれないので、残した。
 まあ、焼きビーフンだろう。スープと言うより、出汁のようなものだが、それはいらないので、ビーフンだけが欲しい。しかし、スーパーで売っていたのはそれだけ。
 ビーフンのインスタントラーメンがある。小麦粉よりも、あっさりしている。
 まあ、出汁でラーメンになる。醤油に油を混ぜただけで、それ風になるが。
 昨日はペンタックスの新製品知ったのだが、値段を見ると、目が飛び出した。ファインダーは良いのだが、圏外の値段だった。k3マークB。
 今朝は早起きしたので、一日が長い。昼寝時間が取れるかもしれない。といっても、少しだけ早いだけなので、似たようなものかもしれない。
 
 
 
■■ 2021年5月13日(木) 午前10時39分
 
 今朝はよく晴れている。青空が濃く、雲が真っ白。五月晴れだろう。梅雨が来るというのに。
 しっかりと晴れていると町が眩しい。反射するのだろう。陽が強いと反射も高く、明るい。眩しいほど。だから太陽の角度もあるのだろう。昼間と夕方近くでは、角度が変わるので。
 それで今朝は暖かいと言うより、暑いほどだが、こういう日に限って温度差がある。外と室内。
 起きたときは当然室内だが、ここでも高い目だったので、外はもっと暑いだろうという感じ。
 実際にその通り。しかし、喫茶店内は冷房になっているはずなので、上にペラッとしたのを羽織る。前日と同じだ。だから、同じことを書いているが。要するに日除けなのだ。羽織っている方が涼しいというわけではないが。
 ただし蒸れないタイプがいい。白っぽいので、光を跳ね返すかもしれない。それと綿生地だがパリッとしていてハリがある。だから、テントだ。
 要するに暑い日はテントを張って移動。しかし、密着度の高い上着では逆効果。隙間が必要。
 昨日の昼間は雨がパラパラしていたので、近所の喫茶店へ行く。傘はいらないと思ったが、持っていった。すぐに差したので、やはり本降りになるところだったのだろう。
 その喫茶店、満席。見たことのない光景だ。いつも一人で、客などいない。テーブル席三席。少ないが、客がいないので、いつも三つも空いていることになる。ところが三つとも人がいた。幸いカウンター席が奥にあるので、そこに座るが、先ほどまで誰かが定食でも食べたのか、皿が並んでいる。二人か三人いたのだろう。それを避けて一番奥の椅子に座るが、この止まり木、ガタガタする。シーソーだ。
 店の人は知っているのか、横の椅子と入れ替えてくれる。先ほどまでいたカウンター席の客がまだいたのなら、座る場所がなくなっていたはず。
 昼時は過ぎているが、ランチタイム中。定食を食べている一人客の老人が出るとき、美味しゅうございましたとのセリフ。コロッケ定食、コロッケ二個、味噌汁、漬物付き、600円。
 家でなら大したことはないが、テーブル席で客として食べると、また感じが違うのだろう。それに作ってもらったものなので。
 いつの間にかコーヒー代が上がっているのだが、気が付かなかった。朝の喫茶店も高いが、その値段と同じになっていた。ただ、おしぼりは大きく分厚い。だが、おしぼりは毎回違う。そして細長い竹皿に乗ってくるが、むき出しだ。生地も毎回違う。色も。
 そして、水分を含みすぎて、びちゃびちゃ。しかし、拭きやすい。だが、おしぼりで顔が濡れる。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、そのまま起きてしまった。それで、喫茶店がまだ空いていないかもしれないと思い、ゆっくりと準備し、ゆっくりと自転車を漕いでいった。
 しかし、既に客がおり、しかもいつものテーブルには客がいた跡がある。もっと早く開いているのだ。
 それが朝一番の客だろう。その人達が去ると、客はいなくなった。
 ペンタックスから珍しく新製品が出るようだ。既に出ているのかどうかは分からないが。
 K3で、フルサイズではないタイプ。そのトップ機だが、その下は二機種しかない。KPとK70。
 KPは高感度に強いが、グリップが短い。だから持ちにくい。
 K3でグリップがよくなる。K70のグリップは大きい。
 ファインダーが売りのペンタックス。というより、ペンタプリズム式一眼レフというのを世界で初めて出したのがアサヒペンタックス。
 像倍率が等倍を少しだけ超えている。50ミリあたりのレンズで覗くと、肉眼で見たときと同じ大きさで見える。当然光学ファインダーの見え方は電子ファインダーのようにばたつきや、遅延はない。波打たない。
 これだけで、十分写す気になる。ファインダーを覗いただけで、充実するだろう。写さなくても。
 フルサイズではないが、結構重い。800グラムほどあるだろうか。まあ、光学式一眼レフ中級機レベルならそんなものだろう。
 カメラの中央部から上にかけての空間。内部だが、その機械式カラクリ。ミラーとかプリズム。カメラの中にそういう空洞がある。
 かなり前にK70を買っているのでレンズはある。まあ、少しだけ重くなるが、K70も軽いカメラではない。
 KPが欲しかったのだが、グリップが小さいので、望遠がきつい。グリップがしっかりしていると、望遠のズーム操作も楽。ズームの重さが違う。
 今どき、光学式ファインダー搭載機の新製品を出すのだから、凄い話だ。
 
 

■■ 2021年5月12日(水) 午前10時43分
 
 今朝は曇っており、風も強い。そして、風の影響かどうかは分からないが、昨日よりも気温は低い目。これは陽射しがないためもある。
 高い目の気温が続いていたのだが、勢いが落ちたようだ。春の暑さは一休みで、涼しい目の方が過ごしやすい。少し寒いぐらいの。
 昨日は昼間は暑いのだが、夜はひんやりとしていた。ここではまだ電気ストーブが必要。今朝の気温と繋がるのだろうか。それとも昼間晴れて暑いと日が落ちてから気温がガクンと下がるのだろうか。といっても寒いわけではないが、やはり火の気が欲しい。それで、電気ストーブ。
 なくてもいいが、付けている方がくつろげる。ただ、付けたり消したりするが。
 今朝は出るときから涼しかったので、ペラッとしたコートのような春物ジャケット。流石に偽ウール地のジャケットでは暑苦しそうに見える。見た感じ、オーバーなので。
 長い目の春物ジャケットは、春のバーゲンで買ったものだが、値は最初から安い。綿生地だが、パリッとしている。意外と今朝の風を何とか凌いでいる。スースー入って来るはずの綿生地なのだが、パリパリのハリがあるので、風を跳ね返すのだろうか。クリーム色、肌色に近い、白っぽい。汚れが付くと一発だ。しかし、ポケットが多く、頼りがいのある上着。旅行向けだろうか。一応ボタン式なので、着やすいし、脱ぎやすい。胸にレールが走っているものよりも。
 昨日の昼の喫茶店へはペラッとした化繊のパーカー。これが薄くて、暑苦しくないが、化繊なので、蒸れやすい。ただ、最近の化繊パーカーは蒸れ防止の仕掛けがあったりする。春物は着るものが多い。
 いつもの喫茶店のいつも座るテーブル席に、瓶の一輪挿しがある。今朝見ると、赤い。カーネーションが生けてあった。これは買わなければないだろう。しかしよく見ると、小さなバラだった。花と茎だけなので、見間違えたのだろう。また場というのがある。カーネーションはかなり前から畑の横で咲いていたりする。
 そろそろ田に水を入れる頃。まだ先だが六月に入るか入らないか、そのあたりだ。水入れは派手だが、それまで、水路や堰などのメンテナンスや、また地ならしのようなものをしないといけない。平らになるように。畑になっていた場合、畝があるので、それを崩して、平たくするとか。田を均す。これは、それなりの言い方があるはず。まあ、農家以外では使わない言葉だろう。
 その田んぼの様子を見ていると、梅雨がやってくるというイメージが浮かぶ。まだまだ先だが、気候がいいのは、今だけと言うことか。まだ五月は終わっていない。半分以上残っているが。
 まあ、梅雨がやってくるというのは、夏がやってくるということでもある。
 今朝は早い目に目が覚めた。当然、まだまだ早いので、そのあと寝ようとしたが、楽しい二度寝ではなく、すっと落ちない。気が起きてしまっているのだろうか。起きる気ではなく。
 そのあと小刻みに寝た。そのお陰で、寝過ごさなくてすむ。早い目に起きた日ほど、遅起きになる可能性が高い。
 昨夜は夜更かしではなく、少しだけ早い目に蒲団に入った。そのためだろうか。寝付きもよかったので、十分寝たので、早い目に目が覚めたのかもしれない。
 夜食用の蕎麦が切れていたので、特価で買ったカップヌードルを食べる。三つ買うと安かった。ノーマルと、カレーと、シーフード。
 しかし麺はチキンラーメンのようなものなので、やはりざる蕎麦をごそっと食べる方がいい。最近は山芋を入れているので、こちらの方が豪華で、食べた気がするし、喉ごしもいい。
 要するに小麦ものより、蕎麦の方がいい。またはビーフンでもいい。ケンミンの焼きビーフンなどは子供の頃の好物だった。昼ご飯で。ビーフンは米だと思うが、違うかもしれない。
 今なら汁で食べたい。ラーメンのように。ソーメンがニューメンになるように。煮麺。
 今朝は天気がよくないが、一日中かもしれないので、あまり散歩日和ではない。
 しかし、まだ雨が降ってないので、それだけはまし。風が強いので、降る前かもしれない。何かが動いているのだろう。
 
 
 
■■ 2021年5月11日(火) 午前11時03分
 
 今朝は晴れており、暖かい。暑いほど。朝の喫茶店へ行くとき、上に何も羽織らないで、ネルシャツだけでもいいのではないかと思えたが、喫茶店内は冷房しているはずなので、やはり上に軽いジャケットを羽織る。
 ネルシャツ。それは冬物で、下手なジャケットよりも分厚かったりする。まあ、梅雨とか夏になると、ネルシャツ、カッターシャツの着流しになるのだが、それはまだ早いかもしれない。
 このところ、少し暑い。もう夏ではないかと思うほど。五月中旬に入っているので、そんなものかもしれない。
 バラが花盛り。五月はバラか。しかし、秋にも咲いていたような気がするが、記憶違いだろうか。この前、咲いていたと思ったのだが。それから一年では早すぎるので。
 バラが咲いていたというのは、それほど印象はなかった。通り道に薔薇通りとかがあるし、公園も薔薇公園があるしで、咲いているときは薔薇公園に寄って数枚写していた。それ以外に立ち寄ることがない。そこに立ち寄ったのが、ついこの前。秋頃ではなかったかと思うのだが、記憶は曖昧。
 五月なので、ツツジが真っ盛りなのだが、そろそろ店じまい。この花もそれほど長い間は咲かない。普段は垣根とかで、地味な役割を果たしている。
 昨日の昼は、武庫之荘の喫茶店へ行く。最近ここが多い。少し遠いのだが、慣れると意外と近く感じたりする。風景に馴染むためだろうか。
 武庫之荘は斜め方面にある。だから、行き方が色々ある。毎回違っていたりする。信号が赤だと、もう少し先まで行き、そこで渡る。待っているよりいい。斜め方角にあるからできるのだろう。遠回りではない。
 冬仕様の掛け布団ではそろそろ暑苦しく、寝苦しくなってきているようなので、そろそろ変えないといけない。特に掛け布団が暑苦しい。
 昔、市場だった商店街に中古屋が出ていた。座布団が700円。真っ新だ。未使用。本物の綿入りの座布団なら安い。スポンジの座布団かもしれない。これは尻が痛いし、安定感が悪い。
 真っ新なのはいいが、座布団カバーも買わないといけないだろう。それはなかった。これを買った場合、自転車の後ろの籠にねじ込むことになる。座布団が汚れそうだ。
 その座布団、たまに思い出すのだが、喫茶店の戻り道、たまに通るだけ。だから忘れている。そのため、今日は座布団を買うというつもりで出ないと、絶対に忘れる。急を要していないので。
 以前、人通りの多い横断歩道脇に座布団が落ちていた。意味が分からなかった。謎だったが、そうして自転車に積んでいて、落としたのに気付かない人がいたのかもしれない。座布団が売られている中古屋は近くだ。これで、落ちていた座布団の謎が少し解けた。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道、スーパーに寄り、イワシの南蛮漬けを買う。安くて数が多い。玉葱も入っており、結構柔らかい。サラダ付きだ。
 缶詰の魚よりも食べやすい。缶詰はサバが多くて、サバばかり。ぶつ切りの魚は気持ちが悪い。マグロのフレークがいい。犬の大好物だった。缶がピカピカになる。
 今朝は少しだけ、遅い目に起きてきたが、その時間なら、まずまずだろう。朝方一度目が覚めて、トイレに行ったのだが、もう窓が明るい。日の出は早くなったのだろう。
 それで、蒲団に入ると、暑苦しくて、寝付けない。そろそろ窓を少し開けて寝た方がいいのだろう。
 季節はぐっと夏に接近している。今が勢いのある時期で、暑さの上り坂。景気のいい暑さだが暑気には気をつけないと。
 
 
  
■■ 2021年5月10日(月) 午前11時00分
 
 今朝は晴れており、気温も高い目。天気に勢いがあり、五月らしさがある。もの凄く暑くないというのが、この時期で、暖かい目の過ごしやすさがある。夏は暑すぎ、冬は寒すぎるが、今の時期は丁度いい。どちらかというと暑い方へ傾いているが。春にも始めの頃と終わりの頃、その中間によっても微妙に違う。冬は寒いだけ、夏は暑いだけ、と比べて。
 それだけ変化があるのだろう。春そのものが季節の変わり目なのかもしれない。冬から夏への。
 今朝は結構爽やかな空で、地面も、空気も、何故かいい感じだ。温暖な土地という感じだ。土地は同じでも、季節で風が変わるのだろう。風土と言っても、同じ土地でも季節で変わる。ただ、その土地の出方がある。他の場所とは違うはず。
 その土地の風の当たりぐらいを風土といってもいい。風というよりも空気だ。ここに気温とかが加わる。当然土地の中に水が含まれる。場所により、水が変わる。他国の水を飲み、それが合わなかったりする。これは飲み慣れた水とそうでない水のためだろうか。
 今朝は暖かく、暑いほどなので、軽い綿のジャケットを着る。薄い。ユニクロで買ったものだが最初から安い。国民服のようデザイン。今年買ったのもそれに近いジャケット。こちらの方が分厚い。しかし、それでは暑苦しい。
 春服は着る期間が短い。
 昨日の昼の喫茶店は武庫之荘へ行くが、朝よりも暑いので、ペラッとしたウインドブレーカーを羽織る。これが一番薄くて軽い。この時期、一番実用性が高いだろう。自転車で風を受け続けると、疲れる。吹いていないときは暑苦しいだけだが、日除けにもなる。雨が降っても、少しは防水性があるので、弾いてくれる。長くは持たないが。
 今朝は、まずまずの時間に起きてきた。もっと早く起きていたのだが、早すぎたので、また寝たのだが、すぐには眠れなかった。ここで起きろということだろうか。しかし、早すぎる。昨夜、早寝気味だったためかもしれない。
 これは起きて外に出たときに分かったのだが、先ほど言った天気が元気なのだ。その勢いのためかもしれない。
 それでもいつの間にか寝ていたようで、時計を見ると、かなり進んでいた。そろそろ起きる時間に近い。しかし、まだ寝られる。ここで安心して寝たためか、少し遅い目に目が覚めた。理想的ではないが、まずまずの時間。その時間では朝一番の客にはなれないが。
 油が切れたので、買う。一番安いサラダ油だったが、それをオリーブオイルに変える。油料理は殆どしないが、卵は焼く。オリーブオイルで焼くと味がころりと変わる。焦げ付かないよう、潤滑油としての油でもいいのだが。一応口に入れるものだし、食感に差が出る。ただの卵焼きだが、卵焼きの中にオリーブオイルが染み込んでいる。入れた分だけ。
 スーパーで買ったのだが、オリーブオイルは結構多い。他に、ゴマ油とか、天麩羅用の油とか。色々とあるがが、オリーブ油が多いし、いいところに並んでいる。そして種類も多い。一番絞りが高いのだろうか。
 卵焼きは、卵だけを焼くこともあるが、ニラを入れることが多い。彩りだ。ここにトマトを入れて、潰れ焼きすればいい感じだが、卵焼き器が汚れるので、洗わないといけないので、面倒。
 卵焼き器でトマトを炒める。それを卵で綴じる。さらに豆腐などを入れれば、麻婆豆腐になってしまうが、それには挽肉がいるだろう。
 ゴールデンウイークが何となく終わり、それが明けた月曜日。新入社員は、ここで辞めたりする。
 
 
 
■■ 2021年5月9日(日) 午前10時52分
 
 今朝は何とか晴れている。風が少しある。気温は高い目で、陽射しのあるところでは暑いほど。寝起き行く喫茶店までの道を自転車で走っていると、息苦しいほど。息切れだ。暑いのだ。
 寒いときはそんなことはない。だから熱だれ。それほどの高温ではないが、そろそろアツケが来る頃。
 上にペラッとしたのを羽織ったのだが、これもいらないほど。前回着たときは、少しひんやりとし、失敗したかと思ったが、今朝は逆に出た。もう一段薄いのを引っかけないと、暑いほど。
 ゴールデンウイークが明けると、暑さが来るのだろうか。そういうのを何となく思い出していた。そして暑いと思っていると、梅雨が来る。これで気温が下がる。しかし、かなり薄着になっているので、逆に寒く感じたりする。暦の上では五月までが春。六月からが夏だが、いきなり梅雨でスタートするわけではない。
 だが、何処かで梅雨入りし、夏というより雨季。それが明けたあとは真夏。しかし、夏真っ盛りだが、それほど長い期間ではない。
 まあ、今朝は少し夏が覗いている程度だが、まだまだ初夏で可愛いもの。季節の花々よりも、新緑が目立ったりする。
 梅雨までまだまだ時間はあるが、梅雨前の夏というのもいいだろう。
 喫茶店にそろそろ冷房が入る頃。それを考えると、今朝の上着は必要かもしれない。外に出ると、暑苦しいが、汗ばむほどではないので。
 昨日の昼は武庫之荘の喫茶店へ行く。天気が悪いと、近所の徒歩距離に店に行くが、ここは予備で置いている店なので、頻繁に行かないようにしている。朝、雨と風が強くて傘を差さして自転車に乗れないとき、予備としておいている。
 武庫之荘の喫茶店は客が多い。二階席もあり、そちらは禁煙だが、一階も広い。広いのに、満席近かったりする。四人掛けが多いためだろう。テーブルは塞がっているが、ぽつりと一人だけいたりする。そういうポツリポツリが多いので、すいているように見えるが、人がいるのだ。一人客の方が多い。
 カウンター席もあるが、そこは常連でない止まれない止まり木。
 昨日は富士のT3を持ち出したのだが、結局写したのは予備でポケットに入れていたソニーのコンパクト系。偶然猫がいたのだが、富士では届かず。ソニー旅カメラでも700ミリまでしかないので、それ以上寄れないが、まあ、十分だろう。遠くの猫のどアップは無理だが、無理をすれば、デジタルズーム域に入れれば、1400ミリになる。晴れて明るく、コントラストがあれば、写りはデジタルズームでも問題はない。
 結局活躍したのはコンパクト系の旅カメラ。ポケットに入る。カメラは富士の方がいいのだが、実用性や使い回しでは、やはりコンパクト系だろう。利便性が高い。その殆どは画角。広角から望遠まで写せるということ。
 富士のファインダーは大きいし、そこそこ解像力はあるのだが、細かいところは潰れている。小さな花などだ。これをキヤノンの光学ファインダーで見ると、肉眼で見たままの解像力。よく見える。この差は大きい。
 まあ、キヤノンのネオ一眼のファインダーも電子ファインダーだが、富士よりも鮮明だったりする。まあ、そのネオ一眼のファインダーは、キヤノンミラーレス機と同等のためかもしれない。
 それで、今朝はストレスのないキヤノンのネオ一眼を持ちだした。一番使用率が高いのではないかと思われる。
 昨夜の夜食はざる蕎麦だが、今回は山芋を入れた。それでドロドロのつけ汁になる。その蕎麦にも山芋系のものが含まれているらしく、少しネチッとして弾力があるのだが。
 その蕎麦、かけそばとして食べたことがあるが、食べきれなかった。多いのだ。しかし、ざる蕎麦にすれば簡単に食べられる。
 湯がいたあと、さっと水で晒し、さっとざるに移す。だから、まだ生温かい。遅い時間なので、冷たいと腹を冷やすため。具は何もない。薬味は山芋だけ。磨り潰しているので、消化もいいだろう。まあ、バナナの食感もそんな感じだ。
 久しぶりにトマトを買ったのだが、真っ赤なのだが、固い。それで熟れるまで、放置することにする。
 もう少しすれば、近所のトマト畑の直売がある。これは買ってすぐに食べないと、すぐに崩れ出す。
 その畑、まだ苗が伸びた程度で、まだまだ先だろう。
 しかし、小さく堅いトマト。これは薄く切ればいいのかもしれない。ジュズも出ないので。
 昨日は電気掃除機のフィルターを水洗い。思っている以上に吸い込んでいる。フィルターに薄いビラビラが何枚も入っている。切れ目のようなものだろうか。その隙間にゴミが挟まっている。これは水洗いしないと、取れない。アコーデオンカーテンが閉まっているようなもの。隙間を指で弾くと黒い汁が出たりする。
 電気掃除機は楽だが、電気掃除機の掃除は楽ではない。
 これを買ったのは年末年始の頃だろうか。正月明けだったかもしれない。最初に買ったのが吸い込みが弱いので、強い目のも買っている。当然、そちらは高い。その高い方のフィルターを掃除したのだが、フィルターがまだ乾いていない。
 それで、弱いタイプがあるので、そちらを使う。こちらは弱いが、ブラシの先が長いので、吸い込むよりも、掻き出しやすい。電動歯ブラシではない。ただのブラシだ。吸い出すよりもブラシだけでもいいのではないかと思われる。小さなゴミの塊を吸う力がない。軽くて粉状のものは得意なようだ。それで、フィルター内に粉状のものがいっぱい挟まっていたのだろう。
 強い方の高い掃除機は、ワンタッチで、ゴミを捨てられる。しかし、フィルターは取り出して掃除しないといけない。
 
 
 
■■ 2021年5月8日(土) 午前10時34分
 
 今朝は曇っているが、雨の雰囲気はない。予報では晴れとなっていたが、曇っているではないか。
 しかし、気温は高いようで、外に出たとき、ムッとする。湿気が高いのかもしれない。陽射しもあり、それなりに晴れていないわけではないので、やはり暑さが来る時期になっているのだろう。
 最近は電気毛布のことなど忘れている。もう数日使っていない。電気毛布なしで、寒いのか、暑苦しいのかはもう分かりにくくなっている。
 電気毛布なしでも暑苦しく思えることもあったりする。電気毛布以外は冬仕様の掛け布団のためだろう。しかし、寒く感じるかもしれないので、まだ、電気毛布は抜いていない。
 電気ストーブは昼間は付けなくてもよくなったが、夜は付けたり消したりしている。これは昨年の秋から冬に入るときと同じシーンだ。逆方向へ行っている。逆戻り。しかし、それはぐるぐる回りなので、終着点がない。いずれも途中だが、途中しかない。
 ただ、季節の終わりというのがあるので、年に四回もある。だが、それは到着点と言うよりも、終わりだ。まあ、終点だが、その翌日はがらりと変わるわけではない。
 今朝は理想的な時間に目が覚めたのだが、眠い。二度寝したいところだが、ここで外すと理想的な時間を得られない。その時間とは、喫茶店が開くタイミングと合致する。だからそこで起きれば、朝一番の客になる。
 この時間は誰もいないときもあるが、すいている。まあ、一番風呂のようなものだ。店内は湯船ではないが、まだ誰も入ったことがない湯に足を入れるのは気持ちいいだろう。
 昨日は曇っていたし、雨もパラパラしていたので、歩いて行ける近所の喫茶店へ昼に行く。ここもいつもの席があるのだが、ここ二回ほど、人が座っている。その時間と偶然重なるためだろうか。また、客がいるのは珍しい。
 テーブル席が三つしかないのだが、常連のお婆さん達はカウンター席に座るので、テーブル席はいつも空いている。それが全部詰まることは先ずないが、通りすがりの団体さんが入ってくれば別だろう。
 ただ、この喫茶店には駐車場がない。看板を見付けても、通過するしかない。
 昼の喫茶店、武庫之荘まで行くことが最近多いのだが、前回行ったときは、結構暑苦しかった。
 雨が降りそうな日は別だが、晴れていると、暑いほど。
 今朝は春物バーゲンで買った最初から安いジャージのようなジャケット。少しだけ分厚いので、防寒性がある。暖性だ。喫茶店内では丁度いい。意外とひんやりとしているので。
 しかし、よく考えると、部屋着でいつも羽織っていた。だから汚れやすい。値段が値段なので、それでいいだろう。だから、部屋でいるときと同じ服装に近い。
 冬場なら外に出るときは分厚いダウンジャケット。流石に部屋では脱ぐ。そこが、今の季節と違うところだろう。外と内とが変わらなかったりする。
 季候が良いと言うより、少し暑いほどだが、自転車散歩には丁度いい。この時期を外すと、出る機会が減る。
 今朝のお供のカメラは、昨日と同じで、富士のミラーレスT3。だからあまり撮影に行く気はなかったりする。ただ、沈胴レンズで小さく軽い。24から70ほどのショートズーム。これはフナ釣り撮影の標準レンズ一本だけの撮影に近かったりする。
 電源を入れれば、レンズが飛び出し、24ミリスタート。そこからズームしてもいいのだが、ちょい写しでは24ミリのままで十分だったりする。ズームしても70ミリまでなので、望遠は期待できない。それで、この組み合わせのときは、望遠イメージは最初からないので、標準ズーム域に合うところばかりを見ている。鳥が止まっていても、無視。
 このT3も、撮影を楽しむ部類のカメラだろうか。カメラに不足はない。トップ機なので。
 
 
 
■■ 2021年5月7日(金) 午前11時02分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。また雨かという感じだが、昨日は晴れていたので、文句は言えない。晴れと雨の間隔が短いような気がする。ということは、雨が多いのか。
 雨はたまに降るが、一度降ると、しばらくは降らなかったりする。といってずっと晴れているわけではなく、曇り日も多く、また雨が降りかけの日もある。雨が降っていなければ晴れているわけではない。
 今朝は少しひんやりとしている。夜中、寒いので、掛け布団を見ると、ズレていた。
 昨日は暖かかったので、薄手のコート風のものを着る。これは春のバーゲンで買ったもの。安い。機能的には特徴がない。それを着て、散歩などをしたが、暑いほどだった。
 それで、今朝もそれを着て出たのだが、寒い。これでは頼りない。晴れて陽射しがあるときなら、日除けなる程度のコートなので。
 機能的に、これというのがないというのは、防水性や防風性、暖性などだ。パリッとした張りのある綿製で、色はクリーム色。肌色に近い。これは汚れると一発だ。それを考慮しないで買った。まあ、薄いし綿なので、洗濯しやすいだろう。カッターシャツを引き延ばした程度の生地。ただ、ポケットが四つ付く。ポケット口が水平なので、落ちにくい。しかし、斜めの方が入れやすいし、取り出しやすいが。
 ポケットは大きい目なので、デジカメが楽に入る。沈胴式のミラーレスでも。
 まあ、初夏あたりに、何か引っかけるときには、いい感じだ。雨にも弱く風にも弱いが。
 実用性があり、機能的というのは、防水性があるとか、風除けになるとかだろう。だから、化繊になる。ウインドブレーカーや、マウンテンパーカーなど。しかし、いずれもアウトドア風デザインなので、少し野暮ったい。
 今朝も煙草が切れていたので、コンビニ経由で行く。いつもの道に合流したとき、工事をまだやっている。長い。道路工事ではなく、埋めものだろうか。
 歩道にも穴を空けているようで、通れない。しかし、もう一方の歩道は大丈夫。
 朝は、まずまずの時間に起きてきた。理想的ではないが。
 しかも一発起き。その前にかなり早い時間に目が覚めたが、これは寝ている時間帯なので、すぐにまた目を閉じた。
 珍しく、夢を見ていたようで、夢はよく見るが、朝、起きる手前の夢はあまりない。悪夢なら別だが。
 それで夢から覚めると、朝で、しかも起きる時間。もう一つ間が欲しい。だらだらしているような。
 見ていた夢は朝の喫茶店に入った頃には忘れていたが、起きたときはしっかりと覚えていた。印象深かった。思い出そうとすれば、出てくるだろうが、溶けて消えたのかもしれない。
 今朝の喫茶店は客が多い。満席近いのではないかと思われる。珍しい。平日に戻ったためだろうか。その時間、誰もいない日もある。だから日によって違う。
 昨日と同じような風景ではない。風景というか店内は同じだが、人の出入りで、風景が変わる。まあ、風景というよりも、人が入ると、店内が背景になる。人にピントが行くためだろう。または動くもの。
 五月の七日。大型連休はもう終わったのだろうか。しかし、明日は土曜。土日に休みなら、まだまだ連休になる。
 昨日は晴れていたし、風も弱いので、武庫之荘の喫茶店へ行き、戻り、そのあたりを自転車散歩。少し暑いと思うほどで、これからさらに暑くなるはずなので、厳しくなるだろう。少し寒い目の方が自転車散歩では、よい。
 今朝のお供のカメラは富士のミラーレスで、T3にキットレンズの標準沈胴電動ズーム。これが一番小さいズームレンズだろう。そして一番安かったりする。小さく軽いが、ボディーがそれなりに大きく重いので、全体的はそれほど軽快なものではないが、安定感はある。
 28から200ミリ相当のズームレンズが欲しいところだが、最短撮影距離が長くなる。喫茶店などでのテーブルものでは、身体を引かないと写せない。標準ズームなら、かなり寄れる。さらに富士の沈胴電動ズームは広角端だけだが、レンズすれすれに近いところまで寄れる。広角は24ミリ。望遠端と言っても70ミリほどだと思われる。そちらは標準的な最短撮影距離で、普通に寄れるので、テーブルものを苦手としない。
 まあ、日常移動では贅沢すぎるほどのカメラ。メカメカしたメタルボディーなので、かなり大袈裟。しかし、グリップの出っ張りが小さいので、指が痛いときもあるが、まあ、昔の一眼レフなら、そんなものだろう。グリップは小さいが、あるだけまし。
 光学式ファインダー系一眼レフに比べると、やはりミラーレスだけあって軽い目。これはメインカメラになり得る機種だが、まだまだ使い込んでいない。T3なので、トップクラスの機種。
 
 

■■ 2021年5月6日(木) 午前11時02分
 
 今朝は晴れていて、暖かい。出掛けるとき、部屋の中はひんやりとしていたので、寒いのかと思ったが、出ると、陽射しもあり、晴れていて、暑いほどだった。やはり晴れて暖かい日は、室内がひんやりするのだろう。
 それで、偽ウール地のガサッとしたジャケットでは暑かったのだが、喫茶店は室内。丁度いいかもしれない。外は暑いが日影はひんやりとしている。
 昼間と朝夕の寒暖差もあるが、陽射しのある場所と日陰の場所での寒暖差もある。曇っている日や雨の日はそれが少ない。
 今朝はゴールデンウイークらしい晴天。日の丸はひるがえっていなかったので、祭日か祝日ではないのだろう。平日なので郵便局や銀行が開いているかもしれない。しかし、たまに開くと、混んでいそうだが。
 今朝はベスト、理想的ではないが、それに近い時間に起きてきた。少し遅い目だろうか。昨日よりも早いが、それでも、もう少し早く起きてきた方がいい。寝起きすぐに行く喫茶店が既に開いている時間。しかし、こればかりは何ともならない。自然な目覚めなので。しかし、二度寝か三度寝なので、分かりにくい。
 最後に起きたとき、夢を見ていたようだ。夢から覚め、時計を見ると、もう起きないといけない時間。遊びがない。実際には二度寝か三度のあとだが。
「二度寝の夢」はタイトルに使えそうだ。
 今朝はスタートが少しだけ遅れたが、さらに遅れたのは煙草が切れていたので、コンビニ経由で行ったため。少しだけの寄り道だが、遅くなる。それと、途中まではいつもの朝の道とは違うので、朝の感じが分かりにくい。やはり背景込みでないと。
 昨日は子供の日。近くの喫茶店は日曜が定休日。それで開いていると思い、昼に行くが、閉まっていた。雨もパラッとしていた。
 から歩きだ。喫茶店の前で引き返したので。ただの徒歩往復だけ。戻ってきて自転車で武庫之荘まで行く。雨は弱いので、傘を差さないで。
 防水性のあるジャンパーで、裏に毛羽立ったものが入っている。風は弱い。このジャンパー、水滴がモロに浮く。黒地のためだろうか。
 それで、武庫之荘に二軒ある中の一軒の前を通ると、トイレ改装中で、臨時休業。ここでもよかったのだが、通過し、二軒目に入る。こちらへ行く方が多い。流石に武庫之荘へ入った頃は雨が少しだけ強くなったので、傘を差したが。
 戻り道にスーパーがあり、かなり安い。しかし、閉まっていた。それで、いつもの近所のスーパーで食材を買う。ここは大きなチェーン店なので、年中ほぼ開いている。白なを買うが、少しだけ値段が上がっていた。おかずは和風ハンバーグ。食べやすい。柔らかい。汁に浸っているような感じ。
 前日に、また、ポテトサラダを作っていたので、おかずが多い。食べるものが多くあっても、腹がすいていないと、美味しくないし、有り難くない。当然食が進まないときもそうだ。要するに本人次第で決まる世界。受け皿の問題か。
 今日は晴れているので、前回散歩で見たシグマのズームレンズが欲しいところだが、遠いので、行くかどうかは分からない。ネットで買った方がものが確か。中古でも程度が分かるし、安いだろう。
 しかし、散歩中に発見したレンズで、発見しなければ、候補にも挙がらないレンズ。だから、その出合いが大事。何かの縁。
 ただ、新旧二本あり、旧型なら買わない。それを確認していないので、行っても旧型なら空振りだろう。値段的には中古の標準的な価格なので、その価格は新型のはず。
 といいながら、今朝はキャノンの一眼レフではなく、ネオ一眼の方を持ち出している。しかし、じっくりと被写体を見て写すときは光学式のファインダーの方がいい。キヤノンの中級機、露出がよく、露出補正の必要がないほど。少し大きく重いが。
 ゴールデンウイークはいつ終わるのだろう。平日のはずが祝日では、勘が狂う。曜日も分からなくなり、今朝は燃えないゴミの日なのだが、忘れていた。溜まっていないので、まだいいが。
 まあ、無事に起きてきて、無事に寝られたら、それだけでいいのかもしれない。
 
 

■■ 2021年5月5日(水) 午前11時49分
 
 今朝は雨。それなりに降っているが、風はあまりないので助かる。風が強ければ、朝の喫茶店へは行けない。まあ、台風並みの突風が吹いたりすると、傘が差せない。今朝は風速3メートルほど。一時間ほど前の記録だが、二時間前も似たようなもの。10メートルほどあると厳しいだろう。
 それよりも今朝は遅起き。夜更かしはしていない。いい感じか悪い感じか分からないが、目が覚めると雨音。ここで時計を見ればよかったのだが、無視した。二度寝をしたいのだろう。起きるのが面倒。嫌がった。
 それに、まだ大丈夫だと思っていたのだろう。二度寝一回程度では、遅起きにはならない。それに最近二度寝をしても、まだまだ早い時間。それで、安心して二度寝。二度寝に入る時間を見ていないので、これは危険。
 やはり目を覚ますと、遅起きになっていた。だから、二度寝に入るとき、時計を見れば、もう起きてもいい時間だと分かったのかもしれない。
 しかし、雨。これが目を曇らせた。曇るどころか、目が濡れて寝に走った感じ。
 今日は子供の日のはずだが、日の丸がびいていない。雨なので、出していないのだろう。五月五日だけは覚えている。平日ではないと。もし覚えていなければ、平日だと思うだろう。
 それで、雨の中、喫茶店へ行ったのだが、中に入ると、客は一人だけ。雨のためか。仕事先が休みのためか、どちらかは分からない。
 今朝のように遅い時間に来ることがたまにある。もっと遅い時間のときもある。しかし、この喫茶店は朝一番がいい。開店早々が。
 開くのが遅いのだが、最近はこちらが起きる時間の方が遅かったりする。
 今朝は雨だけで、風や気温はまずまず。寒くはない。湿気があるのか、寝ていて暑苦しかったことを覚えている。だから、今日は雨が降っているだけ。
 まあ、雨が降っている日の方が少ないのだろう。いつもの感じとは、雨が降っていない日だ。雨はいつも降っていない。梅雨時ではないので、毎日降らない。今の時期は、たまに降る。しかし、ゴールデンウイークにしては雨が多いようだ。まあ、長いので、そんなものだろう。
 先日尼崎方面へ南下散歩をしたが、そのとき見た中古屋にあったシグマのレンズが気になる。キヤノンマウント。今、付けているのは28から200までのキットレンズ。それが28から400ミリ近くになる。実際には250ミリなのだが、1.5倍すればいい。
 最短撮影距離35センチと、高倍率ズームとしては短い。カメラも大きく分厚いし、レンズもそれなりに長いので、レンズすれすれまで寄れるほど、短い。全域だ。新旧二タイプがあり、新タイプの方が35センチまで寄れる。中古屋で見たのはどちらか分からない。先っぽが細いのが新型だが、そこまで見ていなかった。それとレンズ名にMacroの文字が入る。
 少し高かったので、新型だろう。といってもかなり前の商品だ。
 同タイプのレンズのニコン版を持っている。シグマ対タムロンのサンダ対ガイラの戦いをやったのだが、タムロンが勝った。しかし、写りはぼんやりだが、超近距離での撮影は捨てがたい。
 だが、やはりいいのは純正レンズなのかもしれない。
 尼崎南下散歩に持っていったカメラはオリンパスのEーM1。ミラーレス。28から300までのズーム。これで十分だったが、石仏を写すときなど、光学ファインダーで覗きたいもの。
 電子ファインダーだと、急激にズームしたとき、ファインダーががたつく。遅れるのだ。光学ファインダーにはそれがない。
 まあ、尼崎方面南下散歩に行った日は、行くかどうか、決めていなかったので、武庫之荘までの移動撮影用に適当なカメラを鞄に入れていただけ。どのカメラでもよかったが、オリンパスの最高級カメラだっただけに、写りはそれにふさわしいと言うより、安定しているので、問題はなかったが。
 今日は雨で何ともならないので、大人しくしている。
 雨の降る日は、昼寝をすればいいのだが、最近はやっていない。たまに夕寝はする。夕食後、眠くなるので。しかし、うとっとする手前で、起きてしまうが。
 夕寝は危険だ。寝過ぎると、夜更かしになる。
 
 

■■ 2021年5月4日(火) 午前11時22分
 
 今朝も何とか晴れている。風が弱いのがいい。風向きは南西が多くなっている。これは冬とは違う。冬は北が多い。それは朝、起き抜けに行く喫茶店が北方向。いつも向かい風。それが逆になっている。
 しかし、それは風が強い日で、今朝は穏やかなので、あまり感じないが。
 一応晴れており、陽射しも十分あるので、気温も外は高い目。春物の薄いのでも十分かもしれない。しかし、喫茶店内は意外とひんやりとしているので、偽ウール地のジャケットを着ていく。寒いわけではないが、肌触りがいいし、やんわりしているし、ゆったりとしている。半ばオーバーのような感じだ。胸ポケットがないかわりに脇のポケットがかなり大きい。これはコート系だろう。偽ウール地だが、ポリエステル。加工が上手い。肌に直接当たらないが、手触りがいい。
 今朝は少しだけ遅起き。早く起きてしまい、そのあと二度寝になるのだが、それがなかなか進まない。小刻みな二度寝三度寝。早すぎるので、うんと長い目の二度寝をしてもいいのだが、目を開けて時計を見ると、あまり進んでいない。
 それで、最後の何度目かのあと、目を覚ますと、遅い。早い目に目が覚めていても効果がない。最後の最後の一眠りが非常に長かったのだ。まあ、困るほどの遅起きではないが、天気がいいのに、もったいない。
 起きたときは天気は分からない。暑い寒い程度。雨が降っておれば雨音で分かるが、小雨なら分からない。
 朝の喫茶店は意外とすいていた。ゴールデンウイークで仕事が休みのためだろうか。二日続けて日の丸がなびいている。何の日だろう。郵便局、銀行関係が閉まっていると、困ることもある。
 昨日は久しぶりに尼崎方面への南下を試みた。昼の喫茶店が武庫之荘で、天気も気温もまずまず。風が強いかと思ったが、それほどでもないので、行けるかもしれないと思い、店を出たあと南下した。
 別に予定していないことだが、いつでもその気はある。あるのは気だけ。暑いとか寒いとか、天気が悪いとか、体調が悪いとかで、なかなか実行できないでいた。
 しかし、散歩が目的では弱い。そのため、用事を作った。中古屋でカメラを見ること。これはずっと前に南下したときに見付けた中古屋がある。もう一度来ようと思いながら、そのまま。こういうのは用事とは言えない。そんなことはしない方がよかったりする。
 中古屋がある通りは、分かっている。南下する筋は何本もある。
 しかし、その筋を単純に南下しただけでは今一つなので、裏道に入る。並行して走っている通りがあり、そちらの方が走りやすいが、まだまま住宅地の中。
 通り、筋一つ違うと、見えてくるものが違う。いい感じの場所の欠片が見えれば、そちらへさっと寄る。勘ではなく、見えているためだ。欠片が。ほんの一部。それはポツンとある大きな木とか、屋根瓦など。
 そして、裏道を南下していたのだが、その道、以前にも通ったことがある。やはり走りやすいためだろう。
 そして、前回見えなかったのか、無視したのかは分からないが、赤いものが動いている。欠片だ。何かの欠片。前回、それがなかったため、分からなかったのかもしれない。
 それで、曲がり込んで、近付くと、幟のようだ。鯉のぼりではない。神社か寺が見えてきた。やはり、ここに寺社があることを見逃していたのだ。赤い幟の欠片。
 それほど広くはないが、入口は開いている。誰もいない。一本松神社と読める。これは少し変わっている。このあたりはスサノウ神社が多い。村の神社だ。確かに武庫川に、昔、一本松があった。そんな名のある場所。武庫川のことを一本松と言っていたほど。
 しかし、小さい頃なので、行ったことがないし、何処にあるのか分からない。風の強い日は、武庫川の鉄橋を渡るの音が聞こえたりした。家が建て込んでいない時代で、田んぼが続いていた時代だろう。
 さて、その神社、中に入ると、とんでもない神社で、日本中の大明神が集まっている。では、ここは寺なのか。カッパ大明神様もいるらしい。狸の置物も多い。信楽焼だろうか。それがもの凄い数。さらに大きなカエル。奥には色々な石仏が並んでいる。それに名が書かれているので、分かりやすい。龍王もいるし、御不動さんもいる。
 コレクターだ。
 いい趣味だ。しかし、石仏はあまり古いのはない。中には立派な石仏、野仏もある。狭い境内だが、密度が濃い。びっしりと、そういうのが詰め込まれているが、見学できるように、その前までいける。
 こういうのを見逃していたのだ。まあ、それだけで、十分な収穫。もう戻ってもいいほど。
 しかし、目的地は中古屋。それを思い出し、一応そこまで南下することにする。
 阪急は既に越えているので、次は山手幹線。そしてJRを越える。あとは二号線、山陽道だ。それを越え、最後は阪神を越えると、海が近いのだが、中古屋は何処にあったのか、曖昧。それで、二号線まで出てしまったが、店のある道意線で南下していないので、通り過ぎた可能性もある。
 それで戻ることにする。北上。筋をまた変えて、立花を目指す。
 大きな禅宗の寺があるのだが、入れない。その代わり横にの神社がある。崇神天皇ゆかりの神社。四国へ流されるときに、立ち寄ったのだろう。このあたり、浜田。だから、海が近かったようだ。
 境内は何もない。先ほどの一本松とは違う。森に囲まれ、境内は枯れ葉で埋まったまま。静けさだけが全体を覆う。まあ、神社とっは元々そんなものだろう。何もないのだ。ゴチャゴチャと。
 立花は立花村。武庫の荘村の一つ南の村。大きい。その近くに七松だったと思うが、そういう村がある。富松も近い。このあたり、松の名が結構ある。海沿いに多いのかもしれない。
 この七松は知っている通り。村名から来ていたのだ。
 かなり大きな屋敷が残っており、敷地が広すぎ、塀も高いので、母屋の一部が見えるだけ。どんな家なのかは外からは見えない。まるで城だ。おそらく農家。豪農、または庄屋さんの大屋敷だろうか。
 これも見落としていた。南下や北上で、筋一つ違うと、見落としがある。すぐ横を並行して走っていても。
 それで、立花方面を目指して、裏道を北上していると、例の中古屋の看板と、建物を発見。しかし、道意線沿いにあるはずなので、ここにあるのはおかしい。その前に行くと、そこから道意線が見える。そして中古屋も。近くに同じ店が二店あることになる。
 しかし、見付かったので、ほっとした。これで、目的を果たした。南下しすぎたのだ。
 狭い入口、中の密度は、一本松神社より濃い。
 カメラコーナーへすぐに寄り、物色する。キヤノンイオスキッス7が二台ほどあったのだが、消えている。安いためだ。世界最小最軽量。
 中級機の動きはない。売れていない。その代わり、キヤノンの望遠ズームがあった。これはキットレンズで、大昔に中古屋で買っているが、タイプが古い。
 それよりもシグマの高倍率ズームがあった。キヤノンマウントだ。これのニコンマウントを持っている。35センチまでの寄れる。しかし、新旧あり、古いタイプはそこまで寄れない。
 しかし、そこまで確認していなかったので、どちらのタイプなのか分からない。値段的には新しい方だろう。
 昨日は風はそれほど強くなく、戻りも厳しくなかった。久しぶりの長距離散歩と言うほどの距離ではないが、季候がよかったのが幸い。
 戻りは、いつも行く近所のスーパーに到着する道筋を選び、見事着地。米が切れていたので、それを買い、カレイの唐揚げをおかずに買う。
 久しぶりの散歩撮影。しかし、中古屋へ行くという目的があってこそできたこと。ここがポイントだ。
 
 
 
■■ 2021年5月3日(月) 午前10時45分
 
 今朝は久しぶりに晴れた感じ。長期予報は見ていないが、嵐は去ったようで、しばらくは雨は降らないと思われるが、雨よりも風が強かった。
 自転車では雨よりも風の方が厳しい。当然台風などでは両方来るが、まあ、そんな日は乗らないが。
 今朝は晴れているが、少しひんやりとする。寝るときもそうだったが、電気毛布を付ける必要はなかった。ただ、電気ストーブは付けたり消したりしている。もう二灯ではなく、一灯でいい。
 秋の終わり頃に戻るような感じだ。最初は一灯。付けると暑いこともあった。秋の中頃だろうか。電気ストーブや電気毛布の使用率が逆戻りしている。当然戻りすぎると夏。また、行き過ぎると夏。流石に暖房器具はなくなるが。それを考えると、扇風機の時期は短い。
 まあ、昔は暖房も冷房もなかった。ただ、コタツや火鉢はあった。湯たんぽも。しかし扇風機を使うことは殆どなかった。風が来ていたためだろう。
 この時期、薔薇が咲いている。終わったのではないかと思ったが、また咲いている。まさか一年経過したわけではないだろうが、年に何度も咲くのだろうか。
 この前に咲いていたのを見たのが一年前だとすると、やはり早すぎる。
 昨日は雨がポツポツ降っていたので、昼の喫茶店は近所の店にする。しかし、忘れていた。日曜だと言うこと。昨日の朝は日曜だと分かっていたのだが、忘れてしまったのだろう。それで、店の前まで行ってしまった。そこでやっと気付く。ただ、店に近付く前に気付いたので、引き返した。確認するまでもない。日曜には開いていない。
 昨日は武庫之荘の喫茶店に行く予定だったが、それを近所に変更したため、日曜が抜けたのだろう。武庫之荘に行くのは日曜でも開いているため。
 雨は小雨で風はそれなりに強かったが、傘は差さなかった。濡れても大したことはない。傘を差して煽られるよりもいい。濡れてもしれている。
 昨日の朝は少し寒かったので、昼は裏に毛羽立ったのがついている軽いジャンパーだが、綿。だから雨に強くないが、暖かい。意外と快適だった。
 今朝は、昨日のこともあるので、春物にしては分厚い偽ウール地のジャケット。これは着心地がいいが、首元は寂しい。この時期、軽いダウンジャケット、アンコの少ない薄めのダウンジャケットがいいだろう。防水性と防寒性と防風性がある。しかし、着心地はあまりよくないが。
 昨夜の夜食はひんやりとしているので、かけそばにするが、これが失敗だった。出汁がない。それで、松茸のお吸い物を出汁にした。しかし、このざる蕎麦用の乾麺、食べきれない。ざる蕎麦なら食べきれるのに。
 それでもひと束は多い。半分でいいだろう。やはり蕎麦はざるがいい。
 今朝のお供のカメラは久しぶりにオリンパスのEーM1。これは最高級だったオリンパスミラーレス。今は三代目まで行っているが、十分使える。
 誕生日に買った似たような最高級機の富士の古いタイプよりも使い心地がいい。スペック的には大したことはないファインダーだが、オリンパスの方が見やすい。富士のファインダーがスペックのわりには、今一つ。
 28から300のキットレンズを付けているが、24から400のズームが欲しい。何度も言っているが、高いので買えない。富士にも高倍率はあるが28から200まで、それでいて値段はオリンパスと変わらない。あまり数が出ていないためだろう。富士のカメラを使う人は単焦点が多いとか。あまり望遠は似合わない。それはグリップが小さいので、構えにくいので、指が痛くなる。まあ、富士の新製品はグリップも飛び出し、よくなっているようだが。
 オリンパスの24から400のズームなら、800ミリ望遠にもなる。電子テレコンが使える。富士にはない。コンパクト系にはあるが。
 季候もよく、天気がよく、青空があると、写しに行きたくなる。あとは体調だ。そして気分も。
 今朝はいい感じの時間帯に起きてきたので、遅起きではないので、喫茶店からの戻り道散歩ができそうだ。しかし、途中で引き返すことも多い。
 昨夜はまずまずの時間に寝たのだが、意外と寝付けない。まあ、起きていてもしんどいので、蒲団に入ってじっとしている方がいいだろう。そのうち寝てしまった。
 今朝、外に出たとき、日の丸がひるがえっていた。何の日だろう。五月三日。まあ、ゴールデンウイークなので、祭日、祝日が色々とあるのだろう。
 
 
  
■■ 2021年5月2日(日) 午前10時49分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうで、風も強い。そして少し寒い。
 昨日と同じような感じだが、朝は悪くなかったが、喫茶店の戻りに強い風が吹き出した。行くときは無風に近かったのに。
 それで、帽子を飛ばし、自転車から離れると、自転車が倒れていた。風速15メートルほどとなっている。瞬間最大風速だ。突風だ。ビル風が重なると、さらに厳しい。ビル風は急に来る。また交差点に入った瞬間とか。車も走っているが、風も走っているのだろう。
 そして昼の喫茶店は風が強いので、呑気なこともできないので、近所の徒歩距離の喫茶店に行くが、戻り道に雨。昨日はそれで行きはよいよい帰りは怖いの二連。
 今朝はどうだろうか。風が強いのは分かっているので、紐付きの帽子を被る。しかし、寒さに関しては考慮していなかったので、いつもよりも薄いパーカー。風除けと雨を考えてのこと。しかし寒い。
 帰りは怖いとなると、これは雨だろうか。傘は持ってきていない。しかし、風が強く、雨では傘は差せないので、同じかもしれない。一応マウンテンパーカーなので、少しは防水性があるし、紐付きの帽子はツバが広い目で、生地も分厚いので、何とかなるだろう。濡れる方がいい。傘を差して手が痛いとか、強すぎて、差せないとかよりも。
 予報で言っていたように空が荒れている。二日続けて。
 これはゴールデンウイークとしてはどうだろう。あまり記憶にないが、寒さに対する記憶はある。ゴールデンウイークの終わりがけだが、結構寒かった。冬物に近いのを着ていた。だから、今日など、冬物の軽いもので丁度だろう。春物では寒い。
 今朝は寒さが盲点だった。考慮外。風ばかり気にしていた。まあ、電気毛布は昨夜は付けていなかったので、その流れで、寒くないと思ったのだろう。
 室内でもそれほど寒くない。しかし、逆に外の方が寒い。これは風だろう。水冷ではなく、空冷。送風がきつい。
 朝の喫茶店までの風向きが、少し違う。北へ向かうといつもは向かい風。それが西風になっている。伊丹から見ると、神戸側、九州側へ向かうと向かい風ということになる。まあ、きっちりと真西風ではないだろうが、風向きが違うのが分かる。これは、後で調べれば、風向きは分かるが、西とか東とかを見てもピンとこない。北と南は間違わないが、東西はよく間違う。上下と左右の違いだろか。または前後と左右。
 また左右は自分から見れば左でも、相手から見れば右。上下は変わらない。
 昨日は久しぶりにポテトサラダを作る。卵とハムも入れる。
 鍋に皮のままのジャガイモを入れ、湯がく。途中で卵を入れる。ゆで卵なので、ジャガイモよりも早くできるので、ジャガイモが柔らかくなりだした頃に入れる。
 湯がいたジャガイモと卵をざるに移し、放置。すぐだと手が熱い。
 ほとぼりが冷めた頃。別に悪いことをしたわけではないが、皮をむく。それを容器に入れる。そこで潰す。ジャガイモ潰しはスプーンがいい。潰すと言うよりも、最初は切る。細切れになってきたら、スプーンの裏の丸い玉のようなところで、押しつぶす。容器がツルツルだと滑りやすいが。
 卵も同時に同じことをする。こちらはポロポロと切れるし、潰れる。それでグチャグチャにしたところで、マヨネーズを入れる。これで滑りが良くなる。ただ、あまりこね回さない方がいい。
 最後に薄切りのハムを細かい目に切って混ぜ合わせる。ハムはなかなか馴染まないので、満遍なく行き渡りにくいが。何処かで固まっているが、これは食べるとき、調整すればいい。
 調味料はマヨネーズだけ。水臭くなければそれでいい。それを夕食で、野菜鍋と一緒に食べたのだが、夜食も、そのサラダを食べた。ざる蕎麦よりもカロリーが高く、栄養もあるだろう。ハムと卵が入っているので。それにマヨネーズが曲者。
 玉葱も入れたかったが、野菜鍋の中に入っているので、入れなかった。しかし生の玉葱と煮たものとでは別物になる。人参も野菜鍋の中に入っているので、入れなかった。これは彩りだろう。キュウリも。
 昨夜は少しだけ早寝。朝はいい感じで目が覚めた。丁度だ。二度寝もしたが小刻み。時計の長針は殆ど動いていないほど。
 朝の喫茶店だが、客が多い。それと遅い目ではないのに、既に客が帰るところ。だから早く開けていたのだろうか。
 今日は土曜かと思ったが、日曜だった。まあ、似たようなものだ。
 
 

■■ 2021年5月1日(土) 午前10時55分
 
 今朝は何とか晴れているが、雲が多い。空が荒れるといっていたが、どうだろう。風もそれほどない。最近強かったのだが、今朝はまし。これで風があれば空が荒れるような雰囲気が出るが、その感じではない。といって春の穏やかな日と言うわけでもない。
 今朝はどうということもない目立たない天気で、これが一番よくある天気かもしれない。そして朝の天気が一日続くわけではないので、今日という区切り方は長さだけのことだろう。24時間の長さ。しかし夜は寝ているので、天気が気になるのは、実際にはもう少し短いが。
 夜の天気、寝ているときの天気も、寝方に影響するかもしれない。昼間は晴れていたが深夜から雨が降っているとか、湿気が高くなったとかで、寝苦しかったりしそうだし。
 また体調によって天気が変わったりする。体調が空に影響を与えているわけではなく、天気の受け取り方が違うのだろう。当然気分も。当然、人にも天気がある。人の気なので、人気というわけではないが。
 昨夜は少しだけ遅い目に寝た。いつも寝る時間があり、その時間の手前で寝ることもある。早寝ではない。近いので。それと同じように、いつもの時間を過ぎているが、まだ僅か。だから夜更かしではない。それだけのボリュームはない。昨夜はそれだったが、結構いい感じの時間に目が覚めた。安心して二度寝ができるような。
 そして目が覚め、三度寝に入ろうとしたとき、ふと時計を見た。起きてもおかしくない時間になっていた。危ないところだ。昨日はそれで時計を見ないで三度寝をし、もの凄く遅くなった。今朝は無事。
 今日から五月に入っている。土曜なので、まだ月末だと思いがち。週の終わりが月の始まり。月は分かる。夜空を見れば分かる。しかし、週という概念はいつ頃からあったのだろうか。まあ、生まれたときからあるので、そう言うものだと思っているが。
 日にちも忘れがち、日替わりなので。その上、曜日が来る。覚えやすいのは曜日だ。漢字のためだろう。数字ではなく。土のイメージ、金のイメージ。そういうのがあると引っかかりがいい。水曜と木曜は曖昧になるが。まあ、水と木では全然違うが、漢字が似ている。
 そのものの実態のイメージか、文字ズラのイメージかも曖昧。また人により、言葉の受け取り方、印象の度合いが違う。
 昨日の昼の喫茶店は久しぶりに武庫之荘まで行った。最近行っている喫茶店ではなく、その近くにある、もう一軒の店。狭いし空調が悪い店だが、少し安い。尼崎相場があるのだろう。380円。この値段が多い。当然それより高い店もあるし、350円で押さえている店もある。もう一軒の店は400円だが、おしぼりがつく。
 アンコの抜けた椅子。急降下するので、座ったとき怖かった。そして洋式便器のように、はまり込んでしまった。そして低い。テーブルが高すぎるのか、椅子が低すぎるのかは分からないが。ノートパソコンの位置が高すぎる。しかし、店の雰囲気はいいし、煙草も吸える。
 特に撮影目的で武庫之荘方面へ行ったわけではないので、カメラは富士のT3に望遠ズームを付けたもの。あまり写す気はない。小さな神社があったので、その境内で龍やサツキを写しただけ。富士の色目云々というはあまり感じない。言われているほど目立ったものではないのだろう。ただし、このカメラ、モードはプログラムが一番簡単だが、シーン自動認識はない。それがついているタイプは、色目などの強調が入るのだろう。
 光学式ファインダーと比べ、やはり電子ファインダーの見え方は今一つ。キヤノンやニコンの中級機のファインダーと比べると、今一つ。T3のファインダーは像倍率も解像力も高いのだが、コンパクト系ネオ一眼の電子ファインダーの方が鮮明だったりする。ニコンとかキヤノンの。
 まあ、T3のファインダーは見えにくいタイプではないだけ、いいだろう。
 このカメラ、操作体系が物理的なアナログ式なので、フィルムカメラ時代と同じ。それよりもダイヤルやレバーが多いが、慣れるとストレスなく、操作出来るが、露出補正ダイヤルを回す程度。もったいない。
 28から200ミリ相当のズームが欲しいところだが、中古でもボディーよりも高かったりするので、手が出ない。
 オリンパスの24から400ミリ相当のズームも高いが、新品なら似たような価格。こちらの方が実用性が高いだろう。しかし21から1400ミリ近くあるキヤノンのネオ一眼を使っていると、大したズーム比ではなく、望遠側も低い。
 カメラも、気分によって、持ち出すカメラが違う。どれも愛用しているが、どれも愛用していないようなもの。本当の愛用カメラは内側に幻のようにあるのだろう。
 
 
 
■■ 2021年4月30日(金) 午前11時55分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。長期予報を見ると、傘マークの日がそれなりに今後ある。十日間でのその割合は、高いかもしれない。
 気温は高い目に感じるのは、陽射しがあるためだろう。春めいたと言うよりも初夏が入り込んでいる。春が来た春になったと言っていたのは、この間までで、それは冬に言っていたのだろう。
 今朝は遅起き。まだ大丈夫だと思い、時計を見ないで、三度寝をした。そのとき見ておれば、起きてもおかしくない時間だったのだろう。夜更かしはしていない。
 起きたとき、それほど寒さはない。普通だ。電気毛布も付けていない。ペラッとしたパーカーを羽織る程度でいいはずだが、着心地や着方や脱ぎ方があまりよくない。着るとき、ファスナーを上げるのだが、必ず引っかかる。ファスナーカバーを食ってしまうのだろう。そして襟のペラッとした裾野のようなものにも引っかかる。いずれも薄いためだろう。ファスナーのレールがぐにゃっとしたところを通るためだろう。
 まあ、それが面倒というわけではないが、偽ウール地のジャケットを羽織る。これは今、着ないと、すぐに暑苦しくなるためだが、着やすい。着心地がいいだけではなく、着るときが簡単。前がボタン式のためだろう。止めなくてもいい。それと、外では陽射しがあり、暑いかもしれないが、意外と蒸れない。それと、喫茶店の冷房はまだだが、それなりにひんやりとしているときがある。晴れている日ほど室内は気温が低い目。ひんやりとしている。送風だけでも。
 この時期、暑いのか寒いのかが分かりにくいことがある。雨でも降ると、ややこしくなる。ただ乾燥していた冬に比べ、最近は湿気がそれなりにある。
 昨日は一日雨で、何ともならないので、散歩もなし。昼の喫茶店は歩いて行ける近所の店。
 夕方あたりに雨は上がると誰かが言っていたが、降り続いていた。やめばスーパーへ行き、おかずを買いたいところ。弁当でもいい。ご飯はない。
 しかしやみそうにないので、炊飯器のスイッチを入れる。そのあと、夕焼けで外が赤い。やんだのだ。しかし、もう遅い。
 野菜や厚揚げなどを煮た鍋があるのだが、もう一皿何か欲しい。それを買いに行くつもりだった。それで、冷凍しているイカがあるのを思いだし、それを炒めるが、固い。これは煮込んだ方がいい。
 しかし、おかずは作り置きの野菜鍋があるので、本当はそれだけでいいのだが。そのために、作り置きしている。
 湿気が強くなり、室温も高くなると、その鍋も冷蔵庫に入れないといけない。
 ゴールデンウイーク。季候の良い時期。今日などは晴れているので、いい感じだが、遅起きなので、少し出遅れている。
 最近は外でノートパソコンを使っているときも、部家でパソコンのモニターを見ているときも、老眼鏡をかけていない。それさえ気付かないほど。
 鞄の中に老眼鏡を入れているのだが、出す機会がない。老眼は治るものだろうか。別に何もしていない。遠くは昔からよく見える。
 まあ、小さな文字は読めないが、そのときは虫眼鏡を使っている。一瞬見るだけなので。
 四月も今日で終わるようだ。まだもう一日あるように思っていたが31日はない。つまり明日から五月。鯉のぼりの季節。これは暑い日がそれなりにあるだろう。
 五月晴れというのがある。本当にあるのだろうか。まあ、梅雨時でも快晴の日があるし、年中晴れの日はある。だから五月の晴れの日を、五月晴れと言っているだけかもしれない。時期を同時に言っている。
 まあ、季節は変わる。春が来たかと思えば、初夏が始まる。
 
 

■■ 2021年4月29日(木) 午前10時41分
 
 今朝は雨。昨日よりも降りが強い。小雨から、中程の降り方。傘の受けごたえのある音がしている。幸い風は強くない。最近、風が強かったのだが、雨が降り出してから、風が治まった。風と雨では二重苦だが、今朝は雨だけ。
 まあ、普通の雨の日なので、普通にいつもの喫茶店まで行くが、街は暗い。空も暗い。気温はやはり水冷効果か、少しだけ寒さがあるが、まあ、気温だけなら、いい感じだ。
 電気毛布も付けていなかったので、それほど寒いわけではないが、着ているものを変えた。雨なので、マウンテンパーカーにした。これは秋物。春物との違いはないが、寒さに向かうときに着る。寒く感じだした季節から着る。春物との感覚の違いがそこにある。春物は冬物では暑いので、着る。
 最近着ているものよりも、少し薄いかもしれないが、雨風には強いし、少し長い。表生地はナイロン。ポリエステルではない。裏に少しだけ綿生地があてがわれていて、これが売りのパーカー。だからペラではない。ただ薄く頼りないので、暖性は高くないが、ないよりはまし。これはユニクロ。
 夏が終わったあたりに買ったのだが、もう二年ほどなるだろうか。秋になっても、まだ、これでは暑苦しいし、大袈裟。買ってすぐに着られなかった。秋が深まりだしたとき、着ても良い時期に着た。着るのを待たされたパーカーなので、印象深い。しかし、本当に寒くなると、これでは無理。やはり秋物。
 このマウンテンパーカーがあるので、心強い。ユニクロの衣料品、たまにそういうドンピシャで、気に入ったものがあり、いつまでも着ているものがある。首まで隠れるが、フードなどは頼りないし、襟も頼りないので、首元が寂しいが。
 喫茶店内は暖房も冷房もしていないが、送風はある。空調だ。この風で寒いことがある。温度は同じだろう。同じ室温。しかし風で寒く感じる。こういうときは風を通しにくい防風性のある上着は役立つ。
 このユニクロパーカー、梅雨頃まで活躍しそうだ。その頃になると、暑苦しいだろうが、雨なので、カッパだと思えばいい。またはレインコート。元の素性はマウンテンパーカーなので、アウトドアものだが。
 しかし、このパーカーの防水性は、数年で禿げるかもしれない。効き目が消えていくが、ナイロンなので、それなりに水は防ぐだろう。
 昨日の昼間は、近所の喫茶店にした。徒歩距離だ。いつも無人だが、客がカウンター席で串刺しになっている。全部お婆さんだ。テーブル席にもぽつりと老婆が座っている。
 時間帯にもよるのだろう。昼を少し過ぎている。いつもの窓際のテーブルは空いていた。そこに座っても店の人と話ができないためだろう。要するに話しに来る客が多いのだ。だから狭いカウンター席に並んで座っている。
 近いし、雨も降っているので、ポケットにソニーの旅カメラを入れていた。雨の日のちょい写しでは丁度いい。カメラが小さすぎるので、両手で持たないと駄目だが。
 近所で、いつも花の手入れをしている人がいる。雨なので、外には出ていないが、その成果を写す。たまに見事な花、珍しい花が咲いていたりする。それらはあっという間に咲き、あっという間に散る場合があるので、見逃してしまうことがある。まあ、花の背景があまりよくないので、花のアップばかりになるが。
 雨が二日ほど続いているが、それが長引くと、菜種梅雨ということになるが、果たしてどうだろうか。長期予報は見ていないので、違うかもしれない。明日もまた雨なら、雨が多いと言うことになるだろう。まあ、晴れも長く続くことがある。雨が続くほどには目立たないが。
 昨夜の夜食のざる蕎麦は、いい感じの暖かさを残した出来だった。やはりすすぎは一度でいい。まだ生温かい。湯気が出る。これを夕霧蕎麦という。
 しかし、出汁が冷たい。それで、浸けるとき、蕎麦の温度が下がったりする。出汁は冷蔵庫に入れていない。室温保存。それでも冷たく感じた。
 ざる蕎麦を食べるとき、電気ストーブを付けた。何をしているのか分からない。暑いので、ざる蕎麦を食べるので。
 ざるうどんや冷麺よりも食べやすい。柔らかく湯がいているので、さらに食べやすい。寝る前なので、柔らかいほうがいい。それと、薬味は省略。蕎麦だけが食べたい。しかしワサビか生薑があれば、入れたいところ。それと、笊盛りの上にきざみ海苔も乗せたいところだが。
 蕎麦はあとひと束ある。安くて美味しい。売っていたスーパーは分かっているが、置き場所が変わっているかもしれない。二種類出ていた。特価で。
 今月もそろそろ終わる。ゴールデンウイークにそろそろ入っているのかもしれない。何かのセールで、それを思い出した。今日はただの木曜日。しかし、ゴミの日だったことを忘れていた。雨が降っているので、出すのが面倒。それほど溜まっていないし。
 昨日は雨なので、大人しくしていた。雨の降る日は寝ていてもいい。低気圧の影響もある。
 
 

■■ 2021年4月28日(水) 午前10時50分
 
 今朝は久しぶりに雨。しかし、小雨なので、傘はいらないほどだが、僅かに降っていることが分かる。傘を差していない人もいる。しかし、一度傘を開くと、閉じるのが面倒。自転車の場合、置き場所が難しい。一度降りて、突き刺すことになる。ハンドルに掛けてもいいのだが、半開きになる。ここに雨が入る。最近の傘は、テープだけなので、テープを回さないといけない。ワンタッチではない。濡れた傘を握り、とか、結構面倒なので、差したままの方が面倒がない。
 また、傘を自転車に装填しても、すぐに降り出したりする。
 まあ、今朝はこのままの微雨のままなら楽なもの。雨が降っているためかどうかは分からないが、風が弱いので助かる。風が強い日が数日続いていた。それがピタリと雨で止まったようなもの。やはり、因果関係があるのだろうか。その代わり、乾燥していた空気が湿っぽくなった気がする。湿度計は見ていないが。雨なら湿度も上がるだろうという感じ。見なくても分かる。どちらか分からないときは見る。
 気温はまずまずかもしれないが、雨で少しひやされているかもしれない。まあ、陽射しがないので、その分、差が出るだろう。寝ているとき、少しだけ暑苦しかった。電気毛布は付けていない。
 自転車散歩に出やすい天気だったが、今日は雨なので、散歩も休憩。日常移動だけで十分。
 朝の喫茶店に入ると、やはりひんやりとしている。雨で気温が下がったのだろう。偽ウール地のゴワッとしたジャケットが丁度間に合う。見た目は暑苦しそうだが、着るとそれほど暖かさはない。しかし、冬でも着ていたのだから、冬物に近い。春の終わり頃まで引っ張れそうだ。レベル的には冬物のスーツの上程度。今朝はカッターシャツだけの人もいるので、やはり厚着になるが、やはり殆どの人は上に何か羽織っている。
 こういう雨が降る日は防水性や防風性のあるペラッとしたパーカー類がいいのだが、暖性がない。しかし、カッパ代わりに羽織れば、微雨程度なら傘はいらない。小雨だとやはり傘はいるが。
 自転車散歩は、風対策で、ウインドブレーカーがいい。寒く感じるのは風のせい。そして風を受け続けると、疲れやすい。
 まあ、夏の暑い日は、もっともっと風が欲しいところだ。空冷だ。ただ、真夏は自転車散歩は暑すぎてできないが。
 今朝は早い目に目が覚めた。最近多い。起きるには早すぎる時間。そこからもう一度寝るのだが、寝過ぎてしまうことがある。今朝は無事だった。夜更かしはしていない。だからその時間に寝ると、目が覚める時間があるのだろう。一定量寝たので。
 それと最近は日の出前にトイレで起きることがある。朝まで起きないほうがいい。
 やはり蒲団が暑苦しいので、寝苦しいのかもしれない。まだ冬仕様なので。
 昨夜もざる蕎麦を夜食にした。二回目なので、湯で方も分かってきた。五分となっている。ギリギリまでゆでる。できるだけ柔らかくなるように。
 そしてまだ暑い夜ではなく、電気ストーブがいるほどなので、湯がいたあとに水でゆすぐのだが、網付きの容器に二回だけ水を替える。水温よりも高い程度。しかし、一回でいい。その状態なら生ぬるい。次回は一回にする。
 適当に買った棒状の乾麺だが、ネチッとしていて蕎麦らしい。コンビニのざる蕎麦の麺よりもいい。固いし、細いので。
 出汁は原液。薄めなくてもいい。
 四月の末になる。四月は31日はない。桜が咲いていたことなど、もう遠いことのように思われる。青葉、若葉、新緑の季節になっている。目に若葉で、目にはいいのだろう。
 
 
 
■■ 2021年4月27日(火) 午前11時58分
 
 今朝も晴れているが、昨日ほどの晴天ではない。少し雲が多いし、白っぽい感じだが、風は昨日よりもまし。向かい風がそれほどない。風向きが変わったためだろうか。
 今朝は遅起きだったので、時間帯によっても変わることもあるはず。風の向きは見えにくい。なびいているものがあると分かりやすいが、方向を示すものがあるとズバリ分かる。矢印がついている。何処かに庭にあるかもしれない。風見鶏だ。
 工事現場、特に高いのを建てているところでは、旗があったりする。それで何となく分かる。釣り上げたものは風で動く。特に高い場所では、風の影響で、ふらっとしそうになるだろう。
 今朝は早い目に目が覚めていたが、早すぎた。しかし、次に起きたときはかなり遅かった。嘘かと思い時計を疑ったが、しっかりと寝たのだろう。夜更かしはしていない。
 だが、遅起きでも影響はない。昼前になってしまうが、いつもの喫茶店はそれで客が多いというわけではない。客が多いのは偶然の重なりで、入ってみないと分からない。まあ、満席で座れないようなことはない。混んでいても、いつもの席ではなく、別の席になる程度。まだ余裕がある。それに客の滞在時間もそれほど長くはない。
 最近は晴れていていい感じで、外に出たくなるのだが、風が余分。向かい風だと平地が全部上り坂になる。ペダルに力を掛けない走り方をしているので、力まないといけない。
 昨日は昼に行く喫茶店が休みだったので、また武庫之荘へ行く。近所の喫茶店でもいいのだが、少し自転車で走りたかったのだろう。武庫之荘の喫茶店は昼に行く喫茶店としてしばらくの間、行っていた。遠いことは遠いが。往復するだけなので、寄り道はない。そこへ行くまでが寄り道のようなもの。
 伊丹から見れば南下。分からないほどの下り坂になっているはず。海へ向かうので。行きはいいが、帰りは上り坂に近い。殆ど分からないが、坂だと分かる箇所もある。そして風が来る。坂で風。二重苦だ。伊丹市内でも北へ行くときは山に向かうので、上り坂に近い。北へ向かうのはしんどいが、戻りは楽。見た目は平地だが、ペダルの重さで分かる。戻りは漕がなくてもいいところがあったりする。
 昨日は、キヤノンの光学式一眼レフを鞄に入れていた。中級機で重くて大きい。軍艦部にサロンパスのような液晶が貼ってあるが、見ていない。
 農家が残っているので、その塀などは正直に写す。これは資料的に。始終行く場所ではないので、いつもの昼の喫茶店往復時の移動風景よりも、少しだけ違うので、ネタと言えばネタ。だが、ネタとしては小さいが。
 昨日の夜食はざる蕎麦。棒状の乾麺を五分ほど湯がくタイプ。こちらの方が柔らかさを調整できるのでいい。ざる蕎麦用と書かれていたが、普通のかけそばでもいける。ラーメンやうどんよりも、蕎麦の方がよかったりする。そば粉なので。
 それと汁も買う。しかし、昨夜はそれほど暖かくなく、電気ストーブを付けていたほどなので、かけそばでも良かったのではないかと思われる。それで、湯がいたあと、水にさらすのだが、冷たくならない程度に抑えた。少しだけ温かみが残っている程度のざる蕎麦。夕霧蕎麦というのだろう。冷やさない。しかし温かくもない。微妙だ。パンよりいいだろう。
 先日買ったペラッとした上着。このところ気温が低い目なので、着る機会がない。風が強い日はスースーと風が入ってくるので、寒いかもしれない。それで上着関係は後退した。進むと思っていたが、暑いほどの気温にはならない。
 昨日は朝の喫茶店の戻り道散歩に行ったし、昼は武庫之荘まで行ったので、夕方が早くなってしまった。自転車でよく走ったので、今日は大人しくしておく。それに遅起きなので、夕方も早いだろうし。
 昨夜はちらっと室温系を見ると、乾燥している。冬は乾燥しやすいが、その頃の数値に近い。
 乾燥していると寒く感じるのかどうかは分からない。
 
 

■■ 2021年4月26日(月) 午前11時36分
 
 今朝は晴天。久しぶりだ。雲がない。隅々まだ見ればあるかのしれないが、すっきりと晴れたのは久しぶり。しかし、朝の喫茶店への道は昨日と同じ向かい風。昨日よりも強かったりする。ずっと、その風向きではないが、帽子が飛ぶ。それで目深に被ると前がよく見えない。道は見えるが、上への見晴らしがなくなる。
 しかし、陽射しが強く、眩しいので、それでいいのかもしれない。風景が明るい。
 先日買った帽子はまだ被っていない。似たようなサイズなので、同じように飛びやすいかもしれないが、薄くて柔らかいし、ツバもクニャッとしているので、風を逃がすかもしれない。固くて平面性のあるツバは補強の糸がかなり縫い込まれている。ここに風が回り込み、下から突き上げるのだろうか。
 まあ、紐付きのツバの広い帽子があるので、風の強い日はそれがいいかもしれないが、冬向けではないものの、分厚い。去年はそれを被っていたので、風が吹いても平気。帽子は浮き上がり飛ぶが、紐があるので、落ちない。まあ、首は絞まるが。
 いい天気だが風が余分。しかし雨で風が強いよりもいいだろう。今朝の風の状態で雨なら、傘が差せないので、いつもの喫茶店へは行けない。
 雨はいいのだが、風が駄目。
 昨夜は夜更かしはしていないが、最終的に起きたときは、少し遅かった。よく寝たのだろう。それと早い目に目が覚めていたのだが、早すぎたので、寝たようだ。その後も二度寝をしていたように思われる。目を開けなかったので、時計を見ていない。寝るのが優先。
 昨夜は少し肌寒かったので、電気毛布のスイッチを久しぶりに入れる。朝までそれで寝たが、暑くはなかった。丁度だった。寝る前は暑苦しいはずだが、そうでもなかった。寝る直前まで電気ストーブを付けていたので、やはり暖房が必要な夜だったのかもしれない。まだ四月。梅雨頃でも付けていたりするので。
 今朝もそれほど暖かくないので、冬物に近い偽ウール地のジャケットを羽織る。結構活躍している。着やすいのだろう。冬では早すぎたが、今では丁度いい。冬でも中にセーター類を着込めば何とかなるが、首元が開いているので、マフラーがいるだろう。しかし、今なら丁度。暑いような日では駄目だが、今朝はひんやり気味なので、問題はない。
 寒さを感じるよりも、暑苦しく思えるほうがいい。脱げばいいので。
 あっという間に月曜日になっていた。問題は何もないが、ゴミの日。燃えないゴミの日だが、溜まっていないので、出す必要はない。
 平日と土日では少し違う。用事が変わるわけではないが、雰囲気が。そして二日も続く。土日なので。
 土日は閉まっているところもあるが、その用事がなければ、関係はない。しかし、朝の喫茶店の予備として残している喫茶店は日曜が休みだし、雨で風の強い日にとってある近所の喫茶店も日曜が休み。これは覚えておかないと、行っても閉まっている。
 
武庫之荘散歩
 昨日は昼の喫茶店を変え、武庫之荘の喫茶店へ行った。それほど遠くはないが、毎日行っている店や通りは慣れがあり、あまり何も考えなくても、すっと行き、すっと戻ってこれる。
 それで、面倒なので、違うところへ行くのは億劫。面倒で億劫。しかし、たまには違うことをしてみたいもの。これはたまだからいい。
 前日は昼の喫茶店からの戻りに、塚口城あとへ行ったので、その繋がりではないが、散歩撮影を兼ねて武庫之荘方面へ行った。最初から武庫之荘と決めていたので、昼の喫茶店は逆方向になる。それで、最初から武庫之荘へ向かった。駅近くの喫茶店に入るだけだが、その沿道を少しだけ写す。武庫之荘までの道はもう珍しいものはない。
 長く来ていなかったが、一ヶ月程度だろうか。もう少し長いかもしれないが、店内はいつもと同じで、店の人もいつもの人と同じ。二人いる。入ろうとして、その路地に自転車を止めようとすると、店長らしいおじさんがいらっしゃいませと声をを掛けてきた。顔を覚えているのだろう。おじさん店長は買い物にでも行くのだろうか。すぐに戻ってきたが。
 それで、店を出た。ここからは尼崎方面への南下でよく来ている。キャンプ地だ。しかし、南下はしんどいし、距離が長くなるので、東へ向かう。方角として神戸方面だが、駅で言えば西宮あたりになるが、武庫川は越えないのでまだ尼崎。
 武庫之荘は大きな村だが、その東に小さな村がある。神社もあるが、女性を祭っている。氏神様ではない。しかし、神社はそこだけしかないので、村の神社だろう。氏子も、この近くの人達だろう。玉垣に名前がある。神社は真新しい。建て替えたのだろう。それだけの氏子がいると言うことだ。
 狛犬が良かったので、写す。かなりダイナミックな狛犬で、奥にも二匹いた。タイプが同じ。
 そのあと、尼宝線まで出て、北上し、そして戻ってきたのだが、風が強く、ペダルが重い。それほどの距離ではないが、足にとっては遠いところへ行ったほどの働きだろう。距離や時間ではなく、向かい風でずっとペダルが重いので。
 やはり風のある日は自転車散歩はしんどい。坂のないところだが、普通に走れないので。
 それで、ここという場所へは行かなかったが、それなりにウロウロした感じだ。しかし殆どが住宅地なので、あまり獲物はなかった。
 ただ、マネキンの頭を突き刺した案山子があったので、それが収穫だったが。
 また、風が強いので、気温は低くないが、少し寒かった。風は自転車の敵。雨もそうだが、雨の日は自転車散歩には行かないが。
 カメラはキャノンのネオ一眼。写すものがないとき、望遠があれば、何とかなる。
 普段、通らないし、風景もそれなりに新鮮なはずだが、普通の今風な家ばかりが並んでいる通りでは、何ともならない。やはり村の面影とか、一寸した自然とか、田畑や畦道などがあると、何とかなるのだが。
 毎日通っている道沿いの方が写すものが多い。猫がいるとか、花が咲いているとか、スポットが分かっているためだろう。
 広いが観察眼は粗いより、狭いが観察眼が鋭い方が、良かったりする。
 散歩撮影が三回続いているが、どんどん新鮮さが薄らいでいる。これもたまに散歩撮影に出るからいいのだろう。外にではなく、内側の感覚で。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は、定番コースなので、さらに新味はないが、よく見ていくと、それなりの被写体が見付かったりする。
 今朝は風が強いものの晴天で青い空が拡がっているので、寄り道したもの。
 今朝はキヤノンの中級機で光学式一眼レフを持ち出している。決して写す満々ではないが。
 
 

■■ 2021年4月25日(日) 午前10時43分
 
 今朝は少しひんやりとしている。右肩上がりの気温の上昇のはずだが、温度が落ちてしまった。ここ数日、ずっと暖かかかったので、そう感じるのだろう。
 まあ、今朝ほどの気温の方が過ごしやすいかもしれない。暑さがないので。また、風もあり、この風も少し冷たい。
 朝の喫茶店までの道は向かい風でペダルは重いが、その重さは体調とも関係する。元気なときは軽い。これは向かい風のときだけで、風がなければ、ペダルの重さなど気にも留めていないが。
 天気は昨日と変わらないような気がする。晴れているが、それほどしっかりとした晴れではない。陽射しは出ているが、弱い。春はこういう晴れ方をするのだろう。決して曇っているわけではないが。
 今朝は寒さがあるので、偽ウール地の長い目のジャケットを羽織る。これは薄手のオーバーのようなものかもしれない。冬の終わり、春先に着るような感じだが、防寒性はあまりない。まあ、冬物のスーツの上のようなものだが、それよりもガサガサしていてボリュームがある。
 昨日は春物バーゲンをまだしていたので、狙っていたペラッとしたコート系を買う。しかし、買った後、それではなく、防水、防風、防菌、蒸れ対応のパーカーの方がよかったのではないかと思ったりした。実用性が高い。
 買ったのは綿百パーセントだ。少しザワッとしている。何の芸もない。ペラッとした一枚物で、裏地に工夫はない。また薄いので、内ポケット系はないが、口が水平に開いた大きなポケットが腹のところに二つあるし、胸ポケットもアクセサリーではなく、それなりの大きさが二つあるので、ここの実用性は高い。
 去年の夏前や夏は、それと似たようなのを着て阪神尼崎の海側にあるお寺が集まっているところまで行ったのを思い出す。その服と似ているが、そちらはブランド品が半額になったもので、ものがいい。しかし、服が日焼けしたが。
 だから、日除けのコートのようなものだ。服が犠牲になってくれるが、色が変わる。
 この昨日買った上着、もう少し先だろう。着るのは、特に今朝は無理。これでは寒い。
 まあ、自転車移動では、薄いウインドブレーカーがいいのだろう。薄くてペラペラのジャンパーでもいいが。
 ついでに帽子を買う。これは定価だ。バーゲンではない。しかし、相場の値段で、ブランド物ではなうので、普通の値段。狙っていたのは縁の短いタイプ。庇だ。ないと首の後ろが陽射しでモロになるが、ツバが長すぎると服の襟に引っかかるし、その庇で帽子が大きく見えすぎる。
 それで並んでいた帽子は、夏向けで、冬物の帽子ではなかった。まあ、それを待っていたので、丁度良かった。薄いし、軽い。しかし、それほどペラッとはしていないが、分厚くもない。
 紐はついていない。風で飛びやすい。サイズ違いでSタイプがあったので、被ってみると窮屈。これなら風で飛ばないだろうが、暑いだろう。キチキチなので。
 それでMサイズ、これはフリーサイズと書かれていた。深被りすると、きちっとはまった。これなら風でも飛びにくいだろう。普段は暑いはずなので、フワッと被ればいいだろう。
 今朝は寒いので、冬の帽子。ニット帽ではない。黒いので日焼けしても分からない。
 春物バーゲンだが、長袖のネルシャツなどの最終だろう。
 
塚口城散策
 尼崎城ではなく塚口城。まあ、尼崎には戦国時代の城が他にもある。
 しかし尼崎城は武家の城ではなく、お寺の城。寺内町のため、どの武家の領内ではない。独立している。こういう寺内町はそれなりにあるようだ。
 堺もそんな感じだったが、信長軍の攻撃に遭ったようだ。尼崎城も、本陣はお寺。それが本丸。町そのものを堀で囲んだりしていた。そして出入り口に砦のようなものを築いていたのだろう。入口付近に。その高台のようなのが、今も残っている。門があり、櫓があったに違いない。今は古墳のように見えるが、祠が建っている。
 宗教都市というわけではないが、農民一揆の拠点だったとも言われているが、堀を巡らし、城塞化したのは荒木村重の謀反のとき。このあたりは村重領なのだ。有岡城、今の伊丹だが、そこからも近い。だから信長軍は、この城塞化した寺内町も攻めた。
 前回行った猪名野廃寺と同じだ。しかし、町はそのまま残っており、濠跡もそのまま。ただの水路ではなく、堀だったのだ。
 それで本丸にあたるお寺へ行く。たまに来るのだが、静かな場所だ。今は普通のお寺。工事をしている人がおり、その子供が境内で虫籠を持ち、遊んでいた。
 前回の猪名野廃寺と同じで、遠出するときの出発点のような場所。まだ外海とは言えない。まあ、近いので、行きやすかった。時間もかからない。すぐに戻れる距離。
 カメラはニコンのフルサイズ一眼レフ。ミラーレスではない。だから重いし大きい。
 レンズは24から85ミリのみ。まあ、いつでも行けるところなので、望遠を持ち出すまでもないだろう。一応24ミリが付いているので、それなりに広角撮影ができるし、最短撮影距離もそこそこ寄れる。
 しかし、大層なカメラだ。重いがグリップ部を掴んで、ぶら下げておれば、それほどの重さは感じない。逆にショルダーよりも軽く感じたりするほど。
 重く大きく大層なわりには、ただの標準ズーム域だけの撮影。たまにはいいものだ。
 写りはしっとりとしており、滑らかでツルッとした写り。あまりデジタル臭さがない。
 ピントが浅いので、ボケやすいが、距離を置くとそれほどでもない。
 お寺の境内に大きなカエルと小さな石の池があったので写すが、標準ズーム域の距離間なので、ぼかしやすい。しかし、プログラムモードでそのまま写しているが。
 小さな花が密集しているところがあり、チマチマとしている。これを絵で描くと大変だろうというほど具が細かい。流石にフルサイズだけあって、安心して写せる。ただし大きな画面で見ないとよく分からないが、良く解像しているのだろう。解像しすぎると眠い絵になるのだが。
 細くではなく、薄くなる。
 同じニコンのネオ一眼P950も巨砲で大砲だが、フルサイズ一眼レフも解像力が大砲だ。重い目をして、持ち歩いているだけのことがないと、逆に困るが。しかし、写りは大人しい。
 ただ、ミラー音やシャッター音の小気味よさは、ボディーの作りとも関係しているのだろう。そして音も振動もバーチャルではなく、生の音と振動。
 そして光学式のファインダーは現実との違和感がないので、掴みやすい。
 中級機なので当然視野率100パーセント。そして丁度いいぐらいの大きさのファインダー。
 ピントは全領域を使っている。ミラーレスではないので、もの凄く多点というわけではない。しかし、中央部が優先するのか、あまりスポットに切り替える必要はなかった。
 やはり、こういう大きなカメラで写すと、写した気がする。被写体よりも、写す楽しさがある。充実感が。
 
 

■■ 2021年4月24日(土) 午前10時53分
 
 今朝はしっかりしない空だが、晴れていると言ってもいいだろう。雲が多い。昨日と似たようなものだが、風が弱いので助かる。昨日はかなり風が強く、突風状態。ビル風が怖いほどで、自転車が横へ走りそう。帽子は確実に飛ぶので、手で押さえる。紐付きがあれば地面に落ちないのでいいが、紐がややこしいので、ないほうがすっきりしている。
 そろそろ暑さで寝苦しくなる時期なので、掛け布団を変えないといけない。しかし、暑いのか寒いのか、よく分からないような感じもある。
 朝の喫茶店までの道、道路工事は終わっているのだろうか、すっきりしている。しかし、土日はやっていないことがある。日曜は完全に工事も休みだ。しかし、土曜はどうだったのかは覚えていない。まあ工事中でも通れるので、困るわけではないが。
 この春、寒い日もあったが、その寒の戻りが過ぎてから気温は順調に上がっているようで、少し暖かすぎるのではないかと思えるほど。
 まあ、四月の末近くなので、そんなものかもしれない。五月のゴールデンウイーク時、夏かと思うほど暑い日があったことを思い出す。その逆になるが、寒いと感じ、分厚い目の上着を着ていたこともある。今年は暖かい目で、暑い目だろうか。
 電気ストーブを付けていない時間帯がある。昼間はいらなかったりする。夜になると欲しいところだが、付けると暑く感じることもある。
 電気毛布はいらなくなっている。それよりも下ではなく上の掛け布団を軽くしないと、暑いほど。
 冬が遠ざかっている。季節はもう一段、夏に入った。暖かい春から、暑い春が入り込んできている。
 昨日は昼の喫茶店からの戻り道、少し自転車散歩に出ようとしたが、気持ちはいい感じなのだが、風が強くて、帽子を押さえながらの散歩では面倒。折角その気になっていたのだが、まあ、行くところも考えていないので、そのまま戻った。
 春物バーゲンをまだやっており、安い品がメインなので、高いのはない。これは買いやすい。ペラッとした上着があったので、それを買おうと思っていたが、すんなりと帰ってしまった。
 梅雨明け前まで着るには丁度の薄さ。以前も似たようなのを買ったが、日焼けし、変色した。背中の色が違っていたりする。ポケットが多く、さらに出し入れしやすい。蓋が付いていないので。
 ただし、パーカーではないので、防水防風性はない。それがあると蒸れる。
 そのタイプのジャンパー系なら千円少しでいくらでも売っている。
 そろそろ喫茶店内に冷房が入る頃。これを忘れてはいけない。結構寒いので。ジャージ系が役立ったりする。少し暖性があるため。
 Gジャンでもいいのだが、窮屈。ポケットもキチキチ。
 この春、土日は天気が毎週崩れていたが、今週末は大丈夫かもしれない。今日は土曜日。雨ではない。
 いつ頃からゴールデンウイークに入るのかは知らないが、そろそろその時期だろう。
 出掛けたくなるが、暑そうな感じだ。
 と、例年言っている。そして毎年出掛ける頻度は減っている。近所をウロウロする程度。たまにその結界を抜け出ることもあるが、五月に入ると、汗ばんだりする。
 ツツジが真っ盛りだが、次は何が来るのだろう。アジサイはまだ早い。まあ、五月なので、ツツジだろう。サツキなので。
 しかし、目立たないが、小さな花を付ける野草も元気だ。コンクリートの隙間からヒョンと顔を出している。
 こういうのを自転車の上から写すのだが、キヤノンのネオ一眼が写しやすい。結構アップで写せる。
 ポケットに入るコンパクト系もいいが、写すときの安定感や、振り回しやすさではネオ一眼の方が楽。
 
 
 
■■ 2021年4月23日(金) 午前10時48分
 
 今朝も何とか晴れているようだが、気温は高い目。昨日の昼間も暑いほどだったので、冬物を着る必要はなかったりする。
 それで今朝は春物の上着で喫茶店へ。いつもは薄い目の冬物。裏に毛羽立ったものが仕込まれている。
 先日バーゲンで千円前後ではないかと思うジャケットを買ったので、それを着る。デニム地風の青いカッターシャツと一緒に買っている。カッターシャツが二枚なかったので、代わりにジャケットを加えた。合わせて二千円少し。冬物最終バーゲンではなく、春物バーゲン。
 ジャケットはポリエステル製で伸び縮みする。前ボタンは大きく、首の下までボタンがあるが、ジャージにボタンをつけたような感じだ。
 しかし、感触が良く、柔らかい。薄い目の肌色で、ラクダのシャツのような感じ。年寄りが昔、肌着で着ていたような。それは実際にはかなり高いだろう。
 白っぽいので、これは汚れが目立つ。部屋で羽織っていたが、汚れが目立ちやすいので、もっと着古してから部屋着にするのがいいだろう。丁度今なら、気温的には、このジャケットがいい。ポケットも深いのが脇にあるし、内ポケットも深い。胸ではなく、内ポケットも腹のところにある。胸ポケットはない。
 かなり安い品が割引され、さらにその上、レジにて三割引とか半額とかになっているので、アイモノとしては買い時。冬服でもなく、夏服でもない、その中間、アイモノと呼んでいた。まあ、春物と秋物のことだが、冬寄りの春物と夏寄りの春物がある。
 昨夜は早い目に寝たので、朝の目覚めも早い。早いと喫茶店がまだ開いていないので、何度か寝る。堂々たる二度寝三度寝だ。その気になれば、早く起きてもいい。予備の喫茶店があり、そちらは早い目に開いているはず。
 昨夜は昼間暑かったので、疲れたのだろうか。冬場と違い、夜の過ごし方は暖かいとしんどくなる。気温のせいだろう。それで意外と夜更かししないで済むかもしれない。その体力気力がなかったりする。それで、いい感じで、蒲団に入ったので、結果的には早寝。狙ったわけではない。
 暖かくなってきたのだが身体が付いていかないようだ。まだ冬の動きをしている。夏場の動きはだらっとしており、ダレたような感じ。暑いので動きが緩慢になる。自転車を漕ぐときも、冬場以上にゆっくり目。汗ばむためだろう。冬場よりも夏場の方が息が切れやすい。
 昨日などは上に羽織らなくても、カッターシャツかネルシャツだけで十分な気温。羽織るとしてもペラッとしたジャンバー系で十分だった。羽織るのは大きい目のポケットがないとデジカメを入れられないため。まあ、鞄に入れているときは、いらないが。
 いつの間にか夏が入り込んでいる。しかし部屋の中は意外とひんやりとしており、火が欲しいところ。だからストーブはまだつけているが、たまに消したりする。部屋はまだ冬仕様。夜具もそうだ。
 しかし、朝の喫茶店までの道は、暑いとは感じなかったので、いい気候だろう。当然寒いとも感じない。
 自転車散歩には丁度いい気候だが、少し暑いかもしれない。
 また、朝の喫茶店内はひんやりとしていたのだが、今朝はそれほどでもない。日影の気温も上がったのだろう。
 この調子でいくと、今年は暑い夏になりそうな気がするが、そればかりは来てみないと分からない。また夏は来ているが、本人が来ていない場合もあるだろう。
 今朝の気温なら冷や奴が食べられそうだ。いつもは味噌汁に入れているが、外に出して別皿にしてもいい。そうなるとネギが必要。鰹節もあった方がいい。ただの彩りだ。さらに豆腐だけ乗せ、醤油をぶっ掛けて食べるよりもいい。味気ないので。
 そういう薬味にも栄養分があるのだろう。色々な種類、タイプのものを食べるほうがいい。何かが効くだろう。アタリが入っているかもしれない。しかし、腹が当たったりしそうだが。
 
 
 
■■ 2021年4月22日(木) 午前10時44分
 
 今朝は曇っているが、気温は高い目。晴れが続いていたが、陰ってきたようだ。このあと雨になるかどうかは分からないが、以前見た十日間予報では傘マークがなかったので、何とか持つのだろう。だから菜種梅雨にならずに済むはず。
 昨夜は電気毛布なしで寝た。そのため、朝の喫茶店までの上着は春物に替えた。いつもは軽い目の冬物のジャンパーで、裏に毛が生えている。首が暖かいので、気に入っているが、暑苦しいときもある。
 しかし、今朝は寒くないはずなので、春物へ。
 電気毛布と連動している。この時期の最低気温というのがあり、底だ。その底値が上がればいい。
 それでも昨夜は電気ストーブをまだつけている。あたりまえのように。これをつけなくなれば、かなり暖かいはず。しかしまだそこまで昨夜はいってなかった。昼間は暑いほどだが、夜は違う。
 それでも、電気毛布のスイッチを入れる気がなかったので、底値が上がっているのだろう。寒さだけではなく、暑苦しさも用心が必要。あまり寒さのことばかり注意していると、暑さを忘れる。まあ、こういう話自体が暑苦しいのだが。
 そして、あまり暑苦しい格好をしていると、それこそ自爆するように熱バテする。夏バテのようなものだ。熱だれ。
 寒さのことばかり考えていると、これが来る。
 四月も下旬。春はまだひと月以上残っている。どの感じが春らしいのかは段階があるので、感じが違う。初春はまだ冬で、寒さがましになる程度。春が見えてきている程度。だからこの頃の春は冬が優位で、まだまだ寒い。水もぬるまない。
 五月頃の春は、既に初夏で、暑さが来る。季節の初め頃と終わり頃は全く違う。春らしさというのは、やはり四月あたりだろう。春の中程。やはり桜が満開になるか、散るあたりかもしれない。
 昨夜は早い目に時計も見ないで、すんなりと蒲団に入った。もうこのあたりで一日を終えてもいいという感じで、時間が来たので、寝るという感じではない。だからいい感じだ。
 朝、すっきりと晴れていないのは残念だが、これで雨がしとしと降っていれば朝から景気が悪そうに感じるもの。降っていないだけ、まし。
 ただ、それほど暗い空ではない。たまに陽射しが出るようで、曇天ではない。すっきりとは晴れていないが、空は明るい。これが春の空かどうかは分からない。冬でもそんな空があるが、気温が違うので明るく感じる。
 桜は完全に散っており、葉っぱだけになっているが、かなり茂っている。もう桜の木そのものも見なくなるだろう。緑のものがある程度で。
 桜は目立つが、桜よりも咲いて散るのが短い花もある。
 昨夜はインスタント冷やし中華をやめ、夜食はバナナにした。寝る前なので、その程度でいいだろう。腹がすいているというより、何か食べたいと思う程度なので。
 そのインスタント冷やし中華、ものすごい量があるので、湯がいたあと、半分ほど残せばいいのかもしれない。それよりも、蕎麦含有率の高い蕎麦を湯で、ざる蕎麦にした方がいいのかもしれない。小麦ものよりも、そば粉がいい。まあ、和蕎麦の中にも小麦粉が入っている。繋ぎがいいのだろう。蕎麦の乾麺。棒状のもので、そば粉率がかなり高いのがある。値段も高かったりする。
 昔は、蕎麦が美味しすぎたので、贅沢品とされた江戸時代、庶民は食べるのを禁じられていたとかいう話がある。団子汁にして、こっそりと食べていたのかもしれない。
 ざる蕎麦にこり出すと、汁にこり出す。つけ汁。こちらの方が高くかかったりする。色々と具を入れるためだ。
 
猪名野廃寺散歩撮影
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩はスタンダードコースから少し北へ寄り道。ツツジの垣根が見事な場所があるので、そこを通る。その手前も垣根でこちらは椿。椿が終わればツツジという繋がり、同じ通りだ。その奥へ踏み込むと、子供神社がある。もう廃社。あとを継ぐ子供がいないため。
 その先は国道に顔を出すので、ここが北限。しかし、そこから伊丹坂の裏道があり、これが急坂。車は入れない。坂の北側の絶壁はミノルタの工場。まだミノルタのログマークがある。抜け道だが、徒歩で通う社員しか使わないだろう。
 その坂、足が厳しい。息も厳しい。
 そこで登ったので、帰りは下り坂。古い木造の店舗があるのだが、生き残りだろう。もう周囲にそれに合った時代の建物はなかったりする。これも取り壊されると、そこがどんな坂だったのか、もう分からなくなりそう。
 それらをキヤノンのネオ一眼で気楽に写す。いい運動になった。
 昼の喫茶店へはニコンのネオ一眼を持ち出す。メイン機のP950だ。
 早速カラスがいる。橋の上からなので、カラスを上から写す感じ。橋の手すりが邪魔だし、ファインダーを覗くのも窮屈なので、液晶で写す。やはりこのカメラ、少し大きいし重いので、安定感が違う。といってもミラーレスカメラとそれほど重さは変わらない。見た目ほどには重くないが。
 下にカメラを向けたまま、液晶で2000ミリまで伸ばして写す。
 次は猫。いつも寝ている二匹の猫だが、あまり仲は良くないようだ。すれ違い様を見ると分かる。黒っぽい方が劣勢。最初に場を取った茶色っぽい方の横を静かに移動している。かなりゆっくりと。忍び足で前を通っている感じ。
 喫茶店内でも写す。カメラが大きいので、目立つが、テーブルの上のものを写すのだから、問題はない。ネオ一眼なので、広角端は24ミリあるので、望遠一点張りのカメラではない。24ミリのときは一センチまで寄れる。
 撮影に行こうと、久しぶりに思ったので、このメインカメラを持ち出したことになる。晴れていて暖かい。暑いほど。
 喫茶店内では春物のジャケットを脱いだほど。
 前日バーゲンをやっていたのを思いだし、青いカッターシャツを買うが、濃い青と薄い青があったのだが、薄い青はLLサイズだけになっていた。Lなら何とか着られるが、LLでは無理だ。Lでダブッと着ると夏場は涼しかったりする。キチキチだ張り付いて暑苦しい。
 結局安い上にレジにてさらに三割引なので、千円少しだ。それで二枚買う予定だったので、ジャケット風なのがあったので、それを買う。丁度その日着てきた春物のジャケットよりも薄い感じだが、伸びるタイプだ。生地は全部ポリエステル。
 それを買い、買い物袋に入れて自転車の後ろの籠に投げ込んで、そのままショート散歩撮影へ。
 目的地は近い。遠征するときの取っかかりにあるので、結界内に近い。猪名野廃寺。しかし、ここに普通のお寺もあり、猪名寺。丁度猪名野廃寺跡にある。実はここの檀家だった。昔の話で、今は繋がりはない。
 しかし、子供の頃、月参りで坊さんが毎月来ていたのだが、ここから来ているとは知らなかった。かなり遠いのだ。
 猪名野廃寺は猪名川沿いにあるが、その支流の藻川だ。猪名川が二つに別れる。
 猪名野廃寺はそれほど大きくはないが、歌にも詠われている。ただ、そこから見える山として、有馬山となっている。六甲山か五月山なら分かるが、有馬山など聞いたことがない。六甲山のことかもししれない。その裏に有馬温泉がある。
 その有馬街道沿いにあるが、有馬道とか、色々といい方があり、複数ある。また有馬道という場合と、大阪道ということもある。大阪と行き来していた江戸時代のものだろうか。これは西国街道とはまた違う。今で言えば阪急宝塚線かもしれない。JR福知山線沿い。また、道路でいえば尼崎川西を繋ぐ昔の産業道路沿い。しかし尼崎に二号線、昔の山陽道から伊丹方面や北側の道は何本もある。
 その有馬道に、先ずぶつかる。伊丹の城下の手前にある村だ。まだ村の面影が残っている。
 その畑に案山子。これは異様だった。
 いきなり美味しい被写体が飛び込んできた。畑がまだあることは知っていたが、案山子は知らなかった。
 最近来ていないので、分からなかった。しかし一年ぶりというわけではない。それなりに来ている。
 次は村内、有馬街道沿いにある家の軒下に、妙な物が並んでいる。これも良い被写体。いずれもニコンなので、アンダー気味の渋い写真になる。観光写真のような明るさをも止めるのならキヤノンだろう。
 そして猪名野廃寺があったお寺に入る。この猪名野廃寺、実は猪名野神社。その猪名野神社は朝の喫茶店からの寄り道散歩に出るときのキャンプ地のようなもの。それが猪名野廃寺に元がある。お寺が神社を伊丹に持っていったようなもの。里帰りの行事で、行列もあるようだ。
 だから猪名野廃寺、結構縁のある寺だ。そしてこの寺を建てたのは猪名部氏らしい。渡来人なのだ。そしていつも昼の散歩の戻りに立ち寄る古墳が猪名部氏のものらしい。いくつかそういう古墳があり、全部猪名部氏関係。だから全部繋がっている。
 猪名部氏は当然当て字だが、木工を教えに来た人達らしい。
 猪名野廃寺の廃寺の原因は荒木村重の乱。村重の謀反のとき、信長側は、寺を焼いた。砦になるからだ。再建はない。
 まあ、村重や信長など、ときの支配者は変わっても、地元の人は、ずっと続いているのだろう。
 ただし、猪名部氏の子孫というのは分からない。何せ古墳時代の話なので。
 しかし、猪名部氏のお寺だろうと言われている猪名野廃寺は、それにふさわしいほど、こじんまりとしているようだ。敷地がわかり、どういうのが建っていたのかは、分かっている。法隆寺型のようだが、大きくはない。絵地図が残っている。
 万葉集かどうかは忘れたが、そこに寺があることを歌の中で、触れている。有馬街道沿いなので、目立つ場所にあったのだろう。
 京都から淀川を下り、大阪に出てから、有馬へ向かった歌人だろうか。西国街道よりも、淀川を下った方が早いし、楽なためだろうか。
 猪名野廃寺の裏はすぐに川。藻川だが、猪名川も見える。この近くで分離しているので。
 ただ、猪名川も川筋が結構変わったりしていたらしいが。
 遙か彼方の堤防沿いを歩く人。肉眼では殆ど分からない。ニコンP950の2000ミリで覗いていて発見。こういう長距離射撃が得意なカメラなので、思う存分2000ミリ砲で撃ち込んだ。
 2000ミリ望遠端での描写も良く、手ぶれ補正は5.5段で、コンパクト系では最大の値だ。さらにファインダー倍率や解像力は、ニコンのミラーレスZ50並。非常にいいとされているファイダーだが、そのまま頂いている。
 ただ、3000ミリまでの上位機がまだあるのだ。流石に重くて持てないので、買う気はない。
 久しぶりに日常移動や、散歩での撮影ではなく、撮影に出た感じ。まあ、自転車で洞色していることにはかわりはないが、出る前の目的が撮影なので、これはやはり違う。
 ただ、遠征ではなく、日常結界の縁程度。
 まだ気候はいいが、そのうち暑くなるだろう。
 
 
 
■■ 2021年4月21日(水) 午前10時45分
 
 今朝も晴れており、気温は高い目。昨日よりも暖かいかもしれない。昼間、暖かい分、朝夕は寒いような気がする。
 今朝は陽射しもしっかりとあり、暑いと感じそうなほど。しかし、まだ冬物の軽いのを着ている。春物のジャケットは昼間は着ているが、朝はまだ早いが、今朝なら大丈夫だったかもしれない。首元の問題で、そこが寒いと感じることが多いので。
 流石にマフラーも首巻きもできない。あれはやはり冬だからできるのだろう。ただニット帽は被っている。これも昼間は普通の帽子だが。
 ニット帽は夏でも被っている人がいるが、冬物の分厚いタイプではない。烏帽子になるような。
 ズボンは防寒性のないタイプ。つまり暖ズボン、ボア入りとか、裏に毛が立っているタイプではない。これは冬の途中から、そのタイプになっている。寒くないので、防寒ズボンは早い目に辞めた。一度雨に降られたとき、乾かしているときに、代えたのだが、そのまま履き続けている。ズボンは問題はない。このズボン、ゴムと紐で止めるタイプで、サイズは多くない。SとMとL程度。腰のサイズなどによる細かな違いはない。しかし、履きやすい。それなりに伸びる。買ったとき、自転車マークが張られていた。乗りやすいのだろう。
 また、去年に履いていた分厚い暖ズボン、モンペのようなタイプだが、それを出すまでもなかった。まあ、暖冬なので、そんなものだろう。
 いつもの衣料品売り場でバーゲンをやっていた。冬物最終バーゲン以来だ。何を売っているのかは通りからチラリと見える。一部だけ廊下に出ているので、それでバーゲンだと分かる。普段は廊下には何もないので。
 覗いてみると、冬物ジャージの最終かもしれない。部屋着だろう。スポーツ用品メーカーでない限り、安い。千円台。まあ、部屋でゴロゴロしているときは、履き心地がいい。炊事をするときも、汚れてもいい。
 長袖の暖系ではないカッターシャツが売られていた。値段が元々安いが、青のデニム地がある。色が濃いタイプと薄いタイプ。どれも数は少ない。本物なら、それなりに高いので、これは偽物だろう。ネルシャツではない。毛羽だったものはない。これは真夏でもいける。分厚くないので。こういうのは寝間着になる。
 あまり着続けていると、襟の裏の汚れが目立つようになり、禿げてきたりする。寿命だ。しかし、その頃の方が着心地はいい。
 昨日は早い目に喫茶店へ行ったので、まだ閉まっていたのだが、そのあと、別の喫茶店へ行き、その戻りに、もう一度その前を通ると、開いていた。
 だから遅い目に開いたのだろう。開く寸前だったのだろう。待てばよかったのだが。
 今朝はそれほど早くないので、しっかりと開いていた。しかし、おしぼりの配達ワゴンが店の横にとまっていたので、自転車が置けない。パチンコ屋にに入れようとしたとき、おしぼりワゴンは移動した。それで、いつもの置き看板前に止めることができた。
 日々同じことの繰り返しのような同じチャプターだが、変化はある。別のシーンが入り込んだりするし、順番が違っていたりもする。
 昨日は、朝の自転車散歩を少しだけして、戻りにスーパーへ寄る。久しぶりだ。
 イワシの南蛮漬けがない。暑いときはさっぱりしていて食べやすい。それでアジのフライ二つ入りを買う。この二つ入りに手を出したことで、アジのフライが二食続くことになる。一つパックもあったのだが。
 このスーパーのアジのフライ、ボリュームがある。骨がない。一つで十分だった。開きなので、半分に割れる。右身と左身。
 青物野菜、葉物の値段が少し上がっていた。安いのは水菜。当然それを買う。
 フキの水炊きものパックを買う。それと竹の子を細く切ってキンピラゴボウのようになったタイプも買う。これも一度煮てあるのだろう。普通の竹の子もある。固さは分からない。しかし、こちらの方が竹の子らしい形があるので、分かりやすそうだ。
 竹の子を野菜鍋に入れるが、量が多い。それでフキは次回に。フキの方が高い。丸太をぶつ切りにしたようなタイプ。量も少ない。
 似たようなパックもので、ゼンマイとかがある。ミミズだ。山菜炊き込みご飯もいい。
 山菜パック物は畑ではなく、山などで取ってきたものだろうか。
 冷やし中華を買う。しかし、常温の売り場にあった。乾麺だ。出汁は付いている。酸っぱいタイプのはず。
 夜食に丁度いいと思い、昨夜作ったのだが、量が多い。インスタントラーメンよりも多い。これは夜食としては多すぎるが、全部食べてしまった。半分でいい。うどんよりも柔らかい。
 こういうのは具は何も入っていない。すりごまが入っていた程度。しかし、何種類か売ってある。ただ、湯がき五分とかで、それなりに時間がかかる。だが柔らかさを調整できるので、いい。
 思ったより湯がいる。小さい目の鍋では無理だ。そこがインスタントラーメンの麺と違うところだろうか。
 昨夜は早い目に寝たが、結構暖かいので、電気毛布はいらないかと思ったが、明け方は寒いはずなので、一番弱にしたまま寝た。
 昨日の昼間は暑いほどだったので、熱だれしたような感じになり、早く一日を終えたかったのだろう。早い目に蒲団に入った。先ほどの冷やし中華を食べ過ぎたようだ。寝る前、あまり食べない方がいい。もう少し起きているつもりだったが、早寝したので仕方がない。
 気候がよくなりすぎて、寒くはないが、今度は暖かすぎて熱だれを起こしそうだ。既に夏バテだったりする。
 
 
 
■■ 2021年4月20日(火) 午前10時41分
 
 今朝も何とか晴れている。雲は昨日よりも少ないかもしれない。気温は昨日よりも高めだろうか。しかし室内は寒い。昨夜も寒かった。寝るときは暑苦しかったので電気毛布はいらなかったが、そのあと寒くなり、すぐにスイッチを入れた。朝方も寒かったように思うが、外に出ると、暖かい。
 これは寒暖差がそれなりにあるのだろう。今朝は早い目に起きたので、一時間ほどまだ眠れるので、よかった。昨日と同じパターンだ。
 いい感じで目が覚めたが、まだもう少し早いので、二度寝。これが危険なのだが、数分で起きてきたので、いい感じだ。朝の喫茶店へ行くにはいい時間帯なので。それでも、まだ少しだけ早い目だが。
 道路工事はまだやっていて、それを忘れて、いつもの交差点に出た。これは見てからでは遅い。まだ見えないところから道を変えないといけないが、忘れていた。別に支障がないためだが、走りにくいし、信号のないところでさっと渡れない。
 朝の喫茶店は少し早いかと思ったが、案の定、置き看板が出ていない。いつもなら開いている時間。それに最近は開くのが早くなっていたので、大丈夫だと思ったが。
 置き看板なし状態では、開くまでそのへんをウロウロする必要がある。しかし、ウロウロは喫茶店を出てから。
 それで、そういう日のために残しているもう一軒の個人喫茶へ行く。これは戻ることになる。距離的にはそちらの店の方が近い。
 前回と同じで、路肩の狭い余地に自転車を突っ込む。ドアを開ければすぐに公道という店。昔のバス道だが、狭いので、使われていない。バス同士がすれ違えないためだろうか。そういう道もあるが、バス専用の信号がある。
 それで、中に入ったのだが、客がいる。前回は一人も客が来なかったが、今朝はいるが、近くの店の人達だろうか。ミーティングしていた。
 そして店内は暖かい。軽く暖房になっているのだろうか。窓際に特等席がある。次回はそのテーブルを取りたいもの。
 今朝は別の店に入ったが、入ったあたりで、いつもの喫茶店は開いていたかもしれない。また、臨時休業の可能性もある。やはり、来るのが早すぎたのかもしれない。
 それよりも、朝、起きたとき、一時間ほど早かったのだが、その時点でも、今朝の喫茶店なら開いているので、起きてもよかった。しかし、そんなことは忘れていた。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ散歩をしたが、かなりのショートコース。
 しかし、昼の喫茶店からの戻りは、昔の定番コースを走った。毎日走っていた自転車コースで、最近は走るだけのコースは走っていないので、そのコースに乗らないが、たまにその一部に乗る。これは撮影向けではなく、ただただ走るだけのコース。
 しかし、数年前というより、二十年ほど前に近いので、スピードが落ちたし、走り方も違う。以前はスピードを出していた。限界に近いほど。
 しかし、そういう走り方は最近していない。撮影目的ではないが、被写体を探しながら走る癖がついてしまったためだろうか。
 それと自転車が違う。ママチャリなので、重い。まあ、その方が運動になる。
 それで、いつもの自転車散歩のペースで、のんびりと走る。そのコースを走るのは久しぶりなので、新鮮だが、たまに通るところなので、遠征ではない。
 昨日は晴れていたので、何処かへ行こうとしていたのだが、目的地がないので、そのコースを思い出して行っただけ。以前は夜にそのコースを毎晩走っていたこともある。
 この時期、晴れていると、そのへんをウロウロしたくなる。今なら自転車散歩にふさわしい。そのうち暑苦しくなるので、今がいいのだろう。
 
 

■■ 2021年4月19日(月) 午前10時35分
 
 今朝も何とか晴れている。昨日と同じような天気だ。雲が多い。しかし、風は弱いようで、向かい風のとき、少し楽。気温はそれほど高くなく、昨夜も寒かったほどなので、今朝もひんやりとしている。たまに吹く風が冷たい。
 長期予報を見ると、十日間ほど、昨日今日と同じような晴れと曇りが重なっているような天気。決して曇りではない。しかし、晴れとはいいきれない。たまに雨でも降りそうな雰囲気だが、春の後半にしてはそれほど気温は高くない。これは予報の数値ではなく、体感温度。花冷えがまだ続いているような感じ。
 昨夜も電気ストーブは二灯。これが強になる。弱は一灯。一灯で十分なほどで、ストーブなどなくてもいいほどかもしれないが、昨夜は二灯立て。寒いのだ。
 まあ、暑苦しくなく、寝やすかったが。当然電気毛布も弱ではなく、中間にしていた。まさに真冬の蒲団ごしらえだ。まだ冬を引っ張っている。
 そのうち、ぐんと気温が上がり、暑苦しくなるはずだが、梅雨のとき、ひんやりとし、寒かったこともある。蒲団は梅雨明けまで、そのままの方がいい。夏布団などでは寒いと感じる。暑苦しくなってから変えればいい。
 今朝はまずまずの時間に目が覚めた。もう朝かと思ったが、まだ一時間早かった。これは得をした気分。まだ一時間眠れる。今すぐ起きなくてもいい。しかも一時間は余裕。あと十分眠れるよりも遙かに豊。余裕だ。
 それで、また寝たのだが、目が覚めたときは丁度一時間後だったので、まずまずの時間に目が覚めた感じ。一時間分おまけで寝たので、思い残すことはないというか、綺麗な起き方ができた。グズグズしないで。
 まあ、起きないといけない時間になっていると、起きるもの。また、まだ起きたくないときは、時計を見ないで、二度寝する。時計を見ると、起きないといけないことを知るためだろう。そのとき、まだまだ大丈夫な時間ならほっとするが。
 朝の喫茶店までの道。その取っかかり近くが道路工事中。かなり長い。しかし、その道、近付かないと、見えない。交差点に出ないと。
 まだ工事中だと、別の道で行く。だから最初から別の道で行く方がいい。すぐに、工事中の道と交差するが、そこは工事していない。そしてそこから工事しているところを見ることができる。もし、していなければ、余計な回り道をしたことになるが。
 その工事をしている道を通りたいのは、信号がないため。朝の喫茶店への道は、三本の道がある。工事中の道が一番効率がいい。最短距離になる。まあそれほど変わらないが、どちらも町内を出たところにある道筋。
 今朝の喫茶店内もひんやりとしている。暖房はしていない。春物のペラッとしたものなら寒いだろう。早い目についたのだが、もう開いていた。だが客は誰もいない。しばらくして常連客がやっと来た。その時間にならないとまだ開いていない日もあるためだろうか。
 要するに、この喫茶店、開くのが少し早くなったのかもしれない。またはいつもは開けるのが遅くなっていたのを、定刻通りにしたのかもしれない。しかし、何時に開くのかは書かれていない。
 開店時間だが、パチンコ屋が開く時間に近い。パチンコ屋前に自転車が止まっていないときは、喫茶店もまだ開いていない。しかし、パチンコ客が来ているようには思えない。早い時間にパチンコ屋に来る人は、一番に入って、いい台を取りたいため。だから、喫茶店などでサボっている暇はないのだろう。
 以前毎朝行っていたファスト系の喫茶店はシャッターを閉めたまま。もう長い長期休業だ。これはもう死んだと見ていい。そこへ毎朝来ていた事務員風の年寄り二人、朝の打ち合わせをやっていたのだが、何処へ行ったのだろうか。別の喫茶店へ行ったのかもしれない。この二人は禁煙になってからも来ていた。殆どの客は禁煙になってからピタッと止まり、まったく来なくなった。
 パチンカーではなく、スロットルマンが来ていた。並ぶ前に来ていたようで、その人は禁煙になってからも来ていた。しかしすぐに表に出て煙草を吸っていた。出たり入ったりだ。
 それが朝の常連客で、それがごそっと減った。客の姿を見るのは昼頃。ご飯時だけは人が多かったが。
 このファスト系の喫茶店、以前はコンビニだったが、潰れた。その前はよく覚えていない。さらにその前になると、その道は細く、今川焼きの店などがあった。太鼓饅頭だ。店内で食べることもできた。一つ五円の時代。伊丹駅もその通りにあった。バスがすれ違えない。
 つまり、そのファスト系の喫茶店のある場所、昔は一番賑やかで人通りの多い通りに面していたことになる。今は、人影がないときもある。
 
散歩撮影
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道散歩は、少しコースを変えてみた。前回と似たようなコースだが、戻り道、結構伸びる。
 伊丹城本丸があった崖っぷちにある駄六川を下る感じ。かなり北から入って行き、戻るとき、駄六川を渡るのだが、川沿いから少し離れ、免許証の更新センターを抜け、JR伊丹駅改札前を抜け、線路に沿って南下。これは大阪道などと並行している。そこに町家時代の商家跡などがあるが、今は道があるだけで、建物は殆ど残っていない。あるにはあるが、建て替えられたりしている。
 ここは町家も含めての城構えなので、迷路のようになっている。そのため、色々と抜け方がある。その中の一つを進むと、大きなお寺の表側に出た。いつも大通りから見ているのは裏側なのだ。当然有馬街道、大阪道、のほうが、メイン通りなので、そちらに向いているので、おかしくはないが。
 寺の正面、門のある場所を見付けただけでも新発見。近いところにあるし、たまにその近くまで来ているのだが、その通りは知らなかった。小さな発見だが、特に何と云うこともない門構えだったが、塀に沿って地蔵さんなどが入った祠がしっかりと保存されている。残念ながら保存状態が固いため、中が見えない。
 寺の中に入るより、この通りに面した塀沿いの方が利便性がいい。中に入らなくてもいい。
 撮影よりも、そういうのを見るだけで、写さなかったりする。
 昼の喫茶店往復は散歩ではなく、日常移動。久しぶりに誕生日月に買った富士のミラーレスを持ち出す。レンズはキットレンズの望遠ズーム。広角が使えないが、日常移動なので、写しに行くわけではないし、望遠撮影の方が多いので、問題はない。
 結局300ミリ少しの望遠端ばかりで写した。花などを写すとき、露出補正ダイヤルが使いやすい。ただし戻し忘れると駄目だが。まあ、ファインダーを覗けば反映するので、暗いとか明るすぎる場合、露出補正を掛けたことが分かるはず。
 特にこれといったものは写していないが、花とか、草とか、葉っぱとかを写す。日常移動で毎日見ている風景なので、変化は殆どない。同じ絵になる。しかし、花とか、葉っぱとかは、それなりに変化しているので、いつも同じではないので、そこだけは目新しい。
 タンポポのボンボンが出ていたので、それを写す。こういうフワッとした綿帽子はピントが合いにくいのだが、何とか合っていた。
 まあ、このカメラ、日常的に持ち出して、移動中、ちょこちょこ写すには大層なカメラで、持ったないほど。気楽さがない。しかし、一寸その気にさせてくれるカメラなので、そういうのを探して、写している。このカメラに合った被写体を。
 どこかいい場所へ行き、そこで写せばいいのだが。
 
 

■■ 2021年4月18日(日) 午前10時31分
 
 今朝はやっと晴れた感じだが、雲が多い。これはすぐに陽射しが陰るかもしれない。晴れ時々曇りか、曇り時々晴れか。しかし、半々もあるだろう。交互に晴れと曇りを繰り返すような。
 晴れのち曇りとか、曇りのち晴れとかもあるが、これは一日分の予報だろうか。
 今朝は晴れているが、何とか晴れているだけで、すっきりとした快晴ではない。まあ、青空が見えており、陽射しがあれば、それでいいだろう。
 昨日は雨だったのと遅すぎたので、いつもの喫茶店へ行けなかった。今朝は一日ぶり。少しひんやりしており、春服では無理だが、真冬もの